【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる

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201 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:18:53.43 ID:tUGz82hT0
今後の展望としては、どこかでこのスレを残すためにもPixivかなろうにまとめようと思ってるぜ。

シーズン2の1発目は、惜しくもシーズン1では選考に漏れたが、>>1が書きたかった子を書かせていただくぜ。

>>167 カッパ

ーーーーー


とある山。

ウィーン、ウィーン、ギギギコココ……

作業員A「オーラァイ、オーラァイ」

ギギギギギ、メキメキメキ……ドシィン……!

重機が山肌をえぐり、木が倒れ、動物たちが逃げて行く。

作業員A「そういや先輩。……この山の伝説って知ってます?」

作業員B「あ? あれだろ。山の守り神がいるとか言うヤツだろ」

作業員A「今更なんですけど、いいんですかね、こんなことして。俺ら呪われたりしちゃわないですか」

作業員B「は。バカ。そんな話いちいち信じてたら人間は発展できねぇっての。よっと。昼休憩するぞぉ。休憩したら、次はこの先の池だな」

作業員A「ういす」

細身の後輩と、熊のようにゴツく筋骨隆々な中年の先輩は、弁当を食べていた。

作業員A「もぐもぐ……あれ? 先輩。俺たち以外にも誰か作業してます?」

作業員B「え? 今日は俺たちだけだけど。どうした?」

作業員A「いや……あれ……」

後輩作業員が指さす先には、音を立てて動く重機があった。

ギギキキキ……

作業員B「……んマズいマズいマズい!」

2人の作業員は弁当を閉じ、慌てて音の元へ走っていった。

作業員B「な、なんじゃあこりゃあ!?」

作業員A「……地盤、沈下……?」

駆け寄った作業員の目に映ったのは、不自然に泥のように湿り軟化した地面と、そこに沈み込み完全に傾いたショベルカーの姿だった。
そしてそのショベルカーは……

ズズズ……ドシィン……!

作業員B「うぉああ!」

完全に横倒れになった。

作業員A「……せ、先輩……こ、これ……やっぱり、守り神が……」

作業員B「うるせぇ、自然現象だ自然現象! ……ッチ。おい、今日は一旦戻るぞ」

そう言って先輩従業員は後輩の方を振り向いた。

作業員B「……おい。おい? ……おい、(後輩)!?」

そこには誰もいなかった。
周囲を見回す、しかし確かに後輩作業員の姿は忽然と消えていた。

作業員B「は……? あ……!? あいつ、どこいった……!? ……おい!? おいッ!?」

???「探してんのはコイツだがぁ?」

バッ、と声がした方を振り向くと、そこには不気味な物が立っていた。
幼稚園児のような小さな体躯、ぬめぬめとしたくすんだ緑色の体表、細く骨ばった長い手足、鼻の低いスッポンのような顔つきに、ぎょろりと睨む大きく丸い眼。
服は水草を纏めた腰蓑のようなものしか身につけていない。
指〇物語のゴ〇ムと不気味さや雰囲気が似ている、といえばイメージしやすいだろうか。

作業員B「ひっ、うわ、あッ……!」

そして気づいた。
その生物の前に後輩が倒れていることに。
202 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:19:42.29 ID:tUGz82hT0
作業員B「(後輩)!? ……お、おまえっ……そこをっ、どけっ!」

???「おっとと」

先輩作業員はその生物を追い払い、後輩を抱き上げる。

作業員B「(後輩)! (後輩)ッ!? ……はっ……はっ……はっ……はぁぁ……はぁぁあぁ……? 死んでるっ……ぁっ……死んでるぅ……? なんでぇ……!」

???「まだ死んでねえべ。尻子玉抜いただけだ。……ま、このまんまじゃ死ぬべな」

そう言いながら、ぽん、ぽん、とピンポン玉サイズの真珠のような物をもて遊ぶその生物。

作業員B「し……しりこだまっ……? 尻子玉ってっ……ま、まさかっ……カッパっ……?」

その言葉を聞いて、生物がニヤリ、と嘴角を上げた。
よく見れば、頭の頂点に水の満たされた円盤のような部位があった。

作業員B「……か、返して、くれ……こいつの、尻子玉……」

カッパ?「やだべ」

作業員B「……なんでっ……! ……なにが……目的だよぉ……!」

カッパ?「はぁ? 『なにが』だと? ………………ふざけンナや!!!!!」

作業員B「っひ!?」

カッパ?「ガンガンガンガン山ぁ切り崩して、木ぃ切り倒して……ついにゃオラたちの池まで潰そうってか! 『なにが目的だ』ぁ!? 止めるために決まってっぺ!!」

作業員B「そ、そんな、ごめんなさい……! ち、違うんです俺たちは、会社に言われてここら辺を開発しているだけで……!」

カッパ?「カイシャもへったくれもあるかい。おめぇらがやってんだべさ!」

作業員B「に、2度とここには来ませんから、帰りますから……! だ、だから、こいつの、尻子玉をっ……早くしないと、本当に死んじまうッ……!」

カッパ?「んだら勝負すっぺや」

作業員B「しょ……しょうぶ……」

その生物はゆっくりと片脚をまっすぐ天に上げると、それを打ち下ろした。

ズシン!!!

作業員B「……っ……!」

カッパ?「相撲だべ、相撲。知ってっぺ? 土俵はねえからよ、倒れたほうが負けだど」

作業員B(……相撲……相撲……!? 相撲は……マズいっ……カッパと相撲はっ、マズいッ……!)

作業員B(……で……でも……)

作業員A「……」

作業員B「……や……やってやる、よぉ……! 俺が……勝ったら……こいつの尻子玉……返してもらうからなぁ……!」

ザザ……!

作業員は涙目のままカッパと対峙し、腰を低く構えた。

作業員B(大丈夫だッ、俺は、高校時代っ、柔道をしていたんだッ……! しかもっ、しかも……カッパといえど相手は小さいッ……!)

カッパ?「ああ、んだ。もしオメェが勝ったら、オラの池も壊していいべ」

作業員B「!?」

カッパ?「ただしな……オメェが負けたら……」

ズシン!

カッパ?「……その尻子玉、もらうかんな……」

作業員B「う……うわぁ……うわぁッ……! ……うわあああああああああッ!!!」

掛け声も待たず先に飛び出した先輩作業員。
カッパはやれやれとため息をつくと、片方の拳で地面を叩きつつ、つぶやいた。

カッパ?「……はっけよーいっ」

ーーーーー
203 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:20:46.98 ID:tUGz82hT0
ーーーーー

……あぁぁあぁぁぁぁぁぁ……

D「ん?」

なんか……声が聞こえた気がするな。
断末魔みたいな……
虫取り網片手に怪異を探していた俺は、その声が聞こえた方に行ってみる事にした。

D「……お?」

???「ぷっきゃぁきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!」

そこにいたのは、両手に真珠のような玉を持って嬉しそうに笑う河童(どこからどう見ても河童(カッパ)であった)と、倒れてぐったりしている2人の男だった。
カッパ……!
伝説上のUMAじゃないか!
まさかこんな近所にいたなんて……!

パキッ

D「あっ」

カッパ「誰だッ!」

枝を踏むなんてなんてベタな。
俺は観念し、両手をあげながら茂みから出ていった。

カッパ「ほぉ〜ん。まだ仲間がいんのか。オメェの尻子玉も抜いてやっぺ」

正面から改めて見ても……カッパだ。
新宿駅前でアンケートをとっても500人中490人以上がカッパと答えるだろう。
サイズは幼稚園児ほど、服が腰蓑だけなのもよくある姿、スレンダーな体に先ほど見えた背中の甲羅、頭の上の皿にはちゃぷちゃぷと水まで入っている。
どっからどう見てもカッパだ。
その顔つきは原点のような、鼻が低くなったスッポンみたいな見た目をしている。

D「まあまあ待て待て。俺はそいつらとは全然関係ない。……それ、尻子玉だろ? そいつらから抜いた」

カッパ「ああ。こいつらな。オラの池ぁ壊そうとしたから、相撲で白黒つけてやった。オラが勝ったから、尻子玉もらったんだ。とーぜんだべ?」

D「ああそうだな。勝者は敗者から奪って当然……自然の摂理だ」

カッパ「……オメェも池を壊すつもりか?」

D「いや、そんなつもりはない。わざわざ敵対する理由もない。……だけどカッパよ、この後どうするつもりだ? この2人を排除したって、人間は何度も来るぞ」

カッパ「全員なぎ倒すべ」

D「そいつらを全員なぎ倒したとして、それを嗅ぎつけたその道のプロがお前を退治しに来るだろ。それはどうするつもりなんだ?」

カッパ「うぐ……そ、それは、なぁ……な、なぎ……」

D「無理だって。そいつらはお前と相撲で勝負してはくれない。呪術だのお札だので袋叩きにされて即敗北、はいおしまい」

カッパ「……じゃ、じゃあ……じゃあオラどうすりゃよかったってんだよ!!! あのまんま大人しくブチ壊されてろってのが!? オラの思い出の池をッ……オラの……オラたちの故郷をッ……!!! ……カッパの……故郷を……! ……オラの……オラしかいねぇ……もう……守れんのは……オラしか……!」ぽろぽろっ……!

