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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 00:19:33.96 ID:51T5medn0
- ウルシ
蒼氷剣舞(そうひょうけんぶ)
冷たい氷が舞い上がり、鋭利な刃とともに敵を凍結させる。
- 706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 00:41:27.39 ID:tKMOA92fO
- 氷…氷が使えるのかぁ……審議中……………………審議中
ん〜〜〜〜〜!ヨシッ!🤗🤗
ニケナ「距離ができてしまいましたなぁ。ならば」
ニケナがメイスを闇に収納し、変わりに蛇腹剣を取り出す。シトリーが愛用するものと同じ鋭い三角錐が重なったような構造だが、違いがひとつあった。
ウルシ(あの妙な刀…伸びるな)
ウルシの直感が働き、エルフがが振り抜いた蛇腹剣はワイヤーに繋がれ、ウルシを貫く軌道を描く。身を翻してそれを躱した勇者が背後に突き刺さった蛇腹剣から伸びたワイヤーに向けて構える。
ウルシ「邪道な玩具でさ。こんなもんは居合術で破壊する!」
ニケナが柄の操作で引き抜くのも間に合わない。しかし彼女は笑い、柄に魔力を込めた。意思を持ったように蛇腹剣の先端がうねる。
ゴバッ!
ウルシ「うお!」
そのまま蛇のように動き、ウルシに突き刺さろうと攻撃を加える。これこそニケナの製作した蛇腹剣の完成形で、魔力により剣を凌駕した攻撃範囲と操作性を実現していた。ウルシは二本の刀で防御することで精一杯。
ガキンッ!ガキンッ!
ウルシ(あのえるふはもう剣を振り回していやしねえのにこの衝撃。柄から魔力が流し込まれて操作されてやがるんですね)
刀で弾き飛ばし、壁に突き刺したとしてもすぐに復帰して襲いかかってくる。そんな恐怖の蛇腹剣を何とかさばきながら、ウルシが片手に握った愛用の長ドスを虚空に向けて振った。
シュアッ
ニケナ「んん?」
↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でニケナ攻撃 😆
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 04:52:02.47 ID:51T5medn0
- あ
- 708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 15:48:35.14 ID:IHGek7eCO
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)÷2(切り上げ) その後−1
- 709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 16:22:31.21 ID:wuXGVtBgO
- カチカチだぁ〜
ニケナ体力5→4
ヒュアァ
ニケナ「む?」
ニケナはまず全身が鎧に覆われ唯一露出している顔面に冷気を感じた。一瞬空調かと思ったが、魔力の流れで10m以上離れているウルシの仕業だと悟る。
ニケナ「もしかして今の素振り…」
ヒャァアァアア
ウルシ「最近暑ぃでしょ」
ニケナの背筋にも寒気が走った。ウルシのいる方向から無数の氷の礫が放たれる。
ニケナ「あぶなぁあーーーーーっ……!」
ガガガガガ
攻撃を止め、顔面を守り防御の構えをとるニケナ。黒鉄の鎧に霜が降りるが、鉄壁の防御でダメージはそこまでではない。しかし複数の属性融合と技術により初めて可能な氷属性に精神的なショックを受けていた。
ニケナ「ふーーー。ふひひ。流石は勇者と言わざるを得ませんな」
ウルシ「蒼氷剣舞…あまり効いていねえが鎧の動きは鈍くなるかも知れねえ」
ピキキ
ニケナ「ぬむう」
切っ先に水属性魔力を込め、それを複数魔力と刃を振り抜くスピードで瞬間冷却。アイス・ロック・ジャイロ的超理論だが魔力ならば可能!ウルシの読み通り鎧の動きが鈍っている。
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)
ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能) 現在は蛇腹剣 装備 【デバフ 凍結】
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:29:54.89 ID:3Nl2EscF0
- ウルシ
動かなくてもこんな事出来ますぞ!と収納魔法で取り出した蝿の形をしたカラクリを無数に飛ばす
ターゲットに近づく起爆する爆弾
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:31:05.29 ID:3Nl2EscF0
- >>710
ウルシ× ニケナ◯でした。
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 17:04:42.50 ID:px1irslm0
- ウルシ
水激大蛇(すいげきおろち)
水の妖術で作った水龍を喰らわせる(モチーフはタマモ同様、ジャポ国の伝説の魔物であるヤマタノオロチ)
- 713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:01:31.27 ID:OzDUHTHkO
- なんて技の数なんだ😅
規模が大きいウルシが有利なのか〜!
ウルシ「勝機!」
全身タイツに包まれた身体を躍動させ、ウルシが爆乳を揺らして接近する。吹き抜けをジャンプで駆け抜け、守りに使っていた二刀を攻撃に転用した。
ニケナ「ふむぅっ」
ガガガッガガ!
蛇腹剣を振り回し、鎧も使って迎撃するニケナだが形勢が悪い。
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」
ニケナ「おおうっ!?」
ウルシの言う通りで、ニケナのワガママボディに鈍い痛みが蓄積されつつあった。ガシャンと大きい音を立てて鍛冶職人エルフはなんとか距離をとり、新たな闇属性の収納空間に手を突っ込んだ。
ウルシ「っと、今度はなんです」
追うのをやめたウルシが三度刀に魔力を溜める。今度は長ドスとオニマルクニツナ両方だ。
グゴゴゴゴ
ニケナ「こいつはマグナス…は死にましたな。新たな化学班局長となったリン氏との共同製作ですぞ!」
↓1コンマ00〜60でウルシ攻撃
61〜99でニケナ攻撃 😆
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:29:31.77 ID:o3tY49AF0
- すん
- 715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:33:53.88 ID:oCGpnQRh0
- ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:37:30.97 ID:mtnRRxeU0
- 負けたけどどうなるんだろ
- 717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:55:02.53 ID:oCGpnQRh0
-
ニケナが取り出したのは蝿型の悪趣味な爆弾。ツバキの黒装束に刻まれていた紋章も蝿で、これはベルゼブブ一派の特徴といえた。
ウルシ「爆薬。ならばこちらは……!」
ウルシが発動しようとしているのは強力な水魔法。龍を象った奔流で蝿爆弾を自分の側へ近寄らせない作戦だ。強力な爆薬であることは察せられたので出し惜しみしている場合ではない。
ウルシ「むううん……!」
しかしウルシの視界の先には連れのゴブリン。闘いの邪魔にならないよう、そして我が身を守るため違法マジックアイテムショップの商品棚の下で踞っていた。
ウルシ「〜!」
水属性魔法をぶち当てれば粉々になる。完全に敵のゴブリンならばいざ知らず、あのゴブリンは数ヶ月ほど行動を共にしている。慈愛の勇者の異名をとるウルシのメンタルに巻き添えにする選択は不可能だった。
ウルシ「あっしも甘ぇ〜!」
ブブブブブ
ニケナの放った蝿爆弾は不快なで羽ばたきながらウルシに迫る。既に射程距離内!
ニケナ「ふひひ。着弾〜〜!」
ズゴバァーーーーーンッ!!
ウルシ「げっふぁ……!」
- 718 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 19:03:37.73 ID:oCGpnQRh0
- ウルシ敗北💀💀
次の展開を決めます🐧🐧
1、魔王軍に捕まる
2、火術 不知火(足首欠損で確実に逃走)
3、ゴブリンが救出(逃走期待度中 後でゴブリンとエロいことする約束が交わされる)
4、タマモが救出(逃走期待度高)
5、オニマルクニツナを譲渡する約束の元タマモが救出(宝剣を失い確実に逃走)
↓3でコンマが大きいものに決定〜〜!🐍🐍🐍
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:12:19.34 ID:mtnRRxeU0
- 4
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:17:14.80 ID:0jgfZhKIO
- 3
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:18:50.37 ID:DAk0KhVg0
- 5
- 722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:13:21.72 ID:+AVM2lz70
- 誤字脱字はデフォルトだけど
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」 こ、これはヤバい😅
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず斬り込める隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも中身はそうはいかねえでしょう!」 でした
そして逃走期待度中〜〜!
ゴブリンはウルシと目が合っていた。そして魔法を躊躇して爆発に巻き込まれるまでの全てを見届ける。
ゴブリンの心境やいかに。自分を助けるために攻撃を止めてくれた勇者への感謝か。
「なにしてんだよ勇者様〜……!ありゃもうダメだな…くそったれの役立たずが〜」
小声で悪態をつくゴブリン。彼の実力ではウルシが攻撃をやめた理由になど気付かない。むざむざ攻撃を喰らったマヌケにしか見えなかった。
シュウウウウウゥウウ…
ニケナ「ふひひひ。手応えアリですぞ〜」
爆炎がイリーガル百貨店に立ち込めた。換気が間に合わず視界が不明瞭だが、確かな手応えを感じたエルフが警戒を弛めずゆっくり近付く。
「や、やべえ……俺だけでも逃げねえと。幸いこの煙幕なら」
ウルシ「ごほっ…………ぐ……」
「勇者様…?」
爆撃によりタイツが破れ、片乳がこぼれているウルシは踞っていた。奇妙な位置関係で警戒しながら歩くニケナよりも屈んでいるゴブリンのほうが、勇者への距離が遠いにも関わらず先に姿を見つけた。
「ぎひ…………」
一瞬の判断。爆撃によって吹き抜けの手すりは破壊され、ウルシのすぐ横は一階へむき出しの状態になっている。今から全力で走り出せばキョロキョロしているニケナよりも先にウルシにたどり着き、そのまま一階へダイブ。そして百貨店の外には事前に逃走ルートとして確認しておいた下水道がある。筏を奪い流れに乗れば逃走は可能かもしれない。
ウルシと再びゴブリンは目があった。ゴブリンに向けて手を伸ばしている。連れて逃げろとということか。
(勇者がいなくなりゃ狐も俺に構う理由もなくなって俺は孤立しちまう。そうなったら死んだも同じかぁ〜!)
