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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:09:37.65 ID:dVfhC5UJ0
- 2
- 467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 15:31:54.20 ID:/tUOXR9R0
- 二回選ぶと更に倍だったりする隠しコマンドがあるのか😒😒描写的には変わらないけど😏
16時までもう1つ無ければ感度80倍だーーーっカラダもってくれよ!🔥🔥🔥
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:56:12.08 ID:35G2m7g5O
- 魔翌力の揺らぎや反応が小さくなるのも隠匿出来、完全に平常時を装うことが出来る
- 469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:41:27.46 ID:1pdksqw1O
- 完全隠蔽😆😆なにかに使えそう そして感度40倍😵
ミーニャ「じゃ、お腹だして」
アルマ「オーケ!♡♡」
アルマが服を捲り、引き締まった下腹部をミーニャに向ける。指先に闇属性を生み出した最年少賢者が発動させた。
ミーニャ「むんっ」
ぱちちち
アルマ「ん゛ひっ☆☆」
闇属性の特有の背筋の寒くなる感覚と共に下腹部が熱くなるのを感じる。アルマの全身にあの時の痺れが蘇ってきた。
アルマ「ん、はあ……あっ」
ミーニャ「動いちゃダメだよ。もう少し」
ぱちちち
アルマの下腹部にMをもじった淫紋が刻印された。
アルマ「おお〜♪やっぱ、淫紋ってエッチだよねえ☆」
ミーニャ「僕の淫紋の図柄ももう少しお洒落にしたいな。カミラとか綺麗な幾何学模様なんだよね」
アルマ「どうすれば淫紋発動するの」
ミーニャ「子宮に魔力込めてみて」
アルマが言われた通りにする。ぼんやりと淫紋が光るが、アルマはその様子を興味深げに見つめるだけだ。
アルマ「おー光ってる光ってる☆」
ミーニャ「どう?」
アルマ「ふむふむ。流石ミーニャちゃん☆かなりいい感じだぜ。おっ」
ミーニャが机の上の杖を持ち、アルマの股間をつつく。感度が20倍という割には冷静な対応。
アルマ「エッチな不意打ちじゃん☆」
ミーニャ「我ながら中々の完成度。強制平常を解除してみて。やり方は何となくわかるよね」
- 470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:59:10.12 ID:1pdksqw1O
-
アルマ「えっと。こうかな」
ガクッ!
アルマが当然膝を床に着く。突然息も荒くなっていた。
アルマ「はあ、はあ☆はあ♡はあ……やっば……♡♡」
アルマ「これっ……くほ……♡前より感度上がってない……?☆20倍……っ……?」
ミーニャ「感じまくっても全然感情には出てなかったよ。ふふふふ。それ」
つん
アルマ「ひゃああんっ♡♡」
もう一度股間を杖でつくとアルマは痙攣し甘い声をあげる。先程も同じ快感を味わっていたが淫紋の効果で平静を保っていたのだ。
アルマ「ん、ひあっ♡おまんこやばっ♡♡」
ミーニャ「平静を装う能力は前よりも強い筈。僕天才だからね。ふふん。感度も、40倍にしておいた」
アルマ「よ、よよん、40倍〜☆☆えぐっ♡」
道理でかつてよりも快感が強いと思ったアルマ。以前は20倍で、ここまで身動きに難儀するレベルではなかった。
アルマ「はあ、はあ、はあ♡♡」
ミーニャ「快感を感じながらも動きたいなら、強制平静。感度上昇も自由に解除できるし、要求通りでしょ」
アルマ「ふーー♡」
アルマがすっと立ち上がる。淫紋は光っているので感度は高いままで強制平静を発動したのだと分かる。
アルマ「いやーありがと☆お礼はどれくらいかな」
ミーニャ「貴重なデータが取れたからいいよ。僕以外解除できないからそれだけ気を付けてね」
アルマ「オッケ〜♪」
- 471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 00:05:51.70 ID:OyAGCKrWO
- 淫紋を施されたアルマのお楽しみを安価で決めます😊
1、先日まとめて相手した男達の一人と偶然会い、感度40倍でリベンジハメ殺され
2、(自分のパーティorレンorリラorシトリーを選択)とメチャクチャレズセックス(受け)
3、街を歩きながら淫紋を楽しむ
4、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!💡💡💡
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:07:56.81 ID:kAJihwsu0
- 1
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:08:32.73 ID:IUd228MH0
- 1
- 474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 01:02:01.32 ID:yVlgzBGWO
- 安価ありがとうございます🍤
アルマ「〜♪」
魔術省から出たアルマは街中を歩いていく。その歩みは警戒だが、内心は違う。
アルマ(やばぁ〜☆☆歩く振動でメチャクチャ感じてるぅ♡擦れるだけで濡れるぅ)
アルマ(あはーーーーイクイク♡こんなっ……おお゛♡)
アルマ(感じてるのに身体は普通に歩いちゃうのヤバイよおおーーーっ♡♡)
前回の反省でスカートを履いているアルマは、下着がぐしょ濡れでもバレることはない。いかに完璧に平静を装っても愛液の分泌は止められないのだ。
アルマ(どうしよ。このままっ♡♡んひ☆散策しながら内心イキまくり悶えまくりとかっ♡しちゃうかぁ♡)
スタスタと淀み無く繁華街を進むアルマ。どれだけ内心イキ悶えようと問題はない。しかし自分が制御しているので魔力という限界はある。
アルマ(魔力高める練習にもなるんじゃないこれ。んふふふ☆)
アルマ(乳首擦れてっ☆あっ♡いぐ♡)
すると、アルマは知った顔を見つける。三日前に5人まとめて搾り取った逆ナンした男の1人だ。どうやら大工らしく、汚れたニッカポッカを履いている。
アルマ「〜♪ねえねえおじさん」
「ん?うお!勇者パーティの戦士様!」
アルマ「この前ぶり。偶然だね〜☆お仕事中?」
「お、おおまあな」
アルマ「ね、今晩どう?」
ノータイムで誘うアルマ。見た目は間違いなく性欲をかきたてる極上の雌だが、五人並んでも2日でギブアップした記憶が新しい。性欲旺盛な彼でも尻込みする。
- 475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:06:47.30 ID:9dGYbYilO
-
「今度は何人集めるつもりなんだ?あんたはすげえエロいと思うけど、野郎が集まりすぎるのもな」
アルマ「んふふ☆二人きりでどう?」
勇者パーティの女と二人きり!甘美な響きに快諾したくなってしまうが、三日前のことを思い出す。
「だ、だがよ。俺もそんな時間取れねえぞ?それにあんたを満足させられるか」
アルマ「一晩で大丈夫♡多分私ももたないだろうし」
「どういうこった?」
アルマ「まあまあ☆すぐに分かるって♡どうする?忙しいなら仕方ないけどさ」
男が腕を組み悩む。女を満足させられないのは男として屈辱だが、アルマの身体は最高だった。そこまで誘ってくるならやぶさかではない。
「よっしゃあ!分かったぜ、今度こそ抱き潰してやるからな」
アルマ「そうこなくっちゃ〜☆」
☆☆
その日の夜、アルマと男がホテルの一室に集まった。裸で向かい合う2人。男は敏感にアルマの前回との違いに気付いた。前と比べ緊張している様子だし、目が潤んでいる。とてもそそられる佇まいだった。
アルマ「いやぁ……☆緊張する」
「へへ。よく言うぜ。この前あんだけ搾り取ったくせによ」
アルマ「いやいや。これ見て☆ん……♡っ」
ぼわぁ
魔力を込め淫紋を発動させるアルマ。感度を40倍にして、今回は強制平静はオフにしている。
「うお。なんだそりゃ。魔法……?腹んところに……紋章が」
アルマ「これ浮かばせるとね…☆……あ゛……♡……っ……さ、触ってみて♡」
「こうか?」
むにぃ
アルマ「あ゛おおぉおっ♡♡!」
「うお!」
軽く胸を鷲掴みにしただけで以前2日かけて聞けなかったアルマの切羽詰まったオホ声がすぐさま発動し、男は声が出た。強い女の無様な鳴き声に股間がさらに熱くなる。
アルマ「あ゛あ☆っはあ♡か、感度……40倍になってるのお……♡」
舌を震わせながら淫紋の効力を説明するアルマ。本人の様子から嘘をついているわけではなさそうだ。
アルマ「んあ……はあ……あ☆あはあ♡♡」
- 476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:49:07.36 ID:VMgQnopvO
-
「おいおい興奮させてくれるぜへへへ」
話が本当ならば、三日前のリベンジを果たす絶好のチャンス。しかも二人きりで好きにできるのだ。男は自分の幸運に感謝した。
「てことはこの乳首もクソザコってわけかい」
ぎゅ〜♡♡
アルマ「ふほお゛おお♡♡っ!」
ゴツゴツしたマメだらけの指で乳首をつねられれば舌を出して吠えてしまう。先日五人のザーメンを余裕で絞りきったアルマの面影はどこにもない。
アルマ「や、やっば……♡……」
「ふへへへ。たまんねえなぁ〜」
男の欲望の視線が鋭くなり、今にも襲いかかりそうな風情。アルマは恐怖に似た興奮を覚え、一瞬淫紋を解除しようか迷う。しかしこの状態で一晩男の欲望を受ける悦びを考えると、覚悟を決めて朝まで感度が下げられないように淫紋を設定する。退路を自分で塞いだ淫乱女の姿がそこにあった。
アルマ「んは、はあ、はあ……♡この前より顔怖いよ」
「魔法戦士様が煽ってるせいだぜぇ」
アルマ「ぶ、ぶち犯すの?♡この前搾り取られて気絶させられたリベンジっ♡しちゃう?☆」
「おおっ!今日こそてめーが雌だってこと徹底的に教えてやらぁっ〜!」
アルマ「はひゃあっ♡♡♡」
- 477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:28:53.97 ID:DAMk9IqEO
-
アルマは身体を押さえつけられ、ベッドに押し倒される。それだけでも全身に甘い痺れが走るが、勃起肉棒を眼前に突きつけられそれどころではない。
アルマ「ほあ……はあ……♡……っこ、こんな凶悪な形してたっけ☆」
「へへへ3日経ってっからしっかり溜まってるぜ。おら、嗅ぎたいんだったよな嗅がせてやるよ」
ぐりりり
男の肉棒がアルマの鼻に押し付けられる。感度が遥かに増したからか、雄臭も一層芳しく感じられた。
アルマ「すん、すんすん……あ゛っ……☆んん♡臭っ…………はあ……♡」
「今日はこのでけえ乳独り占めかぁ!最高だぜぇ〜♪」
男は両手で爆乳を鷲掴みにして、手のひらで乳首を擦るだけでアルマの背中が反ってしまう。
たぷたぷたぷっ♡
アルマ「くおおぉ゛おっ♡♡。ふ、おっ!」
「ぶちこんでもいないのにそんな声だしてんじゃねえ。俺が満足するまで使わせてもらうからな」
ぐいっとアルマの脚を掴み開かせる。ぐしょぐしょの股間が肉棒を求めてヒクついている。
アルマ(く、くる♡カチカチチンポ…♡40倍感度の雑魚マン蹂躙しにくる♡)
3日前は自分からチンポを求めて両手でシゴきながら口と雌穴でも扱っていたが、今はたった一本のチンポを黙って受け入れるため緊張の面持ちで見つめている。生娘のようだった。
「おらっ」
ぐちょんっ♡
アルマ「〜〜〜〜っぉ゛おお゛ぁああ゛あ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」
アルマ「イグん♡っ〜〜〜〜んん゛んっ♡!!」
ガクガクッ!
- 478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:53:41.87 ID:DAMk9IqEO
-
巨大な異物が自分の穴をこじ開ける感覚。膣奥にキスをした亀頭の感触でアルマは壮絶な絶頂を迎えた。男の肉棒にも伝わる膣内の余裕の無い蠢きは前回の絡みではなかった無かった反応。
「ん゛ん〜〜♪」
アルマ「あ゛あ♡っくひ……☆…………い゛っ……」
アルマ「んへえ……♡…………ち、ちょっと……☆タンマ」
「うおおおっ」
ずちゅっ!ぐりっ!ぶじゅっ!ぐりりっ!
アルマ「あ゛んっ!ぁ゛あっ!♡だめっ!!!ほあ゛♡♡ぁああああぁああっ〜〜!!」
静止を聞かず男は欲望のままにガツンガツンと腰を振る。マイペースなアルマが白目を向いて絶叫し、脚ピンし連続アクメをキめた。
アルマ「ぶっとぶっ♡♡ひひぃっ!!ああああ゛あっ♡♡マンコ閉じな゛っぐっ♡♡なりゅううぅ!!」
「今日こそガバマンにしてやっからなぁ〜〜!うらぁ〜っ」
ぐちょんっ!
アルマ「これらめ♡♡マンコいじめないれっ♡らめっ☆と、止めてっええっ♡!」
あまりの快感に朝まで感度を下げられない設定にしたことを後悔し、命乞いのような静止を促す。しかしそれは男の興奮剤にしかならない。
「泡吹いてぶっとんでもすぐチンポで現実に戻してやるよおらぁ!」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ
アルマ「ヒドイヒドヒィぃいいぃ♡♡おーーーーっ☆んんおーーーーーっ☆」
アルマ「イグイグ〜〜〜〜っ♡♡」
ぶしゃああっ!
