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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

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568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:09:49.39 ID:fxvYCdMN0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 14:14:57.88 ID:rFWQXjG20
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
その最中にゼノンの件を話すメフィスト、あすもでうすは当時の下劣な人間共を誑かして、竜人族を殺戮させたのはお前だと知ったらゼノンはどう思うだろうかと言うあすもでうす、メフィストは僕はセピアさんの時と同じでちょっと背中を押しただけ、実行したのはあくまで彼らの意思だと邪悪な笑みを浮かべる
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルが!ニベルコルは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすはニベルコルを言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/23(金) 14:52:31.55 ID:JiKm9jatO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで決定〜〜💫💡
571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 00:01:17.13 ID:02b4wp0r0


マグナス「私の発明品の威力を見たかね。ふふ、魔力を隠す腕輪により容易にアップル王国に侵入できた」


ニベルコル「うおーーー!流石でございますわ!なんか知らねえけど確かに警戒状態のアップル王国に魔王軍幹部3人も容易く入れましたわ」


リン「ニベルコルさん、お静かに」


変態天才科学者のマグナス。マグナスの参謀、オウルベアのリン。そしてベルゼブブの娘ニベルコル。三体とも魔王軍の幹部である。彼らはデュランの侵攻後、魔物に対して敏感なアップル王国の王都に入り込んでいた。3人の身に付けているブレスレットが魔族特有の凶悪な魔力を隠している。


マグナスは崩れた時計塔の2階から外を眺める。破壊の痕跡は残っているが、タフな民衆達によって復旧が続けられている。一番当時のままなのはこの時計塔だ。


この時計塔はデュランとミルカの闘いで崩壊した観光地的モニュメント。復旧は後に回されており、侵入禁止とされていたがそれ故3人が身を隠す場所としてうってつけだった。


ニベルコル「勇者達へのリベンジマッチですわね!わたくし、ネクロソードはありませんけど得意の炎魔法でぶっとばして見せますわ!」


マグナス「待て待て。勇者レンがいないとはいえこの国の勇者パーティは優秀。私も分身体とはいえ旋風の勇者に一度殺されているからね」


リン「そのまま死ねばよかったのですが」


マグナス「うるさいぞ。分身体を一体作るのも苦労するんだ。今日は洗脳毒電波装置でこの街を滅ぼしてくれる。ふふふふ。カーロンのやつも苦しむだろうね」


後ろで縛った黒髪を靡かせながらマグナスが高笑いする。彼はゼノンが魔族領に縛られ、雪国からレン達が帰ってきていない今を狙って侵入したのだ。


リン「というか、勇者レン達は本当に戻ってきてないのですか?随分のんびりしているようですが」


マグナス「小型目玉魔物で偵察したから間違いない。ルナの訓練に付き合っているらしい」


ニベルコル「そう言えば聞きましたわ〜ルナちゃまが魔王軍をやめただなんて!悲しいですわ涙ちょちょぎれましたわ。今度会ったら殺して差し上げないと」


572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:45:30.02 ID:02b4wp0r0


キープアウトテープが貼られた崩壊した時計塔の内部でマグナスとリンが爆速で装置を組み立て始める。自ら敵地へ忍び込んだのも、マグナスの天才的頭脳がなければこの装置を作ることができないため。


マグナス「ふふふふ…美しい構造だ……生き物の欲望を増幅させ凶暴化させる闇魔法と闇科学の集合芸術。リン、そちらの制御も問題ないね」


リン「はい」


天才マグナスの実力は確かで、恐ろしい毒電波を産み出す装置がみるみる組み立てられていく。それをニベルコルはほへーっとした顔で見ている。


ニベルコル「ワケわかりませんわ〜」


ニベルコルはデュランと共に侵攻したが、騎士団長ノエルの神属性に消し飛ばされた過去がある。一度は消滅したが、魂は父であるベルゼブブの元に戻り、再び力を分け与えられることで再生可能なのだ。


30分ほどで恐怖の装置が完成する。マグナスは今回の作戦に大幹部昇格を賭けていた。生き物の欲望や狂暴性を増幅させるそれは、パラボラアンテナを複数取り付けたような機械だった。スイッチが入った瞬間、闇魔法電波が放たれる。そんな危険な代物が王都の内部に作られてしまったのだ。


マグナス「ふーーふふふ!さぁショーを始めよう。アップル王国は今日滅びる!」


マグナスの脳内には大幹部に昇格し、魔族領のあらゆる美女、美酒、美食をその手に握る想像が炸裂していた。白衣をなびかせ、ポーズを決める。


マグナス「さあスイッチをいれるぞ!」


リン(ダニ野郎ですが頭脳は本物。私の暗黒魔法の理論もしっかり昇華させている)


マグナス「何をしているリン」


リン「何がですか」


マグナス「お前が装置に繋がってるバイブでアクメを決めるのがスイッチとなる。早く始めて貰おうか」


マグナスの下劣な笑みが輝く。リンは手が出そうになった。長いため息をつく。


リン「な、ん、でそんな設定にしたんですか」


マグナス「魔族の愛液から魔力を取り込むことで動くのは実に合理的なのだよ。くくく、まさか断りはしないだろうね助手」


助手と言われるだけで虫酸が走る。今すぐにでも殺してやりたいがベルゼブブはマグナスの技術力を一定数評価している。そう言うわけにもいかない。


ニベルコル「なんですの?わたくしにもお手伝いできることがあればいってくださいましお二人とも」


マグナス「ほうほう。その意気やよし。では君に頼…」


リン「待ちなさい……!」


ニベルコルは忠誠を誓うベルゼブブの娘。こんな変態の毒牙の餌食にさせるわけにはいかない。


リン「私がやります…」

573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 01:49:33.43 ID:02b4wp0r0

1、リンにやらせる
2、ニベルコルにやらせる
3、やっぱりバイブは2本あったわ(すっとぼけ)

↓2でコンマが高い方で決定!🐨
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 02:23:23.34 ID:MzuFmJ4NO
3
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 06:18:04.14 ID:vydbGBx40
1
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 10:51:31.60 ID:kP57Pl7t0
よく考えたら人の姿とはいえ今からハエとフクロウの自慰が行われるんだよなぁ…
577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 13:54:21.94 ID:TDbr7ajo0
>>567しーーっ!!しーーっ!!高身長ツリ目美人とド派手ヘアカラー爆乳お嬢様だぞ😊😊


リン「このバイブをそ、挿入すれば良いんですね」


リンが眉間に皺を寄せながら接続されているバイブを持つ。


マグナス「あ、よく見たら2本接続されてるじゃないか。ニベルコル君も、リンの隣でたのむよ。ふはは」


リン「このゴミカス〜〜!」


ニベルコル「おっしゃあなんかわかりませんけどお役に立ちますわっ」

☆☆☆


ニベルコルとリンが下着を脱ぎ、がに股で立った状態でバイブを陰唇に押し当てる。


ニベルコル「り、リン様これ淑女として……んあ♡あるまじき格好なのではございませんことっ♡」


リン「ふーー……ふーー♡……っベルゼブブ様のご息女に対して……ダニ野郎がっ……」


マグナス「ハッハッハ。これは良い。魔王軍幹部の才女2体が無様な学校でバイブオナニーとは。もっとも、立ったままでないと作動できないようにしたのは私だけどね。ほら、さっさとスイッチをいれたまえよ雌豚諸君」


任務に組み込まれている以上抗えず、2体の魔王軍幹部はバイブを挿入する。


ニベルコル「んん〜〜〜〜なんかすごく振動が効きますわっ……♡はぁあ」


リン(マグナスの開発したその対象が感じるように振動、スイングするように読み取るAIが組み込まれているバイブですか……っこ、これは確かに声が我慢できない!)


リン「ん゛ああ゛っ♡♡!?」


ウイィイイーーーン グイングイングイン


マグナス(やはり高飛車な女の乱れる姿は脳に栄養を与えてくれる。大幹部になったあかつきにはリンとニベルコルも私の肉便器となるのだ)


578 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:10:00.77 ID:TDbr7ajo0


マグナス(その際には真の姿になれないような仕掛けも組み込まなくては。蝿やフクロウになられても萎えるからね)


ニベルコル「ん、あっ!あんっ♡こ、腰ヘコしちゃいますぅっ♡やっべえですわっ!こ、このままだとわたくしっ〜〜」


ニベルコル「淑女失格な下品なイキかたをしちゃいますわぁあっ♡♡」


グィングィンブィイイーーーーーーン


リン「ん、あっ!く゛っ♡♡ん」


マグナス「大丈夫ですよニベルコル君。隣のリンも負けず劣らずの無様がに股アクメを決めてくれるからね。ふふふふ、二人なら怖くはないだろう」


リン(ダニカス〜〜〜〜!!)


ニベルコル「あのリン様と一緒ならこ、心強いですわ〜〜ー♡あっ♡♡いくっイキますっ」


リン「わ、わかりましたっ!ニベルコル様だけに惨めな思いはさせませんっ、あ、おおっ♡♡ん゛っ」


2体の腰がガクガク震え始める。絶頂と、毒電波発生装置のスイッチが押されるのは近い。


ブィイイイーーーーン


ニベルコル「あ、あっあ゛あっ♡♡リン様っお、お手手つないでくださいましっ♡」


リン「え、え?は、はいっ!んおおっ♡♡」


幼さ故かニベルコルが体温を求めた。リンも切羽詰まりながら受け入れ、片手同士を握ったまま2人は絶頂を迎えた。


ニベルコル「イグっ〜〜〜〜♡♡♡」


リン「んあ゛っあっ♡っ」


より激しく2体の腰が震え、マグナスを楽しませた。膝から崩れたリンとニベルコルだが、しっかり装置のスイッチは起動した!


ゴウンゴウンゴウン


リン「はあ、はあ、はあ♡♡どうやら…作動しましたね」


ニベルコル「気持ちいですわぁ…♡」


マグナス「リン、何を倒れているのかねさっさと起きたまえ。そのバイブが気に入ったなら同じものを後で渡すので好きに使いたまえよ」


リン(死ね死ね!)


579 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 14:30:40.14 ID:TDbr7ajo0

☆☆


時計塔から半径5q圏内の人々の頭でパリッと何かが弾けるような音が響いた。


10秒ほどフリーズするが、突如1人の男が隣にいた男を殴打!


「テメーは前々からムカついてたんだ!俺の嫁と浮気してんのしってんだからなぁ〜〜!」


「ぐああ」


それを皮切りに5q圏内で乱闘が勃発。さながらラグナロクを前にした民衆のようだった。


「や、やめて!なに!?」


「殴られてヤられるのと、綺麗な顔のままヤられるのどっちが良いよへへへ」


「うわああああなんだ!冒険者が暴れだした」


「何故か人を斬りたくてたまんねえ〜へへへへ」


殺戮!レイプ!強盗!王都のど真ん中が無秩序へと変貌する。建て直された建築物を蹴り飛ばす人々。本気で殴り合う男たち。右を見ればレイプ。左を見ればレイプ。たまに逆レイプ。恐るべしはマグナスの作り上げた装置の威力。


その様子を時計塔から見守る魔族たち。


ニベルコル「はえ〜〜猿より猿ですわ〜」


リン「ふ、惨めなものです。人間ども」


マグナス「くくく、勇者パーティは強靭な精神で耐えるだろうが蝕まれるのは間違いない。この暴徒に対処している間に、我々は城を落とす!城には強靭な防壁があり、5q圏内だが貴族どもに効果はないだろう。しかし我々なら実力で殺戮が可能だ!」


ニベルコル「あの銀髪女にリベンジできますわ。ふふふ胸が踊りますわ〜」


リン「確かに、貴族どもを殺すなら上級魔法一発で事足りる」


しかし3人は同時に同じ方向を見る。禍々しい殺気をこちらに向けて放っているのは身長225cmの黒髪ロングの翼や角を生やした女。斧を握ってこちらへ近づいてくる。頭には妙にメカメカしいカチューシャをつけていた。


リン「あれは旋風の女勇者パーティの魔法戦士、サキュバスハーフのヒイロ」


ニベルコル「勇者パーティがもう来たんですのっ」


そのヒイロのサキュバスハーフ特有のムチムチ爆乳ボディにあてられ、民衆が襲いかかる。


「雌〜〜〜〜っ」


ヒイロ「さよなら〜〜」


ドヒュッ!


重さを感じさせない太刀捌きで斧を振り、民の首を飛ばす。魔物と混血ゆえの思いきりの良さだ!

580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:02:40.62 ID:02b4wp0r0


わあああああ


マグナス「毒電波にまるで影響がない。魔族ハーフだけあって闇属性で打ち消しているのか。それともあの頭の装置が原因か」


ヒイロがつけているカチューシャはまさに毒電波遮断装置。前回の闘いでマグナスのヘッドギアの恐ろしさを目の当たりにした旋風の女勇者パーティは、ヒイロのパートナーであるグレムリンが対策を作り上げていた。


特に煮え湯を飲まされたヒイロはマグナス特有の闇魔法と科学の融合した電波に敏感に反応。発信地に向けて素早く移動を開始した。


ヒイロ「流石はグレムリンの発明品。頼りになりますね〜。そして、時計塔が発信地みたいですね。ぶち殺します〜〜」


ズンズンと一歩一歩踏みしめて進むヒイロ。前回マグナスに良いようにやられ、イキ地獄を味わった彼女の腸は煮えくり返っている。それをこっそり見つめる魔族たち。


ニベルコル「あのでかい方こちらへノンストップで向かってきますわ。闘いましょー!」


マグナス「まさかこんなすぐにバレるとはね(前回のローター地獄が余程頭に来たとみえる)」


リン「混乱に乗じて城を落とす作戦もこれでは台無しです。仕方ありません。私がいきましょう」


マグナス「ほう。確かにお前は適任かもしれない」


リンはアップル王国の三勇者パーティが駆け出しの頃、賢者として身分を偽り潜入したことがある。内心バカにしまくっていたが、ヒイロとは顔見知りなのだ。リンがヒイロがいる位置とは逆から時計塔を出て、ぐるっと回って合流を図った。



ヒイロ「あら?」


リン「はあ、はあ。なんということ!静まりなさい!あなたたち。この闇の電波に心を乱されてはなりません!」


ヒイロ「あなたは確か、賢者のリーンじゃないですか〜っ」


リン「え?あ!勇者パーティのヒイロさん、お久しぶりです。この状況は一体…」


ヒイロ「どうやら魔王軍が下衆な装置で混乱を巻き起こしているようですね〜。この近くが発信源だと思うんどすけど。リーンはなぜこの国に」


リン「賢者会合がありましてその帰りです。私もお手伝いしますよ」


ヒイロ「心強いですね〜〜」


リン(背中を見せた瞬間、その下品な身体をぶち抜いて差し上げますよ)


リンはそう思いヒイロの隙を狙ったが、ヒイロは両手で斧を握り振りかぶった。


ヒイロ「死になさい糞雌〜〜」


リンの耳に轟音が響く。斧が高速で振り下ろされる音だった。


リン(っ死)
581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/25(日) 23:36:29.14 ID:02b4wp0r0


ズドーーーーン!!


ヒイロの斧が石畳に亀裂を走らせる。リンはフクロウ形態となり、間一髪直撃を回避していた。肩から軽く出血している。


リン「おのれ気づかれていましたか!」


ヒイロ「リラのペットのグリフォンが運んできたレンの書いた手紙にしっかり書いてありました。リーンは魔族だったとね〜」


レンはリンが人間形態で汽車の上に着地したのを見ていた。特に派手な反応はしなかったが、しっかりと過去の記憶との照らし合わせを行っていたのだ。


リンが羽ばたきその場を離れようとする。しかし回避不可能な無色透明な風の弾丸が直撃する。


シトリー「アイレ・バーラ!」


リン「げほーーー!っ?」


フクロウは壁に叩きつけられる。さらに旋風の勇者の追撃は止まらず、滅多打ちとなる。


シトリー「素敵なマダムだと思ったあなたが魔王軍とは心苦しいよリーンさん」


ドドドドドドドド


リン「ぐあああぁーーーーっ!!?ごほっ」


ドドドドドドドド


リン「やめろっ!糞がっ……!糞人間どもぉーーーーーーーっ」


一撃一撃が軽くないダメージを蓄積させ、リンの魔族性を表に出させる。シトリーはヒイロを援護するために隠れていた。


ニベルコル「淑女パ・ド・ドゥ!」


シトリー「!」


リンが危険だと判断したニベルコルがシトリーに襲いかかる。履いている靴の爪先と踵からナイフが飛び出し、女性的なしなやかな足の動きで切り裂きにかかった。シトリーは攻撃を中断し、空中に回避した。


シャアーーーーーーッ


シトリー「時計塔から飛び出してきたね。やはりあそこに何か隠しているようだ」


ニベルコル「くらー!空へ逃げるのは臆病者のやることですわ!降りてきてステゴロしなさいまし!」


リン「はあ、はあ、はあ……」


582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:03:40.84 ID:t/8zShBD0
kskst
583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:06:27.80 ID:n+KVv5RR0


リンが人混みに紛れるため人間形態へと変身する。既に闘える身体ではない。しかし、ヒイロがサッカーボールキックで追撃!


ヒイロ「そーーーれっ」


リン「ううう!」


リンは力を振り絞りバック転でそれを躱す。ダメージで足が震えていた。


リン「ふーーーふーーー…」


ヒイロ「ドタマかち割るので動かないでくださいね〜」


リン「ふ」


リンが近くにいた少年を首根っこをつかみ盾とする。毒電波に侵されておらず、いきなり人々が暴れ始めたことに怯え、震えていた無垢な少年だった。斧を構えるヒイロに悲鳴をあげる。


ヒイロ「む…!」


毒電波で暴れまわる者ならともかく、そんな少年を斬れるヒイロではない。リンが笑みを浮かべ、少年をヒイロに乱暴に投げつけ路地裏に消えていった。


ヒイロ「おっと。仕方ありませんね〜〜……よしよし大丈夫ですよ〜〜」


「うええええぇえん」


シトリー「ヒイロ、このレディはボクに任せたまえ!恐らく時計塔にマグナスがいる、気を付けてくれよ」


ヒイロ「承知しましたよ勇者様〜」


ニベルコル「そうは行きませんわ!さあ人間の皆様!この勇者たちに襲いかかるのですわ〜っ!」


ニベルコルの指示のもと人間達が2人に襲いかかる。欲望を増幅させるのと同時に、魔族の支配下に置いていた。


うおおおおおっ


シトリー「やれやれ」


584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 00:30:15.77 ID:n+KVv5RR0
次の展開を決めます😊

1、ヒイロVSマグナス
2、因果応報 路地裏で犯されるリン
3、グレムリンを狙う人間達の身代わりになるエレナさん(Mカップ)

↓2でコンマが大きい方で決定します💪
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:31:52.10 ID:s+2U9aQm0
1
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:32:42.86 ID:ZiDlkqC20
3
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 00:38:15.98 ID:pjPjy8l70
2

でも挿れられた瞬間にオウルベアに変身するみたいな悪趣味な事して欲しい
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 01:02:41.49 ID:x3e9qPA00
実際、魔物が人間に化けてる時って魔法使ってるわけでしょ?
感じた瞬間に魔翌力?が緩んで元の姿戻りそうだけどね
589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 02:46:00.90 ID:n+KVv5RR0
面白いけどエッチさ的には大丈夫か!😒🙌安価ありがとうございます!


ラント「うおおおっ。お前らこの電波を食らえっ」


アリー「目を覚ませっ」


ラントとアリーは手のひらサイズのパラボラアンテナがついた手回し型の装置を回しながら暴れる冒険者に音波を放つ。これこそグレムリンが作り上げた毒電波妨害音波放射装置。


「う、うお……お、俺は?」


ラント「目が覚めたか、おら、お前もこれもって、ここクルクル回しながらおかしくなった奴に音波浴びせろ。治るから!」


「お、おう」


アリー「今、アメリアお姉さまがすごい魔法を構築してる。その間少しでもアリーたちも役に立てるようにがんばる」


ラントとアリーも頭にグレムリン産のカチューシャを取り付けていた。暴れさせたら危険な冒険者を優先的に正気に戻していく。被害が想像以上に治まっているのはグレムリン様々だ。


そして聖属性を扱えるレンパーティの3人は毒電波に耐性を持つ。その3人が電波範囲内の人が密集する市場の屋根で聖属性魔法の構えに入っていた。


ミーニャ「アメリアどう?」


シア「うわーあのおじさんたち手の甲ずる向けになっても殴りあってる。早く助けてあげないと」


アメリア「3人の聖属性魔法を合体させれば…………いけるわぁ。ホーリー・チャフ!」


ボフンッ!!


アメリアから半透明の薄紙のようなものが吹き出た。その名の通りチャフ(もみがら)のようなそれは、聖属性で作り出された不可触の魔力で、大気中の闇属性を妨害する。マグナスの毒電波を完全に封じ込めた。



「うおおお!?手のひらいってえ…顔もいてえ!殴んなよ」


「お、オメーもだろ。いてぇ〜〜…」


「だ、誰かこの人に治療をっ」


ミーニャ「流石ドM聖女。皆正気を取り戻した。回復に移るよ」


アメリア「そうね〜っレンちゃんが帰ってくるまで私たちが守って見せるわ」


シア「アタシは回復苦手だけどやるしかないねっ」



590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:25:19.93 ID:OkelzsduO

☆☆☆


ルノ「カミラあそこ!」


カミラ「はい」


「ぐえ」


ルノ「あそこにも冒険者です!」


カミラ「はい」


「ぐあ」


斥候ルノの指示のもと、カミラが暴れたら面倒な冒険者や戦士を指先を向け魔法で気絶させていく。素面ならいざ知らず、毒電波でラリっている戦士はカミラの敵ではない。


カミラ「しかし人が多すぎるわねぇ〜♡さっさと元を断たないとダメね」


☆☆☆


マグナスから毒電波を伝って人間に指示が飛ぶ。厄介なクリエイト魔物グレムリンを始末しろと言う内容で、アメリアの広範囲ジャミングが届かなかった人間達は血眼で襲いかかる。ヒイロから魔物姦同好会の縁でグレムリンを託されたビーストテイマーのエレナは三つ編みを乱しながら逃げ回っていた。


エレナ「や、やっばぁ〜〜!でもグレムリンちゃんあなたは守って見せるからね、可愛い魔物ちゃんは全てに優先されるからっ」


グレムリン「キュ〜〜〜」


エレナの肩で小さい金属片をいじっているグレムリン。これが数分後には手回し式の毒電波妨害音波放射装置になるのだから紛れもなく天才である。


「いたぞあの魔物だ〜〜」


「殺せ〜〜」


591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:37:36.72 ID:OkelzsduO


エレナ「う、うわっ!」


エレナは路地裏で囲まれてしまった。得意の魔物召喚は、オルトロスやケルベロスが毒電波に蝕まれれば大惨事が起こるので使えない。


エレナ「前も後ろも……!人間ってほんとキショイよ〜……」


グレムリン「きゅっ!」


グレムリンが必死に部品を組み立てる。通常その手の中の金属屑だけで有効なアイテムは作り出せない、何らかの魔法が働いている。しかし、この状況を打破する物を作り上げるには時間が足りなすぎた。


エレナ「グレムリンちゃんこの隙間から逃げてねっ」


小型の魔物だけが通れる隙間にグレムリンを押し込んだと同時に、エレナのMカップを誇るヤバい爆乳が鷲掴みとされた。


むにゅううっ


「くそっ魔物に逃げられた!この女〜〜どうしてくれようかっ」


「へへへ分厚い冒険者服越しでもわかるぜなんだこのデカさ!」


エレナ「く、臭っ……や、やめてほんと……キモくて吐くてんっ」


グレムリンに逃げられた腹いせにエレナの服を剥ぎ取ろうとすると人間達。冒険者とはいえ、魔物を使役するビーストテイマーの彼女はこれだけの人数を相手に独力で打破することはできない。圧倒的な爆乳が露出した。


たぷぷんっ


エレナ「うううっ!こいつらっ……あう!」


三つ編みを握られ、顔を壁に押し付けられる。そして下半身の衣服も脱がされようとしていた。



「へ、てめえだって魔物といつも一緒にいるから魔物くせえんだよ!」


592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 13:40:50.32 ID:OkelzsduO
1、エレナは犯されてしまう 現実は非情である
2、グレムリンの機転で助かる
3、リンが通りかかり、一緒に犯される

↓2でコンマが大きいもので決定〜😊
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:45:13.80 ID:M6EeQqRw0
1
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:48:21.84 ID:XCwqy7cN0
2
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 13:56:22.75 ID:hTsdXnPV0
カミラもそうだが絶対人間とはヤらないという強い意志を感じる
596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 14:05:30.52 ID:OkelzsduO
この魔物いちいち有能過ぎる😆


ビリリッ!と音を立てエレナのボトムスが悲惨なことになった。女の穴が外に露出し、毒電波に犯された男達は股間をいきり立たせる。


エレナ「いやっ!?」


「この女ケツもデカイぜ。ははは」


「さっさとぶちこんじまえよ。その間この乳で遊んでっからよ〜〜!」


別の男が重力で垂れるエレナの胸を乱暴に鷲掴みにする。


むにゅうっ!むにいぃ♡


エレナ「鳥肌やばすぎるっ……や、やめっ!本当にキモいです!」


「うるせえんだよおら!」


べしーーーんっ


エレナ「痛ぁいっ!」


背後の男がエレナの白い尻を叩く。いくら両手を振り回して抵抗しても抗いきれない。


エレナ(私の魔物ちゃん専用おまんこがこんな奴らに汚されるぅううっ!ごめんねみんな、オルトロスちゃんスライムちゃんケルベロスちゃん)


まさに肉棒がぶちこまれようというその時。その男の頭になにかが乗った。


「な、なんだ?」


グレムリン「キュー」


それは逃がしたはずのグレムリン。手には魔物用毒電波遮断ヘッドギアが握られている。魔物と心を通わすエレナは魔法陣を展開し、双頭の魔犬オルトロスを召喚した。さらにそれに間髪入れずにグレムリンがヘッドギアを装着させる。


エレナ「これでオルトロスちゃんは頭おかしくならない、死なない程度にやっちゃって!」


オルトロス「ルァーーーーーー」


☆☆☆


数分後、気絶した人間達の山の隣でほぼ全裸のエレナがオルトロスとグレムリンを抱き締めていた。


エレナ「魔物ちゃんイズゴッド〜〜〜〜♡♡」


グレムリン「キュ〜〜♪」


オルトロス「るぁああっ」


エレナ「あ、ちょ♡オルトロスちゃんムラムラしちゃったの?こんなところで、あん♡でも良いよっオルトロスちゃんなら大歓迎だもん♡」


グレムリン「キュー…」


呆れた様子のグレムリンの隣でエレナとオルトロスがヤり始めた!


☆☆☆



597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 18:56:06.49 ID:VfLKErcmO


ヒイロが時計塔の内部に侵入する。諸悪の根元の毒電波放射装置を一階で発見し破壊しようとするが、闇魔法のバリアーで守られていた。これはかつてマグナスがシトリーを足止めした闇魔法と同じく、条件を満たせば破壊される代わりにそれ以外での破壊を困難にする構築が施されていた。ヒイロのフルスイングでもびくともしない。


ヒイロ「チッ」


マグナス「無駄だ。私の魔力と一定以内の距離で繋がっている間そのバリアーは破れないのだよ」


マグナスが崩れた時計塔の2階から姿を現す。


ヒイロ「マグナスじゃないですか〜。ってことはやっぱりあなたをぶち殺せばバリアも消えそうですね」


長い前髪の隙間から覗く視線をギラつかせるヒイロ。以前マグナスに50回以上クリイキをキメさせられた怨みが燃え上がる。


マグナス「ふふふ魔物ハーフである君は私には勝てんとわからないものかな。前もなす術なく封じられたじゃないか」


ヒイロ「やれるものならもう一度やってみてくださいね〜。外には勇者様もいるんですよ」


マグナス「ニベルコルが足止めしている間に君を捕らえ人質とするくらいわけはないのだよ。ふははは」


一触即発の雰囲気。火蓋を切ったのはマグナスの挑発だった。


マグナス「戦士としての君には本当に興味がない。というよりもったいないね」


ヒイロ「どういう意味ですか〜」


マグナス「私は前の戦いで君を拘束した時に肉体のデータを分析したのだよ。それで君の下半身をラボで完全再現してね」


ヒイロ「…」


マグナス「締まりや肌触りだけじゃなく弱いところを突いたらちゃんと反応するように作ったんだ。いや〜素晴らしかった。あの肉感には病み付きになったよ。ハーフのサキュバスでも鍛え抜かれているからかな。本物のサキュバスよりも気持ちよかった、誇りたまえよ」


ヒイロの魔力が吹き出た。


598 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 19:03:30.94 ID:VfLKErcmO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ体力10 マグナス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ヒイロ敗北で犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にヒイロが攻撃側になると、ダメージが+1されます



ターン1!
↓1.2で

ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)


マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:19:24.72 ID:/cMx7Hyw0
マグナス
お前が使役してる雑魚魔物のグレムリンには驚かされたよ
お前を捕らえ洗脳したらお前自身に殺させてやると下衆な極み発言で挑発する

会話している隙に下にいる冒険者達から無理矢理魔法力を吸収している
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:22:40.61 ID:s+2U9aQm0
ヒイロ 
あの子は魔族ハーフで人からも魔物からも避けられていた自分を初めて出来た友達なのだ
それを馬鹿にするんじゃねえ!!と眼から極太光属性ビーム
601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:22:04.54 ID:n+KVv5RR0
ヒイロに悲しき過去…😊マグナスは次の攻撃のために魔力を吸収しているので今回はダメージを与えられないけど、次がチャンス!😉



ヒイロが斧を投擲する。弧を描きながらマグナスに向かうがそれを躱し、斧はガラスを破壊し外へ飛んでいった。


ガシャーーーーン


マグナス「危ないねえ。馬鹿の浅い考えは読みやすいが威力はバカにできない」


手をかざすとそこから闇の切れ目が生まれ、新たな斧がヒイロに補充された。


ヒイロ「あの世で沢山研究に没頭してくださいね〜」


マグナス「ふ。セックスするしか能のないサキュバスの血が混ざっているお前と違ってお前のペットには驚かされたよ、前回も魔力を撥ね飛ばす籠手なんて用意しているとは思わなかった」


崩れた階段を上り、2階にあがる。マグナスと目線が合った。


マグナス「私はあの魔物を始末するように人間達に指示を出した。今頃どうなっているかな。すでに八つ裂きになっているかもしれない」


ヒイロ(グレムリンのことはエレナに任せるしかありませんね〜)


全てはマグナスを始末するため、ヒイロは冷静に闘いに臨もうとしていた。斧を構えながらジリジリ距離を詰める。


マグナス「もし生きて捕獲できていたら、洗脳したお前にその斧で殺させてやろう、嬉しいだろ」


マグナス「死にたての体をお前に丸飲みさせてやろう」


ヒイロ「うるさい!!」


ビッカァアアアーーーーッ


ヒイロの眼から光属性の光線が放たれる。しかも高出力!

602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:23:58.16 ID:n+KVv5RR0
↓1コンマ00〜64でヒイロ攻撃
65〜99でマグナス攻撃(ダメージは0で、次回のコンマ有利+ダメージ2追加) 😊
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:27:01.44 ID:Qsd1z4bk0
はい
604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:32:02.39 ID:n+KVv5RR0
ヒイロ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:33:17.92 ID:nIrSAHkI0
コイツ毎回一撃でやられてるな
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:35:23.74 ID:fVG8QoE60
このバトルシステム嫌いじゃないけど、出落ちがあるの何とかしてくれ
もうちょっと遊ばせて欲しいぞ
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:56:06.95 ID:dxBR189NO
コンマ運はまぁしゃーない
608 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:06:24.57 ID:5CjZjdtw0
一番最初のリラVSシトリーが長引きすぎたトラウマから体力抑え目にしてたけど10は超えた方がいいかもしれない😊😊協議します



マグナス「なに!」


眼から魔法を放つのは口から放つのと同レベルの高等技術。しかも全身が飲み込まれるレベルの攻撃範囲。口を回していたマグナスは躱しきれない。


ビカカカカァッ!!


どーーーーーんっ


マグナス「ぐはぁああ〜〜……っ……!」


白衣が焦げ付く。全身に光魔法を浴びたマグナスが悲鳴をあげる。一度手玉にとった経験からヒイロを侮りすぎた。


ヒイロ「不遜に満ちた500年の人生を私が清算してあげますよ〜」


どっごぉ!


ヒイロのムチムチに締まった脚が唸り、細身なマグナスの脇腹に叩き込まれる。横隔膜にダメージ!


マグナス「かっ…………っ……!ちょ……待っ……」


人間達からこっそり集めていた魔力をマグナスはヒイロに放つ。本当は更に束ね、大技に使いたい魔力だったが緊急避難的に仕方なし。


しかし冷徹なヒイロには通じなかった。邪魔なものを乱暴に扱うように魔力の弾を鷲掴みにし、はね除けた。更に時計塔の壁が崩壊する。


ガシャアアァン!


マグナス「は、はあ……くっ!?バカな…………やばい…」


マグナス「わ、私の野望がこんなところで潰えるはずが!」


ヒイロ「そんなものですよ世の中ね〜〜っ」


力任せの袈裟懸け斬りがマグナスを切り裂いた!


マグナス「ぐ、ああああ〜〜ああ〜〜っ!!?」


609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:11:01.12 ID:5CjZjdtw0
マグナス死亡チャレンジ!

↓1のコンマが00〜49で分身体👍
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 00:15:32.70 ID:MBAS+2gZ0
大幹部とか魔王とかは20とか多めで良いと思うが
今回みたいな中ボス戦は敵味方両方とも12〜15固定とかどうだろうか
短くても2、3ターン。長くて5ターンくらいで終わると思う
611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:33:55.49 ID:5CjZjdtw0


前回分身を使ってしまい、毒電波装置を組み立てるために本体で来たのが仇となった。腹から溢れる鮮血が500年の人生が終わることを告げる。


マグナス「あ゛っ……か……」


マグナス「私の夢……っ……半ばで」


マグナスの夢とは美食、美女、程々の支配。俗といわれようとそれを求めて魔王軍で邁進してきた。それが潰える。


マグナス「くそっ…………カーロン…」


しかし今際の際のマグナスは自分が不意に呟いた名前に驚愕する。そして悟った。全ては若い頃、天才と持て囃された自分に唯一土をつけたカーロンへの劣等感。それが肥大化し、ネジ曲がり、魔法で若返る度に精神の臓腑が腐っていった。


マグナス「ふ、ふふふはは」


生来の性格の悪さと女好きに身を委ね、劣等感に蓋をした、そして今回の迂闊な作戦も、大幹部昇格よりもカーロンの国を踏みにじってやりたい思いが大きかった故ではないのか。


マグナス「ちくしょおおお」


そこで思考は止まり、目を見開いたままマグナスは事切れた。バリアーが消滅し、ヒイロによって装置は破壊される。


ヒイロ「150年で辟易するというのに、人間が500歳なんて苦痛だったでしょうねえ〜」


☆☆☆☆


612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:53:41.98 ID:5CjZjdtw0


リン「くそ……肋骨がボロボロ……けほ。治療する時間があれば…」


路地裏でリンは座り込んでいた。毒電波は治まり、人々は正気を取り戻しているようだ。マグナスは死んだのか。それは朗報だが自分も動けない。


リン「こんな時に勇者パーティに見つかれば……」


ベルゼブブに仕えなければならない自分がこんなところで死ぬわけにはいかない。しかし身体が動かない。何者かが走って近づいてくる音が聞こえる。


リン「…………?」


ニベルコル「うおおおおっリン様!帰りますわよ!大変ですわ、マグナス様がぶっ殺されましたわ〜〜っ」


全力疾走してくるのはニベルコル。リンは安堵した。


リン「はあ…………」


ニベルコル「この事実お父様にお伝えしなくてはいけませんわっ〜〜」


☆☆☆


時計塔から出てきたヒイロをシトリーが出迎える。お互いに命があって安堵していた。


シトリー「どうやらマグナスを倒したらしいね。こちらは、あのレディいきなり踵を返して全力疾走するものだから逃がしてしまった。すまない」


ヒイロ「仕方ありませんよ〜この混乱の中じゃ。皆さん元に戻ったみたいですね。それなりに犠牲者も出たみたいですけど」


シトリー「うん。心に傷をおった人も沢山いるだろう、国王軍も電波対策で初動が遅れたみたいだからね」


噂をすれば国王軍と騎士団長ノエルが現れる。


ノエル「何の騒ぎですかこれは。あ、勇者パーティのシトリーとヒイロ!」


シトリー「やあマドモアゼル。知ってることは全て話すよ」



613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 01:11:47.56 ID:5CjZjdtw0
バトルの調整貴重な意見感謝ぁ〜〜💪

現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)


↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:21:08.49 ID:MBAS+2gZ0
4
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:23:39.38 ID:kSou13s+0
マグナスもバロックも使い勝手良さそうな敵はすぐ死ぬなぁ…
5
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 03:48:28.28 ID:n4uAr78D0
5
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 04:02:40.95 ID:YrJGZc6J0
1
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 10:41:25.96 ID:5CjZjdtw0
安価ありがとうございます! このレスコンマで決定!
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 17:02:41.15 ID:NS9A+MA6O
美麗王子様系勇者にサキュバス性が解放されたヒイロが(事故で)襲いかかる!

1、ヒイロちゃん人形を拾ったシトリーが夢の中でメチャクチャにされる!
2、ヒイロの部屋の罠パットを踏み、シトリーだけ衣服の着脱認識が逆転 しかも貴族との外せない会合がある(絶望)
3、自由安価! (好きにシトリーを辱しめよう)

↓2まででコンマが大きい方で決定!😊
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:09:09.42 ID:F4Kd+a8a0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:21:37.69 ID:UQuxblKp0
3
シトリーとヒイロの屋敷にあるグレムリンの工房で開発中の拷問用の人口触手を間違って作動し触手責め、シトリーは1スレのセピアの植物魔物以来の触手責め
ヒイロはテストという事で続けようとサディストモードに入る
622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 18:44:15.53 ID:NS9A+MA6O


Q.三勇者で誰が好きですか


魔法学園16歳女性の回答
「私は魔法使いなので、やっぱり風魔法を颯爽と使いこなすシトリー様ですっあと、カッコイイですし!」


王都18歳女性の回答
「シトリー様エグい。エグくね?つえーしかっけーしおしゃれだし。ウチのまわりにもシトラー(シトリーを模倣したファッションを好む人)バリ居るし」


○○村31歳女性の回答
「その〜以前…村が魔物に教われた時にシトリー様が来てくださって……凛々しかったです……よ、夜も……いえ、なんでも……」



ヒイロ「勇者様が若い女性の人気をレンやリラを抑えてダントツトップですって〜。すごいですね」


シトリーの屋敷で新聞に載っていたランキングをヒイロが音読する。実際シトリーはファンサや色んな会合に顔を出すこともありその人気は凄まじい。



ヒイロ「昨日の毒電波騒動でも更に信頼を得たみたいですし、人々を安心させるのが勇者の使命だというなら確かに勇者様が一番かも。私も鼻が高いです〜」


シトリー「んじゅるるっ!?♡♡んぼ、の、喉奥まで触手チンポがっゲホッ♡♡」


ヒイロ「聞いてますか勇者様〜?」


シトリー「じゅぼぼっ♡け、ケツマンコにドリル触手突っ込んじゃらめぇ゛え〜〜〜〜っ♡♡」


爽やかな早朝のシトリーの屋敷で、件の大人気勇者は触手に穴という穴を犯されていた!

623 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 22:06:24.14 ID:NS9A+MA6O

☆☆☆


数十分前。シトリーは普段通り、豪奢な部屋着で屋敷を歩いていた。シトリーの屋敷はレンやリラのものよりも大きく、家政婦を雇っている。整えられた黒髪ウルフカットに金色のメッシュが混じる特徴的な髪型は、戦闘時に乱れることすら美しいと言われていた。


シトリー「ヒイロ居るかい。先にお風呂いただくよ」


ヒイロの部屋をノックする。唯一のパーティメンバーであるサキュバスハーフの巨女ヒイロも屋敷に住んでいた。そしてヒイロの部屋は黒を基調に配色されており、パートナーのグレムリンのラボも隣に用意されている。


グレムリンはグレムリンという種族の魔物で、ヒイロはあえて名前をつけなかったしグレムリンも気にしていなかった。50歳という魔物的には若い個体だが、その頭脳は旋風の女勇者パーティにはなくてはならないもの。素晴らしい待遇を与えられていた。


ノックしてヒイロの部屋に入るシトリー。特に出掛ける予定も聞いていないので居るはずだと思っていたが、見当たらない。


シトリー「ヒイロ?居ないのかな」


その時、触手がシトリーの足に絡み付く!


シュルルルルーーーー


シトリー「うわっ!?」


それはヒイロの部屋のとなり、グレムリンの工房から伸びていた。ヒイロとグレムリンがそこから顔を出す。


ヒイロ「あら〜ごめんなさい勇者様。いまグレムリンと拷問用の性感触手の仕掛けを作っていたんです」


シトリー「拷問用?穏やかじゃないね」


逆さで吊るされた状態でシトリーが答える。パーティメンバーの仕業ならば慌てる必要もない。


ヒイロ「血を流させるよりはよっぽど穏やかじゃないですか〜。私もサキュバスの血をひいているのでその辺は心得がありますし」


グレムリン「キュ〜〜」


624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 01:44:51.86 ID:NNLYixSc0


シトリー「人間相手なら確かに有効か。ヒイロも普段そんな雰囲気しないから忘れがちだけど、サキュバスだね」


ヒイロ「ふふふ。たまにサキュバスの血が疼いたときは精を吸いに行ってるんですよ」


シトリーは知らなかったが、自分も旅先で女性を愛することもある。ヒイロなら上手くやっているのだろうと納得した。


シトリー「わかった。とりあえずおろしてくれたまえ」


ブラーンと逆さ状態のシトリーをヒイロが見つめる。とりあえず両手に触手を絡ませ、向きを通常に戻す。しかし両手両足は拘束されたままだ。


グレムリン「キュ?」


シトリー「ヒイロ?」


ヒイロが手をかざすと、新たに触手が現れシトリーの服に入り込む。ヌルヌルした感触が素肌にまとわりつく。


シトリー「な、なんをするんだヒイロ。ん、ヌルヌルしてる、離してくれたまえ……っ」


ヒイロ「ん〜なんか、いけない気分になってきました〜ふふふ。折角ですし、勇者様の強靭なメンタルに強力していただき、実験させていただけませんか」


にゅるぅ〜〜〜〜っ♡


シトリー「んんっ……ボクはこれからお風呂なんだが……くっ♡」


ヒイロ「それならいいじゃないですか〜。汚れてもすぐ綺麗にできます。ふふふ」


クリムゾン「キュ、キュー」


シトリー「ちょ……この粘液もしかして媚薬作用が」


ヒイロ「私のサキュバスの能力を駆使して作ってみました。敏感にした方が尋問にも有利ですから。それの感想も聞きたいですね〜」


シトリーはヒイロが髪に隠れた眼がサディスティックに輝いているのを見た。冷や汗が頬を伝い、身体中に触手が這う。皮膚に浸透し王子様の感度を高めた。


にゅるるるる〜〜♡♡


シトリー「くううっ……愛するパーティメンバーのお願いだ、聞いてあげたいんだけど……っ♡さすがにちょっと恥ずかしいよヒイロ…っ」

625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 02:41:18.47 ID:NNLYixSc0


両手両足を縛られ、複数の触手が身体を這う。親しいヒイロだからこそ恥ずかしさが募った。基本的に愛する側のシトリーには慣れないむず痒さ。


にゅる〜〜〜〜っ


シトリー「ん、はあ。熱っ……♡」


粘液だけでなく、匂いも発情を煽るものが分泌されている。スレンダーなシトリーの全身が敏感となり、触手のブツブツが乳首を擦れば頭に電気が走った。


シトリー「〜〜〜〜っ……♡」


気付いたら隣にいたヒイロに切なそうな表情を向ける。触手により持ち上げられているため、175cmのシトリーが225cmのヒイロと眼の位置が平行に合っていた。耳元でヒイロが囁く。


ヒイロ「その粘液には私の淫の魔力を含んでいるので、私と裸で抱き合ってるみたいじゃないですか〜うふふ」


シトリー「ん、あっ!♡」


ヒイロのムチムチパツパツの身体を思い出すシトリー。更に興奮が高まり、ヒイロの口撃は止まらない。


ヒイロ「匂いも私のサキュバス状態のフェロモンのものです。鼻腔まで私に染まってますね勇者様〜」


シトリー「こ、この芳醇な香りが……ヒイロのっ……いっぐ……♡♡」

ガグガグガグッ


全身をヒイロに抱かれた幻影と共に、クリトリスを触手で擦られ絶頂を迎えた。流石というべきか激しいながらも心地よい快楽だった。


シトリー「はあ、はあ、はあ……♡」


ヒイロ「いっちゃいましたね〜〜♡折角ですしもっと楽しんじゃってくださいよ。勇者様も訓練として使えるじゃないですか」


シトリー「はあ、ん……はあ♡わ、わかったよヒイロ。お手柔らかに頼んだよ」


ヒイロ「それは出来ない相談ですね〜。ふふふ。とりあえず破いてもいけないのでその素敵な服を脱いでください。一度解放するので」


☆☆☆


626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:08:17.24 ID:NNLYixSc0


こうして早朝から裸のシトリーがヒイロとグレムリン特製の触手の餌食となった。スレンダーな鎖骨や鼠径部、胸や股間にブツブツの触手が這いまわる。セピアのペット、植物の魔物ヤテベオに犯された時にも植物の触手で弄ばれたが、それとも違う肉肉しい触手だった。


にゅるるるっ!にゅぼぼほっ


シトリー「うあっ♡♡こ、このイボイボ……凶悪だねっんんっ!」


ヒイロ「乳首もクリも、苦しいくらい快感を与えられるように作りましたからね〜。三擦りで1回イカせてあげますよ〜」


ずろろろろろっ♡♡


長い触手がクリトリスに密着したまま1mほど滑る。粘液を纏わせながらの女の弱点への刺激で王子様といえど淫らに腰がヒクつく。


シトリー「んぐぅううう〜〜〜〜〜〜♡♡♡」


同じ距離を触手が戻ってくる。


ずろろろろ〜〜♡♡


シトリー「ダメダメっ!?あぁあーーーーーーっ♡♡」


ガグガグッ!


