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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:34:14.62 ID:S+mIQQzVO
-
「ふはは、なんという無様な姿。勇者パーティかこれが」
「自分の女に痛め付けられる気分はどうだぁ」
「げほっ……げほ。ゆ、許してくれ……っ」
ジュルレ「魔王様こいつサイテーなんです。強い魔物と闘うのは嫌だっていって討伐に参加しないで、結果数十人単位の被害が出たときもあります。そもそも勇者なんて肩書きが不釣り合いなんですよ」
ルシファー「弱い者が祭り上げられ増長する。人間の愚かな面のひとつだ。貴様など魔獣の餌にしてやるべきだったな。ふふふ」
「だ、だって……だって…………勇者になれば……色んな特権が……それに……尊敬も…地位も……なんでも手に入るって言うから……」
ジュルレ「だからな他の勇者候補を闇討ちしたんだもんね。私(達)にも協力させて共犯にして」
「ふははは!このムシケラ笑わせてくれるぜ」
「良い暮らし出来る代わりに俺達魔王軍の怒りを買うなんて、割に合わないとは考えなかったもんかね」
「う、うあああ」
苦痛と屈辱で自尊心が崩壊し、呻き声をあげる勇者。確かに彼は勇者という称号に不釣り合いで、小悪党メンタルだったかもしれない。しかし人生の最後がこれではあんまりだろう。ルシファーによって愚かな人間のサンプルとして魔王軍幹部達の前に駆り出され、仲間を奪われ嘲笑の中殺されるのだ。
そして救いなど無い大広間で容赦なく現実は参考していく。スライムの能力で手足が伸縮するジュルレの手刀が彼の首の血管。頸動脈を切り裂いた。
しゅぱあ!
「う゛ああっ」
ジュルレ「そこで避けられない死の感覚をじっくり味わうことね。あはははは」
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:40:38.71 ID:dHHSm9l+0
- このクズ勇者が、何とかウルシと組んで本当の勇者になる路線は…ないか
- 560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:47:11.02 ID:S+mIQQzVO
- >>557 た 確かに😂😂
ぶしゃあっ
大広間に勇者の大量出血が染み込んでいく。魔法も封じられている彼はこの出血を止められない。
「う、うあっ!あああ!あ!」
「あーあきたねえな」
「必死に首を抑えても無駄なんだよボケっ」
ジュルレ「そういう生き意地の汚さがうっとーしーってのよ。おら」
シュパアン!
2本目の頸動脈も切断。勇者の身体から力が失われ、血の海に倒れる。
ばしゃあっ
「あ……ああ……っ」
左右の頸動脈が切られたとき、通常14秒ほどで死に至るらしい。しかし彼は腐っても勇者。優秀な冒険者のため強靭な肉体は無意味に、無惨に長生きしてしまう。
「ひゅ……」
ルシファー「ははは。とはいえ5分ともつまい。どれジュルレ。興が乗った。こやつの前で私が愛してやろう」
ジュルレ「えええ!はわわ!!あ、あ、あ♡♡ありがとうございます〜〜!!し、幸せえ〜〜!」
ジュルレの半狂乱の歓喜ははしたないことこの上ない。その姿を歪んだ視界で見ながら、勇者は幼い頃を思い出していた。三人のうちの一人とは幼馴染で、将来を約束した仲。残りの二人とも一人前の冒険者として旅に出てすぐに出会い、惹かれ合った。浮気ということで色々と修羅場になったが、勇者になれば全員嫁に出来る。三人にも血みどろの説得の末納得してもらい、何とか勇者になろうと努力した。汚いこと、裏工作もしたが。
- 561 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:02:46.13 ID:S+mIQQzVO
-
(お、俺は………あの頃の気持ちを……忘れちまっていた)
幸運や工作の末、彼は小国の勇者となった。4人で愛し合った夜は鮮明に覚えている。そこから彼の精神は歪み、増長してしまった。
(甘美な勇者の立場を失うのが怖くて…死ぬリスクを避け…毎日が楽しくて努力もしなくなってしまった…その結末がこれか)
青い肌で強靭な肉体の魔王にジュルレが跨がり、必死に腰をふっている。世界で一番幸せみたいな表情だ。
どちゃっ!ぐりゅっ!ずりゅっ!
ジュルレ「んあ゛っ♡♡♡魔王様のおちんぽっ。さ、最高っ……!んひっ!」
ジュルレ「あんな雑魚やろうのチンポとかゴミだって気づいちゃいましたあぁああ♡♡♡あひひぃっ!スライム子宮悦んでるうう」
ルシファー「んふ。お前も中々の具合だ」
ジュルレ「ありがとうございまひゅうう〜〜〜〜♡♡あっああぁ」
「こひゅ…………」
ジュルレ「おらっおらおらおら♡♡死ぬ前にイクところみとけっ。んひひっ♡私がイクときにお前も逝けよゴミ野郎〜〜♡っ!はひ。あひっんひひひひ〜〜♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱん♡
彼の意識は最早消えようとしている。世俗に汚れ生きてきた彼の魂が死ぬことでようやくカルマから解放されようとしているのだ。
(…………せめて…………お前達も…)
久方ぶりに心から三人の魂の安らぎを願えた勇者が息絶えたと同時に、魔王の射精がジュルレを汚した。
びゅるばばばっ!
ジュルレ「ひひぁああ゛あ〜〜〜〜っ♡♡幸へぇえ……♡イグイグううっ」
ルシファー「ふははは。じっくり魔族の良さを教えてやろう」
- 562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:22:35.20 ID:S+mIQQzVO
-
「へ、死にやがったぜこいつ」
「本当に元・自分の女がアクメ決めると同時に死ぬたあ、笑わせる」
「おい、この死体片付けろ」
ユラ…
そしてルシファーの眼は見ていた。勇者の死体から浮かび上がる不可視のプラズマ。これこそ魂で、この世でどれだけ地獄をみようと勇者の魂は安らぎ、天に上る。そしてエインへリアルという存在になり、天界で鍛練を積み次の闘いに備えるのだ。
だが魔王ルシファーはそれすらも許さない。手のひらを向け、そのプラズマを自分の中に取り込もうとする。自分に逆らった勇者の安寧を許さず、利用できるだけその魂を利用するつもりなのだ。それに気づいているのは大幹部と一部の幹部のみ。ゆっくり勇者の魂がルシファーの手のひらに吸い寄せられる。
ジュルレ「あんっ、あんっ♡魔王様のザーメンっ〜〜〜〜♡♡んひい〜」
ルシファー「そうだ。貴様はジュルレの戦闘訓練用肉人形に魂を埋め込み、愛するものに苦痛を与えられ続けるというのはどうだ。ははは」
ガシャァン!シュパァーーーーーンッ!
ザギンッ!
ルシファー「ぬお」
飛ぶ斬撃がルシファーの伸ばした腕に直撃し、弾き飛ばした。魔王の青い肌に浅い切り傷が刻まれ、幹部達は立ち上がる。
オルフィア「ああっ!魔、魔王様ぁあ〜〜!」
ベルゼブブ「(当然だが大したお怪我ではない)何者だ」
大窓を破壊しながら斬撃を放ったのは慈愛の勇者ウルシ。魂までも凌辱しようとする魔王に堪忍袋の緒が切れ、乱入した。勇者の魂はそのまま天に上っていく。
「あいつは!死神だ!」
「魔王様に貴様ぁああ〜〜!!」
タマモ「ほほほ。おバカさんやね〜おもろなってきましたわ」
ウルシ「よーく分かりやした。魔王さんに仁義なんてものはねえ。厚顔無恥なお方だってね」
ルシファー「ふははは。ウルシか、まだ逃げずに残っていたとは」
リン「それにあれは……タマモ?」
ルシファーの傷が回復する。魔王に不意打ちという許されない大罪にその場の魔物達が殺気立った。しかしウルシは真の勇者。恐れるものなどありはしない。
「すぐにぶち殺してやる!」
「下りてこいコラ!」
「魔法で蒸発させてやらぁ〜」
ジュルレ「ゆ、ゆるせない!殺すう!」
ウルシ「……アンタさん達。背後に気を付けるこった」
ウルシは魂の逝く末を見届け、屋根からダイブした。タマモもそれに続き、魔物達が必死の形相でそれを追いかける。魔王軍の例会は大混乱の中終了した。
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:27:16.65 ID:S+mIQQzVO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:28:42.61 ID:/3/FvDk8o
- 4
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:29:08.36 ID:rnlMrcWR0
- 3
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:31:24.71 ID:ALrglJAG0
- 2
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:36:12.53 ID:j9YmbDHf0
- 2
- 568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:02:43.66 ID:lt1UjSU4O
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜🐱🐱🐱
- 569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:06:19.10 ID:lt1UjSU4O
- >>564と>>566で決勝!
このレスのコンマ
00〜49で>>564
50〜99で>>566で決定〜!
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 20:14:48.12 ID:Xmqeditj0
- >>557
レンはそんな事ないだろ〜と思ったが、1スレ目の最初の男レン見返したら普通に想像以上に俗物だった
- 571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 14:20:38.25 ID:phi7icAVO
-
レン「むんむんむん」
シトリー「ふっ!おっ……!」
小柄な少女の打撃を王子様系勇者が難儀に捌いていく。見た目に反して一撃一撃が重い。
レン「うりゃーっ」
シトリー「ぐはっ」
腹蹴りを受けたシトリーが背中から着地し、すぐさま立ち上がった。
リラ「つむじ風は近づかれるときついな」
巨岩を抱えてスクワットしながら見ていたリラが笑う。ここは山奥の森林地帯で三人のアップル王国勇者はトレーニングに励んでいた。シトリーは一点特化した風魔法で中距離戦とスタミナに隙は無いが近付かれたときに脆さが現れる。愛用の蛇腹剣を失った想定でレンと打ち合ったが30秒もたなかった。
シトリー「これまでは風魔法の機動力で距離をとれば良いと思っていたけど、密室じゃそうも行かないことも多いだろうしね」
レン「そうよ!まあ魔王城ってのがどれくらいの大きさなのか分かんないけどアンドロスやあすもでうすが言うには目茶苦茶広いらしいからそれはシトリーにとっては良いけど、弱点は克服しておくべきね」
シトリー「筆頭勇者様のおっしゃる通りだ。何か考えないとね」
勇者達は魔王城での戦いを想定し始めている。鍛練にも身が入り、性欲もマシマシだった。暫く実践形式の訓練を続けた3人は草原に座り、レンがアメリア特製おにぎりを袋から取り出した。
レン「うちの可愛すぎる嫁があんた達の為にもおにぎり作ってくれたわよ。たは〜〜〜〜ほんと神…………この馬鹿みたいな爆弾おにぎりがリラのね」
リラ「腹には溜まらねーけどアメリアちゃんの握り飯ありがたくもらうぜ」
シトリー「直径30cmくらいあるけど」
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 15:13:46.40 ID:S2XXzVsY0
- 残りの大幹部二人って魔王のお気に入り枠だし
魔王城で纏めて直接対決でも良いんじゃね?
