このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 18:34:49.40 ID:Aqv8Ab+N0
3
46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 22:57:46.39 ID:iRJegBPk0


ズゴゴォオオアン


人外2人の闘いに耐えられなかった5階建て時計塔は崩壊した。


ミルカ「おらっ!」


ガシャアン


ミルカは瓦礫を蹴飛ばし脱出した。デュランも事も無げに立ち上がる。肩で息をしているミルカに比べてデュランは余裕そうだ。大幹部とは実力差が否めない。


デュラン「どうやら……我が軍の強者たちはやられたらしい…………俺も楽しんでばかりもいられぬ。カカカ…」


ミルカ「イキったこと言ってんじゃないわよ鉄屑〜……はあ。はあ」


デュラン「格闘職のスキル【自然回復】で脇腹の怪我は塞がったか……だが、通して貰おう」


デュランが鎖付きモーニングスターを闇から生み出し、振り回す。


ミルカ「私の道場を破壊した報いは受けて貰う」


ミルカは全身に淫の魔力を漲らせる。瞳に紫色の光が宿り、元々極めて高かった身体能力が更に膨れ上がるバーサーカー状態となった。


ミルカ「ん゛ーーーーー…!」


デュラン「カカカ!……なんだそれは…凄まじい…………出し惜しみするな」


ミルカも出し惜しみしていたわけではない。この状態は加減を間違えれば自分が性欲に呑み込まれ闘うどころではなくなってしまう。しかし、デュランは素の状態ではとても勝てないことを悟り、限界ギリギリのパワーを引き出していた。


ミルカ「(訓練を積んでなんとか自制できてる!もう全身敏感になってるのは仕方ないわ、そういう形態だし!)」


デュラン「だが俺も急がせて貰う」


ミルカ「やってみろ!」


デュランがモーニングスターを振り回し、先端の巨大な星球が見えないほど加速した。


47 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 23:25:28.29 ID:iRJegBPk0


ミルカと言えど眼では追えない。しかし、やはり腕の動きに追従する以上躱すことは可能。


デュラン「ヌ。速い!」


ミルカ「くらっえ!」


ミルカが身を屈めてモーニングスターを躱すと地面を両手で押し、両足で黒鉄の腹部を蹴りとはず。


ガシャアーーーーンッ


デュラン「ぬう〜〜っ……!」


ミルカ「はっはぁーー!ザマーみなさい!」

 
壁にめり込むデュラン。ぐっしょぐしょに濡れた下着を冒険者服で隠しているミルカが得意げに構えをとった。


デュラン「カカカ。先程までとは……衝撃のレベルが違うわ。魔法に気を取られたとはいえ、まともに受けてしまった…………」


ミルカ「は?魔法」


ミルカは背筋が凍り頭上を見た。真っ黒な20という数字が浮かんでいる。


デュラン「即死闇魔法よ……20秒後、お前の心臓は止まる」


ミルカから血の気が引いた。そんな魔法を神速の攻撃を受けている間に発動できるとは。


ミルカ(なんて言ってる場合じゃない!)


頭上の数字が煙のように溶け、19へと変わる。魔法を解除するにはレアな聖属性で中和するしかない。


ミルカ「お、覚えとけ!」


ミルカは捨て台詞を吐き、その場から全力で駆け出した。バーサーカー状態なので凄まじい速さだったが、デュランも追うつもりはない。


デュラン「幸運があれば……生き残れよう。カカカ……では魔王軍のため……城を落としに行こうか」


☆☆☆


48 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 00:18:59.72 ID:cg1wWE+V0

だだだだだだっ


ミルカ「くそくそくそ!はあ、あんっ……♡く、くそっ……!」


ミルカが煙が立ち上る戦場を必死の形相で走る。聖属性の魔法を使えるのは知る限りではレンパーティのハーレムメンバー3人のみ。カオスな戦場で数十秒以内にその3人のうち誰かを見つけるなんてほぼ不可能だ。


ミルカ(今のカウントは……?もう13!)


凄まじいダッシュ力で探す。先程までミーニャとは一緒だった。まだそこまで動いていないなら崩れた道場の近くにいるかもしれない。ミルカはそこへと急いだ。


ミルカ(ミーニャに頼るのは癪だけどそんなこと言ってられるか!て言うか、ヤりたすぎてやばい!?そ、それどころじゃねーっての!)


全速力のまま瓦礫を踏み台にジャンプし、戦場を突っ切る。バーサーカー状態も限界まで引き出していた。身体の発情も性欲も我慢が利かない。それでも呪いを解くことを優先しなくては。


ザザザザッ!!


しかし20秒は短すぎる。着地する頃にはもう残り時間は8秒になっていた。間に合わない。


ミルカ(死ぬ!死ぬ!)


ミルカは絶望を感じていた。数秒後自分は死ぬ。不可避の死と、バーサーカー状態の副作用である意味死とは真逆のフルMAXな発情状態の身体の板挟みとなっていた。


ミルカ「く、くそぉおおおーーーーっ」


立ち止まったミルカは天を仰ぎ絶叫。時間を無為に過ごす。目をつぶっている間に自分は死ぬだろう。死に際のバーサーカー状態で思うことは、やはり性欲に支配されているからかもっとヤっておけば良かったということだった。男を作っても良かったし、リラとレーンに混ざっても良かったのではないか。しかし全ては遅すぎだ。


ミルカ「………………」


ミルカ「……え?」


ミルカは死なない自分に違和感を覚えた。死ぬ寸前は時間がゆっくりになるとは聞いたことがあるが、それにしても……。体感20秒は経っている。


ミルカが目を開くと、頭上で真っ黒な6と5の数字の中間のような字が震えていた。カウントがストップしている。何故!


ミルカ「な、なんだこれ……?はあ、はあ……んん……♡」


これは一縷の希望ではないか。ミルカはその謎の究明に挑んだ。死の恐怖と希望と、淫乱な身体で心臓バクバクの状態だが、落ち着かなければ。そう考え、頭を冴えさせるためまずは発情を抑えようと心がけた。しかし。


ズオオオ……


6の文字が5へと変わる!カウント再始動だ。それはつまり、今まさに自分が性欲を抑えたことが悪手だったのではないか。言い換えれば、性欲こそがカウントを止める鍵なのではないか。


ミルカ「バカか!!で、でも……はあ、あんっあ……ん♡」


もうカウントは4になった。試すしかない。道着風冒険者服の上から、股間を指で愛撫する。


ミルカ「あ、んん゛っ♡♡……ん!あ……ふうう。ん、どどうよ?……♡」


カウントは4と3の間で止まっていた。


ミルカ「バカか!!」


49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 00:29:35.95 ID:cg1wWE+V0
オナニーをしながら助けを求める高難易度ミッションに挑むミルカ😒


1、戦場指ズボオナニーをしながら助けを待つ。
2、国王軍発見。勇者パーティの情報を聞きながらチンポを貸して貰う(強制)
3、ミーニャ発見。闇魔法解除の間ライバルの前で派手オナニーの屈辱
4、自由安価

↓3で次の>>1のコンマに近いものを採用します😊

50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:31:12.22 ID:ygSzzyyp0
1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:32:25.10 ID:WlBbHhHt0
2
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:34:35.68 ID:237MnWUr0
2
53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 02:24:01.74 ID:cg1wWE+V0
安価ありがとうございます!
このレスコンマに近いもので決定👏👏
54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 02:47:59.37 ID:cg1wWE+V0


ミルカ「はぁあ〜〜気持ちぃ……♡っくそ、くそ」


ミルカ「戦場でオナニーさせられるなんてっ……ん、あっ!♡」


手のひらで股間を擦るようにオナニーをするミルカ。生きるために強制的にオナニーさせられるのは当然初めての経験だった。バーサーカー状態のため、面白いように感じてしまう。


すりすりすりっ。すりすりすりすり。



ミルカ「んん゛っ。もどかしい……!ち、直接触らないと……♡」


瓦礫を背もたれにして、帯を緩めたミルカが冒険者腹のボトムスに手を突っ込む。ショーツをずらしクリトリスを擦った。


コリコリコリコリ♡


ミルカ「ん〜〜♡♡っ……はあ、んん。あん」


ミルカは頭上のカウントを見ながらオナニーを続ける。欲望のままに休むこと無く身体を愛撫し続ける分にはカウントは進まないらしい。


ミルカ「い、いつまでもここにいても仕方ないし。あん♡オナニーしながらでも、移動しないと……♡お、おお〜〜指止まらないっ……ん!あっ!イグっ!……っんくぅうう〜〜〜〜♡♡」


ミルカが下半身を震わせ絶頂する。甘美なクリイキをミルカは堪能していた。


ミルカ「ん、はあ……はぁん……♡……♡」


余韻を味わっているミルカ。しかし、カウントが3を刻んだ。感じ続けなければ許されない容赦の無さだ。


ミルカ「くそっ!♡♡ん、あ゛っ!こ、これでいいんでしょ……っ!♡はあ、あん、あ、あ♡」


顔を歪ませながら、ミルカはクリオナニーを継続する。兎に角強い快感を身体に与え続けなければカウントは再開するのだ。これは子作りという生きる事と密接な関係がある性的快感が、死のカウントを邪魔しているためである。バーサーカー状態のデメリットでしかなかった淫乱になる副作用が図らずもミルカを救っていた。


ミルカ「あーーーっいっ……く……!♡♡ん゛ん゛ーーーっ♡」


ミルカ(でもここでオナニーし続けててもいずれ限界来るわよ…っ……敵に見つかるかもしれないし……!ど、どうすれば)


片手で自慢の爆乳を触り、片手で股間を愛撫するバトルマスターの痴態を最初に見かけたのは、国王軍の兵士だった。


「ふう……この辺には……敵はいないか…………ってうお!?」


ミルカ「あん、ん、おお♡っよ、良く来たわねぇ〜〜ナイスよ……何はともあれ…………♡チンポ貸しなさい!んん゛♡」


グリグリ♡すりすり♡

☆☆☆


55 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 13:46:22.84 ID:kA4zSoyx0


その兵士は40代半ばのベテラン。彼は国王軍としての矜持は持ちながらも、自分が生き残る事を優先し闘ってきた狡猾な男だった。今回もまた、救護班として比較的安全な任務で戦場を駆け回っていたのだ。


「あ、あんた紅蓮の女勇者パーティの…おいおい!勘弁してくれや」


ミルカ「んあ、あん♡んっ!おお゛〜〜きもちぃ〜〜♡」

グリュグリュ


勇者パーティは戦場の救世主。国王軍の心の支えでもあった。その中でも武闘派で鳴るバトルマスターのミルカが敵と闘いもせずオナニーしている。


「あんたミルカさんだろ?マジなにやってんだって」


勇者パーティのオナニーというお宝映像を目撃したことよりも、怒りのほうが勝る。真面目にやってほしいものだ。

ミルカ「はあ、ん、あん……♡」


「見損なったぜ!」


ミルカ「うるさい!私の頭を見なさいっ……んん♡」


「え」


☆☆☆


「なんだそういうことかい。俺ぁてっきり」   


ミルカ「ひあ、んんん♡あんまり、見んなよっ♡で、ミーニャとシア、アメリア見なかった?ルノでもいいわ……♡んふう」


かくかくしかじかで兵士は納得した。あんまり見るなといいながらミルカはほかの勇者パーティを見ていないか尋ねる。


「いやぁ見てねえな。聖女様は兵士たちを癒すために走り回ってる筈だがな」


ミルカ「そ、そうっ……他の兵士にも聞いて貰っていい?んあ、いぐ、っお、おおっ!も、もう行っていいわよっ♡」


ミルカが正式な理由があってオナニーしていると分かると、兵士は少し興奮してきていた。


(バトルマスター様も結構激しくオナニーするのな。いや、カウントダウンを止めるため否応なしか。エロいな)


ミルカ「〜〜〜〜っ……い、行けってのよ早くーーー!んん゛〜〜〜〜イグイっ……♡♡」


「あ、ああ分かった」


56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:01:35.27 ID:kA4zSoyx0


絶頂を決めながら叫ぶミルカ。しかし、休む暇もなくイキたてクリトリスと乳首を擦り始める。カウントを止めるため、ミルカはこの世で一番真面目にオナニーしていた。


ミルカ「んん゛〜〜……っ……あん゛っ……♡♡んー〜ふうう」

ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


しかし、淫乱状態の身体が雄の肉棒を欲しがっていることに気付いてしまう。自分の指では満たされない不満感が、カウントを僅かに進め始めた。

ギギギギと僅かながら3から2へと変わろうとしている。これは自分一人では止められない!


ミルカ「ち、ちょっとまちなさい!!」


「うお、なんだよ急いでんだろ?」


ミルカ「やっぱりさっき言った通り、ち、チンポ貸しなさい……ん、ん゛……っ、チンポじゃないと……と、止められないわ……♡」


何で天才で格闘職で最高位のバトルマスターである自分がこんな辱しめを。と、表情を歪めながらミルカは懇願(脅迫)した。


☆☆☆


ボトムスを脱いだミルカはショーツをずらし、高速でクリトリスを親指で擦り、二本指でズボズボ雌穴をほじりながら兵士の肉棒を待ち受ける。


ミルカ「はあ、んん゛っ!あ、あ゛あっあーー♡♡っ早く、入れてっ…♡♡」


「戦場でこんなことするたぁ。妙な気分だぜ。へへへへ、役得だけどよ」


しがない一兵士である自分が勇者パーティの美女とセックスができるとは。昂らずにいられない彼は勃起した肉棒を近づけた。


ミルカ「は、はやくぅう〜〜〜〜♡」


カウントダウンの恐怖もあるが、バーサーカー状態でメチャクチャ発情しているミルカは期待する視線で誘導した。膣奥からも涎が垂れている。


「なあ、入れてくださいって言ってみなよバトマス様よ」


ぶっ殺すぞ!と、言いたいところだがそれで入れてくれるなら今のミルカは全然言う状態だった。



ミルカ「バ、バトマスマンコにチンポぶちこんでくださいぃっ!♡♡は、はやくぅうう〜〜〜〜♡」


57 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:18:04.41 ID:kA4zSoyx0


「おお〜〜〜すげえ興奮するぜへへへ。よっ」


ズニュブッ


ミルカ「はぁ゛あ〜〜〜生チンポきたぁ〜〜〜〜♡♡」


死のカウントが3と2の間でストップする。ミルカの肉襞を兵士チンポが擦り伸ばした。


ずりゅっ!ぐちゅっ!ばちゅっ!


ミルカ「んぐっふふぅううぅ〜〜〜〜♡♡っ、あ、ああ、そこ、そこいいわっ♡」


「鍛えまくってるからか、すげえ締まるっ……娼館で抱いている子たちのマンコとここまで違うのか……くーーっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカの両足を持ち、正常位で腰を打ち付ける兵士。こんなに女に夢中になるのは久しぶりだ。


ぐりぐりぐりぃいい〜〜〜〜⤴️


ミルカ「ひふぅうう゛っ♡いぐ!マンコの奥ぅう♡亀頭で擦られると弱いのぉ♡」


「はあ、はあ、はあ、はあ…!」


ぱんっ♡ぱんっ♡


ミルカ「ん゛んっん〜〜〜〜♡♡イグイグっ中でいぐっ……!あ、あ、ぁあっ♡」


兵士は快感と興奮に夢中になりながらも、他の兵士や魔物、勇者パーティが近くにいないかを注意している。魔物ならば一大事だが、兵士とかなら助けを呼ばせることができる。


「だけどっ。来ねえな誰も、バトマス様〜〜!」


ミルカ「いっぐぅうううぅ〜〜♡♡♡」


絶頂に夢中なミルカはもはや周りを気にしていない。兵士も限界を迎えた。


「出る!バトマス様抜くぜ!おい!?脚絡められたら」


ミルカ「な、中で出せぇ♡」


「マジかよ!おおっもう知らねえぞ!くふぅ…………っ」


ビュババババァ〜〜


ミルカ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ〜〜♡♡♡」


ミルカは欲望のまま膣内射精を決めさせた。そしてこれは死の属性を持つカウントダウンの特効となり、余韻に浸っている間も数字の動きが止まっていた。

58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:21:45.52 ID:kA4zSoyx0
1、ルノとアメリア発見。聖女様と親しい友人にセックスを見られながら闇魔法を解除して貰う
2、魔物に見つかった。奥義開眼(ミルカ死亡コンマあり)
3、ミーニャ発見。闇魔法解除の間ライバルの前で派手オナニーの屈辱
4、自由安価

↓3で次の>>1のコンマに近いものを採用します😊
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:25:46.46 ID:3geA0H9T0
3
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:27:00.23 ID:lon6P08U0
すまない…俺はキャラを曇らせたいんだ

2
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:48:55.37 ID:2fRTrVzw0
4
「また戦場で性行為しているのか?」と声を掛けられる、声の正体はリザードマンアンドロス

更にそこにミルカと兵士がシているのを見つける他魔物、男は殺してミルカは犯そうとするもアンドロスに斬られる、自分ゼノン様の命令で視察に来ただけでデュラン様の作戦加わりに来たわけではないと説明、お前達がSEXしている間に聖魔法が使える者を連れてこようと助け舟を
シア達の元に(アンドロスと戦いになるかとかは任せます)
62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:53:43.61 ID:kA4zSoyx0
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定😊

もしかしてアンドロス君って味方なんじゃないの(名推理)🤔🤔
63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 00:14:03.96 ID:IHNNRNio0


「へへ、もう大丈夫なのかい。俺はあんたとならまだまだやれるぜ」


兵士がミルカの味を忘れられずにそう言うが、さっさとカウントダウンを解除しなければ命が危ない、ミルカはザーメンを指で掻き出しながらオナニーを続けていた。


ミルカ「はあ、ふう♡いいから、さっさと見つけて来て!」


こちゅこちゅこちゅ♡


「そ、それもそうだなぁ!」


いつ魔物に見つかるかも分からない。それよりも早く聖属性でこの闇魔法を中和させなくては。兵士は仲間たちのもとへ走っていった。


ミルカ「あん……は、んん゛っ!♡オナニーするのも体力使うんだからぁ……!」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ

 
ミルカ「イグ〜〜〜〜っ……♡♡」

 
ビクンビクンと震え、ミルカは自分の身体へ快感を刻み続けた。そうでなくてはカウントが進んでしまうとはいえ、はたから見れば快楽中毒の淫乱女だ。



ミルカ「ん、くふ。んっ♡♡クリトリスきっくぅ〜〜〜〜」


ミルカ「乳首こねると、おお〜〜♡脳みそ茹で上がるぅ〜〜」


がくがくがくっ♡


ミルカ「ふーーーー♡ふーーーーー♡…カウントは……3で止まってるわね……でも、ちょっと油断したら3秒で死ぬ……♡マンコほじるのも真剣になるわぁ…………っ♡」


くにゅくにゅくにゅ♡


ミルカ「ん゛ふぅ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


ミルカ「イグ〜〜〜〜♡♡」


ミーニャ「み、ミルカ……?」


64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 01:04:46.30 ID:IHNNRNio0


ミルカ「み、ミーニャ!?」


ミーニャ「雌くっさ……なにしてんの」


偶然通りかかったクリーム色の超ロングヘアーの爆乳賢者ミーニャ。兵士を手当てして回りながら敵を探していたところだった。敵の幹部に攻撃を仕掛けた筈のミルカが何でここでオナニーしているのか。聡明な最年少賢者の頭脳でもフリーズを起こした。


ミルカ「あ、あんたの顔こんなに見たかったことはないわ〜〜〜〜んん゛♡♡うれしぃ〜〜〜〜♡♡」


グリグリ♡


九死に一生を得たミルカがハイになり、ますますオナニーに力が入る。ミーニャはドン引きだ!


ミーニャ「ぼ、僕をオカズにしてる?ごめん僕にはレンがいるから……あ、えーと。喪に服してるから」


ミルカ「って!ち、違うわ!頭みろ!闇属性のカウントダウンくらってんのよ……んあっ!♡お、お前なんかオカズにするわけないでしょ♡」


ミーニャ「え?本当だ。死のカウントダウン。え、止まってる。どういうこと?」


理解するミーニャ。しかし、死のカウントダウンはパーティ内に聖属性がいなければ確殺といわれるほど殺意の高い魔法。それを止めているとはどういうことか新たな疑問が生まれる。それはそれとして右手で聖属性魔力を集め、中和の準備にかかっていた。


ミルカ「知らないわよっ!あん、おお♡オナニーしてると……っ止まるっぽいから、あれこれもう、30分はオナニーしまくりなんだからっ……は、早く解除しなさいっ…ん゛…♡」


ミーニャ「…………興味深い……これは発見。エッチなことをするとカウントが止まるなんて。ミルカ、眼に紫色の光が宿ってるけどそれと関係がある?クリトリス弄るの慣れてるね」 
 

ミルカ「人のオナニーガン見すんなぁああっ!ん、あ゛♡♡は、早くマジでっ!死、死んだらどうすんのよあーーーっ?そんなに私が嫌い?んおお♡」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡


ミーニャ「別に僕は君のこと嫌いじゃない。すでに準備は進めている。その間観察しているだけ。ミルカ、ビーチバレーの時も思ったけどおまんこ綺麗だね。思ったより毛も薄いし。うわーびっちゃびちゃ。雌穴って感じ。むせそう」


ミルカ「〜〜〜〜っ……イグっ!あ゛っんんんん゛〜〜♡♡っ〜〜」


プシャッ♡


ミーニャ「おー足ピンアクメ。」


ミーニャが自分のオナニーや濡れそぼった陰部をジロジロ見てくる羞恥と屈辱もスパイスとなり、何度目かも分からない絶頂を迎える。軽く潮を吹き、ミルカは全身の力が抜けた。


ミルカ「〜〜…………くぅう……♡♡……」


ミーニャ「良し。準備OK。何はともあれ生きてて良かったね」


聖属性の輝きがどす黒いカウントダウンを浄化し、ミルカは死のカウントダウンから解放された。


ミルカ「……♡……か、感謝はするわ…」


65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 01:16:20.56 ID:IHNNRNio0
次の展開を決めます🐴🐴🐴ヒヒィーン デュランと城までの距離1q⌛


1、遅れてきた魔王軍の援軍
2、殺戮闇魔法ブラッドムーン
3、リラVSデュラン
4、デュランa.k.aリキル

↓2でコンマが大きい方を採用します!
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/21(月) 01:55:43.06 ID:SMihw/+e0
3
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/21(月) 04:00:06.58 ID:6FqiK30J0
4
68 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 14:01:04.80 ID:3Iqe3o0HO


ミルカが死のカウントダウンに苛まれている間にも魔王軍大幹部デュランは城への侵攻を進めていた。ニベルコル・バロックが斃され、低級魔物たちの多くも命を落とした。もはや敵にとっての脅威は自分だけか。


デュラン「カカカ……しかし敵も限界のようだ。あのバトルマスターも死んだだろう」


城へ向けて600mほど進んだが、デュランを止めようと挑んできた国王軍、騎士団は皆傷付いており、モーニングスターの一撃で命を落としていた。


デュラン「闘える勇者パーティがどれだけいるかは知らんが……魔王軍のため進む俺を止めることはできん」


ガシャン。ガシャンと音をたてながら進むデュラハンの化物は城へと続く広い一本道へと出た。ここはミルカに蹴り飛ばされる前にデュランがいた場所。戻ってきたということだ。


デュラン「おおシュヴァルツ…………大義……」


愛馬シュヴァルツの首が落とされた亡骸を横目にデュランが見据えるのはそこに待ち受けていた国王軍と騎士団長ノエル。全員満身創痍だが80人はいるだろう。回復魔法を施され、包帯を巻いたノエルが一喝した。


ノエル「止まりなさい!」


デュラン「止まるわけなかろう……お主……ニベルコルをやったのか……見事よ。だが俺の足止めにはならんな」  


国王軍はデュランに向けて攻撃魔法を連射する。ミルカとミーニャの協力攻撃でバリアーが破壊されているため、大幹部といえど当たるとダメージを負うだろう。しかし高速で振り回される巨大なモーニングスターが全てを撥ね飛ばす。


ギュンギュンギュンギュン


「うわ〜〜なにあれダメだぁ…!」


「先端が見えねえ」


ノエル「…」


デュラン「剣で来るか……」


デュランが兵士たちを蹂躙するために進もうとすると、一匹の目玉に羽の生えた魔物が近づいてきた。これは魔王軍幹部マグナスが作った通信用生物。声をかけてきたのはデュランと同じ大幹部のオルフィアだ。


『デュランちゃんお疲れ様。頑張ってるみたいね。うふふ。ニベルコルちゃんもバロックちゃんも死んじゃったみたいだけど大丈夫?』


デュラン「問題はない……カカカ。俺が魔王軍のため……この国を滅ぼしてみせよう…吉報を待て」

69 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 04:20:11.46 ID:PILLMmWw0


『流石ねぇ。魔王様があなたを魔族に転生させた時から期待していたのよ。今では大幹部。ふふふ転生魔術を指揮した身としてはこんな嬉しいことはないわ』


デュランは出陣前、オルフィアから自らの前世について教えられていた。自分が何故人間をここまで憎むのかの答えがそこにはあった。なんのことはない、人間に裏切られ妻をも殺された前世の怒りを引き継いでいたのだ。彼の人間の時の名前はキリル。某国の最強戦士で、その力を恐れた国に抹殺された。その魂を鎧に宿らせることで後の大幹部デュランが誕生したのだ。


デュラン「俺が元人間であろうと……なにも変わらぬ。カカカ……魔王様のため闘い続けるのみ」


『あなたならそう言ってくれると思っていたわデュランちゃん!』


デュランがオルフィアと話しながら黒鉄の身体を一歩一歩進める。国王軍はじりじりと下がりながらデュランを牽制するがまるで気にする様子はない。


デュラン「で……本当に心配だけで……様子を見にきたのか」


『敵も味方も沢山死んだでしょ。それに日も落ちてきた。闇魔法ブラッドムーンを発動するなら私もお手伝いするわよ。うふふ』


デュラン「確かに暗くなってきた…………だが問題はない……俺が魔王様より与えられた任務……他の大幹部の助力があっては様にならぬ……単独でこなしてみせるぞ」   


『律儀ねぇ。無事を祈っているわよデュランちゃん。人間への怒りを思う存分にぶつけてあげなさ〜い!』


デュラン「おお!」


デュランが近くに刺してあるニベルコルの遺品ネクロソードを握る!柄から怨念のオーラが溢れるが、気にすることなく引き抜いた。


デュラン「良いものが…………落ちておったわ……!」


ノエル(握るだけで寿命を削るため放置しておいたあの呪いの剣を……)


片手に巨大なモーニングスター、片手にネクロソードを握り聖・神属性に有利をとる恐るべきデュラハンが威圧感を放った。疲労とダメージで神属性を解放できないノエルwith騎士団に勝ち目は薄い。


「だ、団長」


夕日も落ち騎士団の薄暗い視界に映る、鎧の隙間から青黒い炎のような魂を燃やすデュランは恐怖の対象だった。振りかぶり、ネクロソードの切っ先から放たれた怨念の斬撃をノエルと騎士団員の魔法がギリギリ防いだ。しかしその消耗は激しく、デュランは間髪いれずに次の斬撃を放とうとしている。


ノエル「南無三!」


70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 17:26:38.07 ID:XGIz76wnO



国王城は高い位置に建っている。もしこの道を通られればあとは階段を上り、国の象徴は落とされてしまうだろう。騎士団としては是が非でも退けないが、それにしても致死の圧力は覚悟が決まった兵士を怖じけさせるのに充分だった。


デュラン「もう一発…………止めてみるが良い……」


グググ


初っ端、街を破壊した一撃が再び放たれようとしていた。今度は城まで射程圏内で、衝撃は地を削りながら邪魔な障害物を吹き飛ばし、デュラン凱旋の道を作るだろう。ノエルたちは自分達では壁にもならないと分かりながら、国に殉じて受け止めるしかない。


ノエル「守りの構えを!」


「あ、騎士団長あれを」 


後ろを振り向いたノエルが見たのは巨大な四つ足の聖獣状態の兄、フェレとその背中に乗っている紅蓮の女勇者リラだった。勾配のある道を駆けてこちらへ向かってくる。


ノエル「全員回避〜っ!」


ノエルの指示のもと、デュランの一撃を回避する。騎士団が左右に分かれて生まれた真正面の道を衝撃波が突き進むが、リラが担いでいた棍棒を握る腕に力を込め、衝撃を相殺する。


ガシャアァアンッ


余波で周辺のガラスが破壊されるが、城は守られた。


デュラン「人外の腕力。来たかぁ。カカカ……勇者が」



ノエル「あ、兄上。リラも!気を付けてくださいますこやつは大幹部です」



リラ「水晶玉で見てたから知ってるぜ〜〜〜〜任せなよ!」


フェレ「ララララァ〜〜!」


ビーストモードのフェレが神属性の牙を黒鉄の身体に突き立てようとする。



71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 17:55:34.85 ID:XGIz76wnO

☆☆☆


高台にそびえているとはいえ、デュラン以外の低級魔物にも城を落とそうとするものがいる。それは国王軍と、空を飛べる魔物はシアが屋根の上に陣取り防衛していた。


シア「死ーーーーーーねっ!」


シュパァーーーーン



青色のポニーテールを靡かせ、勇者パーティ随一といわれる腕前の剣から放たれる聖属性の斬撃がキラーキメラを両断する。


「ぐおおぉおお…」


シア「ふーー」


高く足場も悪く傾斜も険しい屋根の上だが、シアは危なげなく闘っていた。聖属性には一時的に足場を作る魔法があるからだ。そして目下の障害を取り除いたシアのもとにレンかわ近づいてきた。


レン「シアお疲れ〜〜大丈夫っ?」


シア「うん大丈夫だよ!あのデュラハン、大分近づいてきてるね」


レン「ショタじいの指示も聞かずにリラが出ていったわ。まあいい加減限界だったけどね」


シア「アタシたち偶然王都にいて良かったよね。シトリーさんたち戻ってきたら驚くだろうな。レンはなにしてるの?」


レン「勇者が1人城に待機してくれないと王様とか心細いってさ。気持ちは分かる。アスモデウスと同ランクが1q圏内だからね。アメリアはルノと怪我人を手当てして、ミーニャは遊撃してるわ」


シア「2人は頑丈だから大丈夫だと思いたいけど、兵士さんたちや街の人たち心配だよね。上から見てると余計さ」


レン「今回ばかりは予想できなかったっぽいわよ」



72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 18:40:24.61 ID:XGIz76wnO


ガキィインッ


一度距離をとるフェレ。ネクロソードは自分に対して有害すぎることを理解した。そしてリラが背中から降り、地面に着地する。


リラ「確かにヤバそうな相手だな」


デュラン「カカカ…………っ……こやつを殺せば……我が魔王軍の魂も浮かばれる。アスモデウス、バロック、セピア…………俺が仇をとってやろう……人間への憎しみが……この剣を更に磨き上げるようだ!」


デュランの前世から続く人間への怨みと、勇者に斃された同胞への義憤でネクロソードの威力はどんどん増している。髑髏の装飾から呪いの歌が溢れる。 


リラ「かかってきな、街をここまで破壊したおめーは許さねえ!決着をつけてやるぜ」


『なんて健気なのデュランちゃん。そして可哀想。リキルという名の人間時代からデュラハンへ転生しても、人間はあなたを怖れる。大切な人を傷付けるのよ』


目玉の魔物からその光景を魔王城で眺めているオルフィアも焚き付ける。単純だが、それが益々デュランの怨嗟の炎に薪をくべるのだ。


リラ「は、元人間かよ。そんなこともあるんだな」


☆☆☆


国王城で1人戦慄しているのは空色の髪が肩にかかる偽りのショタ、魔術大臣のカーロン。水晶玉で戦況を見守っていたが、目玉の化物が言ったリキルという名前に彼は聞き覚えがあった。


カーロン「オーガの里で子供のリラを引き取った時、育ての親がワシに語ったリラの実父の名前と同じじゃ」


カーロン「………………」


カーロン「なんということ。魂の繋がりが極めて強い。こやつら親子か!」


光魔法の1つ。血の繋がりを魂をもって鑑定する魔法だが、通常貴族や有力者がDNA鑑定のために使うものである。それによりカーロンはデュラハンの怪物と我らが勇者の関係性に気付いた。


カーロン「……いや、それ自体は黙っておけば良い。それに恐らく、リラはそこまで気には…………しない筈。とはいえ、言わないに越したことはない」


カーロン「しかし…敵がもしそれに気付けば動揺を誘う材料になるかもしれんな」


☆☆☆☆☆


オルフィア「…………?」


オルフィア「……へえ〜〜」
73 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 18:44:40.39 ID:XGIz76wnO
次の展開を決めます🍒🍒🍒デュランと城までの距離700m⌛


1、遅れてきた魔王軍の援軍
2、リラVSデュラン

↓2でコンマが大きい方を採用します🍱🍱
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 18:45:12.81 ID:1NrxKEEF0
2
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 18:48:08.51 ID:Evs1X0/70
2
76 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 19:38:37.38 ID:XGIz76wnO
安価ありがとうございます😊😊😊
ルール説明(スタンダードルール)💀💀
リラ体力17 デュラン体力21 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、デュランが与えるダメージは+3されます
2、リラがデュランの体力の1/3以下の体力になると、以後リラが与えるダメージが2倍になります
3、攻撃側を決めるコンマがゾロ目の場合、そのターンはダメージ0で次のターンのダメージがコンマ十の位と一の位を足した数値になります


ターン1!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 19:48:31.68 ID:YHXSW6qZ0
デュラン
ネクロソードを構えた後、回転を加えた刺突から発する剣圧で対象を貫く技を放つ。構え方は牙突に似ている。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 19:54:55.49 ID:w62uJUc50
>>77
ブラッディースクライドじゃねえか! 

貫かれたら終わると避けてデュランを殴り付ける
79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 20:56:12.92 ID:XGIz76wnO
なんでもアリじゃな😊
これはお互い互角か〜!


夜の帳が下りた。リラの褐色の肌は闇に紛れ、デュランは鎧の隙間から溢れる青黒い炎が位置を知らせる。地の利は勇者にあった。


リラ「フェレ!私に任せろ、団長ちゃんと一緒に死にそうな兵士たちの救助にいけ」


フェレ「ルルァーーーーーっ」


ノエル「いえ、我々の使命は城を守ること。私と兄上はここに残ります。あなたたち、城に戻り治療をしてくるのです」


「は、はい。おい立てるか」


「う、うん…」


傷付いた兵士たちはデュランを警戒しながら城へ戻っていった。デュランとリラは余所見する余裕はない。ノエルももはや闘う力はないが責任感で残っていた。痛々しい包帯が巻かれた肌をフェレが舌で舐める。


ノエル「あ、兄上ありがとうございます…」


デュラン「その肌…………何か……」


デュランの前世の僅かな記憶の残滓が、レラの褐色の肌に反応する。しかしそこまで。彼に人間の頃の記憶は残されていない。


リラ「ぶっ潰す!いくぜーーーっ」


リラが棍棒を握りデュランに攻撃を仕掛ける。爆発的ダッシュで距離を詰めた。


ダダダダダッ


デュラン「カカカ。速い……だが、俺の目に暗闇など関係は無い!」


ギゴゴゴゴ…


ビュボッ!!


デュランがネクロソードを構え、リラに向けて回転を加えた突き技を放つ!剣の圧が紅蓮の女勇者の眉間へと迫った。


↓1コンマ00〜49でカミラ攻撃
50〜99でバロック攻撃 😆
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 20:56:36.46 ID:2hgbhFuTo
えい
81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 21:07:19.72 ID:XGIz76wnO
バロックはもういないんだ😭😭リラとデュランでした💣

リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 21:57:23.94 ID:XGIz76wnO
デュラン体力21→19


超高速の突きだが、リラの瞳孔が収縮する。野生児は見切っていた。


ギュルルルッ!!


背後の建物に風穴を開けた一撃を躱したリラがデュランの眼前に迫る。歯を剥き出しにし、発達した腕を振るった!


リラ「喰らえぇーーーーっ!」


ガシャアアーーンッ!


デュラン「くおっ!!」


横薙ぎの棍棒を受けたデュランの兜が吹き飛んだ。


ノエル「あれは死んだのでしょうか」


『馬鹿なことを言ってもらっては困るわね。デュランちゃんは大幹部なのよぉ』


目玉の化物がそう言うと、瓦礫に吹き飛んだ兜が指の動きでデュランの元へ高速で戻ってくる。ガチン!と音を立てて頭へと帰還した。


リラ「かかか。おもしれーな。だが兜ちょっとへこんでるぜ」


デュラン「ふーーー……大した衝撃だ……」



ターン2!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 22:08:01.45 ID:1NrxKEEF0
デュラン
首が切断されたシュバルツの身体に闇のエネルギーを注入すると身体が動き出し
ゾンビ馬として復活、跨り完全体デュラハンに。モーニングスターでリラを薙ぎ倒し、倒れた所を追い打ちでシュバルツが踏み潰す
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 22:14:46.59 ID:a6pO/pPc0
リラ 中身がないからダメージがあるか分からないと感じつつ、闘気を右手に集中させ殴り付ける
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:18:36.41 ID:2dxlRfb3O
馬を得てデュラン有利😊と思ったけど淫獣が隣にいた!


唸る鞭のような蹴りを大ジャンプで躱したデュランは背後で横たわる首の無い愛馬シュヴァルツを見た。


リラ「カチカチの身体のくせにすげえバネだ」


デュラン「いつまで寝ている……カカカ!」


デュランの手から闇魔法が放たれシュヴァルツに命中。首の無い馬体が震え始める。


ノエル「まさか蘇生させるつもりですか」


リラ「うお!」


シュヴァルツ「ーーーっ!」


シュヴァルツが立ち上がる。嘶く口もないが生前の癖なのか首を高く反らせた。これは当然頭がない以上蘇生とは言えない。闇魔法の暴威で死体に鞭を打っているのだ。ともかくデュランはシュヴァルツの背に着地、跨がった。


ガシャアン


デュラン「どうどう……!……カカカ。行くぞ!」


モーニングスターを振り回すデュラン。月光だけが道標の世界で、風を切る音がおぞましく響いた。


ビュンビュンビュン


リラ「フェレーーッ」


リラの合図でビーストモードのフェレが前に出る。それに飛び乗ったリラが右手に闘気を込めた。拳が真っ赤に燃え上がる。


フェレ「ルルルァ〜!」


リラ「中身が無いんじゃどうすれば死ぬのかわかんねえけど、鎧をぶっ潰すぜっ」



↓1コンマ00〜49でカミラ攻撃
50〜99でバロック攻撃 😆
86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:24:59.44 ID:2dxlRfb3O
二度間違えるのはヤバイから危機感持った方がいいよ😤😤
↓1コンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でデュラン攻撃 
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 01:36:09.52 ID:xjYR1B2g0
はい
88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:49:31.98 ID:2dxlRfb3O
デュラン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+3
89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 02:07:35.95 ID:2dxlRfb3O
リラ体力17→6 (以後リラの与えるダメージは2倍になります)


シュヴァルツとフェレの最初の接触はお互い様子見で通り抜けた。急ブレーキをし、再び交差する!


ダダダダダッ


リラ(モーニングスターは軌道が単調だぜ)


リラにはデュランが操るモーニングスターを躱す自信があった。そして闘気の拳で黒鉄を破壊する。


デュラン「はーーーーーっ」


ギャンギャンギャン


ギリギリを見切り、首を動かすリラ。しかし星球は闇魔法により軌道を修正した。あり得ない動きで顔面を潰しにかかる。


リラ「うおっ」


棍棒でギリギリ防御するが、棍棒は破壊。リラもフェレの背から吹き飛ばされ地面に叩きつけられた。


リラ「ぐっは…」


フェレ「ルァ!?」


デュラン「カカカ。青いわ……アスモデウスが本当に……敗れたのかっ!」


首無しシュヴァルツがジャンプ。着地の衝撃でリラの背骨をへし折るつもりだ!直感で左に転がり、ギリギリ躱す。


ズズゥーン!


デュラン「それで……逃れた……つもりかっ」


シュヴァルツが位置を瞬時に調整し、後ろ足でリラを蹴り飛ばす。巨大な魔馬の蹴りは紅蓮の女勇者としても強烈だった。


ドッガァン!


リラ「げっほ…………!?」


更に抜け目無いデュランが闇魔法の塊を掌から発射。空中のリラの腹部を抉った!


リラ「がはぁああーーーっ」


90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 02:20:46.23 ID:2dxlRfb3O


容赦の無い連続攻撃にリラが吐血。受け身もとれず地面に着地した。


リラ「はあ、はあ、はあ」


ノエル「リラ!(紅蓮の女勇者がここまで容易く。これが大幹部か)」


デュラン「俺に……侮り、余裕はない……窮鼠を全力で狩る」   


シュヴァルツに跨がるデュランの威圧感にノエルは息を飲む。吐血したということは体内に馬鹿になら無い損傷があるということ。ここまでか。


リラ「むん!」


しかしリラは逆立ち状態からゆっくり新体操のような動きで立ち上がる。紅蓮の女勇者の闘志はまるで萎えていない。それどころか研ぎ澄まされていった。


リラ「おもしれぇ〜〜〜〜〜〜。かかか。死に物狂いでやらせてもらう」


凄絶な笑みを浮かべ赤髪を逆立たせ、構えをとる。棍棒が無くなろうと、リラの肉体そのものが凶器を超えた凶器だ。


『ふふふ。人も、強さを極めれば魔物のようなものねぇ』


デュラン「まだ見ておったか……まあよい。カカカ……最後まで見ておくがいい」


『ふふふそうねぇ。この闘い貴方には絶対勝ってほしいもの。勝利を祈らせてもらうわね』



ターン3!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 03:51:22.91 ID:yPjksNM70
デュラン
闇の魔翌力を片手に集中させ溜め、溜まったら片手を突き出し竜巻の如く闇の魔翌力を発射させる
溜まるまでにアスモデウスを殺ったのは貴様か?それとも疾風か?…それとも勇者『レン』はやはり生きているのか?と投げかける
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 07:53:32.05 ID:uMf0AcZQ0
リラ
両手から波動拳のような衝撃波を放つ技(1スレの>>521辺りで披露した技)
デュランの技とぶつかり押し合いになった隙にフェレに合図を出し、横から攻撃して貰う
93 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 14:48:58.51 ID:2dxlRfb3O
究極奥義はリラのチャンス〜😊


デュランのモーニングスターを握る手の人差し指に闇魔法を集中させる。渦を巻いた闇魔法が敵の身体をズタズタにする技である。



デュラン「そぉら…………往生際よく観念せい」


ギュゴオオ


ノエル「躱しきれませんよリラ、あれは」


リラ「元からそんなつもりはねえよねーちゃん。ガイオウ仕込みの究極奥義を見せてやるぜ!」


リラが両腕を舞うように動かす。自身の赤い闘気がそれによりかき混ぜられ、危険なエネルギーの塊が出来上がった。


リラ「おいフェレ、頼むな」


更にフェレに合図を出し、リラとデュランの大技の衝突が予想される。かつてリラがこの技をシトリーに放った際は周りに観客がいたこともあり刃引きをしていた。しかし無法の戦場ゆえ、今回は更に強力だ。


ゴゴゴゴ


デュラン「ガイオウ?…………カカカ。それにしても、それほど闘気を練り上げられるとは見事…………だが俺の闇魔法に後退はない……」


リラ「正面からぶち抜いてやるぜ〜〜……」


デュラン「その技で……アスモデウスをやったのか…………?」


デュランとリラがお互いの技の威力を最大へ高めるためのインターバルを利用した何の気なしに質問。リラやシトリーの勇者仲間はレンからアスモデウスを倒したことを知らされている。しかし、レンは死んだということになっている。魔族に答えるわけにはいかない。


デュラン「それとも……他の勇者が…………勇者レンが生きておるのか……」


リラ「答えはこれだぜ!」


リラが両手を前方に伸ばし、闘気の塊をデュランに浴びせかかった!シュヴァルツは恐怖という感情が既に破壊され、デュランの意思に従う死体馬のため身じろぎもしない。


ブバァーーーーーーーーーッ!



↓1コンマ00〜64でリラ攻撃
65〜99でデュラン攻撃 😆
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 15:01:05.17 ID:uWgsotFE0
95 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 22:42:19.96 ID:2dxlRfb3O
リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
96 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 23:25:25.86 ID:2dxlRfb3O
デュラン体力19→7


デュラン「カーーーーーー!」


デュランの発生させた闇の竜巻と真っ赤な闘気の塊が接触。轟音と共に一瞬真っ昼間かのような明るさを生み出した。お互いの技の押し合いとなる。


ゴゴゴゴゴ……


リラ「ぬぐううううう〜〜!」


デュラン「俺の魔法と押し合える人間がいたとは…………この技……オーガ仕込みか……!」


リラ「ん゛んんーーーっ」


リラの上腕二頭筋が唸る。しかしデュランの竜巻はほぼ互角の威力。お互いの体力がもつ限り押し合うならば、内臓を怪我しているリラにはあまりにも不利だった。


『デュランちゃん、獣が来るわよ〜〜!』


フェレ「ルルルァーーー!」


デュランの背後からフェレが牙を立てる。神属性の攻撃は致命傷になりかねないデュランは押し合いを放棄した。首無しのシュヴァルツから飛び立ち、牙を躱すが代わりにシュヴァルツが餌食となる。


デュラン「シュヴァルツ!」


牙が食い込んだシュヴァルツの傷口から闇魔法が溢れ、再びただの横たわる亡骸へと戻った。


デュラン「貴様の攻撃……厄介極まる…………っ死ね!」


空中のデュランがネクロソードから神属性特効の斬撃を放った。フェレは左足に被弾し出血、苦悶の声を上げ転げ回る。


フェレ「ルルル……っ!ァ!」


着地したデュランはフェレの息の根を止めるより先にやることがあった。自分が押し合いを破棄したため、闇魔法の竜巻の威力は失われリラの放った衝撃波が貫通してくる。それを躱さなくては。


デュラン「うおおお…………」


チュドドーーーンッ


躱しきれないデュランは腕をクロスさせて防御するが黒鉄の身体にヒビが入った。


ビシビシビシ……


デュラン「〜〜〜〜!!……はーーー!」


真っ赤な爆炎がリラとデュランの間に立ち上る。お互いに相手の場所を失っていた。



ターン4!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 23:36:12.74 ID:IzNl8JoF0
デュラン
死んだ魔物達、人間達、バロックの怨念がネクロソードの髑髏に。
更に生きていた頃に仲良かったデュランに手を貸すかのようにこの国に埋められたセピアの亡骸からも怨念の力がネクロソードに

ネクロソードを天に掲げ、空中で円を描くと炎の輪が作り出される、怨念の炎『ネクロインフェルノフレイム』を発射する、当たれば炎に閉じ込められ死ぬまで焼き尽くされる
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 23:53:50.30 ID:xjYR1B2g0
リラ コイツも話を聞く限りだとエルフの姉ちゃんと同じで人間の被害者なのは理解した、野生児ながら人は業の深い生き物だと思いながらヒビの入った場所に全力の蹴りを
99 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 00:30:35.06 ID:YVHxt+cYO
この正面対決😊五分五分か🎉🎉


デュラン「卑怯だとは思わん…………だが俺も……手を借りるとしよう!……」


デュランはモーニングスターを捨て、ネクロソードを両手で握る。怨念の力を滾らせる。


デュラン「此度の闘いで死んだ魂の怨念よ………この剣に……力を貸せ…………!」


ズズズズ


デュラン「〜〜……全身が凍るような怨嗟の声だ……だが……もっと…………!バロック……この地で果てたセピアよ…………」


ズズズズズズ……


デュラン「カカカ…………良いぞ……鉄の身体が粟立つようだわ……!」


ギュゴゴゴゴォオオ


デュランがネクロソードを天に掲げた。空中で円を描くと、怨念のパワーで形作られた青黒い炎の輪が発生する。敵が息絶えるまで炎の牢獄に幽閉するネクロインフェルノフレイムだ!


デュラン「さあ……こい……どこからくる……カカカ……」


闘気衝撃波の爆炎でお互いに居場所を見失ってはいるが、デュランは常に身体がら青黒い炎が溢れている。リラを見つけるより、見つけられる方が先だろう。ならば後の先で討つ!それを成功させられるだけの自信と能力が大幹部デュランには備わっていた。


ズオオオオオ……


デュラン「…………こい……どこからでもな」


むしろ正面で燃え上がる爆炎を壁に使う。灼熱で前をガードすれば、あとは左右か背後だ。勇者の隠密能力のお手並み拝見だ。そう思っていた。


デュラン「……?……!」


リラ「〜〜〜〜!!」


自分で作り上げた灼熱のエリアをリラは突っ切ってきた。真っ赤な煙の中から、それよりも赤いロングヘアーが飛び出し、拳を振り被っている。その肌は当然焼け焦げていた。


デュラン(抜かった……こやつ……この若さで死を見切って生きている!…………)



↓1コンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でデュラン攻撃 😆
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 00:31:18.73 ID:7zBiPuPu0
リラに勝利を
101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 00:34:38.07 ID:YVHxt+cYO
デュラン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+3
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 00:41:29.78 ID:G5bseiaq0
死ぬまで焼き尽くすって書いてあるがメインキャラも死亡判定有りになったみたいだし…リラ死んだかこれ?
103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 00:57:07.68 ID:YVHxt+cYO


リラはデュランの身体から溢れる青黒い炎を先に見つけていた。最短距離を突っ込むと決めていた彼女は両手両足に力を込める。ヒビの入ったあの身体ならば一撃当てれば砕ける自信があった。


リラ(人間が正義だと思ったことはないが、ぶっ潰すならもっとカスな奴とやりたかったぜ)


あのデュランもどうやら転生前は人間に迫害された人間。異形の野獣になるまで怨みを募らせたダークエルフ、セピアと同じようなものか。


リラ(とはいえ、国の奴らを殺していい理由にはならねえんだわ!)


爆発的ダッシュで爆炎を突っ切る。デュラハンは兜という最強の無表情にも拘らず、リラには分かりやすく動揺しているように見えた。


ダダダダダッダンッ!


リラ(かかか。なんだよ、そんな顔もできるのか!)


握り拳をデュランの兜に叩き込もうとする!しかし、デュランは剣の先からネクロインフェルノフレイムを発動。その場でリラの動きが止まる。拳は兜の20cm手前で停止した。


リラ「お、お……!…………!おおらっ!」


デュラン「〜〜!」


ネクロインフェルノフレイムはその場から対象を動かせなくする第一段階と、脱出不可能の火柱で敵が息絶えるまで焼き尽くす第二段階に分かれている。第二段階発動までの僅かな隙に、リラが回し蹴りに移行。腕より長い脚ならば20cmの差は埋められる。


ヂッ!


デュラン「はあ゛!!……っはあ……はあ……」


リラ「くそ!外したかっ」


百戦錬磨のデュランが身体を反らせて致死の蹴り技を回避。僅かに掠るにとどまった。リラの全身が火柱に包まれた。


ボジュアアァーーーーーッ!!


ノエル「リラーーーーッ!」
104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 01:24:27.55 ID:YVHxt+cYO

ノエルはその最悪の光景を見ていた。丁度治療を終えた騎士団が何人か戻ってくるが、最悪のタイミングといえる。

「こ、これは……そんな、まさか。団長」


ノエル(勇者といえど、魔王軍大幹部と一対一は無謀だった……!そんなことがかつてできたのはアスモデウスを討ち取った……ってそんなことを考えている場合じゃない)

ボボボボボッ!


リラ「ぐあーーーーーー!!」


リラのシルエットが陽炎のように揺れながら、全身を焼き尽くされている。勇者の断末魔が暗闇に響き渡った。


デュラン「はあ……はあ…………大幹部の俺をここまで追い詰めるとは……カカカ……憎き敵ながら見事よ」


ノエル「全員で消火しますよ。ウォーターカーテン!」


「は、はい!」


デュラン「無駄だ…………水で消えるものではない。俺の魔力が尽きるか、こやつが息絶えるまで……」


ノエル「まるで炎が弱まらないとは……く……勇者が……!」


かつてドラゴンの灼熱の息を耐えたと言われるリラでも、長くはもたない。むしろ強靭な肉体は苦痛を長引かせてしまうだろう。

ボボボッ!ボッ!


リラ「お、おお……く……!あ゛!」


ガン!ガン!ガン!


炎の柱を殴り付ける音がする。リラが脱出を図っているのだ。しかしそれも無駄な努力。完璧に決まった魔法は条件を満たす以外では破壊されない。


「あああ……リラ様が!」


『流石ねデュランちゃん。ちょっとヒヤヒヤしたけど、見事勇者を始末したわ。うふふ』


目玉の化け物越しにデュランに声をかけるオルフィア。ノエルもフェレも闘える状態ではない以上、デュランの往く道を遮るものはない。


『うふふ。嬉しいわ。娘を殺すことで、貴方は更なる魔の世界へと脚を踏み入れた。きっと魔王軍最強になれる』


デュラン「カカカ…………………今なんと……む!!」


ふらついていたデュランが殺気に反応する。ネクロソードで襲撃者の剣を防いだ。


ガキィーーーン!!


デュラン「重っ……何者だ……旋風の勇者が帰ってくるにはまだ速い……」


ギャリン!


襲撃者は小柄な女。紺色の髪をセミロングに伸ばし、シンプルな冒険者服を着ていた。辻褄が合わない凄まじい衝撃に狼狽えながらデュランが構える。そのまま彼女は地面に着地、その場にいる全員に聞こえるように名乗りを上げた。


レン「あたしは勇者レン!リラ、爆速で助けるから踏ん張りなさい!」


デュラン「貴様が…………勇者レン…………」


『なんですってぇーーーっ』
105 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 01:32:49.70 ID:YVHxt+cYO
ルール説明(スタンダードルール)💀💀
レン体力15 デュラン体力6 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、レン敗北でゲームオーバーとなります
2、デュランが与えるダメージは+3されます
3、3ターン経過でリラに後遺症。5ターン経過でリラが死亡します



ターン1!
↓1.2でレン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・ネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 

デュラン戦が始まる前に色んな所でもっとピンチになっていたらレンもそっちに向かってここに参戦できない予定でした🐥🐥 巡り合わせじゃなぁ🍵
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 06:08:43.30 ID:ezgCNjY50
レン ロングソードで切りかかる
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 06:20:00.92 ID:0F4ii+dI0
デュラン
オルフィアが言った『娘』、微かに見覚えがあったリラの肌
思い出せはしないが察する事は出来る、察した上で『我は魔王軍の大幹部、デュラン!リキルは死んだ!迷いはない我は魔王様に尽くすのみ!』と宣言する

ネクロソードを地面に突き刺し弧を描きながら地を這う二条の円状のエネルギー波を噴出させる。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 09:59:13.80 ID:ktJP20T00
これはリラで勝ちたかったな
セピア戦といい地下闘技場といい若干敵が弱ってる場面で来るなこの勇者は
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 14:22:36.11 ID:KAFJZwqW0
連戦の疲労があるけど大幹部なのでそこまでコンマは不利にならない🍢🍢


☆☆☆☆

レン『よし、シアとも挨拶交わしてきたし、あたしも行くわ。大幹部が相手だとリラといえど1人じゃヤバイでしょ』


カーロン『待つのじゃ、王族が怯えておる。勇者パーティには城を守ってほしいとな』
  

レン『リラがやられたら侵攻してくるんだから関係ないじゃん、それよりも2人がかりでボコったほうが絶対良いわよ。シアも守ってるし!』


カーロン『まあそうじゃな。あ!あの赤い闘気は……リラのやつ、究極奥義で挑むつもりじゃ』


レン『あれ疲れるって言ってたし尚更助太刀してやらないと、あとは任せたわショタじい〜!』


カーロン『仕方ない!生きて帰るんじゃぞ』

☆☆☆


レン「急いで正解だったわ、レラが焼け死ぬ前にぶっ倒してやる!」


『これは驚きだわ。勇者レンって大柄な男だったはずよ。もしかして襲名制なのかしら、いや、闇魔法…?』 


デュラン「カカカ……剣を交えれば答えは出る。食わせ者だった場合は…………殺してしまえばよい……」


デュラン「何より……勇者レンが生きていたと考えた方が納得できることはいくつもある…………アスモデウスを殺ったのは貴様か」


レラ「お話している暇はないのよ!」


ダンッ


レンがロングソードを握り斬りかかる。デュランを早く倒さなければリラの命は無い。


『やれるかしらデュランちゃんっ』


デュラン「無論だ」


デュランの空洞の頭脳は考える。どうにも親近感が沸くリラの技の数々、オーガ仕込みの奥義。肌の色、そしてオルフィアの発言。


デュラン「カカカ!ここにいるのは魔王軍の大幹部デュラン、リキルとやらはもう死んだ!迷いはない我は魔王様に尽くすのみ」


デュランがネクロソードを地面に突き刺す。


↓1コンマ00〜59でレン攻撃
60〜99でデュラン攻撃 😆
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 14:25:30.21 ID:XxcJfpL00
はい
111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 22:48:29.07 ID:hMvaAn3/O
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
112 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/25(金) 13:28:13.16 ID:LmKGahh80


デュラン「アスモデウスよ……貴様の怨念も俺の力となる……!」


ネクロソードを突き刺した地面からリング状のエネルギーが生み出され、低空で不規則な軌道を描きながらレンへと向かう。


レン「むん!」


小柄なレンがロングソードの重みを感じさせない大ジャンプで回避。しかしそれはデュランの読み通りだった。


デュラン「空中で躱してみるがいい……」


剣を引き抜くと同時に振り上げ、躱されたものと同じエネルギーを飛ばした。


レン「うわっ!」


勇者レンはそれを空中で前転宙返りで回避した。


デュラン「なに……闘いなれている……うぉ!」


そのまま回転の速度を増しデュランへと落下してくる。黒鉄の鎧を破壊するために遠心力をパワーに加えた斬りつけだ。


レン「どーーーよ!」


ガキィーーーン!!


デュラン「うおお…!」


デュランがネクロソードを真横に構え受け止めた。市販のロングソードと呪いの霊剣ネクロソードでは武器としての格が違う。ロングソードがへし折れた。


レン「うわっ」


ノエル「ゆ、勇者レンこれをっ」


距離をとって離れたレンにノエルが自分の剣を投げ渡す。


レン「ありがと〜ノエルさん」


ノエル(ほ、本当にレーンが勇者レン。いえ、アスモデウスを倒したと聞いたときから、次の勇者候補だとは思っていましたが…あの姿は一体)


ノエルから渡された剣は先程破壊されたロングソードよりも細い。同じように使えばまたへし折れる。レンの構えが変わった。


デュラン「痺れる…………カカカ。しかし貴様…使えるのかそれを……勇者ならば当然知っているだろうが……同じ刃物とはいえ形状で型はまるで変わる。付け焼き刃が通用する俺ではない……」

113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/25(金) 13:51:29.31 ID:LmKGahh80


レン「試してみなさい!」


一歩踏み出し斬りかかるレン。リラのこともあり息をつく暇もない。デュランはネクロソードで受けてたち、斬り結んだ。


「お、おお……ノエル団長の剣も使いこなしておりますね」


ノエル「勇者レンは武芸百般に通ずると聞いております。信憑性が出てきましたね…あとは彼女に命運を託しましょう(兄上の治療に向かわなければ)」


デュラン「ぬ、ぬう、ぬう!ぬうう!小さいくせになんというパワーよ……」


レン「くっ〜〜〜!あぶな!うわっ」


疲労したデュランといえどレンと互角。90cmもの身長差がある。狙い澄ましたネクロソードが勇者の肩を削った。レンはバックステップで距離をとる。


デュラン「カカカ……急がなくては……赤髪の勇者が死んでしまうぞ……むっ!」


レン「うりゃあ」


ターンしたレンがノエルの剣を射出!ヒビの入った胴体を貫いた。


バキィイーンッ


デュラン「ぐ…………」


『大丈夫よデュランちゃん、デュラハンはそれくらいでは死なないわ。ましてや貴方は大幹部』


デュラン「承知……この程度で俺は……」


ふらつきながらも戦闘続行なデュラン。武器を離したレンにトドメを刺そうとする。しかし、レンはその場に落ちていたモーニングスターの柄を握っていた。


デュラン「それは俺の……」


レン「むんっ!」


リラほどではないとはいえ大剣を振り回せる筋力をもつレンにとって、巨大なモーニングスターを操るのは容易い。

ギュンギュンギュンギュン


レン「これならその身体ぶち割れそうね。既に楔も打ち込んであるし!」


レンがモーニングスターを回転させ、振りかぶる。デュランはネクロソードを先程のレンと同じように投げつけた。


レン「っ!」


回避された霊剣は壁に突き刺さった。バスケットボール大の鉄球がデュランの胴体に直撃した。


ガッシャーーーーーンッ!


デュラン「〜〜〜〜っ」


デュランの胴体がバラバラに崩壊する。楔の役割を果たしたノエルの剣も粉々となった。

114 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/25(金) 14:07:39.94 ID:LmKGahh80


ズズーーーン


レン「〜〜〜〜っ」


デュランの兜が地面に落下する。大幹部といえど闘える状態ではなかった。騎士団から歓声が上がった。


「や、やったーーー」


「本当に勇者だったのかっ」


「勇者レンは生きていたのかっ」


レン「ふうぅう…………リラは!」


ネクロインフェルノフレイムの魔力が切れ、炎の柱は消滅した。口から煙を上げているリラが現れ、その場に倒れた。


リラ「ぐは……」


「リラ様大丈夫ですか。すぐに回復魔法を」


「全身がヒドイ火傷だ…」


リラ「だ、大丈夫だ……っいてぇえ…………」


とりあえず命は助かった様でレンは一息ついた。そして意識が消えかかっているデュランは、アスモデウスの怨念がネクロソードに乗らなかったことを疑問に思っていた。


デュラン(俺に……力は貸さんということか……やつらしいといえばらしいが…………そもそも、死んでおらぬのか……)


デュラン(カカカ……なんにせよ…………無念。オルフィアすまぬな)


目玉の化け物から自分を見ているオルフィアに侘びるデュラン。全身が焦げているリラが声をかけた。


レン「ちょっと動いちゃダメだって。大人しく回復されなよ」


リラ「聞き捨てならねーことそこの目玉がいってたからさ。このデュラハンが私の親父って本当かよ」


レン「えっ」


『そうよぉ。私もすごい偶然だと驚いていたの。光魔法で調べてみたから間違い無いわ。彼リキルはとある国で人間に強さゆえに畏れられ裏切られ、殺された可哀想な魂だったのよ。まさか実の娘と闘うことになるなんて、どこまでも悲しい人だわ』


レン「転生させられてたのか」


リラ「ちっ……ガイオウといい……私も妙な運命だな」

115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/25(金) 18:32:22.10 ID:4+zSZSQz0
エロで気付きにくい?けど割と世界観ハードよね。
しかも意外にモンスター勧善懲悪じゃないのよな。なんならセピア、デュラン、ゼノンの設定だけ見ると人間のがカス

このタイトルでこんな濃厚なお話になるなんて想像出来なかったな
116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 00:06:14.07 ID:U/upyWnX0
>>115 安価に導かれて気付いたら😏😏ククク


リラは兜を見下ろす。自分にとっての父親は育ての親のオーガ。その気持ちは変わらないがまさかこんな形で親と邂逅するとは。胡座をかいて側に座り込んだ。


リラ「ゲホッ……いてて……」


デュラン「カカカ……勇者よ……なにか用か」


リラ「もう死ぬんだろ。ちょっと話そうぜとーちゃん」


デュランは考えてしまう。自分には人間だった頃の記憶など無い。心の底まで魔王軍のデュラン。しかしリラの甘えるような、惜しむような声にはどうにも心が動いてしまっている。


レン「目玉の化け物。まだやる?」


騎士団から剣を貸してもらったレンがオルフィアに問いかけた。


『ふふふこの目玉にそんな能力はないわ。でもデュランちゃん達の闘いは無駄じゃなかった。紅蓮の女勇者と旋風の女勇者の実力を計り、ついに勇者レンが生きているという情報を得たのだから』


レン「シトリーにも刺客を送ってたのか」


『デュランちゃん、娘と話したいなら無理することはないわぁ。人間を憎むことと娘を愛することはアンチノミーではないのだから。安らかに死んでいきなさい貴方は最期まで魔王軍大幹部デュランよ』


デュラン「カカカ……感謝する……そして此度の敗北…………魔王様にお詫び申す」


目玉の化け物はそのままパタパタと飛んで消えていった。あれを殺しても意味はないだろう。レンは剣を下ろし、リラから離れた。国王軍からは質問の嵐だ。


「れ、レン様なんですよね?」  


「なぜレーンって偽名を、国葬までしたのに?」


「なぜ女性なんですか!」


レン「あははは。あーーーーえっと」


ノエル「そこまでにしておきなさい。国を守った英雄ですよ。勇者レン、本当にありがとうございました。兄もなんとか無事です」


レン「国王軍も頑張ってたわ。王都メチャクチャになっちゃったね」


ノエル「幸い、大きな破壊は城下町付近ですみました。残りの低級魔物達の討伐にも向かわなければ…」


レン「うちのパーティや冒険者も出てるし、そろそろ狩れるんじゃないかな」


☆☆☆

117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 00:23:29.26 ID:U/upyWnX0


それからレンと騎士団は残りの魔物の討伐に出た。リラは救護班に回復を施されながらデュランと会話している。全身の火傷は普通に重傷だからだ。


既に満月が輝く月夜となって2時間はたつ。国王軍や冒険者は松明や光魔法で暗闇を照らしながら敵を探し、狩る。


レン「……」


破壊された瓦礫に腰を下ろしていたレンは、上空に強い魔力を感じた。シトリーとヒイロが討伐依頼から戻ってきたのだ。王都の惨状に絶句した様子で風魔法を解除し、降りてきた。


シトリー「なんということ……」


ヒイロ「あらあら。大変ですねえ〜」


レン「シトリー!」


シトリー「レーン嬢っ。これは……魔王軍の侵攻かい」


レン「うん。親玉倒したから今は残党狩りだわ」


ヒイロ「まあ〜〜。魔王軍大幹部を倒したのですかっ。 」


レン「リラがボコったところを漁夫の利しただけだけどね」


シトリー「卑下することはない。大幹部が来たとなれば……国が残っているだけ、城が健在なだけでも大勝利さ。すまない、我々も加勢したかったのだけど、幹部に邪魔を受けてね」


レン「(さっきの目玉が言ってたわね)仕方ないわ!ミーニャとアメリアは無事かしら。大幹部以外にもやばそうなのいたのよね。タフネスなミノタウロスとか」


シトリー「リラ嬢は?」


レン「生きてるけど全身火傷。とりあえずシトリー達も残党狩り手伝ってあげて」


シトリー「承知した。いこうヒイロ」


ヒイロ「はい。丁度斬りたくなってたところです〜」


☆☆☆

118 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 00:42:04.04 ID:U/upyWnX0


レンがリラの元に戻ると、応急措置が施され包帯を巻かれたリラは同じ場所に座っていた。回復を担当した救護班はもういない。


レン「…………これやばそうだわ。どうしたものかな」


壁に突き刺さったネクロソードを見つめたレンはそう呟いた。握っているだけでゴリゴリ寿命が削られる霊剣。触れないように封印するしかないか。そう考え、リラに声をかける。


レン「リラ火傷大丈夫?まあ野生児ゴリラだから大丈夫か。デュランは」


リラ「死んだ。もうこれただの兜だわ」


リラがデュランの兜をレンに放り投げた。慌ててキャッチする。


レン「ちょいちょい!!親父さんの形見でしょ」


リラ「かかか。ま、それなりに話せたから良かったぜ。それも、あのバラバラの鎧も馬も、ダークエルフのねーちゃんの隣に埋めてやろうぜ」


レンが両手で持った兜をかかげて見る。先程まで意思をもって動いていたとは思えないほど、普通の兜だった。


レン「ふーーーん…………リラ、毛先チリチリよ。よく毛先だけですんだわねって感じ」


リラ「カミラに治してもらうよ。いざとなれば切れば良いしな!そういえば、ちょっと行った先にミルカが建てた道場があるんだが、見事にぶっ潰されてたぜ」


レン「え、あんなに自慢げに話してたのに!」


2人が笑っていると、フェレを探しにきたカミラが歩いてくる。彼女も肩に包帯を巻いており、修羅場だったのだと分かる様子だった。


カミラ「リラ、レーン。聞いたわ〜大幹部を倒したってね。ふふふ。私の愛する雄(おとこ)はどこ?」


レン「小さくなってノエルさんの肩に乗ってたわ!」


カミラ「む?なーーーんか、怪しいのよね〜〜〜〜騎士団長。フェレを誑かしてるんじゃないでしょうね」


二人?が兄妹だと知ったらどんな反応をするか。勇者2人は内心笑った。カミラによると、ミルカとミーニャ、アメリアとルノも一緒に居たそうで、全員無事だという。


リラ「ん〜〜……よし、私らも、討伐や救助行くか」


レン「お腹に水ぶくれできてるわ」


リラ「触んなぁ〜っ」


119 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 00:52:19.15 ID:U/upyWnX0

☆☆☆


メフィスト「負けちゃったねデュランさん」


あすもでうす「流石は勇者レンよ。だが、奴もまた見上げた魔族じゃったわ」


メフィスト「へーーー円卓では毎回喧嘩してたくせに! 珍しい!」


あすもでうす「余とまともに殴り合えるだけの信頼がなければできはせん。ふはは。まあそれも、こうして雑魚魔物になってしまったから認められることかもしれぬが」


メフィスト「あと、あの目玉たぶんオルフィアさんだよ。勇者レンが生きていることもバレちゃったね」


あすもでうす「そもそもコソコソ隠してる方が妙なのじゃ。勇者ならば堂々とせい。さて、余も街に行くとするか。魔物も粗方倒されたことじゃろう」


メフィスト「何しに行くのさ」


あすもでうす「余が働いている大衆浴場のババアが死んでいないか確認しに行くのじゃ。食い扶持は必要じゃからな」


メフィスト「世知辛いね〜。じゃ、ボクは帰るね!フフフ。デュランさんも死んで、大騒ぎだろうな〜」


120 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 00:56:00.21 ID:U/upyWnX0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、勇者レン生きてたってよ
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、TS嫁レンの看病セックス
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:03:33.33 ID:bnL5fP5R0
2+5
魔王軍、大会議
ベルゼブブが指を鳴らすと突き刺さったネクロソードと死んだニベルコルが彼の目の前に。
勇者レンは生きている、それが分かっただけでデュランの戦いは死は無駄ではない、奴は誇り高き戦士だったとゼノン、オルフィアに話す

ゼノンはわざわざ一人やら雑魚を導いていく必要はない次は大幹部全員でアップル王国に行き一瞬で勇者達ごと国は壊滅させれば良いと公言…そこに待ったを掛けたのは、魔王その人出会った
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:05:19.06 ID:BkuMruR00
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:07:32.84 ID:/yAOdPv90
5
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマンとスライム
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける

少年を助けた事によりアンドロス、そしてミーニャと一緒にいたアバライスは魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:15:12.10 ID:QfpYZD2f0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
デュラン襲来から数日、金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:26:48.10 ID:GDd9dmVm0
5人類の黒歴史、竜の一族 
リラのお見舞いに来た隣国勇者エメラ、だがレンがリラに看病セックスをしていたので時間を置いてから来ようと断念 アップル王国の大図書館に行き神話を調べると『竜人族』の書物を見つける、書物には恐ろしい力を持つ竜人族を人類が勇敢にも討ち滅ぼしたと書かれていた
そこにカーロンが来て、それは全部嘘、竜人族の力を恐れた当時の人類が竜人が力を出す前に一方的に皆殺しにしたと語る
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:27:38.36 ID:GDd9dmVm0
>>125
被ったこのレスでオナシャス
127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 13:59:39.80 ID:f9j0jKWnO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜😊😊🐻🐼
128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 00:50:24.84 ID:5EffD/Cg0

☆☆☆

デュラン侵攻から二日後の朝、レンは自分の屋敷でアメリアに膝枕されていた。

もちもち♡

レン「んふ〜〜……♪」


アメリア「レンちゃんもう怪我は大丈夫?うふふふ」


レン「あたしは元々怪我ほとんど無いからね。おほー、ムチムチ」


シア「街の人や兵士さん達が昨日アメリアにすごい感謝してたね。流石聖女様だって」


アメリア「聖職者として当然のことよ〜。ルノに手伝ってもらって人を見つけ易かったし、敵を回避できたし、彼女のお陰ね」


シア「レンはこれからリラちゃんの所行くんだったよね」


レン「あいつももう回復してるだろうけど一応ね。その後は適当に復旧を手伝おうかな〜。でもこの太ももがあたしを離してくれない……♡」


昨日は大騒ぎだった。敵味方の遺体の回収や、行方不明者の捜索、火事場泥棒の警戒等。そしてそれはまだ継続中である。王都がここまでメチャクチャなのも何百年ぶりだという。冒険者ギルドでは炊き出しが行われていた。


全力で闘った兵士や冒険者、勇者パーティには感謝の言葉が殆どだが、中には心無い発言も見受けられた。だが、荒んだ住民達の心を沸き立たせる噂も流れている。すなわち。


シア「勇者レンが生きていたってさ、すごい噂になってるよ。あははは」


レン「あの時名乗ったときにいた騎士団の誰かが広めたか〜。まだ噂だけど、多分その内バレるわね。ま、アスモデウスとは決着着けたし良いんだけど」


アメリア「レンちゃんがこんなかわいい女の子になってるって知ったらみんな驚くでしょうねえ」


レン「んふふ。しかもパーティメンバーの子供を孕んでるし」


シア アメリア「〜♡」


レン「あれ、ミーニャは?」


シア「ほら昨日言ってたじゃん。魔術省で使ってる空調や発電を担ってた巨大な風属性の魔石が壊れたから、海に面してるあの街から貰ってくるようにカーロン様から言われたって」


レン「あー」


☆☆☆
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 01:17:26.61 ID:5EffD/Cg0
そういえばなぜかミルカだけ一人称視点を発動する能力持ちです なんでや?🤔🤔




ミーニャ「ラッキー。偶然あの街に行くための馬車が出るなんて。乗せてくれて感謝」
  

ミルカ「ふーーー……降りろ」   

 
「いやいや、こちらとしても心強い。紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターだけではなく、あの最年少賢者にも護衛して貰えるとは。過剰な気もするがね、以前のことを思うと助かるよ」


ミーニャ「以前?」

 
「前もミルカさんが護衛してくださった時、野盗に襲われて大変だったんです。でも、ミルカさんや他の冒険者さんが助けてくださって僕感動しました」


馬車の中にいる貴族と、屋根の上に座っているミルカ、ミーニャの間に挟まって座っている息子の少年が話す。この2人はかつてミルカが弟弟子ジェンと闘うことになった護衛任務の時の2人である。あれから貴族の少年も親の貴族も、ミルカに信頼を置いていた。


「ミルカさん、一昨日の魔族が攻めてきたときも、大活躍だって聞きました!やっぱりすごい」


ミルカ「ふふんまあね」


ミーニャ「僕のサポートあってこそだよねミルカ」


ミルカ「んん?ん?」


「でも、折角の道場が壊れちゃったのは残念でしたね」


「うむ息子も強くなりたいと、君に弟子入りしたいと言っていたのだが。私も力になってやりたいところだが、王都があの様子では資金的にも余裕がなくてね」


ミルカ「気にしなくて良いですよ(金はあるし、また建てればいいわ)」


ミーニャ「ミルカって敬語使えたんだね」


ミルカ「んん?ん゛?」


ミーニャになにか言われる度にメンチを切るミルカ。しかし憧れのお姉さんとまたお話ができて貴族の少年は楽しそうだった。身長175cm超えの爆乳お姉さん二人に挟まれても純粋な気持ちで笑顔を浮かべる彼の心はどこまでも澄んでいる。




130 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 03:16:19.03 ID:5EffD/Cg0


「そういえばミルカさん。この前いただいた漢方薬ありがとうございます。身体が強くなった気がします」


貴族の少年は身体が弱かった。メイドにも特別に量の少ない食事を用意して貰うほどだった。しかし、護衛任務の件があってからより一層強くなりたいと思うようになり、身体を鍛えていた。ミルカは自分の里に伝わる漢方薬をそんな少年に渡しており、彼はそれを愛飲しているのだ。


ミーニャ「へー。ミルカって漢方薬の調合できたんだ」


ミルカ「賢者様の机上の知識だけじゃ分からない生の経験から得られる五行相剋ってやつがあるのよ。この子専用の薬なんだから効かないわけがないわ」



ミルカの今回の任務も貴族の護衛である。今回はデュラン侵攻でメチャクチャになった王都の支援者との会合に出席するため海沿いの街に行く必要があり、ミルカに白羽の矢が立った。ギルドから馬車が出るときに偶然同じ街に行く必要があったミーニャが現れ、今に至る。


馬車で8時間ほどかかる道を適当に会話しながら進む。ミルカはミーニャに対して穏やかならぬ感情をもっているが、いつでもどこでもバチバチというわけではない。王都が大変な今、勇者パーティとして自分を律しなければ。


山岳地帯の道を馬車は進む。途中、ジェンの墓を通りすぎたのでミルカは手だけ振っておいた。そしてミーニャも少年と打ち解けていた。


ミルカ「最近はこの道安全なの?」


「はい。野盗の奴らも見ないですね」


馬を引く御者が答える。ジェンが頭領をつとめる野盗グループが幅を利かせていた時代はこの道は危険地帯として警戒されていたが今はそんなことはない様子だった。


☆☆☆


ミーニャ「ミルカ」


ミルカ「ん。胸騒ぎはしてたわ」


「え?どうかしましたか」


少年は気付かないが、優秀な冒険者の感覚が魔物の気配を敏感に察した。2人が立ち上がる。


ミルカ「しかも中級魔物の群れだわ。人間領なのにね」


ミーニャの超ロングヘアーに隠された背中から簪を刺したスライムが顔を出す。レン達のペット、言葉を話せるマジックスライムアバライスだ。


アバライス「なんかやばそうな匂い。俺隠れてていい?」


ミルカ「うわ!なんだそれ」


ミーニャ「駄目。馬車に乗せて貰った以上、働かないとね」


131 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 04:34:32.74 ID:5EffD/Cg0


ミーニャに声をかけられ、御者は馬を止める。


「き、貴族様」


「うむ。彼女達に依頼して良かった」


貴族の少年は馬車のキャビンに逃げ込み、ミーニャとミルカが崖の上を見る。リザードマンの群れと低級魔物が姿を現した。


「見ろよ、人間だ」

「おいおい、マジじゃねえか」

「どうするよ」


彼らは魔王軍とは無関係の魔物の集団。魔族領も人間領も関係なく荒らし回る野盗のようなものだった。偶然とは言え勇者パーティと邂逅したのは不運と言うしかない。


ミーニャ「リザードマンか……幼い記憶で印象に残ってる魔物ではある」


ミルカ「最近人間に変装できる個体を見かけたことあるのよね。おい!そのまま回れ右して帰れば見なかったことにするわ」


「へ、貴族の馬車だぜ。しかも敵はたった2人の女」


「だがあいつら…見たことあるような気がする。ちょっと強そうだぜ」


「これだけの数いて何ビビってんだよ。しかも、上玉じゃねえかついてる!やっちまうぞ!」


野蛮な魔物に後退はない。リザードマンやゴブリン達は馬車を襲う決断をした。ミルカが指の関節を鳴らし、ミーニャは……アバライスと片手が融合する!


ぐにゃああ


ミルカ「な、なによそれ」


ミーニャ「拳の射程距離を飛躍的に伸ばせる」


ミーニャの鍛えぬかれた攻撃力を効率的に引き出すため、賢者としての叡知を総動員し、契約を結んだアバライスと片手を融合。肘などの関節に柔軟性をもたせ、鞭のようにしなり伸びる腕が完成していた。


「「「かかれぇーーーーーっ」」」


ミルカがバトルマスター特有の闘気弾で、ミーニャが伸ばした手刀で着地前のリザードマンを仕留めた。


ミルカ「け、賢者ってそんなこともできるのか…ていうか、遠距離なら魔法があるじゃないアンタ!」


ミーニャ「魔法が封じられても遠距離に対応できる。隙も大きいけどね。実戦は初めて」


『とうとう魔物をやっちゃった〜。まあ契約してる以上魔族側には戻れないんだけどさ』


ミーニャの右腕がどこからか喋る。アバライスは融合しても意識がある様子で、伸びた腕は彼の体色である緑色になっていた。


ミーニャ「あまり伸ばすのは腕を切り落とされる危険があるか…」


「な、なんだこいつら!?」


「このやろぉ!!」

132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 14:19:36.05 ID:ypXRchq/0

統制を欠いたリザードマンの群れに対して勇者パーティ2人はあまりに過ぎた相手だった。得意の炎の息を吐く前にミルカの遠当てやミーニャの魔法、打撃が命中し仕留められていく。


ミーニャ「やーっ」


ミルカ「ふんっ」


「なんだこの雌どもっ!?」


「強いぞ!」


「ぐあああ」


ミーニャの腕は打撃だけでなく魔法の射程距離も広げていた。ミーニャにとってリザードマンは育ての父親、武帝ディオスを苦戦させた強敵と記憶されていたが、目の前のリザードマン達にその力は感じられない。


ミーニャ(僕がメチャクチャ強くなったというより、子供の時おとーさんと闘ったリザードマンが特別だったのかな)


キャビンの中で闘いを見守る貴族達。2人の活躍で危なげなく倒されていく魔物達の姿に安堵の息を漏らした。


「ふう。守り神と呼ばれるだけあってやはり凄まじいものだ」


「速すぎて僕見えないです」


ミルカ「たーーっ」


「ごっほぉ」


ミルカの蹴りでぶっ飛んだリザードマンが崖から落下する。生きていたとしても戦線復帰は不可能だろう。


ミーニャ「ミルカ。人質だけは気をつけて」


ミルカ「分かってるわよ、全員伸びて……あ!」


ミルカが馬車を見ると、倒れていた筈のリザードマンが起き上がっている。致命傷を免れ死んだ振りをして、貴族達を人質にしようという作戦だ!


ミルカ「このバカっ仕留め損なってんじゃないわよっ」


ミーニャ「あれはミルカが寝かした敵」


言い合っている場合ではない、ミルカはダッシュで近付くが、既にキャビンの隣にいるリザードマンが貴族の少年の首根っこを掴んで人質とする方が速いだろう。面倒なことになった。



133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 14:35:54.22 ID:ypXRchq/0


ミルカ「中の貴族に触れば殺す!ホールドアップすれば生かしてやるわっ」

ダダダッ


「げほ、バカめ。俺は人間の弱点ってやつを知ってるのよ。ちいせえガキの指でも落とせば身動きもできなくなるだろ」


「く、息子よ私の後ろに隠れろ」


「お父様!」


鋭い剣で扉を破壊しようとしたトカゲの怪物は、首筋に閃光が走り、動かなくなった。


「ぐ……はあ」


ミルカ「なんだ。背後に……っ」


リザードマンの首が切り落とされる!下手人は背後のリザードマンだ。そして彼こそ、ミーニャが記憶していたディオスと互角に闘ったアンドロスである。


アンドロス「同胞とはいえ、人質はいかんな」


200cmの筋肉質なリザードマンであるアンドロスは、身体中の古傷が戦歴を伺わせる魔王軍幹部。今回は修行の旅の途中で偶然ミーニャ達を見かけ戦況を伺っていたところだった。リザードマンがリザードマンに斬られたことで、野盗は激昂した。


「なんだーーーてめーーーっ」


「魔物の癖に人間の手助けか!ボケっ」


ミルカ「あんたワイバーンに乗ってたリザードマンじゃない?なんでここに」


ミーニャ「なにあれ…」


アンドロス「騎士道精神に反する行為につい動いてしまった。ここは協力しよう」


2人が疑問を浮かべる間もなく、魔物達は襲いかかってくる。アンドロスは双剣を抜いた。まず率先して1体を斬り捨てることでミーニャとミルカに自分の立ち位置を示す。3人による殲滅が始まり、魔物達が全滅するのに時間はかからなかった。

134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:10:06.88 ID:MsCsWam30
アンドロス君ってなんで魔王軍なんだ 🤔🤔


☆☆☆


リザードマン達の亡骸が広がる。死臭に慣れていない御者は軽く吐き気を催すが、勇者パーティやアンドロスにとってはどうということはない。武器を納め、一定の距離を保ち改めて向き合った。


ミーニャ「強い……このリザードマンは、あの時おとーさんと闘った個体……」


ミルカ「おとーさん?」


アンドロス「最年少賢者ミーニャの父親と言われる者と斬り結んだ記憶は無いが」


ミーニャ「武帝ディオス」


アンドロス「なるほどよく覚えている」


ミルカ「あのひっつめ髪のオヤジが父親なの!?」


ミーニャ「育ての親だけどね、って、ミルカも知ってるの?」


ミルカはディオスを殺しに大国の元パーティリーダーがアップル王国へ攻め込んできた場面に巻き込まれた話をミーニャに話した。そこでアンドロスと出会ったことも、ヤったことは隠して伝えた。


ミーニャ「ミルカ……おとーさんを助けてくれてありがとう」


ミルカ「な、なによ……別に助けてはいないわ。むず痒いのよ。兎に角、そいつは警戒するべきよ!」

 
ミルカがアンドロスを指差す。ミーニャとしても父親と殺しあったリザードマンだけあって警戒は怠っていない。今共闘したと言っても得体が知れない。


アンドロス「そういえばバトルマスターにも名乗る暇がなかったな。俺は魔王軍幹部アンドロス。ここに来たのは偶然で、今手を貸した理由は同胞の蛮行が眼に余ったからだ。殺し合いだからこそ最低限のオナーが必要だろう」


ミルカ「魔王軍幹部!まさか、間髪いれずに王都を侵攻に…」


ミーニャ「危険な雰囲気はするけど、邪悪な気配を感じない。こんな幹部もいるんだ」


より警戒を高める2人。貴族達はその一触即発な空気に声をかけることができない。


135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:21:04.16 ID:BjV6ShMR0
>>134後出しだから流し見しといてください
アンドロス(+ゼノン)の創作者ですけど、アンドロスは魔王や魔王軍に惹かれたわけじゃなくて
主人のゼノンが入ったから、入っただけです。ゼノンにはリザードマン、ワイバーンといった爬虫類、ドラゴン系統のモンスターの希望の星だと思っています
そもそも魔物なんて人間と違って選べる道限られてそうだしね。竜人族が襲われている時にゼノンを助けたのがアンドロスです
136 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:40:50.69 ID:MsCsWam30


アンドロス「デュラン様は名誉の死を遂げたと聞いている。人間と魔族で戦争状態な以上我々は分かり合うことはできぬが、尊厳を汚す闘いは好まぬ。もっとも俺のような考えは魔王軍では少数派だがな」


ミルカ「女を斬ることを拒むような武士道ヤローが魔王軍の幹部なんてねぇ」


ミーニャ「拘れるだけの実力があるということ、リザードマンにしては魔力も感じるし、何か奥の手を隠してるね」


アンドロス「ふ、買い被りだ。俺はこの双剣で斬るのみ。どうする、勇者と魔王軍。やることは1つか」


アンドロスから油断ならない闘気が発せられた。



ミーニャ「アバライス。アンドロスって知ってる?」


アバライス『ここここ、声かけるなよ〜〜〜〜っ!末端の俺でも知ってるくらい普通に幹部だよ〜〜!』


ミルカ「……ま、今回はそっちが退くならこっちも下がりましょ、あの貴族達を無事に送り届けるのがメインだしね」


ミーニャ「うん。依頼を受けたミルカがそれでいいなら。このアンドロスはおとーさんと闘ってたときからどこか涼やか」


アンドロス「戦場では容赦してくれるなよ」


ミルカ「こっちの台詞だわ!」


バシュッ


アンドロスが崖に飛び込み姿を眩ます。ようやく平穏が訪れ、貴族の少年がミルカに抱きついた。ミルカは頭を撫でながらリザードマンの亡骸を一瞥する。


ミルカ「片付けてる暇はないわね」


ミーニャ「血の臭いに誘き寄せられる魔物達が厄介だから早く進むべき。僕も巨大な風属性魔石を運ばなくちゃいけないし、のんびりしていられない」


ミルカ「え、風属性の魔石?うちに放置されてるわそれ、邪魔だから持って行ってほしいんだけど」


ミルカが言っているのは先程のディオス抹殺のために密入国してきた飛空艇に設置されていたバランスボール大の風属性魔石のことだ。ディオスに元パーティリーダーが殺され、船も墜落したためパクったものだが、用途が見つからず屋敷の地下に眠らせていた。


ミーニャ「……………………もっと早く言えば良かった。ミルカのバカ」


ミルカ「はははは!旅行に予定変更しなさい」


137 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:51:28.05 ID:MsCsWam30
>>135 聞いてみるもんだなぁ! 感謝🍈🍅🍆🍇🍌


この後の展開は!

1、無事にミッションクリア
2、アンドロスに勇者パーティ抹殺の指令が下った!
3、2だけど初心に帰ったラッキースケベ展開で指令は有耶無耶に!

↓2でコンマが大きいほうで決定します😊
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:54:21.54 ID:GzeFwsQ20
3
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:59:01.44 ID:TEvceymX0
3
140 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 01:05:15.42 ID:MsCsWam30
ラッキースケベの相手も決めます😄ここからはエチエチコメディとなります👺

1、ミーニャ
2、ミルカ
3、二人同時(シチュエーションも一緒に)

↓2コンマが大きいほうで決定!
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 01:10:56.87 ID:B3EZtOCi0
1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 01:18:24.30 ID:OIMmP1sS0
3
植物魔物の花粉と触手で発情した二人がアンドロスに言い寄るが
アンドロスは魔物(俺)とスるのは良くない病気になる可能性もあると抹殺しに来たとは思えない台詞を吐いてる最中に逆レイプされる
143 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 04:36:40.07 ID:MsCsWam30
安価ありがとうございます🐧


それから数時間経過し、ミーニャ達は目的の街へ到着した。護衛任務は無事に終了しミーニャとミルカに暇が与えられる。既に月が出ており、街灯や室内の灯りが街を彩っている。


多くの人間が寝ているであろう深夜に、岩山の頂上からアンドロスはその海沿いの街を見ていた。近くには目玉に羽が生えたような魔王軍御用達の通信用魔物が飛んでいる。


アンドロス「……承知しました」


通信相手は魔王軍大幹部の魔女オルフィア。ゼノン直属のアンドロスではあるが、以前アスモデウスに命じられ勇者レンの生死について調べたことがあるように、基本大幹部の指示は絶対なのだ。


『あの街に勇者パーティがいるらしいの。デュランちゃんの敵討ちよ〜。アンドロスちゃん。貴方ならできるわ!』


昼にアンドロスがその勇者パーティの2人と話していたことをオルフィアは知らない。しかし独自の情報網でミーニャとミルカが泊まっている宿を見つけ出していた。大幹部のデュランを打ち倒したアップル王国の勇者パーティへの抹殺指令がアンドロスに下ったのだ!


『ふふふ。やり方は任せるわ。アンドロスちゃんは形式に拘るものね、そして、それで高い実力を発揮する。下手に寝ている相手を暗殺するよりも好きにやった方が成功率は高いでしょ』


アンドロス「ありがとうございます。この任務必ずや」


アンドロスの冷徹な眼差しを見た目玉の化け物は納得したような様子を見せ、パタパタと飛んで消えていった。


アンドロス(想像以上に速早かったな。これも運命か)


両腕を組んだまま山から滑り落ちるアンドロス。狙いは最年少賢者ミーニャ!


☆☆☆


勇者パーティだけあってミーニャは高級宿に宿泊していた。海沿いに建てられたホテルで、オーシャンビューだった。


アンドロスは魔法で変身した緑髪の人間の姿でホテルまでたどり着くと、ミーニャが泊まっている部屋の前に立った。


アンドロス(女の部屋に無理矢理入るか。やむ無し)


ヒュカッ!


アンドロスの双剣が分厚い木製の扉を音をほとんど立てずに四角にくりぬいた。音を立てないようくりぬいた部分を手で引き抜き、壁に立てかける。2mの刺客が麗しの賢者の寝室に侵入した。
144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:28:24.62 ID:eoDPe5HXO


アンドロス「邪魔をする」 


ここで声をかけるのがアンドロスという男。不意討ちを良しとしない精神性が双剣に切れ味を生み出す。短い通路を進み、ミーニャと対面した。


アンドロス「天才賢者ミーニャ。一手勝負を所望する」


ミーニャ「あ゛〜〜そこ〜〜〜〜♡♡ほほ゛〜〜〜〜♡♡♡」


ミーニャ「ケツマンコスライムに犯されるの気持ちぃ゛〜〜〜〜あひ〜〜♡♡お、おお゛っ!」


ミーニャ「イグイグ♡ケツでイグっ!!ん゛ああー!!」


アバライス『どこほじれば魔力が溢れ出てくるか分かってきた〜〜』


アンドロス「」


ミーニャはベッドの上で裸でうつ伏せとなり、下半身を突き出して最大の性感帯であるアナルをアバライスに全身で抉られていた。賢者とは思えない下品な声が部屋に響く。


アバライス『おりゃ〜〜回転』


ぎゅるるるるる


ミーニャ「ぴぎゃはぁ゛♡♡♡っ!!ケツマンコぶっ壊れるぅうう゛っ!ひぐ!直腸アクメっ!!イグイグーーっ♡♡」


ぶしゃっ!と敷いたバスタオルにイキ潮をぶちまけ絶頂するミーニャ。アンドロスがこの獣のような声に気付かなかったのはミーニャが部屋全体に音を漏らさない結界を張っていたからだ。しかしそれを知らぬ間に一歩踏み越え、賢者のフリーダムなアナルオナニー声が彼の耳に響いていた。


ミーニャ「不規則に動く……のほ…♡スライムオナニー最高〜〜♡」


アバライス『魔力ウマ〜〜♡…………うおおお!?ミーニャ侵入者だーーーーっ』


アンドロス「…………勝負を所望する」


とりあえず目があってしまったので仕切り直しをかけるアンドロス。しかし年頃の女が自分にスライムが挿入されたアナルを見せつけている状況では何を言っても締まるわけがない。


145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:48:06.60 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「んふ♡んふ?ん?あ。アンドロス……」


ミーニャも顔を背後に向け、アンドロスを見た。人間の姿に変装しているが、ミーニャレベルならば魔力で判断可能。隙だらけの状態で魔王軍幹部と相対するのは致命的油断か。しかしミーニャに焦りはなかった。


ミーニャ「んん゛。ほらアバライス、レンに遊んでもらうために乳首ももっと開発したいから、アナルほじり再開。僕は乳首指でこねるからね。お、おほ……♡」


アバライス『いやいやアンドロス様がその気になれば真っ二つにされる距離だよ!』


アンドロス「俺の発言を無視した挙げ句そ、その行為を再開させるだと。勇者パーティというのはやはりいかれている」


ミーニャ「ん、んあ……♡この小さい部屋には僕があらゆる罠を仕掛けてある。じゃないとこんな隙だらけオナニーしないよ……ん、乳首も、最近、いい〜〜♡」


爆乳の先端についている桃色の乳首をコリコリこねるミーニャ。このホテルの一室は既に彼女の叡智の結界。魔王軍幹部といえど余裕をもって対処できるだけの罠魔法が仕掛けられているのだ。アンドロスもそれに気付いた。1歩もうごくことができない。


アンドロス「抜かったわ。この部屋は貴様の胎内も同然か…!」


ミーニャ「そう。だから動かない方がいい……んあ♡僕のオナニーが終わるまでね。アバライス、再開」


アバライス『わ、わかった〜』


アバライスがミーニャのアナルの中で伸び縮みする。


ずっぷずっぷずっぷ!!


ミーニャ「はぐううう〜〜〜〜♡♡そこっ!いいっ〜〜〜〜♡♡」


武人アンドロスはミーニャの公開オナニーを見届け、彼女に興奮をもたらせるだけの存在になってしまっていた。これは屈辱。しかしアンドロスにはこの状況を打破できるコンバット・サバイバーという特殊魔法がある。


アンドロス「…………」


しかしアンドロスは座り込んだ。そして困ったように顔をしかめ頭をかく。出鼻を挫かれ、こんな特殊なオナニーを見てしまった後ろめたさとやるせなさが彼の戦意を削いでいた。


ミーニャ「イグイグ〜〜♡♡ケツマンコでイってマンコで吹ぐぅう〜〜〜〜ほほ゛おお〜〜♡♡」


146 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:58:59.16 ID:eoDPe5HXO
おいたわしやアンドロスくん😆😆



アンドロス「……」


ミーニャ「魔王軍幹部に見られながらオナニーするのレア過ぎぃ〜〜♡♡んぐおおあ゛っ♡ケツイキとまらないぃ゛〜〜♡」


アバライス『お、俺はヒヤヒヤするよ〜〜……』


ミーニャのアナルを責めているときはアバライスのトレードマークの簪はミーニャの髪に刺さっている。緑色のマジックスライムが美少女賢者のアナルでゴポゴポ蠢いている姿は長寿のアンドロスも初めて見たものだった。


アンドロス「…………なぜ、そっちの穴なんだ?」


ミーニャ「こっちでするのか、あんっ♡♡好きだからだよっ。おほぉおお〜〜〜〜♡♡」


ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!♡♡


手持ち無沙汰のアンドロスの脳死質問に対するミーニャの回答は単純明快。もはや彼にできるのはこの時間が過ぎるのを待つのみ。興奮はするが、虚無感の方が大きい。


アンドロス「……だが、こんなやり方で戦闘を回避するとは……学びを得たといえばそうかもしれん」


アバライス(真面目すぎでは!?)


どちゅっ!!


直腸深く抉ったアバライスの軟体の一撃に、ミーニャは脚ピンアクメを決めた。


ミーニャ「ふぎゅーーーーーー♡♡♡っ!!〜〜♡♡」


ぶしゃああっ!

147 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:11:42.39 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「お、お、おお、お〜〜♡♡」


脳みそがぶっとび、痙攣するミーニャ。彼女のアナルは全身の性感帯をそこに集めたのかと思うかのような敏感具合。なんなら排泄の時も喘いでいた。


ミーニャ「はあ、へえ、ひう♡♡」


だらしなく伸びているミーニャの姿に、アンドロスは少しだけ殺気を解放してみた。その瞬間、部屋中からそれを咎めるような凄まじい殺気が返ってくる。あんな状態になっても部屋の結界は維持されているのだ。天才賢者の面目躍如である。


アンドロス(あのバトルマスターといい…敵として不足はないのだが…………どうも女難の相だな)


感心するアンドロスだが、ミーニャがこんな姿でアクメを貪っている様子ではモチベーションもテンションも上がらない。ゼノンからの直々の命令ならばやるしかないが、そういうわけでもない。


ミーニャ「はええ……♡♡腸液どびゅどびゅうう」


アバライス『おお、すごい魔力溢れてる♪』


ミーニャ「ケツマンコぉおお゛〜〜……♡♡」



アンドロスは一瞬目を閉じ、立ち上がった。機会を改めることを決めたのだ。



アンドロス「天才賢者。俺は退く。だが、バトルマスターにも伝えておけ。次こそは命を賭して闘ってもらうぞ」



ミーニャ「んん゛……ふう……はう……♡……んっ」


息を荒げベッドに倒れているミーニャを一瞥し、アンドロスは出ていった。残されたのはミーニャと魔力を啜っているアバライスのみ。


ミーニャ「……んあ……♡……襲いかかってきてくれれば返り討ちにできたのにね」


アバライス『今日は念入りに結界張ってたけど来るの分かってたん?』


ミーニャ「魔族の視線を夕方の街中で感じたから。しっかり準備してた。まあ、アンドロスが冷静だったね。んん♡はあ、きもちぃ〜…♡…」



148 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:12:43.73 ID:eoDPe5HXO
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、勇者レン生きてたってよ
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、TS嫁レンの看病セックス
↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:13:45.24 ID:1DaAQ/oP0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:26:05.45 ID:PpX5fVZ70
2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:29:58.56 ID:eiPuQxpd0
アンドロスくん、これがエロSSじゃなかったら魔族サイドの主人公とかになってそう
2
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:36:02.83 ID:V3wRPwTH0
1
153 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 17:34:57.90 ID:eoDPe5HXO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマに近いもので決定!
154 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:08:39.90 ID:VgXAl5yxO


早朝のいつも通りの時間にレンは起床した。面白おかしく肉欲まみれに生きていくことが目標のレンだが、その為の努力は怠っていない。庭で日課の素振りを行うための早起きだった。


レン「ふぁ〜…あれ、シア達まだ寝るのかな」


顔を洗ったレンがミルクに浸したシリアルを食べ終わるまでシアたちの気配はなかった。街が目茶苦茶になって4日、王都はまだ瓦礫を片付けている段階だ。手伝いにいっているのだろうと納得した。ストレッチの後太い木刀を握る。


レン「んじゃやるか〜」



実は起きた時からちょっと外が騒がしいなとは思っていた。しかしそれは復旧作業に精を出しているためだと自己解決していたレンだが、外に出れば屋敷を囲む人々の群れ!



レン「えっなにこれは」



「あ!レーンちゃん、いやレン様だわ!」


「勇者様なんで死んだふりなんてしてたんだ〜〜心配したぜ〜!」


「ていうか本当にレーンがレンなのか!」


「信じていました!」


レン(そうかあたしの生存説を国辺りが認めたみたいね。街の人や冒険者仲間もいる)


そしてミーニャが防壁を張り、シアとアメリアが対応していた。


ミーニャ「あ、レンおはよう」


シア「もうアスモデウスも倒したし、秘密にしなくてもいいんだってね。みんな聞いてくるから答えちゃった」


アメリア「人気者ね〜レンちゃん。うふふ」


155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:27:26.45 ID:VgXAl5yxO


国葬まで行ったレンの生存に民衆は困惑もあったが、やはり筆頭勇者が生きていた事実に歓喜していた。しかしレーンがレンだという荒唐無稽な国の発表に真偽を確かめに来ていたのだ。


ミーニャ(性別を変える闇魔法なんてアンドラスのオリジナルだし、疑うのは当然だけど)


レンとレーンの共通点は髪の色と眼の色のみ。鍛え抜かれた肉体も身長もまるで違う。ギリギリ妹ならば通じるかもしれない。魔法でそうなったと魔術省は言うが、本当だろうか。民衆の質問にレンが答えた。


レン「みんなごめん。あたしがレンで間違いない!こんな姿になったけどよろしく〜!」


勇者パーティのレーンが自分で言うならば間違いない。嘘ならばパーティの先輩であるシア達が待ったをかけるだろう。ようやく民衆は納得し、更に歓喜の声を上げた。


わあーーーーっ


「勇者レンは健在じゃあっ」


「可愛いー!」


「お前俺がレンの悪口ギルドで言ってたときどんな気持ちだったんだ!」


「レン様じゃあ〜〜」


「何で女の子なのレン様!」


レン「えーと」


シア「ハーレム勇者のTSもの、だよね」


レン「え?」


アメリア「ハーレム勇者のTSものよね〜ふふふ」


レン「なにそれ?なにそれ?」


雑なタイトル回収を終え、レンは気を取り直して素振りをする。しかし1回振り回す毎に歓声が上がりやりにくいことこの上なかった。


ブン ブン



レン(何日くらいで落ち着くのかしらこれ〜!)