カッパは目に涙を浮かべ、地団駄を踏んでいる。
……いろいろとあったんだろうなぁ。

D「……まー簡単な事だ。俺と相撲しろよ」

カッパ「……はぁ?」

D「お前が勝ったら……まあそうだな。尻子玉はやらねぇけど、ここら一帯を保護してやるよ」

カッパ「……ほお〜。言ったな」

次の瞬間、カッパは腰を低くした。

D「まー待て待て待て……。これは『お前が勝った時』の景品だ。俺が勝ったら……」

カッパ「そんなもんどうでもえぇべ! どーせオラが勝つんだ!!!」

D「黙って聞いてろ!!!」

カッパ「う……!」ビリビリ……!

D「……俺が勝ったら、まず2人の尻子玉を戻してもらおう」

カッパ「……ちっ、人間のくせに……! フンっ……そんくらいどうだってえぇ。んで? それだけじゃねぇべ?」

D「あとは……そうだな。お前のことを好きにさせてもらおう。無期限、それも無制限で」

カッパ「……はぁ……!?」
204 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:23:40.16 ID:tUGz82hT0
俺の提案に、カッパは少し困惑した様子で目を揺らす。
この提案を飲んで良いかどうか、流石に少し脳がフリーズしていたようだったので……

D「良いだろ? だって『どうせお前が勝つ』んじゃないのか?」

もう一押し。
プライドを刺激してあげると、容易く、

カッパ「……そ、そうだ……オラが勝つ! それでいい! さぁ、構えろや!」

D「よし。分かった」

そうして俺はカッパの目の前に立つと……

D「はい、それではどうぞよろしくお願いします」

とっても丁寧に、深々と頭を下げた。

カッパ「あ、ああ。よろしゅう頼むだ……」

カッパも俺に向かって深々と頭を……

びちゃびちゃばちゃっ

カッパ「……あっ」

視界の外で、水が大量に零れた音がした。
俺は頭を下げながら口角が上がるのを抑えられい。

D「さあ、では、はっけよいっ!」

俺は構えた。
カッパは皿を手で抑え、慌てている。

カッパ「ま、待てッ! ちょっと待ッたっ! 水っ、水を補充させッ……!」

D「のこったぁッ!!!」

ガッ!!!

カッパ「ぐっ、ぐうううぅううぅぅッ!!!」

俺とカッパはぶつかった!
がっぷり四つ!
伊達にカッパをしていないなこいつ……!
不意打ちにも対応し、ベルトをしっかり掴んでくるとは……!

D「おおおおお……!」

カッパ「このっ……ひきょーッ、もんがぁぁあぁぁッ……!」

D「何がですかぁw ……ぐ……おおおお……!」

それにしても……流石はカッパ……!
頭の皿の水を大量にこぼしても、この体躯からまだここまでの力が出るとは……!

しかし、勝負は徐々に決着へと傾いていく。

カッパ「……お、ぉぉおぁああぁぁぁ……!」

D「おおおお……!!!」

明らかにカッパの体からパワーが抜けてきている。
俺のベルトから感じる腕の力から察するに、おそらく小・中学生ほど。
しかしその技量からか、それでも押し切れない……!
たとえ大人だったとしても、プロの中学生に勝つのは難しい、ということかッ……!
そこで、俺は奥の手を出した。

ガリッ、プッぺちゃっ!

カッパ「っ!?」

俺は奥歯に仕込んでいた「奥の手」をかみ砕き、カッパの皿目掛けて吐き出した。
カッパは困惑したようだが、体勢は崩れない。
しかし、その効果は直ぐに訪れた。

カッパ「……ハァ……ハァ……??? ハア……♡……???」

カッパの身体に込められた力が、ピク、ピク、と波打つ。
手のひらから伝わる冷たい体温が、火照っているような気がする。
さあ、今こそチャンス!!!

ガッ

カッパ「ッ!」
205 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:24:37.12 ID:tUGz82hT0
俺はカッパの吐息が乱れるタイミングに合わせて、脚をカッパの脚の内側から引っ掛けたッ!
このまま押し倒すッ!

カッパ「……ッ、負けてっ、たまっかあぁあぁぁぁあああッ!!!」

D「おおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」

カッパ「あああああああああああああああああッ!!!!!」

ドタァンッ!

カッパ「ッ……! ……げほ……!」

D「はー……はー……勝ったッ……」

 〜 決まり手『内掛け』 〜

勝った……
皿の水もこぼしたし、「奥の手」も使ったが……卑怯とは言うまいw

D「……さ、約束を果たしてもらおうか」

俺はカッパに覆いかぶさったまま言う。

カッパ「……れっか……」

D「なに?」

ばん、と地面を叩く。

カッパ「……認められっかあッ! こんなっ……こんなんっ! こんなの負けたなんて認めねぇッ!!!」

D「は? 勝手にお辞儀して勝手に水をぶち撒けたのはお前だろ」

カッパ「ぐ……! そ、そ、お前、お前ッ、オラの皿に、ツバ吐いたろッ! あれのせいでっ、身体が、変にッ……!」

D「身体的特徴に差があるのは元からだろう。それであれは? カッパの方が種族的に力が強いのに、人間に対して相撲を仕掛けているのは『卑怯』じゃないのか?」

カッパ「そ、そんなん……それは……」

D「……あっれ〜? 『相手にツバを吐いてはいけない』なんてルール、決めてたっけ? 決めてないよな。相撲に勝ったら負けたらの話しかしてねぇよな。カッパさん」

カッパ「……あっ……うっ……」

D「……それともあれか? カッパって種族は約束事も守れない、物事の勝敗も『自然の摂理』もわからない、卑怯で器も頭の皿も小さい種族なのか?」

カッパ「ッ……ぐ……! ……ふ……! ……ふーっ……ぐぅうぅぅ……ちげぇっ……カッパはっ……オラたちゃ……! ……誇り高ぇッ……種族だっ……バカに……すんなっ……! ……くっそ……くっそぉ……!」

カッパはぼろぼろと大粒の涙をこぼしながら、土を握る。

カッパ「……ぐす……ふぐ……かえせば……かえせばいんだろ……尻子玉っ……! ……かえせばぁっ……!」

D「……いや。その前に。丁度この体勢だ。ヤろうや」

カッパ「や……やる……? なにを……」

ぼろんッ!

カッパ「……へっ……えっ……? な、なんだそそりゃ……??? ……くさった……キュウリみてぇな……」

D「魔羅だよ、マラ。……そうか、カエルは体外受精だから、見た事ないか」

カッパ「……オラ、か、カエルじゃねぇ……カッパだ……べ……?」

俺は改めてカッパの顔をまじまじと見た。

D「……可愛くなったな」

俺の「奥の手」とは、奥歯に仕込んだ精液入りカプセル。
たとえ下半身が封印されようと精液さえかければこちらのもの……という事で用意しておいた秘密兵器。
それをかみ砕いてカッパの皿に吐き出した訳だ。
卑怯とは言うまい。
……言わないよね?
え、流石に卑怯?

げほんげほん。
改めてカッパの顔を見てみよう。
206 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:27:07.51 ID:tUGz82hT0
カッパ「な、なに、見てンだ……?」

別に元がかわいくなかったってわけじゃないが、かなり生物的だったからな。
そこからかなり女の子っぽくなった。
目は大きくつぶらになり、クチバシは低くカエルのように、体つきも心なしか丸みを帯び、俺の精液を接種した影響か、顔も赤らんでいる。
可愛い。

ぬちっ……ぬちっ……

カッパ「ひっ……う……?」

俺は、チンコの先でカッパの股間を撫でた。
ぬるぬると粘液の滑る、一見なにもないフラットな股間だが、亀頭の先がわずかな「裂け目」の引っ掛かりを感知していた。

D「……カッパちゃん。もう一試合、相撲しようか。ただし変則ルール、俺のマラを君の『ここ』の中に入れてごしごしする」

くちぁ……

指で股間を左右に広げてみれば、奥行きのある綺麗なワレ目が現れた。
中身は、白色がかったオレンジ色だ。

カッパ「まら……」

D「俺のマラから精液が出るまで君が意識を保てていたら君の勝ち、逆に君が気絶する前に精液が出たら君の勝ち。君が勝ったら、君のカッパ池を保護すると約束しよう」

カッパ「い……池……そ、そうだ……オラ、池ぇ、守んなきゃ……すもう、すっぞ……オラ、負けねぇ……」

D「OK。……それでは……はっけよいッ……!」

ずぷっ……!

