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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
- 598 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 19:03:30.94 ID:VfLKErcmO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ヒイロ体力10 マグナス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ヒイロ敗北で犯されます
2、マグナスは自慢の闇魔法や発明品によるエロ攻撃が仕掛けられます。その場合ダメージは1固定で、1レス毎に継続コンマをやります
3、エロ攻撃を選択した時にヒイロが攻撃側になると、ダメージが+1されます
ターン1!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:19:24.72 ID:/cMx7Hyw0
- マグナス
お前が使役してる雑魚魔物のグレムリンには驚かされたよ
お前を捕らえ洗脳したらお前自身に殺させてやると下衆な極み発言で挑発する
会話している隙に下にいる冒険者達から無理矢理魔法力を吸収している
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 19:22:40.61 ID:s+2U9aQm0
- ヒイロ
あの子は魔族ハーフで人からも魔物からも避けられていた自分を初めて出来た友達なのだ
それを馬鹿にするんじゃねえ!!と眼から極太光属性ビーム
- 601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:22:04.54 ID:n+KVv5RR0
- ヒイロに悲しき過去…😊マグナスは次の攻撃のために魔力を吸収しているので今回はダメージを与えられないけど、次がチャンス!😉
ヒイロが斧を投擲する。弧を描きながらマグナスに向かうがそれを躱し、斧はガラスを破壊し外へ飛んでいった。
ガシャーーーーン
マグナス「危ないねえ。馬鹿の浅い考えは読みやすいが威力はバカにできない」
手をかざすとそこから闇の切れ目が生まれ、新たな斧がヒイロに補充された。
ヒイロ「あの世で沢山研究に没頭してくださいね〜」
マグナス「ふ。セックスするしか能のないサキュバスの血が混ざっているお前と違ってお前のペットには驚かされたよ、前回も魔力を撥ね飛ばす籠手なんて用意しているとは思わなかった」
崩れた階段を上り、2階にあがる。マグナスと目線が合った。
マグナス「私はあの魔物を始末するように人間達に指示を出した。今頃どうなっているかな。すでに八つ裂きになっているかもしれない」
ヒイロ(グレムリンのことはエレナに任せるしかありませんね〜)
全てはマグナスを始末するため、ヒイロは冷静に闘いに臨もうとしていた。斧を構えながらジリジリ距離を詰める。
マグナス「もし生きて捕獲できていたら、洗脳したお前にその斧で殺させてやろう、嬉しいだろ」
マグナス「死にたての体をお前に丸飲みさせてやろう」
ヒイロ「うるさい!!」
ビッカァアアアーーーーッ
ヒイロの眼から光属性の光線が放たれる。しかも高出力!
- 602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:23:58.16 ID:n+KVv5RR0
- ↓1コンマ00〜64でヒイロ攻撃
65〜99でマグナス攻撃(ダメージは0で、次回のコンマ有利+ダメージ2追加) 😊
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:27:01.44 ID:Qsd1z4bk0
- はい
- 604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/26(月) 23:32:02.39 ID:n+KVv5RR0
- ヒイロ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:33:17.92 ID:nIrSAHkI0
- コイツ毎回一撃でやられてるな
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:35:23.74 ID:fVG8QoE60
- このバトルシステム嫌いじゃないけど、出落ちがあるの何とかしてくれ
もうちょっと遊ばせて欲しいぞ
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/26(月) 23:56:06.95 ID:dxBR189NO
- コンマ運はまぁしゃーない
- 608 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:06:24.57 ID:5CjZjdtw0
- 一番最初のリラVSシトリーが長引きすぎたトラウマから体力抑え目にしてたけど10は超えた方がいいかもしれない😊😊協議します
マグナス「なに!」
眼から魔法を放つのは口から放つのと同レベルの高等技術。しかも全身が飲み込まれるレベルの攻撃範囲。口を回していたマグナスは躱しきれない。
ビカカカカァッ!!
どーーーーーんっ
マグナス「ぐはぁああ〜〜……っ……!」
白衣が焦げ付く。全身に光魔法を浴びたマグナスが悲鳴をあげる。一度手玉にとった経験からヒイロを侮りすぎた。
ヒイロ「不遜に満ちた500年の人生を私が清算してあげますよ〜」
どっごぉ!
ヒイロのムチムチに締まった脚が唸り、細身なマグナスの脇腹に叩き込まれる。横隔膜にダメージ!
マグナス「かっ…………っ……!ちょ……待っ……」
人間達からこっそり集めていた魔力をマグナスはヒイロに放つ。本当は更に束ね、大技に使いたい魔力だったが緊急避難的に仕方なし。
しかし冷徹なヒイロには通じなかった。邪魔なものを乱暴に扱うように魔力の弾を鷲掴みにし、はね除けた。更に時計塔の壁が崩壊する。
ガシャアアァン!
マグナス「は、はあ……くっ!?バカな…………やばい…」
マグナス「わ、私の野望がこんなところで潰えるはずが!」
ヒイロ「そんなものですよ世の中ね〜〜っ」
力任せの袈裟懸け斬りがマグナスを切り裂いた!
マグナス「ぐ、ああああ〜〜ああ〜〜っ!!?」
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:11:01.12 ID:5CjZjdtw0
- マグナス死亡チャレンジ!
↓1のコンマが00〜49で分身体👍
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 00:15:32.70 ID:MBAS+2gZ0
- 大幹部とか魔王とかは20とか多めで良いと思うが
今回みたいな中ボス戦は敵味方両方とも12〜15固定とかどうだろうか
短くても2、3ターン。長くて5ターンくらいで終わると思う
- 611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:33:55.49 ID:5CjZjdtw0
-
前回分身を使ってしまい、毒電波装置を組み立てるために本体で来たのが仇となった。腹から溢れる鮮血が500年の人生が終わることを告げる。
マグナス「あ゛っ……か……」
マグナス「私の夢……っ……半ばで」
マグナスの夢とは美食、美女、程々の支配。俗といわれようとそれを求めて魔王軍で邁進してきた。それが潰える。
マグナス「くそっ…………カーロン…」
しかし今際の際のマグナスは自分が不意に呟いた名前に驚愕する。そして悟った。全ては若い頃、天才と持て囃された自分に唯一土をつけたカーロンへの劣等感。それが肥大化し、ネジ曲がり、魔法で若返る度に精神の臓腑が腐っていった。
マグナス「ふ、ふふふはは」
生来の性格の悪さと女好きに身を委ね、劣等感に蓋をした、そして今回の迂闊な作戦も、大幹部昇格よりもカーロンの国を踏みにじってやりたい思いが大きかった故ではないのか。
マグナス「ちくしょおおお」
そこで思考は止まり、目を見開いたままマグナスは事切れた。バリアーが消滅し、ヒイロによって装置は破壊される。
ヒイロ「150年で辟易するというのに、人間が500歳なんて苦痛だったでしょうねえ〜」
☆☆☆☆
- 612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 00:53:41.98 ID:5CjZjdtw0
-
リン「くそ……肋骨がボロボロ……けほ。治療する時間があれば…」
路地裏でリンは座り込んでいた。毒電波は治まり、人々は正気を取り戻しているようだ。マグナスは死んだのか。それは朗報だが自分も動けない。
リン「こんな時に勇者パーティに見つかれば……」
ベルゼブブに仕えなければならない自分がこんなところで死ぬわけにはいかない。しかし身体が動かない。何者かが走って近づいてくる音が聞こえる。
リン「…………?」
ニベルコル「うおおおおっリン様!帰りますわよ!大変ですわ、マグナス様がぶっ殺されましたわ〜〜っ」
全力疾走してくるのはニベルコル。リンは安堵した。
リン「はあ…………」
ニベルコル「この事実お父様にお伝えしなくてはいけませんわっ〜〜」
☆☆☆
時計塔から出てきたヒイロをシトリーが出迎える。お互いに命があって安堵していた。
シトリー「どうやらマグナスを倒したらしいね。こちらは、あのレディいきなり踵を返して全力疾走するものだから逃がしてしまった。すまない」
ヒイロ「仕方ありませんよ〜この混乱の中じゃ。皆さん元に戻ったみたいですね。それなりに犠牲者も出たみたいですけど」
シトリー「うん。心に傷をおった人も沢山いるだろう、国王軍も電波対策で初動が遅れたみたいだからね」
噂をすれば国王軍と騎士団長ノエルが現れる。
ノエル「何の騒ぎですかこれは。あ、勇者パーティのシトリーとヒイロ!」
シトリー「やあマドモアゼル。知ってることは全て話すよ」
- 613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 01:11:47.56 ID:5CjZjdtw0
- バトルの調整貴重な意見感謝ぁ〜〜💪
現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、王子様勇者の不運 ヒイロ製エロアイテムの餌食
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:21:08.49 ID:MBAS+2gZ0
- 4
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 01:23:39.38 ID:kSou13s+0
- マグナスもバロックも使い勝手良さそうな敵はすぐ死ぬなぁ…
5
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 03:48:28.28 ID:n4uAr78D0
- 5
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 04:02:40.95 ID:YrJGZc6J0
- 1
- 618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 10:41:25.96 ID:5CjZjdtw0
- 安価ありがとうございます! このレスコンマで決定!
- 619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 17:02:41.15 ID:NS9A+MA6O
- 美麗王子様系勇者にサキュバス性が解放されたヒイロが(事故で)襲いかかる!
1、ヒイロちゃん人形を拾ったシトリーが夢の中でメチャクチャにされる!
2、ヒイロの部屋の罠パットを踏み、シトリーだけ衣服の着脱認識が逆転 しかも貴族との外せない会合がある(絶望)
3、自由安価! (好きにシトリーを辱しめよう)
↓2まででコンマが大きい方で決定!😊
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:09:09.42 ID:F4Kd+a8a0
- 1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 17:21:37.69 ID:UQuxblKp0
- 3
シトリーとヒイロの屋敷にあるグレムリンの工房で開発中の拷問用の人口触手を間違って作動し触手責め、シトリーは1スレのセピアの植物魔物以来の触手責め
ヒイロはテストという事で続けようとサディストモードに入る
- 622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 18:44:15.53 ID:NS9A+MA6O
-
Q.三勇者で誰が好きですか
魔法学園16歳女性の回答
「私は魔法使いなので、やっぱり風魔法を颯爽と使いこなすシトリー様ですっあと、カッコイイですし!」
王都18歳女性の回答
「シトリー様エグい。エグくね?つえーしかっけーしおしゃれだし。ウチのまわりにもシトラー(シトリーを模倣したファッションを好む人)バリ居るし」
○○村31歳女性の回答
「その〜以前…村が魔物に教われた時にシトリー様が来てくださって……凛々しかったです……よ、夜も……いえ、なんでも……」
ヒイロ「勇者様が若い女性の人気をレンやリラを抑えてダントツトップですって〜。すごいですね」
シトリーの屋敷で新聞に載っていたランキングをヒイロが音読する。実際シトリーはファンサや色んな会合に顔を出すこともありその人気は凄まじい。
ヒイロ「昨日の毒電波騒動でも更に信頼を得たみたいですし、人々を安心させるのが勇者の使命だというなら確かに勇者様が一番かも。私も鼻が高いです〜」
シトリー「んじゅるるっ!?♡♡んぼ、の、喉奥まで触手チンポがっゲホッ♡♡」
ヒイロ「聞いてますか勇者様〜?」
シトリー「じゅぼぼっ♡け、ケツマンコにドリル触手突っ込んじゃらめぇ゛え〜〜〜〜っ♡♡」
爽やかな早朝のシトリーの屋敷で、件の大人気勇者は触手に穴という穴を犯されていた!