ゴブリンが決死の覚悟で駆け出した。
↓1のコンマ00〜64で逃走成功
失敗でウルシは囚われ、ゴブリンは殺されます(‐人‐)
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:18:06.76 ID:r5150UIE0
- そい
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:20:08.54 ID:6c3SCOcB0
- 楽しくなってきた
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:23:03.67 ID:d8S1RR+j0
- まぁ、所詮ゴブリンだしな
- 726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:39:37.61 ID:+AVM2lz70
-
小柄な身体をバタつかせゴブリンが走る。背後に意識が向いていない今ならばニケナを通り過ぎても見逃されるはず。
そう思考を巡らせたのがゴブリンの生涯の最期だった。ここから彼の思考は電気を消すように消滅し、彼の身体はニケナによって首と身体を分断された死体へと変わっていた。
ニケナ「ふひひ。気付きますぞゴブリンごときの気配。舐めてもらっては困る」
ウルシ「て、てめ…………ごほ……」
ゴブリンの血液がついた蛇腹剣を振りながら愉快そうにニケナが笑う。そのままウルシの首を掴み持ち上げた。
ウルシ「ごほ…………!」
ニケナ「人間というのは愚かと言わざるをえない。こんなゴブリンのために技を躊躇して自分も窮地に陥ってしまうのですからな。しかも、そのゴブリンは呆気なく殺された。ふひひ。喜劇ですなぁ」
ウルシ「あ、あんたら魔王軍になんと言われようと…自分に与するものを守らずして勇者は名乗れねえ…」
ニケナ「ふひひひひ。面白いこと言いますな。ほら。助けにきてくれたゴブリンですぞ」
足元に転がったゴブリンの首を掴み、ニケナはその顔をウルシに押し当てた。白目を剥き、舌がべろべろこぼれている仏さんが勇者の顔に擦り付けられる。
ずりずりずり
ウルシ「〜〜……」
ニケナ「ふひひひ。チューのひとつでもしてあげなくてはいけませんからな〜。これでこのゴブリンも報われたでしょうな」
ゴブリンの首を一階に放り投げるニケナ。そしてウルシに顔を近付けて残酷な笑みを浮かべた。
ニケナ「なんでそんな姿で魔に堕ちていないかは知りませんが、今度こそお主は魔王軍の軍門に下るのですぞ。ふひひひ楽しみでしょうなぁ」
ウルシ「……………………あんた…」
ニケナ「ん?」
ウルシ「いや……なんでもねえや」
ウルシを捕らえたニケナはツバキと合流し、慈愛の勇者は魔王軍の手に落ちた。2人の魔王軍幹部に連れていかれる勇者を狐の妖怪は物陰から眺める。
タマモ「……ほほほ」
- 727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:55:00.60 ID:+AVM2lz70
- 次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙
1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐四連戦!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:11:00.99 ID:h+CeZLMgO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:14:14.14 ID:DAk0KhVg0
- 5 三勇者、屈辱される
レン、リラ、シトリー、そしてあすもでうすがギルドの酒場で飲んでいると、品性が無さそうな男達がドル袋をレン達の前に置き、「勇者様方、これでヤらせてくれや」と品無く笑いながら頼む。
レン達は「やれやれ、自分達が誰だか分かった上でこんな事してるのか…」とこの酔っ払い不良冒険者達を軽く懲らしめてやろうと思ったが、袋の中を見るとザッと1億は超えている額が入っており、自分達が魔王軍を倒した時の報酬くらいあり何でこんな不良共がこんな額を…?と怪しむ。
男達は「断って良いのか?俺達のバックにはマモン様が付いてるんだぞ?手出したら魔王軍より先に滅ぼされる」と脅してきて、この冒険者達はマモンと契約した人間達だった、マモンの名前を聞いたあすもでうすは顔を青ざめ大人しく言う事聞いた方が良いと震えていて、力が全盛期の頃でも手も足も出ずボロカスにされたのを思い出し逃げその場から出してしまう
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:20:45.53 ID:lMB1PjQC0
- 5
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの首にギロチンが落ちかけたその瞬間に
幼き頃、ベルゼブブに「契約しよう、主が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
更にはツバキ率いる忍者軍団が兵士たちを薙ぎ倒しながら現れマリアを迎えに来る
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:22:43.34 ID:IKUgf/G5O
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:34:49.50 ID:cxmiE+CL0
- 5
勇者合同稽古開催
ここ最近の魔王軍の強さと大幹部にすら勝てるか怪しい現状にこのままでは力を合わせたとて魔王を倒すなんて100%無理と判断した勇者達は可能な限り勇者(未だ登場してない勇者も含める)を招集して大規模な鍛錬を試みる
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:36:20.52 ID:yWMefRce0
- 5
マモン
今までの事を、水晶玉を使いマモンに報告するタマモ
水晶玉の奥には金ピカの派手な宮殿に王座に座る人の身体にカラス頭の大悪魔マモンが。
呪われし刀を何が何でも取り戻せ!この世の宝は全て俺様の物だ!とタマモに命じる
マモンの周りには裸で猿轡をされ鎖に繋がれた人間の女達が、こいつらはマモンから金を借りて返済できなかった連中で今から地獄をみるのだとタマモに説明、女たちの周りにはマモンの部下のゴブリン、オーク、トロル、人間の男達が!
- 734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 22:42:10.51 ID:+AVM2lz70
- 安価ありがとうございます😊😊なんか佳境な雰囲気だよなぁ!
このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:55:58.07 ID:6Iv7Fvvk0
- 堅物眼鏡美女の参謀
パワー系お嬢様
忠犬忍者
勇者の剣とか作ってくれそうな美少女鍛冶屋
究極魔法とか伝授してくれそうな大魔女
とかラノベとかなろうとかソシャゲとかなら味方サイドにいてくれて主人公好き好きキャラになりそうな奴らが軒並み魔王軍なの割とクソゲーよな
- 736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 23:02:25.06 ID:+AVM2lz70
- 魔王軍のネームドも増えてきて覚えられないでしょう😊>>1はかなりヤバい というわけでここでおさらいだあ〜!!
魔王
ルシファー
大幹部
ベルゼブブ
オルフィア
幹部
リン
ニベルコル
ユーノ
ツバキ
ニケナ
アルカネット
バンダースナッチ
フィア
へんなの
メフィスト
なんだ…以外と少ないじゃん😒もう少し増やせそうかふへへ
そして勇者合同訓練
ラストネームド勇者をここで決めます🦸♂️🦸♂️🦸♂️
名前
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に レンたちと顔見知りでも初対面でも大丈夫です
決まっている設定
・勇者狩りを今日まではね除けてきた強勇者
・今回の合同訓練では唯一アップル王国勇者に匹敵する
↓3まで、もしくは集まらなければ次回更新まで!次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら参加してください👍👍👍
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:14:23.46 ID:ivA6+qMKO
- 名前 アザトス
年齢 不明
役職 太古の勇者
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 260cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持っており髪や陰毛、腋毛には特濃フェロモンととってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
神話の時代から生きる太古昔の絶滅した筈の旧人類(バキで言うピクル、現実で言うネアンデルタール人的な存在)だが見た目の年齢は20代半ば
およそ勇者とは思えない町娘のような出立ちでとても可愛らしい顔立ちをしている
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく滅多に怒ることがない、気持ち良い事大好き
しかし一度怒らせてしまうと手がつけられないほどとても恐ろしい
上位存在である神を忌み嫌い、人の道は人が切り拓くを信条としている
とても食いしん坊でサ○ヤ人並みの食事量を摂る事もしばしば
かつての実力はその時の空腹度合いや調子でとても大きく浮き沈みがあり、一度キレたり全開時は恐ろしく強いが、後述により全開が出来なくなっており力も全盛期から大きく落ちている
かつてのブチギレ、全開時はありとあらゆる魔法を扱うことが出来、魔物や神さえも知り得ない全く未知の魔法であるカオス属性の魔法駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ魔族、神々からも恐れられていた
魔法に目が行きがちだが、実は魔法を使わない近接戦闘も強く膂力も人間のそれを凌駕しているが後述により全盛期の膂力を発揮出来ない状態になっているがそれでも尚生物の種族として筋肉のものが違うのでミーニャやミルカを上回る膂力を持つ
かつての圧倒的膂力により現在の技術で作られている中で耐えられる武器が無く数十億年間不変不壊のオーパーツで作られた日本刀の様な刀を愛用している(この刀も神の恩寵や加護と言った特別な力は宿っていない)
遥か太古昔に勃発した神と魔王の争いの渦中に人間文明が巻き込まれた事があり、その際にその神と魔王の双方を全力をもって殺した事で神殺しの虚空人の神話を作り出した
しかし当時の神と魔王の散り際に放った筋力が落ちやがて死に至る呪いによって膂力が大きく削ぎ落とされ、自身のカオス属性の魔法によって逆に人類の一つの文明が壊滅寸前に陥った事に大きなショックを受けカオス属性の魔法の中でも禁忌としている寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を自身の意識の有無関係なく常時発動させる事で事実上のカオス属性魔法の封印を施し以降戦いから退き人類を見守る事を決めた(本来死に至る呪いは数年苦しんだ末に死ぬ物であるが、アザトスは筋力を大きく落とす程度で食い止めている)
呪いに加えて空腹時のデバフは据え置きなので空腹時は一般人程度の戦闘力しか発揮できない
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある
カオス属性の魔法は本来絶対組み合わさることのない神属性と魔属性を組み合わせた魔法で「神や魔族如きではどう足掻いても永遠に到達出来ない人であるからこそ成せる境地」であるが、その難易度は電子顕微鏡作業レベルの作業を電子顕微鏡を用いず最初から最後まで裸眼で行う馬鹿げた技術を以て初めて扱える魔法
なおカオス属性の魔法はその馬鹿げた扱いの難しさから同系統の魔法の同時発動、それ以外の高等魔法の発動は一度カオス属性魔法の使用を止めないと発動不可能で現在は寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を発動しており、この魔法一瞬でも切ると一気に老いてアザトスの年齢から先ず間違いなく老衰死してしまうので神属性と魔属性複合した属性である為その系統である聖属性、闇属性魔法やその他の属性の高等魔法も事実上一切使えなくなっている
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:31:04.01 ID:mfZ7cUmf0
- 名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。
レンを始め三勇者達とは今回初対面であり、レンが元男なのも知らないというか興味ない
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:36:55.82 ID:LZ7mI5jJO
- 名前・年齢 ウィン 21歳
役職 【白き勇者】
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:42:15.83 ID:Gzgbf6nVO
- >>737
こいつ性懲りもせずまた来たよ……あんだけめんどくさい難癖付けて叩かれた癖によくまた来れたな
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:19.31 ID:uScChJZ90
- マジで懲りないよな多分選ばれたらまたブーイングが起きるのが目に見える嫌われてるのを自覚した方が良い
- 742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 03:47:15.22 ID:ZgVP+Xsu0
- 安価ありがとうございます😊
いや待つのじゃ!前と比べてメチャクチャナーフされている これなら………………………………飲み込めるかもしれない😂
ただ>>737を見るに第一線から退いてるぽいので、>>737が選ばれたら2番目に近い方も採用させてもらいます😆
このレスのコンマで決定〜!
- 743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 04:27:06.52 ID:ZgVP+Xsu0
- アンドロスくんさぁ この女たらしっぷりはなんだい?
バロックくんさぁ 死んだあとに因縁生えてきたけどどんな気持ちだい?
たまにリラの一人称がオレになって、違う違うって書き直すんだけどガチのオレっ娘が出てきて嬉しいぜ😌
うおおおおおおっ!!
