このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:38:09.95 ID:dCoe97GwO
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:49:04.40 ID:U0B49azc0
- 5オルフィアとユーノ
時系列はリン達がユーノを持ち帰った直後
ベルゼブブにアスモデウスにしてやられたなと
ニベルコルの視界からあすもでうすをアスモデウスだと見抜き見抜けなかった二人にプチ説教、横にいるアルカネットにもドヤされる
ベルゼブブに淫魔ならそいつの面倒はオルフィアにでも押し付けろと命令されるリン、早速連れて行く
淫魔の力で発情するリンだが、ユーノがあの人偉そうで怖い僕の方がリンさんの事分かって上げられる的な事を言うと、発情よりもベルゼブブの悪口に対しての怒りが勝ち首根っこを掴むとそこにオルフィアが止めに
- 504 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 09:31:03.61 ID:YdhhF1owO
- ルシファー君最低じゃん🤣🤣
安価ありがとうございます✨ このレスのコンマに近いもので決定!
- 505 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 10:25:22.53 ID:2mRxEKvH0
- >>500と>>503で決勝戦!
このレスのコンマが
00〜49で>>500
50〜99で>>503
で決定〜🔥
- 506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 14:04:44.15 ID:GcUinS100
-
二ヶ月ほど前。あすもでうすの説得を受けユーノは魔王軍に入る。白髪短髪の、頭に角が生えた少年にしか見えないが、凄まじい淫魔としての潜在能力を誇っている彼をリンとニベルコルはベルゼブブのもとへ連れていった。
片膝をついた二人の前には椅子に座るベルゼブブと後ろから抱きつくロリ体型のアルカネット。
リン「ベルゼブブ様。この者が我々の反応にかかった淫魔、ユーノです。いずれ魔王軍幹部としてお役にたつことでしょう」
ニベルコル「勇者パーティの奴らを骨抜きにさせて、その隙に我々でなぶり殺しですわーっ!ていうかアルちゃん様お父様にくっつきすぎですわ〜!」
アルカネット「ベルゼブブ様の愛人なんやから当たり前やん。ニベルコルちゃん、未来のお母様には気を使わなアカンで」
ニベルコル「お父様とアルちゃん様結婚しますの!はえ〜初耳ですわ〜私てっきりリン様と」
リン「適当な冗談を真に受けてはいけませんニベルコルさん。アルカネットさんも、ベルゼブブ様に対してそのような発言畏れ多いですよ」
ユーノ「あ、あの」
ベルゼブブ「それくらいにしておけ。余はニベルコルを通じて貴様達のスカウトを見ていた。ユーノの能力は確かに本物だろう。強者ならば歓迎するのが魔王軍だ」
ユーノ「あ、ありがとうございます」
ベルゼブブ「だが、アスモデウスの正体に気付けなかったのは失態だったなリンよ」
リン「アスモデウス様ですか」
ベルゼブブは洞窟で出会った銀髪のロリがアスモデウスだということを告げた。ベルゼブブはアスモデウスが小さいときから知っているため容易く見抜いていたのだ。
ニベルコル「えーっ!あのがきんちょちゃまアスモデウス様でしたの!勇者レンにぶち殺されたと聞いておりましたわ!」
リン「わ、私もです。そんなこと考えもせず。しかし確かにアスモデウス様の幼い頃に似ている」
ベルゼブブ「奴がなぜ生きていて、力のほとんどを失ったのかは知らんが、問題は闇のダイヤモンドを手に入れていることだ」
アルカネット「アルちゃんも光り物好きやで〜♡な〜ベルゼブブ様今度ウチに合うダイヤ見繕ってや〜」
ニベルコル「むきー!お父様の話の腰を折らないでくださいまし。でも闇のダイヤモンドってなんですの?」
リン「確かアスモデウス様の力の結晶でしたよね」
ユーノ「ぼ、僕が持ってたやつです。あの子にあげちゃいました」
- 507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 02:51:43.31 ID:WtQM44v50
-
ベルゼブブ「あの弱体化アスモデウスならば始末することは容易いだろうが、闇のダイヤモンドを取り込むことで一時的に全盛期の実力を取り戻す。リン、アスモデウスに勝てるか」
リン「申し訳ございません…流石に厳しいかと」
ニベルコル「二人がかりでも無理ですわ」
ベルゼブブ「大幹部でなければ厳しいだろう。お前達が出会ったあの時が最大の好機だったのだ」
アルカネット「しかもアスモデウスは勇者レンと繋がってるっぽいんやで!こらえらいこっちゃで!」
リン「なんですって!それは本当ですか」
ベルゼブブ「そうだ。監視用魔物を飛ばし、奴がアップル王国に潜伏していることが判明した」
ニベルコル「アスモデウス様って勇者レンにメチャクチャ恨みを持っててことあるごとに勇者レンぶっ殺すっていっておられましたわ。それが何故ですの」
それはベルゼブブにも分からない。ともかく、アスモデウスはあそこで息の根を止めておきたい相手だった。リンが跪く。
リン「申し訳ございません。私の目が曇っていたばかりに……」
ニベルコル「あんな雑魚ちゃまがアスモデウス様だなんて耳クソほども思いませんでしたわーーー!」
アルカネット「これはペナルティやなベルゼブブ様〜♡アスモデウスから魔王軍の情報駄々漏れやできっと!リンにもウチみたいにオークの性処理させたらどうやろか」
ベルゼブブ「それくらいにしておけアルカネット。ペナルティを課すような失態ではない。そのユーノは、淫魔だというならばアスモデウスが我が軍にいれば色欲の悪魔として任せたかったが、居ない以上オルフィアに託すしかないだろう。ゼノンには会わせるな。魔物領に閉じ込められて不機嫌の極みだからな」
リン「承知いたしました……!」
ベルゼブブ「余の側近として魔王様の覇道に付いていきたければ、己を研ぎ澄ますことだ」
リン「はい……」
主の失望を買ったと思いリンが苦悶の表情で床を見つめながら返答する。そして立ち上がり、ユーノを連れて部屋を出る。そしてそこにフワフワと浮かびながらアルカネットがついてきていた。
ふわふわふわ スタスタスタ
リン「…」
ユーノ「あ、あの」
アルカネット「心傷中や〜。話しかけないほうがええで。ウチなんてベルゼブブ様にメチャクチャ怒られとるんや、そんな気にしないほうがええでリン」
リン「慰めてくれるのですか」
アルカネット「当たり前やんウチ達はベルゼブブハーレムの仲間やろ。ふははは!」
リン「あなたと話していると馬鹿馬鹿しく思えてきました。ユーノ。とりあえず部屋に案内します。オルフィア様は遠出しているので、使いの者を付けるので謁見の時まで好きに過ごしなさい」
ユーノ「は、はーい!」
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 09:02:29.52 ID:MFzgJP24O
- これ多分流れ的にユーノとオルフィアのおせっせになると思うんだけど
·魔王相手にはクソザコだけどユーノ相手なら魔王仕込みの性技で責めに回れる
·魔王に開発され過ぎてユーノちんぽにも負ける
のどっち展開になるんだろ
一応ユーノはリン達をハメ潰した実績持ちだけど
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 10:48:00.40 ID:65yd7F1R0
- リン魔王軍の苦労ポジみたいになってる…
ベルゼブブがニベルコルと感覚共有出来るなら、>>12のIFを改めて見返すとバッドエンド一直線なんだな
- 510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:12:30.16 ID:f5vozBSWO
-
それから一月ほどユーノは待機させられた。とはいっても自由に魔王城を歩けたし、首から下げたタグが幹部候補だと教えるため魔物達も横暴なことを仕掛けてこない。それどころかいつの間にか使用人の女悪魔に手を出し、噂を聞きつけたサキュバスやエロ魔物が代わる代わる彼の部屋に訪れるようになっていた。
「ユーノきゅんのオチンポ最高ぉ〜〜♡」
「ユーノ様私も、私もオチンポペロペロしたいですっ」
ユーノ「ん、ふあ……っ使用人さんのおまんこに出すまで待って…♪」
部屋の扉を開くリン。とうとうオルフィアとの謁見の時がやって来たのだ。今さらユーノがヤりまくっていることなど気にしていない。
リン「ユーノ、オルフィア様の許可をいただきました。急いで支度をしなさい。貴女達、すぐにユーノから離れるのです」
幹部のリンに睨まれればユーノと絡んでいた女達は急いで言う通りにするしかない。心地よい刺激を受けていた肉棒がお預けをくらってユーノが切ない声を漏らした。
「も、申し訳ございませんリン様。あん、ユ、ユーノ様お部屋は我々で掃除しておきますので行ってくださいませ」
ユーノ「う、うん」
☆☆
魔王城の長い廊下をリンの少し後ろからユーノがついていく。彼女のムチムチの太ももと引き締まったヒップに、欲望を解放し損ねたユーノは釘付けだった。
ユーノ「はうう」
リン「この階段を上がることは禁じておりましたね。ここから先は大幹部様の領域。我々大幹部様の側近でなければ許可なく立ち入ることは禁じられているのです。ですが今回はオルフィア様から了承を得ているので、行きますよ」
ユーノ「は、はい」
リンがチラッとユーノを一瞥する。股間の膨らみが直っておらず、大幹部に会わせるには礼節に欠ける。
リン「ふー。それ、早くおさめなさい」
ユーノ「す、すみません。でも、さっきもう少しのところでしたし…り、リンさんのお尻なんか、エッチで」
- 511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:29:30.97 ID:f5vozBSWO
-
リンも視線は感じていた。そして発情しているユーノからは雌を狂わせる淫の魔力が溢れている。かつてリンはスカウトの時これでひどい目にあっていた。
リン「く……それくらい我慢しなさい。大幹部様に失礼ですよ」
淫の魔力を取り込まないように気を付けるが、それでも身体が発情してしまうのを感じた。股間はじっとりと濡れてきている。
ユーノ「り、リン様使用人さんの代わりに一回…」
リン「わ、わたしに抜けと!実のほどを知りなさい」
そう言うリンだが、ユーノの股間の膨らみから目が離せない。そしてユーノはこの一ヶ月で少しずつ淫魔としての力を開花させており、話術にも長けてきていた。
ユーノ「リンさんみたいな強くて綺麗な魔族様に抜いて触ってもらったらきっとすぐに。それに、洞窟でフクロウ状態でエッチしたときも、僕これまでで一番気持ち良かったんです」
リン「ぐ…う…」
ユーノ「僕もこれまでの経験で女の人を楽しませることが出きる方法は分かってきたつもりです。あ、味わってみたくはないですか。僕の愛」
リン「あ、愛?」
加速度的に下腹部が熱くなるのを感じる。洞窟でも気絶するほど感じさせられたユーノがどれ程女体の扱いが上手くなったというのか。瞳の揺らぎに勝機を見出だしたユーノがトドメの殺し文句を連ねる。
ユーノ「僕のほうが、あの怖い大幹部様よりリンさんを分かって上げられると思…」
言い終わる前に胸ぐらを掴まれ、ユーノは壁に叩きつけられた。衝撃で飾られていた西洋風甲冑が揺れる!
がぁんっ!
