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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 15:37:16.19 ID:d9V5xI9Y0
- 決まった後に文句言うのはご法度なの分かってるが、これは濃すぎる…
レンや魔王より強くするのは冷める、なんでこんな強いのに魔王に凌辱屈服されるのかもよく分からないし
最安価しろなんて言わないけど>>1が弱体化とか設定少し変更とかしないと見てる側が納得出来ない
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 15:57:30.33 ID:MGObJsLdO
- ここまで濃いと少しどころか最早別キャラレベルに変えないとまともに動かせなさそうな気が……
幸い残りの候補二人はまだここまでぶっ飛んでない上に良い具合の強さではあるから、最悪ずらすのも有りかもだけどまぁ>>1の判断に任せる
- 543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 16:01:48.05 ID:JfP2PqMb0
- 目茶苦茶面白いんだけど結構バランス難しいのかもしれませんね😭
図らずもスタンピード辺りから安価に導かれてストーリーもの的な一面も出始めたものだから👹
序盤ならははーっおもしれーっだったんだけどね😊 だらしない>>1ですまない
事前告知で凌辱が確定してるから強い設定は全て無様ドスケベの落差を演出するだけだぜ!とも思ったけど>>1が扱いきれなければ崩壊しそうだしね😚
>>540で本人が言ってくれている好意に甘えて、残り2つの案からこのレスコンマで再安価します!ごめんね😤
ちゃぶ台をひっくり返した事実は深く受け止めるぜ!👍
- 544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 04:38:32.49 ID:ms2EWqK00
- とうとうエセファンタジー名物日本モデル国出るか😏
魔王軍による勇者狩りに会い、魔王城まで連れてこられた勇者パーティは、力を封じられ闘技場で見世物として戦わされ、魔物達の溜飲を下げる慰み者とされていた。
人々のため闘った勇者達を嘲笑し、愚弄する下級の魔物達。戦力を奪われなぶられ、女は性欲の対象にもされていた。最近は大幹部ゼノンが魔族領に縛られている腹いせに、とある勇者を惨殺。その惨たらしさに他の捕虜勇者パーティは震えがっていた。
捕虜たちは牢屋の中で飼い殺されていた。もはや魔物達に逆らう気力もない。彼らの多くは多少腕の立つ冒険者が祭り上げられる形で勇者の称号を得た者達。国が勇者の名で人々の安心を得るための犠牲者と言えた。その為に色々と美味しい思いをしてきたのは事実だが、心から勇者の称号に後悔していた。
「ケケケ!おら!勇者どもメシだ〜〜〜っ。せいぜい長生きして生き恥をさらせ!」
ガシャン!と檻を蹴り飛ばし、うなだれる勇者達にゴブリンが芋や萎れた野菜等の食事を差し入れる。ゴブリンにすら完全に侮られ、何なら檻を蹴飛ばされた時に軽く悲鳴を上げていた。
「う、うう」
「ケケケケ!何が勇者だ笑わせるぜ〜」
☆☆
料理番のゴブリンが意気揚々と廊下を歩く。普通なら自分が瞬殺されてしまうような勇者を無碍に扱う快感に酔いしれていた。何が人間だ、という万能感に溢れていた。
そのゴブリンの前を1人の女が歩いてくる。ゴブリンは首をかしげた。人間ならばおそらく勇者パーティだが、牢屋から出ているのは何故か。しかし万能感に酔っている彼に恐れはない。
「失礼、魔王さんの部屋ってどちらでござんす?」
「あ゛あっ?人間のゴミが魔王様と謁見なんてできるわけねーだろっ。ていうか何で外にでてんだ!闘技場でボコられてたのか、にしては身なりが綺麗だが、何だお前!」
その女はスリットの入った着物を身に付けていた。黒髪ポニーテールの毛先は整い、牢屋の中の勇者と違い生きた眼をしていた。その視線は凛々しい。腰に刀を差し、何よりシンプルに爆乳、そしてそれに劣らない尻を赤い青海波柄の着物越しにも分からせた。
ウルシ「あっしはウルシってもんです。慈愛の勇者なんて過ぎた名ァ与えられてる渡世人でござんす。でそれにしてもあんたさん。人間のゴミ…ってのは酷い言い草だ」
- 545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 05:37:22.75 ID:ms2EWqK00
-
ゴブリンはその女の戦力を敏感に感じ取った。弱さゆえに相手の強さには敏感なのだ。
「ケケケ!ゴ、ゴミだ人間なんてな!ゴミゴミぃ〜〜!お前も散々闘技場でボロボロにされたんだろ。さっさと自分の牢獄に戻れ」
ウルシ「他の勇者さん達の扱いは見させていただきやした。やはり魔王さんを討たねぇとなりませんね。長ドス一本で遠路はるばる徒ってきた甲斐がありやすぜ」
着物もこの女の話し方も、あまり馴染みがない。しかし人間ごときが魔王を討つという発言にゴブリンは激昂した。
「てめ、いい加減にしやがれ〜〜〜〜っ」
ウルシが手のひらをゴブリンに向け、光属性魔法を発動させる。これは月の光と名付けられたウルシのみが使える魔法で、荒ぶる感情を窘める効果がある。慈愛の勇者のこの魔法に付けられた名でもあるのだ。
パアアアァ
ウルシ「るならいとしゃわぁ。小鬼の旦那お控えなすって。あっしはあんたさんより強ぇ、分かるはずでさ。」
「お、おおお……お……」
ウルシ「あっしはこれで。魔王さんの部屋は別の人に聞きやす。長生きしてくだせぇよ」
廊下を通り抜けるウルシ。その背中を見送るゴブリンの戦意は喪失していた。
☆☆☆
ウルシは勇者狩りに会い、連れこられた訳でない。優秀な勇者であるウルシは何体もの魔物を返り討ちにしていた。それが縛られる前の大幹部ゼノンの耳に入り、直々の討伐対象となる。しかしウルシにはかつてテイムし、相棒となったレッドドラゴンの親子アイとラブが控えており、その親子と龍人族の王の対話で一度見逃された過去があった。
ゼノンが人間に温情を見せた理由にウルシの固有魔法月の光の存在もあっただろう。ゼノンから話を聞いた魔王ルシファーが使者を送り、ウルシを魔王城に招待したのだ。薄暗い廊下を歩きながらウルシは考える。
ウルシ(一階上がっただけでなんて粘っこい空気。寒気がしやすぜ。だけど、あっしが魔王さんと対面する代わりにアイとラブ、そして国へ手を出さねえと証文(契約魔法)結んじまった。賽は投げられた以上、やるしかねぇですぜ)
ウルシは優秀な勇者だが、魔族のトップである魔王に容易く勝てると思う程能天気ではない。ましてやここは敵の本拠地。恐らく既に自分が来ていることは知っているだろう。何故使いの者に案内させないのかは謎だが。兎に角、命を賭けて相討ちに持っていく覚悟だった。命は既に捨てている。
ウルシが腰に差しているサムライブレードはアップル王国では出回っていない形状。飾り気のない刃が神速の抜刀術を可能にする島国の叡知が詰まっていた。
ウルシ「む」
リン「お待ちしておりました慈愛の勇者。魔王様がお待ちかねです。着いてきなさい」
ウルシ「こいつぁベッピンさんだ。恐縮です」
- 546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 13:30:02.74 ID:OBv/by3v0
-
魔王軍幹部であるオウルベアのリンが人間態で姿を現す。その後ろ姿についていくウルシは敵の戦闘力を感じ取っていた。
ウルシ(奴さん見た目は人だが当然物の怪だ。あっしに背を向けるたぁ豪気。あっしの方が強いと思うんですがね)
リンもそれは感じていた。しかし悠久の時を生きた魔物であるが人間を恐れることは魔王軍の格を下げることになるとして、あえて隙を晒す。
リン(まさか魔王城でいきなり仕掛けてくることはないとは思いますが。全く魔王様も酔狂なことを)
更に慈愛の勇者なんてめでたい異名を付けられた剣士が背後から切りかかってくることはないだろうという計算もあった。その剣士が声をかける。
ウルシ「あっしが魔王さんを斬る腹積もりなのは知ってますよね。いいんですね案内してもらっちゃって、助かりやすがね」
リン「貴女ごときに魔王様を討つことは万が一にもある得ないというのが、我々の判断です」
ウルシ「はっ。あっしの温い太刀筋なんざ恐るるに足らずってわけですかい。心強いでさ」
☆☆
リンとウルシが魔王城の最上階、大幹部の円卓の部屋に入る。過去200年間、この部屋まで勇者がたどり着いたことはない。更にこの先の障気が溢れる扉を開けば、魔王の部屋だ。
ウルシ「こえぇこえぇって身体が震えて来なすった」
リン(並の勇者ならば確かに震えが止まらずまともに相対もできないでしょうが、こいつは口だけ。魔王様が興味を持たれるだけのことはあります)
リンはこれ以上は畏れ多いと消えた。ここまで来れば案内は不要なため、ウルシはその荘厳な扉を押し開いた。
ぎぎぃいい〜〜〜〜…
ウルシ「失礼しやす。魔王さん」
- 547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 14:00:28.17 ID:OBv/by3v0
-
ウルシはまず湿度に違和感を覚えた。最上階だというのに魔王の部屋には水が張られており、彼女の草鞋を濡らした。
ウルシ「それに、この獣臭はなんでござんす」
薄暗い部屋に瞬時に慣れると、目の前には巨大な猪型の魔物!ビッグボアの最上位カイザーボアが唸りを上げていた。
「syyyyyyyyyy」
ウルシ「最上階にこんなでけえ魔物を。変わった趣向でさ」
今にも襲いかかるカイザーボアにウルシはルナライトシャワーを発動!みるみる狂暴性が失われ、魔物はおとなしくなった。
ウルシ「あっしの相手はあんたさんじゃねえもんで」
ルシファー「なるほど興味深い。よく来てくれた慈愛の勇者」
ウルシが視線を向ければ、青い肌に金髪のロングヘアー。170cmのウルシよりも一回り背の高い180cmの女が立っていた。この威圧感、勇者は魔王だと確信する。
ウルシ「あんたさんが魔王。驚いた、おなごですか」
ルシファー「私は確かに魔王と呼ばれているルシファー。ご足労願ったせめてもの敬意だ、話をしようではないか」
ウルシ「身に余る光栄でござんす。ですがそれには及ばねえ」
ズガァーーンッ!!
ウルシの神速の抜刀術が炸裂した。抜く手を見せずどころではなく、既に納刀まで終え、魔王の部屋の壁が切り刻まれ煙を上げている。刃渡りの数倍の範囲を瞬時に斬り裂く必殺の一撃だった。
ウルシ「手応えありやしたよ」
ルシファー「確かにヒヤッとさせられた」
背後からの背筋が凍る声にウルシが反射的に斬り込もうとする。しかしすでに懐の魔王がウルシのIカップバストを鷲掴みにする!
むにゅうぅっ♡♡
ウルシ「ひゃわぁ〜〜〜〜〜〜っ!!?♡♡♡」
ビクーンッ
ルシファー「そそる声も出せるではないか。ふふふふ、魔法もそうだが人間にしておくには勿体無い」
ウルシ(乳房がよえぇことは承知でござんすが…一揉みであっしがあんな生娘みてえな声出しちまうたぁどういうこった………♡)
- 548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 14:06:30.97 ID:OBv/by3v0
- そういえば関係ないけど恋情デスペラードってアニメ化すると思ってたけど全然そんなことなかったね 関係ないけどね😏😏
ウルシを目茶苦茶に犯す内容を決めます
1、男になり魔王チンポで屈服させる
2、女のまま雌としての格の違いを見せつけ屈服させる
↓2でコンマが大きいほうで決定〜🌟🌟
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:10:23.13 ID:NsWvKGjy0
- 本当になんにも関係ないの草
1
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:18:41.27 ID:58+qnGzV0
- 1
ドラゴンのの為に人斬った経験設定だから、闇堕ち要素はあるな
- 551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/22(木) 22:54:14.59 ID:8Ep1VoMOO
-
魔王の手のひらは的確にウルシの快感を引き出す。かつて大魔法使いのオルフィアをも堕落させた堕天の性技は一瞬で乳首を屹立させた。
ルシファー「鍛え抜かれながらも雄好みの乳…ふうむ。直接触るぞ」
ビリィ!