156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:32:02.49 ID:VgXAl5yxO
レンがどこにいくか安価で決めます💡💡

1、冒険者ギルド
2、魔術省
3、城下町

↓2でコンマが大きいほうで決定!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:36:06.38 ID:uoAwnpOe0
2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:39:58.56 ID:b/L720Vr0
1
159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 23:36:50.54 ID:bflBUCOD0
安価ありがとうございます🐰

☆☆☆


レン「ここにはどうしても行かないといけないしな〜」


レンは素振りを終え、冒険者ギルドの入り口に脚を運んでいた。ギルドの職員や冒険者仲間はレーンとして深くかかわってしまっている。確かな気まずさがあった。


レン「リラやシトリーがいればフォローしてくれるはず!」


扉に近づくといつもと変わらない賑やかな声が漏れて聞こえてくる。冒険者ギルドの炊き出しは続行しており、ギルド職員の数人とボランティアの冒険者が城下町に出ているが、ギルド自体も当然営業中である。レンは思いきっていつも通りに突入した。


レン「どーも〜!」


レンの目に飛び込んできたのは昼から酒盛りしている者や、依頼を吟味している者、素材の買い取りを行っているギルド職員。いつも通りのギルドだ。そしてレンの声に反応して入り口を見た。


レン(どうだ!)


「おーーーーレーン!じゃねえ、レン!てめーどういうことだよ!」


「何で女なんだよ!座れや!」


アリー「レーンがレン様……あわわ。どうしよう。レーンとは仲良しだけどレン様にはハーレム入り断ってきっと嫌われてる…アリーと話してくれていたのはどっち」


コア「アリー頭ぐわんぐわんしても始まらないよ〜」


エレナ「魔物ちゃん同好会のニューホープには変わりませんからっ」


カミラ「ふふふそうね〜。レンパーティには正直あまり興味なかったけど、レンがレーンだというなら中々興味深いわ」


グレン「おいラント。どうしたんだよ今朝から元気ねえぞ。そんな飲んでる訳でもないだろ」


ラント「…………ほ……ほっといてくれ…………頭がパニクってんだ」


静まるようなこともなく招き入れる冒険者達にとりあえず安心するレン。ギルド職員が慌てて対応する。


「れ、レーンちゃん。いえ!レン様お待ちしておりました。御触れは拝見しました。これからはレン様として対応いたしますので、書類の訂正についてお話が」


「そんなん後で良いだろ!こっちこいよレン!」


「飲みましょ〜〜」



160 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:33:29.93 ID:EibCmttw0

☆☆☆


レン「あたしだって心苦しかったんだから〜あははは」


「いきなり強え女が現れて勇者パーティには入ったなとは思ってたんだよな〜」


「レンと入れ替りだからおかしいと思うべきだったわね」


リラ「私も昨日からミルカやルノに聞かれてたいへんだったぜ。かかか」


カミラ「勇者は知ってたらしいじゃない。ひどいわね〜。まあ、アスモデウスって化物対策だというなら仕方ないけど」


「この前のデュラハンの化物の前に、レンは大幹部1体斃してるってことかよ。かーそんな体なのにあの強さは変わらねえのな」


エレナ「レーンが強いのは知ってるが、レンだと思うと見方変わるわ」


気が付けば楽しく飲み会が始まっていた。4日前に全身火傷を負ったリラも普通にギルドにいた。


レン「あんた大丈夫なの」


リラ「むん!」


リラが褐色の二の腕を唸らせ、力こぶを作る。光沢がありカチカチだ!


グレン「ひゅーやっぱすげえや」


「正直それが火傷が治った証拠にはならないけど惚れ惚れするわね」


アリー「あの、レン様……アリー。レン様のことレーンだと思って、レン様のこと苦手だって言ってごめんなさい」


ややこしいが言いたいことはわかるアリーの言葉にレンは笑みを浮かべる。男だった頃ではあり得ない、慈しみがこもった笑顔だ。


レン「あたしが黙ってたんだから悪くないわ。これからも仲良くしてねアリー」


アリー「わああ。はい」


161 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:59:41.47 ID:EibCmttw0
一安心のレンの次の行動とは!

1、リラ「仕方ないとは言っても心配させたんだからドエッチコスで酒注いで回った方がいいんじゃね!」
2、気まずそうなラントを見かけて二人で飲む
3、後日、いつかの約束通りアリーとアメリアにドMプレイ決行!

↓2でコンマが大きいほうで決定します🐱
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 01:59:56.86 ID:WD9alHr00
1
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 02:07:17.00 ID:TJhcaE4Q0
2
164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 02:50:39.98 ID:EibCmttw0
このスレにおいて00が100なのはみんな知っている😊



それから2時間ほど。レーン。いや、レンが冒険者仲間と和気あいあいと話しているのを二つ離れた席で31歳のくすんだ銀髪冒険者ラントは眺めていた。彼はレーンに淡い恋心を抱いていた。


ラント(はあ。俺位の歳だともう立派な親してる奴だって沢山いるのに、女々しいよなぁ〜……レーンちゃんがレンって………………はぁあああ〜〜)


内心深いため息をしてテーブルに視線を落とす。うだつが上がらなかった中堅冒険者の彼はレーンにフォローをしてもらい、中級魔物のビッグボアを倒した。それが自信に繋がり最近の躍進の第一歩となったのだ。そしてその討伐の時媚薬キノコを誤って食べ、森林でレンとラントはセックスした。その記憶はラントの良い思い出となっていた。


ラント「……俺レンとヤってたのか……あいつ、どんなつもりで…………」


ラントの脳裏で、偉丈夫のレンと、活発で可憐なレーンの姿が重なる。この2人が同一人物なんて反則だろうと思った。


ラント「……い、いや……レンが生きてたのは本当に嬉しいんだが…………レーンちゃんはレーンちゃんで存在してて欲しかった……」


テーブルに置かれたエールを呷る。そしてレンと視線があった。


レン「ちょっと移動するわ〜」


ラント「う」


レンが席を立ちラントに近付く。正面の席に座り頬杖をついて笑顔を向けた。ラントが好きなレーンの笑顔だった。


レン「ラントさんもビックリしたよね。ほら、あたしが死んだって話が出たときすごい落ち込んでたじゃん。ほんとごめんね」


ラント「い、いや気にしないでくれ。生きてて良かったよレン。俺なんかじゃ想像できないほど大変だったろ」


レン「んふふ。この前の魔王軍侵攻の時、頑張ってたらしいじゃん。ラントさんも強くなったよね」


レンに誉められたのは冒険者として素直に嬉しいラントだが、思えば最初はレーンが立ち振舞いが男勝りだったことを思い出した。



165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:25:08.61 ID:EibCmttw0


ラント「俺の討伐初めて付き合ってくれた時、思い返してみると話し方はレンに似てたかもな」


レン「あははは。あの時はまだ心は男だったからね」


今のレンは髪型のアレンジにも気を遣っており、冒険者服も女物だ。一人称も前は俺だったが今はあたしである。


ラント「その。魔法で心も女になっていったってことか」


レン「いや、あたしがシンプルに身体に引っ張られて女になった。気持ち悪いかな?」


ラント「よ、よせよ。そんなことないさ」


レン「ここだけの話チンポがないのがデフォルトだとあたし男じゃないんだなーって思うわけよ」


ラント「はははは。それはそうかもな。意外と落ち込んでないんだな」


レン「あたしは自分の中で折り合いついてるからさ。ラントさんこそメチャクチャブルーだったけど」


ラント「あー。……わ、悪い!」



レン「勇者パーティの女の子とエッチしたと思ったら悪友のガチムチが女になった姿立ったことが判明してゲンナリなんでしょ」


流石は勇者レンの洞察力。鋭い!ニヤニヤとからかうような視線を向けながらラントの内心を見抜いていた。


ラント「わ、悪いか!俺はレーンちゃんが好きだったんだよ。ショックを受ける権利くらいはあるだろ!」


レン「あははは!飲め飲め!」




このレスのコンマ
00〜34 レンがドエッチコスでラントにお酌
35〜59 酔ったレンがラントを一発抜く!
60〜99 酔った勢いでセックス!
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:35:57.67 ID:EibCmttw0
慰めっクス勃発!

1、粘膜接触しまくりドロドロセックス
2、ドエッチコス シチュエーションセックス(コスチュームまで指定。シチュエーションは書いても書かなくてもOK)
3、TS勇者様攻め攻めセックス

↓2でコンマが大きいほうで決定!🍒🍒
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 07:55:17.05 ID:TJhcaE4Q0
1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 08:17:08.56 ID:cSXVA3y70
3
169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 13:51:02.32 ID:4p3BZzZ/O
安価ありがとうございます😊

☆☆☆


ようやく気分が楽になってきたラント。レーンがレンだったとしても別にキャラを作っていた訳でもない、昨日までのレーンと変わらないことが分かったからだ。そのうち自分のレーンへの気持ちも整理がつくだろう。


そしてレンとラントはその日の夜酔った勢いでラブホにいった!


ラント「ヒック……いや、マジか…」


レンが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている音が聞こえる。シャワー付きのホテルはこの世界ではかなりリッチだがそこは勇者の力だ。


シャアアーーーー

レン「〜〜♪」


ラント「く、頭くらくらする。結構酔ってるし…まさかノリでこんなことになるとは」


ベッドに座り興奮とアルコールで混乱しているラントに、レンが浴室から声をかけた。


「ラントさんも入りなよ。ヤるんだし二人一緒に洗った方が早いわよ〜」


ラント「レ、レンよ本当にヤるのか?」


「え〜?嫌ならいいけどさ。可愛い勇者様とエッチするチャンス逃していいの?あたしのこと好きだったんでしょ、思い出よ思い出。あははは」


レーンのことは好きだがレーンはあの勇者レン。しかしもう心まで女子ならそれは同時にレーンでもあるのではないか。なんとかそう纏めたラントも服を脱ぎ、恐る恐る浴室の扉を開けた。


ラント(なんにせよ、レーンちゃんがシャワー浴びてんだよな…緊張するぜ)


ラントの期待通り、身長140cmの愛らしいぷにぷに爆乳勇者がそこにはいた。ラントの肉棒があまりにも素直に反応する!


ラント(なんでこんなエロい身体をしてるんだよ!)


170 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:00:05.43 ID:4p3BZzZ/O


髪の毛や全身を濡らしたレンの姿は余りにも欲情を煽った。酔いが醒めるほどだが、これはあのレンなのだと心で強く言い聞かせた。


レン「〜♪んふふ、うわ〜ラントさん勃起しすぎ、エッチな人だよね」


ラント「ま、まってくれ。これはレンこれはレンこれは…」


レン「それ禁止!」


ラント「うっ!」


レン「余計なこと考えなくていいじゃない。今のあたしはラントさんが大好きなレーンで、レンのことは後日1人で考えなさい。ほらいつもみたいに呼んでみて」


ラント「れ、レーンちゃん」


レン「はーい♪ほら、ラントさん身体洗ってあげるわ。座って。レーンちゃんが色々してあげる」


小悪魔属性まで備えたレンはラントには強すぎた。痛いほど勃起した肉棒がおさまる様子がまるでない。レンがラントの肉棒を冗談で軽く握る。


レン「こっちも存分に〜」


ラント「う、あ゛!あ!」


ビュルルゥウッ


それだけで射精したラントのザーメンがタイルの床を汚した。


レン「おお〜〜……あははは。元気すぎでしょラントさん。なんか可愛い」


ラント「俺はめ、面目ないよ」


☆☆☆

171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:15:50.01 ID:4p3BZzZ/O


レンがラントの頭を洗う。更に背中に110cmの爆乳を押し付けているのだからラントはたまらない。


わしゃわしゃわしゃ


レン「〜♪銀髪ってレアだよね。他にはノエルさん(とアスモデウス)位しか知らないわ」


ラント「む、昔孤児院でからかわれてな」


レン「へー。良いと思うけど…………あ、ここのホテルのシャンプー。どっかの国のてんせーしゃって職人が作った高級品ね。ホテル代はあたしが誘ったんだから気にしないで良いわよ〜」


ラント「悪い。先日の闘いはそこまで報酬なかったもんで」


レン「国の復旧が先とはいえ、命懸けなのにそれは辛いわよね。冒険者って…………で、レーンちゃんのおっぱいはどうなのよおら」


むにい


ラント「最高だぁ…………っ」


レン「あははは。当たり前だけど誰にでもはしないんだからありがたく堪能してよね」


ラントはレンの柔らかさに癒されながら細い指で頭を洗ってもらい極楽だった。泡を洗い流すと、レンが耳元でささやく。


レン「一発耳舐め手コキで抜いてあげる〜♡」


一発誤射したくらいでは元気な肉棒を優しく握り、ラントの耳たぶを甘噛みする。


ラント「うあっ……!!……!」


シコシコシコシコ


レン「あむ……♪」


柔らかい唇をはむはむと耳たぶを噛むように動かす。更にあのレーンの手コキということもありラントの限界は近かった。


しゅっしゅっしゅっ♡


ラント「れ、レーンちゃん……!やば……」


レン「〜♪あたしの手でいっちゃえラントさん」


ビャルルルッ!


ラント「くぅ゛ーーーーーっ…………!……」



172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 23:32:31.45 ID:EibCmttw0


レンとラントはベッドに移った。2度の射精を経ても彼の肉棒は治まらない。


レン「知ってたけどどんだけあたしのことエロい目で見てんの」


ラント「すぐ萎えるよりいいだろ!?」


レン「それはそうね。んふふ、よいしょ」


むにぃいい♡


四つん這いのレンの爆乳が肉棒を挟む。TS勇者の乳圧の凄まじさに声を漏らした。


ラント「レーンちゃんのパイズリ…やべえ……っあ……」


レン「チンポ脈打ってるの分かるわ。我慢よ〜♪」


レン(まさかラントさんのチンポをパイズリする日が来るとは。面白いくらい反応するわね)


レンが舌なめずりをして、谷間マンコでチンポとセックスをし始める。


レン「ほらほらぁ♪どうあたしのおっぱい」


にゅりっ♡にゅりっ♡たぽっ♡


ラント「うはぁ……!……」


レン「最近性根がすわってきてるし、あと1分くらいは我慢できるでしょ♡」


そう言いながら、レンは両手で自分の胸を激しく動かす。耐えさせる気のない無慈悲なパイズリにラントが天を仰ぐ。


ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ずりゅううう♡ 


レン「それぇ〜〜〜〜♪」


ラント「だ、だめだ!あぐっ」


ビュルルッ!


レンの髪にザーメンがかかる。慌てる様子もなく乳圧からチンポを解放した。


ラント「本当に干からびるかもな……っ」


レン「こっちも鍛えてあげないとダメかな?あははは」


173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:22:03.56 ID:V/ZsckRW0

攻め攻めスイッチの入ったTS勇者は止まらない。ラントに跨がり、騎乗位の構えとなった。


レン「ラントさんのくっさいザーメンのせいで昂ってきたわ。セックスするわよ〜♡」


ラント「俺は動かない方がいいのか」


レン「あたしが、気持ち良くしてやるって〜♪……よいしょ………」   


レンの待ち焦がれた陰唇がラントの肉棒を咥えこむ。そのまま味わうようにゆっくり腰を下ろすかと思いきや、一気に捩じ込んだ。


ずっちゅ!♡ 


レン「あ゛はぁ゛……〜〜〜〜♡♡」


ラント「んんん゛っ!……またレーンちゃんとヤっちまった……!」


レン「前は野外だったわね〜♡んん〜〜〜〜」


レン「はふ。男だとこのチンポを食べる感覚は味わえないのよねぇ〜〜♡♡」


ぐりゅ♡ぐりゅ!


ラント「こ、こんな気持ちいいのかよ……っ……!く……いい加減ちょっとくらいこらえてみせねえと……!」



レン「そうそうがんばれ♡あたしは遠慮なくラントさんを絞りとるけどねっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ラント「おお〜〜〜〜っ…」


レン「んは♪はあ、あんっ!んっ!ふうっ!♡」


174 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:49:27.55 ID:V/ZsckRW0


レンの腰遣いは自分の身体を受け入れ、楽しんでいる女のものだった。ラントは射精を我慢しながら、レンとレーンは同一人物なのだと改めて感じていた。グリグリと腰を動かし、腹筋でお腹を時々蠢かせレンの性技を堪能する。


レン「ん゛っ!ふうーー♡♡んーーっふーー♡」


レン「射精(だ)せっ♡うりうりっ。んあっ」


ずっちゅ♡ずっちゅ♡ごりゅごりゅごりゅ♡


ラント「はっ…………くっ…おおお…」


レン「ん、んん!んっ♪あっ!やばっ!腰止まらなくなってきた♡」


ぱんっぱんっぱんっ!


ラント「そろそろやばい……!れ、レン……そっちはっ!」


レン「もう少しかかるけどっ♡我慢できるもんならしてみなよっ♡んあっ!あ゛っ♪ほほ〜〜っ」


ラント「うああっ……!出るっ!」


ドクンドクンドクンッ


レン「はぁあ〜〜〜〜♡♡……っ出ちゃったわねおまんこの中に。ふふふ」


ラント「はあ、はあ、はあ……わ、わるいっ…………い、いや。レンが下りてくれなかったんじゃないか」


レン「つい夢中になっちゃった。あん……♪ていうか、レーンでいいっての」


ラント「ふうう。いや、俺も今ヤってる間に整理ついてさ。これからも頼むぜレン」


レン「へー!セックス中に整理なんてつくのね。面白。それなら〜♪安心してあたしもアクメに集中できそうだわ」


ラントが返事をする前に、レンが自分の快感のために動き始める。


ばちゅっぐりゅっ♡♡ずにゅっ!


ラント「射精したばっかりなのにそんな激しくするなよっ…!?3回だしてんだぜっ」



175 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 01:36:11.50 ID:V/ZsckRW0


レン「勇者様のマンコが一回くらいで満足するわけないでしょ〜♪んんぁ♡まだイってないのよ〜〜。ていうか、」


ごりゅごりゅ♪


ラント「おおお゛〜〜」


快感が過ぎて苦しそうな声をあげるラント。レンのサディズムを刺激する。雄乳首を両手でこね始める。


レン「あたしのおっぱい堪能したんだしラントさんのおっぱいも触らせなさいよ〜〜♡んあ、乳首こねられてチンポ反応してるわ」


カリカリカリカリ


ラント「はぐ……っそんなねっとり刺激されたら反応もするわ…!」


レン「まさか、あたしがイクまでにもう一回射精したりしないでしょうねっ♪ん、あっ!あんっ♡」


ずりゅっ!どちゅっ!ごりゅ♡♡


レン「はふふぅうう〜〜〜〜♡♡……っ……!」


レン「いいっ!ここ、イイところあたるっ♡あぁあっこれ好きぃ♡♡」


レンのチンポを心から楽しむような動きにすぐに射精欲が頭をもたげる。入れっぱなしで二発目を出しそうな風情だった。

ぬじゅっ!ごりゅっくにゅっ♡


レン「はんっ♡♡んあっ♡いいっこれっ♪んんっ♡いくっ!イク♡」


ラント「激しい…っ!外でやったときのことを思い出すなあっ……あ、あ!あ!っで、でる!」


レン「いっ♡……っく゛っ!んん〜〜〜〜〜♡♡♡♡」


ビュルルルルッ!!


ラント「う、おおおおお……はあ、あ゛……っ!……」


5回目にもかかわらずラントの射精はレンの膣壺を満たす勢いだった。レンも絶頂を迎え、身体を震わせて全身でアクメを表現している。


レン「〜〜〜〜ぁああ〜〜♡♡…………んん、はぁああ♡」


ラント「はあ、はあ、はーー……」


☆☆☆

176 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:02:14.20 ID:V/ZsckRW0


次の日の朝、つやつやのレンと少しやつれたラントがホテルから出た。


レン「セックスも活力になるのよね〜〜」


ラント「ちょっとフラフラだわ。疲労はねえんだけど精力が」


レン「いい思い出になったでしょラントさん。でしょ〜?」


ラント「ははは。ありがとなレン、色んな意味でスッキリしたわ」


ラントがレンの頭を撫でる。この気安さはラントがレーンの幻想を振り切った証。恋心はそのままに、女子であるレーンに対する一歩退いた態度ではなく悪友レンへの態度に近づいていることの現れだった。


レン「んじゃ、復旧手伝いますか〜〜」
  

ラント「俺は炊き出し手伝いにいくよ。孤児院の子供たちも腹減らしてるしな」


177 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:04:36.90 ID:V/ZsckRW0
このレスのコンマが00〜29で雌ポイント1ポイント獲得!🍒🍒
178 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:22:22.21 ID:V/ZsckRW0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、労いの騎士団長!
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 03:56:22.11 ID:RULqVN4O0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
デュラン襲来から数日、金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に協力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 04:16:43.29 ID:UIWHeNsL0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:08:18.99 ID:Gtm+k+JDO
5
生存が大々的にバレたのでパーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会
色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく……

フィオナ(新キャラ 1スレより抜粋)
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:53:06.35 ID:9OYfX7ZN0
5人類の黒歴史、竜の一族+2
リラのお見舞いに来た隣国勇者エメラ、だが既に治っていた上にレンがリラとレズセックスをしていたので時間を置いてから来ようと断念 アップル王国の大図書館に行き神話を調べると『竜人族』の書物を見つける、書物には恐ろしい力を持つ竜人族を人類が勇敢にも討ち滅ぼしたと書かれていた
そこにカーロンが来て、それは全部嘘、竜人族の力を恐れた当時の人類が竜人が力を出す前に一方的に皆殺しにしたと語る、仲間のアグネアは魔王城でそんな名前聞いたようなと思い出す。
一方その頃魔王城では…アスモデウスに続いてデュランまでと大騒ぎする中、魔王が現れ…
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 07:07:21.58 ID:v5jIrT1R0
5カミラのエロ魔法実験
まさかレーンがレンだったなんて、名前もや髪色似てたし親類だとは思ったが本人だったなんてしかも性別を変える魔法興味深いとレンをじっくり見渡す。
レンはあのカミラがアタシに興味を覚えるとは、TS前は一ミリも興味なしって感じだったのに少し感動するも、調子に乗るなと男の頃セクハラ下の忘れてねえからな?消滅魔法で消し飛ばすぞと正体分かってからは若干当たり強めに…

それはそれとして性別変える魔法で調べたいから、協力してくれと申し出る。お礼としてリラを好きにして良いと提案してくる
184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 11:34:11.66 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます!

このレスコンマに近いもので決定〜〜🍒🍒
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:38:12.22 ID:1RlhrhCg0


レン「城下町も見映えがよくなっちゃったわね〜」


リラ「時計塔をぶっ壊したのはミルカらしいぜ。闘いの最中にな」


デュラン侵攻から一週間。国お抱え魔法使いや冒険者、民間企業の尽力もあり、漸く瓦礫の撤去も終わった。魔物や兵士、民衆の遺体の運び出し、行方不明者の捜索も一段落がついていた。復旧の目処が立ったという感じだ。


しかしそれは国レベルの話であり、優秀なセラピスト、クリスのリラクゼーションサロンはいつ再開できるかわからない。自分の店の跡地を見つめる視線は無情感に溢れていた。


クリス「レン様にリラ様ルノ様。ありがとうございます。私の店の瓦礫を撤去していただき、更にテントまで用意してくださるなんて」


リラ「あのオシャレな店とは比べ物になんねーけどな。気を落とすなよにーちゃん」


レン「クリス君くらいの腕前ならすぐに軌道に乗るわよ。お得意様もいるんだし、あたし達みたいな。融資もしてあげるわよ」


リラ「ルノなんてすげーぞ。気持ちいいけど週1は行きすぎだろかかか」


ルノ「と、とても上手ですから。リラックスできるので。あははは」


レン(ルノ、あのエッチな気持ちになるマッサージに本当にドはまりしてるのね。ふふふふ、魔力もたないリラには普通のマッサージだけど)


クリス「しかし驚きました。レーン様がレン様だったとは」


ルノ「今日だけで色んな人に言われてますねレン。私も未だに驚いてますけど」


レン「食傷気味よ!」


リラ「あのガチムチエロ勇者がこんなねーちゃんになってるからそりゃビビるわな」


ルノ「レーンとしての関り合いがあったからすんなり受け入れられてますけど、普通得体が知れませんしね」


レン「名前隠してる間も人徳稼いでおいてよかったー!」


186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:52:22.12 ID:1RlhrhCg0


レンは男だった頃エロ勇者と揶揄されていた。それは嫁3人と同棲しパーティを組み、人前でも気にせずイチャイチャしていたことに起因しているが、それだけではなく冗談交じりでナンパやパーティ兼嫁加入への打診等、周りに対してもシンプルに迷惑行為を働いているためだった。あと当然の権利のように視線は目茶苦茶おっぱいとか太ももに注がれていた。


勇者としての実績。妙な愛嬌。さっぱりとした性格がなければ嫌れていただろう。実際レンは当時のリラが嫉妬するほどにはギルドで中心的な人物で慕われていた。一部を除いて。


レン「んじゃ、次の現場行きましょうか」


ルノ「勇者として率先して力仕事引き受けるのも、思えばレンっぽいですね」


レン「なんて理解度。あたしの嫁にならない?」


ルノ「ほらそういうところも」


リラ「お前は私の嫁なのに私のパーティメンバー嫁にされたらなんか目茶苦茶になんだろーがよー」


レン「わぶ。頭くしゃくしゃにすんなっ。固いこと言うんじゃないわよ〜〜。あれ?あそこにいるのカミラじゃない」


ルノ「本当ですね。重力魔法で瓦礫撤去手伝ってます」



カミラ「むうーーーん…」

ゴゴゴゴ


「助かります!」


「おお、杭基礎も一緒に引き抜いてくださるなんて」


リラ「おーいカミラお疲れ!」



カミラ「あらあなた達。ふふふお疲れさま」


187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:13:49.38 ID:1RlhrhCg0

☆☆☆


同じ勇者として切磋琢磨していたリラや、肉体的な強さでレンを一目おいていたミルカ。そしてシンプルに勇者としての力に尊敬していたルノと違い、カミラは本当に男のレンに興味がなかった。元々自分のコミュニティ以外には興味が稀薄だったカミラだが、偉そう(個人的視点)でセクハラ発言しまくりなレンに対してはシカトがデフォルトだった。


レン「そんなカミラが一緒にご飯食べてくれるなんて嬉しいなぁ!」


カミラ「ふふふ調子に乗るんじゃないわよ勇者レン様〜?あなたが私の前で人差し指2本伸ばして、乳首当てゲームやろうとかほざいたのは忘れてないのよ」


カミラがレンの頬に指をグリグリ押し付ける。カミラが言ったのはレンの悪行のほんの一部である。


リラ「雨が降った翌日にギルドの2階から、カミラが水溜まりを跨ごうとしたときに水面の反射でパンツ見ようとしたりしてたよな」


ルノ「はーー。……思い出してきました……」


カミラ「やはり吹っ飛ばした方が良いかしらね」


レン「ごめんって!(今もたまにしてるけど)ほらあたしが握ったおにぎり食べなさい。人が握ったものは嫌なタイプ?」


レンが用意した握り飯を振る舞う。食欲旺盛なリラの分だけ爆弾おにぎりだ。


リラ「ん〜〜〜んめえ。鮭とはわかってんな。かかか。カミラよ、レンがこんな用意するなんて信じられねえよな」


カミラ「そうねぇ。見た目に引っ張られて内面も変わるものなのねふふふ。ありがとうレン」


カミラが自分にお礼を言うというレア案件にレンは感動した。勇者レンだということがバレ、レーンの時ほど気安くはなくなったカミラだが、それでも男の頃と比べるとその寛容さは比べ物にならない。

辛辣レベルは男の頃が10、レーンの頃が1だとすると現在は3か4という辺りで止まっている。こうして談笑できるだけの親しさは獲得していた。


カミラ「それにしても…闇魔法というのは本当に奥が深いわね。ここまで性別を変えてしまうなんて」


カミラがレンを見つめる。小動物を思わせるような可憐な顔つきは歴戦の戦士然としていた男のレンとはまるで別物。


カミラ「もしかして妹?とか思っていたけど本物とはねえ。魔王軍の闇魔法のエキスパート……そのアンドラス?という梟の化物とは話してみたかったわ」


リラ「おめー闇魔法使えないじゃねーか。それにそいつソロモン72柱だしなぁ。殺し合い不可避だぜ。もぐもぐ」


カミラ「闇魔法は使えなくても他の属性を成長させるきっかけにはなるかもしれないじゃない」


ルノ「魔法使えないリラにはピンと来ませんよね。あ、すみません私そろそろ行きます。ギルドに用事が」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:27:12.92 ID:1RlhrhCg0


レン「またね〜♪」


ルノを見送ったレン達。カミラの一度火が付いたTS魔法への興味は尽きず、レンの手のひらをニギニギし始める。


レン「リラ。カミラからあたしにボディタッチしてきたわ」


リラ「これはレアだな。かかか」


ニギニギニギニギ


カミラ「……魔力の流れを調べたのよ〜。身体は変わってもこれは変わらないのね」


レン「筋力も変わらないわ。アンドラスも断末魔の魔法だったからね、兎に角あたしにこの魔法を当てることだけを考えて放ったっぽいから、弱体化の追加効果とかは乗せられなかったみたい」


カミラ「それでいてここまで魂に魔法を定着させられるなんて、魔王軍幹部って言うのは甘くないわねぇ」


リラ「ちなみにカミラ、レンを戻せたりするのか?」


カミラ「私は戻す価値を見いだせないけど」


レン「辛辣う〜♪」


カミラ「そもそも無理ね。闇魔法は聖魔法で中和できるけど、ここまで浸透した以上魂まで傷つけてしまう可能性があるわ。可能性があるとすれば別の闇魔法だけど、1年以上経ってるのでは望みは薄ね」


レン(あたしはもう戻る気ないけどね。受精卵ストックしてるし)


カミラ「魔法ってやっぱり面白いわね〜ふふふ。ねえレン。ちょっと色々実験させてもらえないかしら。私の魔法に女の子になったレンがどんな反応するのか興味があるわ」


レン「交換条件次第だね!」


カミラ「……ん〜〜…………」


カミラ「リラを好きにして良いわよ」


リラ「お前のどこにそんな権限があんだよ!」


レン「え!?褐色ガハハ系おねーさんをキュート語尾強制ケモコスメイドにして1日侍らしてもいいの!?」


カミラ「いいわよ〜♪」


リラ「聞けバカヤロー」

189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:32:01.93 ID:1RlhrhCg0
カミラのエッチ魔法の被験者になるレン!何回か安価します🐱

1、発情魔法(炎属性)
2、淫紋魔法(光属性)
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:35:26.75 ID:BhX1fA0d0
2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:39:25.25 ID:Gtm+k+JDO
4
噴乳魔法
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 15:23:41.90 ID:KcW7EaaO0
2
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:02:51.02 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます🐡

このレスのコンマで決定〜!


そしてこれが勇者パーティのビジュアル 東洋風・西洋風グラフ決定版🐧🐟🐷


〜オリエンタル〜

ミルカ アルマ
ルノ シア
リラ 
(中間)レン
エメラ ヒイロ
アメリア ミーニャ
シトリー 

〜オクシデンタル〜

例外アグネア


これはみんな納得のグラフだぁ😊 中間とは……?🤔🤔
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:22:29.04 ID:1RlhrhCg0
まずい!シトリーと同列のカミラが抜けている💣💣💣




レン「でもどんな魔法だか知らないけどここでやるの?危険じゃないでしょうね」


ここは城下町のど真ん中で、人で溢れている。


カミラ「大きめの公園があっちにあるじゃない。そこに行きましょうか。エッチな魔法試したかったのよ折角作ったし」

 
レ「エッチな魔法!?カミラって、やっぱりエロなのね。エロい見た目してるお姉さんが中身までエロいとか…最高じゃん」


カミラ「闘いでは役に立たないけどなんとか日の目を見せてあげたい魔法が出来たものだから。レンっていう被験者も得たことだし〜♪」


リラ「かかか。そういえばフェレがいなくねえか?」


カミラ「私の谷間に潜って寝てるわ♡」


レン(可愛い淫獣もこの前の闘いは疲れたみたいね)


3人は公園へと向かい歩き始める。正直不安なレンだが、リラを自由にできる権利にカミラまでついたのでやめる選択肢はない。


☆☆☆

三分前

リラ『どうしてもっていうならカミラお前も好きにされろ!』

カミラ『わかったわよわかりました。確かにパーティリーダーにだけリスク背負わせるのは良くないわね』


レン『いいんだ!!』

☆☆☆


レン(リラが条件加えるのはわかるけど、それでも魔法を試したいって、カミラもミーニャに負けないくらい魔法大好きなのねぇ)


カミラ「歩きながらだけど、まずは光属性の淫紋刻印から試させてもらうわねレン。TSした身体でも淫紋は通用するのかしら」


レン「淫紋かぁ(地下闘技場で普通に通用してたから効くのは分かってるのよね〜…)」


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 23:46:43.06 ID:V/ZsckRW0


レンはかつてサキュバスハーフのヒイロがカミラの淫紋刻印で乱れまくっていたのを見ている。そして地下闘技場にて、レン自身もアーティファクトに込められた淫紋を刻まれその効果を味わった経験があった。


リラ「へービリビリねーちゃんを助けに行ったときはそんなことしてたのか」


レン「だからあたしにも淫紋は効くのよ。まあ普通に子宮もあるから当たり前なんだけど」


カミラ「私の淫紋刻印をそんなシンプルでチープなアーティファクトに込められた淫紋と一緒にしてほしくないわねっ。その認識も改めさせてあげるわ」


カミラが手のひらに魔力を込め、レンの下腹部を冒険者服越しに触れた。


ポワワワワワ


レン「え、直接触らなくても刻印可能なの。女の魔物相手なら実戦で使えそうじゃない」 


カミラ「直接触らない場合は5秒触らないといけないからやっぱりロマン魔法よね〜……よしできたわ」


ポワーー

 
レン「話してる間に刻むな!まったくぅ。うわ、カミラの手のひらに浮かんでる紋章細かっ!それがあたしの下腹部に刻まれてんの…?」


リラ「やっぱエロいよな。かかか」


レンが地下で刻まれたのはシンプルなハートマークの淫紋。しかし天才カミラが練り上げた淫紋は子宮モチーフのハートマークが幾何学的に散りばめられたアーティスティックな模様だった。


レン「開発に手間かけてるわね〜。でも経験者だからね。あたしもそう簡単にはお゛っ…………」

 
話しながら歩いていたレンだが、服の中で輝く淫紋が発動。かつてとはレベルが違う発情が全身を襲った。フリーズし、話すことも出来なくなってしまう。


リラ「おい大丈夫か?」


カミラ「ふふんどうかしらレン。そのかつてのものとは比べ物にならないんじゃないかしら!」


196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:25:02.08 ID:+cg4yje60


リラがレンの様子に違和感を覚え声をかける。レンの身体がふるえていた。


レン「こっれ………あ……っ………やばいわ……♡…………!?」


レン「ひゃうっ!!♡♡」


リラ「おっと」


膝が崩れかけリラとカミラに脇を支えて貰う。陥没乳首が勃起し、強制的に愛液が分泌されるような感覚に晒されていた。ブラをしているため傍目からは分からないが、乳首が痛いくらいに充血している。


カミラ「うふふ効果覿面ねぇ〜。確かに間違いなく女の子みたいね」


レン「こんなやばいの……っ……♡まだ街中なんだから……っ加減しなさいよっ♡」


リラ「ほんとにスゲーな。レンが動けなくなっちまうなんて。しかも、おいレン」


レン「は、はえ?♡♡」


リラ「一発でこんなトロ顔になってるしよ!かかか。興奮すんなぁ!」


レン「あ、歩けないんだけど……♡ん゛っ…………パンツぐちゃぐちゃ……♡」


カミラが両手の人差し指を伸ばしレンに向ける。


カミラ「乳首当てゲームしましょうか〜レン♡」


コリッ♡


レン「ひぎゅうっ♡♡〜〜!!?っイグっ」


レンはいつかの因縁の乳首当てゲームで屈辱の街中アクメを決めてしまう。服の上からでも触れた瞬間勃起した乳首が丸分かりのイージーゲームだった。


カミラ「うふふ〜。乳首擦っただけでもイクのね。我ながら素晴らしい完成度だわ」


レン「んあ゛っ……!♡…………あぐ」


リラが両脇を下から抑え、なんとか倒れるのを阻止した。乳首から生まれた電流で頭が真っ白になるような感覚だった。


レン「はあ……はあ……やばぁ……♡♡……んあ……」


197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:32:47.86 ID:+cg4yje60
続いて試されたエロ魔法とは!


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 00:36:49.34 ID:Phu/6yJ20
3
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 01:04:52.99 ID:K3yCJ/QQO
4
>>191
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 03:00:36.52 ID:AX1LaZys0
快楽遮断蓄積魔法
遮断中の快楽は全て蓄積されて解除後に一気に押し寄せる魔法
201 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 03:52:44.29 ID:+cg4yje60
安価ありがとうございます👐
このレスのコンマに近いもので決定!
噴乳魔法は水属性
快楽遮断蓄積魔法は火属性だな(適当)
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 10:54:30.59 ID:fVdF7oseO
3
203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 10:56:46.09 ID:HZ6AqAwrO


レン「ん……はう……♡はあ……」


「あ!レン様おはようございまーす」


「リラ様カミラ様も、また今度うちの料理食べにきてくださいね」


レン「ど、どーもー…んんん♡」


ただでさえ今のレンは生存が発覚したばかりで注目度が高い。街を歩いていれば子供や気さくな民衆に声をかけられた。歩くだけや、喋るだけでも腰が震えるほど感じてしまう淫紋パワーに苛まれながらも笑顔で返事をしてゆっくり進む。


リラ「やっと公園についた。かかか、大分ゆっくりだったな」


レン「はあ、はあ、はあ♡いやーこの魔法とんでもないわ…流石は天才カミラ。完成度が違う……んしょ……♡」


カミラ「歩いて下着に身体が擦れただけで感じるレベルだと、流石の勇者も辛いみたいねえ〜♡戦闘中はギリギリ抑えられるかも知れないけど」


レン「乳首擦れて……き、効くぅ……♡」


次の魔法をカミラが手に込めたことでレンは警戒した。勇者とはいえこれ以上のデバフは辛いものがある。


レン「つ、つぎはなんの魔法よ。んふう♡」


カミラ「レンが女の子の身体として完成されているのは分かったから、次は性感共有魔法で他の女の子とリンク可能か実験させて貰うわねぇ」


レン「感覚共有系は、同じ性別の方が難易度低いんだったね」


リラ「へーそうなのか、まあ付いてるものが付いてなかったりするし男女間の方がムズいのは理解できるぜ。でも別の女の子ってどうすんだよ。性感共有ってことはレンの激ヤバ発情状態を共有するんだろ。一般人だとやべーぞ」


カミラ「それはもう強靱な肉体を持つ紅蓮の女勇者様に協力して貰いたいわね〜♪」


リラ「くそ!嫌な予感したから口数増やして誤魔化そうとしたのに!」


レン「あははは!リラちゃま〜あたしと同じ気持ち良さ味わいましょ〜!」


感覚共有は医者が患者の患部の状態を的確に把握するために生み出された魔法だが、カミラはアレンジで共有するのを性感のみとしていた。しぶしぶレンと手を繋いで条件が揃ったリラに、カミラは魔法を発動する。


カミラ「んん〜〜…………はっ!いくわよ〜」


リラ「く………………!どうなるんだ!」


レン「んぁ……♡ふう……ふう」


204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:10:52.31 ID:HZ6AqAwrO


目の前で雌顔全開のレンの性感が自分にも繋がると思うと身構えてしまうリラ。


リラ「…………」
  

リラ「…」


レン「あれ、んっ♡……結構平気っぽい?」


リラ「全然なんとも無……んん゛ん〜〜〜〜っ!!♡♡」


ビクーン


カミラ「わお」


レンと性感がリンクした途端、跳びはねてしまう。脂肪と筋肉のハイブリッドである190cmの肉の要塞も淫紋には無力だった。


リラ「やっ……べ!…………っん゛♡なんもしてねーのに…マンコほじってるみてーにっ……♡」


レン「はあ、はあ。リラって淫紋は初めて?」


リラ「あたりめーだっ♡……ふーーー……ふーー…」


カミラ「性感共有魔法を発動するための手間は淫紋刻印よりも大きいから、このコンボは通常意味ないのよ。でも実は利点もあってね〜。リラ、点穴の術で感度を落としてみてくれるかしら♡」


リラ「お、そうか。それがあったわ……んっ!」


リラが自分の脇腹に指を押し当てる。点穴で感度を下げたのだ。


レン「点穴って結構便利よね〜。んあ……♡私はちょっとしか知らないけど」


リラ「すーーーーー…………っしゃあ!これで抑え込めたはずだ」


カミラ「失礼♡」


カミラがリラの乳首を野性的な冒険者服越しにつつく。リラの反応は大人しい。


リラ「んっ……どうよ、レンみたいにはならなかったろ」

 
カミラ「でもレンの乳首なら?」


カミラがレンの乳首をつつく。


レン リラ「ひぐうっ!!♡♡」


レンも、点穴を施したはずのリラも敏感に反応して雌声をあげてしまう。いくら自分の感度を落としてもリンク先の人間の快感は同じだけ感じるのであまり意味がないのだ。


カミラ「ってことよ〜♡ま、役に立つことがあるのか分からないけどね。ふふふ」


205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:30:51.77 ID:HZ6AqAwrO


レン「不意打ちよカミラぁ、あん♡」


リラ「っくしょ〜……あ゛……♡なんか、悔しいぜ。ん」


リラ「レンおめー乳首雑魚すぎんだよ。私まで迷惑じゃねえか!」


レン「人のせいにしないでほしいわ。あんたさっきあひん♡とか言ってたわよ。野性児が聞いてあきれるわね〜」


リラ「おめーの乳の筋肉が足りねーから歩く度にたぽたぽ揺れて服に擦れてんだよ。柔らけえ乳はエロいけどもうちょい鍛えろ!」


カミラ「勇者様が子供みたいな喧嘩はやめましょ♪」


カミラが持っていた箒の柄でレンの股間を押す。


コリコリ


レン「あっそこだめ〜〜〜〜♡♡!?」


リラ「おお゛っ!?ク、クリイグ……っ♡♡」


レンだけでなくリラも股間を手で抑えて軽イキしてしまう。棒一本で勇者2人の動きを封じる凄まじい淫紋の性能!


レン「周りに人少ないとはいえ、や、やりすぎよっ♡♡ん、はあ……あ♡」


リラ「い、淫紋ってのは恐ろしいもんだな〜……あぐ♡」


レン「ん、ふう、はあ。多分カミラのは特別だけどね」


リラ「そろそろ解除してくれ。んふっ……ん♡」


カミラ「もう少しだけ試させてちょうだい。ほら隙あり♪」


箒の柄がレンの乳首を押し潰す!


グリイ♡


レン「ひおおっ♡♡ーっ」


リラ「ん゛んん゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡」


ビクビク震えた勇者達は腰を抜かして原っぱに尻餅をついた。


カミラ「なんか楽しくなってきちゃったわ〜♡次の魔法をラストにするわね」


レン「ふーーー♡ふーーー♡」


リラ「んあ゛♡っんふぅ〜〜〜〜っ」


206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:36:20.27 ID:HZ6AqAwrO
ラストのエロ魔法安価! カミラってやっぱりエロでしょ😒


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、淫紋強化!(オナニーを見られたくて堪らなくなる効果付与)
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:39:27.89 ID:5ZpXo/RGO
>>191
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:46:39.21 ID:irX0PUEJ0
4
雄獣(フェレ)の匂いに発情する魔法

レン(元男)に好きにされるというのは浮気になる、その前にフェレを浮気させてWin-Winにする
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:52:52.80 ID:PZlVTwx40
3
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:59:29.57 ID:HZ6AqAwrO
安価ありがとうございます🔥

このレスのコンマに近いもので決定!
211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 18:34:43.77 ID:IFuzjTxiO


カミラ「最後は淫紋強化ね。ちょっと複雑な付け足しをするわ。むむん……」


レン「ふう。はぁ♡…ここまで来たら付き合うわ。ん♡(正直爆乳ブロンドお姉さんと仲良くできて嬉しいし。アメリアとは違うエッチさがあるわね)」


リラ「なあおい、私ここでもこんな目にあわされて後でレンに好きなようにされるって。んあ♡全然釣り合って無くねーか」


カミラ「あなた前言ってたじゃないレーンが嫁になったって。単純にプレイだと思えばいいのよ〜♡」


レン「そうだそうだ!」


リラ「まあそこまで嫌じゃねーけど。後で審議だな。ん♡」


カミラはレンの下腹部に手を当てた。淫紋を強化し始める。


カミラ「中々難易度が高くてね……むむ…」


レン「何されるのか怖いわホント」


1分ほどでようやく淫紋の強化が終了した。相変わらずレンとリラは凄まじい発情状態だが、特に変化はない。


リラ「どうなったんだ…?」


カミラ「性感は弄ってないからリラにはすぐには影響無いと思うわ〜。あ、でも…」


リラ「含みを持たせんなよー!」


カミラ「心に作用する効力を付け足したの。ふふふふ魔法が成功していればもうレンには影響が出ている筈よ〜♡」


レン「……な、なんか…………オナニー」


リラ「オナニーしたくなる作用か!」


レン「オナニー見てほしい……♡」


カミラ「成功だわ!天才ね〜私♡」


212 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:24:13.41 ID:snnigK9Z0


リラ「見てほしいってなんだよ」


レン「視線に晒されながら指ズボ痙攣アクメを決めたくてたまらない…す、すご……これっ……♡淫紋の効力なの?」


カミラ「かなり複雑な命令だったけどうまく行ったわねふふふ」


リラ「時間かかるとはいえ魔法って便利だな〜」


普通の魔法使いはここまで自在に魔法を作り出すことはできない。魔法学園では数人の魔法使いが数ヶ月協力し、火属性と風属性を合成した作り出すポピュラーな魔法を卒業試験で披露できれば合格というレベルだった。


レン「はあ、はあ、はあ……♡ねえ、カミラ〜あたしのオナニー見てほしい……あ、もう我慢できない……」


カミラが返事をする前にレンが冒険者衣装のスカートを捲り上げる。履いている下着はグショグショだった。


リラ「ん、はあ♡ちょ、まて!私まで感じるだろーが」


レン「あたしの気持ちよさお裾分けしてあげるから離せ〜〜!」


リラが止めてもレンは気にしない。カミラもレンの痴態に自分の魔法の完成度を感じて御満悦だった。


カミラ「お昼の公園でオナニー見られたいのかしら変態勇者レン様は♪ふふふ」


レン「うんうん!見られたいの〜〜♡♡」


カミラに媚びた視線を向け、レンはスカートを捲ったままの状態で待機する。淫紋が輝いている。


カミラ「他の人にバレたら露出オナニー趣味のTS勇者様だと思われちゃうわよ」


レン「良いからっそれでもっ♡♡変態TS勇者の雌オナニー見てぇ♡」


リラ「えっろ」


完全にぶっとんだレンのエロさにドン引きするリラ。カミラまで変な気分になってくる。


カミラ「ふふふ。仕方ないわ、見ててあげるから存分に痙攣アクメを決めなさい〜♡」


レン「う、嬉しい〜〜!んしょ、んしょ♡」


レンがショーツを太ももまで下ろす。愛液が糸を引いている性器を見せつけた。


ヌト…♡


レン「はぁあ……♡見られてる〜……最高〜ゆ、指動かすわね〜〜〜〜見ててぇ」


カミラ「ふふふふ」


リラ「ちょ、まてまてっ」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡


レン「あ゛っ♡♡んぐ♡んーーーーっ!!」


リラ「ぐぅーーー♡っ!?い、弄ってねーのにっ♡♡マンコかき混ぜられてるっ〜〜!!?」


213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:40:19.47 ID:snnigK9Z0


昼の自然公園で下半身を露出し、勇者パーティ仲間にオナニーを見られている興奮がレンの感度を高め、それはリラにも共有されていた。指を動かすレンの隣で大柄な赤髪勇者も股間を抑えて悶える。


レン「は、はあ、はあ♡♡んっあ゛、やばっ!……んぶっ♡♡」


リラ「こいつのマンコ敏感すぎんだろっ♡♡んあ゛あっ〜〜〜〜っ」


グリュっぐりゅぐりゅぐりゅ〜♡


レン「はあ、はあ、見られてるぅ〜〜〜♡♡カミラにぃ♡リ、リラ。もっと雑魚いところ擦るねっ♡あ、あ、あ゛あ〜〜♡」


じゅぽじゅぽ


リラ「んん゛〜〜〜〜イグっ〜〜♡♡!?」


カミラ「2人とも気持ちよさそうねえ〜♡ふふふふ、いつの間にかフェレもあなた達の雌香に誘われて楽しそうに私の谷間から見てるわ♪」


フェレ「〜♪」


レン「んぁ゛あっ♪あん♡可愛い性獣にも見られてるぅうう〜〜♡イグっ!いいーーっ!♡」


巻き散れる愛液が草原に吸収されていく。アクメを決めてもレンは治まらず指を動かし続ける。更に片手は乳首をコリコリ愛撫した。


コリコリコリコリ ぐりゅ♡


リラ「2ヶ所はやべえだろっ!?♡♡おお゛っ〜っ!♡」


レン「し、しょうがない。淫紋のせいだからぁ♡♡普段陥没してるから出てるとき触ってあげないとぉおお♡♡んぎぃ〜♡」


カミラ「フェレの視線をこんなに引き寄せるなんて妬いちゃうわね〜ふふふ」


レン「イグイグ〜〜〜〜♡♡んん゛〜〜♡♡!あ〜〜〜〜♡」

214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:15:21.72 ID:snnigK9Z0


性感が共有されているため、レンとリラが深イキするタイミングも完全にシンクロしていた。2勇者が同時に仰け反り雌声を上げる姿はあまりにも滑稽だった。


レン リラ「イグーーーーーー♡♡〜〜♡♡」


ガクンガクンガクン


レン リラ「へぁあ〜〜〜〜♡♡……」


カミラ「リラも下着大変なことになっていそうね〜♪」


「あのーすみません」


カミラ「!な、なにかしら?」


リラ「〜〜♡♡っく!!」


カミラの背後から話しかけたのは魔法使いの少女。魔法使いにとってカミラは憧れの存在。ファンである。


「わ、やっぱりカミラ様だ。すみませんっ後ろから声をかけて。私魔術ギルドの見習いで、カミラ様に憧れてるんです」


カミラ「あ、あらそう♡」


カミラは目の前の勇者二人をどうしようか考えた。今は少女からは見えていないが時間の問題だ。フェレはカミラが振り向き、レン達が見えなくなったので谷間から飛び出し、カミラ様の肩に乗り倒れた二人を眺めている。エロ淫獣である。


「あら……そちらに寝てる?のって……」


カミラ(あちゃー。インビジブル魔法も間に合わないわね)


リラ「おら!レン!どうよまいったか?ギブか?んん♡はあ、はあ♡」


レン「あへぇ♡」


190cmのリラが140cmのレンに覆い被さり隠していた。更に乱取りの最中を装う。息が荒い理由も作れて一石二鳥!


215 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:46:21.39 ID:snnigK9Z0


カミラ「(流石は我らが勇者様ね〜♡)レンとリラが寝技の練習してるのよ。集中してるみたいだからごめんなさいね」


「わ。勇者様!見えないけど、レン様もいるんですね。お、お邪魔でした」


カミラ「き、気にしないで良いわよ〜ふふふ。魔法の訓練頑張ってね」


「ありがとうございます〜!あ、握手よろしいですか」


レン「はあ、はあ、はあ♡……リラの肉布団極楽…」


リラ「ふう、ふう……♡だまってろ…私の身体でおめーの乳擦れて、その快感が私にも響くからよ」


カミラは快く少女の握手に応えた。レンとリラは重なってお互いの雌香を嗅ぎながら過ぎ去るのを待つ。


「ありがとうございました!」


手を振って見送ったカミラ。そして改めて2人を見る。


カミラ「危ないところだったわね。ふう〜♪」


リラ「ん、はあ……♡ヒヤヒヤしたぜ」


レン「んふぅ…………♡カミラに憧れてる子に、エロ魔女の本性がばれるところだったわね」


カミラ「そろそろ淫紋解除しましょうか。リラの性感共有魔法も」


レン「すっごい興奮しちゃった……♡」


リラ「やるなら夜だな、かかか。んっ♡」



216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:47:40.69 ID:snnigK9Z0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、勇者会合!最後の勇者登場

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:53:48.58 ID:lkRYJyoU0
2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:56:34.05 ID:qV94Owkq0
4、でもあんま長いのとキャラ多いのは垂れてくると思うんだよなぁ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:59:34.86 ID:SIgb9Au80
3
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:00:59.01 ID:AP5V/1R40
2
221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:13:36.64 ID:Yf3l0nKB0
安価ありがとうございます👍

このレスのコンマに近いもので決定!
>>218確かに🐻🐼  みんな飽きてきたなと思ったら爆裂的な巻きを見せるかもしれないのでその時は納得してください💪💪

222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:34:16.96 ID:Yf3l0nKB0
個人的には最近TS要素をからめられてとても楽しい😏




ここは常に雷鳴と暗雲立ち込める魔王城。その最上階の円卓に座るのは魔王軍大幹部のベルゼブブとオルフィア。


オルフィア「ふふふ。ここも静かになったわねぇ。少し前までアスモデウスちゃん、デュランちゃんもいたのに。ニベルコルちゃんはどう?」


ベルゼブブ「うむもう少しで復活できそうだ。で、ゼノンはどうした」


オルフィア「あの子の遅刻はいつものことだけど、確か今は某国の勇者を捕らえて、拷問部屋でいたぶってるって言っていたわね」


ベルゼブブ「ふむ。勇者か。だかそやつはデュランが敗れたアップル王国の者達とは比べるべくもない戦闘力だったらしいな」


オルフィア「ええ〜。私がしっかり見てたからね。勇者といってもピンキリみたいだわ」


ベルゼブブ「勇者とはその国の守り神の称号だ。アップル王国はかつて素晴らしい勇者がいたためその称号を得る難度も高かろう。新興国では国民の安心を買う為や他国との交渉を有利に進める為、少し突出して腕が立つ者を勇者として祭り上げることもあると聞く」


オルフィア「じゃあ、今拷問部屋で泣きわめいているのはそのちょっと腕が立つ子ってことね。ふふふ。可哀想」


2人が話していると、円卓部屋の扉が蹴りで乱暴に開かれる。返り血を浴びた魔王軍大幹部ゼノンと、直属の部下アンドロスが入室した。


ゼノン「蝿野郎。何の用だよ」


ベルゼブブ「荒れているなゼノン。血くらい拭くが良い」


アンドロスが手渡した手拭いをゼノンが乱暴に奪い取る。彼はこの季節、忌まわしい記憶が蘇り元々荒い気性が手がつけられなくなるのだ。


ゼノン「あ゛〜〜〜〜…………んで、なんだよ」


ベルゼブブ「座るが良い。勇者への対策を議論する」


ゼノン「はっ。議論だ〜〜〜〜?今さっきまで泣いて謝りながらテメーの国の情報聞いてもいねーのにベラベラほざいてたゴミ肉どものか?暇かよ」


223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:00:23.28 ID:Yf3l0nKB0


ゼノンがイラつきを隠せず椅子に座ろうとする。その途中目に入ったのは主を失ったアスモデウスとデュランの椅子。


ゼノン「この席いらねえだろ。蹴り潰してやるよ」


オルフィア「そう荒れないの。新しい大幹部ちゃんが現れるかもしれないでしょ♪」


ベルゼブブ「そうだ。だが数だけ集めても仕方がない。暫くは空席になるだろうが理解してもらおう」


がしゃっ!と音を立ててゼノンが座る。逆立った青髪が揺れ、不機嫌さのアピールを欠かさない。


オルフィア「で、アンドロスちゃん。その勇者ちゃんは死んじゃったのね?」


アンドロス「はい。ゼノン様の命に従い、魔獣の餌としました」


ゼノン「アスモデウスもデュランもだらしねえ!あんなゴミどもに殺されたんだろ。大幹部失格だ。万物の王たる俺の同列だと思われてただけで虫酸が走る」


ベルゼブブ「アスモデウスとデュランを斃した勇者は比べ物にならんぞ。余の娘も殺されたのだからな」


ゼノンを筆頭とした魔王軍により、各国の勇者狩りが行われるようになって一週間。既に幹部により数人の勇者が犠牲となっていた。アスモデウスとデュランの領地や権限を獲得できるインセンティブも設けられ、その動きは活発である。


ゼノン「かっ。この時期は人間何匹殺そうと気分が晴れやしねえ。なあアンドロスよ」


アンドロス「仰せの通りに」


ベルゼブブ「それとだ。1年ぶりに魔王様が下まで下りてこられた。そろそろこられるはずだが」


ゼノン(魔王のやつか、ずっと寝てたと思ったぜ)



224 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:07:46.46 ID:Yf3l0nKB0
魔王の設定を安価で決めます👿👿 良かったら参加してください

決定している事項
・元魔王のベルゼブブを倒し、魔王となった
・オルフィアと500年子作りした(魔王なのでふたなりでも魔法で生やしても良い(?)ので性別は未定)
・すっごくつよい


名前 
年齢(500歳以上)
役職 【魔王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
クズでも威厳があっても人間憎んでても意外と好きでも大丈夫です


↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 01:59:13.05 ID:VOHtjlaL0
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた


性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/04(日) 02:25:55.80 ID:g7DP5ukm0
名前 アザトス
年齢(500歳以上) 40億歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 310cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持ち髪のとってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔界でも神の世界でも人間の世界でもない全く異なる外世界から来訪した異端だらけの女性で、威厳のいの文字も感じないとても可愛らしい顔立ちをして配下にもマスコット扱いされる程
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく人間もとっても大好きでいずれは人間とも仲良く生きていたいと個人的には思っている
しかし自身が魔王という自覚はしっかり持っているのか、魔王として立ち振る舞う時は可愛いながらも途轍もない威厳を発し歴代の魔族の王をも凌ぐ善政を敷いており絶大な人気を誇っているが、それ故に血の気の多い魔族からはこんなのは魔王ではないと不満も持たれている
ただし一度キレたら途轍もなく恐ろしく手がつけられなくなり、魔王になる以前は自由に旅をする中で人間の男性とその男性の生涯を共に過ごしていたが、ある神が魔族に加担する者としてその男性に苦しみながら死んでいく呪いをかけた事を知りブチギレて鬼神の如き怒りをもってその神を徹底的に痛めつけて呪いを解かした末に虐殺した過去を持つ
ありとあらゆる魔法を扱うことが出来、神さえも知り得ない全く未知の魔法も駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ神々からも恐れられている
人間に非常に近い姿で厳密には魔族では無いので神属性の魔法にも耐性を持っている
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある
魔法でチンコを生やす事も他の女性に生やす事も容易に出来、オルフィアと犯し犯されのグチョヌルセックスを500年行った事もある
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 02:54:34.99 ID:AP5V/1R40
名前 ゲートス
年齢 2000歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 白銀の肩まで掛かる長さ
身長・体型 190センチの筋肉質
そのほか
魔族達のトップに君臨する、魔族の王であり、圧倒的な強さを持つ。実は元人間で更に言えばこの世界の人間ではなく、現実世界の人間で30過ぎても働きもしないダメ人間のクズだった
ネトゲで遊んでいる最中に、ガス生命体の『メフィスト』が現れ、強大な力と富、名声を得る代わりに魔王になってみないかと契約を持ち掛けられ
魔王になり、贅沢三昧に女を食い散らかしている、性格は普段は魔王らしく威厳があるが本来は品性下劣のクズでヘタレでチートでイキッているどうしようもない奴
魔法を撃ってるだけで勝てるので基本トレーニングなどはしないので戦闘ド素人で、戦いが長引くと焦る
オルフィアを初めとした嫁達には慕われているが。ニベルコル、アンドロス、ゼノン、アスモデウスといった一部の連中には本性を見破られており嫌われており、人望はあまりない

トップオブトップだが、契約主のメフィストにはあまり大きく出れない。実質メフィストが魔王軍を支配している
228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 09:53:10.36 ID:vzuAZ9WtO
安価ありがとうございます😏
個性派揃いだ🐤
このレスのコンマに近いもので決定!
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 11:10:06.16 ID:g7DP5ukm0
安価漏れしてしまいましたかー
投げたキャラの設定を少し変えて他のキャラ安価で投げても大丈夫ですか?
230 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 12:33:56.04 ID:8KikE9yA0
正統派😆 男の姿既にドン・サウザンドの色違いで想像している

>>229 大丈夫です🙋


円卓の部屋の階段を上がった先にある荘厳な扉が開かれる。瘴気と共に現れたのは魔王ルシファー。身長200cm超えという魔族としてはそこまで大柄ではないが、筋肉質な肉体、真っ青な肌には魔王軍最強の実力が内包されている。金髪ロングの髪型で、背中の6つの羽が元天界の存在である証を、額の角が魔族の証を示していた。


ルシファー「私が少し寝ている間に、この部屋も広くなったものだ」


ベルゼブブ「魔王様申し訳ございません。人間の殲滅、そして新たな大幹部の抜擢、急ぎます」


尊大なベルゼブブが跪く相手はこの世でルシファーのみ。しかし2体の間には特別な信頼があった。


ゼノン「魔王様よ、今は男の姿なのな」


オルフィア「いつ拝見しても…勇ましいお姿…♡ほら、ゼノンちゃん、円卓の足をおろして」


ゼノン「……」


ゼノンは魔王に服従していない。自分ですべてを支配する気満々の彼はルシファーにもへりくだらなかった。


ルシファー「構わん。ゼノンも、そして大幹部の抜擢もな。急いては事を仕損じる、ベルゼブブの発言は聞こえていた。力不足を大幹部に祭り上げても混乱を生むだけだ」


円卓よりも高い位置に設けられた玉座に座るルシファー。上から見やがってと内心毒づくのは龍人族の王だが、ベルゼブブとオルフィアは心から崇拝している。


ルシファー「しかし、人間の中にも骨のある者がいるようだ。堕落した生命体だが、数が増えればアウトライヤーズも生まれるか。魔族の育成のため人間の殲滅を課して数千年になるが、ままならぬものだな」


ベルゼブブ「申し訳ございません。しかしおっしゃる通り、人間で厄介なのは各国の勇者とそのパーティ、そして一部の戦士のみです。そして現在総力を挙げて強者の殲滅を行っております。私もこの後すぐにでも」


ルシファー「いや大幹部は易々と動くべきではない。特にお前が出ては育成のために数千年かけた意味が無くなる。お前も自分が動くのは極力避け、人間が本当に滅ぶべき存在か吟味していたのだろう」


ゼノン「滅ぶべきに決まってんだろ。なあアンドロス」


アンドロス「御意」

 
231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:07:03.04 ID:8KikE9yA0


ルシファー「かつて私がお前を見て魔族に希望を見出だしたように、お前も人間を見て慎重に事を進めているようだな」


ベルゼブブ「はい。確かに人間は相容れぬ存在ですが、その命を輝かせている者も見受けられます」


ルシファー「アスモデウスやデュランを葬った者共か」


オルフィア「魔王様〜♡そうなんです、勇者って結構厄介なんですよ」


ゼノン「〜〜!蝿野郎がもたついてやがるから被害が出るんだろうが。魔王、まさか人間どもと停戦なんて考えてねえよな」


人間に深い怨みを抱くゼノンが声を荒げる。魔王のことは気に入らないが、人間を滅ぼすという一事についてのみ2体は意見が一致していた。永い時間をかけるルシファーとすぐにでも実行したいゼノンという違いだけだ。


ルシファー「流石は龍人族の王、好戦的だ。そのようなことはあり得ない、が、ベルゼブブの意見は尊重したいところだ」


ゼノン(やはり蝿野郎が一番邪魔だな。魔王と共に殺してくれるぜ)


ルシファー「オルフィアのように素晴らしい魔力、雌としての器量を持つ者もいるだろう。それまで滅ぼしてしまうのは損失だ」


オルフィア「ま、魔王様ぁ〜〜♡」


元人間のオルフィアは大国の大魔術師だった。しかし魔王に完敗。500年という悠久の時をひたすら犯され続け、心まで忠誠を誓った過去がある。かつて均等の取れていた美しい身体は、Zカップで常に母乳が溢れているというグロテスクなものに変化。しかしそれはオルフィアにとって誇りだった。


ルシファー「話しは変わるがベルゼブブ。大幹部に抜擢できる候補はいるのか」


ベルゼブブ「暗殺部隊レギオンの現隊長は実力的に問題ないかと。更には、現在魔王軍ではない在野の強者を発掘中ですがそちらは芳しくありません」


232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:33:29.57 ID:8KikE9yA0


ルシファー「ふ。私とお前がいればいくらでも立て直しがきく。任せる」


ベルゼブブ「光栄です」


なにやら蚊帳の外にされて面白くないゼノンだが、自分の理想とする世界にもルシファーとベルゼブブは必要ない。


ゼノン(あの世でも仲良くやれや)


ルシファー「ゼノン、お前も勇者狩りに率先して動いて動いているらしいな。誉めて遣わすぞ」



ゼノン「はっきりいって雑魚ばっかだぜ、次はそのお前らが一目置いてる勇者の命乞い聞かせてやるよ」


ゼノンにとって人間など眼中にない。絶対に滅ぼすべき相手ではあるが万物の王である自分がそれを成し遂げられない理由など存在しない。それよりも厄介な相手であるルシファーとベルゼブブが止めるため捗らないでいるだけだ。そう思っていた。


ゼノン(それよりもこいつらをどう殺すかだ。一匹ずつなら真正面からでも負けるつもりはねえが)


オルフィア「私も魔王様のために頑張っちゃいますね〜♡魔王様、一緒にお風呂でもいかがですか。お身体流しますわ」


ルシファー「くくく。ういやつよ。ベルゼブブお前もどうだ。私の女体味わってはみないか」


ベルゼブブ「身に余る光栄。ですが、それはまたの機会に」


ルシファー「相変わらずだな。む。入れ」


ルシファーが扉に向けて声をかける。ノックしようとしていた魔王軍幹部が恐れを抱いた様子で入室する。魔王軍幹部にとってもこの円卓の部屋は恐怖の伏魔殿なのだ。


「失礼いたします。○○国の勇者を捕らえました。現在尋問を行っております」


ゼノン「つまんねー会議よりもつまんねー人間痛めつけて殺す方が少しはマシだ。俺は行くぜ、アンドロスついてこい」


アンドロス「はっ」


オルフィア「相変わらずねえ〜ゼノンちゃん♡」


233 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:42:21.47 ID:8KikE9yA0
ちょっと短いけど魔王顔見せのつもりなのでこれくらいで!😊


現在雌ポイント9 

次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、踊り子嫁メイドレン 〜紅蓮の女勇者の屋敷で筋肉美女2人に弄られ愛され〜
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、雪国蒸気機関車龍人邂逅殺戮血戦
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:46:23.83 ID:g5UAJ8SgO
最年少賢者前人未到の領域へ
先の戦いで勇者を守るべく勇者を上回る勢いで更に強くなる必要があると考えたミーニャ
アナルに入れているスライムと共に全体的な強さの底上げと共に闇属性魔法の更にその先へと昇華させる修行を行う
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:49:58.44 ID:bYt7MVd60
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:33.45 ID:CaQA6gF70
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:49.30 ID:6W2nN089O
>>181
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:52:44.78 ID:b867mE/90
5
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 14:05:08.20 ID:8KikE9yA0
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/04(日) 16:15:09.48 ID:SacbmWzp0
久しぶりにハーレム要員が増えるのか…
TS勇者とTS自在に出来る魔王の構図になるのか
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 21:03:30.01 ID:QwRVGhvS0
えちえち幼馴染がいた🐻!




王都から遠く離れたこの小さな村が魔物に襲われた。私フィオナが10歳の頃だ。私の親も、レンの親も殺された。農業が生業の貧しいながらも幸せな生活が唐突に壊されてしまった。


血だまりに沈む両親に抱きついて泣き叫ぶことしかできない私は魔物の格好の餌食。愉悦に浸るような唸り声と共に鋭い牙が迫ってきたのをよく覚えている。10歳にしては小柄な私の柔らかい身体なんて簡単に引き裂かれる鋭さ。


でも私は無事だった。同い年のレンが錆びた護身用の剣で守ってくれたんだ。レンは当時から子供達の中で一番身体が大きくて強かったけど、魔物と闘ったことなんて無かった。私を励ましながら見せていた背中が恐怖で震えていたから無理しているんだと分かった。


10歳の子供に討伐できるほど魔物は甘くない。でもレンは必死に闘って追い返してくれた。自分の親も目の前で殺されて涙と鼻水まみれの癖に私を抱き締めてくれた。


5歳だったシアちゃんと12歳だったアメリアお姉ちゃんは教会に避難していたから無事だったみたいだけど、大人達と一緒に私達を探していて、血まみれな姿を見て大泣きしてたっけ。


私はレンが大好きだった。ずっとこの村で一緒に暮らして結婚して、南瓜のスープ飲んで赤ちゃん作ってって…想像してたんだけど、シアちゃんとアメリアお姉ちゃんもレンの事が大好きだった。まあ絶対私が一番好きなんだけど、レンは3人とも大好きだって言う。シアちゃんがレンの袖を掴んで唸ってたのを覚えている。


そしたらレン、勇者になって特権を得て、みんなと結婚するとか17歳で成人した時に言って。今だから笑えるけど当時は本当に嫌だった。両親の死に姿とレンが被って震えが止まらなかった。冒険者なんて危険だし、村で一番強いだけのレンが勇者になるなんて夢物語だと思ったし、何より離れたくなかったから。


それでもレンは行くというので何回も指切りしたし、シアちゃんとアメリアちゃんにお願いした。私は闘う力が無かったから行けなかったけど、絶対に私をお嫁さんにしてくれるっていう約束と、出発の前夜にお互いの初めてを捧げあって納得することにした。



それから3年後、レンが勇者になったって情報がこの村まで届いた。村で一番強いレンはなんか王都でも目茶苦茶強かったんだって驚いたな。魔王軍を退けたとか言ってた、人々を守るために。あと、自惚れかもしれないけど私との約束を守るためにだと思う。で、その後すぐ村に戻ってきてくれた。


色々話して、勇者の称号が数百年ぶりの偉業なんだけど、それよりもハーレムが現実的なものになったことが俺は嬉しいって。国が言うには更に勇者として成果を出していけば貴族みたいに沢山の女の子と結婚できる権利が貰えるんだって、エッチな顔で言っていた。私も嬉しかったけどちょっとムッとした。


ちなみにシアちゃんもアメリアお姉ちゃんもすごい大人びてたしおっぱい大きくなってた。あと、ミーニャちゃんっていう大人びてるけど多分一番若い子もパーティなんだって。挨拶を交わしたけど無表情だけど感情は分かりやすくて、仲良くできそうだと思った。おっぱいは当然のように大きかった。ハーレムの一員なんだって。ふーーーーん。


私もすごく大きくなったんだけど!


アメリアお姉ちゃんは聖女様。シアちゃんは蒼き聖剣士。ミーニャちゃんは最年少賢者で、レンが勇者。皆小さい頃からすごいとは思ってたけど、今じゃ国から頼られる存在。誇らしいけど遠くにいっちゃったみたいで寂しいなと思ってた。でも定期的に村に帰ってきては、昔と変わらない姿を見せてくれる。


更に5年、そろそろレンに貰って貰わないと〜って思ってた時、私の身体にある異変が起きた。それは女子としてとんでもないことだったんだけど、誰にも相談できないでいた。でも、もっととんでもない噂が耳に入って来たんだ。


それは勇者レンの死亡説だった。
242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:19:17.09 ID:79Ytlg4B0



なんでも、レンが魔王軍幹部討伐に出て以来帰ってこないらしい。遠征に行っているとの事だけどシアちゃん達は王都に戻ってきてるって。あと、このタイミングで勇者パーティに新しい子が入ったんだって。


流石に不安になった私は手紙を送ったんだけど、シアちゃんからの返事は噂は嘘だって。遠征中っていうのが正しいんだって。本当に安心したんだよね。


でもそれから数ヶ月の間、レンは行方不明のままらしいかった。遠征ってそんなにかかるのかな。それに1人で行ってて大丈夫なのかな。なんか胸騒ぎがしていた。そして今年に入ってすぐ。今から3ヶ月くらい前にレンが死んだって国から発表があった。国葬されるんだって。あはは。


村の皆が心配してくれたけど涙はでなかった。強がっていたというより受け入れられなかったという方が正しい。夜ベッドのなかでようやく溢れて、それは一晩中止まらなかった。


次の日、目が腫れちゃっててみんなにはバレてたけど私は空元気見せてて、まだ、なんか……レンが生きてるんじゃないかなって平和ボケしたことを考えてた。レンの行方不明の噂以来、王都に送る手紙の量も増えたけど心配だったんだもん。今回は信じたくなかったから実は生きてるよとか、こっそり教えてほしかった。でもやっぱりレンは死んじゃったんだって、そういう旨の返事が来た。

……………………



……………



で、1ヶ月くらい寝て過ごしてたんだけど。いつまでも腐ってちゃダメだよねって思って、レンは私達のために頑張ってくれて、私達のために死んじゃったんだから、私も精一杯生きていこうと思ってさ。少しずつ生活リズムを戻そうと頑張った。シアちゃんから沢山手紙来てたけど1通2通読んで、励ましの内容だったのを覚えてる。それ以降は読めなくて溜まっていっちゃった。


レンだけじゃなくて、他の勇者様の力もあって今もこの国はそれなりに平和みたいだから。私もネジを巻き直しておばさんになっちゃう前に次の恋見つけないとなって気合い入れた!


でもそれが無理なんだ。なんか、気付けば楽に死ぬこととか考えてる。食事も味がしないし。さっき言った身体の異変も辛いし。そもそもこんな身体じゃレンもお嫁さんになんてしてくれないかぁ。







えっ。王都が目茶苦茶?えっ。レンが生きてる?
えっ。女の子になってる?なんか、荒唐無稽な噂話が錯乱している。王都が攻めこまれたけど勇者パーティや国王軍の活躍で守り抜いたって。それもすごい事件だけどレンが生きてるってどういうこと?国葬したでしょ。でももしかして本当に?……って思ってたらレンから手紙が来た!間違える筈もない筆跡。久しぶりに村に来るって!い、生きてた。言いたいことが沢山ある……けど、もし本当に生きてるなら全部許してあげる。







レン「フィオナ〜♡」


フィオナ「女の子になって生きてるーーーーー!!!」

243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:44:18.06 ID:79Ytlg4B0

レンの故郷の村 

人口
100人ちょっと

名産品 
プラム 
最近長老とかのジジイ軍団が勇者レンパーティの故郷として謎の石ころとかを有難い物として売り出し中


村の位置
王都から南東に約220km
近くに断崖絶壁があり、レンは少年時代そこに巣を作るロック鳥の卵をくすねる達人だった。ジジイ軍団により勇者レンチャレンジと題してそれを模したアミューズメントが企画されていたがどう足掻いても安全性に難があり頓挫。


久しぶりに幼馴染と出会ったレンパーティの次の展開!

1、一対一いちゃラブ性器逆転セックス
2、パーティ全員幼馴染慰めセックス
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方を採用します🐶🐶
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 00:51:45.19 ID:xsTUYHRjO
3
1に加えてアメリア達三人も生やしてレン総受プレイ

可能ならレンには追加でフィオナの受精卵も身籠ってほしい
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 01:47:34.26 ID:6UOwyFd1O
246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:05:27.73 ID:z+ls2D5P0


王都での急ぎの用事もなくなりレンパーティーは気がかりだった故郷へと帰ってきた。行方不明やら死亡やら、混乱させてしまっただろう事を謝るためである。


距離はあるとはいえ人間領内で危険も少ないため、王都で借りられるドラゴンタクシーで移動できる範囲内。そのため2日ちょっとで到着した。村外れに着地した中型の飼い慣らされたドラゴンにアメリアが餌をあげ労っていると、村の者がレン達に気付いた。


レンの姿はともかく、他の3人は村の顔馴染み。すぐに長老が出迎える。


「よう帰って来たのう。そこのおねーちゃんがまさかレンか。ほほほ」


レン「長老〜相変わらずシワくちゃの癖に毛根だけは強靭ね」


「本当にあれがレンなのか」


「レンにーちゃんがレンねーちゃんになってる」


ざわつく村人達。改めてレンが宣言する。


レン「心配させたわね!あたしが間違いなくレンだから安心しなさい!」


わーーーーーーーっ!


村の英雄の生存を喜ぶ村人達。しかしシアは少し人数が少ないことに気付いた。


シア「ここにいる人たちで全員だとは思わないけど、なんか少なくない?200人位はいたよね」


「ようやく暖かくなってきたからな。出稼ぎに出てるのじゃ。襲われたとかではないから安心せい」


アメリア「良かった〜ふふふ。勇者パーティの村だってことは秘密ですものね。バレたら魔王軍に狙われますし」
  

ミーニャ「今回も魔力で警戒しながら移動した。ブイ」


「ミーニャさんはまたおっぱいでかくなったの〜ほほほ」


長老がエロジジイだということは周知の事実。そこに急いだ様子のフィオナが現れた。


フィオナ「れ、レン。はあ、はあ」


レン「フィオナ〜〜♡」


☆☆☆


247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:27:26.50 ID:z+ls2D5P0


女だろうとレンが生きていた事実に、幼馴染の茶髪ショートヘアーフィオナは感涙した。小柄な自分よりも少し小さいレンを抱き締め、爆乳同士が密着する抱擁を決める。


フィオナ「うあ〜〜心配したんだよ〜〜」


レン「フィオナにはホント悪いと思ってるわ。ごめんね〜」


村人達も胸が熱くなる。最近のフィオナの様子は見ていられない有り様だったのだ。爆乳合法ロリ同士のハグという尊さがより際立つ。


「フィオナお姉ちゃんよかったねえ」


「ほほほ。挟まれたいのう」


「アンタねいい加減ヒゲむしるよ」


長老のフリーダムさに妻の老婆が警告を出した。真にこの村の実権を握るのはこの老女だ。


「勇者パーティの皆これ。プラム食べて」


村の名産品であり慣れ親しんだプラムを少年から差し出され、レン達は齧る。


シア「今年のも美味しいね〜」


レン「もぐもぐ。キャッチコピーは?」


「9年前7年前2年前と並ぶ珠玉の逸品じゃ」


レン「あははは。相変わらずねジジイ。ぷっ」


「ぬおっ!?このクソガキも変わっとらんわ」


レンがプラムの種を口から飛ばし長老の額に命中させる。気安い感じも故郷ならではだ。


フィオナ「皆私の家に来てよ。グス。おもてなしするから」



248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:47:24.42 ID:z+ls2D5P0


ミーニャが庭で村の子供達に魔法を見せて遊んであげている間、フィオナの家でレンはこれまでの事を話した。


フィオナ「やっぱり危険なんだね勇者って。女の子になっちゃって、それでも闘うの止めないんでしょ」


レン「強さは変わらないから大丈夫、それにあたしのハーレム計画の為にもね。んふふふ」


フィオナ「もう。でもそうやってシアちゃんもアメリアお姉ちゃんも、表のミーニャちゃんもお嫁さんにしちゃったんだからすごいよ」


レン「フィオナもあたしの嫁なんだから!そのおっきいおっぱい触らせてよね〜♪」


フィオナ「ひ、人前じゃダメだよっ。でも、女の子になってもお嫁さんにしてくれるのレン」


レン「勿論よ。ただフィオナの意見も尊重するわ!」


フィオナ「わ、私も女の子になってもレンの事好きだよっ。当たり前じゃん。見た目変わっても懐かしさは変わらないし、かっこいいしかわいいもん」


アメリア「レンちゃん要らぬ心配だって言ったでしょううふふふ」


シア「フィオナちゃんが一途なのは知ってるもんね〜」


レン「流石はあたしの嫁〜〜♡♡今晩も洗いっこしましょうね!」


フィオナ「う、うん。そうだね、私も………」


自分の身体の異変について考えるフィオナ。レンにはこの事を黙っているわけにはいかない。軽蔑されるかもしれないが、告白しよう。


フィオナ(一年くらい前から、わ、私におちんちんがついちゃってるって!……い、言わなきゃだよね)


そう。レンがTSしたのと同時期にフィオナのクリトリスが肉棒に変容。先程のレンとの抱擁でも実はしっかり女体の柔らかさに反応してしまっていた。


フィオナ「〜〜……ね、ちょっとだけレンと2人で話させてもらっていい?」


レン「なになに?」


☆☆☆


庭の裏、林の下でレンとフィオナが向かい合う。レンはフィオナを見上げていることに新鮮味を感じていた。


レン「たしかここに…………あった、見なよフィオナこの木。あたし達の名前ハートで囲ってる落書き♪」


フィオナ「懐かしいねぇ。かけがえのない思い出だよ。あのね、レン」

249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 15:09:15.05 ID:z+ls2D5P0



レン「そうそう、話って?わ!!」


フィオナがスカートを捲り、勃起した肉棒を晒す!小柄な幼馴染についた立派なチンポにレンは声が出た。


レン「フィオナどうしたのよそれっ」


フィオナ「わ、分からないよ。一年くらい前に突然…………う、ご、ごめんね。こんな身体になっちゃって」


軽蔑を恐れるフィオナ。しかしレンは興味深げに屈み、肉棒と視線を合わせる。


レン「すごい勃起してる〜。これ、あたしに興奮してるってこと?」


フィオナ「う、うう…………うん」


レンが指先で肉棒をチョンとつつき揺らすだけで、フィオナは声を漏らした。


フィオナ「んひゃ!さ、触っちゃだめだよぉっ……!?こんなのバッチいよ…っ」


レン「安心しなさいフィオナ。あたしは幼馴染にチンポついたって軽蔑したりしないわ。むしろあたしが無くしちゃったチンポを代わりに拾ってくれてありがとうって感じ。ふふふ」


フィオナ「そ、そう、かな〜〜……?」


少し安心するフィオナ。しかしレンはなぜこんなことになったのか考えた。闇魔法しかあり得ないがフィオナがいつ闇魔法を受けたのか。理由は?更に1つ、気になることがある。


レン「なんか……このデカチンポ……既視感が?」


ミーニャ「そう。流石はレンその感覚は正しい」


レン「わ!ミーニャっ」


子供達と遊んでいた賢者服を身に纏ったミーニャがいつの間にか背後に居た。


フィオナ「みみみみ、ミーニャちゃん!私のおちんちん見ないで!?だ、だめっ」


ミーニャ「フィオナ、それはレンのチンポ」


レン フィオナ「えーーーーーっ!?」


レン「本当に?でもそれなら既視感の説明もつくわ。なんでミーニャがそんなこと分かるのよ」


ミーニャ「実はアンドラスの闇魔法を少し解析できた。断末魔の魔法でレンを一瞬で女にするには魔力が足りない。そこであいつは、男のシンボルであるチンポを、レンと繋がりの深いフィオナに転移させて性別転換の難易度を下げたんだ」


フィオナ「こ、これ……レンのおちんちん…………?そういえばこんな形だった気も……あれ、そう思うとなんか可愛く思えてきたよっ…」


フィオナが呆然とした様子で自分に生えた肉棒を撫でる。


250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 03:23:12.18 ID:HAUo1P2P0


レン「この世から消え失せたと思ってたらあたしのチンポが愛する幼馴染の股間に移ってるって……素敵だね」


ミーニャ「素敵」


フィオナ「そ、そうなのかなぁ〜〜……」

☆☆☆


その日の夜、レンパーティはフィオナの家に厄介になった。レンの家も残っており定期的に村人達が掃除してくれているが、積もる話があるのだ。


フィオナの家の浴室は3人がギリギリという広さ。お客のシア、ミーニャ、アメリアが先に使い、その後フィオナとレンが一緒に入った。


ちゃぷん


フィオナ「魔法使えると、綺麗なお湯をいつでも使えて最高だね〜」


レン「気持ちい〜。ねえ、フィオナもやっぱり王都に来ない?うちの屋敷広いし、一緒に暮らしましょうよ!」


フィオナ「闘えない私がずっとレン達と一緒にいたら敵への弱みになっちゃうから一緒に暮らすのはね〜。でも今回のことは私本当に辛かったから、王都には行こうかなって思うようになったよ」


レン「ごめんね〜〜愛する幼馴染をそんなに追い詰めてあたしってやつは!」


フィオナ「もう大丈夫だよっ」


湯船で肩を寄せる合法ロリ爆乳2人。レンの頭をフィオナが撫でる。昔からレンはフィオナに膝枕をされながら撫でられるのを好んでいた。


レン「フィオナの膝枕思い出すわ〜♪」


フィオナ「ふふふこんな身長小さくなっちゃって、でもシアちゃんやアメリアお姉ちゃんの膝枕も好きなんでしょ?」


レン「トップタイ!」


フィオナ「調子いいんだからぁ」


レン「んふふ。あたしも国に止められてなければ、本当はもっと早く村に帰りたかったの。フィオナと話したかったし、おっぱいも触りたかったし〜♡」


レンが湯船に浮かぶフィオナの爆乳をたぷたぷ触る。また大きくなっている!110cmある自分に勝るとも劣らない。


レン「フィオナのおっぱい極楽♡指に吸い付くし形もエッチ〜」


たぽたぽたぽたぽ♡


フィオナ「んあ、ちょ、もうっ♡女の子になってもエッチだよっ」


251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 22:37:35.15 ID:B76QGjaGO


レン「あたしの乳首普段は陥没してるからちょっとコンプレックスなんだけど、フィオナは綺麗だねぇ」


フィオナ「そんな揉んだらぁ、お、おちんちんが……♡」


レン「気持ちよくなっちゃう?ねえねえ、チンポでオナニーしたことあるの?」


フィオナ「な、無いよ。それどころじゃなかったんだからぁ」


レン「あたしの死亡説のせいでか。分かったわ!フィオナの初射精あたしが責任もって手ほどきしてあげる♡自分のチンポなら気持ちいいところ分かってやり易いしね」


フィオナ「れ、レンが私のおちんちんを!?は、恥ずかしいよそんなの」


レン「いつもはあたしがやって貰ってたじゃん、逆になるだけだって。あたしもこんな立派なおっぱいあるんだから。パイズリフェラで抜き抜きしてあげる〜♡遠慮するなっ」


フィオナ「わわわっ」


ばしゃあっ


湯船から上がり、フィオナのチンポをレンが110cmの爆乳で挟みながら、亀頭を舌先で刺激する。


むにゅっ♡たぷたぷっ♡たぷっ♡むにむにっ♡♡


フィオナ「はぁああっ〜♡♡!?あうううっ」


レン「ちろちろちろ♡♡れろ〜〜んれれ〜〜〜〜♡」


レン「チンポあっつぅ〜♡あたしのチンポエリートすぎるでしょこれ」


フィオナ「レンのおっぱい圧……っ♡気持ちすぎるよおっひぐぅ♡」


むにゅる♡むにゅるむにゅる♡♡


フィオナ「あ、ああっ?や、優しくしてよ〜〜♡私慣れて無いんだよっ♡♡」


レン「初射精の実績解除ををあたしのおっぱいでしちゃえ〜〜♡♡んれえ〜〜ちゅるちゅるちゅる♡」


フィオナ「ふあ〜〜〜〜〜〜♡♡で、でる〜〜〜〜!?♡」


びゅくくくっ!♡♡

252 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 23:03:16.28 ID:B76QGjaGO


レン「んん〜〜♡出た♡」


フィオナ「はあ、はあ、はあ……♡」


豪快なザーメンがあっさり吹き出た。レンの鼻腔を雄臭さが支配し、ますます発情させた。


フィオナ「れ、レンにおっぱいで……イカされちゃった…♡」

レン「初射精どうだった?」


フィオナ「はん……♡す、すごく気持ちよかったよ…」


レン「女の子のおまんこにチンポグリグリいれて、ビュルビュル射精したいと思わない?」


フィオナ「そ、そんなの…………腰抜けちゃいそうだよっ……♡」


想像しただけでフィオナは射精欲が高まるのを感じる。


レン「正直あたしのせいでチンポ生えちゃったようなものだし、女の子としてショックなのは分かるわ。その分あたし達が受け入れるし、気持ちよくもしてあげるからさ〜♡」


フィオナ「あたし達って、もしかして」


レン「そろそろ上がりましょ。シア達も待ってるわ!」


☆☆☆


2人が浴室から上がると、既にシアたち3人がバスローブ姿で待機していた。


ミーニャ「ふふふ。5Pの準備OK」


アメリア「まさかフィオナちゃんにレンちゃんのおちんちんがついてるだなんて…♡」


シア「あはははすごく勃起してるねフィオナっ」

 
253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 00:20:02.74 ID:+u5LvkUBO


レン「アメリアとシアもフィオナのチンポは快く受け入れてくれているわ!皆あたしの嫁だから、仲良くしてくれるに越したことはないし」


フィオナ「え、えーと。どうするの?」


フィオナがレンに恐る恐る問いかける。その表情は淫らな期待が見え隠れしていた。レンが指を鳴らすと、パーティメンバー3人がローブを脱ぎ裸を見せつける。極上の雌フェロモンでフィオナの肉棒が爆発寸前!


レン「3人とも、チンポ可愛がってあげて〜♡」


レンが複数の嫁を持てるようになり、フィオナも新たな嫁として今回改めて迎え入れられ仲良くセックスを行う。何よりフィオナに生えているのは散々シア達を愛したレンのチンポ。嫁達は懐かしさを感じながらそのチンポに群がった。


アメリア「これ、レンちゃんのチンポだわ〜♡♡はあ、間違える筈もない。モオオ♡♡すんすんすん!スンスンっ」


シア「アタシたちのおまんこを屈服させまくった最強おチンポぉ♡♡ちょ、アメリア邪魔っ♡アタシも直嗅ぎさせてっ♡」


ミーニャ「レンチンポ……頭がとろける♡♡僕のアナルを突き刺してイカせまくってくれた神チンポ♡♡……すんすん、はすはす」


フィオナ「ふあああっ!?さ、3人が私のチンポに群がってええ〜〜♡そんなに嗅いで……っ♡だめっ」


レン「フィオナ暴れないで、ほら、あたしとチューしながら堪能して♡れろれろ。ちゅるる」


フィオナ「んちゅ♡れろ、んあ……っ」


アメリア「に、臭いも間違いないわぁ♡レン様チンポ……これ嗅ぐと、も、もお゛っ♡雌牛になっぢゃう……♡すんすんすん」


シア「味も。れろ……んじゅ♡♡じゅるぷぷっ♡」


フィオナ「ああーーーー♡♡し、シアちゃんのお口ぃいいっ!!ひいい♡れろ、んちゅ」


レン「身体震えてる……♡」


シア(この形……っマジでレンのおチンポ♡)


じゅぷっ!じゅるるるっ!れろれろっ♡♡じゅろろろ〜〜


シアの顔が下品に歪むほどのディープスロート。フィオナの脳裏に幼く無垢だったころのシアが浮かぶ。こんなイヤらしい顔でチンポを舐め回す姿に成長するなんて。快感に悶えながらフィオナは絶句していた。


フィオナ「だめだめっ♡♡いくーーーー」


どぽんっ!!♡♡


シア「んん゛っ!!♡……ごきゅ……♡味までレンのザーメン……っ……♡」

254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 00:52:05.13 ID:6+iGV+O1O


シアがザーメンを味わい、テイスティングを完了する。


シア「はあ…………今度はアタシのおまんこで…♡」


アメリア「ちょ、シアっ。私の雌牛おまんこでご奉仕させて♡」


ミーニャ「いや、僕がフィオナとの交流を深めるためにアナルで」


フィオナ「はあ、はあ、はあ♡♡」


レン「…」


ハーレムパーティの3人がフィオナのチンポを取り合う。それは懐かしのレンチンポである為ではあるが、レンは自分のチンポへのジェラシーを感じていた。


シア「アタシアタシ!」


アメリア「私〜〜っ」


ミーニャ「ケツマンコケツマンコ!」


レン「ちょっとーーーっ!ちょっとちょっと!」


4人「?」


レン「あたしよりあたしのチンポのほうが好きなのっ?皆大好きレンちゃんが手持ち無沙汰だぞ!」


4人「…………」


嫉妬むくむくで頬を膨らませるのレンの姿は凄まじい破壊力。4人は全員でレンを犯すということで意見の一致を果たした。


☆☆☆☆



255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 01:30:07.81 ID:qu+XcclsO

☆☆☆


勃起させたチンポを生やした4人が膝立ちのレンを取り囲み、レンは両手と口で3本同時に相手をする。


レン「んれ、んじゅ♡アメリアのクソマゾチンポ…っ口で震えてるぅ♡」


シコシコ♡♡しゅこしゅこ♡♡


アメリア「あ、あぁ〜〜〜〜♡♡ンモオっ♡ザーメンミルク絞られちゃうっ聖女チンポ負けちゃうぅ」


ミーニャ「んあ……んんっ♡レン、手も休まず動かして」


フィオナ「はうううっ……レンの手でシコシコされてるよぉお♡♡」


シア「お、お預けきつい………♡♡目の前でこんなエッチなレンがいるのにぃ」


シアが順番待ちで、自分の肉棒を震わせて悶えた。慣れない肉棒に性欲が抑さえられない。レンの髪の毛に自分で腰を動かして肉棒を擦り付けていた。


フィオナ「す、すごいなぁ……ミーニャちゃんの魔法って、おちんちん生やすことも出きるんだ……んあ、あ、お手手気持ちい……♡♡」


ミーニャ「んん、あん♡そうそう。だからチンポ生えててもそんな気にすることない。僕の魔法で生やしてないフィオナのチンポは僕には消せないけど……♡♡あっ!出る……♡♡」


フィオナ「んんーーーー♡」


アメリア「あっ!ンモオ゛っ〜〜♡♡」


びゅくくっ!びゅばっ♡♡どびゅっ!

レン「んあ゛っ♡♡」


3人のザーメンがレンに降りかかった。TS勇者が白濁液まみれとなる。


レン「ふあ〜〜…………♡♡臭………」


アメリア ミーニャ フィオナ「はあ、はあ、はあ……♡」


256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 01:50:59.07 ID:qu+XcclsO

☆☆☆☆


レン「ち、ちょっと♡だめっ」


ミーニャとアメリアがレンをM字開脚の体勢にして、両脚を抑えて閉じられないようにする。準備万端のTSマンコがフィオナの肉棒を受け入れるのを待ちわびていた。


アメリア「レンちゃん動いちゃダメよ♡自分のつよつよチンポたくさん味わってぇ」


ミーニャ「自分のチンポに犯されるなんてかなり激レア。レンは果報者」


レン「んん……♡」


フィオナ「わ、私がぁ。レンのおまんこにおちんちん入れていいんだ♡」


シア「フィオナ、レンで童貞卒業しちゃえ〜♡あ、アタシはレンのお口で射精してもらうかんねっ」


フィオナ「れ、レンいくよ。止めてっていっても止まらないからね…」


レン「い、いいよ♡」


3回射精しても精力が漲っているフィオナは自分の肉棒を摘まみ、レンの肉壺に押し込んだ。


ずちゅんっ♡♡


フィオナ「ふぁあトロトロ〜〜っ♡♡」


レン「んん゛ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」


ミーニャ「暴れても脚閉じさせないからね。ふふふ」


フィオナ「こ、こんなおまんこって、気持ちいいのっ♡♡あ、あ、あーーーっ」


ぱちゅん!ばちゅん!ぱちゅん!ぐりっ♡♡


レン「性欲まみれのピストンエグいぃ♡♡うぁ゛っ!あーーーーー♡♡♡」


アメリア「はああ♡レンちゃん脚ピンしてる。いやらしいわぁ。モオ♡」


フィオナ「は、反則だよレン〜〜♡♡はひ、はひ。病みつきになっちゃうよ〜〜〜〜♡♡っ」


ミーニャ「フィオナ、チンポついてよかったって思っちゃうんじゃない」


フィオナ「う、うんうんっ♡♡こんな最高のおまんこ味わえるならチンポ最高だよっ♡ふぁあっ。レンのおまんこ美味しすぎるっ!」


レン「んん゛っ!ひあっ!あっ!おおーー♡♡っ」


257 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 02:07:23.50 ID:qu+XcclsO


フィオナ「こ、腰がとまらないと♡で、でるっ。おまんこに射精しちゃうっ♡♡あ、あ、あっ♡ダメなのにぃっ」


レン「お、奥っ♡♡んひっ!あ゛んっ!あっ!このチンポヤバいっ♡♡」


アメリア「フィオナちゃん、中に出しちゃっていいのよ。実は聖属性魔法で新鮮な状態でストップさせてるけど、レンちゃんは私達3人の受精卵をストックしてるの。はあ、素敵……♡」


ミーニャ「いずれ僕達もレンのザーメンで子供欲しい」


フィオナ「そ、そうなのっ!?じ、じゃあレンっ♡♡わ、私の精子も、受精してっ!私もお嫁さんなんだもんいいよねっ!ねーーーー!♡♡んおおっ」


ぐりゅっ!どちゅっ!ぐにゅっ!♡♡


レン「はああああぁ〜〜♡♡す、するぅ!フィオナの赤ちゃんも欲しいっ♡おまんこにザーメンだしてっ」


フィオナ「〜〜〜っ♡♡すきぃ〜〜〜〜」


びゅくくくっ!♡♡


レン「きっ………たぁ゛〜〜〜〜♡♡♡こってりザーメン〜〜♡♡いぐっ……〜〜〜〜♡♡」

ガクンガクンッ!!ガクンっ♡!


シア「うわぁ。ぎゅんぎゅんザーメンおまんこの中に押し込んでる……エロすぎる……♡」


レン「んひゅう〜〜〜〜♡♡……」


フィオナ「は、はあ……あ……♡♡ほお…………ん」


魂まで飛び出たかと思うほどの快感に呆けるフィオナだが、ミーニャの声で覚醒する。


ミーニャ「一発じゃ、受精したか分からないんじゃないかな」


フィオナ「はふうう……♡もっと、レンのおまんこに精子注がなきゃっ♡♡いくよっレンっ」


ぱちゅっ!ぐちゅっ!どりゅっ♡♡


レン「あひひぃいいーーーーーっ!!♡♡」

258 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 03:39:22.46 ID:SYrPNlAF0


シア「レン〜♡ぷにぷにの口でアタシのチンポもしゃぶって、あん……ふあ……っ♡」


ぐぽっ!ぐぼぼっ!ぐぼっ♡♡


レン「んぶ♡じゅるるるるる!っ?!んん゛!?」


レンは口の中にシアのチンポの味が広がり、フィオナのチンポが子宮を責めたてられ頭がおかしくなりそうになっていた。


フィオナ「んあっ♡あんっ!んっはあ……っ!あーっ♡♡アメリアちゃん達が見てるのにっエッチな声止められないよっ♡はずかしいっ」


たんっ♡たんっ♡たんっ♡ぱんっ♡


レン「んびゅっ♡!れろっ!ぶぼぼっ♡♡」


アメリア「ンモオ♡2人とも気持ち良さそうっ」


ミーニャ「レンのおまんこの気持ちよさもレンのチンポの気持ちよさも知ってるから堪らない。んはあ♡」


アメリアとミーニャがお互いの肉棒を扱きあっている。お互いの身体のドエロさはよく知っていた。


アメリア「あ、出るっんあ、ミーニャっ♡」


ミーニャ「んんっ。あん♡マゾ雌っ♡だせっ。僕もでる……♡」


びゃばばっ♡♡


アメリア ミーニャ「イグ〜〜〜〜♡」


シア「アタシもザーメン喉マンコにっ……♡」


レン「んじゅぶぶっ!れろれろっ♡」


びゅるるるっ♡♡


シア「あぁーーーーーー♡射精気持ちいーーーー」


フィオナ「んふっ!んっあ♡みんな、射精気持ち良さそうっ♡♡私も、私もおまんこにーーーっ」


どくんどくんどくんっ♡!