ユーノ「ぎゃふっ!……?」
ベルゼブブに対する軽はずみな言動はリンにとっての逆鱗。猛禽類の鋭い眼差しで至近距離で睨み殺した。
リン「私が少し力を込めれば死ぬと言うことを理解しなさい。淫魔風情が」
ユーノ「ご、ごめんなさいごめんなさい」
オルフィア「リンちゃんそれくらいにしてあげて。怖がっているわぁふふふ」
瘴気漂う上階から声が届く。それは大幹部オルフィアで、リンはすぐに片膝をついた。
リン「オルフィア様申し訳ございません。件のユーノに礼節を叩き込んでおりましてお時間を」
オルフィア「気にしないでいいのよ〜その可愛い子がユーノちゃんね。ふふふ。ここからは私が預かるから貴女は戻っていいわよ」
リン「ありがとうございます」
- 512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:42:18.15 ID:f5vozBSWO
-
オルフィアに連れられたユーノが自室に招かれる。経験の浅いユーノでも、目の前の魔女は恐ろしい魔力が漲っているのが理解できた。
オルフィア「座って〜」
ユーノ「は、はいっ」
指を少し動かせば、ティーセット一式が舞いテーブルに座るユーノの前に紅茶が差し出された。ユーノが知る由も無いが、優秀な魔法使いが自分のテリトリーを念入りに作ればそれは難攻不落の要塞と化す。それが人類最大級の魔法使いがさらに限界を超えた寿命を得て変貌した化物ならば尚更。この一室ではベルゼブブも封殺される。
オルフィア「あなたのことを聞かせて?固くならなくてもいいのよ。もう幹部になることは決まってるようなものだから」
ユーノ「は、はい」
☆☆
それからユーノが身の上話をして、平穏な時間が30分ほど流れた。オルフィアは柔和な笑みを浮かべて相槌を打つ。両腕で支えているあまりにも大きい胸からは乳首が当たる部分の布が変色している。母乳が常に溢れているのだ。
オルフィア「なるほどね。戦闘能力より、淫魔の能力に全振りした実力が魔王軍の強者センサーにかかったみたいねえ」
ユーノ「に、人間は嫌いです。魔王様のために働かせていただきたいんです」
オルフィア「素晴らしい心がけね〜ふふふ。魔王様は来るもの拒まずよ。でも、ひとつだけ言っておきたいのが。いま魔王軍ちょっと大変でね、大幹部が三体勇者にやられちゃってるの」
ユーノ「は、はあ」
オルフィア「だからバタバタしてて、あなたにも色々頑張ってもらうことになるわねぇ♪」
ユーノ「ぼ、僕にできることならっ」
オルフィア「若い子はそうでなくちゃ♪」
- 513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:48:21.84 ID:f5vozBSWO
- 次の展開を決めます🧙♀️🧙♀️🧙♀️🧙♀️
1、オルフィアと親睦を深めるセックス!
2、オルフィアが捕らえた魔王軍の優秀な戦力になりうる反抗的な雌魔物を従順にさせるため、ユーノにその魔物を堕とさせる!(雌魔物再安価)
3、雌ルシファー「甘美な淫魔の匂いがするから来てみれば」
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜♪
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:53:58.03 ID:CW57/wq/0
- 1
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:59:29.08 ID:FimOAuWT0
- 2
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 14:25:11.65 ID:uXN8I5C0O
- 1
- 517 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 14:31:16.90 ID:UfxsP1OD0
- 安価ありがとうございます💪
このレスのコンマに近いもので決定だ〜!
- 518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:11:18.37 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「とりあえず今回は〜」
黒のローブを捲り、ユーノに陰部を見せつけるオルフィア。彼女の紫色のロングヘアーはかつて黒かったものが魔力によって変色した。それほどの魔力を漲らせる魔女の割れ目に、淫魔は目が奪われていた。
ユーノ「わあ」
オルフィア「あなたの淫魔としての実力を確かめさせてもらおうかしらぁ。私と愛しあいましょ♪」
片膝を立て、指で陰唇を広げるオルフィア。その性器は不自然なほど綺麗なピンク色で、とても数百年生き、何万回と魔王とまぐわったヤリマンとは思えない。
ユーノ「い、いいんですかっ」
オルフィア「女のおまんこはオチンポを入れるためにあるんですもの。遠慮はいらないわよ〜♪」
いまだに勃起した自分の肉棒を意識しながらユーノはフラフラとオルフィアに近付く。学の無い彼でもオルフィアがとても偉い相手であることは理解できるし、そんな相手とセックスできる興奮を感じていた。
ユーノ「ぼ、ぼく結構いろんなお姉さんやサキュバスさんをエッチでやっつけたことあるんですよ。し、さりませんよ」
オルフィア「それはたのしみねっ!でも、私は魔王様の妻の一人なのよ。ふふふ、魔王様のオチンポ様を味わい尽くしている私を満足させられるかしら」
ユーノは鼻息を荒くしながら肉棒を露出させ、オルフィアに挿入しようと試みる。その時。
ユーノ「えっ」
- 519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:24:30.42 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「どうしたの?」
ユーノ「うう」
ユーノは挿入しようとしたオルフィアの性器が、漆黒のブラックホールのように感じる錯覚に陥っていた。
それは経験の差をユーノが感じ取ってしまったゆえのイメージで、はじめての経験だった。
オルフィア「ほら、あんまり焦らさないでユーノちゃん♪」
ユーノ「う、うああっ」
ぐぶんっ!♡
オルフィア「んん゛んん〜〜〜〜♡♡っ!」
ユーノ「ひゃあっ!こ、このおまんこは、なにこれ……っ!あ……こ、腰がっ」
ぱんっぱんっぱんっぱん
ユーノは腰が止められず、まるでオルフィアに操られるように一心不乱に振ってしまう。射精欲が抑えられない。
オルフィア「はぁああん♡あんっ。た、確かにぃ〜〜優秀なオチンポだわぁ〜〜♡あっそこ、弱いのよぉっ」
ユーノ「ひ、ひいいっ!んひっひいいっ、はひい」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりぐりっ
オルフィアも感じているがユーノと比べ余裕がある。オルフィアの膣内はグルメな魔王のチンポを飽きさせないために技巧が凝らされた特別製。肉ヒダが竿を撫でながら蠢き、膣圧で締め付け、先端に吸い付く。
- 520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:33:33.23 ID:d3jUujQO0
-
ユーノ「こ、このおまんこすごいぃっ!ひい。はあ、はあ」
オルフィア「あん、んっ!はあ、あ♡淫魔のユーノちゃんにそう言ってもらえると自信ついちゃうわねえ。あなたのオチンポも優秀よ。魔王様には勿論及ばないけど♪」
魔王に及ばない。当然といえば当然の台詞だがユーノの雄に火がつく。オルフィアにその言葉を撤回させてやると意気込み、超乳を鷲掴みにしながら腰を振った。
むにいいぃ
オルフィア「んひっ!そんな揉んだらおっぱいたくさん滲んじゃうわ……あん♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ユーノ「ぼ、僕のチンポでっ……!はあ、はあ、ひあ」
ユーノ「お、オルフィア様に凄いって言わせてみせますっ」
オルフィア「あんっ♡んっ!ふふふ。男の子ねえユーノちゃん素敵よぉ。えい」
オルフィアが力を込めると肉壺の圧が変化し、ユーノの肉棒が暴発してしまった。
ユーノ「あ、あ、あーーーーっ」
びゅるるるるっ!!!
オルフィア「んん〜〜〜〜♡♡で、……ってる〜〜〜〜♡♡」
ガクガク腰を震わせながらオルフィアに中出しするユーノ。悪魔的な大きさの胸を楽しむ余裕もない。
ユーノ「ひあ、あ〜〜」
オルフィア「若い淫魔の特濃ザーメン……んあ……っ♡調合に使えそうねえっ。んっ♡」
ユーノ「はあ、はあ。お、オルフィア様もう一回。おながいしますっ……」
オルフィア「ふふふいいわよ〜」
☆☆☆
- 521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:41:56.43 ID:d3jUujQO0
-
ユーノがどれだけ射精を我慢し、女の弱点をチンポで刺激してもオルフィアから他の女のような切羽詰まった反応を得ることができない。底無しの沼にチンポを抜き差ししているような感覚だった。
ユーノ「ひい、はあ、ひい、ひい」
ぱんっ!ずちゅっ!ぐりゅっ
オルフィア「んあっ♡はあ、んっ♪そこっ良いわね〜〜♡」
ユーノ「あんっ!あんっ!」
オルフィア「可愛いわユーノちゃん。女の子みたいに喘いじゃって♪ふふふ。んっ!ひゃう♡」
ユーノ「だ、だめっ!出ちゃうっあ、あ」
ユーノ「あーーーーーー」
びゃどどどるっ!
