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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】

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686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:54:41.53 ID:FDtLGnh+0
名前 ツバキ
年齢 18
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだ
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可、忍者衣装の胸の所に蝿のマークが付いているある
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 12:31:40.36 ID:afmxlhep0
名前 ニケナ
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ
身長・体型 色白155cm、胸はHカップで太もも
、お尻も大きめ、しかし自堕落な生活がたたってか、ぽっちゃり気味([ピザ]とまではいかない)で、胸とふともものみならず、お腹回りにも肉が付いている。お腹までむちむちしているニケの登場は彼女が初めてである。前髪の下から除く紫目はジト目気味。エルフらしく耳が尖っている、武器を作るので腕だけは筋肉質
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部及び魔王軍の鍛冶職人のエルフの里出身のエルフでセピアやアグネアよりもずっと長く生きている
エルフの里どころか世界一の鍛冶職人で様々な武器を作りまくる天才、ベルゼブブのスカウトで旧魔王軍から所属していて、ベルゼブブの愛剣『ネクロソード』を作り上げたのは彼女
ネクロソードはレン達に取られてしまったのでベルゼブブの為に新しい剣、漆黒の大剣『魔王剣』を作っている最中、ネクロソード同様神や聖を無効にする、握っているだけで魔翌力を吸いだけるが魔翌力無尽蔵にあるベルゼブブに関係のない事、吸いだけた魔翌力だけ力が増す仕様

彼女が作る武器はどれも非常に出来がよく、人間界でも高値で取り引きされている、但し人間界で出回っている彼女が作った武器は実はどれも失敗作で廃棄した物が人間界に出回っただけであり、ニケナ自身は人間世界に自身の失敗作が出回っているのを知らない
実はシトリーが使う蛇腹剣やリラが使う金棒などもニケナ産
国王軍からはこの武器を作った鍛冶職人を是非国に招き入れたいと思われている

剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる
>>386でリザードマン達が粗悪品の武器ばかり持たされていたのはリザードマン及び、ゼノンが謀反を起こすのを見破っていたので粗悪品を渡していた


「〜ですぞ」「ですかな?」などコテコテのロジカル語を常用、「ふひひ」と笑い、「〇〇氏」と他者を呼ぶ化石レベルに古風なオタク。
ベルゼブブのみ「様」付けで呼ぶ、ルシファーには魔王氏と呼ぶ、ベルゼブブこそ悪のカリスマだと称賛、ルシファーは強いがカリスマ性はないと影で愚痴っている

ベルゼブブにエルフの里襲撃を促したのは彼女で同族に対して情は微塵もない
普段は部屋に引きこもり武器を作る自堕落性格をしているが、最近は幹部団長クラスが減りつつあるので働かされている
臍とうなじを触られると感じる
688 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 13:52:04.98 ID:D94BSAqv0
安価ありがとうございます🐱🐱

このレスのコンマで敵幹部を決定〜!
689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 14:45:01.46 ID:D94BSAqv0
な なんだこのベルゼブブフォロアーの数は!蝿野郎〜😚😚😚


広々としたアンダーグラウンド花街をタマモたちは往く。ウルシも流石の勇者の身体能力を駆使して、器用に四足歩行していた。


ウルシ「進めるには進めますが慣れねえ…ほ、本当にこっちで合ってるんですかい」


タマモ「アンタ尻を叩かれた見返りに得た情報を信じるんどすえ♪ほほほ」


タマモが扇子を取り出し、ポンポンとウルシの尻を撫でる。勇者としては一刻も早くこの屈辱的状態から解放されたいところだ。


「ギヒヒ。良い眺めですぜ〜。勇者様興奮してますよね、勃起してますぜ」


背後からピチピチにタイツが張りついた下半身を眺めるゴブリン。


ウルシ「くう……小鬼の旦那後でわかってるんでしょうね」


「ギ、ギヒヒだから役だって」


タマモがタキシードの魔族に教えられた入り口に入る。そこは違法物百貨店というべき建物で、三階まで違法物を扱う店まみれだった。通路は広いが、生首の剥製などが飾られており怪しい雰囲気に溢れている。


タマモ「この店の2階ですね。奴隷、階段も進めるやろ。ほほほ」


ウルシ「へいへい……やりますよご主人様……っ」


ピョンピョンと器用にウルシは肘と膝だけを使い階段を上る。通りすがりの魔族若者二人がその様子を見つめた。


「なんだあの奴隷すげえ」


「淀みなく上るのもすげえが乳もすげえ」


そのまま道を進み、目的地の違法マジックアイテム専門店が見えた。しかしそれと同時に店の前に強い気配が2つ!


タマモ「止まるどすえ」


「ギヒ?」

690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 15:04:38.62 ID:D94BSAqv0

ウルシ「あの二人…魔王さんに喧嘩売った時の広場にいやしたぜ」


タマモ「てことは幹部ですね。通りで強い魔力を感じたわけどすえ」


「こ、こんなアンダーグラウンドにまで捜索が」


この魔王軍幹部2体はウルシの捜索だけで地下空間まで来たわけではない。ベルゼブブ一派と呼ばれるグループに属する彼女達、エルフのニケナと人類の裏切り者ツバキはベルゼブブの側近であるリンに遣われ、マジックアイテムの買い出しに出てきていたのだ。


ツバキ「は〜あの女ムカつくよねベルゼブブ様のちょっとお気に入りだからってパシらせてさ。拙者が従うのはベルゼブブ様だけだっての〜♡」


ニケナ「ふひひ。リン氏も哀れなもの。数百万年もの間ベルゼブブ様を想いつづけているのですからな、時間の無駄と言わざるを得ない」


ツバキ「魔族の時間感覚ウケる〜♡拙者もそれくらい長生きすると思うと人間ってすぐ死ぬし惨めだよね」


ニケナ「我にとって100年なんて気が付いたら経過しておりますからな〜。新たな武器を打っていれば一瞬でですぞ」


ツバキ「流石ドワーフ」


ニケナ「拙僧はエルフですぞツバキ氏」


ツバキ「そうだった。拙者と同じく同族を裏切ったクズでしたね。ニンニン♡」


ニケナ「ふひひそれを言われては返す言葉がない」


2体とも妙な話し方をしている。タマモとウルシは物陰から様子を伺った。


タマモ「ベルゼブブというのは当然七つの大罪を司る大幹部でしたね。その部下ですか」


ウルシ「闘いになったらこの格好じゃヤバすぎるっ…拘束引きちぎりますぜ」


タマモ「お待ち。アンタは魔族の見た目。ウチも変装してる。ゴブリンさんは判別不可能。バレないはずどすえ
」



691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:01:47.22 ID:YJpBFAHSO
こいつらどっちもござるとか言いそうなのに言わないんだ😒😒


黒髪ショートカットで頭に角が生えているツバキ。変わった黒装束の服装をしているがこれはジャポ国特有の忍者と呼ばれるアサシンのもの。彼女はウルシやタマモと同じくジャポ国出身の若き魔族で、ベルゼブブに忠誠を近い魔族へと身を堕とし、幹部へと上り詰めていた。


ツバキ「軽くお腹ヤバくな〜い♡ぷにぷにぷに」


ニケナ「これこれ!我は魔王軍の幹部として遥かに古株ですぞ。お腹に関しては許容範囲。最近部屋に籠りっきりだったのがまずかったですな」


ツバキがニケナのお腹を指でつつく。ニケナはベルゼブブがトップだった頃の魔王軍から参加しているベテランで、年齢も1000万歳を超えている。超一流の鍛冶職人であり、魔王軍の上層部は彼女の鍛えた武器に絶対の信頼を置いていた。僅か18歳のツバキにかなり舐められた態度をとられているが気にしておらず、凸凹コンビだった。


ニケナ「武器を鍛えるのにはカロリーがいるのですぞ。少し体内に蓄えるカロリーを増やしすぎただけのこと。貴殿の手裏剣も忍者刀も我のお陰で強力に鍛えられたはず」


ツバキ「うん、ジャポ国も鍛冶技術は発達してるけどニケナちゃんに比べると雑魚すぎ〜♡あはは裏切って良かった〜」


金髪ショートボブの目隠れエルフであるニケナがふんすと胸を張る。そして2体の魔王軍幹部はお目当てのマジックアイテムを見つけ、購入する。


ツバキ「死神を早く見つけないとね。オルフィア様が怒るしぃ」


ニケナ「ふひひ。死神こと慈愛の勇者も貴殿と同じくジャポ国出身らしいですな。有名人だったのですかな?」


ツバキ「うん。汚い仕事ばっかりさせられてた拙者と違ってねえ〜。勇者だからってみんなに誉められて尊敬されて。マジムカついてた〜♡見つけしだいぶち殺す。ニンニン♡」


ウルシ(あれは忍…?)


(し、忍ってなんですか?)


タマモ(ジャポ国の使い捨てのアサシンです。あの角、どうやら勇者様と同じく魔族に堕ちているようですね)


用事を済ませた魔王軍幹部の2体が店の外へ進む。このままではタマモたちと鉢合わせするが、下手に隠れようとする方が怪しい。変装を信じてすれ違いで店内に入ろうとした。


タマモ「このお店なんか良さそうですねえ」


「ぎびひ!おら!奴隷さっさと歩け」


ウルシ「は、はいぃ!」



692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:22:43.53 ID:YJpBFAHSO


スタスタスタ


ツバキ「あ、慈愛の勇者じゃん」


ウルシ「」


「ぎひっ!?」


ニケナ「ふひひ。おやおや本当です。妙な格好しておりますな。絶好のチャンスですぞ」


ジャポ国出身でウルシの姿をよく知り、なおかつ自らも人間から魔族化しているため現在のウルシの状況への理解が早いツバキとエンカウントしたのが運の尽き!一瞬で変装は見破られた。


パニックに陥るゴブリンだがタマモが先手を打ち土属性魔法を発動。


タマモ「ウヒヂニ」


だばぁ!


全身が泥でできた人型の疑似生物がタマモの足元から湧き出、両手を広げてツバキとニケナに襲いかかる。店主は悲鳴を上げた。


「な、なにしてんだ!ここで魔法なんて!」


タマモの魔力の独特の感触をツバキは察知し、相手がジャポ国出身だと看破した。


ツバキ「これって妖術(ジャポ国における魔法の通称)じゃん!ウッケる〜〜♪」


どしゅっ!!


