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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」

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520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 18:45:33.20 ID:l8RgMVzho
ハル「そういえば王子様はなんで命を狙われてるの?」

ルーシア「何人も子供がいても王になれるのは1人だからね」

ナデシコ「つまり兄弟から狙われてるって事!?」

リアン「もしくはその兄弟を王にしたい誰かですね」

ルイ「王族も大変なんですね」

マリカ「まあ私達には関係無いよね」

ハル「うん、私達はテツヤを探す事に集中しよう」
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 20:21:40.44 ID:l8RgMVzho
テツヤ(また川に流されたわけだけど)

テツヤ(爆弾で吹き飛ばされたからボロボロで流石に死んだと思った……)

テツヤ(でも誰かが拾って助けてくれたんだな)

テツヤ(そしていつものパターンだと……)

ガチャ

おじさん「おっ、目が覚めたか」

テツヤ「良かった。男の人だ」

おじさん「なにが良かったんだよ……怖いわ」

テツヤ「あ、すみません。貴方が助けてくれたんですか?」

おじさん「ああ、川で拾ってな」

テツヤ「ありがとうございます」
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:08:22.48 ID:l8RgMVzho
テツヤ「王都までの道を教えてもら得ますか?」

おじさん「アンタは俺の患者だ傷が完治してないのに外に出すわけにはいかねえ」

おじさん「それにこんな田舎町から王都だなんて遠すぎる。魔獣も出るし1人旅は勧められないな」

テツヤ「手紙とかは無理ですか?」

おじさん「ここから3日くらいの場所に少し大きな街がある。そこからなら手紙を出せるかもな」

テツヤ「ありがとうございます。そこに向かうのを目標にします」

「怪我人だ!助けてくれ!」

おじさん「客が来たみたいだ」
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:13:56.60 ID:l8RgMVzho
おじさん「またアイツらか」

「ああ、コイツは娘を取り戻すんだって独りで」

おじさん「たく、ケンカを挑むなら勝つための準備をしろと言ったろ」

おじさん「俺の魔法は弱いから怪我が深かったら助からんぞ」

「ああ……」

テツヤ(治癒魔法か、爆弾でやられた俺を助けられたんだしそんな弱くは無いはず)

「あんた元兵士だろ?なんとかならないのか」

おじさん「医療兵だから腕っぷしは無い」

おじさん「そうじゃなくても相手は8人、戦闘向きの職能を持った奴もいるだろうし無理だな」
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:22:03.82 ID:l8RgMVzho
テツヤ「やっぱり俺は早く行かないと行けませんね。王都の知り合いに頼めばなんとかなるかもしれません」

おじさん「馬鹿言うな、怪我人を行かせられるかよ」

「あんた兵隊さんなのか?」

テツヤ「違います」

おじさん「だろうな。鍛えてて武器も待ってるが兵士と思われる物は無かった」

テツヤ「ちょっと外を見てきて良いですか?」

おじさん「構わねえが村の外に出るには奴らが作った許可証が必要だぞ」

テツヤ「それ早く教えてくださいよ」

おじさん「俺のを貸してやるつもりだったからな」

テツヤ(そっか出るだけなら持ってる人のを見せれば済むもんな。また戻るなら別だけど)

「酒場には近づいちゃ駄目だよ。あいつらは他人の命なんてなんとも思ってねえ」

テツヤ(酒場か)
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:37:08.99 ID:l8RgMVzho
テツヤ(魔法を無効化出来るかも知れないから油断せずバレないように)

テツヤ(ヤバそうならすぐ逃げる)

テツヤ(とりあえず窓から様子を探ろう)


「裸で接客なんてスケベな姉ちゃんだな、どうして欲しいんだ?」

「お客様のしたい様にしてください……」

「じゃあまずはしゃぶれや」

「はい……しゃぶらせていただきます」

「俺はこっちの姉ちゃんのマンコにぶち込ませてもらうぜ!良いよな?」

「……どうぞご自由にお使いください」

「裸にさせてるのは自分達なのにシチュエーションプレイが好きみたいですねアイツら」

「ここの女共も従順になったからな。村全体はまだだが」

「へっへっへ、若い娘を取り上げて俺らの相手をさせてるんだから親共は絶対に許しちゃくれないよなあ」

「逆らう奴らには思い知らせるだけだ」

テツヤ(うわあ……やだやだ)
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:43:45.18 ID:l8RgMVzho
「おら、イくぞ!イっ……んんうおおおっ!?」ビューッ

「うは、すげー出すじゃねーか」

「ずっと出っぱなしとかヤベーな……お゙っ、お゙お゙ぉぉおおんん!!」ビクンビクン

「急に白目向いて跳ねるとか凄いなお前」

「ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙」

「あっ……あ゙、あ゙……」

「んほおぉぉぉ……」

「どうなってやがる……おい!一服盛りやがったな!」

「ひっ……何も知りません」

「クソっ、んんっ!?んああぁぁーーーー!!」

「ひぃー!!」

「なんなのこれ……」


テツヤ「すいませーん!酒場の方で何かあったみたいですよ!」

おじさん「なんだと!?」
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:49:58.45 ID:l8RgMVzho
おじさん「どうなってやがる」

「よく分からないがコイツらが急に狂った様に絶頂して失神したらしい」

おじさん「そんな毒を持ってたのか」

「持ってたらとっくに料理に一服盛ってるだろ」

「食あたりとか……?」

おじさん「こんな症状聞いたことねえぞ」

「変なキノコでも拾って来たんじゃないか?」

「そんなヤバいキノコの話なんか聞いたこと無いだろ」

「でもよく分からないけど村は救われたな」

「そうだな!」

おじさん「……」
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:03:42.33 ID:l8RgMVzho
おじさん「アンタ何者なんだ?」

テツヤ「どうしたんですか?急に」

おじさん「酒場の一件、アンタの仕業だろ?」

テツヤ「何がですか?」

おじさん「村の奴らが出来るならとっくにやってる。今日急に起きたって事は今日目覚めたアンタの仕業ってわけだ」

テツヤ「はあ、捕まえた人達はどうするんですか?」

おじさん「街に使いを出した。あとは街から兵士が馬車出来て連れて行って法の裁きを受けさせるだろう」

おじさん「生きていればだけどな」

テツヤ(私刑は見て見ぬふりをするってことかな?)

テツヤ「その馬車って同乗させて貰えますかね?」

おじさん「さあな、頼んでみたらどうだ」

テツヤ「分かりました」

おじさん(馬車に乗るためにやったっていのか?恐ろしい奴だ……)

テツヤ(エロ魔導士じゃなかったら、私がやりましたって言うんだけどな……)
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:43:56.30 ID:l8RgMVzho
後日

テツヤ「馬車に乗せてくれるそうです」

おじさん「良かったじゃねーか」

おじさん「まあ乗せるはずの人間が死んじまったからだろうがな」

テツヤ「医者としては複雑ですか?」

おじさん「俺は患者以外の生き死にはどうでも良い、アイツらは自業自得だ」

おじさん「仮にアンタが奴らを気絶させたんならなんでこんな事をした?馬車に乗るためか?」

テツヤ「俺だったらおじさんに助けて貰った恩返しですかね」

おじさん「なるほどな……ありがとよ」

テツヤ「仮の話ですけどね」
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 09:18:43.53 ID:E2YDgum1O
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 12:51:31.18 ID:tx7FARcvO
6
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:04:19.68 ID:bO0Uk06So
兵士「着いたよ」

テツヤ「思ったより早いですね」

兵士「王都に行くんだっけ?大変だろうけど頑張ってな」

テツヤ「はい、ありがとうございます」

テツヤ(手紙を出したいし旅の準備もしたい、でもお金は無い)

テツヤ(どこかで稼げないかな)

「お兄さん、良い子いるよ寄ってかない?」

テツヤ「すみません、手持ちが無いんで」

「それは丁度良い、お仕事頼んじゃおーかな」

テツヤ「え」

テツヤ(隙を生じぬ二段構え……)
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:09:41.28 ID:bO0Uk06So
「姐さん、生きの良さそうなの連れて来ましたよ」

女「お、若くて良さそうだね」

テツヤ「何をさせる気ですか?」

女「ある人とセックスして欲しいのさ」

テツヤ「ここって娼館ですか?いきなり素人にやらせるなんてトラブルのが目に見えてますよ」

女「金が欲しいからついてきたんだろ?」

テツヤ「そうですけど……」

女「大丈夫、大丈夫、アンタは動かなくて良いから」

テツヤ「はあ……」
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:20:53.82 ID:bO0Uk06So
テツヤ(目隠しされて手足を縛られたんだけど……)

テツヤ「なんか痛い事とかするんじゃないですかこれ」

女「痛い事とか無いからアンタはただ勃起させてりゃ良いの」ガシガシ

テツヤ「分かりました、そんな乱暴にしなくても気合で勃たせます」

女「へー、すごいね」

女「お、ご夫人が来た」

テツヤ(夫人?)

夫人「今日は大丈夫なんでしょうね?」

女「我ながら酷い作戦だけど、今日良いのが用意出来たから大丈夫だよ。ほら」

夫人「大きい……これなら妊娠出来そうね」

テツヤ「妊娠出来たら相手は誰だって良いんですか?これから産んで育てるんですよね?相手はちゃんと選ばないと」

女「アンタには関係無いだろ黙ってろ」

夫人「夫に相手にされない私にはこうするしか無いのです」

テツヤ「俺の魔法ならご主人に貴方を抱かさせる事が出来ますよ」

テツヤ「まあ信用して貰える要素無いですけど……」
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:29:03.08 ID:bO0Uk06So
女「試しに他の奴らにやって見せて貰えば分かる事じゃん」

テツヤ「とりあえず拘束を解いてもらえますか?」

女「オッケー、あ、夫人の事は誰にも言うなよ」

女「じゃ早速てきとうな男女を見つけて」

女「んっ……なんかムラムラしてきた……」

女「なあアンタまだ勃起してるよな?私にくれよお」

夫人「これを貴方が?」

テツヤ「はい、それと……」

女「でもやっば夫人としたいかも……良いですよね 」

夫人「えっ、ちょっと……」

女「んっ!?うひっ!んあっ!イぐうぅーーーー!!」

テツヤ「こんな事も出来ます」

テツヤ「俺もこの事は秘密にして欲しいのでお互い誰にも言わないと言う事で」

女「ハァハァ……これならイケる。のった!」

夫人「またあの人に選んでもらえるなら……」
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:41:23.53 ID:bO0Uk06So
女「丁度明日、私の店に夕食食べに来てくれるしその時に魔法使いさんの魔法でって感じだな」

テツヤ「分かりました。夫人と同席する男性は独りにしてくださいね。間違えたら不味いので」

女「同席するのはご主人と第二夫人だけだ。使用人とかは別の席だよ」

テツヤ「第二?」

女「貴族は重婚出来るんだよ。知らないのか?」

テツヤ「はい、そういうの詳しく無いので」

テツヤ(子供出来ないだけで相手の心が離れて行くなんて悲しいな……)

テツヤ「大口叩きましたけど……どちらかが子供を作れない体質だったら俺にはどうしようもありません……」

夫人「覚悟は出来ています」

女「ん?じゃあ出来る体質なら絶対出来るんだよな?」

テツヤ「調べてないので分かりませんけど、普通にするよりはかなり確率を高められる自信はあります」

女「自信ありか、ますますイケそうな気がしてきたよ」
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:49:52.63 ID:bO0Uk06So
翌日

テツヤ「お金が欲しいとは言いましたけど、こき使い過ぎですよ」

テツヤ「この作戦に影響出ますよ」

女「その代わり私の店の料理をタダで食えるんだから良いだろ」

テツヤ「そんなに凄いんですかここ」

女「この街で一二を争う店だよ」

テツヤ「そんな店をやってて娼館に顔がきいて貴族のご夫人とも親しいなんて凄いですね」

女「凄いだろ?お、来たね」

女「どうするんだい?」

テツヤ「いきなりだと料理が勿体ないので終わり頃に仕掛けます」
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:58:14.69 ID:bO0Uk06So
第二夫人「美味しかったです。予約を取るのは大変だったんじゃないですか?」

夫人「ここの経営者は友達なので以前からお願いしていたの」

貴族「そうか、ありがとう」

貴族「うっ!」

第二夫人「大丈夫!?」

夫人「誰か!」

貴族「問題無い、この店は休憩出来る場所はあるのか?」

夫人「それだったら」

女「どうかなさいましたか?」

貴族「少し休憩したいのだが」

女「高級ホテルには負けますけど、お客様にくつろいで頂くための部屋が幾つかございます」

貴族「頼めるかな?」

女「勿論!今ご案内させます」

貴族「私は彼女と休憩してから帰る。先に帰っていてくれ」

第二夫人「分かりました」
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 22:09:49.44 ID:bO0Uk06So
女「移動中からヤル気満々で部屋に着くやいなやおっ始めてて凄かったわよ」

テツヤ「戻ってくるの遅いと思ったら覗いてたんですね……」

女「そっちこそ部屋についてかなくて問題無いの?」

テツヤ「必要な魔法はかけたので問題ありません」

女「つまり作戦完了ね」

女「祝杯をあげるわよ!」

テツヤ「営業時間中に経営者が店で騒いで良いんですか?」

女「細かい事は良いのよ、アンタも飲みなさい」

テツヤ「俺は酒飲めないので……」

女「え?マジでシケてるわね」

テツヤ「……」
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 12:34:34.18 ID:6UyfCVo7O
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 20:54:41.13 ID:eg7RAoDWo
テツヤ「お世話になりました」

女「こっちこそ世話になったわね」

テツヤ(仕事の手伝いと夫人の件でけっこう貰えたので旅の準備が出来た)

テツヤ(手紙も送った。まさか魔法で送ってるとは思わなかったけど)

テツヤ(ワンチャンあるかと思って聞いたけど人間は送れないらしかった)

テツヤ(とりあえず馬車に乗って移動する)

女「またこの街に来る時には酒飲めるようになってなさいよ」

テツヤ「どうなるか分かりませんけど頑張ります……」

女「まっ、まずは無事に帰る事だね。気を付けるんだよ」

テツヤ「はい、ありがとうございます。お元気で」
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:00:39.30 ID:eg7RAoDWo
テツヤ(馬車で移動するのも座りっぱなしでこれはこれで疲れるな)

「そこの馬車止まりな!」

乗客「なんだ!?」

テツヤ(山賊とかかな?)

護衛「まさか奴らと遭遇するとは……」

護衛「護衛2人で相手出来るような奴らじゃない……」

乗客「そんな……」

「荷物にも女にも用は無い!男を置いてきな!」

テツヤ「へ?」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:03:42.22 ID:eg7RAoDWo
護衛「奴らは森の奥深くに住む少数部族」

護衛「年に1度だけ繁殖のためにこの辺りに出てくるんです」

テツヤ(繁殖って……)

乗客「子供を作るために男を連れて行くんですか?」

護衛「そうです。奴らの繁殖相手にされたら最後使い潰されて死ぬだけらしいです」

乗客「なんて恐ろしい……」

テツヤ(俺ならなんとか出来るかもしれない……)
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:14:27.09 ID:eg7RAoDWo
「返事が無いなら実力行使といくぞ!」

テツヤ「待ってください」

「なんだい?」

テツヤ「俺が全員相手するので他の人は見逃してください」

「自信があるのかい?」

「でもねえ、村で沢山の仲間が小作りしたくて待ってるんだ」

「あんた独りじゃ足らないよ」

テツヤ「俺と小作りするのが怖いんですか?いいからかかってこいよ」

「は、そんな事言うけどそもそも勃って……」

「ズボンの膨らみが凄い……コイツ凄いな」

「良いじゃん楽しめそう一発目は私がもらうよ」

テツヤ(全部で5人、魔法でまとめてイかせちゃいたいとこだけど説明とかしないといけなくなりそうだし却下)

テツヤ(セックス勝負で勝つしかない)
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:27:39.72 ID:eg7RAoDWo
「おら、私が上だよ」

「良いもん持ってんじゃん、これは楽しめそう」

「ぐっ……んんっ……」

テツヤ(この人、全然濡れてないのに無茶するなあ)

「うっ……ぐぅっ……ど、どうだぁ」ハアハア

「入れるだけでそんなんで大丈夫ー?」

「みんな待ってるんだから早くしてよー」

「くそっ……このっ!早く子種出せぇ……」

テツヤ「手伝いますよ」モミモミ

「なっ……誰が胸に触ったて
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:32:33.53 ID:fHFA2xoHo
「なっ……誰が胸に触って良いと言った!」

「くぅっ!んくっ!ふあぁっ!貴様何をした」

「こんなの知らない!んあぁーーーーー!!」ガクッ

テツヤ「小作りしたがってる割にすぐイっちゃうし失神しちゃうんですね」

「なんだと」

「確かにコイツは弱かった。だが仕事は果たした」

「ちゃんと精を搾り取っている流石は戦士だ」

テツヤ「それはサービスでくれてやっただけで、俺はまだまだ元気ですよ」

テツヤ「あなた達もすぐイっちゃっても精液上げるんで安心してください」

「面白い、やってみろ!」
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:49:28.55 ID:fHFA2xoHo
「こんな繁殖知らない……」ガクッ

テツヤ(自分にしか魔法を使ってないけど楽勝だった)

テツヤ(繁殖、繁殖言う割に前戯とかは無いんだなこの人達)

テツヤ「今のうちに逃げましょう」

「リーダー!馬車がいますよ!」

リーダー「勿論男はいるよなあ?」

「いました!外に独り!ん……?他のチームの奴らが伸びてます」

リーダー「ほう、戦士としても優秀というわけか」

テツヤ(えぇ……まだ来るの……)
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:58:15.08 ID:fHFA2xoHo
リーダー「お前か?これをやったのは」

テツヤ「そうですけど……」

「リーダー、こいつら全員繁殖してます」

リーダー「つまり全員相手にしてお前だけ立ってるってわけか、すげえじゃねえか」

リーダー「新入り!お前が相手してやれ」

「は、はい!でもあんな大きいの練習でも入れた事ないです……」

リーダー「お前も戦士だろ?戦士ならそんな泣き言は言うな」

「は、はい……すみません」

テツヤ「新入りを捨て駒にするなんてリーダーとしてどうなんですか?」

「お前!次期族長であるリーダーに大して生意気だぞ!」

リーダー「腕尽くなら簡単に制圧出来るのにそれをしないで茶番に付き合ってやるんだ」

リーダー「そっちも付き合えよ」

(私は茶番なんだ……)
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 22:04:57.83 ID:fHFA2xoHo
「覚悟してください」

テツヤ(滅茶苦茶緊張してるし全然濡れてないしこのまましたら痛そうだなあ)

テツヤ「ちょっと失礼」

「きゃっ!いやぁ!」

「アイツ、股間を舐め回してやがる」

リーダー「遊ばれてるぞ振り解け!」

「ダメっ……力入んな……」ペタン

リーダー「股間を舐められ膝を折るとは部族の恥さらしめ」

「ご、ごめんなさい……んひぃっ!太いの入ってくりゅぅ……おおっ!?」

「あんなにおっきいのが私の中いっぱいに……」

「ダっ、メぇ……動かれたら耐えられないっ!んあぁ!」

「あんっ!んおぉっ!うくぅううーーーーー!!」

「あ、熱いの来てる……やったあ……繁殖出来たぁ……」
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:03:41.90 ID:llif+Ig0o
「見てくださいリーダー……いっぱい搾り取りました」

リーダー「ふん、新入り相手に果てるとはな」

リーダー「思ったより大した事……何?」

テツヤ「まだまだ余裕ですよ」

リーダー「ふ、伊達にそこの5人を倒したわけではないらしいな」

「次はわたしが相手だー!」

「んあっ!ダメっ!無理ぃーーー!!」

「今度は私だ!」

「くはっ!繁殖がこんなっ……うあぁぁーーー!!」

「私は他の奴らの様には行かないぞ!」

「いやっ!許して!んくうぅぅうーーーーーー!!」

テツヤ「残るはあなただけですよ」

リーダー「まだ子種を吐けるのか面白い」

リーダー「後どれだけ出せるか試してやる!」
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:31:52.14 ID:llif+Ig0o
リーダー「お前が下だ!」

リーダー「くぅっ!太くて……大きい……」

リーダー「んあぁっ!私はこの程度でっ……」

リーダー「どうだっ、私の腰振りはっ、大人しく、果てろぉ……」

テツヤ「やりますね。俺も負けませんよ」

リーダー「んんっ!?突き上げがっ、奥まで響くぅ!んあっ!あぁっ!んんぅっっっ!!」

リーダー「はあ……やるじゃないか……はあ……」

テツヤ「今イきましたよね?」

リーダー「次期族長である私があの程度で果てるわけないだろ!」

テツヤ「じゃあなんで腰が止まってるんですか?」

リーダー「そ、それは……」
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:42:17.10 ID:llif+Ig0o
テツヤ「あなたが動かないなら今度は俺が上です」ガシッ

リーダー「うあっ!」

テツヤ「いきますよ」

リーダー「うああっ!おおっ!くうぅっ!こんなやつに、あっ!あっ!組敷かれて、うぅっ!」

リーダー「繁殖穴ぁ!おっ!うおっ!無遠慮にっ、くふっ!んうぅっ!突かれてぇ!」

リーダー「んんっ!んふあぁ!頭狂いそうだあぁ、んおっ!うおぉっ!んんんっっっっっ!!!」

リーダー「ふっ、うあっ、うぅっ」

テツヤ「イきましたよね?」

リーダー「ないぃ!私はっ!くふぅっ!うぁあっ!」

テツヤ「そうですか……」
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:05:01.64 ID:llif+Ig0o
テツヤ「じゃあ今度は後ろから」

リーダー「やめっ、こんな犬畜生みたいな、んんっ!」

リーダー「あっ!あぁ、後ろからぁ……んっ!んふぅっ!」

リーダー「戦士なのにっ、ケダモノみたいなっ、んあっ!繁殖ぅ!んはあぁん!」

リーダー「やめろぉっ、もうっ!んぉおっ!」

テツヤ「気持ち良いですか?」

リーダー「気持ち良いだと!?繁殖はっ、そんな、んふぅっ!物ではあぁ!」

リーダー(私は気持ち良いのか?戦士としての強さを示し部族の繁栄の儀式である繁殖が)

テツヤ「もう終わりにしますか?」

リーダー「うおぉっ!ダメっ、だあぁ……もっと、もっとしろお!」

リーダー(ダメだ……もう私は……)

リーダー「気持ち良い!もっと欲しい!もっ、んおっ!私はっ、あふうぅ!戦士、じゃっ、ああぁっ!」

リーダー(屈した……私はもう、屈したあ!)

リーダー「ケダモノ繁殖、しゅごいぃ!消える!んんっ!誇りがっ!私がぁ!」

リーダー「くだしゃいぃ!私がっ、消えて、あぁっ!ケダモノになる前にぃ!子種っ、くだしゃいぃーー!」

テツヤ「良いんですか?皆が馬車から見てますよ?」

リーダー「うあぁっ!見られっ!あひぃっ!無理ぃ!果てりゅぅ!んおっ!見られながらっ、ケダモノになり果てて、果てりゅううぅぅーーーーーー!!」

リーダー「んはぁっ!熱いぃ!子種ぇ!植え付けられてえぇ!真っ白おおぉぉんんんっっっ!!!」
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:08:30.82 ID:llif+Ig0o
テツヤ「さあ行きましょう、そろそろ最初に気絶した人達が起きてしまうかも」

御者「あ、ああ……」

護衛「凄いなあんた……乗客は引いてたけど俺は応援してたぜ」

テツヤ「気を使わなくて良いですよ。普通じゃない事は分かってますから」

護衛「あんたのおかげで助かったんだ。皆引いてても内心感謝してるはずさ」

テツヤ「はい……」
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:30:07.30 ID:llif+Ig0o
ハル「ええ!テツヤを探しに行けないんですか!?」

ミナミ「王子様の指揮で捜索隊が結成されたから私達には魔王討伐隊としての活動に専念して欲しいって」

ナデシコ「そんなあ……」

マリカ「元貴族のコネとかでなんとかならないんですか?」

ルーシア「今の私は家名の後ろ盾もないタダの庶民だから無理だよ」

ルーシア「実際、捜索の予定地はかなり遠くて時間がかかり過ぎるから許可はしにくいだろうね」

リアン「流石は王子暗殺阻止の立役者ですね」

ハル「そっか、テツヤを捨て駒にして名を売ろうとしたんだ」

ルーシア「誤解だよ!?」

マリカ「暗殺失敗の腹いせに狙われたりして」

ナデシコ「その時は捕まえて色々責任取ってもらおっか、ふふふ……」

ミナミ「危ないマネはしちゃ駄目だからね……」
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 12:53:17.17 ID:5jNzHlO0O
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:57:15.34 ID:H4WDsrhUo
ルーシア(貴族時代のツテを頼って見たが特に収穫は無しか)

ルーシア(王子の動きも暗殺を企てる者がいる以上殆どの人間が知る事ができないか)

「……」

ルーシア(私が先に気づいていれば……もっと速く走れれば……)

ルーシア「くそっ」

「……」チャッ

ビュン

ルーシア「うわ!矢?!まさかリアン」

「……」

ルーシア「え?誰?」

リアン「暗殺者ですよ、あなたを狙った」

ルーシア「本当か!?確かにナイフを持ってるけど」

「……」スッ

ボンッ!

ルーシア「煙幕、ごほっ……」

リアン「私には効かない!」

リアン「……」

ルーシア「外したのか?」

リアン「脚に当たりましたけど怯む事なくそのまま逃げていきました。凄いですね」

ルーシア「暗殺とかのために鍛えられてるんだうな」
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:20:35.19 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「ところで、どうしてこんな所に?」

リアン「ルーシアが怪しい動きをしていたので」

ルーシア「見張っていたってことか……暗殺者は?」

リアン「脚が鈍っているおかげでなんとか視界から逃げられずに済みそうです」

ルーシア「まさか捜索のための新情報を得ようとしていたら暗殺の首謀者の情報を得るととはね」

リアン「この屋敷のあそこに入りました」

ルーシア「この屋敷は誰の屋敷だ?」

リアン「元貴族なのに……」

ルーシア「私といつも一緒にいたお前が知らないなら私も知らなくて当然」

ルーシア「それに私は王族にしか興味が無かった」

リアン「はあ……こういう所で活躍出来ないんじゃあなたの活躍の場は無いんじゃないですか」

ルーシア「まあ場所は分かってるんだし地図とかで調べれば誰の屋敷かはすぐに分かるさ」

リアン「突撃しないんですか?」

ルーシア「暗殺者を捕まえて自白を得るなんて都合良く行くわけないだろ?それに私達2人でここを制圧出来ると思うのかい?」

リアン「そうですね。帰りましょう」
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:44:54.29 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「というわけで暗殺の主謀者はゴルモン商会の会長です」

ルーシア「調べたら簡単に誰の屋敷か分かってそこから私の王族知識を使い会長の孫娘が第2王子の婚約者だと判明したという流れだ」

ナデシコ「よし、先輩と同じ目に遭わせに行こう」

ルイ「それただの犯罪よ」

マリカ「証拠が無い以上何も出来ない」

ナデシコ「そんな……」

ハル「どっちにしろテツヤを捜したいから暗殺者に構ってる暇は無いよね」

リアン「産まれてくる赤ちゃんのためにも早く帰ってきてくれないと」

ルイ「妊娠してるんですか!?」

ルーシア「してないよ。リアン中出しされても確実に妊娠するわけじゃないんだぞ」

ルーシア「もし妊娠するのなら彼女達は」
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:48:57.44 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「もし確実に妊娠するならあの3人はもうお腹が大きくなってるはずだろ?」

リアン「妊娠するとお腹が大きくなるの?」

ハル「リアンさん……」

マリカ「今度図書館に行って一緒に勉強しましょう」

ミナミ「皆!テツヤくんから手紙が届いたわよ」

ナデシコ「マジ!?」
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:23:38.32 ID:H4WDsrhUo
ハル「元気そうで良かった」

ルイ「馬車を乗り継いで帰ってくるなら思ったより安全そうね」

マリカ「会いに行きたい……」

ミナミ「駄目よ。私達は待ってないと」

ナデシコ「捜索隊に教えたら早く帰って来れるんじゃ?」

リアン「ルーシアが全然捜索隊の事を教えてもらえなかったし多分無理です……」

エリス「なら私に任せて貰おうか」

ハル「兵士さん!」

ルーシア「守備隊の兵士にそんな事が出来るのか?」

エリス「実は王族にツテがありますので」

ルーシア「ズルいぞ!」

リアン「信用出来るんですか?」

エリス「その方はテツヤの事を気に入っているから力になってくれるはずだ」

ルーシア「なるほど、分かったよ」

マリカ「あなたはどうなんですか?テツヤと仲は良いみたいですけど……」

エリス「私もお前達と同じであいつを愛してる、それじゃ駄目か?」

ハル「えっ!?」

ナデシコ「やっぱそういう関係なんだ」

ミナミ「え?どういうこと?」

ルイ「先生は気にしなくて大丈夫です」
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:11.36 ID:H4WDsrhUo
アンナ「お久しぶりです、アランお兄様」

アラン「久しぶりだねアンナ、何の用だい?」

アンナ「第1王子であるアルバお兄様が行方不明者捜索に出かけてしまったため」

アンナ「戦場まで一緒に行く程仲の良い第3王子のアランお兄様にこれを託しますわ」

アラン「これは? 」

アンナ「ツテを巡り巡って私の所に届いた行方不明者と暗殺者の情報です」

アラン「彼は無事だったんだね。良かった」

アラン「手紙を書いたり自分の足で王都へ向かう程に回復しているなんて本当に良かったよ」

アラン「暗殺者の事なんだけど……」

アンナ「信じられませんか?」

アラン「いや、ルーシア嬢からの情報なら信用出来ると思うよ」

アラン「でもわざわざ彼女を狙ったのが引っかかってね。また兄上を狙うにしても今の彼女が都合良く近くにいるなんて事はそうそう無いだろうに」

アラン「考えられるのは兄上の暗殺への警戒が強くなって暗殺者を送り込むのが難しくなったから良からぬことを企んでいるのではということだ」

アンナ「例えば?」

アラン「分からない……」

アンナ「そうですよね。主謀者の証拠を掴む方が簡単かも知れませんね」

アラン「どちらもなんとか出来るように頑張るよ」

アラン「それと行方不明者の情報も兄上に届くように努力する」

アンナ「ありがとうございます。でもあまり御無理はしないでくださいね」

アラン「ありがとう」
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 14:23:37.75 ID:RuShb6O00
とある街の食堂

テツヤ(ここから王都の方へ向かう馬車が出るのは明日)

テツヤ(街を回っても良いけど宿で寝よう)

女「すみません、あなたが襲ってきた女達から馬車を守ったという方ですね?」

テツヤ「そうですけど……」

テツヤ(面倒事は嫌だな)

女「その腕を見込んでお願いがあります」

テツヤ「腕って……どうやって撃退したか知らないんですか?」

女「それも聞きました!だからこそお願いしたいんです」

テツヤ(どういう事なんだろ?)