オルフィア「ふんん゛〜〜〜〜♡♡っ……!二回目も、沢山出したわね〜♪」
ユーノ「はあ、はあ、んひゃ」
ユーノは二回射精した程度で卵切れにはならない。しかし汗だくで尻餅をついてしまった。快感で足腰が言うことを聞かないのだ。
オルフィア「よーくわかったわユーノちゃん。あなたはとっても優秀ね♪ん。ザーメンの味も、素敵」
自分の股間に指を入れ、ザーメンを掬い舐めたオルフィアがそう言う。ユーノははじめての悔しさを味わっていた。
ユーノ「ぼ、ぼくがイカせられないなんてっ、く、悔しいです」
オルフィア「あなたはまだ若いわ。これからじゃない〜♪これから淫魔としての訓練を積んで、魔王様の役に立てるように頑張るのよっ」
ユーノ「は、はいっ。僕成長します。魔王軍幹部として」
- 522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 01:16:02.25 ID:d3jUujQO0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、夏祭りに乗じてアリーに露出プレイさせるTS勇者
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:26:44.53 ID:4pbuVYbNO
- 5
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:41:13.30 ID:74M/vl9o0
- 4
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:45:41.09 ID:jV9VKfEd0
- 3
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:59:14.46 ID:PK5fnY610
- 3
- 527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 10:03:11.51 ID:d3jUujQO0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💡
- 528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 14:07:32.06 ID:tFmbZn3b0
-
アップル王国は夏真っ盛り。勇者狩りや魔王軍の侵攻が国々で問題になっているがそれはそれとして民衆は今を楽しんでいる。冒険者ギルドでもスイカの化物スイカデビルが討伐され振る舞われていた。
レン「会議めんどくさかったぁ」
リラ「かかか。私は依頼こなして不在だったから良かったぜ。お偉いさんとなに話してたんだよ」
レン「勇者狩りがヤバイとか、あらゆる国の国力が低下してるとか気が滅入る話ばっかりよ。あと、あたしたち大幹部倒してるじゃない。だから他国からの依頼も沢山来てるんだって」
リラ「自分の国の頼れる勇者が狩られちまうとそうなるか〜。つむじ風は相変わらずイエスマンだろ」
シトリーはかなり国よりの勇者のため、王族や貴族、民衆の願いをできる限り答えようというスタンスだった。それ故人気は高いし真性レズの彼女はお気に入りの子を食い荒らしている。
レン「会議中も背筋ピーンだったわ。しゃくしゃく」
ラント「勇者にはほんと頭が上がらねえよ。デュラハンが侵攻してきたときなんか、俺その辺の魔物倒すので精一杯だったぜ。リラちゃん腕は大丈夫なんだよな」
リラ「おーピンピンだぜ。だけどラントおめー、一年前は鼻くそみたいなやつだと思ってたけど何枚も壁破ったみたいじゃねーか。見違えてるぜ」
レン「あたしが特訓に付き合ったお陰よね〜♪あたしのこともレンちゃんって呼んでくれていいのよラントさん」
ラント「だってレンだろ〜。レーンちゃんじゃないんだろ〜」
レーンとはレンが正体を隠していたときの偽名。レーンにメチャクチャ恋していたラントだが、正体がレンだと分かり暫くパニクっていた。しかし最近は受け入れられたようだった。
ラント「2人は王都の夏祭りには参加しないのか?昨日から3日間やってるだろ」
リラ「明日食って回る予定だ。レンのところは、アメリアちゃん大丈夫かよ」
レン「まさかマリアちゃんが魔王軍と繋がってるとはねえ〜。あたしも直訴してるけど、死体が大量に見つかっちゃって。死刑は免れないわね。はあ〜……アメリアも最近は元気になったけど暫く塞ぎ込んでたわ」
ラント「俺達も信じられなくて現場見に行ったぜ。いまだに寒気がするね」
- 529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 22:31:27.01 ID:tiEHn3DW0
-
レン「いやぁ楽しかったわね〜♪」
アメリア「レンちゃんとお祭り回れて私も感激だわぁ。ふふふ、シアちゃんミーニャちゃんは残念だったわね」
レン「忙しいから仕方ないわ。今度シアが行きたがっていた水族館いきましょ」
次の日の夜。レンとアメリアは王都で行われている夏祭りを堪能し、屋敷に帰ってきた。シアとミーニャはそれぞれ重要な会合で祭りに参加できないため文句を垂れていたが、渋々屋敷を出ていったのが朝だ。
勇者パーティのため、人々から話しかけられたりといったことが多いが国の守り神として笑顔で対応していた。ただし模範となるように行動していたのかといえばそうではない。
レン「アメリアの魔法でインビジブル状態で、大通りで裸でお散歩させるの興奮したぁ♪」
アメリア「んもお……♡私も…おまんこドロドロになっちゃったわぁ。ね、レン様、雌牛聖女にお仕置きして欲しいわぁ♡」
レン「アメリアったら木陰でおしっこした時から大興奮ね。んふふふ♪お尻が真っ赤になるまで叩いてあげる」
アメリア「あぁん♡…………あらっ、誰かきたわ」
一瞬で聖女の顔を取り繕うアメリア。レンが玄関を開くとそこにいたのは145cmの黒髪ロングヘアとアホ毛が特徴的なアリー。将来有望な魔法使いで、勇者パーティの魔法を使う者たちをお姉さまと呼んで慕っている天才少女だ。
レン「おーアリー。パートナーのコアもいるわね。どうしたの?」
アリー「お邪魔しますレン。アリー、アメリアお姉さまが心配で来ちゃいました。遅くにごめんなさい」
140cmの自分よりも少し背が高いアリーの頭をレンが撫でる。アリーはレンがレーンと名乗っていた頃仲が良かったが、レンだと判明してからは様付けで呼び、尻込みした関係性だった。
しかし最近は他の冒険者と同じくレンと呼び捨てし、親しく交流している。男のままならアリーとここまで打ち解けられなかっただろう。
アメリア「うふふありがとうアリーちゃん。私は大丈夫よ」
アリー「でも、マリアさんが」
- 530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 23:07:47.71 ID:tiEHn3DW0
-
アメリアとマリアが仲が良かったのは有名な話。マリアの死罪が決まった時、さめざめと泣いていたのをアリーは見ていたのだ。鞄からアリーが心が落ち着く魔法の薬を差し出した。
アリー「これ、アリーが調合した魔法の薬。心が落ち着くから」
コア「危ない成分は入ってないよ〜」
レン「へーさすが天才ね」
アメリア「ありがとうアリーちゃん。勇者パーティなのに私ったらだめね」
アリー「そんなことない。勇者パーティがいなかったらこの国滅んでた。アリーは弱い自分が情けない」
レン「アリー。その心意気は立派だけど自分を追い詰めちゃだめよ。折角の夏祭りなんだしこういう時は楽しまないと」
アメリア「アリーちゃん、お茶飲んでいく?」
アリー「今日は遅いし、帰ります。お薬渡したかっただけなので………………二人ともその衣装、可愛い」
レンとアメリアが来ているのは浴衣と言われるジャポ国から輸入された着物である。一部のお洒落が最近着始め、人気を博している衣装だ。
レン「アリーも着てみない?明日一緒にお祭り回りましょ」
アリー「え、嬉しい。回る。レンと一緒に」
アメリア「うふふそうね、私は明日お祈りがあるから行けないけど」
アリーが頭を下げて屋敷を後にする。レンとアメリアは改めて一緒にお風呂へ消えていった。
☆☆☆
レン「あれ、アメリアこの感覚」
アメリア「モウッ♡……?あら、ふふふ。そうね〜」
- 531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:08:08.17 ID:WBhekaxx0
-
次の日の夕方。アリーはレンから貸してもらった浴衣を身に付けていた。背丈が似ているのが幸運だったが、レンの方が大分豊満なので少し緩めだ。
アリー「アリーも結構おっぱいとお尻大きいんだけど」
レン「あははは。まーあたしも我ながらデカイなって思ってるわ。可愛い!浴衣って黒髪が似合うと思ってたのよね〜♪」
アリー「嬉しい。レンも可愛い。えへ」
レンとアリーが仲良く手を繋ぎ、城下町を歩きはじめる。パレードを眺めたり綿菓子を食べたり、珍しい輸入品を吟味したり充実した時間を過ごしていった。
アリー「コアも食べる?はい」
コア「うまいうまい」
レン「こういう時にフラッと来る商人がエグい魔導書持ってたりするのよね〜」
アリー「インプの体液とかレア素材もあった」
途中ナンパをされたりもしたがレンはもちろんのこと、アリーも有名な冒険者のため直ぐに退散していった。
アリー「レンって10歳くらい年上だし勇者様なのにすごく友達みたい。不思議」
レン「あたしは男の頃からアリーと仲良くなりたいと思ってたわよ」
アリー「それってハーレム?」
レン「ハーレムでもいいし、普通に友達でもね。んふふ」
アリー「前のレンってムキムキだし、背高いし、顔も怖いからちょっと怖かった」
レン「んはは。リラの方が元からデカかったけどね」
- 532 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:45:14.67 ID:WBhekaxx0
-
そして夜の帳が下り、浴衣を着た2人の(見た目)少女は花火を眺めていた。国の魔法使いが見た目重視で作り上げた色鮮やかな炎魔法が民衆を楽しませている。
アリー「こういう魔法もあるんだ」
レン「冒険者は威力とか攻撃範囲ばっかり求めるもんね」
アリー「今度レンにもアリーが考えた魔法教えてあげる。私は役に立たなくても魔法術式は役に立つはず」
レン「おっ。ありがと。アリーの魔法クオリティすごいもんね。昨日あたしとアメリアのエッチ見てたのも途中まで気付かなかったわよ!」
アリー「……」
アリー「…」
アリー「…………ご、ごめんなさい。あ、アリー……」
レン「んふふふ。良いのよ誉められたことじゃないけど、許してあげる〜。理由さえ教えてくれれば」
顔を真っ赤にしたアリーがアホ毛をヒュンヒュン回転させながらパニクる。確かにアリーはレンとアメリアのプレイを魔法で見ていた。自信作の魔法でありバレているとは思っていなかった。
アリー「ま、魔法がレンにも気付かれないのか知りたくて……あと、アメリアお姉さまと一緒に裸になったこの前のやつが……忘れられなくてえ」
アリーはかつてアメリアとレンのド変態森林露出プレイ(2スレ目の249レスあたり)を見て、自分のM性を自覚した過去があった。昨日もアメリアの豊満な尻が平手打ちでたぷんたぷん揺れ、無様な顔で牛鳴きする姿を魔法で見ながら自室でオナニーに耽っていた。
レン「そっか〜アリーは人のマゾセックス見てオナニーしちゃう変態なんだ」
アリー「はわ、あわわ。ご、ごめんなさい」
うつむいて震えているアリーをレンがニヤニヤと見つめる。そして少女は手を引かれ、裏路地へ連れていかれた。
- 533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 01:56:04.39 ID:WBhekaxx0
-
レン「夜の路地裏は雰囲気あるわね〜。あたしたちが力のない普通の女の子なら絶対居ちゃだめなところだわ」
アリー「あの。レンどうしてここに」
レン「脱いで♪」
アリー「はうっ」
アリーが浴衣に包まれた自分の身体を抱き締めた。薄々予想はしていたが、興奮と恐れで身体が震える。
レン「浴衣を綺麗に着るために下着着けてないから、ちょうど良かったわね〜」
アリー「な、なんでそんなこと」
レン「無理にとは言わないわよ。したくない子にこんなことさせられないし。でも人のエッチ盗み見オナニーするような変態娘はこういうの好きかなって思っただけ♪」
アリー「へ、変態娘え……」
性欲の化身だけあってレンはドスケベへのアンテナは常にビンビン。アリーの身体がマゾ刺激に飢えていることを見抜いていた。外で脱ぐと考えただけですでに浴衣の中の乳首は屹立。中に入っていたコアも訝しむ。
コア「アリー。心臓うるさいよ〜」
アリー「ううっ」
レン「お姉さんの言う通り脱いでくれたら、昨日のアメリアみたいに可愛がってあげる」
アリー「あわわわわわぁ」
☆☆
今年16歳になるアリーが暗い路地裏で裸になる。浴衣はレンの手にあり、いま仮にレンがダッシュで駆け出したら1人裸で残されてしまうだろう。
アリー「はあ、はあはあ♡(そ、そんなことになったら……♡な、なんでアリー、こんなドキドキしてるの)」
レン「んふふ。立派な雌の香りするようになったわね〜♪見てたから分かってると思うけどアメリアは乳首から母乳出るのよ。エッチだと思わない?」
コリコリとアリーの乳首を両手で刺激する。少女の切ない声が路地裏に響く。
アリー「ひうう♡んあっ……♡ひゃ、アメリアお姉様の……おっぱい……エッチだった……」
コア「昨日モウモウ言いながらすごい股弄ってたよね」
レン「アリーも雌牛になりたいんだ。聞かせて〜♡」
コリコリコリ
アリー「あ、あっあっ♡♡あっ。乳首そんなっレン♡も」
アリー「モオオッ……♡♡ひゃう」
アメリアが熟練の雌牛のような野太い鳴き声を出すのに対して、アリーの鳴き声は愛らしい子牛のようだった。太ももに雌蜜を垂らしながら信頼するお姉さんに情けない姿を見てもらっている快感に酔いしれる。
レン「んふふふ可愛い」
- 534 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 02:38:32.60 ID:WBhekaxx0
-
レン「初心者だからじっくり開発させてあげないとね。ほらこれに座って、M字に足開いてみなさい」
地面にハンカチを敷いたレンがそういうとアリーは言われた通りにそこに尻餅をつき、足を開いた。
アリー「はあ、はあ……♡外で……裸でえ……レンにアリーのおまんこ全部見られちゃってる」
レン「乳首弄られて牛鳴きしただけでもうとろとろだわ。触っちゃうからね〜♡」
くりゅ
アリー「んっ♡モウっ。あうっ」
外で人の声が表通りで聞こえる状態で、レンに陰部を弄られる。刺激的な感覚にアリーの脳細胞が活性化し、気持ち良く牛鳴きしてしまう。
アリー「モ、モウっ♡ひっん……あっ♡♡あっ」
レン「外気に触れながらイク気持ち良さを覚えさせてあげる。ほらほらほら」
アリー「れ、レンのっ指、上手すぎっ♡いくっ……いくいくっ」
アリー「ひぃんんっ♡んんーーーーっ」
熱帯夜特有の暑さを感じながら絶頂するアリー。相手がアメリアならばここからがに股蹲踞オナニーをさせ、ギリギリバレるかバレないかのお散歩プレイへと洒落込む所だが露出初心者には酷だろう。
レン(むしろじっくり教育して、アメリアと違うアリー特有の趣向を探していくのが楽しいのよね。ふふふ)
アリー「はあ、はあ、はあ。レン……♡……」
レン「エッチにイケたわね。チューしてあげましょうか。女の子同士だけど、あたしはさせて欲しいな」
アリー「はあ、はあ。アリーもしたい♡レンとちゅー……」
レン「んちゅ、れろ♪ちゅ♡」
アリー「はむ……♡ふあ……ん……っ♡」
- 535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:01:29.38 ID:WBhekaxx0
-
15秒ほど舌を絡めるキスをしたレンが口を離すと、アリーは物欲しそうな雌の顔をしていた。
レン「ん〜♪そんな顔されたらもう少し虐めたくなっちゃう。アリー、あたしの目を見ながらオナニーしてみよっか」
アリー「う、うん。レンの顔見ながら……アリー、両手でおまんこいじる…♡」
すっかり従順なアリーがレンをふやけた視線で見つめる。そして開脚したままクリトリスとGスポットを両手で弄り始めた。
アリー「あ、ん……はあ……うう♡♡」
レン「ふふふふ。恥ずかしそうね」
アリー「はああぁ♡お、おまんこ弄ってるの見られちゃってる…牛鳴きでちゃう……♡モオ」
アリー「モオっ……もお……♡」
くちゅくちゅくちゅっ♡こりこりこり
アリー「んひゃあ……あっあ、あ♡」
レン「本当、将来有望魔法使いの姿かしらこれが。あははは」
アリー「ごめんなさいっお姉さま達っ♡♡ごめんなさい♡気持ち良くてっ。レンの瞳に見られると気持ち良すぎて♡」
くちゅくちゅくちゅ♡
アリー「もおおっ♡♡い……く〜〜♪」
びくんっ!びくん!