ツバキの忍者刀が土生物を両断する。その隙にウルシが四肢の拘束を力ずくで脱出した。


ウルシ「ぬんらゃああ!!」


ぶちちちぃ!!


「さ、流石勇者鍵を使うまでもないですぜ」


ウルシ「小鬼の旦那、獲物を!」


693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:26:50.80 ID:YJpBFAHSO
ニケナと闘う相手を決めます✴️

1、ウルシ
2、タマモ

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 02:12:40.79 ID:W2+E4mcn0
2
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 07:19:20.95 ID:SFuTrXm50
1
696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:33:56.17 ID:hCxnrg3lO


ゴブリンが持っていた革袋からウルシの刀二本を放り投げる。ツバキが魔法に気を取られている間にそれを両手でキャッチし、戦闘準備が整った。


ウルシ「あぶねえっ。このまま殺されてたら馬鹿みたいでしたぜ」


タマモ「まさかバレるとは思いませんでしたねぇ」


「な、なにするんです幹部様。ここで暴れるなんてやめてくださいよ」


違法マジックアイテム店の店主がツバキとニケナに恐る恐る声をかける。2人は破顔した。


ニケナ「ふひひ。運が悪かったと諦めるんですな」


ツバキ「コイツら何人も魔王軍殺ってるから手加減とか無理だしぃ。ま、拙者はそんな雑魚どもとは違うんですけど♡」


忍者刀を構えるツバキ。その凄まじい戦闘力をタマモは感じとり重心を背後に傾けた。


ピチピチの全身タイツ姿で二刀流の構えをとったウルシが並ぶ。既に興奮は収まっているがデフォルトでも乳首が浮き出るドスケベ衣装である。


ニケナ「ふひひ。何でそんなエロい格好をしているのか。痴女以外ありえない」


大太刀の二刀流という奇妙な姿だが、筋力的にはなんの問題がないウルシが一気に詰め寄り、ニケナの油断ボディに愛刀を突き刺そうとする。


ニケナ「速っ……うぐ!!」


がきーんっ!

ドゴォオーーンッ!


「うわーーーー!店内が!」


あまりの衝撃にニケナは吹き飛ばされ背中から壁に激突し、店主が叫ぶ。しかし丸腰の敵を貫き肉を突き刺す感触はウルシには伝わっていない。


ウルシ「闇属性が得意な収納魔法で隠していた鎧を瞬時に装着しましたか」


ニケナはいつの間にか黒鉄の鎧と兜を纏っていた。彼女が製作した防具で、その防御力は極めて高い。


ニケナ「既に応援は呼びました。ふひひ。魔王氏に歯向かった報いを受ける以外ありえない」


ウルシ「オニマルクニツナの試し斬りには丁度良いですぜ」

697 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:43:20.02 ID:hCxnrg3lO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力15 ニケナ体力5 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ニケナの受けるダメージは半分になった後−1されます(0にはならない)
・5ターン終了で援軍が到着して逃走コンマを行います




ターン1!
↓1.2で


ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)


ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 13:56:00.99 ID:FtSttpYK0
ニケナ
先端に棘鉄球がついたメイスを取り出し、脳天をかち割る。更に一旦距離を取り、棘鉄球が大砲の球のように発射される
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 14:10:41.65 ID:mw5tkybO0
ウルシ
風輪旋刃(ふうりんせんじん)
風の輪が旋回し、敵を包み込むかのように斬り裂く
700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:16:31.54 ID:bX68kx16O
お互い技巧的で互角かぁ〜! あと大太刀じゃなくて太刀です😒



「うお゛おおお」


タマモが次々と土属性魔法で生み出した魔法生物をツバキにけしかける。


ツバキ「うざっ!うざうざ!おらぁ〜〜!」


タマモ「チッ無骨な剣術どすえ」


ツバキ「死ねぇーーーーー!」


バックステップで店から飛び出たタマモをツバキが刀を振り回し、魔法生物を薙ぎ払いながら追いかけた。ゴブリンは既に狭い店内から脱出し身を屈めている。


そしてニケナは闇魔法でメイスを取り出した。両腕が鍛練や鍛冶仕事で鍛え上がっている彼女は得物を易々と扱う。


ウルシ「戦棍ですかい」


ニケナ「ふひひ。生きて捕まっても酷い目に遭うだけだし、このメイスで脳天かち割られるのが幸せですぞ〜」


ぎゃおっ!ぎゃおっ!!がしゃあん!!ばぎゃんっ!


「あああ゛あ!?」


デモンストレーションとばかりに店内でメイスを振り回すニケナ。当然壁や商品が被弾し破壊され、店主の悲鳴が響いた。


ウルシ(店主には気の毒だが、出し惜しみできる相手じゃねえようだ)


愛刀の切っ先から風属性の魔力が渦巻く。その魔力の形からニケナもこの魔族がウルシだと確信した。


ニケナ「ほう、その魔力はジャポ国特有のもの以外あり得ない。なぜ魔族になり、その上で魔王軍と敵対しているのかは知りませんが、死んでもらうことに変わりはありませんぞ」


↓1コンマ00〜54でウルシ攻撃
55〜99でニケナ攻撃 😆  ちなみに散々書いてるジャポ国特有の魔力的なのは神ゲー大神の世界観的なのを想像してるぞ😉
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 23:18:09.98 ID:W2+E4mcn0
はい
702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:27:39.09 ID:bX68kx16O
ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:57:38.47 ID:MKYIpnPHO
ちゅよい😊
ウルシ体力15→6


ニケナ「ふひひ。参りますぞ」


ニケナが駆け出し、ウルシの脳天をかち割りにかかる。


がきんっ!ぎゃりりりりっ


ウルシ「ぐっ…重ぇ……!しっかり鍛えられているようだ」


ウルシ「むん!」


ビュボッ!


勇者の突き技をマトリックス的イナバウアーで回避したニケナ。幹部だけありかなり敏捷性がある油断ボディエルフがメイスを振りかぶった。


ウルシ(風魔法を使う余裕がねえ!)


ガキンッ!ガガガッ


自分が鍛えたメイスを打ち込まれても破壊されない刀にニケナも感心していた。それでも危険な切っ先の魔力は霧散したため一度距離をとる。ちなみに店内はメチャクチャだ。


ニケナ「んん〜〜っ!」


ウルシ「ふう。むっ…」


ニケナ「ばん!」


ドギュウンッ!


ウルシ「がふっ!!」


メイスには頭部の鉄球が射出される機構が仕込まれていた。カノン砲の如く勢いで放たれたそれはウルシの腹部に直撃!そのまま店内から弾き出され、吹き抜けを通り過ぎた。向かいの呪いのコスチューム店前の通路に着地する。


ザザザザッ


ウルシ「げほっ!面白え」





ターン2!
↓1.2で


ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)


ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能) 現在はメイス装備


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 00:04:40.49 ID:DAk0KhVg0
ニケナ
闇収納魔法で蛇腹剣を出し、ウルシを斬り付ける
シトリーが使っている物の完成版で、魔翌力を込めれば長さに限界は無く何処までも伸び相手を仕留める
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 00:19:33.96 ID:51T5medn0
ウルシ
蒼氷剣舞(そうひょうけんぶ)
冷たい氷が舞い上がり、鋭利な刃とともに敵を凍結させる。
706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 00:41:27.39 ID:tKMOA92fO
氷…氷が使えるのかぁ……審議中……………………審議中
ん〜〜〜〜〜!ヨシッ!🤗🤗



ニケナ「距離ができてしまいましたなぁ。ならば」


ニケナがメイスを闇に収納し、変わりに蛇腹剣を取り出す。シトリーが愛用するものと同じ鋭い三角錐が重なったような構造だが、違いがひとつあった。


ウルシ(あの妙な刀…伸びるな)


ウルシの直感が働き、エルフがが振り抜いた蛇腹剣はワイヤーに繋がれ、ウルシを貫く軌道を描く。身を翻してそれを躱した勇者が背後に突き刺さった蛇腹剣から伸びたワイヤーに向けて構える。


ウルシ「邪道な玩具でさ。こんなもんは居合術で破壊する!」


ニケナが柄の操作で引き抜くのも間に合わない。しかし彼女は笑い、柄に魔力を込めた。意思を持ったように蛇腹剣の先端がうねる。


ゴバッ!


ウルシ「うお!」


そのまま蛇のように動き、ウルシに突き刺さろうと攻撃を加える。これこそニケナの製作した蛇腹剣の完成形で、魔力により剣を凌駕した攻撃範囲と操作性を実現していた。ウルシは二本の刀で防御することで精一杯。


ガキンッ!ガキンッ!