フィオナ「出るぅううっ!!♡くほほぉおっ♡♡……」


レン「びゃうううっ♡♡んん゛ん゛ーーーっ」


259 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 04:05:25.18 ID:SYrPNlAF0


2発目の中出し。レンの肉壺が蠢きフィオナに極上の快感をもたらす。レンも舌を伸ばし絶頂を味わっていた。


レン「ふはぁあ…………特濃ザーメンっ……♡……きんもちぃ……」


フィオナ「はあ、はあ……んあ、あん♡こ、腰抜けちゃう……ひふう……」


涙目のフィオナが茶髪を乱し余韻に悶えながら肉棒を引
き抜き、レンの陰部からザーメンがコポコポ溢れた。


にゅぽんっ♡♡


フィオナ「ふぁあ………………っ……最高だよ……♡」


レン「ん、んひゅ……あん……ん゛っ♡おひ……」


シア「こんなに濃いのを2回出したら、受精してるかもねフィオナ♡」


アメリア「あん、んあ♡うふふ。後で調べてみましょ」


ミーニャ「ふぅ♡受精してたらシアの聖属性魔法でストックだね」


レン「こ、これ絶対受精したぁ……んひ……♡♡」


☆☆☆☆☆


2日後の朝、レンパーティは王都に戻るためのドラゴンタクシーに乗り込む。


「ホホホ。また来るんじゃぞ」


レン「ジジイ。あたし由来のインチキアイテム売るの止めなさいよね」


「ホホホ」


シア「フィオナ、本当に一緒に乗らないの?」


フィオナ「うん。まだこっちでやることもあるし。でも必ず行くよっ。私もお嫁さんなんだから」


レン「んふふ待ってるわフィオナ。私達も、この子もね〜♡」


レンが自分の下腹部を撫でて見せる。しっかりフィオナのザーメンは受精していた。


村人達に見送られながらドラゴンが飛び立った。

260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 04:11:23.10 ID:SYrPNlAF0
現在雌ポイント9 

次回の展開を決めます💪


1、魔王の暴威!某国の勇者を凌辱屈服
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、雪国蒸気機関車龍人邂逅殺戮血戦

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:22:59.30 ID:biJcDyIL0
4
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:30:37.52 ID:so1cVJ1v0
1
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:44:23.00 ID:3jTvhDxi0
3
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 05:44:35.94 ID:nt1pAUxm0
4
265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 10:37:35.75 ID:SYrPNlAF0
安価ありがとうございます🐵
このレスのコンマで決定!
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 10:56:06.27 ID:Pn49GsvZ0
なんやこの火曜劇場のタイトルみたいなの…
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 12:19:16.97 ID:ut2SYtyXO
火サス懐かしい
268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:25:21.30 ID:0RY7lMJl0
ゼノン周りはゼノンが情緒不安定だから死亡リスク高いぞ!😊😊



カーロン「レンよ、他国から勇者に依頼が来ておる」


レン「奢ってくれるっていうからノコノコついてきてみればやっぱりね。モグモグ。しかし最近多くない?」


カーロン「うむ。魔王軍による勇者狩りが全世界で行われているようじゃからな。人手が足りんのだろう。大変なことじゃぞこれは。今年の勇者会合は参加人数がこのままでは去年と比べて18%減と予想されておる」


レン「勇者がいない…っていうか強者がいない国も増えはじめているのね。えーと」


カーロンから呼び出されたレストランのテーブルに置かれた依頼書をレンが確認する。普段ならばアップル王国の勇者にはお呼びがかからない位置関係の国からの依頼だった。


レン「エメラの国とは隣同士なんだ。ってことはあの子にも行ってるか…………龍人族を滅ぼした霊剣の護送任務?龍人族って400年くらい前に滅んだっていう種族だったわね。ヤバい奴らだったって本に書いてあった気がする。ショタじいは見たことあったりする?」


カーロン「ん…………んむ………………ワシが本当の幼子の頃にな」


レン「へ〜〜……報酬は激レアマジックアイテム。国の宝と言えるアーティファクト達だけど、扱える土壌がないから世界の平和を願って報酬という形で勇者を有する国々へ譲渡するか……切羽詰まってんのね!」


カーロン「かつて龍人族を滅ぼした霊剣はつまらぬいざこざで300年前に紛失されたとされておる。それがこの度奇跡的に見つかっての。結界の中で安置して国を守る守り神としたいんじゃと」


レン「いらない宝押し付けて欲しい霊剣の護衛を増やして、一石二鳥的なニュアンス感じない?」


カーロン「ほほほ。したたかなものじゃ。どうするレン」


レン「まあ困ってるなら助けてあげましょ。とはいっても、色んな国の強者集めてるっぽいし平和に終わると思うんだけど」


カーロン「そうか。しかしこの依頼以外にも他の国からの依頼で今、勇者パーティは何人かアップル王国にいなかったじゃろ、それに絶対に何人かは防衛のためこの国に残って貰わねば困る。普段のパーティでは望めぬかも知れぬな」


レンはそういえばギルドでそんな話を聞いたような気がすると思い返した。


カーロン「2日後にこの国の駅に蒸気機関車が来るから、それに乗ってくれい。くれぐれも失礼のないように頼むぞ」


レン「勇者歴何年だと思ってんのよ〜」


269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:36:44.10 ID:0RY7lMJl0

☆☆☆


暗雲立ち込める魔王軍の闘技場。そこで魔王軍の勇者狩りに合った某国の勇者3人が観客席の魔物達の罵声と怒号に晒されていた。


「そんなもんかよ!!勇者様ってのは!あー?」


「アスモデウス様やデュラン様を殺っただぁ?どんなきたねえ手を使ったんだ」

「笑わせんじゃねえ。死ねー!」


好き勝手なことをいう魔物達に歯噛みしながら、武器を構えた3人の勇者が見据えるのは目の前に立つリザードマン、アンドロス。双剣を構え油断のない様子は只の中級魔物リザードマンとは物が違うことを分からせた。


「なんでこんなことに…」


「く……こいつら舐めやがって」


「落ち着くのよ!……ねえ、約束は守って貰えるんでしょうね」


アンドロス「無論。お前達が俺を殺せれば、人間領へ返してやる。我が主の言葉に嘘はない」


アンドロスの言う主、ゼノンはロイヤルボックスから冷めた視線で闘技場を眺めていた。これはゼノンの戯れ。勇者狩りで捕らえた勇者にチャンスを与えている。アスモデウスやデュランを殺した勇者ならばアンドロスも倒せるだろう。しかし


ゼノン(なんだありゃぁ、ゴミだぜ。本当に勇者なのかよ)


ゼノンの心を感じ取ったわけではないが、アンドロスも同じ疑問を持ったのか名乗りをあげる。


アンドロス「俺は魔王軍幹部アンドロス。お前達も名乗れ。勇者ならばな」


「な、舐めるな!」


3人は自分の出身国、名前、そして勇者の肩書きを宣言する。アンドロスが最近出会ってきた勇者パーティとは悪い意味で物が違う!


ゼノン「…………」


ゼノンが親指を下に向ける。銅鑼が鳴らされ、様子を伺うこともなくアンドロスが迫った!


☆☆

270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:51:40.75 ID:0RY7lMJl0


胴体が真っ二つの亡骸が闘技場に転がる。アンドロスが三人の勇者のうち2人を片付けるのに1分かからなかった。


「う、うああ…!」


アンドロス「武器を拾え」


「流石はアンドロス様だ」


「すげえ剣さばきよ」


「ふははは泣いてるぜあいつ!」


残った勇者も剣を弾き飛ばされ、地面に転がっている。アンドロスはそれを拾うように促した。しかし、自分と同格の勇者が2人瞬殺された光景をみて彼の戦意は既にない!


「た、助けてくれ……ったのむ」


アンドロス「拾え」


「命だけは……魔王軍の奴隷にもなる、いや、なります…!」


アンドロス「………」


勇者の命乞いに観客の盛り上がりはピークを迎える。そしてアンドロスには勇者パーティというものに持っていたリスペクトを汚されたような怒りが芽生えた。


「どうかっ……魔王軍幹部様……!」


アンドロス「拾わないならば…………死ね!」


「ぎゃああっ」


結局3人とも殺されてしまい、魔物達の溜飲は下がった。ゼノンは闘いが始まったときから闘技場を見てはいない。


武器の返り血を穢らわしいもののように拭ったアンドロスがゼノンの元へ向かった。


ゼノン「おう。俺はつくづく情けねえよアンドロス。アスモデウスとデュランが殺されたってアップル王国の勇者?ってのは今のゴミどもとそんなに違うのか。あの2体が情けねえだけじゃねえのか」


アンドロス「少なくとも今の3人とは比べ物にならないかと。私は、恥ずかしながら何度か邪魔をされておりますので」


ゼノン「だといいがな。あ?なんだお前」


ゼノンはアンドロスではない、一般のリザードマンがロイヤルボックスに入室したため声色を下げて対応した。ゼノンの中ではアンドロスのような親しい部下、ドラゴンやリザードマンという爬虫類系の部下、その他という風にランク付けがされている。リザードマンにはまだ優しいほうだ。


「し、失礼いたします。偵察部隊から情報が。龍人族殺しの剣が人間界で見つかったと」


ゼノン「なにぃ〜〜?」


271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 14:10:32.74 ID:0RY7lMJl0

☆☆


それから2日後、現地で龍人族殺しの霊剣を確保した蒸気機関車は自国へと走っていた。四両編成で、各車両に依頼を受けた様々な国の優秀な戦士が合計で15人乗っていた。過剰とも言える護衛だ。そしてそこには行きから同行していた隣国の勇者エメラの姿もあった。


エメラ「あと1時間ほどでアップル王国の駅です。彼らも加われば一安心ですね」


アルマ「その後で何回か駅を挟んで依頼してきた国に行くんだよな☆」


アグネア「人間臭っ。まだ増えんのかよ…」


パーティメンバーの元娼婦で筋肉質な身体の魔法戦士アルマと、ピンク髪のエルフアグネアも同行している。霊剣は大切に二両目に保管されており、エメラたちは三両目で待機。緊張感はあるが、先を眺める余裕はあった。


☆☆☆


カーロン「来たぞい。あの蒸気機関車に乗って貰う。行き3日。あちらの国で2日。帰りは同じものを使うなら3日。ドラゴンタクシーを使えばもっと早く帰れるじゃろうな」


レン「オーケー。行くわよ!あんた達準備はいい」


272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 14:13:46.53 ID:0RY7lMJl0
雪国へと続く護衛任務の緊急パーティ残り2人を決めます
適材適所🐍


シア
アメリア 
ミーニャ
リラ
ルノ
ミルカ
カミラ
ヒイロ
シトリー
あすもでうす

↓1〜2で決定🐵 危険だけど好感度が高まる可能性アリ!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:17:07.58 ID:/LdgJ7x30
リラ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:23:52.96 ID:wcpU65uH0
ミルカ
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 15:24:06.63 ID:0RY7lMJl0
これは武闘派で適材適所😏😏


そして今回の敵を安価で決めます 良かったら参加してください👈👉

名前 年齢
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 

次の>>1のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉(アンドロスは内定済み) ドラゴンとかでもアンドロスのように人間に変身できる爬虫類系でも、外様の魔王軍でも大丈夫です👍 キャラ設定によってゼノンの対応も変わるのは良しなに ゼノンくんは発狂しているんだ😥
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 17:37:40.36 ID:itHwhac90
名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当だったがマグナスにその立場を奪われ。現在は参謀的な立ち位置になる。マグナスを他人を見下し陥れる魔王軍のダニだと評価してる。人間なのと自身の研究成果をマグナスに横取りされたのをキッカケで犬猿の仲になっている。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
ゼノンの作戦にはデュランの時のニベルコル同様、ベルゼブブの推薦である。
ゼノンは蠅の部下なのは気に入らないが、同じ人間を恨む同志なので、まぁ良いだろうと判断
同僚であるアンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 19:43:13.09 ID:4l4pQ0QF0
名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない
278 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 04:27:56.69 ID:Ian2nAxiO
安価ありがとうございます😊
なんという物語性🐶🐶


レンの合図に返事をしたのは紅蓮の女勇者リラとそのパーティであるバトルマスターのミルカ。3人が汽車に乗り込み、アメリアとシア、シトリーがそれを見送る。


リラ「のんびり鉄道の旅ね。かかか」


ミルカ「汽車なんて普段乗らないから新鮮だわ」


アメリア「油断しちゃダメよ〜レンちゃん」


シア「国はアタシ達が守ってるけど早く帰ってきてね!」


シトリー「ふ、旋風の勇者であるこのボクがいるんだ、問題はないさ」


レン「ちょっと行ってくるわね!」


カーロン「勇者2人は過剰かもしれんが用心に越したことはあるまい」


ポッポーーーーー


汽車がアップル王国の駅を発つ。ここから雪国のターミナルまで3日の護衛任務が始まるのだ。レン達は勇者パーティ仲間に手を振った。


レン「さて、これってあたし達好きな車両に待機してていいのかしら」


リラ「私達含めて護衛は18人であとは乗務員なんだろ。聞いてみりゃいいぜ」


ミルカ「霊剣ってやつも拝んでみたいし、行くわよ」


3人は最後尾の外、連結部分に設けられたスペースで話している。カーロンが勝手にレチにOKを出したので各々が荷物をもってそこで待機している状態で出発してしまっていた。ミルカが率先して車両の扉を開く。


ミルカ「お邪魔〜」


「振りなよ」


ミルカ「は?」

279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 04:58:54.33 ID:Ian2nAxiO


入るや否や、ミルカの前に賽が入った丼が差し出される。入口付近で待機していた黒髪の女で、その風貌からレン達と同じ護衛任務で乗り込んでいる冒険者だということが伺えた。


ミルカ「なによそれ、魔法の条件?」


「きゃはは!ウケる、深読みしすぎ。流石は高名なアップル王国の勇者パーティ。ただのチンチロリンだよ」


挨拶よりも先に博打を強要する民度。最後尾車両がどんな空間か一瞬で分からせた。この女を含めて6人いるが、各々が油断ならない冒険者だ。


リラ「かかか。冒険者ギルドみたいだな。基本博打は御法度だから深夜こっそりやってるやつ」


レン「あるある。汽車の中って一種の無法地帯なのね」


「そういうこと。私が親で良いからさ。レートは銅貨3枚でどうよ」


シトリーのような優等生な冒険者もいるが、基本アウトロー。その空気感にレン達は懐かしさを覚えた。


「そんな難しい顔しないでよ、金持ちなんでしょ?」


ミルカが丼をぶん取る!


ミルカ「私が親をしてやるわ。ただしレートは銀貨1枚」


「きゃははは!そうこなくちゃねぇ」


ミルカは賽を振った。一二三!2倍払いだ。


ミルカ「……」


リラ「あーあ」


レン「やっちゃったねえ!」


☆☆☆


「毎度〜♪」


愉快そうな女の声を尻目に3人は次の車両へ進む。


リラ「怒んなよミルカ」


ミルカ「怒って無いわよ!」


レン「怒ってる。あ、エメラじゃん」


エメラ「レンにリラ。そしてバトルマスターのミルカ。壮健そうで何よりです」


三両目はソファが並べられた空間で、冒険者達の荷物も積まれていた。もっとも金や貴重品などは盗まれないように所持しているだろうが。四両目よりは秩序を感じられる。


280 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 05:28:56.79 ID:iwGV9YXqO


アグネア「それで、ほんの30年会わなかっただけでそいつの飼ってたアルミラージが目茶苦茶繁殖しててさ」


アルマ「あは〜☆30年ってほんの、なんだ。私30年前ってまだ精子と卵子に分かれてたよ」


アグネア「人間は早く死ぬからな。ん?そいつらが有名な勇者か」


アルマ「おーロアちゃん!いや、えーと、レーン?でもなくて!そう!☆勇者レンだったんだよね!」


レン「え、アルマ?なんでここに」


エメラ「おや。アルマとレンは知り合いですか意外です」


レンとリラはエメラの国の娼館であるコンフェスに勤めていたアルマと面識がある。しかし勇者であるという立場上ここで余り言いたくはない。


アルマはロアという偽名を使っていたレーンの正体が勇者レンであるというということにテンションが上がっていた。既に様々な国にレン生存&TSの情報は伝わっている。

レン「あははは。まあね。エメラ、もしかしてパーティなの?」


エメラ「ええ、優秀な冒険者だとギルドから紹介されまして。そちらのエルフのアグネアもそうです」


アグネア「ふ〜ん。セピアを倒したって勇者パーティね」


アグネアにとってダークエルフのセピアは唾棄すべき存在。余り良くない態度で品定めするような視線を向けた。


リラ「エルフのねーちゃんにとってはダークエルフのねーちゃんは仲良くできない相手らしいな。だが私らも思うところはあるからよ、あんまり悪く言ってくれるなよ」


ミルカ「雷の勇者も乗ってんのね。しかもパーティ総出。私ら要るわけこれ」


レン「旅行気分増幅しちゃうぞ〜」


エメラ「いえ、油断なさらず。なにやら不吉な予感がするのです」


281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 13:53:10.28 ID:Li5wRduwO


エメラはこれだけの人数を国が依頼したのは占星術師が不吉を占ったからではないかと言う。魔王軍にとってかつて強大だった龍人族を滅ぼした霊剣は無視できない代物。もしかしたら奪いに来るかもしれない。


レン「人間領にくるかな」

 
リラ「最近の勇者狩りは人間領で基本行われてんだろ。今まで以上に魔族が入り込んでるんじゃねえかな」


アグネア「私はエルフ族の平穏のためにも死ぬわけにはいかないから、面倒ごとはお任せするからな」


エメラ「勇者パーティとなったからにはそうはいきませんよアグネア。報酬も前払いで貰っているでしょう」


レン「報酬ってマジックアイテムじゃないの」


アルマ「行きの汽車も護衛した人は金貨が払われたんだよ☆」


荷物を置いたミルカが次の車両に歩を進める。二両目には霊剣が保管されているという。


ミルカ「どんなものなのか見てやろうじゃない」


二両目には食糧や貴重品の倉庫に使われており、水属性魔石を利用したシャワールームもとりつけられている。前方に行くにつれ文明レベルが上がっていくようだ。そこにも護衛の冒険者や乗務員が待機しており、ミルカは適当な冒険者に霊剣のことを聞いた。


ミルカ「失礼、霊剣ってどこにあるのかしら」


「あん?ああ、どうやら布にくるまれて厳重にボックスに保管されてるってよ。俺も見たかったんだが断られた」


ミルカ「へー厳重ね」


そこに依頼元の雪国から派遣された冒険者が口を挟む。信頼できる冒険者達に依頼したとはいえ、何があるか分からないので霊剣を常に自国の者達が見張っているのだという。


「ご理解願おう。この剣は我が国の希望となるもの。万が一にも盗難など許されないのだ」


ミルカ「一両目には何があるのよ」


「一両目は迎撃用のシステムが用意されている。それだけ本気ということだ、この先は炭水車、運転席がある。探検はこれで終わりでいいか?」


ミルカ「イヤミな言い方〜。はいはい分かりました」


☆☆☆

282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 14:18:04.99 ID:T4wreqo+O


蒸気機関車は断崖に作られた線路を往く。バランスを崩せば50メートルの崖を落下するスリリングさがあった。


レン「いい眺めね〜」


リラ「山道進んだら何倍も時間かかるぜ。私のペットポジョなら一日もあれば雪国に着くんだが、お偉いさんは盗まれないか心配だろうしこういう汽車を使うしかねえんだろうな」


レン達が乗車して6時間。夕日が落ち始め既にエメラの国に入っている。翌日の朝には依頼を出した雪国の領土である。


乗務員により夕食のスープとパンが提供された。そしてシャワーを使う場合相場の5倍代金がかかるという説明がされる。レン達は三両目で好きなように食事を取った。


アグネア「エルフは老廃物なんてすぐに浄化されるから問題ないんだわ。モグモグ」


レン「クエストで1週間お風呂入らないとかざらだし。なんならあたしが水魔法で水分は提供できるから身体拭けば良いわよ。アメリアなら聖属性浄化魔法で綺麗にしてくれるんだけどね」


リラ「つれてくりゃよかったな」


ミルカ「いざとなればシャワー利用しても良いけど、その時に襲撃あったら最悪よね」


エメラ「これから数時間おきに見張り当番と休憩が代わるので、皆さんも休めるときに休んでおいてください」


レン「なにもなければ、あと2日で到着。まだ寒くないけどこれから標高も高くなってくるわ」


アルマ「雪国景色たのしみだぞ☆」


283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 14:23:09.02 ID:T4wreqo+O
レンと一緒に見張り当番になったキャラを決めます🐴🐴

1、リラ
2、ミルカ
3、アルマ
4、エメラ

↓2でコンマが大きいほうに決定🐶 
さらにそのコンマの1の位で展開のエチエチ度を決定だ〜🐨

1〜4 健全
5〜8 えっち
9〜0 どえっち(?)
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 14:38:24.64 ID:fZGWjd+xO
エメラ
コンマどえっちで来い
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 14:47:00.38 ID:GXHvurH60
リラ
286 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 23:34:48.37 ID:X11xdTi5O
安価ありがとうございます🐱🐴
健全に好感度を重ねて行くぅ!



ガタンゴトン ガタンゴトン


空に月光が浮かび、蒸気機関車のヘッドライトが闇を切り裂き進む。各車両もランプが点き、見張り担当でない冒険者は思い思いに休憩を取っていた。元々3日程度は休みなしで動ける者達だが、休めるに越したことはない。


レンと雷の勇者エメラは四両目の最後尾の扉を開き、連結部分で警戒していた。


レン「後ろは真っ暗ね、まああたし達なら気配で敵がいれば分かるけど」


エメラ「私はさらに微弱な生体電位をとらえることができます。民の希望である私を闇で支配することはできません」


レン「うーん優秀。フェレもきっと誉めてくれるわよ」


エメラ「……………………そ、そう思います!?」


昼からずっと凛としていたエメラの表情が緩んだ。人々のために闘うことこそ勇者の本懐だと嘯くエメラだが、その根元には神的存在への承認欲求がある。砕けた言い方をすれば良いことをして神様に誉めて貰いたいというものだ。そしてカミラのパートナーフェレの正体は神が現世に遣わせた聖獣。フェレと関わる一挙手一投足がエメラには天国なのだ。



エメラ「カミラが今回のミッションに来たならば3日間聖獣様と一緒にいられたのにぃ」


レン「カミラも別の任務で国に不在だったから仕方ないわね〜」

 
エメラが頬を膨らませ、不貞腐れたような表情をする。雷の勇者がここまで気を許すのは一部の人間のみ。特に地下闘技場でメアに囚われ快楽地獄に晒されていた状態から救ってくれたレンやルノ、イシュテナには自分勝手な部分もさらけ出す信頼を見せていた。


エメラ「どうにか聖獣様がカミラから私にパートナーを変えないものでしょうか。私ならもてる全てを捧げるというのに」


レン「リラから聞いたけど、カミラは幼い時からフェレと一緒だったんだって。可哀想なこと言うけどあの絆は絶対だと思うね」


エメラ「そうですよね〜〜まあ。私は撫でさせていただけるだけで幸せの極みなのですが」


レン「確かにフェレは可愛いけど、同時にエロ淫獣なんだよ。カミラのおっぱいの中で幸せそうにしてるし、あたし達のおっぱいもガン見してるし」


エメラ「私の胸や脚で良ければいくらでも。ふふふ、さて…ココア飲みます?覚めてますけど」


287 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 06:04:09.56 ID:KjsPlhD6O


エメラ「レンもこの一年間大変だったでしょう。生存を隠さなくてはいけないなんて。発表出来てよかったですね」


レン「顔見知りの勇者やあたしのパーティ、あとは一部の人間にしか教えてなかったからね。気は楽になった。でも魔族にもバレちゃったからさ〜不意打ちはできなくなったわ」


エメラ「最近は勇者狩りも活発ですからね。国に祭り上げられ、身の丈以上の立場となってしまった冒険者は不幸です」


エメラの発言からは自分の実力への自信が伺える。実際、エメラは勇者の中でも上位の実力者だった。エメラルドカラーのふわふわセミロングが雷属性の魔法でパチパチ鳴る姿は敵にとっては恐怖の象徴。


レン(スレンダーだけどしっかり胸もあるし、太ももがムチムチでエロい!性格も神ガチ勢な所があるくらいで癖も強くないし。エッチなことしたい!内腿触らせてほしい)


レンはココアを飲みながら欲望まみれの妄想を垂れ流す。しかし二人は警戒は怠らない。人間領とはいえ魔族領と近く、どんな野生の魔物がいるか分からない。


話の流れで因縁の女体寄生スライム、メアを滅ぼしたことをエメラはレンに話す。


レン「へーあのスライム倒したんだ。トラウマ払拭?」


エメラ「いえ、実はスライムに苦手意識はまだあります。あのメアというスライムと闘っている間も内心怯えていました。しかし神が私に勇気と力を分けてくださったのです。自分の殻を破ることが出来ました」


レン「はへー」


エメラ「それに貴女やイシュテナが私のために闘っている姿も私の支えとなっていますよ。地下闘技場で精神を蝕まれながらも見ていましたから」


シンプルな感謝を感じる視線は悪い気はしない。


エメラ「いつかお礼はしたいと思っております。ふふふ」


これもうお願いすればヤれるじゃん!レンは拳を握った。しかし今は任務中だし、後日に期待だと心を落ち着かせる。


レン「夜が明けそうだわ」


☆☆☆


翌日の夕方。リザードマンのアンドロスはドラゴンの背中に乗り、龍人族を滅ぼしたという霊剣を輸送する汽車を探していた。しかし人間領のため迂闊な行動は出来ず、大雑把な場所しか占えていないので複数のドラゴンで数に物を言わせて見つけるしかない。余り待たせてはゼノンが激怒する。


アンドロス「…」


そのとなりを人間大のフクロウが飛ぶ。アンドロスと同じく魔王軍幹部であるオウルベアの魔物、リンが変身した姿だ。


リン「アンドロスさん。線路で見張らせれば良いのでは。いずれ必ず汽車は通るのですから」


アンドロス「勿論兵を各所で待機させてはいる。ただもう輸送を終えた後かも知れんし、まだ汽車は出ていないかも知れぬ。我が軍の占い師の精度ではその辺が曖昧なものでな。メフィストはどこにいるかも分からず、頼れん。ターミナル駅がある街でも聞き込みをさせてはいるが、出来れば輸送中を襲撃したい」


リン「それって街に着いちゃうと人間の被害が増えるから?相変わらずですね」


アンドロス「別にそれだけではない。霊剣の行方が隠される恐れもある。ゼノン様は霊剣に拘っておられるからな」




288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 06:43:19.82 ID:JNQM+KUVO


長い付き合いから、アンドロスはゼノンが一族の弔いのため霊剣を求めているのだろうと察していた。


リン「意外です。あの血も涙も無いゼノン様にそんな気持ちがあるとは」


アンドロス「お嬢様に対する態度からも分かるが、身内には確かな情をお持ちだ」


リン「その分私のような龍族ではないものには当たりは強いですがね。まあ私も今回の任務はベルゼブブ様直々の指令。それだけで全力を尽くす理由になります」


アンドロス「助かっているリン殿。この辺りはアスモデウス様やデュラン様が倒れたアップル王国の近くだ。もしかすると護衛任務でその勇者パーティが参加しているかも知れぬ。強者は多いほうが良い」


リン「アップル王国の勇者パーティですか。まさか、あの時の人間どもがそこまで強大になるとは思いませんでした」


リンは人間体に変身可能。賢者としてその身を偽りリーンという名前で、かつてアップル王国の三勇者のミッションに参加した経験があった。しかし人間を見下す彼女は半人前の勇者パーティと侮り、実績の無かったリラとシトリーはともかく、アスモデウスを退いたレンも脅威ではないと判断していた。500万年以上の悠久の時を生きた魔物が、刹那の人生に身を委ねる人間の伸び代を正確に測ることは難しいのだ。


リン「それにしても、何故デュラン様は負けたのでしょう。オルフィア様と協力し、闇魔法ブラッドムーンを発動させれば万が一にも負ける筈はないのですが」


アンドロス「さあな。大幹部様の御心は俺などには分からぬ」


そういうアンドロスだが、デュランの手助けをよしとしない精神を正確に察していた。ベルゼブブに心酔し、闘いは彼に対する忠誠を示す儀式でしかないリンには独特の騎士道は理解できない。


数時間後、情報共有の場で部下のリザードマンから汽車を発見したと報告を受けたアンドロスはゼノンの元に向かった。


龍人族の王は部下に霊剣の場所を探させている間、汽車の目的地である雪国の領土である、雪が降り積もった里の人間を皆殺しにして陣取っていた。


ゼノン「……」


亡骸が積み重なり出来た小さな山の上に寝転ぶゼノンの隣には、ゼノンの娘であるルナが立っている。まだ14歳で華奢な体ではあるが鱗の肌に背中の羽、尻尾と龍人族の特徴を色濃く受け継いでいた。彼女は人間の女にゼノンが生ませた子供で、既に母親はゼノンに殺されていた。


ゼノン「なあおいルナよ。人間ってのは脆いだろ」


ルナ「はい、お父様」


ゼノン「こんなゴミ種族の血が半分混ざってるお前だが、魔王軍でもそれなりに強えよ。偉大な俺の血のお陰でな」


ルナ「はい」


ゼノン「期待してるぜ」


ルノ「はい」


289 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 13:42:50.04 ID:625jfeG/O


☆☆☆


三日目の朝、雪化粧を施された山岳地帯を汽車は走っていた。今日までなんの問題もなく、夜にはターミナル駅に到着する。


レン「高いわね〜あ。滝が流れてる」


リラ「いい眺めなのも飽きるもんだな〜」


ミルカ「雪降ってないのは良いけど、リラ寒くないわけ」


3人が連結部分のスペースから外の景色を眺める。野生児リラはこんな景色でも褐色の手足の肌が露出した野性的冒険者衣装だった。


リラ「これくらい余裕だぜ」


レン「セクシーでいいと思う」


ミルカ「そーだ。こいつエロ勇者レンだったわ」


レン「あ、トンネル」


汽車がトンネルを通り一瞬世界が闇に包まれる。20秒ほどで外に出るが、乗務員の悲鳴が響いた。


リラ「なんだ」

 
エメラ「前から魔物が来ているようです。後ろはどうですか」


ミルカ「魔物?……あ、ドラゴンが来てるわ!」


ドラゴンに跨がったレプティリアンやリザードマンが挟み撃ちで汽車に迫る。さらに先の線路が土砂崩れで封じられていた。急ブレーキがかかる。


キキィイイイーーーーーッギャギャギャッ


レン「おおおっ!?」


リラ「待ち伏せされてんじゃねえか!」


激突寸前で汽車は止まるが、20体を超える爬虫類系魔物とドラゴンに包囲された。龍人族殺しの霊剣を奪おうという魂胆は明らかだった。



290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:31:35.36 ID:625jfeG/O


冒険者達は直ちに迎撃の態勢に入る。しかし線路が封じられてはジリ貧。ミルカが二両目まで走り、指示を仰ぐ。


ミルカ「おい!どうすんのよ、剣持って汽車捨てる?」


答えたのは雪国から派遣された責任者の冒険者。


「一両目の迎撃システムを作動させる。土砂は直ちに取り除くので魔物を頼む」


ミルカ「迎撃システム?」


ガゴン!と大きな音が響いた。ミルカは連結部分から車両の屋根の上に昇る。そこには既に複数の冒険者が陣取っていた。初日に博打を吹っ掛けてきた冒険者に現状を聞き出す。


ミルカ「チンチロ!敵は?」


「見ての通りなんか距離取ってるわ。ドラゴンは口から炎を吐けるタイプじゃなさそう。機動性重視っぽいんじゃね?知らんけど。きゃはは」


レン「なんのつもりだろうね。て言うか、今の音はなによ」


ミルカ「一両目の迎撃システム?を発動するとかなんとか言ってたわ、え?なにあれ」


その一両目を見ると屋根が観音開きされ、2×4の8連装ロケットランチャーが姿を現す!



「このままこいつらをここに留めるのだ。じきにゼノン様達も来られる。強力な勇者がいたら我々では手に負えんからな」


「わかっている。ん?おい同士、あれはなんだ!」


ドラゴンに乗った魔物達はアンドロスの命により、動きだけを止め、迂闊な攻撃は控えるよう言われていた。線路を封じれば汽車は動かない。そう難しい仕事ではない筈。しかし、ロケットランチャーの登場で風向きが変わる。


一両目に駆けつけたエメラとリラがその砲台を見つめる。


エメラ「あれはどうやら火薬と炎魔法を内包した巨大なカプセルの様なものらしいですね」


「その通り、我が国が開発した新型兵器、事前に魔力を込められた弾薬を使い、上級魔法使いがいなくとも中級炎属性攻撃を可能にする!」


リラ「これであの土砂を吹っ飛ばすのか?線路ごとぶっ壊しそうだぜ」


「土砂を取り除くのは我が国の土魔法のエキスパート達だ。冒険者の中にも土魔法の手練れがいたら手伝うように呼び掛けてくれ。その間この兵器で敵を牽制する」


エメラ「脅しの武力ですか」


リラ「おいレン!土魔法で土砂取り除くの手伝ってくれってよ!」


☆☆☆

291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:36:26.48 ID:625jfeG/O
次の展開を決めます🐱🐱

1、アルマ&アグネアVSリン 
2、ゼノン登場で殺戮開始
3、ミルカVSアンドロス
4、リラが落下してルナと邂逅

↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫🍫
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:42:36.45 ID:dupDM5IZ0
1
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:47:48.79 ID:LrO0u6ZG0
ゼノン周りは闇が深いなぁ…
4
294 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 02:08:40.99 ID:kQKeK7NCO
ゼノン君の怨讐はヤサカ感ある😊😊



ジリジリと焦れるような両陣営。魔物達は土魔法での土砂の排除を許すわけにはいかない。しかしアンドロスが警告した通り、この冒険者達はかなり手強いことを感じ手を出せないでいる。さらにあの兵器は精神的に追い詰められる一因となった。


「はーーっ」


レン「むむむん」


「ふんっ」


どどどどっ…


複数人で土魔法を発動し、線路を封じている土砂が撤去されていく。車両の屋根の上で冒険者達はドラゴンに乗る魔物達とにらみ合い、それが終わるのを待っていた。


ミルカ「なんだこいつら。全然攻めてこないわ」


「きゃはは。私たち強くてびびってんじゃん?しらんけど」


「どっかで振り切らねえと。ターミナルまで燃料は持たないから補充しないといかんしな」


魔物達は逸らない。幹部が来れば冒険者達を皆殺しにしてくれることは分かっているからだ。


「おい同士。どうする。このままじゃ2、3分で撤去されてしまうぞ」


「生半可な障害物は汽車の先端に付けられたカウキャッチャーで弾き飛ばされてしまう。別の場所の土砂を崩して時間を稼ごう、雪崩でもいい」


「それなら1qほど先で別の部隊がやってる筈だ」


所詮汽車は決められたレーンを走るしかないのだから、罠はいくらでも仕掛けられる。自分達はこうして人間どもに気圧されている振りでもしていれば良いだろうというのが魔物達の考えだった。



そうしている間に土砂の撤去が完了。レン達は車両に飛び乗った。石炭がくべられピストンが左右に稼働。汽車が動き始める。


シュシュシュ


レン「ねえ、ちょっと考えただけで問題山積みじゃない?奴らきっとこの先も邪魔してくるし、魔物と一緒じゃ石炭を補充に途中の駅に止まれないでしょ。ここでやり合ったほうが良いんじゃないかな」


「それは嫌な予感がする。奴らを撒く秘策はある」


責任者である壮年の冒険者がそう言うと、ミルカの隣にいた黒髪の女が車両を飛び降り、汽車を先んじて走り始めた。


ミルカ「うわ、チンチロ!速。アサシンかあいつ」


アサシンは盗賊系職の最上位。瞬間的な脚力は120qを超える。
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 02:36:08.69 ID:AliOlBpNO


「なにっ。クソ、罠を張りにいった同士を始末するつもりか!」


リラ「ほー速えな〜」


エメラ「流石優秀な冒険者を集めたというだけありますね」


汽車がスピードにノリ始めるが、すでにアサシンの姿は岩影に遮られ見えない。


レン「おじさん。あいつ斥候?」


「いや、ポイントを切り替えにいった。ちょうどこの先にルートを切り替える分岐器がある。奴は我が国でも悪名高いアサシンだが、こういう事態の為に雇ったんだ」


ゴウンゴウンゴウン


「なんだ?奴らなにを企んでいる」


地の利がある人間達の意図を魔物達は読めない。ドラゴンの機動力を活かして時速80qほどで走る汽車を追跡するが、ポイントが切り替わり、じきにこの汽車は長いトンネルに入る。そうなれば大人数での追跡は不可能。


緩いカーブを曲がると件のアサシンが仕事を終え、手を振っていた。彼女はこれでお役御免であとはスキルを活かして気配を消すのみ。


「報酬は後で受取りにいくよ〜きゃはは」


アグネア「ほー。敵にはトンネルの出口がどこにあるかすぐには分からないから距離を稼げるのかぁ」


アルマ「その分結構遠回りになるし、なんならどこかで汽車は乗り捨てることになりそうだけど☆」


「無事に剣を送り届ける事が第一だ」


魔物達もレールが切り替わった事を察するが、時すでに遅し。汽車は予定のルートを外れた。


「しまった、おいどうする!追うしかない」


「し、仕方ない飛び移るか!」


リラ「はは〜あばよ!」


汽車がトンネルに入る寸前。フクロウ特有の高速無音飛行で体当たりを仕掛けたのは魔王軍幹部のリン。リラを車両から突き落とした。


リラ「なっ……に〜〜!?」


レン「あ、リラ!」


296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 03:11:40.53 ID:Pfr7taecO


リン「所詮は人間。この程度です」


アルマ「マジ?何て不意打ちっ」


リラはそのまま崖を転がり落ちる。護衛任務からは戦線離脱!


エメラ「な、なんということ。リラが」


レン「大丈夫、ゴリラが一時的に野生に帰っただけよ」


ミルカ「あれくらいで死ぬ紅蓮の女勇者様じゃないわよ!」


等身大のフクロウが瞬時に変身。身長187cm、Jカップの爆乳眼鏡美女へと姿を変え、車両の屋根に着地する。


リン「弱小種族の限界を知りなさい」


「奴を突き落とせ!面倒なことになる」


トンネル突入まで4秒。冒険者がリンに襲いかかるが、更にもう一体が着地した。リンと同じく幹部のアンドロスで、既に双剣を抜いている。


アンドロス「御免っ」


「ぐっは」


今回握っている2本の柳葉刀はアンドロス愛用の逸品。瞬時に2人の冒険者を切り捨てた。


リン「お見事」


アンドロス「やはり部下に牽制しておいて正解だった」


ミルカ「ボケがっ!」


ガガッ!ガッ!ガガガッ!


バトルマスターのミルカがアンドロスと打ち合う。素手の弱みをまるで見せず、至近距離で剣を捌き、一度距離を取った。


ミルカ「悪い!落とせなかったわ!」


そのまま幹部2体を車両に乗せたまま、汽車はトンネルに突入。さらにそれを2体のドラゴンに乗ったリザードマンが追う。


アンドロス「こんな化物がいたのではな」


ミルカ「化け物はアンタだろアンドロス!」

297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 17:59:33.56 ID:/Nhi6vH4O


☆☆☆


リラ「いてて。おーいて」


リラは崖の下に落下したが、受け身により身体にアザを作るのみで済ませていた。雪まみれとなった身体を叩き上を見るが、既に汽車はトンネルに入ってしまっている。


リラ「か〜〜情けねえ。なにやってんだ私は。ま、歩いて追いかけるしかねえか、途中駅で別の汽車でもドラゴタクシーでもでてんだろ」


さくさくさく


薄着のまま雪の積もった山岳地帯を歩き始める。通常遭難の大ピンチだが、野生児リラには大した状況ではない。


リラ「しかしあのリザードマン達なんだったんだ、フクロウもただもんじゃなかったし。そんなに霊剣がほしいのかね」



ルナ「あの」



リラ「ん?なんだおじょーちゃん?お?ドラゴン?」


林の方向から声をかけられ視線を移すと、そこにはレンより少し背が大きいくらいの青髪少女。一見人間だが、尻尾や羽、肌の鱗。そして瞳がドラゴンに酷似している。


リラ「魔物?私とやる気か」


しかし様子がおかしい。オドオドしており、よく見たら身に付けている服は豪奢なだけの、コーディネートという概念が抜け落ちたようなチグハグさだった。


ルナ「えっと……に、逃げたほうがいいですよ。あなた…折角離脱できたんですから」


リラ「どういうことだ?」


ルナ「お父様は本気なんです。龍人族殺しの霊剣を必ず奪うつもりでいます。抗う術はありません」



☆☆☆


298 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 20:03:10.37 ID:KBu9WUquO


リラ「お嬢ちゃんの親父さんは大幹部のゼノン。龍人族が滅んだのはその力を恐れた人間達の陰謀。へー本当かよそれ」


一定の距離を保ち、ルナはリラに自らの出自を明かした。あの汽車に乗っている人間は間違いなく皆殺しにされるという断言は父親の恐ろしさを物語っていた。


リラ「ま、私も腑に落ちないことはねぇな」


セピアの国での密猟行為。父リキルの死の原因など、人間も綺麗な存在ではないことをリラは知っている。 


リラ「……」


ルナ「強大な力を持っていた私達一族が傲慢ではなかったとは言いませんが……500年の間恨むだけの理由がお父様にはあるんです」


リラ「カーロンのじいさんもなんか龍人族のことは言い淀んでた気がするんだよな。ふーーーー」


リラ「ゼノンか。私のとーちゃんが死に際に教えてくれたやつだな。やベーのがいるって」


ルナ「あなたのお父様……?」


リラの父親のリキルも大幹部。人間に強さを恐れられ死んだ過去というのは龍人族と重なるものがある。しかし、だからといって魂を利用されて良いわけはない。リラはリキルを看取った際、空飛ぶ目玉から優しい声を父にかけたオルフィアに欺瞞を感じていた。


リラ(人間だろうと魔族だろうと、クソはクソってことだな。オルソンのやつは…………どっちで考えるべきなんだろうな。つっても私がやることなんて変わらないんだけどな)


リラ「お嬢ちゃんはなんで私に声をかけたんだ」


ルナ「私は…………半分人間。な、仲良くしたい。龍人も人間も、魔族じゃない……でも、お父様は強すぎる」


人間に対して容赦なく手を下すゼノンの姿がルナにはトラウマになっている。母親について聞いたときつまらない本を読むような表情で、自分が物心つく前に殺したと言われ、自分とは別の生き物くなのだと理解した。彼女に流れる人間の血が恐怖に震えるが、それと同時に自分を大切に思っていることも感じられた。怨讐と狂気でゼノンの精神は常軌を逸している。


ルナ「私はあの汽車に乗っている、こ、これから殺される人達の事を可哀想だなって……眺めてた。あなたはこ、幸運。追いかけるなんてことはせず、身を隠すべきです」


リラ「かかか。危険をおかしてそんな優しいことを言いに来てくれたのか。ありがとな」


リラがルナに近づく。ビクつくルナだが、リラはあまりに無防備。それが相手の警戒を解くのに有効だと野生の知恵で理解していた。そのままモフモフの青髪の頭を撫でる。


モフリモフリという心地よい手触り。そしてルナは、感じたことのない母性と力強さを感じる。この人間は昨日父に皆殺しにされた里の人々とは違う。


リラ「一方的に殺されるなんて思わない方がいいぜ。お嬢ちゃんが心配するべきなのは親父のほうかもしれねえ」


299 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 20:08:47.15 ID:KBu9WUquO
楽しいから良いけど竿役がいないと真面目になる😏 ごめんね😊😊

次の展開を決めます🐱🐱
1、アルマ&アグネアVSリン 
❌2、ゼノン登場で殺戮開始(今回は汽車がトンネルに隠れているため封印中)
3、ミルカVSアンドロス
4、狂気のゼノン 村の女を鬼畜凌辱
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:09:54.06 ID:VgWtklpno
4
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:10:06.03 ID:WFoQv3RAo
4
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:11:43.26 ID:Q8DZOg9j0
今回敵サイドが全体的にシリアスだし仕方無し、味方側にも竿役いたらよかったんだが…
1
303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 21:43:21.80 ID:DKDcQ1W2O


通常のレールから外れトンネルに入った汽車は暗く狭い勾配のある通路を進む。


シュシュシュシュ


レン「おーいミルカ!トンネルの中だと煙がヤバイ!屋根から降りた方がいいわ」


レン達は車両の中に戻り、リンは再び美女の姿からフクロウに変身。煙を避けるように飛行を始めた。煙がぶち当たる二両目の屋根に立っているのは互いに向かい合うミルカとアンドロスのみ。不完全燃焼による黒煙が2人の視界を侵した。


ミルカ(あーっくそ……私の冒険者服が煤まみれ!でもこいつ油断がないから視線を切るわけにもいかないし)


アンドロス「……」


アンドロスも鱗の皮膚に煤がこびりつくが、ミルカを警戒して構えたまま動かない。


ミルカ「……っ……ぷ……シュールなのよ」


リン「アンドロス。援護しましょう。む!」


ガシャアンッ  ドドドドドド


三車両のガラスが破壊され魔法の矢が連射される。リンはそれを躱すが矢の弾幕はフクロウを仕留めるため追尾する。


ドドドドドドドドドド


リン「この弾幕……エルフかっ」


アグネア「はははは!自動装填型の魔法の矢がエルフのトレンドなんだよ!おらおらおら〜〜!」


間一髪アクロバットな動きで全弾躱し、射程外に消える。


リン「くううっ」


「リン様が危険だ、あの車両には霊剣は無い。炎で援護するぞ」


エメラ「追いかけてきたリザードマン達もやる気みたいですね」


レン「だいぶスピード出てるけど大丈夫なんでしょうね。運転手殺されたりしてない?」


「乗務員を護衛する奴らも居るからまだ生きてるみたいだぜ」


☆☆☆



304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 22:09:43.98 ID:YMZc5//qO


少し先に出たアンドロスが戦線に立ち、娘のルナも汽車を眺められるほど接近していた。しかし、一緒にいた筈のゼノンは何をしているのか。


龍人族の王は襲撃に向かう途中、別の村を見つけた。彼は人間が平和に生きている光景が許せない。世界中に人間がいることは当然理解しているが、目の前では人間は常に苦しんでいなければ納得がいかないのだ。アンドロスとルナに何も言わず、1人下降した。側近と娘はこれから何が起こるか知っているが、ゼノンに意見などできる筈もなく先に汽車へ向かったのだった。


村人には謂れの無い殺戮の嵐が吹き荒れた。


☆☆☆


「か、神よ……ぐああっ」


「いやああぁあ」


「お、お母さんっ!うああ」


ゼノン「ゴミども。逃げられるわけねえだろ。俺は万物の王だぞ。おら」


闘気を槍状に固め、逃げ惑う人々に撃ち込む。着弾と共に爆炎が舞い上がり、直径30mのクレーターが出来上がる。当然範囲内の人々は蒸発!


ズギャアアーーーーンッ


「うわああああっ」


「な、なんでこんなことをっ。助けを呼んでくれっ」


ゼノン「笑ってみろ人間。親父にお袋、ルナを殺したときのようになぁ」


ゼノンが言っているのは400年以上前の記憶の話。当然目の前の罪なき人々には関係は無い。支離滅裂な言動が恐怖を煽る!


ドゴオオオオーーーーンッ


305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:06:59.04 ID:YMZc5//qO


「た、たのむ…………おねがいします……子供達と妻だけは…助けてください……」


「あ、あなた……」


「うええっ……パパ〜っ……」


「お、おとーさん……」


ゼノン「おら」


ゴキン。家族の前で亭主の首の骨が折れる音を響かせ、聞かせる。夫が物言わぬ亡骸となったその村一番の美人と言われている若妻は、恐怖の余り失禁している。それでも子供を守るため抱き締め、ゼノンに哀願の視線を向けていた。


ゼノン「力もなく守れるわけねえわな。女、みっともねえだろその死体」


「お、おねがい……た、助けてください……お慈悲を…」


ゼノン「孕めるか?」


「え、え」


ゼノン「この亡骸とガキどもの前で俺の子を孕めるか。そうすれば助けてやる」


人間の尊厳は奪うものであると考えているゼノンは、悪魔の提案をする。仲間を殺され、人間への復讐を誓ったばかりの頃のゼノンならばそんなことはせず殺していただろう。400年という年月がゼノンに鬼畜の仮面を被らせ、それは皮膚と同化してしまっていた。


若妻は目を見開き、ボロボロと涙を流しながら首を縦に振る。子供の命を守るためならば自分の身体は差し出す覚悟だった。


ゼノン「頭を地面に擦り付けて頼んでみろよ」


嗚咽と共に若妻が土下座し、額を雪が積もった地面に擦り付ける。


「はあ、……ぐす…………わ、私を……っ……お、夫の亡骸と……子供達の前で…………は、孕ませてください……っ……いい……」


「マ、ママぁ」


ゼノン「ははははははぁ!」


306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:24:47.12 ID:ndv8Ym+0O


どちゅっ!ごりゅっ!ばちゅっ!


「はぎっ!ひいっ!あ゛っ♡!?」


ゼノン「オラオラ、楽しませる気があるなら締めろ!」


べしぃっ!


「ひいいい゛っ!!や、やめてっ!ください!?し、締めます頑張りますからお尻叩かないでぇえっ!」


ゼノン「てめえらみたいな雌豚は痛みがねえと覚えねえだろ。オラオラオラ」


ばしっ!びしい!


「ぎゃひいいいいっ!!?」


ゼノンの張り手は若妻の柔な尻に真っ赤な痕を残している。その痛みは尋常ではない。しかし子供達を守るため、自分の肉壺をフル稼働してゼノンを楽しませる。


ばちゅんっ!ばちゅんっ!


「あ゛あっ、はあっ。お、おねがいっ。助けてっ。こ、子供達だけでもおぉおっ」


ゼノン「ハハハハ。ガキどもよく見ろ。てめえらの親の情けねえ姿をな!」


バックで片手で若妻の纏められた髪を引っ張り、片手で尻を叩きながら腰を打ち付ける。


「お、おかーさん……うう」

「う、ううう」


どちゅっ!ごりゅっ!ぐりゅっ!


「あひいいぃ゛いい〜〜〜〜〜〜!!?」


ゼノン「人間の女は感じてる声より悲鳴の方が気分が良くなるんだよ!」


307 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:46:49.01 ID:XilEZU8FO


乱暴に髪を引っ張り、若妻の腰に負担をかけるゼノン。苦悶の声が漏れる。


「ひ、ひいいいっ……!や、やめてくださいっ、背骨……折れちゃ……っ」


どちゅっ!ごりゅっ!ずんっ!ずんっ!


ゼノン「次俺に指図したらガキども殺すぞ。お前は悶えてれば良いんだよ」


「あ゛あ゛あ゛ああ〜〜〜〜っ!いやぁ゛あ〜〜〜〜!!」


ゼノンは肉棒でさらに女体を追い詰める。ほとんど絶叫のような悲鳴が殺戮が広がった村に響いた。


「ひ、ひいい、あ、あなたっ……っあなたっ〜〜っ」


たまらず夫の亡骸に手を伸ばして助けを求める若妻。苦痛と快感と恐怖で涙と鼻水まみれだ。


ゼノン「〜〜♪」


ごりゅっ!ぐにゅっ。ずぷっ!ずぷっ!


「あ、あなだぁああ〜〜〜〜っ!!」


ゼノン「ガキども目をそらすんじゃねえぞ。てめえらの親がどれだけ無力かよく見ておけ」


「マ、ママ……うええ」


ゼノン「そんな無惨な亡骸でも縋っちまうか。おらよ」


ドゴーンッ!


ゼノンの放った気の塊が亭主の亡骸を粉々にした。若妻は口が半開きでフリーズしてしまう。亡骸があった部分にできたクレーターを見つめ、脳の処理が追い付かない。


「あ、ああああぁ…」


「あ゛ああぁ゛あああ…………!」


ゼノン「はははは!最初っから死んでただろうが何を今さらショック受けてやがる」


308 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:10:02.65 ID:Yhv2eCU7O


ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!


「んぎぃいい〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡いやぁ……もういやぁ
ああぁ……っ♡」


心身のストレスが限界を迎えた若妻は、現実逃避か雌声をあげてしまう。


ゼノン「こいつはこのパターンか。ぶっ壊れた人間なんざ数種類だな。オラオラ」


ずんっ!ぐりっ!ごりゅっ


「ひんぎぃいいっ♡♡んひいいいっ♡助けてっ……だ、誰か……」

じょぼぼぼほっ。


感じながら再び若妻が失禁。雪を黄色く染め、絶頂を向かえていた。


「ふえええ゛ええ……っ……♡♡…………いやぁ……」


ゼノン「オラ、孕め!糞人間っ」


ビュルルルルッ!


「おおおお゛〜〜〜〜♡♡…………」


若妻の肉壺に龍人族のザーメンが注がれる。獣のような声をあげながら、彼女は雪の地面に倒れ伏した。


ドシャア


「ひあ゛あああ…………っ……♡……ああ……」


「マ、ママっ!」


「おかーさんっ」


ゼノン「ふう。ま、こんなもんだろうよ」


「ん、んへ……お、たす……け……♡」



服装を整えたゼノンがうつ伏せで倒れる若妻と駆け寄る子供達2人を見下ろす。龍人族の王は下賎な人間との約束を守るつもりなどない。


ゼノン「アンドロスはもう始めちまってるか。急がねえと」


「ど、どうか……こどもたちを……」


ドオォオオオーーーーーーンッ!!


村は吹き飛び、ゼノンは羽をはためかせその場を後にした。

309 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:11:02.43 ID:Yhv2eCU7O
次の展開を決めます🐱🐱
1、アルマ&アグネアVSリン 
2、ゼノン登場で殺戮開始(今回は汽車がトンネルに隠れているため封印中)
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:12:02.48 ID:rJLUTty00
1
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:12:28.95 ID:k55OL+bo0
1
312 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:28:28.57 ID:Yhv2eCU7O
2の()を消し忘れていた〜〜😒
安価ありがとうございます✌

メインで闘うほうを決めます それにより恩恵が変化

1 アルマ (アグネア援護で与えるダメージが優遇)
2 アグネア(アルマ援護でコンマが優遇)
↓1で決定!
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:30:38.30 ID:iJ6LT2Hm0
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:32:37.77 ID:iJ6LT2Hm0
>>313ごめんコンマと間違えた
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:33:29.51 ID:s7QO4GXy0
1
316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:10:11.22 ID:Yhv2eCU7O


ガガガッ!ゴッ!ガッ!


ミルカ「すーーっ」


アンドロス「……!」


二両目のミルカとアンドロスの闘いは勇者レベルでなければ割り込めないほど激化していた。致命傷をギリギリ見切り合う。しかし汽車の急カーブでバランスが乱れる。


レン「おっと……!そろそろ外かな?」


「ぐああっ」


リン「息の根を止めるより、突き落とし戦線離脱させた方が手っ取り早い!」


フクロウとなったリンの無音の突撃が冒険者を襲う。また1人、車両から落とされてしまった。


エメラ「く、あのフクロウ女厄介ですね」


「はあ!」


「おらっ」


乗り込んできた2人のリザードマンも一両目で冒険者と闘っている。そして狭いトンネルは開けた空間に出た。


ゴオオーーーーーーーッ


レン「おお。でもまだ洞窟の中………下は……遺跡?」


線路が敷かれるだけのスペースだけがあり、左右は10mほど崖となっており、下はなにやら遺跡のような空間だ。光が差し込んでおり、天井はない。


アルマ「ここいらであのフクロウは止めないと不味いよねエメラ様☆」


エメラ「アルマ、できますか」


アルマ「まかせなさーい☆」


317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:24:27.08 ID:Yhv2eCU7O


キーーーーーーーン


リン(次に落とすのは…………)


フクロウ形態のリンが獲物を定める。そして死角から体当たりを仕掛けようとするが、不意にバランスが崩れた。


ググンッ


リン「なにっ!これは重力魔法……」


アルマ「へいへい☆そこまでだよ」


アルマが片手を光らせ、コンパクトな重力魔法でリンのバランスを崩した。そしてもう片方の手に握っているのはクピンガと呼ばれる恐ろしい形状の投げナイフ!


アルマ「おーら!☆」

シャアーーーーーッ!


リン「くっ!」


投擲されたクピンガを間一髪躱すリン。しかしこの先にはアグネアの弾幕が待っていた。


アグネア「剥製にしてやるよ!」


ドドドドドドドッ


これは躱しきれない。しかしリンはオウルベアの姿に変身。羽を失った身体は即座に落下し、矢を回避した。


リン「おのれ人間と下賎なエルフ!」


アグネア「エルフに下賎って、なにいってんだ魔物風情が。エメラ、あいつは私らに任せてもらうからな!」


アルマ「いくぜ〜〜〜〜☆」


アルマとアグネアが車両から飛び降りる。3人は10mほど落下し、遺跡に着地した。


エメラ「頼みましたよ!」


レン「アルマは前に優秀な冒険者なの知ってたけど、アグネアもやるわね。流石は勇者パーティ」


エメラ「ええ。性格には難がありますが頼りになります」


汽車は再びトンネルに突入!アルマ、アグネアとリンが向かい合った。300cmの巨体を持つ熊とフクロウが合体したようなオウルベア形態のリンは声が若干低く、くぐもったものとなった。


リン「骨を砕かれる覚悟をしなさい」


アルマ「やっこさんつえーぜ☆援護よろしくぅ!」


アグネア「こんなに変身できるオウルベアなんて見たことないぞ」

318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:40:23.38 ID:Yhv2eCU7O
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アルマ体力12 リン体力16 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、敗北側が犯されます
2、アグネアの援護でアルマ与えるダメージが優遇されます
3、リンの行動コンマがゾロ目でアグネアの援護が無くなります



ターン1!
↓1.2で


アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)

リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)



の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 01:47:54.65 ID:miaROZwE0
リン
光、炎、闇の3つの魔法を組み合わせた。手の平サイズの光の球を作り出し
空に打ち上げる、激しく光る疑似太陽になり敵の網膜を焼き付し失明させる(闇が混ざっているので自分含めた魔物達には効かない)、そして敵を叩き潰す
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 01:56:16.26 ID:HCA2TgIf0
これフクロウ形態のリンが犯されるケモナー大歓喜展開ある?
ないなら味方側に不利行動を取らせる

アルマ
激しい光で目がやられ敵を見失う
321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:52:02.89 ID:dRClZzXnO
これは当然のようにアルマピンチ! お団子ヘアムキムキお姉さんが😊😊


アルマが愛用のナイフに魔力を流し込みエンチャントする。橙色に光るナイフをリンは見ていた。


リン「大したエンチャント魔法使いです」


アルマ「さーて。私のナイフはあの分厚い筋肉を貫けるのかな」


アグネア「細かいのじゃ私の矢も効かなそうだし」


オウルベア形態のリンの筋力は凄まじく、モリモリと威嚇するように隆起させる。さらに300cmの巨体に威圧感が二人を襲う。


アルマ「ま、総身に知恵がなんとやらっていうけど☆」


リン「私が力押ししかできないと思いますか。はーーーっ」


右手を掲げたリンが魔力を解放!小さい火の玉が空に放たれ、炸裂した。


ペッカァアアアーーーーーーー


アルマ「なっ!?やべ、なにこれ!」



激しい光がアルマの網膜を侵した。しかも闇属性もブレンドしてあり、魔族であるリンにはそこまで影響がなかった。


リン「もらった!」


拳を握った巨体が迫る。


ドドドドド

322 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:52:45.83 ID:dRClZzXnO
↓1コンマ00〜24でアルマ攻撃
65〜99でリン攻撃 😊
323 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:53:22.39 ID:dRClZzXnO
↓1コンマ00〜24でアルマ攻撃
25〜99でリン攻撃 でした😥 
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 11:56:38.24 ID:pydB8nOkO
てい
325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 12:18:22.89 ID:dRClZzXnO
アルマ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)

アグネア援護でダメージ+1(このレスのコンマがゾロ目の場合+3)
326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 13:35:27.93 ID:dRClZzXnO
リン体力16→6


どすどすどすどす


地響きをたてて迫り来るリンに対して、眼を押さえたアルマは無防備。アグネアはギリギリ網膜が焼かれるのを回避し、邪悪な光を発する球体を矢で破壊した。


アグネア「眩しいんだよおらーっ」


ドドドドドド パリーーーン


リン「もう襲いっ」


骨を砕く殴打がアルマに放たれた。しかしアルマは踵を返し逃走!僅かに効く視力を頼りに広い遺跡の壁際まで走った。


リン「む!」


アルマ「やばいやばい…!ふう」


壁画を背にしながら、回復魔法を眼に施す。躊躇いの無い逃走にリンが呆気にとられるが、すぐに追撃に向かう。


リン「戦士としてあるまじき!」


アルマ「んん……☆固いこと言いっこなしだよ」


アルマの顔面を潰す右ストレートは躱され、壁画に巨大な亀裂を作る!


ビシビシビシビシィッ!!


アルマ「よしっ。チャンス」


右手にナイフを持つアルマが突き刺しにかかる。しかしリンは巨体だが身体が効く。それを躱した。


リン(エンチャントは愛用の武器ほど効力を増す。あの一本のナイフに全力を注いでいるらしいですが、警戒するのは右手だけで良いならば怖くはない)


しかしアルマは躱されることを想定していたかのように手首のスナップでナイフを左手にトス。横薙ぎのスラッシュをリンの脇腹に決めた。


リン「ぐあっ!?」


アルマ「へへへぇっ。アルマちゃんはアンビだぞ☆」


リン「小癪な真似を人間!」


さらにアグネアの掩護射撃が命中。ダメージを蓄積させる。


アグネア「ち、やっぱり固いわね」


リン「おのれ〜〜〜〜!!」




ターン2!
↓1.2で

アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)

リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 13:45:07.24 ID:rJLUTty00
リン
私はまだあの方(ベルゼブブ)に仕えなければならぬ、こんな所で死ぬ訳にはいかぬ
と自信の羽を何枚か抜き自身に刺し、更にはアルマ達に投げる
自分に刺すと体力が回復し、敵に刺さると体力と魔翌力を奪う魔の羽
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 13:56:20.11 ID:cgWs0RTs0
アルマ 羽の1枚を掴んで返す。リンがニヤと笑った気がしたので
アグネアが投げ返した羽を撃ち落とそうとする(次の判定でアルマ達のターンだったら撃ち落とし成功、リンのターンだったら刺さって更に体力回復)
329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:07:23.59 ID:dRClZzXnO
便利な身体してはりますなぁ(京都)😊

リン体力6→7




アルマ「かなり良いダメージ与えられたと思うんだよね」


リン「この程度で浮かれてもらっては困りますね。んんん!」


筋肉の力で傷口を塞ぐリン。さらに身体の羽を何本か抜くと、自分の患部に突き刺す。


アグネア「なにしてんだあいつ」


リン「すーーーーーー…」   


何らかの魔法か、それともオウルベアの奥義か。それは不明だがアグネアがリフレッシュしていくことをアルマ達は察した!


アルマ「なんか知らないけど思い通りにはさせないぞっ」


リン「はあ!」


さらに羽をアルマに投げつける。危険を察したアルマは一本を受け止め、残りを回避した。


アルマ「飛び道具にも使えるんだ。んじゃ、お返し!」


リン「ふ」


アグネア「なんか嫌な予感がする……ちっ!」


アグネアの矢がアルマの投げた羽を撃ち落としにかかる。


(若干コンマが不利になりますが、リンの攻撃で与えるダメージの半分の体力を回復します ※3の場合は1。5の場合は2)
330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:08:14.36 ID:dRClZzXnO
↓1コンマ00〜59でアルマ攻撃
60〜99でリン攻撃 😊
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 14:09:28.89 ID:ECoCMOS50
332 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:10:54.55 ID:dRClZzXnO
リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
333 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 15:47:04.80 ID:dRClZzXnO
リン体力7→9
アルマ体力12→7



アグネアが放った魔法の矢は惜しくも羽を撃ち落とすことは出来なかった。そのままリンの身体に突き刺さる。不味いことをしたとアルマもすぐに察した。


リン「んんん…!」


アルマ「あれ、なんか元気になってね?」


アグネア「ち、回復薬と攻撃を兼ね備えた羽だったのか。ますますそんなオウルベアは聞いたことがない」


リン「ふううう……力が漲ります。忌々しい〜!」


状況が好転したにも関わらず忌々しいと言う真理は、リンのこの体質は自らの上司にして唾棄すべき人間、魔王軍幹部のマグナスの改造によって得たものであるからだ。自分の身体を舐め回すように観察した挙げ句、屈辱的な改造をいくつか施され、魔王軍科学部のトップの座すら奪われた。そんな憎い相手への憎悪を拳に込めて今はアルマを打つ!


ブンッ


アルマ「ぐっう……!」


リン「つぶれろ人間っ」


殴り飛ばされたアルマが吹っ飛び、体勢を立て直す。リンの傷口が浅くなっていることが分かった。


アルマ「げほっ。やっべ〜やらかした☆」


リン「致命傷は避けたみたいですが、私はまだまだあのお方に仕えなければならない。少し腕が立つ程度の冒険者に負けている場合ではないのです」


アグネア「侮ってんじゃねーよ鳥!」



ターン3!
↓1.2で

アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)

リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:04:32.97 ID:8JI5CD/f0
リン
思いっきり両手を叩くと敵を吹き飛ばす超振動波が起きる
吹き飛んだ際にすかさず土魔法でそこらの岩を浮かせ、岩に炎を纏わせるヘルボールを食らわせる
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:46:08.05 ID:bNqyqjHt0
アルマ
オウルベアー、何かに苦戦していると思わず焦りを覚え
炎の岩を破壊しようと水魔法を連発で打つ
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:47:08.44 ID:Ex6TTeotO
アルマ
自身の背後の地面を隆起させ吹き飛ばしを耐えつつ重力魔法でリン自身に強力な引力場を発生させてヘルボールをリン自身に引きつけるようにして自爆させる
337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:03:05.28 ID:dRClZzXnO
互角っぽいけどアルマの焦りが僅かに不利😆



アルマ「やべーやべー。ただのオウルベアじゃないね。今さらだけど」


アグネア「フクロウに変身する個体なんて聞いたことないしな。油断すんなっ」


アルマ「りょ!こっちから攻めよう!」


アルマがナイフを構えリンに向かう。しかしリンは両手に力を込め、思い切り合わせた。強烈な音が遺跡に響く。


リン「はあーっ」


バシーーーーンッ

 
アルマ「うわっ振動波……!」


あまりの振動にアルマの身体が浮かび、後退させられる。片手をついて着地した。


アグネア「変な時間稼ぎ、なんのつもりだ」


リンは自分の拳で砕かれた壁画の破片を土魔法で操作、さらに炎魔法で岩に火炎を纏わせる。


ボボボボ


アルマ「いろんな魔法使えんだね!」


アグネア「しかも岩が浮いたぞ。重力魔法と傀儡魔法のコンボだ」


カミラが箒を操作するのと同じ魔法式で岩を武器とするリン。彼女の周りで大小様々な岩が炎を纏いながら飛び交う。


ボボボッ


アルマ「なら!まずは熱いの嫌だし消さなきゃねえ!」

338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:03:39.15 ID:dRClZzXnO
↓1コンマ00〜45でアルマ攻撃
46〜99でリン攻撃 😊
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 19:05:41.88 ID:xCXq4x8h0
ぬん
340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:07:07.91 ID:dRClZzXnO
リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 19:37:25.24 ID:4P4MptJRO
追い込まれてきたか
342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:13:24.81 ID:sgNa6BFU0
アルマ体力7→6



ギュンギュンギュン


アルマは水属性の中級魔法。ウォーターマグナムで岩を破壊しにかかる。


ブバーーーーーっ


アルマ「んりゃーーーーー!」


アグネア「あのヘルボールはただ土魔法と傀儡魔法で操られているだけじゃない。炎の活力でブーストしてんだ。だから炎を消せばスピードも落ちる」

ぶしゃーーーーー!

ドゴンッ!


ぶしゃーーーーー!


ドゴンッ!


リン「く、ここまで水魔法が達者とは。はああああ!」


ギュンギュン


水の弾丸が炎を纏った岩を破壊していく。水蒸気が遺跡を包み、視界不良となった。リンもアルマも相手の正確な位置を掴めない。


リン「そこです!死ねっ」


ドドドドオオオンッ


ヤマカンで残った岩で攻撃を仕掛ける。アルマとアグネアの潰れた亡骸を期待したリンだが、岩影から二人が出てくるのを確認し歯噛みした。


アグネア「あっ……ぶねえなぁ」


アルマ「ふうう。痛ぁ……」


ガラガラガラ…


リン「大した直感です。忌々しい」



ターン4!
↓1.2で

アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)

リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:29:54.23 ID:Cg2Cd1sc0
リン
よく見たら、あの時のエルフじゃないかとアグネアに言う
覚えてないか?あの方と里に来ただろうと、人間態になり姿を良く見せて油断させてから
フクロウ態に変わり空中を舞い、上空から風魔法『タイフーン』で竜巻を起こす
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:34:25.98 ID:YguLz4QMO
アルマ
竜巻を利用して炎魔法で擬似的な火災旋風を起こして重力魔法でリンの方に擬似火災旋風を引き寄せリンを焼き尽くす
345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:54:11.63 ID:sgNa6BFU0
敵の魔法を利用するのは少しアルマが有利か〜😊
アグネアがメインだったら動揺してたかもしれない👍



アグネア「全身に矢をぶちこめれば倒せそうなんだけどな」


アグネアが魔法装機のボーガンをリンに向ける。そしてリンにはそのボーガンに見覚えがあった。


リン「……まさか、貴女は一度魔王軍の軍門に下ったエルフでは」


アルマ「何知り合い?」


アグネア「……………………こんなゴリラ知らね」


リンが一瞬で変身する。Jカップの高身長眼鏡美女の姿となり、それはアグネアにも覚えがあった。



アグネア「お前はエルフの里に来た…」


ベルゼブブはリンと共にエルフの里へ赴き、軍門に下るよう忠告した。そしてアグネアはそこで、ベルゼブブのビジュアルに絆され1人、契約魔法を結び魔王軍に落ちた過去があった。


リン「そうです。一度ベルゼブブ様に忠誠を誓い、地獄の快楽責めで屈服した貴女が我々に歯向かうなど笑止な!」


アグネア「く……ぐぐぐ…………」



アグネアにとってのトラウマ、魔王軍での地獄の快楽拷問。そしてメアによる子宮責めが思い出される。ピンク髪エルフの顔が歪み、リンは隙が生まれたと確信した。


リン「今一度主の名の元に頭を垂れなさい、一瞬で殺してあげます」


しかしアグネアというエルフはリンに備わっている常識の範囲のエルフと比べあまりにも傲慢で人格が破綻していた。


アグネア「私の男にならねえならいらねーんだよ!思い出したらムカつく!隣にいたテメーもムカつく!死ねー!」


ドドドドドドドド!


リン「なっ」


魔法装機会ボーガンフル稼働。一秒間に20発の魔法の矢が襲いかかる!リンはフクロウ形態となり舞い上がり何とか回避。


アルマ「飛んだね。どの魔法で攻撃するべきかなぁ〜」


346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:56:44.28 ID:sgNa6BFU0
↓1コンマ00〜61でアルマ攻撃
62〜99でリン攻撃 😊
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:58:20.75 ID:rJLUTty00
はぁい
348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:59:52.56 ID:sgNa6BFU0
リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 00:14:10.46 ID:LHi3J2CD0


舞い上がったリンが風魔法タイフーンで竜巻を巻き起こす。羽をはためかせ、暴風が遺跡を飲み込んだ。


ゴオオーーーーーーーッ


リン「私のもっとも高めた風魔法でっ!この闘いにピリオドを打ちます!」

ギュオオーーーーーーン


アグネア「っく……!この風だと矢は使えない!アルマ何とかしろ!」


アルマ「んん!炎魔法でこの風に炎を纏わせて、敵を自滅させてやりたいっ」


ビュオオオーーーーー


リン「はあ、はあ、はあ。はーーーーっ!」


アルマは魔力を全身に漲らせるが、リンの風魔法の規模は想像を超えていた。


アグネア「ぐあ……っ!こ、このままじゃ吹き飛ばされるぞ」


アルマ「く、ぐぐぐ………………っ…………だ、ダメだ……!?……ご、ごめんねアグネアっ」


ぎゅおおおーーーっ


アルマとアグネアは抵抗むなしくタイフーンに飲まれ、全身の制御を失ってしまった。身体は舞い上がりキリモミ回転する!


アルマ アグネア「ぎゃああぁーーーーーーーっ」


☆☆☆☆


リン「はあ、はあ、はあ」


数分後、タイフーンを解除したリンは人間形態となり、遺跡に着地した。そしてアルマとアグネアは意識を失い横たわっている。風に揉まれ、風には乱れに乱れている。


アルマ「…………く…………」


アグネア「あ…………」


リン「はあ、はあ、はあ…………愚かな……私に勝てるなどと思い上がったのが運の尽きです」


350 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 00:35:35.27 ID:LHi3J2CD0
アルマ アグネア敗北👿

2人の凌辱展開を決めます

1、遺跡を住みかにしていたゴブリン・オークの餌食に!
2、マグナスから指示が飛び、ドエッチ開発品の被験者に!
3、ふたりの命を暗黒魔法で奪う(エロよりも尊厳破壊)

1は命は助かり、2も内容次第だけど多分助かります。3はうん😒


先に2票獲得したもので決定〜💪
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 00:37:21.83 ID:0voTjFbR0
2
フクロウケモセックス見たかったな〜
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 00:40:01.69 ID:Dm61fhGR0
1
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 06:49:00.27 ID:NPsHHXp2O
2
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 11:05:03.69 ID:ldi88MZG0
久しぶりの屈辱展開で面白くなって来た、しかも死亡判定あり
デュラン編の時は屈辱させられるキャラいたのになかったし、最近イチャラブも多かったし
ハッピーなのも嫌いじゃないけど、やっぱ可哀想な目にあって欲しいのよな
355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 11:52:22.07 ID:qfoaoxShO
ケモナーはケモノレベルでそれぞれ別物な気がして中々難しい👍機会があれば安価の選択肢にはいれます💡
ちなみにリンのフクロウ状態は眼鏡かけてるだけのガチでデカイフクロウで首とか270°回転するけど大丈夫かな🤔


そしてマグナスの発明品を安価で決めます

1、戦闘力を一般女性に落とされる首輪で雑魚に実力負け凌辱
2、半永久的に外せないバイブで日常生活も困難に
3、自由安価発明!


自由安価もあるし12:05から受付で、↓2でコンマが大きい方に決定!

356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 12:07:06.78 ID:xRq2Sy6RO
性感度常にじゅうべぇ!+発狂失神、表情や話し方も強制平常にさせられる+自分から誰かに知らせる事が不可能な効果の持つ淫紋に触手下着で常にアナル、マンコ、乳首をグチョヌルに犯されるぞ!
解除するには闇魔法を使って解除(だだし気付いて貰うのには相当な勘の良さが必要)

いやぁここであかいししろいし先生の知識を活かす時が来るとは
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 12:07:20.53 ID:u+Hl/sgm0
3
改良型ヘッドギア
シトリー戦で冒険者達に使った改良型で、被ったら電線が脳に突き刺さり、そこから微弱電流が流れ半永久に脳に快楽を与え。イキ狂う。 
時間が経つ度に電線が脳と一体化して、外れなくなる、外そうとすると脳まで取れる仕様

マグナスと魔王様に絶対服従の傀儡になり、最終的に魔族になるオマケつき
358 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:18:55.66 ID:qfoaoxShO
安価ありがとうございます☝️ 大変だなぁ😌



アルマ「うわーすごい光ってるね☆」


アグネア「闇属性にも淫紋ってあるのか」


ぷしゃあっ♡


それから少し経ち、意識を取り戻したアルマとアグネアの下腹部には黒く輝く淫紋が刻まれていた。トドメを刺そうとしたリンにインカムで待ったをかけた一部始終を見ていたマグナスが新開発した闇魔法の被験者にすると言ったためである。


リン「悠長な…マグナス様。さっさと殺すべきです」


『はははこれだけの上玉すぐに殺すのは勿体ないだろう。肉体の強度的にも、ビジュアル的にもな。見ろ、勇者パーティという特別な肉体に暗黒に輝く淫紋を。リン、お前にも刻んでもらいたいところだよ』


リン「ご冗談を(さっさと死ね!)」


マグナスはリンの眼鏡に取り付けられたカメラからこの様子を共有している。ツボネ!


アルマ「んーでも。アルマちゃん的にはあんまり好きくないかな〜☆」


アグネア「恥ずかしいし、外してほしいよな」


ぴゅっ♡


さっきまでとは打って変わり魔王軍であるリンと普通に会話している2人。しかも両手で下腹部の服を捲り、淫紋を見せつけるようにしている。


リン「これも淫紋の効力ですね」


『その通り!感度は常に10倍。こいつらは今荒れ狂う快感に身を委ねている』


リン「通りで」


普通に会話している2人だが、下半身が定期的に震え、愛液を吹き出している。ボトムスはびしょびしょだった。


じょわぁああ♡


アルマ「ねえねえこれ外して〜?」


アグネア「私らの魔力を利用するから半永久的に消えないんだろこれ?」


リン「我々に対する反抗を禁止する効果と…この違和感は、快感を表情に出さない効力もあるのですか?」


『少し違うな。快感だけではなくあらゆる強い感情を表に出せないようにしてある。助けを自分で呼べなくなる効果もな』


リン「ふむ」


『エルフの感情制御を一時的に解除してやろう』


リンのインカムからマグナスがそう言い、端末を操作する音が聞こえる。すると



アグネア「あ゛ぁ〜〜〜〜♡♡くそぉおお外せっ♡♡イグッ!!んおお゛〜〜〜〜ーゆ、ゆるさなっ。ひぁ゛ああ゛あっ♡殺すうう゛イグイグーーーー♡♡」


リラックスした様子だったアグネアが突如絶叫する!今までのやり取りはアグネアのこの爆発的感情を抑制し小出しにしていたのだ。

359 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:32:51.58 ID:qfoaoxShO


身体の制御はそのままなので、通常身体を暴れさせるほどの10倍の快感にもアグネアは直立で自分の服を捲り淫紋を見せるポーズで止まっている。震えているのは表情と下半身だけだ。


ぷしゃあああっ♡


アグネア「こ、このクソ下着脱がせろっあぁ゛〜〜〜〜♡♡らめぇええっ!触手に乳首とクリなぶられてイグッ!!んぎひーーーーーー♡♡」


アルマ「わあ、アグネア大変だね☆」


アグネア(こ、これやばすぎる……!常に触手が蠢いて頭おかしくなりそうだ!!)


リン「実はこうなっていると。快感に狂わせていることすら外部に発信できないとは哀れなものです」


アグネア「マンコほじるなぁ゛っ〜〜〜〜♡♡ひいいいい」


『ふふふふいい顔を見せてくれる。たまらん!ほら、そっちの背の高い筋肉質な女も見せてやろう』


アルマ「アグネア頑張って☆」


続いてアルマの感情抑制を解除する。しかしアグネアは一縷の希望を見ていた。


アグネア(マイペースで飄々としたアルマなら、堪え忍んで秘策を練ってるかも知れない!)


『よし出来た』



アルマ「ひんぎゃああ゛ぁ〜〜〜〜!!許して!!許して!!許してぇ゛えええ〜〜〜〜♡♡イギ死ぬっ!ひぃいい゛無理ぃ〜〜〜〜!!!」


しかしアグネアの希望は打ち砕かれた。かつて勇者候補と言われたアルマもこの淫紋の前では子供のように泣き叫ぶのみ。それは床にぶちまけられた潮の量からも分かることだった。


アグネア「あ、アルマっんお゛っ!♡お、おちつけっ!あひっ!!んぎひっ!」


アルマ「おまんこぶっ壊れるぅ゛うう〜〜〜〜♡♡!あ、アグネアっ!アグネアぁあ〜〜〜〜!!助けてぇえ゛っ」


ぶしゃあっ!!♡ 


360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:43:25.65 ID:qfoaoxShO


アルマ「乳首イグッ〜〜〜〜♡んぁ゛あ〜〜〜〜!!」


アグネ「いぐぅ〜〜〜〜〜〜〜〜」


じょろろろろろっ


『ははは!揃ってお漏らしとは仲の良いことだな。リンも、その脇腹の傷の溜飲が下がっただろう』


リン「ふん。なんと惨めな。ですがベルゼブブ様に逆らう者達にはお似合いの末路です」


アルマ「あ゛ぁ〜〜〜〜……あ〜〜〜〜♡♡」


アグネア「クソがぁああ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜」


リン「もうこの雌達の情けない声も聞きあきました。静かにさせてください」


『ふ。私はまだまだ聞いてられるが、良いだろう。感情抑制を再開する』


アグネア「んおお゛っ♡♡て、てめえら地獄に落ちろっ」


リン「ふん!」


どごっ!


アグネア「ほぎゃぁ゛ーーーーーー♡♡♡っ!!?」


リンの腹蹴りがアグネアに炸裂。感度10倍の肉体はそんな苦痛も絶頂に変換してしまった。アクメを決めながらぶっ飛んだアグネアが背中から倒れる。


アグネア「んぎ……んおっ!イグッ!!♡♡!?」


ぷしっ


リン「残りの人生を快感という苦痛で消費するだけのゴミが生意気をいうんじゃありません」


アルマ「ひあ゛っ♡♡わ、私もっ私も強く蹴ってぇ!そのままいっそ殺してぇ゛〜〜〜〜ー♡♡」


『感情抑制』


マグナスの操作によって、喚いていた2人は再び平静を取り戻した。しかしそれは表面上の事。内心は相変わらず狂乱している。


アルマ「…」


アグネア「…」


361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:55:47.56 ID:qfoaoxShO


アルマ「いやー私達大変なことになっちゃったね☆」


アグネア「いてて、腹蹴るなよな」


2人は相変わらず触手下着に乳首と性器を責められ雌汁を分泌しているが、見た目上はそれを気にする様子はない。アグネアがゆっくり立ち上がる。


アルマ(ま、また自由に喋れなくなった!?い、いやぁ゛ぁ♡♡いぐーーー)


アグネア(ちくしょうちくしょうちくしょうーー♡)



リン「ふん。満足しましたかマグナス様。トドメを刺して汽車を追いかけますよ」


『トドメは刺さなくていい。事が済んだら回収して、私の実験材料兼肉奴隷にしてやろう。ふふふふ』


リン「私に運べと……チッ……」


アルマ「私達どうしていれば良いのかな☆」


リン「仕方ありません。今はそこで座っていなさい」


アグネア「はいはいわかったよ」


アグネア(ま、待て!ぶっ殺す!んひぃいいっ♡♡この淫紋解かないと殺すぅうう〜〜〜〜!♡♡解いても殺すうう)


アルマ(やめて許してぇ〜〜〜〜♡♡乳首破裂して死ぬぅ゛っ♡クリ溶けるっ!♡)



アルマ アグネア(ああああ〜〜〜〜♡♡)


2人は壁画を背もたれに並んで座る。蠢く下着型触手が常に精神を蝕むが、見た目はのんびりしたものである。リンがフクロウに変身し、飛び立った後も2人は他愛のない話をしながら吹き抜けから空を眺めていた。
362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:59:54.13 ID:qfoaoxShO
次の展開を決めます🐱🐱
1、スパーキングデーモンVSリン
2、ゼノン登場 
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 14:00:35.76 ID:/TPLVkLh0
3
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 14:01:25.99 ID:GUyEMqAO0
2
365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 16:40:08.18 ID:QlH2WvMYO


ガーーーーーーッ


レン「長いわねこのトンネル。おじさん!」


「まさに敵を撒くための通路だからな。だがもう外に出る」


レンは線路の先から光が漏れているのを見る。石炭を必死にくべる火夫は全身真っ黒だが命のために頑張っていた。


エメラ「く…なんてこと。アルマとアグネアの生体電気信号が弱まっています。何かあったのかもしれません」


エメラがパーティメンバーの安否を確認するため1人引き返そうとするが、後ろからはドラゴンに騎乗したリザードマンがさらに迫ってきている。車両の屋根の上ではミルカとアンドロス。三両目と四両目では既に乗り移ってきたリザードマンと冒険者が闘っていた。


レン「車両の中のやつらはともかく、上のやつは何とかしないとヤバそう。ミルカに何かあれば総崩れになるかも」


ガーーーーーー


汽車がトンネルを抜け雪景色が広がる外に飛び出た。しかしその先にはドラゴンに乗るリザードマンの分隊と背中から生えた羽で飛ぶゼノンが待っていた。


レン「全然撒けてないじゃん!」


「なんてこった。なぜ分かったんだ」


アンドロスの身に付けている腕輪が発信器の役割を果たしており、そのためアンドロスは頑なに車両に残り続けていた。主の姿に車両に乗り込んでいたリザードマン達は歓喜する。


「おおゼノン様だ」


「これで皆殺しは確定」


一流冒険者達もゼノンのなんかヤバそうな雰囲気は敏感に感じていた。


ミルカ「なんだあいつヤバ」


「おいスピードをさらに上げろ!」


ゼノン「お手柄だったなアンドロス。あ?フクロウのボケとルナは居ないのか。まあいい」

366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:04:04.34 ID:QlH2WvMYO


ゼノンが両手を広げ闘気の槍を作り出す。着弾と共に10mのクレーターを作り出す威力!


ゼノン「アンドロスさっさと降りろ、その汽車ぶっ飛ばすからな」


アンドロスは急いで乗り込んでいる部下に退避の指示を出す。ゼノンがわざわざそれを待つのもアンドロスが優秀な僕だからだ。しかしこれまで汽車に手を出さないようにしてきたのもゼノンが求める霊剣を破壊しないため、その事を隣の部下が尋ねた。


ゼノン「龍人族を切り裂けるような武器が崖から落ちたくらいで砕けるか、もしそうならパチモンだったって話だ」


レン「エメラ、あれはあたし達で止めないとダメだわ!」


エメラ「親玉に先回りされてしまっていたようですね、ここからでも彼の危険度が伝わります」


「発射ーーーっ」


バヒューーーーーンッ


ゼノン「うお!?」


責任者を務める冒険者の号令のもと、一両目の迎撃システム、8連装ロケットランチャーが火を噴いた。


一発一発に中級炎魔法を内包した弾頭がゼノンに着弾する。


チュドドドドーーーーンッ


ごぉおおお…


「うがーーーーっ」


「うあああ」


近くにいたリザードマン達も余波で吹き飛ぶ。車両のリザードマン達は主を心配した声をあげるが、アンドロスから怒号が飛ぶ。


アンドロス「すぐに汽車から離れろ!」


「うお!は、はい!」


ミルカ「また逃げるわけアンドロスちゃんさぁ!」


アンドロス「案ずるな、俺とて決着の先延ばしは好まん」


アンドロスが魔力を解き放つ。彼が唯一使える魔法がミルカを飲み込んだ。


ミルカ「なんだこれっ」


367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:19:51.39 ID:QlH2WvMYO


爆炎が着弾地点で立ち上る。汽車はどんどん先へ進むが、レン達はその地点を見続けていた。


「やったようだな」


レン「いや〜…効いていないとは言わないけど、多分生きてるわ」


エメラ「同感です。嫌な予感がしますね」


「8発全てが命中したんだぞ…………なにっ」


爆炎が晴れ、防御体勢をとっていたゼノンが姿を現す。皮膚にダメージは見られるが大して効いてはいない。


ゼノン「ぬああ」


魔法の発動と共にミルカとその場から消えたアンドロスが、部下に撤退を急がせたのはまさにこの状況を読んでいたからだ。線が切れたゼノンのドラゴンの瞳孔が収縮している。こうなれば部下の事など頭にはない。


ゼノン「万物の王ーーーーーー!」


これは俺は万物の王だぞ、人間が舐めたことしやがっての略である。部下のドラゴンに騎乗したリザードマン達もゼノンから離れた。


一度消えた闘気の槍を作り出し、過ぎ去る汽車に投擲!



ズギューーーーンッ


レン「ほら見たことか!」


ドッカーーンッ


槍は四両目の後輪に着弾。汽車が吹き飛び空中に投げ出された。

368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:45:28.80 ID:QlH2WvMYO


轟音を立てて汽車が崖を転落していく。レンや心得のある冒険者は風魔法の初歩エアウォークで脱出し、近くにいた乗務員を抱えて着地する。


「あ、ありがとうございます」


レン「いえいえ。でも何人かは助からなかったわ」


風魔法が使えない冒険者も基本脱出を果たし、線路の上か、崖の近くに着地していた。犠牲になったのは乗務員二、三人。


レンの隣には責任者の冒険者。苦い表情でこちらへ向かうゼノンwithリザードマン分隊を見つめる。


「く。そうか、やつら全員爬虫類系魔物。霊剣を奪うために」


レン「おじさんも無事だったのね。ミルカは…見えないけど死ぬわけないし。どこだろ」


「いてて、ヤロー……やるしかねえか!」


「非戦闘員は隠れてなよ」


汽車という足は炎に包まれひしゃげてしまっている。確かに迎え撃つ以外にはない。エメラは崖を滑り降りながら霊剣の安否を心配した。


エメラ「あの燃える車両から霊剣を救出しなくても良いのですか」


「霊剣は私が持ち出した。奴らには黙っておいてくれ」


責任者は懐に長い包みが隠しているのを見せた。これが奪われれば今回のミッションは失敗だ。


レン「それにしてもあの親玉っぽいチビ、洒落にならないわ」


エメラ「はい。ソロモン72柱以上の圧を感じますね」


ゼノン「ーーーっ!」


ゼノンは様子見などあり得ないという様子で冒険者に突っ込んでくる。人間に舐められた怒りで精神的に余裕のない姿に、レンは希望を見た。


レン「やるしかないわ、エメラ」


エメラ「神の名の元に殲滅します」

369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:51:53.23 ID:QlH2WvMYO
次の展開を決めます🍜


次の展開を決めます🐱🐱
1、レン&エメラVSゼノン(人間体)
2、三勇者withルナVSゼノン(龍形態)
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定🍫🍫
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 17:53:48.52 ID:LnaflNO60
3
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 17:55:19.74 ID:WXtdBR4v0
3
372 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 21:33:27.72 ID:gB0Q3mnzO
なんか順調に道なりな展開をしている気がする😏 


☆☆☆


ミルカは道場の看板に掲げられている紋章を見る。簡易的なリザードマンの横顔にクロスされた双剣のエンブレム。恐らくこれがアンドロスの流派の象徴。


ミルカ「んで、ここは…。空が薄暗いし、人間領では見たことがない植物が繁ってる。魔族領?」


アンドロス「正確には魔族領にある俺の訓練所を模した異空間。なのでその道場に取り付けられている扉は開かんし、植物をかき分けて進んでもこの場所へ戻ってくるループ構造になっている」 


ミルカ「へえー」


ミルカとアンドロスは大仰な道場と繋がっている庭と、それらを囲うように生い繁る植物のみの空間にいた。これぞアンドロスの唯一使える魔法の効力。


ミルカ「異空間魔法って自分に有利な状況を作るやつじゃないの」


ミルカは警戒するが、あまりにも静かで作為は感じられない。


ミルカ「よく分からないけど、お前をボコって出るしかないみたいね」


アンドロス「確かに俺を殺せばこの空間は消える。ただしここでは魔法は使えん。貴様の淫の魔力で身体能力を爆発的に高める法は封じられている」


そう言われ、確かにミルカはバーサーカー状態になれないことを確認した。しかし自分は元々魔法には依存していないバトルマスター。致命傷にはならない。


ミルカ「使う相手間違えてんじゃないの!カミラでも巻き込めば確殺できたのに」


ミルカが腰を落として構える。確かに魔法使いがこの空間に囚われれば剣の達人であるアンドロスには絶対に勝てない。なので魔法使いはそもそも発動を許さないという戦略になるが、魔法に疎いミルカは容易く囚われてしまっていた。


アンドロス「俺がこの魔法を覚えたのは弱体化した敵をなぶるためではない。雌雄を決すべき敵と何者にも邪魔をされずに技を交えるためだ」


歴戦の古傷を全身に刻んだリザードマンが鼻を鳴らし、双剣を構えた。地の利は慣れ親しんだ彼にある。


アンドロス「勇者パーティのバトルマスター。相手にとって不足なし!」


ミルカ「やってみなよ!」


373 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 21:40:06.19 ID:gB0Q3mnzO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力13 リン体力アンドロス11 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
アンドロスの魔法で封印中



ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:44:38.06 ID:UICxZ+cy0
ミルカ
様々な格闘術でアンドロスの剣と撃ち合う
その際に、「はっきり言ってアンタ魔王軍向いてない」「忠義や騎士道?は認めたくないが人間以上にある」「人間に擬態出来るんだし…こっち側に来てみないか」と若干腐れ縁にもなってきてる彼を説得してみる
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:45:13.10 ID:tuoG0XsK0
ミルカ
頼みを置いていないとはいえ私から得物を取り上げたんだ、そっちは得物を使うなんて武人の風上にもおけない事するんじゃないよな!?的な事を言いアンドロスの武士道精神を刺激して手札を封じつつオール急所五連撃
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:51:51.67 ID:n3NXBgW70
アンドロス
心遣い感謝するが自分は魔王や軍に忠誠は誓ってない自分はあの方、そして龍族に忠誠を誓っているとミルカの動きを読み切って剣で斬りかかる。そう言えばあの場にお嬢様がいなかった、心の優しい彼女は戦いには向いていない無事だと良いがと考えてしまう
377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:41:09.40 ID:0JIoID1yO
うーむ互角😊 いや迷いがあったのかぁ!🍓


ズズズ


2人はジリジリと近付く。間合いは当然剣を持つアンドロスが勝っているが、ミルカの爆発的な縮地法ならば瞬時に距離を詰められる。結局のところお互いに次の一手に命の保証はなかった。


ミルカ「すー…」


アンドロス「…」


ミルカ「おっと。この辺が余裕こいてられるギリギリかしら。一足一刀の間合いってやつ?」


ミルカのにじり寄りが止まる。2人の距離は2mほどで、アンドロスを待つ構えだ。


アンドロス「その通り、これより先我らの判断次第で首が飛ぶ」


車両の屋根で闘っていた時のように常にバランスが崩れ、横槍が入りかねない状態とは違う。自分の命を脅かすのは目の前の相手のみとなれば、読み合いの濃度のレベルが違う。


アンドロス「貴様が待つというならば俺から飛び込んでやろう、この死の結界に」


ミルカが構えたまま親指で中指の第二関節に圧をかけ、音をならす。挑発しているのだ。


ミルカ「ちょっと待った。アンタさ、前から思ってたけど魔王軍向いて無くない?魔物領にだって魔王軍に属さない在野の強者なんていくらでもいるんでしょ」


アンドロス「…」


ミルカ「基本子供を笑って踏みにじる魔王軍にいて何が楽しいわけ。どうせそういうのも感情押し殺して眺めてるんでしょ、生きづらくない?」


アンドロス「俺に寝返れとでも言うのか」


ミルカ「別にそこまでは言わないけど、忠義や騎士道?武士道?を発揮するのに魔王軍は最悪の現場って話。てかさ、アンタ人間にも変身できたじゃん。じゃあ本当に寝返れば良いんじゃない」


アンドロス「ふっ。ありがたい話だが俺は魔王軍に忠誠は誓っていない。俺の主はゼノン様のみ」


今のゼノンがどれ程悪逆で非道な行為を行おうと、500年前の惨劇と、自分の服に抱きつき復讐への強い意志を示した幼きゼノンの姿がアンドロスの忠誠を揺るぎないものにしていた。


アンドロス(気がかりなのはお嬢様。現場には居られなかったが………って)


アンドロス「生死!」


ミルカ「はーっ!」


雑念を振り払ったアンドロスが剣を振るった。



378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:42:03.88 ID:0JIoID1yO
↓1コンマ00〜54でミルカ攻撃
55〜99でアンドロス攻撃 😊
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 22:42:35.73 ID:tWLLA8hko
380 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:45:10.83 ID:0JIoID1yO
アンドロス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:58:42.22 ID:iUpg/EyIO
意外とこういう会話で後々の選択肢が増えたりするんだよなぁ😆多分😒



ミルカ体力13→10


2人の影が交差した。お互いのフェイントや体捌きを読み切り放たれたぶつかり合いは7手目で勝敗が決した。


ミルカ「むう!」


アンドロス「ふー……」


お互いに振り返り改めて構える。アンドロスの鱗に包まれた肉体に傷はない。しかし、ミルカの右手からは出血!正確には右手の小指が切断されていた。


ぱたた。と、雑草が繁る庭に鮮血が振り撒かれた。


ミルカ「私のマンコ顔面に押し付けられて興奮してたむっつりが……やるじゃない!」


アンドロス「この程度で浮かれられるほど俺もビギナーではない」


ミルカが顔を歪めて放った皮肉はアンドロスには通じなかった。しかしミルカもこの程度の痛みでは怯まない。


ミルカ「3回目のフェイントいらなかったわ。反省反省」



ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く・聞き忘れてたけど火も吹けます)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:04:57.31 ID:tuoG0XsK0
ミルカ
剣を振るうアンドロスに自身は頼みを置いていないとはいえ私から得物を取り上げたんだ、そっちは得物を使うなんて武人の風上にもおけない事し続けるのか!?的な事を言いアンドロスの武士道精神を刺激して手札を封じつつオール急所五連撃
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:10:49.27 ID:q1JhSHQ80
アンドロス
ミルカの言葉に揺るぐが…今回だけは武士道ではなく『忠誠心』そして『勝利』を優先する!と炎を自分の剣に吹き掛け、炎の剣にする。そして剣を地面に突き刺し炎の衝撃波を飛ばす
お前程の戦士に得物なしで戦うのは少々荷が重いとフォローも入れる
384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:34:54.39 ID:DLVTXm0OO
オール急所五連撃とかいう分かるやつには分かる要素を躊躇い無くぶっこんでくる精神素晴らしい😊😊
ちょっと揺らいだけどこれもほぼ互角!



小指の切断面から溢れた血が手首から肘までの道筋をたどり、地面に垂れた。


ミルカ「その剣が一番お気に入りみたいね」


アンドロス「俺の100連れ添った愛剣だ」



ミルカ「それは結構なんだけどさ、私からは淫の魔力っていう奥の手を剥奪しておいて、自分は立派な剣使うのってどうなのかしら!」


アンドロス「…」


アンドロスの眉間に皺がよる。これはミルカの動揺を狙う作戦。アンドロスは集中を解かず答えた。


アンドロス「俺は剣技を、お前は体術を高めた。仮にお前が剣を持ってもむしろ使いこなせまい。武人として今の状態が最大限の力を発揮できる状態だろう」


ミルカ「む…」


アンドロス「そもそも…お前と剣無しで闘うのは荷が重い。ぶはあっ!!」


アンドロスが自分の剣に炎を吹きかける。リザードマンは体内で火薬を生成し火炎袋という器官にストックし、緊急時に放つことができるのだ。握る双剣が炎を纏った。


ミルカ「炎がよく馴染んでいる。流石は愛剣だわ」


アンドロス「俺は今回ゼノン様の指示で出ている。勝利は絶対に譲れん!」


片方の剣を地面に突き刺すと、そこから広がるように炎の衝撃波が発生する。


ボボボボボッ


ミルカ「はっはー!お利口さんよりもよっぽど共感できるわ!」


ミルカが衝撃波をジャンプで躱す!

385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:35:41.89 ID:DLVTXm0OO
↓1コンマ00〜55でミルカ攻撃
56〜99でアンドロス攻撃 😊
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:36:59.89 ID:feU/uFz70
むん
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:37:16.88 ID:U6xaUFS8O
てい
388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:38:37.55 ID:DLVTXm0OO
アンドロス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:41:59.78 ID:CKtgUsIZ0
今回敵側中々やる、でもマグナスとシトリーみたいに急な逆転勝利もあるからなぁ
390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:54:23.50 ID:GCszfW+6O
ミルカ体力10→5


ミルカ「んん゛っ」


ミルカは衝撃波を躱した跳躍のまま、足刀をアンドロスに命中させ、連続攻撃を仕掛けようと試みた。しかし


ミルカ(くそ!無理だ!)


脳内で初撃の足刀が見切られ脹脛を切断される予感が走った。身体を縦回転させ着地する。


ミルカ(愛用の剣になるとこんなに間合いが広がるのか)


アンドロス「こちらの剣もある!」


2本目の剣も地面に突き刺す。再び炎の衝撃波が発生し、ミルカは吹き飛ばされた。


ミルカ「ぐぅーーーっ!?」


魔物領の樹木に背中から強かに打ち付けられ、肺の中の空気が吐き出された。軽くないダメージを実感する。


ミルカ「く〜っ…………痛……」


アンドロス「切り札が封じられたのは無念か。すまんな」


ミルカ「調子に乗ってんじゃ無いわよ。げほ。バトルマスターの技巧を疑ったら、すべての格闘職に申し訳ないわ!」


ミルカ(……それに、あいつはまだ気付いていない)



ミルカがアクロバットな動きで立ち上がる。空元気もあるが、まだ闘志は消えていなかった。



ターン3!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く・聞き忘れてたけど火も吹けます)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


ミルカが特殊スキル【血の目潰し】獲得(体力0で発動します)
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 00:08:48.31 ID:htBs/0pT0
アンドロス あの眼、まだ何か隠し玉があるな…と多くの戦士を見てきたので察する事は出来たが、それが何なのかまでは分からず。間合いを取り警戒態勢に入る
そして、チャンスを伺い刀から真空波を飛ばす
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 00:31:59.29 ID:fTqTDfpz0
ミルカ
闘気弾を形成し、同時にパンチを繰り出し気弾を飛ばし真空波を相[ピーーー]る
393 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 00:59:26.13 ID:KwLHf5JG0
これは紛れもなく互角😊


ミルカ「こおおお……」


ミルカの全身に闘気が漲る。格闘職の奥義とも言える、闘気弾を放つために拳に力を集中した。


ギゴゴゴゴ


アンドロス(なにやら企みがあるが、魔力が使えないこの空間ではやれることは限られている。俺も飛び道具である真空波で応戦する!)


ググググ


ミルカ(私は内功タイプだからリラみたいに闘気の弾を放つのは得意じゃないけど、御前試合を見て以来訓練してんだから!)



ミルカが両手を引き、アンドロスが半身に構える。この状態からはお互いにフェイントは使えない。相撲のように息を合わせて技を放つのみ。



ミルカ「ぬううう〜」


アンドロス「くあああ!」


394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 01:00:34.76 ID:KwLHf5JG0
↓1コンマ00〜49でミルカ攻撃
50〜99でアンドロス攻撃 😊
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 01:12:54.28 ID:ifT2kZpP0
そろそろミルカに…
396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 01:14:33.91 ID:KwLHf5JG0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 01:18:43.95 ID:tTYSDATOO
あまりにもしょぼい
この絶望しかない展開、ゲームオーバーが見えてきたかもしれん
398 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 01:29:34.43 ID:KwLHf5JG0
アンドロス体力11→10
うーむ牛歩😊 でも11と10だと一撃圏内という意味でものが違うのじゃ


ミルカ「うりゃーーーーー!」


アンドロス「むん!」


ミルカの放った橙色の闘気の塊と、アンドロスの真空波が衝突する!


ドゴーーーンッ


ブワアーーーーーーー


魔族領の固有種である木々が衝撃がざわめく。ほぼ互角なエネルギーだったが、アンドロスの全身に衝撃が走った。僅かにミルカの闘気に押し負けたのだ。


アンドロス「ぐ……!はあ!」


ミルカ「ふーーーーーー………」


ミルカが臍下丹田に気を集める。全身の疲労を麻痺させる気功術の1つで、アンドロスが僅かに身体が痺れている隙を見逃さない。


アンドロス「やはりアップル王国の勇者パーティのは大したものよ…。あの3人のために一度は揺らいだ敬意。再び胸に刻めそうだ」


あの3人とはゼノンが捕らえ、アンドロスに魔王城の闘技場で斬らせた某国の勇者パーティ。その軟弱ぶりにアンドロスは斬りたくは無かったが、ゼノンと魔物達の手前そういうわけにもいかなかった。


アンドロス(…………)


アンドロス(……バカめ。俺はバトルマスターの言葉に揺らいでいるのか。あり得ん!)


ミルカ(参ったわ〜……もう少しダメージ受けてくれると思ったんだけどね!)



ターン4!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く・聞き忘れてたけど火も吹けます)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛

今夜はここで終わります😊😊

ミルカが特殊スキル【血の目潰し】獲得中(体力0で発動します)
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 08:36:00.50 ID:Va6Tg5oB0
アンドロス
やはり戦いは相手の実力が均衡、ある程度格上程度が一番燃えるとミルカとの戦いに戦士の血が疼いていた。
かつて大幹部であったデュランに教わった、柳葉刀を構え回転を加えた刺突から発する剣圧で対象を貫く技を放つ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 10:05:45.65 ID:5x6DgCvB0
負けても死亡とは書いてないから戦闘不能くらいになるのだろうか
ミルカ
突きから出た衝撃?を避けすかさず懐に入り顎にアッパーを食らわせ、グラついた所を膝蹴りで吹き飛ばす
401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 12:58:33.98 ID:jcCyOlhp0
アンドロス君甘すぎるからね😒
これはちょっとミルカ有利か〜!



アンドロス(魔王軍となってからは久しい血の沸き立ちを感じる。ゼノンと武者修行をしていたあの50年は輝いていた。やはり戦士たるもの難敵に挑まねば!)


