地球滅亡を阻止した二つのエルフの戦士のお話。〜パトルパンと戦闘教官アレイン〜

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1 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 11:57:30.77 ID:gbevt5S+0
皆様、どうも初めまして、パトルパンと申します。

これからお話するのは2012年12月21日に地球が滅亡するのを私パトルパンが戦闘教官アレインと共に阻止したお話です。
2 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:01:04.13 ID:gbevt5S+0







































パトルパン
「・・・・・ん、んん、ん?」

目覚めるとそこは暗闇の中でした。

パトルパン
「ここは・・・・・・」

僕はそのまま起き上がります。
そして周りを見回すと・・・・・・。


「目が覚めたか」

後ろから女性の声がし、僕は後ろを向きました。

パトルパン
「あっ、あなたは・・・!」

その声の正体は・・・・・・。
3 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:05:58.19 ID:gbevt5S+0
パトルパン
「戦闘教官アレイン!」

クイーンズブレイドの戦闘教官アレインでした。

戦闘教官アレイン
「まさかこの様な所でまた貴様に会えるとはな」

パトルパン
「どうして貴女が・・・・・・」

戦闘教官アレイン
「今日の日付けは何なのか知っているな?」

パトルパン
「今日は12月21日・・・・・・あっ!」

戦闘教官アレイン
「そうだ、今日は地球が滅びる日だ」

パトルパン
「確か隕石や惑星が衝突するって・・・」

戦闘教官 アレイン
「あぁ、太陽嵐で滅亡する事もある」

パトルパン
「・・・・・・もしかして!?」

戦闘教官 アレイン
「あぁ、上を見るがいい」

そう言ってアレインは自らが持っている
杖の先の部分を上に差し、上の暗闇を消し去り、
とんでもないのを僕に見せました。

パトルパン
「あっ・・・!」

それは隕石と惑星と太陽が同時に
地球に向かっていく瞬間でした。
4 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:08:05.38 ID:gbevt5S+0
戦闘教官 アレイン
「恐らく隕石と惑星が同時に地球に衝突しながら太陽嵐が地球を襲い、そのまま滅亡するに違いない」

パトルパン
「三位一体という事か・・・!」

戦闘教官 アレイン
「そういう事だ、だから・・・」

アレインはある発言を言います。

戦闘教官 アレイン
「私と貴様で、あの3つから地球を救う」

パトルパン
「・・・・えっ、僕達2人で!?」

戦闘教官 アレイン
「そうだ、今ここにいる私達2人でだ」

つまり、僕の力が必要。
僕とアレインが力を合わせないとダメみたいです。

パトルパン
「どうして僕なんだ?」

戦闘教官 アレイン
「理由が簡単だ。お前を含めた視聴者達が私と共に、エルフ式準備運動と屈伸運動をした事が始まりだ」

※アレイン教官の生しごきブートキャンプの事。

パトルパン
「あの運動が!?」

戦闘教官 アレイン
「アレは自然と一体化する為だけではなく、私と共に地球滅亡を止める為でもあった。そしてお前達があの2つの運動を達した事で自然と一体化する事が出来た。同時に私はその中から唯一『覚醒』した者を見つけたのだ」

パトルパン
「それが、僕って事?」

戦闘教官 アレイン
「そうだ。お前だけが唯一、私と同じ秘密の力を手にしたのだ。それも我が弟子であるノワやアンネロッテには伝えてないがな」

アレインの言う秘密の力とは何なのか、
僕にも何となく知っている気がしました。
5 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:11:55.00 ID:gbevt5S+0
戦闘教官 アレイン
「それにこの地球滅亡には、それを起こそうとしている黒幕がいる。その正体は私にも謎だ」

