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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 383 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:40:04.81 ID:0+WKY9tQO
- 次にレンが向かった先とは!😄
1、食堂 もう一回探してみよう(無駄行動)
2、医務室
3、トレーニングルーム
4、整備室
5、発電室
6、ブリーフィングルーム
7、武器庫
1○○○の最初○○スの○ンマ○桁目
↓1で決定〜😤
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 13:45:33.75 ID:kmkRtLH20
- 7
- 385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:55:19.35 ID:UcNS2nKl0
-
ルノ「はあ、はあ、はあ……♡ひっ!」
ういーーーん
新たな機械触手は先端がディルドー!濡れた肉壷へ一直線で向かっていく。
ルノ「ちょっ!?ほんとやめてっ!いやっ!んお゛っ♡!」
どちゅん♡ぐりっぐりっ!
リラ「マシーンチンポがずっぽりだ…」
ルノ「ん゛っ……こ、このおおっ♡♡あああぁ゛っ〜〜ー!」
マシーンらしく的確にピストンを加える。ルノは恨み言も言えずただ喘ぐのみ。
ルノ「ひやっ♡くっ!ひいっ♡んあ゛」
ぐぽっ!ぐぽっ!
リラ「ル、ルノ!だがマンコ濡れててよかったな〜。いや〜早く誰かこれ止めてくれねえかな〜」
ルノ「あっ!♡ん゛っ!♡はあっ♡は、はやくうう〜〜!」
ぐぽっ!ぐぽっ!ぐりっ
リラ「うお。クリの吸い付きも再開しそうだぜ」
きゅううっ!
ルノ「あぁあ゛ーーーーー♡♡♡っ」
ガクンガクンっ!
細い身体を懸命にビクつかせ快感を味わうルノ。見ているリラの下腹部まで熱くなってきていた。
☆☆
- 386 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:10:03.51 ID:UcNS2nKl0
-
レン「ここは!武器庫ね」
薄暗い部屋のライトをつけたレン。そこは武器庫で、量産品の剣や斧。杖、そして爆弾などが積まれていた。
カーロン「こういったものもリザードマン達から譲り受けたのじゃ。ただ剣の品質は我が国の鍛冶師たちのほうが上じゃな」
レン「ふむふむ。でもここも変わった様子は無さそうね」
カーロン「そうじゃな。別の場所を探してみようかの」
しかし壁に手をかけたレンにある違和感。妙な薄さを感じる。
レン「この先空間あったっけ?」
カーロン「いや、敷地図によると無いはずじゃ」
レン「ってことは〜〜………………むん!」
レンの発勁が炸裂。壁が破壊され、この先は小さな部屋が。しかし一面にモニターが取り付けられ床はケーブルで踏む場所もない。テレビもない世界観なのにこの場だけ近未来的だった。恐るべきはイズナに技術提供したマグナス及び魔王軍の闇科学。
カーロン「なんじゃこれは。魔法で遠くを覗いているわけではないようじゃ。科学というやつか」
IZN「もう見つかりましたか」
椅子に座りながら振り向いたのは人間態のイズナをモチーフにしたような機械人形。イズナがバハムート号を陰で任せていた自立AIプロトタイプIZN(イズナ)だ。
レン「ゴーレム?」
IZN「私はゴーレムではありません。闇魔法と科学によって生まれた………………いや、ゴーレムみたいなものか」
カーロンはIZNの目の前のモニターに、ルノが凌辱されている光景を見た。
カーロン「お主があのアームを。すぐにやめさせるのじゃ、さもなくば」
IZN「承知しました」
レン「え、かるっ」
- 387 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:48:53.85 ID:UcNS2nKl0
-
IZN「私は世間の流れを知っています。イズナ様ゼノン様は死に、リザードマン達はルナ様とサニ様の元に集い人間と共存、復興の道を選んだ」
IZN「イズナ様からの命令は勇者パーティが入り込み次第殺せとのことでしたが、そんなことをして見つかれば私があなた達にスクラップにされてしまう。私は賢いAIなのでヘイト管理も完璧なんです」
レン「じゃあなんであんなことしたのよ?うわ!ルノ機械チンポに犯されてるじゃない!うほほ♪」
IZN「イズナ様の命令を完璧に無視するのも憚れたので折衷案です。勇者レンこういうのお嫌いですか」
レン「あたしのことも知ってるのね……正直嫌いじゃないわ!でもこれ以上やり過ぎるとあんたカミラとかにやっぱりスクラップにされるから、やめときなさい」
IZN「はい。では」
IZNがキーボードを拘束で操作し始める。
IZN「最後に紅蓮の女勇者パーティのスカウトルノに快楽電流を流しながらの絶頂でフィニッシュといきましょう。彼女もこのままでは欲求不満で解放されますので」
カーロン「やめるんじゃないんかい!」
IZN「女性が快楽に悶える姿はお嫌いですか?」
レン カーロン「好き!(じゃ)」
電撃に殺傷力は無いとのことなので一度だけ目をつぶったレンとカーロンがモニターを凝視する。
☆☆
ぐちゅっ!ぐぼっ!
ルノ「あ゛んっ……♡んっ!ああぁあ〜〜っ」
リラ「はー…やべーー…………早くしてくれミルカ、カミラ。は、早く……うん。そうだな、は、早くな」
リラは興奮の眼差しでルノを見守っていた。すると何処からかアナウンスが流れる。
『バイブより快楽電流が放たれます。人間にも無害な電圧なので安心してイキ狂ってください』
ルノ「は、はあっ?あん♡で、電流……っちょ……そんなの、お、おまんこに流すなんてっ、だ、だめですってええ♡」
リラ「でも無害って言ってるぜ。安心しろやばそうなら私が助けてやる!」
パリパリパリパリ
ルノ「ぴぐひーーーーーっ♡♡!!?♡」
ぶじゃあっ!!
ルノの身体が青白く光り、イキ潮をぶちまけた。腰は痙攣が止まらない。
リラ「うおおお……!」
- 388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:58:08.05 ID:UcNS2nKl0
-
パパパパッ
ルノ「イグイグっ♡♡あひっ!こ、ここ、これ駄目れすぅうう♡♡」
リラ「苦しいのか!?ルノ、いてえか!」
ルノ「いい、い痛く無いけどっおお゛♡♡気持ちよすぎて苦しっ♡♡んひいいいい!」
ルノ「んん゛ん゛んん♡♡んん゛んんんん゛♡♡」
ズボっ!どちゅっ
ルノ「バイブ動かすのと同時なんて無理っいいい♡♡あーーーーーあーーーー♡♡っ」
パチチチ
ルノ「〜〜〜〜!!〜〜〜〜♡♡」
ビクンビクン!ビクン!
ルノ「あへえぇええ〜〜〜〜……♡♡……っ」
リラ「や、やべえ〜〜。ルノがこんなエロ声出すとはな」
シュウウウゥウウ…
電流は止まり、ルノは涎や鼻水を流しながら呆けた顔で快感の余韻を楽しむ。バイブやアームも外され、全裸のルノが床に放り出された。
どさっ
ルノ「きゃううっ」
リラ「解放された!?誰かが解除方法を見つけたのか……バリアも……ねえ!」
ルノ「はあ、はあ、はあ……♡♡」
リラ「い、いやあ無事で良かったぜホント」
バリアが無いことを確認したリラが用意していたタオルをルノにかけた。そしてその様子を見守っていたエロ勇者とエロ賢者とエロAI。
IZN「いかがでしたか」
レン「……んふふ、エッチだったぁ〜〜」
カーロン「ほほほ。脳細胞がよみがえるわぁ」
その後、レン達によりIZNが他のメンバーに紹介された。アンドロスやリザードマン。グレムリンもしらない存在で驚かれたが、国王軍の監視のもとバハムート号の管理を任されることになった。
- 389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:59:41.17 ID:UcNS2nKl0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ウルシと呪われた剣
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、自由安価
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 15:02:29.91 ID:UcNS2nKl0
- 今さらだけど答えは
1スレ目の最初のレスのコンマ1桁目
でした 運のいいスカウトだ😤😤
安価下🎉🎉
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:08:31.19 ID:CYfMRtANO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
あと可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
- 392 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 15:11:30.11 ID:UcNS2nKl0
- しまった今回は自由安価じゃないつもりでした😅
まあいいや!面白いからね😆😆💪
自由安価もアリでお願いします😏😏
安価下
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:23:17.79 ID:7oBDqW6j0
- 5
あすもでうすピンチ?