アンドロスのテンションが上がる。彼がゼノンに敬語を使い始めたのは共に行動をして50年程たった頃。それまではゼノンを弟子として従え魔族領を旅していた。その名残が現れる。


ミルカ「ふーーー…」


アンドロス「横薙ぎの範囲を広めた真空刃では押し負けることは分かった。ならば……」


アンドロスが身体に捻りを加え、強大な刺突を放つ構えに入った。


ギギギギ


ミルカ「チッ」


大幹部デュランが得意としていた突き技の圧で離れた敵を穿つ必殺技を、本人からアンドロスは伝授されていた。魔王軍武術研鑽会での縁故だ。


アンドロス「デュラン様…実戦で使わせていただく……」


ミルカは構えてその場から動かなかった。下手に走り回っても鋭すぎる刺突は躱すことはできない。


ミルカ(じゃあ技をぶっぱしたタイミングで見切るしかないわ!)


後の先こそバトルマスターの真髄。ミルカの鋭い目付きがさらに鋭くアンドロスを見据えた。



402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 12:59:13.76 ID:jcCyOlhp0
↓1コンマ00〜62でミルカ攻撃
63〜99でアンドロス攻撃 😊
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 13:00:45.49 ID:JC3K7bzw0
あい
404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 13:03:30.09 ID:jcCyOlhp0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 13:14:06.67 ID:9rBLS+f20
1残しなのが逆に良い
406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 13:33:39.51 ID:jcCyOlhp0
アンドロス体力10→1


一瞬の静寂の後、アンドロスの筋肉がフル稼働!剣を突きだし、10mほど離れているミルカへ剣圧が飛ぶ。


アンドロス「!」


アンドロスは全身の痺れから渾身の一撃を確信。範囲を絞った代わりにスピードと貫通力を極限まで高めた斬撃が放たれた。


ミルカ「〜っ」


しかしミルカは身体を半身にする僅かな動きで回避。完璧に見切ったというより僅かに反応が間に合いギリギリ躱したという感じだった。


アンドロス「ぬう〜〜」


ボンッ!と音を立てて刺突きが背後の大木を刳り抜く。破顔したミルカが一瞬で距離を詰めた。


ミルカ「んあ゛!」


小指が欠け、4本指で握った拳がアンドロスのリザードマン特有の大きい顎を撃ち抜く!その寸前までの光景をアンドロスはしっかり見ていた。


アンドロス(大技の代償で、見ていても身体の反応が間に合わないとは難儀なものよ)


ドゴーーーンッ


アンドロス「ぐふぁ〜っ」


ミルカ「お近づきの印に……もう一発!」


顎への衝撃で身体がフラつき前のめりとなったアンドロスを首相撲で引き寄せ、腹部に膝蹴りを突き刺す。


アンドロス「ぐっは〜〜〜っ……!」


アンドロスは吹っ飛んだ。しかし両手の剣は離さず、すぐに立ち上がる。


ミルカ「顎は効いてるだろ!」


アンドロス「うぐ……」


アンドロスの体幹が乱れているのがよく分かった。ミルカはそこだけは回復するのを待つことにする。


ミルカ「アンタの馬鹿みたいな騎士道が移ったわ」



アンドロス「ふはははは…………素直に感謝しよう」


ターン5!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く・書き忘れてたけど火も吹けます)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛


ミルカが特殊スキル【血の目潰し】獲得中(体力0で発動します)
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 13:44:33.98 ID:pAb2MOfD0
アンドロス
双剣を両方とも地面に突き刺し、完全に手放す
「最期にお前という戦士と戦えて満足だ、誇りに思うぞ、我が人生に一片の悔いなし。」「ゼノン様最後までお使えできぬ事をお許しください」と喋った後に、両手に自身の全生命力のエネルギーをかめはめ波のように発射する、但しこれはミルカに向けてではなく空に。炸裂すると空間が崩壊し元の場所に、最後にミルカを帰す為に力を使い倒れる


攻撃じゃないから有りか分からないが、駄目なら最安価で
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 13:52:10.93 ID:Ky7uNj770
ミルカ 倒れたアンドロスに、おい死ぬな!こんな決着はないだろと身体を揺さぶり声を掛ける。意識が戻る(生き返る?)か不明だがほんの少しだけ自分の気を分けてあげる
409 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 14:01:43.21 ID:jcCyOlhp0
どうにかエロに持っていこうとしていた穢れた>>1の精神が浄化される😆
えっこの2人出来てるの(顎の下で指組み)

予想しないことが起こる安価の醍醐味を味わったのでOKです🐰
そして中断します
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 14:41:50.47 ID:d9ZEHebPO
おつおつ
なんかもうこの二人くっつけて将来的に人間と魔王軍共存の架け橋みたいなポジションに据えて良いんじゃないかなとまで思えてきた
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 17:00:13.37 ID:F9ZHFIft0
これミルカ負けてゲームオーバーあるか?と思ったらこんな尊い展開になるなんて
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 17:16:31.10 ID:PF8K3jWX0
今のところ作中でトップレベルの聖人なリザードマン
413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/14(水) 23:39:13.95 ID:rpeft2CSO


アンドロス「げほっ!げほーーーー!」


アンドロスが血反吐を吐く。ミルカの膝蹴りがかなり効いているのだ。


ミルカ「ふーー…」


しかしミルカもダメージが蓄積されている。失った小指の切断面も疼き始めていた。


ミルカ「っつー………さあ、そろそろ決着つけるわよ。アンタぶっ飛ばしてこの異世界から脱出するわ」


勝つにせよ負けるにせよ、悔いのない闘いをする気概がバトルマスターの全身に力を漲らせる。しかし、アンドロスは双剣を構えたまま少し様子がおかしい。


アンドロス「………1つ俺は嘘をついた」


ミルカ「なんだと」


アンドロス「俺の魔法コンバット・サバイバーは俺が自分で解除しない限りは消えん。そう、死んでもな」


ミルカ「!」


アンドロス「つまりこの空間に封じ込めた時から、俺は悪くても引き分けに持ち込むことが出来るというわけだ。俺を殺した相手も、この世界では長生きは難しいからな」


ミルカ「…そして、アンタは脅されて魔法を解くタイプじゃない」

 
アンドロス「すまんな。俺を殺すことが自分が死ぬトリガーになることを知っていては本気で闘えまいと思っての嘘だ」


ミルカ「……〜〜〜っ!チッ」


ミルカはその告白を聞いても尚、構えは解かない。勇者パーティとして目の前の敵を倒す以外の選択肢はなかった。アンドロスが破顔する。



アンドロス「そう来なくては。それでこそ戦士」


アンドロスは両手の剣を地面に突き刺す。攻撃ではなく、自ら剣を手放しただけである。


ミルカ「なにをしてんのよ」


414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 00:10:07.58 ID:acrRcnLqO


アンドロス「俺の負けだ。想像以上にダメージは深い。次のお前の殴打を躱すことも凌ぐことも出来はしない」


リザードマンのギザギザの歯から更に血が溢れる。アンドロスは満身創痍な状態から、せめて魔法を解除しミルカを元の世界へ戻そうという考えだった。


ミルカ「話が分かるじゃない。ま………今回は私の勝ちってことで、いつでもかかってきなさい」


アンドロス「くく…………最期にお前という戦士と戦えて誇りに思う」


ミルカ「えっ?」


アンドロス「魔法の解除には骨が折れる。このダメージでは恐らく命と引き換えとなるだろう。俺がお前を元の世界へ返すのは、俺の生涯最後の相手として納得がいったからだ」


武を求める魔族の間に広まっている概念『血闘相承』。力を認めた相手と闘い、死んでいった戦士の血と闘いの歴史はその相手に刻み込まれ、血肉として行く末を見届けるという言い伝え。アンドロスはその相手としてミルカを認めたのだった。


ミルカ「じっ」


ミル「じょーだんじゃないわ!リザードマンの血なんて受け継いでたまるかっての!解除するってんなら急がなくても良いわよ。体力回復を待ってから解除しなさい」

 
アンドロス「死なせろ俺を。ゼノン様の命令を全うできず敗れた俺が……生きていても無惨なだけだ。お前に殺されて俺という生涯の円が閉じることを誇りに思う」


ミルカ「ばっ…………かやろ〜〜…………脳ミソカチカチか〜…!」


魔王軍でありながら人より人の心を持つアンドロスをミルカは気に入っていた。こんなやつがいるならば魔族も捨てたものではないと思った。殺し合いはするだろうしどちらかがどちらかを殺すことに疑いはないが、死ぬ理由がなければ死んでもらいたくはなかったのだ。



アンドロス「ゼノン様お許しください。はーーっ」


アンドロスの両手からエネルギーが天に放たれ、空にヒビが入った。そこから亀裂は広がり、異空間が破壊される!


バキキキキキィ

415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 00:37:52.65 ID:fGFG9TGMO

☆☆

パーーーーンッ


異世界が破壊されミルカは線路の上に着地した。アンドロスが魔法を発動した地点に戻ってきたため、既に乗っていた汽車は先に進んでその場にはない。もっとも200mほど先で崖から落とされスクラップになっているが。


ミルカ「線路!間違いない、元の世界だわ…………アンドロス!」


アンドロスも帰還しているが、その場で横たわっている。油断も隙もなかった200cmの歴戦の戦士が今にも死にそうな消耗具合だった。


ミルカ「死んでる……?」


アンドロス「…」


ミルカは急いでアンドロスに近寄る。なにを自分はこんなに焦っているのか。自分がやろうとしていることは勇者パーティとして許されることではないだろう。


ミルカ「いいや関係ない。こんな爬虫類野郎の歴史を伝承するのはごめんだし、私はまだ勝ってない」


ミルカ「勝利っていうのは譲られるんじゃなく、ボコって奪い取るものよ。バトルマスターとして認められる筈がない!こんな決着はあり得ない!」


アンドロス「…」


アンドロスの呼吸は止まっているように見える。生命エネルギーが感じられなかった。


ミルカ「ならば……故郷の気の扱いだけは上手だったじいさんが言っていた……プラーナーヤーマよ。気を分け与え…生命エネルギーを整える。調息は長息……!」


ミルカが体内で気を練り上げ、手のひらからアンドロスに流し込む。


グオォオオオオ〜〜……


ミルカ「死ぬなよ!おい!」



416 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 00:41:25.97 ID:fGFG9TGMO
次の展開でミルカと出会う相手を決めます

1、リラ&ルナ(ミルカ戦線離脱 アンドロス生存)
2、リン(ミルカVSリン アンドロス生存はコンマ)

↓2でコンマが大きい方で決定〜🐣
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 00:43:09.70 ID:PIyFGxW80
1
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 00:47:37.49 ID:1PGCnyPF0
1
419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 04:12:06.69 ID:wSOf6TBCO
安価ありがとうございます🐶


ミルカとて闘いの消耗で気は万全ではない。施術をし続けたら自分も危うい状況。アンドロスに意識があれば断固拒否していたことだろう。しかしミルカは気を流し続ける。


ミルカ「はあ……はあ……結局のところ…私達戦士には研鑽する相手が必要なのよ」


ミルカ「ぶちのめして、ざまーみろ、一昨日きやがれって言い合えるライバルの存在が自分の技を磨いてくれる。だから死ぬなアンドロス!」


しかしこの位置関係は危険。すぐ近くではリザードマン部隊とゼノンが冒険者と闘っているだろう。時折轟音が響いている。もし奴らに見つかれば味方のアンドロスはともかく、自分は攻撃を受ける。


ミルカ(並のリザードマンでも二、三体束になられたらきついわ…)


そしてミルカ達に近づく物音あり。手当てを続けながら苦々しい表情でその方向を見つめた。


ミルカ「クソが〜……!」


リラ「ん?お、ミルカじゃねーか!大丈夫かよ」


ルナ「あ、アンドロス!」


聞き覚えのある声にミルカの力が抜けた。物音の正体は我らがパーティの女勇者様リラだったのだ。隣の少女はメチャクチャ人間ではない特徴に溢れているが、リラと一緒に行動しているならば敵対していないのだろう。


ミルカ「リ、リラ……はーー……脅かすんじゃないわよ」


ルナ「アンドロス〜!」


リラと共に来たゼノンの娘ルナがアンドロスに駆け寄る。彼女にとってアンドロスは人間的価値観で会話ができ、人間と友好的になりたいという夢物語を唯一打ち明けられた存在。それが傷を負い倒れ伏している姿を見て、取り乱していた。


ミルカ「なに?その子も魔王軍?」


リラ「まあそんな感じだな。で、なんでそのリザードマンに活法を施してんだ」


ミルカ「ん、あ〜………………お友達なのよ」


リラ「かかか!じゃあしょうがねえな」


ルナ「お友達……アンドロスと人間が」


420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 09:54:17.37 ID:2rtT1H4f0
ゼノン本人はあんななのに、側近、娘と親しい人物は善人ばかりなの笑う
421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 19:46:18.31 ID:0wzFAm/40
>>420 ゼノンくん生きづらそう😆


リラの気も分けてもらい、アンドロスの一応の呼吸を確認したミルカはファイヤーマンズキャリーで200cmの巨体を背負った。


ミルカ「おっもいわねこいつ…」


リラ「分かってると思うがまだ峠は超えてねーぞ」


ミルカ「分かってる。あと、悪いわね離脱して、報酬で不利になるかもしれないわ」


リラ「敵の幹部一人止めときゃ文句言われる筋合いはねーよ気にすんな」


ミルカはこのまま線路を逆走し、安全を確保した後施術を続けるつもりだ。100sを優に超えるアンドロスもバトルマスターにとっては難しい荷物ではない。


ルナ「あのっ、アンドロスのこと。どうかお願いします」


ミルカ「最善は尽くすけどこいつ次第ね。リラ、その2本の剣持っててくれる?こいつの愛剣らしいから」


地面に放置されたアンドロスの双剣をリラが拾う。


ミルカ「あと、小指落ちてたら……いや、帰還の衝撃で崖に落ちたか……いいわ。じゃああとは任せた!」



ミルカが片手を振りながら離れていく。剣を見つめながら見送ったリラはルナと共に闘いの現場へ向かおうとする。


リラ「良い剣だなこれ」


ルナ「人間は魔王軍となにも変わらないとお父様はいうけど…」


リラ「主語がでけーわな。結局個人個人なんじゃねーの」


ルナ「あの、その剣貸してください」



422 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/15(木) 20:04:11.64 ID:0wzFAm/40
次の展開を決めます😊


1、レン&エメラVSゼノン(人間体)
2、三勇者withルナVSゼノン(龍形態)
3、娘の説得
↓2でコンマが大きいもので決定🍫🍫

1は勝利でゼノン撤退
3はそのまま撤退(ルナの死亡コンマあり)


敵安価で出たルナが計らずも和解したので人間側の層が厚い😊
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 20:07:49.97 ID:PIyFGxW80
1
あくまで撤退なのか
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 20:12:31.32 ID:oIGTla530
1
425 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 00:31:10.69 ID:NhSJijb10
安価ありがとうございます😊



勇者狩りが活発化し一ヶ月。ゼノンは勇者という存在を舐めきっていた。先日捕らえアンドロスに斬らせた雑魚3匹もどこかの勇者だったという。1人は命乞いまで始める始末だ。なにを警戒しろというのだ。


ゼノン「おらぁ゛あああああ」


ガガガガガガッ!


レン「んんん゛っ!やっ!にゃ゛!」


ゼノンの全身の鱗はそれ自体が鎧となり、鍛え抜かれている。筋力は5000年オーガの王に君臨していたガイオウに匹敵し、素手で岩を砕く上に気の扱いにも長けている。外部破壊、内部破壊どちらもお手のもの。


「なんだ、ゼノン様が攻めあぐねておられる」


「あの女どこかで。あ!まさか」


得意技の闘気の槍は斬り合ってよし、投げてよしの万能武器。体力は消耗するが真の姿のドラゴンになれば更に能力値ははね上る。人間の女一匹を瞬殺できていないことがストレスだ!


ゼノン「死ね!」


手のひらでの引き裂き攻撃をレンは大袈裟にしゃがみ躱す。ゼノンのすぐ近くで腕立て伏せのようなポーズとなった。隙だらけである。ゼノンが顔面を踏み潰そうとすると、地面が盛り上がりレンの位置がセノンを見上げる高さとなる。


ゼノン「土魔法!鬱陶しんだよ塵人間〜!」


ゼノンの蹴り一発で土のタワーは崩壊する。しかしその前レンは跳躍。両手剣を握り縦回転しながら襲撃した。


レン「くらえっ」


ゼノン「!」


眼前に晒された剣圧が、ゼノンの人間を侮り切った精神を制した。身を翻してそれを躱すが、龍人族の王にとってはそれ自体が屈辱的体験。


レン「動けるわこいつっ」


ゼノン「てめえ〜」


意外にも逆上せず、目の前の現実をゼノンは受け入れた。こいつらは今までの犠牲者とは違う。近くのリザードマンが叫んだ。


「ゼノン様、そいつ勇者レンです!アスモデウス様とデュラン様を殺したという」


426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 01:08:27.86 ID:NhSJijb10


ゼノン「勇者がレンだぁ!?」


そういえば魔王軍の最重要インフォとして、勇者レンの生存というものがあった。まるで気にしていなかったが。こんな愛玩動物のような背の小さく、胸の大きい女が勇者レンとは。


レン「やっぱり魔王軍にはバレてるわよね」


エメラ「気を付けてください、この男ただ者ではない」


ゼノン「マジかよ。はははは!アスモデウスもデュランもこんなのに殺されたか!」


ゼノンの姿がぶれる。残像を残し高速でレンに近づき、殴り付ける。しかし打ち抜いたのもレンの残像だった。


レン「っと!」


改めて距離をおいて向かい合う2人。


ゼノン「確かに知らねえと舐めるわな!おい勇者がレン。アスモデウスとデュランの死に様はどうだったよ。俺が魔王軍に引き継いでやる、無様な殺され方を!同じ大幹部としてな」


レン「なにっ。大幹部、てことは……リラがデュランから聞いたっていう、ゼノン」


エメラ「大幹部…」


エメラを始め話が聞こえていた人間はざわめいた。魔王軍幹部1体で1つの街の消滅が完全に視野。大幹部となれば国の存亡に関わる。しかしレンは浮き足立たない。


レン「生憎必死こいてたから知らないわ。アンタが今ま死ぬことになっても自分のことで精一杯だから、死に際の名言残したいなら部下に今のうちに言いなさい」


ゼノンの顔面に血管が浮き出る。レンを殺せば明確に自分はあのいかすかないアスモデウスとデュランの上の存在となる。更に人間の希望を1つ打ち砕くことになるのだ。殺気が全身に漲った。



ゼノン「ならば代わりにてめえの末期の命乞いを魔王軍に伝承してやる!」


エメラ「レン。1人では荷が重いでしょう私も微力ながら参戦します」


427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 01:39:05.34 ID:NhSJijb10

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力20 (エメラ体力10) ゼノン体力15 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・レンの行動レスでエメラに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合エメラの体力が減ります
・レンの体力が尽きたらエメラと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます




ターン1!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)色んな初期魔法を使いこなす)

エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:51:35.23 ID:ZFbg12+jO
ゼノン
怒りに任せて炎を吐き散らかす(あまりの勢いに自分の視界を塞いでしまうレベル)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:52:29.86 ID:DDHlcJpC0
ゼノン
周囲の宙空に8つの光球を生み出し、その光球から一斉に闘気の極太破壊光線を発射する
撃ち終わりに駄目押しに巨大火球を撃ち込む
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:59:31.19 ID:cLM81LK60
レン 土魔法で応戦する
431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:26:35.50 ID:Lz33xaG8O
自分の視界が塞がれるのはちょっと不利なのか〜😺😺


バチバチバチ


エメラの身体に雷属性の魔力が漲る。光属性よりも習得難易度の高い雷属性にゼノンも意識を向けざるを得ない。


ゼノン「雷かよ生意気な女だ」


エメラ「どんなに鍛えられていようと雷は防御無視です!」


「おお。あれが雷の勇者か…」


リザードマンと闘っている責任者を務める冒険者も感嘆の声をあげた。


レン「でもあいつ素早いから気をつけて」


エメラ「はい」


ゼノン「当ててみろやゴミども〜〜〜〜ぶはぁーーーーーーーーーー」


ボアアァアアア


エメラノ「なっ!」


ゼノンが口から火炎を吐き出す。その炎は青く、通常のリザードマンが吐き出すものよりも高熱!


432 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:27:25.13 ID:Lz33xaG8O
↓1コンマ00〜67でレン攻撃
68〜99でゼノン攻撃 😊
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:30:18.91 ID:ZFbg12+jO
てい
434 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:32:18.98 ID:Lz33xaG8O
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:34:34.12 ID:kL+cqiJQ0
強すぎる…
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:42:25.38 ID:oZwEAtQB0
これは滅ぼされるわ
437 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:43:22.54 ID:Lz33xaG8O
レン体力20→4


ゼノン「ぶはぁーーーーーーー!」


ボボボボボ


ゼノンが炎を巻き散らかす。みるみるうちに雪が蒸発し、煙によって視界が不明瞭となった。


エメラ「高熱のために生体電気の探知も困難に…」


お互いに居場所が分からなくなる。レンは片手を地面についた。


レン「とりあえず土魔法で防壁作っておいた方が良さそうだわ!」


土魔法を発動し、レンの目の前に縦長長方形の壁が沸き上がる。


レン「これであいつは右か左から来るしかない」


ゼノン「甘いんだよ〜っ」


壁の前からゼノンの声が聞こえた。ゼノンは掌底を壁にぶち当てる。その衝撃が壁を破壊することなく貫通し、レンの腹部に直撃した。


レン「ぶぁっ!?」


レンは吹っ飛び、一回転して何とか着地する。発勁で壁越しに敵を穿つ気功の高等技術をゼノンは容易くやってのけた。


エメラ「れ、レン大丈夫ですか!」


レン「ぐうぅ…っ」


ゼノン「ハッ。マジかよ死んでねえ。目も死んでねえ。ムカつくなぁ〜〜」


ゼノンが壁を蹴り壊す。レンは改めて剣を構えた。


レン「死に物狂いでやらなきゃね」



ターン2!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)色んな初期魔法を使いこなす)

エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:46:41.04 ID:u6b6mg9h0
ゼノン
周囲の宙空に8つの光球を生み出し、その光球から一斉に闘気の極太破壊光線を発射する
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:57:19.98 ID:oYoucT9e0
レン エメラ
エメラは人の身体に龍の特徴…まさかコイツ龍人か?だとしたら人間が正攻法で勝てる相手ではない…とレンに相談する

レンは魔物特徴だろう!と初歩聖魔法の聖水を浴びせるが竜人族は魔族じゃないので効果なし、だけど聖水を浴びせ続ける。その隙に上空に雨雲を作り雷を落とす作戦更に命中すれば水が電気を通し感電する筈
440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:11:24.71 ID:Lz33xaG8O
まさかの協力攻撃は効果的😊 エメラ万能かぁ😏



エメラ「レン、あのリザードマンとも違う、人間とドラゴンの特徴。もしや龍人族そのものでは」


レン「ハア、ハア。絶滅したっていう?でも、それなら霊剣を求めるのも納得だわ…!」


エメラ「もしそうなら闇雲に闘っても無理です」


ゼノン「なに話してんだ猿ども!おいてめえら死んでも知らねえからな」


ゼノンが近くで闘うリザードマン達にそう言うと、全身に力を込める。


「い、いかん離れろ〜!」


「なんだあれ…」


レン「魔物なら聖属性の聖水を食らえっ」


レンの掌から聖属性の初級魔法である聖水が放たれる。見事にゼノンに命中するが、効果はない。


ゼノン「俺は魔族じゃねえんだよバカが!俺を濡らした罪は命で贖え!」



ゼノンの身体から8つの光球が生み出される。そしてその球から闘気の熱線があらゆる角度に放出された。


ドゴゴゴコォ〜〜ッ


「うあーーーーー」
 

「ぬおお」


ゼノン「死ね死ねハハハハ!」


レン「危な!く〜〜オーガと同じく魔物だけど魔族じゃないタイプねっ…!」


エメラ「レン私に考えがあります、聖水の攻撃を続けてください!」


441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:12:15.25 ID:Lz33xaG8O
↓1コンマ00〜72でレン攻撃
73〜99でゼノン攻撃 😊
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 14:15:03.92 ID:Ev75qIrN0
ハイ
443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:16:08.69 ID:Lz33xaG8O
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:26:36.62 ID:Lz33xaG8O
うーむこれは龍人族の王😊


レン体力4→0



聖水とは魔力の溶けた水のため、よく電気を通す。エメラは濡れたゼノンの全身を感電させるつもりだった。


レン「く、でも……あの攻撃ヤバイわ。めちゃくちゃやるわねあいつ」


ドゴーーーン


ズドォオオンッ


ゼノン「はははは!オラ〜〜」


エメラ「く、これは……無理な作戦だったかもしれません。あの攻撃がやむまで守りに徹した方が」


しかし一本の熱線がエメラに迫る。回避することはできない。


エメラ「うっ」


エメラを突飛ばし救ったのはレン。その代わり全身に熱線を浴びてしまった。


レン「ぐーーーーーーっ!!?」


エメラ「そ、そんな!」


全身から湯気を立ち上らせ、レンは倒れる。完全に戦闘不能に陥っていた。


ゼノン「はあ、はあ、はあ。ハハハ!そりゃそうだ、アスモデウスもデュランも俺の敵じゃねえってことよ!」


レン「ぐぐ……」


エメラ「あ、後で回復させます。大人しくしておいてくださいレン」


レンは闘えず、その場で横たわる。危険な状態だが回復魔法で何とか延命は可能な状態だった。


ゼノン「ハア。ハア。テメーごときが俺の相手になると思うのか雷女」


エメラ「侮らないでいただきたい。神の名の元にあなたを滅ぼして見せます!」


ターン3!
↓1.2で



エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 14:37:53.90 ID:b1YFIOlC0
ゼノン
アスモデウスとデュランが敵わなかった奴を一方的にボコれて、気分が良いので一つ提案する
霊剣さえ渡せば今回はこのまま大人しく撤退してやっても良い、自分の毒素がたっぷり詰まった鋭い爪を見せ付けながら

交渉が決裂すれば毒の爪で裂かれる
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 15:22:49.87 ID:yNEJRGXm0
エメラ
傷付いたレンを見て…悩みお前が約束を守るとは限らない、その約束神に誓えるかと聞く
もし『誓う』と宣言した瞬間に契約魔法を撃ち。『この場を大人しく撤退する』しか出来なくする、但しこちらも本物の霊剣を渡すという約束を守らなければならない
447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 17:40:43.48 ID:lrD8ZYCgO
エメラパーティには厳しい任務となりました😊😒



勇者としてゼノンと相対するエメラ。しかしその心境は嵐だった。


エメラ(レンは私を庇いこんな傷を…私がいなければ善戦できていたのでは……私がでしゃばり、反応できなかった敵の攻撃に彼女は反応できていた)


戦場でのたらればという致命的行為を、エメラは止めようと思っても止めることができない。


エメラ(このままレンが殺されれば勇者の支柱を今度こそ失ってしまうことになる…私が、私が焼かれるべきだったのに!)


レンは踞りながら、自分の身体に初級回復魔法を施していた。これにより延命は出来ているが、ゼノンもエメラも死角のため気付いていない。


ゼノン「ぼちぼち死ぬか!」


「ゼノン様!」


部下のリザードマンが主に声をかける。ゼノンは首だけを向けて返事をした。


「汽車には霊剣はありません。もしやこいつら、既に隠し持っているのかも。もしくは道中に隠したか」


ゼノン「なんだと。ちっちょこざいな真似しやがって」


実際には1人の壮年の冒険者が懐に抱えているが、ゼノン達にそれが分かるはずもない。


ゼノン「レンを片付けた今、こいつらを皆殺しにするのは簡単だが霊剣を探すのが骨だな」


他の魔王軍大幹部が敗れたレンを倒し、ゼノンは上機嫌。僅かに話の通じる怪物となっていた。


エメラ「ふぅ……ふぅ……」


ゼノン「怯えんなよゴミ!おい霊剣を出せ、それでこの場は勘弁してやるよ」


エメラ「な、なにをバカな…!」


ゼノン「てめえら全員毒に冒されながら死にてえならそれでも良いぜ」


ゼノンの爪が変色する。龍人族の身体には人間に有害な毒素が蓄えられているのだ。その爪で裂かれれば致命傷は免れない。


エメラ(この場を治め…れ、レンの治療が間に合うならば……まだ希望は明日へつながります。しかし…)


レン(……くぅ……ダメージがでかすぎる…あたしの初級回復魔法じゃ……現状維持が精一杯……や、やばいわね)


ゼノンを前に長考は不可能。後3秒もしないうちに皆殺しへと考えを改めるだろう。しかしパニクったエメラに短時間で考えを纏めることは不可能。そもそも霊剣はエメラの一存でどうこうできる代物ではない。


「分かった、渡そう」


しかし答えたのは今回のミッションの責任者を務める壮年の冒険者。勇者レンの命を優先した判断だった。


448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 15:31:04.21 ID:zTfWQuaNO


エメラ「しかし…」


「間違いなくこの場は退散してもらうぞ」


レンが倒れたのが自分の力不足だと思っているエメラが、霊剣が魔族に奪われるのも自分のせいだと考えるのは当然の流れだった。


エメラ(く……レンが私を庇い倒れなければ……そもそもこんな譲歩をすることはなかった…いえ、そもそも私に力があれば…)


歯噛みが止まらない。こんな自分を神が誉めてくれる筈がない。自責の念で身体が震えた。

☆☆☆


生き残った冒険者達とリザードマン達が向かい合う。ゼノンの目的は達成され、更に勇者レンの命を奪った。上々の結果と言える。


ゼノン「霊剣をさっさと出せ」


エメラ「その前に、当然ですが契約魔法を結んでもらいます」


エメラは契約魔法を使えないので、別の冒険者が一歩前に出た。せめて安全は保証させなくてはならない。



エメラ「回復魔法を使える者はいないのですか?」


「ああ。ポーションも使ってしまった」


小声でエメラはその冒険者と言葉を交わし、それならば自分が急いでレンを回復させなければならないとその場を任せ、レンのところへ向かおうとする。


ゼノン「待てよ雷女」


エメラ「なんです。これから先の交渉はそちらの冒険者に委ねます」


ゼノン「この場で1番強えのはお前だろ。だよな?」


「へい。あの女雷の勇者は、魔王軍幹部も破ってると聞きます」


ゼノンの隣のリザードマンが答える。


ゼノン「1番強えてめえが代表して俺の股を潜れ。てめえらは俺達の強さに屈服して見逃して貰うんだからな」


「な、なんと」


「おのれっ」


何人かの冒険者がざわめく。それらは格闘職が多く、彼らには古より屈辱的な儀式として伝わっていた。仮にミルカがこの場にいた場合、ぶちギレ交渉決裂パンチを放ち乱戦が再開されていただろう。


その儀式を知らないエメラにも、屈辱的行為なのは察せられた。


エメラ「わ、分かりました……(私がためらっている間も…レンの命が尽きるかもしれません)」


449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 15:37:48.57 ID:zTfWQuaNO
酔拳2の全裸放置もそうだけどカンフー映画は屈辱的行為の見本市として素晴らしい😊

1、そのまま潜らせる
2、リザードマン「裸にひんむいた方がよくないっすか!」


ちょっと真面目なシーンなので安価に任せよう😊↓2でコンマが大きい方に決定!
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 15:40:33.99 ID:s5VIEevZ0
1
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 15:42:57.10 ID:LdLolK9k0
2
452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 16:29:28.36 ID:CeXwQS+W0
安価ありがとうございます!🐻



エメラはゼノンの前で跪き、四つん這いとなった。


ゼノン「はははは!脆い種族ってのは哀れなもんだ」


「ゼノン様に僅かでも敵うとでも思っていたのか!」


「勇者が跪くとは笑わせてくれるわ〜!」


冒険者達もその様子を見守ることしかできない。エメラは身をしぼめゼノンの股を潜った。この先でリザードマンと目が合う。


「オラッ折り返しだ、潜って戻れよ」


「ふははは」


エメラ「〜〜〜〜」


エメラの目尻に涙が溜まり表情が歪む。言われた通りに再びゼノンの股を潜り、戻った。


ゼノン「ご苦労だったな!」


エメラ「ひぐっ!?」


ゼノンがエメラの尻を蹴り飛ばす!体勢を崩し、エメラは倒れた。


「く……勇者になんと言う…」


エメラ「だ、大丈夫です……ぐす……それより。後は任せましたよ」


立ち上がったエメラがレンのもとへ向かう。


ゼノン「へ、勇者レンを助けたいのか。俺の闘気をまともに受けて無事なわけねえだろ」


☆☆☆


契約魔法によりゼノンに霊剣を渡す代わりに、今回の作戦に参加したすべてのゼノン配下は魔王城へ戻るまで人類への攻撃を封じる契約が結ばれた。壮年の冒険者が懐から霊剣の入った包みを差し出す。


「これが約束のものだ」


ゼノン「はははは!なんだそんなところに持ってやがったか。皆殺しにしたあと身ぐるみ剥がせばよかったかもな」


「おめでとうございますゼノン様っ」


453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 16:55:29.96 ID:CeXwQS+W0


包みを握ったゼノンを、配下のリザードマンが讃える。契約魔法が履行された今、この場に用はない。


ゼノン「戻るぞてめえら。魔王城に戻っちまえば、なんの問題もねえんだからな」


ゼノンが翼を生やし、羽ばたく。空を飛べないリザードマン達はドラゴンを呼び出し乗り込んだ。冒険者達はそれを見ていることしかできない。


「おい、勇者レンはどうだ」


エメラ「……なんということ、自分で回復魔法を発動して…生きています!」


レン「はぁ〜〜…………エメラの回復が沁みるわ」



ゼノン「なんだと」


「そんな丈夫な人間がいるのか…」


帰り際のゼノンの衝撃その1。半ば気絶しながらも延命していたレンに、念入りに潰しておくべきだったと顔をしかめる。そしてその2が。



ルナ「お父様……っ」


ゼノン「ルナ!なんで人間と一緒にいやがる?」


リラ「急いできてみれば、なんだこれ。うお!レン!」


自分の娘であるルナが紅蓮の女勇者リラと共に現れたことだった。リラはレンに駆け寄る。


ゼノン「まあいい、行くぞ」



ルナ「お父様。ルナは……魔王軍を止めます。そして、人を傷付けるお父様も見たくない」


ゼノン「…」


ゼノンの思考が止まる。なぜ偉大な龍人族の血を引き、最愛の妹の名まで与えた娘がそんなことを言うのか。生まれたときから人間への憎悪を教え続けた、反人間英才教育を受けたルナが人間を庇う理由なんて思い浮かばなかった。ただひとつを除いて。


ゼノン「お前に半分混ざった……ゴミの血が…………」


ルナ「お、おかしいよ。お母様を殺したことを……当たり前みたいに言うなんて……私にとっては、お父様もお母様も大切なんだもん」



「この子が、あのゼノンの娘…?」


冒険者たちがざわめく。
454 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 17:28:25.04 ID:CeXwQS+W0


部下のリザードマンが吠える。


「お嬢様とにかくこちらへ。ゼノン様のご息女であるあなた様を人間どもがどう扱うか!」


リラ「待てや!この子は私が保護する、そもそも強いしな。ルナは自分の意思で和平を望んでんだ」


レンの生存を確認したリラ前に立つ。ルナは龍人族の血を継ぐだけありその戦闘力は折紙つきである。


ルナ「私と暮らそうお父様も魔王軍なんて嫌なんでしょ。龍人族復活のため、暴力以外の方法を探そう」


ゼノン「ぐぁう……!」


耳が腐る思いのゼノンが両耳を塞ぐ。もうこうなっては娘ルナの思いを変えることは不可能。娘だけあって自分の苛烈さはよく知っている筈。それを覚悟でこんなことを言っている。


人間側につくならばルナも殺戮対象と言うことだ。自分の偉大な血すら汚す人間の血への憎悪が止まらない。


ゼノン「あ、アンドロス!アンドロスは?この馬鹿に言ってやれ!」


「お、おいたわしやゼノン様」


こんな時頼れるのが長年一緒にいたアンドロス。やつの硬軟織り交ぜた説得ならルナを変えられるかもしれない。しかしそんなゼノンの視界に映ったのはルナが抱えている双剣。


ゼノン「なにぃ〜〜〜」


ルナ「お父様。アンドロスは…」


人間に寝返ったルナの手にアンドロス愛用の剣があると言うことは、奴は討たれたか…それとも服従し武器を明け渡したか。空中でゼノンが蹲る。


ルナ「お父様聞いて、アンドロスは」


しかしルナの発言を遮るようにゼノンが吠えた。すさまじい轟音に全員が耳を塞ぐ。


リラ「なんて大声だよ。あれが大幹部ゼノン?ガキみたいに癇癪起こしやがって〜…」



455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 17:59:27.14 ID:0apUoXquO


ルナ「ううっ」


ゼノン「はあ、はあ、はあ。おい……ルナ、お前は俺に殺されても意見を変えねえのか」


ゼノンが殺すと言えば間違いなく殺す。ルナもそれは分かっていた。


ルナ「わ、私は皆と仲良くしたい…」


苛烈な性格のアンドロスにルナの青臭い意見を受け入れる余裕はない。そもそも現実として龍人族殺戮を目の当たりにしているゼノンの憎しみを、伝聞で理解させることが無謀だったのかもしれない。


「お、お嬢様。それくらいでどうか」


ルナがリラと握った手に力を込めたのを見てゼノンは吹っ切れた。人間を信頼し、精神的に頼みを置いている。


ゼノン「帰るぞ!フクロウ女にも伝えろ!一度魔王城に戻り、すぐさま人間どもを殺戮してやる!」


「は、はい」


ルナ「お父様!」


リラ「なんで一度戻るんだ?」


「契約魔法です。しかし、これではまたすぐに奴が…」


ゼノンがルナを見る目は既に肉親相手のものではない。今までの子供達と同じく、失敗作の烙印が押されたのだ。


ゼノン「ルナよ、次会ったら一瞬で灰にしてやる」


ルナ「〜〜〜〜……」


☆☆☆☆

456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:14:11.47 ID:0apUoXquO


ドラゴンに乗ったリザードマンと鉢合わせしたフクロウ形態のリンはゼノンからの帰還命令を聞かされる。


「と、とにかく急いでください。今のゼノン様は何をするか分かりません」


リン「そこまであの大幹部が…分かりました」


『これではあの2人の冒険者を回収できないじゃないか。困ったね〜!』


リン『だから殺しておけば良いと言ったんですよ』


インカムでマグナスと会話したリンは、急いで魔王城への帰路へ着いた。


☆☆☆


ゼノン退却から数時間後、レンは治療を施され近くの街の宿屋に寝ていた。回復魔法が間に合い、数日で快復できるという。


リラ「かかか。今度はお前が包帯巻きかよ」


レン「はーー…命あっての物種だわ。エメラありがとう」


エメラ「いえ。レンが無事で本当に良かったです。ですが…任務は失敗でしたね。霊剣も奪われ」


壮年の冒険者が口を挟んだ。


「あんな化け物が来たのでは仕方がない。国王様にはそう伝えておく。それよりも、お主らの仲間は大丈夫か?」


リラ「ミルカの無事は確認してるぜ」


エメラ「!アグネアとアルマ……無事でしょうか……こうしてはいられません…」


「待て、捜索は既に行われているし、我々も手伝おう。ただ、あのゼノンの物言いから……すぐにでも戻ってくるのではないか」


ルナ「は、はい……お父様の怒りはすごかった……」


レン「魔王城ってどこにあるか知らないけど、大分遠いっぽいから一週間は余裕あるんじゃない」


「短いな…………く……国王様にはそう伝えておく」


リラ「今度はルナを狙ってくるか」


ルナ「いや…多分関係なしに沢山殺そうとする筈です。お父様……」


457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:46:04.63 ID:0apUoXquO

☆☆☆


それから数日後、魔王城に戻ったゼノンは霊剣を自室に大切に保管した。人類を滅ぼす最後の一撃は、かつて龍人族がそうされたようにこの剣で行うと決めていた。


ゼノン「…」


龍人族を祀る祭壇を前に、ゼノンが物思いに耽った。ルナとは訣別し、アンドロスは恐らく殺された。孤独だが王とはそういうものかもしれない。誰の意見も聞かず、人間を殺戮する魔王となり、魔王軍の邪魔な奴らも皆殺しにする。そう固く誓った。


ゼノン(1秒も待てるか。すぐさま人間を皆殺しだ!)


ゼノンが呼べば、部下のリザードマンが姿を現す。


「は、はい!ゼノン様」


ゼノン「勇者狩りを促進させろ。褒美を出すってな、俺も出る」


「承知いたしました」


中級魔物が手に負えない勇者は自分や腕が立つ幹部が殺せば、あとは数の暴力でどうとでもなる。


ゼノン「一日千殺だ兵を集めろ」


☆☆


ゼノンが魔王城の廊下を歩いていると、前から別のリザードマンが慌てた様子で走ってきた。


ゼノン「なんだどうした」


「ゼ、ゼノン様。大変です。我々魔族領から出ることができません」


ゼノン「なんだと。どういうことだよ」


「恐らく契約魔法が生きているんです。先の作戦に参加した全員が魔王城に戻らなくてはならないという」


ゼノン「あ゛あっ!?全員戻っただろうが、フクロウ女もな。まさか死体も戻せってか」


「いえ、契約魔法に死体はカウントされません…気絶していてあの現場に居なかった仲間が、今まさに戻っている所なのか、それとも、衰弱している最中か………しかしもう数日経っていますので…妙です」


ゼノン「ルナの奴じゃねえのか」


「お嬢様は…ご自分で魔王軍を止めるとしっかり宣言しておりますので…」


ゼノン「〜〜〜〜……!誰だか知らねえがさっさと死ぬなら死にやがれってんだ!」


ゼノンの大声が魔王城に響く。全身が人間を殺戮する気満々にもかかわらず、魔王領に縛られる怒りに、部下のリザードマンは恐れおののいた。


☆☆☆☆




ミルカ「…………お、目が覚めたわ」


アンドロス「ぐ……?……ここは………」
458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:51:15.57 ID:0apUoXquO
次回の展開を決めます🐼🐻

1、ダブル勇者の傷心のエメラ慰めックス!
2、アルマとアグネアが感度10倍で蝕まれながら淫紋に気づいてもらえるまで
3、ミルカとアンドロスがなんかムラムラしてヤってから勇者パーティに合流するまで

↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定〜🌠🌠
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:52:28.87 ID:T5ECDBba0
3
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:53:56.26 ID:HgsavG9I0
2
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:54:21.76 ID:4vgQeNZBO
3
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:55:42.83 ID:wW6qdEnB0
3
463 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 19:01:11.30 ID:0apUoXquO
3がいっぱいだけど団子状態だから実質二分の一だな!

コンマありがとうございます🐶 このレスのコンマで決定〜!
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 19:02:37.22 ID:9Vn3obFj0
ハーレム勇者という趣旨に反するかもだがミルカとアンドロスくんのカップリングを推したいです。
465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 23:47:20.58 ID:C8pxRgfm0
もう既に十分ハーレムだしそれもありかも知れない🍞安価の流れに身を任せ!😊


レン達が身を寄せた街は雪国でもそれなりの大きさで、繁華街といえた。闘いから数日。レンはすっかり回復し、雪が降る外を窓から見ていた。


レン「アップル王国の王都とも違う景色で新鮮だわ〜」


レンがいるのは宿屋の二階で、現在は正午を回った頃。一仕事終えて帰ってきたリラとエメラ、ルナが姿を現す。


リラ「おう、もうすっかり元気だな」


レン「お帰り〜。どうだった?」


エメラ「アルマとアグネアを発見しました。良かった……一安心です」


レン「ほんと良かったわ。ミルカは?」


リラ「見つからねえ。ま、あいつは死んでも死なないけどな」


レンがココアを淹れ、ルナに渡す。ルナはまだ羽と尻尾をしまうことができず、肌は鱗に包まれているためブカブカのフードで変装していた。


ルナ「ありがとうございます。私はお父様を警戒してるんですけど…とりあえず来る様子は無いです。以外……ですけどここじゃない場所を襲ってるのかも」


リラ「仕方ねえわな。だけどあんな化け物が暴れりゃすぐに情報は入ってくるぜ」


レン「とりあえずアルマ達に会いに行くわよ!」


☆☆


レン達が外にでると、アルマとアグネアがボロボロの冒険者服で待っていた。リンと闘った時のままだ。


アルマ「レンちゃん心配さんきゅ〜☆」


アグネア「エルフだから老廃物はほとんどでねえけど風呂入りてーわ」


レン「確かに無事だわ。あのフクロウはどうなったの?」


エメラ「それが、逃がしてしまったようで。しかし敵も強力だったので命があって良かった」

466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 23:55:54.67 ID:4vgQeNZBO
数日ってことはその間ずっと寝る暇すら無く休み無しでアクメしっ放しか……もう何千とか何万とかの回数はアクメしてそう
467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 00:14:56.51 ID:j7ki3JU/0


リラ「それでか、エルフのねーちゃんはほとんど臭わねえ」


アルマ「恥ず☆私は臭うってことじゃん」


リラ「人間だから仕方ねえよ。かかか」


エメラ「2人とも、お風呂に入ってきてください。この宿屋にシャワールームがあります。豪華ですよね」


2人「はーい」


2人が宿に入っていく。そしてリラは通常の体臭とは違う匂いを嗅いだ気がした。


リラ「すんすん。なんか…………雌の臭いしねえか」


レン「雌だもんそりゃそうよ」


リラ「いやそういうことじゃなくて。うーん?」


☆☆☆


アルマとアグネアは言われた通りシャワー室を借り、3つあるシャワーのうち2つの前に立つ。2人以外誰もいないため、隠蔽する必要がなくなり2人の感情抑制が解除される。


アルマ「んぁ゛あ〜〜〜〜♡♡イグっ……きついよぉアグネアっ♡♡んひ」


アグネア「な、なんとか……んおっ♡このふざけた淫紋をあいつらに気づいてもらうんだっ。イグぅっ!あひっ!」


リンによって闇魔法で下腹部に黒い淫紋が刻まれ、2人は感度が10倍に。さらに常に乳首や性器、アナルを刺激する触手つきの脱げない下着をつけられていた。厄介なのは助けを求めようにもそういう行動を抑制されてしまうことだ。2人が今日発見されるまでにアクメを決めた回数は100を超える。


アルマ「んへえっ……イグ〜〜〜〜♡♡わ、私もう無理……♡♡んお゛〜〜♡」


ぶじゃああっ♡


マイペースなアルマが完全に参り、潮をぶちまけ絶頂。触手に餌を供給してしまう。


アルマ「んくひぃ〜〜〜〜…………♡♡…」


アグネア「が、頑張れよアルマ。お前娼婦やってたんだろ。あん♡んひっ……♡快感には慣れてんだろっ♡」


アルマ「そ、そんなこと…言ってもっ……♡♡んぁ゛あっ」



468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 00:54:55.88 ID:j7ki3JU/0


感度10倍という恐ろしい効果にアルマの娼婦経験はまるで意味を成さない。180cmの筋肉質お姉さんも壁に両手をつき、アクメで腰をガクガク震わせることしかできなかった。


アルマ「ひぐぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」


アグネア「と、とにかく……っ勇者は鼻もいいし、あのゴリラ女は私達の雌香に気づきそうだった!んお゛っ♡おお〜〜〜〜っ……♡きっと気づくはずだっ。あ゛あ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


アグネアもイキ汁をタイルの床に撒き散らす。触手はマイクロビキニのような形状で、簡単には気付かれない。しっかり2人のクリトリスを擦り、Gスポットを抉り、乳首をこね、アナルをほじっていた。


ぐにゅちゅ♡♡ぐにゅちゅ♡


アルマ「んぎぎぃ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


アグネア「お゛ほほほぉ〜〜〜〜♡♡っ!?」


このままではまともにシャワーを浴びることもできない。2人が何とか身体を洗い終わる頃には通常の2倍時間がかかっていた。


☆☆☆


リラ「結構長いな」


レン「ずっと洗ってなかったんだから仕方ないわ。リラには女の子の繊細さが分からないのよ」


リラ「はっ。良くいうぜ全く」


エメラ「あ、出てきましたね」


アグネア「ふーーー生き返った」


アルマ「スッキリだぜ〜☆」


ルナ「リラ。私はまた見回りしてきます」


リラ「まあまあ、そんなに何回も見て回っても仕方ねえよ。飯食いに行こうぜルナ」


ルナ「そういえばお腹空きました…」


アルマ(全然気づいてくれないよ〜〜んひぃいい♡)


アグネア(くそっ全然身体が言うこと聞かねえし助けも呼べねえっ♡♡んあ゛ああっ)


469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 01:02:52.77 ID:zLFBCSWdO
個人的な性癖なんだけど、もし今回でアルマとアグネアの淫紋解除に失敗したら以後成功するまで二人が登場する度に
経過日数:○日
累計絶頂回数:○回
みたいに表示されてほしい
470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 01:32:39.53 ID:j7ki3JU/0


心の中では悲鳴をあげている2人は、表面上はのんびりした様子で勇者達に同行する。


レン「一年中雪が降る気候の国だから、景観もアップル王国とは違うわね」


アルマ「リラちゃんさ、寒くないのそれ。ずっと薄着だけど☆(リラちゃん気づいてぇえええ♡)」


エメラ「2人はなにか食べたいものありますか?今日まで恐らく、木の実など味気ないもので食い繋いで来たのでしょう」


アグネア「んーーそうだな。豚とか食いたいな(私達のイキまくり雌豚臭気付け〜〜!!んぐひぃいいい♡)」


ルナ「豚」


龍人族は肉を好む。ルナの反応も上々で、豚肉料理に決定した。


☆☆☆


「おおお……皆様がアップル王国の勇者パーティの…!この街に滞在していらっしゃるということは聞いておりましたが…私の店に来てくださとは!手を尽くさせて頂きます」


レン「あははどーも〜」


リラ「ウマイの頼むぜ」


エメラ「というわけで、すみません。任務は失敗です。あなた達も頑張ってくれたというのに」


アルマ「いつでも成功するわけじゃないししゃーない☆」


アグネア「ゼノンって化け物はエルフの里でも有名だったからな。おっかねえ」


隠蔽状態では2人は快感に身体が震え、モジモジするみたいなこともない。見た目は何の違和感もなく。ただ体内で絶頂を迎えるのみである。


アルマ アグネア(イグ〜〜〜〜〜〜っ♡♡!?い、飲食店でアクメ決めちゃうっ!)


レン「?なんか、宿出てからちょっと気になってたんだけどさ、2人とも、定期的に妙なタイミングで一瞬無言にならない?」


アルマ アグネア「!」


エメラ「レン、何をいっているのですか?」


過剰な反応をするわけでもない抑制状態だが、絶頂中は逆に一瞬発言が止まるという違和感があった。


アグネア「ん?気にしたこと無いけどな(このチビ神!)」


アルマ「別にね〜☆(レンちゃんさいっきょーこれ!)」


レン「へえ〜まあそっか」


アルマ アグネア(ちくしょお〜〜〜〜!!!)

471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 02:25:20.89 ID:j7ki3JU/0
>>469 この発言で確定解除からコンマ解除になりました😊😊


食事を終え、6人は雪国の街を散策する。その間も、アルマとアグネアの身体は発情アクメを決めていた。地面をポタポタと愛液が垂れるが、雪国のため全然目立たないし、2人がスカートなのも間が悪かった。


ルナ「美味しかったです。ぷう」


レン「どうしよっか。近いうちに帰らないといけないけど、もう少しいるでしょ?」


リラ「アップル王国は特に問題無いらしいぜ。昨日ポジョがシトリーからの手紙が持ってきたよ」


ポジョとはリラのペットのグリフォン。凄まじい速さで人間を3人まで乗せることができる。


エメラ「私の国も、使者が来て報告をくれました」


アルマ「唯一の勇者様だからエメラ様は大切に思われているんだよね☆」


アグネア「あのイシュテナとかいう女もパーティにいれてやればいいんだよな。数が増えればその分楽になるし」


エメラ「彼女は国のスパイとしてやることがありますから」


アルマ(くううっ♡♡パンツスタイルなら股間びっしゃびしゃでみっともないけど異常事態を分かって貰えるのに)

アグネア(身体が勝手にバレにくい服装を選んじまうんだからぁ〜〜〜〜♡♡)


じゅわぁああ♡♡


2人はこの外出中も4回は絶頂を迎えていた。勇者達ですら彼女達の下腹部に暗く輝く淫紋には気付けなかった。


☆☆☆


その日の夜。アルマとアグネアは改めて2人でシャワーを浴びていた。二人っきりの時だけが苦しみを分かち合える時間だった。


アルマ「ひぃいい〜〜〜〜♡♡乳首アクメしまくりぃ」


アグネア「え、エルフのケツ穴好き勝手しやがってぇ♡♡んひぃいいい」



472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 02:27:48.70 ID:j7ki3JU/0
シャワー室乱入チャレンジ!

↓1レン
↓2リラ
↓3エメラ

コンマが00〜32でシャワー室に入り、淫紋に気付きます あとエッチなことをします!  よろしくお願いします😆😆  乱入0で今回の解除しっぱい!
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 02:43:34.10 ID:cwG8fc3L0
はい
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 02:55:36.17 ID:k6he8FQp0
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 03:01:27.21 ID:4Lr1/+4V0
476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 03:51:59.39 ID:j7ki3JU/0
全員入室ボーナス!



アルマ「んひ、んひ……♡♡はひい」


アグネア「いぐっ♡♡くそっ!おひっ♡クリイキやばすぎぃっ!♡」


2人は数日間常に激しい快感に身を置き、精神的にも参っていた。いつまでもこの状態が続くと、強靭な精神の2人といえど限界は近いだろう。


その時、シャワー室を開き入ってきたのはタオルを巻いた3人の勇者!


エメラ「2人とも!」


リラ「おお、マジで淫紋に蝕まれてるぜ。流石この前カミラの淫紋を刻まれただけのことはあるなレン」


レン「闇魔法を内包した魔石は高いし使い捨てだしレアだしで見つかりにくかったけど、見つかって良かった」


アルマ「あ、あえ?」


レンは実は敏感に2人の様子を観察。闇属性の魔力を僅かに感じ取っていた。闇属性は闇属性で塗りつぶすか聖属性で中和するしかない。そしてミーニャもアメリアもヒイロもいない今、昼のうちにレンは闇属性の魔石を吟味し購入していたのだ。


レン「2人とも、その淫紋消してあげるわ!」


レンが両手の魔石を2人の下腹部に押し当てる。


グオオオオオ〜〜


2人「うわああああああ」


エメラ「2人の淫紋が消え……あ、触手も消滅を!」


淫紋が消えることで、それと紐付いていた触手も消える。淫獄から解放された二人がその場で尻餅をついた。


アグネア「は、はあ…………あ」


アルマ「ふあ」


パーーンッ


レンの両手の闇属性魔石が役目を終え壊れた。因みに一個金貨1枚である。レンとエメラが二人に近づいた。


レン「アルマしっかり。言えない呪いでもついてたんだ。辛かったわね」


エメラ「パーティが苦しんでいるのに私は……アグネア。すみません……勇者失格です」


アルマ「……あ、ありがと〜レンちゃん♡しゅき〜〜♡んちゅ」

レン「んん〜!?♡」


アグネア「エメラ〜〜♡お前こそ勇者だ」


エメラ「ちょ、アグネア……どこ触ってるのですか……んあ♡っ?!」


477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 04:43:16.30 ID:j7ki3JU/0


苦しい快感から解放されたた幸福感と感謝から、5人はレズセックスを始める。受け身ではなく自分から快感を求めるだけでここまで違うのかとアルマとアグネアは思った。


アルマ「レンちゃんのおっぱい気持ち良くしてあげる〜〜♡」


レン「んはぁ。た、体力大丈夫なの?数日寝てないでしょ。んひ。乳首をつねっちゃ……♡」


アルマ「レンちゃんにお礼したいもん☆コリコリ〜」


アルマのいつもシニヨンで纏められている髪型がシャワーのためにほどかれ、オレンジ色のロングヘアーがいつもと雰囲気の違うエロさを見せた。180cmの筋肉質なアルマがレンに覆い被さり、感謝のベロチューと乳首愛撫を始める。


レン「んちゅ、れろ、んは……(ア、アルマとはコンフェスでエッチしたけど、こんなに積極的でしかもお金の絡まない絡みは新鮮っ♡正直興奮する)」


アグネア「私も同じ思いだ♡人間相手にこんなに正直に感謝したのは初めて。エルフの感謝の手マン感じろ♡」


エメラ「も、もう。そんなことをしなくてもっんあ。感謝は伝わりますよ……っ♡ん」


リラ「まあまあ。ビリビリねーちゃんよ♪いいじゃねえか。本当に嫌ならしかたねえけど、感謝は受け取るべきだぜ」


アグネア「ムキムキのお前も、マンコ感じさせてやるから来なよ♡エルフの性技味わうチャンスだぞ♡」


リラ「お、いいのか〜♪ヤるのが仲良くなるには手っ取り早いからな」


アグネアの手マンがエメラとリラの陰唇に触れる。自分のクリトリスを触手の暴力的な愛撫から解放してくれた感謝を示すように撫でるように触れる。


エメラ「はう……っん……♡アグネア。わ、私も触りますよ…すべすべの胸ですね…」


リラ「エルフのねーちゃんは尻とか控えめだが乳はでけーな♪ん、あ♡」


アグネア「はふ……♡♡……ん、あ。リラにマンコ弄られて、エメラに、胸触られて、イ、イグ♡♡」


解放されたとはいえ敏感だった余韻が残っているアグネアは、2人の勇者の愛撫で幸せに絶頂を決める。


アグネア「んはぁ〜〜♡♡」


エメラ「ふふふ……アグネア、可愛い顔しますね……私がイカせたのですか……♡」 


リラ「んんっ!あっ……それいい……クリ指で潰して擦られて……!♡」


478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 04:49:07.87 ID:yBN5V1r2O
個人的にはアルマには娼婦をやっていた矜持として淫紋に適応、掌握して淫紋の快楽を楽しみながら淫紋と生きていって欲しかったなぁ
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 11:46:22.38 ID:KsKfeWtE0
主人公のハーレム作品の筈なのに
ミルカ×アンドロス、アグネア×エメラみたいなカップリングを見たいと思い始めて来た
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 12:01:04.72 ID:jgpc24GzO
ルナの例があることだし、未だ行方不明で多分ヤりまくってそうなミルカとアンドロスの間にも子供出来てくれ
481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 12:52:53.11 ID:qCRzD9jxO
お話の輪が広がるかも知れない😏


アルマ「おっぱい同士押し付けあお♡んん、んりゃ」


レン「アルマのコリコリの先っぽとあたしの先っぽがチューしてるぅ……♡ん、あっ」


むにゅううう♡


発情しまくりのアルマ爆乳同士を重ね、乳首を刺激する。筋肉質とはいえ、リラよりもソフトな肉感で、圧迫されるというより包み込まれる感覚だった。


レン「ひんっ♡あ、んっ!」


圧倒的な体格差だが、勇者であるレンに苦しさはない。タフな精神と肉体を持っていた。


アルマ「はぁあ♡口でもおっぱいでもチューしたし。次はおまんこ同士でチューしよ☆」


レン「する〜〜〜♡」


2人は脚を絡め陰部同士をくっつけようとする。40cmの身長差から脚の長さも全然違うがなんとか体勢を整えた。


アルマ「レンちゃんとの貝合わせ楽しみだぞ☆」


レン「んふふ行くわよ〜〜……んりゃ♡」


ぬちゅ♡


アルマ「んぎぎぃ☆☆♡」


アルマの数日間発酵させられた雑魚マンにレンの雑魚マンが重なり淫らな音が響いた。そのまま腰を動かし性器を擦り感じ合う。


ぬぢょっ♡♡ぐちゅ♡ぐりゅ


アルマ「ほほぉおお゛〜〜〜〜♡♡勇者マンコやばすぎぃっ♡イグ〜〜」


レン「んっ♡ん゛っ♡んん〜〜〜〜♡」


482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:26:55.69 ID:m9FbbGDkO
ピンク髪のエルフはエロ(偏見)



アルマ「ひっ♡♡♡くひっ♡ん゛っ☆くふ〜〜〜〜っ☆♡」


レン「はあ、はあ゛っ!あっイグイグっ♡♡」


ねぢゅっぬじゅっぬちゅっ♡♡


蛞蝓のように股間を擦り合わせる2人。体格で勝るアルマのほうが押されているようだった。


レン アルマ「いぐっ〜〜〜〜っっ♡♡」


ぶしゅっ♡
ぶしっ♡


僅かな時間差で潮吹きアクメを迎える2人。タイルの床にへたりこみ荒い息をあげる。総勢5人の発情雌が狭いシャワー室に密集しているためその雌臭は凄まじかった。


レン「はふ〜〜……♡」


アルマ「んふ……☆」


アグネア「うりうり、1000年のエルフの技で二人同時にイかせてやるってんだよ勇者様〜♡」


エメラ「ん、あっわ、私の中のアグネアの指がっ♡ま、まさかそんなことっんんん」


リラ「そ、そういわれるとぜってーエメラより我慢したくなるっんおお♡」


気持ち良くイカせてもらったお礼のエルフによる両手手マンが2人の勇者の肉襞を擦る。リラもエメラも、相手より我慢しようと踏ん張った結果、アグネアの思いどおりにほぼ同時に絶頂した。


ぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡♡


リラ「んっあ゛♡あっ!イックっ!〜〜♡」


エメラ「そ、そんな神よお許しを♡仲間の、アグネアの指で私はぁ〜〜っ♡♡」


ビクンビクンビクン♡


アグネア「んは〜〜〜〜っ♡」


483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:42:32.26 ID:LGMden9DO

☆☆☆


数分後、シャワー室には異様な光景が広がっていた。5人の勇者パーティーが円陣で横たわり、それぞれ目の前の相手の陰部をクンニで刺激していた。


レン「んれ、ちゅるるるるっ♡♡アルマにマンコ舐められながら、エメラのマンコ舐めるの,さ、最高〜〜っ♡」


エメラ「んはぁ、あんっ♡♡れ、レンそんな陰部核を吸ってはダメです♡ちゅるる」


リラ「んぎっ♡ビリビリねーちゃんも私の弱点舌先で弄んでんじゃんよ……れろ、れろれろっれぇ♡♡」


アグネア「人間クンニ最高ぉ……♡♡くくく、アルマの数日間犯されまくった雑魚マンエルフの雅な舌で浄化してやるよっ。んじゅるれれっ♡♡」


アルマ「んひぐぅ〜〜っ♡♡そ、それはアグネアもじゃん♡♡ひあ、レンちゃんの可愛いマンコおいし……」


レン→エメラ→リラ→アグネア→アルマ→レンの順でクンニリレーを行っており、その姿は他国の宿で勇者パーティがやるようなものでなかった、あまりにも淫乱な光景。しかしそれが益々5人を興奮させていた。


じゅるるっ!ぴちゃ、ぴちゃ♡♡ずろろ♡んびゅるるっ♡


それぞれの舌の動きがシャワー室に響く。もはや一心不乱に目の前のマンコを舌でイカせることしか5人の頭にはなかった。


5人「んん゛っん゛ーーーー♡♡っじゅるるる〜〜〜〜♡♡」


5人「イグっ〜〜〜〜ううぅ〜〜〜〜っ♡」


それぞれが好きなタイミングで絶頂し、3人用のシャワー室に5人がへたりこむ。全員が快感の余韻を堪能していた。


レン「気持ち〜〜♡」

リラ「なー♡」


エメラ「はあ、はあ……こんな世界が……♡♡…アルマ、アグネア……大丈夫ですか」


アルマ「んひ、んひ☆さ、最悪だった淫紋淫獄が上書きされたぁ♡」


アグネア「はあ、はあ…………あ、ありがとよエメラ……♡……あ、あとレンとリラ…名前覚えるよ…♡」


エメラ「よ、よかった…………♡私はパーティリーダーとして……」


☆☆☆☆


484 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:54:15.33 ID:LGMden9DO


次の日の朝。アルマとアグネアはやはり数日の寝れない日が響いたのか、正午を過ぎても起きてこなかった。レンとリラが宿屋の庭を借りて素振りを行っている。


ぶんっぶんっ!しゅっしゅっ!


レン「やっぱりキツかったみたいね」


リラ「そりゃそうだ、ただ数日移動するだけならよくあるが、ずっとイキっぱなしだったんだろ」


エメラ「ゆっくりさせてあげましょう」


ルナ「レンとリラが素振りしてるだけなのに…人々が集まってきます」


アップル王国の勇者を一目見ようと街の人々が見物に訪れる。2人にとっては慣れたものだった。そこに、数日前の作戦で責任者を務めていた壮年の冒険者が現れる。


「失礼、通してくれ、む。いたいた」


レン「あ、おじさんどうしたのよ」


リラ「お疲れ。まさかゼノンがもうきたか」


ルナ「お父様…っ」


ルナが身構えるが、どうやらそうでないらしい。懐から砂時計のような物を取り出す。


「報酬だ。国王様が、霊剣は奪われてしまったが精一杯努めて貰った礼と。1人ひとつという訳にはいかないが、この砂時計もマジックアイテム。取っておいてくれ」


エメラがそれを受け取る。砂時計のようだが、中に入っているのは魔力で、逆さにしても落ちる様子はない。


レン「どういうアイテムなの?」


壮年の冒険者が知らんそんなことをいわれても、みたいなジェスチャーを取る。


リラ「かかかわかんねーのかよ!エメラ貰っておけよ」


エメラ「え、お二人は」


レン「行きから参加してたエメラでいいと思うわ。もしかしたらガラクタかもしれないし。あははは」


「一応本物のお墨付きは得ているんだぞ」


エメラ「ありがとうございます。今回の任務は辛いものでしたが、最後に救われました」


エメラが大事そうに砂時計を懐にしまった。


485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 14:04:25.13 ID:LGMden9DO
現在雌ポイント9! 全員参加ボーナスでエメラの傷心もある程度癒え、レンとリラの好感度が上がりました💪

次回の展開を決めます🐼


1、魔王の暴威!某国の勇者を凌辱屈服
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、ミルカとアンドロスがなんかムラムラしてヤってから勇者パーティに合流するまで
5、自由安価


1、4の場合レン達はまだ雪国に滞在しますが、2、3の場合王都に戻ります 
自由安価は雪国で行うものでも、王都で行うものでも大丈夫です


現在の居場所のコーナー

雪国の繁華街
レン リラ エメラ アルマ アグネア

雪国の村
ミルカ アンドロス

アップル王国
その他全員


↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜🌠🌠14時15分から募集します 良かったら参加してください😊
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:17:07.46 ID:dIg+EgxV0
5場所は王都にて優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:19:24.31 ID:igb08rbqO
4
ちなみに1の場合は魔王にヤられて堕とされる勇者を新しくキャラメイクしたりするんかな?
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:49:36.50 ID:3w0z/y/m0
5ルギノン出動
列車での戦いを見ていた魔王は、アンドロスがミルカを命を懸けて助けたのを見ていた、奴が生きている限りゼノン達が動けないので、レギノンにアンドロス抹殺を命ずる、自分に従う者は誰であろうと歓迎するが、逆らう者は誰だろうと[ピーーー]と魔王は言う
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:52:16.42 ID:KsDD0+yM0
5.前の安価にあった新勇者のやつ
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 15:00:10.02 ID:64pWO5lyO
5.ミーニャ新たな境地へ
先の魔王軍侵攻の件で更に強くなる必要性を感じたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているスライムと共に未到の境地を目指す
491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 15:31:38.24 ID:mRB7w8fT0
安価ありがとうございます😊
このレスのコンマに近いもので決定!
492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 19:30:43.97 ID:mRB7w8fT0
折角だから混ぜよう😏レギオンとかいう謎の設定は埋没させる気満々だったからね😍 
>>487そのつもりでした😆まあ完璧にヤられ役になるわけですが




ゼノンが霊剣を奪い一週間が経過した。暗雲立ちこめる魔王城は平穏とはいかない。玉座に座る魔王、円卓に座る大幹部ベルゼブブとオルフィア、そして無断でその場にいるメフィストがいる最上階が僅かに揺れた。今日で5回目である。


ズズン…


メフィスト「やばいね〜ゼノン様荒れてるね。誰かを苛めてるか物に当たってるか」


オルフィア「契約魔法に縛られて魔族領から出られないんでしょう?ふふふ大変ね〜」


ベルゼブブ「これ以上ゼノンに暴れられたら城がもたんな。魔王様、奴を連れて参ります」


ベルゼブブが声をかけた魔王は以前の姿とは違う。金髪ロング、青色の肌、角、羽という特徴は同じだが、身長は180cm。身体は丸みを帯び、色欲の悪魔と呼ばれたアスモデウスにも勝るとも劣らないグラマラス美女だった。魔王ルシファーに定まった性別はない。男女どちらも真の姿なのだ。脚を組み替えれば暴力的なエロスが舞う。


むちっ♡


ルシファー「それには及ばん、契約魔法は理だからな。私でも一度結ばれたものは反故にはできん。それよりもゼノンのやる気は買ってやるべきだ」


ベルゼブブ「ゼノンが出撃できるよう、契約を履行させてしまえば良い。オルフィア、ゼノンを縛る契約内容は何だったか」


オルフィア「霊剣を奪う作戦に参加した生存してる魔王軍全員が魔王城に戻ることですね。一週間経っても解除されないのは妙よね〜。誰かが裏切って人間領で暮らしでもしない限り戻ってくるなり、衰弱死するなりしていいものだけど」


メフィスト「んふふ(僕アンドロスさんが原因だって知ってるもんね〜)」


ルシファー「私も一部始終を見ていた。ゼノンの枷となっているのはアンドロスだ」


メフィスト「がくっ」


ベルゼブブ「アンドロス?奴は清廉で優秀な戦士です……しかし、確かにそれ故に敵が武人ならば絆される可能性はあるか」


オルフィア「あら〜〜あのアンドロスちゃんが?それが本当なら早く戻ってきて貰いましょ」


ルシファー「いや、ゼノンには知らせず始末する。私は見ていた、奴はあのコンバット・サバイバーに敵を嵌めたにも関わらず生かして出してしまった。腕は立つかも知れんが魔王軍には向かん精神だ」


オルフィア「あらぁ。魔王様がそう仰るなら可哀想だけど仕方ありませんね〜ふふふ」


ベルゼブブ「承知しました。暗殺部隊レギオンの隊長を派遣いたします」


メフィスト(アンドロスさん大丈夫かな〜〜♪)


レギオンとは大幹部以上のみ行使することができる暗殺兼粛清部隊の名で、敵のみならず魔王軍に不要な枝を切り離してきた実績がある。そしてその隊長は魔王軍幹部にも劣らない実力者!


493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 19:33:44.90 ID:mRB7w8fT0
アンドロスを殺しに来る暗殺部隊隊長の設定を安価で決めます👿👿 


名前 
年齢
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


↓2までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
19時45分から募集するので良かったら参加してください
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 20:10:13.09 ID:cwG8fc3L0
名前 ダレス
年齢 1500万歳
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色 髪というよりピンクの体毛?
身長・体型 300センチでスマートな筋肉質な体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
暗殺部隊の隊長の『オークキング』というオークの最上位種。見た目はだらしないオークとは違いスマートで筋肉質。顔立ちはオークの中ではイケメンの分類に入るれしい。オルハルコンの鎧に身を包み、右手にマグナスに作らせたバスター(ロックバスター)みたいなのを、左手にオリハルコンの盾を、更にオリハルコンの爪を装備し、背中には剣、槍、斧、杖、弓など様々な武器を背負っており、いろんな武器を使いこなすエキスパート。
殺した敵の武器を奪い自分の勲章にする癖がある
魔王様に絶対的な忠誠を誓って、狂信している、魔王様に仇なすもの絶対コロスマン
それも魔界でただのオークだった自分をその魔翌力で強化してくれ、更にはこんな役職まで与えてくれたので。魔王の推しのベルゼブブや嫁のオフィリアには激しい嫉妬をしている、オークという種族に嫌悪感を示しており、醜いだとか、木偶の坊だとか言われると切れる

魔王様になら男の姿で掘られても良いと思っている
性格は常に冷静だが熱くなりやすい、武人とまでは行かないので時には冷酷でゲスな手段も取る、魔王様と自分を馬鹿にされるとキレる
敵が女だった場合は倒した後に部下のオーク達に犯させ、醜いと煽ったオークにヤられるのはどんな気分だ?と煽り返す
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 20:14:11.70 ID:lw1d4ROeO
名前 フィア
年齢 400歳
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なレギオン隊長。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
人間は下等種族と見下している一方で、かつて母もその人間であったということから興味も湧いていたりする。

アンドロスに返り討ちに遭った時に色々美味しいかなと思ってエロ設定入れてみた
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 21:34:36.29 ID:bs9N1xN1O
安価ありがとうございます😊
このレスのコンマで決定!
497 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 23:36:27.36 ID:YoSep1PxO


ミルカ「ふ〜〜〜……」


ミルカが雪国の閑静な村に身を寄せて一週間が経つ。金貨を渡し使わせて貰っている空き家の庭で、小指の欠けた右手を見つめた。傷は塞がり、痛みもない。


ミルカ「よし」


バトルマスターの回復力で、身体のダメージもほぼ回復した。食事は親切な村人が分けてくれたし、ミルカも狩りをしたり雪国に適応した木の実を採集食い繋ぐことは容易かった。早朝のストレッチをしていると、借りていた藁の家から緑髪の大柄な男が姿を現した。それは紛れもなく、人間に変身したアンドロスだ。


ミルカ「もう動けるのね」


アンドロス「自慢ではないが俺の回復力もリザードマン随一。世話をかけたな」


ミルカが更に口を開こうとすると、村人の老婆が声をかけてきた。


「おお〜〜。おはようございますじゃ。早起きですな」


ミルカ「おはようおばあちゃん。はいこれ」


この老婆は一週間前、アンドロスを抱えたミルカに空き家を提供した張本人。その際はリザーマンの姿だったので布で身体を隠していたが、快く家に案内してくれた。


「ほほほ。いらんというのに。まあ、貰って丸く治まるなら貰っておきますじゃ」


ミルカは1日銀貨1枚という法外な値段で誠意を見せていた。最初は渋っていた老婆も一週間も経てば慣れたもの。


「旦那様もすっかり元気になられて、何よりですねぇ」


アンドロス「迷惑をかけた」


人間態のアンドロスを疑う余地はない。どこから見ても背が高い緑髪ショートカットの人間だ。姿勢を正し頭を下げる姿に老婆もニコニコしながら頷く。


「ほほほ。好きなだけいてくだされ。若者が増えるのは歓迎ですじゃ」


ミルカ「あははは。若者だって」


アンドロス「…」


アンドロスは600歳。老婆の数倍歳を重ねている。お前は余計なことをいってバレていいのか隠しておきたいのかどっちなんだと訴えるアンドロスの視線がミルカに刺さる。


ミルカ「んじゃ、朝食の用意するわよダーリン。来なよ」


見た目が若い男女2人が一緒にいて違和感がない関係が夫婦である。兎に角死にかけのアンドロスを休ませるため、ミルカはその設定で村で通すことにしていた。

498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:08:26.55 ID:pSVc3M3MO


死にかけのアンドロスを洞窟で気を分け与えながら落ち着ける村を探し彷徨ったのが2日。そして村での1週間。あの闘いから9日が経過していた。


アンドロス「死なせろという俺の願いを何故聞き入れなかった」


ミルカ「あのね、敵のアンタの言うことなんて従う義理はないのよ。悔しかったら殺してみなさい」


家の中の囲炉裏を挟み2人は話し合う。正座で腕を組み、しかめっ面のアンドロスは死に場所を失ったことを嘆いていた。


ミルカ「はぁ〜暖か、雪国の知恵ねこれは。くく、正座って、どこまでも真面目なやつよね。靴は脱いだ後逆向きに揃えずにはいられない。焼いた餅は均等に焦げ目がないと落ち着かない」


アンドロス「………言っておくが俺は魔王軍。お前らとは敵同士だということを忘れるな」


ミルカ「ふ〜〜〜〜ん。魔王軍ね」


アンドロス「なんだその反応は」


ミルカの見透かすよう視線が不愉快だ。前日の残りの雑炊が器に盛られ、差し出された。しかしその好意をアンドロスは無下にできない。睨みながら受け取る。


ミルカ「別に人間に寝返れってわけじゃないのよ。魔族領だって広いんだし、自分の技を磨きたいならいくらでも対戦相手なんているでしょ。魔王軍で、か弱い女子供。一般市民を殺すような仲間を見続ける生活よりも精神衛生的に良いと思わない?」


アンドロス「…………俺はゼノン様の苦しみを見た」


ミルカ「龍人族の生き残りだっけ」


アンドロス「そうだ。お前達人間が500年前に罪無き龍人族を殺戮した。あの光景は今でも忘れん。あの方には、人間を殺す理由と権利がある」


ミルカ「因果応報ってわけね、ま。確かにあるかもしれないけど」


ミルカが窓から外の景色を見る。幼い子供の兄弟が走り回っていた。


ミルカ「ゼノンはあれくらいの子供を殺したことある?」


アンドロスの分かりやすい無表情が肯定する。汽車襲撃の際にも、寄り道したあの村の人々は全員殺されているはずだ。


ミルカ「…………ね、どう思う?」


アンドロス「どうも思わん。人間風情と我らリザードマン、その頂点に立つ龍人族の命が同列だと思うな」


ミルカ「あっそ」
499 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:37:33.78 ID:uOuKAwP8O
なんかリザードマンエッチすぎない?



アンドロスが器を置く。薬味の一欠片も残さず綺麗に食べ終えていた。


ミルカ「魔物なのに本当律儀。おかわりいる?」


アンドロス「いらん。なんだこれは。調子が狂う……俺はゼノン様が魔王軍に身を置く限り魔王軍。自らの心など殺してみせる」


ミルカ「私もアンタ助けるために離脱したから分かんないけどさ、そのゼノンはリラたちに倒されてるかもしれないわよ」


アンドロス「ふ。有り得ん。お前のリーダーの紅蓮の女勇者、そして勇者レンがこの世にいない可能性のほうが余程高い。あのお方の強さは大幹部随一」


しかし、内心気にかかるのは事実。ゼノンもそうだが、ゼノンの娘でお嬢様と呼んでいるルナは無事だろうか。やはりこんなところで油を売っている暇はない。魔王城に戻らねば。


アンドロス「俺の双剣はどうなった」


ミルカ「龍人族の女の子がもってるんじゃない?」

 
アンドロス「!…………なぜお嬢様のことをお前が知っている…………まさか俺が倒れた後」


ミルカはアンドロスが気絶している時にリラと同伴するルナと出会い、彼女の人間よりの意見を聞いている。それを知らないアンドロスが良からぬ想像をするのは必然。


アンドロス「お嬢様を手にかけたのではあるまいな!」


ミルカ「あのね、勇者パーティがあんな女の子を殺すわけ無いでしょ。リラと一緒にいるんじゃないの」


リラという名前は紅蓮の女勇者であることは知っている。アップル王国の勇者を一目置くアンドロスは確かに手荒な真似はしないだろうと腑に落ちるが、何故ゼノンの娘であるルナが勇者と一緒にいるのか、疑問は増えた。


アンドロス(お嬢様は人間の血を半分引いている…それ故か、人間とも和平を望んでいた。よく俺にそう話していたが…………それを実行に移してしまったのか?だとしたら…ゼノン様が許す筈はない!なんだ……何が起こっている)


ミルカ「明日にでもリラと合流しようと思ってたから、アンタも来る?その姿なら問題ないでしょ。私も黙っててあげるわ」


アンドロス「………………」


アンドロスが立ち上がり外に出ようとする。これはそのまま消えるのではなく、間が悪くなったため一人になりたいだけであることをミルカは感じ取っていた。アンドロスはルナの安否を優先したのだ。


ミルカ「おい!」


アンドロス「なんだ。わかった、明日お前についていこう。とりあえずはな……少し1人にさせろ」


ミルカ「食べ終わったらね、こう両手合わせて、ご馳走さまって言うのよ」


アンドロス「…………」


一瞬止まったアンドロスだが、そのまま引戸を開き歩いて行ってしまった。


ミルカ「………………あはははは!ちょっと迷ってやんの!」
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 00:44:23.24 ID:S+GVozHA0
ルナ10年近く大事に育てられただろうに、初めて会ったリラに一瞬で絆されて裏切るのだいぶ理不尽で自分勝手な気がして来たぞw
一回くらい戦ってから絆されても良かったろうに
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/19(月) 00:56:15.45 ID:O4VSdltW0
設定見るとゼノンくん自分で子育てしたらしいから更に理不尽が際立つ
どんどん可哀想なキャラになってくやん
502 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:57:24.65 ID:BpUQb1LjO
>>500龍人族親子のメンタルはボロボロかぁ!?😏😏

次の展開を決めます👊
1、雪国名物温泉セックス!(人間態)
2、雪国名物温泉セックス!(リザードマン態)
3、深夜の夜這いするバトルマスターは発情が止められない
↓2でコンマが大きいほうで決定します👺👺
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 00:58:30.93 ID:tGKBuAHH0
3
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 01:11:11.07 ID:2Erjb84b0
2
505 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 13:40:24.93 ID:uOuKAwP8O
ミーニャ相手だと突っ掛かる側でもアンドロス相手だと揶揄う側になる バトルマスターは柔軟だぁ〜😏



一面が雪に覆われた景色をアンドロスは崖の上から眺めていた。改めて1週間近く気絶していた自分がまだ生きていることに新鮮さを覚える。


アンドロス(魔族領ならば倒れている相手を助けるなどということはほとんど有り得ん。ましてや1週間)


アンドロスは目が覚めた時にミルカから聞いた。多分自分が人間でないことはあの老婆は気付いていると。いくら布で身体を隠していたとしても、リザードマンには人間に無い尻尾。鱗などの特徴がある。必死こいていたミルカが、空き家に案内されるまで完璧に隠していられたとは思えないと。それでも彼女はなにも言わなかった。


アンドロス(リザードマンは中級魔物。冒険者でなくては対処は不可能。人間の寿命は短い。あの老婆位になるともはや生への執着がないからそんなことができたのか。いや、自分はよくても村人に危害が加わる恐れはある。バトルマスターの力量を察して、俺が暴れても取り押さえられると踏んだのか)


龍人族を殺戮したのも人間ならば見ず知らずの者を必死に助けるのも人間。今さら言われるまでもないが、結局性情というのは種族というより個人なのか。


アンドロスは背後からその老婆が近づいてくるのに気付いていた。あえて無視をしていると声がかけられる。


「背後から失礼いたしますじゃ」


アンドロス「熱を抑える木の実助かった。感謝する」


「いえいえ。あなた様は強そうなのでいらぬ心配だとは思いますが、気をつけてくださいませ。近くの里が壊滅しているのが見つかったらしいのです。まるでドラゴンが暴れた後のような有り様だと」


アンドロス「……」


「ワシのような老いぼれはともかく、未来ある若者の命が無惨に奪われるのは耐えられませんからねえ」


☆☆☆


ミルカ「……ふーーーー……やば……久しぶりに来たわ……っ……んん♡」


ミルカ「くそっ……定期的に発情期って、私は猫か…………♡」


藁の家で座禅していたミルカの下腹部が疼く。強大なバーサーカー状態を発揮する淫の魔力が体内に巡るようになってから、ミルカは不意に発情に襲われていた。制御を覚えることでその頻度は少なくなっていたが、タイミングはランダムだ!


ミルカ「〜〜〜♡〜っ……どーすっかな……あいつ、リザードマンだし」


ミルカ「…………ま、いっか……♡」

506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 13:49:13.20 ID:K54Lebi00
ミーニャ、アンドロス、結構前に死んだが弟弟子の存在とかのお陰でミルカが何気に一番完成されたキャラになった気がする
ミルカが主体だと一人称視点になるし、勝手に準主人公だと思ってる
507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 17:10:28.97 ID:1DYwHUNFO
なんか麻痺してたけど多くのキャラがバスト100cm超えててしかも筋肉質ってなんだこれ😊😊(歓喜)




一日二日寝なくても問題の無い鍛え方をしているアンドロスだが無意味に消耗はしない。安全な宿があるならば使う。魔族領で無頼を気取っていた頃は寝ながらも警戒していたので、精神的にも今は楽だった。


アンドロス(人間領という敵地だというのに、毒されすぎだな)


今の自分は人間に擬態し、双剣を失い、身なりは村人の服を使わせて貰っている状態。馴染まないが街に行くまでは仕方ない。


☆☆☆☆


その日の深夜、藁の家で寝ていたアンドロスに忍び寄るものあり。見事な気配の消し方だったが歴戦のアンドロスを闇討ちすることはできない。というか、気配を消すことができる時点で一定の戦士ということになり、ミルカが近づいてきたのだと分かっていた。


アンドロス「なんだ。今さら殺そうとでも…」


ミルカ「あ、やっぱり起きたわ。流石ね」


眼を開いたアンドロスの前にいたのは全裸のミルカ。115cmオーバーの、聖女アメリアを超える爆乳が解き放たれていた。普段は強めに固定されており、それでも隠しきれない大きさだが解放されているとそれはより際立っていた。


ミルカが掛け布団越しにアンドロスに馬乗りになる。明らかに発情しており、アンドロスの野生の嗅覚が目の前の雌から発せられるフェロモンを感受した。


アンドロス「淫の魔力の副作用か…」


ミルカ「そうそう話が早いわね〜♡ヤりましょ。このミルカ様のおまんこを2回も味わえるなんて果報者よね♡」


ミルカの身体が淫の魔力の影響で薄く発光。ブラウンのミディアムパーマが揺らめいた。バトルマスターというよりサキュバスのようだとアンドロスは思った。


ミルカ「アンタとももうちょい仲良くなりたいと思ってたし、コミュニケーションとしては最高じゃん♡」


ミルカ「アンドロス君は女に挑まれて怖じける雑魚雄じゃないわよね〜?」


自分から襲うことは無いが、雌に挑まれるのは嫌いではないアンドロスはその挑発に乗ることにした。
508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 17:14:28.37 ID:0iU5+gwbO
異種間セックスの展開を決めます😊

1、アンドロス人間態(ミルカ上位)
2、アンドロス人間態(アンドロス上位)
3、アンドロスリザードマン態(ミルカ上位)
4、アンドロスリザードマン態(アンドロス上位)

↓2でコンマが大きいほうで決定!👊
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 17:15:17.87 ID:xqMmLZb+0
3
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 17:21:36.84 ID:ad0vAN+B0
3
511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 21:38:09.29 ID:cUSKuAKTO
安価ありがとうございます🎉 リザードマンチンポをもってしても素手での戦闘力の差は埋められないのか!


アンドロス「お前は俺が魔物だということを忘れているのか」


ミルカ「は?」


アンドロスのシルエットが蠢く。人間態からリザーマンへ変身を果たした。身長は変わらないが、肉体の分厚さ、ポテンシャル、鱗や尻尾などの特徴が大きく変化した。


グゴゴゴ…



アンドロス「ふうう。今さら止める等とは言わないだろうな」


ミルカ「……」

 
ミルカがアンドロスの顔を見てキョロキョロと思案する。魔物の姿で怖じけたのか。アンドロスがどうしたのかと問いかける。


ミルカ「いや、どういう風にキスしようか考えてた。魔物には馴染み無いかもしれないけど私達最初はキスから始まることが多いから」


アンドロス「キスだと?」


ミルカの人間の口と、アンドロスの爬虫類な裂けた口では規格が合わない。それに困っていたのだ。つまりリザードマン形態になったことは彼女にとってなんの問題もない。


アンドロス「変なやつよ」


ミルカ「ま、いいわ。よっと……んれ♡」


ミルカのリザードマンと比べた場合小さすぎる舌がアンドロスのギザギザの歯をなぞる。ミルカのペースを乱す筈が自分が乱されて間が悪かった。


アンドロス「俺も、舌を出したほうが良いのか」


ミルカ「バトルマスター様とベロチューしたいなら開けてみなよ。んれ、ちゅ♡」


リザードマンの長く平べったい舌がミルカの舌と絡まる。お互いの種族差がとても分かりやすかった。


じゅるるるっれろれろ♡♡


ミルカ「はぁ、魔物くっさ……♡」


アンドロス(こいつリザードマンとの性交に躊躇いがないのか!)

512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 22:14:09.45 ID:pBLCs9TQO


ミルカ「さてと、んじゃアンタの本来のチンポもみせて貰うわ。この前は人間状態だったからね〜♡」


発情状態でノリノリのミルカがアンドロスの股間を撫でる。ミルカの淫らな姿を見て既に勃起していた。布団を捲り衣服をずらせば、人間のものとは少し形状の違う肉棒が姿を現した。


ミルカ「んふふ♡鱗がチンポには無くてよかった。痛そうだからね」


ミルカが自慢の爆乳でリザードマンチンポを挟む。さらに先端を舌先で虐めた。


ミルカ「れろ、れろ……♡ちろちろちろ」


アンドロス「うおお……っ」


アンドロスが喉をならして悶える。


ミルカ「言っておくけど、いくら発情してても。んちゅ♡見ず知らずのきったねえリザードマンのチンポなんかしゃぶらないんだからね。れろっ♡私はアンタのだからしゃぶってやってんのよ〜♡」


アンドロス「んく、まったく…口が上手いやつだ……!」


二つの意味で?というしょうもない発言は脳内に留め、ミルカは丹念にリザードマンチンポを胸と舌で愛撫する。すぐにでも発情マンコにぶちこみたいが、じっくり焦らしている。既に股間はドロドロだった。


アンドロス「く、う……!うっ!」


ミルカ「イクなよ?初射精は私のマンコの中なんだから♡」


肉棒を解放し、足を伸ばして座っているアンドロスの肩に両手を置いたミルカが足を開き、自分の陰唇にリザードマンチンポを擦り付ける。


ミルカ「それじゃ第一次異種間交流初めるわよ♡」


アンドロス「なんて熱さだお前の股ぐらは…」


513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 23:04:39.61 ID:v5L2eGrMO


ミルカがゆっくり腰を下ろし、肉棒を飲み込んでいく。


ミルカ「お、お、おお〜〜〜〜♡」


アンドロス「好きにされっぱなしも面白くはない……っ!」


肉壺が準備万端なことを確認したアンドロスが腰を突き上げ、バトルマスターの発情子宮に亀頭を叩き込んだ。


どちゅっ!!♡


ミルカ「んぎひぃっ♡♡!!」


ミルカがおとがいを天井に向け、不意打ちの衝撃に絶頂を迎えた。


ミルカ「おお゛〜〜〜〜っひお゛っ♡♡お、お前っ…………♡」


がくっ!がくっ!♡


アンドロス「うお……っなんという締めつけ。どれ、俺も楽しませて貰おう……っ……」


アンドロスが更に腰を動かし、雌の嬌声を聞こうとする。しかしミルカが鱗に包まれた胸を押し、そのまま倒した。


ミルカ「そ、そういうことしちゃうんだ〜〜〜〜♡♡ん゛っ♡はあ、はあ。決めた、リザードマンのザーメン全部搾り取ってやる♡」


アンドロス「く、なんというパワーっ、うがっ!?」


どちゅっ!!ぐりゅっ♡♡ぐじゅっ♡


ミルカ「おほほ゛っ♡おお゛〜〜〜〜っ♡」


バトルマスターの圧倒的な筋力での激しいピストンは、鍛えていない人間の男では怪我をしかねないものだったがアンドロスには激しい快感をもたらすのみだった。


アンドロス「あ゛っ!く、うっ!」


ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!


ミルカ「レディにあんなオホ声アクメキメさせたんだからアンタもさっさとイケっ♡♡んあ゛♡」


アンドロス「ぐっあ゛!あぐっ!〜〜〜〜っ!」


ビュドドバッ♡


ミルカ「ん〜〜〜〜っ!魔物ザーメンきたきたぁ…………っ……♡♡……」


514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 23:43:19.74 ID:id0J1Rd1O


アンドロス「はあ、はあっ!」


ミルカ「んん゛〜〜……♡♡…はあ、んん……ふふふ、そういえば、リザードマンのザーメンは受精するんだっけ……」


アンドロス「そうだ……く、知らんぞ貴様……」


ミルカ「ふっなにいってんのよ。まだまだ出して貰うんんだから。孕ませられるなら孕ませて見なさい♡」


くじゅっ♡♡ぐりゅ


アンドロス「くあっ……!」


射精したばかりの肉棒をさらに肉壺で愛撫する。爆乳をアンドロスの胸に密着させ、割れた口に舌を捩じ込みながら更にザーメンを求めて腰を動かした。


ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡


アンドロス「うあ゛っ!本気か……!く、ん゛っ!」


ミルカ「はあ、はあ、はあ♡本気も本気よ〜〜♡くくっ」


ミルカは淫の魔力による発情で勢いで言っているわけではない。戦士として尊敬できるアンドロスならばリザードマンでも万が一の時は構わないと思っていた。あと普通に当たりのチンポで楽しんでいた。


ミルカ「ん゛ん〜〜〜〜♡♡はぁ〜〜リザードマン態の身体も、がっちりしてて良いんじゃない。ほら、私の胸の柔らかさ感じるでしょ。ほらほら」


むにむにっ


ミルカの爆乳の柔らかさは確実に理性を削ってくる。しかし、逞しい肉体の自分がミルカに押さえつけられている。アンドロスは剣使いのため仕方ないが、密着すればミルカのほうが有利なのは明らかだった。


ミルカ「魔王軍幹部のアンドロス様が女に好きなようにされてていいのかしら〜〜♡ん゛っ♡あぁ゛〜〜〜〜っ♡♡ま、好きなようにしちゃうんですけどっ♡♡」


ぐりゅりゅりゅ〜〜♡ぐぽっ♡……ぐぼっ♡


515 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:15:03.73 ID:xbHz2eVXO


アンドロス「くああッ」


ミルカ「はあ、ひあ、んあ゛っ♡くう〜〜〜〜」


アンドロスの耳元で自分を破った女戦士が雌の声をあげている。その興奮は雄の本能を刺激した。


ミルカ「んふぅ♡いぐっ〜〜♡はぁああ〜〜」


ずにゅっ!ごりゅごりゅごりゅ♡♡


アンドロス「くっ……また……あ゛っ……!ああ゛っ」


ドヒュルルルァ♡


ミルカ「ん゛んんっん゛ん゛ん〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


リザードマンの、人間のものよりも少し緑がかったザーメンの2発目がミルカの肉壺に注ぎ込まれた。ミルカは既にその倍はアクメを決めている。


ミルカ「んふぅ〜〜〜〜……♡腹の中たぷたぷ……っ…………っ♡」


アンドロス「はぐ…………はあ、はあ、はあ」


ミルカ「舌出せ♪舌っ、れろ、れろんじゅるるる♡」


アンドロス「んぶ、れろ。しゃはぁああ」


ミルカ「んひ。まだまだヤれるわよねっ♡」


アンドロス「当たり前だ。はあ、はあ。ここまでお膳立てされたら俺も、お前を孕ませるつもりでいくぞ……」


ミルカ「やってみなさいよトカゲ野郎〜〜〜〜♡♡」


☆☆☆


このレスのコンマがゾロ目で着床します🔥
516 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:33:38.21 ID:/+/xXXSbO
次の日、ダレスと対面するアンドロス 展開を決めます

1、対決ルート(ダレスかアンドロス死亡)
2、ミルカ一蹴ルート(不運も重なりダレスがアンドロスをつけ狙うポジションに)

↓2でコンマが高いほうで決定〜!
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:35:44.64 ID:XpmeQOVjo
2
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:36:59.83 ID:r6BUrxg6O
2
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:37:36.37 ID:r6BUrxg6O
2
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:38:06.90 ID:r6BUrxg6O
すまん、何かしらんけど二重で書き込み入っちゃった
521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:51:52.55 ID:/+/xXXSbO
安価ありがとうございます💮ロックバスター装備してるの面白すぎるだろ🐯



「やはりいってしまうのですな」


アンドロス「世話になった」


ミルカ「おばあちゃんありがとう。これ」


翌日の早朝。空き家の持ち主である老婆に2人は別れの挨拶を済ませていた。ミルカは最後ということで銀貨を2枚渡す。老婆はもはやなにも言わずそれを受け取った。


「もう遅いですが、あの家は隙間がありますので、大声は外に聞こえてしまいますじゃ。ほほほ」


ミルカ「ぐっ!?…………あははは、そりゃどーも。まあほら、夫婦ならする事するのよ」


老婆に深夜の嬌声が聞こえていたらしい。恥ずかしい思いをしながら、とりあえず夫婦設定で押し通した。


「この先雪が積もっておりましての、崖の近くですと抜けて落下してしまう可能性もありますので気をつけてくださいませ」


ミルカ「了解、ありがとね」


村を出て暫く断崖の道を進む2人。リラ達は流石にアップル王国に帰っているだろう。最寄りの街から出ているアップル王国行きの汽車に乗るつもりだ。


アンドロス「勇者達が死んでいなければいいがな」


ミルカ「アンタのご主人様もね。3時間くらい歩けば街に着くわ」


さくさくさく…と音を鳴らしながら進む。すると前に巨大なシルエットあり。300cmはある!


ミルカ「あん?」


ダレス「待っていたぜぇ〜〜〜〜。ここを通ると思っていた」

522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:16:13.62 ID:czz0MfxdO


その男は300cmの細身ながら筋肉質な肉体にオリハルコン製の鎧を身に付け、左手の手首にオリハルコン製の盾、オリハルコン製の爪が付いた手甲を装備していた。更に右手にはメカニカルな大筒が装着しており、それは魔力を増幅し飛び道具として放つことができる。仕舞いには剣、斧、槍、杖、弓等を背負っており、これらはこれまで手にかけた敵の武器であり、誇示する目的もあるが、自由自在に使いこなすことができる。


ダレス「アンドロス。人間の女と仲良く歩いているということはやはり魔王軍を裏切ったな!」


アンドロス「まさか…………貴様はダレス!?」


ミルカ「魔王軍の知り合い?」


アンドロス「ダレスは魔王軍暗殺部隊兼粛清部隊の隊長…メフィストを魔王軍とカウントしなければ…魔王軍最年長と噂されている。あの大幹部ベルゼブブ様よりもな……謎の多い男だ」


ミルカ「ベルゼブブ?……まあいいわ。ってことはわざわざお迎えに来てくれたのね、龍人族の女の子のことは気になるだろうけど、帰る?」


アンドロス「………………いや……やつは魔王軍でも存在そのものが不吉とされている男。俺は大幹部であるゼノン様と近い位置にいるため存在を知っていたが、粛清部隊は大幹部以外にその存在を知られるときはその相手が死ぬときだけだ」


ダレス「その通りだ!アンドロス貴様にはなぁ〜〜〜〜!抹殺指令が出ている!魔王からなぁ!」


アンドロス「なにっ!?俺に魔王様から暗殺指令……」


フルフェイスヘルメットのような兜を被ったダレスが腕をクロスさせポージングを決めながら、ギラギラと輝く視線をアンドロスに向ける。


アンドロスにとっては青天の霹靂。なぜ自分が殺されなければならないのか。ゼノンはその事を知っているのか。


アンドロス「何故だ!何故俺を!」


ダレス「魔王様の崇高で、雲上の輝かしいお気持ちなど俺には分からぬ!だがな、魔王様が黒と言えば純白のとろろも黒だ。魔王様が魔王軍の制服をブーメランパンツと定めたならば俺はその日のうちに着替えよう!」


ミルカ「なんだこいつ…」


ダレス「兎も角魔王様が消せと仰られたならば俺は貴様を消すだけだ!アンドロス!」


アンドロス「……そんな。ゼノン様は……」


アンドロスは当然自分がゼノン達を魔族領に縛っていることを知らない。そして今回の暗殺命令がゼノンの知らないところで動いていることも知らない。そんなアンドロスが、ゼノンが自分を消そうという意見を止めなかったと考えるのは当たり前だった。


ミルカ「はー?こいつ、ずっとゼノン様ゼノン様言ってたのよ。なのにそのゼノン様がこいつのこと消す命令取り消さないってこと?ヤバ」


アンドロス「……」


523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:36:06.24 ID:PAmPIE3nO


アンドロスはゼノンという男を知り尽くしている。時には師匠として、時には部下として接してきた相手だ、だからこそ、ゼノンがそんな命令を通すかと言われた時のシミュレーションは完璧だった。


アンドロス(あの方は……その時の感情次第だ。冷静ならば俺を殺すなどという命令は絶対に通さぬ。それだけの信頼がある。だが激昂していれば…可能性は十分にあり得る)


ショックを隠せないアンドロス。兎も角魔王よりこの命令が下された以上、アンドロスが魔王軍へ戻ることはあり得なくなった。


ダレス「!ふーーー……いかんいかん。久しぶりの魔王様直々のご命令にハイテンションになってしまった。俺は冷徹に任務をこなすのみ…いずれ、ベルゼブブやオルフィアを超え、側近となるその日まで」



冷静を取り戻したダレスがオリハルコンダガーを構える。


ダレス「アンドロス。貴様のあの見事な双剣も俺のコレクションに加えてやる。む、どこにある?」


ミルカ「今アンドロスは丸腰なのよ。悪いんだけどタイミング改めて貰える?」


ダレス「はあ?ははははこれは良い。武器を持たない剣士=ゴミ。己の間の悪さを悔やむがいいわ」


高笑いするダレスの鎧からはみ出た肉体を見るミルカ。あの体毛。


ミルカ「お前オークか…」


ダレス「…………だったらなんだってんだよ。あ?」


何故かピキるダレス。ミルカはキョトンとした。


ダレス「醜いかオークは?豚みたいに肥えて生殖することしか能がねえか!」


ミルカ「何いってんのよあんた?大丈夫?」


ダレス「背がでけえだけの木偶の坊かぁあーーーー!?だがな、俺はオークキング!オークの最上位種だ!普通のオークと一緒にすんじゃねえぞ雌!」


ミルカ「勝手に吠えてんじゃないわよボケッ!」


アンドロス「く…………」


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:56:57.62 ID:ICe97/XRO


ダレスは自らのオークという種族にコンプレックスを持っていた。顔を隠す鎧もそのためだ。


ダレス「てめえからぶっ殺してやってもいいぜ!」


ミルカ「やれるもんならやってみろ!」


ダレスが右手の大筒を構える。そこまで魔力が多くはないダレスだが、魔力増幅装置で強力な魔力の塊を放つことができた。


ギュイイイイィイイン


ミルカ「アンドロス、ショックならあの砲撃で楽になれるわよ」


アンドロス「……バカをいうな。真実を知るまで死ぬことなどできん」


ダレス「死になっ……!」


バキューーーーーンッ!


大筒から二筋の砲撃が放たれた。確かに凄まじい威力。だが単調なだめ躱すことは難しくない。ダレスも挨拶代わりのつもりだろう。


アンドロス「くっ!」


アンドロスが何とか身を翻し躱し、ミルカは更にそのままダレスに接近した。


だだだだだっ


ダレス「来るか人間風情が。ふん!」


オリハルコンダガーを振り抜くダレスだが、それもミルカは躱す。回し蹴りが鳩尾に直撃!


ドッギャア!


ミルカ「!く、硬い」


ダレス「ふはははは。この鎧が俺の攻撃力を支える。そんな蹴りは通じないわっ」


ザザザッ!と地面に跡をつけながらも持ちこたえるダレス。しかしそこは崖の端。彼の真下の雪が抜けた!


