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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】

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404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:26:24.97 ID:tyefUHbf0
次の展開を決めます😆😆


1、木漏れ日の下で
2、ウルシと呪われた剣
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、ユーノのマジカルチンポにドハマリした魔王軍幹部とは!

↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:09.17 ID:SW9oKN0bO
5
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:14.08 ID:mVU9I/KU0
2
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:34:32.08 ID:i5ahP6qL0
4
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:39:06.22 ID:i5ahP6qL0
>>407
被ったこれでオナシャス
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:41:54.85 ID:y03A4RBr0
2

ウルシはレン達と関わらないで独自路線を進んで欲しい、難しいだろうけど
410 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 17:52:10.57 ID:tyefUHbf0
安価ありがとうございます🍕🍕🍕🍕🍕🍕

このレスのコンマに近いもので決定!
411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 19:29:56.72 ID:d0zcFZgcO


魔王城には激震が走っていた。わずか数ヶ月で大幹部が三体討ち取られた。中にはあの武闘派のゼノンも含まれている。

「やべえよ、やべえよ」


最初は死んだ大幹部の領地を嬉々として取り合っていた幹部達も今では油断ならない心境で日々を過ごしている。そして末端の魔物達の不安はそれ以上だった。


「ちくしょ〜気に入らねえ。捕らえた勇者パーティの奴らも最近は泣きわめかなくなってきたしよ」


勇者狩りにあった勇者パーティも魔王軍が何やら不調だということを察し、どうやら幹部が討伐されているのだということを知った。勇者仲間の活躍に勇者として矜持が復活し、力を封じられ闘技場で殺されるにしても傷は負わせようというメンタルとなっていたのだ。


そして魔王城に潜伏中のジャポ国出身の慈愛の勇者、ウルシもそれを把握していた。魔王城内で配られている内報を読みながら食堂でパクった握り飯を食べている。彼女がいる場所は雲まで届くほど高い魔王城の隣の別館。凄まじい入り組み方とサグラダ・ファミリア並みの高さを誇っているそこの屋根裏でゴブリン一匹と潜伏していた。


ウルシ「もぐもぐ。流石はアップル王国の勇者の方々。あの龍人族大幹部を倒すたあ誉れ高い」


「ぎ、ぎひひ。信じられねえ。ゼノン様が死ぬなんて」


このゴブリンはウルシの色仕掛けにかかり解放させてしまった魔王軍の戦犯。得物を取り戻したウルシが気絶している彼を連れていったのだ。あのままならば確実に処刑されていたため流石は慈愛の勇者というところか。


ウルシ「勿論小鬼の旦那にはまだまだあっしに協力してもらいまさ。無理強いはしませんがね」


「いえいえ。お、俺が戻ればすぐ処刑です、一度無くなった命。お役に立ちますぜ」

ウルシの着崩れた着物から溢れるサラシを巻かれた爆乳。白い肌をゴブリンが眺めながら言う。内心色香で騙しやがって糞がと思っていた。


ウルシ「小鬼の旦那は本当にお顔が正直な方だ。極楽浄土へ行きてえですかい」


ウルシが笑顔で長ドスを抜く。慌てて弁明するゴブリン、ただの雑魚魔物である自分が生き延びるには他に選択肢は残されていない。



412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:31:29.46 ID:DgGU/QudO
ウルシ書いてるとからサーの阿紫花さんと恋情デスペラードの主人公が脳内に…ぐぐぐ(異常サンデー愛者)



「勇者様勘弁してくだせえ。勇者様のルナライトシャワーやインビジブル魔法がなけりゃ俺なんてすぐ捕らえられて処刑です。でもほら」


ゴブリンが肉欲のこもった視線をウルシに向ける。


「溜まった時はいつでも言ってくださいよ、ぎひひ」


ウルシ「は、お心遣い痛み入りますよ旦那。で、情報は何か集まったんで?」


パチンと刀を納め訪ねる。ゴブリンは他者は勿論、同族でも区別がつきにくい。その為各々服装やアクセサリーで見分けがつくようにしているか、このゴブリンは無個性な身なりで魔王城最下層で聞き込みを行っていた。最下層は街と一体化しており、軍の者以外も多い。よほど鋭い者でない限りウルシに逃げられ逃亡したゴブリンだとは気付かれないのだ。


「そうですな〜。闘技場でメチャクチャ勝ちまくってる俺と同じくゴブリンがいるんですって。取りつかれたように闘い続けてるらしいですぜ。なに考えてんだか」


「あとは、魔王様が戦力の補充を呼び掛けてるだとか、次の大幹部はどうするんだとか、城の混乱を憂いている奴からも多いです」


「あ、勇者様のことも噂になってましたぜ。この前ソロモン72柱の幹部を斬ったじゃねえですか。死神って呼ばれてますぜ」


慈愛の勇者と呼ばれる自分がここでは死神。落差に笑ってしまうウルシだが魔王軍にとって恐怖の対象となるのは勇者的には正しいのかもしれないと思った。


ウルシ(どうするべきでしょうね。勇者達を解放しても力が奪われた彼らじゃ戦力はおろか逃げきることも出来ねえでしょうし)


「あ、それと明日の闘技場では呪われた刀が優勝賞品として渡されるんですって」


ウルシ「呪われた刀ですかい。あっしの国にも色々ありました。国といえば……アイとラブ……動物達が恋しいでさ」


「勇者様ってジャポ国出身でしたよね。何でもその刀はジャポ国のものらしいですぜ」


ウルシ「ほう」


「ジャポ国の魔物領から新たに魔王軍に徴兵、というよりスカウトされた魔物が持っていた刀で、魔王軍幹部としての地位が約束されているやべーやつなんですって」


ゴブリンが話を続ける。明日の闘技場はそのジャポ国出身の魔物が魔王軍に力を示すための通過儀礼。自らの得物である呪いの刀を負けたら奪われるルールで見事勝ち抜くことが幹部の座につくための試練なのだ。


ウルシ「ジャポ国といいアップル王国といい、魔物領の隣国は大変でさあ。それにしてもその刀。匂いますね」


413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:44:55.55 ID:4Q4bEGOYO
ジャポ国からスカウトされた魔物を安価で募集します🍙🍙🍙🏮🏮🏮🏮🍵🍵🍵🍵


名前 
年齢
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 

強制ではないですが、できるだけ日本的なキャラにしてくれるとやり易いです😊😊


↓2まで もしくは埋まらなければは0時までで 良かったら参加してください🍶🍶 
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:03:40.23 ID:G8uFdS3x0
名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。

タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする

マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。
415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 21:16:02.20 ID:4Q4bEGOYO
(小声) いつも通り>>1のコンマに近いほうで決めます

安価下
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:31:52.71 ID:xaA5g1HR0
名前 ツバキ
年齢 18
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだがベルゼブブ曰く、私の下に付きたかったらより強くなれと闘技場を勧めた。
呪われた刀を手にしてバアル様に認めてもらうをモットーにしている
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可
417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 22:17:54.46 ID:4Q322WyX0
安価ありがとうございます🍢
このレスのコンマに高いもので決定!
418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 23:44:36.72 ID:4Q322WyX0
タマモさん蹴速に殺生石ぶっ壊されて出てきたんじゃないの〜〜😊😊😊



同時刻、魔王城の某ミーティングルームで魔王軍幹部のオウルベアのリンと、翌日に闘技場での闘いを控えたタマモが向かい合っていた。


タマモ「よろしゅうにリンはん」


176aのHカップ、9本の尻尾を持ち頭に狐耳が生えている狐の妖怪が人間に擬態したタマモがはんなりと挨拶をする。金と白が混じったロングストレートヘアときらびやかな着物が眩しい。


リン「はじめましてタマモさん。ジャポ国の魔物領からはるばるありがとうございます」


タマモ「気にせんといておくれやす。ウチはマモン様の命令で来てるさかいに」


リン「聞いております。明日の闘技場で力を示してくだされば幹部として迎えさせていただきます。ベルゼブブ様もマモン様の使いの者には相応の扱いをするよう言い付かっておりますので」


タマモの主であるマモンとは魔王やベルゼブブと同じく七つの大罪を司る大悪魔。支配というものに興味がないため魔王軍とは無関係ではあるが、魔王軍の人材難をどこからか聞きつけタマモを派遣したのだ。


タマモ「ウチがマモン様により殺生石から数万年ぶりに解放されて、人間を滅亡させようと頑張る魔王軍なんてけったいなものができてるって聞いたときは笑うたわ。ほほほ」


リン「ベルゼブブ様はかつて神に挑んだように、人間へそこまで興味はないでしょう。しかしベルゼブブ様が忠誠を誓う魔王様が人間の滅亡を求めています。我々魔王軍はその目的のため動くのみ」


タマモ「承知しました。マモン様の為にも明日の闘技場で力を示させていただきます。そして、もう一つウチの主の求めている呪いの刀もその暁にはいただけるんですね」


リン「はい。魔王軍が所持しているジャポ国の宝剣オニマルクニツナが優勝賞品として与えられるので、マモン様にお渡ししていただいても結構です」


タマモ「いいでしょう。マモン様以外に忠誠を誓うなんて、かなんかったけど貴女は話が分かりますね。末長くお願いいたしますどすえ」


リン「強者を我が軍は求めておりますので。力を示してくださった方は尊重させていただきます」


タマモ リン(お前の主が生きている間はね)


☆☆☆

419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 00:15:05.56 ID:CqqLKHVm0
七つの大罪の強欲を司る動物が狐だから、マモンの部下か…
なんかスレ民に神話ガチ勢いるよね。ベルゼブブの本名がバアルゼブルとか、子供の名前がニベルコルとか
420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 00:35:15.16 ID:W2wg4YYZ0