テツヤ「とりあえずお話を聞かせてください、引き受けるかはその後で」

女「そうですね。まずは契約内容を示さないとですね」

テツヤ(契約って……)
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 14:42:06.75 ID:RuShb6O00
女「この街には対戦者同士が性的な攻撃で戦う闘技場があるんですけど」

テツヤ(なにそれ……)

女「そこのチャンピオンが強すぎて試合が組めないんです」

女「そこで是非、性的に強者らしいあなたに今夜の試合でチャンピオンの相手をして欲しいんです」

女「取り合えず今日を乗り越えないといけないんです!今日が上手くいけばまた猶予が出来るので今後はなんとかしますから何卒お願いいたします!」

テツヤ「要はエッチなことをすれば良いんですよね?」

女「はい、そうです」

テツヤ「分かりました。協力します」

女「ありがとうございます!」

女「じゃあギャラなんですけどファイトマネーがこれで……もし勝った場合はですねえ」
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:12:10.34 ID:RuShb6O00


実況「みんなー!この試合を待ってたよなー!俺は待ってたぞー!」

実況「あの無敗のチャンピオンの久しぶりの試合だー!」

実況「それでは今日の生贄、もとい!挑戦者の入場だ!」

テツヤ「……」

解説「なかなか良い身体してますねえ」

実況「情報によると狂暴な女部族を10人斬りした猛者だとか、これはついにチャンピオンのイき顔を拝める日が来るのかあ?」

実況「続いてチャンピオンの入場だ!」

チャンピオン「……」

「きゃー!チャンピオーン、今日も男を滅茶苦茶にしてー!」
「今日もエロいとこ見せてくれよなー!」

実況「さすがチャンピオン、入場しただけで観客が大盛り上がりだー!」

解説「ショートカットに引き締まったボディ、美しいですねえ」

テツヤ(女「お客さんは上流階級の方ばかりです」って言ってたけどガラ悪い気が……)

チャンピオン「……」ギロッ

テツヤ(この人もなんか怖いし……)

実況「何やら日和ってそうな挑戦者にチャンピオンの鋭い視線が突き刺さる!」

解説「彼女は20人に輪姦された経験がありますからね。10人斬りくらいで調子乗んなよという事でしょう」
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:27:48.23 ID:RuShb6O00
実況「さあ、下着姿の2人がリング中央で睨み合ってぇ……」

カーン!

実況「試合開始のゴング!チャンピオンが躊躇いなく前に詰める」

チャンピオン「速攻で終わらせる」

テツヤ(まずは出方を……)

実況「あっという間に挑戦者はコーナーに追い詰められた!」

解説「先にチャンピオンに仕掛けさせるつもりでしょう。彼は誘い受けですね」

実況「チャンピオンに先手を譲るなんて随分な余裕だー!」

チャンピオン「舐めるな!」

実況「おおっと!あっという間に挑戦者のパンツを下げて勃起チンポにチャンピオンが食らいついたー!」

解説「選手は試合前に特別製の精力剤を飲んでいますが、こうなってしまっては挑戦者の敗北は時間の問題でしょう」

チャンピオン「んじゅ……じゅじゅじゅじゅ!ずぞぞぞ!ぐぽっ!ぐぷぷぷぷ!」

実況「チャンピオンのバキュームフェラの音が会場中に響き渡るぅー!」

解説「会場中に音を伝える魔法装置が仕込んでありますからね。彼女らの立てるどんな音も我々が聞き逃すことはないでしょう」

チャンピオン「んぶっ!んんぐぅ!じゅずずずずずず!」

実況「チャンピオンの立てる下品な音に会場の端でもぞもぞしだす観客も出てきたあ!」

解説「挑戦者のみならず観客まで倒す。恐ろしい技です」
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:35:27.44 ID:RuShb6O00
チャンピオン(コイツ……なんでまだ射精しない?)

チャンピオン(今までのやつらだったらもう)

チャンピオン「ぷはっ、はあ……」

実況「流石のチャンピオンもここで小休止」

実況「だがこの隙を挑戦者が見逃さない!」

チャンピオン「後ろか!このっ」

実況「後ろを取った挑戦者に身体ごとぶつかっていくぅ!さすがチャンピオン相手の好きにはさせない」

チャンピオン「残念だったな、このまま上に乗ったままで手で扱いてやる!」シコシコ

実況「チャンピオン、下の挑戦者に背中を預けて手コキ開始だー」

解説「体重を預けて自由に動けなくする作戦ですね。ですが挑戦者の手も負けていませんよ」
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:45:50.86 ID:RuShb6O00
チャンピオン(コイツ、胸を……だがイくのはお前だ!)

実況「チャンピオン、胸を執拗に責められるが手コキの勢いは収まらない!このくらいの愛撫では彼女を感じさせることはできないのか!?」

解説「チャンピオンは過去のレイプ被害で心だけでなく性感帯も壊れたと言われるほどに感じませんからねえ、胸への愛撫だけでは厳しいでしょう」

チャンピオン「んんっ!?」

実況「チャンピオンが艶っぽい声を出したぞー!」

解説「そんなバカな……どうやら挑戦者はいつの間にか首や耳を責めつつ片手で胸をもう片方でクリとマンコへの攻撃に切り替えたみたいですね」

実況「挑戦者の3点責めでチャンピオンのエロい声が届いたぞー!ありがとう挑戦者!」

チャンピオン(コイツなんで射精しないんだ!チンポこんなに膨らませてるくせに)

チャンピオン「早く射精しろお!」

ビューーーーッ!!

実況「チャンピオンの声に合わせるように挑戦者が射精したー!」

実況「だがなんだこの射精は!こんな射精は見たことが無い!大量の精液が宙に舞っている!」

チャンピオン「なんだこれ……」
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:07:40.13 ID:RuShb6O00
チャンピオン「奴がいない?しまった!?」

チャンピオン「んあああああああああああっ!!!!」

実況「チャンピオン絶叫!!」

実況「チャンピオンが射精に呆けている隙に下から逃げた挑戦者が正常位で挿入だー!」

解説「まさかチャンピオンのあんな声を聴けるだなんて思いもしませんでしたねえ」

実況「チャンピオン必死に挑戦者の身体を押すがビクともしない!」

実況「身体をくねらせてロープへ手を伸ばすが届かない!このまま好き放題犯されて果ててしまうのかー!」

解説「チャンピオンのマンコを舐めてはいけません。今までも挿入されたことは何度もありましたがいつも挿入した側が先に達していました」

チャンピオン(たっぷり締め付けてやるから早くイけ!)

テツヤ「そんなに強く締め付けたら自分も感じ過ぎちゃうんじゃないですか?」

実況「ここで挑戦者が挑発!更に激しく責め立てるぅ!どっちが先にイくか小細工なしの真向セックスだ!」

実況「おっと、脚を掴んだまま立ち上がり前に押す、まんぐり返しの様な姿勢をとらせ体重をかけてグイグイチンポを押し込んでいるぞー!」

チャンピオン「あんっ!あっ!あっ!んんっ!

チャンピオン「負けない……アンタなんかに……」

チャンピオン「くふぅっ……んっ!んんっ!んああぁっ!こんっ、なのぉっ!んんうぅ!!!」

実況「おっと?挑戦者がおもむろにチンポを抜いて自ら扱く!?あーっと射精だー!」

実況「チャンピオンの美しい肌が挑戦者の白濁駅液に穢されていくーー!!」

実況「チャンピオン何も抵抗出来ない!もしかしてイっているのかー!?」

「いやーーー!!私のチャンピオンが」

チャンピオン「んっ!あつっ、んくぅううぅう!!」
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:17:47.68 ID:RuShb6O00
チャンピオン(私がこんなに感じさせられるだなんて……)

チャンピオン(でも負けない!男なんかに!)

実況「チャンピオンの目は死んでいない!ここから反撃なるかー!」

実況「しかし挑戦者が後ろかチャンピオンを抱き上げたー!」

チャンピオン「え?」

実況「そのままチャンピオンを自分の股間へご招待だ!」

チャンピオン「ひぐっ!うぅっ!またっ、ちんぽぉ!」

実況「自らの上体を反りチャンピオンの肢体を観客に見せつける!」

実況「更には両足を広げさせ結合部が丸見えだー!!」

チャンピオン「嫌ぁ……」

解説「信じられない、チャンピオンのマンコがずぶ濡れだ……」

実況「こんなに濡れたチャンピオン見たことがない!動くたびに淫らな音が聞こえてくるぞー!」

チャンピオン「あっ!いやっ!ダメっ!」
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:31:31.59 ID:RuShb6O00
実況「心なしかチャンピオンの声が甲高くなった気がするぞ!これはひょっとしてひょっとするのかー!?」

チャンピオン「まだぁ!」

実況「チャンピオン身体を暴れさせて無理やり挿入から逃れたー!」

実況「だが挑戦者逃がさない!前のめりに倒れこんだチャンピオンの腰を掴みチンポを突き出すう」

チャンピオン「くっ、違っ!そこはぁ!」

実況「チャンピオン困惑!?何があったぁ?」

解説「あれはアナルです!チャンピオンがアナルセックスされてます」

チャンピオン「うあっ!あぁっ!お尻なんてぇ……」

実況「今まで男性挑戦者のアナルを責めて晒し者にしてきたチャンピオンですが、ついに自分が辱められたー!」

チャンピオン「おっ!んおっ!いやぁ……」

「チャンピオンエッロたまんねえ」
「ちょっと審判止めなさいよ!チャンピオンが辱められてるのよ!」

実況「波乱の展開に観客も大荒れだー!しかし挑戦者はそんなのおかまいなしだ」

チャンピオン(マンコの時より奥に……これがコイツのチンポの全長……)

チャンピオン「うおぉっ!んほぉっ!おっ、しっ、りぃ……いやぁ……んんっ!」
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:49:51.70 ID:RuShb6O00
実況「声が下品になってきているぞ、流石のチャンピオンもアナルを責められたら声が濁るのか!?」

チャンピオン「お”っ!お”っ!ん”ん”っ!」

解説「これはアナルアクメきますね」

テツヤ「ちゃんと試合前にトイレいきましたか?このままだと漏れちゃうんじゃないですか?」

チャンピオン「だ、黙れぇ……」

実況「煽る挑戦者と耐えるチャンピオン、このままアナルでイかされてしまうのかー!」

チャンピオン「ん”お”っ!あ”あ”っ!やらっ!やらぁ!」

チャンピオン「ん”ん”!?熱っ!んほぉっ!お”っ!お”ぉ”ぉ”−−−−−−−−!!」

実況「遂にチャンピオンがアナルでイったーーーーー!!」

解説「待ってください!挑戦者の方が先にイっていたみたいですよ」

実況「アナルからザーメンがこぼれてエロい!どっちが先にイったかは分からないが今のチャンピオンは最高にエロいぞー!」

チャンピオン「くっ、どっちにしろ屈辱……」

テツヤ「まだ続けますか?」

実況「挑戦者のチンポは未だ健在!3度の射精を経ても雄々しく反り返っている!」

解説「10人斬りが本当なら後7回射精しても問題無い……チャンピオン絶対絶命ですね」
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:03:34.09 ID:RuShb6O00
チャンピオン(挿入されたら不味い……上手くやらないと)

実況「チャンピオン慎重に間合いを見定めている、挑戦者はじりじりと前へ」

解説「開幕とは逆ですね」

実況「おっとチャンピオンロープに思いっ切り身を預けて反動を利用して前へ!」

実況「挑戦者スライディングで躱す!そのまま背後を取る所でチャンピオンが振り向いた!」

実況「ん?これはまさか入った!?なんという偶然!これは挑戦者有利か!?」

実況「しかし挑戦者転倒!そのまま騎乗位になったー!」

チャンピオン「うあぁっ!んっくぅ……」

チャンピオン(どうする?ここは抜いてマウントを取った方が……)

チャンピオン(嫌だ!男から逃げたくない!男なんて叩き潰す!)

チャンピオン「んっ!このまま騎乗位で、搾り尽くしてっ……んあっ!やるぅ」

574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:29:16.58 ID:RuShb6O00
チャンピオン「ほらっ、んっ!早く出しちゃいなさいよっ、あっ!んんっ!」

チャンピオン「このっ!」グイッ

実況「チャンピオン、挑戦者を無理やり抱き起した!」

チャンピオン「ん……ちゅ……ちゅぷ……」

実況「キスぅ!?」

解説「まさかチャンピオンが男にキスするなんて」

実況「だがキスハメ攻撃は強力だー、挑戦者耐えられるか?」

チャンピオン「んちゅ……じゅぷっ……んんっ!んんぅ!んむっ……」

チャンピオン「んあぁっ!だめっ!まだっ!」

実況「チャンピオンのけ反ったあ!」

解説「挑戦者の突き上げですね」

チャンピオン「まだぁ!」ガシッ

実況「今度はのけ反らないように挑戦者にしがみつきながら腰振りだ!このピストンで挑戦者をイかせられるかあ?」

チャンピオン「あっ!あふっ!イってぇ!中にだしてぇ!気持ちいっ!あぁっ!」

チャンピオン(私がこんなに感じるなんて……私はまさか……)

チャンピオン「欲しいのっ!んあっ!あなたの精液!んくぅ!出して!出してぇ!」

チャンピオン「んあぁっ!チンポいい!うあっ!んうっ!好き!好きぃ!だから、イって!中でっ!おぉっ!」

テツヤ「うっ!」

解説「これは射精しましたね」

チャンピオン「んうぅ!中っ、来たぁ!中出しぃいいいーーーーーーー!!」

実況「チャンピオンもイったー!!」

実況「チャンピオン立ち上がる!こぼれる精液!凄い量だ」

実況「おや、チャンピオンが倒れ……挑戦者キャッチ!そしてお姫様抱っこ!チャンピオン気絶してしまった模様!挑戦者のチンポは?」

解説「ギンギンですね」

カンカンカンカンカーン!!

実況「ここでゴング!勝ったのは挑戦者だー!!無敗神話遂に堕つ!我々は今日新たな歴史の証人になったー!!」
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:32:21.74 ID:RuShb6O00
女「お疲れ様です。凄いんですね」

テツヤ「この人も凄かったですよ」

テツヤ「お風呂に行ってくるのでこの人をお願いします」

女「はい、ゆっくり休んでください」

女「報酬とお食事を用意して待ってますね」

テツヤ「ありがとうございます」
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:38:56.59 ID:RuShb6O00
馬車

テツヤ(とんでもない事をしてる街が有るんだなあ)

テツヤ(次の街は普通の街だったら良いな)

「ねえ知ってる?次の街には男性器を崇めるお祭りがあるんだって」

「ええ何それー」

テツヤ(えぇ……)

「今の時期にはやってないから関係ないんだけどね」

「もー、おどかさないでよー」

テツヤ(良かった……)

「そこの馬車止まれー!」

護衛「山賊か!」

テツヤ「ちっ」

「んほおぉーー!!」

「お頭ぁ!?んあぁーーー!!」

護衛「な、なんなんだ……」

護衛「分からんが今のうちに捕らえておこう」

テツヤ(ふう……)
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:17:36.03 ID:RuShb6O00
どこかの街

テツヤ「ふう、着いたあ」

テツヤ(ここで1泊して早朝に馬車で出発だな)

テツヤ(ご飯食べたいし良さそうな店はないかな)

兵士「ん?ちょっと」

テツヤ「俺ですか?」

兵士「そうです。……おい」

兵士「なんだよ?んん?」

兵士「おーい来てくれー」

兵士「なんだ?あっ」

兵士「うんうん」

テツヤ(なんなの……)

兵士「ちょっと待っててくださいね」

兵士「こちらです」

テツヤ「あなたは王子様!?」

アルバ「第1王子のアルバです。無事でよかった」

アルバ「実はあなたの手紙などの情報をもらってルートを修正したんですが、上手くいって良かったです」

テツヤ「手紙届いたんですね。転送魔法凄い」

アルバ「難しい魔法ですが、それ故に習得出来る者は優秀です。まず失敗しないでしょう」

アルバ「我々の馬車は準備が出来ています。早速王都へ向かいますか?」

テツヤ「はい、お願いします。あと馬車の中で寝ても大丈夫ですか?さっきまでの移動中は山賊か何かが出てくるんじゃないかって気になって眠れなかったので」

アルバ「眠って大丈夫ですよ。ゆっくり休んでください」
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:25:17.51 ID:RuShb6O00
兵士「着きました。王都です」

テツヤ「ん……おお!帰ってきたんですね」

テツヤ「ありがとうございました」

アルバ「礼を言うのはこちらの方です。命を助けて頂いてありがとうございます」

アルバ「後日ちゃんとお礼をします」

テツヤ「俺もピンピンしてたわけですしアルバ様なら楽勝だったと思います。だから気にしないでください」

アルバ「そういうわけにはいきません」

テツヤ「でもこうやって王都までの移動を助けてもらった訳ですから、これ以上は貰い過ぎてしまいます」

アルバ「そうですか、分かりました。ですが何か困った事があったら何時でも頼ってください!喜んで力になります」

テツヤ「ありがとうございます」

テツヤ「色々大変だと思いますが頑張ってください」

アルバ「ありがとうございます。あなたも大変でしょうが頑張ってください」
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:33:09.43 ID:RuShb6O00
テツヤ(この宿舎も懐かしいなあ)

テツヤ「すみません!部屋の鍵をお願いします」

「あら異世界人さん?まだ遠征から帰ってくる日じゃないですけど?」

テツヤ「ああ、俺は行方不明になってたので」

「ああ、あの。自力で帰ってこられるなんて凄いですね」

「お名前とサインをお願いします」

テツヤ「はい、みんなはいつごろ帰ってくるんですか?」

「予定だとあと3日です」

テツヤ「そうですか……じゃあここの食堂とかお風呂は?」

「お休みになってるので……」

テツヤ「今まで気にしてなかったんですけどお風呂屋さんってあるんですか?」

「ありますよ。この地図のこの辺です」

テツヤ「えっと……うん、後で行って探してみます」

テツヤ「ありがとうございました」

「はーい」
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:43:56.59 ID:RuShb6O00
次の日

テツヤ(そういえばエリスさんはこの街にいるはずだよな。あとアンナ様とアルマ様も)

テツヤ(行方不明者が仕事中に会いに行くのもなんだし仕事終わったころに会いにいくかな)

テツヤ(2人の王女はそのうち使いの人が来て連れてかれるはずだし)

テツヤ「何してよっかなあ」

クリス「お暇そうで良かったです」

テツヤ「クリスさん!?」

クリス「用件は分かりますね?」

テツヤ「アンナ様の所に、ですね」

テツヤ「でもまだ朝ですよ帰って来てそんなに時間経ってないのにどうやって俺が帰ってきたのを知ったんですか?」

クリス「アンナ様も貴方に会いたがっていましたから」

テツヤ「そうですか」

テツヤ(心配してくれてたんだな)
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:52:54.99 ID:RuShb6O00
アンナ「早速ですがお仕置きです」

テツヤ「は?」

アンナ「は?じゃありません!貴方はアルマちゃんに想われているというのに勝手に行方不明になるなんて酷すぎます」

アンナ「アルマちゃんの悲しみを考えたらお仕置きするしかないじゃないですか」

テツヤ(こういう人だった……)

アンナ「それと私も心配した分もちょっとありますからね」

テツヤ「えっ、はい……」

テツヤ「それで今日は何をされるんですか?」

アンナ「これは魔法の棒です。魔翌力で振動して肩こりなどに効くらしいです」

アンナ「これを貴方のおちんちんに押し当てたらどうなるんでしょうね?」

テツヤ「アンナ様……もしかしていつもそんなこと考えてるんですか?」

アンナ「なっ、そんなわけないでしょう!ほら、早く穿いているいる物を脱いでくださいまし」
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:05:16.94 ID:RuShb6O00
アンナ「ふふ、もう勃起してる。期待していたんですね」

アンナ「えい」

テツヤ「んっ……確かにこれは効くかも……」

アンナ「そうですか、いっぱいいじめてあげますね」

アンナ「ほら、根元がいいですか?それとも先っぽ?」

テツヤ「んあっ……はぁ……りょ、両方気持ちいいです」

アンナ「そうなんですか?困った人ですね」

アンナ「でも、まだあるので大丈夫です。両手でいじめてあげますね」

アンナ「こっちで先っぽ、こっちで根元」

テツヤ「うあっ!くぅ……」

アンナ「気持ちよさそうですね」

テツヤ「自分に試してみたらどうですか?」

アンナ「嫌です。怖いから」

アンナ「大体女性と男性で身体の構造が違うじゃないですか。中に入れろと言うんですか?酷いです」

テツヤ「……ごめんなさい」
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:20:10.89 ID:RuShb6O00
アンナ「貴方みたいな悪い方は魔翌力を強めてお仕置きです」

テツヤ「うおっ!?うっ!かぁ……」

アンナ「あはっ、良いお顔ですよ?でもまだ射精しては駄目」

アンナ「もっと苦悶に満ちた声を聞かせてくださいまし」

テツヤ「んあっ……はぁ……くぅ……」

アンナ「そう、そうです。でももっといけますよね?」

アンナ「クリス、例の物を」

クリス「はい」

アンナ「どうですこれ?こうやってあなたのおちんちんがすっぽり入って周りには魔法の棒がいっぱい付いてます」

テツヤ「さ、さすがにそれは……」

アンナ「いきますよ」

テツヤ「おおっ!?うあぁっ……んぐぅっ!ああっ!」

アンナ「ああ……素敵です」

アンナ「もう我慢しなくても良いですよ。イくところを見せてください」

テツヤ「イっっくぅっ」

アンナ「このままずっと続けたらどうなってしまうんでしょうか?」

アンナ「貴方は魔法でおちんちんをコントロール出来ますけど、他の殿方に使ったらいったい……」

テツヤ「俺以外の人にしちゃ駄目ですよ!」

アンナ「嫉妬ですか?可愛いですね」

アンナ「でも大丈夫、私がこんなことするのは貴方だけです」
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:41:49.19 ID:RuShb6O00
テツヤ(アンナ様は変な事考えるのが好きだな……)

エリス(あいつら遠征中だけどまた誰か行方不明になってないだろうな)

エリス「ん?」

テツヤ「あ、エリスさん!」

エリス「え……出たぁーーー!!まさか幽霊になって会いに来るなんて!でも私そういうのダメなんだよぉ」

テツヤ「いや、幽霊じゃないですよ!?」

エリス「えっ?」

テツヤ「ほら、触れますよ」

エリス「本当だ……」

エリス「じゃあ本物なんだな!生きて戻って来たんだな!」

テツヤ「そうですよ」

エリス「良かった……良かったぁ……」

エリス「でも家の前で待ってるなんてそんなに私に会いたかったのか?」

テツヤ「俺も今来たところですけどね」

エリス「照れるな、照れるな。分かってるって」
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 21:06:54.75 ID:RuShb6O00
テツヤ「女性と一緒にお風呂に入るのって緊張しますね……」

エリス「そうか?じゃあ私がリードしてやらないとな」

テツヤ「お風呂でリードって……」

エリス「まずお湯をかける、そして石鹸を泡立てて……」ピトッ

エリス「身体を洗ってやる」ズリズリ

テツヤ「これって……」

エリス「男は喜ぶと思ったんだがダメか?」

テツヤ「ダメじゃないです」

テツヤ(胸もそうだけどぬるぬるの腕が身体を滑る感触が……)

エリス「ん?勃起してるな。これは丹念に洗ってやらないとだな」

エリス「ほーら、泡まみれのおっぱいでたっぷり擦ってやるからな」

テツヤ「うっ……エリスさん……」

エリス「気持ちいいか?お前のチンポ硬くて熱くておっぱい感じるぞ」

エリス「乳首で、んっ!ゴシゴシされるのはどうだ?あんっ!」

テツヤ「いっ、いいです……」
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 21:25:20.15 ID:RuShb6O00
エリス「交代しようか」

エリス「前は洗えてるから後ろを洗ってくれ」

テツヤ「分かりました」ズリズリ

エリス「あはっ、堅い身体でいっぱいズリズリしてきて、私の身体好きなのか?」

テツヤ「好きです!」

テツヤ「今度は会陰の辺りを」

エリス「あんっ!それで擦るのはズルいぞ、あふっ……」

エリス「なあ、あぁっ!ちゃんとここも奥まで洗ってくれるよな?んんっ!」クパァ

テツヤ「もちろんです」ズブッ

エリス「うあぁっ!きたあ……あん!まずは浅いとこゴシゴシされてるっ」

エリス「あふぅ!やっ、まだ奥にもらってないのにイっちゃう!んあぁ!くうぅぅうううっ!!!」

エリス「んあぁっ!イきマンコぉ、奥ぅ!うぁあっ!いっ、いいぃ……」

エリス「もっと!もっと洗って!テツヤの硬いのでマンコゴシゴシしてぇ!」

エリス「好きっ!んおぉっ!チンポでマンコ洗うの好きぃ!」

エリス「イくっ!洗ってるのに!あぁっ!やらしい愛液垂れ流して、んんっ!イっくぅぅうううーーーーーーーーーーーー!!!」

テツヤ「俺もっ」

エリス「あぁ……洗ったのに精液でベトベトになっちゃったじゃないか」

エリス「また洗い直しだな。その後は湯船に一緒に使ってお風呂あがって、ご飯食べて、一緒に寝るぞ」
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:04:28.89 ID:yRqeFsnQo
次の日

テツヤ(結局エリスさんの家に泊まって出勤する時まで一緒にいた)

テツヤ(宿舎に帰ってきたけど誰もいないしどうしようか)

テツヤ(とりあえず部屋で一息)

ガチャ

アルマ「まだかな……」

テツヤ「……」

従者「どうしてドアを開ける手を止めたんですか?」

メイド「まさかこのまま見なかった振りして逃げたりしませんよね?」

従者「ほら、早くドアを開けてください」

テツヤ「はい……」ガチャ

アルマ「あっ!お帰りなさい!」ギューッ

テツヤ「なんで俺の部屋にいるか聞いてまも良いですか?」

アルマ「えっと……」
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:21:23.81 ID:yRqeFsnQo
アルマ「て、テツヤさんが帰って来たって聞いて会いたくなってしまって……」

アルマ「勝手に部屋に入って待ってるなんて迷惑ですよね……?」

テツヤ「それは慣れてるんで大丈夫です。驚きましたけど……」

テツヤ「それよりも今名前で呼びましたよね」

アルマ「駄目ですか?」

テツヤ「駄目じゃないです」

テツヤ「でもあんまり距離が近くなると別れる時が……」

アルマ「大丈夫……大丈夫ですから!」

テツヤ(駄目とか無理とか言うよりは本人のしたい様にさせる方が悔いが無くて良いのかな?)

テツヤ(でもそのせいで引き摺るような事があったら……これはなんか自惚れてるみたいだな)

アルマ「やっぱり駄目なんですか?」

テツヤ「駄目じゃないですよ。アルマ様も覚悟の上ですもんね」
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:45:48.32 ID:yRqeFsnQo
アルマ「耳かき、メイド達に教えてもらって上手くなったんです」

テツヤ「そうなんですか」

アルマ「だから、どうぞ」ポンポン

テツヤ「失礼します」

アルマ「お掃除しますね〜」

アルマ「どうですか?」

テツヤ「膝枕が気持ち良いです」

アルマ「耳かきはどうなんですか?」

テツヤ「痛くないです」

アルマ「それだけですか?」

テツヤ「んー、なんか心地良くて眠っちゃいそうです」

アルマ「そうですか、眠かったら寝ちゃっても良いですからね」
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 16:38:49.74 ID:yRqeFsnQo
アルマ「はい、終わりです。けっこう貯まってましたね」

アルマ「今度はいっぱい貯まっちゃう前にお掃除しましょうね」

テツヤ「ありがとうございます」

アルマ「今度はテツヤさんから何かして欲しいんですけど……」

テツヤ「何か……えっと……」

テツヤ「失礼します。あむっ」

アルマ「あんっ!指?!」

アルマ(なんだかゾクゾクする……)

テツヤ(アルマ様の顔、なんか艶っぽくなってる……?)

アルマ(はあ……指を舐めてる顔、素敵……)

アルマ(凄くエッチな気分……テツヤさんの部屋で)

アルマ(これって……)ハアハア

アルマ「ダメっ、これ以上は我慢出来なくなってしまいます」
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:33:12.16 ID:yRqeFsnQo
テツヤ「あ、アルマ様も疲れてるだろうしちょっと眠りますか?」

テツヤ(何言ってんだろ……でもあのままだとアルマ様としちゃって処刑的な展開が……)

アルマ「は、はい……そうですね」

アルマ(あ、腕枕)

アルマ(テツヤさんの身体がこんなに近くに……)スンスン

テツヤ「臭いですか?」

アルマ「ち、違います!むしろ好きな匂いです」

テツヤ「え」

アルマ(何言ってるの私!?)