ウルシ(あのえるふはもう剣を振り回していやしねえのにこの衝撃。柄から魔力が流し込まれて操作されてやがるんですね)



刀で弾き飛ばし、壁に突き刺したとしてもすぐに復帰して襲いかかってくる。そんな恐怖の蛇腹剣を何とかさばきながら、ウルシが片手に握った愛用の長ドスを虚空に向けて振った。


シュアッ


ニケナ「んん?」


↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でニケナ攻撃 😆  
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 04:52:02.47 ID:51T5medn0
あ
708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 15:48:35.14 ID:IHGek7eCO
ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)÷2(切り上げ) その後−1
709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 16:22:31.21 ID:wuXGVtBgO
カチカチだぁ〜
ニケナ体力5→4


ヒュアァ


ニケナ「む?」


ニケナはまず全身が鎧に覆われ唯一露出している顔面に冷気を感じた。一瞬空調かと思ったが、魔力の流れで10m以上離れているウルシの仕業だと悟る。


ニケナ「もしかして今の素振り…」


ヒャァアァアア


ウルシ「最近暑ぃでしょ」


ニケナの背筋にも寒気が走った。ウルシのいる方向から無数の氷の礫が放たれる。


ニケナ「あぶなぁあーーーーーっ……!」


ガガガガガ


攻撃を止め、顔面を守り防御の構えをとるニケナ。黒鉄の鎧に霜が降りるが、鉄壁の防御でダメージはそこまでではない。しかし複数の属性融合と技術により初めて可能な氷属性に精神的なショックを受けていた。


ニケナ「ふーーー。ふひひ。流石は勇者と言わざるを得ませんな」


ウルシ「蒼氷剣舞…あまり効いていねえが鎧の動きは鈍くなるかも知れねえ」


ピキキ


ニケナ「ぬむう」


切っ先に水属性魔力を込め、それを複数魔力と刃を振り抜くスピードで瞬間冷却。アイス・ロック・ジャイロ的超理論だが魔力ならば可能!ウルシの読み通り鎧の動きが鈍っている。




ターン3!
↓1.2で


ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)


ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能) 現在は蛇腹剣 装備  【デバフ 凍結】


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:29:54.89 ID:3Nl2EscF0
ウルシ
動かなくてもこんな事出来ますぞ!と収納魔法で取り出した蝿の形をしたカラクリを無数に飛ばす
ターゲットに近づく起爆する爆弾
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:31:05.29 ID:3Nl2EscF0
>>710
ウルシ× ニケナ◯でした。
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 17:04:42.50 ID:px1irslm0
ウルシ
水激大蛇(すいげきおろち)
水の妖術で作った水龍を喰らわせる(モチーフはタマモ同様、ジャポ国の伝説の魔物であるヤマタノオロチ)
713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:01:31.27 ID:OzDUHTHkO
なんて技の数なんだ😅
規模が大きいウルシが有利なのか〜!


ウルシ「勝機!」


全身タイツに包まれた身体を躍動させ、ウルシが爆乳を揺らして接近する。吹き抜けをジャンプで駆け抜け、守りに使っていた二刀を攻撃に転用した。


ニケナ「ふむぅっ」


ガガガッガガ!

蛇腹剣を振り回し、鎧も使って迎撃するニケナだが形勢が悪い。



ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」


ニケナ「おおうっ!?」


ウルシの言う通りで、ニケナのワガママボディに鈍い痛みが蓄積されつつあった。ガシャンと大きい音を立てて鍛冶職人エルフはなんとか距離をとり、新たな闇属性の収納空間に手を突っ込んだ。


ウルシ「っと、今度はなんです」


追うのをやめたウルシが三度刀に魔力を溜める。今度は長ドスとオニマルクニツナ両方だ。


グゴゴゴゴ



ニケナ「こいつはマグナス…は死にましたな。新たな化学班局長となったリン氏との共同製作ですぞ!」



↓1コンマ00〜60でウルシ攻撃
61〜99でニケナ攻撃 😆 
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:29:31.77 ID:o3tY49AF0
すん
715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:33:53.88 ID:oCGpnQRh0
ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:37:30.97 ID:mtnRRxeU0
負けたけどどうなるんだろ
717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:55:02.53 ID:oCGpnQRh0


ニケナが取り出したのは蝿型の悪趣味な爆弾。ツバキの黒装束に刻まれていた紋章も蝿で、これはベルゼブブ一派の特徴といえた。



ウルシ「爆薬。ならばこちらは……!」


ウルシが発動しようとしているのは強力な水魔法。龍を象った奔流で蝿爆弾を自分の側へ近寄らせない作戦だ。強力な爆薬であることは察せられたので出し惜しみしている場合ではない。


ウルシ「むううん……!」



しかしウルシの視界の先には連れのゴブリン。闘いの邪魔にならないよう、そして我が身を守るため違法マジックアイテムショップの商品棚の下で踞っていた。


ウルシ「〜!」


水属性魔法をぶち当てれば粉々になる。完全に敵のゴブリンならばいざ知らず、あのゴブリンは数ヶ月ほど行動を共にしている。慈愛の勇者の異名をとるウルシのメンタルに巻き添えにする選択は不可能だった。



ウルシ「あっしも甘ぇ〜!」


ブブブブブ


ニケナの放った蝿爆弾は不快なで羽ばたきながらウルシに迫る。既に射程距離内!



ニケナ「ふひひ。着弾〜〜!」



ズゴバァーーーーーンッ!!



ウルシ「げっふぁ……!」


718 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 19:03:37.73 ID:oCGpnQRh0
ウルシ敗北💀💀
次の展開を決めます🐧🐧

1、魔王軍に捕まる
2、火術 不知火(足首欠損で確実に逃走)
3、ゴブリンが救出(逃走期待度中 後でゴブリンとエロいことする約束が交わされる)
4、タマモが救出(逃走期待度高)
5、オニマルクニツナを譲渡する約束の元タマモが救出(宝剣を失い確実に逃走)


↓3でコンマが大きいものに決定〜〜!🐍🐍🐍
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:12:19.34 ID:mtnRRxeU0
4
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:17:14.80 ID:0jgfZhKIO
3
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:18:50.37 ID:DAk0KhVg0
5
722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:13:21.72 ID:+AVM2lz70
誤字脱字はデフォルトだけど
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」  こ、これはヤバい😅

ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず斬り込める隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも中身はそうはいかねえでしょう!」 でした

そして逃走期待度中〜〜!




ゴブリンはウルシと目が合っていた。そして魔法を躊躇して爆発に巻き込まれるまでの全てを見届ける。


ゴブリンの心境やいかに。自分を助けるために攻撃を止めてくれた勇者への感謝か。


「なにしてんだよ勇者様〜……!ありゃもうダメだな…くそったれの役立たずが〜」


小声で悪態をつくゴブリン。彼の実力ではウルシが攻撃をやめた理由になど気付かない。むざむざ攻撃を喰らったマヌケにしか見えなかった。


シュウウウウウゥウウ… 


ニケナ「ふひひひ。手応えアリですぞ〜」


爆炎がイリーガル百貨店に立ち込めた。換気が間に合わず視界が不明瞭だが、確かな手応えを感じたエルフが警戒を弛めずゆっくり近付く。


「や、やべえ……俺だけでも逃げねえと。幸いこの煙幕なら」


ウルシ「ごほっ…………ぐ……」


「勇者様…?」


爆撃によりタイツが破れ、片乳がこぼれているウルシは踞っていた。奇妙な位置関係で警戒しながら歩くニケナよりも屈んでいるゴブリンのほうが、勇者への距離が遠いにも関わらず先に姿を見つけた。


「ぎひ…………」


一瞬の判断。爆撃によって吹き抜けの手すりは破壊され、ウルシのすぐ横は一階へむき出しの状態になっている。今から全力で走り出せばキョロキョロしているニケナよりも先にウルシにたどり着き、そのまま一階へダイブ。そして百貨店の外には事前に逃走ルートとして確認しておいた下水道がある。筏を奪い流れに乗れば逃走は可能かもしれない。


ウルシと再びゴブリンは目があった。ゴブリンに向けて手を伸ばしている。連れて逃げろとということか。


(勇者がいなくなりゃ狐も俺に構う理由もなくなって俺は孤立しちまう。そうなったら死んだも同じかぁ〜!)


ゴブリンが決死の覚悟で駆け出した。



↓1のコンマ00〜64で逃走成功
失敗でウルシは囚われ、ゴブリンは殺されます(‐人‐)
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:18:06.76 ID:r5150UIE0
そい
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:20:08.54 ID:6c3SCOcB0
楽しくなってきた
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:23:03.67 ID:d8S1RR+j0
まぁ、所詮ゴブリンだしな
726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:39:37.61 ID:+AVM2lz70

小柄な身体をバタつかせゴブリンが走る。背後に意識が向いていない今ならばニケナを通り過ぎても見逃されるはず。


そう思考を巡らせたのがゴブリンの生涯の最期だった。ここから彼の思考は電気を消すように消滅し、彼の身体はニケナによって首と身体を分断された死体へと変わっていた。


ニケナ「ふひひ。気付きますぞゴブリンごときの気配。舐めてもらっては困る」


ウルシ「て、てめ…………ごほ……」


ゴブリンの血液がついた蛇腹剣を振りながら愉快そうにニケナが笑う。そのままウルシの首を掴み持ち上げた。


ウルシ「ごほ…………!」


ニケナ「人間というのは愚かと言わざるをえない。こんなゴブリンのために技を躊躇して自分も窮地に陥ってしまうのですからな。しかも、そのゴブリンは呆気なく殺された。ふひひ。喜劇ですなぁ」


ウルシ「あ、あんたら魔王軍になんと言われようと…自分に与するものを守らずして勇者は名乗れねえ…」


ニケナ「ふひひひひ。面白いこと言いますな。ほら。助けにきてくれたゴブリンですぞ」


足元に転がったゴブリンの首を掴み、ニケナはその顔をウルシに押し当てた。白目を剥き、舌がべろべろこぼれている仏さんが勇者の顔に擦り付けられる。


ずりずりずり


ウルシ「〜〜……」


ニケナ「ふひひひ。チューのひとつでもしてあげなくてはいけませんからな〜。これでこのゴブリンも報われたでしょうな」


ゴブリンの首を一階に放り投げるニケナ。そしてウルシに顔を近付けて残酷な笑みを浮かべた。


ニケナ「なんでそんな姿で魔に堕ちていないかは知りませんが、今度こそお主は魔王軍の軍門に下るのですぞ。ふひひひ楽しみでしょうなぁ」


ウルシ「……………………あんた…」


ニケナ「ん?」


ウルシ「いや……なんでもねえや」


ウルシを捕らえたニケナはツバキと合流し、慈愛の勇者は魔王軍の手に落ちた。2人の魔王軍幹部に連れていかれる勇者を狐の妖怪は物陰から眺める。


タマモ「……ほほほ」

727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:55:00.60 ID:+AVM2lz70
次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙


1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐四連戦!
5、自由安価

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:11:00.99 ID:h+CeZLMgO
5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)

あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:14:14.14 ID:DAk0KhVg0
5 三勇者、屈辱される
レン、リラ、シトリー、そしてあすもでうすがギルドの酒場で飲んでいると、品性が無さそうな男達がドル袋をレン達の前に置き、「勇者様方、これでヤらせてくれや」と品無く笑いながら頼む。
レン達は「やれやれ、自分達が誰だか分かった上でこんな事してるのか…」とこの酔っ払い不良冒険者達を軽く懲らしめてやろうと思ったが、袋の中を見るとザッと1億は超えている額が入っており、自分達が魔王軍を倒した時の報酬くらいあり何でこんな不良共がこんな額を…?と怪しむ。 

