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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】

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30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:50:22.03 ID:sEbGbCTV0
>>29
3じゃなくて4でした。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:52:14.35 ID:LYJozfdX0
3
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 16:10:35.11 ID:Ja4X/9Fh0
2
33 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 23:51:13.74 ID:fqjRtAcT0
安価ありがとうございます🐵凄まじい性癖😌チンポ生やすしかない


ペナルティルールの影響でミーニャの身体の自由が封じられ、マンぐり返し状態で固定された。アルカネットや観客達に性器を晒すが、抵抗できない。


アルカネット「んふふふいい格好やな〜。アンタのアナルがそんなクソザコ弱点だと分かっていればもっと楽に勝てたわ。ま、いずれにせよウチの勝利に変わりはないけどな!」


ミーニャ「く……っ何をするつもり……」


アルカネット「アンタは戦場からの離脱は確定してる。ま、ウチももう現実世界でこの姿でいられる時間は残ってないから帰るんやけど。その前にウチのご主人様である大幹部ベルゼブブ様の偉大さを見せつけてやるわ。はーーーーっ」


ゴゴゴゴ


アルカネットが手を天にかざすと暗雲が発生。そしてそこから5メートルほどの巨大な蝿の化け物が現れた!


ブブブブブ


ミーニャ「な、なっ」


生理的に受け付けない醜悪な姿。これが大幹部ベルゼブブの姿なのか。ミーニャの肌が粟立つ。


ミーニャ「これがベルゼブブっ」


アルカネット「そうや!いつもは人型なんやけどこの姿は限られた人数しかしらないんやで。なんちゅう美しいお姿や〜〜〜〜♡」


アルカネットは両手を絡めて握り、恍惚の表情を浮かべる。観客達もベルゼブブの姿に感激しており、アルカネットが作った世界の住民なのだということが改めて感じられた。


ブブブブブ


蝿特有の赤みがかった複眼。全身の毛。こんな化け物を崇拝する魔物の気がしれない。蝿の王は無機質な声でアルカネットに声をかけた。


「アルカネット。余の嫁よ。いつ見ても美しい」


アルカネット「あかんて〜〜〜〜♡♡♡正直者過ぎるて〜〜〜〜♡♡ベルゼブブ様っ〜〜〜〜」


このベルゼブブも妄想の産物。それ故にアルカネットに都合のよい発言をしていた。実際のベルゼブブにアルカネットが愛を囁かれたことは一度もない。


34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 00:45:30.49 ID:O6zBXWpk0


ブブブブブ


「今日も抱いてほしいのか」


アルカネット「それも素敵なんですけどぉ。この勇者パーティの負けん気の強い女を犯してほしいんです!」


ミーニャ「くっ……ふざけっ……!」


アルカネット「無駄や無駄や逃れることはできへんねや〜」


顔をしかめるミーニャだが身体は動かない。超敏感なアナルをヒクつかせ待ちわびたような動きをしてしまう。


「勇者パーティか。良かろう」


どりゅっ!


ミーニャ「うっ……!尻の部分から……生殖器が飛び出してきた!…………でも」


ミーニャ「なんで人間のチンポなの?」


アルカネット「だってベルゼブブ様のおチンポ見たことないねん。人間形態もビーストモードも。だったらウチが気持ちよくなりやすいようにそこは変えるわな。でも、恥ずかしがってるだけやで!ふふふ、ベルゼブブ様そういうところも可愛いんや〜。いずれきっと、ウチと……♡」


ミーニャ「キミ、ベルゼブブの部下になって何年たつの」


アルカネット「えーと800万年とか」


ミーニャ「無いよね、脈」


どちゅんっ!!


ミーニャ「ほひひぃいいいいいっ!!!♡♡♡?」


ミーニャの心の無い発言に激昂した蝿の王(都合の良いバージョン)が巨根といえるほどの肉棒をケツマンコに突き刺した!


「バカなことをいうな。余はアルカネットを愛しておる。我々の絆を侮ってくれるな」


ブブブブブ


アルカネット「ベルゼブブ様〜〜♡♡ウチも同じ気持ちですっ」

35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 01:02:16.99 ID:O6zBXWpk0

ぐぼっ!ぐぼっ!!


ミーニャ「あぎっ!!ひぎっ♡♡そんなっ!は、激しっ!♡」


通常のピストンとは違う、5mの蝿が重力に従い肉棒をぶちこみ、耳障りな羽音と共に上昇する動きを繰り返しミーニャの開発されたケツマンコに凄まじい衝撃と快感を与えた。


ぐぼぉ♡


アルカネット「おお〜〜アンタのアナルよっぽど開発してるんやな、引き裂けるかと思ったらしっかり感じてるとかやるやんっ!」


ミーニャ「や、やめ゛っ。ち、直腸ぶっこわれりゅ♡♡」


どじゅぼっ!


ミーニャ「ぼほほぉっお゛ーーーーー♡♡♡っ!!イグッ!あびゃっ!!」


どじゅぶっ!


ミーニャ「ケツマンコぶっ壊れてイグイグーーー♡♡!?っひいいいぃいいっ!」


「見事な手マン相撲を見せたミーニャだがベルゼブブ様のチンポには泣き叫ぶばかりだな」


「流石はベルゼブブ様だわ」


アルカネット「まったく果報者やな〜ウチだってベルゼブブ様のおチンポほしいんやで」


ミーニャ「あ゛っ♡♡おっ♡♡…………ほほっ」


ずぶじゅっ!♡


ミーニャ「ぬほほほぉ゛おお゛♡♡♡ーーーーっ!!」


36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 02:30:19.08 ID:O6zBXWpk0
背骨まで響くような串刺しを続ける蝿の王。あまりにも異形で感じているかどうかも分からない。セックスというよりはこういう形の性的な拷問マシーンのようにミーニャは感じていた。

ミーニャ(て、ていうかっ。ケツマンコ焼ける♡♡くっそ……!)

どぼぼっ!!

ミーニャ「ひんぎゃああぁ゛あ゛♡♡ケツマンコヤバすぎぃいいいっ♡♡!?やめええ゛!」

アルカネット「ベルゼブブ様ウチのおまんことどっちが気持ちええですか〜♡」


「このようなアナルは我の嫁アルカネットの膣とは比べるべくもない」

アルカネット「いやーん♡」

ミーニャ(そ、そんなのどうでも良いからっや、やめろっおおお♡)

ずふん!

ミーニャ「ほげぇええっ〜〜〜〜♡♡!?」

聡明なミーニャが白目を剥き、豚のような声を上げて連続で汗だくケツアクメをきめる。足の指はちぎれるのではと思うくらい力が込められていた。

ミーニャ「ひほーーーーーおお゛ーーーーーーー♡♡」

アルカネット「さあミーニャ!アップル王国に変える時間や、ベルゼブブ様(仮)のザーメンお土産に帰るんやで!」


どびゅばばばっ どくんっどくんっどくんっ


ベルゼブブのチンポから紫がかったザーメンが吐き出され、ミーニャの直腸に注がれた。


ミーニャ「熱ぁ゛あああーーーー♡♡♡っ」


どくんっどくんっ♡ごぼぼっ♡


ミーニャ「お、お……おっ……お……お♡」


アルカネット「アナルから溢れさせて勿体ないわ〜♪ふふん。ええか、ウチに手マン相撲で負けてイキまくったこと忘れるんやないでミーニャ!」


アルカネットの魔力も限界を迎え、空間が消えようとしていた。ミーニャはルールにより戦線からアップル王国へ強制送還される。

ギュゴゴオオオォ

☆☆☆☆


レンの屋敷でミーニャ以外のパーティとルノは待機をしていた。アメリアは屋敷でマリアを寝かしており、それ以外のメンバーは庭でミーニャの無事を祈っている。


レン「いつ出番が来るか分からないから、素振りはしておかないと」


シア「レン、あの剣大丈夫?本当に使うの」


レン「ん。大丈夫大丈夫心配しないで、あれ?なんか空に穴が」


ミーニャ「んへえええっ……♡」


空間の穴から全裸のミーニャが出現!驚愕したシアがなんとか受け止めた。

ぶわあっどさっ


シア「ミ、ミーニャ!?ちょ、大丈夫っ!?」


ルノ「わ、わ!?最年少賢者のミーニャがここまで!」


レン「急いで寝かせるのよー!」


☆☆☆

アバライス「…………い、いやミーニャ…頼むっていわれても俺には荷が重いよ〜こんな魔物領の近くで置いていくなよぉ……」
37 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 02:34:07.74 ID:O6zBXWpk0
次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、雷の勇者VSバハムート号
3、ルナVSイズナ

↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 06:10:21.28 ID:043rUnK00
2
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 06:20:28.36 ID:nk3ZoVjZ0
流石に蟲姦は難易度高かったか
2
40 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 13:29:46.82 ID:1WJe0OkhO

