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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2
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362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 09:18:37.41 ID:1xOD2+nxO
あ
363 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 09:26:27.67 ID:yDbE1xoh0
「そんなことより魔奏。もう随分俺とご無沙汰じゃないか?俺のなら毎日でもって言ってたのにもう半月以上してないんじゃないか?」
声量を抑える気のないガサツな先生はこんな話をよく通る声でする。
無神経というか……狙ってやっているのだろうか。
「えーそんなことないですよ」
りりすはなんとか躱そうとやんわりとした対応を取るが…
「今日は非番で予定もないからな。たっぷりつき合ってやれるぞ」
しつこい…。この調子ではハッキリ否定しようものなら逆上しかねないかもしれないが…
安価下 ※同時にコンマも判定し成否が決まります
1、また今度。とヤる気がないことを示す
2、もうする気ありませんから。とはっきり拒絶
3、拒否しきれず次第に発情して…
4、変身して逃げる
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 09:32:46.26 ID:UdwD1r/iO
1
365 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 09:53:41.59 ID:yDbE1xoh0
「ごめんなさい先生。私今日はちょっと用事があって」
また今度〜と立ち去ろうとした貴女の腕を、先生の手ががっしりと掴み止める。
「えっ…」
呆気に取られている貴女を先生は強引に掴み寄せ、そのまま路地裏まで連れ込んだ。
間の悪いことにそれを見ている人は誰もいない。
「きゃっ」
「恥ずかしがることないぞぉ魔奏。先生がたっぷり喜ばせやるからな」
暗い路地裏で、先生は服の上からでも存在感抜群の勃起ちんぽを擦り付けてくる。
「せ、先生強引すぎぃ…♥」
りりすの中に蘇る先生とのえっちの記憶。教師の中でも性欲の強さとちんぽの大きさでは有数の先生に、
これ以上なく雄を見せつけられ、否応なくりりすの中の雌が疼き出す。
「良い匂いだなぁ魔奏。俺のここもこんなに元気になってきたぞ」
鼻をすんすんと動かしりりすの匂いを堪能する先生の、股間の盛り上がりがさらに大きさを増す。
「もうしょうがないなぁーちょっとだけですよ♥」
もう逃げられないと観念したりりすが先生のファスナーを降ろし、パンツをずり下げると…
ぼろんっ♥♥♥
「っ…♥」
久方ぶりに見た先生のちんぽが筋張って、熱くて、硬くて、ずっしりと溜め込んだ精液の気配を感じさせる。
「どうした魔奏?手が止まってるぞ?ん?」
顔も横柄な態度も、貴女と違ってまったく好みではないが、そのちんぽはりりすにとって最高に魅力的な逸材だ。
りりすは…
安価下
1、手コキ
2、フェラ
3、いきなり挿入
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 09:54:34.62 ID:Q162Gnc8O
2
367 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 10:11:42.88 ID:yDbE1xoh0
火傷しそうなちんぽに触れると、どくんどくんと力強く脈打っている。
今すぐにでもりりすの膣内に射精したいと訴えているようで、火照りが彼女にまで伝達する思いだ。
「…っ♥あむっ♥んぅ…んう…♥」
しゃがみ込み手を添えたちんぽを口に誘導し、ゆっくりとしゃぶりつく。
じゅぽ…♥じゅぽ…♥じゅるる…♥じゅぽ…♥じゅる♥
「んぅ…♥んっ…ぷはっ…♥先生の、おっきくて熱い…♥」
それは男を喜ばせるリップサービスではなく、ほぼ無意識で口にした言葉だった。