- 573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 15:56:02.29 ID:CYMBBqhKO
-
シトリー「もぐもぐ。それにしても先日の勇者会合はショッキングだった。勇者の数が半分以下になっているなんて」
レン「勇者狩りってそんなに活発化してたのね。参加した勇者達も返り討ちにしたとは言え殆どが襲われたことあるって言ってたし」
リラ「私としては生き残ってる面子は納得のいく連中だったぜ。あーでも。あの着物のエロいねーちゃんが居なかったのは意外だった」
シトリー「ジャポ国の慈愛の勇者か…」
リラ「その辺の魔物にはやられねえと思ったんだけどな」
レン「エメラはヘルイエーとか言わなくなってたわ!」
リラ「くく。なんだったんたよあれ」
昼食を終えた3人が当たり障りのない話をしながら景色を眺めていると、レンが呟いた。
レン「あーー…………」
レン「……ヒイロさんって」
リラ「……」
レン「どんなパンツはいてんの?」
シトリー「んふっ」
リラ「そりゃお前、サキュバスハーフだぞ」
レン「サキュバスハーフだとどんなエロ下着着けてると思うんですか〜!野生児リラちゃまは!」
リラ「…………黒くて透け透けのやつだろ」
レン「ふっ…浅」
- 574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:23:25.34 ID:CYMBBqhKO
-
リラ「なんだぁ〜?じゃあオメーはどう思うんだよ」
レン「そうね〜。あの爆乳、巨体、サディスティックな性格。そして何よりヒイロという名前。鮮やかな赤色でしょうね。あ、透け透けなのはそう思う。サキュバスハーフだし」
サキュバスハーフへの偏見と浅い予想を出しあった2人はシトリーに解答を求める。しかし良識のある真性レズの彼女は呆れた様子を見せた。
シトリー「レディが何を言っているんだい全く。大切なパーティのプライベートだ、言える訳がないだろう」
リラ「かてーこと言うなよ〜かかか」
レン「まあ本人にこんな話聞かれたら笑顔で殴られるわね〜」
その日の夜。鍛練を終えた三人は大衆浴場へ向かった。各々の屋敷に広い浴場はあるが裸での付き合いも大切なのだ。番頭を務めているあすもでうすが三人を見つめ声をかけた。
あすもでうす「お。勇者ども汚れとるの〜臭いの」
シトリー「我々弱い人間は必死に己を磨くしかないのさマドモアゼル」
あすもでうす「ふは。精々頑張ることじゃ。そういえば貴様のパーティのデカイ女も今来てたぞ。偶然か」
レン「ふほほ素晴らしい偶然ね」
リラ「こいつは答え合わせが出来そうだな」
シトリー「まちたまえ、レン嬢は元男性だ」
リラ「女同士そんな気にすんなよ。おめーだってこれからレンの前で脱ぐつもりだったろ」
レン「そうそう。TSして色々経験して、あたしもう性自認目茶苦茶女なんだから。男も女もエロい目で見てるだけよ!ほら行きましょ〜!」
シトリー「ま、それもそうか」
- 575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:56:34.28 ID:JQBvkeI9O
- 雌ポイントがさらに貯まればこういうときにすんなり話が進むようになりそうじゃな😆
脱衣所に入れば特徴的な巨大なシルエット。緋色が服を脱ごうとしているヒイロの姿があった。
レン「ヒイロさん。お疲れ様〜」
ヒイロ「ん?あら〜勇者のお三方。そういえば今日はトレーニングって言ってましたね〜それにしては綺麗な……いや、レンとリラは汚いですね」
シトリーは勇者として民衆に汚れた姿を見せることを良しとせず、私服に着替えていた。
シトリー「ヒイロは何していたんだい」
ヒイロ「王立図書館で少し調べものを。グレムリンは屋敷で休んでますよ。それにしてもせっかくお風呂入っても、その服を着て帰るのは嫌ですね〜」
シトリー「ちゃんと事前にボクが着替えをもってくるように言っているさ」
リラ「私は気にしねーけどな」
レン「まあまあ。仲良く入りましょ〜♪」
ヒイロもカミラ同様、男の頃のレンに対しては冷たかったが、現在はそれなりに仲良く交流している。それはTSしたからだけではなく、魔物同好会での関わりや、最近の魔物討伐にも影響されている。
そもそも3つの勇者パーティはライバル的な関係性で、以前はもっとバチバチしていた。レンがソロモン72柱を討伐し魔核を剥ぎ取ればリラやシトリーも負けじと討伐に出向くという感じだった。合同で戦闘訓練もしていなかったし。
しかし強大な魔王軍や軍勢が攻め込んで来るようになってからそんなことを言っている場合では無くなった。負けん気は残りつつも今は協力するべき時だと意見が一致したのだ。現在勇者パーティの間で目立った軋轢が発生しているのはミルカとミーニャ位だった。
レン「〜♪」
リラ「さてさて」
ヒイロも「?どうかしましたか。何を見てるんですか〜」
レン「いやお構い無く。んふふ」
リラ「レンとヒイロのパンツがどんなのか予想してたんだよ。ワリーけど見せてくれや。かかか」
ヒイロ「は?」
レン(素直に聞いちゃうのかこの野生児!)
- 576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:30:17.49 ID:JQBvkeI9O
-
シトリー「かくかくしかじか」
ヒイロ「なるほど〜。二人ともぶん殴ります〜」
レン「ほらね!」
リラ「いやだって隠すことでもねえかと思って!」
ヒイロ「女性の下着は大切なものなんですよ〜」
レン「それはそうよね!うんうん」
リラ「私テキトーに履いてるけどな」
ヒイロ「勇者様。二人の予想を教えてください〜」
シトリーはレンの緋の下着という予想とリラの黒の下着という予想を伝えた。それを聞いたヒイロがレザーパンツをまず脱ぎ、危うい状態でショーツを隠しているブラウスを両手で掴んだ。
レン リラ(なんかエっロ)
ヒイロ「いいでしょ〜……その遊び付き合ってあげます。でも、間違えた方には罰ゲームですからねえ」
レンは正直ヒイロが目かくれの状態でも少し恥ずかしがっている姿で満足できたが、更なる満足と解答を求めてヒイロのパンツを凝視する。
「ママーあれなにしてんのー!」
「勇者様達よ。きっと何か大切なことをしていらっしゃるに違いないわ、ほら、入りましょ」
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:34:35.35 ID:JQBvkeI9O
- た、ただヒイロのパンツに想いを馳せただけでなんか良く分からない話が始まってしまった🤣🤣🤣
安価でヒイロのパンツを決めます🩲
1、黒の透け透けTバック
2、緋色の透け透け紐
3、二人とも外れ
4、二人とも外れだしパンツを自由安価
↓2でコンマが大きい方に決定〜!
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:42:41.26 ID:PoZWNPh10
- 4
自作のグレムリンのキャラパン
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:46:48.08 ID:LzjQXOOD0
- 謎回過ぎて笑う
4
緋色のランジェリー
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 18:14:20.10 ID:Y0OKFA5gO
- なんやこのグレキチィ!
レン(でもやっぱりすごいわヒイロさん)
目元を隠す前髪も腰まで伸びた後ろ髪も黒い艶がすさまじい。そしてブラウスを虐め抜く爆乳。引き締まった腰、そして豊満な下半身へと続いてゆく。
レンだけではなくリラもこのエロい下半身にどんな下着を着けているのか目が離せない。
ヒイロ「……いきますよ〜」
ヒイロがゆっくりとブラウスを捲り上げる。
レン「!」
ヒイロ「ん……」
リラ「これは」
レンとリラはパンツを見ていたと思ったらグレムリンと目が合っていた。正確にはヒイロが履いていたのはグレムリン柄のパンツだったのだ。
レン リラ「…」
ヒイロ「うふふ。これがあればいつでもグレムリンと一緒ですからね〜♪私のお手製ですよ」
豊満でムチムチなヒイロの尻を覆い尽くす笑顔のグレムリン柄。シンプルなフルバックショーツで色気など微塵もなかった。レンとリラが崩れ落ちる。
レン「ゆ、許されるわけこんなことが……」
リラ「おやっさん、人間ってきたねえよ…」
シトリー「ヒイロはサキュバスハーフだけどね」
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:43:59.24 ID:uyebNnGRO
-
踞る二人の目の前になにやら布が投下される。
ぱさぱさぱさ
レン「わぶ。これって?」
リラ「ん、うお!グレムリンパンツ!」
二人には各々三枚ずつグレムリン柄のパンツが渡され、わざわざ笑顔、怒り、悲しみの3パターンの表情バリエーションに別れていた。レンが見上げると、爆乳で顔が見えないヒイロが声をかける。
ヒイロ「2人ともハズレですね〜。というわけで罰ゲームです。その三枚の下着は差し上げるので、これから一週間ローテーションで履き続けてくださいね」
レン「ひええ!?」
リラ「か、勘弁してくれ」
TSし時間が経ち、一般的な女子並みにオシャレにこだわりを持つようになったレンは勿論、リラにとっても受け入れがたいセンスだったが、約束してしまったものは仕方ない。しかしレンは最後の抵抗を試みた。
レン「ヒイロさんのデカ尻に合わせてるとあたし達には合わないかも…」
シトリー(君たちも大分大きいけどね)
ヒイロ「大丈夫。魔力でサイズが多少変更可能なんです〜。グレムリンパンツをいろんな人に布教できるようにグレムリンと協力して作ったんですから〜♪」
レン「す、すごーい」
☆☆
1時間後。レンとリラ、ヒイロはお揃いのグレムリンパンツ姿でコーヒー牛乳を飲んでいた。
リラ「意外としっくりくるな!」
レン「ぷはーっ。おいしー」
ヒイロ「勇者がグレムリンパンツを履いていれば流行るかも知れませんね〜うふふ」
シトリー「まあ、良く似合っているよみんな。ふふふ」
あすもでうす「タオル取り替えの時間じゃ〜。うお!ふはははは、なんじゃ貴様らそれ!バリウケるわ!」
- 582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:47:33.37 ID:uyebNnGRO
- うーむ楽しい
次の展開を決めます🐼
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐣🐥🐤 20時10分から募集開始!