☆☆

ミーニャ「すぴぃ……」


ミーニャは自分のベッドに寝かされた。勇者パーティはやはり精神的にもタフで、蝿の化け物に犯されるという地獄体験の直後にも関わらずその寝顔は穏やかなものだ。


レン「怪我は無いっぽい。エロい罠に嵌まっちゃったのかな」


シア「でもどうするの。ミーニャの転移魔法で、いざというときレンは戦線に参戦する手筈だったじゃん。そのミーニャが戻ってきちゃったら」


ルノ「リラ達の勝利を祈るしかありませんか」


レン「……そういえばアバライスは」


シア「マジックスライム?ミーニャと契約して、今回もついていった筈だけど、そういえばいないね」


レン「ふーむ」


☆☆☆


ゼノン「ぬあぁあああ」


リラ「ふんぐーーーっ」


ゼノンとリラが手四つの体勢で力比べをする。身長、体格は190cmのリラが遥かに優っているがゼノンは龍人族の王。筋肉の質が人間とはものが違う。


グギゴゴゴゴコ


ゼノン「なにぃ……」


リラ「つえーわやっぱり……!」


それでもリラとゼノンの力比べはほぼ互角だった。メギメギと音を立てて互いの筋肉が脈動する。ゼノンにとって自分と膂力で渡り合う人間など初めての経験。


「なんということだゼノン様と渡り合うだと」


「あれがアップル王国の勇者か」


勇者として最大級の筋力を持つリラでやっと互角。目を見開き、赤毛のロングヘアーを逆立たせてゼノンの手のひらを押し込もうとする。2人の手のひらの間に生まれるのは超高密度の圧縮空間。


ギゴゴゴ


ゼノン(こんな奴がいるとはしかも爪から毒を送り込もうにも皮膚に刺さらねえ。オーガの肉体のようだぜ)


41 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 14:12:20.04 ID:1WJe0OkhO
手首の大怪我っていうとモンキーターン思い出すよね😊うっ😵(幼少期のトラウマ)


ギギギギ

リラ「このまま手首をひっくり返してぶっ潰す…!」


ゼノン「ゴミが良い気になるなよ…!」


ゼノンの手のひらに闘気が満ちる。ゼロ距離で闘気のエネルギーを浴びればリラといえど指が飛ぶだろう。

ブワァアーーーー


シトリー「いけない、リラ嬢手を離すんだ」


リラ「闘気なら私も得意技だっ」


ゼノン「うお」


どっかぁーーーんっ


圧縮された手のひらの空間で2人の闘気がぶつかり合い、撥ね飛ばされた。地面を削りながら着地し、次なる接触を求める。


ゼノン「生意気なんだよ〜〜っごわっ!」


バチィイッ

ゼノンがさらに撥ね飛ばされた。シトリーが放った無色透明の風属性の弾丸が鳩尾に直撃。さらにそれはマシンガンのように連射される。


シトリー「背後の崖から落ちて貰うよ!」


ドドドドドッドドド


「ゼノン様を落とそうというのか」


一発が常人なら骨折レベルの攻撃が降り注ぐ。ゼノンの背後は切り立った崖。しかし翼を広げ飛び上がった。


ゼノン「てめえら人間と一緒にすんなよ、飛べるんだよ俺は!」


シトリー「なるほど伝説通りみたいだね」


リラ「わり、つむじ風には伝え忘れてたな、私は前見たことあるわ」


ゼノン「ボケどもっ。空から捻り潰してやろうか!」


ゼノンが闘気の槍で地上の勇者達を攻撃する姿を巨大な木の上から側近のイズナは見ていた。そして視線を移し、参戦しようとしているアンドロスとルナを同胞であるリザードマン達が止めようとしているのを一瞥する。さらに視線を移すと、勇者パーティがベルゼブブ配下の魔物達と乱戦している光景。旗色が悪い。


イズナ「…」


カミラ「箒破壊されちゃったわ。困ったわね〜。ミルカ、ここからは基本に戻って前衛のあなたが後衛の私を守って闘うわよ」


ミルカ「はあ、はあ…かなり疲れてきたわ」


ノエル「我々もその陣に加わりましょう。パーティの総合的な攻撃力を高めて闘うべきです。幸い周りに村はありませんので、ヒットアンドアウェイで敵を見失っても痛手にはなりませんからね」


ミルカ「ミーニャの奴いなくない!?あいつなにしてんのよ!」


「ベルゼブブ様の為〜〜」


用心深いイズナが端末に連絡をいれる。ベルゼブブ配下の幹部アルカネットは戦線を既に離れた事を把握しているため、バハムート号を発進させても魔王軍には隠し通せる可能性はあると判断し、指示を飛ばした。
42 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 05:04:26.61 ID:YEoh7FgH0


イズナ「我輩だ。聞こえるか、バハムート号を発進させろ」


無線機でゼノンの地下秘密基地に待機している整備班のリザードマンに指示を出すイズナだが、何やら騒がしい。


イズナ「おいどうした」


『ザザッ失礼しましたイズナ様…勇者パーティの襲撃です!』


イズナ「なんだと!何故勇者パーティに我々の基地が…………って」


淀んだ眼光でアンドロスを睨み付けるイズナ。ゼノンの側近だったアンドロスは当然基地に出入りしていた。彼が教えた以外はない。


イズナ「奴め……我らのシークレットも人間どもに教えたというのか…!」


アンドロスはバハムート号の恐ろしい戦力を危惧していた。黒鉄のドラゴンを模した高速飛行戦艦。その内部は闇魔法により外観から見るよりも遥かに広く、リザードマンや強力なドラゴンを搭載し攻め込むことができる。オリハルコン製の為生半可な砲撃では墜落しない。そんな代物が戦場に現れてはゼノンとまともに闘う機会すら失われてしまうだろうと考え、アップル王国にその存在を暴露。隣国の勇者パーティに援助を求めた。


イズナ「勇者といっても玉石混淆。基地には同胞もドラゴンも待機しているだろう。始末できるか」


『それが、電気系統がやられ……バチチッ』


不吉な余韻を残し通信が途絶える。イズナが呼び掛けても反応がなく、彼女は諦め無線を懐に仕舞うと木の上から飛び降りた。アンドロスを始末せずにはいられない。


イズナ「どこまで我輩を失望させる!」


☆☆☆


巨大な地下空間でリザードマン達は大急ぎでバハムート号の発進シークエンスを進める。レバーを引けば地面が轟音と共に左右に分かれ、薄暗い空が上空に広がった。バハムート号は巨大戦艦にもかかわらず反重力装置を利用するVTOLなので滑走路は必要ない。


「急げ!乗組員は揃ったか」


「バハムート号の初の実戦だ。ゼノン様に勝利をもたらすのだ」


「スパーキング・デビルがここに来る前に離陸するのだ!」

43 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 13:53:33.39 ID:UbnM+SOhO


グゴゴコ…


バハムート号の眼が赤く輝き、発進の体勢が整った。反重力装置が作動し、戦艦が浮かび上がる。


ゴゴゴ


「よし、我々はゼノン様のもとへ急ぐ。同胞よ勇者を任せてしまってすまんな」


「構わん早く行け……うお!」


基地からバハムート号が出る寸前に格納庫へ黄緑色の閃光が飛び出した。耳障りな雷鳴から察するに雷の勇者が早くも来てしまったのだと理解した整備士兼戦闘員のリザードマン達が襲いかかろうとする。


バチチッ


しかし身体に雷属性のバフを纏った勇者はあまりに素早い。一分と持たないが瞬間的なスピードシトリー以上だった。リザードマンをかわした勇者はバハムート号の甲板に着地。


エメラ「間一髪です。これが話に聞いていたバハムート号。確かに恐ろしい」


「なんだー貴様ーっ」


「人間ごときがこのバハムート号に乗り込むとは身の程を知れ!」


乗組員の手練れのリザードマン達は隣国の雷の勇者エメラを威嚇する。威勢は良いが戦艦という性質上敵に乗り込まれたら非常に脆い。あまつさえ乗り込んできたのは聖属性以上にレアな雷属性を使いこなす勇者。電気系統が焼かれアビオニクスが崩壊するのも時間の問題か。


44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:13:25.86 ID:UbnM+SOhO


格納庫に残ったリザードマンがパイロットに敵侵入の合図を流す。一度反重力装置を解除し着陸させ袋叩きにしたいところだが、イズナが呼んでいる。モタモタしている暇はなかった。パイロットキャップを被ったリザードマンの瞬時の判断。


「ジェットエンジン起動。さらにオーグメンターで超加速する」


「ラジャーっ甲板にいる同胞には気の毒ですが、敵が甲板にいる間に振り落とします」


キュィイイイイ ドシューーーーーーーーーッ


バハムート号が瞬時の超スピード。魔法で甲板に凪空間を作り出す前の出来事のためリザードマンが振り落とされる。

「ぐあああっ」


そしてエメラは?危険を察知し高速移動で拡張された内部へ侵入していた。リザードマン達の作戦は失敗。


エメラ「っく……危ない、どうやら闇魔法で中は広くなっているようですね。ダンジョンではよく見かける構造ですが」


「勇者が入ってきたぞ!」


「クソアマ〜〜ぶち殺してくれる」


「あ!俺この前の作戦参加してたからこいつ知ってるぜ。ゼノン様に屈服して股下潜ってた奴だ」


「そんな戦士として生き恥晒した雌が今さら何の用だぁ?ぐえっ!?」


指先から放たれた雷が騒がしいリザードマンを黙らせる。完全に気を失っていた。


エメラ「私はプライドを取り戻しに来ました。今回の任務他国からの依頼とはいえど私は全身全霊で臨ませていただきます」


エメラ「それが…………人々のため!」


エメラ(本当は私が神様や聖獣様に誉められるためには汚名を返上しなくてはならないからなんですけど!兎に角私の誉められ人生の為にも負けるわけにはいかない!プライドを取り戻しに来たのも本当ですし!)