ウルシ「オニマルクニツナといやぁ、あっしが殿様から回収を命じられた呪いの刀でさ。勇者としての本懐のついででいいとは言われましたが、こんなところで相見えるたあ」


「でも魔王軍幹部候補のタマモって魔物…ジャポ国では妖怪って呼ばれてるんでしたっけ」


ウルシ「タマモ…伝説の狐の妖怪でさ。流石は魔王城だ、伝説と2つもこんな容易くぶつかるとは」


「その大会、乱入するんですか」


ゴブリンがウルシに問いかける。


ウルシ「……」


切れ長の眼を閉じ、瞑想していたウルシが数秒の沈黙のあと立ち上がった。


☆☆☆


ドワァアアーーーーーーーッ


翌日、魔王城の最下層に設けられている闘技場は大賑わいだった。珍しいジャポ国の魔物が闘うというだけでも興味が引かれるというのに、美女にして魔王軍幹部候補だと言う。


「はあ、はあ、ちくしょう……!何が、倒せれば解放だ。こんな化物相手に、こっちは力を封じられてるんだ」


「ごほっ……」


タマモ「勇者ちゅうのも大したことあらへんなぁ。ま、全力は封じられとるみたいやけど」


闘いはバトルロイヤル。体育館並みの空間で20体が最後の勝者が決まるまで闘う。優勝賞品に目が眩んだ腕自慢の魔物や、力を封じられた捕虜にされた勇者パーティも参加していた。しかしタマモの実力は圧倒的。開始5分でほとんどの参加者が横たわっていた。


「あれがジャポ国の幹部候補様か。流石につええ」


「あんな幹部様が増えてくれりゃ心強いぜ」


観客達にもタマモの力を疑うものはいない。戦場に残されたのは力を封じられた勇者パーティ数人のみ。剣を構え、何とか手傷だけでも負わせてやりたいがかなり厳しい。


421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:06:12.60 ID:W2wg4YYZ0

「はあ、はあ」


『さあ残されたのは勇者パーティ数人のみ。こいつらをぶち殺せばタマモ様は魔王軍幹部だ!』


「やっちまえ〜!」


タマモ(なんやなんや。魔王軍幹部いうんがよっぽどステイタスなんどすなぁ。ウチが従うんはマモン様だけやけど、命令やししゃあないな)


ボボボボッ!


タマモが炎魔法を発動。ジャポ国では妖術と呼ばれているが、呼び方だけでなく見た目も普通の炎魔法とは違っていた。和柄な幻想的な炎が狐耳美女の周りに展開される。


「く……っ」


タマモ「ほな。火焔車」


勇者パーティに向けて炎の渦が放たれた。それを躱す体力は彼らには残っていない。


タマモ「む!」


客席から乱入者あり!着物を着崩した爆乳のシルエット。その顔は真っ赤な隈取りが施された狐面で隠されている。しかしタマモは着物やその乱入者が発動した魔法(妖術)から自分と同じジャポ国の出だと看破した。そしてそれは慈愛の勇者ウルシだった。


ウルシ「華厳滝」


ウルシが発動した水属性魔法もまた特徴的な和柄。しかし性質は間違いなく水で、タマモの炎を呑み込んだ。


ザバァーーーーーー


タマモ「なんや難儀やなぁっ」


ふわりと飛び上がり水を回避するタマモ。お面姿のウルシが勇者パーティの前に着地した。


「あ、あんたは…人間?」


「ジャポ国っていうとまさか…」


ウルシ(闘う必要もない。刀だけ奪えば良いとおもってやしたが…あっしとしたことが勇者の皆さんが殺される場面につい出てきちまった。仕方ねえ)


ウルシは長ドスを抜く!相手の戦闘力を感じ取ったタマモも本気になった。


タマモ「意地悪やわ魔王軍。こんなサプライズで意地悪して。ま、はじめから信用してへんけど」


ウルシ(小鬼の旦那の話ではタマモは自分の得物である剣を優勝賞品にされていると聞いてやしたが、どうやら情報に食い違いがあるみたいでさ。ま、やベー相手なのに変わりはありやせんぜ!)

422 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:23:15.72 ID:W2wg4YYZ0
ルール説明(スタンダードルール)📜📜📜
ウルシ体力15 タマモ体力15 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・5ターン目終了で魔王軍の援軍が来てウルシが逃亡します



ターン1!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)

特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります


タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:33:20.08 ID:mddyIhA00
タマモ
ウチのご主人様、ウチみたいなべっぴん捕まえておきながら性欲より物欲が強い正に強欲な方なんやわ
だから絶対剣は持って帰らないといけないんやと巨大な火球を作り出し発射する技「灼熱球」を打つ
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:46:45.45 ID:FIs7MmEX0
ウルシ
自分は魔物であっても殺したくないというのが本音、人間だろうが魔物だろうが命の重さに1グラムも違いはない
だから止めてくれないかと慈愛勇者らしく説得しながら一太刀目はフェイントをかまし、敵が怯んだところを返す刀で斬りつける、二太刀という技を使う
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:55:41.26 ID:P2O/QOy00
和の国とかにすれば良いのにジャポ国ってわざわざダサくするセンスすこ
426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:08:18.42 ID:W2wg4YYZ0
名前つけるのって難しいんじゃなぁ😁😁


『な、なんだーーっ乱入者だ!何者なんだ!』


「こりゃいいや!タマモ様そんな奴さっさとやっちまえっ」


タマモ「野卑な声援やわ。仕方ありませんなぁ、目の前の相手の力量位分かってほしいどすえ」


目尻に赤いメイクが施されたタマモが全身に魔力を込めた。


ウルシ「兄さんがた、下がってたほうが良いみたいですぜ」


「く、そうはいっても…」


タマモ「ジャポ国の人やね。ウチの邪魔をする理由はなんどす?」


ウルシ「あっしは勇者って身分の者でさ。魔王軍と闘う他に、オニマルクニツナを回収する役目も仰せ付かっておりやす」


タマモ「それは困りますなぁ。ウチのご主人様物欲の化身みたいな方やから、絶対に持ち帰らなあかんのよ。ウチみたいなベッピンつかまえてヒドイやろ」


ウルシ「…」


タマモ「なので死んでもらうどすえ。灼熱球」


ボシュウウッ


和柄の巨大な火の玉が生み出された。その存在感だけでウルシのロングヘアが靡く。


『なんという魔法だ〜っ!これをくらったら間違いなく蒸発だ!』


↓1コンマ00〜58でエメラ攻撃
59〜99でサニ攻撃 😊
427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:11:26.45 ID:W2wg4YYZ0
↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でタマモ攻撃 でした😒😒😒😒
まだなら安価下
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 05:10:02.30 ID:yiA23t36O
漆原
429 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 10:13:37.64 ID:fVkXfrWP0
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 11:05:32.09 ID:fVkXfrWP0
タマモ体力15→11

力が封じられた勇者パーティは攻撃の規模を察し、ウルシから離れる。タマモの標的は明らかにこの狐面の爆乳剣士。


「すまないっ」


ウルシ「ありがてえ。これでやりやすくなった」

ボボボボッ


火球がウルシに向けて放たれるが、抜く手を見せない抜刀術で火を十字に切り裂く。強力な炎魔法が四散した。

ボハァッ


タマモ「なんや。ほんまかいな」


ウルシ「あっしは慈愛の勇者なんて過ぎた名で呼ばれていやすが、最近は魔王軍の方々を辻斬りしてまわってるんでさ。怖がってる魔王軍も多いかもしれねえ」


タマモ「なんや怖い人やね。ウチはつい最近ここにきたばかりだから知らへんどすえ」


ウルシが刀を構えて近付く。ウルシとの距離は3m、まだ刀身の届く範囲ではない、



ウルシ「片腹いてえと思われるかもしれやせんが、あっしは魔王軍と言えど斬りたくはねえ。退いて、オニマルクニツナを渡していただきてえんです」


タマモ「ほほほほ。おもろい。アンタの刀からはこびりついた血の臭いがプンプン香ってきますよ。ウチを斬れるものなら斬ったらどうどす」


ピコピコと狐の耳を動かしながら微笑むタマモの余裕にウルシが破顔する。右足を一歩踏み込むと神速の抜刀で強襲。刀身を超える刃圏だがそれはタマモも炎が切り裂かれたときに把握していた。


ちゅちゅんっ!


『うお、なんだ。今抜いたのか!』


タマモ「…」


ウルシ「驚かされやした。凌いでみせるたあ」


すでに納刀しているウルシ。目視が困難な剣速の上、一度フェイントを入れ脇腹を切り裂く殺意のこもった斬撃はギリギリ反応が間に合ったタマモに対応されていた。


タマモ「肌が粟立ちますわ。致命傷とはならへんかっだけどこれ。ほら」


ぶしゃっと脇腹から出血する。着物の帯が斬られ地面に落ちた。


タマモ「ウチ数百万年生きとるんどすえ。あんまりみっともない格好させるものじゃありません」


ばさっ


きらびやかな着物を脱ぎ捨て、純白の長襦袢姿となるタマモ。脇腹は鮮血で赤く染まっているが身体操作に影響はない。


ウルシ「こいつは失礼、どうにも学がねえもんで。ですがあの見切りを見せられちゃ年長者に対する遠慮なんてしちゃいられやせんぜ」


ターン2!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)

特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります


タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:18:54.90 ID:yprkkZZF0
ウルシ
桜嵐乱舞
光術で作り出された幻影の桜の花びらが乱舞する中、狂おしい嵐の如く斬りつける。
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:32:42.54 ID:O5D0ebh80
タマモ
妖刀『無明(ムミョウ)』を抜く、恐ろしく真っ黒でドス黒い気を放つ呪われし剣
ネクロソード同様光、聖、神属性を無効化する上に大ダメージを与え、盗難防止なのか人が持つと1分毎に寿命をごっそり持ってかれる
斬った場所から暗黒異空間が作り出される(どこに繋がってるか不明)

斬撃を無数に飛ばす
433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:03:43.26 ID:fVkXfrWP0
なんか思ったよりやべー剣だぞ😆😆



「おいおいタマモ様やられてんじゃねーか」


「まさか雑魚なのか。敵は弱体化してる勇者だろ」


勝手なヤジを受け流すのは造作もないタマモが大口を開き、喉が大きく鳴った。


タマモ「見苦しくてすまへんなぁ。んご……ご…っ!…」


ウルシ「なんですそいつぁ。口から……匕首?」


ウルシの言ったとおり、タマモは口から匕首を吐き出した。これこそタマモが所持している得物であり、今回の闘いに敗れた際にには魔王軍に没収される手筈となっていた呪いの剣無明。ゴブリンの得た情報はあながち間違いでは無かったのだ。漆黒の柄と鞘がタマモの胃液で濡れている。