テツヤ「まあ、くつろいでください」

アルマ「はい……」

アルマ(好きな人添寝してたらドキドキしてくつろげません……テツヤさんは私にはドキドキしないんでしょうか……)

テツヤ(ヤバいな以前と違って変な事してたら一線超えちゃいそう……王女様とこんな事してるだけでもヤバいのにそんなの駄目だ)
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:49:20.96 ID:yRqeFsnQo
アルマ「テツヤさぁん、子供は何人欲しいですかあ?」ムニャムニャ

従者「アルマ様、お時間です」

アルマ「はっ!私寝てました?」

メイド「ヨダレがついてます」フキフキ

アルマ「うぅ……」

アルマ(あんなにドキドキしてたのに眠ってしまうなんて……)

従者「彼は起こしますか?」

アルマ(テツヤさんも寝てたんですね。お互いに安心出来る仲という事にしておきましょう)

アルマ「いえ、起こしては悪いのでこのまま行きましょう」

従者「はい」

アルマ「また会いましょうね」チュッ

アルマ「あ……」

メイド「私達は何も見てません」

従者「ホッペにキスくらいならセーフですよ」

アルマ「見てるじゃないですか!?」
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 23:32:33.70 ID:yRqeFsnQo
次の日

テツヤ(昨日はアルマ様はいつの間にか帰ってて、独りでトレーニングした)

テツヤ(今日はさっきまで日雇いの仕事をしてた)

テツヤ(宿舎に帰っても誰もいないのは寂しいよなあ)

テツヤ(皆が帰ってくるのは明日か)

テツヤ(なんだこれ?聖火祭り……火を灯して自然の恵みに感謝する祭か)

テツヤ(中央広場の聖火台には第1王子が火を灯す)

テツヤ(アルバ王子狙われてるけどどうするんだろ?)
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 23:46:01.81 ID:yRqeFsnQo
更に次の日

テツヤ(そろそろ帰って来るんだよな)

テツヤ「あ、来た」

テツヤ「おーい!みんなお帰りー!」

ハル「えっ!?」

マリカ「テツヤ!?」

ナデシコ「先輩!?」

ヒロシ「テツヤー!無事に帰って来れたんだな」

テツヤ「うん、そっちも元気そうで良かった」

ヒロシ「何言ってんだよ。心配で夜しか寝れなかったっての」

テツヤ「いや普通に寝れてるじゃんそれ」

ヒロシ「へへっ」

フユキ「おかえり」

セキ「無事で良かった」

テツヤ「アルバ王子が迎えに来て王都まで連れてきてくれました」

ミナミ「流石王子様、素敵ね」

ルーシア「テツヤ、私を差し置いて王家を守った事褒めてあげるよ」

ルイ「もうあんな無茶はしちゃ駄目よ」

リアン「もうずっと見張って目を離しませんから」

テツヤ「それはちょっと……」
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:24:37.91 ID:zrHnchwFo
ハル「テツヤ、どんな旅して帰って来たのか教えてよ」

ナデシコ「アタシも聞きたい」

マリカ「浮気してないよね?」

ルーシア「ありえるな、何人もの女性をたぶらかして来たんじゃないか?」

テツヤ「たぶらかしてませんよ!?」

ルイ「本当に?」

テツヤ「本当ですって」

リアン「他の人に手を出しても私達の事忘れないでください」ギュッ

ナデシコ「ズルいアタシも」ギュッ

ミナミ「そこイチャイチャしない!まだミーティングが残ってるわよ!」
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:34:48.93 ID:zrHnchwFo
夜 テツヤの部屋

ハル「テツヤ……」

テツヤ「どうしたの?」

ハル「これ、部屋から音が漏れ無くなる魔法の道具」

テツヤ「胡散臭いんだけど」

ハル「みんな試したけど効果あったから大丈夫だよ 」

テツヤ「そうなんだ」

ハル「だからエッチな声出しても他の人には聞こえないんだよ?」

テツヤ「……」

ハル「へぇ〜、これだけでチンコ大きくしちゃうんだ」

ハル「テツヤのエッチ」

テツヤ「自分で誘う様な事言ったクセに、この」

ドサッ

ハル「あんっ!久しぶりなんだから優しくして?」

テツヤ「ハル……んっ……」

ハル「ん……はぁ……キス嬉しい、もっとキスしよ」

ハル「んちゅ……ちゅぷ……れろ……んんっ……」

ハル(テツヤはズルいなあ……キスだけでこんなに私を幸せにしちゃうんだもん)
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:42:21.76 ID:zrHnchwFo
ハル「あぁっ!おっぱい……いいよ、もっと触って」

ハル「あん!はぁ……んふっ、乳首いいよぉ……」

テツヤ「ハルのマンコすごく濡れてる」

ハル「テツヤがエッチな事するからだよお」

ハル「そこっ!あんっ!ダメっ、弱いのぉ……そんなされたらっ!んんっ!」

テツヤ「知ってるよ。ハルはここを責められるのが好きだよね」

ハル「好きじゃなく、うぅっ!あっ!んっ!ふぁっ!っっ!!はあ……はぁ……イっちゃった……」
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:53:08.83 ID:zrHnchwFo
ハル「今度は私がイかせてやる。横になって」

ハル「はむっ、ん……じゅぷ……」シコシコ

テツヤ「なんで横から」

ハル「これなら手出せないでしょ」

ハル「片手で乳首いじめながら口と手でチンコイかせちゃうんだから」

ハル「じゅじゅ、ぐぽっ、んちゅ……」

ハル(はあ……チンコ美味しい……もっとぉ)

ハル「じゅぽっ、じゅ、じゅずずず……ちゅぷ」

ハル(チンコで口感じる、チンコいじめてた手でマンコいじめちゃう)

ハル「ふあぁ……いい……あむっ、ぐぷっ、じゅちゅ……ぐっ、じゅじゅ……」

テツヤ「ハル、出るっ!」

ハル「いいよっ、らしてぇ!んぶっ!?んんっ!」

ハル(口に中出しされて私もっ!)

ハル「んんっっーーー!!」
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:05:15.04 ID:zrHnchwFo
ハル「んぅ……見へ?いっぱい出たよ」アーン

テツヤ「ハル!」グイッ

ハル「うあっ!まだ口に精液入ってるのにっ」

ハル「あふっ、あっ!あぁっ!チンコマンコに入ってるぅ!」

ハル「こんなのされたらっ、精液飲めないよお、んああっ!」

ハル「射精したばっかなのに、んっ!ガチガチでっ、マンコ大好きな、あんっ!エロチンコなんだからあ」

ハル「でも好きぃ!テツヤ好き!チンコ好き!ん……」

ハル(キスも好き……口の中で精液混ぜあって、あぁ……こんなの口でセックスしてるのと同じだよお)

テツヤ「ハルの中気持ちいい!」

ハル「私も気持ちいいよ!今度は、んあっ!マンコの中、精液でいっぱいにしてえ!あっ!ぅああぁあーーーーーーー!!」

テツヤ「ハルっ!」

ハル「んっ!はあ……中にテツヤいっぱい……しあわせぇ……」
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:14:18.12 ID:zrHnchwFo
ハル「おはよ」

テツヤ「おはよう」

ハル「溜まってない?私が気絶しても能力で起こしたり気絶したまま性欲処理に使っても良いんだよ?」

ハル「テツヤになら滅茶苦茶にされても良いんだから」

テツヤ「俺は普通にセックスする方が好き」

ハル「わ、私だって普通にキスしたりしながらする方が好きだから!」

テツヤ「それにあの魔法の装置の効果が切れてたら嫌だし」

ハル「あっ、今の声聞こえてないかな?」

ハル「テツヤが朝から女とイチャついてるって嫌われたりしない?」

テツヤ「多分、声が聞こえた時点で昨夜からセックスしてたと察されると思う」

ハル「えぇっ!じゃあ朝こうやって話してたら周りにセックスしましたって言ってるみたいなもんじゃん……」

テツヤ「俺は別に良いけどね」

ハル「それってその内みんなの前でセックスしたりしちゃうってこと?」

テツヤ「いやさすがにそれはない」
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:34:07.26 ID:zrHnchwFo
マリカ「昨夜はお楽しみでしたね」

テツヤ「ぶっ!なんで……」

ナデシコ「帰還した先輩の初めてを誰が貰うかクジで決めてたんですよね〜」

テツヤ「そうなんだ」

ルーシア「クジの分は昨日終わったみたいだし何時でも私を性欲処理に使って良いぞ。ご主人様」

リアン「私も何時でも大丈夫ですよ。ほら」グイッ

ハル「こら!変な所にテツヤの手を持っていこうとしない!」

ルイ(私はテツヤくん無しの生活に慣れて来たし身を引いた方が良いわよね……)

ミナミ「あ、テツヤくん。君がいなくて何時ものが出来なかったから早速今日お願いしたいんだけど……」

テツヤ「分かりました」
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:42:29.95 ID:zrHnchwFo
「先生、遂に開催してくれてありがとうございます」

ミナミ「間が空いちゃってごめんなさい」

「そんな!やってくれるだけで嬉しいです」

ルイ(来てしまった……またテツヤくんが出てきたらどうしよう)

ルイ(でも彼と会えるチャンス……夢の中だけどだし……)

ルーシア「どんな夢が見られるか楽しみだ。でも私以外にテツヤの夢を見るヤツには悪夢を見せようかな」

リアン「そういうの最低なんでやめてください」

ハル「初めて来たけどどんな感じなんだろうね」

マリカ「ハルちゃん、私は3Pオッケーだから」

ハル「え、うん……?」

ナデシコ(また来ちゃったけどこないだみたいなのはちょっとなあ……でも後半は先輩とラブラブで良かったんだよねえ)
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:53:51.20 ID:zrHnchwFo
「あぁん、中はダメだよぉ!え?ゴムが無いんだから仕方無い?でもぉ」
「好きだから中に出したい?そんなのズルいぃ!私も好きだもん!中に欲しくなっちゃう!子宮が疼いちゃう!あぁっ!ダメっ!イくぅーーー!!」
「あっ!んんっ!中出し凄いぃ……もっと、もっとしよ?いっぱい子宮に君の精液ちょうだい」

「あんっ!見て、ユウジくん、みんな私達がセックスしてるの気づいてないよ」
「私達がここでセックスしてるの気付かなくて、ユウジくんの1番が私の知らなくてざまあみろっ、ぅあっ!激しい!あぁ、もっと!もっと愛してぇ!」

ハル「テツヤぁ!宿舎の屋根でセックスするなんておかしいよお」

ハル「見えちゃう!見られちゃうよ!」

ハル「え?オマンコいつもより嬉しそう?そんな事、んあっ!無いよぉ!ダメぇ!」

ハル「やらぁ、こんなのダメなのにぃ……気持ちいい」
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:59:55.69 ID:zrHnchwFo
ハル「ごめんね。マリカ、このテツヤは1人用なんだ、だからそこで1人でマンコいじっててよ」

マリカ「ハルちゃん……」クチュクチュ

ハル「見てテツヤ!マリカ私達の事オカズにひとりエッチしてる!あぁ気持ちいい!イく、イっちゃうぅ、イっくううぅーーー!!」

ハル「あっ、テツヤまだ終わってない!」

テツヤ「マリカ」ズブッ

マリカ「テツヤぁあ!嬉しっ!私っ!んんっ!」

マリカ「ごめんねハルちゃん、テツヤは1人用だからあ……」

ハル「畜生、畜生ぉ……」クチュクチュ

マリカ「あは、気持ちいい!んおぉっ!テツヤぁ!」
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:16:54.55 ID:zrHnchwFo
ルーシア「ご主人様、ご用ですか?」

テツヤ「そんなに下僕ごっこがしたいなら」ガシッ

ルーシア「んぶっ!?んごぉっ!んっ……んぐ……」

ルーシア(イキナリチンポが喉奥まで、私を性処理道具にしてくれたぁ)クチュクチュ

ルーシア(ご主人様のチンポ大きくて顎外れそう、好きぃ……)

ルーシア(自慰が止まらない……口マンコとマンコの快感でもお……イくっ)

テツヤ「誰がイって良いって言った?」

ルーシア(はうっ!イけない……魔法で邪魔してる……うぅ、快感が来てるのにっ、イけないぃ、頭おかしくなる)

ルーシア(でも嬉しい……もっと私を弄んでくれ)

テツヤ「下僕がご主人様より先にイくとかありえないでしょ、そんな事も分からないんですか?」

テツヤ「リアンさんの口マンコの方が気持ちいいなあ、ていうかこの口マンコ今まで使った中で1番ゴミですよ」

ルーシア(うあぁ……もっと私を踏み躙ってくれ、テツヤにいじめられるの好きぃ……)

ルーシア「んぶっ!?んっ!?んうぅーー!!」

ルーシア(いきなり射精されてイってしまった……まだ出てる……)

テツヤ「こぼしちゃ駄目ですよ」

ルーシア「んっ……ごくっ………んんっ……美味しかったです」

テツヤ「鼻から精液出ててみっともないですよ。元貴族のクセに」

ルーシア「良いんです今の私はご主人様の下僕ですから……今度はこちらの穴をお使いください」クパア

テツヤ「ふん」ズブッ

ルーシア「んああっ!そっちはお尻ぃ!あぁ!ご主人様大好き!」
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:24:09.69 ID:zrHnchwFo
テツヤ「リアンさん気持ちいいですか?」ペロペロ

リアン「うん、気持ちいいです」

テツヤ「リアンさんのためならなんでもしますからね」

リアン「じゃあ、分身して?」

テツヤ「分身?」

リアン「無理なの?愛してないの?」

テツヤ「愛してるから分身くらい余裕ですよ」

リアン「ああ、凄い。前と後ろマンコに入れて」

リアン「口はダメ!キスの方が好き」

リアン「余ったのは手でしてあげるから」

テツヤ「リアンさん気持ちいいっ!」

リアン「私もっ!テツヤ好き!んちゅ……んぅ……」

リアン「テツヤがいっぱぁい、いっぱい私を愛してくれてる!しあわせえ……」
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:36:30.39 ID:zrHnchwFo
ナデシコ「せんぱぁい、この街って……」

テツヤ「ナデシコもちゃんと謝りたかっただろ?だから言った通りに」

ナデシコ「はい……」

ナデシコ「皆さんアタシ今ここでいっぱい気持ち良くなります。だから皆さんもそんなアタシを見てオカズにしていっぱい気持ち良くなってください」

ナデシコ「これがアタシに出来る精一杯のんおおっ!?いきなりチンポ来たあぁ!」

ナデシコ「見て、ガニ股で後ろから犯されてるところぉ!あひっ!このエロマンコが先輩のデカチンポに悦んでるとこ見てぇ!」

ナデシコ「ほらぁ、女もオナれよお……アタシが気持ち良くなってるの見てみんな気持ち良くなってえ!あぁいい……オカズにされんのすげぇいい……」

ナデシコ「おおっ!ヤッベ、これ良すぎ……みんな一緒にイこ?アタシの謝罪アクメとみんな一緒にアクメぇ!んほおぉぉーーー!!」

ナデシコ「うあっ!せんぱっ!まだっ……くぅっ!」

テツヤ「俺はイかないよ。だって……」

テツヤ「さあ皆さん、この女の贖罪は始まったばかりです。このままイき狂って潰れる様をオカズにして最後まで見届けてくださいね」

ナデシコ「そんなせんぱいっ……れもっ!気持ちいい!もっと!もっとお!」
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:59:04.46 ID:zrHnchwFo
ルイ「あんっ!いいっ!彼氏とするセックス気持ち良いよお!」

ルイ(でもテツヤくんが彼氏だったらきっともっと……)

ルイ(何考えてるの私!もう良いの、もう!)

ルイ「あれ?もうイっちゃった?おちんちんちょっと元気無くなっちゃったね。ちょっと休もっか」

ルイ(私もイきたかったな……)

テツヤ「じゃあその間俺がルイ先輩の相手をしますね」

ルイ「えっ?きゃっ!んんっ!?」

テツヤ「こうやって座って俺に寄りかかれば休憩になるでしょ?」

ルイ「でもテツヤくんの腰が下で暴れてっ、んっ!あぁっ!ダメぇ!」

テツヤ「ほら、ちゃんと彼氏さんの事見てあげてくださいよ」

ルイ「あっ!違うのこれはっ、んんっ!彼とは、違くてぇ!あふぅん!」

テツヤ「そうですよ。俺は彼氏さんがルイ先輩を満足させて上げられないから代わりにしてるだけです。さあ早く勃起して彼女マンコ悦ばせてあげてください」

ルイ「そ、そうなの!君のチンポが欲しいのに無いからぁ!だから仕方無く、この気持ち良いテツヤくんのチンポ使わせて貰ってるのぉ!」

テツヤ「でも俺の方が好きですよね?」

ルイ「いやっ、言わないで!あぁっ!イっちゃう!彼の前でっ、他の人にイかされちゃうぅ!んああっ!こんなのダメなのにっ!イっくぅーーーーー!!」

ルイ「あぁ……中出しされちゃった……うあぁっ!まだっ、するの……?」

テツヤ「彼氏さんが勃起するまでしますよ」

ルイ「えぇ……そんなっ……」

テツヤ「それで彼氏さんがイったらまた俺の番です」

ルイ「そっか良かった……違っ!今のは違うよ?君のおちんちんの方が欲しいよ」

ルイ「だからテツヤくんキスして?私のもっとエッチなところみたらきっとすぐ勃起してくれるから」

テツヤ「良いんだね。ルイ」

ルイ「ぅぁ……///うん、ん……ちゅ……」
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:04:42.64 ID:zrHnchwFo
テツヤ「さて、魔法はかけ終わったし俺は退散しよ」

ミナミ「テツヤくん、魔法で先生の事エッチにしちゃ駄目」

ミナミ「え、今日は使ってない?そんな嘘よ!だっていつも……」

ミナミ「うぅ……こんな状態じゃせつないよお……」

ミナミ「お願いテツヤくん、いつもみたいに先生のいやらしい身体の疼きを鎮めて?」

ミナミ「この淫乱オマンコに君の逞しいチンポをズボズボして鎮めて欲しいのぉ!」

テツヤ「……」
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:15:16.74 ID:zrHnchwFo
テツヤ(協力関係だから俺で夢見るのやめて欲しい)

「遂に軍資金が集まったぜ」

「何!?お前はこないだ行ったばかりのはず」

「お前らと違って金稼ぐのが得意だったってわけだな」

「頼む!その儲け方を俺達にも教えてくれ!」

「馬鹿野郎!そんな事したら俺がお気にのあの子に会いに行くのが遅くなるだろーが!」

「そんなー」

テツヤ「やあ、みんな元気だね……」

「ちっ」

「ちっ」

テツヤ(えぇ……そんな嫌われてる……)

「じゃあ俺行ってくるわー」

「ああ、気を付けてな」

テツヤ(お前の事なんて何時でもインポに出来るんだからな!しないけど)
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:33:05.61 ID:zrHnchwFo
ある日

テツヤ「もうすぐ聖火祭りというのがあるそうですね」

ルーシア「ああ、そうだね。あまりよく知らないけど」

テツヤ「お祭りとか興味無かったんですね」

ルーシア「あれは庶民の祭りだからね。私は屋敷から聖火をちょっと見たことがあるくらいだよ」

ルーシア「でも今の私はタダの庶民だから参加出来るじゃないか、ご主人様がエスコートしてくれるのかい?」

ルーシア「その代わり今日は私がエスコートしよう、私と甘い一時を過ごしたくて声をかけてくれたのだろう?」グイッ

ルーシア「この辺りなら人も来ないだろう」チュッ

テツヤ「ルーシアさん!」ドンッ

ルーシア「痛っ、そういう拒否のされ方傷つくんだが……」

暗殺者「何故気付いた?」

テツヤ「職能のおかげかな」

暗殺者「んああぁっ!!」ドサッ

暗殺者「なんだ今のは……?」

ルーシア「また私が狙われたのか……」

ルーシア「なるほど、聖火祭りに乗じて王子暗殺を企んでいて私が邪魔になると思ったんだな」

暗殺者「……」

テツヤ「答えてください」

暗殺者「んっ!?くううぅーーー!!」

暗殺者「貴様っ、怪しげな術を……」

テツヤ「ツラいでしょ?質問に答えてくれたら逃がしてあげますよ」

暗殺者「舐めるなよんおぉっ!!あぁぁあぁーーーー!!」

暗殺者「何だこれは……電撃?いや違うこんなのは知らない」
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 18:09:18.40 ID:zrHnchwFo
テツヤ「まだ話す気になれませんか?」

暗殺者「無駄だ。んあぁああーー!!」

暗殺者「こんな事をいくらしてもぉおっ!?おおぉぉーーー!!!」ジョロジョロ

テツヤ「オシッコ漏らしちゃいましたね」

暗殺者「黙れ!んひぃいいいーーーー!!」

暗殺者「はぁ……はぁ……私は、あぁあぁぁーーーーん!!」

暗殺者「あっ……ああっ……」

ルーシア「やり過ぎじゃないかい?」

テツヤ「暗殺なんてする悪い人に情けは無用ですよ」

ルーシア「そうなんだが……うっかり殺さない様にね」

テツヤ「分かってます」

暗殺者「おっ!おぉっ!私は何も知らないぃっ!?ふあぁーー!!んおおぉーーー!!あぁっ!あっ……うぅ……」
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 18:23:44.60 ID:zrHnchwFo
暗殺者「無駄……だ……私は王子暗殺の情報なんて持ってない……」

テツヤ「どうやってそれを証明するんですか?」

暗殺者「ふ……なら好きなだけ私を……痛めつけるがいい……無駄だがな」

テツヤ「そんなに続けて欲しいんですか?守備隊には引き渡さずに俺の部屋に監禁してずっと続けますよ?」

暗殺者「んひっ!おっ!おほぉっ!死ぬっ!死ぬうぅ!!んおおぉっ!!!」

暗殺者「あっ……あぁっ……」

テツヤ「起きろ」

暗殺者「はうっ、はあ…はぁ……」

暗殺者「んおぉっ!?おほっ!んひいぃーーー!!」

暗殺者「うぁ……ぅぅ……」

テツヤ「起きろ」

暗殺者「いやぁ……あぁっ!?起きたくなっ!あっ!あぁっ!!っくうぅーーーー!!」

暗殺者「ふあっ……はぁ……」

テツヤ「起きろ」

ルーシア(恐らくエロい事をするのに必要な分だけ回復させる回復魔法なんだろうけど……効果が低すぎて普段は使えないだろうけどこんな使い方をするなんて……)

暗殺者「許して……本当に……何も知らない……」

テツヤ「誰の命令かは言えますよね?」

暗殺者「言います!だからもう休ませて!」

テツヤ「これから守備隊に行って命令した人間の事もあなたがどうやって暗殺者になったのかも全部話せますね?」

暗殺者「はい!だからもう許して!」

テツヤ「あなたがちゃんと話したらね。守備隊にも知り合いがいるので俺があなたに何をしても止められませんからそのつもりで」

暗殺者「は、はい……」
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 19:09:10.28 ID:zrHnchwFo
エリス「まさか商会が孤児を集めて暗殺者を育成していたとはな」

ルーシア「これで商会を抑えられれば王子暗殺も止められるんじゃないかい?」

エリス「無理だな。商会に勘付かれずに準備をするのは難しいし出来ても時間がかかる」

ルーシア「証人もどこの誰かも分からない娘が1人じゃ分が悪いか」

テツヤ「俺が同じ方法でなんとかしましょうか?」

ルーシア「会長は高翌齢だから彼女みたいに保たないで死んじゃうんじゃないかな?」

ルーシア「あれは相手が健康で鍛えたりしてないと無理だよ」

エリス「相手が死んだらお前を殺人犯として捕らえなくてはいけなくなる。無茶はよしてくれ」

テツヤ「ルーシアさんを殺そうとしてるんですよ!」
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 19:17:37.29 ID:zrHnchwFo
ルーシア「そんなに私の事を想ってくれて嬉しいよ」

テツヤ「まあご主人様ですから」

ルーシア「もっと素直になって私を可愛がってくれても良いんだよ?」

ルーシア「それとも下僕らしくご主人様の性欲の捌け口になろうか?」

エリス「ここで始めようとするな!」

ルーシア「君も一緒に可愛がってもらえば良いじゃないか?」

テツヤ「エリスさんは仕事中ですよ」

ルーシア「じゃあこれから2人で?」

テツヤ「リアンさん達に話に行きます」

ルーシア「分かったよ。でも後でしたいなぁ、良いだろ?」

テツヤ「エリスさん、暗殺者の人のことですけど」

エリス「彼女からは何も情報を得られなかった事にして監禁しておく、情報を漏らさない様に教育してるからわざわざ情報漏洩を恐れて消そうとはして来ないとは思うが相手次第だな」

テツヤ「そうですか」
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:11:06.55 ID:zrHnchwFo
ハル「そんな事があったんだね」

ナデシコ「先輩、アタシが狙われても怒ってくれますか?」

テツヤ「もちろん」

マリカ「隙あらばイチャつこうとしない」

リアン「結局、王子暗殺は止められなさそうですね」

ルーシア「ふん、奴らはどうせ聖火祭りを狙ってくるさ」

ルイ「でも警備は厳重でしょうし、そんなタイミングで狙ってきますか?」

ルーシア「王子の動きが分かるのはその聖火祭りで聖火に火を灯す時だけだよ?むしろ狙いたくても他に狙えるタイミングが無いんだ」

ハル「でも警備が厳重だったら諦めるかもしれませんよね」

テツヤ「それはそれで良いんじゃないかな」

ナデシコ「それで暗殺自体全部諦めてくれたら良いのになあー」

リアン「いずれにしろ私は主謀者を見逃してあげるつもりはありませんけどね」

マリカ「私達はですよね?」

ハル「テツヤが死ぬところだったんだもん当然だよね」

テツヤ「嬉しいけど無茶はしないでね」

ルイ「1番無茶する人がよく言うわね」

テツヤ「すみません……」
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:31:09.79 ID:zrHnchwFo
ハル「これが王子様が火を灯す台かあ」

マリカ「何か仕掛けがあるはず」

エリス「この台の製作にはゴルモン商会は関わってないはずだが」

ナデシコ「そんなの絶対偽装してるって」

ルイ「爆弾とかが仕掛けられてるんでしょうか?」

エリス「そんなのは我々だって調べてる」

テツヤ「ここに火を付けるんですよね?」

エリス「当日に聖火を灯す大事な台なんだから火を付けたりするなよ」

テツヤ「駄目なんですか?」

エリス「駄目だ、他のもだが聖火台には当日まで火を付けてはいけない決まりなんだよ昔から」

ルイ「爆弾が無いなら魔法の道具の類かしら?」

ナデシコ「適当に魔翌力を飛ばしたら反応するんですかね?」

マリカ「ナデシコがそんな事したら壊しちゃうんじゃない?」

ハル「柱を掴んで……何も起きないね」

テツヤ「ルイ先輩、火をください」

ルイ「でも火は駄目ってさっき……」

テツヤ「でも試しておかないと安心出来ませんよ。この世界の人は決まりだからって試さなそうだし」

ルイ「分かったわ」

テツヤ「この剣を燃やしてください」

ルイ「え、私が直接した方が……」

テツヤ「怒られるのは俺で良いです」

マリカ「エリスさん、ちょっと聞きたいんですけど」

ナデシコ「アタシもー」

エリス「なんだぁ?」

ルイ(あの子たち察しが良いわね)

テツヤ(何かあった時のために剣を持ってきたけどこんな事に使うとは……何も無かったら滅茶苦茶怒られるだろうなあ……えい!)
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:44:57.45 ID:zrHnchwFo
ピカァーー!

エリス「うっ、何の光だ……」

ルイ「消えちゃった……」

エリス「え?」

ハル「テツヤ!?」

マリカ「ルイ先輩!聖火台に火を!」

ルイ「ええ!」

エリス「何言ってるんだ!」

ナデシコ「先輩が聖火台に火を投げたら消えちゃったんですよ!」

エリス「そんな事したらルイも消えてしまうだろ!」

マリカ「確かに」

ハル「マリカ!」

ルイ「火を点けたんですけど何も起きません……」

ナデシコ「直接じゃなくて燃やしたのを投げるとか?」

ルイ「えい!駄目みたい……テツヤくんの剣は残ってるから人間だけに作用する何か?」

エリス「しかも1回だけしか起きないか……」

エリス「多分この何かの破片が関係してる」

ナデシコ「使い捨ての魔法の道具ってこと?」

エリス「恐らくこれのために作ったんだろう」

ハル「また何処かに飛ばされたのかな?」

マリカ「でも暗殺のために仕掛けられたっていうことは……」

エリス「いや、さっきの感じだと転移魔法の類だな。そもそもあんな簡単に人を消滅させられたら暗殺も苦労しないだろ」

ナデシコ「じゃあ占ってもらお!そうすれば無事かどうか分かる!」

ハル「そうだね」
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:56:10.96 ID:zrHnchwFo
「ごめん……見えない」

ハル「え、でも今まではテツヤの事見えてたよね?」

「うん、でも今回は鏡が見えるだけでそれ以外は何も……」

ハル「鏡……」

マリカ「鏡に閉じ込められてるってこと?」

ナデシコ「そんな事ある!?」

ルイ「魔法のある世界だし……ルーシアさんそういう話はありますか?」

ルーシア「私は聞いたことが無い」

ルーシア「まったく、なんで私を置いていったんだ!」

ハル「異世界人だけの方が言い訳しやすいってテツヤが……」

リアン「ルーシアはともかく私が一緒にいれば何か見えたかもしれないのに……」

マリカ「図書館で調べてみる」

ハル「私も!」

ルーシア「私は実家に帰る」

ルイ「え?」

ルーシア「鏡が関係あるんだろ?なんとかして魔法の鏡の情報が無いか教えてもらうよ」
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 21:40:22.97 ID:zrHnchwFo
テツヤ「う……ここは……?」

テツヤ「うわ!これ人骨?」

テツヤ「けっこうあるし……魔獣とかいるのかな?」

テツヤ「とりあえず人を探そう」

テツヤ「魔獣は出て来ませんように」
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 01:22:14.09 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「街が見えて来た……なんか王都に似てる様な気がする」

「あっ、テツヤくんだ。こんな所でどうしたの?」

テツヤ「え?誰?」

「酷い、あんなに愛し合ったのに私の事忘れたっていうの?」

テツヤ(そんな事言われても着物かと思ったら下がミニスカっていう変な服着る知り合いなんて……)

テツヤ(長い黒髪で着物が似合って大和撫子みたいな……)

テツヤ「ナデシコ?」

ナデシコ「ナデシコさんでしょ後輩くん」

テツヤ「えっ!俺が後輩!?」

ナデシコ「大丈夫?私が3年でテツヤくんが2年でしょ」

テツヤ「そうだったっけ?うっ……なんかそんな気がしてきた」

ナデシコ「そんな事より、私の部屋に行きましょ?」グイッ
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 01:33:53.67 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「部屋は普通だ。んっ……」

ナデシコ「ん……ちゅむ……んはぁ……いきなりキスなんてはしたなかったかな?」

ナデシコ「名前の通り大和撫子みたいにって育てられて来たけどキミの前だとはしたなくなっちゃう」

ナデシコ「この服が下がミニになってるのもキミとエッチしやすいようにだし」

ナデシコ「ミニだからこうやってキミのおちんちん迎えられる……んっ!パンツ越しに擦れて感じる……」

ナデシコ「着物ならノーパンでしょって思った?だーめ、それだと愛液がこぼれちゃう」

ナデシコ「ほら、さっき会ったばかりなのにパンツこんなになっちゃうんだよ?」

ナデシコ「あっ!触ってぇ、パンツ越しにオマンコいじめてぇ!」
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 01:43:58.77 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「先輩っ!」

テツヤ(細かい事はとうでも良い、この人としたい!)

