【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/03(木) 01:11:22.46 ID:5N/yL3K+0
D「ん゛ーッ、ん゛ーッ」(苦悶)

D「チラッ」

預金残高「ZERO〜♪」

D「んほぉぉおおぉぉぉ貯金ないのぉおぉぉぉぉ」ビクンビクン!

私、寺生まれのD♪
ピチピチの2〇(にじゅうペケペケ)歳♪
一念発起して中古マンションを買ったら幽霊物件だったの♪

D「維持費いいい、管理費いいいぃぃい」ビックンビックン!

内見時点で幽霊出現率100%♪ 入居後2週間の退去率100%♪
幽霊出たから売値バカ下がってる♪
なんで私が買ってからこうなるんだろう?♪
このままだと死にそう♪
死に晒す♪

D「金……カネぇぇぇ……」


ーーーーー


このSSは『訳アリ心霊マンション(怪異マンションの大家)』と『後ろの正面カムイさん(エロ除霊)』を足して割ったやつです。
どちらも良い作品なので、この機会にぜひ読んでみてください。

以下怪異について。
参考にしてネ。


姿かたち:いろいろ。最終的には可愛くなるので、最初は正直どんな見た目でも良い。
由来(気にしなくとも良い):人間由来(人間が死後変異したもの)、獣由来(獣が死後、または長生きした事で変異したもの)、言霊由来(人のうわさなどにより生まれ出たもの)、自然由来(人間が関与せずに生まれたもの)、信仰由来(あがめられた事で生まれた、または成ったもの)


以下、安価で第一住人を決めます。
既存怪異可(例:トイレの花子さん、八尺様)
下1〜3の怪異の中から、コンマが一番小さかったものを採用。(最低値、00)
同値の場合、>>1が選択。

テンプレ
名前(生前の名前不可。例えば『飛び降りて死んだ人間の悪霊』であれば、『飛び降り霊』とする事):
容姿:
見たいシチュ(あれば、端的に):
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 01:34:23.19 ID:18aPvU94O
名前:植物霊
容姿:緑色の肌と髪に赤い目を持つ無口なロリ巨乳の女の子。両手を夥しい数の植物の蔓に変形させることが出来る
見たいシチュ:植物触手による拘束&全穴に挿入しての種付け孕ませプレイ
由来:環境汚染によって子孫を残すことなく枯れてしまった植物の怨念によって産まれた。そのため繁殖欲求に飢えており苗床となる女を求めている。なお子供は小さな植物霊の姿で産まれる
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 01:36:00.16 ID:18aPvU94O
あ、これ『犯して』ってことはもしかして主人公男?
てっきり>>1のセリフとかで女かと思ったから主人公が種付けされちゃう前提のキャラにしちゃった
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 04:04:25.29 ID:QUZVESqxO
名前:着るだけで痩せられる服
容姿:今時の娘に人気そうな外行きの上着だけを着たスレンダーな少女
見たいシチュ:人の姿になれたけどほぼ裸の状態にしかなれず、羞恥心からマンションに逃げ込んで安堵した所を見つかる
由来:言霊由来、服の方が本体で着た人の生気を奪って結果的に痩せることができる
奪って蓄えた生気で人の姿を得た
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 06:43:40.31 ID:PD+IEUxwO
名前(生前の名前不可。例えば『飛び降りて死んだ人間の悪霊』であれば、『飛び降り霊』とする事):幼霊
容姿:髪は亜麻色ロング、高校生くらいの外見年齢の美少女
スタイルが良く胸は大き目
白いブラウスにフレアスカート姿
見たいシチュ(あれば、端的に):主人公とのイチャラブ
主人公と触れられるようになって喜びながらイチャイチャ
主人公に中出しされることでパワーアップ
由来:主人公と仲の良かった幼馴染
子供の頃に死別したが、なぜか主人公の守護霊してる
高校3年生くらいまでは外見が主人公と一緒に成長していたがそれ以降は成長が止まっている
元気で優しく前向き、人懐っこい性格
特に大好きな主人公には積極的に話しかけ、好意をストレートに表現する
現在は触れられないが、物を動かしたりいろいろと不思議な力が使え、主人公の身の回りの世話したり怪異から守ったりしている
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/03(木) 09:00:41.85 ID:5N/yL3K+0
>>2 >>4 >>5
安価ありがとうございます。
説明不足だったスマンソ……

主人公:寺生まれのD、性別は男

です。
奇跡的に>>2が女の子だったので、このまま>>2を犯しゃす。

(最少コンマだと小さい値が出た後のレスのモチベが下がっちゃうので、もちょっと考える)
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 09:06:01.51 ID:myu2LxCfO
>>6
よくあるのだと安価出してもらってから>>1が判定コンマ出してそれに一番近いの採用、とかオススメ
これならスレ民側も途中判断が出来ない上にスナイプとかも無意味だし
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 09:09:00.46 ID:T4RrAgJDO
スレ主のモチベにも関わるから下3まで私が好きなやつ選ぶ!でもいいんやけどな
集まり悪い時は時間で区切る
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 12:53:03.07 ID:wLFmHu1O0
そうね……結局は私の性欲が原動力だからね……
>>8のお言葉に甘えてそうさせてもらおうかしらん?
次回以降は下1〜3の中から>>1が選ぶことにします。
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 15:21:34.96 ID:wLFmHu1O0
>>2 植物霊

ーーーーー


D「ひーんひーん」ブィイィィ

俺は半ベソを描きながら敷地内の草を刈る。
部屋は売れていない、売れていないが、草ボーボーではより売れる確率が下がってしまう。
せめて少しでも鬱蒼感を減らせば、霊障も減るんじゃ無いんだろうか?

D「くそぉ、あのエセ霊媒師めぇ、底辺Youtuberめぇ……! なぁにがプロだぁあ、クソがぁぁぁ……」ブィィィィ

一度霊媒師に電話をかけたところ、住所を教えただけでガチャ切りされた。
ホラー系Youtuberが取材に来たので、「これは知名度が上がるチャンスかもしれない!」と思って泊めたら、真夜中の2時ぐらいに狂ったように悲鳴を上げながら逃げてしまった。
挙句チャンネルはあれ以降更新されていない。死んではいないみたいだが。

D「ひーんひーん」ブィィィ

グニィ

D「えぇ……?」

その時、草刈機がなにか柔らかくて頑丈なものに引っかかって止まってしまった。

D「なんだよもぉぉぉ……なんだこれ、ツタ? ……ウワ!?」

そのツタらしきものは突然、蛇のように俺の体に巻き付いてきた。

ギャルルルルル、ギチギチギチギチ……!!!

D「ウワーッ!!!!!?」ジタバタ

霊障か!? これも霊障か!?!?

メキメキメキメキ、ズズズズ……

そうこうしているうちに、地面が波打ち、何本ものツタが1つの形になっていく。

???「……」

D「……!?!?!?」

気づけば、ツタはかろうじて人間と見えるような形になっていた。

???「……」

D「ななななな、なんでしょおかぁ??? 食べても美味しくないと思いますよおお?????」

そのツタの塊は、何かを探すようにゆっくりと俺の体の上を這い回る。
イデデデデ、き、キツい……骨が軋む……

???「……」

それは、何かを見つけたかのようにしばらく俺の股間を見つめる。(正確には「頭部らしき部位」を股間に向けている)

???「……」

そして、ツタの両手で俺のズボンを左右から握り、

バリィッ!

D「俺のズボンとパンツ!!!!!」

俺の下半身&チンコが丸出しになった。
その時、ツタの化け物の顔のあたりがモゾモゾと蠢き、開いた。

???「……」グバァ

D「なななななんですかねぇその花は……」

ツタの化け物の顔に咲く、粘液滴る真っ赤な大きな花。
嫌な予感しかしない俺は逃げようとするが、さすがは植物。ぜぇんぜん動けましぇん。
あ、チンコに近づいて来た!
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 15:23:34.72 ID:wLFmHu1O0
D「待て待て待てそれはマズいマズい俺は人間でいたいんだ人間で、こんな化け物にそんなことされて気持ちよくなる覚えは

グチャァ

D「んぉぉおおおぉちょっと冷たいけど締め付け方がすごいです!!!」

雌しべかな?!
すごいなんか沢山の触手みたいな物が巻き付いてくるわ尿道に入り込んでくるわ、花弁全体でちゅうちゅう吸い付いてくるわでフルボッキですわぁ!!!

D「おーッ、おおおおほおお!?!? テクニシャン」ビクンビクン!

???「……」じゅぷちゅ、じゅるるる、ねぢゅ、ねぢゅ

ギヂギヂギヂッ!

D「背骨折れそうになりながらすぐ出ちゃうのおおお!!!♡」ビグンビグン♡♡♡

どびゅーーーーーーッぼびゅーーーーーーーッ!!!!!♡

???「ッ!? ……♡」ごく、ごく、ゴクゴクゴク……

ボキボキボキッ!

D「背骨折れてりゅのおおお♡」ビクンビクン!!!

???「……♡」ゴクッ、ゴクッ……ゴクンッ♡

しゅるっ

D「ぶべぇっ」

急にツタをほどかれた俺は地面に叩きつけられた。

D「い、いでででで……おほー……いっぱい出たのぉ……。……ん……?」

???「……ン……グ…………??? ゲゴッ!???」

俺の精液をその花で飲み込んだツタの化け物は、急に苦しそうにしだした。

???「ゴブッ、ゴボッ、ゲベボブッ!!! ギュグッ!!!!!」メギメギメギッ

D「なぁにぃ、急に怖あい……」

メキメキと音を立てながら、ツタの塊の表面がどんどん滑らかになっていく。
というか、形作っていく、人の形を。

???「ゴブッ、ごぶっ、げぼげぼ、ごぶ、げぽっ……」メキメキ、メキ……

???→植物霊「…………? …………?????」キョロキョロ……

そこにいたのは、女の子だった。
といっても普通の人間ではなく、緑色の肌、髪をもつ、赤い目の女の子だ。
足や手にだいぶ植物感が残っているが、たしかに人間っぽくなってる。
おむねおっきい。

D「……えーっと……ダレカナー……?」

植物霊「…………??????」

……ほう。
何も分かってない、とな。
あのツタの化け物は、何らかの理由で俺の精液を欲しがっていた。
しかし、こうなることは予想していなかった、って感じか。
……俺が寺生まれな事って、なにか関係あるかな。

D「……ウーン、ドウシヨッカナー……」

そ、ん、な,こ、と、よ、りっ。
今は目の前の女の子ッ。
人間じゃない、法の外のソンザイ。

D「……ふゥん」ニヤァ

植物霊「……?」

俺は、悪ぅい笑みを浮かべ、その緑の子に手を伸ばし、

ガッ、ドサッ

押し倒した。

植物霊「?」

D「続きしよっか♡」ビキッ、ビキッ、ビギッ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 15:40:13.47 ID:wLFmHu1O0
脚を開いてみると、女の子の股間には比喩ではなく赤い花が咲いていた。
さっきのツタの化け物の顔にあったのと同じやつだ。

D「じゃ、入れるよ。いいね。精液もっとあげるからね」

植物霊「……? ……???」

ぷちゅ……ずぶっ……ずぷずぷずぷっ……!!!♡

植物霊「っ!?」ビグンッ!♡

D「おー……んー、イイネ……やっぱりちょっと冷たい。だけど、さっきより花の奥が深いね。根本まで入ってくぅ……」ずぷぷぷぷぷっ……♡!