- 623 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/27(火) 22:06:24.14 ID:NS9A+MA6O
-
☆☆☆
数十分前。シトリーは普段通り、豪奢な部屋着で屋敷を歩いていた。シトリーの屋敷はレンやリラのものよりも大きく、家政婦を雇っている。整えられた黒髪ウルフカットに金色のメッシュが混じる特徴的な髪型は、戦闘時に乱れることすら美しいと言われていた。
シトリー「ヒイロ居るかい。先にお風呂いただくよ」
ヒイロの部屋をノックする。唯一のパーティメンバーであるサキュバスハーフの巨女ヒイロも屋敷に住んでいた。そしてヒイロの部屋は黒を基調に配色されており、パートナーのグレムリンのラボも隣に用意されている。
グレムリンはグレムリンという種族の魔物で、ヒイロはあえて名前をつけなかったしグレムリンも気にしていなかった。50歳という魔物的には若い個体だが、その頭脳は旋風の女勇者パーティにはなくてはならないもの。素晴らしい待遇を与えられていた。
ノックしてヒイロの部屋に入るシトリー。特に出掛ける予定も聞いていないので居るはずだと思っていたが、見当たらない。
シトリー「ヒイロ?居ないのかな」
その時、触手がシトリーの足に絡み付く!
シュルルルルーーーー
シトリー「うわっ!?」
それはヒイロの部屋のとなり、グレムリンの工房から伸びていた。ヒイロとグレムリンがそこから顔を出す。
ヒイロ「あら〜ごめんなさい勇者様。いまグレムリンと拷問用の性感触手の仕掛けを作っていたんです」
シトリー「拷問用?穏やかじゃないね」
逆さで吊るされた状態でシトリーが答える。パーティメンバーの仕業ならば慌てる必要もない。
ヒイロ「血を流させるよりはよっぽど穏やかじゃないですか〜。私もサキュバスの血をひいているのでその辺は心得がありますし」
グレムリン「キュ〜〜」
- 624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 01:44:51.86 ID:NNLYixSc0
-
シトリー「人間相手なら確かに有効か。ヒイロも普段そんな雰囲気しないから忘れがちだけど、サキュバスだね」
ヒイロ「ふふふ。たまにサキュバスの血が疼いたときは精を吸いに行ってるんですよ」
シトリーは知らなかったが、自分も旅先で女性を愛することもある。ヒイロなら上手くやっているのだろうと納得した。
シトリー「わかった。とりあえずおろしてくれたまえ」
ブラーンと逆さ状態のシトリーをヒイロが見つめる。とりあえず両手に触手を絡ませ、向きを通常に戻す。しかし両手両足は拘束されたままだ。
グレムリン「キュ?」
シトリー「ヒイロ?」
ヒイロが手をかざすと、新たに触手が現れシトリーの服に入り込む。ヌルヌルした感触が素肌にまとわりつく。
シトリー「な、なんをするんだヒイロ。ん、ヌルヌルしてる、離してくれたまえ……っ」
ヒイロ「ん〜なんか、いけない気分になってきました〜ふふふ。折角ですし、勇者様の強靭なメンタルに強力していただき、実験させていただけませんか」
にゅるぅ〜〜〜〜っ♡
シトリー「んんっ……ボクはこれからお風呂なんだが……くっ♡」
ヒイロ「それならいいじゃないですか〜。汚れてもすぐ綺麗にできます。ふふふ」
クリムゾン「キュ、キュー」
シトリー「ちょ……この粘液もしかして媚薬作用が」
ヒイロ「私のサキュバスの能力を駆使して作ってみました。敏感にした方が尋問にも有利ですから。それの感想も聞きたいですね〜」
シトリーはヒイロが髪に隠れた眼がサディスティックに輝いているのを見た。冷や汗が頬を伝い、身体中に触手が這う。皮膚に浸透し王子様の感度を高めた。
にゅるるるる〜〜♡♡
シトリー「くううっ……愛するパーティメンバーのお願いだ、聞いてあげたいんだけど……っ♡さすがにちょっと恥ずかしいよヒイロ…っ」
- 625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 02:41:18.47 ID:NNLYixSc0
-
両手両足を縛られ、複数の触手が身体を這う。親しいヒイロだからこそ恥ずかしさが募った。基本的に愛する側のシトリーには慣れないむず痒さ。
にゅる〜〜〜〜っ
シトリー「ん、はあ。熱っ……♡」
粘液だけでなく、匂いも発情を煽るものが分泌されている。スレンダーなシトリーの全身が敏感となり、触手のブツブツが乳首を擦れば頭に電気が走った。
シトリー「〜〜〜〜っ……♡」
気付いたら隣にいたヒイロに切なそうな表情を向ける。触手により持ち上げられているため、175cmのシトリーが225cmのヒイロと眼の位置が平行に合っていた。耳元でヒイロが囁く。
ヒイロ「その粘液には私の淫の魔力を含んでいるので、私と裸で抱き合ってるみたいじゃないですか〜うふふ」
シトリー「ん、あっ!♡」
ヒイロのムチムチパツパツの身体を思い出すシトリー。更に興奮が高まり、ヒイロの口撃は止まらない。
ヒイロ「匂いも私のサキュバス状態のフェロモンのものです。鼻腔まで私に染まってますね勇者様〜」
シトリー「こ、この芳醇な香りが……ヒイロのっ……いっぐ……♡♡」
ガグガグガグッ
全身をヒイロに抱かれた幻影と共に、クリトリスを触手で擦られ絶頂を迎えた。流石というべきか激しいながらも心地よい快楽だった。
シトリー「はあ、はあ、はあ……♡」
ヒイロ「いっちゃいましたね〜〜♡折角ですしもっと楽しんじゃってくださいよ。勇者様も訓練として使えるじゃないですか」
シトリー「はあ、ん……はあ♡わ、わかったよヒイロ。お手柔らかに頼んだよ」
ヒイロ「それは出来ない相談ですね〜。ふふふ。とりあえず破いてもいけないのでその素敵な服を脱いでください。一度解放するので」
☆☆☆
- 626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:08:17.24 ID:NNLYixSc0
-
こうして早朝から裸のシトリーがヒイロとグレムリン特製の触手の餌食となった。スレンダーな鎖骨や鼠径部、胸や股間にブツブツの触手が這いまわる。セピアのペット、植物の魔物ヤテベオに犯された時にも植物の触手で弄ばれたが、それとも違う肉肉しい触手だった。
にゅるるるっ!にゅぼぼほっ
シトリー「うあっ♡♡こ、このイボイボ……凶悪だねっんんっ!」
ヒイロ「乳首もクリも、苦しいくらい快感を与えられるように作りましたからね〜。三擦りで1回イカせてあげますよ〜」
ずろろろろろっ♡♡
長い触手がクリトリスに密着したまま1mほど滑る。粘液を纏わせながらの女の弱点への刺激で王子様といえど淫らに腰がヒクつく。
シトリー「んぐぅううう〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
同じ距離を触手が戻ってくる。
ずろろろろ〜〜♡♡
シトリー「ダメダメっ!?あぁあーーーーーーっ♡♡」
ガグガグッ!
ヒイロ「三擦りどころか二擦りでイっちゃいましたね〜ふふふ」
シトリー「はあ、んお……く……ふお……♡……」
ヒイロ「乳首も一緒に、同時に3つの肉豆を擦りますよ勇者様〜♪」
シトリー「ち、ちょっと……♡♡」
ずりゅりゅ〜〜っ♡♡♡
シトリー「ん゛ふぅう〜〜っ♡♡!?」
ヒイロ「乳首開発されちゃいますね〜」
- 627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 03:50:47.39 ID:NNLYixSc0
-
控えめな乳房に巻き付いた触手の先端が開き、更に細い触手が伸び、シトリーの乳首に巻き付く。
きゅるる
シトリー「ひゃっ……んん♡」
ヒイロ「女の子の声出ましたね〜。胸と乳首同時に気持ち良くなりましょうね〜」
シトリー「ヒ、ヒイロッ乳首が……ダメだっ……!あ、あっ!乳首でいくっ♡♡」
シトリー「んはぁああ〜〜〜〜♡♡」
乳首でも絶頂を迎え、更に別の触手が恥丘に這いまわる。
シトリー「ん、はぁああ……っ」
ヒイロ「それじゃ、いよいよ3つの穴を同時に責めますね〜♪気絶しないように頑張ってください」
シトリー「み、みっつ!?まさか、アヌスも?」
ヒイロ「当たり前じゃないですか〜。サキュバスハーフの私に隠せると思っていたんですか勇者様」
ヒイロ「勇者様のお尻が淫乱な性器だってことくらい知ってますよ〜ふふふ」
シトリー「〜〜っ♡♡」
シトリーは御前試合でリラに負けた罰ゲームで抱かれた時にアナルを開発され、レンとミーニャによって更にその快感を教えられていた。まさかパーティメンバーのヒイロにバレていたとは。羞恥で顔が染まるが、王子様のアナルに触手が迫る。
シトリー「ま、待ってくれヒイロ……っ♡♡さ、流石にボクにもイメージがあるっ……君の前でケツマン……あ、アヌスを責められるなんて」
ヒイロ「ケツマンコって言いました?普段の勇者様の語彙ではなさそうですね〜。ふふふ、開発されたときにそう言うように教え込まれちゃったんですね〜。ケツマンコって」
シトリー「ぁううっ……♡」
顔を歪める王子様のアナルに触手が挿入された!