アンドロスが冒険者登録をし、小銭を稼ぎ家を借りた、ルナ、サニと三人で暮らすのだが。
週6ペースであすもでうすが食事や寝所を集りに来ていた。
アンドロスがあすもでうすに未だにメフィストとつるんでいるが平気か尋ねる、奴が魔王軍やソロモン72柱、七つの大罪悪魔達に生存や居所を教えるのでは?と聞く
あすもでうすは自分はそういうメフィストの悪辣なところを気に入っていると話す。
それに自分と同等の力を持つベリアルを始め72柱全員が魔王軍所属なわけじゃない、人間にも魔族同士の覇権争いにも興味ない連中ばかりだから大丈夫だと余裕ぶっている、この前ニベルコル達に会っても気づかれなかったと話す
ふと気づく、ニベルコルってベルゼブブと視界共有してたよな…?あれ、アイツらと違い鋭いし気付かれたのでは…?と闇のダイヤモンド使っても奴には勝てないぞと焦る
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:29:57.58 ID:gJXkNwbl0
- 5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:39:15.14 ID:vmXweFn80
- 5
発明家グレムリン
バハムートの整備、疾風の勇者パーティの装備の修理や作製、時間があれば他冒険者達の装備の整備などをしてくれるヒイロのグレムリンを見て、レンは正直カミラのフェレみたいに淫獣枠かと思ったらあまりに優秀過ぎると驚く
シトリーもシトリー(魔王軍)戦やマグナス戦他色々で活躍しまくっているので実質3人目のパーティメンバーだと言う
レンはもしかしたら頼めばエロカラクリ作って貰えるのではと考えつくも、ヒイロにグレムリンに変な事させたら許さんと釘を差される、カミラ程じゃないがヒイロもパートナーLOVEで中々手強いと感じつつも、グレムリンに接触しようとする
- 396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 21:25:17.93 ID:XmHNk2CHO
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマで決定〜☝️☝️☝️
- 397 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 04:41:12.65 ID:Rrcbq3KcO
- ゼノンと決着着いたらリザードマン達はフェードアウトすると思っていたけどそんなことはなかった😊
「アンドロスさん冒険者登録完了しました。最初は難易度の低い依頼からこなしていくことをお勧めします」
拇印で赤く染まった親指を拭きながら人間態のアンドロスが自分で保管しておく書類を受け取った。冒険者ギルドの外で確認している彼の隣には偶然ギルドにいたレンとミルカが湧いていた。
アンドロス「…」
レン「人間に化けられるって便利よね〜。でも、冒険者なんてやる必要あるの?」
ミルカ「ゼノン討伐の報酬は受け取れないとは言ってたけど、王国から援助貰ったでしょ」
アンドロス「龍人族復興のためプールされる資金を俺が手を出すわけにはいかん。同胞達もそれぞれ必死に工面している」
人間に化けられる能力を持つリザードマンは少ないが化けられるものは潜伏し、そうでない者たちは国から土地を与えられリザードマンの里を形成している。アンドロスは王都に家を借り、守るべきルナ、サニと共に暮らすこととなった。
レン「ルナはともかく、サニって子大丈夫なの。じっとしてられる性格じゃないでしょ」
アンドロス「2人とも冒険者登録して、稼ぎたいと言っている。確かに龍人族の血をひいている為危険はないだろうが。特にサニはあの暴力衝動が抑えられるようになるまで冒険者の依頼をさせて発散させたほうがいいかもしれん」
ミルカ「活きのいい新人入ってくると美味しい依頼奪われるの危惧して因縁つけてくるやつもいるから気をつけなさいよ。ほらあのように」
ミルカが視線を向ければまさにチンピラと揶揄できる外見の冒険者三人組がハンドポケットで歩いてくる。アンドロスは笑った。
アンドロス「誰にものを言っている」
「へいへいへいルーキー。ちょいと強そうじゃねえのツラも男前だしよ〜」
「あんまチョーシのんじゃねえぞ、勇者パーティに目付て貰ってるっぽいけどよォ〜」
「あいさつ料置いてってもらおうかい」
レン「あんた達やめといたほうがいいわよ」
「勇者様はひっこんでてくれやぁ〜!」
レン「分かったわ!」
- 398 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 05:32:13.64 ID:Nn/5Eeo3O
-
3人を素手で制圧したアンドロスと見届けたレンとミルカは王都の市場を歩いていた。
アンドロス「なるほど魔王軍との闘いに勇者パーティしか駆り出されんわけだ」
レン「中にはもっと強いのもいるのよ」
ミルカ「ミーニャの親父の武帝ディオスとか。でもあの親父山賊か」
アンドロス「やつともいつか決着をつけたいところだ」
レン「そういえば、ルナとサニはフードとか身に付けてないけど大丈夫なの」
レンは龍人族の特徴が現れている皮膚や羽、尻尾による差別を危惧していた。
アンドロス「勇者パーティにもサキュバスハーフがいるだろう。それにお前達のお墨付きを貰っているため少なくとも王都で差別的な扱いを受けたことはない。お嬢様は聡明だしな。サニは少し危ういが」
ミルカ「あっつ…もうすっかり夏よね。こんな季節にフードなんかつけてられないのは分かるわ。とりあえずはいこれ」
ミルカが皮の袋を差し出す、中には銀貨がたんまり入っていた。
ミルカ「冒険者登録祝い金兼、魔王軍の裏切り者祝い金兼、私の道場ができたら師範代として入って貰う前金ね」
アンドロス「俺はお前の流派など知らんが」
ミルカ「じゃあ最初の2つでいいわよ。ガキ2人抱えてひもじい奴の姿なんて見たくないわけ。いらないなら捨てるわ」
レン「ヤバ。高純度のツンデレはじめてみた!」
ミルカ「うるせえ〜。大体ね、相応の報酬貰うのも義務なのよ」
レンは市場で焼かれている魔物の肉を見た。
レン「ルナもサニも、肉食べたいって言ってたじゃん。買っていってあげなよ」
アンドロス「そこまで言うならば、感謝しよう」
☆☆
数日後、レンはショートパンツにロゴT姿でアンドロス達の借家の前に来ていた。ルナに遊びに来てほしいと言われていたのだ。
レン「3人で住むには十分な大きさね」
ミルカ「お。レン、あんたも遊びに来たのね」
ミルカと偶然鉢合わせしたレン。彼女も高めな身長とバトルマスターの屈強な肉体。そして爆乳をワンピースで飾っていた。2人ともに大きく膨らんだ胸元が特徴的!
- 399 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 07:38:52.33 ID:OMIEhxKFO
-
ミルカがノックすると扉が開かれ、ルナが笑顔で対応する。
ルナ「レンとミルカ。いらっしゃいませ!」
レン「やほー良い家だね。綺麗だし」
ミルカ「あいつ(アンドロス)マメそうだし暇さえあれば掃除してるんじゃないの」
ドタバタと足音が響いた。青髪サイドテールのサニがワンピース姿で玄関に駆けてくる。
サニ「勇者レンだーーーーーーっ」
だだだだっ
ルナ「サニっ。家で走っちゃ駄目」
レン「仕方ないわね〜」
レンがバックステップで庭に出る。サニは玄関をくぐりそのままレンを追って飛び出した。
サニ「むんっ!」
ボッ!
少女の拳がレンに浴びせられる。子供の攻撃とはいえその威力は大怪我必至。そんな攻撃をレンは上手く躱していた。
サニ「むんむんむんむん!」
ボッ!ボッ!
レン「あぶなっ。これくらいにしておきなさい」
サニ「む〜。あは、あは。早く闘いたいな〜」
一通り攻撃を躱されたサニが落ち着き、レンはサニの頭を撫でる。そんな様子をルナとミルカと果物を齧りながら現れたあすもでうすが見ていた。
あすもでうす「騒がしいと思ったら貴様らか。よう来たのう。もぐもぐ」
ミルカ「あすもでうす!あんたも来てたのか」
あすもでうす「アンドロスが家を借りたと聞いてな。最近様子を見に来てやっておるのだ」
ルナ「アスモデウス様、週6で来てるんだよ」
ミルカ「もう住んでるだろそれ」
あすもでうす「ふ。青いのう龍人族のガキよ。余が勇者レンを制する手本を見せてやる」
サニ「え〜?今のアスモデウス雑魚じゃん。あは」
あすもでうす「ほざけっ。見ておれ」
レン「ん?あすもでうすじゃん」
テトテトと足音をたてて庭に出るあすもでうす。夏の日光で銀髪ロングヘアがギラついている。
- 400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 07:53:51.23 ID:OMIEhxKFO
-
あすもでうすがレンの下腹部を撫で、耳元で囁いた。
あすもでうす「あの夜を思い出すのじゃ雌牛」
あの夜とはレンがリラ達に見られながらあすもでうすにメチャクチャに犯された夜の事である。雌牛と呼ばれると身体が反応してしまっていた。
レン「んん゛っ♡」
あすもでうす「また気が向いたら貴様のマンコを蹂躙してやるからのう。ほれ」
スリットの入ったドレスから伸びた白い足の膝がレンの股間をグリグリ押す。レンもノリノリで対応し小声で鳴いた。
レン「モ、モオオっ♡あんっ」
140cmの筆頭勇者が赤面させ両膝をついた。あすもでうすは得意気に振り替える。
レン「はあ〜♡」
あすもでうす「ふふふふ、どうじゃ!余の威光で勇者レンを跪かせてやったわ!」
ミルカ「へ〜なんかへんな魔法使ったのかしら」
サニ「ワイロだワイロっ」
ルナ「アスモデウス様庭に果物の芯捨てないでくださいっ」
見るからにデキレースなやり取りにルナ達の反応は芳しく無かった。不服そうなあすもでうす。そして笑いながらレンが立ち上がると借主が登場する。
アンドロス「ここは借り家だ、暴れるのはやめろ。上がるなら上がるが良い」
ミルカ「出たわ色男」
サニ「アンドロス〜私も早く冒険者登録したいっ。あは、あは!」
- 401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 13:43:26.43 ID:tyefUHbf0
-
☆☆
レンは本棚に並べられた背表紙を眺める。
レン「魔物討伐の極意…対人戦の心得…VS魔法使い…男のDIY…偉人列伝大魔法使いオルフィア…リザードマンの生態…エロ本は無さそうね」
ミルカ「本棚の奥に隠されてるんじゃないの〜?良く探しなさいよ」
アンドロス「何をしているんだ」
ルナ「もうっ。二人とも。アンドロスはエッチな本なんて見ませんっ!」
レン「あははは。ルナも大分明るくなったわね。ゼノンの墓はできたの?」
アンドロス「ああ。誰にも侵されぬ場所に、すべての爬虫類族魔物の聖地としてな」
サニ「結局パパには撫でて貰えなかったな〜。本気で闘ってみたかった〜」
あすもでうす「雷の勇者とやらに敗れるような貴様ではゼノンに踏み潰されて終わりじゃ。ふはは」
今で談笑するメンバー。元魔王軍に魔物の女の子に勇者パーティという奇妙な組み合わせ。あすもでうすもアンドロス達も魔王軍を抜けたという意味では同志だがあすもでうすと違い、アンドロス達の裏切りは当然魔王軍も把握しているだろう。
レン「ま、この王都にいれば下手なことできないだろうけど」
アンドロス「もとよりダレスを斬った俺に魔王軍との和解など不可能。龍人族復興のためには奴らが邪魔だ。しかしあすもでうす殿。貴方は未だにメフィストとつるんでいるようだが」
あすもでうす「おう」
メフィストを知らないレンたちは頭に?を浮かべる。あすもでうすによりスタンピードの首謀者である不老不死のガス生命体の情報が開示された。
レン「へーーーそんなのいんのね!そういえばスタンピードの後ヒイロさんがそんなこと言ってた気がするわ」
ミルカ「そいつが魔王軍ならもうあすもでうすのこともバレてるだろ」
あすもでうす「奴は不老不死ゆえに好きに振る舞うからの。確かにバラされる可能性はあるが、とりあえず今は大丈夫じゃ。奴との関わり方を教えてやろうか、それは絶対に心を許さんことじゃ。ふははは。魔族らしくてワシは嫌いじゃないの」
- 402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:05:39.53 ID:tyefUHbf0
-
あすもでうす「それに、この前魔王軍幹部の奴らと鉢合わせしたが余をアスモデウスだとはまるで気付いていなかった。まだ大丈夫という訳じゃ」
レン「魔王軍幹部って町一つヤバい相手なんだからそういうのあたし達に言いなさいよね」
あすもでうす「言っておくが魔王軍幹部などかわいいほうじゃ。七つの大罪を司る悪魔は余を含めて魔王軍に3体。残り4体は魔王軍ではないのだからな。さらに余と同格のソロモン72柱も魔王軍外に存在する」
ミルカ「はーやってらんね」
ミルカが自分の腕を枕にして寝転がる。
ミルカ「そんなヤバいのいっぱいいるのに何で人間終わってないのよ」
あすもでうす「人間などどうでも良い奴らが多いからじゃ。そもそも魔物領は並みの人間じゃ生存すら困難な環境。領地争いなど起こらん。それを、聞いた話によると魔王ルシファーがなんかイキって人間を滅亡させようと頑張りはじめたのが数万年前?余も400年ちょっとしか生きておらんから知らんがな」
レン「ルシファーね〜。魔王の名前ってルシファーって言うのね」
アンドロス「ゼノン様に付き従い大幹部の円卓の場に参加したことはあるが、確かにルシファーは恐ろしい力をもっていた。そしてそれは残りの大幹部、ベルゼブブとオルフィアも同じだ」
レン「オルフィアって、大魔法使いと同じ名前ね。数百年前に魔王を単体で足止めしたっていう」
あすもでうす「奴は元人間じゃから同一人物だろうな」
ミルカ「うっそ」
ミルカが絶句する。専門外の自分でもオルフィアの名前は知っている。魔法使い達が魔導学院を卒業する際に、立派な魔法使いになることをどこかの看護師のようにオルフィアに誓うのだ。
ミルカ「そんな大魔導士が魔王軍大幹部って、そんなこと知られたら大パニックになるわね」
レン「あたしもマジビビったわ」
あすもでうす「もっとビビらせてやろうか。アンドロス本棚にオルフィアの本があったろ」
アンドロス「これですね」
アンドロスが偉人列伝大魔法使いオルフィアをあすもでうすに手渡す。適当に捲ると肖像画が載っているページが開かれた。
レン「美人だよね〜おっぱいも大きいし」
ルナ「あれ、でもこのオルフィア様」
あすもでうす「そうじゃ、今のオルフィアは確かZカップという馬鹿みたいな胸になっておる。ウエスト60代でじゃぞ」
ミルカ「ふは。なにそれ」
レン「このままで良いのに!」
- 403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:20:46.50 ID:tyefUHbf0
-
あすもでうす「アイツの胸どう思ったアンドロスよ」
アンドロス「まあ。歪だなとは思いましたな。魔王の子を産み続けるため、魔族となった肉体が最適化した結果らしいが」
レン「あのオルフィアが魔王の嫁!本当に大パニックになるわねそれは。ショタじいに言って驚かせてやろうかしら」
あすもでうす「ま、人間どもに崇められているだけあって奴もまた化物よ。精々気を付けることじゃな。余は暫く力を蓄え…」
果物を齧りながらそういえばと考えるあすもでうす。以前のミッションでニベルコルとであったが、彼女はベルゼブブの娘でありながら感覚を共有する偵察機のような役割を果たす。つまり自分の姿はベルゼブブも見ている。馬鹿(直球)なニベルコルはともかく1000万年生きているベルゼブブは目敏く自分の正体に気付いているのではないか。その可能性に今さら気付いた。
あすもでうす「あ〜〜。ま…………なるようになるじゃろ」
あすもでうすは闇のダイヤモンドの収集を頑張ろうと思った。
☆☆
そして魔王軍の本拠地魔王城では、あすもでうすの正体どうこうどころではなかった。大幹部が三体斃された。その衝撃に魔物たちは混乱。幹部たちは領地や利権争いに奮闘。魔物としての荒々しさがここに来て裏目に出ていた。
「あ、ありえねえ。ゼノン様が殺され、リザードマンどもが裏切った?何があったってんだよ」
「ゼノン様を殺せる勇者……お、檻の中のクソどもの同類にそんなことできるわけがねえはずなのに」
「そ、それに魔王城を辻斬り女勇者が徘徊しているらしいじゃねえか」
下層の下級魔物達は自陣だというのに震え上がっていた。マグナスが死に、闇科学部門のトップとなったオウルベアの擬人化リンがベルゼブブに声をかける。
リン「ベルゼブブ様お疲れではないですか」
ベルゼブブ「いや問題ない。奴らの不安ももっとも。魔王様が起きたら知恵を賜ろう」
- 404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:26:24.97 ID:tyefUHbf0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ウルシと呪われた剣
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、ユーノのマジカルチンポにドハマリした魔王軍幹部とは!