カッパ「っあ……!?」

D「のこッた!!!♡」

ぼぢゅう!!!!!♡

カッパ「ぉげこ゜!?♡」ぼこぉっ!♡

ひんやりやわらかッ!♡

D「さあのこったのこったのこったのこったッ!♡」ぼぢゅ! どぢゅ!♡ ごちゅ!♡ ばちゅ!♡ ばちゅっ♡! ぼっぢゅ!♡

プレスプレスプレスッ!!!♡

カッパ「ぴ、げっ、ぷぺッ!?♡ まっ、待てッ、これ、すもうじゃッ♡♡♡ げっ、ごぉ、げぉ゜ッ、ぺ、ぷ!♡♡」ぶしゃ! ぴっ! ぷしゃあ!♡

D「のこった! のこったっ! のこったっ! はぁ〜〜〜〜のこったあッ!!!♡♡♡」どぢゅ! ごり!♡ ぶぢゅ!♡ ぶぴ!♡ ぼっちゅ!♡

カッパ「あ゜♡ ぴ!♡ けぽっ!♡ おえ゜!♡ えぷ♡! はぁ♡ はあ♡ おお゛、くっそぉ♡ まけねぇっ、まけねぇっ♡ オラ、まけねぇっ♡」

D「お、がんばれッ! がんばれッ! 意識保てッ!♡ 勝ち取れッ! 絞り尽くせッ♡!」どちゅ!♡ ぼぢゅん!♡ ぱん! ぱん!♡

カッパ「う、あ゜、ぱ、あ、あ、げこ、おぁ、あ、ぷ♡」がく!♡ がっく♡
207 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:27:39.58 ID:tUGz82hT0
俺はカッパのカエル口に口づけをし、舌を捩じ込む。
カッパもまた、おそらくほぼ無意識に舌を絡め返してくる。
意外にも舌はそこまで長くない。
まあカエルっぽいのであってカエルじゃないからな。

D「んんん、んーっ♡」

カッパ「ん、んくるるる、こぷるるるる♡」

もぉー、カエルみたいに喉鳴らしちゃって可愛いなぁ♡
そろそろ出しちゃいたいから……本気出すか。

ぐりゅ

カッパ「んう゜ッ!?♡」

カッパのカエルのように薄い腹の外側からチンコを握りゴリゴリと刺激。

D「んー、んおっぁんおっあぁ(のこったのこったぁ)♡」ぼちゅ!♡ ごりゅ! ぐりゅんぐりゅん、ぐちゅぐちゅうぅうぅ♡

カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!?!?!????♡♡♡」ぱち! ぱち!♡ ばちッ!♡

D「っぷはっ♡ 俺の子宮張り手、どうっ?♡」ぐりゅぐりゅ、ごりごり♡

カッパ「ぺ、ぁ、けお、おぁ」ぱち! ぱちっ♡ ぱちっ♡

返答無しッ、失神確認ッ!
さて、カッパちゃん。
体外受精する生物が膣内射精(なかだし)された時、どれだけ気持ちいいか教えてくれっ♡

D「のこったああッ!!!♡」

ごびゅびゅうううううびゅるるるるるるうううううううううッ♡!♡!♡

カッパ「へぐ、あ? おお、けごるっ、げこっ、ぺくぅ♡」びく、びく、びくっ!♡

D「おおおおっ、おおっ、おおおお〜〜〜っ、おーーっ♡」びゅーッ、びゅううううッ!♡ びゅううううううううう!♡

カッパ「あ゜ッ、あ……♡♡♡ けか゜ッ……♡ い゛……!♡ ごえ……!♡」びくん……! びぐんっ……!♡

D「おー……ほぉぉ……♡」びゅっ……! びゅうう……!♡

カッパの腹は妊娠しているように膨らみ、薄くなった皮膚越しに白い精液が透けているのもまたエロい。
射精を終えた俺はチンコを引き抜こうとしたが、先っちょに何かが吸い付いている。
ぐぐぐ、と引き抜けば引き抜くほど、カッパのおなかがへこんでいく。

……ずるぅ……ずるるッ……ちゅぼんっ!♡

カッパ「おけ゜ッ♡」びくん!!!♡ ごぶっ♡!

D「えっ、尻子玉!? ……おお、子宮か……」

亀頭に吸い付いていたのは子宮口だったか。
カッパの股間からこぼれたオレンジ色の子宮口から、ごぽごぽと精液があふれ出ている。
これが世にも珍しい河童の尻子玉か……
尻子玉も取ったって事は、俺の完全勝利って事だな。

カッパ「おぁ゛……♡ ああ゜……♡」びく……びく……!♡ こぽぉ……!♡

D「これからよろしくね、カッパちゃん♡」

約束通り、好きにさせてもらおう。
無制限……無期限で、ね♡

作業員A・B「「」」チーン

D「……やっべ尻子玉の事忘れてたッ! カッパちゃんっ、起きてっ! 俺戻し方知らない! ケツの穴にブチ込むの!? そうだったら嫌なんだけど!?」ぺちぺちっ

ーーーーー
208 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:28:20.48 ID:tUGz82hT0
ーーーーー

そうして、108号室にロリ田舎っぺカッパちゃんが入室しました。

ガチャッ

カッパ「〜〜〜〜〜〜っ…………!(怒・恥)」

D「やあ、カッパちゃん。今日も可愛いねぇ」

カッパ「おめぇっ……おめえぇっ……! こんなッ、ひらひらっ……恥ずかしいカッコッ……いますぐっ、やめさせろぉ……! なんでっ……オラがっ……こんなカッコっ……! フーッ……! フーッ……!」

D「えー、だってぇ、カッパちゃん、俺に負けたんでしょう? 約束、したよねぇ?」

カッパ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!(怒ッ!)」

カッパちゃんは今、ピンキィでロリィタなフリフリドレスを着せられている。
制作:おしら様、協力:レイコちゃん。
おしら様曰く「丁度ぶらんどの幅を子供にも広げようとしておってのぉ。着せ替え人形が欲しかったとこじゃ♪」との事で、カッパちゃんには無制限に着せ替え人形になってもらっている。
ヘッドドレスまでつけちゃってぇ♡

カッパ「っ、家賃だッ! このクソッ! かっ! やっぱりニンゲンは、やばんッ……!」

うん、おしら様とレイコちゃんは怪異だけどね。
このお金は2人から着せ替え人形にされているバイト代だ。

D「あ、そうだ。カッパの池、壊されない事になったよ」

カッパ「うんこッ……! クソやばん……………………はっ!? えっ!? なんでぇッ!?」

D「いやぁ、なんとか出来ないかと思ってね。ミズチちゃんと協力して水質調査やら生態調査してみたのよ。そしたら天然記念物やらなんやら、貴重な生態系が形成されていてね。あの池は保護するべきって事になって、工事はあそこを避けて続けられる事になったんだ」

カッパ「えっ、うそ…………嘘だっ…………! だってっ……オラっ……負けてッ…………オラ、勝たなかったから、約束は無かった事に……!」

D「そうだね。でも、『俺が勝ったらあの池を壊す』とは、一言も言っていないよな。……あ、これ証拠の書類。名前は勝手に決めたけど、良いよね」

書類をカッパちゃんに見せる。
カッパちゃん文字は読めないだろうけど、「ガチ」だって事はこれで伝わるだろう。

俺「池の名前は、『カッパ池』」

カッパ「……うそだ。ニンゲンが……オラの……カッパの……ために……? そんな……うそ……そんなこど……なんの……だって、そんなこどする理由っ、おめぇになんも良いこど……」

D「君が嬉しいと、俺も嬉しい。……理由はそれじゃダメか?」

カッパ「…………!」

D「……それに、俺たちは保護できる理由を見つけただけに過ぎない。君が命を懸けてあの池を守っていたからこそ、貴重な生態系が残っていたんだ。君が、君の行動が、あの池を守ったんだ」

カッパ「……オラが……オラが……? …………オラが……たたかっていた…………あ…………あああぁ……! オラが、たたかっていたのはっ……! ムダじゃっ……! ……みんなぁ……オラ、がんばったっ、オラ、がんばったどぉ…………! …………あぁあぁぁぁぁッ、ああああああああッ、ぅうゎぁああぁあぁぁぁあぁッ……!」ぼろぼろぼろぉ……!