パトルパン
「黒幕が・・・!(驚きを隠せない)」

戦闘教官 アレイン
「だから、頼む。私と力を合わせ、地球滅亡を食い止めて欲しい。そして共に黒幕を倒したい。お願い出来るか?」

それを聞いて僕は・・・・・・。

パトルパン
「・・・・・・分かった」

迷う事なくアレインの協力を応じました。

パトルパン
「一緒に地球滅亡を食い止めよう。それを聞いたら、僕だってその黒幕の好き勝手にはさせないからね!」

戦闘教官 アレイン
「ありがとう、感謝する」

僕にお礼を言ったアレイン。

戦闘教官 アレイン
「なら早速だ、ハッ!」

そう言ってアレインは羽織ってたマントを外し、
履いていたミニスカを脱ぎ、投げ捨てました。

その姿は葉っぱのパンツをし、
巨大な胸(おっぱい)を見せつける様な感じで。

https://i.pximg.net/message-thread-content/img/2023/02/24/02/24/22/69MhJgSwoUdkdLT9FfaCzKEbCYNwDEhkokM0DAUCtiU.jpg

パトルパン
「えっ!?(またその姿・・・)」

戦闘教官 アレイン
「さぁ、お前も服を全部脱げ」

パトルパン
「えっ、全部って・・・」

戦闘教官 アレイン
「良いから脱げ」

パトルパン
「わ、分かった・・・」

僕は彼女の言われた通りに服を全部脱ぎました。
しかも上着、ズボン、パンツを脱いで、

そして全部脱いだ事で全裸になっちゃいました。
6 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:16:01.20 ID:gbevt5S+0
当然チ◎コも丸見えです・・・。

戦闘教官 アレイン
「よし、そのまま十字の構えをしろ」

そう言われて僕は十字のポーズをしました。

そしてアレインは
自身の胸(おっぱい)を両手でギューッと掴み、
2つの胸(おっぱい)が緑色に光り、そして!

戦闘教官 アレイン
「ハア〜ッ、フンッ、ハアアアアアアッ!!」

ビイイイイイイイイイイイイイイイッ(アレインの胸から光線)

パトルパン
「ウオオオオオオオオオオオッ!?」

アレインも同じ様に十字のポーズをし、
胸(おっぱい)から緑色の丸い光線が発射し、
その光線が僕の胸に当たりました。

そして光線を浴びられた僕の胸から
全身の身体が緑色の光に染まり、

パトルパン
「ウッ、ウオオオッ、アアッ・・・?!」

僕の身体が異常な変化をします。

そして緑色の光が消え、僕の身体はなんと・・・。

パトルパン
「ハッ、こ、これは・・・!?」

女性の身体となってしまいました。
しかもアレインと同じスリーサイズです。

ちなみにアレインのスリーサイズはというと
B(バスト):80 W(ウエスト):54 H(ヒップ):80です。

僕はそのスリーサイズになってます。

しかもいつの間にか彼女と同じ形と色のした
ブラと葉っぱのパンツとブーツと長手袋が
着用していますが、顔は元のままでした。
7 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:17:30.46 ID:gbevt5S+0
それと、僕のチ◎コもマ◎コに変化してます。

戦闘教官 アレイン
「私と同じその身体になれば、私と重ね合わす事が出来る」

パトルパン
「重ね合わすって・・・」

戦闘教官 アレイン
「私とお前の胸(おっぱい)と手を重ね合わせ、そのまま隕石と惑星と太陽嵐を止める。いわば合体攻撃だ!」

パトルパン
「合体攻撃!?」

戦闘教官 アレイン
「そうだ。だが、その途中に私達の身体に少し痛みを感じる程の電気が流れる。それに耐えられる自身はあるか?」

パトルパン
「・・・・・・あぁ、地球を守るためなら!」

戦闘教官 アレイン
「よし、では目を閉じるぞ」

僕とアレインは同時に目を閉じました。
8 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:21:10.08 ID:gbevt5S+0
その身体から緑色の光が湧き上がり、
僕達の全身に包み込まれ、そのまま消えました。

そして!