ブレイブブーストをかけた貴女のふたなりより立派なちんぽをどんどん激しく口まんこでシゴく。
先生は愛撫をあえてせず、されるがままにちんぽに奉仕させている。
「先生…っ♥どうしてなにも……♥」
「この前はまんまと姫神に逃げられたからな。その分の罰だ」
「うぅ…誘っておいてそんな…っ♥」
我慢の限界に達し、フェラを続けながらもう片方の手で自分のおっぱいを弄りだす。
ばるん♥と露出した片胸の乳首をコリコリと刺激し始めた。
「んっ…♥んっ、これ♥良いっ…♥おいひぃ…♥」
りりすの頭の中が欲望に支配され、セックスを極力避けるという考えが薄れ始めた頃、ちんぽがより太さを増す。
経験豊富なりりすにはそれが射精の予兆だとすぐに分かった。
先生が射精するのは…
安価下
どこに射精するのか記述してください(顔だとか胸だとかその辺の壁だとか)
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 10:12:44.68 ID:ml77y35E0
おっぱいにたっぷりと
369 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 10:26:11.90 ID:yDbE1xoh0
「射精るぞ。胸に射精す!全部受けとめろ!」
ビクビクと震え出したちんぽから口と舌を離し、口を開けたまま胸元を開き丸出しになったおっぱいで射精を待ち受ける。
先生は血走った目でちんぽをシコシコと素早くシゴき、鈴口をりりすに向け…
「射精るッッ」
びゅるるるるーーっ♥♥どぴゅびゅるるっ♥♥どぴゅっどぴゅ〜♥♥
「ああぁぁっ♥♥熱いっ…♥♥ぃぃ、くっ…♥」
おっぱいに濃厚な精液がこんなに出るかと言うほどぶっかけられ、おっぱいがザーメンまみれになる。
その熱々の精液が肌に染み入るような感覚で、りりすもまた絶頂に達し、しゃがんだ足元に小さなな水たまりができている。
「はぁはぁ…♥こんなにたくさん…♥♥」
おでかけようの服を台無しにされて、出てくるのは雄として十二分に逞しい先生ちんぽへの称賛のみ。
貴女や学校の生徒には真似できない濃厚な精液の熱さと量にりりすは完全に虜となった。
「どうする魔奏。お前の望み通りこれで終わりにするか?」
「…♥ズルいですよ先生♥私、もう本気になっちゃいましたぁ…♥」
りりすは…
安価下
1、壁に手を突き尻を向ける
2、壁に背を付けまんこを広げる
3、思い切り先生に抱き着く
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 10:26:42.53 ID:DUGJbHfyO
1
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 10:26:46.26 ID:fPV7LGLGO
3
372 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 10:44:11.39 ID:yDbE1xoh0
「挿入れてほしい時はなんで言うんだったか?」
「私のおまんこ♥先生のおちんぽで♥たっぷり指導お願いします♥」
りりすは路地裏の壁の両手を突き、愛液で蕩けたまんこを突き出し挿入をおねだりする。
「上出来、だぁ!」
ずぶぶっ♥♥にゅぼぉ♥♥♥
「ああああああはぁぁぁん♥♥♥」
「前に教えたことをよく覚えてたな。やっぱりお前は優等生だぞ魔奏。勉強も、まんこの具合もな!」
「おぉぉ゛ぉ…♥おっきい♥♥先生ちんぽ…♥壊れちゃう♥」
ずぐぐっ…ずぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥ぱん♥♥ぱん♥♥ぱん♥♥
もう止まる事を知らない先生の腰遣いが教え子のおまんこを激しく掻き回す。
「良いぞ魔奏!姫神と張り合えるまんこはお前だけだ!」
「や、やっぱり…♥勇ちゃんとぉ♥♥」
「ああ勿論たっぷり仕込んでやったぞ。これで姫神とお前は竿姉妹だな!」
貴女や先生の言葉で察していたが、こうして直接言葉にされるとまた感じるものは違う。
「勇ちゃんと私が♥♥先生ちんぽで…竿姉妹っ♥♥ああっ♥♥あっ♥」
「たまらんぞ魔奏!次は姫神も呼んでこい!二人まとめて可愛がってやる!」
