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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】

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603 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:30:37.54 ID:k9QVFIIB0
>>601 出す機会は考えてはいます😏😏安価次第かもしれないけど
>>602今語ろう通貨の雑な設定を!
金貨 一枚10万マギ(円)くらい
銀貨 一枚8000マギ(円)くらい
銅貨 一枚100マギ(円)くらい
みたいなことをいつもふわふわ頭の中で考えてます
なんか最近てんせえしゃとかいうやつが某国の魔術省と提携して魔力で動く電子マネーを開発してる噂もあるらしいぞ!

そしてアルカネットはいつでもどこでもバカエロを生み出す便利なキャラなのだ😌




派手に登場したのは小柄なシルエットのサキュバス。つるぺたロリでピンク髪のアルカネットだった。


アルカネット「もしやと思ったら本当に勇者やん!ふはは〜アルちゃんお手柄やで」


タマモ「ほうサキュバスですか。でも、どうやら雑魚のようやね」


タマモが扇子を広げ口元を隠して笑う。油断は禁物だがウルシにもアルカネットは大したことのないサキュバスに映った。


ウルシ「ですがこの淫魔さん。この前の幹部の集まりにも参加してたのを見てます。油断は出来ねえ」


「そ、そうですぜ。他の魔物も今の音を聞いて集まってくるかもしれません」



長ドスを抜刀したウルシがアルカネットへ襲いかかる。


アルカネット「ちょちょ、待ちーや!アカンてそんなすぐに!」


パサパサと必死に羽を動かし逃げ惑うアルカネットだが、ウルシは飛び上がり刀を振りかぶる。


ウルシ「ぬむう!」


タマモ「ほほほ。あれはあかん。真っ二つやね」


アルカネット「ひゃーーーーーっ!」



604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:46:22.85 ID:k9QVFIIB0


凄まじい斬撃が放たれアルカネットが縦に真っ二つになる前に、淫魔が魔力を解放。一瞬にしてダイナマイトボディの一流サキュバスへと変貌する。


ウルシ「なんですって!ですが関係ねえ!」


アルカネット「うっりゃーー!」


アルカネットがウルシの刀を白刃取りにする。凄まじい動体視力はアルカネットの実力の高さを物語っていた。


バシイッ!


アルカネット「あぶ、あっぶ!!ウチの可愛いプリチーフェイスが傷ついたらどうすんねん!」


タマモ「ほう。ここまで一瞬で成長するとはおもろいですね」


ウルシ「やはり幹部さんは一筋縄では行かねえ!」


ウルシとアルカネットは一旦距離をとる。正直アルカネットが今の攻撃を止められたのは偶然。更に成長形態は5分というタイムリミットがある。


アルカネット「リンちゃんやニベルコルちゃんが来るのももう少しかかりそうやし、しゃーないわなー!」


タマモ「返り討ちにされる覚悟が出来はりましたか」


タマモの両手にジャポ国出身者特有の炎が生み出される。二人相手にアルカネットの勝ち目はない。


アルカネット「普通に闘ったら無理やな!というわけで〜〜〜〜」


ウルシ「なにしてんです?」


アルカネットは恥部のみをギリギリ隠しているサキュバス衣装で、くねらせた腰に片手を置き、もう片腕は頭の後ろに回しセクシーポーズを決めた。


アルカネット「ウチの作り出した異空間でアヘ顔きめさせて無力化してやるわ!」


カァアアアッ


ウルシ「うお」


タマモ「なんですっ」



アルカネットから光が放たれ、ウルシやタマモを飲み込む。かつてミーニャに仕掛けたものと同じ、アルカネットの作り出した空間に二人は引きずり込まれた。問答無用で術中に嵌めるという意味では彼女の能力は凄まじかった。


605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:05:27.74 ID:k9QVFIIB0
アルカネットの作った空間で行われる壮絶な闘いを安価で決めます💥💥💥💥


1、設定ミス!何故か三人でめちゃ性豪魔物をイカせまくるレイドバトル勃発
2、拘束されたウルシorタマモをミス・ジャッジがイカせまくり、10回イクまで何分かかるか予想ゲーム
3、戦慄の恋愛シュミレーション 主人公君のハートを射止めるのは誰だ
4、自由安価でドスケベバトル(内容も)

↓2で次の>>1のコンマに近いもので決定!15時15分から募集します なんだこの闘いは 良かったら参加してください👍
606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:10:40.94 ID:k9QVFIIB0
>>1さん…シミュレーションらしいよ

だだ だだだ 黙れ!!!!! 安価下です😅😅
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:21:15.99 ID:G3QwVD/v0
4
3の主人公くんの見た目が人間態ベルゼブブ。 
偉そうな王の心を射止められるのか!?
性格も本人に近く、アルカネットにも忖度無し
射止められた者が勝ち負けた二人は厳つい魔物に犯される
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:24:34.35 ID:3EVLKj+o0
609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:30:56.03 ID:k9QVFIIB0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜
610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 19:00:53.18 ID:SO7bc/r3O

〜気高き王の魔導学院生活〜


偉大な王の血を持つあなたことベルゼブブ(名前変更可)は高名な魔導学院の歴史でも群を抜いての天才児。あなたの周りにはいつでも人が集まっていた。勿論個性豊かな女の子達も────


最上級生になったあなたは生徒会長として学院の象徴となっていた。気高き王になることが約束されているあなたは一学院におさまる器ではない。様々な人や組織との交流の果てにあなたはどんな王になるのか。そしてあなたが選ぶたった一人の愛する女性とは…







アルカネット「く、くくく……くく」


魔導学院の制服を着たアルカネットは両手で小さな箱を持ち、含み笑いしていた。


アルカネット「これは勝ったわ。くく、くくく。だって」


アルカネット「ウチが一番パッケージイラストにデカデカと描かれとるもんなーーーっ!!ふははは!」


アルカネットが持っているのは〜気高き王の魔導学院生活〜のパッケージ。主人公のベルゼブブが中央に、その周りにヒロイン達が描かれているが、確かにアルカネットが一番彼と親密そうに片腕に抱きついていた。


アルカネット「しかも!」


アルカネットが手のひらをかざすとウインドウが現れる。そこにはこの世界での彼女の設定が記されていた。


ブオン


アルカネット
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラスでとなりの席
1年目に転校してきてあなた(ベルゼブブ)と関わるようになってから物語は動き始めた。
あなた(ベルゼブブ)からはアルという愛称で呼ばれている。


アルカネット「くはーーーーーっメインヒロインや〜〜〜〜〜〜っ。あっかん。無敵すぎてあかん。トドメはあだ名呼び。こんなんウチとくっついて終わりやん。全世界がそれを望んどるやん」


アルカネットがウインドウを消し、持っていたパッケージも消す。この空間では時間が引き伸ばされており5分しか持たない変身も解除の心配はない。


アルカネット「ウチはこれからベルゼブブ様……おっと…………ふふふふ、ベルくんと一緒に登校するんや。あのウルシとタマモがどう足掻こうとすべては手遅れなんや。ふふふふ」


アルカネットが鞄を持ちながら待ち合わせ場所に向かう。主人公の見た目は完全にアルカネットの趣味で決められていた。


611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:03:29.89 ID:TBUoJfAWO


アルカネット「〜♪な、なにっ!」


曲がり角を曲がったアルカネットは予想通り制服を着たベルゼブブを見つける。しかしその隣にはやはり二人と同じ制服を着たポニーテールのウルシが歩いていた。



アルカネット「メインヒロインを差し置いて抜け駆けやと……まさか!」


アルカネットがウインドウを開く。今度はウルシのデータが記されている。



ウルシ
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラス
あなた(ベルゼブブ)の幼馴染
剣術部部長


アルカネット「ちぃ〜〜幼馴染…あいつもまたベル君の隣に違和感なく立てる立場なんか」


アルカネット「でもウチは知っとるわ!幼馴染なんてポジはなぁ〜〜〜〜〜所詮メインヒロインのかませ犬なんや!」


アルカネットはウルシを邪魔するべく駆け出した。


ウルシ「今度の他流試合、見に来てくれないですかね」


ベルゼブブ「うむ、いいだろう。ウルシがどれ程腕を上げたのか気になっていたことだしな」


ウルシ「えへへ。あっし絶対勝ちやすぜ」


ダダダダッ


アルカネット(あのガキ!ウチを差し置いてベル君と約束なんて舐めたことしてくれるやん〜〜!)


612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:09:40.43 ID:TBUoJfAWO
こんな口調の幼馴染許されるのか😤😤


アルカネットの行動を決めます

1、ウルシをドロップキックで吹き飛ばす
2、ベルゼブブとウルシの間に割り込み腕を組む
3、おっぱいを押し付けようとするがウルシのおっぱいでブロックされる

↓1で決定〜!
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 00:18:01.41 ID:Xy/rCz4gO
2
614 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:10:42.00 ID:pKKNmnU2O


ウルシ(この空間にはいった瞬間にルールは理解しやした。この主人公くんと親密になり、愛の口づけをされたものが勝者となる)


ウルシ(なんで魔王軍大幹部さんの形貌なのかは知りませんが、あっしも全力を尽くすまで)


ウルシはへりくだった口調で分かりにくいが、かつてゴブリンを色仕掛けで悩殺したように自分のビジュアルには絶対の自信を持っていた。多少コスプレくさいが制服を着こなし、ベルゼブブと肩を並べて歩く。


ウルシ(どうやらあっしら3人はこの主人公君と各々同じくらい親密な関係を築いてきた過去があるようでさ。残された時間は少ない。主人公君はあっしがいただきます)


その時、自分とベルゼブブの間に肩を捩じ込んできたのはアルカネット。訳あり転校生として最初は周りを威嚇するような態度から、主人公くんによって助けられそれ以来信頼を寄せるようになった設定のメインヒロインがベルゼブブの意外と筋肉質な腕に抱きついた。



アルカネット「ベルくんおはよ〜〜♪朝からベルくんに会えてウチほんま幸運やわ〜〜」


ウルシ「うおっ」


ベルゼブブ「アル。相変わらず朝から元気だな、暑いぞ」


アルカネット「ええやんウチらの仲やし〜♪」


ウルシ「まったく品のねえことで。ベル君は生徒会長、それに王の血が流れてるんです。そんな制服を着崩した状態で抱きつくなんて見過ごすわけにはいかねえ」


アルカネット「ええんよ。ウチらは結婚するもん、ね〜〜ベルくん♡」


ウルシ「なっ」


ベルゼブブ「悪いが待て。余もお前達の好意には気付いている。だが我が王家は嫁は1人しか娶ることを許していない、悩ましいところだ」



アルカネット(かなり終盤で煮詰まってるみたいやね。ウチらの好意がベルくんに伝わっているとは)


ウルシ(ですがこの主人公はかなり気難しいと見た。強引な挑発は首を絞めるかもしれねえ)


とはいえアルカネットはウルシとベルゼブブの登校イベントを阻止し、自分の存在を印象付けることに成功した。



アルカネットへの好感度が上がった!
615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:31:33.40 ID:pKKNmnU2O


そのステータス変動アナウンスが二人の脳内に響いたと思ったら景色が変わり、魔導学院の教室に変化した。のこは三人のクラスだ。


アルカネット「っと、次のイベントや」


ウルシ「なるほど決着がつくのはサマービーチイベント。そこまでどれだけベルくんと親密になれるかって勝負のようですね」


2人が賑やかな教室を眺めると、ベルゼブブは机に座り読書をしていた。白い前髪、栗色の後ろ髪、金のインナーカラーはやはり目立つ。


ベルゼブブ「……」


ウルシ「どうしたものか。読書に集中してやすぜ。下手に声をかけたら煩わしいと思われるかもしれねえ」


アルカネット「はっ!やっぱり貧乳は度胸がないわ」


ウルシ「ひ、貧……!?あっしの胸が貧しい…?」


そんなことははじめて言われたウルシはショックを受ける。170cmの身長。引き締まった腰周り、そしてIカップの爆乳。確かに大人形態のアルカネットのほうが大きいがこれでシンデレラバストは無理がある。


アルカネット「恋は攻め攻めや!ウチがこのままベルくんのハートをいただくで!」


ウルシ「しまっ」


アルカネットがベルゼブブに向かって歩き始める。出遅れたウルシが声を漏らすが、その前に声をかけた者あり!