植物霊「っ……! ヵ……! ッッ! ……!♡」ビグッ、ビクンッ、ビクッ

D「はー、ふーーーっ……♡♡♡ ん゛〜〜……俺のチンコでぇ、ぽっこりお腹、なってるねぇ♡♡♡」ゴッ、ゴリッ♡!

植物霊「ッ!♡ ッ!♡!♡!♡」ビグ、ビグッ♡!!!

D「相変わらず雌しべが欲しがるように巻き付いて吸い付いてくる。いい部分そのままにアップデートされてるねェ♡」ずぢゅ、ずぢゅ、ぶぢゅッ♡

植物霊「ーッ、ーーーーッ♡♡♡!!!」

D「いい子いい子♡♡♡ 口あけて、口。キス、キスしよね♡♡♡」ずぢゅ、ずぢゅ♡

植物霊「〜♡」メヂャッ♡

D「うぉあ、口の中からも花が出てくるのね。バッカルコーンみたいでかわいいね♡ ちゅ、ちゅ♡」

上の花も下の花と同じように、雌しべが小さな触手みたいに「わー♡」って俺の舌を歓迎する。

D「ちゅっ、んちゅ、ぢゅちゅぅ♡ はー、はー、そろそろ出すよっ! 出すよッ!」どちゅん! どぢゅん! どちゅん♡ ぼちゅん!♡

植物霊「ーッ♡ ーーーーッ♡ ーーーーッッッ♡♡♡」びぐびぐびぐっ、ビグンッ♡

ぼびーッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅぅぅぅぅッ♡♡♡

植物霊「ッーーーーーーーッ♡!!!!!!!!」ビグーッ♡♡♡

D「ッ、つぉ〜〜〜〜〜〜ッ、出る〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ 出ーるーーーッ♡♡♡」

ぶびゅるーーーッ、びゅっ、ごびゅっ、ぶびゅーッ……♡

D「はー、はー♡ ……っふー……出した出した……。……はっ。ははは! なーんだ。霊ってこんなんで良いんだ! はははは!」

こんなんで良いんだ。こんなんで!
おもしろ。おもしろっ!

D「はー……あー……これからどうすっかな。どうすっかなこの子」

目の前にいるのは、人権のない女の子。
このまま放っておいても罪にはならないが、それはちょっと勿体なすぎる。

植物霊「…………♡ …………♡♡♡」

それに、女の子はウットリとした眼で俺のことを見ている。
ほっとくなんて可哀想じゃん。

D「……そうだ。ウチこいよ」

植物霊「……?」


ーーーーー


そうして、208号室(角部屋、日当たりヨシ)に、無口な女の子、植物ちゃんが住むことになった。
どうせ空き部屋立100%なんだから有効活用だ有効活用!
しかも、どうやら植物の繁殖が得意らしく……

植物霊「♡」

D「うんうん。今月分の家賃、確かに受け取りました♪」

なんと、部屋でお高めの花とかを量産してもらい通販で売ることで、家賃を払ってもらうことに成功しました!
初収入だヤッター!
(マツタケとか冬虫夏草とかポルチーニを量産できれば一番よかったんだけどね。残念ながら菌類はダメでした)


ーーーーー
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 15:47:55.50 ID:wLFmHu1O0
今日のトピックス:植物霊のおっぱいは果実ジュースの味

安価で第2住人を決めます。
既存怪異可(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
下1〜3の怪異の中から、>>1が採用。
レスが来なかった場合の締切は22:00。

テンプレ
名前(生前の名前不可。例えば『飛び降りて死んだ人間の悪霊』であれば、『飛び降り霊』とする事):
容姿:
見たいシチュ(あれば、端的に):
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 15:54:20.47 ID:nTgVSs1dO
これ募集するの女性だけで男の娘はなし?
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/03(木) 16:09:07.45 ID:wLFmHu1O0
>>14
んー……!!!
おTIMTIMも魅力的だけど、このスレでは女の子ONLYでお願いします。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 16:29:12.58 ID:oZVa93uVO
一度選外になったものがOKなら
>>5
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 16:30:57.40 ID:DmUiWrZK0
名前:昔からいる地縛霊
容姿:ぱっつん先端の黒髪ロングヘアな色白美人、200cm程度で100以上/50くらい/100くらいのムチムチモデル体型
シチュ:両方ケダモノがっつき孕ませプレイ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 17:17:39.35 ID:R+LX0DsKO
名前:蛟
容姿:青っぽい銀髪ショート、瞳は金色で瞳孔が縦長。ジト目ダウナー系。肌が白く背は低めで体は細く、胸はかなり控えめ。ピアスとかがすごい。 舌が長い。
見たいシチュ:長舌を使ったベロチューやフェラ。蛇の交尾は長いと言うことから長時間かけたケツハメ。
由来:竜や蛇の一種。蛇系なので寒さに弱く主人公の布団に潜り込んでくる。お酒大好き。
妖怪モードになると肌が浅黒くなり髪の色も暗くなり、水や雷を操り毒を吐けるようになる。血が毒にも血清にもなる優れもの。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 17:20:43.32 ID:R+LX0DsKO
>>18
ちょい追加、妖怪モードになると左半身にタトゥーのような紋様が浮かぶ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 20:58:28.61 ID:urMitY8QO
誰になるかな
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/03(木) 21:59:33.15 ID:5N/yL3K+0
>>16 >>17 >>18
皆さん安価ありがとうございます。
1度出たものも、頻発でなければOKです。

魅力的な子達の中から迷った結果、蛇交尾の魅力に抗えなかったので>>18のミズチちゃんにします。
ところで、ケツハメっていうのは肛門性交という事であっているであろうか。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 22:02:58.55 ID:kvjXtf3SO
合ってますよ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/03(木) 22:28:07.31 ID:5N/yL3K+0
了解!
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/04(金) 23:57:52.75 ID:OouOeLHd0
長くなっちゃった☆

ーーーーー


D「ふんふんふんふーん……♪」

休日、俺は近くのダム湖に釣りに来ていた。(と言っても今の俺は年中不労状態なのだが)
釣果は3時間釣って小魚1匹。
良いもん! 釣りはこの雰囲気を楽しむものだもん!

キャッキャ

D「おー、陽キャがBBQしてら。青春だなー」

とぉーくの対岸にちぃーさく見える5人の男女がキャッキャしてる声がこっちまで聞こえてくる。
耳障りではなく、ギリ自然の音として寛容できるレベルだ。
なんなら夏っぽいし風情がある。

ちゃぷんっ

D「おっ、キタキタキタ」

俺は2匹めの小魚を釣り上げ、バケツに入れる。

D「はぁーあ。……マンションどうすっかなぁ……」

既に一室に人ならざるものを住まわせてしまった。
人間の住人を諦めているわけではないが、ビックリするほど来てくれない。
不動産にも、「写真を貼っただけで怪奇現象が起きた」「あんたのマンションを登録しているとホームページが怖い方向にバグる」とかで出禁くらってるし。
なーんでか霊障も悪化しちゃったし、ますます来ないだろうなぁ。

D「……いっそ、そういうやつらばっか集めてみるか……?」

幽霊とか怪異とかを集めて、怪異専用マンションにする、とか……?
そうしよっかなぁ。
……とりあえず、近くの怪談とか都市伝説を調べてみるかなぁ。
俺はスマホを取り出して調べてみた。

D「……ダム湖の底に沈んだ村……ここじゃね? ……へー、水の神様を祀っていたんだ……行方不明者が出ている、と……沈んだ村が、生者を引き込んでいるとかなんとか……」

静寂の中、俺は湖の中に目を凝らしてみた。

D「……なんも見えね。ま、そうだろうな……」

……ん? ……なにか……違和感を感じた。
なんだ。 おかしいぞ。
そして、俺は気づいた。

D「……静かすぎ、じゃね?」

……湖から視線を外して対岸を見る。
そこには白い煙をあげるバーベキューセット……だけが残されていた。
あれっ。

D「あいつら、どこ、行った……?」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/04(金) 23:59:51.34 ID:OouOeLHd0
ちゃぷ、ちゃぷ

水面がわずかに波打つ。
湖面を何かが揺らしている。

ちゃぷ、ちゃぷ

視界の端の湖の中で、なにか大きなものが動いた、気がする。

ちゃぷ、ちゃぷ

湖面が揺れている。
音もなく何かが動いている。

D「ふざっけんな、演出:スティーブンスピルバーグかよ」

俺はそうぼやきつつ森の中に後ずさろうとした、次の瞬間。

ぬらり

D「お゛」

巨大な触手のような何かが湖面から現れ、

グイッ、ザボン、ゴボォォォォォッ……!

D(ガボガボガボゴボ!!!)

俺は湖に引きずり込まれた。

D(おちつけ、上はどっちだ、俺はどこにいる……!)

水圧が強い、かなり深くまで引きづり込まれた、手足をジタバタ動かしても何にも触れない。

D(クッソまじてスピルバーグふざけんなよ! ヤバいッ、このままだとやられちまッ……!)

すっごいでっかい蛇「ジッ」コポッ

D(スティーブゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーン!?!?!?!?!?)

自販機ぐらいなら飲み込めそうなでっかい蛇! 色はくすんだ青! でっかい、なっがいやつ! 顔とか体に釘!? っていうか、鋲!? 素敵なアクセサリーですね!!!
さっきのコイツの尻尾だったのか!

D(逃げっ)

すっごいでっかい蛇「グパッ」ゴポッ

D(ア゛ッ!)