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:09.17 ID:SW9oKN0bO
- 5
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:14.08 ID:mVU9I/KU0
- 2
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:34:32.08 ID:i5ahP6qL0
- 4
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:39:06.22 ID:i5ahP6qL0
- >>407
被ったこれでオナシャス
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:41:54.85 ID:y03A4RBr0
- 2
ウルシはレン達と関わらないで独自路線を進んで欲しい、難しいだろうけど
- 410 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 17:52:10.57 ID:tyefUHbf0
- 安価ありがとうございます🍕🍕🍕🍕🍕🍕
このレスのコンマに近いもので決定!
- 411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 19:29:56.72 ID:d0zcFZgcO
-
魔王城には激震が走っていた。わずか数ヶ月で大幹部が三体討ち取られた。中にはあの武闘派のゼノンも含まれている。
「やべえよ、やべえよ」
最初は死んだ大幹部の領地を嬉々として取り合っていた幹部達も今では油断ならない心境で日々を過ごしている。そして末端の魔物達の不安はそれ以上だった。
「ちくしょ〜気に入らねえ。捕らえた勇者パーティの奴らも最近は泣きわめかなくなってきたしよ」
勇者狩りにあった勇者パーティも魔王軍が何やら不調だということを察し、どうやら幹部が討伐されているのだということを知った。勇者仲間の活躍に勇者として矜持が復活し、力を封じられ闘技場で殺されるにしても傷は負わせようというメンタルとなっていたのだ。
そして魔王城に潜伏中のジャポ国出身の慈愛の勇者、ウルシもそれを把握していた。魔王城内で配られている内報を読みながら食堂でパクった握り飯を食べている。彼女がいる場所は雲まで届くほど高い魔王城の隣の別館。凄まじい入り組み方とサグラダ・ファミリア並みの高さを誇っているそこの屋根裏でゴブリン一匹と潜伏していた。
ウルシ「もぐもぐ。流石はアップル王国の勇者の方々。あの龍人族大幹部を倒すたあ誉れ高い」
「ぎ、ぎひひ。信じられねえ。ゼノン様が死ぬなんて」
このゴブリンはウルシの色仕掛けにかかり解放させてしまった魔王軍の戦犯。得物を取り戻したウルシが気絶している彼を連れていったのだ。あのままならば確実に処刑されていたため流石は慈愛の勇者というところか。
ウルシ「勿論小鬼の旦那にはまだまだあっしに協力してもらいまさ。無理強いはしませんがね」
「いえいえ。お、俺が戻ればすぐ処刑です、一度無くなった命。お役に立ちますぜ」
ウルシの着崩れた着物から溢れるサラシを巻かれた爆乳。白い肌をゴブリンが眺めながら言う。内心色香で騙しやがって糞がと思っていた。
ウルシ「小鬼の旦那は本当にお顔が正直な方だ。極楽浄土へ行きてえですかい」
ウルシが笑顔で長ドスを抜く。慌てて弁明するゴブリン、ただの雑魚魔物である自分が生き延びるには他に選択肢は残されていない。
- 412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:31:29.46 ID:DgGU/QudO
- ウルシ書いてるとからサーの阿紫花さんと恋情デスペラードの主人公が脳内に…ぐぐぐ(異常サンデー愛者)
「勇者様勘弁してくだせえ。勇者様のルナライトシャワーやインビジブル魔法がなけりゃ俺なんてすぐ捕らえられて処刑です。でもほら」
ゴブリンが肉欲のこもった視線をウルシに向ける。
「溜まった時はいつでも言ってくださいよ、ぎひひ」
ウルシ「は、お心遣い痛み入りますよ旦那。で、情報は何か集まったんで?」
パチンと刀を納め訪ねる。ゴブリンは他者は勿論、同族でも区別がつきにくい。その為各々服装やアクセサリーで見分けがつくようにしているか、このゴブリンは無個性な身なりで魔王城最下層で聞き込みを行っていた。最下層は街と一体化しており、軍の者以外も多い。よほど鋭い者でない限りウルシに逃げられ逃亡したゴブリンだとは気付かれないのだ。
「そうですな〜。闘技場でメチャクチャ勝ちまくってる俺と同じくゴブリンがいるんですって。取りつかれたように闘い続けてるらしいですぜ。なに考えてんだか」
「あとは、魔王様が戦力の補充を呼び掛けてるだとか、次の大幹部はどうするんだとか、城の混乱を憂いている奴からも多いです」
「あ、勇者様のことも噂になってましたぜ。この前ソロモン72柱の幹部を斬ったじゃねえですか。死神って呼ばれてますぜ」
慈愛の勇者と呼ばれる自分がここでは死神。落差に笑ってしまうウルシだが魔王軍にとって恐怖の対象となるのは勇者的には正しいのかもしれないと思った。
ウルシ(どうするべきでしょうね。勇者達を解放しても力が奪われた彼らじゃ戦力はおろか逃げきることも出来ねえでしょうし)
「あ、それと明日の闘技場では呪われた刀が優勝賞品として渡されるんですって」
ウルシ「呪われた刀ですかい。あっしの国にも色々ありました。国といえば……アイとラブ……動物達が恋しいでさ」
「勇者様ってジャポ国出身でしたよね。何でもその刀はジャポ国のものらしいですぜ」
ウルシ「ほう」
「ジャポ国の魔物領から新たに魔王軍に徴兵、というよりスカウトされた魔物が持っていた刀で、魔王軍幹部としての地位が約束されているやべーやつなんですって」
ゴブリンが話を続ける。明日の闘技場はそのジャポ国出身の魔物が魔王軍に力を示すための通過儀礼。自らの得物である呪いの刀を負けたら奪われるルールで見事勝ち抜くことが幹部の座につくための試練なのだ。
ウルシ「ジャポ国といいアップル王国といい、魔物領の隣国は大変でさあ。それにしてもその刀。匂いますね」
- 413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:44:55.55 ID:4Q4bEGOYO
- ジャポ国からスカウトされた魔物を安価で募集します🍙🍙🍙🏮🏮🏮🏮🍵🍵🍵🍵
名前
年齢
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強制ではないですが、できるだけ日本的なキャラにしてくれるとやり易いです😊😊
↓2まで もしくは埋まらなければは0時までで 良かったら参加してください🍶🍶
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:03:40.23 ID:G8uFdS3x0
- 名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176�aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。
タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする
マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。
- 415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 21:16:02.20 ID:4Q4bEGOYO
- (小声) いつも通り>>1のコンマに近いほうで決めます
安価下
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:31:52.71 ID:xaA5g1HR0
- 名前 ツバキ
年齢 18
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだがベルゼブブ曰く、私の下に付きたかったらより強くなれと闘技場を勧めた。
呪われた刀を手にしてバアル様に認めてもらうをモットーにしている
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可
- 417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 22:17:54.46 ID:4Q322WyX0
- 安価ありがとうございます🍢
このレスのコンマに高いもので決定!