魔王がウルシのサラシを引き裂くとIカップバストが弾ける。
ウルシ「はあ、はあ。何しやがんでっ」
抵抗するウルシが炎属性魔法で火の玉を生み出す。
ウルシ「焰の陣!」
これは1つの炎がどんどん分裂し、数秒後に100を超える火の玉が敵を火達磨に変える魔法。しかし魔王が指を鳴らせば瞬時に消えてしまった。
ウルシ「なにっ!」
ルシファー「魔法を根元から消滅させられるのは闇属性のみ。ここは私の胎内なのだ。ふふふふ。抵抗はやめろ」
むにぃいい〜〜〜〜♡♡
ウルシ「おお゛っ♡♡ま、魔王さんはあっしと、んひゅ。乳繰り合いたくて呼んだんですかい」
ルシファー「それも良い。だがお前を魔族に引き入れるのが最大の目的だ。魔物の激情を静める魔法。お前が魔族となり闇魔法に精通すれば、魔物を自在に使役できるようになるかもしれん。素晴らしいではないか。ん?」
耳元で囁きながらウルシの乳首を指でこね繰り回す。
こりこりこり♡くりこりくりくり♡ぎゅ〜〜
ウルシ「やめっ♡ち、ちくびぃ〜〜〜〜〜〜っ!?!」
ビクンビクン
ウルシ(こんちきしょぉ。討ちにきた相手に乳房好きにされてちゃ世話ないでござんすよ…)
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/23(金) 00:16:52.81 ID:PO6eZGJTO
- >533を出した者ですがよくよく考えてみると皆さんの意思を汲んだのは汲んだのですが、やはり全て納得して辞退したわけではないですしせっかく一度はコンマで登場が決定したのもありますので、このまま「辞退したからこのままずっと登場無し!登場を狙っているならまた他と同じコンマ判定ね!」って言うのはどうしても納得出来ないのでせめて勇者パーティといったゴリゴリにストーリーに関わる立ち位置ではないにしてもチョイ役ではないしっかりとした立ち位置の役割にいるポジションとしての登場を確約していただきたい思いはあります
エロありのスレなので魔王軍との戦闘が絡まないにしても他の展開があると思うので…
>>540の発言の一部を撤回する形にはなってすみません
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 00:26:38.35 ID:4R0ILl0pO
- いや厚かましいにも程があるだろ
賛否両論どころか圧倒的に非が多いレベルのメアリー·スー投げておきながら『状況に合致してないキャラだけどコンマ取ったのには違いないんだから出番確約ね!重要キャラで出してね!』とか何様だよ
そんなの許したら全く関係ないチートキャラ投げて出演確保みたいな反則技横行するし
- 554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 01:59:56.42 ID:LShmYDACO
- >>552 言ってることは納得できます😭でもキャラクターの破壊力がデカすぎて出した瞬間このキャラクターが暴れない理由を全身全霊で書かなきゃいけないので、やはり難しいですね😵 申し訳ねえ! エロスレとはいえ、能力値に事前に制限を設ければよかったかもね😊ミーニャがえっちなのは間違いない😏
ルシファー「武器も没収するとしよう」
魔王が鞘に触れると刀が闇に飲まれる。闇属性の異次元格納を利用した武器剥奪に、ウルシの頼みの綱が失われた。
ウルシ「あっしの愛刀……っが。ん、ふっぁ♡♡」
ルシファー「女同士、楽しくやろうではないか。私の胸に触れても良いぞ」
こりこりこりこり
ウルシ「ふう、あっ♡♡ん゛っ!あ、生憎ですがねぇ。あっしはおなごと同衾する趣味はねえんでござんす……ぐ」
腕力を抑えながら乳首を好きに触るルシファーの立ち回りは、勇者の身体に取り返しのつかない快感を刻んでいく。トドメの乳首タップで絶頂を迎えた。
ウルシ「ち、乳首を指の腹でっ♡んぐっ♡何度もつつくの…………やっめ゛♡♡〜〜〜〜〜〜!!」
ガクガクガクッ!
ウルシ「ぁ〜〜〜〜〜〜!♡♡」
艶々の黒髪が乱れ、ウルシの全身の力が抜ける。魔王が身体から離れれば支えを失い、水浸しに腰から落ちる。
ばしゃあっ
ウルシ「はあ、はあ、はあ……♡」
ルシファー「ふふふ、乳首だけでこうも容易く気をやるとは、見かけによらず好き者だな」
ウルシ(こいつぁやべえ……刺し違えてもって思ってたが、それすらできねえとは畏れ入る)
- 555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 02:56:59.28 ID:6/uFp1NlO
-
ルシファー「さて、女とは同衾できんと言ったな、ならば」
ズオオォオオ
それは一瞬の出来事だった。魔王の全身が闇に包まれたかと思うと、その体格は筋肉質な男のものに、身長も200cmを超えた。股間にはあまりにも立派な剛槍!性別が入れ替わるのに1秒経っていない。
ウルシ「なっ…………男にも変われるんですかい…」
ルシファー「私は元々雌雄を兼ね備えている。だが安心しろ、どちらでも天にも昇る思いをさせてやれるからな」
ウルシの目の前に凶悪な肉棒が突き出される。圧倒的な存在感に目線が離せない。禍々しいオーラを纏っているかのようだった。
ウルシ「……へ、へへ。魔王様って名は伊達じゃあ無いようで」
ゴクン、と自分で耳障りな程生唾を飲み込むウルシ。勇者としてこれまで自分の女を使って切り抜けてきた窮地もある。魔王の肉棒も、大きさではより規格外な魔物の物をみたことがある。しかし、外見だけでは分からない女殺しの実力を勇者の勘で見抜き、恐怖していた。
ウルシ(こ、こんなもんがあっしの膣奥にぶちこまれりゃ…たまったもんじゃねえですぜ…)
ルシファー「フフフ。勇者と言えど雌。私の魔羅に怯えるのも無理はない、もっとも逃がしはしないが」
ウルシ「侮られたもんでござんす…お控えなすって、あっしは人々の希望である勇者の名を与えられた者として……っん!?♡」
口上を遮るように魔王チンポが鼻に押し付けられる。その恐ろしい雄臭にウルシの頭はフリーズしてしまった。
ウルシ「な、なんてっ♡くっせえ……(女に嗅がせちゃいけねえ臭いがしてやがる)」
ルシファー「魔王を討つ勇者の本懐を果たしたいならば、噛み切ってみるが良い。遠慮はいらんぞ」
ウルシの口に肉棒を捩じ込む!
ウルシ「んぼっ!?♡♡」
- 556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 03:48:42.89 ID:b19qhuSQO
-
ルシファー「んん〜♪下賎な人間だが、勇者ともなれば楽しませてくれる」
ぐぼっ!ぐぼぼっ!ごぼ!
ウルシ「んびゅ♡♡れろっ」
ルシファー「無防備の私の魔羅を噛み切ら無くて良いのか?勇者が魔王の奉仕をするなど笑わせる。ふふふ」
ウルシ「〜〜〜〜っ!!♡♡♡」
ウルシも口の中で暴れるチンポをどうにかしてやりたかった。しかし余りの雄度と女殺しのフェロモンに頭がやられ、舌に触れる度にアクメを決めそうになってしまっている。
じゅっぼ!ぐぼ!
ウルシ「んぼぼろろ〜〜〜〜っ!!?♡♡」
ルシファー「私の魔羅から闇属性の魔力をブレンドした精液を喉奥に流し込んでやろう。慣れないものには辛いだろうがな」
ビャルルバッ!
ルシファーのザーメンが喉奥に叩き込まれる。闇属性の魔力が混入したそれは、すぐさまウルシの体内で拒絶反応を起こし、全身の感度を爆発的に高めた。
ウルシ「ん゛ーーーーーっ!!?♡♡」
水溜まりに尻餅をついていた腰がバシャバシャと水しぶきを立てて痙攣する。慣れない身体に闇属性の魔力は劇薬!
ウルシ「イグーーーーー♡♡げほっ!ごほっ!!んおお゛」
ルシファー「ふふふふ。全身が陰核になったような感覚だろう。だが、これを身体に何度も覚えさせることで強制的に闇属性を馴染ませ、魔族に変えることができる。あのオルフィアも耐えられなかったのだ、抵抗せず受け入れてしまえ」
ウルシ「はあ、はあひい……んい……♡♡あ、侮って貰っちゃ困りやす……ん゛っ♡……ああっ!!」
じゅわぁあああ♡
股間から溢れる愛液が水溜まりに混ざる。彼女が身に付けている褌は水と愛液で大変なことになっていた。
ウルシ(こいつぁやべえ……っあっしの中に、魔王さんの闇属性魔力入りの腎水が……っ……全身が燃えるようなっ…)
ルシファー「そうら!」
戯れのチンポビンタがウルシの頬を打つ!
ぺちんっ♡
ウルシ「はひゃぁあんっ♡♡!?」
ばしゃあ
それだけでウルシは大袈裟な声を出して体制を崩してしまった。ウルシの中の雌が魔王に屈服している。
ウルシ「はあ、はあ、はあ♡(あ、あっしはなんて声を。魔王さんを斬りにきたってのに、魔王さんの魔羅に斬られてちゃ世話ねえっ♡)」
- 557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 04:16:37.88 ID:6Zakal4f0
-
ルシファー「身体に刻まれた闇の魔力に身を委ね、魔族となれ。大抵の人間は命が先に消滅するが、お前達のような強者ならば耐えられる」
ウルシ「ん、はあ、はあ」
ルシファー「光属性の固有魔法月の光に闇属性の性質が合わされば恐るべき魔法となる!」
ウルシ「に、二度は言いやせんぜ……♡あっしは人々の希望…」
ルシファー「ふ、オルフィアも簡単には堕ちなかった。それで良い、強靭な精神を闇に堕としてこそ強力な魔族が生まれる。それに私の魔羅もまだイキり立っているしな」
ウルシの褌を引き裂く。魔王の恐怖の肉棒を受け入れる時が来た。彼女の身体は闇の魔力に蝕まれ闘える状態ではない。どろどろに濡らし、雄に媚びている肉壺に肉棒が押し込まれる。
ウルシ「う、あ、あ……♡」
ずぢゅっ!♡♡
ウルシ「んぴゃあ゛♡♡♡っ!!〜〜〜〜〜〜っ!」
ぶしゃああっ♡
ウルシ自身予感していたことだが、魔王チンポで子宮を小突かれただけで潮吹きアクメをきめた。生国では恐れるもの無し、慈愛の勇者として信頼を集める女傑の淫らな声が響く。
ルシファー「んん♪男の身体で強い女を屈服させる高揚はやはりたまらん。シンプルな興奮が心地良い」
どちゅっ!ごりっ!ぐりゅっ!!♡
ウルシ「のほほぉおおーーーっ♡♡!?い、いけねえっ!そんなっ派手に動いちゃっ♡」
ウルシ「イグっ!イッてる時に重ねてイグイグイグーーーーーー♡♡!?」
ウルシ「あ゛ーーーーーーーあーーあ゛ーーーーー♡♡♡」
ウルシ「イグイグイグっ!!ひひぃいい゛ーーーーーーー♡♡」
- 558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 04:30:41.81 ID:6Zakal4f0
-
ぐじゅっ!どじっ!ぐりぐりぐり〜〜!