アリー「あぁあーーーーっ……♡♡」
レン「〜♪すぐにイっちゃった。今度アメリアと一緒に可愛がってあげるわ」
アリー「はう。嬉しい……♡♡アメリアお姉さまと一緒に…モーモーできると思うと……♡感じちゃう」
レンがアリーを立たせようとした時、路地裏に子供の声が響いた。
レン「!」
「この道通ると近道だぜーっ」
「暗くて怖いーっ早く抜けよっ」
レン(ヤバ。アリーを隠さないと。あたしの方が背が低いから…むずかしい!)
「わっ!!……人?あ……レン様!」
「本当だレン様だ!」
「こんなところでなにしてんのー!」
- 536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:08:46.12 ID:WBhekaxx0
-
レンを見たと言うことは後ろのアリーも見たはず。子供達に裸のアリーを見られてしまった。
レン(あたしのバカ〜。初心者のアリーの代わりにあたしがしっかりリスク管理しないといけないのに。これでアリーはトラウマになっちゃったかも。こうなったら、あたしも脱いでアリーと同じ恥をかいてあげるしか…)
「1人?シア様はいないの?」
「もしかしてパトロール?」
「ねえねえ。サインくださいっ」
レン「え、1人?」
レンが振り向くとアリーの姿がない。いや、勇者レンは気付いた。魔法でアリーは保護色を纏っている。インビジブルほどの性能は無いが、暗闇の中でなら気付かれることは無いだろう。
レン「ふー。はいはい。あまり路地裏には入っちゃだめよ」
レンが子供達の対応をして見送ると、アリーの保護色が解除された。
アリー「はあ、はあはあ♡♡ふう……あ、あぶなかった」
レン「ナイス機転ね!ごめんねアリー。あたしがもっと早く気付いてあげるべきだったわ」
アリー「大丈夫。す、すごいドキドキした……♡…レン、また。恥ずかしいこと、して…」
レン「んふふ。勿論〜!」
- 537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 04:00:35.98 ID:WBhekaxx0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、ウルシとタマモとフィア 魔王城超お家騒動
5、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:21:11.75 ID:5jutcmT90
- 6マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:36:51.93 ID:aR22wp1+0
- 4
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:04:38.02 ID:Yc3VX/wH0
- 5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:07:20.33 ID:3XiCNDFF0
- 6自由安価
マリアが魔王軍と繋がっていたり、あの龍人族が街にいたり、魔物使い達が魔物を散歩させてたりと国にモンスターがいる状況を国のお偉いさん達は良しと思わなかった。
それを知ったエレナはこれだから人間はカスなんだとブチギレる、人間にも善悪があるように魔物にだって色んな性格の子がいる食いしん坊、甘えん坊、ヤンチャ、大人しい子とモンスター=絶対悪という古い考えは捨てろとこうなったら魔物との愛を証明すると言い出し…。?
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:11:05.48 ID:9bfVaYjSO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創始者がその恋人、みたいなの)
- 543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 10:53:02.11 ID:Idlqca/yO
- 安価ありがとうございます🐑🐑
このレスのコンマに近いもので決定🐦
- 544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 13:56:27.89 ID:Y77IvFZsO
- ルシファーくんちゃんみたいな自分の目的のために他人巻き込むやつが一番怖いんだから😒😒
「うおおーーーいそげいそげ!」
「団長以上は大広間に急げ!魔王様がお呼びだ!」
魔王城は大騒ぎだった。魔王が眠りから覚め、例会に参加するというのだ。そして例会には団長以上が出席し、それ以下の兵隊はオルフィアの魔法によりあらゆる場所に中継される映像を見る。
雲まで届く魔王城の中腹に設けられた大広間には大幹部の2体。幹部達、そしてそれに従う団長クラスの魔物が勢揃いしている。団長クラスの魔物が淋しくなった大幹部の席を見て小声で会話を交わした。
「数ヵ月前までアスモデウス様もゼノン様もデュラン様もいたんだぜ。存在感だけで押し潰されるかと思ったぜ」
「それが今やベルゼブブ様とオルフィア様だけだ。どうなってんだよまったく」
この魔物たちと同じ焦燥を口には出さないが他の者も感じている。幹部も半数近くが失われ、本拠地である魔王城に慈愛の勇者が潜伏しているという。心が休まらない。
きっちり統率のとれた並びで待機する魔王軍の幹部達を慈愛の勇者ウルシは高窓の外から見ていた。放送を聞いてウルシもまた何か有益な情報を得られないかと来たわけだが、これだけの手練れがいては内部に侵入するのは不可能と判断し、寒い外から眺めることにしたのだ。
ウルシ「まったく、バカでけえ城でござんす。バランス崩せばまっ逆さまでさ」
完全に音が遮断されており、外からでは声は聞こえない。勘づかれないように気配を消して中の様子を伺うウルシだが、まだ魔王は来ていないようだ。
ウルシ「魔王さんの呼び出しってえのは、一体なんなんで…」
タマモ「ウチもそれ気になっとるんですわ」
ウルシ「うおっ!狐さん…ちっ…あっしとしたことが」
先日闘った元幹部候補のタマモが宙を舞い、ウルシと同じく瓦の上に着地する。ウルシは魔王軍にバレたと思い、腰に差した2本、愛刀の長ドスと宝剣オニマルクニツナを抜こうとした。
- 545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:13:36.57 ID:Y77IvFZsO
-
タマモ「まあ落ち着きやお姉さん」
ウルシ「妖狐の姿で交わした視線に込められた殺気をあっしは忘れてねえでさ」
今のタマモは人間形態で、相変わらず狐耳の美女という形貌にきらびやかな着物を着ている。ウルシも着崩した着物に黒髪ポニーテールが眩しく、その場だけジャポ国のようだった。
タマモ「ほほほ。このお城の瓦は洋風?でウチらには合いませんね。兎に角、ウチも魔王軍の例会を観察しに来たんです。争うつもりはおへんどす」
ウルシ「何。なぜ魔王軍のあんたさんがそんな真似さるんで」
タマモ「ウチアンタに邪魔されて魔王軍入れなかったんです。約束の無明も渡さずにトンズラしてしもうて。このままじゃ帰るに帰れないのでマモン様の為情報収集してるんです。その腰の、オニマルクニツナですね?」
タマモが指差すのは確かに、闘技場でタマモが勝てば手に入れ、マモンに献上できる筈だった刀。
タマモ「あ、ちょっとウチムカついて来ました。ほほほ」
ウルシ「ちっ。やりますか狐さん」
タマモ「もう。だからやりませんて。ウチもあんたも中の魔物に見つかって勝負どころじゃあらへんやないどすか。マモン様と同じ七つの大罪とやらの、ルシファーを見物しに来たんどすえ」
目尻の紅化粧が妖艶なタマモが人差し指を立ててジェスチャーすると、中を覗き込む。そういわれてはウルシも下手に争いたくないため手が出せず、奇妙な盗み見仲間が生まれた。
ウルシ「こうして見れば分かりますが大幹部というのは確かに別格みたいですね。聞きましたけど勇者達が三体片付けたと。アンタみたいに強い人間が他にもおるんどすなぁ」
タマモ「あっしなんて若輩者でさ。む、どうやら魔王さんが来たみたいですぜ」
- 546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:45:20.62 ID:hKPLcUkTO
- 最後のウルシとタマモの表記逆でした😒😒😒😒
- 547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:26:20.86 ID:23nhY6uZ0
-
大広間に魔王ルシファーが現れる。威厳溢れる筋肉質な青い肌、金色に輝く髪。立派な角、翼。その場にいる者達がざわめいた。
「おお魔王様だ」
「なんという魔力」
側近のベルゼブブが跪けば、他の者達も跪かずはいられない。玉座に座ったルシファーが口を開いた。
ルシファー「お前達の不安は分かっている。アスモデウス、デュラン、ゼノン。武闘派の大幹部が立て続けに敗れ、魔王軍が人間どもに敗れるのではないかと畏れているのだろう」
ルシファーは寝ていてもベルゼブブと繋がっている。必要な情報は提供され、寝ながらも起きていると言っていい。暗殺は不可能だ。
ルシファー「なにも畏れる必要はない。私の妻であるオルフィア。側近のベルゼブブ。そしてこのルシファーが健在な以上なにも足りないものなどない。無駄なものはない」
「で、ですが…魔王様にも匹敵すると言われたゼノン様が」
ルシファー「ゼノンは確かに強大だった。だが私に匹敵と言われては聞き捨てならんな。弱者にとって一定以上の超越者は等しく危険に映るだけのこと」
魔王にそう言われては配下は黙るしかない。さらにルシファーは続ける。ゼノンを単体で倒すことが出来ないならば驚異にはなり得ないと。
ルシファー「ベルゼブブの配下の魔物が奴の最後を見届けた。筆頭勇者と言われた……なんだったか」
ベルゼブブ「レンです。紅蓮の女勇者リラと旋風の女勇者シトリーが削り、筆頭勇者のレンとゼノンの娘がようやく倒したと報告を受けております」
ルシファー「ベルゼブブの言った通りだ。人間との闘いなど前哨戦に過ぎぬ。私の最終目標は神々の領域を侵すこと」
魔王軍がざわめく。ルシファーのあまりにも高い志。しかも微塵も無理だとは思っておらず自信に満ちているその姿に胸を打たれるもの多数。
わあああ……!