「だ、駄目ぇ♥♥勇ちゃんに酷いこと♥♥しないでくださぁい♥♥」
「んん〜〜〜〜?先生に口答えする悪いまんこはこいつかぁ?フン!」
「あはぁ!?♥♥♥いぎゅっ♥♥いぐぅ♥♥」
「優等生ぶった不良まんこ娘が!指導!指導!」
にゅぱん♥♥にゅぱん♥♥にゅぱん♥♥にゅぱん♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「うわ、わああああぁあぁぁ♥♥や、止めてください先生ぇ♥♥教育ちんぽで、更生しちゃうのぉ♥♥」
373 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 10:51:22.04 ID:yDbE1xoh0
「良い娘になれ!先生の言う通りになんでもする良い娘になれ魔奏ぉ!」
「無理らぁぁ〜♥♥♥ゆ、勇ちゃんごめん♥♥私やっぱり、ちんぽに勝てない優等生だよぉ♥♥」
今の学校で最もりりすを絶頂させたまんこに、今の彼女が抗えるはずもない。
まだ中出ししていないのに、愛液が大量に分泌され結合部から糸を引き垂れている。
「射精すぞ魔奏!お前のまんこに熱血指導ザーメン、くれてやるッッッ」
「あんあんあんあんっ♥♥あぁんあんあんあああああっ♥♥♥あああああああーーーーー♥♥♥」
どぷぷぷびゅぷっ♥♥♥ぶぼっ♥♥どびゅぼぼびゅ♥♥♥
「教育ザーメンイクイクイクぅ♥♥♥ああああイクっ♥♥止まんないぃイクぅぅぅう♥♥♥イクぅ♥♥♥」
母乳を噴き出汁ながらりりすは絶頂を繰り返す。
先生の言うことに反抗する不良は、すっかり言いなりのおまんこ優等生に成り下がってしまった。
当然のように二度の射精で満足しない先生が、再度腰を揺り動かす。
その後も、熱心な指導と称した中出しが何度もりりすのおまんこに炸裂した。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 11:06:43.19 ID:iwgJXyfxO
えい
375 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 11:36:24.00 ID:yDbE1xoh0
「ぐっ……ぬ、ふぅ。今日はこれぐらいにしとくか。また明日な魔奏」
「ふ、ふぁい……♥ありがとぉございました…♥」
ショーツを引き上げたりりすの膣内から、大量の精液がどぽぽと漏れ流れた。
それも不快などではなく、今のりりすにはご褒美でしかない。
「このあたりがちょうどええな。寂び気味やけど…水源もたんとあってわっち好みでありんす」
彼女が言う通り寂びれたソープ街に現れたのは、花魁姿の…美しいスライムのアンゲロス、オミズだ。
昼間に擬態姿でもなく、堂々と現れた彼女の姿に人々はまた騒ぎの怪物か?と恐れを抱く…が、
その生きた芸術品と言える見事な立ち振る舞いが、逃げる気力を奪ってしまう。
「見物人も集まってほんに都合ええなぁ」
オミズは煌びやかな扇子を広げると、周囲に大量のローション水流を放出し始める。
そこでようやく人々は命の危険を感じ逃げ惑うがもう遅い。
津波の如く打ち寄せる大量のローションに足を取られまともに動くも事もままならず次々に転倒する。
「心配せんでも傷つけたりしません。ただ、わっちの美しさを語る生き証人になってほしいだけでありんす」
妖艶にニコニコと微笑むオミズは、真の自分の都合しか考えていなかった。
「さぁてさて、近くに手ごろな銭湯だとか風俗が…あら?」
「魔奏転身!」
建物の屋上から飛び上がった人影…りりすがデビルテイルを翳すと、純白の光と共に、一瞬にしてその姿が漆黒の逆バニーへと変身を遂げる。
「暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!」
「こんなすぐ来てくれるなんて至れり尽くせりで悪いなぁ」
「そこの貴女!街中をぬるぬるにしようなんて許さないから!」
「わっちの目的をそんなつまらんことやと思うなんて心外やわぁ。どうもオミズ言います。末永くどうぞご贔屓によろしゅう」
今、戦いが始まる。
376 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 11:38:23.57 ID:yDbE1xoh0
バトルスタート!