俺はカッパちゃんを抱きしめて、頭を、皿を避けて撫でてあげたのだった。


ーーーーー
209 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 13:40:24.00 ID:tUGz82hT0
今日のトピックス:カッパのおっぱいはない。なんと初めて! 本当にない! 女体化して、乳首っぽいとんがりは出来た。

11人目完了!
シーズン2、初めての怪異募集行くぜ。

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様、河童、テレビから出てくるやーつ)
初対面のみ(筆が乗って大量に書いちゃうので「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ)
なお>>1のケモ方向のストライクゾーンは広い(オトモガルクのレベルもOK)
下1〜3の中から、>>1が採用。
レスが埋まらなかった場合の締め切りは今夜18:00まで(延長アリ)

テンプレ
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ(あれば、簡潔に):
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 14:40:35.73 ID:FskAOAJv0
名前:アクロバディックサラサラ
容姿:目を隠すような前髪の黒い長髪に血の染みであちこち赤く染まった白い新体操用のノースリーブレオタード
スレンダーながら出るところは出たスタイルのいい体型 肘と膝の先は異常に長く力強い  
前髪で隠れた奥の目は潰れていて見ているとぞっとする空洞が空いてる 左手首にはリスカ痕
怪異としての性質:高所でリボンを持って踊っているがその姿を目撃したものがいた場合長い手足で襲い掛かり
目を潰したのちに女性とは思えない異常な力で絞め[ピーーー]か四肢を引き千切る
生前は将来を嘱望された新体操選手のJKだが才能に嫉妬した別の選手と懇意にしていた審査員の共謀で失明させたのちレ〇プの憂き目に
その後は事件も権力を持っていた審査員にもみ消され絶望、何度かのリスカ失敗の末高所から飛び降り自死
あどけない顔立ちが魅力的な可憐な選手と評判だったが死に様はとても凄惨なものであったらしいと新聞やネットニュースの片隅に載っていた
当然真相は書かれてはいない
見たいシチュ:レオタードを着たまま腋ズリしたり横乳部分から挿入して下乳ズリで服の中に出す
ねっとりべろちゅーしながらI字バランスみたいな身体能力と体の柔らかさがないとできない柔軟なポーズでハメる
いちゃらぶ要素強いと嬉しいかも
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 16:51:14.17 ID:crtb0mDG0
>>143
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/08/09(日) 18:17:20.26 ID:f0e8YJ8A0
名前(生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で):マザキュバス
容姿:普段からニコニコしている糸目の下にほくろがある亜麻色ブロンドウェーブの丸顔、175pのボボン・ちょっとだけキュッ・ボン!な少々だらしないグラマラス美熟女
人間世界に紛れて生活する際は白シャツに青色オーバーオールの外作業向きの格好をしている
怪異として活動する時は背中にだらしない身体を包み隠せる大きなコウモリの羽が生える。服装もおっぱい丸出し・お尻おまんこもくぱぁの妖艶なボンテージ
怪異としての性質:子供を失った母親の悲しみ・後悔・無念が集まり怪異として形になるとマザキュバスになると言われている
常に寂しいという気持ちを抱えていたり、いつも疲れている人間に目をつけると誘拐しては魔力で自分の赤ちゃんに造り変えて出産し大切に護りつつ一人前になるまで育てなおす
しかしマザキュバスが造り変えた産んだ赤ちゃんは必ず娘になってしまい、育てた娘もマザキュバスの様に目を付けた人間を誘拐し赤ちゃんに変え別の場所で育てなおすべくどこかに去って行ってしまう
そして娘が独り立ちすると一人ぼっちの寂しさに耐えられずまた人間を誘拐し娘に変えて育てなおす、を繰り返している
見たいシチュ(あれば、簡潔に):マザキュバス自身も常に寂しさを抱え愛情に飢えているため、自分を激しく求めてくれる情熱的なSEXを欲している
舌を絡ませてディープキスされればHの誘いを断れず勃起したペニスを見れば求められている嬉しさから胸・口・太もも・アナルでも喜んで差し出し受け入れる
顔を合わせて正常位を決めればだいしゅきホールドで一滴も逃さないよう出なくなるまで腰を振り続け、バックからでも出る時は腰を押し付け一滴も零すまいと締め付け続ける
213 :イッチ [saga]:2026/08/09(日) 23:29:28.94 ID:tUGz82hT0
久しぶりだったのに、レスポンスありがとう!
今回は>>210 >>211 >>212 の中から選ばせてもらい、蜂王ちゃんを採用させてもらうぜ!
次回の募集ではちょっとワガママを言わせてもらうぜ!
214 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:46:48.09 ID:eTjZ/adS0
>>143 蜂王
尻も前もと、書きすぎちゃった。

ーーーーー

俺「ぱぁぱ」

サチ「……………ぅ?」

俺「ぱ・あ・ぱ」

サチ「うー」

サナ「パパ、まだしゃべるには早すぎるってばー」

ママはキッチンで哺乳瓶をチャカチャカと振っている。

俺「しゃべる前から慣れさせても問題はないだろう。あ、ほらママ来たよ。まぁま」

サチ「えへへへへ♪」

俺「うえへへへへへへへ可愛い」

天使の笑顔と笑い声だ。

サナ「はいはい、パパどいてねー。サチ、おっぱい飲みましょー♡」

ママはサチをベビーベッドから抱き上げると、哺乳瓶をサチに咥えさせた。

サチ「んく、んく、んく、んっく…………」

俺「はぁーかわいっ。……ママのおっぱいを飲ませられれば良かったんだけどねぇ」

サナ「いーの。成分不明の幽霊物質なんて飲ませられないもの。冷たいし」

俺「しょうがないかー……サチは、人間として育つのかなぁ」

サナ「だと思うよー? ほっぺぷにぷにだし」

俺「そうかー」

サチは極めて健康に、まるで幽霊から生まれたなんで思わせないくらい、ごく平均的で普通の成長を俺たちに見せてくれている。

サナ「別に幽霊人間として育っても、人間として育っても、元気ならそれでいいもん。ね?」

俺「うん。俺もそう思う」

産まれたのが蛇だろうが鬼だろうが、怪異だろうが神だろうが、俺たちの子供な事には変わりなかったさ。
愛して、愛して、愛を注ぐ、それだけだ。

ーーーーー
215 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:49:20.61 ID:eTjZ/adS0
ーーーーー

一応マンションの管理人としてね。
住民のアンケートなども取っているわけなんですよ。
そしたら一つ気になることがあった。

俺「蜂、蜂、蜂……」

最近、マンションの敷地内でミツバチがよく目撃されているらしい。
それも1匹や2匹ではない目撃数……時には群れで飛んでいる時も。
ハナは「受粉が楽になる(^^♪」と喜んでいるが、基本的には「邪魔」や「刺されるんじゃないか」といった不満の声が多数だ。
これが何かの怪異とかの前触れでなければ良いが……

コンコンッ

俺「ん、誰だろう。開けていいぞ」

ガチャッ!

ラブ「失礼しますっ……! ご主人様ぁ……! 緊急事態ですぅ……!」

管理人室の中に、血相を変えいつもより早口のラブが駆け込んできた。

俺「なんだ。どうした」

ラブ「は、蜂がっ……! はち、はちはちはちはちっ……!」

俺「蜂ィ!???」

噂をしていればトラブルのようだッ。
俺が外に出てみると……

ブーーーン

俺「うわハチだ!!!」

視界にいるだけでも、数十、数百匹のハチが飛んでいる。

ラブ「じゅ、10階にっ、いつの間にかっ、大きな蜂の巣がつくられていましてぇっ……! そこからたくさん、出てきてるみたいなんですぅ……!」

俺「おい不法侵入者かよウソだろふざけんなぁ……! ラブ、無線で住人に自宅待機を一斉通告! 頼んだ!」

ラブ「ご、ご主人様は……!?」

俺は顔の前で腕をクロスさせると、扉から飛び出した。

俺「家賃徴収して来るんだよォ!!!」

ーーーーー

俺「そいや、行くの内見以来か? ……まあ、今はまだ空室しかないからなぁ……」

俺はエレベーターを使い、10階まで上がっている。
10階はこのマンションの最上階だ。
住人は5階までしか住んでいないので、6階から上は完全に持ち腐れ状態だ。
そのため、ラブの掃除頻度も一週間に1回くらい。
だから、発見が遅れたのだろう。
せっかくなら、最終的には上層階も怪異ちゃんで埋めたいなぁ。

チーン

俺「おっ、着いた」

にっちゃぁぁぁ……

俺「!?!?!?!?」

エレベーターのドアが、黄金色の糸を引きながらゆっくりと開いた。

俺「ッなんじゃあこりゃあ!!!!!」

10階の廊下は、完全にハチの巣になっていた。
巣にはハチが出入りするためか所々に窓の様な物が開いており、そこから入ってくる光がハチミツに黄色く乱反射し、眩しい。
視界全体が黄色、黄色、黄色のハチミツまみれ。
そこらじゅうで、働きバチがせっせと巣作りを進めている。

俺(ほんとに!? ラブ、ほんとにこのデカさの巣が、『いつの間にか』出来ていたの!?)

ブーン……ブーン……

よく見れば、ハチはミツバチ。
スズメバチとかと違って、刺激さえ与えなければ襲い掛かってはこないはずだ……
俺はハチを刺激しないよう、抜き足差し足で巣の中を進んでいく。
216 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:51:11.21 ID:eTjZ/adS0
にちゃ……にちゃ……

俺(カンベンしてくれよぉ……)

少しハチミツの廊下を進んで黄色に目が慣れてきた俺は、廊下の突き当たりに……位置的に、1010号室の前あたりに何かがいる事に気づいた。
それは人間大……いや、それ以上、とにかく巨大なハチが、そこにはいた。
俺はとっさに姿勢を低くした。

俺(あいつが親玉か……!)