ヒイロ「三擦りどころか二擦りでイっちゃいましたね〜ふふふ」


シトリー「はあ、んお……く……ふお……♡……」


ヒイロ「乳首も一緒に、同時に3つの肉豆を擦りますよ勇者様〜♪」


シトリー「ち、ちょっと……♡♡」


ずりゅりゅ〜〜っ♡♡♡


シトリー「ん゛ふぅう〜〜っ♡♡!?」


ヒイロ「乳首開発されちゃいますね〜」


627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:50:47.39 ID:NNLYixSc0


控えめな乳房に巻き付いた触手の先端が開き、更に細い触手が伸び、シトリーの乳首に巻き付く。


きゅるる


シトリー「ひゃっ……んん♡」


ヒイロ「女の子の声出ましたね〜。胸と乳首同時に気持ち良くなりましょうね〜」


シトリー「ヒ、ヒイロッ乳首が……ダメだっ……!あ、あっ!乳首でいくっ♡♡」


シトリー「んはぁああ〜〜〜〜♡♡」


乳首でも絶頂を迎え、更に別の触手が恥丘に這いまわる。


シトリー「ん、はぁああ……っ」


ヒイロ「それじゃ、いよいよ3つの穴を同時に責めますね〜♪気絶しないように頑張ってください」


シトリー「み、みっつ!?まさか、アヌスも?」


ヒイロ「当たり前じゃないですか〜。サキュバスハーフの私に隠せると思っていたんですか勇者様」


ヒイロ「勇者様のお尻が淫乱な性器だってことくらい知ってますよ〜ふふふ」


シトリー「〜〜っ♡♡」


シトリーは御前試合でリラに負けた罰ゲームで抱かれた時にアナルを開発され、レンとミーニャによって更にその快感を教えられていた。まさかパーティメンバーのヒイロにバレていたとは。羞恥で顔が染まるが、王子様のアナルに触手が迫る。


シトリー「ま、待ってくれヒイロ……っ♡♡さ、流石にボクにもイメージがあるっ……君の前でケツマン……あ、アヌスを責められるなんて」


ヒイロ「ケツマンコって言いました?普段の勇者様の語彙ではなさそうですね〜。ふふふ、開発されたときにそう言うように教え込まれちゃったんですね〜。ケツマンコって」


シトリー「ぁううっ……♡」


顔を歪める王子様のアナルに触手が挿入された!


ずにゅるるっ♡


シトリー「おお゛っお〜〜〜〜〜〜っ!?♡♡」


続けて膣と口にも触手が突き刺さる。少し時間差にしたのは、ヒイロがシトリーのアナルをホジられた悲鳴を聞きたかったと言うサディズム故だ。


ヒイロ「勇者様の下品なオホ声、サキュバス性が昂りますね〜〜〜〜♪はぁあ」


シトリー「んぼっ♡♡んじゅるるる〜〜〜〜っ!?」


どちゅん♡どちゅん♡ずろろろろ


628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 04:46:33.38 ID:NNLYixSc0

こうして場面は冒頭に戻る。引き締まったシトリーの尻たぶをこじ開け、うごめく触手が肛中にも粘液を塗りたくり、ピストン運動を始める。そしてそれは口も膣内も同じだった。


ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずろろろ〜〜〜〜


シトリー「ほほぉーー♡♡んお゛っじゅぽっ!!」


シトリー「げほ、げほっ……♡た、たしかに……心が折れそうになるっ……これは…効果的な拷問だねっ……ひほおおおおっ♡♡」


下半身の2穴に挿入された触手が回転しながら責め立てる。勇者は目を見開いてファン達には聞かせられない声で鳴いた。


シトリー「し、触手の感覚が未知すぎる♡♡身体の中までヒイロの香りに塗りつぶされてしまうよぉおっ♡♡」


ヒイロ「それも素敵ですね〜ふふふ。私色に染まる勇者様なんて。口にねじ込んだ触手から淫の粘液を流し込んであげますね。食道まで私に犯されてイってください」


じゅぼぼぼっ〜〜〜〜♡♡


シトリー「んおおっ。ごく、ごくっ♡♡イグーーーーーっ♡」


シトリー「ぐーーーーーーー♡♡」


ぶしゃあっ!♡


両手両足を固定された状態でアクメし、M字開脚で痙攣しながらイキ潮を床にぶちまけるシトリー。


シトリー「こほっ……♡♡んお……っ♡おおっ」


ヒイロ「サキュバス視点で言わせていただきますと、ここまで芳醇な雌香は珍しいですよ〜。ふふふ。王子様なんて呼ばれてる勇者様は、雌としても優秀なんですね」


シトリー「んひ、はえ……ほ、誉められているのかいっ……♡♡……」


ぐじゅるるるっ〜〜♡


シトリー「はほおおっ♡け、ケツマンコの中の触手止まらないいいいぃ♡」


629 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 05:37:20.04 ID:NNLYixSc0


ヒイロ「どれどれ〜」


ギュルルルルルっ


シトリー「んん゛っ!ひああ゛っ♡♡」


ヒイロ「こちらは」


ギュルルルルっ!


シトリー「ほほほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡おおっ♡」


ヒイロ「ふふふ。王子様はケツマンコを責められた方が野太い声が出ちゃうんですね〜。情けなくてかわいいですよ」


シトリー「出、出ちゃうんだから仕方ないじゃないかっ♡♡んぎゃはぁあ゛っ〜〜〜〜っ!!?」


ヒイロ「2穴同時だとより大きい声が出ますねえ〜♪派手にアクメ決めてください」


ぐちょんぐちょん♡♡ぐっぼ!ぐっぼ!


シトリー「ひょおおっ♡♡あ、あっあっ、あああっ」


シトリー「んんん゛んん゛♡〜〜〜〜っいぐう♡♡」


がぐがくがくがくっ


シトリー「ぁあ〜〜〜〜…………♡」


深イキを決めたシトリーは全身の力が抜け、舌を出したまま余韻に浸る。触手が抜けたあとも腰をヘコヘコ震わせていた。


ヒイロ「んふふ〜。ありがとうございました勇者様。流石の精神力でしたね。良いデータが取れましたしイヤらしくて興奮しちゃいました」



シトリー「は、んは……ん……っ……♡♡」


630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 11:11:04.25 ID:8xiQh4nrO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
6、自由安価!

↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:27:19.43 ID:xm6bcnOJ0
6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:38:34.60 ID:Hi3hpNQyO
6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:44:12.45 ID:g/sfUDlv0
66
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:56:54.53 ID:Vmb+fHdb0
1+6龍の王と慈愛の勇者
魔族領から出れず怒りを通り越し、逆に冷静になっているゼノン。生き残った奴が人間共に捕まって逆に生かされてるのか?など思考が巡る
この出れない期間を利用し部下共の戦力強化、新しい側近を作るかなどこの時間を逆に大殺戮の準備に使う事に。

武器庫に向かうと見慣れた人間が…倉庫番となにかしていて、覗いて観察して見る事に…?上手い事奴を魔物にして俺の部下に出来ないかなども考えながら
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 12:18:07.12 ID:Wk8F+1O70
6
魔王による勇者狩り、春の凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者は更なる褒美を叶えてやると宣言

魔物達による勇者大殺戮が、優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさや魔王に魅了された勇者が魔王に忠誠を誓うもの…すると極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!
636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 12:48:36.31 ID:BonfCBhU0
安価ありがとうございます😊魔王軍パートの嵐👿👿👿👿👿
このレスのコンマで決定〜〜!
637 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 13:54:15.02 ID:Lxf1BKaUO
魔王軍も一枚岩じゃないね😏



魔王城最上階の荘厳な扉の先にあるのは大幹部ベルゼブブの自室。伝説級アーティファクトが数々保管され、魔族領だけでなくどこから仕入れてきたのか人間領の著名な本当が並べられていた。


大幹部に権限の差はないとされているが、実質纏め役のベルゼブブが魔王に次ぐNo.2。魔王は平気で数ヶ月単位の睡眠をとるので、その間はトップと言って良い。ド派手な髪型、身長は小さめだがその実力は当然トップクラスで、貴族服を身に纒い隙のない雰囲気を醸し出していた。


そしてその側にはマグナスが死に、魔王軍科学班のトップに返り咲いたオウルベアのリンが人間形態で控えている。特に用は無いが心酔するベルゼブブの近くにいられることが彼女の幸福だった。


ベルゼブブ「…」


マッド・ハッター「へへへ〜」


椅子に座り本を読むベルゼブブの近くで手揉みをしながら軽薄な笑い顔を見せてるのは魔王軍のマッド・ハッター。シルクハットを被った140cmほどの小柄な魔族で、特に役職を持たないが、厄介なアップル王国の勇者パーティを一網打尽にできるという妙案を持って直談判にやってきたのだ。


リンは手を後ろに組んだまま目をつぶり、ベルゼブブは読んでいた本を閉じてマッド・ハッターに向かった。



ベルゼブブ「余に直接交渉に来た勇気は認めよう。だが、アスモデウス・デュランが敗れ、ゼノンが殺しきれなかった勇者レンを内包するアップル王国の勇者パーティを一網打尽とは、大言壮語が過ぎるのではないか。マッド・ハッター」


魔王軍で一魔族でしかない自分を覚えているベルゼブブにマッド・ハッターは戦慄した。しかし今回の作戦は数年かけて用意した自信作。成功するビジョンがある。


マッド・ハッター「へへへっ。そうおっしゃらず、どうかわたくしめに少しばかりの兵を!必ずやアップル王国の勇者達を仕留めてみせます」


ベルゼブブ「止めても聞かぬか。だがその自信少しばかり興味をひかれた。話してみよその秘策を」



ベルゼブブが身体をこちらに向けたことで、マッド・ハッターは満面の笑みを浮かべた。今こそ胸に秘めていた必中の作戦を公にする時!






マッド・ハッター「その名もエロエロパイズリ搾精大会で快楽堕ちおっぱいオナホにする大作戦です!」


リン「ベルゼブブ様こいつ殺しましょう」


リンの欠陥が浮き出るほど力のこもった右手が迫る!


マッド・ハッター「うわああああっ!?」


ベルゼブブ「待てリン。待て」
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 19:56:08.45 ID:GzjjWhfm0
何気にこの蝿王、レンの次にハーレム作ってるよね
リン(爆乳眼鏡ツリ目)
ニベルコル(娘の爆乳お嬢様)
魔王(青肌金髪爆乳)

玉砕したけどアグネアにも惚れられてたし。
639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 03:46:26.41 ID:xpLc0RV20
なんて個性的なハーレムなんだ😏



マッド・ハッターに当たる寸前で腕が止まる。ベルゼブブの前で下品な物言いをした者を許せないが、主の命令は絶対。


リン「……」


マッド・ハッター「り、リン様そう熱くならず。わたくしの話を聞いてください。このE(エロエロ)・P(パイズリ)・E(射精)・T(トーナメント)には勝算がございます」


リン「腹立つんですよその略し方も。ともかくベルゼブブ様の前でふざけた立案は許しません」


ベルゼブブ「確かに無秩序が秩序の魔王軍とはいえ、徒に兵を消費させる作戦を認めるわけにいかぬ」


マッド・ハッター「ある程度の魔法使い2体。そして人間に擬態出きる魔物を何体かでEPETは実行可能でございます!企画書も用意して参りました。何卒御目通しのほどを」


ベルゼブブ「EPETとやらに余程かけているらしいな」


略称とはいえ敬愛する主にエロエロ射精パイズリトーナメントなどと言う下劣な作戦名を呼ばせた憎しみでリンはマッド・ハッターを睨み付ける。



ベルゼブブ「気を静めろリン。この件は貴様に任せる。吟味して兵を与えてやれ。殺してはならんぞ」


リン「はい……」


ベルゼブブは読書を再開した。シルクハットの乱れを整えたマッド・ハッターが爆速で手を揉みながらリンに愛想笑いを向ける。


リン(ま、この程度の部下は大した損失にもなりませんし。やらせてみましょうか)



☆☆☆


640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:36:28.33 ID:xpLc0RV20


シア「レン〜〜〜〜っ」


レン「シア〜〜アメリアミーニャ〜〜〜〜!」


アップル王国の王都にレン、リラ、ルナが戻ってきたのは結局汽車に乗って依頼を受けてから一ヶ月経ってからだった。ルナの訓練に熱が入った為である。愛する嫁達との一ヶ月ぶりの再会に抱擁にも熱が入る。


むにい〜っ


レン「3人のおっぱい恋しかった〜〜♡」


アメリア「レンちゃん〜♪」


ミーニャ「レン、僕のおっぱいにも顔埋めて」


レン「手紙で書いてあった魔王軍幹部が攻めてきたの大丈夫だった?」


シア「うん。カーロン様と同年代の元賢者が主犯だったの。カーロン様も悲しんでたよ」


レン「へえ。後で話し聞きに行こうかしら」


ルナ「レン。こちらの方々が勇者パーティの皆様ですか」


この一ヶ月で大分打ち解けたルナがレンのとなりに立つ。身長は僅かにルナが上だが、あまりにもレンはドエロい身体をしている。


レン「そうよ。信頼できるから安心して」


ルナが腕をまくり、龍人族特有の肌を見せる。そして大幹部ゼノンの娘であること、魔王軍を辞め人間側についたことを説明した。


アメリア「まあ〜それは…こんな小さいのに大変だわ」


ミーニャ「でも流石は龍人族。強いのがわかるね」


シア「うん。よろしく!困ったことは何でも言ってね」


ルナ「ありがとうございます。とりあえずはリラの屋敷に住まわせてもらえるから大丈夫っ」


リラ「おう、後で私のパーティにも紹介してやるからな。あいつはそろそろ来るはずなんだが」


冒険者ギルド前の広場で6人が話していると、新たに2人が近づいてくる。結局レン達より先に国へ帰ってきていたミルカとアンドロス(人間形態)で、アンドロスはルナの姿を認め、駆け寄る。


アンドロス「お嬢様っ」


ルナ「え、あ……この感じ、アンドロス?良かった生きてた!」


魔王軍幹部で歴戦のリザードマンのアンドロスがルナと抱擁を交わす。串団子を食べながら遅れてミルカも合流した。


ミルカ「心配性よね〜。それにしても流石、勇者様はしぶといわ。ゼノンは倒したわけ?」


リラ「いや、わりい逃しちまった」


レン「性格には見逃してもらった。かもしれないけど、あははは」


ミルカ「なるほど訳わかんねえ。ま、戦場特有のカオスってやつね」


641 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:54:27.73 ID:xpLc0RV20


アメリア「ちょっと私達もどういうことか不明ね〜」


シア「後で教えてもらお。ていうか、ミルカちゃん彼氏できたの?」


ミルカ「え?まーうん。そんな感じ」


シア「やばーそっちも気になる〜あははは」


ミーニャ「ミルカ、なんか強くなったね。分かるよ」


ミルカ「!分かる?どっかの最年少賢者様よりもよっぽど強くなっちゃってることが」


ミーニャ「僕よりは弱いけど」


ミルカ「いずれケリを着けてやるわクソガキ〜〜〜〜」


ルナはアンドロスの無事を喜び、ゼノンが生きていること、なぜか改めて攻めてこないことを伝えた。


アンドロス「そうですか。何よりです(しかし、だとするとダレスに俺の抹殺を指示したのはゼノン様なのか…)」


ルナ「ね、アンドロスも魔王軍辞めて、私と一緒にお父様と闘おう。2人ならお父様と和解できるよっ」


危険!ここでもしアンドロスが魔王軍を辞めると言えば、契約魔法が履行されゼノン及びリザードマン達は縛りから解放される。状況を知らないとはいえ、アンドロスの一言に多くの人間の命がかかっていた。


アンドロス「お嬢様。貴女は俺が守ります。しかし俺はゼノン様配下、ゼノン様が魔王軍ならば俺も魔王軍です。ですが、俺は今どういうわけか魔王軍の刺客に狙われている…」


ルナ「え、な、なんで?私はともかくアンドロスが」


アンドロス「それを確かめるため、ゼノン様に会わねば」


レン「シレッと言ってるけどこの男前、魔王軍なの!?」


リラ「かかか。ミルカが助けた幹部のリザードマンなんだぜ」


シア「幹部って、ソロモン72柱と同じじゃん。大丈夫なのかな。ミルカちゃんの彼氏なら大丈夫か〜」


642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:16:48.60 ID:+mSWycFh0

☆☆☆


翌日。レンとアメリアが買い出しのため市場を歩いていた。ルナとアンドロスはリラの屋敷に滞在している。


レン「死ぬかと思ったわホント。アメリアを手を繋いで歩けなくなるって想像したらゾッとするもん」


アメリア「まさか大幹部が汽車を襲うなんて。私達の国狙われているのかしら。レンちゃん無事で良かったわぁ」


レン「あ、あの銀髪」


2人とすれ違ったのはレンとほぼ同じ身長のあすもでうす。大幹部アスモデウスの魔力が枯渇しクソザコになった姿だが、輝くような銀髪ロングとKカップの爆乳は相変わらずだった。


あすもでうす「おう勇者レン。お主何しとるんじゃ」


現在あすもでうすは王都の大衆浴場で番頭として生活費を稼ぎながら少しずつ魔力を吸収する生活を送っていた。レンとカーロン、ノエル以外には元アスモデウスだと知られてはいない。


アメリア「あらぁ可愛い子だわ。レンちゃんのお友達なの?」


レン「えーと。まあそう。アッシュ(その場で考えた偽名)なにしてんの」


あすもでうす「(ははーんこの金髪女勇者パーティか。ま、確かに大した魔力じゃ)浴場のババアに言われて買いものじゃ。人間ごときが偉くなったものよな」


レン「(アスモデウスが買い物ね〜。すごい話だわ)最近は臭くないし馴染んだみたいね」


あすもでうす「余を誰だと思っておる。ふははは」


アメリア「私はアメリア、ふふふ。折角だし一緒にご飯食べないアッシュちゃん」


あすもでうす「奢られてやろう。よきに計らえよ」


レン「相変わらず女帝気質ね〜」


☆☆☆


643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:30:27.45 ID:+mSWycFh0


歩きながらレンはあすもでうすに小声で声をかけた。


レン「魔王軍のアンドロスってやつ知ってる?」


あすもでうす「おー。愛いやつ。なんじゃあいつを殺してしまったのか」


レン「いや、なんか色々あってこの街にいるのよ。一応教えておくわ」


あすもでうす「なに。忠義という言葉が具現化したようなあやつがゼノンのボケカスを放ってこの街に?妙じゃな」


3人がレストランへ向かう途中、何やら人だかりを見かける。レンは背が低いので近くの町民に何事か聞くことにした。


レン「おじさんあれなに?」


「お!レン様じゃないかっ。あああれね。すげえぜ。伝説級武器やアーティファクトが手に入るかもしれない催し物があるってよ」


レン「伝説級。スゴ。どこの誰が主催者なのよ」


アメリア「本当なら興味あるわねぇ。あら、あそこのとんがり帽子と頭一つ抜けてる背の高い人って、カミラちゃんとヒイロさんじゃないかしら」


レン「本当だ〜」


あすもでうす「おい、早く飯を食わせんか」


アメリア「まあまあ、ちょっと見ていきましょうよアッシュちゃん」



レンが人だかりに紛れていたカミラとヒイロに声をかける。アベレージが凄まじい勇者パーティでも特に爆乳な2人!



644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:40:17.80 ID:+mSWycFh0


カミラ「あらレンとアメリア。貴女達もこの催しにひかれたのね♡」


ヒイロ「ふふふ。最優秀賞が伝説級といわれると気になりますよね〜」


レン「うん。いったい何をするの?」


レンの疑問に答えるように、主催者側の係員が声を張り上げた。


「エロエロパイズリ搾精大会の受付残り5分でーす」


レン「エロエロパイズリ」


アメリア「搾精大会」


あすもでうす「じゃと」


「伝説級アーティファクトを手に入れる大チャンスですよ。参加費は一人銀貨5枚!」


アメリア「レンちゃん…………」


レン「うん……」








レン「出るしかないわ!あたし達のおっぱいなら最優秀間違いなしよ!」


アメリア「そうねぇ♪」


あすもでうす「余も出るぞ、パイズリと言われたら黙ってはおれぬ、ふははは」


カミラ「ふ、威勢は良いけど、貴女達この私のおっぱいに勝てると思ってるのかしら♡」


ヒイロ「サキュバスの血をひく私にパイズリで張り合おうなんて、滑稽に映ってしまいますね〜ふふふ」


645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 13:43:01.60 ID:evSOVEK60
狂ってる(褒め言葉)
646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:53:45.03 ID:+mSWycFh0


我こそはパイズリ女王だと張り合う勇者一行。その様子に人間に擬態したマッド・ハッターや下級魔物達は魔法の成功を確信した。


マッド・ハッター(くくく。わたくしが作り上げた半径1kmの認識を改変する魔法。それによりお前達はパイズリ搾精大会という催しに違和感を覚えなくなっているのだ!)


マッド・ハッターと2体の魔法使いが作り上げた結界の内部の者の認識を改変させる魔法。通常この魔法は害を及ぼすものほど高難易度で脆く、勘づかれやすい。かつて恐るべき黒魔術師は、結界内の生と死への恐怖を逆転させ、内部の者達を自殺に追い込んだことがあるという。


しかし今回のメンバーの技量ではそんなことは不可能だしそもそもやろうとも思っていない。マッド・ハッター達の作った結界の中では、パイズリがスポーツ感覚になる程度の認識改変が行われていた。魔法使いのカミラやアメリア、ヒイロも気付かない擬態力は見事!


マッド・ハッター(我々は貴様ら爆乳勇者パーティのパイズリを堪能しながら媚薬入りローションで思考力を奪い、隙をついて魔王軍専用おっぱいオナホにしてやるのだ!ひゃはは昇進間違いなし)


マッド・ハッター「受付残り3分でーす」


レン「やば、こうしてはいられないわ。アメリア、アッシュ。私達も登録するわよ」


あすもでうす「余の分の金だしておいてくれぃ。余が最優秀賞取ったらアイテム売ってやるからの」


レン「仕方ないわね」


アメリア「レンちゃんにも負けないわよぉ」


カミラ「ライバルはヒイロ位だと思ってたけど、面白くなってきたわね〜♡」


ヒイロ「ふふふ。負けません〜」


こうして女のプライドをかけたエロエロパイズリ搾精大会の幕が切っておとされた!

647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:05:43.68 ID:CSDWnTRGO
これ弱体化ってどれぐらい行くんだろ
コンマ判定だとしてあまりにも下振れまくったら最悪拉致されたりするんかな
648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:13:18.43 ID:+mSWycFh0

レン(25) 勇者
大きさ    ☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆
親しみやすさ ☆☆☆☆☆☆☆
パイズリという行為そのものを楽しみ、ノリの良いパフォーマンスを見せてくれる筆頭勇者。元男なので責める箇所も的確か!


アメリア(27) 聖女
大きさ    ☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
母性     ☆☆☆☆☆☆☆
胸だけでなく母性で包み込むパイズリは他にはない唯一無二の武器。慈愛の笑みを間近で見ながら果てたい人向け。


あすもでうす(420) 元大幹部
大きさ    ☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆
のじゃロリ  ☆☆☆☆☆☆☆
幻想的な銀髪と高圧的なパイズリが特徴的。倒錯的な気分が味わえる!


カミラ(26) 魔女
大きさ    ☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
女王様性   ☆☆☆☆☆☆☆
ギルドでも毎日男達を苛つかせているその胸が解き放たれる!巨大な脂肪の塊で相手を揶揄しながら無慈悲に搾精する。


ヒイロ(150) サキュバスハーフ
大きさ    ☆☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ   ☆☆☆☆☆☆
無機質さ   ☆☆☆☆☆☆☆
参加者最大の爆乳高身長。サキュバスハーフなのでパイズリ技術も随一!無機質にただ搾るように見えるが実は快感に悶える相手を見て楽しんでいるカミラとは別タイプのサディスト。


2回くらいやります😊 最初の対戦カードを安価で決めます💪💪

↓1VS↓2
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:17:06.35 ID:uB+6XpIq0
ヒイロ
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:19:28.62 ID:FvrOyh0X0
魔族対決で
あすもでうす
651 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:22:40.24 ID:+mSWycFh0
安価ありがとうございます ここで中断します😊

>>647 マッド・ハッターくんはノーフューチャーだから気楽に見てもらって😏😏
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/29(木) 19:13:43.24 ID:KOr3xCDF0
この世界の魔王軍割と真面目かつシリアスに侵略活動してる分
こういう作戦が異質に見える…このスレ的にはこういうエロい作戦のが正しいんだろうけどね
653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 23:06:48.20 ID:fJpadX2AO
最初はこんな感じのバカエロオンリーでいこうとしてたんだけど、途中で勇者っぽいところも書いておくかと思って軽い気持ちでスタンピードやったらセピアとか言う激重過去持ちが登場して今の感じになりました😏😏バカエロも真面目な感じも面白いから良いけどね😘




勇者パーティがパイズリ搾精大会に登録されたと聞いて、ギャラリーは沸き立つ。1km圏内の人々にとってはパイズリは女のパンクラチオン!そして当然エロさへの期待もある。


マッド・ハッター「さあ、まさか勇者パーティの皆様が参加してくださるなんて。それでこそ我々の用意した伝説のアイテムに見合うというものです」


わあーーーーーっ


(へへへ、俺たちみたいな下っ端が勇者パーティのパイズリを味わえるなんてな)


(唯一勇者パーティじゃない銀髪の娘も大した乳だしな!なんとなくアスモデウス様にも似てて最高)


(俺もアスモデウス様のファンだったから興奮するぜへへへ。若い頃あんな感じだったんじゃねえかな)


小太りの作業員の人間に擬態した魔族が審査員を務める。司会進行のマッド・ハッターも後程参加させてもらうつもりだった。


マッド・ハッター「旋風の女勇者パーティのヒイロ様と、公衆浴場のアイドルアッシュちゃんの登場ですっ」



ヒイロとあすもでうすが特設ステージに上がる。2人とも今回の大会に不足ない爆乳を携えている。


あすもでうす「おうおう、サキュバスハーフだってな貴様。ふはは笑止な。パイズリの年季の差を教えてやろう、ガキが」


ヒイロ「ん〜〜?なんかキーキー声が聞こえます。どこ〜?」


ずしっ♡


あまりの身長差に、ヒイロの爆乳があすもでうすの頭にのしかかった。


あすもでうす「貴様っ挑発のつもりか」


ヒイロ「あ、そこにいたんですね〜。私の胸が大きすぎて気付きませんでした〜」


明確な挑発行為に舞台裏のレン達もざわついた。


カミラ「明確な挑発ね〜流石ヒイロ」


レン「く〜自分のおっぱいに自信ありすぎる!」

654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 00:05:10.03 ID:S0wm8Cpd0
>>651
ノーフューチャーとか言わないで、魔物側の勝利ルートも作ってくれよ
ハッピーより味方側がもっと可哀想で酷い目に遭ってるのが見たいよ〜
655 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 03:37:39.46 ID:L3dWqDjk0
塩梅が難しいけど酷い目には目茶苦茶あっている気がする😊今後どうなるか楽しみ🙆


ヒイロとあすもでうすがトップスを脱ぎ捨てる。2人の爆乳が公衆の面前に晒された。


たぷぷんっ♡


どぽんっ♡


あすもでうす「どうじゃ、こんな半端者の乳とは違うじゃろ。余のこの乳に見惚れよ」


ヒイロ「私のおっぱいに皆さん釘付けですよ〜ふふふ」


マッド・ハッター「でっけ……し、失礼しました。お二人のあまりの爆乳に言葉が出ません。皆さんも同じのようです」


身長体格、そして単純な大きさで優っているヒイロの胸がブラの拘束から解放され揺れる。乳首はあすもでうすよりも若干赤く、150年の戦歴を感じさせた。白い肌、黒髪、そして鮮やかな乳首の色のコントラストが男達の興奮を誘発する。


アメリア「ヒイロさんの乳首の方が大きめねぇ」


レン「迫力のあるおっぱいだわ。でもあすも、アッシュの胸もエッロ」


あすもでうすのロリ体型に似合わない爆乳、挑発的な表情。更に腕を上げ、腋を見せつけるようなポーズは自分の強みを遺憾なく発揮した。


「2人ともやべえ…」


「は、早くパイズリを見せてくれ!」


あすもでうす「慌てるでない。余のパーフェクトボディを見て楽しめ。こやつの全部のせした脂っこい身体は胃もたれするじゃろ」


ヒイロ「弱い雌ほど良く吠えるんですよ〜」


マッド・ハッター「それではパイズリに移っていきたいと思います。2人ずつの実演になりますが、どちらかが勝利するというトーナメント方式ではございません。全員の審査が終わってから最優秀者を決めるものとなっております」


656 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:20:11.04 ID:L3dWqDjk0


2人の胸に媚薬入りローションが人間に擬態した魔族の手によって塗られていく。


「公平を期すために同じローションをまぶしますね。動かないでお願いします(なんだこの肉の塊!下品すぎるぜ)」


ヒイロ「ん、あっ……♡♡はーい……んっ」


「お嬢さんにもしっかり塗るぜ(何でロリ体型なのにこんな爆乳なんだよ、うほほほ)」


あすもでうす「ん……っ♡しっかり塗れ……はあっ」


にゅるーーーーー♡にゅるっ

にゅるるる〜〜〜♡


2人「んふぁあ〜〜〜〜〜〜♡♡」


マッド・ハッター(くくく、しっかり気持ち良くなっておる!良いぞ良いぞ)


レン「ローションでぬるぬるテカテカの爆乳も良いわね〜」


カミラ「谷間までローションまみれで2人ともパイズリ準備万端ね♡」


ヒイロ「ん、あ……ん……♡」


あすもでうす「んふ……あ……おい、長くないか?♡」


マッド・ハッター「そ、そうだもう良いでしょうパイズリ始めますよ!」


「も、もう少し塗らせろや……」


パイズリ担当の魔族がローション塗りも担当したが、あまりの座り心地に夢中になってしまっていた。改めて2体の魔族が2人の前に達、待ちきれない勃起した肉棒を露出した。観客達も納得の興奮だった。


「そりゃ勃起するよ」


2人が屈み、肉棒の目の前にヌルヌルの爆乳がセットされる。ここからは2人のパフォーマンス次第!


あすもでうす「ふはは。こんな恥ずかしげもなく勃起させおって。余のプリティな体つきに触発されてしまったか、情けない奴じゃ♡」


「アッシュちゃんのロリボディロリボイスに合わない爆乳が性癖すぎる…」


ヒイロ「頑張って勃起してますけど私のおっぱいに飲み込まれて、谷間の中でもみくちゃにされちゃう覚悟はできていますか〜♡」


「お、俺のも結構でかいのにそれでもヒイロの胸には飲み込まれてしまうのか。やべえ」


むにゅうう〜〜〜〜〜〜♡♡


2人の爆乳が同時に2本の肉棒を挟み込んだ!



657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:55:37.62 ID:L3dWqDjk0


「「くおおおっ……!」」


たぷっ……たぷたぷっ♡♡むに〜〜♡


あすもでうす「ほれ、ほれほれ〜♡ふふふ、雑魚チンポめが。どうじゃ至高のパイズリは。あん♡」


「ヤバいっ!ん、あっ!くうっ」


ヒイロ「審査員さんのチンポ瞬殺しちゃいますよ〜♡そんなチンポで私のパイズリを的確に審査なんてできるんですか〜♡はあ、んん」


ローションで滑りが良くなり、媚薬効果でパイズリをしている2人にも快感が生まれる。軽く喘ぎながら、擬態チンポをしごきまくる。


たぽたぽたぽたぽ♡♡っずっぽずっぽずっぽ♡♡


ぐにゅーーーーー♡♡っ


「「うおおおっお〜〜〜〜」」


びゃるるるるっ


あすもでうす「んああっ♡ふは、もうザーメン出しおったわ……んあ、雄臭……ふふふ、まだまだ味わって貰うぞ」


ヒイロ「んん゛♡サキュバスハーフにザーメンの臭いなんて嗅がせて、そんなに絞り取られたいんですね〜」


たぽぽぽぽっ♡♡ぐにゅっじゅにゅっ♡


マッド・ハッター「な、なんという乳圧っ。我々にもその威力が伝わります。2人とも自分の爆乳を両手で持ち上げ、補食咀嚼するようにチンポを愛撫しております〜〜!」


「あ、あんなの腰抜けちまう!」


あすもでうす「自分のザーメンで益々滑りが良くなってしまったのう♡♡ん、あは、はあ、はあ♡余のおっぱいを前に萎えている暇などないと知れ」


ヒイロ「ほら〜ほらほら。あの子との格の違いを見せてあげますよ〜♡」


ヒイロが手を離す。しかし余りの乳圧で、手を離しても身体を動かすことでパイズリを続行していた。


「うおおお……っ……!あ」

ずにゅっ!ずりゅっ♡♡


レン「手で挟まなくてもパイズリ出来るなんて!」


ヒイロ「雑魚チンポなんて手を使うまでもありません♡はあん」


マッド・ハッター「こ、これが勇者パーティ最大の爆乳の力なのか〜〜っ」


あすもでうす「ふん、そのような見せかけだけの技に意味などない♡ん、あん♡余のパイズリは王道のパイズリじゃ。ほれほれ」


たぽぽぽぽっ♡プルプル♡


「「うああああっ……あっ!はぁあ出る出るっ」」


びゅくくくっ!


カミラ「またほぼ同時。ふふふ、やるわね2人とも♡」

658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:57:39.10 ID:L3dWqDjk0
2回目の対戦カードを安価で決めます💪💪(ラスト)

↓1VS↓2 (ヒイロとあすもでうすでもOK)
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:08:08.17 ID:9PV0mnYT0
レン
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:04.48 ID:a84Em7CZ0
あまりいい
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:49.74 ID:a84Em7CZ0
>>660
ごめんなさい、アメリア
662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:40:26.65 ID:kMvVvtcM0
安価ありがとうございます😄
筆頭勇者パーティのパイズリはみんなのオナペットとして活躍するだろう🐶



ヒイロ「……♡」


あすもでうす「んん〜……♡」


恍惚の表情でパイズリを終えた2人が舞台裏に戻ってくる。特製媚薬の効力でトランス状態に入っているのだ。


マッド・ハッター(ほほほほ!わたくしの作戦今のところ順調、そして次はお待ちかね)


カミラ「次はレンとアメリアの出番みたいねぇ」


レン「あたし達は味方みたいなものだから、全力をつくしましょ〜アメリアっ」


アメリア「そうね〜うふふふ」


☆☆


筆頭勇者レンのパイズリが見られると観客達はヒートアップする。TSしたことはすでに多くの国に広まり新たな常識となっていて、アップル王国の三勇者が全員女性になったことで彼女達はどこからかヴァルキュリアと呼ばれるようになっていた。三者三様にドスケベなのでアイドル的人気も否めない。


「レン様のパイズリ楽しみだよなぁ〜」


「私聖女様のおっぱい拝見してみたいと思っていたの!」


そしてマッド・ハッターも待ちきれなく、今度は自分がパイズリを受ける審査員になるため他の魔物に司会を押し付けた。


「ずるいっすよ俺も勇者のパイズリ味わってみてえな〜」


マッド・ハッター「わたくしもこれだけは譲れません!魔王インフォであの勇者レンの姿を見てから何れほど待ちわびたか!」


人間に変身していてもシルクハットは被っているマッド・ハッターがそのズレを整える。彼は勇者レンの勝ち気で合法ロリな雰囲気が性癖ドンピシャだった。



マッド・ハッター(この計画がうまく行った暁には勇者レンをパイズリ奴隷にしてやるのだ!)


こうしてバトンタッチした司会の号令のもと、レンとアメリアが特設ステージに姿を現した。





663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:56:17.97 ID:kMvVvtcM0


たぷぷぷんっ♡


2人が上半身を脱いだ瞬間会場が静まり返る。老若男  女がそのレンの爆乳陥没乳首とアメリアの慈愛おっぱいに釘付けになっていた。


「な、なんと勇者レン様は陥没乳首だったんですね」


レン「あははは。なんか恥ずかしいわね」


(((えっろ)))


素直に恥ずかしがるレンの姿はあまりに股間に悪かった。そして聖女アメリアの神々しい爆乳には年配者は拝んでいるものさえいる。


「ご利益ありますじゃ、ありがたやありがたや」


「20年ぶりにワシものが反応しおった……」


マッド・ハッター(な、なんと魔性の爆乳なのでしょう。わたくしがこの乳に媚薬ローションを塗れると思うと…くっ……熱いものがこみ上げる…)


レン「はいおじさん。よろしく」


むにゅ♡


レンが自分の乳を下から持ち上げ、塗られ待ちをする。


レン「優しくしてよねおじさん、勇者様のおっぱいだよ」


ウインクで更にマッド・ハッターの理性を削る!ハーレム成立を目標にしているレンは男の頃からナルシスト気味で、それはTSしても変わっていない。見た目から小悪魔属性も上乗せされていた。


マッド・ハッター「〜〜〜〜っ!…お任せください」


媚薬ローションを手に取ったマッド・ハッターがレンの爆乳を鷲掴みにする。そのとなりでは別の魔物がアメリアの爆乳を。


むにゅるるる〜〜っ♡♡にゅるるるる♡


マッド・ハッター「はあ、はぁ、はあ」


レン「ちょ、鼻息荒いって興奮しすぎ、んあ♡」


アメリア「もう少し優しくお願いします。んはぁ♡」


マッド・ハッター(できるかっわたくしはこの乳を夢にまで見たんですよ!)



カミラ「流石は筆頭勇者ねぇ。会場をおっぱいだけでまとめ上げたわ」


664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 20:49:25.19 ID:mctVlmd40
kskst
665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 05:16:08.21 ID:7VGOhFNB0


媚薬ローションでヌルヌルテカテカに勇者パーティおっぱいに尚も魔族は丹念に塗り込む。


にゅりゅりゅん♡


レン「んあ、はう……♡ちょっと長くない」


アメリア「んん。もう5分くらい塗ってますよぉ♡」


マッド・ハッター「おっぱいを守るためです。ハアハアハア」


「そうそう。ふへへ」


☆☆


レン「じゃ、パイズリ始めていくわよ〜♪」


アメリア「勇者パーティのおっぱい楽しんでくださいねぇ♡」


マッド・ハッター「ほほほ。よろしくお願いしますよ」


「聖女様のパイズリかぁ!」


ローション塗りでもう大興奮の魔族2体は肉棒を露出させる。140cmと小柄のマッド・ハッターだが肉棒はそれなりに立派だった。観客が見守る中、パイズリが始まる。


むにゅう♡


マッド・ハッター「んはぁ〜〜っ」


「ふほほお〜〜」


レン「〜〜♪」


メートル超えの爆乳を両手で構え、むにゅむにゅと音を立てながら魔族チンポを愛撫する。楽しそうにパイズリするレンの姿にマッド・ハッターは射精を我慢しながら内心嗤う。


マッド・ハッター(ほほほほ。認識を改変され擬態した魔族のチンポを人前でパイズリする勇者とは笑わせるっ……く!ヤバい全然我慢できません!)


たぽたぽたぽたぽ♡


アメリア「気持ちいいですか♡♡はあ、んあ。モウ♡んっ」


「せ、聖女様の乳圧やべえ〜〜〜〜」


びゅどばばばっ!!


レン「うひゃっ!んっ♡……早っ……♡」


アメリア「あんっ♡」


マッド・ハッター「はあ、はあはあ失礼(興奮の余りすぐに爆発してしまった)」


カミラ「2人の胸がザーメンでメイクされたわ〜♡」



666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 06:11:00.28 ID:7VGOhFNB0


レン「ザーメンくっさ……♡溜まってたのねおじさん。んふふ、ま、パイズリは気持ち良くさせてなんぼだし」


むにぃ〜〜♡


レン「んれえ♡んっ…♡直ぐにまた立たせてあげる……って、そもそも萎えてないし。勇者パイズリハマっちゃったんだ〜」


マッド・ハッター「ふおおおっ」


レンは射精したばかりですぐに勃起した肉棒を、パイズリしながら亀頭を舌先で弄ぶ。2発目の射精が間近に迫っていた。


アメリアも興奮で母乳を乳首から滲ませながらパイズリを続ける。柔らかい爆乳が揺れ、母乳の雫が床に飛び散った。


アメリア「何回でも射精して良いんですからねぇ♡んああっん、んん♡」


むにぃ♡もみゅっ♡

 
アメリア「熱くてたくましいおチンポで、パイズリしがいがありますね♡♡モウ」


「こ、これが慈愛のパイズリっ!くああ……!」


たぽぽぽぽ♡♡むにぃ


「「くほほぉおお〜〜〜〜っ」」


マッド・ハッター(勇者とはパイズリもここまで上手いのか!)


レン「そんな気持ち良さそうに悶えてると張り切っちゃうわよおじさん〜♡あたしのおっぱいは逃げないから落ち着いて。あはぁ……ん♡」


アメリア「私のおっぱいがどれだけ射精しても受け入れてあげますからね♡♡モウ♡んふ」


667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:04:25.57 ID:6zBuW/M4O


ぷるぷるぷるっ♡


「俺もされてみてぇ〜」


「私にチンポが生えてないのをここまで悔やんだ日はないわ!」


観客も見入るパイズリ。興奮でレンの陥没乳首も顔を出し、胸全体でじんわり快感を得ながら本気で射精させにかかる。


レン「ほらおじさん我慢は身体に毒よ〜〜♪んん〜〜♡」


マッド・ハッター「ふほおおっ!な、名残惜しいですな!」


アメリア「ザーメンと私の母乳が特製ローションになって、イヤらしい音立ててますね〜〜♪モオオ♡」


たぽたぽたぽ


「うおおおお〜〜」


ビュルルルルッ!


レン「んん゛〜〜〜〜♡」


アメリア「ははぁああぁ〜〜〜〜♡♡」


マッド・ハッター「おおお…………!っ……!」


2体の魔族が射精し更に胸や顔を汚す。凄まじい勢いが興奮の度合いを感じさせた。



マッド・ハッター「はあ、はあ…………くう〜〜」


「最高だぜ〜〜〜〜」


レン「2回目でも沢山出たわね〜……♡アッツ……」


ヒイロとあすもでうすのパイズリと同じ位の時間が経過し、司会の魔族が進行を進めようとする。


「えーそれでは最後に紅蓮の女勇者パーティの…………ちょ、マッド・ハッターさん!」


マッド・ハッター「た、たまりません!もう一度勇者のパイズリを味わわせなさいっ!」


レン「ちょ、おじさんっ強引じゃん!あんっ…♡乳首こねるなっ……♡」


668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:34:56.12 ID:6zBuW/M4O


勇者のパイズリに見いられたマッド・ハッターが暴走する。レンの爆乳を自分で掴み、肉棒をしごき始める。


マッド・ハッター「ふおおお……っ……す、すばらしい〜〜」


レン「んはぁっ……♡!?乱暴だって、審査員が暴走してどうするのよ……」


たぷたぷたぷたぷたぷ♡


「おいおい審査員が勝手に感じるなんてパイズリの競技性に反するんじゃないか」


「そうよ!審査員の自覚あるんですか」


マッド・ハッター「うるさいですよ!どうせこの雌は私のパイズリ奴隷になるんですっ!はあ、はあ、はあ」


むにむにむにむにっ♡♡


レン「乳首つねっておっぱい動かしちゃだめっ♡ああっ」


マッド・ハッター「はあ、はあ〜〜〜〜腰が止まりませんね〜」


(まずくないかマッド・ハッターさん!暴走しすぎだぜ)


カミラ「コラコラ。パイズリはルールを守って楽しむものよ〜。伝説的アイテムを持ってる運営でもそこは守らないどだめね」


舞台裏からカミラが現れる。自分のパイズリの前に大会が目茶苦茶になられては困るのだ。


レン「カミラ〜〜♡」


マッド・ハッター「うるさいですねえっいいところなんですよ!」


669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:26:19.25 ID:6zBuW/M4O


アメリア「んんっレンちゃんに乱暴はやめてください!」


マッド・ハッターが正気に戻った時にはかなりまずい状態になっていた。パイズリがスポーツな改変を受けているとはいえ相手は国の守り神勇者レン。周りのヘイトを買ってしまっている。


マッド・ハッター「う、うう……」


レン「はあ、はあ。ふう……んん♡まったく〜」


マッド・ハッター「失礼しました勇者レン様。つ、つい…」


観客の視線は冷ややかだった。しかしレンが助け船を出す。


レン「まあまあ、あたしのおっぱいが魅力的過ぎたってことよね。これからカミラのパイズリもあるし、ここで荒事にするのはやめましょ」


マッド・ハッター「申し訳ございません…あ、ありがとうございますレン様」


レン「んふふ、点数には色つけておいてよね♡」


レンがそう言うならばと観客も落ち着きを取り戻す。流石のカリスマを見せた勇者にカミラも一目置いた様子を見せた。


カミラ「ふふふ。私のパイズリがラストを飾るのね、おあつらえ向きだわ♡」


その時、カミラの谷間からパートナーのフェレが顔を出す。


フェレ「??……?」


キョロキョロと首を動かす。聖獣フェレには魔族の作った無色透明の結界も、不愉快なくすんだ色つきで見えていた。


フェレ「ピャーーーーーーっ」

670 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:48:16.51 ID:6zBuW/M4O


じじじじじ…


聖獣の咆哮が術式を乱す。レン達もその声に耳を塞ぐが、魔族には特に不快に感じられた。


マッド・ハッター「うおおお、な、なんですここの声は……っ」


「ぅあああっ?」


パリーーンッ


マッド・ハッターの作り上げた結界が崩壊した。パイズリがスポーツだという歪んだ認識が矯正される。


シュウウウウ…


あすもでうす「む……な、なんじゃあこれは!?」


ヒイロ「私ったら……何で〜あんなことを〜。魔族ですね。ぶち殺します〜」


マッド・ハッター「や、やばい……逃げ」


マッド・ハッターの眼前にレンの拳が迫った。


☆☆☆☆


おっぱい丸出しのレンに胸ぐらを掴まれ、顔面に青タンを作ったマッド・ハッターは命乞いをしていた。結局魔族だということもバレてしまっていた。


マッド・ハッター「ど、どうかお許しをお………」


レン「どうする?」


カミラ「死刑ね〜」


ヒイロ「死刑死刑」


あすもでうす「下級魔族がなめた真似しおって!」


アメリア「まあ待ってくださいみんな。国王軍に連絡して捕虜にした方が良いですよ〜」


マッド・ハッター「ひえええ…」


「あ、あんたが暴走するから!」


「ちくしょお〜〜」


他の魔族もまとめて国王軍の捕虜となった。


レン「カミラだけおっぱい汚されなくてずるいわ!」


カミラ「ふふふフェレのお陰で結界が破れたんだから感謝しなさい〜♡」


671 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:52:17.70 ID:6zBuW/M4O
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)


↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:03:58.14 ID:XJxR5wtmO
目茶苦茶コピペ直し忘れた😒😒😒 今から募集ですすみません😊
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:07:58.76 ID:a1UqE+Xh0
1
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:40.69 ID:JXEVe6tjo
5
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:57.24 ID:wbOsJa0p0
4
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:11:35.87 ID:RGnIl3Es0
1
677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:21:59.29 ID:Os23MiTUO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定😊😊
678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 01:06:46.83 ID:cY1aEupw0


アンドロスの奴、勇者パーティと同居しておきながら自分は魔王軍だって、無理あるだろ。久しぶりに王都の復旧中の繁華街を歩いている私はそんなことを考えながら、破壊された道場の前を通った。


ミルカ「棟梁、どうかしら調子は」


「おうバトルマスター様。この前のに負けない見事な道場建てて見せっから待っててくれ」


ミルカ「期待してるわよ〜」


私の道場は完成して1日で魔王軍に破壊された。幸い金はあるから建て直してもらっている。私の流派をこの国に広める野望は捨ててないのよ。棟梁や作業してる大工に手を振り、その場を後にした。


ミルカ「さてどうするかな〜。1人か、最近魔王軍が攻めてきたりミッションで遠出したりで、久しぶりだわ」


常在戦場の気持ちは常にあるけど、リラックスもしないとやってらんないわ。明日にはジェンの墓参りにでも行こうかな。


ミルカ「あ。ルノの行きつけのサロンも仮設テントになってるわ」


「その服新しくない?可愛いー」


「良いでしょ。素敵なアパレルショップ見つけたんだ」


私と同年代と思われる女性2人が通り過ぎる。アパレルか…自分の身に纏ったバトルマスター衣装を見る。これは誇りのある服装だし別に良いんだけど、たしかにあの子の服、可愛い。


ミルカ「……」


679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 02:07:13.24 ID:cY1aEupw0

☆☆☆

「あのバトルマスター様が着てくれるなんて光栄ねん」


なんとなく近くにあったアパレルショップに入店した。今年になって1着も買ってないのは年頃の女としてどうかと思うわけ。それにこんな美人が冒険者衣装だけっていうのも勿体ないじゃない。


ミルカ「今ってどんなのが流行ってるの?」


出迎えてくれた店員は化粧の濃い美人。私よりちょっと年上ぽい。イントネーションの癖がエグいわ。


「バトルマスター様は背も高いしスタイルもすごいし、やりがいがあるわねん」


言われなれてるけど、美人に言われるのはよりいい気分だ。店員が持ってきたのはピンクのワンピース。めっちゃガーリー!?