新生アスモデュースは三段階の出力調整能力を獲得しました。
レベルの数値がそのまま威力に直結します。(レベル2ならダメージも2。レベル3ならダメージも3)
出力を上げれば敵の防御無視し致命的な一撃を繰り出せますが、威力を向上させると自身のコンマ上昇値が抑えられます。
状況を見極めてお使いください。
具体的には行動安価に『レベルか出力の数字を入力』していただけると反映されます。戦闘中の回数制限はありません。
(例:レベル2で思い切り殴り掛かる。レベル3でカウンターの蹴りを叩き込む)
もう一つ、アスモデュースは戦闘中二度まであらゆる攻撃を放棄することで絶対的な防御力を一時的に行使可能です。
防御中は敵にダメージを与えることはできませんが、次回判定時に大幅な補正をプラスすることが出来ます。
前述の出力調整能力と合わせ有効にご活用ください。
アスモデュースの耐久値は3
オミズの耐久値は3
【オミズは何発ものローション水弾を飛ばしてくる】
アスモデュースはどうする?
安価下
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 11:55:55.02 ID:327r8vxrO
ジャンプを駆使してかわしながら近付いて全力パンチ
378 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 12:02:05.92 ID:yDbE1xoh0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
回避と接近:アスモデュースのコンマに+10
陵辱の痕:ブレイブプリンセスのコンマに-15
黏花魁:オミズのコンマに+20
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
オミズの攻撃値
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 12:02:41.23 ID:R1CrZq0BO
む
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 12:06:27.00 ID:5P9nwrFfO
連取ありならこのコンマ
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 12:07:33.09 ID:5P9nwrFfO
上のコンマは
>>377
を書いた人です
382 :
コンマはよっぽどやりすぎない限りは連取りしても問題ないです
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 12:20:25.27 ID:yDbE1xoh0
「よく見たら…可愛らしいお嬢さんやね。まあわっちには遠く及ばないでありんすが」
「…」
今なおローションの水流が町中に流れ出ているが、この程度で魔法少女を止めることはできない。
故に別の手を打ってくることは明白。アスモデュースは油断せず構えを取る。
「ふふっ。なら小手調べに」
流麗な動きで掌からいくつものローション弾を産み出し、
ピンポン球サイズからバスケットボールほどの大きさになった水弾を、アスモデュース目掛け一斉に射出する。
「はっ!」
空中へ飛び上がりながら回避し、そのここ拳を振り絞る。
この一撃でケリをつけるつもりで全力のパワーを籠めるが…
「そう来るのは予想通りでありんす」
「なっ…!?」
水弾と水弾がまるでビリヤードのようにぶつかり合わせ軌道が複雑に変化する。
宙へ飛び上がったアスモデュースは魔力放出による急加速で回避しようと試みるものの、
「しまっ、あぁ!?」
水弾の直撃を受けてしまったアスモデュースは…
コンマ下
90より上なら拘束を逃れる
90以下ならベトつき機動力低下
70以下ならベトベトになり機動力大幅低下
50以下なら水弾に撃ち落とされ倒れた姿勢のままローションまみれに
30以下かゾロ目ならもう何もできない
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 12:21:25.40 ID:R1CrZq0BO
えい
384 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 12:32:19.49 ID:yDbE1xoh0
ローションの水弾をまともに受けてしまったアスモデュースは空中で姿勢制御が聞かず、頭から地面に落下。
「うっ!」
その程度でアスモデュースが致命傷を受けることはないものの問題はローションの拘束力。
固めるのでなく全身ぬめぬめになりどこにも踏ん張りが効かず、滑り続け姿勢を上げることすらままならない。
生まれたての小鹿の方がよほど踏ん張る力があるだろう。それほどの能力だった。
「なにこれ、全然…体が……!」
手をつこうにも、膝で支えようにも、摩擦がなくなったようなぬめりで土下座のような姿勢からまともに動けない。
「ええなええな。必死にもがいてる様が惨めで可愛いわ」
対しオミズはくすくすと笑い余裕綽々といった様子。
385 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 12:34:37.40 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースに1ダメージ!
