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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
- 830 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:08:10.37 ID:7MWel9yw0
-
ミルカはウォルの後頭部を踏み、地面に押し付ける。そのままグリグリと擦り付け、地面に血を捧げた。
ジュオオオォオオ…
強者の血を供物とされ闇魔法の結界は消滅した。うつ伏せで倒れるウォルに唾を吐き、その場で胡座を組む。
ミルカ「痛〜〜…………カミラ〜!」
カミラ「はいはーい呼んだ?」
ミルカ「ん」
焼け焦げた右手を差し出すが、カミラはすっとぼける。
カミラ「ミディアムねえ〜〜♡」
ミルカ「言ってる場合かっ!は、早く治して。痛くてやばいのよ」
カミラ「それはそうね〜♡ちょっと時間かかるわよ」
ミルカの腕が優しい光に包まれる。リラも一安心という風情。そしてアンドロスとルナもミルカに近付いた。
アンドロス「ミルカよそいつは弟弟子を弄び、歪ませた許しがたき敵ではないのか。黄泉の魂は復讐を望んでいるのではないのか」
ミルカ「へ、仮にジェンがそれを願っていたとしても私は勇者パーティ。殺さずに制圧できるならそれに越したことはないわ。依頼のこともあるしね」
アンドロス「しかし死なない程度に回復させたそいつをオーガたちは殺すかもしれんぞ、幼いオーガの仇だ」
リラ「タイガたちは納得してくれるさ。私が話す。こいつはしっかり私らのルールで罪を償わせてやる」
確かに、タイガやその他オーガたちのリラパーティへの信頼を見るに話が纏まる可能性は高そうだとアンドロスは思った。バトルマスターがオーガにバトンを繋ぎ、オーガも矛を納めるというならば、オーガと人間の友好は本物と言えるのではないか。
ルナ「この気持ちがお父様にも芽生えてくれれば、私達も人間も仲良くできるんじゃないかな」
アンドロス「お嬢様。ゼノン様の苛烈な性格はよくご存じの筈です。私達だけでは流石に難しい」
回復させながらも帰路に着くこととなり、アンドロスはミルカの左手を引き、アシストし立たせる。
アンドロス「ミルカよ、お前たちにも手伝って貰うぞ」
ミルカ「痛い痛い。左手に引っ張られて右手が疼くのよ。私は大丈夫だからウォルの奴抱えなさいよ」
カミラ「あ〜ウォルも回復させないともたないかもしれないわね。ミルカ、峠は越えたからあとはポーションでなんとかしなさい〜♡」
ルナ「リラ〜。私がウォルを運ぶ。役に立ちたいもの」
リラ「おーそうか。サンキューな。かかか」
- 831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 01:16:55.63 ID:7MWel9yw0
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐍
1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、レンがメスガキ足コキプレイでチンポを虐める!(美しい日本語)
↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 01:19:09.35 ID:8lRqvioR0
- 1
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 03:44:55.44 ID:edUDTTLl0
- 4
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 04:08:41.36 ID:BaN1CGi50
- 2
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 06:38:59.89 ID:eLL5CQ/d0
- 4
- 836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 10:47:17.06 ID:FyOnuydWO
- 安価ありがとうございます😊
このレスのコンマで決定😋
- 837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 11:07:42.49 ID:FyOnuydWO
- 久しぶりに攻め攻めレンちゃんだ😤 足コキ特化で責められるキャラクターを決めます😊シチュはキャラごと
シア
アメリア
ミーニャ
リラ
ルノ
カミラ
ミルカ
シトリー
ヒイロ
ラント
グレン
アリー
エレナ
ノエル
エメラ
アグネア
アルマ
うーむキャラも増えた(感無量) ↓3までで、次の>>1に近いもので決定します!よかったら参加してください😌
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:29:45.03 ID:+YcYfyu+0
- ラント
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:34:39.77 ID:gpuaxlfw0
- シア
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 11:38:52.41 ID:OuZg5znqO
- アメリア
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 12:08:47.30 ID:lXejrJBv0
- キャラ増えたの良い事だが、レンのハーレム三人が若干出番少なめになってるのが気になる所
- 842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 12:32:11.64 ID:eqC9jjdPO
- 確かに😳これからどうなるのか楽しみ😚
このレスのコンマに近いもので決定!
- 843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/12(木) 13:42:18.77 ID:JdmHbi73O
-
「ふはーーーーーっ絶刃黄泉流奥義屠龍〜〜っ」
シア「やーーっ」
べちこーーんっ
奥義を繰り出した師範の形のいいハゲ頭に竹刀が叩き込まれる。文句無しに勝負アリだった。
「うお、おお……これが勇者パーティの蒼き聖剣士様の実力」
「師範を問題にしないとは」
「ハゲ頭にくっきり跡がついている」
道場の門下生達がざわめく。日々剣を振る彼らにとって師範は確かな実力者、屠龍は闘気で剣筋を悟らせない必殺の奥義の筈だった。それが20歳の麗しい女剣士に容易く破られるとは。
「参りました」
師範はすぐさま正座し、両手をついて頭を下げた。シアもそれに習い、特別講師として呼ばれた役割を果たした。
シア「ありがとうございました。アタシ役に立てたか分かりませんけど」
「こちらこそありがとうございます。私も、門下生も目標とする剣を見出だすことができました。勇者パーティの戦場の剣の鋭さを堪能しました」
門下生達も頭を下げる。シアは定期的に王都の剣術道場に招待され特別講師をしている。生まれ故郷の村でも、二歳の頃から木の棒で岩にヒビをいれていた天才児として有名だったのだ。
シア「じゃあアタシはこれで失礼しますね」
「もう日も暮れます。ちゃんこを用意しておりますが一緒にいかがですか」
シア「あははすみませんこれから大切な用事が」
門下生は残念がった。しかし勇者パーティの大切な用事ならば、それはそれは外せないものなのだろうと納得する。シアは総出で見送られ、青色のポニーテールを揺らしながら帰路についた。
シア「〜♪」
人通りの少ない道で、シアは鼻唄を歌い始めた。
シア「〜〜♪〜♪レンと二人きりでセックス〜♪朝までヤりまくりイキまくりっえへへへ〜〜♪」
勇者パーティの大切な用事とはエロいことだった。
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 16:08:25.17 ID:HSZ3ZPBr0
- ハーレム物の醍醐味って、攻略対象をハーレム入りさせるまでだから…
最初からハーレム入ってる、主人公大好きキャラは必然的に出番減るのはよくある。
- 845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 03:39:00.13 ID:5KXyMkJC0
-
今日はアメリアとミーニャがそれぞれの用事で屋敷に帰ってこない。朝からシアはレンとイチャイチャする気満々だったのだ。朝からぐちょぐちょセックスを興じたかったがレンもシアも昼に予定が入っていたためそれは叶わなかった。
シア「一緒にご飯つくって〜一緒にお風呂入って〜その後は♡」
パーティ全員でのセックスも好きだが二人きりは格別だった。レンとシアはお互いの子供を受精している。絆の深さはパーティ随一。浮かれまくりで剣士は歩いていく。果物市場でデラウェアを購入し屋敷に戻った。
シア「ただいま〜レン帰ってる?」
レン「あ、シア。お帰り〜♪」
レンは二階のベランダで洗濯物をとりこんでいた。もうじき夏がくる暖かい6月、レンがTSして1年が経つ。男の頃は嫁たちに洗濯を任せていたが、今では手慣れたものである。
シア「アタシも手伝うよ、そのあとブドウ食べよっ」
レン「良いわね!」
☆☆☆
シア「痒いところない?」
レン「気持ちぃい〜♪」
数時間後、2人は仲良く入浴しておりシアがレンの頭を洗っていた。聖属性でケアされ、更に某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者により作られたシャンプーで紺色のセミロングヘアは艶々。
シア「こうやってゆっくり2人でお風呂入るのも久しぶりだね」
レン「最近あたしが護衛任務で遠出してたりみんな忙しかったもんね〜」
シア「ね、今夜さ……する?」
レン「んふふ寝かさないわよ」
シア「きゃあ〜〜〜〜〜〜♡♡」
☆☆☆
- 846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/13(金) 21:18:29.85 ID:5KXyMkJC0
-
浴室から上がったレンがピンポン玉大のアイテムを取り出す。これは残り一個となったふたなり化の闇魔法が内包された魔石である。
レン「ねえねえ、シアこれでチンポ生やしてくれない?ミーニャがいないとこれ使わないと生やせられないし」
シア「アタシがチンポを?良いよ〜♡レンのおまんこたくさん犯してあげるっ」
レン「それも良いんだけどヤりたいことがあって。んふふふ」
☆☆☆
2人は裸でベッドに上がる。シアの股間には闇魔法で生やされた肉棒が備わっておりそれはレンのドスケベボディに反応し勃起していた。
レン「やは〜♪シアったらチンポ足の裏で挟まれて気持ちよくなっちゃってるね〜?」
シコシコシコシコ
シア「あひっ♡あっあっ!れ、レンの可愛いあんよにチンポサンドイッチされてるう〜〜〜〜♡♡」
向かい合った2人。レンは左右からシアの肉棒を挟み、足の裏でにゅこにゅこと刺激し始める。レンがヤりたいこととはシアを足コキプレイでイカせまくるプレイのことだった。
シア「ひぃいいっ♡あ、アタシのおちんぽ足で扱われちゃってる……っ」
レン「足の裏からビクビク感じてるのが伝わってくるわよ。シアってば聖剣士の癖に足コキに即敗北しちゃうの?んふふ」
シコシコシコ
シア「ふあ、はあっ♡♡ん〜〜〜〜っ。あ、あっ」
レン「足の裏に引っ張られて腰ガクガク浮かせてる♡ダサっ」
シア「そ、そんなこと言うんだっ♡ひいっ。は、敗北なんてしないもん♡あ、ああ、あーーーー♡」
レン「へえ〜今から1分我慢できたらあたしのおまんこに朝までお仕置き種付けさせてあげるっ♡」
シア「わ、ほんとっ、よーーーしっ♡ふーーーーふーーーー」
☆☆
8秒後。
シア「無理〜〜〜〜♡足コキ気持ちよすぎいひぃいいいーーーーっ♡♡雑魚チンイグッ!♡♡」
ドビュババッ!