ダレス「なに!?」


ミルカ「あ、おばあちゃんが言ってた…」


ダレスの着地点は地面ではなく雪が積もっているだけだった。70m以上の崖を落下する!


ダレス「おのれ!ブヒィ!アンドロス……!俺は貴様を殺し任務を達成する!必ずなぁーーーー!?」


断末魔を残し、森へ消えていくダレス。


ミルカ「おい、走るわよ」


アンドロス「ああ。俺の双剣を取り戻さなければ」


525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 02:04:07.84 ID:ICe97/XRO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、魔王の暴威!某国の勇者を凌辱屈服
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、ルナの自己開発!

↓4で次回の>>1のコンマに近いもので決定!
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 02:14:11.58 ID:CguOiV0WO
1
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 02:35:38.09 ID:MKkTztmO0
1
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 02:41:18.15 ID:O1s+C6+m0
1
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 03:00:35.47 ID:3nCJW6QN0
1
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 07:29:48.07 ID:D7ttrPfFO
勇者ってこれが最後かな?
531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 11:16:44.00 ID:cUX65mVkO
安価ありがとうございます🐰

魔王に凌辱屈服させられる勇者の設定を募集します🐙


名前 
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


先のことは分からないけど今回の展開では魔王に犯されまくる勇者💪 

決まっている設定
・玉石混淆の勇者の中でもかなり優秀
・魔王は男にも女にもなれるので性別は自由(同性責めの方が良い場合は一緒に書いてください)

コンマや設定次第では闇堕ちとかする可能性あります👤

良かったら参加してください😊

↓3まで もしくは埋まらなければ夕方辺りに締め切るのでその辺までで 次回の>>1のコンマに近いもので決定〜!11時35分から募集します🔥🔥
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 11:37:10.48 ID:LUli8KALO
名前 ウィン
年齢 21歳
異名【白影の勇者】
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 140cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンやアメリア、ミーニャより大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白影の勇者】の異名を持つ某国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
その怪力は数ある勇者達の中でもトップクラスだが魔法はほとんど使えない脳筋
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる

前スレに投げてた娘を一部変えて流用してみた
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/21(水) 12:41:30.87 ID:Owhhw/cIO
名前 アザトス
年齢 40億歳
役職 勇者
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 260cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持っており髪や陰毛、腋毛には特濃フェロモンととってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔界でも神の世界でも人間の世界でもない全く異なる外世界から来訪した異端だらけの女性
およそ勇者とは思えない町娘のような出立ちでとても可愛らしい顔立ちをしている
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく滅多に怒ることがない、気持ち良い事大好き
しかし一度怒らせてしまうと手がつけられないほどとても恐ろしい
上位存在である神を忌み嫌い、人の道は人が切り拓くを信条としている
とても食いしん坊でサ○ヤ人並みの食事量を摂る事もしばしば
実力はその時の空腹度合いや調子でとても大きく浮き沈みがあり、一度キレたり全開の時は正しく勇者最強だが、お腹を空かせていたり平常時の時は本来の実力は発揮出来ず後述の魔法も扱えず、その他の魔法も初歩的なものしか扱えない
ブチギレ、全開時はありとあらゆる魔法を扱うことが出来、神さえも知り得ない全く未知の魔法であるカオス属性の魔法駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ魔族、神々からも恐れられていたが後述により現在は実在しない人物とされている
魔法に目が行きがちだが、実は魔法を使わない近接戦闘の方が強く膂力も人間のそれを凌駕するが故に魔法、武器ありの戦闘は寧ろ相手を案じているまである(その為素手での戦闘安価が記入できるのは余程の相手ではない限りHPが半分未満になった時)
その圧倒的膂力により現在の技術で作られている中で耐えられる武器が無く数十億年間不変不壊のオーパーツで作られた日本刀の様な刀を愛用している(この刀も神の恩寵や加護と言った特別な力は宿っていない)
遥か太古昔に勃発したかつての神と魔王の争いの渦中に巻き込まれた事があり、その際に長い間安眠を妨害された事によりブチギレてその神と魔王の双方を1人で殴殺した事で神殺しの虚空人の神話を作り出した人物で当時はとても恐れられていたが、長らく表舞台から姿を消していた事で神々や魔族からも単なる御伽話としての認識で済まされ現在では実在しないとされている
しかし数十年前に当時の魔王軍大幹部の1人を単独で撃ち倒した実績と現在も健在で目撃情報があるという事で別な形で勇者として認定される事になった
人間に非常に近い姿ではあるが寿命のない不老種族で実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある

カオス属性の魔法は本来絶対組み合わさることのない神属性と魔属性を組み合わせた魔法で「神や魔族如きではどう足掻いても永遠に到達出来ない人であるからこそ成せる境地」であるが、その難易度は原子顕微鏡作業レベルの作業を原子顕微鏡を用いず最初から最後まで裸眼で行う馬鹿げた技術を以て初めて扱える魔法

陵辱はアザトスが現在の魔王は男だと聞いていたのと気持ち良い事大好き+魔王が御伽話は御伽噺で済まさずしっかり対策して空腹時+戦闘の気持ちじゃない時に女になっていた為アナルを徹底的に犯し尽くされオホオホさせられしっかりメタを貼られて快楽責めをされた感じで
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 13:05:24.75 ID:xdnXgnHT0
名前 ウルシ
年齢 25
役職 【慈愛の勇者】
髪形・髪色 黒髪のポニーテール
身長・体型 身長170cm、Iカップのおっぱい、凛とした鋭い目つき、安産型としたお尻。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
某国の勇者で、日本刀を操る和風な勇者。炎、水、土、風など基本魔法を使いこなす。得意なのは光魔法で極めている、授業を続ければ聖魔法も覚えるだろうが時間が掛かるという理由で断念。コードな魔法より基礎魔法を極めるのが良いと考えた。
性格は真面目で優しく少し天然。
勇者達の中では一番使命に忠実で、自分よりも人々の平和や安心を優先している、人だけではなく魔物にも優しく。勿論残虐な魔族には容赦ないが、ただ腹をすかせているだの、自身の卵を守りたいだけなどの魔物は退治せず追い払うだけにしている、興奮している魔物には光魔法ルナライトシャワー(月の光)を当て落ち着かせる事が出来る。この技はウルシが独自に産み出した魔法で彼女以外は使えない

昔人間を斬った事があり問題になった。それは昔レッドドラゴンが某国を襲いに来た事がある、しかしそのレッドドラゴンはセピア国のレッドドラゴンでこのレッドドラゴンの卵を盗み出した悪徳冒険者達がおり、卵を取り戻しに来ただけだった、セピア国のレッドドラゴンなので本来は大人しい性格だが卵を盗まれた怒りで我を忘れていた。罪なきレッドドラゴンを刺激し国を危険に晒した悪徳冒険者を許せず国民の前で叩き斬ってしまった。その冒険者の言い訳は「魔物の命なんだからいいだろ!ドラゴンは剥製にしたら売れる!」との事
人を斬ってしまい勇者評議会で問題になったが、残した功績が優秀なので不問にして貰った

その後レッドドラゴンと子供はウルシがテイムし大事に育て相棒になり、某国の守護竜になった。
レッドドラゴンの名前は「アイ」、子供の名前は「ラブ」

勇者狩りのゼノンに出会すも、ゼノンがレッドドラゴン達から話を聞き、「ドラゴンを人間から助けたのか…今回は見逃すが、次は[ピーーー]」と見逃された事がある。

しかしゼノンから話を聞いた魔王が魔物の凶暴性を抑える力に目を付けた捕える、その際ウルシは自分はいいから国とアイ達には手を出すなと契約魔法を結んだ
おっぱいが弱めである
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 13:14:21.11 ID:GSIQZUvVO
>>533
○○の勇者入れるの忘れてました
渾沌の勇者でお願いします
536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 13:52:30.14 ID:cUX65mVkO
あまりにも個性派揃い😊
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定!
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 14:42:14.79 ID:Ly3mW9oJO
>>533はこれあまりにも濃すぎるというか、既に勇者とかそんな次元じゃないレベルなんだけどイッチ扱い切れるか……?
ぶっちゃけ闇堕ちするにしろ超絶弱体化させないとこれ一人でスレ終わるレベルの戦力では
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 14:48:14.54 ID:MPzPtA4j0
なんかイチャモンで申し訳ないが、捕まって屈辱される勇者にしては盛りすぎな気がするんだよなぁ
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 14:55:46.16 ID:XhPU+MlM0
ミーニャ好きで色々盛りたいのは分かるが魔王より強くするのは悪手やろ
イッチがいいなら別にいいんだが、色々盛り下がる
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 15:32:06.27 ID:lpDOq+q+O
すみません>>533を投げた者です
魔王案から良い弱体化案が浮かばず自分なりにシフトチェンジして制約を設けてロマン砲にしたつもりでした
もしあれでしたらるろ剣の比古清十郎的なポジや他でまた投げます
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 15:37:16.19 ID:d9V5xI9Y0
決まった後に文句言うのはご法度なの分かってるが、これは濃すぎる…
レンや魔王より強くするのは冷める、なんでこんな強いのに魔王に凌辱屈服されるのかもよく分からないし
最安価しろなんて言わないけど>>1が弱体化とか設定少し変更とかしないと見てる側が納得出来ない
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 15:57:30.33 ID:MGObJsLdO
ここまで濃いと少しどころか最早別キャラレベルに変えないとまともに動かせなさそうな気が……
幸い残りの候補二人はまだここまでぶっ飛んでない上に良い具合の強さではあるから、最悪ずらすのも有りかもだけどまぁ>>1の判断に任せる
543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 16:01:48.05 ID:JfP2PqMb0
目茶苦茶面白いんだけど結構バランス難しいのかもしれませんね😭

図らずもスタンピード辺りから安価に導かれてストーリーもの的な一面も出始めたものだから👹

序盤ならははーっおもしれーっだったんだけどね😊 だらしない>>1ですまない

事前告知で凌辱が確定してるから強い設定は全て無様ドスケベの落差を演出するだけだぜ!とも思ったけど>>1が扱いきれなければ崩壊しそうだしね😚

>>540で本人が言ってくれている好意に甘えて、残り2つの案からこのレスコンマで再安価します!ごめんね😤

ちゃぶ台をひっくり返した事実は深く受け止めるぜ!👍
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 04:38:32.49 ID:ms2EWqK00
とうとうエセファンタジー名物日本モデル国出るか😏



魔王軍による勇者狩りに会い、魔王城まで連れてこられた勇者パーティは、力を封じられ闘技場で見世物として戦わされ、魔物達の溜飲を下げる慰み者とされていた。


人々のため闘った勇者達を嘲笑し、愚弄する下級の魔物達。戦力を奪われなぶられ、女は性欲の対象にもされていた。最近は大幹部ゼノンが魔族領に縛られている腹いせに、とある勇者を惨殺。その惨たらしさに他の捕虜勇者パーティは震えがっていた。


捕虜たちは牢屋の中で飼い殺されていた。もはや魔物達に逆らう気力もない。彼らの多くは多少腕の立つ冒険者が祭り上げられる形で勇者の称号を得た者達。国が勇者の名で人々の安心を得るための犠牲者と言えた。その為に色々と美味しい思いをしてきたのは事実だが、心から勇者の称号に後悔していた。


「ケケケ!おら!勇者どもメシだ〜〜〜っ。せいぜい長生きして生き恥をさらせ!」


ガシャン!と檻を蹴り飛ばし、うなだれる勇者達にゴブリンが芋や萎れた野菜等の食事を差し入れる。ゴブリンにすら完全に侮られ、何なら檻を蹴飛ばされた時に軽く悲鳴を上げていた。


「う、うう」


「ケケケケ!何が勇者だ笑わせるぜ〜」


☆☆


料理番のゴブリンが意気揚々と廊下を歩く。普通なら自分が瞬殺されてしまうような勇者を無碍に扱う快感に酔いしれていた。何が人間だ、という万能感に溢れていた。


そのゴブリンの前を1人の女が歩いてくる。ゴブリンは首をかしげた。人間ならばおそらく勇者パーティだが、牢屋から出ているのは何故か。しかし万能感に酔っている彼に恐れはない。


「失礼、魔王さんの部屋ってどちらでござんす?」


「あ゛あっ?人間のゴミが魔王様と謁見なんてできるわけねーだろっ。ていうか何で外にでてんだ!闘技場でボコられてたのか、にしては身なりが綺麗だが、何だお前!」


その女はスリットの入った着物を身に付けていた。黒髪ポニーテールの毛先は整い、牢屋の中の勇者と違い生きた眼をしていた。その視線は凛々しい。腰に刀を差し、何よりシンプルに爆乳、そしてそれに劣らない尻を赤い青海波柄の着物越しにも分からせた。


ウルシ「あっしはウルシってもんです。慈愛の勇者なんて過ぎた名ァ与えられてる渡世人でござんす。でそれにしてもあんたさん。人間のゴミ…ってのは酷い言い草だ」
545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 05:37:22.75 ID:ms2EWqK00


ゴブリンはその女の戦力を敏感に感じ取った。弱さゆえに相手の強さには敏感なのだ。


「ケケケ!ゴ、ゴミだ人間なんてな!ゴミゴミぃ〜〜!お前も散々闘技場でボロボロにされたんだろ。さっさと自分の牢獄に戻れ」


ウルシ「他の勇者さん達の扱いは見させていただきやした。やはり魔王さんを討たねぇとなりませんね。長ドス一本で遠路はるばる徒ってきた甲斐がありやすぜ」


着物もこの女の話し方も、あまり馴染みがない。しかし人間ごときが魔王を討つという発言にゴブリンは激昂した。


「てめ、いい加減にしやがれ〜〜〜〜っ」


ウルシが手のひらをゴブリンに向け、光属性魔法を発動させる。これは月の光と名付けられたウルシのみが使える魔法で、荒ぶる感情を窘める効果がある。慈愛の勇者のこの魔法に付けられた名でもあるのだ。


パアアアァ


ウルシ「るならいとしゃわぁ。小鬼の旦那お控えなすって。あっしはあんたさんより強ぇ、分かるはずでさ。」


「お、おおお……お……」


ウルシ「あっしはこれで。魔王さんの部屋は別の人に聞きやす。長生きしてくだせぇよ」


廊下を通り抜けるウルシ。その背中を見送るゴブリンの戦意は喪失していた。


☆☆☆


ウルシは勇者狩りに会い、連れこられた訳でない。優秀な勇者であるウルシは何体もの魔物を返り討ちにしていた。それが縛られる前の大幹部ゼノンの耳に入り、直々の討伐対象となる。しかしウルシにはかつてテイムし、相棒となったレッドドラゴンの親子アイとラブが控えており、その親子と龍人族の王の対話で一度見逃された過去があった。


ゼノンが人間に温情を見せた理由にウルシの固有魔法月の光の存在もあっただろう。ゼノンから話を聞いた魔王ルシファーが使者を送り、ウルシを魔王城に招待したのだ。薄暗い廊下を歩きながらウルシは考える。


ウルシ(一階上がっただけでなんて粘っこい空気。寒気がしやすぜ。だけど、あっしが魔王さんと対面する代わりにアイとラブ、そして国へ手を出さねえと証文(契約魔法)結んじまった。賽は投げられた以上、やるしかねぇですぜ)


ウルシは優秀な勇者だが、魔族のトップである魔王に容易く勝てると思う程能天気ではない。ましてやここは敵の本拠地。恐らく既に自分が来ていることは知っているだろう。何故使いの者に案内させないのかは謎だが。兎に角、命を賭けて相討ちに持っていく覚悟だった。命は既に捨てている。


ウルシが腰に差しているサムライブレードはアップル王国では出回っていない形状。飾り気のない刃が神速の抜刀術を可能にする島国の叡知が詰まっていた。


ウルシ「む」


リン「お待ちしておりました慈愛の勇者。魔王様がお待ちかねです。着いてきなさい」


ウルシ「こいつぁベッピンさんだ。恐縮です」
546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 13:30:02.74 ID:OBv/by3v0


魔王軍幹部であるオウルベアのリンが人間態で姿を現す。その後ろ姿についていくウルシは敵の戦闘力を感じ取っていた。


ウルシ(奴さん見た目は人だが当然物の怪だ。あっしに背を向けるたぁ豪気。あっしの方が強いと思うんですがね)


リンもそれは感じていた。しかし悠久の時を生きた魔物であるが人間を恐れることは魔王軍の格を下げることになるとして、あえて隙を晒す。


リン(まさか魔王城でいきなり仕掛けてくることはないとは思いますが。全く魔王様も酔狂なことを)


更に慈愛の勇者なんてめでたい異名を付けられた剣士が背後から切りかかってくることはないだろうという計算もあった。その剣士が声をかける。


ウルシ「あっしが魔王さんを斬る腹積もりなのは知ってますよね。いいんですね案内してもらっちゃって、助かりやすがね」


リン「貴女ごときに魔王様を討つことは万が一にもある得ないというのが、我々の判断です」


ウルシ「はっ。あっしの温い太刀筋なんざ恐るるに足らずってわけですかい。心強いでさ」


☆☆


リンとウルシが魔王城の最上階、大幹部の円卓の部屋に入る。過去200年間、この部屋まで勇者がたどり着いたことはない。更にこの先の障気が溢れる扉を開けば、魔王の部屋だ。


ウルシ「こえぇこえぇって身体が震えて来なすった」


リン(並の勇者ならば確かに震えが止まらずまともに相対もできないでしょうが、こいつは口だけ。魔王様が興味を持たれるだけのことはあります)



リンはこれ以上は畏れ多いと消えた。ここまで来れば案内は不要なため、ウルシはその荘厳な扉を押し開いた。


ぎぎぃいい〜〜〜〜…


ウルシ「失礼しやす。魔王さん」


547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 14:00:28.17 ID:OBv/by3v0


ウルシはまず湿度に違和感を覚えた。最上階だというのに魔王の部屋には水が張られており、彼女の草鞋を濡らした。


ウルシ「それに、この獣臭はなんでござんす」


薄暗い部屋に瞬時に慣れると、目の前には巨大な猪型の魔物!ビッグボアの最上位カイザーボアが唸りを上げていた。


「syyyyyyyyyy」


ウルシ「最上階にこんなでけえ魔物を。変わった趣向でさ」


今にも襲いかかるカイザーボアにウルシはルナライトシャワーを発動!みるみる狂暴性が失われ、魔物はおとなしくなった。


ウルシ「あっしの相手はあんたさんじゃねえもんで」


ルシファー「なるほど興味深い。よく来てくれた慈愛の勇者」


ウルシが視線を向ければ、青い肌に金髪のロングヘアー。170cmのウルシよりも一回り背の高い180cmの女が立っていた。この威圧感、勇者は魔王だと確信する。


ウルシ「あんたさんが魔王。驚いた、おなごですか」


ルシファー「私は確かに魔王と呼ばれているルシファー。ご足労願ったせめてもの敬意だ、話をしようではないか」


ウルシ「身に余る光栄でござんす。ですがそれには及ばねえ」


ズガァーーンッ!!


ウルシの神速の抜刀術が炸裂した。抜く手を見せずどころではなく、既に納刀まで終え、魔王の部屋の壁が切り刻まれ煙を上げている。刃渡りの数倍の範囲を瞬時に斬り裂く必殺の一撃だった。


ウルシ「手応えありやしたよ」


ルシファー「確かにヒヤッとさせられた」


背後からの背筋が凍る声にウルシが反射的に斬り込もうとする。しかしすでに懐の魔王がウルシのIカップバストを鷲掴みにする!


むにゅうぅっ♡♡


ウルシ「ひゃわぁ〜〜〜〜〜〜っ!!?♡♡♡」


ビクーンッ


ルシファー「そそる声も出せるではないか。ふふふふ、魔法もそうだが人間にしておくには勿体無い」


ウルシ(乳房がよえぇことは承知でござんすが…一揉みであっしがあんな生娘みてえな声出しちまうたぁどういうこった………♡)


548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 14:06:30.97 ID:OBv/by3v0
そういえば関係ないけど恋情デスペラードってアニメ化すると思ってたけど全然そんなことなかったね 関係ないけどね😏😏


ウルシを目茶苦茶に犯す内容を決めます

1、男になり魔王チンポで屈服させる
2、女のまま雌としての格の違いを見せつけ屈服させる

↓2でコンマが大きいほうで決定〜🌟🌟
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:10:23.13 ID:NsWvKGjy0
本当になんにも関係ないの草 
1
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:18:41.27 ID:58+qnGzV0
1
ドラゴンのの為に人斬った経験設定だから、闇堕ち要素はあるな
551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 22:54:14.59 ID:8Ep1VoMOO


魔王の手のひらは的確にウルシの快感を引き出す。かつて大魔法使いのオルフィアをも堕落させた堕天の性技は一瞬で乳首を屹立させた。


ルシファー「鍛え抜かれながらも雄好みの乳…ふうむ。直接触るぞ」


ビリィ!


魔王がウルシのサラシを引き裂くとIカップバストが弾ける。


ウルシ「はあ、はあ。何しやがんでっ」


抵抗するウルシが炎属性魔法で火の玉を生み出す。


ウルシ「焰の陣!」   


これは1つの炎がどんどん分裂し、数秒後に100を超える火の玉が敵を火達磨に変える魔法。しかし魔王が指を鳴らせば瞬時に消えてしまった。


ウルシ「なにっ!」


ルシファー「魔法を根元から消滅させられるのは闇属性のみ。ここは私の胎内なのだ。ふふふふ。抵抗はやめろ」


むにぃいい〜〜〜〜♡♡


ウルシ「おお゛っ♡♡ま、魔王さんはあっしと、んひゅ。乳繰り合いたくて呼んだんですかい」


ルシファー「それも良い。だがお前を魔族に引き入れるのが最大の目的だ。魔物の激情を静める魔法。お前が魔族となり闇魔法に精通すれば、魔物を自在に使役できるようになるかもしれん。素晴らしいではないか。ん?」


耳元で囁きながらウルシの乳首を指でこね繰り回す。


こりこりこり♡くりこりくりくり♡ぎゅ〜〜


ウルシ「やめっ♡ち、ちくびぃ〜〜〜〜〜〜っ!?!」

ビクンビクン


ウルシ(こんちきしょぉ。討ちにきた相手に乳房好きにされてちゃ世話ないでござんすよ…)

552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/23(金) 00:16:52.81 ID:PO6eZGJTO
>533を出した者ですがよくよく考えてみると皆さんの意思を汲んだのは汲んだのですが、やはり全て納得して辞退したわけではないですしせっかく一度はコンマで登場が決定したのもありますので、このまま「辞退したからこのままずっと登場無し!登場を狙っているならまた他と同じコンマ判定ね!」って言うのはどうしても納得出来ないのでせめて勇者パーティといったゴリゴリにストーリーに関わる立ち位置ではないにしてもチョイ役ではないしっかりとした立ち位置の役割にいるポジションとしての登場を確約していただきたい思いはあります
エロありのスレなので魔王軍との戦闘が絡まないにしても他の展開があると思うので…
>>540の発言の一部を撤回する形にはなってすみません
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 00:26:38.35 ID:4R0ILl0pO
いや厚かましいにも程があるだろ
賛否両論どころか圧倒的に非が多いレベルのメアリー·スー投げておきながら『状況に合致してないキャラだけどコンマ取ったのには違いないんだから出番確約ね!重要キャラで出してね!』とか何様だよ
そんなの許したら全く関係ないチートキャラ投げて出演確保みたいな反則技横行するし
554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 01:59:56.42 ID:LShmYDACO
>>552 言ってることは納得できます😭でもキャラクターの破壊力がデカすぎて出した瞬間このキャラクターが暴れない理由を全身全霊で書かなきゃいけないので、やはり難しいですね😵 申し訳ねえ! エロスレとはいえ、能力値に事前に制限を設ければよかったかもね😊ミーニャがえっちなのは間違いない😏



ルシファー「武器も没収するとしよう」


魔王が鞘に触れると刀が闇に飲まれる。闇属性の異次元格納を利用した武器剥奪に、ウルシの頼みの綱が失われた。


ウルシ「あっしの愛刀……っが。ん、ふっぁ♡♡」


ルシファー「女同士、楽しくやろうではないか。私の胸に触れても良いぞ」


こりこりこりこり


ウルシ「ふう、あっ♡♡ん゛っ!あ、生憎ですがねぇ。あっしはおなごと同衾する趣味はねえんでござんす……ぐ」


腕力を抑えながら乳首を好きに触るルシファーの立ち回りは、勇者の身体に取り返しのつかない快感を刻んでいく。トドメの乳首タップで絶頂を迎えた。



ウルシ「ち、乳首を指の腹でっ♡んぐっ♡何度もつつくの…………やっめ゛♡♡〜〜〜〜〜〜!!」


ガクガクガクッ!


ウルシ「ぁ〜〜〜〜〜〜!♡♡」


艶々の黒髪が乱れ、ウルシの全身の力が抜ける。魔王が身体から離れれば支えを失い、水浸しに腰から落ちる。


ばしゃあっ


ウルシ「はあ、はあ、はあ……♡」


ルシファー「ふふふ、乳首だけでこうも容易く気をやるとは、見かけによらず好き者だな」


ウルシ(こいつぁやべえ……刺し違えてもって思ってたが、それすらできねえとは畏れ入る)


555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 02:56:59.28 ID:6/uFp1NlO


ルシファー「さて、女とは同衾できんと言ったな、ならば」


ズオオォオオ


それは一瞬の出来事だった。魔王の全身が闇に包まれたかと思うと、その体格は筋肉質な男のものに、身長も200cmを超えた。股間にはあまりにも立派な剛槍!性別が入れ替わるのに1秒経っていない。


ウルシ「なっ…………男にも変われるんですかい…」


ルシファー「私は元々雌雄を兼ね備えている。だが安心しろ、どちらでも天にも昇る思いをさせてやれるからな」


ウルシの目の前に凶悪な肉棒が突き出される。圧倒的な存在感に目線が離せない。禍々しいオーラを纏っているかのようだった。


ウルシ「……へ、へへ。魔王様って名は伊達じゃあ無いようで」


ゴクン、と自分で耳障りな程生唾を飲み込むウルシ。勇者としてこれまで自分の女を使って切り抜けてきた窮地もある。魔王の肉棒も、大きさではより規格外な魔物の物をみたことがある。しかし、外見だけでは分からない女殺しの実力を勇者の勘で見抜き、恐怖していた。


ウルシ(こ、こんなもんがあっしの膣奥にぶちこまれりゃ…たまったもんじゃねえですぜ…)


ルシファー「フフフ。勇者と言えど雌。私の魔羅に怯えるのも無理はない、もっとも逃がしはしないが」


ウルシ「侮られたもんでござんす…お控えなすって、あっしは人々の希望である勇者の名を与えられた者として……っん!?♡」


口上を遮るように魔王チンポが鼻に押し付けられる。その恐ろしい雄臭にウルシの頭はフリーズしてしまった。


ウルシ「な、なんてっ♡くっせえ……(女に嗅がせちゃいけねえ臭いがしてやがる)」


ルシファー「魔王を討つ勇者の本懐を果たしたいならば、噛み切ってみるが良い。遠慮はいらんぞ」


ウルシの口に肉棒を捩じ込む!


ウルシ「んぼっ!?♡♡」


556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 03:48:42.89 ID:b19qhuSQO


ルシファー「んん〜♪下賎な人間だが、勇者ともなれば楽しませてくれる」


ぐぼっ!ぐぼぼっ!ごぼ!


ウルシ「んびゅ♡♡れろっ」


ルシファー「無防備の私の魔羅を噛み切ら無くて良いのか?勇者が魔王の奉仕をするなど笑わせる。ふふふ」


ウルシ「〜〜〜〜っ!!♡♡♡」


ウルシも口の中で暴れるチンポをどうにかしてやりたかった。しかし余りの雄度と女殺しのフェロモンに頭がやられ、舌に触れる度にアクメを決めそうになってしまっている。


じゅっぼ!ぐぼ!


ウルシ「んぼぼろろ〜〜〜〜っ!!?♡♡」


ルシファー「私の魔羅から闇属性の魔力をブレンドした精液を喉奥に流し込んでやろう。慣れないものには辛いだろうがな」


ビャルルバッ!


ルシファーのザーメンが喉奥に叩き込まれる。闇属性の魔力が混入したそれは、すぐさまウルシの体内で拒絶反応を起こし、全身の感度を爆発的に高めた。


ウルシ「ん゛ーーーーーっ!!?♡♡」


水溜まりに尻餅をついていた腰がバシャバシャと水しぶきを立てて痙攣する。慣れない身体に闇属性の魔力は劇薬!


ウルシ「イグーーーーー♡♡げほっ!ごほっ!!んおお゛」


ルシファー「ふふふふ。全身が陰核になったような感覚だろう。だが、これを身体に何度も覚えさせることで強制的に闇属性を馴染ませ、魔族に変えることができる。あのオルフィアも耐えられなかったのだ、抵抗せず受け入れてしまえ」


ウルシ「はあ、はあひい……んい……♡♡あ、侮って貰っちゃ困りやす……ん゛っ♡……ああっ!!」


じゅわぁあああ♡


股間から溢れる愛液が水溜まりに混ざる。彼女が身に付けている褌は水と愛液で大変なことになっていた。


ウルシ(こいつぁやべえ……っあっしの中に、魔王さんの闇属性魔力入りの腎水が……っ……全身が燃えるようなっ…)


ルシファー「そうら!」


戯れのチンポビンタがウルシの頬を打つ!


ぺちんっ♡


ウルシ「はひゃぁあんっ♡♡!?」


ばしゃあ


それだけでウルシは大袈裟な声を出して体制を崩してしまった。ウルシの中の雌が魔王に屈服している。


ウルシ「はあ、はあ、はあ♡(あ、あっしはなんて声を。魔王さんを斬りにきたってのに、魔王さんの魔羅に斬られてちゃ世話ねえっ♡)」


557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 04:16:37.88 ID:6Zakal4f0


ルシファー「身体に刻まれた闇の魔力に身を委ね、魔族となれ。大抵の人間は命が先に消滅するが、お前達のような強者ならば耐えられる」


ウルシ「ん、はあ、はあ」


ルシファー「光属性の固有魔法月の光に闇属性の性質が合わされば恐るべき魔法となる!」


ウルシ「に、二度は言いやせんぜ……♡あっしは人々の希望…」


ルシファー「ふ、オルフィアも簡単には堕ちなかった。それで良い、強靭な精神を闇に堕としてこそ強力な魔族が生まれる。それに私の魔羅もまだイキり立っているしな」


ウルシの褌を引き裂く。魔王の恐怖の肉棒を受け入れる時が来た。彼女の身体は闇の魔力に蝕まれ闘える状態ではない。どろどろに濡らし、雄に媚びている肉壺に肉棒が押し込まれる。


ウルシ「う、あ、あ……♡」


ずぢゅっ!♡♡


ウルシ「んぴゃあ゛♡♡♡っ!!〜〜〜〜〜〜っ!」

ぶしゃああっ♡


ウルシ自身予感していたことだが、魔王チンポで子宮を小突かれただけで潮吹きアクメをきめた。生国では恐れるもの無し、慈愛の勇者として信頼を集める女傑の淫らな声が響く。


ルシファー「んん♪男の身体で強い女を屈服させる高揚はやはりたまらん。シンプルな興奮が心地良い」


どちゅっ!ごりっ!ぐりゅっ!!♡


ウルシ「のほほぉおおーーーっ♡♡!?い、いけねえっ!そんなっ派手に動いちゃっ♡」


ウルシ「イグっ!イッてる時に重ねてイグイグイグーーーーーー♡♡!?」


ウルシ「あ゛ーーーーーーーあーーあ゛ーーーーー♡♡♡」


ウルシ「イグイグイグっ!!ひひぃいい゛ーーーーーーー♡♡」


558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 04:30:41.81 ID:6Zakal4f0


ぐじゅっ!どじっ!ぐりぐりぐり〜〜!


ウルシ「んひひぃ゛っ!あっ!♡♡膣奥っ!」


ウルシ「やめっ!らめでござんすっ♡♡」


ルシファー「素直に雌として快感に身を委ねろ。私もその方が昂る」


ウルシ「はひ、ひひぃ……あ、あっしはあんたさんを楽しませるなんざ……」


ぐりぐりぃ!!ぐりりりぃ〜〜〜〜〜〜♡♡


ウルシ「魔羅子宮に捩じ込み続けちゃらめええぇええ゛え♡♡♡イグ〜〜〜〜〜〜んぎゃあああ」


ウルシ「あひょおお゛ーーーーーーー♡♡♡」


じょろろろろ…♡


ウルシが失禁。水溜まりに黄色い液体が混ざる。しかし関係なし、魔王は腰を動かし続ける。


ずぱんっずぱんっ


ルシファー「この肉壺にも闇の魔力を込めた精液を注いでやろう。ふふふ天にも昇る気分を味わえるぞ、もっとも貴様の行き着く先は堕ちた魔族だがな」


ウルシ「は、はえええ……ま、待っ……♡♡」


ビュルルルル〜〜!!


ウルシ「ひひひぃ゛ーーーー♡よ、容赦無さすぎでござんすっ♡♡んぎいいっ!!」


ウルシ「アッイクイクイクイクイ」


ウルシ「ん゛イグ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」


ガクンガクンガクンッ!!


ルシファー「白目を剥きっぱなしだな。ふふふふ」


559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 04:36:37.35 ID:Vq6fz57g0
言いたいことは分かるが戦闘が絡まないエロシーンでだしてくれって言うくらいならミーニャの祖先なのを強調して、強さの部分は削れば良かったやんそれか今は◯◯が理由でこの力は一切使えないとか、使ったら自身は死ぬとか一言付け加えるべきだった
イッチが指定募集したキャラは凌辱屈服され闇堕ち可能性のある勇者であり、魔王より強い無敵で最強勇者ではないのよ。ちゃんと適材適所に合ったキャラを出すべきだ
このキャラが許されたら、じゃ次のキャラ安価でこれより強いキャラ作ろ!って輩が出てきて。魔王やレンが自分より強い奴がいるのに知らないでイキッてるだけのキャラになるやん。言っちゃ悪いが次出す時はもっと削らないとミーニャの印象も悪くなると思うで
560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 05:32:59.90 ID:6Zakal4f0

ぶじゅっ♡どちゅっ♡


ウルシ(う、嘘っ!あ、あっしがイキまくってる間も冷徹に腰を動かしてっ。か、身体の絶頂が治まらねえ♡)


ウルシ「ぐ、ぐるじっ……♡ほぎょおお♡♡!」


ぴゅばっ!♡


潮吹きを下腹部に浴びなからも魔王は肉棒で責め続ける。蠢く肉襞がウルシの余裕の無さを伝え、更に快感をもたらす。


ウルシ「あ、あっしはもう……♡♡」


ルシファー「ふははは。興が乗った!行くぞ!」


ガシャアン


魔王が全身痙攣状態のウルシと繋がったまま抱き抱え、窓から暗雲立ち込める外に飛び出す!6枚の翼を羽ばたかせ、魔王城の屋根の更に高みへ到達した。


バサァ


ウルシ「は、へええ……♡♡」


ルシファー「良い眺めだ。だらしの無い顔のお前には見られないだろうが」


地平線まで続く魔族領が魔王の心を昂らせる。魔王の野望は世界全てが魔族領である世界を握ること。アヘ顔を晒して天空で小便を溢しているウルシはその野望の役に立つ。


ルシファー「慈愛の勇者よ!その魔法を私のために使うのだ」


ウルシ「はへえ…………イグ……っ♡」


↓1のレスコンマが00〜34で慈愛の勇者闇堕ち😊
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 06:33:14.70 ID:UHM4gjhKO
堕ちて♡
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 08:57:43.11 ID:J0PoG6JrO
>>533はキャラ設定が濃すぎるのに加えて、ミーニャを他のヒロイン差し置いて抜きん出たメインキャラにしようっていう魂胆が見え見えなのが本当にモヤモヤする
ぶっちゃけ今回みたいに後からいちゃもん付けて採用迫ってくるのも迷惑だし、いっそ各ヒロインのパワーアップみたいな感じで三人それぞれに対応したキャラ(現世や魔王に直接関与出来ないので関わりのあるヒロイン三人に力を与える、みたいに制限をかける)を募集するとかのが丸そう
563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 13:29:41.61 ID:hHbkqDNJ0
流石は慈愛の勇者だ、違うなあ😊



視界が暗黒に染まる寸前、ウルシの脳裏に走るのは故国の人々やテイムし固い信頼で結ばれるレッドドラゴン親子アイとラブの姿。


8年前に初めて人を手にかけた日。悪逆な人間とは言え魔族と関係を持つ者以外を斬るのは流石の勇者も問題になった。それも慈愛の勇者と異名をとる自分がだ。それでも後悔はなかった、あのドラゴン達は自分を心配しているだろう。


ウルシ(す、すまねえアイとラブ。あっしはお前達に支えてもらってばかりでさ)


アイとラブは繋げて異国語で大好きという意味と聞き、自分で付けた名前。親も知らない自分に本当の勇者としての自覚を与えてくれたドラゴンが帰りを待っているならば、闇に堕ちることなど許されはしない。自分が死ぬことになっても人々は守る。


ウルシ「おお゛ん……♡♡」


ルシファー「む」


ウルシ「こ、このまま落としてくだせえ…♡真っ赤な染みになって……んひ♡みせやす」


遥か天空でそう言い残しウルシは気絶した。魔王に落胆はない、元々一度で堕落させられるとは思っていなかったのだ。


ルシファー「ふ、私の悲願を邪魔する勇者ならば、みなこれくらいの度量は見せて貰いたいものだ」



部屋に戻った魔王が部下を呼ぶ。ウルシは回復するまで別室で休ませられることとなった。


564 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 13:41:07.26 ID:hHbkqDNJ0
キャラにしても展開の自由安価にしても良い感じに忖度してくださればと思います😊できる限り頑張りたいけど無理っぽいときは相談するので💪たのむぜ
 


現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚!
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜13時55分から募集します 良かったら参加してください😊
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 13:56:40.65 ID:ZdsrMQI3O
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

場面が現代に飛んで魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:02:18.54 ID:W2EtSntf0
5
アップル国、パンデミック!
ゼノンが動けず、レンがいない今こそアップル国に襲撃を仕掛け国を落すと宣言する変態科学者マグナス。レンがTSしているという特大ネタが使えなった上に、大幹部の席が2つ空いている埋まる前に早く手柄を立て大幹部にならなければと焦っていた

マグナスはシトリー戦で使ったヘッドギアを改良して作った巨大洗脳装置をアップル国に侵入し壊れた時計台に設置し特殊な電波を流し国民や冒険者の欲を増大させる、性欲や殺人欲に支配された人々は犯し合いや殺し合いが勃発!

異変に気付いたヒイロのグレムリンが残ったシア達に洗脳を防ぐヘッドギアを作り被せ、更に洗脳を解く装置を作る事に! 

グレムリンを守りながら、マグナスとマグナスの装置を叩くタワーディフェンスが始まる!
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:05:56.71 ID:EJshB2XrO
5.ミーニャ新たな境地へ
先の魔王軍侵攻の件で更に強くなる必要性を感じたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているスライムと共に未到の境地を目指す
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:09:49.39 ID:fxvYCdMN0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:14:57.88 ID:rFWQXjG20
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
その最中にゼノンの件を話すメフィスト、あすもでうすは当時の下劣な人間共を誑かして、竜人族を殺戮させたのはお前だと知ったらゼノンはどう思うだろうかと言うあすもでうす、メフィストは僕はセピアさんの時と同じでちょっと背中を押しただけ、実行したのはあくまで彼らの意思だと邪悪な笑みを浮かべる
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルが!ニベルコルは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすはニベルコルを言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 14:52:31.55 ID:JiKm9jatO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで決定〜〜💫💡
571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 00:01:17.13 ID:02b4wp0r0


マグナス「私の発明品の威力を見たかね。ふふ、魔力を隠す腕輪により容易にアップル王国に侵入できた」


ニベルコル「うおーーー!流石でございますわ!なんか知らねえけど確かに警戒状態のアップル王国に魔王軍幹部3人も容易く入れましたわ」


リン「ニベルコルさん、お静かに」


変態天才科学者のマグナス。マグナスの参謀、オウルベアのリン。そしてベルゼブブの娘ニベルコル。三体とも魔王軍の幹部である。彼らはデュランの侵攻後、魔物に対して敏感なアップル王国の王都に入り込んでいた。3人の身に付けているブレスレットが魔族特有の凶悪な魔力を隠している。


マグナスは崩れた時計塔の2階から外を眺める。破壊の痕跡は残っているが、タフな民衆達によって復旧が続けられている。一番当時のままなのはこの時計塔だ。


この時計塔はデュランとミルカの闘いで崩壊した観光地的モニュメント。復旧は後に回されており、侵入禁止とされていたがそれ故3人が身を隠す場所としてうってつけだった。


ニベルコル「勇者達へのリベンジマッチですわね!わたくし、ネクロソードはありませんけど得意の炎魔法でぶっとばして見せますわ!」


マグナス「待て待て。勇者レンがいないとはいえこの国の勇者パーティは優秀。私も分身体とはいえ旋風の勇者に一度殺されているからね」


リン「そのまま死ねばよかったのですが」


マグナス「うるさいぞ。分身体を一体作るのも苦労するんだ。今日は洗脳毒電波装置でこの街を滅ぼしてくれる。ふふふふ。カーロンのやつも苦しむだろうね」


後ろで縛った黒髪を靡かせながらマグナスが高笑いする。彼はゼノンが魔族領に縛られ、雪国からレン達が帰ってきていない今を狙って侵入したのだ。


リン「というか、勇者レン達は本当に戻ってきてないのですか?随分のんびりしているようですが」


マグナス「小型目玉魔物で偵察したから間違いない。ルナの訓練に付き合っているらしい」


ニベルコル「そう言えば聞きましたわ〜ルナちゃまが魔王軍をやめただなんて!悲しいですわ涙ちょちょぎれましたわ。今度会ったら殺して差し上げないと」


572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:45:30.02 ID:02b4wp0r0


キープアウトテープが貼られた崩壊した時計塔の内部でマグナスとリンが爆速で装置を組み立て始める。自ら敵地へ忍び込んだのも、マグナスの天才的頭脳がなければこの装置を作ることができないため。


マグナス「ふふふふ…美しい構造だ……生き物の欲望を増幅させ凶暴化させる闇魔法と闇科学の集合芸術。リン、そちらの制御も問題ないね」


リン「はい」


天才マグナスの実力は確かで、恐ろしい毒電波を産み出す装置がみるみる組み立てられていく。それをニベルコルはほへーっとした顔で見ている。


ニベルコル「ワケわかりませんわ〜」


ニベルコルはデュランと共に侵攻したが、騎士団長ノエルの神属性に消し飛ばされた過去がある。一度は消滅したが、魂は父であるベルゼブブの元に戻り、再び力を分け与えられることで再生可能なのだ。


30分ほどで恐怖の装置が完成する。マグナスは今回の作戦に大幹部昇格を賭けていた。生き物の欲望や狂暴性を増幅させるそれは、パラボラアンテナを複数取り付けたような機械だった。スイッチが入った瞬間、闇魔法電波が放たれる。そんな危険な代物が王都の内部に作られてしまったのだ。


マグナス「ふーーふふふ!さぁショーを始めよう。アップル王国は今日滅びる!」


マグナスの脳内には大幹部に昇格し、魔族領のあらゆる美女、美酒、美食をその手に握る想像が炸裂していた。白衣をなびかせ、ポーズを決める。


マグナス「さあスイッチをいれるぞ!」


リン(ダニ野郎ですが頭脳は本物。私の暗黒魔法の理論もしっかり昇華させている)


マグナス「何をしているリン」


リン「何がですか」


マグナス「お前が装置に繋がってるバイブでアクメを決めるのがスイッチとなる。早く始めて貰おうか」


マグナスの下劣な笑みが輝く。リンは手が出そうになった。長いため息をつく。


リン「な、ん、でそんな設定にしたんですか」


マグナス「魔族の愛液から魔力を取り込むことで動くのは実に合理的なのだよ。くくく、まさか断りはしないだろうね助手」


助手と言われるだけで虫酸が走る。今すぐにでも殺してやりたいがベルゼブブはマグナスの技術力を一定数評価している。そう言うわけにもいかない。


ニベルコル「なんですの?わたくしにもお手伝いできることがあればいってくださいましお二人とも」


マグナス「ほうほう。その意気やよし。では君に頼…」


リン「待ちなさい……!」


ニベルコルは忠誠を誓うベルゼブブの娘。こんな変態の毒牙の餌食にさせるわけにはいかない。


リン「私がやります…」

573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:49:33.43 ID:02b4wp0r0

1、リンにやらせる
2、ニベルコルにやらせる
3、やっぱりバイブは2本あったわ(すっとぼけ)

↓2でコンマが高い方で決定!🐨
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 02:23:23.34 ID:MzuFmJ4NO
3
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 06:18:04.14 ID:vydbGBx40
1
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 10:51:31.60 ID:kP57Pl7t0
よく考えたら人の姿とはいえ今からハエとフクロウの自慰が行われるんだよなぁ…
577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 13:54:21.94 ID:TDbr7ajo0
>>567しーーっ!!しーーっ!!高身長ツリ目美人とド派手ヘアカラー爆乳お嬢様だぞ😊😊


リン「このバイブをそ、挿入すれば良いんですね」


リンが眉間に皺を寄せながら接続されているバイブを持つ。


マグナス「あ、よく見たら2本接続されてるじゃないか。ニベルコル君も、リンの隣でたのむよ。ふはは」


リン「このゴミカス〜〜!」


ニベルコル「おっしゃあなんかわかりませんけどお役に立ちますわっ」

☆☆☆


ニベルコルとリンが下着を脱ぎ、がに股で立った状態でバイブを陰唇に押し当てる。


ニベルコル「り、リン様これ淑女として……んあ♡あるまじき格好なのではございませんことっ♡」


リン「ふーー……ふーー♡……っベルゼブブ様のご息女に対して……ダニ野郎がっ……」


マグナス「ハッハッハ。これは良い。魔王軍幹部の才女2体が無様な学校でバイブオナニーとは。もっとも、立ったままでないと作動できないようにしたのは私だけどね。ほら、さっさとスイッチをいれたまえよ雌豚諸君」


任務に組み込まれている以上抗えず、2体の魔王軍幹部はバイブを挿入する。


ニベルコル「んん〜〜〜〜なんかすごく振動が効きますわっ……♡はぁあ」


リン(マグナスの開発したその対象が感じるように振動、スイングするように読み取るAIが組み込まれているバイブですか……っこ、これは確かに声が我慢できない!)


リン「ん゛ああ゛っ♡♡!?」


ウイィイイーーーン グイングイングイン


マグナス(やはり高飛車な女の乱れる姿は脳に栄養を与えてくれる。大幹部になったあかつきにはリンとニベルコルも私の肉便器となるのだ)


578 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:10:00.77 ID:TDbr7ajo0


マグナス(その際には真の姿になれないような仕掛けも組み込まなくては。蝿やフクロウになられても萎えるからね)


ニベルコル「ん、あっ!あんっ♡こ、腰ヘコしちゃいますぅっ♡やっべえですわっ!こ、このままだとわたくしっ〜〜」


ニベルコル「淑女失格な下品なイキかたをしちゃいますわぁあっ♡♡」


グィングィンブィイイーーーーーーン


リン「ん、あっ!く゛っ♡♡ん」


マグナス「大丈夫ですよニベルコル君。隣のリンも負けず劣らずの無様がに股アクメを決めてくれるからね。ふふふふ、二人なら怖くはないだろう」


リン(ダニカス〜〜〜〜!!)


ニベルコル「あのリン様と一緒ならこ、心強いですわ〜〜ー♡あっ♡♡いくっイキますっ」


リン「わ、わかりましたっ!ニベルコル様だけに惨めな思いはさせませんっ、あ、おおっ♡♡ん゛っ」


2体の腰がガクガク震え始める。絶頂と、毒電波発生装置のスイッチが押されるのは近い。


ブィイイイーーーーン


ニベルコル「あ、あっあ゛あっ♡♡リン様っお、お手手つないでくださいましっ♡」


リン「え、え?は、はいっ!んおおっ♡♡」


幼さ故かニベルコルが体温を求めた。リンも切羽詰まりながら受け入れ、片手同士を握ったまま2人は絶頂を迎えた。


ニベルコル「イグっ〜〜〜〜♡♡♡」


リン「んあ゛っあっ♡っ」


より激しく2体の腰が震え、マグナスを楽しませた。膝から崩れたリンとニベルコルだが、しっかり装置のスイッチは起動した!


ゴウンゴウンゴウン


リン「はあ、はあ、はあ♡♡どうやら…作動しましたね」


ニベルコル「気持ちいですわぁ…♡」


マグナス「リン、何を倒れているのかねさっさと起きたまえ。そのバイブが気に入ったなら同じものを後で渡すので好きに使いたまえよ」


リン(死ね死ね!)


579 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:30:40.14 ID:TDbr7ajo0

☆☆


時計塔から半径5q圏内の人々の頭でパリッと何かが弾けるような音が響いた。


10秒ほどフリーズするが、突如1人の男が隣にいた男を殴打!


「テメーは前々からムカついてたんだ!俺の嫁と浮気してんのしってんだからなぁ〜〜!」


「ぐああ」


それを皮切りに5q圏内で乱闘が勃発。さながらラグナロクを前にした民衆のようだった。


「や、やめて!なに!?」


「殴られてヤられるのと、綺麗な顔のままヤられるのどっちが良いよへへへ」


「うわああああなんだ!冒険者が暴れだした」


「何故か人を斬りたくてたまんねえ〜へへへへ」


殺戮!レイプ!強盗!王都のど真ん中が無秩序へと変貌する。建て直された建築物を蹴り飛ばす人々。本気で殴り合う男たち。右を見ればレイプ。左を見ればレイプ。たまに逆レイプ。恐るべしはマグナスの作り上げた装置の威力。


その様子を時計塔から見守る魔族たち。


ニベルコル「はえ〜〜猿より猿ですわ〜」


リン「ふ、惨めなものです。人間ども」


マグナス「くくく、勇者パーティは強靭な精神で耐えるだろうが蝕まれるのは間違いない。この暴徒に対処している間に、我々は城を落とす!城には強靭な防壁があり、5q圏内だが貴族どもに効果はないだろう。しかし我々なら実力で殺戮が可能だ!」


ニベルコル「あの銀髪女にリベンジできますわ。ふふふ胸が踊りますわ〜」


リン「確かに、貴族どもを殺すなら上級魔法一発で事足りる」


しかし3人は同時に同じ方向を見る。禍々しい殺気をこちらに向けて放っているのは身長225cmの黒髪ロングの翼や角を生やした女。斧を握ってこちらへ近づいてくる。頭には妙にメカメカしいカチューシャをつけていた。


リン「あれは旋風の女勇者パーティの魔法戦士、サキュバスハーフのヒイロ」


ニベルコル「勇者パーティがもう来たんですのっ」


そのヒイロのサキュバスハーフ特有のムチムチ爆乳ボディにあてられ、民衆が襲いかかる。


「雌〜〜〜〜っ」


ヒイロ「さよなら〜〜」


ドヒュッ!


重さを感じさせない太刀捌きで斧を振り、民の首を飛ばす。魔物と混血ゆえの思いきりの良さだ!

580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:02:40.62 ID:02b4wp0r0


わあああああ


マグナス「毒電波にまるで影響がない。魔族ハーフだけあって闇属性で打ち消しているのか。それともあの頭の装置が原因か」


ヒイロがつけているカチューシャはまさに毒電波遮断装置。前回の闘いでマグナスのヘッドギアの恐ろしさを目の当たりにした旋風の女勇者パーティは、ヒイロのパートナーであるグレムリンが対策を作り上げていた。


特に煮え湯を飲まされたヒイロはマグナス特有の闇魔法と科学の融合した電波に敏感に反応。発信地に向けて素早く移動を開始した。


ヒイロ「流石はグレムリンの発明品。頼りになりますね〜。そして、時計塔が発信地みたいですね。ぶち殺します〜〜」


ズンズンと一歩一歩踏みしめて進むヒイロ。前回マグナスに良いようにやられ、イキ地獄を味わった彼女の腸は煮えくり返っている。それをこっそり見つめる魔族たち。


ニベルコル「あのでかい方こちらへノンストップで向かってきますわ。闘いましょー!」


マグナス「まさかこんなすぐにバレるとはね(前回のローター地獄が余程頭に来たとみえる)」


リン「混乱に乗じて城を落とす作戦もこれでは台無しです。仕方ありません。私がいきましょう」


マグナス「ほう。確かにお前は適任かもしれない」


リンはアップル王国の三勇者パーティが駆け出しの頃、賢者として身分を偽り潜入したことがある。内心バカにしまくっていたが、ヒイロとは顔見知りなのだ。リンがヒイロがいる位置とは逆から時計塔を出て、ぐるっと回って合流を図った。



ヒイロ「あら?」


リン「はあ、はあ。なんということ!静まりなさい!あなたたち。この闇の電波に心を乱されてはなりません!」


ヒイロ「あなたは確か、賢者のリーンじゃないですか〜っ」


リン「え?あ!勇者パーティのヒイロさん、お久しぶりです。この状況は一体…」


ヒイロ「どうやら魔王軍が下衆な装置で混乱を巻き起こしているようですね〜。この近くが発信源だと思うんどすけど。リーンはなぜこの国に」


リン「賢者会合がありましてその帰りです。私もお手伝いしますよ」


ヒイロ「心強いですね〜〜」


リン(背中を見せた瞬間、その下品な身体をぶち抜いて差し上げますよ)


リンはそう思いヒイロの隙を狙ったが、ヒイロは両手で斧を握り振りかぶった。


ヒイロ「死になさい糞雌〜〜」


リンの耳に轟音が響く。斧が高速で振り下ろされる音だった。


リン(っ死)
581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:36:29.14 ID:02b4wp0r0


ズドーーーーン!!


ヒイロの斧が石畳に亀裂を走らせる。リンはフクロウ形態となり、間一髪直撃を回避していた。肩から軽く出血している。


リン「おのれ気づかれていましたか!」


ヒイロ「リラのペットのグリフォンが運んできたレンの書いた手紙にしっかり書いてありました。リーンは魔族だったとね〜」


レンはリンが人間形態で汽車の上に着地したのを見ていた。特に派手な反応はしなかったが、しっかりと過去の記憶との照らし合わせを行っていたのだ。


リンが羽ばたきその場を離れようとする。しかし回避不可能な無色透明な風の弾丸が直撃する。


シトリー「アイレ・バーラ!」


リン「げほーーー!っ?」


フクロウは壁に叩きつけられる。さらに旋風の勇者の追撃は止まらず、滅多打ちとなる。


シトリー「素敵なマダムだと思ったあなたが魔王軍とは心苦しいよリーンさん」


ドドドドドドドド


リン「ぐあああぁーーーーっ!!?ごほっ」


ドドドドドドドド


リン「やめろっ!糞がっ……!糞人間どもぉーーーーーーーっ」


一撃一撃が軽くないダメージを蓄積させ、リンの魔族性を表に出させる。シトリーはヒイロを援護するために隠れていた。


ニベルコル「淑女パ・ド・ドゥ!」


シトリー「!」


リンが危険だと判断したニベルコルがシトリーに襲いかかる。履いている靴の爪先と踵からナイフが飛び出し、女性的なしなやかな足の動きで切り裂きにかかった。シトリーは攻撃を中断し、空中に回避した。


シャアーーーーーーッ


シトリー「時計塔から飛び出してきたね。やはりあそこに何か隠しているようだ」


ニベルコル「くらー!空へ逃げるのは臆病者のやることですわ!降りてきてステゴロしなさいまし!」


リン「はあ、はあ、はあ……」


582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:03:40.84 ID:t/8zShBD0
kskst
583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:06:27.80 ID:n+KVv5RR0


リンが人混みに紛れるため人間形態へと変身する。既に闘える身体ではない。しかし、ヒイロがサッカーボールキックで追撃!


ヒイロ「そーーーれっ」


リン「ううう!」


リンは力を振り絞りバック転でそれを躱す。ダメージで足が震えていた。


リン「ふーーーふーーー…」


ヒイロ「ドタマかち割るので動かないでくださいね〜」


リン「ふ」


リンが近くにいた少年を首根っこをつかみ盾とする。毒電波に侵されておらず、いきなり人々が暴れ始めたことに怯え、震えていた無垢な少年だった。斧を構えるヒイロに悲鳴をあげる。


ヒイロ「む…!」


毒電波で暴れまわる者ならともかく、そんな少年を斬れるヒイロではない。リンが笑みを浮かべ、少年をヒイロに乱暴に投げつけ路地裏に消えていった。


ヒイロ「おっと。仕方ありませんね〜〜……よしよし大丈夫ですよ〜〜」


「うええええぇえん」


シトリー「ヒイロ、このレディはボクに任せたまえ!恐らく時計塔にマグナスがいる、気を付けてくれよ」


ヒイロ「承知しましたよ勇者様〜」


ニベルコル「そうは行きませんわ!さあ人間の皆様!この勇者たちに襲いかかるのですわ〜っ!」


ニベルコルの指示のもと人間達が2人に襲いかかる。欲望を増幅させるのと同時に、魔族の支配下に置いていた。


うおおおおおっ


シトリー「やれやれ」


584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:30:15.77 ID:n+KVv5RR0
次の展開を決めます😊

1、ヒイロVSマグナス
2、因果応報 路地裏で犯されるリン
3、グレムリンを狙う人間達の身代わりになるエレナさん(Mカップ)

↓2でコンマが大きい方で決定します💪
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:31:52.10 ID:s+2U9aQm0
1
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:32:42.86 ID:ZiDlkqC20
3
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:38:15.98 ID:pjPjy8l70
2

でも挿れられた瞬間にオウルベアに変身するみたいな悪趣味な事して欲しい
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 01:02:41.49 ID:x3e9qPA00
実際、魔物が人間に化けてる時って魔法使ってるわけでしょ?
感じた瞬間に魔翌力?が緩んで元の姿戻りそうだけどね
589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 02:46:00.90 ID:n+KVv5RR0
面白いけどエッチさ的には大丈夫か!😒🙌安価ありがとうございます!


ラント「うおおおっ。お前らこの電波を食らえっ」


アリー「目を覚ませっ」


ラントとアリーは手のひらサイズのパラボラアンテナがついた手回し型の装置を回しながら暴れる冒険者に音波を放つ。これこそグレムリンが作り上げた毒電波妨害音波放射装置。


「う、うお……お、俺は?」


ラント「目が覚めたか、おら、お前もこれもって、ここクルクル回しながらおかしくなった奴に音波浴びせろ。治るから!」


「お、おう」


アリー「今、アメリアお姉さまがすごい魔法を構築してる。その間少しでもアリーたちも役に立てるようにがんばる」


ラントとアリーも頭にグレムリン産のカチューシャを取り付けていた。暴れさせたら危険な冒険者を優先的に正気に戻していく。被害が想像以上に治まっているのはグレムリン様々だ。


そして聖属性を扱えるレンパーティの3人は毒電波に耐性を持つ。その3人が電波範囲内の人が密集する市場の屋根で聖属性魔法の構えに入っていた。


ミーニャ「アメリアどう?」


シア「うわーあのおじさんたち手の甲ずる向けになっても殴りあってる。早く助けてあげないと」


アメリア「3人の聖属性魔法を合体させれば…………いけるわぁ。ホーリー・チャフ!」


ボフンッ!!


アメリアから半透明の薄紙のようなものが吹き出た。その名の通りチャフ(もみがら)のようなそれは、聖属性で作り出された不可触の魔力で、大気中の闇属性を妨害する。マグナスの毒電波を完全に封じ込めた。



「うおおお!?手のひらいってえ…顔もいてえ!殴んなよ」


「お、オメーもだろ。いてぇ〜〜…」


「だ、誰かこの人に治療をっ」


ミーニャ「流石ドM聖女。皆正気を取り戻した。回復に移るよ」


アメリア「そうね〜っレンちゃんが帰ってくるまで私たちが守って見せるわ」


シア「アタシは回復苦手だけどやるしかないねっ」



590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:25:19.93 ID:OkelzsduO

☆☆☆


ルノ「カミラあそこ!」


カミラ「はい」


「ぐえ」


ルノ「あそこにも冒険者です!」


カミラ「はい」


「ぐあ」


斥候ルノの指示のもと、カミラが暴れたら面倒な冒険者や戦士を指先を向け魔法で気絶させていく。素面ならいざ知らず、毒電波でラリっている戦士はカミラの敵ではない。


カミラ「しかし人が多すぎるわねぇ〜♡さっさと元を断たないとダメね」


☆☆☆


マグナスから毒電波を伝って人間に指示が飛ぶ。厄介なクリエイト魔物グレムリンを始末しろと言う内容で、アメリアの広範囲ジャミングが届かなかった人間達は血眼で襲いかかる。ヒイロから魔物姦同好会の縁でグレムリンを託されたビーストテイマーのエレナは三つ編みを乱しながら逃げ回っていた。


エレナ「や、やっばぁ〜〜!でもグレムリンちゃんあなたは守って見せるからね、可愛い魔物ちゃんは全てに優先されるからっ」


グレムリン「キュ〜〜〜」


エレナの肩で小さい金属片をいじっているグレムリン。これが数分後には手回し式の毒電波妨害音波放射装置になるのだから紛れもなく天才である。


「いたぞあの魔物だ〜〜」


「殺せ〜〜」


591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:37:36.72 ID:OkelzsduO


エレナ「う、うわっ!」


エレナは路地裏で囲まれてしまった。得意の魔物召喚は、オルトロスやケルベロスが毒電波に蝕まれれば大惨事が起こるので使えない。


エレナ「前も後ろも……!人間ってほんとキショイよ〜……」


グレムリン「きゅっ!」


グレムリンが必死に部品を組み立てる。通常その手の中の金属屑だけで有効なアイテムは作り出せない、何らかの魔法が働いている。しかし、この状況を打破する物を作り上げるには時間が足りなすぎた。


エレナ「グレムリンちゃんこの隙間から逃げてねっ」


小型の魔物だけが通れる隙間にグレムリンを押し込んだと同時に、エレナのMカップを誇るヤバい爆乳が鷲掴みとされた。


むにゅううっ


「くそっ魔物に逃げられた!この女〜〜どうしてくれようかっ」


「へへへ分厚い冒険者服越しでもわかるぜなんだこのデカさ!」


エレナ「く、臭っ……や、やめてほんと……キモくて吐くてんっ」


グレムリンに逃げられた腹いせにエレナの服を剥ぎ取ろうとすると人間達。冒険者とはいえ、魔物を使役するビーストテイマーの彼女はこれだけの人数を相手に独力で打破することはできない。圧倒的な爆乳が露出した。


たぷぷんっ


エレナ「うううっ!こいつらっ……あう!」


三つ編みを握られ、顔を壁に押し付けられる。そして下半身の衣服も脱がされようとしていた。



「へ、てめえだって魔物といつも一緒にいるから魔物くせえんだよ!」


592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:40:50.32 ID:OkelzsduO
1、エレナは犯されてしまう 現実は非情である
2、グレムリンの機転で助かる
3、リンが通りかかり、一緒に犯される

↓2でコンマが大きいもので決定〜😊
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:45:13.80 ID:M6EeQqRw0
1
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:48:21.84 ID:XCwqy7cN0
2
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:56:22.75 ID:hTsdXnPV0
カミラもそうだが絶対人間とはヤらないという強い意志を感じる
596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 14:05:30.52 ID:OkelzsduO
この魔物いちいち有能過ぎる😆


ビリリッ!と音を立てエレナのボトムスが悲惨なことになった。女の穴が外に露出し、毒電波に犯された男達は股間をいきり立たせる。


エレナ「いやっ!?」


「この女ケツもデカイぜ。ははは」


「さっさとぶちこんじまえよ。その間この乳で遊んでっからよ〜〜!」


別の男が重力で垂れるエレナの胸を乱暴に鷲掴みにする。


むにゅうっ!むにいぃ♡


エレナ「鳥肌やばすぎるっ……や、やめっ!本当にキモいです!」


「うるせえんだよおら!」


べしーーーんっ


エレナ「痛ぁいっ!」


背後の男がエレナの白い尻を叩く。いくら両手を振り回して抵抗しても抗いきれない。


エレナ(私の魔物ちゃん専用おまんこがこんな奴らに汚されるぅううっ!ごめんねみんな、オルトロスちゃんスライムちゃんケルベロスちゃん)


まさに肉棒がぶちこまれようというその時。その男の頭になにかが乗った。


「な、なんだ?」


グレムリン「キュー」


それは逃がしたはずのグレムリン。手には魔物用毒電波遮断ヘッドギアが握られている。魔物と心を通わすエレナは魔法陣を展開し、双頭の魔犬オルトロスを召喚した。さらにそれに間髪入れずにグレムリンがヘッドギアを装着させる。


エレナ「これでオルトロスちゃんは頭おかしくならない、死なない程度にやっちゃって!」


オルトロス「ルァーーーーーー」


☆☆☆


数分後、気絶した人間達の山の隣でほぼ全裸のエレナがオルトロスとグレムリンを抱き締めていた。


エレナ「魔物ちゃんイズゴッド〜〜〜〜♡♡」


グレムリン「キュ〜〜♪」


オルトロス「るぁああっ」


エレナ「あ、ちょ♡オルトロスちゃんムラムラしちゃったの?こんなところで、あん♡でも良いよっオルトロスちゃんなら大歓迎だもん♡」


グレムリン「キュー…」


呆れた様子のグレムリンの隣でエレナとオルトロスがヤり始めた!


☆☆☆



597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 18:56:06.49 ID:VfLKErcmO


ヒイロが時計塔の内部に侵入する。諸悪の根元の毒電波放射装置を一階で発見し破壊しようとするが、闇魔法のバリアーで守られていた。これはかつてマグナスがシトリーを足止めした闇魔法と同じく、条件を満たせば破壊される代わりにそれ以外での破壊を困難にする構築が施されていた。ヒイロのフルスイングでもびくともしない。


ヒイロ「チッ」


マグナス「無駄だ。私の魔力と一定以内の距離で繋がっている間そのバリアーは破れないのだよ」


マグナスが崩れた時計塔の2階から姿を現す。


ヒイロ「マグナスじゃないですか〜。ってことはやっぱりあなたをぶち殺せばバリアも消えそうですね」


長い前髪の隙間から覗く視線をギラつかせるヒイロ。以前マグナスに50回以上クリイキをキメさせられた怨みが燃え上がる。


マグナス「ふふふ魔物ハーフである君は私には勝てんとわからないものかな。前もなす術なく封じられたじゃないか」


ヒイロ「やれるものならもう一度やってみてくださいね〜。外には勇者様もいるんですよ」


マグナス「ニベルコルが足止めしている間に君を捕らえ人質とするくらいわけはないのだよ。ふははは」


一触即発の雰囲気。火蓋を切ったのはマグナスの挑発だった。


マグナス「戦士としての君には本当に興味がない。というよりもったいないね」


ヒイロ「どういう意味ですか〜」


マグナス「私は前の戦いで君を拘束した時に肉体のデータを分析したのだよ。それで君の下半身をラボで完全再現してね」


ヒイロ「…」


マグナス「締まりや肌触りだけじゃなく弱いところを突いたらちゃんと反応するように作ったんだ。いや〜素晴らしかった。あの肉感には病み付きになったよ。ハーフのサキュバスでも鍛え抜かれているからかな。本物のサキュバスよりも気持ちよかった、誇りたまえよ」


ヒイロの魔力が吹き出た。


598 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 19:03:30.94 ID:VfLKErcmO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ体力10 マグナス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ヒイロ敗北で犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にヒイロが攻撃側になると、ダメージが+1されます



ターン1!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)


マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:19:24.72 ID:/cMx7Hyw0
マグナス
お前が使役してる雑魚魔物のグレムリンには驚かされたよ
お前を捕らえ洗脳したらお前自身に殺させてやると下衆な極み発言で挑発する

会話している隙に下にいる冒険者達から無理矢理魔法力を吸収している
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:22:40.61 ID:s+2U9aQm0
ヒイロ 
あの子は魔族ハーフで人からも魔物からも避けられていた自分を初めて出来た友達なのだ
それを馬鹿にするんじゃねえ!!と眼から極太光属性ビーム
601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:22:04.54 ID:n+KVv5RR0
ヒイロに悲しき過去…😊マグナスは次の攻撃のために魔力を吸収しているので今回はダメージを与えられないけど、次がチャンス!😉



ヒイロが斧を投擲する。弧を描きながらマグナスに向かうがそれを躱し、斧はガラスを破壊し外へ飛んでいった。


ガシャーーーーン


マグナス「危ないねえ。馬鹿の浅い考えは読みやすいが威力はバカにできない」


手をかざすとそこから闇の切れ目が生まれ、新たな斧がヒイロに補充された。


ヒイロ「あの世で沢山研究に没頭してくださいね〜」


マグナス「ふ。セックスするしか能のないサキュバスの血が混ざっているお前と違ってお前のペットには驚かされたよ、前回も魔力を撥ね飛ばす籠手なんて用意しているとは思わなかった」


崩れた階段を上り、2階にあがる。マグナスと目線が合った。


マグナス「私はあの魔物を始末するように人間達に指示を出した。今頃どうなっているかな。すでに八つ裂きになっているかもしれない」


ヒイロ(グレムリンのことはエレナに任せるしかありませんね〜)


全てはマグナスを始末するため、ヒイロは冷静に闘いに臨もうとしていた。斧を構えながらジリジリ距離を詰める。


マグナス「もし生きて捕獲できていたら、洗脳したお前にその斧で殺させてやろう、嬉しいだろ」


マグナス「死にたての体をお前に丸飲みさせてやろう」


ヒイロ「うるさい!!」


ビッカァアアアーーーーッ


ヒイロの眼から光属性の光線が放たれる。しかも高出力!

602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:23:58.16 ID:n+KVv5RR0
↓1コンマ00〜64でヒイロ攻撃
65〜99でマグナス攻撃(ダメージは0で、次回のコンマ有利+ダメージ2追加) 😊
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:27:01.44 ID:Qsd1z4bk0
はい
604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:32:02.39 ID:n+KVv5RR0
ヒイロ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:33:17.92 ID:nIrSAHkI0
コイツ毎回一撃でやられてるな
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:35:23.74 ID:fVG8QoE60
このバトルシステム嫌いじゃないけど、出落ちがあるの何とかしてくれ
もうちょっと遊ばせて欲しいぞ
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:56:06.95 ID:dxBR189NO
コンマ運はまぁしゃーない
608 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:06:24.57 ID:5CjZjdtw0
一番最初のリラVSシトリーが長引きすぎたトラウマから体力抑え目にしてたけど10は超えた方がいいかもしれない😊😊協議します



マグナス「なに!」


眼から魔法を放つのは口から放つのと同レベルの高等技術。しかも全身が飲み込まれるレベルの攻撃範囲。口を回していたマグナスは躱しきれない。


ビカカカカァッ!!


どーーーーーんっ


マグナス「ぐはぁああ〜〜……っ……!」


白衣が焦げ付く。全身に光魔法を浴びたマグナスが悲鳴をあげる。一度手玉にとった経験からヒイロを侮りすぎた。


ヒイロ「不遜に満ちた500年の人生を私が清算してあげますよ〜」


どっごぉ!


ヒイロのムチムチに締まった脚が唸り、細身なマグナスの脇腹に叩き込まれる。横隔膜にダメージ!


マグナス「かっ…………っ……!ちょ……待っ……」


人間達からこっそり集めていた魔力をマグナスはヒイロに放つ。本当は更に束ね、大技に使いたい魔力だったが緊急避難的に仕方なし。


しかし冷徹なヒイロには通じなかった。邪魔なものを乱暴に扱うように魔力の弾を鷲掴みにし、はね除けた。更に時計塔の壁が崩壊する。


ガシャアアァン!


マグナス「は、はあ……くっ!?バカな…………やばい…」


マグナス「わ、私の野望がこんなところで潰えるはずが!」


ヒイロ「そんなものですよ世の中ね〜〜っ」


力任せの袈裟懸け斬りがマグナスを切り裂いた!


マグナス「ぐ、ああああ〜〜ああ〜〜っ!!?」


609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:11:01.12 ID:5CjZjdtw0
マグナス死亡チャレンジ!

↓1のコンマが00〜49で分身体👍
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 00:15:32.70 ID:MBAS+2gZ0
大幹部とか魔王とかは20とか多めで良いと思うが
今回みたいな中ボス戦は敵味方両方とも12〜15固定とかどうだろうか
短くても2、3ターン。長くて5ターンくらいで終わると思う
611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:33:55.49 ID:5CjZjdtw0


前回分身を使ってしまい、毒電波装置を組み立てるために本体で来たのが仇となった。腹から溢れる鮮血が500年の人生が終わることを告げる。


マグナス「あ゛っ……か……」


マグナス「私の夢……っ……半ばで」


マグナスの夢とは美食、美女、程々の支配。俗といわれようとそれを求めて魔王軍で邁進してきた。それが潰える。


マグナス「くそっ…………カーロン…」


しかし今際の際のマグナスは自分が不意に呟いた名前に驚愕する。そして悟った。全ては若い頃、天才と持て囃された自分に唯一土をつけたカーロンへの劣等感。それが肥大化し、ネジ曲がり、魔法で若返る度に精神の臓腑が腐っていった。


マグナス「ふ、ふふふはは」


生来の性格の悪さと女好きに身を委ね、劣等感に蓋をした、そして今回の迂闊な作戦も、大幹部昇格よりもカーロンの国を踏みにじってやりたい思いが大きかった故ではないのか。


マグナス「ちくしょおおお」


そこで思考は止まり、目を見開いたままマグナスは事切れた。バリアーが消滅し、ヒイロによって装置は破壊される。


ヒイロ「150年で辟易するというのに、人間が500歳なんて苦痛だったでしょうねえ〜」


☆☆☆☆


612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:53:41.98 ID:5CjZjdtw0


リン「くそ……肋骨がボロボロ……けほ。治療する時間があれば…」


路地裏でリンは座り込んでいた。毒電波は治まり、人々は正気を取り戻しているようだ。マグナスは死んだのか。それは朗報だが自分も動けない。


リン「こんな時に勇者パーティに見つかれば……」


ベルゼブブに仕えなければならない自分がこんなところで死ぬわけにはいかない。しかし身体が動かない。何者かが走って近づいてくる音が聞こえる。


リン「…………?」


ニベルコル「うおおおおっリン様!帰りますわよ!大変ですわ、マグナス様がぶっ殺されましたわ〜〜っ」


全力疾走してくるのはニベルコル。リンは安堵した。


リン「はあ…………」


ニベルコル「この事実お父様にお伝えしなくてはいけませんわっ〜〜」


☆☆☆


時計塔から出てきたヒイロをシトリーが出迎える。お互いに命があって安堵していた。


シトリー「どうやらマグナスを倒したらしいね。こちらは、あのレディいきなり踵を返して全力疾走するものだから逃がしてしまった。すまない」


ヒイロ「仕方ありませんよ〜この混乱の中じゃ。皆さん元に戻ったみたいですね。それなりに犠牲者も出たみたいですけど」


シトリー「うん。心に傷をおった人も沢山いるだろう、国王軍も電波対策で初動が遅れたみたいだからね」


噂をすれば国王軍と騎士団長ノエルが現れる。


ノエル「何の騒ぎですかこれは。あ、勇者パーティのシトリーとヒイロ!」


シトリー「やあマドモアゼル。知ってることは全て話すよ」



613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 01:11:47.56 ID:5CjZjdtw0
バトルの調整貴重な意見感謝ぁ〜〜💪

現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)


↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:21:08.49 ID:MBAS+2gZ0
4
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:23:39.38 ID:kSou13s+0
マグナスもバロックも使い勝手良さそうな敵はすぐ死ぬなぁ…
5
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 03:48:28.28 ID:n4uAr78D0
5
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 04:02:40.95 ID:YrJGZc6J0
1
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 10:41:25.96 ID:5CjZjdtw0
安価ありがとうございます! このレスコンマで決定!
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 17:02:41.15 ID:NS9A+MA6O
美麗王子様系勇者にサキュバス性が解放されたヒイロが(事故で)襲いかかる!

1、ヒイロちゃん人形を拾ったシトリーが夢の中でメチャクチャにされる!
2、ヒイロの部屋の罠パットを踏み、シトリーだけ衣服の着脱認識が逆転 しかも貴族との外せない会合がある(絶望)
3、自由安価! (好きにシトリーを辱しめよう)

↓2まででコンマが大きい方で決定!😊
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:09:09.42 ID:F4Kd+a8a0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:21:37.69 ID:UQuxblKp0
3
シトリーとヒイロの屋敷にあるグレムリンの工房で開発中の拷問用の人口触手を間違って作動し触手責め、シトリーは1スレのセピアの植物魔物以来の触手責め
ヒイロはテストという事で続けようとサディストモードに入る
622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 18:44:15.53 ID:NS9A+MA6O


Q.三勇者で誰が好きですか


魔法学園16歳女性の回答
「私は魔法使いなので、やっぱり風魔法を颯爽と使いこなすシトリー様ですっあと、カッコイイですし!」


王都18歳女性の回答
「シトリー様エグい。エグくね?つえーしかっけーしおしゃれだし。ウチのまわりにもシトラー(シトリーを模倣したファッションを好む人)バリ居るし」


○○村31歳女性の回答
「その〜以前…村が魔物に教われた時にシトリー様が来てくださって……凛々しかったです……よ、夜も……いえ、なんでも……」



ヒイロ「勇者様が若い女性の人気をレンやリラを抑えてダントツトップですって〜。すごいですね」


シトリーの屋敷で新聞に載っていたランキングをヒイロが音読する。実際シトリーはファンサや色んな会合に顔を出すこともありその人気は凄まじい。



ヒイロ「昨日の毒電波騒動でも更に信頼を得たみたいですし、人々を安心させるのが勇者の使命だというなら確かに勇者様が一番かも。私も鼻が高いです〜」


シトリー「んじゅるるっ!?♡♡んぼ、の、喉奥まで触手チンポがっゲホッ♡♡」


ヒイロ「聞いてますか勇者様〜?」


シトリー「じゅぼぼっ♡け、ケツマンコにドリル触手突っ込んじゃらめぇ゛え〜〜〜〜っ♡♡」


爽やかな早朝のシトリーの屋敷で、件の大人気勇者は触手に穴という穴を犯されていた!

623 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 22:06:24.14 ID:NS9A+MA6O

☆☆☆


数十分前。シトリーは普段通り、豪奢な部屋着で屋敷を歩いていた。シトリーの屋敷はレンやリラのものよりも大きく、家政婦を雇っている。整えられた黒髪ウルフカットに金色のメッシュが混じる特徴的な髪型は、戦闘時に乱れることすら美しいと言われていた。


シトリー「ヒイロ居るかい。先にお風呂いただくよ」


ヒイロの部屋をノックする。唯一のパーティメンバーであるサキュバスハーフの巨女ヒイロも屋敷に住んでいた。そしてヒイロの部屋は黒を基調に配色されており、パートナーのグレムリンのラボも隣に用意されている。


グレムリンはグレムリンという種族の魔物で、ヒイロはあえて名前をつけなかったしグレムリンも気にしていなかった。50歳という魔物的には若い個体だが、その頭脳は旋風の女勇者パーティにはなくてはならないもの。素晴らしい待遇を与えられていた。


ノックしてヒイロの部屋に入るシトリー。特に出掛ける予定も聞いていないので居るはずだと思っていたが、見当たらない。


シトリー「ヒイロ?居ないのかな」


その時、触手がシトリーの足に絡み付く!


シュルルルルーーーー


シトリー「うわっ!?」


それはヒイロの部屋のとなり、グレムリンの工房から伸びていた。ヒイロとグレムリンがそこから顔を出す。


ヒイロ「あら〜ごめんなさい勇者様。いまグレムリンと拷問用の性感触手の仕掛けを作っていたんです」


シトリー「拷問用?穏やかじゃないね」


逆さで吊るされた状態でシトリーが答える。パーティメンバーの仕業ならば慌てる必要もない。


ヒイロ「血を流させるよりはよっぽど穏やかじゃないですか〜。私もサキュバスの血をひいているのでその辺は心得がありますし」


グレムリン「キュ〜〜」


624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 01:44:51.86 ID:NNLYixSc0


シトリー「人間相手なら確かに有効か。ヒイロも普段そんな雰囲気しないから忘れがちだけど、サキュバスだね」


ヒイロ「ふふふ。たまにサキュバスの血が疼いたときは精を吸いに行ってるんですよ」


シトリーは知らなかったが、自分も旅先で女性を愛することもある。ヒイロなら上手くやっているのだろうと納得した。


シトリー「わかった。とりあえずおろしてくれたまえ」


ブラーンと逆さ状態のシトリーをヒイロが見つめる。とりあえず両手に触手を絡ませ、向きを通常に戻す。しかし両手両足は拘束されたままだ。


グレムリン「キュ?」


シトリー「ヒイロ?」


ヒイロが手をかざすと、新たに触手が現れシトリーの服に入り込む。ヌルヌルした感触が素肌にまとわりつく。


シトリー「な、なんをするんだヒイロ。ん、ヌルヌルしてる、離してくれたまえ……っ」


ヒイロ「ん〜なんか、いけない気分になってきました〜ふふふ。折角ですし、勇者様の強靭なメンタルに強力していただき、実験させていただけませんか」


にゅるぅ〜〜〜〜っ♡


シトリー「んんっ……ボクはこれからお風呂なんだが……くっ♡」


ヒイロ「それならいいじゃないですか〜。汚れてもすぐ綺麗にできます。ふふふ」


クリムゾン「キュ、キュー」


シトリー「ちょ……この粘液もしかして媚薬作用が」


ヒイロ「私のサキュバスの能力を駆使して作ってみました。敏感にした方が尋問にも有利ですから。それの感想も聞きたいですね〜」


シトリーはヒイロが髪に隠れた眼がサディスティックに輝いているのを見た。冷や汗が頬を伝い、身体中に触手が這う。皮膚に浸透し王子様の感度を高めた。


にゅるるるる〜〜♡♡


シトリー「くううっ……愛するパーティメンバーのお願いだ、聞いてあげたいんだけど……っ♡さすがにちょっと恥ずかしいよヒイロ…っ」

625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 02:41:18.47 ID:NNLYixSc0


両手両足を縛られ、複数の触手が身体を這う。親しいヒイロだからこそ恥ずかしさが募った。基本的に愛する側のシトリーには慣れないむず痒さ。


にゅる〜〜〜〜っ


シトリー「ん、はあ。熱っ……♡」


粘液だけでなく、匂いも発情を煽るものが分泌されている。スレンダーなシトリーの全身が敏感となり、触手のブツブツが乳首を擦れば頭に電気が走った。


シトリー「〜〜〜〜っ……♡」


気付いたら隣にいたヒイロに切なそうな表情を向ける。触手により持ち上げられているため、175cmのシトリーが225cmのヒイロと眼の位置が平行に合っていた。耳元でヒイロが囁く。


ヒイロ「その粘液には私の淫の魔力を含んでいるので、私と裸で抱き合ってるみたいじゃないですか〜うふふ」


シトリー「ん、あっ!♡」


ヒイロのムチムチパツパツの身体を思い出すシトリー。更に興奮が高まり、ヒイロの口撃は止まらない。


ヒイロ「匂いも私のサキュバス状態のフェロモンのものです。鼻腔まで私に染まってますね勇者様〜」


シトリー「こ、この芳醇な香りが……ヒイロのっ……いっぐ……♡♡」

ガグガグガグッ


全身をヒイロに抱かれた幻影と共に、クリトリスを触手で擦られ絶頂を迎えた。流石というべきか激しいながらも心地よい快楽だった。


シトリー「はあ、はあ、はあ……♡」


ヒイロ「いっちゃいましたね〜〜♡折角ですしもっと楽しんじゃってくださいよ。勇者様も訓練として使えるじゃないですか」


シトリー「はあ、ん……はあ♡わ、わかったよヒイロ。お手柔らかに頼んだよ」


ヒイロ「それは出来ない相談ですね〜。ふふふ。とりあえず破いてもいけないのでその素敵な服を脱いでください。一度解放するので」


☆☆☆


626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:08:17.24 ID:NNLYixSc0


こうして早朝から裸のシトリーがヒイロとグレムリン特製の触手の餌食となった。スレンダーな鎖骨や鼠径部、胸や股間にブツブツの触手が這いまわる。セピアのペット、植物の魔物ヤテベオに犯された時にも植物の触手で弄ばれたが、それとも違う肉肉しい触手だった。


にゅるるるっ!にゅぼぼほっ


シトリー「うあっ♡♡こ、このイボイボ……凶悪だねっんんっ!」


ヒイロ「乳首もクリも、苦しいくらい快感を与えられるように作りましたからね〜。三擦りで1回イカせてあげますよ〜」


ずろろろろろっ♡♡


長い触手がクリトリスに密着したまま1mほど滑る。粘液を纏わせながらの女の弱点への刺激で王子様といえど淫らに腰がヒクつく。


シトリー「んぐぅううう〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


同じ距離を触手が戻ってくる。


ずろろろろ〜〜♡♡


シトリー「ダメダメっ!?あぁあーーーーーーっ♡♡」


ガグガグッ!


ヒイロ「三擦りどころか二擦りでイっちゃいましたね〜ふふふ」


シトリー「はあ、んお……く……ふお……♡……」


ヒイロ「乳首も一緒に、同時に3つの肉豆を擦りますよ勇者様〜♪」


シトリー「ち、ちょっと……♡♡」


ずりゅりゅ〜〜っ♡♡♡


シトリー「ん゛ふぅう〜〜っ♡♡!?」


ヒイロ「乳首開発されちゃいますね〜」


627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:50:47.39 ID:NNLYixSc0


控えめな乳房に巻き付いた触手の先端が開き、更に細い触手が伸び、シトリーの乳首に巻き付く。


きゅるる


シトリー「ひゃっ……んん♡」


ヒイロ「女の子の声出ましたね〜。胸と乳首同時に気持ち良くなりましょうね〜」


シトリー「ヒ、ヒイロッ乳首が……ダメだっ……!あ、あっ!乳首でいくっ♡♡」


シトリー「んはぁああ〜〜〜〜♡♡」


乳首でも絶頂を迎え、更に別の触手が恥丘に這いまわる。


シトリー「ん、はぁああ……っ」


ヒイロ「それじゃ、いよいよ3つの穴を同時に責めますね〜♪気絶しないように頑張ってください」


シトリー「み、みっつ!?まさか、アヌスも?」


ヒイロ「当たり前じゃないですか〜。サキュバスハーフの私に隠せると思っていたんですか勇者様」


ヒイロ「勇者様のお尻が淫乱な性器だってことくらい知ってますよ〜ふふふ」


シトリー「〜〜っ♡♡」


シトリーは御前試合でリラに負けた罰ゲームで抱かれた時にアナルを開発され、レンとミーニャによって更にその快感を教えられていた。まさかパーティメンバーのヒイロにバレていたとは。羞恥で顔が染まるが、王子様のアナルに触手が迫る。


シトリー「ま、待ってくれヒイロ……っ♡♡さ、流石にボクにもイメージがあるっ……君の前でケツマン……あ、アヌスを責められるなんて」


ヒイロ「ケツマンコって言いました?普段の勇者様の語彙ではなさそうですね〜。ふふふ、開発されたときにそう言うように教え込まれちゃったんですね〜。ケツマンコって」


シトリー「ぁううっ……♡」


顔を歪める王子様のアナルに触手が挿入された!


ずにゅるるっ♡


シトリー「おお゛っお〜〜〜〜〜〜っ!?♡♡」


続けて膣と口にも触手が突き刺さる。少し時間差にしたのは、ヒイロがシトリーのアナルをホジられた悲鳴を聞きたかったと言うサディズム故だ。


ヒイロ「勇者様の下品なオホ声、サキュバス性が昂りますね〜〜〜〜♪はぁあ」


シトリー「んぼっ♡♡んじゅるるる〜〜〜〜っ!?」


どちゅん♡どちゅん♡ずろろろろ


628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 04:46:33.38 ID:NNLYixSc0

こうして場面は冒頭に戻る。引き締まったシトリーの尻たぶをこじ開け、うごめく触手が肛中にも粘液を塗りたくり、ピストン運動を始める。そしてそれは口も膣内も同じだった。


ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずろろろ〜〜〜〜


シトリー「ほほぉーー♡♡んお゛っじゅぽっ!!」


シトリー「げほ、げほっ……♡た、たしかに……心が折れそうになるっ……これは…効果的な拷問だねっ……ひほおおおおっ♡♡」


下半身の2穴に挿入された触手が回転しながら責め立てる。勇者は目を見開いてファン達には聞かせられない声で鳴いた。


シトリー「し、触手の感覚が未知すぎる♡♡身体の中までヒイロの香りに塗りつぶされてしまうよぉおっ♡♡」


ヒイロ「それも素敵ですね〜ふふふ。私色に染まる勇者様なんて。口にねじ込んだ触手から淫の粘液を流し込んであげますね。食道まで私に犯されてイってください」


じゅぼぼぼっ〜〜〜〜♡♡


シトリー「んおおっ。ごく、ごくっ♡♡イグーーーーーっ♡」


シトリー「ぐーーーーーーー♡♡」


ぶしゃあっ!♡


両手両足を固定された状態でアクメし、M字開脚で痙攣しながらイキ潮を床にぶちまけるシトリー。


シトリー「こほっ……♡♡んお……っ♡おおっ」


ヒイロ「サキュバス視点で言わせていただきますと、ここまで芳醇な雌香は珍しいですよ〜。ふふふ。王子様なんて呼ばれてる勇者様は、雌としても優秀なんですね」


シトリー「んひ、はえ……ほ、誉められているのかいっ……♡♡……」


ぐじゅるるるっ〜〜♡


シトリー「はほおおっ♡け、ケツマンコの中の触手止まらないいいいぃ♡」


629 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 05:37:20.04 ID:NNLYixSc0


ヒイロ「どれどれ〜」


ギュルルルルルっ


シトリー「んん゛っ!ひああ゛っ♡♡」


ヒイロ「こちらは」


ギュルルルルっ!


シトリー「ほほほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡おおっ♡」


ヒイロ「ふふふ。王子様はケツマンコを責められた方が野太い声が出ちゃうんですね〜。情けなくてかわいいですよ」


シトリー「出、出ちゃうんだから仕方ないじゃないかっ♡♡んぎゃはぁあ゛っ〜〜〜〜っ!!?」


ヒイロ「2穴同時だとより大きい声が出ますねえ〜♪派手にアクメ決めてください」


ぐちょんぐちょん♡♡ぐっぼ!ぐっぼ!


シトリー「ひょおおっ♡♡あ、あっあっ、あああっ」


シトリー「んんん゛んん゛♡〜〜〜〜っいぐう♡♡」


がぐがくがくがくっ


シトリー「ぁあ〜〜〜〜…………♡」


深イキを決めたシトリーは全身の力が抜け、舌を出したまま余韻に浸る。触手が抜けたあとも腰をヘコヘコ震わせていた。


ヒイロ「んふふ〜。ありがとうございました勇者様。流石の精神力でしたね。良いデータが取れましたしイヤらしくて興奮しちゃいました」



シトリー「は、んは……ん……っ……♡♡」


630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 11:11:04.25 ID:8xiQh4nrO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:27:19.43 ID:xm6bcnOJ0
6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:38:34.60 ID:Hi3hpNQyO
6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:44:12.45 ID:g/sfUDlv0
66
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:56:54.53 ID:Vmb+fHdb0
1+6龍の王と慈愛の勇者
魔族領から出れず怒りを通り越し、逆に冷静になっているゼノン。生き残った奴が人間共に捕まって逆に生かされてるのか?など思考が巡る
この出れない期間を利用し部下共の戦力強化、新しい側近を作るかなどこの時間を逆に大殺戮の準備に使う事に。

武器庫に向かうと見慣れた人間が…倉庫番となにかしていて、覗いて観察して見る事に…?上手い事奴を魔物にして俺の部下に出来ないかなども考えながら
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 12:18:07.12 ID:Wk8F+1O70
6
魔王による勇者狩り、春の凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者は更なる褒美を叶えてやると宣言

魔物達による勇者大殺戮が、優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさや魔王に魅了された勇者が魔王に忠誠を誓うもの…すると極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!
636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 12:48:36.31 ID:BonfCBhU0
安価ありがとうございます😊魔王軍パートの嵐👿👿👿👿👿
このレスのコンマで決定〜〜!
637 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 13:54:15.02 ID:Lxf1BKaUO
魔王軍も一枚岩じゃないね😏



魔王城最上階の荘厳な扉の先にあるのは大幹部ベルゼブブの自室。伝説級アーティファクトが数々保管され、魔族領だけでなくどこから仕入れてきたのか人間領の著名な本当が並べられていた。


大幹部に権限の差はないとされているが、実質纏め役のベルゼブブが魔王に次ぐNo.2。魔王は平気で数ヶ月単位の睡眠をとるので、その間はトップと言って良い。ド派手な髪型、身長は小さめだがその実力は当然トップクラスで、貴族服を身に纒い隙のない雰囲気を醸し出していた。


そしてその側にはマグナスが死に、魔王軍科学班のトップに返り咲いたオウルベアのリンが人間形態で控えている。特に用は無いが心酔するベルゼブブの近くにいられることが彼女の幸福だった。


ベルゼブブ「…」


マッド・ハッター「へへへ〜」


椅子に座り本を読むベルゼブブの近くで手揉みをしながら軽薄な笑い顔を見せてるのは魔王軍のマッド・ハッター。シルクハットを被った140cmほどの小柄な魔族で、特に役職を持たないが、厄介なアップル王国の勇者パーティを一網打尽にできるという妙案を持って直談判にやってきたのだ。


リンは手を後ろに組んだまま目をつぶり、ベルゼブブは読んでいた本を閉じてマッド・ハッターに向かった。



ベルゼブブ「余に直接交渉に来た勇気は認めよう。だが、アスモデウス・デュランが敗れ、ゼノンが殺しきれなかった勇者レンを内包するアップル王国の勇者パーティを一網打尽とは、大言壮語が過ぎるのではないか。マッド・ハッター」


魔王軍で一魔族でしかない自分を覚えているベルゼブブにマッド・ハッターは戦慄した。しかし今回の作戦は数年かけて用意した自信作。成功するビジョンがある。


マッド・ハッター「へへへっ。そうおっしゃらず、どうかわたくしめに少しばかりの兵を!必ずやアップル王国の勇者達を仕留めてみせます」


ベルゼブブ「止めても聞かぬか。だがその自信少しばかり興味をひかれた。話してみよその秘策を」



ベルゼブブが身体をこちらに向けたことで、マッド・ハッターは満面の笑みを浮かべた。今こそ胸に秘めていた必中の作戦を公にする時!






マッド・ハッター「その名もエロエロパイズリ搾精大会で快楽堕ちおっぱいオナホにする大作戦です!」


リン「ベルゼブブ様こいつ殺しましょう」


リンの欠陥が浮き出るほど力のこもった右手が迫る!


マッド・ハッター「うわああああっ!?」


ベルゼブブ「待てリン。待て」
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 19:56:08.45 ID:GzjjWhfm0
何気にこの蝿王、レンの次にハーレム作ってるよね
リン(爆乳眼鏡ツリ目)
ニベルコル(娘の爆乳お嬢様)
魔王(青肌金髪爆乳)

玉砕したけどアグネアにも惚れられてたし。
639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 03:46:26.41 ID:xpLc0RV20
なんて個性的なハーレムなんだ😏



マッド・ハッターに当たる寸前で腕が止まる。ベルゼブブの前で下品な物言いをした者を許せないが、主の命令は絶対。


リン「……」


マッド・ハッター「り、リン様そう熱くならず。わたくしの話を聞いてください。このE(エロエロ)・P(パイズリ)・E(射精)・T(トーナメント)には勝算がございます」


リン「腹立つんですよその略し方も。ともかくベルゼブブ様の前でふざけた立案は許しません」


ベルゼブブ「確かに無秩序が秩序の魔王軍とはいえ、徒に兵を消費させる作戦を認めるわけにいかぬ」


マッド・ハッター「ある程度の魔法使い2体。そして人間に擬態出きる魔物を何体かでEPETは実行可能でございます!企画書も用意して参りました。何卒御目通しのほどを」


ベルゼブブ「EPETとやらに余程かけているらしいな」


略称とはいえ敬愛する主にエロエロ射精パイズリトーナメントなどと言う下劣な作戦名を呼ばせた憎しみでリンはマッド・ハッターを睨み付ける。



ベルゼブブ「気を静めろリン。この件は貴様に任せる。吟味して兵を与えてやれ。殺してはならんぞ」


リン「はい……」


ベルゼブブは読書を再開した。シルクハットの乱れを整えたマッド・ハッターが爆速で手を揉みながらリンに愛想笑いを向ける。


リン(ま、この程度の部下は大した損失にもなりませんし。やらせてみましょうか)



☆☆☆


640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:36:28.33 ID:xpLc0RV20


シア「レン〜〜〜〜っ」


レン「シア〜〜アメリアミーニャ〜〜〜〜!」


アップル王国の王都にレン、リラ、ルナが戻ってきたのは結局汽車に乗って依頼を受けてから一ヶ月経ってからだった。ルナの訓練に熱が入った為である。愛する嫁達との一ヶ月ぶりの再会に抱擁にも熱が入る。


むにい〜っ


レン「3人のおっぱい恋しかった〜〜♡」


アメリア「レンちゃん〜♪」


ミーニャ「レン、僕のおっぱいにも顔埋めて」


レン「手紙で書いてあった魔王軍幹部が攻めてきたの大丈夫だった?」


シア「うん。カーロン様と同年代の元賢者が主犯だったの。カーロン様も悲しんでたよ」


レン「へえ。後で話し聞きに行こうかしら」


ルナ「レン。こちらの方々が勇者パーティの皆様ですか」


この一ヶ月で大分打ち解けたルナがレンのとなりに立つ。身長は僅かにルナが上だが、あまりにもレンはドエロい身体をしている。


レン「そうよ。信頼できるから安心して」


ルナが腕をまくり、龍人族特有の肌を見せる。そして大幹部ゼノンの娘であること、魔王軍を辞め人間側についたことを説明した。


アメリア「まあ〜それは…こんな小さいのに大変だわ」


ミーニャ「でも流石は龍人族。強いのがわかるね」


シア「うん。よろしく!困ったことは何でも言ってね」


ルナ「ありがとうございます。とりあえずはリラの屋敷に住まわせてもらえるから大丈夫っ」


リラ「おう、後で私のパーティにも紹介してやるからな。あいつはそろそろ来るはずなんだが」


冒険者ギルド前の広場で6人が話していると、新たに2人が近づいてくる。結局レン達より先に国へ帰ってきていたミルカとアンドロス(人間形態)で、アンドロスはルナの姿を認め、駆け寄る。


アンドロス「お嬢様っ」


ルナ「え、あ……この感じ、アンドロス?良かった生きてた!」


魔王軍幹部で歴戦のリザードマンのアンドロスがルナと抱擁を交わす。串団子を食べながら遅れてミルカも合流した。


ミルカ「心配性よね〜。それにしても流石、勇者様はしぶといわ。ゼノンは倒したわけ?」


リラ「いや、わりい逃しちまった」


レン「性格には見逃してもらった。かもしれないけど、あははは」


ミルカ「なるほど訳わかんねえ。ま、戦場特有のカオスってやつね」


641 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:54:27.73 ID:xpLc0RV20


アメリア「ちょっと私達もどういうことか不明ね〜」


シア「後で教えてもらお。ていうか、ミルカちゃん彼氏できたの?」


ミルカ「え?まーうん。そんな感じ」


シア「やばーそっちも気になる〜あははは」


ミーニャ「ミルカ、なんか強くなったね。分かるよ」


ミルカ「!分かる?どっかの最年少賢者様よりもよっぽど強くなっちゃってることが」


ミーニャ「僕よりは弱いけど」


ミルカ「いずれケリを着けてやるわクソガキ〜〜〜〜」


ルナはアンドロスの無事を喜び、ゼノンが生きていること、なぜか改めて攻めてこないことを伝えた。


アンドロス「そうですか。何よりです(しかし、だとするとダレスに俺の抹殺を指示したのはゼノン様なのか…)」


ルナ「ね、アンドロスも魔王軍辞めて、私と一緒にお父様と闘おう。2人ならお父様と和解できるよっ」


危険!ここでもしアンドロスが魔王軍を辞めると言えば、契約魔法が履行されゼノン及びリザードマン達は縛りから解放される。状況を知らないとはいえ、アンドロスの一言に多くの人間の命がかかっていた。


アンドロス「お嬢様。貴女は俺が守ります。しかし俺はゼノン様配下、ゼノン様が魔王軍ならば俺も魔王軍です。ですが、俺は今どういうわけか魔王軍の刺客に狙われている…」


ルナ「え、な、なんで?私はともかくアンドロスが」


アンドロス「それを確かめるため、ゼノン様に会わねば」


レン「シレッと言ってるけどこの男前、魔王軍なの!?」


リラ「かかか。ミルカが助けた幹部のリザードマンなんだぜ」


シア「幹部って、ソロモン72柱と同じじゃん。大丈夫なのかな。ミルカちゃんの彼氏なら大丈夫か〜」


642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:16:48.60 ID:+mSWycFh0

☆☆☆


翌日。レンとアメリアが買い出しのため市場を歩いていた。ルナとアンドロスはリラの屋敷に滞在している。


レン「死ぬかと思ったわホント。アメリアを手を繋いで歩けなくなるって想像したらゾッとするもん」


アメリア「まさか大幹部が汽車を襲うなんて。私達の国狙われているのかしら。レンちゃん無事で良かったわぁ」


レン「あ、あの銀髪」


2人とすれ違ったのはレンとほぼ同じ身長のあすもでうす。大幹部アスモデウスの魔力が枯渇しクソザコになった姿だが、輝くような銀髪ロングとKカップの爆乳は相変わらずだった。


あすもでうす「おう勇者レン。お主何しとるんじゃ」


現在あすもでうすは王都の大衆浴場で番頭として生活費を稼ぎながら少しずつ魔力を吸収する生活を送っていた。レンとカーロン、ノエル以外には元アスモデウスだと知られてはいない。


アメリア「あらぁ可愛い子だわ。レンちゃんのお友達なの?」


レン「えーと。まあそう。アッシュ(その場で考えた偽名)なにしてんの」


あすもでうす「(ははーんこの金髪女勇者パーティか。ま、確かに大した魔力じゃ)浴場のババアに言われて買いものじゃ。人間ごときが偉くなったものよな」


レン「(アスモデウスが買い物ね〜。すごい話だわ)最近は臭くないし馴染んだみたいね」


あすもでうす「余を誰だと思っておる。ふははは」


アメリア「私はアメリア、ふふふ。折角だし一緒にご飯食べないアッシュちゃん」


あすもでうす「奢られてやろう。よきに計らえよ」


レン「相変わらず女帝気質ね〜」


☆☆☆


643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:30:27.45 ID:+mSWycFh0


歩きながらレンはあすもでうすに小声で声をかけた。


レン「魔王軍のアンドロスってやつ知ってる?」


あすもでうす「おー。愛いやつ。なんじゃあいつを殺してしまったのか」


レン「いや、なんか色々あってこの街にいるのよ。一応教えておくわ」


あすもでうす「なに。忠義という言葉が具現化したようなあやつがゼノンのボケカスを放ってこの街に?妙じゃな」


3人がレストランへ向かう途中、何やら人だかりを見かける。レンは背が低いので近くの町民に何事か聞くことにした。


レン「おじさんあれなに?」


「お!レン様じゃないかっ。あああれね。すげえぜ。伝説級武器やアーティファクトが手に入るかもしれない催し物があるってよ」


レン「伝説級。スゴ。どこの誰が主催者なのよ」


アメリア「本当なら興味あるわねぇ。あら、あそこのとんがり帽子と頭一つ抜けてる背の高い人って、カミラちゃんとヒイロさんじゃないかしら」


レン「本当だ〜」


あすもでうす「おい、早く飯を食わせんか」


アメリア「まあまあ、ちょっと見ていきましょうよアッシュちゃん」



レンが人だかりに紛れていたカミラとヒイロに声をかける。アベレージが凄まじい勇者パーティでも特に爆乳な2人!