イキ潮をぶちまけ、子宮を痙攣させ深く絶頂する。さらに男のザーメンが発射された。
びゅるるるるる
「く〜〜〜〜〜〜っ!」
アルマ「お、ぉおおっ♡♡おお〜〜〜〜〜〜っ……☆」
「ん、んんっ!三日前のあんたもそそるけど、今のあんた相手にするもザーメンの勢いが半端ねえ。ふへへ、まだまだ楽しませてもらうぜ」
アルマ「〜〜〜〜〜〜ぅ゛お〜〜☆☆♡…………っ……」
- 479 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 12:15:36.72 ID:DAMk9IqEO
-
アルマを立たせ、壁に押し付けながらワイルドな立ちバック。かなり乱暴に押し付けても平気な肉体を持つアルマはますますマゾ欲求を満たしてしまう。
ダアンッ
アルマ「んびゃあっ!♡」
「おらっ。壁とキスしてろよ。マンコは使わせてもらうっ……く!」
ずぱんっ!
アルマ「ぴぎぃいい〜〜♡♡っ!?」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
アルマ「ふおっうお゛っおおっふほほ♡♡っほあぁ゛あ☆☆♡」
隣の部屋まで響くほど壁に押し付け、後ろからお腹に手を回して子宮を押しながら小刻みなピストンを仕掛けた。
アルマ「お、お゛腹っ♡♡押しちゃっ……お、おっお!おっおお゛っ♡らめっ!女の子のた、大切なところおぉ♡♡」
「スポーツ感覚でセックスしてたやつが何いってんだ。ふへへっおらおらぁ」
ぐりっ!ぐりりりっ!ぐりっ
アルマ「イグイグイグイグっ♡♡イグ〜〜〜〜ぅうう〜〜!!んべえええぇ」
壁を舐めながらうわ言のようにアルマは口を動かす。男の特濃ザーメンがさらに子宮を汚す!
びゅばばばっ〜〜!
アルマ「のほほぉおお゛おおっお〜〜〜〜♡♡♡」
「あ゛ーーーー……♪」
ガクンガクンガクン
アルマ「あ、はあ……ひあ……♡うあああ☆」
アルマ「あっ………………っ……♡……」
解放されたアルマが隣のベッドに倒れこむ。全身汗だくで膝と顔をマットレスに沈め、尻を突き出した無様な体勢で割れ目から白濁の精液を溢す。
ごぼぼぼ…
アルマ「あお……♡♡……お゛……♡…………っ」
- 480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 15:23:59.45 ID:ctYZc2lc0
-
「そうらっ」
ぐいいっ!
アルマ「う゛あんっ♡♡」
男は乱暴にアルマの髪の毛を掴み、持ち上げる。視線も口も弛みきった雑魚雌の表情で喘ぐ以外の反応をすることができない。その顔を前髪を掴みながら背後から覗き込み嗜虐心を満たす男は、アルマが持参したアナルパールを彼女のアナルにぶちこんだ。
どりゅぼぼぼぼっ♡!
アルマ「ほんぎゃあぁ゛あ♡♡!!?」
感度40倍ともなればミーニャ並のケツマンコと化しているアナルに不意打ちを受け、強制的に意識が覚醒させられる。さらに肉壷にバックで挿入!
ずぶじゅっ!♡
アルマ「う゛あ゛あぁ゛ああーー♡♡っ!!?」
「まだまだ夜はなげえぞ!」
ずぱんっずぱんっずぱんっ
アルマ「はがが……っ♡あがっ♡♡ふほぉおおっ!☆」
アルマ「うひひぃいい゛☆☆っ…〜〜〜〜!」
男は腰を動かしながら肛門に突き刺さったアダルトグッズをグリグリ動かす。
グポグポグポッ
アルマ「りゃめえぇーーーー♡♡♡♡両方はりゃめええっ!!」
「自分が肉便器だって自覚できたかい!」
アルマ「ふん゛おおぉお♡♡♡はひっはひいい☆私はマゾ豚肉便器れすぅ〜〜〜〜♡♡特濃ザーメンコキ捨ててくだひゃいいぃいっ♡あっあっ」
アルマ「ぶっ飛ぶ!!ぶっ飛ぶうぅううっ!ひぎいい!♡♡♡」
アルマ「お゛あーーーーーー♡♡♡」
☆☆☆
- 481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:09:33.17 ID:VNcs+Ef/O
-
「はあ、はあ。射精(だ)ずぜ〜〜」
アルマ「ふぬぉおお……☆☆うんっ♡うんうん」
騎乗位で奥まで肉棒が突き刺さり、腰をホールドされ好きに動かれていたアルマの膣奥に5発目のザーメンが放たれた。マイペースな魔法戦士は今やふやけきった表情でそれを受け入れる。
どくんどくんどくんっ!
「ぬふう〜〜!」
アルマ「あへへぇ゛ええ〜〜〜〜♡♡♡雌ブタマンコにせーし……染みるぅうう〜〜♡♡」
汗だくの全身を揺らし、特に揺れの激しい乳首の先端からは汗の雫がポタポタ溢れている。アルマの絶頂回数はセックスが始まり3時間で100を超えた。
アルマ(こ、これこれええ……♡♡あ、頭の中もまともに考えられなくなるくらいのおお……♡激しい快感が欲しかったぁ……淫紋ってすごひ……☆☆)
「ぜえ、ぜえ。乳目の前で揺らしやがって。おらおら」
むにっむにむにむに。ぷるぷるぷる。
アルマ「おおおお〜〜☆☆おっぱいもイグ♡」
アルマはもう自力では立てない状態。それでも勇者パーティーの魔法戦士をイカせまくる好機に、男は責めの手を休ませようとはしなかった。乳首にしゃぶりつきながら指で股間を刺激する。
アルマ「ふおおお〜〜♡♡♡っ…!?」
☆☆☆
- 482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:37:10.73 ID:VNcs+Ef/O
-
朝日が昇ったとき、ようやく淫紋が消えた。アルマは完全に気を失い。鋭い快感を与えられても呻き声と身体しから反応しない状態。感度40倍で一晩ヤリ続けるという、常人では危険な行為をやりきったのは流石は勇者パーティーと言える。
アルマ「お………………ふほ……♡…………」
アルマ「……〜〜……♡……」
仰向けで全身を投げ出しているアルマの隣で煙草をふかせる男。彼自身もかなり楽しんだがやはり最後はギリギリだ。
「うめえ〜〜」
完全に白目を向いて失神しているアルマ。えへえへと笑い声が聞こえるので大丈夫だろうと男は無責任に思った。
アルマ「あひひ……☆」
☆☆
ミーニャ「おーー200超えてる」
レン「おお。ミーニャ何そのウインドウ」
ミーニャ「アルマが昨日アクメした数。んふふ」
レン「ヤバ!詳しく聞かせて。ふふふふ」
- 483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:39:01.59 ID:VNcs+Ef/O
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、龍人族の性的訓練!
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします💪💪💪
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:45:48.17 ID:EOQIqy29o
- 1
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:46:36.91 ID:/0wcMSgl0
- ルノの奴もうなくなったのか…
2
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:25.23 ID:oW0rxY1I0
- 3
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:51.48 ID:8QYRN7In0
- 2
- 488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:56:45.02 ID:VNcs+Ef/O
- 安価ありがとうございます😊😊
ルノのラブコメはエロシーンが今回のアルマとちょい被りそうだったので一度除外だ〜〜🏃🏃🏃🏃🏃
このレスコンマに近いもので決定!
- 489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 17:37:48.29 ID:H6qNHYoPO
-
わあーーーーーーっ!
自分とは骨格が違う。筋肉が違う。能力が違う。俺が今向かい合っている狼男はそんな相手だった。
「秒殺してしまえ!」
「いいやなぶり殺しよ〜」
闘技場の観客どもが期待してるのはこいつが俺をどう殺すかだ。俺は知っている。世間じゃ俺達ゴブリンは下級魔物、狼男は中級魔物って呼ばれてる。
「ふはぁ!どうぶっ殺して欲しい」
「ゴガ。げっ。てめ!を……殺してやル!」
それはつまり生まれながらに格下ってことだ。さらに俺は言語に障害かあった。性格も跳ねっ返り。魔王軍で下級魔物が生きていくには上にゴマをするしかない。俺はそれもできない落ちこぼれだった。こうやって生け贄として闘技場に駆り出されるほどにだ。
「ぐがあっ死ねヤ!」
「ゴブリン風情が何を息巻いている〜!」
安い剣と盾を与えられ、俺はやぶれかぶれで2m近い狼男に飛びかかる。こちとら130cmちょっとだ。なんだこれはクソが!
それから俺は死に物狂いで暴れまわった。結果はどうせ決まってるが、この狼野郎の今後の生活においてハンデになるような傷を付け、俺の顔を生涯忘れ無いようにしてやりたかったからだ。……それはそうと、俺はこんな時にも関わらず自分がこんな捨て鉢な性格になっちまった理由を考えていた。
やはりあれだ。兄貴が勇者に殺されてからだ。言っちゃなんだが兄貴がカスだった。上には従順で弟の俺や手下には横暴。理由もなく殴られたし飯もぶんどられた。それでも今思えば一族の情か、生きるのが下手な俺が死なないように立ち回っていたようだ。
兄貴が先に死ななければ俺は兄貴の横暴にグチグチと裏で文句を言い、どこかのタイミングで人間どもに殺されて終わっていた筈だ。だがなんの因果か兄貴が先に死に俺が生き残った。
「ゲガガッ!死ネクソ!」
「なんだこいつちょこまかと……っ」
- 490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 18:14:10.24 ID:ZZ1ZqYXzO
-
全ては偶然。勇者パーティーの前に捨てゴマとして並べられた俺達に、大柄な体格で大剣を携えた勇者レンが向かって来て、そこからは嵐に見舞われたような惨状だった。情けなく気絶していた俺が目を覚ませば、同胞の死体の山。その中にしっかり兄貴も首と胴体がお別れした姿で混ざっていた。
「おいおい狼男の目玉つぶしやがったぞあいつ」
「ぐがはあっ!?う、嘘だろ……!」
「死ネよやぁあ゛!」
感慨など無い。俺にとっては目の上のたんこぶが消えただけで、魔王軍にとっては代わりの効く兵隊が死んだだけだ。団長様のように墓なんてつくってもらえる筈もない。だから俺は最後の情として、荒野に兄貴の死体を埋めて石を積み重ねた雑な墓を作ってやった。軽く蹴れば壊せるような墓だが、自分の命もやベーのに死んだ兄貴のためにこれ以上構っていられなかった。だが俺は結局上手く立ち回れずこんなところで見世物として命を落とす!
「ぎは……げは……はあ、はあ」
「お、俺が…………ゴブリン……なんぞに」
『おいおいなんと!狼男の腹をかっさばきゴブリンの勝利だぁ!』
「まじかぁ〜〜!」
「ギ?……ギ?ごぎ。オデ…………勝ヂ?」
なんか俺は勝っていた。目の前ではせめて手傷を負わせてやろうと思っていた狼男が事切れている。緑の身体に返り血を浴び、真っ赤な姿から俺はこの日以来レッドゴブリンと呼ばれるようになった。
☆☆
死にたいやつなどいる筈もない。俺は闘技場で戦うことが日常となっていた。組まれるカードは明らかに俺を『噛ませ』の位置に置いたもの。襲いかかるのはミノタウロスやハーピィといった中級の魔物達。死に物狂いでない日は無かった。翌日の殺し合いに怯え震えながら眠り、必死に戦う。全身に生傷が増え、気づけば俺は10連勝していた。
『も、もはや疑う余地はない。レッドゴブリンの強さは本物だ〜』
「ぜえ、ぜえ。ぎは……死んダ……?」
目の前で横たわる大柄な魔物どもを、俺はすぐにでも起き上がってくるんじゃないかと恐れている。それはいつの間にか名前になぞられて与えられた全身真っ赤な鎧を身に付けるようになってからも変わらない。だが奴らは立ってこなかった。
- 491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:03:11.82 ID:uOVwJCWxO
-
10連勝で連戦は止まった。動きが鈍い口で運営に聞いてみれば、俺の存在が認められたらしい。俺のたどたどしい話し方は癇に触るらしく、どいつもこいつも相変わらず口振りは冷たい。
ともかく俺は闘技場の生け贄ではなく、一戦士として登録された。ゴブリンがそんなことになるのは初めてのことで、ちょっとした話題になっていたらしい。そしてこれまでの戦いの褒美として、人間の女が差し出された。
「おま。オ゛……お前。俺のもの?」
「ひっ」
「そうだ、この女は某勇者パーティの魔法使いだった女だ。魔力は封じられている。くくく、見た目は良いだろ。奴隷にするも、売り払うも、犯すも殺すもお前の自由だ」
勇者パーティの魔法使い。確かにその女は美しかった。ゴブリンは美的感覚は人間どもや上級魔物と同じ。そのくせ自分達は醜いんだからやってられねえ。与えられている広めの部屋に、その女を連れ込んだ。
「ゴブリン……っ……私に何をするつもり……」
勇者パーティともあろう女がたかがゴブリンの俺に怯えた視線を向ける。ギヒヒと笑いが漏れた。悪くない。だが、何をするって…何をする?俺はこの女を奴隷にするのか。犯すのか。力を封じたって言っても警戒は解けない。しかも、俺は今後も戦いが控えている。この女に構っていて油断して、殺されたら意味が分からない。
俺はゴブリンにしては力が強く、俊敏で、闘いが上手いらしい。だがあくまでゴブリンにしてはで、今までの闘いも何度も死ぬかと思ったことはあった。一時的に連戦が途切れても必ず闘いにまた駆り出される。俺の命が風前の灯火なのは変わらないのだ。訓練しなくては。なんだこの女!邪魔だ!