タマモ「は〜〜しんどぅて叶わん。ウチもこいつを抜いてからが本番どすえ勇者様」


ズロオオォ…と刃を抜く動作すらおぞましい音を立てる。さらにその刀身までもが漆黒に染まっていた。


ウルシ「恐ろしい気配がビンビンでさぁ。そいつはどんな仕掛けがあるんですか」


タマモ「とはいっても怖がり過ぎやて。こんな短い刃よりアンタの刀のほうが怖いわほほほ」


後ろで見ていた勇者達にも無明の邪悪な気配は届いていた。しかしウルシが後退する理由はない。


ウルシ「桜嵐乱舞」


↓1コンマ00〜42でウルシ攻撃
43〜99でタマモ攻撃 😊
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 13:09:15.40 ID:A4OElc9D0
435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:12:09.73 ID:fVkXfrWP0
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:49:35.61 ID:fVkXfrWP0
タマモ体力11→8

ウルシが魔力を込めて刀を抜くと、鞘から輝く桜の花びらが吹き出る。洪水のように溢れたそれは2人の間で乱舞し始めた。


ばぁああぁ


タマモ「綺麗どすなぁ。これ触れたら危ないものどす?」


ウルシ「どうでしょうね狐様。あっしの姿が見えますか」


輝く花びらでウルシの姿が見えなくなってしまう。隙が生まれたところを切り裂くのがこの技の妙だが、タマモは落ち着いていた。


タマモ「ほほほ。なんにせよ光属性。それならばウチの勝ちどすえ」


タマモがおぞましい剣を振り抜くと、光属性の花びらが吸収され消滅してしまう。これこそ無明の対光属性特効の能力。


ウルシ「なに!」


タマモ「ヒャア!」


薄着の爆乳狐耳お姉さんが9本の尻尾を振り乱しながら腕を振り回す。闇属性の斬撃が無数にウルシを襲った。


ウルシ「南無三!」


草鞋で床を踏み抜き、爆発的ダッシュで接近する。向かってくる斬撃を刀で撥ね飛ばしながらタマモの身体を分断するために振りかぶる。


タマモ「ヒャアア!」


ウルシ「ぬん!」


甲高い音を響かせてウルシの刀とタマモの匕首が激突した。ウルシはそのまま通り抜けすぐさま振り向く。彼女が見たのはタマモが無明の刀身を神妙な表情で見つめている姿。


シュウウゥウ


ウルシ「ふーー…」


タマモ「あかんわ。無明には刃毀れ一つ無い。ってことはウチがアンタにヤッパの扱いで劣ってるっちゅうことどすえ」


ばしゅっ!


タマモの無明を握っていた右肩から血が溢れる。純白の長襦袢が更に鮮やかな赤に染まった。


ウルシ「数万年封印されてたって聞きましたが、そりゃあ鈍るもんでさ」


タマモ「そうどすなぁ困りました。ウチ死ぬことなんか頭になかったんどす。ウチが死ぬだけじゃなくマモン様の顔に泥を塗ったら死んでも死にきれへん」


ウルシ「ここは退くってのはどうです?」


タマモ「ほほほ冗談きついわぁ。どうやって殺そうかこんな必死に考えるの何万年ぶりやろ。楽しおすなぁ」


ターン3!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)

特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります


タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:16:00.40 ID:mddyIhA00
タマモ
撤退するのはそっちの方だ、マモン様は72の軍団を持ち魔王軍所属前のアスモデウスを力で屈服させ副将に置いていた東方の王だ。 
自分に勝ってもマモン狙われるぞと脅す 

妖刀無明が周囲の光を吸収し、半球状の暗黒空間を作り出す、暗黒空間に追放しようとする
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:24:09.85 ID:xZxdVmlv0
ウルシ
いや、アスモデウスが誰だか知らんから名前だされてもと…自国以外の情勢や魔物は疎いウルシには効かない。 月輪剣、夜空に浮かぶ満月の如く、静寂の中に輝く一振りを放つ  
439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:04:03.47 ID:fVkXfrWP0
うーむ天然はぶれない😊😊


悠久の時を生きているタマモは性格も相まって簡単には頭に血が上らない。肩と脇腹の痛みに苛まれながらもあくまでも冷静に勝機を見出だしていた。


タマモ(ウチを封印した坊主どもしかり、たまに外れ値が涌き出てくるのが人間なんどすなぁ)


目の前の狐面の勇者とやらはどうやら人間態の自分よりは上手。ならば揺さぶってみよう。


タマモ「ウチにこんな怪我負わせて、アンタ知りませんよほほほ。ウチのご主人様は七つの大罪のマモン様」


ウルシ「マモン様ですか?」


タマモ「ウチを殺せば軍団を引き連れてアンタを殺しにいくかもしれませんなぁ。なんせ、あのアスモデウスすら従えていたお方どす」


タマモ(まあウチは数万年封印されてたから400歳ちょっとのアスモデウスなんてガキ知らないんですけど。真偽不明やし)


言伝で聞いた主が同じ七つの大罪を従えていたらしい的な信憑性で脅しをかける。勇者の反応は。


ウルシ「申し訳ねえ。繰り返しますがあっしは見聞が狭いもんで。さっぱりでさ」


タマモ「ほほほ正直な奴どす」


ウルシが両手持ちした長ドスを冗談に構えた。


ウルシ「月輪剣。この特別な一振で勝負させていただきまさ」


タマモ「無明の闇に呑まれ、この舞台から退場してもらいましょ。ヒャアア〜っ」


↓1コンマ00〜63でウルシ攻撃
64〜99でタマモ攻撃 😊
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:04:52.25 ID:yiA23t36O
てい
441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:06:05.05 ID:fVkXfrWP0
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:13:07.21 ID:4nts2vpa0
ウルシ強い…こうなるとゼノンの異常さが際立つな
443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:33:57.12 ID:fVkXfrWP0
タマモ体力8→3


タマモ「無明は光属性や聖属性だけを吸収するわけやありまへん」


ギュゴゴゴ


どす黒い匕首が唸り、タマモの目の前にドーム状の暗黒空間を生み出す。まともに喰らえば暗黒空間を通じてランダムに時空移動させられてしまう恐怖のエネルギー。


タマモ「この中にアンタ放りなげて終わらせてあげます。引力を感じるでしょう」


ウルシ「引き寄せられる…っ……なにも見えない闇の空間……恐ろしいもんを作ってくれたもんでさ」


しかしウルシの剣は揺らがない。月輪剣とは技術体系や魔法に頼る技ではなくルーティーンにより己の精神的な動揺を捨てるメンタルマネジメント。剣を振り下ろすチャンスが刹那のタイミングであろうと逃さない。


ゴゴゴ


ウルシ「……」


タマモ「ヒャアアアー!」


匕首の操作で暗黒空間がウルシに向けて放たれる。構えた刀を勇者は振り下ろした。


ガシャーーーーンッ


タマモ「うおあっ!」


ウルシ「ふーーーーー……」


「な、なんだ。あの黒いのが粉々に砕けたぜ」


勇者の一撃で暗黒空間が消滅。更に衝撃波がタマモに浴びせられ吹き飛んだ。


ぶわぁあああっ


タマモ「いったいわぁ〜…………」


倒れたタマモ。純白の長襦袢が埃まみれ。出血箇所は痛々しい。観客の目にはタマモの敗色は濃厚だった。


タマモ「オニマルクニツナを献上できなければマモン様悲しむやろな。それは本当に嫌やわぁ。しゃあない!」


タマモが立ち上がり、上をはだけさせる。巨乳をサラシで巻いて抑えたワイルドな上半身姿で無明を構えた。


タマモ「必死になるわ勝ったと思わんといてな!」


ウルシ「ああなった魔物が一番こええんだ」


ターン4!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)

特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります


タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:53:04.56 ID:EAxljRBq0
ウルシ
蒼龍風月斬(そうりゅうふうげつざん)
刀の突きから出た衝撃を龍の形にして飛ばす(龍のモデルウルシの相棒であるレッドドラゴン親子)
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 16:06:24.22 ID:mddyIhA00
タマモ
煌めく炎が舞う如く、敵を包み込む破壊の舞を見せる
446 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:09:40.54 ID:ramACDZbO
エセ日本キャラ特有の引き出しの多さをウルシが一身に引き受けているかのような技のデパート😏


ウルシが腰を落とし、刀を構える。


ウルシ「むううん」


グギギギ


経験豊富なタマモは強力な剣圧が飛んでくることを予想した。狐耳をピコピコさせどうしたもんか考える。


タマモ「ゲホッ。それはずるぅない?ウチがどう避けてもちょっと身体の角度かえればええやん」


ウルシ「狐さんがなにするかわかんねえもんで。あっしなりに万全で向かい撃ちやす」


自分の身体を貫く一撃が発射される前に対策しなくては。無明の先から炎魔法を発動させる。


ボボボ

やはりジャポ国出身特有の和柄な炎が立ち上ぼり、ウルシから見たタマモのシルエットを歪ませた。


ウルシ「やべえ」


タマモ「もう遅い。ウチ達の発生させる特異な四元素は、まぁ〜距離感を失わせるのに役立つどす。点を穿つ突き技を見事当てられるか見物ですわぁ」


タマモの作り出した炎は勢いを増し、今や簡易的な蜃気楼を生み出していた。さらにその炎は直にウルシを飲み込む。覚悟を決めて勇者も一撃を放った。


ウルシ「相棒達よあっしに幸運をもたらしてくれよ」


↓1コンマ00〜49でウルシ攻撃
50〜99でタマモ攻撃 😊
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:14:08.05 ID:GXL/oKkp0
448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:17:11.28 ID:ramACDZbO
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:39:18.35 ID:x+qioXDb0
ノーダメ完封しやがった…ウルシ、技の豊富さからしても勇者最強格なのでは?
450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:45:36.63 ID:Utttc0rzO


ウルシ「ん゛ーっ!」


ズギューーーーンッ!


ウルシの刀から大小の龍の形をした衝撃波が放たれる。それはタマモの炎の結界を突き破り、背後の観客席の壁を破壊した。


どっごーーーーんっ!