ナデシコ「わあ、ガチガチだね。私でこんなに興奮してくれて嬉しいよ」

ナデシコ「実はノーブラなの」

テツヤ「え」

ナデシコ「この服はテツヤくんのためにおっぱいマンコ穴がついてるから……ブラしてたら邪魔でしょ?」

テツヤ「ナデシコ先輩!」

ナデシコ「あんっ!おっぱいマンコにテツヤくんのおちんちん入って来てる……気持ち良いよ」

ナデシコ「熱くて、かたぁい……あふん!奥、当たったよ。長いね」

テツヤ「先輩おっぱいに全部飲み込まれちゃっいました……」

ナデシコ「こんなの全然大和撫子じゃないね。エッチな先輩でごめんね」

テツヤ「先輩は俺のためにこんなに尽くしてくれる最高の大和撫子ですよ」

テツヤ「それにエッチな先輩も大好き」

ナデシコ「嬉しい……その言葉だけで絶頂しちゃう」

テツヤ「そんなのダメです!先輩は俺のチンポでイかせます!」

ナデシコ「激しい!あふっ!おっぱいがテツヤくんに滅茶苦茶にされちゃうっ!」
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 02:00:55.20 ID:ZtjYb3lno
ナデシコ「硬くて熱いのがおっぱいと擦れて気持ち良い!心臓のところドンドンって突かれて感じちゃうのおぉ!」

テツヤ「先輩、俺もうっ!」

ナデシコ「出して!私のおっぱいキミのだってザーメンで刻み込んでぇ!」

テツヤ「ナデシコ先輩っ!」

ナデシコ「あぁ!出てる……熱いのがいっぱい……ぅあっ!?おっぱいから飛び出して服の中全部テツヤくんのにされてるぅ!」

ナデシコ「あっ、ダメっ、これ……んぅぅうーーーーー!!」

ナデシコ「んはあ……イっちゃった……気持ち良かったよ」

テツヤ「確かに下がミニだとこのまま入れられて良いですね」ズブッ

テツヤ「服ごとザーメンに犯されたままマンコも犯されちゃってください」

ナデシコ「あぁん!太いぃ!オマンコミチミチって、でも身体っ、喜んでるぅ!」
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 09:53:21.54 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「俺の身体も悦んでます、先輩のエロい身体気持ちいいって」

ナデシコ「テツヤくんのおちんちん凄いよ、気持ちよすぎて頭とろけちゃう」

テツヤ「マンコの中もとろけてますね。気持ちよすぎて腰がっ、あぁっ!」

ナデシコ「あふっ!激しっ!そんなにされたら私っ……」

テツヤ「そんなエロい顔されたらもっと興奮する!」

ナデシコ「やっ、見ないで……きっと変な顔になってる」

テツヤ「綺麗だし可愛いよナデシコ」

ナデシコ「ダメっ!名前呼びっ、子宮がキュンキュンして、おおっ!感じ過ぎちゃううぅ!」

テツヤ「ナデシコ!ナデシコ!」

ナデシコ「あぁっ……イくっ……頭真っ白になってイくぅ!」

テツヤ「俺ももうっ」

ナデシコ「一緒にイこ?一緒にっ!一緒にぃぃあああぁぁーーーー!!」

ナデシコ「凄いいっぱい出てるね……子宮がいっぱいにされてるの分かるよ」

ナデシコ「元気で可愛い赤ちゃん産むからね」
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 10:04:41.76 ID:ZtjYb3lno
テツヤ(なんだったんだろうか……ギャルじゃないナデシコは新鮮で良かったけど)

テツヤ(いやいや、普通じゃなかったし多分夢か何かだ)

テツヤ(王子暗殺のための仕掛けだろうしこのままだと……)

「何ボーっとしてんの?」

テツヤ「え?マリカ……?」

テツヤ(マリカは見た目変わってないんだな。性格もちょっと陽キャっぽくなっただけであんまり変わってなさそう)

マリカ「私だと何か困るの?ていうか先輩とのセックスが気持ち良すぎて余韻に浸ってたわけ?」

テツヤ「ちょっ、なんでそれを……」

マリカ「先輩に連れ込まれるとこ見てたからよ!あの人、大和撫子ぶってるけどホントにエロいんだから……」

マリカ「あんたも赤ちゃん産むって言われてそのまま失神するまで犯すとか大概だけどね」

テツヤ「覗き魔かよ!」

マリカ「別にアンタの事が心配だったわけじゃ無いんだからね!」

テツヤ(ツンデレ……?)
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 10:12:35.12 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「ここって何処なの?」

マリカ「何処って、王都にある私達の宿舎でしょ」

マリカ「何故かこの世界に召喚されて戦う事になってるのも忘れて無いわよね?」

テツヤ「うん、大丈夫。覚えてるよ」

テツヤ(その辺は同じなんだ)

マリカ「先輩とするのそんなに良かった?」

テツヤ「えっ」

マリカ「来なさい」グイッ

ガチャ

テツヤ「マリカの部屋だよね……?」

マリカ「脱いで」

テツヤ「え」

マリカ「先輩としてボーっとしてるんなら私がしてシャキッとさせてやるんだから」

マリカ「ほら、私は脱いだわよ」

テツヤ「相変わらず綺麗でスタイル良いね」

マリカ「バカっ、褒めたって逃がしてやらないんだから」

マリカ「んちゅ……んっ……ねえ、脱いで」
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 10:27:57.05 ID:ZtjYb3lno
マリカ「最初からそうやって脱ぎなさいよね」

マリカ「チンコガッチガチ……先輩としただけじゃ足りなかったの?ホントアンタって変態」

マリカ「でもそんなアンタも好き……」

マリカ「乳首硬くなってるね。あむ……ちゅぱっ、ちゅっ……」シコシコ

マリカ「乳首されながらシコシコされるの気持ち良い?」

テツヤ「気持ち良いよ」

マリカ「ふーん、こんなのがいいんだあ」

テツヤ「マリカだって同じ様な事されてイくくせに」

マリカ「なっ、私は乳首でなんかんぅっ!」

マリカ「やっ!乳首コリコリするなあ」

テツヤ「手コキ止まってるよ。感じちゃってシコシコ出来ない?」

マリカ「で、出来るわよ!ほらぁ、んっ!」

マリカ「らめっ、激しっ!1回イって頭冷やしなさい」

マリカ「んくっ!うあぁああっ!!」

マリカ「乳首でイかされちゃった……ふあっ!?熱っ」

テツヤ「俺もイかされちゃった」

マリカ「あぁ……ぶっかけられてる……せーえき気持ち良い……」
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 10:43:42.07 ID:ZtjYb3lno
マリカ「もー、部屋汚れるじゃない」

マリカ「ほら横になって、騎乗位で絶対に外に出ない様にしてやるんだからおふっ!?」

マリカ「んひっ!いきなり入れるなあ……あぁっ!」

テツヤ「マリカがエロいのに我慢できるわけないだろ」

マリカ「バカっ、んんっ!イったクセにすぐヤりたいとか性欲モンスターすぎっ」

マリカ「他の子にこんな事しちゃダメだからね……こんなの私しか受け入れ無いんだからぁ」

マリカ「だからムラムラしたらっ、私とぉ……んあっ!」

マリカ「あっ!あっ!このチンコホントに凶悪っ、こんなの他の子にはダメっ!こんな気持ち良いの他の人に渡したくないぃ!」

テツヤ「マリカは俺のチンコだけが好きなんだね」

マリカ「バカ、好きでもない男とセックスするわけ無いじゃない……」

テツヤ「マリカ!」

マリカ「んああっ!いきなり激しっ!うおぉっ!っくううぅうぅぅ!!」
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 10:55:01.12 ID:ZtjYb3lno
マリカ「あふっ……はぁ……イっちゃったぁ……」

テツヤ「声大きかったね。隣の部屋に聞こえちゃうよ」

マリカ「聞かせてやるの、テツヤは私のだって皆に教えてやるの」

マリカ「おっ!おふっ!強いぃ!あぁっ!」

テツヤ「マリカは俺のだって教えないと」

テツヤ「特にこの身体にねっ!」

マリカ「バっ、もっ!とっくにっ、んぐっ!あ゙っ!あ゙あ゙っ……」

マリカ「わらひの事しゅき?しゅきって言ってぇ」

テツヤ「好きだよ」

マリカ「あんっ!あぁっ!ああぁん!キスっ、キスぅ!」

テツヤ「ん……ちゅ……好きだよマリカ。んちゅ……」

マリカ「んーっ!んんっ!んんうぅ!」

マリカ(私も好き!大好き!テツヤ!テツヤテツヤテツヤテツヤテツヤテツヤテツヤテツヤぁ!)

マリカ「ん゙っ!ん゙っん゙ぅーーーーーーー!!」

マリカ「んはぁ……テツヤもイったんだ……?」

テツヤ「うん」

マリカ「でもまだ勃起してるね……他の子が襲われない様に搾っちゃうんだから」
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:03:06.18 ID:ZtjYb3lno
テツヤ(ふう……情報収集したい……)

ハル「テツヤ、ここにいるって事は誰かとしたんだ……?」

テツヤ「う、うん……」

ハル「そっか……気持ち良かった?」ハアハア

テツヤ「うん、気持ち良かったけど……」

ハル「へぇ……あっ勃起してるよ。足らなかったんだね」

ハル「今度は私を使って?良いよね?」

テツヤ「えっ、うん……」

テツヤ(力を使ったつもりは無いんだけどな……もしかしてここってそういう所なのかな)
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:11:49.42 ID:ZtjYb3lno
ハルの部屋

ハル「見て、私もうびしょ濡れだよ」

テツヤ「ハル……」

ハル「愛撫なんていらないよ?私はテツヤのオナホだからいきなりブチ込んでも平気だよ」

テツヤ「……分かったよ」

ハル「あんっ、正常位?ダメだよ」

ハル「私はテツヤのオナホペットだから……ペットとは正常位でセックスしないよね?」

ハル「だからバックで物みたいにして精液コキ捨てて?」

テツヤ「分かったよ」

ハル「んほおっ!来たぁ!ご主人様のデカマラぁ!いっぱい締め付けてご奉仕するのっ!」

ハル「私が1番良いオナホだってアピールするのぉ!」
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:22:26.83 ID:ZtjYb3lno
ハル「ご主人、今日は誰とセックスしましたあ?」

テツヤ「ナデシコとマリカ」

ハル「やっぱりぃ!ご主人様が他の女とパコパコ、おっ!おおぅっ!感じるうぅ!!」

テツヤ(だいぶ拗らせてるな……)

ハル「でも負けないっ!私のオナホマンコが1番んんっーーー!!」

テツヤ「イった?」

ハル「はい……でもイきマンコこのまま使い潰してくださって良いですから!頑張って締め付けますからっ!んおお゙お゙ぉっーーー!!」

ハル「またイっちゃった……ご主人様チンポ凄くてイくの止まんない……」

ハル「弱々早漏マンコでごめんなさい!痙攣しながら、おっ!おおっ!マンコ締めますからぁ!捨てないで下さいぃ!」

ハル「あ゙あ゙っ!ん゙お゙っ!んひぃ!」
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:33:04.63 ID:ZtjYb3lno
ハル「んほっ!チンポ膨らんでるぅ!ご主人様っ、イくんですね!」

ルイ「出して!お゙っ!オナホマンコにっ、あ゙あ゙っ!」

ルイ「このままずっと犯して!ぅ゙あ゙あ゙っ!お腹膨らむまで中出しして!ご主人様のザーメンタンクにしてくださいいぃっ!」

ルイ「お゙ほっ!お゙っ!お゙お゙っ!お゙お゙お゙っ!お゙っほぉぉお゙お゙ーーーーーー!!」

ルイ「凄い……ザーメン沢山……他の人にも出したのにこんなに……」

ルイ「あっ、抜いちゃうんですか…… 」

ルイ「オナホマンコお気に召しませんでしたか?」

テツヤ「仰向けになって」

ルイ「はい……」

テツヤ「俺、オナホより人間とセックスする方が好きなんだ」

ハル「正常位……でも私なんかが……」

テツヤ「ペットなら大人しく恋人っぽいプレイにも応じてよ」

ハル「恋人……はうっ!んあぁああーーー!!」
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:43:31.27 ID:ZtjYb3lno
ハル「またイっちゃった……こんな雑魚マンコ嫌いだよね……?」

テツヤ「大好きだよ」

ハル「ふあっ!んんんうぅーーーーー!!」

ハル「らめぇ……それ弱いのぉ……」

テツヤ「好きだよ」

ハル「うあぁあーー!!」

テツヤ「好き、好き、好き、好き」

ハル「あぁー!!あふぁーー!!あああーー!!んはぁーーー!!」

ハル「私も好き私も好き、好きっ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き」

ハル「好っきいぃーーーーーーーーーー!!」

ハル「ひぎぃ!まだチンポくるぅ!早くイって!出してっ!」

ハル「あ゙あ゙、もっ、ムリぃ!飛ぶっ!真っ白でっ、死ぬぅ!」

ハル「お゙っ!お゙ほぉ゙!お゙お゙っ!んお゙お゙お゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ーーーーー!!」

ハル「あ゙っ……あ゙あ゙ぁ……出てるぅ、テツヤの私の事好きなザーメン……これ絶対妊娠するぅ……」

テツヤ「気絶しちゃった」
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 11:54:34.61 ID:ZtjYb3lno
テツヤ(とりあえず街を歩いてるけど特に変わりはないな……)

テツヤ(元の場所に戻る糸口は何か無いのかな)

テツヤ(あれ?元の場所ってどこだっけ?)

テツヤ(あれ?じゃない!アレだよアレ、祭りの……祭り?)

テツヤ(えっと……なんかアレだったはず、うんあれ)

テツヤ(ど忘れしただけ、きっと思い出せる)

エリス「テツヤ、こんな所でどうしたんだ」

テツヤ「ちょっと散歩してました」

テツヤ「祭りだかなんだかって分かります?」

エリス「祭り?聖火祭りの事か?」

テツヤ「そう!それです」

エリス「そっか、私の事誘ってくれてるんだな」

エリス「嬉しいぞ、当日が楽しみだ。ゴホッ」

テツヤ「大丈夫ですか?」

エリス「すまない、いつものアレだ……」

テツヤ「アレですね分かりました」
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 12:10:12.00 ID:ZtjYb3lno
テツヤ「ここなら人気が無いですね」

エリス「ああ……やっぱり大きくて立派で逞しい……これこそ生命の象徴だ」

エリス「はむっ……ちゅっ……ちゅじゅ……美味しい……」

テツヤ「まるでチンポが大好きな人みたいですね」

エリス「違っ!私は病弱だからこうやって精気を分けて貰ってるだけで……」

エリス「ん……じゅぷっ……あぁ……精気に満ちている、ん……」

エリス「早く精液をくれ……根元は手でして気持ち良くするから」シコシコ

エリス「本当にテツヤは凄い。しゃぶっているだけで幸せになれるんだ」

エリス「病弱女に早く精液を恵んでくれ」

テツヤ「病弱だから疲れたでしょ?後は俺がやりますよ」ガシッ

エリス「んぶっ!?ん゙ん゙っ!じゅぶっ、んぉ!」

テツヤ「あぁ、エリスさんの口マンコ良い!でもこうやって喉奥まで突き刺すともっと良い!」

エリス「ん゙っ!ん゙ん゙っ!んぶぶっ!」

エリス(あぁ……病弱なのに乱暴にされて感じてる……やっぱりテツヤのチンポは凄い)

エリス(もうイッチャう!精液欲しい!早く、早くぅ!)

エリス「んぶっ!ぶぶっ!んぼぉおおっ!!!」ブシャー

テツヤ「出るっ!」

エリス「ん!?んん……んっ……」ゴクッ

エリス「美味しい……」
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 12:23:28.58 ID:ZtjYb3lno
エリス「今ので潮吹きするなんて……」

テツヤ「溜まってるんですね」

エリス「ダメだ、人が来るかもしれない」

エリス「だからこうやって……あんっ!」

エリス「座って向かい合ってればイチャついてるようにしか見えないだろ?あふっ!」

テツヤ「有無を言わせずに咥え込んじゃって、そんなに欲しかったんですか?」

エリス「だって、身体にチンポ入れるの気持ちいい……」

テツヤ「健康のためじゃないんですか?」

エリス「んあっ!口から飲むよりっ、んっ!腟内に入れる方が効果があるんだあ」

テツヤ「そんなに激しく動いたらカモフラージュにならないんじゃないですか?」

エリス「だって、気持ち良くて身体が勝手にぃ」

エリス「あふっ!ごめんな、病弱マンコじゃ締め付け弱くて気持ち良くないだろ?」

テツヤ「こんな精液大好きでチンポに絡みついて吸い付いて気持ちいいマンコ全然無いですよ」

エリス「本当?」

テツヤ「嘘ついてどうするんですか?それにエリスさんの力になれて嬉しいです」

テツヤ「でも他の男の精液欲しがったら許しませんからね」

エリス「他の男のなんて要るものか!私が欲しいのはお前のチンポと精液だけだ!」
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 12:36:57.70 ID:ZtjYb3lno
エリス「あんっ!あぁっ!ダメだっ、私もう……」

テツヤ「俺もイきます!」

エリス「んあっ!来て!テツヤ!テツヤぁ!ああぁあああーーーーーーーー!!」

エリス「あぁ……あふっ……いっぱい……あっ、あぁっ!んんぅぅううっ!!!」

エリス「中出しでもイっちゃった……あぁ凄い……精気がいっぱい……」ガクッ

テツヤ「エリスさん!?」

テツヤ「精気がいっぱいで刺激が強すぎたのかな?」

テツヤ(なんか違和感を感じなくなってる)

テツヤ(エリスさんのアレっていうのもなんか分かったし)

テツヤ(この夢だかなんだかの世界に適応してるのかも……)

テツヤ(でも待っているのは……)

テツヤ(なんだっけ?)
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 22:31:17.58 ID:ZtjYb3lno
エリス「ん……あ、家まで運んでくれたのか?すまないな」

テツヤ「家の前までですけどね。ゆっくり休んでください」

エリス「ありがとう。またな」ガチャ

テツヤ「はいお大事に」

リアン「捕まえた 」ギューッ

テツヤ「その声はリアンさん?」

リアン「正解です。もう離しませんよ」

テツヤ「いや、身動き出来ないんですけど」クルッ

テツヤ「……」

リアン「私の顔に何か? 」

テツヤ「いや、綺麗な瞳だなって」

リアン「うぁ……///」

リアン「い、行きましょう!」グイッ

テツヤ「どこに!?」

リアン「そんなの決まってます」
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 23:05:01.00 ID:ZtjYb3lno
リアン「私達の愛の巣……私の家です」

テツヤ「愛の巣って……」

リアン「さあ脱いでください!」

テツヤ「おわっ」

リアン「横になってください!」

テツヤ「うおっ」

リアン「上乗りますね……あん!鼻当たるっ、テツヤぁ!」クネクネ

テツヤ(顔面騎乗から腰振りまくってる……)

リアン「はぁ……舐めっこしましょ?」

リアン「んじゅ……じゅぷっ、んん……んはぁ!」

リアン「あぁ……オマンコいい……もっと舐めてぇ、私ももっとおちんちん気持ち良くしますからあ」

リアン「んっ……ちゅーっ、おちんちんにキスマークつけちゃう。私のだって印」

リアン「くふっ!?指っ……あっ!ダメっ!そこ……弱いっ、感じ過ぎちゃいますぅ……」

リアン「負けないっ、んちゅ……ぐぷっ、じゅじゅずず……じゅぶぶ」

リアン(おちんちん思いっ切り吸って、捻って、根元まで咥えて……ん、口マンコ感じる……)

リアン(オマンコもっ、指と舌でっ……中とクリぃ!あぁっ、もうダメっ)

リアン「んぐっ!んぶぶっ!んっぐぅぅーーーーーーー!!んぼっ!?」

リアン(口内射精でまたイくうぅ!!)
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 23:12:42.46 ID:ZtjYb3lno
リアン「んっ……はぁ……はぁ……イっちゃったあ……」

テツヤ「立って」

リアン「あうっ、う……鏡」

テツヤ「エロいリアンさんが良く見えますよ」

リアン「うあっ……やんっ、鏡の前で触られるだけで感じる……」

リアン「私、エッチな顔してる……」

テツヤ「入れますよ。2人で一緒にリアンさんのエロ顔いっぱい見ましょう」

リアン「変態……でも好き」
643 :まままわ [sage]:2025/08/14(木) 06:53:14.25 ID:ES4xs/eYo
リアン「うあぁっ!入ってる……オマンコがぁおちんちん食べてるぅ」

リアン「はぁ……んんっ!おっきいぃ……」

リアン「マンコ、こんな大きいの簡単に飲み込んでる……」

リアン「テツヤの形になっちゃったんですね」

リアン「あんっ!もうっ、私はテツヤ専用ですっ、うぅ」

リアン「だから責任っ、ふあっ!取ってぇ!」

テツヤ「もちろん責任取りますよ」

リアン「んあっ!嬉しっ、んんっ!」
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 06:58:59.84 ID:ES4xs/eYo
リアン「他の人ともしないで、あぁっ!私だけのっ!んくぅ!」

テツヤ「他の人にも責任取らないと」

リアン「あっ!でもっ!今っ、だけはぁっ!私だけのテツヤになってぇ!」

テツヤ「俺が好きなのはリアンだけだよ」

リアン「んんっ!ああぁっ!!っーーー!!」

リアン「はぁ……イっちゃいました……しかもオマンコ、おちんちんでミチミチなのに潮吹こうとしてます……」
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:12:20.80 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「リアンの顔凄くエロい」

リアン「いや……言わないで……」

リアン「ひゃっ!強っ!激し!」

テツヤ「こんなエロ顔見せられて興奮しないわけない!」

リアン「あ゙あ゙っ!ダメっ!見ないでぇ!」

テツヤ「手で隠そうとしちゃ駄目、もっと見せて」

テツヤ「舌だしてアヘってるリアン可愛いよ」

テツヤ「もっと好きになっちゃった」

リアン「ひぃん!らめぇ!もうっ!」

リアン(こんな顔駄目なのにぃ!こんなエッチではしたない顔……)

リアン(でもテツヤは可愛いって、好きって……ああ……もうイっちゃう……)

リアン「イく!イぐぅ!好きな人に無様なエロ顔見られながらっ、イっきゅうぅぅーーーーー!!」

リアン「あ゙っ……イきマンコに中出し……気持ちいっ……もっ……ダメ……」

テツヤ「じゃあこのまま横になって、今度は寝バックでするから」

リアン「まだ……するの……?」

テツヤ「もういらなかったですか?」

リアン「もっと欲しい……セックスしてる時はテツヤは私だけのモノだから……」

テツヤ「責任取ってリアンが満足するまでいっぱいするからね」

リアン「私が気絶するまで、もっと犯してください……」

646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:17:43.47 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(うっ……ここは?リアンさんの家を出たら怪しい奴らに捕まって……)

テツヤ(しかも全裸だし……)

アルマ「全裸で転がってるなんて人間として無様ですね」

アルマ「でも盛りのついた犬には相応しい姿です」

テツヤ「アルマ様」

アルマ「誰が喋って良いと言ったんですか!?」バシィッ

テツヤ「うっ!鞭……」

アルマ「ほら舐めなさい、貴方の大好きな私の足ですよ」
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:24:59.21 ID:ES4xs/eYo
アルマ「わざわざ素足になっていて上げたんだから頑張って舐めなさい」

アルマ「ん……舐めるのは本当に上手」

アルマ「他の女の足も舐めてるんですか?」

テツヤ「舐めてません」

アルマ「そうですよね。貴方はすぐ交尾したがるから他の女のは舐めてもマンコだけですよね」

アルマ「貴方が足を舐めるのは私だけ……うふ」

アルマ「ほら、下半身こっちに持ってきて」

アルマ「そう良い子ですね。踏んであげます」

アルマ「んっ……踏んだらすぐ勃起した。変態」

アルマ「他の女に知られたら幻滅されますよ」
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:31:53.98 ID:ES4xs/eYo
アルマ「足はもう良いです。前みたいに私に生やしてください」

アルマ「さ、舐めてください。貴方の大好きな私のオチンポですよ」

アルマ「この位置なら私にオチンポ踏まれながら舐められますよね?」

テツヤ「はい……んむ……んっ……んじゅ……」

アルマ「あははっ、普段はしゃぶらせてるのに逆の立場になった気分はどうですか?」

アルマ「ちゃんと自分がされて気持ち良かったフェラをしてご奉仕するんですよ」

アルマ「オチンポビクビクしてる……悦んでるんだ」

アルマ「オチンポ踏まれて、しゃぶらされて、悦んじゃうんですね」

アルマ「最低の変態男です」

アルマ「こんな変態、誰も好きになってくれませんよ!」
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:37:54.75 ID:ES4xs/eYo
アルマ「でも大丈夫ですよテツヤさん」

アルマ「私はそんなどうしょうもない変態な部分も受け入れて愛してますから」

アルマ「だから、変態テツヤさんが無様にイくところ見せてください」

アルマ「口内射精のご褒美、あげますから」

テツヤ「ん゙っ!んんっー!」

アルマ「あはっ、出たぁ……足に種付されてる……私もっ!うっ!」

テツヤ「んぶっ!?んぐっ……」

アルマ「鼻から精液出してみっともない、ちゃんと全部飲んでくださいね」
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 07:42:53.07 ID:ES4xs/eYo
アルマ「美味しかったですか?」

テツヤ「アルマ様の精液美味しかったです」

アルマ「そうですか」ゴロンッ

アルマ「はいどうぞ」クパア

テツヤ「え?」

アルマ「私のオマンコ使わせてあげます」

テツヤ「王女様とセックスなんて……」

アルマ「セックスじゃありません、自慰です」

アルマ「テツヤさんの自慰に私のオマンコ使わせてあげるだけです」

アルマ「だから問題ありません」

アルマ「あ、私のオチンポは消してくださいね」
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:12:24.51 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「アルマ様のマンコ凄く濡れてます」

アルマ「いちいち言わないで良いです///」

アルマ「そんなこと言ってると使わせてあげませんよ?」

テツヤ「ごめんなさい……入れますね」ズブッ

テツヤ「うっ……気持ち良い」

アルマ「ふふ、だらしない顔。他の女の相手をしてる時もそんな顔してるんですか?」

アルマ「んんっ!腰振りは格好良いですけど……んっ!」

テツヤ「アルマ様、セックスじゃないって言ったからか声我慢してます?」

テツヤ「そんなの喘がせたくなっちゃいますよ!」

アルマ「んくっ!んんぅ!んっ!んんん!」
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:19:52.27 ID:ES4xs/eYo
アルマ「ちょっと褒められたからって調子に乗らないでください!」

アルマ「早くイけ!」

テツヤ「うっ!あっ!」

アルマ「ふふ、私に命令されたらイく様に躾けられたの忘れたんですか?」

アルマ「テツヤさんは、私のオマンコでシコシコして気持ち良くなる事だけ考えてれば良いんです」

テツヤ「アルマ様もっと……」

アルマ「まだ足りないんですか?」

アルマ「良いですよ。私の時間が許す限りオマンコ使わせてあげます」
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:28:22.50 ID:ES4xs/eYo
アルマ「イけ、イけぇ!」

テツヤ「んおっ!ああっ!ううっ!」

アルマ「あは、いっぱい射精出来て格好良いです」

アルマ「自分が魔法みたいにイかされるのどんな気分ですか?」

テツヤ「凄く気持ちいいれふ……」

アルマ「頭とろけちゃってますね」

アルマ「他の女じゃこんな風になれませんよね?私が1番ですよね?」

テツヤ「はい、アルマ様が1番です……」

アルマ「嬉しいです。でも腰止まってますよ?」

アルマ「チンポがマンコで扱きたいって中で切なそうにしてます」

テツヤ「アルマ様!」

アルマ「あぁ……んっ!そう!その調子、んんっ!チンポ、私のマンコでいっぱい扱いてっ……」
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:36:17.61 ID:ES4xs/eYo
アルマ「あっ、もう時間……残念」

アルマ「テツヤさん、残念ですけどっ、んんっ!時間です」

アルマ「最後に、あぁん!1番凄い射精っ、んっ……1番凄い射精でイきなさい!」

テツヤ「うおっ!くっうぅ!」

アルマ「凄い勢いっ!私の事孕ませたいんですね」

テツヤ「孕ませっ、アルマ様っ!孕ませ!」

アルマ「んっ!まだ動くんですか?時間だって言いましたよねっ!んんぅ!」

アルマ「イけ!イけ!イけぇ!イっけぇー!!」

テツヤ「あっ!んおおっ!おっ!おおっ!!」

アルマ「もう、言う事聞かないからですよ」

アルマ「本当は滅茶苦茶にされても良いんですけど、そうすると私のタガが外れて今までみたいに出来なくなっちゃうから……」

テツヤ「あっ……うおっ……」ドサッ

アルマ「あ……だ、誰かー!!」
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:43:13.66 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「う……あれ?ここは……」

アンナ「目が覚めましたか?」

テツヤ「アンナ様?」

アンナ「はい。大丈夫ですか?アルマちゃんたらまた無茶をさせたみたいで……」

テツヤ「いえ、大丈夫です」

テツヤ「それよりもなんで手コキしてるんですか?」

アンナ「だって貴方のおちんちんが苦しそうにしてるから」

テツヤ「手コキしてるからじゃないですか?」

アンナ「そんなことありません!」

アンナ「こんなに雄々しくそそり勃つのはまだ吐き出したい精が中に詰まっているからです」

テツヤ「そうですか……?」

アンナ「そうです。だから私の手で気持ち良くなって精を吐き出しましょうね」
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:00:50.08 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「うっ……はぁ……」

アンナ「切なそうですね。おっぱい吸っても良いですよ?」

テツヤ「アンナ様っ、んちゅ……ちゅぱ……」

アンナ「うふふ、赤ちゃんみたいで可愛いですよ」

アンナ「んっ……吸い過ぎですよっ……」

アンナ「あんっ!甘噛みして、舌ぁ!あっ!あぁっ……」

アンナ「私の事、おっぱいでイかせる気なんですね?」

アンナ「そんな悪い子には激しくしますね」

テツヤ「んっ!?あっ!」

アンナ「はい、イっちゃいましょーね」

テツヤ「うぁっっ!」

アンナ「あは、手にいっぱい飛んで来てます」

アンナ「こんなにされたら手で妊娠しちゃいますよ」
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:05:55.17 ID:ES4xs/eYo
アンナ「スッキリしましたか?」

テツヤ「はい」

アンナ「ん……精液美味しい……ちゅ……」ペロペロ

テツヤ「あ……」

アンナ「ん?あら、また勃起してますね。搾り取らないと」

アンナ「んくっ!イったばかりなのに大きい……あっ!」

テツヤ「アンナ様!?マンコで!?」

アンナ「いつもんっ!してるじゃないですか」

テツヤ「そうでしたっけ……」

アンナ「そうですよ」
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:15:08.87 ID:ES4xs/eYo
アンナ「愛し合う2人がセックスするのは自然な事ですよね?」

テツヤ「そうですけど……」

アンナ「ふふ、アルマちゃんはオマンコで自慰のお手伝いですけど私はセックスです」

アンナ「だって私達は愛し合っているから」

アンナ「さあ、騎乗位で溜まった精を搾り取りますね」

テツヤ「アンナ様っ……」

アンナ「あんっ!やっぱりおちんちん気持ちいいです」

アンナ「イくならこれでイきたいのぉ!」

アンナ「んおっ!突き上げちゃダメですっ、感じ過ぎちゃう……」
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:32:44.73 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「気持ちよくて腰動いちゃいます!」

アンナ「んはぁ……もう……仕方無いですね。あんっ!」

アンナ「あふんっ!おっぱいもおっ!?貴方はっ、もぉ!んんっ!」

アンナ「あっ!いいっ!好きぃ!やっぱりセックス好きっ!テツヤ大好きぃ!」

アンナ「あぁっ!イきますっ!お願い、一緒にっ!中に子種っ、沢山ください!」

アンナ「イっくううぅぅうううーーーーー!!」

アンナ「ふぁっ……熱いのいっぱい中に……あぁ……しあわせぇ……」チュッ

アンナ「んちゅ……ん……はぁ……今度はテツヤが上でいっぱい気持ちよくしてくださいね」
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:40:50.85 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(アンナ様の用事の時間まで愛し合った)

テツヤ(アンナ様いっぱいイってたけど大丈夫かな)