- 418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 23:44:36.72 ID:4Q322WyX0
- タマモさん蹴速に殺生石ぶっ壊されて出てきたんじゃないの〜〜😊😊😊
同時刻、魔王城の某ミーティングルームで魔王軍幹部のオウルベアのリンと、翌日に闘技場での闘いを控えたタマモが向かい合っていた。
タマモ「よろしゅうにリンはん」
176�aのHカップ、9本の尻尾を持ち頭に狐耳が生えている狐の妖怪が人間に擬態したタマモがはんなりと挨拶をする。金と白が混じったロングストレートヘアときらびやかな着物が眩しい。
リン「はじめましてタマモさん。ジャポ国の魔物領からはるばるありがとうございます」
タマモ「気にせんといておくれやす。ウチはマモン様の命令で来てるさかいに」
リン「聞いております。明日の闘技場で力を示してくだされば幹部として迎えさせていただきます。ベルゼブブ様もマモン様の使いの者には相応の扱いをするよう言い付かっておりますので」
タマモの主であるマモンとは魔王やベルゼブブと同じく七つの大罪を司る大悪魔。支配というものに興味がないため魔王軍とは無関係ではあるが、魔王軍の人材難をどこからか聞きつけタマモを派遣したのだ。
タマモ「ウチがマモン様により殺生石から数万年ぶりに解放されて、人間を滅亡させようと頑張る魔王軍なんてけったいなものができてるって聞いたときは笑うたわ。ほほほ」
リン「ベルゼブブ様はかつて神に挑んだように、人間へそこまで興味はないでしょう。しかしベルゼブブ様が忠誠を誓う魔王様が人間の滅亡を求めています。我々魔王軍はその目的のため動くのみ」
タマモ「承知しました。マモン様の為にも明日の闘技場で力を示させていただきます。そして、もう一つウチの主の求めている呪いの刀もその暁にはいただけるんですね」
リン「はい。魔王軍が所持しているジャポ国の宝剣オニマルクニツナが優勝賞品として与えられるので、マモン様にお渡ししていただいても結構です」
タマモ「いいでしょう。マモン様以外に忠誠を誓うなんて、かなんかったけど貴女は話が分かりますね。末長くお願いいたしますどすえ」
リン「強者を我が軍は求めておりますので。力を示してくださった方は尊重させていただきます」
タマモ リン(お前の主が生きている間はね)
☆☆☆
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 00:15:05.56 ID:CqqLKHVm0
- 七つの大罪の強欲を司る動物が狐だから、マモンの部下か…
なんかスレ民に神話ガチ勢いるよね。ベルゼブブの本名がバアルゼブルとか、子供の名前がニベルコルとか
- 420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 00:35:15.16 ID:W2wg4YYZ0
-
ウルシ「オニマルクニツナといやぁ、あっしが殿様から回収を命じられた呪いの刀でさ。勇者としての本懐のついででいいとは言われましたが、こんなところで相見えるたあ」
「でも魔王軍幹部候補のタマモって魔物…ジャポ国では妖怪って呼ばれてるんでしたっけ」
ウルシ「タマモ…伝説の狐の妖怪でさ。流石は魔王城だ、伝説と2つもこんな容易くぶつかるとは」
「その大会、乱入するんですか」
ゴブリンがウルシに問いかける。
ウルシ「……」
切れ長の眼を閉じ、瞑想していたウルシが数秒の沈黙のあと立ち上がった。
☆☆☆
ドワァアアーーーーーーーッ
翌日、魔王城の最下層に設けられている闘技場は大賑わいだった。珍しいジャポ国の魔物が闘うというだけでも興味が引かれるというのに、美女にして魔王軍幹部候補だと言う。
「はあ、はあ、ちくしょう……!何が、倒せれば解放だ。こんな化物相手に、こっちは力を封じられてるんだ」
「ごほっ……」
タマモ「勇者ちゅうのも大したことあらへんなぁ。ま、全力は封じられとるみたいやけど」
闘いはバトルロイヤル。体育館並みの空間で20体が最後の勝者が決まるまで闘う。優勝賞品に目が眩んだ腕自慢の魔物や、力を封じられた捕虜にされた勇者パーティも参加していた。しかしタマモの実力は圧倒的。開始5分でほとんどの参加者が横たわっていた。
「あれがジャポ国の幹部候補様か。流石につええ」
「あんな幹部様が増えてくれりゃ心強いぜ」
観客達にもタマモの力を疑うものはいない。戦場に残されたのは力を封じられた勇者パーティ数人のみ。剣を構え、何とか手傷だけでも負わせてやりたいがかなり厳しい。
- 421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:06:12.60 ID:W2wg4YYZ0
-
「はあ、はあ」
『さあ残されたのは勇者パーティ数人のみ。こいつらをぶち殺せばタマモ様は魔王軍幹部だ!』
「やっちまえ〜!」
タマモ(なんやなんや。魔王軍幹部いうんがよっぽどステイタスなんどすなぁ。ウチが従うんはマモン様だけやけど、命令やししゃあないな)
ボボボボッ!
タマモが炎魔法を発動。ジャポ国では妖術と呼ばれているが、呼び方だけでなく見た目も普通の炎魔法とは違っていた。和柄な幻想的な炎が狐耳美女の周りに展開される。
「く……っ」
タマモ「ほな。火焔車」
勇者パーティに向けて炎の渦が放たれた。それを躱す体力は彼らには残っていない。
タマモ「む!」
客席から乱入者あり!着物を着崩した爆乳のシルエット。その顔は真っ赤な隈取りが施された狐面で隠されている。しかしタマモは着物やその乱入者が発動した魔法(妖術)から自分と同じジャポ国の出だと看破した。そしてそれは慈愛の勇者ウルシだった。
ウルシ「華厳滝」
ウルシが発動した水属性魔法もまた特徴的な和柄。しかし性質は間違いなく水で、タマモの炎を呑み込んだ。
ザバァーーーーーー
タマモ「なんや難儀やなぁっ」
ふわりと飛び上がり水を回避するタマモ。お面姿のウルシが勇者パーティの前に着地した。
「あ、あんたは…人間?」
「ジャポ国っていうとまさか…」
ウルシ(闘う必要もない。刀だけ奪えば良いとおもってやしたが…あっしとしたことが勇者の皆さんが殺される場面につい出てきちまった。仕方ねえ)
ウルシは長ドスを抜く!相手の戦闘力を感じ取ったタマモも本気になった。
タマモ「意地悪やわ魔王軍。こんなサプライズで意地悪して。ま、はじめから信用してへんけど」
ウルシ(小鬼の旦那の話ではタマモは自分の得物である剣を優勝賞品にされていると聞いてやしたが、どうやら情報に食い違いがあるみたいでさ。ま、やベー相手なのに変わりはありやせんぜ!)
- 422 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:23:15.72 ID:W2wg4YYZ0
- ルール説明(スタンダードルール)📜📜📜
ウルシ体力15 タマモ体力15 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・5ターン目終了で魔王軍の援軍が来てウルシが逃亡します
ターン1!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:33:20.08 ID:mddyIhA00
- タマモ
ウチのご主人様、ウチみたいなべっぴん捕まえておきながら性欲より物欲が強い正に強欲な方なんやわ
だから絶対剣は持って帰らないといけないんやと巨大な火球を作り出し発射する技「灼熱球」を打つ
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:46:45.45 ID:FIs7MmEX0
- ウルシ
自分は魔物であっても殺したくないというのが本音、人間だろうが魔物だろうが命の重さに1グラムも違いはない
だから止めてくれないかと慈愛勇者らしく説得しながら一太刀目はフェイントをかまし、敵が怯んだところを返す刀で斬りつける、二太刀という技を使う
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:55:41.26 ID:P2O/QOy00
- 和の国とかにすれば良いのにジャポ国ってわざわざダサくするセンスすこ
- 426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:08:18.42 ID:W2wg4YYZ0
- 名前つけるのって難しいんじゃなぁ😁😁
『な、なんだーーっ乱入者だ!何者なんだ!』
「こりゃいいや!タマモ様そんな奴さっさとやっちまえっ」
タマモ「野卑な声援やわ。仕方ありませんなぁ、目の前の相手の力量位分かってほしいどすえ」
目尻に赤いメイクが施されたタマモが全身に魔力を込めた。
ウルシ「兄さんがた、下がってたほうが良いみたいですぜ」
「く、そうはいっても…」
タマモ「ジャポ国の人やね。ウチの邪魔をする理由はなんどす?」
ウルシ「あっしは勇者って身分の者でさ。魔王軍と闘う他に、オニマルクニツナを回収する役目も仰せ付かっておりやす」
タマモ「それは困りますなぁ。ウチのご主人様物欲の化身みたいな方やから、絶対に持ち帰らなあかんのよ。ウチみたいなベッピンつかまえてヒドイやろ」
ウルシ「…」
タマモ「なので死んでもらうどすえ。灼熱球」
ボシュウウッ
和柄の巨大な火の玉が生み出された。その存在感だけでウルシのロングヘアが靡く。
『なんという魔法だ〜っ!これをくらったら間違いなく蒸発だ!』
↓1コンマ00〜58でエメラ攻撃
59〜99でサニ攻撃 😊
- 427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:11:26.45 ID:W2wg4YYZ0
- ↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でタマモ攻撃 でした😒😒😒😒
まだなら安価下
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 05:10:02.30 ID:yiA23t36O
- 漆原
- 429 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 10:13:37.64 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 11:05:32.09 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力15→11
力が封じられた勇者パーティは攻撃の規模を察し、ウルシから離れる。タマモの標的は明らかにこの狐面の爆乳剣士。
「すまないっ」
ウルシ「ありがてえ。これでやりやすくなった」
ボボボボッ
火球がウルシに向けて放たれるが、抜く手を見せない抜刀術で火を十字に切り裂く。強力な炎魔法が四散した。
ボハァッ
タマモ「なんや。ほんまかいな」
ウルシ「あっしは慈愛の勇者なんて過ぎた名で呼ばれていやすが、最近は魔王軍の方々を辻斬りしてまわってるんでさ。怖がってる魔王軍も多いかもしれねえ」
タマモ「なんや怖い人やね。ウチはつい最近ここにきたばかりだから知らへんどすえ」
ウルシが刀を構えて近付く。ウルシとの距離は3m、まだ刀身の届く範囲ではない、
ウルシ「片腹いてえと思われるかもしれやせんが、あっしは魔王軍と言えど斬りたくはねえ。退いて、オニマルクニツナを渡していただきてえんです」
タマモ「ほほほほ。おもろい。アンタの刀からはこびりついた血の臭いがプンプン香ってきますよ。ウチを斬れるものなら斬ったらどうどす」
ピコピコと狐の耳を動かしながら微笑むタマモの余裕にウルシが破顔する。右足を一歩踏み込むと神速の抜刀で強襲。刀身を超える刃圏だがそれはタマモも炎が切り裂かれたときに把握していた。
ちゅちゅんっ!