ミルカ「それ私に似合うか〜〜っ?いや、何でも似合うだろうけどさ、着たことないわそういうの」


「似合うわよん。試着してみて、サイズも大丈夫な筈だから」


ワンピースなんて着たこと無いけど店員の押しに負けて試着室へ入ってしまった。まあ店員がそういうなら着てみようか。我ながら鏡の前の女、勝ち気な顔してるわね。


☆☆


ミルカ「これが私…」


着替えると可愛いと美人の究極みたいな女がそこにいた(自画自賛)。上手いこと筋肉質な身体も隠れて、こんなの今年のミスアップル王国じゃない。


「やっぱりだわん。バトルマスター様スッゴいお似合いよ〜〜〜〜」


ミルカ「…………これ、買わせてもらうわ。あとこれからもよろしく」


「やった〜〜バトルマスター様が常連になってくれるわん」


その他いくつかの服を購入し、私は会計を済ませた。すると店員がショッパーに小包をいれるのを見かける。パンフかしら。


「はいどうぞ〜ふふふ。バトルマスター様、前お見かけしたときよりも美しいわ」


ミルカ「え、そう?」


「きっと綺麗に見てほしい誰かができたのねん。今入れた袋はきっと役に立つわん。ふふふ、要らなければ捨てて良いので」


誰かって。そう言われて脳裏に浮かんだのは敵の爬虫類野郎なんだけど。ま、あいつを見惚れさせるってのも悪くないわ。ショッパーを受け取った私は上機嫌で店を後にする。この後は、杏仁豆腐でも食べに行くか。


☆☆☆☆


その日の夜、自室で店員からもらった小包を開くと。


ミルカ「エロ衣装!!」







店員の手厚いサポート!ミルカに渡された悩殺エロ衣装の内容を安価で決めます😊
1、ひたすら紐!マイクロビキニ
2、バトルマスターはエロウサギ!バニーガール衣装
3、自由安価でミルカを着飾れ!

↓3までで次の>>1のコンマに近いもので決定します🐼
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 06:42:30.61 ID:+o7vgsuJ0
2
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 07:42:51.54 ID:aYv1RNNL0
3
セクシーチャイナドレス
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 08:56:47.35 ID:CtjqVv1T0
2
683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 11:50:46.78 ID:knwjSvf5O
コンマありがとうございます🐰
このレスコンマで決定
684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 15:05:22.90 ID:X5MCP2HB0
今回の勝利報酬がバトルマスターバニーガールといちゃラブセックスになりました🐰




ミルカ「バニーガール衣装って。どんな趣味よ店員」

 
とりあえず広げてみる。たしかに私が着られるサイズっぽいけど、ちょっと小さくない?しかしこうしてみると、私の胸ってヤバいわ。


ミルカ「…」


姿見の前でとりあえず身体に当ててみる。………秘密兵器として取っておくか。衣装ケースに大切に収納した。


この屋敷には私、リラ、アンドロスとルナの4人が住んでいる。部屋が余っているから良いし、リラも気にしてないけどあいつ魔王軍幹部なのよね。


リラは飲み会兼ルナをカミラとルノに紹介するって出ていった。本でも読むかな。そう思った私は何気なく2階の窓から庭を眺めた。


ミルカ「ちょっとうるさいと思ったら」


庭で、件の爬虫類野郎が人間態で演武を行っていた。双剣が戻ってきてから張り切っている。鈍った身体にカツをいれてるらしい。


アンドロス「〜〜!」


ビュンッビュンッという刃風がここまで伝わる。流石は魔王軍幹部って感じだ。悪戯心でテーブルに置かれていたリンゴを放り投げた。


アンドロス「!」


ミルカ「おーしっかり後ろからの気配に気付いて真っ二つだわ」


アンドロス「貴様か。とんだ悪戯だ」


ミルカ「そのリンゴ食べて良いわよ。ていうか大分頑張ってるわね」


アンドロス「ダレスはすぐそばにいる。やつは暗殺部隊レギオンの隊長、気配を消す技術には長けているが俺にはわかる」


ミルカ「あの目茶苦茶にデカイオークか…あれだけデカイと気配消しても意味ない気がするけど」


アンドロス「魔王様が俺を殺すという指示を出したならばやつは何があっても諦めん。次、向かい合った時が殺し合いの合図となる」

685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 04:53:36.21 ID:9+9SJyDz0

なんか私達が王都に戻ってくる直前に魔王軍幹部が音波攻撃で侵攻してきたらしい、カーロンおじいちゃんが敵の遺体から魔王軍特有の魔力を隠蔽する腕輪を見つけ、この国はより一層魔族を警戒している。復旧も途中だし。


ミルカ「だからダレスってやつも簡単には国に潜り込めないと思うけど、第一デカくて目立つし」


アンドロス「!……〜!」


爬虫類君は鍛練を続けている。ルナがリラに付いていったことは許容したのね、安全を確認できたからか。ルナは龍人族だから強いらしいし、リラも勇者だから心配ないだろうけど。


ミルカ「…」


窓に頬杖を付きながらなんとなくずっと眺める。なんか平和っぽいけどレンを半殺しにしたゼノンって大幹部がまたいつ攻めてきてもおかしくない。なぜか全然来ないけど、その事をルナも不思議がっていたわ。


ミルカ「すー」


目の前であんなトレーニングされると私も身体がムズムズしてくる。私の体内の淫の魔力は今までは身体能力を爆上げする事にしか使えなかったけど、ちょっと魔法のことも本やカミラに聞いて学んで、他になんかできないか模索中だ。ミーニャのやつは魔法も格闘術も極めてるし、格闘術だけでもぶちのめせるとは思うけど強くなれるなら学んでおいて損はない。


すでに特殊な自己強化魔法をなんとなく自分の中で作ってみた。あ、そう言えば右手の小指無いままだわ。先っぽ拾えていれば簡単にくっついたんだけどな〜。1から生やすとなると、金かかるし時間もかかる。目の前のこいつのせいだ。


ミルカ「おーい。リラ達は飲み屋で食べてくるだろうし、私達も夕飯にしましょ、もう真っ暗だわ」


アンドロス「……分かった」


ミルカ「明日は私も鍛練しよっと」


「その必要はねえ〜」


部屋から声がして、反射的に振り向いて構える。なんだ、聞き慣れない声が何で屋敷からするのか。私の影からシルエットが蠢き、立体化する!


グゴゴゴゴ……


ミルカ「影に潜む魔法だと〜〜っ」



そのシルエットは3mの巨大な実体となる。こいつはさっきから話してた、魔王軍暗殺部隊隊長のダレス。前にあったときと同じく、フルアーマーでメカニカルな兜を身に付けている。まさかこんな方法で近づかれるとは…私としたことが。


アンドロス「なにっ。貴様はダレス…!」


ダレス「暗殺部隊副隊長は影に潜む魔法が得意でなあぁ。俺も伝授してもらっているのよ、便利だろ」


ミルカ「しっ」


先手必勝!発勁ならオリハルコンの鎧を貫通できる。しかし、ダレスの右手に装着された大筒がその前に輝いた。クソが!魔力の弾かっ。


ダレス「意表を突かれた時点で貴様の運命は決まっていた」


ズァーーーーーーンッ


ミルカ「あぐっ〜〜〜〜〜〜っ!!」


砲撃で屋敷の一角が吹き飛ぶ。防御の構えでダメージを軽減したが、私は瓦礫と化した屋敷の一部と共に外に吹き飛ばされた。



686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:21:42.71 ID:9+9SJyDz0

ギュルルルルッ


ミルカ「っ〜〜!」


回転しながら四つ足の獣のように地面に着地する。軽くダメージは負ったけど問題はない。屋敷の2階を見上げると、ダレスが私達を睥睨していた。


ダレス「その女の影に潜んでいたらいずれ貴様に近付けると思っていたぜアンドロス」


アンドロス「魔王様の命令を至上の喜びとする男よ、やはり狙ってきたか」


ミルカ「悪いアンドロス、ヘマしたわ。いつ影に忍び込まれたかもわからない」


アンドロス「影潜りは俺も初めて見た。この魔法は暗殺部隊特有のもの。だが何故就寝中を狙わない。貴様はやり方にこだわるタイプではなかろう」


ダレス「へ、優秀な影潜りだが時間制限もあるもんでね。魔王様の命により、今度こそ貴様を殺す」


ミルカ「舐めてんじゃねーぞ!私がボコってやる」


魔王軍が相手なら勇者パーティの私が動かない理由はない。全身いてーし!許さん!


ダレス「ククク、出てこい」


ダレスがそう言うと、部下っぽいオークが3体現れる。あいつ…自分の影にも部下を潜ませていたのか。


オークは中級魔物。筋力と巨体で暴れまわる魔物だが中には魔法を使えるものもいる。そして性欲旺盛だ。そういえばダレスってオークだったわね。コンプレックスっぽいけど。


「ぎひひひ〜〜」


ダレス「これで数は逆転だな」


アンドロス「頭数だけ増やせば良いというものではない。強者は小賢しい人海戦術を踏み潰す」


ミルカ「良く言ったわ。人が集まる前にぶっ潰す」


アンドロスが剣を抜き、私も構える。ダレスはダガーが装備された左手を握り、こちらに向けた。


ダレス「良いか、俺は温厚な男だ。3つのRが揃って初めて動く」


ミルカ「あぁ?」


ダレス「1つ目は反逆者のR。それを殺すためのレギオンだ。2つ目は責任のR。魔王軍に不要な枝を切り取る責任が俺にはある」


なんか訳のわからないことを言いながら指を2本立てるダレス。そして続けて3本目を立たせた。


ダレス「最後は理由のR!魔王様が殺せと言った以上貴様の死は絶対なのだぁ〜〜っ」


3mの巨体を唸らせ、ダレスがアンドロスにとびかかってきた!
687 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:25:40.24 ID:9+9SJyDz0
ダレスと闘うキャラを決めます🐶


1、アンドロス
2、ミルカ

↓2でコンマが高い方で決定〜🐶🐱🐾🐰🐻
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 07:10:04.91 ID:z2LQ/z550
2
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 08:01:49.71 ID:pOIBvV8x0
ミルカ
690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:19:33.90 ID:sHIodU2uO

ガキーーン


ダレスの左手のダガーとアンドロスの剣が接触する。そのまま近接戦闘が始まった。アンドロスも変身前と後でほとんど身長は変わらない2mの巨漢だけど、それでも1m近くダレスの方がデカイ。


ミルカ「タッパの差は有利だからな…助太刀するわ!」


そんな私の前にオークが3体道を遮る!こいつらはアンドロスと同じくらいの巨漢。どけ豚どもっ。


「グヒャァ〜ここは通さねえ」


「捻り潰してやるぜ〜」


ミルカ「おらっ」


「げぼほっ!!」


後ろ回し蹴りで一体ぶち抜く。一体が棍棒を振り下ろしてきたのでそれを躱して背後に周り、首を180°回転させ仕留めた。残りは一体。


ミルカ「どーよおら!」


「なんて早技だ。だが俺はこいつらとは違う!見せてくれようオーク流カウンター術……がっぺ!」


顔面を殴り付け昏倒させる。アンドロスの方を見ると、なんだ…?闘ってるアンドロスの影から手が伸び、足首を掴んでいた。


アンドロス「なんだこれは、俺の影から」


ダレス「くくく。打ち合いの最中、俺と貴様の影は何度も交錯したな。俺の影に隠れていた副隊長がその隙に貴様の影に移ったのだ」


ミルカ「こいつ」


ダレス「フィアよ、そいつは任せたぞ」


アンドロスが影に引きずり込まれ、その場から消失した。あの程度で死ぬとは思わないけど、地の利は敵にあるだろう。兎も角、このフルフェイスヘルメット野郎はここでぶちのめす!


ダレス「貴様は命令に無いが、アンドロスの女で勇者パーティだと言うならば消すのに充分な理由だ。理由のRだ」


ミルカ「返り討ちにしてやるっ」


691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:32:52.82 ID:sHIodU2uO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力13 ダレス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ミルカ敗北で犯されます
2、オリハルコンの防具でダレスの受けるダメージはマイナス2となります(0にはならない)
3、ミルカの行動コンマがゾロ目or90以上でバーサーカー状態となりそれ以降ダレスの防御無視となります
4、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します(防具でダメージをマイナスした後加算)



ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)


ダレス(魔王軍暗殺部隊隊長・300cm、1500万歳のオークキング・右手にロックバスター、左手にオリハルコンの盾とダガーを装備、背中には剣、槍、斧、杖、弓等を背負っている)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:41:03.12 ID:0suUTMrL0
ダレス
どうせお前も死ぬのだから教えてやるとアンドロスが死なないとゼノンの契約魔法が切れないのだよ!と教える、盾をキャプテンアメリカの如くブーメランのように投げつけて来る。投げた盾は闇魔法で自分の元に戻ってくるようになっている
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:49:20.37 ID:3qquiJwc0
ミルカならば、アンドロスを死なせる訳にも主人の元にも帰すわけにもいかなくなったと、ダレスにソバットを打ち込む
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 19:31:32.46 ID:z2LQ/z550
kskst
695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:09:53.00 ID:9+9SJyDz0
これはほぼ互角〜😊


当然と言えば当然だけど、背が高い奴はリーチも長い。ダガーがグンと伸びて来るような感覚で襲ってくる。


ガガッ!ゴッ


ダレス「オリハルコン製の鎧、ダガー、盾。鉄壁の防御と攻撃をどこまで凌げるかっ」


ミルカ「ぬ、むっ!はっ!」


手のひらで弾きながらチャンスを伺うけどこいつかなり隙がない。だけど右手は大筒で封じられているため融通は効かない。



ミルカ「左手だけの攻めで私を仕留められると思うなっ」


ダレス「そらそらそらそら」


シャッシャッシャッシャッ


バトルマスターのスキル【暗視】で薄暗い闇でも敵の攻撃は良く見える。でも、近くの街灯で出来た影のせいでアンドロスは影に飲み込まれた。あれには近付かないでおくわ。


ダレス「ちぃ〜〜〜〜っ」


敵の力量を図るためのファーストコンタクトを終え、少し距離をとる。しかし、あいつは不可解に私に向けて背を向けた。


ミルカ「なんだ」


ダレス「そら!」


左手首に付けられた盾がこちらにブーメランのように投擲された。


696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:10:31.86 ID:9+9SJyDz0
↓1コンマ00〜53でミルカ攻撃
54〜99でダレス攻撃 😊
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:20:40.08 ID:z2LQ/z550
あい
698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:28:53.90 ID:9+9SJyDz0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−2
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:50:25.19 ID:Vqe4rbYpO
ダヴァイ!
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 00:15:38.02 ID:afnx55gM0
バトルマスターつよひ🐧🐟🐦🐣🐷

ダレス体力9→1


オリハルコンの盾が手裏剣となって迫る。舐めるな!


びゅおっ!

僅かに身体を反らしそれを躱した。しかしあいつは余裕ぶった表情だ。

ダレス「貴様もどうせ死ぬ。教えてやろう、何故アンドロスが死なねばならないか」


ミルカ「まおーさま(笑)に逆らったからじゃないの」

ダレス「アンドロスは任務に忠実な幹部。そう言った意味では見上げた男よ。だか全てはゼノンおよび汽車襲撃に参加した魔王軍にかけられた契約魔法に端を発する」


ミルカ「この前の襲撃の?」


ダレス「貴様ら人間はあの時参加した魔王軍が全員魔王城に戻らなければ新たに出陣できなくなってしまう契約魔法を結んだ、つまり、アンドロスが生きてもらっていては大幹部がいつまでも封じられるわけだ」


ミルカ「それでか……でもそれなら普通に連れて帰れよ、アンドロスは裏切るつもりなんて更々無いのよ」


ダレス「くくく。魔王様が奴の精神が魔王軍に向かないと判断したのだ。ならば死ぬしかないよな」


フルフェイスヘルメットから真っ赤に輝く眼光を煌めかせながらダレスが高笑いする。


ミルカ「よーくわかったわ。あいつは絶対に死なせるわけにはいかないってことがね」


ダレス「これから死ぬ貴様がどう頑張」


ゴアッ!


背後から凄まじい圧を感じる。これはまさか。


ダレス「ろうとーーーーー!」


盾が戻ってくる!会話に集中させて隙を作り、無防備の後頭部を破壊するつもりか。甘い!身を屈め返ってきた盾を躱す。


シャーーーーーバシッ!


ダレス「チッ」


奴が盾を受け止めた。今が好機!縮地法で距離を詰める。隙だらけだわオーク。後ろ蹴りを食らえ!


ダレス「なっ」


ドゴォオオーーーッ!


ダレス「ごぼっ?」


蹴り技で内部破壊の衝撃を生み出すこともバトルマスターなら容易い。オリハルコンの鎧を貫通して、奴の内臓を揺らした感覚を確信した!


ダレス「ば、か、なっ……!」


ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)

ダレス(魔王軍暗殺部隊隊長・300cm、1500万歳のオークキング・右手にロックバスター、左手にオリハルコンの盾とダガーを装備、背中には剣、槍、斧、杖、弓等を背負っている)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 00:23:00.93 ID:fhEOjh+90
ダレス
バスターを連射し撃ちまくる、ミルカ視点では逆上し無茶苦茶に撃っているように見えるが

よく見ると撃った無数のエネルギー弾がミルカを包囲しており、すべてのエネルギー弾がミルカのいる位置一点に収束する
(ピッコロ対17号で、ピッコロが使った技を想像して貰えれば。魔空包囲弾で検索すれば出る)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 00:42:43.15 ID:L6Zj1Tdv0
ミルカ
オークにしては鍛え抜かれたその腹、ぶち抜いてやると宣言。気弾を形成しサッカーボールのように腹向けて蹴り飛ばす
703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 01:23:04.02 ID:afnx55gM0
ドラゴンボールは教科書(?)
オーバーキルを狙っていく😊攻撃箇所先告知でミルカの与えるダメージ+2


ダレス「っ〜〜〜〜」


ダレス「はあ!はあ!はあ!……はあ!なんて蹴りだ……」


ミルカ「折角の盾を手放すからそういう目に合うのよ」


ダレスはフルフェイスヘルメットの隙間から血を垂らしながら息を整える。チャンスだけど迂闊に攻撃を仕掛ければダガーの餌食。油断はできない。


ミルカ「すーーーーー……」


ダレス「くく。だが俺は……ッハァ。レギオン隊長……!容易く死にはしない。魔王様の笑顔を見るため」


ミルカ「へ、楽にしてやるわ……」


私はダレスの腹部を指差す。体内の淫の魔力を燃やし、魔法を発動する。私にもこんな日が来るとは思わなかったわ。


ミルカ「その腹部今からぶち抜くわ」


そう宣言すると力が漲る。強めのバフが身体にかかった体感を得た。カミラが言うには、自分の行動を制限する変わりにパワーアップするのは結構ポピュラーなバフ魔法らしい。私の変化にダレスも気付いたようだ。


ダレス「アタックポイント・リザベーション・リワードか…」


ミルカ「なんて?まあいいわ、いくわよ……!」


ダレス「う、おおおおっおおおおっおお!」


ミルカ「!」


ドンッ!ドンドンドンッ!ドンッ!


ダレスが右手の大筒から魔力の弾を連射する!いきなり破れかぶれになったように撃ちまくり、私を狙っていないように見える。ダメージで狂ったか。


ドンッ!ドンッ!


ミルカ「……これは」


ダレス「はあ、はあ、はあ。くくく。どうだ逃げ場はあるか!」


撃ち出された魔力の弾が空中で浮遊している。ゆっくりと私を取り囲むように動いて…


ミルカ「まさか一斉に!」

704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 01:24:26.83 ID:afnx55gM0
↓1コンマ00〜47でミルカ攻撃
48〜99でダレス攻撃 😊
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 04:17:12.16 ID:roarPaEf0
たあ
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 17:52:27.61 ID:JoMfnrAg0
707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 18:58:16.13 ID:uEu/60ltO


ミルカ「くっ!」


私の周りで漂っていた魔力の塊が一斉にこちらへ向かってくる。しかし、ギリギリ反応が間に合い大ジャンプで躱す。


ダレス「ごぼっ…なに〜」


ミルカ「予告通りいくわよ!」


私の真下で爆発が起こるが、気にせず足の甲に闘気の塊を練り上げる。空中で足を振り抜き、あいつの腹部にそれを蹴り飛ばした。


ダレス「うげぁっ」


轟音を響かせ命中し、あいつは仰向けにぶっ倒れる。オリハルコンの鎧は破壊できなかったけど深傷を負っていたダレスには充分だったみたいだわ。


ミルカ「っと……!」


ふらつきながら着地する。魔力の弾の爆心地には直径5mほどのクレーターが出来上がっていた。あんなの食らってたらやばかったわ。


ゴアアァ…


ダレス「ば、か、な」


ミルカ「私のダメージは最初の不意打ちだけとはいえ、紙一重だったわ。楽にしてやる」


身体が痺れているだろうダレスに近付く。魔王軍に心を捧げているこいつは息の根を止めない限り狙ってくるだろう。


ダレス「がは……っ」




ダレスの隠しスキル【1500万歳】発動 めっちゃ長生きな分めっちゃしぶとい

↓1のコンマが00〜65で逃げ延びます(オーバーキルボーナスでちょっとコンマ優遇済)
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 19:09:50.91 ID:gdSEBNrQ0
どうかな
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 19:16:05.33 ID:LNcHs0Ss0
ダレス君運が無さすぎる…
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 20:11:47.87 ID:moSMQETZO
コンマが全力でミルカとアンドロスのカップリングを応援してる
711 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 20:29:09.53 ID:afnx55gM0


ミルカ「横隔膜が痙攣して痛みと酸欠で動けないところ、追い討ちするのは気が引けるけど、暴れるなよ」


しかし、ダレスが腹筋の力で起き上がる。足は震えてるしダメージは確実に残ってる。


ミルカ「はっ!」


ダレス「はあ゛っ!」


ダッシュで近付きドロップキックを仕掛けるが、ダレスは前転で回避した。こいつなんて根性。ヘルメットの隙間から血反吐を垂らしながら、闇に紛れた。


ミルカ「まてっ。アンドロスはどうなったのよ」


速っ!歩幅が違うとはいえあいつは満身創痍で私はバトルマスターなのに離されていく。まさに全身全霊の逃走ってわけか。


ミルカ「くっ…………あ!」


ダレスを追いかけていると、前に人影があるのを見つける。あのシルエットはリザードマン。つまり


アンドロス「……」


ダレス「ガハッ!あ、アンドロスか……フィアはどうなった!」


剣を構えたアンドロスにダレスが叫び声を上げながら左手のダガーを構える。


ダレス「貴様は確実に始末しなくてはならな゛いっ」


アンドロス「手負いの化け物を斬るのは気が引けるが、お互い様か」


良く見たらアンドロスも怪我をしている。影の中で敵と闘って負ったものだろう。ダレスの死に際の最後の一撃を受けて立つつもりだ。




712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 21:37:49.49 ID:afnx55gM0
 

☆☆☆


ダレス「……」


アンドロス「ふう」


ダレスは肩鎧の隙間の腹部から大量に出血し事切れた。かなり間一髪っぽかったけどアンドロスが勝った様だ。


アンドロス「あまりにも長い生涯だったろう。安らかに眠れ」


ミルカ「ふう。あんたいつの間に影から抜けてたのよ」


アンドロス「敵に手傷を負わせたら脱出できた。油断はするな、まだ近くにいる」


アンドロスがそう言うと、近くの木の影からシルエットが浮き出てくる。それは紫髪ショートカットヘアの小柄な黒装束の女だった。胸もデカイけど私ほどじゃないわ。そして片腕が無い。


フィア「…………はぁ………………はぁ」


アンドロス「副隊長よダレスの亡骸を抱えこの場は去れ。その腕も影の中で切り落としたもの。回収しているはず。着けるのは容易いはずだ」


ミルカ「ほー。アンタ女の腕を切り落とせたのね。まあ私の小指も切ったしそりゃそうか」


アンドロス「戦士相手に余裕を見せられるほど俺は達者ではない」


フィア「……不遜………………」


その女はダレスの亡骸に手を添え、影に沈む。おいおい逃げられるじゃん。


ミルカ「おい、良いの?」


アンドロス「……」


ミルカ「あ、アンタもお腹刺されてるじゃん!」


怪我の度合い的に私がいなければあの女と相討ちだったかも知れない。無表情決めてるから分かりづらいのよ!


ズズズ


あの女は影に溶け、消えてしまった。



☆☆☆☆


713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 22:26:33.28 ID:afnx55gM0


翌日の夜。私は自分の部屋で因縁のバニー衣装を見ていた。あの後、ポーションで回復を施したアンドロスは今日も元気に剣を振っていた。


ミルカ「穴が開いたところは即興で直したけど、リラも驚いてたわね〜」


紅蓮の女勇者パーティのプール金でリフォームすることになったから良かった。んで、敵を退けたのは良かったけど、問題はダレスが口を滑らせたあの情報。


ミルカ「アンドロスが生きている限りゼノンが封じられる。だから魔王軍はアンドロスを殺すことに躍起になってるか」


そんなことを知ったらアンドロスはどう思うのか。朝からずっとその事を考えていた。


ミルカ「ゼノンとかいう奴への忠誠を考えると、自害が無いとはいえないのがあいつよね」


いや、でもルナがいるんだしそんなことはしないか。それに魔王軍の刺客を斃した以上、もう本当にあいつに帰る場所はない。


ミルカ「…………よし」



もうこの際、あいつをこっちへ引き込もう。ルナが魔王軍を抜けたことで、あいつも性格上置いていけるわけがない。魔王軍とルナの板挟みで苦しむくらいなら、私が説得してやる。


ミルカ「…」


黒を基調としたバニー服に着替え始める。いや、あいつも人間に発情する雄だし、こっちの方が色々有利に進むかもしれないし。ワンチャン肉体言語(意味深)での説得もあるかもしれないし。




ミルカのノリノリ加減とアンドロスの性癖ぶっ刺さり度をコンマで決めます😊

↓1 ミルカのノリノリ加減
01〜24 めっちゃ恥ずかしい
25〜56 恥ずかしいけど自信満々
57〜98 ヤる(直球)
ゾロ目 ヤるしメチャクチャキャラ作る

↓2 アンドロスの性癖ぶっ刺さり度
01〜24 困惑
25〜54 普通に興奮する
56〜98 バトルマスターのバニーコスぶっ刺さり
ゾロ目 ぶっ刺さり過ぎて貫通

714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:29:21.33 ID:qFRGf+Me0
そい
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:31:44.56 ID:dqYv40ju0
ゾロ目ってマジでコンマ神ミルカ×アンドロス推しなのか?
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:45:01.80 ID:AZZn5Y160
アンドロスくん、トカゲだからね兎は大好物でしょ
717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/03(火) 23:31:51.10 ID:afnx55gM0
これは説得成功する(確信)


深夜、リラは相変わらず飲み会か、レンや気に入った相手とエロいことしてるか分からないけど居ない。ルナは子供だからか、11時にはぐっすり眠ってる。


ミルカ「…」


私はゆっくりパンプスで廊下を踏みながら、アンドロスの部屋へ進む。バトルマスター様がこんな格好してるって知ったらみんな驚くでしょうね。でも、あいつの驚いた顔を想像するとなんか乗り気な自分がいた。


ミルカ「自分の部屋の鏡で見たけど…スゴいわねこれ」


私の115cm超えの胸を包むバニーガールコスは、透明なストラップで吊っていなければ瞬時に溢れるだろう。自分でいうのもなんだけど激エロだった。


ミルカ「ふーーー」



ドアの前で一呼吸。たぶんあいつも私が来ていることは分かってるはず、でもこの姿なのは分かるわけがない。バトルマスター様の一世一代のサービス、堪能しなさい。


ガチャッ


アンドロス「なんだ。こんな時間に何か用か」


ミルカ「ぴょんぴょん♡アンドロス君ちょっと良いかしら〜♡」


アンドロス「…」


どたぷぷんっ♡


バトルマスターウサギの爆乳弾ませキャピキャピ挨拶で(萌え)死ね!男なんてチンポ掴んじゃえば楽勝なんだよふふふふ。


ミルカ「昨日の今日で鍛練お疲れ様ぴょん♡エロウサギが慰安致するわよぴょーーん」


なんて顔してんのよこいつ。バカっぽすぎる?でもなんか楽しいわ〜♡ベッドに座り、本を読んでいたアンドロスの太ももに座る。簡単に間合い詰められたんですけど。


ミルカ(いつまでフリーズしてんのよこいつ。見惚れすぎか)


頭の耳飾りを両手でピンと立たせ、笑顔でアンドロスの目を見つめる。太ももは押しつけた。次はこの自慢の胸を。


アンドロス「可憐な………」


おおっ?

718 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 00:03:01.83 ID:2Pxtjrt30


あの堅物むっつりがマジで見惚れてる?おいおい、なんかテンション上がるわ!


むにぃ♡


自慢の胸をアンドロスの部屋着に包まれた胸板に押し当てる。やっぱりこいつ良い体格してるわね。んふふ。


むにゅ♡たぽ♡


アンドロス「く………………まて、なんのつもりだ」


ミルカ「言ったでしょ♡鍛練ばっかりで息が詰まるし、身を置く環境が変わりすぎてストレス溜まってるだろうから慰安ぴょん♡バトルマスターウサギのエロボディ堪能したくない?」


アンドロス「や、やめておけ…馬鹿馬鹿しい」


お、おお!この太ももに当たる感触。


ミルカ「あれれれ〜〜?アンドロス君、おチンポおっきくなっちゃってるぴょん♡嬉しいぴょん♡エロウサギ光栄ぴょん」


アンドロス「ぎ、ぐ……ぐ……っ」


らしくないくらい勃起してるそれをパンツ越しに撫でる。マジ?このバニーぶっ刺さった?ギャップにやられた? 


アンドロス「か、身体をくっつけるな……目的を言え」


ミルカ「だーかーらーずっと言ってるぴょん♡」


トドメのエロウサギ囁きボイスを食らえむっつり野郎!


ミルカ「アンドロス君と……仲良しハメハメしたくて頑張ってこんな格好したぴょん♡恥をかかさないで欲しいぴょん♡」


むにゅううう〜〜♡♡


胸をさらに押しつけ、アンドロスの太ももに跨がり腰を擦りつける。下品すぎるわ!いいやこのまま行っちゃえ!


アンドロス「〜〜〜〜っ」

719 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 00:15:50.27 ID:2Pxtjrt30

バトルマスターエロウサギとバニー萌えリザードマンの展開を決めます。良かったら参加してください😆😆


1、エロウサギによる搾り取りセックス
2、野獣解放エロウサギ抱き潰し
3、搾り取りセックスしてたらルナが起きて来たので性教育見せびらかし

↓2で、コンマが大きい方を採用します🐰🐲ついでに挿入して欲しいプレイもあれば書いてください🌕
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 00:53:56.30 ID:otHWAdzjo
3
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 01:32:22.50 ID:ki7USqGi0
2
722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:00:41.08 ID:2Pxtjrt30
安価ありがとうございます😊ついにリザードマンの野獣性が解放される


本当にかつて無いほどチンポ脈打ってるわ。まさか武人アンドロスがこんなコテコテのエロ衣装大好きなんてウケるわ〜♡オラオラ、もっと胸押しつけてやるわよ。


むにぃ♡


アンドロス「うおおっ」


グゴゴコッボゴン


ミルカ「おおっ。おっ」


アンドロスがリザードマン形態に変身する。ヤル気になったって訳ね。そうこなくっちゃね〜。頭カチカチムッツリリザードマンを篭絡してやるわ。みっともなく射精させまくってやる。


ミルカ「本当の姿見せてくれて嬉しいぴょん♡てか、下半身はともかく上は体つきメチャクチャ変わるから服着たままだと…あーほら、破けちゃってるわよ。ぴょん」


アンドロス「そのような扇情的な姿で挑発しおって」


ミルカ「んふふ。アンドロス君にたくさん気持ち良くなって欲しいぴょん♡(ま、それだけ興奮してるってことね、悪くないわ)」


アンドロスもその気になったことだし、じっくり搾り取って……


アンドロス「人間の作法はまず、こうだったな……じゅぶろろっ!」


ミルカ「んぼっ!?」


リザードマン特有の長い舌が私の口にねじ込まれた。こいつ、これキスのつもりっ?おいおいおい!食道まで舌が……っ!


じゅるるっぴちゃっびちゃ


ミルカ「くるじ……っ♡バカっ……おちつけ、ぴょん」


アンドロス「ふーーーーーふーーーー」


異物感と酸欠の苦しさで悶えていると、ようやく長い舌が私の口から引き抜かれた。



ミルカ「げほっ!げほっ!……はあー」


ミルカ「あんたらしくない、がっつきすぎ……きゃっ!」


アンドロスが私のバニーコスを乱暴に握り引き下げた。透明のストラップは外され自慢の胸が揺れながら露になる。


ばるんっ!


ミルカ(こいつがこんな衝動のまま動くなんて)


アンドロス「今のか弱い娘のような悲鳴。そそられたぞ」


ミルカ「く〜〜……」

723 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:21:25.36 ID:2Pxtjrt30


な、なんだこいつ。こんなこと言う奴だったっけ。興奮でラリってない?エロウサギ演じるより恥ず…。


コリコリコリ


ミルカ「ひぐぅっ♡♡」


武骨な指で私の乳首を愛撫してきた。アンドロスから愛撫されるなんて始めての体験で、変に不意を突かれてる。あのゴツい剣を握ってる指がこんな繊細に動けるのか。


アンドロス「先ほどまでの演技は終わりか」


なんだぁ〜?ムッツリ野郎の癖に!こ、この程度で主導権を握ったつもりか。


ミルカ「ん、あっ♡ぴょん♡アンドロス君に乳首こねられて気持ちいいぴょん♡」


アンドロス「そうか。もっと悦ばせてやる」


コリコリコリコリ


ミルカ「んん゛〜〜〜〜っ♡」


ぎゅむっ!


ミルカ「ち、力強く揉みすぎ……っ♡」


じゅぞぞぞぞ!!ぞぞぞっ!


ミルカ「す、吸いすぎぃ〜〜〜〜!!?♡」


あ、アンドロスが私の乳首をメチャクチャ吸ってる!乱暴に吸引性皮下出血(キスマーク)できるレベルでっ。この爬虫類の口で器用な…。


アンドロス「乳頭を弄ばれただけで演技が崩れてしまうか、バトルマスター『様』。ウブいものよ」


ミルカ「なん、だと〜〜♡」



724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 03:40:42.69 ID:2Pxtjrt30


てっきりタジタジになるものかと思ってたけど、かなり乗り気ね。良いだろうバトルマスターと密着して優位に立てないことを教えてやるわ。


ミルカ「んあ♡素敵ぴょん♡じゃあそろそろアンドロス君のおチンポも気持ち良くしてあげるわよ〜」


私はアンドロスのボトムスを下ろそうとする。しかし、こいつは私の肩を抱き寄せ、身体の前後を逆にすると、私の背中を自分の上半身に押しつけた。アンドロスを背もたれにして私が座ってるみたいな体勢だ。そこから片腕をお腹に回し固定。もう片手で私の股間を弄り始めた。


くちょ…♡

ミルカ「ちょっ。あんっ♡」


アンドロス「その格好俺の嗜虐心を刺激する、破かせてもらうぞ」


タイツを引き裂きコスをずらし、私のクリトリスを指で押し潰す。や、やっば…マジで抵抗できなくなってきた……。


ミルカ「わ、私がやるって言ってるのに〜〜んんん゛♡」


アンドロス「雄とは自らの手で雌を悦ばせることに快感を覚えるものだ」


グリグリグリ


ミルカ「く、クリヤバぁあ〜〜〜〜♡♡こ、こんな……一方的に…わ、私のプライド的に…」


アンドロス「俺の前に兎として出てきた時から、お前は捕食される哀れな生け贄だったのだ。今夜俺はお前を戦士とは扱わん」


ミルカ「な、にぃ〜〜♡?」


アンドロス「雄に服従し、欲望を無理やり受け止めさせられる雌として扱ってやる。嬉しかろう」


ミルカ「やれるもんならやってみ……んぎゃあんっ!?♡♡」


喋ってるときにクリ潰すなぁーーーーーーっっ♡♡


アンドロス「やれるさ、俺を何歳だと思っている。一通り経験はしている。ここまで昂ったのは久々だがな」


725 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:07:25.80 ID:2Pxtjrt30


くそっ♡マジでこいつのペースだ……。がっしり固定されて動けない。いや、もちろん本気で抵抗すればどうとでもなるんだけどそれはこの場に相応しくないレベルの抵抗になる。私から誘っておいてそんなガチ抵抗するのもみっともない。


ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡あっ……くふぅうう♡」


ミルカ「ん゛んんーーーーー♡♡♡っ」


ずりずりずりっ♡


乱暴にクリを擦られると頭が真っ白に。声も我慢できないでこいつのペースになる。そしてそのまま、私は絶頂を迎えた。


ミルカ「クリっ……いっく……♡っっ〜〜っ!!」


ガクガクッ


アンドロスと密着してるため、私がイったのも手に取るようにわかっただろう。結局私はチンポを見ることすら無いままイってしまった。


ミルカ「はあ、はあ……ん♡」


ど、どうしてやろーか……調子に乗りやがって。


ミルカ「んびゅっ!?」


そんな悪態を心でついているとアンドロスが私の頬を指で鷲掴みにし、自分の方へ無理やり向けた。やめろっ。ブスになるだろっ!


アンドロス「今からお前を犯す。いいな」


爬虫類野郎が調子に………………。


…………。

……。


ミルカ「……………………ひゃい……♡」


ま…………い、いっか。新鮮だし…この後の交渉有利になりそうだし…………。


☆☆☆
726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:30:11.72 ID:2Pxtjrt30


アンドロスがギンギンに勃起したチンポを露出し、私に向ける。んで私は、中途半端に脱げたバニーというみっともない姿に、ガニ股蹲踞というみっともないポーズでそれを迎えていた。


ミルカ「アンドロス君のおチンポ逞しいぴょん♡こんなのに一晩中犯されるとか最高ぴょん〜〜っ」


もう私に歯向かうつもりはない。期待で股間から愛液が床に垂れちゃってるしダメだこれ。


アンドロス「女とは恐ろしいものよ、身震いするほど優秀な戦士の面と、浅ましい雌兎の面をあわせ持つ」


ミルカ「え、えへえ♡」


アンドロス「舐めてもらおうか」


べちんっ!とアンドロスのチンポが私の顔面を叩く。ま、マジで雌兎だわこりゃ…♡


ミルカ「すんすん♡はあ、チンポ臭でマンコ熱くなるぴょん、いただきまーーーーーぁ……す♡んれじゅ」


アンドロス「くおおっ」


口の中に魔物臭いチンポの味が広がる。女の脳を溶かす味だわ……一心不乱に舌を絡ませ、ご奉仕する。

じゅぼっ!れろーーーーーー♡


にゅぽっ♡にゅぽっ♡にゅぽっ♡


ずろろろ〜〜〜〜っ…………ぽんっ!!♡


アンドロス「おふう…………っ!く…闘いだけでなくこちらも達者なものだ」


ミルカ「えへへ〜♡んれ、じゅるるるぅ」


おーーー♡やべーーー♡マンコドロドロ……白目向きそう。ザーメン飲ませろ……♡


どびゅるるるるっ


そんなことを思っていたら、本当に特濃ザーメンが喉奥に叩き込まれた。思考も口の中も白濁に染まる。


アンドロス「〜〜くあ!あっ」



ミルカ「んぼぁ〜〜〜〜っ♡♡ごきゅ……ごきゅ……」


727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 04:54:56.91 ID:2Pxtjrt30


アンドロスの指示で、私は四つん這いで雌穴をアンドロスに向ける。魔物はやっぱりバックで犯すのが好きなんだな……。は、早く入れて欲しいわ…………。口に残る生臭いザーメンの臭いがマンコにも欲しい……ほらはやくっ


ミルカ「ぴょん♡早く、早く。おチンポ入れて……」


アンドロス「ああ、雌であることを思い知らせてやろう。容赦無くいくぞ」


どじゅっ!♡♡


きったぁああ!!♡あ、やば……え、おいおい……わ、私…………一発でアクメ決めてない……?


ミルカ「あ、おお、おっ♡♡」


ガグガグガグッ


ミルカ「お、おお」


ずちゅんっ!♡


ミルカ「あ゛ーーーーーーー♡♡っ」


マンコの奥まで一気にぶち抜かれて叫んでしまう。確かに容赦ないわ…。脳天まで貫く鋭い快感が…


ぶじょっ!ぐちゅっ♡ずんっ♡ばちゅっ!


ミルカ「お、おおお゛っ♡激しっ……!あ、ああっ♡」


なにも考えられなく…


ミルカ「あおおお゛っオオおおっオおっ♡♡」


マンコ気持ちいいマンコ気持ちいいっマンコマンコマンコっ♡♡


アンドロス「ふっ!ふっ……ふっ、ふっ……」


ドスッドスッドスッ!


ミルカ「イグイグーーーーーーっっ♡♡♡あーーーあ゛ーーーーーあーーーあ゛あ゛ーーー♡」


ぶじゃあっ!


潮……ぶちまけた……ぁ。


アンドロス「くくっ。なんという淫らな姿だ」


ごりゅっ


ミルカ「ほほぉ゛っ♡♡」


アンドロス「中で出す。拒否権はない!」


ミルカ「ち、ちょうらいっちょうだぁい♡♡」


ビュルルルルっ!


ミルカ「んひょおおおっーーーーーーっっ♡♡♡」
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 05:23:04.33 ID:2Pxtjrt30

イッたぁあ…………♡…中イキ…ザーメンタプタプ…………っ。


ミルカ「ほ……ほ……ひ…………っ……♡」


快感が頭を揺らす。なんでこんなメチャクチャ気持ちいいのよ……♡相性良すぎだろ…………っ……。


ミルカ「はーーー……はーーーー…………♡」


大量に出され、陰唇からザーメンが溢れる。身体を震わせている私を無視するように、アンドロスが私の両腕を掴み、後ろに引っ張る。


ミルカ「あうっ」


アンドロス「まだまだいくぞ!」


こ、これじゃ逃げることもできない……ヤバイわ……♡あ、チンポがまた来る……。


ズパンッ!


ミルカ「あぁああああぁっ♡」


たぷぷんっ♡♡


セックスが再開され、私の胸が派手に揺れる。こ、この私がされるがまま…♡…っ……全然チンポ萎えないしっ……本当に一晩中コースかしら……。


アンドロス「るるるぁ!」


どちゅんっ!ぱちゅんっ!


アンドロスが魔物特有の声をあげる。端から見れば…魔物にレイプさられてる勇者パーティよねこれ……♡まさか私が受け入れてるとは思わないだろうな。そう思うと、ちょっと笑えた。


ごりゅっ!ぐりっ!ぱんっ!ぱんっ♡


ミルカ「イグ〜〜〜〜デカ乳揺らしながらイグイグっ魔物に犯されてぇえ♡♡お゛お゛オーーーーーっ♡」


ビュルルルルバッ!


ミルカ「エロ兎種付けぇええっええ〜〜〜〜♡♡♡」



729 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 05:42:12.80 ID:2Pxtjrt30


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「あ、全然止めてくれないぃ♡♡」


射精しても私がアクメ決めても種付けセックス続行ぉおお〜♡


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「お、あおおおっ♡♡こ、こんなの孕むっあひっ」


ミルカ「私の子宮が屈服して魔物の子供孕む孕むはらむぅううっーーーーーっ♡♡」


ミルカ「イグぁあ゛っ♡♡」


ガグガグガグッガクガクッ


アンドロス「激しく快感に悶えているのが分かるぞ、だが俺は止めぬ、欲望のままにお前の肉壺に精をそそいでやる」


ミルカ「ほおほほおぉォおーーーー♡♡」


マンコが痙攣するっ♡♡気持ち良すぎて……っ……こんな……っ♡じ、冗談じゃなく雄に屈服するっ♡


グリグリグリ〜〜〜〜っ


ミルカ「いやぁあぁんん゛っ♡♡♡」


切羽詰まったら私ってこんな声出すのね。泣き声と鳴き声の混ざった雌声。強い雄への哀願って感じ。覚えとけよな…♡


ミルカ「た、た、助けてぇ゛ええっ♡♡♡ひぎぎいいぃいい♡」


アンドロス「お前のこんな声を聞くとは……っく!」


ビャルルババッ


ミルカ「〜〜〜〜っーーーーーーっっ♡♡」


730 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:01:21.84 ID:kKyIxYqM0

☆☆☆

むぎゅううぅ〜〜っ!