「ギギ…」
俺は兄貴がやっていた戯れ、小指折りを思い出した。ゴブリンの纏め役だった兄貴は俺や部下のゴブリンの小指をへし折る遊びを不定期で行っていたのだ。意味はない。逆らえない俺達を見て楽しんでいたのだろう。俺がやられたときも、俺は小指の激痛に悶えながら、兄貴に媚びた笑顔を向けるだけだった。それ、この女にしてやるかと一瞬思った。勇者パーティが泣き叫ぶのか俺に媚びた顔を向けるのか、気になる。
「……?」
だがすぐに思い直す。そんなことをするために近づいて、奥の手で殺されたら死にきれない。俺ができるのは死の可能性を僅かでも減らすこと。そのためにはこの女はマジで邪魔!
「き、きき、き、きギヒ!消えロ!どっか…行け!!」
「え、ええ、えーっ!?」
- 492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:25:42.33 ID:uOVwJCWxO
-
わああああーーーー
「はあ、はあ、はあ。マジで、ただのゴブリンの癖につええ!」
「ド、どうした!中級ま、ま、魔物のサイクロプス!!」
あれから数ヵ月。俺は中級魔物に対して冷静に対処できるようになっていた。闘いを重ね、ただガムシャラに死に物狂いになるのではなく、必死こきながらも無駄な体力の消費をおさえクレバーに動けるようになっていたのだ。片膝をつく中級魔物のミノタウロスを俺は睥睨する。こうなればこちらのものだ。
「ギヒ。し、ししし、死ね!」
「ぐあああっ!」
『レッドゴブリンの剣がミノタウロスの腹を貫いたーーーー強いぞレッドゴブリン!どこまで破竹の連勝を伸ばすつもりだ』
「はあ、はあ。ギヒヒ」
血まみれで倒れるミノタウロスを見つめながら俺は自分の限界を悟った。必死に闘えば闘うだけ見切りが開化する感覚があった。体捌きが効率化していく感覚があった。しかしそれも打ち止めのようだ。所詮俺は中級魔物をタイマンで何とか倒せるレベルのゴブリン。ゴブリンにしては上澄みだが魔物的にはそこまででもない。
妙な絶望感を胸に踵を返し、闘技場を出ようとする。少し敵のレベルが上がれば俺は殺されるだろう。しかしその時、実況者の声が響いた。
『お、おお!オルフィア様だーーーーー!大幹部のオルフィア様が観覧にいらしてくださったぞ!』
「あの魔王様の奥様の大幹部様が」
「お、俺達なんかがお姿を見て良いのか」
大幹部と聞いて背筋が伸びてしまう。自分でもる程度強くなって分かるが、奴らは化物を超えた化物。逆らって良いことなんて何もない。いったい何をしに来たというのか。
オルフィア「ふふふ。素晴らしかったわ〜赤い鎧のゴブリンの貴方。ゴブリンの可能性を貴方一人で押し上げているかのような闘いぶりね」
お、俺だ。俺に話しかけている。すぐさまオルフィアの方を向き、両膝をその場で着いた。
「ぎへ!!へへ、へーーーー……こ、ここ。光栄のきま、わ、わ、極み、」
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 19:33:51.10 ID:kAJihwsu0
- そういえば魔王がルシファーなら、公式設定の人類最初の男であるアダムから寝取ったリリスとイヴを嫁として出せるのでは?
- 494 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:44:14.74 ID:uOVwJCWxO
-
「あ、あのゴブリン……オルフィア様に認められるとは」
「く…………憎い」
ジェラシーの視線を感じるが、俺は針の筵だった。早くこの場から退散させてくれ。馬鹿みたいな胸の大きさのオルフィアに媚びへつらう視線を向けた。我ながら上手くなったもんだ。
オルフィア「ふふふ怯えなくて良いのよ。ご褒美をあげたいだけなの。頑張って鍛えて、闘う貴方は報われるべきだわ」
魔法使い特有の尖り帽子から紫色のロングヘアーを靡かせ、ふわりとオルフィアが俺の前に着地する。赤く光る瞳が恐ろしい。多少強くなろうと俺はたかがゴブリンなのだ。どんな褒美をもらおうと遅かれ早かれ死ぬ。畜生め。嫌になってきた。
オルフィア「なんでも良いのよ〜♪例えば、貴方のお兄さんをゾンビにして甦らせてあげても。勿論生前の記憶付きで」
背筋が凍った。俺のような1ゴブリンの過去を調べているとは。いや、魔法で心を読んだのかも知れない……だが、すぐさま恐ろしさは消え失せた。自分でも驚いたが、オルフィアの発言で俺は袋小路な未来の絶望の中にひとつの答えを見つけ出していた。
「ギヒ!あり、ます!望み」
オルフィア「あらそう!ふふふ。良いのよ焦らなくて。はい」
オルフィアが指を鳴らすと紙と素手が出現する。俺が吃音なのも把握ずみか、ありがてえ!急いで書き上げた望みを俺はオルフィアに見せつけた。勇者レンを殺すと。
「勇者……ぐぎ。レンを!!殺しに行く……許可ッ」
オルフィア「わお〜」
- 495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:26:50.16 ID:VsHlQU22O
- 問題があるとすれば>>1は神話にまるで詳しくないということじゃな😏😏
☆☆☆
結局俺の願いは却下された。大幹部の目に狂いがある筈もなく、俺は勇者レンと闘えば殺されるだろう。だがそれはここにいても同じだ。闘技場を賑やかす客寄せゴブリンで生涯を閉じろって、そうはいくか。自分でも己の行動力に驚いていた。俺は魔王城から脱出し、人間領のアップル王国に向かう準備をしているのだ。
「ギギ。殺す。勇者……レン……ぎひ」
どうせ死ぬなら勇者と闘いたい。僅かな荷物を持ち、深夜の闇が蠢く魔王城の城下町を進む。ここはまだ明かりがあるが、少し外れに進めば何が跋扈しているか分からない魔の領域だ。
「あなた」
「ぎひ!……お前」
声をかけられて驚いた。相手は前に俺が手放した魔法使いの女だ。まだ生きていたとは。
「少しずつ魔法が使えるようになって、インビジブルで隠れて闘技場でも見ていたわ。勇者レンを殺すって、できると思う?」
「ぎへへ。やろうと、ンギギ。する!しようとする!俺の気持ちが肝心ダアッ」
俺が俺の命どう散らそうと好きにさせろや!兄貴を話題に出されて連想ゲームで思い出した。兄貴や同じ班の仲間をぶっ殺した勇者レンに……
「ギギ……オデは…復讐する!ギヒそれが、散り様で、良い!」
どれだけ自分が身の程を知ろうと、組織にとって価値の無い存在だと理解しようと関係ない。俺は仲間をぶっ殺した勇者レンが憎い。卑屈な俺はそんなことも認められず生きていたのだ。だがもう誰にも邪魔はさせん。すると魔法使いの女が俺に魔法を発動した。
ぱぁああ
「私がこうして魔王軍の呪縛から解放された理由の一端はあなたにある。だからインビジブル魔法で、魔族領から抜けられる可能性を少し高めてあげるわ。それでも、途中で他の魔物や戦士に殺されると思うけど」
そんなことは知らん。俺はアップル王国にいる勇者レンの心臓を一突きしてやる。自分でも分かりやすいほど鼻息を荒くしてその場を後にした。魔王軍の追手もくるかもしれないが関係ない。
- 496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:47:52.64 ID:PwW8j5cTO
-
意識が朦朧としてきた。あれから一ヶ月ほどたつ。俺はインビジブルに助けられ魔王軍の追手や野良の魔物、人間どもを何とかはね除け、掻い潜り、アップル王国の領地に侵入していた。その後は弱そうな旅人を何人も襲い、勇者レンの居場所を聞き出した。今はミッション中で遠出しているという。
「げほ……はーー……痛エエ」
旅の途中で負った深い傷に難儀しながら、勇者レンパーティが通るであろう道を張り込みして2週間になる。食料を見つけるにも野生の魔物や人間に見つからないように精神を研ぎ澄まさなくてはならない。身体の疲労は限界だった。
「……ぎぎ。……ハウ!?」
「あ、あ!ア!あれは!」
霞んだ視界を集中させ、前からくる人間どもを見つめる。それは紛れもなく、魔王軍で知らないものはいない女になった勇者レンの姿だった。周りに二匹余計なのがいるが目に入らない。血液の沸騰を感じる!
レン「ふーー。アメリアは大丈夫かしらね」
シア「マリアさんが心配で今回のミッションも留守番だもんね〜会いたいな〜」
ミーニャ「心配といえばマリアのほう。む?レン」
レン「うん。なんかいるわね」
「フハーーーー!こ、ここ!!殺スっ」
俺は我慢できず目の前に飛び出す。握る剣の重さを感じながら、今こそ勇者に復讐を宣言してやる!
レン「ゴブリン!一体?」
シア「しかもボロボロじゃん。赤い鎧着けてるけど」
ミーニャ「さっさと消し飛ばそう」
「ふ!復讐!ダーーっ勇者レン!兄貴の……カタ、カタキ!仇だ!」
レン「なるほどね」
復讐と聞いた勇者レンが他二匹を差し置いて前に出て、剣を構えた。俺はこれから勇者レンと闘る!俺の繰り出す攻撃の一発一発が勇者レンの身体を傷つける可能性があると思うと興奮し、ここに来て良かったと思えた。
ごごごご……
「ぎひ。ぎひひ。ぎひ」
レン「来なさい!魔法は使わないわ」
「死ねヤヨーーーー!!」
レン「うりゃあーっ!」
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 20:54:24.83 ID:IqSyhEqp0
- アダムとイヴって聖書あるやろ?
人類最初の男のアダムの一人目の妻が(ややこしい)リリス、そのリリスを誘惑してNTRしたのがルシファー
再婚した2人目の妻がイヴ、でそのイヴをNTRしたのがルシファー
ルシファーは人の女に手出しまくる世界初の寝取り男、アダムが世界初の同じ男に女寝取られまくる人
つまりルシファーは寝取り大好きのエロい奴って事
- 498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:55:53.26 ID:Sh8cs7WfO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️❇️ 21時10分から募集〜!
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:10:06.97 ID:imQ1Be+G0
- 6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
アップル王国に来ていたエメラパーティやあすもでうすにも上手く行かない事に愚痴るレン
アグネアはベルゼブブに心酔した人間か、ちょっと分かるアイツ顔いいし、カリスマ性?もあるしと話す、あすもでうすもアイツに脳を焼かれた闇属性持ちは多い魔王もその一人だと話す
その頃マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:14:11.82 ID:HKP72GPr0
- 魔王が寝取り男らしいので…
5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:24:41.88 ID:kAJihwsu0
- >>395
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:38:09.95 ID:dCoe97GwO
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:49:04.40 ID:U0B49azc0
- 5オルフィアとユーノ
時系列はリン達がユーノを持ち帰った直後
ベルゼブブにアスモデウスにしてやられたなと
ニベルコルの視界からあすもでうすをアスモデウスだと見抜き見抜けなかった二人にプチ説教、横にいるアルカネットにもドヤされる
ベルゼブブに淫魔ならそいつの面倒はオルフィアにでも押し付けろと命令されるリン、早速連れて行く
淫魔の力で発情するリンだが、ユーノがあの人偉そうで怖い僕の方がリンさんの事分かって上げられる的な事を言うと、発情よりもベルゼブブの悪口に対しての怒りが勝ち首根っこを掴むとそこにオルフィアが止めに
- 504 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 09:31:03.61 ID:YdhhF1owO
- ルシファー君最低じゃん🤣🤣
安価ありがとうございます✨ このレスのコンマに近いもので決定!
- 505 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 10:25:22.53 ID:2mRxEKvH0
- >>500と>>503で決勝戦!