アスモデュース耐久値:2
オミズ耐久値:3
【オミズはアスモデュースに目もくれず銭湯の中に入っていく】
アスモデュースはどうする?※ローションまみれでまともに動けない
安価下
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 12:56:33.77 ID:e1Y3NmBLO
防御を固めて反撃できそうなら反撃
387 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 12:59:35.16 ID:yDbE1xoh0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
絶対的防御:アスモデュースのコンマに+60。相手への攻撃放棄
陵辱の痕:アスモデュースのコンマに-15
粘液まみれ:アスモデュースのコンマに-40
黏花魁:オミズのコンマに+20
我関せず:攻撃を放棄し『絶対的防御』のコンマ上昇無効
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
オミズの攻撃値
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 13:17:13.93 ID:dH3HfcWOO
はい
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 13:28:04.55 ID:HGrduEYDO
あ
390 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 13:42:28.57 ID:yDbE1xoh0
「さて、と……」
「!」
やられる!と本能的に感じたアスモデュースは無様な姿勢のままながら絶対的防御力を駆使し敵の攻撃に備えた。
「精々気張りやぁ。わっちは先に用事を済まさせてもらいます」
必至に構えるアスモデュースを置き去りに、オミズは近場の銭湯へ悠々と入っていった。
「失礼するでありんす〜」
「ま、待て!」
だがアスモデュースにそれ以上のことはできない。精々亀の如くその場に留まるのが関の山だ。
銭湯の中からは人々の悲鳴が響くが、アスモデュースは動けない。
そうこうしていると…銭湯が膨張し始める。
目の錯覚だとか幻覚ではない。本当に膨張しているのだ。
そして…限界を超えた銭湯が内から破裂するように破壊された。
理由は単純明快。内から湧き上がる大量のスライムの質量に耐え切れなかったからだ。
「!!?」
それも単なるローションの爆発ではない。一時的に爆発したように見えたローションは一向に落ちてこない。
「あはっ、うふふふ!久しぶりやね魔法少女。少し視ん間に随分小さくなったでありんすなぁ」
銭湯を破壊し現れたのは巨大なオミズだ。彼女は銭湯の貯水を吸収しとてつもない大きさに巨大化を遂げている。
それは10倍を優に超える…数十mはあろうかという巨体さだ。
「冷たい水が仰山あって助かったわ。おかげで冷やす手間もなくこ〜んな立派になれたでありんす。
どうでありんすか?元々磨き抜かれたわっちの美しさが、より鮮明により圧倒的存在感で。眼福でありんしょ〜?」
「……!!」
最早ビルほどもあろうかという巨大さは、この寂びれた街並みに対しあまりにも巨大すぎた。
391 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 13:44:19.08 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースに0ダメージ!オミズが超巨大化!
アスモデュース耐久値:2
オミズ耐久値:3
【オミズは大量の分身をアスモデュースに差し向ける】
アスモデュースはどうする?※ローションまみれでまともに動けない
安価下
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 13:57:22.79 ID:RBHHXW4xO
ジタバタしてローションを少しでも落とす
393 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 14:00:42.47 ID:yDbE1xoh0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
脱出行為:アスモデュースのコンマに+15
陵辱の痕:アスモデュースのコンマに-15
粘液まみれ:アスモデュースのコンマに-40
巨大黏花魁:オミズのコンマに+40。打撃攻撃半減
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
オミズの攻撃値
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 14:01:21.27 ID:PCjjDCh9O
あ
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 14:01:50.02 ID:dH3HfcWOO
てい
396 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 14:19:25.03 ID:yDbE1xoh0
巨大なオミズの体が次々に先程までのオミズと同サイズの分身体が産み出されアスモデュースへと迫る。
ローションにまみれた地面を滑るように高速で迫る複数のオミズに対し、アスモデュースは未だに立ち上がれずローションも十分振り落とすことができない。
「あらあら健気に頑張ってえらい頑張り屋さんでありんすなぁ」
本体の巨大なオミズが微笑んだ。口ではアスモデュースの努力を称賛しているものの、侮辱しているのは火を見るより明らかだった。
「うふふ」「かわええなぁ」「肌すべすべ」「くすくす…」
「や、やめてぇ!」
オミズたちがアスモデュースに纏わりつき、コスチュームの内側までローションまみれに浸食していく。
頬ずりや撫でまわす度どろどろになり、元々少ない面積しか覆っていない黒タイムは勿論、ハート形のニップレスまでふやけ剝がされる。
「っひゃあぁ!?」
ついに股間部分も剝ぎ取られおまんこが露わになると…
びゅぷぶぴ♥
「っ…♥」
ついさっき何度も中出しされた先生の精液が栓を失い溢れ出す。
「あらあら。魔法少女さんは随分お盛んなんでありんすなぁ」
全てのオミズがアスモデュースを嘲笑する。
「ゆ、許さないから…こんなこと…!」
「そんなら是非とも頑張って抵抗してほしいわ」
397 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 14:20:48.98 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースに1ダメージ!