タマモ「ベルゼブブくん。ちょっと資料を運ぶの手伝ってくれませんか〜♡」


ベルゼブブ「タマモ教諭。お安いご用だ」


アルカネット ウルシ「なにっ!」


教室の扉を開いてタイトなミニスカートとブラウスを着た、女教師スタイルの身長176cmのタマモがベルゼブブを呼び出した。アルカネットやウルシに負けず劣らずの肉体の数値だが、更に大人の色気が溢れんばかり。狐耳や9本の尾も幻想的だった。


タマモ「やーんありがとな♪後で御褒美あげるどすえ♡」


ベルゼブブ「冗談を。王の時間は貴重だ。早く運んでしまうぞ」


席を立ったベルゼブブがタマモと廊下に出る。その様子をウルシとアルカネットはぽかんとした顔で見送っていた。


アルカネット「な、なんなんウチら…こんなガキの制服着てバカみたいやん…」


ウルシ「女教師ってやつですかい…ていうか、寺子屋の先生があんな胸元開いた服着てていいんです?」


アルカネット「お、追うで!あの女狐!ベルくんのなにするか分からへん!」


ウルシ「女狐って、確かに文字通り女狐でさ」


616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:37:07.25 ID:nX8skQl+0
エロに走らなそうなキャラをバカエロに引きずり込めるのアルカネット中々便利キャラな気がしてきた
617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:37:28.29 ID:pKKNmnU2O
タマモとベルくんのイベントを決めます😊(bad or normal or good)

1、タマモ「運んでくれてありがとな。お礼や(頬にキス)」
2、タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチこそふさわしいどすえ。ほら、保健室いきましょ。跡継ぎつくらな♡」
3、タマモ「きゃあ〜躓いてしもうた〜〜(棒)」


↓1 で決定!
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:39:50.97 ID:IqAunVJA0
色んなシチュエーションにも出来るから重宝されるキャラ
2
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:52:44.15 ID:pKKNmnU2O
この選択肢は
〜気高き王の魔導学院生活〜
の箱が大きいかどうかで変わってくる!😳😳😳

1、大きい(R18)
2、小さい(全年齢対象)

↓1で決定〜🌠🌠
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:56:39.66 ID:GzG+XYBB0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 15:03:45.95 ID:T2Tj8MpZo
2
622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 19:10:43.40 ID:U8CVTjG1O
アルカネット なんて恐ろしいやつなんだ((⛄)) そして18禁だったのでこのイベントがどう転ぶかはまだ分からない😊😊



タマモとベルゼブブが廊下を歩くのを後ろからストーキングするウルシとアルカネット。筋肉質とはいえ小柄なベルゼブブがモデルで主人公が作られているため、ヒロイン3人とも主人公より背が高いという尖ったキャラデザが発動していた。しかも全員がなんか変な感じに訛っている。


アルカネット「かーーー……なんやねんあの売女。タイトなスカートでデカイケツふりふり揺らして誘惑して!」


ウルシ(あっしとしては狐さんが勝ってもいいのかもしれませんが、女の意地にかけて負けるわけにはいかねえ)


タマモとベルゼブブが資料を持ち、別の教室に消える。少しすると手ぶらの2人が廊下に現れた。


タマモ「助かったわ〜〜ありがとうベルゼブブくん」


ベルゼブブ「ふ。生徒会長故、当然だ」


アルカネット「へ、なんやなんや。考えてみれば大したことないわ。所詮教師と生徒って関係性。しかもベルくんのことをあだ名で呼べるような関係性でもない。賑やかしのエロ要員が関の山や!」


ウルシ「しかしあの狐さんがその程度の役割に甘んじるとは思えねえ………む。なにやら動きがあったみたいですぜ」


タマモがベルゼブブの胸にフラりと飛び込む。鍛えられている彼は高身長爆乳お姉さんの圧にも耐えた。


タマモ「あぁ。あかん。立ちくらみや……」


ベルゼブブ「タマモ教諭。大丈夫か」


それを見て黙っていられないのが背後のメインヒロイン。


アルカネット「ふざっ!ぶざけちゃあかんで!ウチのベルくんに雌の臭いがこびりついてまう!あいた!?」


乱入しようとしたアルカネットがばいんっ!と見えない壁に跳ね返された。


ウルシ「こいつは…?」


アルカネット「く〜〜〜っ。これは乱入禁止システムや……ウチらの誰かがイベントを発動したら出過ぎた妨害は禁止されることがあるんや。う、ウチらはあの女狐が薄汚い色気をベルくんにぶつけるのをみていることしかできひんねや!」


ウルシ「そうこうしてる間にベルくんと狐先生さんが保健室に入っちまいました」


二人は急いで扉の窓から中を覗く。なんとタマモがベッドにベルゼブブを押し倒している!流石は肉食よりの雑食と言われる狐の妖怪! 


アルカネット「ぬあーーー!!くそ!くそくそ!やっぱだめや開かへん!」


必死に扉を開けようとするガチャガチャという音すら保健室には届いていないのだろう。2人がウルシとアルカネットに気付く素振りはない。


ウルシ「こ、こいつぁ。まさか……」




このレスのコンマでベルくんの反応を決めます😊

00〜33 「な、なんのつもりだ教諭…(股間が反応する)」
34〜66 「…………今回だけは不問にする(おっぱいガン見)」
67〜99 「さっさと離れよ。さもなくば」
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 19:15:28.34 ID:PUewa/5L0
尊厳破壊で草
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:05:52.14 ID:1Hxoxw5b0
大幹部と言えど油断は出来ないのだ😉😉



むにぃ〜♡


タマモの胸から溢れる胸がベルゼブブの胸板に押し付けられ、形を変える。雄ならば反応せずにはいられない感触を与えながら女教師タマモは顔を近付けた。


タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチ…♡」


更にベルゼブブの制服に包まれた太ももに跨がり、股間を擦り付ける。あらんかぎりのセックスアピールで主人公君を堕としにかかるタマモ先生はファンディスクで主役に抜擢される器の持ち主。


ベルゼブブ「…」


タマモ「楽しく跡継ぎ、作りましょ♡」


アルカネット「〜〜!!〜〜〜〜!」


ウルシ「獣の唸り声だと思ったら淫魔さんでしたぜ」


タマモ「ふふふ……流石やね。ウチのフェロモンと身体で勃起を我慢するなんて」


アルカネット「あいつ!あいつベルくんのチンポ撫でとる!」


ウルシ「勃起しないなんて我慢強い御仁でさ。でも、視線は目茶苦茶胸を見てますぜ」


アルカネット「性的欲求がほとんどない本物のベルゼブブ様をそのまま主人公にすると話が進まないから、多少性欲マシマシにしとるんや。くうっ…!間違いなくベルくんの脳内にあの女狐の色香が刻まれてしまった」


タマモ「ほほ。触っても良いんどすえ♡」


ベルゼブブ「…余に好意的なことは理解している。今回だけは不問としてやろう」


タマモへの好感度が上がった!



ウルシ(マズイ。ここまで狐さんと淫魔さんの好感度が上がる脳内放送が流れた。あっしだけが取り残されている)

625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:22:27.29 ID:1Hxoxw5b0
ウルシのイベントを決めます😊

1、ここはエロを控えめにしてお弁当やフォローに周り良妻賢母をアピール!
2、激エロ幼馴染アピール!わざとベルくんの名前を呼びながらオナニーをしているところを見せる
3、自由安価でイベントを作れ!

↓2でコンマが大きいほうで決定😉
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:58:30.40 ID:InKfJWGm0
3

内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:59:43.61 ID:InKfJWGm0
3

内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:10:33.16 ID:InKfJWGm0
すまぬ、なぜか同じ内容が連投になった…orz
最安価するか否か、スレ主の判断に任せます。
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 07:26:58.23 ID:h1Q18tLZO
とりあえず候補として
1
630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 14:38:24.60 ID:+Ybg0vvp0
>>626を有効にしてコンマ判定しよう😜 両方を選ぶってなかなか出来ることじゃないよ😤


☆☆


イベントを終えた三人がなにもない空間に移動する。ここは次のイベントへのインターバルを過ごす空間。



アルカネット「女狐〜〜ベルくんに向かってエキノコックス臭い色気をよくもぶつけてくれたやん」


タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんも男の子やね。王としての威厳を持ちながらもウチの乳に釘付けでしたわ」


アルカネット「お前みたいな年増にベルくんが靡くかい!身の程をしりや!」←800万歳


タマモ「きゃんきゃんうるさい雌猿よりはよほど可能性があると思いますけどねえ」←500万歳


アルカネット「ケリつけたるわ!これよりラストイベント、サマービーチへ…!」


ウルシ「ちょいと待っていただきやしょうか」


アルカネット「む?なんや」


ウルシ「お二人が一度ずつ好感度変動のイベントを起こした。あっしにもその権利があるはずでさ」


アルカネット「甘いで。機会は奪い取るものなんや、アンタは手をこまねいてそのチャンスを逸してるんや!」


ウルシ「ウインドウさんに聞いて見ましょうや」


ウルシが空を見上げると、そこにウインドウが開かれた。

ブオン


『OK』


アルカネット「なんや〜!ウチの作り出した空間の癖に融通が効かんわ!(まあその代わり的を術中に取り込みやすくなっとるんやけど)」



タマモ「ほほ。勇者様はどんなイベントを起こすつもりやろ」


ウルシ「お弁当を作ります」


アルカネット「な、なにっ。幼馴染にだけ許されたジョーカーを切る言うんか!こいつ本気や」

☆☆


631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 15:11:15.16 ID:+Ybg0vvp0


王にのみ許された宿舎の一人部屋にベルゼブブは寝ていた。彼はまるで死んでいるように微動だにせず眠り、毎朝寸分狂わない時間に起きる。それでいて敵意には敏感でその場合はすぐに反応するように訓練されていた。


ベルゼブブ「……」


ベルゼブブ「…朝か…………それに、この香りは」


ベルゼブブの鼻腔をくすぐるのは食欲をそそる朝食の匂い。剣術部主将にして生徒会長副会長、そして自分の幼馴染であるウルシが勝手に部屋に上がっているのだと勘づいた。


ベルゼブブ「まったく。無断で王の間に…しかし余も未熟。敵意には敏感でもウルシの心地よい気配には覚醒せぬか」


自嘲しベッドから降りると寝室を出たベルゼブブ。王として寝起きの姿など他の者に見せられないがウルシには別。


ベルゼブブ「ウルシ。気持ちはありがたいが貴様自分の時間を大切にしろ。余に他流試合でその実力を見せてくれるのではないのか」


ウルシ「ベルくんおはようございます。へっ。あっしのことなら心配は御無用。心身ともに充実してます。それにあっしにとってベルくんと一緒に過ごす時間も大切なんでさ」


ベルゼブブ「ふ」


ウルシの言葉はベルゼブブにも心地よい。彼に良い顔をする者は沢山いるが、その多くがやはり肩書きありき。幼い頃から一緒にいたウルシにはそういった煩わしい思惑を感じずにすむ。


朝食をとり、着替えをすませたベルゼブブに矢絣柄の風呂敷に包まれた弁当箱が差し出された。


ウルシ「ベルくん最近栄養が偏ってるって書記の子から聞きました。今日はこれを食べてくだせえ、拒否権はありませんぜ」


ベルゼブブ「くく。お節介なやつよ。良いだろうありがたく受け取ろう」


毒を疑わないベルゼブブ。それだけの信頼を得ているウルシとの関係性に、その光景を俯瞰して見ていたタマモとアルカネットが危機感を持った。


アルカネット「あかん。幼馴染…強力かも知れへん」


タマモ「かませ犬というのも今や昔のようですねぇ」


632 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 16:59:54.72 ID:gP7plZm9O


ウルシはさらに玄関で傘を差し出した。


ウルシ「夕立の可能性があるそうでさ。王として、雨を嫌って小走りしているところを他の人には見られたくねえでしょう」


ベルゼブブ「うむ」


2人は学園への道を歩き始めた。その間、魔導学院生徒会としての提出物の確認や他愛のない話。敵対組織の情報共有を行う。幼馴染として生徒会副会長としてベルゼブブのフォローをすることがウルシの日常なのだ。


ウルシ「王妃様(主人公君の母)からも、ベルくんを支えるようにと言われてるんでさ」


ベルゼブブ「勝手なことを……貴公は俺の家臣ではないのだ、気にすることはない」


ウルシ「でも、あっしはベルくんと一緒に居られて嬉しいです。へへへ」


ベルゼブブ「そうか…」


ウルシ「それにベルくんの周りには最近べっぴんさんが多くて心配なんでさ。あっしのことを忘れちまうんじゃねえかって。学院生活も半年を切っちまった」


ベルゼブブ「馬鹿なことを。貴公の代わりなど居はしない。2度とそのような妄言を余の前で言わぬことだ」


ウルシ「す、すいやせん……あの、ベルくん。腕組んでも……いいです?」


ベルゼブブ「…………好きにするがいい」


ウルシ「ありがとうございやす……へへへ♪」




ウルシへの好感度が上がった!