ルーシア「やっと見つけたわよ」

テツヤ「ルーシアさん!?ドレスお似合いですね」

ルーシア「私なんだから当然でしょ」

ルーシア「そんな事より来なさい」グイッ

ルーシア「今日こそ私の下僕になってもらうわよ」
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:15:15.61 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(男装じゃないし喋り方も女性ぽいな)

テツヤ(ん?いや前からこうだろ)

ルーシア「ほら特注の馬車よ。これなら馬車の中でもヤり放題」

テツヤ「ヤり放題って……」

ルーシア「脱がすわよ」

ルーシア「ふふ、四つん這いになって」

ルーシア「良い眺めだわぁ」チュッ

ルーシア「お尻可愛いわよ。ちゅっ、ちゅっ」

ルーシア「ここはどうかしら?ちゅっ」

テツヤ「そこは汚いですよ」

ルーシア「汚いかったら拭くから大丈夫よ」

テツヤ「んあっ!あぁっ!」

ルーシア「お尻の穴舐めながら手コキしてあげる」シコシコ
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:27:58.49 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「私の下僕になりなさい」

テツヤ「下僕はちょっと……」

ルーシア「ふーん」ヌプッ

テツヤ「んくっ!?何をっ……?」

ルーシア「指を入れたわ。どっちも強くしてあげる」

テツヤ「あ゙っ!うおっ……」

ルーシア「さあイきなさい!お尻ほじられながらおちんちん搾られてイきなさい!」

テツヤ「うああっっ!!」

ルーシア「出てる!熱いのがいっぱい、あぁ……片手じゃ受け止めきれない」
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:35:24.33 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「ほら貴方が出した精液よ。凄く濃い匂いね」

ルーシア「舐めて」

テツヤ「はい……」ペロペロ

ルーシア「ふふ、やっぱり下僕になりなさいよ」

テツヤ「嫌です」

ルーシア「そんなに他の人ともセックスしたいの?」

テツヤ「俺には責任があるし全員好きなんです」

ルーシア「欲張りなのね」

ルーシア「でも2人きりの時は私の事だけ考えて」

テツヤ「はい」
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:44:12.77 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「対面座位で抱き合いながらしましょ?」

テツヤ「分かりました」

ルーシア「私の裸、どう?」

テツヤ「とても綺麗です」

ルーシア「ありがとう。んっ!んう……うはぁ、奥まで入ったぁ」

ルーシア「テツヤあぁ……」ギューッ

テツヤ「ルーシアさん」ギュッ

テツヤ「ルーシアさんの柔らかいおっぱい気持ちいいです」

ルーシア「テツヤの硬い胸板におっぱい潰されてる……」

ルーシア「動くと、乳首擦れる……うぅっ!」

ルーシア「あぁっ!テツヤも動いてっ、奥にっ!ズンズンっ来るぅ!」

ルーシア「これ凄いぃ……あんっ!下僕の、突き上げ奉仕良いぃ!」

ルーシア「来るぅっ!下僕におちんちん突き上げられてイくぅう!んあぁっ!あぁぁーーーーーーー!!」
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:46:52.16 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「あぁっ……まだこんなに出るのね……んふあぁっ!!」

ルーシア「中出しも気持ちいい」

テツヤ「俺も気持ち良かったです」

ルーシア「まだ終わりじゃないでしょ?」

ルーシア「次はあなたの好きな体位でして?」

テツヤ「はい、いっぱい気持ち良くしてあげます」
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:53:35.73 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(ふう……部屋に帰って来た)

テツヤ(風呂はいいやもう寝よう)

テツヤ(ん?布団が……)バサッ

テツヤ「ルイ先ぱ」

ルイ「先輩遅いです!」ギュッ

ルイ「ずっと部屋で待ってたのに来ないから寝ちゃってました」

テツヤ「そうなんだ」

ルイ「先輩、スケベな匂いがします」

ルイ「他の人としましたね?」

テツヤ「うん、したよ……」

ルイ「私という彼女がいるのに……でもいつもの人達なら私も公認なので良いですけど……」

テツヤ「うん、そのいつもの人達だよ」

ルイ「じゃあ仕方無いですね」
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:58:21.95 ID:ES4xs/eYo
ルイ「先輩、実は私も今日……」

ルイ「先輩以外の男の人と……」

テツヤ「え」

ルイ「ご飯食べちゃいました!ごめんなさい!」

ルイ「先輩というものがありながら他の男と遊んだりご飯食べちゃうビッチでごめんなさい!」

テツヤ「まあ別にそれくらいなら……」

ルイ「駄目です!甘く考えてたらアッと言う間に一線を越えて先輩以外の男に孕まされちゃいます」

テツヤ「そうなの……?」

ルイ「そうです!」

ルイ「だから……ビッチな後輩彼女をお仕置きしてください」
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:05:07.94 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「お尻突き出してるってことはバックでして欲しいのかな」

ルイ「あぁっ!先輩がっ、中っ……来てるぅ!」

ルイ「でもこれじゃお仕置きにならないです!」

テツヤ「じゃあこうかな?」バチンッ

ルイ「おおっ!お尻ペンペンっ!もっとぉ!」

テツヤ「こう?」

ルイ「おふっ!あひっ!んああっ!」

ルイ「お仕置きありがとうございます」

テツヤ「でもオマンコキュンキュンさせて悦んでるよね?お仕置きにならないんじゃ……」

ルイ「私、先輩の事大好きだから何されても身体が悦んじゃいますぅ……」
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:25:53.54 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「そうなんだ、じゃあ横向いて片脚上げて」

ルイ「こうですか?」

テツヤ「うん、これなら片手でお尻をもう片方でクリトリスをいじめられるから」

ルイ「あぁ……そんなにいじめられたら私……」

ルイ「ふあぁっ!いつもと違うっ、擦れ方ぁ!」

ルイ「お尻っ!あっ!あっ!んんっ……」

ルイ「んあぁっ!クリトリスっ!ダメっ、乱暴っ……でも先輩に乱暴にされるの好きぃ!」

ルイ「んあぁっ!チンポも好きっ!太くて硬くて、気持ち良い所っ、当たるぅ!」

ルイ「あ゙っ!あ゙ぁ゙っ!もっ!頭真っ白……先輩の事しか考えられにゃい……」

ルイ「テツヤ先輩……私っ、もう……うあっ!あぁっ!ああああぁぁああぁーーーーーーー!!」

ルイ「あぁ……先輩もイってるの分かる……しあわせ……」

ルイ「んおっ!?あ゙っ!あ゙ぁ゙っ!」

テツヤ「浮気ビッチマンコはもっといじめてあげないとね」

ルイ「あぁ……そんなのしあわせ過ぎますうぅ……」
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:36:18.29 ID:ES4xs/eYo
ハル「みんな色々調べて来たわけだけど……」

ハル「何か分かった人ー!」

マリカ「何も分からなかった……」

ナデシコ「アタシも……」

ルイ「私も……」

リアン「私もです……」

ハル「実は私も……」

ルーシア「情報を得られたのは私だけか」

ナデシコ「マ!?」

ルーシア「実家の書庫の古い本に人を喰う魔法の鏡について記されていたよ」

マリカ「大貴族凄い……」

ルーシア「人の魔翌力を感知するとその人を自らの中に閉じ込めてしまうらしい」

ルーシア「昔の魔法道具職人の失敗作らしいけど助ける方法も今何処にあるかも不明だった」

リアン「あまり役に立ってないですね」
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:46:33.09 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「現場に有った破片が近くの人間の魔翌力を何処かに飛ばしたっぽいって言う情報も貰ってきたんだよ!?」

ハル「そんな……それじゃあさっきの鏡が使われてそうしまゃないですか」

ルーシア「私もそう思う」

ルーシア「だから後はリアンが虱潰しに透視して探せば良い」

リアン「私の事なんだと思ってるんですか?やりますけど」

ナデシコ「普通に黒幕の屋敷にありそうなんですけど」

ルイ「魔翌力を飛ばす装置の射程次第ね」

マリカ「テツヤに作動したのがバレて何処かにやられてるかも……」

ルーシア「気付かれてないとは思うが……」

ハル「リアンさん頑張ってください!」

リアン「はい……」
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:52:37.83 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「今日はどうしよう……今日も誰かとしようかな……」

「くっくっくっ、すっかり肉欲におぼれた様だな」

「そうやって精を吐き出し続け朽ち果てるが良い」

「ここは鏡の世界、お前の記憶や欲望を写し出す」

「鏡だから反転してたりして正確じゃなかったりするがな」

「さあ人間よ、今日も欲望に溺れ精を枯らし果てるが良い」

テツヤ「さっきからなんなんですかあなたは?」

「え……」
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 19:03:14.65 ID:ES4xs/eYo
「見えてる?」

テツヤ「見えてますけど?」

「バカな……」

「ん?鏡に少女の姿が……もしかして私?」

テツヤ「どう見てもそうなんですけど?」

「私はこの世界であり世界を内包する鏡そのもの、姿形など無い存在のはず……」

「はっ!まさかお前がいつもいつもエロい事ばかり考えているからその影響で……」

テツヤ「女の知り合いしか出てこないし、そっちがそう誘導してたんじゃないんですか?」

「黙れ!こうなったら実力行使で!んああぁーーーー!!」

「くっ……身体が……なんだ今のは……」
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 19:08:26.13 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「鏡の精もイくんですね」

「イく?お前や女共が言っていた……」

テツヤ「見てたんですね」

テツヤ「鏡の精さんって言うのは長いし……ミラー?ミラーからとってミラとしましょう」

ミラ「何を言っている」

テツヤ「あなたの名前です」

ミラ「ふざけるな!お前は私の餌だ」

ミラ「餌の分際で友達振るんじゃない」

ミラ「それを今から思い知らせて、んひぃぃぃーーーー!!」
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 22:33:36.96 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「まだ攻撃する気ありますか?」

ミラ「おのれぇ……」

テツヤ「あ、なんか記憶が戻ってきた」

テツヤ「このままだと俺も骨にな?んですよね?」

テツヤ「嫌なので外に出してくれませんか?」

ミラ「無理だ。恨むならこの鏡を作った人間を恨め」

ミラ「奴は中に入った人間を外に出す方法を考えていなかった」

テツヤ「そんな……」

ミラ「ここの女達と楽しみながら余生を過ごすがいい」
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:08:17.48 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「じゃあ……」

ミラ「こっちを見るな」

テツヤ「だって皆の内の誰としてても元の世界が恋しくなるし」

ミラ「私はこの世界に閉じ込められた人間の無念や魔翌力によって生み出された存在だぞ」

ミラ「エロいことの対象として見るな!」

テツヤ「でも可愛いしエロいよ」

ミラ「これはお前のせいだ!」

テツヤ「じゃあ責任取って気持ち良い事してあげるね」

ミラ「や、やめろ……」
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:14:49.06 ID:aG3a1yu7o
ミラ「んっ……触るなぁ……やっ、くすぐったい」

ミラ「後ろから好き勝手にいじるな」

テツヤ「ミラが逃げるから後ろからになっただけだよ」

ミラ(くそぉ……こいつに身体を撫でられるだけで変な感じがする……)

ミラ「こんな姿にさえなっていなければ」

テツヤ「可愛くて良いと思うよ」

テツヤ「鏡で見たらきっと気に入るよ」

ミラ「誰がっ、え?鏡が出てきた!?」

ミラ(私の姿といいコイツの心が世界にこんなに影響するようになるとは……)
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:22:48.87 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「どう?可愛いでしょ」

ミラ「知らん!私にはそんなのは分からん」

テツヤ「じゃあこれが可愛いだよ。覚えた?」

ミラ「ふんっ、勝手に言ってろ。あふぅっ!んんっ!やめっ」

テツヤ「で、今の顔がエロいだよ」

ミラ「この変態がっ……」

テツヤ「下、失礼するね」

ミラ「んふっ!?硬いのが股下に当たって……脚が」

テツヤ「やっぱりミラは鏡の精だけあって小さめだから、頑張って爪先立ちすると俺のチンポに乗るんだね」
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:31:02.68 ID:aG3a1yu7o
ミラ「バカか?こんなのお前の妄想のせいでっ、くっ……」

ミラ「触るなっ!んんっ!バランスっ、あっ!足がついたり付かなかったりして、取れないっ!」

テツヤ「んっ!素股みたいで気持ち良いよ」

ミラ「このっ……チンポイかせて終わりにしてやる!」

テツヤ「そういうのは知ってるんだ」

ミラ「これくらい、お前を見てれば覚える」

テツヤ「そっか、見てたらヤりたくなってこの姿で出てきたんだね」

ミラ「違っ!あんっ!やめろっ、そこは……」

テツヤ「ここがなんだって?覚えてるんでしょ?言ってごらん」

ミラ「貴様ぁ、く、クリトリス触るなぁ」

テツヤ「やだ」

ミラ「は?」

テツヤ「別に言ったらやめるなんて言ってないし」
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:37:20.88 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「でも言ってくれたからご褒美にイかせてあげるよ」

ミラ「んっ!はっ!激しい!やめっ、んんぁああーーーー!!」ブシャー

ミラ「くふっ……うぅ……」

ミラ「あぁっ!?待てっ、んくっ!イったのにっ……んんぅ!!」

ミラ「くぁぁ……マンコの中もっ、指っ!」

ミラ「ダメっ!そこっ……ダメっ、ダメダメダメぇっ!」

テツヤ「ここが弱いんだ?」

ミラ「あふっ!ダメっ!またぁ!くっうぅぅーーーー!!」
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:41:43.11 ID:aG3a1yu7o
ミラ「はぁ……もう立てない……休ませろぉ」

テツヤ「お尻の穴もあるんだ」

ミラ「え?おい?まさか……」

ミラ「んぎぃぃ!おっ、お尻にぃ!?」

テツヤ「そういえばミラはチンポ入れられるの初めてだったね」

テツヤ「でもお尻の穴は悦んでチンポ飲み込んだよ」

ミラ「ふざけるなっ……あぁっ……うぅっ……」
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:47:46.16 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「動くよ」

ミラ「やめろ、あふっ!うくっ!うぅっ!うあっ!」

ミラ(これがアナルセックス、苦しい……苦しい、けど)

ミラ「気持ちいいぃー!!」

テツヤ「ミラ……嬉しいよ」

ミラ「ひゃっ!バカっ、激しくするなっ!うくぅ!」

テツヤ「ミラ、イくよっ!」

ミラ「イけ……出せぇ……お前の精をっ、んんっ!私の尻穴で吸い付くしてやるうぅ!」

ミラ「んあぁあぁあぁーーーーーー!!」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:56:55.31 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「ぐっ、ヤバっ……マジで吸い付くされそう」

ミラ「あぁ……腹の中がいっぱいに……」

ミラ「満たされていく……これが射精されるという事なのか……」

テツヤ「ミラ、口に入れるよ」

ミラ「んぶっ!?ぶっ、ぶぐっ……」

ミラ(コイツ、少女の口にこんな大きい物を平気で……)

ミラ(だが皆普通に咥えていた……私も案外平気だ……それに美味しい……?)

ミラ(喉奥まで入れられて悦んでる……身体が求める……感じる……もっと……)

ミラ「ぷはっ……何故抜いた?このままイかせないのか?」
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:02:40.81 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「口マンコでイきたかった?」

ミラ「マンコならイかせるべきだろ。あむっ……じゅぶ、ぐぷぷ……」ガシッ

ミラ(私は何をやっているんだ……?自らコイツの腰に手を回して、チンポを口いっぱい頬張って……)

ミラ「んじゅっ、んぐぐぅ……」

ミラ(苦しいのに……喉奥まで咥えたい……射精して欲しい……出せ!出せっ!出せぇ!出してえぇ!)

テツヤ「ミラっ!くふっ……」

ミラ「んっ!?んぶっ、ぐっ……んんっ……」

ミラ「はぁ……お前の精液、美味しいな」
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:12:11.89 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「ミラ!」ドンッ

ミラ「あうっ!何を!?」

テツヤ「あんなエロい顔で見上げられたら、犯したくなるだろ!」

ミラ「元からそのつもりだったくせにそんなに興奮したのか?」

ミラ「良いぞ、来い」クパア

ミラ「んっ!ひっ!おぉっ!ぅぁあぁああぁーーー!!」

ミラ「ふぁ……入れられてだけでイかされっ、くふぅっ!」

テツヤ「ミラっ!ミラっ!」

ミラ(コイツ、イってもお構い無しだと?そんなに興奮っ)

ミラ「んんぅ!身体通りの小さいマンコなのにっ、チンポで拡がるうぅ!」

ミラ「らめっ!そんなされたらぁ、壊れるっ、マンコ壊れるぅ!」

ミラ「あぁっ、でも気持ちいい!おふっ……んんっ!」
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:20:37.22 ID:aG3a1yu7o
ミラ「テツヤっ、激しいよぉ……んおっ!」

ミラ(反応無しにこんなっ、だが私は嬉しいぞ)

ミラ(待て、まさか今コイツは私の支配下に?)

ミラ(ふふ、当然だ。私がどれだけ長い年月を過ごしたと思っている)

ミラ(こうやって身も心もぶつけ合えば私が上回るに決まっているのだ!)

ミラ「でもっ!んあぁっ!激しっ!良すぎっ!うあっ!壊れちゃう!私っ、あぁっ!」

ミラ「もっと!もっと!もっとぉ!来て、お願い、全部出してぇ!」

ミラ「あぁっ!ダメっ!イく!お前も……テツヤもイって!一緒に!一緒にいぃ!んああああぁぁぁぁーーーーーーーー!!」
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:27:26.36 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「う……あぁ……ミラ……」

ミラ「くく、お前の精、たっぷりともらい受けたぞ」

ミラ「素晴らしい幸福感だ」

ミラ「だから私を殺せ」

テツヤ「何を……」

ミラ「私は魔翌力や無念の影響によって生まれたが元はこの鏡だ」

ミラ「だから私が[ピーーー]ばこの鏡も死ぬはず」

ミラ「そうなればこの世界も消えてお前も元の世界に戻れるはずだ」
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:36:54.37 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「なんで今そんな事を……」

ミラ「お前に満たされてしまった……生まれてからこの世界に来た者の精を喰らう事しか考えて無かったのに……」

ミラ「何も無かったのに……お前のせいで壊れてしまったんだろう」

ミラ「だが今は凄くしあわせだ」

テツヤ「だから死ぬって言うのか!そんなのおかしい、俺は絶対にそんな事しない!」

ミラ「情が移ったのか?会ったばかりの化け物に?」

ミラ「もしかして私とのセックスが気持ち良くて惚れたのか?」

ミラ「ここで私と暮らしたいのか?それは嬉しいがどうせ私は生きてお前は死ぬんだ」

ミラ「だから私を殺せ」

テツヤ「うっ、手が勝手に……」
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:47:40.39 ID:aG3a1yu7o
ミラ「お前はもう逆らえない、私達がセックスでぶつかり合った結果だ」

テツヤ「意味が分からない」

ミラ「分からなくて良い……どうせこんな世界は他には無い」

ミラ「んっ!お前腰をっ、んあっ!大体なんでこんな時に勃って、んぐっ!がっ……」

テツヤ「止めろ!止めろ!」

ミラ(快楽責めで止めようというわけか、だが無理だ)

ミラ(今の私はお前の腰も止められる)

ミラ(でも気持ち良いからいいか……)

ミラ「がっ……がぁっ……」ガシッ

テツヤ「ほら、苦しいんじゃないか!もう止めろよ」

ミラ(苦しくないよ)

テツヤ「え……」
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:58:06.93 ID:aG3a1yu7o
ミラ(首絞めセックスけっこう気持ち良いよ)

テツヤ(ふざけるな)

ミラ(ふざけてない、最後まで気持ち良くしてくれてありがとう)

ミラ(そしてごめん……自殺でも問題無いのに完全に私のワガママだ)

ミラ(お前がこの世界に来たせいで私はおかしくなった、だからおかしい奴のすることだと思って許せ)

ミラ(テツヤに会えてしあわせになれたよ)

テツヤ(ミラ!)

ミラ(閉じ込めるだけの存在を終わりに出来る……)

テツヤ(ミラ!いくな!)

テツヤ「うわっ!光が……」
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:06:32.24 ID:aG3a1yu7o
「こないだ、ここに何を運び込んだんだ?」

「なんかヤバい鏡だってさ」

「魔翌力を完全に遮断する装備をしたりで大変だったんだよ」

「今はなんか魔法の布を被せてるから平気らしいけど人の魔翌力を感じたら中に閉じ込めるヤバい鏡らしい」

「本当かよ」

「ずっと前に会長が手に入れて色々実験してて犠牲者は相当いるって噂だ」

「なんでそんなもんここに持ってきたんだよ」

「なんか仕掛けが無駄になったからとかなんとか?よく分かんね」

「えぇ……マジでヤバい事してそう。絶対近づきたくないこの部屋」
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:13:28.94 ID:aG3a1yu7o
マリカ「結局、鏡は見つからず後は怪しいのはこの屋敷だけ」

ルーシア「仕掛けが誤作動した時のために毎日確認でもしてたのか……」

ルイ「元々この屋敷に有った可能性もありますよ」

ナデシコ「もうどっちでも良いっしょ、鏡なんて私がぶっ壊してやる」

ハル「近づいたらナデシコも鏡に食べられちゃうよ」

ナデシコ「えー!じゃあどうするんですか?」

ハル「私のブーメランなら遠くから攻撃出来る!」

リアン「私も弓矢で攻撃出来ます」

ルイ「屋内だと無理じゃないかしら?」

ハル「……」

リアン「……とりあえず探します」
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:20:51.38 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「なんだここ……暗い」

テツヤ「いや、これは布団でも掛かってるのかな」バサッ

テツヤ「……粉々になってるけど鏡かな」

テツヤ「ミラ……」

テツヤ(破片だけでも持って帰ろう)

テツヤ「うわ、骨もいっぱいだ……」

テツヤ(あそこで死んだ人達も帰って来れたんだな……)

テツヤ「それにしてもここはどこなんだろう?」
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:30:21.22 ID:aG3a1yu7o
マリカ「人が来る……大勢」

ルーシア「隠れよう」

ルイ「隠れると言っても人の屋敷の前で全然隠れられそうな所が……」

ハル「あっちの路地に行きましょう!」

ナデシコ「リアンさんも早く」グイッ

リアン「あっ、はい」

リアン「んっ!?テツヤ!?」

ナデシコ「えっ!どこ!?」

リアン「うわっ」ドサッ

ナデシコ「あっ、ごめんなさい……」
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:38:33.46 ID:aG3a1yu7o
ハル「あの屋敷の地下にテツヤが……」

マリカ「突入するしかない」

ルーシア「さっきの団体がいるしそれは辞めておいた方が良い」

ナデシコ「私が屋敷をちょっとぶっ壊して騒ぎを起こしてその隙にとか?」

ルイ「火事もいけます」

リアン「テツヤ、骨を見てる。お腹が空いてるのかもしれません」

ハル「鏡の中って何も食べ物無さそうだもんね」

ルーシア「どうやって鏡の中から出たかは分からないが、これで助けやすくなった」

マリカ「じゃあさっきの人達がいなくなったら突入ということで」

ナデシコ「先輩、待っててください」

ルイ「火を点けて慌てさせれば簡単ですよ」

リアン「テツヤは焼かないでくださいね」
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:44:07.76 ID:aG3a1yu7o
会長!?どうして地下に?
うるさい!どけ!

ガチャ

会長「誰だお前はー!!」

テツヤ「あなたこそ誰ですか?」

会長「私はこの屋敷の主だが?」

テツヤ「ここはこの人の屋敷なのか」

会長「なんだこの頭のおかしい奴は……」

会長「貴様!鏡を割ったのか!?いや、しかしあの鏡は頑丈で壊せなかったはず……」

テツヤ「……はい、割りました」

会長「なん……じゃと……」

会長「馬鹿な、どうやって……」

テツヤ「ミラが望んだから……」

会長「頭のおかしい奴め……あの鏡に奴らを閉じ込めてやろうと思ったのに」
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:49:35.93 ID:aG3a1yu7o
兵士「会長さん、逃げても無駄ですよ」

会長「ちぃ!」

兵士「ん?彼は?」

会長「知らん!頭のおかしい泥棒じゃ!」

兵士「どうやってそんなのがこの屋敷に侵入出来るって言うんですか?」

兵士「それに彼は私達が探していた人に似てます」

会長「は?」

兵士「キミ、テツヤくんだろ?」

テツヤ「そうですけど……」

兵士「すまない、キミを捜索していた事があるから知ってるんだ」

テツヤ「その節はどうも……じゃあアルバ様の?」

兵士「ああ、アルバ様直属だよ」
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:07:02.78 ID:aG3a1yu7o
「というわけで、貴方を逮捕します」

会長「ぐぬぬ……」

会長「何故じゃ……王宮にもワシの息のかかった者は何人もいたのに」

アルバ「仲間に引き入れてスパイになってもらいました」

会長「なっ……」

アルバ「結果そちらの動きを予測したりしやすい情報を流せて助かりました」

会長「おのれぇ!頭のおかしいガキが鏡さえ割らなければ」

テツヤ「流石にこの人達が屋敷で消えたら色々と問題になるのでは?」

会長「黙れ!」

「黙るのはあなたです。連れていけ!」

「はっ!」
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:18:57.63 ID:aG3a1yu7o
アルバ「貴方の状況は知っていて、会長を捕らえて尋問するつもりだったんですが手間が省けました」

アルバ「無事で良かったです」

テツヤ「ありがとうございます」

テツヤ「これで暗殺の心配もなくなりますか?」

アルバ「とりあえずはですね」

アルバ「今後同じ様な事を考える者が現れるかもしれませんし」

テツヤ「大変ですね」

アルバ「貴方だって大変でしょう?鏡の中に閉じ込められたり」

テツヤ「まあそうですね」

アルバ「証言も貰いましたしこのまま帰っても大丈夫ですよ」

アルバ「仲間の皆さんが心配しているでしょうし」

テツヤ「ありがとうございます。失礼します」

アルバ「あ、そうだ」

テツヤ「はい?」

アルバ「命の恩人と言えど妹を泣かせたら承知しませんよ」

テツヤ「はい……」
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:28:37.51 ID:aG3a1yu7o
テツヤ(アルバ様、とまこまで知ってるんだろう……)

リアン「テツヤ!」ギュッ

テツヤ「リアンさん!?」

ルーシア「いつの間にかいなくなったと思ったらやっぱりか」

マリカ「こういうの良くないと思います」

リアン「何を言ってるんですか?私は愛しい人に会いに行っただけですよ」

ハル「気持ちは分かりますけど……」

ルイ「無事で良かった……」

ナデシコ「先輩!デートしよ?」

リアン「なっ!?」

ナデシコ「くじ引きとかしてないし早いもの勝ちっしょ!」

テツヤ「ごめん。凄く疲れてて眠い……」
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:32:38.66 ID:aG3a1yu7o
テツヤの部屋

テツヤ「本当にごめん。皆に会えたら緊張の糸が切れたというか……」

ナデシコ「良いっすよ、先輩と添い寝嬉しいし」

テツヤ「ありがと……Zzz……」

ナデシコ「もう寝ちゃった」

ナデシコ「先輩の身体、硬くてあったかい」

ナデシコ「先輩の匂い好き……」

ナデシコ「ヤバ……濡れて来ちゃった」

ナデシコ「先輩ごめんなさい、手借ります」

ナデシコ「あんっ!先輩の手いい……」
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:38:43.43 ID:aG3a1yu7o


テツヤ「ん……朝?」

テツヤ「手のとこに何かあるような」

ナデシコ「あんっ!先輩、朝から積極的ぃ!」

テツヤ「ナデシコ、添い寝してたんだよね?」

ナデシコ「まさか添い寝してたら先輩が手マンしてくれるなんて……」

テツヤ「なんか思いっ切り腕を掴まれてるし下穿いてないのはなんで?」

ナデシコ「えっ?先輩が脱がしたんじゃないんですか?」

テツヤ「はあ……しょうがないなあ」

ナデシコ「あっ、先輩の朝勃ちチンポ立派ぁ」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:42:32.47 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「おはよう」

マリカ「おはよう」スンスン

テツヤ「何?」

マリカ「朝からエロい事した匂いがする」

ハル「本当だ。ナデシコ精液臭い」

ナデシコ「えぇ!マジ?」

マリカ「本当だ、これはまだ出されて間もない匂いだね」

テツヤ「食堂でそういうのやめようね……」
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 22:54:05.92 ID:aG3a1yu7o
ハル「お祭りの日、テツヤはどうするの?」

テツヤ「お祭りはみんなで回ると思ってたんだけど違うの?」

ナデシコ「ですよねー……やっぱ途中で抜けて2人きりとかも無しだよね……残念」

マリカ「テツヤ、私はテツヤと2人で回りたいな」

テツヤ「なんか皆いつもより積極的じゃない?」

ハル「テツヤが悪いんだよ。いきなりいなくなったりするから」

ナデシコ「そーだ、そーだ」

マリカ「みんなテツヤと一緒にいたいんだよ」

テツヤ「俺もみんなと一緒にいたいよ」

ハル「じゃあいきなりいなくなっちゃだめだからね」
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:10:30.31 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「おはよう」

リアン「おはようございます」

テツヤ「おはようございます」

ルーシア「昨日は驚いたよ。まさか自力で脱出するなんてね」

リアン「暗殺の人が逮捕されたのも驚きましたね」

ハル「結局、私達は何も活躍しなかったね」

テツヤ「でも俺のために頑張ってくれたんでしょ?ありがとう」

ルーシア「そうだよ、キミのために勘当された実家に必死に頭を下げたりして情報収集したんだよ」

テツヤ「頑張ってくれたんですね」

ルイ「ここぞとばかりにアピールしてますね」

テツヤ「ルイ先輩」

ルイ「身体の調子は良いの?」

テツヤ「はい」

ナデシコ「アタシが添い寝したからバッチリです」

マリカ「余計疲れるような事させたくせに」
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:16:51.38 ID:aG3a1yu7o
ルイ「鏡の中にいたのよね?どんな感じだったの?」

ハル「私も気になる!」

テツヤ「なんか俺の記憶とかが影響して色々出て来ました」

テツヤ「ギャルじゃないナデシコとか後輩になってる先輩とか女装したルーシアさんとか」

ルーシア「それだと私が男で女装してそうなんだが……」

テツヤ「女性でしたよ」

ナデシコ「先輩、ギャル嫌いなんですか……」

テツヤ「嫌いじゃないし今のナデシコの事好きだから!」

ナデシコ「良かったぁ……」
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:22:38.47 ID:aG3a1yu7o
マリカ「ご飯は?」

テツヤ「食べ物は何も無かった」

テツヤ「物質的な世界じゃないらしい。弱ってって死んじゃうところだったけど」

ハル「えぇ!」

リアン「どうせその世界でも女の子とセックスしてたんじゃないんですか?」

テツヤ「まあそうなんだけど……」

ルイ「テツヤくん、誰とでもそういう事しちゃうんだ……」

テツヤ「ちょっと違うけど相手は全員皆だったから誰とでもじゃないし!」

テツヤ「何かの影響であの世界が普通だと思ってたし元の世界の事なんて忘れてたから……」
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:29:55.98 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「そんな状況からよく帰って来られたね」