「うらあぁああっ!」
「きええええっ!!」
ガキンッ!ガキンッ!
レン「今回の勇者合同稽古"魁"は気合入ってるわね〜」
リラ「勇者狩りで勇者の数が減っちまってみんな必死なんだろうぜ」
シトリー「勇者たるものこうあるべきさ。ふふふ」
魁とは1年に1度行われる人類の希望である勇者パーティ達が一堂に会し、合同訓練を行う催しである。その年毎に開催国は変わり、人智を超えた勇者達の姿を見せることで人々に希望を与える事が主な目的。今回はアップル王国開催国ということでレン達パーティも参加している。
国王軍の訓練所が解放され、勇者達が思い思いに交流する。その光景を子供達は目輝かせ、老人達は拝みながら眺めていた。
「イヤーッ!」
「はいーっ!」
それしても今回の魁はレンの言う通り熱量が違う。これは最近の魔王軍による勇者狩りによって多くの勇者が狩られ、勇者パーティ達にも危機感や上昇志向が高まっているためでもあるし、狩られた勇者が参加できず、必然的にこの場にいる勇者たちのレベルが高いことも関係していた。
シトリー「最近の魁には思うところがあった。熱気を取り戻したのは嬉しいけど、勇者が狩られた結果だとすると素直には喜べないね」
魁に参加義務はないため開催国から遠い勇者や、気が乗らない勇者は不参加でもよい。事実レンとリラは自分の依頼が忙しく去年は参加していなかった。
リラ「つむじ風は毎年参加してんだよな」
シトリー「ふ。人々に我々勇者が希望足りえることを見せなくてはいけないからね、でも勇者の称号が安くなってしまい物足りなかったのも事実さ」
レン「今回は数も質もいいんじゃない?」
エメラ「恐らく、生き残っている勇者のほとんどが参加しているみたいですからね」
レン「あ!へるいえーだ!」
リラ「へるいえー自分の国は大丈夫かよ」
エメラ「へるいえーは止めてください!アルマやアグネアが残ってますし、自分の国への転移魔法は私のみならず外の勇者達も用意してるはずです。でなければ危険ですからね」
- 744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:39:27.28 ID:ccY/gpn/O
-
魔王軍三体を討伐したアップル王国の勇者の話は広まっており、レン達は勇者の中でも特別な存在。勇者達にとっても手合わせしたい相手ではあるが、始めに声をかけてきたのは大柄な偉丈夫。
「アップル王国の勇者とお見受けする!」
レン「いかにもよ!」
「俺は剛力の勇者の異名を持つ!凄まじいパワーを持つと噂の紅蓮の女勇者と力比べが所望なんだが……絶対アンタだな!」
3人を一瞥した剛力の勇者がリラと向き合う。体格、紅蓮の女勇者という異名と髪色。そりゃそうだという感じだ。
リラ「へへへ良いぜ〜闘ろうぜ兄ちゃん」
リラが剛力の勇者と共に歩いていくのを見送ったレンとシトリーは一人のニューフェイスを見つめていた。
レン「あの子大分若いけどメチャクチャ強いわ。知ってる?」
シトリー「去年はいなかった。恐らく今年になって勇者となった子だろう。確かにあれは凄い」
2人が見ているのは155cmほどのレンほどではないが小柄なAカップの少女。明るい栗色のショートカットを揺らしながら訓練用の木刀で3人の勇者を制圧していた。
ソリラ「オラーーーッ!」
「ぐはっ」「うおっ!」「きゃっ!」
右頬に傷がある彼女の名前はソリラ。アップル王国からドラゴンタクシーで一週間ほどの位置に存在する国の新勇者で、剣の勇者の異名をとっているニューホープだ。剣を武器にする勇者・冒険者は当然多い。その中において、この世界での成人になったばかりの17歳の彼女が剣の勇者という異名を得ているだけの理由がその実戦訓練には現れていた。
「つ、つええ」
「これが噂の剣の勇者ね…」
ソリラ「うおっしゃあ!ありがとうございました!」
ソリラは木刀の打撃を受け跪いた3人の勇者に向けて頭を下げた。リラと同じく魔法が使えない彼女は剣のみで成り上がった経歴を持つ。格闘職の頂点がバトルマスターならば剣士職の頂点は剣聖。ソリラは最年少でその称号を得たまさに麒麟児だ。
- 745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:44:03.59 ID:ZgVP+Xsu0
- あわわ
ジュルレを入れ忘れていた
ジュルレは団長です😊
- 746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:02:54.65 ID:KLTwqasvO
-
拍手するのはまだ若いソリラの周りを世話するために使わされた母国のメイド。
「ソリラ様お見事です。流石は偉大なる剣士系役職の血統」
ソリラ「おう!オレの目が届く範囲じゃ、魔物どもの勝手は許さねえぜ」
ソリラの表情に憂いはない。高名な武闘派貴族の一人娘だった彼女はお転婆に育った。幸せが崩れたのは5歳の時、魔王軍の侵攻で一族が皆殺しにされてしまったのだ。1人生き残った彼女だが自分が人質にされ、それにより力を発揮できずに殺されていった父や兄の姿はトラウマとして刻まれていた。
「うう。……ソリラ様がこんなにも逞しく…旦那様もヴァルハラで誇りに思っておられることでしょう」
壮年のメイドが頬を濡らす。ソリラがここまで強くなるには当然多くの苦難があった。それらを糧として17歳の少女は人類最高峰の剣技を身に付けたのだ。
ソリラ「流石は勇者。国内じゃ敵がいないオレに刺激を与えてくれるぜ!もっといろんな奴と闘いてえ!」
木刀を持ち、猫目を輝かせるソリラ。背後からのメイドのものではない拍手にただならぬものを感じ、弾けたように振り向いた。
ソリラ「!」
シトリー「お見事マドモアゼル。君の技、志。同じ勇者として誇りに思う」
レン「なんかあんた黒幕みたいよ」
ソリラ「お、お。おお?」
17歳の天才児は肌でレンとシトリーの実力を感じ取った。久しく感じなかった自分と同等かそれ以上の相手から感じる威圧感。
「まあ…ソリラ様。このお二方はアップル王国の勇者様でございます。曙光の勇者レン様と旋風の勇者シトリー様。まさか偉大な先達様かわソリラ様を誉めてくださるなんて……よよよ」
- 747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:48:24.39 ID:KLTwqasvO
-
シトリー「レン、君にも異名があったんだね」
レン「そりゃあるわよ。忘れてたけど。アップル王国では100年ぶりの勇者だけど他国には勇者がいたんだから。始まりの勇者とか言われてるけどあたし達3人の中での話だしね」
壮年のメイドがソリラに説明する。アップル王国は100年前に凄まじい実力の勇者がおり、その為勇者の称号を与えるハードルが高い。100年ぶりに称号を得たレンは新たな平和の夜明けをもたらす使者として曙光の勇者の名が与えられ、それに呼応するように数年後にリラとシトリーという強力な冒険者が台頭し勇者の称号を得たのだと。
レン「んま〜つまりあたしの後追いってことよね」
シトリー「カチンときたよマドモアゼル」
ソリラ「すげえ!ビリビリ感じるぜ、噂には聞いてたけどアンタな勇者レンか!」
ソリラが自分より小さいレンに近付く。そしてその馬鹿みたいなおっぱいを見た。
ソリラ「おっぱいでっか」
レン「ふふん。ソリラも大きくなるわよこれから」
ソリラ「いやオレは邪魔だしいらねえや」
シトリー「ふふふ正直だね」
ソリラ「レン!オレと闘ってくれ、アンタと闘えば更に剣は磨かれる筈だ」
レン「気持ちいい子だわ。良いでしょう胸かしてあげるわ!」
シトリー「大丈夫かいレン。剣技では彼女の方が上みたいだよ」
レン「木刀特有の闘いかたもあるのよ」
☆☆
- 748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:11:36.76 ID:wmds9ly+O
-
レン「はーー。ふーーー。ふーー」
ソリラ「倒せねえなぁ〜〜どーしよっかな次は〜〜♪」
魔法を使わず木刀のみの勝負を快諾したレンはかなり圧されていた。それでも有効打は貰わず狡猾な剣を見せるレンに、ソリラは玩具を与えられた子供のように目を輝かせる。彼女にとって倒しにいって倒せないということがレア経験で、あまつさえレンは時折油断ならない反撃に転じる。それが楽しくてたまらなかった。
リソラ「よっしゃ!」
レン「タンマ!ここまでよ、もう30分はやってるわ」
リソラ「え〜良いじゃん。オレは明日までやれるぜ」
レン「剣だけだとあたしの身がもたないわ。シトリー、スタミナオバケなんだからアンタやって♡」
シトリー「ボクは接近戦だとソリラ嬢を満足させることは難しそうだ」
アップル王国の勇者が我らが勇者の剣を認めている。メイドの涙腺は本日何回目か分からないが緩んだ。
リソラ「んじゃさ、なんでもありでやろうぜ!オレも本身じゃないと使えない技いっぱいあるんだ」
ノエル「ソリラ様。取り返しのつかない怪我を負っては大問題です。お静まりください」
全身甲冑の騎士団長が諌めた。自分が興奮していたことを自覚したソリラがハッとして頭を下げる。
ソリラ「あっ。すみませんオレつい」
シトリー「いや。自分の強さに胡座をかかず高めようとする熱意が素敵だよマドモアゼル」
レン(あたしはアスモデウスへの恐怖で緩むなんてそんな暇も無かったわね〜)
- 749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:20:33.41 ID:wmds9ly+O
- 次の展開を決めます⚔⚔
1、サウナでソリラの過去話 ミルちゃん「そのリザードマン知ってるわ」
2、オナニーもしたこと無いソリラへ性教育するレン
3、自由安価でソリラと何かしよう🐻
↓2でコンマが大きいほうで決定〜🐧🐧🐧
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:22:50.83 ID:zSYxS18gO
- 2
出来ればお風呂とか1のサウナみたいな裸の交流出来る場所で実演しながら
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:23:43.48 ID:gAwsK3tp0
- 1
- 752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 17:47:49.29 ID:kHat2C69O
- 安価ありがとうございます🐼🐼裸の付き合いで仲良くなるなんて少年誌主人公みたいだぁ(恍惚)
訓練所近くの大衆銭湯。本日は勇者達のため貸し切りになっているが、国賓として招かれている勇者達にアップル王国は一人一人にスイートルームを用意している。その為わざわざ銭湯を使う物好きは少なかった。
レン「ふ〜〜」
ミルカ「その小さいのも勇者?確かに強そうではあるわ」
リラ「だろ?私より年下なんだぜ!かかか。構いたくなっちまうよな〜」
ソリラ「こんなつえー人たちと会えるなんて、オレ来てよかったです!」
シトリー「リラ嬢が前まで最年少だったもんね」
三勇者と魁に参加していたミルカ、そしてソリラはサウナに入っていた。リラがソリラの小柄な肩と組み、2人は仲良さげに笑う。波長が合うようだった。
リラ「おめーレンと剣で互角以上だってな、ヘボい勇者も多い中スゲーじゃん」
ミルカ「実戦経験はあるわけ?」
ソリラ「この前ソロモン72柱を討伐したぜ」
ソロモン72柱は魔王軍幹部レベルといわれている。それを単身で討伐したならば文句無しと言える。
ミルカ「ひゅ〜」
ソリラ「あんたも強そうだけど勇者じゃないのか?一緒に訓練してたよな」
リラ「ミルカはあたしのパーティメンバーだ。その辺の勇者には負けねえんだぜ」
ミルカは一勇者パーティでありながら格闘職の勇者に教えを乞われるレベル。ここもまたアップル王国の勇者パーティのレベルがものをいっている。
ソリラ「そっか〜パーティか〜。いいよな〜仲間って。オレもほしいな〜」