アルカネット『あっかん…なんて恐ろしい奴なんや』


タマモ『幼馴染の優位を存分に活かしたやろ勇者様、次のイベントいくで、聞こえてます?』


ウルシ『いえ、このまま夜のイベント行きやす』



アルカネット『なんやて!そんな横暴が許されるとでも!』


『OK』


アルカネット『クソウインドウ黙っとれ!』

633 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 17:59:42.57 ID:bB7eyQoSO

状況が変わり現在はほとんどの生徒が下校したであろう時刻。外は夏と言えど薄暗く、ウルシが言っていたように雨が降っている。


ベルゼブブ「…」


ベルゼブブは生徒会長、そして王としての執務をこなし、廊下を歩いていた。慣れたものである。


ベルゼブブ「他の生徒はもう居ないか…この雨では運動部も活動は限られるだろう」


途中、学院の先生とすれ違う。尊大な挨拶を交わすが王である主人公君には許されていた。


「ベルゼブブ君。お疲れさまです、他の生徒会の皆さんは帰りましたか?」


ベルゼブブ「恐らくはな。余も鍵を閉めて帰らせてもらう、教諭。1日ご苦労」


ベルゼブブが生徒会室を施錠しようと階段を上がり、更に廊下を進む。扉の前に立つと、どうやら誰かが中に居るようだ。明かりがついている。


ベルゼブブ「まだ誰か居るのか。ウルシ?」


半開きの扉を開き中に入ると幼馴染のウルシが生徒会長席に座り、自分の名前を呼びながら指で股間を撫でていた。


ウルシ「ベルくん……♡♡ベル……くん♡あん……」


本物のベルゼブブならばいざ知らず、このベルゼブブは主人公君にベルゼブブのエッセンスをブレンドさせた存在。幼き記憶と比べあまりにも雌なその姿にフリーズした。


ウルシ「あっ…………ああっ♡あっしのここに……♡♡♡ん……っ……ベルくんのおチンポくだせえ……っ」


静かな生徒会に卑猥な水音とウルシのくぐもった声だけが響いた。彼女はベルゼブブに気付かず、妄想の中の彼に抱かれている。


くにゅ くちゅ♡ぬちゅ♡こり


ウルシ「んあっ……ベルっ……くん〜〜♡あっしを……あんっ♡お嫁さんにぃ♡♡」


ウルシ「いくっ、いくっ♡♡んはぁあ〜〜っ……♡」



634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:31:21.40 ID:vFBbq5j3O

学院でも優等生と名高いウルシが穿いたスカートを捲り、片膝を立てて生徒会室でオナニーをしている。両手で股間と、制服越しに胸を刺激し、そしてベルゼブブの名前を呼びながら忙しなく指を動かし絶頂を向かえた。


ウルシ「いくゥっ〜〜〜〜♡♡あ、はあ……」


ウルシ「はあ、はあ、はあ……ベルくん……♡」



ベルゼブブ「……」



ウルシ「……あっ」



ウルシは今頃ベルゼブブの存在に気付き、呆然とした表情で見つめた。右手の薬指は自分の雌汁で濡れている。


ウルシ「ベ、ベルくんこれは……そのっ」


急いで席を立ち、手のひらを後ろに回して隠すウルシ。その顔は真っ赤だ。


ウルシ「す、すいやせん……!あっしは……………こ、こんなはしたねえ真似……!」


ベルゼブブ「…………………………鍵を閉める、出よ。今日はそのまま帰れ」


ウルシ「……は、はい…………」


ベルゼブブの横をウルシがフラフラと通りすぎる。幼馴染をオカズにしていたことと、こんな場所でオナニーをしたことで軽蔑されたかと思うと足の震えかが止まらなかった。


ベルゼブブ「ウルシ」


ウルシ「は、はい。ベルくん」


ベルゼブブ「…気にするな」


ウルシ「………………ありがとう……ご、ございやす」


☆☆☆



ウルシ『ふーーー……こっぱずかしい……ちょいとやりすぎたかもしれません』


インターバル空間に戻ってきたウルシをアルカネットは両手で指差した。


アルカネット『淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売!』


タマモ『R18だからって過激なことしはりましたなぁ』


アルカネット『ベ、ベルくんにわざとオナニーを見せたやと……しかも名前呼び……こ、これを淫売と呼ばずなんと呼ぶんや』


ウルシ「たしかにあのお堅い主人公さんには、逆効果になるかも知れねえとは思いました。でも狐さんの乳を見ていた助平なら、もしかしたらってね!」




このレスのコンマで反応決定!
00〜33 「ウ、ウルシめ…今夜は眠れそうにない」
34〜66 「このような場所で…だが余を思ってのことか…悪い気分ではない」
67〜99 「変わってしまったなウルシ」
635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:39:52.50 ID:42sWy18sO
ウルシへの好感度が更に上がった!

現在

ウルシ 好感度 基本点10+0.7(朝イベント)+0.8(夜イベント)=11.5

アルカネット 好感度 基本的10+0.6(登校イベント)=10.6

タマモ 好感度 基本的10+0.7(保健室イベント)=10.7


次の展開は!?

1、決着のサマービーチイベント!  
2、サマービーチイベントの前に自由安価でイベント(内容も)

↓2でコンマが大きいほうで決定〜😊
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:59:30.90 ID:aBvRHSw/0
2NPCキャラのリン、ニベルコル、マリアが出てきて一悶着するイベント
(NPCなので好感度などは上がらない、お邪魔キャラ)
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:19:31.18 ID:7DFFFOOu0
2
1の前に親友キャラのツバキ(>>416)が告白前にアドバイスを
駄目なら普通に1
638 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 23:21:30.79 ID:1Hxoxw5b0
安価ありがとうございます😊 何が始まるんだ😁



ウルシ「ふふふ。どうやらあっしの一人遊びがお気に召したようですぜ。2回好感度が上がった音がしました」


タマモ「身体を張った甲斐があったといったところでしょうか。やれやれやってくれましたわ」


アルカネット「く。ウチはベルくんとの絆を信じる!」


インターバル空間で火花を散らす3人。ついに主人公くんに選ばれる1人が決定するサマービーチイベントが始まろうとしていた。


アルカネット「んじゃ、いくで!ん?……なんや、緊急イベント?」


緊急イベントとはランダムで発生するもので、これを終えなければサマービーチイベントへ進むことはできない。


タマモ「なんやろ。面倒なことになりましたね」


ウルシ「そのイベント、さっさと終わらせてしまいましょう」

☆☆


魔導学院の校門前に人だかりあり。これはベルゼブブの能力や実績に惚れた他校からのヘッドハンティングだ!過去、ベルゼブブ(主人公くん)はその実力と主人公補正で所属する学院のみならず様々な学院、組織を救った。今回はこの地区屈指のヤンキー学院から引き抜きの3人がやってきていた。


リン「生徒会長、凛」


ニベルコル「特攻隊長、仁辺琉琥琉!」


マリア「レディース総長、魔離悪」


ヤンキー座りで威嚇する3人。リンは上半身をサラシのみでJカップの爆乳を抑えており、ニベルコルは切り刻まれた学ランに身を包み何故か葉っぱを加えている。×マークが書かれたマスクを着けたマリアはチェーンを振り回していた。


アルカネット「(うはーベルゼブブハーレム四天王を元に作られたNPCや〜。そういえばマリアは死刑とかいってたわ。どうなったんやろ)」


ウルシ「他校の方々がなんのつもりで?うちの生徒達が怯えてまさぁ。お控えなすって」


タマモ「学園の風紀を乱すものは他校と言えど許せませんねぇ。ほほほ」


迎え撃つは生徒会長副会長ウルシ。爆乳教師タマモ。そして転校生痴女アルカネット。

639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:03:55.79 ID:rTRJu+d90


リン「我々の要求はひとつ!ベルゼブブ様を我々に差し出せ!」


ニベルコル「あのお方は我々の学院でこそ輝くのですわ〜!」


マリア「すでにベルゼブブ様を崇拝する祭壇も完成しております♡」


ウルシ「あいにくですが、ベルくんはあんたさん達と遊んでいる暇はないんでさ」


タマモ「そうそう。いい子やから、おうちに帰ってや」


アルカネット「(リアルなら仲良くしてるけどここではお邪魔NPC、敵対するしかあらへんな!)そうや!精々ベルくんを思いながらオナっときや」


リン「でましたねベルゼブブ様に集るアリども」


ニベルコル「浅ましい雌どもですわ〜!」


マリア「私のチェーンが血を味わいたいと泣いております♡」


各陣営三人の女達が魔力を漲らせる。6人とも美しく、一番控えめな胸のマリアですらGカップで人一倍の豊満なものを持っていた。


校門近くに生えている木々が魔力で揺れる。一般生徒たちは遠巻きにその様子を伺っていた。


「ベ、ベルゼブブ様を引き抜くなんてダメよ!そもそもベルゼブブ様は王なのよっそんな勝手ができるわけないわ!」


「その通りだ。ベルゼブブ様はこの学院の生徒会長でもある」


リン「下らないことを。ベルゼブブ様が王なのは言わずもがな。我らの学院でも存分にその辣腕を奮っていただく所存です」


ニベルコル「そうですわ!王であるベルゼブブ様をこんな学院の生徒会長なんてしょっぱい立ち位置に置いておくことが間違っているのですわ〜!」


マリア「チェーンが血をどんどん欲しがっております♡」


タマモ「あのマスク女それしかいわないんでしょうかねぇ」

640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:26:09.40 ID:rTRJu+d90


ウルシ「ならばどうします?」


リン「ふ、その漲らせている魔力からわかっている癖に」


タマモ「ほほほ。やはり」


ニベルコル「同然!」


アルカネット「実力行使やなーーーっ!」


マリア「血を吸いたがっております!♡」


ごごごごごご


6人が魔力を高め解き放とうとする。片やベルゼブブを守るため、片やベルゼブブを奪うため。同じ陣営の3人の協力魔法がほぼ同時に放たれた。


リン ニベルコル マリア「全裸でふっとべーーーー!!」


ウルシ タマモ アルカネット「それはこっちの台詞だっ!!」


ぶばぁーーーーーーっ!!!



放たれた魔法は相手の衣服を引き裂き気絶に追い込む謎魔法。流石はR18の恋愛(笑)シミュレーションと言ったところか。2つの桃色の光がぶつかり合う。


ビガガガッ!!


「す、すごい魔力だ。どっちか押し勝つ!?」



↓1のコンマ
00〜49で魔導学院陣営勝利
50〜99でヤンキー陣営勝利
なんだこの戦いは😆😆😆
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:36:55.02 ID:hfY9wIP20
恐らく今までで一番バカ回だと思う
642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:50:01.44 ID:rTRJu+d90
ヤンキーチーム全裸で気絶敗北決定!!😊

1、ノーマルに裸に剥かれ仲良く校門前で気絶!
2、尊厳破壊大型ポリバケツダンク!
3、自由安価で3人を吹き飛ばせ!

↓1で決定〜💐
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:53:00.77 ID:pUcmmMYx0
1
644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 01:25:48.20 ID:rTRJu+d90
安価ありがとうございます👊



リン「ぐ……!な、なにっ……!」


ニベルコル「わ、我々が圧されておりますわ!?」


マリア「そ、そんな馬鹿な…」


ウルシ「ベルくんを奪おうなんて思い上がっちまったお三方にはお仕置きでさぁ!」


タマモ「生き恥晒して反省するどすえ」


アルカネット「これがベルくんラブの差やーーーっ」


ボバァアアァっ!!   


