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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】

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736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 23:02:25.06 ID:+AVM2lz70
魔王軍のネームドも増えてきて覚えられないでしょう😊>>1はかなりヤバい というわけでここでおさらいだあ〜!!


魔王
ルシファー

大幹部
ベルゼブブ
オルフィア

幹部
リン 
ニベルコル
ユーノ
ツバキ
ニケナ
アルカネット
バンダースナッチ
フィア


へんなの
メフィスト


なんだ…以外と少ないじゃん😒もう少し増やせそうかふへへ





そして勇者合同訓練

ラストネームド勇者をここで決めます🦸‍♂️🦸‍♂️🦸‍♂️

名前 
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に  レンたちと顔見知りでも初対面でも大丈夫です


決まっている設定
・勇者狩りを今日まではね除けてきた強勇者
・今回の合同訓練では唯一アップル王国勇者に匹敵する


↓3まで、もしくは集まらなければ次回更新まで!次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら参加してください👍👍👍
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:14:23.46 ID:ivA6+qMKO
名前 アザトス
年齢 不明
役職 太古の勇者
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 260cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持っており髪や陰毛、腋毛には特濃フェロモンととってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
神話の時代から生きる太古昔の絶滅した筈の旧人類(バキで言うピクル、現実で言うネアンデルタール人的な存在)だが見た目の年齢は20代半ば
およそ勇者とは思えない町娘のような出立ちでとても可愛らしい顔立ちをしている
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく滅多に怒ることがない、気持ち良い事大好き
しかし一度怒らせてしまうと手がつけられないほどとても恐ろしい
上位存在である神を忌み嫌い、人の道は人が切り拓くを信条としている
とても食いしん坊でサ○ヤ人並みの食事量を摂る事もしばしば
かつての実力はその時の空腹度合いや調子でとても大きく浮き沈みがあり、一度キレたり全開時は恐ろしく強いが、後述により全開が出来なくなっており力も全盛期から大きく落ちている
かつてのブチギレ、全開時はありとあらゆる魔法を扱うことが出来、魔物や神さえも知り得ない全く未知の魔法であるカオス属性の魔法駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ魔族、神々からも恐れられていた
魔法に目が行きがちだが、実は魔法を使わない近接戦闘も強く膂力も人間のそれを凌駕しているが後述により全盛期の膂力を発揮出来ない状態になっているがそれでも尚生物の種族として筋肉のものが違うのでミーニャやミルカを上回る膂力を持つ
かつての圧倒的膂力により現在の技術で作られている中で耐えられる武器が無く数十億年間不変不壊のオーパーツで作られた日本刀の様な刀を愛用している(この刀も神の恩寵や加護と言った特別な力は宿っていない)
遥か太古昔に勃発した神と魔王の争いの渦中に人間文明が巻き込まれた事があり、その際にその神と魔王の双方を全力をもって殺した事で神殺しの虚空人の神話を作り出した
しかし当時の神と魔王の散り際に放った筋力が落ちやがて死に至る呪いによって膂力が大きく削ぎ落とされ、自身のカオス属性の魔法によって逆に人類の一つの文明が壊滅寸前に陥った事に大きなショックを受けカオス属性の魔法の中でも禁忌としている寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を自身の意識の有無関係なく常時発動させる事で事実上のカオス属性魔法の封印を施し以降戦いから退き人類を見守る事を決めた(本来死に至る呪いは数年苦しんだ末に死ぬ物であるが、アザトスは筋力を大きく落とす程度で食い止めている)
呪いに加えて空腹時のデバフは据え置きなので空腹時は一般人程度の戦闘力しか発揮できない
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある

カオス属性の魔法は本来絶対組み合わさることのない神属性と魔属性を組み合わせた魔法で「神や魔族如きではどう足掻いても永遠に到達出来ない人であるからこそ成せる境地」であるが、その難易度は電子顕微鏡作業レベルの作業を電子顕微鏡を用いず最初から最後まで裸眼で行う馬鹿げた技術を以て初めて扱える魔法
なおカオス属性の魔法はその馬鹿げた扱いの難しさから同系統の魔法の同時発動、それ以外の高等魔法の発動は一度カオス属性魔法の使用を止めないと発動不可能で現在は寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を発動しており、この魔法一瞬でも切ると一気に老いてアザトスの年齢から先ず間違いなく老衰死してしまうので神属性と魔属性複合した属性である為その系統である聖属性、闇属性魔法やその他の属性の高等魔法も事実上一切使えなくなっている
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:31:04.01 ID:mfZ7cUmf0
名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。

レンを始め三勇者達とは今回初対面であり、レンが元男なのも知らないというか興味ない
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:36:55.82 ID:LZ7mI5jJO
名前・年齢 ウィン 21歳
役職 【白き勇者】
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:42:15.83 ID:Gzgbf6nVO
>>737
こいつ性懲りもせずまた来たよ……あんだけめんどくさい難癖付けて叩かれた癖によくまた来れたな
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:19.31 ID:uScChJZ90
マジで懲りないよな多分選ばれたらまたブーイングが起きるのが目に見える嫌われてるのを自覚した方が良い
742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 03:47:15.22 ID:ZgVP+Xsu0
安価ありがとうございます😊
いや待つのじゃ!前と比べてメチャクチャナーフされている これなら………………………………飲み込めるかもしれない😂 
ただ>>737を見るに第一線から退いてるぽいので、>>737が選ばれたら2番目に近い方も採用させてもらいます😆 


このレスのコンマで決定〜!
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 04:27:06.52 ID:ZgVP+Xsu0
アンドロスくんさぁ この女たらしっぷりはなんだい?
バロックくんさぁ 死んだあとに因縁生えてきたけどどんな気持ちだい?
たまにリラの一人称がオレになって、違う違うって書き直すんだけどガチのオレっ娘が出てきて嬉しいぜ😌




うおおおおおおっ!!


「うらあぁああっ!」


「きええええっ!!」


ガキンッ!ガキンッ!


レン「今回の勇者合同稽古"魁"は気合入ってるわね〜」


リラ「勇者狩りで勇者の数が減っちまってみんな必死なんだろうぜ」


シトリー「勇者たるものこうあるべきさ。ふふふ」


魁とは1年に1度行われる人類の希望である勇者パーティ達が一堂に会し、合同訓練を行う催しである。その年毎に開催国は変わり、人智を超えた勇者達の姿を見せることで人々に希望を与える事が主な目的。今回はアップル王国開催国ということでレン達パーティも参加している。


国王軍の訓練所が解放され、勇者達が思い思いに交流する。その光景を子供達は目輝かせ、老人達は拝みながら眺めていた。


「イヤーッ!」


「はいーっ!」


それしても今回の魁はレンの言う通り熱量が違う。これは最近の魔王軍による勇者狩りによって多くの勇者が狩られ、勇者パーティ達にも危機感や上昇志向が高まっているためでもあるし、狩られた勇者が参加できず、必然的にこの場にいる勇者たちのレベルが高いことも関係していた。


シトリー「最近の魁には思うところがあった。熱気を取り戻したのは嬉しいけど、勇者が狩られた結果だとすると素直には喜べないね」


魁に参加義務はないため開催国から遠い勇者や、気が乗らない勇者は不参加でもよい。事実レンとリラは自分の依頼が忙しく去年は参加していなかった。


リラ「つむじ風は毎年参加してんだよな」


シトリー「ふ。人々に我々勇者が希望足りえることを見せなくてはいけないからね、でも勇者の称号が安くなってしまい物足りなかったのも事実さ」


レン「今回は数も質もいいんじゃない?」


エメラ「恐らく、生き残っている勇者のほとんどが参加しているみたいですからね」


レン「あ!へるいえーだ!」


リラ「へるいえー自分の国は大丈夫かよ」


エメラ「へるいえーは止めてください!アルマやアグネアが残ってますし、自分の国への転移魔法は私のみならず外の勇者達も用意してるはずです。でなければ危険ですからね」

744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:39:27.28 ID:ccY/gpn/O


魔王軍三体を討伐したアップル王国の勇者の話は広まっており、レン達は勇者の中でも特別な存在。勇者達にとっても手合わせしたい相手ではあるが、始めに声をかけてきたのは大柄な偉丈夫。


「アップル王国の勇者とお見受けする!」


レン「いかにもよ!」


「俺は剛力の勇者の異名を持つ!凄まじいパワーを持つと噂の紅蓮の女勇者と力比べが所望なんだが……絶対アンタだな!」


3人を一瞥した剛力の勇者がリラと向き合う。体格、紅蓮の女勇者という異名と髪色。そりゃそうだという感じだ。


リラ「へへへ良いぜ〜闘ろうぜ兄ちゃん」


リラが剛力の勇者と共に歩いていくのを見送ったレンとシトリーは一人のニューフェイスを見つめていた。


レン「あの子大分若いけどメチャクチャ強いわ。知ってる?」


シトリー「去年はいなかった。恐らく今年になって勇者となった子だろう。確かにあれは凄い」


2人が見ているのは155cmほどのレンほどではないが小柄なAカップの少女。明るい栗色のショートカットを揺らしながら訓練用の木刀で3人の勇者を制圧していた。


ソリラ「オラーーーッ!」


「ぐはっ」「うおっ!」「きゃっ!」


右頬に傷がある彼女の名前はソリラ。アップル王国からドラゴンタクシーで一週間ほどの位置に存在する国の新勇者で、剣の勇者の異名をとっているニューホープだ。剣を武器にする勇者・冒険者は当然多い。その中において、この世界での成人になったばかりの17歳の彼女が剣の勇者という異名を得ているだけの理由がその実戦訓練には現れていた。


「つ、つええ」


「これが噂の剣の勇者ね…」


ソリラ「うおっしゃあ!ありがとうございました!」


ソリラは木刀の打撃を受け跪いた3人の勇者に向けて頭を下げた。リラと同じく魔法が使えない彼女は剣のみで成り上がった経歴を持つ。格闘職の頂点がバトルマスターならば剣士職の頂点は剣聖。ソリラは最年少でその称号を得たまさに麒麟児だ。


745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:44:03.59 ID:ZgVP+Xsu0
あわわ 
ジュルレを入れ忘れていた 

ジュルレは団長です😊
746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:02:54.65 ID:KLTwqasvO


拍手するのはまだ若いソリラの周りを世話するために使わされた母国のメイド。


「ソリラ様お見事です。流石は偉大なる剣士系役職の血統」


ソリラ「おう!オレの目が届く範囲じゃ、魔物どもの勝手は許さねえぜ」


ソリラの表情に憂いはない。高名な武闘派貴族の一人娘だった彼女はお転婆に育った。幸せが崩れたのは5歳の時、魔王軍の侵攻で一族が皆殺しにされてしまったのだ。1人生き残った彼女だが自分が人質にされ、それにより力を発揮できずに殺されていった父や兄の姿はトラウマとして刻まれていた。


「うう。……ソリラ様がこんなにも逞しく…旦那様もヴァルハラで誇りに思っておられることでしょう」


壮年のメイドが頬を濡らす。ソリラがここまで強くなるには当然多くの苦難があった。それらを糧として17歳の少女は人類最高峰の剣技を身に付けたのだ。


ソリラ「流石は勇者。国内じゃ敵がいないオレに刺激を与えてくれるぜ!もっといろんな奴と闘いてえ!」


木刀を持ち、猫目を輝かせるソリラ。背後からのメイドのものではない拍手にただならぬものを感じ、弾けたように振り向いた。


ソリラ「!」


シトリー「お見事マドモアゼル。君の技、志。同じ勇者として誇りに思う」


レン「なんかあんた黒幕みたいよ」


ソリラ「お、お。おお?」


17歳の天才児は肌でレンとシトリーの実力を感じ取った。久しく感じなかった自分と同等かそれ以上の相手から感じる威圧感。


「まあ…ソリラ様。このお二方はアップル王国の勇者様でございます。曙光の勇者レン様と旋風の勇者シトリー様。まさか偉大な先達様かわソリラ様を誉めてくださるなんて……よよよ」

747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:48:24.39 ID:KLTwqasvO

シトリー「レン、君にも異名があったんだね」


レン「そりゃあるわよ。忘れてたけど。アップル王国では100年ぶりの勇者だけど他国には勇者がいたんだから。始まりの勇者とか言われてるけどあたし達3人の中での話だしね」


壮年のメイドがソリラに説明する。アップル王国は100年前に凄まじい実力の勇者がおり、その為勇者の称号を与えるハードルが高い。100年ぶりに称号を得たレンは新たな平和の夜明けをもたらす使者として曙光の勇者の名が与えられ、それに呼応するように数年後にリラとシトリーという強力な冒険者が台頭し勇者の称号を得たのだと。


レン「んま〜つまりあたしの後追いってことよね」


シトリー「カチンときたよマドモアゼル」


ソリラ「すげえ!ビリビリ感じるぜ、噂には聞いてたけどアンタな勇者レンか!」


ソリラが自分より小さいレンに近付く。そしてその馬鹿みたいなおっぱいを見た。


ソリラ「おっぱいでっか」


レン「ふふん。ソリラも大きくなるわよこれから」


ソリラ「いやオレは邪魔だしいらねえや」


シトリー「ふふふ正直だね」


ソリラ「レン!オレと闘ってくれ、アンタと闘えば更に剣は磨かれる筈だ」


レン「気持ちいい子だわ。良いでしょう胸かしてあげるわ!」


シトリー「大丈夫かいレン。剣技では彼女の方が上みたいだよ」


レン「木刀特有の闘いかたもあるのよ」



☆☆

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:11:36.76 ID:wmds9ly+O


レン「はーー。ふーーー。ふーー」


ソリラ「倒せねえなぁ〜〜どーしよっかな次は〜〜♪」


魔法を使わず木刀のみの勝負を快諾したレンはかなり圧されていた。それでも有効打は貰わず狡猾な剣を見せるレンに、ソリラは玩具を与えられた子供のように目を輝かせる。彼女にとって倒しにいって倒せないということがレア経験で、あまつさえレンは時折油断ならない反撃に転じる。それが楽しくてたまらなかった。