シトリー「ソリラ嬢はパーティは居ないようだね」
ソリラ「そんなんだよ。です。背中預けられる相手って中々さぁ」
17歳の少女の小さい肩に国の期待と平和がのしかかっていることを、同じ勇者達は察していた。
- 753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:06:42.69 ID:kHat2C69O
-
レン「ソリラって恋人はいないの?」
ミルカ「出たわエロ勇者の猥談」
レン「まだ猥談じゃないわよ!ふふふ」
ソリラ「こ、ここ恋人ー!?オレにそんなのいねーよ!」
シトリー「ほう」
ソリラ「勇者してたらそ、そんな暇ないだろ?な?リラ」
リラ「いんや。それが糧になるなら作っていいと思うぜ」
ミルカ「相手は選ぶ必要があるけどね。勇者だし」
ソリラ「み、みんないるの?」
レン「あたしは三人嫁いるわよ!」
リラ「私も嫁いるぜ〜(ていうかここにいるレンだけど、説明大変そうだから黙っとくか)」
シトリー「ボクは多くの女の子達の恋人さ」
ソリラ「よ、嫁?女の子?え、え?」
ソリラが三勇者を見る。胸は膨らんでいるし体つきを見ても間違いなく女性だ。
ソリラ「女なのに女と付き合うの?」
レン「まあまあ、自分が付き合いたい相手と付き合えばいいのよ。あははは」
ミルカ「あたしなんてリザードマンとヤッたことあるし。くく」
ソリラ「り、リザードマン?みんな、すげえや…………」
- 754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:18:12.18 ID:kHat2C69O
-
リラ「ミルカおめー自分から猥談の火蓋切ってんじゃんよ」
ミルカ「大人なんだからいいでしょ」
レン「やっぱりアンドロスとヤッてたのね」
ソリラ「な、なあ。ヤるってなんだ?デート?」
あまりにピュアなソリラに固まるサウナ空間!もしや生殖のことを知らないのではという空気が流れる。
シトリー「ソリラ嬢、赤ちゃんができる方法は分かるよね」
ソリラ「チューして、手を繋いでねると……できるだろ?」
ミルカ「っは」
後ろの段に座っていたミルカが笑いをこらえ、天を仰ぎ顔を手で覆った。もしやだったのだ。しかし笑い事ではない。
リラ(これやべーぞ。エロいこと経験するのも勇者としては大切だろ)
シトリー(おぞましい話だけど性的に襲ってくるサキュバス、インキュバスのような敵もいる。それにメアのように自分の能力が性的なことと密接な魔物もいるしね)
レン(女を使って窮地を切り抜けて、命を繋ぐこともあるわ。教えてあげないとダメね)
ソリラ「どーしたんだよー」
ミルカ「……あんたさ、生理って何であると思う?」
ソリラ「え?わかんねー!邪魔!」
- 755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:20:29.47 ID:kHat2C69O
- 性教育ついでにオナニーも伝授する勇者😒
適役を決めます
1、レン
2、リラ
3、シトリー
4、三勇者全員
↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:06.77 ID:nHlN8VVu0
- 2
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:15.02 ID:lTSlUqwZo
- 1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:41:40.68 ID:wYzNn2EG0
- 3
- 759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:10:39.92 ID:ZgVP+Xsu0
- 安価ありがとうございます😊 こういうときにリラが選ばれるの新鮮😆
聡明なシトリー先生が手早くソリラに性教育を施す。自分の股間の穴の意味。雄との交配で子供を授かること。避妊の重要性をサウナ空間でオレっ娘勇者は学んだ。
ソリラ「へ、へ〜…………マンコの穴ってチンチン入れるためにあるんだ。セックスすることをヤるっていうんだ…」
シトリー「魔物や野蛮人には無理やり交配を仕掛けてくる者達がいる。いざとなったら1人で抱え込まず教会に相談するんだよ。聖属性ならアフターでも避妊できるからね」
ソリラは感覚肌だが聡明で、サウナで熱い頭にしっかり知識を植え付けた。自分の股間を見つめ、挿入される想像をしてしまっていた。
ソリラ「……〜〜……な、なんか」
シトリー「時々ムラムラというか、お股がムズムズすることはあるかい」
ソリラ「あ、ある。しばらく剣振るか、腕を脚で挟んでギューってしてるとなんか、治まるけど」
レン「オナニーも教えてあげた方がいいわね。というわけで、じゃんけん!」
レンとリラとミルカがじゃんけんをする。負けたのは褐色肌赤髪長身勇者リラだった。
ミルカ「イエーッ」
レン「オナニー見本実践お願いしまーす♪」
リラ「く〜〜!マジかよ〜〜っ」
ソリラ「え?なんの見本見せてくれるんだ…」
レン「ムズムズした時の解消方法よ。ほらリラちゃまを見てみて!」
- 760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:41:39.79 ID:ZgVP+Xsu0
-
ソリラはリラを期待の眼差しで見つめる。自尊心が高く、自分の実力に自信をもっているソリラだが、アップル王国の勇者達は素直に実力が高く、教えを乞うことができた。
リラ「〜〜…しっかたねえ…見とけよ」
リラが股間に張り付いたタオルをとり、股間を見せつける。
レン「やだエッチ〜♪」
リラ「うるっせ〜」
レンの言う通りサウナで全身に汗をかき、褐色肌が眩しく張りのあるリラの裸のどスケベさはここにいる全員が感じていた。割れた腹筋の割れ目が汗の通り道になり、それでも腰周りの女性らしさは疑う余地もない。
三角に切り揃えられた陰毛の下のサーモンピンクの陰裂をソリラが見つめる。今まで人の股間なんて見たことなかったし見たいとも思わなかった。しかし今は自分の胸の高鳴りの正体を求めて先輩勇者のやることを見守っていた。
リラ「あのーあれだ。あーエロい気分だなって時、あるだろ?」
ソリラ「わ、わかんねえ」
リラ「あるんだよ。ていうかさっき言ってたムラムラって言うのがたぶんそうだ」
レン「うんうん」
ミルカ「ふは。変な空間だわここ」
リラ「そういう時はパートナーがいるならチンポ入れてもらったり、マンコ舐めてもらったりするんだけどよ、1人の時も当然あるだろ…そういう時は…」
リラ「…………おめーら。み、見んなよ」
レン「やーんリラちゃまがみんなの前でオナニーするの恥ずかしがってるわよシトリーミルカ♪」
ミルカ「はじめて会った時から成長したわね〜」
シトリー「ふふふ。羞恥心はレディに艶を生む。リラ嬢蠱惑的だよ」
レン達は当然見届ける気満々である。リラは片足を立たせ、自分のクリトリスを指を擦り始める。
コリコリコリコリ
リラ「ここの……上にある突起を弄んだよ……っあく……っ……ん゛っ♡」
- 761 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:56:46.58 ID:ZgVP+Xsu0
-
リラのクリトリスオナニーを笑顔で見守るレン達と、興味深げに見るソリラ。自分にもついている股間の突起が役に立っているのを初めて見た。
リラ「ん、はあ……ふう……やっべえ……高ぶる♡」
ソリラ「ううう。なんか、ムズムズする。でも、何でそこ触るんだ」
レン「気持ちいいからよ。ほら、ソリラも自分のクリトリス触ってみなさい」
ソリラ「オレのクリトリス…?……えと」
未発達な身体を持つソリラが恐る恐る脚を開き、リラを真似して自分の陰核を指で擦り始める。
ソリラ「はうっ!?……あ……なんだこれ……♡背中がっ」
男勝り勇者2人がクリオナの見せあいをしている光景はレンのどスケベ欲を満たす。
レン「はあ〜〜エロ〜い♪」
ソリラ「こ、これでいい?……なんか……指止まらねえ♡」
リラ「そうそうっ。くふ。ん゛♡おい、私はもう止めていいかっ」
シトリー「いや、ここまで来たら絶頂まで見せてあげるべきさマドモアゼル。ふふふ」
リラ「し、しゃーねえな〜〜……んんんぉ♡」
ソリラ「絶頂?あんっ♡なんだよ絶頂って……っていうか、ひゃ♡オレ、恥ずかしい声でちまってるの恥ずかしい」
レン「大丈夫よソリラ。むしろかわいい声はパートナーを喜ばせるんだから、我慢することないわ!」
リラ「ん、あっ♡ソリラ、見とけよ……っ多分だんだん溢れそうになる感覚になると思うけど、そこで怖がらずにクリオナを続けろ……♡ん、んんん゛」
コリコリコリコリ♡ぐり♡
ソリラ「わ、わかったぁ。んっ♡オレ、リラを信じる……んひゃあ♡」
- 762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:15:40.21 ID:Sdc5+sq70
-
ミルカ「エロ勇者はレンだけだと思ってたけど、三人ともとんだどスケベだったわね」
レン「ミルカも笑顔で見てるじゃん〜」
ミルカ「あはは。エロいものはエロいわ」
リラ「くお……♡ん゛っ……!あん……く……っ!ふ……♡」
ソリラ「んはぁ……♡♡ふあ……ん……や……んっ……♡」
シトリー「…………♪」
シトリーは2人の淫らな声を名曲を聴くような雰囲気で目を瞑り堪能する。汗をかきながらもトリップしていた。真性レズの彼女にとってかなり垂涎の状況なのだろう。
ミルカ(シトリーも十分変人よね)
リラ「お、おっ♡♡んっ!あっ!」
ぐりぐりぐり♡
ソリラ「り、リラなんか、声がデカくなってない?ん、ふあっ♡」
リラ「イキっ……そうなんだよ……っ♡はあ、んっ!み、見とけよっ……あ、ん゛っ♡♡んーーーーーっ」
がくがくっ!!と痙攣し、リラはクリイキをキめた。190cmの体格を震わせるアクメは豪快だった。
リラ「はぁ……あーーー♡……イった」
レン「エロいわねリラちゃま♪んふふ」
ソリラ「す、すげー震えた…オレも……これ、続けてるとなんか……♡♡んっ……ひゃう……っ」
コリコリコリコリ
ソリラは雌の本能でどう弄ればイケるか把握していた。天才剣士の指が加速する。
ソリラ「あ、ああっあっ♡」
レン「イクって言いながらイくのよ〜♪」
シトリー「ふふふこだわりだね」
- 763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:23:35.22 ID:Sdc5+sq70
-
リラ「そうだそうだ。私が恥かいてオナニーしたんだから、派手にイケ。かかか」
コリコリコリ
ソリラ「ん、んん゛んっ♡わ、わかったぁ……た、たぶんこれがっ……」
ソリラ「あ、あ、あっ♡」
ソリラ「イクっ…………〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
小柄な身体をビクンと震わせ、ソリラも絶頂を迎えた。
ソリラ「はあ、はあ、はあ…………♡オレ……こんなの初めて」
ミルカ「リラもソリラも、勇者だから水分は大丈夫だと思うけど、そろそろでるわよ」
レン「そうね!性教育も一段落だし」
リラ「ふーー。なんかよけいムラついちまったかも」
シトリー「ソリラ嬢、分からないことがあれば我々に聞いてくれたまえ」
ソリラ「う、うん。オレ、こんなの知らなかった…」
- 764 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:32:23.87 ID:Sdc5+sq70
- 次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙
1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐3連戦!
