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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 7 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:47:06.69 ID:GHRNoJmJO
- 名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい
幹部
名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200�aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に
魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる
名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当だったがマグナスにその立場を奪われ。現在は参謀的な立ち位置になる。マグナスを他人を見下し陥れる魔王軍のダニだと評価してる。人間なのと自身の研究成果をマグナスに横取りされたのをキッカケで犬猿の仲になっている。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
ゼノンの作戦にはデュランの時のニベルコル同様、ベルゼブブの推薦である。
ゼノンは蠅の部下なのは気に入らないが、同じ人間を恨む同志なので、まぁ良いだろうと判断
同僚であるアンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている
- 8 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:48:21.33 ID:GHRNoJmJO
- 名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ
名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134�aで色々小さいロリ体型(基本)
172�aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない
人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。
一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている
普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。
同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している、四天王というが別に四人目は存在しない(今後出るかも知れない)
今回の作戦にはベルゼブブの命令で参加していて、ゼノンにはこんな馬鹿が役に立つわけねぇと切り捨てられている
名前イズナ
年齢725歳
役職【ゼノン直属】
髪形・髪色 黄緑色の腰まであるロングヘアー(人間に化けてる時)
身長・体型 170cmでHカップのバストに柔らかそうなお尻に、キュッと引き締まったお腹(人間時) 200cmの二足歩行のカメレオン(本来の姿)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノン直属のカメレオンマン(ウーマン)という爬虫類モンスターで、ゼノンがアンドロスの次に信頼している魔物で、アンドロスが裏切った事により彼女が第二側近となった。
マグナス、リンが所属する科学班のメンバーであり、2人のサポートをしていた。
マグナスがメカニックや生物兵器担当、リンが呪文研究担当ならば、イズナは薬担当といった感じで、魔薬(まやく)という魔/力で作る薬を作っていた、使うとパワーアップする変わりにハイの中毒者になるという危険薬。これを人間にばら撒き同士討ちを狙っていた
実は二人どころか魔王や他の大幹部(ゼノン以外の大幹部)には気づかれないように、秘密裏にドラゴンの形をした巨大空中戦艦『バハムート号』を作っていた、この戦艦で空から魔薬を剃り注ぎ人間を自滅させようとしたり、ゼノンが魔王と戦う時の為のサポートをする為に作った物、中はデカく広くドラゴンやリザードマンが何人入ろうが大丈夫、オリハルコンで作られているので大陸の爆発程度は耐える装甲をしている、テスト運行で今回の作戦で使う事になる
一人称は我輩、性格は自信家の怖い物知らずで、基本イエスマンしかいないゼノンの部下の中では唯一意見を出したり、ダメ出しをしたりする。そしてゼノンの事を『ゼノン殿』と呼ぶ
元々は竜人族に仕えていた爬虫類魔物の一匹、主人であった竜人族が人間に殺られ人間に復讐を誓った。人間の姿は当時の主人を模した物
一時期人間の男を誘って、挿入した瞬間にカメレオンの姿に戻り相手を絶望させる遊びにハマっていた
戦闘スタイルはカメレオンらしく景色と同化し相手を攪乱したり、相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力(ただし強すぎる相手は完全コピー出来ない、武器も劣化品)
負かした相手をシャブ漬けにしてゴブリンなどの餌にしている
同族意識が高く、魔薬を作っているのも人間を滅ぼすのに同胞達が散る必要はない、人間同士が滅ぼし合えば良いという考えから
- 9 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:52:54.02 ID:GHRNoJmJO
- 名前 フィア
年齢 400歳
役職 【オルフィア直属】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なオルフィア直属の魔族。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
名前 マリア
年齢 23
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 金髪のロングストレートヘアー
身長・体型 162センチ、Gカップの巨乳、美しいくびれの持ち主、目はトロンと垂れている
そのほか
アップル王国で、『ゼブル教』という教団を作り、神官をやっている女性で、誰にでも優しくおっとりぽわぽわとした性格で、男女共に人気があり、彼女を女神様と崇める人もいる。
同じ聖職者であるアメリアと交流があり、良き親友で、レンやシア、ミーニャとも顔見知りで
レンのセクハラにも『あら〜、いけませんわっ勇者様〜ぁ』と照れてしまうくらいウブ
でも、正体は魔王軍ベルゼブブの配下の人間
ゼブル教は悪霊の神であるベルゼブブを崇め讃える教団。ベルゼブブを狂気的かつ妄信的に信仰しており。私の命含めた全てをベルゼブブ様に捧げたいと思っている狂人。
夜な夜なゼブル教団に入った人間(殆どマリア目的)を誘い出し殺害している、本人曰くベルゼブブ様の生け贄との事。
実は闇魔法のスペシャリストでミーニャと並ぶレベル。更にはビーストテイマーとしての素質も高く、何十キロ離れた場所にいてもモンスターに的確に指示を出せる。この能力を使いアップル王国の教団からモンスターを使いゼノンをサポートする(ゼノンには彼女の正体は内緒にしている、人間が協力者だと彼が怒るので)
ベルゼブブを狂気的に信仰している理由は住んでいた村を狂った冒険者に襲われ、両親が殺され自分も殺されそうになった所を助けてもらったから、こんなに強く美しい人がいるのかと彼に惚れ込み、彼の部下に。
実は昔、アップル王国にドラゴンを送り込んだのは彼女、レンを始末しようとした(2スレ目の472)が流石に無理か…と踏んで諦めた
名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない
名前 ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物→魔王軍幹部】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)
- 10 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/22(日) 23:55:59.59 ID:GHRNoJmJO
- 異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135�aのショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった
囚われの勇者
名前 ウルシ
年齢 25
役職 【慈愛の勇者】
髪形・髪色 黒髪のポニーテール
身長・体型 身長170cm、Iカップのおっぱい、凛とした鋭い目つき、安産型としたお尻。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
某国の勇者で、日本刀を操る和風な勇者。炎、水、土、風など基本魔法を使いこなす。得意なのは光魔法で極めている、授業を続ければ聖魔法も覚えるだろうが時間が掛かるという理由で断念。コードな魔法より基礎魔法を極めるのが良いと考えた。
性格は真面目で優しく少し天然。
勇者達の中では一番使命に忠実で、自分よりも人々の平和や安心を優先している、人だけではなく魔物にも優しく。勿論残虐な魔族には容赦ないが、ただ腹をすかせているだの、自身の卵を守りたいだけなどの魔物は退治せず追い払うだけにしている、興奮している魔物には光魔法ルナライトシャワー(月の光)を当て落ち着かせる事が出来る。この技はウルシが独自に産み出した魔法で彼女以外は使えない
昔人間を斬った事があり問題になった。それは昔レッドドラゴンが某国を襲いに来た事がある、しかしそのレッドドラゴンはセピア国のレッドドラゴンでこのレッドドラゴンの卵を盗み出した悪徳冒険者達がおり、卵を取り戻しに来ただけだった、セピア国のレッドドラゴンなので本来は大人しい性格だが卵を盗まれた怒りで我を忘れていた。罪なきレッドドラゴンを刺激し国を危険に晒した悪徳冒険者を許せず国民の前で叩き斬ってしまった。その冒険者の言い訳は「魔物の命なんだからいいだろ!ドラゴンは剥製にしたら売れる!」との事
人を斬ってしまい勇者評議会で問題になったが、残した功績が優秀なので不問にして貰った
その後レッドドラゴンと子供はウルシがテイムし大事に育て相棒になり、某国の守護竜になった。
レッドドラゴンの名前は「アイ」、子供の名前は「ラブ」
勇者狩りのゼノンに出会すも、ゼノンがレッドドラゴン達から話を聞き、「ドラゴンを人間から助けたのか…今回は見逃すが、次は[ピーーー]」と見逃された事がある。
しかしゼノンから話を聞いた魔王が魔物の凶暴性を抑える力に目を付けた捕える、その際ウルシは自分はいいから国とアイ達には手を出すなと契約魔法を結んだ
おっぱいが弱めである 現在魔王城に潜伏中
〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜
魔王(トップオブトップ)
↓
大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)
↓
幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)
↓
団長(低級魔物の纏め役)
↓
低級魔物達
※例外
メフィスト(なんかいるやつ)
レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)
- 11 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/23(月) 00:00:03.17 ID:cUiGxAcXO
- 安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定🎉🎉
水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。
炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能!
土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。
風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。
光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。
雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。
聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる!
闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀
神属性 魔族を殺す属性
バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる
その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc.
自然に増えていく筈👍
これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる
現在雌ポイント9(MAX10)(ポイントが高いほどレンが雌っぽくなる)
- 12 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 01:49:42.72 ID:fqjRtAcT0
- IFの続き💥💥IF特有だけどみんな本編と比べて多少精神的に脆くなっているぞ☝️
☆☆☆
それから数週間。三体の魔物はユーノのチンポに屈服し、休む間もなく犯され続けていた。
あすもでうす「おおっお゛おっ♡♡ユーノ様っ♡余の神マンコに今日も沢山ザーメン出してくださいっコリコリ子宮の入り口にチンポがキスしてるう〜〜♡」
リン「小娘っ雑魚魔物であるあなたが私を差し置いてユーノ様のおチンポを独占するなど。私が、あむ、ちゅる♡♡ユーノ様の乳首を舐め終わったらすぐに貸しなさいっ。ちゅ。ぺろっ」
ニベルコル「次はわたくしのお嬢様おまんこにぶちこんでくださいまし〜〜♡♡ユーノちゃまの手マンも、おひっ♡潮ぶちまけて最高ですけど、やっぱりおチンポがほしくてたまらないですの〜〜♡」
ユーノ「はああっ……あすもでうすのおまんこすごくいいよっ♡2人のおまんこも楽しみ〜〜」
「ユーノ様わたしたちもっ♡」
「私たちのおまんこも是非つかってえ♡」
他のサキュバス達もユーノに屈服し、自らの股間をつかってほしいと迫っている。洞窟の中にユーノを慕う50を超える雌が忠誠を誓っていた。
あすもでうす「退けっおおおお〜〜♡貴様らは退けっ♡んひ、あ゛っ。ユーノ様は余のおまんこに大満足なんじゃっ〜〜♡♡」
「なによそれーー!変わりなさいよー!」
リン「く、このクソガキっ。いっそ始末して…」
ユーノ「リンだめだよっ。仲良くしないとリンにはチンポあげないからっ」
リン「あ、ああっ!あああ、も、申し訳ございませんっ♡♡私はもうユーノ様のおチンポがなくては生きていけませんっお許しをっどうかお許しください〜〜」
魔王軍の風紀委員と言われるリンが完全に魔王軍を裏切り、ユーノに土下座を決める。
ニベルコル「あんっ♡んはあ。リン様ユーノちゃまに土下座ばっかりですわね〜。ああ、指でまたイグっ♡ユーノちゃまの手マンで気持ちよくアクメ吹いちゃいますわぁ♡」
ぴゅぴゅっ♡
ニベルコルの潮がリンの後頭部にかかった。
リン「う、うう。ニベルコルさんっ…!ユーノ様のお手でアクメした汁を私にかけるなんて屈辱です…!」
あすもでうす「お、おおっ、お〜〜〜〜♡♡こってりザーメン出してくださいっ。ユーノ様っ!んひひい〜〜〜〜♡♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ユーノ「はあ、はあ、はあ。あすもでうすっ。だ、出すよっ。あああっ」
びゅるるるるっ
あすもでうす「イグイグ♡♡んんん゛イグ〜〜〜〜♡♡」
あすもでうす「んへ……おお゛っ♡……し、幸せじゃあ……」
プライドを捨てたあすもでうすがザーメンを注がれ、歓喜のイキ声をあげる。ユーノの手下となった雌達はこれから独立した団体として活動していくこととなる。
- 13 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 02:23:54.11 ID:fqjRtAcT0
- そして本編再開〜〜🐟
「さあ、2戦目が始まる!2人ともにお互いのマンコに指をいれ、試合開始のドラがなるぞ!」
ミーニャ「っ」
アルカネット「ふーー……ふーー…」
ゴワァアーーーンッ!