その巨大バチは前足で壁のハチミツをこそぐと、凶悪な形のクチでぞるりと舐めとり、うっとりとした表情を浮かべた。(多分。昆虫の表情わかんないから推測だが)
怪異……だろうな、多分。
と、なれば、やることは1つだ。

にちゃぁ……

俺は床のハチミツを手に取ると、ズボンの中に手を突っ込んだ。

俺(……さっさと女体化してもろて、しっかりと家賃を徴収させてもらいましょうか!)

その時、ギチッ、と巨大バチの首がこちらを向いた。
おそらく、偶然。
がっちりと視線が合い、しばし沈黙が流れる。

……ガチガチガチガチガチッ

巨大バチが火打石のようにキバを鳴らしている。
この距離でも分かるほど大きい音が鳴っている。

俺「バレたかっ!!!」

巨大バチが羽を広げ、ヴッ、と鼓膜が、巣が震えた。
そう認識が脳に届いたその次の瞬間、その巨体はこちらに向かってカッ飛んできていた。

俺(まずい、避けッ……!!!)

にちっ

避けようとして、俺は失敗に気づいた。
姿勢を低くして4つん這いになっていたので、手足がかなりハチミツに沈んでいる。
早く動くにはくっつくし、滑る。
更に悪いことに片手がズボンの中。
不味い、避けられない。
目の前に迫るは巨大バチのキバ。
このままでは、俺の首と胴は泣き別れだッ!!!?!??!?
手も足も素早くは動かせない……とすると、残された道はただ1つ!!!

コンマ数秒の内に、俺は妄想にふけった。

ママ(サナ)との夫婦いちゃラブH……
散々注いだ後のミズチのぽっかりアナル……
猿夢4人組ののおしおきブチ犯し……
すねこすりのヘソ天か〜わいいおさそい……

俺(キタキタキタァ!!!)

ド ォ ン ! ( 勃 起 )

巨大バチ「ぎちぎちッ……ギギィ……?」

俺がいたところを通り過ぎた巨大バチは、キバに引っ掛かった布切れを見て不思議そうに首を傾げている。

俺「っぶねぇ……!!!」

巨大バチ「ぎぎ!!!」

巨大バチが振り返り、俺の方を見上げる。
ぶらん、と勃起し露出したチンコが複眼に映る。

俺「さすがは俺のチンコ……」

勃起した勢いで地面を力強く蹴った俺は、天井に張り付いていた。
ギリギリで避けた巨大バチのキバは俺をすんでのところでかすり、ズボンとパンツを引き裂いていったという事だ。

俺(何はともあれ、今の内ッ!)

にちゃにちゃにちゃにちゃにちゃ……!

俺は高速で、ハチミツローションでチンコをシゴき始めるッ。
217 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:52:14.35 ID:eTjZ/adS0
時間はないッ!
そうこうしているうちに……

ヴゥ゛ンッ!!!

巨大バチは再び羽を広げ、天井目掛けてこちらに真っすぐカッ飛んで来た!

俺(今だッ!!!)

俺はタイミングを合わせ、今度は手足の力を抜いて落ちた。
スローモーションの世界の中、猫のように身体を捻り、剛直したチンポを真上にロックオン!
俺の真上を巨大バチが通り過ぎるその瞬間に合わせッ! 精液ッ、発射ッ!!!

ビュルルルルルルルッ!!! びちゃちゃちゃちゃちゃっ!!!!!

巨大バチ「ぎぎぃっ!?!? ぎぃいいいきしゃあああああッ!!!!?!?」

俺(ッしゃジャストミーーート!)

ヴッ、ヴヴッ! ドカンッ! ヴヴヴヴヴヴッ! ガシャーーーンッ!

バランスを崩した巨大バチは、ぶつかり、ぶつかり、壁に突っ込んだ!

巨大バチ「ぐ、ぎぎぎ、ぎぎぎぎぎ、ぎちちっ、ぎいいいいイイイイッ!」メキメキミシ、バキッ! メキョッ!

俺「お、変化してる変化してる。さて、どんな女の子になるかなぁ……♡」手すりすり

俺は駆け寄り、その様子を観察。
羽が縮み、外骨格が肌になり、顔が整形されていく。

巨大バチ「……ッはーっ……はーっ……ぁぁ……? はぁ……? ……あ!? なんだ、これはァ……!?」

ぺたぺた、と自分の顔を触る、女体化した巨大バチ。
おお、かわいい感じになったじゃあないか。
体躯は二分の一、150cmほどに縮み、ちっぱい、ちっしり。
髪型は外にはねたウルフカットに、目が覚めるような黄色いインナーカラー、服装は首から指先までを覆うぴっちりとした真っ黄色のライダースーツのようなものを着用しており、首回りには黒くふかふかのファーのようなものを巻いている。
ぱっと見は人間だが、尾てい骨あたりから生えている鋭い針を持つハチの腹部が、人外娘だという事を教えてくれる。
また、ギッ、とこちらを睨みつけて来たそのつり目は複眼のように真っ黒で、白目部分がなかった。

巨大バチ「貴様ァ!? こ、この蜂の王たる蜂王のッ、美しく強き肉体になにをしたァ!? 我が鎧は……我がキバは……我が羽はァ!?!?」

おぉ、思ったよりお元気なお声で……
中性的な顔だったからおとなしい感じかと思っていたら、王というか、騎士感が強ぉい。
これじゃ中世的だよぉ。
そしてお名前、蜂王っていうのね……あとで調べよ。

巨大バチ→蜂王「我が城にその汚らしき足で踏み入るに飽き足らず……! 許さぬ……生きては帰さぬ!!! その癪に障る顔を……食い散らかしてやろうぞ!!!」

バキバキと、蜂王の身体が戦闘形態に変形していく。
触覚が生え、羽が生え、手からは痛そうな鉤爪が……

俺「……あー、タンカ切ってるところ悪いのだけれど……」

蜂王「ギシャアアアア!!!」

俺は、叫びながら飛びかかってきた蜂王の前に、チンコをさらけ出した。

俺「俺の精液喰らって女体化している時点で十中八九負けているんだよねぇ……ごめんねぇ……」

右に、左に、チンコを、ぶるんっ、ぶるんっ。
精液の混じったハチミツがキラキラと宙を舞う。

蜂王「あ……え……………………な…………なん、だ、これは……」

かくんっ、と蜂王の身体から力が抜け、跪く。
顔が赤く、息が荒くなるにつれ、カチャカチャと戦闘形態が解かれていく……

蜂王「身体が……動かん……ふしゅるるる……ふしゅるるる…………♡ なにを…………♡ …………ふしゅー……♡ ……私に、なにを、した……貴様……ふしゅー……ふしゅるるぅ…………♡」

俺「うーん……呪い? もう呪いって言っていいよね、この効力。俺もう自分のチンポが怖いよ……」

俺は「ぬるり」と蜂王ちゃんの後ろに回り、ぴっちりとした素材のスーツの上から両ちっぱいを触り始めた。
スーツは布っぽく、乳首の色は透けていないのにコンドームが如く薄い不思議な素材だ。
218 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:53:12.70 ID:eTjZ/adS0
さわり、さわ、さわさわ、ぷにぷに……♡

蜂王「なっ、きさま……あ゜ッ……!♡ やめ、はぁ、そっ、ぁ……♡ う、はぁっ……!♡」

俺「固くなってきたねぇ……♡」

かり、かりかり♡ かりかりかりかりかりかりかりかり……♡

蜂王「あッ、ふっ、あッ!?♡ ぃっ、く、あ、きひゅっ、ぁぁ……♡ やめ゛ろ゛っ……! ぁ、ぃう……ひぃ゜……♡」

ちょろろろろろろぉ……♡

俺「あ、おもらししちゃった♡」

蜂王「ぁあ、あ……きさま……♡ この、王に……恥をッ……恥をぉ……!♡ ……やめろっ、やめ、指をっ、とめッ……♡ ひっ、き゜……ッ!♡」

片手でカリカリを続けながら、蜂王のお股に手を伸ばす。
そこはスーツ越しにだらだらと愛液が垂れており、いつでも俺のチンポを受け入れる準備バンタン♡
しかし女体化しても「王」、蜂王ちゃんはかなーり強情だった。

蜂王「まて……まてぇ……♡ それは……それだけは……許さぬ……♡ ぅッ……♡ 私は……王、なるぞ……♡! どんな、面妖な術を使ったかはっ、知らぬがッ……♡ 王が……孕むわけにはッ……♡ ……そんなことになったら……!♡ 私はァッ……自害ッ、するぅっ……!♡」