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:10:01.50 ID:ZFH68qYhO
- 4.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:11:00.56 ID:FNHKsRG2O
- 4
リラが最近男漁りしてねえなと言うことでレン、シトリーを誘って娼館でアルバイトをかねて男漁り
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:13:19.95 ID:1btpL7fd0
- 4
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:18:03.68 ID:0fxS7txb0
- 4ウルシ、タマモ共闘…?
タマモがウルシに手を組まないか呼び掛ける、タマモというより主であるマモン真の目的は、タマモを魔王軍に入れ隙をついてルシファーを始末する事だった、金、銀、宝石、レアアイテムが好きなマモン的には人間領で取れる富を滅ぼされたら溜まったものではなく、何とか魔王を始末するのが目的であった
ウルシは魔物がどうやって人間領の宝石を得てるか聞くと、マモン様の軍団には女や金で釣った『人間部隊』もあると言う、女や人類を裏切りマモン側についた人間達に人間領の宝石を集めさせていると聞かされてしまう…
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:45:19.67 ID:mdsuHtR70
- 4
アンドロスの家に来るあすもでうす、何とメフィストを連れて来てしまいいつから魔族の集まりになったと頭を抱えるアンドロス
メフィストが実はマモン様にあすもでうすの事教えちゃったとぶっちゃける、あすもでうすはよりによって若い頃の元上司であるあの強欲マモンか…としかしメフィストはマモン様はあすもでうすさんより砕けて散った闇のダイヤモンドのが気になって部下を派遣して集めてるみたいと言う
あすもでうすはそいつから奪えないか…と模索する
- 588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 20:58:28.78 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます🍞🍞🍞🍞🍞🍞
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!!
- 589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 21:13:40.25 ID:uyebNnGRO
- 本格的に出てくるかは展開次第だけどそろそろマモンの設定を決めておいた方が良さそう😈😈
名前 マモン
年齢
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
マモンの確定している情報のコーナー
・タマモの上司 魔王軍ではない
・アスモデウスの元上司
・金銀財宝大好き
伝説上のマモンと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 21:40:23.08 ID:rd1o4s8R0
- 名前 マモン
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪短髪
身長・体型 身長は182cm、細マッチョのギザ歯のイケメン、真の姿は双頭のカラスの頭を持つ姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪強欲を司る大悪魔でグリモワールのひとつ「ゴエティア」では、は七十二の軍団を支配し統括している、その軍団の中にはアスモデウスを副将に置いていた地獄の東方の王
全盛期のアスモデウスを軽くのしてしまうくらいには強いが本人は以外にも話せば分かるタイプであまり好戦的ではない、レアアイテムなどをあげれば基本見逃すか部下にしてくれる。
非常に強欲で金、銀、財宝、レアアイテムに眼がなく魔物領、人間領から部下を使い集めさせてコレクションしている
魔物だけではなく人間の部下もたくさんいる、なのでルシファーに人間や人間領を滅ぼされては困るのでタマモを派遣した
宝石は好きだが領地支配といった事には興味無し。
同じ七つの大罪の悪魔達を役職?で呼ぶ
ルシファーなら傲慢 ベルゼブブなら暴食 アスモデウスなら色欲と。
性格はルシファー同様威厳がたっぷり、一人称は我
ネクロネックレスという髑髏の形をしたネックレスをし聖属性や神属性を無効化している
更には趣味の悪い宝石やなんやらを色々身に付けている派手なのが好き
性欲より物欲が強い
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:02:59.23 ID:GvR04l1w0
- 名前 マモン(別名、アマイモンとも呼ばれている)
年齢 1000万歳以上
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪?
身長・体型 200aのカラス頭の化け物、背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強欲を司る大悪魔、金や宝石に執着する悪魔で滅茶苦茶強く、指先一つで国を消し飛ばす魔王軍所属前のアスモデウスを力で捻じ伏せ従わせた過去を持つ、本人曰く生意気だったクソガキを分からせただけとの事。アスモデウスはそれ以降彼がトラウマ アスモデウスを七つの大罪の中で一番雑魚と罵っている
あらゆるものを吸収し自分の魔翌力を込め放出することができる、吸収した魔翌力や能力を右手と左手に一つずつだけストックできる。
72の軍団を持ち、軍団員達には金銀宝石を発掘させている、人間の部下もいて金や女で誘惑し人間領でアイテムを発掘させている
性格は悪魔らしく品性下劣で豪快、一人称は「俺様」、「ギャハハ」と笑ったり、自分の自慢話、武勇伝を語ったり、自分を大きく見せたり、相手を汚く罵ったりと若干三下感は強いが実力はガチで、恐らくレンレベルが5人程いてようやくマトモに戦える
ナイスバディよりナイスマネーとあまり女に興味ない、女は部下に報酬であげている、七つの大罪でリーダー面するルシファーが気に入らない、アスモデウス以外の6人に実力差は本来あまりない筈なのに序列を付けるのが大変気に入らない
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 22:17:26.45 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます このレスのコンマに近いキャラで決定ー!🍙
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:34:34.27 ID:hZT9M71M0
- あすもでうすちゃん最弱だった模様、まぁ元ネタからしてあまり強くないみたいだしな…
このスレ的には実は弱いのに偉そうにしてたという可愛い属性持ちになったのか
- 594 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/30(水) 00:53:04.09 ID:kHGuCE4U0
- >>593 大丈夫だ むしろ美味しいことになるかもしれない😏😏😏
魔王軍の例会に乱入して一週間。ウルシを探す包囲網は拡大していき、団長クラスを三体討った彼女は屋根裏で肩の傷に包帯を巻きながら一息着いていた。
ウルシ「ふーー。こちらから叩き売りした喧嘩とはいえ、気が休まらねえ」
「や、やばいですよ勇者様。勇者様に死なれたら俺なんてすぐに捕まって打ち首だ」
ウルシを檻から解放し、寝返ざるを得なかったゴブリンも慌てている。彼も当然捕まれば死だ。
ウルシ「小鬼の旦那、あんたさんは魔王城から逃げたほうがいいかも知れねえ。野良の小鬼として生きていくほうが死ぬよりはまじでしょう」
「ぐ……そ、それしかねえか……」
タマモ「ほほほ。難儀してはりますな」
ウルシ「また狐さんですか。あんたさんがあっしとやりあう気がないのは分かりやしたが、心臓に悪ぃ」
九尾の狐の魔物が擬人化したタマモは魔王軍ではなく、マモンという魔物の部下だという。例会に乱入し、撤退する際に付いてきてしまったのでアジトの位置がばれてしまっていた。
「ひええっ」
タマモ「小鬼はんはほんま小心者ですねぇ」
ウルシ「魔王軍でないあんたさんも追われる身だって聞いてやすよ」
タマモ「そうなんどすえ。ほほ。ウチもこの一週間魔王軍を何体か殺ってしもうて。ルシファーの弱点のひとつでも見つけて帰りたかったんですけど一人じゃ厳しいみたいなんです」
ウルシ「……」
タマモ「どうやろ、ジャポ国出身同士共闘しませんどすえ?」
ウルシ「なんですって」
- 595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:24:03.49 ID:65vSzR0L0
- エロSSなのに久しぶりのネームド雄が雌に興味ないとは😏😏ユーノやルシファーに頑張ってもらおう
☆☆
ウルシ「マモンさんって大悪魔は魔王さんをあわよくば倒そうと思ってるんですかい。魔族ってのは一枚岩じゃねえんですね」
タマモ「魔王軍は確かに一大勢力です。やけど魔族領は魑魅魍魎が跋扈する魔の領域。そう簡単に統一なんて出来ませんし、ルシファーは魔族領を統一するつもりはなさそうですね」
ルシファーの目的は人間領を滅ぼし、神界に攻め込むこと。暴力が支配する魔族領を手中に治めるつもりは今のところはないのだ。
タマモ「マモン様は金銀財宝珍しいものが大好きなお方。人間領にはまだまだ未開の金脈。日の目を見ないアーティファクトが眠ってます。それを部下にした人間共や魔族に探させるんどすえ。つまり、人間領を滅ぼされちゃ困るんです。世界が崩壊しちゃ宝物も探しにくいですからね」
ウルシ「なんですって…マモンさんは人間を部下にしてるんですかい」
タマモ「ほほほ。人間が欲望に弱い生き物だというのは知ってはるでしょ。マモン様は女に興味がないので、手中におさめた女や金を餌にして、いろんな国に兵隊を忍ばせてはるんです。ま、目的は財宝なので戦争をしかけたりはしないんですけど。ウチみたいな超絶美女を一目みて値段で価値を判断したのはあの方が初めてどす。高額だったからええですけど」
ウルシ「良くわからねえ価値観でさ」
タマモ「人間を滅ぼすつもりがない、ルシファーが煩わしいという意味では、敵の敵は味方どすえ。いかがですかこの話。悪い話じゃないやろ」
「ま、マモンと言えばあの天才…数百年で7つの大罪に数えられるようになったアスモデウス様をかつて従えていたカラス頭の大魔族です。勇者様、お、俺は下手なことは言わないほうがいいと思いますぜ」
ゴブリンの怯えよう。確かにマモンは強大らしい。現在人類が敵対しているルシファー、ベルゼブブという七つの大罪を司る大悪魔が2体だけでも大変なのに、下手な動きをしてもう1体敵対されてはたまったものではない。何より、ルシファーに与していないならば敵対する理由もない。
ウルシ「……あっしのことを恨んでいるのでは?」
タマモ「え?あー。闘技場で睨んだことです?ほほほ。あの時は痛め付けられてムカついてますけど、組織の人間としてウチも本質を見失ったりはしません。ウチもこのままじゃ帰れなくて必死なんどすえ」
ウルシ「いいでしょう。こんな妖狐のべっぴんさんと肩を並べられるたあ光栄だ。魔族でなけりゃなおさらなんですがね」
タマモ「そうこなくては。とはいえ、信じきられても困ります。我々は利用価値という絆で繋がっていることをお忘れなく。ほほほ」
ウルシ「ご丁寧に忠告痛み入りまさぁ。さて。早速その絆。試す場面のようですぜ」
ウルシが立ち上がり、ゴブリンが何を言っているのかとキョロキョロ見渡す。次の瞬間、ステンドグラスが派手に割れて魔王軍の追手がウルシ達を強襲した。
ガシャアァーンッ!