リン ニベルコル マリア「ああぁーーーーーーっ」


びりりりぃいいっ!!

ざざざざざぁっ!


ヤンキー学院の3人が圧し負け、魔力を全身に浴びる。リンのサラシもロングスカートも、ニベルコルの学ランもマリアの背中に夜露死苦と書かれたコートも全て消滅。そのまま吹き飛び、彼女たちは校門前で裸で横たわった。


ピクピク


リン「あ……ぐ」


ニベルコル「そ、そんな……ばか……な」


マリア「あうう……」


登校してくる生徒達からも股間の割れ目や重力に従って左右に垂れた爆乳が丸見えな状態で気絶する3人。これが主人公君を奪おうとしたNPCの末路だ!


「うわーすごいおっぱい…」


「学ラン着てた子はパイパンなんだな」


「なんていやらしいのかしら」


アルカネット「あーーはははは。思い知ったかリン」


リン「ぐえ」


タマモ「これに懲りたらもうくるんじゃありませんどすえ♪」


ニベルコル「んぎゃ」


リンとニベルコルのお腹に座って勝ち名乗りをあげるアルカネットとタマモ。敗北した二人からは呻き声が漏れるのみ。


ウルシ「こいつは絶景だ……べっぴんさん3人の下乳を眺め放題。んで、これで緊急イベントもこなしたってことでよろしいんですね?」


アルカネット「せや!決着をつけるで〜〜!」


645 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:08:11.74 ID:uVgC8WFe0

☆☆


学園と同じ地区に存在する砂浜に3人+ベルゼブブはやってきていた。まさにここが〜気高き王の魔導学院生活〜の個別ルートに分岐する分水嶺なのだ。

むちっ♡

ウルシ「陽射しが眩しいです(まさか魔王城に潜伏している時にこんなお天道様拝めるたあ)」


たぷ♡

タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんの唇はいただきますどすえ」


ばるん♡


アルカネット「ウチに勝てると思っとるんかこの脇役どもは」


3人とも妙に派手な水着を着ている。ウルシは真面目な生徒会副会長という肩書きには似合わない黒の紐ビキニ姿でパラソルを小脇に抱えていた。


タマモ先生は橙色のハイレグで後ろには9本の尻尾を通すための穴が開いている水着に、ティアドロップサングラスを頭に乗せている。


そしてアルカネットは馬鹿みたいなマイクロビキニで暴力的Lカップの身体を飾っていた。少し動けば溢れそうだがそこは器用に対応している。


アルカネット「ウチのこのデビルボディで悩殺や〜♡」


ウルシ「へっ。そいつはちょいと下品すぎて、滑稽な領域に入ってやすぜ」


アルカネット「人前でオナニーするような淫乱女がよく言うわ」


タマモ「主人公君も来るんですよね?あ、噂をすれば来はりましたわ」


ベルゼブブがトランクスタイプの水着にパーカーを羽織った姿で現れる。通常美女3人を侍らせ羨望と嫉妬の眼差しの対象だが、ベルゼブブ自信高貴な雰囲気で周りから見てもしっくり来てしまっていた。


ベルゼブブ「酷い陽射しだ。お前達日焼け止めは塗っておけ」


アルカネット「やーん♡ベルくんウチに塗って〜〜背中だけじゃなくて、前も好きに塗ってくれてええんやで〜♡」


646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:18:59.23 ID:uVgC8WFe0


すでに最終イベントは始まり、ここでベルゼブブの好感度が変動することはない。これまで蓄えられた数値から主人公君が判断を下すのみ。


タマモ「なので色仕掛けは無意味どすえ」


アルカネット「分かっとるわ。それでも普通にベルゼブブ様に日焼け止め塗ってもらえるならアルちゃんは大満足でおまんこ濡れるんやで!」


ウルシ「ですが自分の魔力で作り上げた空想の世界と空想の大幹部さんでしょう。ちょいと情けなくはねえですか」


アルカネットは二人の言葉を無視し日焼け止めクリームをベルゼブブに渡した。主人公君の化身である彼も了承し、うつ伏せのアルカネットの背中に塗り始める。


にゅる〜〜〜〜


アルカネット「んん〜〜♪……しかしうつ伏せはおっぱいが邪魔であかんわ〜♪あんっ」


ベルゼブブ「変な声を出すなアル」


アルカネット「ベルくんの手が気持ちよすぎるんや〜♡前もどろどろに塗ってくれてええんよ…♡」


日光遮断のパラソルや折り畳みテーブルを展開しながらウルシとタマモがその光景を見守る。あくまでこれは敵の術中にハマっての闘い。負けるわけにはいかない。


ウルシ(その告白がいつ始まるか)


タマモ(ま、遅かれ早かれこのビーチにいる間に決着はつきます。のんびり待たせてもらいましょ)


そこから数時間、ウルシがスイカ割りで粉々に粉砕したりベルゼブブが謎のサーフィン適正を見せたり、アルカネットを砂に埋めたりタマモがベルゼブブにかき氷をあーんしたりというイベントが進行した。


そして運命の時を迎える!!

647 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:20:40.47 ID:uVgC8WFe0
告白前にラストの好感度アップ安価を行います

1、ウルシへの好感度をあげる
2、タマモへの好感度をあげる
3、アルカネットへの好感度をあげる
4、ハーレムエンドの確率上昇
↓1で決定〜!💙💝💜💜💛
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 14:28:03.49 ID:6wj6iPMT0
4
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 15:13:18.44 ID:nC3/6J0f0
親睦を深めるためにライトハローと飲み会に行くイケトレ
650 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 16:13:50.09 ID:q3GkS2L4O
安価ありがとうございます🔥👍
ここまでの好感度上昇、安価を加味してベルくんの決断を決めます
選ばれたのは〜〜〜〜!!


00〜22 アルカネット
23〜49 タマモ
50〜79 ウルシ
80〜99 ハーレムエンド


↓1のコンマで決定👊
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:24:51.26 ID:hfY9wIP20
652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:42:08.50 ID:rTRJu+d90
さらっと判定したけどアルカネットが選ばれてたら大変なことになってたんじゃないの😊😊


ざざぁん。と寄せては返す波の音を聞きながら、ベルゼブブはサンセットビーチの夕日を眺めていた。


ベルゼブブ「…」


ベルゼブブは3人のうち1人を呼び出していた。これは〜気高き王の魔導学院生活〜における重要イベント。ヒロインに妃になってくれと告白するつもりだ。


ベルゼブブ「……あの二人は?」


気配を感じたベルゼブブが振り向いた。そしてその場にいたのは…





タマモ「テーブルやパラソルの片付けをしてはるよ。ほほほ」


妖艶な妖狐女教師タマモ。ベルゼブブのクラスの歴史の教師にして、生徒と教師を超えた関係性の相手だ。彼女も何らかを察しているのか、後ろに手を組んでベルゼブブの様子を伺っている。


タマモ「こんなロマンチックな場所で。ベルゼブブくん。ウチ期待してええんかな?」


ベルゼブブ「……教諭、いやタマモ。余の妃として我が覇道を共に歩いてはくれぬか」


タマモ「ほほほ。喜んで♪今さら冗談なんて無しどすえ」


ベルゼブブ「無論だ。我が王家に代々伝わるこの婚姻の指輪、受け取ってくれ」


タマモが笑顔を浮かべ左手を差し出す。ベルゼブブが薬指に指輪を嵌め、微笑んだ。この笑顔は実際のベルゼブブは決して浮かべないもの。


タマモ「ウチ。感無量です」


震える声。自分の薬指の指輪を見て涙ぐむタマモ。アルカネットの作り出した空間といえど、勝利した興奮と空間自体の精神作用で本当に感極まっている。


そしてどちらからということもなく、2人は近づきシルエットが重なった。王と妃の口づけは一分にも及んだ。


☆☆☆



そしてこちらは負け犬ヒロインたち。


アルカネット「あぐぐぐ……!せ、世界が間違っとる……!なんでやベルくん……!」


ウルシ「所詮男なんざぁ…射精が一番なんでさ。狐さんが一番色香を振り撒いた、それだけでさ」


アルカネットが唸り、ウルシもなんか感じが悪い。2人は邪魔することも許されず、岩陰からベルくんと女狐の接吻を見守っていた。


アルカネット「あ、あれが本物じゃないとしてもベルゼブブ様とちゅーやと〜……ば、万死に値するで……!」


ウルシ「キセルが吸いてえ」


そんな二人の脳内にアナウンスが流れる。


『敗北ヒロインへのペナルティを実行します』


アルカネット ウルシ「え?」
653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:44:18.56 ID:rTRJu+d90
負け犬ヒロインは犯される!相手を決めます


1、主人公君プロトタイプ集団
2、厳ついオーク
3、海だけに巨大なイカの魔物
4、自由安価!

↓2でコンマが大きいほうで決定😊
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:53:54.66 ID:UwD9eaE10
4
お仕置き執行NPCキャラ、モデルはベルゼブブの部下の一人でジャポ国出身の元人間ツバキ(>>416)が連れてきた、ガチムチ忍者軍団
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:00:34.92 ID:BK4Mnb/V0
3
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:24:57.23 ID:wJqjdIwU0
ゾロ目とかはなんもなしなんだっけ
657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 01:49:20.38 ID:NeH/1GiY0
安価ありがとうございます😊
基本的に何も注意書きがなければゾロ目も普通の数字です✌00は100として扱います😊


ざばーーーーんっ!!


ウルシ「なっ」


アルカネット「なんやぁ!?」


巨大なイカの魔物。デビルスクイードが海から現れる。海岸沿いにもかかわらず巨大な魔物が突然現れたように見えたが、それもこの異空間特有のチートだ。


「ブモーーーーッ!」


デビルスクイードの触腕がアルカネットとウルシの胴体に絡み付く。


ぎゅるるるっ


ウルシ「な、なんですっ…こいつぁ、身体に力が入らねえ!」


アルカネット「ペナルティに逆らえないようになっとるんやっ…ぐぐっ!」


水着姿の2人が10mを超えるイカの触腕に持ち上げられる。更に別の足が器用に水着を引きちぎった。


ブチッ ビリ


ウルシ「ちょっ……ま、まさかこのイカ公っ」たぷぷんっ


アルカネット「負けヒロイン凌辱用魔物の目的は当然ウチらのレイプなんや〜〜っ!!」 ぷるんっ


ウルシ「じ、冗談じゃねえっ。ベルくんと狐さんに助けを……」


デビルスクイードとベルゼブブたちはそんなに離れていないが、どういうわけかウルシ達に気付く様子もなく乳繰りあっている。主人公君と勝利ヒロインは哀れな負けヒロインを認識しないのだ。


アルカネット「こ、このイカがぁ〜〜!」


658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 02:31:44.81 ID:NeH/1GiY0

デビルスクイードなどウルシはもちろん、大人形態のアルカネットにとっても通常容易い相手だが、ペナルティ中の今は蹂躙されるのみ。イカへの危害は禁止されていた。


しゅるるるっ

ウルシ「くあっ……あっしの身体…む、胸にイカの足が絡み付いて……っ」


アルカネット「きっしょくわるいっ……くう……、や、やめろやっ……」


的確に身体を縛り上げ、足の先端で乳首を弄ぶ。乳首が弱いウルシは容易く反応してしまい、イボイボの吸盤が擦り付けられた。


コリコリコリコリ


ウルシ「ん゛っ、あっ♡やめっ……この色情魔イカっ……ち、乳首を的確にっ……んんん゛っ」


アルカネット「ぎゃはははっ。勇者様の癖に乳首擦られたらアヘってまうん?」


アルカネットのLカップ爆乳にもゲソが絡み付く。揉みながら絞り上げるような動き。


ぎゅうううっ〜〜〜〜♡


アルカネット「はあぁあっ♡♡……!?ベ、ベテランサキュバスのウチの胸を好き勝手に……っ……!」


2人の胸が上下、左右と反対の方向に引っ張られる。自由な腕でゲソを殴り付けるウルシだがやはり効果がない。


ウルシ「くぅううっ♡ち、力が入らねえのとは別に……っ…本当にこのイカ公への攻撃が無効化されてるみてえだっ」


アルカネット「う、ウチらをどうするつもりやっ!」


「ブモーーーー」


感情を感じさせないデビルスクイードが低く唸ると、触腕を絡ませた2人を海中に沈める。


ジャバーーンッ!