ずにゅるるっ♡
シトリー「おお゛っお〜〜〜〜〜〜っ!?♡♡」
続けて膣と口にも触手が突き刺さる。少し時間差にしたのは、ヒイロがシトリーのアナルをホジられた悲鳴を聞きたかったと言うサディズム故だ。
ヒイロ「勇者様の下品なオホ声、サキュバス性が昂りますね〜〜〜〜♪はぁあ」
シトリー「んぼっ♡♡んじゅるるる〜〜〜〜っ!?」
どちゅん♡どちゅん♡ずろろろろ
- 628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 04:46:33.38 ID:NNLYixSc0
-
こうして場面は冒頭に戻る。引き締まったシトリーの尻たぶをこじ開け、うごめく触手が肛中にも粘液を塗りたくり、ピストン運動を始める。そしてそれは口も膣内も同じだった。
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずろろろ〜〜〜〜
シトリー「ほほぉーー♡♡んお゛っじゅぽっ!!」
シトリー「げほ、げほっ……♡た、たしかに……心が折れそうになるっ……これは…効果的な拷問だねっ……ひほおおおおっ♡♡」
下半身の2穴に挿入された触手が回転しながら責め立てる。勇者は目を見開いてファン達には聞かせられない声で鳴いた。
シトリー「し、触手の感覚が未知すぎる♡♡身体の中までヒイロの香りに塗りつぶされてしまうよぉおっ♡♡」
ヒイロ「それも素敵ですね〜ふふふ。私色に染まる勇者様なんて。口にねじ込んだ触手から淫の粘液を流し込んであげますね。食道まで私に犯されてイってください」
じゅぼぼぼっ〜〜〜〜♡♡
シトリー「んおおっ。ごく、ごくっ♡♡イグーーーーーっ♡」
シトリー「ぐーーーーーーー♡♡」
ぶしゃあっ!♡
両手両足を固定された状態でアクメし、M字開脚で痙攣しながらイキ潮を床にぶちまけるシトリー。
シトリー「こほっ……♡♡んお……っ♡おおっ」
ヒイロ「サキュバス視点で言わせていただきますと、ここまで芳醇な雌香は珍しいですよ〜。ふふふ。王子様なんて呼ばれてる勇者様は、雌としても優秀なんですね」
シトリー「んひ、はえ……ほ、誉められているのかいっ……♡♡……」
ぐじゅるるるっ〜〜♡
シトリー「はほおおっ♡け、ケツマンコの中の触手止まらないいいいぃ♡」
- 629 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 05:37:20.04 ID:NNLYixSc0
-
ヒイロ「どれどれ〜」
ギュルルルルルっ
シトリー「んん゛っ!ひああ゛っ♡♡」
ヒイロ「こちらは」
ギュルルルルっ!
シトリー「ほほほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡おおっ♡」
ヒイロ「ふふふ。王子様はケツマンコを責められた方が野太い声が出ちゃうんですね〜。情けなくてかわいいですよ」
シトリー「出、出ちゃうんだから仕方ないじゃないかっ♡♡んぎゃはぁあ゛っ〜〜〜〜っ!!?」
ヒイロ「2穴同時だとより大きい声が出ますねえ〜♪派手にアクメ決めてください」
ぐちょんぐちょん♡♡ぐっぼ!ぐっぼ!
シトリー「ひょおおっ♡♡あ、あっあっ、あああっ」
シトリー「んんん゛んん゛♡〜〜〜〜っいぐう♡♡」
がぐがくがくがくっ
シトリー「ぁあ〜〜〜〜…………♡」
深イキを決めたシトリーは全身の力が抜け、舌を出したまま余韻に浸る。触手が抜けたあとも腰をヘコヘコ震わせていた。
ヒイロ「んふふ〜。ありがとうございました勇者様。流石の精神力でしたね。良いデータが取れましたしイヤらしくて興奮しちゃいました」
シトリー「は、んは……ん……っ……♡♡」
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 11:11:04.25 ID:8xiQh4nrO
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
6、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:27:19.43 ID:xm6bcnOJ0
- 6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:38:34.60 ID:Hi3hpNQyO
- 6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:44:12.45 ID:g/sfUDlv0
- 66
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のニベルコルとリンが!二人はは魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、お馬鹿なニベルコルはあすもでうすをアスモデウスだと認識出来なかった…あすもでうすは二人を言いくるめ無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:56:54.53 ID:Vmb+fHdb0
- 1+6龍の王と慈愛の勇者
魔族領から出れず怒りを通り越し、逆に冷静になっているゼノン。生き残った奴が人間共に捕まって逆に生かされてるのか?など思考が巡る
この出れない期間を利用し部下共の戦力強化、新しい側近を作るかなどこの時間を逆に大殺戮の準備に使う事に。
武器庫に向かうと見慣れた人間が…倉庫番となにかしていて、覗いて観察して見る事に…?上手い事奴を魔物にして俺の部下に出来ないかなども考えながら
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 12:18:07.12 ID:Wk8F+1O70
- 6
魔王による勇者狩り、春の凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者は更なる褒美を叶えてやると宣言
魔物達による勇者大殺戮が、優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさや魔王に魅了された勇者が魔王に忠誠を誓うもの…すると極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!
- 636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 12:48:36.31 ID:BonfCBhU0
- 安価ありがとうございます😊魔王軍パートの嵐👿👿👿👿👿
このレスのコンマで決定〜〜!
- 637 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/28(水) 13:54:15.02 ID:Lxf1BKaUO
- 魔王軍も一枚岩じゃないね😏
魔王城最上階の荘厳な扉の先にあるのは大幹部ベルゼブブの自室。伝説級アーティファクトが数々保管され、魔族領だけでなくどこから仕入れてきたのか人間領の著名な本当が並べられていた。
大幹部に権限の差はないとされているが、実質纏め役のベルゼブブが魔王に次ぐNo.2。魔王は平気で数ヶ月単位の睡眠をとるので、その間はトップと言って良い。ド派手な髪型、身長は小さめだがその実力は当然トップクラスで、貴族服を身に纒い隙のない雰囲気を醸し出していた。
そしてその側にはマグナスが死に、魔王軍科学班のトップに返り咲いたオウルベアのリンが人間形態で控えている。特に用は無いが心酔するベルゼブブの近くにいられることが彼女の幸福だった。
ベルゼブブ「…」
マッド・ハッター「へへへ〜」
椅子に座り本を読むベルゼブブの近くで手揉みをしながら軽薄な笑い顔を見せてるのは魔王軍のマッド・ハッター。シルクハットを被った140cmほどの小柄な魔族で、特に役職を持たないが、厄介なアップル王国の勇者パーティを一網打尽にできるという妙案を持って直談判にやってきたのだ。
リンは手を後ろに組んだまま目をつぶり、ベルゼブブは読んでいた本を閉じてマッド・ハッターに向かった。
ベルゼブブ「余に直接交渉に来た勇気は認めよう。だが、アスモデウス・デュランが敗れ、ゼノンが殺しきれなかった勇者レンを内包するアップル王国の勇者パーティを一網打尽とは、大言壮語が過ぎるのではないか。マッド・ハッター」
魔王軍で一魔族でしかない自分を覚えているベルゼブブにマッド・ハッターは戦慄した。しかし今回の作戦は数年かけて用意した自信作。成功するビジョンがある。
マッド・ハッター「へへへっ。そうおっしゃらず、どうかわたくしめに少しばかりの兵を!必ずやアップル王国の勇者達を仕留めてみせます」
ベルゼブブ「止めても聞かぬか。だがその自信少しばかり興味をひかれた。話してみよその秘策を」
ベルゼブブが身体をこちらに向けたことで、マッド・ハッターは満面の笑みを浮かべた。今こそ胸に秘めていた必中の作戦を公にする時!
マッド・ハッター「その名もエロエロパイズリ搾精大会で快楽堕ちおっぱいオナホにする大作戦です!」
リン「ベルゼブブ様こいつ殺しましょう」
リンの欠陥が浮き出るほど力のこもった右手が迫る!