レン「楽勝〜〜〜〜♡足の裏にシアの濃厚ザーメンかかっちゃった〜♪」
- 847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 01:59:18.80 ID:dxH6R4oO0
-
シア「はひ、ひあ♡」
レン「嫁チンポ瞬殺するの楽し♪」
嫁たち3人は性癖:レンだと言えるほどベタ惚れしている。それはレンがTSしようと関係ないほどだが、そんな相手からの足コキは抗える術などない。
シア「ズルいよぉ。レンのぷにマン思い出したら我慢なんてできないし♡んひ」
レン「我慢できなかったからあたしが気のすむまで足コキ射精の刑ね」
シコシコシコシコ
シア「ひぐっ、あっあっ♡あーーー」
レン「王国随一の剣士の癖にこの棒の扱いは素人なのね。あたしが特訓してあげる」
ぐりーーーーーっ
シア「んひゃぁ♡」
☆☆
レンは立ち上がりシアの肉棒を踏む。今度は雑魚チンポが足の裏とシアの下腹部に挟まれた。
ぐりぐりぐり♡
レン「勇者パーティのチンポなんだからこれくらい扱っても平気だよね♪」
シア「ほ、本当に足蹴にされてるぅうう〜〜〜〜♡♡んひゅうううっ」
ガクガクッガク
足の裏でしごき、親指と人差し指の間にチンポを挟みしごく。シアのチンポが2回目の射精を迎えるのも時間の問題。
レン「ほらほらほら〜♪ぶち込められなかったあたしのおまんこ見ながら足でイっちゃえ」
スコスコスコ
シア「あ、あ、ああっあ〜〜♡」
裸で足コキするレンの陰部をシアは見る。勇者の股間も興奮で濡れており、それがさらに聖剣士を昂らせた。
シア「ひいいい〜〜〜〜〜〜♡」
- 848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:09:09.31 ID:dxH6R4oO0
-
レン(シアのチンポが爆発寸前なのが手に取るようにわかる)
しゅこしゅこしゅこ
シア「あ、でるっ♡いくっいくいくっ♡」
レン「我慢できるようになるまで先は長そうね〜。それっ」
ぺしっ ぶるんぶるんっ!
びゅばばばっ
シア「ひぎーーーーー♡♡っ」
トドメの刺激で軽く蹴り飛ばし、シアのチンポはメトロノームのように揺れながら射精をきめた。
レン「あははは蹴られて射精させられちゃったわね」
シア「ほ、ほあ……っ♡ひ……っこんなことされたら……特訓どころかレンの足コキ大好き雑魚チンに調教されちゃうよぉお♡♡」
凛としたポニテ剣士は幸せアへ顔を惜しみ無く晒しながら足イキを堪能する。チンポは更なる足蹴を求め勃起を萎えさせない。
シア「んひゅ♡」
レン「そんな幸せそうな顔されたらもっとイカせたくなっちゃう!」
☆☆
レン「ん♡あたしのおまんこ舐めなさせながら足でイかせてあげる〜」
シア「んんん゛♡♡んっ〜〜〜〜♡♡!」
仰向けのシアの顔面に座り股間を押し付けながら、レンは両足でチンポを愛撫する。
しゅこしゅこしゅこ
シア(れ、レンのおまんこが顔にっ♡こんなのっ)
シア「じゅるるるっ♡れろれろっんん゛ん゛!」
レン「あぁっ!♡すっご……吸引力ぅ。こういう妖怪みたいじゃん(?)」
シア「ふーーーーーっふーーーーー♡♡」
自分の雌汁を吸われながらもレンはますます顔に股間を押し付け、卑猥に音を立ててチンポを足で擦った。
にゅるるるっ♡にゅるーーー
シア「ん、んん゛ひいっ♡」
- 849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:20:31.46 ID:dxH6R4oO0
-
レン「ほらほらほらっ。ん、あ♡っ5分くらいは我慢してよねシア」
しゅこしゅこしゅこ
シア「む、むっ無理ひひぃ♡あひっ」
シア「レンの足に負けたがっちゃってるもん♡♡ひい」
レン「この雑魚チンポ女♡」
グリグリグリグリっ
シア「あぁーーーー♡♡イグッじゅるるっぺろっちゅるるるるるっ♡」
レン「あはぁっ♡」
今日特別講師として訪問した道場の門下生達は、師範を瞬殺し聖剣士としての強さを存分に見せたシアが同じ日にマンコ舐め女に堕ちているとは夢にも思わないだろう。もはや欲望のままに舌を動かしているだけである。
レン「イケ〜〜〜〜♪」
ぐりゅりゅっシコシコシコシコ
シア「ーーーーーー♡♡」
どびゅるるるるっ
- 850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:48:21.58 ID:dxH6R4oO0
-
☆☆
3回足で瞬殺されたシアへのトドメは、耳元で囁きながらの責めだった。レンはシアの隣に添い寝し、片足で器用にチンポを愛撫している。
すりすりすり
シア「あ、ふあ、あん、ひう♡」
レン「3回も足でイカされちゃったね。変態雑魚チンポ剣士♡」
シア「んひい♡」
レン「ざーこざーこ♡」
シア「ふぁああ〜〜〜〜♡♡」
耳元での蕩けるような罵倒にシアは脳まで犯されたように声をあげる。この声だけで何回でも射精できる気がしていた。
すりすりすり
シア「ダメだよ〜〜♡♡ひゃああ。レンっ♡」
レン「ダメダメ言いながら雑魚チンポは喜んでるわよ〜♡」
シア「ひいいぃ〜〜♡」
レンの言う通りシアのチンポはすぐにでも4回目の暴発をしそうな状態で、なんなら自分で腰をヘコヘコ動かしてレンの足に甘えていた。
レン「4回目の足コキアクメ、情けない声出して堪能しようね〜♡」
シコシコシコシコ
シア「イグッ♡♡ううふぅ〜〜〜〜〜〜♡♡いゃあぁあっ〜〜♡♡」
びゅるっ!びゅくく
- 851 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 03:59:57.08 ID:dxH6R4oO0
-
シア「は……っ……♡はあ……♡」
全身汗だくで息を乱すシア。痺れるような快感に満足感はあるが、少し不満もあった。
シア(レンと沢山ちゅーしてエッチもしたかった。まあ、こういうのもたまにはいいけど…♡)
しかしそこは流石勇者、パーティメンバーの気持ちを見抜いたように覆い被さり、ベロチューをきめた。
レン「ん、ちゅうう……♡♡」
シア「あ、ふぁ……しゅきい♡」
レン「折角二人きりなんだから、密着して愛し合いたいもんね〜♪分かるわよシア、あたしも同じ気持ち♡」
シア「〜〜♡レン〜〜っちゅうう〜〜」
レンの合法ロリ体型に備わっている爆乳と、それよりも一回り小さいが十分巨乳なシアの胸が密着しねっとりとしたキスを続ける。
レン「まだ出せる?あたしのおまんこに搾り取ってほしい?」
シア「うんっ♡うんうんうんうんうん♡」
レン「えへへ〜♪じゃ、あたしのヤりたいことヤらせてくれたお礼に沢山おまんこで気持ちよくしてあげるわね」
シア(あたしの気持ち分かってくれるレンの最高だよぉ〜〜〜〜♡)
2人は当然のように朝まで絡み合った!
- 852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 04:12:27.67 ID:dxH6R4oO0
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐶
1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle
5、自由安価
↓5までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐧
良かったら参加してください🎉
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 06:42:59.51 ID:opz40FLS0
- 5
雷の勇者パーティと女王蜘蛛
今日もアップル国に行こうとする雷の勇者エメラとそのパーティ達
すると「クモだーッ!!」と国民の悲鳴が、巨大な蜘蛛の魔物達が地面から飛び出して、国民や冒険者に襲い掛かっていた、蜘蛛達は人間達を穴の中に誘拐していく!
隣国の地下に巣穴を作っていたようであり、国民達を助ける為に巣穴に飛び込く!
人間を性的にも食てきにも食い荒らすアラグネ達が!(>>750)
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 07:15:10.37 ID:2Z3AnfE10
- 5
のじゃロリ×爬虫類剣士×バトルマスター
ミルカとアンドロスは街にあるデュラン、セピアの墓場に行き黙祷する。
アンドロスはデュランはゼノン以外で唯一軍で尊敬する戦士、セピアは同じ幹部で仲が良かった。ゼノンは忘れていたが竜人族が人に滅ぼされた後は二人でセピアの国で身を隠していたと話す
アンドロスは街で遊ぶ子供達を見て、ゼノン様を止めなければ無害なあの子達が死んでしまうと思うように、ゼノンに復讐ではなく龍族の復興を言わなかった事を後悔する
その場にクエストから戻ってきたあすもでうすが…アンドロスはあすもでうすの正体に一瞬で気付き
ここから屋敷に行って三人の会合が(エロ展開は思いつかないのでご自由に)
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:38:41.80 ID:luOgi4fmO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 08:58:15.53 ID:RMGvFJMS0
- 5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンがアンドロス達に主が魔王軍の魔族なのは知っている、この国に滞在する以上は魔王軍の内部事情を教えて貰うと迫る
アンドロス、条件があるとそれは勇者レンとの試合であった。レンの力を試させろともし納得行く物であれば教えると言う
レンは別に良いがその代わり、勝ったらアンタの彼女好きにしても良いか聞く、それは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑、ミルカは勝手に決めるなとキレ、ミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 09:09:56.14 ID:unnbHHYh0
- 魔王による大規模勇者第狩り、凌辱屈服祭り!
魔王は魔物達を魔王城の広場に集め、大規模な勇者狩りを始める事を宣言。
勇者を大量に殺した者には褒美を、生かして私の下に連れてきた者には更なる褒美と幹部昇格を目安にすると宣言、ゴブリンやスライムといった低級魔物達に、自身の魔法力で強化させチャンスを与える
そして数日が経つと優秀だが頭が悪い魔物魔物達は勇者パーティを殺してしまうが、強い上に頭が良い優秀な魔物は勇者を魔王の下に連れて行く事に成功、連れてこられた勇者達を魔王が凌辱屈服。中には命惜しさに忠誠を誓おうとするものまで…その忠誠心が本当か見極める為に極悪非道な魔族にする改造手術が行われる!
手術で魔族になれたら忠誠心を認め、なれなかったら消すと宣告
- 858 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 12:17:50.36 ID:jSqjphMxO
- 安価ありがとうございます🐱
このレスのコンマに近いもので決定!