「うおおおお」


『な、なんだこの衝撃はぁ』


満身創痍でその攻撃にさらされたタマモはどうなったのか。ウルシは油断無く確認しようとするが、横たわる死体が見当たらない。


シュウウウゥウ


ウルシ「どーなって……ん?」


凄まじい存在感をウルシが感知。それは闘技場の屋根の上だった。3メートル近い九尾の狐がこちらを見ている。勇者パーティ達も動揺していた。一瞬であそこまで移動するとは。


「あ、あれは妖狐か」


ウルシ「怪我してる場所を見るに、間違いなくあの狐さんがさっきまでのベッピンさんでさ。しかし、見てるばかりでなにも…もっとも、こう離れてちゃ会話なんてできやしねえが」 


正体を現しウルシの一撃を回避したタマモは屈辱を味わっていた。マモンの命令通り魔王軍幹部として力を見せつける筈が入り口で躓いてしまったのだ。狐面の勇者を充血した瞳で睨み付けている。


タマモ『……ま、しゃーない。人間にも強いのがいると知れて良かったどすえ。この傷の痛みはしっかりご祝儀袋に入れてお返ししますさかい』



タマモ『ギャオーーーーーーー!!』


化物狐が雄叫びをあげ、闘技場から飛び立った。マモンの命令を遂行できなかった彼女だがこのまま引き下がるつもりはない。そして、無明はちゃっかり自分の体内に戻している。負けたら魔王軍に差し出すというルールを守るつもりはないのだ。


451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:12:33.42 ID:W2wg4YYZ0


「お、おいおい。タマモ様いなくなっちまったぞ」


「てことはあの勇者どもが優勝か?それとも狐面の女が」


『狐面は乱入だ!そんな奴にこのオニマルクニツナが渡せるか。っていうか、デキレースの筈だったんだぞ』



ウルシが実況席に飾られている呪いの剣オニマルクニツナを見る。元々闘いに参加するつもりはなく、盗んで逃げようと思っていたのだ。皆が混乱している今が好機。


ウルシ「申し訳ねえ。勇者パーティのあんたさんがた。あっしは行かなきゃならねえ、無事を祈ってござんす」


「あ、ああ気にしないでくれ。力を封じられてちゃあんたの足を引っ張るだけだ」


「俺達もなんとか逃れるよう頑張ってみるさ」


勇者達と短い会話を終えたウルシが実況席に乱入しようとする。その前に変装して闘技場の観客に紛れていた協力者のゴブリンが叫んだ。


「勇者様〜っ。魔王軍幹部のバンダースナッチが騒ぎを聞き付けて急いで向かってきてますよ!」


ウルシ「はあっ!」


ババッ!


『うお、あ、あんたは正規の参加者じゃねえからこの剣は』


ウルシ「申し訳ねえ。あっしはそもそも強奪する気だったんです。この剣は元々ジャポ国のものなんで」


鞣した革に包まれた宝剣を手に取ったウルシが出入り口に駆け出す。


「に、逃がすな!やつをとめろー!」


452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:25:09.76 ID:W2wg4YYZ0


バウンサーを務める魔物がウルシを取り押さえようと大挙する。


ウルシ「るならいとしゃわあっ」


パアアアアァ


「あ、お、おお、お」


「なんだこの光は…心が」


ウルシ「戦う意思を少しだけ失ってくれりゃいいんです」


光属性を極めたウルシだけが使える魔法、月の光は敵から害意を奪い取る。バウンサーだけではなくその他の魔物達もウルシに道をあけてしまっていた。


『な、何をしてるんだ警備員〜!』


「剣が盗まれたぁっ!」


「ば、バンダースナッチ様はまだ来られないのか」


大混乱の闘技場。ウルシと、ついでにゴブリンはそれに乗じて姿を眩ませることに成功した。


☆☆


リン「……なんですって、タマモさんが敗れた…?乱入者に」


アルカネット「せやせや!多分最近噂の死神の仕業や」


リン「死神……慈愛の勇者ですか。タマモさんは?」


アルカネット「無明持ってトンズラこいたみたいやで!全くマモンの使徒だかなんだか知らへんけどとんだくわせもんやで。バンダースナッチが到着した時にはオニマルクニツナも奪われた後だったんやって」


リン「はーーー…………頭がいたいです」


453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:28:39.92 ID:W2wg4YYZ0
次の展開を決めます😆😆


1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:38:40.49 ID:mddyIhA00
6
聖獣、天使、堕天使
行き付けのサウナに向かったレン、そこには騎士団長ノエルとカミラ、フェレがいた。
カミラを巻き込み以前同様我慢比べが始まる
カミラに約束どうなったか問い詰めるレン、もう期限切れよ〜と交わされる。ではこれに勝ったら約束を果たしてもらうと新たな約束を取り付けるレン

レンがあすもでうすから聞いた話によると大魔法使いオルフィアが魔王の嫁に、そして魔王の名前が『ルシファー』と話すと、ノエルとフェレが顔付きが変わり驚き、レンを問い詰める『その話は本当か『ルシファー様』が魔王?冗談ならレンでも許せない』とマジモードなノエル
フェレもいつの間にかビーストモードに変わりレンに唸り睨みつけていた…!
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:40:01.50 ID:yiA23t36O
アルマ性欲故のご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?

先の件の淫紋により淫紋自体に快楽堕ちしてドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:41:09.95 ID:5qs7tFryO
6.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:48:29.30 ID:JqhdBWUZ0
6
傲慢
タマモがやられ、大幹部達も殺られ荒れまくる魔王軍。勇者は強過ぎると…終わりだ的な事を漏らす雑魚魔物を跡形も無く消し飛ばす魔王ルシファー
ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた雑魚勇者の公開屈辱を行う
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:50:06.97 ID:konwg0BW0
6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 10:03:16.55 ID:WAgldfcF0
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜!
460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:34:07.23 ID:/tUOXR9R0

アップル王国に滞在中の隣国の勇者パーティ。ビアガーデンで向かい合うエメラとアグネアの話題は残り一人のパーティアルマについてだった。


アグネア「なー、あの席の2人どっちが好みの顔だ」


エメラ「やめなさいアグネアそんなこと。アルマはそういえばどこへ」


アグネア「さあな。元淫売だしヤリたくてあさってんじゃねーかな」


エメラ「実力は文句ありませんが勇者パーティとしては考えものですね」


アグネア「固いこと言うなよな〜。私なんてセックス中毒と薬物中毒に挟まれてるんだぜ」


エメラ「も、もう大丈夫ですから!見てくださいこの私の心身ともに満ち足りた雰囲気」


アグネア「確かに。まあフラッシュバックとかあるから気を付けろよ。なんでそんなご機嫌なんだよ」


エメラ「わが君。聖獣様を3時間モフモフさせていただきました。はあ……魔薬なんかに心を奪われていた自分が恥ずかしいです…やはり聖獣様…神」


恍惚の表情を浮かべるエメラ。上位存在によしよしされたくて勇者になったという異常な経歴を持つ彼女にとって天から舞い降りた聖獣、カミラのパートナーであるフェレと触れ合う時間は至福の極みだった。


アグネア「私もドーパミンだしてえな〜。全部肯定してくれるイケメンが声かけてこねえかな」


エメラ「アグネアは美しいですがエルフですし勇者パーティですし。声をかけるのも憚れますよ。人格破綻者なのに見た目だけは完璧ですから」


アグネア「一言余計な」


☆☆


同時刻。雷の勇者パーティの魔法戦士アルマは5人の男とスイートルームに居た。


アルマ「お待たせ〜☆邪魔は入らないぜ!勇者として緊急の仕事が入ったら別だけど。ま、とにかくよろしくぅ!」


「へへへ。マジで勇者パーティとヤれるとかラッキーだぜ」


「とんだ淫乱女だぜふへへ」

461 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:50:50.56 ID:/tUOXR9R0

アルマはかつてブガッティという悪魔と契約した男に堕とされ、隣国最大の娼館コンフェスで働いていた過去がある。元々性にオープンな傾向があった彼女だが、その経験で凄まじい淫乱へと成長していた。それはコンフェスをやめ、勇者パーティとなってからも変わってはいない。


アルマ「みんなチンポギン勃ちさせてヤル気満々☆最高〜♪」


オレンジ髪をツインシニヨンにして、筋肉質ながら豊満な肉体に透け透けのエロ下着を着けたアルマがベッドに腰かける。この集まりはアルマが街の男達に声をかけたもの。性欲旺盛。そして耐久力も高そうな筋肉質な男達を逆ナンしたのだ。


「ったくよ〜。俺はてっきり勇者様と二人っきりでヤれるとおもってたぜ」


「俺も俺も」


アルマ「あーごめん☆確かに言うべきだったかも♪その代わり、私の身体メチャクチャにしていいからさ♡」


アルマの乳首やクリトリスは期待で充血。顔も赤く、興奮している。5人の屈強な男達の欲望をノンストップで浴びせられる未来に発情が止まらなかった。


「へへへ。勇者様に二言はねえな。やめてくれって言ってもやめねえぞ」


「マンコもアナルもガバガバにしてやんよ」


アルマ「おほ☆二穴犯しまくってくれるの♡キマるう〜〜♪♪5日間予約取ってるから、ノンストップでお願い」


5日間?男達は衝撃を受けたが、兎に角目の前の女は極上。デカイ胸も筋肉質な腰回りも汚しまくってやると息巻く。


アルマ「まずはぁ…☆みんなのおチンポクンクンして臭い覚えさせてもらおうかなぁ〜♪」


「んな温いことさせてやんねーよ、おら!マンコ弄ってやるから股開け雌豚〜!」


アルマ「きゃああんっ♡♡」


☆☆


二日後の朝。男達はスイートルームで死屍累々だった。陰嚢の中の精液は尽き、全身は疲労困憊。目を閉じればお釈迦様が微笑んでいる。


「んへえ……ぜえ、ぜえ……」


「む、むり……女体……こええわ」


462 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:03:47.02 ID:/tUOXR9R0
そういえばアルマって年齢不詳なんじゃあ!>>1的には20代半ばもしくは後半でイメージしているぜ😆


アルマ「んっ!あっ♡♡ほらっ☆チンポ柔いよっ☆あっん☆あはっ」


ぱんっぱんっ


「うが……はあっ!……あっ」


すでに何十というザーメンを絞ったアルマの肉壷が騎乗位で蠢き、男の半勃ちチンポを刺激する。この男の精巣も大分空だ!