「う、上かよっ!」
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:33:18.61 ID:65vSzR0L0
- 魔王軍の刺客を安価で決めます
1、ユーノ(魔王軍での生活で増長し生意気なショタとなっており、ウルシかタマモを存分に凌辱した後、もう片方の反撃による死亡コンマ)
2、ニベルコル&バンダースナッチ(スタンダードルール)
3、アルカネット(異空間でドスケベバトル)
4、魔王軍幹部を安価してスタンダードルール(選ばれた後再安価)
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定します😊😊
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 02:34:06.30 ID:X779JvF9o
- 3
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:40:21.46 ID:GP7QzXtk0
- 3
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:51:01.54 ID:ATE8+U4n0
- 4
- 600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 10:05:31.44 ID:65vSzR0L0
- 安価ありがとうございます😊 このレスのコンマに近いもので決定〜
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 10:51:47.02 ID:hVgqAwoc0
- >>595元ネタからして、セックスより金!って悪魔だから仕方無し
神話系だと悪魔系統よりゼウスとかポセイドンみたいな神のが女にだらしない
というかマモンの設定決めたけど、ぶっちゃけ出すタイミングあるか…?
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 11:55:55.65 ID:mXobC0gH0
- そういえば地味にこの世界の通貨の単位って多分出てないよね
ファンタジーらしくゴールドなのか、ジャポ国では円とかなのか
- 603 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:30:37.54 ID:k9QVFIIB0
- >>601 出す機会は考えてはいます😏😏安価次第かもしれないけど
>>602今語ろう通貨の雑な設定を!
金貨 一枚10万マギ(円)くらい
銀貨 一枚8000マギ(円)くらい
銅貨 一枚100マギ(円)くらい
みたいなことをいつもふわふわ頭の中で考えてます
なんか最近てんせえしゃとかいうやつが某国の魔術省と提携して魔力で動く電子マネーを開発してる噂もあるらしいぞ!
そしてアルカネットはいつでもどこでもバカエロを生み出す便利なキャラなのだ😌
派手に登場したのは小柄なシルエットのサキュバス。つるぺたロリでピンク髪のアルカネットだった。
アルカネット「もしやと思ったら本当に勇者やん!ふはは〜アルちゃんお手柄やで」
タマモ「ほうサキュバスですか。でも、どうやら雑魚のようやね」
タマモが扇子を広げ口元を隠して笑う。油断は禁物だがウルシにもアルカネットは大したことのないサキュバスに映った。
ウルシ「ですがこの淫魔さん。この前の幹部の集まりにも参加してたのを見てます。油断は出来ねえ」
「そ、そうですぜ。他の魔物も今の音を聞いて集まってくるかもしれません」
長ドスを抜刀したウルシがアルカネットへ襲いかかる。
アルカネット「ちょちょ、待ちーや!アカンてそんなすぐに!」
パサパサと必死に羽を動かし逃げ惑うアルカネットだが、ウルシは飛び上がり刀を振りかぶる。
ウルシ「ぬむう!」
タマモ「ほほほ。あれはあかん。真っ二つやね」
アルカネット「ひゃーーーーーっ!」
- 604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:46:22.85 ID:k9QVFIIB0
-
凄まじい斬撃が放たれアルカネットが縦に真っ二つになる前に、淫魔が魔力を解放。一瞬にしてダイナマイトボディの一流サキュバスへと変貌する。
ウルシ「なんですって!ですが関係ねえ!」
アルカネット「うっりゃーー!」
アルカネットがウルシの刀を白刃取りにする。凄まじい動体視力はアルカネットの実力の高さを物語っていた。
バシイッ!
アルカネット「あぶ、あっぶ!!ウチの可愛いプリチーフェイスが傷ついたらどうすんねん!」
タマモ「ほう。ここまで一瞬で成長するとはおもろいですね」
ウルシ「やはり幹部さんは一筋縄では行かねえ!」
ウルシとアルカネットは一旦距離をとる。正直アルカネットが今の攻撃を止められたのは偶然。更に成長形態は5分というタイムリミットがある。
アルカネット「リンちゃんやニベルコルちゃんが来るのももう少しかかりそうやし、しゃーないわなー!」
タマモ「返り討ちにされる覚悟が出来はりましたか」
タマモの両手にジャポ国出身者特有の炎が生み出される。二人相手にアルカネットの勝ち目はない。
アルカネット「普通に闘ったら無理やな!というわけで〜〜〜〜」
ウルシ「なにしてんです?」
アルカネットは恥部のみをギリギリ隠しているサキュバス衣装で、くねらせた腰に片手を置き、もう片腕は頭の後ろに回しセクシーポーズを決めた。
アルカネット「ウチの作り出した異空間でアヘ顔きめさせて無力化してやるわ!」
カァアアアッ
ウルシ「うお」
タマモ「なんですっ」
アルカネットから光が放たれ、ウルシやタマモを飲み込む。かつてミーニャに仕掛けたものと同じ、アルカネットの作り出した空間に二人は引きずり込まれた。問答無用で術中に嵌めるという意味では彼女の能力は凄まじかった。
- 605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:05:27.74 ID:k9QVFIIB0
- アルカネットの作った空間で行われる壮絶な闘いを安価で決めます💥💥💥💥
1、設定ミス!何故か三人でめちゃ性豪魔物をイカせまくるレイドバトル勃発
2、拘束されたウルシorタマモをミス・ジャッジがイカせまくり、10回イクまで何分かかるか予想ゲーム
3、戦慄の恋愛シュミレーション 主人公君のハートを射止めるのは誰だ
4、自由安価でドスケベバトル(内容も)
↓2で次の>>1のコンマに近いもので決定!15時15分から募集します なんだこの闘いは 良かったら参加してください👍
- 606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:10:40.94 ID:k9QVFIIB0
- >>1さん…シミュレーションらしいよ
だだ だだだ 黙れ!!!!! 安価下です😅😅
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:21:15.99 ID:G3QwVD/v0
- 4
3の主人公くんの見た目が人間態ベルゼブブ。
偉そうな王の心を射止められるのか!?
性格も本人に近く、アルカネットにも忖度無し
射止められた者が勝ち負けた二人は厳つい魔物に犯される
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:24:34.35 ID:3EVLKj+o0
- 2
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:30:56.03 ID:k9QVFIIB0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜
- 610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 19:00:53.18 ID:SO7bc/r3O
-
〜気高き王の魔導学院生活〜
偉大な王の血を持つあなたことベルゼブブ(名前変更可)は高名な魔導学院の歴史でも群を抜いての天才児。あなたの周りにはいつでも人が集まっていた。勿論個性豊かな女の子達も────
最上級生になったあなたは生徒会長として学院の象徴となっていた。気高き王になることが約束されているあなたは一学院におさまる器ではない。様々な人や組織との交流の果てにあなたはどんな王になるのか。そしてあなたが選ぶたった一人の愛する女性とは…
アルカネット「く、くくく……くく」
魔導学院の制服を着たアルカネットは両手で小さな箱を持ち、含み笑いしていた。
アルカネット「これは勝ったわ。くく、くくく。だって」
アルカネット「ウチが一番パッケージイラストにデカデカと描かれとるもんなーーーっ!!ふははは!」
アルカネットが持っているのは〜気高き王の魔導学院生活〜のパッケージ。主人公のベルゼブブが中央に、その周りにヒロイン達が描かれているが、確かにアルカネットが一番彼と親密そうに片腕に抱きついていた。
アルカネット「しかも!」
アルカネットが手のひらをかざすとウインドウが現れる。そこにはこの世界での彼女の設定が記されていた。
ブオン
アルカネット
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラスでとなりの席
1年目に転校してきてあなた(ベルゼブブ)と関わるようになってから物語は動き始めた。
あなた(ベルゼブブ)からはアルという愛称で呼ばれている。
アルカネット「くはーーーーーっメインヒロインや〜〜〜〜〜〜っ。あっかん。無敵すぎてあかん。トドメはあだ名呼び。こんなんウチとくっついて終わりやん。全世界がそれを望んどるやん」
アルカネットがウインドウを消し、持っていたパッケージも消す。この空間では時間が引き伸ばされており5分しか持たない変身も解除の心配はない。
アルカネット「ウチはこれからベルゼブブ様……おっと…………ふふふふ、ベルくんと一緒に登校するんや。あのウルシとタマモがどう足掻こうとすべては手遅れなんや。ふふふふ」
アルカネットが鞄を持ちながら待ち合わせ場所に向かう。主人公の見た目は完全にアルカネットの趣味で決められていた。
- 611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:03:29.89 ID:TBUoJfAWO
-
アルカネット「〜♪な、なにっ!」
曲がり角を曲がったアルカネットは予想通り制服を着たベルゼブブを見つける。しかしその隣にはやはり二人と同じ制服を着たポニーテールのウルシが歩いていた。
アルカネット「メインヒロインを差し置いて抜け駆けやと……まさか!」
アルカネットがウインドウを開く。今度はウルシのデータが記されている。
ウルシ
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラス
あなた(ベルゼブブ)の幼馴染
剣術部部長
アルカネット「ちぃ〜〜幼馴染…あいつもまたベル君の隣に違和感なく立てる立場なんか」
アルカネット「でもウチは知っとるわ!幼馴染なんてポジはなぁ〜〜〜〜〜所詮メインヒロインのかませ犬なんや!」
アルカネットはウルシを邪魔するべく駆け出した。
ウルシ「今度の他流試合、見に来てくれないですかね」
ベルゼブブ「うむ、いいだろう。ウルシがどれ程腕を上げたのか気になっていたことだしな」
ウルシ「えへへ。あっし絶対勝ちやすぜ」
ダダダダッ
アルカネット(あのガキ!ウチを差し置いてベル君と約束なんて舐めたことしてくれるやん〜〜!)