バグンッ

俺は食われた。

ギヂギヂギヂッ、ギヂギヂギヂッ

D(どーなってん、俺、どーなってん!? 暗い、狭い、苦しい、息ができない!!!)

死ぬ、死んでまう、このままだと絶対に死んでしまう!
今際の俺は頭をフル回転させ、即座に結論に行き着いた。

D(そうだ精子だそう!)

植物ちゃんは、俺の精子を飲み込んだことで今の姿になった。
もし俺がこの場で精子を出せば、この蛇もどうにかなるんじゃないか!?
俺は締め付けられながらもなんとかズボンとパンツを下ろした。

D(人生初の蛇ニーじゃコノヤロー!!!)

そして身体を捻り、今まさに俺を締め付けている肉の壁にチンコを擦り付ける!
うん、意外と硬いけど意外と気持ちいい。
水中だから滑りもヨシ。

D(フン、ン゛ー! よし、出る! 蛇ちゃん俺の精子飲み込んで!!!)

ぶびゅぶーーーーーッ!!!

D(ぐわーーーーチンコの向きのせいで俺にもかかるーーーーー!!!!!)


ーーーーー
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 00:00:28.82 ID:hulbpnmu0
ーーーーー


一方その頃、湖底の寝床に戻ろうとしていたすっごいでっかい蛇。

ゴポポポ……

ドクンッ!!!!!

すっごいでっかい蛇「!?!?!? ガボッ、ゴボッ!?!?!?!?!?!?」

突然苦しくなった蛇は慌てて陸まで戻る!

ザバァッ!!!

すっごいでっかい蛇「グエーーーーーッ!?!?!? オェーーーーーッッッ!?!?!?!?!?」

ビヂャビヂャビヂャビヂャッ!

D「どへぇっ、げほげほっ!!! ぜはーっ、ぜはーっ、空気だーッ! 生還!!!!!」

続けて陽キャ達もビチャビチャと吐き出される。
息はしている。よし、生きてるな。

でっかい蛇「ブエッ、グェッ、ゲボーーーーーーーーッッッ!!!!!?!?」

なおも蛇はドチャドチャと泥とか骨とかを吐きまくる。
そして、その度にどんどん小さくなっていく。

???「げぽ、ごぽ、けほっ、ぁお、ああ……」

最終的に。
それは女の子になった。

D「ふーーー……読・み・通・り。今回はひどく命懸けだったぜ。」

???→ミズチ「あ……はぁ……??? ……なんだこれは……??? ニンゲン、オマエ…………私の身体に、なにをした……???」

D「あ、シャベレルノネー……」

その女の子は白い肌を持ち、身体は小さく薄い。
青っぽい銀髪ショートからは水が滴り、全身にこれでもかとピアスをつけており、蛇のような金色の目でこちらを睨みつけている。

ミズチ「…………コロス」

ズッ

急に女の子の体や髪が色を持ち、半身に紋様が浮かび上がった。
口から群青の煙を吐きながらこちらに飛びかかってきた女の子を、

ガッ、ドガンッ!!!

ミズチ「ガッ、ハッ!!!!?」

俺は片手で地面に叩きつけた。

D「あ、力は見た目通りなんだ……良かった」

ミズチ「おま、え、なにし、コロ、コロスっ……!!!」ズズズ……

D「まあまあ落ち着いて。とりあえずこれを見てみてよ」

ンボロンッ!

ミズチ「あ、あ??? なに、しっ、オマエ、あ、ぅ……???」……キュン、キュン……♡

D「……っはー。やっぱりかぁ。自分のチンポが怖くなる。舐めてみなよ、ほら」

ミズチ「はー、はー…………あ、んむ…………♡」ズロロロロ……

D「うお舌ながっ。巻き付いてくるぅ。舌ピがゴリゴリしゅりゅう♡」

ミズチ「んー……んー…………んー…………」ズロロロ……ゴグンッ、ゴグンッ、グゴッ、ゴグンッ

D「イデデデデデデっ、飲み込もうとしてるでしょっ、ダメ、取れる!」

ぐぽんっ!

ミズチ「はー……はー……♡ なんだぁ、これぇ……♡」トロン……♡
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 00:03:22.13 ID:hulbpnmu0
D「ッあー、油断も隙もあったもんじゃない。とっととぶち込むか」

ミズチ「ぶちこ……?」

D「ほおら、このおちんちんが今からここに入るからねぇ」ぺちんぺちん……ぐぐっ……

ミズチ「? ???」

D「それではいってみましょー……そい!!!」

どぢゅんッ!!!

ミズチ「がぁ、ああァぐう!!!?」ボコォッ!♡

D「おー、流石はヘビ。これぐらいなら余裕だね」ぐぷぷぷ、ぐちゅんっ、ぞるるる……ぶちゅんッ♡

ミズチ「あ゛!? ああ、ああッ!!!♡ は、はぁ、う、はぁ゛♡」ぼこっ! ぼこ♡ もこっ♡ ぼこぉ♡

ちなみに、よく見れば女の子の肌は人間にような肌ではなく、きめ細かーい柔らかいウロコに覆われて、独特な光沢を放っていた。
そんなお腹が突くたびボコボコしてんの可愛いよね。

D「どうですか、ヘビさん。気持ちいいでしょ」ずるぢゅっ、づちゅん! ぬぶっ、ぬぶっ、どぢゅ♡ どぢゅ!♡ ぶぢゅ、ごぢゅ♡!

ミズチ「あー、あぁあぅう、はぁ、はぁう♡ ぅあ、う、う゛、ぶ、ふひゅう♡」ビクッ、ガクガクッ、びくんっ♡

D「はーい、長いベロでディープキスしよねー。ちゅっちゅ。れろぉ♡」づちゅ、どちゅ、ぶちゅ、ぐちゅ!♡

ミズチ「ん゛〜、んん゛んん゛〜〜〜っ…………♡」チャララ、チャリ、れぢゅ、れろ♡

長いベロが俺のベロに巻きつき、離さない。喉の奥まで、侵入してくる。

D「んんんんん♡ んー、ん゛んん♡!!!(ダすよっ♡!!!)」どちゅ! どちゅ! ぶちゅ!!!♡

ミズチ「んんん、んんー、んんんん〜〜〜っ♡」ビクッ、ビクッ♡

ごぼびゅぶーーーーーーーッ♡ どぶ、どぶんっ♡ びゅぐーるるるるーッ!!!!♡

ミズチ「ん゛ん゛!?!?!?!?!?♡ ん゛、んん…………んー……♡♡♡」

D「んんん、んんんー……♡」どぶっ、ごぷっ、ぶぴゅっ……♡

ミズチ「んふー、んふー……んぅぅ〜……♡」ビクッ……ピクンッ……♡

D「んー、んー♡ ……ろろろっ、ぷはっ、はぁ、はぁ。長いベロってエロいねぇ……はー、はー……♡」

女の子のお腹は俺の精液でちょっと膨らんでいた。
卵飲み込んだヘビみたいだ。
エロ。

ミズチ「ニンゲン……ニンゲン……♡ いまの……もっと……♡」キュンッ、キュゥンッ……♡

D「おけおけ。……じゃー、次はぁ……こう!」ゴロンッ

ミズチ「ぉおう……?」

俺は女の子を裏返した。
わぁーお、小さな美尻。
俺はそれを両手で広げ、その綺麗な『Asshole』にむしゃぶりついたっ!

D「ぶぢゅぢゅ、ぶぢゅうるるるるるっ、ぶぢゅるぢゅぶるぅッ!!!」

ミズチ「ァあッ!? あっ、はっ、はぁっ、うぅ、う??? ぅ、あ。ぅうう?????」

D「ッッッッッッッぷッッッはぁーーーーーーーッ!!!!! うめーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」ちゅぽんっ!

ミズチ「あ、あぁう????? はぁ、はぁ……??? に、ニンゲン……それは、あんまり、気持ちよくない…………」ひくっ、ひくっ……!
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 00:04:05.15 ID:hulbpnmu0
D「これからこれから。それじゃ、ぶち込ませていただきます!!! よいしょ!!!」ぷちゅっ♡

ズリュヌパンッ♡!!!

ミズチ「ほおおぉぉ…………?????!?!? おおぉ、おぉ…………????? ぉお……???」

グリッ、グリィッ!♡

ミズチ「あ゛、う゛!?♡ けほっ、お゛?????♡♡♡」

D「どんな感覚? ねえ、ケツハメされるのってどんな感覚???」

ミズチ「し……心臓と……脳を……匙で、抉り取られている、み、だいなっ、ぉ……♡♡♡」ビクッ、ビクッ……♡

D「ナーイスナーイス、グッガールグッガール。スピーダップ!!!」ズッバン!♡ ズッパン!♡ ズッパン!♡ グッボン!♡

ミズチ「ほおおおおお!??♡ ほお♡♡♡!?!?!? お゛!♡ おおおおお゛ぉ!!!!♡」ブシャァッ!♡ ブシィッ、ブシュウゥッ♡♡♡

D「はーいブチ注ぎますのでねぇ! 受け取って!!! 腸壁から直接吸収しちゃって!!!」ズッボンヂュッボンバッヂュン!♡!♡!♡!♡

ごぼびゅぶりゅるーーーーーーッッッッッ!♡!♡!♡!♡!♡♡♡♡♡♡

ミズチ「ぉ゛ぉオぉオぉぉぉッ!?!?♡ ぉ、あ゛!!!♡♡♡ ぐぅぅぅぅウゥぅッ…………ぎぃぃぃ………………!!!!!♡♡♡♡♡」ガクッ、ビクッ…………♡!!!

D「ぉ゛ーッ、マジか、搾り取られる、飲み込まれる!!!♡!♡♡♡」どぶゥッ♡ どびゅッ!♡ ドグンッ、ドグッ、ドグッ!♡

ごぼっ! ごぼっ! ごくんっ、ごくっ、ごくんっ、ごくッ♡!♡!♡!

女の子の腸は生き物のようにうねり、吸い付き、嚥下するように精液を搾り取っていく。

ミズチ「あーーー…………ぅー…………♡♡♡♡♡」ビクッ、びくんっ……♡♡♡

D「……ッふー……魔性のアナルだったぜ……さて、そろそろ……」ぐぷぷ……

ぎゃるるるっ、ギチッ!