「ぬかせっボケ」


45 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:16:54.23 ID:UbnM+SOhO
展開を決めます😊

1、スタンダードルール(爬虫類魔物のリーダー格を後で募集)
2、一撃必殺コンマ
3、連続選択肢アドベンチャーパート

↓2でコンマが大きい方で決定〜😌😌
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:17:50.55 ID:pCZ0hyMl0
1
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:23:33.41 ID:ZB9SQ/sc0
イズナの設定見てると麻薬が搭載されてるらしいが
薬漬けプレイがある…?
1
48 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:51:27.77 ID:UbnM+SOhO
負けてからはもちろん安価次第では戦闘中も魔薬を吸い込んで後々大変なことになるかも知れない🚭🚭🚭


エメラと闘うゼノン直属の戦士を安価で決めます👆設定としてはイズナからバハムートの運用を任されている位です✈️✈️✈️✈️

名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 



次の>>1の更新もしくは19時まで募集!次の>>1のコンマに近いもので決定します💪
49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 15:01:38.00 ID:UbnM+SOhO
間違えた😭😭

ベルゼブブ直属→ゼノン直属でした😔

そして早めの更新はできなさそうなので20時まで募集にさせてください🐥🐤🐥🐤
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 17:32:47.13 ID:y4Z5KUmY0
名前 シュプレ
年齢 650
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 銀髪のショートボブ(人間態)
身長・体型 178cm褐色肌のKカップの爆乳、筋肉質で腹筋が割れている、お尻も安産型で大きい、ツリ目、ギザ歯(人間態)、(本来の姿)190cmのリザードマン。リザードマン時でも胸が出てたりしてそっち系の趣味な人ならこっちでも全然抱けるレベル
そのほか
ゼノン直属のリザードウーマン、アンドロス、イズナの次くらいにはゼノンに信頼されている魔物。ゼノン任されたルナのボディーガードでもあった。
ルナとは強い信頼関係に結ばれており、ゼノンが人間狩りで忙しい時には服選びや髪を溶かしたり、食事を用意したり、話相手や寝かし付けなど世話をしていた。
ルナがゼノンを裏切ったと聞いた時は酷くショックを受けた
実はアンドロスと従姉で、アンドロスは彼女を敬愛を込めて姉者と呼ぶ

性格はサバサバした姉御肌で、口も悪い、一人称は「オレ」や「アタシ」を使う。
ガサツに見えて料理したり髪切れたり女子力高め、ルナの事を『オジョウ』、アンドロスの事を『ドロ坊』と呼ぶ

ゼノンの人間嫌いには辟易しているが、彼の前ではそんな態度は勿論取れない。シュプレ自体も人間は嫌いだが、ゼノン程ではない
自分も竜人族が人間に霊剣で首を跳ね飛ばされているのを目撃しているので人間は恨んでいるがあくまで実行犯達のみであり、実行犯達も既に亡くなっているので、本当はゼノン、ルナ、アンドロス、同胞達と人間とは関わらず生きていきたいと思っている
作戦参加理由はゼノンにバハムート号で大量の人間達、裏切り者のアンドロスを虐[ピーーー]るので、ルナを殺さないで欲しいと懇願したから、それを聞いたゼノンは考えといてやるとだけ言われた。
彼女はゼノンの目的の為ではなくルナを守る為の戦いをしに来ている

実戦では槍を使う、1秒間に12発の突きを繰り出す事が出来る、槍からは真空波を出し。
口からリザードマンらしく熱線を吐く。

人間時はレオタードの上に軽装(ビキニアーマー)を着ている、弱ったり感じたりするとリザードマンに戻る 
本人曰く「人間態は魔法でなってるんだから、弱体化したら(元の姿に)戻るに決まってるだろ」との事
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 19:52:05.00 ID:Gz63cvql0
名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。

ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない

とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る
52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 15:39:59.58 ID:djs5HsTk0
安価ありがとうございます💐💐

このレスのコンマに近い方で決定!
53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 16:47:22.76 ID:djs5HsTk0
すげえのがきたなぁ(のび太) 子供だからなんとかなりそうな良い案配🐰



エメラが腰に差した剣を抜く。彼女の愛用の剣はカットラスと呼ばれる曲がった形状の物。リザードマン達はそれぞれ愛用の武器を持ち睨み合った。


「なます斬りにしてしまえ!」


「おおーっ」


エメラ「はあっ!」


バチチッバチ


「ぐがっ!?」

「おおお!?」


強力な電撃で魔物達を封殺するエメラ。中級魔物のリザードマンでは強力な勇者に対抗できない。体長3mオーバーのドラゴンが前に出る。


エメラ「ドラゴンですか、しかし!はあーっ」


ババババッ


「ハルルル」


エメラの電撃を吸収するエレキドラゴン。落雷にも耐える生態に雷属性は意味を成さない。


「ふはははどうだ!貴様の電撃は封じられた!死ね」


接近し斧を振り抜くリザードマン。躱すと同時にカットラスで脇腹を切り裂いた。


ドシュッ


「ぐげえっ!」


そのままエレキドラゴンを仕留めに走り出すエメラ。ドラゴンが口から電撃を放つが通用しないのはエメラも同じ。


ババババッ


エメラ「電気は返して貰いました!覚悟っ」


「キョワーーーーッ」


剣を振り抜き、エレキドラゴンの身体から鮮血が溢れる。リザードマン達は戦慄した。魔王軍で蹂躙されていた勇者とは格が違う。


エメラ「これで雷属性が再び使えますね」


「クソアマ〜〜〜〜っ」

54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 17:18:24.70 ID:djs5HsTk0
カオス過ぎて誰が死んで生き残るかワケわかんなくなってきたぞ😍



カットラスに黄緑色の雷属性のエンチャントがかかる。防具で受けても武器で受けても感電する極悪剣となった。ホームグラウンドだというのにリザードマン達が後退りしてしまっていた。


エメラ「ドラゴンは残念でしたが、倒れているのと脇腹を裂いたリザードマンは生きています。この戦艦を私に明け渡し、投降してください」


「ふざけろゴミ!」


「イラつかせやがって!」


エメラ「ならば力ずくで……む」


バキバキバキッ!


エメラが接近しようとした時、床が破壊され何かが飛び出した。


「な、なんだ……!?」


エメラ「拡張されているとはいえなんという現れ方。乱暴な人がいるようですね」


「ヒヒヒ」


☆☆☆


戦線ではアンドロスが斬りかかってきたリザードマンを2体返り討ちにしていた。


アンドロス「これ以上俺に貴様らを斬らせるな。俺はゼノン様と闘う」


「アルドロス様、ゼノン様の恐ろしさを何よりもご存じのあなたが何故……っ我々がゼノン軍でいる為には貴方の存在が必要なのです。何卒考え直してください、お嬢様」


アンドロスは自分が必要とされることを誇りに思ったが、既に賽は投げらている。再三の説得が実を結ばない石頭な様子は客観的に見れば自分もゼノンと変わらないのかもしれないと自嘲した。


アンドロス「説得は無意味だ。この者達のように斬られたくなければ、この場は退け」


イズナ「バカな事をいうなアンドロス。よくも自分勝手な理由で同胞を殺してくれたものだ」


木から降りたイズナが両手を後ろに回してアンドロスに近付く。500年前、龍人族に仕えていたイズナは当時は戦闘とは無縁だった。しかし龍人族が殺された事をきっかけに目付きは淀み、武の道を往くことになる。アンドロスは偶然事件当日に龍人族の里に立ち寄った旅人で、2人の縁はそこから始まっていた。


アンドロス「イズナよ、貴様こそゼノン様を殺したいのか。魔王軍で何を見た。魔王や魔王を信仰する大幹部達に本気で勝てると思っているのか」


イズナ「勝てるさ。今すぐとは我輩も言わぬが、必ずゼノン様が世界を制する」


アンドロス「その荒唐無稽な自信の源はバハムート号か。だが、この戦線にあの戦艦が来られるかな」


イズナ「無線で勇者が忍び込んだと聞いた、貴様が密告したんだろう。最早貴様は生かしておくことはできん。それに、その勇者も死ぬこととなる」


アンドロス「ふ……貴様は勇者の力を分かっていない。魔王城で嬲り殺しにされている者達とは違…」


イズナ「関係ない。アンドロス、貴様は我が軍の全てを把握しているつもりか」


アンドロス「なに」


55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:06:19.11 ID:hir24Lo40
ゼノンのクソ外道だけど身内には優しいの既視感あると思ったらドフラミンゴだわ
56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:21:38.52 ID:djs5HsTk0


イズナ「バハムート号には身の毛もよだつ化け物がいるのだ。同胞の命は…心配だが、ゼノン様の言いつけは絶対」


アンドロス「化け物だと」


☆☆☆


床から現れたのは。青髪サイドテールの幼い少女。しかし鱗や羽、尻尾は龍人族の特徴だった。彼女はゼノンとイズナのみが存在を把握しているルナの妹であるサニ。小柄だが、ルナとは違いあまりにも胸が大きい。不気味の領域に入り込んでおりワンピースから溢れんばかりだった。