『うお、なんだ。今抜いたのか!』
タマモ「…」
ウルシ「驚かされやした。凌いでみせるたあ」
すでに納刀しているウルシ。目視が困難な剣速の上、一度フェイントを入れ脇腹を切り裂く殺意のこもった斬撃はギリギリ反応が間に合ったタマモに対応されていた。
タマモ「肌が粟立ちますわ。致命傷とはならへんかっだけどこれ。ほら」
ぶしゃっと脇腹から出血する。着物の帯が斬られ地面に落ちた。
タマモ「ウチ数百万年生きとるんどすえ。あんまりみっともない格好させるものじゃありません」
ばさっ
きらびやかな着物を脱ぎ捨て、純白の長襦袢姿となるタマモ。脇腹は鮮血で赤く染まっているが身体操作に影響はない。
ウルシ「こいつは失礼、どうにも学がねえもんで。ですがあの見切りを見せられちゃ年長者に対する遠慮なんてしちゃいられやせんぜ」
ターン2!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:18:54.90 ID:yprkkZZF0
- ウルシ
桜嵐乱舞
光術で作り出された幻影の桜の花びらが乱舞する中、狂おしい嵐の如く斬りつける。
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:32:42.54 ID:O5D0ebh80
- タマモ
妖刀『無明(ムミョウ)』を抜く、恐ろしく真っ黒でドス黒い気を放つ呪われし剣
ネクロソード同様光、聖、神属性を無効化する上に大ダメージを与え、盗難防止なのか人が持つと1分毎に寿命をごっそり持ってかれる
斬った場所から暗黒異空間が作り出される(どこに繋がってるか不明)
斬撃を無数に飛ばす
- 433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:03:43.26 ID:fVkXfrWP0
- なんか思ったよりやべー剣だぞ😆😆
「おいおいタマモ様やられてんじゃねーか」
「まさか雑魚なのか。敵は弱体化してる勇者だろ」
勝手なヤジを受け流すのは造作もないタマモが大口を開き、喉が大きく鳴った。
タマモ「見苦しくてすまへんなぁ。んご……ご…っ!…」
ウルシ「なんですそいつぁ。口から……匕首?」
ウルシの言ったとおり、タマモは口から匕首を吐き出した。これこそタマモが所持している得物であり、今回の闘いに敗れた際にには魔王軍に没収される手筈となっていた呪いの剣無明。ゴブリンの得た情報はあながち間違いでは無かったのだ。漆黒の柄と鞘がタマモの胃液で濡れている。
タマモ「は〜〜しんどぅて叶わん。ウチもこいつを抜いてからが本番どすえ勇者様」
ズロオオォ…と刃を抜く動作すらおぞましい音を立てる。さらにその刀身までもが漆黒に染まっていた。
ウルシ「恐ろしい気配がビンビンでさぁ。そいつはどんな仕掛けがあるんですか」
タマモ「とはいっても怖がり過ぎやて。こんな短い刃よりアンタの刀のほうが怖いわほほほ」
後ろで見ていた勇者達にも無明の邪悪な気配は届いていた。しかしウルシが後退する理由はない。
ウルシ「桜嵐乱舞」
↓1コンマ00〜42でウルシ攻撃
43〜99でタマモ攻撃 😊
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 13:09:15.40 ID:A4OElc9D0
- あ
- 435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:12:09.73 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:49:35.61 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力11→8
ウルシが魔力を込めて刀を抜くと、鞘から輝く桜の花びらが吹き出る。洪水のように溢れたそれは2人の間で乱舞し始めた。
ばぁああぁ
タマモ「綺麗どすなぁ。これ触れたら危ないものどす?」
ウルシ「どうでしょうね狐様。あっしの姿が見えますか」
輝く花びらでウルシの姿が見えなくなってしまう。隙が生まれたところを切り裂くのがこの技の妙だが、タマモは落ち着いていた。
タマモ「ほほほ。なんにせよ光属性。それならばウチの勝ちどすえ」
タマモがおぞましい剣を振り抜くと、光属性の花びらが吸収され消滅してしまう。これこそ無明の対光属性特効の能力。
ウルシ「なに!」
タマモ「ヒャア!」
薄着の爆乳狐耳お姉さんが9本の尻尾を振り乱しながら腕を振り回す。闇属性の斬撃が無数にウルシを襲った。
ウルシ「南無三!」
草鞋で床を踏み抜き、爆発的ダッシュで接近する。向かってくる斬撃を刀で撥ね飛ばしながらタマモの身体を分断するために振りかぶる。
タマモ「ヒャアア!」
ウルシ「ぬん!」
甲高い音を響かせてウルシの刀とタマモの匕首が激突した。ウルシはそのまま通り抜けすぐさま振り向く。彼女が見たのはタマモが無明の刀身を神妙な表情で見つめている姿。
シュウウゥウ
ウルシ「ふーー…」
タマモ「あかんわ。無明には刃毀れ一つ無い。ってことはウチがアンタにヤッパの扱いで劣ってるっちゅうことどすえ」
ばしゅっ!
タマモの無明を握っていた右肩から血が溢れる。純白の長襦袢が更に鮮やかな赤に染まった。
ウルシ「数万年封印されてたって聞きましたが、そりゃあ鈍るもんでさ」
タマモ「そうどすなぁ困りました。ウチ死ぬことなんか頭になかったんどす。ウチが死ぬだけじゃなくマモン様の顔に泥を塗ったら死んでも死にきれへん」
ウルシ「ここは退くってのはどうです?」
タマモ「ほほほ冗談きついわぁ。どうやって殺そうかこんな必死に考えるの何万年ぶりやろ。楽しおすなぁ」
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:16:00.40 ID:mddyIhA00
- タマモ
撤退するのはそっちの方だ、マモン様は72の軍団を持ち魔王軍所属前のアスモデウスを力で屈服させ副将に置いていた東方の王だ。
自分に勝ってもマモン狙われるぞと脅す
妖刀無明が周囲の光を吸収し、半球状の暗黒空間を作り出す、暗黒空間に追放しようとする
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:24:09.85 ID:xZxdVmlv0
- ウルシ
いや、アスモデウスが誰だか知らんから名前だされてもと…自国以外の情勢や魔物は疎いウルシには効かない。 月輪剣、夜空に浮かぶ満月の如く、静寂の中に輝く一振りを放つ
- 439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:04:03.47 ID:fVkXfrWP0
- うーむ天然はぶれない😊😊
悠久の時を生きているタマモは性格も相まって簡単には頭に血が上らない。肩と脇腹の痛みに苛まれながらもあくまでも冷静に勝機を見出だしていた。
タマモ(ウチを封印した坊主どもしかり、たまに外れ値が涌き出てくるのが人間なんどすなぁ)
目の前の狐面の勇者とやらはどうやら人間態の自分よりは上手。ならば揺さぶってみよう。
タマモ「ウチにこんな怪我負わせて、アンタ知りませんよほほほ。ウチのご主人様は七つの大罪のマモン様」
ウルシ「マモン様ですか?」
タマモ「ウチを殺せば軍団を引き連れてアンタを殺しにいくかもしれませんなぁ。なんせ、あのアスモデウスすら従えていたお方どす」
タマモ(まあウチは数万年封印されてたから400歳ちょっとのアスモデウスなんてガキ知らないんですけど。真偽不明やし)
言伝で聞いた主が同じ七つの大罪を従えていたらしい的な信憑性で脅しをかける。勇者の反応は。
ウルシ「申し訳ねえ。繰り返しますがあっしは見聞が狭いもんで。さっぱりでさ」
タマモ「ほほほ正直な奴どす」
ウルシが両手持ちした長ドスを冗談に構えた。
ウルシ「月輪剣。この特別な一振で勝負させていただきまさ」
タマモ「無明の闇に呑まれ、この舞台から退場してもらいましょ。ヒャアア〜っ」
↓1コンマ00〜63でウルシ攻撃
64〜99でタマモ攻撃 😊
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:04:52.25 ID:yiA23t36O
- てい
- 441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:06:05.05 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:13:07.21 ID:4nts2vpa0
- ウルシ強い…こうなるとゼノンの異常さが際立つな
- 443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:33:57.12 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力8→3
タマモ「無明は光属性や聖属性だけを吸収するわけやありまへん」
ギュゴゴゴ
どす黒い匕首が唸り、タマモの目の前にドーム状の暗黒空間を生み出す。まともに喰らえば暗黒空間を通じてランダムに時空移動させられてしまう恐怖のエネルギー。
タマモ「この中にアンタ放りなげて終わらせてあげます。引力を感じるでしょう」
ウルシ「引き寄せられる…っ……なにも見えない闇の空間……恐ろしいもんを作ってくれたもんでさ」
しかしウルシの剣は揺らがない。月輪剣とは技術体系や魔法に頼る技ではなくルーティーンにより己の精神的な動揺を捨てるメンタルマネジメント。剣を振り下ろすチャンスが刹那のタイミングであろうと逃さない。
ゴゴゴ
ウルシ「……」
タマモ「ヒャアアアー!」
匕首の操作で暗黒空間がウルシに向けて放たれる。構えた刀を勇者は振り下ろした。
ガシャーーーーンッ
タマモ「うおあっ!」
ウルシ「ふーーーーー……」
「な、なんだ。あの黒いのが粉々に砕けたぜ」
勇者の一撃で暗黒空間が消滅。更に衝撃波がタマモに浴びせられ吹き飛んだ。
ぶわぁあああっ
タマモ「いったいわぁ〜…………」
倒れたタマモ。純白の長襦袢が埃まみれ。出血箇所は痛々しい。観客の目にはタマモの敗色は濃厚だった。
タマモ「オニマルクニツナを献上できなければマモン様悲しむやろな。それは本当に嫌やわぁ。しゃあない!」
タマモが立ち上がり、上をはだけさせる。巨乳をサラシで巻いて抑えたワイルドな上半身姿で無明を構えた。
タマモ「必死になるわ勝ったと思わんといてな!」
ウルシ「ああなった魔物が一番こええんだ」
ターン4!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:53:04.56 ID:EAxljRBq0
- ウルシ
蒼龍風月斬(そうりゅうふうげつざん)
刀の突きから出た衝撃を龍の形にして飛ばす(龍のモデルウルシの相棒であるレッドドラゴン親子)
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 16:06:24.22 ID:mddyIhA00
- タマモ
煌めく炎が舞う如く、敵を包み込む破壊の舞を見せる
- 446 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:09:40.54 ID:ramACDZbO
- エセ日本キャラ特有の引き出しの多さをウルシが一身に引き受けているかのような技のデパート😏
ウルシが腰を落とし、刀を構える。
ウルシ「むううん」
グギギギ
経験豊富なタマモは強力な剣圧が飛んでくることを予想した。狐耳をピコピコさせどうしたもんか考える。
タマモ「ゲホッ。それはずるぅない?ウチがどう避けてもちょっと身体の角度かえればええやん」
ウルシ「狐さんがなにするかわかんねえもんで。あっしなりに万全で向かい撃ちやす」
自分の身体を貫く一撃が発射される前に対策しなくては。無明の先から炎魔法を発動させる。
ボボボ
やはりジャポ国出身特有の和柄な炎が立ち上ぼり、ウルシから見たタマモのシルエットを歪ませた。
ウルシ「やべえ」
タマモ「もう遅い。ウチ達の発生させる特異な四元素は、まぁ〜距離感を失わせるのに役立つどす。点を穿つ突き技を見事当てられるか見物ですわぁ」
タマモの作り出した炎は勢いを増し、今や簡易的な蜃気楼を生み出していた。さらにその炎は直にウルシを飲み込む。覚悟を決めて勇者も一撃を放った。
ウルシ「相棒達よあっしに幸運をもたらしてくれよ」
↓1コンマ00〜49でウルシ攻撃
50〜99でタマモ攻撃 😊
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:14:08.05 ID:GXL/oKkp0
- ぬ
- 448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:17:11.28 ID:ramACDZbO
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:39:18.35 ID:x+qioXDb0
- ノーダメ完封しやがった…ウルシ、技の豊富さからしても勇者最強格なのでは?
- 450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:45:36.63 ID:Utttc0rzO
-
ウルシ「ん゛ーっ!」
ズギューーーーンッ!
ウルシの刀から大小の龍の形をした衝撃波が放たれる。それはタマモの炎の結界を突き破り、背後の観客席の壁を破壊した。
どっごーーーーんっ!