パトルパン&アレイン
『(目を開ける)』

目を開けた僕とアレインは
両腕を交差させて組みました。さらに、

パトルパン&アレイン
『エルフの護り神、ストーマスよ!』

戦闘教官 アレイン
「我、エルフ最古戦士、戦闘教官 アレイン!」

パトルパン
「我、エルフ特別戦士、(自分の本名)!」

そしてそのまま山椒魚の様に
両腕を真っ直ぐ上げて頭を上で手を重ねます。

パトルパン&アレイン
『今地球に未曾有の時が迫ろうとしている!それを止める為、我らに地球を守る許可を与えよ!』

そう叫んだ僕とアレインに上から
虹色の光を与え、覚醒の力を授けられました。

その瞬間、僕らはお互いに相手の所に
歩くのではなく、浮いた状態で近付きます。

モニュ!(パトルパンとアレインの胸(おっぱい)が合体)

そして近付いた瞬間に
お互いに相手の胸(おっぱい)を重ね、
さらに両腕を上にしながらお互いに
相手の両手を重ねちゃいます。

パトルパン&アレイン
『今こそ共に、地球を救おう!マキシメム!』

そう言って僕とアレインは
お互いに両腕を左右に広げ、
そのまま互いに重ねてある
両手をガッシリと握ります。

そして再び僕とアレインの全身が緑色に光り、
同時に電気が全身に流れてきました。

さらに僕とアレインの目が緑色に光り、
後に今は重ねてる胸(おっぱい)も光ります。

パトルパン&アレイン
『ハアアアアアアアアアア、ハアッ!』

声を上げた同時に瞬間移動しました。
9 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:22:54.31 ID:gbevt5S+0
瞬間移動した僕達の目の前には、隕石、惑星、太陽嵐の3つ。

パトルパン&アレイン
『うん!(お互いの顔を見て頷く)ハッ!』

お互い両腕を上にし、まずは隕石を持ち上げます。

そしてそのままワープします。
ワープした先に到着した僕とアレインは、
隕石をそのまま押し、合体技を使います。

パトルパン&アレイン
『ハアアアアアアアアアッ、ハアッ!』

重ねてる両方の胸の谷間から光線を発射し
そのまま隕石に当たり、隕石は爆発しました。

そして僕とアレインは元の場所にワープ。

元の場所に戻った我々は次に太陽嵐を止めます。

どうやって止めるかと言うと、
そのまま太陽に僕とアレインは入り込みます。

そして十字架の形を取る僕達は、

パトルパン&アレイン
『ハアアアアアアアアアアアアアアッ!』

そのまま大回転!

そして太陽から流れる嵐はだんだん消えます。

さらにそのままワープし、
太陽を元の場所に戻しながら、
そのまま僕達も元いた場所に戻ります。

最後は惑星。

僕とアレインは隕石同様に持ち上げます。
そしてそのままワープをし、元いた所に戻し、
僕とアレインも再び元いた場所に戻ります。

コレで地球滅亡は食い止めました。

最後はその黒幕との決着です。
10 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:23:48.70 ID:gbevt5S+0
そして合体状態から分離する僕とアレイン。

パトルパン
「コレで解決・・・とは言えないね」

戦闘教官 アレイン
「あぁ、まだ黒幕が残っている」

地球を見ながら僕達はそう言うと・・・

僕とアレインの後ろにワームホールが!

戦闘教官 アレイン
「どうやら向こうからお誘いの様だ」

パトルパン
「あぁ、行こう!」

パトルパン&アレイン
『シュワッ!』

僕とアレインはそのままワームホールに入りました。
11 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:26:36.98 ID:gbevt5S+0
そしてワームホールから出た僕とアレインの目の前には、黒幕が待ってました・・・・・・。