俺「あーんもったいない。……しょうがないなぁ……」

俺は、その手を尾てい骨から生えている蜂の腹に滑らせた。

俺「じゃあ、孕まないならいくらでもなにしてもいいよね?」

蜂王「へぇっ……ハァっ……?♡」びく、びく……!♡

蜂の腹の裏側を探っていると、横に割れたスリットの様な物を発見〜……♡

めちぃ……

これが、蜂のアナルか。
当たり前だがとても虫っぽい。
硬く、ワイルドで強かな構造だ。
俺は床からハチミツを掬うと、内側に塗り付けるように指を挿入させた。

くちぁぁ……♡

蜂王「あ゜!?♡ ま゜ッ、どこに、なにをしてッ♡!?!? ひぃ゜♡!?!?」びく! がく!♡

ぐちぃ♡ ぐち、ぐりゅ、ねぢゅう゛♡ ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡ ぐりゅ、ごり、ぐりぃ♡

蜂王「ぉっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁう゜……ぁ゛♡! ぉあ、い、ぃ゜ッ♡ ぉ゛〜〜…………!!!♡」

アナルを容赦なくほぐすと、蜂王ちゃんは足をピンさせてぶしぷしとイキまくる。
あー、こりゃミズチに次ぐアナル好きになっちゃうかぁ?
蜂のアナルはかなり大きく、まだ全然余裕がありそうだったので、ごりゅ、と手首まで入れてみた。

蜂王「ぷきっ、ぷっ、へぐ、い゜、ぉ、おおお゛お゛ぉぉおおぉ…………♡???!」

ぐっぢゅ! ぐっぢゅ! ごり、ごり、ごりゅう、ごりぃ♡

蜂王「ぉ。おぉ。ぉかっ、あ♡ ひっ、う、あぅ゜、ぇおお゛〜」がく♡ がく♡ ぶしぃっ♡

うん、これぐらいで良いだろ。
俺が拳を引き抜くと、ハチミツと腸液のドロッドロの混合物がごぽぉあ。

蜂王「ハッ……♡! ハッ……♡! ハッ……♡!」びぐ! びぐっ! びぐッ!♡

力が抜け、尻を突き出す形でうつぶせになった蜂王。

俺「蜂王ちゃん。おーい、蜂王ちゃーん?」

意識が飛びかけているらしく、呼びかけてもロクな反応がない。
じゃ、勝手に使わせてもらいますかね。
俺は蜂王の後ろに回ると、蜂の腹部部分でまだ強情に閉まりきっているアナルに、チンポの先を押し付けた。
219 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:54:14.44 ID:eTjZ/adS0
蜂王「ぉお……?」

ずぷっ、ぷぷぷぷぷ……♡!

蜂王「ぉ、ぉおお……!? ぉっ、あ、ぃ゜……!!!♡」

うーむ、虫のアナルはどんなものかと思っていたが、かなりイケる。
外骨格に包まれた、内骨格のない肉質が柔らかくも弾力がありきゅうきゅうとチンポに吸い付いてくる。
引き抜こうとすれば、どくんどくんと脈打ちながら抜かせまいと追ってくる。

ずぢゅん!

蜂王「ぎひぃっ、う゜!♡ ぁーっ、はぁーッ……♡!」びく! びく!♡

ずるるるるっ……どっちゅ!♡

蜂王「ひぎぃううう♡!」ガクんッ!♡

ぶちゅるるる……べぢゅ!♡ ねぢゅるるる……ごりゅ!♡ ぶぷぷぷぷ……どちゅう!♡

蜂王「やめ゛ェ……へげっ♡ きじゃま……ぉけ゜ぷ♡ んんぅいいぃ……!♡ い゜ぃ!♡」

さーて王様。
その「王様のプライド」と一緒に、しっかりアナルぶち壊してあげるからねっ♡

ばぢゅ! ばぢゅ! ばちゅ!♡ どちゅ!♡ どちゅ!♡ どち!♡ べち!♡ ばぢゅ!♡ ぶち!♡

蜂王「ぺ、ぴ、ぷっ、へぉ♡ へっ、ふぇっ、う、あ、あ゜♡ あぇ、えう、ぉ、け゜、い゜、い゛、いぃ、う、ぅあ、びっ、く゜、あ、あぁ♡」

ばちゅ♡ ぐちゅ! どち、どち!♡ ねぢゅ、べぢゃ、どぢゅ、ごりゅ!♡ ぼぢゅ! ぼぢゅ!♡ ぼっちゅ♡ ぼっぢゅ♡ ぼっぢゅ!♡

蜂王「ぉおぁあー♡ ぉあ゜♡ ふしぃ、ふしィッ……!♡ あ、ぁ゜♡ ア゜ッ♡!!! へー、へおぉぉ、お゜ーっ、ぁーッ……!♡」

俺「おぉあ♡ 蜂王ちゃん♡ 出るぞ、出るぞ♡!」

蜂王「出ッ♡!? はッ、待っ♡!? はっ」

ぼびゅるるるるるどぶるるるるるるびゅーーーーッ♡

蜂王「ぁあぁぁッ、ああッ、あ゜♡!!! んぃ゛ぃぃぃッ♡♡♡! ぎっ、ぐッ、けぐ!!!♡」びくんびくんびぐん!!!♡

バリバリと巣のハニカムを爪でえぐりながら、蜂王ちゃんはイきまくった。
俺の大量の精液を受け止めて、蜂の腹部はどくんどくんと膨らんでいく。
血をいっぱい吸った蚊みたいだ♡

どくん! どくん! どくん! どびゅるるるるるるぅうぅぅぅ……!♡

蜂王「あが♡! ぇ゜ッ♡ かぁ、い゜♡! ぁ゜ア♡! に゜ぁあ……!♡」

俺「おおお……ほお……ほっほほほぉ……♡」

びゅッ……びゅぅ……♡

蜂王「ぉ…………♡ ぁ…………!♡」

俺「ふうぅぅ……♡」

ぐぶるるる……ぎゅぼんッ!♡ ごぽぁ♡

チンポを引き抜くと、完全に壊れてぽっかりひらっきっぱになった蜂アナル♡
ふー……破壊完了〜♡

俺「……どうだ、蜂王たま? お気に召したかな?」

尻から精液をこぼしながら、うつ伏せのまま、死にかけの虫みたいにぴくぴくしている蜂王ちゃんに意見を聞いてみた。
目をチカチカさせながら、鼻から血を垂らしている。
220 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 13:56:41.77 ID:eTjZ/adS0
蜂王「ぃ……♡ ぁ……なぜ、やめる……♡ もっと……もっと…………♡」

俺「えー、でもなぁ〜。たかが人間が、一般庶民が王たまをいじめ続けるのは気が引けるなぁ〜w」

蜂王「で、では…………!♡ いッ……いらぬ……こんな……名前などぉ……!♡ 降、伏……する、から……♡ だッ♡ あ……♡ だから……もっと……♡」

俺「おー。じゃ、降伏した『元』王たまぁ? 俺は何になるの〜?」

蜂王→蜂「はー……はー……ぉ……王……♡ 新しき、我が……王よぉ……♡ 私の身を……すべてを……捧げるからぁ……♡ どうか……つ……続き、を……♡」

あー、なんか俺王様になっちゃった……☆
王としての最初の業務は……目の前のメスを犯す、かな♡☆

俺「じゃ、『元』蜂王たま。孕ませていいよね♪」

蜂「あ……ぇ……そ、それ……は……♡ そ、それだけは……だって、お、王が……孕む……ワケ、には……♡ だから、し、尻、で……」

俺「気持ちいいよ。お尻でやるより……ずーっと♡」

蜂「……ぇっ……♡」ぴく……♡

俺「だって、お尻と違って『専用の穴』なんだもの……気持ちよくないわけがないでしょう?♡」

蜂「ぁ……はっ……♡」ぞくぞく……♡

俺「で、王が孕むわけにはいかないとか言ってるけど……君、さっき自分で捨ててたじゃん、王位」

蜂「……ァ……」

俺「あーあー……♡ 国も兵もいるのに、一時の快楽のためだけに……ついさっき王様じゃなくなったじゃん♡ 忘れたの?♡」

蜂「ハァっ……! はぁっ……!♡ ぁア゛ァ……!♡」ぞくんっ、ぞくっ、ゾクンッ……!!!♡

俺「じゃ、もう一回聞くね。……いや♡ 命ずるね♡ 孕ませろ」

蜂「ぁ、ああ……ッ……!♡ 我が、王……ッ……ァ……!♡ アアアア゛……!♡ 私はッ、あ゛あ゛あ゛♡!!! 仰せの゛ッ、ままにぃ゛♡!♡!♡!」

よしきたッ。
それを聞くが早いか、俺はうつ伏せになっている元蜂王ちゃんの腰を鷲掴みにすると、腰を思いッ切り打ち付けた!!!!!

ドヂュ゛!!!♡!♡!♡

蜂「ほきゅぁ゜……??? ォ゜……ひゅぅぅうぅ……」(脳みそぷちぷちぷち♡)

俺「ン〜〜〜〜……♡」

レギンスのように性器を覆っていたスーツは、容易くチンポで貫通。
ごりぃ、と内臓を押しのけ、スーツにぼこぉと形が浮かび上がっている。
俺は手を腰から胸に移動し、つねり上げる。

ぎりぃッ!