サニ「あは、あは、あは。敵いるじゃん、パパに怒られちゃうよ〜?」


エメラ「龍人族…?ルナ以外にもいるのですか。アンドロスの情報にはない」


「なんだ?ルナ様じゃねえよな」


「どこにいたんだこんな子供」


サニは拡張された内部の地下5階で待機しており、敵襲のブザーを聞いて一直線に床を破壊して登場したのだ。リザードマン達にとっても謎の少女。


「ちっ。遊び場じゃねえぞ。なんて種族から知らねえけど子供が居て良い現場じゃねえ!」


サニは怒鳴ってきた歴戦の傷跡を刻んでいるリザードマンをじっと見上げ、指を差した。


サニ「あは、あは、あは。雑魚」


「ああ?こぶっ!?」


無邪気な手刀がリザードマンの腹部を貫いた。鎧も容易く破壊し、真っ赤な腕を胴体から抜き取る。


「うおお隊長!?」


「な、何しやがる!」


エメラ「な、何を……」


事切れたリザードマンが倒れ、サニは手のひらに溜まった血液を舐める。


ペロペロ


サニ「のどかわいた」


ワンアクションで話が通じないことを全員に分からせたサニがエメラに視線を向ける。


サニ「勇者ぶっ殺せばパパ褒めてくれるよね!」


エメラ「今の一瞬で子供という侮りは捨てられました。感謝します」

57 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:40:16.78 ID:djs5HsTk0
イズナ「我輩はゼノン殿のことはゼノン殿と呼ぶのだ」



ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力15 サニ体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・サニの与えるダメージは+1となります
・正面からぶつかり合う場合エメラのコンマが不利になりがちになります




ターン1!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:44:03.90 ID:PZmYdRB20
サニ
唾(硫酸毒)をエメラの眼に吐き飛ばし、目潰しからの闘気を十字型にして飛ばす
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:53:09.18 ID:Cm/LKELV0
エメラ
剣に電流を纏わせ放つ横一文字斬り
60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:55:50.35 ID:djs5HsTk0
これはチョイエメラルド不利か😤


バチバチバチ


エメラの握る剣が嘶く。刀身が眩く発光した。


エメラ(これで刃圏は広がった。あの子供おそらくゼノンの隠し子というところでしょう。リザードマン達も知らないということは秘中の秘)


「どうします…あのガキ味方かと思えば…隊長を殺しやがった」


「クソ。連携は取れないだろうな」


サニ「眩しっ」


づかづかとサニは近付く。エメラの攻撃範囲など知ったことではないという感じだ。


サニ「お姉ちゃんが雑魚だとパパ褒めてくれないだろうな〜」


エメラ(パパというのはゼノンでしょうね。褒められたがりという点では親近感が沸きます、が!)


エリアに入ったサニに横一文字斬りが放たれる。しかしサニは的確にエメラの目元に唾を吐き出した。


サニ「んぺっ」


エメラ(龍人族の唾は……!)


↓1コンマ00〜46でエメラ攻撃
47〜99でサニ攻撃 😊
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 19:57:22.58 ID:rRC9ppRj0
ソイ
62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:59:37.18 ID:djs5HsTk0
サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:11:24.44 ID:YUBiBFCQ0
龍人族ガチの強豪種族なの笑う
64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 20:26:48.91 ID:djs5HsTk0
エメラ体力15→6

龍人族の唾は猛毒だと知っているエメラは顔を動かし、髪の毛で受け止める。しかし剣は躱されてしまった。


「うおおっ雷が飛んできた」


「ぐあっ」


バチチチチ


サニ「外れ〜♪」


エメラ「しまった!」


サニが両手をクロスさせ闘気の攻撃を放つ。至近距離でこれは躱しにくい。


サニ「ほらぁ!」


ボゴォーンッ!


エメラ「ぐはぁあっ……っ」


直撃したエメラが壁にぶち当たる。凄まじい衝撃に戦艦が軽く揺れた。


ゴゴオオォン


サニ「んっん〜♪ざーこ」


エメラ「げほっ」


ターン2!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛

ざーことか言うけど本当に大体の相手は雑魚扱いなんだから事実言ってるだけじゃん😭
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:33:49.14 ID:PAdyd/nX0
サニ
冷気で氷塊を作り出し、それを殴り付け何本もの細かく鋭い氷柱にして発射せるダイヤモンドダスト
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:41:16.41 ID:xWiD6nsv0
エメラ ゼノンといいこの娘といい強過ぎる、当時の人間達が恐れて滅ぼしたのも分からなくはなくなって来た。
だが、人間代表と言えば烏滸がましいが自分達の勝手であなた方に危害を加えたのは謝る、だが関係ない現代人を巻き込むのは違う
被害者が加害者になってはいけないと諭しながら。上空で雨雲を作り雷を落とす作戦
67 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 22:44:25.08 ID:djs5HsTk0
こういうダーティな戦法が子供にはきくのだ💀💀


エメラ「ごほっ……く!」


エメラ(ゼノンといい、強すぎますね。当時の人間が恐れるのも分かる気がしますよ)


エメラが立ち上がり、階段を上がり甲板へ逃走する。


サニ「わー逃げた。雑魚雑魚」


サニも超乳を揺らし、軽やかな動きで追いかける。リザードマン達はしばらく顔を見合わせフリーズする。


「あのガキが誰だか分からない以上、奴らを野放しにはできまい」


エメラは甲板に出る。加速は終え、立っていられる環境にはなったが全身に強風がぶち当たり髪が乱れた。サニが楽しそうな顔で追いかけた。


サニ「まてまて〜」


エメラ「ふう、ふう…あなた、ゼノンの子供ですね」


サニ「そだよ。パパに褒められるためにお姉ちゃんをぶち殺します!」


エメラ「あなたもまた、ゼノンから人間への恨みを植え付けられ育てられたのですか。確かに散々聞かされましたが、我々人類に非があると言わざると得ません。国を守る立場の勇者として申し訳なく思います。」


サニ「にゃ?」


エメラ「ですが今を生きる者達に当たるのはやめるのです。分かり合う未来は、もう望めないのですか」


サニ「ふん、ふんふんふん…」


サニ「あはー」


エメラ「…」


サニ「なに言ってるかわかんない。ひゅおっ!」


サニは青髪サイドテールをバタつかせながら冷気を吐き出す。外気が凍り武器となった。


サニ「勇者はぶっ殺すって決めてるから!」


エメラ「くっ」


↓1コンマ00〜62でエメラ攻撃
63〜99でサニ攻撃 😊
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 22:49:34.98 ID:PZmYdRB20
69 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:06:05.36 ID:djs5HsTk0
サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:36:27.65 ID:djs5HsTk0
ちゅよい😲😲


エメラ(くっ。口から冷気を出せるんですね。ですがこちらも…)


エメラは魔力で雷雲を作り出し、強力な電撃を与える作戦だった。既に雷雲は完成し、どちらの攻撃が先に当たるかというギリギリの状態だ。


バチチチチ


サニ「死ねーーーーっ」


エメラ「ダメだ、速っ……!」


サニの戦闘センスからくる初動の速さが功を奏し、冷気で生み出された氷塊を殴り付け出来上がった鋭い氷柱がエメラの全身に襲いかかった。


エメラ「うああぁああっ〜〜〜〜っ」


ズババババァッ


サニ「悲鳴は好き♪」


攻撃のあとには、全身から血を流したエメラが跪くのみ。


エメラ「ぐっは…………」


後を追って来たリザードマン達はその様子を見届けた。


「おお、勇者を倒した」


「だが、あのガキは仲間なのか」


ショック状態のエメラにトドメを刺すべくサニが近寄る。エメラは身体に力を込めようとするが、動くことができない。


エメラ「はあ……はあ……はあ……」


エメラ(っ……!なんてこと……まずい……彼女はすぐにでも私を殺す…)


サニー「ぶーん♪」


バギャアッ!


エメラ「うあ゛っ!」


なんとか右腕を上げで防御するが、その上から強烈な蹴りが叩き込まれた。腕は骨折し、吹き飛ばされる。


ざざざっ!


エメラ「ぐ……う……あ……っ」

71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:51:14.78 ID:djs5HsTk0


サニ「勇者ってだけあって頑丈だね〜♪」


エメラ「はあ、はあ……う゛ぐ……」


ルンルンでサニは吹っ飛ばされたエメラにさらに近付く。痛みにのたうつエメラをわざとらしく覗き込んだ。


サニ「大丈夫?腕痛い?」


ぎゅうっ


エメラ「あ゛ああっ!!」


エメラの折れた腕を手に取りブンブン動かすと、当然苦痛の声が大きくなる。ニコニコと笑うサニは心から楽しそうだ。


サニ「こうすれば痛くならないんじゃないかな」


べぎゃっ!