- 859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:20:38.56 ID:dxH6R4oO0
- このHUNTER×HUNTERのパチモンみたいなサブタイの時はミルカが一人称視点になるっていう謎の縛りがあるんじゃ😊
☆☆
リラから教えてもらったんだけど王都の外れに倒した魔王軍の墓があるんだって。勇者様は優しいから倒した敵の墓碑も建ててあげているらしい。
ミルカ「あった。この石がそうなのね」
ピンクのワンピースを着た私は爬虫類野郎と一緒にその墓石の前に来ていた。スタンピードの首謀者であるセピアってダークエルフと大幹部のデュラハンの2体分の墓が並んでいた。
アンドロス「本当に…敵である魔王軍幹部の墓などをあの紅蓮の女勇者がつくっているとは」
ミルカ「別の場所に元師匠のガイオウってオーガの墓もあるらしいわよ。勇者ってすごいわ」
ピンクのワンピースを着た私はアンドロスの隣でそう付け加える。そいつは片膝をついて両手を合わせた。魔物にもそんな文化があるのか。
アンドロス「…」
目をつぶり長々と黙祷を捧げるアンドロス。ダークエルフはピンクのワンピースを着た私は直接見ていないのでよく分からないが、デュラハンは時計塔で闘ったので記憶に新しい。
ミルカ「この魔物とは知り合いだったみたいね」
アンドロス「魔王軍幹部だから当然だ。デュラン様は俺の甘さに一定の理解を示してくださった。そしてセピアは幹部仲間として研鑽しただけではなくかつて彼女の国に幼きゼノン様と身を寄せた経験がある」
ミルカ「ゼノンってやつが500歳だっけ。エルフだけあってやっぱり長生きだったのね」
アンドロス「セピアも無念だっただろう。心無き魔族や人間に国を食い荒らされた。だがこの国がセピア国を保護したことでようやく平穏が訪れた。つかの間のものかもしれんが」
墓石を撫でながら魂と会話するように囁くアンドロス。ピンクのワンピースを着た私はもうひとつ言い忘れていたことを伝えた。
- 860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/14(土) 22:46:48.68 ID:dxH6R4oO0
-
ミルカ「大幹部のデュラハン、魂はリラのお父さんだったんだって。死に際にお話しして発覚したらしいわよ」
アンドロス「なんだと……?」
いやピンクの可愛いワンピース着た私もよく分かんないんだけどリラがそう言ってたんだもん。
ミルカ「カーロンっていう王都のおじいちゃん賢者が言うには人間だった頃強すぎて、なんとかって国の人達に謀殺されたんだって。んで、その恨みと戦闘力に目を付けた魔王軍が魂を弄んでデュラハンとして転生させたってさ」
アンドロス「それであの人間への憎悪か。納得した。しかし…前世では話せなかった娘と僅かだが話せたということか、慰めになっただろう」
今度はデュラハンの墓石に触れながらそんなことを言っているアンドロス。
アンドロス「父の魂を弄ばれ、紅蓮の女勇者はなんと」
ミルカ「本人のなかで思うところはあるでしょうけど、特に変わらない感じだったわ」
アンドロス「……勇者として個人的な恨みでは闘わないということか。見上げたものよ」
ミルカ「満足した?次からは1人で来られるわね、そんな遠くないし」
アンドロス「ああ。すまぬな、戻ろう」
………とうとう最後まで自分からは何も言わなかったわこいつ。しゃーーないわねーーーーー。私は朴念仁爬虫類野郎の前でひらりと一度ターンした。見ろほら。この可愛いワンピースを。
アンドロス「なんだ」
ミルカ「いつもと服違うでしょうが、どうよこれ」
アンドロス「……ふーむ。まず生地が闘いに向いてないだろう。すぐにボロボロになってしまうぞ。その割にエンチャントされているわけでもない。暗器を隠しやすいわけでもない。なぜそんな無意味な」
ミルカ「はいはいはい!はーーい。オーケーカルチャーショックだわ。別に気の効いたこと言えるやつだとは思ってなかったけど。おら、帰るわよ」
武器屋の親父と蘊蓄語り合って1日過ごせるようなやつにヒューマンズkawaiiはわかんねーわね。朴念仁唐変木無愛想むっつり爬虫類野郎を連れて私は街へ帰った。
- 861 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:01:23.58 ID:feOGUYeDO
-
ミルカ「そういえばあんたもルナもゼノンって奴とちゃんと闘えるの?」
アンドロス「俺ごときが死に物狂いになったところで揺らぐお方ではない。ハッキリ言えば、お嬢様はゼノン様との和解を望んでいるが厳しいだろう」
やっぱそうよね〜魔王軍大幹部なんて人間を滅ぼす気満々じゃないとならないわよ。
アンドロス「今思えば、もっと早い段階でゼノン様を諭すべきだった。俺の弟子として世界を放浪していた時に」
ミルカ「ほんとよ。何でしなかったわけ」
アンドロス「それほどゼノン様の見た光景は凄絶だった。あれを見ては俺も復讐を後押ししたくもなる。だが対象が種族全体にまで広がるとは予想できなかった」
ミルカ「その龍人族を滅ぼしたって奴らには復讐したの?」
アンドロス「人間は寿命が短いからな。ゼノン様が強大な力を手に入れた時には全員死んでいた。奴ら本人達を殺せていれば今ほど拗れてはいなかったかもしれん」
ミルカ「マジ迷惑な話よね。あの雪国で聞いた、壊滅してた里っていうのもゼノンがやったんでしょ」
アンドロス「そうだ。レプティリアン魔物はオーガと同じく本来魔族ではない、魔王軍と人間の戦争には中立な筈だった。しかし復讐鬼と化したゼノン様が頂点に立つ以上我々は従うのみ…」
人間形態だと表情分かりやすいわ。リザードマンよりはそりゃねえ。
アンドロス「ゼノン様が狂う前に、忌々しき奴らが死んでしまったことが分かったときに龍人族復興を説くべきだったのだ」
ミルカ「爬虫類系魔物が魔族じゃないなんて話も初耳だわ。私の里の教師もリザードマンは魔王軍の中級魔物としてよく話題に出してたし」
アンドロス「ゼノン様が魔王軍に入り300年は経つからな。闘いは近い、用意はしておけ」
アンドロスが公園で遊んでいる子供達を眺めた後そう言った。こいつが生きて魔王軍をやめないって入ってる限りゼノンは人間領に来られないんだから、それでもいいんじゃないかと思ったけどひっきりなしに刺客送り込まれるのもダルいわね。私も子供達を眺める…………なんだあのちびっこ。子供の癖に胸でか!いや、子供なの?
アスモデウス「よいか、クエスト帰りの余が貴様らクソガキに飴を買ってやる。精々忠誠を誓え」
「るせーーっおれたちの砂場だぞ」
「えらそーなこというなっ」
「なんだそのおっぱいは」
- 862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/15(日) 14:14:49.09 ID:4CPDk4owO
- あすもでうすだった😊
あすもでうす「けっ。なんじゃこの可愛げのないガキどもは。もう知らぬわ」
銀髪のちびっこは石を蹴飛ばしながら公園を出た、そしてあたし達と目が合う。あたし達っていうか、アンドロス?
アンドロス「まさか」
あすもでうす「お?お?」
近付いてきた。アンドロスの知り合い?そんなやつこの国にいるのか。
あすもでうす「貴様アンドロスではないか。おー勇者レンが言った通り、この国にいたのか!」
アンドロス「やはりアスモデウス様でしたか。ゆ、勇者レンに討ち取られたのでは?それに、その姿は」
ミルカ「あ、アスモデウス……!?アップル王国を恐怖に陥れた、レンが一度撃退して、この前とうとう討ち取ったっていう…」
なんだそれ!何でアスモデウスが生きている。それに、こんな子供の姿でほとんど魔力も戦闘力もないなんてことがあるのか。
あすもでうす「ふははは。余はそう簡単には死なぬわ。勇者レンと色々あっての」
☆☆
屋敷に戻った私達はアスモデウスから話を聞くことにした。茶を出せとか菓子を用意しろとかうるせーんだけど。
あすもでうす「流石は勇者パーティ。この茶葉良いぞ。ずぞぞぞぞ」
アンドロス「勇者レンはアスモデウス様が生きていることを知っているのですか?」
あすもでうす「当然じゃ」
それからそいつは、崩れるダンジョンからレンを助けるために魔力を失い、魔王軍をやめ王都に潜伏している敬意を話した。あいつパーティ仲間やリラ、シトリーにもそんなこと言ってないんじゃないの。
アンドロス「大幹部のアスモデウス様が勇者レンと心を通わせるとは。こんなことが」
- 863 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:04:20.52 ID:xoC08EDJO
-
イメージの中であすもでうすに攻撃を仕掛けてみた。あまりにも容易く制圧することができた、力を失ったっていうのは本当みたい。
ミルカ「ま、暫くは悪さできないっていうなら殺す気が失せるのも分かるわ」
あすもでうす「ふ。余が本来の力を持っていればバトルマスターの貴様など瞬殺じゃ」
ミルカ「なにをっ」
アンドロス「やめろ大幹部は伊達ではない。ゼノン様と同格なのだからな」
ミルカ「でもゼノンにはレンは負けたけどアスモデウスには勝ったのよね」
あすもでうす「なにっ!勇者レンがゼノンに負けたじゃと!?どういうことじゃ、アンドロス貴様がこの街にいることも含め分からぬことばかり。ミッフィーのやつも情報を小出しにしおるからな。教えよ」
アンドロス「…分かりました。魔王軍でないというならば隠すこともありません」
ミッフィーってのが誰の事だかは分からないけど、アンドロスもこの前の汽車護衛任務の件を話した。ゼノンとはバチバチだったみたいね、自分を倒したレンがゼノンに負けたのがムカついたらしい。聞き終えたアスモデウスは背もたれに体重をかける。
ギシッ
あすもでうす「ふーむ。貴様もバトルマスターもその闘いの場にはおらんかったのか。レンのやつが自分で負けたと言っていたと…何か臭うの」
アンドロス「しかし勇者が生きており、霊剣がゼノン様の手に渡ったこと、そして契約魔法のことを考えると違和感はないかと」
あすもでうす「話の流れではなくレンの敗因じゃ。ムカつくの〜〜奴から詳しく聞き出してくれるわ」
ミルカ「お菓子はゆっくり食べなさいよ」
- 864 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:26:47.68 ID:sVll0IUnO
-
こいつも元大幹部なら、ゼノンの弱点でも知ってるんじゃないの?そう思った私は聞いてみたが、鼻で笑ってきやがった。
あすもでうす「弱点なんてあるならば大幹部になどなれぬわ。アベレージの高さで他の幹部から抜きん出たものが大幹部となる」
アンドロス「うむ。闘いにおいてあの方に隙はない」
あすもでうす「ま……ひとつあるとすれば」
ミルカ「お、なによ」
あすもでうす「…………さあな。余は勇者レンとは分かりあったが人間側ではない。ペラペラ話すか」
ミルカ「はーー勿体ぶりやがって」
テーブルに散らばったクッキーのカスをアスモデウスは手のひらで床に落とした。ぶっとばしてやろうか〜?そして席を立つ。帰るみたいだ。
あすもでうす「じゃ、余はおいとまする。精々死に物狂いになることじゃ、生き残るためにな」
アンドロス「アスモデウス様、どちらへ」
あすもでうす「レンを探してくる。先程の件を詳しく聞いてやろうと思ってな」
そんなことを言って玄関から出ていった。神妙な顔でアンドロスは考え込んでいる。いつも眉間に皺寄せてるわねこいつ。
ミルカ「驚いたけど、大幹部だけあって偉そうなやつだったわ。その点は予想通り」
アンドロス「……」
なんとか言え。
- 865 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:53:00.40 ID:M4p0KeQaO
-
☆☆
アンドロスは希望を見出だしていた。オーガの里での魔物であるオーガと勇者パーティが見せた信頼関係。そして人間など塵芥のようなものとして顧みなかった大幹部であるアスモデウスが勇者レンと心を通じ合わせている。
アンドロス「俺はなにを甘いことを」
深夜の丘の上でアンドロスは呟いた。ゼノンを魔王軍から抜けさせ、ルナとともに龍人族復興の道を進むことを夢見てしまっている自分に喝を入れる。
アンドロス「…」
しかしすぐに長考に戻ってしまった。数百年共にいた自分ならばゼノンと言葉を交わすことができるかもしれない。そもそも、自分はあまりにも強大になったゼノンを恐れまともに会話をしようと思っていなかったのではないか。
アンドロス「過去100年思い返しても、俺はただイエスを言うだけの側近だった」
人間に子供を生ませては失敗作と断言し殺していたゼノンが最近になり自ら育て、最愛の妹の名まで付けたルナ。龍人族の王のメンタルに変化が起こりつつあったのではないか。
アンドロス「……」
欠けた月を見ながらアンドロスは希望的観測を止められないでいた。
☆☆☆
常に暗雲立ち込める魔王城の通路をゼノンは往く。その後ろを部下のリザードマンが慌てて追いかけていた。
「ゼノン様、慈愛の勇者とやらが潜伏しているらしいではありませんか。何卒お気をつけてくださいませ」
ゼノン「あぁ?勇者がなんだってんだよ。この城に連れてこられる奴らは勿論、レンもゴミだった。恐れる理由がねえんだよ。それより、聞いたかあの話」
「はい。我々が魔物領から出られないのはアンドロス様が人間領で生活をしているからだと…まさかとは思いましたが、ベルゼブブ様直々の発表となると…どうしましょう」
ゼノン「てめーは…やっぱりアンドロスとはちげえな、いちいち無駄な指示出させやがって。いいか」
ゼノン「アンドロスもルナもさっさと始末しろ。適当な幹部数体差し向けりゃ殺れんだろ。奴が俺たちの現状に気付いてない訳がねえんだ。つまりそれは俺に逆らうってこった」
ゼノン「飼い犬に手を噛まれるとはこの事だぜあのゴミ野郎が」
- 866 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 00:54:18.21 ID:M4p0KeQaO
- 現在雌ポイント9!