蜂「ひっ、う……!?♡ ァ゜……! ぅぎ……!♡」(目の前バチッ、バチッ♡)

俺「こっち(ちっぱい)もブチ壊すッ!♡ 着ている服が擦れただけで、壁にちょっと触れただけでイクほどに、ブチ壊して差し上げるぞォ♡!」

ぼぢゅ!♡ ぼぢゅ!♡ どぢゅ!♡ ばぢゅ!♡ ごぢゅう!♡
221 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 14:01:30.86 ID:eTjZ/adS0
蜂「ァっ♡!!! ぁああ♡! ひげく゜っ♡! ぴきィッ!♡ いぁ、び゜っっっ!!!♡」ぶしゃッ!♡ がく!♡ がくゥッ!♡

腰をグリッ! グリ゛ュッ!!! して子宮を抉ッ♡!!!

蜂「ひぎふ!♡ えぎゅっ、ぎ、けはァ♡!!!」(脳みそばちばち!♡ 鼻血ぷっ、たーっ♡)

どちゅ!♡ どちゅ! ぼちゅ! ごりゅ♡! ぶぢ!♡ ごりぃ♡!

俺「っしゃイクぞおらイクぞぉア!♡」

蜂「はッ♡ はひゅーっ♡! はひゅーっ♡! はひゅぅ゛ううぅ゛うぅぅ♡!!!!!」

どちゅ! どぢゅ!♡

ごびゅーーーーーーーッ! ごびゅーーーーーーーーーッ!

蜂「い゜♡ ァ、ふ゜♡ ァ、けぉぉおぉぉ……くひゃあぁぁぁ……♡♡♡」がくッ……!♡ がくっ……! がくぅ……♡

ごぷ、ごぷ、と膨らむ黄色いスーツ……♡

びゅー、びゅるるるるる、びゅぅうぅぅぅ……!♡

蜂「はけほ……ぉおあ……ぃー……♡」かくっ、かくかくっ……!♡

その顔は、快楽に完全に……屈服ッ……♡
王を名乗れる資格など……微塵も残っていなかったッ……♡

俺「フーーッ…………♡ ……よぉし、いい子だ、いい子だァ……♡」

蜂「ははぉぉ……♡ ぉえー……けぅぅ……♡」

ーーーーー

そうして、『元』蜂王ちゃん……改め蜂姫(ハチヒメ)ちゃんが1008号室に入室しました〜!

ガチャッ

俺「ハチヒメちゃーん」

蜂→蜂姫「ここに。我が王よ」バッ

俺「おっと。……ずっと待ってたの?」

蜂姫「王の位置は、常にミツバチからの報せで把握しておりますから」ババッ

俺「ストーカーが過ぎる」

俺の言葉に、いちいち仰々しくポーズをとるハチヒメちゃん。

俺「ところで、あれ。今月分の家賃」

蜂姫「献上金ですね。ミツバチ、用意しておいたあれを」パンッ、パンッ

ブーン……

とミツバチ達が持ってきたのは……分厚い札束!

俺「こんなにいらん! これ全収入でしょ! 必要な分だけもらうからね!」

蜂姫「そうですか……」ショボン……

蜂姫ちゃんは、ミツバチのレンタルやハチミツの製造で収入を得ているらしいです。
部屋を最上階にしたのも、お仲間のミツバチちゃんたちが上空から出発しやすいように。
ハナとも大変仲がいいらしく、ハナにとっては植物の受粉や害虫の撃退、ハチヒメちゃんにとっては質の良いハチミツが集まる、という事でお互い持ちつ持たれつ。
現住人と仲良くしてくれるのは、管理人としては嬉しい限りです!

ーーーーー
222 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 14:03:34.67 ID:eTjZ/adS0
ーーーーー

今日のトピックス:蜂姫ちゃんのおっぱいは濃厚で喉が焼けるほどあまーいローヤルゼリー。蜂姫がDにしか飲ませていないので、市場には出回らない。そのおかげか、Dは最近今まで以上にお肌ツルツル、筋肉もチンポもビンビン。

今日のトピックスその2:ドッペルちゃんのおっぱいは一見普通の母乳。だがよく味わってみると、成分調整乳っぽい?

(完全にドッペルちゃんのおっぱいの味を書き忘れていたぜ!)

12人目完了!
この後、今まで通り2人の幕間を書くのだが、その前に次の怪異を決定するぜ。
なお、次の怪異は予告の通り少しワガママというか、今まで通りの怪異募集を期待していた人には申し訳ないのだが、新しい試みとして『投票』をしてみるぜ。
もしかしたら、この次の怪異もこの形式にするかも、と予告しておくぜ。

以下、3人の中から1人に投票をして欲しいのだぜ。


●1人目●「被食欲マシマシ死にたがり儚げ隷属気質ケンタウロス」な『件(くだん)』

容姿:下半身がホルスタインのケンタウロス。頭の上に小さなツノ、人肌の部分にもアザのように黒い模様が。生まれたばかりなのでロリだが、時間が経てば成長する。
怪異としての性質:牛から超極稀に生まれる異形の怪異。生まれつき人語を介し、本人は僅かばかりの予知能力を持ち、自身を食した人間に強力な予知能力をもたらす。幼いうちに食べられることを本望としている。牛と同じ速度で成長するので、その期間は短い。

●2人目●「人間を釣って捕食していた惚れっぽく高飛車夢見がちヤンデレお嬢様」な『人魚』

容姿:赤い鱗を持つ美女。貝殻や海藻を主にした羽衣のような服に身を包み、ティアラのようなものを頭につけている。口はその気になれば耳まで裂け、鋭いキバ、ウツボのように飛び出る第2の口を持つ。
怪異としての性質:美しい容姿と歌声で男を海に飛び込ませる。その性格から一時は『旦那様』として愛するが、「地上に帰りたい」という言葉を発したが最後、ブチ切れて捕食する。

●3人目●「人妻感と未亡人感と経産婦感がじっとりマシマシ赤ちゃん欲しがり」な『姑獲鳥(うぶめ)』

容姿:暗い服を来た長髪の女。正体は手足が鉤爪のついた鳥の脚のようで、口が耳まで裂けている。腕は鳥の脚であるとともに、翼にもなっている。毛色はカラスの濡れ羽色、顔色は悪く青白い。
怪異としての性質:道行く人間に声をかけ、赤子に見える石を抱かせる。抱いてしまうと、その赤子が徐々に重くなり、最終的には圧死してしまう。怪異としての性質上、とても、とても、赤ちゃんが欲しい。


投票は下1〜4の4票で決定。
2:2になった場合は>>1がどちらかを選択。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 15:53:12.13 ID:3C9nQjAf0
人魚

おっぱいからローヤルゼリー飲まされてまるでDが育児されてるみたいだ
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 20:19:07.78 ID:5+Fy3S1s0
人魚
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 21:14:49.97 ID:fCFRGavT0
ミズチちゃんと並べて穴比べさせてみたいねえ
安価は人魚で
226 :イッチ [saga]:2026/08/16(日) 23:29:12.48 ID:eTjZ/adS0
ーーーーー

>>223 >>224 >>225
みんな投票ありがとうだぜ!
人魚ちゃんに3票入ったから、人魚ちゃんで決定だぜ!
バランスよくしたつもりだが、まさかここまで一強になるとは思ってなかったぜ!
結果は変わらないが、嗜好を見てみたいから、良かったら誰か、残り一票を入れてくれれば嬉しいぜ。

>>223
赤ちゃんプレイをするにはDが雄々しすぎるのが悩みだぜ。

>>225
余裕さえあれば、怪異を組み合わせての性交とかも書いてみたいぜ。

ーーーーー
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 01:18:03.29 ID:XBc2H1n10
人魚以外から選ぶなら姑獲鳥かな
虫系怪異たちによって順調に肥やされていくハナちゃん農園
228 :イッチ [saga]:2026/08/19(水) 00:25:06.79 ID:AgtrdeAa0
>>227
やっぱり人魚ちゃん強いのネ。
ハナ「(*‘ω`*)」ホクホク♪

【幕間】

ーーーーー

ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン……

2両編成、田園風景。
老婆は、いつも利用している電車の中に、見慣れない白いワンピースに身を包んだ少女が1人、カバンを膝に乗せ、足をぷらぷらさせている事に気づいた。