ウルシ「んひひぃ゛っ!あっ!♡♡膣奥っ!」
ウルシ「やめっ!らめでござんすっ♡♡」
ルシファー「素直に雌として快感に身を委ねろ。私もその方が昂る」
ウルシ「はひ、ひひぃ……あ、あっしはあんたさんを楽しませるなんざ……」
ぐりぐりぃ!!ぐりりりぃ〜〜〜〜〜〜♡♡
ウルシ「魔羅子宮に捩じ込み続けちゃらめええぇええ゛え♡♡♡イグ〜〜〜〜〜〜んぎゃあああ」
ウルシ「あひょおお゛ーーーーーーー♡♡♡」
じょろろろろ…♡
ウルシが失禁。水溜まりに黄色い液体が混ざる。しかし関係なし、魔王は腰を動かし続ける。
ずぱんっずぱんっ
ルシファー「この肉壺にも闇の魔力を込めた精液を注いでやろう。ふふふ天にも昇る気分を味わえるぞ、もっとも貴様の行き着く先は堕ちた魔族だがな」
ウルシ「は、はえええ……ま、待っ……♡♡」
ビュルルルル〜〜!!
ウルシ「ひひひぃ゛ーーーー♡よ、容赦無さすぎでござんすっ♡♡んぎいいっ!!」
ウルシ「アッイクイクイクイクイ」
ウルシ「ん゛イグ〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
ガクンガクンガクンッ!!
ルシファー「白目を剥きっぱなしだな。ふふふふ」
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 04:36:37.35 ID:Vq6fz57g0
- 言いたいことは分かるが戦闘が絡まないエロシーンでだしてくれって言うくらいならミーニャの祖先なのを強調して、強さの部分は削れば良かったやんそれか今は◯◯が理由でこの力は一切使えないとか、使ったら自身は死ぬとか一言付け加えるべきだった
イッチが指定募集したキャラは凌辱屈服され闇堕ち可能性のある勇者であり、魔王より強い無敵で最強勇者ではないのよ。ちゃんと適材適所に合ったキャラを出すべきだ
このキャラが許されたら、じゃ次のキャラ安価でこれより強いキャラ作ろ!って輩が出てきて。魔王やレンが自分より強い奴がいるのに知らないでイキッてるだけのキャラになるやん。言っちゃ悪いが次出す時はもっと削らないとミーニャの印象も悪くなると思うで
- 560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 05:32:59.90 ID:6Zakal4f0
-
ぶじゅっ♡どちゅっ♡
ウルシ(う、嘘っ!あ、あっしがイキまくってる間も冷徹に腰を動かしてっ。か、身体の絶頂が治まらねえ♡)
ウルシ「ぐ、ぐるじっ……♡ほぎょおお♡♡!」
ぴゅばっ!♡
潮吹きを下腹部に浴びなからも魔王は肉棒で責め続ける。蠢く肉襞がウルシの余裕の無さを伝え、更に快感をもたらす。
ウルシ「あ、あっしはもう……♡♡」
ルシファー「ふははは。興が乗った!行くぞ!」
ガシャアン
魔王が全身痙攣状態のウルシと繋がったまま抱き抱え、窓から暗雲立ち込める外に飛び出す!6枚の翼を羽ばたかせ、魔王城の屋根の更に高みへ到達した。
バサァ
ウルシ「は、へええ……♡♡」
ルシファー「良い眺めだ。だらしの無い顔のお前には見られないだろうが」
地平線まで続く魔族領が魔王の心を昂らせる。魔王の野望は世界全てが魔族領である世界を握ること。アヘ顔を晒して天空で小便を溢しているウルシはその野望の役に立つ。
ルシファー「慈愛の勇者よ!その魔法を私のために使うのだ」
ウルシ「はへえ…………イグ……っ♡」
↓1のレスコンマが00〜34で慈愛の勇者闇堕ち😊
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 06:33:14.70 ID:UHM4gjhKO
- 堕ちて♡
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 08:57:43.11 ID:J0PoG6JrO
- >>533はキャラ設定が濃すぎるのに加えて、ミーニャを他のヒロイン差し置いて抜きん出たメインキャラにしようっていう魂胆が見え見えなのが本当にモヤモヤする
ぶっちゃけ今回みたいに後からいちゃもん付けて採用迫ってくるのも迷惑だし、いっそ各ヒロインのパワーアップみたいな感じで三人それぞれに対応したキャラ(現世や魔王に直接関与出来ないので関わりのあるヒロイン三人に力を与える、みたいに制限をかける)を募集するとかのが丸そう
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 13:29:41.61 ID:hHbkqDNJ0
- 流石は慈愛の勇者だ、違うなあ😊
視界が暗黒に染まる寸前、ウルシの脳裏に走るのは故国の人々やテイムし固い信頼で結ばれるレッドドラゴン親子アイとラブの姿。
8年前に初めて人を手にかけた日。悪逆な人間とは言え魔族と関係を持つ者以外を斬るのは流石の勇者も問題になった。それも慈愛の勇者と異名をとる自分がだ。それでも後悔はなかった、あのドラゴン達は自分を心配しているだろう。
ウルシ(す、すまねえアイとラブ。あっしはお前達に支えてもらってばかりでさ)
アイとラブは繋げて異国語で大好きという意味と聞き、自分で付けた名前。親も知らない自分に本当の勇者としての自覚を与えてくれたドラゴンが帰りを待っているならば、闇に堕ちることなど許されはしない。自分が死ぬことになっても人々は守る。
ウルシ「おお゛ん……♡♡」
ルシファー「む」
ウルシ「こ、このまま落としてくだせえ…♡真っ赤な染みになって……んひ♡みせやす」
遥か天空でそう言い残しウルシは気絶した。魔王に落胆はない、元々一度で堕落させられるとは思っていなかったのだ。
ルシファー「ふ、私の悲願を邪魔する勇者ならば、みなこれくらいの度量は見せて貰いたいものだ」
部屋に戻った魔王が部下を呼ぶ。ウルシは回復するまで別室で休ませられることとなった。
- 564 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 13:41:07.26 ID:hHbkqDNJ0
- キャラにしても展開の自由安価にしても良い感じに忖度してくださればと思います😊できる限り頑張りたいけど無理っぽいときは相談するので💪たのむぜ
現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜13時55分から募集します 良かったら参加してください😊
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 13:56:40.65 ID:ZdsrMQI3O
- 魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
場面が現代に飛んで魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:02:18.54 ID:W2EtSntf0
- 5
アップル国、パンデミック!
ゼノンが動けず、レンがいない今こそアップル国に襲撃を仕掛け国を落すと宣言する変態科学者マグナス。レンがTSしているという特大ネタが使えなった上に、大幹部の席が2つ空いている埋まる前に早く手柄を立て大幹部にならなければと焦っていた
マグナスはシトリー戦で使ったヘッドギアを改良して作った巨大洗脳装置をアップル国に侵入し壊れた時計台に設置し特殊な電波を流し国民や冒険者の欲を増大させる、性欲や殺人欲に支配された人々は犯し合いや殺し合いが勃発!
異変に気付いたヒイロのグレムリンが残ったシア達に洗脳を防ぐヘッドギアを作り被せ、更に洗脳を解く装置を作る事に!
グレムリンを守りながら、マグナスとマグナスの装置を叩くタワーディフェンスが始まる!
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:05:56.71 ID:EJshB2XrO
- 5.ミーニャ新たな境地へ
先の魔王軍侵攻の件で更に強くなる必要性を感じたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているスライムと共に未到の境地を目指す
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:09:49.39 ID:fxvYCdMN0
- 5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:14:57.88 ID:rFWQXjG20
- 5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
その最中にゼノンの件を話すメフィスト、あすもでうすは当時の下劣な人間共を誑かして、竜人族を殺戮させたのはお前だと知ったらゼノンはどう思うだろうかと言うあすもでうす、メフィストは僕はセピアさんの時と同じでちょっと背中を押しただけ、実行したのはあくまで彼らの意思だと邪悪な笑みを浮かべる
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルが!ニベルコルは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすはニベルコルを言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
- 570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 14:52:31.55 ID:JiKm9jatO
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマで決定〜〜💫💡
- 571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 00:01:17.13 ID:02b4wp0r0
-
マグナス「私の発明品の威力を見たかね。ふふ、魔力を隠す腕輪により容易にアップル王国に侵入できた」
ニベルコル「うおーーー!流石でございますわ!なんか知らねえけど確かに警戒状態のアップル王国に魔王軍幹部3人も容易く入れましたわ」
リン「ニベルコルさん、お静かに」
変態天才科学者のマグナス。マグナスの参謀、オウルベアのリン。そしてベルゼブブの娘ニベルコル。三体とも魔王軍の幹部である。彼らはデュランの侵攻後、魔物に対して敏感なアップル王国の王都に入り込んでいた。3人の身に付けているブレスレットが魔族特有の凶悪な魔力を隠している。
マグナスは崩れた時計塔の2階から外を眺める。破壊の痕跡は残っているが、タフな民衆達によって復旧が続けられている。一番当時のままなのはこの時計塔だ。
この時計塔はデュランとミルカの闘いで崩壊した観光地的モニュメント。復旧は後に回されており、侵入禁止とされていたがそれ故3人が身を隠す場所としてうってつけだった。
ニベルコル「勇者達へのリベンジマッチですわね!わたくし、ネクロソードはありませんけど得意の炎魔法でぶっとばして見せますわ!」
マグナス「待て待て。勇者レンがいないとはいえこの国の勇者パーティは優秀。私も分身体とはいえ旋風の勇者に一度殺されているからね」
リン「そのまま死ねばよかったのですが」
マグナス「うるさいぞ。分身体を一体作るのも苦労するんだ。今日は洗脳毒電波装置でこの街を滅ぼしてくれる。ふふふふ。カーロンのやつも苦しむだろうね」
後ろで縛った黒髪を靡かせながらマグナスが高笑いする。彼はゼノンが魔族領に縛られ、雪国からレン達が帰ってきていない今を狙って侵入したのだ。
リン「というか、勇者レン達は本当に戻ってきてないのですか?随分のんびりしているようですが」
マグナス「小型目玉魔物で偵察したから間違いない。ルナの訓練に付き合っているらしい」
ニベルコル「そう言えば聞きましたわ〜ルナちゃまが魔王軍をやめただなんて!悲しいですわ涙ちょちょぎれましたわ。今度会ったら殺して差し上げないと」
- 572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:45:30.02 ID:02b4wp0r0