次回の展開を決めます🐍
1、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
2、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、雷の勇者パーティはレズ(確信)
4、Reptilian Bitter Blitz Battle
↓4までで、次の>>1のコンマに近いもので決定🐰
良かったら参加してください🐵
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 01:52:30.27 ID:GvnFXnfLO
- 2
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 03:31:52.80 ID:kTvIlEPm0
- 4
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:09:13.14 ID:+5U8GivZ0
- 3
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 07:16:20.55 ID:juhWP/pA0
- 4
- 871 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 10:42:36.83 ID:8bybWasYO
- 安価ありがとうございます😊
このレスのコンマで決定〜
- 872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/16(月) 11:36:33.25 ID:IgahJDriO
- 始まりはアンドロスがゼノンに自分の居場所を伝える腕輪を起動させ、人間領と魔物領の境で向かい合うところからとなります😡⚡😒
その場にゼノンと共に来る魔王軍の実力者を募集〜っ
名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属orオルフィア直属orゼノン直属or無所属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
次の>>1のレスまでにコンマが大きい3つを採用させてください(もしくは20時のタイムリミットまで)🎉 ドラゴンとかでもアンドロスのように人間に変身できる爬虫類系でも、外様の魔王軍でも大丈夫です👍 キャラ設定によってゼノンの対応も変わるのは良しなに ゼノン直属の場合、今回でゼノンが伐たれると一緒に死にます
他所属の場合、その大幹部に派遣されたことになります👿👿
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 13:53:02.53 ID:Uc21HYJ00
- 名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本)
172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない
人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。
一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている
普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。
同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している、四天王というが別に四人目は存在しない(今後出るかも知れない)
今回の作戦にはベルゼブブの命令で参加していて、ゼノンにはこんな馬鹿が役に立つわけねぇと切り捨てられている
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 16:54:07.24 ID:lXW+HKqz0
- 名前イズナ
年齢725歳
役職【ゼノン直属】
髪形・髪色 黄緑色の腰まであるロングヘアー(人間に化けてる時)
身長・体型 170cmでHカップのバストに柔らかそうなお尻に、キュッと引き締まったお腹(人間時) 200cmの二足歩行のカメレオン(本来の姿)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノン直属のカメレオンマン(ウーマン)という爬虫類モンスターで、ゼノンがアンドロスの次に信頼している魔物で、アンドロスが裏切った事により彼女が第二側近となった。
マグナス、リンが所属する科学班のメンバーであり、2人のサポートをしていた。
マグナスがメカニックや生物兵器担当、リンが呪文研究担当ならば、イズナは薬担当といった感じで、魔薬(まやく)という魔/力で作る薬を作っていた、使うとパワーアップする変わりにハイの中毒者になるという危険薬。これを人間にばら撒き同士討ちを狙っていた
実は二人どころか魔王や他の大幹部(ゼノン以外の大幹部)には気づかれないように、秘密裏にドラゴンの形をした巨大空中戦艦『バハムート号』を作っていた、この戦艦で空から魔薬を剃り注ぎ人間を自滅させようとしたり、ゼノンが魔王と戦う時の為のサポートをする為に作った物、中はデカく広くドラゴンやリザードマンが何人入ろうが大丈夫、オリハルコンで作られているので大陸の爆発程度は耐える装甲をしている、テスト運行で今回の作戦で使う事になる
一人称は我輩、性格は自信家の怖い物知らずで、基本イエスマンしかいないゼノンの部下の中では唯一意見を出したり、ダメ出しをしたりする。そしてゼノンの事を『ゼノン殿』と呼ぶ
元々は竜人族に仕えていた爬虫類魔物の一匹、主人であった竜人族が人間に殺られ人間に復讐を誓った。人間の姿は当時の主人を模した物
一時期人間の男を誘って、挿入した瞬間にカメレオンの姿に戻り相手を絶望させる遊びにハマっていた
戦闘スタイルはカメレオンらしく景色と同化し相手を攪乱したり、相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力(ただし強すぎる相手は完全コピー出来ない、武器も劣化品)
負かした相手をシャブ漬けにしてゴブリンなどの餌にしている
同族意識が高く、魔薬を作っているのも人間を滅ぼすのに同胞達が散る必要はない、人間同士が滅ぼし合えば良いという考えから
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 18:43:24.09 ID:T+YbIfcCO
- 名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
オルフィアからゼノンの救援として派遣されており、主な役割はゼノンのサポートで手柄を取ったりといった目的は無い。(オルフィアもゼノンへの純粋な親切心から派遣している)
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 19:53:49.94 ID:kTvIlEPm0
- 名前 マリア
年齢 23
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 金髪のロングストレートヘアー
身長・体型 162センチ、Gカップの巨乳、美しいくびれの持ち主、目はトロンと垂れている
そのほか
アップル王国で、『ゼブル教』という教団を作り、神官をやっている女性で、誰にでも優しくおっとりぽわぽわとした性格で、男女共に人気があり、彼女を女神様と崇める人もいる。
同じ聖職者であるアメリアと交流があり、良き親友で、レンやシア、ミーニャとも顔見知りで
レンのセクハラにも『あら〜、いけませんわっ勇者様〜ぁ』と照れてしまうくらいウブ
でも、正体は魔王軍ベルゼブブの配下の人間
ゼブル教は悪霊の神であるベルゼブブを崇め讃える教団。ベルゼブブを狂気的かつ妄信的に信仰しており。私の命含めた全てをベルゼブブ様に捧げたいと思っている狂人。
夜な夜なゼブル教団に入った人間(殆どマリア目的)を誘い出し殺害している、本人曰くベルゼブブ様の生け贄との事。
実は闇魔法のスペシャリストでミーニャと並ぶレベル。更にはビーストテイマーとしての素質も高く、何十キロ離れた場所にいてもモンスターに的確に指示を出せる。この能力を使いアップル王国の教団からモンスターを使いゼノンをサポートする(ゼノンには彼女の正体は内緒にしている、人間が協力者だと彼が怒るので)
ベルゼブブを狂気的に信仰している理由は住んでいた村を狂った冒険者に襲われ、両親が殺され自分も殺されそうになった所を助けてもらったから、こんなに強く美しい人がいるのかと彼に惚れ込み、彼の部下に。
実は昔、アップル王国にドラゴンを送り込んだのは彼女、レンを始末しようとした(2スレ目の472)が流石に無理か…と踏んで諦めた
- 877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 04:15:39.61 ID:Kwzb9xsBO
- 安価ありがとうございます😊登場済みのフィアはベンチを温めてもらおう そしてなんという個性派揃い😆アメリアは異教徒とも仲良くやれるタイプで良かった🐧
魔王城とは距離の離れた地下にゼノンの隠れ家がある。他の殆どの魔王軍が存在を知らないその場所は爬虫類系の魔物達のみ出入り可能で、差別主義者のゼノンにとっては心落ち着く空間だった。
そしてゼノンは人間達から奪った龍人族殺しの剣を握りながら、その隠れ家を闊歩する。その後ろには迷彩柄の戦闘服を着込んだ豊満な体型の女が続く。腰まで伸びたエメラよりも暗めの黄緑色のロングヘアーに、苛烈な性格を反映したような無機質な視線。一見人間だが、ゼノンが殺さないということはアンドロスと同じく変身しているということ。
ゼノン「イズナ、アンドロスの腕輪が反応したって本当かよ」
イズナ「はい。奴の腕輪は我輩が魔力で作ったアイテム。機能をオンにすれば我輩が持つタブレットに居場所が映し出されます故」
イズナという名前のその魔物はアンドロスがいない今唯一のゼノンの側近。700歳を超えるカメレオンマンという魔物で、正体は巨大なカメレオンである。マグナスとも助手の関係があった彼女は独自の通信魔法を編み出していた。手のひらに魔力を込めればそこから手のひらサイズのタブレットが出現する。
汽車を襲った際ゼノンはイズナからこのタブレットを借りてアンドロスと連携をとっていたが、今、奴が自分の居場所を教えるのは自殺行為も良いところ。タブレットを眺めながらゼノンは訝しんだ。