5、序 ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 01:54:24.57 ID:ADqJ0nUD0
- 1
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 06:53:45.47 ID:uSU7Fh6e0
- 3
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 07:03:49.01 ID:GHvx41C10
- 4
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:35.25 ID:C4Elelwl0
- 5
- 769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 10:51:08.77 ID:BnEMQwcJO
- 安価ありがとうございます😋
このレスのコンマで決定!
- 770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 13:46:51.58 ID:VFHU4mPW0
-
レン「このお弁当箱なに?」
魁から2日ほどたった日。勇者パーティは魔術省に呼び出され、大臣のカーロンから各パーティに1つずつ弁当箱大のボックスが支給された。
リラ「私らさっき昼飯食ってきたからいらねーわ」
ルノ「お弁当箱にしてはメカメカしいような」
シトリー「これは恐らく噂の通信機ですね」
カーロン「シトリーがいると話が早いの〜。これは某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者の技術と、バハムート号のブレインIZNと我々魔術省が共同開発した勇者間通信機(B・LAN)じゃ」
レン「なーにーこーれー」
ごんごんごんごん
レンがB・LANを壁にコンコンと打ち付ける。
カーロン「や、やめろっ。お主と違ってデリケートなんじゃ!」
レン「んふふ力入れてないわよ。あ、これ折り畳み式だわ。開く」
B・LANを開くと、瞬時にレンの顔を認識。登録された勇者パーティと一致するため液晶が作動する。
ヴン
ミーニャ「すごい。雷属性で動いてる」
アメリア「あら〜。いろんなアイコンがあるわ」
カーロン「コンセプトは魔王軍に勘づかれずに勇者間で連絡を取り合うことじゃ。その他色々な機能はあるがの。ほほほ。充電魔石も渡しておくが無くすんじゃないぞ」
シトリーが要領よくキーボードに打ち込み、レンへと連絡を入れる。レンの液晶にシトリーの顔が映し出された。
レン「わ、シトリー。シトリーが持ってるお弁当箱と繋がってるってこと」
シトリー『なるほど便利だ。魔王軍には闇科学と呼ばれる魔法とは別の進化があると聞いたことがあるけど、似たようなものかな』
カーロン「そうじゃ。IZNは便利なものを教えてくれたわ」
リラ「ん?ん?」
ぐぐぐ
カミラ「リラ〜それ開け方逆じゃないかしら。壊れるわよ」
リラ「あ、こっちからか」
- 771 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:04:12.07 ID:VFHU4mPW0
-
リラもB・LANを開くと、ちょうどコール音が鳴り通信を伝える。タッチパネル機能で感覚的に操作できるはずだが野生児には難解!
リラ「ん、ん?ん?」
シア「リラちゃん慌ててる〜あはは」
レン「人差し指フラフラさせてゴリラみたいだわ!」
リラ「ウホ?」
ミルカ「その丸いアイコン触ればいいんじゃないの?」
リラがミルカの言う通りにすると、先日交流を深めたソリラの顔が映し出される。国に帰ったソリラとも転移魔法、通信魔法無しで瞬時に連絡可能!
ソリラ『おーリラ!すげー本当に話せるぜ』
リラ「ソリラ。おめーも弁当箱貰ったんだな」
カーロン「勇者には配られているはずじゃ。これならば労力も危険性も最小限で、すべての勇者に同時に連絡できるという訳じゃよ」
レン「へー面白いオモチャありがと」
シア「レン、アタシにも触らせて」
ミーニャ「僕も僕も」
当然ただの便利グッズとして渡したわけではない。カーロンは先日の魁もこのB・LANも魔王軍との決戦のためのものだと伝えた。
カーロン「最近の魔王軍の攻撃は苛烈を極めておる。国同士争っている場合ではないと国連でも意見がまとまっての。闘いは近いぞ」
ヒイロ「魔王軍のせいで人間が団結するなんて皮肉ですね〜」
ミルカ「くくく。ほんとそれ」
レン「通りで最近色んな国の人を見かけるなと思っていたのよね」
リラ「何食ってんだ?」
ソリラ『オレの国のお菓子。ポルボロンってんだ』
ソリラと会話しているリラもカーロンの話しは聞いているらしく視線で合図を交わした。大幹部が三体斃され、魔王軍の攻撃が止まらない以上決着を先延ばしにはできない。
- 772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:20:06.64 ID:VFHU4mPW0
-
シトリー「ま、我々勇者は異論はないさ」
レン「いつだってやれるわよ!」
リラ「おーじゃあな〜♪……んで、これ押すと消えるんだな?」
カミラ「そうみたいね〜♡」
リラ「ルノ。持っててくれるかお前が一番扱い上手そうだ」
ルノ「分かりました。どんな機能あるか見ておきます」
B・LANをルノに投げ渡したリラもカーロンに向き合い、手のひらに拳を打ち付ける。
べしっ
リラ「んで、いつやるんだ明日か!?」
カーロン「いや早すぎるじゃろそれは。国同士の連携を強めているところじゃ、これからまた連絡するから待て」
リラ「なんだよ」
とりあえず解散という雰囲気になる勇者一行。踵を返してカーロンの部屋を出ていこうとする。
レン「このお弁当箱を持っとけば良いのよね。了解したわ」
カーロン「壊れても一応予備はあるが、大切に扱うんじゃぞ」
リラ「依頼中にぶっ壊れそうじゃね。収納魔法に入れておいた方がいいだろこれ」
カミラ「そうねえ〜♡闇属性のように巨大な収納空間は作れないけど、これくらいなら私がなんとかできるわ」
ミルカ「魔法使いって便利だわほんと。んじゃ、行きましょ」
しかしカーロンに名指しで呼び止められたのは以外にもミルカ。頭の後ろで手を組んで呑気していた爆乳バトルマスターは振り返った。
ミルカ「え?おじいちゃんなによ」
カーロン「貴族会議でも話題になってることがあってな。勇者パーティ同士は友好的である必要はないが、最低限連携はとれるようになっておかんと作戦に支障がでると。険悪な関係は致命的な隙を生みかねん」
レン「あっ(察し)」
ミルカ「別に私……」
ミーニャ「……」
ミルカ「……別に私そんなガキみたいな問題無いけどぉ?」
ミーニャを見て一瞬止まったミルカだが惚けたように言い直す。
カーロン「ミーニャとミルカは仲直りしておけ。以上じゃ」
ミーニャ「はーい」
ミルカ「優等生かてめーは!あー!?」
リラ「かかか。無理かもな」
- 773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 15:17:56.54 ID:VFHU4mPW0
-
☆☆
これは数年前。大衆浴場でのミーニャとミルカのファーストコンタクトの記憶。ミーニャの凄まじい肉体に目を奪われたミルカは絡まずにはいられなかった。場面はその帰り道。
ミルカ『あんた良い身体してるわ本当。どうやって鍛えたのかは知らないけど』
ミーニャ『どうも。たしか君は最近勇者として認められた紅蓮の女勇者のパーティのバトルマスター』
ミルカ『あーははは!そう。バトルマスターは格闘職の頂点。そして勇者パーティは言っちゃえば冒険者パーティの頂点よね。そんな偉大な私が誉めてあげているのよ、嬉しいでしょう』
ミーニャ『それで。僕になんの用?お風呂終わったし帰るんだけど』
ミルカ『ちょっと手合わせしましょうよ。なーに、手加減はしてあげるわ勿論。私は高名な格闘職を数多輩出した里中でもトップオブエリートのミルカ様だからね』
ミーニャ『嫌』
そのまま歩き去ろうとするミーニャ。エリートを超えたエリートの自分がシカトされる事態は当時のミルカには免疫の無い事態だった。
ミルカ『ちょ…』
ミルカがミーニャの前に出る。賢者はものすごい面倒臭そうな顔をしていた。
ミルカ『あのね。私と手合わせなんてしたくても普通できないのよ?あんたも格闘職ならバトルマスターの凄まじさは知ってるでしょ。技を盗む大チャンスなのよ………………あ、なるほど。大丈夫よ、寸止めしてあげるから』
ミーニャ『…………ふーー……』
ミルカ『私はあんたの肉体からポテンシャルを感じてるの。弟子にしてあげても良いわ』
ミーニャ『……君から教わることはない』
ミルカがミーニャの両肩を強く抑える。
ぎゅーーーーー
ミルカ『私が目を付けてやってる幸運が分かんないの……?』
ミーニャ『……』
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:53:46.60 ID:d8LCQYXK0
- ミーニャの相方的なキャラかと思ったら、いつの間にか爬虫類とのカップリングのが人気になったよなミルカ
- 775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 23:47:50.58 ID:Sdc5+sq70
- アンドロスは初登場時にディオスかミルカに殺される可能性が高かったのに出世したものじゃな😏
初対面であまりにも上からな物言い。身勝手な要求。自分の実力に増長しきったバトルマスターの姿にミーニャは内心歯噛みした。自分の肩に込められた力は脅しの領域に達している。
ぐぐぐ
ミーニャ『……分かった。手合わせしよう』
ミルカ『それで良いのよあははは。寸止めするとは言ったけど、痛くないと成長しないからある程度のコブとかは覚悟しなさい』
身長175cm超えの爆乳美女2人が公園で向かい合う。ミルカは今更ながらミーニャの賢者服に違和感を覚えたが、浴室で見たあの肉体。格闘職以外はあり得ないと決めつけていた。
とんとんとステップを踏むミルカ。里でも天才と持て囃され、それを証明するようにバトルマスターになり、勇者パーティにもなった。まさに世界は自分中心に回っているような感覚に酔いしれている。
ミルカ『さあ、いつでも良いわよ』
ミーニャ『……隙だらけ』
ミルカ『面白いこというわね。あんたは勿論寸止めとか考えないで良いわよ。殺す気で来なさい。強くなりたければね』
ミーニャ『…………分かった』
☆☆
バトルマスターの反射神経が真正面からぶち抜かれ、鳩尾に一撃食らったミルカは蹲っていた。横隔膜が痙攣を起こし呼吸が一瞬止まる。
ミルカ『あ゛…………っぐ…』
ミーニャ『帰っていい?』
ミルカ『ま……』
ミーニャが踵を返そうとしたのを見て、負けん気が爆発したミルカが鉛のように重い全身に鞭を打ち立ち上がった。
ミルカ『があっ!!……はあ……はあ……はあ』
ミルカ『は、始まったばかりで何いってんのよ。あは、は。ちょっと油断してたわ。アンタ……い、いいセンスしてるわね』
- 776 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:05:56.40 ID:f9A14BfA0
-
ミーニャ『隙だらけと言った』
ミルカ『はあ、はあ……はあ』
ミーニャ『バトルマスターが本気の集中力を出せば躱せない突きではなかった。キミの技は兎も角、メンタルはバトルマスターを名乗るに値していない』
ミルカ『……はあ……はあ……』
ミーニャ『自分の技に溺れて、無意味なステップで行動を縛る。実力が高いだけに、宝の持ち腐れにしている姿が哀れ』
ミルカ『……』
ミーニャ『僕が技の手本を見せてあげる。バトルマスター様に』
ミルカ『こ……こ……こ』
ミルカ『後悔させてやる!舐めた口っ!』
ミルカの大振りなハイキックや拳は全てミーニャにいなされた。そしてミルカの頬に寸止めされる裏拳。
ビシィッ
ミルカ『ぎぎ、が、ぎ…………!!』
ミーニャ『振り抜いていれば顎砕けてた。怒りに任せて大振りするとか舐めすぎ。最近知性の低い魔物としか闘ってないんじゃない』
ミルカ『関節技で骨へし折ってやる……っ!』
頭に血が上ったミルカがミーニャの腕をとりにいく。しかしミーニャはエルボーで迎撃。こめかみに強打を受けたミーニャが地面に倒れた。
ゴッ!!