このレスのコンマが
00〜49で>>500
50〜99で>>503
で決定〜🔥
- 506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 14:04:44.15 ID:GcUinS100
-
二ヶ月ほど前。あすもでうすの説得を受けユーノは魔王軍に入る。白髪短髪の、頭に角が生えた少年にしか見えないが、凄まじい淫魔としての潜在能力を誇っている彼をリンとニベルコルはベルゼブブのもとへ連れていった。
片膝をついた二人の前には椅子に座るベルゼブブと後ろから抱きつくロリ体型のアルカネット。
リン「ベルゼブブ様。この者が我々の反応にかかった淫魔、ユーノです。いずれ魔王軍幹部としてお役にたつことでしょう」
ニベルコル「勇者パーティの奴らを骨抜きにさせて、その隙に我々でなぶり殺しですわーっ!ていうかアルちゃん様お父様にくっつきすぎですわ〜!」
アルカネット「ベルゼブブ様の愛人なんやから当たり前やん。ニベルコルちゃん、未来のお母様には気を使わなアカンで」
ニベルコル「お父様とアルちゃん様結婚しますの!はえ〜初耳ですわ〜私てっきりリン様と」
リン「適当な冗談を真に受けてはいけませんニベルコルさん。アルカネットさんも、ベルゼブブ様に対してそのような発言畏れ多いですよ」
ユーノ「あ、あの」
ベルゼブブ「それくらいにしておけ。余はニベルコルを通じて貴様達のスカウトを見ていた。ユーノの能力は確かに本物だろう。強者ならば歓迎するのが魔王軍だ」
ユーノ「あ、ありがとうございます」
ベルゼブブ「だが、アスモデウスの正体に気付けなかったのは失態だったなリンよ」
リン「アスモデウス様ですか」
ベルゼブブは洞窟で出会った銀髪のロリがアスモデウスだということを告げた。ベルゼブブはアスモデウスが小さいときから知っているため容易く見抜いていたのだ。
ニベルコル「えーっ!あのがきんちょちゃまアスモデウス様でしたの!勇者レンにぶち殺されたと聞いておりましたわ!」
リン「わ、私もです。そんなこと考えもせず。しかし確かにアスモデウス様の幼い頃に似ている」
ベルゼブブ「奴がなぜ生きていて、力のほとんどを失ったのかは知らんが、問題は闇のダイヤモンドを手に入れていることだ」
アルカネット「アルちゃんも光り物好きやで〜♡な〜ベルゼブブ様今度ウチに合うダイヤ見繕ってや〜」
ニベルコル「むきー!お父様の話の腰を折らないでくださいまし。でも闇のダイヤモンドってなんですの?」
リン「確かアスモデウス様の力の結晶でしたよね」
ユーノ「ぼ、僕が持ってたやつです。あの子にあげちゃいました」
- 507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 02:51:43.31 ID:WtQM44v50
-
ベルゼブブ「あの弱体化アスモデウスならば始末することは容易いだろうが、闇のダイヤモンドを取り込むことで一時的に全盛期の実力を取り戻す。リン、アスモデウスに勝てるか」
リン「申し訳ございません…流石に厳しいかと」
ニベルコル「二人がかりでも無理ですわ」
ベルゼブブ「大幹部でなければ厳しいだろう。お前達が出会ったあの時が最大の好機だったのだ」
アルカネット「しかもアスモデウスは勇者レンと繋がってるっぽいんやで!こらえらいこっちゃで!」
リン「なんですって!それは本当ですか」
ベルゼブブ「そうだ。監視用魔物を飛ばし、奴がアップル王国に潜伏していることが判明した」
ニベルコル「アスモデウス様って勇者レンにメチャクチャ恨みを持っててことあるごとに勇者レンぶっ殺すっていっておられましたわ。それが何故ですの」
それはベルゼブブにも分からない。ともかく、アスモデウスはあそこで息の根を止めておきたい相手だった。リンが跪く。
リン「申し訳ございません。私の目が曇っていたばかりに……」
ニベルコル「あんな雑魚ちゃまがアスモデウス様だなんて耳クソほども思いませんでしたわーーー!」
アルカネット「これはペナルティやなベルゼブブ様〜♡アスモデウスから魔王軍の情報駄々漏れやできっと!リンにもウチみたいにオークの性処理させたらどうやろか」
ベルゼブブ「それくらいにしておけアルカネット。ペナルティを課すような失態ではない。そのユーノは、淫魔だというならばアスモデウスが我が軍にいれば色欲の悪魔として任せたかったが、居ない以上オルフィアに託すしかないだろう。ゼノンには会わせるな。魔物領に閉じ込められて不機嫌の極みだからな」
リン「承知いたしました……!」
ベルゼブブ「余の側近として魔王様の覇道に付いていきたければ、己を研ぎ澄ますことだ」
リン「はい……」
主の失望を買ったと思いリンが苦悶の表情で床を見つめながら返答する。そして立ち上がり、ユーノを連れて部屋を出る。そしてそこにフワフワと浮かびながらアルカネットがついてきていた。
ふわふわふわ スタスタスタ
リン「…」
ユーノ「あ、あの」
アルカネット「心傷中や〜。話しかけないほうがええで。ウチなんてベルゼブブ様にメチャクチャ怒られとるんや、そんな気にしないほうがええでリン」
リン「慰めてくれるのですか」
アルカネット「当たり前やんウチ達はベルゼブブハーレムの仲間やろ。ふははは!」
リン「あなたと話していると馬鹿馬鹿しく思えてきました。ユーノ。とりあえず部屋に案内します。オルフィア様は遠出しているので、使いの者を付けるので謁見の時まで好きに過ごしなさい」
ユーノ「は、はーい!」
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 09:02:29.52 ID:MFzgJP24O
- これ多分流れ的にユーノとオルフィアのおせっせになると思うんだけど
·魔王相手にはクソザコだけどユーノ相手なら魔王仕込みの性技で責めに回れる
·魔王に開発され過ぎてユーノちんぽにも負ける
のどっち展開になるんだろ
一応ユーノはリン達をハメ潰した実績持ちだけど
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 10:48:00.40 ID:65yd7F1R0
- リン魔王軍の苦労ポジみたいになってる…
ベルゼブブがニベルコルと感覚共有出来るなら、>>12のIFを改めて見返すとバッドエンド一直線なんだな
- 510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:12:30.16 ID:f5vozBSWO
-
それから一月ほどユーノは待機させられた。とはいっても自由に魔王城を歩けたし、首から下げたタグが幹部候補だと教えるため魔物達も横暴なことを仕掛けてこない。それどころかいつの間にか使用人の女悪魔に手を出し、噂を聞きつけたサキュバスやエロ魔物が代わる代わる彼の部屋に訪れるようになっていた。
「ユーノきゅんのオチンポ最高ぉ〜〜♡」
「ユーノ様私も、私もオチンポペロペロしたいですっ」
ユーノ「ん、ふあ……っ使用人さんのおまんこに出すまで待って…♪」
部屋の扉を開くリン。とうとうオルフィアとの謁見の時がやって来たのだ。今さらユーノがヤりまくっていることなど気にしていない。
リン「ユーノ、オルフィア様の許可をいただきました。急いで支度をしなさい。貴女達、すぐにユーノから離れるのです」
幹部のリンに睨まれればユーノと絡んでいた女達は急いで言う通りにするしかない。心地よい刺激を受けていた肉棒がお預けをくらってユーノが切ない声を漏らした。
「も、申し訳ございませんリン様。あん、ユ、ユーノ様お部屋は我々で掃除しておきますので行ってくださいませ」
ユーノ「う、うん」
☆☆
魔王城の長い廊下をリンの少し後ろからユーノがついていく。彼女のムチムチの太ももと引き締まったヒップに、欲望を解放し損ねたユーノは釘付けだった。
ユーノ「はうう」
リン「この階段を上がることは禁じておりましたね。ここから先は大幹部様の領域。我々大幹部様の側近でなければ許可なく立ち入ることは禁じられているのです。ですが今回はオルフィア様から了承を得ているので、行きますよ」
ユーノ「は、はい」
リンがチラッとユーノを一瞥する。股間の膨らみが直っておらず、大幹部に会わせるには礼節に欠ける。
リン「ふー。それ、早くおさめなさい」
ユーノ「す、すみません。でも、さっきもう少しのところでしたし…り、リンさんのお尻なんか、エッチで」
- 511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:29:30.97 ID:f5vozBSWO
-
リンも視線は感じていた。そして発情しているユーノからは雌を狂わせる淫の魔力が溢れている。かつてリンはスカウトの時これでひどい目にあっていた。
リン「く……それくらい我慢しなさい。大幹部様に失礼ですよ」
淫の魔力を取り込まないように気を付けるが、それでも身体が発情してしまうのを感じた。股間はじっとりと濡れてきている。
ユーノ「り、リン様使用人さんの代わりに一回…」
リン「わ、わたしに抜けと!実のほどを知りなさい」
そう言うリンだが、ユーノの股間の膨らみから目が離せない。そしてユーノはこの一ヶ月で少しずつ淫魔としての力を開花させており、話術にも長けてきていた。
ユーノ「リンさんみたいな強くて綺麗な魔族様に抜いて触ってもらったらきっとすぐに。それに、洞窟でフクロウ状態でエッチしたときも、僕これまでで一番気持ち良かったんです」
リン「ぐ…う…」
ユーノ「僕もこれまでの経験で女の人を楽しませることが出きる方法は分かってきたつもりです。あ、味わってみたくはないですか。僕の愛」
リン「あ、愛?」
加速度的に下腹部が熱くなるのを感じる。洞窟でも気絶するほど感じさせられたユーノがどれ程女体の扱いが上手くなったというのか。瞳の揺らぎに勝機を見出だしたユーノがトドメの殺し文句を連ねる。
ユーノ「僕のほうが、あの怖い大幹部様よりリンさんを分かって上げられると思…」
言い終わる前に胸ぐらを掴まれ、ユーノは壁に叩きつけられた。衝撃で飾られていた西洋風甲冑が揺れる!
がぁんっ!
ユーノ「ぎゃふっ!……?」
ベルゼブブに対する軽はずみな言動はリンにとっての逆鱗。猛禽類の鋭い眼差しで至近距離で睨み殺した。
リン「私が少し力を込めれば死ぬと言うことを理解しなさい。淫魔風情が」
ユーノ「ご、ごめんなさいごめんなさい」
オルフィア「リンちゃんそれくらいにしてあげて。怖がっているわぁふふふ」
瘴気漂う上階から声が届く。それは大幹部オルフィアで、リンはすぐに片膝をついた。
リン「オルフィア様申し訳ございません。件のユーノに礼節を叩き込んでおりましてお時間を」
オルフィア「気にしないでいいのよ〜その可愛い子がユーノちゃんね。ふふふ。ここからは私が預かるから貴女は戻っていいわよ」
リン「ありがとうございます」
- 512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:42:18.15 ID:f5vozBSWO
-
オルフィアに連れられたユーノが自室に招かれる。経験の浅いユーノでも、目の前の魔女は恐ろしい魔力が漲っているのが理解できた。
オルフィア「座って〜」
ユーノ「は、はいっ」
指を少し動かせば、ティーセット一式が舞いテーブルに座るユーノの前に紅茶が差し出された。ユーノが知る由も無いが、優秀な魔法使いが自分のテリトリーを念入りに作ればそれは難攻不落の要塞と化す。それが人類最大級の魔法使いがさらに限界を超えた寿命を得て変貌した化物ならば尚更。この一室ではベルゼブブも封殺される。
オルフィア「あなたのことを聞かせて?固くならなくてもいいのよ。もう幹部になることは決まってるようなものだから」
ユーノ「は、はい」
☆☆
それからユーノが身の上話をして、平穏な時間が30分ほど流れた。オルフィアは柔和な笑みを浮かべて相槌を打つ。両腕で支えているあまりにも大きい胸からは乳首が当たる部分の布が変色している。母乳が常に溢れているのだ。
オルフィア「なるほどね。戦闘能力より、淫魔の能力に全振りした実力が魔王軍の強者センサーにかかったみたいねえ」
ユーノ「に、人間は嫌いです。魔王様のために働かせていただきたいんです」
オルフィア「素晴らしい心がけね〜ふふふ。魔王様は来るもの拒まずよ。でも、ひとつだけ言っておきたいのが。いま魔王軍ちょっと大変でね、大幹部が三体勇者にやられちゃってるの」
ユーノ「は、はあ」
オルフィア「だからバタバタしてて、あなたにも色々頑張ってもらうことになるわねぇ♪」
ユーノ「ぼ、僕にできることならっ」
オルフィア「若い子はそうでなくちゃ♪」
- 513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:48:21.84 ID:f5vozBSWO
- 次の展開を決めます🧙♀️🧙♀️🧙♀️🧙♀️
1、オルフィアと親睦を深めるセックス!
2、オルフィアが捕らえた魔王軍の優秀な戦力になりうる反抗的な雌魔物を従順にさせるため、ユーノにその魔物を堕とさせる!(雌魔物再安価)
3、雌ルシファー「甘美な淫魔の匂いがするから来てみれば」
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜♪
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:53:58.03 ID:CW57/wq/0
- 1
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:59:29.08 ID:FimOAuWT0
- 2
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 14:25:11.65 ID:uXN8I5C0O
- 1
- 517 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 14:31:16.90 ID:UfxsP1OD0
- 安価ありがとうございます💪
このレスのコンマに近いもので決定だ〜!