「うおおおお」
『な、なんだこの衝撃はぁ』
満身創痍でその攻撃にさらされたタマモはどうなったのか。ウルシは油断無く確認しようとするが、横たわる死体が見当たらない。
シュウウウゥウ
ウルシ「どーなって……ん?」
凄まじい存在感をウルシが感知。それは闘技場の屋根の上だった。3メートル近い九尾の狐がこちらを見ている。勇者パーティ達も動揺していた。一瞬であそこまで移動するとは。
「あ、あれは妖狐か」
ウルシ「怪我してる場所を見るに、間違いなくあの狐さんがさっきまでのベッピンさんでさ。しかし、見てるばかりでなにも…もっとも、こう離れてちゃ会話なんてできやしねえが」
正体を現しウルシの一撃を回避したタマモは屈辱を味わっていた。マモンの命令通り魔王軍幹部として力を見せつける筈が入り口で躓いてしまったのだ。狐面の勇者を充血した瞳で睨み付けている。
タマモ『……ま、しゃーない。人間にも強いのがいると知れて良かったどすえ。この傷の痛みはしっかりご祝儀袋に入れてお返ししますさかい』
タマモ『ギャオーーーーーーー!!』
化物狐が雄叫びをあげ、闘技場から飛び立った。マモンの命令を遂行できなかった彼女だがこのまま引き下がるつもりはない。そして、無明はちゃっかり自分の体内に戻している。負けたら魔王軍に差し出すというルールを守るつもりはないのだ。
- 451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:12:33.42 ID:W2wg4YYZ0
-
「お、おいおい。タマモ様いなくなっちまったぞ」
「てことはあの勇者どもが優勝か?それとも狐面の女が」
『狐面は乱入だ!そんな奴にこのオニマルクニツナが渡せるか。っていうか、デキレースの筈だったんだぞ』
ウルシが実況席に飾られている呪いの剣オニマルクニツナを見る。元々闘いに参加するつもりはなく、盗んで逃げようと思っていたのだ。皆が混乱している今が好機。
ウルシ「申し訳ねえ。勇者パーティのあんたさんがた。あっしは行かなきゃならねえ、無事を祈ってござんす」
「あ、ああ気にしないでくれ。力を封じられてちゃあんたの足を引っ張るだけだ」
「俺達もなんとか逃れるよう頑張ってみるさ」
勇者達と短い会話を終えたウルシが実況席に乱入しようとする。その前に変装して闘技場の観客に紛れていた協力者のゴブリンが叫んだ。
「勇者様〜っ。魔王軍幹部のバンダースナッチが騒ぎを聞き付けて急いで向かってきてますよ!」
ウルシ「はあっ!」
ババッ!
『うお、あ、あんたは正規の参加者じゃねえからこの剣は』
ウルシ「申し訳ねえ。あっしはそもそも強奪する気だったんです。この剣は元々ジャポ国のものなんで」
鞣した革に包まれた宝剣を手に取ったウルシが出入り口に駆け出す。
「に、逃がすな!やつをとめろー!」
- 452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:25:09.76 ID:W2wg4YYZ0
-
バウンサーを務める魔物がウルシを取り押さえようと大挙する。
ウルシ「るならいとしゃわあっ」
パアアアアァ
「あ、お、おお、お」
「なんだこの光は…心が」
ウルシ「戦う意思を少しだけ失ってくれりゃいいんです」
光属性を極めたウルシだけが使える魔法、月の光は敵から害意を奪い取る。バウンサーだけではなくその他の魔物達もウルシに道をあけてしまっていた。
『な、何をしてるんだ警備員〜!』
「剣が盗まれたぁっ!」
「ば、バンダースナッチ様はまだ来られないのか」
大混乱の闘技場。ウルシと、ついでにゴブリンはそれに乗じて姿を眩ませることに成功した。
☆☆
リン「……なんですって、タマモさんが敗れた…?乱入者に」
アルカネット「せやせや!多分最近噂の死神の仕業や」
リン「死神……慈愛の勇者ですか。タマモさんは?」
アルカネット「無明持ってトンズラこいたみたいやで!全くマモンの使徒だかなんだか知らへんけどとんだくわせもんやで。バンダースナッチが到着した時にはオニマルクニツナも奪われた後だったんやって」
リン「はーーー…………頭がいたいです」
- 453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:28:39.92 ID:W2wg4YYZ0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:38:40.49 ID:mddyIhA00
- 6
聖獣、天使、堕天使
行き付けのサウナに向かったレン、そこには騎士団長ノエルとカミラ、フェレがいた。
カミラを巻き込み以前同様我慢比べが始まる
カミラに約束どうなったか問い詰めるレン、もう期限切れよ〜と交わされる。ではこれに勝ったら約束を果たしてもらうと新たな約束を取り付けるレン
レンがあすもでうすから聞いた話によると大魔法使いオルフィアが魔王の嫁に、そして魔王の名前が『ルシファー』と話すと、ノエルとフェレが顔付きが変わり驚き、レンを問い詰める『その話は本当か『ルシファー様』が魔王?冗談ならレンでも許せない』とマジモードなノエル
フェレもいつの間にかビーストモードに変わりレンに唸り睨みつけていた…!
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:40:01.50 ID:yiA23t36O
- アルマ性欲故のご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?
先の件の淫紋により淫紋自体に快楽堕ちしてドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:41:09.95 ID:5qs7tFryO
- 6.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:48:29.30 ID:JqhdBWUZ0
- 6
傲慢
タマモがやられ、大幹部達も殺られ荒れまくる魔王軍。勇者は強過ぎると…終わりだ的な事を漏らす雑魚魔物を跡形も無く消し飛ばす魔王ルシファー
ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた雑魚勇者の公開屈辱を行う
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:50:06.97 ID:konwg0BW0
- 6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 10:03:16.55 ID:WAgldfcF0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜!
- 460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:34:07.23 ID:/tUOXR9R0
-
アップル王国に滞在中の隣国の勇者パーティ。ビアガーデンで向かい合うエメラとアグネアの話題は残り一人のパーティアルマについてだった。
アグネア「なー、あの席の2人どっちが好みの顔だ」
エメラ「やめなさいアグネアそんなこと。アルマはそういえばどこへ」
アグネア「さあな。元淫売だしヤリたくてあさってんじゃねーかな」
エメラ「実力は文句ありませんが勇者パーティとしては考えものですね」
アグネア「固いこと言うなよな〜。私なんてセックス中毒と薬物中毒に挟まれてるんだぜ」
エメラ「も、もう大丈夫ですから!見てくださいこの私の心身ともに満ち足りた雰囲気」
アグネア「確かに。まあフラッシュバックとかあるから気を付けろよ。なんでそんなご機嫌なんだよ」
エメラ「わが君。聖獣様を3時間モフモフさせていただきました。はあ……魔薬なんかに心を奪われていた自分が恥ずかしいです…やはり聖獣様…神」
恍惚の表情を浮かべるエメラ。上位存在によしよしされたくて勇者になったという異常な経歴を持つ彼女にとって天から舞い降りた聖獣、カミラのパートナーであるフェレと触れ合う時間は至福の極みだった。
アグネア「私もドーパミンだしてえな〜。全部肯定してくれるイケメンが声かけてこねえかな」
エメラ「アグネアは美しいですがエルフですし勇者パーティですし。声をかけるのも憚れますよ。人格破綻者なのに見た目だけは完璧ですから」
アグネア「一言余計な」
☆☆
同時刻。雷の勇者パーティの魔法戦士アルマは5人の男とスイートルームに居た。
アルマ「お待たせ〜☆邪魔は入らないぜ!勇者として緊急の仕事が入ったら別だけど。ま、とにかくよろしくぅ!」
「へへへ。マジで勇者パーティとヤれるとかラッキーだぜ」
「とんだ淫乱女だぜふへへ」
- 461 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:50:50.56 ID:/tUOXR9R0
-
アルマはかつてブガッティという悪魔と契約した男に堕とされ、隣国最大の娼館コンフェスで働いていた過去がある。元々性にオープンな傾向があった彼女だが、その経験で凄まじい淫乱へと成長していた。それはコンフェスをやめ、勇者パーティとなってからも変わってはいない。
アルマ「みんなチンポギン勃ちさせてヤル気満々☆最高〜♪」
オレンジ髪をツインシニヨンにして、筋肉質ながら豊満な肉体に透け透けのエロ下着を着けたアルマがベッドに腰かける。この集まりはアルマが街の男達に声をかけたもの。性欲旺盛。そして耐久力も高そうな筋肉質な男達を逆ナンしたのだ。
「ったくよ〜。俺はてっきり勇者様と二人っきりでヤれるとおもってたぜ」
「俺も俺も」
アルマ「あーごめん☆確かに言うべきだったかも♪その代わり、私の身体メチャクチャにしていいからさ♡」
アルマの乳首やクリトリスは期待で充血。顔も赤く、興奮している。5人の屈強な男達の欲望をノンストップで浴びせられる未来に発情が止まらなかった。
「へへへ。勇者様に二言はねえな。やめてくれって言ってもやめねえぞ」
「マンコもアナルもガバガバにしてやんよ」
アルマ「おほ☆二穴犯しまくってくれるの♡キマるう〜〜♪♪5日間予約取ってるから、ノンストップでお願い」
5日間?男達は衝撃を受けたが、兎に角目の前の女は極上。デカイ胸も筋肉質な腰回りも汚しまくってやると息巻く。
アルマ「まずはぁ…☆みんなのおチンポクンクンして臭い覚えさせてもらおうかなぁ〜♪」
「んな温いことさせてやんねーよ、おら!マンコ弄ってやるから股開け雌豚〜!」
アルマ「きゃああんっ♡♡」
☆☆
二日後の朝。男達はスイートルームで死屍累々だった。陰嚢の中の精液は尽き、全身は疲労困憊。目を閉じればお釈迦様が微笑んでいる。
「んへえ……ぜえ、ぜえ……」
「む、むり……女体……こええわ」
- 462 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:03:47.02 ID:/tUOXR9R0
- そういえばアルマって年齢不詳なんじゃあ!>>1的には20代半ばもしくは後半でイメージしているぜ😆
アルマ「んっ!あっ♡♡ほらっ☆チンポ柔いよっ☆あっん☆あはっ」
ぱんっぱんっ
「うが……はあっ!……あっ」
すでに何十というザーメンを絞ったアルマの肉壷が騎乗位で蠢き、男の半勃ちチンポを刺激する。この男の精巣も大分空だ!