ミルカ『あ゛あっ!?』
ミーニャ『満足した?』
ミルカが息を乱しながら青空を仰ぐ。そして自分の顔を叩き、脚を振り上げた反動で立ち上がった。
ミルカ『本気でいくわ。冷静にね』
ミルカは冷静さを取り戻し、ミーニャに全力で向かう準備が整った。こうなったバトルマスターは通常怖い相手だが、賢者は冷静に分析する。
- 777 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:22:50.91 ID:f9A14BfA0
-
ミーニャ『冷静になろうと努めても無駄。増長した技は簡単には戻らない。本当の意味で心を落ち着けるには数ヵ月かかる。それだけの時間、キミは真摯に技と向かい合うことを怠ったのだから』
ミルカ『……』
ミーニャ『技のキレでそれくらいは分かる。帰って瞑想するところから始めた方がいい』
ミルカ『………………があ!!』
☆☆
数分後、ミルカは再び仰向けに倒れていた。しかも今回は全身にアザができてしまっている。対してミーニャには服の乱れもない。格闘戦で完全敗北していた。
ミーニャ『井の中の蛙だよね。キミだけじゃなく、キミのパーティも迷惑するから、心を鍛え直すべき』
ミルカ『くそ……クソっ……!!……』
ミーニャ『あと僕は格闘職じゃない。賢者だから。それじゃ』
ミルカ『け、賢者……?…………賢者って…………魔法を…極めた………………な、な』
ミルカ『なんだそれぇ!!』
☆☆☆☆
リラ「ミルカ、おめーが悪いよそれは」
ミルカ「ぐ……分かってんのよそれくらい」
レン「でもあたしはミルカの技に隙なんて見えないけどね」
ミーニャ「今はね。だって当時のミルカ、本当にガバガバのスカスカだったもん」
ミルカはこの1年で凄まじい成長を遂げたことを皆感じていた。それはそうと、ミーニャとミルカの和解についてお互いのパーティリーダーを交えて喧々諤々を交わす。
ミルカ「てゆーか。私はミーニャと協力してデュランと闘ったりしてんのよ。それで十分でしょ。仲良くする必要なんて無いわ」
リラ「意地になってんなぁ。ミーニャちゃんのことそんな嫌いか」
ミルカ「嫌いー!」
ミーニャ「僕はミルカのこと別に嫌いじゃない」
ミルカ「はい大人大人ー!」
レン「あははは面白」
- 778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:26:22.88 ID:f9A14BfA0
- ミーニャとミルカの和解するためのイベントを決めます🤝🤝🤝
1、今年の御前試合はミーニャとミルカ 拳で語ればいいんじゃないの
2、夏!サマー!砂浜!海!協力イベントで仲良くなろう(エロあり)
3、自由安価で和解イベント!
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜🙌
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 00:57:09.11 ID:8Mwq+kYUO
- 2
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 01:09:00.22 ID:tbJB8wBT0
- 2
- 781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 13:46:55.14 ID:zxu4f/JcO
- 安価ありがとうございます😋
照りつける太陽。エメラルドグリーンの海。アップル王国のビーチは1つの観光名所だ。多くの人が楽しむその場所とは少し海を隔てた小島に勇者パーティの何人かと知り合い達はやってきていた。
レン「カミラ暑くないの?」
爆乳にビキニ水着を纏ったレンが日傘を差し、いつもの魔女スタイルで箒に腰かけているカミラに問いかける。汗1つかいていない。
カミラ「魔法でどうとでもなるわよ〜♡」
レン「カミラの水着が見たいんだけど。今からでも着替えてくれない?こんなのどう!」
レンが見せたのは馬鹿みたいなスリングショット水着。
カミラ「うふふレンが着たら考えてあげるわ(考えるだけ)あなたのお嫁さん達なら着てくれるんじゃないの」
ミーニャ「もう着てる。レンどう?♡」
120cmの超爆乳賢者は冷静がスリングショット水着を着てポーズを決める。引き締まった全身に濃いクリーム色の脇毛、陰毛が水着からはみ出しあまりにもドスケベだった。
レン「エロすぎあたしの嫁ぇ〜〜〜〜♡見て見て!この子あたしの嫁なの!」
ミーニャ「えへへ」
いつも通りの無表情ながら嬉しそうな雰囲気のミーニャ。クリーム色の超ロングヘアーが太陽に反射して眩しい。
レン「アンドロス。ミーニャやあたしをエロい目で見るのは抗えないだろうから全然いいけど、手出したら許さないわよ!」
アンドロス「出さんさ」
ルナ「もうっレン。アンドロスはそんなことしません!」
サニ「人間領の海キレー〜〜あは。あは。あは」
ミルカ「魔族領の海は暗そうよね」
サニ「暗いしなんか魔物の死骸散乱してるし臭い。あは、あは、あは」
リザードマンのアンドロスに龍人族のルナ、サニも海と聞いて我慢できずに駆けつけていた。しっかりもののルナも初めて見る人間領の美しいビーチにテンションが上がる。
ルナ「アンドロス。遊んできてもいい?」
アンドロス「はい。ご自由にお楽しみください」
サニ「ぴゃーーー!珊瑚取りにいこ!」
ルナ「サニー!水着ズレておっぱいがでちゃってる〜!」
- 782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:12:23.17 ID:zxu4f/JcO
-
ミルカ「あんたさ、女と武人トカゲおじさんしかしないとはいえ、その水着恥ずかしくないの?あと無駄毛よ」
ミーニャ「恥ずかしい。けどレンが喜んでくれるならやらない理由はない。僕の身体はすごいエッチだから、アンドロスを取られちゃう心配するミルカの気持ちは分かるけどそんなつもりはないから安心して」
ミルカは緑色のビキニにパレオを巻いたありがちなスタイル。それでも115cmの爆乳と割れた腹筋は一般の観光客が溢れるビーチならば注目の的だったはず。
ミルカ「はっ。アンドロスは私にぞっこん首ったけ夢中メロメロだから何の心配もないわよ」
ミーニャ「言い回しが古っ」
アンドロス「誰が夢中メロメロだ」
ミルカ「え〜?なんか間違ってることいった?ピョン?」
ミルカがイタズラに両手を頭の上に立て、ウサ耳を模してからかう。アンドロスがバニーコスのミルカに理性を失ったのは周知の事実!バツの悪そうな顔をした人間態リザードマンは太陽を見た。
ミルカ「あははは」
ミーニャ「ミルカのその顔、一年前は無かった」
ミルカ「え?」
ミーニャ「修羅場をくぐった者特有の超然とした精神が宿ってる笑顔、というより立ち振舞い全般。リラやカミラと比べてキミはそこが甘かった」
ミルカ「ムカつくクソガキ〜」
ミーニャ「闘いにおいて自分の命を省みないことは勝つために大切な気迫。でもかつてのキミはそこを履き違えて、命を軽視した投げやりな隙があった」
でも今はそれが見えないと続けようとしてミーニャはやめた。誉めすぎるのはミーニャとしてもなんかムカつくと思ったのだ。
ミルカ「好き勝手いいやがって。ま、褒め言葉っぽいから許してやるわ。で、ここで楽しくビーチフラッグでもして仲良くなろうっての?」
ここに来たのは自分とミーニャの仲を深めるためという話は事前に聞いていた。必要ないとは言ったが他のメンバーが必要と言うなら仕方なく従うしかない。
レン「あたし達が2人が仲良くなれるためのイベントを用意したわ!これで2人は最後、夕日をバックにがっちり握手を決めてマブになるって寸法よ!」
ミーニャ「レン。簿僕頑張る」
ミルカ「嫌な予感はプンプンしてるわ」
- 783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:25:04.12 ID:zxu4f/JcO
- 仲良し大作戦最初のプログラムを決めます🔥
1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、お互いのセックス見ればそれはもうダチでしょ(ドスケベレベル3)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:30:11.37 ID:x0JHoTuJ0
- 2
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:35:11.96 ID:CzAt3Wqy0
- 3
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 23:21:41.76 ID:PZbqd8gh0
- kskst
- 787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/12(火) 23:48:49.65 ID:RWpfVVhQ0
- 安価ありがとうございます😊ダチじゃないだろ(梯子外し)
砂浜に用意された四方がカーテンに囲まれた外界から遮断された10mほどの空間にレンとミーニャ。ミルカとアンドロスが向かい合っていた。カーテンはわざわざ持ってきたものだ。
レン「それじゃ、お互いのセックス見て仲を深めましょう!」
ミーニャ「おー」
アンドロス「勇者レンとは人格破綻者のようだな。大幹部を倒すほどの者だ、どこか壊れているとは思っていたが」
ミルカ「勇者なんてみんな変なやつばかりよ」
レン「他のみんなに見えないように配慮はさせて貰ったわ。アンドロス、あたしたちはあくまで脇役だから、よろしく」
アンドロス「本当に俺も巻き込まれなくてはならんか」
ミルカ「あんた他のやつに私が犯されてもいいの?俺の女だって独占欲発揮するのも大切よ。ほら、リザードマン状態の方がやりやすいでしょ。戻っていいわよ」
アンドロスが言われた通り真の姿を見せる。全身に刻まれた傷跡。獣臭。歴戦の元魔王軍幹部が正体を現した。
アンドロス「ふううう」
レン「んふふいい趣味してるわミルカ。イケメン人間形態じゃなくてもいちゃラブできるのね。その愛ガチっぽいわ!」
ミルカ「女同士でヤろうとしてるアンタたちもよっぽどよ」
レン「あ、そうそう。今回は久しぶりにあたしにチンポつけて貰おうかしら。ミーニャお願い」
ミーニャ「分かった。闇魔法で……むむっ!」
ぐぐぐく
ミーニャが闇魔法を発動すると、レンのビキニから男だった頃の巨根がはみ出る。
☆☆☆
フィオナ「!?…………」
「おや、フィオナさんどうしたんだい?」
フィオナ「な、なんでもないよおばあさんっ!」
フィオナ(れ、レンのチンポが私のお股から消えた…?)