マッド・ハッター「うわああああっ!?」
ベルゼブブ「待てリン。待て」
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 19:56:08.45 ID:GzjjWhfm0
- 何気にこの蝿王、レンの次にハーレム作ってるよね
リン(爆乳眼鏡ツリ目)
ニベルコル(娘の爆乳お嬢様)
魔王(青肌金髪爆乳)
玉砕したけどアグネアにも惚れられてたし。
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 03:46:26.41 ID:xpLc0RV20
- なんて個性的なハーレムなんだ😏
マッド・ハッターに当たる寸前で腕が止まる。ベルゼブブの前で下品な物言いをした者を許せないが、主の命令は絶対。
リン「……」
マッド・ハッター「り、リン様そう熱くならず。わたくしの話を聞いてください。このE(エロエロ)・P(パイズリ)・E(射精)・T(トーナメント)には勝算がございます」
リン「腹立つんですよその略し方も。ともかくベルゼブブ様の前でふざけた立案は許しません」
ベルゼブブ「確かに無秩序が秩序の魔王軍とはいえ、徒に兵を消費させる作戦を認めるわけにいかぬ」
マッド・ハッター「ある程度の魔法使い2体。そして人間に擬態出きる魔物を何体かでEPETは実行可能でございます!企画書も用意して参りました。何卒御目通しのほどを」
ベルゼブブ「EPETとやらに余程かけているらしいな」
略称とはいえ敬愛する主にエロエロ射精パイズリトーナメントなどと言う下劣な作戦名を呼ばせた憎しみでリンはマッド・ハッターを睨み付ける。
ベルゼブブ「気を静めろリン。この件は貴様に任せる。吟味して兵を与えてやれ。殺してはならんぞ」
リン「はい……」
ベルゼブブは読書を再開した。シルクハットの乱れを整えたマッド・ハッターが爆速で手を揉みながらリンに愛想笑いを向ける。
リン(ま、この程度の部下は大した損失にもなりませんし。やらせてみましょうか)
☆☆☆
- 640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:36:28.33 ID:xpLc0RV20
-
シア「レン〜〜〜〜っ」
レン「シア〜〜アメリアミーニャ〜〜〜〜!」
アップル王国の王都にレン、リラ、ルナが戻ってきたのは結局汽車に乗って依頼を受けてから一ヶ月経ってからだった。ルナの訓練に熱が入った為である。愛する嫁達との一ヶ月ぶりの再会に抱擁にも熱が入る。
むにい〜っ
レン「3人のおっぱい恋しかった〜〜♡」
アメリア「レンちゃん〜♪」
ミーニャ「レン、僕のおっぱいにも顔埋めて」
レン「手紙で書いてあった魔王軍幹部が攻めてきたの大丈夫だった?」
シア「うん。カーロン様と同年代の元賢者が主犯だったの。カーロン様も悲しんでたよ」
レン「へえ。後で話し聞きに行こうかしら」
ルナ「レン。こちらの方々が勇者パーティの皆様ですか」
この一ヶ月で大分打ち解けたルナがレンのとなりに立つ。身長は僅かにルナが上だが、あまりにもレンはドエロい身体をしている。
レン「そうよ。信頼できるから安心して」
ルナが腕をまくり、龍人族特有の肌を見せる。そして大幹部ゼノンの娘であること、魔王軍を辞め人間側についたことを説明した。
アメリア「まあ〜それは…こんな小さいのに大変だわ」
ミーニャ「でも流石は龍人族。強いのがわかるね」
シア「うん。よろしく!困ったことは何でも言ってね」
ルナ「ありがとうございます。とりあえずはリラの屋敷に住まわせてもらえるから大丈夫っ」
リラ「おう、後で私のパーティにも紹介してやるからな。あいつはそろそろ来るはずなんだが」
冒険者ギルド前の広場で6人が話していると、新たに2人が近づいてくる。結局レン達より先に国へ帰ってきていたミルカとアンドロス(人間形態)で、アンドロスはルナの姿を認め、駆け寄る。
アンドロス「お嬢様っ」
ルナ「え、あ……この感じ、アンドロス?良かった生きてた!」
魔王軍幹部で歴戦のリザードマンのアンドロスがルナと抱擁を交わす。串団子を食べながら遅れてミルカも合流した。
ミルカ「心配性よね〜。それにしても流石、勇者様はしぶといわ。ゼノンは倒したわけ?」
リラ「いや、わりい逃しちまった」
レン「性格には見逃してもらった。かもしれないけど、あははは」
ミルカ「なるほど訳わかんねえ。ま、戦場特有のカオスってやつね」
- 641 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 04:54:27.73 ID:xpLc0RV20
-
アメリア「ちょっと私達もどういうことか不明ね〜」
シア「後で教えてもらお。ていうか、ミルカちゃん彼氏できたの?」
ミルカ「え?まーうん。そんな感じ」
シア「やばーそっちも気になる〜あははは」
ミーニャ「ミルカ、なんか強くなったね。分かるよ」
ミルカ「!分かる?どっかの最年少賢者様よりもよっぽど強くなっちゃってることが」
ミーニャ「僕よりは弱いけど」
ミルカ「いずれケリを着けてやるわクソガキ〜〜〜〜」
ルナはアンドロスの無事を喜び、ゼノンが生きていること、なぜか改めて攻めてこないことを伝えた。
アンドロス「そうですか。何よりです(しかし、だとするとダレスに俺の抹殺を指示したのはゼノン様なのか…)」
ルナ「ね、アンドロスも魔王軍辞めて、私と一緒にお父様と闘おう。2人ならお父様と和解できるよっ」
危険!ここでもしアンドロスが魔王軍を辞めると言えば、契約魔法が履行されゼノン及びリザードマン達は縛りから解放される。状況を知らないとはいえ、アンドロスの一言に多くの人間の命がかかっていた。
アンドロス「お嬢様。貴女は俺が守ります。しかし俺はゼノン様配下、ゼノン様が魔王軍ならば俺も魔王軍です。ですが、俺は今どういうわけか魔王軍の刺客に狙われている…」
ルナ「え、な、なんで?私はともかくアンドロスが」
アンドロス「それを確かめるため、ゼノン様に会わねば」
レン「シレッと言ってるけどこの男前、魔王軍なの!?」
リラ「かかか。ミルカが助けた幹部のリザードマンなんだぜ」
シア「幹部って、ソロモン72柱と同じじゃん。大丈夫なのかな。ミルカちゃんの彼氏なら大丈夫か〜」
- 642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:16:48.60 ID:+mSWycFh0
-
☆☆☆
翌日。レンとアメリアが買い出しのため市場を歩いていた。ルナとアンドロスはリラの屋敷に滞在している。
レン「死ぬかと思ったわホント。アメリアを手を繋いで歩けなくなるって想像したらゾッとするもん」
アメリア「まさか大幹部が汽車を襲うなんて。私達の国狙われているのかしら。レンちゃん無事で良かったわぁ」
レン「あ、あの銀髪」
2人とすれ違ったのはレンとほぼ同じ身長のあすもでうす。大幹部アスモデウスの魔力が枯渇しクソザコになった姿だが、輝くような銀髪ロングとKカップの爆乳は相変わらずだった。
あすもでうす「おう勇者レン。お主何しとるんじゃ」
現在あすもでうすは王都の大衆浴場で番頭として生活費を稼ぎながら少しずつ魔力を吸収する生活を送っていた。レンとカーロン、ノエル以外には元アスモデウスだと知られてはいない。
アメリア「あらぁ可愛い子だわ。レンちゃんのお友達なの?」
レン「えーと。まあそう。アッシュ(その場で考えた偽名)なにしてんの」
あすもでうす「(ははーんこの金髪女勇者パーティか。ま、確かに大した魔力じゃ)浴場のババアに言われて買いものじゃ。人間ごときが偉くなったものよな」
レン「(アスモデウスが買い物ね〜。すごい話だわ)最近は臭くないし馴染んだみたいね」
あすもでうす「余を誰だと思っておる。ふははは」
アメリア「私はアメリア、ふふふ。折角だし一緒にご飯食べないアッシュちゃん」
あすもでうす「奢られてやろう。よきに計らえよ」
レン「相変わらず女帝気質ね〜」
☆☆☆
- 643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:30:27.45 ID:+mSWycFh0
-
歩きながらレンはあすもでうすに小声で声をかけた。
レン「魔王軍のアンドロスってやつ知ってる?」
あすもでうす「おー。愛いやつ。なんじゃあいつを殺してしまったのか」
レン「いや、なんか色々あってこの街にいるのよ。一応教えておくわ」
あすもでうす「なに。忠義という言葉が具現化したようなあやつがゼノンのボケカスを放ってこの街に?妙じゃな」
3人がレストランへ向かう途中、何やら人だかりを見かける。レンは背が低いので近くの町民に何事か聞くことにした。
レン「おじさんあれなに?」
「お!レン様じゃないかっ。あああれね。すげえぜ。伝説級武器やアーティファクトが手に入るかもしれない催し物があるってよ」
レン「伝説級。スゴ。どこの誰が主催者なのよ」
アメリア「本当なら興味あるわねぇ。あら、あそこのとんがり帽子と頭一つ抜けてる背の高い人って、カミラちゃんとヒイロさんじゃないかしら」
レン「本当だ〜」
あすもでうす「おい、早く飯を食わせんか」
アメリア「まあまあ、ちょっと見ていきましょうよアッシュちゃん」
レンが人だかりに紛れていたカミラとヒイロに声をかける。アベレージが凄まじい勇者パーティでも特に爆乳な2人!
- 644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:40:17.80 ID:+mSWycFh0
-
カミラ「あらレンとアメリア。貴女達もこの催しにひかれたのね♡」
ヒイロ「ふふふ。最優秀賞が伝説級といわれると気になりますよね〜」
レン「うん。いったい何をするの?」
レンの疑問に答えるように、主催者側の係員が声を張り上げた。
「エロエロパイズリ搾精大会の受付残り5分でーす」
レン「エロエロパイズリ」
アメリア「搾精大会」
あすもでうす「じゃと」
「伝説級アーティファクトを手に入れる大チャンスですよ。参加費は一人銀貨5枚!」
アメリア「レンちゃん…………」
レン「うん……」
レン「出るしかないわ!あたし達のおっぱいなら最優秀間違いなしよ!」
アメリア「そうねぇ♪」
あすもでうす「余も出るぞ、パイズリと言われたら黙ってはおれぬ、ふははは」
カミラ「ふ、威勢は良いけど、貴女達この私のおっぱいに勝てると思ってるのかしら♡」
ヒイロ「サキュバスの血をひく私にパイズリで張り合おうなんて、滑稽に映ってしまいますね〜ふふふ」
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 13:43:01.60 ID:evSOVEK60
- 狂ってる(褒め言葉)
- 646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 13:53:45.03 ID:+mSWycFh0
-
我こそはパイズリ女王だと張り合う勇者一行。その様子に人間に擬態したマッド・ハッターや下級魔物達は魔法の成功を確信した。
マッド・ハッター(くくく。わたくしが作り上げた半径1kmの認識を改変する魔法。それによりお前達はパイズリ搾精大会という催しに違和感を覚えなくなっているのだ!)
マッド・ハッターと2体の魔法使いが作り上げた結界の内部の者の認識を改変させる魔法。通常この魔法は害を及ぼすものほど高難易度で脆く、勘づかれやすい。かつて恐るべき黒魔術師は、結界内の生と死への恐怖を逆転させ、内部の者達を自殺に追い込んだことがあるという。
しかし今回のメンバーの技量ではそんなことは不可能だしそもそもやろうとも思っていない。マッド・ハッター達の作った結界の中では、パイズリがスポーツ感覚になる程度の認識改変が行われていた。魔法使いのカミラやアメリア、ヒイロも気付かない擬態力は見事!
マッド・ハッター(我々は貴様ら爆乳勇者パーティのパイズリを堪能しながら媚薬入りローションで思考力を奪い、隙をついて魔王軍専用おっぱいオナホにしてやるのだ!ひゃはは昇進間違いなし)
マッド・ハッター「受付残り3分でーす」
レン「やば、こうしてはいられないわ。アメリア、アッシュ。私達も登録するわよ」
あすもでうす「余の分の金だしておいてくれぃ。余が最優秀賞取ったらアイテム売ってやるからの」
レン「仕方ないわね」
アメリア「レンちゃんにも負けないわよぉ」
カミラ「ライバルはヒイロ位だと思ってたけど、面白くなってきたわね〜♡」
ヒイロ「ふふふ。負けません〜」
こうして女のプライドをかけたエロエロパイズリ搾精大会の幕が切っておとされた!
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:05:43.68 ID:CSDWnTRGO
- これ弱体化ってどれぐらい行くんだろ
コンマ判定だとしてあまりにも下振れまくったら最悪拉致されたりするんかな
- 648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:13:18.43 ID:+mSWycFh0
-
レン(25) 勇者
大きさ ☆☆☆☆☆
柔らかさ ☆☆☆☆☆
親しみやすさ ☆☆☆☆☆☆☆
パイズリという行為そのものを楽しみ、ノリの良いパフォーマンスを見せてくれる筆頭勇者。元男なので責める箇所も的確か!