- 518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:11:18.37 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「とりあえず今回は〜」
黒のローブを捲り、ユーノに陰部を見せつけるオルフィア。彼女の紫色のロングヘアーはかつて黒かったものが魔力によって変色した。それほどの魔力を漲らせる魔女の割れ目に、淫魔は目が奪われていた。
ユーノ「わあ」
オルフィア「あなたの淫魔としての実力を確かめさせてもらおうかしらぁ。私と愛しあいましょ♪」
片膝を立て、指で陰唇を広げるオルフィア。その性器は不自然なほど綺麗なピンク色で、とても数百年生き、何万回と魔王とまぐわったヤリマンとは思えない。
ユーノ「い、いいんですかっ」
オルフィア「女のおまんこはオチンポを入れるためにあるんですもの。遠慮はいらないわよ〜♪」
いまだに勃起した自分の肉棒を意識しながらユーノはフラフラとオルフィアに近付く。学の無い彼でもオルフィアがとても偉い相手であることは理解できるし、そんな相手とセックスできる興奮を感じていた。
ユーノ「ぼ、ぼく結構いろんなお姉さんやサキュバスさんをエッチでやっつけたことあるんですよ。し、さりませんよ」
オルフィア「それはたのしみねっ!でも、私は魔王様の妻の一人なのよ。ふふふ、魔王様のオチンポ様を味わい尽くしている私を満足させられるかしら」
ユーノは鼻息を荒くしながら肉棒を露出させ、オルフィアに挿入しようと試みる。その時。
ユーノ「えっ」
- 519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:24:30.42 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「どうしたの?」
ユーノ「うう」
ユーノは挿入しようとしたオルフィアの性器が、漆黒のブラックホールのように感じる錯覚に陥っていた。
それは経験の差をユーノが感じ取ってしまったゆえのイメージで、はじめての経験だった。
オルフィア「ほら、あんまり焦らさないでユーノちゃん♪」
ユーノ「う、うああっ」
ぐぶんっ!♡
オルフィア「んん゛んん〜〜〜〜♡♡っ!」
ユーノ「ひゃあっ!こ、このおまんこは、なにこれ……っ!あ……こ、腰がっ」
ぱんっぱんっぱんっぱん
ユーノは腰が止められず、まるでオルフィアに操られるように一心不乱に振ってしまう。射精欲が抑えられない。
オルフィア「はぁああん♡あんっ。た、確かにぃ〜〜優秀なオチンポだわぁ〜〜♡あっそこ、弱いのよぉっ」
ユーノ「ひ、ひいいっ!んひっひいいっ、はひい」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりぐりっ
オルフィアも感じているがユーノと比べ余裕がある。オルフィアの膣内はグルメな魔王のチンポを飽きさせないために技巧が凝らされた特別製。肉ヒダが竿を撫でながら蠢き、膣圧で締め付け、先端に吸い付く。
- 520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:33:33.23 ID:d3jUujQO0
-
ユーノ「こ、このおまんこすごいぃっ!ひい。はあ、はあ」
オルフィア「あん、んっ!はあ、あ♡淫魔のユーノちゃんにそう言ってもらえると自信ついちゃうわねえ。あなたのオチンポも優秀よ。魔王様には勿論及ばないけど♪」
魔王に及ばない。当然といえば当然の台詞だがユーノの雄に火がつく。オルフィアにその言葉を撤回させてやると意気込み、超乳を鷲掴みにしながら腰を振った。
むにいいぃ
オルフィア「んひっ!そんな揉んだらおっぱいたくさん滲んじゃうわ……あん♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ユーノ「ぼ、僕のチンポでっ……!はあ、はあ、ひあ」
ユーノ「お、オルフィア様に凄いって言わせてみせますっ」
オルフィア「あんっ♡んっ!ふふふ。男の子ねえユーノちゃん素敵よぉ。えい」
オルフィアが力を込めると肉壺の圧が変化し、ユーノの肉棒が暴発してしまった。
ユーノ「あ、あ、あーーーーっ」
びゅるるるるっ!!!
オルフィア「んん〜〜〜〜♡♡で、……ってる〜〜〜〜♡♡」
ガクガク腰を震わせながらオルフィアに中出しするユーノ。悪魔的な大きさの胸を楽しむ余裕もない。
ユーノ「ひあ、あ〜〜」
オルフィア「若い淫魔の特濃ザーメン……んあ……っ♡調合に使えそうねえっ。んっ♡」
ユーノ「はあ、はあ。お、オルフィア様もう一回。おながいしますっ……」
オルフィア「ふふふいいわよ〜」
☆☆☆
- 521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:41:56.43 ID:d3jUujQO0
-
ユーノがどれだけ射精を我慢し、女の弱点をチンポで刺激してもオルフィアから他の女のような切羽詰まった反応を得ることができない。底無しの沼にチンポを抜き差ししているような感覚だった。
ユーノ「ひい、はあ、ひい、ひい」
ぱんっ!ずちゅっ!ぐりゅっ
オルフィア「んあっ♡はあ、んっ♪そこっ良いわね〜〜♡」
ユーノ「あんっ!あんっ!」
オルフィア「可愛いわユーノちゃん。女の子みたいに喘いじゃって♪ふふふ。んっ!ひゃう♡」
ユーノ「だ、だめっ!出ちゃうっあ、あ」
ユーノ「あーーーーーー」
びゃどどどるっ!
オルフィア「ふんん゛〜〜〜〜♡♡っ……!二回目も、沢山出したわね〜♪」
ユーノ「はあ、はあ、んひゃ」
ユーノは二回射精した程度で卵切れにはならない。しかし汗だくで尻餅をついてしまった。快感で足腰が言うことを聞かないのだ。
オルフィア「よーくわかったわユーノちゃん。あなたはとっても優秀ね♪ん。ザーメンの味も、素敵」
自分の股間に指を入れ、ザーメンを掬い舐めたオルフィアがそう言う。ユーノははじめての悔しさを味わっていた。
ユーノ「ぼ、ぼくがイカせられないなんてっ、く、悔しいです」
オルフィア「あなたはまだ若いわ。これからじゃない〜♪これから淫魔としての訓練を積んで、魔王様の役に立てるように頑張るのよっ」
ユーノ「は、はいっ。僕成長します。魔王軍幹部として」
- 522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 01:16:02.25 ID:d3jUujQO0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、夏祭りに乗じてアリーに露出プレイさせるTS勇者
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:26:44.53 ID:4pbuVYbNO
- 5
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:41:13.30 ID:74M/vl9o0
- 4
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:45:41.09 ID:jV9VKfEd0
- 3
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:59:14.46 ID:PK5fnY610
- 3
- 527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 10:03:11.51 ID:d3jUujQO0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💡
- 528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 14:07:32.06 ID:tFmbZn3b0
-
アップル王国は夏真っ盛り。勇者狩りや魔王軍の侵攻が国々で問題になっているがそれはそれとして民衆は今を楽しんでいる。冒険者ギルドでもスイカの化物スイカデビルが討伐され振る舞われていた。
レン「会議めんどくさかったぁ」
リラ「かかか。私は依頼こなして不在だったから良かったぜ。お偉いさんとなに話してたんだよ」
レン「勇者狩りがヤバイとか、あらゆる国の国力が低下してるとか気が滅入る話ばっかりよ。あと、あたしたち大幹部倒してるじゃない。だから他国からの依頼も沢山来てるんだって」
リラ「自分の国の頼れる勇者が狩られちまうとそうなるか〜。つむじ風は相変わらずイエスマンだろ」
シトリーはかなり国よりの勇者のため、王族や貴族、民衆の願いをできる限り答えようというスタンスだった。それ故人気は高いし真性レズの彼女はお気に入りの子を食い荒らしている。
レン「会議中も背筋ピーンだったわ。しゃくしゃく」
ラント「勇者にはほんと頭が上がらねえよ。デュラハンが侵攻してきたときなんか、俺その辺の魔物倒すので精一杯だったぜ。リラちゃん腕は大丈夫なんだよな」
リラ「おーピンピンだぜ。だけどラントおめー、一年前は鼻くそみたいなやつだと思ってたけど何枚も壁破ったみたいじゃねーか。見違えてるぜ」
レン「あたしが特訓に付き合ったお陰よね〜♪あたしのこともレンちゃんって呼んでくれていいのよラントさん」
ラント「だってレンだろ〜。レーンちゃんじゃないんだろ〜」
レーンとはレンが正体を隠していたときの偽名。レーンにメチャクチャ恋していたラントだが、正体がレンだと分かり暫くパニクっていた。しかし最近は受け入れられたようだった。
ラント「2人は王都の夏祭りには参加しないのか?昨日から3日間やってるだろ」
リラ「明日食って回る予定だ。レンのところは、アメリアちゃん大丈夫かよ」
レン「まさかマリアちゃんが魔王軍と繋がってるとはねえ〜。あたしも直訴してるけど、死体が大量に見つかっちゃって。死刑は免れないわね。はあ〜……アメリアも最近は元気になったけど暫く塞ぎ込んでたわ」
ラント「俺達も信じられなくて現場見に行ったぜ。いまだに寒気がするね」
- 529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 22:31:27.01 ID:tiEHn3DW0
-
レン「いやぁ楽しかったわね〜♪」
アメリア「レンちゃんとお祭り回れて私も感激だわぁ。ふふふ、シアちゃんミーニャちゃんは残念だったわね」
レン「忙しいから仕方ないわ。今度シアが行きたがっていた水族館いきましょ」
次の日の夜。レンとアメリアは王都で行われている夏祭りを堪能し、屋敷に帰ってきた。シアとミーニャはそれぞれ重要な会合で祭りに参加できないため文句を垂れていたが、渋々屋敷を出ていったのが朝だ。
勇者パーティのため、人々から話しかけられたりといったことが多いが国の守り神として笑顔で対応していた。ただし模範となるように行動していたのかといえばそうではない。
レン「アメリアの魔法でインビジブル状態で、大通りで裸でお散歩させるの興奮したぁ♪」
アメリア「んもお……♡私も…おまんこドロドロになっちゃったわぁ。ね、レン様、雌牛聖女にお仕置きして欲しいわぁ♡」
レン「アメリアったら木陰でおしっこした時から大興奮ね。んふふふ♪お尻が真っ赤になるまで叩いてあげる」
アメリア「あぁん♡…………あらっ、誰かきたわ」
一瞬で聖女の顔を取り繕うアメリア。レンが玄関を開くとそこにいたのは145cmの黒髪ロングヘアとアホ毛が特徴的なアリー。将来有望な魔法使いで、勇者パーティの魔法を使う者たちをお姉さまと呼んで慕っている天才少女だ。
レン「おーアリー。パートナーのコアもいるわね。どうしたの?」
アリー「お邪魔しますレン。アリー、アメリアお姉さまが心配で来ちゃいました。遅くにごめんなさい」
140cmの自分よりも少し背が高いアリーの頭をレンが撫でる。アリーはレンがレーンと名乗っていた頃仲が良かったが、レンだと判明してからは様付けで呼び、尻込みした関係性だった。
しかし最近は他の冒険者と同じくレンと呼び捨てし、親しく交流している。男のままならアリーとここまで打ち解けられなかっただろう。
アメリア「うふふありがとうアリーちゃん。私は大丈夫よ」
アリー「でも、マリアさんが」
- 530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 23:07:47.71 ID:tiEHn3DW0
-
アメリアとマリアが仲が良かったのは有名な話。マリアの死罪が決まった時、さめざめと泣いていたのをアリーは見ていたのだ。鞄からアリーが心が落ち着く魔法の薬を差し出した。
アリー「これ、アリーが調合した魔法の薬。心が落ち着くから」
コア「危ない成分は入ってないよ〜」
レン「へーさすが天才ね」
アメリア「ありがとうアリーちゃん。勇者パーティなのに私ったらだめね」
アリー「そんなことない。勇者パーティがいなかったらこの国滅んでた。アリーは弱い自分が情けない」