☆☆☆
- 788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 00:39:49.79 ID:q/DK/nNP0
-
レン「わ」
ミーニャ「ふふん。どうミルカ。レンの神チンポ」
ミルカ「でっか…………あ、そっか。もうすっかり忘れてたけどレンって元男だったわね。張り合うのも馬鹿らしいけど、アンドロスのだって負けてないわよ」
レン「リザードマンチンポはズルいわよ!」
アンドロス「結局は相手と規格が合うかどうかだ」
アンドロスも武人とはいえ魔物。通常の人間と比べて羞恥心を感じるタイミングが少し違う。自分の肉棒を見られることにそこまで忌避感は無かった。
レン「…………」
ミーニャ「どうしたの?」
レン「いやぁすごい違和感だわ。あたしも女の子になったのねって感じ。久しぶりのチンポ楽しんじゃうから!」
ミーニャ「僕のケツマンコ沢山突いて♡」
ミルカ「は?ケツ……ミーニャ…あんたそっちでヤるの?」
ミーニャ「僕はアナルがメチャクチャ感じるから」
ミルカ「…………」
アンドロス「魔物も人間も変わった趣向を好む者はいるようだ。ミルカ、俺は嫌だぞ」
ミルカ「私だって嫌だっての!」
レン「ふふふ。ミーニャの変態アナル性癖にドン引きしてるわよ」
ミーニャ「照れる…♡」
☆☆
ミーニャがスリングショット水着をずらし裸となる。軽く頬を染めているが堂々としている。見られている人数が限られている上に気が知れた相手のためセックスへの興奮の方が勝っていた。
ミーニャ「……ミルカも早く脱いで。ほら」
レン「ミルカ相手にはちょっと恥ずかしがるの萌えるわよ!ミルカ、ミーニャだって意識してるんだから」
ミルカ「そ、そう?っていうか私も脱ぐのか……そりゃそうか」
ライバル意識しまくってるミーニャが自分を意識しているという発言に悪い気はしない。とはいえ水着を脱ぐのは謎の状況。
- 789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 01:34:43.53 ID:q/DK/nNP0
-
アンドロス「んジュルルルル」
ミルカ「んん゛っ……♡はあ……ん!」
レン「お〜〜リザードマンの口と長い舌と器用にチューしてる…♡」
ミーニャ「レン、僕たちも♡」
レン「うん。んちゅ……はむ……♡」
ミーニャ「れろ……くちゅ、ぴちゃ♡」
アンドロス「男根が生えたとは言え女同士の接吻。奇妙だが艶があるものだ。じゅるる」
ミルカ「んれ。男らしくがっついて舌を暴れさせなさい……♡んん」
リザードマン特有の肉厚で平べったい舌がミルカの舌と絡みつく。ワイルドなキスはミルカ好みだった。
ミルカ「あんたのチンポも、待ちきれない感じで勃起してるわね…♡」
しこしこしこ
アンドロス「むおお」
レン「あ、あれエッチ♡ミーニャもチューしながら手コキして」
ミーニャ「いいよ♡ちゅぱ……れろ♡」
しこしこしこ
レン「はぅううう〜〜ん…………♡お返しにアナルツンツンしてあげる」
レンの指がミーニャの開発されまくりケツマンコの入り口を撫で回す。それだけで腰が跳ねるほど感じた。
ミーニャ「ひゃんっ!♡♡れろ」
ミルカ「おお……あいつ、あんな声だすのね……んあ♪」
- 790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:11:49.16 ID:q/DK/nNP0
-
アンドロス「お前の股も熱くなっているぞ」
ぬちゅ
ミルカ「んふっ……♡あんたのゴツゴツな指、癖に刺さってるかもしれないわ……あんっ!」
ミーニャ「んふ。ミルカのエロ声もいただいた」
レン「プライド高いバトルマスター様ものエロい声出るのね〜♪んちゅぱ」
ミルカ「く、エロ勇者どもにオカズにされるの癪だわ…んん♡」
レン「あたしたちの神ビジュアルをオカズにしてもいいのよ♪ちゅ」
アンドロス「俺はミルカのブラウンパーマのうなじの香りでいきり立つので問題はない」
ミルカ「んは……♡ビジュアルで許されてるけどキモいって言われても仕方ないわよ……んあ……いや、今はビジュアルもアウトか…」
アンドロス「当然この規格外の胸も好みだ。弾けるような弾力」
むにゅ♡たぽ♡ぷるぷるぷる♡もに♡
ミルカ「はぁあ……ん……♡」
レン「ミーニャもミルカも、全身鍛え抜かれてるのにおっぱいはふわふわで本当すごいわ〜♡ちゅ」
むにむに♡ぷるぷるぷる
ミーニャ「んん……♡僕のおっぱい好きすぎレン……」
レン「そろそろ挿入するけど、体格的にミーニャに跨がって貰った方が良さそうね。あたしのチンポもミーニャの腸圧が恋しくて勃起が治まらないわ」
ミーニャ「わかった♡」
- 791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:35:57.75 ID:q/DK/nNP0
-
どちゅっ!!♡♡
ミーニャ「んは゛ああぁーっ♡っ……!レンチンポ……ケツマンコにっいい♡」
ぐぽっ!ぐりっ!ずぶっ!
ミーニャ「くほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡」
レン「んあ゛……♡これこれぇ。何回ぶち犯しても締まりが強くなる神ケツぅ♡」
レンのチンポがミーニャの肛門に飲み込まれる。ミーニャがミルカが聞いた事がない雌声で鳴き、腰を動かす。
ミーニャ「んほっ♡♡くほっ!おお゛っ♡♡」
ずぶん!どぶ!ぐぶ!ずぶ!
レン「あはぁ……♡搾り取られるうっ……ケツイキしてるのが伝わってくる〜〜っ」
ミルカ「ま、マジ?ミーニャのやつ、こんな声……」
☆☆
リラ「カーテンの中、すげえ声でてんな。かかか」
カミラ「クールなミーニャもこんな声だすのねぇ♡」
☆☆
ミーニャ「お、お、お♡あんっ!砂浜でレンと解放感のあるセックス最高ぉおっ」
レン「んんん♡でも、景色は遮っててこめんねっ」
ミーニャ「いいっ♡レンと手繋いでケツマンコホジホジするだけで幸せえぇ♡」
ずぼっ!ぐぼっ!ぐり♡
ミーニャ「んぎひひぃいい〜〜〜〜♡♡」
背筋に快感電気が走るような感覚で悶えるミーニャ。ふやけた表情をしながらもミルカを見て、セックスするように視線で促す。
ミルカ「はあ、はあ…………ん♡あ、アンドロス。ヤるわよ」
アンドロス「うむ。俺ももう待ちきれんところだ」
- 792 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:50:56.46 ID:q/DK/nNP0
-
ミルカは正常位でヤるようで、砂浜に仰向けになりその上にアンドロスが被さる。そしてバトルマスターの発情マンコにリザードマンチンポの挿入が果たされた。
ぐちゅっ……!♡
ミルカ「くはぁ゛……♡っ……まったく……開放的なビーチでセックスとか、こんな状況じゃなければアガるってのにぃ……んん♡」
レン「んふふ。ミルカ声我慢すること無いわよ。ミーニャだって、ほら!」
レンが腰を下から打ち付ける!
ずぶっ!
ミーニャ「ぎゃひぃいいいっ♡♡♡!!下からゴリって来たぁっ!ほほおお……♡」
レン「こんなにアヘってるんだからね〜♪仲良くアへって友情構築よ!」
ミルカ「はあ、はあ。んはあ♡……んなこといわれても……っあう♡」
アンドロス「お前の膣内はいつもより蠢き、興奮しているようだがな。んくっ!」
ミルカ「あひっ!!♡」
アンドロス「この乳首の反応のよさも久しい……!」
たぽたぽたぽ。むにいい♡
ミルカ「ち、乳首伸ばすっな♡♡ん、あああぁああっ〜〜!♡」
ずんっ、ぱんっ、ぱんっ!じゅぶ♡
ミルカ「魔物チンポっき、キッくぅうううう〜〜〜〜〜〜♡♡……っ……!!」
ミルカ「んっ!あっ♡あ゛っ!あああ♡〜〜!」
- 793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:01:47.98 ID:q/DK/nNP0
-
☆☆
リラ「ミルカのエロ声も聞こえてきたな」
カミラ「あの子もエッチな声出せたのねえ♪」
リラ「一緒に住んでる私は結構聞いてるけどな」
☆☆
ミーニャ「ぬほっ♡んあっ♡あ゛あっ♡イグイグ」
ミルカ「ん゛ふーーー♡ふーーーー♡っ……!」
レンもアンドロスも、パートナーが爆乳を揺らしながら感じてる姿に股間の暴発を予感していた。
レン「ミーニャエッチすぎる〜〜〜〜っ!もっと天才賢者脳ミソ快感に塗り潰されて無様声出してっ♡」
ずぶっ!どちゅっ!