- 612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:09:40.43 ID:TBUoJfAWO
- こんな口調の幼馴染許されるのか😤😤
アルカネットの行動を決めます
1、ウルシをドロップキックで吹き飛ばす
2、ベルゼブブとウルシの間に割り込み腕を組む
3、おっぱいを押し付けようとするがウルシのおっぱいでブロックされる
↓1で決定〜!
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 00:18:01.41 ID:Xy/rCz4gO
- 2
- 614 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:10:42.00 ID:pKKNmnU2O
-
ウルシ(この空間にはいった瞬間にルールは理解しやした。この主人公くんと親密になり、愛の口づけをされたものが勝者となる)
ウルシ(なんで魔王軍大幹部さんの形貌なのかは知りませんが、あっしも全力を尽くすまで)
ウルシはへりくだった口調で分かりにくいが、かつてゴブリンを色仕掛けで悩殺したように自分のビジュアルには絶対の自信を持っていた。多少コスプレくさいが制服を着こなし、ベルゼブブと肩を並べて歩く。
ウルシ(どうやらあっしら3人はこの主人公君と各々同じくらい親密な関係を築いてきた過去があるようでさ。残された時間は少ない。主人公君はあっしがいただきます)
その時、自分とベルゼブブの間に肩を捩じ込んできたのはアルカネット。訳あり転校生として最初は周りを威嚇するような態度から、主人公くんによって助けられそれ以来信頼を寄せるようになった設定のメインヒロインがベルゼブブの意外と筋肉質な腕に抱きついた。
アルカネット「ベルくんおはよ〜〜♪朝からベルくんに会えてウチほんま幸運やわ〜〜」
ウルシ「うおっ」
ベルゼブブ「アル。相変わらず朝から元気だな、暑いぞ」
アルカネット「ええやんウチらの仲やし〜♪」
ウルシ「まったく品のねえことで。ベル君は生徒会長、それに王の血が流れてるんです。そんな制服を着崩した状態で抱きつくなんて見過ごすわけにはいかねえ」
アルカネット「ええんよ。ウチらは結婚するもん、ね〜〜ベルくん♡」
ウルシ「なっ」
ベルゼブブ「悪いが待て。余もお前達の好意には気付いている。だが我が王家は嫁は1人しか娶ることを許していない、悩ましいところだ」
アルカネット(かなり終盤で煮詰まってるみたいやね。ウチらの好意がベルくんに伝わっているとは)
ウルシ(ですがこの主人公はかなり気難しいと見た。強引な挑発は首を絞めるかもしれねえ)
とはいえアルカネットはウルシとベルゼブブの登校イベントを阻止し、自分の存在を印象付けることに成功した。
アルカネットへの好感度が上がった!
- 615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:31:33.40 ID:pKKNmnU2O
-
そのステータス変動アナウンスが二人の脳内に響いたと思ったら景色が変わり、魔導学院の教室に変化した。のこは三人のクラスだ。
アルカネット「っと、次のイベントや」
ウルシ「なるほど決着がつくのはサマービーチイベント。そこまでどれだけベルくんと親密になれるかって勝負のようですね」
2人が賑やかな教室を眺めると、ベルゼブブは机に座り読書をしていた。白い前髪、栗色の後ろ髪、金のインナーカラーはやはり目立つ。
ベルゼブブ「……」
ウルシ「どうしたものか。読書に集中してやすぜ。下手に声をかけたら煩わしいと思われるかもしれねえ」
アルカネット「はっ!やっぱり貧乳は度胸がないわ」
ウルシ「ひ、貧……!?あっしの胸が貧しい…?」
そんなことははじめて言われたウルシはショックを受ける。170cmの身長。引き締まった腰周り、そしてIカップの爆乳。確かに大人形態のアルカネットのほうが大きいがこれでシンデレラバストは無理がある。
アルカネット「恋は攻め攻めや!ウチがこのままベルくんのハートをいただくで!」
ウルシ「しまっ」
アルカネットがベルゼブブに向かって歩き始める。出遅れたウルシが声を漏らすが、その前に声をかけた者あり!
タマモ「ベルゼブブくん。ちょっと資料を運ぶの手伝ってくれませんか〜♡」
ベルゼブブ「タマモ教諭。お安いご用だ」
アルカネット ウルシ「なにっ!」
教室の扉を開いてタイトなミニスカートとブラウスを着た、女教師スタイルの身長176cmのタマモがベルゼブブを呼び出した。アルカネットやウルシに負けず劣らずの肉体の数値だが、更に大人の色気が溢れんばかり。狐耳や9本の尾も幻想的だった。
タマモ「やーんありがとな♪後で御褒美あげるどすえ♡」
ベルゼブブ「冗談を。王の時間は貴重だ。早く運んでしまうぞ」
席を立ったベルゼブブがタマモと廊下に出る。その様子をウルシとアルカネットはぽかんとした顔で見送っていた。
アルカネット「な、なんなんウチら…こんなガキの制服着てバカみたいやん…」
ウルシ「女教師ってやつですかい…ていうか、寺子屋の先生があんな胸元開いた服着てていいんです?」
アルカネット「お、追うで!あの女狐!ベルくんのなにするか分からへん!」
ウルシ「女狐って、確かに文字通り女狐でさ」
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:37:07.25 ID:nX8skQl+0
- エロに走らなそうなキャラをバカエロに引きずり込めるのアルカネット中々便利キャラな気がしてきた
- 617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:37:28.29 ID:pKKNmnU2O
- タマモとベルくんのイベントを決めます😊(bad or normal or good)
1、タマモ「運んでくれてありがとな。お礼や(頬にキス)」
2、タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチこそふさわしいどすえ。ほら、保健室いきましょ。跡継ぎつくらな♡」
3、タマモ「きゃあ〜躓いてしもうた〜〜(棒)」
↓1 で決定!
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:39:50.97 ID:IqAunVJA0
- 色んなシチュエーションにも出来るから重宝されるキャラ
2
- 619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:52:44.15 ID:pKKNmnU2O
- この選択肢は
〜気高き王の魔導学院生活〜
の箱が大きいかどうかで変わってくる!😳😳😳
1、大きい(R18)
2、小さい(全年齢対象)
↓1で決定〜🌠🌠
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:56:39.66 ID:GzG+XYBB0
- 1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 15:03:45.95 ID:T2Tj8MpZo
- 2
- 622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 19:10:43.40 ID:U8CVTjG1O
- アルカネット なんて恐ろしいやつなんだ((⛄)) そして18禁だったのでこのイベントがどう転ぶかはまだ分からない😊😊
タマモとベルゼブブが廊下を歩くのを後ろからストーキングするウルシとアルカネット。筋肉質とはいえ小柄なベルゼブブがモデルで主人公が作られているため、ヒロイン3人とも主人公より背が高いという尖ったキャラデザが発動していた。しかも全員がなんか変な感じに訛っている。
アルカネット「かーーー……なんやねんあの売女。タイトなスカートでデカイケツふりふり揺らして誘惑して!」
ウルシ(あっしとしては狐さんが勝ってもいいのかもしれませんが、女の意地にかけて負けるわけにはいかねえ)
タマモとベルゼブブが資料を持ち、別の教室に消える。少しすると手ぶらの2人が廊下に現れた。
タマモ「助かったわ〜〜ありがとうベルゼブブくん」
ベルゼブブ「ふ。生徒会長故、当然だ」
アルカネット「へ、なんやなんや。考えてみれば大したことないわ。所詮教師と生徒って関係性。しかもベルくんのことをあだ名で呼べるような関係性でもない。賑やかしのエロ要員が関の山や!」
ウルシ「しかしあの狐さんがその程度の役割に甘んじるとは思えねえ………む。なにやら動きがあったみたいですぜ」
タマモがベルゼブブの胸にフラりと飛び込む。鍛えられている彼は高身長爆乳お姉さんの圧にも耐えた。
タマモ「あぁ。あかん。立ちくらみや……」
ベルゼブブ「タマモ教諭。大丈夫か」
それを見て黙っていられないのが背後のメインヒロイン。
アルカネット「ふざっ!ぶざけちゃあかんで!ウチのベルくんに雌の臭いがこびりついてまう!あいた!?」
乱入しようとしたアルカネットがばいんっ!と見えない壁に跳ね返された。
ウルシ「こいつは…?」
アルカネット「く〜〜〜っ。これは乱入禁止システムや……ウチらの誰かがイベントを発動したら出過ぎた妨害は禁止されることがあるんや。う、ウチらはあの女狐が薄汚い色気をベルくんにぶつけるのをみていることしかできひんねや!」
ウルシ「そうこうしてる間にベルくんと狐先生さんが保健室に入っちまいました」
二人は急いで扉の窓から中を覗く。なんとタマモがベッドにベルゼブブを押し倒している!流石は肉食よりの雑食と言われる狐の妖怪!