男達は「断って良いのか?俺達のバックにはマモン様が付いてるんだぞ?手出したら魔王軍より先に滅ぼされる」と脅してきて、この冒険者達はマモンと契約した人間達だった、マモンの名前を聞いたあすもでうすは顔を青ざめ大人しく言う事聞いた方が良いと震えていて、力が全盛期の頃でも手も足も出ずボロカスにされたのを思い出し逃げその場から出してしまう
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:20:45.53 ID:lMB1PjQC0
5
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの首にギロチンが落ちかけたその瞬間に
幼き頃、ベルゼブブに「契約しよう、主が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
更にはツバキ率いる忍者軍団が兵士たちを薙ぎ倒しながら現れマリアを迎えに来る

731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:22:43.34 ID:IKUgf/G5O
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:34:49.50 ID:cxmiE+CL0
5
勇者合同稽古開催
ここ最近の魔王軍の強さと大幹部にすら勝てるか怪しい現状にこのままでは力を合わせたとて魔王を倒すなんて100%無理と判断した勇者達は可能な限り勇者(未だ登場してない勇者も含める)を招集して大規模な鍛錬を試みる
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:36:20.52 ID:yWMefRce0
5
マモン
今までの事を、水晶玉を使いマモンに報告するタマモ
水晶玉の奥には金ピカの派手な宮殿に王座に座る人の身体にカラス頭の大悪魔マモンが。
呪われし刀を何が何でも取り戻せ!この世の宝は全て俺様の物だ!とタマモに命じる
マモンの周りには裸で猿轡をされ鎖に繋がれた人間の女達が、こいつらはマモンから金を借りて返済できなかった連中で今から地獄をみるのだとタマモに説明、女たちの周りにはマモンの部下のゴブリン、オーク、トロル、人間の男達が!
734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 22:42:10.51 ID:+AVM2lz70
安価ありがとうございます😊😊なんか佳境な雰囲気だよなぁ!
このレスのコンマに近いもので決定〜!
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:55:58.07 ID:6Iv7Fvvk0
堅物眼鏡美女の参謀
パワー系お嬢様
忠犬忍者
勇者の剣とか作ってくれそうな美少女鍛冶屋
究極魔法とか伝授してくれそうな大魔女
とかラノベとかなろうとかソシャゲとかなら味方サイドにいてくれて主人公好き好きキャラになりそうな奴らが軒並み魔王軍なの割とクソゲーよな
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 23:02:25.06 ID:+AVM2lz70
魔王軍のネームドも増えてきて覚えられないでしょう😊>>1はかなりヤバい というわけでここでおさらいだあ〜!!


魔王
ルシファー

大幹部
ベルゼブブ
オルフィア

幹部
リン 
ニベルコル
ユーノ
ツバキ
ニケナ
アルカネット
バンダースナッチ
フィア


へんなの
メフィスト


なんだ…以外と少ないじゃん😒もう少し増やせそうかふへへ





そして勇者合同訓練

ラストネームド勇者をここで決めます🦸‍♂️🦸‍♂️🦸‍♂️

名前 
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に  レンたちと顔見知りでも初対面でも大丈夫です


決まっている設定
・勇者狩りを今日まではね除けてきた強勇者
・今回の合同訓練では唯一アップル王国勇者に匹敵する


↓3まで、もしくは集まらなければ次回更新まで!次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら参加してください👍👍👍
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:14:23.46 ID:ivA6+qMKO
名前 アザトス
年齢 不明
役職 太古の勇者
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 260cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持っており髪や陰毛、腋毛には特濃フェロモンととってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
神話の時代から生きる太古昔の絶滅した筈の旧人類(バキで言うピクル、現実で言うネアンデルタール人的な存在)だが見た目の年齢は20代半ば
およそ勇者とは思えない町娘のような出立ちでとても可愛らしい顔立ちをしている
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく滅多に怒ることがない、気持ち良い事大好き
しかし一度怒らせてしまうと手がつけられないほどとても恐ろしい
上位存在である神を忌み嫌い、人の道は人が切り拓くを信条としている
とても食いしん坊でサ○ヤ人並みの食事量を摂る事もしばしば
かつての実力はその時の空腹度合いや調子でとても大きく浮き沈みがあり、一度キレたり全開時は恐ろしく強いが、後述により全開が出来なくなっており力も全盛期から大きく落ちている
かつてのブチギレ、全開時はありとあらゆる魔法を扱うことが出来、魔物や神さえも知り得ない全く未知の魔法であるカオス属性の魔法駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ魔族、神々からも恐れられていた
魔法に目が行きがちだが、実は魔法を使わない近接戦闘も強く膂力も人間のそれを凌駕しているが後述により全盛期の膂力を発揮出来ない状態になっているがそれでも尚生物の種族として筋肉のものが違うのでミーニャやミルカを上回る膂力を持つ
かつての圧倒的膂力により現在の技術で作られている中で耐えられる武器が無く数十億年間不変不壊のオーパーツで作られた日本刀の様な刀を愛用している(この刀も神の恩寵や加護と言った特別な力は宿っていない)
遥か太古昔に勃発した神と魔王の争いの渦中に人間文明が巻き込まれた事があり、その際にその神と魔王の双方を全力をもって殺した事で神殺しの虚空人の神話を作り出した
しかし当時の神と魔王の散り際に放った筋力が落ちやがて死に至る呪いによって膂力が大きく削ぎ落とされ、自身のカオス属性の魔法によって逆に人類の一つの文明が壊滅寸前に陥った事に大きなショックを受けカオス属性の魔法の中でも禁忌としている寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を自身の意識の有無関係なく常時発動させる事で事実上のカオス属性魔法の封印を施し以降戦いから退き人類を見守る事を決めた(本来死に至る呪いは数年苦しんだ末に死ぬ物であるが、アザトスは筋力を大きく落とす程度で食い止めている)
呪いに加えて空腹時のデバフは据え置きなので空腹時は一般人程度の戦闘力しか発揮できない
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある

カオス属性の魔法は本来絶対組み合わさることのない神属性と魔属性を組み合わせた魔法で「神や魔族如きではどう足掻いても永遠に到達出来ない人であるからこそ成せる境地」であるが、その難易度は電子顕微鏡作業レベルの作業を電子顕微鏡を用いず最初から最後まで裸眼で行う馬鹿げた技術を以て初めて扱える魔法
なおカオス属性の魔法はその馬鹿げた扱いの難しさから同系統の魔法の同時発動、それ以外の高等魔法の発動は一度カオス属性魔法の使用を止めないと発動不可能で現在は寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を発動しており、この魔法一瞬でも切ると一気に老いてアザトスの年齢から先ず間違いなく老衰死してしまうので神属性と魔属性複合した属性である為その系統である聖属性、闇属性魔法やその他の属性の高等魔法も事実上一切使えなくなっている
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:31:04.01 ID:mfZ7cUmf0
名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155�aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。

レンを始め三勇者達とは今回初対面であり、レンが元男なのも知らないというか興味ない
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:36:55.82 ID:LZ7mI5jJO
名前・年齢 ウィン 21歳
役職 【白き勇者】
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:42:15.83 ID:Gzgbf6nVO
>>737
こいつ性懲りもせずまた来たよ……あんだけめんどくさい難癖付けて叩かれた癖によくまた来れたな
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:19.31 ID:uScChJZ90
マジで懲りないよな多分選ばれたらまたブーイングが起きるのが目に見える嫌われてるのを自覚した方が良い
742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 03:47:15.22 ID:ZgVP+Xsu0
安価ありがとうございます😊
いや待つのじゃ!前と比べてメチャクチャナーフされている これなら………………………………飲み込めるかもしれない😂 
ただ>>737を見るに第一線から退いてるぽいので、>>737が選ばれたら2番目に近い方も採用させてもらいます😆 


このレスのコンマで決定〜!
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 04:27:06.52 ID:ZgVP+Xsu0
アンドロスくんさぁ この女たらしっぷりはなんだい?
バロックくんさぁ 死んだあとに因縁生えてきたけどどんな気持ちだい?
たまにリラの一人称がオレになって、違う違うって書き直すんだけどガチのオレっ娘が出てきて嬉しいぜ😌




うおおおおおおっ!!


「うらあぁああっ!」


「きええええっ!!」


ガキンッ!ガキンッ!


レン「今回の勇者合同稽古"魁"は気合入ってるわね〜」


リラ「勇者狩りで勇者の数が減っちまってみんな必死なんだろうぜ」


シトリー「勇者たるものこうあるべきさ。ふふふ」


魁とは1年に1度行われる人類の希望である勇者パーティ達が一堂に会し、合同訓練を行う催しである。その年毎に開催国は変わり、人智を超えた勇者達の姿を見せることで人々に希望を与える事が主な目的。今回はアップル王国開催国ということでレン達パーティも参加している。


国王軍の訓練所が解放され、勇者達が思い思いに交流する。その光景を子供達は目輝かせ、老人達は拝みながら眺めていた。


「イヤーッ!」


「はいーっ!」


それしても今回の魁はレンの言う通り熱量が違う。これは最近の魔王軍による勇者狩りによって多くの勇者が狩られ、勇者パーティ達にも危機感や上昇志向が高まっているためでもあるし、狩られた勇者が参加できず、必然的にこの場にいる勇者たちのレベルが高いことも関係していた。


シトリー「最近の魁には思うところがあった。熱気を取り戻したのは嬉しいけど、勇者が狩られた結果だとすると素直には喜べないね」


魁に参加義務はないため開催国から遠い勇者や、気が乗らない勇者は不参加でもよい。事実レンとリラは自分の依頼が忙しく去年は参加していなかった。


リラ「つむじ風は毎年参加してんだよな」


シトリー「ふ。人々に我々勇者が希望足りえることを見せなくてはいけないからね、でも勇者の称号が安くなってしまい物足りなかったのも事実さ」


レン「今回は数も質もいいんじゃない?」


エメラ「恐らく、生き残っている勇者のほとんどが参加しているみたいですからね」


レン「あ!へるいえーだ!」


リラ「へるいえー自分の国は大丈夫かよ」


エメラ「へるいえーは止めてください!アルマやアグネアが残ってますし、自分の国への転移魔法は私のみならず外の勇者達も用意してるはずです。でなければ危険ですからね」

744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:39:27.28 ID:ccY/gpn/O


魔王軍三体を討伐したアップル王国の勇者の話は広まっており、レン達は勇者の中でも特別な存在。勇者達にとっても手合わせしたい相手ではあるが、始めに声をかけてきたのは大柄な偉丈夫。