644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:40:17.80 ID:+mSWycFh0


カミラ「あらレンとアメリア。貴女達もこの催しにひかれたのね♡」


ヒイロ「ふふふ。最優秀賞が伝説級といわれると気になりますよね〜」


レン「うん。いったい何をするの?」


レンの疑問に答えるように、主催者側の係員が声を張り上げた。


「エロエロパイズリ搾精大会の受付残り5分でーす」


レン「エロエロパイズリ」


アメリア「搾精大会」


あすもでうす「じゃと」


「伝説級アーティファクトを手に入れる大チャンスですよ。参加費は一人銀貨5枚!」


アメリア「レンちゃん…………」


レン「うん……」








レン「出るしかないわ!あたし達のおっぱいなら最優秀間違いなしよ!」


アメリア「そうねぇ♪」


あすもでうす「余も出るぞ、パイズリと言われたら黙ってはおれぬ、ふははは」


カミラ「ふ、威勢は良いけど、貴女達この私のおっぱいに勝てると思ってるのかしら♡」


ヒイロ「サキュバスの血をひく私にパイズリで張り合おうなんて、滑稽に映ってしまいますね〜ふふふ」


645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 13:43:01.60 ID:evSOVEK60
狂ってる(褒め言葉)
646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:53:45.03 ID:+mSWycFh0


我こそはパイズリ女王だと張り合う勇者一行。その様子に人間に擬態したマッド・ハッターや下級魔物達は魔法の成功を確信した。


マッド・ハッター(くくく。わたくしが作り上げた半径1kmの認識を改変する魔法。それによりお前達はパイズリ搾精大会という催しに違和感を覚えなくなっているのだ!)


マッド・ハッターと2体の魔法使いが作り上げた結界の内部の者の認識を改変させる魔法。通常この魔法は害を及ぼすものほど高難易度で脆く、勘づかれやすい。かつて恐るべき黒魔術師は、結界内の生と死への恐怖を逆転させ、内部の者達を自殺に追い込んだことがあるという。


しかし今回のメンバーの技量ではそんなことは不可能だしそもそもやろうとも思っていない。マッド・ハッター達の作った結界の中では、パイズリがスポーツ感覚になる程度の認識改変が行われていた。魔法使いのカミラやアメリア、ヒイロも気付かない擬態力は見事!


マッド・ハッター(我々は貴様ら爆乳勇者パーティのパイズリを堪能しながら媚薬入りローションで思考力を奪い、隙をついて魔王軍専用おっぱいオナホにしてやるのだ!ひゃはは昇進間違いなし)


マッド・ハッター「受付残り3分でーす」


レン「やば、こうしてはいられないわ。アメリア、アッシュ。私達も登録するわよ」


あすもでうす「余の分の金だしておいてくれぃ。余が最優秀賞取ったらアイテム売ってやるからの」


レン「仕方ないわね」


アメリア「レンちゃんにも負けないわよぉ」


カミラ「ライバルはヒイロ位だと思ってたけど、面白くなってきたわね〜♡」


ヒイロ「ふふふ。負けません〜」


こうして女のプライドをかけたエロエロパイズリ搾精大会の幕が切っておとされた!

647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:05:43.68 ID:CSDWnTRGO
これ弱体化ってどれぐらい行くんだろ
コンマ判定だとしてあまりにも下振れまくったら最悪拉致されたりするんかな
648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:13:18.43 ID:+mSWycFh0

レン(25) 勇者
大きさ    ☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆
親しみやすさ ☆☆☆☆☆☆☆
パイズリという行為そのものを楽しみ、ノリの良いパフォーマンスを見せてくれる筆頭勇者。元男なので責める箇所も的確か!


アメリア(27) 聖女
大きさ    ☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
母性     ☆☆☆☆☆☆☆
胸だけでなく母性で包み込むパイズリは他にはない唯一無二の武器。慈愛の笑みを間近で見ながら果てたい人向け。


あすもでうす(420) 元大幹部
大きさ    ☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆
のじゃロリ  ☆☆☆☆☆☆☆
幻想的な銀髪と高圧的なパイズリが特徴的。倒錯的な気分が味わえる!


カミラ(26) 魔女
大きさ    ☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
女王様性   ☆☆☆☆☆☆☆
ギルドでも毎日男達を苛つかせているその胸が解き放たれる!巨大な脂肪の塊で相手を揶揄しながら無慈悲に搾精する。


ヒイロ(150) サキュバスハーフ
大きさ    ☆☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
無機質さ   ☆☆☆☆☆☆☆
参加者最大の爆乳高身長。サキュバスハーフなのでパイズリ技術も随一!無機質にただ搾るように見えるが実は快感に悶える相手を見て楽しんでいるカミラとは別タイプのサディスト。


2回くらいやります😊 最初の対戦カードを安価で決めます💪💪

↓1VS↓2
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:17:06.35 ID:uB+6XpIq0
ヒイロ
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:19:28.62 ID:FvrOyh0X0
魔族対決で
あすもでうす
651 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:22:40.24 ID:+mSWycFh0
安価ありがとうございます ここで中断します😊

>>647 マッド・ハッターくんはノーフューチャーだから気楽に見てもらって😏😏
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/29(木) 19:13:43.24 ID:KOr3xCDF0
この世界の魔王軍割と真面目かつシリアスに侵略活動してる分
こういう作戦が異質に見える…このスレ的にはこういうエロい作戦のが正しいんだろうけどね
653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 23:06:48.20 ID:fJpadX2AO
最初はこんな感じのバカエロオンリーでいこうとしてたんだけど、途中で勇者っぽいところも書いておくかと思って軽い気持ちでスタンピードやったらセピアとか言う激重過去持ちが登場して今の感じになりました😏😏バカエロも真面目な感じも面白いから良いけどね😘




勇者パーティがパイズリ搾精大会に登録されたと聞いて、ギャラリーは沸き立つ。1km圏内の人々にとってはパイズリは女のパンクラチオン!そして当然エロさへの期待もある。


マッド・ハッター「さあ、まさか勇者パーティの皆様が参加してくださるなんて。それでこそ我々の用意した伝説のアイテムに見合うというものです」


わあーーーーーっ


(へへへ、俺たちみたいな下っ端が勇者パーティのパイズリを味わえるなんてな)


(唯一勇者パーティじゃない銀髪の娘も大した乳だしな!なんとなくアスモデウス様にも似てて最高)


(俺もアスモデウス様のファンだったから興奮するぜへへへ。若い頃あんな感じだったんじゃねえかな)


小太りの作業員の人間に擬態した魔族が審査員を務める。司会進行のマッド・ハッターも後程参加させてもらうつもりだった。


マッド・ハッター「旋風の女勇者パーティのヒイロ様と、公衆浴場のアイドルアッシュちゃんの登場ですっ」



ヒイロとあすもでうすが特設ステージに上がる。2人とも今回の大会に不足ない爆乳を携えている。


あすもでうす「おうおう、サキュバスハーフだってな貴様。ふはは笑止な。パイズリの年季の差を教えてやろう、ガキが」


ヒイロ「ん〜〜?なんかキーキー声が聞こえます。どこ〜?」


ずしっ♡


あまりの身長差に、ヒイロの爆乳があすもでうすの頭にのしかかった。


あすもでうす「貴様っ挑発のつもりか」


ヒイロ「あ、そこにいたんですね〜。私の胸が大きすぎて気付きませんでした〜」


明確な挑発行為に舞台裏のレン達もざわついた。


カミラ「明確な挑発ね〜流石ヒイロ」


レン「く〜自分のおっぱいに自信ありすぎる!」

654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 00:05:10.03 ID:S0wm8Cpd0
>>651
ノーフューチャーとか言わないで、魔物側の勝利ルートも作ってくれよ
ハッピーより味方側がもっと可哀想で酷い目に遭ってるのが見たいよ〜
655 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 03:37:39.46 ID:L3dWqDjk0
塩梅が難しいけど酷い目には目茶苦茶あっている気がする😊今後どうなるか楽しみ🙆


ヒイロとあすもでうすがトップスを脱ぎ捨てる。2人の爆乳が公衆の面前に晒された。


たぷぷんっ♡


どぽんっ♡


あすもでうす「どうじゃ、こんな半端者の乳とは違うじゃろ。余のこの乳に見惚れよ」


ヒイロ「私のおっぱいに皆さん釘付けですよ〜ふふふ」


マッド・ハッター「でっけ……し、失礼しました。お二人のあまりの爆乳に言葉が出ません。皆さんも同じのようです」


身長体格、そして単純な大きさで優っているヒイロの胸がブラの拘束から解放され揺れる。乳首はあすもでうすよりも若干赤く、150年の戦歴を感じさせた。白い肌、黒髪、そして鮮やかな乳首の色のコントラストが男達の興奮を誘発する。


アメリア「ヒイロさんの乳首の方が大きめねぇ」


レン「迫力のあるおっぱいだわ。でもあすも、アッシュの胸もエッロ」


あすもでうすのロリ体型に似合わない爆乳、挑発的な表情。更に腕を上げ、腋を見せつけるようなポーズは自分の強みを遺憾なく発揮した。


「2人ともやべえ…」


「は、早くパイズリを見せてくれ!」


あすもでうす「慌てるでない。余のパーフェクトボディを見て楽しめ。こやつの全部のせした脂っこい身体は胃もたれするじゃろ」


ヒイロ「弱い雌ほど良く吠えるんですよ〜」


マッド・ハッター「それではパイズリに移っていきたいと思います。2人ずつの実演になりますが、どちらかが勝利するというトーナメント方式ではございません。全員の審査が終わってから最優秀者を決めるものとなっております」


656 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:20:11.04 ID:L3dWqDjk0


2人の胸に媚薬入りローションが人間に擬態した魔族の手によって塗られていく。


「公平を期すために同じローションをまぶしますね。動かないでお願いします(なんだこの肉の塊!下品すぎるぜ)」


ヒイロ「ん、あっ……♡♡はーい……んっ」


「お嬢さんにもしっかり塗るぜ(何でロリ体型なのにこんな爆乳なんだよ、うほほほ)」


あすもでうす「ん……っ♡しっかり塗れ……はあっ」


にゅるーーーーー♡にゅるっ

にゅるるる〜〜〜♡


2人「んふぁあ〜〜〜〜〜〜♡♡」


マッド・ハッター(くくく、しっかり気持ち良くなっておる!良いぞ良いぞ)


レン「ローションでぬるぬるテカテカの爆乳も良いわね〜」


カミラ「谷間までローションまみれで2人ともパイズリ準備万端ね♡」


ヒイロ「ん、あ……ん……♡」


あすもでうす「んふ……あ……おい、長くないか?♡」


マッド・ハッター「そ、そうだもう良いでしょうパイズリ始めますよ!」


「も、もう少し塗らせろや……」


パイズリ担当の魔族がローション塗りも担当したが、あまりの座り心地に夢中になってしまっていた。改めて2体の魔族が2人の前に達、待ちきれない勃起した肉棒を露出した。観客達も納得の興奮だった。


「そりゃ勃起するよ」


2人が屈み、肉棒の目の前にヌルヌルの爆乳がセットされる。ここからは2人のパフォーマンス次第!


あすもでうす「ふはは。こんな恥ずかしげもなく勃起させおって。余のプリティな体つきに触発されてしまったか、情けない奴じゃ♡」


「アッシュちゃんのロリボディロリボイスに合わない爆乳が性癖すぎる…」


ヒイロ「頑張って勃起してますけど私のおっぱいに飲み込まれて、谷間の中でもみくちゃにされちゃう覚悟はできていますか〜♡」


「お、俺のも結構でかいのにそれでもヒイロの胸には飲み込まれてしまうのか。やべえ」


むにゅうう〜〜〜〜〜〜♡♡


2人の爆乳が同時に2本の肉棒を挟み込んだ!



657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:55:37.62 ID:L3dWqDjk0


「「くおおおっ……!」」


たぷっ……たぷたぷっ♡♡むに〜〜♡


あすもでうす「ほれ、ほれほれ〜♡ふふふ、雑魚チンポめが。どうじゃ至高のパイズリは。あん♡」


「ヤバいっ!ん、あっ!くうっ」


ヒイロ「審査員さんのチンポ瞬殺しちゃいますよ〜♡そんなチンポで私のパイズリを的確に審査なんてできるんですか〜♡はあ、んん」


ローションで滑りが良くなり、媚薬効果でパイズリをしている2人にも快感が生まれる。軽く喘ぎながら、擬態チンポをしごきまくる。


たぽたぽたぽたぽ♡♡っずっぽずっぽずっぽ♡♡


ぐにゅーーーーー♡♡っ


「「うおおおっお〜〜〜〜」」


びゃるるるるっ


あすもでうす「んああっ♡ふは、もうザーメン出しおったわ……んあ、雄臭……ふふふ、まだまだ味わって貰うぞ」


ヒイロ「んん゛♡サキュバスハーフにザーメンの臭いなんて嗅がせて、そんなに絞り取られたいんですね〜」


たぽぽぽぽっ♡♡ぐにゅっじゅにゅっ♡


マッド・ハッター「な、なんという乳圧っ。我々にもその威力が伝わります。2人とも自分の爆乳を両手で持ち上げ、補食咀嚼するようにチンポを愛撫しております〜〜!」


「あ、あんなの腰抜けちまう!」


あすもでうす「自分のザーメンで益々滑りが良くなってしまったのう♡♡ん、あは、はあ、はあ♡余のおっぱいを前に萎えている暇などないと知れ」


ヒイロ「ほら〜ほらほら。あの子との格の違いを見せてあげますよ〜♡」


ヒイロが手を離す。しかし余りの乳圧で、手を離しても身体を動かすことでパイズリを続行していた。


「うおおお……っ……!あ」

ずにゅっ!ずりゅっ♡♡


レン「手で挟まなくてもパイズリ出来るなんて!」


ヒイロ「雑魚チンポなんて手を使うまでもありません♡はあん」


マッド・ハッター「こ、これが勇者パーティ最大の爆乳の力なのか〜〜っ」


あすもでうす「ふん、そのような見せかけだけの技に意味などない♡ん、あん♡余のパイズリは王道のパイズリじゃ。ほれほれ」


たぽぽぽぽっ♡プルプル♡


「「うああああっ……あっ!はぁあ出る出るっ」」


びゅくくくっ!


カミラ「またほぼ同時。ふふふ、やるわね2人とも♡」

658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:57:39.10 ID:L3dWqDjk0
2回目の対戦カードを安価で決めます💪💪(ラスト)

↓1VS↓2 (ヒイロとあすもでうすでもOK)
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:08:08.17 ID:9PV0mnYT0
レン
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:04.48 ID:a84Em7CZ0
あまりいい
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:49.74 ID:a84Em7CZ0
>>660
ごめんなさい、アメリア
662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:40:26.65 ID:kMvVvtcM0
安価ありがとうございます😄
筆頭勇者パーティのパイズリはみんなのオナペットとして活躍するだろう🐶



ヒイロ「……♡」


あすもでうす「んん〜……♡」


恍惚の表情でパイズリを終えた2人が舞台裏に戻ってくる。特製媚薬の効力でトランス状態に入っているのだ。


マッド・ハッター(ほほほほ!わたくしの作戦今のところ順調、そして次はお待ちかね)


カミラ「次はレンとアメリアの出番みたいねぇ」


レン「あたし達は味方みたいなものだから、全力をつくしましょ〜アメリアっ」


アメリア「そうね〜うふふふ」


☆☆


筆頭勇者レンのパイズリが見られると観客達はヒートアップする。TSしたことはすでに多くの国に広まり新たな常識となっていて、アップル王国の三勇者が全員女性になったことで彼女達はどこからかヴァルキュリアと呼ばれるようになっていた。三者三様にドスケベなのでアイドル的人気も否めない。


「レン様のパイズリ楽しみだよなぁ〜」


「私聖女様のおっぱい拝見してみたいと思っていたの!」


そしてマッド・ハッターも待ちきれなく、今度は自分がパイズリを受ける審査員になるため他の魔物に司会を押し付けた。


「ずるいっすよ俺も勇者のパイズリ味わってみてえな〜」


マッド・ハッター「わたくしもこれだけは譲れません!魔王インフォであの勇者レンの姿を見てから何れほど待ちわびたか!」


人間に変身していてもシルクハットは被っているマッド・ハッターがそのズレを整える。彼は勇者レンの勝ち気で合法ロリな雰囲気が性癖ドンピシャだった。



マッド・ハッター(この計画がうまく行った暁には勇者レンをパイズリ奴隷にしてやるのだ!)


こうしてバトンタッチした司会の号令のもと、レンとアメリアが特設ステージに姿を現した。





663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:56:17.97 ID:kMvVvtcM0


たぷぷぷんっ♡


2人が上半身を脱いだ瞬間会場が静まり返る。老若男  女がそのレンの爆乳陥没乳首とアメリアの慈愛おっぱいに釘付けになっていた。


「な、なんと勇者レン様は陥没乳首だったんですね」


レン「あははは。なんか恥ずかしいわね」


(((えっろ)))


素直に恥ずかしがるレンの姿はあまりに股間に悪かった。そして聖女アメリアの神々しい爆乳には年配者は拝んでいるものさえいる。


「ご利益ありますじゃ、ありがたやありがたや」


「20年ぶりにワシものが反応しおった……」


マッド・ハッター(な、なんと魔性の爆乳なのでしょう。わたくしがこの乳に媚薬ローションを塗れると思うと…くっ……熱いものがこみ上げる…)


レン「はいおじさん。よろしく」


むにゅ♡


レンが自分の乳を下から持ち上げ、塗られ待ちをする。


レン「優しくしてよねおじさん、勇者様のおっぱいだよ」


ウインクで更にマッド・ハッターの理性を削る!ハーレム成立を目標にしているレンは男の頃からナルシスト気味で、それはTSしても変わっていない。見た目から小悪魔属性も上乗せされていた。


マッド・ハッター「〜〜〜〜っ!…お任せください」


媚薬ローションを手に取ったマッド・ハッターがレンの爆乳を鷲掴みにする。そのとなりでは別の魔物がアメリアの爆乳を。


むにゅるるる〜〜っ♡♡にゅるるるる♡


マッド・ハッター「はあ、はぁ、はあ」


レン「ちょ、鼻息荒いって興奮しすぎ、んあ♡」


アメリア「もう少し優しくお願いします。んはぁ♡」


マッド・ハッター(できるかっわたくしはこの乳を夢にまで見たんですよ!)



カミラ「流石は筆頭勇者ねぇ。会場をおっぱいだけでまとめ上げたわ」


664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 20:49:25.19 ID:mctVlmd40
kskst
665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 05:16:08.21 ID:7VGOhFNB0


媚薬ローションでヌルヌルテカテカに勇者パーティおっぱいに尚も魔族は丹念に塗り込む。


にゅりゅりゅん♡


レン「んあ、はう……♡ちょっと長くない」


アメリア「んん。もう5分くらい塗ってますよぉ♡」


マッド・ハッター「おっぱいを守るためです。ハアハアハア」


「そうそう。ふへへ」


☆☆


レン「じゃ、パイズリ始めていくわよ〜♪」


アメリア「勇者パーティのおっぱい楽しんでくださいねぇ♡」


マッド・ハッター「ほほほ。よろしくお願いしますよ」


「聖女様のパイズリかぁ!」


ローション塗りでもう大興奮の魔族2体は肉棒を露出させる。140cmと小柄のマッド・ハッターだが肉棒はそれなりに立派だった。観客が見守る中、パイズリが始まる。


むにゅう♡


マッド・ハッター「んはぁ〜〜っ」


「ふほほお〜〜」


レン「〜〜♪」


メートル超えの爆乳を両手で構え、むにゅむにゅと音を立てながら魔族チンポを愛撫する。楽しそうにパイズリするレンの姿にマッド・ハッターは射精を我慢しながら内心嗤う。


マッド・ハッター(ほほほほ。認識を改変され擬態した魔族のチンポを人前でパイズリする勇者とは笑わせるっ……く!ヤバい全然我慢できません!)


たぽたぽたぽたぽ♡


アメリア「気持ちいいですか♡♡はあ、んあ。モウ♡んっ」


「せ、聖女様の乳圧やべえ〜〜〜〜」


びゅどばばばっ!!


レン「うひゃっ!んっ♡……早っ……♡」


アメリア「あんっ♡」


マッド・ハッター「はあ、はあはあ失礼(興奮の余りすぐに爆発してしまった)」


カミラ「2人の胸がザーメンでメイクされたわ〜♡」



666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 06:11:00.28 ID:7VGOhFNB0


レン「ザーメンくっさ……♡溜まってたのねおじさん。んふふ、ま、パイズリは気持ち良くさせてなんぼだし」


むにぃ〜〜♡


レン「んれえ♡んっ…♡直ぐにまた立たせてあげる……って、そもそも萎えてないし。勇者パイズリハマっちゃったんだ〜」


マッド・ハッター「ふおおおっ」


レンは射精したばかりですぐに勃起した肉棒を、パイズリしながら亀頭を舌先で弄ぶ。2発目の射精が間近に迫っていた。


アメリアも興奮で母乳を乳首から滲ませながらパイズリを続ける。柔らかい爆乳が揺れ、母乳の雫が床に飛び散った。


アメリア「何回でも射精して良いんですからねぇ♡んああっん、んん♡」


むにぃ♡もみゅっ♡

 
アメリア「熱くてたくましいおチンポで、パイズリしがいがありますね♡♡モウ」


「こ、これが慈愛のパイズリっ!くああ……!」


たぽぽぽぽ♡♡むにぃ


「「くほほぉおお〜〜〜〜っ」」


マッド・ハッター(勇者とはパイズリもここまで上手いのか!)


レン「そんな気持ち良さそうに悶えてると張り切っちゃうわよおじさん〜♡あたしのおっぱいは逃げないから落ち着いて。あはぁ……ん♡」


アメリア「私のおっぱいがどれだけ射精しても受け入れてあげますからね♡♡モウ♡んふ」


667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:04:25.57 ID:6zBuW/M4O


ぷるぷるぷるっ♡


「俺もされてみてぇ〜」


「私にチンポが生えてないのをここまで悔やんだ日はないわ!」


観客も見入るパイズリ。興奮でレンの陥没乳首も顔を出し、胸全体でじんわり快感を得ながら本気で射精させにかかる。


レン「ほらおじさん我慢は身体に毒よ〜〜♪んん〜〜♡」


マッド・ハッター「ふほおおっ!な、名残惜しいですな!」


アメリア「ザーメンと私の母乳が特製ローションになって、イヤらしい音立ててますね〜〜♪モオオ♡」


たぽたぽたぽ


「うおおおお〜〜」


ビュルルルルッ!


レン「んん゛〜〜〜〜♡」


アメリア「ははぁああぁ〜〜〜〜♡♡」


マッド・ハッター「おおお…………!っ……!」


2体の魔族が射精し更に胸や顔を汚す。凄まじい勢いが興奮の度合いを感じさせた。



マッド・ハッター「はあ、はあ…………くう〜〜」


「最高だぜ〜〜〜〜」


レン「2回目でも沢山出たわね〜……♡アッツ……」


ヒイロとあすもでうすのパイズリと同じ位の時間が経過し、司会の魔族が進行を進めようとする。


「えーそれでは最後に紅蓮の女勇者パーティの…………ちょ、マッド・ハッターさん!」


マッド・ハッター「た、たまりません!もう一度勇者のパイズリを味わわせなさいっ!」


レン「ちょ、おじさんっ強引じゃん!あんっ…♡乳首こねるなっ……♡」


668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:34:56.12 ID:6zBuW/M4O


勇者のパイズリに見いられたマッド・ハッターが暴走する。レンの爆乳を自分で掴み、肉棒をしごき始める。


マッド・ハッター「ふおおお……っ……す、すばらしい〜〜」


レン「んはぁっ……♡!?乱暴だって、審査員が暴走してどうするのよ……」


たぷたぷたぷたぷたぷ♡


「おいおい審査員が勝手に感じるなんてパイズリの競技性に反するんじゃないか」


「そうよ!審査員の自覚あるんですか」


マッド・ハッター「うるさいですよ!どうせこの雌は私のパイズリ奴隷になるんですっ!はあ、はあ、はあ」


むにむにむにむにっ♡♡


レン「乳首つねっておっぱい動かしちゃだめっ♡ああっ」


マッド・ハッター「はあ、はあ〜〜〜〜腰が止まりませんね〜」


(まずくないかマッド・ハッターさん!暴走しすぎだぜ)


カミラ「コラコラ。パイズリはルールを守って楽しむものよ〜。伝説的アイテムを持ってる運営でもそこは守らないどだめね」


舞台裏からカミラが現れる。自分のパイズリの前に大会が目茶苦茶になられては困るのだ。


レン「カミラ〜〜♡」


マッド・ハッター「うるさいですねえっいいところなんですよ!」


669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:26:19.25 ID:6zBuW/M4O


アメリア「んんっレンちゃんに乱暴はやめてください!」


マッド・ハッターが正気に戻った時にはかなりまずい状態になっていた。パイズリがスポーツな改変を受けているとはいえ相手は国の守り神勇者レン。周りのヘイトを買ってしまっている。


マッド・ハッター「う、うう……」


レン「はあ、はあ。ふう……んん♡まったく〜」


マッド・ハッター「失礼しました勇者レン様。つ、つい…」


観客の視線は冷ややかだった。しかしレンが助け船を出す。


レン「まあまあ、あたしのおっぱいが魅力的過ぎたってことよね。これからカミラのパイズリもあるし、ここで荒事にするのはやめましょ」


マッド・ハッター「申し訳ございません…あ、ありがとうございますレン様」


レン「んふふ、点数には色つけておいてよね♡」


レンがそう言うならばと観客も落ち着きを取り戻す。流石のカリスマを見せた勇者にカミラも一目置いた様子を見せた。


カミラ「ふふふ。私のパイズリがラストを飾るのね、おあつらえ向きだわ♡」


その時、カミラの谷間からパートナーのフェレが顔を出す。


フェレ「??……?」


キョロキョロと首を動かす。聖獣フェレには魔族の作った無色透明の結界も、不愉快なくすんだ色つきで見えていた。


フェレ「ピャーーーーーーっ」

670 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:48:16.51 ID:6zBuW/M4O


じじじじじ…


聖獣の咆哮が術式を乱す。レン達もその声に耳を塞ぐが、魔族には特に不快に感じられた。


マッド・ハッター「うおおお、な、なんですここの声は……っ」


「ぅあああっ?」


パリーーンッ


マッド・ハッターの作り上げた結界が崩壊した。パイズリがスポーツだという歪んだ認識が矯正される。


シュウウウウ…


あすもでうす「む……な、なんじゃあこれは!?」


ヒイロ「私ったら……何で〜あんなことを〜。魔族ですね。ぶち殺します〜」


マッド・ハッター「や、やばい……逃げ」


マッド・ハッターの眼前にレンの拳が迫った。


☆☆☆☆


おっぱい丸出しのレンに胸ぐらを掴まれ、顔面に青タンを作ったマッド・ハッターは命乞いをしていた。結局魔族だということもバレてしまっていた。


マッド・ハッター「ど、どうかお許しをお………」


レン「どうする?」


カミラ「死刑ね〜」


ヒイロ「死刑死刑」


あすもでうす「下級魔族がなめた真似しおって!」


アメリア「まあ待ってくださいみんな。国王軍に連絡して捕虜にした方が良いですよ〜」


マッド・ハッター「ひえええ…」


「あ、あんたが暴走するから!」


「ちくしょお〜〜」


他の魔族もまとめて国王軍の捕虜となった。


レン「カミラだけおっぱい汚されなくてずるいわ!」


カミラ「ふふふフェレのお陰で結界が破れたんだから感謝しなさい〜♡」


671 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:52:17.70 ID:6zBuW/M4O
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)


↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:03:58.14 ID:XJxR5wtmO
目茶苦茶コピペ直し忘れた😒😒😒 今から募集ですすみません😊
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:07:58.76 ID:a1UqE+Xh0
1
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:40.69 ID:JXEVe6tjo
5
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:57.24 ID:wbOsJa0p0
4
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:11:35.87 ID:RGnIl3Es0
1
677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:21:59.29 ID:Os23MiTUO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定😊😊
678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 01:06:46.83 ID:cY1aEupw0


アンドロスの奴、勇者パーティと同居しておきながら自分は魔王軍だって、無理あるだろ。久しぶりに王都の復旧中の繁華街を歩いている私はそんなことを考えながら、破壊された道場の前を通った。


ミルカ「棟梁、どうかしら調子は」


「おうバトルマスター様。この前のに負けない見事な道場建てて見せっから待っててくれ」


ミルカ「期待してるわよ〜」


私の道場は完成して1日で魔王軍に破壊された。幸い金はあるから建て直してもらっている。私の流派をこの国に広める野望は捨ててないのよ。棟梁や作業してる大工に手を振り、その場を後にした。


ミルカ「さてどうするかな〜。1人か、最近魔王軍が攻めてきたりミッションで遠出したりで、久しぶりだわ」


常在戦場の気持ちは常にあるけど、リラックスもしないとやってらんないわ。明日にはジェンの墓参りにでも行こうかな。


ミルカ「あ。ルノの行きつけのサロンも仮設テントになってるわ」


「その服新しくない?可愛いー」


「良いでしょ。素敵なアパレルショップ見つけたんだ」


私と同年代と思われる女性2人が通り過ぎる。アパレルか…自分の身に纏ったバトルマスター衣装を見る。これは誇りのある服装だし別に良いんだけど、たしかにあの子の服、可愛い。


ミルカ「……」


679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 02:07:13.24 ID:cY1aEupw0

☆☆☆

「あのバトルマスター様が着てくれるなんて光栄ねん」


なんとなく近くにあったアパレルショップに入店した。今年になって1着も買ってないのは年頃の女としてどうかと思うわけ。それにこんな美人が冒険者衣装だけっていうのも勿体ないじゃない。


ミルカ「今ってどんなのが流行ってるの?」


出迎えてくれた店員は化粧の濃い美人。私よりちょっと年上ぽい。イントネーションの癖がエグいわ。


「バトルマスター様は背も高いしスタイルもすごいし、やりがいがあるわねん」


言われなれてるけど、美人に言われるのはよりいい気分だ。店員が持ってきたのはピンクのワンピース。めっちゃガーリー!?


ミルカ「それ私に似合うか〜〜っ?いや、何でも似合うだろうけどさ、着たことないわそういうの」


「似合うわよん。試着してみて、サイズも大丈夫な筈だから」


ワンピースなんて着たこと無いけど店員の押しに負けて試着室へ入ってしまった。まあ店員がそういうなら着てみようか。我ながら鏡の前の女、勝ち気な顔してるわね。


☆☆


ミルカ「これが私…」


着替えると可愛いと美人の究極みたいな女がそこにいた(自画自賛)。上手いこと筋肉質な身体も隠れて、こんなの今年のミスアップル王国じゃない。


「やっぱりだわん。バトルマスター様スッゴいお似合いよ〜〜〜〜」


ミルカ「…………これ、買わせてもらうわ。あとこれからもよろしく」


「やった〜〜バトルマスター様が常連になってくれるわん」


その他いくつかの服を購入し、私は会計を済ませた。すると店員がショッパーに小包をいれるのを見かける。パンフかしら。


「はいどうぞ〜ふふふ。バトルマスター様、前お見かけしたときよりも美しいわ」


ミルカ「え、そう?」


「きっと綺麗に見てほしい誰かができたのねん。今入れた袋はきっと役に立つわん。ふふふ、要らなければ捨てて良いので」


誰かって。そう言われて脳裏に浮かんだのは敵の爬虫類野郎なんだけど。ま、あいつを見惚れさせるってのも悪くないわ。ショッパーを受け取った私は上機嫌で店を後にする。この後は、杏仁豆腐でも食べに行くか。


☆☆☆☆


その日の夜、自室で店員からもらった小包を開くと。


ミルカ「エロ衣装!!」







店員の手厚いサポート!ミルカに渡された悩殺エロ衣装の内容を安価で決めます😊
1、ひたすら紐!マイクロビキニ
2、バトルマスターはエロウサギ!バニーガール衣装
3、自由安価でミルカを着飾れ!

↓3までで次の>>1のコンマに近いもので決定します🐼
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 06:42:30.61 ID:+o7vgsuJ0
2
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 07:42:51.54 ID:aYv1RNNL0
3
セクシーチャイナドレス
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 08:56:47.35 ID:CtjqVv1T0
2
683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 11:50:46.78 ID:knwjSvf5O
コンマありがとうございます🐰
このレスコンマで決定
684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 15:05:22.90 ID:X5MCP2HB0
今回の勝利報酬がバトルマスターバニーガールといちゃラブセックスになりました🐰




ミルカ「バニーガール衣装って。どんな趣味よ店員」

 
とりあえず広げてみる。たしかに私が着られるサイズっぽいけど、ちょっと小さくない?しかしこうしてみると、私の胸ってヤバいわ。


ミルカ「…」


姿見の前でとりあえず身体に当ててみる。………秘密兵器として取っておくか。衣装ケースに大切に収納した。


この屋敷には私、リラ、アンドロスとルナの4人が住んでいる。部屋が余っているから良いし、リラも気にしてないけどあいつ魔王軍幹部なのよね。


リラは飲み会兼ルナをカミラとルノに紹介するって出ていった。本でも読むかな。そう思った私は何気なく2階の窓から庭を眺めた。


ミルカ「ちょっとうるさいと思ったら」


庭で、件の爬虫類野郎が人間態で演武を行っていた。双剣が戻ってきてから張り切っている。鈍った身体にカツをいれてるらしい。


アンドロス「〜〜!」


ビュンッビュンッという刃風がここまで伝わる。流石は魔王軍幹部って感じだ。悪戯心でテーブルに置かれていたリンゴを放り投げた。


アンドロス「!」


ミルカ「おーしっかり後ろからの気配に気付いて真っ二つだわ」


アンドロス「貴様か。とんだ悪戯だ」


ミルカ「そのリンゴ食べて良いわよ。ていうか大分頑張ってるわね」


アンドロス「ダレスはすぐそばにいる。やつは暗殺部隊レギオンの隊長、気配を消す技術には長けているが俺にはわかる」


ミルカ「あの目茶苦茶にデカイオークか…あれだけデカイと気配消しても意味ない気がするけど」


アンドロス「魔王様が俺を殺すという指示を出したならばやつは何があっても諦めん。次、向かい合った時が殺し合いの合図となる」

685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 04:53:36.21 ID:9+9SJyDz0

なんか私達が王都に戻ってくる直前に魔王軍幹部が音波攻撃で侵攻してきたらしい、カーロンおじいちゃんが敵の遺体から魔王軍特有の魔力を隠蔽する腕輪を見つけ、この国はより一層魔族を警戒している。復旧も途中だし。


ミルカ「だからダレスってやつも簡単には国に潜り込めないと思うけど、第一デカくて目立つし」


アンドロス「!……〜!」


爬虫類君は鍛練を続けている。ルナがリラに付いていったことは許容したのね、安全を確認できたからか。ルナは龍人族だから強いらしいし、リラも勇者だから心配ないだろうけど。


ミルカ「…」


窓に頬杖を付きながらなんとなくずっと眺める。なんか平和っぽいけどレンを半殺しにしたゼノンって大幹部がまたいつ攻めてきてもおかしくない。なぜか全然来ないけど、その事をルナも不思議がっていたわ。


ミルカ「すー」


目の前であんなトレーニングされると私も身体がムズムズしてくる。私の体内の淫の魔力は今までは身体能力を爆上げする事にしか使えなかったけど、ちょっと魔法のことも本やカミラに聞いて学んで、他になんかできないか模索中だ。ミーニャのやつは魔法も格闘術も極めてるし、格闘術だけでもぶちのめせるとは思うけど強くなれるなら学んでおいて損はない。


すでに特殊な自己強化魔法をなんとなく自分の中で作ってみた。あ、そう言えば右手の小指無いままだわ。先っぽ拾えていれば簡単にくっついたんだけどな〜。1から生やすとなると、金かかるし時間もかかる。目の前のこいつのせいだ。


ミルカ「おーい。リラ達は飲み屋で食べてくるだろうし、私達も夕飯にしましょ、もう真っ暗だわ」


アンドロス「……分かった」


ミルカ「明日は私も鍛練しよっと」


「その必要はねえ〜」


部屋から声がして、反射的に振り向いて構える。なんだ、聞き慣れない声が何で屋敷からするのか。私の影からシルエットが蠢き、立体化する!


グゴゴゴゴ……


ミルカ「影に潜む魔法だと〜〜っ」



そのシルエットは3mの巨大な実体となる。こいつはさっきから話してた、魔王軍暗殺部隊隊長のダレス。前にあったときと同じく、フルアーマーでメカニカルな兜を身に付けている。まさかこんな方法で近づかれるとは…私としたことが。


アンドロス「なにっ。貴様はダレス…!」


ダレス「暗殺部隊副隊長は影に潜む魔法が得意でなあぁ。俺も伝授してもらっているのよ、便利だろ」


ミルカ「しっ」


先手必勝!発勁ならオリハルコンの鎧を貫通できる。しかし、ダレスの右手に装着された大筒がその前に輝いた。クソが!魔力の弾かっ。


ダレス「意表を突かれた時点で貴様の運命は決まっていた」


ズァーーーーーーンッ


ミルカ「あぐっ〜〜〜〜〜〜っ!!」


砲撃で屋敷の一角が吹き飛ぶ。防御の構えでダメージを軽減したが、私は瓦礫と化した屋敷の一部と共に外に吹き飛ばされた。



686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:21:42.71 ID:9+9SJyDz0

ギュルルルルッ


ミルカ「っ〜〜!」


回転しながら四つ足の獣のように地面に着地する。軽くダメージは負ったけど問題はない。屋敷の2階を見上げると、ダレスが私達を睥睨していた。


ダレス「その女の影に潜んでいたらいずれ貴様に近付けると思っていたぜアンドロス」


アンドロス「魔王様の命令を至上の喜びとする男よ、やはり狙ってきたか」


ミルカ「悪いアンドロス、ヘマしたわ。いつ影に忍び込まれたかもわからない」


アンドロス「影潜りは俺も初めて見た。この魔法は暗殺部隊特有のもの。だが何故就寝中を狙わない。貴様はやり方にこだわるタイプではなかろう」


ダレス「へ、優秀な影潜りだが時間制限もあるもんでね。魔王様の命により、今度こそ貴様を殺す」


ミルカ「舐めてんじゃねーぞ!私がボコってやる」


魔王軍が相手なら勇者パーティの私が動かない理由はない。全身いてーし!許さん!


ダレス「ククク、出てこい」


ダレスがそう言うと、部下っぽいオークが3体現れる。あいつ…自分の影にも部下を潜ませていたのか。


オークは中級魔物。筋力と巨体で暴れまわる魔物だが中には魔法を使えるものもいる。そして性欲旺盛だ。そういえばダレスってオークだったわね。コンプレックスっぽいけど。


「ぎひひひ〜〜」


ダレス「これで数は逆転だな」


アンドロス「頭数だけ増やせば良いというものではない。強者は小賢しい人海戦術を踏み潰す」


ミルカ「良く言ったわ。人が集まる前にぶっ潰す」


アンドロスが剣を抜き、私も構える。ダレスはダガーが装備された左手を握り、こちらに向けた。


ダレス「良いか、俺は温厚な男だ。3つのRが揃って初めて動く」


ミルカ「あぁ?」


ダレス「1つ目は反逆者のR。それを殺すためのレギオンだ。2つ目は責任のR。魔王軍に不要な枝を切り取る責任が俺にはある」


なんか訳のわからないことを言いながら指を2本立てるダレス。そして続けて3本目を立たせた。


ダレス「最後は理由のR!魔王様が殺せと言った以上貴様の死は絶対なのだぁ〜〜っ」


3mの巨体を唸らせ、ダレスがアンドロスにとびかかってきた!
687 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:25:40.24 ID:9+9SJyDz0
ダレスと闘うキャラを決めます🐶


1、アンドロス
2、ミルカ

↓2でコンマが高い方で決定〜🐶🐱🐾🐰🐻
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 07:10:04.91 ID:z2LQ/z550
2
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 08:01:49.71 ID:pOIBvV8x0
ミルカ
690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:19:33.90 ID:sHIodU2uO

ガキーーン


ダレスの左手のダガーとアンドロスの剣が接触する。そのまま近接戦闘が始まった。アンドロスも変身前と後でほとんど身長は変わらない2mの巨漢だけど、それでも1m近くダレスの方がデカイ。


ミルカ「タッパの差は有利だからな…助太刀するわ!」


そんな私の前にオークが3体道を遮る!こいつらはアンドロスと同じくらいの巨漢。どけ豚どもっ。


「グヒャァ〜ここは通さねえ」


「捻り潰してやるぜ〜」


ミルカ「おらっ」


「げぼほっ!!」


後ろ回し蹴りで一体ぶち抜く。一体が棍棒を振り下ろしてきたのでそれを躱して背後に周り、首を180°回転させ仕留めた。残りは一体。


ミルカ「どーよおら!」


「なんて早技だ。だが俺はこいつらとは違う!見せてくれようオーク流カウンター術……がっぺ!」


顔面を殴り付け昏倒させる。アンドロスの方を見ると、なんだ…?闘ってるアンドロスの影から手が伸び、足首を掴んでいた。


アンドロス「なんだこれは、俺の影から」


ダレス「くくく。打ち合いの最中、俺と貴様の影は何度も交錯したな。俺の影に隠れていた副隊長がその隙に貴様の影に移ったのだ」


ミルカ「こいつ」


ダレス「フィアよ、そいつは任せたぞ」


アンドロスが影に引きずり込まれ、その場から消失した。あの程度で死ぬとは思わないけど、地の利は敵にあるだろう。兎も角、このフルフェイスヘルメット野郎はここでぶちのめす!


ダレス「貴様は命令に無いが、アンドロスの女で勇者パーティだと言うならば消すのに充分な理由だ。理由のRだ」


ミルカ「返り討ちにしてやるっ」


691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:32:52.82 ID:sHIodU2uO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力13 ダレス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ミルカ敗北で犯されます
2、オリハルコンの防具でダレスの受けるダメージはマイナス2となります(0にはならない)
3、ミルカの行動コンマがゾロ目or90以上でバーサーカー状態となりそれ以降ダレスの防御無視となります
4、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します(防具でダメージをマイナスした後加算)



ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)


ダレス(魔王軍暗殺部隊隊長・300cm、1500万歳のオークキング・右手にロックバスター、左手にオリハルコンの盾とダガーを装備、背中には剣、槍、斧、杖、弓等を背負っている)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:41:03.12 ID:0suUTMrL0
ダレス
どうせお前も死ぬのだから教えてやるとアンドロスが死なないとゼノンの契約魔法が切れないのだよ!と教える、盾をキャプテンアメリカの如くブーメランのように投げつけて来る。投げた盾は闇魔法で自分の元に戻ってくるようになっている
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:49:20.37 ID:3qquiJwc0
ミルカならば、アンドロスを死なせる訳にも主人の元にも帰すわけにもいかなくなったと、ダレスにソバットを打ち込む
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 19:31:32.46 ID:z2LQ/z550
kskst
695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:09:53.00 ID:9+9SJyDz0
これはほぼ互角〜😊


当然と言えば当然だけど、背が高い奴はリーチも長い。ダガーがグンと伸びて来るような感覚で襲ってくる。


ガガッ!ゴッ


ダレス「オリハルコン製の鎧、ダガー、盾。鉄壁の防御と攻撃をどこまで凌げるかっ」


ミルカ「ぬ、むっ!はっ!」


手のひらで弾きながらチャンスを伺うけどこいつかなり隙がない。だけど右手は大筒で封じられているため融通は効かない。



ミルカ「左手だけの攻めで私を仕留められると思うなっ」


ダレス「そらそらそらそら」


シャッシャッシャッシャッ


バトルマスターのスキル【暗視】で薄暗い闇でも敵の攻撃は良く見える。でも、近くの街灯で出来た影のせいでアンドロスは影に飲み込まれた。あれには近付かないでおくわ。


ダレス「ちぃ〜〜〜〜っ」


敵の力量を図るためのファーストコンタクトを終え、少し距離をとる。しかし、あいつは不可解に私に向けて背を向けた。


ミルカ「なんだ」


ダレス「そら!」


左手首に付けられた盾がこちらにブーメランのように投擲された。


696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:10:31.86 ID:9+9SJyDz0
↓1コンマ00〜53でミルカ攻撃
54〜99でダレス攻撃 😊
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:20:40.08 ID:z2LQ/z550
あい
698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:28:53.90 ID:9+9SJyDz0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−2
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:50:25.19 ID:Vqe4rbYpO
ダヴァイ!
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 00:15:38.02 ID:afnx55gM0
バトルマスターつよひ🐧🐟🐦🐣🐷

ダレス体力9→1


オリハルコンの盾が手裏剣となって迫る。舐めるな!


びゅおっ!

僅かに身体を反らしそれを躱した。しかしあいつは余裕ぶった表情だ。

ダレス「貴様もどうせ死ぬ。教えてやろう、何故アンドロスが死なねばならないか」


ミルカ「まおーさま(笑)に逆らったからじゃないの」

ダレス「アンドロスは任務に忠実な幹部。そう言った意味では見上げた男よ。だか全てはゼノンおよび汽車襲撃に参加した魔王軍にかけられた契約魔法に端を発する」


ミルカ「この前の襲撃の?」


ダレス「貴様ら人間はあの時参加した魔王軍が全員魔王城に戻らなければ新たに出陣できなくなってしまう契約魔法を結んだ、つまり、アンドロスが生きてもらっていては大幹部がいつまでも封じられるわけだ」


ミルカ「それでか……でもそれなら普通に連れて帰れよ、アンドロスは裏切るつもりなんて更々無いのよ」


ダレス「くくく。魔王様が奴の精神が魔王軍に向かないと判断したのだ。ならば死ぬしかないよな」


フルフェイスヘルメットから真っ赤に輝く眼光を煌めかせながらダレスが高笑いする。


ミルカ「よーくわかったわ。あいつは絶対に死なせるわけにはいかないってことがね」


ダレス「これから死ぬ貴様がどう頑張」


ゴアッ!


背後から凄まじい圧を感じる。これはまさか。


ダレス「ろうとーーーーー!」


盾が戻ってくる!会話に集中させて隙を作り、無防備の後頭部を破壊するつもりか。甘い!身を屈め返ってきた盾を躱す。


シャーーーーーバシッ!


ダレス「チッ」


奴が盾を受け止めた。今が好機!縮地法で距離を詰める。隙だらけだわオーク。後ろ蹴りを食らえ!


ダレス「なっ」


ドゴォオオーーーッ!


ダレス「ごぼっ?」


蹴り技で内部破壊の衝撃を生み出すこともバトルマスターなら容易い。オリハルコンの鎧を貫通して、奴の内臓を揺らした感覚を確信した!


ダレス「ば、か、なっ……!」


ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

ダレス(魔王軍暗殺部隊隊長・300cm、1500万歳のオークキング・右手にロックバスター、左手にオリハルコンの盾とダガーを装備、背中には剣、槍、斧、杖、弓等を背負っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 00:23:00.93 ID:fhEOjh+90
ダレス
バスターを連射し撃ちまくる、ミルカ視点では逆上し無茶苦茶に撃っているように見えるが

よく見ると撃った無数のエネルギー弾がミルカを包囲しており、すべてのエネルギー弾がミルカのいる位置一点に収束する
(ピッコロ対17号で、ピッコロが使った技を想像して貰えれば。魔空包囲弾で検索すれば出る)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 00:42:43.15 ID:L6Zj1Tdv0
ミルカ
オークにしては鍛え抜かれたその腹、ぶち抜いてやると宣言。気弾を形成しサッカーボールのように腹向けて蹴り飛ばす
703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 01:23:04.02 ID:afnx55gM0
ドラゴンボールは教科書(?)
オーバーキルを狙っていく😊攻撃箇所先告知でミルカの与えるダメージ+2


ダレス「っ〜〜〜〜」


ダレス「はあ!はあ!はあ!……はあ!なんて蹴りだ……」


ミルカ「折角の盾を手放すからそういう目に合うのよ」


ダレスはフルフェイスヘルメットの隙間から血を垂らしながら息を整える。チャンスだけど迂闊に攻撃を仕掛ければダガーの餌食。油断はできない。


ミルカ「すーーーーー……」


ダレス「くく。だが俺は……ッハァ。レギオン隊長……!容易く死にはしない。魔王様の笑顔を見るため」


ミルカ「へ、楽にしてやるわ……」


私はダレスの腹部を指差す。体内の淫の魔力を燃やし、魔法を発動する。私にもこんな日が来るとは思わなかったわ。


ミルカ「その腹部今からぶち抜くわ」


そう宣言すると力が漲る。強めのバフが身体にかかった体感を得た。カミラが言うには、自分の行動を制限する変わりにパワーアップするのは結構ポピュラーなバフ魔法らしい。私の変化にダレスも気付いたようだ。


ダレス「アタックポイント・リザベーション・リワードか…」


ミルカ「なんて?まあいいわ、いくわよ……!」


ダレス「う、おおおおっおおおおっおお!」


ミルカ「!」


ドンッ!ドンドンドンッ!ドンッ!


ダレスが右手の大筒から魔力の弾を連射する!いきなり破れかぶれになったように撃ちまくり、私を狙っていないように見える。ダメージで狂ったか。


ドンッ!ドンッ!


ミルカ「……これは」


ダレス「はあ、はあ、はあ。くくく。どうだ逃げ場はあるか!」


撃ち出された魔力の弾が空中で浮遊している。ゆっくりと私を取り囲むように動いて…


ミルカ「まさか一斉に!」

704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 01:24:26.83 ID:afnx55gM0
↓1コンマ00〜47でミルカ攻撃
48〜99でダレス攻撃 😊
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 04:17:12.16 ID:roarPaEf0
たあ
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 17:52:27.61 ID:JoMfnrAg0
707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 18:58:16.13 ID:uEu/60ltO


ミルカ「くっ!」


私の周りで漂っていた魔力の塊が一斉にこちらへ向かってくる。しかし、ギリギリ反応が間に合い大ジャンプで躱す。


ダレス「ごぼっ…なに〜」


ミルカ「予告通りいくわよ!」


私の真下で爆発が起こるが、気にせず足の甲に闘気の塊を練り上げる。空中で足を振り抜き、あいつの腹部にそれを蹴り飛ばした。


ダレス「うげぁっ」


轟音を響かせ命中し、あいつは仰向けにぶっ倒れる。オリハルコンの鎧は破壊できなかったけど深傷を負っていたダレスには充分だったみたいだわ。


ミルカ「っと……!」


ふらつきながら着地する。魔力の弾の爆心地には直径5mほどのクレーターが出来上がっていた。あんなの食らってたらやばかったわ。


ゴアアァ…


ダレス「ば、か、な」


ミルカ「私のダメージは最初の不意打ちだけとはいえ、紙一重だったわ。楽にしてやる」


身体が痺れているだろうダレスに近付く。魔王軍に心を捧げているこいつは息の根を止めない限り狙ってくるだろう。


ダレス「がは……っ」




ダレスの隠しスキル【1500万歳】発動 めっちゃ長生きな分めっちゃしぶとい

↓1のコンマが00〜65で逃げ延びます(オーバーキルボーナスでちょっとコンマ優遇済)
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 19:09:50.91 ID:gdSEBNrQ0
どうかな
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 19:16:05.33 ID:LNcHs0Ss0
ダレス君運が無さすぎる…
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 20:11:47.87 ID:moSMQETZO
コンマが全力でミルカとアンドロスのカップリングを応援してる
711 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 20:29:09.53 ID:afnx55gM0


ミルカ「横隔膜が痙攣して痛みと酸欠で動けないところ、追い討ちするのは気が引けるけど、暴れるなよ」


しかし、ダレスが腹筋の力で起き上がる。足は震えてるしダメージは確実に残ってる。


ミルカ「はっ!」


ダレス「はあ゛っ!」


ダッシュで近付きドロップキックを仕掛けるが、ダレスは前転で回避した。こいつなんて根性。ヘルメットの隙間から血反吐を垂らしながら、闇に紛れた。


ミルカ「まてっ。アンドロスはどうなったのよ」


速っ!歩幅が違うとはいえあいつは満身創痍で私はバトルマスターなのに離されていく。まさに全身全霊の逃走ってわけか。


ミルカ「くっ…………あ!」


ダレスを追いかけていると、前に人影があるのを見つける。あのシルエットはリザードマン。つまり


アンドロス「……」


ダレス「ガハッ!あ、アンドロスか……フィアはどうなった!」


剣を構えたアンドロスにダレスが叫び声を上げながら左手のダガーを構える。


ダレス「貴様は確実に始末しなくてはならな゛いっ」


アンドロス「手負いの化け物を斬るのは気が引けるが、お互い様か」


良く見たらアンドロスも怪我をしている。影の中で敵と闘って負ったものだろう。ダレスの死に際の最後の一撃を受けて立つつもりだ。




712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 21:37:49.49 ID:afnx55gM0
 

☆☆☆


ダレス「……」


アンドロス「ふう」


ダレスは肩鎧の隙間の腹部から大量に出血し事切れた。かなり間一髪っぽかったけどアンドロスが勝った様だ。


アンドロス「あまりにも長い生涯だったろう。安らかに眠れ」


ミルカ「ふう。あんたいつの間に影から抜けてたのよ」


アンドロス「敵に手傷を負わせたら脱出できた。油断はするな、まだ近くにいる」


アンドロスがそう言うと、近くの木の影からシルエットが浮き出てくる。それは紫髪ショートカットヘアの小柄な黒装束の女だった。胸もデカイけど私ほどじゃないわ。そして片腕が無い。


フィア「…………はぁ………………はぁ」


アンドロス「副隊長よダレスの亡骸を抱えこの場は去れ。その腕も影の中で切り落としたもの。回収しているはず。着けるのは容易いはずだ」


ミルカ「ほー。アンタ女の腕を切り落とせたのね。まあ私の小指も切ったしそりゃそうか」


アンドロス「戦士相手に余裕を見せられるほど俺は達者ではない」


フィア「……不遜………………」


その女はダレスの亡骸に手を添え、影に沈む。おいおい逃げられるじゃん。


ミルカ「おい、良いの?」


アンドロス「……」


ミルカ「あ、アンタもお腹刺されてるじゃん!」


怪我の度合い的に私がいなければあの女と相討ちだったかも知れない。無表情決めてるから分かりづらいのよ!


ズズズ


あの女は影に溶け、消えてしまった。



☆☆☆☆


713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 22:26:33.28 ID:afnx55gM0


翌日の夜。私は自分の部屋で因縁のバニー衣装を見ていた。あの後、ポーションで回復を施したアンドロスは今日も元気に剣を振っていた。


ミルカ「穴が開いたところは即興で直したけど、リラも驚いてたわね〜」


紅蓮の女勇者パーティのプール金でリフォームすることになったから良かった。んで、敵を退けたのは良かったけど、問題はダレスが口を滑らせたあの情報。


ミルカ「アンドロスが生きている限りゼノンが封じられる。だから魔王軍はアンドロスを殺すことに躍起になってるか」


そんなことを知ったらアンドロスはどう思うのか。朝からずっとその事を考えていた。


ミルカ「ゼノンとかいう奴への忠誠を考えると、自害が無いとはいえないのがあいつよね」


いや、でもルナがいるんだしそんなことはしないか。それに魔王軍の刺客を斃した以上、もう本当にあいつに帰る場所はない。


ミルカ「…………よし」



もうこの際、あいつをこっちへ引き込もう。ルナが魔王軍を抜けたことで、あいつも性格上置いていけるわけがない。魔王軍とルナの板挟みで苦しむくらいなら、私が説得してやる。


ミルカ「…」


黒を基調としたバニー服に着替え始める。いや、あいつも人間に発情する雄だし、こっちの方が色々有利に進むかもしれないし。ワンチャン肉体言語(意味深)での説得もあるかもしれないし。




ミルカのノリノリ加減とアンドロスの性癖ぶっ刺さり度をコンマで決めます😊

↓1 ミルカのノリノリ加減
01〜24 めっちゃ恥ずかしい
25〜56 恥ずかしいけど自信満々
57〜98 ヤる(直球)
ゾロ目 ヤるしメチャクチャキャラ作る

↓2 アンドロスの性癖ぶっ刺さり度
01〜24 困惑
25〜54 普通に興奮する
56〜98 バトルマスターのバニーコスぶっ刺さり
ゾロ目 ぶっ刺さり過ぎて貫通

714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:29:21.33 ID:qFRGf+Me0
そい
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:31:44.56 ID:dqYv40ju0
ゾロ目ってマジでコンマ神ミルカ×アンドロス推しなのか?
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:45:01.80 ID:AZZn5Y160
アンドロスくん、トカゲだからね兎は大好物でしょ
717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 23:31:51.10 ID:afnx55gM0
これは説得成功する(確信)


深夜、リラは相変わらず飲み会か、レンや気に入った相手とエロいことしてるか分からないけど居ない。ルナは子供だからか、11時にはぐっすり眠ってる。


ミルカ「…」


私はゆっくりパンプスで廊下を踏みながら、アンドロスの部屋へ進む。バトルマスター様がこんな格好してるって知ったらみんな驚くでしょうね。でも、あいつの驚いた顔を想像するとなんか乗り気な自分がいた。


ミルカ「自分の部屋の鏡で見たけど…スゴいわねこれ」


私の115cm超えの胸を包むバニーガールコスは、透明なストラップで吊っていなければ瞬時に溢れるだろう。自分でいうのもなんだけど激エロだった。


ミルカ「ふーーー」



ドアの前で一呼吸。たぶんあいつも私が来ていることは分かってるはず、でもこの姿なのは分かるわけがない。バトルマスター様の一世一代のサービス、堪能しなさい。


ガチャッ


アンドロス「なんだ。こんな時間に何か用か」


ミルカ「ぴょんぴょん♡アンドロス君ちょっと良いかしら〜♡」


アンドロス「…」


どたぷぷんっ♡


バトルマスターウサギの爆乳弾ませキャピキャピ挨拶で(萌え)死ね!男なんてチンポ掴んじゃえば楽勝なんだよふふふふ。


ミルカ「昨日の今日で鍛練お疲れ様ぴょん♡エロウサギが慰安致するわよぴょーーん」


なんて顔してんのよこいつ。バカっぽすぎる?でもなんか楽しいわ〜♡ベッドに座り、本を読んでいたアンドロスの太ももに座る。簡単に間合い詰められたんですけど。


ミルカ(いつまでフリーズしてんのよこいつ。見惚れすぎか)


頭の耳飾りを両手でピンと立たせ、笑顔でアンドロスの目を見つめる。太ももは押しつけた。次はこの自慢の胸を。


アンドロス「可憐な………」


おおっ?

718 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 00:03:01.83 ID:2Pxtjrt30


あの堅物むっつりがマジで見惚れてる?おいおい、なんかテンション上がるわ!


むにぃ♡


自慢の胸をアンドロスの部屋着に包まれた胸板に押し当てる。やっぱりこいつ良い体格してるわね。んふふ。


むにゅ♡たぽ♡


アンドロス「く………………まて、なんのつもりだ」


ミルカ「言ったでしょ♡鍛練ばっかりで息が詰まるし、身を置く環境が変わりすぎてストレス溜まってるだろうから慰安ぴょん♡バトルマスターウサギのエロボディ堪能したくない?」


アンドロス「や、やめておけ…馬鹿馬鹿しい」


お、おお!この太ももに当たる感触。


ミルカ「あれれれ〜〜?アンドロス君、おチンポおっきくなっちゃってるぴょん♡嬉しいぴょん♡エロウサギ光栄ぴょん」


アンドロス「ぎ、ぐ……ぐ……っ」


らしくないくらい勃起してるそれをパンツ越しに撫でる。マジ?このバニーぶっ刺さった?ギャップにやられた? 


アンドロス「か、身体をくっつけるな……目的を言え」


ミルカ「だーかーらーずっと言ってるぴょん♡」


トドメのエロウサギ囁きボイスを食らえむっつり野郎!


ミルカ「アンドロス君と……仲良しハメハメしたくて頑張ってこんな格好したぴょん♡恥をかかさないで欲しいぴょん♡」


むにゅううう〜〜♡♡


胸をさらに押しつけ、アンドロスの太ももに跨がり腰を擦りつける。下品すぎるわ!いいやこのまま行っちゃえ!


アンドロス「〜〜〜〜っ」

719 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 00:15:50.27 ID:2Pxtjrt30

バトルマスターエロウサギとバニー萌えリザードマンの展開を決めます。良かったら参加してください😆😆


1、エロウサギによる搾り取りセックス
2、野獣解放エロウサギ抱き潰し
3、搾り取りセックスしてたらルナが起きて来たので性教育見せびらかし

↓2で、コンマが大きい方を採用します🐰🐲ついでに挿入して欲しいプレイもあれば書いてください🌕
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 00:53:56.30 ID:otHWAdzjo
3
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 01:32:22.50 ID:ki7USqGi0
2
722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:00:41.08 ID:2Pxtjrt30
安価ありがとうございます😊ついにリザードマンの野獣性が解放される


本当にかつて無いほどチンポ脈打ってるわ。まさか武人アンドロスがこんなコテコテのエロ衣装大好きなんてウケるわ〜♡オラオラ、もっと胸押しつけてやるわよ。


むにぃ♡


アンドロス「うおおっ」


グゴゴコッボゴン


ミルカ「おおっ。おっ」


アンドロスがリザードマン形態に変身する。ヤル気になったって訳ね。そうこなくっちゃね〜。頭カチカチムッツリリザードマンを篭絡してやるわ。みっともなく射精させまくってやる。


ミルカ「本当の姿見せてくれて嬉しいぴょん♡てか、下半身はともかく上は体つきメチャクチャ変わるから服着たままだと…あーほら、破けちゃってるわよ。ぴょん」


アンドロス「そのような扇情的な姿で挑発しおって」


ミルカ「んふふ。アンドロス君にたくさん気持ち良くなって欲しいぴょん♡(ま、それだけ興奮してるってことね、悪くないわ)」


アンドロスもその気になったことだし、じっくり搾り取って……


アンドロス「人間の作法はまず、こうだったな……じゅぶろろっ!」


ミルカ「んぼっ!?」


リザードマン特有の長い舌が私の口にねじ込まれた。こいつ、これキスのつもりっ?おいおいおい!食道まで舌が……っ!


じゅるるっぴちゃっびちゃ


ミルカ「くるじ……っ♡バカっ……おちつけ、ぴょん」


アンドロス「ふーーーーーふーーーー」


異物感と酸欠の苦しさで悶えていると、ようやく長い舌が私の口から引き抜かれた。



ミルカ「げほっ!げほっ!……はあー」


ミルカ「あんたらしくない、がっつきすぎ……きゃっ!」


アンドロスが私のバニーコスを乱暴に握り引き下げた。透明のストラップは外され自慢の胸が揺れながら露になる。


ばるんっ!


ミルカ(こいつがこんな衝動のまま動くなんて)


アンドロス「今のか弱い娘のような悲鳴。そそられたぞ」


ミルカ「く〜〜……」

723 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:21:25.36 ID:2Pxtjrt30


な、なんだこいつ。こんなこと言う奴だったっけ。興奮でラリってない?エロウサギ演じるより恥ず…。


コリコリコリ


ミルカ「ひぐぅっ♡♡」


武骨な指で私の乳首を愛撫してきた。アンドロスから愛撫されるなんて始めての体験で、変に不意を突かれてる。あのゴツい剣を握ってる指がこんな繊細に動けるのか。


アンドロス「先ほどまでの演技は終わりか」


なんだぁ〜?ムッツリ野郎の癖に!こ、この程度で主導権を握ったつもりか。


ミルカ「ん、あっ♡ぴょん♡アンドロス君に乳首こねられて気持ちいいぴょん♡」


アンドロス「そうか。もっと悦ばせてやる」


コリコリコリコリ


ミルカ「んん゛〜〜〜〜っ♡」


ぎゅむっ!


ミルカ「ち、力強く揉みすぎ……っ♡」


じゅぞぞぞぞ!!ぞぞぞっ!


ミルカ「す、吸いすぎぃ〜〜〜〜!!?♡」


あ、アンドロスが私の乳首をメチャクチャ吸ってる!乱暴に吸引性皮下出血(キスマーク)できるレベルでっ。この爬虫類の口で器用な…。


アンドロス「乳頭を弄ばれただけで演技が崩れてしまうか、バトルマスター『様』。ウブいものよ」


ミルカ「なん、だと〜〜♡」



724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:40:42.69 ID:2Pxtjrt30


てっきりタジタジになるものかと思ってたけど、かなり乗り気ね。良いだろうバトルマスターと密着して優位に立てないことを教えてやるわ。


ミルカ「んあ♡素敵ぴょん♡じゃあそろそろアンドロス君のおチンポも気持ち良くしてあげるわよ〜」


私はアンドロスのボトムスを下ろそうとする。しかし、こいつは私の肩を抱き寄せ、身体の前後を逆にすると、私の背中を自分の上半身に押しつけた。アンドロスを背もたれにして私が座ってるみたいな体勢だ。そこから片腕をお腹に回し固定。もう片手で私の股間を弄り始めた。


くちょ…♡

ミルカ「ちょっ。あんっ♡」


アンドロス「その格好俺の嗜虐心を刺激する、破かせてもらうぞ」


タイツを引き裂きコスをずらし、私のクリトリスを指で押し潰す。や、やっば…マジで抵抗できなくなってきた……。


ミルカ「わ、私がやるって言ってるのに〜〜んんん゛♡」


アンドロス「雄とは自らの手で雌を悦ばせることに快感を覚えるものだ」


グリグリグリ


ミルカ「く、クリヤバぁあ〜〜〜〜♡♡こ、こんな……一方的に…わ、私のプライド的に…」


アンドロス「俺の前に兎として出てきた時から、お前は捕食される哀れな生け贄だったのだ。今夜俺はお前を戦士とは扱わん」


ミルカ「な、にぃ〜〜♡?」


アンドロス「雄に服従し、欲望を無理やり受け止めさせられる雌として扱ってやる。嬉しかろう」


ミルカ「やれるもんならやってみ……んぎゃあんっ!?♡♡」


喋ってるときにクリ潰すなぁーーーーーーっっ♡♡


アンドロス「やれるさ、俺を何歳だと思っている。一通り経験はしている。ここまで昂ったのは久々だがな」


725 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:07:25.80 ID:2Pxtjrt30


くそっ♡マジでこいつのペースだ……。がっしり固定されて動けない。いや、もちろん本気で抵抗すればどうとでもなるんだけどそれはこの場に相応しくないレベルの抵抗になる。私から誘っておいてそんなガチ抵抗するのもみっともない。


ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡あっ……くふぅうう♡」


ミルカ「ん゛んんーーーーー♡♡♡っ」


ずりずりずりっ♡


乱暴にクリを擦られると頭が真っ白に。声も我慢できないでこいつのペースになる。そしてそのまま、私は絶頂を迎えた。


ミルカ「クリっ……いっく……♡っっ〜〜っ!!」


ガクガクッ


アンドロスと密着してるため、私がイったのも手に取るようにわかっただろう。結局私はチンポを見ることすら無いままイってしまった。


ミルカ「はあ、はあ……ん♡」


ど、どうしてやろーか……調子に乗りやがって。


ミルカ「んびゅっ!?」


そんな悪態を心でついているとアンドロスが私の頬を指で鷲掴みにし、自分の方へ無理やり向けた。やめろっ。ブスになるだろっ!


アンドロス「今からお前を犯す。いいな」


爬虫類野郎が調子に………………。


…………。

……。


ミルカ「……………………ひゃい……♡」


ま…………い、いっか。新鮮だし…この後の交渉有利になりそうだし…………。


☆☆☆
726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:30:11.72 ID:2Pxtjrt30


アンドロスがギンギンに勃起したチンポを露出し、私に向ける。んで私は、中途半端に脱げたバニーというみっともない姿に、ガニ股蹲踞というみっともないポーズでそれを迎えていた。


ミルカ「アンドロス君のおチンポ逞しいぴょん♡こんなのに一晩中犯されるとか最高ぴょん〜〜っ」


もう私に歯向かうつもりはない。期待で股間から愛液が床に垂れちゃってるしダメだこれ。


アンドロス「女とは恐ろしいものよ、身震いするほど優秀な戦士の面と、浅ましい雌兎の面をあわせ持つ」


ミルカ「え、えへえ♡」


アンドロス「舐めてもらおうか」


べちんっ!とアンドロスのチンポが私の顔面を叩く。ま、マジで雌兎だわこりゃ…♡


ミルカ「すんすん♡はあ、チンポ臭でマンコ熱くなるぴょん、いただきまーーーーーぁ……す♡んれじゅ」


アンドロス「くおおっ」


口の中に魔物臭いチンポの味が広がる。女の脳を溶かす味だわ……一心不乱に舌を絡ませ、ご奉仕する。

じゅぼっ!れろーーーーーー♡


にゅぽっ♡にゅぽっ♡にゅぽっ♡


ずろろろ〜〜〜〜っ…………ぽんっ!!♡


アンドロス「おふう…………っ!く…闘いだけでなくこちらも達者なものだ」


ミルカ「えへへ〜♡んれ、じゅるるるぅ」


おーーー♡やべーーー♡マンコドロドロ……白目向きそう。ザーメン飲ませろ……♡


どびゅるるるるっ


そんなことを思っていたら、本当に特濃ザーメンが喉奥に叩き込まれた。思考も口の中も白濁に染まる。


アンドロス「〜〜くあ!あっ」



ミルカ「んぼぁ〜〜〜〜っ♡♡ごきゅ……ごきゅ……」


727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:54:56.91 ID:2Pxtjrt30


アンドロスの指示で、私は四つん這いで雌穴をアンドロスに向ける。魔物はやっぱりバックで犯すのが好きなんだな……。は、早く入れて欲しいわ…………。口に残る生臭いザーメンの臭いがマンコにも欲しい……ほらはやくっ


ミルカ「ぴょん♡早く、早く。おチンポ入れて……」


アンドロス「ああ、雌であることを思い知らせてやろう。容赦無くいくぞ」


どじゅっ!♡♡


きったぁああ!!♡あ、やば……え、おいおい……わ、私…………一発でアクメ決めてない……?


ミルカ「あ、おお、おっ♡♡」


ガグガグガグッ


ミルカ「お、おお」


ずちゅんっ!♡


ミルカ「あ゛ーーーーーーー♡♡っ」


マンコの奥まで一気にぶち抜かれて叫んでしまう。確かに容赦ないわ…。脳天まで貫く鋭い快感が…


ぶじょっ!ぐちゅっ♡ずんっ♡ばちゅっ!


ミルカ「お、おおお゛っ♡激しっ……!あ、ああっ♡」


なにも考えられなく…


ミルカ「あおおお゛っオオおおっオおっ♡♡」


マンコ気持ちいいマンコ気持ちいいっマンコマンコマンコっ♡♡


アンドロス「ふっ!ふっ……ふっ、ふっ……」


ドスッドスッドスッ!


ミルカ「イグイグーーーーーーっっ♡♡♡あーーーあ゛ーーーーーあーーーあ゛あ゛ーーー♡」


ぶじゃあっ!


潮……ぶちまけた……ぁ。


アンドロス「くくっ。なんという淫らな姿だ」


ごりゅっ


ミルカ「ほほぉ゛っ♡♡」


アンドロス「中で出す。拒否権はない!」


ミルカ「ち、ちょうらいっちょうだぁい♡♡」


ビュルルルルっ!


ミルカ「んひょおおおっーーーーーーっっ♡♡♡」
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 05:23:04.33 ID:2Pxtjrt30

イッたぁあ…………♡…中イキ…ザーメンタプタプ…………っ。


ミルカ「ほ……ほ……ひ…………っ……♡」


快感が頭を揺らす。なんでこんなメチャクチャ気持ちいいのよ……♡相性良すぎだろ…………っ……。


ミルカ「はーーー……はーーーー…………♡」


大量に出され、陰唇からザーメンが溢れる。身体を震わせている私を無視するように、アンドロスが私の両腕を掴み、後ろに引っ張る。


ミルカ「あうっ」


アンドロス「まだまだいくぞ!」


こ、これじゃ逃げることもできない……ヤバイわ……♡あ、チンポがまた来る……。


ズパンッ!


ミルカ「あぁああああぁっ♡」


たぷぷんっ♡♡


セックスが再開され、私の胸が派手に揺れる。こ、この私がされるがまま…♡…っ……全然チンポ萎えないしっ……本当に一晩中コースかしら……。


アンドロス「るるるぁ!」


どちゅんっ!ぱちゅんっ!


アンドロスが魔物特有の声をあげる。端から見れば…魔物にレイプさられてる勇者パーティよねこれ……♡まさか私が受け入れてるとは思わないだろうな。そう思うと、ちょっと笑えた。


ごりゅっ!ぐりっ!ぱんっ!ぱんっ♡


ミルカ「イグ〜〜〜〜デカ乳揺らしながらイグイグっ魔物に犯されてぇえ♡♡お゛お゛オーーーーーっ♡」


ビュルルルルバッ!


ミルカ「エロ兎種付けぇええっええ〜〜〜〜♡♡♡」



729 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 05:42:12.80 ID:2Pxtjrt30


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「あ、全然止めてくれないぃ♡♡」


射精しても私がアクメ決めても種付けセックス続行ぉおお〜♡


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「お、あおおおっ♡♡こ、こんなの孕むっあひっ」


ミルカ「私の子宮が屈服して魔物の子供孕む孕むはらむぅううっーーーーーっ♡♡」


ミルカ「イグぁあ゛っ♡♡」


ガグガグガグッガクガクッ


アンドロス「激しく快感に悶えているのが分かるぞ、だが俺は止めぬ、欲望のままにお前の肉壺に精をそそいでやる」


ミルカ「ほおほほおぉォおーーーー♡♡」


マンコが痙攣するっ♡♡気持ち良すぎて……っ……こんな……っ♡じ、冗談じゃなく雄に屈服するっ♡


グリグリグリ〜〜〜〜っ


ミルカ「いやぁあぁんん゛っ♡♡♡」


切羽詰まったら私ってこんな声出すのね。泣き声と鳴き声の混ざった雌声。強い雄への哀願って感じ。覚えとけよな…♡


ミルカ「た、た、助けてぇ゛ええっ♡♡♡ひぎぎいいぃいい♡」


アンドロス「お前のこんな声を聞くとは……っく!」


ビャルルババッ


ミルカ「〜〜〜〜っーーーーーーっっ♡♡」


730 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:01:21.84 ID:kKyIxYqM0

☆☆☆

むぎゅううぅ〜〜っ!


ミルカ「おっあ゛っ♡はっ♡ん゛っ♡お゛っ♡」


ずちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!


アンドロス「はぁ……!ハァ……ハァ……」


結局……日が昇るまでハメ殺されたわ…立ちバックでおっぱい強く揉まれながら…イキまくりマンコに容赦ない追い討ち…普通に上手いし…こ、こいつもヤることヤってんのね。


ミルカ「あっイグ♡♡イグイグっ」


ミルカ「〜〜〜〜っぁ゛ああ゛あっ!!♡」


窓のヘリに手をかけて崩れ落ちるのをなんとか耐える。私のマンコはとっくに白旗あげてるっての…


アンドロス「はぁ゛あぁ……っ」


さっきからこいつの口の端からよだれが私の背中に垂れてる。夢中になってるって感じか…魔物らしいところもあるわね…。


ミルカ「あっ〜〜〜っ……♡んんん……っおお゛っ……♡」


ガクガクッガク♡


ミルカ「んひゃぁあぁ゛あ〜〜〜〜っ♡♡」


ひ、一晩中私の弱いところじっくり見やがって…バトルマスター様の快楽アヘ堕ち姿は激レアなんだぞ…あ……また……♡


どちゅんっ


ミルカ「イグんぅうーーーーっ♡♡〜〜〜〜っ♡♡」


どびゅるるるるっ


私の絶頂を塗り潰すようなラストの射精が子宮に叩き込まれ、肉棒は引き抜かれた。


アンドロス「はあ……はぁ……はあ……な、何年ぶりだこれだけ没頭したのは」


ミルカ「あ゛……ん……♡」


全身の力が抜け、私は汗と涎とザーメンとイキ潮まみれの床に倒れ伏した。


ミルカ「お゛〜〜〜〜…………♡」


731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:11:45.27 ID:kKyIxYqM0


☆☆☆


裸でベッドに腰掛け、自分の膝に肘を立てて両手で頬杖ついた私はリザードマンが床の汚れを雑巾で拭いているのを眺めていた。なにこれ笑える。


ミルカ「ヤってくれたわねおい。エロトカゲ。なんとか言えよ♪」


アンドロス「ぐ……」


しかめっ面で作業を続けるアンドロスの背中を軽く蹴る。手伝おうとも思ったけど部屋の汚れは自分で掃除するって、良い気味だわ。


ミルカ「ミルカちゃんのウサギちゃんこんなにエッチだった?武士道おじさんが我を忘れちゃう位はしゃいでさ」


アンドロス「…」


ミルカ「やめてって言っても無視して犯しまくって、私のプライドメチャクチャにしたの気持ち良かった?もしもーし♪聞いてる〜〜?」


なんだこいつ背中を踵で踏んでも抵抗しない。今さら後悔してんのかな。くくく。お、こっち向いた。


アンドロス「お前はあの程度で参りはしまい、でなければ俺も遠慮していた…だが、やりすぎたかもしれん。すまぬ」


ミルカ「それ、どうかと思うわ、一晩ドロドロに愛した女のこと、今まで名前で呼んだことすらないとか。あり得なくなーい?」


アンドロス「……」


ミルカ「ん?ん?」


アンドロス「…………ミルカ、すまぬ」


ミルカ「あはははむず痒」


☆☆☆


732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:23:00.61 ID:kKyIxYqM0


アンドロス「なに……俺の存在がゼノン様の縛りに」


ミルカ「そ、だから、ダレスを魔王が派遣したんだって。ゼノンがOK出してるのかは知らないけど」


アンドロス「……」


ミルカ「あんたが魔王軍を止めるって宣言したり、なんならゼノン様のために死ぬっていうなら解除されるけど、そうなればあいつは解放。戦争勃発ね」


ミルカ「あ、でもゼノン様に絶対服従なアンタには好都合かしら」


アンドロス「……」


迷ってる迷ってる。ルナのこともあるし、こいつ自身は虐殺とか嫌いそうだし。


ミルカ「決断はしなきゃいけないわよ」


私はできれば引き込みたいけど、まぁこういうタイプは自分の心に従っちゃうだろう。その時は一晩の思い出ということでまたどこかで殺し合いだわね。


アンドロス「俺は…」


その時、ドアが開き、寝起きのルナが現れた。目を擦っていて眠そうだが、部屋の臭いに驚く。


ルナ「アンドロス……おはょ……なんかうるさくなかった…………?……え、く、くっさ!?なにこれぇ」


ミルカ「やっば。換気換気!」


アンドロス「お嬢様…」


窓を開き2人を見る。アンドロスの決心は固まったようだ。


アンドロス「お嬢様ならばゼノン様の怨みを鎮められるかもしれません。俺も協力します、共に闘いましょう」


ルナ「なにこの臭い〜…………え、え?……」


ルナ「…………ほ、ほんとアンドロス」


アンドロス「はい。そういうわけだミルカ。俺は魔王軍はまだ辞めぬ。お前達の態勢が整うまではな、それで良かろう」


ミルカ「ん〜〜〜〜♪私の身体に病み付きって訳ね」


アンドロス「それだけが理由ではないわ」


733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:25:57.09 ID:kKyIxYqM0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😆14時40分から募集します 良かったら参加してください😊
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:26:29.83 ID:kKyIxYqM0
そうそう このレスのコンマゾロ目でミルカ孕みます💪💪
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 14:43:27.75 ID:zYflSsqC0
5
TS勇者とのじゃロリと爬虫類剣士とバトルマスター

ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
ミルカは答えは出たか尋ねるが、アンドロス悩む忠誠心もそうだがもし自分が辞めればゼノンはお嬢様を殺害する…そしてこの国を襲い無害な子供の命が奪われる…だから気軽に辞めるとも言えない

その場にレンとあすもでうすが二人の元に…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って四人の会合が

レンがぶっちゃけアスモデウスよりゼノンのが強かったと言ってしまい3の流れ、アンドロスとミルカも流れでセックス
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:01:06.75 ID:w+4KObHn0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:01:52.48 ID:w+4KObHn0
マジか被ったこのレスでお願いします
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:49:21.55 ID:xLvZgtSR0
5魔王による大規模勇者第狩り、凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者には更なる褒美と幹部昇格を目安にすると宣言、ゴブリンやスライムといった低級魔物達に、自身の魔法力で強化させチャンスを与える
そして数日が経つと優秀だが頭が悪い魔物魔物達は勇者パーティを殺してしまうが、強い上に頭が良い優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く事に成功、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさに忠誠を誓おうとするものまで…その忠誠心が本当か見極める為に極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!

手術で魔族になれたら忠誠心を認め、なれなかったら消すと宣告
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:12:29.65 ID:HN6u0HtS0
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行とアンドロス、ルナ 
リラがオーガに育てられ、カミラが使い魔のフェレといるなどですぐに魔物である二人はパーティと打ち解けた
カミラは魔王軍と言えばあの隻眼のミノタウロスとか印象強いと言うと、アンドロスはその傷を付くたのは私だと言う奴は昔子供を人質に取る戦士としてあるまじき行為をしたのでお灸を据えたと語る、カミラもルノもよく魔王軍に入れたなと思うリラたちの元にガイオウの息子タイガ来て、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:38:56.56 ID:TnuARzENO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:39:41.92 ID:fIgk/eNbO
5
アルマご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?

先の件の淫紋によりドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 22:51:11.39 ID:2Pxtjrt30
安価ありがとうございます💐

このレスのコンマで決定〜!
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 13:39:18.15 ID:qcqyhN8oO


あすもでうす「金ねンだわ」


レン「定期的にあたしにお昼奢らせてるもんね」


ある日の正午、勇者レンと元大幹部あすもでうすは王都のレストランでパスタを巻いていた。当然のようにレンの奢りである。


あすもでうす「人間界は平和じゃがぬるいのう。余の力が回復しまともな戦士になれるまでどれ程かがるか」


レン「モグモグ。数ミリくらい背丈伸びたんじゃない」


あすもでうす「森で魔力を吸っている賜物じゃな。闇のダイヤモンドは保険で取っておかねばならんし。モグモグ」


レン「大人しくしてなさい。あの三つ首の化け物になられたらと思うと寒気がすごいわ」


あすもでうす「かーーーーまた余の真の姿の悪口いったのう!そこだけは貴様治らんな。絶交じゃ、暫く顔を見せるな」


レン「そういう割には席立たないのね」


あすもでうす「この飯は食っておかねば損じゃなからな。あと絶交と言っても腹減ったら顔出すからその時は奢れよ」


レン「絶交とは」


☆☆☆


ぽてぽてと愛らしい足音を立てながら歩くあすもでうす。街の人々からはすっかり大衆浴場のアイドルと認識されていた。そこに近づいてくるのは、不死身のガス生命体メフィスト。小柄な金髪癖っ毛のオッドアイなショタの姿は相変わらずだった。


メフィスト「あすもでうすさーん」


あすもでうす「おうミッフィー。貴様はどこにでも現れるな」


メフィスト「地面に足さえつければボクなんて人間と変わらないからね。ふふふふ、魔王軍大変なことになってるよ」


あすもでうす「新聞変わりに聞かせてもらおうか」


メフィスト「ゼノンさんが魔物領から出られない怒りで、魔物領のハーピィの里を壊滅させちゃったし、アンドロスさんを殺しに向かったダレスさんは死亡、アスモデウスさんとデュランさんの空いた領地を手に入れようと幹部達は群雄割拠だよ」


あすもでうす「ふははは。カオスで良いのう、それにしてもダレス死んだか。あやつ、お主と同じくらい昔から居るやつじゃなかったか」


メフィスト「ボクの方が10倍くらい長生きしてるけど、まぁ同じくらいかな」


あすもでうす「貴様の感覚は大雑把すぎる。わざわざそれを伝えにきたのか」


メフィスト「だっていつも通り魔王軍のみんなボクのこと無視するし。面倒くさそうな対応するんだもんさ〜」


744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 14:02:10.05 ID:qcqyhN8oO


メフィスト「この前目を付けてた富豪も、あっさりボクの甘言に飲み込まれて破滅しちゃったし、次の対象探し中なんだ」


メフィストは神業的契約魔法と甘言で相手を破滅させることに快楽を覚える不死身の怪物。制御不可能なため、魔王軍でも特殊な存在だった。


あすもでうす「相変わらず恐ろしいやつじゃ」


メフィスト「そういえば冒険者ギルドの掲示板見てたら、闇のダイヤモンドとその他換金交換できるアイテムが報酬な依頼があったよ」


あすもでうす「なに」


闇のダイヤモンドとは大幹部時代のアスモデウスの力の結晶であり、今あすもでうすが所持しているものは、5年前にレンに腕を切り落とされた時に溢れたものである。何故他に存在しているのか。


あすもでうす「余がこの姿になった時に身体から溢れたのか。あの時は山の上だったから、コロコロと落下されては余も見つけられんからな。よーしその依頼余がこなして見せよう。金子もゲットで一石二鳥じゃ。登録はしていたしな」


メフィスト「でも今のあすもでうすさん自他共に認めるクソザコじゃん。辞めた方がいいと思うな〜」


☆☆☆


その後、あすもでうすはギルドの掲示板を確認。そこまで距離も離れておらず、歩いて2日程で目的地に着くという。強力な魔物が居るという情報もないため、あすもでうすはその依頼を受けることにした。


ざっざっざ…


あすもでうす「余に取っては大切な闇のダイアモンドも他のものにとっては薄暗い石ころじゃからな。ずっと依頼が残っておったわ」


あすもでうす谷間が露出している以外はキッチリとした冒険者服を身に付け、山道を歩いていた。そのとなりにはメフィストがフワフワ浮かんでついてくる。


メフィスト「面白そうだから付いていくけど、ボク契約魔法以外は全然だし身体ガスだから荷物持ちもできないし頼らないでね♪」


あすもでうす「こんなか弱いおなごが荷物背負っておるのに、恥ずかしくないのか」


メフィスト「偵察くらいはできるよ」


クソザコとはいえ魔族で、かつての大幹部。険しい山道をすいすいと進んでいく。時々狼系の魔物に遭遇したときはメフィストに事前に知らされ、難を逃れていた。


気が付けば深夜で、次の日には目的地に到着する。トカゲの丸焼きを齧りながらあすもでうすは高笑いしていた。


あすもでうす「ちょろいの〜〜ふははは」


メフィスト「もっとバイオレンスあってもいいんだけど!次オークとかに遭遇したら教えないでいいかな〜♪」


あすもでうす「この辺にオーク等おるのか」


☆☆☆
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 14:19:53.95 ID:qcqyhN8oO


そして次の日。あすもでうすは闇のダイアモンドがあるという岩山の洞窟の前にたどり着いていた。


あすもでうす「あれがそうか」


メフィスト「そういえば、なんであそこに闇のダイヤモンドがあるって分かるの?おかしくない?」


あすもでうす「確かに。余が今持っているダイヤも、かつてメアというスライムに勇者の身体を乗っ取らせ、探させたことでようやく見つけたのだからな。あの中、なんか危なくないか?」


2人が洞窟を見つめて30分が経過する。忍び足で近づくことを決めたあすもでうすら洞窟の前に移動し、中を覗く。


あすもでうす「暗っ。だいぶ奥行きがあるのう。メフィスト、見てこい」


メフィスト「ここはボクもあすもでうすさんと一緒に行くことにするよ〜♪」


メフィストを睨むあすもでうす。しかし正直そこまで最初から当てにしていない。メフィストとはそういう存在なのだ。


あすもでうす「よし、いくぞ」


ニベルコル「あーーーー!!先に誰か来ておりますわ!」


あすもでうす「びくう!!?」


リン「ニベルコルさん。静かに。って……あれはメフィストではないですか」


あすもでうすが振り向けばそこに居るのは見知った顔。魔王軍幹部のリンとニベルコルだ。何故人間領に居るのか。


メフィスト「あ、2人ともこんにちは〜なんでここに居るのさ」


ニベルコル「こちらの台詞ですわ!あなたは全くお父様や魔王様の命令も聞かないであっちにふらふらこっちにふらふら。わたくしプンプンですのよっ」


リン「そちらの小さいのは誰です?人間ではなさそうですが」


リンはあすもでうすの魔力の流れや雰囲気から魔族だと看破する。魔族には比較的優しい2体なので殺されるようなことはないだろう。


あすもでうす(単細胞のガキとベルゼブブにゾッコンの堅物フクロウ女か。ちょろいわ!)


あすもでうす「お姉さん達も魔族なんだっ!わ、わたし。ここに、闇のダイヤモンドがあるってきいてぇ。その〜。魔王軍の人に渡せば、なんか役に立てるんじゃないかなって」


リン「ふうむ。見上げた心意気です」


ニベルコル「魔力ほとんど感じないクソザコ子ちゃんですけど、わたくし感動しましたわ!その雑魚さ加減では魔王軍には入れないでしょうけど、わたくしが良い子良い子して差し上げますわね〜♪」


あすもでうす「わあ。ありがとうございます♡」



あすもでうす(さてなんでこいつらがここに居るのか聞き出さなければ)


746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:00:52.17 ID:qcqyhN8oO


☆☆


あすもでうす「ええっ。魔王軍強化のために魔物をスカウトですかぁ」


リン「ニベルコルさん。外部の者に任務を教えないでください。ましてやこんな幼い子に」


ニベルコル「あらごめんあそばせ。ですが魔王軍に憧れるといわれてはサービスしたくなってしまう淑女のオチャメなんですのっ」


あすもでうす「でもこの洞窟は安全って、街に忍び込んだときに冒険者ギルドの依頼で見ましたよっ。低ランク依頼だって」


リン「その依頼がいつ貼られたものかは知りませんが」


メフィスト「1ヶ月くらい前にはあったよ」


リン「ではその間に闇のダイヤモンドの魔力で兄弟な魔物が成長したか、棲み家にしてしまったようですね。私は強い魔力を感じる測定器を使いこの場所に来たのです」


あすもでうす「その在野の強魔物を、魔王軍にスカウトするんですねっ」


ニベルコル「そういうことです。従わなければ、痛い目にあっていただきますわ〜♪」


あすもでうす(そんな奴が住み着いていたとは。しかしこれは案が良いわ。魔王軍幹部が2体も同じ現場に来るとはな。余の露払いをしてもらおうか)



あすもでうす「私もいきますっ。私みたいな弱い魔物でも、少しでも役に立てるなら」


リン「気持ちは嬉しいですか、あなたはただ足手まといになるだけです」


ニベルコル「そうですわね」


あすもでうす「素敵なお姉さまお願いっ。いざとなれば見捨ててもらっていいから」


ロリっ子あすもであすの哀願ビームがニベルコルを焼き尽くす!色欲の悪魔の面目躍如!


ニベルコル「素敵なお姉さま…おほほほ!仕方ありませんわ〜わたくしが守って差し上げますわよ」


リン「はあ。知りませんよ」


メフィスト「面白くなってきたね〜♪」


臨時パーティ結成!
747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:08:59.96 ID:qcqyhN8oO

リンとニベルコルがスカウトに来た魔物を安価で決めます🐶


名前 
年齢
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


魔物でも良いし、スライムでも良いし、人型でも大丈夫です。理性とかなくても大丈夫です。エロい能力であすもでうす達に襲いかかるので、それは書いてください😊

↓2までで 良かったら参加してください✌

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:14:07.90 ID:7WpomfNDO
書き忘れていた🐶次の>>1のコンマに近い方採用します

↓2
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 16:21:13.24 ID:1DSFi2b3O
名前 ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)

イメージとしては暴走した魔翌力込みでショタにめちゃくちゃにされちゃう感じで
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 16:34:15.13 ID:zxKMD4cF0
名前 ゴルシャ
年齢 10万歳
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色 黒髪でお団子ヘアーにしている(人間態)
身長・体型 5m程ある巨大な蜘蛛(第一形態) 300センチの高身長美女、垂れ目、Kカップの乳
たが下半身が蜘蛛の身体(第二形態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
蜘蛛の魔物『アラグネ』であり、その中でも上位種の『クイーンアラグネ』ようのつもり女王蜘蛛であり、蜘蛛型モンスター達の親玉
魔物の中では珍しく、人間態から魔物になるのが大概だが、彼女は魔物から人型に強化する
人型形態は闇のダイヤモンドの力で最近手に入れた物。元々魔界に住んでいたがここ最近地上に来た。地上に来た理由は自分の子供を増やす為。

アラグネという種族はクイーンアラグネしか生殖出来ないのである。
冒険者をここに誘い込み襲い掛かっていた、女の冒険者なら糸など使ったレズセックスをし気持ちよくした後に締めでキスをするがその際に卵を体内に埋め込む、すると数時間あまりで映画エイリアンの如くゴルシャの子供が腹を突き破って出てくる。産まれる子供は人型でもなく普通にデカい蜘蛛の魔物
男の冒険者はそのまま生きたまま子供たちに餌として食われる。

一人称は妾で勝ち気な女王様だが、子供たちの愛は深く『ラインハルト』や『テレーゼ』など名前を付け可愛がる、しかも誰が誰だかちゃんと見分けがつく、子供を殺されるとブチギレる
土魔法や闇魔法、純粋なパワーや糸を駆使して戦う
751 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 20:13:38.31 ID:4U6JOOsCO
安価ありがとうございます😊

このレスに近いもので決定〜!
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 00:27:19.31 ID:wvJh6dEa0

都合の良い兵隊を手に入れたあすもでうすは二体を先に進ませ、ゲスな顔で後に続く。


あすもでうす「くくく、こやつら幹部としては武闘派よ。良い駒を手に入れたわ」


メフィスト「どんな魔物が住み着いてるんだろうね」


ニベルコル「かなり深い洞窟ですわね〜。ジメジメして嫌ですわ」


リン「近くに魔力を感知しております。遭遇するでしょう」


あすもでうす「その魔物を見つけたら、魔王軍にスカウトするんですか」


リン「そのために薄汚い人間領に来たのです。私のダニ上司も死に、せいせいしておりますが戦力は補充しなくてはなりませんからね」


あすもでうす(あの変態科学者も死んだのか)


メフィスト「あ、こっちに道が続いてるよ〜」


少しだけ狭い曲がり道を4人が曲がると、異臭が漂う。これは色欲の悪魔と呼ばれたあすもでうすには覚えがあった。


あすもでうす(雄と雌がドロドロに絡み合い、濃縮されたような臭い…まさかその魔物というのはサキュバスか)


ニベルコル「くっさいですわ〜〜なんですのこれ」


リン「く……しかし、こちらに反応があります。進むしかない」


さらに奥へ進み、暫くするとニベルコルは人影を見つける。サキュバスだ。


「…」


あすもでうす(やはりか)

753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 01:34:28.02 ID:wvJh6dEa0


鼻を抑えたニベルコルがリンにあれが目的の相手か問いかける。


ニベルコル「リン様、あのサキュバスですの」


リン「ふむ…声をかけてみましょうか」


「あへえ……♡」


サキュバスが快感に負けた顔で倒れる。性的な快感に強い魔物が快感に飲まれるとはただ事ではない。



あすもでうす(なんと。余も大幹部時代はサキュバスを食い散らかしたことはあるが、精力は余に匹敵するとでも)


ニベルコル「サキュバスがアへっておりますわ。わたくしはじめて見ました」


メフィスト「あ。あそこにいる白髪の」


メフィストが指をさす先には、20人以上のサキュバスが倒れ、その中央に立つ人間の少年のような魔族の姿。頭に生えた短い角が唯一人間と違う。


ユーノ「…」


「んへ……も、もう無理ぃ♡」


「気持ちいいの怖ひ……♡」


「ん……お……♡」


リン「このサキュバス達全員をあの幼い少年魔族がノックアウトしたというのですか」


あすもでうす(確かに、凄まじい魔力を感じる。それに闇のダイヤモンドも持っておるな)


相手はまだ自分達に気付いていない。ニベルコルが先陣を切って声をかけた。


ニベルコル「もしもーし。少しよろしいでしょうか〜?」


ユーノ「ひゃあ!!?だ、誰……まだやるの?」


リン「おや、なにやら怯えたような反応。しかし、凄まじい魔力を放っている」


ユーノは精神的に未熟で気弱な10歳の少年魔族。力も非力で、この歳まで人間や、粗暴な魔物から逃げ隠れ生きてきた。偶然何かに導かれるかのようにこの洞窟にたどり着き、大悪魔アスモデウスの力の結晶闇のダイヤモンドを拾った時に才能が開花した。


ユーノ「う、ううっ、また……自分でも抑えられないくらい大きく…」


ニベルコル「なんですのあの股間のブツは!」


ユーノは強大な淫魔の末裔。才能の開花と共に精通を迎え、その圧倒的な精力はサキュバスを引き寄せた。そして20以上のサキュバスを返り討ちにし、抱き潰し、現在に至る。本人は未だに自らの力に戸惑っている段階だが、リン達に反応して自動で襲いかかる!


ユーノ「女の人は怖いけど…負けない!」


ゴアッ


あすもでうす(なんという淫の魔力!)

754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 01:47:17.25 ID:wvJh6dEa0
ユーノが襲いかかる相手を決めます😊

1、リン(魅了魔法で忠誠を誓うベルゼブブに悪いと思いながらも極悪ショタチンポにラブラブ屈服)
2、ニベルコル(無垢なお嬢様が徹底的に身体に快感を叩き込まれる)
3、あすもでうす(クソザコ雌穴を完全攻略)
4、自由安価で魔王軍幹部を犯せ!

いずれにせよ感度は爆上がりさせれています😌

↓2でコンマが大きい方で決定!
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 04:56:11.59 ID:8Quv/wCEO
1

欲を言うとぶっちゃけ全員見てぇ……
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 06:03:34.35 ID:4pdEYAF30
3
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:05:55.42 ID:Yylz6Oyp0
アンドロス、リン、ニベルコルと魔族サイド個性豊かで正直勇者サイドより好きかも知れない
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:15:14.57 ID:qOC+yi9/0
自由安価は魔王軍パート希望する人多いし、バトルでも敵サイドが全く不利行動書かれないし
実際魔族側人気なんだろうな
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:05:15.02 ID:kJvnMUuW0
うーむ先が読めない😊安価の導きが楽しみじゃあ☺☺

ゴオオオ

威嚇もあるだろうが、凄まじい圧力を放つユーノ。見た目は今のあすもでうすと同じくらいの身長で完全に子供だが、股間部分だけはおちんちんじゃなく女殺しチンポを装備している。彼はこれくらいが普通だと思っているのだ。

リン「仕方ありませんあれだけの力、簡単には死なないでしょう。痛め付けます」

リンが魔力を解放しようとするが、その前にユーノの眼が輝き、魅了魔法を発動。高身長爆乳ツリ目美人は一瞬で術中に落ちた。

ニベルコル「どういたしましたのリン様?」


あすもでうす(凄まじい速さ。目を合わせてはならんな。こやつの犠牲で気付けたわ)

リン「く……ぐ……」

ユーノ「こ、これすると……僕に乱暴はできなくなるんですっ」


リンの脳内にユーノへの愛が広がる。会ったばかりの得体の知れないショタだと分かっていても、想いを否定できなかった。

リン「ふう……ふう……♡」

リンの視線が極悪チンポに注がれる。あれを愛してあげたい。全身を使ってご奉仕したい気持ちに苛まれる。


リン(バカな!落ち着くのです。私はベルゼブブ様の腹心。ペニスなどおぞましいだけ。万が一私が全てをかけてご奉仕することがあるとすれば、それはベルゼブブ様に御呼ばれされたときだけ!)


悠久の時を生きてきたリンは、ベルゼブブが極端に性欲が薄いことを知っている。魔王の誘いすら断り、ニベルコルという娘を単為生殖で生み出せるのだから必要がないのだろう。しかしそれでも、もしベルゼブブに求められれば歓喜して受け入れるつもりだった。そしてそれ以外の雄など興味もない。


リン「はあ、はあ、はあ……」


そんなリンがユーノの極悪ショタチンポに股間を濡らしている。魅了魔法にかかり、数千年単位で使われていない雌穴をホジってもらいたくなってしまっている。


あすもでうす(あやつは無理じゃな。あの状況から耐えられる術などないわ)


メフィスト「リンさん足ガクガクだね〜♪」


ユーノ「やあっ」


近づいてきたユーノがトドメの魔法、アクメビームを両手でハートを作り、そこから放射する。


ビバババババッ


ヘソ出しコーデのリンの下腹部、子宮に桃色の光線が直撃した。


リン「あ゛っ!♡♡イグーーーーーーーっ!?」


ガクガクガクッと腰を震わせ絶頂。膝から崩れ落ち放心状態となってしまった。


ニベルコル「り、リン様がなんかクッソ無様に腰震わせて雌声上げましたわ!?知的で魔王軍の風紀委員と名高いリン様が浅ましい雌豚のような声を!?」


悪気がないニベルコルが目茶苦茶リンを言葉で追い詰める。本気で心配しているが語彙力に問題があるのだ。


リン「あ、く……は……♡」


膝から崩れ、内股座り状態のリンの目の前に、極悪チンポが突きだされる。魅了効果も相まって恐ろしい存在感だった。


ユーノ「お、お姉さんも、この周りのお姉さんと同じようにしてやる」


リン(はぁ、あああ♡♡なんて神チンポォオオ……♡♡舐めてあげたい……い、いや……私にはベルゼブブ様がぁ)


ズイッ!と更に間近に近づける。顔とチンポの距離は3cm以内!


リン(む、無理ぃ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡)
760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:10:52.39 ID:kJvnMUuW0
10歳のガキが!悠久のオウルベアを舐めるな!!