ゼノン「あの野郎なに考えてやがる。命差し出そうってのか。反応してるのは魔物領と人間領の境目じゃねえか」
イズナ「奴の性格からして、命を差し出すならば既に自害しているはず。臭いですな」
ゼノン「まあいい。奴が死なねえと俺は自由に人間も殺せねえんだ。誘いにのってやろうじゃねえか」
イズナ「御意。ですが2日はかかります、ベルゼブブにバレずに動くことは不可能でしょう。いずれゼノン殿が魔王軍を掌握する時まで奴らとの関係を乱すわけにはいきません」
ゼノン「ちっ。部下に報告はさせるか」
イズナ「奴から適当な戦力を派遣させます。どうせアンドロスは人間と手を組み待ち構えております。事が済めば殺してしまい、奴には戦死という形で報告してしまえば同胞の戦力を消費することもありません。万が一バハムート号のことがバレた場合でも、秘密が守られます」
イズナは主であるゼノンに唯一意見を言える。アンドロスも進言という形で提案はするが最終決定権はゼノンに委ねていたが、彼女はそれ以上にグイグイ行ける。そしてそれが許されていた、長い付き合いの賜物である。
イズナ「そして…お嬢様も殺してしまってよいのですねゼノン殿」
ゼノン「良いぜ。妹の名を与えたのも間違いだった失敗作だ」
- 878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 05:11:25.26 ID:WoI/E0KHO
- 800万最終のアルカネットが最古参だとするとダレスくん(1500万歳)何者だったんじゃあ😒 なにかあるぞこれは(?)😤
☆☆
数日後ゼノンとイズナ、部下である精鋭のリザードマンや爬虫類系の魔物数十体はアンドロスの反応がある地に向かっていた。ゼノンだけならば飛んでいけば大分速いが部下もいるため大仰なチャリオットに乗っている。そしてミノタウロスやガーゴイル。スケルトンといった魔物も列に加わっている。これはベルゼブブから派遣された戦力。
ゼノン「…」
イズナの思惑通り使い捨てられる戦力を得たゼノンだが、パタパタと小さい羽をはためかせチャリオットと並走するサキュバス、アルカネットが喧し過ぎて機嫌は最悪だった。
アルカネット「ベルゼブブ様壱の子分でるアルちゃんが来たからには大船やで。ゼノン様運良いわホンマ!」
ゼノン「黙れぶっ殺すぞ」
イズナ「アルカネット。ゼノン殿に馴れ馴れしい口を利くな。貴様の主であるベルゼブブ様と同格だぞ」
アルカネット「おっと堪忍してや!ウチゼノン様を舐めてるなんてそんな事ないんやで。今回の任務久しぶりの実戦でヤル気満々なんや。あ、ヤル気ってそういう意味やないよ、サキュバスジョーク!」
ゼノン「…」
天を仰ぐゼノン。アルカネットはネアカで奇妙な口調で話すサキュバスで、ベルゼブブの最古参部下で有名だった。ピンク色のミディアムヘアが特徴的で、身長は140cm未満。ぷにぷにロリ体型だが、つい先日までペナルティとしてゴブリン達の性処理をさせられていた。
アルカネット「この任務のお陰で早めに解放されてラッキーやわぁ。アルちゃんパワー全開で頑張るから見ときやイズナちゃん」
イズナ「チッ」
軽率で考えたらずだが、ベルゼブブの古参部下とあってはこの場で殺すわけにはいかない。しかし、乱戦の最中にでもサクッと殺ってしまえばよいとイズナはメンタルを整えた。
アルカネットがふわふわ飛び回りながら身振り手振りで勝手に盛り上がっているのを無視しながら魔物達は進む。イズナは小声で隣のゼノンに声をかけた。
イズナ「ゼノン殿、アンドロスを殺し解放され次第、人間領に攻め込むのですか」
ゼノン「ああ。この剣にも人間どもの血を吸わせたいしな」
龍人族殺しの霊剣を握りそう宣言するゼノン。イズナはそれならばベルゼブブ配下の魔物は素早く始末して奥の手であるバハムート号を発進させたいと考える。バハムート号とは、ゼノンの隠れ家でイズナを初めとした爬虫類系魔物の技術者が完成させたドラゴンの形をした巨大空中戦艦。その実戦投入には今回は良い機会だと思っていた。
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 16:28:28.13 ID:CxJNCnmi0
- 読んでる感じだと、魔王軍ってベルゼブブの魔王軍とルシファーの魔王軍があって
ベルゼブブの魔王軍古参がアルカネットで、ルシファーの魔王軍古参がダレス?
ルシファーがベルゼブブ倒して吸収合併した感じ?違ったらごめん
- 880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 22:28:02.11 ID:UowPFgAD0
- た たぶんそんな感じ😒😒
進軍から2日ほどでアンドロスの反応がある魔物領と人間領の境界に到着する。そして2mの体躯をもつリザードマンと、ゼノンの娘は人間領で待ち受けていた。
アンドロス「ゼノン様。ご足労をおかけしました」
ルナ「お、お父様。イズナもいる」
アルカネット「ホンマにアンドロスちゃんおるやん。なに考えてんねんな」
意外だったのは2体以外に誰も見当たらないことだった。イズナはそんなはずはないと警戒する。人間領地で勇者と関わりのあるアンドロス達を、ゼノンを封印する切り札として人間が放置するはずがないのだ。
イズナが腕でサインを出し進軍を止める。そしてチャリオットからロングヘアーを靡かせ着地。アンドロスに詰め寄る。
イズナ「おのれアンドロス。我輩はこの瞬間まで貴様を信じていた。ゼノン殿を縛るという大罪を詫びるため、陰腹でもしながら待っていたかと思えば両手に武器を持っているだと」
アンドロス「…」
イズナ「500年前の悲劇を忘れたとでもいうのか」
アンドロス「俺は龍人族を復興するという形でゼノン様に報いたい。お嬢様もそれを望んでいる」
ルナ「うん、うんうんっ。イズナもお父様を説得して」
イズナ「そのような甘い考えを我らが主達が持っていたために、卑劣な人間どもに後ろから刺されたのだ!人間を滅ぼし、魔王軍に勝利をもたらした時こそ復興の凱歌があがるのだ」
本来ならばここは魔王軍をゼノンが手中に…と続くのが本音だが、ベルゼブブ配下の魔物達がいる手前それは抑える。アンドロスはゼノンに向き直した。
アンドロス「ゼノン様、人間の寿命は短い。あの時の愚か者どもはもういないのです。かつて私もイズナと同じくあなたの復讐が成就することを願っていました。しかしそれは、奴らの一族、なんなら町、国までの話」
ゼノン「…」
アンドロス「人間全てを滅ぼすなど、魔族でもない我々が魔王軍に手を貸してまでやるべきではない。この100年間私はあなたに、そう言い出すことができなかった」
アンドロス「あまりにも強くなったあなたへの恐れと、あなたが幼い頃に見た惨劇を思い出してはただ覇道に付き従って参りました」
ゼノン「ですが勇者パーティと関わり悟りました。罪無き人間を愉悦で殺戮することは復讐から逸脱している。誇り高き龍人族がやることではない」
イズナ「うおおおお貴様〜〜〜〜っ」
- 881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/17(火) 23:52:20.02 ID:UowPFgAD0
-
激昂したイズナが襲いかかろうとするが、ゼノンがそれを止めチャリオットから降りる。
ゼノン「つまりルナと同じく、人間と仲良くしろって訳だ」
アンドロス「そうはいいません。人間のような下等種族には関わらず、復興を目指すべきだと言いたいのです」
ルナ「うんうんうん。お父様が嫌なら私も、に、人間なんて嫌い。一緒に復興を頑張ろ」
ゼノンが人間領ギリギリまで近づく。すさまじい威圧感だが怯えてはゼノンを説き伏せることはできない、アンドロスが背筋を伸ばし、ルナに小声で囁く。
アンドロス「お嬢様。ゼノン様はこちらへは入れません。恐れてはいけない」
ルナ「わ、わかってるっ」
ゼノン「おらっ」
ゼノンが手を振り抜けば発生した真空刃が2体の上半身を引き裂く。特権意識の塊で500年間圧力を受け続けた龍人族の精神は歪みきっていた。
アンドロス「ぐっ」
ルナ「〜〜っ」
ゼノン「俺が入れなくも攻撃は通るみたいだな。さっさと死ねボケども」
アルカネット「ナンマンダブナンマンダブ」
イズナ「これでゼノン殿とリザードマンは解放された。む?血が出ていない」
切り裂かれた2体の身体から出血がない。それどころかみるみる色を失いその場に崩れた。泥の人形!
ゼノン「なんだぁ」
カミラ「おほほほ。勇者パーティの魔法のコンボは見事なものでしょ〜♡」
ミーニャ「しかし容赦無し。説得は困難だね」
ヒイロが発動した光属性インビジブル魔法で隠れていたカミラとミーニャが姿を現す。カミラの土属性魔法で作られた精巧な土の塊にミーニャの闇魔法で2体の意識をダイブさせた身代わり人形。
- 882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 00:42:24.44 ID:QWQmgblO0
-
アルカネット「あ〜アップル王国の勇者パーティの連中や!やっぱりおったわ、なんちゅう精度のインビジブルや」
イズナ「ッチ、てことはアンドロスとお嬢様は」
インビジブルが解け、荒野に勇者パーティ+αが姿を表す。リラとシトリーが片膝をついたアンドロスとルナに声をかける。
リラ「おい大丈夫か。痛みはないんだろ」
シトリー「それでもダイブしてた身体が切り裂かれたらメンタルに来るはず。ルナ嬢も気を確かに」
アンドロス「はあ、はあ。問題はない」
ルナ「こ、これくらい私も大丈夫だよっ」
ゼノン「舐めた真似しやがって」
ゼノンが露骨に苛立つ。アンドロスとルナの説得に応じる応じないの前にまともに聞いていないのだ。隙をついて楽に殺すタイミングを計っての一撃がいなされ、まだ自由の身にはなれない。
ノエル「魔王軍とわかり合おうと言うのが間違いだったのです。奴らのあの軍勢、念入りに潰そうという魂胆が透けて見えます」
アンドロス「ゼノン様…!」
イズナ「もうこれ以上生き恥を晒すのはやめろ。ゼノン殿にどんな言葉も無意味だ」
アンドロス「そんなことはわかっている…」
双剣を携えたアンドロスがゼノンに近づく。元々言葉のみで生ぬるい説得は通じない。命を投げ出し対話しなくては。ゼノンが初めてアンドロスに興味示したように首を動かした。
ゼノン「ほぉ〜てめえの腕で俺と闘う。魔物領に踏み込んで来るつもりか」
「アンドロス様本当にやるのか…」
「なぜこんなご乱心を…」
爬虫類系の魔物達がざわめく。彼らにとってアンドロスはゼノンとの緩衝材の役割も果たしてくれた頼れる上司。本心では闘いたくはない。
ザッザッと土を踏みながら今まさにアンドロスが境界を超える!