おばあちゃん「あらぁ、可愛いお嬢さん。こんにちは」

???「あ……こ、こんちゃ」

おばあちゃん「……ひとりなの? 大丈夫?」

???「……んだ、大丈夫。家族に、会いに来てンだ」

手にしたメモには、しっかりと次の駅の名前。

おばあちゃん「あら、そうなの。じゃあ、安心……かしら? まあ、最近なにかと物騒だから、気を付けてね」

???「だから、大丈夫だって。オラ、相撲強ェし」

おばあちゃん「あらあら、そうねのね、うふふ……♪ ……あめちゃんあげる♪」

???「ん、んあ……ありがとな……」

ガタンゴトン、ガタンゴトン、パァーン

車内放送『え次はー、〇〇、〇〇です。お降りの際は……』

???「あ、次だべ。……んじゃ、ありがとな! ばあちゃん!」

おばあちゃん「ええ、お気をつけて」

ーーーーー
229 :イッチ [saga]:2026/08/19(水) 00:25:52.41 ID:AgtrdeAa0
ーーーーー

コロ、カロ……

???「ん、美味ェ〜……♪」

サァァアァ…………

渓谷に流れる清流、人が滅多に立ち入らない自然。
少女は周りにひと気がない事を確認してから、カバンから2枚の皿のようなものを出すと、それに河を見せた。

???「ほら、父ちゃん、母ちゃん。母ちゃんが生まれたところだべ。オラは初めて来るけど……綺麗な所だなぁ」

少女は両手を自身の首の後ろに回すと、頭皮を掴み、『剥がした』。

めりめりめり……

カッパ「ぷはぁ。……すぅー、はぁー。……空気がうめぇ! ……こんな人間の皮みたいな服も作れるなんて、おしらはすげェなぁ」

少女の背を割り羽化するように中から現れたカッパは、少女だったものを丁寧に折りたたむとカバンの中に収めた。
カバンを崖の中に隠したカッパは、2枚の皿を甲羅に括り付けると、清流を泳ぎ始めた。

するするするする……ぱしゃっ!
ちゃぷんっ、するするするぅ……ぴちっ、ばちゃあッ……♪

3枚の皿は清流を吸い、きらきらと輝いていた。

カッパ「……ぷはぁ……♡」

川魚を捕まえ、食べる。
母親の故郷の味を堪能しながら、カッパは流れに浮かぶ。

カッパ「……」

そろそろ、帰ろう。
そう思い始めていた時だった。

???「お前……河蔵の、娘か?」

カッパ「ッ!? 誰だァ!?」ばちゃっ!

振り向いたそこには、河の中から顔を出す、カッパよりも背が高く、体格の大きい河童がいた。

カッパ「か……河童……!?」

???「あー……お前は覚えてねぇか。……ちーっちゃいころに一回あったばっかだからなぁ。お前の母ちゃん……波美は、俺の妹だ。俺は、お前の叔父だよ。元気にしてるようで、良かった」

カッパ「ァ……ぅぁ……あッ…………!」

???「……ん?」

カッパ「ぅあああぁあぁあぁぁあぁあッ……!」がばぁ!

カッパは泣きながら叔父の河童に抱き着いた。

???「どえええッ!? な、泣くなッ! 泣くなったら! 俺が泣かしたみてぇじゃねぇか!」

ーーーーー
230 :イッチ [saga]:2026/08/19(水) 00:26:56.01 ID:AgtrdeAa0
ーーーーー

カッパ「ごめん、叔父ちゃん。……他の河童に会えるだなンて、思ってなかったから……」

カッパの叔父は、河吉と名乗った。
2人は、河を歩いて上りながら、話す。

???→河吉「大丈夫だ。大丈夫。お前はまだちいせぇからな。……そうか。河蔵と、波美は、逝ったか……」

カッパの両手に持つ皿を見て、河吉は寂しそうな顔をした。

河吉「……2人は、幸せだったか?」

カッパ「……んだ!」

河吉「そう言えるなら、良かった。………………なあ、河美」

カッパの名は、河美と言った。

カッパ→河美「なンだ。叔父ちゃん」

河吉「これは二度とないチャンスだ。最近、酷く暑くなって来ただろ? みんな皿の渇きがひどくてな。川の中にいても、茹で上がっちまいそうなんだ。だから、もう何日もしないうちに北の方に……だいぶ北の方に、里ごとみんなで引っ越しするつもりなんだ」

河美「みんな……」

河吉「そうだ、みんなだ。上流に、俺たちの里がある。仲間もたくさんいる。良かったら来ないか。みんな、お前の事を歓迎するだろう。みんな、すぐにでもお前を仲間に、一族に迎え入れる」

河美「……んだ」

河吉「俺の息子がな。お前と同じぐらいの年頃でな。……きっと仲良くできる。将来、お前を幸せにする。お前は、こっちに来れば、河童として幸せに暮らせる」

河美「……嬉しいなァ」

河吉は、そう答える河美の顔を横目で見つめる。

河吉「…………でも。……そうか」

河吉は河美の頭をなでた。

河吉「……お前には、帰る場所があるんだな」

河美は立ち止った。

河美「……んだ。オラには、帰る場所がある。生まれ育った、カッパ池が。オラを『カッパ』って呼ぶヤツの腕ン中が」

カッパはにこ、と笑った。

カッパ「だから、そっちにはいけね。ごめん」

河吉「……そうか。ああ。分かったよ。……元気でな。……幸せにな」

カッパ「んだ! 叔父ちゃんこそ、元気でな! みんなに……よろしくなァ!」

バチャン……!

そうして、カッパは手を振り、河吉に満面の笑みを残すと、水の中に姿を消したのだった。

河吉「……」

河吉は腰蓑からタバコを取り出すと、火をつけた。

チッ……シュボッ…………ジジジ……

河吉「スーーー……………………フゥゥゥー……。…………ふっ。……達者でなァ。カッパ」

そう言い残すと、河吉は1人、みんなが待つ上流へと姿を消した。

ーーーーー
231 :イッチ [saga]:2026/08/19(水) 00:29:38.58 ID:AgtrdeAa0
ーーーーー

D「……あのさ、ハチヒメちゃん」

蜂姫「なんでしょうか。我が王よ」だらだら

Dとのハチミツまみれドロドロ性交の後、足をドカッと放り出し、ミツバチが運んでくる大好きなハチミツをゴクゴク飲むハチヒメ。

D「あーんまり女の子にこういうこというのも失礼かなーっ、とは思うんだけどさ」

蜂姫「はい」

むちっ、みちっ

D「……最近、丸くなった?」

蜂姫「へっ?」

そう言われた蜂姫が自分の身体を見てみれば、確かに以前に比べれば太ももや蜂の腹はなんだか丸くなり、腰回りにはぷにっとした余り肉が見て取れる。
まだまだ健康的でスタイルも良い、しかし女体化した当時の姿を横に並べてしまうと、一目瞭然なくらいには丸くなった。

蜂姫「ははは。我が王よ、心配には及びません。これは一時的な栄養の貯えにすぎませんから」

D「へぇ〜。いや、不健康とかじゃないなら良いんだ」

蜂姫「ははははは……」

ーーーーー

蜂姫「フシュッ、フシュッ、フシュッ……身体がッ……重い……! ……こんな……バカな……!」

Dが帰った後、「そうだ、このマンションに来てから全然出かけていなかったな」と空を飛ぼうとしたところ、身体が全然浮かび上がらず、頑張って浮いても直ぐに体力が尽きてしまった。
その瞬間、蜂姫の体の内からブワッ、と焦りと冷や汗が……

蜂姫「フシュ、フシュ……! くそ、なんで、私が……こんな、ことを、しなければ、いけない、のだ……!」

ミツバチ『 あ と 5 0 0 m 』

通行人「うわっ、蜂だ」

そんなこんなで蜂姫は、黄色いランニングウェアに身を包みマンションの外を走っているのだった。

蜂姫「わたっ……私は王だぞ……王が……こんなこと……する必要……ないだろうに……!」

ミツバチ『 訂 正 : 姫 』

蜂姫「だまれェ貴様らァ……!」

ミツバチの群れはハチヒメを追いながら、蜂文字で応援したり煽ったり……

蜂姫「フシュゥ、フシュゥ……くそ、脇腹が……脇腹がいたぃ……! き、貴様ら、サポートしろ……! 背中を押せェ……!」

ミツバチ『 が ん ば れ 』

蜂姫「精神的な、背中なわけがっ、あるか……! クソぉ……! クソ……帰ったら覚えてろォ……! フシュゥ、フシュゥウゥ……! ハチミツで煮込んでやる……!」

ミツバチ『 圧 制 を 許 す な 』

ミツバチ『 王 様 に 相 談 だ 』

蜂姫「フシューッ、フシューッ……! こ、これだから民主主義は……! ぁああぁぁ……! 休憩……休憩だぁ……飲み物を寄越せ……!」

木陰に倒れ込んだハチヒメに、ブーン……とミツバチが水筒を持ってくる。

蜂姫「……フシュ……フシュ…………ごくっ…………。…………!? お、おい、ふざけるな! これはッ……ただの水ではないか!? ハチミツ……ハチミツを……!!!」

ミツバチ『 ア ホ 姫 』

ミツバチ『 運 動 を 無 に 帰 す つ も り か 』

蜂姫「ぐっ、ぐぅうぅうぅうぅぅ……!? ……ほ、本気で覚えていろよ貴様ら…………あ、アホ!? おい待て今アホっつったか私の事を!!!!!」

通行人「お、スタイルの良いキレーなお姉さ……うわ、すごいデカい声で独り言言ってる、近寄らんとこ……」

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