アスモデュース耐久値:1
オミズ耐久値:3
【分身オミズたちの股間にスライムチンポが生えている】危
アスモデュースはどうする?※ローションまみれ&分身オミズたちに纏わりつかれまともに動けない
安価下
398 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 14:30:53.11 ID:yDbE1xoh0
しばらく離席します。
安価は下。
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 14:44:52.57 ID:Mre1RdNsO
纏わりついてるので逆に抱きついて分身を締め上げて倒す
400 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 16:00:46.56 ID:yDbE1xoh0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
逆転の発想:アスモデュースのコンマに+30
陵辱の痕:アスモデュースのコンマに-15
粘液まみれ:アスモデュースのコンマに-45
巨大黏花魁:オミズのコンマに+40。打撃攻撃半減
蜜の快楽:オミズのコンマに-40
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
オミズの攻撃値
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 16:05:16.08 ID:ml77y35E0
えい
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 16:10:42.33 ID:/yGJu1PdO
一矢報いる
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 16:12:23.83 ID:/yGJu1PdO
一矢報いる所かゾロ目でボコボコw
負けかたえぐいw
404 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 16:41:21.03 ID:yDbE1xoh0
纏わりついているオミズたちの股間がむくむくと隆起し、見覚えのある…馴染み深い形に変貌する。
それはオミズの体色同様青く透明感のある色ではあるものの、どことなく筋張って硬く気持ちよさそうな。
「あんたの大好きなおちんぽ。たっぷりと召し上がってなぁ」
「ッ…!?」
手に足にも、オミズが抱き着きロクに身動きが取れない。このままでは…!
「だったらぁ!」
ならばと逆に、アスモデュースは渾身の力を籠め分身たちに抱き着いた。
身動きが取れないと言ってもそれは立ち上がることができないのというのが大部分。
まだアスモデュースの力も魔力も尽きてはいない。
群がるのなら好都合。逆に一纏めにして締め上げて――
「必死な姿は健気やけど、見苦しいでありんす」
「!!?」
抱き着く姿勢を取るということは、先程よりさらに腰を突き出す姿勢になるということ。
つまりより突き出された尻の、精液を垂らす割れ目に押し当てられたふたなりのスライムチンポが…
「や、やめっ――」
「観念なさいまし♥」
ずにゅぼぼぼぶぶぶ♥♥♥
「あああああああああああああぁぁぁ、ああああああ、ああ、あ、あああああっ!!?♥♥♥」
アスモデュースのおまんこにずっぽしと挿入され、魔法少女は悲鳴を上げる。敗北の悲鳴をだ。
「なんやえらい気持ちええおまんこやんなぁ。これならすぐにでも、あぁ♥」
びゅぼぼぼぼ♥♥♥びゅぶぶぶっ♥♥♥どぷどぷどぷーっ♥♥♥
「イグうううううううううううううう♥♥♥」
挿入して三擦りもしない内に中出し精液が噴火した。
何人ものオミズたちに嘲笑われながら、アスモデュースは不意打ちの中出しで絶頂した。
アスモデュースは……敗北した。
405 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 16:42:17.86 ID:yDbE1xoh0
オミズの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
アスモデュースの敗北です。
406 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 16:54:33.47 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースは完膚なきまでに敗北した。
そのまま戦ってもオミズの勝利はほぼ確定していた上で、オミズはあえて危険な橋を渡り、それさえも制してみせた。