『フハハハハハハハハハハハ・・・!』

パトルパン&アレイン
『ッ!』


『よくぞここまで来たな、戦闘教官 アレイン、そして( 僕の本名)』

その姿はまるでハイパーゼットン(コクーン)です。

パトルパン
「お前は誰だ!?」


「我が名はグジヴブ、いずれゼットンを遥かに超える存在にして、この星々を破壊する者だ。」

パトルパン
「ゼットンを遥かに超える存在・・・」

戦闘教官 アレイン
「そんなヤツが地球を滅ぼそうと企みつつ、今度は私達をここへご招待するとはな、45点」

グジヴブ
「ここがお前達の墓場にするためでもある」

パトルパン&アレイン
『・・・・・・何?』

グジヴブ
「お前達は我が野望の邪魔をした今、生かして返すワケには行かぬ。お前達をここで葬り、地球滅亡を再び実行する」

グジヴブの発言し、僕とアレインは・・・。

パトルパン
「そんな事はさせない!」

戦闘教官 アレイン
「あぁ、その言葉は最早、5点に近いぞ!」

グジヴブ
「ならばどうする?」

パトルパン
「決まってるだろ?」

戦闘教官 アレイン
「グジヴブ、葬るのは貴様だ、そして・・・」

パトルパン&アレイン
『貴様の地球滅亡という野望を阻止する!』

僕とアレインがそう叫ぶと僕達はグジヴブの所へと走る。
12 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:29:46.56 ID:gbevt5S+0
パトルパン&アレイン
『ダブルエルフパ〜ンチ!!』

ドコンッ!

僕は右手で、アレインは左手で、それぞれ拳を作り、グジヴブにダブルパンチを喰らいました。

しかし・・・・・・。

バリリッ!(破裂音)

パトルパン&アレイン
『ッ!?ハッ!』

僕らは何かを察知し、その場から一旦離れました。

すると繭の形のした物体の前の部分、
つまり僕らがパンチした部分にヒビが割れ、
そのままどんどんヒビが出てくると・・・。

ガシャアン!(破壊音)

その繭が破壊された事でグジヴブの姿が
ハイパーゼットンの様な姿に変化しました。

そしてまた別の姿がしますが、
その変化した姿はダークザギを
超えちゃう様な姿でした。もしかしたら、
それこそが真の姿と言っても過言では無いです。
13 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:30:36.40 ID:gbevt5S+0
グジヴブ
「フハハハハハ、感謝するぞ。貴様らが先程の繭を壊してくれたおかげで元の姿に戻る事が出来た」

パトルパン
「元の姿って・・・・・・!」

戦闘教官 アレイン
「さっきのは仮の姿という事か・・・!」

グジヴブ
「さぁ、ここからが本番だ。貴様らを葬ってやる!」

本格的に戦闘を開始するグジヴブ。

戦闘教官 アレイン
「行くぞ、(パトルパンの本名)」

パトルパン
「あぁ!」

パトルパン&アレイン
『ハッ!(大ジャンプ)』

とびっきりの大ジャンプをする僕とアレイン。

パトルパン&アレイン
『ダブルエルフキーック!!』

大回転してキックのポーズをすると
そのままグジヴブのお腹に蹴ります。

ドンッ!(グジヴブのお腹にキック)

グジヴブ
『フンッ!』

パトルパン&アレイン
『グッ!』

しかしそんなグジヴブに跳ね返された僕らは
バク転をしてそのまま大ジャンプ、そして、

パトルパン&アレイン
『ダブルエルフパーンチ!』

そのままダブルパンチをします。

ドコンッ!

グジヴブ
「ハアッ!」

パトルパン&アレイン
『うわあッ!!』

またしても跳ね返されました。
14 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:32:10.15 ID:gbevt5S+0
パトルパン&アレイン
『グオッ・・・』

そのまま転がって倒れました。

パトルパン&アレイン
『クッ・・・!』

グジヴブ
「くだらん、貴様らの力はその程度か?」

パトルパン&アレイン
『なめるなぁ!』

僕はそのまま立ち上がり、

パトルパン&アレイン
『ハアアアアアアアアアアアアアッ!!』

グジヴブの方にまた走りました。

戦闘教官 アレイン
「ハアッ!(右パンチ)」

パトルパン
「タアッ!(右キック)」

ドゴンッ!

そして僕らは別々の技を繰り出しました。

それでも当たっても聞かず、
僕とアレインはそのまま技を繰り出しました。

しかし・・・・・・。
15 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:33:39.07 ID:gbevt5S+0
戦闘教官 アレイン
「ハアッ!フンッ!タアッ!」

ドカッ!ドコッ!ドンッ!

パトルパン
「ハアッ!タアッ!オリャッ!」

ドコンッ!ドンッ!ドコンッ!

何度やってもビクともしませんでした。

すると・・・・・・。

グジヴブ
「フンッ!(右回し蹴り)」

ドコンッ!

パトルパン&アレイン
『グワアッ!』

グジヴブの回し蹴りを受けられました。

グジヴブ
「次はこっちから行くぞ!フンッ!」

パトルパン&アレイン
『ッ!?』

グジヴブ
「ハアッ!」

ドコンッ!