「も、もう無理っ……やめてくれっえ」


アルマ「えーーーーっ。あと3日予約してるんだよ☆がんばれっがんばれっ♡♡」


「あああ!マ、マンコ蠢かせないでくれええっ、くあ!で、出る……あ!あ!」


ぴる……っと切れかけのシャンプーのような射精をして男は力尽きた。


アルマ「んあ……っ♡♡…………ふーーー。あ、気絶してる。えーみんな?おいおい☆」



「「「「「…」」」」」



5人の男達はもはや返事も出来ない。後頭部を掻いたアルマは5人をキングサイズベッドに積み重ねた。


アルマ「よいしょ☆ま、ありがと!これお礼置いとくからね〜♪支払いも終わってるぜ☆」


一人銀貨2枚をテーブルに置いて、シャワーを浴びたアルマはその場を後にした。


☆☆


アルマ「というわけで、欲求不満なんだよね♪」


ミーニャ「すごい淫売がきたなぁ」


463 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:18:14.51 ID:/tUOXR9R0

魔術省の自分の部屋にやって来たアルマに向けてミーニャは率直な感想をのべた。


アルマ「ぬへへてれるぜ☆」


ミーニャ「それにしてもなんで僕のところに?話したことあまり無いよね」


アルマ「うん!ミーニャちゃんが私の名前知っててビビったレベル☆」


ミーニャ「勇者パーティの名前は覚えてる。特に隣国のパーティはお隣さんだし」


アルマ「いやー自他共に認める淫売な私なんだけどさ、この前快感が苦しいって思うことがあって」


アルマは列車護衛任務でリンに敗れた際、闇属性の淫紋を付けられたことを話した。彼女はその経験にトラウマと、それ以上の興奮を得ているのだ。


ミーニャ「闇属性の淫紋。へえ〜。感度が20倍。表情や話し方も強制平常にさせられるのと自分から誰かに知らせる事が不可能な効果ね。悪趣味だね」


アルマ「本当に辛かったし、同じ境遇のアグネアがいなければ心折れてたかもしれない☆けど、ほら。すごく気持ちよくてさぁ〜☆旦那。わかるでしょ」


ミーニャ「旦那って言わないで。闇属性を使える僕に、再現してほしいってこと?」


アルマ「そうそう!でもさすがに勇者パーティとしての活動に支障が出てもヤバイし、主導権は私にしてほしいんだよね☆お金なら払うからさ〜♡」


ミーニャ「いいよ」


アルマ「やったぜ」


ミーニャ「それくらいの効果はお手のもの」


ミーニャ(サプライズでこっそり更になんか上乗せしてやろ)


464 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:57:54.69 ID:/tUOXR9R0
アルマの淫紋の更なる効果とは!

確定内容 

感度20倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能)  ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる←NEW!


1、話し方の強制平常の制御権がミーニャに
2、期間限定感度40倍!
3、自由安価!


↓2まで採用します😊
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:05:09.44 ID:D1+oqZzP0
2
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:09:37.65 ID:dVfhC5UJ0
2
467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 15:31:54.20 ID:/tUOXR9R0
二回選ぶと更に倍だったりする隠しコマンドがあるのか😒😒描写的には変わらないけど😏
16時までもう1つ無ければ感度80倍だーーーっカラダもってくれよ!🔥🔥🔥
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:56:12.08 ID:35G2m7g5O
魔翌力の揺らぎや反応が小さくなるのも隠匿出来、完全に平常時を装うことが出来る
469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:41:27.46 ID:1pdksqw1O
完全隠蔽😆😆なにかに使えそう そして感度40倍😵


ミーニャ「じゃ、お腹だして」


アルマ「オーケ!♡♡」


アルマが服を捲り、引き締まった下腹部をミーニャに向ける。指先に闇属性を生み出した最年少賢者が発動させた。


ミーニャ「むんっ」


ぱちちち


アルマ「ん゛ひっ☆☆」


闇属性の特有の背筋の寒くなる感覚と共に下腹部が熱くなるのを感じる。アルマの全身にあの時の痺れが蘇ってきた。


アルマ「ん、はあ……あっ」


ミーニャ「動いちゃダメだよ。もう少し」


ぱちちち 


アルマの下腹部にMをもじった淫紋が刻印された。


アルマ「おお〜♪やっぱ、淫紋ってエッチだよねえ☆」


ミーニャ「僕の淫紋の図柄ももう少しお洒落にしたいな。カミラとか綺麗な幾何学模様なんだよね」


アルマ「どうすれば淫紋発動するの」


ミーニャ「子宮に魔力込めてみて」


アルマが言われた通りにする。ぼんやりと淫紋が光るが、アルマはその様子を興味深げに見つめるだけだ。


アルマ「おー光ってる光ってる☆」


ミーニャ「どう?」


アルマ「ふむふむ。流石ミーニャちゃん☆かなりいい感じだぜ。おっ」


ミーニャが机の上の杖を持ち、アルマの股間をつつく。感度が20倍という割には冷静な対応。


アルマ「エッチな不意打ちじゃん☆」


ミーニャ「我ながら中々の完成度。強制平常を解除してみて。やり方は何となくわかるよね」

470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:59:10.12 ID:1pdksqw1O


アルマ「えっと。こうかな」


ガクッ!


アルマが当然膝を床に着く。突然息も荒くなっていた。


アルマ「はあ、はあ☆はあ♡はあ……やっば……♡♡」


アルマ「これっ……くほ……♡前より感度上がってない……?☆20倍……っ……?」


ミーニャ「感じまくっても全然感情には出てなかったよ。ふふふふ。それ」


つん


アルマ「ひゃああんっ♡♡」


もう一度股間を杖でつくとアルマは痙攣し甘い声をあげる。先程も同じ快感を味わっていたが淫紋の効果で平静を保っていたのだ。


アルマ「ん、ひあっ♡おまんこやばっ♡♡」


ミーニャ「平静を装う能力は前よりも強い筈。僕天才だからね。ふふん。感度も、40倍にしておいた」


アルマ「よ、よよん、40倍〜☆☆えぐっ♡」


道理でかつてよりも快感が強いと思ったアルマ。以前は20倍で、ここまで身動きに難儀するレベルではなかった。


アルマ「はあ、はあ、はあ♡♡」


ミーニャ「快感を感じながらも動きたいなら、強制平静。感度上昇も自由に解除できるし、要求通りでしょ」


アルマ「ふーー♡」


アルマがすっと立ち上がる。淫紋は光っているので感度は高いままで強制平静を発動したのだと分かる。


アルマ「いやーありがと☆お礼はどれくらいかな」


ミーニャ「貴重なデータが取れたからいいよ。僕以外解除できないからそれだけ気を付けてね」


アルマ「オッケ〜♪」


471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 00:05:51.70 ID:OyAGCKrWO
淫紋を施されたアルマのお楽しみを安価で決めます😊


1、先日まとめて相手した男達の一人と偶然会い、感度40倍でリベンジハメ殺され
2、(自分のパーティorレンorリラorシトリーを選択)とメチャクチャレズセックス(受け)
3、街を歩きながら淫紋を楽しむ
4、自由安価!


↓2でコンマが大きい方で決定〜!💡💡💡
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:07:56.81 ID:kAJihwsu0
1
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:08:32.73 ID:IUd228MH0
1
474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 01:02:01.32 ID:yVlgzBGWO
安価ありがとうございます🍤


アルマ「〜♪」


魔術省から出たアルマは街中を歩いていく。その歩みは警戒だが、内心は違う。


アルマ(やばぁ〜☆☆歩く振動でメチャクチャ感じてるぅ♡擦れるだけで濡れるぅ)


アルマ(あはーーーーイクイク♡こんなっ……おお゛♡)


アルマ(感じてるのに身体は普通に歩いちゃうのヤバイよおおーーーっ♡♡)


前回の反省でスカートを履いているアルマは、下着がぐしょ濡れでもバレることはない。いかに完璧に平静を装っても愛液の分泌は止められないのだ。


アルマ(どうしよ。このままっ♡♡んひ☆散策しながら内心イキまくり悶えまくりとかっ♡しちゃうかぁ♡)


スタスタと淀み無く繁華街を進むアルマ。どれだけ内心イキ悶えようと問題はない。しかし自分が制御しているので魔力という限界はある。


アルマ(魔力高める練習にもなるんじゃないこれ。んふふふ☆)


アルマ(乳首擦れてっ☆あっ♡いぐ♡)


すると、アルマは知った顔を見つける。三日前に5人まとめて搾り取った逆ナンした男の1人だ。どうやら大工らしく、汚れたニッカポッカを履いている。


アルマ「〜♪ねえねえおじさん」


「ん?うお!勇者パーティの戦士様!」


アルマ「この前ぶり。偶然だね〜☆お仕事中?」


「お、おおまあな」


アルマ「ね、今晩どう?」


ノータイムで誘うアルマ。見た目は間違いなく性欲をかきたてる極上の雌だが、五人並んでも2日でギブアップした記憶が新しい。性欲旺盛な彼でも尻込みする。
475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:06:47.30 ID:9dGYbYilO


「今度は何人集めるつもりなんだ?あんたはすげえエロいと思うけど、野郎が集まりすぎるのもな」


アルマ「んふふ☆二人きりでどう?」


勇者パーティの女と二人きり!甘美な響きに快諾したくなってしまうが、三日前のことを思い出す。


「だ、だがよ。俺もそんな時間取れねえぞ?それにあんたを満足させられるか」


アルマ「一晩で大丈夫♡多分私ももたないだろうし」


「どういうこった?」


アルマ「まあまあ☆すぐに分かるって♡どうする?忙しいなら仕方ないけどさ」


男が腕を組み悩む。女を満足させられないのは男として屈辱だが、アルマの身体は最高だった。そこまで誘ってくるならやぶさかではない。


「よっしゃあ!分かったぜ、今度こそ抱き潰してやるからな」


アルマ「そうこなくっちゃ〜☆」


☆☆


その日の夜、アルマと男がホテルの一室に集まった。裸で向かい合う2人。男は敏感にアルマの前回との違いに気付いた。前と比べ緊張している様子だし、目が潤んでいる。とてもそそられる佇まいだった。