アメリア(27) 聖女
大きさ ☆☆☆☆☆☆
柔らかさ ☆☆☆☆☆☆
母性 ☆☆☆☆☆☆☆
胸だけでなく母性で包み込むパイズリは他にはない唯一無二の武器。慈愛の笑みを間近で見ながら果てたい人向け。
あすもでうす(420) 元大幹部
大きさ ☆☆☆☆☆
柔らかさ ☆☆☆☆☆
のじゃロリ ☆☆☆☆☆☆☆
幻想的な銀髪と高圧的なパイズリが特徴的。倒錯的な気分が味わえる!
カミラ(26) 魔女
大きさ ☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ ☆☆☆☆☆☆
女王様性 ☆☆☆☆☆☆☆
ギルドでも毎日男達を苛つかせているその胸が解き放たれる!巨大な脂肪の塊で相手を揶揄しながら無慈悲に搾精する。
ヒイロ(150) サキュバスハーフ
大きさ ☆☆☆☆☆☆☆☆
柔らかさ ☆☆☆☆☆☆
無機質さ ☆☆☆☆☆☆☆
参加者最大の爆乳高身長。サキュバスハーフなのでパイズリ技術も随一!無機質にただ搾るように見えるが実は快感に悶える相手を見て楽しんでいるカミラとは別タイプのサディスト。
2回くらいやります😊 最初の対戦カードを安価で決めます💪💪
↓1VS↓2
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:17:06.35 ID:uB+6XpIq0
- ヒイロ
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 14:19:28.62 ID:FvrOyh0X0
- 魔族対決で
あすもでうす
- 651 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 14:22:40.24 ID:+mSWycFh0
- 安価ありがとうございます ここで中断します😊
>>647 マッド・ハッターくんはノーフューチャーだから気楽に見てもらって😏😏
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/29(木) 19:13:43.24 ID:KOr3xCDF0
- この世界の魔王軍割と真面目かつシリアスに侵略活動してる分
こういう作戦が異質に見える…このスレ的にはこういうエロい作戦のが正しいんだろうけどね
- 653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/29(木) 23:06:48.20 ID:fJpadX2AO
- 最初はこんな感じのバカエロオンリーでいこうとしてたんだけど、途中で勇者っぽいところも書いておくかと思って軽い気持ちでスタンピードやったらセピアとか言う激重過去持ちが登場して今の感じになりました😏😏バカエロも真面目な感じも面白いから良いけどね😘
勇者パーティがパイズリ搾精大会に登録されたと聞いて、ギャラリーは沸き立つ。1km圏内の人々にとってはパイズリは女のパンクラチオン!そして当然エロさへの期待もある。
マッド・ハッター「さあ、まさか勇者パーティの皆様が参加してくださるなんて。それでこそ我々の用意した伝説のアイテムに見合うというものです」
わあーーーーーっ
(へへへ、俺たちみたいな下っ端が勇者パーティのパイズリを味わえるなんてな)
(唯一勇者パーティじゃない銀髪の娘も大した乳だしな!なんとなくアスモデウス様にも似てて最高)
(俺もアスモデウス様のファンだったから興奮するぜへへへ。若い頃あんな感じだったんじゃねえかな)
小太りの作業員の人間に擬態した魔族が審査員を務める。司会進行のマッド・ハッターも後程参加させてもらうつもりだった。
マッド・ハッター「旋風の女勇者パーティのヒイロ様と、公衆浴場のアイドルアッシュちゃんの登場ですっ」
ヒイロとあすもでうすが特設ステージに上がる。2人とも今回の大会に不足ない爆乳を携えている。
あすもでうす「おうおう、サキュバスハーフだってな貴様。ふはは笑止な。パイズリの年季の差を教えてやろう、ガキが」
ヒイロ「ん〜〜?なんかキーキー声が聞こえます。どこ〜?」
ずしっ♡
あまりの身長差に、ヒイロの爆乳があすもでうすの頭にのしかかった。
あすもでうす「貴様っ挑発のつもりか」
ヒイロ「あ、そこにいたんですね〜。私の胸が大きすぎて気付きませんでした〜」
明確な挑発行為に舞台裏のレン達もざわついた。
カミラ「明確な挑発ね〜流石ヒイロ」
レン「く〜自分のおっぱいに自信ありすぎる!」
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 00:05:10.03 ID:S0wm8Cpd0
- >>651
ノーフューチャーとか言わないで、魔物側の勝利ルートも作ってくれよ
ハッピーより味方側がもっと可哀想で酷い目に遭ってるのが見たいよ〜
- 655 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 03:37:39.46 ID:L3dWqDjk0
- 塩梅が難しいけど酷い目には目茶苦茶あっている気がする😊今後どうなるか楽しみ🙆
ヒイロとあすもでうすがトップスを脱ぎ捨てる。2人の爆乳が公衆の面前に晒された。
たぷぷんっ♡
どぽんっ♡
あすもでうす「どうじゃ、こんな半端者の乳とは違うじゃろ。余のこの乳に見惚れよ」
ヒイロ「私のおっぱいに皆さん釘付けですよ〜ふふふ」
マッド・ハッター「でっけ……し、失礼しました。お二人のあまりの爆乳に言葉が出ません。皆さんも同じのようです」
身長体格、そして単純な大きさで優っているヒイロの胸がブラの拘束から解放され揺れる。乳首はあすもでうすよりも若干赤く、150年の戦歴を感じさせた。白い肌、黒髪、そして鮮やかな乳首の色のコントラストが男達の興奮を誘発する。
アメリア「ヒイロさんの乳首の方が大きめねぇ」
レン「迫力のあるおっぱいだわ。でもあすも、アッシュの胸もエッロ」
あすもでうすのロリ体型に似合わない爆乳、挑発的な表情。更に腕を上げ、腋を見せつけるようなポーズは自分の強みを遺憾なく発揮した。
「2人ともやべえ…」
「は、早くパイズリを見せてくれ!」
あすもでうす「慌てるでない。余のパーフェクトボディを見て楽しめ。こやつの全部のせした脂っこい身体は胃もたれするじゃろ」
ヒイロ「弱い雌ほど良く吠えるんですよ〜」
マッド・ハッター「それではパイズリに移っていきたいと思います。2人ずつの実演になりますが、どちらかが勝利するというトーナメント方式ではございません。全員の審査が終わってから最優秀者を決めるものとなっております」
- 656 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:20:11.04 ID:L3dWqDjk0
-
2人の胸に媚薬入りローションが人間に擬態した魔族の手によって塗られていく。
「公平を期すために同じローションをまぶしますね。動かないでお願いします(なんだこの肉の塊!下品すぎるぜ)」
ヒイロ「ん、あっ……♡♡はーい……んっ」
「お嬢さんにもしっかり塗るぜ(何でロリ体型なのにこんな爆乳なんだよ、うほほほ)」
あすもでうす「ん……っ♡しっかり塗れ……はあっ」
にゅるーーーーー♡にゅるっ
にゅるるる〜〜〜♡
2人「んふぁあ〜〜〜〜〜〜♡♡」
マッド・ハッター(くくく、しっかり気持ち良くなっておる!良いぞ良いぞ)
レン「ローションでぬるぬるテカテカの爆乳も良いわね〜」
カミラ「谷間までローションまみれで2人ともパイズリ準備万端ね♡」
ヒイロ「ん、あ……ん……♡」
あすもでうす「んふ……あ……おい、長くないか?♡」
マッド・ハッター「そ、そうだもう良いでしょうパイズリ始めますよ!」
「も、もう少し塗らせろや……」
パイズリ担当の魔族がローション塗りも担当したが、あまりの座り心地に夢中になってしまっていた。改めて2体の魔族が2人の前に達、待ちきれない勃起した肉棒を露出した。観客達も納得の興奮だった。
「そりゃ勃起するよ」
2人が屈み、肉棒の目の前にヌルヌルの爆乳がセットされる。ここからは2人のパフォーマンス次第!
あすもでうす「ふはは。こんな恥ずかしげもなく勃起させおって。余のプリティな体つきに触発されてしまったか、情けない奴じゃ♡」
「アッシュちゃんのロリボディロリボイスに合わない爆乳が性癖すぎる…」
ヒイロ「頑張って勃起してますけど私のおっぱいに飲み込まれて、谷間の中でもみくちゃにされちゃう覚悟はできていますか〜♡」
「お、俺のも結構でかいのにそれでもヒイロの胸には飲み込まれてしまうのか。やべえ」
むにゅうう〜〜〜〜〜〜♡♡
2人の爆乳が同時に2本の肉棒を挟み込んだ!
- 657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:55:37.62 ID:L3dWqDjk0
-
「「くおおおっ……!」」
たぷっ……たぷたぷっ♡♡むに〜〜♡
あすもでうす「ほれ、ほれほれ〜♡ふふふ、雑魚チンポめが。どうじゃ至高のパイズリは。あん♡」
「ヤバいっ!ん、あっ!くうっ」
ヒイロ「審査員さんのチンポ瞬殺しちゃいますよ〜♡そんなチンポで私のパイズリを的確に審査なんてできるんですか〜♡はあ、んん」
ローションで滑りが良くなり、媚薬効果でパイズリをしている2人にも快感が生まれる。軽く喘ぎながら、擬態チンポをしごきまくる。
たぽたぽたぽたぽ♡♡っずっぽずっぽずっぽ♡♡
ぐにゅーーーーー♡♡っ
「「うおおおっお〜〜〜〜」」
びゃるるるるっ
あすもでうす「んああっ♡ふは、もうザーメン出しおったわ……んあ、雄臭……ふふふ、まだまだ味わって貰うぞ」
ヒイロ「んん゛♡サキュバスハーフにザーメンの臭いなんて嗅がせて、そんなに絞り取られたいんですね〜」
たぽぽぽぽっ♡♡ぐにゅっじゅにゅっ♡
マッド・ハッター「な、なんという乳圧っ。我々にもその威力が伝わります。2人とも自分の爆乳を両手で持ち上げ、補食咀嚼するようにチンポを愛撫しております〜〜!」
「あ、あんなの腰抜けちまう!」
あすもでうす「自分のザーメンで益々滑りが良くなってしまったのう♡♡ん、あは、はあ、はあ♡余のおっぱいを前に萎えている暇などないと知れ」
ヒイロ「ほら〜ほらほら。あの子との格の違いを見せてあげますよ〜♡」
ヒイロが手を離す。しかし余りの乳圧で、手を離しても身体を動かすことでパイズリを続行していた。
「うおおお……っ……!あ」
ずにゅっ!ずりゅっ♡♡
レン「手で挟まなくてもパイズリ出来るなんて!」
ヒイロ「雑魚チンポなんて手を使うまでもありません♡はあん」
マッド・ハッター「こ、これが勇者パーティ最大の爆乳の力なのか〜〜っ」
あすもでうす「ふん、そのような見せかけだけの技に意味などない♡ん、あん♡余のパイズリは王道のパイズリじゃ。ほれほれ」
たぽぽぽぽっ♡プルプル♡
「「うああああっ……あっ!はぁあ出る出るっ」」
びゅくくくっ!