「ま、魔王様…おお……!我らが王」
「我々のトップはなんと遥かな高みに…!」
外の高窓からみていたウルシとタマモは唇を読み、魔王の発言を大体把握していた。
タマモ「ふふ。神の領域やて、けったいな堕天使ですね」
ウルシ「堕天使…?」
タマモ「マモン様言っとったんです。ルシファーは元天使の堕天した存在だと」
ウルシ「そいつが本当なら意外な経歴でさ」
- 548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:51:08.76 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、新参の者達は私のことをよく知らぬということもあるだろう。今ならば質問を受け付けるぞ」
ざわめく魔物達。魔王に口を聞ける機会などそうはない。
「では畏れながら。魔王様は何故人間、そして神を討とうとしておられるのですか」
ルシファー「ふむ。それはな……私が傲慢の悪魔だからだ。聞いたことはあるだろう、七つの大罪のひとつ。ふふふ」
「は、はあ」
ルシファー「傲慢ゆえ虫けら同然な人間が気に入らぬ。傲慢ゆえ我らを見下す神が許せぬ。魔物、魔族こそ万物を統べるに相応しき存在よ。そのため、もっとも信頼をおくベルゼブブから魔王の座を奪ってまで君臨しておるのだ」
ベルゼブブ「魔王様こそその座には相応しいかと」
なにやらはぐらかされたようでもあるが、質問した魔物は納得して引き下がった。兎に角魔王が自分たち魔族、魔物を見捨てないことだけは分かったからだ。
ルシファー「お前達は浮き足立たず力を蓄えよ。我々に敗北はない。このルシファーがいる限りな」
ルシファー「アップル王国の勇者など悉く滅ぼしてくれよう。ふははは!」
うおおおおーーーーーっ
魔物達の不安は解消された。それはこの場にいる者だけではなく、オルフィアの魔法で流された中継を見ていた雑兵達も同じ。魔王軍こそがこの世の支配者だと改めて理解したのだ。魔王城がおぞましい歓声に包まれた。
だがベルゼブブはアップル王国の勇者を警戒していた。ルシファーが高らかに宣言したため口は挟まなかったが、三体の大幹部を討った現実は軽視できない。
ベルゼブブ(傲慢ゆえの強み。魔王様はこれで良い。警戒とそのための準備を抜かり無く済ませるのが我の役目。紅蓮の女勇者リラ、旋風の女勇者シトリー、そして曙光の勇者レン。奴らが死ねば人間は終わりだ)
- 549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:13:37.38 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、お前達に勇者がどれ程脆く浅い存在であるか見せてくれよう。余興だ」
ルシファーが指を鳴らすと、幹部が拘束された勇者パーティを連れてくる。彼らは勇者狩りに遇った哀れな者達だ。
「く……なんだよこれ……魔王軍幹部があつまって」
「いやぁああ……」
「い、いっそ殺してください」
「わ、私たちをどうするつもり」
四人パーティの彼らは同時にハーレムでもあり、男の勇者と女の格闘家、アーチャー、剣士はデキていた。ハーレムはレンが体現しているように勇者ならば許される特権のひとつ。
しかし実力的には発展途上な上、力を封じられている彼らが魔王軍の精鋭が集まるこの広間から逃げ切ることは不可能。四人とも恐怖におののいた顔をしている。
「お、お前が魔王……!?……た、確かに…………とんでもない化け物だ…………」
「コラくそ人間が!魔王様に対して舐めた口利きやがって死にたいらしいな!」
「八つ裂きにしてくれるぜ!」
勇者の膝は震え、パーティメンバーは耳を塞いでうずくまり泣くことしか出来ない。その姿を見たウルシは乱入を考えた。
ウルシ「……どうにか助けられねえものか」
タマモ「やめときなはれ。ふふふ、あの現場。レンとやらでも無理だと思うで」
- 550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:27:02.34 ID:23nhY6uZ0
-
すぐにでも勇者達を殺そうとする魔物達を魔王が静めた。
ルシファー「それくらいにしておけ。私が面白いものを見せてやろうというのだ」
ルシファーの鶴の一声で魔物達は即座に静まり返った。
ルシファー「さて」
「な、なんだよ……なにするってんだ…!」
ルシファー「弱き人間の娘どもよ、おまえたちはその勇者と愛を誓ったらしいな」
「そ、それがなによ……」
「私は彼とは生まれ故郷も同じ幼馴染……この子達だって、心から彼を愛しているわ。魔王に殺されようと…それは変わらない」
「そ、そうです…………きっと、天国でまた仲良くできるんですから」
「お前ら…」
死地でも乱れない強い絆を見たルシファーの眼が笑う。指を鳴らせば、勇者以外の3人の身体がぼんやり光り始める。
カァアアア…
「ひっ!な、なに……これ?」
「あう……え、か、からだが……」
「いや、いやぁあああっ」
光は徐々に強くなり、ついには三人の輪郭が不明瞭な程までになった。そして人型の光の塊となった3人の輪郭が歪み、混ざり始める。
グゴゴゴゴゴ
「な、なにしている!やめろ!やめろ!?貴様っみんなを!」
「なにこれっ!あ!ああ〜!わ、私が私じゃなくなるっ!?」
「イヤぁーーーーーっ!?混ざるっ!?私が他の存在と混ざって消えちゃうう〜〜!!?」
「た、助けてっーーーーー!!」
ルシファー「あはははは!」
ルシファーが発動しているのは人の心も尊厳も無視した邪悪魔法。人間の魂を弄び歪ませ、混ぜ合わせることでまったく別の存在へと変えてしまうのだ。彼女達の勇者への想いも死後の安寧の願いも蹂躙し、魔王を慕うおぞましい一体の魔族へと変貌させていく。その光景を勇者は絶望の表情で見つめていた。
「や、やめてくれ…」
- 551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:33:32.13 ID:23nhY6uZ0
- 3人の勇者パーティが合成されて生まれた魔物を安価で決めます(次回更新までに案がなければ>>1ががんばる)
決定していること
性別は雌
魔王が大好き
元々のハーレム相手の勇者は嫌い
名前
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
↓2までで 次回の更新時の>>1のコンマに近い方を採用!案がひとつだけなら問答無用で採用!案がなければ>>1がなんか考えます🙌🙌🙌
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 05:25:03.77 ID:VFiB16jQ0
- 名前 ニフティ
年齢 0歳
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 赤髪のショートボブ
身長・体型 169cm、Iカップのおっぱい、引き締まったウエストに安産型の尻、頭にはヤギのような巨大な角、鋭い尻尾、羽を持つ
赤肌
真の姿、300cmの筋肉質な赤肌の魔人(ディズニー映画の魔人ジャファーみたいなのを想像して頂ければ)
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
魔王の力で名もない勇者パーティの三人の女が融合したインプという魔物で、三人の頃の記憶はほぼ消されているが、勇者の事は覚えている、女好きでハーレムを作るや気に入った女には勇者である事を使って無理矢理迫っていたり、自分より弱い者を必要以上痛め付け強い気でいる軟弱者と彼の悪いところでばかり覚え毛嫌いしている。
ルシファーの事が大好きで自分を作り魔族にしてくれた彼を狂信的なまでに愛している忠実、ルシファーだけではなくルシファー最推しのベルゼブブ、嫁のオルフィアにも忠実になるよう埋め込まれている
性格はインプ形態は妖艶な感じ、魔人形態は唸ることしか出来ないパワー形だが周りの状況や相手の言葉を理解するくらいには知性がある
三人が合わさったという事で心臓が3つありは全部潰さないと死なない
魔神態でもルシファーは彼女の事を美しいと評価している
ルシファーはオルフィアに彼女の面倒を見させようと考えている(インプは魔女の使い魔という説がある)
三人の力が合わさっており、エルフのように魔弓、そして闘気で作り出された光の剣、そして格闘術を使う、三人だった頃より10倍以上強い、そして男勇者よりも断然強い
魔人形態は魔法力で国を消し飛ばし、腕力で海を割る事が出来る程強い、大幹部(駄目なら幹部)クラスの強さを持つ
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 09:18:57.25 ID:pfiiXW5k0
- 名前 ジュルレ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 銀色の髪色にロングストレート
身長・体型 150aでCカップ(基本態)、身長、胸、尻と身体を大きくしたり小さくしたりと自由に変化させる事が出来る
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
ルシファーが格闘家、アーチャー、剣士。そして最後に知能の低いスライムを融合素材にし合体させた、人工生命体スライム娘『ゲルロイド』のジュルレ
性格は三人の性格が一つに合わさった感じ、だが元の三人の記憶は一部除いてない、このハーレムを自称する名も無い雑魚勇者が大嫌いで、元になったスライムが実はセピア国出身のスライム、セピア様や自分達スライムや他魔族を虐めているのを覚えているので大っ嫌い、三人の記憶でこの勇者は勇者なのを良いことに女遊び、自分より弱い奴としか戦わない最低の奴だと記憶している
ルシファーの事は大好きでルシファーを見る目は奥底がハートになっている。
能力が非常に強力で如何なる攻撃も受け付けない、打撃、斬撃、突き、魔法と攻撃を受けるとゲル状の柔らかい身体が全てを包み込み反射する、反射仕切れない程の猛攻撃を喰らえば身体が消し飛ぶが魔人ブウの如く身体の破片が一つでも残れば一瞬で再生する、殺害するには1ミクロンも残さず消し飛ばすしかない、
メアのように女性器の中に入り雌を犯し殺/すことが出来る、しかしメアのように寄生する事はない。
元になった三人のように格闘術、剣術、弓術も得意、格闘術はスライムの身体を生かし伸び縮みし殴ったり蹴ったり、水の剣と弓を作れる
自身にも女性器がありセックスが可能だが、指やチンポ入れよう物なら逆にそこから取り込まれ食べられ消化される、ただしルシファー相手なら喜んで犯される
ルシファーとセピアの事は大好きで二人を見る目は奥底がハートになっている。
セピア様を殺したレンに復讐を望んでいる。
しかし最大の弱点があり元になったスライムの知能が低いので、ジュルレもだいぶ知能が低く指示がないと上手く立ち回れないこと
- 554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 12:58:22.19 ID:eTxhkdnLO
- 安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
ゆ 勇者くん!?どちらにせよなんか評判よくないよ!🤣🤣🤣
- 555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:02:08.68 ID:eTxhkdnLO
- 勇者くんの名誉のためにもこの記憶が本物かも決めよう あ どちらにせよ死にます😭😭😭😭😭
このレスのコンマ00〜49でルシファーに植え付けられた記憶
- 556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:19:54.37 ID:S+mIQQzVO
- 【悲報】勇者クズだった ルシファーもクズだし大変じゃ😊😊
ぎゅごごご
「み、みんなーーーー!?」
3つの魂がルシファーにより弄ばれ1つの魔族を生み出した。小柄な女性の魔族で、薄い銀髪のロングヘアが特徴的な彼女に与えられた名前はジュルレ。勇者パーティの三人の記憶はほとんどない。
「すげえ。勇者パーティがあっという間に魔族になりやがった」
「魔王様にとって勇者なんざゴミ同然ってことか!」
ルシファー「ははははジュルレ、私はお前を歓迎しよう」
ジュルレ「わ。魔王様!ありがとうございます。私嬉しいっ。魔族にしていただけるなんて♡」
裸のジュルレが魔王に跪く。先程まで恐怖と嫌悪に満ちていた視線を向けていた三人だが、今では尊敬と親愛の眼差しだ。嫁達が異形の化け物にされてしまった勇者は涙を流し、吠えた。
「なんてことを……やめてくれっ…!魔王……せめて、彼女達に安らぎの死を…!」
そんな勇者をジュルレが首を動かして見つめる。そして小走りで近づき………そのまま顔面にサッカーボールキック!