リソラ「よっしゃ!」


レン「タンマ!ここまでよ、もう30分はやってるわ」


リソラ「え〜良いじゃん。オレは明日までやれるぜ」


レン「剣だけだとあたしの身がもたないわ。シトリー、スタミナオバケなんだからアンタやって♡」


シトリー「ボクは接近戦だとソリラ嬢を満足させることは難しそうだ」


アップル王国の勇者が我らが勇者の剣を認めている。メイドの涙腺は本日何回目か分からないが緩んだ。


リソラ「んじゃさ、なんでもありでやろうぜ!オレも本身じゃないと使えない技いっぱいあるんだ」


ノエル「ソリラ様。取り返しのつかない怪我を負っては大問題です。お静まりください」


全身甲冑の騎士団長が諌めた。自分が興奮していたことを自覚したソリラがハッとして頭を下げる。


ソリラ「あっ。すみませんオレつい」


シトリー「いや。自分の強さに胡座をかかず高めようとする熱意が素敵だよマドモアゼル」


レン(あたしはアスモデウスへの恐怖で緩むなんてそんな暇も無かったわね〜)



749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:20:33.41 ID:wmds9ly+O
次の展開を決めます⚔⚔

1、サウナでソリラの過去話 ミルちゃん「そのリザードマン知ってるわ」
2、オナニーもしたこと無いソリラへ性教育するレン
3、自由安価でソリラと何かしよう🐻

↓2でコンマが大きいほうで決定〜🐧🐧🐧
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:22:50.83 ID:zSYxS18gO
2
出来ればお風呂とか1のサウナみたいな裸の交流出来る場所で実演しながら
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:23:43.48 ID:gAwsK3tp0
1
752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 17:47:49.29 ID:kHat2C69O
安価ありがとうございます🐼🐼裸の付き合いで仲良くなるなんて少年誌主人公みたいだぁ(恍惚)



訓練所近くの大衆銭湯。本日は勇者達のため貸し切りになっているが、国賓として招かれている勇者達にアップル王国は一人一人にスイートルームを用意している。その為わざわざ銭湯を使う物好きは少なかった。


レン「ふ〜〜」


ミルカ「その小さいのも勇者?確かに強そうではあるわ」


リラ「だろ?私より年下なんだぜ!かかか。構いたくなっちまうよな〜」


ソリラ「こんなつえー人たちと会えるなんて、オレ来てよかったです!」


シトリー「リラ嬢が前まで最年少だったもんね」


三勇者と魁に参加していたミルカ、そしてソリラはサウナに入っていた。リラがソリラの小柄な肩と組み、2人は仲良さげに笑う。波長が合うようだった。


リラ「おめーレンと剣で互角以上だってな、ヘボい勇者も多い中スゲーじゃん」


ミルカ「実戦経験はあるわけ?」


ソリラ「この前ソロモン72柱を討伐したぜ」


ソロモン72柱は魔王軍幹部レベルといわれている。それを単身で討伐したならば文句無しと言える。


ミルカ「ひゅ〜」


ソリラ「あんたも強そうだけど勇者じゃないのか?一緒に訓練してたよな」


リラ「ミルカはあたしのパーティメンバーだ。その辺の勇者には負けねえんだぜ」


ミルカは一勇者パーティでありながら格闘職の勇者に教えを乞われるレベル。ここもまたアップル王国の勇者パーティのレベルがものをいっている。


ソリラ「そっか〜パーティか〜。いいよな〜仲間って。オレもほしいな〜」


シトリー「ソリラ嬢はパーティは居ないようだね」


ソリラ「そんなんだよ。です。背中預けられる相手って中々さぁ」


17歳の少女の小さい肩に国の期待と平和がのしかかっていることを、同じ勇者達は察していた。


753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:06:42.69 ID:kHat2C69O


レン「ソリラって恋人はいないの?」


ミルカ「出たわエロ勇者の猥談」


レン「まだ猥談じゃないわよ!ふふふ」


ソリラ「こ、ここ恋人ー!?オレにそんなのいねーよ!」


シトリー「ほう」


ソリラ「勇者してたらそ、そんな暇ないだろ?な?リラ」


リラ「いんや。それが糧になるなら作っていいと思うぜ」


ミルカ「相手は選ぶ必要があるけどね。勇者だし」


ソリラ「み、みんないるの?」


レン「あたしは三人嫁いるわよ!」


リラ「私も嫁いるぜ〜(ていうかここにいるレンだけど、説明大変そうだから黙っとくか)」


シトリー「ボクは多くの女の子達の恋人さ」


ソリラ「よ、嫁?女の子?え、え?」


ソリラが三勇者を見る。胸は膨らんでいるし体つきを見ても間違いなく女性だ。


ソリラ「女なのに女と付き合うの?」


レン「まあまあ、自分が付き合いたい相手と付き合えばいいのよ。あははは」


ミルカ「あたしなんてリザードマンとヤッたことあるし。くく」


ソリラ「り、リザードマン?みんな、すげえや…………」


754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:18:12.18 ID:kHat2C69O


リラ「ミルカおめー自分から猥談の火蓋切ってんじゃんよ」


ミルカ「大人なんだからいいでしょ」


レン「やっぱりアンドロスとヤッてたのね」


ソリラ「な、なあ。ヤるってなんだ?デート?」


あまりにピュアなソリラに固まるサウナ空間!もしや生殖のことを知らないのではという空気が流れる。



シトリー「ソリラ嬢、赤ちゃんができる方法は分かるよね」


ソリラ「チューして、手を繋いでねると……できるだろ?」


ミルカ「っは」


後ろの段に座っていたミルカが笑いをこらえ、天を仰ぎ顔を手で覆った。もしやだったのだ。しかし笑い事ではない。


リラ(これやべーぞ。エロいこと経験するのも勇者としては大切だろ)


シトリー(おぞましい話だけど性的に襲ってくるサキュバス、インキュバスのような敵もいる。それにメアのように自分の能力が性的なことと密接な魔物もいるしね)


レン(女を使って窮地を切り抜けて、命を繋ぐこともあるわ。教えてあげないとダメね)


ソリラ「どーしたんだよー」


ミルカ「……あんたさ、生理って何であると思う?」


ソリラ「え?わかんねー!邪魔!」



755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:20:29.47 ID:kHat2C69O
性教育ついでにオナニーも伝授する勇者😒
適役を決めます  
1、レン
2、リラ
3、シトリー
4、三勇者全員

↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:06.77 ID:nHlN8VVu0
2
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:15.02 ID:lTSlUqwZo
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:41:40.68 ID:wYzNn2EG0
3
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:10:39.92 ID:ZgVP+Xsu0
安価ありがとうございます😊 こういうときにリラが選ばれるの新鮮😆



聡明なシトリー先生が手早くソリラに性教育を施す。自分の股間の穴の意味。雄との交配で子供を授かること。避妊の重要性をサウナ空間でオレっ娘勇者は学んだ。


ソリラ「へ、へ〜…………マンコの穴ってチンチン入れるためにあるんだ。セックスすることをヤるっていうんだ…」


シトリー「魔物や野蛮人には無理やり交配を仕掛けてくる者達がいる。いざとなったら1人で抱え込まず教会に相談するんだよ。聖属性ならアフターでも避妊できるからね」


ソリラは感覚肌だが聡明で、サウナで熱い頭にしっかり知識を植え付けた。自分の股間を見つめ、挿入される想像をしてしまっていた。


ソリラ「……〜〜……な、なんか」


シトリー「時々ムラムラというか、お股がムズムズすることはあるかい」


ソリラ「あ、ある。しばらく剣振るか、腕を脚で挟んでギューってしてるとなんか、治まるけど」


レン「オナニーも教えてあげた方がいいわね。というわけで、じゃんけん!」


レンとリラとミルカがじゃんけんをする。負けたのは褐色肌赤髪長身勇者リラだった。



ミルカ「イエーッ」


レン「オナニー見本実践お願いしまーす♪」


リラ「く〜〜!マジかよ〜〜っ」


ソリラ「え?なんの見本見せてくれるんだ…」


レン「ムズムズした時の解消方法よ。ほらリラちゃまを見てみて!」



760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:41:39.79 ID:ZgVP+Xsu0


ソリラはリラを期待の眼差しで見つめる。自尊心が高く、自分の実力に自信をもっているソリラだが、アップル王国の勇者達は素直に実力が高く、教えを乞うことができた。


リラ「〜〜…しっかたねえ…見とけよ」


リラが股間に張り付いたタオルをとり、股間を見せつける。

レン「やだエッチ〜♪」


リラ「うるっせ〜」


レンの言う通りサウナで全身に汗をかき、褐色肌が眩しく張りのあるリラの裸のどスケベさはここにいる全員が感じていた。割れた腹筋の割れ目が汗の通り道になり、それでも腰周りの女性らしさは疑う余地もない。


三角に切り揃えられた陰毛の下のサーモンピンクの陰裂をソリラが見つめる。今まで人の股間なんて見たことなかったし見たいとも思わなかった。しかし今は自分の胸の高鳴りの正体を求めて先輩勇者のやることを見守っていた。


リラ「あのーあれだ。あーエロい気分だなって時、あるだろ?」


ソリラ「わ、わかんねえ」


リラ「あるんだよ。ていうかさっき言ってたムラムラって言うのがたぶんそうだ」


レン「うんうん」


ミルカ「ふは。変な空間だわここ」


リラ「そういう時はパートナーがいるならチンポ入れてもらったり、マンコ舐めてもらったりするんだけどよ、1人の時も当然あるだろ…そういう時は…」


リラ「…………おめーら。み、見んなよ」


レン「やーんリラちゃまがみんなの前でオナニーするの恥ずかしがってるわよシトリーミルカ♪」


ミルカ「はじめて会った時から成長したわね〜」


シトリー「ふふふ。羞恥心はレディに艶を生む。リラ嬢蠱惑的だよ」


レン達は当然見届ける気満々である。リラは片足を立たせ、自分のクリトリスを指を擦り始める。


コリコリコリコリ


リラ「ここの……上にある突起を弄んだよ……っあく……っ……ん゛っ♡」

761 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:56:46.58 ID:ZgVP+Xsu0


リラのクリトリスオナニーを笑顔で見守るレン達と、興味深げに見るソリラ。自分にもついている股間の突起が役に立っているのを初めて見た。


リラ「ん、はあ……ふう……やっべえ……高ぶる♡」


ソリラ「ううう。なんか、ムズムズする。でも、何でそこ触るんだ」


レン「気持ちいいからよ。ほら、ソリラも自分のクリトリス触ってみなさい」


ソリラ「オレのクリトリス…?……えと」


未発達な身体を持つソリラが恐る恐る脚を開き、リラを真似して自分の陰核を指で擦り始める。


ソリラ「はうっ!?……あ……なんだこれ……♡背中がっ」


男勝り勇者2人がクリオナの見せあいをしている光景はレンのどスケベ欲を満たす。

レン「はあ〜〜エロ〜い♪」


ソリラ「こ、これでいい?……なんか……指止まらねえ♡」


リラ「そうそうっ。くふ。ん゛♡おい、私はもう止めていいかっ」


シトリー「いや、ここまで来たら絶頂まで見せてあげるべきさマドモアゼル。ふふふ」


リラ「し、しゃーねえな〜〜……んんんぉ♡」


ソリラ「絶頂?あんっ♡なんだよ絶頂って……っていうか、ひゃ♡オレ、恥ずかしい声でちまってるの恥ずかしい」


レン「大丈夫よソリラ。むしろかわいい声はパートナーを喜ばせるんだから、我慢することないわ!」


リラ「ん、あっ♡ソリラ、見とけよ……っ多分だんだん溢れそうになる感覚になると思うけど、そこで怖がらずにクリオナを続けろ……♡ん、んんん゛」


コリコリコリコリ♡ぐり♡


ソリラ「わ、わかったぁ。んっ♡オレ、リラを信じる……んひゃあ♡」


762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:15:40.21 ID:Sdc5+sq70


ミルカ「エロ勇者はレンだけだと思ってたけど、三人ともとんだどスケベだったわね」


レン「ミルカも笑顔で見てるじゃん〜」


ミルカ「あはは。エロいものはエロいわ」


リラ「くお……♡ん゛っ……!あん……く……っ!ふ……♡」


ソリラ「んはぁ……♡♡ふあ……ん……や……んっ……♡」


シトリー「…………♪」


シトリーは2人の淫らな声を名曲を聴くような雰囲気で目を瞑り堪能する。汗をかきながらもトリップしていた。真性レズの彼女にとってかなり垂涎の状況なのだろう。


ミルカ(シトリーも十分変人よね)