レン「アリー。その心意気は立派だけど自分を追い詰めちゃだめよ。折角の夏祭りなんだしこういう時は楽しまないと」
アメリア「アリーちゃん、お茶飲んでいく?」
アリー「今日は遅いし、帰ります。お薬渡したかっただけなので………………二人ともその衣装、可愛い」
レンとアメリアが来ているのは浴衣と言われるジャポ国から輸入された着物である。一部のお洒落が最近着始め、人気を博している衣装だ。
レン「アリーも着てみない?明日一緒にお祭り回りましょ」
アリー「え、嬉しい。回る。レンと一緒に」
アメリア「うふふそうね、私は明日お祈りがあるから行けないけど」
アリーが頭を下げて屋敷を後にする。レンとアメリアは改めて一緒にお風呂へ消えていった。
☆☆☆
レン「あれ、アメリアこの感覚」
アメリア「モウッ♡……?あら、ふふふ。そうね〜」
- 531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:08:08.17 ID:WBhekaxx0
-
次の日の夕方。アリーはレンから貸してもらった浴衣を身に付けていた。背丈が似ているのが幸運だったが、レンの方が大分豊満なので少し緩めだ。
アリー「アリーも結構おっぱいとお尻大きいんだけど」
レン「あははは。まーあたしも我ながらデカイなって思ってるわ。可愛い!浴衣って黒髪が似合うと思ってたのよね〜♪」
アリー「嬉しい。レンも可愛い。えへ」
レンとアリーが仲良く手を繋ぎ、城下町を歩きはじめる。パレードを眺めたり綿菓子を食べたり、珍しい輸入品を吟味したり充実した時間を過ごしていった。
アリー「コアも食べる?はい」
コア「うまいうまい」
レン「こういう時にフラッと来る商人がエグい魔導書持ってたりするのよね〜」
アリー「インプの体液とかレア素材もあった」
途中ナンパをされたりもしたがレンはもちろんのこと、アリーも有名な冒険者のため直ぐに退散していった。
アリー「レンって10歳くらい年上だし勇者様なのにすごく友達みたい。不思議」
レン「あたしは男の頃からアリーと仲良くなりたいと思ってたわよ」
アリー「それってハーレム?」
レン「ハーレムでもいいし、普通に友達でもね。んふふ」
アリー「前のレンってムキムキだし、背高いし、顔も怖いからちょっと怖かった」
レン「んはは。リラの方が元からデカかったけどね」
- 532 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:45:14.67 ID:WBhekaxx0
-
そして夜の帳が下り、浴衣を着た2人の(見た目)少女は花火を眺めていた。国の魔法使いが見た目重視で作り上げた色鮮やかな炎魔法が民衆を楽しませている。
アリー「こういう魔法もあるんだ」
レン「冒険者は威力とか攻撃範囲ばっかり求めるもんね」
アリー「今度レンにもアリーが考えた魔法教えてあげる。私は役に立たなくても魔法術式は役に立つはず」
レン「おっ。ありがと。アリーの魔法クオリティすごいもんね。昨日あたしとアメリアのエッチ見てたのも途中まで気付かなかったわよ!」
アリー「……」
アリー「…」
アリー「…………ご、ごめんなさい。あ、アリー……」
レン「んふふふ。良いのよ誉められたことじゃないけど、許してあげる〜。理由さえ教えてくれれば」
顔を真っ赤にしたアリーがアホ毛をヒュンヒュン回転させながらパニクる。確かにアリーはレンとアメリアのプレイを魔法で見ていた。自信作の魔法でありバレているとは思っていなかった。
アリー「ま、魔法がレンにも気付かれないのか知りたくて……あと、アメリアお姉さまと一緒に裸になったこの前のやつが……忘れられなくてえ」
アリーはかつてアメリアとレンのド変態森林露出プレイ(2スレ目の249レスあたり)を見て、自分のM性を自覚した過去があった。昨日もアメリアの豊満な尻が平手打ちでたぷんたぷん揺れ、無様な顔で牛鳴きする姿を魔法で見ながら自室でオナニーに耽っていた。
レン「そっか〜アリーは人のマゾセックス見てオナニーしちゃう変態なんだ」
アリー「はわ、あわわ。ご、ごめんなさい」
うつむいて震えているアリーをレンがニヤニヤと見つめる。そして少女は手を引かれ、裏路地へ連れていかれた。
- 533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 01:56:04.39 ID:WBhekaxx0
-
レン「夜の路地裏は雰囲気あるわね〜。あたしたちが力のない普通の女の子なら絶対居ちゃだめなところだわ」
アリー「あの。レンどうしてここに」
レン「脱いで♪」
アリー「はうっ」
アリーが浴衣に包まれた自分の身体を抱き締めた。薄々予想はしていたが、興奮と恐れで身体が震える。
レン「浴衣を綺麗に着るために下着着けてないから、ちょうど良かったわね〜」
アリー「な、なんでそんなこと」
レン「無理にとは言わないわよ。したくない子にこんなことさせられないし。でも人のエッチ盗み見オナニーするような変態娘はこういうの好きかなって思っただけ♪」
アリー「へ、変態娘え……」
性欲の化身だけあってレンはドスケベへのアンテナは常にビンビン。アリーの身体がマゾ刺激に飢えていることを見抜いていた。外で脱ぐと考えただけですでに浴衣の中の乳首は屹立。中に入っていたコアも訝しむ。
コア「アリー。心臓うるさいよ〜」
アリー「ううっ」
レン「お姉さんの言う通り脱いでくれたら、昨日のアメリアみたいに可愛がってあげる」
アリー「あわわわわわぁ」
☆☆
今年16歳になるアリーが暗い路地裏で裸になる。浴衣はレンの手にあり、いま仮にレンがダッシュで駆け出したら1人裸で残されてしまうだろう。
アリー「はあ、はあはあ♡(そ、そんなことになったら……♡な、なんでアリー、こんなドキドキしてるの)」
レン「んふふ。立派な雌の香りするようになったわね〜♪見てたから分かってると思うけどアメリアは乳首から母乳出るのよ。エッチだと思わない?」
コリコリとアリーの乳首を両手で刺激する。少女の切ない声が路地裏に響く。
アリー「ひうう♡んあっ……♡ひゃ、アメリアお姉様の……おっぱい……エッチだった……」
コア「昨日モウモウ言いながらすごい股弄ってたよね」
レン「アリーも雌牛になりたいんだ。聞かせて〜♡」
コリコリコリ
アリー「あ、あっあっ♡♡あっ。乳首そんなっレン♡も」
アリー「モオオッ……♡♡ひゃう」
アメリアが熟練の雌牛のような野太い鳴き声を出すのに対して、アリーの鳴き声は愛らしい子牛のようだった。太ももに雌蜜を垂らしながら信頼するお姉さんに情けない姿を見てもらっている快感に酔いしれる。
レン「んふふふ可愛い」
- 534 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 02:38:32.60 ID:WBhekaxx0
-
レン「初心者だからじっくり開発させてあげないとね。ほらこれに座って、M字に足開いてみなさい」
地面にハンカチを敷いたレンがそういうとアリーは言われた通りにそこに尻餅をつき、足を開いた。
アリー「はあ、はあ……♡外で……裸でえ……レンにアリーのおまんこ全部見られちゃってる」
レン「乳首弄られて牛鳴きしただけでもうとろとろだわ。触っちゃうからね〜♡」
くりゅ
アリー「んっ♡モウっ。あうっ」
外で人の声が表通りで聞こえる状態で、レンに陰部を弄られる。刺激的な感覚にアリーの脳細胞が活性化し、気持ち良く牛鳴きしてしまう。
アリー「モ、モウっ♡ひっん……あっ♡♡あっ」
レン「外気に触れながらイク気持ち良さを覚えさせてあげる。ほらほらほら」
アリー「れ、レンのっ指、上手すぎっ♡いくっ……いくいくっ」
アリー「ひぃんんっ♡んんーーーーっ」
熱帯夜特有の暑さを感じながら絶頂するアリー。相手がアメリアならばここからがに股蹲踞オナニーをさせ、ギリギリバレるかバレないかのお散歩プレイへと洒落込む所だが露出初心者には酷だろう。
レン(むしろじっくり教育して、アメリアと違うアリー特有の趣向を探していくのが楽しいのよね。ふふふ)
アリー「はあ、はあ、はあ。レン……♡……」
レン「エッチにイケたわね。チューしてあげましょうか。女の子同士だけど、あたしはさせて欲しいな」
アリー「はあ、はあ。アリーもしたい♡レンとちゅー……」
レン「んちゅ、れろ♪ちゅ♡」
アリー「はむ……♡ふあ……ん……っ♡」
- 535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:01:29.38 ID:WBhekaxx0
-
15秒ほど舌を絡めるキスをしたレンが口を離すと、アリーは物欲しそうな雌の顔をしていた。
レン「ん〜♪そんな顔されたらもう少し虐めたくなっちゃう。アリー、あたしの目を見ながらオナニーしてみよっか」
アリー「う、うん。レンの顔見ながら……アリー、両手でおまんこいじる…♡」
すっかり従順なアリーがレンをふやけた視線で見つめる。そして開脚したままクリトリスとGスポットを両手で弄り始めた。
アリー「あ、ん……はあ……うう♡♡」
レン「ふふふふ。恥ずかしそうね」
アリー「はああぁ♡お、おまんこ弄ってるの見られちゃってる…牛鳴きでちゃう……♡モオ」
アリー「モオっ……もお……♡」
くちゅくちゅくちゅっ♡こりこりこり
アリー「んひゃあ……あっあ、あ♡」
レン「本当、将来有望魔法使いの姿かしらこれが。あははは」
アリー「ごめんなさいっお姉さま達っ♡♡ごめんなさい♡気持ち良くてっ。レンの瞳に見られると気持ち良すぎて♡」
くちゅくちゅくちゅ♡
アリー「もおおっ♡♡い……く〜〜♪」
びくんっ!びくん!
アリー「あぁあーーーーっ……♡♡」
レン「〜♪すぐにイっちゃった。今度アメリアと一緒に可愛がってあげるわ」
アリー「はう。嬉しい……♡♡アメリアお姉さまと一緒に…モーモーできると思うと……♡感じちゃう」
レンがアリーを立たせようとした時、路地裏に子供の声が響いた。
レン「!」
「この道通ると近道だぜーっ」
「暗くて怖いーっ早く抜けよっ」
レン(ヤバ。アリーを隠さないと。あたしの方が背が低いから…むずかしい!)
「わっ!!……人?あ……レン様!」
「本当だレン様だ!」
「こんなところでなにしてんのー!」
- 536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:08:46.12 ID:WBhekaxx0
-
レンを見たと言うことは後ろのアリーも見たはず。子供達に裸のアリーを見られてしまった。
レン(あたしのバカ〜。初心者のアリーの代わりにあたしがしっかりリスク管理しないといけないのに。これでアリーはトラウマになっちゃったかも。こうなったら、あたしも脱いでアリーと同じ恥をかいてあげるしか…)
「1人?シア様はいないの?」
「もしかしてパトロール?」
「ねえねえ。サインくださいっ」
レン「え、1人?」
レンが振り向くとアリーの姿がない。いや、勇者レンは気付いた。魔法でアリーは保護色を纏っている。インビジブルほどの性能は無いが、暗闇の中でなら気付かれることは無いだろう。
レン「ふー。はいはい。あまり路地裏には入っちゃだめよ」
レンが子供達の対応をして見送ると、アリーの保護色が解除された。
アリー「はあ、はあはあ♡♡ふう……あ、あぶなかった」
レン「ナイス機転ね!ごめんねアリー。あたしがもっと早く気付いてあげるべきだったわ」
アリー「大丈夫。す、すごいドキドキした……♡…レン、また。恥ずかしいこと、して…」
レン「んふふ。勿論〜!」
- 537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 04:00:35.98 ID:WBhekaxx0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、ウルシとタマモとフィア 魔王城超お家騒動
5、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:21:11.75 ID:5jutcmT90
- 6マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:36:51.93 ID:aR22wp1+0
- 4
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:04:38.02 ID:Yc3VX/wH0
- 5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:07:20.33 ID:3XiCNDFF0
- 6自由安価
マリアが魔王軍と繋がっていたり、あの龍人族が街にいたり、魔物使い達が魔物を散歩させてたりと国にモンスターがいる状況を国のお偉いさん達は良しと思わなかった。
それを知ったエレナはこれだから人間はカスなんだとブチギレる、人間にも善悪があるように魔物にだって色んな性格の子がいる食いしん坊、甘えん坊、ヤンチャ、大人しい子とモンスター=絶対悪という古い考えは捨てろとこうなったら魔物との愛を証明すると言い出し…。?