エメラ「ーーーーーっ!」


ゼノン以上といわれる握力で手首を握る。グロテスクな音と共に骨が砕けた。


エメラ「あ゛ーーーーーっ!!あ゛あっ」


サニ「んは〜〜♪」


大声を上げてエメラはのたうつ。右腕は二ヶ所折れ、特に手首は最悪な状態。勇者といえど悲鳴を止められない。


エメラ「ひ、ぐっ…………あ……ぐ……」


「これで決まった。早く殺せば良いものを」


「サディストなガキだぜ」


サニ「そろそろ死んで貰おうかな〜〜」


72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:02:09.45 ID:BBjC+lmS0
次の展開を決めます🐧🐧

1、サニの首狩りチョップ(強めの死亡コンマ)
2、マジックアイテム発動でバトル開始時にタイムリープ
3、飛行戦艦から脱出する(死亡コンマあり)

↓2でコンマが大きい方で決定〜🐼
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:04:21.35 ID:ig6qkXAf0
3
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:08:55.86 ID:QM/noyyf0
2
75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:34:41.93 ID:BBjC+lmS0
安価ありがとうございます👍☺️


激痛で混乱するエメラの脳内。彼女の頭にあるのはこの窮地を脱する手段を考えることのみ。


エメラ「はあ、はあ、はあ」


エメラ(右腕の激痛が……っ。少し身体を動かせば…下の森林地帯に落下できる…)


エメラ(着地の衝撃…この龍人族が追いかけてくる可能性…懸念事項はありますが、この場にいては間違いなく死ぬ……それ以外はない……)


サニ「そろそろぶっ殺しまーす」


サニが片手を振り上げる。エメラの首に手刀を叩き込み、首をはね飛ばすつもりだ。


エメラ(両足に力を込めて…外へ…)


「逃がすなよ!その女前も誇りを捨てて生き延びた生き意地の汚さを持ってるからな」


エメラ「い、生き意地の汚さ……」


勇者として聞き捨てならない発言がリザードマンから聞こえた。エメラは決死の前転でチョップを躱す。


シュッ!


サニ「えーなになに?もーっ」


エメラ「痛……〜〜……っ……わ、私は…人々の希望です!退くわけには…いかない!」


エメラが懐から砂時計のような物を取り出す。これは汽車護衛任務の報酬で貰ったもの。レンやリラから譲られたマジックアイテムだ。左手で握り、地面に叩きつける。


サニ「なにそれ」


ガシャアンッ


砂時計から大量の魔力が溢れ、戦艦を覆い尽くしていく。サニもリザードマンも視界が完全に封じられた。



このレスのコンマ÷2がエメラの先制攻撃ダメージとなります(切り上げ)
76 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:43:57.88 ID:BBjC+lmS0
エメラ体力15  サニ体力13→11


シュワアアア


サニは気が付いたら戦艦の内部にいた。地面に穴が開いているということは自分が地下5階から飛び上がった後ということ。


サニ「あれ?」


「う?なんだ、俺たちは外に出ていたはず?」


「な、なんだ?お?俺は…」


「隊長!あれ、あのガキに腹を貫かれたはずでは」


「どうなっているんだ?」


エメラ「はああぁっ」


時間が数分前に遡りエメラの傷も回復している。無防備なサニの腹部に蹴り技が炸裂。


ドガッ!


サニ「げほっ!?」


ざざざっ!


エメラ「ふ、ふーーーーっ(右手の痛みは……無い!よかった…マジックアイテム感謝します)」


サニ「痛……っ、え?腕無事?なんで?」


エメラ「参ります!」


ターン1!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:50:50.88 ID:QM/noyyf0
サニ
戦艦に搭載されている魔薬を浴びせる、その隙に闘気の熱線を
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 01:00:51.21 ID:Cq+YxjDt0
エメラ
麻薬を吸ってしまい気持ち良くなりながらもジャンプしてからギザギザの雷状に斬りつける雷斬り
79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 02:53:04.92 ID:BBjC+lmS0


満身創痍だったエメラが完全に回復し、殺したはずのリザードマンも生き返っている。狂人だが闘いの知能は高いサニはサイドテールを撫でて理解した。


サニ「さっきのマジックアイテムで、時間が戻った!」


エメラ「その通り、掟破りのROUND2です」


カットラスを構えたエメラが肯定する。そんな魔法は聞いたことがないとリザードマン達はざわめく。


「なんということだ。隊長が生きているのはよかったが」


サニ「ムカつくー。でもお姉ちゃん雑魚なんだからまた痛めつけてあげる。あは、あは、あは」


サニは懐からリモコンを操作する。イズナから船を影で任されていた彼女はある程度内部機構を理解していた。小難しいことは分からないので殆ど聞き流してはいたが、天井が開きガス噴射管が伸びる。


シューーーーーッ


エメラ「なっ!?ごほ。これは……毒?」


「うおおこのガキ!魔薬を内部で噴射しやがった」


魔薬とはイズナが作った中毒性、依存性のあるアッパー系の薬物で、ハイになる代わりにパワーアップする効果があった。


サニ「あは、はあ。気持ちいいでしょ?」


「な、何故だ!パワーアップするんだぞ。それとも精神を乱して有利に闘いを進めるのが目的か!」


緑色の煙を受けたエメラの動きが止まる。確かにパワーは上がっても精神が不安定では強化されたとはいえないだろう。対してサニは常用しており慣れている。


エメラ「く……ぐ……っ」


サニ「気持ちよくて動けない?それじゃあ殺しちゃうよーーーー」


サニが指先に闘気を集める!エメラは首に手を当てて呻くのみだ。


エメラ「へ……へ」


サニ「しーね♪」


エメラ「HELL!YEAHHHHHHHHH!!!」


「うおお!?なんだぁ、分かりやすくラリった」


↓1コンマ00〜61でエメラ攻撃
62〜99でサニ攻撃 😊
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 02:56:25.12 ID:KXH6jBkH0
リベンジ
81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:00:36.48 ID:BBjC+lmS0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:19:13.83 ID:BBjC+lmS0
サニ体力11→3

常に人々の希望であり、模範であろうとするエメラからはおよそ想像できない叫びを上げた。


エメラ「YEAHHHHHHHHHHH」


サニ「ばんっ♪」


高速の熱戦をエメラはジャンプで躱した。そして天井のライトにしがみつき、もう一度叫ぶ。


エメラ「わっざへる!!」


バチバチバチバチバチ!


エメラ「ブロンテース!!」


ドガガガガガガッ!!


「ぐあーーーーっ!?」


エンチャントしたカットラスを目茶苦茶に振り抜くエメラ。ギザギザに飛ぶ斬撃が下にいる者達に降り注ぐ。


サニ「うそっなにこれ!うぎゃ!あーーーーーっ!!」


バチチチチイィ


サニも躱しきれず全身に強力な電撃を喰らった。刃引きをしていない勇者の一撃は強力な種族とはいえど無事では済まない。ワンピースと肌に焦げ目がついた。


サニ「う。ぎ……ビリビリした……っけほ……む、ムカつく!これじゃ、パパに褒めて貰えない!」


エメラ「FUCK OFF!YEAH」


バチバチバチ!

ドゴーーーンッ


サニ「きゃあーーーーっ!」


続けざまの雷撃に今度はサニが吹き飛ぶ。ワンピースは捲れ上がりパンツ丸見えで壁に叩きつけられた。


エメラ「GET LOST!」


ターン2!
↓1.2で


エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】


サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:01:03.95 ID:3VQYZ/Aq0
サニ 
竜巻を起こした上に冷気を混ぜ込んだアイストルネード
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:24:34.08 ID:m9IEwHtd0
エメラ
人間という種族は弱っちいし、自分勝手だし、正義だった事など一度もない
その上異形な存在は認めない、だから先の私のように小狡い事をして龍族を滅ぼしたのでしょうね!とハイなせいかペラペラ喋りながら
電撃の斬撃を放つ
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:37:05.67 ID:sdjPQMHI0
これは互角か〜🔥 でも船内で竜巻はヤバい🐶



エメラはボロボロになった床に着地し、カットラスを両手でカチャカチャとトスしあって弄ぶ。素面ならばこんな油断行動はしない。完全にアッパー系魔薬でハイになっていた。


エメラ「んっん〜♪」


エメラ「すーーーーーっ……ふーーーーーーーー」


大きく深呼吸をすることでなんとかクールダウンする。サニはその間に壁から脱出。瞳が爬虫類のそれとなりエメラを睨み付ける。


サニ「お姉ちゃんをぶっ殺さずにはいられない〜〜」


エメラ「なんという視線。んん〜〜〜〜っ!!PUMP UP!よくも恐ろしい薬に浸してくれました、もはやこの熱狂に身を任せるのみ!」


サニ「勇者の癖に凄い顔してる。悪魔みたい」


エメラ「弱く脆い人間という種族をあなた達から守るためには、勇者は人外でなくてはならない。ぶっちゃけ自分勝手でムカつく種族ではあります、まあこれはどの生き物もそうなのですが」


エメラ「だからこそ私が導き、ごっどorでいてぃ!より祝福のお言葉をいただくのです!HELL YEAH!」


「やべえぞこいつら」


サニ「分かんないけどムカツクから死ね〜〜っ!」


エメラ「人間があなた達のような化け物を倒すには、先の歴史の騙し討ちや、言葉で時間稼ぎして大技をぶちこむといったダーティ戦術に走るしかないのです。ほらこのように!」


ビシャーーーーーッ


中距離からエメラガカットラスを振り抜き、サニに一直線の電撃が走る。


↓1コンマ00〜49でエメラ攻撃
50〜99でサニ攻撃 😊
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 13:54:42.24 ID:m9IEwHtd0
87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:59:57.95 ID:sdjPQMHI0
エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 14:08:58.65 ID:PU9zbG6f0
流石勇者汚い
89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 14:56:18.30 ID:sdjPQMHI0


鋭い攻撃をサニは躱す。目茶苦茶な胸の癖に俊敏だった。


サニ「なになにっ!この程度!」


華奢な片手をブンブン振り回す。するとそこから恐ろしい風が発生しみるみる大きくなっていった。


ゴゴゴゴゴ


「内部で竜巻だと!?バカなっ」


「おいガキ!やめろっ」


サニ「やーだ!ぶっ殺すもん。ヒュオオオッ」


さらに口から超低温の息吹をブレンドさせ、竜巻はアイストルネードとなる。低温と氷の粒で飲み込んだものをズタズタにする死の領域がバハムート号内部で発生!