全裸に剥かれたアスモデュースは全身ローションまみれで、バックからオミズの内一体にレイプされている。
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんっ♥♥あ、あんっ♥♥あっあん♥♥」
奇しくもそれは、先程体育の教師に犯された時と同じ体位だ。
大きな違いはここが人気のない路地裏ではなく、寂びれたとはいえ往来のど真ん中であることだ。
「気持ち良うてすぐに射精てもうた。堪忍なぁ」
大勢の人々はローションにまみれ身動きできないが、命に別状はない。それ故に、負けて犯されるアスモデュースの痴態は晒し放題。
包囲しているのはあくまでのスライム娘。全身が透けているせいでアスモデュースの裸体は人々にもはっきりと見え、
その上中出ししているふたなりちんぽも当然透けているので、中出しする精液が、まんこの奥に送り込まれる様まで丸見えだ。
どくどくどくっ…♥♥どくどくどくっ…♥♥どぽぽっ…♥♥びゅぴぴっ♥♥
「だ、射精しすぎっ…♥♥♥頭おかしくなるっ♥♥」
「こんなもんあらしません。いくらでも射精せるでありんす♥」
びゅるるるるっ…♥♥どぴゅるるるる…♥♥どびゅるる…♥♥
巨大化して存分に増えた体液を精液に変換しているのか、射精しても射精しても精液に終わりがない。
「わっちらもそろそろ楽しませてほしいでありんす」「独り占めはよくありません」「せやせや」
アスモデュースの顔や胸には、今まんこを犯しているモノと完全に同型同サイズのスライムチンポが突き付けられる。
だがそれ以上の強要はしない。『お前が自分で奉仕しろ』という意味だろう。
アスモデュースは…
安価下
1、観念してちんぽたちにご奉仕
2、ふざけないでと唾を吐く
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 16:56:09.07 ID:s1xj1uQcO
1
408 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 17:05:30.68 ID:yDbE1xoh0
「どうするん?」
「っ…ぁむ♥♥じゅるっ♥♥じゅぷぷ♥♥」
観念したアスモデュースは目の前のスライムチンポにしゃぶりつき、両腕で左右のスライムチンポも手コキで奉仕し始める。
「素直なんは関心やなぁ。可愛い娘♥」
そのちんぽの熱さも硬さも雄臭さも、今ままでハメたちんぽの中でも最上級のものだった。
今は耐え抜く為に余計な力を使う訳にはいかない。仲間が駆けつければきっと逆転の機会はある。そう信じて――
「あっ。ひょっとしてお仲間に期待してますの?無理でありんすよ。結界♥張らせてもろてますから」
アスモデュースは目を見開き驚いた。しかし驚きよりもちんぽに奉仕したいという思いが強くなり始めた。
このスライムの花魁女のちんぽが、どれもこれもアスモデュースの、りりすと相性抜群だった。
「たまりませんなぁ」「わっちらもそろそろ」
ずんずんっ♥♥
一斉にちんぽの突き込みが力強く変化し、程なく…
びゅるるるっ…♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅっ…♥♥びゅっびゅっっ♥♥
「んんーーーーーーーーーー〜〜〜っ♥♥♥」
ぶっかけと中出し精液が大量に爆ぜた。
直接はシていないオミズたちもシゴいたちんぽから精液をぶっかけ、ピンクの髪や張りのある爆乳をザーメンまみれにする。
409 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 17:10:54.12 ID:yDbE1xoh0
「よっこらせと」
体位を駅弁のモノに変え抱え上げると…
にゅぶぶ♥♥
「ああああぁぁあああ♥♥♥」
まんこに挿入され、すかさず…
ずぶぶっ♥♥
「はあああぁぁーっ♥♥♥」
アナルにも挿入され二穴責めが始まった。勿論手コキや全身至るところのズリつけも継続して。
「ほんま素直でええ娘さん♥こんなにわっちのおちんぽ締め付けて…♥最初からこれが欲しくて跳んできたんやなぁ♥」
「だとしたらとんでもない助兵衛でありんす♥アスモデュースはん♥あんたは助兵衛や♥」
「ううぅぅっ…♥♥」
安価下
1、自分がスケベだと認める
2、自分がスケベだと認めない
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:12:07.33 ID:/yGJu1PdO
2
411 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 17:24:13.20 ID:yDbE1xoh0
「私は…♥私はスケベなんかじゃ!♥」