リラ「お、おっ♡♡んっ!あっ!」


ぐりぐりぐり♡


ソリラ「り、リラなんか、声がデカくなってない?ん、ふあっ♡」


リラ「イキっ……そうなんだよ……っ♡はあ、んっ!み、見とけよっ……あ、ん゛っ♡♡んーーーーーっ」


がくがくっ!!と痙攣し、リラはクリイキをキめた。190cmの体格を震わせるアクメは豪快だった。



リラ「はぁ……あーーー♡……イった」


レン「エロいわねリラちゃま♪んふふ」


ソリラ「す、すげー震えた…オレも……これ、続けてるとなんか……♡♡んっ……ひゃう……っ」


コリコリコリコリ


ソリラは雌の本能でどう弄ればイケるか把握していた。天才剣士の指が加速する。


ソリラ「あ、ああっあっ♡」


レン「イクって言いながらイくのよ〜♪」


シトリー「ふふふこだわりだね」


763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:23:35.22 ID:Sdc5+sq70


リラ「そうだそうだ。私が恥かいてオナニーしたんだから、派手にイケ。かかか」


コリコリコリ


ソリラ「ん、んん゛んっ♡わ、わかったぁ……た、たぶんこれがっ……」


ソリラ「あ、あ、あっ♡」


ソリラ「イクっ…………〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


小柄な身体をビクンと震わせ、ソリラも絶頂を迎えた。


ソリラ「はあ、はあ、はあ…………♡オレ……こんなの初めて」


ミルカ「リラもソリラも、勇者だから水分は大丈夫だと思うけど、そろそろでるわよ」


レン「そうね!性教育も一段落だし」


リラ「ふーー。なんかよけいムラついちまったかも」


シトリー「ソリラ嬢、分からないことがあれば我々に聞いてくれたまえ」


ソリラ「う、うん。オレ、こんなの知らなかった…」


764 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:32:23.87 ID:Sdc5+sq70
次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙


1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐3連戦!
5、序 ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形

↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 01:54:24.57 ID:ADqJ0nUD0
1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 06:53:45.47 ID:uSU7Fh6e0
3
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 07:03:49.01 ID:GHvx41C10
4
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:35.25 ID:C4Elelwl0
5
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 10:51:08.77 ID:BnEMQwcJO
安価ありがとうございます😋

このレスのコンマで決定!
770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 13:46:51.58 ID:VFHU4mPW0

レン「このお弁当箱なに?」


魁から2日ほどたった日。勇者パーティは魔術省に呼び出され、大臣のカーロンから各パーティに1つずつ弁当箱大のボックスが支給された。


リラ「私らさっき昼飯食ってきたからいらねーわ」


ルノ「お弁当箱にしてはメカメカしいような」


シトリー「これは恐らく噂の通信機ですね」


カーロン「シトリーがいると話が早いの〜。これは某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者の技術と、バハムート号のブレインIZNと我々魔術省が共同開発した勇者間通信機(B・LAN)じゃ」


レン「なーにーこーれー」


ごんごんごんごん


レンがB・LANを壁にコンコンと打ち付ける。


カーロン「や、やめろっ。お主と違ってデリケートなんじゃ!」


レン「んふふ力入れてないわよ。あ、これ折り畳み式だわ。開く」


B・LANを開くと、瞬時にレンの顔を認識。登録された勇者パーティと一致するため液晶が作動する。


ヴン


ミーニャ「すごい。雷属性で動いてる」


アメリア「あら〜。いろんなアイコンがあるわ」


カーロン「コンセプトは魔王軍に勘づかれずに勇者間で連絡を取り合うことじゃ。その他色々な機能はあるがの。ほほほ。充電魔石も渡しておくが無くすんじゃないぞ」


シトリーが要領よくキーボードに打ち込み、レンへと連絡を入れる。レンの液晶にシトリーの顔が映し出された。


レン「わ、シトリー。シトリーが持ってるお弁当箱と繋がってるってこと」


シトリー『なるほど便利だ。魔王軍には闇科学と呼ばれる魔法とは別の進化があると聞いたことがあるけど、似たようなものかな』


カーロン「そうじゃ。IZNは便利なものを教えてくれたわ」


リラ「ん?ん?」


ぐぐぐ


カミラ「リラ〜それ開け方逆じゃないかしら。壊れるわよ」


リラ「あ、こっちからか」


771 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:04:12.07 ID:VFHU4mPW0

リラもB・LANを開くと、ちょうどコール音が鳴り通信を伝える。タッチパネル機能で感覚的に操作できるはずだが野生児には難解!


リラ「ん、ん?ん?」


シア「リラちゃん慌ててる〜あはは」


レン「人差し指フラフラさせてゴリラみたいだわ!」


リラ「ウホ?」


ミルカ「その丸いアイコン触ればいいんじゃないの?」


リラがミルカの言う通りにすると、先日交流を深めたソリラの顔が映し出される。国に帰ったソリラとも転移魔法、通信魔法無しで瞬時に連絡可能!


ソリラ『おーリラ!すげー本当に話せるぜ』


リラ「ソリラ。おめーも弁当箱貰ったんだな」


カーロン「勇者には配られているはずじゃ。これならば労力も危険性も最小限で、すべての勇者に同時に連絡できるという訳じゃよ」


レン「へー面白いオモチャありがと」


シア「レン、アタシにも触らせて」


ミーニャ「僕も僕も」


当然ただの便利グッズとして渡したわけではない。カーロンは先日の魁もこのB・LANも魔王軍との決戦のためのものだと伝えた。


カーロン「最近の魔王軍の攻撃は苛烈を極めておる。国同士争っている場合ではないと国連でも意見がまとまっての。闘いは近いぞ」


ヒイロ「魔王軍のせいで人間が団結するなんて皮肉ですね〜」


ミルカ「くくく。ほんとそれ」


レン「通りで最近色んな国の人を見かけるなと思っていたのよね」



リラ「何食ってんだ?」


ソリラ『オレの国のお菓子。ポルボロンってんだ』


ソリラと会話しているリラもカーロンの話しは聞いているらしく視線で合図を交わした。大幹部が三体斃され、魔王軍の攻撃が止まらない以上決着を先延ばしにはできない。


772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:20:06.64 ID:VFHU4mPW0

シトリー「ま、我々勇者は異論はないさ」


レン「いつだってやれるわよ!」


リラ「おーじゃあな〜♪……んで、これ押すと消えるんだな?」


カミラ「そうみたいね〜♡」


リラ「ルノ。持っててくれるかお前が一番扱い上手そうだ」


ルノ「分かりました。どんな機能あるか見ておきます」


B・LANをルノに投げ渡したリラもカーロンに向き合い、手のひらに拳を打ち付ける。

べしっ


リラ「んで、いつやるんだ明日か!?」

カーロン「いや早すぎるじゃろそれは。国同士の連携を強めているところじゃ、これからまた連絡するから待て」


リラ「なんだよ」


とりあえず解散という雰囲気になる勇者一行。踵を返してカーロンの部屋を出ていこうとする。


レン「このお弁当箱を持っとけば良いのよね。了解したわ」


カーロン「壊れても一応予備はあるが、大切に扱うんじゃぞ」


リラ「依頼中にぶっ壊れそうじゃね。収納魔法に入れておいた方がいいだろこれ」


カミラ「そうねえ〜♡闇属性のように巨大な収納空間は作れないけど、これくらいなら私がなんとかできるわ」


ミルカ「魔法使いって便利だわほんと。んじゃ、行きましょ」


しかしカーロンに名指しで呼び止められたのは以外にもミルカ。頭の後ろで手を組んで呑気していた爆乳バトルマスターは振り返った。


ミルカ「え?おじいちゃんなによ」


カーロン「貴族会議でも話題になってることがあってな。勇者パーティ同士は友好的である必要はないが、最低限連携はとれるようになっておかんと作戦に支障がでると。険悪な関係は致命的な隙を生みかねん」


レン「あっ(察し)」


ミルカ「別に私……」


ミーニャ「……」


ミルカ「……別に私そんなガキみたいな問題無いけどぉ?」


ミーニャを見て一瞬止まったミルカだが惚けたように言い直す。


カーロン「ミーニャとミルカは仲直りしておけ。以上じゃ」


ミーニャ「はーい」


ミルカ「優等生かてめーは!あー!?」


リラ「かかか。無理かもな」
773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 15:17:56.54 ID:VFHU4mPW0

☆☆

これは数年前。大衆浴場でのミーニャとミルカのファーストコンタクトの記憶。ミーニャの凄まじい肉体に目を奪われたミルカは絡まずにはいられなかった。場面はその帰り道。



ミルカ『あんた良い身体してるわ本当。どうやって鍛えたのかは知らないけど』


ミーニャ『どうも。たしか君は最近勇者として認められた紅蓮の女勇者のパーティのバトルマスター』


ミルカ『あーははは!そう。バトルマスターは格闘職の頂点。そして勇者パーティは言っちゃえば冒険者パーティの頂点よね。そんな偉大な私が誉めてあげているのよ、嬉しいでしょう』


ミーニャ『それで。僕になんの用?お風呂終わったし帰るんだけど』


ミルカ『ちょっと手合わせしましょうよ。なーに、手加減はしてあげるわ勿論。私は高名な格闘職を数多輩出した里中でもトップオブエリートのミルカ様だからね』


ミーニャ『嫌』


そのまま歩き去ろうとするミーニャ。エリートを超えたエリートの自分がシカトされる事態は当時のミルカには免疫の無い事態だった。


ミルカ『ちょ…』


ミルカがミーニャの前に出る。賢者はものすごい面倒臭そうな顔をしていた。


ミルカ『あのね。私と手合わせなんてしたくても普通できないのよ?あんたも格闘職ならバトルマスターの凄まじさは知ってるでしょ。技を盗む大チャンスなのよ………………あ、なるほど。大丈夫よ、寸止めしてあげるから』


ミーニャ『…………ふーー……』


ミルカ『私はあんたの肉体からポテンシャルを感じてるの。弟子にしてあげても良いわ』


ミーニャ『……君から教わることはない』


ミルカがミーニャの両肩を強く抑える。


ぎゅーーーーー


ミルカ『私が目を付けてやってる幸運が分かんないの……?』


ミーニャ『……』
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:53:46.60 ID:d8LCQYXK0
ミーニャの相方的なキャラかと思ったら、いつの間にか爬虫類とのカップリングのが人気になったよなミルカ
775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 23:47:50.58 ID:Sdc5+sq70
アンドロスは初登場時にディオスかミルカに殺される可能性が高かったのに出世したものじゃな😏



初対面であまりにも上からな物言い。身勝手な要求。自分の実力に増長しきったバトルマスターの姿にミーニャは内心歯噛みした。自分の肩に込められた力は脅しの領域に達している。


ぐぐぐ


ミーニャ『……分かった。手合わせしよう』


ミルカ『それで良いのよあははは。寸止めするとは言ったけど、痛くないと成長しないからある程度のコブとかは覚悟しなさい』


身長175cm超えの爆乳美女2人が公園で向かい合う。ミルカは今更ながらミーニャの賢者服に違和感を覚えたが、浴室で見たあの肉体。格闘職以外はあり得ないと決めつけていた。


とんとんとステップを踏むミルカ。里でも天才と持て囃され、それを証明するようにバトルマスターになり、勇者パーティにもなった。まさに世界は自分中心に回っているような感覚に酔いしれている。


ミルカ『さあ、いつでも良いわよ』


ミーニャ『……隙だらけ』


ミルカ『面白いこというわね。あんたは勿論寸止めとか考えないで良いわよ。殺す気で来なさい。強くなりたければね』


ミーニャ『…………分かった』


☆☆


バトルマスターの反射神経が真正面からぶち抜かれ、鳩尾に一撃食らったミルカは蹲っていた。横隔膜が痙攣を起こし呼吸が一瞬止まる。


ミルカ『あ゛…………っぐ…』


ミーニャ『帰っていい?』


ミルカ『ま……』


ミーニャが踵を返そうとしたのを見て、負けん気が爆発したミルカが鉛のように重い全身に鞭を打ち立ち上がった。


ミルカ『があっ!!……はあ……はあ……はあ』


ミルカ『は、始まったばかりで何いってんのよ。あは、は。ちょっと油断してたわ。アンタ……い、いいセンスしてるわね』

776 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:05:56.40 ID:f9A14BfA0


ミーニャ『隙だらけと言った』


ミルカ『はあ、はあ……はあ』


ミーニャ『バトルマスターが本気の集中力を出せば躱せない突きではなかった。キミの技は兎も角、メンタルはバトルマスターを名乗るに値していない』


ミルカ『……はあ……はあ……』


ミーニャ『自分の技に溺れて、無意味なステップで行動を縛る。実力が高いだけに、宝の持ち腐れにしている姿が哀れ』


ミルカ『……』


ミーニャ『僕が技の手本を見せてあげる。バトルマスター様に』


ミルカ『こ……こ……こ』


ミルカ『後悔させてやる!舐めた口っ!』


ミルカの大振りなハイキックや拳は全てミーニャにいなされた。そしてミルカの頬に寸止めされる裏拳。


ビシィッ


ミルカ『ぎぎ、が、ぎ…………!!』


ミーニャ『振り抜いていれば顎砕けてた。怒りに任せて大振りするとか舐めすぎ。最近知性の低い魔物としか闘ってないんじゃない』


ミルカ『関節技で骨へし折ってやる……っ!』


頭に血が上ったミルカがミーニャの腕をとりにいく。しかしミーニャはエルボーで迎撃。こめかみに強打を受けたミーニャが地面に倒れた。


ゴッ!!


