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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:08:30.14 ID:F99ReOowo
テツヤ「え、エロ魔導士……?」
鑑定士「はい、エロ魔導士です。私も初めて見ましたが文献によるとエッチな魔法を扱うとてもレアな職能のようです」
テツヤ「つまり凄い力なんですね。じゃあ戦いでも役に」
鑑定士「戦いでは役に立たないと思います」
テツヤ「そう…ですか……」
テツヤ(世界を守るために召喚したとか言われたけど、戦闘で使えないなら俺は召喚しなくても良かったんじゃないの?)
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:12:46.51 ID:F99ReOowo
ヒロシ「どうだった?」
テツヤ「魔法が使えるらしいけど戦いでは役に立たないんだって」
ヒロシ「お前もか」
テツヤ「えっ!まさかお前もえr」
ヒロシ「でも魔法が使えるだけ良いじゃねーか、俺は解説って言われたぜ」
テツヤ(コイツもエロ魔導士かと思ったけどそんな事なかったか)
テツヤ「てっ、解説ぅ?解説ってなんだよ」
ヒロシ「解説出来るんだって……」
テツヤ「そうなんだ……」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:27:00.45 ID:F99ReOowo
ヒロシ「異世界召喚されて俺が勇者になって女の子にモテモテだって思ったのによぉ……」
テツヤ「まさか学祭の準備で残ってたらこんな事になるなんてな」
ヒロシ「あーあ皆ハズレ引いてたら良いのになー」
テツヤ「魔王を倒さないと帰れないらしいからそれはダメだろ」
ヒロシ「でもさ、絶対役立たずとか言われんじゃん」
テツヤ「確かに……」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:32:54.38 ID:F99ReOowo
ハル「あー暗い顔してる、あんたら絶対ハズレだったでしょ」
ヒロシ「コイツの名前はハル隣のクラスの人間で運動部系女子だ。意外と胸があって男子から割と人気だし女子とも仲が良い。ちなみに俺とテツヤは同じクラスだぜ」
ハル「えっ怖……」
テツヤ「これがコイツの職能なんだ…」
ヒロシ「解説だってさ……」
ハル「へぇー……」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:39:42.67 ID:F99ReOowo
テツヤ「解説がどういう職能か分かって良かったな」
ヒロシ「良くない」
ハル「これはハズレだねえ」
ヒロシ「うっせ、そっちはどんな能力なんだよ」
ハル「ブーメラン使いだってさ」
テツヤ「ピンポイント過ぎない!?」
ハル「え?」
テツヤ「いや、ヒロシは解説だし俺もナントカ魔導士っていうアバウトな名前だったから」
テツヤ(恥ずかしくてエロ魔導士とは言いたくないな)
ハル「魔導士?魔法が使えるってこと!?大当たりじゃん!」
テツヤ「幻みたいのを見せたり出来るけど戦闘だと役に立たないんだって」
ハル「そうなんだ。ドンマイ」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:48:32.71 ID:F99ReOowo
テツヤ「いやブーメランもあんまり……」
ハル「はあ?役に立つし!ゲームでも全体攻撃したり大活躍だし!」
ヒロシ「確かにな。テツヤ、俺達の負けだ」
ハル「私の勝ちー。魔王は私が倒して元の世界に帰してあげるから元気出しなって」
テツヤ「ああ、頑張ってくれ」
ヒロシ「そう言いながらブーメランで魔王に勝てるわけないだろと思うテツヤなのであった」
ハル「おま!」
テツヤ「解説するな!」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 14:57:46.88 ID:F99ReOowo
フユキ「君達、無駄話はそろそろやめるんだ。全員の鑑定が終わったみたいだぞ」
ヒロシ「コイツはフユキ。俺達と同じクラスの眼鏡男子だ」
フユキ「えっ……」
ハル「怖いよねー」
ヒロシ「うるせえ勝手に発動するんだから仕方ない」
フユキ「まったく、そうやってすぐ騒ぐ」
フユキ「税理士の職能を持つこの僕を見習って少しは落ち着いたらどうだ?」
ハル「税理士!?」
ヒロシ「勝ち組かよ」
テツヤ「この世界で役に立つのか……」
ヒロシ「ん?確かに。なんだ仲間か」