アルカネット「ぬあーーー!!くそ!くそくそ!やっぱだめや開かへん!」
必死に扉を開けようとするガチャガチャという音すら保健室には届いていないのだろう。2人がウルシとアルカネットに気付く素振りはない。
ウルシ「こ、こいつぁ。まさか……」
このレスのコンマでベルくんの反応を決めます😊
00〜33 「な、なんのつもりだ教諭…(股間が反応する)」
34〜66 「…………今回だけは不問にする(おっぱいガン見)」
67〜99 「さっさと離れよ。さもなくば」
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 19:15:28.34 ID:PUewa/5L0
- 尊厳破壊で草
- 624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:05:52.14 ID:1Hxoxw5b0
- 大幹部と言えど油断は出来ないのだ😉😉
むにぃ〜♡
タマモの胸から溢れる胸がベルゼブブの胸板に押し付けられ、形を変える。雄ならば反応せずにはいられない感触を与えながら女教師タマモは顔を近付けた。
タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチ…♡」
更にベルゼブブの制服に包まれた太ももに跨がり、股間を擦り付ける。あらんかぎりのセックスアピールで主人公君を堕としにかかるタマモ先生はファンディスクで主役に抜擢される器の持ち主。
ベルゼブブ「…」
タマモ「楽しく跡継ぎ、作りましょ♡」
アルカネット「〜〜!!〜〜〜〜!」
ウルシ「獣の唸り声だと思ったら淫魔さんでしたぜ」
タマモ「ふふふ……流石やね。ウチのフェロモンと身体で勃起を我慢するなんて」
アルカネット「あいつ!あいつベルくんのチンポ撫でとる!」
ウルシ「勃起しないなんて我慢強い御仁でさ。でも、視線は目茶苦茶胸を見てますぜ」
アルカネット「性的欲求がほとんどない本物のベルゼブブ様をそのまま主人公にすると話が進まないから、多少性欲マシマシにしとるんや。くうっ…!間違いなくベルくんの脳内にあの女狐の色香が刻まれてしまった」
タマモ「ほほ。触っても良いんどすえ♡」
ベルゼブブ「…余に好意的なことは理解している。今回だけは不問としてやろう」
タマモへの好感度が上がった!
ウルシ(マズイ。ここまで狐さんと淫魔さんの好感度が上がる脳内放送が流れた。あっしだけが取り残されている)
- 625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:22:27.29 ID:1Hxoxw5b0
- ウルシのイベントを決めます😊
1、ここはエロを控えめにしてお弁当やフォローに周り良妻賢母をアピール!
2、激エロ幼馴染アピール!わざとベルくんの名前を呼びながらオナニーをしているところを見せる
3、自由安価でイベントを作れ!
↓2でコンマが大きいほうで決定😉
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:58:30.40 ID:InKfJWGm0
- 3
内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:59:43.61 ID:InKfJWGm0
- 3
内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:10:33.16 ID:InKfJWGm0
- すまぬ、なぜか同じ内容が連投になった…orz
最安価するか否か、スレ主の判断に任せます。
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 07:26:58.23 ID:h1Q18tLZO
- とりあえず候補として
1
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 14:38:24.60 ID:+Ybg0vvp0
- >>626を有効にしてコンマ判定しよう😜 両方を選ぶってなかなか出来ることじゃないよ😤
☆☆
イベントを終えた三人がなにもない空間に移動する。ここは次のイベントへのインターバルを過ごす空間。
アルカネット「女狐〜〜ベルくんに向かってエキノコックス臭い色気をよくもぶつけてくれたやん」
タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんも男の子やね。王としての威厳を持ちながらもウチの乳に釘付けでしたわ」
アルカネット「お前みたいな年増にベルくんが靡くかい!身の程をしりや!」←800万歳
タマモ「きゃんきゃんうるさい雌猿よりはよほど可能性があると思いますけどねえ」←500万歳
アルカネット「ケリつけたるわ!これよりラストイベント、サマービーチへ…!」
ウルシ「ちょいと待っていただきやしょうか」
アルカネット「む?なんや」
ウルシ「お二人が一度ずつ好感度変動のイベントを起こした。あっしにもその権利があるはずでさ」
アルカネット「甘いで。機会は奪い取るものなんや、アンタは手をこまねいてそのチャンスを逸してるんや!」
ウルシ「ウインドウさんに聞いて見ましょうや」
ウルシが空を見上げると、そこにウインドウが開かれた。
ブオン
『OK』
アルカネット「なんや〜!ウチの作り出した空間の癖に融通が効かんわ!(まあその代わり的を術中に取り込みやすくなっとるんやけど)」
タマモ「ほほ。勇者様はどんなイベントを起こすつもりやろ」
ウルシ「お弁当を作ります」
アルカネット「な、なにっ。幼馴染にだけ許されたジョーカーを切る言うんか!こいつ本気や」
☆☆
- 631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 15:11:15.16 ID:+Ybg0vvp0
-
王にのみ許された宿舎の一人部屋にベルゼブブは寝ていた。彼はまるで死んでいるように微動だにせず眠り、毎朝寸分狂わない時間に起きる。それでいて敵意には敏感でその場合はすぐに反応するように訓練されていた。
ベルゼブブ「……」
ベルゼブブ「…朝か…………それに、この香りは」
ベルゼブブの鼻腔をくすぐるのは食欲をそそる朝食の匂い。剣術部主将にして生徒会長副会長、そして自分の幼馴染であるウルシが勝手に部屋に上がっているのだと勘づいた。
ベルゼブブ「まったく。無断で王の間に…しかし余も未熟。敵意には敏感でもウルシの心地よい気配には覚醒せぬか」
自嘲しベッドから降りると寝室を出たベルゼブブ。王として寝起きの姿など他の者に見せられないがウルシには別。
ベルゼブブ「ウルシ。気持ちはありがたいが貴様自分の時間を大切にしろ。余に他流試合でその実力を見せてくれるのではないのか」
ウルシ「ベルくんおはようございます。へっ。あっしのことなら心配は御無用。心身ともに充実してます。それにあっしにとってベルくんと一緒に過ごす時間も大切なんでさ」
ベルゼブブ「ふ」
ウルシの言葉はベルゼブブにも心地よい。彼に良い顔をする者は沢山いるが、その多くがやはり肩書きありき。幼い頃から一緒にいたウルシにはそういった煩わしい思惑を感じずにすむ。
朝食をとり、着替えをすませたベルゼブブに矢絣柄の風呂敷に包まれた弁当箱が差し出された。
ウルシ「ベルくん最近栄養が偏ってるって書記の子から聞きました。今日はこれを食べてくだせえ、拒否権はありませんぜ」
ベルゼブブ「くく。お節介なやつよ。良いだろうありがたく受け取ろう」
毒を疑わないベルゼブブ。それだけの信頼を得ているウルシとの関係性に、その光景を俯瞰して見ていたタマモとアルカネットが危機感を持った。
アルカネット「あかん。幼馴染…強力かも知れへん」
タマモ「かませ犬というのも今や昔のようですねぇ」
- 632 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 16:59:54.72 ID:gP7plZm9O
-
ウルシはさらに玄関で傘を差し出した。
ウルシ「夕立の可能性があるそうでさ。王として、雨を嫌って小走りしているところを他の人には見られたくねえでしょう」
ベルゼブブ「うむ」
2人は学園への道を歩き始めた。その間、魔導学院生徒会としての提出物の確認や他愛のない話。敵対組織の情報共有を行う。幼馴染として生徒会副会長としてベルゼブブのフォローをすることがウルシの日常なのだ。
ウルシ「王妃様(主人公君の母)からも、ベルくんを支えるようにと言われてるんでさ」
ベルゼブブ「勝手なことを……貴公は俺の家臣ではないのだ、気にすることはない」
ウルシ「でも、あっしはベルくんと一緒に居られて嬉しいです。へへへ」
ベルゼブブ「そうか…」
ウルシ「それにベルくんの周りには最近べっぴんさんが多くて心配なんでさ。あっしのことを忘れちまうんじゃねえかって。学院生活も半年を切っちまった」
ベルゼブブ「馬鹿なことを。貴公の代わりなど居はしない。2度とそのような妄言を余の前で言わぬことだ」
ウルシ「す、すいやせん……あの、ベルくん。腕組んでも……いいです?」
ベルゼブブ「…………好きにするがいい」
ウルシ「ありがとうございやす……へへへ♪」
ウルシへの好感度が上がった!