次の展開を安価で決めます😊


1、人間形態のまま、我慢できずにチンポを舐めはじめそこからはもうメチャクチャ
2、フクロウ形態で飛んで逃げる!(なお間に合わん模様)
3、オウルベア形態で殴り飛ばそうとする!(的がでかくなりアクメビーム漬け)


ケモナー的レスを何回かもらってたので対応していくぅ!😘

ただニッチなのも分かっているので安価にしました
↓2でコンマが大きい方で決定!敗北は確定している(絶望)
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:19:43.61 ID:sQcdq/N40
2

誰得なのは分かってるが、俺は見たい
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:22:22.49 ID:6nItjU8x0
3

>>1の本気が見たい
763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:24:21.79 ID:kJvnMUuW0
2で決定!🦉🦉🦉🦉🦉

>>762 >>1は人間形態が一番興奮する それだけは真実を伝えたかった😊😤😁
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:33:17.53 ID:I6Ia6snp0
出来れば感じるあまり人間態からオウルベア、フクロウに戻っちゃって
竿役絶望みたいな展開も欲しかったが、選択肢見る感じどんな姿でも雌ならなんでも良いって感じなのか
765 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:57:37.25 ID:kJvnMUuW0


リンの表情がふやけ、舌が亀頭に向けてゆっくりと近付く。本来助けるべきニベルコルもあすもでうすも、あの堅物女がチンポに屈服する瞬間が見られるかもしれないと、見ることに意識が集中してしまっていた。


ニベルコル「だめですわぁ…リン様……ああ……そんな……おチンポに舌で触れては…」


ボソボソとそんなことをいいながら、顔を真っ赤にして両手で口を塞いでいるニベルコル。


あすもでうす(このガキも好き者じゃな)


メフィスト「なんか面白〜♪」


しかしリンの理性が活性化する。寸前で変身し、全身が茶色の体毛で覆われているフクロウへと変身した。大きさは人間形態とほぼ変わらない。


リン(オウルベアで殴り飛ばしても良いですが、あくまで目的はスカウト!ひとまずこの少年から離れます!)


リン「はあっ!」


フクロウ形態となったリンは声にエコーがかかったような状態になり、当然飛行が可能。バサバサと羽をはためかせ、舞い上がった。


ニベルコル「おーーー」


ユーノ「わ、す、すごいっ。でも……えいっ」


ビバババババッ


ユーノのアクメビームが再び放射される。しかしリンはエルフアグネアの無数の矢を躱し切った経験があるほどの俊敏性を持つ。その光線も避けた。


リン「未熟な技が私に二度通じるとでもっ……は……っ」


リンがフクロウ特有の首の稼働域を使い、ユーノを見る。しかしチャームは継続中。またしても極悪チンポに視線を奪われた。


リン(なんという神チンポ……♡)


ユーノ「えいっ」


ビバババババッ


リン「ぴゃおおおお゛おおっ♡♡♡」


気を取られたせいで2発目は被弾。猛禽類特有の断末魔を上げて墜落した。


ニベルコル「ああっ!フクロウ形態でアクメしましたわっ」


リン「ん、ぴゃ……♡♡っお゛……っ」


ガグッガグッ


巨大なフクロウが羽を広げて痙攣している。パッと見猟師に狙撃されたかのようだが、彼女を撃ち抜いたのはアクメビームである。


766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 19:16:10.12 ID:kKgNieP+0


リン(わ、私としたことが……♡身体が言うことを聞かない)


ガクンガクン


痙攣するばかりのリンにユーノが近付く。見た目は完全に巨大なフクロウなリンだが、ユーノは魔族だけあり同一人物だと受け入れ、そして強大な淫魔の血が雌ならなんでもいける守備範囲の広さをもたらしていた。


ユーノ「お、お姉さん変身できるんですね…ますます怖い。ぼ、僕に逆らえなくしないと」


そんなリンに改めて極悪ショタチンポが突きだされる。リンに抵抗できる精神力は残されていない。


リン「なんて極悪なチンポ……♡」


ユーノ「わ、うっ!?だ、だめだ。嘴だとちょっと痛い」


フクロウ形態のリンがフェラチオをしようとすれば啄むような状況になり、ユーノは引っ込める。ならばそのまま雌穴にぶちこむしかない。


ニベルコル「フクロウ状態のリン様のおまんこって、ど、どうなっているのかしらっ」


あすもでうす「さ、さあ(変身しようと性別は変わらんから普通にあるじゃろ。余も真の姿でも雌だしな。魔王の奴くらいじゃ例外は)」


ユーノが横たわるリンの脚を掴む。当然猛禽類の鋭い爪がついているためそれに注意し、フクロウの真ん丸の目と視線を合わせた。


リン「や、やめるのです……♡」


ユーノ「い、いやだ!僕はもう逃げ回るだけじゃないです」


もふもふで、若干白い腹部の体毛に覆われた腹部を両手で固定したユーノが挿入しようとする。しかし経験不足なためどこに穴があるか分からない。


ユーノ「あ、あれ、えーと。えーと」


リン「ちょ……そんな探しては……♡」


メフィスト「でも大丈夫かな〜?」


ニベルコル「何がですのメフィストさん」


メフィスト「フクロウって外性器がないんだよ。オスは精巣メスは卵巣が便が出るところと繋がってて、ここを総排泄口って言うんだけど」


メフィスト「普通はそこを擦り付け合うことで受精させるんだよね。あんなデッカイの入るかな〜」


あすもでうす「ずいぶん勉強したな、まるで鳥博士じゃ」


メフィスト「暇だからね♪」
767 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 19:53:18.87 ID:kKgNieP+0


しかしそれは通常のフクロウの場合。魔獣リンも総排泄口はあるが、基本人間形態で生活しているため清潔にしてある。そして極悪チンポを受け入れ、快感に変えることも可能なのだ。


ユーノ「あった。こ、ここですね」


リン「や、やめっ」


ぐじゅぶっ!


リン「ホォーーーーーーーっ♡♡!?」


あすもでうす(エコーかかっとるからうるっさいのう)


ニベルコル「ああ!ついにぶちこまれましたわ。あんな凶悪なものがリン様のおまんこっ……おまんこ?…………に!」


メフィスト「便利な身体だね〜♪」


ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!


ユーノ「はあ、あっ。すごい。全身もふもふだし、きゅんきゅんおちんちんを締め付けてくる」


リン「イグゥウッ♡♡んおおっ!だ、だめっ!こ、こんなチンポなどおおぉ」


ユーノ「さ、サキュバスのお姉さんも倒せたんですっ無駄な抵抗はやめてください!」


ぐりりりぃ〜〜〜〜っ♡♡


リン「あひひひーーーーー♡♡」


バッサ!バッサと茶色の翼をはためかせる。羽根が抜け、舞い上がるがお構いなしでユーノはリンを犯し続ける。人間形態の爆乳を思い出したユーノが白い体毛に覆われた胸を撫でる。フクロウ形態では別に膨らんでいたりはしていない。


768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:17:30.54 ID:kKgNieP+0


フサフサフサフサ


リン「そ、そんなことをしてもっ♡こそばゆいだけですっ」


ユーノ「で、でも僕のちんちん気持ちいいよねっ」


フクロウ形態では表情が読みにくい。声で感じてるのだろうということは分かるが、体毛で顔色は分からず、クリクリの大きいフクロウの眼をパチパチしているくらいだ。


リン「わ、私はこの程度のチンポではっ」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅっ!


リン「あひひひぃいいーーーーーーーー♡♡」


ニベルコル「め、めちゃくちゃ感じておりますわ……」


あすもでうす「すごく気持ち良さそうな声してますね〜」


リン「ベ、ベルゼブブ様申し訳ございませんっ……♡♡ほおおっ……♡リ、リンは」


リン「こ、こんなショタチンポでぇ〜〜っ♡♡イグイグっ〜〜〜〜ホホオオオっ♡♡」


びったんびったん


羽を地面に打ち付けながら絶頂を迎える。ユーノはすでにサキュバス達に50以上の射精をキめているが、淫魔の血故かまだまだ精巣に精液が漲っていた。


ユーノ「だ、出しますっ。僕が射精するとみんな白目剥いて気絶しちゃうんです!」


リン「な、なんですって♡ひい、ひい、はあ」


リン「あひっ!!♡ま、まさか…ザーメンにもアクメビーム的な効力が……っ」


ずちゅっ!ずちゅっ!


ユーノ「あ、あっ!出るう」


ビャドドドッ


リン「ぴゃぎゃぁあああーーーーー♡♡♡っ〜〜ー!!!」


769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:45:32.12 ID:kKgNieP+0


嘴を大きく開き絶叫するリン。煮えたぎるザーメンが体内に注ぎ込まれ、連続で絶頂を迎えさせた。



ユーノ「はあ、はあ……き、きもちぃ……」 


リン「んひ……♡♡ほあ……」


リン「んぎひいっ♡♡グウウ〜〜〜〜♡」


リン「〜〜〜〜♡♡…」


ニベルコル「リン様が中出しされて動かなくなりましたわ!」


あすもでうす(あんな極悪ザーメン叩き込まれたらヤバいわな)


にゅぽんっ♡


リン「ひい……ん♡」


メフィスト「すごい羽根舞ってるね。綺麗〜」


肉棒を抜き、リンの戦闘不能を確認したユーノが今度はあすもでうすや、ニベルコルに向き直す。


ユーノ「お、女の人じゃ僕には勝てませんっ。か、帰ってください」


770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:49:15.93 ID:kKgNieP+0

1、あすもでうすの説得(指定レスのコンマ00〜54で説得成功)
2、ニベルコルの説得(指定レスのコンマ00〜28で説得成功)

↓1で決定! 失敗の場合は選ばれたキャラが犯されます😊
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 20:49:56.36 ID:1iZWVTU10
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 20:57:49.61 ID:6iAdI7G60
真面目で堅物眼鏡キャラとか、パワー系お嬢様とか設定的には味方側っぽいのにな
773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:33:45.25 ID:kKgNieP+0
これは大悪魔😊


リン「んへ……♡」


ニベルコル「く〜〜ここはリン様を回収して退散するしかなさそうですわね」


あすもでうす「私にまかせてくださいっ。説得してみます」


ニベルコル「え?クソ雑魚なあなたでは無理ですわっ。あっちでベーゴマでもしてあそんでなさいましっ」


あすもでうすはニベルコルを無視し、ユーノへ近付く。ニベルコルは急いで連れ戻そうとするが、メフィストが待ったをかけた。


メフィスト「まあまあ、あの子に任せてみようよ。魔王軍じゃないんだし気にすることないよ」


ニベルコル「ほんとあなたは無責任ですわねっ。とりあえすリンさんを避難させますわ!」


子供の身体のあすもでうすが近付いてくる。見た目の威圧感が無いためユーノの警戒は軽かった。


ユーノ「な、なに?」


あすもでうす「まあこれを見よ」


あすもでうすは自分の所持する闇のダイヤモンドを見せる。ユーノはこのアイテムで強大な力に開花したので、意識せざるを得ない。


ユーノ「それって」


あすもでうす「貴様はこれのお陰で女殺しの才能に目覚めたのだろう。それはな、余の力の一端なのじゃ。つまりは余のお陰と言う訳じゃ」


ユーノが自分の首にかけられた闇のダイヤモンドを見つめた。確かに自分を高めてくれたこの魔石とあすもでうすからは同じ魔力を感じる。


ユーノ「ほ、ほんとうだ」


あすもでうす「小者だった貴様が武器を得たのも余の力がゆえ。どうじゃ、頭が高いとは思わぬか」


ユーノ「あ、ありがとうございます…」


素直なユーノがあすもでうすの前で跪いた。


774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:55:05.28 ID:kKgNieP+0


その姿をリンを抱えて見ていたニベルコルが驚く。


ニベルコル「なんですの!?あの雑魚ちゃまがどんな話術を使いましたの」


リン「んへ……♡」


メフィスト「本当だなんでだろ(笑)」


ユーノ「うう、ありがとうございます。僕、これのお陰で女の人に負けないようになりました」


あすもでうす「うむうむ。それでな、奴らは貴様を魔王軍にスカウトしに来たのじゃ、しかもそれなりの立場を約束すると言っておる」


ユーノ「魔、魔王軍ですか。僕が……?」


あすもでうす「その強大な魔力を買われてのスカウトじゃろうな。こんな無法地帯よりも安全も保証できる。人間どもと闘うことになるかもしれんが、お主別に人間に情などあるまい」


ユーノ「は、はい。人間なんて嫌いです」


あすもでうす「ふふふ流石魔族。ならば良いではないか。余が口を利いてやっても良いぞ、ただしそのダイヤモンドをこちらへ渡してもらおう」


ユーノ「でも、あのフクロウのお姉さんに酷いことにしちゃいました」


あすもでうす「気にするでない!奴らに貴様の力の一端を示したというだけじゃ!さあどうする!」


ユーノ「え、えと」



ユーノに断る理由など無い。それほど今の生活は危険と不安に溢れていた。


ユーノ「こ、こんなすごい魔石を作ったあなたは一体…」


あすもでうす「余か(生きてるのが公になるのはダルいな。まあメフィストがその気になればすぐバレるわけだが)貴様など比べ物にならない大悪魔と言っておこう」


☆☆



ニベルコル「はえーーよく説得できましたわね!」


あすもでうす「必死にお願いしたら分かってくれました!お役に立ててよかったです。えへへ」


ユーノ「あ、あの……すみませんでした。どうか、お願いします」


ニベルコルが脇に抱えたリンを見つめる。


ニベルコル「後でリン様にも謝っておくのですよ!とりあえず戦力獲得でバッチグーですわね。おほほほ」


服を着たユーノが頭を下げ、ニベルコルと共に魔王城へ向かうこととなった。


ニベルコル「雑魚ちゃま。これ差し上げますわ。この指輪はとても高価な宝石を使われておりますのよ。取っておきなさいまし」


あすもでうす「うひょラッキー。こほん。ありがとうございます!」


メフィスト(十分な報酬と、2個目の闇のダイヤモンドを手に入れてあすもでうすさん的には大成功だね〜)


775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:58:39.46 ID:kKgNieP+0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐨🐑


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)



↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😆 良かったら参加してください😤
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:00:20.87 ID:nO89OoUx0
1
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:03:40.60 ID:Y9mcghbO0
1
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:09:24.32 ID:A03/lYTBo
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:13:58.67 ID:a6F+dJyM0
4

カミラは正直ケモ姦好きを貫いて欲しいけどな
780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 22:20:42.09 ID:kKgNieP+0
安価ありがとうございます🐶
このレスのコンマに近いので決定〜
781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 23:14:14.04 ID:kKgNieP+0
僅差僅差Ψ(`∀´)Ψ



ここは常に暗雲立ち込める魔王城。最近活発な勇者狩りにより、世界中の勇者パーティが連れ去られては魔族の慰め物にされていた。


闘技場で無力を知らしめさせられ性的な捌け口にもさせられ、勇者たちは鉄格子の中、劣悪な環境で生き延びている。それは魔王軍の軍門に下ることを拒否したジャポ国の勇者、ウルシも同じである。


ウルシ「…」


ウルシ(あれから一週間ずっと牢屋の中でござんす。参った。あっしの得物の長ドスさえあればこの檻もぶっ壊せるんだが、困りやした)


この檻は強力な闇魔法かけられており、攻撃魔法は通用しない。ウルシ以外の勇者が収容されている牢屋にも同じものが使われていた。しかし勇者ならば通常の檻など容易く破壊できる。魔法でなくても腕力で破壊できるだろう。



ウルシ(ですが、もう他の勇者の方々は力を抑えられる呪いのデバフ首輪でもつけられているようでさ。あれは著しくダメージを受けたときにだけ勇者に通用する装備。勇者狩りで痛め付けたときに付けられたんでしょうね…それがなければ一致団結で反乱するのが勇者ってもんですぜ)


しかし自分はまだデバフを喰らっていない。魔法は無理でも、愛用の日本刀があれば容易く切断し脱出できる。だがその日本刀は魔王により没収させられ、武器庫に保管されてしまった。


ウルシは水魔法と光魔法が使えるため、飲み水や身体を清潔に保つことはできる。それでも大切な着物は大切に折り畳み、上半身はサラシでIカップの爆乳を包んだ姿で過ごしていた。


ウルシ(さーてどうしたもんでしょ。あっしが魔王軍のお人とかかわり合うのは日に2度の食事を運搬してもらう時だけ。何とかしねえと、アイとラブも心配してるでござんすよ)


ウルシは日本刀さえあれば陣を描きより多くの魔法を使える。助けも呼べるだろう。なんとしても取り戻さなくてはならない。


近いうち魔王にまた呼び出され、犯されながら魔族へと堕ち、固有光魔法月の光を魔王軍のために使うことを要求されてしまうだろう。前回はなんとかはね除けたが自分の雌の身体が長くはもたないことを理解していた。


ウルシ「生国の猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…ぜったいにあっしは生きて変えるでござんすよ」


782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:07:04.50 ID:UONV/u+J0


☆☆


数時間後、ウルシの独房に食事運搬係のゴブリンが現れる。このゴブリンはウルシが魔王城に乗り込んだ時に月の光で鎮めた個体と同じである。彼は捕虜の食事係だった。


「生きてますか〜ケケケ」


扉を開き、牢屋の前に立つゴブリン。彼の手には食べ残しの野菜クズや、具の入っていないスープか注がれた器がのっている盆が握られていた。


「まったくいつまで魔王様に逆らうつもりです。魔王様には抗えないことくらいわかるでしょうが」


ゴブリンが気を遣った話し方をしているのは、ウルシ魔族へと堕ち、魔王軍に加入することが分かっているからである。その際は自分よりも上になるだろう。未来の上司に対する処世術なのだ。


「ケケ、言っときますがね、このゴミみたいな食事も魔王様がそうしろっておっしゃってるんですぜ。魔王軍に入ると言うなら、すぐにでも最高級の部屋、飯!それが約束されてんですぜ!」


ウルシ「ゴブリンさんかたじけねえ。あっしにも心の準備ってもんがあるんでさ。魔王さんの魅力には逆らえねえことは百も承知でござんすよ」


ウルシ「それに、あっしの中の雌も魔王さんを求めちまって……はあ……♡その日を待ち遠しく思ってるんです」


ウルシは牢屋の中で正座しゴブリンに例を言うと、艶かしく自分の身体を抱き締める。それをゴブリンは凝視した。


「ケケケ。魔王様が羨ましいぜ。んじゃ、その盆は食い終わったら隙間から外に出しといてくださいや」


魔王に堕ちかけている様子のウルシに上機嫌で消えていくゴブリン。部屋を出ていった後、ウルシは顎に手を添えて考えた。



ウルシ(どうやらあの小鬼の旦那は人間が性欲の対象みたいでさ。こいつは吉報)


☆☆


翌日の朝。朝といえど薄暗いが、ゴブリンは朝の食事を持ってウルシの独房を訪れた。


「失礼しやすぜ〜〜〜〜朝飯持ってきやした!ネズミに噛まれてねえですか。嫌ならさっさと軍門に下るべきですぜ〜」


ウルシ「ん、はあ……あん……♡♡おお……乳首ぃ〜〜たまんねえっ……♡」


ゴブリンが見たものは固いベッドの上で大股を開きサラシを外し直接乳首をこねてオナニーをしているウルシの姿だった。


783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:34:45.11 ID:UONV/u+J0


「ほほっ」


ウルシ「あっ……ん♡小鬼の旦那。変なところを見せちまって申し訳ねえ。はあ♡」


ゴブリンの股間の腰巻きから股間が盛り上がる。ウルシの痴態に興奮しているのは間違いない。


ウルシ(小鬼の旦那には悪いが、色仕掛けさせていただきやす。あっしも生き恥晒してキツいんでさっ)


「ケケッ勇者ってのも溜まるもんなんですねえ」


ウルシ「魔王さんとの情事を思い出したら身体がむず痒くてしゃあねぇ♡乳首がビン立ちでさっ……あん♡」


粘ついた視線を感じながらウルシは乳首オナニーを続ける。焦ってはいけない。今回はこれでいい。


「んじゃ、俺はこれで失礼しますぜ。他の勇者の飯も与えなきゃいけねえもんで」


ウルシ「わ、わざわざありがとうございやす♡んお」


☆☆



その日の夕方、2度目の食事の時間である。ゴブリンが部屋を訪れると


「失礼しますぜ」


ウルシ「んふ〜〜〜〜指ズボオナニーたまらねぇ〜♡♡お、おお〜〜あ゛ぁ〜〜〜〜♡」


「ほほ!?今度は穴使ってんですか!へへへ、どんだけ欲求不満なんです」


ウルシ「あ、小鬼の旦那っ♡すまねえっ。んひっ!魔王さんのチンポが待ちきれなくてっ♡あ、イグイグっ♡」


ゴブリンの前で二本の指を忙しなく動かし、Gスポットを刺激する慈愛の勇者。腰へこ絶頂まで惜しみ無く披露する。


ウルシ「いっぐ!んんーーーーーー♡♡っ」


がくがくがくっ


「へへへ、たまらねえな。飯ここに置いときますぜ。気が済んだら食ってくだせえ」


ウルシ「はーーはーーー……♡…………小鬼の旦那」


ウルシに呼ばれ、ゴブリンは振り向く。物欲しそうな勇者の視線と絡み合った。


ウルシ「旦那の………………い、いや、失礼しやした。なんでもねえ。お仕事頑張ってくだせえ…」


「ぎひ」


ゴブリンはウルシの呼びかけにある種の期待を持ち、その場を後にした。



ウルシ「……」

784 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:52:42.79 ID:UONV/u+J0

そして次の日の朝。ゴブリンが部屋に訪れると


ウルシ「んあ゛あ♡♡ちんぽっ……チンポ欲しいっ♡あんっ。あっしの浅ましい雌穴埋めてくだせえ♡んん゛」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


うわ言のようにそんなことを言いながら乳首と膣同時に愛撫しているウルシの姿があった。ゴブリンがくる前からやっていたことを証明するように、部屋中に雌の香りが漂っている。


「ぎひひひっ。オナニーしてばっかですね」


ウルシ「あぁあっ♡小鬼の旦那っ〜〜〜〜あっし、身体が昂っちまって……もう、たまらねえ……っ」


くりくりくりくりっ♡


ウルシ「乳首キクぅーー♡」


今のウルシに凛とした目付きの黒髪ポニテ勇者の面影はなく、雄を求めた爛れた雌でしかない。ゴブリンも昨日の夜、ウルシのオナニーをオカズにしたが、やはり実物を改めてみると股間が熱くなってしまう。


「ぎひひ」


ウルシ「ああ、小鬼の旦那……っ後生でさ♡旦那のおチンポあっしに、あっしに見せてくだせえ♡♡っ」


「ぎひ。し、仕方ねえ。未来の上司にそう言われたら……へへへ。どうです。結構自信あるんですぜ」


腰巻きから緑色の勃起した肉棒を露出させるゴブリン。確かに一般的な人間と比べても大きい部類に入る。それを見たウルシが思いっきり牢屋にぶつかり、片手を隙間から伸ばし、片手で股間を愛撫し続ける。


がしゃあんっ


ウルシ「ああ゛♡チンポぉ〜〜〜〜〜〜っ小鬼の旦那の♡♡逞しいチンポっ♡た、たまらねえ。イグッ」


「おおう!ビビった。へへへ、そんなにこいつが欲しいんですか」


ウルシ「ほ、ほしい〜〜〜〜っ♡小鬼の旦那の逞しいおチンポ様っ♡」


ゴブリンも危機管理がしっかりしており、ウルシの手が届かない場所にいるため、伸ばした手も虚空を切るのみである。まだ完全にウルシを信用していないのだ。知能の高くないゴブリンの中でも彼は優秀で、食事係を任されたのもそれが評価されたからだ。


ウルシ「あっ……イグッ……〜〜〜〜♡♡」


結局ウルシはゴブリンのチンポをオカズに絶頂。息を荒げながら力なく膝をつく。


ウルシ「はあ、はあ、はあ……」


「ぎひひひ。勿体ねえ勿体ねえ。他の勇者へ飯を渡す時間がなければな」


ウルシ「はあ、はあ、はあ♡…………旦那…………あっしの飯の番……最後にしてくださらねえですか…………♡」


「ぎひひひひっ!」

785 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:06:57.13 ID:UONV/u+J0

その日の夕方の食事の際は、ウルシは寝ているためオナニーショーは行われなかった。ゴブリンは内心ガッカリしながら飯だけ交換するが、ウルシは実は起きており、これは焦らすための作戦だった。


ウルシ(……もう少し……)


☆☆


次の日の朝。ウルシは身構えていたが、いつもの時間よりもゴブリンがくるのが遅い。聡明な慈愛の勇者は的確に現状を察していた。


ウルシ(あっしの飯を最後に回してる。こいつぁよい傾向でさ!)


勇者はゴブリンを出迎える用意をする。そしていつもより30分ほど遅れて彼はやってきた。


「お待たせいたしやした。ぎひ!?」


ゴブリンが牢屋を見ると、ウルシは全裸で土下座の体勢をとっていた。度肝を抜かれる。


ウルシ「小鬼の旦那……♡旦那のおチンポ…………どうか…………舐めさせてくだせえ……♡雄臭えチンポが待ちきれないんでさ……っ……」


「ぎひひひひひ。ゆ、勇者が俺のチンポを……?マジかよ」


身の丈を超えた光栄!ゴブリンよ心が揺らぐ。しかしウルシは魔王が堕とす存在、自分がちょっかいをかけて大丈夫なのか。


ウルシ「こ、小鬼の旦那ぁ♡牢屋を開けてくれなんて言わねえ。隙間からチンポ舐めて、あっしの口にザーメンぶちこんで欲しいんでござんす。どうかっ♡」


爆乳勇者の無様な哀願にゴブリンの自制心が焼ききれる。この股間の炎に従うのみ。


「いいですぜ!へへへ勇者の口に俺のザーメンぶちこんでやるっ」


いきり立つ肉棒を牢屋の隙間に差し込むゴブリン。ウルシは喜んでそれにしゃぶりついた。


ウルシ「はあ……♡ありがとうございやす……っなんて力強えチンポ…………♡んじゅるるっ!じゅぼっ!ジュボボッ!んぼぼほっ♡♡」


顔が歪むほど頬張る勇者。ぬるぬると心地よい感触と、凄まじいバキュームにゴブリンの表情が歪む。


「うおおお……〜〜〜〜た、たまんねえ〜〜ぎひひ」


ウルシ「ん゛っ!ん゛んっ♡♡!んっ!」


じゅぶぶっ!ごぶっ!ずぞぼぞぞっ



786 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:25:18.83 ID:UONV/u+J0


「ぎひいいいい〜〜〜〜♪」


ウルシ「んぼっ!んっ!んば。はあ、はあこのチンポ……熱熱でさぁ♡♡鉄格子がなけりゃもっと奥まで飲み込めたんですが」


「いや、そ、それは」


ウルシ「みなまで言わないでくだせえ。あっしを檻から出しちゃ、小鬼の旦那がお叱りをくらっちまう。分かってるでござんす♡」


ウルシは唾液で濡れ濡れの肉棒に舌を這わせながらゴブリンを見上げる。


ウルシ「あっしが魔王さんに呼ばれて、魔族に堕ちたらその時は一晩中チンポ使わせてもらいますよ♡」


「〜〜〜〜〜〜っ!!ぎひひひっなんて楽しみな」


ウルシ「せめて今はあっしの口を楽しんでくだせえ♡じゅぼぼぼほっ。れろれろ〜〜〜〜♡」


あまりにも股間に響くウルシの姿と技に、ゴブリンは口の中に射精を決める。


びゃるるるるっ!


ウルシ「んん゛〜〜〜〜♡げほっげほ!」


当然のように飲み干すウルシ。これが勇者の覚悟だった。うっとりした表情でお礼を言った。


ウルシ「へへえ……♡この雄臭さ……最高でさ…………っ♡あ、ありがとうございやした……小鬼の旦那。時間を取らせちまって」


「はあ、はあ、はあ……ぎひひ。最高は俺の台詞ですぜ」


ウルシは改めて全裸土下座を決める。ゴブリンはムクムクと嗜虐心が沸き出てきた。


「ぎひ、ぎひひひ。慈愛の勇者様。小便ぶっかけていいですかい」


地面に視線を落としていたウルシがその目を見開く。しかしそれを声には出さず、むしろ信頼を得るチャンスだと考えることにした。その程度は覚悟の上なのだ。一度目を閉じ、一呼吸おいて答えた。


ウルシ「あ、ありがてえ♡♡小鬼の旦那のくっせえ小便あっしにぶっかけてくだせえ……♡頭から容赦なくお願いするでござんすよ……♡」


「ぎひ、ぎひ、ぎひ。ぎひひひっ……い、いくぜ」


勃起したままのゴブリンの肉棒から小便が艶のある黒髪に振りかける。


じょろろろ……

ぼたぼたぼたぼた


ウルシ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」


787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:40:32.29 ID:UONV/u+J0


「へえ、へえ、へえ。勇者に小便かけちまった。すげえ」


ウルシ「へへへ♡小鬼の旦那ありがとうございやす。あっしは水属性使えるんで、気にしないでくだせえ♡むしろ光栄でさ」


「ぎひひひひ。じ、じゃあ俺はこれで」


土下座したままのウルシを尻目に、ゴブリンが部屋を後にする。ウルシはようやく嫌悪感を表情に出し、水魔法を発動した。


☆☆☆


それからウルシは3日ほどゴブリンがくる度にフェラで奉仕をした。ゴブリンは鉄格子の鍵を持っていないので近づいてきたときに脅しても扉を開けられないのである。最後の関門を突破するためにはゴブリンからの信頼がさらに必要となる。それを稼ぐための時間だった。


3日もたてば、ゴブリンは無警戒で牢屋に近づいてくるようになった。ウルシも待ちわびた演技で対応しているため、さもありなんである。


ウルシ「ふあ……やっぱり小鬼の旦那のチンポしゃぶってるときが一番幸せでさ♡」


「ぎひひひひっ。勇者様にしゃぶってもらってから1人でしてないですぜ。溜めてるんです」


ウルシ「はあ♡嬉しいでござんす」


「じゃあ俺はこれで」


ウルシ「小鬼の旦那、魔王様はまだあっしをお呼びにならねえんですよね?」


「そうですね。もう少しだと思いますぜ」


ウルシ(時間も少ないって訳ですか。こりゃあ、そろそろやるしかねえな)


ウルシ「小鬼の旦那…………っ……あっし、旦那のチンポ感じてぇ…………」


「ぎひ!?そ、そいつはさすがに」


ウルシ「そ、そうでござんすね……魔王様に塗り潰される前に、小鬼の旦那との思い出を作りたかったんだが…そんなことをしちゃ旦那があぶねえ…」


「ぎ、ぎ…」


ウルシ「女々しい勇者の戯れ言と笑ってくだせえ……」


ウルシがベッドに寝転び、壁を向く。そしてゴブリンは考えた。この魔族に堕ちていない勇者とヤれるチャンスは今しかない。ウルシは魔族に落ちたら自分とヤってくれると言っているが、それもその時になればもっと上級魔族とヤるかもしれないし、自分とやってくれても地位的にウルシが上位のセックスになるだろう。


「……ぎ」


もう一度ゴブリンは思った。チャンスは今しかない!

788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:56:47.71 ID:UONV/u+J0


その日の深夜。ウルシは灰色の石天井をベッドの上から眺めていた。すると、入り口の近くから物音がする。


ウルシ「…………まさか」


ウルシが期待に満ちた眼差しを向ける。扉が開き、現れたのは食事係のゴブリン!


「ぎひひひ。勇者様、ヤリましょうや」


その手には鍵束が握られている。ゴブリンがこっそり持ち出してきたのだ。


ウルシ(その短絡!愛おしくなっちまう)


ゴブリンはウルシとヤることしか考えていない。最早裏切るなどということはあり得ない。乱暴に鍵を回し、鉄格子の扉を開いた。


ギイイイイ


「ぎひひっ。濡らしますか」


ウルシ「いえ。あっし、嬉しくてもうマンコぐしょぐしょでさ♡小鬼の旦那のチンポをマンコで受け止められるなんて」


牢屋から出るウルシ。このままゴブリンを気絶させることもできるが、まだ早い。武器庫の場所を聞かなければ。


「ぎへへへ、そうですか、ならば早く!バレたらヤバいんですから」


急かすゴブリン。早く尻をこちらに向けろと言わんばかりだが、ウルシは冷静に考えた。


ウルシ(できればあっしの穴は使わせたくねえ……が、ここにきて失敗するわけにはいかないでさ……仕方ない)


ウルシ「あっしもすぐにでもほしいでさ♡でも、なんでそんなに鍵持ってきちまったんですか。バレそうになった時にどれがこの檻の鍵か分からずモタついちゃうでござんす」


「ぎひひひ。仕方ないんです。こういう形で保管されてるんで。他の牢屋の鍵や、武器庫の鍵も入ってます」


ウルシ「!」


「早く早く。ぎひひっ!」


ウルシ「あう。強く押しすぎでさ。小鬼の旦那…♡あっしに最高の思い出をくだせえ……♡」


壁に手をついたウルシが安産型の尻をゴブリンに向ける。ゴブリンは自分の肉棒を慌ただしく陰部に向けた。


「はあ、はあ。ぎひ。入れますぜ!」


ぐぐぐ……


ウルシ「ん゛……あ」


ずにゅうう〜〜!


ウルシ「んあ゛ああ〜〜〜〜っ♡……(こんちくしょう……ち、チンポは普通に大きいでさ)」


「ぎひひ〜〜〜〜勇者のマンコを犯してるぜ〜〜〜〜はああ〜〜」
789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 03:07:26.06 ID:UONV/u+J0

ずぱんっ!ずばんっ!


ウルシ「あ゛んっ!んひっ!おんっ♡」


容赦のないゴブリンの腰振りがウルシの膣内を抉る。肉襞が緑色の肉棒を愛撫した。


ずろろろっ!ぐちょっ♡ずちゅ♡


ウルシ「ん゛ふうう〜〜〜〜♡♡激しいぃ〜〜!?」


「ぎひ、ぎひぎひぎひ、ぎひったまらねえええ」


ぱんっ!どちゅっ!ずんっ


ウルシ「ああぁあぁああ゛♡♡」


ウルシ(あ、頭が弾けそうですがっ……♡…聞かねえといけないことがあるっ……♡)


ウルシ「あん、んっ♡だ、旦那、ち、ちなみにっ、んおお♡」


「はあ、はあ、はあ!ぎひひっ。なんですかい。ひひっ」


ウルシ「ぶ、武器庫ってのは……んひっ!あひっ♡♡おお〜〜〜〜♪ど、どこにあるんですか?」


「ぎひ、ぎひっ、なんて締め付けっ!出る出るっ!勇者のマンコに俺のザーメンがっ……な、なんて?」


ウルシ「おおお……♡お、奥にそんなにグリグリだめえ♡♡ぶ、武器庫ってどこにあるんでさっ!?」


「んぎひい〜〜〜〜♪あーーー。武器庫はこの通路を突き当たりを右に行って階段上った先でさっ。出すっ!お、おおおっ!おーーー」


ウルシ「!あぁ゛あ〜〜〜〜っ!あ!あ!」


びゅるるるるるるっ


ウルシ「あ゛ーーーーーー♡小鬼ザーメンたぷたぷぅううう〜〜〜〜〜〜っ…………」


「ぎひーーーーー♪…………っ」

790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 03:18:18.54 ID:UONV/u+J0

どくん、どくんと脈打ち注がれたザーメンをウルシの子宮が飲み込む。ゴブリンは至福を感じていた。


「勇者のマンコ最高だぁ……ぎひひ」


ウルシ「ん、はあ……はあ……あん♡」


最高の余韻と共に肉棒を引き抜く、ボタボタとザーメンが床に溢れた。


ウルシ「んあ、はあ……あ♡」


「ぎひひひ」


ウルシ「…………はあ……はあ♡あっしの穴、良い思い出になったようで何よりでさ小鬼の旦那……あんたさんの未来に幸あれ」


「え?ぎっ!!?」


ウルシがゴブリンの顔面をグーパン!ゴブリンは壁に叩きつけられ気絶した。


ウルシ「ん、ふう……はあ……こうするしかねえもんで。さて」


ウルシは膣内のザーメンを掻き出し急いで着替える。鍵束をゲットし、武器庫の場所も把握した。音を消しながら独房を出て通路を進む。深夜なのも幸いし誰とも会わない。


ざざざざっ


階段を上れば、確かに目的の武器庫があった。順番に鍵を試す!


ウルシ「刺さんねえなんてのはなしですぜ…」


ガチャン!


8本目の鍵が合い施錠が解除された。ウルシが急いで中に入り吟味すると、愛刀は確かにそこにあった。両手で握り、それを腰に差す。


ウルシ「〜〜〜〜〜〜っ……!」


ウルシ「慈愛の名に合わぬ、恐怖を魔王軍の皆さんに与えちまうことになるかもしれません!」




この日、ウルシは所在不明となった。

791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 11:01:16.42 ID:y/sxjRuY0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
5、自由安価


↓5までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰11時20分から募集開始でお願いします
良かったら参加してください🐵
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:24:42.25 ID:9vLoFYr00
5
のじゃロリ×爬虫類剣士×バトルマスター

ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
アンドロスは街で遊ぶ子供達を見て、ゼノン様を止めなければ無害なあの子達が死んでしまうと思うように、ゼノンに復讐ではなく龍族の復興を言わなかった事を後悔する

その場にクエストから戻ってきたあすもでうすが…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って三人の会合が
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:24:50.34 ID:fQftg8zdo
4
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:41:30.85 ID:oKm2o5rcO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:46:21.94 ID:LE2qwGJI0
自由安価なら溢れたキャラを使って良いのよね?
5
雷の勇者パーティと女王蜘蛛
今日もアップル国に行こうとする雷の勇者エメラとそのパーティ達
すると「クモだーッ!!」と国民の悲鳴が、巨大な蜘蛛の魔物達が地面から飛び出して、国民や冒険者に襲い掛かっていた、蜘蛛達は人間達を穴の中に誘拐していく!

隣国の地下に巣穴を作っていたようであり、国民達を助ける為に巣穴に飛び込く!

人間を性的にも食てきにも食い荒らすアラグネ達が!(>>750)
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:56:52.42 ID:+v8kl+nP0
5バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
タイガの以来でオーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行とアンドロス、ルナ 
リラがオーガに育てられ、カミラが使い魔のフェレといるなどですぐに魔物である二人はパーティと打ち解けた
カミラは魔王軍と言えばあの隻眼のミノタウロスとか印象強いと言うと、アンドロスはその傷を付くたのは私だと言う奴は昔子供を人質に取る戦士としてあるまじき行為をしたのでお灸を据えたと語る、ルはもよく魔王軍に入れたなと思う、カミラは炎の精霊もサラマンダーという爬虫類の魔物だし、同じ爬虫類のリザードマンが正義に目覚めるのも変な話ではないのかも…と話す、リラたちの元にガイオウの息子タイガ来て、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 12:41:00.38 ID:y/sxjRuY0
安価ありがとうございます🐠🐠🐠
このレスのコンマで決定!
798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 13:53:20.11 ID:y/sxjRuY0
久しぶりに同じ近さ発動🕶️ この場合確か決勝戦をやることになっていたので

>>793>>796だけでもう一度このレスのコンマに近い方に決定〜!
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 20:41:11.87 ID:s0A4hhVX0
某国からジャポ国になってる…アップル国といい2秒で考えたのか?って思う適当な国の名前すこ
個人的にウルシはレン達とは関わらず独自な物語を期待してたが、流石に無理のよな
800 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 02:47:55.13 ID:Fmr3PzvW0
>>799
失礼な!ヒノモトだと…ちょっとありきたりか…ジャパ…ジャポ……で10秒くらいは考えておる😌😤 展開に関しては選ばれたやつ次第で😆





リラ「ルナにアンドロス、これから依頼なんだが参加してみねえか」


ある日の早朝、自分の屋敷でピーナッツバターをトーストに塗っていた2体の魔物にリラが声をかけた。朝から褐色の肌、赤艶のロングヘアーは絶好調に輝いている。


ルナ「冒険者ギルドの?」


リラ「ああ、私の故郷から直々の依頼でよ。オーガの里に向かうんだ」


アンドロス「オーガの里。エルフと同じく魔族に属さない魔物、オーガが治める地か。紅蓮の女勇者はオーガに育てられたと言うのは本当だったのか」


頷いて肯定するリラ。ルナは魔物である自分と簡単に打ち解けられたのはそういう経歴も手伝ってのことかと納得した。


リラ「ポジョって私のペットのグリフォンなら休憩込みで2日位で魔族領のオーガの里に着く。6人は流石にキツいけどカミラの魔法で体重を軽量化すれば問題ねえし。狭いけどな」


髪の毛を巻いていたミルカが少し離れたところで会話に加わる。


ミルカ「無理矢理にでも連れていけば良いのよ。ルナはともかくアンドロスはニートやってるし。タダ飯食ってるだけじゃない」


アンドロス「キツいやつだ。だが確かに魔族領の油断ならない空気を吸うのも悪くない、お嬢様は守るが」


ルナ「私も行きたい。オーガは温厚だけどすごく強いってお父様が言ってた。100年くらい前に当時の王様と腕相撲したら互角だったって」


リラ「よ〜し決まり。ミルカ彼氏の扱いうめーな」


ミルカ「なんかカミラに変な同好会のメンバーにさせられたわ。魔物同好会みたいな?毛色違うでしょ」


アンドロス「しかしオーガの里からの依頼とはなんだ。人間に誇り高きオーガが頼むことなどあるのか」


リラ「里にいるポジョの兄弟が簡単な手紙寄越しただけだから、内容は行ってみてからだな」


☆☆☆


801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 03:33:43.23 ID:Fmr3PzvW0
カルマの化身みたいなキャラが出てくるぞ😊😊



その日の午後。グリフォンのポジョは超スピードで飛行していた。女の股ぐらに顔を突っ込むのが趣味なエログリフォンは紅蓮の女勇者パーティを乗せることに抵抗はない。しかし6人は流石にキャパオーバーのため、カミラが全員の体重を重量魔法で軽くしていた。背中にルナとカミラ、ルノが乗り、巨大な鉤爪からかけられたラダーにフィジカルタイプのリラ、カミラ、アンドロスが掴まっている。


「クルォーーーーー」


ギャーーーーーンッ!


ミルカ「髪巻いた意味なかったわこれ!」


リラ「かかか。頭巾巻いた程度じゃ意味ねえな」


アンドロス「お嬢様、大丈夫ですか、軽量化で振り落とされないように」


ルナはカミラとルノに挟まれ安定している。すでに紹介は済んでおり、ルナが龍人族の血を引く者であることを2人は知っている。


ルナ「大丈夫だよっ。カミラが魔法で私たちの周りを凪にしてくれてるから。でも、私も変身すればこれくらいの速さで飛べます。下の3人飛べないし危ないなら私が背負って飛んだ方がいいんじゃ」


カミラ「これから魔族領に行くのよ〜。あなたの封じられた父親も行動できる範囲内だわ。もしバレたら大変でしょう。うふふ」


ルノ「そうですね。大幹部なんて、他のパーティと強力しなくては厳しいですし…それに、アンドロスさんは分かりませんが、リラとミルカは落ちたくらいじゃきっと死にません」


ギューーーーーーーンッ

☆☆


その日の夜。ポジョの羽休めのため野営をする紅蓮の女勇者パーティ。すでに魔族領に入っており油断は禁物な状態だった。アンドロスとルナにとっては慣れた空気感、用意していた携行食を食べながら焚き火を囲う。


カミラ「しかし本当に人間にしか見えないわ。ここまで見事に変身できるリザードマンもいるのね〜」


ルノ「魔王軍の幹部と一緒にごはん食べるときが来るとは思いませんでした。しかもミルカの彼氏だなんて」


アンドロス「さっきから思っていたがなんだそれは」


ミルカ「気にしなくていーわよ。ルナ、酔ってない?」


ルナ「大丈夫。私強いもん」


リラ「かかか確かに、子供扱いは必要ねえわ」



802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 04:08:16.87 ID:Fmr3PzvW0


カミラ「でもルノの言う通り、魔王軍幹部ってソロモン72柱と同格でしょう。不思議な縁だわ〜。あなた、この前王都を襲ったときもいたの?」


アンドロス「いや、俺はデュラン様に呼ばれはしなかった」


リラ「あのカミラが倒した30mくらいのクレーター作る一撃かましたミノタウロスも幹部なのか」


カミラ「隻眼のね」


アンドロス「隻眼のミノタウロスというとバロックか。やつは強いが現場が好きで、団長に留まっていたな。しかし俺とはどうにも合わなかった。人質をとり、なぶるのを好む男で何度も俺と衝突した」

 
ルナ「目の傷もアンドロスがやったって言ってたね」


ミルカ「はーっ。そりゃあ魔王軍からも刺客送られるわよアンタ!」


ルノ「こんな人(?)もいるんですね〜」


アンドロス「悪いが俺はお前達といつまでも仲良くしているつもりはない。ゼノン様との闘いの準備をすませてもらおうか」


リラ「国王軍も毎日大慌てだぜ。カーロンのじいさんが言うには勇者狩りが世界中で活発なせいで国同士の連携が上手く行ってねーんだって」

 
カミラ「そんなに勇者パーティが狩られているのかしら」


アンドロス「俺が魔王城にいたころ、連れてこられたどこかの国の勇者と闘い、斬った。デバフを受けていない3人だ。勇者という肩書きを安売りし過ぎだぞ」


ミルカ(だからこいつ私と闘ったとき勇者パーティへの敬意がどうとか言ってたのか)


リラ「ま〜〜〜〜…………言っちゃなんだが、勇者会合で色んな国の勇者パーティと会ったときはこんなもんかとは思ったぜ。中には勿論スゲーのもいたけどさ」


ルナ「勇者って、みんなリラとかレンみたいに強い訳じゃないんだ…」


803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 13:15:45.21 ID:vWLUb2nF0

☆☆☆


翌日の昼にはオーガの里付近に着地し、紅蓮の女勇者パーティは残りを徒歩で進む。リラ以外も何度か来ているとはいえ、屈指の強魔物オーガが住まう地には警戒心が沸き上がってしまっていた。


ルノ「魔族領ですし緊張しますね」


カミラ「私はオーガに興味ないから気にしてないけど、リラとミルカがモテるのよね〜♡野蛮人同士って感じかしら」


ミルカ「カミラに野蛮人って言われちゃおしまいよ」


リラ「オーガは鍛えてる雌が好きだからな!かかか。私の幼馴染みのタイガってオーガが里の入り口で待ってるはずなんだが」


アンドロスとルナは初めて来るオーガの里を興味深げに見渡している。ピリついた雰囲気、ここでただ技を磨く生活も悪くないかもしれない。


しばらく歩くと立派な角を生やした白い短髪で細身のオーガが待ち受けていた。場数は十分な風情で、190cmのリラよりも少し大きい。


タイガ「リラ!おせえよ」


リラ「急いできたんだ許してくれや。ほれ」


背負っていた銘酒の樽を置く。オーガへの土産は無骨なものほど良いとリラは知っていた。


パーティメンバーが挨拶を交わす。タイガはかつて5000年間オーガの長として君臨していたガイオウの息子でリラと同世代。紅蓮の女勇者パーティとも面識があったため滞りはない。


タイガ「ん?そこのでけえ男とちびっこは」


アンドロスとルナも一礼した。荒事を起こすつもりはない。


リラ「私のツレだ気にしないでくれや」


納得した様子のタイガだが、さらに誰かを探すように首を動かした。


タイガ「おいおいまたレンを連れてきてねえのかよ。あいつ俺との再戦にビビってんじゃねえか」


リラ「勇者様なもんでな〜。最近魔王軍が活発で大変なんだぜ」


タイガ「やっぱりそうか。オーガの里にも舐めた魔王軍がたまに侵攻してくるぜ」


アンドロス(過去形ということは返り討ちか。流石はオーガ)
804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 13:46:24.34 ID:vWLUb2nF0
万全の勇者パーティ+αにウォル君勝ち目ない 無くない?


☆☆


一行はタイガに連れられ、里の外れに移動した。オーガの里は神樹と呼べるほど巨大な樹木の根が列なったような外観をしており、その木をくりぬいて居住地にしているオーガも多い。巨大な崖の間を結ぶように絡まった木の根を進む。


リラ「王様やおやっさんのところには行かねえの」


タイガ「それよりも依頼を先に聞いてくれ。おいおばちゃいるか」


「ふぁーーーーふぁふぁ。タイガ様良いところに。おやおやおや。リラかえ、大きくなったの〜〜」


リラ「おーーおばちゃん久しぶり!」


里外れの小屋にいたのは腰の曲がった雌オーガ。ガイオウが5000歳でピンピンしているためこんな状態の老婆は何歳なんだよと言いたいが、戦闘職は特別若々しくなるのがオーガの特徴。彼女もガイオウと同年代である。


「飴ちゃんあげようねぇ」


ミルカ「カミラあのおばあちゃんって」


カミラ「多分占い師のオーガねえ〜。力押しが美徳と言われてるオーガだけどしっかり魔術も伝わっているのね♡」


ルナ「お香の香りする」


ルノ「落ち着くね〜」


タイガ「そんなことより、おばちゃんがリラ達連れてこいって言ったからわざわざ呼んだんだぜ。これでオーガ狩りしやがったやつのことも分かるんだろうな」


リラ「オーガ狩りだと」


アンドロス(一時期魔族や人間の富豪で流行った、強魔物であるオーガを剥製として飾る文化の犠牲か)


リラもタイガも5歳のころ、幼い仲間が人間の冒険者に斬られ連れ去られた苦い思い出を記憶している。冒険者は基本的にアウトローのため、金のために違法行為に手を染めるものも珍しくはない。こういった積み重ねがかつてタイガに人間との戦争勃発宣言を先走らさせた要因でもある。


リラ「チッ。ダークエルフのねーちゃんの国の監視をアップル王国がするようになって、密猟者は芋づる式に捕まってるって聞いたがそんなことをするバカがまだいんのか」


「おーーーそうじゃったそうじゃった。良く待てたのう偉いぞ〜タイガ」


アンドロスは驚いていた。同胞が殺されているにも関わらず誇りを大切にするオーガがすぐさま復讐に乗り出さないことを。優秀な占い師も里に所属しており、この老婆がその気になれば犯人の目星はつくだろう。魔物のアンドロスには堕落に映った。


アンドロス「…人間の力を借りなければ、仇のひとつもとれないか」


ミルカ「チクチク言葉言うなっ黙ってなさい」

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 13:56:52.80 ID:FAXqQUjt0
タイトル的にミルカが一対一で戦うものだと思ったが全員でボコす流れなのか…
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 14:10:34.16 ID:vWLUb2nF0


タイガはアンドロスに視線を移すが険悪な雰囲気はない。


タイガ「最初はすぐ動こうとしたさ。だがおばちゃんがリラを呼べって言うんだ。王もその進言を受け入れた。リラやレン、アップル王国の勇者パーティは俺達の同胞だ、ならそれ位は待つぜ。あとタイガ様って言えおばちゃん。すぐ忘れやがって」


「ふぁふぁふぁ」


アンドロス「…」


リラ「私達も協力してそのバカタレを探せばいいのか」


「そやつの居場所はもう分かっておるよ。この水晶をよーくみなされ。は〜〜〜〜〜〜。ぬーーーんむりゃっ。むりゃっむりゃ〜〜っ」


カミラ(魔法学校で習う魔法術式構築の順序とはまるで違う、アドリブ力の高い独学な占い魔法だわ〜人間ではこのやり方では一人前になる前に寿命でしょうね。長寿って面白いわね〜)


水晶に1人の男が浮かび上がる。年齢二十代半ばっぽい金髪でロン毛。肩に大剣を背負っており、身長は180cmを超えるだろう。無精髭を生やし軽薄そうな男だった。


「斬られた幼き同胞の魂の悲しみと苦しみが、この男に渦巻いておる。許しがたし許しがたし〜〜〜〜っ」


カミラ「なんか、やりそうといえばやりそうな顔してるわね〜」


ルノ「すごい。顔まで分かってるなんて。でも、それなら私達がわざわざ来た意味ってあるのかな」


「神のお告げじゃあ。こやつとお主らパーティが出会う時、乗り越えるべき試練が訪れるっ。ただ仇をうち、殺すだけならば我々オーガ族だけで事足りる。それだけでない何かをワシは天啓として受け取ったのじゃあ」


タイガ「リラ、相変わらずだろおばちゃん。まあこういうわけだ。この野郎をこの場に連れてくる任務受けてくれるかよ」


リラ「ん〜〜おばちゃんの言ってる意味は良くわかんねえけど、良いぜ!せっかくここまで来たんだからな、行くぞおめーら!」


紅蓮の女勇者パーティが返事をする。老婆はこの男がどこにいるかも大体把握できるという、イージーミッションだ。


ミルカ「私ら4人、アンドロスもルナもいるのに。逃げ切れる冒険者なんていないわよ。試練って…あるわけないじゃん、ねえ?」


ルノ「それでもしっかり準備して行きましょう」


「こやつの名はウォル。精々油断せぬことじゃあ」


ミルカ「……」


ミルカ「…………ウォル…?」

807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 20:50:29.80 ID:l4h+q18S0


☆☆


紅蓮の女勇者パーティと魔物2体は魔族領の森林地帯を往く。老婆によるとウォルの率いる非合法密猟パーティは魔族領にアジトがあるという。


リラ「指名手配された奴が魔族領に逃げ延びるって話は良く聞くけど、大体は強力な魔物の餌食になっちまうんだよな」


ルノ「ウォルって人は悪行を生業としながら数年捕まらないのは強力な冒険者だからなんでしょうね」


カミラ「私達に目をつけられたのが運の尽きね〜♡」


ルナ「そのアジトってどれくらい遠いのかな」


リラ「里から歩いて1日くらいらしいぜ、大雑把な場所しかわかんねえから探すのは時間かかりそうだ、ミルカ食糧持たさせちまって悪いな」


じゃんけんで負けたミルカが荷物を背負いながら後をついていく。古びたメモ帳のようなものを眺めていた。


ミルカ「…」


ミルカ「ん〜」


アンドロス「反応していたが、ウォルという冒険者を知っているのか」


ミルカ「いや、珍しくない名前だけど弟弟子の日記に同じ名前があってね」


ミルカが読んでいるのは魔道に堕ちた弟弟子ジェンの日記。ジェンが頭領を務める野盗グループが壊滅した際、そのアジトにガサが入りミルカもそれに同行した。そこでジェンの部屋で発見された日記をミルカはパクっていたのだ。


カミラ「それがその日記?あなたの弟弟子大分悪いことしてたらしいじゃない。お仲間だったって感じかしら」


ミルカがカミラにそのメモ帳を投げ渡す。


ミルカ「4ページ見てみなよ」


カミラ「えーと……『○月×日、今更ながら里を出てきたことを後悔している。しかし戻れるわけがない、またミル姉にからかわれる。俺のことを雑魚だの半人前だの好き勝手言いやがって今に見ていろ、とりあえず今日もミル姉の着替えを思い出してオカズにしてやる』」


リラ「ふはっ」


カミラ「『○月□日、近くの街で冒険者になり数日経ったが一人じゃ限界がある。新人にしては強いらしいけど、俺の里は優秀な格闘職を何人も輩出している。ちょっと優秀程度じゃ里の名に泥を塗る。18歳になったらミル姉も旅に出るって言ってたから後1年。それまでに地位を確立させて目にもの見せてやりたい。あと、ミル姉のあの馬鹿みたいな胸はやっぱり里から出ても普通じゃないことが分かった。メチャクチャに揉む妄想をオカズにした』」


ミルカ「間違えたわ!音読やめろ弟弟子の恥部を!エロ魔女がぁ〜〜!」


カミラ「あら〜指定された場所を読んだだけよ〜♡」


808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 22:24:15.45 ID:l4h+q18S0

ルノ「誰にも見せないはずの日記を、一番みられたくない人に見られちゃってますね。か、かわいそ」


ルナ「アンドロス〜オカズってなに?」


アンドロス「ゴホンゴホン」


リラ「かかか。だが弟弟子と改めて語らえてるみたいで良いじゃねえか。毎回オカズにされてるのはおもしれーけど」


ミルカ「はー。ま、私みたいな超絶美少女が小さいときから姉弟子だと性癖も歪むわよ。で、ちょっと読んでいくとウォルって名前が出てくるでしょ」


カミラ「確かに、この子が入ったパーティのリーダーがウォルって名前なのね。凄く悪口書いてるわよ」


ジェンがウォルのパーティに入ってから、字が乱れ始める。活動内容が書かれているが、他パーティの手柄を横取りしたり、シンプルにカツアゲしたりとまともな事をしていない。そしてセピア国の稀少種を秘密裏に狩ったという懺悔も綴られていた。


カミラ「あらあら〜〜。うわ。なにこのページ所々黒くなっているわ、血かしら」


捲られたページは血の跡が染み付いており、ウォルに意見をして半殺しにされた恨み辛みが凄まじい筆圧で刻まれてる。その次のページには、ウォルパーティの悪事を全て自分1人の責任とされ、追放された事が書かれていた。


カミラ「つまり弟弟子が闇堕ちした理由の大部分がこのリーダーにあるってことねぇ〜。想像以上に今回の件に関わっていてもおかしくない精神性だわ〜まさかってことがあるかもね」


カミラがメモ帳を返し、ミルカは懐に仕舞った。


ルノ「ミルカ、もしその弟弟子さんの日記に書かれている人だったらどうするんですか」


ミルカ「どうも無いわよ。勇者パーティから逸脱するような私的な行動はしないわ」


☆☆

809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 22:57:30.97 ID:l4h+q18S0


リラ達がウォルを捜索が2日目に入った。今日見つからなければ一度オーガの里に戻る手筈だ。


ミルカ「位置の特定が大雑把なのが厄介なのよね」


カミラ「ルノ、斥候魔法にはかからない?」


ルノ「人が範囲内に侵入すれば感知できるんですけど、今のところは…」


リラ「ウォルってやつのグループが何人なのかは知らねえけど、遠出してんのかな?でもおばちゃんはこの辺にいるっていってたしな」


アンドロス「お嬢様足は大丈夫ですか」


ルナ「うん平気」


しばらく歩くと、ルノの斥候魔法が反応する。人の気配だ!


ルノ「皆さん、こちらです…」


リラ「お…」


気配を消してルノの後ろをついていくパーティメンバー。森林地帯を進みしばらくすると、開けた場所に出て、切り株に金髪の男が座っているのが目に入った。


カミラ「水晶に映っていた男と同じだわ〜」


ミルカ「ビンゴね、探させやがって」


リラ「よーしさっさと確保するぜ。カミラ」


カミラが箒をかかげ、光魔法で光の結界を発動させる。これでエリア内の者はカミラが魔法を解くまで出入りできない。


カアァアァア


「な、なんだ!?こいつはっ」


ウォルは立ち上がり、光の壁に驚愕する。そしてさらに驚愕したのは目の前に勇者パーティのバトルマスターが現れたことだった。


ミルカ「はぁい」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 23:27:07.18 ID:l4h+q18S0


「あ、アップル王国の……!ぐへ!?」


ミルカのすねがウォルの顔面に叩き込まれる!鼻血を吹きながら仰向けに倒れた。


「ぐっあ……」


リラ「おー先制攻撃だぜ」


ルノ「い、いきなり!いいんですか」


カミラ「水晶の人間と同じなんだしいいでしょ。ふふふ」


ルナ「あの人あんまり強くないよね?」


アンドロス「……」


ミルカがウォルの胸ぐらをつかみ持ち上げる。すでに戦闘不能状態だ。


ミルカ「密猟、乱獲なんてした報いね。でも運がいいわ、オーガが直接報復に来たら間違いなく殺されていたからね」


「あ、ううう」


リラ達も近づき、ウォルは観念したように身体の力が抜ける。


ミルカ「ちなみに情状酌量には関係ないんだけど、ジェンって名前知ってる?昔そんな名前の格闘職の役立たずを追放したことある?」


ミルカ(一応聞くことは聞くのね〜)


「あ、う………………く、くく、くくく」


ミルカ「?」


ウォルの顔が邪悪に歪む。表情だけが無理やり変わったかのような違和感をバトルマスターは感じた。


「ジェンだぁ〜?俺がボコって悪名擦り付けた生ゴミ野郎だ、よく知ってるぜ!最近死んだらしいじゃねえかザマァねえぜ」


ミルカ「…」


「ゲホッ。オーガのガキを殺したのも俺だ!今回も、14年前もそこの紅蓮の勇者の目の前でなぁ」


リラ「なんだと」


「セピア国の稀少な魔物も俺が大量に売り捌いた!奴隷用や剥製、剥ぎ取りなんでもやったぜ!」


堰を切るように自らの悪行を暴露していくウォル。ミルカやリラの逆鱗に触れるような事を高らかに叫ぶ姿は自殺願望者にしか見えない。しかしその異様さが、リラ達をむしろ冷静にさせた。

811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:06:02.91 ID:tDX+/I+60


「あひゃひゃ!ひゃあ!!!」


ミルカ「…………リラ、なによこれ」


リラ「わかんねえ。なんで私が5歳のちびっ子の時の事を加害者が覚えてんだ?それに、こいつ見た目20代だぜ」


アンドロス「!さがれ、闇魔法で表情と言動を歪められているぞ」


アンドロスがそう叫ぶが、ミルカが胸ぐらを離す前にウォルの腹部に閃光が放たれる。


キュイイイィン


カミラ「うっ。時間差で炸裂する中級炎属性魔法……!」


ドッゴォオーーーーーンッ


家屋を粉々にすると言われる中級炎魔法がミルカにゼロ距離で炸裂。リラは爆風を浴び後退した。


ゴオオォオ


リラ「なんっ……だ……ミルカ、おい大丈夫か!」


ミルカ「が……っ……」


爆炎の中から現れたミルカは右手に大火傷を負い、かなりパンクなノースリーブとなっていた。ウォルの姿はない。ルノのすぐ近くに男物の片手首が落下する。


ルノ「う!ウォルの手首…………っじ、自爆魔法?」


ルナ「うわ……」


カミラ「いえ、あれは別の人間の魔法が仕掛けられていたわ。ミルカとりあえず回復させるわ〜っ」


大ダメージで片膝をついているミルカにカミラが近付くが、バトルマスターの周りに楕円の闇の結界が立ち上る。これはカミラが作った結界の闇属性バージョン。


ミルカ「ゲホッはぁーーーー……んっだこれ……?」


アンドロス「触るな、闇属性の結界は触れたものを蝕む。その代わり、術者も結界の中に居なければならない制約がある」


ミルカ「ってことは……」
812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:30:55.20 ID:tDX+/I+60


ウォル「固ぇな〜〜……流石は高名な勇者パーティだね」


闇結界内の草むらから黒髪短髪の三十代半ばの戦士が現れる。軽薄な笑顔の色男だ。


ミルカ「てめ〜〜…………ウォルか」


ウォル「そうだぜ。俺の部下の人間爆弾作戦は成功したみたいだな」


ルノ「あれがウォル!?じゃあ、水晶に映ったのは一体…」


ウォル「ふは。俺の魔法なら占われる事を把握するのも、それを隠蔽するのも容易いんだぜ。こういう魔法に精通しておくのがこの家業で長生きするコツだな」


漆黒の冒険者服で剣を腰に差し、短剣も装備している。その他身体中のポーチには色んな装備が隠されているだろう。


アンドロス(こやつ強いな)


リラ「ふざけたことしやがって、カミラ、この壁破壊できねえのか」


カミラ「光属性で中和できるわ〜。でも、罠がありそうね」


ウォルの慌てていない様子は何かあると直感で看破するカミラ。外道の魔法戦士は拍手した。


ウォル「んは。やるやる。何回流石って言わせるつもりだよ。あんたらみたいなのは俺のようなゴミ放っておいて世界のために頑張ってくれよな」


ミルカ「テメーをぶちのめした後頑張ってやるわよ……っ……ぐ、あ」


ウォル「右手炭化してねぇ?よく動かせるもんだよなぁ。小指無いのはもともとかい」


苦痛で呻くミルカに、ウォルは緊張感なく近付く。


ルノ「あなた、この結界の中にいつまでもいられはしないでしょう。解けたとき私達全員から逃げられると思っているのですか!」


ウォル「この結界は移動魔法も兼ねてる。発動条件は…強者の血だぜ!」


半死のミルカにウォルは容赦なく襲いかかった。

813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:47:33.99 ID:tDX+/I+60
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力8 ウォル体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ミルカ敗北で勇者パーティから離脱します
2、ミルカの行動コンマがゾロ目or90以上でバーサーカー状態となりそれ以降攻撃力2倍となります
3、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します



ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る) 
特殊スキル
【《右手捨て》右手を犠牲にした攻撃の場合一度だけ必ず先制をとれる】
【《????帳》ミ???ト????す???剣だ???合、?効??て5????を??る】


ウォル(魔法戦士(身長175cm)・基本属性と闇属性の魔法を使う・剣、斧、短剣、杖を使いこなす外道(現在は剣装備))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 今回の安価で名指しだったし面白いから全然いいんですけどミルカ最近このルールに引っ張りだこだぜ😏
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 07:54:08.99 ID:YHHEkD+o0
ウォル
たかが魔物の命ごときで密漁だなんだほざきやがってと逆ギレしながら
10本の指先からピアノ線のような紫色で細く鋭い糸がミルカに向け撃たれる
闇魔法で作られた魔糸である、縛り付けて剣で滅多斬り。動けば鋭い糸でバラバラに
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 08:34:03.83 ID:VRIUVp/Z0
ミルカ
動物だろうが、魔物だろうが禁じられてる事を破ったら密猟なんだよ!とコークスクリューキックをかます
816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:42:42.38 ID:1WdrYAKc0
冷静な奴だと思ってたら逆ギレ😭こういう情緒不安定な奴が一番怖いんだから😒 これは少しミルカ不利😊



リラ「チッ。勇者として情けね〜、無理矢理にでも入ってやる」


ミルカ「大丈夫よリラ。私がこいつボコってその血で脱出してやる。こいつの血が強者かどうかは疑問だけ、ど!」


話し終わる直前に斬りかかるウォル。深手を負っていても格闘職最上位の見切りは健在で、凄まじい剣捌きを躱す。


シャシャシャッ


ウォル「そらっ!そらっ!」


ミルカ「ッスーーーー……」


ルナ「流石ミルカ。見切ってるね!アンドロスの双剣も躱してたし」


アンドロス「そうですね」


一連の締めの突き技を躱されたウォルが距離をとる。敵の魔力の漲りを肌で感じるミルカに油断はなかった。


ミルカ(右手に痛みはない…バトルマスターはアドレナリンの分泌量を操作できるけど、いつまでもはもたないわ)


ウォル「んーーーー。当たらんね。あーーーーーーイライラしてきた」


ミルカ「っふぅ〜〜……」


ウォル「ビジネスの邪魔され、部下も捨てゴマにさせられて。チンピラを支配下に置くのも簡単じゃないんだぜ?」


ウォル「馬鹿みたいに良い子ちゃんぶりやがって〜〜ヒートしそうだ〜〜」


カミラ「馬鹿みたいに良い子ちゃんぶるのも大変なのよ〜♡」


ミルカ「カミラは好き勝手してる気がするわ…」


ルノ(ミルカもですよ…)


ウォル「たかが魔物の命にごちゃごちゃルールを作りやがって。人間に害為す魔物は殺しても良いどころか褒められるなんて歪んでるよね」


ミルカ「じゃあテメーも褒められなさいよ」


ウォル「マージンが少ないんだもんよ。一度楽して儲けちゃうとやめられねーなっ。密猟万歳!」


ウォルの両手から紫色の魔糸が放たれる。ミルカに絡み付き、動きを封じるつもりだ。

817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:43:25.82 ID:1WdrYAKc0
↓1コンマ00〜47でミルカ攻撃
48〜99でウォル攻撃 😊
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 13:53:57.08 ID:MIDreV3K0
そい
819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:55:01.22 ID:1WdrYAKc0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 14:05:19.79 ID:1WdrYAKc0
ウォル体力13→11


ミルカ「くっ!」


マトリックス的イナバウアーでミルカは魔糸を躱した。糸は闇の結界に触れ蒸発する。


ウォル「躱すだと」


ならばと斬りかかるウォル。横薙ぎの一撃を身を屈んでさらに避けたミルカが、捻りを加えた爪先蹴りでウォルの腹を貫こうとする。



ミルカ「おっら」


ウォル「んん゛!」


剣を握っていないほうの腕に魔力を集め、防御力を高め受け止めた。それでも衝撃が全身を貫き後退する。


ザザザッ


リラ「クソ野郎だけど強えな」


ウォル「いてぇよ〜〜〜〜。不幸だよな金稼いで面白おかしく暮らしたいだけの俺がこんな目に会うんだもんな」


ミルカ「余裕ぶりやがって。ルールを守れないやつはお仕置きされるのよ」



ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る) 
特殊スキル
【《右手捨て》右手を犠牲にした攻撃の場合一度だけ必ず先制をとれる】
【《????帳》ミ???ト????す???剣だ???合、?効??て5????を??る】


ウォル(魔法戦士(身長175cm)・基本属性と闇属性の魔法を使う・剣、斧、短剣、杖を使いこなす外道(現在は剣装備))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 14:20:28.16 ID:1YsnK4IS0
ウォル
ジェンがどうこう言ってたが、本当に使えない奴だった
俺の身代わりになるくらいしか価値がなかった。

俺の元で色々学べたお陰で雑魚共(野盗)のお山の大将になれたんだろ?地獄で俺に感謝して欲しいぜ!と暴言を吐き散らかしミルカの逆上を狙う。飛び掛かって来たら首元狙って糸を放つ
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 15:09:37.92 ID:wWzvkROx0
ミルカ
キレたミルカが頭吹っ飛ばすと宣言し殴り掛かる
823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:06:43.32 ID:tDX+/I+60
90オーバーでバーサーカー状態発動〜🐗🐭🐍🐺



ミルカが右手をニギニギし、なんとか動くことを確認する。それでもミリ単位で痛みが走るし、無理はできない。


ミルカ「痛っ……次でぶちのめしてやるわ」


険しい形相でウォルに近付く。ウォルは剣を握ったまま腕を組み、どうやって隙をつこうか考えていた。怒りのバトルマスターを前にしてもマイペースな精神性が彼の強みだった。


ウォル「そういえば」


ウォルは先程草むらに身を隠し、囮にした金髪の部下がミルカの弟弟子であるジェンについて口述しているのを聞いていた。金髪の記憶や意思とは無関係に放たれたあの言葉は、ミルカやリラの記憶に反応し逆鱗に触れるような言動を強制させる闇魔法をウォルが金髪にかけていたためだ。その結果ミルカの反応を鈍らせ大怪我を負わせることに成功したわけだが、彼はジェンという名前に覚えがあった。


ウォル(なるほど使えるなぁ。役立たずの生ゴミだと思ってたけど訂正するよジェン。お前は姉弟子の足を引っ張り俺にチャンスをもたらす、身内に不幸を呼ぶどうしようもない生ゴミだった)


ウォル「さっきジェンがどうこう言っていたね」


ミルカ「あ?」


ウォル「いや〜さっきお前が俺の部下に尋ねてたの聞いててさ、思い出したのよその名前。言われるまで完全に忘れてた」


ウォル「スケープゴートとしての価値しかなかったもんでね。風の噂によると、あの後グレて雑魚どものお山の大将として楽しく暮らしてたらしいじゃない。多分俺の真似だ」


ウォル「御里にまで悪名は轟いただろうね。でも要領悪いやつなんてどこまで行ってもヘマするものだよな。死んだんでしょ?あいつ…………」


ミルカ「…」


ウォル「今度会ったら授業料貰おうと思ってたのにコロっと死んじまうんだもの。はー…」


ウォルはミルカが効いていることを確信していた。彼は人の感情の機微に敏感なのだ。ダメ押しの一発でバトルマスターの心の天秤は傾く。


ウォル「こういっちゃなんだけどさ」


ウォル「ぁ〜〜〜〜…………生まれて来なけりゃよかった奴っているんだな」


ウォルの予想通りミルカの線は容易く切れた。しかし予想外だったのはその眼光に紫色の光が宿っていたことだった。


ウォル「なんだそれ」


ミルカ「その頭吹っ飛ばすわ」



824 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:07:29.89 ID:tDX+/I+60
↓1コンマ00〜49でミルカ攻撃
50〜99でウォル攻撃 😊
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 23:08:43.44 ID:YHHEkD+o0
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:20:33.05 ID:tDX+/I+60
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2  その後+2
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 23:24:02.91 ID:hH0LM3qy0
このルールのミルカ強くない…?
828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:49:18.23 ID:tDX+/I+60
煽るだけ煽ってキミさぁ😒😒😒😅右手も無事だ😊



ウォルは敵を逆上させ隙をつくことを得意としていた。顔を真っ赤にした奴は攻撃が直線的になる。どんな実力者でも魔法と体術で翻弄する自信があった。


今回もそう。ミルカが選択したのは左手での顔面殴打。右手が死んでいる以上左手でくるのは読めているし、怒りが頂点に達しているため格闘職の頂点らしからぬ、あまりにもテレフォンなパンチだった。


得意の魔糸を首に絡め、動きを止めてからその心臓を貫いてやる。荒れ狂う嵐のようなミルカを前にしても冷静に魔法を繰り出す自信と経験が彼にはあった。そして大量に流れたバトルマスターの血液を生け贄に闇属性の転移魔法を発動すればこの場は逃げきれる。


ウォル「…………」


ウォル「う゛……ぉ……」


彼は気が付いたら仰向けに倒れていた。鼻の感覚がなく、口の中でぶち折れた歯がカチャカチャなっている。何が起こったのか。


ウォル「ま……さか………………」


鉛のように重い全身を震わせながらなんとか首を起こす。ようやく彼はミルカに左手で殴り飛ばされたのだと気付いた。ボタボタボタと音を立て、冒険者服を鼻血と歯茎からの血の混合物が汚す。そして今頃激痛が顔面を襲った。


ウォル「あ゛……ぉおお……゛っ……」


リラ「すげえ一発だったぜ」


カミラ「あれを喰らう想像はしたくないわね〜」


ミルカ「……」


ウォルは陳腐な感想だが、本気で怒り1色の人間は無表情になるんだなとミルカを見て思った。どこまでも煽り属性の彼は不気味な顔だと言ってやりたかったが、言葉も出せない。そうこうしているうちにミルカは自分の隣に立つ。


ウォル「あ゛……」


ビシャアッ!


鋼鉄の脛が顔面に激突!さらに何本かの歯をへし折りウォルは吹っ飛んだ。


ルナ「うわあ〜〜〜〜や、やりすぎなんじゃ」


アンドロス「お嬢様、奴のあの姿……試金石となりうるかもしれません」


ルナ「え?……あ……」

829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 00:17:21.15 ID:7MWel9yw0


強靭なウォルは苦痛の坩堝の中にいても気絶することはできない。涙が流れ、声を出せない口をパクパク動かし悶絶する。


10mほど吹っ飛んだウォルにミルカは近付く。暴力衝動は抑えられないが、ふとジェンの注射で図らずも得たこのバーサーカー状態で仇を討っているのかも知れないと思った。ただの偶然だろうが、もしそうならジェンはこいつに何を望むのか。


ミルカ「死ぬしかないでしょ」


ジェンはこいつをぶっ殺したいだろう。自分もぶっ殺したい。そして幸か不幸か闇の結界とやらで仲間たちは止めには入れない。ならばもうやってしまおうとミルカはウォルの前に立つ。


ウォル「ぐ……ご……っ………………!……」


ミルカ「ん゛あ!」


片足を天高く掲げ踵落としの体勢となる。ウォルの脳天を破壊することはあまりにも容易い。


ウォル「……っ…………」


ウォルは視線が乱れ、どこを見ているのか、見えているのかも怪しい状態だった。縦横無尽に顔面で暴れる痛覚を堪能しているのだろう。顎から水道の蛇口を捻ったように血が垂れている。


ウォル「お…………っ……゛……あ」


ミルカ「っ死」


振り下ろす寸前。ミルカの視界の端にルノの姿が映り、なにかを叫んでいるのが分かった。


ミルカ「!」


勇者パーティとしての矜持が覚醒する!脚をゆっくり下ろし、ウォルの顔面を踏みつけ、両手で自分の顔面を叩きモミモミと動かした。ゆっくり手を離せば眼の中の紫色の光は消えていた。


ミルカ「〜〜〜〜〜〜ふ〜〜〜〜…………」


ルノ「よかった、ミルカ。私の声が届いたんですね」


ミルカ「冗談に決まってんじゃないの。こんな死にかけの戦闘不能野郎にトドメなんて刺さないわ」


ルノ「本当でしょうか」

830 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:08:10.37 ID:7MWel9yw0


ミルカはウォルの後頭部を踏み、地面に押し付ける。そのままグリグリと擦り付け、地面に血を捧げた。


ジュオオオォオオ…


強者の血を供物とされ闇魔法の結界は消滅した。うつ伏せで倒れるウォルに唾を吐き、その場で胡座を組む。


ミルカ「痛〜〜…………カミラ〜!」


カミラ「はいはーい呼んだ?」


ミルカ「ん」


焼け焦げた右手を差し出すが、カミラはすっとぼける。


カミラ「ミディアムねえ〜〜♡」


ミルカ「言ってる場合かっ!は、早く治して。痛くてやばいのよ」


カミラ「それはそうね〜♡ちょっと時間かかるわよ」


ミルカの腕が優しい光に包まれる。リラも一安心という風情。そしてアンドロスとルナもミルカに近付いた。


アンドロス「ミルカよそいつは弟弟子を弄び、歪ませた許しがたき敵ではないのか。黄泉の魂は復讐を望んでいるのではないのか」


ミルカ「へ、仮にジェンがそれを願っていたとしても私は勇者パーティ。殺さずに制圧できるならそれに越したことはないわ。依頼のこともあるしね」


アンドロス「しかし死なない程度に回復させたそいつをオーガたちは殺すかもしれんぞ、幼いオーガの仇だ」


リラ「タイガたちは納得してくれるさ。私が話す。こいつはしっかり私らのルールで罪を償わせてやる」


確かに、タイガやその他オーガたちのリラパーティへの信頼を見るに話が纏まる可能性は高そうだとアンドロスは思った。バトルマスターがオーガにバトンを繋ぎ、オーガも矛を納めるというならば、オーガと人間の友好は本物と言えるのではないか。


ルナ「この気持ちがお父様にも芽生えてくれれば、私達も人間も仲良くできるんじゃないかな」


アンドロス「お嬢様。ゼノン様の苛烈な性格はよくご存じの筈です。私達だけでは流石に難しい」


回復させながらも帰路に着くこととなり、アンドロスはミルカの左手を引き、アシストし立たせる。


アンドロス「ミルカよ、お前たちにも手伝って貰うぞ」


ミルカ「痛い痛い。左手に引っ張られて右手が疼くのよ。私は大丈夫だからウォルの奴抱えなさいよ」


カミラ「あ〜ウォルも回復させないともたないかもしれないわね。ミルカ、峠は越えたからあとはポーションでなんとかしなさい〜♡」


ルナ「リラ〜。私がウォルを運ぶ。役に立ちたいもの」


リラ「おーそうか。サンキューな。かかか」
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:16:55.63 ID:7MWel9yw0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)



↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 01:19:09.35 ID:8lRqvioR0
1
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 03:44:55.44 ID:edUDTTLl0
4
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 04:08:41.36 ID:BaN1CGi50
2
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 06:38:59.89 ID:eLL5CQ/d0
4
836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 10:47:17.06 ID:FyOnuydWO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定😋
837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 11:07:42.49 ID:FyOnuydWO
久しぶりに攻め攻めレンちゃんだ😤 足コキ特化で責められるキャラクターを決めます😊シチュはキャラごと


シア
アメリア
ミーニャ
リラ
ルノ
カミラ
ミルカ
シトリー
ヒイロ
ラント
グレン
アリー
エレナ
ノエル
エメラ
アグネア
アルマ

うーむキャラも増えた(感無量) ↓3までで、次の>>1に近いもので決定します!よかったら参加してください😌
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:29:45.03 ID:+YcYfyu+0
ラント
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:34:39.77 ID:gpuaxlfw0
シア
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:38:52.41 ID:OuZg5znqO
アメリア
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 12:08:47.30 ID:lXejrJBv0
キャラ増えたの良い事だが、レンのハーレム三人が若干出番少なめになってるのが気になる所
842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 12:32:11.64 ID:eqC9jjdPO
確かに😳これからどうなるのか楽しみ😚
このレスのコンマに近いもので決定!
843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 13:42:18.77 ID:JdmHbi73O


「ふはーーーーーっ絶刃黄泉流奥義屠龍〜〜っ」


シア「やーーっ」


べちこーーんっ


奥義を繰り出した師範の形のいいハゲ頭に竹刀が叩き込まれる。文句無しに勝負アリだった。


「うお、おお……これが勇者パーティの蒼き聖剣士様の実力」


「師範を問題にしないとは」


「ハゲ頭にくっきり跡がついている」


道場の門下生達がざわめく。日々剣を振る彼らにとって師範は確かな実力者、屠龍は闘気で剣筋を悟らせない必殺の奥義の筈だった。それが20歳の麗しい女剣士に容易く破られるとは。


「参りました」


師範はすぐさま正座し、両手をついて頭を下げた。シアもそれに習い、特別講師として呼ばれた役割を果たした。


シア「ありがとうございました。アタシ役に立てたか分かりませんけど」


「こちらこそありがとうございます。私も、門下生も目標とする剣を見出だすことができました。勇者パーティの戦場の剣の鋭さを堪能しました」


門下生達も頭を下げる。シアは定期的に王都の剣術道場に招待され特別講師をしている。生まれ故郷の村でも、二歳の頃から木の棒で岩にヒビをいれていた天才児として有名だったのだ。


シア「じゃあアタシはこれで失礼しますね」


「もう日も暮れます。ちゃんこを用意しておりますが一緒にいかがですか」


シア「あははすみませんこれから大切な用事が」


門下生は残念がった。しかし勇者パーティの大切な用事ならば、それはそれは外せないものなのだろうと納得する。シアは総出で見送られ、青色のポニーテールを揺らしながら帰路についた。


シア「〜♪」


人通りの少ない道で、シアは鼻唄を歌い始めた。


シア「〜〜♪〜♪レンと二人きりでセックス〜♪朝までヤりまくりイキまくりっえへへへ〜〜♪」


勇者パーティの大切な用事とはエロいことだった。

844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 16:08:25.17 ID:HSZ3ZPBr0
ハーレム物の醍醐味って、攻略対象をハーレム入りさせるまでだから…
最初からハーレム入ってる、主人公大好きキャラは必然的に出番減るのはよくある。
845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 03:39:00.13 ID:5KXyMkJC0


今日はアメリアとミーニャがそれぞれの用事で屋敷に帰ってこない。朝からシアはレンとイチャイチャする気満々だったのだ。朝からぐちょぐちょセックスを興じたかったがレンもシアも昼に予定が入っていたためそれは叶わなかった。


シア「一緒にご飯つくって〜一緒にお風呂入って〜その後は♡」


パーティ全員でのセックスも好きだが二人きりは格別だった。レンとシアはお互いの子供を受精している。絆の深さはパーティ随一。浮かれまくりで剣士は歩いていく。果物市場でデラウェアを購入し屋敷に戻った。


シア「ただいま〜レン帰ってる?」


レン「あ、シア。お帰り〜♪」


レンは二階のベランダで洗濯物をとりこんでいた。もうじき夏がくる暖かい6月、レンがTSして1年が経つ。男の頃は嫁たちに洗濯を任せていたが、今では手慣れたものである。


シア「アタシも手伝うよ、そのあとブドウ食べよっ」


レン「良いわね!」


☆☆☆


シア「痒いところない?」


レン「気持ちぃい〜♪」

 
数時間後、2人は仲良く入浴しておりシアがレンの頭を洗っていた。聖属性でケアされ、更に某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者により作られたシャンプーで紺色のセミロングヘアは艶々。


シア「こうやってゆっくり2人でお風呂入るのも久しぶりだね」


レン「最近あたしが護衛任務で遠出してたりみんな忙しかったもんね〜」


シア「ね、今夜さ……する?」


レン「んふふ寝かさないわよ」


シア「きゃあ〜〜〜〜〜〜♡♡」


☆☆☆


846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 21:18:29.85 ID:5KXyMkJC0


浴室から上がったレンがピンポン玉大のアイテムを取り出す。これは残り一個となったふたなり化の闇魔法が内包された魔石である。


レン「ねえねえ、シアこれでチンポ生やしてくれない?ミーニャがいないとこれ使わないと生やせられないし」


シア「アタシがチンポを?良いよ〜♡レンのおまんこたくさん犯してあげるっ」


レン「それも良いんだけどヤりたいことがあって。んふふふ」


☆☆☆


2人は裸でベッドに上がる。シアの股間には闇魔法で生やされた肉棒が備わっておりそれはレンのドスケベボディに反応し勃起していた。


レン「やは〜♪シアったらチンポ足の裏で挟まれて気持ちよくなっちゃってるね〜?」


シコシコシコシコ


シア「あひっ♡あっあっ!れ、レンの可愛いあんよにチンポサンドイッチされてるう〜〜〜〜♡♡」


向かい合った2人。レンは左右からシアの肉棒を挟み、足の裏でにゅこにゅこと刺激し始める。レンがヤりたいこととはシアを足コキプレイでイカせまくるプレイのことだった。


シア「ひぃいいっ♡あ、アタシのおちんぽ足で扱われちゃってる……っ」


レン「足の裏からビクビク感じてるのが伝わってくるわよ。シアってば聖剣士の癖に足コキに即敗北しちゃうの?んふふ」


シコシコシコ


シア「ふあ、はあっ♡♡ん〜〜〜〜っ。あ、あっ」


レン「足の裏に引っ張られて腰ガクガク浮かせてる♡ダサっ」


シア「そ、そんなこと言うんだっ♡ひいっ。は、敗北なんてしないもん♡あ、ああ、あーーーー♡」


レン「へえ〜今から1分我慢できたらあたしのおまんこに朝までお仕置き種付けさせてあげるっ♡」


シア「わ、ほんとっ、よーーーしっ♡ふーーーーふーーーー」


☆☆

8秒後。


シア「無理〜〜〜〜♡足コキ気持ちよすぎいひぃいいいーーーーっ♡♡雑魚チンイグッ!♡♡」


ドビュババッ!


レン「楽勝〜〜〜〜♡足の裏にシアの濃厚ザーメンかかっちゃった〜♪」


847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 01:59:18.80 ID:dxH6R4oO0


シア「はひ、ひあ♡」


レン「嫁チンポ瞬殺するの楽し♪」


嫁たち3人は性癖:レンだと言えるほどベタ惚れしている。それはレンがTSしようと関係ないほどだが、そんな相手からの足コキは抗える術などない。


シア「ズルいよぉ。レンのぷにマン思い出したら我慢なんてできないし♡んひ」


レン「我慢できなかったからあたしが気のすむまで足コキ射精の刑ね」


シコシコシコシコ


シア「ひぐっ、あっあっ♡あーーー」


レン「王国随一の剣士の癖にこの棒の扱いは素人なのね。あたしが特訓してあげる」


ぐりーーーーーっ


シア「んひゃぁ♡」


☆☆


レンは立ち上がりシアの肉棒を踏む。今度は雑魚チンポが足の裏とシアの下腹部に挟まれた。


ぐりぐりぐり♡


レン「勇者パーティのチンポなんだからこれくらい扱っても平気だよね♪」


シア「ほ、本当に足蹴にされてるぅうう〜〜〜〜♡♡んひゅうううっ」


ガクガクッガク


足の裏でしごき、親指と人差し指の間にチンポを挟みしごく。シアのチンポが2回目の射精を迎えるのも時間の問題。


レン「ほらほらほら〜♪ぶち込められなかったあたしのおまんこ見ながら足でイっちゃえ」


スコスコスコ


シア「あ、あ、ああっあ〜〜♡」


裸で足コキするレンの陰部をシアは見る。勇者の股間も興奮で濡れており、それがさらに聖剣士を昂らせた。



シア「ひいいい〜〜〜〜〜〜♡」

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:09:09.31 ID:dxH6R4oO0


レン(シアのチンポが爆発寸前なのが手に取るようにわかる)


しゅこしゅこしゅこ


シア「あ、でるっ♡いくっいくいくっ♡」


レン「我慢できるようになるまで先は長そうね〜。それっ」


ぺしっ ぶるんぶるんっ!


びゅばばばっ


シア「ひぎーーーーー♡♡っ」


トドメの刺激で軽く蹴り飛ばし、シアのチンポはメトロノームのように揺れながら射精をきめた。


レン「あははは蹴られて射精させられちゃったわね」


シア「ほ、ほあ……っ♡ひ……っこんなことされたら……特訓どころかレンの足コキ大好き雑魚チンに調教されちゃうよぉお♡♡」


凛としたポニテ剣士は幸せアへ顔を惜しみ無く晒しながら足イキを堪能する。チンポは更なる足蹴を求め勃起を萎えさせない。


シア「んひゅ♡」


レン「そんな幸せそうな顔されたらもっとイカせたくなっちゃう!」


☆☆


レン「ん♡あたしのおまんこ舐めなさせながら足でイかせてあげる〜」


シア「んんん゛♡♡んっ〜〜〜〜♡♡!」


仰向けのシアの顔面に座り股間を押し付けながら、レンは両足でチンポを愛撫する。


しゅこしゅこしゅこ


シア(れ、レンのおまんこが顔にっ♡こんなのっ)


シア「じゅるるるっ♡れろれろっんん゛ん゛!」


レン「あぁっ!♡すっご……吸引力ぅ。こういう妖怪みたいじゃん(?)」


シア「ふーーーーーっふーーーーー♡♡」


自分の雌汁を吸われながらもレンはますます顔に股間を押し付け、卑猥に音を立ててチンポを足で擦った。


にゅるるるっ♡にゅるーーー


シア「ん、んん゛ひいっ♡」


849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:20:31.46 ID:dxH6R4oO0


レン「ほらほらほらっ。ん、あ♡っ5分くらいは我慢してよねシア」


しゅこしゅこしゅこ


シア「む、むっ無理ひひぃ♡あひっ」


シア「レンの足に負けたがっちゃってるもん♡♡ひい」


レン「この雑魚チンポ女♡」


グリグリグリグリっ


シア「あぁーーーー♡♡イグッじゅるるっぺろっちゅるるるるるっ♡」


レン「あはぁっ♡」


今日特別講師として訪問した道場の門下生達は、師範を瞬殺し聖剣士としての強さを存分に見せたシアが同じ日にマンコ舐め女に堕ちているとは夢にも思わないだろう。もはや欲望のままに舌を動かしているだけである。


レン「イケ〜〜〜〜♪」


ぐりゅりゅっシコシコシコシコ


シア「ーーーーーー♡♡」


どびゅるるるるっ


850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:48:21.58 ID:dxH6R4oO0

☆☆

3回足で瞬殺されたシアへのトドメは、耳元で囁きながらの責めだった。レンはシアの隣に添い寝し、片足で器用にチンポを愛撫している。


すりすりすり


シア「あ、ふあ、あん、ひう♡」


レン「3回も足でイカされちゃったね。変態雑魚チンポ剣士♡」


シア「んひい♡」


レン「ざーこざーこ♡」


シア「ふぁああ〜〜〜〜♡♡」


耳元での蕩けるような罵倒にシアは脳まで犯されたように声をあげる。この声だけで何回でも射精できる気がしていた。


すりすりすり


シア「ダメだよ〜〜♡♡ひゃああ。レンっ♡」


レン「ダメダメ言いながら雑魚チンポは喜んでるわよ〜♡」


シア「ひいいぃ〜〜♡」


レンの言う通りシアのチンポはすぐにでも4回目の暴発をしそうな状態で、なんなら自分で腰をヘコヘコ動かしてレンの足に甘えていた。


レン「4回目の足コキアクメ、情けない声出して堪能しようね〜♡」


シコシコシコシコ


シア「イグッ♡♡ううふぅ〜〜〜〜〜〜♡♡いゃあぁあっ〜〜♡♡」


びゅるっ!びゅくく


851 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:59:57.08 ID:dxH6R4oO0

シア「は……っ……♡はあ……♡」


全身汗だくで息を乱すシア。痺れるような快感に満足感はあるが、少し不満もあった。


シア(レンと沢山ちゅーしてエッチもしたかった。まあ、こういうのもたまにはいいけど…♡)


しかしそこは流石勇者、パーティメンバーの気持ちを見抜いたように覆い被さり、ベロチューをきめた。


レン「ん、ちゅうう……♡♡」


シア「あ、ふぁ……しゅきい♡」


レン「折角二人きりなんだから、密着して愛し合いたいもんね〜♪分かるわよシア、あたしも同じ気持ち♡」


シア「〜〜♡レン〜〜っちゅうう〜〜」


レンの合法ロリ体型に備わっている爆乳と、それよりも一回り小さいが十分巨乳なシアの胸が密着しねっとりとしたキスを続ける。


レン「まだ出せる?あたしのおまんこに搾り取ってほしい?」


シア「うんっ♡うんうんうんうんうん♡」


レン「えへへ〜♪じゃ、あたしのヤりたいことヤらせてくれたお礼に沢山おまんこで気持ちよくしてあげるわね」


シア(あたしの気持ち分かってくれるレンの最高だよぉ〜〜〜〜♡)


2人は当然のように朝まで絡み合った!

852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 04:12:27.67 ID:dxH6R4oO0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐶


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle
5、自由安価


↓5までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐧
良かったら参加してください🎉
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 06:42:59.51 ID:opz40FLS0
5
雷の勇者パーティと女王蜘蛛
今日もアップル国に行こうとする雷の勇者エメラとそのパーティ達
すると「クモだーッ!!」と国民の悲鳴が、巨大な蜘蛛の魔物達が地面から飛び出して、国民や冒険者に襲い掛かっていた、蜘蛛達は人間達を穴の中に誘拐していく!

隣国の地下に巣穴を作っていたようであり、国民達を助ける為に巣穴に飛び込く!

人間を性的にも食てきにも食い荒らすアラグネ達が!(>>750)
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 07:15:10.37 ID:2Z3AnfE10
5
のじゃロリ×爬虫類剣士×バトルマスター
ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
アンドロスは街で遊ぶ子供達を見て、ゼノン様を止めなければ無害なあの子達が死んでしまうと思うように、ゼノンに復讐ではなく龍族の復興を言わなかった事を後悔する
その場にクエストから戻ってきたあすもでうすが…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って三人の会合が(エロ展開は思いつかないのでご自由に)
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:38:41.80 ID:luOgi4fmO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:58:15.53 ID:RMGvFJMS0
5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンがアンドロス達に主が魔王軍の魔族なのは知っている、この国に滞在する以上は魔王軍の内部事情を教えて貰うと迫る 
アンドロス、条件があるとそれは勇者レンとの試合であった。レンの力を試させろともし納得行く物であれば教えると言う
レンは別に良いがその代わり、勝ったらアンタの彼女好きにしても良いか聞く、それは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑、ミルカは勝手に決めるなとキレ、ミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 09:09:56.14 ID:unnbHHYh0
魔王による大規模勇者第狩り、凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者には更なる褒美と幹部昇格を目安にすると宣言、ゴブリンやスライムといった低級魔物達に、自身の魔法力で強化させチャンスを与える
そして数日が経つと優秀だが頭が悪い魔物魔物達は勇者パーティを殺してしまうが、強い上に頭が良い優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く事に成功、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさに忠誠を誓おうとするものまで…その忠誠心が本当か見極める為に極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!

手術で魔族になれたら忠誠心を認め、なれなかったら消すと宣告
858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 12:17:50.36 ID:jSqjphMxO
安価ありがとうございます🐱

このレスのコンマに近いもので決定!
859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:20:38.56 ID:dxH6R4oO0
このHUNTER×HUNTERのパチモンみたいなサブタイの時はミルカが一人称視点になるっていう謎の縛りがあるんじゃ😊

☆☆



リラから教えてもらったんだけど王都の外れに倒した魔王軍の墓があるんだって。勇者様は優しいから倒した敵の墓碑も建ててあげているらしい。


ミルカ「あった。この石がそうなのね」


ピンクのワンピースを着た私は爬虫類野郎と一緒にその墓石の前に来ていた。スタンピードの首謀者であるセピアってダークエルフと大幹部のデュラハンの2体分の墓が並んでいた。


アンドロス「本当に…敵である魔王軍幹部の墓などをあの紅蓮の女勇者がつくっているとは」


ミルカ「別の場所に元師匠のガイオウってオーガの墓もあるらしいわよ。勇者ってすごいわ」


ピンクのワンピースを着た私はアンドロスの隣でそう付け加える。そいつは片膝をついて両手を合わせた。魔物にもそんな文化があるのか。


アンドロス「…」


目をつぶり長々と黙祷を捧げるアンドロス。ダークエルフはピンクのワンピースを着た私は直接見ていないのでよく分からないが、デュラハンは時計塔で闘ったので記憶に新しい。


ミルカ「この魔物とは知り合いだったみたいね」


アンドロス「魔王軍幹部だから当然だ。デュラン様は俺の甘さに一定の理解を示してくださった。そしてセピアは幹部仲間として研鑽しただけではなくかつて彼女の国に幼きゼノン様と身を寄せた経験がある」


ミルカ「ゼノンってやつが500歳だっけ。エルフだけあってやっぱり長生きだったのね」


アンドロス「セピアも無念だっただろう。心無き魔族や人間に国を食い荒らされた。だがこの国がセピア国を保護したことでようやく平穏が訪れた。つかの間のものかもしれんが」


墓石を撫でながら魂と会話するように囁くアンドロス。ピンクのワンピースを着た私はもうひとつ言い忘れていたことを伝えた。


860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:46:48.68 ID:dxH6R4oO0


ミルカ「大幹部のデュラハン、魂はリラのお父さんだったんだって。死に際にお話しして発覚したらしいわよ」


アンドロス「なんだと……?」


いやピンクの可愛いワンピース着た私もよく分かんないんだけどリラがそう言ってたんだもん。


ミルカ「カーロンっていう王都のおじいちゃん賢者が言うには人間だった頃強すぎて、なんとかって国の人達に謀殺されたんだって。んで、その恨みと戦闘力に目を付けた魔王軍が魂を弄んでデュラハンとして転生させたってさ」


アンドロス「それであの人間への憎悪か。納得した。しかし…前世では話せなかった娘と僅かだが話せたということか、慰めになっただろう」


今度はデュラハンの墓石に触れながらそんなことを言っているアンドロス。


アンドロス「父の魂を弄ばれ、紅蓮の女勇者はなんと」


ミルカ「本人のなかで思うところはあるでしょうけど、特に変わらない感じだったわ」


アンドロス「……勇者として個人的な恨みでは闘わないということか。見上げたものよ」


ミルカ「満足した?次からは1人で来られるわね、そんな遠くないし」


アンドロス「ああ。すまぬな、戻ろう」


………とうとう最後まで自分からは何も言わなかったわこいつ。しゃーーないわねーーーーー。私は朴念仁爬虫類野郎の前でひらりと一度ターンした。見ろほら。この可愛いワンピースを。


アンドロス「なんだ」


ミルカ「いつもと服違うでしょうが、どうよこれ」


アンドロス「……ふーむ。まず生地が闘いに向いてないだろう。すぐにボロボロになってしまうぞ。その割にエンチャントされているわけでもない。暗器を隠しやすいわけでもない。なぜそんな無意味な」


ミルカ「はいはいはい!はーーい。オーケーカルチャーショックだわ。別に気の効いたこと言えるやつだとは思ってなかったけど。おら、帰るわよ」


武器屋の親父と蘊蓄語り合って1日過ごせるようなやつにヒューマンズkawaiiはわかんねーわね。朴念仁唐変木無愛想むっつり爬虫類野郎を連れて私は街へ帰った。


861 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:01:23.58 ID:feOGUYeDO


ミルカ「そういえばあんたもルナもゼノンって奴とちゃんと闘えるの?」


アンドロス「俺ごときが死に物狂いになったところで揺らぐお方ではない。ハッキリ言えば、お嬢様はゼノン様との和解を望んでいるが厳しいだろう」


やっぱそうよね〜魔王軍大幹部なんて人間を滅ぼす気満々じゃないとならないわよ。


アンドロス「今思えば、もっと早い段階でゼノン様を諭すべきだった。俺の弟子として世界を放浪していた時に」


ミルカ「ほんとよ。何でしなかったわけ」


アンドロス「それほどゼノン様の見た光景は凄絶だった。あれを見ては俺も復讐を後押ししたくもなる。だが対象が種族全体にまで広がるとは予想できなかった」


ミルカ「その龍人族を滅ぼしたって奴らには復讐したの?」


アンドロス「人間は寿命が短いからな。ゼノン様が強大な力を手に入れた時には全員死んでいた。奴ら本人達を殺せていれば今ほど拗れてはいなかったかもしれん」


ミルカ「マジ迷惑な話よね。あの雪国で聞いた、壊滅してた里っていうのもゼノンがやったんでしょ」


アンドロス「そうだ。レプティリアン魔物はオーガと同じく本来魔族ではない、魔王軍と人間の戦争には中立な筈だった。しかし復讐鬼と化したゼノン様が頂点に立つ以上我々は従うのみ…」


人間形態だと表情分かりやすいわ。リザードマンよりはそりゃねえ。


アンドロス「ゼノン様が狂う前に、忌々しき奴らが死んでしまったことが分かったときに龍人族復興を説くべきだったのだ」


ミルカ「爬虫類系魔物が魔族じゃないなんて話も初耳だわ。私の里の教師もリザードマンは魔王軍の中級魔物としてよく話題に出してたし」


アンドロス「ゼノン様が魔王軍に入り300年は経つからな。闘いは近い、用意はしておけ」


アンドロスが公園で遊んでいる子供達を眺めた後そう言った。こいつが生きて魔王軍をやめないって入ってる限りゼノンは人間領に来られないんだから、それでもいいんじゃないかと思ったけどひっきりなしに刺客送り込まれるのもダルいわね。私も子供達を眺める…………なんだあのちびっこ。子供の癖に胸でか!いや、子供なの?



アスモデウス「よいか、クエスト帰りの余が貴様らクソガキに飴を買ってやる。精々忠誠を誓え」


「るせーーっおれたちの砂場だぞ」


「えらそーなこというなっ」


「なんだそのおっぱいは」


862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:14:49.09 ID:4CPDk4owO
あすもでうすだった😊



あすもでうす「けっ。なんじゃこの可愛げのないガキどもは。もう知らぬわ」


銀髪のちびっこは石を蹴飛ばしながら公園を出た、そしてあたし達と目が合う。あたし達っていうか、アンドロス?