フユキ「何のことだい?」
ハル「ハズレ仲間ってこと」
フユキ「ハズレじゃない!税理士がハズレなわけないだろ!」
ヒロシ「実は自分でもハズレだと思っていたので指摘されて声荒げてますねこれは」
フユキ「黙れ!」
ヒロシ「だからこれは力が勝手に」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 15:08:18.69 ID:F99ReOowo
セキ「そこ五月蝿いぞ。これからの方針の話をする。静かにしなさい」
ヒロシ「この人はセキ先生、俺達と一緒に召喚された教師2人のうちの1人だ」
セキ「巫山戯ているのか?」
テツヤ「職能のせいなんです!ふざけてないです!」
セキ「職能か……」
ヒロシ「今コイツはハズレだなって思ったでしょ!」
フユキ「誰だって思うよ」
ヒロシ「お前だってハズレだろ!」
セキ「静かに!」
ヒロシ「はい……」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 15:24:46.35 ID:F99ReOowo
セキ「これから問題なく戦えると思う者とそうでない者の2つの班に分かれる」
セキ「それぞれ私とミナミ先生が班長を務める。戦えそうな者は私の班に来なさい」
ヒロシ「ミナミ先生っていうのはもう1人の教師で女性、恐らく30代前半だ」
セキ「……」
ヒロシ「無言で俺を睨むセキ先生を見てコイツとは別の班にしようかと悩むテツヤくんであった」
テツヤ「……」
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 15:30:30.24 ID:F99ReOowo
ヒロシ「俺はセキ先生の班に行くからよ」
テツヤ「えっ、大丈夫なのか?まさかさっきの解説で」
ヒロシ「いや、よくよく考えたらさ職能なしでも実力で大活躍してモテモテハーレム作れるんじゃねって思ってさ」
テツヤ「凄いポジティブ!」
ヒロシ「ふっ、そのためにはスタートダッシュが肝心だろ?」
テツヤ「まあ頑張れよ」
ヒロシ「おう、お前もな」
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 15:43:31.08 ID:F99ReOowo
テツヤ(その後俺はミナミ先生の班に入って色々と話を聞いたりして用意された宿舎に戻っているのだが……)
テツヤ「なんでこっちの班にいるんだ?」
ハル「だって私ブーメラン使った事ないし」
テツヤ「そんなんで魔王を倒すなんて言ったのか?」
ハル「私は大器晩成なの!ここから少しずつ強くなって魔王を倒すの!」
フユキ「期待してますよ。僕が戦うことになる前に魔王を倒してください」
ハル「あんた言ってて恥ずかしくないの?」
フユキ「僕の職能は税理士ですよ?戦闘に出たら皆の邪魔になるじゃないですか」
ハル「そうかもだけどさ」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:04:44.07 ID:F99ReOowo
ハル「てかアンタはなんでヒロシと行かなかったの?」
テツヤ「俺も大器晩成だからね」
ハル「はいはいそうですかー」
ミナミ「ふふ、一緒に頑張りましょうね」
ハル「ミナミちゃん」
ミナミ「ちゃんじゃなくて先生でしょ」
ハル「大丈夫?セキ先生の方が人気だったけど落ち込んでない?」
ミナミ「むしろ大勢を見る自信がなかったから私の班の人数が少なくて良かったわ」
ハル「確かに異世界なんかに来ちゃってどうなるか分からないもんね」
ハル「でも不安になったりストレスが溜まったらこのテツヤくんの幻の魔法で気分転換したら良いと思いまーす」
テツヤ「え?」
ミナミ「そんな事が出来るの?」
ハル「私が今考えました」
テツヤ(エロい幻しか作れないらしいんだけどどうしよう……)
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:15:13.02 ID:F99ReOowo
1ヶ月後
テツヤ「久しぶり、勇者に成れた?」
ヒロシ「いや、ユウジの奴が大活躍で女子はみんなアイツに釘付けだよ」
ヒロシ「てか女子の大半はアイツ目当てでセキ先生班に来たね絶対」
テツヤ「じゃあ仲間だな」
ヒロシ「はあ?!アイツらはユウジくんお水いる?とかタオルどーぞとかやって媚びてるだけだ!俺はちゃんと活躍して目立って気を引こうとしてるの!全然違うの!」
テツヤ「あ、ああ…分かったよごめん」
ヒロシ「分かれば良い」