D「む!?」

ミズチ「もっと……ヨコセ……もっとォ……♡♡♡」ギチッ、ギチィッ♡

いつの間にか、女の子の身体の色がさっきみたいに濃くなり、刺青が浮かび上がっていた。
さらに、脚は太もものあたりから1つに繋がり蛇のようになり、俺の身体に巻き付いている。
おっと、チンコを抜かせてくれないつもりだな?

D「そういやぁ聞いた事あるな……蛇の交尾は、24時間に及ぶこともあるって!」

ミズチ「はー……はーーーー…………♡♡♡ しゅるー……しゅるるるるるるる……♡♡♡♡♡」

D「ジョートーじゃいコノヤロウ! 24時間でも96時間でもケツ穴ふやけて意識ブッ飛ぶまでブチ犯してあげましゅよ♡!!!」ドヂュンッ!!!

ミズチ「あ゛ッはぁ゛アァッ!!!!!♡♡♡♡♡」


ーーーーー
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 00:06:32.30 ID:hulbpnmu0
ーーーーー


8時間後

ミズチ「ぅ゛ー………………ゥー………………♡♡♡♡♡♡」びくんびくん♡♡♡♡♡

ギチギチッ♡

D「はーいはーい! オラまだへばんじゃねぇぞそっちから仕掛けて来たんだろ♡♡♡」ぐっぽんぐっぼんぐっぽん♡♡♡!!!!

ミズチ「ぅふー、ゥゥゥ゛ー…………♡♡♡」ビクッ、ビクゥ…………♡♡♡♡♡

D「はーいはーいはーい!!!!!♡ オルrrrrアアアアアッ♡♡♡!!!!!」じゅぼぶっ♡! ごぢゅ♡!!! ぶぱんッ♡!!!!!

ごぼびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!

ミズチ「ぉ、ぉおおぉぉぉ…………♡♡♡ ほぉう…………♡♡♡ うふっ……ぅ…………♡♡♡♡♡」チカ、チカ、チカッ☆

D「まだまだ出るぞまだ出るぞ♡♡♡ 24時間まであと16時間くらいか??? 付き合ってやんよぉ〜…………」

しゅるる……どさっ

ミズチ「ぁぁ…………ぁ、ぁ…………♡」

D「……ありゃ、もう終わりか。意外とあっけなかったな」

ぐっ……ぐぐぐっ……ッぽんっ♪!!!♡♡♡

ミズチ「ッあ……♡!」

ぽっかりホッカホッカァ♡

女の子のトゥヤットゥヤのアナルは見事にぽっかりと開きっぱなしになり、溢れんばかりの波々ほかほかの精液で満たされていた。

D「よし、帰ろうか、蛇ちゃん。俺のマンションに来てもらおう」

俺はケツ穴からドポドポと精液を垂らす女の子を担ぎ上げて、マンションに帰る事にした。

D「……なにか忘れているような?」


ーーーーー


そうして、102号室(地上階)に、ジト目ダウナーな女の子、ミズチちゃんが住むことになった。
名前はマンションに来てから教えてくれたけど、名前も知らないで8時間ケツハメしてた俺やべぇな。

ミズチ「ん、ヤチン」

D「たしかに受け取りました〜ぃ」

ミズチちゃんは水の道を通れる能力を持っているらしく、水道管工事のバイトをしており、現場では多いに貢献しているらしい。
あとは蛇毒用の血清として病院に血を売ったり、たまに抜け殻を通販サイトで売ったりね。
また、変温動物だからか夜は水道管を通って俺のベッドに忍び込んで来る。
ひんやりしてるから俺も涼しいし、ミズチちゃんも温かいし、WIN−WINだね!

……ちなみにー、後日譚なんだけど、あの後ダム湖付近で『恐怖! 数日間ぶっ通しでアナルセックスする謎の男女!』の都市伝説が広がってました。
あの陽キャたちが俺たちが夢中で愛し合っている間に目覚めて、帰って、広めたっぽいっすね。
そんな長時間してねぇってばよ。
たった8時間だぜ。


ーーーーー
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 00:31:12.20 ID:hulbpnmu0
幕間:怪異ちゃん目線


ーーーーー


植物霊「…………♡」くたぁ……♡

D「ふー……あー、すっご。全身ベッタベタ。なんでどの液も糖分高いんだよ」ベタベタ

植物霊のハナちゃん(D命名)は唾液と愛液と潮が蜜、乳が果汁なので、セックスした後は片付けが大変なのだ。

D「収穫量は……3Lくらいか」タポン

それでいてこの蜜と果汁、とんでもなく美味なのでジュースやジャムにして売って収入源にしているのだ。


その昼、日課としてハナはベランダでお花たちの世話をする。

植物霊「…………」

成長が楽になるとはいえ、最低限の世話は必要だ。
土に指を突っ込んで栄養素を見たり、花弁の量を調整したり、葉っぱを食べて日光量が不十分なら配置を変えたり。

植物霊「…………♪」

ハナちゃん印のベランダ花畑は、そんな努力と気配りから成り立っているのだ。


ーーーーー


あぐ、ごくんっ、パキッ
あぐ、ごくんっ、パキッ
あぐ、ごくんっ、パキッ

ミズチ「ん。美味」

ミズチの食事は、基本的に生卵。
殻ごと食べて、飲み込む。
気分によって変動する食欲により、量は1日に50個〜100個。
給料日や抜け殻を売った後は、1個50円くらいの高級卵も食べちゃう。
いつか食べてみたいダチョウの卵。

直接狩りをしなくても、自分の得意な事をするだけでもらえる「オカネ」とかいうやつを払えば美味しい食べ物が手に入るんだから、「ニンゲンシャカイ」とかいうのは便利なものだ。

ミズチ「はぁ、ふぁ、ん……♡」

ちなみに、「後ろの口」にも「卵」を入れている。
食事を終えたミズチは下腹部に力を入れ、手を使わずにそれをひり出す。

ミズチ「ん゛、んんッ……!!!♡」

ヌボボボッ!♡ ボタタンッ♡! べちゃべちゃぁッ♡

ミズチ「はー……はー……♡」

卵のような物が数珠つなぎになったそれは、大量の腸液と共に床に跳ねる。

ミズチ「……今夜も……お尻、いぢめてもらう……♡ 楽しみぃ……♡」


ーーーーー
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 01:15:52.99 ID:hulbpnmu0
今日のトピックス:ミズチのおっぱいは卵の黄身みたいな濃厚な味

安価で第3住人を決めます。
今回から「怪異としての性質」の欄を追加します。
理由としては、「『UMA(生物)』っぽさを減らし、『日本の怪異』っぽさを増すため」「執筆量を減らすため」「>>1が考える部分を減らすため」です。
内容は「人間に対しての悪事」でも良いし、「怪異っぽいルーティン(行動)」でも良い。
考えるのが面倒だったら「会ったら呪われる」「見たら発狂する」「○○されて殺される」「相撲が好き」みたいな端的なのでも良いです。
対処法は書いても書かなくとも良いです。(Dがその通りに対処するとは限りません)

【例:ターボババア】
名前:ターボババア
容姿:部屋着で、腰の曲がった80歳くらいのおばあちゃん。おだんごあたま。
怪異としての性質:特定の道路に出現。突然、背後から時速100キロの速度で追いかけて来る。追い抜かれても特に呪われたりしないが、彼女を気にしすぎると事故を起こすとされている。

【例:赤マント】
名前:赤マント
容姿:仮面をつけ、赤いマントを羽織った足のない怪人。
怪異としての性質:学校のトイレにて、「赤いマントがいいか、青いマントがいいか」と質問して来る。「赤いマント」と答えると背中を切り裂かれ、「青いマント」と答えると首を絞められ真っ青になる。

【例:船幽霊】
名前:船幽霊
容姿:海中から伸びる無数の白い手。
怪異としての性質:水難事故で無念の死を迎えた霊のなれの果て。海に出現。「柄杓をくれ」と言いながら出現し、言われた通りに柄杓を渡すと、その柄杓を使って船を沈めてしまう。(対処は、「底の抜けた柄杓を渡す」事)

【例:豆腐小僧】
名前:豆腐小僧
容姿:豆腐を持って歩いている舌の長い小僧。
怪異としての性質:豆腐を持って歩いている。豆腐が好物でよく舐めている。その豆腐を人間が食べると、腹を下す。

既存怪異可(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
下1〜3の怪異の中から、>>1が採用。
レスが来なかった場合の締切は9:00。

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば):
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 01:30:32.46 ID:rTQK/SofO
名前:着るだけで痩せられる服
容姿:今時の娘に人気そうな外行きの上着だけを着たスレンダーな少女
怪異としての性質:服の方が本体で、痩せたいと思っている女性や少女の所に現れる
着た人の生気を奪って結果的に痩せることができる
見たいシチュ:人の姿になれたけどほぼ裸の状態にしかなれず、羞恥心からマンションに逃げ込んで安堵した所を見つかる
由来:言霊由来、奪って蓄えた生気で人の姿を得た
もっと生気を吸えば成長できるが、スレンダーなのは変わらない
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/05(土) 06:51:04.19 ID:oNC7qZNo0
名前:天巫女霊
容姿:巫女服(白衣・緋袴・千早)+冠+弓の化物
怪異としての性質:近寄る者は手当たり次第取り込もうとする
見たいシチュ:
由来:昔とんでもなく強い悪霊を封印する為に命を捧げた巫女の成れの果て
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:31:16.46 ID:HyMwGA/tO
名前:闇霊
容姿:真っ暗な人影
怪異としての性質:近寄るほど目が見えなくなる
見たいシチュ:目隠しSEX
由来:夜への恐れが元になった呪霊
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:38:45.09 ID:hxicnpjsO
名前:幼霊
容姿:髪は亜麻色ロング、高校生くらいの外見年齢の美少女
スタイルが良く胸は大き目
白いブラウスにフレアスカート姿
怪異としての性質:主人公の守護、色々なサポート
見たいシチュ(あれば、端的に):
主人公と触れられるようになって喜びながらイチャイチャ
主人公に中出しされることでパワーアップ
幼霊にせがまれながら子作り
由来:主人公と仲の良かった幼馴染
子供の頃に死別したが、なぜか主人公の守護霊してる
高校3年生くらいまでは外見が主人公と一緒に成長していたがそれ以降は成長が止まっている
元気で優しく前向き、人懐っこい性格
特に大好きな主人公には積極的に話しかけ、好意をストレートに表現する
いろいろと不思議な力が使え、主人公の身の回りの世話したり怪異から守ったりしている
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/05(土) 09:57:51.50 ID:hulbpnmu0
>>32 >>33 >>34 >>35
みなさん、安価ありがとうございます。
今回もステキな子たちをありがとうございます。

今回は、前回の登場からずっと「怪異っぽいな」と考えていた「着るだけで痩せられる服」を採用させてもらいます。(表記は服霊)
見た目は、「前開きの可愛い長そでのサマージャケット(ポケット・ボタンつき)」みたいなイメージでよいだろうか。
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 10:14:22.82 ID:rTQK/SofO
>>36
okです
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/06(日) 18:08:24.93 ID:LHa6Bz8oO
ゴジラ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 18:23:48.17 ID:bCGwzAbH0
服霊→服怪異(霊ではない気がしてきたので)

ーーーーー

???「ハァッ、ハァッ、ハァッ……!」

人目を避けるように服の前を抑えながら町の中を走る、上着しか着ていない少女が1人。

???「違う、違う、こんなんじゃない……こんなの、望んでない……違う……こんなの……!!!」

道行く人間は、視界の端になにかあり得ない物を見た気がして振り返るが、そこには風に乗りバサバサと舞う上着があるだけ。
首を傾げ、視線を外す。

???「見ないで、ミナイデ、ミナイデ、ミナイデ、ミナイデェ…………!!!!!」ピシッ、ピシッ、パキッ……!