ウルシ アルカネット「ごぼぼぼぼぼっ!!?」

659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 03:09:48.83 ID:NeH/1GiY0

逆さま状態で海に落とされ、2人の鼻に海水が流れ込む。半ばパニック状態。



30秒ほどで、ウルシもアルカネットも片足に触腕が絡み付いた状態で引き上げられた。重力に従い地面に向けてバンザイをした格好で、ロングヘアーは海水の水滴をボタボタ垂らしている。そして口はだらしなく開き必死に呼吸するのみ。


ウルシ「ごほっ……ごぼ!ごほ!…異空間でも……溺死しそうに…ごほっ……!……なるとはぁ…………」


アルカネット「おえっ……はあ、はあ……はあ。クソイカァ〜〜……」


負けヒロイン達の無惨な姿にも気付かないベルゼブブとタマモは、ベロチューからの愛のある愛撫へと進んでいた。ゴツゴツした指が狐耳美女のクリトリスを撫でる。


タマモ「あん……♡もっと好きなように触っていいんですよ。ほほほ」


ベルゼブブ「好きなような触っているとも」


アルカネット「な、なんて幸せそうな空間やぁ…………」


ウルシ「そ、それに引き換えあっしたちぁ…………」


逆さまの視界でそれを見ることしかできない2人。ゲソが股間に圧し当てられ、摩擦するように前後に動く。吸盤で陰唇やクリトリスに鋭い刺激が与えられた。


ずりずりずりっ ずりずりっ


ウルシ「う゛あっ……!やめっ!くおおぉおっ〜〜っ♡♡っ!?」


アルカネット「吸盤っ♡ゴリゴリマンコに当てんなぁっ!あ゛あっ……んんっ!……あひっ!♡」


「ブモーーーーっ」


逆さま状態で酸欠でもある2人に抵抗する余裕はない。そのまま執拗な愛撫が続けられ、吊るされた状態で悶えることしかできない。

ずりっ♡♡ずりずりっ♡ぬじゅっ


ウルシ「あああ゛っ♡♡い、いっ……んん!はあ、はあ、こんなイカの足で……っあっしが……っ!?」


アルカネット「あひっ!んひっ!!♡こ、こんなもんでウチがぁあぁーっ……」


尻尾も羽も絡め取られたアルカネットの抵抗など無視して、爆乳を諭すかのように別のゲソが横から打つ!


ぺしんっ! ばるんっ!!


アルカネット「のおおぉおっ♡♡!?ウチのおっぱいシバくなぁああ〜〜〜〜っ!?」


軽く打つだけで脈打ち揺れる極上の爆乳を連続で打ち、弄ぶデビルスクイード。ウルシのIカップも餌食となった。

ぺしんっ ぺしんっ ぺしんっ ぺしんっ!


ウルシ「や、やめろぉおおっ〜〜〜〜♡♡!?」
660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 03:48:40.11 ID:NeH/1GiY0


そしてトドメの一擦りが2人の股間に与えられ、吊るされた状態で痙攣絶頂を迎えた。


びくんっ!びくんびくびくっ!♡


ウルシ「ンん゛んんっ〜〜〜〜♡♡!!?」


アルカネット「きゃひひぃいっ!?♡♡」


「ブモーーーーッ♪」


負けヒロイン達を凌辱するために登場したデビルスクイードは、役割を果たして上機嫌な呻き声をあげる。


ウルシ「はあ、はあ、はあ……くぅう…♡…」


アルカネット「んえ……っ♡」


アルカネット「っはあ……はあ♡……ったく、雑魚雌の……耳障りなアクメ声でこっちの集中も乱れるわ……」


ウルシ「な、なにいってんです……んっ♡あんたさんのエロ声のせいでこっちまで迷惑してんでさ……っ…」


「ブモーーーーっ」


ウルシ「うおおっ……」


アルカネット「な、なにすんねんイカっ……」


2人の醜い言い争いに業を煮やしたように、デビルスクイードは触腕を動かす。


グオッ


ウルシ「ちょちょっ!」


アルカネット「うわっ。ど、どけや〜〜!?」


べしぃっ!!


ウルシ アルカネット「んべえっ!?」


勢いよく2人が正面同士で衝突。更に触腕とゲソでグリグリと押し付けるように圧をかけられる。二人の胸が重なり形を変え、お腹も頬も密着していた。


グリ グリグリ 


ウルシ「んぶ……ちょ……離れてくだせえ……っ……」


アルカネット「こ、こっちの台詞や……っ臭い息かけんなやっ…」



661 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 04:44:27.04 ID:NeH/1GiY0

ぐりぐりぐりぐり…


顔を密着させながら相手に離れるよう言い合う二人。しかし何の戯れかデビルスクイードは2人の密着状態を継続させる。更に別のゲソを使い、頭の向きを強制し始めた。

ぐぐぐぐ


ウルシ「ち、ちょちょ。イカ公なにしてっ……」


アルカネット「ぐぎぎ……?や、やめろやっ……何してんねんマジ……っ。顔を正面向けんな……お、おい!ちょ、来んなて!」


ウルシ「あんたさんこそっ……」


ぐいっ


ウルシ アルカネット「ん゛ーーーーー!!?」


仲直りを促すデビルスクイードの計らいか、2人は強制的に唇を重ねさせられた。少し離れた場所で幸せに唇を重ねるベルくんとタマモに比べ、負けヒロイン同士の強制接吻は無惨さが凄まじい。


ウルシ「ん゛……っ……れ……んんっ!」


アルカネット「ん゛ふーーー……っ……?……んっんっ」


30秒ほど唇を重ねた2人はようやく解放される。アルカネットの唾液は媚薬効果がある。それをウルシは体内に取り込んでしまった。


ウルシ「はあ、はあはあ……」


アルカネット「はあ、はあ、はあ。ウチ別に女の子もイヤやないけど負けヒロイン同士なんて惨めったらしくてやってられんで!」


ウルシ「はあ、はあ……んあ……っ♡か、身体が……っ♡」

しゅるるるるっ


媚薬効果に困惑しているウルシの股間に、交接腕と呼ばれるイカの生殖器が挿入された。


どちゅっ!!


ウルシ「ひぐぅううっ♡♡……!!」


アルカネット「うおっ」


ぐりっ!ぬじゅっ!ぐりゅっ♡♡


のたうちながら膣奥へ侵入するイカチンポ。ただ突くだけではなく、回転しながら発情マンコをほじくった。


ウルシ「んひゃあっ♡ゲソがっ……!あひ!あ、あっしの膣内(なか)にっ〜〜ああぁあ゛っ♡♡!」


アルカネット「お、おおーーー。ふははは。サキュバスの体液を取り込んだ雌のアヘ顔を至近距離で拝見や〜」


しゅるるるるっ ずじょぶっ!!


アルカネット「ぴにゃあ゛あっ!!!♡♡♡」


アルカネットの股間にも当然挿入された。通常のイカの交接腕は一本だがデビルスクイードはすべてのゲソが生殖器になりうる。


662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 13:52:46.40 ID:ADzYjY3a0


ぐぼっ!ぐじゅっ!


ウルシ「は、激しすぎるっ……やめっ♡んぎっいいい!」


アルカネット「あおっおおおっ♡あ、ありえんっ〜〜!ベルくんの王チンポをハメてるはずのウチがぁあっ♡」


ベルゼブブ「こ、こんな磯臭いイカチンポをぉっ♡♡んひゃああっ」


腰を動かして抵抗しようとしても伸縮性のある交接腕は
意に介さず雌穴をほじり続ける。溢れた愛液が滴り、海に混ざる。


ウルシ「ひいっ!んっ!あっあぁっ♡♡おっ!こ、この世界があんたさんの創造物ならっ……は、早く止めなせえっ!ち、乳首ころがしちゃあぁあーーーっ♡」


アルカネット「んんん゛♡ルールがあるから敵を容易く術中に嵌められるんや、あ、あ、あああ゛♡それを反故にはできひんのやぁ」


ウルシ「お、お、おぉっ♡おっ。とんだ二流淫魔でしたわけだっ」


アルカネット「な、なんや〜クソアマ〜〜!おひっ!♡って、だからこういう言い合いしてると……っ」


1mほど離れて犯されていた2人が、挿入されたままもう一度押し付けられる。


むぎゅうっ!


アルカネット「んんん゛っ♡こ、これほんまやめろっ!あひっ!田舎もんの臭い移るっ!ジャポ国の臭い移ってまうって〜〜〜〜あああマンコヘの刺激もダメぇえ♡♡」


ウルシ「く、口開かねえでくだせえっ♡お゛っ。キ、キマる〜〜〜〜淫魔の発情汗やヨダレがぁあっ〜〜♡」


ぐりぐりぐり  ずぶっどちゅっぐりゅっ!

ずぼっ!ずぶっ!


アルカネット ウルシ「イグっーーーー!!あぁ゛あっあーーーーーーー♡♡」


663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:02:18.81 ID:ADzYjY3a0


二人同時に痙攣絶頂を迎える。そしてノータイムで2本目の交接腕が2人の肛門に打ち込まれた。

ぐぼんっ!♡


ウルシ「のほーーーーーーーっ♡♡おっ……?……」


アルカネット「ひひひぃーーーーーー♡♡!?アクメ中にアナルはいかんてぇえっ♡あ、あっイカチンポに二穴犯されてりゅうぅ♡」


ぐみょんぐぽんっぐりっぐぼっぐぼっ!


ウルシ「あ、あっしもう頭が……あが……っ♡2本同時に出し入れなんて……っあっしの国の遊女でもそうはしねえ……っ♡あおおっ」


ずろろろろろ♡


ウルシ「うぁ゛っ♡♡そ、それやめ…っゆっくり引き抜くのおおっ……!」


イカチンポによる疑似排泄の感覚に声が裏返るウルシ。魔導学院副生徒会長。剣術部部長にして規律の鬼と設定された姿はどこにもなかった。


アルカネット「ひーーーー♡ひひーーーー♡いぐいぐっアナルとマンコ両方でイってまうてぇ〜〜〜〜♡」


ぐっぽぐっぽ!


2人はベルゼブブとタマモが抱き合いながら幸せセックスをしている光景を遠くから眺めながら壮絶な絶頂を極めた。


ウルシ アルカネット「あ゛っあーーーあああ゛ぁあ゛ーーーーー♡♡っ〜〜!!」


ビクンビクン♡


「ブモーーーーッ!」


どびゅるるるるるぅっ!!


ウルシ「ひひひいぃ!!?こ、これってまさかぁ、イカのザーメンがっ♡う、あああ゛♡」


アルカネット「こ、こいつウチらの膣内にだしおったぁあ………♡♡おお……っ」

664 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:09:48.12 ID:ADzYjY3a0


どちゅっ!!どちゅっ!!


ウルシ「あ゛ひっ!?ケ、ケツにも出すつも……りっ♡」


アナルに挿入された交接腕の動きは止まらず、2人の無理矢理こじ開けられ拡張されたアナルをグリグリと掘り進む。


アルカネット「あ゛ああっ♡♡おお〜〜〜〜っ」


ぐりゅっ!ぐぼっぐぼぼっ!


ウルシ「か……はあ……っ♡♡あが……っ……そ、そんな奥まで……」


じょろろろろぉ〜〜


ウルシとアルカネットが吊るされた状態で小便を漏らす。太ももからふくらはぎ、そして爪先へと流れた黄金水が滴り、海を汚す。


アルカネット「ああぁおおっ♡♡」


ウルシ「も、もう……出ちまうっ……♡このイカチンポ……あ、あっしのケツにぃ……〜〜〜〜♡」


びゅどばばっ!!