ギュオオオオオア

「ぎゃあああ」


「闇魔法を破壊して竜巻が外にまで漏れるぞ!うおお」


リザードマン達を巻き込んだ竜巻が闇魔法を破壊。バハムート号全体を飲み込み制御不能に陥れた。既に緊急着陸の要請をパイロットのリザードマンに伝えにいったがとても間に合わない。


ゴォーーーーーーーッ


エメラ「私に足りなかったのはこの狂気。ホーリー・ファック!」


迫りくる竜巻にエメラは剣を構え飛び込んだ。



サニ「ぐちゃぐちゃになっちゃえ〜〜〜〜あは、あは」

90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:14:58.99 ID:sdjPQMHI0


エメラ「くううぅっ」


エメラは竜巻に揉まれ舞い上げられていく。それを見届けたサニが破顔してさらに冷気の息吹で威力を高めた。今や竜巻は闇魔法で拡張された内部の一階エリアを全て吹き飛ばし、柱にしがみついて凌いだリザードマン以外を天井に開いた巨大な穴へ舞い上げていた。


ゴォーーーーーーーッ


「と、とんでもねえガキだ」


「同胞が大勢吹き飛ばされてしまった」


サニ「あは、あは。強いサニがいれば大丈夫大丈夫。ルナのやつよりも強いことを証明してパパに撫でて貰うもん」


「パパ……ルナって……お、おいおいまさか」

「勇者も吹っ飛んで今ごろ跡形もないか…って……あそこで光ってるのはなんだよ!」


竜巻の中でエメラは耐えていた。アグネアに入り込んだメアを仕留めた時に発動した雷の鎧で全身を防御し、ブロンテースで戦艦内部に出来上がった強力な磁場も手伝いその場に留まっている。


バチバチバチ


エメラ「ん、ぐぐぐぐ……っ!」


サニ「うわ。えっと、えっと。どうしよ」


なぜだかは分からないがそこにいる以上サニは行動を起こさなくてはいけない。迷った挙げ句掌から闘気の塊を発射!


エメラ「フィーバー!」


エメラが力を解放し竜巻を消滅させる。そして身を捩り闘気の塊を躱すと、一直線にサニに突撃した。


ギュンッ


サニ「うわっ」


ドシュッ


カットラスがサニの脇腹を貫通。さらに頭を持ち床に叩きつける。


ガシャアンッ


サニ「ぎゃふっ」


エメラ「ふーーーー……ふーーー…」


エメラ「僅かながら私にも急所を外す理性があった…いえ、偶然ですね。HELL YEAH!」


サニ「あぎゃ…」

91 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:18:00.55 ID:sdjPQMHI0
次の展開を決めます🐑🐑

1、サニ暴走で龍化して戦線へ飛び立つ(ノーフューチャー)
2、エメラがサニごとバハムート号を制圧
↓2でコンマが大きいほうに決定〜🐲🐲
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:35.38 ID:n93BDTFy0
1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:40.89 ID:MwNpgT58O
2
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:20:31.88 ID:ig6qkXAf0
絶望が深い程希望は輝く
1
95 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:04:46.30 ID:+Cu5c0/E0
安価ありがとうございます🐶


バハムート号は緊急停止し、魔物領の森林地帯を薙ぎ倒しながら着陸した。


ガガガガガガ ズズズゥン


パイロットと副パイロットが駆けつけたリザードマンから状況を聞かされる。内部拡張の闇魔法は乱れ不安定になり、1階は目茶苦茶でドラゴン達も多くが逃げてしまったという。


「そんな子供が……しかも、龍人族の特徴をもって、ルナお嬢様を知っていた?つまり、ゼノン様の隠し子ということか」


「ああ。勇者に大ダメージを与えられ、現在人質にされております」


「なんということだ」


甲板ではぐるぐる巻きに拘束されたサニが横たわり、エメラがチクチクとカットラスで突つき周りのリザードマンを威嚇していた。


エメラ「んっん〜♪」


サニ「うぎ〜ムカツク〜」


「なんてこった。あの子供がゼノン様の子供だと……ルナ様以外にもいたのか」


「勇者め!なんという外道!剣先で肌を弄ぶとは」


エメラ「いいえ勇者は慈悲深いです。命を奪わないのですからね。FUCK OFF」


サニ「お腹の大ケガで…龍化できない。むきいっ」


「俺達にどうしろというんだ」


エメラ「私はこれから電撃で戦艦のアビオニクスを破壊します。あなた達は戦線に参加しなければ良い」


「ぐぐ…」


その時リザードマンの隊長の元に通信が届く。サニの凶暴性を知っているイズナが業況を確認しに来たのだ。


ピピピ


「う、イズナ様」


『こちらイズナ。サニお嬢様はどうだ?バハムート号は無事なのか』


言い淀んでいるリザードマンに、エメラが端末を渡すようにジェスチャーした。サニを人質に取られているため言われた通りにそれを放り投げた。


『おい?聞いているのか』


エメラ「HELL YEAHHHHHHHH!」


大声でイズナを威嚇したエメラが通信を切る。鬼幹部への狼藉にリザードマン達が戦慄した。魔薬が効いているエメラのメンタルに恐れるものはない。


エメラ「これでよし」

96 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:15:26.75 ID:+Cu5c0/E0
次の展開を決めます!✴️

1、2勇者VSゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、一方その頃レズプレイしながらエメラの無事を祈るバーティメンバー
↓3まででコンマが大きいほうで決定〜!
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:15:51.26 ID:/6PShZ6u0
2
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:07.00 ID:hQYSCH4qo
1
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:57.51 ID:x7Us1Xrv0
無理矢理エロ展開入れてくるの笑う
3
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:18:49.20 ID:C8yeMwcQ0
悪いけど3はあまりにも唐突過ぎて唆られない
2
101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 02:24:56.59 ID:+Cu5c0/E0
うーむ上手いこと3つとも選ばれている😊😊 安価ありがとうございます


鼓膜に不快感を受けたイズナが端末を握り潰す。勇者によってバハムート号が制圧されたことは明らかだ。


イズナ「……これもそれも、アンドロス貴様の裏切りに端を発する」


アンドロス「ゼノン様の隠し子とは…俺も知らなかった。お嬢様も知らなかっただろう。しかし流石は勇者だ」


「イズナ様、バハムート号が来ないとなると…我々はベルゼブブの魔物と共に勇者パーティと闘いに向かいます」


イズナ「よかろう」


数人の部下を残し、リザードマン達は勇者パーティへと攻め込む。イズナはアンドロスから目を離さず、決着をつけるつもりだ。


アンドロス「そりは合わなかったが長年ゼノン様に仕える同士として俺は貴様には思うところはあるんだがな」


イズナ「我輩も胸は痛い。だが賽を投げたのは貴様だ。むっ」


アンドロス「どこを見ている」


☆☆


ガキィイインッ!


リラ「うらぁーーっ!」


ゼノン「ボケがっ!」


シトリー「むんっ!」


ゼノンと勇者2人がぶつかり合う戦場では接触の度に轟音が響き、地面にヒビが入った。リラは手甲を装備しゼノンとまともに撃ち合い、シトリーはゼノンの攻撃を躱しながら援護に徹していた。


ゼノン「死ね死ねっ!おら死ねボケっ!死ねっ!」


リラ「オラッ!ボケっていうほうがボケだっ」


ががっ!ばしっびしっ!ぱんぱんぱんっ


2人が木人椿を使った打撃訓練さながらのコンパクトかつ素早い腕捌きで絡み合う。
102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:00:26.18 ID:+Cu5c0/E0

ゼノンが翼を羽ばたかせ舞い上がった。上からの攻撃が圧倒的に有利なのは自明の理。しかしシトリーの蛇腹剣が息をつかせる暇を与えない。ゼノンのこめかみをかすり、傷を負わせた。

ジャラララララァ

シトリー「惜しいねっ」


ゼノン「チクチクやってて楽しいかゴミ!てめえから死体に変えてやる」


シトリー「華麗に舞う僕を射止められるかいっ」


蛇腹剣を引き戻す隙を狙いゼノンが飛びかかるが、リラがその片足を掴み静止した。褐色の上腕二頭筋を唸らせ、ゼノンにジャイアントスイング!

リラ「うりゃあーーーーっ」


ゼノン「てっめ……………………!」


ブンブンブンブンブンッバオッ

遠心力を十分につけて投げつけた先には小柄な人影、ゼノンの娘のルナが待ち受けていた。


ゼノン「ルナっ!」


ルナ「お父様私はあなたと闘って思いを伝えますっ。すーー」


ルナが目を閉じて大きく息を吸い、口と目を同時に大きく開いた。その瞳は爬虫類の鋭さを宿している。口からは灼熱の炎が吹き荒れ、ゼノンに直撃する。


ルナ「ばーーー!!」


ジュボァアアァッ!