ミルカ「おっあ゛っ♡はっ♡ん゛っ♡お゛っ♡」


ずちゅんっ!ずちゅんっ!ずちゅんっ!


アンドロス「はぁ……!ハァ……ハァ……」


結局……日が昇るまでハメ殺されたわ…立ちバックでおっぱい強く揉まれながら…イキまくりマンコに容赦ない追い討ち…普通に上手いし…こ、こいつもヤることヤってんのね。


ミルカ「あっイグ♡♡イグイグっ」


ミルカ「〜〜〜〜っぁ゛ああ゛あっ!!♡」


窓のヘリに手をかけて崩れ落ちるのをなんとか耐える。私のマンコはとっくに白旗あげてるっての…


アンドロス「はぁ゛あぁ……っ」


さっきからこいつの口の端からよだれが私の背中に垂れてる。夢中になってるって感じか…魔物らしいところもあるわね…。


ミルカ「あっ〜〜〜っ……♡んんん……っおお゛っ……♡」


ガクガクッガク♡


ミルカ「んひゃぁあぁ゛あ〜〜〜〜っ♡♡」


ひ、一晩中私の弱いところじっくり見やがって…バトルマスター様の快楽アヘ堕ち姿は激レアなんだぞ…あ……また……♡


どちゅんっ


ミルカ「イグんぅうーーーーっ♡♡〜〜〜〜っ♡♡」


どびゅるるるるっ


私の絶頂を塗り潰すようなラストの射精が子宮に叩き込まれ、肉棒は引き抜かれた。


アンドロス「はあ……はぁ……はあ……な、何年ぶりだこれだけ没頭したのは」


ミルカ「あ゛……ん……♡」


全身の力が抜け、私は汗と涎とザーメンとイキ潮まみれの床に倒れ伏した。


ミルカ「お゛〜〜〜〜…………♡」


731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:11:45.27 ID:kKyIxYqM0


☆☆☆


裸でベッドに腰掛け、自分の膝に肘を立てて両手で頬杖ついた私はリザードマンが床の汚れを雑巾で拭いているのを眺めていた。なにこれ笑える。


ミルカ「ヤってくれたわねおい。エロトカゲ。なんとか言えよ♪」


アンドロス「ぐ……」


しかめっ面で作業を続けるアンドロスの背中を軽く蹴る。手伝おうとも思ったけど部屋の汚れは自分で掃除するって、良い気味だわ。


ミルカ「ミルカちゃんのウサギちゃんこんなにエッチだった?武士道おじさんが我を忘れちゃう位はしゃいでさ」


アンドロス「…」


ミルカ「やめてって言っても無視して犯しまくって、私のプライドメチャクチャにしたの気持ち良かった?もしもーし♪聞いてる〜〜?」


なんだこいつ背中を踵で踏んでも抵抗しない。今さら後悔してんのかな。くくく。お、こっち向いた。


アンドロス「お前はあの程度で参りはしまい、でなければ俺も遠慮していた…だが、やりすぎたかもしれん。すまぬ」


ミルカ「それ、どうかと思うわ、一晩ドロドロに愛した女のこと、今まで名前で呼んだことすらないとか。あり得なくなーい?」


アンドロス「……」


ミルカ「ん?ん?」


アンドロス「…………ミルカ、すまぬ」


ミルカ「あはははむず痒」


☆☆☆


732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:23:00.61 ID:kKyIxYqM0


アンドロス「なに……俺の存在がゼノン様の縛りに」


ミルカ「そ、だから、ダレスを魔王が派遣したんだって。ゼノンがOK出してるのかは知らないけど」


アンドロス「……」


ミルカ「あんたが魔王軍を止めるって宣言したり、なんならゼノン様のために死ぬっていうなら解除されるけど、そうなればあいつは解放。戦争勃発ね」


ミルカ「あ、でもゼノン様に絶対服従なアンタには好都合かしら」


アンドロス「……」


迷ってる迷ってる。ルナのこともあるし、こいつ自身は虐殺とか嫌いそうだし。


ミルカ「決断はしなきゃいけないわよ」


私はできれば引き込みたいけど、まぁこういうタイプは自分の心に従っちゃうだろう。その時は一晩の思い出ということでまたどこかで殺し合いだわね。


アンドロス「俺は…」


その時、ドアが開き、寝起きのルナが現れた。目を擦っていて眠そうだが、部屋の臭いに驚く。


ルナ「アンドロス……おはょ……なんかうるさくなかった…………?……え、く、くっさ!?なにこれぇ」


ミルカ「やっば。換気換気!」


アンドロス「お嬢様…」


窓を開き2人を見る。アンドロスの決心は固まったようだ。


アンドロス「お嬢様ならばゼノン様の怨みを鎮められるかもしれません。俺も協力します、共に闘いましょう」


ルナ「なにこの臭い〜…………え、え?……」


ルナ「…………ほ、ほんとアンドロス」


アンドロス「はい。そういうわけだミルカ。俺は魔王軍はまだ辞めぬ。お前達の態勢が整うまではな、それで良かろう」


ミルカ「ん〜〜〜〜♪私の身体に病み付きって訳ね」


アンドロス「それだけが理由ではないわ」


733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:25:57.09 ID:kKyIxYqM0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😆14時40分から募集します 良かったら参加してください😊
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 14:26:29.83 ID:kKyIxYqM0
そうそう このレスのコンマゾロ目でミルカ孕みます💪💪
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 14:43:27.75 ID:zYflSsqC0
5
TS勇者とのじゃロリと爬虫類剣士とバトルマスター

ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
ミルカは答えは出たか尋ねるが、アンドロス悩む忠誠心もそうだがもし自分が辞めればゼノンはお嬢様を殺害する…そしてこの国を襲い無害な子供の命が奪われる…だから気軽に辞めるとも言えない

その場にレンとあすもでうすが二人の元に…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って四人の会合が

レンがぶっちゃけアスモデウスよりゼノンのが強かったと言ってしまい3の流れ、アンドロスとミルカも流れでセックス
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:01:06.75 ID:w+4KObHn0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:01:52.48 ID:w+4KObHn0
マジか被ったこのレスでお願いします
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 15:49:21.55 ID:xLvZgtSR0
5魔王による大規模勇者第狩り、凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者には更なる褒美と幹部昇格を目安にすると宣言、ゴブリンやスライムといった低級魔物達に、自身の魔法力で強化させチャンスを与える
そして数日が経つと優秀だが頭が悪い魔物魔物達は勇者パーティを殺してしまうが、強い上に頭が良い優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く事に成功、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさに忠誠を誓おうとするものまで…その忠誠心が本当か見極める為に極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!

手術で魔族になれたら忠誠心を認め、なれなかったら消すと宣告
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:12:29.65 ID:HN6u0HtS0
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行とアンドロス、ルナ 
リラがオーガに育てられ、カミラが使い魔のフェレといるなどですぐに魔物である二人はパーティと打ち解けた
カミラは魔王軍と言えばあの隻眼のミノタウロスとか印象強いと言うと、アンドロスはその傷を付くたのは私だと言う奴は昔子供を人質に取る戦士としてあるまじき行為をしたのでお灸を据えたと語る、カミラもルノもよく魔王軍に入れたなと思うリラたちの元にガイオウの息子タイガ来て、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:38:56.56 ID:TnuARzENO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 16:39:41.92 ID:fIgk/eNbO
5
アルマご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?

先の件の淫紋によりドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/04(水) 22:51:11.39 ID:2Pxtjrt30
安価ありがとうございます💐

このレスのコンマで決定〜!
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 13:39:18.15 ID:qcqyhN8oO


あすもでうす「金ねンだわ」


レン「定期的にあたしにお昼奢らせてるもんね」


ある日の正午、勇者レンと元大幹部あすもでうすは王都のレストランでパスタを巻いていた。当然のようにレンの奢りである。


あすもでうす「人間界は平和じゃがぬるいのう。余の力が回復しまともな戦士になれるまでどれ程かがるか」


レン「モグモグ。数ミリくらい背丈伸びたんじゃない」


あすもでうす「森で魔力を吸っている賜物じゃな。闇のダイヤモンドは保険で取っておかねばならんし。モグモグ」


レン「大人しくしてなさい。あの三つ首の化け物になられたらと思うと寒気がすごいわ」


あすもでうす「かーーーーまた余の真の姿の悪口いったのう!そこだけは貴様治らんな。絶交じゃ、暫く顔を見せるな」


レン「そういう割には席立たないのね」


あすもでうす「この飯は食っておかねば損じゃなからな。あと絶交と言っても腹減ったら顔出すからその時は奢れよ」


レン「絶交とは」


☆☆☆


ぽてぽてと愛らしい足音を立てながら歩くあすもでうす。街の人々からはすっかり大衆浴場のアイドルと認識されていた。そこに近づいてくるのは、不死身のガス生命体メフィスト。小柄な金髪癖っ毛のオッドアイなショタの姿は相変わらずだった。


メフィスト「あすもでうすさーん」


あすもでうす「おうミッフィー。貴様はどこにでも現れるな」


メフィスト「地面に足さえつければボクなんて人間と変わらないからね。ふふふふ、魔王軍大変なことになってるよ」


あすもでうす「新聞変わりに聞かせてもらおうか」


メフィスト「ゼノンさんが魔物領から出られない怒りで、魔物領のハーピィの里を壊滅させちゃったし、アンドロスさんを殺しに向かったダレスさんは死亡、アスモデウスさんとデュランさんの空いた領地を手に入れようと幹部達は群雄割拠だよ」


あすもでうす「ふははは。カオスで良いのう、それにしてもダレス死んだか。あやつ、お主と同じくらい昔から居るやつじゃなかったか」


メフィスト「ボクの方が10倍くらい長生きしてるけど、まぁ同じくらいかな」


あすもでうす「貴様の感覚は大雑把すぎる。わざわざそれを伝えにきたのか」


メフィスト「だっていつも通り魔王軍のみんなボクのこと無視するし。面倒くさそうな対応するんだもんさ〜」


744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 14:02:10.05 ID:qcqyhN8oO


メフィスト「この前目を付けてた富豪も、あっさりボクの甘言に飲み込まれて破滅しちゃったし、次の対象探し中なんだ」


メフィストは神業的契約魔法と甘言で相手を破滅させることに快楽を覚える不死身の怪物。制御不可能なため、魔王軍でも特殊な存在だった。


あすもでうす「相変わらず恐ろしいやつじゃ」


メフィスト「そういえば冒険者ギルドの掲示板見てたら、闇のダイヤモンドとその他換金交換できるアイテムが報酬な依頼があったよ」


あすもでうす「なに」


闇のダイヤモンドとは大幹部時代のアスモデウスの力の結晶であり、今あすもでうすが所持しているものは、5年前にレンに腕を切り落とされた時に溢れたものである。何故他に存在しているのか。


あすもでうす「余がこの姿になった時に身体から溢れたのか。あの時は山の上だったから、コロコロと落下されては余も見つけられんからな。よーしその依頼余がこなして見せよう。金子もゲットで一石二鳥じゃ。登録はしていたしな」


メフィスト「でも今のあすもでうすさん自他共に認めるクソザコじゃん。辞めた方がいいと思うな〜」


☆☆☆


その後、あすもでうすはギルドの掲示板を確認。そこまで距離も離れておらず、歩いて2日程で目的地に着くという。強力な魔物が居るという情報もないため、あすもでうすはその依頼を受けることにした。


ざっざっざ…


あすもでうす「余に取っては大切な闇のダイアモンドも他のものにとっては薄暗い石ころじゃからな。ずっと依頼が残っておったわ」


あすもでうす谷間が露出している以外はキッチリとした冒険者服を身に付け、山道を歩いていた。そのとなりにはメフィストがフワフワ浮かんでついてくる。


メフィスト「面白そうだから付いていくけど、ボク契約魔法以外は全然だし身体ガスだから荷物持ちもできないし頼らないでね♪」


あすもでうす「こんなか弱いおなごが荷物背負っておるのに、恥ずかしくないのか」


メフィスト「偵察くらいはできるよ」


クソザコとはいえ魔族で、かつての大幹部。険しい山道をすいすいと進んでいく。時々狼系の魔物に遭遇したときはメフィストに事前に知らされ、難を逃れていた。


気が付けば深夜で、次の日には目的地に到着する。トカゲの丸焼きを齧りながらあすもでうすは高笑いしていた。


あすもでうす「ちょろいの〜〜ふははは」


メフィスト「もっとバイオレンスあってもいいんだけど!次オークとかに遭遇したら教えないでいいかな〜♪」


あすもでうす「この辺にオーク等おるのか」


☆☆☆
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 14:19:53.95 ID:qcqyhN8oO


そして次の日。あすもでうすは闇のダイアモンドがあるという岩山の洞窟の前にたどり着いていた。


あすもでうす「あれがそうか」


メフィスト「そういえば、なんであそこに闇のダイヤモンドがあるって分かるの?おかしくない?」


あすもでうす「確かに。余が今持っているダイヤも、かつてメアというスライムに勇者の身体を乗っ取らせ、探させたことでようやく見つけたのだからな。あの中、なんか危なくないか?」


2人が洞窟を見つめて30分が経過する。忍び足で近づくことを決めたあすもでうすら洞窟の前に移動し、中を覗く。


あすもでうす「暗っ。だいぶ奥行きがあるのう。メフィスト、見てこい」


メフィスト「ここはボクもあすもでうすさんと一緒に行くことにするよ〜♪」


メフィストを睨むあすもでうす。しかし正直そこまで最初から当てにしていない。メフィストとはそういう存在なのだ。


あすもでうす「よし、いくぞ」


ニベルコル「あーーーー!!先に誰か来ておりますわ!」


あすもでうす「びくう!!?」


リン「ニベルコルさん。静かに。って……あれはメフィストではないですか」


あすもでうすが振り向けばそこに居るのは見知った顔。魔王軍幹部のリンとニベルコルだ。何故人間領に居るのか。


メフィスト「あ、2人ともこんにちは〜なんでここに居るのさ」


ニベルコル「こちらの台詞ですわ!あなたは全くお父様や魔王様の命令も聞かないであっちにふらふらこっちにふらふら。わたくしプンプンですのよっ」


リン「そちらの小さいのは誰です?人間ではなさそうですが」


リンはあすもでうすの魔力の流れや雰囲気から魔族だと看破する。魔族には比較的優しい2体なので殺されるようなことはないだろう。


あすもでうす(単細胞のガキとベルゼブブにゾッコンの堅物フクロウ女か。ちょろいわ!)


あすもでうす「お姉さん達も魔族なんだっ!わ、わたし。ここに、闇のダイヤモンドがあるってきいてぇ。その〜。魔王軍の人に渡せば、なんか役に立てるんじゃないかなって」


リン「ふうむ。見上げた心意気です」


ニベルコル「魔力ほとんど感じないクソザコ子ちゃんですけど、わたくし感動しましたわ!その雑魚さ加減では魔王軍には入れないでしょうけど、わたくしが良い子良い子して差し上げますわね〜♪」


あすもでうす「わあ。ありがとうございます♡」



あすもでうす(さてなんでこいつらがここに居るのか聞き出さなければ)


746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:00:52.17 ID:qcqyhN8oO


☆☆


あすもでうす「ええっ。魔王軍強化のために魔物をスカウトですかぁ」


リン「ニベルコルさん。外部の者に任務を教えないでください。ましてやこんな幼い子に」


ニベルコル「あらごめんあそばせ。ですが魔王軍に憧れるといわれてはサービスしたくなってしまう淑女のオチャメなんですのっ」


あすもでうす「でもこの洞窟は安全って、街に忍び込んだときに冒険者ギルドの依頼で見ましたよっ。低ランク依頼だって」


リン「その依頼がいつ貼られたものかは知りませんが」


メフィスト「1ヶ月くらい前にはあったよ」


リン「ではその間に闇のダイヤモンドの魔力で兄弟な魔物が成長したか、棲み家にしてしまったようですね。私は強い魔力を感じる測定器を使いこの場所に来たのです」


あすもでうす「その在野の強魔物を、魔王軍にスカウトするんですねっ」


ニベルコル「そういうことです。従わなければ、痛い目にあっていただきますわ〜♪」


あすもでうす(そんな奴が住み着いていたとは。しかしこれは案が良いわ。魔王軍幹部が2体も同じ現場に来るとはな。余の露払いをしてもらおうか)



あすもでうす「私もいきますっ。私みたいな弱い魔物でも、少しでも役に立てるなら」


リン「気持ちは嬉しいですか、あなたはただ足手まといになるだけです」


ニベルコル「そうですわね」


あすもでうす「素敵なお姉さまお願いっ。いざとなれば見捨ててもらっていいから」


ロリっ子あすもであすの哀願ビームがニベルコルを焼き尽くす!色欲の悪魔の面目躍如!


ニベルコル「素敵なお姉さま…おほほほ!仕方ありませんわ〜わたくしが守って差し上げますわよ」


リン「はあ。知りませんよ」


メフィスト「面白くなってきたね〜♪」


臨時パーティ結成!
747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:08:59.96 ID:qcqyhN8oO

リンとニベルコルがスカウトに来た魔物を安価で決めます🐶


名前 
年齢
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


魔物でも良いし、スライムでも良いし、人型でも大丈夫です。理性とかなくても大丈夫です。エロい能力であすもでうす達に襲いかかるので、それは書いてください😊

↓2までで 良かったら参加してください✌

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 15:14:07.90 ID:7WpomfNDO
書き忘れていた🐶次の>>1のコンマに近い方採用します

↓2
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 16:21:13.24 ID:1DSFi2b3O
名前 ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)

イメージとしては暴走した魔翌力込みでショタにめちゃくちゃにされちゃう感じで
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 16:34:15.13 ID:zxKMD4cF0
名前 ゴルシャ
年齢 10万歳
役職 【在野の強魔物】
髪形・髪色 黒髪でお団子ヘアーにしている(人間態)
身長・体型 5m程ある巨大な蜘蛛(第一形態) 300センチの高身長美女、垂れ目、Kカップの乳
たが下半身が蜘蛛の身体(第二形態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
蜘蛛の魔物『アラグネ』であり、その中でも上位種の『クイーンアラグネ』ようのつもり女王蜘蛛であり、蜘蛛型モンスター達の親玉
魔物の中では珍しく、人間態から魔物になるのが大概だが、彼女は魔物から人型に強化する
人型形態は闇のダイヤモンドの力で最近手に入れた物。元々魔界に住んでいたがここ最近地上に来た。地上に来た理由は自分の子供を増やす為。

アラグネという種族はクイーンアラグネしか生殖出来ないのである。
冒険者をここに誘い込み襲い掛かっていた、女の冒険者なら糸など使ったレズセックスをし気持ちよくした後に締めでキスをするがその際に卵を体内に埋め込む、すると数時間あまりで映画エイリアンの如くゴルシャの子供が腹を突き破って出てくる。産まれる子供は人型でもなく普通にデカい蜘蛛の魔物
男の冒険者はそのまま生きたまま子供たちに餌として食われる。

一人称は妾で勝ち気な女王様だが、子供たちの愛は深く『ラインハルト』や『テレーゼ』など名前を付け可愛がる、しかも誰が誰だかちゃんと見分けがつく、子供を殺されるとブチギレる
土魔法や闇魔法、純粋なパワーや糸を駆使して戦う
751 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/05(木) 20:13:38.31 ID:4U6JOOsCO
安価ありがとうございます😊

このレスに近いもので決定〜!
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 00:27:19.31 ID:wvJh6dEa0

都合の良い兵隊を手に入れたあすもでうすは二体を先に進ませ、ゲスな顔で後に続く。


あすもでうす「くくく、こやつら幹部としては武闘派よ。良い駒を手に入れたわ」


メフィスト「どんな魔物が住み着いてるんだろうね」


ニベルコル「かなり深い洞窟ですわね〜。ジメジメして嫌ですわ」


リン「近くに魔力を感知しております。遭遇するでしょう」


あすもでうす「その魔物を見つけたら、魔王軍にスカウトするんですか」


リン「そのために薄汚い人間領に来たのです。私のダニ上司も死に、せいせいしておりますが戦力は補充しなくてはなりませんからね」


あすもでうす(あの変態科学者も死んだのか)


メフィスト「あ、こっちに道が続いてるよ〜」


少しだけ狭い曲がり道を4人が曲がると、異臭が漂う。これは色欲の悪魔と呼ばれたあすもでうすには覚えがあった。


あすもでうす(雄と雌がドロドロに絡み合い、濃縮されたような臭い…まさかその魔物というのはサキュバスか)


ニベルコル「くっさいですわ〜〜なんですのこれ」


リン「く……しかし、こちらに反応があります。進むしかない」


さらに奥へ進み、暫くするとニベルコルは人影を見つける。サキュバスだ。


「…」


あすもでうす(やはりか)

753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 01:34:28.02 ID:wvJh6dEa0


鼻を抑えたニベルコルがリンにあれが目的の相手か問いかける。


ニベルコル「リン様、あのサキュバスですの」


リン「ふむ…声をかけてみましょうか」


「あへえ……♡」


サキュバスが快感に負けた顔で倒れる。性的な快感に強い魔物が快感に飲まれるとはただ事ではない。



あすもでうす(なんと。余も大幹部時代はサキュバスを食い散らかしたことはあるが、精力は余に匹敵するとでも)


ニベルコル「サキュバスがアへっておりますわ。わたくしはじめて見ました」


メフィスト「あ。あそこにいる白髪の」


メフィストが指をさす先には、20人以上のサキュバスが倒れ、その中央に立つ人間の少年のような魔族の姿。頭に生えた短い角が唯一人間と違う。


ユーノ「…」


「んへ……も、もう無理ぃ♡」


「気持ちいいの怖ひ……♡」


「ん……お……♡」


リン「このサキュバス達全員をあの幼い少年魔族がノックアウトしたというのですか」


あすもでうす(確かに、凄まじい魔力を感じる。それに闇のダイヤモンドも持っておるな)


相手はまだ自分達に気付いていない。ニベルコルが先陣を切って声をかけた。


ニベルコル「もしもーし。少しよろしいでしょうか〜?」


ユーノ「ひゃあ!!?だ、誰……まだやるの?」


リン「おや、なにやら怯えたような反応。しかし、凄まじい魔力を放っている」


ユーノは精神的に未熟で気弱な10歳の少年魔族。力も非力で、この歳まで人間や、粗暴な魔物から逃げ隠れ生きてきた。偶然何かに導かれるかのようにこの洞窟にたどり着き、大悪魔アスモデウスの力の結晶闇のダイヤモンドを拾った時に才能が開花した。


ユーノ「う、ううっ、また……自分でも抑えられないくらい大きく…」


ニベルコル「なんですのあの股間のブツは!」


ユーノは強大な淫魔の末裔。才能の開花と共に精通を迎え、その圧倒的な精力はサキュバスを引き寄せた。そして20以上のサキュバスを返り討ちにし、抱き潰し、現在に至る。本人は未だに自らの力に戸惑っている段階だが、リン達に反応して自動で襲いかかる!


ユーノ「女の人は怖いけど…負けない!」


ゴアッ


あすもでうす(なんという淫の魔力!)

754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 01:47:17.25 ID:wvJh6dEa0
ユーノが襲いかかる相手を決めます😊

1、リン(魅了魔法で忠誠を誓うベルゼブブに悪いと思いながらも極悪ショタチンポにラブラブ屈服)
2、ニベルコル(無垢なお嬢様が徹底的に身体に快感を叩き込まれる)
3、あすもでうす(クソザコ雌穴を完全攻略)
4、自由安価で魔王軍幹部を犯せ!

いずれにせよ感度は爆上がりさせれています😌

↓2でコンマが大きい方で決定!
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 04:56:11.59 ID:8Quv/wCEO
1

欲を言うとぶっちゃけ全員見てぇ……
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 06:03:34.35 ID:4pdEYAF30
3
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:05:55.42 ID:Yylz6Oyp0
アンドロス、リン、ニベルコルと魔族サイド個性豊かで正直勇者サイドより好きかも知れない
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:15:14.57 ID:qOC+yi9/0
自由安価は魔王軍パート希望する人多いし、バトルでも敵サイドが全く不利行動書かれないし
実際魔族側人気なんだろうな
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:05:15.02 ID:kJvnMUuW0
うーむ先が読めない😊安価の導きが楽しみじゃあ☺☺

ゴオオオ

威嚇もあるだろうが、凄まじい圧力を放つユーノ。見た目は今のあすもでうすと同じくらいの身長で完全に子供だが、股間部分だけはおちんちんじゃなく女殺しチンポを装備している。彼はこれくらいが普通だと思っているのだ。

リン「仕方ありませんあれだけの力、簡単には死なないでしょう。痛め付けます」

リンが魔力を解放しようとするが、その前にユーノの眼が輝き、魅了魔法を発動。高身長爆乳ツリ目美人は一瞬で術中に落ちた。

ニベルコル「どういたしましたのリン様?」


あすもでうす(凄まじい速さ。目を合わせてはならんな。こやつの犠牲で気付けたわ)

リン「く……ぐ……」

ユーノ「こ、これすると……僕に乱暴はできなくなるんですっ」


リンの脳内にユーノへの愛が広がる。会ったばかりの得体の知れないショタだと分かっていても、想いを否定できなかった。

リン「ふう……ふう……♡」

リンの視線が極悪チンポに注がれる。あれを愛してあげたい。全身を使ってご奉仕したい気持ちに苛まれる。


リン(バカな!落ち着くのです。私はベルゼブブ様の腹心。ペニスなどおぞましいだけ。万が一私が全てをかけてご奉仕することがあるとすれば、それはベルゼブブ様に御呼ばれされたときだけ!)


悠久の時を生きてきたリンは、ベルゼブブが極端に性欲が薄いことを知っている。魔王の誘いすら断り、ニベルコルという娘を単為生殖で生み出せるのだから必要がないのだろう。しかしそれでも、もしベルゼブブに求められれば歓喜して受け入れるつもりだった。そしてそれ以外の雄など興味もない。


リン「はあ、はあ、はあ……」


そんなリンがユーノの極悪ショタチンポに股間を濡らしている。魅了魔法にかかり、数千年単位で使われていない雌穴をホジってもらいたくなってしまっている。


あすもでうす(あやつは無理じゃな。あの状況から耐えられる術などないわ)


メフィスト「リンさん足ガクガクだね〜♪」


ユーノ「やあっ」


近づいてきたユーノがトドメの魔法、アクメビームを両手でハートを作り、そこから放射する。


ビバババババッ


ヘソ出しコーデのリンの下腹部、子宮に桃色の光線が直撃した。


リン「あ゛っ!♡♡イグーーーーーーーっ!?」


ガクガクガクッと腰を震わせ絶頂。膝から崩れ落ち放心状態となってしまった。


ニベルコル「り、リン様がなんかクッソ無様に腰震わせて雌声上げましたわ!?知的で魔王軍の風紀委員と名高いリン様が浅ましい雌豚のような声を!?」


悪気がないニベルコルが目茶苦茶リンを言葉で追い詰める。本気で心配しているが語彙力に問題があるのだ。


リン「あ、く……は……♡」


膝から崩れ、内股座り状態のリンの目の前に、極悪チンポが突きだされる。魅了効果も相まって恐ろしい存在感だった。


ユーノ「お、お姉さんも、この周りのお姉さんと同じようにしてやる」


リン(はぁ、あああ♡♡なんて神チンポォオオ……♡♡舐めてあげたい……い、いや……私にはベルゼブブ様がぁ)


ズイッ!と更に間近に近づける。顔とチンポの距離は3cm以内!


リン(む、無理ぃ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡)
760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:10:52.39 ID:kJvnMUuW0
10歳のガキが!悠久のオウルベアを舐めるな!!

次の展開を安価で決めます😊


1、人間形態のまま、我慢できずにチンポを舐めはじめそこからはもうメチャクチャ
2、フクロウ形態で飛んで逃げる!(なお間に合わん模様)
3、オウルベア形態で殴り飛ばそうとする!(的がでかくなりアクメビーム漬け)


ケモナー的レスを何回かもらってたので対応していくぅ!😘

ただニッチなのも分かっているので安価にしました
↓2でコンマが大きい方で決定!敗北は確定している(絶望)
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:19:43.61 ID:sQcdq/N40
2

誰得なのは分かってるが、俺は見たい
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:22:22.49 ID:6nItjU8x0
3

>>1の本気が見たい
763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:24:21.79 ID:kJvnMUuW0
2で決定!🦉🦉🦉🦉🦉

>>762 >>1は人間形態が一番興奮する それだけは真実を伝えたかった😊😤😁
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:33:17.53 ID:I6Ia6snp0
出来れば感じるあまり人間態からオウルベア、フクロウに戻っちゃって
竿役絶望みたいな展開も欲しかったが、選択肢見る感じどんな姿でも雌ならなんでも良いって感じなのか
765 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/06(金) 14:57:37.25 ID:kJvnMUuW0


リンの表情がふやけ、舌が亀頭に向けてゆっくりと近付く。本来助けるべきニベルコルもあすもでうすも、あの堅物女がチンポに屈服する瞬間が見られるかもしれないと、見ることに意識が集中してしまっていた。


ニベルコル「だめですわぁ…リン様……ああ……そんな……おチンポに舌で触れては…」


ボソボソとそんなことをいいながら、顔を真っ赤にして両手で口を塞いでいるニベルコル。


あすもでうす(このガキも好き者じゃな)


メフィスト「なんか面白〜♪」


しかしリンの理性が活性化する。寸前で変身し、全身が茶色の体毛で覆われているフクロウへと変身した。大きさは人間形態とほぼ変わらない。


リン(オウルベアで殴り飛ばしても良いですが、あくまで目的はスカウト!ひとまずこの少年から離れます!)


リン「はあっ!」


フクロウ形態となったリンは声にエコーがかかったような状態になり、当然飛行が可能。バサバサと羽をはためかせ、舞い上がった。


ニベルコル「おーーー」


ユーノ「わ、す、すごいっ。でも……えいっ」


ビバババババッ


ユーノのアクメビームが再び放射される。しかしリンはエルフアグネアの無数の矢を躱し切った経験があるほどの俊敏性を持つ。その光線も避けた。


リン「未熟な技が私に二度通じるとでもっ……は……っ」


リンがフクロウ特有の首の稼働域を使い、ユーノを見る。しかしチャームは継続中。またしても極悪チンポに視線を奪われた。


リン(なんという神チンポ……♡)


ユーノ「えいっ」


ビバババババッ


リン「ぴゃおおおお゛おおっ♡♡♡」


気を取られたせいで2発目は被弾。猛禽類特有の断末魔を上げて墜落した。


ニベルコル「ああっ!フクロウ形態でアクメしましたわっ」


リン「ん、ぴゃ……♡♡っお゛……っ」


ガグッガグッ


巨大なフクロウが羽を広げて痙攣している。パッと見猟師に狙撃されたかのようだが、彼女を撃ち抜いたのはアクメビームである。


766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 19:16:10.12 ID:kKgNieP+0


リン(わ、私としたことが……♡身体が言うことを聞かない)


ガクンガクン


痙攣するばかりのリンにユーノが近付く。見た目は完全に巨大なフクロウなリンだが、ユーノは魔族だけあり同一人物だと受け入れ、そして強大な淫魔の血が雌ならなんでもいける守備範囲の広さをもたらしていた。


ユーノ「お、お姉さん変身できるんですね…ますます怖い。ぼ、僕に逆らえなくしないと」


そんなリンに改めて極悪ショタチンポが突きだされる。リンに抵抗できる精神力は残されていない。


リン「なんて極悪なチンポ……♡」


ユーノ「わ、うっ!?だ、だめだ。嘴だとちょっと痛い」


フクロウ形態のリンがフェラチオをしようとすれば啄むような状況になり、ユーノは引っ込める。ならばそのまま雌穴にぶちこむしかない。


ニベルコル「フクロウ状態のリン様のおまんこって、ど、どうなっているのかしらっ」


あすもでうす「さ、さあ(変身しようと性別は変わらんから普通にあるじゃろ。余も真の姿でも雌だしな。魔王の奴くらいじゃ例外は)」


ユーノが横たわるリンの脚を掴む。当然猛禽類の鋭い爪がついているためそれに注意し、フクロウの真ん丸の目と視線を合わせた。


リン「や、やめるのです……♡」


ユーノ「い、いやだ!僕はもう逃げ回るだけじゃないです」


もふもふで、若干白い腹部の体毛に覆われた腹部を両手で固定したユーノが挿入しようとする。しかし経験不足なためどこに穴があるか分からない。


ユーノ「あ、あれ、えーと。えーと」


リン「ちょ……そんな探しては……♡」


メフィスト「でも大丈夫かな〜?」


ニベルコル「何がですのメフィストさん」


メフィスト「フクロウって外性器がないんだよ。オスは精巣メスは卵巣が便が出るところと繋がってて、ここを総排泄口って言うんだけど」


メフィスト「普通はそこを擦り付け合うことで受精させるんだよね。あんなデッカイの入るかな〜」


あすもでうす「ずいぶん勉強したな、まるで鳥博士じゃ」


メフィスト「暇だからね♪」
767 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 19:53:18.87 ID:kKgNieP+0


しかしそれは通常のフクロウの場合。魔獣リンも総排泄口はあるが、基本人間形態で生活しているため清潔にしてある。そして極悪チンポを受け入れ、快感に変えることも可能なのだ。


ユーノ「あった。こ、ここですね」


リン「や、やめっ」


ぐじゅぶっ!


リン「ホォーーーーーーーっ♡♡!?」


あすもでうす(エコーかかっとるからうるっさいのう)


ニベルコル「ああ!ついにぶちこまれましたわ。あんな凶悪なものがリン様のおまんこっ……おまんこ?…………に!」


メフィスト「便利な身体だね〜♪」


ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!


ユーノ「はあ、あっ。すごい。全身もふもふだし、きゅんきゅんおちんちんを締め付けてくる」


リン「イグゥウッ♡♡んおおっ!だ、だめっ!こ、こんなチンポなどおおぉ」


ユーノ「さ、サキュバスのお姉さんも倒せたんですっ無駄な抵抗はやめてください!」


ぐりりりぃ〜〜〜〜っ♡♡


リン「あひひひーーーーー♡♡」


バッサ!バッサと茶色の翼をはためかせる。羽根が抜け、舞い上がるがお構いなしでユーノはリンを犯し続ける。人間形態の爆乳を思い出したユーノが白い体毛に覆われた胸を撫でる。フクロウ形態では別に膨らんでいたりはしていない。


768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:17:30.54 ID:kKgNieP+0


フサフサフサフサ


リン「そ、そんなことをしてもっ♡こそばゆいだけですっ」


ユーノ「で、でも僕のちんちん気持ちいいよねっ」


フクロウ形態では表情が読みにくい。声で感じてるのだろうということは分かるが、体毛で顔色は分からず、クリクリの大きいフクロウの眼をパチパチしているくらいだ。


リン「わ、私はこの程度のチンポではっ」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりゅっ!


リン「あひひひぃいいーーーーーーーー♡♡」


ニベルコル「め、めちゃくちゃ感じておりますわ……」


あすもでうす「すごく気持ち良さそうな声してますね〜」


リン「ベ、ベルゼブブ様申し訳ございませんっ……♡♡ほおおっ……♡リ、リンは」


リン「こ、こんなショタチンポでぇ〜〜っ♡♡イグイグっ〜〜〜〜ホホオオオっ♡♡」


びったんびったん


羽を地面に打ち付けながら絶頂を迎える。ユーノはすでにサキュバス達に50以上の射精をキめているが、淫魔の血故かまだまだ精巣に精液が漲っていた。


ユーノ「だ、出しますっ。僕が射精するとみんな白目剥いて気絶しちゃうんです!」


リン「な、なんですって♡ひい、ひい、はあ」


リン「あひっ!!♡ま、まさか…ザーメンにもアクメビーム的な効力が……っ」


ずちゅっ!ずちゅっ!


ユーノ「あ、あっ!出るう」


ビャドドドッ


リン「ぴゃぎゃぁあああーーーーー♡♡♡っ〜〜ー!!!」


769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:45:32.12 ID:kKgNieP+0


嘴を大きく開き絶叫するリン。煮えたぎるザーメンが体内に注ぎ込まれ、連続で絶頂を迎えさせた。



ユーノ「はあ、はあ……き、きもちぃ……」 


リン「んひ……♡♡ほあ……」


リン「んぎひいっ♡♡グウウ〜〜〜〜♡」


リン「〜〜〜〜♡♡…」


ニベルコル「リン様が中出しされて動かなくなりましたわ!」


あすもでうす(あんな極悪ザーメン叩き込まれたらヤバいわな)


にゅぽんっ♡


リン「ひい……ん♡」


メフィスト「すごい羽根舞ってるね。綺麗〜」


肉棒を抜き、リンの戦闘不能を確認したユーノが今度はあすもでうすや、ニベルコルに向き直す。


ユーノ「お、女の人じゃ僕には勝てませんっ。か、帰ってください」


770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 20:49:15.93 ID:kKgNieP+0

1、あすもでうすの説得(指定レスのコンマ00〜54で説得成功)
2、ニベルコルの説得(指定レスのコンマ00〜28で説得成功)

↓1で決定! 失敗の場合は選ばれたキャラが犯されます😊
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 20:49:56.36 ID:1iZWVTU10
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 20:57:49.61 ID:6iAdI7G60
真面目で堅物眼鏡キャラとか、パワー系お嬢様とか設定的には味方側っぽいのにな
773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:33:45.25 ID:kKgNieP+0
これは大悪魔😊


リン「んへ……♡」


ニベルコル「く〜〜ここはリン様を回収して退散するしかなさそうですわね」


あすもでうす「私にまかせてくださいっ。説得してみます」


ニベルコル「え?クソ雑魚なあなたでは無理ですわっ。あっちでベーゴマでもしてあそんでなさいましっ」


あすもでうすはニベルコルを無視し、ユーノへ近付く。ニベルコルは急いで連れ戻そうとするが、メフィストが待ったをかけた。


メフィスト「まあまあ、あの子に任せてみようよ。魔王軍じゃないんだし気にすることないよ」


ニベルコル「ほんとあなたは無責任ですわねっ。とりあえすリンさんを避難させますわ!」


子供の身体のあすもでうすが近付いてくる。見た目の威圧感が無いためユーノの警戒は軽かった。


ユーノ「な、なに?」


あすもでうす「まあこれを見よ」


あすもでうすは自分の所持する闇のダイヤモンドを見せる。ユーノはこのアイテムで強大な力に開花したので、意識せざるを得ない。


ユーノ「それって」


あすもでうす「貴様はこれのお陰で女殺しの才能に目覚めたのだろう。それはな、余の力の一端なのじゃ。つまりは余のお陰と言う訳じゃ」


ユーノが自分の首にかけられた闇のダイヤモンドを見つめた。確かに自分を高めてくれたこの魔石とあすもでうすからは同じ魔力を感じる。


ユーノ「ほ、ほんとうだ」


あすもでうす「小者だった貴様が武器を得たのも余の力がゆえ。どうじゃ、頭が高いとは思わぬか」


ユーノ「あ、ありがとうございます…」


素直なユーノがあすもでうすの前で跪いた。


774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:55:05.28 ID:kKgNieP+0


その姿をリンを抱えて見ていたニベルコルが驚く。


ニベルコル「なんですの!?あの雑魚ちゃまがどんな話術を使いましたの」


リン「んへ……♡」


メフィスト「本当だなんでだろ(笑)」


ユーノ「うう、ありがとうございます。僕、これのお陰で女の人に負けないようになりました」


あすもでうす「うむうむ。それでな、奴らは貴様を魔王軍にスカウトしに来たのじゃ、しかもそれなりの立場を約束すると言っておる」


ユーノ「魔、魔王軍ですか。僕が……?」


あすもでうす「その強大な魔力を買われてのスカウトじゃろうな。こんな無法地帯よりも安全も保証できる。人間どもと闘うことになるかもしれんが、お主別に人間に情などあるまい」


ユーノ「は、はい。人間なんて嫌いです」


あすもでうす「ふふふ流石魔族。ならば良いではないか。余が口を利いてやっても良いぞ、ただしそのダイヤモンドをこちらへ渡してもらおう」


ユーノ「でも、あのフクロウのお姉さんに酷いことにしちゃいました」


あすもでうす「気にするでない!奴らに貴様の力の一端を示したというだけじゃ!さあどうする!」


ユーノ「え、えと」



ユーノに断る理由など無い。それほど今の生活は危険と不安に溢れていた。


ユーノ「こ、こんなすごい魔石を作ったあなたは一体…」


あすもでうす「余か(生きてるのが公になるのはダルいな。まあメフィストがその気になればすぐバレるわけだが)貴様など比べ物にならない大悪魔と言っておこう」


☆☆



ニベルコル「はえーーよく説得できましたわね!」


あすもでうす「必死にお願いしたら分かってくれました!お役に立ててよかったです。えへへ」


ユーノ「あ、あの……すみませんでした。どうか、お願いします」


ニベルコルが脇に抱えたリンを見つめる。


ニベルコル「後でリン様にも謝っておくのですよ!とりあえず戦力獲得でバッチグーですわね。おほほほ」


服を着たユーノが頭を下げ、ニベルコルと共に魔王城へ向かうこととなった。


ニベルコル「雑魚ちゃま。これ差し上げますわ。この指輪はとても高価な宝石を使われておりますのよ。取っておきなさいまし」


あすもでうす「うひょラッキー。こほん。ありがとうございます!」


メフィスト(十分な報酬と、2個目の闇のダイヤモンドを手に入れてあすもでうすさん的には大成功だね〜)


775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 21:58:39.46 ID:kKgNieP+0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐨🐑


1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)



↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😆 良かったら参加してください😤
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:00:20.87 ID:nO89OoUx0
1
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:03:40.60 ID:Y9mcghbO0
1
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:09:24.32 ID:A03/lYTBo
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:13:58.67 ID:a6F+dJyM0
4

カミラは正直ケモ姦好きを貫いて欲しいけどな
780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 22:20:42.09 ID:kKgNieP+0
安価ありがとうございます🐶
このレスのコンマに近いので決定〜
781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/07(土) 23:14:14.04 ID:kKgNieP+0
僅差僅差Ψ(`∀´)Ψ



ここは常に暗雲立ち込める魔王城。最近活発な勇者狩りにより、世界中の勇者パーティが連れ去られては魔族の慰め物にされていた。


闘技場で無力を知らしめさせられ性的な捌け口にもさせられ、勇者たちは鉄格子の中、劣悪な環境で生き延びている。それは魔王軍の軍門に下ることを拒否したジャポ国の勇者、ウルシも同じである。


ウルシ「…」


ウルシ(あれから一週間ずっと牢屋の中でござんす。参った。あっしの得物の長ドスさえあればこの檻もぶっ壊せるんだが、困りやした)


この檻は強力な闇魔法かけられており、攻撃魔法は通用しない。ウルシ以外の勇者が収容されている牢屋にも同じものが使われていた。しかし勇者ならば通常の檻など容易く破壊できる。魔法でなくても腕力で破壊できるだろう。



ウルシ(ですが、もう他の勇者の方々は力を抑えられる呪いのデバフ首輪でもつけられているようでさ。あれは著しくダメージを受けたときにだけ勇者に通用する装備。勇者狩りで痛め付けたときに付けられたんでしょうね…それがなければ一致団結で反乱するのが勇者ってもんですぜ)


しかし自分はまだデバフを喰らっていない。魔法は無理でも、愛用の日本刀があれば容易く切断し脱出できる。だがその日本刀は魔王により没収させられ、武器庫に保管されてしまった。


ウルシは水魔法と光魔法が使えるため、飲み水や身体を清潔に保つことはできる。それでも大切な着物は大切に折り畳み、上半身はサラシでIカップの爆乳を包んだ姿で過ごしていた。


ウルシ(さーてどうしたもんでしょ。あっしが魔王軍のお人とかかわり合うのは日に2度の食事を運搬してもらう時だけ。何とかしねえと、アイとラブも心配してるでござんすよ)


ウルシは日本刀さえあれば陣を描きより多くの魔法を使える。助けも呼べるだろう。なんとしても取り戻さなくてはならない。


近いうち魔王にまた呼び出され、犯されながら魔族へと堕ち、固有光魔法月の光を魔王軍のために使うことを要求されてしまうだろう。前回はなんとかはね除けたが自分の雌の身体が長くはもたないことを理解していた。


ウルシ「生国の猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…ぜったいにあっしは生きて変えるでござんすよ」


782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:07:04.50 ID:UONV/u+J0


☆☆


数時間後、ウルシの独房に食事運搬係のゴブリンが現れる。このゴブリンはウルシが魔王城に乗り込んだ時に月の光で鎮めた個体と同じである。彼は捕虜の食事係だった。


「生きてますか〜ケケケ」


扉を開き、牢屋の前に立つゴブリン。彼の手には食べ残しの野菜クズや、具の入っていないスープか注がれた器がのっている盆が握られていた。


「まったくいつまで魔王様に逆らうつもりです。魔王様には抗えないことくらいわかるでしょうが」


ゴブリンが気を遣った話し方をしているのは、ウルシ魔族へと堕ち、魔王軍に加入することが分かっているからである。その際は自分よりも上になるだろう。未来の上司に対する処世術なのだ。


「ケケ、言っときますがね、このゴミみたいな食事も魔王様がそうしろっておっしゃってるんですぜ。魔王軍に入ると言うなら、すぐにでも最高級の部屋、飯!それが約束されてんですぜ!」


ウルシ「ゴブリンさんかたじけねえ。あっしにも心の準備ってもんがあるんでさ。魔王さんの魅力には逆らえねえことは百も承知でござんすよ」


ウルシ「それに、あっしの中の雌も魔王さんを求めちまって……はあ……♡その日を待ち遠しく思ってるんです」


ウルシは牢屋の中で正座しゴブリンに例を言うと、艶かしく自分の身体を抱き締める。それをゴブリンは凝視した。


「ケケケ。魔王様が羨ましいぜ。んじゃ、その盆は食い終わったら隙間から外に出しといてくださいや」


魔王に堕ちかけている様子のウルシに上機嫌で消えていくゴブリン。部屋を出ていった後、ウルシは顎に手を添えて考えた。



ウルシ(どうやらあの小鬼の旦那は人間が性欲の対象みたいでさ。こいつは吉報)


☆☆


翌日の朝。朝といえど薄暗いが、ゴブリンは朝の食事を持ってウルシの独房を訪れた。


「失礼しやすぜ〜〜〜〜朝飯持ってきやした!ネズミに噛まれてねえですか。嫌ならさっさと軍門に下るべきですぜ〜」


ウルシ「ん、はあ……あん……♡♡おお……乳首ぃ〜〜たまんねえっ……♡」


ゴブリンが見たものは固いベッドの上で大股を開きサラシを外し直接乳首をこねてオナニーをしているウルシの姿だった。


783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:34:45.11 ID:UONV/u+J0


「ほほっ」


ウルシ「あっ……ん♡小鬼の旦那。変なところを見せちまって申し訳ねえ。はあ♡」


ゴブリンの股間の腰巻きから股間が盛り上がる。ウルシの痴態に興奮しているのは間違いない。


ウルシ(小鬼の旦那には悪いが、色仕掛けさせていただきやす。あっしも生き恥晒してキツいんでさっ)


「ケケッ勇者ってのも溜まるもんなんですねえ」


ウルシ「魔王さんとの情事を思い出したら身体がむず痒くてしゃあねぇ♡乳首がビン立ちでさっ……あん♡」


粘ついた視線を感じながらウルシは乳首オナニーを続ける。焦ってはいけない。今回はこれでいい。


「んじゃ、俺はこれで失礼しますぜ。他の勇者の飯も与えなきゃいけねえもんで」


ウルシ「わ、わざわざありがとうございやす♡んお」


☆☆



その日の夕方、2度目の食事の時間である。ゴブリンが部屋を訪れると


「失礼しますぜ」


ウルシ「んふ〜〜〜〜指ズボオナニーたまらねぇ〜♡♡お、おお〜〜あ゛ぁ〜〜〜〜♡」


「ほほ!?今度は穴使ってんですか!へへへ、どんだけ欲求不満なんです」


ウルシ「あ、小鬼の旦那っ♡すまねえっ。んひっ!魔王さんのチンポが待ちきれなくてっ♡あ、イグイグっ♡」


ゴブリンの前で二本の指を忙しなく動かし、Gスポットを刺激する慈愛の勇者。腰へこ絶頂まで惜しみ無く披露する。


ウルシ「いっぐ!んんーーーーーー♡♡っ」


がくがくがくっ


「へへへ、たまらねえな。飯ここに置いときますぜ。気が済んだら食ってくだせえ」


ウルシ「はーーはーーー……♡…………小鬼の旦那」


ウルシに呼ばれ、ゴブリンは振り向く。物欲しそうな勇者の視線と絡み合った。


ウルシ「旦那の………………い、いや、失礼しやした。なんでもねえ。お仕事頑張ってくだせえ…」


「ぎひ」


ゴブリンはウルシの呼びかけにある種の期待を持ち、その場を後にした。



ウルシ「……」

784 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 01:52:42.79 ID:UONV/u+J0

そして次の日の朝。ゴブリンが部屋に訪れると


ウルシ「んあ゛あ♡♡ちんぽっ……チンポ欲しいっ♡あんっ。あっしの浅ましい雌穴埋めてくだせえ♡んん゛」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


うわ言のようにそんなことを言いながら乳首と膣同時に愛撫しているウルシの姿があった。ゴブリンがくる前からやっていたことを証明するように、部屋中に雌の香りが漂っている。


「ぎひひひっ。オナニーしてばっかですね」


ウルシ「あぁあっ♡小鬼の旦那っ〜〜〜〜あっし、身体が昂っちまって……もう、たまらねえ……っ」


くりくりくりくりっ♡


ウルシ「乳首キクぅーー♡」


今のウルシに凛とした目付きの黒髪ポニテ勇者の面影はなく、雄を求めた爛れた雌でしかない。ゴブリンも昨日の夜、ウルシのオナニーをオカズにしたが、やはり実物を改めてみると股間が熱くなってしまう。


「ぎひひ」


ウルシ「ああ、小鬼の旦那……っ後生でさ♡旦那のおチンポあっしに、あっしに見せてくだせえ♡♡っ」


「ぎひ。し、仕方ねえ。未来の上司にそう言われたら……へへへ。どうです。結構自信あるんですぜ」


腰巻きから緑色の勃起した肉棒を露出させるゴブリン。確かに一般的な人間と比べても大きい部類に入る。それを見たウルシが思いっきり牢屋にぶつかり、片手を隙間から伸ばし、片手で股間を愛撫し続ける。


がしゃあんっ


ウルシ「ああ゛♡チンポぉ〜〜〜〜〜〜っ小鬼の旦那の♡♡逞しいチンポっ♡た、たまらねえ。イグッ」


「おおう!ビビった。へへへ、そんなにこいつが欲しいんですか」


ウルシ「ほ、ほしい〜〜〜〜っ♡小鬼の旦那の逞しいおチンポ様っ♡」


ゴブリンも危機管理がしっかりしており、ウルシの手が届かない場所にいるため、伸ばした手も虚空を切るのみである。まだ完全にウルシを信用していないのだ。知能の高くないゴブリンの中でも彼は優秀で、食事係を任されたのもそれが評価されたからだ。


ウルシ「あっ……イグッ……〜〜〜〜♡♡」


結局ウルシはゴブリンのチンポをオカズに絶頂。息を荒げながら力なく膝をつく。


ウルシ「はあ、はあ、はあ……」


「ぎひひひ。勿体ねえ勿体ねえ。他の勇者へ飯を渡す時間がなければな」


ウルシ「はあ、はあ、はあ♡…………旦那…………あっしの飯の番……最後にしてくださらねえですか…………♡」


「ぎひひひひっ!」

785 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:06:57.13 ID:UONV/u+J0

その日の夕方の食事の際は、ウルシは寝ているためオナニーショーは行われなかった。ゴブリンは内心ガッカリしながら飯だけ交換するが、ウルシは実は起きており、これは焦らすための作戦だった。


ウルシ(……もう少し……)


☆☆


次の日の朝。ウルシは身構えていたが、いつもの時間よりもゴブリンがくるのが遅い。聡明な慈愛の勇者は的確に現状を察していた。


ウルシ(あっしの飯を最後に回してる。こいつぁよい傾向でさ!)