アルカネット ウルシ「はほおぉおお〜〜〜〜♡♡♡っ!!」


ウルシの予感は的中し、何度か脈打ったイカチンポが2人のアナルに射精(放精)を極めた。爪先を限界までひきつらせケツイキを堪能する。


アルカネット「はあぁ゛あ……あ……♡♡」


ウルシ「んほおぉおお〜〜♡♡」


「ブモーーーーッ!♪」


665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:21:13.95 ID:ADzYjY3a0


ウルシ「あ!……あっ!お……♡……へえ……っ」


アルカネット「んぐひ……♡おひっ」


ベルゼブブ「すまない。膣内に出してしまった。己を律することもできんとは」


タマモ「ええんよ♪それだけウチの身体が魅力的やったって話です。ほほ。もう我慢せんでええんですからね。何度でも…」


『〜気高き王の魔導学院生活〜をお遊びいただきありがとうございました。勝利ヒロインはタマモさんでゲームを終了いたします』


☆☆


ヴオン


タマモ「おっ」


ウルシ「んへええっ♡♡」


アルカネット「んひひぃ〜♡♡」


3人は魔王城別館の屋根裏に帰還した。アルカネットの空間に取り込まれなかったゴブリンにしてみれば僅か2分ほどの出来事である。


「うお!?ゆ、勇者さま……?」


ウルシ「あへ……へえ」


アルカネット「のほ……♡」


ウルシもアルカネットも元の服装に戻っているが、快感で身体が動かなくなってしまっている。もしアルカネットが勝利していたら確かにウルシもタマモも援軍に来た魔王軍に抵抗できず捕らえられていただろう。


タマモ「ふう。やれやれ難儀な魔法でした。さて…」


タマモが下を見ると、魔王軍幹部のニベルコルが駆けつけて来ていた。


ニベルコル「ステンドグラスが割れたからなにかと思えば!居やがりましたわ〜〜!こんちくしょうども〜!今からそこに行くから待っておくのですわ〜!」


タマモ「ほほほ。お断りどす。ゴブリンさん行きますよ。ウチと手を組んでいて良かったですねえ勇者様?」


ウルシ「んひひぃい〜〜……♡♡」


タマモがウルシとゴブリンを抱え、割れたステンドグラスの隙間から飛び立つ。


アルカネット「んへえ〜〜」


ニベルコル「くきーーー逃げられましたわ〜〜〜〜!わたくしの蝿モードでも追い付けなさそうですし。アルカネットさん大丈夫ですのっ」


666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:32:58.77 ID:ADzYjY3a0
次の展開を決めます🦑🦑🦑


1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、慈愛の勇者 花街へ潜入の巻!尚奴隷役の模様
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐣🐥🐤  
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:33:47.68 ID:BF1FCc9Y0
4
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:36:37.99 ID:xDUb/mhwO
4
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:40:35.63 ID:rIw9ndD50
4
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:42:43.10 ID:526dCetV0
ホンマゴメン、正直アップルサイドよりウルシパートのが好きだ
4
671 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 00:10:50.03 ID:bntFgjEi0
なんという統一感🐱
選択肢にあるからいいのだ🎰🎰



アルカネットを退けて一週間。魔王軍の例会に乱入してからは二週間経ち、ウルシたちは潜伏場所を移していた。以前は別館の屋根裏に潜んでいたが、そこはもう使えない。


城下町を内包した巨大な魔王城には絶壁が存在する。そこには魔物領特有の荒々しい天候や魔物による破壊により無数の穴が開けられている。その一つにを隠していた。


ウルシ「しかし、この場所も長くはもちませんね」


「そ、そうですぜ勇者様。魔王軍の捜索は日々規模を増してます。もう魔王城から離れた方がいいですぜ」


タマモ「ほほほ。ゴブリンはんは早く逃げれば良いものを。何でまだいるんです?」


「ギヒ。俺達ゴブリンなんて低級魔物は長いものに巻かれないと結局生きていけねえ。森に逃げても谷に逃げても、強い魔物の餌なんです。まだ勇者様や妖狐様の脛かじってた方が生存確率ありますんで」


ウルシ「自己責任でお願いしますよ小鬼の旦那。奴さんら…どうやら本気であっしらを殺しに来てるようですからね」


タマモ「勇者が城の中に潜伏してるなんて、そりゃあ看過できませんどすえ。でもこれ以上の熱を感じるのは恐らく、ルシファーの腕を傷つけたからでしょうね」


ウルシ「ふ。魔王さんも気が小せえ」


☆☆☆


同時刻。例会に乱入したウルシによって腕を傷つけられた魔王は気にした様子は見せていない。激怒しているのは魔王を崇拝し敬愛する大幹部のオルフィア。ウルシ抹殺に多額のインセンティブをかけていた。


ルシファー「もう良いオルフィア。気にすることはない」


大幹部の円卓の間で、玉座に座るルシファーに跪くのは件の大幹部オルフィア。紫色のロングヘアーが地面についている。


オルフィア「魔王様に傷をつけるなんて大罪を犯した者を未だに捕らえられないだなんて。魔王様の寛大なご配慮を賜り光栄の極みでございますがぁ〜〜……私自身が許せませんっ」


ルシファー「ふははは。お前の美しい顔が歪むのは望まん。オルフィア、注いでもらおうか」


男性形態のルシファーがグラスを持つ。オルフィアはすぐさま立ち上がり血のように真っ赤なワインが入ったボトルを傾けた。


そのとなりに佇むのは同じく大幹部のベルゼブブ。


ベルゼブブ「魔王様。やつは一度あなた様の精を受けた身。すでに始末はついておられるのでは」


ルシファー「その通り」


オルフィア「まあ。魔王様それってどういうことですか」

672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 00:51:15.88 ID:bntFgjEi0


ウルシは魔王に捕らえられ一度犯された際に子宮に魔王の精液を受けている。それには時間差で対象の身体を魔に蝕む呪いの力が秘められていた。


ルシファー「私の精を受けただですむ筈がなかろう。それはオルフィア、お前が一番良くわかっているな」


オルフィア自身、かつて人間として最大級の天才魔導士だったが魔王に堕とされ、魔族になった過去を持っている。恍惚の表情で肯定した。


オルフィア「はぃ〜〜♡魔王様のザーメンは天にも上る気持ちでした……うふふふ」


ルシファー「ベルゼブブ。お前の精もさぞ極上の魔を秘めていそうだ。私に放ってはみないか」


ドロリと一瞬シルエットが歪んだと思ったら女性形態になっている魔王。妖艶な眼差しをベルゼブブに向ける。


ベルゼブブ「畏れ多い行為でございます」


ルシファー「ふ。まあいい。オルフィア安心するが良い。そろそろ時だ」


オルフィア「まあ〜♪」


ルシファー「ふはははは!マモンの使徒も八つ裂きにし、必ずや私の前に跪くだろう。」


☆☆


ウルシ「う゛……!お…………ああああ゛!!!!」


突如隠れ家でウルシは叫び、身体を抑えた。タマモもゴブリンも何事かと警戒する。


「声がでかいですぜ!勇者さま!」


タマモ「これは…魔物の魔力……闇属性やろか」


ゴゴゴゴゴゴ


魔王の読み通り、ウルシの体内に潜伏していた魔王の魔力が覚醒し、ウルシを魔族へと堕としにかかる。


ウルシ「あ゛……ああああっ……おあ゛……!!!あ!」


めぎ……めぎめぎ……っ


ウルシのこめかみから2本の角が生え始める。白かった肌も赤黒く染まり、白目も黒に変色。


ウルシ「あ……あ゛……ま…………魔王様………………っ……!!」


673 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 01:47:00.47 ID:nCAzbByJO


ウルシ「あーーーーーー!」


悲痛な叫びと共に堕落は完了した。数秒俯いていたウルシがタマモを睨む。その赤黒い皮膚、角、開いた瞳孔、黒く染まった眼球はまさに鬼と呼ぶに相応しい姿。



「あわわわわ」


禍々しい闘気にゴブリンの腰が抜ける。時間をかけてじっくりと魂を瀆した魔王の魔力により、慈愛の勇者はルシファーに忠誠を誓う魔族へと変貌。



ウルシ「魔王様のため……」


しかしベテラン妖狐タマモはこの程度で面食らいはしない。すでに手のひらに魔力を込め炎属性魔法を発動していた。


タマモ「迦具土」


ズビビビッ


紅色に染められた爪が輝く五本の指から真っ赤な熱線が放たれた。凄まじい貫通能力を持ち、高速な上に若干対象に向けて軌道を自動で修正する炎魔法をウルシは完璧に躱した。すでに柄を片手で握っている。


ウルシ「ぬぅううん!!」


タマモ(やば。死ぬ。この踏み込み。変身せな)


次の瞬間胴体が真っ二つになる強烈な予感がタマモに走った。しかし幸運にもウルシが握ったのは2本腰に差している刀の内愛用の長ドスではない方。即ち故国の宝剣オニマルクニツナ。


バチィーーーーンッ!!


ウルシ「うおお!!」


元々呪われまくっている宝剣はむしろ裏返り、これ以上の呪いを遮断する。柄に添えた手が弾き飛ばされ、その衝撃でウルシの意識が覚醒した。


「ゆ、勇者様…」


ウルシ「はあっ!!……はあ、はあ、……?……?」


674 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 02:15:03.03 ID:nCAzbByJO

我に帰ったウルシらまず、自分の腕の色に驚愕した。


ウルシ「ほあ!?」


そしてタマモに角を指差され、恐る恐る自分のこめかみに手を伸ばし、角を触った。


ウルシ「〜〜〜〜????」


さらに全身に漲るのは闇属性の魔力。凄まじい頭痛を感じ意識が一瞬途絶えたと思ったらこの異常事態。理解が追い付かない。


タマモ「意識はあります?アンタ、ウチを斬り殺そうとしたんどすえ」


ウルシ「〜〜」


ウルシはその場に胡座を組み、座禅を始めた。勇者の恐るべしメンタルマネジメント!


ウルシ「…………せ、説明してくだせえ」


「こっちの台詞ですぜ…」


☆☆


タマモ「アンタ一度ルシファーに抱かれた言うてましたね。恐らくその時に罠を仕込まれたんどすえ」


ウルシ「それを解放してくれたのがこのオニマルクニツナだと」


タマモ「流石は我が国の呪いの宝剣どす。ほほほ。パワーアップおめでとうございます」


ウルシ「こ、この姿じゃ喜べやしねえ…どうみてもあっしは魔族ですぜ……意識は解放されても姿は戻らねえんですかい」


タマモ「一度変異した身体は戻りませんね」


「でも、狐様は新の姿が九尾の狐なんでしょう。でも今は人間だ。」


ゴブリンの発言にウルシが自らの膝を打つ。


ウルシ「そうだ!狐さんその技教えてくだせえ。あっしはこのままの姿なのはごめんだ」


タマモ「変身魔法は習得に時間がかかるどすえ。どうしてもというならば、城下町で便利なマジックアイテムでも吟味してみたらどうでしょ」


「ま、魔王軍に見つかりませんかね」


タマモ「べらぼうに広い城下町。その規模は地下まで広がってます。簡単には見つからないやろ。それにゴブリンさんも役に立てますね。ほほほ」


「ギ?」




675 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 02:27:23.66 ID:nCAzbByJO
ウルシが元の姿を取り戻すため魔王城城下町を散策!変装するぞ変装するぞ変装するぞ!


タマモ・リッチな女狐妖怪主人

ゴブリン・雌奴隷教育係兼躾役

ウルシ・爆乳ドエロ女魔族奴隷

完璧だぁ……


女魔族奴隷の変装を決めます

1、襤褸(ボロ)切れに手錠
2、恥部丸見えの全身タイツ
3、全裸の上、前腕部と上腕部。太ももとふくらはぎがそれぞれ密着するように拘束して疑似四肢欠損で四つん這い
4、自由安価!