ゼノン「ちっ!〜〜〜〜っ!」


皮膚が鎧のゼノンと言えど超高温には手を焼かされる。防御態勢をとるが凄まじい圧を受けた。ジャイアントスイングの遠心力は殺され、逆方向に吹き飛んだ。


シトリー「お見事だマドモアゼル」


リラ「しかしタフだな。もう立ち上がってきたぜ」


ゼノン「っは〜〜〜〜〜〜!皆殺しなのは依然変わらねえぜ」

リラ、シトリーそしてルナに囲まれたゼノンだが焦りはなく、ただ弱者の抵抗に対する苛立ちが表情に現れていた。


ルナ「私の修行の成果……っう……あ゛」


ドシュ

ルナは自分の右の上腕に凄まじい熱さを感じた。視線を向ければナイフが背後から飛び出ている。そして鋭い痛みが全身を襲う。


ルナ「い゛っ……ぎ……!?」


イズナ「ゼノン殿に牙を向くということはあなたも我輩の敵ということだ。お嬢様」


ドロリと風景が歪み、カメレオンの能力で擬態していたイズナがルナのすぐ背後に現れる。草木の少ない岩峰地帯でここまで巧妙に身を隠せるのかとシトリーは眼を見開いた。


シトリー「上腕動脈が切断された!まずい」


ルナ「イ、イズナ…私は」


イズナ「なにも聞かずなにも言わせず。次は確実なる致命傷を、バイタルポイントを貫いて差し上げよう」


ナイフを引き抜き、次に狙うのは頸動脈!
103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:26:58.00 ID:+Cu5c0/E0


イズナ「さらば!」


アンドロス「ぬうう!」


ガキィンッ


アンドロスの剣がナイフを弾き落とす。真正面から向かい合っていたにもかかわらず一瞬で姿を見失わせたイズナの技量と、自らの未熟さに歯噛みしている。その代償が守るべき幼き少女への致命傷という結果だ。


イズナ「ちっ。アンドロス、木偶の坊のように突っ立っていれば良いものを」


アンドロス「貴様がこそこそ狙う相手など限られている。しかし、くそ!俺は……」


踞るルナの姿に自責するアンドロス。もうワンテンポ早ければ一撃目も止められていた。


ルナ「はあ、はあ……はあ……」


イズナ「見ろ、苦しんでおられる。カットスロートで楽にさせてやるべきだ」


アンドロス「貴様もう喋るなっ」


両手の双剣で襲いかかるアンドロスだが、瞬時にイズナは背景と同化する。イズナが動けば全身の模様も動き、僅かな背景の揺らぎだけが彼女の位置を知らせる手がかりとなる。


アンドロス「……そんな軽技が戦士に通じると思うかっ」


背後を振り向き斬りつける。コンバットナイフがアンドロスの柳葉刀を受け止めた。


ギャリン


イズナ「馬鹿は感覚だけは鋭いな」


アンドロス「抜かせ。さっさと真の姿を見せてみろっ」


イズナ「そこまで地獄がみたいならば良いだろう。しかし貴様ゼノン殿と闘いたいのではなかったか」


アンドロス「お前は戦場をかき乱しすぎる!先に排除だ!」


ルナはポーションを所持していたはず、急所を斬られ出血は激しく、酸性の血液が地面に滴り蒸気を上げているが傷は塞がる。しかしそれでも数分はかかる。その間手出しはさせないとアンドロスが剣を振るった。


イズナ「ゼノン殿。申し訳ない。お嬢様を殺せませんでした」


ゼノン「構わねえよ。あんな不意打ちも躱せないで俺の娘とは笑わせるぜ。唾棄するぜ」


リラ「ライン超えだぜてめーっ!とっくの昔に!」


ゼノン「はっかかってこいやゴリラ女」
104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:37:04.29 ID:+Cu5c0/E0
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力25 (シトリー体力15) ゼノン体力17 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・リラの行動レスでシトリーに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合シトリーの体力が減ります
・リラの体力が尽きたらシトリーと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます




ターン1!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)


シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)


ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 03:50:10.87 ID:/6PShZ6u0
ゼノン
闘気を歯車状に展開し、放り投げる八つ裂き光輪的な技を4つ程投げつける
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 04:24:04.15 ID:Tdzuj5xq0
リラ
勇者としては言っちゃ駄目だが、お前らを殺した人間に復讐するだけなら許せるし正当で同情も出来るが
関係ない奴らを巻き込む、何よりルナやアンドロス対しての態度が許せないとバチギレしたリラの

拳に回転を加えて放つ突き技(アンドロスに教えて貰ったデュランの技の拳版)
107 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:29:39.03 ID:t9KMOlYJO
伝統は心の姿勢なのかぁ〜😆 八つ裂き光輪に関してはググった😘


ゼノンが勇者、イズナがアンドロスに足止めをされている間にルナはなんとか人間領地のラインを踏む。ゼノンは直接手を下すことができなくなった。震える手でポーションを傷口にまぶす。


ぱしゃあ


ルナ「はあ、はあ。ううっ」


ゼノン「俺のでき損ないのガキを守りたいってんなら、最後まで貫けよ」


ゼノンの両手から闘気の渦が発生し、4つの光速回転した丸鋸のような飛び道具が飛び出す。不気味な音をたてて唸っているそれをまず2枚、ルナに向けて発射!


ゼノン「おおら!」


ギャーーーーーーンッ


リラ「マジかよてめーっ」


ルナ「うわっ」


しかしシトリーの蛇腹剣がブロック。凄まじい火花を散らして剣を削り取っていく。


ギャガガガガガガガ


シトリー「ん゛ーーーーっ…!なんて重さだ……っ」


ガギン

ズバァンッ


武器にエンチャントした風魔法でなんとか反らし、丸鋸は1つが岩を両断し、1つがルナの髪を掠めて消滅した。


シトリー「ぶ、無事かい!」


ルナ「あ、あ、ありがと」


おそんな恐ろしい刃があと二枚手元に残されているゼノンを見据えリラが腰をおとして構えた。


↓1コンマ00〜57でリラ攻撃
58〜99でゼノン攻撃 😊
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:32:41.91 ID:ePVXDLL7O
はい
109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:35:15.50 ID:NSX+weDWO
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:36:52.61 ID:oQx+MGOg0
ゼノン、一貫して強キャラすぎる
111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:52:19.64 ID:t9KMOlYJO
流石は龍人族だ ちがうなあ😏

リラは体力25→5


リラ「許さねえ!てめーの境遇哀れだとは思うが、関係ねえ奴ら殺しまくるのは認められるかっ」


リラ「私がルナとアンドロスにの代わりにぶっ潰す!」


ゼノン「やってみろよボケ」


リラが拳を固く握り腰に構える。ここから放たれる鋭い突きは風圧と気の塊で敵を穿つ必殺技で、大幹部デュランが槍で得意としていた技を伝授されたアンドロスから、さらにリラへと受け継がれた一撃。

ギギギギ


ゼノン「ちっ。威力は本物か…ちょっとマジになるか!」


丸鋸闘気が高速回転し、発射の時を待つ。2人の距離は20mほど離れているが技を放てば一瞬で間合いは潰れる。


数秒にらみ合い、ほぼ同時に技を繰り出した。


リラ「しゃーーーっ」

ゼノン「オラッ!」


不気味な滑空音と闘気の噴き出す音が混ざり合い、砂埃が舞い上がった。結果はどうなったのか、シトリーが固唾を呑んで見守る。


ゴオオオォオ


リラ「……!」


ゼノン「あっぶ……ね。へっ思い知ったかゴリラ女!」


ドバッ!


リラ「ぐあっ!?〜〜っ!」


リラの突き出した右腕が前腕部の丁度中心辺りで切断!丸鋸闘気をまともに食らってしまった。筋肉質な褐色の右腕が高く吹き飛び、出血する。


シトリー「リラ嬢ーーーーっくそっ!」


勇者トップクラスのスピードで吹き飛んだ右腕をシトリーが回収。強靭なリラはショック死を免れ、筋力で止血する。しかし右田の自由は効かなくなった。


リラ「ぐ、おおお〜〜!」


ギリギリギリ


ゼノン「筋肉で無理やり止血か。人間にそんなことができるやつがいるとはな」


リラ「ふ、ふーーーー………!」


リラ「……よっしゃ、こんなもんじゃ私は終わらねえ」


ターン2!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)

シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:56:31.44 ID:8Ezlu1PX0
ゼノン
爪が紫色に変色し、発射する毒激弾
このコンマが奇数だったら普通に猛毒、偶数なら超強力な媚薬
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 14:04:58.53 ID:WzkRA8gB0
リラ
シトリー
ゼノンの技を見様見真似で試してみる、リラは闘気を、シトリーは風魔法を丸鋸状にして飛ばす
相手の強さ、頑丈さ関係なしに切り刻めると踏んで発射する
114 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 01:37:26.83 ID:V2bTqF82O
コンマで技が変わる新技術とまさかの合体技😆 スタンダードルールが進化している😋 


シトリーがインビジブルで身を隠していた騎士団員にリラの右腕を託し、急いで戦線に復帰した。


シトリー「マドモアゼル。大丈夫かい」


リラ「ああ。っ痛…腕サンキューな」


リラは腰垂れの布をちぎり右手に巻き付けていた。勇者のメンタルは片腕を失った程度では萎えない。


ゼノン「次はその首だぜ!」


リラ「うるせえっ。だが、流石長生きしてるだけはあるぜ、今の技いいな、シトリー!真似っこしてみるか!」


シトリー「オーケー確かに敵の防御を貫くには便利かもしれないね」


ゼノンの闘気のカッターを真似ようとするリラとシトリー。即興とはいえ勇者ならば相性の良い技は模倣できる。リラが全身から真っ赤な闘気を漲らせた。


ゴゴゴ


ゼノン「なんだと」


リラ「かあっ」


ボワァ


ゼノンのものよりも大きめなカッターが出来上がる。シトリーも風魔法のカッターを作り出す。切り裂くのは風属性の得意分野だが、丸鋸状にして高速回転させることで真空刃として放つよりも威力が高まっていた。