「アップル王国の勇者とお見受けする!」


レン「いかにもよ!」


「俺は剛力の勇者の異名を持つ!凄まじいパワーを持つと噂の紅蓮の女勇者と力比べが所望なんだが……絶対アンタだな!」


3人を一瞥した剛力の勇者がリラと向き合う。体格、紅蓮の女勇者という異名と髪色。そりゃそうだという感じだ。


リラ「へへへ良いぜ〜闘ろうぜ兄ちゃん」


リラが剛力の勇者と共に歩いていくのを見送ったレンとシトリーは一人のニューフェイスを見つめていた。


レン「あの子大分若いけどメチャクチャ強いわ。知ってる?」


シトリー「去年はいなかった。恐らく今年になって勇者となった子だろう。確かにあれは凄い」


2人が見ているのは155cmほどのレンほどではないが小柄なAカップの少女。明るい栗色のショートカットを揺らしながら訓練用の木刀で3人の勇者を制圧していた。


ソリラ「オラーーーッ!」


「ぐはっ」「うおっ!」「きゃっ!」


右頬に傷がある彼女の名前はソリラ。アップル王国からドラゴンタクシーで一週間ほどの位置に存在する国の新勇者で、剣の勇者の異名をとっているニューホープだ。剣を武器にする勇者・冒険者は当然多い。その中において、この世界での成人になったばかりの17歳の彼女が剣の勇者という異名を得ているだけの理由がその実戦訓練には現れていた。


「つ、つええ」


「これが噂の剣の勇者ね…」


ソリラ「うおっしゃあ!ありがとうございました!」


ソリラは木刀の打撃を受け跪いた3人の勇者に向けて頭を下げた。リラと同じく魔法が使えない彼女は剣のみで成り上がった経歴を持つ。格闘職の頂点がバトルマスターならば剣士職の頂点は剣聖。ソリラは最年少でその称号を得たまさに麒麟児だ。


745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:44:03.59 ID:ZgVP+Xsu0
あわわ 
ジュルレを入れ忘れていた 

ジュルレは団長です😊
746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:02:54.65 ID:KLTwqasvO


拍手するのはまだ若いソリラの周りを世話するために使わされた母国のメイド。


「ソリラ様お見事です。流石は偉大なる剣士系役職の血統」


ソリラ「おう!オレの目が届く範囲じゃ、魔物どもの勝手は許さねえぜ」


ソリラの表情に憂いはない。高名な武闘派貴族の一人娘だった彼女はお転婆に育った。幸せが崩れたのは5歳の時、魔王軍の侵攻で一族が皆殺しにされてしまったのだ。1人生き残った彼女だが自分が人質にされ、それにより力を発揮できずに殺されていった父や兄の姿はトラウマとして刻まれていた。


「うう。……ソリラ様がこんなにも逞しく…旦那様もヴァルハラで誇りに思っておられることでしょう」


壮年のメイドが頬を濡らす。ソリラがここまで強くなるには当然多くの苦難があった。それらを糧として17歳の少女は人類最高峰の剣技を身に付けたのだ。


ソリラ「流石は勇者。国内じゃ敵がいないオレに刺激を与えてくれるぜ!もっといろんな奴と闘いてえ!」


木刀を持ち、猫目を輝かせるソリラ。背後からのメイドのものではない拍手にただならぬものを感じ、弾けたように振り向いた。


ソリラ「!」


シトリー「お見事マドモアゼル。君の技、志。同じ勇者として誇りに思う」


レン「なんかあんた黒幕みたいよ」


ソリラ「お、お。おお?」


17歳の天才児は肌でレンとシトリーの実力を感じ取った。久しく感じなかった自分と同等かそれ以上の相手から感じる威圧感。


「まあ…ソリラ様。このお二方はアップル王国の勇者様でございます。曙光の勇者レン様と旋風の勇者シトリー様。まさか偉大な先達様かわソリラ様を誉めてくださるなんて……よよよ」

747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:48:24.39 ID:KLTwqasvO

シトリー「レン、君にも異名があったんだね」


レン「そりゃあるわよ。忘れてたけど。アップル王国では100年ぶりの勇者だけど他国には勇者がいたんだから。始まりの勇者とか言われてるけどあたし達3人の中での話だしね」


壮年のメイドがソリラに説明する。アップル王国は100年前に凄まじい実力の勇者がおり、その為勇者の称号を与えるハードルが高い。100年ぶりに称号を得たレンは新たな平和の夜明けをもたらす使者として曙光の勇者の名が与えられ、それに呼応するように数年後にリラとシトリーという強力な冒険者が台頭し勇者の称号を得たのだと。


レン「んま〜つまりあたしの後追いってことよね」


シトリー「カチンときたよマドモアゼル」


ソリラ「すげえ!ビリビリ感じるぜ、噂には聞いてたけどアンタな勇者レンか!」


ソリラが自分より小さいレンに近付く。そしてその馬鹿みたいなおっぱいを見た。


ソリラ「おっぱいでっか」


レン「ふふん。ソリラも大きくなるわよこれから」


ソリラ「いやオレは邪魔だしいらねえや」


シトリー「ふふふ正直だね」


ソリラ「レン!オレと闘ってくれ、アンタと闘えば更に剣は磨かれる筈だ」


レン「気持ちいい子だわ。良いでしょう胸かしてあげるわ!」


シトリー「大丈夫かいレン。剣技では彼女の方が上みたいだよ」


レン「木刀特有の闘いかたもあるのよ」



☆☆

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:11:36.76 ID:wmds9ly+O


レン「はーー。ふーーー。ふーー」


ソリラ「倒せねえなぁ〜〜どーしよっかな次は〜〜♪」


魔法を使わず木刀のみの勝負を快諾したレンはかなり圧されていた。それでも有効打は貰わず狡猾な剣を見せるレンに、ソリラは玩具を与えられた子供のように目を輝かせる。彼女にとって倒しにいって倒せないということがレア経験で、あまつさえレンは時折油断ならない反撃に転じる。それが楽しくてたまらなかった。


リソラ「よっしゃ!」


レン「タンマ!ここまでよ、もう30分はやってるわ」


リソラ「え〜良いじゃん。オレは明日までやれるぜ」


レン「剣だけだとあたしの身がもたないわ。シトリー、スタミナオバケなんだからアンタやって♡」


シトリー「ボクは接近戦だとソリラ嬢を満足させることは難しそうだ」


アップル王国の勇者が我らが勇者の剣を認めている。メイドの涙腺は本日何回目か分からないが緩んだ。


リソラ「んじゃさ、なんでもありでやろうぜ!オレも本身じゃないと使えない技いっぱいあるんだ」


ノエル「ソリラ様。取り返しのつかない怪我を負っては大問題です。お静まりください」


全身甲冑の騎士団長が諌めた。自分が興奮していたことを自覚したソリラがハッとして頭を下げる。


ソリラ「あっ。すみませんオレつい」


シトリー「いや。自分の強さに胡座をかかず高めようとする熱意が素敵だよマドモアゼル」


レン(あたしはアスモデウスへの恐怖で緩むなんてそんな暇も無かったわね〜)



749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:20:33.41 ID:wmds9ly+O
次の展開を決めます⚔⚔

1、サウナでソリラの過去話 ミルちゃん「そのリザードマン知ってるわ」
2、オナニーもしたこと無いソリラへ性教育するレン
3、自由安価でソリラと何かしよう🐻

↓2でコンマが大きいほうで決定〜🐧🐧🐧
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:22:50.83 ID:zSYxS18gO
2
出来ればお風呂とか1のサウナみたいな裸の交流出来る場所で実演しながら
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:23:43.48 ID:gAwsK3tp0
1
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 17:47:49.29 ID:kHat2C69O
安価ありがとうございます🐼🐼裸の付き合いで仲良くなるなんて少年誌主人公みたいだぁ(恍惚)



訓練所近くの大衆銭湯。本日は勇者達のため貸し切りになっているが、国賓として招かれている勇者達にアップル王国は一人一人にスイートルームを用意している。その為わざわざ銭湯を使う物好きは少なかった。