勇者はゴブリンを出迎える用意をする。そしていつもより30分ほど遅れて彼はやってきた。


「お待たせいたしやした。ぎひ!?」


ゴブリンが牢屋を見ると、ウルシは全裸で土下座の体勢をとっていた。度肝を抜かれる。


ウルシ「小鬼の旦那……♡旦那のおチンポ…………どうか…………舐めさせてくだせえ……♡雄臭えチンポが待ちきれないんでさ……っ……」


「ぎひひひひひ。ゆ、勇者が俺のチンポを……?マジかよ」


身の丈を超えた光栄!ゴブリンよ心が揺らぐ。しかしウルシは魔王が堕とす存在、自分がちょっかいをかけて大丈夫なのか。


ウルシ「こ、小鬼の旦那ぁ♡牢屋を開けてくれなんて言わねえ。隙間からチンポ舐めて、あっしの口にザーメンぶちこんで欲しいんでござんす。どうかっ♡」


爆乳勇者の無様な哀願にゴブリンの自制心が焼ききれる。この股間の炎に従うのみ。


「いいですぜ!へへへ勇者の口に俺のザーメンぶちこんでやるっ」


いきり立つ肉棒を牢屋の隙間に差し込むゴブリン。ウルシは喜んでそれにしゃぶりついた。


ウルシ「はあ……♡ありがとうございやす……っなんて力強えチンポ…………♡んじゅるるっ!じゅぼっ!ジュボボッ!んぼぼほっ♡♡」


顔が歪むほど頬張る勇者。ぬるぬると心地よい感触と、凄まじいバキュームにゴブリンの表情が歪む。


「うおおお……〜〜〜〜た、たまんねえ〜〜ぎひひ」


ウルシ「ん゛っ!ん゛んっ♡♡!んっ!」


じゅぶぶっ!ごぶっ!ずぞぼぞぞっ



786 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:25:18.83 ID:UONV/u+J0


「ぎひいいいい〜〜〜〜♪」


ウルシ「んぼっ!んっ!んば。はあ、はあこのチンポ……熱熱でさぁ♡♡鉄格子がなけりゃもっと奥まで飲み込めたんですが」


「いや、そ、それは」


ウルシ「みなまで言わないでくだせえ。あっしを檻から出しちゃ、小鬼の旦那がお叱りをくらっちまう。分かってるでござんす♡」


ウルシは唾液で濡れ濡れの肉棒に舌を這わせながらゴブリンを見上げる。


ウルシ「あっしが魔王さんに呼ばれて、魔族に堕ちたらその時は一晩中チンポ使わせてもらいますよ♡」


「〜〜〜〜〜〜っ!!ぎひひひっなんて楽しみな」


ウルシ「せめて今はあっしの口を楽しんでくだせえ♡じゅぼぼぼほっ。れろれろ〜〜〜〜♡」


あまりにも股間に響くウルシの姿と技に、ゴブリンは口の中に射精を決める。


びゃるるるるっ!


ウルシ「んん゛〜〜〜〜♡げほっげほ!」


当然のように飲み干すウルシ。これが勇者の覚悟だった。うっとりした表情でお礼を言った。


ウルシ「へへえ……♡この雄臭さ……最高でさ…………っ♡あ、ありがとうございやした……小鬼の旦那。時間を取らせちまって」


「はあ、はあ、はあ……ぎひひ。最高は俺の台詞ですぜ」


ウルシは改めて全裸土下座を決める。ゴブリンはムクムクと嗜虐心が沸き出てきた。


「ぎひ、ぎひひひ。慈愛の勇者様。小便ぶっかけていいですかい」


地面に視線を落としていたウルシがその目を見開く。しかしそれを声には出さず、むしろ信頼を得るチャンスだと考えることにした。その程度は覚悟の上なのだ。一度目を閉じ、一呼吸おいて答えた。


ウルシ「あ、ありがてえ♡♡小鬼の旦那のくっせえ小便あっしにぶっかけてくだせえ……♡頭から容赦なくお願いするでござんすよ……♡」


「ぎひ、ぎひ、ぎひ。ぎひひひっ……い、いくぜ」


勃起したままのゴブリンの肉棒から小便が艶のある黒髪に振りかける。


じょろろろ……

ぼたぼたぼたぼた


ウルシ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」


787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:40:32.29 ID:UONV/u+J0


「へえ、へえ、へえ。勇者に小便かけちまった。すげえ」


ウルシ「へへへ♡小鬼の旦那ありがとうございやす。あっしは水属性使えるんで、気にしないでくだせえ♡むしろ光栄でさ」


「ぎひひひひ。じ、じゃあ俺はこれで」


土下座したままのウルシを尻目に、ゴブリンが部屋を後にする。ウルシはようやく嫌悪感を表情に出し、水魔法を発動した。


☆☆☆


それからウルシは3日ほどゴブリンがくる度にフェラで奉仕をした。ゴブリンは鉄格子の鍵を持っていないので近づいてきたときに脅しても扉を開けられないのである。最後の関門を突破するためにはゴブリンからの信頼がさらに必要となる。それを稼ぐための時間だった。


3日もたてば、ゴブリンは無警戒で牢屋に近づいてくるようになった。ウルシも待ちわびた演技で対応しているため、さもありなんである。


ウルシ「ふあ……やっぱり小鬼の旦那のチンポしゃぶってるときが一番幸せでさ♡」


「ぎひひひひっ。勇者様にしゃぶってもらってから1人でしてないですぜ。溜めてるんです」


ウルシ「はあ♡嬉しいでござんす」


「じゃあ俺はこれで」


ウルシ「小鬼の旦那、魔王様はまだあっしをお呼びにならねえんですよね?」


「そうですね。もう少しだと思いますぜ」


ウルシ(時間も少ないって訳ですか。こりゃあ、そろそろやるしかねえな)


ウルシ「小鬼の旦那…………っ……あっし、旦那のチンポ感じてぇ…………」


「ぎひ!?そ、そいつはさすがに」


ウルシ「そ、そうでござんすね……魔王様に塗り潰される前に、小鬼の旦那との思い出を作りたかったんだが…そんなことをしちゃ旦那があぶねえ…」


「ぎ、ぎ…」


ウルシ「女々しい勇者の戯れ言と笑ってくだせえ……」


ウルシがベッドに寝転び、壁を向く。そしてゴブリンは考えた。この魔族に堕ちていない勇者とヤれるチャンスは今しかない。ウルシは魔族に落ちたら自分とヤってくれると言っているが、それもその時になればもっと上級魔族とヤるかもしれないし、自分とやってくれても地位的にウルシが上位のセックスになるだろう。


「……ぎ」


もう一度ゴブリンは思った。チャンスは今しかない!

788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 02:56:47.71 ID:UONV/u+J0


その日の深夜。ウルシは灰色の石天井をベッドの上から眺めていた。すると、入り口の近くから物音がする。


ウルシ「…………まさか」


ウルシが期待に満ちた眼差しを向ける。扉が開き、現れたのは食事係のゴブリン!


「ぎひひひ。勇者様、ヤリましょうや」


その手には鍵束が握られている。ゴブリンがこっそり持ち出してきたのだ。


ウルシ(その短絡!愛おしくなっちまう)


ゴブリンはウルシとヤることしか考えていない。最早裏切るなどということはあり得ない。乱暴に鍵を回し、鉄格子の扉を開いた。


ギイイイイ


「ぎひひっ。濡らしますか」


ウルシ「いえ。あっし、嬉しくてもうマンコぐしょぐしょでさ♡小鬼の旦那のチンポをマンコで受け止められるなんて」


牢屋から出るウルシ。このままゴブリンを気絶させることもできるが、まだ早い。武器庫の場所を聞かなければ。


「ぎへへへ、そうですか、ならば早く!バレたらヤバいんですから」


急かすゴブリン。早く尻をこちらに向けろと言わんばかりだが、ウルシは冷静に考えた。


ウルシ(できればあっしの穴は使わせたくねえ……が、ここにきて失敗するわけにはいかないでさ……仕方ない)


ウルシ「あっしもすぐにでもほしいでさ♡でも、なんでそんなに鍵持ってきちまったんですか。バレそうになった時にどれがこの檻の鍵か分からずモタついちゃうでござんす」


「ぎひひひ。仕方ないんです。こういう形で保管されてるんで。他の牢屋の鍵や、武器庫の鍵も入ってます」


ウルシ「!」


「早く早く。ぎひひっ!」


ウルシ「あう。強く押しすぎでさ。小鬼の旦那…♡あっしに最高の思い出をくだせえ……♡」


壁に手をついたウルシが安産型の尻をゴブリンに向ける。ゴブリンは自分の肉棒を慌ただしく陰部に向けた。


「はあ、はあ。ぎひ。入れますぜ!」


ぐぐぐ……


ウルシ「ん゛……あ」


ずにゅうう〜〜!


ウルシ「んあ゛ああ〜〜〜〜っ♡……(こんちくしょう……ち、チンポは普通に大きいでさ)」


「ぎひひ〜〜〜〜勇者のマンコを犯してるぜ〜〜〜〜はああ〜〜」
789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 03:07:26.06 ID:UONV/u+J0

ずぱんっ!ずばんっ!


ウルシ「あ゛んっ!んひっ!おんっ♡」


容赦のないゴブリンの腰振りがウルシの膣内を抉る。肉襞が緑色の肉棒を愛撫した。


ずろろろっ!ぐちょっ♡ずちゅ♡


ウルシ「ん゛ふうう〜〜〜〜♡♡激しいぃ〜〜!?」


「ぎひ、ぎひぎひぎひ、ぎひったまらねえええ」


ぱんっ!どちゅっ!ずんっ


ウルシ「ああぁあぁああ゛♡♡」


ウルシ(あ、頭が弾けそうですがっ……♡…聞かねえといけないことがあるっ……♡)


ウルシ「あん、んっ♡だ、旦那、ち、ちなみにっ、んおお♡」


「はあ、はあ、はあ!ぎひひっ。なんですかい。ひひっ」


ウルシ「ぶ、武器庫ってのは……んひっ!あひっ♡♡おお〜〜〜〜♪ど、どこにあるんですか?」


「ぎひ、ぎひっ、なんて締め付けっ!出る出るっ!勇者のマンコに俺のザーメンがっ……な、なんて?」


ウルシ「おおお……♡お、奥にそんなにグリグリだめえ♡♡ぶ、武器庫ってどこにあるんでさっ!?」


「んぎひい〜〜〜〜♪あーーー。武器庫はこの通路を突き当たりを右に行って階段上った先でさっ。出すっ!お、おおおっ!おーーー」


ウルシ「!あぁ゛あ〜〜〜〜っ!あ!あ!」


びゅるるるるるるっ


ウルシ「あ゛ーーーーーー♡小鬼ザーメンたぷたぷぅううう〜〜〜〜〜〜っ…………」


「ぎひーーーーー♪…………っ」

790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 03:18:18.54 ID:UONV/u+J0

どくん、どくんと脈打ち注がれたザーメンをウルシの子宮が飲み込む。ゴブリンは至福を感じていた。


「勇者のマンコ最高だぁ……ぎひひ」


ウルシ「ん、はあ……はあ……あん♡」


最高の余韻と共に肉棒を引き抜く、ボタボタとザーメンが床に溢れた。


ウルシ「んあ、はあ……あ♡」


「ぎひひひ」


ウルシ「…………はあ……はあ♡あっしの穴、良い思い出になったようで何よりでさ小鬼の旦那……あんたさんの未来に幸あれ」


「え?ぎっ!!?」


ウルシがゴブリンの顔面をグーパン!ゴブリンは壁に叩きつけられ気絶した。


ウルシ「ん、ふう……はあ……こうするしかねえもんで。さて」


ウルシは膣内のザーメンを掻き出し急いで着替える。鍵束をゲットし、武器庫の場所も把握した。音を消しながら独房を出て通路を進む。深夜なのも幸いし誰とも会わない。


ざざざざっ


階段を上れば、確かに目的の武器庫があった。順番に鍵を試す!


ウルシ「刺さんねえなんてのはなしですぜ…」


ガチャン!


8本目の鍵が合い施錠が解除された。ウルシが急いで中に入り吟味すると、愛刀は確かにそこにあった。両手で握り、それを腰に差す。


ウルシ「〜〜〜〜〜〜っ……!」


ウルシ「慈愛の名に合わぬ、恐怖を魔王軍の皆さんに与えちまうことになるかもしれません!」




この日、ウルシは所在不明となった。

791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 11:01:16.42 ID:y/sxjRuY0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
5、自由安価


↓5までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰11時20分から募集開始でお願いします
良かったら参加してください🐵
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:24:42.25 ID:9vLoFYr00
5
のじゃロリ×爬虫類剣士×バトルマスター

ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
アンドロスは街で遊ぶ子供達を見て、ゼノン様を止めなければ無害なあの子達が死んでしまうと思うように、ゼノンに復讐ではなく龍族の復興を言わなかった事を後悔する

その場にクエストから戻ってきたあすもでうすが…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って三人の会合が
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:24:50.34 ID:fQftg8zdo
4
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:41:30.85 ID:oKm2o5rcO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:46:21.94 ID:LE2qwGJI0
自由安価なら溢れたキャラを使って良いのよね?
5
雷の勇者パーティと女王蜘蛛
今日もアップル国に行こうとする雷の勇者エメラとそのパーティ達
すると「クモだーッ!!」と国民の悲鳴が、巨大な蜘蛛の魔物達が地面から飛び出して、国民や冒険者に襲い掛かっていた、蜘蛛達は人間達を穴の中に誘拐していく!

隣国の地下に巣穴を作っていたようであり、国民達を助ける為に巣穴に飛び込く!

人間を性的にも食てきにも食い荒らすアラグネ達が!(>>750)
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 11:56:52.42 ID:+v8kl+nP0
5バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
タイガの以来でオーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行とアンドロス、ルナ 
リラがオーガに育てられ、カミラが使い魔のフェレといるなどですぐに魔物である二人はパーティと打ち解けた
カミラは魔王軍と言えばあの隻眼のミノタウロスとか印象強いと言うと、アンドロスはその傷を付くたのは私だと言う奴は昔子供を人質に取る戦士としてあるまじき行為をしたのでお灸を据えたと語る、ルはもよく魔王軍に入れたなと思う、カミラは炎の精霊もサラマンダーという爬虫類の魔物だし、同じ爬虫類のリザードマンが正義に目覚めるのも変な話ではないのかも…と話す、リラたちの元にガイオウの息子タイガ来て、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 12:41:00.38 ID:y/sxjRuY0
安価ありがとうございます🐠🐠🐠
このレスのコンマで決定!
798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/08(日) 13:53:20.11 ID:y/sxjRuY0
久しぶりに同じ近さ発動🕶️ この場合確か決勝戦をやることになっていたので

>>793>>796だけでもう一度このレスのコンマに近い方に決定〜!
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 20:41:11.87 ID:s0A4hhVX0
某国からジャポ国になってる…アップル国といい2秒で考えたのか?って思う適当な国の名前すこ
個人的にウルシはレン達とは関わらず独自な物語を期待してたが、流石に無理のよな
800 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 02:47:55.13 ID:Fmr3PzvW0
>>799
失礼な!ヒノモトだと…ちょっとありきたりか…ジャパ…ジャポ……で10秒くらいは考えておる😌😤 展開に関しては選ばれたやつ次第で😆





リラ「ルナにアンドロス、これから依頼なんだが参加してみねえか」


ある日の早朝、自分の屋敷でピーナッツバターをトーストに塗っていた2体の魔物にリラが声をかけた。朝から褐色の肌、赤艶のロングヘアーは絶好調に輝いている。


ルナ「冒険者ギルドの?」


リラ「ああ、私の故郷から直々の依頼でよ。オーガの里に向かうんだ」


アンドロス「オーガの里。エルフと同じく魔族に属さない魔物、オーガが治める地か。紅蓮の女勇者はオーガに育てられたと言うのは本当だったのか」


頷いて肯定するリラ。ルナは魔物である自分と簡単に打ち解けられたのはそういう経歴も手伝ってのことかと納得した。


リラ「ポジョって私のペットのグリフォンなら休憩込みで2日位で魔族領のオーガの里に着く。6人は流石にキツいけどカミラの魔法で体重を軽量化すれば問題ねえし。狭いけどな」


髪の毛を巻いていたミルカが少し離れたところで会話に加わる。


ミルカ「無理矢理にでも連れていけば良いのよ。ルナはともかくアンドロスはニートやってるし。タダ飯食ってるだけじゃない」


アンドロス「キツいやつだ。だが確かに魔族領の油断ならない空気を吸うのも悪くない、お嬢様は守るが」


ルナ「私も行きたい。オーガは温厚だけどすごく強いってお父様が言ってた。100年くらい前に当時の王様と腕相撲したら互角だったって」


リラ「よ〜し決まり。ミルカ彼氏の扱いうめーな」


ミルカ「なんかカミラに変な同好会のメンバーにさせられたわ。魔物同好会みたいな?毛色違うでしょ」


アンドロス「しかしオーガの里からの依頼とはなんだ。人間に誇り高きオーガが頼むことなどあるのか」


リラ「里にいるポジョの兄弟が簡単な手紙寄越しただけだから、内容は行ってみてからだな」


☆☆☆


801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 03:33:43.23 ID:Fmr3PzvW0
カルマの化身みたいなキャラが出てくるぞ😊😊



その日の午後。グリフォンのポジョは超スピードで飛行していた。女の股ぐらに顔を突っ込むのが趣味なエログリフォンは紅蓮の女勇者パーティを乗せることに抵抗はない。しかし6人は流石にキャパオーバーのため、カミラが全員の体重を重量魔法で軽くしていた。背中にルナとカミラ、ルノが乗り、巨大な鉤爪からかけられたラダーにフィジカルタイプのリラ、カミラ、アンドロスが掴まっている。


「クルォーーーーー」


ギャーーーーーンッ!


ミルカ「髪巻いた意味なかったわこれ!」


リラ「かかか。頭巾巻いた程度じゃ意味ねえな」


アンドロス「お嬢様、大丈夫ですか、軽量化で振り落とされないように」


ルナはカミラとルノに挟まれ安定している。すでに紹介は済んでおり、ルナが龍人族の血を引く者であることを2人は知っている。


ルナ「大丈夫だよっ。カミラが魔法で私たちの周りを凪にしてくれてるから。でも、私も変身すればこれくらいの速さで飛べます。下の3人飛べないし危ないなら私が背負って飛んだ方がいいんじゃ」


カミラ「これから魔族領に行くのよ〜。あなたの封じられた父親も行動できる範囲内だわ。もしバレたら大変でしょう。うふふ」


ルノ「そうですね。大幹部なんて、他のパーティと強力しなくては厳しいですし…それに、アンドロスさんは分かりませんが、リラとミルカは落ちたくらいじゃきっと死にません」


ギューーーーーーーンッ

☆☆


その日の夜。ポジョの羽休めのため野営をする紅蓮の女勇者パーティ。すでに魔族領に入っており油断は禁物な状態だった。アンドロスとルナにとっては慣れた空気感、用意していた携行食を食べながら焚き火を囲う。


カミラ「しかし本当に人間にしか見えないわ。ここまで見事に変身できるリザードマンもいるのね〜」


ルノ「魔王軍の幹部と一緒にごはん食べるときが来るとは思いませんでした。しかもミルカの彼氏だなんて」


アンドロス「さっきから思っていたがなんだそれは」


ミルカ「気にしなくていーわよ。ルナ、酔ってない?」


ルナ「大丈夫。私強いもん」


リラ「かかか確かに、子供扱いは必要ねえわ」



802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 04:08:16.87 ID:Fmr3PzvW0


カミラ「でもルノの言う通り、魔王軍幹部ってソロモン72柱と同格でしょう。不思議な縁だわ〜。あなた、この前王都を襲ったときもいたの?」


アンドロス「いや、俺はデュラン様に呼ばれはしなかった」


リラ「あのカミラが倒した30mくらいのクレーター作る一撃かましたミノタウロスも幹部なのか」


カミラ「隻眼のね」


アンドロス「隻眼のミノタウロスというとバロックか。やつは強いが現場が好きで、団長に留まっていたな。しかし俺とはどうにも合わなかった。人質をとり、なぶるのを好む男で何度も俺と衝突した」

 
ルナ「目の傷もアンドロスがやったって言ってたね」


ミルカ「はーっ。そりゃあ魔王軍からも刺客送られるわよアンタ!」


ルノ「こんな人(?)もいるんですね〜」


アンドロス「悪いが俺はお前達といつまでも仲良くしているつもりはない。ゼノン様との闘いの準備をすませてもらおうか」


リラ「国王軍も毎日大慌てだぜ。カーロンのじいさんが言うには勇者狩りが世界中で活発なせいで国同士の連携が上手く行ってねーんだって」

 
カミラ「そんなに勇者パーティが狩られているのかしら」


アンドロス「俺が魔王城にいたころ、連れてこられたどこかの国の勇者と闘い、斬った。デバフを受けていない3人だ。勇者という肩書きを安売りし過ぎだぞ」


ミルカ(だからこいつ私と闘ったとき勇者パーティへの敬意がどうとか言ってたのか)


リラ「ま〜〜〜〜…………言っちゃなんだが、勇者会合で色んな国の勇者パーティと会ったときはこんなもんかとは思ったぜ。中には勿論スゲーのもいたけどさ」


ルナ「勇者って、みんなリラとかレンみたいに強い訳じゃないんだ…」


803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 13:15:45.21 ID:vWLUb2nF0

☆☆☆


翌日の昼にはオーガの里付近に着地し、紅蓮の女勇者パーティは残りを徒歩で進む。リラ以外も何度か来ているとはいえ、屈指の強魔物オーガが住まう地には警戒心が沸き上がってしまっていた。


ルノ「魔族領ですし緊張しますね」


カミラ「私はオーガに興味ないから気にしてないけど、リラとミルカがモテるのよね〜♡野蛮人同士って感じかしら」


ミルカ「カミラに野蛮人って言われちゃおしまいよ」


リラ「オーガは鍛えてる雌が好きだからな!かかか。私の幼馴染みのタイガってオーガが里の入り口で待ってるはずなんだが」


アンドロスとルナは初めて来るオーガの里を興味深げに見渡している。ピリついた雰囲気、ここでただ技を磨く生活も悪くないかもしれない。


しばらく歩くと立派な角を生やした白い短髪で細身のオーガが待ち受けていた。場数は十分な風情で、190cmのリラよりも少し大きい。


タイガ「リラ!おせえよ」


リラ「急いできたんだ許してくれや。ほれ」


背負っていた銘酒の樽を置く。オーガへの土産は無骨なものほど良いとリラは知っていた。


パーティメンバーが挨拶を交わす。タイガはかつて5000年間オーガの長として君臨していたガイオウの息子でリラと同世代。紅蓮の女勇者パーティとも面識があったため滞りはない。


タイガ「ん?そこのでけえ男とちびっこは」


アンドロスとルナも一礼した。荒事を起こすつもりはない。


リラ「私のツレだ気にしないでくれや」


納得した様子のタイガだが、さらに誰かを探すように首を動かした。


タイガ「おいおいまたレンを連れてきてねえのかよ。あいつ俺との再戦にビビってんじゃねえか」


リラ「勇者様なもんでな〜。最近魔王軍が活発で大変なんだぜ」


タイガ「やっぱりそうか。オーガの里にも舐めた魔王軍がたまに侵攻してくるぜ」


アンドロス(過去形ということは返り討ちか。流石はオーガ)
804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 13:46:24.34 ID:vWLUb2nF0
万全の勇者パーティ+αにウォル君勝ち目ない 無くない?


☆☆


一行はタイガに連れられ、里の外れに移動した。オーガの里は神樹と呼べるほど巨大な樹木の根が列なったような外観をしており、その木をくりぬいて居住地にしているオーガも多い。巨大な崖の間を結ぶように絡まった木の根を進む。


リラ「王様やおやっさんのところには行かねえの」


タイガ「それよりも依頼を先に聞いてくれ。おいおばちゃいるか」


「ふぁーーーーふぁふぁ。タイガ様良いところに。おやおやおや。リラかえ、大きくなったの〜〜」


リラ「おーーおばちゃん久しぶり!」


里外れの小屋にいたのは腰の曲がった雌オーガ。ガイオウが5000歳でピンピンしているためこんな状態の老婆は何歳なんだよと言いたいが、戦闘職は特別若々しくなるのがオーガの特徴。彼女もガイオウと同年代である。


「飴ちゃんあげようねぇ」


ミルカ「カミラあのおばあちゃんって」


カミラ「多分占い師のオーガねえ〜。力押しが美徳と言われてるオーガだけどしっかり魔術も伝わっているのね♡」


ルナ「お香の香りする」


ルノ「落ち着くね〜」


タイガ「そんなことより、おばちゃんがリラ達連れてこいって言ったからわざわざ呼んだんだぜ。これでオーガ狩りしやがったやつのことも分かるんだろうな」


リラ「オーガ狩りだと」


アンドロス(一時期魔族や人間の富豪で流行った、強魔物であるオーガを剥製として飾る文化の犠牲か)


リラもタイガも5歳のころ、幼い仲間が人間の冒険者に斬られ連れ去られた苦い思い出を記憶している。冒険者は基本的にアウトローのため、金のために違法行為に手を染めるものも珍しくはない。こういった積み重ねがかつてタイガに人間との戦争勃発宣言を先走らさせた要因でもある。


リラ「チッ。ダークエルフのねーちゃんの国の監視をアップル王国がするようになって、密猟者は芋づる式に捕まってるって聞いたがそんなことをするバカがまだいんのか」


「おーーーそうじゃったそうじゃった。良く待てたのう偉いぞ〜タイガ」


アンドロスは驚いていた。同胞が殺されているにも関わらず誇りを大切にするオーガがすぐさま復讐に乗り出さないことを。優秀な占い師も里に所属しており、この老婆がその気になれば犯人の目星はつくだろう。魔物のアンドロスには堕落に映った。


アンドロス「…人間の力を借りなければ、仇のひとつもとれないか」


ミルカ「チクチク言葉言うなっ黙ってなさい」

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 13:56:52.80 ID:FAXqQUjt0
タイトル的にミルカが一対一で戦うものだと思ったが全員でボコす流れなのか…
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/09(月) 14:10:34.16 ID:vWLUb2nF0


タイガはアンドロスに視線を移すが険悪な雰囲気はない。


タイガ「最初はすぐ動こうとしたさ。だがおばちゃんがリラを呼べって言うんだ。王もその進言を受け入れた。リラやレン、アップル王国の勇者パーティは俺達の同胞だ、ならそれ位は待つぜ。あとタイガ様って言えおばちゃん。すぐ忘れやがって」


「ふぁふぁふぁ」


アンドロス「…」


リラ「私達も協力してそのバカタレを探せばいいのか」


「そやつの居場所はもう分かっておるよ。この水晶をよーくみなされ。は〜〜〜〜〜〜。ぬーーーんむりゃっ。むりゃっむりゃ〜〜っ」


カミラ(魔法学校で習う魔法術式構築の順序とはまるで違う、アドリブ力の高い独学な占い魔法だわ〜人間ではこのやり方では一人前になる前に寿命でしょうね。長寿って面白いわね〜)


水晶に1人の男が浮かび上がる。年齢二十代半ばっぽい金髪でロン毛。肩に大剣を背負っており、身長は180cmを超えるだろう。無精髭を生やし軽薄そうな男だった。


「斬られた幼き同胞の魂の悲しみと苦しみが、この男に渦巻いておる。許しがたし許しがたし〜〜〜〜っ」


カミラ「なんか、やりそうといえばやりそうな顔してるわね〜」


ルノ「すごい。顔まで分かってるなんて。でも、それなら私達がわざわざ来た意味ってあるのかな」


「神のお告げじゃあ。こやつとお主らパーティが出会う時、乗り越えるべき試練が訪れるっ。ただ仇をうち、殺すだけならば我々オーガ族だけで事足りる。それだけでない何かをワシは天啓として受け取ったのじゃあ」


タイガ「リラ、相変わらずだろおばちゃん。まあこういうわけだ。この野郎をこの場に連れてくる任務受けてくれるかよ」


リラ「ん〜〜おばちゃんの言ってる意味は良くわかんねえけど、良いぜ!せっかくここまで来たんだからな、行くぞおめーら!」


紅蓮の女勇者パーティが返事をする。老婆はこの男がどこにいるかも大体把握できるという、イージーミッションだ。


ミルカ「私ら4人、アンドロスもルナもいるのに。逃げ切れる冒険者なんていないわよ。試練って…あるわけないじゃん、ねえ?」


ルノ「それでもしっかり準備して行きましょう」


「こやつの名はウォル。精々油断せぬことじゃあ」


ミルカ「……」


ミルカ「…………ウォル…?」

807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 20:50:29.80 ID:l4h+q18S0


☆☆


紅蓮の女勇者パーティと魔物2体は魔族領の森林地帯を往く。老婆によるとウォルの率いる非合法密猟パーティは魔族領にアジトがあるという。


リラ「指名手配された奴が魔族領に逃げ延びるって話は良く聞くけど、大体は強力な魔物の餌食になっちまうんだよな」


ルノ「ウォルって人は悪行を生業としながら数年捕まらないのは強力な冒険者だからなんでしょうね」


カミラ「私達に目をつけられたのが運の尽きね〜♡」


ルナ「そのアジトってどれくらい遠いのかな」


リラ「里から歩いて1日くらいらしいぜ、大雑把な場所しかわかんねえから探すのは時間かかりそうだ、ミルカ食糧持たさせちまって悪いな」


じゃんけんで負けたミルカが荷物を背負いながら後をついていく。古びたメモ帳のようなものを眺めていた。


ミルカ「…」


ミルカ「ん〜」


アンドロス「反応していたが、ウォルという冒険者を知っているのか」


ミルカ「いや、珍しくない名前だけど弟弟子の日記に同じ名前があってね」


ミルカが読んでいるのは魔道に堕ちた弟弟子ジェンの日記。ジェンが頭領を務める野盗グループが壊滅した際、そのアジトにガサが入りミルカもそれに同行した。そこでジェンの部屋で発見された日記をミルカはパクっていたのだ。


カミラ「それがその日記?あなたの弟弟子大分悪いことしてたらしいじゃない。お仲間だったって感じかしら」


ミルカがカミラにそのメモ帳を投げ渡す。


ミルカ「4ページ見てみなよ」


カミラ「えーと……『○月×日、今更ながら里を出てきたことを後悔している。しかし戻れるわけがない、またミル姉にからかわれる。俺のことを雑魚だの半人前だの好き勝手言いやがって今に見ていろ、とりあえず今日もミル姉の着替えを思い出してオカズにしてやる』」


リラ「ふはっ」


カミラ「『○月□日、近くの街で冒険者になり数日経ったが一人じゃ限界がある。新人にしては強いらしいけど、俺の里は優秀な格闘職を何人も輩出している。ちょっと優秀程度じゃ里の名に泥を塗る。18歳になったらミル姉も旅に出るって言ってたから後1年。それまでに地位を確立させて目にもの見せてやりたい。あと、ミル姉のあの馬鹿みたいな胸はやっぱり里から出ても普通じゃないことが分かった。メチャクチャに揉む妄想をオカズにした』」


ミルカ「間違えたわ!音読やめろ弟弟子の恥部を!エロ魔女がぁ〜〜!」


カミラ「あら〜指定された場所を読んだだけよ〜♡」


808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 22:24:15.45 ID:l4h+q18S0

ルノ「誰にも見せないはずの日記を、一番みられたくない人に見られちゃってますね。か、かわいそ」


ルナ「アンドロス〜オカズってなに?」


アンドロス「ゴホンゴホン」


リラ「かかか。だが弟弟子と改めて語らえてるみたいで良いじゃねえか。毎回オカズにされてるのはおもしれーけど」


ミルカ「はー。ま、私みたいな超絶美少女が小さいときから姉弟子だと性癖も歪むわよ。で、ちょっと読んでいくとウォルって名前が出てくるでしょ」


カミラ「確かに、この子が入ったパーティのリーダーがウォルって名前なのね。凄く悪口書いてるわよ」


ジェンがウォルのパーティに入ってから、字が乱れ始める。活動内容が書かれているが、他パーティの手柄を横取りしたり、シンプルにカツアゲしたりとまともな事をしていない。そしてセピア国の稀少種を秘密裏に狩ったという懺悔も綴られていた。


カミラ「あらあら〜〜。うわ。なにこのページ所々黒くなっているわ、血かしら」


捲られたページは血の跡が染み付いており、ウォルに意見をして半殺しにされた恨み辛みが凄まじい筆圧で刻まれてる。その次のページには、ウォルパーティの悪事を全て自分1人の責任とされ、追放された事が書かれていた。


カミラ「つまり弟弟子が闇堕ちした理由の大部分がこのリーダーにあるってことねぇ〜。想像以上に今回の件に関わっていてもおかしくない精神性だわ〜まさかってことがあるかもね」


カミラがメモ帳を返し、ミルカは懐に仕舞った。


ルノ「ミルカ、もしその弟弟子さんの日記に書かれている人だったらどうするんですか」


ミルカ「どうも無いわよ。勇者パーティから逸脱するような私的な行動はしないわ」


☆☆

809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 22:57:30.97 ID:l4h+q18S0


リラ達がウォルを捜索が2日目に入った。今日見つからなければ一度オーガの里に戻る手筈だ。


ミルカ「位置の特定が大雑把なのが厄介なのよね」


カミラ「ルノ、斥候魔法にはかからない?」


ルノ「人が範囲内に侵入すれば感知できるんですけど、今のところは…」


リラ「ウォルってやつのグループが何人なのかは知らねえけど、遠出してんのかな?でもおばちゃんはこの辺にいるっていってたしな」


アンドロス「お嬢様足は大丈夫ですか」


ルナ「うん平気」


しばらく歩くと、ルノの斥候魔法が反応する。人の気配だ!


ルノ「皆さん、こちらです…」


リラ「お…」


気配を消してルノの後ろをついていくパーティメンバー。森林地帯を進みしばらくすると、開けた場所に出て、切り株に金髪の男が座っているのが目に入った。


カミラ「水晶に映っていた男と同じだわ〜」


ミルカ「ビンゴね、探させやがって」


リラ「よーしさっさと確保するぜ。カミラ」


カミラが箒をかかげ、光魔法で光の結界を発動させる。これでエリア内の者はカミラが魔法を解くまで出入りできない。


カアァアァア


「な、なんだ!?こいつはっ」


ウォルは立ち上がり、光の壁に驚愕する。そしてさらに驚愕したのは目の前に勇者パーティのバトルマスターが現れたことだった。


ミルカ「はぁい」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/10(火) 23:27:07.18 ID:l4h+q18S0


「あ、アップル王国の……!ぐへ!?」


ミルカのすねがウォルの顔面に叩き込まれる!鼻血を吹きながら仰向けに倒れた。


「ぐっあ……」


リラ「おー先制攻撃だぜ」


ルノ「い、いきなり!いいんですか」


カミラ「水晶の人間と同じなんだしいいでしょ。ふふふ」


ルナ「あの人あんまり強くないよね?」


アンドロス「……」


ミルカがウォルの胸ぐらをつかみ持ち上げる。すでに戦闘不能状態だ。


ミルカ「密猟、乱獲なんてした報いね。でも運がいいわ、オーガが直接報復に来たら間違いなく殺されていたからね」


「あ、ううう」


リラ達も近づき、ウォルは観念したように身体の力が抜ける。


ミルカ「ちなみに情状酌量には関係ないんだけど、ジェンって名前知ってる?昔そんな名前の格闘職の役立たずを追放したことある?」


ミルカ(一応聞くことは聞くのね〜)


「あ、う………………く、くく、くくく」


ミルカ「?」


ウォルの顔が邪悪に歪む。表情だけが無理やり変わったかのような違和感をバトルマスターは感じた。


「ジェンだぁ〜?俺がボコって悪名擦り付けた生ゴミ野郎だ、よく知ってるぜ!最近死んだらしいじゃねえかザマァねえぜ」


ミルカ「…」


「ゲホッ。オーガのガキを殺したのも俺だ!今回も、14年前もそこの紅蓮の勇者の目の前でなぁ」


リラ「なんだと」


「セピア国の稀少な魔物も俺が大量に売り捌いた!奴隷用や剥製、剥ぎ取りなんでもやったぜ!」


堰を切るように自らの悪行を暴露していくウォル。ミルカやリラの逆鱗に触れるような事を高らかに叫ぶ姿は自殺願望者にしか見えない。しかしその異様さが、リラ達をむしろ冷静にさせた。

811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:06:02.91 ID:tDX+/I+60


「あひゃひゃ!ひゃあ!!!」


ミルカ「…………リラ、なによこれ」


リラ「わかんねえ。なんで私が5歳のちびっ子の時の事を加害者が覚えてんだ?それに、こいつ見た目20代だぜ」


アンドロス「!さがれ、闇魔法で表情と言動を歪められているぞ」


アンドロスがそう叫ぶが、ミルカが胸ぐらを離す前にウォルの腹部に閃光が放たれる。


キュイイイィン


カミラ「うっ。時間差で炸裂する中級炎属性魔法……!」


ドッゴォオーーーーーンッ


家屋を粉々にすると言われる中級炎魔法がミルカにゼロ距離で炸裂。リラは爆風を浴び後退した。


ゴオオォオ


リラ「なんっ……だ……ミルカ、おい大丈夫か!」


ミルカ「が……っ……」


爆炎の中から現れたミルカは右手に大火傷を負い、かなりパンクなノースリーブとなっていた。ウォルの姿はない。ルノのすぐ近くに男物の片手首が落下する。


ルノ「う!ウォルの手首…………っじ、自爆魔法?」


ルナ「うわ……」


カミラ「いえ、あれは別の人間の魔法が仕掛けられていたわ。ミルカとりあえず回復させるわ〜っ」


大ダメージで片膝をついているミルカにカミラが近付くが、バトルマスターの周りに楕円の闇の結界が立ち上る。これはカミラが作った結界の闇属性バージョン。


ミルカ「ゲホッはぁーーーー……んっだこれ……?」


アンドロス「触るな、闇属性の結界は触れたものを蝕む。その代わり、術者も結界の中に居なければならない制約がある」


ミルカ「ってことは……」
812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:30:55.20 ID:tDX+/I+60


ウォル「固ぇな〜〜……流石は高名な勇者パーティだね」


闇結界内の草むらから黒髪短髪の三十代半ばの戦士が現れる。軽薄な笑顔の色男だ。


ミルカ「てめ〜〜…………ウォルか」


ウォル「そうだぜ。俺の部下の人間爆弾作戦は成功したみたいだな」


ルノ「あれがウォル!?じゃあ、水晶に映ったのは一体…」


ウォル「ふは。俺の魔法なら占われる事を把握するのも、それを隠蔽するのも容易いんだぜ。こういう魔法に精通しておくのがこの家業で長生きするコツだな」


漆黒の冒険者服で剣を腰に差し、短剣も装備している。その他身体中のポーチには色んな装備が隠されているだろう。


アンドロス(こやつ強いな)


リラ「ふざけたことしやがって、カミラ、この壁破壊できねえのか」


カミラ「光属性で中和できるわ〜。でも、罠がありそうね」


ウォルの慌てていない様子は何かあると直感で看破するカミラ。外道の魔法戦士は拍手した。


ウォル「んは。やるやる。何回流石って言わせるつもりだよ。あんたらみたいなのは俺のようなゴミ放っておいて世界のために頑張ってくれよな」


ミルカ「テメーをぶちのめした後頑張ってやるわよ……っ……ぐ、あ」


ウォル「右手炭化してねぇ?よく動かせるもんだよなぁ。小指無いのはもともとかい」


苦痛で呻くミルカに、ウォルは緊張感なく近付く。


ルノ「あなた、この結界の中にいつまでもいられはしないでしょう。解けたとき私達全員から逃げられると思っているのですか!」


ウォル「この結界は移動魔法も兼ねてる。発動条件は…強者の血だぜ!」


半死のミルカにウォルは容赦なく襲いかかった。

813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 00:47:33.99 ID:tDX+/I+60
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力8 ウォル体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、ミルカ敗北で勇者パーティから離脱します
2、ミルカの行動コンマがゾロ目or90以上でバーサーカー状態となりそれ以降攻撃力2倍となります
3、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します



ターン1!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る) 
特殊スキル
【《右手捨て》右手を犠牲にした攻撃の場合一度だけ必ず先制をとれる】
【《????帳》ミ???ト????す???剣だ???合、?効??て5????を??る】