リラ「おい!一人じゃ無理だぜ」
アンドロス「一度だけだ!でなければ俺の心、僅かでも伝えられん」
魔物領に乗り込んだアンドロスに、ゼノンが猛毒の爪で引き裂きにかかる。それを身を屈めて躱した。頭一つ以上の身長差があるが、肉体のポテンシャルはゼノンが遥かに上。もう片方の手で首を切断させにかかる。それを刃で止めた。
ぎゃぎゃぎゃっ
ゼノン「ぉおお〜よく止められたな」
ゼノンの手のひらは固く、刃が食い込む気配はない。凄まじい筋力で押し込みアンドロスの体力が削られる。
アンドロス「ぬぐああっ」
踏ん張りながら、もう片方の剣でゼノンの顔面に斬りつける。確かな殺意のこもった剣筋はゼノンの500年の人生で初めての経験だった。イズナも目を見開く。
しゅあっ
ゼノン「ふはははは」
ゼノンは首の動きで躱し、その剣圧は背後のスケルトンの顔面を崩壊させた。
ゼノンの手のひらを弾きとばし、今度は二刀流で斬りかかる。
アンドロス「ゼノン、俺の剣を受けてみよ」
ゼノン「誰に口聞いてんだボケが」
- 883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 01:41:06.16 ID:QWQmgblO0
-
達人の双剣はゼノンに見切られ、両手で器用に受け止められた。
アンドロス「うおっ」
ゼノン「死ねっ!」
致命の蹴り技がアンドロスの鳩尾に放たれる。しかしそれは援護に来たミルカがゼノンの膝を足の裏で抑え、止めていた。
ギギギギ
ミルカ「く〜〜〜〜なんて筋力!てめーがゼノンだなっ」
ゼノン「なんだテメー!」
アンドロス「はあ、はあ。く………インターセプトがなければ……死んでいた、すまぬ」
ミルカ「ぐぐぐ、やばっ。早く離れろ!」
バトルマスターのミルカが上から抑えつけても無理やりはねのけるゼノンの膂力。額に汗が滲む同胞の姿を見たアンドロスはゼノンから離れた。
ゼノン「テメーから死ぬか!」
剣を抑えていた両手が自由になり、ゼノンはミルカに襲いかかる。しかしミルカもゼノンに背中を向けて全力で駆け出す。人間領に入ってしまえば手出しができない。なんというもどかしさ。
ゼノン「ボケども〜〜っ」
ミルカ「オッケー!セーフ!」
アンドロス「俺だけではどう足掻こうと勝てないか…」
ゼノンにとっては自分だけが檻に入れられているような感覚。激情のままに闘気の槍を生み出す。これはゼノンの得意技で、着弾すればクレーターを生み出す威力をもつ。そして人間領にも遠距離ならば攻撃を仕掛けられるのは先程確認済みだ。
バチチチチ
ゼノン「う、おおおお」
イズナ「調子に乗るなよ人間ども。見たところ勇者パーティ数人と騎士団長、そして騎士団数人。捻り潰してくれる。貴様らゆけ!」
イズナは部下の魔物達に号令をかけ、襲わせる。その場にいるリザードマン達は契約魔法にかけられた者とそうでない者が混在しており、悪戯に同胞を失いたくないイズナが全員待機させていた。ベルゼブブ配下の魔物だけ使い捨てればよい。
正体が天使の騎士団長ノエルが部下に声をかける。勇者パーティほどではないが、国王軍の精鋭である騎士団の中でも更に優秀な団員が今回抜擢されている。本格的な激突が始まろうとしていた。
敵の軍勢とゼノンの槍という恐ろしい攻撃に一歩前に出たのは紅蓮の女勇者と旋風の女勇者。元より強大なゼノンは勇者が相手をする手筈だった。2人はおぞましい闘気の霹靂にも恐れることはない。
シトリー「大幹部とはボクも初めての相手。マドモアゼル頼りになるよ」
リラ「アンドロスとルナもいるけどな。無理すんなよ」
ルナ「うんっ」
アンドロス「ああ。ミルカ、お前は他のメンバーと共に騎士団をフォローしてくれ。そちらも戦力不足だろう」
ミルカ「この期に及んでまだ心変わりを期待してないでしょうね」
アンドロス「覚悟はできている。あとは、剣と拳、気と魔力が答えを出すのみ」
- 884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 02:12:07.29 ID:QWQmgblO0
- メイン戦場の勇者側一覧
ミーニャ リラ ミルカ カミラ シトリー ヒイロ ノエル+騎士団 アンドロス ルナ
次の展開を決めます🐍🐍徒😒悪戯😒
1、アメリアVSマリア
2、雷の勇者VSバハムート号
3、誰かVS覚醒アルカネット(真面目orえちえち)
↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!
さっき別の勇者SSスレ覗いたけどえちえちでした ミレイユさん最高だ
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:23:28.93 ID:r24A5BRo0
- 1
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 04:34:37.40 ID:uEcxawLQ0
- 3
- 887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 14:12:46.79 ID:X7G7Dl4V0
- 安価ありがとうございます😊
国の守り神である勇者パーティと騎士団長ノエル、そして優秀な騎士達。大幹部討伐のためとはいえこれだけの戦力が王都から数日の間消えることを貴族達が簡単に許すはずがない。
ましてやデュランやマグナスが侵攻し、民衆の恐怖の記憶は新しい。そこで筆頭勇者のレンが国に残ることでなんとか話はついていた。
リラ達がいる境界へは王都から100q以上離れている。その方角を城塞の上から眺めているのはレンにシア、アメリア、そしてルノという王都を守るために残った勇者パーティメンバー。
レン「今頃ゼノンとやりあってるかしらね」
ルノ「心配です。レンが負けた相手ですよね」
アメリア「幸運の祈りは捧げたけれどぉ」
シア「ミーニャのあの魔法が発動してないから、まだ大変なことにはなってないと思う!」
レン「その隙に王都を襲う奴がいないとも限らないから、あたし達も気を引き締めていくわよ〜」
レンの掛け声に応え、城塞から降りる。街は平和な様子で賑わっていた。ゼノンが解放されればどんな大惨事が起こるかなど、知る由もない。
レン「ルノとシアは一緒にパトロールするっていってたよね。あたしはショタじいによばれてるから魔術省にいくけど、アメリアはどうする?」
アメリア「もう一度教会に言って、祈りを捧げようも思うわぁ。ミーニャちゃんやみんなが心配で」
全員が頷き、各々の方角へ分かれていく。人間界の神を信仰するアメリアの宗教は信仰者の数も随一。当然立派な教会が建てられている。アメリアはいつも通り黒いシスター服姿で向かっていた。
アメリア「…?」
アメリアが察したのは僅かに空に伸びる闇属性の魔力の糸。蜘蛛の糸程度の太さのほぼ透明なそれを離れた場所から見つけられるのは闇属性に敏感な聖職者ならでは。
アメリア「なぜ王都に闇属性の魔力が。ミーニャがいるわけもないしぃ」
聖女は不穏な空気を感じ取り、その魔力の出所を突き止めるため歩き始めた。勇者パーティの勘が邪な謀略の臭いを察知している。
ススス
- 888 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/18(水) 23:51:36.16 ID:QWQmgblO0
-
アメリアは魔力を追い、町外れの見慣れた建物に辿り着いた。
アメリア「ここはゼブル教の教会。マリアちゃんの身になにか」
アメリアの親友である聖職者マリアが属するゼブル教の教会は、新興宗教のためアメリアの宗教と比べ小さい。
アメリアの脳裏にマリアの姿が浮かぶ。自分よりもくっきりとしたブロンドヘアで、メリハリのある体つき。トロンとした目付きは人を落ち着かせ、性格もとても優しい。
アメリア「ふう……っ!」
信仰する神は違えど、人々のために祈ることは変わらない。何度も共に炊き出しをしたことがある。レンパーティ全員と仲が良く、人々からの人気も高い素晴らしい聖職者だった。アメリアは両手を握り、魔力を溜めて開くとそこから小さい輝く蝶が羽ばたいた。聖属性の蝶はヒラヒラと何処かへと飛んでいく。それを見届けた聖女は、ゼブル教の教会に踏み込んだ。
アメリア(なぜ闇属性の魔力がここから放たれているのか、確かめないといけないわぁ)
☆☆☆
国境の戦線でベルゼブブ配下のミノタウロスがガーゴイルと連携をとりヒイロに襲いかかる。かつてスタンピードで討伐したミノタウロスとはまるで別物の熟練度を察知し、レイピアを抜いた。
ヒイロ「流石は大幹部から派遣されるだけのことはありますね〜〜っ」
ビビビビビッ!