アルマ「いやぁ……☆緊張する」


「へへ。よく言うぜ。この前あんだけ搾り取ったくせによ」


アルマ「いやいや。これ見て☆ん……♡っ」


ぼわぁ


魔力を込め淫紋を発動させるアルマ。感度を40倍にして、今回は強制平静はオフにしている。


「うお。なんだそりゃ。魔法……?腹んところに……紋章が」



アルマ「これ浮かばせるとね…☆……あ゛……♡……っ……さ、触ってみて♡」


「こうか?」


むにぃ


アルマ「あ゛おおぉおっ♡♡!」


「うお!」


軽く胸を鷲掴みにしただけで以前2日かけて聞けなかったアルマの切羽詰まったオホ声がすぐさま発動し、男は声が出た。強い女の無様な鳴き声に股間がさらに熱くなる。


アルマ「あ゛あ☆っはあ♡か、感度……40倍になってるのお……♡」


舌を震わせながら淫紋の効力を説明するアルマ。本人の様子から嘘をついているわけではなさそうだ。


アルマ「んあ……はあ……あ☆あはあ♡♡」


476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:49:07.36 ID:VMgQnopvO


「おいおい興奮させてくれるぜへへへ」


話が本当ならば、三日前のリベンジを果たす絶好のチャンス。しかも二人きりで好きにできるのだ。男は自分の幸運に感謝した。


「てことはこの乳首もクソザコってわけかい」


ぎゅ〜♡♡


アルマ「ふほお゛おお♡♡っ!」


ゴツゴツしたマメだらけの指で乳首をつねられれば舌を出して吠えてしまう。先日五人のザーメンを余裕で絞りきったアルマの面影はどこにもない。


アルマ「や、やっば……♡……」


「ふへへへ。たまんねえなぁ〜」


男の欲望の視線が鋭くなり、今にも襲いかかりそうな風情。アルマは恐怖に似た興奮を覚え、一瞬淫紋を解除しようか迷う。しかしこの状態で一晩男の欲望を受ける悦びを考えると、覚悟を決めて朝まで感度が下げられないように淫紋を設定する。退路を自分で塞いだ淫乱女の姿がそこにあった。


アルマ「んは、はあ、はあ……♡この前より顔怖いよ」


「魔法戦士様が煽ってるせいだぜぇ」


アルマ「ぶ、ぶち犯すの?♡この前搾り取られて気絶させられたリベンジっ♡しちゃう?☆」


「おおっ!今日こそてめーが雌だってこと徹底的に教えてやらぁっ〜!」


アルマ「はひゃあっ♡♡♡」


477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:28:53.97 ID:DAMk9IqEO


アルマは身体を押さえつけられ、ベッドに押し倒される。それだけでも全身に甘い痺れが走るが、勃起肉棒を眼前に突きつけられそれどころではない。


アルマ「ほあ……はあ……♡……っこ、こんな凶悪な形してたっけ☆」


「へへへ3日経ってっからしっかり溜まってるぜ。おら、嗅ぎたいんだったよな嗅がせてやるよ」


ぐりりり


男の肉棒がアルマの鼻に押し付けられる。感度が遥かに増したからか、雄臭も一層芳しく感じられた。


アルマ「すん、すんすん……あ゛っ……☆んん♡臭っ…………はあ……♡」


「今日はこのでけえ乳独り占めかぁ!最高だぜぇ〜♪」


男は両手で爆乳を鷲掴みにして、手のひらで乳首を擦るだけでアルマの背中が反ってしまう。


たぷたぷたぷっ♡


アルマ「くおおぉ゛おっ♡♡。ふ、おっ!」


「ぶちこんでもいないのにそんな声だしてんじゃねえ。俺が満足するまで使わせてもらうからな」


ぐいっとアルマの脚を掴み開かせる。ぐしょぐしょの股間が肉棒を求めてヒクついている。


アルマ(く、くる♡カチカチチンポ…♡40倍感度の雑魚マン蹂躙しにくる♡)


3日前は自分からチンポを求めて両手でシゴきながら口と雌穴でも扱っていたが、今はたった一本のチンポを黙って受け入れるため緊張の面持ちで見つめている。生娘のようだった。


「おらっ」


ぐちょんっ♡


アルマ「〜〜〜〜っぉ゛おお゛ぁああ゛あ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」


アルマ「イグん♡っ〜〜〜〜んん゛んっ♡!!」


ガクガクッ!

478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:53:41.87 ID:DAMk9IqEO


巨大な異物が自分の穴をこじ開ける感覚。膣奥にキスをした亀頭の感触でアルマは壮絶な絶頂を迎えた。男の肉棒にも伝わる膣内の余裕の無い蠢きは前回の絡みではなかった無かった反応。


「ん゛ん〜〜♪」


アルマ「あ゛あ♡っくひ……☆…………い゛っ……」


アルマ「んへえ……♡…………ち、ちょっと……☆タンマ」


「うおおおっ」


ずちゅっ!ぐりっ!ぶじゅっ!ぐりりっ!


アルマ「あ゛んっ!ぁ゛あっ!♡だめっ!!!ほあ゛♡♡ぁああああぁああっ〜〜!!」


静止を聞かず男は欲望のままにガツンガツンと腰を振る。マイペースなアルマが白目を向いて絶叫し、脚ピンし連続アクメをキめた。


アルマ「ぶっとぶっ♡♡ひひぃっ!!ああああ゛あっ♡♡マンコ閉じな゛っぐっ♡♡なりゅううぅ!!」


「今日こそガバマンにしてやっからなぁ〜〜!うらぁ〜っ」


ぐちょんっ!


アルマ「これらめ♡♡マンコいじめないれっ♡らめっ☆と、止めてっええっ♡!」


あまりの快感に朝まで感度を下げられない設定にしたことを後悔し、命乞いのような静止を促す。しかしそれは男の興奮剤にしかならない。


「泡吹いてぶっとんでもすぐチンポで現実に戻してやるよおらぁ!」


ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ


アルマ「ヒドイヒドヒィぃいいぃ♡♡おーーーーっ☆んんおーーーーーっ☆」


アルマ「イグイグ〜〜〜〜っ♡♡」


ぶしゃああっ!


イキ潮をぶちまけ、子宮を痙攣させ深く絶頂する。さらに男のザーメンが発射された。


びゅるるるるる


「く〜〜〜〜〜〜っ!」


アルマ「お、ぉおおっ♡♡おお〜〜〜〜〜〜っ……☆」


「ん、んんっ!三日前のあんたもそそるけど、今のあんた相手にするもザーメンの勢いが半端ねえ。ふへへ、まだまだ楽しませてもらうぜ」


アルマ「〜〜〜〜〜〜ぅ゛お〜〜☆☆♡…………っ……」


479 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 12:15:36.72 ID:DAMk9IqEO


アルマを立たせ、壁に押し付けながらワイルドな立ちバック。かなり乱暴に押し付けても平気な肉体を持つアルマはますますマゾ欲求を満たしてしまう。


ダアンッ


アルマ「んびゃあっ!♡」


「おらっ。壁とキスしてろよ。マンコは使わせてもらうっ……く!」


ずぱんっ!
  

アルマ「ぴぎぃいい〜〜♡♡っ!?」


ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!


アルマ「ふおっうお゛っおおっふほほ♡♡っほあぁ゛あ☆☆♡」


隣の部屋まで響くほど壁に押し付け、後ろからお腹に手を回して子宮を押しながら小刻みなピストンを仕掛けた。


アルマ「お、お゛腹っ♡♡押しちゃっ……お、おっお!おっおお゛っ♡らめっ!女の子のた、大切なところおぉ♡♡」


「スポーツ感覚でセックスしてたやつが何いってんだ。ふへへっおらおらぁ」


ぐりっ!ぐりりりっ!ぐりっ


アルマ「イグイグイグイグっ♡♡イグ〜〜〜〜ぅうう〜〜!!んべえええぇ」


壁を舐めながらうわ言のようにアルマは口を動かす。男の特濃ザーメンがさらに子宮を汚す!


びゅばばばっ〜〜!


アルマ「のほほぉおお゛おおっお〜〜〜〜♡♡♡」


「あ゛ーーーー……♪」


ガクンガクンガクン


アルマ「あ、はあ……ひあ……♡うあああ☆」


アルマ「あっ………………っ……♡……」


解放されたアルマが隣のベッドに倒れこむ。全身汗だくで膝と顔をマットレスに沈め、尻を突き出した無様な体勢で割れ目から白濁の精液を溢す。


ごぼぼぼ…


アルマ「あお……♡♡……お゛……♡…………っ」


480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 15:23:59.45 ID:ctYZc2lc0


「そうらっ」

ぐいいっ!


アルマ「う゛あんっ♡♡」


男は乱暴にアルマの髪の毛を掴み、持ち上げる。視線も口も弛みきった雑魚雌の表情で喘ぐ以外の反応をすることができない。その顔を前髪を掴みながら背後から覗き込み嗜虐心を満たす男は、アルマが持参したアナルパールを彼女のアナルにぶちこんだ。


どりゅぼぼぼぼっ♡!


アルマ「ほんぎゃあぁ゛あ♡♡!!?」


感度40倍ともなればミーニャ並のケツマンコと化しているアナルに不意打ちを受け、強制的に意識が覚醒させられる。さらに肉壷にバックで挿入!


ずぶじゅっ!♡


アルマ「う゛あ゛あぁ゛ああーー♡♡っ!!?」


「まだまだ夜はなげえぞ!」


ずぱんっずぱんっずぱんっ


アルマ「はがが……っ♡あがっ♡♡ふほぉおおっ!☆」


アルマ「うひひぃいい゛☆☆っ…〜〜〜〜!」


男は腰を動かしながら肛門に突き刺さったアダルトグッズをグリグリ動かす。


グポグポグポッ


アルマ「りゃめえぇーーーー♡♡♡♡両方はりゃめええっ!!」


「自分が肉便器だって自覚できたかい!」


アルマ「ふん゛おおぉお♡♡♡はひっはひいい☆私はマゾ豚肉便器れすぅ〜〜〜〜♡♡特濃ザーメンコキ捨ててくだひゃいいぃいっ♡あっあっ」


アルマ「ぶっ飛ぶ!!ぶっ飛ぶうぅううっ!ひぎいい!♡♡♡」


アルマ「お゛あーーーーーー♡♡♡」


☆☆☆

481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:09:33.17 ID:VNcs+Ef/O


「はあ、はあ。射精(だ)ずぜ〜〜」


アルマ「ふぬぉおお……☆☆うんっ♡うんうん」


騎乗位で奥まで肉棒が突き刺さり、腰をホールドされ好きに動かれていたアルマの膣奥に5発目のザーメンが放たれた。マイペースな魔法戦士は今やふやけきった表情でそれを受け入れる。


どくんどくんどくんっ!