↓2でコンマが大きいものに決定!💃💃 タマモが普通に味方でビビっている😌😌安価の味じゃな
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 02:33:31.50 ID:B8cFTW7C0
全身隠れているが、ボディラインや乳首すらくっきり浮かび上がってる伸縮性のあるピッチピチパッツパツの全身タイツで擬似四肢欠損の四つん這い
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 02:44:22.48 ID:AmoknTrwO
4
目隠し+ボールギャグで視界と言葉を奪われた上で首輪を装着された牝奴隷スタイル
首輪には長い鎖が着けられておりゴブリンがそれを持って歩かせている
服は上はおっぱいもお腹も丸出しのボンテージ拘束衣で両腕は背中側に回され肘から先は完全に一纏めに拘束、下はお尻丸出しの鍵付き貞操帯が着けられているが内側には極太の張形が仕込まれており両穴を容赦なく掻き回し愛液と腸汁を垂れ流している
また時折世話係役のゴブリンに尻を引っ叩かれている(怪しまれないようにする演技だがゴブリンは役得と思っておりノリノリ)
678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 15:10:16.17 ID:fgl83FV3O
安価ありがとうございます😚😚


ここは魔王城城下町の地下二階。全体的にアウトローな雰囲気が漂う魔王城において、さらに地下に潜らせ秘匿させるべきと判断されたエリアだ。三歩歩けば絶大な後遺症がある魔薬を薦められる。イリーガルの境界線が人間領と比べて遥かに低い魔物領においてすら制限されるアイテムが扱われていた。


魔物領の森や谷。沼地帯も無法地帯と呼ばれているが、それは古き良き獣の弱肉強食が支配しているという意味。この地下空間はそういったいっそ清々しい野生のルールからも逸脱した、セックス・暴力・姦計が渦巻く善人ならば吐き気を催す世界だった。



タマモ「ほほほ。ま、この地下街では善人と書いて"マヌケ"とルビを振られますさかい」


「ギヒヒ。全くですねえ。ご主人様はこの地下花街に来たことはあるんです?」


タマモ「マモン様から解放された時に、えらい長い間封印されてたので世界を見て回る暇を頂いたんです。その時に立ち寄りましたね。相変わらずで安心しましたどすえ」



タマモはきらびやかな着物ではなく、魔物貴族に人気のドレス姿で街を進む。その隣には太い鎖を握ったゴブリン。ゴブリンは力が弱くそれなりに知能があるため、喋れる個体は魔物貴族の召使いとしてよく使われている。そしてその鎖は背後の奴隷の首輪に繋がっていた。


ウルシ「な、なんなんですこいつぁ…………っ……くう」


これこそタマモ考案の変装。タマモが女主人役に、ゴブリンが使用人兼奴隷躾係に、そしてウルシが最底辺雌魔物奴隷として花街を練り歩く。


ウルシの姿も変わっており、着物を着崩した蓮っ葉な格好ではなく首から下が身体のライン丸わかりのピチピチの全身タイツ。真っ黒で裸が透けたりはしていないが、超無駄技術力により乳首の形、股間の割れ目までくっきり浮き出ている張り付き具合。さらに前腕部と上腕部。太ももとふくらはぎがそれぞれ密着するように拘束され、肘と膝を接地してフラフラ歩くことしかできない。無惨な姿だった。


「ギヒヒ無駄口を叩くなぁ〜〜!!」


ゴブリンが乗馬鞭で黒光りする臀部を叩く。素晴らしい肉付きの尻が衝撃で揺れた。


ぺしぃーーーーーんっ!!


ウルシ「あぐうっ!!……小鬼さん……そうですか冥土へ行きてえですかい…」


「ギ、ギヒ。ちょ、役に則ってるまでですぜ」


679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 21:05:54.22 ID:bntFgjEi0


☆☆


ウルシ『いや、普通に仲良し魔物3人組じゃダメなんです?』


タマモ『今の勇者様ならバレないでしょうけど、VIP感を出すにはやはり奴隷は良いアクセサリーどす。見た目が麗しいアンタならより箔がつき、色んな情報が集まるかもしれません。ゴブリンさんを連れている理由にもなりますしね』


『ギヒヒ。勇者様任せてください。まず俺と狐様で衣装を見繕いますんで』


☆☆ 


タマモ「それで用意したのがこのピチピチタイツとは、ゴブリンさんもお好きなことですわ」


ウルシ「このっ……手足を封じるのは意味あるんですかい」


タマモ「ほほほ。まあ不自由にさせて無様な様子はうまく変装で消えるんやないやろか。さて、怪しまれます。ここからは演技再開しますよ。勇者様、媚びた雌奴隷メンタルを忘れずよろしゅう。そんな姿をしても気丈に相手を睨んだりしてたら辻褄があいません」


ウルシ「め、雌奴隷メンタルってぇ言われても…」


「ご主人様を待たせるな雌豚ぁ〜〜!」


ゴブリンがウルシの尻を再び打つ!


ウルシ「ひひぃっ!?わ、わかりやしたぁ……!」


☆☆


ウルシの肘と膝にはサポーターがつけられ、そのサポーターは4脚で地面に安定するようになっている。多少はマシだが、それでも肘と膝で四つん這いで移動するのは難儀だし通りすがる魔族たちは軽蔑と好奇の視線を浴びせてきていた。


ウルシ(は、肌は出てませんが…この薄いタイツじゃ全身のラインがでちまって…)


680 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 22:15:01.96 ID:bntFgjEi0

この花街はイリーガルに溢れているだけあり、人は多い。奴隷として売りをさせられている雌の魔族たちに過激なプレイができるため、物々交換や金貨の味を覚えた魔族たちに好評なのだ。


「狐様はバレねえですか?」


「ドレスを着て目元をマスクで隠せば、ここの住人たちにはバレないやろ」


「失礼マダム。ご機嫌麗しゅう。良い奴隷を連れておりますな、行動を制限する趣向も面白い」


タマモに声をかけてきたのはタキシードを着た小太りの魔族。良い奴隷というのは当然ウルシのことで、見た目は完全に魔族のため素性がバレることはない。それよりも豊満な身体つきに視線が行くだろう。


タマモ「ほほほおおきに。使用人のゴブリンの教育の賜物ですわ」


ウルシ(よ、よくわかりませんが媚びた目付きを意識しなきゃならねえようですね…)


ウルシはご主人様とタキシードの魔族を見上げ、媚びた笑顔を浮かべる。堂に入った雌奴隷の演技だ。


「ほほお………教育が行き届いておられるようで。私はこの地下街の常連ですかわ貴女のようなマダムは初めてお見かけしました」


タマモ「この街には久しぶりに来たものですから。流石は魔王軍管轄の城下町。エキサイティングですね。どうどす。鞭でこの奴隷の尻を叩いてみませんか」


「おやおやこれは失敬。物欲しげな視線がバレてしまいましたか。ははは。よろしければぜひ」


ウルシ(え?え?)


ゴブリンが乗馬鞭をタキシード紳士に渡すと、ヒュンヒュンと素振りをしてから黒タイツ越しの尻に打ち付ける!


ぺちーーーーんっ!


ウルシ「ひゃあああっ!!」


「ほ〜良い声を上げますなぁ。ますます素晴らしい」


ぺしいっ!ぱしっ!ぺしっ!


ウルシ「あううっ!ひぐっ!?んきゃあ!」


「あの奴隷。良い身体している」


「角もセクシーだ」


近くにいた通行者もウルシのスパンキングプレイを興味深げに見届けていた。打たれる度に揺れるのは臀部だけではなく、乳首が浮き出た胸も豪快に震えた。


ウルシ「はあ、はあ、はあ(こ、こんな大勢の前で尻を……っ……大した痛みはねえですがむず痒いでさ)」




681 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 22:56:48.23 ID:bntFgjEi0

打ち終えたタキシードの魔族は笑顔で鞭を返した。


「いやはやこの奴隷の鳴き声は素晴らしい。さぞ金を生み出して来たことでしょうな」


タマモ「ほほほ。ところで…」


タキシードの魔族とタマモが話をしている間もウルシは通行人から視線で犯されていた。


「あーすっげえエロいわ。ヤリてえ」


「個人所有の魔物だから高えだろうな。おとなしくいつもの店行こうぜ」


「タイツ越しでクリ勃起してるの丸見えだわ〜しゃぶりたい」


「俺は乳首千切れるまで引っ張ってやりてえ」


ウルシ(す、好き勝手聞こえる位置で言いなさる。奴隷はモノ扱いってわけですかい…)


タマモ「よし、マジックアイテムの取引場所がわかりました。いきますよゴブリンさん、奴隷」


「承知ですぜご主人様!」


ウルシ「は、はいぃ」


通常のスピードで歩く2人の後ろを不自由な四つん這いで必死についていくウルシ。慣れていない動き方のため派手に揺れる尻が通りすがりの者たちをチャームすしていた。


682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 23:33:56.63 ID:bntFgjEi0
次の展開を決めます😊


1、ソロモン72柱ウヴァルの雌奴隷と奴隷対決
2、怪奇!異常性癖 人間魚拓マニア現る!
3、新幹部とスタンダードルール(再安価)

↓2でコンマが大きいものに決定〜🐱
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:35:12.68 ID:AWCqbYcz0
3
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:37:32.53 ID:FDtLGnh+0
3
685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 23:47:12.37 ID:bntFgjEi0
安価ありがとうございます!
闘いに飢えていやがる😏😏😏

名前 年齢
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


B2階まで偵察に来ていた魔王軍幹部を安価で募集します
闘うことになるので斃される可能性はあります🐯🐯
性別、形態、所属も自由です ↓3まで、案が集まらなければ次回更新までで、次の>>1のコンマに近いもので決定でお願いします😭✨
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:54:41.53 ID:FDtLGnh+0
名前 ツバキ
年齢 18
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだ
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可、忍者衣装の胸の所に蝿のマークが付いているある
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 12:31:40.36 ID:afmxlhep0
名前 ニケナ
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ
身長・体型 色白155cm、胸はHカップで太もも
、お尻も大きめ、しかし自堕落な生活がたたってか、ぽっちゃり気味([ピザ]とまではいかない)で、胸とふともものみならず、お腹回りにも肉が付いている。お腹までむちむちしているニケの登場は彼女が初めてである。前髪の下から除く紫目はジト目気味。エルフらしく耳が尖っている、武器を作るので腕だけは筋肉質
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部及び魔王軍の鍛冶職人のエルフの里出身のエルフでセピアやアグネアよりもずっと長く生きている
エルフの里どころか世界一の鍛冶職人で様々な武器を作りまくる天才、ベルゼブブのスカウトで旧魔王軍から所属していて、ベルゼブブの愛剣『ネクロソード』を作り上げたのは彼女
ネクロソードはレン達に取られてしまったのでベルゼブブの為に新しい剣、漆黒の大剣『魔王剣』を作っている最中、ネクロソード同様神や聖を無効にする、握っているだけで魔翌力を吸いだけるが魔翌力無尽蔵にあるベルゼブブに関係のない事、吸いだけた魔翌力だけ力が増す仕様

彼女が作る武器はどれも非常に出来がよく、人間界でも高値で取り引きされている、但し人間界で出回っている彼女が作った武器は実はどれも失敗作で廃棄した物が人間界に出回っただけであり、ニケナ自身は人間世界に自身の失敗作が出回っているのを知らない
実はシトリーが使う蛇腹剣やリラが使う金棒などもニケナ産
国王軍からはこの武器を作った鍛冶職人を是非国に招き入れたいと思われている

剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる
>>386でリザードマン達が粗悪品の武器ばかり持たされていたのはリザードマン及び、ゼノンが謀反を起こすのを見破っていたので粗悪品を渡していた


「〜ですぞ」「ですかな?」などコテコテのロジカル語を常用、「ふひひ」と笑い、「〇〇氏」と他者を呼ぶ化石レベルに古風なオタク。
ベルゼブブのみ「様」付けで呼ぶ、ルシファーには魔王氏と呼ぶ、ベルゼブブこそ悪のカリスマだと称賛、ルシファーは強いがカリスマ性はないと影で愚痴っている

ベルゼブブにエルフの里襲撃を促したのは彼女で同族に対して情は微塵もない
普段は部屋に引きこもり武器を作る自堕落性格をしているが、最近は幹部団長クラスが減りつつあるので働かされている
臍とうなじを触られると感じる
688 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 13:52:04.98 ID:D94BSAqv0
安価ありがとうございます🐱🐱

このレスのコンマで敵幹部を決定〜!
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 14:45:01.46 ID:D94BSAqv0
な なんだこのベルゼブブフォロアーの数は!蝿野郎〜😚😚😚


広々としたアンダーグラウンド花街をタマモたちは往く。ウルシも流石の勇者の身体能力を駆使して、器用に四足歩行していた。


ウルシ「進めるには進めますが慣れねえ…ほ、本当にこっちで合ってるんですかい」


タマモ「アンタ尻を叩かれた見返りに得た情報を信じるんどすえ♪ほほほ」


タマモが扇子を取り出し、ポンポンとウルシの尻を撫でる。勇者としては一刻も早くこの屈辱的状態から解放されたいところだ。


「ギヒヒ。良い眺めですぜ〜。勇者様興奮してますよね、勃起してますぜ」


背後からピチピチにタイツが張りついた下半身を眺めるゴブリン。


ウルシ「くう……小鬼の旦那後でわかってるんでしょうね」


「ギ、ギヒヒだから役だって」


タマモがタキシードの魔族に教えられた入り口に入る。そこは違法物百貨店というべき建物で、三階まで違法物を扱う店まみれだった。通路は広いが、生首の剥製などが飾られており怪しい雰囲気に溢れている。


タマモ「この店の2階ですね。奴隷、階段も進めるやろ。ほほほ」


ウルシ「へいへい……やりますよご主人様……っ」


ピョンピョンと器用にウルシは肘と膝だけを使い階段を上る。通りすがりの魔族若者二人がその様子を見つめた。


「なんだあの奴隷すげえ」


「淀みなく上るのもすげえが乳もすげえ」


そのまま道を進み、目的地の違法マジックアイテム専門店が見えた。しかしそれと同時に店の前に強い気配が2つ!