レン「ふ〜〜」


ミルカ「その小さいのも勇者?確かに強そうではあるわ」


リラ「だろ?私より年下なんだぜ!かかか。構いたくなっちまうよな〜」


ソリラ「こんなつえー人たちと会えるなんて、オレ来てよかったです!」


シトリー「リラ嬢が前まで最年少だったもんね」


三勇者と魁に参加していたミルカ、そしてソリラはサウナに入っていた。リラがソリラの小柄な肩と組み、2人は仲良さげに笑う。波長が合うようだった。


リラ「おめーレンと剣で互角以上だってな、ヘボい勇者も多い中スゲーじゃん」


ミルカ「実戦経験はあるわけ?」


ソリラ「この前ソロモン72柱を討伐したぜ」


ソロモン72柱は魔王軍幹部レベルといわれている。それを単身で討伐したならば文句無しと言える。


ミルカ「ひゅ〜」


ソリラ「あんたも強そうだけど勇者じゃないのか?一緒に訓練してたよな」


リラ「ミルカはあたしのパーティメンバーだ。その辺の勇者には負けねえんだぜ」


ミルカは一勇者パーティでありながら格闘職の勇者に教えを乞われるレベル。ここもまたアップル王国の勇者パーティのレベルがものをいっている。


ソリラ「そっか〜パーティか〜。いいよな〜仲間って。オレもほしいな〜」


シトリー「ソリラ嬢はパーティは居ないようだね」


ソリラ「そんなんだよ。です。背中預けられる相手って中々さぁ」


17歳の少女の小さい肩に国の期待と平和がのしかかっていることを、同じ勇者達は察していた。


753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:06:42.69 ID:kHat2C69O


レン「ソリラって恋人はいないの?」


ミルカ「出たわエロ勇者の猥談」


レン「まだ猥談じゃないわよ!ふふふ」


ソリラ「こ、ここ恋人ー!?オレにそんなのいねーよ!」


シトリー「ほう」


ソリラ「勇者してたらそ、そんな暇ないだろ?な?リラ」


リラ「いんや。それが糧になるなら作っていいと思うぜ」


ミルカ「相手は選ぶ必要があるけどね。勇者だし」


ソリラ「み、みんないるの?」


レン「あたしは三人嫁いるわよ!」


リラ「私も嫁いるぜ〜(ていうかここにいるレンだけど、説明大変そうだから黙っとくか)」


シトリー「ボクは多くの女の子達の恋人さ」


ソリラ「よ、嫁?女の子?え、え?」


ソリラが三勇者を見る。胸は膨らんでいるし体つきを見ても間違いなく女性だ。


ソリラ「女なのに女と付き合うの?」


レン「まあまあ、自分が付き合いたい相手と付き合えばいいのよ。あははは」


ミルカ「あたしなんてリザードマンとヤッたことあるし。くく」


ソリラ「り、リザードマン?みんな、すげえや…………」


754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:18:12.18 ID:kHat2C69O


リラ「ミルカおめー自分から猥談の火蓋切ってんじゃんよ」


ミルカ「大人なんだからいいでしょ」


レン「やっぱりアンドロスとヤッてたのね」


ソリラ「な、なあ。ヤるってなんだ?デート?」


あまりにピュアなソリラに固まるサウナ空間!もしや生殖のことを知らないのではという空気が流れる。



シトリー「ソリラ嬢、赤ちゃんができる方法は分かるよね」


ソリラ「チューして、手を繋いでねると……できるだろ?」


ミルカ「っは」


後ろの段に座っていたミルカが笑いをこらえ、天を仰ぎ顔を手で覆った。もしやだったのだ。しかし笑い事ではない。


リラ(これやべーぞ。エロいこと経験するのも勇者としては大切だろ)


シトリー(おぞましい話だけど性的に襲ってくるサキュバス、インキュバスのような敵もいる。それにメアのように自分の能力が性的なことと密接な魔物もいるしね)


レン(女を使って窮地を切り抜けて、命を繋ぐこともあるわ。教えてあげないとダメね)


ソリラ「どーしたんだよー」


ミルカ「……あんたさ、生理って何であると思う?」


ソリラ「え?わかんねー!邪魔!」



755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:20:29.47 ID:kHat2C69O
性教育ついでにオナニーも伝授する勇者😒
適役を決めます  
1、レン
2、リラ
3、シトリー
4、三勇者全員

↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:06.77 ID:nHlN8VVu0
2
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:15.02 ID:lTSlUqwZo
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:41:40.68 ID:wYzNn2EG0
3
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:10:39.92 ID:ZgVP+Xsu0
安価ありがとうございます😊 こういうときにリラが選ばれるの新鮮😆



聡明なシトリー先生が手早くソリラに性教育を施す。自分の股間の穴の意味。雄との交配で子供を授かること。避妊の重要性をサウナ空間でオレっ娘勇者は学んだ。


ソリラ「へ、へ〜…………マンコの穴ってチンチン入れるためにあるんだ。セックスすることをヤるっていうんだ…」


シトリー「魔物や野蛮人には無理やり交配を仕掛けてくる者達がいる。いざとなったら1人で抱え込まず教会に相談するんだよ。聖属性ならアフターでも避妊できるからね」


ソリラは感覚肌だが聡明で、サウナで熱い頭にしっかり知識を植え付けた。自分の股間を見つめ、挿入される想像をしてしまっていた。


ソリラ「……〜〜……な、なんか」


シトリー「時々ムラムラというか、お股がムズムズすることはあるかい」


ソリラ「あ、ある。しばらく剣振るか、腕を脚で挟んでギューってしてるとなんか、治まるけど」


レン「オナニーも教えてあげた方がいいわね。というわけで、じゃんけん!」


レンとリラとミルカがじゃんけんをする。負けたのは褐色肌赤髪長身勇者リラだった。



ミルカ「イエーッ」


レン「オナニー見本実践お願いしまーす♪」


リラ「く〜〜!マジかよ〜〜っ」


ソリラ「え?なんの見本見せてくれるんだ…」


レン「ムズムズした時の解消方法よ。ほらリラちゃまを見てみて!」



760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:41:39.79 ID:ZgVP+Xsu0


ソリラはリラを期待の眼差しで見つめる。自尊心が高く、自分の実力に自信をもっているソリラだが、アップル王国の勇者達は素直に実力が高く、教えを乞うことができた。


リラ「〜〜…しっかたねえ…見とけよ」


リラが股間に張り付いたタオルをとり、股間を見せつける。

レン「やだエッチ〜♪」


リラ「うるっせ〜」


レンの言う通りサウナで全身に汗をかき、褐色肌が眩しく張りのあるリラの裸のどスケベさはここにいる全員が感じていた。割れた腹筋の割れ目が汗の通り道になり、それでも腰周りの女性らしさは疑う余地もない。


三角に切り揃えられた陰毛の下のサーモンピンクの陰裂をソリラが見つめる。今まで人の股間なんて見たことなかったし見たいとも思わなかった。しかし今は自分の胸の高鳴りの正体を求めて先輩勇者のやることを見守っていた。


リラ「あのーあれだ。あーエロい気分だなって時、あるだろ?」


ソリラ「わ、わかんねえ」


リラ「あるんだよ。ていうかさっき言ってたムラムラって言うのがたぶんそうだ」


レン「うんうん」


ミルカ「ふは。変な空間だわここ」


リラ「そういう時はパートナーがいるならチンポ入れてもらったり、マンコ舐めてもらったりするんだけどよ、1人の時も当然あるだろ…そういう時は…」


リラ「…………おめーら。み、見んなよ」


レン「やーんリラちゃまがみんなの前でオナニーするの恥ずかしがってるわよシトリーミルカ♪」


ミルカ「はじめて会った時から成長したわね〜」


シトリー「ふふふ。羞恥心はレディに艶を生む。リラ嬢蠱惑的だよ」


レン達は当然見届ける気満々である。リラは片足を立たせ、自分のクリトリスを指を擦り始める。


コリコリコリコリ


リラ「ここの……上にある突起を弄んだよ……っあく……っ……ん゛っ♡」

761 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:56:46.58 ID:ZgVP+Xsu0


リラのクリトリスオナニーを笑顔で見守るレン達と、興味深げに見るソリラ。自分にもついている股間の突起が役に立っているのを初めて見た。


リラ「ん、はあ……ふう……やっべえ……高ぶる♡」


ソリラ「ううう。なんか、ムズムズする。でも、何でそこ触るんだ」


レン「気持ちいいからよ。ほら、ソリラも自分のクリトリス触ってみなさい」


ソリラ「オレのクリトリス…?……えと」


未発達な身体を持つソリラが恐る恐る脚を開き、リラを真似して自分の陰核を指で擦り始める。


ソリラ「はうっ!?……あ……なんだこれ……♡背中がっ」


男勝り勇者2人がクリオナの見せあいをしている光景はレンのどスケベ欲を満たす。

レン「はあ〜〜エロ〜い♪」


ソリラ「こ、これでいい?……なんか……指止まらねえ♡」


リラ「そうそうっ。くふ。ん゛♡おい、私はもう止めていいかっ」


シトリー「いや、ここまで来たら絶頂まで見せてあげるべきさマドモアゼル。ふふふ」


リラ「し、しゃーねえな〜〜……んんんぉ♡」


ソリラ「絶頂?あんっ♡なんだよ絶頂って……っていうか、ひゃ♡オレ、恥ずかしい声でちまってるの恥ずかしい」


レン「大丈夫よソリラ。むしろかわいい声はパートナーを喜ばせるんだから、我慢することないわ!」


リラ「ん、あっ♡ソリラ、見とけよ……っ多分だんだん溢れそうになる感覚になると思うけど、そこで怖がらずにクリオナを続けろ……♡ん、んんん゛」


コリコリコリコリ♡ぐり♡


ソリラ「わ、わかったぁ。んっ♡オレ、リラを信じる……んひゃあ♡」


762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:15:40.21 ID:Sdc5+sq70


ミルカ「エロ勇者はレンだけだと思ってたけど、三人ともとんだどスケベだったわね」


レン「ミルカも笑顔で見てるじゃん〜」


ミルカ「あはは。エロいものはエロいわ」


リラ「くお……♡ん゛っ……!あん……く……っ!ふ……♡」


ソリラ「んはぁ……♡♡ふあ……ん……や……んっ……♡」


シトリー「…………♪」


シトリーは2人の淫らな声を名曲を聴くような雰囲気で目を瞑り堪能する。汗をかきながらもトリップしていた。真性レズの彼女にとってかなり垂涎の状況なのだろう。


ミルカ(シトリーも十分変人よね)


リラ「お、おっ♡♡んっ!あっ!」


ぐりぐりぐり♡


ソリラ「り、リラなんか、声がデカくなってない?ん、ふあっ♡」


リラ「イキっ……そうなんだよ……っ♡はあ、んっ!み、見とけよっ……あ、ん゛っ♡♡んーーーーーっ」


がくがくっ!!と痙攣し、リラはクリイキをキめた。190cmの体格を震わせるアクメは豪快だった。



リラ「はぁ……あーーー♡……イった」


レン「エロいわねリラちゃま♪んふふ」


ソリラ「す、すげー震えた…オレも……これ、続けてるとなんか……♡♡んっ……ひゃう……っ」


コリコリコリコリ


ソリラは雌の本能でどう弄ればイケるか把握していた。天才剣士の指が加速する。


ソリラ「あ、ああっあっ♡」


レン「イクって言いながらイくのよ〜♪」


シトリー「ふふふこだわりだね」


763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:23:35.22 ID:Sdc5+sq70


リラ「そうだそうだ。私が恥かいてオナニーしたんだから、派手にイケ。かかか」


コリコリコリ


ソリラ「ん、んん゛んっ♡わ、わかったぁ……た、たぶんこれがっ……」


ソリラ「あ、あ、あっ♡」


ソリラ「イクっ…………〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


小柄な身体をビクンと震わせ、ソリラも絶頂を迎えた。


ソリラ「はあ、はあ、はあ…………♡オレ……こんなの初めて」


ミルカ「リラもソリラも、勇者だから水分は大丈夫だと思うけど、そろそろでるわよ」


レン「そうね!性教育も一段落だし」


リラ「ふーー。なんかよけいムラついちまったかも」


シトリー「ソリラ嬢、分からないことがあれば我々に聞いてくれたまえ」


ソリラ「う、うん。オレ、こんなの知らなかった…」


764 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:32:23.87 ID:Sdc5+sq70
次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙


1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐3連戦!
5、序 ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形

↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 01:54:24.57 ID:ADqJ0nUD0
1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 06:53:45.47 ID:uSU7Fh6e0
3
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 07:03:49.01 ID:GHvx41C10
4
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:35.25 ID:C4Elelwl0
5
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 10:51:08.77 ID:BnEMQwcJO
安価ありがとうございます😋

このレスのコンマで決定!
770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 13:46:51.58 ID:VFHU4mPW0

レン「このお弁当箱なに?」


魁から2日ほどたった日。勇者パーティは魔術省に呼び出され、大臣のカーロンから各パーティに1つずつ弁当箱大のボックスが支給された。


リラ「私らさっき昼飯食ってきたからいらねーわ」


ルノ「お弁当箱にしてはメカメカしいような」


シトリー「これは恐らく噂の通信機ですね」


カーロン「シトリーがいると話が早いの〜。これは某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者の技術と、バハムート号のブレインIZNと我々魔術省が共同開発した勇者間通信機(B・LAN)じゃ」


レン「なーにーこーれー」


ごんごんごんごん


レンがB・LANを壁にコンコンと打ち付ける。


カーロン「や、やめろっ。お主と違ってデリケートなんじゃ!」


レン「んふふ力入れてないわよ。あ、これ折り畳み式だわ。開く」


B・LANを開くと、瞬時にレンの顔を認識。登録された勇者パーティと一致するため液晶が作動する。


ヴン


ミーニャ「すごい。雷属性で動いてる」


アメリア「あら〜。いろんなアイコンがあるわ」


カーロン「コンセプトは魔王軍に勘づかれずに勇者間で連絡を取り合うことじゃ。その他色々な機能はあるがの。ほほほ。充電魔石も渡しておくが無くすんじゃないぞ」


シトリーが要領よくキーボードに打ち込み、レンへと連絡を入れる。レンの液晶にシトリーの顔が映し出された。


レン「わ、シトリー。シトリーが持ってるお弁当箱と繋がってるってこと」


シトリー『なるほど便利だ。魔王軍には闇科学と呼ばれる魔法とは別の進化があると聞いたことがあるけど、似たようなものかな』


カーロン「そうじゃ。IZNは便利なものを教えてくれたわ」


リラ「ん?ん?」


ぐぐぐ


カミラ「リラ〜それ開け方逆じゃないかしら。壊れるわよ」


リラ「あ、こっちからか」


771 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:04:12.07 ID:VFHU4mPW0

リラもB・LANを開くと、ちょうどコール音が鳴り通信を伝える。タッチパネル機能で感覚的に操作できるはずだが野生児には難解!


リラ「ん、ん?ん?」


シア「リラちゃん慌ててる〜あはは」


レン「人差し指フラフラさせてゴリラみたいだわ!」


リラ「ウホ?」


ミルカ「その丸いアイコン触ればいいんじゃないの?」


リラがミルカの言う通りにすると、先日交流を深めたソリラの顔が映し出される。国に帰ったソリラとも転移魔法、通信魔法無しで瞬時に連絡可能!


ソリラ『おーリラ!すげー本当に話せるぜ』


リラ「ソリラ。おめーも弁当箱貰ったんだな」


カーロン「勇者には配られているはずじゃ。これならば労力も危険性も最小限で、すべての勇者に同時に連絡できるという訳じゃよ」


レン「へー面白いオモチャありがと」


シア「レン、アタシにも触らせて」


ミーニャ「僕も僕も」


当然ただの便利グッズとして渡したわけではない。カーロンは先日の魁もこのB・LANも魔王軍との決戦のためのものだと伝えた。


カーロン「最近の魔王軍の攻撃は苛烈を極めておる。国同士争っている場合ではないと国連でも意見がまとまっての。闘いは近いぞ」


ヒイロ「魔王軍のせいで人間が団結するなんて皮肉ですね〜」


ミルカ「くくく。ほんとそれ」


レン「通りで最近色んな国の人を見かけるなと思っていたのよね」



リラ「何食ってんだ?」


ソリラ『オレの国のお菓子。ポルボロンってんだ』


ソリラと会話しているリラもカーロンの話しは聞いているらしく視線で合図を交わした。大幹部が三体斃され、魔王軍の攻撃が止まらない以上決着を先延ばしにはできない。


772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:20:06.64 ID:VFHU4mPW0

シトリー「ま、我々勇者は異論はないさ」


レン「いつだってやれるわよ!」


リラ「おーじゃあな〜♪……んで、これ押すと消えるんだな?」


カミラ「そうみたいね〜♡」


リラ「ルノ。持っててくれるかお前が一番扱い上手そうだ」


ルノ「分かりました。どんな機能あるか見ておきます」


B・LANをルノに投げ渡したリラもカーロンに向き合い、手のひらに拳を打ち付ける。

べしっ


リラ「んで、いつやるんだ明日か!?」

カーロン「いや早すぎるじゃろそれは。国同士の連携を強めているところじゃ、これからまた連絡するから待て」


リラ「なんだよ」


とりあえず解散という雰囲気になる勇者一行。踵を返してカーロンの部屋を出ていこうとする。


レン「このお弁当箱を持っとけば良いのよね。了解したわ」


カーロン「壊れても一応予備はあるが、大切に扱うんじゃぞ」


リラ「依頼中にぶっ壊れそうじゃね。収納魔法に入れておいた方がいいだろこれ」


カミラ「そうねえ〜♡闇属性のように巨大な収納空間は作れないけど、これくらいなら私がなんとかできるわ」


ミルカ「魔法使いって便利だわほんと。んじゃ、行きましょ」


しかしカーロンに名指しで呼び止められたのは以外にもミルカ。頭の後ろで手を組んで呑気していた爆乳バトルマスターは振り返った。


ミルカ「え?おじいちゃんなによ」


カーロン「貴族会議でも話題になってることがあってな。勇者パーティ同士は友好的である必要はないが、最低限連携はとれるようになっておかんと作戦に支障がでると。険悪な関係は致命的な隙を生みかねん」


レン「あっ(察し)」


ミルカ「別に私……」


ミーニャ「……」


ミルカ「……別に私そんなガキみたいな問題無いけどぉ?」


ミーニャを見て一瞬止まったミルカだが惚けたように言い直す。


カーロン「ミーニャとミルカは仲直りしておけ。以上じゃ」


ミーニャ「はーい」


ミルカ「優等生かてめーは!あー!?」


リラ「かかか。無理かもな」
773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 15:17:56.54 ID:VFHU4mPW0

☆☆

これは数年前。大衆浴場でのミーニャとミルカのファーストコンタクトの記憶。ミーニャの凄まじい肉体に目を奪われたミルカは絡まずにはいられなかった。場面はその帰り道。



ミルカ『あんた良い身体してるわ本当。どうやって鍛えたのかは知らないけど』


ミーニャ『どうも。たしか君は最近勇者として認められた紅蓮の女勇者のパーティのバトルマスター』


ミルカ『あーははは!そう。バトルマスターは格闘職の頂点。そして勇者パーティは言っちゃえば冒険者パーティの頂点よね。そんな偉大な私が誉めてあげているのよ、嬉しいでしょう』


ミーニャ『それで。僕になんの用?お風呂終わったし帰るんだけど』


ミルカ『ちょっと手合わせしましょうよ。なーに、手加減はしてあげるわ勿論。私は高名な格闘職を数多輩出した里中でもトップオブエリートのミルカ様だからね』


ミーニャ『嫌』


そのまま歩き去ろうとするミーニャ。エリートを超えたエリートの自分がシカトされる事態は当時のミルカには免疫の無い事態だった。


ミルカ『ちょ…』


ミルカがミーニャの前に出る。賢者はものすごい面倒臭そうな顔をしていた。


ミルカ『あのね。私と手合わせなんてしたくても普通できないのよ?あんたも格闘職ならバトルマスターの凄まじさは知ってるでしょ。技を盗む大チャンスなのよ………………あ、なるほど。大丈夫よ、寸止めしてあげるから』


ミーニャ『…………ふーー……』


ミルカ『私はあんたの肉体からポテンシャルを感じてるの。弟子にしてあげても良いわ』


ミーニャ『……君から教わることはない』


ミルカがミーニャの両肩を強く抑える。


ぎゅーーーーー


ミルカ『私が目を付けてやってる幸運が分かんないの……?』


ミーニャ『……』
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:53:46.60 ID:d8LCQYXK0
ミーニャの相方的なキャラかと思ったら、いつの間にか爬虫類とのカップリングのが人気になったよなミルカ
775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 23:47:50.58 ID:Sdc5+sq70
アンドロスは初登場時にディオスかミルカに殺される可能性が高かったのに出世したものじゃな😏



初対面であまりにも上からな物言い。身勝手な要求。自分の実力に増長しきったバトルマスターの姿にミーニャは内心歯噛みした。自分の肩に込められた力は脅しの領域に達している。


ぐぐぐ


ミーニャ『……分かった。手合わせしよう』


ミルカ『それで良いのよあははは。寸止めするとは言ったけど、痛くないと成長しないからある程度のコブとかは覚悟しなさい』


身長175cm超えの爆乳美女2人が公園で向かい合う。ミルカは今更ながらミーニャの賢者服に違和感を覚えたが、浴室で見たあの肉体。格闘職以外はあり得ないと決めつけていた。


とんとんとステップを踏むミルカ。里でも天才と持て囃され、それを証明するようにバトルマスターになり、勇者パーティにもなった。まさに世界は自分中心に回っているような感覚に酔いしれている。