カミラ「またほぼ同時。ふふふ、やるわね2人とも♡」
- 658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 04:57:39.10 ID:L3dWqDjk0
- 2回目の対戦カードを安価で決めます💪💪(ラスト)
↓1VS↓2 (ヒイロとあすもでうすでもOK)
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:08:08.17 ID:9PV0mnYT0
- レン
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:04.48 ID:a84Em7CZ0
- あまりいい
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 06:11:49.74 ID:a84Em7CZ0
- >>660
ごめんなさい、アメリア
- 662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:40:26.65 ID:kMvVvtcM0
- 安価ありがとうございます😄
筆頭勇者パーティのパイズリはみんなのオナペットとして活躍するだろう🐶
ヒイロ「……♡」
あすもでうす「んん〜……♡」
恍惚の表情でパイズリを終えた2人が舞台裏に戻ってくる。特製媚薬の効力でトランス状態に入っているのだ。
マッド・ハッター(ほほほほ!わたくしの作戦今のところ順調、そして次はお待ちかね)
カミラ「次はレンとアメリアの出番みたいねぇ」
レン「あたし達は味方みたいなものだから、全力をつくしましょ〜アメリアっ」
アメリア「そうね〜うふふふ」
☆☆
筆頭勇者レンのパイズリが見られると観客達はヒートアップする。TSしたことはすでに多くの国に広まり新たな常識となっていて、アップル王国の三勇者が全員女性になったことで彼女達はどこからかヴァルキュリアと呼ばれるようになっていた。三者三様にドスケベなのでアイドル的人気も否めない。
「レン様のパイズリ楽しみだよなぁ〜」
「私聖女様のおっぱい拝見してみたいと思っていたの!」
そしてマッド・ハッターも待ちきれなく、今度は自分がパイズリを受ける審査員になるため他の魔物に司会を押し付けた。
「ずるいっすよ俺も勇者のパイズリ味わってみてえな〜」
マッド・ハッター「わたくしもこれだけは譲れません!魔王インフォであの勇者レンの姿を見てから何れほど待ちわびたか!」
人間に変身していてもシルクハットは被っているマッド・ハッターがそのズレを整える。彼は勇者レンの勝ち気で合法ロリな雰囲気が性癖ドンピシャだった。
マッド・ハッター(この計画がうまく行った暁には勇者レンをパイズリ奴隷にしてやるのだ!)
こうしてバトンタッチした司会の号令のもと、レンとアメリアが特設ステージに姿を現した。
- 663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/30(金) 13:56:17.97 ID:kMvVvtcM0
-
たぷぷぷんっ♡
2人が上半身を脱いだ瞬間会場が静まり返る。老若男 女がそのレンの爆乳陥没乳首とアメリアの慈愛おっぱいに釘付けになっていた。
「な、なんと勇者レン様は陥没乳首だったんですね」
レン「あははは。なんか恥ずかしいわね」
(((えっろ)))
素直に恥ずかしがるレンの姿はあまりに股間に悪かった。そして聖女アメリアの神々しい爆乳には年配者は拝んでいるものさえいる。
「ご利益ありますじゃ、ありがたやありがたや」
「20年ぶりにワシものが反応しおった……」
マッド・ハッター(な、なんと魔性の爆乳なのでしょう。わたくしがこの乳に媚薬ローションを塗れると思うと…くっ……熱いものがこみ上げる…)
レン「はいおじさん。よろしく」
むにゅ♡
レンが自分の乳を下から持ち上げ、塗られ待ちをする。
レン「優しくしてよねおじさん、勇者様のおっぱいだよ」
ウインクで更にマッド・ハッターの理性を削る!ハーレム成立を目標にしているレンは男の頃からナルシスト気味で、それはTSしても変わっていない。見た目から小悪魔属性も上乗せされていた。
マッド・ハッター「〜〜〜〜っ!…お任せください」
媚薬ローションを手に取ったマッド・ハッターがレンの爆乳を鷲掴みにする。そのとなりでは別の魔物がアメリアの爆乳を。
むにゅるるる〜〜っ♡♡にゅるるるる♡
マッド・ハッター「はあ、はぁ、はあ」
レン「ちょ、鼻息荒いって興奮しすぎ、んあ♡」
アメリア「もう少し優しくお願いします。んはぁ♡」
マッド・ハッター(できるかっわたくしはこの乳を夢にまで見たんですよ!)
カミラ「流石は筆頭勇者ねぇ。会場をおっぱいだけでまとめ上げたわ」
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 20:49:25.19 ID:mctVlmd40
- kskst
- 665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 05:16:08.21 ID:7VGOhFNB0
-
媚薬ローションでヌルヌルテカテカに勇者パーティおっぱいに尚も魔族は丹念に塗り込む。
にゅりゅりゅん♡
レン「んあ、はう……♡ちょっと長くない」
アメリア「んん。もう5分くらい塗ってますよぉ♡」
マッド・ハッター「おっぱいを守るためです。ハアハアハア」
「そうそう。ふへへ」
☆☆
レン「じゃ、パイズリ始めていくわよ〜♪」
アメリア「勇者パーティのおっぱい楽しんでくださいねぇ♡」
マッド・ハッター「ほほほ。よろしくお願いしますよ」
「聖女様のパイズリかぁ!」
ローション塗りでもう大興奮の魔族2体は肉棒を露出させる。140cmと小柄のマッド・ハッターだが肉棒はそれなりに立派だった。観客が見守る中、パイズリが始まる。
むにゅう♡
マッド・ハッター「んはぁ〜〜っ」
「ふほほお〜〜」
レン「〜〜♪」
メートル超えの爆乳を両手で構え、むにゅむにゅと音を立てながら魔族チンポを愛撫する。楽しそうにパイズリするレンの姿にマッド・ハッターは射精を我慢しながら内心嗤う。
マッド・ハッター(ほほほほ。認識を改変され擬態した魔族のチンポを人前でパイズリする勇者とは笑わせるっ……く!ヤバい全然我慢できません!)
たぽたぽたぽたぽ♡
アメリア「気持ちいいですか♡♡はあ、んあ。モウ♡んっ」
「せ、聖女様の乳圧やべえ〜〜〜〜」
びゅどばばばっ!!
レン「うひゃっ!んっ♡……早っ……♡」
アメリア「あんっ♡」
マッド・ハッター「はあ、はあはあ失礼(興奮の余りすぐに爆発してしまった)」
カミラ「2人の胸がザーメンでメイクされたわ〜♡」
- 666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 06:11:00.28 ID:7VGOhFNB0
-
レン「ザーメンくっさ……♡溜まってたのねおじさん。んふふ、ま、パイズリは気持ち良くさせてなんぼだし」
むにぃ〜〜♡
レン「んれえ♡んっ…♡直ぐにまた立たせてあげる……って、そもそも萎えてないし。勇者パイズリハマっちゃったんだ〜」
マッド・ハッター「ふおおおっ」
レンは射精したばかりですぐに勃起した肉棒を、パイズリしながら亀頭を舌先で弄ぶ。2発目の射精が間近に迫っていた。
アメリアも興奮で母乳を乳首から滲ませながらパイズリを続ける。柔らかい爆乳が揺れ、母乳の雫が床に飛び散った。
アメリア「何回でも射精して良いんですからねぇ♡んああっん、んん♡」
むにぃ♡もみゅっ♡
アメリア「熱くてたくましいおチンポで、パイズリしがいがありますね♡♡モウ」
「こ、これが慈愛のパイズリっ!くああ……!」
たぽぽぽぽ♡♡むにぃ
「「くほほぉおお〜〜〜〜っ」」
マッド・ハッター(勇者とはパイズリもここまで上手いのか!)
レン「そんな気持ち良さそうに悶えてると張り切っちゃうわよおじさん〜♡あたしのおっぱいは逃げないから落ち着いて。あはぁ……ん♡」
アメリア「私のおっぱいがどれだけ射精しても受け入れてあげますからね♡♡モウ♡んふ」
- 667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:04:25.57 ID:6zBuW/M4O
-
ぷるぷるぷるっ♡
「俺もされてみてぇ〜」
「私にチンポが生えてないのをここまで悔やんだ日はないわ!」
観客も見入るパイズリ。興奮でレンの陥没乳首も顔を出し、胸全体でじんわり快感を得ながら本気で射精させにかかる。
レン「ほらおじさん我慢は身体に毒よ〜〜♪んん〜〜♡」
マッド・ハッター「ふほおおっ!な、名残惜しいですな!」
アメリア「ザーメンと私の母乳が特製ローションになって、イヤらしい音立ててますね〜〜♪モオオ♡」
たぽたぽたぽ
「うおおおお〜〜」
ビュルルルルッ!