ミルカ『あ゛あっ!?』


ミーニャ『満足した?』


ミルカが息を乱しながら青空を仰ぐ。そして自分の顔を叩き、脚を振り上げた反動で立ち上がった。


ミルカ『本気でいくわ。冷静にね』


ミルカは冷静さを取り戻し、ミーニャに全力で向かう準備が整った。こうなったバトルマスターは通常怖い相手だが、賢者は冷静に分析する。


777 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:22:50.91 ID:f9A14BfA0


ミーニャ『冷静になろうと努めても無駄。増長した技は簡単には戻らない。本当の意味で心を落ち着けるには数ヵ月かかる。それだけの時間、キミは真摯に技と向かい合うことを怠ったのだから』


ミルカ『……』


ミーニャ『技のキレでそれくらいは分かる。帰って瞑想するところから始めた方がいい』


ミルカ『………………があ!!』


☆☆


数分後、ミルカは再び仰向けに倒れていた。しかも今回は全身にアザができてしまっている。対してミーニャには服の乱れもない。格闘戦で完全敗北していた。


ミーニャ『井の中の蛙だよね。キミだけじゃなく、キミのパーティも迷惑するから、心を鍛え直すべき』


ミルカ『くそ……クソっ……!!……』


ミーニャ『あと僕は格闘職じゃない。賢者だから。それじゃ』


ミルカ『け、賢者……?…………賢者って…………魔法を…極めた………………な、な』


ミルカ『なんだそれぇ!!』




☆☆☆☆



リラ「ミルカ、おめーが悪いよそれは」


ミルカ「ぐ……分かってんのよそれくらい」


レン「でもあたしはミルカの技に隙なんて見えないけどね」


ミーニャ「今はね。だって当時のミルカ、本当にガバガバのスカスカだったもん」


ミルカはこの1年で凄まじい成長を遂げたことを皆感じていた。それはそうと、ミーニャとミルカの和解についてお互いのパーティリーダーを交えて喧々諤々を交わす。


ミルカ「てゆーか。私はミーニャと協力してデュランと闘ったりしてんのよ。それで十分でしょ。仲良くする必要なんて無いわ」


リラ「意地になってんなぁ。ミーニャちゃんのことそんな嫌いか」


ミルカ「嫌いー!」


ミーニャ「僕はミルカのこと別に嫌いじゃない」


ミルカ「はい大人大人ー!」


レン「あははは面白」

778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:26:22.88 ID:f9A14BfA0
ミーニャとミルカの和解するためのイベントを決めます🤝🤝🤝


1、今年の御前試合はミーニャとミルカ 拳で語ればいいんじゃないの
2、夏!サマー!砂浜!海!協力イベントで仲良くなろう(エロあり)
3、自由安価で和解イベント!

↓2でコンマが大きい方で決定〜〜🙌
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 00:57:09.11 ID:8Mwq+kYUO
2
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 01:09:00.22 ID:tbJB8wBT0
2
781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 13:46:55.14 ID:zxu4f/JcO
安価ありがとうございます😋


照りつける太陽。エメラルドグリーンの海。アップル王国のビーチは1つの観光名所だ。多くの人が楽しむその場所とは少し海を隔てた小島に勇者パーティの何人かと知り合い達はやってきていた。


レン「カミラ暑くないの?」


爆乳にビキニ水着を纏ったレンが日傘を差し、いつもの魔女スタイルで箒に腰かけているカミラに問いかける。汗1つかいていない。


カミラ「魔法でどうとでもなるわよ〜♡」


レン「カミラの水着が見たいんだけど。今からでも着替えてくれない?こんなのどう!」


レンが見せたのは馬鹿みたいなスリングショット水着。


カミラ「うふふレンが着たら考えてあげるわ(考えるだけ)あなたのお嫁さん達なら着てくれるんじゃないの」


ミーニャ「もう着てる。レンどう?♡」


120cmの超爆乳賢者は冷静がスリングショット水着を着てポーズを決める。引き締まった全身に濃いクリーム色の脇毛、陰毛が水着からはみ出しあまりにもドスケベだった。


レン「エロすぎあたしの嫁ぇ〜〜〜〜♡見て見て!この子あたしの嫁なの!」


ミーニャ「えへへ」


いつも通りの無表情ながら嬉しそうな雰囲気のミーニャ。クリーム色の超ロングヘアーが太陽に反射して眩しい。


レン「アンドロス。ミーニャやあたしをエロい目で見るのは抗えないだろうから全然いいけど、手出したら許さないわよ!」


アンドロス「出さんさ」


ルナ「もうっレン。アンドロスはそんなことしません!」


サニ「人間領の海キレー〜〜あは。あは。あは」


ミルカ「魔族領の海は暗そうよね」


サニ「暗いしなんか魔物の死骸散乱してるし臭い。あは、あは、あは」


リザードマンのアンドロスに龍人族のルナ、サニも海と聞いて我慢できずに駆けつけていた。しっかりもののルナも初めて見る人間領の美しいビーチにテンションが上がる。


ルナ「アンドロス。遊んできてもいい?」


アンドロス「はい。ご自由にお楽しみください」


サニ「ぴゃーーー!珊瑚取りにいこ!」


ルナ「サニー!水着ズレておっぱいがでちゃってる〜!」

782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:12:23.17 ID:zxu4f/JcO


ミルカ「あんたさ、女と武人トカゲおじさんしかしないとはいえ、その水着恥ずかしくないの?あと無駄毛よ」


ミーニャ「恥ずかしい。けどレンが喜んでくれるならやらない理由はない。僕の身体はすごいエッチだから、アンドロスを取られちゃう心配するミルカの気持ちは分かるけどそんなつもりはないから安心して」


ミルカは緑色のビキニにパレオを巻いたありがちなスタイル。それでも115cmの爆乳と割れた腹筋は一般の観光客が溢れるビーチならば注目の的だったはず。


ミルカ「はっ。アンドロスは私にぞっこん首ったけ夢中メロメロだから何の心配もないわよ」


ミーニャ「言い回しが古っ」


アンドロス「誰が夢中メロメロだ」


ミルカ「え〜?なんか間違ってることいった?ピョン?」


ミルカがイタズラに両手を頭の上に立て、ウサ耳を模してからかう。アンドロスがバニーコスのミルカに理性を失ったのは周知の事実!バツの悪そうな顔をした人間態リザードマンは太陽を見た。


ミルカ「あははは」


ミーニャ「ミルカのその顔、一年前は無かった」


ミルカ「え?」


ミーニャ「修羅場をくぐった者特有の超然とした精神が宿ってる笑顔、というより立ち振舞い全般。リラやカミラと比べてキミはそこが甘かった」


ミルカ「ムカつくクソガキ〜」


ミーニャ「闘いにおいて自分の命を省みないことは勝つために大切な気迫。でもかつてのキミはそこを履き違えて、命を軽視した投げやりな隙があった」


でも今はそれが見えないと続けようとしてミーニャはやめた。誉めすぎるのはミーニャとしてもなんかムカつくと思ったのだ。


ミルカ「好き勝手いいやがって。ま、褒め言葉っぽいから許してやるわ。で、ここで楽しくビーチフラッグでもして仲良くなろうっての?」


ここに来たのは自分とミーニャの仲を深めるためという話は事前に聞いていた。必要ないとは言ったが他のメンバーが必要と言うなら仕方なく従うしかない。


レン「あたし達が2人が仲良くなれるためのイベントを用意したわ!これで2人は最後、夕日をバックにがっちり握手を決めてマブになるって寸法よ!」


ミーニャ「レン。簿僕頑張る」


ミルカ「嫌な予感はプンプンしてるわ」

783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:25:04.12 ID:zxu4f/JcO
仲良し大作戦最初のプログラムを決めます🔥

1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、お互いのセックス見ればそれはもうダチでしょ(ドスケベレベル3)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)


↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:30:11.37 ID:x0JHoTuJ0
2
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:35:11.96 ID:CzAt3Wqy0
3
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 23:21:41.76 ID:PZbqd8gh0
kskst
787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/12(火) 23:48:49.65 ID:RWpfVVhQ0
安価ありがとうございます😊ダチじゃないだろ(梯子外し)


砂浜に用意された四方がカーテンに囲まれた外界から遮断された10mほどの空間にレンとミーニャ。ミルカとアンドロスが向かい合っていた。カーテンはわざわざ持ってきたものだ。


レン「それじゃ、お互いのセックス見て仲を深めましょう!」


ミーニャ「おー」


アンドロス「勇者レンとは人格破綻者のようだな。大幹部を倒すほどの者だ、どこか壊れているとは思っていたが」


ミルカ「勇者なんてみんな変なやつばかりよ」


レン「他のみんなに見えないように配慮はさせて貰ったわ。アンドロス、あたしたちはあくまで脇役だから、よろしく」


アンドロス「本当に俺も巻き込まれなくてはならんか」


ミルカ「あんた他のやつに私が犯されてもいいの?俺の女だって独占欲発揮するのも大切よ。ほら、リザードマン状態の方がやりやすいでしょ。戻っていいわよ」


アンドロスが言われた通り真の姿を見せる。全身に刻まれた傷跡。獣臭。歴戦の元魔王軍幹部が正体を現した。


アンドロス「ふううう」


レン「んふふいい趣味してるわミルカ。イケメン人間形態じゃなくてもいちゃラブできるのね。その愛ガチっぽいわ!」


ミルカ「女同士でヤろうとしてるアンタたちもよっぽどよ」


レン「あ、そうそう。今回は久しぶりにあたしにチンポつけて貰おうかしら。ミーニャお願い」


ミーニャ「分かった。闇魔法で……むむっ!」


ぐぐぐく


ミーニャが闇魔法を発動すると、レンのビキニから男だった頃の巨根がはみ出る。


☆☆☆

フィオナ「!?…………」


「おや、フィオナさんどうしたんだい?」


フィオナ「な、なんでもないよおばあさんっ!」


フィオナ(れ、レンのチンポが私のお股から消えた…?)

☆☆☆


788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 00:39:49.79 ID:q/DK/nNP0


レン「わ」


ミーニャ「ふふん。どうミルカ。レンの神チンポ」


ミルカ「でっか…………あ、そっか。もうすっかり忘れてたけどレンって元男だったわね。張り合うのも馬鹿らしいけど、アンドロスのだって負けてないわよ」


レン「リザードマンチンポはズルいわよ!」


アンドロス「結局は相手と規格が合うかどうかだ」


アンドロスも武人とはいえ魔物。通常の人間と比べて羞恥心を感じるタイミングが少し違う。自分の肉棒を見られることにそこまで忌避感は無かった。


レン「…………」


ミーニャ「どうしたの?」


レン「いやぁすごい違和感だわ。あたしも女の子になったのねって感じ。久しぶりのチンポ楽しんじゃうから!」


ミーニャ「僕のケツマンコ沢山突いて♡」


ミルカ「は?ケツ……ミーニャ…あんたそっちでヤるの?」


ミーニャ「僕はアナルがメチャクチャ感じるから」


ミルカ「…………」


アンドロス「魔物も人間も変わった趣向を好む者はいるようだ。ミルカ、俺は嫌だぞ」


ミルカ「私だって嫌だっての!」


レン「ふふふ。ミーニャの変態アナル性癖にドン引きしてるわよ」


ミーニャ「照れる…♡」


☆☆


ミーニャがスリングショット水着をずらし裸となる。軽く頬を染めているが堂々としている。見られている人数が限られている上に気が知れた相手のためセックスへの興奮の方が勝っていた。


ミーニャ「……ミルカも早く脱いで。ほら」


レン「ミルカ相手にはちょっと恥ずかしがるの萌えるわよ!ミルカ、ミーニャだって意識してるんだから」


ミルカ「そ、そう?っていうか私も脱ぐのか……そりゃそうか」


ライバル意識しまくってるミーニャが自分を意識しているという発言に悪い気はしない。とはいえ水着を脱ぐのは謎の状況。


789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 01:34:43.53 ID:q/DK/nNP0


アンドロス「んジュルルルル」


ミルカ「んん゛っ……♡はあ……ん!」


レン「お〜〜リザードマンの口と長い舌と器用にチューしてる…♡」


ミーニャ「レン、僕たちも♡」


レン「うん。んちゅ……はむ……♡」


ミーニャ「れろ……くちゅ、ぴちゃ♡」


アンドロス「男根が生えたとは言え女同士の接吻。奇妙だが艶があるものだ。じゅるる」


ミルカ「んれ。男らしくがっついて舌を暴れさせなさい……♡んん」


リザードマン特有の肉厚で平べったい舌がミルカの舌と絡みつく。ワイルドなキスはミルカ好みだった。


ミルカ「あんたのチンポも、待ちきれない感じで勃起してるわね…♡」


しこしこしこ


アンドロス「むおお」


レン「あ、あれエッチ♡ミーニャもチューしながら手コキして」


ミーニャ「いいよ♡ちゅぱ……れろ♡」


しこしこしこ


レン「はぅううう〜〜ん…………♡お返しにアナルツンツンしてあげる」


レンの指がミーニャの開発されまくりケツマンコの入り口を撫で回す。それだけで腰が跳ねるほど感じた。


ミーニャ「ひゃんっ!♡♡れろ」


ミルカ「おお……あいつ、あんな声だすのね……んあ♪」


790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:11:49.16 ID:q/DK/nNP0

アンドロス「お前の股も熱くなっているぞ」


ぬちゅ


ミルカ「んふっ……♡あんたのゴツゴツな指、癖に刺さってるかもしれないわ……あんっ!」


ミーニャ「んふ。ミルカのエロ声もいただいた」


レン「プライド高いバトルマスター様ものエロい声出るのね〜♪んちゅぱ」


ミルカ「く、エロ勇者どもにオカズにされるの癪だわ…んん♡」


レン「あたしたちの神ビジュアルをオカズにしてもいいのよ♪ちゅ」


アンドロス「俺はミルカのブラウンパーマのうなじの香りでいきり立つので問題はない」


ミルカ「んは……♡ビジュアルで許されてるけどキモいって言われても仕方ないわよ……んあ……いや、今はビジュアルもアウトか…」


アンドロス「当然この規格外の胸も好みだ。弾けるような弾力」


むにゅ♡たぽ♡ぷるぷるぷる♡もに♡


ミルカ「はぁあ……ん……♡」


レン「ミーニャもミルカも、全身鍛え抜かれてるのにおっぱいはふわふわで本当すごいわ〜♡ちゅ」


むにむに♡ぷるぷるぷる


ミーニャ「んん……♡僕のおっぱい好きすぎレン……」


レン「そろそろ挿入するけど、体格的にミーニャに跨がって貰った方が良さそうね。あたしのチンポもミーニャの腸圧が恋しくて勃起が治まらないわ」


ミーニャ「わかった♡」


791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:35:57.75 ID:q/DK/nNP0

どちゅっ!!♡♡


ミーニャ「んは゛ああぁーっ♡っ……!レンチンポ……ケツマンコにっいい♡」


ぐぽっ!ぐりっ!ずぶっ!