-
キープアウトテープが貼られた崩壊した時計塔の内部でマグナスとリンが爆速で装置を組み立て始める。自ら敵地へ忍び込んだのも、マグナスの天才的頭脳がなければこの装置を作ることができないため。
マグナス「ふふふふ…美しい構造だ……生き物の欲望を増幅させ凶暴化させる闇魔法と闇科学の集合芸術。リン、そちらの制御も問題ないね」
リン「はい」
天才マグナスの実力は確かで、恐ろしい毒電波を産み出す装置がみるみる組み立てられていく。それをニベルコルはほへーっとした顔で見ている。
ニベルコル「ワケわかりませんわ〜」
ニベルコルはデュランと共に侵攻したが、騎士団長ノエルの神属性に消し飛ばされた過去がある。一度は消滅したが、魂は父であるベルゼブブの元に戻り、再び力を分け与えられることで再生可能なのだ。
30分ほどで恐怖の装置が完成する。マグナスは今回の作戦に大幹部昇格を賭けていた。生き物の欲望や狂暴性を増幅させるそれは、パラボラアンテナを複数取り付けたような機械だった。スイッチが入った瞬間、闇魔法電波が放たれる。そんな危険な代物が王都の内部に作られてしまったのだ。
マグナス「ふーーふふふ!さぁショーを始めよう。アップル王国は今日滅びる!」
マグナスの脳内には大幹部に昇格し、魔族領のあらゆる美女、美酒、美食をその手に握る想像が炸裂していた。白衣をなびかせ、ポーズを決める。
マグナス「さあスイッチをいれるぞ!」
リン(ダニ野郎ですが頭脳は本物。私の暗黒魔法の理論もしっかり昇華させている)
マグナス「何をしているリン」
リン「何がですか」
マグナス「お前が装置に繋がってるバイブでアクメを決めるのがスイッチとなる。早く始めて貰おうか」
マグナスの下劣な笑みが輝く。リンは手が出そうになった。長いため息をつく。
リン「な、ん、でそんな設定にしたんですか」
マグナス「魔族の愛液から魔力を取り込むことで動くのは実に合理的なのだよ。くくく、まさか断りはしないだろうね助手」
助手と言われるだけで虫酸が走る。今すぐにでも殺してやりたいがベルゼブブはマグナスの技術力を一定数評価している。そう言うわけにもいかない。
ニベルコル「なんですの?わたくしにもお手伝いできることがあればいってくださいましお二人とも」
マグナス「ほうほう。その意気やよし。では君に頼…」
リン「待ちなさい……!」
ニベルコルは忠誠を誓うベルゼブブの娘。こんな変態の毒牙の餌食にさせるわけにはいかない。
リン「私がやります…」
- 573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:49:33.43 ID:02b4wp0r0
-
1、リンにやらせる
2、ニベルコルにやらせる
3、やっぱりバイブは2本あったわ(すっとぼけ)
↓2でコンマが高い方で決定!🐨
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 02:23:23.34 ID:MzuFmJ4NO
- 3
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 06:18:04.14 ID:vydbGBx40
- 1
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 10:51:31.60 ID:kP57Pl7t0
- よく考えたら人の姿とはいえ今からハエとフクロウの自慰が行われるんだよなぁ…
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 13:54:21.94 ID:TDbr7ajo0
- >>567しーーっ!!しーーっ!!高身長ツリ目美人とド派手ヘアカラー爆乳お嬢様だぞ😊😊
リン「このバイブをそ、挿入すれば良いんですね」
リンが眉間に皺を寄せながら接続されているバイブを持つ。
マグナス「あ、よく見たら2本接続されてるじゃないか。ニベルコル君も、リンの隣でたのむよ。ふはは」
リン「このゴミカス〜〜!」
ニベルコル「おっしゃあなんかわかりませんけどお役に立ちますわっ」
☆☆☆
ニベルコルとリンが下着を脱ぎ、がに股で立った状態でバイブを陰唇に押し当てる。
ニベルコル「り、リン様これ淑女として……んあ♡あるまじき格好なのではございませんことっ♡」
リン「ふーー……ふーー♡……っベルゼブブ様のご息女に対して……ダニ野郎がっ……」
マグナス「ハッハッハ。これは良い。魔王軍幹部の才女2体が無様な学校でバイブオナニーとは。もっとも、立ったままでないと作動できないようにしたのは私だけどね。ほら、さっさとスイッチをいれたまえよ雌豚諸君」
任務に組み込まれている以上抗えず、2体の魔王軍幹部はバイブを挿入する。
ニベルコル「んん〜〜〜〜なんかすごく振動が効きますわっ……♡はぁあ」
リン(マグナスの開発したその対象が感じるように振動、スイングするように読み取るAIが組み込まれているバイブですか……っこ、これは確かに声が我慢できない!)
リン「ん゛ああ゛っ♡♡!?」
ウイィイイーーーン グイングイングイン
マグナス(やはり高飛車な女の乱れる姿は脳に栄養を与えてくれる。大幹部になったあかつきにはリンとニベルコルも私の肉便器となるのだ)
- 578 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:10:00.77 ID:TDbr7ajo0
-
マグナス(その際には真の姿になれないような仕掛けも組み込まなくては。蝿やフクロウになられても萎えるからね)
ニベルコル「ん、あっ!あんっ♡こ、腰ヘコしちゃいますぅっ♡やっべえですわっ!こ、このままだとわたくしっ〜〜」
ニベルコル「淑女失格な下品なイキかたをしちゃいますわぁあっ♡♡」
グィングィンブィイイーーーーーーン
リン「ん、あっ!く゛っ♡♡ん」
マグナス「大丈夫ですよニベルコル君。隣のリンも負けず劣らずの無様がに股アクメを決めてくれるからね。ふふふふ、二人なら怖くはないだろう」
リン(ダニカス〜〜〜〜!!)
ニベルコル「あのリン様と一緒ならこ、心強いですわ〜〜ー♡あっ♡♡いくっイキますっ」
リン「わ、わかりましたっ!ニベルコル様だけに惨めな思いはさせませんっ、あ、おおっ♡♡ん゛っ」
2体の腰がガクガク震え始める。絶頂と、毒電波発生装置のスイッチが押されるのは近い。
ブィイイイーーーーン
ニベルコル「あ、あっあ゛あっ♡♡リン様っお、お手手つないでくださいましっ♡」
リン「え、え?は、はいっ!んおおっ♡♡」
幼さ故かニベルコルが体温を求めた。リンも切羽詰まりながら受け入れ、片手同士を握ったまま2人は絶頂を迎えた。
ニベルコル「イグっ〜〜〜〜♡♡♡」
リン「んあ゛っあっ♡っ」
より激しく2体の腰が震え、マグナスを楽しませた。膝から崩れたリンとニベルコルだが、しっかり装置のスイッチは起動した!
ゴウンゴウンゴウン
リン「はあ、はあ、はあ♡♡どうやら…作動しましたね」
ニベルコル「気持ちいですわぁ…♡」
マグナス「リン、何を倒れているのかねさっさと起きたまえ。そのバイブが気に入ったなら同じものを後で渡すので好きに使いたまえよ」
リン(死ね死ね!)
- 579 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:30:40.14 ID:TDbr7ajo0
-
☆☆
時計塔から半径5q圏内の人々の頭でパリッと何かが弾けるような音が響いた。
10秒ほどフリーズするが、突如1人の男が隣にいた男を殴打!
「テメーは前々からムカついてたんだ!俺の嫁と浮気してんのしってんだからなぁ〜〜!」
「ぐああ」
それを皮切りに5q圏内で乱闘が勃発。さながらラグナロクを前にした民衆のようだった。
「や、やめて!なに!?」
「殴られてヤられるのと、綺麗な顔のままヤられるのどっちが良いよへへへ」
「うわああああなんだ!冒険者が暴れだした」
「何故か人を斬りたくてたまんねえ〜へへへへ」
殺戮!レイプ!強盗!王都のど真ん中が無秩序へと変貌する。建て直された建築物を蹴り飛ばす人々。本気で殴り合う男たち。右を見ればレイプ。左を見ればレイプ。たまに逆レイプ。恐るべしはマグナスの作り上げた装置の威力。
その様子を時計塔から見守る魔族たち。
ニベルコル「はえ〜〜猿より猿ですわ〜」
リン「ふ、惨めなものです。人間ども」
マグナス「くくく、勇者パーティは強靭な精神で耐えるだろうが蝕まれるのは間違いない。この暴徒に対処している間に、我々は城を落とす!城には強靭な防壁があり、5q圏内だが貴族どもに効果はないだろう。しかし我々なら実力で殺戮が可能だ!」
ニベルコル「あの銀髪女にリベンジできますわ。ふふふ胸が踊りますわ〜」
リン「確かに、貴族どもを殺すなら上級魔法一発で事足りる」
しかし3人は同時に同じ方向を見る。禍々しい殺気をこちらに向けて放っているのは身長225cmの黒髪ロングの翼や角を生やした女。斧を握ってこちらへ近づいてくる。頭には妙にメカメカしいカチューシャをつけていた。
リン「あれは旋風の女勇者パーティの魔法戦士、サキュバスハーフのヒイロ」
ニベルコル「勇者パーティがもう来たんですのっ」
そのヒイロのサキュバスハーフ特有のムチムチ爆乳ボディにあてられ、民衆が襲いかかる。
「雌〜〜〜〜っ」
ヒイロ「さよなら〜〜」
ドヒュッ!
重さを感じさせない太刀捌きで斧を振り、民の首を飛ばす。魔物と混血ゆえの思いきりの良さだ!
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:02:40.62 ID:02b4wp0r0
-
わあああああ
マグナス「毒電波にまるで影響がない。魔族ハーフだけあって闇属性で打ち消しているのか。それともあの頭の装置が原因か」
ヒイロがつけているカチューシャはまさに毒電波遮断装置。前回の闘いでマグナスのヘッドギアの恐ろしさを目の当たりにした旋風の女勇者パーティは、ヒイロのパートナーであるグレムリンが対策を作り上げていた。
特に煮え湯を飲まされたヒイロはマグナス特有の闇魔法と科学の融合した電波に敏感に反応。発信地に向けて素早く移動を開始した。
ヒイロ「流石はグレムリンの発明品。頼りになりますね〜。そして、時計塔が発信地みたいですね。ぶち殺します〜〜」
ズンズンと一歩一歩踏みしめて進むヒイロ。前回マグナスに良いようにやられ、イキ地獄を味わった彼女の腸は煮えくり返っている。それをこっそり見つめる魔族たち。
ニベルコル「あのでかい方こちらへノンストップで向かってきますわ。闘いましょー!」
マグナス「まさかこんなすぐにバレるとはね(前回のローター地獄が余程頭に来たとみえる)」
リン「混乱に乗じて城を落とす作戦もこれでは台無しです。仕方ありません。私がいきましょう」
マグナス「ほう。確かにお前は適任かもしれない」
リンはアップル王国の三勇者パーティが駆け出しの頃、賢者として身分を偽り潜入したことがある。内心バカにしまくっていたが、ヒイロとは顔見知りなのだ。リンがヒイロがいる位置とは逆から時計塔を出て、ぐるっと回って合流を図った。
ヒイロ「あら?」
リン「はあ、はあ。なんということ!静まりなさい!あなたたち。この闇の電波に心を乱されてはなりません!」
ヒイロ「あなたは確か、賢者のリーンじゃないですか〜っ」
リン「え?あ!勇者パーティのヒイロさん、お久しぶりです。この状況は一体…」
ヒイロ「どうやら魔王軍が下衆な装置で混乱を巻き起こしているようですね〜。この近くが発信源だと思うんどすけど。リーンはなぜこの国に」
リン「賢者会合がありましてその帰りです。私もお手伝いしますよ」
ヒイロ「心強いですね〜〜」
リン(背中を見せた瞬間、その下品な身体をぶち抜いて差し上げますよ)
リンはそう思いヒイロの隙を狙ったが、ヒイロは両手で斧を握り振りかぶった。
ヒイロ「死になさい糞雌〜〜」
リンの耳に轟音が響く。斧が高速で振り下ろされる音だった。
リン(っ死)
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:36:29.14 ID:02b4wp0r0
-
ズドーーーーン!!