その時、少女はある建物を見つける。
なんとなく、居心地がよさそうなそのマンション。
躊躇しつつ、開いている窓から飛び込んでクローゼットの中に身体を滑り込ませた。

???「ハァ、ハァ、ハァ、はぁ、はぁ………………はぁぁぁ…………♪」

そのクローゼットは広さも湿度も丁度よく、少女にとってとても居心地が良かった。
少女は胸をなでおろして、ハンガーにそでを通す。

???(家主さんが戻って来るまでは……休ませてもらおう……)

そして、ハンガーに吊るされるような形で少女は眠りについた。

???「すぅ…………すぅ…………」

……ぐっすりと。

(ガチャッ)

家主が帰って来ても、気づかないくらいに、深く。


ーーーーー


D「はー、あっちぃ。バーカじゃねぇの。まだ6月だぞ。8月には200度ぐらいになるんじゃねぇの?」

服を一旦すべて洗濯機にブチこみ素っ裸になった俺は、代えの下着を取り出すためクローゼットを開けた。

ガラガラッ(開)

D「パンツパンツー……あった」

ガラガラッ(閉)

D「……」

ガラガラガラッ!!!(開)

D「痴女だアァーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!」

???「んがっ、ごっ…………??? ハッ!? ひ、ひぃいやああああ!?!?!?!?」ガタガタガタンッ!
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 18:25:18.13 ID:bCGwzAbH0
D「痴女がッ! 痴女が俺のクローゼットの中でハンガーにかかってるゥーーーーーッ!!! てめどかっら入って来やがった!!!!!」

クローゼットの中で、上着1枚しか羽織っていない丸出しの少女がハンガーにぶら下がっていた。
最初目を疑ったよ、幻覚かなにか見たんじゃないかってな!!!
少女は慌てた様子で逃げようとしているが、ハンガーにそでを通しており足も浮いているため、脚がバタバタしているだけだ。

???「違うんです、違うんです、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……!!! 見ないで、見ないで、見ないでぇぇぇ……!!!」

D「見ないでじゃねぇよ!!! どういうヘンタイだ!!! 不法侵入公然わいせつ迷惑防止条例違反ーーーーーッ!!!!!」

???「ちがうんです、本当に、チガウ……! このクローゼットが居心地よくてぇ……! こんなつもりじゃぁぁ……こんな、ツモリ、ジャ。みないで。ごめんなさい、みないで、ゴメンナサイ、ミナイデ。見ないで、みるな、みるな、見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな見るな」パキッ、パキッ

D「……んー、イヤナヨカン」

なんか……ラップ音みたいな音と共に、怖くなっていってるぞー☆???
これはいったい、どうなっちゃうんだー☆??????!!!???

???→服怪異「見 な  いで くだ さァ゛ア アア ァ゛ア ゛ァ゛ア゛ア゛ ア゛ア゛ア ゛ア゛  ア゛ア ゛イ゛」ドシュンッ!

D「ギャッ、ギャアアアア!!!!!」ズザァッ!

服の化け物になったぁぁ!!!
うっわ目つぶし狙ってきやがった!!!

服怪異「見 ないでく ださい!!! 見 ないでく ださい!!! 見な いでくだざい ゛!!!」ザシュ! ドシュ! ガシャン! ゴシャァアァン!!!

D「わ、わった、見ないから、見ないから、まて、話せばわかる!」ザッ、バッ! ジャッ! ズザッ!!!

チッ、くそ、部屋が狭すぎる、このままだと、避け切れない!!! 殺される!!!

ビンッ

D「あっ、コードに足引っかけた☆」

ドタンッ

D「転んじゃった☆ 死ぬ!?」

服怪異「見  な  い でえ  ぇえ ぇぇえ エえ え く  ださぁ あぁア  ああ あ あぁァ い〜〜〜〜」バッ

D「ぅおあッ…………!!!」

次の瞬間、その服の化け物は俺に覆いかぶさって来た。
目をつぶったが、伝わって来たのは痛みではなく、サッ、と服のソデを通された感覚だった。

D「…………んぇ……? ……これは……あの子が来てた服……???」

目を開けてみると、俺はあの服を着ていた。

D「……な、なぁんだ、着てほしかっただけだったか……」

そうホッとしたのもつかの間、耳元で、

服怪異「み な い で く だ さ い」

ドシュドシュドシュッ!!!

D「いだいッ!?!?」

全身に細い針を突き刺された感覚、そして、

ゴギュンッ、ゴギュンッ、ゴギュンッ!!!

D「ぐ、あ!? が!?」ビクンビクン!

何か明らかに「ヤバい物」が吸い取られていく感覚!!!
これ、あれだろ……!!!
魂とか、生気とか、寿命とか、そんな感じの……!!!

D「脱げ、脱げないっ、クソ、吸うなこのヤロッ……!!! ぐあ……!!!」

服怪異「み な い でェ〜〜〜 く だ さ いィ〜〜〜〜〜」

クソ、こんなところで死んでたまるか!!
吸い取られてんのは生気だろ!?
生気って事はよ……エロい事考えたら増えるんじゃないか!?
俺は、さっきの上着一枚の女の子の姿を思い出し、奮い勃った!!!
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 18:27:06.36 ID:bCGwzAbH0
D「オリャアァーーーッ!!!」ボキィーンッ!!!

(ドラゴンボールのオーラみたいに)生気がドーン!

服怪異「見ないでくだっ、さっ、見っ????」パキッ!

D「オラ、吸え吸え吸えェェェ!!!」ギュイーンギュイーンギュイーンギュイーン!!!(スーパーサイヤな音)

服怪異「みっ、みっ、みみみみみみみみみみみみみ」ゴポッ、ゴボ、パキッ、ビシッ!!!

そして次の瞬間、服の化け物ははじけ飛んだ!

パァァァァァァァンッ!!!

D「ぐへぇっ!!!」ドカンッ

服怪異「きゃぁッ!? はー、はー……! おぇ、うぷっ、おぇぇ……!!!」

服の化け物は女の子に戻ったようだ。
しかしやけに気持ち悪そうにしている。
と、

服怪異「オロロロロロロロロロロッ」キラキラキラー☆

D「あー……俺の生気を喰いすぎて食あたりを起こしたらしいな。計画通り☆」グッ☆

服怪異「けほっ……はー……はー……」

D「……ふむ」

俺は、その女の子に後ろから抱き着いた。

服怪異「ひやあッ!? ご、ごめんなさい、ごめんなさい……!!! 殺さないで……!!!」

D「殺さん殺さん。っていうか、恥ずかしかったからかどうか知らんけど、さっき『見ないで』って言ってたけど、俺全裸だよね? 君より露出度高いよね?」

服怪異「……あ、ホントですね」

D「大丈夫大丈夫。大丈夫だから、まずおちつこ。ね。そんでセックスしよ。そうすればお互いの事分かり合えるから」

服怪異「はい……へっ? きゃっ……!?」

俺はその子を抱き上げ、膝の上に乗せた。

服怪異「あ……あの……?」

そのまま後ろから包み込むように抱き着く。

服怪異「ひゃ、な、なんですかぁ……?」

D「リラァーックスリラァックス」

服の上からその子の身体を撫でていく。
腰、胸、乳首……

服怪異「はっ、ぅ……!? は、はぁ、ぅう……く……くすぐったいん、です、けどっ……」ゾク、ゾク……!

D「リラックス……リラックスゥ………………ん?」

触っている内に、俺はある事に気が付いた。
この子、「明らかに服を触っただけの時にも感じている」ぞ???
俺は試しに、ボタンを撫でてみた。

サワサワくりくり……

服怪異「んっ、ん……ん……!」ビク、ビク……!

襟を齧ったりナメたりしてみた。

服怪異「あ、はぁ、ぅ、そこっ、あ……!♡」ゾクゾクゾクッ……♡!!!

ポケットを開けて、その中に手を入れたりしてみた。

服怪異「あ、ぅ……!? ぁあ、そんな、とこっ、あ……♡!?」ゾクッ、ゾクッ、ガクッ、ビクッ♡!

D「ポケットの中が一番敏感なんだな。オラッ、ポケットの中で勢いよく手をチョキにしてやる」

チョキィッ!!!(ポッケの布がビンッとなる)

服怪異「ぁあ゛ッ♡!?」ビグンビグンッ♡! プシャァッ♡!

D「ぉー……ちょっと面白いねぇ君。服だけでイクなんて……。……服が本体の怪異……みたいな感じかな?」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 18:33:52.53 ID:bCGwzAbH0
服怪異「はー……はー……はー……♡?????」ピクッ……ビクッ……♡!

D「このまま服を弄るのも一興だけど…………そろそろ、こっち(人間の形をしている部分)でも感じてみなよ。俺も限〜界☆」

ずるんっ♡!♡!♡! ビギッ、ビギッ、ビギンッ!!!

服怪異「はぁふぅ……??? な、なぁんですかぁ、これぇ…………???」

D「おTIMTI〜M。そして君のここはおMEKOMEKO〜」ぺちんぺちんぺちんっ♡

服怪異「おてぃ…………???」ぴくっ、ぴくっ……♡

俺はおTIMTIMを女の子のそこに押し当て……

どぶぢゅんッ♡!♡♡!!!!