「試合開始〜〜!」
アルカネット「おらーーーイケっ〜〜ミーニャっんんん♡」
ミーニャ「そっちがっイケっ♡んっ、ふっ!」
くちゅっ♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡
2人が全身から雌の臭いを醸し出しながら相手をイカせるため指を動かす。1戦目から快感が蓄積されたことで2人ともに反応は良い。
アルカネット「ん、んふっ♡このっ……なんてエロい指捌きなんやっ♡賢者ってそんなことも学んでるんかっ」
ミーニャ「ふーーーっ……♡もうキスで発情唾液を流そうとしてもさせないっ……んあ、はあ、ふうっ」
暫く2人は中腰でにらみ合いながらお互いの肉ヒダを2本指で擦り続けた。
くちゅっ。ぐりっぬぽっ♡
アルカネット「ふうう〜〜〜〜♡」
ミーニャ「んん゛〜〜♡」
アルカネット「隙あり、アルちゃんの指でトドメをさしたるでっ」
ミーニャ「くっ」
ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜24で絶頂敗北
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇
このレスのコンマ90〜99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0〜39で敗北判定
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 02:53:34.34 ID:huwFAiQYo
- ヌッ
- 15 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 03:13:25.45 ID:Z4yeJbz2O
-
一瞬の油断をついてアルカネットが指をうねらせる。1戦目と同じく乳首も押し付けてこ擦り合わせた。
アルカネット「おまんこだけじゃアンタをイカせられないのは把握済み。んん♡さあアルちゃんの乳首にチューされながらイケっ」
むにいいいい♡
ミーニャ「くんんっ♡はあ、はあ」
最年少賢者が歯を食い縛る。女のプライドにかけてこんな瞬殺を許すわけにはいかない。腰を動かし、アルカネットのGスポットを擦り反撃を試みる。
アルカネット「はうっん……っ♡!な、生意気な、腰をひいて逃げようとしても無駄やっ、サキュバスは相手のおまんこの弱点が直感的に分かるんやっ」
ぐりっぐり♡
わああーーーーっ
「アルカネット様ーーっド派手にイカせてやれ!」
歓喜の声援にも熱が入る。レフェリーのミス・ジャッジもお互いの敗北の瞬間を見逃さないよう真剣な眼差しで見守っていた。
ミーニャ「ん、ん、んん♡」
アルカネット「腰が浮いてきた、チャンスやっ。おら、そのまま足ピンアクメ決めて楽になるんやっ」
ぐぐぐ…
ミーニャ「ーーっ…………♡なんだっ……その程度っ!」
ミーニャが両足を地面にしっかり着けて凌いだ。手マン相撲は仕切り直し!
アルカネット「はあ、はあ、やるやんかっ〜〜♡んんっ」
ミーニャ敗北コンマ24→29
アルカネット敗北コンマ29→39
2戦目 ターン2!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜64
書かれていない方65〜99で攻撃!
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 04:48:46.55 ID:gnHYsV0Y0
- アル
- 17 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 13:48:03.27 ID:Z0F1WVua0
- 簡単には有利を渡さないサキュバス つおい😆 手マン相撲ってなんだよ😒
「こっちにまで雌の臭いが漂ってくるようだ」
「この場でオカズにしてやりてえ!」
そんなことを観客達は言うがアルカネットが作り出したその場限りの存在達のため、当然手マン相撲が終われば消滅する。それはそうと再びお互いの指や体勢が拮抗し始めていた。
ミーニャ「まだ1回もイケてないでしょ……くふぅっ♡え、遠慮せずイキなよほら」
アルカネット「くひっ♡はあ……はあ。アンタの指が未熟過ぎてイクにイケへんのや。は、反省しいや」
くちゅっくちゅっくちゅっ♡
コリコリコリコリ
「2匹の雌が腰を震わせながらにらみ合い相手をイカサせようと必死になる。これこそ手マン相撲の醍醐味だぁーーー」
ぽたたっ。と2人の太腿から愛液が滴り、地面を濡らす。頭の中が快感で埋め尽くされ始めていた。
ミーニャ「はーー……はーー」
アルカネット「んふーーー……ふーーー」
ざりっ♡
ミーニャ「んはっ♡?」
アルカネット「よし、一瞬腰抜けたなぁ。今度こそウチの手マンでゲームオーバや!」
ミーニャ「くそっ……!」
ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜29で絶頂敗北
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇
このレスのコンマ90〜99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0〜44で敗北判定
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 13:48:51.44 ID:dXfRHIiR0
- あ
- 19 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 14:06:28.12 ID:Z0F1WVua0
-
本来ミーニャの感度が薄いGスポットだが、ここにきてサキュバスの唾液が身体に周りさらに発情も相まって十分なウィークポイントとなっていた。アルカネットの指に反応して動きが止まる。
ミーニャ「く〜〜〜〜っ」
アルカネット「ようやっとおまんこでもいい顔するようになったやん〜〜っ。んひ♡お料理の時間やでっ」
アルカネットが指を高速で動かす。所謂乱暴なガシマンではなく、的確にミーニャを絶頂に導く指の動きが襲いかかった。
ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡
ミーニャ「お゛ぉ〜〜〜〜♡っ!?」
ミーニャの身体の動きと指が止まる。手マンをしていない方の手がアルカネットの腕を掴みそうになったが、ギリギリ耐えた。由緒正しき手マン相撲で相手の手マンを力ずくで止めるのは最悪の違反行為だからだ。
アルカネット「ふふふ。でもそれをしそうになるってことは。ん♡それだけ追い詰められてるいうことやなミーニャ〜〜〜〜。ウチのおまんこへの責めが止まっとるで〜〜〜」
ぐぼっぐぼっ♡
ミーニャ「ふぐ〜〜〜〜♡♡っ」
ミーニャは責めることをやめ、中腰でただ手マンを受けるだけとなってしまった。腰も動かせずイカされるのを待つのみ。
アルカネット「もらったっ。みんなウイニングランや!」
ぐりゅぐりゅぐりゅ♡
わあーーーーー
アルカネットは勝利を確信しミーニャの声に酔いしれた。最早そういう楽器のように感じ、トドメの刺激を与える。
アルカネット「いっけ♡」
がくがくがくっ♡
ミーニャ「んぎっ♡〜〜〜〜〜〜っ!!」
ミス・ジャッジがミーニャの絶頂を確認した。全身を震わせ、内股で悶えている。
ミーニャ「は、はあっあ……♡」
ミーニャ「んおおっ♡…」
アルカネット「ふーーー……ふーー♡……な、なに〜〜っアンタ倒れへんのか、あんだけ深イキきめさせられて立ったままとはなんて体幹なんや」
「おお〜〜ミーニャは反撃する作戦から絶頂をしても負けない作戦に切り替えていたようだ。膝も腰もガクガクだが足の裏以外を地に着けてはいない。続行だ〜〜」
ミーニャ敗北コンマ29→54
アルカネット敗北コンマ39→49
2戦目 ターン3!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜64
書かれていない方65〜99で攻撃!
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 14:10:32.84 ID:886TqiNZ0
- 3回戦は普通に長いって
ミーニャ
- 21 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 14:15:13.91 ID:Z0F1WVua0
- ミーニャはグロッキーなのでここはどっちが攻撃側かのレスは省いて行けるな☝️大ピンチ😭
ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜54で絶頂敗北
範囲外のゾロ目で敗北は免れるけど絶頂で敗北コンマ大幅上昇
このレスのコンマ90〜99でウィークポイント発見で↓1のコンマ0〜74で敗北判定
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 14:26:17.85 ID:NR929g/j0
- ぬ
- 23 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 14:41:44.96 ID:Z0F1WVua0
- 最年少賢者って伊達じゃないんだなぁ(しみじみ)
ミーニャ「はーーー♡へーーー♡」
アルカネット「くっ。こんな情けないアヘ顔晒しておいて耐えるとは」
観客達もどよめく。そしてそれを見ていた一人の老人が呟いた。
「凄まじいのう」
「あ、手マン相撲大好きおじいちゃん」
「ワシも永いことこの手マン相撲を見届けているが、アルカネット様のあの構えでトドメをさせないのは初めてじゃ。じゃが、反撃する余裕はないようじゃな。寿命が僅かに伸びただけかもしれぬ」
老人のいう通り、アクメ中のミーニャにアルカネットを反撃する余裕はなく、サキュバスの肩に手を置いて息をするので精一杯だった。アルカネットが嗤う。
アルカネット「ふははは。アルちゃんの凱旋タイムは終わっとらんで。なんや、ウチにイカされまくりたくて耐えてたようなもんやな!おらっ」
ミーニャ「ふへ……んへ……♡♡」
勝利を確信していたアルカネットは指を抜いていたが、再びミーニャの膣に2本の指を押し込む。その際目測が誤り、薬指がミーニャのアナルに第一関節だけ入ってしまった。
アルカネット「おっと」
ミーニャ「のほほ゛ぉーーーっ♡♡!?イグイっ!!んんぐ゛ーーーー♡♡」
ビクンビクン
アルカネット「えっ」
アルカネットは自分まだなにもしてませんが的な表情を浮かべる。しかしミーニャは今日1番の雄叫びをあげて絶頂した。完全に白目を向き、頭が弾けている。
ミーニャ「んぎひひぃ〜〜〜〜♡♡」
びくーーーんっ♡
「おお、アルカネット様流石だ、またしてもすぐイカせた」
「これは決まった!」
「いや…」
ハゲ頭の老人の眼光が煌めく。仰向けに倒れようとしたミーニャの腹筋がギュン!と引き締まり、手を使わないブリッジ状態で耐えている。鍛え抜かれたミーニャでなければ不可能な体勢。
ガクッガクガク♡♡
ミーニャ「あっひ…………♡♡お゛……ま、まけにゃ……ひ♡」
アルカネット「な、なんやこいつ…」
「なんて雌なんだ…」
ミーニャ敗北コンマ54→89
アルカネット敗北コンマ49→59
2戦目 ターン4!