タマモ「止まるどすえ」


「ギヒ?」

690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 15:04:38.62 ID:D94BSAqv0

ウルシ「あの二人…魔王さんに喧嘩売った時の広場にいやしたぜ」


タマモ「てことは幹部ですね。通りで強い魔力を感じたわけどすえ」


「こ、こんなアンダーグラウンドにまで捜索が」


この魔王軍幹部2体はウルシの捜索だけで地下空間まで来たわけではない。ベルゼブブ一派と呼ばれるグループに属する彼女達、エルフのニケナと人類の裏切り者ツバキはベルゼブブの側近であるリンに遣われ、マジックアイテムの買い出しに出てきていたのだ。


ツバキ「は〜あの女ムカつくよねベルゼブブ様のちょっとお気に入りだからってパシらせてさ。拙者が従うのはベルゼブブ様だけだっての〜♡」


ニケナ「ふひひ。リン氏も哀れなもの。数百万年もの間ベルゼブブ様を想いつづけているのですからな、時間の無駄と言わざるを得ない」


ツバキ「魔族の時間感覚ウケる〜♡拙者もそれくらい長生きすると思うと人間ってすぐ死ぬし惨めだよね」


ニケナ「我にとって100年なんて気が付いたら経過しておりますからな〜。新たな武器を打っていれば一瞬でですぞ」


ツバキ「流石ドワーフ」


ニケナ「拙僧はエルフですぞツバキ氏」


ツバキ「そうだった。拙者と同じく同族を裏切ったクズでしたね。ニンニン♡」


ニケナ「ふひひそれを言われては返す言葉がない」


2体とも妙な話し方をしている。タマモとウルシは物陰から様子を伺った。


タマモ「ベルゼブブというのは当然七つの大罪を司る大幹部でしたね。その部下ですか」


ウルシ「闘いになったらこの格好じゃヤバすぎるっ…拘束引きちぎりますぜ」


タマモ「お待ち。アンタは魔族の見た目。ウチも変装してる。ゴブリンさんは判別不可能。バレないはずどすえ




691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:01:47.22 ID:YJpBFAHSO
こいつらどっちもござるとか言いそうなのに言わないんだ😒😒


黒髪ショートカットで頭に角が生えているツバキ。変わった黒装束の服装をしているがこれはジャポ国特有の忍者と呼ばれるアサシンのもの。彼女はウルシやタマモと同じくジャポ国出身の若き魔族で、ベルゼブブに忠誠を近い魔族へと身を堕とし、幹部へと上り詰めていた。


ツバキ「軽くお腹ヤバくな〜い♡ぷにぷにぷに」


ニケナ「これこれ!我は魔王軍の幹部として遥かに古株ですぞ。お腹に関しては許容範囲。最近部屋に籠りっきりだったのがまずかったですな」


ツバキがニケナのお腹を指でつつく。ニケナはベルゼブブがトップだった頃の魔王軍から参加しているベテランで、年齢も1000万歳を超えている。超一流の鍛冶職人であり、魔王軍の上層部は彼女の鍛えた武器に絶対の信頼を置いていた。僅か18歳のツバキにかなり舐められた態度をとられているが気にしておらず、凸凹コンビだった。


ニケナ「武器を鍛えるのにはカロリーがいるのですぞ。少し体内に蓄えるカロリーを増やしすぎただけのこと。貴殿の手裏剣も忍者刀も我のお陰で強力に鍛えられたはず」


ツバキ「うん、ジャポ国も鍛冶技術は発達してるけどニケナちゃんに比べると雑魚すぎ〜♡あはは裏切って良かった〜」


金髪ショートボブの目隠れエルフであるニケナがふんすと胸を張る。そして2体の魔王軍幹部はお目当てのマジックアイテムを見つけ、購入する。


ツバキ「死神を早く見つけないとね。オルフィア様が怒るしぃ」


ニケナ「ふひひ。死神こと慈愛の勇者も貴殿と同じくジャポ国出身らしいですな。有名人だったのですかな?」


ツバキ「うん。汚い仕事ばっかりさせられてた拙者と違ってねえ〜。勇者だからってみんなに誉められて尊敬されて。マジムカついてた〜♡見つけしだいぶち殺す。ニンニン♡」


ウルシ(あれは忍…?)


(し、忍ってなんですか?)


タマモ(ジャポ国の使い捨てのアサシンです。あの角、どうやら勇者様と同じく魔族に堕ちているようですね)


用事を済ませた魔王軍幹部の2体が店の外へ進む。このままではタマモたちと鉢合わせするが、下手に隠れようとする方が怪しい。変装を信じてすれ違いで店内に入ろうとした。


タマモ「このお店なんか良さそうですねえ」


「ぎびひ!おら!奴隷さっさと歩け」


ウルシ「は、はいぃ!」



692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:22:43.53 ID:YJpBFAHSO


スタスタスタ


ツバキ「あ、慈愛の勇者じゃん」


ウルシ「」


「ぎひっ!?」


ニケナ「ふひひ。おやおや本当です。妙な格好しておりますな。絶好のチャンスですぞ」


ジャポ国出身でウルシの姿をよく知り、なおかつ自らも人間から魔族化しているため現在のウルシの状況への理解が早いツバキとエンカウントしたのが運の尽き!一瞬で変装は見破られた。


パニックに陥るゴブリンだがタマモが先手を打ち土属性魔法を発動。


タマモ「ウヒヂニ」


だばぁ!


全身が泥でできた人型の疑似生物がタマモの足元から湧き出、両手を広げてツバキとニケナに襲いかかる。店主は悲鳴を上げた。


「な、なにしてんだ!ここで魔法なんて!」


タマモの魔力の独特の感触をツバキは察知し、相手がジャポ国出身だと看破した。


ツバキ「これって妖術(ジャポ国における魔法の通称)じゃん!ウッケる〜〜♪」


どしゅっ!!


ツバキの忍者刀が土生物を両断する。その隙にウルシが四肢の拘束を力ずくで脱出した。


ウルシ「ぬんらゃああ!!」


ぶちちちぃ!!


「さ、流石勇者鍵を使うまでもないですぜ」


ウルシ「小鬼の旦那、獲物を!」


693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:26:50.80 ID:YJpBFAHSO
ニケナと闘う相手を決めます✴️

1、ウルシ
2、タマモ

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 02:12:40.79 ID:W2+E4mcn0
2
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 07:19:20.95 ID:SFuTrXm50
1
696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:33:56.17 ID:hCxnrg3lO


ゴブリンが持っていた革袋からウルシの刀二本を放り投げる。ツバキが魔法に気を取られている間にそれを両手でキャッチし、戦闘準備が整った。


ウルシ「あぶねえっ。このまま殺されてたら馬鹿みたいでしたぜ」


タマモ「まさかバレるとは思いませんでしたねぇ」


「な、なにするんです幹部様。ここで暴れるなんてやめてくださいよ」


違法マジックアイテム店の店主がツバキとニケナに恐る恐る声をかける。2人は破顔した。


ニケナ「ふひひ。運が悪かったと諦めるんですな」


ツバキ「コイツら何人も魔王軍殺ってるから手加減とか無理だしぃ。ま、拙者はそんな雑魚どもとは違うんですけど♡」


忍者刀を構えるツバキ。その凄まじい戦闘力をタマモは感じとり重心を背後に傾けた。


ピチピチの全身タイツ姿で二刀流の構えをとったウルシが並ぶ。既に興奮は収まっているがデフォルトでも乳首が浮き出るドスケベ衣装である。


ニケナ「ふひひ。何でそんなエロい格好をしているのか。痴女以外ありえない」


大太刀の二刀流という奇妙な姿だが、筋力的にはなんの問題がないウルシが一気に詰め寄り、ニケナの油断ボディに愛刀を突き刺そうとする。


ニケナ「速っ……うぐ!!」


がきーんっ!

ドゴォオーーンッ!


「うわーーーー!店内が!」


あまりの衝撃にニケナは吹き飛ばされ背中から壁に激突し、店主が叫ぶ。しかし丸腰の敵を貫き肉を突き刺す感触はウルシには伝わっていない。


ウルシ「闇属性が得意な収納魔法で隠していた鎧を瞬時に装着しましたか」


ニケナはいつの間にか黒鉄の鎧と兜を纏っていた。彼女が製作した防具で、その防御力は極めて高い。


ニケナ「既に応援は呼びました。ふひひ。魔王氏に歯向かった報いを受ける以外ありえない」


ウルシ「オニマルクニツナの試し斬りには丁度良いですぜ」

697 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:43:20.02 ID:hCxnrg3lO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力15 ニケナ体力5 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ニケナの受けるダメージは半分になった後−1されます(0にはならない)
・5ターン終了で援軍が到着して逃走コンマを行います




ターン1!
↓1.2で


ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)


ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 13:56:00.99 ID:FtSttpYK0
ニケナ
先端に棘鉄球がついたメイスを取り出し、脳天をかち割る。更に一旦距離を取り、棘鉄球が大砲の球のように発射される
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 14:10:41.65 ID:mw5tkybO0
ウルシ
風輪旋刃(ふうりんせんじん)
風の輪が旋回し、敵を包み込むかのように斬り裂く
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:16:31.54 ID:bX68kx16O
お互い技巧的で互角かぁ〜! あと大太刀じゃなくて太刀です😒



「うお゛おおお」


タマモが次々と土属性魔法で生み出した魔法生物をツバキにけしかける。


ツバキ「うざっ!うざうざ!おらぁ〜〜!」


タマモ「チッ無骨な剣術どすえ」


ツバキ「死ねぇーーーーー!」


バックステップで店から飛び出たタマモをツバキが刀を振り回し、魔法生物を薙ぎ払いながら追いかけた。ゴブリンは既に狭い店内から脱出し身を屈めている。


そしてニケナは闇魔法でメイスを取り出した。両腕が鍛練や鍛冶仕事で鍛え上がっている彼女は得物を易々と扱う。


ウルシ「戦棍ですかい」


ニケナ「ふひひ。生きて捕まっても酷い目に遭うだけだし、このメイスで脳天かち割られるのが幸せですぞ〜」


ぎゃおっ!ぎゃおっ!!がしゃあん!!ばぎゃんっ!


「あああ゛あ!?」


デモンストレーションとばかりに店内でメイスを振り回すニケナ。当然壁や商品が被弾し破壊され、店主の悲鳴が響いた。


ウルシ(店主には気の毒だが、出し惜しみできる相手じゃねえようだ)


愛刀の切っ先から風属性の魔力が渦巻く。その魔力の形からニケナもこの魔族がウルシだと確信した。


ニケナ「ほう、その魔力はジャポ国特有のもの以外あり得ない。なぜ魔族になり、その上で魔王軍と敵対しているのかは知りませんが、死んでもらうことに変わりはありませんぞ」


↓1コンマ00〜54でウルシ攻撃
55〜99でニケナ攻撃 😆  ちなみに散々書いてるジャポ国特有の魔力的なのは神ゲー大神の世界観的なのを想像してるぞ😉
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 23:18:09.98 ID:W2+E4mcn0
はい
702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:27:39.09 ID:bX68kx16O
ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
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