ヒイロの斧が石畳に亀裂を走らせる。リンはフクロウ形態となり、間一髪直撃を回避していた。肩から軽く出血している。
リン「おのれ気づかれていましたか!」
ヒイロ「リラのペットのグリフォンが運んできたレンの書いた手紙にしっかり書いてありました。リーンは魔族だったとね〜」
レンはリンが人間形態で汽車の上に着地したのを見ていた。特に派手な反応はしなかったが、しっかりと過去の記憶との照らし合わせを行っていたのだ。
リンが羽ばたきその場を離れようとする。しかし回避不可能な無色透明な風の弾丸が直撃する。
シトリー「アイレ・バーラ!」
リン「げほーーー!っ?」
フクロウは壁に叩きつけられる。さらに旋風の勇者の追撃は止まらず、滅多打ちとなる。
シトリー「素敵なマダムだと思ったあなたが魔王軍とは心苦しいよリーンさん」
ドドドドドドドド
リン「ぐあああぁーーーーっ!!?ごほっ」
ドドドドドドドド
リン「やめろっ!糞がっ……!糞人間どもぉーーーーーーーっ」
一撃一撃が軽くないダメージを蓄積させ、リンの魔族性を表に出させる。シトリーはヒイロを援護するために隠れていた。
ニベルコル「淑女パ・ド・ドゥ!」
シトリー「!」
リンが危険だと判断したニベルコルがシトリーに襲いかかる。履いている靴の爪先と踵からナイフが飛び出し、女性的なしなやかな足の動きで切り裂きにかかった。シトリーは攻撃を中断し、空中に回避した。
シャアーーーーーーッ
シトリー「時計塔から飛び出してきたね。やはりあそこに何か隠しているようだ」
ニベルコル「くらー!空へ逃げるのは臆病者のやることですわ!降りてきてステゴロしなさいまし!」
リン「はあ、はあ、はあ……」
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:03:40.84 ID:t/8zShBD0
- kskst
- 583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:06:27.80 ID:n+KVv5RR0
-
リンが人混みに紛れるため人間形態へと変身する。既に闘える身体ではない。しかし、ヒイロがサッカーボールキックで追撃!
ヒイロ「そーーーれっ」
リン「ううう!」
リンは力を振り絞りバック転でそれを躱す。ダメージで足が震えていた。
リン「ふーーーふーーー…」
ヒイロ「ドタマかち割るので動かないでくださいね〜」
リン「ふ」
リンが近くにいた少年を首根っこをつかみ盾とする。毒電波に侵されておらず、いきなり人々が暴れ始めたことに怯え、震えていた無垢な少年だった。斧を構えるヒイロに悲鳴をあげる。
ヒイロ「む…!」
毒電波で暴れまわる者ならともかく、そんな少年を斬れるヒイロではない。リンが笑みを浮かべ、少年をヒイロに乱暴に投げつけ路地裏に消えていった。
ヒイロ「おっと。仕方ありませんね〜〜……よしよし大丈夫ですよ〜〜」
「うええええぇえん」
シトリー「ヒイロ、このレディはボクに任せたまえ!恐らく時計塔にマグナスがいる、気を付けてくれよ」
ヒイロ「承知しましたよ勇者様〜」
ニベルコル「そうは行きませんわ!さあ人間の皆様!この勇者たちに襲いかかるのですわ〜っ!」
ニベルコルの指示のもと人間達が2人に襲いかかる。欲望を増幅させるのと同時に、魔族の支配下に置いていた。
うおおおおおっ
シトリー「やれやれ」
- 584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:30:15.77 ID:n+KVv5RR0
- 次の展開を決めます😊
1、ヒイロVSマグナス
2、因果応報 路地裏で犯されるリン
3、グレムリンを狙う人間達の身代わりになるエレナさん(Mカップ)
↓2でコンマが大きい方で決定します💪
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:31:52.10 ID:s+2U9aQm0
- 1
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:32:42.86 ID:ZiDlkqC20
- 3
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:38:15.98 ID:pjPjy8l70
- 2
でも挿れられた瞬間にオウルベアに変身するみたいな悪趣味な事して欲しい
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 01:02:41.49 ID:x3e9qPA00
- 実際、魔物が人間に化けてる時って魔法使ってるわけでしょ?
感じた瞬間に魔翌力?が緩んで元の姿戻りそうだけどね
- 589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 02:46:00.90 ID:n+KVv5RR0
- 面白いけどエッチさ的には大丈夫か!😒🙌安価ありがとうございます!
ラント「うおおおっ。お前らこの電波を食らえっ」
アリー「目を覚ませっ」
ラントとアリーは手のひらサイズのパラボラアンテナがついた手回し型の装置を回しながら暴れる冒険者に音波を放つ。これこそグレムリンが作り上げた毒電波妨害音波放射装置。
「う、うお……お、俺は?」
ラント「目が覚めたか、おら、お前もこれもって、ここクルクル回しながらおかしくなった奴に音波浴びせろ。治るから!」
「お、おう」
アリー「今、アメリアお姉さまがすごい魔法を構築してる。その間少しでもアリーたちも役に立てるようにがんばる」
ラントとアリーも頭にグレムリン産のカチューシャを取り付けていた。暴れさせたら危険な冒険者を優先的に正気に戻していく。被害が想像以上に治まっているのはグレムリン様々だ。
そして聖属性を扱えるレンパーティの3人は毒電波に耐性を持つ。その3人が電波範囲内の人が密集する市場の屋根で聖属性魔法の構えに入っていた。
ミーニャ「アメリアどう?」
シア「うわーあのおじさんたち手の甲ずる向けになっても殴りあってる。早く助けてあげないと」
アメリア「3人の聖属性魔法を合体させれば…………いけるわぁ。ホーリー・チャフ!」
ボフンッ!!
アメリアから半透明の薄紙のようなものが吹き出た。その名の通りチャフ(もみがら)のようなそれは、聖属性で作り出された不可触の魔力で、大気中の闇属性を妨害する。マグナスの毒電波を完全に封じ込めた。
「うおおお!?手のひらいってえ…顔もいてえ!殴んなよ」
「お、オメーもだろ。いてぇ〜〜…」
「だ、誰かこの人に治療をっ」
ミーニャ「流石ドM聖女。皆正気を取り戻した。回復に移るよ」
アメリア「そうね〜っレンちゃんが帰ってくるまで私たちが守って見せるわ」
シア「アタシは回復苦手だけどやるしかないねっ」
- 590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:25:19.93 ID:OkelzsduO
-
☆☆☆
ルノ「カミラあそこ!」
カミラ「はい」
「ぐえ」
ルノ「あそこにも冒険者です!」
カミラ「はい」
「ぐあ」
斥候ルノの指示のもと、カミラが暴れたら面倒な冒険者や戦士を指先を向け魔法で気絶させていく。素面ならいざ知らず、毒電波でラリっている戦士はカミラの敵ではない。
カミラ「しかし人が多すぎるわねぇ〜♡さっさと元を断たないとダメね」
☆☆☆
マグナスから毒電波を伝って人間に指示が飛ぶ。厄介なクリエイト魔物グレムリンを始末しろと言う内容で、アメリアの広範囲ジャミングが届かなかった人間達は血眼で襲いかかる。ヒイロから魔物姦同好会の縁でグレムリンを託されたビーストテイマーのエレナは三つ編みを乱しながら逃げ回っていた。
エレナ「や、やっばぁ〜〜!でもグレムリンちゃんあなたは守って見せるからね、可愛い魔物ちゃんは全てに優先されるからっ」
グレムリン「キュ〜〜〜」
エレナの肩で小さい金属片をいじっているグレムリン。これが数分後には手回し式の毒電波妨害音波放射装置になるのだから紛れもなく天才である。
「いたぞあの魔物だ〜〜」
「殺せ〜〜」
- 591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:37:36.72 ID:OkelzsduO
-
エレナ「う、うわっ!」
エレナは路地裏で囲まれてしまった。得意の魔物召喚は、オルトロスやケルベロスが毒電波に蝕まれれば大惨事が起こるので使えない。
エレナ「前も後ろも……!人間ってほんとキショイよ〜……」
グレムリン「きゅっ!」
グレムリンが必死に部品を組み立てる。通常その手の中の金属屑だけで有効なアイテムは作り出せない、何らかの魔法が働いている。しかし、この状況を打破する物を作り上げるには時間が足りなすぎた。
エレナ「グレムリンちゃんこの隙間から逃げてねっ」
小型の魔物だけが通れる隙間にグレムリンを押し込んだと同時に、エレナのMカップを誇るヤバい爆乳が鷲掴みとされた。
むにゅううっ
「くそっ魔物に逃げられた!この女〜〜どうしてくれようかっ」
「へへへ分厚い冒険者服越しでもわかるぜなんだこのデカさ!」
エレナ「く、臭っ……や、やめてほんと……キモくて吐くてんっ」
グレムリンに逃げられた腹いせにエレナの服を剥ぎ取ろうとすると人間達。冒険者とはいえ、魔物を使役するビーストテイマーの彼女はこれだけの人数を相手に独力で打破することはできない。圧倒的な爆乳が露出した。
たぷぷんっ
エレナ「うううっ!こいつらっ……あう!」
三つ編みを握られ、顔を壁に押し付けられる。そして下半身の衣服も脱がされようとしていた。
「へ、てめえだって魔物といつも一緒にいるから魔物くせえんだよ!」
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:40:50.32 ID:OkelzsduO
- 1、エレナは犯されてしまう 現実は非情である
2、グレムリンの機転で助かる
3、リンが通りかかり、一緒に犯される
↓2でコンマが大きいもので決定〜😊
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:45:13.80 ID:M6EeQqRw0
- 1
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:48:21.84 ID:XCwqy7cN0
- 2
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:56:22.75 ID:hTsdXnPV0
- カミラもそうだが絶対人間とはヤらないという強い意志を感じる
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 14:05:30.52 ID:OkelzsduO
- この魔物いちいち有能過ぎる😆
ビリリッ!と音を立てエレナのボトムスが悲惨なことになった。女の穴が外に露出し、毒電波に犯された男達は股間をいきり立たせる。
エレナ「いやっ!?」
「この女ケツもデカイぜ。ははは」
「さっさとぶちこんじまえよ。その間この乳で遊んでっからよ〜〜!」
別の男が重力で垂れるエレナの胸を乱暴に鷲掴みにする。
むにゅうっ!むにいぃ♡
エレナ「鳥肌やばすぎるっ……や、やめっ!本当にキモいです!」
「うるせえんだよおら!」
べしーーーんっ
エレナ「痛ぁいっ!」
背後の男がエレナの白い尻を叩く。いくら両手を振り回して抵抗しても抗いきれない。
エレナ(私の魔物ちゃん専用おまんこがこんな奴らに汚されるぅううっ!ごめんねみんな、オルトロスちゃんスライムちゃんケルベロスちゃん)
まさに肉棒がぶちこまれようというその時。その男の頭になにかが乗った。
「な、なんだ?」
グレムリン「キュー」
それは逃がしたはずのグレムリン。手には魔物用毒電波遮断ヘッドギアが握られている。魔物と心を通わすエレナは魔法陣を展開し、双頭の魔犬オルトロスを召喚した。さらにそれに間髪入れずにグレムリンがヘッドギアを装着させる。
エレナ「これでオルトロスちゃんは頭おかしくならない、死なない程度にやっちゃって!」
オルトロス「ルァーーーーーー」
☆☆☆
数分後、気絶した人間達の山の隣でほぼ全裸のエレナがオルトロスとグレムリンを抱き締めていた。
エレナ「魔物ちゃんイズゴッド〜〜〜〜♡♡」
グレムリン「キュ〜〜♪」
オルトロス「るぁああっ」
エレナ「あ、ちょ♡オルトロスちゃんムラムラしちゃったの?こんなところで、あん♡でも良いよっオルトロスちゃんなら大歓迎だもん♡」
グレムリン「キュー…」
呆れた様子のグレムリンの隣でエレナとオルトロスがヤり始めた!