ミーニャ「くほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡」


レン「んあ゛……♡これこれぇ。何回ぶち犯しても締まりが強くなる神ケツぅ♡」


レンのチンポがミーニャの肛門に飲み込まれる。ミーニャがミルカが聞いた事がない雌声で鳴き、腰を動かす。


ミーニャ「んほっ♡♡くほっ!おお゛っ♡♡」


ずぶん!どぶ!ぐぶ!ずぶ!


レン「あはぁ……♡搾り取られるうっ……ケツイキしてるのが伝わってくる〜〜っ」


ミルカ「ま、マジ?ミーニャのやつ、こんな声……」


☆☆


リラ「カーテンの中、すげえ声でてんな。かかか」


カミラ「クールなミーニャもこんな声だすのねぇ♡」


☆☆


ミーニャ「お、お、お♡あんっ!砂浜でレンと解放感のあるセックス最高ぉおっ」


レン「んんん♡でも、景色は遮っててこめんねっ」


ミーニャ「いいっ♡レンと手繋いでケツマンコホジホジするだけで幸せえぇ♡」


ずぼっ!ぐぼっ!ぐり♡


ミーニャ「んぎひひぃいい〜〜〜〜♡♡」


背筋に快感電気が走るような感覚で悶えるミーニャ。ふやけた表情をしながらもミルカを見て、セックスするように視線で促す。


ミルカ「はあ、はあ…………ん♡あ、アンドロス。ヤるわよ」


アンドロス「うむ。俺ももう待ちきれんところだ」

792 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:50:56.46 ID:q/DK/nNP0


ミルカは正常位でヤるようで、砂浜に仰向けになりその上にアンドロスが被さる。そしてバトルマスターの発情マンコにリザードマンチンポの挿入が果たされた。


ぐちゅっ……!♡


ミルカ「くはぁ゛……♡っ……まったく……開放的なビーチでセックスとか、こんな状況じゃなければアガるってのにぃ……んん♡」


レン「んふふ。ミルカ声我慢すること無いわよ。ミーニャだって、ほら!」


レンが腰を下から打ち付ける!


ずぶっ!


ミーニャ「ぎゃひぃいいいっ♡♡♡!!下からゴリって来たぁっ!ほほおお……♡」


レン「こんなにアヘってるんだからね〜♪仲良くアへって友情構築よ!」


ミルカ「はあ、はあ。んはあ♡……んなこといわれても……っあう♡」


アンドロス「お前の膣内はいつもより蠢き、興奮しているようだがな。んくっ!」


ミルカ「あひっ!!♡」


アンドロス「この乳首の反応のよさも久しい……!」


たぽたぽたぽ。むにいい♡


ミルカ「ち、乳首伸ばすっな♡♡ん、あああぁああっ〜〜!♡」


ずんっ、ぱんっ、ぱんっ!じゅぶ♡


ミルカ「魔物チンポっき、キッくぅうううう〜〜〜〜〜〜♡♡……っ……!!」


ミルカ「んっ!あっ♡あ゛っ!あああ♡〜〜!」


793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:01:47.98 ID:q/DK/nNP0

☆☆


リラ「ミルカのエロ声も聞こえてきたな」


カミラ「あの子もエッチな声出せたのねえ♪」


リラ「一緒に住んでる私は結構聞いてるけどな」


☆☆


ミーニャ「ぬほっ♡んあっ♡あ゛あっ♡イグイグ」


ミルカ「ん゛ふーーー♡ふーーーー♡っ……!」


レンもアンドロスも、パートナーが爆乳を揺らしながら感じてる姿に股間の暴発を予感していた。


レン「ミーニャエッチすぎる〜〜〜〜っ!もっと天才賢者脳ミソ快感に塗り潰されて無様声出してっ♡」


ずぶっ!どちゅっ!


ミーニャ「ひひぃいいーー♡♡っ!出すぅっ!飛ぶぅ♡♡ケツでイキまくりぃい」


白目を剥きながらアへアへとよだれを垂らすミーニャの姿を見ながら、ミルカはミーニャの強さは仲間には無様な姿も喜んで見せるメンタルの強さなのかもしれないと血迷ったことを考えていた。彼女の膣奥にアンドロスのチンポがノックを続ける。


ごりゅっ!ぐりゅっ!ぐちゅっ!


ミルカ「あ゛んっ!はっ!んっ!お♪っ!あああ♡♡」


ミルカ「イグ……っうぅうう〜〜〜〜〜〜♡♡っ……」


アンドロス「くおお……なんという締まり……っ……!」


ミルカ「はぁ゛ああ……あっ♡♡……」


794 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:22:32.81 ID:q/DK/nNP0


ミーニャとミルカがバックでそれぞれパートナーにケツマンコとマンコを突かれながら、両手を指を絡めて握り合う。お互いの感じてる顔を至近距離で見られる状況。


ぱんっ!ぱんっ!ずんっ!どちょっ♡!


ミーニャ「あおおお……♡♡」


ミルカ「んひっ♡あ、あんたぁっ……んあ゛っ。な、情けない顔してんじゃないわよぉ♡♡っ」


ミーニャ「ミルカも情けないアへ顔してる……♡んおお゛おっ…♡」


レン「お互いのアへ顔見て仲良くなれてるわね〜♡あ、やば、出そう……っ」


アンドロス「うおっ……お!……く!ミルカ……膣内で出すぞ…………っ」


ずちゅっ!ぐぶっ!ずぶっ!


ミルカ「ああぁ゛ああっ♡あんっ!あんっ!」


ミーニャ「んひい♡くふう。れ、レンも僕のケツマンコの中に出してぇええっ♡」


レン「勿論よっ♡はぁあんっ」


ミーニャ「ミルカっ……あんっ♡、チューする?っおほほぉおお……♡」


ミルカ「は、はあっ……!?…………んっ♡………………し、しないわよっ……」


ミーニャの艶々の唇を眺めたミルカが一瞬迷うが、流石に拒否した。そして2人の中にザーメンが吐き出された。


ビュドドバババアッ!


レン「んはぁあ……♡」


アンドロス「おおお……!……っお」


ミーニャ ミルカ「くうううぅうっーーーーっ♡♡」


ごぼぼぽぉお♡♡


ミーニャ「ケツマンコに、いい………勇者ザーメン来たぁ……♡……」


ミルカ「魔物ザーメン…………♡んあ……はあ……っ」


レン「んんん、ん、ん♡はあ、はあ…………アンドロスも、射精したみたいね。そっちはおまんこだけど知らないわよ〜」


アンドロス「いつでも望むところだ。ふうう……」


ミルカ「はあ、はあ……♡ん」



このレスのコンマゾロ目でミルカが孕みます
795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:28:02.12 ID:q/DK/nNP0
仲良し大作戦二番目のプログラムを決めます🔥

1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、2人は龍人族少女達のお馬さん!(ドスケベレベル2.5?)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)


↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 03:39:03.29 ID:JKqW/raJO
ミーニャとミルカのレズセ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 05:05:53.10 ID:5ExEEDnX0
2
798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:08:39.59 ID:7+7Sp9k4O
安価ありがとうございます💪こういう時のためにエロ魔法使いコンビがいるのだ

☆☆

レン「いやぁ〜二人の仲も縮まって大成功ね。チンポも無事消えたし。あ、フィオナのところに戻るんだっけな」

アンドロス「…」

カーテンからでてきた4人。バーベキューの用意をしていたリラがそれに気付いた。


リラ「おー。すげえ声だったな二人とも」


ミーニャ「てへへ」


ミルカ「かはぁ〜…………そりゃ聞かれてるわよね」


リラ「かかか。気にすんな。私が用意してやるから海で遊んでこいよ」
 
アンドロス「お嬢様とサニは…?」

ルナ「リラ。この魚食べられますか」


小柄なルナが両手を掲げ、その上に巨大なサメを担ぎ上げて砂浜に戻ってくる。龍人族の血をひく彼女にとってどんな人喰いサメも金魚同然。


リラ「私が解体してやる、そこに置いといてくれ」


ルナ「はーい」

どずんっ


リラの獲物解体技術はオーガ直伝。ビッグボアからカイザースクイードまで凄まじい手際で解体する。レンはリラに任せ、ミーニャとミルカの手をひいた。


レン「普通に遊んで仲を深めるのも大切よ!」


ミルカ「おっと。とはいえ大の大人が身体ひとつでなにするのよ」


ミーニャ「良いもの借りてきた」


ミルカがミーニャに問いかけようとした時、浅瀬でちゃぷちゃぷしていたサニの衝撃波がレンを襲った。


サニ「むんっ!」


ばじゃじゃじゃっ!!


レン「危なっ!」


波を巻き上げながら直進する衝撃波をレンがダイブして躱す。背後にいたミルカが片足で相殺!

ぱしゃあん!


サニ「当たんなかった。あは、あは」


レン「デカ乳のガキっ!お仕置きよ〜〜!」


サニ「きゃああ〜〜♪」



ミルカ「あんな子供がこんなパワーなんだから龍人族ってヤバイわ」


ミーニャ「ほとんどノールックで相殺したね。1年前のキミなら対応できずに吹っ飛んでたかも」


ミルカ「1年前の私舐めすぎよ」
799 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:44:16.62 ID:7+7Sp9k4O

☆☆


レンとミーニャ、ミルカそしてサニの四人が乗ったモーターボートが海を爆走する。これはミーニャの魔法を燃料に、時速80キロで操作可能な乗り物。勇者達にはなんてことはない速度だが労力なしで海を走る快感にテンションが上がる。


バババババババ


ミーニャ「現在時速90キロオーバー」


サニ「遅い遅い。あは、あは」


レン「全力で行くのよ!」


ミルカ「120まで出せそうじゃない。何のために賢者になったのよ、己の限界を超えるためだろ!」


ミーニャ「別にそんなことはないけど、そこまで言うならクランクシャフトの限界を超える」


使用を想定された一般魔法使いでは危険なスピードの領域に突入するが勇者パーティに恐れはない。豪快なカーブで水しぶきを巻き上げ、平穏な水面に轍を刻んでいく。


バババババババ


ミルカ「イヤフーーーーー」


レン「すべての海を支配するのよ〜〜!」


サニ「きゃ〜〜♪」


ミーニャ「〜♪……あ、岩礁」


バギャスッ!!


借り物のモーターボートは破壊され、4人は高速で海に投げ出された。当然のようにほぼ無傷の4人が水面から顔を出し笑い合っているのを岸から見守るのはカミラとヒイロ。


カミラ「うふふふ呑気なものね♡」


ヒイロ「まだ仲良し大作戦のプラグラムは終わっていないというのに〜♪」




800 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 14:01:37.52 ID:5+vjVatFO
サニは魔薬の影響をどうやって脱したんじゃ お姉ちゃんの献身の賜物か いや血液が酸の龍人族の凄まじい耐性か😊😊

普通なら絶対ヤらない2人にヤらせるために魔女達が作った仕掛けとは!

