【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】

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301 :FalseManの人 ◆rsgsj81.kk [saga]:2025/12/17(水) 23:31:29.30 ID:inQstU9dO
上原悠人side


午後・スポーツジム

ここはどこにでもある、会費さえ払っていれば誰でも使えるスポーツジム。平日の、まだ陽が昇っているこの時間帯の利用者は少ない。少ないどころか現状俺一人だけだ。

そんなジムで筋トレしてたある日、2人の男が同時に入ってきたのが見えた。




武冥花道
→花道「お、おじゃまします…」オドオド...

葛木勇一
→勇一「畏まる必要はない。そこの靴置きとロッカーを使え」The 堂々スタスタ

上原悠人
→ 悠人「おぅ勇一。花道もいるなんて今日は珍しいな。花道を鍛えにか?」筋トレマシン カチャン

勇一「見てのとおりだ」プイッ
 花道「あ、あはは……」



俺と同じ制服の男子2人で、堂々としていて筋肉ムッキムキな方は俺と同じ常連の勇一。逆にオドオドして自信なさげなヒョロい方は勇一の友人だが、ジムでは一度も会ったことがない。
勇一にこのジムを紹介されて入ってみた、といったところだろう。



悠人「なら早速このマシンを使うか?
今ちょうど使い終わったところだからよ」

勇一「そうさせてもらう。花道。まずは5キロからだ」
 花道「見ているだけで腕が痛くなりそうだよ…」

勇一「気のせいだ。やれ」
 花道「じょ、冗談だよ…」


どんな心境の変化か。まさか勇一が花道の面倒を見るとはなぁ。隣のクラスで何かあっただろうか。
……何か忘れているような、カーストがどうのこうのってうるさい奴がいたような…?

まあいいか。何かあったんだろう。
俺がこのジムに通うようになったキッカケも、なんとなく始めようと思ったからだし。鍛えようと思う理由なんて花道も俺も、案外ボンヤリしたものなんだろうな。意外と勇一も……。



勇一「………」黙々と鍛錬

花道「ん〜〜〜……!!」 5kg 腕プルプル...

悠人「……」ランニングマシン タッタッタッ...
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