攻撃側を決めます
↓1で
キャラの名前を書いた方00〜64
書かれていない方65〜99で攻撃!
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 14:54:47.71 ID:COdPoW7c0
- ミーニャ
- 25 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 14:57:17.84 ID:Z0F1WVua0
- ミーニャ敗北判定💪
↓1のコンマ0〜89or99で絶頂敗北
これはきつい😂
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:00:25.63 ID:uudky/3Q0
- 強い
- 27 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 15:41:44.85 ID:Z0F1WVua0
- よく頑張ったが4連続は流石に無理だった😄
アルカネットは冷や汗をかきはじめた。何でイッたのかはまだ不明だが、兎に角あれだけ激しくアクメをきめ身体は倒れる寸前。しかし蘇ってくる。
アルカネット「お、おもろいやないか……ふふふ」
ミーニャ「んひゅ……♡のほ…」
フラフラでなんとか元の体勢に戻ったミーニャだが、反撃の手段がない。彼女は最大の弱点であるアナルで絶頂を決め、身体が痺れてしまっていた。
「す、すさまじいがここまでかーっ。アルカネット様の勝利は決定的!」
わあーーーーっ
ミーニャ「ーーっ♡」
ガクッ ガシ
ミーニャが腰から崩れそうになるが、アルカネットがそれを支える。スポーツマンシップにのっとった行為ではなく、完全にトドメを刺すためだ。
アルカネット「ここまで耐えられたんや。ド派手に負けてもらわなウチの面目丸潰れやで!さあ覚悟しいや」
ミーニャ「う、く……♡」
アルカネットが指をいれ、手マンを再開する。身体を支えてもらっているミーニャはされるがままだ。
ぐちゅっ♡ぐりっ♡ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ
ミーニャ「ほお、おお、お、おお、おお♡」
アルカネット「おらおらおら〜〜〜〜♡みんな、この雌が負けるところ見ときやっ」
「見せてくれアルカネット様!」
「やっぱり横綱はアルカネットね!」
ミーニャ「んひ、ひあっ♡♡」
アルカネット「昂ってきたやろ。そしてトドメは、サキュバスのウチの目は誤魔化せへんでっ。んふふ、ここやっ」
ぐりぃ〜〜〜〜♡
薬指をミーニャのアナルに根本まで挿入する。最年少賢者の反応は凄まじかった。
ミーニャ「ひひひぃーーーーっ!?♡いぐっ!!おおお゛ーーーーーーー♡♡」
ブシャアアッ
ミーニャが仰け反り、敗北確定の潮吹きアクメをきめた。闘技場の土に潮がすいとられる。
アルカネット「いえーーーーい、みんな、ウチの勝ちやで♪」
「うおーーーー!」
ミーニャ「んひゃあっ♡♡!?」
その場に崩れ落ちるミーニャ。ドラがなり、試合終了が宣言された。誰の目にも文句無しのアルカネットの2連勝である。
ミーニャ「あ、へ……♡」
- 28 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 15:45:26.17 ID:Z0F1WVua0
- ルール通りミーニャはペナルティの後アップル王国に強制送還されます🍃🍃🍃
ペナルティを安価で決定!
1、サキュバスのテクニックでアナルイかせまくり
2、ゴーレムのチンポで二穴責め
3、屈辱のアルカネット空間を凱旋パレード
4、自由安価
↓3でコンマが大きいもので決定します🐾🐾
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:48:59.93 ID:sEbGbCTV0
- 3レンパとベルゼブブを因縁付ける為に
アルカネットが作り出した幻影の蝿に犯される
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:50:22.03 ID:sEbGbCTV0
- >>29
3じゃなくて4でした。
- 31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:52:14.35 ID:LYJozfdX0
- 3
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 16:10:35.11 ID:Ja4X/9Fh0
- 2
- 33 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/25(水) 23:51:13.74 ID:fqjRtAcT0
- 安価ありがとうございます🐵凄まじい性癖😌チンポ生やすしかない
ペナルティルールの影響でミーニャの身体の自由が封じられ、マンぐり返し状態で固定された。アルカネットや観客達に性器を晒すが、抵抗できない。
アルカネット「んふふふいい格好やな〜。アンタのアナルがそんなクソザコ弱点だと分かっていればもっと楽に勝てたわ。ま、いずれにせよウチの勝利に変わりはないけどな!」
ミーニャ「く……っ何をするつもり……」
アルカネット「アンタは戦場からの離脱は確定してる。ま、ウチももう現実世界でこの姿でいられる時間は残ってないから帰るんやけど。その前にウチのご主人様である大幹部ベルゼブブ様の偉大さを見せつけてやるわ。はーーーーっ」
ゴゴゴゴ
アルカネットが手を天にかざすと暗雲が発生。そしてそこから5メートルほどの巨大な蝿の化け物が現れた!
ブブブブブ
ミーニャ「な、なっ」
生理的に受け付けない醜悪な姿。これが大幹部ベルゼブブの姿なのか。ミーニャの肌が粟立つ。
ミーニャ「これがベルゼブブっ」
アルカネット「そうや!いつもは人型なんやけどこの姿は限られた人数しかしらないんやで。なんちゅう美しいお姿や〜〜〜〜♡」
アルカネットは両手を絡めて握り、恍惚の表情を浮かべる。観客達もベルゼブブの姿に感激しており、アルカネットが作った世界の住民なのだということが改めて感じられた。
ブブブブブ
蝿特有の赤みがかった複眼。全身の毛。こんな化け物を崇拝する魔物の気がしれない。蝿の王は無機質な声でアルカネットに声をかけた。
「アルカネット。余の嫁よ。いつ見ても美しい」
アルカネット「あかんて〜〜〜〜♡♡♡正直者過ぎるて〜〜〜〜♡♡ベルゼブブ様っ〜〜〜〜」
このベルゼブブも妄想の産物。それ故にアルカネットに都合のよい発言をしていた。実際のベルゼブブにアルカネットが愛を囁かれたことは一度もない。
- 34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 00:45:30.49 ID:O6zBXWpk0
-
ブブブブブ
「今日も抱いてほしいのか」
アルカネット「それも素敵なんですけどぉ。この勇者パーティの負けん気の強い女を犯してほしいんです!」
ミーニャ「くっ……ふざけっ……!」
アルカネット「無駄や無駄や逃れることはできへんねや〜」
顔をしかめるミーニャだが身体は動かない。超敏感なアナルをヒクつかせ待ちわびたような動きをしてしまう。
「勇者パーティか。良かろう」
どりゅっ!
ミーニャ「うっ……!尻の部分から……生殖器が飛び出してきた!…………でも」
ミーニャ「なんで人間のチンポなの?」
アルカネット「だってベルゼブブ様のおチンポ見たことないねん。人間形態もビーストモードも。だったらウチが気持ちよくなりやすいようにそこは変えるわな。でも、恥ずかしがってるだけやで!ふふふ、ベルゼブブ様そういうところも可愛いんや〜。いずれきっと、ウチと……♡」
ミーニャ「キミ、ベルゼブブの部下になって何年たつの」
アルカネット「えーと800万年とか」
ミーニャ「無いよね、脈」
どちゅんっ!!
ミーニャ「ほひひぃいいいいいっ!!!♡♡♡?」
ミーニャの心の無い発言に激昂した蝿の王(都合の良いバージョン)が巨根といえるほどの肉棒をケツマンコに突き刺した!
「バカなことをいうな。余はアルカネットを愛しておる。我々の絆を侮ってくれるな」
ブブブブブ
アルカネット「ベルゼブブ様〜〜♡♡ウチも同じ気持ちですっ」
- 35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 01:02:16.99 ID:O6zBXWpk0
-
ぐぼっ!ぐぼっ!!
ミーニャ「あぎっ!!ひぎっ♡♡そんなっ!は、激しっ!♡」
通常のピストンとは違う、5mの蝿が重力に従い肉棒をぶちこみ、耳障りな羽音と共に上昇する動きを繰り返しミーニャの開発されたケツマンコに凄まじい衝撃と快感を与えた。
ぐぼぉ♡
アルカネット「おお〜〜アンタのアナルよっぽど開発してるんやな、引き裂けるかと思ったらしっかり感じてるとかやるやんっ!」
ミーニャ「や、やめ゛っ。ち、直腸ぶっこわれりゅ♡♡」
どじゅぼっ!
ミーニャ「ぼほほぉっお゛ーーーーー♡♡♡っ!!イグッ!あびゃっ!!」
どじゅぶっ!
ミーニャ「ケツマンコぶっ壊れてイグイグーーー♡♡!?っひいいいぃいいっ!」
「見事な手マン相撲を見せたミーニャだがベルゼブブ様のチンポには泣き叫ぶばかりだな」
「流石はベルゼブブ様だわ」
アルカネット「まったく果報者やな〜ウチだってベルゼブブ様のおチンポほしいんやで」
ミーニャ「あ゛っ♡♡おっ♡♡…………ほほっ」
ずぶじゅっ!♡
ミーニャ「ぬほほほぉ゛おお゛♡♡♡ーーーーっ!!」
- 36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 02:30:19.08 ID:O6zBXWpk0
- 背骨まで響くような串刺しを続ける蝿の王。あまりにも異形で感じているかどうかも分からない。セックスというよりはこういう形の性的な拷問マシーンのようにミーニャは感じていた。
ミーニャ(て、ていうかっ。ケツマンコ焼ける♡♡くっそ……!)
どぼぼっ!!
ミーニャ「ひんぎゃああぁ゛あ゛♡♡ケツマンコヤバすぎぃいいいっ♡♡!?やめええ゛!」
アルカネット「ベルゼブブ様ウチのおまんことどっちが気持ちええですか〜♡」
「このようなアナルは我の嫁アルカネットの膣とは比べるべくもない」
アルカネット「いやーん♡」
ミーニャ(そ、そんなのどうでも良いからっや、やめろっおおお♡)
ずふん!