1、海底に魔法生物海坊主を作り2人を水中に引きずり込む。何故か息ができる空間が用意されており、時間経過で浸水するのでその前に愛し合えよとミッションを突きつける
2、セックスしないと出られない部屋作成!(レズ促進バージョン淫紋付与)
3、自由安価で二人をレズらせろ🐧🐧

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:08:28.16 ID:70Cu40jl0
2
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:15:09.79 ID:9a/KN5BL0
2
803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 22:57:34.39 ID:dmMHTKl5O


ルナ「あぐ。あぐ」


サニ「サメ、うめ。うめ」


ミルカ「良い子ちゃんのルナも食べる時は大口開けて豪快ね」


アンドロス「龍人族は健啖家だからな」


リラ「ほれ串焼きも食え」


サニ「むふ。肉」


ルナ「わあ。お肉」


リラが焼き上げた巨大串焼きを二人はウキウキでかぶりつく。レンとミーニャが仲良く紙皿に取った食べ物をあーんし合っていた。カミラとヒイロが居ないことに気付いたレンが辺りを見渡す。


レン「あれ?カミラとヒイロさんは?もきゅ」


リラ「あーーん。もぐ。もぐ。あれ、さっきまでいたんだけどな?王都じゃできない強力な魔法を思う存分ぶっぱしてんじゃね」


レン「それなら音とかで分かるでしょーよ。ま、心配はないか」


ミーニャ「レン、カボチャあーん」


レン「あーーん♡」


ミルカ「アンドロス、あんたもあーんほしいでしょ?ほら、あーん」


アンドロス「……もぐ」


ミルカからロースを差し出されたリザードマンは人間では不可能なほど口を開き、一口で食べきった。


ミルカ「お〜。ビーストテイマーになった気分だわ」


アンドロス「俺は使い魔か。冗談きついぞ」


804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 23:53:02.18 ID:j2U4gHJNO


リラ「ルナ、サニ。サメちょっと臭くなかったか」


ルナ「全然。もっと臭いお魚魔王城でたくさん食べてた」


サニ「サニはパパに全然良いもの食べさせて貰えなかったから何でも美味しい♪」


レン「リラの解体技術は流石ね〜ちょっとアンモニア臭いけど良くここまで脱臭したわ」


リラ「塩水と闘気と圧力でマリネするんだぜ。かかか」


アンドロス「お嬢様、サニ。野菜もどうぞ」


ルナ「うん」


サニ「野菜嫌い♪あはあは」


レン「もぐもぐ。ん、ミーニャ?」


アンドロス「ミルカ、俺は良いからお前も食え…………む?居ない」


少し目を離したうちに、ミーニャとミルカが砂浜からいなくなっていた。しかし魔族の気配は当然しないし2人は勇者パーティ。問題はないだろう。


リラ「あいつらもどっか行ったか。仲良くなったから2人で果物でも獲りに行ったんじゃねーの」


レン「そうね」


☆☆


ミルカ「こらカミラ〜!なにしてんのよあんた!」


ミーニャ「ヒイロも。なにこの魔法空間」


ミーニャとミルカは勇者パーティでも屈指の魔法使いであるカミラとヒイロが作り出した異空間に囚われていた。


ざざーーん


そこは先程までいたビーチを簡略化したような直径30mの空間で、カミラとヒイロの姿がウインドウとして空中に浮かび上がっている。この二人が黒幕なのは明らかだ。


ヒイロ「レン達が考えた仲直り大作戦だけでは不十分と考えてのサプライズです〜」


805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 00:33:23.72 ID:k8KSHMUYO
えっ 今日は全員串焼き食って良いのか!!
おかわりもあるぞ!
遠慮するな今までの分食え…
806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 00:39:37.93 ID:c1TBEjTSO


ミルカ「余計なお世話だっての〜」


カミラ「いいえミルカ。あなた達の和解は私達勇者パーティにとっても大切な事なのよ♡チームワークのためにもね」


ミーニャはキョロキョロと空間を見渡す。流石の完成度は最年少賢者にとっても唸るものがあった。


ミルカ「どうしたのよ」


ミーニャ「すごい完成度。そもそも僕達勇者パーティを2人も異空間に捕えることが神業。自意識の高いカミラとヒイロという天才二人が協力して作っただけの事はある」


ヒイロ「賢者ミーニャに誉めて貰えると素直に嬉しいですね〜」


カミラ「ホントね。いいミルカ?私達魔法使いもライバル意識あるし、負けん気はあるけどこうやって魔王軍との闘いに備えて協力してるの♡」


ミルカ「んん。まあ、あんたがプライド高いのは知ってるからそれが珍しいことなのは理解できるけど、私とミーニャはもう険悪な仲では無くなったわよ」


ミーニャ「お互いのエッチも見て、憂いなし」


ミルカ「まあ、うん。だから閉じ込められても困るわけ」


ヒイロ「でもまだピリピリしてますよね〜」


ミルカ「それは良いじゃない!」


カミラ「良いんだけど仲が悪くないより良いに越したことはないわ♡行くわよヒイロ」


ヒイロ「は〜い」


ミルカ「?」

キュイイイイィン

カミラとヒイロが手のひらに魔力を込める。するとミーニャとミルカの下腹部に問答無用で淫紋が刻まれた。恐るべし天才魔法使い2人の作り上げた空間魔法。


ビシィッ!!


ミーニャ「んお゛イグっ!!?♡♡」


ミルカ「ひぐぅうっ!!♡♡」


鉄の肉体を持つ勇者パーティの2人が淫紋を刻まれた衝撃で一瞬で絶頂。膝を震わせ水着を潮で濡らした。


ガクガクガクッ!!


ヒイロ「すごいですね〜予想を超えてきましたよカミラ」


カミラ「本当ねぇ♡膝くらいは砂に着けられると思ったんだけど」


807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 01:43:16.56 ID:ARry3CzrO
>>805 サニ「いいなーおたくらできがよろしくて」言いそう😭




ミルカ「何っこれ……♡うわ!下腹部にこれ…淫紋!?」


ミーニャ「すご……んっ♡……こんな防御不可能な刻印できるなんて」


淫の魔法の適正が高いサキュバスハーフのヒイロと光魔法のエキスパートカミラの作り出した空間には、魔法に精通しているミーニャは敬意を評すレベル。しかしバトルマスターのミルカにとってはなんか術中に嵌められて手玉にとられ発情させられている感じでムカつく。


ミルカ「んん゛♡な、なんの冗談よこれは〜!カミラ、今ならパンチ一発で許してあげるわ!速く出しなさい」


カミラ「怖いわね〜♡でもさっき言った通りこれも2人の仲を深めるためよ」


ミーニャ「ん、ふう、はあ♡なにをすればいい?」


ミルカ「協力攻撃でこの空間ぶっ壊すわよ。あんっ……♡」


ミーニャ「こういう空間は暴力で破壊するのはリスクがある。それよりも、必ずルールが存在するからそれを見極めることが大切」


ミルカ(アンドロスの空間魔法も壊せなかったわね)


ミーニャ「ふう。ふう♡特にこの空間は勇者パーティ2人を捕えて淫紋を刻む。カミラたちとはいえ緩めの脱出条件を作らざるを得ない」


ヒイロ「流石ですねミーニャ。カミラ、条件を教えてあげましょ〜」


カミラ「勿論そのつもりよ♡良く聞いて、脱出条件は単純」


カミラ「2人がドロドロのレズセックスで愛し合うことよ」


ミルカ「爆魔雷穿脚…」


ミーニャ「ミルカ、やるしかない。んあ……♡」


クラウチングスタートの構えをとったミルカを止めるミーニャ。ともかくルールに従わなくては脱出は叶わない。


ミーニャ「ん、ふう。はあ♡傷つけ合うとかそういう条件は付けられないと思ってた。思惑通り」


カミラ「勇者パーティ仲間にそんなことするわけ無いじゃない♡」


ヒイロ「セックスを見るだけではなく、直接セックスすることで更に仲良しです。うふふ」


ミルカ「サキュバスハーフって経歴に対してライン越えの発言するところだったわ……ったく……んあ……♡……悪ふざけするんじゃないわよ…」


ミルカ「あたし達がバチバチだってことを除いてもね、性的指向に合わない絡みを強制させるのは良くないわよ!」


ミーニャ(ミルカって結構倫理観ある)


ヒイロ「大丈夫ですよ〜。ふふふ。淫紋は感度を高めるだけじゃなく。むうん」

ピカァ


2人の淫紋が更に輝く。更なる効果で2人は美女が性欲の対象となり、幸いお互いタイプの違う美女の為その効果は著しかった。


ミルカ「く、う……うう!こっの……♡♡良くないわよマジ……!心誘導するのはぁ……♡」


ミーニャ「同感。でもこの効果は本当にすごい……はあ、んん♡ミルカがすごくエッチに見える…♡」

808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 03:50:18.76 ID:1o7J5sXi0


ミルカの目にもミーニャの下品極まるスリングショット水着や腋毛、鍛え抜かれた身体に爆乳。全てが欲情を煽る魔性の存在に見えた。


ミルカ「〜〜……くぅうう……♡野郎にはこう見えてるのね…ヤッバ…」


ミーニャ「ミルカの胸もすごい。大きさで僕に迫るだけのことはある…♡」


バチバチの2人が惹かれ合ってしまう淫紋の完成度に魔法を構築したカミラとヒイロは高揚していた。やはり自分達の魔法の実験をしたいという気持ちもあったのだ。


カミラ「ふふふふ♡良かったわ成功してて。お互い目の前の極上な女を好きにできると考えたらたまらないんじゃないかしら。遠慮はいらないわ」


ヒイロ「雌の快感に目覚めるかもしれませんしね〜」


お互いの110cmを越える爆乳を押し付け合い、熱のこもった視線を向ける。相手の肌の温もりを感じたい、匂いを嗅ぎたい、味を知りたい、感じたいという欲望が膨らむ。


むに♡むにゅ……♡


ミーニャ「ミルカ……さっきは冗談だったけど、今度はお願い。んふう……チューさせて…♡」


ミルカ「〜……♡」


ミーニャの唇に触れたい欲望はミルカも同じ。しかしあまりにも癪なのは自分達を動物の交配を観察する生物学者のように高みの見物をきめるカミラとヒイロ。このまま淫紋の誘導に従ってヤってしまえばあまりにも思うツボではないか。


ミルカ「んあっ♡!?」


歯噛みしているミルカの股間をそっと撫でるミーニャ。ミルカは過剰に反応し甘い声が漏れた。


ミルカ「ミ、ミーニャッ」


ミルカの頬に片手を添えて何かを耳打ちするミーニャ。そしてそのまま耳たぶを甘噛みする。


ミルカ「……」


はむ


ミルカ「ふあぁあっ……♡♡」


カミラ「ふふふはじまったわ〜♡いがみ合っていた2人愛し合いセックスが」



809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:12:34.35 ID:1o7J5sXi0


ヒイロ「ミーニャはむしろ最近はミルカを認めてたみたいですけどね〜」


乳首同士を擦り合わせ、ミーニャが唇を重ねる。下品な唾液交換音が2人の興奮具合を分からせた。


ミーニャ「んじゅる♡ちゅぱ。れろっん、んん♡」


ミルカ「はぁ……んん゛♡じゅるるるっ……」


カミラ「中々情熱的ね♡2人とも相手の背中に手を回して、もっと密着してみたらどうかしら」


興奮で本能的に2人はカミラの言う通り強く抱き締め合う。更に胸が密着し、下腹部に刻まれた淫紋同士が近付く。すると更に怪しく光り始めた。


ぽわぁああ


ヒイロ「ふふふ。淫紋が近付いたことで共鳴して、更なる効果が現れました〜。2人の性感帯のデータが採れました。勇者パーティの身体データを採れる機会なんて少ないですからね」


カミラ「私達の本懐も果たされたと言うわけね♡」


ミルカ「んは、ちゅる…♡んん、これは……い、淫紋のせいなんだから……♡」


ミーニャ「ミルカ……んはぁん♡もっと舌を絡めて」


ピチャッぺろっくちゅくちゅ


ミルカ「んん♡はあ、はあ、はぁ。私も感じさせてあげるわ……」


ミーニャを砂浜に押し倒すミルカ。先程のセックスでミーニャがアナルが超性感帯だと知っているため、恐る恐る肛門に指をなぞらせる。


ミーニャ「んんん゛ううっ♡そ、そこっ。ケツマンコぉ」


ミルカ「本当に、こっちが感じるのね……んん、すごい雌の臭い…♡はあ、ふう」


くに くにっ


ミーニャ「んんんん゛〜〜〜〜♡も、もっと…奥、して……♡」


810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:33:43.25 ID:1o7J5sXi0


ミルカ「奥ね…………んふ」


ミルカがイタズラに笑い、ミーニャをまんぐり返し状態に固める。ミルカの視界に甘えるようにヒクつくミーニャのアナルが飛び込んできた。そこに舌を近付ける。


カミラ「あらあらまさか」


ミルカ「と、特別にあんたのケツ穴舐めてあげる……♡またとない機会じっくり味わいなさい……」


ミーニャ「ミルカにケツマンコ舐めてもらう……んっ♡そんなの考えたこともなかった……♡」


じゅぶ……っ♡つぶっ♡べろ…♡


ミーニャ「うほぉ゛おお♡♡っ……!…」


ミルカ「れろおお……♡んん……っ」


ミルカの舌がミーニャの肛門にねじ込まれる。ライバルのアナルを舌で愛撫など通常考えられない選択。しかし淫紋効果でミルカ自身も自分の舌でミーニャが感じていることに悦びを覚えていた。


ミーニャ「んひひぃいっ♡♡やば、いぐっ……み、ミルカの舌に負けてイグ♡」


ミルカ「ちゅるるるる。んん♡負けるとか言うな。あ、あんたは私の技でいずれ負かしてやるんだから、こんなケツ穴舐めたくらいで負けられちゃ拍子抜けよ。気持ちいいなら悪い気はしないけどね……♡」


じゅるる♡べろおおおぉ♡


ミーニャ「んんんん゛おおお〜〜〜〜!!♡♡」


びくんっ!びくん!


ミルカ「わぶ。すっごい腰跳ね……♡」


ミーニャ「は、はあ。はああっ♡僕もキミのおまんこにお礼してあげる……」


ケツマンコアクメの余韻を楽しんだミーニャが体勢を戻し、ミルカの乳首を吸いながら指でクリトリスを撫でる。


ミーニャ「んちゅるる。れろ♡」


こりこりこりこり


ミルカ「く、ううっ!んあ♡♡お、おおっ♡おっ」


ヒイロ「淫紋はミーニャのアクメのタイミングも事前に私に教えてくれました。ミルカ多分もかなり的確に」


カミラ「ミルカは何分くらいかしら」


ヒイロ「あと五秒です〜」


カミラ「早っ。ふふふ淫紋が強力過ぎるわね」
811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:46:04.62 ID:1o7J5sXi0


ヒイロが淫紋の効果でミルカの絶頂のタイミングを事前に把握できた。そして寸分狂わず、ミーニャにクリトリスを撫でられ5秒で腰を震わせる。


ミルカ「い゛っ…………♡♡……くぅう〜〜〜〜っ……!」


ビクンビクンっ!


ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡う、上手いわね。レン相手にしてるしそりゃそうか」


ミーニャ「ふうう♡ミルカはバトルマスターの技を性的なことに使える?」


ミルカ「え?どうかしら…点穴の技で感度を高めたりはできるかもしれないけど」


ミーニャ「僕は魔法で結構色々できる。例えば……」


ミルカ「……んっ!?あひっ♡えっ!やんっ♡!?」


べろぉお♡


ミーニャが手のひらをミルカの股間に当てたと思ったら、ミルカはクリトリスや陰唇を舌で舐められたような感覚に襲われた。しかしミーニャはミルカと顔を会わせて話している。


ミルカ「なにっ……これ!?ひんっ!♡手、手のひらになについてんのよっ♡♡」


ミルカ「イグっ♡んんん゛!!」


ミーニャ「…………んべ」


ミーニャが口を開けば、闇魔法で舌が切り離されている。そしてミルカの股間から離し、見せつけた手のひらにくっついていた。


ミルカ「すっ…………げ……んっ♡……魔法って便利ね……」


カミラ「すごいわ……闇魔法ってあんなこともできるのね」


ヒイロ「流石は賢者ですね〜」


手のひらから舌が消え、口の中に帰還する。


ミーニャ「ミルカのおまんこを足裏で踏みながら舐めることもできる。んっ♡やってあげようか?」


ミルカ「やめなさいよ。ふう、んん♡流石に屈辱的すぎるわ。カミラ!どうせまだ出られないんでしょ」


カミラ「脱出にはまだ足りないわね♡」


812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:58:50.10 ID:1o7J5sXi0

ミルカ「ミーニャはマンコは感じないの?」


ミーニャ「普通ならあまり。でも開発頑張ってるし淫紋の効果もあるし多分人並みには」


☆☆


ミーニャとミルカは貝合わせで股間を押し付け合う。陰毛が肌を傷つける心配も身体が強靭な2人ならば問題ない。


ぐちゅっぐりゅっぐりっ♡


ミーニャ「あ、んんっ♡ふうっ!」


ミルカ「あ゛っ♡おっ!ふふおっ♡♡っ」

 
カミラ「2人のおまんこがグリングリン擦り合ってるのが分かるわね♡」


ヒイロ「気持ちいいでしょうね〜」


ぐりっ♡ぶりんっ


ミルカ「あ、やば♡んっ!あ。クリが……っ♡」


ミーニャ「ん。あんっ……はあ、はあ♡気持ちいいけど、ミルカより余裕ある…♡っあふ。ミルカの感じてる可愛い顔見る余裕も、ある♡んあ」


ミルカ「わ、私は可愛いけどっ。あんたに正面から言われるとむず痒いわっ♡あ、んっ」


ぐり ぐり ぐり


べろんっ♡


ミルカ「ひゃあんっ!!?♡あんた自分の股間に舌移動させて…?」


ミーニャが笑う。口の中に舌がないため返事はできないが表情が物語っていた。貝合わせしている股間から舌を生やし、ミルカのクリトリスを舐め回している。


ずろ♡♡べろっ


ミルカ「ああ゛っ♡ざ、ざらざらしてるっ!んんん゛ん〜〜〜〜っ♡!」


顔を仰け反らせミルカが絶頂。淫紋も手伝い強烈な快感が全身を駆け巡った。


ミルカ「ふあ……おお゛っ……♡」


カミラ「ふふふ。もしかしてミルカって結構雑魚クリ?」


ヒイロ「というよりは淫紋が強烈みたいですね〜」


813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:18:48.66 ID:1o7J5sXi0


ふやけた顔でキスをしながら、ミルカがミーニャのアナルを、ミーニャがミルカの膣内を指で愛撫する。


ぴちゃ、ぺろっ♡


ミーニャ「ん。ふあ、んん゛。ん゛♡」


ミルカ「く、んん゛♡♡あん」


ずぶっ!ずぶっ……こりこり♡


ミーニャ「あああ゛♡ケツマンコほしほじされてるぅうう〜ほほおおお〜〜〜♡」


ミルカ「ホント、ケツ責められるとすごい顔するのね……あん♡ん、はあ……エッロ……」


ミーニャ「はあ、んん♡あんっ。んイグ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


ビクンビクンっ!!


ミルカ「♡♡まったく……あんたと、キスして……イッてる姿みて興奮してるの、毒されてるわっ……♡」


ミーニャ「んああ……♡んっ。僕にエロを感じるのは淫紋効果で一時的なものだとしても、女の子とスるのは悪くないんじゃない……♡おまんこの奥まで届かないセックスも良いでしょ……あん♡」


ミルカ「はあ、はあ、んあ……♡良い経験にはなったわ」


ミーニャ「そんなこと言って、僕のおっぱいずっとみてるくせに……ふうう♡ミルカのエッチ」


ミーニャがミルカの顔に120cmバストを押し付ける。


むにゅうううぅうう〜〜♡


ミルカ「あぐううう〜〜♡……あ、あんただって……私のおっぱい見てんでしょっ……が……♡!」


ミルカが恍惚の表情を浮かべるが、負けじと自分の胸をミーニャの顔に押し当てた。


たぽぽぽっむちぃ〜〜♡


ミーニャ「あひ……♡すんご…………っミルカのパイ臭…脳に響くぅ」


814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:31:03.79 ID:1o7J5sXi0


カミラ「ふふふいちゃついてるわね♡」


ヒイロ「脱出も近そうです〜」



ミルカ「んふ、うう。ん♡」


ミーニャ「折角だし、んあ♡レンも大好きな僕の腋フェロモン感じておく……?」


ミーニャの濃いクリーム色の腋毛が備わった腋をミルカが見る。いつみてもマニアックだが今ならその良さも分かるような気がした。


ミルカ「……はあ、ふう。折角だし、怖いもの見たさでやってみるわ……♡」


ミーニャの腋に顔を近付ける。強烈な雌臭さが鼻腔を犯した。


ミルカ「んぐうう゛♡♡強烈……っ……〜〜!」


ミーニャ「このまま指でイカせてあげるっ……♡」


ミルカ「んじゃ……♡あんたはケツ穴ね……それが好きなんでしょ……くはぁああ……♡」


ぐりっこりっ♡ずぶっ♡


ぐちゅぐちゅくちゅ♡くちゅ♡


ミーニャ ミルカ「おおおぉおお〜〜〜〜♡♡♡」


ガクンッガクンッ ブシャア


ヒイロ「最後は仲良く絶頂ですね〜」


2人は幸せそうな顔で絶頂し砂浜に倒れた。体力的には問題ないが、快感の余韻に浸りたい気分だった。


ミルカ「はあ、んは……んっ♡♡」


ミルカ「ふひぃい♡」


815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:51:41.36 ID:1o7J5sXi0

ミーニャ「ん、ひいい♡」

ミーニャ「いっ……〜〜ぐ……♡」

2人の元にカミラとヒイロが降りてくる。水着も脱ぎ捨てられ、裸で横たわるミルカの前で屈んだカミラが彼女の片足を持ち、撫でた。

ミルカ「んひ、さわんな……♡」

カミラ「おめでとう。脱出条件達成よ♡」


ヒイロ「お疲れさまでした二人とも〜」


ミーニャ「ふう。ふう……んん♡」


ミルカ「それなら早く脱出させなさいよ……んあ♡お仕置きのフルコースが待ってるわよ……」


カミラ「でもその前に1つの選択が残っているの」


ミーニャ「選択?」


ヒイロ「この世界での記憶を失うか、失わないかです〜。やっぱり無理やりさせてしまったことなので、カミラと話してお二人的には無かったことにしたほうがいいってこともあるかと思ってこの選択肢を設けました〜」


ミルカ「どういうこと……?あひ♡」


カミラ「あなた達がこの世界での記憶を失うを選ぶなら、私達含めて4人とも記憶を失うわ。ライバルのミーニャとセックスしたことも無かったことになって、あなた達2人はまた何も気にせず張り合えるし、私達だけ記憶を残してほくそ笑むなんてこともない」


ミーニャ「はあ、んん♡」


ミルカとミーニャがゆっくり立ち上がる。


カミラ「記憶を失わないなら、4人ともこの世界の記憶を持ったまま元の世界に戻る。どうする」


ミルカ「どうするって…………ミーニャ、決まってるわよね」


ミーニャ「うん……最初に耳打ちした通り」


☆☆

ミーニャ『後であの二人ぶっ飛ばそう』

ミルカ『……』

☆☆

ミルカ「ってこと。ほらカミラ。記憶はこのままでさっさと元に戻しなさい」

ミルカがポキポキ指を鳴らす。容赦しないと言わんばかりだ。


カミラ「あらあら仕方ないわね」


ヒイロ「そうですね〜では、元の世界に戻りますね」


シュウウウン

☆☆

魔法を発動し4人は無人島のレン達とは少し離れた砂浜に帰還した。2人の淫紋も消えている。その瞬間ミーニャとミルカは魔法使い二人にフライングクロスチョップを叩き込んだ。


ミルカ「死ねえーーーっ」

ミーニャ「死ねっ」


カミラ「ぐえぇえっ」

ヒイロ「ぎゃんっ」
816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 06:11:23.89 ID:1o7J5sXi0
ミーニャとミルカの距離は確かに縮まった!✌
ミルカのバイレベルが上昇した🐹

次の展開を決めます😸


1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団 
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、ジャポ国符丁 ギオン・イチリキ・タクティクス 
5、ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形
6、自由安価

↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐑🐑 8時から募集でお願いします✨
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:03:09.64 ID:oj8aYCfb0
6
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの首にギロチンが落ちかけたその瞬間に
幼き頃、ベルゼブブに「契約しよう、主が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
更にはツバキ率いる忍者軍団が兵士たちを薙ぎ倒しながら現れマリアを迎えに来る
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:06:48.62 ID:u2VUzlrP0
6
マモン
今までの事を、水晶玉を使いマモンに報告するタマモ
水晶玉の奥には金ピカの派手な宮殿に王座に座る人の身体にカラス頭の大悪魔マモンが。
呪われし刀を何が何でも取り戻せ!この世の宝は全て俺様の物だ!とタマモに命じる
マモンの周りには裸で猿轡をされ鎖に繋がれた人間の女達が、こいつらはマモンから金を借りて返済できなかった連中で今から地獄をみるのだとタマモに説明、女たちの周りにはマモンの部下のゴブリン、オーク、トロル、人間の男達が!
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:15:10.76 ID:9OKx6Kj6O
6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達

場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写

現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)

あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:35:18.66 ID:JuuW9m6V0
6
捕まえたウルシの前でルシファーが、ジュルレにあの勇者の国の方向はどちらか聞く、判明した瞬間に開いた窓に向けて魔王の指先から音速より速い閃光が走り、ジュルレの元になった三人が住む国、人、大陸そのものが一瞬で消し飛ばされた
その衝撃はアップル王国にまで響いていた。
ルシファーは「あそこに住んでいた連中は、痛みも恐怖も知らないまま一瞬で逝けたのだから、感謝すべき。お前があの時邪魔したからこうなった」と見せ付けた、そのまま5に突入
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:45:09.79 ID:v8r/PIok0
三勇者、屈辱される
レン、リラ、シトリー、そしてあすもでうすがギルドの酒場でゼノン相手に結果だけ見れば勝ったが単独ではマジで誰一人勝てなかった結果を踏まえてこの調子で魔王や残りの大幹部に勝てるか?と不安を募らせていると、品性が無さそうな男三人がドル袋をレン達の前に置き、「勇者様方、これでヤらせてくれや」と品無く笑いながら頼む。
レン達は「やれやれ、自分達が誰だか分かった上でこんな事してるのか…」とこの酔っ払い不良冒険者達を軽く懲らしめてやろうと思ったが、袋の中を見るとザッと1億は超えている額が入っており、自分達が魔王軍を倒した時の報酬くらいあり何でこんな不良共がこんな額を…?と怪しむ。 

男達は「断って良いのか?俺達のバックにはマモン様が付いてるんだぞ?手出したら魔王軍より先に滅ぼされる」と脅してきて、この冒険者達はマモンと契約した人間達だった、マモンの名前を聞いたあすもでうすは顔を青ざめ大人しく言う事聞いた方が良いと震えていて、力が全盛期の頃でも手も足も出ずボロカスにされたのを思い出し逃げその場から出してしまう
822 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 10:16:39.62 ID:5qXlFGnj0
魔王軍が幅を利かせまくっている👿👿👿
安価ありがとうございます🐦
このレスのコンマに近いもので決定〜
823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 13:57:15.54 ID:5qXlFGnj0


タマモ「というわけでオニマルクニツナは慈愛の勇者が所持したまま魔王軍に捕まってしまいました。こらあかきませんなぁ」


魔王城の城下町に紛れたタマモが水晶玉を持ち、自らの主であるマモンと通信を行っていた。ニケナにウルシが敗れゴブリンが死に、もう三日たつ。


タマモ「マモン様のお気に召しそうなお宝もいくつか手に入れたので、そろそろ帰ろう思います」


『なにぃ〜〜?』


大きい声を出したのはタマモの通信相手、七つの大罪の強欲を司る大悪魔マモン。狐耳お姉さんは不機嫌な様子の主の姿を水晶越しに見つめた。


タマモ「いややわマモン様怒んないでくださいな。思ったよりルシファーの部下ども手強いどすえ」


『カァーーーー!!これがキレねえでいられるか!』


マモンは2mの体躯を持つカラス頭の筋骨隆々な男。全身を悪趣味な金や宝石まみれの衣装で飾り、すべての手の指にも巨大な宝石がついた指輪をはめ、そして同じく宝石まみれの玉座に座っていた。