テツヤ「鏡の精みたいのと出会って思い出しました」

ハル「その妖精さん?が助けてくれたんだ」

テツヤ「いや、戦った……」

マリカ「それで倒したら鏡から出られたの?」

テツヤ「まあそんな感じかな……」

ナデシコ「先輩すご」

ルイ「でももう危ない事はしないで」

リアン「そうですよ。危ないかったり怪しい所はルーシアに任せましょう」

ルーシア「なっ……まあキミの盾になるのも悪くないか」
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:46:20.63 ID:04CZoPyvo
テツヤ「今日はミナミ先生と約束があるのでこれで」

ハル「いつものやつだね」

マリカ「いなくなってたからまた女子が溜まってるんだね」

リアン「ミナミさんに魔法を教えてあげることは出来ないんですか?」

テツヤ「本で読んだ感じだと職能を持ってないと使用するのは不可能なくらいの難度みたいです」

ルーシア「転移とかより難しいじゃないか……」

ナデシコ「やっぱ先輩が最強じゃん」

ルイ「そういう事じゃないと思うんだけど……」
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:49:46.31 ID:04CZoPyvo
ミナミ「今日もお願いね」

テツヤ「はい」

テツヤ「なんか今日多くないですか?」

テツヤ(ハル達も当然のように来てるし……)

ミナミ「今日は参加率100%なの」

テツヤ「流石に部屋狭そうですね」

テツヤ(ウチの学校の女子どうなって……いや、男子も風俗通いしてるの多いしな……)
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:00:35.03 ID:04CZoPyvo
「ユウジくん好き!」
「あん!ユウジくんダメだよ、皆にバレちゃう……」
「ユウジくんが悪いんだよ?私の気持ちに気付いてくれないから」

テツヤ(相変わらずユウジ派は多い)

「私の彼に手を出した報いを受けて貰うからね!あはは、作り物の棒で犯されて感じてるのぉ?キッショ、マンコぶっ壊れるまで犯してやるから覚悟しろよ」

テツヤ(怖っ……)

「彼女より私の方が気持ち良いよね?あゆな人振って私に乗り換えよ?」
「あっ!中に出しちゃったね?これでキミは今日から私のだよ?責任取らないとねえ」

テツヤ(爛れてる……)

ミナミ「ルーシアさんダメですっ、私達女同士……しかも生徒達の前でなんて」

ミナミ「いやっ!みんな見ないで!えっ?エッチな課外授業?駄目です……あぁん!見ちゃ駄目ーー!!」

テツヤ(相変わらずですね……)
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:19:19.76 ID:04CZoPyvo
ハル「いぇーい、みんな見てるー?」

ハル「今日はテツヤを私が独り占めでーす」

ハル「あぁん……後ろから入ってくるよぉ……みんな大好き、テツヤのチンコぉ!」

ハル「立ちバックで見られながらするの最高」

テツヤ「脚開いて」

ハル「こう?んあっ!これでみんなにもっとよく見えるね」

ハル「えっ!ちょっ、持ち上げ、ひゃあ!」

ハル「これじゃ丸見えだよ?あぁ……皆羨ましそう」

ハル「私のマンコがテツヤのチンコ咥えてるとこ見てぇ!」
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:31:41.74 ID:04CZoPyvo
マリカ「私が1番だって思い知らせてあげる」

マリカ「騎乗位で、んっ!搾り取って教えてあげるんだからぁ、あんっ!」

マリカ「上下ぇ、前後ぉっ!あっ!色んな腰振りで気持ち良いでしょ?」

マリカ「キスもいっぱいする。ちゅ、んちゅ……んーーっ……」

マリカ「キスマークもいっぱいつけちゃう」

マリカ「私のだもん、私がテツヤの1番だもん。ちゅーっ……」

マリカ「今日は噛み跡もつけちゃう……首にガブっと」

マリカ「首だと普段から皆に見えちゃうよね?ふへっ、皆に私のだって見せつけちゃう
」ガブッ

テツヤ「うっ……」

マリカ「あは、射精してる、噛まれてイったんだ?嬉しいよ、大好き」

マリカ「テツヤも私の首噛んで?噛み跡で皆にカップルアピールしよ?」
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:46:24.53 ID:04CZoPyvo
ナデシコ「先輩、今日はおっぱいばっかりぃ……あふっ!」

ナデシコ「乳首そんなにしたら腫れちゃうってばあ……」

テツヤ「乳首にピアス開けよっか」

ナデシコ「え?マジで無理だってば無理無理!んあぁっ!」

テツヤ「大丈夫、魔法で気持ちよくなるから」

ナデシコ「でも……んっ!んひいぃーーー!!」ブシャー

ナデシコ「あ……ヤバ……針通されただけなのにイっちゃったぁ」

テツヤ「じゃあ今度は俺にして」

ナデシコ「え?マジ?」

テツヤ「マジだよ。だってナデシコとお揃いにしたいから」

ナデシコ「先輩……」キュン

ナデシコ「でもまずは先輩のおっぱい堪能させて貰いますね」
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:58:10.33 ID:04CZoPyvo
ルーシア(今日もご主人様が私を使ってくれない……私はご主人様専用の備え付けマンコ)

ルーシア(何も見えず何も聞こえず喋れず、ただご主人様の部屋の家具になって使って貰う時をじっと待ってる……)

ルーシア(でも今の状態でも私は……)ジュワァ

ルーシア「んんんっ!?んっ!んっ!んーっ!!」

ルーシア(使ってくれたあぁ!嬉しい!もうイってしまうぅ!!)ブシャー

テツヤ「イってハメ潮まで吹くなんて、このマンコは出来そこないだな」

ルーシア(あぁ、そんなもっと使って欲しいのに……)

テツヤ「だから拘束を解いて普通にセックスしましょう」

ルーシア「もちろんだよ。私は君の下僕だからね」

ルーシア「家具も良かったけど、テツヤが望むならどんな風にでもなるよ」

ルーシア「今日は恋人かい?それとも性奴隷?」

テツヤ「ルーシアさんが1番したいやつで」

ルーシア「じゃあお嫁さんだな。今日もいっぱい子作りしましょうね。あ・な・た」
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:24:50.66 ID:04CZoPyvo
リアン「あっ!あふっ!んんっ!私以外の人とそんな、良いなぁ……」

リアン(私は今日もテツヤが私以外の人としてるのを透視して1人でしている……)

リアン「ふあっ!んんっ!私もっ!くっ!それ欲しいぃ……あぁっ!」

リアン「なんてっ、あっ!みじめっ、なのっ、んあっ!」

リアン「でもっ、気持ちいっ!あぁっ!イくっ!イっちゃう!テツヤもイってくださいいぃ!」

リアン「あはっ……はぁ……テツヤもイってる……嬉しい」

リアン「私も精液欲しいです……赤ちゃんは駄目だけど……」

リアン「あぁ……今度はそんな体位でぇ……私もっ、んっ!今度して貰ううぅ!」

リアン「早く来てっ、あっ!私の所にもっ!待ってる、んんっ!待ってるからあぁ!!」
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 07:34:25.11 ID:jM9KCsIso
ルイ「ダメっ、私こんなつもりじゃ……」

テツヤ「俺の部屋まで来といて何言ってるゆてすか?」

テツヤ「先輩もそのつもりだったんでしょ?乳首勃ってますよ?」

ルイ「言わないで……んっ!あっ!ダメっ、あぁん!」

ルイ(彼と違って前戯気持ち良いのぉ……でも浮気は駄目)

ルイ「お願いもう止めて!私に彼氏いるの知ってるでしょ?」

テツヤ「浮気は良くないですもんね」

ルイ「分かってくれたのね」

テツヤ「だからレイプします。後ろからたっぷり犯してあげますね」ズブッ

ルイ「えっ、ちょっと!あぁっ!嘘っ?入ってっ、んああっ!」

テツヤ「ルイのマンコ濡れてて簡単に入っちゃいました」

ルイ「やめてっ、許してぇ、で、電話……彼からっ」

テツヤ「出ないと浮気してるって思われますよ?出てくださいよ腰止めますから」

ルイ「わ、分かったわよ……」
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:09:04.81 ID:jM9KCsIso
ルイ「うん、私だよどうしたの?明日ぁあっ!んぅ……覚えてるってばっ、えぇっ!声っ、ちょっと喉の調子っ、がぁっ、悪いっ、んっ!のっ、うん、大丈夫……明日は大丈夫っ!だからっ、うんっ!また明日っ、んんっ!」

ルイ「バカっ!嘘付き!あんっ!」

テツヤ「俺の腰は止めてましたよ。ちょっとルイのを動かしましたけど」

ルイ「それっ、んっ!卑怯ぅ……」

テツヤ「でも途中から自分で腰振ってましたよね?今もですけど」

ルイ「うっ、そっ、んっ!あぁん!」

テツヤ「ルイの腰振り気持ち良くて俺も腰動いちゃいます。明日デートなんですか?」

ルイ「んあっ!そっ、だけど……テツヤは関係なっ、んんっ!」

テツヤ「好きな人の事だから関係あります。デート中にトイレでこっそりヤったり、仕込んだローターとかでルイをいじめたいなあ」

ルイ「絶対嫌っ!そんな事したら許さないっ、からぁ……」

テツヤ「分かりました。しません!ルイに嫌われたくないから」

ルイ「んんっ!レイプっ、あっ!してるくせにっ……」

テツヤ「本気で嫌がってなかったし、今だって気持ち良さそうですよ」

ルイ(今やめてって言ったらきっとやめてくれる……でも、ごめんね。私、今は……)

ルイ「もっと犯して、私のスケベな浮気マンコ、レイプして滅茶苦茶にして欲しいの!」
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:18:22.27 ID:jM9KCsIso
テツヤ「ふう、今日の仕事終わり」

テツヤ「寝言は聞こえたけどみんなどんな夢見てるんだか」

クリス「……」

従者「……」

テツヤ「クリスさん!?とアルマ様の従者さん!?」

クリス「じゃん」

従者「けん」

クリス・従者「ぽん!」

クリス「私の勝ちですね」

従者「アルマ様、申し訳ございません……」

テツヤ(この世界もジャンケンあるんだ)
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:53:43.41 ID:jM9KCsIso
テツヤ「今日はどういったご要件でしょうか?」

アンナ「はあ……貴方は自分がした事が分かっていないんですか?」

テツヤ「え」

テツヤ(まさかアルマ様と添い寝したのがアンナ様の逆鱗に……)

アンナ「勝手に行方不明になるなんて何を考えてるんですか!手紙は来ませんでしたけどアルマちゃんも凄く心配したと思います!きっと食事も喉を通らないほどに……」

アンナ「あと、私も心配しました。少しですけど……」

テツヤ「ごめんなさい!あと、心配してくれてありがとうございます」

アンナ「心配した事にお礼を言うなんて変な人ですね……」
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:00:36.85 ID:jM9KCsIso
アンナ「さて、アルマちゃんとはどこまで進んだんですか?」

テツヤ「えっと……」

アンナ「隠すと身のためになりませんよ。白状してください」

テツヤ「膝枕と耳かきをしてもらいました」

アンナ「なっ!ちょっとそこに座ってください」

テツヤ「はい」

アンナ「そうじゃなくてちゃんと膝枕出来るようにです」

テツヤ「えっ、こうですか?」

アンナ「そうです」ポフッ

テツヤ「なっ、服が汚れますよ」

アンナ「私の部屋の床が汚いとでも?」

テツヤ「なんでもないです……」
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:23:29.07 ID:jM9KCsIso
アンナ「耳かきしてください」

テツヤ「なんでですか」

アンナ「アルマちゃんにされた事を私にも追体験させなさい!」

テツヤ「はあ」

クリス「どうぞ、これをお使い下さい」

テツヤ「はい……」

アンナ「下手!アルマちゃんがこんなに下手なわけないでしょ!」

テツヤ「ごめんなさい、人に耳かきするの初めてだったので……」

アンナ「言い訳は無用です。クリス」

クリス「はい、これから手の空いている者達でミッチリと耳かきのイロハを叩きこんで差し上げます」

テツヤ「えぇ……」
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:47:18.32 ID:jM9KCsIso
翌朝

テツヤ「どう……ですか?」

アンナ「合格です。たった一晩で凄い上達ぶりですね」

テツヤ「ありがとうございます。皆さんの指導のおかげです」

テツヤ(お陰で全然眠れなかったけど……)

「少々お待ちください!今は駄目です」

「知りません!」

ガチャ

アルマ「お姉様!」

アンナ「アルマちゃん!?アルマちゃんから来てくれるなんて嬉しいわ」

アンナ(あぁ今すぐ抱きしめたい!でも駄目!欲望に負けずに見守ると決めたのだから)

アルマ「これはどういう事ですか?」

アンナ「え?」
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:38:04.93 ID:jM9KCsIso
アルマ「何故お姉様はテツヤさんに膝枕されてるんですか?」

アンナ「こ、これは違うの!アルマちゃんのために温めておいたの!」

アンナ「さ、どうぞ」

テツヤ(そんな言い訳通じるわけが)

アルマ「そ、そうなんですか……じゃあ失礼します」ポフッ

テツヤ(通じてるー!?)

アルマ「手に持ってるのは耳かきですよね?」

アルマ「して、くれないんですか?」

テツヤ「失礼します……」

アルマ「ん……上手ですね」
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:45:50.18 ID:jM9KCsIso
アルマ「自分が膝枕されるのも良いものですね」

テツヤ「俺の膝枕なんて気持ち良くないと思いますけど」

アルマ「そうですか?私は気持ち良いです」

アルマ「撫でてくれたらもっと気持ち良いかもしれません」

テツヤ「……」ナデナデ

アルマ「ふぁ……気持ち良いです」

アンナ「……」ジーッ

テツヤ「……」
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:15:44.26 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様、ここはアンナ様の部屋なのでこのままなのは良くないんじゃないですか?」

アルマ「お姉様は私のために準備したみたいですし、良いんじゃないですか?」

アンナ(アルマちゃんに膝枕羨ましい。私もアルマちゃんに触りたい。でも駄目。羨ましい羨ましい羨ましい妬ましい妬ましい)

テツヤ「実は昨日全然寝てなくて……」

アルマ「それって私に膝枕して欲しいという」

テツヤ「いや、帰って普通に寝たいです」

アルマ「そうですか!ふんっ!」
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:21:47.48 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様どいてください」

アルマ「知りません!」

アルマ(テツヤさんのバカ)

アルマ(ん?テツヤさんのおちんちんここに隠れてるんですよね?)サワサワ

テツヤ「ちょっ!アルマ様!?」

テツヤ(アンナ様もいるのにこんな所で勃起するわけには!魔法で封じるしかない)

アンナ「アルマちゃん」グイッ

アルマ「へ?」

テツヤ(アルマ様を引っ張り上げてそのままお姫様抱っこに!?)
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:27:59.11 ID:jM9KCsIso
アンナ「アルマ様ちゃんはしたないことしちゃ駄目よ」

アルマ「何の事ですか?それにお姉様の方がはしたなかったですよね?」

アンナ「あの時はごめんなさい。でももうあんな事しないわ」

アルマ「そうですか、分かったので降ろしてください」

アンナ「えー、私の抱っこも気持ち良いあんじゃないかしら?」

アルマ「全然良くないです」

アンナ「え……」ガーン

アルマ「よっ!あっ……」

テツヤ「危ない!」ギュッ

テツヤ「無理矢理飛び降りたら危ないですよ!」

アルマ「ごめんなさい……」
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:45:07.22 ID:jM9KCsIso
テツヤ「帰りましょうか」

アルマ「はい」

アルマ「でも今日は色々用事があって一緒にいられません。残念です」

テツヤ「また会えますよ」

アルマ「はい」

アンナ「アルマちゃん私をそんなに嫌いになっていたなんて……」

クリス「アンナ様」

アンナ「あぁ私はどうすれば良いんでしょう」

クリス「アンナ様!」

アンナ「あらクリス、どうかしましたか?」

クリス「お二人共お帰りになられましたよ」

アンナ「そうですか……はあ……」

アンナ(アルマちゃん、また会いたいなあ)
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 12:10:49.78 ID:NE2j3TTJO
ぽぷ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:01:31.43 ID:M5KtNMOvo
ギャル「うぃーす、ナデシコ元気してた?」

ギャル2「あたしらより男優先で中々遊んでくんないだもんなー」

ナデシコ「ごめんて」

ギャル「言うてあんたも彼氏出来たとか言って私のこと放置してたじゃん」

ギャル2「アイツ浮気しててマジ最悪だから振ってやったわ」

ナデシコ「そうなんだ……」

ギャル「ナデシコも浮気されてるけど大丈夫なん?」

ナデシコ「先輩を浮気ヤローと一緒にすんな!先輩は全員をマジで愛してんの」

ギャル2「確かに摘み食いしてる感じじゃないもんな」

ギャル「学校にあんな人いるの知らんかったけどハーレム作ってるとか凄いよなあ」

ナデシコ「そう、先輩は凄いんだから」

ギャル2「あっちの方も凄いん?」

ナデシコ「なっ……べ、別にどうでも良いだろ」

ギャル2「メッチャ気になるんですけどー」

ギャル「あんたの元彼よりは凄いだろうね」

ギャル2「うっせー」

テツヤ「ナデシコ、今日は友達と遊んでるんだ」

ナデシコ「先輩」

ギャル「せんぱーい今度、ウチらと3Pしませんか?」

ナデシコ「絶対駄目!」

ギャル「冗談だって」

ギャル2「ナデシコの事ちゃんと愛してあげて下さいよ」

テツヤ「もちろんずっと愛するよ」

ナデシコ「先輩……///」

ギャル「あ、照れてる」

ナデシコ「うっせ!ぶっ壊すぞ」

ギャル2「それはシャレにならんからやめて」
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:11:15.18 ID:M5KtNMOvo
お祭りの日

ハル「日本のお祭りみたいに出店がいっぱいだね」

テツヤ「この世界、何故か耳かきもあるからなあ」

マリカ「テツヤも行ったの?」

テツヤ「何が?」

ルイ「1部の男子に人気な、可愛い女の子が耳かきとかをしてくれるお店かしら?」

ナデシコ「あ、そういうの元の世界にもあったよね」

テツヤ「俺は行ってないけどね」

リアン「そんな所行かなくても私がしてあげます。ルーシアにもしてますし」

ハル「えっ!」

ルーシア「仕方無いだろ、子供の頃からそうしてたんだから」

ルーシア「ちなみに私もリアンの耳かきを今でもしてるよ」

リアン「腐れ縁ですね」

ハル「へぇー」
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:28:53.73 ID:M5KtNMOvo
ルーシア「みんなに言っておくことがあるんだけど」

マリカ「財布を忘れたとか?」

ルーシア「財布はここにあるよ。でもこの財布のお金を使うつもりは無い」

ルーシア「テツヤに全部奢って貰うつもりだ!だから元貴族でお金持ってそうな私に援助を求めても無駄だ」

ハル「威張って言う事じゃないですよね?!」

ナデシコ「先輩甘やかしちゃダメっすよ」

ルイ「テツヤくん、私達はちゃんと年上らしくするからね。ね、リアンさん」

リアン「テツヤお小遣いをください」

ルイ「え……」

ルーシア「リアンには昔から資産という概念がなかったからね」

マリカ「給料払って無かっただけなんじゃ……」

ルーシア「拾って使ってただけだからね。雇用関係なんか元々無かった。必要なものは全て私が買い与えたよ」

リアン「その事を恩に着せないところはあなたの数少ない良いところだと思います」

リアン「ルーシアの言う通り私はお金を持っていないので、最近は必要な時にテツヤにお小遣いを貰っています」

ナデシコ「先輩、メッチャ甘やかしてるじゃん」

ハル「ちゃんと働いてお金を稼ぐ事を教えないとダメだと思うよ」

テツヤ「まあおいおいね」
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 11:54:18.60 ID:gKrDvkR0O
ぽぺ
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 14:19:19.01 ID:kzqXGIyUO
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 12:16:14.90 ID:/2ohTBm2O
まd
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:03:34.48 ID:ou6nbSGwo
リアン「軍資金も手には入ったし行きましょう」

テツヤ「無駄遣いしないでくださいよ」

ハル「テツヤ!ワタアメみたいのがあるよ」

マリカ「お好み焼きみたいのもある」

ナデシコ「宿舎の食堂で似たようなの出た時がありましたね」

ハル「たこ焼きは無いのかな?」

マリカ「この世界で魚介類自体を全然見ないし無いんじゃないかな」

ルイ「王都は海から遠いみたいだから仕方無いわね」

ハル「冷蔵庫とか無いですもんね」

ナデシコ「たまに川魚?を焼いたのは見かけますね」

マリカ「あと干物ならあるみたい」

テツヤ「前にミナミ先生がアタリメみたいでお酒がすすむとか言ってたな……」

ルイ「先生お酒好きだったのね」

ナデシコ「お祭りだしどっかで飲んでたりして」

ハル「まさかー」
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:09:35.17 ID:ou6nbSGwo
ミナミ「セキ先生、全然お酒すすんで無いみたいですけどお?」

セキ「ミナミ先生の飲むペースがおかしいんですよ」

セキ「まだ日が暮れる前だと言うのに」

ミナミ「日が暮れる前に呑むお酒最高じゃないですかあ」

セキ「しかももうだいぶ酔ってるんじゃないですか」

ミナミ「全然っ、酔ってないですよお」

ミナミ「私を酔わせられたら大したもんですって」

ミナミ「ほらほら、家族に会えない寂しさをお酒で紛らわせてくださいよお」

セキ(もしかして気を遣ってるつもりなのか……?)

セキ(いずれにせよ、元の世界に戻ったらほ他の先生方に注意喚起しなくてはいけないな……)
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:17:17.64 ID:ou6nbSGwo
マリカ「テツヤ、このジュース美味しいよ。飲んでみる?」

テツヤ「じゃあ一口貰おうかな」

マリカ「はい」

テツヤ「じゃあもらうん!?」

マリカ「んっ……はぁ…美味しかった?」

ナデシコ「ちょっ!何やってんだこの人!」

ハル「マリカ、他にも人がいるんだから駄目だよ」

ルイ「容器を渡すと見せかけて口移し……そういのもあるのね」

ハル「なんで関心してるんですか!?」

マリカ「どうだったの?」

テツヤ「いや、驚いて全然味分からなかった」

マリカ「じゃあ、はい」

テツヤ「ありがとう」

テツヤ「美味しい……後味がスッキリしてるしなんか葡萄ぽい味がする」

マリカ「うん」ハアハア

ナデシコ「さっきキスしたくせに間接キスに興奮しすぎ……」
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:26:22.99 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「テツヤ、私はあれが食べたい」

テツヤ「串焼きですか、良いですね」

ルーシア「これを1つください」

「まいど」

ルーシア「テツヤは頼まないのかい?」

テツヤ「ルーシアに奢って自分のもってやってたらすぐにお金がなくなりそうなので」

ルーシア「そう、じゃあ食べると良い」

テツヤ「もごっ……」

ルーシア「ふふ、間接キスだね」

テツヤ「そうですね」

ルーシア「反応薄いね……」

テツヤ(さっきマリカにあんな事されたからなあ)

ルーシア「……」ジーッ

テツヤ「残り食べますか?」

ルーシア「し、仕方無いな。ご主人様がそういうのなら串の先からねぶりながら食べようじゃないか」

テツヤ「なんでそうなるんですか……」

テツヤ「普通にもう1本買いますからね」

ルーシア「ああ……」

テツヤ「なんでちょっと残念そうなんですか……」
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:34:23.11 ID:ou6nbSGwo
ナデシコ「せんぱーい、あのぬいぐるみ可愛いですね」

テツヤ「本当だ。輪投げの景品みたいだね」

テツヤ(輪投げあるんだこの世界)

「5本投げた点数の合計で景品をあげるよ。入れにくい所ほど高得点だ」

ナデシコ「輪投げくらい余裕っしょ」

「はい、合計10点。景品はお菓子セットね」

ナデシコ「このお菓子、普通に買った方が安い……」

テツヤ「俺がカタキを取るよ」

ナデシコ「先輩……」

「残念。彼氏さんは5点でこの飴だよ」

テツヤ「ごめん……」

ハル「ちょっと!その人は私の彼氏です」

テツヤ「違うでしょ……」

ハル「ブーメラン使いの私なら輪投げくらい楽勝だよ」

ナデシコ「まさか」
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:44:48.64 ID:ou6nbSGwo
「お見事!50点満点だ。このお祭りの出店で使える商品券だよ」

ハル「わあ凄い、やったー」

ナデシコ「流石っすね」

ハル「えへへ」

テツヤ「あのぬいぐるみは何点なんですか?」

「30点だよ」

テツヤ「よし、今度こそ」

テツヤ(30点くらいなら狙いやすい所だけ攻めてなんとかなる!)

「14点だね」

テツヤ「……」

ナデシコ「先輩ドンマイ、次はアタシが行きます」

「おお!32点、32点はなんとこの木彫りの!」

ナデシコ「あ?」

「特別にこのぬいぐるみになりまーす」

ナデシコ「マジ!?やったー」

テツヤ(おじさんありがとうございます)
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:52:34.45 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「今度はあの庶民料理が食べたい」

テツヤ「なんですその言い方は、出店なんてみんな庶民料理でしょ」

ルーシア「そうでもないぞ。あの行列の店を見るんだ」

テツヤ「元宮廷料理人の作る煮込み料理?」

ルーシア「庶民ぽく無いだろ?」

テツヤ「そうですね。でもあそこの店ぐらいなんじゃ……」

ルーシア「有名レストランが今日のために作った麺料理」

テツヤ「まだあった!やっぱり焼きそばなのかな?案外ラーメンかもしれない……気になる」

ルーシア「」
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:01:32.13 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「他にも天才飴細工職人の店や有名菓子職人の店なんかもあるよ」

テツヤ「本当だ……凄いなこの世界の祭り」

ルーシア「でも私はこの粉を焼いた丸い物体で良いよ。袋売りで一緒に食べるのにちょうど良さそうだし」

テツヤ(ベビーカステラ的なやつだ)

「お待たせしました」

ルーシア「ふむ、一口サイズで食べやすいし味も中々」

ルーシア「ただちょっと飲み物が欲しくなるね」

テツヤ「あっちで売ってるみたいですよ」

ルーシア「せっかくのお祭りだし酒にしようかな」

ルーシア「テツヤも飲むだろ?」

テツヤ「俺は酒飲めませんよ」

ルーシア「そうか残念……いやまてよ、という事は酒を飲ませれば簡単に酔い潰せて……」

テツヤ「良からぬことを考えるのはやめてください」
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:13:19.59 ID:ou6nbSGwo
ハル「テツヤ!向こうで金魚掬いみたいなのやってるよ」

テツヤ「へぇー」

「 さあ、こいつを見てくれ!こんなに活きの良いのは王都じゃ滅多にお目にかかれないよ」

ハル「凄い大きいね」

テツヤ「いや、金魚と全然サイズ違うじゃん」

ハル「確かにそうだね。どうやって掬うんだろ?」

「おっ、挑戦するかい。このポイを使ってくださいね」

テツヤ「ポイもあるんだ……って魚に大してポイが小さすぎる!」

男「ふっ、俺に会ったのが運の尽きさ」

テツヤ「なんか格好つけてるし」

男「どりゃあ!」

ハル「凄い……ポイが破れる直前に魚を掬い上げて空中に飛ばした」

ハル「お椀で見事にキャッチしたね」

テツヤ(魚の方が大きいのに何故か落ちずに収まってるぞ……)

「馬鹿な……まさかあんたは……」

男「人呼んで流離いのポイマスターとは俺のことさ」

「くそっ!王都に来ていたなんて……」

テツヤ(なんだろうこれ……多分そういう職能の人なんだろうけど……)
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:25:24.37 ID:ou6nbSGwo
リアン「テツヤ大変です!お金がなくなりました」

テツヤ「えっ、もしかして落としたんですか?」

ルーシア「落としても透視ですぐに見つけられると思うけど」

テツヤ「確かに」

テツヤ「という事は全部使い切ったんですね」

リアン「はい、高級チョコレートが特別にお買い得だったので全額使いました」

ルーシア「実はリアンはチョコレートに目がないんだ」

テツヤ「そうなんですね」

リアン「お小遣いください……」

テツヤ「残念ですけど……」

リアン「そんな……」

ルーシア「当然だろ?無計画に使ったリアンが悪い」

リアン「そうですね……これ、テツヤのために買ったチョコレートです」

テツヤ「あ、ありがとうございます」

テツヤ「美味しい……」

テツヤ「ルーシアさんに奢る分からリアンさんにも奢りますね」

リアン「ありがとうございます」

ルーシア「卑怯だぞリアン」

テツヤ「ルーシアさんもチョコどうぞ」

ルーシア「ありがとう」パクッ

ルーシア「仕方ない、今回は特別に許してあげよう」

リアン「ふふ、ルーシアもチョコレート好きですもんね」
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:33:33.23 ID:ou6nbSGwo
「この方との相性はバツグンです」

ルイ「そうですか……」

テツヤ「ルイ先輩、何やってるんですか?」

ルイ「相性占いよ」

「お兄さんも占いましょうか?」

マリカ「私とテツヤの相性も占って欲しい」

ナデシコ「アタシもー」

ルーシア「私も」

リアン「私もお願いします」

ハル「私も!」

(あ、これどんな結果でも駄目なやつだ……)

「あー!皆さん凄い相性ですね。詳しくは見えないですけど」

「皆さん全員そこのお兄さんとの相性バツグンで順番なんてつかないですねこれは」

ルーシア「なにを言ってるんだ占い師ならちゃんと占ってもらおうか」

ハル「そうですよ」

「うぅ……」
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:40:05.67 ID:ou6nbSGwo
エリス「お前達なにをやっている!」

テツヤ「エリスさん」

「助かりましたよ兵士さん」

エリス「店に人に迷惑をかけるんじゃない」

リアン「でも誰が1番相性が良いか気になるんです」

エリス「相性……私が1番だろ」

エリス「そうだよな?」

「はい、その通りでございます」

ハル「脅しましたよね今……」

ナデシコ「職権乱用だー」

エリス「うるさい、さっさと行け、店の人に迷惑だぞ」
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 09:10:31.19 ID:NH2v3XbeO
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 11:34:39.27 ID:eyQ9BlHyO
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:17:47.87 ID:Dp6WNj9ro
マリカ「権力に負けた」

ルーシア「せっかくのお祭りの日に警備しなきゃいけないから不機嫌なのさ」

テツヤ(正直助かった)

ハル「暗くなってきたしそろそろ聖火を灯すのかな」

ナデシコ「混んできたし、やっぱ聖火を灯すとこは人気なんかな」

リアン「テツヤがいません……」

ハル「えぇ!?はぐれた?」

マリカ「本当にテツヤはすぐにいなくなる……」
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:20:38.91 ID:Dp6WNj9ro
テツヤ(人混みでみんなとはぐれてしまった)