アルカネット『あっかん…なんて恐ろしい奴なんや』
タマモ『幼馴染の優位を存分に活かしたやろ勇者様、次のイベントいくで、聞こえてます?』
ウルシ『いえ、このまま夜のイベント行きやす』
アルカネット『なんやて!そんな横暴が許されるとでも!』
『OK』
アルカネット『クソウインドウ黙っとれ!』
- 633 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 17:59:42.57 ID:bB7eyQoSO
-
状況が変わり現在はほとんどの生徒が下校したであろう時刻。外は夏と言えど薄暗く、ウルシが言っていたように雨が降っている。
ベルゼブブ「…」
ベルゼブブは生徒会長、そして王としての執務をこなし、廊下を歩いていた。慣れたものである。
ベルゼブブ「他の生徒はもう居ないか…この雨では運動部も活動は限られるだろう」
途中、学院の先生とすれ違う。尊大な挨拶を交わすが王である主人公君には許されていた。
「ベルゼブブ君。お疲れさまです、他の生徒会の皆さんは帰りましたか?」
ベルゼブブ「恐らくはな。余も鍵を閉めて帰らせてもらう、教諭。1日ご苦労」
ベルゼブブが生徒会室を施錠しようと階段を上がり、更に廊下を進む。扉の前に立つと、どうやら誰かが中に居るようだ。明かりがついている。
ベルゼブブ「まだ誰か居るのか。ウルシ?」
半開きの扉を開き中に入ると幼馴染のウルシが生徒会長席に座り、自分の名前を呼びながら指で股間を撫でていた。
ウルシ「ベルくん……♡♡ベル……くん♡あん……」
本物のベルゼブブならばいざ知らず、このベルゼブブは主人公君にベルゼブブのエッセンスをブレンドさせた存在。幼き記憶と比べあまりにも雌なその姿にフリーズした。
ウルシ「あっ…………ああっ♡あっしのここに……♡♡♡ん……っ……ベルくんのおチンポくだせえ……っ」
静かな生徒会に卑猥な水音とウルシのくぐもった声だけが響いた。彼女はベルゼブブに気付かず、妄想の中の彼に抱かれている。
くにゅ くちゅ♡ぬちゅ♡こり
ウルシ「んあっ……ベルっ……くん〜〜♡あっしを……あんっ♡お嫁さんにぃ♡♡」
ウルシ「いくっ、いくっ♡♡んはぁあ〜〜っ……♡」
- 634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:31:21.40 ID:vFBbq5j3O
-
学院でも優等生と名高いウルシが穿いたスカートを捲り、片膝を立てて生徒会室でオナニーをしている。両手で股間と、制服越しに胸を刺激し、そしてベルゼブブの名前を呼びながら忙しなく指を動かし絶頂を向かえた。
ウルシ「いくゥっ〜〜〜〜♡♡あ、はあ……」
ウルシ「はあ、はあ、はあ……ベルくん……♡」
ベルゼブブ「……」
ウルシ「……あっ」
ウルシは今頃ベルゼブブの存在に気付き、呆然とした表情で見つめた。右手の薬指は自分の雌汁で濡れている。
ウルシ「ベ、ベルくんこれは……そのっ」
急いで席を立ち、手のひらを後ろに回して隠すウルシ。その顔は真っ赤だ。
ウルシ「す、すいやせん……!あっしは……………こ、こんなはしたねえ真似……!」
ベルゼブブ「…………………………鍵を閉める、出よ。今日はそのまま帰れ」
ウルシ「……は、はい…………」
ベルゼブブの横をウルシがフラフラと通りすぎる。幼馴染をオカズにしていたことと、こんな場所でオナニーをしたことで軽蔑されたかと思うと足の震えかが止まらなかった。
ベルゼブブ「ウルシ」
ウルシ「は、はい。ベルくん」
ベルゼブブ「…気にするな」
ウルシ「………………ありがとう……ご、ございやす」
☆☆☆
ウルシ『ふーーー……こっぱずかしい……ちょいとやりすぎたかもしれません』
インターバル空間に戻ってきたウルシをアルカネットは両手で指差した。
アルカネット『淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売!』
タマモ『R18だからって過激なことしはりましたなぁ』
アルカネット『ベ、ベルくんにわざとオナニーを見せたやと……しかも名前呼び……こ、これを淫売と呼ばずなんと呼ぶんや』
ウルシ「たしかにあのお堅い主人公さんには、逆効果になるかも知れねえとは思いました。でも狐さんの乳を見ていた助平なら、もしかしたらってね!」
このレスのコンマで反応決定!
00〜33 「ウ、ウルシめ…今夜は眠れそうにない」
34〜66 「このような場所で…だが余を思ってのことか…悪い気分ではない」
67〜99 「変わってしまったなウルシ」
- 635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:39:52.50 ID:42sWy18sO
- ウルシへの好感度が更に上がった!
現在
ウルシ 好感度 基本点10+0.7(朝イベント)+0.8(夜イベント)=11.5
アルカネット 好感度 基本的10+0.6(登校イベント)=10.6
タマモ 好感度 基本的10+0.7(保健室イベント)=10.7
次の展開は!?
1、決着のサマービーチイベント!
2、サマービーチイベントの前に自由安価でイベント(内容も)
↓2でコンマが大きいほうで決定〜😊
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:59:30.90 ID:aBvRHSw/0
- 2NPCキャラのリン、ニベルコル、マリアが出てきて一悶着するイベント
(NPCなので好感度などは上がらない、お邪魔キャラ)
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:19:31.18 ID:7DFFFOOu0
- 2
1の前に親友キャラのツバキ(>>416)が告白前にアドバイスを
駄目なら普通に1
- 638 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 23:21:30.79 ID:1Hxoxw5b0
- 安価ありがとうございます😊 何が始まるんだ😁
ウルシ「ふふふ。どうやらあっしの一人遊びがお気に召したようですぜ。2回好感度が上がった音がしました」
タマモ「身体を張った甲斐があったといったところでしょうか。やれやれやってくれましたわ」
アルカネット「く。ウチはベルくんとの絆を信じる!」
インターバル空間で火花を散らす3人。ついに主人公くんに選ばれる1人が決定するサマービーチイベントが始まろうとしていた。
アルカネット「んじゃ、いくで!ん?……なんや、緊急イベント?」
緊急イベントとはランダムで発生するもので、これを終えなければサマービーチイベントへ進むことはできない。
タマモ「なんやろ。面倒なことになりましたね」
ウルシ「そのイベント、さっさと終わらせてしまいましょう」
☆☆
魔導学院の校門前に人だかりあり。これはベルゼブブの能力や実績に惚れた他校からのヘッドハンティングだ!過去、ベルゼブブ(主人公くん)はその実力と主人公補正で所属する学院のみならず様々な学院、組織を救った。今回はこの地区屈指のヤンキー学院から引き抜きの3人がやってきていた。
リン「生徒会長、凛」
ニベルコル「特攻隊長、仁辺琉琥琉!」
マリア「レディース総長、魔離悪」
ヤンキー座りで威嚇する3人。リンは上半身をサラシのみでJカップの爆乳を抑えており、ニベルコルは切り刻まれた学ランに身を包み何故か葉っぱを加えている。×マークが書かれたマスクを着けたマリアはチェーンを振り回していた。
アルカネット「(うはーベルゼブブハーレム四天王を元に作られたNPCや〜。そういえばマリアは死刑とかいってたわ。どうなったんやろ)」
ウルシ「他校の方々がなんのつもりで?うちの生徒達が怯えてまさぁ。お控えなすって」
タマモ「学園の風紀を乱すものは他校と言えど許せませんねぇ。ほほほ」
迎え撃つは生徒会長副会長ウルシ。爆乳教師タマモ。そして転校生痴女アルカネット。
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:03:55.79 ID:rTRJu+d90
-
リン「我々の要求はひとつ!ベルゼブブ様を我々に差し出せ!」
ニベルコル「あのお方は我々の学院でこそ輝くのですわ〜!」
マリア「すでにベルゼブブ様を崇拝する祭壇も完成しております♡」
ウルシ「あいにくですが、ベルくんはあんたさん達と遊んでいる暇はないんでさ」
タマモ「そうそう。いい子やから、おうちに帰ってや」
アルカネット「(リアルなら仲良くしてるけどここではお邪魔NPC、敵対するしかあらへんな!)そうや!精々ベルくんを思いながらオナっときや」
リン「でましたねベルゼブブ様に集るアリども」
ニベルコル「浅ましい雌どもですわ〜!」
マリア「私のチェーンが血を味わいたいと泣いております♡」
各陣営三人の女達が魔力を漲らせる。6人とも美しく、一番控えめな胸のマリアですらGカップで人一倍の豊満なものを持っていた。
校門近くに生えている木々が魔力で揺れる。一般生徒たちは遠巻きにその様子を伺っていた。
「ベ、ベルゼブブ様を引き抜くなんてダメよ!そもそもベルゼブブ様は王なのよっそんな勝手ができるわけないわ!」
「その通りだ。ベルゼブブ様はこの学院の生徒会長でもある」
リン「下らないことを。ベルゼブブ様が王なのは言わずもがな。我らの学院でも存分にその辣腕を奮っていただく所存です」
ニベルコル「そうですわ!王であるベルゼブブ様をこんな学院の生徒会長なんてしょっぱい立ち位置に置いておくことが間違っているのですわ〜!」
マリア「チェーンが血をどんどん欲しがっております♡」
タマモ「あのマスク女それしかいわないんでしょうかねぇ」
- 640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:26:09.40 ID:rTRJu+d90
-
ウルシ「ならばどうします?」
リン「ふ、その漲らせている魔力からわかっている癖に」
タマモ「ほほほ。やはり」
ニベルコル「同然!」
アルカネット「実力行使やなーーーっ!」
マリア「血を吸いたがっております!♡」
ごごごごごご
6人が魔力を高め解き放とうとする。片やベルゼブブを守るため、片やベルゼブブを奪うため。同じ陣営の3人の協力魔法がほぼ同時に放たれた。
リン ニベルコル マリア「全裸でふっとべーーーー!!」
ウルシ タマモ アルカネット「それはこっちの台詞だっ!!」
ぶばぁーーーーーーっ!!!
放たれた魔法は相手の衣服を引き裂き気絶に追い込む謎魔法。流石はR18の恋愛(笑)シミュレーションと言ったところか。2つの桃色の光がぶつかり合う。
ビガガガッ!!
「す、すごい魔力だ。どっちか押し勝つ!?」
↓1のコンマ
00〜49で魔導学院陣営勝利
50〜99でヤンキー陣営勝利
なんだこの戦いは😆😆😆
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:36:55.02 ID:hfY9wIP20
- 恐らく今までで一番バカ回だと思う
- 642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:50:01.44 ID:rTRJu+d90
- ヤンキーチーム全裸で気絶敗北決定!!😊
1、ノーマルに裸に剥かれ仲良く校門前で気絶!
2、尊厳破壊大型ポリバケツダンク!
3、自由安価で3人を吹き飛ばせ!
↓1で決定〜💐
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:53:00.77 ID:pUcmmMYx0
- 1
- 644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 01:25:48.20 ID:rTRJu+d90
- 安価ありがとうございます👊
リン「ぐ……!な、なにっ……!」
ニベルコル「わ、我々が圧されておりますわ!?」
マリア「そ、そんな馬鹿な…」
ウルシ「ベルくんを奪おうなんて思い上がっちまったお三方にはお仕置きでさぁ!」
タマモ「生き恥晒して反省するどすえ」
アルカネット「これがベルくんラブの差やーーーっ」
ボバァアアァっ!!
リン ニベルコル マリア「ああぁーーーーーーっ」
びりりりぃいいっ!!
ざざざざざぁっ!
ヤンキー学院の3人が圧し負け、魔力を全身に浴びる。リンのサラシもロングスカートも、ニベルコルの学ランもマリアの背中に夜露死苦と書かれたコートも全て消滅。そのまま吹き飛び、彼女たちは校門前で裸で横たわった。
ピクピク
リン「あ……ぐ」
ニベルコル「そ、そんな……ばか……な」
マリア「あうう……」
登校してくる生徒達からも股間の割れ目や重力に従って左右に垂れた爆乳が丸見えな状態で気絶する3人。これが主人公君を奪おうとしたNPCの末路だ!