レン「んん゛〜〜〜〜♡」
アメリア「ははぁああぁ〜〜〜〜♡♡」
マッド・ハッター「おおお…………!っ……!」
2体の魔族が射精し更に胸や顔を汚す。凄まじい勢いが興奮の度合いを感じさせた。
マッド・ハッター「はあ、はあ…………くう〜〜」
「最高だぜ〜〜〜〜」
レン「2回目でも沢山出たわね〜……♡アッツ……」
ヒイロとあすもでうすのパイズリと同じ位の時間が経過し、司会の魔族が進行を進めようとする。
「えーそれでは最後に紅蓮の女勇者パーティの…………ちょ、マッド・ハッターさん!」
マッド・ハッター「た、たまりません!もう一度勇者のパイズリを味わわせなさいっ!」
レン「ちょ、おじさんっ強引じゃん!あんっ…♡乳首こねるなっ……♡」
- 668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 21:34:56.12 ID:6zBuW/M4O
-
勇者のパイズリに見いられたマッド・ハッターが暴走する。レンの爆乳を自分で掴み、肉棒をしごき始める。
マッド・ハッター「ふおおお……っ……す、すばらしい〜〜」
レン「んはぁっ……♡!?乱暴だって、審査員が暴走してどうするのよ……」
たぷたぷたぷたぷたぷ♡
「おいおい審査員が勝手に感じるなんてパイズリの競技性に反するんじゃないか」
「そうよ!審査員の自覚あるんですか」
マッド・ハッター「うるさいですよ!どうせこの雌は私のパイズリ奴隷になるんですっ!はあ、はあ、はあ」
むにむにむにむにっ♡♡
レン「乳首つねっておっぱい動かしちゃだめっ♡ああっ」
マッド・ハッター「はあ、はあ〜〜〜〜腰が止まりませんね〜」
(まずくないかマッド・ハッターさん!暴走しすぎだぜ)
カミラ「コラコラ。パイズリはルールを守って楽しむものよ〜。伝説的アイテムを持ってる運営でもそこは守らないどだめね」
舞台裏からカミラが現れる。自分のパイズリの前に大会が目茶苦茶になられては困るのだ。
レン「カミラ〜〜♡」
マッド・ハッター「うるさいですねえっいいところなんですよ!」
- 669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:26:19.25 ID:6zBuW/M4O
-
アメリア「んんっレンちゃんに乱暴はやめてください!」
マッド・ハッターが正気に戻った時にはかなりまずい状態になっていた。パイズリがスポーツな改変を受けているとはいえ相手は国の守り神勇者レン。周りのヘイトを買ってしまっている。
マッド・ハッター「う、うう……」
レン「はあ、はあ。ふう……んん♡まったく〜」
マッド・ハッター「失礼しました勇者レン様。つ、つい…」
観客の視線は冷ややかだった。しかしレンが助け船を出す。
レン「まあまあ、あたしのおっぱいが魅力的過ぎたってことよね。これからカミラのパイズリもあるし、ここで荒事にするのはやめましょ」
マッド・ハッター「申し訳ございません…あ、ありがとうございますレン様」
レン「んふふ、点数には色つけておいてよね♡」
レンがそう言うならばと観客も落ち着きを取り戻す。流石のカリスマを見せた勇者にカミラも一目置いた様子を見せた。
カミラ「ふふふ。私のパイズリがラストを飾るのね、おあつらえ向きだわ♡」
その時、カミラの谷間からパートナーのフェレが顔を出す。
フェレ「??……?」
キョロキョロと首を動かす。聖獣フェレには魔族の作った無色透明の結界も、不愉快なくすんだ色つきで見えていた。
フェレ「ピャーーーーーーっ」
- 670 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:48:16.51 ID:6zBuW/M4O
-
じじじじじ…
聖獣の咆哮が術式を乱す。レン達もその声に耳を塞ぐが、魔族には特に不快に感じられた。
マッド・ハッター「うおおお、な、なんですここの声は……っ」
「ぅあああっ?」
パリーーンッ
マッド・ハッターの作り上げた結界が崩壊した。パイズリがスポーツだという歪んだ認識が矯正される。
シュウウウウ…
あすもでうす「む……な、なんじゃあこれは!?」
ヒイロ「私ったら……何で〜あんなことを〜。魔族ですね。ぶち殺します〜」
マッド・ハッター「や、やばい……逃げ」
マッド・ハッターの眼前にレンの拳が迫った。
☆☆☆☆
おっぱい丸出しのレンに胸ぐらを掴まれ、顔面に青タンを作ったマッド・ハッターは命乞いをしていた。結局魔族だということもバレてしまっていた。
マッド・ハッター「ど、どうかお許しをお………」
レン「どうする?」
カミラ「死刑ね〜」
ヒイロ「死刑死刑」
あすもでうす「下級魔族がなめた真似しおって!」
アメリア「まあ待ってくださいみんな。国王軍に連絡して捕虜にした方が良いですよ〜」
マッド・ハッター「ひえええ…」
「あ、あんたが暴走するから!」
「ちくしょお〜〜」
他の魔族もまとめて国王軍の捕虜となった。
レン「カミラだけおっぱい汚されなくてずるいわ!」
カミラ「ふふふフェレのお陰で結界が破れたんだから感謝しなさい〜♡」
- 671 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 22:52:17.70 ID:6zBuW/M4O
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐼
1、慈愛の勇者VS武器庫番 必殺媚び媚びセックス⚔️
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、騎士団長がエッチな声を出して訓練するお話
4、バトルマスター×爬虫類剣士×王豚
5、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定💐💐11時25分から募集お願いします😆
- 672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:03:58.14 ID:XJxR5wtmO
- 目茶苦茶コピペ直し忘れた😒😒😒 今から募集ですすみません😊
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:07:58.76 ID:a1UqE+Xh0
- 1
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:40.69 ID:JXEVe6tjo
- 5
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:09:57.24 ID:wbOsJa0p0
- 4
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 23:11:35.87 ID:RGnIl3Es0
- 1
- 677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/31(土) 23:21:59.29 ID:Os23MiTUO
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定😊😊
- 678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 01:06:46.83 ID:cY1aEupw0
-
アンドロスの奴、勇者パーティと同居しておきながら自分は魔王軍だって、無理あるだろ。久しぶりに王都の復旧中の繁華街を歩いている私はそんなことを考えながら、破壊された道場の前を通った。
ミルカ「棟梁、どうかしら調子は」
「おうバトルマスター様。この前のに負けない見事な道場建てて見せっから待っててくれ」
ミルカ「期待してるわよ〜」
私の道場は完成して1日で魔王軍に破壊された。幸い金はあるから建て直してもらっている。私の流派をこの国に広める野望は捨ててないのよ。棟梁や作業してる大工に手を振り、その場を後にした。
ミルカ「さてどうするかな〜。1人か、最近魔王軍が攻めてきたりミッションで遠出したりで、久しぶりだわ」
常在戦場の気持ちは常にあるけど、リラックスもしないとやってらんないわ。明日にはジェンの墓参りにでも行こうかな。
ミルカ「あ。ルノの行きつけのサロンも仮設テントになってるわ」
「その服新しくない?可愛いー」
「良いでしょ。素敵なアパレルショップ見つけたんだ」
私と同年代と思われる女性2人が通り過ぎる。アパレルか…自分の身に纏ったバトルマスター衣装を見る。これは誇りのある服装だし別に良いんだけど、たしかにあの子の服、可愛い。
ミルカ「……」
- 679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 02:07:13.24 ID:cY1aEupw0
-
☆☆☆
「あのバトルマスター様が着てくれるなんて光栄ねん」
なんとなく近くにあったアパレルショップに入店した。今年になって1着も買ってないのは年頃の女としてどうかと思うわけ。それにこんな美人が冒険者衣装だけっていうのも勿体ないじゃない。
ミルカ「今ってどんなのが流行ってるの?」
出迎えてくれた店員は化粧の濃い美人。私よりちょっと年上ぽい。イントネーションの癖がエグいわ。
「バトルマスター様は背も高いしスタイルもすごいし、やりがいがあるわねん」
言われなれてるけど、美人に言われるのはよりいい気分だ。店員が持ってきたのはピンクのワンピース。めっちゃガーリー!?
ミルカ「それ私に似合うか〜〜っ?いや、何でも似合うだろうけどさ、着たことないわそういうの」
「似合うわよん。試着してみて、サイズも大丈夫な筈だから」
ワンピースなんて着たこと無いけど店員の押しに負けて試着室へ入ってしまった。まあ店員がそういうなら着てみようか。我ながら鏡の前の女、勝ち気な顔してるわね。
☆☆
ミルカ「これが私…」
着替えると可愛いと美人の究極みたいな女がそこにいた(自画自賛)。上手いこと筋肉質な身体も隠れて、こんなの今年のミスアップル王国じゃない。
「やっぱりだわん。バトルマスター様スッゴいお似合いよ〜〜〜〜」
ミルカ「…………これ、買わせてもらうわ。あとこれからもよろしく」
「やった〜〜バトルマスター様が常連になってくれるわん」
その他いくつかの服を購入し、私は会計を済ませた。すると店員がショッパーに小包をいれるのを見かける。パンフかしら。
「はいどうぞ〜ふふふ。バトルマスター様、前お見かけしたときよりも美しいわ」
ミルカ「え、そう?」
「きっと綺麗に見てほしい誰かができたのねん。今入れた袋はきっと役に立つわん。ふふふ、要らなければ捨てて良いので」
誰かって。そう言われて脳裏に浮かんだのは敵の爬虫類野郎なんだけど。ま、あいつを見惚れさせるってのも悪くないわ。ショッパーを受け取った私は上機嫌で店を後にする。この後は、杏仁豆腐でも食べに行くか。
☆☆☆☆
その日の夜、自室で店員からもらった小包を開くと。
ミルカ「エロ衣装!!」
店員の手厚いサポート!ミルカに渡された悩殺エロ衣装の内容を安価で決めます😊
1、ひたすら紐!マイクロビキニ
2、バトルマスターはエロウサギ!バニーガール衣装
3、自由安価でミルカを着飾れ!