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:26:11.19 ID:F99ReOowo
女の声「アンタちょっと強いからって生意気よ!」
女の声「ユウジくんに近づき過ぎよ!」
女の声「今からでもミナミ先生の班に移動しなさいよ!」
テツヤ「なんだ?」
ヒロシ「どうやらウチの班でも随一の剣の使い手のタカハシマリカ。黒髪ロングで性格は気弱。スレンダー体形で男子人気はそれなり。乙女座。趣味読書。好物はワラビ餅が他の女子から詰められてるようだな」
ヒロシ「おっとまた解説しちまったぜ」
テツヤ「なんか前より進化してないか解説……」
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:34:45.36 ID:F99ReOowo
マリカ「ごめんなさい許して」
「はあ?許して欲しかったらミナミ先生の班に移動しなさいよ」
「そうよ2度とユウジ君に近づかないで!」
マリカ「でも私は戦えるしユウジ君が怪我したらみんなも困ると思って……」
「ざけんなよこのブス!」
「私達の事戦えないって馬鹿にしてるだろ!」
マリカ「ち、違っ!許して」
「もうやっちゃおうよ」
「戦えないくらい怪我させちゃえばしばらく消えてくれるでしょ」
「今度また遠出するもんねやっちゃおうか」
マリカ「ひっ…」
ヒロシ「あいつら」
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:41:47.42 ID:F99ReOowo
「えっ、ユウジ君、今から私の部屋で」
「ええ!ユウジ君の部屋行って良いの?」
「お、お風呂でなんて実はエッチなんだ……」
マリカ「?」
ヒロシ「幻を見ているかの様に女子達が去っていた……恐らくあれは魔法ですねえ」
テツヤ「なんか揉めてたみたいだけど大丈夫?」
マリカ「あ、うん……大丈夫だよ」
ヒロシ「おいー抜け駆けかー!颯爽と助けて俺がマリカのハートをゲットする筈だったのによー」
マリカ「え……」
テツヤ「引かれてるけど」
ヒロシ「くそっ!お前が抜け駆けしたせいで」
テツヤ「俺のせいじゃないだろ」
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 16:48:15.38 ID:F99ReOowo
ヒロシ「そういえばマリカちゃんの職能って何なの?」
マリカ「剣士だよ」
ヒロシ「なるほどな、通りで強いわけだ。凄いんだぜマリカちゃんの剣さばき」
テツヤ「へー」
ヒロシ「反応、薄!」
テツヤ「実際に見て無いんだから仕方無いだろ。それよりも怪我はしてない?」
マリカ「大丈夫。じゃあ私はこれで」
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 17:01:46.65 ID:F99ReOowo
夜
ミナミ「あの、今日も良いかな?」
テツヤ「分かりました……」
テツヤ(ハルの言う事を真に受けた先生に頼み込まれて俺がエロ魔導士なのがバレてしまった)
テツヤ(それからというもの先生のストレス発散のためにたまにエロい夢を見させている)
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/28(土) 17:18:35.94 ID:F99ReOowo
ミナミ「セキ先生ダメです!先生には奥さんが」
ミナミ「いま愛してるのは私だけ?嬉しいですけど、ん……ちゅ…あぁ、先生キス上手……」
テツヤ(近頃はセキ先生との不倫にハマっているみたいだ)
ミナミ「ダメっ…こんなに求められたら私……」
ミナミ「えっ?私のおっぱい奥さんのより揉み心地良い?嬉しい……あんっ、乳首そんなにしちゃダメですぅ……」
ミナミ「あぁ…指が私の中に……」
ミナミ「えっどこの中かって……お、おまんこです。私のやらしい…不倫エッチで興奮したエッチなまんこですぅ」
ミナミ「指がっ…2本に……んんぅ、先生の指、気持ち良い!そこ、そこですぅ!そこ責められるの好きぃ!先生好きぃ!」
ミナミ「もっと、もっとください!イかせてぇ!先生の指で雌教師まんこイかせてぇ!イくっ、もっ…あっ…イく……イく!イっくぅぅーーー!!」
ミナミ「ハァハァ……先生凄い……今度は私が先生をイかせてあげますね」
ミナミ「上の口と下の口、どっちが良いですか?それともアナルですか」
ミナミ「あんっ、全部ですか?分かりました…今日も全身でご奉仕します。だから私もいっぱい気持ちよくしてくださいね」
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