ウォル(魔法戦士(身長175cm)・基本属性と闇属性の魔法を使う・剣、斧、短剣、杖を使いこなす外道(現在は剣装備))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 今回の安価で名指しだったし面白いから全然いいんですけどミルカ最近このルールに引っ張りだこだぜ😏
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 07:54:08.99 ID:YHHEkD+o0
ウォル
たかが魔物の命ごときで密漁だなんだほざきやがってと逆ギレしながら
10本の指先からピアノ線のような紫色で細く鋭い糸がミルカに向け撃たれる
闇魔法で作られた魔糸である、縛り付けて剣で滅多斬り。動けば鋭い糸でバラバラに
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 08:34:03.83 ID:VRIUVp/Z0
ミルカ
動物だろうが、魔物だろうが禁じられてる事を破ったら密猟なんだよ!とコークスクリューキックをかます
816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:42:42.38 ID:1WdrYAKc0
冷静な奴だと思ってたら逆ギレ😭こういう情緒不安定な奴が一番怖いんだから😒 これは少しミルカ不利😊



リラ「チッ。勇者として情けね〜、無理矢理にでも入ってやる」


ミルカ「大丈夫よリラ。私がこいつボコってその血で脱出してやる。こいつの血が強者かどうかは疑問だけ、ど!」


話し終わる直前に斬りかかるウォル。深手を負っていても格闘職最上位の見切りは健在で、凄まじい剣捌きを躱す。


シャシャシャッ


ウォル「そらっ!そらっ!」


ミルカ「ッスーーーー……」


ルナ「流石ミルカ。見切ってるね!アンドロスの双剣も躱してたし」


アンドロス「そうですね」


一連の締めの突き技を躱されたウォルが距離をとる。敵の魔力の漲りを肌で感じるミルカに油断はなかった。


ミルカ(右手に痛みはない…バトルマスターはアドレナリンの分泌量を操作できるけど、いつまでもはもたないわ)


ウォル「んーーーー。当たらんね。あーーーーーーイライラしてきた」


ミルカ「っふぅ〜〜……」


ウォル「ビジネスの邪魔され、部下も捨てゴマにさせられて。チンピラを支配下に置くのも簡単じゃないんだぜ?」


ウォル「馬鹿みたいに良い子ちゃんぶりやがって〜〜ヒートしそうだ〜〜」


カミラ「馬鹿みたいに良い子ちゃんぶるのも大変なのよ〜♡」


ミルカ「カミラは好き勝手してる気がするわ…」


ルノ(ミルカもですよ…)


ウォル「たかが魔物の命にごちゃごちゃルールを作りやがって。人間に害為す魔物は殺しても良いどころか褒められるなんて歪んでるよね」


ミルカ「じゃあテメーも褒められなさいよ」


ウォル「マージンが少ないんだもんよ。一度楽して儲けちゃうとやめられねーなっ。密猟万歳!」


ウォルの両手から紫色の魔糸が放たれる。ミルカに絡み付き、動きを封じるつもりだ。

817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:43:25.82 ID:1WdrYAKc0
↓1コンマ00〜47でミルカ攻撃
48〜99でウォル攻撃 😊
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 13:53:57.08 ID:MIDreV3K0
そい
819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 13:55:01.22 ID:1WdrYAKc0
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 14:05:19.79 ID:1WdrYAKc0
ウォル体力13→11


ミルカ「くっ!」


マトリックス的イナバウアーでミルカは魔糸を躱した。糸は闇の結界に触れ蒸発する。


ウォル「躱すだと」


ならばと斬りかかるウォル。横薙ぎの一撃を身を屈んでさらに避けたミルカが、捻りを加えた爪先蹴りでウォルの腹を貫こうとする。



ミルカ「おっら」


ウォル「んん゛!」


剣を握っていないほうの腕に魔力を集め、防御力を高め受け止めた。それでも衝撃が全身を貫き後退する。


ザザザッ


リラ「クソ野郎だけど強えな」


ウォル「いてぇよ〜〜〜〜。不幸だよな金稼いで面白おかしく暮らしたいだけの俺がこんな目に会うんだもんな」


ミルカ「余裕ぶりやがって。ルールを守れないやつはお仕置きされるのよ」



ターン2!
↓1.2で

ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る) 
特殊スキル
【《右手捨て》右手を犠牲にした攻撃の場合一度だけ必ず先制をとれる】
【《????帳》ミ???ト????す???剣だ???合、?効??て5????を??る】


ウォル(魔法戦士(身長175cm)・基本属性と闇属性の魔法を使う・剣、斧、短剣、杖を使いこなす外道(現在は剣装備))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 14:20:28.16 ID:1YsnK4IS0
ウォル
ジェンがどうこう言ってたが、本当に使えない奴だった
俺の身代わりになるくらいしか価値がなかった。

俺の元で色々学べたお陰で雑魚共(野盗)のお山の大将になれたんだろ?地獄で俺に感謝して欲しいぜ!と暴言を吐き散らかしミルカの逆上を狙う。飛び掛かって来たら首元狙って糸を放つ
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 15:09:37.92 ID:wWzvkROx0
ミルカ
キレたミルカが頭吹っ飛ばすと宣言し殴り掛かる
823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:06:43.32 ID:tDX+/I+60
90オーバーでバーサーカー状態発動〜🐗🐭🐍🐺



ミルカが右手をニギニギし、なんとか動くことを確認する。それでもミリ単位で痛みが走るし、無理はできない。


ミルカ「痛っ……次でぶちのめしてやるわ」


険しい形相でウォルに近付く。ウォルは剣を握ったまま腕を組み、どうやって隙をつこうか考えていた。怒りのバトルマスターを前にしてもマイペースな精神性が彼の強みだった。


ウォル「そういえば」


ウォルは先程草むらに身を隠し、囮にした金髪の部下がミルカの弟弟子であるジェンについて口述しているのを聞いていた。金髪の記憶や意思とは無関係に放たれたあの言葉は、ミルカやリラの記憶に反応し逆鱗に触れるような言動を強制させる闇魔法をウォルが金髪にかけていたためだ。その結果ミルカの反応を鈍らせ大怪我を負わせることに成功したわけだが、彼はジェンという名前に覚えがあった。


ウォル(なるほど使えるなぁ。役立たずの生ゴミだと思ってたけど訂正するよジェン。お前は姉弟子の足を引っ張り俺にチャンスをもたらす、身内に不幸を呼ぶどうしようもない生ゴミだった)


ウォル「さっきジェンがどうこう言っていたね」


ミルカ「あ?」


ウォル「いや〜さっきお前が俺の部下に尋ねてたの聞いててさ、思い出したのよその名前。言われるまで完全に忘れてた」


ウォル「スケープゴートとしての価値しかなかったもんでね。風の噂によると、あの後グレて雑魚どものお山の大将として楽しく暮らしてたらしいじゃない。多分俺の真似だ」


ウォル「御里にまで悪名は轟いただろうね。でも要領悪いやつなんてどこまで行ってもヘマするものだよな。死んだんでしょ?あいつ…………」


ミルカ「…」


ウォル「今度会ったら授業料貰おうと思ってたのにコロっと死んじまうんだもの。はー…」


ウォルはミルカが効いていることを確信していた。彼は人の感情の機微に敏感なのだ。ダメ押しの一発でバトルマスターの心の天秤は傾く。


ウォル「こういっちゃなんだけどさ」


ウォル「ぁ〜〜〜〜…………生まれて来なけりゃよかった奴っているんだな」


ウォルの予想通りミルカの線は容易く切れた。しかし予想外だったのはその眼光に紫色の光が宿っていたことだった。


ウォル「なんだそれ」


ミルカ「その頭吹っ飛ばすわ」



824 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:07:29.89 ID:tDX+/I+60
↓1コンマ00〜49でミルカ攻撃
50〜99でウォル攻撃 😊
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 23:08:43.44 ID:YHHEkD+o0
826 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:20:33.05 ID:tDX+/I+60
ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2  その後+2
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 23:24:02.91 ID:hH0LM3qy0
このルールのミルカ強くない…?
828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/11(水) 23:49:18.23 ID:tDX+/I+60
煽るだけ煽ってキミさぁ😒😒😒😅右手も無事だ😊



ウォルは敵を逆上させ隙をつくことを得意としていた。顔を真っ赤にした奴は攻撃が直線的になる。どんな実力者でも魔法と体術で翻弄する自信があった。


今回もそう。ミルカが選択したのは左手での顔面殴打。右手が死んでいる以上左手でくるのは読めているし、怒りが頂点に達しているため格闘職の頂点らしからぬ、あまりにもテレフォンなパンチだった。


得意の魔糸を首に絡め、動きを止めてからその心臓を貫いてやる。荒れ狂う嵐のようなミルカを前にしても冷静に魔法を繰り出す自信と経験が彼にはあった。そして大量に流れたバトルマスターの血液を生け贄に闇属性の転移魔法を発動すればこの場は逃げきれる。


ウォル「…………」


ウォル「う゛……ぉ……」


彼は気が付いたら仰向けに倒れていた。鼻の感覚がなく、口の中でぶち折れた歯がカチャカチャなっている。何が起こったのか。


ウォル「ま……さか………………」


鉛のように重い全身を震わせながらなんとか首を起こす。ようやく彼はミルカに左手で殴り飛ばされたのだと気付いた。ボタボタボタと音を立て、冒険者服を鼻血と歯茎からの血の混合物が汚す。そして今頃激痛が顔面を襲った。


ウォル「あ゛……ぉおお……゛っ……」


リラ「すげえ一発だったぜ」


カミラ「あれを喰らう想像はしたくないわね〜」


ミルカ「……」


ウォルは陳腐な感想だが、本気で怒り1色の人間は無表情になるんだなとミルカを見て思った。どこまでも煽り属性の彼は不気味な顔だと言ってやりたかったが、言葉も出せない。そうこうしているうちにミルカは自分の隣に立つ。


ウォル「あ゛……」


ビシャアッ!


鋼鉄の脛が顔面に激突!さらに何本かの歯をへし折りウォルは吹っ飛んだ。


ルナ「うわあ〜〜〜〜や、やりすぎなんじゃ」


アンドロス「お嬢様、奴のあの姿……試金石となりうるかもしれません」


ルナ「え?……あ……」

829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 00:17:21.15 ID:7MWel9yw0


強靭なウォルは苦痛の坩堝の中にいても気絶することはできない。涙が流れ、声を出せない口をパクパク動かし悶絶する。


10mほど吹っ飛んだウォルにミルカは近付く。暴力衝動は抑えられないが、ふとジェンの注射で図らずも得たこのバーサーカー状態で仇を討っているのかも知れないと思った。ただの偶然だろうが、もしそうならジェンはこいつに何を望むのか。


ミルカ「死ぬしかないでしょ」


ジェンはこいつをぶっ殺したいだろう。自分もぶっ殺したい。そして幸か不幸か闇の結界とやらで仲間たちは止めには入れない。ならばもうやってしまおうとミルカはウォルの前に立つ。


ウォル「ぐ……ご……っ………………!……」


ミルカ「ん゛あ!」


片足を天高く掲げ踵落としの体勢となる。ウォルの脳天を破壊することはあまりにも容易い。


ウォル「……っ…………」


ウォルは視線が乱れ、どこを見ているのか、見えているのかも怪しい状態だった。縦横無尽に顔面で暴れる痛覚を堪能しているのだろう。顎から水道の蛇口を捻ったように血が垂れている。


ウォル「お…………っ……゛……あ」


ミルカ「っ死」


振り下ろす寸前。ミルカの視界の端にルノの姿が映り、なにかを叫んでいるのが分かった。


ミルカ「!」


勇者パーティとしての矜持が覚醒する!脚をゆっくり下ろし、ウォルの顔面を踏みつけ、両手で自分の顔面を叩きモミモミと動かした。ゆっくり手を離せば眼の中の紫色の光は消えていた。


ミルカ「〜〜〜〜〜〜ふ〜〜〜〜…………」


ルノ「よかった、ミルカ。私の声が届いたんですね」


ミルカ「冗談に決まってんじゃないの。こんな死にかけの戦闘不能野郎にトドメなんて刺さないわ」


ルノ「本当でしょうか」

830 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:08:10.37 ID:7MWel9yw0


ミルカはウォルの後頭部を踏み、地面に押し付ける。そのままグリグリと擦り付け、地面に血を捧げた。


ジュオオオォオオ…


強者の血を供物とされ闇魔法の結界は消滅した。うつ伏せで倒れるウォルに唾を吐き、その場で胡座を組む。


ミルカ「痛〜〜…………カミラ〜!」


カミラ「はいはーい呼んだ?」


ミルカ「ん」


焼け焦げた右手を差し出すが、カミラはすっとぼける。


カミラ「ミディアムねえ〜〜♡」


ミルカ「言ってる場合かっ!は、早く治して。痛くてやばいのよ」


カミラ「それはそうね〜♡ちょっと時間かかるわよ」


ミルカの腕が優しい光に包まれる。リラも一安心という風情。そしてアンドロスとルナもミルカに近付いた。


アンドロス「ミルカよそいつは弟弟子を弄び、歪ませた許しがたき敵ではないのか。黄泉の魂は復讐を望んでいるのではないのか」


ミルカ「へ、仮にジェンがそれを願っていたとしても私は勇者パーティ。殺さずに制圧できるならそれに越したことはないわ。依頼のこともあるしね」


アンドロス「しかし死なない程度に回復させたそいつをオーガたちは殺すかもしれんぞ、幼いオーガの仇だ」


リラ「タイガたちは納得してくれるさ。私が話す。こいつはしっかり私らのルールで罪を償わせてやる」


確かに、タイガやその他オーガたちのリラパーティへの信頼を見るに話が纏まる可能性は高そうだとアンドロスは思った。バトルマスターがオーガにバトンを繋ぎ、オーガも矛を納めるというならば、オーガと人間の友好は本物と言えるのではないか。


ルナ「この気持ちがお父様にも芽生えてくれれば、私達も人間も仲良くできるんじゃないかな」


アンドロス「お嬢様。ゼノン様の苛烈な性格はよくご存じの筈です。私達だけでは流石に難しい」


回復させながらも帰路に着くこととなり、アンドロスはミルカの左手を引き、アシストし立たせる。


アンドロス「ミルカよ、お前たちにも手伝って貰うぞ」


ミルカ「痛い痛い。左手に引っ張られて右手が疼くのよ。私は大丈夫だからウォルの奴抱えなさいよ」


カミラ「あ〜ウォルも回復させないともたないかもしれないわね。ミルカ、峠は越えたからあとはポーションでなんとかしなさい〜♡」


ルナ「リラ〜。私がウォルを運ぶ。役に立ちたいもの」


リラ「おーそうか。サンキューな。かかか」
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:16:55.63 ID:7MWel9yw0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)



↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 01:19:09.35 ID:8lRqvioR0
1
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 03:44:55.44 ID:edUDTTLl0
4
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 04:08:41.36 ID:BaN1CGi50
2
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 06:38:59.89 ID:eLL5CQ/d0
4
836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 10:47:17.06 ID:FyOnuydWO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定😋
837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 11:07:42.49 ID:FyOnuydWO
久しぶりに攻め攻めレンちゃんだ😤 足コキ特化で責められるキャラクターを決めます😊シチュはキャラごと


シア
アメリア
ミーニャ
リラ
ルノ
カミラ
ミルカ
シトリー
ヒイロ
ラント
グレン
アリー
エレナ
ノエル
エメラ
アグネア
アルマ

うーむキャラも増えた(感無量) ↓3までで、次の>>1に近いもので決定します!よかったら参加してください😌
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:29:45.03 ID:+YcYfyu+0
ラント
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:34:39.77 ID:gpuaxlfw0
シア
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:38:52.41 ID:OuZg5znqO
アメリア
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 12:08:47.30 ID:lXejrJBv0
キャラ増えたの良い事だが、レンのハーレム三人が若干出番少なめになってるのが気になる所
842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 12:32:11.64 ID:eqC9jjdPO
確かに😳これからどうなるのか楽しみ😚
このレスのコンマに近いもので決定!
843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 13:42:18.77 ID:JdmHbi73O


「ふはーーーーーっ絶刃黄泉流奥義屠龍〜〜っ」


シア「やーーっ」


べちこーーんっ


奥義を繰り出した師範の形のいいハゲ頭に竹刀が叩き込まれる。文句無しに勝負アリだった。


「うお、おお……これが勇者パーティの蒼き聖剣士様の実力」


「師範を問題にしないとは」


「ハゲ頭にくっきり跡がついている」


道場の門下生達がざわめく。日々剣を振る彼らにとって師範は確かな実力者、屠龍は闘気で剣筋を悟らせない必殺の奥義の筈だった。それが20歳の麗しい女剣士に容易く破られるとは。


「参りました」


師範はすぐさま正座し、両手をついて頭を下げた。シアもそれに習い、特別講師として呼ばれた役割を果たした。


シア「ありがとうございました。アタシ役に立てたか分かりませんけど」


「こちらこそありがとうございます。私も、門下生も目標とする剣を見出だすことができました。勇者パーティの戦場の剣の鋭さを堪能しました」


門下生達も頭を下げる。シアは定期的に王都の剣術道場に招待され特別講師をしている。生まれ故郷の村でも、二歳の頃から木の棒で岩にヒビをいれていた天才児として有名だったのだ。


シア「じゃあアタシはこれで失礼しますね」


「もう日も暮れます。ちゃんこを用意しておりますが一緒にいかがですか」


シア「あははすみませんこれから大切な用事が」


門下生は残念がった。しかし勇者パーティの大切な用事ならば、それはそれは外せないものなのだろうと納得する。シアは総出で見送られ、青色のポニーテールを揺らしながら帰路についた。


シア「〜♪」


人通りの少ない道で、シアは鼻唄を歌い始めた。


シア「〜〜♪〜♪レンと二人きりでセックス〜♪朝までヤりまくりイキまくりっえへへへ〜〜♪」


勇者パーティの大切な用事とはエロいことだった。

844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 16:08:25.17 ID:HSZ3ZPBr0
ハーレム物の醍醐味って、攻略対象をハーレム入りさせるまでだから…
最初からハーレム入ってる、主人公大好きキャラは必然的に出番減るのはよくある。
845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 03:39:00.13 ID:5KXyMkJC0


今日はアメリアとミーニャがそれぞれの用事で屋敷に帰ってこない。朝からシアはレンとイチャイチャする気満々だったのだ。朝からぐちょぐちょセックスを興じたかったがレンもシアも昼に予定が入っていたためそれは叶わなかった。


シア「一緒にご飯つくって〜一緒にお風呂入って〜その後は♡」


パーティ全員でのセックスも好きだが二人きりは格別だった。レンとシアはお互いの子供を受精している。絆の深さはパーティ随一。浮かれまくりで剣士は歩いていく。果物市場でデラウェアを購入し屋敷に戻った。


シア「ただいま〜レン帰ってる?」


レン「あ、シア。お帰り〜♪」


レンは二階のベランダで洗濯物をとりこんでいた。もうじき夏がくる暖かい6月、レンがTSして1年が経つ。男の頃は嫁たちに洗濯を任せていたが、今では手慣れたものである。


シア「アタシも手伝うよ、そのあとブドウ食べよっ」


レン「良いわね!」


☆☆☆


シア「痒いところない?」


レン「気持ちぃい〜♪」

 
数時間後、2人は仲良く入浴しておりシアがレンの頭を洗っていた。聖属性でケアされ、更に某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者により作られたシャンプーで紺色のセミロングヘアは艶々。


シア「こうやってゆっくり2人でお風呂入るのも久しぶりだね」


レン「最近あたしが護衛任務で遠出してたりみんな忙しかったもんね〜」


シア「ね、今夜さ……する?」


レン「んふふ寝かさないわよ」


シア「きゃあ〜〜〜〜〜〜♡♡」


☆☆☆


846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 21:18:29.85 ID:5KXyMkJC0


浴室から上がったレンがピンポン玉大のアイテムを取り出す。これは残り一個となったふたなり化の闇魔法が内包された魔石である。


レン「ねえねえ、シアこれでチンポ生やしてくれない?ミーニャがいないとこれ使わないと生やせられないし」


シア「アタシがチンポを?良いよ〜♡レンのおまんこたくさん犯してあげるっ」


レン「それも良いんだけどヤりたいことがあって。んふふふ」


☆☆☆


2人は裸でベッドに上がる。シアの股間には闇魔法で生やされた肉棒が備わっておりそれはレンのドスケベボディに反応し勃起していた。


レン「やは〜♪シアったらチンポ足の裏で挟まれて気持ちよくなっちゃってるね〜?」


シコシコシコシコ


シア「あひっ♡あっあっ!れ、レンの可愛いあんよにチンポサンドイッチされてるう〜〜〜〜♡♡」


向かい合った2人。レンは左右からシアの肉棒を挟み、足の裏でにゅこにゅこと刺激し始める。レンがヤりたいこととはシアを足コキプレイでイカせまくるプレイのことだった。


シア「ひぃいいっ♡あ、アタシのおちんぽ足で扱われちゃってる……っ」


レン「足の裏からビクビク感じてるのが伝わってくるわよ。シアってば聖剣士の癖に足コキに即敗北しちゃうの?んふふ」


シコシコシコ


シア「ふあ、はあっ♡♡ん〜〜〜〜っ。あ、あっ」


レン「足の裏に引っ張られて腰ガクガク浮かせてる♡ダサっ」


シア「そ、そんなこと言うんだっ♡ひいっ。は、敗北なんてしないもん♡あ、ああ、あーーーー♡」


レン「へえ〜今から1分我慢できたらあたしのおまんこに朝までお仕置き種付けさせてあげるっ♡」


シア「わ、ほんとっ、よーーーしっ♡ふーーーーふーーーー」


☆☆

8秒後。


シア「無理〜〜〜〜♡足コキ気持ちよすぎいひぃいいいーーーーっ♡♡雑魚チンイグッ!♡♡」


ドビュババッ!


レン「楽勝〜〜〜〜♡足の裏にシアの濃厚ザーメンかかっちゃった〜♪」


847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 01:59:18.80 ID:dxH6R4oO0


シア「はひ、ひあ♡」


レン「嫁チンポ瞬殺するの楽し♪」


嫁たち3人は性癖:レンだと言えるほどベタ惚れしている。それはレンがTSしようと関係ないほどだが、そんな相手からの足コキは抗える術などない。


シア「ズルいよぉ。レンのぷにマン思い出したら我慢なんてできないし♡んひ」


レン「我慢できなかったからあたしが気のすむまで足コキ射精の刑ね」


シコシコシコシコ


シア「ひぐっ、あっあっ♡あーーー」


レン「王国随一の剣士の癖にこの棒の扱いは素人なのね。あたしが特訓してあげる」


ぐりーーーーーっ


シア「んひゃぁ♡」


☆☆


レンは立ち上がりシアの肉棒を踏む。今度は雑魚チンポが足の裏とシアの下腹部に挟まれた。


ぐりぐりぐり♡


レン「勇者パーティのチンポなんだからこれくらい扱っても平気だよね♪」


シア「ほ、本当に足蹴にされてるぅうう〜〜〜〜♡♡んひゅうううっ」


ガクガクッガク


足の裏でしごき、親指と人差し指の間にチンポを挟みしごく。シアのチンポが2回目の射精を迎えるのも時間の問題。


レン「ほらほらほら〜♪ぶち込められなかったあたしのおまんこ見ながら足でイっちゃえ」


スコスコスコ


シア「あ、あ、ああっあ〜〜♡」


裸で足コキするレンの陰部をシアは見る。勇者の股間も興奮で濡れており、それがさらに聖剣士を昂らせた。



シア「ひいいい〜〜〜〜〜〜♡」

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:09:09.31 ID:dxH6R4oO0


レン(シアのチンポが爆発寸前なのが手に取るようにわかる)


しゅこしゅこしゅこ


シア「あ、でるっ♡いくっいくいくっ♡」


レン「我慢できるようになるまで先は長そうね〜。それっ」


ぺしっ ぶるんぶるんっ!


びゅばばばっ


シア「ひぎーーーーー♡♡っ」


トドメの刺激で軽く蹴り飛ばし、シアのチンポはメトロノームのように揺れながら射精をきめた。


レン「あははは蹴られて射精させられちゃったわね」


シア「ほ、ほあ……っ♡ひ……っこんなことされたら……特訓どころかレンの足コキ大好き雑魚チンに調教されちゃうよぉお♡♡」


凛としたポニテ剣士は幸せアへ顔を惜しみ無く晒しながら足イキを堪能する。チンポは更なる足蹴を求め勃起を萎えさせない。


シア「んひゅ♡」


レン「そんな幸せそうな顔されたらもっとイカせたくなっちゃう!」


☆☆


レン「ん♡あたしのおまんこ舐めなさせながら足でイかせてあげる〜」


シア「んんん゛♡♡んっ〜〜〜〜♡♡!」


仰向けのシアの顔面に座り股間を押し付けながら、レンは両足でチンポを愛撫する。


しゅこしゅこしゅこ


シア(れ、レンのおまんこが顔にっ♡こんなのっ)


シア「じゅるるるっ♡れろれろっんん゛ん゛!」


レン「あぁっ!♡すっご……吸引力ぅ。こういう妖怪みたいじゃん(?)」


シア「ふーーーーーっふーーーーー♡♡」


自分の雌汁を吸われながらもレンはますます顔に股間を押し付け、卑猥に音を立ててチンポを足で擦った。


にゅるるるっ♡にゅるーーー


シア「ん、んん゛ひいっ♡」


849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:20:31.46 ID:dxH6R4oO0


レン「ほらほらほらっ。ん、あ♡っ5分くらいは我慢してよねシア」


しゅこしゅこしゅこ


シア「む、むっ無理ひひぃ♡あひっ」


シア「レンの足に負けたがっちゃってるもん♡♡ひい」


レン「この雑魚チンポ女♡」


グリグリグリグリっ


シア「あぁーーーー♡♡イグッじゅるるっぺろっちゅるるるるるっ♡」


レン「あはぁっ♡」


今日特別講師として訪問した道場の門下生達は、師範を瞬殺し聖剣士としての強さを存分に見せたシアが同じ日にマンコ舐め女に堕ちているとは夢にも思わないだろう。もはや欲望のままに舌を動かしているだけである。


レン「イケ〜〜〜〜♪」


ぐりゅりゅっシコシコシコシコ


シア「ーーーーーー♡♡」


どびゅるるるるっ


850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:48:21.58 ID:dxH6R4oO0

☆☆

3回足で瞬殺されたシアへのトドメは、耳元で囁きながらの責めだった。レンはシアの隣に添い寝し、片足で器用にチンポを愛撫している。


すりすりすり


シア「あ、ふあ、あん、ひう♡」


レン「3回も足でイカされちゃったね。変態雑魚チンポ剣士♡」


シア「んひい♡」


レン「ざーこざーこ♡」


シア「ふぁああ〜〜〜〜♡♡」


耳元での蕩けるような罵倒にシアは脳まで犯されたように声をあげる。この声だけで何回でも射精できる気がしていた。


すりすりすり


シア「ダメだよ〜〜♡♡ひゃああ。レンっ♡」


レン「ダメダメ言いながら雑魚チンポは喜んでるわよ〜♡」


シア「ひいいぃ〜〜♡」


レンの言う通りシアのチンポはすぐにでも4回目の暴発をしそうな状態で、なんなら自分で腰をヘコヘコ動かしてレンの足に甘えていた。


レン「4回目の足コキアクメ、情けない声出して堪能しようね〜♡」


シコシコシコシコ


シア「イグッ♡♡ううふぅ〜〜〜〜〜〜♡♡いゃあぁあっ〜〜♡♡」


びゅるっ!びゅくく


851 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:59:57.08 ID:dxH6R4oO0

シア「は……っ……♡はあ……♡」


全身汗だくで息を乱すシア。痺れるような快感に満足感はあるが、少し不満もあった。


シア(レンと沢山ちゅーしてエッチもしたかった。まあ、こういうのもたまにはいいけど…♡)


しかしそこは流石勇者、パーティメンバーの気持ちを見抜いたように覆い被さり、ベロチューをきめた。


レン「ん、ちゅうう……♡♡」


シア「あ、ふぁ……しゅきい♡」


レン「折角二人きりなんだから、密着して愛し合いたいもんね〜♪分かるわよシア、あたしも同じ気持ち♡」


シア「〜〜♡レン〜〜っちゅうう〜〜」


レンの合法ロリ体型に備わっている爆乳と、それよりも一回り小さいが十分巨乳なシアの胸が密着しねっとりとしたキスを続ける。


レン「まだ出せる?あたしのおまんこに搾り取ってほしい?」


シア「うんっ♡うんうんうんうんうん♡」


レン「えへへ〜♪じゃ、あたしのヤりたいことヤらせてくれたお礼に沢山おまんこで気持ちよくしてあげるわね」


シア(あたしの気持ち分かってくれるレンの最高だよぉ〜〜〜〜♡)


2人は当然のように朝まで絡み合った!

852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 04:12:27.67 ID:dxH6R4oO0
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐶


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle
5、自由安価


↓5までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐧
良かったら参加してください🎉
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 06:42:59.51 ID:opz40FLS0
5
雷の勇者パーティと女王蜘蛛
今日もアップル国に行こうとする雷の勇者エメラとそのパーティ達
すると「クモだーッ!!」と国民の悲鳴が、巨大な蜘蛛の魔物達が地面から飛び出して、国民や冒険者に襲い掛かっていた、蜘蛛達は人間達を穴の中に誘拐していく!

隣国の地下に巣穴を作っていたようであり、国民達を助ける為に巣穴に飛び込く!

人間を性的にも食てきにも食い荒らすアラグネ達が!(>>750)
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 07:15:10.37 ID:2Z3AnfE10
5
のじゃロリ×爬虫類剣士×バトルマスター
ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
アンドロスは街で遊ぶ子供達を見て、ゼノン様を止めなければ無害なあの子達が死んでしまうと思うように、ゼノンに復讐ではなく龍族の復興を言わなかった事を後悔する
その場にクエストから戻ってきたあすもでうすが…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って三人の会合が(エロ展開は思いつかないのでご自由に)
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:38:41.80 ID:luOgi4fmO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:58:15.53 ID:RMGvFJMS0
5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンがアンドロス達に主が魔王軍の魔族なのは知っている、この国に滞在する以上は魔王軍の内部事情を教えて貰うと迫る 
アンドロス、条件があるとそれは勇者レンとの試合であった。レンの力を試させろともし納得行く物であれば教えると言う
レンは別に良いがその代わり、勝ったらアンタの彼女好きにしても良いか聞く、それは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑、ミルカは勝手に決めるなとキレ、ミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 09:09:56.14 ID:unnbHHYh0
魔王による大規模勇者第狩り、凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者には更なる褒美と幹部昇格を目安にすると宣言、ゴブリンやスライムといった低級魔物達に、自身の魔法力で強化させチャンスを与える
そして数日が経つと優秀だが頭が悪い魔物魔物達は勇者パーティを殺してしまうが、強い上に頭が良い優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く事に成功、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさに忠誠を誓おうとするものまで…その忠誠心が本当か見極める為に極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!

手術で魔族になれたら忠誠心を認め、なれなかったら消すと宣告
858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 12:17:50.36 ID:jSqjphMxO
安価ありがとうございます🐱

このレスのコンマに近いもので決定!
859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:20:38.56 ID:dxH6R4oO0
このHUNTER×HUNTERのパチモンみたいなサブタイの時はミルカが一人称視点になるっていう謎の縛りがあるんじゃ😊

☆☆



リラから教えてもらったんだけど王都の外れに倒した魔王軍の墓があるんだって。勇者様は優しいから倒した敵の墓碑も建ててあげているらしい。


ミルカ「あった。この石がそうなのね」


ピンクのワンピースを着た私は爬虫類野郎と一緒にその墓石の前に来ていた。スタンピードの首謀者であるセピアってダークエルフと大幹部のデュラハンの2体分の墓が並んでいた。


アンドロス「本当に…敵である魔王軍幹部の墓などをあの紅蓮の女勇者がつくっているとは」


ミルカ「別の場所に元師匠のガイオウってオーガの墓もあるらしいわよ。勇者ってすごいわ」


ピンクのワンピースを着た私はアンドロスの隣でそう付け加える。そいつは片膝をついて両手を合わせた。魔物にもそんな文化があるのか。


アンドロス「…」


目をつぶり長々と黙祷を捧げるアンドロス。ダークエルフはピンクのワンピースを着た私は直接見ていないのでよく分からないが、デュラハンは時計塔で闘ったので記憶に新しい。


ミルカ「この魔物とは知り合いだったみたいね」


アンドロス「魔王軍幹部だから当然だ。デュラン様は俺の甘さに一定の理解を示してくださった。そしてセピアは幹部仲間として研鑽しただけではなくかつて彼女の国に幼きゼノン様と身を寄せた経験がある」


ミルカ「ゼノンってやつが500歳だっけ。エルフだけあってやっぱり長生きだったのね」


アンドロス「セピアも無念だっただろう。心無き魔族や人間に国を食い荒らされた。だがこの国がセピア国を保護したことでようやく平穏が訪れた。つかの間のものかもしれんが」


墓石を撫でながら魂と会話するように囁くアンドロス。ピンクのワンピースを着た私はもうひとつ言い忘れていたことを伝えた。


860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:46:48.68 ID:dxH6R4oO0


ミルカ「大幹部のデュラハン、魂はリラのお父さんだったんだって。死に際にお話しして発覚したらしいわよ」


アンドロス「なんだと……?」


いやピンクの可愛いワンピース着た私もよく分かんないんだけどリラがそう言ってたんだもん。


ミルカ「カーロンっていう王都のおじいちゃん賢者が言うには人間だった頃強すぎて、なんとかって国の人達に謀殺されたんだって。んで、その恨みと戦闘力に目を付けた魔王軍が魂を弄んでデュラハンとして転生させたってさ」


アンドロス「それであの人間への憎悪か。納得した。しかし…前世では話せなかった娘と僅かだが話せたということか、慰めになっただろう」


今度はデュラハンの墓石に触れながらそんなことを言っているアンドロス。


アンドロス「父の魂を弄ばれ、紅蓮の女勇者はなんと」


ミルカ「本人のなかで思うところはあるでしょうけど、特に変わらない感じだったわ」


アンドロス「……勇者として個人的な恨みでは闘わないということか。見上げたものよ」


ミルカ「満足した?次からは1人で来られるわね、そんな遠くないし」


アンドロス「ああ。すまぬな、戻ろう」


………とうとう最後まで自分からは何も言わなかったわこいつ。しゃーーないわねーーーーー。私は朴念仁爬虫類野郎の前でひらりと一度ターンした。見ろほら。この可愛いワンピースを。


アンドロス「なんだ」


ミルカ「いつもと服違うでしょうが、どうよこれ」


アンドロス「……ふーむ。まず生地が闘いに向いてないだろう。すぐにボロボロになってしまうぞ。その割にエンチャントされているわけでもない。暗器を隠しやすいわけでもない。なぜそんな無意味な」


ミルカ「はいはいはい!はーーい。オーケーカルチャーショックだわ。別に気の効いたこと言えるやつだとは思ってなかったけど。おら、帰るわよ」


武器屋の親父と蘊蓄語り合って1日過ごせるようなやつにヒューマンズkawaiiはわかんねーわね。朴念仁唐変木無愛想むっつり爬虫類野郎を連れて私は街へ帰った。


861 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:01:23.58 ID:feOGUYeDO


ミルカ「そういえばあんたもルナもゼノンって奴とちゃんと闘えるの?」


アンドロス「俺ごときが死に物狂いになったところで揺らぐお方ではない。ハッキリ言えば、お嬢様はゼノン様との和解を望んでいるが厳しいだろう」


やっぱそうよね〜魔王軍大幹部なんて人間を滅ぼす気満々じゃないとならないわよ。


アンドロス「今思えば、もっと早い段階でゼノン様を諭すべきだった。俺の弟子として世界を放浪していた時に」


ミルカ「ほんとよ。何でしなかったわけ」


アンドロス「それほどゼノン様の見た光景は凄絶だった。あれを見ては俺も復讐を後押ししたくもなる。だが対象が種族全体にまで広がるとは予想できなかった」


ミルカ「その龍人族を滅ぼしたって奴らには復讐したの?」


アンドロス「人間は寿命が短いからな。ゼノン様が強大な力を手に入れた時には全員死んでいた。奴ら本人達を殺せていれば今ほど拗れてはいなかったかもしれん」


ミルカ「マジ迷惑な話よね。あの雪国で聞いた、壊滅してた里っていうのもゼノンがやったんでしょ」


アンドロス「そうだ。レプティリアン魔物はオーガと同じく本来魔族ではない、魔王軍と人間の戦争には中立な筈だった。しかし復讐鬼と化したゼノン様が頂点に立つ以上我々は従うのみ…」


人間形態だと表情分かりやすいわ。リザードマンよりはそりゃねえ。


アンドロス「ゼノン様が狂う前に、忌々しき奴らが死んでしまったことが分かったときに龍人族復興を説くべきだったのだ」


ミルカ「爬虫類系魔物が魔族じゃないなんて話も初耳だわ。私の里の教師もリザードマンは魔王軍の中級魔物としてよく話題に出してたし」


アンドロス「ゼノン様が魔王軍に入り300年は経つからな。闘いは近い、用意はしておけ」


アンドロスが公園で遊んでいる子供達を眺めた後そう言った。こいつが生きて魔王軍をやめないって入ってる限りゼノンは人間領に来られないんだから、それでもいいんじゃないかと思ったけどひっきりなしに刺客送り込まれるのもダルいわね。私も子供達を眺める…………なんだあのちびっこ。子供の癖に胸でか!いや、子供なの?



アスモデウス「よいか、クエスト帰りの余が貴様らクソガキに飴を買ってやる。精々忠誠を誓え」


「るせーーっおれたちの砂場だぞ」


「えらそーなこというなっ」


「なんだそのおっぱいは」


862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:14:49.09 ID:4CPDk4owO
あすもでうすだった😊



あすもでうす「けっ。なんじゃこの可愛げのないガキどもは。もう知らぬわ」


銀髪のちびっこは石を蹴飛ばしながら公園を出た、そしてあたし達と目が合う。あたし達っていうか、アンドロス?


アンドロス「まさか」


あすもでうす「お?お?」



近付いてきた。アンドロスの知り合い?そんなやつこの国にいるのか。


あすもでうす「貴様アンドロスではないか。おー勇者レンが言った通り、この国にいたのか!」


アンドロス「やはりアスモデウス様でしたか。ゆ、勇者レンに討ち取られたのでは?それに、その姿は」


ミルカ「あ、アスモデウス……!?アップル王国を恐怖に陥れた、レンが一度撃退して、この前とうとう討ち取ったっていう…」


なんだそれ!何でアスモデウスが生きている。それに、こんな子供の姿でほとんど魔力も戦闘力もないなんてことがあるのか。


あすもでうす「ふははは。余はそう簡単には死なぬわ。勇者レンと色々あっての」


☆☆


屋敷に戻った私達はアスモデウスから話を聞くことにした。茶を出せとか菓子を用意しろとかうるせーんだけど。


あすもでうす「流石は勇者パーティ。この茶葉良いぞ。ずぞぞぞぞ」


アンドロス「勇者レンはアスモデウス様が生きていることを知っているのですか?」


あすもでうす「当然じゃ」


それからそいつは、崩れるダンジョンからレンを助けるために魔力を失い、魔王軍をやめ王都に潜伏している敬意を話した。あいつパーティ仲間やリラ、シトリーにもそんなこと言ってないんじゃないの。


アンドロス「大幹部のアスモデウス様が勇者レンと心を通わせるとは。こんなことが」


863 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:04:20.52 ID:xoC08EDJO


イメージの中であすもでうすに攻撃を仕掛けてみた。あまりにも容易く制圧することができた、力を失ったっていうのは本当みたい。


ミルカ「ま、暫くは悪さできないっていうなら殺す気が失せるのも分かるわ」


あすもでうす「ふ。余が本来の力を持っていればバトルマスターの貴様など瞬殺じゃ」


ミルカ「なにをっ」


アンドロス「やめろ大幹部は伊達ではない。ゼノン様と同格なのだからな」


ミルカ「でもゼノンにはレンは負けたけどアスモデウスには勝ったのよね」


あすもでうす「なにっ!勇者レンがゼノンに負けたじゃと!?どういうことじゃ、アンドロス貴様がこの街にいることも含め分からぬことばかり。ミッフィーのやつも情報を小出しにしおるからな。教えよ」


アンドロス「…分かりました。魔王軍でないというならば隠すこともありません」


ミッフィーってのが誰の事だかは分からないけど、アンドロスもこの前の汽車護衛任務の件を話した。ゼノンとはバチバチだったみたいね、自分を倒したレンがゼノンに負けたのがムカついたらしい。聞き終えたアスモデウスは背もたれに体重をかける。


ギシッ


あすもでうす「ふーむ。貴様もバトルマスターもその闘いの場にはおらんかったのか。レンのやつが自分で負けたと言っていたと…何か臭うの」


アンドロス「しかし勇者が生きており、霊剣がゼノン様の手に渡ったこと、そして契約魔法のことを考えると違和感はないかと」


あすもでうす「話の流れではなくレンの敗因じゃ。ムカつくの〜〜奴から詳しく聞き出してくれるわ」


ミルカ「お菓子はゆっくり食べなさいよ」


864 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:26:47.68 ID:sVll0IUnO


こいつも元大幹部なら、ゼノンの弱点でも知ってるんじゃないの?そう思った私は聞いてみたが、鼻で笑ってきやがった。


あすもでうす「弱点なんてあるならば大幹部になどなれぬわ。アベレージの高さで他の幹部から抜きん出たものが大幹部となる」


アンドロス「うむ。闘いにおいてあの方に隙はない」


あすもでうす「ま……ひとつあるとすれば」


ミルカ「お、なによ」


あすもでうす「…………さあな。余は勇者レンとは分かりあったが人間側ではない。ペラペラ話すか」


ミルカ「はーー勿体ぶりやがって」


テーブルに散らばったクッキーのカスをアスモデウスは手のひらで床に落とした。ぶっとばしてやろうか〜?そして席を立つ。帰るみたいだ。


あすもでうす「じゃ、余はおいとまする。精々死に物狂いになることじゃ、生き残るためにな」


アンドロス「アスモデウス様、どちらへ」


あすもでうす「レンを探してくる。先程の件を詳しく聞いてやろうと思ってな」


そんなことを言って玄関から出ていった。神妙な顔でアンドロスは考え込んでいる。いつも眉間に皺寄せてるわねこいつ。


ミルカ「驚いたけど、大幹部だけあって偉そうなやつだったわ。その点は予想通り」


アンドロス「……」


なんとか言え。
865 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:53:00.40 ID:M4p0KeQaO


☆☆


アンドロスは希望を見出だしていた。オーガの里での魔物であるオーガと勇者パーティが見せた信頼関係。そして人間など塵芥のようなものとして顧みなかった大幹部であるアスモデウスが勇者レンと心を通じ合わせている。


アンドロス「俺はなにを甘いことを」


深夜の丘の上でアンドロスは呟いた。ゼノンを魔王軍から抜けさせ、ルナとともに龍人族復興の道を進むことを夢見てしまっている自分に喝を入れる。


アンドロス「…」


しかしすぐに長考に戻ってしまった。数百年共にいた自分ならばゼノンと言葉を交わすことができるかもしれない。そもそも、自分はあまりにも強大になったゼノンを恐れまともに会話をしようと思っていなかったのではないか。


アンドロス「過去100年思い返しても、俺はただイエスを言うだけの側近だった」


人間に子供を生ませては失敗作と断言し殺していたゼノンが最近になり自ら育て、最愛の妹の名まで付けたルナ。龍人族の王のメンタルに変化が起こりつつあったのではないか。


アンドロス「……」


欠けた月を見ながらアンドロスは希望的観測を止められないでいた。


☆☆☆


常に暗雲立ち込める魔王城の通路をゼノンは往く。その後ろを部下のリザードマンが慌てて追いかけていた。


「ゼノン様、慈愛の勇者とやらが潜伏しているらしいではありませんか。何卒お気をつけてくださいませ」


ゼノン「あぁ?勇者がなんだってんだよ。この城に連れてこられる奴らは勿論、レンもゴミだった。恐れる理由がねえんだよ。それより、聞いたかあの話」


「はい。我々が魔物領から出られないのはアンドロス様が人間領で生活をしているからだと…まさかとは思いましたが、ベルゼブブ様直々の発表となると…どうしましょう」


ゼノン「てめーは…やっぱりアンドロスとはちげえな、いちいち無駄な指示出させやがって。いいか」


ゼノン「アンドロスもルナもさっさと始末しろ。適当な幹部数体差し向けりゃ殺れんだろ。奴が俺たちの現状に気付いてない訳がねえんだ。つまりそれは俺に逆らうってこった」


ゼノン「飼い犬に手を噛まれるとはこの事だぜあのゴミ野郎が」


866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:54:18.21 ID:M4p0KeQaO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐍


1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle



↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 01:52:30.27 ID:GvnFXnfLO
2
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 03:31:52.80 ID:kTvIlEPm0
4
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:09:13.14 ID:+5U8GivZ0
3
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:16:20.55 ID:juhWP/pA0
4
871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 10:42:36.83 ID:8bybWasYO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定〜
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 11:36:33.25 ID:IgahJDriO
始まりはアンドロスがゼノンに自分の居場所を伝える腕輪を起動させ、人間領と魔物領の境で向かい合うところからとなります😡⚡😒
その場にゼノンと共に来る魔王軍の実力者を募集〜っ


名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属orオルフィア直属orゼノン直属or無所属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


次の>>1のレスまでにコンマが大きい3つを採用させてください(もしくは20時のタイムリミットまで)🎉 ドラゴンとかでもアンドロスのように人間に変身できる爬虫類系でも、外様の魔王軍でも大丈夫です👍 キャラ設定によってゼノンの対応も変わるのは良しなに ゼノン直属の場合、今回でゼノンが伐たれると一緒に死にます
他所属の場合、その大幹部に派遣されたことになります👿👿
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 13:53:02.53 ID:Uc21HYJ00
名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本)
172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない

人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。

一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている

普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。

同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している、四天王というが別に四人目は存在しない(今後出るかも知れない)