↓3までで次の>>1のコンマに近いもので決定します🐼
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 06:42:30.61 ID:+o7vgsuJ0
- 2
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 07:42:51.54 ID:aYv1RNNL0
- 3
セクシーチャイナドレス
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 08:56:47.35 ID:CtjqVv1T0
- 2
- 683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 11:50:46.78 ID:knwjSvf5O
- コンマありがとうございます🐰
このレスコンマで決定
- 684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/01(日) 15:05:22.90 ID:X5MCP2HB0
- 今回の勝利報酬がバトルマスターバニーガールといちゃラブセックスになりました🐰
ミルカ「バニーガール衣装って。どんな趣味よ店員」
とりあえず広げてみる。たしかに私が着られるサイズっぽいけど、ちょっと小さくない?しかしこうしてみると、私の胸ってヤバいわ。
ミルカ「…」
姿見の前でとりあえず身体に当ててみる。………秘密兵器として取っておくか。衣装ケースに大切に収納した。
この屋敷には私、リラ、アンドロスとルナの4人が住んでいる。部屋が余っているから良いし、リラも気にしてないけどあいつ魔王軍幹部なのよね。
リラは飲み会兼ルナをカミラとルノに紹介するって出ていった。本でも読むかな。そう思った私は何気なく2階の窓から庭を眺めた。
ミルカ「ちょっとうるさいと思ったら」
庭で、件の爬虫類野郎が人間態で演武を行っていた。双剣が戻ってきてから張り切っている。鈍った身体にカツをいれてるらしい。
アンドロス「〜〜!」
ビュンッビュンッという刃風がここまで伝わる。流石は魔王軍幹部って感じだ。悪戯心でテーブルに置かれていたリンゴを放り投げた。
アンドロス「!」
ミルカ「おーしっかり後ろからの気配に気付いて真っ二つだわ」
アンドロス「貴様か。とんだ悪戯だ」
ミルカ「そのリンゴ食べて良いわよ。ていうか大分頑張ってるわね」
アンドロス「ダレスはすぐそばにいる。やつは暗殺部隊レギオンの隊長、気配を消す技術には長けているが俺にはわかる」
ミルカ「あの目茶苦茶にデカイオークか…あれだけデカイと気配消しても意味ない気がするけど」
アンドロス「魔王様が俺を殺すという指示を出したならばやつは何があっても諦めん。次、向かい合った時が殺し合いの合図となる」
- 685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 04:53:36.21 ID:9+9SJyDz0
-
なんか私達が王都に戻ってくる直前に魔王軍幹部が音波攻撃で侵攻してきたらしい、カーロンおじいちゃんが敵の遺体から魔王軍特有の魔力を隠蔽する腕輪を見つけ、この国はより一層魔族を警戒している。復旧も途中だし。
ミルカ「だからダレスってやつも簡単には国に潜り込めないと思うけど、第一デカくて目立つし」
アンドロス「!……〜!」
爬虫類君は鍛練を続けている。ルナがリラに付いていったことは許容したのね、安全を確認できたからか。ルナは龍人族だから強いらしいし、リラも勇者だから心配ないだろうけど。
ミルカ「…」
窓に頬杖を付きながらなんとなくずっと眺める。なんか平和っぽいけどレンを半殺しにしたゼノンって大幹部がまたいつ攻めてきてもおかしくない。なぜか全然来ないけど、その事をルナも不思議がっていたわ。
ミルカ「すー」
目の前であんなトレーニングされると私も身体がムズムズしてくる。私の体内の淫の魔力は今までは身体能力を爆上げする事にしか使えなかったけど、ちょっと魔法のことも本やカミラに聞いて学んで、他になんかできないか模索中だ。ミーニャのやつは魔法も格闘術も極めてるし、格闘術だけでもぶちのめせるとは思うけど強くなれるなら学んでおいて損はない。
すでに特殊な自己強化魔法をなんとなく自分の中で作ってみた。あ、そう言えば右手の小指無いままだわ。先っぽ拾えていれば簡単にくっついたんだけどな〜。1から生やすとなると、金かかるし時間もかかる。目の前のこいつのせいだ。
ミルカ「おーい。リラ達は飲み屋で食べてくるだろうし、私達も夕飯にしましょ、もう真っ暗だわ」
アンドロス「……分かった」
ミルカ「明日は私も鍛練しよっと」
「その必要はねえ〜」
部屋から声がして、反射的に振り向いて構える。なんだ、聞き慣れない声が何で屋敷からするのか。私の影からシルエットが蠢き、立体化する!
グゴゴゴゴ……
ミルカ「影に潜む魔法だと〜〜っ」
そのシルエットは3mの巨大な実体となる。こいつはさっきから話してた、魔王軍暗殺部隊隊長のダレス。前にあったときと同じく、フルアーマーでメカニカルな兜を身に付けている。まさかこんな方法で近づかれるとは…私としたことが。
アンドロス「なにっ。貴様はダレス…!」
ダレス「暗殺部隊副隊長は影に潜む魔法が得意でなあぁ。俺も伝授してもらっているのよ、便利だろ」
ミルカ「しっ」
先手必勝!発勁ならオリハルコンの鎧を貫通できる。しかし、ダレスの右手に装着された大筒がその前に輝いた。クソが!魔力の弾かっ。
ダレス「意表を突かれた時点で貴様の運命は決まっていた」
ズァーーーーーーンッ
ミルカ「あぐっ〜〜〜〜〜〜っ!!」
砲撃で屋敷の一角が吹き飛ぶ。防御の構えでダメージを軽減したが、私は瓦礫と化した屋敷の一部と共に外に吹き飛ばされた。
- 686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:21:42.71 ID:9+9SJyDz0
-
ギュルルルルッ
ミルカ「っ〜〜!」
回転しながら四つ足の獣のように地面に着地する。軽くダメージは負ったけど問題はない。屋敷の2階を見上げると、ダレスが私達を睥睨していた。
ダレス「その女の影に潜んでいたらいずれ貴様に近付けると思っていたぜアンドロス」
アンドロス「魔王様の命令を至上の喜びとする男よ、やはり狙ってきたか」
ミルカ「悪いアンドロス、ヘマしたわ。いつ影に忍び込まれたかもわからない」
アンドロス「影潜りは俺も初めて見た。この魔法は暗殺部隊特有のもの。だが何故就寝中を狙わない。貴様はやり方にこだわるタイプではなかろう」
ダレス「へ、優秀な影潜りだが時間制限もあるもんでね。魔王様の命により、今度こそ貴様を殺す」
ミルカ「舐めてんじゃねーぞ!私がボコってやる」
魔王軍が相手なら勇者パーティの私が動かない理由はない。全身いてーし!許さん!
ダレス「ククク、出てこい」
ダレスがそう言うと、部下っぽいオークが3体現れる。あいつ…自分の影にも部下を潜ませていたのか。
オークは中級魔物。筋力と巨体で暴れまわる魔物だが中には魔法を使えるものもいる。そして性欲旺盛だ。そういえばダレスってオークだったわね。コンプレックスっぽいけど。
「ぎひひひ〜〜」
ダレス「これで数は逆転だな」
アンドロス「頭数だけ増やせば良いというものではない。強者は小賢しい人海戦術を踏み潰す」
ミルカ「良く言ったわ。人が集まる前にぶっ潰す」
アンドロスが剣を抜き、私も構える。ダレスはダガーが装備された左手を握り、こちらに向けた。
ダレス「良いか、俺は温厚な男だ。3つのRが揃って初めて動く」
ミルカ「あぁ?」
ダレス「1つ目は反逆者のR。それを殺すためのレギオンだ。2つ目は責任のR。魔王軍に不要な枝を切り取る責任が俺にはある」
なんか訳のわからないことを言いながら指を2本立てるダレス。そして続けて3本目を立たせた。
ダレス「最後は理由のR!魔王様が殺せと言った以上貴様の死は絶対なのだぁ〜〜っ」
3mの巨体を唸らせ、ダレスがアンドロスにとびかかってきた!
- 687 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 05:25:40.24 ID:9+9SJyDz0
- ダレスと闘うキャラを決めます🐶
1、アンドロス
2、ミルカ
↓2でコンマが高い方で決定〜🐶🐱🐾🐰🐻
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 07:10:04.91 ID:z2LQ/z550
- 2
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 08:01:49.71 ID:pOIBvV8x0
- ミルカ
- 690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:19:33.90 ID:sHIodU2uO
-
ガキーーン
ダレスの左手のダガーとアンドロスの剣が接触する。そのまま近接戦闘が始まった。アンドロスも変身前と後でほとんど身長は変わらない2mの巨漢だけど、それでも1m近くダレスの方がデカイ。
ミルカ「タッパの差は有利だからな…助太刀するわ!」
そんな私の前にオークが3体道を遮る!こいつらはアンドロスと同じくらいの巨漢。どけ豚どもっ。
「グヒャァ〜ここは通さねえ」
「捻り潰してやるぜ〜」
ミルカ「おらっ」
「げぼほっ!!」
後ろ回し蹴りで一体ぶち抜く。一体が棍棒を振り下ろしてきたのでそれを躱して背後に周り、首を180°回転させ仕留めた。残りは一体。
ミルカ「どーよおら!」
「なんて早技だ。だが俺はこいつらとは違う!見せてくれようオーク流カウンター術……がっぺ!」
顔面を殴り付け昏倒させる。アンドロスの方を見ると、なんだ…?闘ってるアンドロスの影から手が伸び、足首を掴んでいた。
アンドロス「なんだこれは、俺の影から」
ダレス「くくく。打ち合いの最中、俺と貴様の影は何度も交錯したな。俺の影に隠れていた副隊長がその隙に貴様の影に移ったのだ」
ミルカ「こいつ」
ダレス「フィアよ、そいつは任せたぞ」
アンドロスが影に引きずり込まれ、その場から消失した。あの程度で死ぬとは思わないけど、地の利は敵にあるだろう。兎も角、このフルフェイスヘルメット野郎はここでぶちのめす!
ダレス「貴様は命令に無いが、アンドロスの女で勇者パーティだと言うならば消すのに充分な理由だ。理由のRだ」
ミルカ「返り討ちにしてやるっ」
- 691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 13:32:52.82 ID:sHIodU2uO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力13 ダレス体力9 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ミルカ敗北で犯されます
2、オリハルコンの防具でダレスの受けるダメージはマイナス2となります(0にはならない)
3、ミルカの行動コンマがゾロ目or90以上でバーサーカー状態となりそれ以降ダレスの防御無視となります
4、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します(防具でダメージをマイナスした後加算)
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ダレス(魔王軍暗殺部隊隊長・300cm、1500万歳のオークキング・右手にロックバスター、左手にオリハルコンの盾とダガーを装備、背中には剣、槍、斧、杖、弓等を背負っている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:41:03.12 ID:0suUTMrL0
- ダレス
どうせお前も死ぬのだから教えてやるとアンドロスが死なないとゼノンの契約魔法が切れないのだよ!と教える、盾をキャプテンアメリカの如くブーメランのように投げつけて来る。投げた盾は闇魔法で自分の元に戻ってくるようになっている
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 13:49:20.37 ID:3qquiJwc0
- ミルカならば、アンドロスを死なせる訳にも主人の元にも帰すわけにもいかなくなったと、ダレスにソバットを打ち込む
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 19:31:32.46 ID:z2LQ/z550
- kskst
- 695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:09:53.00 ID:9+9SJyDz0
- これはほぼ互角〜😊
当然と言えば当然だけど、背が高い奴はリーチも長い。ダガーがグンと伸びて来るような感覚で襲ってくる。
ガガッ!ゴッ
ダレス「オリハルコン製の鎧、ダガー、盾。鉄壁の防御と攻撃をどこまで凌げるかっ」
ミルカ「ぬ、むっ!はっ!」
手のひらで弾きながらチャンスを伺うけどこいつかなり隙がない。だけど右手は大筒で封じられているため融通は効かない。
ミルカ「左手だけの攻めで私を仕留められると思うなっ」
ダレス「そらそらそらそら」
シャッシャッシャッシャッ
バトルマスターのスキル【暗視】で薄暗い闇でも敵の攻撃は良く見える。でも、近くの街灯で出来た影のせいでアンドロスは影に飲み込まれた。あれには近付かないでおくわ。
ダレス「ちぃ〜〜〜〜っ」
敵の力量を図るためのファーストコンタクトを終え、少し距離をとる。しかし、あいつは不可解に私に向けて背を向けた。
ミルカ「なんだ」
ダレス「そら!」
左手首に付けられた盾がこちらにブーメランのように投擲された。
- 696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/02(月) 23:10:31.86 ID:9+9SJyDz0
- ↓1コンマ00〜53でミルカ攻撃
54〜99でダレス攻撃 😊
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:20:40.08 ID:z2LQ/z550
- あい
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