『テメー俺様のお墨付きの部下だってこと分かってんのか!?』


タマモ「勿論でございます。ウチに金貨一億枚の価値をつけてくださった光栄忘れもしません」


『そんなテメーがルシファーの下っ端に泣かされて帰ってきましたじゃ俺のメンツがたたねーだろうが!カーーーッ』


タマモ「あきまへんか」


呪われた聖杯(当然のように高級品)を呷り、ヴィンテージワインをがぶ飲みするマモン。彼のいる部屋は床から壁まで黄金でできており、それはその部屋のみならずマモンの城全てがそうだった。たまに赤や青の装飾も目立つがそれはやはルビーやダイヤモンドなどの宝石。高級なもの。珍しいもの。美しいものをこよなく愛する彼の下品なまでの理想が体現された空間で、人間領ではエル・ドラードという伝説の魔境として噂されている。


タマモ「ウチのおっぱい好きにして良いので許してくださりませんか」


『笑わせんじゃねえ〜〜〜〜。いいかタマモ。少なくともオニマルクニツナは持って帰ってこい!でなければ帰還は許さねえ!この世の宝は誰のもんだ言ってみろ』


タマモ「マモン様のものにきまっておりますぅ」


『なら弱音は聞きたくねえ、作戦続行だ!』


タマモ「ああんイケず。分かりました、ウチも頑張ってみるどすえ。それでは…………おや?近くに誰かいはりますの?」


『カーーーッあぁ。生け贄の女どもだ。俺様のゴールドを借りて、返せなかったゴミを部下どもに下賜してんだよ』


タマモ「ほほほ。いつもの奴ですね」


824 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 14:55:09.40 ID:5qXlFGnj0
額の傷がバレたユダの女みたい😊



タマモが見つめる水晶の映像が俯瞰し、美しい五人の人間の女がマモンの足元で裸で猿轡を噛まされ、鎖で身体を縛られている光景が映った。


「んん〜〜!」


「んっ〜!!〜!」


マモン「黙れウジ虫ども!俺は人間には寛容だが約束を破るやつは別だ。てめえらの身体で部下どもを慰めろ」


彼女達はマモンに魅入られた某国の貴族階級の女達。初めは美しい宝石に惹かれ、軽い気持ちで悪魔と関わりを持った結果地位も金も全てを失った哀れな者達だ。


「うーーーーー!女ーーー」


「マモン様〜〜〜〜早くそいつらをくだせえ!」


玉座に座るマモンの下のフロアでは、彼の兵隊。マモン金銀財宝アーティファクトを献上し見返りを貰うことに悦びを感じる部下達が狂喜乱舞していた。ゴブリンやオーク。トロルのような魔物だけではなく人間もいる。


「うおおお〜〜〜〜っ」


「げへへへ。あの女ゆっくりぶっ殺そうぜ」


肉欲。嗜虐欲。支配欲にまみれたゲスな部下どもが大挙してマモンからの賜物を待ちわびる。あそこに落とされたら彼女達にまともな未来は残されていない。


「んむーーー!んーー」

「んん!んっ!!」


ボロボロ涙を流しながら哀願の視線をマモンに向ける女達。人間ならば動物が哀れな鳴き声を上げれば慈悲を見せるかもしれない。しかし彼は大悪魔マモン。冷徹な心が揺らぐことはないし、なんなら弱者の惨めな視線にムカついていた。


マモン「カーーーッ。てめえら好きにしろや。どんどん俺様の為に宝を集めろ!」


「んん゛ーーーーーーっ!!」


「んっ!!」


女達が下衆どもの群れに投下される。髪を引っ張られ、彼女達は飲み込まれていった。


タマモ『ではウチは頑張ってきますどすえ。ですがマモン様。勇者って人間どもは侮れないかもしれません。あのアスモデウスも敗れたという話です』


マモン「ギャハハ!あのガキが敗れた程度で俺様が身構える理由にはならねえよ、馬鹿なやつだぜ。じっくり魔力を蓄えりゃいいものを」



825 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 14:57:57.24 ID:5qXlFGnj0
マモンの命令もありタマモはウルシとの協力関係を継続!友情〜!!(欺瞞)


捕えられたウルシの欠損状況を決めます

1、全身傷だらけだけど欠損無し
2、右腕欠損
3、片眼欠損
4、四肢欠損

先に2票集まったものに決定でお願いします🌛🌛🌛
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:06:03.20 ID:oj8aYCfb0
1
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:14:09.71 ID:wv96t8Eq0
1
828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:06:05.91 ID:OGm/lnjR0
安価ありがとうございます🌈🌈🌈



ウルシは巨大な魔王城の幹部以上のみが立ち入ることができるフロアに囚われていた。かつては他の勇者達と同じフロアに閉じ込め、独房とはいえゴブリンに世話をさせていた時とは違う。両手を吊し、裸で拷問部屋に放置されていた。


ウルシ「……」


赤黒い肌に日本の角、ウルシの見た目は完全に魔族だが勇者の心は失っていない。吊るされた腕に握られたオニマルクニツナが魔族化を無効化していた。既に進行は止まっているが、ウルシはこれを自分が持っている限り、主が欲しがっているタマモが助けに来るかもしれないという希望を持ち、今日まで耐えていた。


ウルシ(しかし…もう3日目。あっしの魔力の限界も近ぇ…)


ウルシからオニマルクニツナを没収するため、さらには魔王に刃向かった報いを受けさせるため、何度も取り返しのつかない傷を刻もうと魔王軍は試みたが、それは全てウルシの光属性を極めた魔法月の光によって害意を損なわれ叶わなかった。


月の光の強制力は凄まじく、魔王軍幹部が殺意を込めて攻撃を放とうとしても心は兎も角身体が言うことを効かなくなる。ウルシの全身には一本鞭による鞭痕が刻まれているが、すなわちその程度の攻撃が限界ということだ。


リン「忌々しい。魔王様に認められた光栄を無下にした挙げ句刃向かい続けるとは」


拷問部屋では魔王軍幹部のオウルベアの擬人化、眼鏡をかけたリンが眉間に皺を寄せ腕を組み、ウルシを見つめる。しかし月の光を常に発動し続けることは不可能。魔力が尽きるのも時間の問題だった。


ウルシ「あっしは勇者の身……魔王軍から人々を守る剣の化身でさ……魔王さんにはよろしく言っといてくだせえ」


リン「むん!」


ぴしゃあ!


ウルシ「うぐっ!!」


鞭が振るわれ、ウルシの腹部に傷跡が追加される。怒り心頭のリンでも気合いをいれて何とか鞭を振るうのが精一杯な月の光の威力。


ウルシ「はあ、はあ」


リン「忌々しい魔法。ですがそれもここまでです、魔王様が目を覚ますため恐らくあと1日。その薄汚い魔法も魔王様には通じないでしょう」





829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:43:45.56 ID:OGm/lnjR0

リン「今さらですが、勇者レンを初めとしたアップル王国の勇者、そしてその他の勇者達も芽がでる前に殺しておくべきでしたね」


ウルシ「どうか一人にさせてはくれませんかね」


リン「馬鹿なことを。魔法を浪費させるため幹部が一体、常にこの場に居なくてはならないのです。我々の時間を使わせるとは…ですが」


リンが真っ黒なディルドーを手に取る。下品な性具に呪いの力が漲って見えるのはウルシの気のせいではない。


ウルシ「なんでそんなもんを…欲求不満ですかい」


リン「減らず口は慎みなさい。これは我々が暗黒魔法を研究する上で作り上げた雌の心を堕とすディルドーです。これでさっさ心を削り、魔力を消費させてあげましょう」


ウルシ「暗黒魔法…」


リンはマグナス亡き今魔王軍闇科学班のトップ。そしてこのディルドーは魔物の邪悪な魂を練り合わせ作り上げた魔具。性器に咥えた相手は心を汚され、魔王への忠誠を刷り込まされる恐ろしいアイテム。ウルシの顔が歪んだ。


ウルシ「き、汚ねえもんちかづけないでくだせえ……」


リン「ふふふ。この闇科学魂魄張形で魔王様の手を煩わせるまでもなく屈服させてあげましょう」


☆☆


ウルシの脚も拘束され広げられ、リンがおぞましいディルドーを近づける。身動きができないウルシはフラフラと身体を動かし抵抗しようとするが、あえなく挿入されてしまった。


ぐりぃいっ!


ウルシ「う゛あああっ……!?…」


リン「わざわざあなたの薄汚い股間を濡らしてやる義理はありません。どうです魔王様に跪きたくなってきたでしょう」


ウルシ「はあ、はあ、はあ」


830 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:56:43.95 ID:OGm/lnjR0


ウルシ(な、なんですかこいつぁ……!)


ウルシの背筋に走るおぞましい快感と寒気。ただ妙に気持ちいいだけではなく、心まで犯されていくようだ。


ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!!


ウルシ「ん!くっ!ああ゛あっ!!♡!?」


リン「流石は我らの傑作。ふふふ。すぐさま雌を感じさせ、さらに心まで蝕んでいきますか」


リンが愉悦を感じながらディルドーを動かす。ウルシの汁が指に付き、不快だが生意気な勇者を屈服させるのは快感だった。


ウルシ「やめ゛っ!?ひっ!あああ゛っ!あ♡♡頭が腐るっ〜〜!!っ♡♡」


リン「勇者の自我など不要!あなたはただ魔王様の為に働く魔族となるのです」


ずりゅっ!ぐりっ!ぐぼっ!!


ウルシ「あああぁ゛〜〜んひひぃいいっ♡♡やめ、やめえええぇえっ!?」


ウルシの理性と魔力がゴリゴリ削られていく。握ったオニマルクニツナを落とさないように必死になるが、もし魔力が尽きれば腕を落とされ奪われてしまうだろう。しかしあまりの快感に魔力の浪費を止められない。


ぐりっ!ぐりっ!ずりゅっ!


ウルシ「ひあ、あっあ!!あ゛っ♡♡イグイグっ!?」


リン「イって人間の心を殺すのです!」


ズブッ!


ウルシ「イグぅううーーーーーーっ!!♡♡」


ガシャンガシャンと音を立て、脚をピンと伸ばしながら絶頂を迎えたIカップポニテ勇者。精神汚染は呪いを跳ね返すオニマルクニツナを持っていなければ今ので完了していただろう。


ビクンビクンっ


ウルシ「は、は、あ……はあ……んあ♡♡」


リン「くくく。想像よりも早く魔力は尽きそうですね。泣き叫んで哀願するまで、そしてしても続けますよ。人間に生まれてきたことを後悔しなさい」


ウルシ「はあ、はあ……うあ……♡」


ズブッ!ぐりっ!どちゅっ!


ウルシ「ひひひぃいいいーーーーっ♡♡!?あぃいいっ……!?♡」


831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 02:55:19.66 ID:OGm/lnjR0


リン「ほらほらほら」


じゅぽっ!じゅぽっ!!


ウルシ「んん゛〜〜!んんふぅうう゛ううっ〜〜〜〜っ!♡♡」


ピストンする度に水音が大きくなり快感に悶えるウルシ。白目を剥きながら全身のおぞましい感覚に必死に耐えていた。


リン「例会に乱入し我々に啖呵を切った癖にこんな無様な姿を晒すとは。勇者というのはやはり口だけの存在!」


ぶしゃああっ!


ウルシ「イッ゛……ぐぅううう〜〜〜〜!!♡」


ウルシ(き、狐さん来るつもりならは、早くしてくだせえ……あっしは長くはもたねえ…………♡)


☆☆☆


魔王城城下町に潜伏しているタマモはオニマルクニツナをマモンのためにも奪還しなくてはならない。


タマモ「勇者様は幹部以上しか入れないフロアの…拷問部屋やね」


タマモは最初に魔王城に来た時、マモンの使徒として魔王軍幹部となる予定だった。その為幹部以上が入れるフロアにも立ち入っており、抜け目なくその構造をある程度把握していたのだ。そしてウルシの居場所を把握しているカラクリはタマモが斥候魔法で作った発信器をウルシが飲み込んでいるため。ルノの場合近代的なモニターを具現化して確認するが、タマモは巻物を具現化する。


タマモ「困りましたね。ウチ1人で幹部を皆殺しなんて無理。勇者様の魔力が尽きれば月の光とやらも使えず、オニマルクニツナは奪われ回収不可能」



タマモ「マモン様に喜んで貰うためにもなんとかせな。ゴブリンさんが生きてれば捨てゴマにできたのですがね」

832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 03:08:19.33 ID:OGm/lnjR0
ウルシの行動を決めます🦊🦊🦊


1、隠密行動で拷問部屋までたどり着く(コンマでアドベンチャーパート) 
2、真の姿で突撃!九尾の狐とオウルベアの獣対決(リンとスタンダードルール)
3、アルカネットにも発信器をつけていたため、拷問部屋の交代制担当が戦闘力の低いアルカネットになるまで待つ(瞬殺orアルカネットとのタイマンエロバトル)

↓2でコンマが大きいもので決定☀️☀️
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 03:19:05.73 ID:OGm/lnjR0
タマモの行動でした(小声)
安価下😭😭
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 05:29:09.89 ID:8taQvKGe0
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835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 05:52:01.11 ID:2mHYa06F0
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