ガゴッ!!
「ぐがああっ!!?」
鼻血を撒き散らしながら勇者は吹き飛び、壁に背中から叩きつけられた。鼻骨は折れ、苦痛に泣き叫ぶ彼を見る眼は冷たい。
「な、なぜっ……うあ……!ぐ、あ……!!」
ジュルレ「アンタ浮気しまくってたのしってんだからな!しかも愛を囁く度にその場にいない別の嫁を腐した言動しやがって。ムカついてたのよ、しかもっ」
ジュルレが勇者を連続で踏みつける。ジュルレの中にはルシファーが三人の魂と一緒に合成したスライムの記憶もある。そのスライムは今は亡き幹部セピアの国出身で、基本的に魔王軍に在籍するセピア国出身の魔物の人間への恨みは深い。その影響も受け、勇者への憎悪がブーストしていた。
ジュルレ「よくもセピア様を殺してくれたな〜〜!」
ゲシッ!がしっ!ぐり
「や、やめてくれっ!うああっ」
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:32:58.03 ID:kIzv43GF0
- ぶっちゃけハーレム築くような奴がクズじゃないわけないからね
- 558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:34:14.62 ID:S+mIQQzVO
-
「ふはは、なんという無様な姿。勇者パーティかこれが」
「自分の女に痛め付けられる気分はどうだぁ」
「げほっ……げほ。ゆ、許してくれ……っ」
ジュルレ「魔王様こいつサイテーなんです。強い魔物と闘うのは嫌だっていって討伐に参加しないで、結果数十人単位の被害が出たときもあります。そもそも勇者なんて肩書きが不釣り合いなんですよ」
ルシファー「弱い者が祭り上げられ増長する。人間の愚かな面のひとつだ。貴様など魔獣の餌にしてやるべきだったな。ふふふ」
「だ、だって……だって…………勇者になれば……色んな特権が……それに……尊敬も…地位も……なんでも手に入るって言うから……」
ジュルレ「だからな他の勇者候補を闇討ちしたんだもんね。私(達)にも協力させて共犯にして」
「ふははは!このムシケラ笑わせてくれるぜ」
「良い暮らし出来る代わりに俺達魔王軍の怒りを買うなんて、割に合わないとは考えなかったもんかね」
「う、うあああ」
苦痛と屈辱で自尊心が崩壊し、呻き声をあげる勇者。確かに彼は勇者という称号に不釣り合いで、小悪党メンタルだったかもしれない。しかし人生の最後がこれではあんまりだろう。ルシファーによって愚かな人間のサンプルとして魔王軍幹部達の前に駆り出され、仲間を奪われ嘲笑の中殺されるのだ。
そして救いなど無い大広間で容赦なく現実は参考していく。スライムの能力で手足が伸縮するジュルレの手刀が彼の首の血管。頸動脈を切り裂いた。
しゅぱあ!
「う゛ああっ」
ジュルレ「そこで避けられない死の感覚をじっくり味わうことね。あはははは」
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:40:38.71 ID:dHHSm9l+0
- このクズ勇者が、何とかウルシと組んで本当の勇者になる路線は…ないか
- 560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:47:11.02 ID:S+mIQQzVO
- >>557 た 確かに😂😂
ぶしゃあっ
大広間に勇者の大量出血が染み込んでいく。魔法も封じられている彼はこの出血を止められない。
「う、うあっ!あああ!あ!」
「あーあきたねえな」
「必死に首を抑えても無駄なんだよボケっ」
ジュルレ「そういう生き意地の汚さがうっとーしーってのよ。おら」
シュパアン!
2本目の頸動脈も切断。勇者の身体から力が失われ、血の海に倒れる。
ばしゃあっ
「あ……ああ……っ」
左右の頸動脈が切られたとき、通常14秒ほどで死に至るらしい。しかし彼は腐っても勇者。優秀な冒険者のため強靭な肉体は無意味に、無惨に長生きしてしまう。
「ひゅ……」
ルシファー「ははは。とはいえ5分ともつまい。どれジュルレ。興が乗った。こやつの前で私が愛してやろう」
ジュルレ「えええ!はわわ!!あ、あ、あ♡♡ありがとうございます〜〜!!し、幸せえ〜〜!」
ジュルレの半狂乱の歓喜ははしたないことこの上ない。その姿を歪んだ視界で見ながら、勇者は幼い頃を思い出していた。三人のうちの一人とは幼馴染で、将来を約束した仲。残りの二人とも一人前の冒険者として旅に出てすぐに出会い、惹かれ合った。浮気ということで色々と修羅場になったが、勇者になれば全員嫁に出来る。三人にも血みどろの説得の末納得してもらい、何とか勇者になろうと努力した。汚いこと、裏工作もしたが。
- 561 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:02:46.13 ID:S+mIQQzVO
-
(お、俺は………あの頃の気持ちを……忘れちまっていた)
幸運や工作の末、彼は小国の勇者となった。4人で愛し合った夜は鮮明に覚えている。そこから彼の精神は歪み、増長してしまった。
(甘美な勇者の立場を失うのが怖くて…死ぬリスクを避け…毎日が楽しくて努力もしなくなってしまった…その結末がこれか)
青い肌で強靭な肉体の魔王にジュルレが跨がり、必死に腰をふっている。世界で一番幸せみたいな表情だ。
どちゃっ!ぐりゅっ!ずりゅっ!
ジュルレ「んあ゛っ♡♡♡魔王様のおちんぽっ。さ、最高っ……!んひっ!」
ジュルレ「あんな雑魚やろうのチンポとかゴミだって気づいちゃいましたあぁああ♡♡♡あひひぃっ!スライム子宮悦んでるうう」
ルシファー「んふ。お前も中々の具合だ」
ジュルレ「ありがとうございまひゅうう〜〜〜〜♡♡あっああぁ」
「こひゅ…………」
ジュルレ「おらっおらおらおら♡♡死ぬ前にイクところみとけっ。んひひっ♡私がイクときにお前も逝けよゴミ野郎〜〜♡っ!はひ。あひっんひひひひ〜〜♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱん♡
彼の意識は最早消えようとしている。世俗に汚れ生きてきた彼の魂が死ぬことでようやくカルマから解放されようとしているのだ。
(…………せめて…………お前達も…)
久方ぶりに心から三人の魂の安らぎを願えた勇者が息絶えたと同時に、魔王の射精がジュルレを汚した。
びゅるばばばっ!
ジュルレ「ひひぁああ゛あ〜〜〜〜っ♡♡幸へぇえ……♡イグイグううっ」
ルシファー「ふははは。じっくり魔族の良さを教えてやろう」
- 562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:22:35.20 ID:S+mIQQzVO
-
「へ、死にやがったぜこいつ」
「本当に元・自分の女がアクメ決めると同時に死ぬたあ、笑わせる」
「おい、この死体片付けろ」
ユラ…
そしてルシファーの眼は見ていた。勇者の死体から浮かび上がる不可視のプラズマ。これこそ魂で、この世でどれだけ地獄をみようと勇者の魂は安らぎ、天に上る。そしてエインへリアルという存在になり、天界で鍛練を積み次の闘いに備えるのだ。
だが魔王ルシファーはそれすらも許さない。手のひらを向け、そのプラズマを自分の中に取り込もうとする。自分に逆らった勇者の安寧を許さず、利用できるだけその魂を利用するつもりなのだ。それに気づいているのは大幹部と一部の幹部のみ。ゆっくり勇者の魂がルシファーの手のひらに吸い寄せられる。
ジュルレ「あんっ、あんっ♡魔王様のザーメンっ〜〜〜〜♡♡んひい〜」
ルシファー「そうだ。貴様はジュルレの戦闘訓練用肉人形に魂を埋め込み、愛するものに苦痛を与えられ続けるというのはどうだ。ははは」
ガシャァン!シュパァーーーーーンッ!
ザギンッ!
ルシファー「ぬお」
飛ぶ斬撃がルシファーの伸ばした腕に直撃し、弾き飛ばした。魔王の青い肌に浅い切り傷が刻まれ、幹部達は立ち上がる。
オルフィア「ああっ!魔、魔王様ぁあ〜〜!」
ベルゼブブ「(当然だが大したお怪我ではない)何者だ」
大窓を破壊しながら斬撃を放ったのは慈愛の勇者ウルシ。魂までも凌辱しようとする魔王に堪忍袋の緒が切れ、乱入した。勇者の魂はそのまま天に上っていく。
「あいつは!死神だ!」
「魔王様に貴様ぁああ〜〜!!」
タマモ「ほほほ。おバカさんやね〜おもろなってきましたわ」
ウルシ「よーく分かりやした。魔王さんに仁義なんてものはねえ。厚顔無恥なお方だってね」
ルシファー「ふははは。ウルシか、まだ逃げずに残っていたとは」
リン「それにあれは……タマモ?」
ルシファーの傷が回復する。魔王に不意打ちという許されない大罪にその場の魔物達が殺気立った。しかしウルシは真の勇者。恐れるものなどありはしない。
「すぐにぶち殺してやる!」
「下りてこいコラ!」
「魔法で蒸発させてやらぁ〜」
ジュルレ「ゆ、ゆるせない!殺すう!」
ウルシ「……アンタさん達。背後に気を付けるこった」
ウルシは魂の逝く末を見届け、屋根からダイブした。タマモもそれに続き、魔物達が必死の形相でそれを追いかける。魔王軍の例会は大混乱の中終了した。
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:27:16.65 ID:S+mIQQzVO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:28:42.61 ID:/3/FvDk8o
- 4
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:29:08.36 ID:rnlMrcWR0
- 3
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:31:24.71 ID:ALrglJAG0
- 2
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:36:12.53 ID:j9YmbDHf0
- 2
- 568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:02:43.66 ID:lt1UjSU4O
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜🐱🐱🐱
- 569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:06:19.10 ID:lt1UjSU4O
- >>564と>>566で決勝!
このレスのコンマ
00〜49で>>564
50〜99で>>566で決定〜!