今回の作戦にはベルゼブブの命令で参加していて、ゼノンにはこんな馬鹿が役に立つわけねぇと切り捨てられている
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 16:54:07.24 ID:lXW+HKqz0
名前イズナ
年齢725歳
役職【ゼノン直属】
髪形・髪色 黄緑色の腰まであるロングヘアー(人間に化けてる時) 
身長・体型 170cmでHカップのバストに柔らかそうなお尻に、キュッと引き締まったお腹(人間時) 200cmの二足歩行のカメレオン(本来の姿)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノン直属のカメレオンマン(ウーマン)という爬虫類モンスターで、ゼノンがアンドロスの次に信頼している魔物で、アンドロスが裏切った事により彼女が第二側近となった。
マグナス、リンが所属する科学班のメンバーであり、2人のサポートをしていた。 
マグナスがメカニックや生物兵器担当、リンが呪文研究担当ならば、イズナは薬担当といった感じで、魔薬(まやく)という魔/力で作る薬を作っていた、使うとパワーアップする変わりにハイの中毒者になるという危険薬。これを人間にばら撒き同士討ちを狙っていた
実は二人どころか魔王や他の大幹部(ゼノン以外の大幹部)には気づかれないように、秘密裏にドラゴンの形をした巨大空中戦艦『バハムート号』を作っていた、この戦艦で空から魔薬を剃り注ぎ人間を自滅させようとしたり、ゼノンが魔王と戦う時の為のサポートをする為に作った物、中はデカく広くドラゴンやリザードマンが何人入ろうが大丈夫、オリハルコンで作られているので大陸の爆発程度は耐える装甲をしている、テスト運行で今回の作戦で使う事になる
一人称は我輩、性格は自信家の怖い物知らずで、基本イエスマンしかいないゼノンの部下の中では唯一意見を出したり、ダメ出しをしたりする。そしてゼノンの事を『ゼノン殿』と呼ぶ
元々は竜人族に仕えていた爬虫類魔物の一匹、主人であった竜人族が人間に殺られ人間に復讐を誓った。人間の姿は当時の主人を模した物
一時期人間の男を誘って、挿入した瞬間にカメレオンの姿に戻り相手を絶望させる遊びにハマっていた
戦闘スタイルはカメレオンらしく景色と同化し相手を攪乱したり、相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力(ただし強すぎる相手は完全コピー出来ない、武器も劣化品)
負かした相手をシャブ漬けにしてゴブリンなどの餌にしている
同族意識が高く、魔薬を作っているのも人間を滅ぼすのに同胞達が散る必要はない、人間同士が滅ぼし合えば良いという考えから
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 18:43:24.09 ID:T+YbIfcCO
名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
オルフィアからゼノンの救援として派遣されており、主な役割はゼノンのサポートで手柄を取ったりといった目的は無い。(オルフィアもゼノンへの純粋な親切心から派遣している)
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 19:53:49.94 ID:kTvIlEPm0
名前 マリア 
年齢 23
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 金髪のロングストレートヘアー
身長・体型 162センチ、Gカップの巨乳、美しいくびれの持ち主、目はトロンと垂れている
そのほか
アップル王国で、『ゼブル教』という教団を作り、神官をやっている女性で、誰にでも優しくおっとりぽわぽわとした性格で、男女共に人気があり、彼女を女神様と崇める人もいる。
同じ聖職者であるアメリアと交流があり、良き親友で、レンやシア、ミーニャとも顔見知りで
レンのセクハラにも『あら〜、いけませんわっ勇者様〜ぁ』と照れてしまうくらいウブ
でも、正体は魔王軍ベルゼブブの配下の人間
ゼブル教は悪霊の神であるベルゼブブを崇め讃える教団。ベルゼブブを狂気的かつ妄信的に信仰しており。私の命含めた全てをベルゼブブ様に捧げたいと思っている狂人。
夜な夜なゼブル教団に入った人間(殆どマリア目的)を誘い出し殺害している、本人曰くベルゼブブ様の生け贄との事。

実は闇魔法のスペシャリストでミーニャと並ぶレベル。更にはビーストテイマーとしての素質も高く、何十キロ離れた場所にいてもモンスターに的確に指示を出せる。この能力を使いアップル王国の教団からモンスターを使いゼノンをサポートする(ゼノンには彼女の正体は内緒にしている、人間が協力者だと彼が怒るので)
ベルゼブブを狂気的に信仰している理由は住んでいた村を狂った冒険者に襲われ、両親が殺され自分も殺されそうになった所を助けてもらったから、こんなに強く美しい人がいるのかと彼に惚れ込み、彼の部下に。
実は昔、アップル王国にドラゴンを送り込んだのは彼女、レンを始末しようとした(2スレ目の472)が流石に無理か…と踏んで諦めた
877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 04:15:39.61 ID:Kwzb9xsBO
安価ありがとうございます😊登場済みのフィアはベンチを温めてもらおう そしてなんという個性派揃い😆アメリアは異教徒とも仲良くやれるタイプで良かった🐧



魔王城とは距離の離れた地下にゼノンの隠れ家がある。他の殆どの魔王軍が存在を知らないその場所は爬虫類系の魔物達のみ出入り可能で、差別主義者のゼノンにとっては心落ち着く空間だった。


そしてゼノンは人間達から奪った龍人族殺しの剣を握りながら、その隠れ家を闊歩する。その後ろには迷彩柄の戦闘服を着込んだ豊満な体型の女が続く。腰まで伸びたエメラよりも暗めの黄緑色のロングヘアーに、苛烈な性格を反映したような無機質な視線。一見人間だが、ゼノンが殺さないということはアンドロスと同じく変身しているということ。


ゼノン「イズナ、アンドロスの腕輪が反応したって本当かよ」


イズナ「はい。奴の腕輪は我輩が魔力で作ったアイテム。機能をオンにすれば我輩が持つタブレットに居場所が映し出されます故」


イズナという名前のその魔物はアンドロスがいない今唯一のゼノンの側近。700歳を超えるカメレオンマンという魔物で、正体は巨大なカメレオンである。マグナスとも助手の関係があった彼女は独自の通信魔法を編み出していた。手のひらに魔力を込めればそこから手のひらサイズのタブレットが出現する。



汽車を襲った際ゼノンはイズナからこのタブレットを借りてアンドロスと連携をとっていたが、今、奴が自分の居場所を教えるのは自殺行為も良いところ。タブレットを眺めながらゼノンは訝しんだ。


ゼノン「あの野郎なに考えてやがる。命差し出そうってのか。反応してるのは魔物領と人間領の境目じゃねえか」


イズナ「奴の性格からして、命を差し出すならば既に自害しているはず。臭いですな」


ゼノン「まあいい。奴が死なねえと俺は自由に人間も殺せねえんだ。誘いにのってやろうじゃねえか」


イズナ「御意。ですが2日はかかります、ベルゼブブにバレずに動くことは不可能でしょう。いずれゼノン殿が魔王軍を掌握する時まで奴らとの関係を乱すわけにはいきません」


ゼノン「ちっ。部下に報告はさせるか」


イズナ「奴から適当な戦力を派遣させます。どうせアンドロスは人間と手を組み待ち構えております。事が済めば殺してしまい、奴には戦死という形で報告してしまえば同胞の戦力を消費することもありません。万が一バハムート号のことがバレた場合でも、秘密が守られます」


イズナは主であるゼノンに唯一意見を言える。アンドロスも進言という形で提案はするが最終決定権はゼノンに委ねていたが、彼女はそれ以上にグイグイ行ける。そしてそれが許されていた、長い付き合いの賜物である。


イズナ「そして…お嬢様も殺してしまってよいのですねゼノン殿」


ゼノン「良いぜ。妹の名を与えたのも間違いだった失敗作だ」


878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 05:11:25.26 ID:WoI/E0KHO
800万最終のアルカネットが最古参だとするとダレスくん(1500万歳)何者だったんじゃあ😒 なにかあるぞこれは(?)😤

☆☆


数日後ゼノンとイズナ、部下である精鋭のリザードマンや爬虫類系の魔物数十体はアンドロスの反応がある地に向かっていた。ゼノンだけならば飛んでいけば大分速いが部下もいるため大仰なチャリオットに乗っている。そしてミノタウロスやガーゴイル。スケルトンといった魔物も列に加わっている。これはベルゼブブから派遣された戦力。


ゼノン「…」


イズナの思惑通り使い捨てられる戦力を得たゼノンだが、パタパタと小さい羽をはためかせチャリオットと並走するサキュバス、アルカネットが喧し過ぎて機嫌は最悪だった。


アルカネット「ベルゼブブ様壱の子分でるアルちゃんが来たからには大船やで。ゼノン様運良いわホンマ!」


ゼノン「黙れぶっ殺すぞ」


イズナ「アルカネット。ゼノン殿に馴れ馴れしい口を利くな。貴様の主であるベルゼブブ様と同格だぞ」


アルカネット「おっと堪忍してや!ウチゼノン様を舐めてるなんてそんな事ないんやで。今回の任務久しぶりの実戦でヤル気満々なんや。あ、ヤル気ってそういう意味やないよ、サキュバスジョーク!」


ゼノン「…」


天を仰ぐゼノン。アルカネットはネアカで奇妙な口調で話すサキュバスで、ベルゼブブの最古参部下で有名だった。ピンク色のミディアムヘアが特徴的で、身長は140cm未満。ぷにぷにロリ体型だが、つい先日までペナルティとしてゴブリン達の性処理をさせられていた。


アルカネット「この任務のお陰で早めに解放されてラッキーやわぁ。アルちゃんパワー全開で頑張るから見ときやイズナちゃん」


イズナ「チッ」


軽率で考えたらずだが、ベルゼブブの古参部下とあってはこの場で殺すわけにはいかない。しかし、乱戦の最中にでもサクッと殺ってしまえばよいとイズナはメンタルを整えた。


アルカネットがふわふわ飛び回りながら身振り手振りで勝手に盛り上がっているのを無視しながら魔物達は進む。イズナは小声で隣のゼノンに声をかけた。


イズナ「ゼノン殿、アンドロスを殺し解放され次第、人間領に攻め込むのですか」


ゼノン「ああ。この剣にも人間どもの血を吸わせたいしな」


龍人族殺しの霊剣を握りそう宣言するゼノン。イズナはそれならばベルゼブブ配下の魔物は素早く始末して奥の手であるバハムート号を発進させたいと考える。バハムート号とは、ゼノンの隠れ家でイズナを初めとした爬虫類系魔物の技術者が完成させたドラゴンの形をした巨大空中戦艦。その実戦投入には今回は良い機会だと思っていた。


879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 16:28:28.13 ID:CxJNCnmi0
読んでる感じだと、魔王軍ってベルゼブブの魔王軍とルシファーの魔王軍があって
ベルゼブブの魔王軍古参がアルカネットで、ルシファーの魔王軍古参がダレス?

ルシファーがベルゼブブ倒して吸収合併した感じ?違ったらごめん
880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 22:28:02.11 ID:UowPFgAD0
た たぶんそんな感じ😒😒 




進軍から2日ほどでアンドロスの反応がある魔物領と人間領の境界に到着する。そして2mの体躯をもつリザードマンと、ゼノンの娘は人間領で待ち受けていた。


アンドロス「ゼノン様。ご足労をおかけしました」


ルナ「お、お父様。イズナもいる」


アルカネット「ホンマにアンドロスちゃんおるやん。なに考えてんねんな」


意外だったのは2体以外に誰も見当たらないことだった。イズナはそんなはずはないと警戒する。人間領地で勇者と関わりのあるアンドロス達を、ゼノンを封印する切り札として人間が放置するはずがないのだ。


イズナが腕でサインを出し進軍を止める。そしてチャリオットからロングヘアーを靡かせ着地。アンドロスに詰め寄る。


イズナ「おのれアンドロス。我輩はこの瞬間まで貴様を信じていた。ゼノン殿を縛るという大罪を詫びるため、陰腹でもしながら待っていたかと思えば両手に武器を持っているだと」


アンドロス「…」


イズナ「500年前の悲劇を忘れたとでもいうのか」


アンドロス「俺は龍人族を復興するという形でゼノン様に報いたい。お嬢様もそれを望んでいる」


ルナ「うん、うんうんっ。イズナもお父様を説得して」


イズナ「そのような甘い考えを我らが主達が持っていたために、卑劣な人間どもに後ろから刺されたのだ!人間を滅ぼし、魔王軍に勝利をもたらした時こそ復興の凱歌があがるのだ」


本来ならばここは魔王軍をゼノンが手中に…と続くのが本音だが、ベルゼブブ配下の魔物達がいる手前それは抑える。アンドロスはゼノンに向き直した。



アンドロス「ゼノン様、人間の寿命は短い。あの時の愚か者どもはもういないのです。かつて私もイズナと同じくあなたの復讐が成就することを願っていました。しかしそれは、奴らの一族、なんなら町、国までの話」


ゼノン「…」


アンドロス「人間全てを滅ぼすなど、魔族でもない我々が魔王軍に手を貸してまでやるべきではない。この100年間私はあなたに、そう言い出すことができなかった」


アンドロス「あまりにも強くなったあなたへの恐れと、あなたが幼い頃に見た惨劇を思い出してはただ覇道に付き従って参りました」


ゼノン「ですが勇者パーティと関わり悟りました。罪無き人間を愉悦で殺戮することは復讐から逸脱している。誇り高き龍人族がやることではない」


イズナ「うおおおお貴様〜〜〜〜っ」

881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 23:52:20.02 ID:UowPFgAD0

激昂したイズナが襲いかかろうとするが、ゼノンがそれを止めチャリオットから降りる。


ゼノン「つまりルナと同じく、人間と仲良くしろって訳だ」


アンドロス「そうはいいません。人間のような下等種族には関わらず、復興を目指すべきだと言いたいのです」


ルナ「うんうんうん。お父様が嫌なら私も、に、人間なんて嫌い。一緒に復興を頑張ろ」


ゼノンが人間領ギリギリまで近づく。すさまじい威圧感だが怯えてはゼノンを説き伏せることはできない、アンドロスが背筋を伸ばし、ルナに小声で囁く。


アンドロス「お嬢様。ゼノン様はこちらへは入れません。恐れてはいけない」


ルナ「わ、わかってるっ」


ゼノン「おらっ」


ゼノンが手を振り抜けば発生した真空刃が2体の上半身を引き裂く。特権意識の塊で500年間圧力を受け続けた龍人族の精神は歪みきっていた。


アンドロス「ぐっ」


ルナ「〜〜っ」


ゼノン「俺が入れなくも攻撃は通るみたいだな。さっさと死ねボケども」


アルカネット「ナンマンダブナンマンダブ」


イズナ「これでゼノン殿とリザードマンは解放された。む?血が出ていない」


切り裂かれた2体の身体から出血がない。それどころかみるみる色を失いその場に崩れた。泥の人形!


ゼノン「なんだぁ」



カミラ「おほほほ。勇者パーティの魔法のコンボは見事なものでしょ〜♡」


ミーニャ「しかし容赦無し。説得は困難だね」


ヒイロが発動した光属性インビジブル魔法で隠れていたカミラとミーニャが姿を現す。カミラの土属性魔法で作られた精巧な土の塊にミーニャの闇魔法で2体の意識をダイブさせた身代わり人形。


882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 00:42:24.44 ID:QWQmgblO0

アルカネット「あ〜アップル王国の勇者パーティの連中や!やっぱりおったわ、なんちゅう精度のインビジブルや」

イズナ「ッチ、てことはアンドロスとお嬢様は」

インビジブルが解け、荒野に勇者パーティ+αが姿を表す。リラとシトリーが片膝をついたアンドロスとルナに声をかける。

リラ「おい大丈夫か。痛みはないんだろ」

シトリー「それでもダイブしてた身体が切り裂かれたらメンタルに来るはず。ルナ嬢も気を確かに」

アンドロス「はあ、はあ。問題はない」

ルナ「こ、これくらい私も大丈夫だよっ」

ゼノン「舐めた真似しやがって」

ゼノンが露骨に苛立つ。アンドロスとルナの説得に応じる応じないの前にまともに聞いていないのだ。隙をついて楽に殺すタイミングを計っての一撃がいなされ、まだ自由の身にはなれない。

ノエル「魔王軍とわかり合おうと言うのが間違いだったのです。奴らのあの軍勢、念入りに潰そうという魂胆が透けて見えます」


アンドロス「ゼノン様…!」


イズナ「もうこれ以上生き恥を晒すのはやめろ。ゼノン殿にどんな言葉も無意味だ」


アンドロス「そんなことはわかっている…」


双剣を携えたアンドロスがゼノンに近づく。元々言葉のみで生ぬるい説得は通じない。命を投げ出し対話しなくては。ゼノンが初めてアンドロスに興味示したように首を動かした。


ゼノン「ほぉ〜てめえの腕で俺と闘う。魔物領に踏み込んで来るつもりか」


「アンドロス様本当にやるのか…」


「なぜこんなご乱心を…」


爬虫類系の魔物達がざわめく。彼らにとってアンドロスはゼノンとの緩衝材の役割も果たしてくれた頼れる上司。本心では闘いたくはない。


ザッザッと土を踏みながら今まさにアンドロスが境界を超える!

リラ「おい!一人じゃ無理だぜ」


アンドロス「一度だけだ!でなければ俺の心、僅かでも伝えられん」


魔物領に乗り込んだアンドロスに、ゼノンが猛毒の爪で引き裂きにかかる。それを身を屈めて躱した。頭一つ以上の身長差があるが、肉体のポテンシャルはゼノンが遥かに上。もう片方の手で首を切断させにかかる。それを刃で止めた。

ぎゃぎゃぎゃっ


ゼノン「ぉおお〜よく止められたな」


ゼノンの手のひらは固く、刃が食い込む気配はない。凄まじい筋力で押し込みアンドロスの体力が削られる。


アンドロス「ぬぐああっ」


踏ん張りながら、もう片方の剣でゼノンの顔面に斬りつける。確かな殺意のこもった剣筋はゼノンの500年の人生で初めての経験だった。イズナも目を見開く。

しゅあっ

ゼノン「ふはははは」


ゼノンは首の動きで躱し、その剣圧は背後のスケルトンの顔面を崩壊させた。


ゼノンの手のひらを弾きとばし、今度は二刀流で斬りかかる。

アンドロス「ゼノン、俺の剣を受けてみよ」


ゼノン「誰に口聞いてんだボケが」
883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 01:41:06.16 ID:QWQmgblO0


達人の双剣はゼノンに見切られ、両手で器用に受け止められた。


アンドロス「うおっ」


ゼノン「死ねっ!」


致命の蹴り技がアンドロスの鳩尾に放たれる。しかしそれは援護に来たミルカがゼノンの膝を足の裏で抑え、止めていた。


ギギギギ


ミルカ「く〜〜〜〜なんて筋力!てめーがゼノンだなっ」


ゼノン「なんだテメー!」


アンドロス「はあ、はあ。く………インターセプトがなければ……死んでいた、すまぬ」


ミルカ「ぐぐぐ、やばっ。早く離れろ!」


バトルマスターのミルカが上から抑えつけても無理やりはねのけるゼノンの膂力。額に汗が滲む同胞の姿を見たアンドロスはゼノンから離れた。


ゼノン「テメーから死ぬか!」


剣を抑えていた両手が自由になり、ゼノンはミルカに襲いかかる。しかしミルカもゼノンに背中を向けて全力で駆け出す。人間領に入ってしまえば手出しができない。なんというもどかしさ。


ゼノン「ボケども〜〜っ」


ミルカ「オッケー!セーフ!」


アンドロス「俺だけではどう足掻こうと勝てないか…」


ゼノンにとっては自分だけが檻に入れられているような感覚。激情のままに闘気の槍を生み出す。これはゼノンの得意技で、着弾すればクレーターを生み出す威力をもつ。そして人間領にも遠距離ならば攻撃を仕掛けられるのは先程確認済みだ。


バチチチチ


ゼノン「う、おおおお」


イズナ「調子に乗るなよ人間ども。見たところ勇者パーティ数人と騎士団長、そして騎士団数人。捻り潰してくれる。貴様らゆけ!」


イズナは部下の魔物達に号令をかけ、襲わせる。その場にいるリザードマン達は契約魔法にかけられた者とそうでない者が混在しており、悪戯に同胞を失いたくないイズナが全員待機させていた。ベルゼブブ配下の魔物だけ使い捨てればよい。


正体が天使の騎士団長ノエルが部下に声をかける。勇者パーティほどではないが、国王軍の精鋭である騎士団の中でも更に優秀な団員が今回抜擢されている。本格的な激突が始まろうとしていた。


敵の軍勢とゼノンの槍という恐ろしい攻撃に一歩前に出たのは紅蓮の女勇者と旋風の女勇者。元より強大なゼノンは勇者が相手をする手筈だった。2人はおぞましい闘気の霹靂にも恐れることはない。


シトリー「大幹部とはボクも初めての相手。マドモアゼル頼りになるよ」


リラ「アンドロスとルナもいるけどな。無理すんなよ」


ルナ「うんっ」


アンドロス「ああ。ミルカ、お前は他のメンバーと共に騎士団をフォローしてくれ。そちらも戦力不足だろう」


ミルカ「この期に及んでまだ心変わりを期待してないでしょうね」


アンドロス「覚悟はできている。あとは、剣と拳、気と魔力が答えを出すのみ」
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 02:12:07.29 ID:QWQmgblO0
メイン戦場の勇者側一覧
ミーニャ リラ ミルカ カミラ シトリー ヒイロ ノエル+騎士団 アンドロス ルナ


次の展開を決めます🐍🐍徒😒悪戯😒


1、アメリアVSマリア
2、雷の勇者VSバハムート号
3、誰かVS覚醒アルカネット(真面目orえちえち)

↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!




さっき別の勇者SSスレ覗いたけどえちえちでした ミレイユさん最高だ
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:23:28.93 ID:r24A5BRo0
1
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:34:37.40 ID:uEcxawLQ0
3
887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 14:12:46.79 ID:X7G7Dl4V0
安価ありがとうございます😊


国の守り神である勇者パーティと騎士団長ノエル、そして優秀な騎士達。大幹部討伐のためとはいえこれだけの戦力が王都から数日の間消えることを貴族達が簡単に許すはずがない。


ましてやデュランやマグナスが侵攻し、民衆の恐怖の記憶は新しい。そこで筆頭勇者のレンが国に残ることでなんとか話はついていた。


リラ達がいる境界へは王都から100q以上離れている。その方角を城塞の上から眺めているのはレンにシア、アメリア、そしてルノという王都を守るために残った勇者パーティメンバー。


レン「今頃ゼノンとやりあってるかしらね」


ルノ「心配です。レンが負けた相手ですよね」


アメリア「幸運の祈りは捧げたけれどぉ」


シア「ミーニャのあの魔法が発動してないから、まだ大変なことにはなってないと思う!」


レン「その隙に王都を襲う奴がいないとも限らないから、あたし達も気を引き締めていくわよ〜」


レンの掛け声に応え、城塞から降りる。街は平和な様子で賑わっていた。ゼノンが解放されればどんな大惨事が起こるかなど、知る由もない。


レン「ルノとシアは一緒にパトロールするっていってたよね。あたしはショタじいによばれてるから魔術省にいくけど、アメリアはどうする?」


アメリア「もう一度教会に言って、祈りを捧げようも思うわぁ。ミーニャちゃんやみんなが心配で」


全員が頷き、各々の方角へ分かれていく。人間界の神を信仰するアメリアの宗教は信仰者の数も随一。当然立派な教会が建てられている。アメリアはいつも通り黒いシスター服姿で向かっていた。


アメリア「…?」


アメリアが察したのは僅かに空に伸びる闇属性の魔力の糸。蜘蛛の糸程度の太さのほぼ透明なそれを離れた場所から見つけられるのは闇属性に敏感な聖職者ならでは。


アメリア「なぜ王都に闇属性の魔力が。ミーニャがいるわけもないしぃ」


聖女は不穏な空気を感じ取り、その魔力の出所を突き止めるため歩き始めた。勇者パーティの勘が邪な謀略の臭いを察知している。


ススス

888 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 23:51:36.16 ID:QWQmgblO0


アメリアは魔力を追い、町外れの見慣れた建物に辿り着いた。


アメリア「ここはゼブル教の教会。マリアちゃんの身になにか」


アメリアの親友である聖職者マリアが属するゼブル教の教会は、新興宗教のためアメリアの宗教と比べ小さい。


アメリアの脳裏にマリアの姿が浮かぶ。自分よりもくっきりとしたブロンドヘアで、メリハリのある体つき。トロンとした目付きは人を落ち着かせ、性格もとても優しい。


アメリア「ふう……っ!」


信仰する神は違えど、人々のために祈ることは変わらない。何度も共に炊き出しをしたことがある。レンパーティ全員と仲が良く、人々からの人気も高い素晴らしい聖職者だった。アメリアは両手を握り、魔力を溜めて開くとそこから小さい輝く蝶が羽ばたいた。聖属性の蝶はヒラヒラと何処かへと飛んでいく。それを見届けた聖女は、ゼブル教の教会に踏み込んだ。


アメリア(なぜ闇属性の魔力がここから放たれているのか、確かめないといけないわぁ)


☆☆☆


国境の戦線でベルゼブブ配下のミノタウロスがガーゴイルと連携をとりヒイロに襲いかかる。かつてスタンピードで討伐したミノタウロスとはまるで別物の熟練度を察知し、レイピアを抜いた。


ヒイロ「流石は大幹部から派遣されるだけのことはありますね〜〜っ」


ビビビビビッ!


ヒイロ「!」


無表情のヒイロが目を見開く。高速の突きの連打を出血しながらもミノタウロスは凌いで見せた。肉厚の斧がサキュバスハーフに迫る。


「ベルゼブブ様のためぇ!」


ヒイロ「うっ!……あ゛っ!?」


その一撃を凌いだヒイロだが、ガーゴイルの爪が背中を切り裂く!レザー生地の冒険服に3筋の傷跡が刻まれる。


「ベルゼブブ様ノタメェ!」


ヒイロ「はああっ」


構わずレイピアを突きまくるヒイロ。ミノタウロスの全身に刺突傷が刻まれ動かなくなった。振り向きざまに風魔法を発動。ガーゴイルが3枚に卸された。


「グアアァアアッ」


889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:17:53.71 ID:mxKyO6tV0


ヒイロ「意外と深いです」


ドクドクと血が溢れる。勇者パーティに深手を負わせる魔物の気迫。ベルゼブブとはかつてシトリーと共に顔を合わせたことがあるが、凄まじい忠誠心にヒイロは感心していた。


ヒイロ「でも、ちょっと妙ですね〜」


「ベルゼブブ様のためぇ!」


「ルルルァ」


凄まじい剣幕で魔物は休みなく襲いかかってくる。今度はゴーレムとラージスケルトン。岩でできた怪物と複数の動物の骨が組み合わさり2mの巨体となった化物。


ヒイロ「ん゛んっ!」


前列のスケルトンに風魔法を発動。バキバキ音を立て、身体の構成物質である骨が破壊されていく。しかしスケルトンは砕けた骨もろとも、全身を射出させヒイロに浴びせかかる。


ヒイロ「なんて捨て身っ」


防御するヒイロだが、残ったスケルトンの本体であるしゃれこうべをゴーレムが鷲掴みにし、剛力で投げつけた。それはサキュバスハーフの鳩尾に直撃し、砕け散った。


ヒイロ「げっふ……!?」


尻餅をついたヒイロにゴーレムが迫る。叩き潰す軌道の岩の拳を躱す余裕はない。


ミーニャ「う゛ああっ」


ヒイロ「ミーニャっ」


「ベルゼブブ様のためぇえっ」


ミーニャ「ん゛ーーーーっ」


間一髪間に合ったミーニャが賢者服に隠されたバキバキの筋肉をフル稼働して岩の拳を受け止めた。暫く重心の奪い合いが行われ、3mを超える岩の怪物を背負い投げで倒した。


がしゃーーーーんっ!


仰向けとなり曇天の空を見上げる赤いモノアイのゴーレム。彼が見たのはバトルマスターのネリチャギの構え!


「ベルゼッ」


ミルカ「砕け散れっ!」


轟音と共に振り下ろされた踵がゴーレムの顔面を破壊した。残心する暇もなく、ミルカは次の敵へと向かっていく。ミーニャはヒイロを引っ張り起こし、目配せする。


ヒイロ「ありがとうございました〜。でも、異常です。スケルトンは自分の命を擲ちました」


ミーニャ「出し惜しみしてる余裕はないね」

890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:57:16.10 ID:mxKyO6tV0


☆☆


マリア「ベルゼブブ様のため……ベルゼブブ様のため」


金髪ロングの聖職者マリアは真っ赤なシスター服に身を包み、薄暗い地下礼拝堂で信仰する神への祝詞を捧げていた。この地下空間はマリアが秘密裏に作り上げた聖地。


マリア「我が命…ベルゼブブ様のため…♡」


ゼブル教の主神は魔王軍大幹部のベルゼブブであり、マリアは無害な顔の裏で何人もの信徒や、美貌に釣られてきた男達を生け贄と表し殺してきた。よく周りを見てみれば犠牲となった人間達の白骨が重なっている。さながらカタコンベだが、彼らに死後の安寧など訪れない。マリアが身に纏うシスター服の赤は彼らの血と塗料を混ぜつくられたもの。更に地下礼拝堂の壁一面に血で魔法陣。術式。ルーン文字が刻まれている。儀式のためにただ命を使われ、用済みの骨が放置されているだけだ。



マリア「我らの望みはベルゼブブ様の勝利。魔王軍の……繁栄♡」


恍惚の表情でマリアはベルゼブブの肖像画を見上げる。王都でアメリアに継ぐ聖女候補と呼ばれた彼女の正体は、魔族に魅入られた人類の裏切り者。ベルゼブブの役に立てるならば老若男女が何人地獄を見ようが構わないという逸脱した精神の狂人だった。


マリア「私のテイムの支配を受けた魔物達よ…捨て身で勇者を殺すのです。勇者の死。さぞベルゼブブ様はお喜びとなるでしょう」


遠く離れた戦場の魔物達の精神を支配しているのは彼女の魔法。ベルゼブブの為、命を顧みない攻撃を仕掛けているのはそのためだ。


マリア「私はあの時死んだ命……とうとう……私にもお役に立てる時がきた…♡うふ。うふふふ」


本来マリアという人間は神のお告げを聞いたわけでもなく、見上げた志があったわけでもない。幼い頃ラリった冒険者に襲われ両親が殺された。彼女自身も死ぬはずだったが、それを助けたのがベルゼブブだったという。と彼女は信じきっているこの話どこまで信憑性があるかは疑問が残るが、ともかく1日で全てを失った幼い少女の心が壊れるには十分だった。夜な夜なフラッシュバックする惨劇から逃れるには唯一の輝かしい記憶に縋る意外無かったのだ。他人の命を奪ってでも自分の命を正当化しなくてはならなかった。


マリア「私の命をベルゼブブ様に捧げます……♡私の神様……♡どうか、私の死後……またあの両親の温もりを♡」


異臭と邪念渦巻く空間でマリアはうわ言のように呟く。それをアメリアは背後の階段の途中から見ていた。


アメリア(なんてこと……見渡す限りの血痕…この死臭…マリアちゃん、なぜこんな)


891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:41:04.53 ID:mxKyO6tV0


闇魔法の残り香を辿り、隠し階段を見つけたアメリアはバレないように姿を聖属性魔法で隠し中に入った。嫌な予感はしていたがこんな惨状とは。吐き気を催すが勇者パーティとして修羅場をくぐった聖女の精神は乱れない。


アメリア「…」


マリア「ベルゼブブ様のため……♡く、……きっ」


あの麗しのマリアからあんな狂気的な笑いが溢れるとは。しかし、もはや彼女のやっていることは勇者パーティとして見過ごせる段階ではない。武力行使してでもこの地下礼拝堂は破壊しなくてはならない。


アメリア「……」


この礼拝堂がマリアの闇属性の威力を増大させている聖域。親友ではあるが、アメリアに躊躇いはなかった。この現状はマリアを苦しめているだけだと気持ちを整え、闇属性に有利な聖属性の魔力を全身に溜める。


マリア「……ベルゼブブ様……♡」


存在を隠蔽したまま魔力を高め、部屋一面に放てば聖域は崩壊するだろう。しかしアメリアのすぐ背後で鋼鉄の檻が下がった!


ガシャアーーーンッ


アメリア「!」


マリア「貴方のため勇者パーティのアメリアを仕留めてみせます♡」


ギリギリギリと音を立てるほど瞼を開いたマリアがアメリアの存在を看破する。礼拝堂はすでに彼女の胎内であり、異物は見抜かれる運命にあった。2人の金髪聖職者の視線が交差した。

892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:44:37.41 ID:mxKyO6tV0
アメリアとマリアの勝負方法を決めます✝️✝️

1、スタンダードルール
2、一撃必殺50%コンマ

↓2でコンマが大きい方で決定〜😊
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 04:32:01.93 ID:MF9zX4IM0
1
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 05:56:48.23 ID:2Vagp9ew0
1
895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 11:37:31.60 ID:yEvyeD8K0
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アメリア体力14 マリア体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、お互いに通常の攻撃以外に聖職者特有の祈りで相手の心を責めることができます
2、通常攻撃と精神攻撃がぶつかる場合、先に通常攻撃側が攻撃を仕掛けることができますが、その後精神攻撃側が攻撃力を+1してコンマを行い反撃します
3、負けたほうが儀式の生け贄にされます



ターン1!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 11:45:51.62 ID:0YXyJLtJO
アメリア
聖属性魔法で自身にバフをかけて体勢を整える

これ生贄にされた場合はエロいことになるのか最悪ロストするのかどっちなんだろ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 12:03:22.51 ID:3l0OYsh10
マリア
闇魔法をハエの形(ベルゼブブリスペクト)にしてアメリアに飛ばす
対象の近くまでいくと爆発する
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:58:27.11 ID:yEvyeD8K0
エロいことになるし最悪ロストします😭😭
アメリアがバフで防御体勢🛡️ 5ターン耐えて勝とうとするのも新しい😊 今回アメリアの受けるダメージが半分(更に繰り下げ)になります



マリアが全身から闇属性の魔力を溢れだす。それは液体のようにマリアの足元から礼拝堂を埋め尽くそうとしていた。


どぼぼぼぼ


アメリア「マリアちゃんに闇属性の才能がここまであったなんてぇ。もうこれ以上はお辞めなさいっ」


マリア「ベルゼブブ様が見守ってくだります♡アメリアさん私の礎となってください」


魔法を発動したマリアの掌から直径10cmほどの蝿が飛び立つ。その数は10匹にもなり、アメリアに襲いかかる。


ブブブブブ


アメリア「なんておぞましい魔法なの」


マリア「蝿はゼブル教にとって神聖な動物。ベルゼブブ様も蝿のお姿になれるといわれております」


アメリアがメイスを構える。聖なる呪文で聖属性のバフを全身に施し、防御力を高めた。


しゅおぉおおお


部屋中地獄絵図の地下礼拝堂においてアメリアの周りだけが清められている。

899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:59:28.40 ID:yEvyeD8K0
↓1コンマ00〜17でアメリア攻撃
18〜99でマリア攻撃 😆
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:00:48.94 ID:mQvKigdK0
901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:02:14.08 ID:yEvyeD8K0
マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:10:27.72 ID:yEvyeD8K0
アメリア体力14→10


勇者パーティアメリアは親友相手とはいえ油断はない。聖属性で高めた防御で様子を伺うが、蝿が接近するとそれは起爆した。


ちゅどーーーんっ

ちゅどーーーんっ


アメリア「ん〜〜〜〜っ!」



ウェーブしたブロンドの髪が爆風で荒ぶる。マリアの闇魔法の威力は想像以上で防御の上からでも十分なダメージを与えた。地下礼拝堂が揺れる。


ゴゴゴ


マリア「ふふふ勇者パーティの悲鳴もこの聖地は喜んでおられます♡」


蝿爆弾の威力は地下の壁を破壊する程だったが、闇魔法の破壊耐性で衝撃は吸収され地上までは届かない。


アメリア「守っていなければ大変なことになっていたわぁ」


爆炎の中から現れたアメリアは想定よりも傷は浅い。シスター服や肌が焦げている程度だ。



マリア「内臓もろだしになると思ってました…♡最高の供物になるところでしたのに残念です」


アメリア「予想はしていたけど、容赦無いですねマリアちゃん。友達だと思っていたのは私だけでしたかっ」


マリア「親友だと思っております。ですがベルゼブブ様の前ではそんな関係は意味を持ちませんよ♡」



ターン2!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:26:51.60 ID:mQvKigdK0
マリア 
私を人類の裏切り者だと思っているようだが、人類が先に私を裏切ったと、闇魔法で自身のトラウマの記憶をアメリアの脳内に焼き付ける

ラリった冒険者が男も女も子供、赤ん坊、老人関係なしに斬りつけているショッキングな映像、そこに派手な髪色の男が現れて一瞬でそいつを蒸発させている(ベルゼブブは別に助けたわけではなくたまたま人類調査に滞在していた村で冒険者が暴れたので鬱陶しく始末しただけ、たまたまマリアを助ける形になった)

アメリアの精神を蝕んでる隙に頸動脈に鋭い魔糸を発射
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:39:07.65 ID:3Ik5DBSdO
アメリア
マリアの想いを汲みつつも仲間達、何よりレンのためにも負けられないと奮起し跳ね除ける
マリアの強力な魔法を逆利用するために反射魔法で迎え撃つ
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 17:28:51.53 ID:qYlXFy6h0
なんか魔王軍の上層部全体的に重くないか…?
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 22:54:49.79 ID:c5VGIEERO
メインヒロインロストは何としても避けたいけど、負けたらロストまでどれぐらい猶予あるんだろう
907 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:17:34.17 ID:LakTWthIO
意外とハードな世界観だった…😒🍭ペロペロ
精神攻撃に対してしっかり対応している😊マリアがコンマ勝利時に二段階目のコンマが発動します



アメリアは親友を討たねばならない非情の現実に歯噛みし、マリアを睨み付けた。


マリア「アメリアさん、聖女にそんな視線を注がれては萎縮してしまいます」


アメリア「そんな冗談を聞き流せるような状況ではありませんよ。魔族に与するため何人殺したのですか。人類への裏切り行為よぉ」


マリア「ふふふ…♡先に私を突き放したのはその人類なんですよ。私はアメリアさんのように恵まれた環境で育てられた者には想像もできない地獄を経験しました。その一端をお見せしましょう」


アメリア「うっ」


床に溢れた闇属性の魔力が波打つ。マリアの幼い頃の惨劇の記憶がアメリアに流し込まれた。目の前で果物のように切り裂かれた父親の頭部!血まみれで倒れる老人。同じく血まみれで倒れる少年の手を握る母親の手は肘から先が存在しない。


アメリア「く、く、う、あ、う」


マリア「見えますかアメリアさん私の地獄の記憶が。神に慈悲があるならばなぜこんなことに。この地獄が聖書にあるような乗り越えるべき試練とでもいうのでしょうか」


マリアを庇った、その身に弟を宿した母親の腹部から刃が飛び出している。少女が金切り声のような悲鳴を上げ、それがアメリアの頭に響いた。


アメリア「ぐ、ううううう」


怨念の精神攻撃でアメリアの心を焼こうという闇魔法。聖女は反射魔法を発動する。


キイイイィン


アメリア「私は隣人を愛します……っ。あなたがおぞましいから討つのではなく、愛しているからこそ討つ」


マリア「怖気が走りますその平和ボケした精神」

↓1コンマ00〜39でアメリア攻撃
40〜99でマリア攻撃 😆
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:20:13.70 ID:MF9zX4IM0
909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:22:23.91 ID:LakTWthIO
反射魔法判定☝️
このレスのコンマが00〜69で反射魔法成功します
910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:23:25.04 ID:LakTWthIO
マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:34:53.85 ID:LakTWthIO
アメリア体力10→6


アメリアの反射魔法がマリアの怨念を跳ね返す。しかし、壮絶な光景は聖女の脳内に流れ続けていた。


アメリア「はあ、はあ」


キイイイイン


幼いマリアが切り刻まれる瞬間、派手な髪色の小柄な男が前に立ち、暴虐を働いた冒険者を瞬殺した。アメリアは初めて見たがおそらくこの魔物がベルゼブブなのだろう。


ギュルルッ


アメリア「うぐっ!?」


聖女の隙をついてマリアの掌から伸びた魔糸がアメリアの首を締め上げる。


マリア「そのまま絞め殺して差し上げましょう♡」


ぎゅううう


凄まじい強さでアメリアの首が締められる。頸動脈洞性失神寸前!


アメリア「が……ご……っ……」


ぎゅううっ


アメリアが好む、レンに優しく首を締められながらのセックスプレイとは物が違う圧力に、聖女は呻き声を上げながら白目を向いた。


マリア「死ね、死ぬのです」


アメリア「〜〜!」


聖属性魔法を間一髪発動。魔糸が焼ききれる。アメリアは膝をついて息を吸い込んだ。


アメリア「はあ、はあ、はあ!」


ターン3!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:40:29.53 ID:9ONQed1xO
マリア
自分とアメリアとの圧倒的な実力差に油断してしまう
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:44:09.53 ID:WRqiI7Al0
アメリア
メイスで攻撃
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:46:37.03 ID:pMbMFrzSO
ぶっちゃけマリアの闇深すぎてどういう方面で精神責めれば良いか分からん……
初見殺しされて文字通りヒロイン殺されたりしたらアレすぎるし、せめてどんな感じなら効くかヒント欲しい
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/06/19(木) 23:52:52.82 ID:FK8SPpGr0
この優勢な状況で実力差に油断するかな…?
こいつの過去見た後に精神攻撃効くとは思えないんだよなぁ…、蝿が好きって時点でだいぶアブノーマルだしエロもあんま効かなそうなんだよな
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:58:30.20 ID:fv1VDHDCO
ぶっちゃけハーレムの中核を担うメインヒロインをロストさせようとしなくても、とは思う
これが仮にシアやミーニャだったとしても、誰かしら欠けたら後でエロシーン入ってもどうしても後を引きまくるから素直に楽しめなくなる
というかマリアの設定がもう何かアメリア絶対ロストさせる気満々なのがなぁ
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:25.44 ID:3oGe38bPO
過去スレ見てきたけど1スレ目で
·ヒロインはロストしない。ゲームオーバーになる時はみんな一緒
って言ってたのに告知無しでヒロインロスト危機の展開を急にぶち込むのはちょっと……
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:32.70 ID:bzT7Szyb0
>>876たが、何か申し訳ない…別にアメリアをロストさせたくて出したわけじゃなかったんだが…
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:07:28.57 ID:EK26Vw2O0
まだ負けたわけじゃないのに文句言うなよ…
920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:12:13.51 ID:wWxIvFsgO
久しぶりの油断安価🐶
よっぽどのことがなければロストまではいかないはずじゃ😊た 多分🐧


アメリア「はあ、はあ、はあ」


マリア「ふふふ。ふふ。私のこの漲る力は勘違いではありませんでした」


マリアが身体から溢れる闇属性魔力に恍惚の表情を浮かべる。罪なき人々を虐殺して蓄えた力は聖女と呼ばれるアメリアに対して有利に立っている。


アメリア「う、ごほっ…」


マリア「なぜ私があの地獄を生き延び、この力を得たのか♡……ベルゼブブ様のために身を粉にして働くことが私の生きる意味♡」


どぼっ!どぼぼっ


おぞましい音を立てて闇の魔力が沸き立つ。かつて届きそうもなかった背中をいつの間にか追い抜いていた達成感に酔いしれた。


マリア「闇属性に有利をとる聖属性をも私は飲み込めます。アメリアさん、どんな魔法も無駄です」



魔力の奔流に合わせて数秒小躍りしたマリアがアメリアを見つめる。だが、その場に聖女はいない。


マリア「え」


アメリアはメイスを振り上げ、マリアのすぐそばに立っていた。敵の隙を見逃さない勇者パーティの判断能力!


↓1コンマ00〜92でアメリア攻撃
93〜99でマリア攻撃 😆
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:25.92 ID:MyRWjsctO
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:28.34 ID:7gD+fPz30
勝てばいいんだ、イッチを困らすな
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:57.25 ID:MyRWjsctO
あっぶねぇ!
924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:15:34.86 ID:wWxIvFsgO
アメリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:18:42.26 ID:tlgyYWG+0
リラやシトリーが負けた時は文句でなかったのに何故アメリアの時だけ…ロスト発言が良くないのか
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:24:49.86 ID:nM0G194gO
アメリア·シア·ミーニャの三人はメインヒロインなのがデカすぎるのよ
927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:29:20.47 ID:wWxIvFsgO
マリア体力13→7


聖女の得意とする聖属性魔法のみを警戒していたマリアは聖なるメイスの振り下ろしに反応することができない。真っ赤なシスター服に包まれた右肩に叩き込まれた。


ガッシャアン!!