ギュイイイイイイン


シトリー「どうだい!」


リラ「見よう見まねだがやるもんだろ!」


ゼノン「ゴミ人間どもが俺の真似か。しゃらくせえ!俺の爪から滲み出る有害物質をぶちこんでやる」


↓1コンマ00〜69でリラ シトリー攻撃
70〜99でゼノン攻撃 (媚薬なので今回はダメージなしで次回コンマが有利になります)😊
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 01:46:09.25 ID:O40iDa65O
頼む
116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 01:48:07.38 ID:V2bTqF82O
リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 02:09:54.29 ID:V2bTqF82O
ド派手な削り合いが始まっている😊
ゼノン体力17→8


ぎゅわぁーーんっ


リラ「おら飛んでけっ!」


リラは左腕を振り抜き、真っ赤な闘気の丸鋸がゼノンに向けて放つ。しかし龍人族の王を切断するには軌道が単調すぎる。


ゼノン「舐めてんじゃねーぞ!」


飛び上がるゼノン。しかしその先で狙いすましたシトリーのカッターが複数襲いかかる。


ギュギュギャンッ


シトリー「さあどうだ!」


ゼノン「オオオオっ!」


羽がメキメキと脈打ち、ゼノンはトリッキーで鋭い軌道で飛び回った。全弾回避!


シトリー「なんて機動力!」


ゼノン「死ねえっ!」


勢いそのままにシトリーに向けて飛び立ち、両手から有害物質を撃ち込もうとする。しかしリラがゼノンの目の前に現れた。野生の勘でゼノンのスピードに対応しジャンプしたのだ。


ゼノン「なにっ」


リラ「躱せねえだろっ!」


ゴッ!!


リラの天を衝く膝蹴り(テンカオ)がゼノンの顎に直撃。リラの肉爆弾から放たれる打撃技はゼノンと言えど脳が揺さぶられた。


ゼノン「ぎがっ〜〜〜〜〜〜っ……!?」


リラ「よっしゃあーーーっ!」




ターン3!
↓1.2で

リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)

シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす) 

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 03:49:08.77 ID:IwDkZ8He0
ゼノン
娘を奪って、自分を魔物領から出さないようにし、2対1、自分の技を猿真似してクソ外道共が
勇者って御大層な名前付いてるなら正々堂々戦えとキレる

その一帯全て吹き飛ばすと巨大な火球を発射
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 04:23:19.74 ID:J3cXR2/Y0
リラ シトリー
言いたい事は分かるがお前みたいな化け物とまともに戦ったらこっちの勝ち目薄いんだよと一蹴。
シトリーがいい技だ気に入ったよと再び風魔法を光輪にして飛ばす、ただし避けやすい誘導弾であり、ゼノンが躱した瞬間にリラが父ちゃんの大技(>>106)を叩き込む
120 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 14:26:38.48 ID:/jJ7Hk5wO
>>1ゼノンくんってこういうこと言うんだという新鮮さがあるのだ😊



ゼノンに刻まれた久方振りの明確なダメージ。吹き飛ばされながら口に広がる鉄の味と、人間に一本とられたという屈辱を味わっていた。


ゼノン(俺が脳を揺さぶられるだと〜〜っ!)


猫のように着地するリラ、ゼノンは仰向けで頭から落ちるところだが体勢を立て直した。


シトリー「リラ嬢の膝。ゾッとするね」


リラ「クリーンヒットしたのに気絶しねえぜ。首の筋肉半端ねえ。いや、全身か」


シュタッ


ゼノン「塵芥どもイイ気になるんじゃねえぞ〜〜」


逆立った青髪をかきあげ、青筋ビキビキのゼノンが憤怒の表情を見せた。彼の人生は人間という種族さえいなければどれだけ平穏に変わっただろうか。自分なりに目をかけた娘のルナさえも人間の血が混ざったせいで寝返った。


ゼノン「イラつくぜ!数を頼み、魔法で縛り、俺の技をパクりやがって」


ゼノン「てめえらが他の勇者どもとは違うのは認めるが、それでもタイマンじゃ俺とは闘れねえゴミどもに違いはねえ!そんな格下に舐められること程屈辱的なことはねえ〜」


ゼノン「俺の娘まで奪うしよ〜」


リラ「笑わせんじゃねーよ。ルナを何回ぶっ殺そうとしてんだお前」


シトリー「恐怖で従わせようというのが間違いだったのさ」


ゼノンが息を大きく吸う。灼熱の炎を闘気にのせ、全てを吹き飛ばそうと試みている。


ギュゴゴゴゴ


ゼノン「駆け引きなんざ必要ねえ。これで死ねっ」



シトリー「うっ。あれはまずい、逃げ場が無い!」


↓1コンマ
00〜49でリラ シトリー攻撃
50〜99でゼノン攻撃  
二人選択時にゼノン攻撃の場合は2倍にはせず出た数字をそのまま2人へのダメージにしよう☝️
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 15:04:17.32 ID:VKjlotiu0
はい
122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 18:50:10.97 ID:/jJ7Hk5wO
リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
123 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 21:01:22.85 ID:fq2ndneV0


ゼノン「勇者なんて大層な名前背負ってんなら単体でどうにかしてみやがれっ〜〜」


シトリー「あいにく、弱さを認め群れることを恥としないのが人間なのさ」


リラ「お前みたいな化け物とタイマンしてられっか!試合なら良いんだがな、シトリー!」


シトリー「オーケー」


ギュイイイイイイン


味を占めたシトリーが再び風属性のカッターを手のひらに生み出す。先ほど必死にゼノンが躱していたことから有効なのは間違いない。ゼノンの技を発射前に潰すため急いで発射した。


シトリー「ふんっ!ふんふんふん」


シュバババババァ


6枚のカッターが襲いかかるが龍人族の動体視力は回避ルートを見つけ出した。飛び回りそれを回避する。


ギュンギュンギュン


ゼノン「すっとろいだよゴミ〜〜!この一撃で消えろ!」


ゼノンが大口を開き、広範囲を灼熱で焼き滅ぼそうと火炎弾を吐き出す!その寸前、左腕を突き出したリラが再びデュラン秘伝の突き技を放っていた。


リラ「ふーーーっ…良い誘導だったぜ!」


メギメギメギッ


ゼノン「ご、げっ……!?」


ゼノンの腹部に拳の痕が刻まれ、衝撃が背中から貫通した。溜めていた闘気は霧散。高速移動したにも関わらずのクリーンヒットに、龍人族の王は誘導されたことを悟った。


ゼノン「なめ、やがってえぇええっ!?ガフッ!」


シトリー「吐血!かなりの内臓ダメージを与えたようだねリラ嬢」


リラ「とーちゃん、アンドロスサンキュー!」


毒性の高い血液を吐きながらゼノンが墜落!両手足が痺れるまでのダメージに苛まれ、発狂する。


ゼノン「かっ!ぐっ!……が、がああぁああっ!ざっけん…………がはっ!ぐっ!!」

124 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 21:10:06.82 ID:fq2ndneV0
次の展開を決めます!✴️

1、3勇者VS龍化ゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、暴虐の嵐
↓3まででコンマが大きいほうで決定〜! エチエチ選択肢は自重しました😭😭
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:12:39.24 ID:IwDkZ8He0
2
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:13:40.49 ID:GxJsPn6j0
3
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:16:43.67 ID:dRLONRzG0
2
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:30:33.18 ID:+2WilOee0
>>124
なんでアルマとアグネアが現場に付いて行かなかったか気になる
ゼノンサイドが負けた側を犯すみたいなノリの奴らじゃないから、無理くりえち安価入れちゃうのは仕方ない…

しかも読み返すとゼノン相手には単独で撃破所か、ダメージすら与えられてないの凄い
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 23:01:48.53 ID:fq2ndneV0
おそらく呼ばれなかった😏
安価ありがとうございます😄


ガキンッ!ギャリリッ!ガギッ


アンドロス「ふおおおっ」


イズナ「く、あっ、ぬ!?」


イズナの肩をアンドロスの剣が掠め出血する。コンバットナイフで急所を貫きにかかるがいなされ、更に攻撃を受かる。白刃戦では明らかにアンドロスに分がある。


アンドロス「ふんっ!」


イズナ「く〜〜っ!……なるほど、やはり貴様の方が強いか」


アンドロス「お前にとっての闘いとは敵を楽に排除するだけの手段。武を求め続けている俺に正面から勝てると思うか」 
 

軍服風衣装に身を包んだくすんだ黄緑色のロングヘアーのイズナが後ずさりした。イズナとて数百年訓練は積んでいるが修行の密度がアンドロスとは違う。


アンドロス「諦めろ。貴様を斬りたくはない拘束させてもらう」


イズナ「我輩の能力を忘れたか!ふははは!この地の貴様のお仲間のお強い勇者パーティを我輩は観察し続けている。その姿と能力を拝借させてもらおうか!」


ゴゴゴゴ


アンドロス「ぬう、変身を」


イズナの全身が揺らめく。彼女は相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力を持っている。その本領を発揮し、強い戦士の姿をパワーを利用するつもりなのだ。


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