「も、もう無理っ……やめてくれっえ」
アルマ「えーーーーっ。あと3日予約してるんだよ☆がんばれっがんばれっ♡♡」
「あああ!マ、マンコ蠢かせないでくれええっ、くあ!で、出る……あ!あ!」
ぴる……っと切れかけのシャンプーのような射精をして男は力尽きた。
アルマ「んあ……っ♡♡…………ふーーー。あ、気絶してる。えーみんな?おいおい☆」
「「「「「…」」」」」
5人の男達はもはや返事も出来ない。後頭部を掻いたアルマは5人をキングサイズベッドに積み重ねた。
アルマ「よいしょ☆ま、ありがと!これお礼置いとくからね〜♪支払いも終わってるぜ☆」
一人銀貨2枚をテーブルに置いて、シャワーを浴びたアルマはその場を後にした。
☆☆
アルマ「というわけで、欲求不満なんだよね♪」
ミーニャ「すごい淫売がきたなぁ」
- 463 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:18:14.51 ID:/tUOXR9R0
-
魔術省の自分の部屋にやって来たアルマに向けてミーニャは率直な感想をのべた。
アルマ「ぬへへてれるぜ☆」
ミーニャ「それにしてもなんで僕のところに?話したことあまり無いよね」
アルマ「うん!ミーニャちゃんが私の名前知っててビビったレベル☆」
ミーニャ「勇者パーティの名前は覚えてる。特に隣国のパーティはお隣さんだし」
アルマ「いやー自他共に認める淫売な私なんだけどさ、この前快感が苦しいって思うことがあって」
アルマは列車護衛任務でリンに敗れた際、闇属性の淫紋を付けられたことを話した。彼女はその経験にトラウマと、それ以上の興奮を得ているのだ。
ミーニャ「闇属性の淫紋。へえ〜。感度が20倍。表情や話し方も強制平常にさせられるのと自分から誰かに知らせる事が不可能な効果ね。悪趣味だね」
アルマ「本当に辛かったし、同じ境遇のアグネアがいなければ心折れてたかもしれない☆けど、ほら。すごく気持ちよくてさぁ〜☆旦那。わかるでしょ」
ミーニャ「旦那って言わないで。闇属性を使える僕に、再現してほしいってこと?」
アルマ「そうそう!でもさすがに勇者パーティとしての活動に支障が出てもヤバイし、主導権は私にしてほしいんだよね☆お金なら払うからさ〜♡」
ミーニャ「いいよ」
アルマ「やったぜ」
ミーニャ「それくらいの効果はお手のもの」
ミーニャ(サプライズでこっそり更になんか上乗せしてやろ)
- 464 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:57:54.69 ID:/tUOXR9R0
- アルマの淫紋の更なる効果とは!
確定内容
感度20倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能) ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる←NEW!
1、話し方の強制平常の制御権がミーニャに
2、期間限定感度40倍!
3、自由安価!
↓2まで採用します😊
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:05:09.44 ID:D1+oqZzP0
- 2
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:09:37.65 ID:dVfhC5UJ0
- 2
- 467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 15:31:54.20 ID:/tUOXR9R0
- 二回選ぶと更に倍だったりする隠しコマンドがあるのか😒😒描写的には変わらないけど😏
16時までもう1つ無ければ感度80倍だーーーっカラダもってくれよ!🔥🔥🔥
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:56:12.08 ID:35G2m7g5O
- 魔翌力の揺らぎや反応が小さくなるのも隠匿出来、完全に平常時を装うことが出来る
- 469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:41:27.46 ID:1pdksqw1O
- 完全隠蔽😆😆なにかに使えそう そして感度40倍😵
ミーニャ「じゃ、お腹だして」
アルマ「オーケ!♡♡」
アルマが服を捲り、引き締まった下腹部をミーニャに向ける。指先に闇属性を生み出した最年少賢者が発動させた。
ミーニャ「むんっ」
ぱちちち
アルマ「ん゛ひっ☆☆」
闇属性の特有の背筋の寒くなる感覚と共に下腹部が熱くなるのを感じる。アルマの全身にあの時の痺れが蘇ってきた。
アルマ「ん、はあ……あっ」
ミーニャ「動いちゃダメだよ。もう少し」
ぱちちち
アルマの下腹部にMをもじった淫紋が刻印された。
アルマ「おお〜♪やっぱ、淫紋ってエッチだよねえ☆」
ミーニャ「僕の淫紋の図柄ももう少しお洒落にしたいな。カミラとか綺麗な幾何学模様なんだよね」
アルマ「どうすれば淫紋発動するの」
ミーニャ「子宮に魔力込めてみて」
アルマが言われた通りにする。ぼんやりと淫紋が光るが、アルマはその様子を興味深げに見つめるだけだ。
アルマ「おー光ってる光ってる☆」
ミーニャ「どう?」
アルマ「ふむふむ。流石ミーニャちゃん☆かなりいい感じだぜ。おっ」
ミーニャが机の上の杖を持ち、アルマの股間をつつく。感度が20倍という割には冷静な対応。
アルマ「エッチな不意打ちじゃん☆」
ミーニャ「我ながら中々の完成度。強制平常を解除してみて。やり方は何となくわかるよね」
- 470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:59:10.12 ID:1pdksqw1O
-
アルマ「えっと。こうかな」
ガクッ!
アルマが当然膝を床に着く。突然息も荒くなっていた。
アルマ「はあ、はあ☆はあ♡はあ……やっば……♡♡」
アルマ「これっ……くほ……♡前より感度上がってない……?☆20倍……っ……?」
ミーニャ「感じまくっても全然感情には出てなかったよ。ふふふふ。それ」
つん
アルマ「ひゃああんっ♡♡」
もう一度股間を杖でつくとアルマは痙攣し甘い声をあげる。先程も同じ快感を味わっていたが淫紋の効果で平静を保っていたのだ。
アルマ「ん、ひあっ♡おまんこやばっ♡♡」
ミーニャ「平静を装う能力は前よりも強い筈。僕天才だからね。ふふん。感度も、40倍にしておいた」
アルマ「よ、よよん、40倍〜☆☆えぐっ♡」
道理でかつてよりも快感が強いと思ったアルマ。以前は20倍で、ここまで身動きに難儀するレベルではなかった。
アルマ「はあ、はあ、はあ♡♡」
ミーニャ「快感を感じながらも動きたいなら、強制平静。感度上昇も自由に解除できるし、要求通りでしょ」
アルマ「ふーー♡」
アルマがすっと立ち上がる。淫紋は光っているので感度は高いままで強制平静を発動したのだと分かる。
アルマ「いやーありがと☆お礼はどれくらいかな」
ミーニャ「貴重なデータが取れたからいいよ。僕以外解除できないからそれだけ気を付けてね」
アルマ「オッケ〜♪」
- 471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 00:05:51.70 ID:OyAGCKrWO
- 淫紋を施されたアルマのお楽しみを安価で決めます😊
1、先日まとめて相手した男達の一人と偶然会い、感度40倍でリベンジハメ殺され
2、(自分のパーティorレンorリラorシトリーを選択)とメチャクチャレズセックス(受け)
3、街を歩きながら淫紋を楽しむ
4、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!💡💡💡
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:07:56.81 ID:kAJihwsu0
- 1
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:08:32.73 ID:IUd228MH0
- 1
- 474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 01:02:01.32 ID:yVlgzBGWO
- 安価ありがとうございます🍤
アルマ「〜♪」
魔術省から出たアルマは街中を歩いていく。その歩みは警戒だが、内心は違う。
アルマ(やばぁ〜☆☆歩く振動でメチャクチャ感じてるぅ♡擦れるだけで濡れるぅ)
アルマ(あはーーーーイクイク♡こんなっ……おお゛♡)
アルマ(感じてるのに身体は普通に歩いちゃうのヤバイよおおーーーっ♡♡)
前回の反省でスカートを履いているアルマは、下着がぐしょ濡れでもバレることはない。いかに完璧に平静を装っても愛液の分泌は止められないのだ。
アルマ(どうしよ。このままっ♡♡んひ☆散策しながら内心イキまくり悶えまくりとかっ♡しちゃうかぁ♡)
スタスタと淀み無く繁華街を進むアルマ。どれだけ内心イキ悶えようと問題はない。しかし自分が制御しているので魔力という限界はある。
アルマ(魔力高める練習にもなるんじゃないこれ。んふふふ☆)
アルマ(乳首擦れてっ☆あっ♡いぐ♡)
すると、アルマは知った顔を見つける。三日前に5人まとめて搾り取った逆ナンした男の1人だ。どうやら大工らしく、汚れたニッカポッカを履いている。
アルマ「〜♪ねえねえおじさん」
「ん?うお!勇者パーティの戦士様!」
アルマ「この前ぶり。偶然だね〜☆お仕事中?」
「お、おおまあな」
アルマ「ね、今晩どう?」
ノータイムで誘うアルマ。見た目は間違いなく性欲をかきたてる極上の雌だが、五人並んでも2日でギブアップした記憶が新しい。性欲旺盛な彼でも尻込みする。
- 475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:06:47.30 ID:9dGYbYilO
-
「今度は何人集めるつもりなんだ?あんたはすげえエロいと思うけど、野郎が集まりすぎるのもな」
アルマ「んふふ☆二人きりでどう?」
勇者パーティの女と二人きり!甘美な響きに快諾したくなってしまうが、三日前のことを思い出す。
「だ、だがよ。俺もそんな時間取れねえぞ?それにあんたを満足させられるか」
アルマ「一晩で大丈夫♡多分私ももたないだろうし」
「どういうこった?」
アルマ「まあまあ☆すぐに分かるって♡どうする?忙しいなら仕方ないけどさ」
男が腕を組み悩む。女を満足させられないのは男として屈辱だが、アルマの身体は最高だった。そこまで誘ってくるならやぶさかではない。
「よっしゃあ!分かったぜ、今度こそ抱き潰してやるからな」
アルマ「そうこなくっちゃ〜☆」
☆☆
その日の夜、アルマと男がホテルの一室に集まった。裸で向かい合う2人。男は敏感にアルマの前回との違いに気付いた。前と比べ緊張している様子だし、目が潤んでいる。とてもそそられる佇まいだった。
アルマ「いやぁ……☆緊張する」
「へへ。よく言うぜ。この前あんだけ搾り取ったくせによ」
アルマ「いやいや。これ見て☆ん……♡っ」
ぼわぁ
魔力を込め淫紋を発動させるアルマ。感度を40倍にして、今回は強制平静はオフにしている。
「うお。なんだそりゃ。魔法……?腹んところに……紋章が」
アルマ「これ浮かばせるとね…☆……あ゛……♡……っ……さ、触ってみて♡」
「こうか?」
むにぃ
アルマ「あ゛おおぉおっ♡♡!」
「うお!」
軽く胸を鷲掴みにしただけで以前2日かけて聞けなかったアルマの切羽詰まったオホ声がすぐさま発動し、男は声が出た。強い女の無様な鳴き声に股間がさらに熱くなる。
アルマ「あ゛あ☆っはあ♡か、感度……40倍になってるのお……♡」
舌を震わせながら淫紋の効力を説明するアルマ。本人の様子から嘘をついているわけではなさそうだ。
アルマ「んあ……はあ……あ☆あはあ♡♡」
- 476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:49:07.36 ID:VMgQnopvO
-
「おいおい興奮させてくれるぜへへへ」
話が本当ならば、三日前のリベンジを果たす絶好のチャンス。しかも二人きりで好きにできるのだ。男は自分の幸運に感謝した。
「てことはこの乳首もクソザコってわけかい」
ぎゅ〜♡♡
アルマ「ふほお゛おお♡♡っ!」
ゴツゴツしたマメだらけの指で乳首をつねられれば舌を出して吠えてしまう。先日五人のザーメンを余裕で絞りきったアルマの面影はどこにもない。
アルマ「や、やっば……♡……」
「ふへへへ。たまんねえなぁ〜」
男の欲望の視線が鋭くなり、今にも襲いかかりそうな風情。アルマは恐怖に似た興奮を覚え、一瞬淫紋を解除しようか迷う。しかしこの状態で一晩男の欲望を受ける悦びを考えると、覚悟を決めて朝まで感度が下げられないように淫紋を設定する。退路を自分で塞いだ淫乱女の姿がそこにあった。
アルマ「んは、はあ、はあ……♡この前より顔怖いよ」
「魔法戦士様が煽ってるせいだぜぇ」
アルマ「ぶ、ぶち犯すの?♡この前搾り取られて気絶させられたリベンジっ♡しちゃう?☆」
「おおっ!今日こそてめーが雌だってこと徹底的に教えてやらぁっ〜!」
アルマ「はひゃあっ♡♡♡」
- 477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:28:53.97 ID:DAMk9IqEO
-
アルマは身体を押さえつけられ、ベッドに押し倒される。それだけでも全身に甘い痺れが走るが、勃起肉棒を眼前に突きつけられそれどころではない。
アルマ「ほあ……はあ……♡……っこ、こんな凶悪な形してたっけ☆」
「へへへ3日経ってっからしっかり溜まってるぜ。おら、嗅ぎたいんだったよな嗅がせてやるよ」
ぐりりり
男の肉棒がアルマの鼻に押し付けられる。感度が遥かに増したからか、雄臭も一層芳しく感じられた。
アルマ「すん、すんすん……あ゛っ……☆んん♡臭っ…………はあ……♡」
「今日はこのでけえ乳独り占めかぁ!最高だぜぇ〜♪」
男は両手で爆乳を鷲掴みにして、手のひらで乳首を擦るだけでアルマの背中が反ってしまう。
たぷたぷたぷっ♡
アルマ「くおおぉ゛おっ♡♡。ふ、おっ!」
「ぶちこんでもいないのにそんな声だしてんじゃねえ。俺が満足するまで使わせてもらうからな」
ぐいっとアルマの脚を掴み開かせる。ぐしょぐしょの股間が肉棒を求めてヒクついている。
アルマ(く、くる♡カチカチチンポ…♡40倍感度の雑魚マン蹂躙しにくる♡)
3日前は自分からチンポを求めて両手でシゴきながら口と雌穴でも扱っていたが、今はたった一本のチンポを黙って受け入れるため緊張の面持ちで見つめている。生娘のようだった。
「おらっ」
ぐちょんっ♡
アルマ「〜〜〜〜っぉ゛おお゛ぁああ゛あ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」
アルマ「イグん♡っ〜〜〜〜んん゛んっ♡!!」
ガクガクッ!