ミーニャ「ほげぇええっ〜〜〜〜♡♡!?」
聡明なミーニャが白目を剥き、豚のような声を上げて連続で汗だくケツアクメをきめる。足の指はちぎれるのではと思うくらい力が込められていた。
ミーニャ「ひほーーーーーおお゛ーーーーーーー♡♡」
アルカネット「さあミーニャ!アップル王国に変える時間や、ベルゼブブ様(仮)のザーメンお土産に帰るんやで!」
どびゅばばばっ どくんっどくんっどくんっ
ベルゼブブのチンポから紫がかったザーメンが吐き出され、ミーニャの直腸に注がれた。
ミーニャ「熱ぁ゛あああーーーー♡♡♡っ」
どくんっどくんっ♡ごぼぼっ♡
ミーニャ「お、お……おっ……お……お♡」
アルカネット「アナルから溢れさせて勿体ないわ〜♪ふふん。ええか、ウチに手マン相撲で負けてイキまくったこと忘れるんやないでミーニャ!」
アルカネットの魔力も限界を迎え、空間が消えようとしていた。ミーニャはルールにより戦線からアップル王国へ強制送還される。
ギュゴゴオオオォ
☆☆☆☆
レンの屋敷でミーニャ以外のパーティとルノは待機をしていた。アメリアは屋敷でマリアを寝かしており、それ以外のメンバーは庭でミーニャの無事を祈っている。
レン「いつ出番が来るか分からないから、素振りはしておかないと」
シア「レン、あの剣大丈夫?本当に使うの」
レン「ん。大丈夫大丈夫心配しないで、あれ?なんか空に穴が」
ミーニャ「んへえええっ……♡」
空間の穴から全裸のミーニャが出現!驚愕したシアがなんとか受け止めた。
ぶわあっどさっ
シア「ミ、ミーニャ!?ちょ、大丈夫っ!?」
ルノ「わ、わ!?最年少賢者のミーニャがここまで!」
レン「急いで寝かせるのよー!」
☆☆☆
アバライス「…………い、いやミーニャ…頼むっていわれても俺には荷が重いよ〜こんな魔物領の近くで置いていくなよぉ……」
- 37 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 02:34:07.74 ID:O6zBXWpk0
- 次の展開を決めます!✴️
1、2勇者VSゼノン
2、雷の勇者VSバハムート号
3、ルナVSイズナ
↓2まででコンマが大きいほうで決定〜!
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 06:10:21.28 ID:043rUnK00
- 2
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 06:20:28.36 ID:nk3ZoVjZ0
- 流石に蟲姦は難易度高かったか
2
- 40 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 13:29:46.82 ID:1WJe0OkhO
-
☆☆
ミーニャ「すぴぃ……」
ミーニャは自分のベッドに寝かされた。勇者パーティはやはり精神的にもタフで、蝿の化け物に犯されるという地獄体験の直後にも関わらずその寝顔は穏やかなものだ。
レン「怪我は無いっぽい。エロい罠に嵌まっちゃったのかな」
シア「でもどうするの。ミーニャの転移魔法で、いざというときレンは戦線に参戦する手筈だったじゃん。そのミーニャが戻ってきちゃったら」
ルノ「リラ達の勝利を祈るしかありませんか」
レン「……そういえばアバライスは」
シア「マジックスライム?ミーニャと契約して、今回もついていった筈だけど、そういえばいないね」
レン「ふーむ」
☆☆☆
ゼノン「ぬあぁあああ」
リラ「ふんぐーーーっ」
ゼノンとリラが手四つの体勢で力比べをする。身長、体格は190cmのリラが遥かに優っているがゼノンは龍人族の王。筋肉の質が人間とはものが違う。
グギゴゴゴゴコ
ゼノン「なにぃ……」
リラ「つえーわやっぱり……!」
それでもリラとゼノンの力比べはほぼ互角だった。メギメギと音を立てて互いの筋肉が脈動する。ゼノンにとって自分と膂力で渡り合う人間など初めての経験。
「なんということだゼノン様と渡り合うだと」
「あれがアップル王国の勇者か」
勇者として最大級の筋力を持つリラでやっと互角。目を見開き、赤毛のロングヘアーを逆立たせてゼノンの手のひらを押し込もうとする。2人の手のひらの間に生まれるのは超高密度の圧縮空間。
ギゴゴゴ
ゼノン(こんな奴がいるとはしかも爪から毒を送り込もうにも皮膚に刺さらねえ。オーガの肉体のようだぜ)
- 41 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/26(木) 14:12:20.04 ID:1WJe0OkhO
- 手首の大怪我っていうとモンキーターン思い出すよね😊うっ😵(幼少期のトラウマ)
ギギギギ
リラ「このまま手首をひっくり返してぶっ潰す…!」
ゼノン「ゴミが良い気になるなよ…!」
ゼノンの手のひらに闘気が満ちる。ゼロ距離で闘気のエネルギーを浴びればリラといえど指が飛ぶだろう。
ブワァアーーーー
シトリー「いけない、リラ嬢手を離すんだ」
リラ「闘気なら私も得意技だっ」
ゼノン「うお」
どっかぁーーーんっ
圧縮された手のひらの空間で2人の闘気がぶつかり合い、撥ね飛ばされた。地面を削りながら着地し、次なる接触を求める。
ゼノン「生意気なんだよ〜〜っごわっ!」
バチィイッ
ゼノンがさらに撥ね飛ばされた。シトリーが放った無色透明の風属性の弾丸が鳩尾に直撃。さらにそれはマシンガンのように連射される。
シトリー「背後の崖から落ちて貰うよ!」
ドドドドドッドドド
「ゼノン様を落とそうというのか」
一発が常人なら骨折レベルの攻撃が降り注ぐ。ゼノンの背後は切り立った崖。しかし翼を広げ飛び上がった。
ゼノン「てめえら人間と一緒にすんなよ、飛べるんだよ俺は!」
シトリー「なるほど伝説通りみたいだね」
リラ「わり、つむじ風には伝え忘れてたな、私は前見たことあるわ」
ゼノン「ボケどもっ。空から捻り潰してやろうか!」
ゼノンが闘気の槍で地上の勇者達を攻撃する姿を巨大な木の上から側近のイズナは見ていた。そして視線を移し、参戦しようとしているアンドロスとルナを同胞であるリザードマン達が止めようとしているのを一瞥する。さらに視線を移すと、勇者パーティがベルゼブブ配下の魔物達と乱戦している光景。旗色が悪い。
イズナ「…」
カミラ「箒破壊されちゃったわ。困ったわね〜。ミルカ、ここからは基本に戻って前衛のあなたが後衛の私を守って闘うわよ」
ミルカ「はあ、はあ…かなり疲れてきたわ」
ノエル「我々もその陣に加わりましょう。パーティの総合的な攻撃力を高めて闘うべきです。幸い周りに村はありませんので、ヒットアンドアウェイで敵を見失っても痛手にはなりませんからね」
ミルカ「ミーニャの奴いなくない!?あいつなにしてんのよ!」
「ベルゼブブ様の為〜〜」
用心深いイズナが端末に連絡をいれる。ベルゼブブ配下の幹部アルカネットは戦線を既に離れた事を把握しているため、バハムート号を発進させても魔王軍には隠し通せる可能性はあると判断し、指示を飛ばした。
- 42 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 05:04:26.61 ID:YEoh7FgH0
-
イズナ「我輩だ。聞こえるか、バハムート号を発進させろ」
無線機でゼノンの地下秘密基地に待機している整備班のリザードマンに指示を出すイズナだが、何やら騒がしい。
イズナ「おいどうした」
『ザザッ失礼しましたイズナ様…勇者パーティの襲撃です!』
イズナ「なんだと!何故勇者パーティに我々の基地が…………って」
淀んだ眼光でアンドロスを睨み付けるイズナ。ゼノンの側近だったアンドロスは当然基地に出入りしていた。彼が教えた以外はない。
イズナ「奴め……我らのシークレットも人間どもに教えたというのか…!」
アンドロスはバハムート号の恐ろしい戦力を危惧していた。黒鉄のドラゴンを模した高速飛行戦艦。その内部は闇魔法により外観から見るよりも遥かに広く、リザードマンや強力なドラゴンを搭載し攻め込むことができる。オリハルコン製の為生半可な砲撃では墜落しない。そんな代物が戦場に現れてはゼノンとまともに闘う機会すら失われてしまうだろうと考え、アップル王国にその存在を暴露。隣国の勇者パーティに援助を求めた。
イズナ「勇者といっても玉石混淆。基地には同胞もドラゴンも待機しているだろう。始末できるか」
『それが、電気系統がやられ……バチチッ』
不吉な余韻を残し通信が途絶える。イズナが呼び掛けても反応がなく、彼女は諦め無線を懐に仕舞うと木の上から飛び降りた。アンドロスを始末せずにはいられない。
イズナ「どこまで我輩を失望させる!」
☆☆☆
巨大な地下空間でリザードマン達は大急ぎでバハムート号の発進シークエンスを進める。レバーを引けば地面が轟音と共に左右に分かれ、薄暗い空が上空に広がった。バハムート号は巨大戦艦にもかかわらず反重力装置を利用するVTOLなので滑走路は必要ない。
「急げ!乗組員は揃ったか」
「バハムート号の初の実戦だ。ゼノン様に勝利をもたらすのだ」
「スパーキング・デビルがここに来る前に離陸するのだ!」
- 43 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 13:53:33.39 ID:UbnM+SOhO
-
グゴゴコ…
バハムート号の眼が赤く輝き、発進の体勢が整った。反重力装置が作動し、戦艦が浮かび上がる。
ゴゴゴ
「よし、我々はゼノン様のもとへ急ぐ。同胞よ勇者を任せてしまってすまんな」
「構わん早く行け……うお!」
基地からバハムート号が出る寸前に格納庫へ黄緑色の閃光が飛び出した。耳障りな雷鳴から察するに雷の勇者が早くも来てしまったのだと理解した整備士兼戦闘員のリザードマン達が襲いかかろうとする。
バチチッ
しかし身体に雷属性のバフを纏った勇者はあまりに素早い。一分と持たないが瞬間的なスピードシトリー以上だった。リザードマンをかわした勇者はバハムート号の甲板に着地。
エメラ「間一髪です。これが話に聞いていたバハムート号。確かに恐ろしい」
「なんだー貴様ーっ」
「人間ごときがこのバハムート号に乗り込むとは身の程を知れ!」
乗組員の手練れのリザードマン達は隣国の雷の勇者エメラを威嚇する。威勢は良いが戦艦という性質上敵に乗り込まれたら非常に脆い。あまつさえ乗り込んできたのは聖属性以上にレアな雷属性を使いこなす勇者。電気系統が焼かれアビオニクスが崩壊するのも時間の問題か。
- 44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:13:25.86 ID:UbnM+SOhO
-
格納庫に残ったリザードマンがパイロットに敵侵入の合図を流す。一度反重力装置を解除し着陸させ袋叩きにしたいところだが、イズナが呼んでいる。モタモタしている暇はなかった。パイロットキャップを被ったリザードマンの瞬時の判断。
「ジェットエンジン起動。さらにオーグメンターで超加速する」
「ラジャーっ甲板にいる同胞には気の毒ですが、敵が甲板にいる間に振り落とします」
キュィイイイイ ドシューーーーーーーーーッ
バハムート号が瞬時の超スピード。魔法で甲板に凪空間を作り出す前の出来事のためリザードマンが振り落とされる。
「ぐあああっ」
そしてエメラは?危険を察知し高速移動で拡張された内部へ侵入していた。リザードマン達の作戦は失敗。
エメラ「っく……危ない、どうやら闇魔法で中は広くなっているようですね。ダンジョンではよく見かける構造ですが」
「勇者が入ってきたぞ!」
「クソアマ〜〜ぶち殺してくれる」
「あ!俺この前の作戦参加してたからこいつ知ってるぜ。ゼノン様に屈服して股下潜ってた奴だ」
「そんな戦士として生き恥晒した雌が今さら何の用だぁ?ぐえっ!?」
指先から放たれた雷が騒がしいリザードマンを黙らせる。完全に気を失っていた。
エメラ「私はプライドを取り戻しに来ました。今回の任務他国からの依頼とはいえど私は全身全霊で臨ませていただきます」
エメラ「それが…………人々のため!」
エメラ(本当は私が神様や聖獣様に誉められるためには汚名を返上しなくてはならないからなんですけど!兎に角私の誉められ人生の為にも負けるわけにはいかない!プライドを取り戻しに来たのも本当ですし!)