パトルパン&アレイン
『ウワッ!』

残像が残るように超速移動して
僕とアレインを殴り掛かりました。

しかも・・・・・・。

戦闘教官 アレイン
「タッ!(右キック)」

シュンッ!

パトルパン
「フッ!(右パンチ)」

シュンッ!

戦闘教官 アレイン
「ハアッ!(右チョップ)」

シュンッ!

どんどん避けられて困っています・・・。
16 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:35:00.70 ID:gbevt5S+0
そこで私とアレインは次なる手段に出ました。

戦闘教官 アレイン
「ハアッ!」

ガシッ!

グジヴブ
「グオッ!?」

アレインが後ろからグジヴブの首を絞め、

パトルパン
「ハアッ!」

ドンッ!

パトルパン
「タッ!」

ドンッ!

パトルパン
「タッ!」

ドンッ!

パトルパン
「タッ!」

ドンッ!

その間に僕が何度も蹴りを入れます。

しかし・・・・・・。

グジヴブ
「ハアッ!!」

戦闘教官 アレイン
「ウワアッ!!」

パトルパン
「アレイン!!」

グジヴブがアレインを投げ飛ばし、僕がそれを受け止めるもそのパワーに耐えきれず、壁に激突。

パトルパン&アレイン
『グアッ・・・・・・!』

グジヴブ
「フンッ!無様にも程があるな!」
17 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:39:38.80 ID:gbevt5S+0
戦闘教官 アレイン
「・・・こうなれば(パトルパンの本名)!合体技を何個かで一気に決めるぞ!」

パトルパン
「あぁ!」

そして僕達は立ち上がり、

まずアレインが片膝立ちでしゃがみつつ、
僕はそんな彼女の後ろに行きます。

さらにお互いに両腕をクロス、

パトルパン&アレイン
『ハアアアアアアアアア、ハッ!!』

その両腕を広げます。さらにさらに!!

パトルパン&アレイン
『エルフダブルフラッシャー!!』

アレインが両腕を上に伸ばし、
同時にその両手を重ね、
僕はその両手に両掌を重ね合わせる事で
レオ兄弟(ウルトラマンレオ&アストラ)の
合体技・ウルトラダブルフラッシャーを模した
合体攻撃・エルフダブルフラッシャーを発射。

そこから出る緑色の光線をグジヴブに命中。

ですが・・・・・。

グジヴブ
「フンッ!」

当たっても効かないようです。

パトルパン&アレイン
『クッ・・・!』

戦闘教官 アレイン
「次の技も行くぞ!」

パトルパン
「よし!」

そして僕とアレインはお互いに遠く離れ、

パトルパン&アレイン
『ハッ!』

お互いにジャンプし、そのまま
円盤の形に重ね合わせて合体します。

さらに、エネルギーをスパークさせて
光のエネルギーの渦を発生させながら
高速回転します。

パトルパン&アレイン
『エルフダブルパワー!!』

ウルトラマン80とユリアンの合体技、
ダブルパワーを模した合体攻撃、
エルフダブルパワーでグジヴブに
体当たりしようと素早く近づきます。

だが・・・・・・・。

グジヴブ
『ヌルい!ハアッ!』

パトルパン&アレイン
『グワアッ!!』

グジヴブの物凄いパンチの影響で崩れました。

そして、

グジヴブ
「最後はコイツだ!!ハアッ!」

パトルパン&アレイン
『グワアッ!!』

グジヴブの物凄い衝撃波で僕とアレインを吹き飛ばし、さらに!!
18 :パトルパンと戦闘教官アレイン [saga]:2025/04/20(日) 12:40:06.83 ID:gbevt5S+0
ドカンッ!

パトルパン&アレイン
『グッ・・・!』

十字の状態で壁にぶつかり、

ガチン!ガチン!ガチン!ガチン!

パトルパン&アレイン
『しまっ・・・!』

僕とアレインの首、両腕、両足に錠が着けられ、
その壁は十字架の形となってしまいました。

つまり僕達は十字架に張り付いております。
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