- 478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:53:41.87 ID:DAMk9IqEO
-
巨大な異物が自分の穴をこじ開ける感覚。膣奥にキスをした亀頭の感触でアルマは壮絶な絶頂を迎えた。男の肉棒にも伝わる膣内の余裕の無い蠢きは前回の絡みではなかった無かった反応。
「ん゛ん〜〜♪」
アルマ「あ゛あ♡っくひ……☆…………い゛っ……」
アルマ「んへえ……♡…………ち、ちょっと……☆タンマ」
「うおおおっ」
ずちゅっ!ぐりっ!ぶじゅっ!ぐりりっ!
アルマ「あ゛んっ!ぁ゛あっ!♡だめっ!!!ほあ゛♡♡ぁああああぁああっ〜〜!!」
静止を聞かず男は欲望のままにガツンガツンと腰を振る。マイペースなアルマが白目を向いて絶叫し、脚ピンし連続アクメをキめた。
アルマ「ぶっとぶっ♡♡ひひぃっ!!ああああ゛あっ♡♡マンコ閉じな゛っぐっ♡♡なりゅううぅ!!」
「今日こそガバマンにしてやっからなぁ〜〜!うらぁ〜っ」
ぐちょんっ!
アルマ「これらめ♡♡マンコいじめないれっ♡らめっ☆と、止めてっええっ♡!」
あまりの快感に朝まで感度を下げられない設定にしたことを後悔し、命乞いのような静止を促す。しかしそれは男の興奮剤にしかならない。
「泡吹いてぶっとんでもすぐチンポで現実に戻してやるよおらぁ!」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ
アルマ「ヒドイヒドヒィぃいいぃ♡♡おーーーーっ☆んんおーーーーーっ☆」
アルマ「イグイグ〜〜〜〜っ♡♡」
ぶしゃああっ!
イキ潮をぶちまけ、子宮を痙攣させ深く絶頂する。さらに男のザーメンが発射された。
びゅるるるるる
「く〜〜〜〜〜〜っ!」
アルマ「お、ぉおおっ♡♡おお〜〜〜〜〜〜っ……☆」
「ん、んんっ!三日前のあんたもそそるけど、今のあんた相手にするもザーメンの勢いが半端ねえ。ふへへ、まだまだ楽しませてもらうぜ」
アルマ「〜〜〜〜〜〜ぅ゛お〜〜☆☆♡…………っ……」
- 479 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 12:15:36.72 ID:DAMk9IqEO
-
アルマを立たせ、壁に押し付けながらワイルドな立ちバック。かなり乱暴に押し付けても平気な肉体を持つアルマはますますマゾ欲求を満たしてしまう。
ダアンッ
アルマ「んびゃあっ!♡」
「おらっ。壁とキスしてろよ。マンコは使わせてもらうっ……く!」
ずぱんっ!
アルマ「ぴぎぃいい〜〜♡♡っ!?」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
アルマ「ふおっうお゛っおおっふほほ♡♡っほあぁ゛あ☆☆♡」
隣の部屋まで響くほど壁に押し付け、後ろからお腹に手を回して子宮を押しながら小刻みなピストンを仕掛けた。
アルマ「お、お゛腹っ♡♡押しちゃっ……お、おっお!おっおお゛っ♡らめっ!女の子のた、大切なところおぉ♡♡」
「スポーツ感覚でセックスしてたやつが何いってんだ。ふへへっおらおらぁ」
ぐりっ!ぐりりりっ!ぐりっ
アルマ「イグイグイグイグっ♡♡イグ〜〜〜〜ぅうう〜〜!!んべえええぇ」
壁を舐めながらうわ言のようにアルマは口を動かす。男の特濃ザーメンがさらに子宮を汚す!
びゅばばばっ〜〜!
アルマ「のほほぉおお゛おおっお〜〜〜〜♡♡♡」
「あ゛ーーーー……♪」
ガクンガクンガクン
アルマ「あ、はあ……ひあ……♡うあああ☆」
アルマ「あっ………………っ……♡……」
解放されたアルマが隣のベッドに倒れこむ。全身汗だくで膝と顔をマットレスに沈め、尻を突き出した無様な体勢で割れ目から白濁の精液を溢す。
ごぼぼぼ…
アルマ「あお……♡♡……お゛……♡…………っ」
- 480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 15:23:59.45 ID:ctYZc2lc0
-
「そうらっ」
ぐいいっ!
アルマ「う゛あんっ♡♡」
男は乱暴にアルマの髪の毛を掴み、持ち上げる。視線も口も弛みきった雑魚雌の表情で喘ぐ以外の反応をすることができない。その顔を前髪を掴みながら背後から覗き込み嗜虐心を満たす男は、アルマが持参したアナルパールを彼女のアナルにぶちこんだ。
どりゅぼぼぼぼっ♡!
アルマ「ほんぎゃあぁ゛あ♡♡!!?」
感度40倍ともなればミーニャ並のケツマンコと化しているアナルに不意打ちを受け、強制的に意識が覚醒させられる。さらに肉壷にバックで挿入!
ずぶじゅっ!♡
アルマ「う゛あ゛あぁ゛ああーー♡♡っ!!?」
「まだまだ夜はなげえぞ!」
ずぱんっずぱんっずぱんっ
アルマ「はがが……っ♡あがっ♡♡ふほぉおおっ!☆」
アルマ「うひひぃいい゛☆☆っ…〜〜〜〜!」
男は腰を動かしながら肛門に突き刺さったアダルトグッズをグリグリ動かす。
グポグポグポッ
アルマ「りゃめえぇーーーー♡♡♡♡両方はりゃめええっ!!」
「自分が肉便器だって自覚できたかい!」
アルマ「ふん゛おおぉお♡♡♡はひっはひいい☆私はマゾ豚肉便器れすぅ〜〜〜〜♡♡特濃ザーメンコキ捨ててくだひゃいいぃいっ♡あっあっ」
アルマ「ぶっ飛ぶ!!ぶっ飛ぶうぅううっ!ひぎいい!♡♡♡」
アルマ「お゛あーーーーーー♡♡♡」
☆☆☆
- 481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:09:33.17 ID:VNcs+Ef/O
-
「はあ、はあ。射精(だ)ずぜ〜〜」
アルマ「ふぬぉおお……☆☆うんっ♡うんうん」
騎乗位で奥まで肉棒が突き刺さり、腰をホールドされ好きに動かれていたアルマの膣奥に5発目のザーメンが放たれた。マイペースな魔法戦士は今やふやけきった表情でそれを受け入れる。
どくんどくんどくんっ!
「ぬふう〜〜!」
アルマ「あへへぇ゛ええ〜〜〜〜♡♡♡雌ブタマンコにせーし……染みるぅうう〜〜♡♡」
汗だくの全身を揺らし、特に揺れの激しい乳首の先端からは汗の雫がポタポタ溢れている。アルマの絶頂回数はセックスが始まり3時間で100を超えた。
アルマ(こ、これこれええ……♡♡あ、頭の中もまともに考えられなくなるくらいのおお……♡激しい快感が欲しかったぁ……淫紋ってすごひ……☆☆)
「ぜえ、ぜえ。乳目の前で揺らしやがって。おらおら」
むにっむにむにむに。ぷるぷるぷる。
アルマ「おおおお〜〜☆☆おっぱいもイグ♡」
アルマはもう自力では立てない状態。それでも勇者パーティーの魔法戦士をイカせまくる好機に、男は責めの手を休ませようとはしなかった。乳首にしゃぶりつきながら指で股間を刺激する。
アルマ「ふおおお〜〜♡♡♡っ…!?」
☆☆☆
- 482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:37:10.73 ID:VNcs+Ef/O
-
朝日が昇ったとき、ようやく淫紋が消えた。アルマは完全に気を失い。鋭い快感を与えられても呻き声と身体しから反応しない状態。感度40倍で一晩ヤリ続けるという、常人では危険な行為をやりきったのは流石は勇者パーティーと言える。
アルマ「お………………ふほ……♡…………」
アルマ「……〜〜……♡……」
仰向けで全身を投げ出しているアルマの隣で煙草をふかせる男。彼自身もかなり楽しんだがやはり最後はギリギリだ。
「うめえ〜〜」
完全に白目を向いて失神しているアルマ。えへえへと笑い声が聞こえるので大丈夫だろうと男は無責任に思った。
アルマ「あひひ……☆」
☆☆
ミーニャ「おーー200超えてる」
レン「おお。ミーニャ何そのウインドウ」
ミーニャ「アルマが昨日アクメした数。んふふ」
レン「ヤバ!詳しく聞かせて。ふふふふ」
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