「ぬかせっボケ」
- 45 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:16:54.23 ID:UbnM+SOhO
- 展開を決めます😊
1、スタンダードルール(爬虫類魔物のリーダー格を後で募集)
2、一撃必殺コンマ
3、連続選択肢アドベンチャーパート
↓2でコンマが大きい方で決定〜😌😌
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:17:50.55 ID:pCZ0hyMl0
- 1
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:23:33.41 ID:ZB9SQ/sc0
- イズナの設定見てると麻薬が搭載されてるらしいが
薬漬けプレイがある…?
1
- 48 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:51:27.77 ID:UbnM+SOhO
- 負けてからはもちろん安価次第では戦闘中も魔薬を吸い込んで後々大変なことになるかも知れない🚭🚭🚭
エメラと闘うゼノン直属の戦士を安価で決めます👆設定としてはイズナからバハムートの運用を任されている位です✈️✈️✈️✈️
名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
次の>>1の更新もしくは19時まで募集!次の>>1のコンマに近いもので決定します💪
- 49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 15:01:38.00 ID:UbnM+SOhO
- 間違えた😭😭
ベルゼブブ直属→ゼノン直属でした😔
そして早めの更新はできなさそうなので20時まで募集にさせてください🐥🐤🐥🐤
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 17:32:47.13 ID:y4Z5KUmY0
- 名前 シュプレ
年齢 650
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 銀髪のショートボブ(人間態)
身長・体型 178cm褐色肌のKカップの爆乳、筋肉質で腹筋が割れている、お尻も安産型で大きい、ツリ目、ギザ歯(人間態)、(本来の姿)190cmのリザードマン。リザードマン時でも胸が出てたりしてそっち系の趣味な人ならこっちでも全然抱けるレベル
そのほか
ゼノン直属のリザードウーマン、アンドロス、イズナの次くらいにはゼノンに信頼されている魔物。ゼノン任されたルナのボディーガードでもあった。
ルナとは強い信頼関係に結ばれており、ゼノンが人間狩りで忙しい時には服選びや髪を溶かしたり、食事を用意したり、話相手や寝かし付けなど世話をしていた。
ルナがゼノンを裏切ったと聞いた時は酷くショックを受けた
実はアンドロスと従姉で、アンドロスは彼女を敬愛を込めて姉者と呼ぶ
性格はサバサバした姉御肌で、口も悪い、一人称は「オレ」や「アタシ」を使う。
ガサツに見えて料理したり髪切れたり女子力高め、ルナの事を『オジョウ』、アンドロスの事を『ドロ坊』と呼ぶ
ゼノンの人間嫌いには辟易しているが、彼の前ではそんな態度は勿論取れない。シュプレ自体も人間は嫌いだが、ゼノン程ではない
自分も竜人族が人間に霊剣で首を跳ね飛ばされているのを目撃しているので人間は恨んでいるがあくまで実行犯達のみであり、実行犯達も既に亡くなっているので、本当はゼノン、ルナ、アンドロス、同胞達と人間とは関わらず生きていきたいと思っている
作戦参加理由はゼノンにバハムート号で大量の人間達、裏切り者のアンドロスを虐[ピーーー]るので、ルナを殺さないで欲しいと懇願したから、それを聞いたゼノンは考えといてやるとだけ言われた。
彼女はゼノンの目的の為ではなくルナを守る為の戦いをしに来ている
実戦では槍を使う、1秒間に12発の突きを繰り出す事が出来る、槍からは真空波を出し。
口からリザードマンらしく熱線を吐く。
人間時はレオタードの上に軽装(ビキニアーマー)を着ている、弱ったり感じたりするとリザードマンに戻る
本人曰く「人間態は魔法でなってるんだから、弱体化したら(元の姿に)戻るに決まってるだろ」との事
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 19:52:05.00 ID:Gz63cvql0
- 名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。
ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない
とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る
- 52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 15:39:59.58 ID:djs5HsTk0
- 安価ありがとうございます💐💐
このレスのコンマに近い方で決定!
- 53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 16:47:22.76 ID:djs5HsTk0
- すげえのがきたなぁ(のび太) 子供だからなんとかなりそうな良い案配🐰
エメラが腰に差した剣を抜く。彼女の愛用の剣はカットラスと呼ばれる曲がった形状の物。リザードマン達はそれぞれ愛用の武器を持ち睨み合った。
「なます斬りにしてしまえ!」
「おおーっ」
エメラ「はあっ!」
バチチッバチ
「ぐがっ!?」
「おおお!?」
強力な電撃で魔物達を封殺するエメラ。中級魔物のリザードマンでは強力な勇者に対抗できない。体長3mオーバーのドラゴンが前に出る。
エメラ「ドラゴンですか、しかし!はあーっ」
ババババッ
「ハルルル」
エメラの電撃を吸収するエレキドラゴン。落雷にも耐える生態に雷属性は意味を成さない。
「ふはははどうだ!貴様の電撃は封じられた!死ね」
接近し斧を振り抜くリザードマン。躱すと同時にカットラスで脇腹を切り裂いた。
ドシュッ
「ぐげえっ!」
そのままエレキドラゴンを仕留めに走り出すエメラ。ドラゴンが口から電撃を放つが通用しないのはエメラも同じ。
ババババッ
エメラ「電気は返して貰いました!覚悟っ」
「キョワーーーーッ」
剣を振り抜き、エレキドラゴンの身体から鮮血が溢れる。リザードマン達は戦慄した。魔王軍で蹂躙されていた勇者とは格が違う。
エメラ「これで雷属性が再び使えますね」
「クソアマ〜〜〜〜っ」
- 54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 17:18:24.70 ID:djs5HsTk0
- カオス過ぎて誰が死んで生き残るかワケわかんなくなってきたぞ😍
カットラスに黄緑色の雷属性のエンチャントがかかる。防具で受けても武器で受けても感電する極悪剣となった。ホームグラウンドだというのにリザードマン達が後退りしてしまっていた。
エメラ「ドラゴンは残念でしたが、倒れているのと脇腹を裂いたリザードマンは生きています。この戦艦を私に明け渡し、投降してください」
「ふざけろゴミ!」
「イラつかせやがって!」
エメラ「ならば力ずくで……む」
バキバキバキッ!
エメラが接近しようとした時、床が破壊され何かが飛び出した。
「な、なんだ……!?」
エメラ「拡張されているとはいえなんという現れ方。乱暴な人がいるようですね」
「ヒヒヒ」
☆☆☆
戦線ではアンドロスが斬りかかってきたリザードマンを2体返り討ちにしていた。
アンドロス「これ以上俺に貴様らを斬らせるな。俺はゼノン様と闘う」
「アルドロス様、ゼノン様の恐ろしさを何よりもご存じのあなたが何故……っ我々がゼノン軍でいる為には貴方の存在が必要なのです。何卒考え直してください、お嬢様」
アンドロスは自分が必要とされることを誇りに思ったが、既に賽は投げらている。再三の説得が実を結ばない石頭な様子は客観的に見れば自分もゼノンと変わらないのかもしれないと自嘲した。
アンドロス「説得は無意味だ。この者達のように斬られたくなければ、この場は退け」
イズナ「バカな事をいうなアンドロス。よくも自分勝手な理由で同胞を殺してくれたものだ」
木から降りたイズナが両手を後ろに回してアンドロスに近付く。500年前、龍人族に仕えていたイズナは当時は戦闘とは無縁だった。しかし龍人族が殺された事をきっかけに目付きは淀み、武の道を往くことになる。アンドロスは偶然事件当日に龍人族の里に立ち寄った旅人で、2人の縁はそこから始まっていた。
アンドロス「イズナよ、貴様こそゼノン様を殺したいのか。魔王軍で何を見た。魔王や魔王を信仰する大幹部達に本気で勝てると思っているのか」
イズナ「勝てるさ。今すぐとは我輩も言わぬが、必ずゼノン様が世界を制する」
アンドロス「その荒唐無稽な自信の源はバハムート号か。だが、この戦線にあの戦艦が来られるかな」
イズナ「無線で勇者が忍び込んだと聞いた、貴様が密告したんだろう。最早貴様は生かしておくことはできん。それに、その勇者も死ぬこととなる」
アンドロス「ふ……貴様は勇者の力を分かっていない。魔王城で嬲り殺しにされている者達とは違…」
イズナ「関係ない。アンドロス、貴様は我が軍の全てを把握しているつもりか」
アンドロス「なに」
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:06:19.11 ID:hir24Lo40
- ゼノンのクソ外道だけど身内には優しいの既視感あると思ったらドフラミンゴだわ
- 56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:21:38.52 ID:djs5HsTk0
-
イズナ「バハムート号には身の毛もよだつ化け物がいるのだ。同胞の命は…心配だが、ゼノン様の言いつけは絶対」
アンドロス「化け物だと」
☆☆☆
床から現れたのは。青髪サイドテールの幼い少女。しかし鱗や羽、尻尾は龍人族の特徴だった。彼女はゼノンとイズナのみが存在を把握しているルナの妹であるサニ。小柄だが、ルナとは違いあまりにも胸が大きい。不気味の領域に入り込んでおりワンピースから溢れんばかりだった。
サニ「あは、あは、あは。敵いるじゃん、パパに怒られちゃうよ〜?」
エメラ「龍人族…?ルナ以外にもいるのですか。アンドロスの情報にはない」
「なんだ?ルナ様じゃねえよな」
「どこにいたんだこんな子供」
サニは拡張された内部の地下5階で待機しており、敵襲のブザーを聞いて一直線に床を破壊して登場したのだ。リザードマン達にとっても謎の少女。
「ちっ。遊び場じゃねえぞ。なんて種族から知らねえけど子供が居て良い現場じゃねえ!」
サニは怒鳴ってきた歴戦の傷跡を刻んでいるリザードマンをじっと見上げ、指を差した。
サニ「あは、あは、あは。雑魚」
「ああ?こぶっ!?」
無邪気な手刀がリザードマンの腹部を貫いた。鎧も容易く破壊し、真っ赤な腕を胴体から抜き取る。
「うおお隊長!?」
「な、何しやがる!」
エメラ「な、何を……」
事切れたリザードマンが倒れ、サニは手のひらに溜まった血液を舐める。
ペロペロ
サニ「のどかわいた」
ワンアクションで話が通じないことを全員に分からせたサニがエメラに視線を向ける。
サニ「勇者ぶっ殺せばパパ褒めてくれるよね!」
エメラ「今の一瞬で子供という侮りは捨てられました。感謝します」
- 57 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:40:16.78 ID:djs5HsTk0
- イズナ「我輩はゼノン殿のことはゼノン殿と呼ぶのだ」
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力15 サニ体力13 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・サニの与えるダメージは+1となります
・正面からぶつかり合う場合エメラのコンマが不利になりがちになります
ターン1!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:44:03.90 ID:PZmYdRB20
- サニ
唾(硫酸毒)をエメラの眼に吐き飛ばし、目潰しからの闘気を十字型にして飛ばす
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:53:09.18 ID:Cm/LKELV0
- エメラ
剣に電流を纏わせ放つ横一文字斬り
- 60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:55:50.35 ID:djs5HsTk0
- これはチョイエメラルド不利か😤
バチバチバチ
エメラの握る剣が嘶く。刀身が眩く発光した。
エメラ(これで刃圏は広がった。あの子供おそらくゼノンの隠し子というところでしょう。リザードマン達も知らないということは秘中の秘)
「どうします…あのガキ味方かと思えば…隊長を殺しやがった」
「クソ。連携は取れないだろうな」
サニ「眩しっ」
づかづかとサニは近付く。エメラの攻撃範囲など知ったことではないという感じだ。
サニ「お姉ちゃんが雑魚だとパパ褒めてくれないだろうな〜」
エメラ(パパというのはゼノンでしょうね。褒められたがりという点では親近感が沸きます、が!)