☆☆☆
- 597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 18:56:06.49 ID:VfLKErcmO
-
ヒイロが時計塔の内部に侵入する。諸悪の根元の毒電波放射装置を一階で発見し破壊しようとするが、闇魔法のバリアーで守られていた。これはかつてマグナスがシトリーを足止めした闇魔法と同じく、条件を満たせば破壊される代わりにそれ以外での破壊を困難にする構築が施されていた。ヒイロのフルスイングでもびくともしない。
ヒイロ「チッ」
マグナス「無駄だ。私の魔力と一定以内の距離で繋がっている間そのバリアーは破れないのだよ」
マグナスが崩れた時計塔の2階から姿を現す。
ヒイロ「マグナスじゃないですか〜。ってことはやっぱりあなたをぶち殺せばバリアも消えそうですね」
長い前髪の隙間から覗く視線をギラつかせるヒイロ。以前マグナスに50回以上クリイキをキメさせられた怨みが燃え上がる。
マグナス「ふふふ魔物ハーフである君は私には勝てんとわからないものかな。前もなす術なく封じられたじゃないか」
ヒイロ「やれるものならもう一度やってみてくださいね〜。外には勇者様もいるんですよ」
マグナス「ニベルコルが足止めしている間に君を捕らえ人質とするくらいわけはないのだよ。ふははは」
一触即発の雰囲気。火蓋を切ったのはマグナスの挑発だった。
マグナス「戦士としての君には本当に興味がない。というよりもったいないね」
ヒイロ「どういう意味ですか〜」
マグナス「私は前の戦いで君を拘束した時に肉体のデータを分析したのだよ。それで君の下半身をラボで完全再現してね」
ヒイロ「…」
マグナス「締まりや肌触りだけじゃなく弱いところを突いたらちゃんと反応するように作ったんだ。いや〜素晴らしかった。あの肉感には病み付きになったよ。ハーフのサキュバスでも鍛え抜かれているからかな。本物のサキュバスよりも気持ちよかった、誇りたまえよ」
ヒイロの魔力が吹き出た。
- 598 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 19:03:30.94 ID:VfLKErcmO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ体力10 マグナス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ヒイロ敗北で犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にヒイロが攻撃側になると、ダメージが+1されます
ターン1!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:19:24.72 ID:/cMx7Hyw0
- マグナス
お前が使役してる雑魚魔物のグレムリンには驚かされたよ
お前を捕らえ洗脳したらお前自身に殺させてやると下衆な極み発言で挑発する
会話している隙に下にいる冒険者達から無理矢理魔法力を吸収している
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:22:40.61 ID:s+2U9aQm0
- ヒイロ
あの子は魔族ハーフで人からも魔物からも避けられていた自分を初めて出来た友達なのだ
それを馬鹿にするんじゃねえ!!と眼から極太光属性ビーム
- 601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:22:04.54 ID:n+KVv5RR0
- ヒイロに悲しき過去…😊マグナスは次の攻撃のために魔力を吸収しているので今回はダメージを与えられないけど、次がチャンス!😉
ヒイロが斧を投擲する。弧を描きながらマグナスに向かうがそれを躱し、斧はガラスを破壊し外へ飛んでいった。
ガシャーーーーン
マグナス「危ないねえ。馬鹿の浅い考えは読みやすいが威力はバカにできない」
手をかざすとそこから闇の切れ目が生まれ、新たな斧がヒイロに補充された。
ヒイロ「あの世で沢山研究に没頭してくださいね〜」
マグナス「ふ。セックスするしか能のないサキュバスの血が混ざっているお前と違ってお前のペットには驚かされたよ、前回も魔力を撥ね飛ばす籠手なんて用意しているとは思わなかった」
崩れた階段を上り、2階にあがる。マグナスと目線が合った。
マグナス「私はあの魔物を始末するように人間達に指示を出した。今頃どうなっているかな。すでに八つ裂きになっているかもしれない」
ヒイロ(グレムリンのことはエレナに任せるしかありませんね〜)
全てはマグナスを始末するため、ヒイロは冷静に闘いに臨もうとしていた。斧を構えながらジリジリ距離を詰める。
マグナス「もし生きて捕獲できていたら、洗脳したお前にその斧で殺させてやろう、嬉しいだろ」
マグナス「死にたての体をお前に丸飲みさせてやろう」
ヒイロ「うるさい!!」
ビッカァアアアーーーーッ
ヒイロの眼から光属性の光線が放たれる。しかも高出力!
- 602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:23:58.16 ID:n+KVv5RR0
- ↓1コンマ00〜64でヒイロ攻撃
65〜99でマグナス攻撃(ダメージは0で、次回のコンマ有利+ダメージ2追加) 😊
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:27:01.44 ID:Qsd1z4bk0
- はい
- 604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:32:02.39 ID:n+KVv5RR0
- ヒイロ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:33:17.92 ID:nIrSAHkI0
- コイツ毎回一撃でやられてるな
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:35:23.74 ID:fVG8QoE60
- このバトルシステム嫌いじゃないけど、出落ちがあるの何とかしてくれ
もうちょっと遊ばせて欲しいぞ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:56:06.95 ID:dxBR189NO
- コンマ運はまぁしゃーない
- 608 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:06:24.57 ID:5CjZjdtw0
- 一番最初のリラVSシトリーが長引きすぎたトラウマから体力抑え目にしてたけど10は超えた方がいいかもしれない😊😊協議します
マグナス「なに!」
眼から魔法を放つのは口から放つのと同レベルの高等技術。しかも全身が飲み込まれるレベルの攻撃範囲。口を回していたマグナスは躱しきれない。
ビカカカカァッ!!
どーーーーーんっ
マグナス「ぐはぁああ〜〜……っ……!」
白衣が焦げ付く。全身に光魔法を浴びたマグナスが悲鳴をあげる。一度手玉にとった経験からヒイロを侮りすぎた。
ヒイロ「不遜に満ちた500年の人生を私が清算してあげますよ〜」
どっごぉ!
ヒイロのムチムチに締まった脚が唸り、細身なマグナスの脇腹に叩き込まれる。横隔膜にダメージ!
マグナス「かっ…………っ……!ちょ……待っ……」
人間達からこっそり集めていた魔力をマグナスはヒイロに放つ。本当は更に束ね、大技に使いたい魔力だったが緊急避難的に仕方なし。
しかし冷徹なヒイロには通じなかった。邪魔なものを乱暴に扱うように魔力の弾を鷲掴みにし、はね除けた。更に時計塔の壁が崩壊する。
ガシャアアァン!
マグナス「は、はあ……くっ!?バカな…………やばい…」
マグナス「わ、私の野望がこんなところで潰えるはずが!」
ヒイロ「そんなものですよ世の中ね〜〜っ」
力任せの袈裟懸け斬りがマグナスを切り裂いた!
マグナス「ぐ、ああああ〜〜ああ〜〜っ!!?」
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:11:01.12 ID:5CjZjdtw0
- マグナス死亡チャレンジ!
↓1のコンマが00〜49で分身体👍
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 00:15:32.70 ID:MBAS+2gZ0
- 大幹部とか魔王とかは20とか多めで良いと思うが
今回みたいな中ボス戦は敵味方両方とも12〜15固定とかどうだろうか
短くても2、3ターン。長くて5ターンくらいで終わると思う
- 611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:33:55.49 ID:5CjZjdtw0
-
前回分身を使ってしまい、毒電波装置を組み立てるために本体で来たのが仇となった。腹から溢れる鮮血が500年の人生が終わることを告げる。
マグナス「あ゛っ……か……」
マグナス「私の夢……っ……半ばで」
マグナスの夢とは美食、美女、程々の支配。俗といわれようとそれを求めて魔王軍で邁進してきた。それが潰える。
マグナス「くそっ…………カーロン…」
しかし今際の際のマグナスは自分が不意に呟いた名前に驚愕する。そして悟った。全ては若い頃、天才と持て囃された自分に唯一土をつけたカーロンへの劣等感。それが肥大化し、ネジ曲がり、魔法で若返る度に精神の臓腑が腐っていった。
マグナス「ふ、ふふふはは」
生来の性格の悪さと女好きに身を委ね、劣等感に蓋をした、そして今回の迂闊な作戦も、大幹部昇格よりもカーロンの国を踏みにじってやりたい思いが大きかった故ではないのか。
マグナス「ちくしょおおお」
そこで思考は止まり、目を見開いたままマグナスは事切れた。バリアーが消滅し、ヒイロによって装置は破壊される。
ヒイロ「150年で辟易するというのに、人間が500歳なんて苦痛だったでしょうねえ〜」
☆☆☆☆
- 612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:53:41.98 ID:5CjZjdtw0
-
リン「くそ……肋骨がボロボロ……けほ。治療する時間があれば…」
路地裏でリンは座り込んでいた。毒電波は治まり、人々は正気を取り戻しているようだ。マグナスは死んだのか。それは朗報だが自分も動けない。
リン「こんな時に勇者パーティに見つかれば……」
ベルゼブブに仕えなければならない自分がこんなところで死ぬわけにはいかない。しかし身体が動かない。何者かが走って近づいてくる音が聞こえる。
リン「…………?」
ニベルコル「うおおおおっリン様!帰りますわよ!大変ですわ、マグナス様がぶっ殺されましたわ〜〜っ」
全力疾走してくるのはニベルコル。リンは安堵した。
リン「はあ…………」
ニベルコル「この事実お父様にお伝えしなくてはいけませんわっ〜〜」
☆☆☆
時計塔から出てきたヒイロをシトリーが出迎える。お互いに命があって安堵していた。
シトリー「どうやらマグナスを倒したらしいね。こちらは、あのレディいきなり踵を返して全力疾走するものだから逃がしてしまった。すまない」
ヒイロ「仕方ありませんよ〜この混乱の中じゃ。皆さん元に戻ったみたいですね。それなりに犠牲者も出たみたいですけど」
シトリー「うん。心に傷をおった人も沢山いるだろう、国王軍も電波対策で初動が遅れたみたいだからね」
噂をすれば国王軍と騎士団長ノエルが現れる。
ノエル「何の騒ぎですかこれは。あ、勇者パーティのシトリーとヒイロ!」
シトリー「やあマドモアゼル。知ってることは全て話すよ」
- 613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 01:11:47.56 ID:5CjZjdtw0
- バトルの調整貴重な意見感謝ぁ〜〜💪
現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:21:08.49 ID:MBAS+2gZ0
- 4
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:23:39.38 ID:kSou13s+0
- マグナスもバロックも使い勝手良さそうな敵はすぐ死ぬなぁ…
5
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 03:48:28.28 ID:n4uAr78D0
- 5
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 04:02:40.95 ID:YrJGZc6J0
- 1
- 618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 10:41:25.96 ID:5CjZjdtw0
- 安価ありがとうございます! このレスコンマで決定!
- 619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 17:02:41.15 ID:NS9A+MA6O
- 美麗王子様系勇者にサキュバス性が解放されたヒイロが(事故で)襲いかかる!
1、ヒイロちゃん人形を拾ったシトリーが夢の中でメチャクチャにされる!