服怪異「あアぉ゛!?!? はっ!?!??? あ、ぅ♡!??????」ガクッ、ガクッ、ブシャァッ♡!♡!♡!

D「んー、イイネ〜、いいよ〜♡ ナカ、デキあげってるねェ〜〜〜い♡! 服弄ってたからかな〜♡?」

ずるるる〜〜〜…………どちゅんっ!!!♡

服怪異「あぎゅ♡!♡?♡!!!」ぶしゃぁぁぁ♡

D「はいゴシゴシこすり洗いしましょうねェ〜♡」ごっしゅ、ごっしゅ、ごっしゅ、ごっしゅ♡!

服怪異「ぉあ、あ、あ、あ、あ、あ♡! はげしッ、ぅ゛あッ♡!♡! ぴ♡!」ビグッ♡!! ビググンッ♡!!!

D「ボタンも同時にクリクリしましゅね〜」クリクリクリンッ♡

服怪異「しょこらめっ♡ らめぇ♡ なんかッ、やぶれちゃう゛ッ♡! やぶっ、れっ、ちゃうっ、ぅぅ♡! ううううッ♡♡♡」ビグンッ! ビグンッ♡ ぷしゃァッ!!!

D「さぁ、ではフィニッシュと参ります! おTIMTIMで内側から真っ白に染め上げる漂白洗剤をブチこませていただきます!!!」ぼぢゅんッ♡!♡! どぢゅんッッ♡! ゴリッ、ぐりぃっ♡!!!

服怪異「あ゛、あ゛♡♡!!! あ、あああああああッ、ア゛ッ♡!!!♡!!」ガクガクガクッ♡!!!

ごぼびゅぶるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!!

服怪異「はっ、ぅ゛!? ぅ゛♡!!!♡!」脚ピンッ♡! 脚ガクガクガクッ! ガクゥッ♡!♡!

D「んーッ♪!!!!」どぼびゅ! ぼびゅ! ぐびゅるるるるッ……!!!! グリッ、グリッ……♡!!!

服怪異「んッ、ん……♡!!! ぁ゛…………♡!!! ん〜…………!!!!!♡」ビクッ、ビクッ……♡!

びゅる、びゅるっ……びゅっ…………♡♡♡

D「っ…………ふー…………はぁー、気持ちよかった……!」スッキリ☆!

服怪異「はぁー……♡ はぁぁー…………♡♡♡ ……………は……………くださっ…………♡」びくぅ、びくぅ……♡

D「……んん? なんか言った……?」

服怪異「…………色ものの……服に、は゛っ……酸素系、漂白剤を……使用して、くら、さいっ…………♡♡♡」ビクッ、ビクンッ…………♡!

D「ん〜……い〜いライフハックだ」


ーーーーー


そうして、303号室にスレンダーな女の子、フクちゃんが入居いたしました!

フク「お家賃です!」

D「おー。どうよ、それから」

フク「はい。『ジャケットさんに訓練してもらうと絶対痩せれる』って口コミで話題になりまして……!」

D「良かったじゃん」

裸だったのは他の服を作り出せなかったからとの事だが、普通に着れはするらしく、普通に服を着た人間の姿で、現在フクちゃんはジムのインストラクターとして働いている。(家ではジャケット一丁のほぼ裸状態だが)
運動しているお客さんにインストラクターとして「覆いかぶさる体勢になる」事で生気を吸い取る事で、なんと、運動の効力を上げつつ更に痩せさせるという事ができるのだ!
本体であるジャケットは脱げず、着たまま接客しているため、お客さんからは「ジャケットさん」のあだ名で呼ばれているのだとか。

スプラトゥーンみたいなあだ名だね。


ーーーーー
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 18:56:05.61 ID:bCGwzAbH0
今日のトピックス:フクのおっぱいは柔軟剤の香り(味は普通のミルクなので、フルーツ牛乳のようになったように感じられる)

>>38 ゴジラ??????

さて、3人目まで書き終わりました。
ここまで付き合っていただきありがとうございます。
さあ次いってみよー!

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
>>1のストライクゾーンは広い(アイルーとかもOK)
下1〜3の中から、>>1が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは24:00。

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):





(……ゴジラ……??????)
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 19:40:12.87 ID:AaZbgSMtO
名前:幼霊
容姿:髪は亜麻色ロング、高校生くらいの外見年齢の美少女
スタイルが良く胸は大き目
白いブラウスにフレアスカート姿
怪異としての性質:主人公の守護、色々なサポート
見たいシチュ(あれば、端的に):
主人公と触れられるようになって喜びながらイチャイチャ
主人公に中出しされることでパワーアップ
幼霊にせがまれながら子作り
由来:主人公と仲の良かった幼馴染
子供の頃に死別したが、なぜか主人公の守護霊してる
高校3年生くらいまでは外見が主人公と一緒に成長していたがそれ以降は成長が止まっている
元気で優しく前向き、人懐っこい性格
特に大好きな主人公には積極的に話しかけ、好意をストレートに表現する
いろいろと不思議な力が使え、主人公の身の回りの世話したり怪異から守ったりしている
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:07:46.04 ID:KuQ8CuBW0
名前:おしら様
容姿:アルビノのような髪も肌も全身真っ白。スレンダーな体型で手足が細長く、胸や尻もそこそこの大きさ。体が超軽い。黒白目。白い着物を来ている。下着は着けてない。マンションでは平気で裸で彷徨いたりする。頭からもふもふな触角のようなものが2本生え、背中からは大きな翅が2対計4枚生えてる(一応出し入れは可能)。
怪異としての性質:地方で神格化されたりする蚕の妖怪。地震、火事などの予知力を持ち、蚕のように大量の糸(布)を生産することができる。農業も司っているためハナちゃんの花畑にも良い影響が出る。
自身への信仰が薄れたことに腹を立てているため、襲われたら崇め奉ったり貢物を献上しましょう。
古風な話し方で一人称は妾。偉そうな性格(実際に偉かったから)。お洒落好きで現代のファッション(エロ衣装含む)に興味津々。能力で自作しては主人公に見てもらいたがる。
見たいシチュ:乳首虐め、両穴責め、露出プレイ、何も言ってないのに勝手にエロい格好して誘惑してくるやつ(これは次回以降とか?)
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:16:09.09 ID:9vF2dXMj0
>>17
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:36:40.90 ID:OzAqc+c00
>>33
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 23:08:06.53 ID:bCGwzAbH0
>>44 >>45 >>46 >>47
みなさん、今回も素敵な子達をありがとうございます。
今回は!
なんと!
満を持して幼霊ちゃんに登場していただきます!!!
幼馴染霊の方がいいかな?

執筆までに確認しておきたいのですが、幼馴染霊が死んだのは高校生の時でしょうか?
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:12:06.49 ID:i9FkyVYpO
>>48
>>1さんの書きやすい年齢で構いませんが、特にそういうのがなければ高校生でお願いします
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 23:14:13.74 ID:bCGwzAbH0
>>49 了解したのぜ。
死別したのは高校生の時。
それ以降姿が変わってない、で行くのぜ。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/06(日) 23:20:25.92 ID:bCGwzAbH0
>>49
あと、死因とかにはこだわりありますでしょうか。
特になければこちらでいい感じの死に方を用意しておきますが。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:23:26.99 ID:mwCIa8Z1O
特にありませんが、あまり悲惨なのは避けてもらえると嬉しいです
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:24:33.64 ID:+QhrQ4vOO
ID変わってますが、>>49=>>52です
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:25:23.15 ID:+QhrQ4vOO
あれぇ……?
なんでID変わるんだろ……
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 07:58:22.41 ID:L/cJ6cUz0
>>53 まああんまりなりすましとか意味ないから気にしないで良いですよ。
では、悲惨ではないようにします。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:25:31.76 ID:L/cJ6cUz0
>>44 幼馴染霊

長くなりすぎた☆

ーーーーー


ミーン、ミーンミーンミンミンミン……ミーーーーン…………

夏。

俺は、土手でアイスを食べていた。

D「…………あちー」

このまま川に飛び込んでみても良いけど、パンツまで濡れたら面倒だなー。
とか思ったり。

ちなみに、アイスはパピコ。
相手?
いないよそんなん。
1人で2本食べるのが大人さ。

D「2本目2本目〜……あれ、ねぇ」

どこいった?????

???「お いィ て けェ」ギィィ……ギィィ……

D「あ???」

その時、急に怖い声が聞こえて来た方を見てみると、そこには首を吊っている焼死体のような物が浮かんでいた。
……あのー、周囲に木とかないんですが……どこからどうやってぶら下がってるんですかねぇ……

悪霊「クビ ぉいィ て け ェ エェェエエェェェェエエ」

D「うワ゛あああああ!!!!!」

そう言いながら襲い掛かって来たそいつの姿は、俺の目の前で突然、「千切れるように」かき消えた。

ブチンッ!!!

D「ぅわぁ……へ、あれっ……?」

???「んむ……んむ……んむ……ごくんっ。ぷはぁっ♪」

それと同時に、背後から可愛らしい声が聞こえて来た。
振り返ると、そこには俺のパピコを食べる高校生くらいのガキがいた。

???「ちうちうちうちうちう……」

D「……っつぉおえぇぇええ!?!? 俺のパピコ!!! クソガキてめこんにゃろ!!!!!」

???「……あれ? ……あはっ……♪ ……やっと……見てくれた……♡」

ガキは、パピコで口元を隠しながらくすくす笑う。

D「ハァ……??? ……って……あれ。……お前……どっかで……見た、事がある、気、が…………」

突如、俺の脳内に溢れ出る……あの夏の、記憶。

D「……サナ、か。お前」

サナ「良かった、忘れてなくて♪」

そこには、あの頃の姿のままそこに立つ、幼馴染のサナがいた。


ーーーーー
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:27:22.36 ID:L/cJ6cUz0
ーーーーー


〇年前。
俺とサナは、小学校で知り合った。
妙に馬が合い、友達になり、それから家も近い事が判明したのでよくお互いの家に遊びに行った。
中学では別の中学校に通う事になったのでなんとなく一時疎遠となってしまったのだが、毎年の初詣にはバッタリ会って言葉を交わしたりしていた。
高校では再び同じ高校を通うことになり、交流が再開。
別クラスだったが、休み時間にはよくお互いの教室に行き、同級生から「夫婦」と揶揄される事もややあった。
今思えばこの時、俺はサナの事を好きだったかもしれない。
でも、それに気づけなかったというか、気づかないようにしていたというか。
まだ時間はある、そんな気のゆるみもあったのかもしれない。