アンドロス「まさか」


あすもでうす「お?お?」



近付いてきた。アンドロスの知り合い?そんなやつこの国にいるのか。


あすもでうす「貴様アンドロスではないか。おー勇者レンが言った通り、この国にいたのか!」


アンドロス「やはりアスモデウス様でしたか。ゆ、勇者レンに討ち取られたのでは?それに、その姿は」


ミルカ「あ、アスモデウス……!?アップル王国を恐怖に陥れた、レンが一度撃退して、この前とうとう討ち取ったっていう…」


なんだそれ!何でアスモデウスが生きている。それに、こんな子供の姿でほとんど魔力も戦闘力もないなんてことがあるのか。


あすもでうす「ふははは。余はそう簡単には死なぬわ。勇者レンと色々あっての」


☆☆


屋敷に戻った私達はアスモデウスから話を聞くことにした。茶を出せとか菓子を用意しろとかうるせーんだけど。


あすもでうす「流石は勇者パーティ。この茶葉良いぞ。ずぞぞぞぞ」


アンドロス「勇者レンはアスモデウス様が生きていることを知っているのですか?」


あすもでうす「当然じゃ」


それからそいつは、崩れるダンジョンからレンを助けるために魔力を失い、魔王軍をやめ王都に潜伏している敬意を話した。あいつパーティ仲間やリラ、シトリーにもそんなこと言ってないんじゃないの。


アンドロス「大幹部のアスモデウス様が勇者レンと心を通わせるとは。こんなことが」


863 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:04:20.52 ID:xoC08EDJO


イメージの中であすもでうすに攻撃を仕掛けてみた。あまりにも容易く制圧することができた、力を失ったっていうのは本当みたい。


ミルカ「ま、暫くは悪さできないっていうなら殺す気が失せるのも分かるわ」


あすもでうす「ふ。余が本来の力を持っていればバトルマスターの貴様など瞬殺じゃ」


ミルカ「なにをっ」


アンドロス「やめろ大幹部は伊達ではない。ゼノン様と同格なのだからな」


ミルカ「でもゼノンにはレンは負けたけどアスモデウスには勝ったのよね」


あすもでうす「なにっ!勇者レンがゼノンに負けたじゃと!?どういうことじゃ、アンドロス貴様がこの街にいることも含め分からぬことばかり。ミッフィーのやつも情報を小出しにしおるからな。教えよ」


アンドロス「…分かりました。魔王軍でないというならば隠すこともありません」


ミッフィーってのが誰の事だかは分からないけど、アンドロスもこの前の汽車護衛任務の件を話した。ゼノンとはバチバチだったみたいね、自分を倒したレンがゼノンに負けたのがムカついたらしい。聞き終えたアスモデウスは背もたれに体重をかける。


ギシッ


あすもでうす「ふーむ。貴様もバトルマスターもその闘いの場にはおらんかったのか。レンのやつが自分で負けたと言っていたと…何か臭うの」


アンドロス「しかし勇者が生きており、霊剣がゼノン様の手に渡ったこと、そして契約魔法のことを考えると違和感はないかと」


あすもでうす「話の流れではなくレンの敗因じゃ。ムカつくの〜〜奴から詳しく聞き出してくれるわ」


ミルカ「お菓子はゆっくり食べなさいよ」


864 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:26:47.68 ID:sVll0IUnO


こいつも元大幹部なら、ゼノンの弱点でも知ってるんじゃないの?そう思った私は聞いてみたが、鼻で笑ってきやがった。


あすもでうす「弱点なんてあるならば大幹部になどなれぬわ。アベレージの高さで他の幹部から抜きん出たものが大幹部となる」


アンドロス「うむ。闘いにおいてあの方に隙はない」


あすもでうす「ま……ひとつあるとすれば」


ミルカ「お、なによ」


あすもでうす「…………さあな。余は勇者レンとは分かりあったが人間側ではない。ペラペラ話すか」


ミルカ「はーー勿体ぶりやがって」


テーブルに散らばったクッキーのカスをアスモデウスは手のひらで床に落とした。ぶっとばしてやろうか〜?そして席を立つ。帰るみたいだ。


あすもでうす「じゃ、余はおいとまする。精々死に物狂いになることじゃ、生き残るためにな」


アンドロス「アスモデウス様、どちらへ」


あすもでうす「レンを探してくる。先程の件を詳しく聞いてやろうと思ってな」


そんなことを言って玄関から出ていった。神妙な顔でアンドロスは考え込んでいる。いつも眉間に皺寄せてるわねこいつ。


ミルカ「驚いたけど、大幹部だけあって偉そうなやつだったわ。その点は予想通り」


アンドロス「……」


なんとか言え。
865 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:53:00.40 ID:M4p0KeQaO


☆☆


アンドロスは希望を見出だしていた。オーガの里での魔物であるオーガと勇者パーティが見せた信頼関係。そして人間など塵芥のようなものとして顧みなかった大幹部であるアスモデウスが勇者レンと心を通じ合わせている。


アンドロス「俺はなにを甘いことを」


深夜の丘の上でアンドロスは呟いた。ゼノンを魔王軍から抜けさせ、ルナとともに龍人族復興の道を進むことを夢見てしまっている自分に喝を入れる。


アンドロス「…」


しかしすぐに長考に戻ってしまった。数百年共にいた自分ならばゼノンと言葉を交わすことができるかもしれない。そもそも、自分はあまりにも強大になったゼノンを恐れまともに会話をしようと思っていなかったのではないか。


アンドロス「過去100年思い返しても、俺はただイエスを言うだけの側近だった」


人間に子供を生ませては失敗作と断言し殺していたゼノンが最近になり自ら育て、最愛の妹の名まで付けたルナ。龍人族の王のメンタルに変化が起こりつつあったのではないか。


アンドロス「……」


欠けた月を見ながらアンドロスは希望的観測を止められないでいた。


☆☆☆


常に暗雲立ち込める魔王城の通路をゼノンは往く。その後ろを部下のリザードマンが慌てて追いかけていた。


「ゼノン様、慈愛の勇者とやらが潜伏しているらしいではありませんか。何卒お気をつけてくださいませ」


ゼノン「あぁ?勇者がなんだってんだよ。この城に連れてこられる奴らは勿論、レンもゴミだった。恐れる理由がねえんだよ。それより、聞いたかあの話」


「はい。我々が魔物領から出られないのはアンドロス様が人間領で生活をしているからだと…まさかとは思いましたが、ベルゼブブ様直々の発表となると…どうしましょう」


ゼノン「てめーは…やっぱりアンドロスとはちげえな、いちいち無駄な指示出させやがって。いいか」


ゼノン「アンドロスもルナもさっさと始末しろ。適当な幹部数体差し向けりゃ殺れんだろ。奴が俺たちの現状に気付いてない訳がねえんだ。つまりそれは俺に逆らうってこった」


ゼノン「飼い犬に手を噛まれるとはこの事だぜあのゴミ野郎が」


866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:54:18.21 ID:M4p0KeQaO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle



↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 01:52:30.27 ID:GvnFXnfLO
2
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 03:31:52.80 ID:kTvIlEPm0
4
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:09:13.14 ID:+5U8GivZ0
3
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:16:20.55 ID:juhWP/pA0
4
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 10:42:36.83 ID:8bybWasYO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定〜
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 11:36:33.25 ID:IgahJDriO
始まりはアンドロスがゼノンに自分の居場所を伝える腕輪を起動させ、人間領と魔物領の境で向かい合うところからとなります😡⚡😒
その場にゼノンと共に来る魔王軍の実力者を募集〜っ


名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属orオルフィア直属orゼノン直属or無所属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


次の>>1のレスまでにコンマが大きい3つを採用させてください(もしくは20時のタイムリミットまで)🎉 ドラゴンとかでもアンドロスのように人間に変身できる爬虫類系でも、外様の魔王軍でも大丈夫です👍 キャラ設定によってゼノンの対応も変わるのは良しなに ゼノン直属の場合、今回でゼノンが伐たれると一緒に死にます
他所属の場合、その大幹部に派遣されたことになります👿👿
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 13:53:02.53 ID:Uc21HYJ00
名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本)
172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない

人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。

一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている

普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。

同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している、四天王というが別に四人目は存在しない(今後出るかも知れない)

今回の作戦にはベルゼブブの命令で参加していて、ゼノンにはこんな馬鹿が役に立つわけねぇと切り捨てられている
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 16:54:07.24 ID:lXW+HKqz0
名前イズナ
年齢725歳
役職【ゼノン直属】
髪形・髪色 黄緑色の腰まであるロングヘアー(人間に化けてる時) 
身長・体型 170cmでHカップのバストに柔らかそうなお尻に、キュッと引き締まったお腹(人間時) 200cmの二足歩行のカメレオン(本来の姿)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノン直属のカメレオンマン(ウーマン)という爬虫類モンスターで、ゼノンがアンドロスの次に信頼している魔物で、アンドロスが裏切った事により彼女が第二側近となった。
マグナス、リンが所属する科学班のメンバーであり、2人のサポートをしていた。 
マグナスがメカニックや生物兵器担当、リンが呪文研究担当ならば、イズナは薬担当といった感じで、魔薬(まやく)という魔/力で作る薬を作っていた、使うとパワーアップする変わりにハイの中毒者になるという危険薬。これを人間にばら撒き同士討ちを狙っていた
実は二人どころか魔王や他の大幹部(ゼノン以外の大幹部)には気づかれないように、秘密裏にドラゴンの形をした巨大空中戦艦『バハムート号』を作っていた、この戦艦で空から魔薬を剃り注ぎ人間を自滅させようとしたり、ゼノンが魔王と戦う時の為のサポートをする為に作った物、中はデカく広くドラゴンやリザードマンが何人入ろうが大丈夫、オリハルコンで作られているので大陸の爆発程度は耐える装甲をしている、テスト運行で今回の作戦で使う事になる
一人称は我輩、性格は自信家の怖い物知らずで、基本イエスマンしかいないゼノンの部下の中では唯一意見を出したり、ダメ出しをしたりする。そしてゼノンの事を『ゼノン殿』と呼ぶ
元々は竜人族に仕えていた爬虫類魔物の一匹、主人であった竜人族が人間に殺られ人間に復讐を誓った。人間の姿は当時の主人を模した物
一時期人間の男を誘って、挿入した瞬間にカメレオンの姿に戻り相手を絶望させる遊びにハマっていた
戦闘スタイルはカメレオンらしく景色と同化し相手を攪乱したり、相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力(ただし強すぎる相手は完全コピー出来ない、武器も劣化品)
負かした相手をシャブ漬けにしてゴブリンなどの餌にしている
同族意識が高く、魔薬を作っているのも人間を滅ぼすのに同胞達が散る必要はない、人間同士が滅ぼし合えば良いという考えから
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 18:43:24.09 ID:T+YbIfcCO
名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
オルフィアからゼノンの救援として派遣されており、主な役割はゼノンのサポートで手柄を取ったりといった目的は無い。(オルフィアもゼノンへの純粋な親切心から派遣している)
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 19:53:49.94 ID:kTvIlEPm0
名前 マリア 
年齢 23
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 金髪のロングストレートヘアー
身長・体型 162センチ、Gカップの巨乳、美しいくびれの持ち主、目はトロンと垂れている
そのほか
アップル王国で、『ゼブル教』という教団を作り、神官をやっている女性で、誰にでも優しくおっとりぽわぽわとした性格で、男女共に人気があり、彼女を女神様と崇める人もいる。
同じ聖職者であるアメリアと交流があり、良き親友で、レンやシア、ミーニャとも顔見知りで
レンのセクハラにも『あら〜、いけませんわっ勇者様〜ぁ』と照れてしまうくらいウブ
でも、正体は魔王軍ベルゼブブの配下の人間
ゼブル教は悪霊の神であるベルゼブブを崇め讃える教団。ベルゼブブを狂気的かつ妄信的に信仰しており。私の命含めた全てをベルゼブブ様に捧げたいと思っている狂人。
夜な夜なゼブル教団に入った人間(殆どマリア目的)を誘い出し殺害している、本人曰くベルゼブブ様の生け贄との事。

実は闇魔法のスペシャリストでミーニャと並ぶレベル。更にはビーストテイマーとしての素質も高く、何十キロ離れた場所にいてもモンスターに的確に指示を出せる。この能力を使いアップル王国の教団からモンスターを使いゼノンをサポートする(ゼノンには彼女の正体は内緒にしている、人間が協力者だと彼が怒るので)
ベルゼブブを狂気的に信仰している理由は住んでいた村を狂った冒険者に襲われ、両親が殺され自分も殺されそうになった所を助けてもらったから、こんなに強く美しい人がいるのかと彼に惚れ込み、彼の部下に。
実は昔、アップル王国にドラゴンを送り込んだのは彼女、レンを始末しようとした(2スレ目の472)が流石に無理か…と踏んで諦めた
877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 04:15:39.61 ID:Kwzb9xsBO
安価ありがとうございます😊登場済みのフィアはベンチを温めてもらおう そしてなんという個性派揃い😆アメリアは異教徒とも仲良くやれるタイプで良かった🐧



魔王城とは距離の離れた地下にゼノンの隠れ家がある。他の殆どの魔王軍が存在を知らないその場所は爬虫類系の魔物達のみ出入り可能で、差別主義者のゼノンにとっては心落ち着く空間だった。


そしてゼノンは人間達から奪った龍人族殺しの剣を握りながら、その隠れ家を闊歩する。その後ろには迷彩柄の戦闘服を着込んだ豊満な体型の女が続く。腰まで伸びたエメラよりも暗めの黄緑色のロングヘアーに、苛烈な性格を反映したような無機質な視線。一見人間だが、ゼノンが殺さないということはアンドロスと同じく変身しているということ。


ゼノン「イズナ、アンドロスの腕輪が反応したって本当かよ」


イズナ「はい。奴の腕輪は我輩が魔力で作ったアイテム。機能をオンにすれば我輩が持つタブレットに居場所が映し出されます故」


イズナという名前のその魔物はアンドロスがいない今唯一のゼノンの側近。700歳を超えるカメレオンマンという魔物で、正体は巨大なカメレオンである。マグナスとも助手の関係があった彼女は独自の通信魔法を編み出していた。手のひらに魔力を込めればそこから手のひらサイズのタブレットが出現する。



汽車を襲った際ゼノンはイズナからこのタブレットを借りてアンドロスと連携をとっていたが、今、奴が自分の居場所を教えるのは自殺行為も良いところ。タブレットを眺めながらゼノンは訝しんだ。


ゼノン「あの野郎なに考えてやがる。命差し出そうってのか。反応してるのは魔物領と人間領の境目じゃねえか」


イズナ「奴の性格からして、命を差し出すならば既に自害しているはず。臭いですな」


ゼノン「まあいい。奴が死なねえと俺は自由に人間も殺せねえんだ。誘いにのってやろうじゃねえか」


イズナ「御意。ですが2日はかかります、ベルゼブブにバレずに動くことは不可能でしょう。いずれゼノン殿が魔王軍を掌握する時まで奴らとの関係を乱すわけにはいきません」


ゼノン「ちっ。部下に報告はさせるか」


イズナ「奴から適当な戦力を派遣させます。どうせアンドロスは人間と手を組み待ち構えております。事が済めば殺してしまい、奴には戦死という形で報告してしまえば同胞の戦力を消費することもありません。万が一バハムート号のことがバレた場合でも、秘密が守られます」


イズナは主であるゼノンに唯一意見を言える。アンドロスも進言という形で提案はするが最終決定権はゼノンに委ねていたが、彼女はそれ以上にグイグイ行ける。そしてそれが許されていた、長い付き合いの賜物である。


イズナ「そして…お嬢様も殺してしまってよいのですねゼノン殿」


ゼノン「良いぜ。妹の名を与えたのも間違いだった失敗作だ」


878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 05:11:25.26 ID:WoI/E0KHO
800万最終のアルカネットが最古参だとするとダレスくん(1500万歳)何者だったんじゃあ😒 なにかあるぞこれは(?)😤

☆☆


数日後ゼノンとイズナ、部下である精鋭のリザードマンや爬虫類系の魔物数十体はアンドロスの反応がある地に向かっていた。ゼノンだけならば飛んでいけば大分速いが部下もいるため大仰なチャリオットに乗っている。そしてミノタウロスやガーゴイル。スケルトンといった魔物も列に加わっている。これはベルゼブブから派遣された戦力。


ゼノン「…」


イズナの思惑通り使い捨てられる戦力を得たゼノンだが、パタパタと小さい羽をはためかせチャリオットと並走するサキュバス、アルカネットが喧し過ぎて機嫌は最悪だった。


アルカネット「ベルゼブブ様壱の子分でるアルちゃんが来たからには大船やで。ゼノン様運良いわホンマ!」


ゼノン「黙れぶっ殺すぞ」


イズナ「アルカネット。ゼノン殿に馴れ馴れしい口を利くな。貴様の主であるベルゼブブ様と同格だぞ」


アルカネット「おっと堪忍してや!ウチゼノン様を舐めてるなんてそんな事ないんやで。今回の任務久しぶりの実戦でヤル気満々なんや。あ、ヤル気ってそういう意味やないよ、サキュバスジョーク!」


ゼノン「…」


天を仰ぐゼノン。アルカネットはネアカで奇妙な口調で話すサキュバスで、ベルゼブブの最古参部下で有名だった。ピンク色のミディアムヘアが特徴的で、身長は140cm未満。ぷにぷにロリ体型だが、つい先日までペナルティとしてゴブリン達の性処理をさせられていた。


アルカネット「この任務のお陰で早めに解放されてラッキーやわぁ。アルちゃんパワー全開で頑張るから見ときやイズナちゃん」


イズナ「チッ」


軽率で考えたらずだが、ベルゼブブの古参部下とあってはこの場で殺すわけにはいかない。しかし、乱戦の最中にでもサクッと殺ってしまえばよいとイズナはメンタルを整えた。


アルカネットがふわふわ飛び回りながら身振り手振りで勝手に盛り上がっているのを無視しながら魔物達は進む。イズナは小声で隣のゼノンに声をかけた。


イズナ「ゼノン殿、アンドロスを殺し解放され次第、人間領に攻め込むのですか」


ゼノン「ああ。この剣にも人間どもの血を吸わせたいしな」


龍人族殺しの霊剣を握りそう宣言するゼノン。イズナはそれならばベルゼブブ配下の魔物は素早く始末して奥の手であるバハムート号を発進させたいと考える。バハムート号とは、ゼノンの隠れ家でイズナを初めとした爬虫類系魔物の技術者が完成させたドラゴンの形をした巨大空中戦艦。その実戦投入には今回は良い機会だと思っていた。


879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 16:28:28.13 ID:CxJNCnmi0
読んでる感じだと、魔王軍ってベルゼブブの魔王軍とルシファーの魔王軍があって
ベルゼブブの魔王軍古参がアルカネットで、ルシファーの魔王軍古参がダレス?

ルシファーがベルゼブブ倒して吸収合併した感じ?違ったらごめん
880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 22:28:02.11 ID:UowPFgAD0
た たぶんそんな感じ😒😒 




進軍から2日ほどでアンドロスの反応がある魔物領と人間領の境界に到着する。そして2mの体躯をもつリザードマンと、ゼノンの娘は人間領で待ち受けていた。


アンドロス「ゼノン様。ご足労をおかけしました」


ルナ「お、お父様。イズナもいる」


アルカネット「ホンマにアンドロスちゃんおるやん。なに考えてんねんな」


意外だったのは2体以外に誰も見当たらないことだった。イズナはそんなはずはないと警戒する。人間領地で勇者と関わりのあるアンドロス達を、ゼノンを封印する切り札として人間が放置するはずがないのだ。


イズナが腕でサインを出し進軍を止める。そしてチャリオットからロングヘアーを靡かせ着地。アンドロスに詰め寄る。


イズナ「おのれアンドロス。我輩はこの瞬間まで貴様を信じていた。ゼノン殿を縛るという大罪を詫びるため、陰腹でもしながら待っていたかと思えば両手に武器を持っているだと」


アンドロス「…」


イズナ「500年前の悲劇を忘れたとでもいうのか」


アンドロス「俺は龍人族を復興するという形でゼノン様に報いたい。お嬢様もそれを望んでいる」


ルナ「うん、うんうんっ。イズナもお父様を説得して」


イズナ「そのような甘い考えを我らが主達が持っていたために、卑劣な人間どもに後ろから刺されたのだ!人間を滅ぼし、魔王軍に勝利をもたらした時こそ復興の凱歌があがるのだ」


本来ならばここは魔王軍をゼノンが手中に…と続くのが本音だが、ベルゼブブ配下の魔物達がいる手前それは抑える。アンドロスはゼノンに向き直した。



アンドロス「ゼノン様、人間の寿命は短い。あの時の愚か者どもはもういないのです。かつて私もイズナと同じくあなたの復讐が成就することを願っていました。しかしそれは、奴らの一族、なんなら町、国までの話」


ゼノン「…」


アンドロス「人間全てを滅ぼすなど、魔族でもない我々が魔王軍に手を貸してまでやるべきではない。この100年間私はあなたに、そう言い出すことができなかった」


アンドロス「あまりにも強くなったあなたへの恐れと、あなたが幼い頃に見た惨劇を思い出してはただ覇道に付き従って参りました」


ゼノン「ですが勇者パーティと関わり悟りました。罪無き人間を愉悦で殺戮することは復讐から逸脱している。誇り高き龍人族がやることではない」


イズナ「うおおおお貴様〜〜〜〜っ」

881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 23:52:20.02 ID:UowPFgAD0

激昂したイズナが襲いかかろうとするが、ゼノンがそれを止めチャリオットから降りる。


ゼノン「つまりルナと同じく、人間と仲良くしろって訳だ」


アンドロス「そうはいいません。人間のような下等種族には関わらず、復興を目指すべきだと言いたいのです」


ルナ「うんうんうん。お父様が嫌なら私も、に、人間なんて嫌い。一緒に復興を頑張ろ」


ゼノンが人間領ギリギリまで近づく。すさまじい威圧感だが怯えてはゼノンを説き伏せることはできない、アンドロスが背筋を伸ばし、ルナに小声で囁く。


アンドロス「お嬢様。ゼノン様はこちらへは入れません。恐れてはいけない」


ルナ「わ、わかってるっ」


ゼノン「おらっ」


ゼノンが手を振り抜けば発生した真空刃が2体の上半身を引き裂く。特権意識の塊で500年間圧力を受け続けた龍人族の精神は歪みきっていた。


アンドロス「ぐっ」


ルナ「〜〜っ」


ゼノン「俺が入れなくも攻撃は通るみたいだな。さっさと死ねボケども」


アルカネット「ナンマンダブナンマンダブ」


イズナ「これでゼノン殿とリザードマンは解放された。む?血が出ていない」


切り裂かれた2体の身体から出血がない。それどころかみるみる色を失いその場に崩れた。泥の人形!


ゼノン「なんだぁ」



カミラ「おほほほ。勇者パーティの魔法のコンボは見事なものでしょ〜♡」


ミーニャ「しかし容赦無し。説得は困難だね」


ヒイロが発動した光属性インビジブル魔法で隠れていたカミラとミーニャが姿を現す。カミラの土属性魔法で作られた精巧な土の塊にミーニャの闇魔法で2体の意識をダイブさせた身代わり人形。


882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 00:42:24.44 ID:QWQmgblO0

アルカネット「あ〜アップル王国の勇者パーティの連中や!やっぱりおったわ、なんちゅう精度のインビジブルや」

イズナ「ッチ、てことはアンドロスとお嬢様は」

インビジブルが解け、荒野に勇者パーティ+αが姿を表す。リラとシトリーが片膝をついたアンドロスとルナに声をかける。

リラ「おい大丈夫か。痛みはないんだろ」

シトリー「それでもダイブしてた身体が切り裂かれたらメンタルに来るはず。ルナ嬢も気を確かに」

アンドロス「はあ、はあ。問題はない」

ルナ「こ、これくらい私も大丈夫だよっ」

ゼノン「舐めた真似しやがって」

ゼノンが露骨に苛立つ。アンドロスとルナの説得に応じる応じないの前にまともに聞いていないのだ。隙をついて楽に殺すタイミングを計っての一撃がいなされ、まだ自由の身にはなれない。

ノエル「魔王軍とわかり合おうと言うのが間違いだったのです。奴らのあの軍勢、念入りに潰そうという魂胆が透けて見えます」


アンドロス「ゼノン様…!」


イズナ「もうこれ以上生き恥を晒すのはやめろ。ゼノン殿にどんな言葉も無意味だ」


アンドロス「そんなことはわかっている…」


双剣を携えたアンドロスがゼノンに近づく。元々言葉のみで生ぬるい説得は通じない。命を投げ出し対話しなくては。ゼノンが初めてアンドロスに興味示したように首を動かした。


ゼノン「ほぉ〜てめえの腕で俺と闘う。魔物領に踏み込んで来るつもりか」


「アンドロス様本当にやるのか…」


「なぜこんなご乱心を…」


爬虫類系の魔物達がざわめく。彼らにとってアンドロスはゼノンとの緩衝材の役割も果たしてくれた頼れる上司。本心では闘いたくはない。


ザッザッと土を踏みながら今まさにアンドロスが境界を超える!

リラ「おい!一人じゃ無理だぜ」


アンドロス「一度だけだ!でなければ俺の心、僅かでも伝えられん」


魔物領に乗り込んだアンドロスに、ゼノンが猛毒の爪で引き裂きにかかる。それを身を屈めて躱した。頭一つ以上の身長差があるが、肉体のポテンシャルはゼノンが遥かに上。もう片方の手で首を切断させにかかる。それを刃で止めた。

ぎゃぎゃぎゃっ


ゼノン「ぉおお〜よく止められたな」


ゼノンの手のひらは固く、刃が食い込む気配はない。凄まじい筋力で押し込みアンドロスの体力が削られる。


アンドロス「ぬぐああっ」


踏ん張りながら、もう片方の剣でゼノンの顔面に斬りつける。確かな殺意のこもった剣筋はゼノンの500年の人生で初めての経験だった。イズナも目を見開く。

しゅあっ

ゼノン「ふはははは」


ゼノンは首の動きで躱し、その剣圧は背後のスケルトンの顔面を崩壊させた。


ゼノンの手のひらを弾きとばし、今度は二刀流で斬りかかる。

アンドロス「ゼノン、俺の剣を受けてみよ」


ゼノン「誰に口聞いてんだボケが」
883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 01:41:06.16 ID:QWQmgblO0


達人の双剣はゼノンに見切られ、両手で器用に受け止められた。


アンドロス「うおっ」


ゼノン「死ねっ!」


致命の蹴り技がアンドロスの鳩尾に放たれる。しかしそれは援護に来たミルカがゼノンの膝を足の裏で抑え、止めていた。


ギギギギ


ミルカ「く〜〜〜〜なんて筋力!てめーがゼノンだなっ」


ゼノン「なんだテメー!」


アンドロス「はあ、はあ。く………インターセプトがなければ……死んでいた、すまぬ」


ミルカ「ぐぐぐ、やばっ。早く離れろ!」


バトルマスターのミルカが上から抑えつけても無理やりはねのけるゼノンの膂力。額に汗が滲む同胞の姿を見たアンドロスはゼノンから離れた。


ゼノン「テメーから死ぬか!」


剣を抑えていた両手が自由になり、ゼノンはミルカに襲いかかる。しかしミルカもゼノンに背中を向けて全力で駆け出す。人間領に入ってしまえば手出しができない。なんというもどかしさ。


ゼノン「ボケども〜〜っ」


ミルカ「オッケー!セーフ!」


アンドロス「俺だけではどう足掻こうと勝てないか…」


ゼノンにとっては自分だけが檻に入れられているような感覚。激情のままに闘気の槍を生み出す。これはゼノンの得意技で、着弾すればクレーターを生み出す威力をもつ。そして人間領にも遠距離ならば攻撃を仕掛けられるのは先程確認済みだ。


バチチチチ


ゼノン「う、おおおお」


イズナ「調子に乗るなよ人間ども。見たところ勇者パーティ数人と騎士団長、そして騎士団数人。捻り潰してくれる。貴様らゆけ!」


イズナは部下の魔物達に号令をかけ、襲わせる。その場にいるリザードマン達は契約魔法にかけられた者とそうでない者が混在しており、悪戯に同胞を失いたくないイズナが全員待機させていた。ベルゼブブ配下の魔物だけ使い捨てればよい。


正体が天使の騎士団長ノエルが部下に声をかける。勇者パーティほどではないが、国王軍の精鋭である騎士団の中でも更に優秀な団員が今回抜擢されている。本格的な激突が始まろうとしていた。


敵の軍勢とゼノンの槍という恐ろしい攻撃に一歩前に出たのは紅蓮の女勇者と旋風の女勇者。元より強大なゼノンは勇者が相手をする手筈だった。2人はおぞましい闘気の霹靂にも恐れることはない。


シトリー「大幹部とはボクも初めての相手。マドモアゼル頼りになるよ」


リラ「アンドロスとルナもいるけどな。無理すんなよ」


ルナ「うんっ」


アンドロス「ああ。ミルカ、お前は他のメンバーと共に騎士団をフォローしてくれ。そちらも戦力不足だろう」


ミルカ「この期に及んでまだ心変わりを期待してないでしょうね」


アンドロス「覚悟はできている。あとは、剣と拳、気と魔力が答えを出すのみ」
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 02:12:07.29 ID:QWQmgblO0
メイン戦場の勇者側一覧
ミーニャ リラ ミルカ カミラ シトリー ヒイロ ノエル+騎士団 アンドロス ルナ


次の展開を決めます🐍🐍徒😒悪戯😒


1、アメリアVSマリア
2、雷の勇者VSバハムート号
3、誰かVS覚醒アルカネット(真面目orえちえち)

↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!




さっき別の勇者SSスレ覗いたけどえちえちでした ミレイユさん最高だ
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:23:28.93 ID:r24A5BRo0
1
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:34:37.40 ID:uEcxawLQ0
3
887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 14:12:46.79 ID:X7G7Dl4V0
安価ありがとうございます😊


国の守り神である勇者パーティと騎士団長ノエル、そして優秀な騎士達。大幹部討伐のためとはいえこれだけの戦力が王都から数日の間消えることを貴族達が簡単に許すはずがない。


ましてやデュランやマグナスが侵攻し、民衆の恐怖の記憶は新しい。そこで筆頭勇者のレンが国に残ることでなんとか話はついていた。


リラ達がいる境界へは王都から100q以上離れている。その方角を城塞の上から眺めているのはレンにシア、アメリア、そしてルノという王都を守るために残った勇者パーティメンバー。


レン「今頃ゼノンとやりあってるかしらね」


ルノ「心配です。レンが負けた相手ですよね」


アメリア「幸運の祈りは捧げたけれどぉ」


シア「ミーニャのあの魔法が発動してないから、まだ大変なことにはなってないと思う!」


レン「その隙に王都を襲う奴がいないとも限らないから、あたし達も気を引き締めていくわよ〜」


レンの掛け声に応え、城塞から降りる。街は平和な様子で賑わっていた。ゼノンが解放されればどんな大惨事が起こるかなど、知る由もない。


レン「ルノとシアは一緒にパトロールするっていってたよね。あたしはショタじいによばれてるから魔術省にいくけど、アメリアはどうする?」


アメリア「もう一度教会に言って、祈りを捧げようも思うわぁ。ミーニャちゃんやみんなが心配で」


全員が頷き、各々の方角へ分かれていく。人間界の神を信仰するアメリアの宗教は信仰者の数も随一。当然立派な教会が建てられている。アメリアはいつも通り黒いシスター服姿で向かっていた。


アメリア「…?」


アメリアが察したのは僅かに空に伸びる闇属性の魔力の糸。蜘蛛の糸程度の太さのほぼ透明なそれを離れた場所から見つけられるのは闇属性に敏感な聖職者ならでは。


アメリア「なぜ王都に闇属性の魔力が。ミーニャがいるわけもないしぃ」


聖女は不穏な空気を感じ取り、その魔力の出所を突き止めるため歩き始めた。勇者パーティの勘が邪な謀略の臭いを察知している。


ススス

888 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 23:51:36.16 ID:QWQmgblO0


アメリアは魔力を追い、町外れの見慣れた建物に辿り着いた。


アメリア「ここはゼブル教の教会。マリアちゃんの身になにか」


アメリアの親友である聖職者マリアが属するゼブル教の教会は、新興宗教のためアメリアの宗教と比べ小さい。


アメリアの脳裏にマリアの姿が浮かぶ。自分よりもくっきりとしたブロンドヘアで、メリハリのある体つき。トロンとした目付きは人を落ち着かせ、性格もとても優しい。


アメリア「ふう……っ!」


信仰する神は違えど、人々のために祈ることは変わらない。何度も共に炊き出しをしたことがある。レンパーティ全員と仲が良く、人々からの人気も高い素晴らしい聖職者だった。アメリアは両手を握り、魔力を溜めて開くとそこから小さい輝く蝶が羽ばたいた。聖属性の蝶はヒラヒラと何処かへと飛んでいく。それを見届けた聖女は、ゼブル教の教会に踏み込んだ。


アメリア(なぜ闇属性の魔力がここから放たれているのか、確かめないといけないわぁ)


☆☆☆


国境の戦線でベルゼブブ配下のミノタウロスがガーゴイルと連携をとりヒイロに襲いかかる。かつてスタンピードで討伐したミノタウロスとはまるで別物の熟練度を察知し、レイピアを抜いた。


ヒイロ「流石は大幹部から派遣されるだけのことはありますね〜〜っ」


ビビビビビッ!


ヒイロ「!」


無表情のヒイロが目を見開く。高速の突きの連打を出血しながらもミノタウロスは凌いで見せた。肉厚の斧がサキュバスハーフに迫る。


「ベルゼブブ様のためぇ!」


ヒイロ「うっ!……あ゛っ!?」


その一撃を凌いだヒイロだが、ガーゴイルの爪が背中を切り裂く!レザー生地の冒険服に3筋の傷跡が刻まれる。


「ベルゼブブ様ノタメェ!」


ヒイロ「はああっ」


構わずレイピアを突きまくるヒイロ。ミノタウロスの全身に刺突傷が刻まれ動かなくなった。振り向きざまに風魔法を発動。ガーゴイルが3枚に卸された。


「グアアァアアッ」


889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:17:53.71 ID:mxKyO6tV0


ヒイロ「意外と深いです」


ドクドクと血が溢れる。勇者パーティに深手を負わせる魔物の気迫。ベルゼブブとはかつてシトリーと共に顔を合わせたことがあるが、凄まじい忠誠心にヒイロは感心していた。


ヒイロ「でも、ちょっと妙ですね〜」


「ベルゼブブ様のためぇ!」


「ルルルァ」


凄まじい剣幕で魔物は休みなく襲いかかってくる。今度はゴーレムとラージスケルトン。岩でできた怪物と複数の動物の骨が組み合わさり2mの巨体となった化物。


ヒイロ「ん゛んっ!」


前列のスケルトンに風魔法を発動。バキバキ音を立て、身体の構成物質である骨が破壊されていく。しかしスケルトンは砕けた骨もろとも、全身を射出させヒイロに浴びせかかる。


ヒイロ「なんて捨て身っ」


防御するヒイロだが、残ったスケルトンの本体であるしゃれこうべをゴーレムが鷲掴みにし、剛力で投げつけた。それはサキュバスハーフの鳩尾に直撃し、砕け散った。


ヒイロ「げっふ……!?」


尻餅をついたヒイロにゴーレムが迫る。叩き潰す軌道の岩の拳を躱す余裕はない。


ミーニャ「う゛ああっ」


ヒイロ「ミーニャっ」


「ベルゼブブ様のためぇえっ」


ミーニャ「ん゛ーーーーっ」


間一髪間に合ったミーニャが賢者服に隠されたバキバキの筋肉をフル稼働して岩の拳を受け止めた。暫く重心の奪い合いが行われ、3mを超える岩の怪物を背負い投げで倒した。


がしゃーーーーんっ!


仰向けとなり曇天の空を見上げる赤いモノアイのゴーレム。彼が見たのはバトルマスターのネリチャギの構え!


「ベルゼッ」


ミルカ「砕け散れっ!」


轟音と共に振り下ろされた踵がゴーレムの顔面を破壊した。残心する暇もなく、ミルカは次の敵へと向かっていく。ミーニャはヒイロを引っ張り起こし、目配せする。


ヒイロ「ありがとうございました〜。でも、異常です。スケルトンは自分の命を擲ちました」


ミーニャ「出し惜しみしてる余裕はないね」

890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:57:16.10 ID:mxKyO6tV0


☆☆


マリア「ベルゼブブ様のため……ベルゼブブ様のため」


金髪ロングの聖職者マリアは真っ赤なシスター服に身を包み、薄暗い地下礼拝堂で信仰する神への祝詞を捧げていた。この地下空間はマリアが秘密裏に作り上げた聖地。


マリア「我が命…ベルゼブブ様のため…♡」


ゼブル教の主神は魔王軍大幹部のベルゼブブであり、マリアは無害な顔の裏で何人もの信徒や、美貌に釣られてきた男達を生け贄と表し殺してきた。よく周りを見てみれば犠牲となった人間達の白骨が重なっている。さながらカタコンベだが、彼らに死後の安寧など訪れない。マリアが身に纏うシスター服の赤は彼らの血と塗料を混ぜつくられたもの。更に地下礼拝堂の壁一面に血で魔法陣。術式。ルーン文字が刻まれている。儀式のためにただ命を使われ、用済みの骨が放置されているだけだ。



マリア「我らの望みはベルゼブブ様の勝利。魔王軍の……繁栄♡」


恍惚の表情でマリアはベルゼブブの肖像画を見上げる。王都でアメリアに継ぐ聖女候補と呼ばれた彼女の正体は、魔族に魅入られた人類の裏切り者。ベルゼブブの役に立てるならば老若男女が何人地獄を見ようが構わないという逸脱した精神の狂人だった。


マリア「私のテイムの支配を受けた魔物達よ…捨て身で勇者を殺すのです。勇者の死。さぞベルゼブブ様はお喜びとなるでしょう」


遠く離れた戦場の魔物達の精神を支配しているのは彼女の魔法。ベルゼブブの為、命を顧みない攻撃を仕掛けているのはそのためだ。


マリア「私はあの時死んだ命……とうとう……私にもお役に立てる時がきた…♡うふ。うふふふ」


本来マリアという人間は神のお告げを聞いたわけでもなく、見上げた志があったわけでもない。幼い頃ラリった冒険者に襲われ両親が殺された。彼女自身も死ぬはずだったが、それを助けたのがベルゼブブだったという。と彼女は信じきっているこの話どこまで信憑性があるかは疑問が残るが、ともかく1日で全てを失った幼い少女の心が壊れるには十分だった。夜な夜なフラッシュバックする惨劇から逃れるには唯一の輝かしい記憶に縋る意外無かったのだ。他人の命を奪ってでも自分の命を正当化しなくてはならなかった。


マリア「私の命をベルゼブブ様に捧げます……♡私の神様……♡どうか、私の死後……またあの両親の温もりを♡」


異臭と邪念渦巻く空間でマリアはうわ言のように呟く。それをアメリアは背後の階段の途中から見ていた。


アメリア(なんてこと……見渡す限りの血痕…この死臭…マリアちゃん、なぜこんな)


891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:41:04.53 ID:mxKyO6tV0


闇魔法の残り香を辿り、隠し階段を見つけたアメリアはバレないように姿を聖属性魔法で隠し中に入った。嫌な予感はしていたがこんな惨状とは。吐き気を催すが勇者パーティとして修羅場をくぐった聖女の精神は乱れない。


アメリア「…」


マリア「ベルゼブブ様のため……♡く、……きっ」


あの麗しのマリアからあんな狂気的な笑いが溢れるとは。しかし、もはや彼女のやっていることは勇者パーティとして見過ごせる段階ではない。武力行使してでもこの地下礼拝堂は破壊しなくてはならない。


アメリア「……」


この礼拝堂がマリアの闇属性の威力を増大させている聖域。親友ではあるが、アメリアに躊躇いはなかった。この現状はマリアを苦しめているだけだと気持ちを整え、闇属性に有利な聖属性の魔力を全身に溜める。


マリア「……ベルゼブブ様……♡」


存在を隠蔽したまま魔力を高め、部屋一面に放てば聖域は崩壊するだろう。しかしアメリアのすぐ背後で鋼鉄の檻が下がった!


ガシャアーーーンッ


アメリア「!」


マリア「貴方のため勇者パーティのアメリアを仕留めてみせます♡」


ギリギリギリと音を立てるほど瞼を開いたマリアがアメリアの存在を看破する。礼拝堂はすでに彼女の胎内であり、異物は見抜かれる運命にあった。2人の金髪聖職者の視線が交差した。

892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:44:37.41 ID:mxKyO6tV0
アメリアとマリアの勝負方法を決めます✝️✝️

1、スタンダードルール
2、一撃必殺50%コンマ

↓2でコンマが大きい方で決定〜😊
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 04:32:01.93 ID:MF9zX4IM0
1
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 05:56:48.23 ID:2Vagp9ew0
1
895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 11:37:31.60 ID:yEvyeD8K0
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アメリア体力14 マリア体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、お互いに通常の攻撃以外に聖職者特有の祈りで相手の心を責めることができます
2、通常攻撃と精神攻撃がぶつかる場合、先に通常攻撃側が攻撃を仕掛けることができますが、その後精神攻撃側が攻撃力を+1してコンマを行い反撃します
3、負けたほうが儀式の生け贄にされます



ターン1!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 11:45:51.62 ID:0YXyJLtJO
アメリア
聖属性魔法で自身にバフをかけて体勢を整える

これ生贄にされた場合はエロいことになるのか最悪ロストするのかどっちなんだろ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 12:03:22.51 ID:3l0OYsh10
マリア
闇魔法をハエの形(ベルゼブブリスペクト)にしてアメリアに飛ばす
対象の近くまでいくと爆発する
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:58:27.11 ID:yEvyeD8K0
エロいことになるし最悪ロストします😭😭
アメリアがバフで防御体勢🛡️ 5ターン耐えて勝とうとするのも新しい😊 今回アメリアの受けるダメージが半分(更に繰り下げ)になります



マリアが全身から闇属性の魔力を溢れだす。それは液体のようにマリアの足元から礼拝堂を埋め尽くそうとしていた。


どぼぼぼぼ


アメリア「マリアちゃんに闇属性の才能がここまであったなんてぇ。もうこれ以上はお辞めなさいっ」


マリア「ベルゼブブ様が見守ってくだります♡アメリアさん私の礎となってください」


魔法を発動したマリアの掌から直径10cmほどの蝿が飛び立つ。その数は10匹にもなり、アメリアに襲いかかる。


ブブブブブ


アメリア「なんておぞましい魔法なの」


マリア「蝿はゼブル教にとって神聖な動物。ベルゼブブ様も蝿のお姿になれるといわれております」


アメリアがメイスを構える。聖なる呪文で聖属性のバフを全身に施し、防御力を高めた。


しゅおぉおおお


部屋中地獄絵図の地下礼拝堂においてアメリアの周りだけが清められている。

899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:59:28.40 ID:yEvyeD8K0
↓1コンマ00〜17でアメリア攻撃
18〜99でマリア攻撃 😆
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:00:48.94 ID:mQvKigdK0
901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:02:14.08 ID:yEvyeD8K0
マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:10:27.72 ID:yEvyeD8K0
アメリア体力14→10


勇者パーティアメリアは親友相手とはいえ油断はない。聖属性で高めた防御で様子を伺うが、蝿が接近するとそれは起爆した。


ちゅどーーーんっ

ちゅどーーーんっ


アメリア「ん〜〜〜〜っ!」



ウェーブしたブロンドの髪が爆風で荒ぶる。マリアの闇魔法の威力は想像以上で防御の上からでも十分なダメージを与えた。地下礼拝堂が揺れる。


ゴゴゴ


マリア「ふふふ勇者パーティの悲鳴もこの聖地は喜んでおられます♡」


蝿爆弾の威力は地下の壁を破壊する程だったが、闇魔法の破壊耐性で衝撃は吸収され地上までは届かない。


アメリア「守っていなければ大変なことになっていたわぁ」


爆炎の中から現れたアメリアは想定よりも傷は浅い。シスター服や肌が焦げている程度だ。



マリア「内臓もろだしになると思ってました…♡最高の供物になるところでしたのに残念です」


アメリア「予想はしていたけど、容赦無いですねマリアちゃん。友達だと思っていたのは私だけでしたかっ」


マリア「親友だと思っております。ですがベルゼブブ様の前ではそんな関係は意味を持ちませんよ♡」



ターン2!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:26:51.60 ID:mQvKigdK0
マリア 
私を人類の裏切り者だと思っているようだが、人類が先に私を裏切ったと、闇魔法で自身のトラウマの記憶をアメリアの脳内に焼き付ける

ラリった冒険者が男も女も子供、赤ん坊、老人関係なしに斬りつけているショッキングな映像、そこに派手な髪色の男が現れて一瞬でそいつを蒸発させている(ベルゼブブは別に助けたわけではなくたまたま人類調査に滞在していた村で冒険者が暴れたので鬱陶しく始末しただけ、たまたまマリアを助ける形になった)

アメリアの精神を蝕んでる隙に頸動脈に鋭い魔糸を発射
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:39:07.65 ID:3Ik5DBSdO
アメリア
マリアの想いを汲みつつも仲間達、何よりレンのためにも負けられないと奮起し跳ね除ける
マリアの強力な魔法を逆利用するために反射魔法で迎え撃つ
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 17:28:51.53 ID:qYlXFy6h0
なんか魔王軍の上層部全体的に重くないか…?
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 22:54:49.79 ID:c5VGIEERO
メインヒロインロストは何としても避けたいけど、負けたらロストまでどれぐらい猶予あるんだろう
907 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:17:34.17 ID:LakTWthIO
意外とハードな世界観だった…😒🍭ペロペロ
精神攻撃に対してしっかり対応している😊マリアがコンマ勝利時に二段階目のコンマが発動します



アメリアは親友を討たねばならない非情の現実に歯噛みし、マリアを睨み付けた。


マリア「アメリアさん、聖女にそんな視線を注がれては萎縮してしまいます」


アメリア「そんな冗談を聞き流せるような状況ではありませんよ。魔族に与するため何人殺したのですか。人類への裏切り行為よぉ」


マリア「ふふふ…♡先に私を突き放したのはその人類なんですよ。私はアメリアさんのように恵まれた環境で育てられた者には想像もできない地獄を経験しました。その一端をお見せしましょう」


アメリア「うっ」


床に溢れた闇属性の魔力が波打つ。マリアの幼い頃の惨劇の記憶がアメリアに流し込まれた。目の前で果物のように切り裂かれた父親の頭部!血まみれで倒れる老人。同じく血まみれで倒れる少年の手を握る母親の手は肘から先が存在しない。


アメリア「く、く、う、あ、う」


マリア「見えますかアメリアさん私の地獄の記憶が。神に慈悲があるならばなぜこんなことに。この地獄が聖書にあるような乗り越えるべき試練とでもいうのでしょうか」


マリアを庇った、その身に弟を宿した母親の腹部から刃が飛び出している。少女が金切り声のような悲鳴を上げ、それがアメリアの頭に響いた。


アメリア「ぐ、ううううう」


怨念の精神攻撃でアメリアの心を焼こうという闇魔法。聖女は反射魔法を発動する。


キイイイィン


アメリア「私は隣人を愛します……っ。あなたがおぞましいから討つのではなく、愛しているからこそ討つ」


マリア「怖気が走りますその平和ボケした精神」

↓1コンマ00〜39でアメリア攻撃
40〜99でマリア攻撃 😆
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:20:13.70 ID:MF9zX4IM0
909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:22:23.91 ID:LakTWthIO
反射魔法判定☝️
このレスのコンマが00〜69で反射魔法成功します
910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:23:25.04 ID:LakTWthIO
マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:34:53.85 ID:LakTWthIO
アメリア体力10→6


アメリアの反射魔法がマリアの怨念を跳ね返す。しかし、壮絶な光景は聖女の脳内に流れ続けていた。


アメリア「はあ、はあ」


キイイイイン


幼いマリアが切り刻まれる瞬間、派手な髪色の小柄な男が前に立ち、暴虐を働いた冒険者を瞬殺した。アメリアは初めて見たがおそらくこの魔物がベルゼブブなのだろう。


ギュルルッ


アメリア「うぐっ!?」


聖女の隙をついてマリアの掌から伸びた魔糸がアメリアの首を締め上げる。


マリア「そのまま絞め殺して差し上げましょう♡」


ぎゅううう


凄まじい強さでアメリアの首が締められる。頸動脈洞性失神寸前!


アメリア「が……ご……っ……」


ぎゅううっ


アメリアが好む、レンに優しく首を締められながらのセックスプレイとは物が違う圧力に、聖女は呻き声を上げながら白目を向いた。


マリア「死ね、死ぬのです」


アメリア「〜〜!」


聖属性魔法を間一髪発動。魔糸が焼ききれる。アメリアは膝をついて息を吸い込んだ。


アメリア「はあ、はあ、はあ!」


ターン3!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:40:29.53 ID:9ONQed1xO
マリア
自分とアメリアとの圧倒的な実力差に油断してしまう
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:44:09.53 ID:WRqiI7Al0
アメリア
メイスで攻撃
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:46:37.03 ID:pMbMFrzSO
ぶっちゃけマリアの闇深すぎてどういう方面で精神責めれば良いか分からん……
初見殺しされて文字通りヒロイン殺されたりしたらアレすぎるし、せめてどんな感じなら効くかヒント欲しい
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/06/19(木) 23:52:52.82 ID:FK8SPpGr0
この優勢な状況で実力差に油断するかな…?
こいつの過去見た後に精神攻撃効くとは思えないんだよなぁ…、蝿が好きって時点でだいぶアブノーマルだしエロもあんま効かなそうなんだよな
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:58:30.20 ID:fv1VDHDCO
ぶっちゃけハーレムの中核を担うメインヒロインをロストさせようとしなくても、とは思う
これが仮にシアやミーニャだったとしても、誰かしら欠けたら後でエロシーン入ってもどうしても後を引きまくるから素直に楽しめなくなる
というかマリアの設定がもう何かアメリア絶対ロストさせる気満々なのがなぁ
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:25.44 ID:3oGe38bPO
過去スレ見てきたけど1スレ目で
·ヒロインはロストしない。ゲームオーバーになる時はみんな一緒
って言ってたのに告知無しでヒロインロスト危機の展開を急にぶち込むのはちょっと……
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:32.70 ID:bzT7Szyb0
>>876たが、何か申し訳ない…別にアメリアをロストさせたくて出したわけじゃなかったんだが…
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:07:28.57 ID:EK26Vw2O0
まだ負けたわけじゃないのに文句言うなよ…
920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:12:13.51 ID:wWxIvFsgO
久しぶりの油断安価🐶
よっぽどのことがなければロストまではいかないはずじゃ😊た 多分🐧


アメリア「はあ、はあ、はあ」


マリア「ふふふ。ふふ。私のこの漲る力は勘違いではありませんでした」


マリアが身体から溢れる闇属性魔力に恍惚の表情を浮かべる。罪なき人々を虐殺して蓄えた力は聖女と呼ばれるアメリアに対して有利に立っている。


アメリア「う、ごほっ…」


マリア「なぜ私があの地獄を生き延び、この力を得たのか♡……ベルゼブブ様のために身を粉にして働くことが私の生きる意味♡」


どぼっ!どぼぼっ


おぞましい音を立てて闇の魔力が沸き立つ。かつて届きそうもなかった背中をいつの間にか追い抜いていた達成感に酔いしれた。


マリア「闇属性に有利をとる聖属性をも私は飲み込めます。アメリアさん、どんな魔法も無駄です」



魔力の奔流に合わせて数秒小躍りしたマリアがアメリアを見つめる。だが、その場に聖女はいない。


マリア「え」


アメリアはメイスを振り上げ、マリアのすぐそばに立っていた。敵の隙を見逃さない勇者パーティの判断能力!


↓1コンマ00〜92でアメリア攻撃
93〜99でマリア攻撃 😆
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:25.92 ID:MyRWjsctO
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:28.34 ID:7gD+fPz30
勝てばいいんだ、イッチを困らすな
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:57.25 ID:MyRWjsctO
あっぶねぇ!
924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:15:34.86 ID:wWxIvFsgO
アメリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:18:42.26 ID:tlgyYWG+0
リラやシトリーが負けた時は文句でなかったのに何故アメリアの時だけ…ロスト発言が良くないのか
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:24:49.86 ID:nM0G194gO
アメリア·シア·ミーニャの三人はメインヒロインなのがデカすぎるのよ
927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:29:20.47 ID:wWxIvFsgO
マリア体力13→7


聖女の得意とする聖属性魔法のみを警戒していたマリアは聖なるメイスの振り下ろしに反応することができない。真っ赤なシスター服に包まれた右肩に叩き込まれた。


ガッシャアン!!


ゴギッ


マリア「〜〜〜〜〜〜っ!!!?!」


アメリア「〜〜!」


マリアは自分の鎖骨に亀裂が入ったのを感じた。更に鋭い痛みは幼少期のトラウマを鮮明に甦らせる。


マリア「っヒュ」


マリア「ぴゃーーーーーーーー!!」


マリアが上げた悲鳴はアメリアが怨念攻撃で脳に送り込まれた幼少期の頃の金切り声とよく似ていた。しかし聖女は油断せず、この隙に全身の魔力を高める。


アメリア「すーー……」


マリア「〜〜〜〜っ!!………………」


マリア「ベルゼブブ様の為……ベルゼブブ様の為……」


数秒の叫びを終え、マリアは生爪を噛みブツブツと呟き始める。強大な闇属性魔力を扱える代わりに、そのメンタルは脆く乱れやすかった。



ターン4!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛  そもそも聖属性が闇属性特効なのでアメリアの甘々な説得がマリアには苛立つし心が浄化されれば罪悪感でメンタルおかしくなるしで大変なんじゃないだろうか😒❔
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:27.80 ID:63lMJ56vO
マリア
動揺から立ち直れず「ベルゼブブ様のため……」とメンタルリセットしようとするが時すでに遅くアメリアに完全に遅れを取ってしまう
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:37.76 ID:xE/ca6/G0
マリア
闇魔法で作った異空間から斧を飛ばす
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:34:08.09 ID:fHqWAaHw0
アメリア
もう止めましょうと貴女の気持ちは分かった…と優しく手を差し伸べる
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:35:29.27 ID:HgjpOhqbO
アメリア
聖属性の浄化魔法を全力でマリアに浴びせる
その際にマリアの幸せだった頃の記憶(幼少期や両親との思い出など)を次々と想起させる
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:37:09.98 ID:fHqWAaHw0
安価取った後に確認するのもあれだが、ここ乗り越えれば勝ちだから別に攻撃じゃなくても良いのよな…?
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:39:56.91 ID:HgjpOhqbO
>>932
ターン5の終了時、だから次のターンまで耐えれば勝ち
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:43:24.10 ID:SCSwDZSF0
こんなに荒れるんだったらぶっちゃけシア、ミーニャ、アメリアのスタンダードバトルは今後無しでいいかも知れないな
敵が不利行動ばかり取るのも面白くないし、ロストの可能性もあるし
935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:04:18.14 ID:cy6PesmXO



マリア「ああっ……痛!あっ」


マリア「ベルゼブブ様の為……この程度の痛み……あっ」


マリア「血……私の血…」


肩からの出血をべっとりと手につけたマリアが、その手を見つめる。他者の命を弄び血を魔術の生け贄に捧げてきた彼女だが、自分の血は別物。脂汗が全身から吹き出し、トラウマが甦る。


マリア「あっ、あっ……あっ」


マリア「いや、いや……いや!!」


マリア「違う違う……ベルゼブブ様の為…………」


マリア「すーーーーー……ふーーーーーー」


メンタルを整えアメリアに向き直すまでの隙だらけの数十秒は戦場ではあまりに長い。本来アメリアの攻撃がマリアを吹き飛ばしているはずだった。しかしマリアが向き直した先でアメリアら両手を合わせ祈って待っていた。双眸から血の涙が流れている。


アメリア「哀れ……あまりにも哀れですマリアちゃん」


マリア「ベルゼブブ様の為…」


アメリア「よく分かりました。幼いあなたの限界だった心が魔の誘惑に抗えなかったことを誰が咎められましょう。あなたが守りたかったのはベルゼブブではなく自分の心」


マリア「はーーー…はーーー……」


マリア「ベルゼブブ様の為…………あなたを殺せばきっと、神の国でパパとママに会えます」


アメリア「会えませんよ。悪魔を崇拝した者の末路は聖職者ならば分かっているはずです。あなたは悪魔に魅入られた自分の心を守るためにそんな告解をでっち上げてしまった。でもそれももう限界のはずです」


マリアは自分が素面に戻ってしまう恐怖に震えた。冷静になれば自分の罪と向き合わなくてはならない。そうなれば自害するのは目に見えていた。


マリア「はーーーー……はーーーーーー……し、死にたくありません……私は、私はパパに会えるはず…!」


アメリアの両手で作られた器に聖水が満たされた。


アメリア「これに触れるのです。闇にまみれたあなたにとっては劇物。一瞬で気を失うことができます。私を信じて、きっと悪いようにはしません」


マリア「ベルゼブブ様のため……!」

936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:08:27.64 ID:cy6PesmXO
展開をコンマで決めよう😊
1、聖水に触れて闘いを終える。
2、闇の魔力にのまれ、ラストターン勃発(勝利時特典あり)
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:09:54.58 ID:cKyWGYtGO
1
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:10:11.14 ID:7vqGRnRs0
2
939 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:24:52.91 ID:cy6PesmXO


マリア「はーーーー……はーーーー」


アメリアは焦らずマリアの選択を待つ。全てはこのための布石だった。魔法攻撃は仕掛けず、痛みを思い出させるための殴打も急所を外した。


アメリア「…」


親友を救うため、彼女自身の選択で戦意を失わさせなくてはならない。アメリアはマリアを待った。聖女として肥大化した自分を利用することも厭わない。どんな手を使っても悪魔から救い出したかった。


マリア「……はあ。はあ、すん、すんすん。んれ……れろ……!」


マリアは手についた自分の血の臭いを嗅ぎ、舐める。血の味と臭いで過去の行為を鮮明に思い返し、闘いを続行するためだ。


マリア「……はあ、はあ」


マリア「……〜〜〜〜っ……!」


マリア「アメリアさん……わ、私をどうか殺して」


二十歳を超えた狂人が少女のような顔で哀願し、アメリアの掌の聖水に触れた。ビクッ!と一度痙攣したマリアは崩れ落ちる。全身の闇の魔力は消し飛んだ。


アメリア「マリアちゃん」


シアの聖属性ホーリーソードが鉄格子を破壊する。レンとシア、ルノを蝶が連れてきたのだ。


シア「な、なにここ!?うわ、アメリア大丈夫っ目が!」


ルノ「う、うわ……なんて臭い」


レン「アメリア〜〜っ!って、それマリアちゃん?何があったのよ」


アメリア「みんな〜〜っ。あとで説明するわねぇ。少しの間祈らせて」

940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:25:11.09 ID:cQFNYtVn0
読み返すとちょっと変に荒れすぎだわ。リラ達以上にメインヒロインなんだから屈辱展開はあっても簡単に死ぬわけないだろ…
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:30:42.50 ID:YBVA3lQY0
別にベルゼブブ自体はなんにも悪い事はしてないの草
942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:34:45.62 ID:cy6PesmXO
なんか結構バッド求められてるのかと思ったけどそういうわけでもなくてますます展開が読めなくて面白くなってきたぞ☝️ ちなみに負けたときの話をすると、アメリアにとっての地獄の擬似体験(レンからボロクソに愛の無い罵倒(裏切り者発言とか)を受けながら魔物に犯されるとか)をさせられて心を追い詰められて、今回のストーリーでレンがやられてバッドになったらそのままアメリアも生け贄で死亡みたいな感じにしようと思っていたぜ😏つまりレンパーティは死ぬときは一緒だな!


次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、雷の勇者VSバハムート号
3、誰かVS覚醒アルカネット(真面目orえちえち)

↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:35:24.58 ID:7vqGRnRs0
3
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:48:22.24 ID:QhD2cTKz0
コンテニューあるて1スレで言ってたんだから、負けそうになったからってそんな気持ちは分かるが皆して文句言わなくたって…
俺は自分が作ったリラが死んでも良いと思ってるぞ、もっと広い心を持つべきや。>>942アメリアの屈辱展開普通に見たかった…

安価は3で
945 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 02:00:37.63 ID:cy6PesmXO
安価ありがとうございます😊

アルカネットと闘う戦士と、真面目orえちえちを決めて終わります

ミーニャ  ミルカ  カミラ  ヒイロ ノエル  の誰かと、真面目orえちえちを記入してください えちえちはバカエロとなります😌😌

↓2までで次回の更新のコンマに近いもので決定!
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 02:06:38.64 ID:UguwvEIi0
>>873を読む限り、性格上バカエロが正しい気がする
エロでノエル
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 02:13:58.32 ID:ybL00H8K0
いや、同じ上司の部下なのにマリアとの温度差よ。えちえちでミーニャ
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 09:14:03.30 ID:erZchnzBO
ヒロインロストだととある別スレでだいぶ苦い思い出があるんだよなぁ
示唆が分かりづらい&システムが欠陥(複数ヒロインがいたんだけど、ヒロイン一人と交流してポイントを稼ぐと他ヒロインのポイントがコンマ判定で減る。しかも複数。ある程度減るとntrされる)なのに『一定数稼がなかった&散々言ってたのに条件満たさなかったのでこのヒロインとこのヒロイン殺します』ってヒロイン強制ロストさせてきてな……
スレ民からは当然反発あったんだけどスレ主がそれに対して逆ギレと無視で最終的にスレ民全員から『どうせ何やっても悪い展開にさせられるし』と数日間安価放置された結果打ち切りエンドという最悪の結果になってた

まぁこのスレのイッチはそんなことしないだろうから安心ではあるけど
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 11:29:09.71 ID:DLdsaaQA0
これアメリアだから荒れた感じよな…ハーレム三人以外の他キャラだったらそこまで反発なかったよね多分
今後もバトル安価あれだろうけど、正直敵キャラ募集した身としては。味方側がある程度ピンチになってから不利行動可にして欲しい
死ぬ可能性あるから、敵には不利な行動しかさせない安価も正直それはそれで思う所はある…味方側をロストさせたいとかじゃなくて負けて死んでも良いから採用された以上ある程度活躍はして欲しいのよ
950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 13:24:35.04 ID:tWp1gEB4O
安価ありがとうございます🐷

このレスのコンマに近いもので決定!
スタンダードルールは再考の余地ありかぁ!🐵
951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 13:42:13.99 ID:tWp1gEB4O


マリアから禍々しいシスター服を脱がせたアメリアは地上に戻り、祈りを捧げる。そしてレン達と情報を共有した。


レン「マリアちゃんにそんな過去があったとはね〜」


ルノ「でもあの骸骨の数。人を儀式の生け贄に捧げすぎです。死罪は免れないでしょうね」


シア「う〜〜〜〜そうだよね。て言うかその前に、目を覚ましたらマリアちゃん自害しちゃいそうだよ」


アメリア「マリアちゃんと約束したから、私がなんとかして見せるわぁ。国のルールからは逸脱するけど」


レン「勇者パーティらしからぬ発言!ま、アメリアがそういうならあたし達は付き合うわよ!」


ルノ「し、仕方ありませんね」


シア「マリアちゃんの闇魔法で敵にバフがかかってるってことは、戦場は大変な闘いになってそうだね。心配だな〜〜〜〜」


レン「ミーニャがいざというときは転移魔法であたしを移動させるとは言ってるけど、やっぱり最初から3勇者とアンドロス、ルナででゼノンをボコすべきだったんじゃないかな!貴族がどうしてもって言うから残ったけど」


ルノ「でも、我々が残ったお陰でこうしてマリアさんの魔法を止めることができましたよ。他にも敵はいるかもしれませんし見回りを再開しましょう」


レンはマリアを担ぎ、見回りを続ける。メリハリのある聖職者バストを背中に感じた。


レン「ふへ」


☆☆


カミラ「ナパーム」


ドドドドーーンッ


「ぐおおっ」


「ぎああ」


戦場では闘いが激化しており、イズナの指示のもとリザードマン達も戦線に投入されていた。それでも勇者パーティは囲まれないように立ち回っていたが、とりわけ空を舞うカミラに攻撃を仕掛けられる魔物は限られている。中級炎魔法を広範囲にばら蒔く魔女は厄介この上ない。

952 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 14:09:51.71 ID:tWp1gEB4O

ホウキに腰かけたカミラは魔力を高める。天才魔女といえど中級魔法を連発すれば体力の消耗は激しい。額に汗を滲ませていた。


カミラ「ふーーー。あの闘いには近づきたくないわね〜」


カミラが俯瞰して眺めるのは勇者とゼノンの闘い。余波で何体もの魔物が犠牲になっていた。


「高いところで偉そうにしてるんじゃねえ!」


風魔法を操るリザードマンがエアウォークでカミラに接近する。近づかれれば魔法使いのカミラは圧倒的に不利。しかし落ち着いて打ち落とすことをこころがけた。


カミラ「ナパーム」


ドドドドーーンッ


「熱ぁ゛ーーーーっ」


「あのアマ。ドラゴンを呼べっ乗り込んで打ち落とすんだ」


ミルカ「あっぶね…毛先チリチリになるだろ気を付けろ!」


カミラ「野蛮人も巻き込むところだったわ〜♡反省反省」


☆☆☆

953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 14:11:38.15 ID:tWp1gEB4O


林地帯でミーニャと魔王軍幹部のアルカネットが向き合う。175pのミーニャに対してあまりにも小さいアルカネット。ロリロリな体型を羽で浮かせながら自信満々に向かい合った。


ミーニャ「子供のサキュバス?」


アルカネット「子供ちゃうで!チャウチャウもちゃうで。ウチは大幹部ベルゼブブ様の壱の子分アルカネットや!そういうアンタは勇者パーティのミーニャやな」


ミーニャ「大幹部の壱の子分。ならば先手必勝」


アルカネット「え」


ミーニャが呪文を高速で唱える。ボゴンッと音を立てて地面から3mほどの大きさのミニチュアエトワール凱旋門とでも形容すべきゲートが出現した。


ミーニャ「追躡門。この門をくぐった攻撃魔法はどこまでも敵を追尾する」


アルカネット「な、なんやてーーーーっ。あ、でも!おりゃあ!」


アルカネットがその門に向けて火の玉を放った。


アルカネット「ウチが先に利用させてもろたわ!ハハハハ」


しかし火の玉はミーニャを追尾せず背後の木を薙ぎ倒して消える。


ミーニャ「当然僕以外が使っても無効のプレテクトつき。むんっ」


ぶじゃーーーーーーっ!


水属性中級魔法ウェーターマグナムが掌から放たれる!門をくぐりアルカネットへ一直線でむかった。


アルカネット「あかん!とうっ」


アルカネットは飛び立ち回避するが、当然水の塊は向きを変え、背中に直撃した。


どばーーーーんっ


アルカネット「んなアホなーーーー」


小柄なアルカネットは墜落し顔面が泥まみれとなる。


ミーニャ「…」


ミーニャ「この魔物弱い」


アルカネット「うべべ。やかましいわ!アルちゃんはスロースターターなんやで。見とけや!」
954 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 23:24:31.14 ID:kYqfY2ld0

不屈の闘志で立ち上がるアルカネット。悠久の時を生きてきた彼女にへこたれるという概念はない。


ミーニャ「メンタルはタフ。でも大した魔力は感じない。本当に幹部?」


アルカネット「ふんっ。ウチにはウチの闘い方があるんやでっなんやこんなもん!」


どかーーんっ


火の玉で追躡門を破壊するアルカネット。ミーニャは気にせず掌を向けた。


アルカネット「こんな門があるからいけないんやっ」


ミーニャ「むんっ!」


ボジュウウウゥ


アルカネット「ひええっ」


ミーニャの炎魔法を間一髪躱す。精度も威力も自分の物より遥かに上だと理解した。


アルカネット「あ、アンタやるやん。おもろなってきたわ」


ミーニャ「避けるのは上手い。でも速度を高めることを優先すれば……」


ミーニャが新たな魔法を構築する。水属性のウォーターレーザーは速度と貫通力に特化した魔法。肩でも貫けば戦闘不能になるだろう。


キュイイィイイン


アルカネット「どうやら出し惜しみしてる場合じゃなさそうやな!むうううっ」


ミーニャ「む。魔力が高まっていく」


アルカネットの魔力が高まり、魔力の蒸気で身体が揺らめく。危険を察知したミーニャがレーザーを発射!


ビビィッ!


955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 20:32:12.57 ID:oI4Z7JP80


ミーニャ「む」


アルカネット「はい〜っ!」


ツルペタロリだったアルカネットがミーニャとほぼ変わらない身長となり、体つきも男を惑わせる一流のサキュバスとなった。これは魔力を高めることで真の姿に一時的に戻る彼女の能力。全身から淫靡な魔力を立ち上らせ、水のレーザーをはね飛ばした。


びしゃあっ


アルカネット「ふははは。アルちゃんパーフェクトフォームや、アンタの攻撃なんて雑魚サキュバスの潮吹き程度にしか感じへんで」


ミーニャ「いきなりここまで強くなるなんて。でも」


最年少賢者ミーニャはアルカネットの変身の弱点を即座に看破した。


ミーニャ「その形態は長く維持はできない。でなければずっとその姿でいればいい」


アルカネット「ギクッ!?」


ミーニャ「そうと分かれば」


ミーニャが片足で強く地面を踏みつけると、そこから防御結界が発動し全身を包み込んだ。天才賢者の防御は上級攻撃魔法も1度は凌ぎきる力をもつ。そしてアルカネットは上級魔法を使えば変身解除のタイムリミットが更に短くなってしまう。


ブーーーーン


アルカネット「なんやなんや!アンタ度胸がないわ。おっぱいでかいくせに!」


ミーニャ「僕は君だけに魔力と体力を奪われるわけにはいかないから」


アルカネット「でもその防壁は直接攻撃のみを遮断するようやな。それならウチには効かんよ」


ミーニャ「なにっ」


大きくなった羽をはばたかせ宙を舞ったアルカネットがウインクを決めながら片手を頭の後ろに回し、セクシーなポーズをとる。そこから発生するのはアンドロスが使えるものと同じ相手を異空間へ移動させる魔法!


ブワァアァ

956 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 20:37:36.04 ID:oI4Z7JP80

ミーニャが連れてこられた異空間には、マッド・ハッターが構築した魔法と同じように認識を改変させる効力があった🐢🐧🐷 アルカネットとミーニャの本気のエロ対決が始まる🔥

1、手マン相撲
2、交代制レズレイプ
3、オークのチンポ悦ばせ対決
4、自由安価

↓3でコンマが大きいもので決定〜 夏の日差しより熱い戦い…💥💥💥
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:38:52.25 ID:UNu34GrK0
1
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:39:11.88 ID:ztrSC8TQ0
前回との温度差に風邪引きそう
1
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:41:08.01 ID:GOfc+2qmO
3

ミーニャに手マンってほぼエロに繋がらないのがなぁ
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:45:45.49 ID:dVYHQHM/0
前回が闇深過ぎた、こういうのでいいんだよこういうので
アルカネットはタマモクロスで再生される
961 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 22:18:23.74 ID:oI4Z7JP80
歴戦のサキュバスを舐めてはいけない😒多分


ワアアアァ


暗雲立ち込める魔物領と人間領の戦線とはうってかわって晴天のコロシアムの中心に円が引かれた空間。その中心でピンク髪を煌めかせながら全裸のアルカネットが観客の声援に応えていた。


「アルカネットさまーーーっ」


「サキュバスクイーンの手マンを今日も見せてください!」


アルカネット「任しときやー!秒殺したるで」


「手マンクイーンのアルカネット様に犯されに来た無謀な雌を紹介するぜ!勇者パーティのミーニャだ!」



ガラララ!


錆び付いた扉が開かれ、同じく全裸のミーニャが現れる。クリーム色のロングヘアーが日光に照らされ、割れた爆乳や腹筋が光を反射して眩しい。処理をしていない脇や股間の毛が凄まじいフェチズムを感じさせた。自分の身体を見せつけるように自信満々にポーズを決める。


ミーニャ「むんっ」


「ブゥーーーッ」


「引っ込めー!アルカネット様の生け贄だぜ」


「いやまて!よく見ろ……アルカネット様以上の爆乳じゃねえか……?それにあのすげえ身体」


「これは良い手マンが見られるかもしれないわ」


アルカネット「なんや!ウチの味方せんかい!」


観客も司会者もアルカネットが作り上げた空間の住民。アルカネットを応援するためだけに作られた存在だが、妙にエロに対しては真摯でミーニャのドエロボディのポテンシャルに初めはブーイングしていたがそれはすぐに歓声に変わった。


ミーニャ「手マン相撲ではサキュバスにも遅れをとるわけにはいかない。横綱の称号は貰う」


空間に飲まれた時にミーニャの精神に影響があり、手マン相撲なる競技に対して積極的になっている。2人の間で視線の火花が交錯した。

962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 23:42:07.84 ID:oI4Z7JP80


ミーニャが近づき、120pの爆乳をアルカネットの爆乳に押し付ける。人間からサキュバスへのセクシャルな接触挑発に観客はヒートした。


「これまでアルカネット様の爆乳に自分の胸を押し付けるような雌いたかよ」


「サキュバスであるアルカネット様のおっぱいにも負けてないって自負心がなければできないわ」


むにぃ♡


アルカネット「く〜〜〜不遜!アルちゃんに向かって人間ごときの乳を押し付けてくるとは不遜やで」


ミーニャ「秒殺してさっさと終わらせてあげる」


「流石は勇者パーティの賢者だ!見事アルカネット様から横綱の座を奪えるのか!いよいよ手マン相撲が始まる!」


わぁああああぁっ


「さあレフェリーのミス・ジャッジが二人の間に入り、立ち合い開始の準備が整ったぜ!」


「お二人とも用意はよろしいですね。3本勝負の先に2勝した方の勝利。敗者はペナルティの後自分の本拠地に強制送還され戦線離脱となります」


2人が同意すると、ドミノマスクを被ったミス・ジャッジが一歩下がり、2人はお互いの陰部に自分の指を2本挿入させた。手マン相撲への高揚で十分なほど濡れている。


アルカネット「んは……っ♡」


ミーニャ「ん、ふう…」


ぬちゅ…


全裸で中腰の体勢でお互いの股間に指を入れる2人の爆乳の姿は奇妙だが、この空間ではスーパーボウルのキックオフに匹敵するエンターテイメントだった。



アルカネット「サキュバスにおまんこに触れられた時点でアンタに勝ち目はないで」


ミーニャ「でもこの雑魚マン、僕の指に甘えるように吸い付いてくるよ」


アルカネット「やかましいわっ」


身体がお互いに密着している関係上、手マン相撲は相撲と違ってお互いの呼吸をあわせて始めるわけにはいかない。コロシアムのドラでスタートの合図としていた。そして2人は手マンをしあい、相手を絶頂させたり快感を与えることで足の裏以外を地面に付けたら勝ちとなる。一応円から出ても負けとなるが、それを狙って力技で外に出すことは手マン道に反する行為とされ、あくまで長期戦になり2人がジリジリと動き、図らずも出てしまった場合に認められる。


額と爆乳を擦り合わせ、お互いの膣内の熱を指で感じる2人が試合開始のドラを待った。


「試合開始ーーーっ」


ゴワァアンッ!

963 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:02:19.61 ID:qbM4aokG0
手マン相撲のルール説明のコーナー!

・攻撃側を決めて敗北コンマ判定を行い、失敗したら後改めて攻撃側を決めて、というループを勝敗が決まるまで繰り返します

・ターン毎に興奮が高まりお互いの敗北コンマ範囲が上昇します(攻撃失敗側の敗北コンマ範囲はしのいだ側よりも大きく上昇します)

・ミーニャは膣の感度が控えめなため、ミーニャの初期敗北コンマ範囲はアルカネットより少なめですが、ミーニャの敗北コンマ判定の時に同時にウィークポイント発見コンマ判定も行われ、それに受かると大幅に敗北コンマが上昇します。

・2敗でゲームオーバーとなります

・3戦目はお互いに魔法のバフ・デバフを安価で募集し、戦況に影響させます



1戦目 ターン1!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜59
書かれていない方60〜99で攻撃!
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:04:59.77 ID:3dJ/nejA0
アルカネット
965 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:05:00.27 ID:qbM4aokG0
あ☝️ゲームオーバーというと大仰だけど別にロストとかしないです👿心配する人いるかもしれないから一応ね
安価まだなら↓1
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:13:36.13 ID:+hcONHko0
もういっそハーレムメンバーはレンがゲームオーバーでロストと公言してくれ
じゃないとやたらみんな文句言うし…、俺みたいに可哀想なのが見たいのも一定数いるんだよ

死ネタはリラ、シトリー、エメラやそのパーティに期待する
967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:15:26.69 ID:qbM4aokG0


ミーニャ「ん〜〜〜〜っふうう」


アルカネット「おらっ、いけっイケ♡んあ」


ぐちゅぐちゅこりこりこりこり♡


ミーニャ「ふ、う……ん……お」


アルカネット「んひっ……ん、あ♡」


2人同時に相手のGスポット、肉ヒダ、クリトリスを器用に刺激し始める。やってることは地味だが観客は大盛り上がり!


「やっぱり手マンを見ながらのエールは最高だなぐひぐひぐひ」


「アルカネット様早くそいつを潮吹きさせてやってください!」


こりこりこり♡


アルカネット「おーう!ウチにまかしときや!ほらミーニャ。サキュバス様のクリ潰しの味はどうや♡んっ」


グリグリッ


ミーニャ「ん、ふっはあ、ん。ぜ、全然だね……」


アルカネット(妙や。こいつのおまんこ、確かにいつもの相手と比べて反応が鈍い。ベテランサキュバスであるウチの手技を凌ぐなんてあり得るんかこんな小娘がっ)


アルカネットの指技を喰らえば大体の相手は腰を震わせ、甚だしい時には即イキする。しかしミーニャは濡らしながらもしっかり地に足付いている。


ミーニャ「今度は僕の番。天才賢者の手マンをくらえっ」


アルカネット「な、なんやーっ。かかってこいや雑魚手マン、んあっ♡」



アルカネット敗北判定💪
↓1のコンマ0〜29で絶頂敗北 範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:16:57.56 ID:BFGA+jkr0
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:23:37.09 ID:RPYCng/10
アメリアはハーレムメンバーだから仕方無い、物語的にも影響出そうだし
他の人はどうか分からんが、エメラ製作者的には充分活躍したと思うから。いつ殺してもOK
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:36:27.10 ID:Q2yGvSJ9O
世界観的に肉体的な死亡以外の退場も多そうよな
例えばメアのサキュバス肉体みたいに憑依されて自我を消されて精神的に死亡、オルフィアみたいに堕とされて魔族堕ち(治療及び説得不可)、捕まって苗床にされてアクメ漬けにされて自我崩壊とか
あとメインヒロインズはゲームオーバー時に四人揃ってのロスト仕様確定したし、それだったらロスト時はドスケベな無様エロの方向で見てみたい
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 02:46:15.93 ID:qbM4aokG0
レンパーティは一蓮托生でいこう😊(例外あり)


ミーニャがアルカネットのザラザラしたGスポットの感触を指の腹でとらえ、擦りあげる。


クリュクリュ♡


アルカネット「ふ、おっ♡」


ミーニャ「サキュバスだからこそヤリまくりで雑魚マンになっちゃってるんじゃないの?んあっ、ほら」


ぎゅ〜〜♡


アルカネット「に、人間ごときがぁ♡ウチのおまんこを値踏みするんかぁっ♡」


ミーニャ「ビン勃ちしてるクリも一緒に負けさせてあげるよっ」


アルカネット「んん゛ぉお♡♡〜〜っ」


「なにっ。アルカネット様の膝が震えておられる」


「アルカネット様がイキ負けするところが見られるのか」


ミーニャ「イケっ雑魚サキュバスっ」


ずりゅずりゅ♡


アルカネット「ん、ん、んん、ん♡」


ピンク髪のサキュバスがふやけた表情を浮かべる。勝ち気な関西弁からは想像しにくい甘い声を漏らした。


アルカネット「アルちゃんの歴戦のおまんこはっ♡こ、こんな簡単には屈さへんねやっ!」


ミーニャ「むっ!」


アルカネットは腰を上手く動かし、自分の弱点をずらした。


ミーニャ「くっ。流石に上手い」


アルカネット「アヘって跪くのはアンタやでっ」



ミーニャ敗北コンマ14→24
アルカネット敗北コンマ29→34

1戦目 ターン2!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜59
書かれていない方60〜99で攻撃!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 05:03:32.96 ID:/iAgdN0jO
ミーニャ
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:48:37.76 ID:obqjSY100
終わった事愚痴愚痴言うなって思われるがマリアも魔族に魅了されて、説得治療不可で作ったキャラだったんだが…
総出で潰された感が解せない…せめて魅了されたまま殺して欲しかったなぁ
974 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 13:56:56.03 ID:GrShtqE90
マリアの未来も大概ノーフューチャーなので悲しいなぁ😭
コンマ・安価の味として予測不能な部分があるのでここだけは変えてほしくない的なところも書いてくれれば今後反映させていきます🙌




アルカネット「さあ今度はこっちの番や。せいぜいウチの感度鈍いところコチョコチョやっときや〜あんっ♡」


ミーニャ「む、んん゛っ♡……」


グリグリッ


アルカネットの指がミーニャの膣内を掻き回す。更にアンダーヘアをサラサラと撫で、クリトリスも手のひらで刺激した。


くりゅっくりゅっ♡


ミーニャ「ん、ん、っん……!♡」


アルカネット「乳首も一緒に刺激したるでっ♡自分からくっつけて来たんや文句無いやろな」


こりこりこり♡


アルカネットが身を揺さぶり、乳首同士を擦り合わせる。ミーニャはアバライスにケツマンコをホジらせながら乳首を開発するオナニーに最近凝っているため、乳首の感度も高まってきていた。



ミーニャ「あううぅっ!?♡」


アルカネット「なんや乳首ええ反応するな〜♡おまんこもヒクついたで。1戦目はウチの勝利で終わりそうやな!」


ミーニャ「気が……んっ♡早い。乳首で乳首を擦ればそっちも効くはず……っ」


アルカネット「アルちゃんは雌には攻め攻めなんやっ。ん、あ♡気にせず攻めてこのまま、そのバキバキの身体でも体勢崩すようなエッグい負けイキきめさせてやるわっ」


くちゅっくちゅっくちゅっ♡


ミーニャ「うぐぅ〜〜っ♡♡……っ」




ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜24で絶頂敗北 
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇 
このレスのコンマ90〜99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0〜44で敗北判定
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:01:03.05 ID:zLtlb46S0
976 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:25:05.28 ID:GrShtqE90
流石はサキュバスだ…違うなぁ😊


観客席まで聞こえるほどの淫肉と淫肉の交わりに周りもヒートアップ!


「お互いの爆乳が形を変えて押し付け合っているっ」


「まさに選ばれた乳だけが行えるプレイ。私のデータには無いわ」


ぬりゅ〜〜こりっ♡こりこり


アルカネット「ほらぁっ♡ウチのおっぱいに押され始めてるで〜。おまんこもどろどろになってきたし、限界やろミーニャっ」


ミーニャ「何をっ……んひ♡僕の指で逆にイカせてやるっあ、っん♡」


アルカネット「そんなムキムキの癖にウチに押し込まれてるってことは、おまんこが気持ちよくて動きが鈍ってるんやろ、あひっ♡サキュバスのウチにはお見通しやで」


ミーニャ「気のせいっ……はっん…♡耄碌サキュバスっ!…」


グリグリッ♡ずぶっ


アルカネット「猪口才な……っ……♡(こいつのおまんこしぶといわ!最後の人押しが必要やなっ)」


乳首責めも加わり確かにミーニャを押しているアルカネットだが、膝を震わせ、地面に雌汁を滴らせながらも天才賢者は凌いでいる。このままではまた仕切り直しになってしまう。


アルカネット「こうなりゃっ!んん!」


ミーニャ「れろっ!?」


アルカネットは胸に続いて口もミーニャと合わせ、ディープキスを決める。予想外の口の中の刺激に混乱する賢者。ピンク髪サキュバスは長い舌で咥内を犯す。そしてサキュバスのヨダレは催淫効果がある。魔力の使用は3戦目まで禁じられているが、これは体質なので有効!唾液をミーニャの胃に送り込んだ。


じゅるるるぅ〜〜〜〜♡♡


ミーニャ「ーーーっっ!……♡♡っ?」


アルカネット(さぁイけっ〜〜♡手マン相撲で負けるってことは雌として屈伏するいうことやっ。アンタはウチに雌として負けたんやでっ)


トドメの乳首とGスポットの同時責めでミーニャの全身が痙攣した。背筋を伸ばして絶頂を迎える。


ミーニャ「〜〜〜〜っ♡♡っグィグッーーーーっ♡」


ガクガクガクガクッ ドサッ



「あ、あーーーー!ミーニャが尻餅をついたっ!流石はアルカネット様、一戦目は我らがサキュバスの勝利だーーーーっ」

977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:43:11.21 ID:kZ1QK1olO

ミーニャ「はあ、はあ……んあっ♡っんひ……」


アルカネット「ウチの勝ちや〜〜♪」


アルカネットがどろどろの指を舐め、高らかに宣言した。


わぁあーーーーーっ


「やっぱりアルカネット様が横綱か!」


「ミーニャって雌も大したこと無いわねっ」


喝采を浴びるアルカネット。片や尻餅をついた状態のミーニャが息を乱しながら、悔しげな表情で彼女を見上げていた。


ミーニャ「んっ……はあ……♡ん……くっ!…」


アルカネット「みんなーありがとーーーありがとなーーー♡ふふふふ。どうやミーニャサキュバス様に手マン相撲で勝てるわけないと思い知ったやろ」


ミーニャ「ま、まだ決まった訳じゃない……んっ…勝負は二本先取っ……」


確かにそうだが1本目をとったアルカネットにメンタル的にも物理的にも余裕がある。サキュバスは自分のてらてら濡れている陰部を広げて見せた。


ぬちゃあ♡


アルカネット「アンタに勝ったアルちゃんのサーモンピンクおまんこよーく拝んでおきや〜♡」


ミーニャ「く……っ……!この屈辱は…………ん♡…返す」


「両者、下がってください」


ミス・ジャッジの指示のもと、2人は日を遮る屋根の下水分補給を決める。少しのインターバルの後2戦目が始まるが、追い詰められたミーニャは次の勝負勝たなくてはならない。


アルカネットも油断無く2戦目を勝ちに行き、勇者パーティにベルゼブブ壱の子分である自分の力を見せつけるつもりだ。



2戦目(2戦目はお互いの初期敗北コンマが1戦目よりも高い状態で始まります) ターン1!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜64
書かれていない方65〜99で攻撃!
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:45:13.58 ID:kZ1QK1olO
2戦目終わったらスレ移動した方が良さそうじゃ😒安価まだの場合↓1
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:45:50.58 ID:3dJ/nejA0
アルカネット
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:53:47.47 ID:HzF1ktei0
ミーニャのキャラ設定投げた者ですがアナル特化の設定で投げたんで、この空間での手マン相撲は仕方ないにしても勝った負けた関係なしに空間から出たらマンコは不感に戻して欲しいです
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:04:06.37 ID:Tij2FVeLO
自分が嫌だからってそういう後出しはダメだろ
ぶっちゃけ人のスレなのにそうやって自分の好きなように進めたいなら安価投げるのに向いてないから自分でスレ建てて書いた方が良い
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:08:32.46 ID:GpNE40+20
どいつもこいつもメインヒロインが気に入らない展開に進んだら文句言うのやめろや
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:10:30.73 ID:HzF1ktei0
後出しもこ何もこの展開を予想出来なかったとは言え始めから設定でマンコは不感という設定にしてたんでそれを永続的に無かった事にされるのはその設定を考えた意味がないじゃないですか
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:16:01.87 ID:cofgv9ee0
もうこれシア、ミーニャ、アメリアは真面目でもエロでもバトルさせない方がよくない?
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:16:05.92 ID:ZEzN+qxRO
こいつ別スレでもアナル特化キャラ投げた後『自分のキャラでこんな安価採用するな!不愉快だ!無効にしろ!』ってわがまま言ってた奴じゃん
986 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:26:54.89 ID:GHRNoJmJO
反映させていくのはこれから出てくるキャラのことで、ミーニャは3スレ分安価に揉まれて今に至るのでごめんね😊 アナルが一番の性感帯なのは変わらないし、その他の感度が低いのは変わらないぜ 自分で乳首とか開発してるから少しずつ開発されているのだ😌


とりあえず、レンパーティはゲームオーバーするときは一緒
スタンダードルールの不利コンマは3ターン後以降から解禁。2ターン連続で同じキャラの不利コンマは禁止


この辺りで納得して貰えると嬉しい😘


そして思ったよりスレを消化したので、スレを移動しようと思います!
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1750602383/l50
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:36:30.02 ID:GHRNoJmJO
こちらのスレは前と同じく、スレ埋めを兼ねてやって小話をやっていこうと思います☝️


1、あの時あんなことしてました!(例 カミラの淫紋の続き・スコーチャーのレズイベントに2回目の参加等)
2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり)


先に2票を選ばれた方で決定!
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:05:44.62 ID:au1MpH+VO
2
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:07:14.76 ID:+IdHB+4q0
2
990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/23(月) 00:15:50.46 ID:cUiGxAcXO
1、ミルカがジェンに敗北IF(1スレ目>>597スレ目あたり)
2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353あたり)
3、地下闘技場敗北IF(2スレ目>>44あたり)
4、アスモデウス敗北IF(2スレ目>>610)
5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩残りレスが足りなければ4スレ目を使って終わらせるので安心だぜ🐶
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:17:06.81 ID:fIfcxVR1O
もしもアルマ達の淫紋に誰も気付かなかったら
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:18:17.21 ID:GTqaVu8b0
アメリア、マリアに敗北
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:25:51.31 ID:mcg9TA6a0
ユーノがあすもでうすの説得に応じず分からせ。
あすもでうす、メフィストに助けを求めるも。メフィストのガスプレイで2人のショタに羽交い締め
994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/23(月) 13:34:52.52 ID:iLSPRfGEO
安価ありがとうございます🐧このレスのコンマに近いもので決定〜
995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/24(火) 22:53:51.14 ID:ldzy0CNi0
>>773あたりから分岐💪


あすもでうす「小者だった貴様が武器を得たのも余の力がゆえ。どうじゃ、頭が高いとは思わぬか」


ユーノ「う、う、う」


あすもでうす「余もそれを探しておってな、渡して貰おうか。そして貴様を魔王軍へ斡旋してやろう。余は顔が広いからな」


あすもでうすの力の塊である闇のダイヤモンドを差し出すように手をユーノに伸ばす合法ロリ。


ユーノ「い、い、い、いやだっ!」


あすもでうす「むう!?」


リン「あひ……♡♡」


ユーノから淫の魔力が溢れる。首からかけたこのダイヤモンドのお陰でユーノは雌限定だが戦う力を得た。未熟な淫魔はダイヤモンドを渡せばまた弱い雑魚魔物に戻ってしまうのではないかという恐怖に飲まれ、害意のある魔力を放出する。


あすもでうす「しまったっ」


ニベルコル「あの雑魚ちゃま説得失敗いたしましたのー!?リンさんを避難させ終わってませんわよ!」


メフィスト「うわーすごい魔力」


紫色の湯気のように洞窟内に広がっていくユーノの淫の魔力。周りに倒れているサキュバス達が反応した。


「んひいっ!!♡♡」


「イグっ!!イグーーー♡♡」


その場で絶頂を迎えるサキュバス達。エロの達人である彼女達すら魔力だけでアクメを決めさせる凄まじい能力は、ニベルコルやリン、あすもでうすも飲み込んだ。


あすもでうす「この未熟者がっ!く、やばっ……んぐひぃっ!♡♡」


ニベルコル「な、なんですのこの魔力はっ。お、お股がぁ!?ムズムズ……んぐふぅ〜〜〜〜♡♡っ!?」


リン「のほおおぉおっ♡♡イグイグっ!んぐ〜〜♡」


996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/24(火) 23:27:55.23 ID:ldzy0CNi0


犯されまくりでできあがっていたリンはそれだけで痙攣絶頂。ニベルコルとあすもでうすも瞬時に股間から愛液が吹き出た。


あすもでうす「はぁ、はあ……はあ♡」


ニベルコル「ば、ばちくそにキマっちまいましたわっ……♡わ、私の淑女乳首がビン勃ちしちゃっておりますわっ〜……♡」


ユーノ「あ、あなた達も僕が犯して逆らえないようにしてやるっ」


ショタな身体に似合わない極悪チンポをいきり勃たせあすもでうすに迫る。その実力は才女リンがアヘ殺されたことで証明済みだ。


あすもでうす「くっ!おい小童。なんとかせい!はあ、はあ♡」


ニベルコル「雑魚ちゃまの癖にわたくしに小童ですって。全く後でおしおきですわよっ……ん、ふうっ♡」


ニベルコルが逃げるあすもでうすと入れ替わりでユーノを押さえつけにかかる。彼女達の目的は強魔物のスカウトのため、ユーノを殺すわけにはいかない。それでも幹部のニベルコルならば取り押さえられるはず。


あすもでうす「ふーー……やばいやばい……んん♡余を発情させるほどの魔力とは…あの小僧なかなかやるわ」


あすもでうすがメフィストの近くへ戻って一息つく。しかしメフィストがニベルコルを指差しあすもでうすに報告した。


メフィスト「あすもでうすさん、ニベルコルちゃんもうチンポに負けてるっぽいよ」


あすもでうす「なんじゃとっ」


あすもでうすが振り向くと、向かっていったばかりのニベルコルがバックで犯されていた。派手なロングヘアと爆乳を揺らしてチンポに夢中!


ずぱんっずぱんっ!ずぱんっずぱんっ!


ニベルコル「あはぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡このおチンポ強すぎますわぁっ♡きゃひいいぃ♡」


ユーノ「ふーーっふーーーーっ」


997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:14:10.82 ID:fqjRtAcT0


ユーノ「ど、どうですかっ。参りましたか!っんあっ!」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりぐりぃ♡


ニベルコル「お、奥ぅ〜〜〜〜♡♡イグイグ〜〜〜〜♡♡っ!ま、まいりまひたっ♡雌ならこのおチンポ様には敵いませんわぁああ〜〜♡あひ〜〜♡」


リン「こ、この空気中の淫の魔力だけでっ♡わ、私もうっ♡♡んん゛んん♡」


ぶしゃあぁあっ♡


2体の魔物がイキ潮をぶちまけて絶頂する。そしてニベルコルの子宮にザーメンが叩き込まれる。当然のように大量射精!


びゅばばばっ!


ユーノ「んいいっ」


ニベルコル「ほほーーーーーー♡♡ぉ゛ーーーーー♡♡♡」


尻肉を震わせながらザーメンを受け止めたニベルコルが連続で絶頂し、失神。残るはあすもでうすのみだ。


あすもでうす「あの小童瞬殺されおって〜!ミッフィー、戻るぞ!」


ユーノ「ま、まてっ!」


がしっ


あすもでうすの手首を近づいてきたユーノが握る。このままでは犯される。


あすもでうす「くっ!まずい……ミッフィー、なんとかせい」


メフィスト「さっきもいったけど僕はこの世のものにはさわれないんだよね。ガスだから」


そうこうしているうちにユーノの淫の魔力にあてられたあすもでうすの身体が痺れ始める。


あすもでうす「んは、あ、はあ、はあ……♡く、いいからいくらでもやりようがあるじゃろ!」


メフィスト「はいはい仕方ないな〜」

998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:42:33.86 ID:fqjRtAcT0
そういえば前回もIFはあすもでうすだった😊


メフィストが手を操作する。彼は物理的に物に触れることは出来なくとも、神業的契約魔法で知能の低い魔物の身体の操作権を一時的に奪うことはできる。


洞窟の中に一匹のゴブリンが入ってきた。この魔物はメフィストの意のままに操れる。野良のゴブリンをなんとなく術中に落としていた。


ユーノ「わ、わっ…魔物…!」


あすもでうす「んん♡おおっでかしたぞ、ふははは!軽く痛め付けてやれい」


しかしゴブリンはあすもでうすの頬をビンタ!さらに身体を押さえつけてユーノから逃れられないようにした。


あすもでうす「うっ!?……な、何をする……ミッフィー……?」


メフィスト「あすもでうすさん〜ボクに頼ったらおしまいだよ。知ってたでしょ?」


あすもでうすは顔をしかめる。メフィストは人間だろうと魔物だろうと破滅を愉悦に感じる怪物で、あすもでうすはそれを承知で関わっていた筈だった。しかし弱体化した身体、そしてユーノの潜在能力に心から頼ってしまった。その懇願を踏みにじる愉悦をメフィストが選択しないはずはない。


あすもでうす「っく〜〜!余も堕ちたものじゃ……!おのれっ」


ユーノ「え、えーと」


メフィスト「あ、君。好きにやっちゃえ。このゴブリンもお手伝いするからね〜♪」


「ギギッ」


ユーノ「は、はい!」


あすもでうす「は、はなせ!離さぬかーーーーー」


リン「んへ……♡」


ニベルコル「いぐ……♡」


999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:50:38.28 ID:fqjRtAcT0
☆☆☆


合法ロリのあすもでうすの膣にユーノは遠慮なく肉棒をぶちこむ!


ずちゅんっ!


あすもでうす「ひぎゃあぁあーーーーーっ♡♡♡!?」


色欲の大悪魔と呼ばれたあすもでうすも現在は無力な存在。膣奥まで抉られ、悲鳴の声をあげた。


メフィスト「あすもでうすさんのこんな声レアだね〜♪」


ゴブリンが銀色に輝くロングヘアーを鷲掴みにし、あすもでうすの顔を持ち上げ、口に緑色のチンポをねじ込む。喉奥まで一気に入れられ、えずくがお構い無しだった。


あすもでうす「んぼっ!?おえっ♡♡おおお゛っ♡っ!?」


ずぶっごぼっ!


「ギギギ♪」


あすもでうす(こ、この小さい身体で口もマンコ両方は無理があるっ!い、意識がっ〜〜)


ユーノ「お、お仕置きですっ!はあ、はあっ」


どちゅっ♡ずぶっ!♡ばちゅんっ♡ぐぼっ


あすもでうす「げぼぼほぇおおお♡♡っ!?」



1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 01:15:37.61 ID:fqjRtAcT0
次スレに1レスだけつづくのじゃ🐵


ユーノ「あっ。このおまんこすごい……!」


多くのサキュバスを犯してきたユーノにとってもあすもでうすのものは感動ものだった。ノリノリで射精欲を満たすため白い尻に腰を打ちうける。


ぱんっ!ぱんっ!パンっ!ぱんっ!♡


あすもでうす「やべっ♡♡ほほほぉ゛っ!こ、こんな極悪チンポっ〜〜!!♡おええ」


足ピンアクメを決めるあすもでうすに構わず二匹の魔物は腰を動かし続けた。


「キキキッ」


どぽぽっ!


ゴブリンのザーメンが口の中に放たれる。白目を向きながらあすもでうすは飲み込むことしか出来ない。鼻からザーメンが溢れる。

あすもでうす「お、おおぼ……♡っ」


さらにユーノが一度ギリギリまで肉棒を引き抜き、一瞬の溜めの後思い切り子宮にぶちこんだ。あすもでうすの髪の毛が逆立つほどの衝撃。さらに射精もきめる。


ずぶんっ!!♡♡ どくんどくんどくん


あすもでうす「ほびゃああぁあーーーーーー♡♡♡っ!!?」


ユーノ「気、気持ちいい〜〜〜〜……っ……」


あすもでうす「あ……っか…………♡♡ひ……」


メフィスト「うわーあすもでうすさん脳ミソ飛んじゃった顔してる。ひひひ」


あすもでうす「お、おの……れ……♡イグっ!!イグっ〜〜〜〜♡♡」


じょろろろろ


失禁しながら何度も絶頂を迎える。あすもでうすはユーノの淫魔としての才能に驚愕していた。まだまだ肉棒は射精を求めて脈動している。


あすもでうす(は、ハメ殺されてしまうっ♡なんとか…逃げ)


ユーノ「お腹が膨らむまで中出ししますっ」


ばちゅんっ!♡


あすもでうす「んぎゃあぁあ゛あ゛っ♡♡♡す、すこしは遠慮をっおお、お、おおお゛ほほお♡♡」


ユーノ「はあ、は、はあ、はあっ!はっ」


パンっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


あすもでうす「や、めっ♡♡ひひひぃ゛っ!お、おおっふほほほ、ふほお〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!♡♡」


メフィスト「ゴブリンもまだ射精したいって、おっぱいかしてあげて!」

「ギギギ♪」


たぷたぷたぷたぷ♡


あすもでうす「おお゛おおぉ゛おお〜〜♡♡!?」
1001 :1001 :Over 1000 Thread
           , -―  、
         /       丶
        /          ヽ      こんなにもスレ住民達がおじぎに飢えてるとは思わなかった
        i   _,,_ル,,rョュ 、 i
        |  ィ rっフ , 弋ミア |r,         わたしの愛を  全てのスレ住民に!!!
       _|  "''"~ ハ   ハ   .i;{ 
       } ;    / " '  ヽ   |j  _   \ニニニ ニニニ   
        λヽ    r―''"入  /イ/ハ:.:/{ ノ !:::::|    ___ノ^ヽニニニニニ
      /.:::::  i   廷廾ニツ, , -――- 、 /:::::/ /      ̄`ヽニニニニニニ
     /.:::::::::::::: i、  - / -―- 、⌒V::::::/ // j___ノ、  ヽニニニニニ
  /ニニ、`ヽ`ヾ;  ヘ.イ 、__(   >  \/ (__ ノニニニ     \ニニニニニ
 ,仁ニニニ\ヽヽヽ ∨   /ニニ>彡>--')__ ノ    `ヽニ     \ニニニニ
 ニニニニニニヽ   /     {ニニ> ´ `¨¨´         ニ}      \>''"´
 ニニニニニニニニ/     ∨ /               }八
 ニニニニニニニ./        }ニ{  >>1000 thread over    ノニヽ     ノ
 ニニニニニニニ/       }ニハ               /⌒ヽヽヽ ___彡
 ニニニニニニニ!        ノニニヽ、            /     ` ー=彡'ニニニニ
 ニニニニニニニ}          ⌒`丶、     /⌒ヽ  ノ     ノ____
  / ̄ ̄ ̄`ヽ/ヽ、 _彡ヘ{ {        > 、 /     /  ̄ ̄ ̄
           /   ヾ、    ヽ ヽ      (    `{    / SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
        /    〃 トミ  ___ >--‐=、   ヽ _ノ http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
         /    //     /         \__ノ
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
男「自公政権が決めて来た増税と負担増?」 @ 2025/06/24(火) 20:08:58.15 ID:JMcKG0l20
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1750763337/

(安価&コンマ)鉄血に狼の男が(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ) part2 @ 2025/06/22(日) 22:47:53.63 ID:xiq+pvxz0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1750600073/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:08:31.92 ID:A9RjOWcxo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421311/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:07:56.06 ID:9l741hD4o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421275/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:07:18.78 ID:XCIH42NJo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421238/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:06:42.32 ID:sMr/Yf+to
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421202/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:06:05.72 ID:A9RjOWcxo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421165/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/06/20(金) 21:05:29.13 ID:9l741hD4o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1750421128/



VIPサービスの新スレ報告ボットはじめました http://twitter.com/ex14bot/
管理人もやってます http://twitter.com/aramaki_vip2ch/
Powered By VIPService http://vip2ch.com/

900.05 KB Speed:3.8   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)