エリアに入ったサニに横一文字斬りが放たれる。しかしサニは的確にエメラの目元に唾を吐き出した。
サニ「んぺっ」
エメラ(龍人族の唾は……!)
↓1コンマ00〜46でエメラ攻撃
47〜99でサニ攻撃 😊
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 19:57:22.58 ID:rRC9ppRj0
- ソイ
- 62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:59:37.18 ID:djs5HsTk0
- サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:11:24.44 ID:YUBiBFCQ0
- 龍人族ガチの強豪種族なの笑う
- 64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 20:26:48.91 ID:djs5HsTk0
- エメラ体力15→6
龍人族の唾は猛毒だと知っているエメラは顔を動かし、髪の毛で受け止める。しかし剣は躱されてしまった。
「うおおっ雷が飛んできた」
「ぐあっ」
バチチチチ
サニ「外れ〜♪」
エメラ「しまった!」
サニが両手をクロスさせ闘気の攻撃を放つ。至近距離でこれは躱しにくい。
サニ「ほらぁ!」
ボゴォーンッ!
エメラ「ぐはぁあっ……っ」
直撃したエメラが壁にぶち当たる。凄まじい衝撃に戦艦が軽く揺れた。
ゴゴオオォン
サニ「んっん〜♪ざーこ」
エメラ「げほっ」
ターン2!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
ざーことか言うけど本当に大体の相手は雑魚扱いなんだから事実言ってるだけじゃん😭
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:33:49.14 ID:PAdyd/nX0
- サニ
冷気で氷塊を作り出し、それを殴り付け何本もの細かく鋭い氷柱にして発射せるダイヤモンドダスト
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:41:16.41 ID:xWiD6nsv0
- エメラ ゼノンといいこの娘といい強過ぎる、当時の人間達が恐れて滅ぼしたのも分からなくはなくなって来た。
だが、人間代表と言えば烏滸がましいが自分達の勝手であなた方に危害を加えたのは謝る、だが関係ない現代人を巻き込むのは違う
被害者が加害者になってはいけないと諭しながら。上空で雨雲を作り雷を落とす作戦
- 67 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 22:44:25.08 ID:djs5HsTk0
- こういうダーティな戦法が子供にはきくのだ💀💀
エメラ「ごほっ……く!」
エメラ(ゼノンといい、強すぎますね。当時の人間が恐れるのも分かる気がしますよ)
エメラが立ち上がり、階段を上がり甲板へ逃走する。
サニ「わー逃げた。雑魚雑魚」
サニも超乳を揺らし、軽やかな動きで追いかける。リザードマン達はしばらく顔を見合わせフリーズする。
「あのガキが誰だか分からない以上、奴らを野放しにはできまい」
エメラは甲板に出る。加速は終え、立っていられる環境にはなったが全身に強風がぶち当たり髪が乱れた。サニが楽しそうな顔で追いかけた。
サニ「まてまて〜」
エメラ「ふう、ふう…あなた、ゼノンの子供ですね」
サニ「そだよ。パパに褒められるためにお姉ちゃんをぶち殺します!」
エメラ「あなたもまた、ゼノンから人間への恨みを植え付けられ育てられたのですか。確かに散々聞かされましたが、我々人類に非があると言わざると得ません。国を守る立場の勇者として申し訳なく思います。」
サニ「にゃ?」
エメラ「ですが今を生きる者達に当たるのはやめるのです。分かり合う未来は、もう望めないのですか」
サニ「ふん、ふんふんふん…」
サニ「あはー」
エメラ「…」
サニ「なに言ってるかわかんない。ひゅおっ!」
サニは青髪サイドテールをバタつかせながら冷気を吐き出す。外気が凍り武器となった。
サニ「勇者はぶっ殺すって決めてるから!」
エメラ「くっ」
↓1コンマ00〜62でエメラ攻撃
63〜99でサニ攻撃 😊
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 22:49:34.98 ID:PZmYdRB20
- あ
- 69 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:06:05.36 ID:djs5HsTk0
- サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:36:27.65 ID:djs5HsTk0
- ちゅよい😲😲
エメラ(くっ。口から冷気を出せるんですね。ですがこちらも…)
エメラは魔力で雷雲を作り出し、強力な電撃を与える作戦だった。既に雷雲は完成し、どちらの攻撃が先に当たるかというギリギリの状態だ。
バチチチチ
サニ「死ねーーーーっ」
エメラ「ダメだ、速っ……!」
サニの戦闘センスからくる初動の速さが功を奏し、冷気で生み出された氷塊を殴り付け出来上がった鋭い氷柱がエメラの全身に襲いかかった。
エメラ「うああぁああっ〜〜〜〜っ」
ズババババァッ
サニ「悲鳴は好き♪」
攻撃のあとには、全身から血を流したエメラが跪くのみ。
エメラ「ぐっは…………」
後を追って来たリザードマン達はその様子を見届けた。
「おお、勇者を倒した」
「だが、あのガキは仲間なのか」
ショック状態のエメラにトドメを刺すべくサニが近寄る。エメラは身体に力を込めようとするが、動くことができない。
エメラ「はあ……はあ……はあ……」
エメラ(っ……!なんてこと……まずい……彼女はすぐにでも私を殺す…)
サニー「ぶーん♪」
バギャアッ!
エメラ「うあ゛っ!」
なんとか右腕を上げで防御するが、その上から強烈な蹴りが叩き込まれた。腕は骨折し、吹き飛ばされる。
ざざざっ!
エメラ「ぐ……う……あ……っ」
- 71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:51:14.78 ID:djs5HsTk0
-
サニ「勇者ってだけあって頑丈だね〜♪」
エメラ「はあ、はあ……う゛ぐ……」
ルンルンでサニは吹っ飛ばされたエメラにさらに近付く。痛みにのたうつエメラをわざとらしく覗き込んだ。
サニ「大丈夫?腕痛い?」
ぎゅうっ
エメラ「あ゛ああっ!!」
エメラの折れた腕を手に取りブンブン動かすと、当然苦痛の声が大きくなる。ニコニコと笑うサニは心から楽しそうだ。
サニ「こうすれば痛くならないんじゃないかな」
べぎゃっ!
エメラ「ーーーーーっ!」
ゼノン以上といわれる握力で手首を握る。グロテスクな音と共に骨が砕けた。
エメラ「あ゛ーーーーーっ!!あ゛あっ」
サニ「んは〜〜♪」
大声を上げてエメラはのたうつ。右腕は二ヶ所折れ、特に手首は最悪な状態。勇者といえど悲鳴を止められない。
エメラ「ひ、ぐっ…………あ……ぐ……」
「これで決まった。早く殺せば良いものを」
「サディストなガキだぜ」
サニ「そろそろ死んで貰おうかな〜〜」
- 72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:02:09.45 ID:BBjC+lmS0
- 次の展開を決めます🐧🐧
1、サニの首狩りチョップ(強めの死亡コンマ)
2、マジックアイテム発動でバトル開始時にタイムリープ
3、飛行戦艦から脱出する(死亡コンマあり)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🐼
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:04:21.35 ID:ig6qkXAf0
- 3
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:08:55.86 ID:QM/noyyf0
- 2
- 75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:34:41.93 ID:BBjC+lmS0
- 安価ありがとうございます👍☺️
激痛で混乱するエメラの脳内。彼女の頭にあるのはこの窮地を脱する手段を考えることのみ。
エメラ「はあ、はあ、はあ」
エメラ(右腕の激痛が……っ。少し身体を動かせば…下の森林地帯に落下できる…)
エメラ(着地の衝撃…この龍人族が追いかけてくる可能性…懸念事項はありますが、この場にいては間違いなく死ぬ……それ以外はない……)
サニ「そろそろぶっ殺しまーす」
サニが片手を振り上げる。エメラの首に手刀を叩き込み、首をはね飛ばすつもりだ。
エメラ(両足に力を込めて…外へ…)
「逃がすなよ!その女前も誇りを捨てて生き延びた生き意地の汚さを持ってるからな」
エメラ「い、生き意地の汚さ……」
勇者として聞き捨てならない発言がリザードマンから聞こえた。エメラは決死の前転でチョップを躱す。
シュッ!