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:11:05.48 ID:9bfVaYjSO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創始者がその恋人、みたいなの)
- 543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 10:53:02.11 ID:Idlqca/yO
- 安価ありがとうございます🐑🐑
このレスのコンマに近いもので決定🐦
- 544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 13:56:27.89 ID:Y77IvFZsO
- ルシファーくんちゃんみたいな自分の目的のために他人巻き込むやつが一番怖いんだから😒😒
「うおおーーーいそげいそげ!」
「団長以上は大広間に急げ!魔王様がお呼びだ!」
魔王城は大騒ぎだった。魔王が眠りから覚め、例会に参加するというのだ。そして例会には団長以上が出席し、それ以下の兵隊はオルフィアの魔法によりあらゆる場所に中継される映像を見る。
雲まで届く魔王城の中腹に設けられた大広間には大幹部の2体。幹部達、そしてそれに従う団長クラスの魔物が勢揃いしている。団長クラスの魔物が淋しくなった大幹部の席を見て小声で会話を交わした。
「数ヵ月前までアスモデウス様もゼノン様もデュラン様もいたんだぜ。存在感だけで押し潰されるかと思ったぜ」
「それが今やベルゼブブ様とオルフィア様だけだ。どうなってんだよまったく」
この魔物たちと同じ焦燥を口には出さないが他の者も感じている。幹部も半数近くが失われ、本拠地である魔王城に慈愛の勇者が潜伏しているという。心が休まらない。
きっちり統率のとれた並びで待機する魔王軍の幹部達を慈愛の勇者ウルシは高窓の外から見ていた。放送を聞いてウルシもまた何か有益な情報を得られないかと来たわけだが、これだけの手練れがいては内部に侵入するのは不可能と判断し、寒い外から眺めることにしたのだ。
ウルシ「まったく、バカでけえ城でござんす。バランス崩せばまっ逆さまでさ」
完全に音が遮断されており、外からでは声は聞こえない。勘づかれないように気配を消して中の様子を伺うウルシだが、まだ魔王は来ていないようだ。
ウルシ「魔王さんの呼び出しってえのは、一体なんなんで…」
タマモ「ウチもそれ気になっとるんですわ」
ウルシ「うおっ!狐さん…ちっ…あっしとしたことが」
先日闘った元幹部候補のタマモが宙を舞い、ウルシと同じく瓦の上に着地する。ウルシは魔王軍にバレたと思い、腰に差した2本、愛刀の長ドスと宝剣オニマルクニツナを抜こうとした。
- 545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:13:36.57 ID:Y77IvFZsO
-
タマモ「まあ落ち着きやお姉さん」
ウルシ「妖狐の姿で交わした視線に込められた殺気をあっしは忘れてねえでさ」
今のタマモは人間形態で、相変わらず狐耳の美女という形貌にきらびやかな着物を着ている。ウルシも着崩した着物に黒髪ポニーテールが眩しく、その場だけジャポ国のようだった。
タマモ「ほほほ。このお城の瓦は洋風?でウチらには合いませんね。兎に角、ウチも魔王軍の例会を観察しに来たんです。争うつもりはおへんどす」
ウルシ「何。なぜ魔王軍のあんたさんがそんな真似さるんで」
タマモ「ウチアンタに邪魔されて魔王軍入れなかったんです。約束の無明も渡さずにトンズラしてしもうて。このままじゃ帰るに帰れないのでマモン様の為情報収集してるんです。その腰の、オニマルクニツナですね?」
タマモが指差すのは確かに、闘技場でタマモが勝てば手に入れ、マモンに献上できる筈だった刀。
タマモ「あ、ちょっとウチムカついて来ました。ほほほ」
ウルシ「ちっ。やりますか狐さん」
タマモ「もう。だからやりませんて。ウチもあんたも中の魔物に見つかって勝負どころじゃあらへんやないどすか。マモン様と同じ七つの大罪とやらの、ルシファーを見物しに来たんどすえ」
目尻の紅化粧が妖艶なタマモが人差し指を立ててジェスチャーすると、中を覗き込む。そういわれてはウルシも下手に争いたくないため手が出せず、奇妙な盗み見仲間が生まれた。
ウルシ「こうして見れば分かりますが大幹部というのは確かに別格みたいですね。聞きましたけど勇者達が三体片付けたと。アンタみたいに強い人間が他にもおるんどすなぁ」
タマモ「あっしなんて若輩者でさ。む、どうやら魔王さんが来たみたいですぜ」
- 546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:45:20.62 ID:hKPLcUkTO
- 最後のウルシとタマモの表記逆でした😒😒😒😒
- 547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:26:20.86 ID:23nhY6uZ0
-
大広間に魔王ルシファーが現れる。威厳溢れる筋肉質な青い肌、金色に輝く髪。立派な角、翼。その場にいる者達がざわめいた。
「おお魔王様だ」
「なんという魔力」
側近のベルゼブブが跪けば、他の者達も跪かずはいられない。玉座に座ったルシファーが口を開いた。
ルシファー「お前達の不安は分かっている。アスモデウス、デュラン、ゼノン。武闘派の大幹部が立て続けに敗れ、魔王軍が人間どもに敗れるのではないかと畏れているのだろう」
ルシファーは寝ていてもベルゼブブと繋がっている。必要な情報は提供され、寝ながらも起きていると言っていい。暗殺は不可能だ。
ルシファー「なにも畏れる必要はない。私の妻であるオルフィア。側近のベルゼブブ。そしてこのルシファーが健在な以上なにも足りないものなどない。無駄なものはない」
「で、ですが…魔王様にも匹敵すると言われたゼノン様が」
ルシファー「ゼノンは確かに強大だった。だが私に匹敵と言われては聞き捨てならんな。弱者にとって一定以上の超越者は等しく危険に映るだけのこと」
魔王にそう言われては配下は黙るしかない。さらにルシファーは続ける。ゼノンを単体で倒すことが出来ないならば驚異にはなり得ないと。
ルシファー「ベルゼブブの配下の魔物が奴の最後を見届けた。筆頭勇者と言われた……なんだったか」
ベルゼブブ「レンです。紅蓮の女勇者リラと旋風の女勇者シトリーが削り、筆頭勇者のレンとゼノンの娘がようやく倒したと報告を受けております」
ルシファー「ベルゼブブの言った通りだ。人間との闘いなど前哨戦に過ぎぬ。私の最終目標は神々の領域を侵すこと」
魔王軍がざわめく。ルシファーのあまりにも高い志。しかも微塵も無理だとは思っておらず自信に満ちているその姿に胸を打たれるもの多数。
わあああ……!
「ま、魔王様…おお……!我らが王」
「我々のトップはなんと遥かな高みに…!」
外の高窓からみていたウルシとタマモは唇を読み、魔王の発言を大体把握していた。
タマモ「ふふ。神の領域やて、けったいな堕天使ですね」
ウルシ「堕天使…?」
タマモ「マモン様言っとったんです。ルシファーは元天使の堕天した存在だと」
ウルシ「そいつが本当なら意外な経歴でさ」
- 548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:51:08.76 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、新参の者達は私のことをよく知らぬということもあるだろう。今ならば質問を受け付けるぞ」
ざわめく魔物達。魔王に口を聞ける機会などそうはない。
「では畏れながら。魔王様は何故人間、そして神を討とうとしておられるのですか」
ルシファー「ふむ。それはな……私が傲慢の悪魔だからだ。聞いたことはあるだろう、七つの大罪のひとつ。ふふふ」
「は、はあ」
ルシファー「傲慢ゆえ虫けら同然な人間が気に入らぬ。傲慢ゆえ我らを見下す神が許せぬ。魔物、魔族こそ万物を統べるに相応しき存在よ。そのため、もっとも信頼をおくベルゼブブから魔王の座を奪ってまで君臨しておるのだ」
ベルゼブブ「魔王様こそその座には相応しいかと」
なにやらはぐらかされたようでもあるが、質問した魔物は納得して引き下がった。兎に角魔王が自分たち魔族、魔物を見捨てないことだけは分かったからだ。
ルシファー「お前達は浮き足立たず力を蓄えよ。我々に敗北はない。このルシファーがいる限りな」
ルシファー「アップル王国の勇者など悉く滅ぼしてくれよう。ふははは!」
うおおおおーーーーーっ
魔物達の不安は解消された。それはこの場にいる者だけではなく、オルフィアの魔法で流された中継を見ていた雑兵達も同じ。魔王軍こそがこの世の支配者だと改めて理解したのだ。魔王城がおぞましい歓声に包まれた。
だがベルゼブブはアップル王国の勇者を警戒していた。ルシファーが高らかに宣言したため口は挟まなかったが、三体の大幹部を討った現実は軽視できない。
ベルゼブブ(傲慢ゆえの強み。魔王様はこれで良い。警戒とそのための準備を抜かり無く済ませるのが我の役目。紅蓮の女勇者リラ、旋風の女勇者シトリー、そして曙光の勇者レン。奴らが死ねば人間は終わりだ)
- 549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:13:37.38 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、お前達に勇者がどれ程脆く浅い存在であるか見せてくれよう。余興だ」
ルシファーが指を鳴らすと、幹部が拘束された勇者パーティを連れてくる。彼らは勇者狩りに遇った哀れな者達だ。
「く……なんだよこれ……魔王軍幹部があつまって」
「いやぁああ……」
「い、いっそ殺してください」
「わ、私たちをどうするつもり」
四人パーティの彼らは同時にハーレムでもあり、男の勇者と女の格闘家、アーチャー、剣士はデキていた。ハーレムはレンが体現しているように勇者ならば許される特権のひとつ。
しかし実力的には発展途上な上、力を封じられている彼らが魔王軍の精鋭が集まるこの広間から逃げ切ることは不可能。四人とも恐怖におののいた顔をしている。
「お、お前が魔王……!?……た、確かに…………とんでもない化け物だ…………」
「コラくそ人間が!魔王様に対して舐めた口利きやがって死にたいらしいな!」
「八つ裂きにしてくれるぜ!」
勇者の膝は震え、パーティメンバーは耳を塞いでうずくまり泣くことしか出来ない。その姿を見たウルシは乱入を考えた。
ウルシ「……どうにか助けられねえものか」
タマモ「やめときなはれ。ふふふ、あの現場。レンとやらでも無理だと思うで」
- 550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:27:02.34 ID:23nhY6uZ0
-
すぐにでも勇者達を殺そうとする魔物達を魔王が静めた。
ルシファー「それくらいにしておけ。私が面白いものを見せてやろうというのだ」
ルシファーの鶴の一声で魔物達は即座に静まり返った。
ルシファー「さて」
「な、なんだよ……なにするってんだ…!」
ルシファー「弱き人間の娘どもよ、おまえたちはその勇者と愛を誓ったらしいな」
「そ、それがなによ……」
「私は彼とは生まれ故郷も同じ幼馴染……この子達だって、心から彼を愛しているわ。魔王に殺されようと…それは変わらない」
「そ、そうです…………きっと、天国でまた仲良くできるんですから」
「お前ら…」
死地でも乱れない強い絆を見たルシファーの眼が笑う。指を鳴らせば、勇者以外の3人の身体がぼんやり光り始める。
カァアアア…
「ひっ!な、なに……これ?」
「あう……え、か、からだが……」
「いや、いやぁあああっ」
光は徐々に強くなり、ついには三人の輪郭が不明瞭な程までになった。そして人型の光の塊となった3人の輪郭が歪み、混ざり始める。
グゴゴゴゴゴ
「な、なにしている!やめろ!やめろ!?貴様っみんなを!」
「なにこれっ!あ!ああ〜!わ、私が私じゃなくなるっ!?」
「イヤぁーーーーーっ!?混ざるっ!?私が他の存在と混ざって消えちゃうう〜〜!!?」
「た、助けてっーーーーー!!」
ルシファー「あはははは!」
ルシファーが発動しているのは人の心も尊厳も無視した邪悪魔法。人間の魂を弄び歪ませ、混ぜ合わせることでまったく別の存在へと変えてしまうのだ。彼女達の勇者への想いも死後の安寧の願いも蹂躙し、魔王を慕うおぞましい一体の魔族へと変貌させていく。その光景を勇者は絶望の表情で見つめていた。
「や、やめてくれ…」
- 551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:33:32.13 ID:23nhY6uZ0
- 3人の勇者パーティが合成されて生まれた魔物を安価で決めます(次回更新までに案がなければ>>1ががんばる)
決定していること
性別は雌
魔王が大好き
元々のハーレム相手の勇者は嫌い
名前
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
↓2までで 次回の更新時の>>1のコンマに近い方を採用!案がひとつだけなら問答無用で採用!案がなければ>>1がなんか考えます🙌🙌🙌
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 05:25:03.77 ID:VFiB16jQ0
- 名前 ニフティ
年齢 0歳
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 赤髪のショートボブ
身長・体型 169cm、Iカップのおっぱい、引き締まったウエストに安産型の尻、頭にはヤギのような巨大な角、鋭い尻尾、羽を持つ
赤肌
真の姿、300cmの筋肉質な赤肌の魔人(ディズニー映画の魔人ジャファーみたいなのを想像して頂ければ)
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
魔王の力で名もない勇者パーティの三人の女が融合したインプという魔物で、三人の頃の記憶はほぼ消されているが、勇者の事は覚えている、女好きでハーレムを作るや気に入った女には勇者である事を使って無理矢理迫っていたり、自分より弱い者を必要以上痛め付け強い気でいる軟弱者と彼の悪いところでばかり覚え毛嫌いしている。
ルシファーの事が大好きで自分を作り魔族にしてくれた彼を狂信的なまでに愛している忠実、ルシファーだけではなくルシファー最推しのベルゼブブ、嫁のオルフィアにも忠実になるよう埋め込まれている
性格はインプ形態は妖艶な感じ、魔人形態は唸ることしか出来ないパワー形だが周りの状況や相手の言葉を理解するくらいには知性がある
三人が合わさったという事で心臓が3つありは全部潰さないと死なない
魔神態でもルシファーは彼女の事を美しいと評価している
ルシファーはオルフィアに彼女の面倒を見させようと考えている(インプは魔女の使い魔という説がある)
三人の力が合わさっており、エルフのように魔弓、そして闘気で作り出された光の剣、そして格闘術を使う、三人だった頃より10倍以上強い、そして男勇者よりも断然強い
魔人形態は魔法力で国を消し飛ばし、腕力で海を割る事が出来る程強い、大幹部(駄目なら幹部)クラスの強さを持つ
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 09:18:57.25 ID:pfiiXW5k0
- 名前 ジュルレ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 銀色の髪色にロングストレート
身長・体型 150�aでCカップ(基本態)、身長、胸、尻と身体を大きくしたり小さくしたりと自由に変化させる事が出来る
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
ルシファーが格闘家、アーチャー、剣士。そして最後に知能の低いスライムを融合素材にし合体させた、人工生命体スライム娘『ゲルロイド』のジュルレ
性格は三人の性格が一つに合わさった感じ、だが元の三人の記憶は一部除いてない、このハーレムを自称する名も無い雑魚勇者が大嫌いで、元になったスライムが実はセピア国出身のスライム、セピア様や自分達スライムや他魔族を虐めているのを覚えているので大っ嫌い、三人の記憶でこの勇者は勇者なのを良いことに女遊び、自分より弱い奴としか戦わない最低の奴だと記憶している
ルシファーの事は大好きでルシファーを見る目は奥底がハートになっている。
能力が非常に強力で如何なる攻撃も受け付けない、打撃、斬撃、突き、魔法と攻撃を受けるとゲル状の柔らかい身体が全てを包み込み反射する、反射仕切れない程の猛攻撃を喰らえば身体が消し飛ぶが魔人ブウの如く身体の破片が一つでも残れば一瞬で再生する、殺害するには1ミクロンも残さず消し飛ばすしかない、
メアのように女性器の中に入り雌を犯し殺/すことが出来る、しかしメアのように寄生する事はない。
元になった三人のように格闘術、剣術、弓術も得意、格闘術はスライムの身体を生かし伸び縮みし殴ったり蹴ったり、水の剣と弓を作れる
自身にも女性器がありセックスが可能だが、指やチンポ入れよう物なら逆にそこから取り込まれ食べられ消化される、ただしルシファー相手なら喜んで犯される
ルシファーとセピアの事は大好きで二人を見る目は奥底がハートになっている。
セピア様を殺したレンに復讐を望んでいる。
しかし最大の弱点があり元になったスライムの知能が低いので、ジュルレもだいぶ知能が低く指示がないと上手く立ち回れないこと
- 554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 12:58:22.19 ID:eTxhkdnLO
- 安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
ゆ 勇者くん!?どちらにせよなんか評判よくないよ!🤣🤣🤣
- 555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:02:08.68 ID:eTxhkdnLO
- 勇者くんの名誉のためにもこの記憶が本物かも決めよう あ どちらにせよ死にます😭😭😭😭😭
このレスのコンマ00〜49でルシファーに植え付けられた記憶
- 556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:19:54.37 ID:S+mIQQzVO
- 【悲報】勇者クズだった ルシファーもクズだし大変じゃ😊😊
ぎゅごごご
「み、みんなーーーー!?」
3つの魂がルシファーにより弄ばれ1つの魔族を生み出した。小柄な女性の魔族で、薄い銀髪のロングヘアが特徴的な彼女に与えられた名前はジュルレ。勇者パーティの三人の記憶はほとんどない。
「すげえ。勇者パーティがあっという間に魔族になりやがった」
「魔王様にとって勇者なんざゴミ同然ってことか!」
ルシファー「ははははジュルレ、私はお前を歓迎しよう」
ジュルレ「わ。魔王様!ありがとうございます。私嬉しいっ。魔族にしていただけるなんて♡」
裸のジュルレが魔王に跪く。先程まで恐怖と嫌悪に満ちていた視線を向けていた三人だが、今では尊敬と親愛の眼差しだ。嫁達が異形の化け物にされてしまった勇者は涙を流し、吠えた。
「なんてことを……やめてくれっ…!魔王……せめて、彼女達に安らぎの死を…!」
そんな勇者をジュルレが首を動かして見つめる。そして小走りで近づき………そのまま顔面にサッカーボールキック!