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 20:14:48.12 ID:Xmqeditj0
- >>557
レンはそんな事ないだろ〜と思ったが、1スレ目の最初の男レン見返したら普通に想像以上に俗物だった
- 571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 14:20:38.25 ID:phi7icAVO
-
レン「むんむんむん」
シトリー「ふっ!おっ……!」
小柄な少女の打撃を王子様系勇者が難儀に捌いていく。見た目に反して一撃一撃が重い。
レン「うりゃーっ」
シトリー「ぐはっ」
腹蹴りを受けたシトリーが背中から着地し、すぐさま立ち上がった。
リラ「つむじ風は近づかれるときついな」
巨岩を抱えてスクワットしながら見ていたリラが笑う。ここは山奥の森林地帯で三人のアップル王国勇者はトレーニングに励んでいた。シトリーは一点特化した風魔法で中距離戦とスタミナに隙は無いが近付かれたときに脆さが現れる。愛用の蛇腹剣を失った想定でレンと打ち合ったが30秒もたなかった。
シトリー「これまでは風魔法の機動力で距離をとれば良いと思っていたけど、密室じゃそうも行かないことも多いだろうしね」
レン「そうよ!まあ魔王城ってのがどれくらいの大きさなのか分かんないけどアンドロスやあすもでうすが言うには目茶苦茶広いらしいからそれはシトリーにとっては良いけど、弱点は克服しておくべきね」
シトリー「筆頭勇者様のおっしゃる通りだ。何か考えないとね」
勇者達は魔王城での戦いを想定し始めている。鍛練にも身が入り、性欲もマシマシだった。暫く実践形式の訓練を続けた3人は草原に座り、レンがアメリア特製おにぎりを袋から取り出した。
レン「うちの可愛すぎる嫁があんた達の為にもおにぎり作ってくれたわよ。たは〜〜〜〜ほんと神…………この馬鹿みたいな爆弾おにぎりがリラのね」
リラ「腹には溜まらねーけどアメリアちゃんの握り飯ありがたくもらうぜ」
シトリー「直径30cmくらいあるけど」
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 15:13:46.40 ID:S2XXzVsY0
- 残りの大幹部二人って魔王のお気に入り枠だし
魔王城で纏めて直接対決でも良いんじゃね?
- 573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 15:56:02.29 ID:CYMBBqhKO
-
シトリー「もぐもぐ。それにしても先日の勇者会合はショッキングだった。勇者の数が半分以下になっているなんて」
レン「勇者狩りってそんなに活発化してたのね。参加した勇者達も返り討ちにしたとは言え殆どが襲われたことあるって言ってたし」
リラ「私としては生き残ってる面子は納得のいく連中だったぜ。あーでも。あの着物のエロいねーちゃんが居なかったのは意外だった」
シトリー「ジャポ国の慈愛の勇者か…」
リラ「その辺の魔物にはやられねえと思ったんだけどな」
レン「エメラはヘルイエーとか言わなくなってたわ!」
リラ「くく。なんだったんたよあれ」
昼食を終えた3人が当たり障りのない話をしながら景色を眺めていると、レンが呟いた。
レン「あーー…………」
レン「……ヒイロさんって」
リラ「……」
レン「どんなパンツはいてんの?」
シトリー「んふっ」
リラ「そりゃお前、サキュバスハーフだぞ」
レン「サキュバスハーフだとどんなエロ下着着けてると思うんですか〜!野生児リラちゃまは!」
リラ「…………黒くて透け透けのやつだろ」
レン「ふっ…浅」
- 574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:23:25.34 ID:CYMBBqhKO
-
リラ「なんだぁ〜?じゃあオメーはどう思うんだよ」
レン「そうね〜。あの爆乳、巨体、サディスティックな性格。そして何よりヒイロという名前。鮮やかな赤色でしょうね。あ、透け透けなのはそう思う。サキュバスハーフだし」
サキュバスハーフへの偏見と浅い予想を出しあった2人はシトリーに解答を求める。しかし良識のある真性レズの彼女は呆れた様子を見せた。
シトリー「レディが何を言っているんだい全く。大切なパーティのプライベートだ、言える訳がないだろう」
リラ「かてーこと言うなよ〜かかか」
レン「まあ本人にこんな話聞かれたら笑顔で殴られるわね〜」
その日の夜。鍛練を終えた三人は大衆浴場へ向かった。各々の屋敷に広い浴場はあるが裸での付き合いも大切なのだ。番頭を務めているあすもでうすが三人を見つめ声をかけた。
あすもでうす「お。勇者ども汚れとるの〜臭いの」
シトリー「我々弱い人間は必死に己を磨くしかないのさマドモアゼル」
あすもでうす「ふは。精々頑張ることじゃ。そういえば貴様のパーティのデカイ女も今来てたぞ。偶然か」
レン「ふほほ素晴らしい偶然ね」
リラ「こいつは答え合わせが出来そうだな」
シトリー「まちたまえ、レン嬢は元男性だ」
リラ「女同士そんな気にすんなよ。おめーだってこれからレンの前で脱ぐつもりだったろ」
レン「そうそう。TSして色々経験して、あたしもう性自認目茶苦茶女なんだから。男も女もエロい目で見てるだけよ!ほら行きましょ〜!」
シトリー「ま、それもそうか」
- 575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:56:34.28 ID:JQBvkeI9O
- 雌ポイントがさらに貯まればこういうときにすんなり話が進むようになりそうじゃな😆
脱衣所に入れば特徴的な巨大なシルエット。緋色が服を脱ごうとしているヒイロの姿があった。
レン「ヒイロさん。お疲れ様〜」
ヒイロ「ん?あら〜勇者のお三方。そういえば今日はトレーニングって言ってましたね〜それにしては綺麗な……いや、レンとリラは汚いですね」
シトリーは勇者として民衆に汚れた姿を見せることを良しとせず、私服に着替えていた。
シトリー「ヒイロは何していたんだい」
ヒイロ「王立図書館で少し調べものを。グレムリンは屋敷で休んでますよ。それにしてもせっかくお風呂入っても、その服を着て帰るのは嫌ですね〜」
シトリー「ちゃんと事前にボクが着替えをもってくるように言っているさ」
リラ「私は気にしねーけどな」
レン「まあまあ。仲良く入りましょ〜♪」
ヒイロもカミラ同様、男の頃のレンに対しては冷たかったが、現在はそれなりに仲良く交流している。それはTSしたからだけではなく、魔物同好会での関わりや、最近の魔物討伐にも影響されている。
そもそも3つの勇者パーティはライバル的な関係性で、以前はもっとバチバチしていた。レンがソロモン72柱を討伐し魔核を剥ぎ取ればリラやシトリーも負けじと討伐に出向くという感じだった。合同で戦闘訓練もしていなかったし。
しかし強大な魔王軍や軍勢が攻め込んで来るようになってからそんなことを言っている場合では無くなった。負けん気は残りつつも今は協力するべき時だと意見が一致したのだ。現在勇者パーティの間で目立った軋轢が発生しているのはミルカとミーニャ位だった。
レン「〜♪」
リラ「さてさて」
ヒイロも「?どうかしましたか。何を見てるんですか〜」
レン「いやお構い無く。んふふ」
リラ「レンとヒイロのパンツがどんなのか予想してたんだよ。ワリーけど見せてくれや。かかか」
ヒイロ「は?」
レン(素直に聞いちゃうのかこの野生児!)
- 576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:30:17.49 ID:JQBvkeI9O
-
シトリー「かくかくしかじか」
ヒイロ「なるほど〜。二人ともぶん殴ります〜」
レン「ほらね!」
リラ「いやだって隠すことでもねえかと思って!」
ヒイロ「女性の下着は大切なものなんですよ〜」
レン「それはそうよね!うんうん」
リラ「私テキトーに履いてるけどな」
ヒイロ「勇者様。二人の予想を教えてください〜」
シトリーはレンの緋の下着という予想とリラの黒の下着という予想を伝えた。それを聞いたヒイロがレザーパンツをまず脱ぎ、危うい状態でショーツを隠しているブラウスを両手で掴んだ。
レン リラ(なんかエっロ)
ヒイロ「いいでしょ〜……その遊び付き合ってあげます。でも、間違えた方には罰ゲームですからねえ」
レンは正直ヒイロが目かくれの状態でも少し恥ずかしがっている姿で満足できたが、更なる満足と解答を求めてヒイロのパンツを凝視する。
「ママーあれなにしてんのー!」
「勇者様達よ。きっと何か大切なことをしていらっしゃるに違いないわ、ほら、入りましょ」
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:34:35.35 ID:JQBvkeI9O
- た、ただヒイロのパンツに想いを馳せただけでなんか良く分からない話が始まってしまった🤣🤣🤣
安価でヒイロのパンツを決めます🩲
1、黒の透け透けTバック
2、緋色の透け透け紐
3、二人とも外れ
4、二人とも外れだしパンツを自由安価
↓2でコンマが大きい方に決定〜!
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:42:41.26 ID:PoZWNPh10
- 4
自作のグレムリンのキャラパン
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:46:48.08 ID:LzjQXOOD0
- 謎回過ぎて笑う
4
緋色のランジェリー
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 18:14:20.10 ID:Y0OKFA5gO
- なんやこのグレキチィ!
レン(でもやっぱりすごいわヒイロさん)
目元を隠す前髪も腰まで伸びた後ろ髪も黒い艶がすさまじい。そしてブラウスを虐め抜く爆乳。引き締まった腰、そして豊満な下半身へと続いてゆく。
レンだけではなくリラもこのエロい下半身にどんな下着を着けているのか目が離せない。
ヒイロ「……いきますよ〜」
ヒイロがゆっくりとブラウスを捲り上げる。
レン「!」
ヒイロ「ん……」
リラ「これは」
レンとリラはパンツを見ていたと思ったらグレムリンと目が合っていた。正確にはヒイロが履いていたのはグレムリン柄のパンツだったのだ。
レン リラ「…」
ヒイロ「うふふ。これがあればいつでもグレムリンと一緒ですからね〜♪私のお手製ですよ」
豊満でムチムチなヒイロの尻を覆い尽くす笑顔のグレムリン柄。シンプルなフルバックショーツで色気など微塵もなかった。レンとリラが崩れ落ちる。
レン「ゆ、許されるわけこんなことが……」
リラ「おやっさん、人間ってきたねえよ…」
シトリー「ヒイロはサキュバスハーフだけどね」
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:43:59.24 ID:uyebNnGRO
-
踞る二人の目の前になにやら布が投下される。
ぱさぱさぱさ
レン「わぶ。これって?」
リラ「ん、うお!グレムリンパンツ!」
二人には各々三枚ずつグレムリン柄のパンツが渡され、わざわざ笑顔、怒り、悲しみの3パターンの表情バリエーションに別れていた。レンが見上げると、爆乳で顔が見えないヒイロが声をかける。
ヒイロ「2人ともハズレですね〜。というわけで罰ゲームです。その三枚の下着は差し上げるので、これから一週間ローテーションで履き続けてくださいね」
レン「ひええ!?」
リラ「か、勘弁してくれ」
TSし時間が経ち、一般的な女子並みにオシャレにこだわりを持つようになったレンは勿論、リラにとっても受け入れがたいセンスだったが、約束してしまったものは仕方ない。しかしレンは最後の抵抗を試みた。
レン「ヒイロさんのデカ尻に合わせてるとあたし達には合わないかも…」
シトリー(君たちも大分大きいけどね)
ヒイロ「大丈夫。魔力でサイズが多少変更可能なんです〜。グレムリンパンツをいろんな人に布教できるようにグレムリンと協力して作ったんですから〜♪」
レン「す、すごーい」
☆☆
1時間後。レンとリラ、ヒイロはお揃いのグレムリンパンツ姿でコーヒー牛乳を飲んでいた。
リラ「意外としっくりくるな!」
レン「ぷはーっ。おいしー」
ヒイロ「勇者がグレムリンパンツを履いていれば流行るかも知れませんね〜うふふ」
シトリー「まあ、良く似合っているよみんな。ふふふ」
あすもでうす「タオル取り替えの時間じゃ〜。うお!ふはははは、なんじゃ貴様らそれ!バリウケるわ!」
- 582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:47:33.37 ID:uyebNnGRO
- うーむ楽しい
次の展開を決めます🐼
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐣🐥🐤 20時10分から募集開始!