「ぬふう〜〜!」


アルマ「あへへぇ゛ええ〜〜〜〜♡♡♡雌ブタマンコにせーし……染みるぅうう〜〜♡♡」


汗だくの全身を揺らし、特に揺れの激しい乳首の先端からは汗の雫がポタポタ溢れている。アルマの絶頂回数はセックスが始まり3時間で100を超えた。


アルマ(こ、これこれええ……♡♡あ、頭の中もまともに考えられなくなるくらいのおお……♡激しい快感が欲しかったぁ……淫紋ってすごひ……☆☆)


「ぜえ、ぜえ。乳目の前で揺らしやがって。おらおら」 


むにっむにむにむに。ぷるぷるぷる。


アルマ「おおおお〜〜☆☆おっぱいもイグ♡」


アルマはもう自力では立てない状態。それでも勇者パーティーの魔法戦士をイカせまくる好機に、男は責めの手を休ませようとはしなかった。乳首にしゃぶりつきながら指で股間を刺激する。


アルマ「ふおおお〜〜♡♡♡っ…!?」


☆☆☆

482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:37:10.73 ID:VNcs+Ef/O


朝日が昇ったとき、ようやく淫紋が消えた。アルマは完全に気を失い。鋭い快感を与えられても呻き声と身体しから反応しない状態。感度40倍で一晩ヤリ続けるという、常人では危険な行為をやりきったのは流石は勇者パーティーと言える。


アルマ「お………………ふほ……♡…………」


アルマ「……〜〜……♡……」


仰向けで全身を投げ出しているアルマの隣で煙草をふかせる男。彼自身もかなり楽しんだがやはり最後はギリギリだ。


「うめえ〜〜」


完全に白目を向いて失神しているアルマ。えへえへと笑い声が聞こえるので大丈夫だろうと男は無責任に思った。


アルマ「あひひ……☆」

☆☆


ミーニャ「おーー200超えてる」


レン「おお。ミーニャ何そのウインドウ」


ミーニャ「アルマが昨日アクメした数。んふふ」


レン「ヤバ!詳しく聞かせて。ふふふふ」


483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:39:01.59 ID:VNcs+Ef/O
次の展開を決めます😆😆


1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、龍人族の性的訓練!

↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします💪💪💪
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:45:48.17 ID:EOQIqy29o
1
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:46:36.91 ID:/0wcMSgl0
ルノの奴もうなくなったのか…
2
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:25.23 ID:oW0rxY1I0
3
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:51.48 ID:8QYRN7In0
2
488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:56:45.02 ID:VNcs+Ef/O
安価ありがとうございます😊😊
ルノのラブコメはエロシーンが今回のアルマとちょい被りそうだったので一度除外だ〜〜🏃🏃🏃🏃🏃

このレスコンマに近いもので決定!
489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 17:37:48.29 ID:H6qNHYoPO

わあーーーーーーっ!


自分とは骨格が違う。筋肉が違う。能力が違う。俺が今向かい合っている狼男はそんな相手だった。


「秒殺してしまえ!」


「いいやなぶり殺しよ〜」


闘技場の観客どもが期待してるのはこいつが俺をどう殺すかだ。俺は知っている。世間じゃ俺達ゴブリンは下級魔物、狼男は中級魔物って呼ばれてる。


「ふはぁ!どうぶっ殺して欲しい」


「ゴガ。げっ。てめ!を……殺してやル!」


それはつまり生まれながらに格下ってことだ。さらに俺は言語に障害かあった。性格も跳ねっ返り。魔王軍で下級魔物が生きていくには上にゴマをするしかない。俺はそれもできない落ちこぼれだった。こうやって生け贄として闘技場に駆り出されるほどにだ。


「ぐがあっ死ねヤ!」


「ゴブリン風情が何を息巻いている〜!」


安い剣と盾を与えられ、俺はやぶれかぶれで2m近い狼男に飛びかかる。こちとら130cmちょっとだ。なんだこれはクソが!


それから俺は死に物狂いで暴れまわった。結果はどうせ決まってるが、この狼野郎の今後の生活においてハンデになるような傷を付け、俺の顔を生涯忘れ無いようにしてやりたかったからだ。……それはそうと、俺はこんな時にも関わらず自分がこんな捨て鉢な性格になっちまった理由を考えていた。


やはりあれだ。兄貴が勇者に殺されてからだ。言っちゃなんだが兄貴がカスだった。上には従順で弟の俺や手下には横暴。理由もなく殴られたし飯もぶんどられた。それでも今思えば一族の情か、生きるのが下手な俺が死なないように立ち回っていたようだ。


兄貴が先に死ななければ俺は兄貴の横暴にグチグチと裏で文句を言い、どこかのタイミングで人間どもに殺されて終わっていた筈だ。だがなんの因果か兄貴が先に死に俺が生き残った。


「ゲガガッ!死ネクソ!」


「なんだこいつちょこまかと……っ」

490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 18:14:10.24 ID:ZZ1ZqYXzO


全ては偶然。勇者パーティーの前に捨てゴマとして並べられた俺達に、大柄な体格で大剣を携えた勇者レンが向かって来て、そこからは嵐に見舞われたような惨状だった。情けなく気絶していた俺が目を覚ませば、同胞の死体の山。その中にしっかり兄貴も首と胴体がお別れした姿で混ざっていた。


「おいおい狼男の目玉つぶしやがったぞあいつ」


「ぐがはあっ!?う、嘘だろ……!」


「死ネよやぁあ゛!」



感慨など無い。俺にとっては目の上のたんこぶが消えただけで、魔王軍にとっては代わりの効く兵隊が死んだだけだ。団長様のように墓なんてつくってもらえる筈もない。だから俺は最後の情として、荒野に兄貴の死体を埋めて石を積み重ねた雑な墓を作ってやった。軽く蹴れば壊せるような墓だが、自分の命もやベーのに死んだ兄貴のためにこれ以上構っていられなかった。だが俺は結局上手く立ち回れずこんなところで見世物として命を落とす!


「ぎは……げは……はあ、はあ」


「お、俺が…………ゴブリン……なんぞに」


『おいおいなんと!狼男の腹をかっさばきゴブリンの勝利だぁ!』


「まじかぁ〜〜!」


「ギ?……ギ?ごぎ。オデ…………勝ヂ?」


なんか俺は勝っていた。目の前ではせめて手傷を負わせてやろうと思っていた狼男が事切れている。緑の身体に返り血を浴び、真っ赤な姿から俺はこの日以来レッドゴブリンと呼ばれるようになった。


☆☆


死にたいやつなどいる筈もない。俺は闘技場で戦うことが日常となっていた。組まれるカードは明らかに俺を『噛ませ』の位置に置いたもの。襲いかかるのはミノタウロスやハーピィといった中級の魔物達。死に物狂いでない日は無かった。翌日の殺し合いに怯え震えながら眠り、必死に戦う。全身に生傷が増え、気づけば俺は10連勝していた。


『も、もはや疑う余地はない。レッドゴブリンの強さは本物だ〜』


「ぜえ、ぜえ。ぎは……死んダ……?」


目の前で横たわる大柄な魔物どもを、俺はすぐにでも起き上がってくるんじゃないかと恐れている。それはいつの間にか名前になぞられて与えられた全身真っ赤な鎧を身に付けるようになってからも変わらない。だが奴らは立ってこなかった。

491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:03:11.82 ID:uOVwJCWxO

10連勝で連戦は止まった。動きが鈍い口で運営に聞いてみれば、俺の存在が認められたらしい。俺のたどたどしい話し方は癇に触るらしく、どいつもこいつも相変わらず口振りは冷たい。


ともかく俺は闘技場の生け贄ではなく、一戦士として登録された。ゴブリンがそんなことになるのは初めてのことで、ちょっとした話題になっていたらしい。そしてこれまでの戦いの褒美として、人間の女が差し出された。


「おま。オ゛……お前。俺のもの?」


「ひっ」


「そうだ、この女は某勇者パーティの魔法使いだった女だ。魔力は封じられている。くくく、見た目は良いだろ。奴隷にするも、売り払うも、犯すも殺すもお前の自由だ」


勇者パーティの魔法使い。確かにその女は美しかった。ゴブリンは美的感覚は人間どもや上級魔物と同じ。そのくせ自分達は醜いんだからやってられねえ。与えられている広めの部屋に、その女を連れ込んだ。


「ゴブリン……っ……私に何をするつもり……」


勇者パーティともあろう女がたかがゴブリンの俺に怯えた視線を向ける。ギヒヒと笑いが漏れた。悪くない。だが、何をするって…何をする?俺はこの女を奴隷にするのか。犯すのか。力を封じたって言っても警戒は解けない。しかも、俺は今後も戦いが控えている。この女に構っていて油断して、殺されたら意味が分からない。


俺はゴブリンにしては力が強く、俊敏で、闘いが上手いらしい。だがあくまでゴブリンにしてはで、今までの闘いも何度も死ぬかと思ったことはあった。一時的に連戦が途切れても必ず闘いにまた駆り出される。俺の命が風前の灯火なのは変わらないのだ。訓練しなくては。なんだこの女!邪魔だ!


「ギギ…」


俺は兄貴がやっていた戯れ、小指折りを思い出した。ゴブリンの纏め役だった兄貴は俺や部下のゴブリンの小指をへし折る遊びを不定期で行っていたのだ。意味はない。逆らえない俺達を見て楽しんでいたのだろう。俺がやられたときも、俺は小指の激痛に悶えながら、兄貴に媚びた笑顔を向けるだけだった。それ、この女にしてやるかと一瞬思った。勇者パーティが泣き叫ぶのか俺に媚びた顔を向けるのか、気になる。


「……?」


だがすぐに思い直す。そんなことをするために近づいて、奥の手で殺されたら死にきれない。俺ができるのは死の可能性を僅かでも減らすこと。そのためにはこの女はマジで邪魔!