ガゴッ!!
「ぐがああっ!!?」
鼻血を撒き散らしながら勇者は吹き飛び、壁に背中から叩きつけられた。鼻骨は折れ、苦痛に泣き叫ぶ彼を見る眼は冷たい。
「な、なぜっ……うあ……!ぐ、あ……!!」
ジュルレ「アンタ浮気しまくってたのしってんだからな!しかも愛を囁く度にその場にいない別の嫁を腐した言動しやがって。ムカついてたのよ、しかもっ」
ジュルレが勇者を連続で踏みつける。ジュルレの中にはルシファーが三人の魂と一緒に合成したスライムの記憶もある。そのスライムは今は亡き幹部セピアの国出身で、基本的に魔王軍に在籍するセピア国出身の魔物の人間への恨みは深い。その影響も受け、勇者への憎悪がブーストしていた。
ジュルレ「よくもセピア様を殺してくれたな〜〜!」
ゲシッ!がしっ!ぐり
「や、やめてくれっ!うああっ」
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:32:58.03 ID:kIzv43GF0
- ぶっちゃけハーレム築くような奴がクズじゃないわけないからね
- 558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:34:14.62 ID:S+mIQQzVO
-
「ふはは、なんという無様な姿。勇者パーティかこれが」
「自分の女に痛め付けられる気分はどうだぁ」
「げほっ……げほ。ゆ、許してくれ……っ」
ジュルレ「魔王様こいつサイテーなんです。強い魔物と闘うのは嫌だっていって討伐に参加しないで、結果数十人単位の被害が出たときもあります。そもそも勇者なんて肩書きが不釣り合いなんですよ」
ルシファー「弱い者が祭り上げられ増長する。人間の愚かな面のひとつだ。貴様など魔獣の餌にしてやるべきだったな。ふふふ」
「だ、だって……だって…………勇者になれば……色んな特権が……それに……尊敬も…地位も……なんでも手に入るって言うから……」
ジュルレ「だからな他の勇者候補を闇討ちしたんだもんね。私(達)にも協力させて共犯にして」
「ふははは!このムシケラ笑わせてくれるぜ」
「良い暮らし出来る代わりに俺達魔王軍の怒りを買うなんて、割に合わないとは考えなかったもんかね」
「う、うあああ」
苦痛と屈辱で自尊心が崩壊し、呻き声をあげる勇者。確かに彼は勇者という称号に不釣り合いで、小悪党メンタルだったかもしれない。しかし人生の最後がこれではあんまりだろう。ルシファーによって愚かな人間のサンプルとして魔王軍幹部達の前に駆り出され、仲間を奪われ嘲笑の中殺されるのだ。
そして救いなど無い大広間で容赦なく現実は参考していく。スライムの能力で手足が伸縮するジュルレの手刀が彼の首の血管。頸動脈を切り裂いた。
しゅぱあ!
「う゛ああっ」
ジュルレ「そこで避けられない死の感覚をじっくり味わうことね。あはははは」
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:40:38.71 ID:dHHSm9l+0
- このクズ勇者が、何とかウルシと組んで本当の勇者になる路線は…ないか
- 560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:47:11.02 ID:S+mIQQzVO
- >>557 た 確かに😂😂
ぶしゃあっ
大広間に勇者の大量出血が染み込んでいく。魔法も封じられている彼はこの出血を止められない。
「う、うあっ!あああ!あ!」
「あーあきたねえな」
「必死に首を抑えても無駄なんだよボケっ」
ジュルレ「そういう生き意地の汚さがうっとーしーってのよ。おら」
シュパアン!
2本目の頸動脈も切断。勇者の身体から力が失われ、血の海に倒れる。
ばしゃあっ
「あ……ああ……っ」
左右の頸動脈が切られたとき、通常14秒ほどで死に至るらしい。しかし彼は腐っても勇者。優秀な冒険者のため強靭な肉体は無意味に、無惨に長生きしてしまう。
「ひゅ……」
ルシファー「ははは。とはいえ5分ともつまい。どれジュルレ。興が乗った。こやつの前で私が愛してやろう」
ジュルレ「えええ!はわわ!!あ、あ、あ♡♡ありがとうございます〜〜!!し、幸せえ〜〜!」
ジュルレの半狂乱の歓喜ははしたないことこの上ない。その姿を歪んだ視界で見ながら、勇者は幼い頃を思い出していた。三人のうちの一人とは幼馴染で、将来を約束した仲。残りの二人とも一人前の冒険者として旅に出てすぐに出会い、惹かれ合った。浮気ということで色々と修羅場になったが、勇者になれば全員嫁に出来る。三人にも血みどろの説得の末納得してもらい、何とか勇者になろうと努力した。汚いこと、裏工作もしたが。
- 561 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:02:46.13 ID:S+mIQQzVO
-
(お、俺は………あの頃の気持ちを……忘れちまっていた)
幸運や工作の末、彼は小国の勇者となった。4人で愛し合った夜は鮮明に覚えている。そこから彼の精神は歪み、増長してしまった。
(甘美な勇者の立場を失うのが怖くて…死ぬリスクを避け…毎日が楽しくて努力もしなくなってしまった…その結末がこれか)
青い肌で強靭な肉体の魔王にジュルレが跨がり、必死に腰をふっている。世界で一番幸せみたいな表情だ。
どちゃっ!ぐりゅっ!ずりゅっ!
ジュルレ「んあ゛っ♡♡♡魔王様のおちんぽっ。さ、最高っ……!んひっ!」
ジュルレ「あんな雑魚やろうのチンポとかゴミだって気づいちゃいましたあぁああ♡♡♡あひひぃっ!スライム子宮悦んでるうう」
ルシファー「んふ。お前も中々の具合だ」
ジュルレ「ありがとうございまひゅうう〜〜〜〜♡♡あっああぁ」
「こひゅ…………」
ジュルレ「おらっおらおらおら♡♡死ぬ前にイクところみとけっ。んひひっ♡私がイクときにお前も逝けよゴミ野郎〜〜♡っ!はひ。あひっんひひひひ〜〜♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱん♡
彼の意識は最早消えようとしている。世俗に汚れ生きてきた彼の魂が死ぬことでようやくカルマから解放されようとしているのだ。
(…………せめて…………お前達も…)
久方ぶりに心から三人の魂の安らぎを願えた勇者が息絶えたと同時に、魔王の射精がジュルレを汚した。
びゅるばばばっ!
ジュルレ「ひひぁああ゛あ〜〜〜〜っ♡♡幸へぇえ……♡イグイグううっ」
ルシファー「ふははは。じっくり魔族の良さを教えてやろう」
- 562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:22:35.20 ID:S+mIQQzVO
-
「へ、死にやがったぜこいつ」
「本当に元・自分の女がアクメ決めると同時に死ぬたあ、笑わせる」
「おい、この死体片付けろ」
ユラ…
そしてルシファーの眼は見ていた。勇者の死体から浮かび上がる不可視のプラズマ。これこそ魂で、この世でどれだけ地獄をみようと勇者の魂は安らぎ、天に上る。そしてエインへリアルという存在になり、天界で鍛練を積み次の闘いに備えるのだ。
だが魔王ルシファーはそれすらも許さない。手のひらを向け、そのプラズマを自分の中に取り込もうとする。自分に逆らった勇者の安寧を許さず、利用できるだけその魂を利用するつもりなのだ。それに気づいているのは大幹部と一部の幹部のみ。ゆっくり勇者の魂がルシファーの手のひらに吸い寄せられる。
ジュルレ「あんっ、あんっ♡魔王様のザーメンっ〜〜〜〜♡♡んひい〜」
ルシファー「そうだ。貴様はジュルレの戦闘訓練用肉人形に魂を埋め込み、愛するものに苦痛を与えられ続けるというのはどうだ。ははは」
ガシャァン!シュパァーーーーーンッ!
ザギンッ!
ルシファー「ぬお」
飛ぶ斬撃がルシファーの伸ばした腕に直撃し、弾き飛ばした。魔王の青い肌に浅い切り傷が刻まれ、幹部達は立ち上がる。
オルフィア「ああっ!魔、魔王様ぁあ〜〜!」
ベルゼブブ「(当然だが大したお怪我ではない)何者だ」
大窓を破壊しながら斬撃を放ったのは慈愛の勇者ウルシ。魂までも凌辱しようとする魔王に堪忍袋の緒が切れ、乱入した。勇者の魂はそのまま天に上っていく。
「あいつは!死神だ!」
「魔王様に貴様ぁああ〜〜!!」
タマモ「ほほほ。おバカさんやね〜おもろなってきましたわ」
ウルシ「よーく分かりやした。魔王さんに仁義なんてものはねえ。厚顔無恥なお方だってね」
ルシファー「ふははは。ウルシか、まだ逃げずに残っていたとは」
リン「それにあれは……タマモ?」
ルシファーの傷が回復する。魔王に不意打ちという許されない大罪にその場の魔物達が殺気立った。しかしウルシは真の勇者。恐れるものなどありはしない。
「すぐにぶち殺してやる!」
「下りてこいコラ!」
「魔法で蒸発させてやらぁ〜」
ジュルレ「ゆ、ゆるせない!殺すう!」
ウルシ「……アンタさん達。背後に気を付けるこった」
ウルシは魂の逝く末を見届け、屋根からダイブした。タマモもそれに続き、魔物達が必死の形相でそれを追いかける。魔王軍の例会は大混乱の中終了した。
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:27:16.65 ID:S+mIQQzVO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:28:42.61 ID:/3/FvDk8o
- 4
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:29:08.36 ID:rnlMrcWR0
- 3
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