サニ「えーなになに?もーっ」
エメラ「痛……〜〜……っ……わ、私は…人々の希望です!退くわけには…いかない!」
エメラが懐から砂時計のような物を取り出す。これは汽車護衛任務の報酬で貰ったもの。レンやリラから譲られたマジックアイテムだ。左手で握り、地面に叩きつける。
サニ「なにそれ」
ガシャアンッ
砂時計から大量の魔力が溢れ、戦艦を覆い尽くしていく。サニもリザードマンも視界が完全に封じられた。
このレスのコンマ÷2がエメラの先制攻撃ダメージとなります(切り上げ)
- 76 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:43:57.88 ID:BBjC+lmS0
- エメラ体力15 サニ体力13→11
シュワアアア
サニは気が付いたら戦艦の内部にいた。地面に穴が開いているということは自分が地下5階から飛び上がった後ということ。
サニ「あれ?」
「う?なんだ、俺たちは外に出ていたはず?」
「な、なんだ?お?俺は…」
「隊長!あれ、あのガキに腹を貫かれたはずでは」
「どうなっているんだ?」
エメラ「はああぁっ」
時間が数分前に遡りエメラの傷も回復している。無防備なサニの腹部に蹴り技が炸裂。
ドガッ!
サニ「げほっ!?」
ざざざっ!
エメラ「ふ、ふーーーーっ(右手の痛みは……無い!よかった…マジックアイテム感謝します)」
サニ「痛……っ、え?腕無事?なんで?」
エメラ「参ります!」
ターン1!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:50:50.88 ID:QM/noyyf0
- サニ
戦艦に搭載されている魔薬を浴びせる、その隙に闘気の熱線を
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 01:00:51.21 ID:Cq+YxjDt0
- エメラ
麻薬を吸ってしまい気持ち良くなりながらもジャンプしてからギザギザの雷状に斬りつける雷斬り
- 79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 02:53:04.92 ID:BBjC+lmS0
-
満身創痍だったエメラが完全に回復し、殺したはずのリザードマンも生き返っている。狂人だが闘いの知能は高いサニはサイドテールを撫でて理解した。
サニ「さっきのマジックアイテムで、時間が戻った!」
エメラ「その通り、掟破りのROUND2です」
カットラスを構えたエメラが肯定する。そんな魔法は聞いたことがないとリザードマン達はざわめく。
「なんということだ。隊長が生きているのはよかったが」
サニ「ムカつくー。でもお姉ちゃん雑魚なんだからまた痛めつけてあげる。あは、あは、あは」
サニは懐からリモコンを操作する。イズナから船を影で任されていた彼女はある程度内部機構を理解していた。小難しいことは分からないので殆ど聞き流してはいたが、天井が開きガス噴射管が伸びる。
シューーーーーッ
エメラ「なっ!?ごほ。これは……毒?」
「うおおこのガキ!魔薬を内部で噴射しやがった」
魔薬とはイズナが作った中毒性、依存性のあるアッパー系の薬物で、ハイになる代わりにパワーアップする効果があった。
サニ「あは、はあ。気持ちいいでしょ?」
「な、何故だ!パワーアップするんだぞ。それとも精神を乱して有利に闘いを進めるのが目的か!」
緑色の煙を受けたエメラの動きが止まる。確かにパワーは上がっても精神が不安定では強化されたとはいえないだろう。対してサニは常用しており慣れている。
エメラ「く……ぐ……っ」
サニ「気持ちよくて動けない?それじゃあ殺しちゃうよーーーー」
サニが指先に闘気を集める!エメラは首に手を当てて呻くのみだ。
エメラ「へ……へ」
サニ「しーね♪」
エメラ「HELL!YEAHHHHHHHHH!!!」
「うおお!?なんだぁ、分かりやすくラリった」
↓1コンマ00〜61でエメラ攻撃
62〜99でサニ攻撃 😊
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 02:56:25.12 ID:KXH6jBkH0
- リベンジ
- 81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:00:36.48 ID:BBjC+lmS0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:19:13.83 ID:BBjC+lmS0
- サニ体力11→3
常に人々の希望であり、模範であろうとするエメラからはおよそ想像できない叫びを上げた。
エメラ「YEAHHHHHHHHHHH」
サニ「ばんっ♪」
高速の熱戦をエメラはジャンプで躱した。そして天井のライトにしがみつき、もう一度叫ぶ。
エメラ「わっざへる!!」
バチバチバチバチバチ!
エメラ「ブロンテース!!」
ドガガガガガガッ!!
「ぐあーーーーっ!?」
エンチャントしたカットラスを目茶苦茶に振り抜くエメラ。ギザギザに飛ぶ斬撃が下にいる者達に降り注ぐ。
サニ「うそっなにこれ!うぎゃ!あーーーーーっ!!」
バチチチチイィ
サニも躱しきれず全身に強力な電撃を喰らった。刃引きをしていない勇者の一撃は強力な種族とはいえど無事では済まない。ワンピースと肌に焦げ目がついた。
サニ「う。ぎ……ビリビリした……っけほ……む、ムカつく!これじゃ、パパに褒めて貰えない!」
エメラ「FUCK OFF!YEAH」
バチバチバチ!
ドゴーーーンッ
サニ「きゃあーーーーっ!」
続けざまの雷撃に今度はサニが吹き飛ぶ。ワンピースは捲れ上がりパンツ丸見えで壁に叩きつけられた。
エメラ「GET LOST!」
ターン2!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:01:03.95 ID:3VQYZ/Aq0
- サニ
竜巻を起こした上に冷気を混ぜ込んだアイストルネード
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:24:34.08 ID:m9IEwHtd0
- エメラ
人間という種族は弱っちいし、自分勝手だし、正義だった事など一度もない
その上異形な存在は認めない、だから先の私のように小狡い事をして龍族を滅ぼしたのでしょうね!とハイなせいかペラペラ喋りながら
電撃の斬撃を放つ
- 85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:37:05.67 ID:sdjPQMHI0
- これは互角か〜🔥 でも船内で竜巻はヤバい🐶
エメラはボロボロになった床に着地し、カットラスを両手でカチャカチャとトスしあって弄ぶ。素面ならばこんな油断行動はしない。完全にアッパー系魔薬でハイになっていた。
エメラ「んっん〜♪」
エメラ「すーーーーーっ……ふーーーーーーーー」
大きく深呼吸をすることでなんとかクールダウンする。サニはその間に壁から脱出。瞳が爬虫類のそれとなりエメラを睨み付ける。
サニ「お姉ちゃんをぶっ殺さずにはいられない〜〜」
エメラ「なんという視線。んん〜〜〜〜っ!!PUMP UP!よくも恐ろしい薬に浸してくれました、もはやこの熱狂に身を任せるのみ!」
サニ「勇者の癖に凄い顔してる。悪魔みたい」
エメラ「弱く脆い人間という種族をあなた達から守るためには、勇者は人外でなくてはならない。ぶっちゃけ自分勝手でムカつく種族ではあります、まあこれはどの生き物もそうなのですが」
エメラ「だからこそ私が導き、ごっどorでいてぃ!より祝福のお言葉をいただくのです!HELL YEAH!」
「やべえぞこいつら」
サニ「分かんないけどムカツクから死ね〜〜っ!」
エメラ「人間があなた達のような化け物を倒すには、先の歴史の騙し討ちや、言葉で時間稼ぎして大技をぶちこむといったダーティ戦術に走るしかないのです。ほらこのように!」
ビシャーーーーーッ
中距離からエメラガカットラスを振り抜き、サニに一直線の電撃が走る。
↓1コンマ00〜49でエメラ攻撃
50〜99でサニ攻撃 😊
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 13:54:42.24 ID:m9IEwHtd0
- 肺
- 87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:59:57.95 ID:sdjPQMHI0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 14:08:58.65 ID:PU9zbG6f0
- 流石勇者汚い
- 89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 14:56:18.30 ID:sdjPQMHI0
-
鋭い攻撃をサニは躱す。目茶苦茶な胸の癖に俊敏だった。
サニ「なになにっ!この程度!」
華奢な片手をブンブン振り回す。するとそこから恐ろしい風が発生しみるみる大きくなっていった。
ゴゴゴゴゴ
「内部で竜巻だと!?バカなっ」
「おいガキ!やめろっ」
サニ「やーだ!ぶっ殺すもん。ヒュオオオッ」
さらに口から超低温の息吹をブレンドさせ、竜巻はアイストルネードとなる。低温と氷の粒で飲み込んだものをズタズタにする死の領域がバハムート号内部で発生!
ギュオオオオオア
「ぎゃあああ」
「闇魔法を破壊して竜巻が外にまで漏れるぞ!うおお」
リザードマン達を巻き込んだ竜巻が闇魔法を破壊。バハムート号全体を飲み込み制御不能に陥れた。既に緊急着陸の要請をパイロットのリザードマンに伝えにいったがとても間に合わない。
ゴォーーーーーーーッ
エメラ「私に足りなかったのはこの狂気。ホーリー・ファック!」
迫りくる竜巻にエメラは剣を構え飛び込んだ。
サニ「ぐちゃぐちゃになっちゃえ〜〜〜〜あは、あは」
- 90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:14:58.99 ID:sdjPQMHI0
-
エメラ「くううぅっ」
エメラは竜巻に揉まれ舞い上げられていく。それを見届けたサニが破顔してさらに冷気の息吹で威力を高めた。今や竜巻は闇魔法で拡張された内部の一階エリアを全て吹き飛ばし、柱にしがみついて凌いだリザードマン以外を天井に開いた巨大な穴へ舞い上げていた。
ゴォーーーーーーーッ
「と、とんでもねえガキだ」
「同胞が大勢吹き飛ばされてしまった」
サニ「あは、あは。強いサニがいれば大丈夫大丈夫。ルナのやつよりも強いことを証明してパパに撫でて貰うもん」
「パパ……ルナって……お、おいおいまさか」
「勇者も吹っ飛んで今ごろ跡形もないか…って……あそこで光ってるのはなんだよ!」
竜巻の中でエメラは耐えていた。アグネアに入り込んだメアを仕留めた時に発動した雷の鎧で全身を防御し、ブロンテースで戦艦内部に出来上がった強力な磁場も手伝いその場に留まっている。
バチバチバチ
エメラ「ん、ぐぐぐぐ……っ!」
サニ「うわ。えっと、えっと。どうしよ」
なぜだかは分からないがそこにいる以上サニは行動を起こさなくてはいけない。迷った挙げ句掌から闘気の塊を発射!