「き、きき、き、きギヒ!消えロ!どっか…行け!!」


「え、ええ、えーっ!?」

492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:25:42.33 ID:uOVwJCWxO


わああああーーーー


「はあ、はあ、はあ。マジで、ただのゴブリンの癖につええ!」


「ド、どうした!中級ま、ま、魔物のサイクロプス!!」


あれから数ヵ月。俺は中級魔物に対して冷静に対処できるようになっていた。闘いを重ね、ただガムシャラに死に物狂いになるのではなく、必死こきながらも無駄な体力の消費をおさえクレバーに動けるようになっていたのだ。片膝をつく中級魔物のミノタウロスを俺は睥睨する。こうなればこちらのものだ。


「ギヒ。し、ししし、死ね!」


「ぐあああっ!」


『レッドゴブリンの剣がミノタウロスの腹を貫いたーーーー強いぞレッドゴブリン!どこまで破竹の連勝を伸ばすつもりだ』


「はあ、はあ。ギヒヒ」


血まみれで倒れるミノタウロスを見つめながら俺は自分の限界を悟った。必死に闘えば闘うだけ見切りが開化する感覚があった。体捌きが効率化していく感覚があった。しかしそれも打ち止めのようだ。所詮俺は中級魔物をタイマンで何とか倒せるレベルのゴブリン。ゴブリンにしては上澄みだが魔物的にはそこまででもない。


妙な絶望感を胸に踵を返し、闘技場を出ようとする。少し敵のレベルが上がれば俺は殺されるだろう。しかしその時、実況者の声が響いた。


『お、おお!オルフィア様だーーーーー!大幹部のオルフィア様が観覧にいらしてくださったぞ!』


「あの魔王様の奥様の大幹部様が」


「お、俺達なんかがお姿を見て良いのか」


大幹部と聞いて背筋が伸びてしまう。自分でもる程度強くなって分かるが、奴らは化物を超えた化物。逆らって良いことなんて何もない。いったい何をしに来たというのか。


オルフィア「ふふふ。素晴らしかったわ〜赤い鎧のゴブリンの貴方。ゴブリンの可能性を貴方一人で押し上げているかのような闘いぶりね」


お、俺だ。俺に話しかけている。すぐさまオルフィアの方を向き、両膝をその場で着いた。  



「ぎへ!!へへ、へーーーー……こ、ここ。光栄のきま、わ、わ、極み、」


493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 19:33:51.10 ID:kAJihwsu0
そういえば魔王がルシファーなら、公式設定の人類最初の男であるアダムから寝取ったリリスとイヴを嫁として出せるのでは?
494 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:44:14.74 ID:uOVwJCWxO


「あ、あのゴブリン……オルフィア様に認められるとは」


「く…………憎い」


ジェラシーの視線を感じるが、俺は針の筵だった。早くこの場から退散させてくれ。馬鹿みたいな胸の大きさのオルフィアに媚びへつらう視線を向けた。我ながら上手くなったもんだ。


オルフィア「ふふふ怯えなくて良いのよ。ご褒美をあげたいだけなの。頑張って鍛えて、闘う貴方は報われるべきだわ」


魔法使い特有の尖り帽子から紫色のロングヘアーを靡かせ、ふわりとオルフィアが俺の前に着地する。赤く光る瞳が恐ろしい。多少強くなろうと俺はたかがゴブリンなのだ。どんな褒美をもらおうと遅かれ早かれ死ぬ。畜生め。嫌になってきた。


オルフィア「なんでも良いのよ〜♪例えば、貴方のお兄さんをゾンビにして甦らせてあげても。勿論生前の記憶付きで」


背筋が凍った。俺のような1ゴブリンの過去を調べているとは。いや、魔法で心を読んだのかも知れない……だが、すぐさま恐ろしさは消え失せた。自分でも驚いたが、オルフィアの発言で俺は袋小路な未来の絶望の中にひとつの答えを見つけ出していた。


「ギヒ!あり、ます!望み」


オルフィア「あらそう!ふふふ。良いのよ焦らなくて。はい」


オルフィアが指を鳴らすと紙と素手が出現する。俺が吃音なのも把握ずみか、ありがてえ!急いで書き上げた望みを俺はオルフィアに見せつけた。勇者レンを殺すと。



「勇者……ぐぎ。レンを!!殺しに行く……許可ッ」


オルフィア「わお〜」


495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:26:50.16 ID:VsHlQU22O
問題があるとすれば>>1は神話にまるで詳しくないということじゃな😏😏


☆☆☆


結局俺の願いは却下された。大幹部の目に狂いがある筈もなく、俺は勇者レンと闘えば殺されるだろう。だがそれはここにいても同じだ。闘技場を賑やかす客寄せゴブリンで生涯を閉じろって、そうはいくか。自分でも己の行動力に驚いていた。俺は魔王城から脱出し、人間領のアップル王国に向かう準備をしているのだ。


「ギギ。殺す。勇者……レン……ぎひ」


どうせ死ぬなら勇者と闘いたい。僅かな荷物を持ち、深夜の闇が蠢く魔王城の城下町を進む。ここはまだ明かりがあるが、少し外れに進めば何が跋扈しているか分からない魔の領域だ。


「あなた」


「ぎひ!……お前」


声をかけられて驚いた。相手は前に俺が手放した魔法使いの女だ。まだ生きていたとは。


「少しずつ魔法が使えるようになって、インビジブルで隠れて闘技場でも見ていたわ。勇者レンを殺すって、できると思う?」


「ぎへへ。やろうと、ンギギ。する!しようとする!俺の気持ちが肝心ダアッ」


俺が俺の命どう散らそうと好きにさせろや!兄貴を話題に出されて連想ゲームで思い出した。兄貴や同じ班の仲間をぶっ殺した勇者レンに……


「ギギ……オデは…復讐する!ギヒそれが、散り様で、良い!」  


どれだけ自分が身の程を知ろうと、組織にとって価値の無い存在だと理解しようと関係ない。俺は仲間をぶっ殺した勇者レンが憎い。卑屈な俺はそんなことも認められず生きていたのだ。だがもう誰にも邪魔はさせん。すると魔法使いの女が俺に魔法を発動した。


ぱぁああ


「私がこうして魔王軍の呪縛から解放された理由の一端はあなたにある。だからインビジブル魔法で、魔族領から抜けられる可能性を少し高めてあげるわ。それでも、途中で他の魔物や戦士に殺されると思うけど」


そんなことは知らん。俺はアップル王国にいる勇者レンの心臓を一突きしてやる。自分でも分かりやすいほど鼻息を荒くしてその場を後にした。魔王軍の追手もくるかもしれないが関係ない。
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:47:52.64 ID:PwW8j5cTO


意識が朦朧としてきた。あれから一ヶ月ほどたつ。俺はインビジブルに助けられ魔王軍の追手や野良の魔物、人間どもを何とかはね除け、掻い潜り、アップル王国の領地に侵入していた。その後は弱そうな旅人を何人も襲い、勇者レンの居場所を聞き出した。今はミッション中で遠出しているという。


「げほ……はーー……痛エエ」


旅の途中で負った深い傷に難儀しながら、勇者レンパーティが通るであろう道を張り込みして2週間になる。食料を見つけるにも野生の魔物や人間に見つからないように精神を研ぎ澄まさなくてはならない。身体の疲労は限界だった。


「……ぎぎ。……ハウ!?」


「あ、あ!ア!あれは!」


霞んだ視界を集中させ、前からくる人間どもを見つめる。それは紛れもなく、魔王軍で知らないものはいない女になった勇者レンの姿だった。周りに二匹余計なのがいるが目に入らない。血液の沸騰を感じる!


レン「ふーー。アメリアは大丈夫かしらね」


シア「マリアさんが心配で今回のミッションも留守番だもんね〜会いたいな〜」


ミーニャ「心配といえばマリアのほう。む?レン」


レン「うん。なんかいるわね」


「フハーーーー!こ、ここ!!殺スっ」


俺は我慢できず目の前に飛び出す。握る剣の重さを感じながら、今こそ勇者に復讐を宣言してやる!


レン「ゴブリン!一体?」


シア「しかもボロボロじゃん。赤い鎧着けてるけど」


ミーニャ「さっさと消し飛ばそう」


「ふ!復讐!ダーーっ勇者レン!兄貴の……カタ、カタキ!仇だ!」


レン「なるほどね」


復讐と聞いた勇者レンが他二匹を差し置いて前に出て、剣を構えた。俺はこれから勇者レンと闘る!俺の繰り出す攻撃の一発一発が勇者レンの身体を傷つける可能性があると思うと興奮し、ここに来て良かったと思えた。


ごごごご……


「ぎひ。ぎひひ。ぎひ」


レン「来なさい!魔法は使わないわ」


「死ねヤヨーーーー!!」


レン「うりゃあーっ!」

497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 20:54:24.83 ID:IqSyhEqp0
アダムとイヴって聖書あるやろ?
人類最初の男のアダムの一人目の妻が(ややこしい)リリス、そのリリスを誘惑してNTRしたのがルシファー
再婚した2人目の妻がイヴ、でそのイヴをNTRしたのがルシファー
ルシファーは人の女に手出しまくる世界初の寝取り男、アダムが世界初の同じ男に女寝取られまくる人

つまりルシファーは寝取り大好きのエロい奴って事
498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:55:53.26 ID:Sh8cs7WfO
次の展開を決めます😆😆  


1、木漏れ日の下で
2、束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️❇️ 21時10分から募集〜!

499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:10:06.97 ID:imQ1Be+G0
6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
アップル王国に来ていたエメラパーティやあすもでうすにも上手く行かない事に愚痴るレン
アグネアはベルゼブブに心酔した人間か、ちょっと分かるアイツ顔いいし、カリスマ性?もあるしと話す、あすもでうすもアイツに脳を焼かれた闇属性持ちは多い魔王もその一人だと話す
その頃マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:14:11.82 ID:HKP72GPr0
魔王が寝取り男らしいので…
5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:24:41.88 ID:kAJihwsu0
>>395
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:38:09.95 ID:dCoe97GwO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:49:04.40 ID:U0B49azc0
5オルフィアとユーノ
時系列はリン達がユーノを持ち帰った直後
ベルゼブブにアスモデウスにしてやられたなと
ニベルコルの視界からあすもでうすをアスモデウスだと見抜き見抜けなかった二人にプチ説教、横にいるアルカネットにもドヤされる
ベルゼブブに淫魔ならそいつの面倒はオルフィアにでも押し付けろと命令されるリン、早速連れて行く
淫魔の力で発情するリンだが、ユーノがあの人偉そうで怖い僕の方がリンさんの事分かって上げられる的な事を言うと、発情よりもベルゼブブの悪口に対しての怒りが勝ち首根っこを掴むとそこにオルフィアが止めに
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