だから、高校3年生の、夏。
サナのお母さんから電話が来て、サナが事故に合った、という電話が来ても、なにも考える事が出来なかった。
それから、2時間後くらいに、狂ったように泣き叫ぶサナのお母さんからの電話が来ても。
涙も出なかった。

数日後、クラスのグループラインで発足した「サナのためにみんなで花を買う」という企画にも、俺だけは参加しなかった。
俺は1人で近くの花屋に行き、「友達の女の子の誕生日に」と、真っ白なブーケを買った。
その足でサナの家のインターホンを押すと、憔悴した様子のサナのお母さんが出て来たので、俺は「サナに渡して欲しい」とそのブーケを渡した。
サナのお母さんはしばらくそれを見つめた後、「ありがとう、じゃあ、渡しておくね」と言い、扉を閉めた。

サナのお葬式は、家族だけで行われた。

その夏の夏休みの記憶は、ない。
なんだか、ボーっと過ごしていた気がする。


卒業式で、サナは写真だった。


その写真がどんな表情だったかは、覚えていない。


ーーーーー


そして、〇年ぶりに、俺とサナは再会した。
サナが幽霊として化けて出てきた事で。
サナは、あの時の姿のままだった。
恰好は、白いブラウスに白いスカート、それに裸足。
よくよく思い出してみれば、俺と最後に会った時の姿だったかもしれない。
部屋着だから裸足、しかし幽霊だからか熱されたアスファルトの上を難なく歩く。

俺とサナは、それから川で遊んだり、駄菓子屋で好きな物を買い漁ったり、ショッピングモールのゲームセンターで遊んだりした。

ミーン、ミーンミーン……ミーンミン…………

D「……楽しい?」

サナ「うん、すっごく楽しい!!! ありがと!!!」

ぎゅっ、と抱き着いて来たサナ。
ひんやりと冷たい腕の感覚が、しっかりとある。

D「……まだまだ、遊べるな」

これだけ遊んだのに、まだ昼だ。
子供であれば、もうとっくのとうに日が沈んでいる所だ。
大人に、なったからなのかな。

D「次は、どこ行きたい?」

サナ「次はね……Dの家に行きたいかな……♪」

D「あー……俺の家か。うん。あの時と違うけど、いい?」

サナ「うん♪ 入っても良い?」

D「いいよ」

帰り道。
俺とサナは、手を繋いで歩いていた。
もう少しでマンション。
その時、パッ、とサナが手を離して、少し前を歩き始めた。
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:28:02.62 ID:L/cJ6cUz0
サナ「…………実はね。ずっと、いたんだよ。私」

D「ずっと?」

サナ「うん。守護霊、っていうのかな? 気づいたら、Dに憑いてたんだ」

D「ふーん……いつから?」

サナ「死んでから1ヶ月後くらいかな? そしたらね。Dの周りに沢山、悪そうな黒いのがいる事に気づいたんだ」

D「黒いの」

サナ「あっちいけー! って思ってたんだけど、私、守護霊として生まれたばかりだったからか、自分より強いのには手も足も出なかった」

D「って事は、自分より弱いのには?」

サナ「手も足も出たんだ。叩いたら嫌がるし、蹴ったら逃げようとする。それでね、私、それを食べてみたんだ」

D「腹下すぞ」

サナ「あははは! 死んでるから下す腹ないよぉ。でね、食べたら、自分が強くなるのを感じたんだ。それからは、自分より弱いのを食べ続けた。食べて強くなったら、もっと強い奴も食べれるようになったんだ」

D「……なんか……あれみたいだな……」

サナ・D「「勇者とか魚が自分より小さい数字の奴を吸収していく広告のゲーム」」

サナ「……そんなかんじっ♪」

D「……それで、強くなったから、今日、俺にも見えるようになったのか?」

サナ「わかんない。私も、こうやってまた会えるようになるなんて思ってなかったもん」

そう言うサナの後ろ姿は、本当に嬉しそうだった。

サナ「嬉しい」

D「……俺も嬉しいよ」

サナ「D」

D「なに」

サナ「好きだよ」

D「……そうか」

サナ「私ね、たぶん、高校2年生ぐらいから好きだった」

D「…………そうか」

サナ「でも気づかなかった。気づかないようにしてたのかも」

D「………………俺もだよ。俺も。たぶん、好きだった」

サナ「…………好き」

D「…………」

サナ「本当に大好き」

D「……俺もだ。サナ。俺も、お前の事が、本当に好きだ。本当に」

サナ「…………嬉しいっ!」

サナはころころと笑った。

サナ「…………じゃあさっ♪」

くるっ。
と、前を歩いていたサナが振り返り、止まって、俺の目を見る。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:30:26.35 ID:L/cJ6cUz0
サナ「あのコたち。喰べちゃってもいいよね♪」


みーんみんみんみん、みーーーーんみんみんみん、みーーーーーーーん


D「……………………ん?」

サナ「Dにはもう、私がいるんだもん。幼馴染で、ずっと好き同士の、私がさ」

D「…………待て、話が」

サナは、屈託のない、笑顔を浮かべている。

サナ「私ね、誘われないと建物の中には入れないんだ。Dの家には生きてる時に入った事があるから入れたんだけど、あのマンションはだめだった」


みーんみんみん、みーーーーーんみんみん、みーーーーーーーーーーーーーーーんみんみん


サナ「でも、Dが『入っていい』って言ってくれた♪」

D「ダメだ」

サナ「どうして?」

サナの顔が歪む。

サナ「私の事が好きなんじゃないの?」

D「俺は、マンションにお前が入る事を許可しない」

サナ「あは。ダメだよ。一回許可したんだから。もう、はいれる。ほら」

気づけば、俺たちは既にマンションに着いていた。
サナは、マンションの敷地内に立っていた。


みーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーん


サナ「ね♡」

D「お前は俺の大事なヤツを食べるのか?」

サナ「私が一番大事なんだから、いいでしょ?」

D「ああ、お前の事が一番大事だ。他の奴とはまだ出会って半年も経ってない。お前の事が一番大事なのは間違ってない」

サナ「じゃあ」

D「でもダメだ。俺が許可しない、許諾しない、許さない。もしそれをしたら俺はお前の事を大嫌いになる」

夕陽がサナの顔を照らす。
……いつの間に、夕方に、なっている?
なにより夕刻、ここは陰になるはず。


みーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーんみーん


セミの声がうるさすぎる。
世界が赤黒く染まっている。

サナ「じゃあしょうがない。ね」

サナは、血まみれになっていた。
腕はあらぬ方向にひしゃげ、首は折れて、頭は削れている。

サナ「待ってて、みんな、喰べてくるから」

俺は、サナが動くより早くサナの腕を掴み、引き倒した。

ドタンッ!!!

サナ「痛い、痛い痛い痛い!!! 離してよ! そこ折れているんだよ!!! 痛い、痛い……! 痛いよぉ……どうしてこんな酷い事するのォ……?」

ああ、嘘っぽい。

D「痛くない。なぜなら、お前は死んでいるからだ。嘘泣きはやめろ。嘘と分かっても心が痛む」

サナ「……あは。そうかぁぁあぁあ…………バレるかぁぁぁぁ…………」

あはは、あはは、あはは、と笑い声が反響する。
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:32:52.66 ID:L/cJ6cUz0
D「不誠実なのは自覚している。サナがあいつらを嫌がっているのも。だけどさせない」

サナ「じゃあどおするのさぁぁぁぁぁぁ…………私を祓うぅぅうぅうぅ? 成仏させるぅぅうぅぅぅ??? 二回も死にたくないよおおおおおおおぉぉ〜〜〜♪」

D「だから、こうする」

俺はサナのキズだらけの唇にキスをした。

サナ「んんんんんんんんんんんんん!?!?!?!?!?」

鉄の味がし、飛び出た骨の感覚がする、冷たいディープキス。
だが続ける。

D「ん、ふぅぅ……んん、んぅ……ん……」

サナのねじれた身体を抱きよせ、抱きしめながら、続ける。

サナ「ん゛ーッ、んんんん!!! ………………んんん…………んん…………ん…………っ…………♡」ビクッ、ビクッ……!

D「ぷはぁっ…………」

サナ「…………はぁ……はぁっ……はぁ……♡ 酷い……よ……ファーストキスだったのに……こんな……姿で……♡」

D「じゃあ戻れ。テンプレ悪霊みたいな変身しやがって」

サナ「わかったよぉ…………」

世界とサナの姿が元に戻っていく。
サナの姿に元に戻ったのを見てから、俺は再びキスをする。

サナ「んーーーーーッ…………………………♡♡♡!」ビクッ、ビクッ♡!

D「フー……フー……ン…………」ぢゅぶ、ぢゅ、ちゅ……♡!

ぷはぁッ

サナ「はーっ……はーっ…………♡ ………………ねぇ、D…………♡ …………死んでから…………ずっと、思ってたの…………♡」

D「なんだ」

サナ「私も…………普通の人みたいに恋愛して…………普通の人みたいに結婚して…………普通の人みたいに、あ、赤ちゃん作りたい、って…………♡」

D「そうか」

サナ「だから……さ……♡ …………ハジメテ、なの…………優しく、して、くれる…………?」

D「待ってました」ズルンッ

ボロリンッ!!! ぱたたっ!!!!!

サナ「あっ…………はっ…………♡」キュンッ、キュンッ……♡!

サナのスカートをめくると、そこには白いパンツが履かれていた。
始めてみるが、真っ白なのを履いてたんだな。
それを脱がせると、サナのそこが露わになった。
もうびっちゃびちゃになってらァ。
俺はそこにチンコを押し当てる。

サナ「あ…………!? 待って、ふ、普通、指でならしたりとかしないのっ……!? いきなり!?!?」

D「幽霊なんだし痛くない痛くない。…………ほ、らッ!!!」

どッぢゅンッ!

サナ「かッ…………ッ♡!?!! あ、ぁっ……♡? あッ……♡!♡!♡!」ガクッ、ガクッ……♡!!!

D「んぉほ〜…………♡♡♡ はああぁぁぁ……♡♡♡ ん〜…………ヒンヤリするぅ……♡♡♡」ずるるるるっ…………ぶちゅんッ♡!