「うわーすごいおっぱい…」
「学ラン着てた子はパイパンなんだな」
「なんていやらしいのかしら」
アルカネット「あーーはははは。思い知ったかリン」
リン「ぐえ」
タマモ「これに懲りたらもうくるんじゃありませんどすえ♪」
ニベルコル「んぎゃ」
リンとニベルコルのお腹に座って勝ち名乗りをあげるアルカネットとタマモ。敗北した二人からは呻き声が漏れるのみ。
ウルシ「こいつは絶景だ……べっぴんさん3人の下乳を眺め放題。んで、これで緊急イベントもこなしたってことでよろしいんですね?」
アルカネット「せや!決着をつけるで〜〜!」
- 645 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:08:11.74 ID:uVgC8WFe0
-
☆☆
学園と同じ地区に存在する砂浜に3人+ベルゼブブはやってきていた。まさにここが〜気高き王の魔導学院生活〜の個別ルートに分岐する分水嶺なのだ。
むちっ♡
ウルシ「陽射しが眩しいです(まさか魔王城に潜伏している時にこんなお天道様拝めるたあ)」
たぷ♡
タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんの唇はいただきますどすえ」
ばるん♡
アルカネット「ウチに勝てると思っとるんかこの脇役どもは」
3人とも妙に派手な水着を着ている。ウルシは真面目な生徒会副会長という肩書きには似合わない黒の紐ビキニ姿でパラソルを小脇に抱えていた。
タマモ先生は橙色のハイレグで後ろには9本の尻尾を通すための穴が開いている水着に、ティアドロップサングラスを頭に乗せている。
そしてアルカネットは馬鹿みたいなマイクロビキニで暴力的Lカップの身体を飾っていた。少し動けば溢れそうだがそこは器用に対応している。
アルカネット「ウチのこのデビルボディで悩殺や〜♡」
ウルシ「へっ。そいつはちょいと下品すぎて、滑稽な領域に入ってやすぜ」
アルカネット「人前でオナニーするような淫乱女がよく言うわ」
タマモ「主人公君も来るんですよね?あ、噂をすれば来はりましたわ」
ベルゼブブがトランクスタイプの水着にパーカーを羽織った姿で現れる。通常美女3人を侍らせ羨望と嫉妬の眼差しの対象だが、ベルゼブブ自信高貴な雰囲気で周りから見てもしっくり来てしまっていた。
ベルゼブブ「酷い陽射しだ。お前達日焼け止めは塗っておけ」
アルカネット「やーん♡ベルくんウチに塗って〜〜背中だけじゃなくて、前も好きに塗ってくれてええんやで〜♡」
- 646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:18:59.23 ID:uVgC8WFe0
-
すでに最終イベントは始まり、ここでベルゼブブの好感度が変動することはない。これまで蓄えられた数値から主人公君が判断を下すのみ。
タマモ「なので色仕掛けは無意味どすえ」
アルカネット「分かっとるわ。それでも普通にベルゼブブ様に日焼け止め塗ってもらえるならアルちゃんは大満足でおまんこ濡れるんやで!」
ウルシ「ですが自分の魔力で作り上げた空想の世界と空想の大幹部さんでしょう。ちょいと情けなくはねえですか」
アルカネットは二人の言葉を無視し日焼け止めクリームをベルゼブブに渡した。主人公君の化身である彼も了承し、うつ伏せのアルカネットの背中に塗り始める。
にゅる〜〜〜〜
アルカネット「んん〜〜♪……しかしうつ伏せはおっぱいが邪魔であかんわ〜♪あんっ」
ベルゼブブ「変な声を出すなアル」
アルカネット「ベルくんの手が気持ちよすぎるんや〜♡前もどろどろに塗ってくれてええんよ…♡」
日光遮断のパラソルや折り畳みテーブルを展開しながらウルシとタマモがその光景を見守る。あくまでこれは敵の術中にハマっての闘い。負けるわけにはいかない。
ウルシ(その告白がいつ始まるか)
タマモ(ま、遅かれ早かれこのビーチにいる間に決着はつきます。のんびり待たせてもらいましょ)
そこから数時間、ウルシがスイカ割りで粉々に粉砕したりベルゼブブが謎のサーフィン適正を見せたり、アルカネットを砂に埋めたりタマモがベルゼブブにかき氷をあーんしたりというイベントが進行した。
そして運命の時を迎える!!
- 647 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:20:40.47 ID:uVgC8WFe0
- 告白前にラストの好感度アップ安価を行います
1、ウルシへの好感度をあげる
2、タマモへの好感度をあげる
3、アルカネットへの好感度をあげる
4、ハーレムエンドの確率上昇
↓1で決定〜!💙💝💜💜💛
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 14:28:03.49 ID:6wj6iPMT0
- 4
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 15:13:18.44 ID:nC3/6J0f0
- 親睦を深めるためにライトハローと飲み会に行くイケトレ
- 650 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 16:13:50.09 ID:q3GkS2L4O
- 安価ありがとうございます🔥👍
ここまでの好感度上昇、安価を加味してベルくんの決断を決めます
選ばれたのは〜〜〜〜!!
00〜22 アルカネット
23〜49 タマモ
50〜79 ウルシ
80〜99 ハーレムエンド
↓1のコンマで決定👊
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:24:51.26 ID:hfY9wIP20
- あ
- 652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:42:08.50 ID:rTRJu+d90
- さらっと判定したけどアルカネットが選ばれてたら大変なことになってたんじゃないの😊😊
ざざぁん。と寄せては返す波の音を聞きながら、ベルゼブブはサンセットビーチの夕日を眺めていた。
ベルゼブブ「…」
ベルゼブブは3人のうち1人を呼び出していた。これは〜気高き王の魔導学院生活〜における重要イベント。ヒロインに妃になってくれと告白するつもりだ。
ベルゼブブ「……あの二人は?」
気配を感じたベルゼブブが振り向いた。そしてその場にいたのは…
タマモ「テーブルやパラソルの片付けをしてはるよ。ほほほ」
妖艶な妖狐女教師タマモ。ベルゼブブのクラスの歴史の教師にして、生徒と教師を超えた関係性の相手だ。彼女も何らかを察しているのか、後ろに手を組んでベルゼブブの様子を伺っている。
タマモ「こんなロマンチックな場所で。ベルゼブブくん。ウチ期待してええんかな?」
ベルゼブブ「……教諭、いやタマモ。余の妃として我が覇道を共に歩いてはくれぬか」
タマモ「ほほほ。喜んで♪今さら冗談なんて無しどすえ」
ベルゼブブ「無論だ。我が王家に代々伝わるこの婚姻の指輪、受け取ってくれ」
タマモが笑顔を浮かべ左手を差し出す。ベルゼブブが薬指に指輪を嵌め、微笑んだ。この笑顔は実際のベルゼブブは決して浮かべないもの。
タマモ「ウチ。感無量です」
震える声。自分の薬指の指輪を見て涙ぐむタマモ。アルカネットの作り出した空間といえど、勝利した興奮と空間自体の精神作用で本当に感極まっている。
そしてどちらからということもなく、2人は近づきシルエットが重なった。王と妃の口づけは一分にも及んだ。
☆☆☆
そしてこちらは負け犬ヒロインたち。
アルカネット「あぐぐぐ……!せ、世界が間違っとる……!なんでやベルくん……!」
ウルシ「所詮男なんざぁ…射精が一番なんでさ。狐さんが一番色香を振り撒いた、それだけでさ」
アルカネットが唸り、ウルシもなんか感じが悪い。2人は邪魔することも許されず、岩陰からベルくんと女狐の接吻を見守っていた。
アルカネット「あ、あれが本物じゃないとしてもベルゼブブ様とちゅーやと〜……ば、万死に値するで……!」
ウルシ「キセルが吸いてえ」
そんな二人の脳内にアナウンスが流れる。
『敗北ヒロインへのペナルティを実行します』
アルカネット ウルシ「え?」
- 653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:44:18.56 ID:rTRJu+d90
- 負け犬ヒロインは犯される!相手を決めます
1、主人公君プロトタイプ集団
2、厳ついオーク
3、海だけに巨大なイカの魔物
4、自由安価!
↓2でコンマが大きいほうで決定😊
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:53:54.66 ID:UwD9eaE10
- 4
お仕置き執行NPCキャラ、モデルはベルゼブブの部下の一人でジャポ国出身の元人間ツバキ(>>416)が連れてきた、ガチムチ忍者軍団
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:00:34.92 ID:BK4Mnb/V0
- 3
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:24:57.23 ID:wJqjdIwU0
- ゾロ目とかはなんもなしなんだっけ
- 657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 01:49:20.38 ID:NeH/1GiY0
- 安価ありがとうございます😊
基本的に何も注意書きがなければゾロ目も普通の数字です✌00は100として扱います😊
ざばーーーーんっ!!
ウルシ「なっ」
アルカネット「なんやぁ!?」
巨大なイカの魔物。デビルスクイードが海から現れる。海岸沿いにもかかわらず巨大な魔物が突然現れたように見えたが、それもこの異空間特有のチートだ。
「ブモーーーーッ!」
デビルスクイードの触腕がアルカネットとウルシの胴体に絡み付く。
ぎゅるるるっ
ウルシ「な、なんですっ…こいつぁ、身体に力が入らねえ!」
アルカネット「ペナルティに逆らえないようになっとるんやっ…ぐぐっ!」
水着姿の2人が10mを超えるイカの触腕に持ち上げられる。更に別の足が器用に水着を引きちぎった。
ブチッ ビリ
ウルシ「ちょっ……ま、まさかこのイカ公っ」たぷぷんっ
アルカネット「負けヒロイン凌辱用魔物の目的は当然ウチらのレイプなんや〜〜っ!!」 ぷるんっ
ウルシ「じ、冗談じゃねえっ。ベルくんと狐さんに助けを……」
デビルスクイードとベルゼブブたちはそんなに離れていないが、どういうわけかウルシ達に気付く様子もなく乳繰りあっている。主人公君と勝利ヒロインは哀れな負けヒロインを認識しないのだ。
アルカネット「こ、このイカがぁ〜〜!」
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