ゴギッ


マリア「〜〜〜〜〜〜っ!!!?!」


アメリア「〜〜!」


マリアは自分の鎖骨に亀裂が入ったのを感じた。更に鋭い痛みは幼少期のトラウマを鮮明に甦らせる。


マリア「っヒュ」


マリア「ぴゃーーーーーーーー!!」


マリアが上げた悲鳴はアメリアが怨念攻撃で脳に送り込まれた幼少期の頃の金切り声とよく似ていた。しかし聖女は油断せず、この隙に全身の魔力を高める。


アメリア「すーー……」


マリア「〜〜〜〜っ!!………………」


マリア「ベルゼブブ様の為……ベルゼブブ様の為……」


数秒の叫びを終え、マリアは生爪を噛みブツブツと呟き始める。強大な闇属性魔力を扱える代わりに、そのメンタルは脆く乱れやすかった。



ターン4!
↓1.2で

アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている) 
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります



マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛  そもそも聖属性が闇属性特効なのでアメリアの甘々な説得がマリアには苛立つし心が浄化されれば罪悪感でメンタルおかしくなるしで大変なんじゃないだろうか😒❔
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:27.80 ID:63lMJ56vO
マリア
動揺から立ち直れず「ベルゼブブ様のため……」とメンタルリセットしようとするが時すでに遅くアメリアに完全に遅れを取ってしまう
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:37.76 ID:xE/ca6/G0
マリア
闇魔法で作った異空間から斧を飛ばす
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:34:08.09 ID:fHqWAaHw0
アメリア
もう止めましょうと貴女の気持ちは分かった…と優しく手を差し伸べる
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:35:29.27 ID:HgjpOhqbO
アメリア
聖属性の浄化魔法を全力でマリアに浴びせる
その際にマリアの幸せだった頃の記憶(幼少期や両親との思い出など)を次々と想起させる
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:37:09.98 ID:fHqWAaHw0
安価取った後に確認するのもあれだが、ここ乗り越えれば勝ちだから別に攻撃じゃなくても良いのよな…?
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:39:56.91 ID:HgjpOhqbO
>>932
ターン5の終了時、だから次のターンまで耐えれば勝ち
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:43:24.10 ID:SCSwDZSF0
こんなに荒れるんだったらぶっちゃけシア、ミーニャ、アメリアのスタンダードバトルは今後無しでいいかも知れないな
敵が不利行動ばかり取るのも面白くないし、ロストの可能性もあるし
935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:04:18.14 ID:cy6PesmXO



マリア「ああっ……痛!あっ」


マリア「ベルゼブブ様の為……この程度の痛み……あっ」


マリア「血……私の血…」


肩からの出血をべっとりと手につけたマリアが、その手を見つめる。他者の命を弄び血を魔術の生け贄に捧げてきた彼女だが、自分の血は別物。脂汗が全身から吹き出し、トラウマが甦る。


マリア「あっ、あっ……あっ」


マリア「いや、いや……いや!!」


マリア「違う違う……ベルゼブブ様の為…………」


マリア「すーーーーー……ふーーーーーー」


メンタルを整えアメリアに向き直すまでの隙だらけの数十秒は戦場ではあまりに長い。本来アメリアの攻撃がマリアを吹き飛ばしているはずだった。しかしマリアが向き直した先でアメリアら両手を合わせ祈って待っていた。双眸から血の涙が流れている。


アメリア「哀れ……あまりにも哀れですマリアちゃん」


マリア「ベルゼブブ様の為…」


アメリア「よく分かりました。幼いあなたの限界だった心が魔の誘惑に抗えなかったことを誰が咎められましょう。あなたが守りたかったのはベルゼブブではなく自分の心」


マリア「はーーー…はーーー……」


マリア「ベルゼブブ様の為…………あなたを殺せばきっと、神の国でパパとママに会えます」


アメリア「会えませんよ。悪魔を崇拝した者の末路は聖職者ならば分かっているはずです。あなたは悪魔に魅入られた自分の心を守るためにそんな告解をでっち上げてしまった。でもそれももう限界のはずです」


マリアは自分が素面に戻ってしまう恐怖に震えた。冷静になれば自分の罪と向き合わなくてはならない。そうなれば自害するのは目に見えていた。


マリア「はーーーー……はーーーーーー……し、死にたくありません……私は、私はパパに会えるはず…!」


アメリアの両手で作られた器に聖水が満たされた。


アメリア「これに触れるのです。闇にまみれたあなたにとっては劇物。一瞬で気を失うことができます。私を信じて、きっと悪いようにはしません」


マリア「ベルゼブブ様のため……!」

936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:08:27.64 ID:cy6PesmXO
展開をコンマで決めよう😊
1、聖水に触れて闘いを終える。
2、闇の魔力にのまれ、ラストターン勃発(勝利時特典あり)
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:09:54.58 ID:cKyWGYtGO
1
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:10:11.14 ID:7vqGRnRs0
2
939 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:24:52.91 ID:cy6PesmXO


マリア「はーーーー……はーーーー」


アメリアは焦らずマリアの選択を待つ。全てはこのための布石だった。魔法攻撃は仕掛けず、痛みを思い出させるための殴打も急所を外した。


アメリア「…」


親友を救うため、彼女自身の選択で戦意を失わさせなくてはならない。アメリアはマリアを待った。聖女として肥大化した自分を利用することも厭わない。どんな手を使っても悪魔から救い出したかった。


マリア「……はあ。はあ、すん、すんすん。んれ……れろ……!」


マリアは手についた自分の血の臭いを嗅ぎ、舐める。血の味と臭いで過去の行為を鮮明に思い返し、闘いを続行するためだ。


マリア「……はあ、はあ」


マリア「……〜〜〜〜っ……!」


マリア「アメリアさん……わ、私をどうか殺して」


二十歳を超えた狂人が少女のような顔で哀願し、アメリアの掌の聖水に触れた。ビクッ!と一度痙攣したマリアは崩れ落ちる。全身の闇の魔力は消し飛んだ。


アメリア「マリアちゃん」


シアの聖属性ホーリーソードが鉄格子を破壊する。レンとシア、ルノを蝶が連れてきたのだ。


シア「な、なにここ!?うわ、アメリア大丈夫っ目が!」


ルノ「う、うわ……なんて臭い」


レン「アメリア〜〜っ!って、それマリアちゃん?何があったのよ」


アメリア「みんな〜〜っ。あとで説明するわねぇ。少しの間祈らせて」

940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:25:11.09 ID:cQFNYtVn0
読み返すとちょっと変に荒れすぎだわ。リラ達以上にメインヒロインなんだから屈辱展開はあっても簡単に死ぬわけないだろ…
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:30:42.50 ID:YBVA3lQY0
別にベルゼブブ自体はなんにも悪い事はしてないの草
942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 01:34:45.62 ID:cy6PesmXO
なんか結構バッド求められてるのかと思ったけどそういうわけでもなくてますます展開が読めなくて面白くなってきたぞ☝️ ちなみに負けたときの話をすると、アメリアにとっての地獄の擬似体験(レンからボロクソに愛の無い罵倒(裏切り者発言とか)を受けながら魔物に犯されるとか)をさせられて心を追い詰められて、今回のストーリーでレンがやられてバッドになったらそのままアメリアも生け贄で死亡みたいな感じにしようと思っていたぜ😏つまりレンパーティは死ぬときは一緒だな!


次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、雷の勇者VSバハムート号
3、誰かVS覚醒アルカネット(真面目orえちえち)

↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:35:24.58 ID:7vqGRnRs0
3
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 01:48:22.24 ID:QhD2cTKz0
コンテニューあるて1スレで言ってたんだから、負けそうになったからってそんな気持ちは分かるが皆して文句言わなくたって…
俺は自分が作ったリラが死んでも良いと思ってるぞ、もっと広い心を持つべきや。>>942アメリアの屈辱展開普通に見たかった…

安価は3で
945 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 02:00:37.63 ID:cy6PesmXO
安価ありがとうございます😊

アルカネットと闘う戦士と、真面目orえちえちを決めて終わります

ミーニャ  ミルカ  カミラ  ヒイロ ノエル  の誰かと、真面目orえちえちを記入してください えちえちはバカエロとなります😌😌

↓2までで次回の更新のコンマに近いもので決定!
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 02:06:38.64 ID:UguwvEIi0
>>873を読む限り、性格上バカエロが正しい気がする
エロでノエル
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 02:13:58.32 ID:ybL00H8K0
いや、同じ上司の部下なのにマリアとの温度差よ。えちえちでミーニャ
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 09:14:03.30 ID:erZchnzBO
ヒロインロストだととある別スレでだいぶ苦い思い出があるんだよなぁ
示唆が分かりづらい&システムが欠陥(複数ヒロインがいたんだけど、ヒロイン一人と交流してポイントを稼ぐと他ヒロインのポイントがコンマ判定で減る。しかも複数。ある程度減るとntrされる)なのに『一定数稼がなかった&散々言ってたのに条件満たさなかったのでこのヒロインとこのヒロイン殺します』ってヒロイン強制ロストさせてきてな……
スレ民からは当然反発あったんだけどスレ主がそれに対して逆ギレと無視で最終的にスレ民全員から『どうせ何やっても悪い展開にさせられるし』と数日間安価放置された結果打ち切りエンドという最悪の結果になってた

まぁこのスレのイッチはそんなことしないだろうから安心ではあるけど
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 11:29:09.71 ID:DLdsaaQA0
これアメリアだから荒れた感じよな…ハーレム三人以外の他キャラだったらそこまで反発なかったよね多分
今後もバトル安価あれだろうけど、正直敵キャラ募集した身としては。味方側がある程度ピンチになってから不利行動可にして欲しい
死ぬ可能性あるから、敵には不利な行動しかさせない安価も正直それはそれで思う所はある…味方側をロストさせたいとかじゃなくて負けて死んでも良いから採用された以上ある程度活躍はして欲しいのよ
950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 13:24:35.04 ID:tWp1gEB4O
安価ありがとうございます🐷

このレスのコンマに近いもので決定!
スタンダードルールは再考の余地ありかぁ!🐵
951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 13:42:13.99 ID:tWp1gEB4O


マリアから禍々しいシスター服を脱がせたアメリアは地上に戻り、祈りを捧げる。そしてレン達と情報を共有した。


レン「マリアちゃんにそんな過去があったとはね〜」


ルノ「でもあの骸骨の数。人を儀式の生け贄に捧げすぎです。死罪は免れないでしょうね」


シア「う〜〜〜〜そうだよね。て言うかその前に、目を覚ましたらマリアちゃん自害しちゃいそうだよ」


アメリア「マリアちゃんと約束したから、私がなんとかして見せるわぁ。国のルールからは逸脱するけど」


レン「勇者パーティらしからぬ発言!ま、アメリアがそういうならあたし達は付き合うわよ!」


ルノ「し、仕方ありませんね」


シア「マリアちゃんの闇魔法で敵にバフがかかってるってことは、戦場は大変な闘いになってそうだね。心配だな〜〜〜〜」


レン「ミーニャがいざというときは転移魔法であたしを移動させるとは言ってるけど、やっぱり最初から3勇者とアンドロス、ルナででゼノンをボコすべきだったんじゃないかな!貴族がどうしてもって言うから残ったけど」


ルノ「でも、我々が残ったお陰でこうしてマリアさんの魔法を止めることができましたよ。他にも敵はいるかもしれませんし見回りを再開しましょう」


レンはマリアを担ぎ、見回りを続ける。メリハリのある聖職者バストを背中に感じた。


レン「ふへ」


☆☆


カミラ「ナパーム」


ドドドドーーンッ


「ぐおおっ」


「ぎああ」


戦場では闘いが激化しており、イズナの指示のもとリザードマン達も戦線に投入されていた。それでも勇者パーティは囲まれないように立ち回っていたが、とりわけ空を舞うカミラに攻撃を仕掛けられる魔物は限られている。中級炎魔法を広範囲にばら蒔く魔女は厄介この上ない。

952 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 14:09:51.71 ID:tWp1gEB4O

ホウキに腰かけたカミラは魔力を高める。天才魔女といえど中級魔法を連発すれば体力の消耗は激しい。額に汗を滲ませていた。


カミラ「ふーーー。あの闘いには近づきたくないわね〜」


カミラが俯瞰して眺めるのは勇者とゼノンの闘い。余波で何体もの魔物が犠牲になっていた。


「高いところで偉そうにしてるんじゃねえ!」


風魔法を操るリザードマンがエアウォークでカミラに接近する。近づかれれば魔法使いのカミラは圧倒的に不利。しかし落ち着いて打ち落とすことをこころがけた。


カミラ「ナパーム」


ドドドドーーンッ


「熱ぁ゛ーーーーっ」


「あのアマ。ドラゴンを呼べっ乗り込んで打ち落とすんだ」


ミルカ「あっぶね…毛先チリチリになるだろ気を付けろ!」


カミラ「野蛮人も巻き込むところだったわ〜♡反省反省」


☆☆☆

953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 14:11:38.15 ID:tWp1gEB4O


林地帯でミーニャと魔王軍幹部のアルカネットが向き合う。175pのミーニャに対してあまりにも小さいアルカネット。ロリロリな体型を羽で浮かせながら自信満々に向かい合った。


ミーニャ「子供のサキュバス?」


アルカネット「子供ちゃうで!チャウチャウもちゃうで。ウチは大幹部ベルゼブブ様の壱の子分アルカネットや!そういうアンタは勇者パーティのミーニャやな」


ミーニャ「大幹部の壱の子分。ならば先手必勝」


アルカネット「え」


ミーニャが呪文を高速で唱える。ボゴンッと音を立てて地面から3mほどの大きさのミニチュアエトワール凱旋門とでも形容すべきゲートが出現した。


ミーニャ「追躡門。この門をくぐった攻撃魔法はどこまでも敵を追尾する」


アルカネット「な、なんやてーーーーっ。あ、でも!おりゃあ!」


アルカネットがその門に向けて火の玉を放った。


アルカネット「ウチが先に利用させてもろたわ!ハハハハ」


しかし火の玉はミーニャを追尾せず背後の木を薙ぎ倒して消える。


ミーニャ「当然僕以外が使っても無効のプレテクトつき。むんっ」


ぶじゃーーーーーーっ!


水属性中級魔法ウェーターマグナムが掌から放たれる!門をくぐりアルカネットへ一直線でむかった。


アルカネット「あかん!とうっ」


アルカネットは飛び立ち回避するが、当然水の塊は向きを変え、背中に直撃した。


どばーーーーんっ


アルカネット「んなアホなーーーー」


小柄なアルカネットは墜落し顔面が泥まみれとなる。


ミーニャ「…」


ミーニャ「この魔物弱い」


アルカネット「うべべ。やかましいわ!アルちゃんはスロースターターなんやで。見とけや!」
954 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 23:24:31.14 ID:kYqfY2ld0

不屈の闘志で立ち上がるアルカネット。悠久の時を生きてきた彼女にへこたれるという概念はない。


ミーニャ「メンタルはタフ。でも大した魔力は感じない。本当に幹部?」


アルカネット「ふんっ。ウチにはウチの闘い方があるんやでっなんやこんなもん!」


どかーーんっ


火の玉で追躡門を破壊するアルカネット。ミーニャは気にせず掌を向けた。


アルカネット「こんな門があるからいけないんやっ」


ミーニャ「むんっ!」


ボジュウウウゥ


アルカネット「ひええっ」


ミーニャの炎魔法を間一髪躱す。精度も威力も自分の物より遥かに上だと理解した。


アルカネット「あ、アンタやるやん。おもろなってきたわ」


ミーニャ「避けるのは上手い。でも速度を高めることを優先すれば……」


ミーニャが新たな魔法を構築する。水属性のウォーターレーザーは速度と貫通力に特化した魔法。肩でも貫けば戦闘不能になるだろう。


キュイイィイイン


アルカネット「どうやら出し惜しみしてる場合じゃなさそうやな!むうううっ」


ミーニャ「む。魔力が高まっていく」


アルカネットの魔力が高まり、魔力の蒸気で身体が揺らめく。危険を察知したミーニャがレーザーを発射!


ビビィッ!


955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 20:32:12.57 ID:oI4Z7JP80


ミーニャ「む」


アルカネット「はい〜っ!」


ツルペタロリだったアルカネットがミーニャとほぼ変わらない身長となり、体つきも男を惑わせる一流のサキュバスとなった。これは魔力を高めることで真の姿に一時的に戻る彼女の能力。全身から淫靡な魔力を立ち上らせ、水のレーザーをはね飛ばした。


びしゃあっ


アルカネット「ふははは。アルちゃんパーフェクトフォームや、アンタの攻撃なんて雑魚サキュバスの潮吹き程度にしか感じへんで」


ミーニャ「いきなりここまで強くなるなんて。でも」


最年少賢者ミーニャはアルカネットの変身の弱点を即座に看破した。


ミーニャ「その形態は長く維持はできない。でなければずっとその姿でいればいい」


アルカネット「ギクッ!?」


ミーニャ「そうと分かれば」


ミーニャが片足で強く地面を踏みつけると、そこから防御結界が発動し全身を包み込んだ。天才賢者の防御は上級攻撃魔法も1度は凌ぎきる力をもつ。そしてアルカネットは上級魔法を使えば変身解除のタイムリミットが更に短くなってしまう。


ブーーーーン


アルカネット「なんやなんや!アンタ度胸がないわ。おっぱいでかいくせに!」


ミーニャ「僕は君だけに魔力と体力を奪われるわけにはいかないから」


アルカネット「でもその防壁は直接攻撃のみを遮断するようやな。それならウチには効かんよ」


ミーニャ「なにっ」


大きくなった羽をはばたかせ宙を舞ったアルカネットがウインクを決めながら片手を頭の後ろに回し、セクシーなポーズをとる。そこから発生するのはアンドロスが使えるものと同じ相手を異空間へ移動させる魔法!


ブワァアァ

956 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 20:37:36.04 ID:oI4Z7JP80

ミーニャが連れてこられた異空間には、マッド・ハッターが構築した魔法と同じように認識を改変させる効力があった🐢🐧🐷 アルカネットとミーニャの本気のエロ対決が始まる🔥

1、手マン相撲
2、交代制レズレイプ
3、オークのチンポ悦ばせ対決
4、自由安価

↓3でコンマが大きいもので決定〜 夏の日差しより熱い戦い…💥💥💥
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:38:52.25 ID:UNu34GrK0
1
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:39:11.88 ID:ztrSC8TQ0
前回との温度差に風邪引きそう
1
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:41:08.01 ID:GOfc+2qmO
3

ミーニャに手マンってほぼエロに繋がらないのがなぁ
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:45:45.49 ID:dVYHQHM/0
前回が闇深過ぎた、こういうのでいいんだよこういうので
アルカネットはタマモクロスで再生される
961 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 22:18:23.74 ID:oI4Z7JP80
歴戦のサキュバスを舐めてはいけない😒多分


ワアアアァ


暗雲立ち込める魔物領と人間領の戦線とはうってかわって晴天のコロシアムの中心に円が引かれた空間。その中心でピンク髪を煌めかせながら全裸のアルカネットが観客の声援に応えていた。


「アルカネットさまーーーっ」


「サキュバスクイーンの手マンを今日も見せてください!」


アルカネット「任しときやー!秒殺したるで」


「手マンクイーンのアルカネット様に犯されに来た無謀な雌を紹介するぜ!勇者パーティのミーニャだ!」



ガラララ!


錆び付いた扉が開かれ、同じく全裸のミーニャが現れる。クリーム色のロングヘアーが日光に照らされ、割れた爆乳や腹筋が光を反射して眩しい。処理をしていない脇や股間の毛が凄まじいフェチズムを感じさせた。自分の身体を見せつけるように自信満々にポーズを決める。


ミーニャ「むんっ」


「ブゥーーーッ」


「引っ込めー!アルカネット様の生け贄だぜ」


「いやまて!よく見ろ……アルカネット様以上の爆乳じゃねえか……?それにあのすげえ身体」


「これは良い手マンが見られるかもしれないわ」


アルカネット「なんや!ウチの味方せんかい!」


観客も司会者もアルカネットが作り上げた空間の住民。アルカネットを応援するためだけに作られた存在だが、妙にエロに対しては真摯でミーニャのドエロボディのポテンシャルに初めはブーイングしていたがそれはすぐに歓声に変わった。


ミーニャ「手マン相撲ではサキュバスにも遅れをとるわけにはいかない。横綱の称号は貰う」


空間に飲まれた時にミーニャの精神に影響があり、手マン相撲なる競技に対して積極的になっている。2人の間で視線の火花が交錯した。

962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/21(土) 23:42:07.84 ID:oI4Z7JP80


ミーニャが近づき、120pの爆乳をアルカネットの爆乳に押し付ける。人間からサキュバスへのセクシャルな接触挑発に観客はヒートした。


「これまでアルカネット様の爆乳に自分の胸を押し付けるような雌いたかよ」


「サキュバスであるアルカネット様のおっぱいにも負けてないって自負心がなければできないわ」


むにぃ♡


アルカネット「く〜〜〜不遜!アルちゃんに向かって人間ごときの乳を押し付けてくるとは不遜やで」


ミーニャ「秒殺してさっさと終わらせてあげる」


「流石は勇者パーティの賢者だ!見事アルカネット様から横綱の座を奪えるのか!いよいよ手マン相撲が始まる!」


わぁああああぁっ


「さあレフェリーのミス・ジャッジが二人の間に入り、立ち合い開始の準備が整ったぜ!」


「お二人とも用意はよろしいですね。3本勝負の先に2勝した方の勝利。敗者はペナルティの後自分の本拠地に強制送還され戦線離脱となります」


2人が同意すると、ドミノマスクを被ったミス・ジャッジが一歩下がり、2人はお互いの陰部に自分の指を2本挿入させた。手マン相撲への高揚で十分なほど濡れている。


アルカネット「んは……っ♡」


ミーニャ「ん、ふう…」


ぬちゅ…


全裸で中腰の体勢でお互いの股間に指を入れる2人の爆乳の姿は奇妙だが、この空間ではスーパーボウルのキックオフに匹敵するエンターテイメントだった。



アルカネット「サキュバスにおまんこに触れられた時点でアンタに勝ち目はないで」


ミーニャ「でもこの雑魚マン、僕の指に甘えるように吸い付いてくるよ」


アルカネット「やかましいわっ」


身体がお互いに密着している関係上、手マン相撲は相撲と違ってお互いの呼吸をあわせて始めるわけにはいかない。コロシアムのドラでスタートの合図としていた。そして2人は手マンをしあい、相手を絶頂させたり快感を与えることで足の裏以外を地面に付けたら勝ちとなる。一応円から出ても負けとなるが、それを狙って力技で外に出すことは手マン道に反する行為とされ、あくまで長期戦になり2人がジリジリと動き、図らずも出てしまった場合に認められる。


額と爆乳を擦り合わせ、お互いの膣内の熱を指で感じる2人が試合開始のドラを待った。


「試合開始ーーーっ」


ゴワァアンッ!

963 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:02:19.61 ID:qbM4aokG0
手マン相撲のルール説明のコーナー!

・攻撃側を決めて敗北コンマ判定を行い、失敗したら後改めて攻撃側を決めて、というループを勝敗が決まるまで繰り返します

・ターン毎に興奮が高まりお互いの敗北コンマ範囲が上昇します(攻撃失敗側の敗北コンマ範囲はしのいだ側よりも大きく上昇します)

・ミーニャは膣の感度が控えめなため、ミーニャの初期敗北コンマ範囲はアルカネットより少なめですが、ミーニャの敗北コンマ判定の時に同時にウィークポイント発見コンマ判定も行われ、それに受かると大幅に敗北コンマが上昇します。

・2敗でゲームオーバーとなります

・3戦目はお互いに魔法のバフ・デバフを安価で募集し、戦況に影響させます



1戦目 ターン1!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜59
書かれていない方60〜99で攻撃!
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:04:59.77 ID:3dJ/nejA0
アルカネット
965 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:05:00.27 ID:qbM4aokG0
あ☝️ゲームオーバーというと大仰だけど別にロストとかしないです👿心配する人いるかもしれないから一応ね
安価まだなら↓1
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:13:36.13 ID:+hcONHko0
もういっそハーレムメンバーはレンがゲームオーバーでロストと公言してくれ
じゃないとやたらみんな文句言うし…、俺みたいに可哀想なのが見たいのも一定数いるんだよ

死ネタはリラ、シトリー、エメラやそのパーティに期待する
967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 00:15:26.69 ID:qbM4aokG0


ミーニャ「ん〜〜〜〜っふうう」


アルカネット「おらっ、いけっイケ♡んあ」


ぐちゅぐちゅこりこりこりこり♡


ミーニャ「ふ、う……ん……お」


アルカネット「んひっ……ん、あ♡」


2人同時に相手のGスポット、肉ヒダ、クリトリスを器用に刺激し始める。やってることは地味だが観客は大盛り上がり!


「やっぱり手マンを見ながらのエールは最高だなぐひぐひぐひ」


「アルカネット様早くそいつを潮吹きさせてやってください!」


こりこりこり♡


アルカネット「おーう!ウチにまかしときや!ほらミーニャ。サキュバス様のクリ潰しの味はどうや♡んっ」


グリグリッ


ミーニャ「ん、ふっはあ、ん。ぜ、全然だね……」


アルカネット(妙や。こいつのおまんこ、確かにいつもの相手と比べて反応が鈍い。ベテランサキュバスであるウチの手技を凌ぐなんてあり得るんかこんな小娘がっ)


アルカネットの指技を喰らえば大体の相手は腰を震わせ、甚だしい時には即イキする。しかしミーニャは濡らしながらもしっかり地に足付いている。


ミーニャ「今度は僕の番。天才賢者の手マンをくらえっ」


アルカネット「な、なんやーっ。かかってこいや雑魚手マン、んあっ♡」



アルカネット敗北判定💪
↓1のコンマ0〜29で絶頂敗北 範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:16:57.56 ID:BFGA+jkr0
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:23:37.09 ID:RPYCng/10
アメリアはハーレムメンバーだから仕方無い、物語的にも影響出そうだし
他の人はどうか分からんが、エメラ製作者的には充分活躍したと思うから。いつ殺してもOK
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 00:36:27.10 ID:Q2yGvSJ9O
世界観的に肉体的な死亡以外の退場も多そうよな
例えばメアのサキュバス肉体みたいに憑依されて自我を消されて精神的に死亡、オルフィアみたいに堕とされて魔族堕ち(治療及び説得不可)、捕まって苗床にされてアクメ漬けにされて自我崩壊とか
あとメインヒロインズはゲームオーバー時に四人揃ってのロスト仕様確定したし、それだったらロスト時はドスケベな無様エロの方向で見てみたい
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 02:46:15.93 ID:qbM4aokG0
レンパーティは一蓮托生でいこう😊(例外あり)


ミーニャがアルカネットのザラザラしたGスポットの感触を指の腹でとらえ、擦りあげる。


クリュクリュ♡


アルカネット「ふ、おっ♡」


ミーニャ「サキュバスだからこそヤリまくりで雑魚マンになっちゃってるんじゃないの?んあっ、ほら」


ぎゅ〜〜♡


アルカネット「に、人間ごときがぁ♡ウチのおまんこを値踏みするんかぁっ♡」


ミーニャ「ビン勃ちしてるクリも一緒に負けさせてあげるよっ」


アルカネット「んん゛ぉお♡♡〜〜っ」


「なにっ。アルカネット様の膝が震えておられる」


「アルカネット様がイキ負けするところが見られるのか」


ミーニャ「イケっ雑魚サキュバスっ」


ずりゅずりゅ♡


アルカネット「ん、ん、んん、ん♡」


ピンク髪のサキュバスがふやけた表情を浮かべる。勝ち気な関西弁からは想像しにくい甘い声を漏らした。


アルカネット「アルちゃんの歴戦のおまんこはっ♡こ、こんな簡単には屈さへんねやっ!」


ミーニャ「むっ!」


アルカネットは腰を上手く動かし、自分の弱点をずらした。


ミーニャ「くっ。流石に上手い」


アルカネット「アヘって跪くのはアンタやでっ」



ミーニャ敗北コンマ14→24
アルカネット敗北コンマ29→34

1戦目 ターン2!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜59
書かれていない方60〜99で攻撃!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 05:03:32.96 ID:/iAgdN0jO
ミーニャ
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:48:37.76 ID:obqjSY100
終わった事愚痴愚痴言うなって思われるがマリアも魔族に魅了されて、説得治療不可で作ったキャラだったんだが…
総出で潰された感が解せない…せめて魅了されたまま殺して欲しかったなぁ
974 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 13:56:56.03 ID:GrShtqE90
マリアの未来も大概ノーフューチャーなので悲しいなぁ😭
コンマ・安価の味として予測不能な部分があるのでここだけは変えてほしくない的なところも書いてくれれば今後反映させていきます🙌




アルカネット「さあ今度はこっちの番や。せいぜいウチの感度鈍いところコチョコチョやっときや〜あんっ♡」


ミーニャ「む、んん゛っ♡……」


グリグリッ


アルカネットの指がミーニャの膣内を掻き回す。更にアンダーヘアをサラサラと撫で、クリトリスも手のひらで刺激した。


くりゅっくりゅっ♡


ミーニャ「ん、ん、っん……!♡」


アルカネット「乳首も一緒に刺激したるでっ♡自分からくっつけて来たんや文句無いやろな」


こりこりこり♡


アルカネットが身を揺さぶり、乳首同士を擦り合わせる。ミーニャはアバライスにケツマンコをホジらせながら乳首を開発するオナニーに最近凝っているため、乳首の感度も高まってきていた。



ミーニャ「あううぅっ!?♡」


アルカネット「なんや乳首ええ反応するな〜♡おまんこもヒクついたで。1戦目はウチの勝利で終わりそうやな!」


ミーニャ「気が……んっ♡早い。乳首で乳首を擦ればそっちも効くはず……っ」


アルカネット「アルちゃんは雌には攻め攻めなんやっ。ん、あ♡気にせず攻めてこのまま、そのバキバキの身体でも体勢崩すようなエッグい負けイキきめさせてやるわっ」


くちゅっくちゅっくちゅっ♡


ミーニャ「うぐぅ〜〜っ♡♡……っ」




ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜24で絶頂敗北 
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇 
このレスのコンマ90〜99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0〜44で敗北判定
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:01:03.05 ID:zLtlb46S0
976 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:25:05.28 ID:GrShtqE90
流石はサキュバスだ…違うなぁ😊


観客席まで聞こえるほどの淫肉と淫肉の交わりに周りもヒートアップ!


「お互いの爆乳が形を変えて押し付け合っているっ」


「まさに選ばれた乳だけが行えるプレイ。私のデータには無いわ」


ぬりゅ〜〜こりっ♡こりこり


アルカネット「ほらぁっ♡ウチのおっぱいに押され始めてるで〜。おまんこもどろどろになってきたし、限界やろミーニャっ」


ミーニャ「何をっ……んひ♡僕の指で逆にイカせてやるっあ、っん♡」


アルカネット「そんなムキムキの癖にウチに押し込まれてるってことは、おまんこが気持ちよくて動きが鈍ってるんやろ、あひっ♡サキュバスのウチにはお見通しやで」


ミーニャ「気のせいっ……はっん…♡耄碌サキュバスっ!…」


グリグリッ♡ずぶっ


アルカネット「猪口才な……っ……♡(こいつのおまんこしぶといわ!最後の人押しが必要やなっ)」


乳首責めも加わり確かにミーニャを押しているアルカネットだが、膝を震わせ、地面に雌汁を滴らせながらも天才賢者は凌いでいる。このままではまた仕切り直しになってしまう。


アルカネット「こうなりゃっ!んん!」


ミーニャ「れろっ!?」


アルカネットは胸に続いて口もミーニャと合わせ、ディープキスを決める。予想外の口の中の刺激に混乱する賢者。ピンク髪サキュバスは長い舌で咥内を犯す。そしてサキュバスのヨダレは催淫効果がある。魔力の使用は3戦目まで禁じられているが、これは体質なので有効!唾液をミーニャの胃に送り込んだ。


じゅるるるぅ〜〜〜〜♡♡


ミーニャ「ーーーっっ!……♡♡っ?」


アルカネット(さぁイけっ〜〜♡手マン相撲で負けるってことは雌として屈伏するいうことやっ。アンタはウチに雌として負けたんやでっ)


トドメの乳首とGスポットの同時責めでミーニャの全身が痙攣した。背筋を伸ばして絶頂を迎える。


ミーニャ「〜〜〜〜っ♡♡っグィグッーーーーっ♡」


ガクガクガクガクッ ドサッ



「あ、あーーーー!ミーニャが尻餅をついたっ!流石はアルカネット様、一戦目は我らがサキュバスの勝利だーーーーっ」

977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:43:11.21 ID:kZ1QK1olO

ミーニャ「はあ、はあ……んあっ♡っんひ……」


アルカネット「ウチの勝ちや〜〜♪」


アルカネットがどろどろの指を舐め、高らかに宣言した。


わぁあーーーーーっ


「やっぱりアルカネット様が横綱か!」


「ミーニャって雌も大したこと無いわねっ」


喝采を浴びるアルカネット。片や尻餅をついた状態のミーニャが息を乱しながら、悔しげな表情で彼女を見上げていた。


ミーニャ「んっ……はあ……♡ん……くっ!…」


アルカネット「みんなーありがとーーーありがとなーーー♡ふふふふ。どうやミーニャサキュバス様に手マン相撲で勝てるわけないと思い知ったやろ」


ミーニャ「ま、まだ決まった訳じゃない……んっ…勝負は二本先取っ……」


確かにそうだが1本目をとったアルカネットにメンタル的にも物理的にも余裕がある。サキュバスは自分のてらてら濡れている陰部を広げて見せた。


ぬちゃあ♡


アルカネット「アンタに勝ったアルちゃんのサーモンピンクおまんこよーく拝んでおきや〜♡」


ミーニャ「く……っ……!この屈辱は…………ん♡…返す」


「両者、下がってください」


ミス・ジャッジの指示のもと、2人は日を遮る屋根の下水分補給を決める。少しのインターバルの後2戦目が始まるが、追い詰められたミーニャは次の勝負勝たなくてはならない。


アルカネットも油断無く2戦目を勝ちに行き、勇者パーティにベルゼブブ壱の子分である自分の力を見せつけるつもりだ。



2戦目(2戦目はお互いの初期敗北コンマが1戦目よりも高い状態で始まります) ターン1!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜64
書かれていない方65〜99で攻撃!
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 14:45:13.58 ID:kZ1QK1olO
2戦目終わったらスレ移動した方が良さそうじゃ😒安価まだの場合↓1
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:45:50.58 ID:3dJ/nejA0
アルカネット
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:53:47.47 ID:HzF1ktei0
ミーニャのキャラ設定投げた者ですがアナル特化の設定で投げたんで、この空間での手マン相撲は仕方ないにしても勝った負けた関係なしに空間から出たらマンコは不感に戻して欲しいです
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:04:06.37 ID:Tij2FVeLO
自分が嫌だからってそういう後出しはダメだろ
ぶっちゃけ人のスレなのにそうやって自分の好きなように進めたいなら安価投げるのに向いてないから自分でスレ建てて書いた方が良い
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:08:32.46 ID:GpNE40+20
どいつもこいつもメインヒロインが気に入らない展開に進んだら文句言うのやめろや
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:10:30.73 ID:HzF1ktei0
後出しもこ何もこの展開を予想出来なかったとは言え始めから設定でマンコは不感という設定にしてたんでそれを永続的に無かった事にされるのはその設定を考えた意味がないじゃないですか
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:16:01.87 ID:cofgv9ee0
もうこれシア、ミーニャ、アメリアは真面目でもエロでもバトルさせない方がよくない?
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:16:05.92 ID:ZEzN+qxRO
こいつ別スレでもアナル特化キャラ投げた後『自分のキャラでこんな安価採用するな!不愉快だ!無効にしろ!』ってわがまま言ってた奴じゃん
986 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:26:54.89 ID:GHRNoJmJO
反映させていくのはこれから出てくるキャラのことで、ミーニャは3スレ分安価に揉まれて今に至るのでごめんね😊 アナルが一番の性感帯なのは変わらないし、その他の感度が低いのは変わらないぜ 自分で乳首とか開発してるから少しずつ開発されているのだ😌


とりあえず、レンパーティはゲームオーバーするときは一緒
スタンダードルールの不利コンマは3ターン後以降から解禁。2ターン連続で同じキャラの不利コンマは禁止


この辺りで納得して貰えると嬉しい😘


そして思ったよりスレを消化したので、スレを移動しようと思います!
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1750602383/l50
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:36:30.02 ID:GHRNoJmJO
こちらのスレは前と同じく、スレ埋めを兼ねてやって小話をやっていこうと思います☝️


1、あの時あんなことしてました!(例 カミラの淫紋の続き・スコーチャーのレズイベントに2回目の参加等)
2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり)


先に2票を選ばれた方で決定!
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:05:44.62 ID:au1MpH+VO
2
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:07:14.76 ID:+IdHB+4q0
2
990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/23(月) 00:15:50.46 ID:cUiGxAcXO
1、ミルカがジェンに敗北IF(1スレ目>>597スレ目あたり)
2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353あたり)
3、地下闘技場敗北IF(2スレ目>>44あたり)
4、アスモデウス敗北IF(2スレ目>>610)
5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩残りレスが足りなければ4スレ目を使って終わらせるので安心だぜ🐶
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:17:06.81 ID:fIfcxVR1O
もしもアルマ達の淫紋に誰も気付かなかったら
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:18:17.21 ID:GTqaVu8b0
アメリア、マリアに敗北
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 00:25:51.31 ID:mcg9TA6a0
ユーノがあすもでうすの説得に応じず分からせ。
あすもでうす、メフィストに助けを求めるも。メフィストのガスプレイで2人のショタに羽交い締め
994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/23(月) 13:34:52.52 ID:iLSPRfGEO
安価ありがとうございます🐧このレスのコンマに近いもので決定〜
995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/24(火) 22:53:51.14 ID:ldzy0CNi0
>>773あたりから分岐💪


あすもでうす「小者だった貴様が武器を得たのも余の力がゆえ。どうじゃ、頭が高いとは思わぬか」


ユーノ「う、う、う」


あすもでうす「余もそれを探しておってな、渡して貰おうか。そして貴様を魔王軍へ斡旋してやろう。余は顔が広いからな」


あすもでうすの力の塊である闇のダイヤモンドを差し出すように手をユーノに伸ばす合法ロリ。


ユーノ「い、い、い、いやだっ!」


あすもでうす「むう!?」


リン「あひ……♡♡」


ユーノから淫の魔力が溢れる。首からかけたこのダイヤモンドのお陰でユーノは雌限定だが戦う力を得た。未熟な淫魔はダイヤモンドを渡せばまた弱い雑魚魔物に戻ってしまうのではないかという恐怖に飲まれ、害意のある魔力を放出する。


あすもでうす「しまったっ」


ニベルコル「あの雑魚ちゃま説得失敗いたしましたのー!?リンさんを避難させ終わってませんわよ!」


メフィスト「うわーすごい魔力」


紫色の湯気のように洞窟内に広がっていくユーノの淫の魔力。周りに倒れているサキュバス達が反応した。


「んひいっ!!♡♡」


「イグっ!!イグーーー♡♡」


その場で絶頂を迎えるサキュバス達。エロの達人である彼女達すら魔力だけでアクメを決めさせる凄まじい能力は、ニベルコルやリン、あすもでうすも飲み込んだ。


あすもでうす「この未熟者がっ!く、やばっ……んぐひぃっ!♡♡」


ニベルコル「な、なんですのこの魔力はっ。お、お股がぁ!?ムズムズ……んぐふぅ〜〜〜〜♡♡っ!?」


リン「のほおおぉおっ♡♡イグイグっ!んぐ〜〜♡」


996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/24(火) 23:27:55.23 ID:ldzy0CNi0


犯されまくりでできあがっていたリンはそれだけで痙攣絶頂。ニベルコルとあすもでうすも瞬時に股間から愛液が吹き出た。


あすもでうす「はぁ、はあ……はあ♡」


ニベルコル「ば、ばちくそにキマっちまいましたわっ……♡わ、私の淑女乳首がビン勃ちしちゃっておりますわっ〜……♡」


ユーノ「あ、あなた達も僕が犯して逆らえないようにしてやるっ」


ショタな身体に似合わない極悪チンポをいきり勃たせあすもでうすに迫る。その実力は才女リンがアヘ殺されたことで証明済みだ。


あすもでうす「くっ!おい小童。なんとかせい!はあ、はあ♡」


ニベルコル「雑魚ちゃまの癖にわたくしに小童ですって。全く後でおしおきですわよっ……ん、ふうっ♡」


ニベルコルが逃げるあすもでうすと入れ替わりでユーノを押さえつけにかかる。彼女達の目的は強魔物のスカウトのため、ユーノを殺すわけにはいかない。それでも幹部のニベルコルならば取り押さえられるはず。


あすもでうす「ふーー……やばいやばい……んん♡余を発情させるほどの魔力とは…あの小僧なかなかやるわ」


あすもでうすがメフィストの近くへ戻って一息つく。しかしメフィストがニベルコルを指差しあすもでうすに報告した。


メフィスト「あすもでうすさん、ニベルコルちゃんもうチンポに負けてるっぽいよ」


あすもでうす「なんじゃとっ」


あすもでうすが振り向くと、向かっていったばかりのニベルコルがバックで犯されていた。派手なロングヘアと爆乳を揺らしてチンポに夢中!


ずぱんっずぱんっ!ずぱんっずぱんっ!


ニベルコル「あはぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡このおチンポ強すぎますわぁっ♡きゃひいいぃ♡」


ユーノ「ふーーっふーーーーっ」


997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:14:10.82 ID:fqjRtAcT0


ユーノ「ど、どうですかっ。参りましたか!っんあっ!」


ずぶっ!ずぶっ!ぐりぐりぃ♡


ニベルコル「お、奥ぅ〜〜〜〜♡♡イグイグ〜〜〜〜♡♡っ!ま、まいりまひたっ♡雌ならこのおチンポ様には敵いませんわぁああ〜〜♡あひ〜〜♡」


リン「こ、この空気中の淫の魔力だけでっ♡わ、私もうっ♡♡んん゛んん♡」


ぶしゃあぁあっ♡


2体の魔物がイキ潮をぶちまけて絶頂する。そしてニベルコルの子宮にザーメンが叩き込まれる。当然のように大量射精!


びゅばばばっ!


ユーノ「んいいっ」


ニベルコル「ほほーーーーーー♡♡ぉ゛ーーーーー♡♡♡」


尻肉を震わせながらザーメンを受け止めたニベルコルが連続で絶頂し、失神。残るはあすもでうすのみだ。


あすもでうす「あの小童瞬殺されおって〜!ミッフィー、戻るぞ!」


ユーノ「ま、まてっ!」


がしっ


あすもでうすの手首を近づいてきたユーノが握る。このままでは犯される。


あすもでうす「くっ!まずい……ミッフィー、なんとかせい」


メフィスト「さっきもいったけど僕はこの世のものにはさわれないんだよね。ガスだから」


そうこうしているうちにユーノの淫の魔力にあてられたあすもでうすの身体が痺れ始める。


あすもでうす「んは、あ、はあ、はあ……♡く、いいからいくらでもやりようがあるじゃろ!」


メフィスト「はいはい仕方ないな〜」

998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:42:33.86 ID:fqjRtAcT0
そういえば前回もIFはあすもでうすだった😊


メフィストが手を操作する。彼は物理的に物に触れることは出来なくとも、神業的契約魔法で知能の低い魔物の身体の操作権を一時的に奪うことはできる。


洞窟の中に一匹のゴブリンが入ってきた。この魔物はメフィストの意のままに操れる。野良のゴブリンをなんとなく術中に落としていた。


ユーノ「わ、わっ…魔物…!」


あすもでうす「んん♡おおっでかしたぞ、ふははは!軽く痛め付けてやれい」


しかしゴブリンはあすもでうすの頬をビンタ!さらに身体を押さえつけてユーノから逃れられないようにした。


あすもでうす「うっ!?……な、何をする……ミッフィー……?」


メフィスト「あすもでうすさん〜ボクに頼ったらおしまいだよ。知ってたでしょ?」


あすもでうすは顔をしかめる。メフィストは人間だろうと魔物だろうと破滅を愉悦に感じる怪物で、あすもでうすはそれを承知で関わっていた筈だった。しかし弱体化した身体、そしてユーノの潜在能力に心から頼ってしまった。その懇願を踏みにじる愉悦をメフィストが選択しないはずはない。


あすもでうす「っく〜〜!余も堕ちたものじゃ……!おのれっ」


ユーノ「え、えーと」


メフィスト「あ、君。好きにやっちゃえ。このゴブリンもお手伝いするからね〜♪」


「ギギッ」


ユーノ「は、はい!」


あすもでうす「は、はなせ!離さぬかーーーーー」


リン「んへ……♡」


ニベルコル「いぐ……♡」


999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 00:50:38.28 ID:fqjRtAcT0
☆☆☆


合法ロリのあすもでうすの膣にユーノは遠慮なく肉棒をぶちこむ!


ずちゅんっ!


あすもでうす「ひぎゃあぁあーーーーーっ♡♡♡!?」


色欲の大悪魔と呼ばれたあすもでうすも現在は無力な存在。膣奥まで抉られ、悲鳴の声をあげた。


メフィスト「あすもでうすさんのこんな声レアだね〜♪」


ゴブリンが銀色に輝くロングヘアーを鷲掴みにし、あすもでうすの顔を持ち上げ、口に緑色のチンポをねじ込む。喉奥まで一気に入れられ、えずくがお構い無しだった。


あすもでうす「んぼっ!?おえっ♡♡おおお゛っ♡っ!?」


ずぶっごぼっ!


「ギギギ♪」


あすもでうす(こ、この小さい身体で口もマンコ両方は無理があるっ!い、意識がっ〜〜)


ユーノ「お、お仕置きですっ!はあ、はあっ」


どちゅっ♡ずぶっ!♡ばちゅんっ♡ぐぼっ


あすもでうす「げぼぼほぇおおお♡♡っ!?」



1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 01:15:37.61 ID:fqjRtAcT0
次スレに1レスだけつづくのじゃ🐵


ユーノ「あっ。このおまんこすごい……!」


多くのサキュバスを犯してきたユーノにとってもあすもでうすのものは感動ものだった。ノリノリで射精欲を満たすため白い尻に腰を打ちうける。


ぱんっ!ぱんっ!パンっ!ぱんっ!♡


あすもでうす「やべっ♡♡ほほほぉ゛っ!こ、こんな極悪チンポっ〜〜!!♡おええ」


足ピンアクメを決めるあすもでうすに構わず二匹の魔物は腰を動かし続けた。


「キキキッ」


どぽぽっ!


ゴブリンのザーメンが口の中に放たれる。白目を向きながらあすもでうすは飲み込むことしか出来ない。鼻からザーメンが溢れる。

あすもでうす「お、おおぼ……♡っ」


さらにユーノが一度ギリギリまで肉棒を引き抜き、一瞬の溜めの後思い切り子宮にぶちこんだ。あすもでうすの髪の毛が逆立つほどの衝撃。さらに射精もきめる。


ずぶんっ!!♡♡ どくんどくんどくん


あすもでうす「ほびゃああぁあーーーーーー♡♡♡っ!!?」


ユーノ「気、気持ちいい〜〜〜〜……っ……」


あすもでうす「あ……っか…………♡♡ひ……」


メフィスト「うわーあすもでうすさん脳ミソ飛んじゃった顔してる。ひひひ」


あすもでうす「お、おの……れ……♡イグっ!!イグっ〜〜〜〜♡♡」


じょろろろろ


失禁しながら何度も絶頂を迎える。あすもでうすはユーノの淫魔としての才能に驚愕していた。まだまだ肉棒は射精を求めて脈動している。


あすもでうす(は、ハメ殺されてしまうっ♡なんとか…逃げ)


ユーノ「お腹が膨らむまで中出ししますっ」


ばちゅんっ!♡


あすもでうす「んぎゃあぁあ゛あ゛っ♡♡♡す、すこしは遠慮をっおお、お、おおお゛ほほお♡♡」


ユーノ「はあ、は、はあ、はあっ!はっ」


パンっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


あすもでうす「や、めっ♡♡ひひひぃ゛っ!お、おおっふほほほ、ふほお〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!♡♡」


メフィスト「ゴブリンもまだ射精したいって、おっぱいかしてあげて!」

「ギギギ♪」


たぷたぷたぷたぷ♡


あすもでうす「おお゛おおぉ゛おお〜〜♡♡!?」
1001 :1001 :Over 1000 Thread
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     /.:::::::::::::: i、  - / -―- 、⌒V::::::/ // j___ノ、  ヽニニニニニ
  /ニニ、`ヽ`ヾ;  ヘ.イ 、__(   >  \/ (__ ノニニニ     \ニニニニニ
 ,仁ニニニ\ヽヽヽ ∨   /ニニ>彡>--')__ ノ    `ヽニ     \ニニニニ
 ニニニニニニヽ   /     {ニニ> ´ `¨¨´         ニ}      \>''"´
 ニニニニニニニニ/     ∨ /               }八
 ニニニニニニニ./        }ニ{  >>1000 thread over    ノニヽ     ノ
 ニニニニニニニ/       }ニハ               /⌒ヽヽヽ ___彡
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