2、ヒイロの部屋の罠パットを踏み、シトリーだけ衣服の着脱認識が逆転 しかも貴族との外せない会合がある(絶望)
3、自由安価! (好きにシトリーを辱しめよう)
↓2まででコンマが大きい方で決定!😊
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:09:09.42 ID:F4Kd+a8a0
- 1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:21:37.69 ID:UQuxblKp0
- 3
シトリーとヒイロの屋敷にあるグレムリンの工房で開発中の拷問用の人口触手を間違って作動し触手責め、シトリーは1スレのセピアの植物魔物以来の触手責め
ヒイロはテストという事で続けようとサディストモードに入る
- 622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 18:44:15.53 ID:NS9A+MA6O
-
Q.三勇者で誰が好きですか
魔法学園16歳女性の回答
「私は魔法使いなので、やっぱり風魔法を颯爽と使いこなすシトリー様ですっあと、カッコイイですし!」
王都18歳女性の回答
「シトリー様エグい。エグくね?つえーしかっけーしおしゃれだし。ウチのまわりにもシトラー(シトリーを模倣したファッションを好む人)バリ居るし」
○○村31歳女性の回答
「その〜以前…村が魔物に教われた時にシトリー様が来てくださって……凛々しかったです……よ、夜も……いえ、なんでも……」
ヒイロ「勇者様が若い女性の人気をレンやリラを抑えてダントツトップですって〜。すごいですね」
シトリーの屋敷で新聞に載っていたランキングをヒイロが音読する。実際シトリーはファンサや色んな会合に顔を出すこともありその人気は凄まじい。
ヒイロ「昨日の毒電波騒動でも更に信頼を得たみたいですし、人々を安心させるのが勇者の使命だというなら確かに勇者様が一番かも。私も鼻が高いです〜」
シトリー「んじゅるるっ!?♡♡んぼ、の、喉奥まで触手チンポがっゲホッ♡♡」
ヒイロ「聞いてますか勇者様〜?」
シトリー「じゅぼぼっ♡け、ケツマンコにドリル触手突っ込んじゃらめぇ゛え〜〜〜〜っ♡♡」
爽やかな早朝のシトリーの屋敷で、件の大人気勇者は触手に穴という穴を犯されていた!
- 623 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 22:06:24.14 ID:NS9A+MA6O
-
☆☆☆
数十分前。シトリーは普段通り、豪奢な部屋着で屋敷を歩いていた。シトリーの屋敷はレンやリラのものよりも大きく、家政婦を雇っている。整えられた黒髪ウルフカットに金色のメッシュが混じる特徴的な髪型は、戦闘時に乱れることすら美しいと言われていた。
シトリー「ヒイロ居るかい。先にお風呂いただくよ」
ヒイロの部屋をノックする。唯一のパーティメンバーであるサキュバスハーフの巨女ヒイロも屋敷に住んでいた。そしてヒイロの部屋は黒を基調に配色されており、パートナーのグレムリンのラボも隣に用意されている。
グレムリンはグレムリンという種族の魔物で、ヒイロはあえて名前をつけなかったしグレムリンも気にしていなかった。50歳という魔物的には若い個体だが、その頭脳は旋風の女勇者パーティにはなくてはならないもの。素晴らしい待遇を与えられていた。
ノックしてヒイロの部屋に入るシトリー。特に出掛ける予定も聞いていないので居るはずだと思っていたが、見当たらない。
シトリー「ヒイロ?居ないのかな」
その時、触手がシトリーの足に絡み付く!
シュルルルルーーーー
シトリー「うわっ!?」
それはヒイロの部屋のとなり、グレムリンの工房から伸びていた。ヒイロとグレムリンがそこから顔を出す。
ヒイロ「あら〜ごめんなさい勇者様。いまグレムリンと拷問用の性感触手の仕掛けを作っていたんです」
シトリー「拷問用?穏やかじゃないね」
逆さで吊るされた状態でシトリーが答える。パーティメンバーの仕業ならば慌てる必要もない。
ヒイロ「血を流させるよりはよっぽど穏やかじゃないですか〜。私もサキュバスの血をひいているのでその辺は心得がありますし」
グレムリン「キュ〜〜」
- 624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 01:44:51.86 ID:NNLYixSc0
-
シトリー「人間相手なら確かに有効か。ヒイロも普段そんな雰囲気しないから忘れがちだけど、サキュバスだね」
ヒイロ「ふふふ。たまにサキュバスの血が疼いたときは精を吸いに行ってるんですよ」
シトリーは知らなかったが、自分も旅先で女性を愛することもある。ヒイロなら上手くやっているのだろうと納得した。
シトリー「わかった。とりあえずおろしてくれたまえ」
ブラーンと逆さ状態のシトリーをヒイロが見つめる。とりあえず両手に触手を絡ませ、向きを通常に戻す。しかし両手両足は拘束されたままだ。
グレムリン「キュ?」
シトリー「ヒイロ?」
ヒイロが手をかざすと、新たに触手が現れシトリーの服に入り込む。ヌルヌルした感触が素肌にまとわりつく。
シトリー「な、なんをするんだヒイロ。ん、ヌルヌルしてる、離してくれたまえ……っ」
ヒイロ「ん〜なんか、いけない気分になってきました〜ふふふ。折角ですし、勇者様の強靭なメンタルに強力していただき、実験させていただけませんか」
にゅるぅ〜〜〜〜っ♡
シトリー「んんっ……ボクはこれからお風呂なんだが……くっ♡」
ヒイロ「それならいいじゃないですか〜。汚れてもすぐ綺麗にできます。ふふふ」
クリムゾン「キュ、キュー」
シトリー「ちょ……この粘液もしかして媚薬作用が」
ヒイロ「私のサキュバスの能力を駆使して作ってみました。敏感にした方が尋問にも有利ですから。それの感想も聞きたいですね〜」
シトリーはヒイロが髪に隠れた眼がサディスティックに輝いているのを見た。冷や汗が頬を伝い、身体中に触手が這う。皮膚に浸透し王子様の感度を高めた。
にゅるるるる〜〜♡♡
シトリー「くううっ……愛するパーティメンバーのお願いだ、聞いてあげたいんだけど……っ♡さすがにちょっと恥ずかしいよヒイロ…っ」
- 625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 02:41:18.47 ID:NNLYixSc0
-
両手両足を縛られ、複数の触手が身体を這う。親しいヒイロだからこそ恥ずかしさが募った。基本的に愛する側のシトリーには慣れないむず痒さ。
にゅる〜〜〜〜っ
シトリー「ん、はあ。熱っ……♡」
粘液だけでなく、匂いも発情を煽るものが分泌されている。スレンダーなシトリーの全身が敏感となり、触手のブツブツが乳首を擦れば頭に電気が走った。
シトリー「〜〜〜〜っ……♡」
気付いたら隣にいたヒイロに切なそうな表情を向ける。触手により持ち上げられているため、175cmのシトリーが225cmのヒイロと眼の位置が平行に合っていた。耳元でヒイロが囁く。
ヒイロ「その粘液には私の淫の魔力を含んでいるので、私と裸で抱き合ってるみたいじゃないですか〜うふふ」
シトリー「ん、あっ!♡」
ヒイロのムチムチパツパツの身体を思い出すシトリー。更に興奮が高まり、ヒイロの口撃は止まらない。
ヒイロ「匂いも私のサキュバス状態のフェロモンのものです。鼻腔まで私に染まってますね勇者様〜」
シトリー「こ、この芳醇な香りが……ヒイロのっ……いっぐ……♡♡」
ガグガグガグッ
全身をヒイロに抱かれた幻影と共に、クリトリスを触手で擦られ絶頂を迎えた。流石というべきか激しいながらも心地よい快楽だった。
シトリー「はあ、はあ、はあ……♡」
ヒイロ「いっちゃいましたね〜〜♡折角ですしもっと楽しんじゃってくださいよ。勇者様も訓練として使えるじゃないですか」
シトリー「はあ、ん……はあ♡わ、わかったよヒイロ。お手柔らかに頼んだよ」
ヒイロ「それは出来ない相談ですね〜。ふふふ。とりあえず破いてもいけないのでその素敵な服を脱いでください。一度解放するので」
☆☆☆
- 626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:08:17.24 ID:NNLYixSc0
-
こうして早朝から裸のシトリーがヒイロとグレムリン特製の触手の餌食となった。スレンダーな鎖骨や鼠径部、胸や股間にブツブツの触手が這いまわる。セピアのペット、植物の魔物ヤテベオに犯された時にも植物の触手で弄ばれたが、それとも違う肉肉しい触手だった。
にゅるるるっ!にゅぼぼほっ
シトリー「うあっ♡♡こ、このイボイボ……凶悪だねっんんっ!」
ヒイロ「乳首もクリも、苦しいくらい快感を与えられるように作りましたからね〜。三擦りで1回イカせてあげますよ〜」
ずろろろろろっ♡♡
長い触手がクリトリスに密着したまま1mほど滑る。粘液を纏わせながらの女の弱点への刺激で王子様といえど淫らに腰がヒクつく。
シトリー「んぐぅううう〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
同じ距離を触手が戻ってくる。
ずろろろろ〜〜♡♡
シトリー「ダメダメっ!?あぁあーーーーーーっ♡♡」
ガグガグッ!
ヒイロ「三擦りどころか二擦りでイっちゃいましたね〜ふふふ」
シトリー「はあ、んお……く……ふお……♡……」
ヒイロ「乳首も一緒に、同時に3つの肉豆を擦りますよ勇者様〜♪」
シトリー「ち、ちょっと……♡♡」
ずりゅりゅ〜〜っ♡♡♡
シトリー「ん゛ふぅう〜〜っ♡♡!?」
ヒイロ「乳首開発されちゃいますね〜」
- 627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:50:47.39 ID:NNLYixSc0
-
控えめな乳房に巻き付いた触手の先端が開き、更に細い触手が伸び、シトリーの乳首に巻き付く。
きゅるる
シトリー「ひゃっ……んん♡」
ヒイロ「女の子の声出ましたね〜。胸と乳首同時に気持ち良くなりましょうね〜」
シトリー「ヒ、ヒイロッ乳首が……ダメだっ……!あ、あっ!乳首でいくっ♡♡」
シトリー「んはぁああ〜〜〜〜♡♡」
乳首でも絶頂を迎え、更に別の触手が恥丘に這いまわる。
シトリー「ん、はぁああ……っ」
ヒイロ「それじゃ、いよいよ3つの穴を同時に責めますね〜♪気絶しないように頑張ってください」
シトリー「み、みっつ!?まさか、アヌスも?」
ヒイロ「当たり前じゃないですか〜。サキュバスハーフの私に隠せると思っていたんですか勇者様」
ヒイロ「勇者様のお尻が淫乱な性器だってことくらい知ってますよ〜ふふふ」
シトリー「〜〜っ♡♡」
シトリーは御前試合でリラに負けた罰ゲームで抱かれた時にアナルを開発され、レンとミーニャによって更にその快感を教えられていた。まさかパーティメンバーのヒイロにバレていたとは。羞恥で顔が染まるが、王子様のアナルに触手が迫る。
シトリー「ま、待ってくれヒイロ……っ♡♡さ、流石にボクにもイメージがあるっ……君の前でケツマン……あ、アヌスを責められるなんて」
ヒイロ「ケツマンコって言いました?普段の勇者様の語彙ではなさそうですね〜。ふふふ、開発されたときにそう言うように教え込まれちゃったんですね〜。ケツマンコって」
シトリー「ぁううっ……♡」
顔を歪める王子様のアナルに触手が挿入された!