ヒイロ「!」
無表情のヒイロが目を見開く。高速の突きの連打を出血しながらもミノタウロスは凌いで見せた。肉厚の斧がサキュバスハーフに迫る。
「ベルゼブブ様のためぇ!」
ヒイロ「うっ!……あ゛っ!?」
その一撃を凌いだヒイロだが、ガーゴイルの爪が背中を切り裂く!レザー生地の冒険服に3筋の傷跡が刻まれる。
「ベルゼブブ様ノタメェ!」
ヒイロ「はああっ」
構わずレイピアを突きまくるヒイロ。ミノタウロスの全身に刺突傷が刻まれ動かなくなった。振り向きざまに風魔法を発動。ガーゴイルが3枚に卸された。
「グアアァアアッ」
- 889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:17:53.71 ID:mxKyO6tV0
-
ヒイロ「意外と深いです」
ドクドクと血が溢れる。勇者パーティに深手を負わせる魔物の気迫。ベルゼブブとはかつてシトリーと共に顔を合わせたことがあるが、凄まじい忠誠心にヒイロは感心していた。
ヒイロ「でも、ちょっと妙ですね〜」
「ベルゼブブ様のためぇ!」
「ルルルァ」
凄まじい剣幕で魔物は休みなく襲いかかってくる。今度はゴーレムとラージスケルトン。岩でできた怪物と複数の動物の骨が組み合わさり2mの巨体となった化物。
ヒイロ「ん゛んっ!」
前列のスケルトンに風魔法を発動。バキバキ音を立て、身体の構成物質である骨が破壊されていく。しかしスケルトンは砕けた骨もろとも、全身を射出させヒイロに浴びせかかる。
ヒイロ「なんて捨て身っ」
防御するヒイロだが、残ったスケルトンの本体であるしゃれこうべをゴーレムが鷲掴みにし、剛力で投げつけた。それはサキュバスハーフの鳩尾に直撃し、砕け散った。
ヒイロ「げっふ……!?」
尻餅をついたヒイロにゴーレムが迫る。叩き潰す軌道の岩の拳を躱す余裕はない。
ミーニャ「う゛ああっ」
ヒイロ「ミーニャっ」
「ベルゼブブ様のためぇえっ」
ミーニャ「ん゛ーーーーっ」
間一髪間に合ったミーニャが賢者服に隠されたバキバキの筋肉をフル稼働して岩の拳を受け止めた。暫く重心の奪い合いが行われ、3mを超える岩の怪物を背負い投げで倒した。
がしゃーーーーんっ!
仰向けとなり曇天の空を見上げる赤いモノアイのゴーレム。彼が見たのはバトルマスターのネリチャギの構え!
「ベルゼッ」
ミルカ「砕け散れっ!」
轟音と共に振り下ろされた踵がゴーレムの顔面を破壊した。残心する暇もなく、ミルカは次の敵へと向かっていく。ミーニャはヒイロを引っ張り起こし、目配せする。
ヒイロ「ありがとうございました〜。でも、異常です。スケルトンは自分の命を擲ちました」
ミーニャ「出し惜しみしてる余裕はないね」
- 890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 00:57:16.10 ID:mxKyO6tV0
-
☆☆
マリア「ベルゼブブ様のため……ベルゼブブ様のため」
金髪ロングの聖職者マリアは真っ赤なシスター服に身を包み、薄暗い地下礼拝堂で信仰する神への祝詞を捧げていた。この地下空間はマリアが秘密裏に作り上げた聖地。
マリア「我が命…ベルゼブブ様のため…♡」
ゼブル教の主神は魔王軍大幹部のベルゼブブであり、マリアは無害な顔の裏で何人もの信徒や、美貌に釣られてきた男達を生け贄と表し殺してきた。よく周りを見てみれば犠牲となった人間達の白骨が重なっている。さながらカタコンベだが、彼らに死後の安寧など訪れない。マリアが身に纏うシスター服の赤は彼らの血と塗料を混ぜつくられたもの。更に地下礼拝堂の壁一面に血で魔法陣。術式。ルーン文字が刻まれている。儀式のためにただ命を使われ、用済みの骨が放置されているだけだ。
マリア「我らの望みはベルゼブブ様の勝利。魔王軍の……繁栄♡」
恍惚の表情でマリアはベルゼブブの肖像画を見上げる。王都でアメリアに継ぐ聖女候補と呼ばれた彼女の正体は、魔族に魅入られた人類の裏切り者。ベルゼブブの役に立てるならば老若男女が何人地獄を見ようが構わないという逸脱した精神の狂人だった。
マリア「私のテイムの支配を受けた魔物達よ…捨て身で勇者を殺すのです。勇者の死。さぞベルゼブブ様はお喜びとなるでしょう」
遠く離れた戦場の魔物達の精神を支配しているのは彼女の魔法。ベルゼブブの為、命を顧みない攻撃を仕掛けているのはそのためだ。
マリア「私はあの時死んだ命……とうとう……私にもお役に立てる時がきた…♡うふ。うふふふ」
本来マリアという人間は神のお告げを聞いたわけでもなく、見上げた志があったわけでもない。幼い頃ラリった冒険者に襲われ両親が殺された。彼女自身も死ぬはずだったが、それを助けたのがベルゼブブだったという。と彼女は信じきっているこの話どこまで信憑性があるかは疑問が残るが、ともかく1日で全てを失った幼い少女の心が壊れるには十分だった。夜な夜なフラッシュバックする惨劇から逃れるには唯一の輝かしい記憶に縋る意外無かったのだ。他人の命を奪ってでも自分の命を正当化しなくてはならなかった。
マリア「私の命をベルゼブブ様に捧げます……♡私の神様……♡どうか、私の死後……またあの両親の温もりを♡」
異臭と邪念渦巻く空間でマリアはうわ言のように呟く。それをアメリアは背後の階段の途中から見ていた。
アメリア(なんてこと……見渡す限りの血痕…この死臭…マリアちゃん、なぜこんな)
- 891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:41:04.53 ID:mxKyO6tV0
-
闇魔法の残り香を辿り、隠し階段を見つけたアメリアはバレないように姿を聖属性魔法で隠し中に入った。嫌な予感はしていたがこんな惨状とは。吐き気を催すが勇者パーティとして修羅場をくぐった聖女の精神は乱れない。
アメリア「…」
マリア「ベルゼブブ様のため……♡く、……きっ」
あの麗しのマリアからあんな狂気的な笑いが溢れるとは。しかし、もはや彼女のやっていることは勇者パーティとして見過ごせる段階ではない。武力行使してでもこの地下礼拝堂は破壊しなくてはならない。
アメリア「……」
この礼拝堂がマリアの闇属性の威力を増大させている聖域。親友ではあるが、アメリアに躊躇いはなかった。この現状はマリアを苦しめているだけだと気持ちを整え、闇属性に有利な聖属性の魔力を全身に溜める。
マリア「……ベルゼブブ様……♡」
存在を隠蔽したまま魔力を高め、部屋一面に放てば聖域は崩壊するだろう。しかしアメリアのすぐ背後で鋼鉄の檻が下がった!
ガシャアーーーンッ
アメリア「!」
マリア「貴方のため勇者パーティのアメリアを仕留めてみせます♡」
ギリギリギリと音を立てるほど瞼を開いたマリアがアメリアの存在を看破する。礼拝堂はすでに彼女の胎内であり、異物は見抜かれる運命にあった。2人の金髪聖職者の視線が交差した。
- 892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 01:44:37.41 ID:mxKyO6tV0
- アメリアとマリアの勝負方法を決めます✝️✝️
1、スタンダードルール
2、一撃必殺50%コンマ
↓2でコンマが大きい方で決定〜😊
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 04:32:01.93 ID:MF9zX4IM0
- 1
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 05:56:48.23 ID:2Vagp9ew0
- 1
- 895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 11:37:31.60 ID:yEvyeD8K0
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アメリア体力14 マリア体力13 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、お互いに通常の攻撃以外に聖職者特有の祈りで相手の心を責めることができます
2、通常攻撃と精神攻撃がぶつかる場合、先に通常攻撃側が攻撃を仕掛けることができますが、その後精神攻撃側が攻撃力を+1してコンマを行い反撃します
3、負けたほうが儀式の生け贄にされます
ターン1!
↓1.2で
アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている)
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります
マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 11:45:51.62 ID:0YXyJLtJO
- アメリア
聖属性魔法で自身にバフをかけて体勢を整える
これ生贄にされた場合はエロいことになるのか最悪ロストするのかどっちなんだろ
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 12:03:22.51 ID:3l0OYsh10
- マリア
闇魔法をハエの形(ベルゼブブリスペクト)にしてアメリアに飛ばす
対象の近くまでいくと爆発する
- 898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:58:27.11 ID:yEvyeD8K0
- エロいことになるし最悪ロストします😭😭
アメリアがバフで防御体勢🛡️ 5ターン耐えて勝とうとするのも新しい😊 今回アメリアの受けるダメージが半分(更に繰り下げ)になります
マリアが全身から闇属性の魔力を溢れだす。それは液体のようにマリアの足元から礼拝堂を埋め尽くそうとしていた。
どぼぼぼぼ
アメリア「マリアちゃんに闇属性の才能がここまであったなんてぇ。もうこれ以上はお辞めなさいっ」
マリア「ベルゼブブ様が見守ってくだります♡アメリアさん私の礎となってください」
魔法を発動したマリアの掌から直径10cmほどの蝿が飛び立つ。その数は10匹にもなり、アメリアに襲いかかる。
ブブブブブ
アメリア「なんておぞましい魔法なの」
マリア「蝿はゼブル教にとって神聖な動物。ベルゼブブ様も蝿のお姿になれるといわれております」
アメリアがメイスを構える。聖なる呪文で聖属性のバフを全身に施し、防御力を高めた。
しゅおぉおおお
部屋中地獄絵図の地下礼拝堂においてアメリアの周りだけが清められている。
- 899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 13:59:28.40 ID:yEvyeD8K0
- ↓1コンマ00〜17でアメリア攻撃
18〜99でマリア攻撃 😆
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:00:48.94 ID:mQvKigdK0
- ぬ
- 901 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:02:14.08 ID:yEvyeD8K0
- マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 14:10:27.72 ID:yEvyeD8K0
- アメリア体力14→10
勇者パーティアメリアは親友相手とはいえ油断はない。聖属性で高めた防御で様子を伺うが、蝿が接近するとそれは起爆した。
ちゅどーーーんっ
ちゅどーーーんっ
アメリア「ん〜〜〜〜っ!」
ウェーブしたブロンドの髪が爆風で荒ぶる。マリアの闇魔法の威力は想像以上で防御の上からでも十分なダメージを与えた。地下礼拝堂が揺れる。
ゴゴゴ
マリア「ふふふ勇者パーティの悲鳴もこの聖地は喜んでおられます♡」
蝿爆弾の威力は地下の壁を破壊する程だったが、闇魔法の破壊耐性で衝撃は吸収され地上までは届かない。
アメリア「守っていなければ大変なことになっていたわぁ」
爆炎の中から現れたアメリアは想定よりも傷は浅い。シスター服や肌が焦げている程度だ。
マリア「内臓もろだしになると思ってました…♡最高の供物になるところでしたのに残念です」
アメリア「予想はしていたけど、容赦無いですねマリアちゃん。友達だと思っていたのは私だけでしたかっ」
マリア「親友だと思っております。ですがベルゼブブ様の前ではそんな関係は意味を持ちませんよ♡」
ターン2!