「ちょっといいですか?」

テツヤ「はい?えっ!アンナ様!?」

アンナ「しーっ、バレたら大変です」

テツヤ「ごめんなさい」

アンナ「一緒に来てください」グイッ

テツヤ「あ、はい」

テツヤ(今日は一体何の用なんだろうか……)
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:30:13.99 ID:Dp6WNj9ro
アンナ「お待たせ、連れて来たわよ」

アルマ「お姉様!ありがとうございます」

テツヤ「アルマ様!?」

アルマ「声が大きいです」

テツヤ「ごめんなさい……」

テツヤ「あっ、ここからはアルバ様が見えるんですね」

テツヤ(お兄さんの晴れ舞台を観に来たのか)

アンナ「はい、アルマちゃんが聖火が灯されるところを貴方と見たいと」

アルマ「お姉様」

アンナ「聖火が灯りますよ」

アルマ「綺麗……」

テツヤ「聖火っていうだけあって普通の火とはなんか違いますね」

アルマ「ありがとうございました。もう戻らないと」

テツヤ「はい、お気を付けてお帰りください」

アンナ「実はこのメインの聖火台に火を灯すところを一緒に見た男女は結ばれるという噂があるというのをアルマちゃんが知って、お願いされてこんな事をしたんです」

アンナ「他の方々と楽しんでらしたのに邪魔をしてごめんなさい」

テツヤ「お陰で良いものを見られたので気にしないでください」

アンナ「そうですか、ありがとうございます。私も失礼しますね」

テツヤ(2人ともわざわざこれだけのために)

テツヤ(でもこの場合、噂通りだと色々ややこしいのでは……)
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:42:56.74 ID:Dp6WNj9ro
リアン「見つけました」

テツヤ「さすがリアンさん」

リアン「もしかして私が見つけるから迷子になっても良いやとか思ってました?」

テツヤ「思ってませんよ」

ハル「テツヤがいなくると事件かもしれないくてこっちの心臓に悪いよ!」

ルイ「1回は私のせいなのよね……」

ルーシア(実は私もなんだけど皆は知らないから黙っておこう)

マリカ「聖火が灯されるところを一緒に見たかった」

ナデシコ「一緒に見ると結ばれるってヤツですよね?先輩と結ばれるチャンスだったのに残念」

テツヤ「側では見られなかったけど一緒には見てたんじゃないかな?」

ルーシア「さすが私達を手篭めにする男は発想が違うね」

ルイ「その場合、この場所にいた人全員が結ばれてしまうような……」

テツヤ「確かに……」

ハル「でも嬉しかったよ」

マリカ「うん、ちゃんと結ばれようね」

リアン「あんな事を言ったんだから責任取ってくださいね」

ナデシコ「じゃあ結婚式しましょう」

テツヤ「さすがにそれは気が早いよ」
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:54:16.22 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ(お祭り楽しかったなー、なんだかんだあのメンツで遊ぶの楽しい)

ナデシコ(でも先輩とデートもしたかったなあ)

テツヤ「ナデシコ」

ナデシコ「先輩!?」

ナデシコ「先輩も散歩ですか?」

テツヤ「うん、色々考え事してた」

ナデシコ「何考えてたんすか?」

テツヤ「ちゃんと皆に対して責任を取るつもりなんだけど、いつかは元の世界に帰るんだよなあって」

ナデシコ「元の世界……そっかルーシアさんとリアンさんとはお別れ……」

ナデシコ「でもあの2人って付いて来そうじゃないですか?」

テツヤ「確かに……」
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:58:57.65 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「あぁ……先輩と2人きりになったら身体が熱くなってきちゃった……」

ナデシコ「良いでしょ?」ナデナデ

テツヤ「どこ撫でて……」

ナデシコ「ふふ、ズボンがどんどん膨らんでる」

ナデシコ「窮屈っすよね?今出してあげます」

ナデシコ「あぁ……先輩のチンポやっぱカッコ良い」

ナデシコ「あむっ……ん……じゅぷ……美味しい」
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:04:31.31 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「先輩、おっぱい触って?」

ナデシコ「あっ!いい……あんっ!」

テツヤ「ナデシコの乳首、硬くなってる」

ナデシコ「実は先輩に会った時から乳首勃ってマンコ濡れてました……」

テツヤ「ナデシコはスケベだな」

ナデシコ「はうっ……アタシがこんなスケベになったのは先輩のせいっす」

ナデシコ「そんな悪い先輩はパイズリでお仕置きです」
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:12:25.99 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「うあっ……チンポ熱い……んっ……」

テツヤ「ナデシコのおっぱい、チンポに吸い付いてくるエロい」

ナデシコ「先輩こそ、こんなエロチンポのくせにぃ……」

テツヤ「うあっ、おっぱい柔らかいのに擦れて気持ち良い……」

ナデシコ「アタシもチンポがおっぱいと擦れて感じるっ……」

ナデシコ「先輩チンポ、おっぱいからはみ出てる……ちゅっ、れろっ、んちゅ……」

テツヤ「ナデシコっ!」

ナデシコ「出る?良いよ出して全部飲むからっ、アタシのパイズリフェラでイっちゃえ」

テツヤ「イくっ!」

ナデシコ「んっ!んんぅ!」
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:21:19.61 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「ん……口に出されて軽くイっちゃった……先輩の精液美味しいよお」

テツヤ「気持ち良かったよ」

ナデシコ「今度は先輩がアタシを気も良くしてぇ」クパァ

テツヤ「外で四つん這いなんて動物見たいだよ」

ナデシコ「動物でいいのっ、先輩に動物みたいにして欲しい」

テツヤ「いくよ」

ナデシコ「来てっ!んっ……来たぁ……あっ!いっ……でも浅いぃ!」

ナデシコ「もっと!もっと奥にください!んあっ!」

テツヤ「先っぽだけでそんなに感じてるのに?」

ナデシコ「先輩の意地悪っ、動物はこんな事しないのお……」

テツヤ「分かったよ」

ナデシコ「んおぉっ!来たぁ!奥ぅ!奥の方が感じるぅ!」
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:33:00.32 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「マンコの行き止まりにズンズン来るぅ」

ナデシコ「あぁっ!奥の気持ちいとこ擦れるぅ!そこっ!好きぃ」

ナデシコ「先輩はアタシのマンコどうっすか?」

テツヤ「気持ち良いよ。持ち主に似てスケベでチンポに吸い付いて締め付けて……精液欲しがってるの分かるよ」

ナデシコ「そうやって言われると恥ずい……」

テツヤ「気持ち良くしてくれてるお礼にもっと動物みたいにいくよ」

ナデシコ「えっ?おぉっ!さっきより激しっ!お尻にパンっパンって思いっ切りぶつかって来るっ」

ナデシコ「ヤバっ、これオナホにされてるみたい……動物の交尾だこれぇ」

ナデシコ「でもっ、先輩にならオナホにされてもいい!」

ナデシコ「雌の事お構い無しの種付射精したいだけの交尾ぃ!でも先輩が相手なら幸せぇ!」

ナデシコ「んあぁっ!動物交尾っ、いい!動物みたいに孕ませてぇ!先輩の赤ちゃん欲しいですぅ!」

ナデシコ「あぁ!イぐ!んおぉっ!イぐぅー!先輩の孕ませオナホ動物交尾でイっくううぅぅーーーー!!」
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:38:53.93 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「あふっ……チンポ抜かれたとこから精液こぼれてる……こんなに出してくれてありがとうございます……」

テツヤ「気持ち良かったよ。ありがとう慰めてくれて」

ナデシコ「アタシもすっごく気持ち良かったです……もっとしてください」

テツヤ「駄目だよ。帰れなくなっちゃうでしょ」

ナデシコ「ちぇっ、今度は私が失神するまでいっぱい気持ちくしてくださいね」
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 09:40:56.79 ID:5fU0BndpO
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 12:05:37.56 ID:Wl9cgzdGO
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 08:20:36.24 ID:z288XQjno
早朝

テツヤ「ん……マリカ?」

マリカ「起きちゃった……?」

テツヤ「起きちゃった……?じゃないよ。何やってるの」

マリカ「セックスだけど?」

テツヤ「はあ……」

マリカ「だって寝てたら魔法使えないから、寝てる時に中出しされたら妊娠するかなって……」

テツヤ「寝込みを襲う悪い子はお仕置きしないとね」

マリカ「あっ!下からっ、んんっ!奥っ、抉られっ!あぁっ!」

マリカ「いっ!やっぱりテツヤが腰振るといいぃ」

マリカ「んおおっ!いちゅもよりっ、いいぃっ!ぅぉおおおぉおーーーー!!」ジョロォー

マリカ「やぁ……もれてりゅぅ……」

テツヤ「魔法で感度を上げたんだよ」

マリカ「ふぇ?おひっ!やあぁー!壊れひゃう!こんなにょっ、よすぎて、死んじゃうー!あああぁあああぁぁーーーーーーー!!」

マリカ「あっ……あ……」ガクッ
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 08:53:08.87 ID:z288XQjno
ミナミ「今から明日からの遠征の打ち合わせをします」

マリカ「ふぅ……」

ハル「マリカ具合悪そうだけど大丈夫?」

マリカ「大丈夫、ちょっと疲れただけだから……」

ハル「そうなんだ、ツラかったらいつでも言ってね」

マリカ「ありがとう」

セキ「一部の生徒からテツヤくんは遠征に参加すべきではないとの意見があったが皆の意見を聞きたい」

テツヤ「えぇ……」

ヒロシ「お前よく行方不明になるからな」

フユキ「確かに」

「はーい、賛成でーす」
「テツヤくんてよく行方不明になってるしその方が良いかも」
「探すのも面倒だし士気にも関わるので良いと思いまーす」

ミナミ「反対意見の人はいますか?」

ミナミ「いないみたいなのでテツヤくんはしばらく遠征には参加しないという事にします」

セキ「テツヤくんも独りで大変かも知れないが自主練などで鍛えるのを忘れないように」

テツヤ「分かりました……」

ヒロシ「落ち込むなよ。お前って元々大した戦力じゃないんだからいなくても問題無いって」

フユキ「それ励ましてるんだろうけど、言い方悪くないかい?」

テツヤ「平気だよ、2人共気を付けて」
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 10:02:31.46 ID:z288XQjno
テツヤ「一部の生徒って皆だよね?」

ハル「うん」

マリカ「だっていなくなっちゃうから……」

ナデシコ「本当はずっといたいです」

ルイ「ごめんなさい」

テツヤ「俺もまた行方不明にならない自信は無いから……」

リアン「いなくなられるとつらいんです」

ルーシア「離れ離れもつらいけどね」

ルーシア「キミも私達が他の男に取られないか心配だろ?」

テツヤ「え?そんな事あるんですか?」

ハル「信頼してくれてるんだね」

ナデシコ「先輩以外の男とかありえないし」

ルイ「私は彼氏持ちだから……」

ナデシコ「まだそんな事言ってるんすね」

マリカ「言い寄ってくるやつは斬るから心配しないで」

テツヤ「斬っちゃだめでしょ……」

リアン「まあ今更私達に声をかけてくる男はいないと思いますけど」

ルーシア「確かに、どちらかと言えば……」

ハル「テツヤの方が心配」

ナデシコ「新しい女を作っちゃ嫌ですよ?」

マリカ「その時はお仕置きするから」

テツヤ「分かってるよ」
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:39:58.95 ID:z288XQjno
夕方 テツヤの部屋

ハル「テーツヤ」ガチャ

テツヤ「ハル、明日の準備は終わったの?」

テツヤ「ていうか何そのポンチョみたいなの」

ハル「これはねー、じゃーん!」バサッ

ハル「下はマイクロビキニだよ。これならすぐ脱げて良いよね」

テツヤ「いや、その格好でここまで来たんだ……痴女?」

ハル「あ、改めて考えると恥ずかしいね……///」

テツヤ「でも凄くエッチで良いと思う」サワサワ

ハル「あっ……」

テツヤ「ビキニ上から胸触られて感じた?乳首勃ってるの分かるよ」

ハル「やだっ……んっ!」

テツヤ「下、染みが出来てるよ。変態みたいな格好で来て興奮してたんだ」

ハル「言わないでよお……」
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:47:25.71 ID:z288XQjno
テツヤ「可愛いよ。ちゅっ、んちゅ……」

ハル(テツヤのキス優しくて心まで溶けちゃいそう)

ハル(私も負けない!)

ハル「んっ……ちゆっ、れろ、んちゅ……ちゅぷ……」

テツヤ「んはぁ……気持ちいい……」

ハル「えへ」

テツヤ「いつもよりがっついてるよね?」

ハル「だってしばらく会えないから……」

テツヤ「俺も寂しいから……ベッドに行こ」

ハル「うん……」

テツヤ「正常位ね。手はこう広げて」

ハル「えっ……な、なんで縛るの……?」

テツヤ「これなら隠せないでしょ?せっかくエロい格好なんだから目に焼き付けないと」

ハル「もう……」
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:57:33.11 ID:z288XQjno
テツヤ「格好だけじゃなくてハルの身体もエロいや」サワサワ

テツヤ「脇もスベスベだし綺麗だよね。ペロっ、ちゅっ」

ハル「ひゃっ!テツヤこそいつもよりエッチじゃん」

テツヤ「手を広げてるから脇が丸見えだったし、いつもはこうやってまじまじと見ないからね」

テツヤ「乳首、触って欲しくてビキニの下からアピールしてるね」

ハル「んっ!やだっ、水着越しなのに気持ちいい……」

テツヤ「ヘソ周りも良いね」

ハル「あっ!んふっ!触られてるだけなのに……やっ、ヘソ、指でしないでっ、んんっ!」
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 12:10:12.51 ID:z288XQjno
テツヤ「ここ、水に使ったみたいに湿ってるよ。濡らし過ぎでしょ」

ハル「テツヤがエッチだからあ……あんっ!上からなぞられただけなのにっ!んあぁっ!」

テツヤ「今度はチンポ擦るね。んっ……ハルのオマンコ分かるよ。このまま水着ごと入っちゃうかも」

ハル「やっ、ダメ!んくっ!チンコ硬いっ!擦られるだけでっ、んんんっ!」

テツヤ「入れるね」

ハル「うん……」

テツヤ「片側だけ紐をほどいて……少しズラして……」ズブッ

ハル「んおっ!おっ!んうぅっ、あっ!あぁあああーーーー!!」ブシャー

ハル「入れられただけでイっちゃった……」

テツヤ「入れたらすぐ潮吹きとか、これからも入れる度にウェルカムハメ潮してくれるのかな?」

ハル「意地悪……あぁっ!あふっ!んんぅ!」

テツヤ「エロくて良いと思うよ。今だってメッチャ興奮した」

テツヤ「元の世界だったらスマホで撮れたのに残念だよ」

ハル「やだっ、撮るなんて恥ずかしい……あんっ!んあぁっ!」
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 12:24:25.86 ID:z288XQjno
テツヤ「元の世界に戻ったら、マイクロビキニ着てもう1回しようよ」

テツヤ「朝から制服の下に着て来て、放課後に誰もいない教室で」

ハル「変態っ、んっ!じゃあ、テツヤもあっ!着てよっ、んんっ!」

テツヤ「水着着てたらセックス出来ないんだけど」

ハル「穴空けてチンコだけ出せば良いじゃん」

テツヤ「どっちが変態なんだか」

ハル「ぅあっ!ダメっ、イったばっかなのに、また、イっちゃう!」

ハル「テツヤもっ!んんっ!イって?一緒にっ、んあぁっ!あっ!イくっ!あぁぁあああーーーーーー!!」

テツヤ「ハルっ!」

ハル「んはっ、はあ……チンコイってるの分かるよ……あぁっ!んんんぅ!!」

テツヤ「気持ち良かったよ」ナデナデ

ハル「ん……私も良かったよ」

ハル「落ち着いたらお風呂行くね。一緒に入る?」

テツヤ「他の人が来たら大変な事になるので却下」

ハル「残念。元の世界に戻ったらお風呂一緒に入ろうね」
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 14:23:02.42 ID:hxrXklCXo
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 19:57:42.81 ID:z288XQjno
風呂

テツヤ「ふぅ、他に誰もいない大きい風呂良いなあ」

テツヤ「でも誰もいないなんて珍しいな」

リアン「隣、失礼します」

テツヤ「はい、じゃないんですけど!?」

リアン「かけ湯はしましたよ?」

テツヤ「いつの間に!じゃなくてここ男湯ですよ!」

リアン「ふふ、大丈夫です。誰も来ませんから」

テツヤ「えぇ……」

リアン「そして、ちゅっ、私の裸を見ておちんちん大きくしてるのも見えてますよ。んちゅ……」

リアン「んっ……入ったぁ……」

リアン「お風呂の中でおちんちん入れるとこんな感じなんですね」

テツヤ「リアンさん、本当に良いの?」

リアン「良いに決まってるじゃないですか」

リアン「そのために誰も来ないようにしたんですから」

リアン「あっあっ、突き上げっ、子宮まで響きますっ!」

リアン「おちんちんが、ドンドンって来るぅ、あふぅっ」

テツヤ「リアンさん、おっぱい責めますよ」チューッ

リアン「んあぁっ!おっぱい吸われてっ、あぁ!乳首摘まんじゃっ、うくぅっ!」

テツヤ「腰振り遅くなってますよ」

リアン「ダっメぇ、感じ過ぎちゃって、あぁん!腰がっ、浮くぅ!」
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:11:25.98 ID:z288XQjno
テツヤ「浴槽に手を付いて」

リアン「抜いちゃうのぉ……」

テツヤ「入れるからお尻突き出してください」

リアン「はい、今度は後ろからなんですね」

リアン「あっはぁっ、来てるぅ!んんっ!ふぁ、奥ぅ!」

リアン「あっ!腰振り凄いっ、水、バシャバシャしてる、あぁっ!」

リアン「んうぅ!お風呂でセックス気持ちいいぃ!」

テツヤ「お風呂のお湯がリアンさんのスケベな汁で汚れてますよ」

リアン「言わないでぇ!あふっ!んくぅ!ダメぇ、感じるのぉ……スケベ汁いっぱい出ちゃいますうぅ!」

リアン「あっあっ!イくっ!テツヤのスケベな汁ください!ちゃんとこぼれないようにんあっ!受け止めますからぁ!」

リアン「んっ、はぁっ、イくっ!んんっ!ふあぁぁぁぁーーーーーーー!!」

リアン「んふあぁ……出てる……いっぱい……気持ち良い……」

テツヤ「抜きますよ」

リアン「あふんっ!うあっ……こぼれちゃったぁ……」

テツヤ「悪い人ですね」バチンッ

リアン「んあっ!ダメっ、お尻叩いたらもっとこぼれちゃいます……」

リアン「でも気持ち良いからもっと叩いても良いですよ?」

テツヤ「じゃあ今度はお尻叩きながら犯しますね。お風呂いっぱい汚しちゃってください」

リアン「はい……喜んでぇ……」
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:26:20.71 ID:z288XQjno
夜中

テツヤ「んっ……なんか変な感じが……」

ルーシア「起こしてしまったか」

テツヤ「何やってるんですか?」

ルーシア「君の精液をお守り代わりに貰おうと思ってね」

ルーシア「この筒でチンポを扱いて射精させようとしてたところだよ」

テツヤ(これはアンナ様が俺に使った……あの後街の店で探したけど無かったのに、最近一般にも出回りだしたのかな?)

ルーシア「どうしたんだい?まあこれは最近出始めた物だからね」

ルーシア「君と遊ぶためにエッチなオモチャのチェックは欠かしてないんだけど良いものを見つけたよ」

テツヤ「呆れてるんですよ。明日から遠征なのにこんな事で夜更かしして」

ルーシア「私にとっては大事な事だったんだ!」

テツヤ「ああもう!」ガシッ

ルーシア「へ?」
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:36:03.41 ID:z288XQjno
ルーシア「うあっ!?ベッドに組み伏せられてしまった……」

テツヤ「天井の染みでも見ててください、すぐに終わるので」

ルーシア「今日のご主人様は怖いな……んおぉっ!?まだ先っぽしか入って無いのにぃ……」

ルーシア「ま、魔法んんっ!使ったっ、だろぉ……!?」

テツヤ「下僕のくせに文句あるんですか?」

ルーシア「ありませぇんんっ!!気持ちよくてっ、しあわせですうぅ!」

ルーシア「ご主人様ぁ……早く、あんっ!精液恵んでくださいいぃ!おぉっ!」

ルーシア「奥っ、来たぁ!あぁっ!ピストンっ!いいっ!おっおぉ……もっと突いてぇ!」

テツヤ「お望み通り精液恵んでやるからイけっ!」

ルーシア「あふうぅ!精液来たぁ!んっ!ヤバっ、あぁっ!中出しでマンコ悦んでイくううぅぅぅーーーーー!!」
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:02:20.15 ID:z288XQjno
ルーシア「はぁ……いつもより多い……1回で子宮が破裂しそうだよ……」

テツヤ「大げさですね、よっ!」

ルーシア「んあっ!今度はうつ伏せ……?」

テツヤ「サービスです。こっちの穴にも入れといてあげます」

ルーシア「そっちは駄目だ!おぉっ!?あひっ、ダメっ……あっあぁ……」

ルーシア「ダメだぁ、こんな大きいの入れたらっ、くふっ!お尻の穴がバカになるぅ」

ルーシア「お願いだ、やめっ、んんっ!許してっ!うあぁ!」

テツヤ「下僕なんですよね?」

ルーシア「ズルいよっ、お゙ぉ゙っ!それっ、言われたりゃ、お゙ほっ!ご主人様に逆らえにゃいいぃ!」

ルーシア「良いよっ……私の尻穴、あ゙あ゙ぁ゙っ!好きにしてっ、くだひゃいぃ、ん゙お゙ぉ゙っ!」

テツヤ「良い子だ、ご褒美にたっぷり出してあげますよ!ルーシアっ!」

ルーシア「ん゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙!!お゙腹っ、熱いぃ!イ゙ぐぅ゙ぅ゙ーーーー!!」

ルーシア「お゙っ……ほぉ……あっ……」ジョロォー

ルーシア「ああっ!見ないで!ダメっ!いやぁーー!!」

テツヤ「お漏らしなんてはしたないですね。本当に元貴族ですか?」

ルーシア「うぅ……」
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:22:07.11 ID:z288XQjno
ルーシア「帰る。うあっ」フラァ

テツヤ「危ない!」グイッ

ルーシア「激しかったから、脚が……」

テツヤ「じゃあここで寝ましょう、布団はオシッコで使えないですけど」

ルーシア「言うなぁ……」

テツヤ「掛け布団は大丈夫だからこっちで一緒に」

ルーシア「ん……」

ルーシア(テツヤが近い、心臓が動いてるのが分かる。私の心臓の動きもバレてるのだろうか)

ルーシア「テツヤ、また呼び捨てにしてくれないか?」

テツヤ「ルーシア」

ルーシア「……好きだ」

テツヤ「俺もルーシアのこと好きですよ」ナデナデ

ルーシア「ん……」スヤスヤ
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:27:29.53 ID:z288XQjno
テツヤ(早朝、ルーシアはリアンさんに連行されて行った)

テツヤ(遠征は朝出発だったので俺はそのまま皆を見送った)

テツヤ(全員無事に帰ってきて欲しい)

テツヤ「皆が帰って来るまで自主練か、あとはどうしようかな」
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:52:56.37 ID:zuBpzNrKo
あげ
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:57:29.09 ID:yfHLqjMao
テツヤ「自主練終わったし風呂に行こう」

エリス「今まで自主練してたのか、頑張ってるしまゃないか」

テツヤ「エリスさん」

エリス「実は私も仕事が終わったところなんだ」

エリス「ちょうどいいからウチに来い」

テツヤ「良いんですか?お邪魔します」

エリス「着いたら風呂に入れ、私は夕食の準備をする」

テツヤ「ありがとうございます」
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:07:09.99 ID:yfHLqjMao
テツヤ「お風呂いただきました」

エリス「そうか、こっちも準備出来たところだ」

エリス「簡単な物ですまないが」

テツヤ「美味しそうです。これで簡単なんですね凄いです」

エリス「あまり褒めるな、照れるだろ」

テツヤ「照れてるエリスさん、可愛いですよ」

エリス「よせ、そんな事より食べるぞ」

テツヤ「いただきます」

テツヤ「美味しいです」

エリス「そうか良かった」
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:15:47.93 ID:yfHLqjMao
エリス「これも飲め」

テツヤ「はい」

テツヤ「んっ!?なんですこれ……?」

エリス「あっ、酒は飲めないんだったかすまない」

テツヤ「これが酒の味……よくこんなの飲めますね」

エリス「むっ……んちゅ……んじゅ……」

テツヤ「ん!?はぁ……」

エリス「どうだ?口移しなら飲めるんじゃないか」

テツヤ「いや、別に……」

エリス「なんだと!口移しされてここをこんなにしてるくせに」サワサワ

テツヤ「ちょっ、食事中ですよ」
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:34:27.44 ID:yfHLqjMao
エリス「うるさい、ん……れろ、ちゅぷ……」

エリス「ほら、チンコを出してやる」

エリス「ふふ、口では嫌がってもやる気マンマンじゃないか」シコシコ

テツヤ「エリスさん……」

エリス「ちゅっ、キスしながら手でいっぱい気持ちよくしてやるあっ!」

テツヤ「俺も手でしてあげます」

エリス「あんっ!テツヤっ、んっ……んちゅ……」シコシコ

テツヤ「うあっ……エリスさん……入れたいです」

エリス「私もっ、入れたい……」
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:01:28.50 ID:yfHLqjMao
エリス「私が上で良いか?」

テツヤ「はい……」

エリス「んっ……チンコっ、大きっ……あぁっ!」

エリス「あっうぅっ……分かるか?私のマンコの奥に当たってるぞ?」

テツヤ「はい……エリスさんのマンコの奥とチンポの先がキスしてます」

テツヤ「チンポが締め付けられて気持ち良いです……」

エリス「私もっ、んあっ!チンコに擦られて、マンコ痺れるぅ、はぁっ!」

テツヤ「エリスさん、はむっ、ちゅ……」

エリス「あぁん!おっぱいぃ…乳首っ、感じるぅ!」

エリス「ふあっ!突き上げもっ、んんっ!凄いぃ!」

エリス「もっと!もっとチンコぉ!あっ!あぁっ!頭っチカチカするっ、来るぅ!来ちゃうう!」

エリス「イく!あぁっ!もっ、イっくぅ!あぁああぁぁぁーーーーー!!」
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:16:21.52 ID:yfHLqjMao
エリス「ん……子宮が精液をいっぱいもらって悦んでるぞ」

エリス「でも、もっとだ……テツヤももっとしたいだろ?」

テツヤ「そうですね。でも先にご飯を食べたいです」

エリス「そうか……でも食事の後は逃さないぞ」

テツヤ「分かってますよ。今日は泊まっていきますから」

エリス「今日はと言わず、ずっと泊まって良いんだぞ?他の皆が帰って来るまででも良い」

テツヤ「それはエリスさんの仕事に支障が出そうなので駄目です」
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 18:04:53.62 ID:yfHLqjMao
翌朝

エリス「テツヤ、昨日は魔法を使って気絶するようにしたな?」

エリス「いつもより気持ち良かったけど、もっとテツヤを感じたかった」

テツヤ「ごめんなさい、でも3回もすれば十分じゃないですか?仕事に支障も出ますし」

エリス「むう……心配してくれるのは分かるが」

エリス「じゃあ行ってらっしゃいのキスをしてくれ、これから仕事だからな」

テツヤ「行ってらっしゃいエリスさん、ちゅっ」

エリス「ん……ちゅ……んん……ちゅる、ちゅーっ……んんっ……はぁ……もっとぉ」

テツヤ「エリスさん、こういのって軽くするものじゃ……」

エリス「別に良いじゃないか」

クリス「お楽しみのところすみません」

テツヤ「クリスさん」

エリス「むっ、アンナ様か……仕方無いな」

クリス「アンナ様がお待ちです」

テツヤ「分かりました」
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 09:47:48.47 ID:cn/sryPFO
ぴっ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 15:06:42.07 ID:Wt944artO
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 11:38:55.38 ID:m97BZPfqO
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 20:45:19.93 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「今日は何の用ですか?」

アンナ「単刀直入に言います。去勢してください」

テツヤ「え?」

アンナ「アルマちゃんを穢す前に去勢してください」

テツヤ「穢しませんよ?」

アンナ「貴方にその気が無くてもアルマちゃんから迫られたら襲っちゃいますよね?」

テツヤ「襲いません!」

アンナ「は?アルマちゃんを侮辱してるんですか?」

テツヤ「理不尽だ……」
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 21:02:24.77 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「そもそもアルマ様はアンナ様がもう……」

アンナ「あ、その話を持ち出すんですね」

アンナ「だんだんとあの時の怒りが蘇って来ました」

793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 22:27:16.69 ID:UfXzf1yuo
アンナ「あの時やられた事をやり返して差し上げます」

クリス「アンナ様駄目です!」

アンナ「嫌です」

アンナ「私は職能で、やられた事を相手にやり返す魔法が使えます」

テツヤ「へぇ〜」

アンナ「貴方の魔法で無様に失神させてあげます」

テツヤ「っぁ!?」

テツヤ(ヤバい、快楽で意識が……)ガクッ

アンナ「あぁっ!気持ちいいぃーーー!!」ガクッ
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 22:35:04.35 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「うぅ……確か魔法で気絶させられたんだっけ」

テツヤ「気絶してる間には何もされてないみたいだけど……」

アンナ「」

テツヤ「アンナ様!?もしかして死」

クリス「死んでません」

クリス「アンナ様のやり返す魔法はやられた時なら問題無いのですが、以前やられたモノをやり返す時は自身もその状態になってしまうんです」

テツヤ「ちゃんと何されたか思い出してやり返すって事ですか?不便だ……」

クリス「さ、今日はもう帰ってください」

テツヤ「いえ、アンナ様が起きるまで待ちます」

テツヤ「ちゃんと話をしておいた方が良いと思うので」

クリス「……」

テツヤ「帰ってくれた方が楽なんだけど、みたいな目で見ないでください」
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 00:20:22.31 ID:A42u/Ft9o
アンナ「うっ……うぅん……」

テツヤ「気が付きましたか?」

アンナ「テツヤ様……?なんで?」

テツヤ「話の途中だったじゃないですか?」

アンナ「なんで何もしてないんですか?私には手を出す様な魅力は無いと?」

テツヤ「えぇ……クリスさんがいるのにそんな事出来ませんよ」

アンナ「クリスなんて魔法でなんとでもなるじゃないですか」

テツヤ「魔法が効かなくなるような物があったら無力だし」

テツヤ「欲望のままに魔法を使ってたら危険人物として処分されそうなので」
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 21:26:35.86 ID:A42u/Ft9o
アンナ「ではやはり去勢しましょう」

テツヤ「またそうなるんですか……」

アンナ「貴方の言動に怒りを覚えましたので……」

アンナ「それに貴方も欲望が無くなり魔法の事で色々言われる心配も無くなりアルマちゃんも守られる一石二鳥じゃないですか」

テツヤ「アルマ様とは清い関係でいるので勘弁してください」

アンナ「手放す気は無いと言う事ですね」

テツヤ「そうです……」

テツヤ「でもアルマ様とはしません!アンナ様ともです」

テツヤ「俺は元の世界に帰って一緒にいられなくなるなるので無責任な事はしたくないんです」

アンナ「エリスさん達はどうなんですか?」

テツヤ「それは不可抗力で関係を持ってしまったので……逆にこの世界にいる間は責任を取らないといけないと思いまして……」

アンナ「駄目ですね。信用出来ません」

テツヤ「う……」
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:23:17.24 ID:zNLU3vfTo
アンナ「貴方がそれなりの覚悟を持っていることは分かりました」

アンナ「けれど、アルマちゃんの可愛さの前にはそんなものは無力です」

アンナ「そうでしょう?」

テツヤ(肯定も否定も怒られる質問だ……)

テツヤ「ま、負けません!可愛いからこそちゃんと守らなきゃってなるはずです」

アンナ「そうですか……」スッ

テツヤ「い、いきなりスカートをたくし上げるなんてはしたないですよ!?」

アンナ「よく見て、目を離さないでください」

テツヤ「アンナ様……」

アンナ「ほら、もうすぐ下着が見えそう……」

アルマ「貴方のズボン、膨らんでいますよ?」

アンナ「私相手にこの体たらくではアルマちゃん相手に我慢なんて無理です」
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:32:24.53 ID:zNLU3vfTo
テツヤ「アンナ様みたいな綺麗な人がスカートの中を見せようとしてきたら勃起するに決まってるじゃないですか」

テツヤ「それに行為に及ぶかは勃起と違って自分の意思で決められるから耐えられます!」

アンナ「本当ですか?」

テツヤ「本当です」

アンナ「では試してみましょう。脱がせて」

メイド「はい」

テツヤ「おわっ、メイドさん達どこから……」

テツヤ「って、なんでアンナ様も裸に!?」

アンナ「その方が貴方も興奮しますよね?」

アンナ「それにアルマちゃんもきっと裸で迫ってきますよ?」

テツヤ「そうでしょうか……」

アンナ「そうです。ほら、始めますよ」シコシコ

テツヤ「うあっ……」
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:53:38.56 ID:zNLU3vfTo
アンナ「あら?ちょっと触っただけで感じてしまうんですね」

アンナ「私にされてこれならアルマちゃんにされたら気持ち良すぎてすぐに繋がりたくなってしまうんじゃないですか?」

テツヤ「なりません!っ!?」

アンナ「本当ですか?こんなに切なそうなのに」

アンナ「今なら、入れたいと言っていただければ私のココを使わせて差し上げます」クパァ

テツヤ「駄目です!絶対駄目!」

アンナ「むっ、私のココは入れる価値が無いという事ですか?」

テツヤ「そんな事無いです!むしろ入れ」

テツヤ「誘導尋問ですか……?」

アンナ「何がですか?」

テツヤ(天然だった……我慢出来るか試すと言いつつ我慢したら責められるし理不尽だ……)
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 21:17:15.75 ID:zNLU3vfTo
アンナ「もう我慢なんてやめたらどうですか?」シコシコ

テツヤ「うっ、激しい……」

アンナ「イきそうですか?イかせて上げません」

アンナ「入れたいと言ったらイかせてあげますよ?コ・コ・で」

テツヤ「だからそれは絶対駄目ですって!」

アンナ「強情ですね。今度は足でしてあげます」

アンナ「椅子を」

クリス「はい」

アンナ「アルマちゃんもきっとこうやって手を変え品を変え迫って来ますよ?」

テツヤ「耐えますよ。今みたいに」

アンナ「そうですか?両足でされながら見えるこの穴に入れたくなってきたんじゃないですか?」

テツヤ「なってません!なりません!」

アンナ「強情……ですね」
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 21:56:51.01 ID:zNLU3vfTo
アンナ「もういいです……私が入れます」

テツヤ「え?」

テツヤ(あの目、本気だ)

アンナ「私の純潔、もらってください……」

テツヤ(くっ、魔法でなんとかするしかない!)