サナ「あぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡!!!」ぶしゃァッ♡!
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 13:33:53.78 ID:L/cJ6cUz0
D「あー、サナ〜…………よしよしよしぃ……いい子いい子♡♡♡」ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっ、ぱちゅぅ♡

サナ「は、あっ、ひっ♡ D、D♡!!! しゅき、しゅきっ♡ らいしゅきっ♡!」ぷしゃっ! びくっ、ビグッ♡

D「あー、俺も大好きだぁぁぁぁ〜〜〜……………………♡♡♡♡♡ 大好き、サナ。可愛い。俺の守護霊でいてくれてありがとう。サナ。可愛い、可愛い♡」ずぢゅ! ずぢゅ♡ ばぢゅッ♡ どちゅッッ♡!

サナ「はー、ひゅぐっ♡ あは、あははは、あはははははぁ♡」ビクッ、びグッ、びクぅぅッ♡!!!

D「なんだぁ、泣いてんのか……? よーしよしよし…………♡ 大丈夫だからなぁ〜〜〜…………♡」ぶぢゅ! ぶぢゅッ♡ ごりッ、ぐりぃっ♡

サナ「ぅぎゅッ♡ ぐりぐり、らめッ……♡!!! ……はー……はー……嬉しいのぉ……嬉しいのぉぉ……♡♡♡ でもっ、でもぉぉ…………悲しい、のぉぉ…………!!!」ビクンッ、びくっ、びくくっ……♡

D「どーしたぁー…………何が悲しい…………?」ずぷぅ、ずぷぅ、ずぢゅ、ずぢゅ…………♡

サナ「だ、だってぇ……私、死んでる、からぁ……! Dとの…………赤ちゃん……もう……作れないん…………だもん…………!」びく、びくく……!

D「………………」

ずるるるるるッ…………

D「知るかバーーーーーーカ!!!!!!!!!!!」ゴッッッヂュンッ♡!♡!♡!!

サナ「ぉがぁ、ごッッッ♡!?!?♡!♡?」ガグンッ♡!!!

D「死んでるとか知らん!!! 知らん知らん知らん絶対に知らんッ!!! 俺が!!! お前を!!! 孕ますッッッ!!!!! いいな!!!!!!!」ゴヂュンッッッ♡!!!!! ボヂュンッッッ♡♡!!!!! ドヂュンッッッッ♡!!!♡!!!!!

サナ「はっ♡♡♡♡♡!!!! あッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!! あ゛♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!」ガグッ♡♡!!♡!!♡!! バチッ! バチッ♡!!!

D「確認だッ!!!! 俺の子が欲しいかッ♡!?♡!?」バヂュッ♡! バヂュッ♡!

サナ「ほぢっ、ほしいッ♡♡♡♡♡♡ あかちゃんっ、ほしいっ♡♡♡♡♡♡!!! Dの゛ッ、あが、ぢゃんっ♡♡♡♡♡!!!!」キュンッ♡! キュンッ♡!♡!♡!

D「じゃあどうして欲しい!?!?!? 俺にどうして欲しい!!!!!?!?」バヂュッ! バヂュ!!! バヂュッ♡!!!

サナ「わた、わたしの、あかちゃんべやにッ、たくさん、たくさんッ♡ パパの♡!!!♡! あかちゃんの、もとッ♡!♡♡♡♡ たーーーーっくさんッッッ♡!!! そそいでッ! ほしぃッ♡♡♡ ですっ♡♡♡♡!♡♡!!」バチバチッッッ♡!!!

D「アイアイサー、ママ♡♡♡!!♡!!♡!♡♡!♡!」ブヂュンッッッ!!!!!

ごぼびゅぶるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅうぅぅぅぅぅぅぅーーーーッッッ!♡!♡!♡♡♡!!!

サナ「あ、あついっ、あッ♡♡♡♡♡ あぁあぁあぁァァァァァ♡!♡♡!♡♡!!!」ガクビグビグッ♡!♡!♡!

D「孕ますッ、孕ますッ…………孕ますッ…………!!! フーーーーッ……!!! すり込むッ、練り込むッ…………抉り込むッッッ……♡!♡!♡!!♡!」グリュッ……!!! グリリッッ……!!! グリィグリィィイィィッ…………♡♡♡♡♡♡♡!!!

サナ「はッ……あッ……♡♡♡ ッあ……ァッ……♡♡♡♡♡」パチッ! バチッ、バチバチィッ……♡♡♡

D「………………ッ……フーーーーー…………………………♡」

サナ「…………ぱぱ…………ありあと……♡ ありぁとお…………♡♡♡」ビクッ……ビクッ……♡

D「…………こっちこそ、ママ。また会いに来てくれて、ありがとう……♡ ……チュッ……♡」


ーーーーー

そうして、101号室(管理室の隣)に、幼馴染の守護霊、サナが入居しましたッ♡

サナ「ぱぱ♡ お家賃ですっ♡」たたーっ♡

D「まま♡ 今月もお憑かれ様♡」ぎゅっ、ちゅっ、ちゅ♡

サナは今、フリーランスの巫女っぽい悪霊払いとして働いている。
悪霊祓いはかなり高給取りの上、悪霊を食べれば食べるほど強くなって俺を守りやすくなり一石二鳥との事。
ちなみに、マンションの住民を食べるのは止めてくれたようです。

サナ「パパが浮気するのはちょっとだけヤだけど……パパがしたい事を認めるのも、ママのお仕事だもんね……♡ ママはパパが愛し続けてくれさえいればいいのです……♡」

D「よしよし、いい子いい子。絶対に赤ちゃん作らせてあげるからね♡」ナデナデ♡

サナ「ん♡!」愛液ジュワァ♡


ーーーーー
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 14:48:27.02 ID:L/cJ6cUz0
【幕間】

ーーーーー


コンコン……

フク「あ、あのぉ〜……Dさぁん…………♡」

D「ん? ……ああ、土曜日か」

週に1度、フクはマンションの管理室に訪れる。
『洗濯』をしてもらうためだ。
まず、フクはジャケットのみの姿となる。

パサッ

フクを拾い上げたDは、桶に湯を入れ、洗濯板を立てかける。
そして、粉石鹸(フクの私物)をふりかけ、やわらかめの高級ブラシ(フクの私物)でゴシゴシと擦っていく。
丁寧に丁寧に、エリから裾、ポケットの中、ボタンの隙間まで、泡立てながら、40分ほどをかけて。
それから湯をかけて泡を流すと、パンッ、パンッ! と振るって、シワを伸ばしつつ水気を飛ばす。

パンッ! パンッ! パァンッ!!!

最後に、型崩れしづらいハンガー(フクの私物)にかけ、ベランダで3時間ほど干せば完成だ。

D「さあ、終わったぞ」

Dがそう声をかけると、ポンッ、とフクは人間形態に戻る。

フク「ぉっ……………………お゛、ぉおおおおおおッ♡♡♡ ぉがっ、ぉお゛お゛おお゛ーーーーーーッッッ♡♡♡♡♡!!!」ガグッ♡!!! ガグッ♡♡♡!!!!! ぢょばッッ♡♡♡!!!! ぷじょおおおおおおおおおおーーーッ♡♡♡♡♡!!!!!

ジャケット形態でも五感は働き続け、快楽こそ感じ取れど、絶頂はできない。
『洗濯』の途中で蓄積された快楽は、人間形態に戻った瞬間にあらゆる絶頂を持って解放される。

フク「あ゛♡ あぎぐッ♡ アア゛ッ♡♡♡!! お゛!!!!!」ぷじょーーーーーっ、ぷじゃっ、びじょーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡

D「……」ムラッ

ぼろんっ、ドヂュンッ!!!

フク「ほぎょおおッ!?!?!?!? まっぢぇ、ま゛だ!!! イキ(解放し)終わってなッ♡!!!」

ドヂュンッ! バヂュンッ! ボヂュンッ!♡!♡♡!!!♡!

フク「お゛ーーーーッ!!!!!♡♡♡♡♡」ぶじゃーーーーーーーーーーーッ♡!♡!♡♡!


ーーーーー
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 14:49:33.90 ID:L/cJ6cUz0
ーーーーー


サナ「はーらーいーたーまーえー、きーよーめーたーまーえー」

サナは出張先で、部屋の中を歩き回りつつ、呪文を唱える儀式を行っていた。
この儀式に一切の意味はない、その場思い付きの適当な物だ。
最近、一応の独自の型がまとまって来た。
サナ以外のその場にいる全員が目隠しをしている。

サナ「うんたらー、かんたらー、どうだかー、こうだかー」

依頼主である女性の後ろに、おどろおどろしい人影がニヤついてるのが見える。
「お前のお祓いなんて聞いてないぞ」と言っているようだ。

サナ「……」チラッ

サナは、怪異を除くその場にいる全員が目隠しを外したりしていない事を確認する。
そうして、ゆっくりと怪異に近づくと、

サナ「んぁ」グバァッ

サナはその大口を開ける。
怪異が驚く顔をするが、もう逃げられない。

ブチンッ

サナ「……んむ……んむ……ごくんっ……ぷはっ……♪ ……祓いたまえ清めたまえ祓いたまえ清めたまえチョアーーーーーッ!!!!!」

そうして、サナのお祓いは終了する。
レビューにも「腕は確かだが、終わり方が適当な気がするので不安になる」「腕は確かなのだが、お金を多くもらうために実際よりも長めにしているのでは?」と良く書かれる。
依頼者の女性はとても気分が良くなったようで、お礼として元の値段以上のお金をくれた。

サナ「ではお邪魔しましたー。また何かあったら言ってくださーい」

サナが帰ろうとしたその時。

グラッ

サナ「あれっ」

ドタンッ

依頼者「ど、どうしました除霊師様!? まさか、悪霊が……!!!」

サナ「ぁあ、だいじょぶだいじょぶ……ちょっと、フラついただけ。貧血かな……?」

そんなわけない、死んでいるのに……?
依頼主の家を出た後、ある1つの結論に気づいた。

サナ「も……もしかして……もしか、して……?」

震える手でお腹をさすってみると、涙が溢れ出る。

サナ「もし、かして…………♡」


ーーーーー
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/07/07(月) 15:00:37.03 ID:L/cJ6cUz0
今日のトピックス:サナのおっぱいはひんやりブルーハワイ(かき氷シロップ)の味。夏を感じる。

4人、ここまで長かった!
もっと行きたいねぇ。
5人目行ってみようか。

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
初対面のみ(筆が乗って大量に書いちゃうので「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ!)
なお>>1のストライクゾーンは広い(アイルーとかもOK)
下1〜3の中から、>>1が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは20:00。

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):
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名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
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