↓1.2で
アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている)
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります
マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:26:51.60 ID:mQvKigdK0
- マリア
私を人類の裏切り者だと思っているようだが、人類が先に私を裏切ったと、闇魔法で自身のトラウマの記憶をアメリアの脳内に焼き付ける
ラリった冒険者が男も女も子供、赤ん坊、老人関係なしに斬りつけているショッキングな映像、そこに派手な髪色の男が現れて一瞬でそいつを蒸発させている(ベルゼブブは別に助けたわけではなくたまたま人類調査に滞在していた村で冒険者が暴れたので鬱陶しく始末しただけ、たまたまマリアを助ける形になった)
アメリアの精神を蝕んでる隙に頸動脈に鋭い魔糸を発射
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 14:39:07.65 ID:3Ik5DBSdO
- アメリア
マリアの想いを汲みつつも仲間達、何よりレンのためにも負けられないと奮起し跳ね除ける
マリアの強力な魔法を逆利用するために反射魔法で迎え撃つ
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 17:28:51.53 ID:qYlXFy6h0
- なんか魔王軍の上層部全体的に重くないか…?
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 22:54:49.79 ID:c5VGIEERO
- メインヒロインロストは何としても避けたいけど、負けたらロストまでどれぐらい猶予あるんだろう
- 907 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:17:34.17 ID:LakTWthIO
- 意外とハードな世界観だった…😒🍭ペロペロ
精神攻撃に対してしっかり対応している😊マリアがコンマ勝利時に二段階目のコンマが発動します
アメリアは親友を討たねばならない非情の現実に歯噛みし、マリアを睨み付けた。
マリア「アメリアさん、聖女にそんな視線を注がれては萎縮してしまいます」
アメリア「そんな冗談を聞き流せるような状況ではありませんよ。魔族に与するため何人殺したのですか。人類への裏切り行為よぉ」
マリア「ふふふ…♡先に私を突き放したのはその人類なんですよ。私はアメリアさんのように恵まれた環境で育てられた者には想像もできない地獄を経験しました。その一端をお見せしましょう」
アメリア「うっ」
床に溢れた闇属性の魔力が波打つ。マリアの幼い頃の惨劇の記憶がアメリアに流し込まれた。目の前で果物のように切り裂かれた父親の頭部!血まみれで倒れる老人。同じく血まみれで倒れる少年の手を握る母親の手は肘から先が存在しない。
アメリア「く、く、う、あ、う」
マリア「見えますかアメリアさん私の地獄の記憶が。神に慈悲があるならばなぜこんなことに。この地獄が聖書にあるような乗り越えるべき試練とでもいうのでしょうか」
マリアを庇った、その身に弟を宿した母親の腹部から刃が飛び出している。少女が金切り声のような悲鳴を上げ、それがアメリアの頭に響いた。
アメリア「ぐ、ううううう」
怨念の精神攻撃でアメリアの心を焼こうという闇魔法。聖女は反射魔法を発動する。
キイイイィン
アメリア「私は隣人を愛します……っ。あなたがおぞましいから討つのではなく、愛しているからこそ討つ」
マリア「怖気が走りますその平和ボケした精神」
↓1コンマ00〜39でアメリア攻撃
40〜99でマリア攻撃 😆
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:20:13.70 ID:MF9zX4IM0
- あ
- 909 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:22:23.91 ID:LakTWthIO
- 反射魔法判定☝️
このレスのコンマが00〜69で反射魔法成功します
- 910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:23:25.04 ID:LakTWthIO
- マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/19(木) 23:34:53.85 ID:LakTWthIO
- アメリア体力10→6
アメリアの反射魔法がマリアの怨念を跳ね返す。しかし、壮絶な光景は聖女の脳内に流れ続けていた。
アメリア「はあ、はあ」
キイイイイン
幼いマリアが切り刻まれる瞬間、派手な髪色の小柄な男が前に立ち、暴虐を働いた冒険者を瞬殺した。アメリアは初めて見たがおそらくこの魔物がベルゼブブなのだろう。
ギュルルッ
アメリア「うぐっ!?」
聖女の隙をついてマリアの掌から伸びた魔糸がアメリアの首を締め上げる。
マリア「そのまま絞め殺して差し上げましょう♡」
ぎゅううう
凄まじい強さでアメリアの首が締められる。頸動脈洞性失神寸前!
アメリア「が……ご……っ……」
ぎゅううっ
アメリアが好む、レンに優しく首を締められながらのセックスプレイとは物が違う圧力に、聖女は呻き声を上げながら白目を向いた。
マリア「死ね、死ぬのです」
アメリア「〜〜!」
聖属性魔法を間一髪発動。魔糸が焼ききれる。アメリアは膝をついて息を吸い込んだ。
アメリア「はあ、はあ、はあ!」
ターン3!
↓1.2で
アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている)
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります
マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:40:29.53 ID:9ONQed1xO
- マリア
自分とアメリアとの圧倒的な実力差に油断してしまう
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:44:09.53 ID:WRqiI7Al0
- アメリア
メイスで攻撃
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:46:37.03 ID:pMbMFrzSO
- ぶっちゃけマリアの闇深すぎてどういう方面で精神責めれば良いか分からん……
初見殺しされて文字通りヒロイン殺されたりしたらアレすぎるし、せめてどんな感じなら効くかヒント欲しい
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/06/19(木) 23:52:52.82 ID:FK8SPpGr0
- この優勢な状況で実力差に油断するかな…?
こいつの過去見た後に精神攻撃効くとは思えないんだよなぁ…、蝿が好きって時点でだいぶアブノーマルだしエロもあんま効かなそうなんだよな
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 23:58:30.20 ID:fv1VDHDCO
- ぶっちゃけハーレムの中核を担うメインヒロインをロストさせようとしなくても、とは思う
これが仮にシアやミーニャだったとしても、誰かしら欠けたら後でエロシーン入ってもどうしても後を引きまくるから素直に楽しめなくなる
というかマリアの設定がもう何かアメリア絶対ロストさせる気満々なのがなぁ
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:25.44 ID:3oGe38bPO
- 過去スレ見てきたけど1スレ目で
·ヒロインはロストしない。ゲームオーバーになる時はみんな一緒
って言ってたのに告知無しでヒロインロスト危機の展開を急にぶち込むのはちょっと……
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:03:32.70 ID:bzT7Szyb0
- >>876たが、何か申し訳ない…別にアメリアをロストさせたくて出したわけじゃなかったんだが…
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:07:28.57 ID:EK26Vw2O0
- まだ負けたわけじゃないのに文句言うなよ…
- 920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:12:13.51 ID:wWxIvFsgO
- 久しぶりの油断安価🐶
よっぽどのことがなければロストまではいかないはずじゃ😊た 多分🐧
アメリア「はあ、はあ、はあ」
マリア「ふふふ。ふふ。私のこの漲る力は勘違いではありませんでした」
マリアが身体から溢れる闇属性魔力に恍惚の表情を浮かべる。罪なき人々を虐殺して蓄えた力は聖女と呼ばれるアメリアに対して有利に立っている。
アメリア「う、ごほっ…」
マリア「なぜ私があの地獄を生き延び、この力を得たのか♡……ベルゼブブ様のために身を粉にして働くことが私の生きる意味♡」
どぼっ!どぼぼっ
おぞましい音を立てて闇の魔力が沸き立つ。かつて届きそうもなかった背中をいつの間にか追い抜いていた達成感に酔いしれた。
マリア「闇属性に有利をとる聖属性をも私は飲み込めます。アメリアさん、どんな魔法も無駄です」
魔力の奔流に合わせて数秒小躍りしたマリアがアメリアを見つめる。だが、その場に聖女はいない。
マリア「え」
アメリアはメイスを振り上げ、マリアのすぐそばに立っていた。敵の隙を見逃さない勇者パーティの判断能力!
↓1コンマ00〜92でアメリア攻撃
93〜99でマリア攻撃 😆
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:25.92 ID:MyRWjsctO
- あ
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:28.34 ID:7gD+fPz30
- 勝てばいいんだ、イッチを困らすな
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:14:57.25 ID:MyRWjsctO
- あっぶねぇ!
- 924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:15:34.86 ID:wWxIvFsgO
- アメリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:18:42.26 ID:tlgyYWG+0
- リラやシトリーが負けた時は文句でなかったのに何故アメリアの時だけ…ロスト発言が良くないのか
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:24:49.86 ID:nM0G194gO
- アメリア·シア·ミーニャの三人はメインヒロインなのがデカすぎるのよ
- 927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/20(金) 00:29:20.47 ID:wWxIvFsgO
- マリア体力13→7
聖女の得意とする聖属性魔法のみを警戒していたマリアは聖なるメイスの振り下ろしに反応することができない。真っ赤なシスター服に包まれた右肩に叩き込まれた。
ガッシャアン!!
ゴギッ
マリア「〜〜〜〜〜〜っ!!!?!」
アメリア「〜〜!」
マリアは自分の鎖骨に亀裂が入ったのを感じた。更に鋭い痛みは幼少期のトラウマを鮮明に甦らせる。
マリア「っヒュ」
マリア「ぴゃーーーーーーーー!!」
マリアが上げた悲鳴はアメリアが怨念攻撃で脳に送り込まれた幼少期の頃の金切り声とよく似ていた。しかし聖女は油断せず、この隙に全身の魔力を高める。
アメリア「すーー……」
マリア「〜〜〜〜っ!!………………」
マリア「ベルゼブブ様の為……ベルゼブブ様の為……」
数秒の叫びを終え、マリアは生爪を噛みブツブツと呟き始める。強大な闇属性魔力を扱える代わりに、そのメンタルは脆く乱れやすかった。
ターン4!
↓1.2で
アメリア(勇者パーティの爆乳ブロンドヘアのシスター(身長160cm)・聖属性魔法を使う。殴打・魔法の杖兼用のメイスを持っている)
特殊スキル【聖属性の蝶】ターン5終了時仲間が駆けつけ、強制勝利となります
マリア(ゼブル教の巨乳ブロンドストレートヘアのシスター(身長162cm)・闇属性の魔法を使う・武器の心得は無いけど壁にかけられている剣、メイス、斧などを悪魔崇拝でバフがかかった肉体で振り回せる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛 そもそも聖属性が闇属性特効なのでアメリアの甘々な説得がマリアには苛立つし心が浄化されれば罪悪感でメンタルおかしくなるしで大変なんじゃないだろうか😒❔
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:27.80 ID:63lMJ56vO
- マリア
動揺から立ち直れず「ベルゼブブ様のため……」とメンタルリセットしようとするが時すでに遅くアメリアに完全に遅れを取ってしまう
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/20(金) 00:32:37.76 ID:xE/ca6/G0
- マリア
闇魔法で作った異空間から斧を飛ばす
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