エメラ「フィーバー!」
エメラが力を解放し竜巻を消滅させる。そして身を捩り闘気の塊を躱すと、一直線にサニに突撃した。
ギュンッ
サニ「うわっ」
ドシュッ
カットラスがサニの脇腹を貫通。さらに頭を持ち床に叩きつける。
ガシャアンッ
サニ「ぎゃふっ」
エメラ「ふーーーー……ふーーー…」
エメラ「僅かながら私にも急所を外す理性があった…いえ、偶然ですね。HELL YEAH!」
サニ「あぎゃ…」
- 91 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:18:00.55 ID:sdjPQMHI0
- 次の展開を決めます🐑🐑
1、サニ暴走で龍化して戦線へ飛び立つ(ノーフューチャー)
2、エメラがサニごとバハムート号を制圧
↓2でコンマが大きいほうに決定〜🐲🐲
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:35.38 ID:n93BDTFy0
- 1
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:40.89 ID:MwNpgT58O
- 2
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:20:31.88 ID:ig6qkXAf0
- 絶望が深い程希望は輝く
1
- 95 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:04:46.30 ID:+Cu5c0/E0
- 安価ありがとうございます🐶
バハムート号は緊急停止し、魔物領の森林地帯を薙ぎ倒しながら着陸した。
ガガガガガガ ズズズゥン
パイロットと副パイロットが駆けつけたリザードマンから状況を聞かされる。内部拡張の闇魔法は乱れ不安定になり、1階は目茶苦茶でドラゴン達も多くが逃げてしまったという。
「そんな子供が……しかも、龍人族の特徴をもって、ルナお嬢様を知っていた?つまり、ゼノン様の隠し子ということか」
「ああ。勇者に大ダメージを与えられ、現在人質にされております」
「なんということだ」
甲板ではぐるぐる巻きに拘束されたサニが横たわり、エメラがチクチクとカットラスで突つき周りのリザードマンを威嚇していた。
エメラ「んっん〜♪」
サニ「うぎ〜ムカツク〜」
「なんてこった。あの子供がゼノン様の子供だと……ルナ様以外にもいたのか」
「勇者め!なんという外道!剣先で肌を弄ぶとは」
エメラ「いいえ勇者は慈悲深いです。命を奪わないのですからね。FUCK OFF」
サニ「お腹の大ケガで…龍化できない。むきいっ」
「俺達にどうしろというんだ」
エメラ「私はこれから電撃で戦艦のアビオニクスを破壊します。あなた達は戦線に参加しなければ良い」
「ぐぐ…」
その時リザードマンの隊長の元に通信が届く。サニの凶暴性を知っているイズナが業況を確認しに来たのだ。
ピピピ
「う、イズナ様」
『こちらイズナ。サニお嬢様はどうだ?バハムート号は無事なのか』
言い淀んでいるリザードマンに、エメラが端末を渡すようにジェスチャーした。サニを人質に取られているため言われた通りにそれを放り投げた。
『おい?聞いているのか』
エメラ「HELL YEAHHHHHHHH!」
大声でイズナを威嚇したエメラが通信を切る。鬼幹部への狼藉にリザードマン達が戦慄した。魔薬が効いているエメラのメンタルに恐れるものはない。
エメラ「これでよし」
- 96 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:15:26.75 ID:+Cu5c0/E0
- 次の展開を決めます!✴️
1、2勇者VSゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、一方その頃レズプレイしながらエメラの無事を祈るバーティメンバー
↓3まででコンマが大きいほうで決定〜!
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:15:51.26 ID:/6PShZ6u0
- 2
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:07.00 ID:hQYSCH4qo
- 1
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:57.51 ID:x7Us1Xrv0
- 無理矢理エロ展開入れてくるの笑う
3
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:18:49.20 ID:C8yeMwcQ0
- 悪いけど3はあまりにも唐突過ぎて唆られない
2
- 101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 02:24:56.59 ID:+Cu5c0/E0
- うーむ上手いこと3つとも選ばれている😊😊 安価ありがとうございます
鼓膜に不快感を受けたイズナが端末を握り潰す。勇者によってバハムート号が制圧されたことは明らかだ。
イズナ「……これもそれも、アンドロス貴様の裏切りに端を発する」
アンドロス「ゼノン様の隠し子とは…俺も知らなかった。お嬢様も知らなかっただろう。しかし流石は勇者だ」
「イズナ様、バハムート号が来ないとなると…我々はベルゼブブの魔物と共に勇者パーティと闘いに向かいます」
イズナ「よかろう」
数人の部下を残し、リザードマン達は勇者パーティへと攻め込む。イズナはアンドロスから目を離さず、決着をつけるつもりだ。
アンドロス「そりは合わなかったが長年ゼノン様に仕える同士として俺は貴様には思うところはあるんだがな」
イズナ「我輩も胸は痛い。だが賽を投げたのは貴様だ。むっ」
アンドロス「どこを見ている」
☆☆
ガキィイインッ!
リラ「うらぁーーっ!」
ゼノン「ボケがっ!」
シトリー「むんっ!」
ゼノンと勇者2人がぶつかり合う戦場では接触の度に轟音が響き、地面にヒビが入った。リラは手甲を装備しゼノンとまともに撃ち合い、シトリーはゼノンの攻撃を躱しながら援護に徹していた。
ゼノン「死ね死ねっ!おら死ねボケっ!死ねっ!」
リラ「オラッ!ボケっていうほうがボケだっ」
ががっ!ばしっびしっ!ぱんぱんぱんっ
2人が木人椿を使った打撃訓練さながらのコンパクトかつ素早い腕捌きで絡み合う。
- 102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:00:26.18 ID:+Cu5c0/E0
-
ゼノンが翼を羽ばたかせ舞い上がった。上からの攻撃が圧倒的に有利なのは自明の理。しかしシトリーの蛇腹剣が息をつかせる暇を与えない。ゼノンのこめかみをかすり、傷を負わせた。
ジャラララララァ
シトリー「惜しいねっ」
ゼノン「チクチクやってて楽しいかゴミ!てめえから死体に変えてやる」
シトリー「華麗に舞う僕を射止められるかいっ」
蛇腹剣を引き戻す隙を狙いゼノンが飛びかかるが、リラがその片足を掴み静止した。褐色の上腕二頭筋を唸らせ、ゼノンにジャイアントスイング!
リラ「うりゃあーーーーっ」
ゼノン「てっめ……………………!」
ブンブンブンブンブンッバオッ
遠心力を十分につけて投げつけた先には小柄な人影、ゼノンの娘のルナが待ち受けていた。
ゼノン「ルナっ!」
ルナ「お父様私はあなたと闘って思いを伝えますっ。すーー」
ルナが目を閉じて大きく息を吸い、口と目を同時に大きく開いた。その瞳は爬虫類の鋭さを宿している。口からは灼熱の炎が吹き荒れ、ゼノンに直撃する。
ルナ「ばーーー!!」
ジュボァアアァッ!
ゼノン「ちっ!〜〜〜〜っ!」
皮膚が鎧のゼノンと言えど超高温には手を焼かされる。防御態勢をとるが凄まじい圧を受けた。ジャイアントスイングの遠心力は殺され、逆方向に吹き飛んだ。
シトリー「お見事だマドモアゼル」
リラ「しかしタフだな。もう立ち上がってきたぜ」
ゼノン「っは〜〜〜〜〜〜!皆殺しなのは依然変わらねえぜ」
リラ、シトリーそしてルナに囲まれたゼノンだが焦りはなく、ただ弱者の抵抗に対する苛立ちが表情に現れていた。
ルナ「私の修行の成果……っう……あ゛」
ドシュ
ルナは自分の右の上腕に凄まじい熱さを感じた。視線を向ければナイフが背後から飛び出ている。そして鋭い痛みが全身を襲う。
ルナ「い゛っ……ぎ……!?」
イズナ「ゼノン殿に牙を向くということはあなたも我輩の敵ということだ。お嬢様」
ドロリと風景が歪み、カメレオンの能力で擬態していたイズナがルナのすぐ背後に現れる。草木の少ない岩峰地帯でここまで巧妙に身を隠せるのかとシトリーは眼を見開いた。
シトリー「上腕動脈が切断された!まずい」
ルナ「イ、イズナ…私は」
イズナ「なにも聞かずなにも言わせず。次は確実なる致命傷を、バイタルポイントを貫いて差し上げよう」
ナイフを引き抜き、次に狙うのは頸動脈!
- 103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:26:58.00 ID:+Cu5c0/E0
-
イズナ「さらば!」
アンドロス「ぬうう!」
ガキィンッ
アンドロスの剣がナイフを弾き落とす。真正面から向かい合っていたにもかかわらず一瞬で姿を見失わせたイズナの技量と、自らの未熟さに歯噛みしている。その代償が守るべき幼き少女への致命傷という結果だ。
イズナ「ちっ。アンドロス、木偶の坊のように突っ立っていれば良いものを」
アンドロス「貴様がこそこそ狙う相手など限られている。しかし、くそ!俺は……」
踞るルナの姿に自責するアンドロス。もうワンテンポ早ければ一撃目も止められていた。
ルナ「はあ、はあ……はあ……」
イズナ「見ろ、苦しんでおられる。カットスロートで楽にさせてやるべきだ」
アンドロス「貴様もう喋るなっ」
両手の双剣で襲いかかるアンドロスだが、瞬時にイズナは背景と同化する。イズナが動けば全身の模様も動き、僅かな背景の揺らぎだけが彼女の位置を知らせる手がかりとなる。
アンドロス「……そんな軽技が戦士に通じると思うかっ」
背後を振り向き斬りつける。コンバットナイフがアンドロスの柳葉刀を受け止めた。
ギャリン
イズナ「馬鹿は感覚だけは鋭いな」
アンドロス「抜かせ。さっさと真の姿を見せてみろっ」
イズナ「そこまで地獄がみたいならば良いだろう。しかし貴様ゼノン殿と闘いたいのではなかったか」
アンドロス「お前は戦場をかき乱しすぎる!先に排除だ!」
ルナはポーションを所持していたはず、急所を斬られ出血は激しく、酸性の血液が地面に滴り蒸気を上げているが傷は塞がる。しかしそれでも数分はかかる。その間手出しはさせないとアンドロスが剣を振るった。
イズナ「ゼノン殿。申し訳ない。お嬢様を殺せませんでした」
ゼノン「構わねえよ。あんな不意打ちも躱せないで俺の娘とは笑わせるぜ。唾棄するぜ」
リラ「ライン超えだぜてめーっ!とっくの昔に!」
ゼノン「はっかかってこいやゴリラ女」
- 104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:37:04.29 ID:+Cu5c0/E0
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力25 (シトリー体力15) ゼノン体力17 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・リラの行動レスでシトリーに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合シトリーの体力が減ります
・リラの体力が尽きたらシトリーと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます
ターン1!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 03:50:10.87 ID:/6PShZ6u0
- ゼノン
闘気を歯車状に展開し、放り投げる八つ裂き光輪的な技を4つ程投げつける
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 04:24:04.15 ID:Tdzuj5xq0
- リラ
勇者としては言っちゃ駄目だが、お前らを殺した人間に復讐するだけなら許せるし正当で同情も出来るが
関係ない奴らを巻き込む、何よりルナやアンドロス対しての態度が許せないとバチギレしたリラの
拳に回転を加えて放つ突き技(アンドロスに教えて貰ったデュランの技の拳版)
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