ミーニャ「ひひぃいいーー♡♡っ!出すぅっ!飛ぶぅ♡♡ケツでイキまくりぃい」
白目を剥きながらアへアへとよだれを垂らすミーニャの姿を見ながら、ミルカはミーニャの強さは仲間には無様な姿も喜んで見せるメンタルの強さなのかもしれないと血迷ったことを考えていた。彼女の膣奥にアンドロスのチンポがノックを続ける。
ごりゅっ!ぐりゅっ!ぐちゅっ!
ミルカ「あ゛んっ!はっ!んっ!お♪っ!あああ♡♡」
ミルカ「イグ……っうぅうう〜〜〜〜〜〜♡♡っ……」
アンドロス「くおお……なんという締まり……っ……!」
ミルカ「はぁ゛ああ……あっ♡♡……」
- 794 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:22:32.81 ID:q/DK/nNP0
-
ミーニャとミルカがバックでそれぞれパートナーにケツマンコとマンコを突かれながら、両手を指を絡めて握り合う。お互いの感じてる顔を至近距離で見られる状況。
ぱんっ!ぱんっ!ずんっ!どちょっ♡!
ミーニャ「あおおお……♡♡」
ミルカ「んひっ♡あ、あんたぁっ……んあ゛っ。な、情けない顔してんじゃないわよぉ♡♡っ」
ミーニャ「ミルカも情けないアへ顔してる……♡んおお゛おっ…♡」
レン「お互いのアへ顔見て仲良くなれてるわね〜♡あ、やば、出そう……っ」
アンドロス「うおっ……お!……く!ミルカ……膣内で出すぞ…………っ」
ずちゅっ!ぐぶっ!ずぶっ!
ミルカ「ああぁ゛ああっ♡あんっ!あんっ!」
ミーニャ「んひい♡くふう。れ、レンも僕のケツマンコの中に出してぇええっ♡」
レン「勿論よっ♡はぁあんっ」
ミーニャ「ミルカっ……あんっ♡、チューする?っおほほぉおお……♡」
ミルカ「は、はあっ……!?…………んっ♡………………し、しないわよっ……」
ミーニャの艶々の唇を眺めたミルカが一瞬迷うが、流石に拒否した。そして2人の中にザーメンが吐き出された。
ビュドドバババアッ!
レン「んはぁあ……♡」
アンドロス「おおお……!……っお」
ミーニャ ミルカ「くうううぅうっーーーーっ♡♡」
ごぼぼぽぉお♡♡
ミーニャ「ケツマンコに、いい………勇者ザーメン来たぁ……♡……」
ミルカ「魔物ザーメン…………♡んあ……はあ……っ」
レン「んんん、ん、ん♡はあ、はあ…………アンドロスも、射精したみたいね。そっちはおまんこだけど知らないわよ〜」
アンドロス「いつでも望むところだ。ふうう……」
ミルカ「はあ、はあ……♡ん」
このレスのコンマゾロ目でミルカが孕みます
- 795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:28:02.12 ID:q/DK/nNP0
- 仲良し大作戦二番目のプログラムを決めます🔥
1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、2人は龍人族少女達のお馬さん!(ドスケベレベル2.5?)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 03:39:03.29 ID:JKqW/raJO
- ミーニャとミルカのレズセ
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 05:05:53.10 ID:5ExEEDnX0
- 2
- 798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:08:39.59 ID:7+7Sp9k4O
- 安価ありがとうございます💪こういう時のためにエロ魔法使いコンビがいるのだ
☆☆
レン「いやぁ〜二人の仲も縮まって大成功ね。チンポも無事消えたし。あ、フィオナのところに戻るんだっけな」
アンドロス「…」
カーテンからでてきた4人。バーベキューの用意をしていたリラがそれに気付いた。
リラ「おー。すげえ声だったな二人とも」
ミーニャ「てへへ」
ミルカ「かはぁ〜…………そりゃ聞かれてるわよね」
リラ「かかか。気にすんな。私が用意してやるから海で遊んでこいよ」
アンドロス「お嬢様とサニは…?」
ルナ「リラ。この魚食べられますか」
小柄なルナが両手を掲げ、その上に巨大なサメを担ぎ上げて砂浜に戻ってくる。龍人族の血をひく彼女にとってどんな人喰いサメも金魚同然。
リラ「私が解体してやる、そこに置いといてくれ」
ルナ「はーい」
どずんっ
リラの獲物解体技術はオーガ直伝。ビッグボアからカイザースクイードまで凄まじい手際で解体する。レンはリラに任せ、ミーニャとミルカの手をひいた。
レン「普通に遊んで仲を深めるのも大切よ!」
ミルカ「おっと。とはいえ大の大人が身体ひとつでなにするのよ」
ミーニャ「良いもの借りてきた」
ミルカがミーニャに問いかけようとした時、浅瀬でちゃぷちゃぷしていたサニの衝撃波がレンを襲った。
サニ「むんっ!」
ばじゃじゃじゃっ!!
レン「危なっ!」
波を巻き上げながら直進する衝撃波をレンがダイブして躱す。背後にいたミルカが片足で相殺!
ぱしゃあん!
サニ「当たんなかった。あは、あは」
レン「デカ乳のガキっ!お仕置きよ〜〜!」
サニ「きゃああ〜〜♪」
ミルカ「あんな子供がこんなパワーなんだから龍人族ってヤバイわ」
ミーニャ「ほとんどノールックで相殺したね。1年前のキミなら対応できずに吹っ飛んでたかも」
ミルカ「1年前の私舐めすぎよ」
- 799 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:44:16.62 ID:7+7Sp9k4O
-
☆☆
レンとミーニャ、ミルカそしてサニの四人が乗ったモーターボートが海を爆走する。これはミーニャの魔法を燃料に、時速80キロで操作可能な乗り物。勇者達にはなんてことはない速度だが労力なしで海を走る快感にテンションが上がる。
バババババババ
ミーニャ「現在時速90キロオーバー」
サニ「遅い遅い。あは、あは」
レン「全力で行くのよ!」
ミルカ「120まで出せそうじゃない。何のために賢者になったのよ、己の限界を超えるためだろ!」
ミーニャ「別にそんなことはないけど、そこまで言うならクランクシャフトの限界を超える」
使用を想定された一般魔法使いでは危険なスピードの領域に突入するが勇者パーティに恐れはない。豪快なカーブで水しぶきを巻き上げ、平穏な水面に轍を刻んでいく。
バババババババ
ミルカ「イヤフーーーーー」
レン「すべての海を支配するのよ〜〜!」
サニ「きゃ〜〜♪」
ミーニャ「〜♪……あ、岩礁」
バギャスッ!!
借り物のモーターボートは破壊され、4人は高速で海に投げ出された。当然のようにほぼ無傷の4人が水面から顔を出し笑い合っているのを岸から見守るのはカミラとヒイロ。
カミラ「うふふふ呑気なものね♡」
ヒイロ「まだ仲良し大作戦のプラグラムは終わっていないというのに〜♪」
- 800 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 14:01:37.52 ID:5+vjVatFO
- サニは魔薬の影響をどうやって脱したんじゃ お姉ちゃんの献身の賜物か いや血液が酸の龍人族の凄まじい耐性か😊😊
普通なら絶対ヤらない2人にヤらせるために魔女達が作った仕掛けとは!
1、海底に魔法生物海坊主を作り2人を水中に引きずり込む。何故か息ができる空間が用意されており、時間経過で浸水するのでその前に愛し合えよとミッションを突きつける
2、セックスしないと出られない部屋作成!(レズ促進バージョン淫紋付与)
3、自由安価で二人をレズらせろ🐧🐧
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:08:28.16 ID:70Cu40jl0
- 2
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:15:09.79 ID:9a/KN5BL0
- 2
- 803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 22:57:34.39 ID:dmMHTKl5O
-
ルナ「あぐ。あぐ」
サニ「サメ、うめ。うめ」
ミルカ「良い子ちゃんのルナも食べる時は大口開けて豪快ね」
アンドロス「龍人族は健啖家だからな」
リラ「ほれ串焼きも食え」
サニ「むふ。肉」
ルナ「わあ。お肉」
リラが焼き上げた巨大串焼きを二人はウキウキでかぶりつく。レンとミーニャが仲良く紙皿に取った食べ物をあーんし合っていた。カミラとヒイロが居ないことに気付いたレンが辺りを見渡す。
レン「あれ?カミラとヒイロさんは?もきゅ」
リラ「あーーん。もぐ。もぐ。あれ、さっきまでいたんだけどな?王都じゃできない強力な魔法を思う存分ぶっぱしてんじゃね」
レン「それなら音とかで分かるでしょーよ。ま、心配はないか」
ミーニャ「レン、カボチャあーん」
レン「あーーん♡」
ミルカ「アンドロス、あんたもあーんほしいでしょ?ほら、あーん」
アンドロス「……もぐ」
ミルカからロースを差し出されたリザードマンは人間では不可能なほど口を開き、一口で食べきった。
ミルカ「お〜。ビーストテイマーになった気分だわ」
アンドロス「俺は使い魔か。冗談きついぞ」
- 804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 23:53:02.18 ID:j2U4gHJNO
-
リラ「ルナ、サニ。サメちょっと臭くなかったか」
ルナ「全然。もっと臭いお魚魔王城でたくさん食べてた」
サニ「サニはパパに全然良いもの食べさせて貰えなかったから何でも美味しい♪」
レン「リラの解体技術は流石ね〜ちょっとアンモニア臭いけど良くここまで脱臭したわ」
リラ「塩水と闘気と圧力でマリネするんだぜ。かかか」
アンドロス「お嬢様、サニ。野菜もどうぞ」
ルナ「うん」
サニ「野菜嫌い♪あはあは」
レン「もぐもぐ。ん、ミーニャ?」
アンドロス「ミルカ、俺は良いからお前も食え…………む?居ない」
少し目を離したうちに、ミーニャとミルカが砂浜からいなくなっていた。しかし魔族の気配は当然しないし2人は勇者パーティ。問題はないだろう。
リラ「あいつらもどっか行ったか。仲良くなったから2人で果物でも獲りに行ったんじゃねーの」
レン「そうね」
☆☆
ミルカ「こらカミラ〜!なにしてんのよあんた!」
ミーニャ「ヒイロも。なにこの魔法空間」
ミーニャとミルカは勇者パーティでも屈指の魔法使いであるカミラとヒイロが作り出した異空間に囚われていた。
ざざーーん
そこは先程までいたビーチを簡略化したような直径30mの空間で、カミラとヒイロの姿がウインドウとして空中に浮かび上がっている。この二人が黒幕なのは明らかだ。
ヒイロ「レン達が考えた仲直り大作戦だけでは不十分と考えてのサプライズです〜」
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