ずにゅるるっ♡
シトリー「おお゛っお〜〜〜〜〜〜っ!?♡♡」
続けて膣と口にも触手が突き刺さる。少し時間差にしたのは、ヒイロがシトリーのアナルをホジられた悲鳴を聞きたかったと言うサディズム故だ。
ヒイロ「勇者様の下品なオホ声、サキュバス性が昂りますね〜〜〜〜♪はぁあ」
シトリー「んぼっ♡♡んじゅるるる〜〜〜〜っ!?」
どちゅん♡どちゅん♡ずろろろろ
- 628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 04:46:33.38 ID:NNLYixSc0
-
こうして場面は冒頭に戻る。引き締まったシトリーの尻たぶをこじ開け、うごめく触手が肛中にも粘液を塗りたくり、ピストン運動を始める。そしてそれは口も膣内も同じだった。
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずろろろ〜〜〜〜
シトリー「ほほぉーー♡♡んお゛っじゅぽっ!!」
シトリー「げほ、げほっ……♡た、たしかに……心が折れそうになるっ……これは…効果的な拷問だねっ……ひほおおおおっ♡♡」
下半身の2穴に挿入された触手が回転しながら責め立てる。勇者は目を見開いてファン達には聞かせられない声で鳴いた。
シトリー「し、触手の感覚が未知すぎる♡♡身体の中までヒイロの香りに塗りつぶされてしまうよぉおっ♡♡」
ヒイロ「それも素敵ですね〜ふふふ。私色に染まる勇者様なんて。口にねじ込んだ触手から淫の粘液を流し込んであげますね。食道まで私に犯されてイってください」
じゅぼぼぼっ〜〜〜〜♡♡
シトリー「んおおっ。ごく、ごくっ♡♡イグーーーーーっ♡」
シトリー「ぐーーーーーーー♡♡」
ぶしゃあっ!♡
両手両足を固定された状態でアクメし、M字開脚で痙攣しながらイキ潮を床にぶちまけるシトリー。
シトリー「こほっ……♡♡んお……っ♡おおっ」
ヒイロ「サキュバス視点で言わせていただきますと、ここまで芳醇な雌香は珍しいですよ〜。ふふふ。王子様なんて呼ばれてる勇者様は、雌としても優秀なんですね」
シトリー「んひ、はえ……ほ、誉められているのかいっ……♡♡……」
ぐじゅるるるっ〜〜♡
シトリー「はほおおっ♡け、ケツマンコの中の触手止まらないいいいぃ♡」
- 629 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 05:37:20.04 ID:NNLYixSc0
-
ヒイロ「どれどれ〜」
ギュルルルルルっ
シトリー「んん゛っ!ひああ゛っ♡♡」
ヒイロ「こちらは」
ギュルルルルっ!
シトリー「ほほほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡おおっ♡」
ヒイロ「ふふふ。王子様はケツマンコを責められた方が野太い声が出ちゃうんですね〜。情けなくてかわいいですよ」
シトリー「出、出ちゃうんだから仕方ないじゃないかっ♡♡んぎゃはぁあ゛っ〜〜〜〜っ!!?」
ヒイロ「2穴同時だとより大きい声が出ますねえ〜♪派手にアクメ決めてください」
ぐちょんぐちょん♡♡ぐっぼ!ぐっぼ!
シトリー「ひょおおっ♡♡あ、あっあっ、あああっ」
シトリー「んんん゛んん゛♡〜〜〜〜っいぐう♡♡」
がぐがくがくがくっ
シトリー「ぁあ〜〜〜〜…………♡」
深イキを決めたシトリーは全身の力が抜け、舌を出したまま余韻に浸る。触手が抜けたあとも腰をヘコヘコ震わせていた。
ヒイロ「んふふ〜。ありがとうございました勇者様。流石の精神力でしたね。良いデータが取れましたしイヤらしくて興奮しちゃいました」
シトリー「は、んは……ん……っ……♡♡」
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 11:11:04.25 ID:8xiQh4nrO
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
6、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:27:19.43 ID:xm6bcnOJ0
- 6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:38:34.60 ID:Hi3hpNQyO
- 6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:44:12.45 ID:g/sfUDlv0
- 66
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:56:54.53 ID:Vmb+fHdb0
- 1+6龍の王と慈愛の勇者
魔族領から出れず怒りを通り越し、逆に冷静になっているゼノン。生き残った奴が人間共に捕まって逆に生かされてるのか?など思考が巡る
この出れない期間を利用し部下共の戦力強化、新しい側近を作るかなどこの時間を逆に大殺戮の準備に使う事に。
武器庫に向かうと見慣れた人間が…倉庫番となにかしていて、覗いて観察して見る事に…?上手い事奴を魔物にして俺の部下に出来ないかなども考えながら
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 12:18:07.12 ID:Wk8F+1O70
- 6
魔王による勇者狩り、春の凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者は更なる褒美を叶えてやると宣言
魔物達による勇者大殺戮が、優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさや魔王に魅了された勇者が魔王に忠誠を誓うもの…すると極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!
- 636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 12:48:36.31 ID:BonfCBhU0
- 安価ありがとうございます😊魔王軍パートの嵐👿👿👿👿👿
このレスのコンマで決定〜〜!
- 637 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 13:54:15.02 ID:Lxf1BKaUO
- 魔王軍も一枚岩じゃないね😏
魔王城最上階の荘厳な扉の先にあるのは大幹部ベルゼブブの自室。伝説級アーティファクトが数々保管され、魔族領だけでなくどこから仕入れてきたのか人間領の著名な本当が並べられていた。
大幹部に権限の差はないとされているが、実質纏め役のベルゼブブが魔王に次ぐNo.2。魔王は平気で数ヶ月単位の睡眠をとるので、その間はトップと言って良い。ド派手な髪型、身長は小さめだがその実力は当然トップクラスで、貴族服を身に纒い隙のない雰囲気を醸し出していた。
そしてその側にはマグナスが死に、魔王軍科学班のトップに返り咲いたオウルベアのリンが人間形態で控えている。特に用は無いが心酔するベルゼブブの近くにいられることが彼女の幸福だった。
ベルゼブブ「…」
マッド・ハッター「へへへ〜」
椅子に座り本を読むベルゼブブの近くで手揉みをしながら軽薄な笑い顔を見せてるのは魔王軍のマッド・ハッター。シルクハットを被った140cmほどの小柄な魔族で、特に役職を持たないが、厄介なアップル王国の勇者パーティを一網打尽にできるという妙案を持って直談判にやってきたのだ。
リンは手を後ろに組んだまま目をつぶり、ベルゼブブは読んでいた本を閉じてマッド・ハッターに向かった。
ベルゼブブ「余に直接交渉に来た勇気は認めよう。だが、アスモデウス・デュランが敗れ、ゼノンが殺しきれなかった勇者レンを内包するアップル王国の勇者パーティを一網打尽とは、大言壮語が過ぎるのではないか。マッド・ハッター」
魔王軍で一魔族でしかない自分を覚えているベルゼブブにマッド・ハッターは戦慄した。しかし今回の作戦は数年かけて用意した自信作。成功するビジョンがある。
マッド・ハッター「へへへっ。そうおっしゃらず、どうかわたくしめに少しばかりの兵を!必ずやアップル王国の勇者達を仕留めてみせます」
ベルゼブブ「止めても聞かぬか。だがその自信少しばかり興味をひかれた。話してみよその秘策を」
ベルゼブブが身体をこちらに向けたことで、マッド・ハッターは満面の笑みを浮かべた。今こそ胸に秘めていた必中の作戦を公にする時!
マッド・ハッター「その名もエロエロパイズリ搾精大会で快楽堕ちおっぱいオナホにする大作戦です!」
リン「ベルゼブブ様こいつ殺しましょう」
リンの欠陥が浮き出るほど力のこもった右手が迫る!
マッド・ハッター「うわああああっ!?」
ベルゼブブ「待てリン。待て」
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 19:56:08.45 ID:GzjjWhfm0
- 何気にこの蝿王、レンの次にハーレム作ってるよね
リン(爆乳眼鏡ツリ目)
ニベルコル(娘の爆乳お嬢様)
魔王(青肌金髪爆乳)
玉砕したけどアグネアにも惚れられてたし。
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 03:46:26.41 ID:xpLc0RV20
- なんて個性的なハーレムなんだ😏
マッド・ハッターに当たる寸前で腕が止まる。ベルゼブブの前で下品な物言いをした者を許せないが、主の命令は絶対。
リン「……」
マッド・ハッター「り、リン様そう熱くならず。わたくしの話を聞いてください。このE(エロエロ)・P(パイズリ)・E(射精)・T(トーナメント)には勝算がございます」
リン「腹立つんですよその略し方も。ともかくベルゼブブ様の前でふざけた立案は許しません」
ベルゼブブ「確かに無秩序が秩序の魔王軍とはいえ、徒に兵を消費させる作戦を認めるわけにいかぬ」
マッド・ハッター「ある程度の魔法使い2体。そして人間に擬態出きる魔物を何体かでEPETは実行可能でございます!企画書も用意して参りました。何卒御目通しのほどを」
ベルゼブブ「EPETとやらに余程かけているらしいな」
略称とはいえ敬愛する主にエロエロ射精パイズリトーナメントなどと言う下劣な作戦名を呼ばせた憎しみでリンはマッド・ハッターを睨み付ける。
ベルゼブブ「気を静めろリン。この件は貴様に任せる。吟味して兵を与えてやれ。殺してはならんぞ」
リン「はい……」
ベルゼブブは読書を再開した。シルクハットの乱れを整えたマッド・ハッターが爆速で手を揉みながらリンに愛想笑いを向ける。
リン(ま、この程度の部下は大した損失にもなりませんし。やらせてみましょうか)
☆☆☆
- 640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:36:28.33 ID:xpLc0RV20
-
シア「レン〜〜〜〜っ」
レン「シア〜〜アメリアミーニャ〜〜〜〜!」
アップル王国の王都にレン、リラ、ルナが戻ってきたのは結局汽車に乗って依頼を受けてから一ヶ月経ってからだった。ルナの訓練に熱が入った為である。愛する嫁達との一ヶ月ぶりの再会に抱擁にも熱が入る。
むにい〜っ
レン「3人のおっぱい恋しかった〜〜♡」
アメリア「レンちゃん〜♪」
ミーニャ「レン、僕のおっぱいにも顔埋めて」
レン「手紙で書いてあった魔王軍幹部が攻めてきたの大丈夫だった?」
シア「うん。カーロン様と同年代の元賢者が主犯だったの。カーロン様も悲しんでたよ」
レン「へえ。後で話し聞きに行こうかしら」
ルナ「レン。こちらの方々が勇者パーティの皆様ですか」
この一ヶ月で大分打ち解けたルナがレンのとなりに立つ。身長は僅かにルナが上だが、あまりにもレンはドエロい身体をしている。
レン「そうよ。信頼できるから安心して」
ルナが腕をまくり、龍人族特有の肌を見せる。そして大幹部ゼノンの娘であること、魔王軍を辞め人間側についたことを説明した。
アメリア「まあ〜それは…こんな小さいのに大変だわ」
ミーニャ「でも流石は龍人族。強いのがわかるね」
シア「うん。よろしく!困ったことは何でも言ってね」
ルナ「ありがとうございます。とりあえずはリラの屋敷に住まわせてもらえるから大丈夫っ」
リラ「おう、後で私のパーティにも紹介してやるからな。あいつはそろそろ来るはずなんだが」
冒険者ギルド前の広場で6人が話していると、新たに2人が近づいてくる。結局レン達より先に国へ帰ってきていたミルカとアンドロス(人間形態)で、アンドロスはルナの姿を認め、駆け寄る。
アンドロス「お嬢様っ」
ルナ「え、あ……この感じ、アンドロス?良かった生きてた!」
魔王軍幹部で歴戦のリザードマンのアンドロスがルナと抱擁を交わす。串団子を食べながら遅れてミルカも合流した。
ミルカ「心配性よね〜。それにしても流石、勇者様はしぶといわ。ゼノンは倒したわけ?」
リラ「いや、わりい逃しちまった」
レン「性格には見逃してもらった。かもしれないけど、あははは」
ミルカ「なるほど訳わかんねえ。ま、戦場特有のカオスってやつね」
900.05 KB Speed:3.7
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