ミルカ『さあ、いつでも良いわよ』


ミーニャ『……隙だらけ』


ミルカ『面白いこというわね。あんたは勿論寸止めとか考えないで良いわよ。殺す気で来なさい。強くなりたければね』


ミーニャ『…………分かった』


☆☆


バトルマスターの反射神経が真正面からぶち抜かれ、鳩尾に一撃食らったミルカは蹲っていた。横隔膜が痙攣を起こし呼吸が一瞬止まる。


ミルカ『あ゛…………っぐ…』


ミーニャ『帰っていい?』


ミルカ『ま……』


ミーニャが踵を返そうとしたのを見て、負けん気が爆発したミルカが鉛のように重い全身に鞭を打ち立ち上がった。


ミルカ『があっ!!……はあ……はあ……はあ』


ミルカ『は、始まったばかりで何いってんのよ。あは、は。ちょっと油断してたわ。アンタ……い、いいセンスしてるわね』

776 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:05:56.40 ID:f9A14BfA0


ミーニャ『隙だらけと言った』


ミルカ『はあ、はあ……はあ』


ミーニャ『バトルマスターが本気の集中力を出せば躱せない突きではなかった。キミの技は兎も角、メンタルはバトルマスターを名乗るに値していない』


ミルカ『……はあ……はあ……』


ミーニャ『自分の技に溺れて、無意味なステップで行動を縛る。実力が高いだけに、宝の持ち腐れにしている姿が哀れ』


ミルカ『……』


ミーニャ『僕が技の手本を見せてあげる。バトルマスター様に』


ミルカ『こ……こ……こ』


ミルカ『後悔させてやる!舐めた口っ!』


ミルカの大振りなハイキックや拳は全てミーニャにいなされた。そしてミルカの頬に寸止めされる裏拳。


ビシィッ


ミルカ『ぎぎ、が、ぎ…………!!』


ミーニャ『振り抜いていれば顎砕けてた。怒りに任せて大振りするとか舐めすぎ。最近知性の低い魔物としか闘ってないんじゃない』


ミルカ『関節技で骨へし折ってやる……っ!』


頭に血が上ったミルカがミーニャの腕をとりにいく。しかしミーニャはエルボーで迎撃。こめかみに強打を受けたミーニャが地面に倒れた。


ゴッ!!


ミルカ『あ゛あっ!?』


ミーニャ『満足した?』


ミルカが息を乱しながら青空を仰ぐ。そして自分の顔を叩き、脚を振り上げた反動で立ち上がった。


ミルカ『本気でいくわ。冷静にね』


ミルカは冷静さを取り戻し、ミーニャに全力で向かう準備が整った。こうなったバトルマスターは通常怖い相手だが、賢者は冷静に分析する。


777 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:22:50.91 ID:f9A14BfA0


ミーニャ『冷静になろうと努めても無駄。増長した技は簡単には戻らない。本当の意味で心を落ち着けるには数ヵ月かかる。それだけの時間、キミは真摯に技と向かい合うことを怠ったのだから』


ミルカ『……』


ミーニャ『技のキレでそれくらいは分かる。帰って瞑想するところから始めた方がいい』


ミルカ『………………があ!!』


☆☆


数分後、ミルカは再び仰向けに倒れていた。しかも今回は全身にアザができてしまっている。対してミーニャには服の乱れもない。格闘戦で完全敗北していた。


ミーニャ『井の中の蛙だよね。キミだけじゃなく、キミのパーティも迷惑するから、心を鍛え直すべき』


ミルカ『くそ……クソっ……!!……』


ミーニャ『あと僕は格闘職じゃない。賢者だから。それじゃ』


ミルカ『け、賢者……?…………賢者って…………魔法を…極めた………………な、な』


ミルカ『なんだそれぇ!!』




☆☆☆☆



リラ「ミルカ、おめーが悪いよそれは」


ミルカ「ぐ……分かってんのよそれくらい」


レン「でもあたしはミルカの技に隙なんて見えないけどね」


ミーニャ「今はね。だって当時のミルカ、本当にガバガバのスカスカだったもん」


ミルカはこの1年で凄まじい成長を遂げたことを皆感じていた。それはそうと、ミーニャとミルカの和解についてお互いのパーティリーダーを交えて喧々諤々を交わす。


ミルカ「てゆーか。私はミーニャと協力してデュランと闘ったりしてんのよ。それで十分でしょ。仲良くする必要なんて無いわ」


リラ「意地になってんなぁ。ミーニャちゃんのことそんな嫌いか」


ミルカ「嫌いー!」


ミーニャ「僕はミルカのこと別に嫌いじゃない」


ミルカ「はい大人大人ー!」


レン「あははは面白」

778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:26:22.88 ID:f9A14BfA0
ミーニャとミルカの和解するためのイベントを決めます🤝🤝🤝


1、今年の御前試合はミーニャとミルカ 拳で語ればいいんじゃないの
2、夏!サマー!砂浜!海!協力イベントで仲良くなろう(エロあり)
3、自由安価で和解イベント!

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜🙌
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 00:57:09.11 ID:8Mwq+kYUO
2
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 01:09:00.22 ID:tbJB8wBT0
2
781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 13:46:55.14 ID:zxu4f/JcO
安価ありがとうございます😋


照りつける太陽。エメラルドグリーンの海。アップル王国のビーチは1つの観光名所だ。多くの人が楽しむその場所とは少し海を隔てた小島に勇者パーティの何人かと知り合い達はやってきていた。


レン「カミラ暑くないの?」


爆乳にビキニ水着を纏ったレンが日傘を差し、いつもの魔女スタイルで箒に腰かけているカミラに問いかける。汗1つかいていない。


カミラ「魔法でどうとでもなるわよ〜♡」


レン「カミラの水着が見たいんだけど。今からでも着替えてくれない?こんなのどう!」


レンが見せたのは馬鹿みたいなスリングショット水着。


カミラ「うふふレンが着たら考えてあげるわ(考えるだけ)あなたのお嫁さん達なら着てくれるんじゃないの」


ミーニャ「もう着てる。レンどう?♡」


120cmの超爆乳賢者は冷静がスリングショット水着を着てポーズを決める。引き締まった全身に濃いクリーム色の脇毛、陰毛が水着からはみ出しあまりにもドスケベだった。


レン「エロすぎあたしの嫁ぇ〜〜〜〜♡見て見て!この子あたしの嫁なの!」


ミーニャ「えへへ」


いつも通りの無表情ながら嬉しそうな雰囲気のミーニャ。クリーム色の超ロングヘアーが太陽に反射して眩しい。


レン「アンドロス。ミーニャやあたしをエロい目で見るのは抗えないだろうから全然いいけど、手出したら許さないわよ!」


アンドロス「出さんさ」


ルナ「もうっレン。アンドロスはそんなことしません!」


サニ「人間領の海キレー〜〜あは。あは。あは」


ミルカ「魔族領の海は暗そうよね」


サニ「暗いしなんか魔物の死骸散乱してるし臭い。あは、あは、あは」


リザードマンのアンドロスに龍人族のルナ、サニも海と聞いて我慢できずに駆けつけていた。しっかりもののルナも初めて見る人間領の美しいビーチにテンションが上がる。


ルナ「アンドロス。遊んできてもいい?」


アンドロス「はい。ご自由にお楽しみください」


サニ「ぴゃーーー!珊瑚取りにいこ!」


ルナ「サニー!水着ズレておっぱいがでちゃってる〜!」

782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:12:23.17 ID:zxu4f/JcO


ミルカ「あんたさ、女と武人トカゲおじさんしかしないとはいえ、その水着恥ずかしくないの?あと無駄毛よ」


ミーニャ「恥ずかしい。けどレンが喜んでくれるならやらない理由はない。僕の身体はすごいエッチだから、アンドロスを取られちゃう心配するミルカの気持ちは分かるけどそんなつもりはないから安心して」


ミルカは緑色のビキニにパレオを巻いたありがちなスタイル。それでも115cmの爆乳と割れた腹筋は一般の観光客が溢れるビーチならば注目の的だったはず。


ミルカ「はっ。アンドロスは私にぞっこん首ったけ夢中メロメロだから何の心配もないわよ」


ミーニャ「言い回しが古っ」


アンドロス「誰が夢中メロメロだ」


ミルカ「え〜?なんか間違ってることいった?ピョン?」


ミルカがイタズラに両手を頭の上に立て、ウサ耳を模してからかう。アンドロスがバニーコスのミルカに理性を失ったのは周知の事実!バツの悪そうな顔をした人間態リザードマンは太陽を見た。


ミルカ「あははは」


ミーニャ「ミルカのその顔、一年前は無かった」


ミルカ「え?」


ミーニャ「修羅場をくぐった者特有の超然とした精神が宿ってる笑顔、というより立ち振舞い全般。リラやカミラと比べてキミはそこが甘かった」


ミルカ「ムカつくクソガキ〜」


ミーニャ「闘いにおいて自分の命を省みないことは勝つために大切な気迫。でもかつてのキミはそこを履き違えて、命を軽視した投げやりな隙があった」


でも今はそれが見えないと続けようとしてミーニャはやめた。誉めすぎるのはミーニャとしてもなんかムカつくと思ったのだ。


ミルカ「好き勝手いいやがって。ま、褒め言葉っぽいから許してやるわ。で、ここで楽しくビーチフラッグでもして仲良くなろうっての?」


ここに来たのは自分とミーニャの仲を深めるためという話は事前に聞いていた。必要ないとは言ったが他のメンバーが必要と言うなら仕方なく従うしかない。


レン「あたし達が2人が仲良くなれるためのイベントを用意したわ!これで2人は最後、夕日をバックにがっちり握手を決めてマブになるって寸法よ!」


ミーニャ「レン。簿僕頑張る」


ミルカ「嫌な予感はプンプンしてるわ」

783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:25:04.12 ID:zxu4f/JcO
仲良し大作戦最初のプログラムを決めます🔥

1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、お互いのセックス見ればそれはもうダチでしょ(ドスケベレベル3)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)


↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:30:11.37 ID:x0JHoTuJ0
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785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:35:11.96 ID:CzAt3Wqy0
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