アンナ「ふっ、クリス!」

クリス「はい」カチャ

アンナ「やはり魔法で勃起しないようにしましたね」モミモミ

アンナ「これで勃起しないという事は効果は永続的なもの……」

アンナ「計画通りです」

テツヤ「計画通り……なんか色々付けられたのはなんですか?」

アンナ「魔封じの首輪等々です。これだけあればアルマちゃんの誘惑にも勝てるはずです」

テツヤ「そういう効果でしたっけ……」

アンナ「絶対外してはいけませんよ?まあ外せないようにしてますけど……」

アンナ「でも万が一外したり、アルマちゃんを襲った場合は分かっていますよね?」

テツヤ「は、はい……分ってます……」
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 15:43:34.08 ID:hfwh0MYwo
テツヤ(アンナ様は相変わらず滅茶苦茶だったなあ)

テツヤ(自主練終わらせてご飯もお風呂も済ませた)

テツヤ(色々付けられたまま銭湯に行ったけど何も言われなかった……良いのだろうか)

テツヤ(まあいいや部屋でゆっくり休もう)

ガチャ

アルマ「あっ、お帰りなさい」

テツヤ「た、ただいま……?」

アルマ「驚かせてしまいましたか?でも、どうしても会いたくなってしまって……」

テツヤ「そうなんですか」
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 11:52:24.95 ID:DXrGOz6gO
ぴー
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 22:01:59.37 ID:Ao9fiJERo
アルマ「さあ、隣にどうぞ」

テツヤ「なんでベッドの上にいたんですか?椅子あるのに」

アルマ「べ、別に匂いを嗅いだりなんてしてませんよ?!」

テツヤ「……」

アルマ「ごめんなさい」

テツヤ「いや、別に良いんです。気になっただけなので」

テツヤ「まあこの椅子は普段使ってるのに比べたら座り心地良くないでしょうし」

アルマ「そうなんです。でもテツヤさんのベッドは普段使ってる椅子よりも心地良いですよ」

アルマ「寄り掛かってみるとテツヤさんって逞しいですよね」

テツヤ「訓練で鍛えてますからね。でも俺なんかまだまだですよ」

アルマ「でも、私はとても心が落ち着きますよ」

テツヤ「そうですか、なら良かったです」
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 00:25:32.34 ID:GriqQ2N8O
続き頼む
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/19(金) 14:42:04.50 ID:K9FgWFsGO
こんななんにも残らない虚無なエロが存在するのかっていう驚きがある
男側の盛り上がりがみえないからかな
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 08:46:07.03 ID:iW0EtET9O
くっさあ
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 20:23:52.19 ID:9S9k4XtIo
アルマ「前に失礼します」

テツヤ「え?」

テツヤ(脚に跨って向かい合いに)

アルマ「こうやって向かい合うとドキドキします」

テツヤ「俺もです」

アルマ「テツヤさん」ギュッ

テツヤ「えっ!?」

アルマ「好きな人と密着するの気持ち良いです」
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 20:29:23.03 ID:9S9k4XtIo
アルマ「私の心臓の鼓動わかりますか?胸に触って確認してください」グイッ

テツヤ「凄く速いです」

アルマ「テツヤさんの心臓も凄くドキドキしてますね」ピトッ

テツヤ(今度は胸に顔を……)

アルマ「テツヤさん……好きです」チュッ

テツヤ「!?」

アルマ「テツヤさんは私の事好きですか?」

テツヤ「好きです……けど……」
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 20:37:09.88 ID:9S9k4XtIo
アルマ「分かってます。他の人達の事も好きなんですよね……」

アルマ「しかも私達は元々違う世界の人間で、私が王族だからテツヤさんは……」

アルマ「でももっと愛し合いたいです。ちゃんとした恋人みたいに」

アルマ「身も心ももっと深く繋がりたいです!」

テツヤ「アルマ様……」

アルマ「私じゃおちんちん大きくなりませんか?」

テツヤ「えっと……」

アルマ「この首に着けてるのは……もしかして封魔の……」

アルマ「手足にまで……お姉様の仕業ですね?」

テツヤ「それは……」

アルマ「大丈夫、分かってますから」パンパン

テツヤ「急に手を叩いてどうしたんですか」

従者「御用ですか?」

アルマ「テツヤさんを連れて帰ります。それとテツヤさんの首や手足に着けられた物を解除する手筈をお願いします」

従者「畏まりました」

アルマ「さ、行きましょう」

テツヤ「……」
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 20:46:31.86 ID:9S9k4XtIo
数日後

アルマ「私の伝手では解除出来なくてごめんなさい」

アルマ「お姉様と直接話そうと思ったんですが上手く避けられてしまって……スケジュール的にも当分会えなさそうです」

テツヤ「そうですか」

テツヤ「とりあえず帰らせてもらえませんか?」

アルマ「駄目です!」

アルマ「テツヤさんを誰かに渡すなんて嫌……」
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 20:50:53.05 ID:9S9k4XtIo
テツヤ「じゃあこの椅子に縛り付けられた状態だけでもなんとかしてもらいたいんですが……」

アルマ「攫われるかも知れないじゃないですか!」

アルマ「お姉様の刺客だって来るかもしれませんし」

テツヤ「それなら首輪とかを着けた時に拉致してるはずですし……」

アルマ「とにかく駄目です!」

アルマ「私がちゃんとお世話しますからココにいてください」

テツヤ(なんかちょっとアンナ様みたいになって来てるような……)
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:23:19.05 ID:SJrnOnITo
ナデシコ「先輩!たっだいまー!」ガチャ

ナデシコ「あれ?」

ハル「どうしたの?」

ナデシコ「いないんですけど……」

マリカ「トレーニングしてるのかな?」

ルイ「リアンさんお願い出来ますか?」

リアン「もう探してますけど、外にはいないみたいです」

マリカ「屋内……」

ハル「でもこの世界ってジムみたいの無いよね」

ルイ「つまり……」

ルーシア「また行方不明だね」
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:30:05.01 ID:SJrnOnITo
ハル「ご、ご飯かもしれないし……」

リアン「食事が出来る所にもいませんね」

リアン「あと銭湯にも兵士の人の所にもいないみたいです」

ナデシコ「まさかエロい店に……」

マリカ「私達というものがありながら……」

ルイ「さ、流石にそれは無いんじゃないかしら」

リアン「いませんね。他のお店にもいませんでした」

ルイ「ほら、いかがわしいお店には行ってなかった!良かったわ」

ルイ「いや、行方不明だから良くないわね……」
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:36:31.87 ID:SJrnOnITo
ハル「じゃあどこにいるんですか……?」

ルーシア「リアン、アルマ様の屋敷を探してくれないか」

リアン「第4王女ではなくて?」

ルーシア「そっちは透視へのカウンターみたいのを用意してそうだし後にしようか……」

リアン「分かったわ」

ナデシコ「アルマ様?」

ルーシア「この国の第6王女だよ」

ルーシア「彼は第4王女と第6王女と仲良くしてるみたいなんだ」

マリカ「なんでそんな人と……」

ナデシコ「先輩、王女様と浮気してたんだ……」

ルイ「まだ浮気と決まった訳じゃないでしょ」

ハル「いや、絶対エロい事してますよ」

マリカ「私もそう思います」

ルイ「謎の信頼……いや分かるけど……」
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 12:59:13.29 ID:ZvyIeEVKO
ぽめ
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 22:51:51.86 ID:iBRcQmcWo
アルマ「テツヤさん、あーん」スッ

テツヤ「あ、あーん」パクッ

アルマ「美味しいですか?」

テツヤ「美味しいです」

アルマ「ふふ、よかった」

バンっ!

ハル「テツヤ!」

ルーシア「無事みたいだね」

テツヤ「みんな!」

アルマ「なんですか?あなたたちは!」

ナデシコ「先輩は返してもらうよ」
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 22:55:15.59 ID:iBRcQmcWo
アルマ「どうしてここが⋯⋯」

リアン「透視しました」

アルマ「警備の者は」

マリカ「楽勝だった」チャッ

テツヤ「まさか⋯⋯」

ルイ「誰も殺して無いし見つからないように来たから安心して!」

テツヤ「良かった」
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:00:41.77 ID:iBRcQmcWo
ナデシコ「この縛ってるやつ壊しちゃいますね」

アルマ「え」

アルマ「⋯⋯」

アルマ「じゃあこの手足とかに着けられてるのも壊してください」

ナデシコ「はーい」

ナデシコ「ん?」

マリカ「あなたが着けさせたんじゃないの?」

アルマ「これはお姉様がテツヤさんを封じる為に」

ルーシア「なるほどね」

ナデシコ「はいオッケー、これで帰れますね先輩」

アルマ「これでおちんちんを元気にして私と愛し合えますね」

ハル「え?」
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:04:02.95 ID:iBRcQmcWo
ナデシコ「いや、連れて帰るんですけど!?」

アルマ「駄目です」ピカッ

ルイ「何っ!?」

テツヤ「みんなが消えた⋯⋯」

アルマ「この部屋の防御魔法です」

アルマ「転移させて閉じ込めました」

アルマ「こんな事は言いたくありませんが⋯⋯あの人達を助けたかったら、分かりますよね?」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:08:17.55 ID:iBRcQmcWo
テツヤ「アルマ様⋯⋯」

アルマ「ひうっ!?」ビクッ

アルマ「んっ!あっ!アソコが痺れる⋯⋯んんっ」

アルマ「身体が、くふっ、ゾクゾクするぅ⋯⋯」

アルマ「あぁ⋯⋯テツヤさん、こんな……魔法だけじゃなくて触って欲しいです」

アルマ「ひっ、うっうぅぅぅーーー!!」ビクンビクン

テツヤ「これは身体をほぐしたんです」ヌプッ

アルマ「んあっ!指っ!あぁっ、でもそこはっ……」

テツヤ「ほぐれてますね。お望み通りおちんちん入れますよ」

アルマ「でもっ、そこっ、おしりっ!んふぅああ!!」
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:20:58.85 ID:iBRcQmcWo
アルマ「あっ、ああっ……入ってるぅ………お尻にテツヤさんのおちんちんっ……」

アルマ「欲しかったのはぁ、んくっ!そっちじゃ、ないのにいぃ……」

アルマ「んあっ、でもっ、気持ち良い……お尻ってこんなに、気持ち良いんですねぇっ……んうっ!」

テツヤ「気持ち良くなってもらえて良かったです」

アルマ「んああっ!動き速くっ!くふぁっ!らめっ!んんっ!」

アルマ「お尻っ、拡げられてっ!ゾリゾリって、んはぁっ!こんなのっ、気持ち良すぎますぅ!」

アルマ「おちんちん良いっ!好きな人のおちんちん身体に入るの気持ち良い!ひゃあ!おしっこ出てるぅ!」

テツヤ「潮吹きですね。凄いです」

アルマ「潮吹き?んあっ!見ないでくださいっ、こんなはしたないところ⋯⋯」

テツヤ「エッチで良いと思いますよ。それに気持ち良いですよね?」

アルマ「はい⋯⋯気持ち良いです」

アルマ「でも、こんなの覚えてしまったら私⋯⋯私ぃ!ああぁーーーーーっ!!」ビクンビクン
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:26:20.61 ID:iBRcQmcWo
アルマ「あ⋯⋯熱いのが、あぁ⋯⋯もしかして⋯⋯」

テツヤ「アルマ様のお尻の中が気持ち良くてイってしまいました」

アルマ「嬉しいです⋯⋯私も気持ち良かっらあ⋯⋯」ガクッ

テツヤ「気絶しちゃったか」

従者「アルマ様!屋敷に賊が侵入したようです」

従者「⋯⋯アルマ様?」

従者「貴様!アルマ様を⋯⋯」

テツヤ(あっ⋯⋯終わった)
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/15(土) 23:35:04.39 ID:iBRcQmcWo
従者「責任とれよ」

テツヤ「はい?」

従者「見ろ、こんなにお尻から精液が溢れるくらい出したんだ妊娠間違いな⋯⋯ん?お尻?」

従者「貴様、初セックスを尻穴で体験させたというのか?」

テツヤ「そうですけど⋯⋯」

従者「ふざけるな!アルマ様の望みはコッチだろ!」クパァ

テツヤ(何やってんのこの人)

従者「さあ、ここに挿入しろ!」

テツヤ(何言ってんのこの人)

テツヤ「アルマ様、気絶してるんですけど」

従者「⋯⋯仕方無い、今日はここまでだな」ドスッ

テツヤ「うっ」

従者「貴様もゆっくり休め」

テツヤ(おかしいだろ⋯⋯)ガクッ
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/26(水) 12:12:03.66 ID:3x41scytO
ぽん
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:02:24.32 ID:Mz4yH5dYo
テツヤ「うぅん⋯⋯」

アルマ「あっ、お目覚めですか?」

テツヤ「アルマ様?」

テツヤ(ああそうか従者の人に⋯⋯)

アルマ「ふふ、テツヤさんのおちんちん硬くて逞しいです」サワサワ

テツヤ「何やってるんですか!?」

アルマ「こんなに反り返ってて⋯⋯おちんちんってなんだか素敵ですね」

アルマ「でも、テツヤさんのだからかも」
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:05:40.03 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あぁ、欲しいです⋯⋯」クチュクチュ

アルマ「良いですよね?性交しましょう?」

アルマ「今度はお尻の穴じゃなくて本当のっ」ヌプッ

アルマ「うっ⋯⋯あぁっ!先っぽだけでも良いっ!」

アルマ「見えますか?今、私のアソコにっ、テツヤさんのおちんちんがぁ、んんっ!」

アルマ「もっと入れます⋯⋯全部、私の中に入ってください」
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:09:40.26 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あんっ!凄いっ!拡げられてる」

アルマ「私の中っ、んぅ、テツヤさんに拡げられて、征服されてます」

アルマ「テツヤさんの形にされてる、私、テツヤさんの物にされてるんですね」

アルマ「お尻の穴拡げられるのも気持ち良かったけど、コッチはもっと幸せですぅ」

アルマ「うんっ、奥ぅ!私の奥まで、テツヤさんの物にされちゃいましたあ⋯⋯」
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:13:46.49 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「んっ、ひゃぁ⋯⋯ダメっ、腰ちょっと動かすだけで感じ過ぎちゃう」

アルマ「こんなの、気持ち良すぎますぅ」

アルマ「でもっ、テツヤさんにも気持ち良くなって欲しいからいっぱい動きますねっ⋯⋯んあっ!」

アルマ「どっ、ですか?私の性交は気持ち良いですかぁ?」

テツヤ「その⋯⋯性交の気持ち良さは人それぞれ違うので順番は付けられないというか⋯⋯」

テツヤ「でもっ、アルマ様との性交気持ち良いです」

アルマ「あはっ、嬉しっ……んはぁっ」

アルマ「私も凄く、気持ち良いれすよ」
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:19:12.91 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あっ⋯⋯来ちゃう⋯⋯私もう⋯⋯」

テツヤ「俺も、もうイキます」

アルマ「イキます?あぁっ!私もっ!イキます!イキますぅ!」

アルマ「くださいね、子種っ、んんっ」

テツヤ「えっ」

アルマ「中にくれないとっ、ずっと、ずーっと帰してあげませんからあ!」

テツヤ「アルマ様っ」

アルマ「んくっ、んんんんんっ!!」

テツヤ「くうっ!」
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:22:59.19 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あぁ、熱いのが⋯⋯これが子種」

アルマ「んっ!あっ、達したのにまたっ!ふぁああああ!!」

アルマ「はぁ⋯⋯子種を貰うの、幸せで気持ち良すぎますぅ⋯⋯」

テツヤ「大丈夫ですか?」

アルマ「大丈夫です」

アルマ「だからおかわりください」

アルマ「子種のおかわり、欲しいです⋯⋯」
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:27:10.47 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あんっ、気持ち良い」

アルマ「射精してもテツヤさんのおちんちん硬くて熱くて大きい⋯⋯凄い元気です」

アルマ「んあっ!身体の中おちんちんに擦られて私っ⋯⋯」

アルマ「感じてます⋯⋯いっぱい⋯⋯ああぁっ!」

アルマ「好き!好きぃ!テツヤさん好き!」

アルマ「好きな人と交わるのっ、凄く気持ち良い!好きっ⋯⋯」
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:29:44.91 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「また出してください」

アルマ「私の中にテツヤさんの子種っ、沢山」

アルマ「お腹の中が子種でいっぱいになるくらい出して妊娠させてください」

アルマ「好きな人の子供を身籠る幸せをくださいぃ!」

アルマ「あっ、あぁっ!!んっ、んんぅうううううーーー!!」
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:31:28.00 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「あふっ⋯⋯お腹、ああ⋯⋯幸せです⋯⋯」

テツヤ「アルマ様」

アルマ「⋯⋯」

テツヤ(気絶しちゃったか)

テツヤ(みんなは大丈夫かな?)
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:38:58.47 ID:Mz4yH5dYo
アルマ「ん⋯⋯ごめんなさい。私、眠ってしまいました」

テツヤ「いえ、俺もあの後寝たので」

アルマ「本当だ。まだ私達繋がったままですね」

バンッ!

アンナ「アルマちゃん!」

アルマ「お姉様?」

アンナ「残念ですけど、召喚者の人達への今回の行いを見過ごすわけにはいきません」

アルマ「それはあの人達が!」

アンナ「その人達だけでなく彼についてもです」

アルマ「だってお姉様が」

アンナ「アルマちゃんが彼の事を好きなのは良く分かったけど召喚者の魔王討伐の邪魔になってはいけないの」

アンナ「分かるわよね?」

アルマ「はい⋯⋯」

アンナ「じゃあ彼は連れて行くわ」

アルマ「テツヤさん、また会いに行きますね」
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:44:38.99 ID:Mz4yH5dYo
ハル「テツヤ!」ギュッ

マリカ「テツヤ」ギュッ

ナデシコ「先輩!」ギュッ

ルイ「テツヤくん!」ギュッ

ルーシア「テツヤ」ギュッ

リアン「テツヤ」ギュッ

テツヤ「みんな苦し⋯⋯」

アンナ「人気ですね。今日はこれで失礼します」

アンナ「後日遣いを出しますのでお話はその時に」

テツヤ「あっはい⋯⋯」
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:47:43.72 ID:Mz4yH5dYo


テツヤ「えと⋯⋯みんな⋯⋯」

ハル「分かってるくせに」クパァ

マリカ「遠征で溜まってるから⋯⋯」クパァ

ナデシコ「せんぱぁい、早く⋯⋯」クパァ

ルイ「私も、テツヤくんが欲しいの」クパァ

ルーシア「さあ、来てくれ」クパァ

ルーシア「お願い」クパァ
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:49:59.98 ID:Mz4yH5dYo
ハル「んはぁっ!来たぁ、嬉しいよ」

ハル「激しっ、ああっ!良い、良いよ」

ハル「テツヤ、好き!もっと!あぁん!」

ハル「もっ、イっちゃう!んあぁあああーーーーーー!!」
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:52:46.95 ID:Mz4yH5dYo
マリカ「あんっ!私はテツヤのだからっ、んっ!ちゃんと面倒見て」

マリカ「あっ、ああっ!良い、これがずっと欲しかったの」

マリカ「好きっ!好きだから、ずっとんんっ!」

マリカ「テツヤぁあーーー!!」
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:54:57.05 ID:Mz4yH5dYo
ナデシコ「やっぱ先輩のチンボ最高⋯⋯」

ナデシコ「んあっ、先輩はもっと最高ですよ?」

ナデシコ「気持ち良いです⋯⋯もっとください」

ナデシコ「先輩、好き!好きぃ!んああっ!好きぃーーーー!!」
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 17:58:34.69 ID:Mz4yH5dYo
ルイ「んあっ、入って来てるぅ⋯⋯」

ルイ「ありがとう⋯⋯私もう、君無しじゃダメ⋯⋯」

ルイ「好きになっちゃったの、このおちんちんで彼の事忘れちゃったの」

ルイ「今はテツヤくんが1番だよ。好き」

ルイ「んあっ!イクっ!イっちゃう!ああぁあーーーー!!」
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:03:33.81 ID:Mz4yH5dYo
ルーシア「んふあっ⋯⋯入れられてっ、君の物だって思い知らされるの凄く幸せだよ 」

ルーシア「テツヤはっ、んっ!私を支配して幸せかい?んあぁ⋯⋯逆が良いなら何時でも言ってくれ」

ルーシア「あっ、良っ⋯⋯好き!どぅちでも良いんだ。好きだから、繋がれるだけでっ」

ルーシア「んああああーーーー!!」
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:08:16.23 ID:Mz4yH5dYo
リアン「んっ、もう離さない!んあっ!」

リアン「こんな気持ち良い事教えたテツヤが悪いの、んんっ⋯⋯」

リアン「好きぃ⋯⋯好きって言って。私もずっと好きだからぁ⋯⋯あぁっ!テツヤっ!好き!」

リアン「テツヤ、テツヤあぁ!んんっーーーー!!」
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:12:28.45 ID:Mz4yH5dYo
ナデシコ「まだいけますよね?」

ルーシア「もっとたっぷり可愛がってもらわないと」

マリカ「もっとちょうだい」

ハル「いっぱいテツヤを感じたいよ」

ルイ「舐めたり舐められたり」

リアン「おちんちん以外もいっぱい気持ち良くなりましょう」

テツヤ「明日も訓練だからお手柔らかにね⋯⋯」
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:13:41.09 ID:wyh/ev3FO
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:14:07.48 ID:wyh/ev3FO
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:15:22.70 ID:wyh/ev3FO
うめ
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:16:27.22 ID:wyh/ev3FO
ぼん
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:17:00.14 ID:wyh/ev3FO
ちー
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:17:33.27 ID:wyh/ev3FO
かん
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:18:52.45 ID:wyh/ev3FO
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:19:24.63 ID:wyh/ev3FO
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:19:57.46 ID:wyh/ev3FO
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:20:47.86 ID:wyh/ev3FO
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:21:41.69 ID:wyh/ev3FO
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:22:21.23 ID:wyh/ev3FO
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:22:57.09 ID:wyh/ev3FO
ロン
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 18:58:12.26 ID:Uc+Y7UrMO
おう
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 19:20:31.70 ID:F7eZNAAvO
えっ
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 20:20:22.64 ID:V5QI7R6UO
ふーん
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 20:38:19.58 ID:YbcINyzoO
おわ
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 20:47:17.38 ID:GU/tqh3CO
えーお
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 20:59:15.27 ID:UTAJx9jfO
もんもん
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 21:02:16.15 ID:qHE1utDIO
ほーん
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 21:03:42.03 ID:qHE1utDIO
ぴぃ
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 21:14:39.28 ID:qHE1utDIO
アンアン
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 21:56:11.76 ID:xM7KHARxO
ひゃー
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 22:09:53.78 ID:TDHIZtwbO
まあ
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:51:05.07 ID:gol4mkEfO
おうふ
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/29(土) 23:57:45.16 ID:FH82azFlO
ぽぽぽぽん
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 07:58:37.83 ID:Pad+BoRhO
おはよ
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 07:59:39.28 ID:Pad+BoRhO
はよー
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:03:12.10 ID:Pad+BoRhO
はよーっす
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:06:21.25 ID:Pad+BoRhO
おっはー
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:33:26.59 ID:Pad+BoRhO
うす
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:34:16.23 ID:Pad+BoRhO
よっす
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:38:17.26 ID:Pad+BoRhO
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:41:21.02 ID:Pad+BoRhO
うむ
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:41:56.80 ID:Pad+BoRhO
ちわ
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 08:42:34.86 ID:Pad+BoRhO
ちは
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:01:12.70 ID:Pad+BoRhO
うん
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:01:52.92 ID:Pad+BoRhO
ぴっ
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:02:33.86 ID:Pad+BoRhO
おぉん
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:03:35.77 ID:Pad+BoRhO
わーお
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:04:11.00 ID:Pad+BoRhO
はーい
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:04:47.12 ID:Pad+BoRhO
ちゃーん
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:05:32.38 ID:Pad+BoRhO
ばぶ
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:06:48.78 ID:Pad+BoRhO
えっろ
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:07:29.16 ID:Pad+BoRhO
おかし
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:08:35.14 ID:Pad+BoRhO
いとおかし
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:09:10.83 ID:Pad+BoRhO
おかせ
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:10:07.47 ID:Pad+BoRhO
ふぁっく
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:10:41.52 ID:Pad+BoRhO
ふあつく
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:11:15.64 ID:Pad+BoRhO
せつくす
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:11:51.75 ID:Pad+BoRhO
はめはめ
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:12:33.42 ID:Pad+BoRhO
ぱこぱこ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:13:51.68 ID:Pad+BoRhO
ぱんぱん
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:14:25.81 ID:Pad+BoRhO
あんあん
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:15:09.57 ID:Pad+BoRhO
いくいく
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:15:45.53 ID:Pad+BoRhO
うっうー
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:16:26.66 ID:Pad+BoRhO
えっほ
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:17:02.52 ID:Pad+BoRhO
お゙っ
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:17:34.65 ID:Pad+BoRhO
かあぁ
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:18:08.98 ID:Pad+BoRhO
くぅっ
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:18:44.12 ID:Pad+BoRhO
きいぃ
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:19:21.40 ID:Pad+BoRhO
こおぉっ
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:19:57.53 ID:Pad+BoRhO
けええ
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/30(日) 09:20:31.79 ID:Pad+BoRhO
んほっ
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/18(木) 08:57:10.02 ID:D8QrQaF8O
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:13:01.02 ID:hmcVJx0pO
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:13:31.67 ID:hmcVJx0pO
あー
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:14:00.41 ID:hmcVJx0pO
あー
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:14:42.98 ID:hmcVJx0pO
あー
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:15:10.70 ID:hmcVJx0pO
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:15:48.12 ID:hmcVJx0pO
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:16:19.32 ID:hmcVJx0pO
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:16:48.15 ID:hmcVJx0pO
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:17:22.38 ID:hmcVJx0pO
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:17:50.10 ID:hmcVJx0pO
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 14:18:20.03 ID:hmcVJx0pO
あー
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 11:56:46.57 ID:NCNWF3s1O
うん
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 11:57:27.72 ID:NCNWF3s1O
うん
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 11:58:18.84 ID:NCNWF3s1O
うん
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 11:59:09.12 ID:NCNWF3s1O
うん
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 11:59:55.16 ID:NCNWF3s1O
うん
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:01:02.66 ID:NCNWF3s1O
うん
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:01:41.89 ID:NCNWF3s1O
うん
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:03:16.20 ID:NCNWF3s1O
うん
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:04:16.97 ID:NCNWF3s1O
うん
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:04:59.86 ID:NCNWF3s1O
うん
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:06:18.11 ID:NCNWF3s1O
うん
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:08:29.82 ID:NCNWF3s1O
うん
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:09:16.08 ID:NCNWF3s1O
うん
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:11:01.67 ID:NCNWF3s1O
うん
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:13:49.96 ID:NCNWF3s1O
うん
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:15:09.35 ID:NCNWF3s1O
うん
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:15:45.51 ID:NCNWF3s1O
うん
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:16:20.80 ID:NCNWF3s1O
うん
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:16:57.81 ID:NCNWF3s1O
うん
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 12:17:47.82 ID:NCNWF3s1O
うん
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