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:10:01.50 ID:ZFH68qYhO
- 4.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:11:00.56 ID:FNHKsRG2O
- 4
リラが最近男漁りしてねえなと言うことでレン、シトリーを誘って娼館でアルバイトをかねて男漁り
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:13:19.95 ID:1btpL7fd0
- 4
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:18:03.68 ID:0fxS7txb0
- 4ウルシ、タマモ共闘…?
タマモがウルシに手を組まないか呼び掛ける、タマモというより主であるマモン真の目的は、タマモを魔王軍に入れ隙をついてルシファーを始末する事だった、金、銀、宝石、レアアイテムが好きなマモン的には人間領で取れる富を滅ぼされたら溜まったものではなく、何とか魔王を始末するのが目的であった
ウルシは魔物がどうやって人間領の宝石を得てるか聞くと、マモン様の軍団には女や金で釣った『人間部隊』もあると言う、女や人類を裏切りマモン側についた人間達に人間領の宝石を集めさせていると聞かされてしまう…
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:45:19.67 ID:mdsuHtR70
- 4
アンドロスの家に来るあすもでうす、何とメフィストを連れて来てしまいいつから魔族の集まりになったと頭を抱えるアンドロス
メフィストが実はマモン様にあすもでうすの事教えちゃったとぶっちゃける、あすもでうすはよりによって若い頃の元上司であるあの強欲マモンか…としかしメフィストはマモン様はあすもでうすさんより砕けて散った闇のダイヤモンドのが気になって部下を派遣して集めてるみたいと言う
あすもでうすはそいつから奪えないか…と模索する
- 588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 20:58:28.78 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます🍞🍞🍞🍞🍞🍞
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!!
- 589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 21:13:40.25 ID:uyebNnGRO
- 本格的に出てくるかは展開次第だけどそろそろマモンの設定を決めておいた方が良さそう😈😈
名前 マモン
年齢
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
マモンの確定している情報のコーナー
・タマモの上司 魔王軍ではない
・アスモデウスの元上司
・金銀財宝大好き
伝説上のマモンと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 21:40:23.08 ID:rd1o4s8R0
- 名前 マモン
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪短髪
身長・体型 身長は182cm、細マッチョのギザ歯のイケメン、真の姿は双頭のカラスの頭を持つ姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪強欲を司る大悪魔でグリモワールのひとつ「ゴエティア」では、は七十二の軍団を支配し統括している、その軍団の中にはアスモデウスを副将に置いていた地獄の東方の王
全盛期のアスモデウスを軽くのしてしまうくらいには強いが本人は以外にも話せば分かるタイプであまり好戦的ではない、レアアイテムなどをあげれば基本見逃すか部下にしてくれる。
非常に強欲で金、銀、財宝、レアアイテムに眼がなく魔物領、人間領から部下を使い集めさせてコレクションしている
魔物だけではなく人間の部下もたくさんいる、なのでルシファーに人間や人間領を滅ぼされては困るのでタマモを派遣した
宝石は好きだが領地支配といった事には興味無し。
同じ七つの大罪の悪魔達を役職?で呼ぶ
ルシファーなら傲慢 ベルゼブブなら暴食 アスモデウスなら色欲と。
性格はルシファー同様威厳がたっぷり、一人称は我
ネクロネックレスという髑髏の形をしたネックレスをし聖属性や神属性を無効化している
更には趣味の悪い宝石やなんやらを色々身に付けている派手なのが好き
性欲より物欲が強い
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:02:59.23 ID:GvR04l1w0
- 名前 マモン(別名、アマイモンとも呼ばれている)
年齢 1000万歳以上
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪?
身長・体型 200aのカラス頭の化け物、背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強欲を司る大悪魔、金や宝石に執着する悪魔で滅茶苦茶強く、指先一つで国を消し飛ばす魔王軍所属前のアスモデウスを力で捻じ伏せ従わせた過去を持つ、本人曰く生意気だったクソガキを分からせただけとの事。アスモデウスはそれ以降彼がトラウマ アスモデウスを七つの大罪の中で一番雑魚と罵っている
あらゆるものを吸収し自分の魔翌力を込め放出することができる、吸収した魔翌力や能力を右手と左手に一つずつだけストックできる。
72の軍団を持ち、軍団員達には金銀宝石を発掘させている、人間の部下もいて金や女で誘惑し人間領でアイテムを発掘させている
性格は悪魔らしく品性下劣で豪快、一人称は「俺様」、「ギャハハ」と笑ったり、自分の自慢話、武勇伝を語ったり、自分を大きく見せたり、相手を汚く罵ったりと若干三下感は強いが実力はガチで、恐らくレンレベルが5人程いてようやくマトモに戦える
ナイスバディよりナイスマネーとあまり女に興味ない、女は部下に報酬であげている、七つの大罪でリーダー面するルシファーが気に入らない、アスモデウス以外の6人に実力差は本来あまりない筈なのに序列を付けるのが大変気に入らない
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 22:17:26.45 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます このレスのコンマに近いキャラで決定ー!🍙
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:34:34.27 ID:hZT9M71M0
- あすもでうすちゃん最弱だった模様、まぁ元ネタからしてあまり強くないみたいだしな…
このスレ的には実は弱いのに偉そうにしてたという可愛い属性持ちになったのか
- 594 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/30(水) 00:53:04.09 ID:kHGuCE4U0
- >>593 大丈夫だ むしろ美味しいことになるかもしれない😏😏😏
魔王軍の例会に乱入して一週間。ウルシを探す包囲網は拡大していき、団長クラスを三体討った彼女は屋根裏で肩の傷に包帯を巻きながら一息着いていた。
ウルシ「ふーー。こちらから叩き売りした喧嘩とはいえ、気が休まらねえ」
「や、やばいですよ勇者様。勇者様に死なれたら俺なんてすぐに捕まって打ち首だ」
ウルシを檻から解放し、寝返ざるを得なかったゴブリンも慌てている。彼も当然捕まれば死だ。
ウルシ「小鬼の旦那、あんたさんは魔王城から逃げたほうがいいかも知れねえ。野良の小鬼として生きていくほうが死ぬよりはまじでしょう」
「ぐ……そ、それしかねえか……」
タマモ「ほほほ。難儀してはりますな」
ウルシ「また狐さんですか。あんたさんがあっしとやりあう気がないのは分かりやしたが、心臓に悪ぃ」
九尾の狐の魔物が擬人化したタマモは魔王軍ではなく、マモンという魔物の部下だという。例会に乱入し、撤退する際に付いてきてしまったのでアジトの位置がばれてしまっていた。
「ひええっ」
タマモ「小鬼はんはほんま小心者ですねぇ」
ウルシ「魔王軍でないあんたさんも追われる身だって聞いてやすよ」
タマモ「そうなんどすえ。ほほ。ウチもこの一週間魔王軍を何体か殺ってしもうて。ルシファーの弱点のひとつでも見つけて帰りたかったんですけど一人じゃ厳しいみたいなんです」
ウルシ「……」
タマモ「どうやろ、ジャポ国出身同士共闘しませんどすえ?」
ウルシ「なんですって」
- 595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:24:03.49 ID:65vSzR0L0
- エロSSなのに久しぶりのネームド雄が雌に興味ないとは😏😏ユーノやルシファーに頑張ってもらおう
☆☆
ウルシ「マモンさんって大悪魔は魔王さんをあわよくば倒そうと思ってるんですかい。魔族ってのは一枚岩じゃねえんですね」
タマモ「魔王軍は確かに一大勢力です。やけど魔族領は魑魅魍魎が跋扈する魔の領域。そう簡単に統一なんて出来ませんし、ルシファーは魔族領を統一するつもりはなさそうですね」
ルシファーの目的は人間領を滅ぼし、神界に攻め込むこと。暴力が支配する魔族領を手中に治めるつもりは今のところはないのだ。
タマモ「マモン様は金銀財宝珍しいものが大好きなお方。人間領にはまだまだ未開の金脈。日の目を見ないアーティファクトが眠ってます。それを部下にした人間共や魔族に探させるんどすえ。つまり、人間領を滅ぼされちゃ困るんです。世界が崩壊しちゃ宝物も探しにくいですからね」
ウルシ「なんですって…マモンさんは人間を部下にしてるんですかい」
タマモ「ほほほ。人間が欲望に弱い生き物だというのは知ってはるでしょ。マモン様は女に興味がないので、手中におさめた女や金を餌にして、いろんな国に兵隊を忍ばせてはるんです。ま、目的は財宝なので戦争をしかけたりはしないんですけど。ウチみたいな超絶美女を一目みて値段で価値を判断したのはあの方が初めてどす。高額だったからええですけど」
ウルシ「良くわからねえ価値観でさ」
タマモ「人間を滅ぼすつもりがない、ルシファーが煩わしいという意味では、敵の敵は味方どすえ。いかがですかこの話。悪い話じゃないやろ」
「ま、マモンと言えばあの天才…数百年で7つの大罪に数えられるようになったアスモデウス様をかつて従えていたカラス頭の大魔族です。勇者様、お、俺は下手なことは言わないほうがいいと思いますぜ」
ゴブリンの怯えよう。確かにマモンは強大らしい。現在人類が敵対しているルシファー、ベルゼブブという七つの大罪を司る大悪魔が2体だけでも大変なのに、下手な動きをしてもう1体敵対されてはたまったものではない。何より、ルシファーに与していないならば敵対する理由もない。
ウルシ「……あっしのことを恨んでいるのでは?」
タマモ「え?あー。闘技場で睨んだことです?ほほほ。あの時は痛め付けられてムカついてますけど、組織の人間としてウチも本質を見失ったりはしません。ウチもこのままじゃ帰れなくて必死なんどすえ」
ウルシ「いいでしょう。こんな妖狐のべっぴんさんと肩を並べられるたあ光栄だ。魔族でなけりゃなおさらなんですがね」
タマモ「そうこなくては。とはいえ、信じきられても困ります。我々は利用価値という絆で繋がっていることをお忘れなく。ほほほ」
ウルシ「ご丁寧に忠告痛み入りまさぁ。さて。早速その絆。試す場面のようですぜ」
ウルシが立ち上がり、ゴブリンが何を言っているのかとキョロキョロ見渡す。次の瞬間、ステンドグラスが派手に割れて魔王軍の追手がウルシ達を強襲した。
ガシャアァーンッ!
「う、上かよっ!」
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:33:18.61 ID:65vSzR0L0
- 魔王軍の刺客を安価で決めます
1、ユーノ(魔王軍での生活で増長し生意気なショタとなっており、ウルシかタマモを存分に凌辱した後、もう片方の反撃による死亡コンマ)
2、ニベルコル&バンダースナッチ(スタンダードルール)
3、アルカネット(異空間でドスケベバトル)
4、魔王軍幹部を安価してスタンダードルール(選ばれた後再安価)
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定します😊😊
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 02:34:06.30 ID:X779JvF9o
- 3
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:40:21.46 ID:GP7QzXtk0
- 3
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:51:01.54 ID:ATE8+U4n0
- 4
- 600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 10:05:31.44 ID:65vSzR0L0
- 安価ありがとうございます😊 このレスのコンマに近いもので決定〜
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 10:51:47.02 ID:hVgqAwoc0
- >>595元ネタからして、セックスより金!って悪魔だから仕方無し
神話系だと悪魔系統よりゼウスとかポセイドンみたいな神のが女にだらしない
というかマモンの設定決めたけど、ぶっちゃけ出すタイミングあるか…?
890.07 KB Speed:5
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)