「嘘言うたらあかんよ♥」「ここに来るまであれだけえっちしといてよう言うわ♥」
「さっきから全然逃げ出す素振りも見せてないやん♥」「ちんぽ大好きなんやろ♥」
「変態♥」「変態♥」「変態♥」「おちんぽ生ハメ大好きな変態さん♥」
「でも、そういうとこ嫌いじゃありませんなぁ♥」
「なに、を…♥♥」
「わっちらはあの人らの企みとか、魔法少女への恨みなんて興味ありません♥」
「ただわっちの美しさを世界に示せて♥」「アスモデュースはんみたいな助兵衛女とえっちできればそれで満足なんでありんす♥」
「あっ♥♥♥あっ♥♥♥ああっ♥♥♥っ…♥♥♥」
「なあ、これからもわっちらと仲良くしてくれるなら大人しく引き下がってもええんよ♥」
「こっちは無駄な争いなんて興味ありません♥」
「どうしますの?わっちとしては末永いお付き合いが希望でありんすが♥」
「何を勝手な…♥♥魔法少女とアンゲロスは、敵同士で、えええぇぇ♥♥」
「そんな連れん事言わんといて♥」「人の心とかありますやろ♥」「分かり合うのが大切…とか思いませんの?♥」
アスモデュースは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、オミズとこれからも仲良く()する
2、断固拒否
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:28:03.25 ID:dOmQRq/2O
2
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:28:33.51 ID:Qi0tLh9a0
1
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:28:57.69 ID:ml77y35E0
2
415 :
しばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 17:38:01.54 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースはもう何も考えられなくなっていた。もう快楽に押し流されても仕方がないと…
「!」
しかしその時、脳裏に貴女の姿が浮かんだ。
「ぃや!やだ!♥絶対貴女の思う通りになんてならないから!♥」
「なぁんや意外と強情なんやね」「そやったら仕方ないわ」「無理強いはよくあらしません」「せやなぁ、だから」
「「「「「「「「「「膣内に射精して孕ませるでありんす♥」」」」」」」」」」
「ぅ!!?♥♥♥あああぁぁ♥♥♥は、激しぃ♥♥♥け、ど♥♥負けない♥♥♥勇ちゃんっ…私…絶対、絶対に負けなっ――」
どびゅるるるるるるっ♥♥♥ぶびゅ♥♥♥びゅぶびゅ♥♥♥どぷぷぶぽぉ♥♥♥
「あああああああああああああ♥♥♥いっ…イっ…♥♥ぃ…っ……♥♥♥イクぅううううううううううううう♥♥♥」
その心虚しく、アスモデュースは大量の中出しとぶっかけ精液の奔流でイカされた。
無様なイキ様を幾人ものオミズが見つめ、悦んだ。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:40:03.19 ID:f1GBDChdO
負けろ
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 17:40:07.26 ID:2+mxl6ueO
ブピュピュ
418 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/13(水) 18:57:58.97 ID:yDbE1xoh0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/13(水) 19:00:48.23 ID:QHqaCGpdO
そうか 世間ではお盆休みだった
おつ
420 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 09:27:16.03 ID:SsNNMoac0
「…………」
白い部屋。豪華な調度品に彩られながら、どこかもの悲しさを感じる部屋の中央。
大きく最も高価であろうベッドに一人、儚げな美しい女性がいた。
彼女は一見して部屋の主だが、鎖でベッドに繋がれ部屋の外に出ることもできずにいる。
不意にその部屋の出入り口である唯一のドアが開き、眼帯を付けた整った容姿の男が入室する。
「気分はどうだ」
「何も変わらないわ」
「だろうな」
男、ジュバノはベッドに座ったままの彼女を見つめる。
「こんなこと、いつまで続けるつもりなの」
「お前の気が変わるまでだ」
「無駄よ。貴方こそ破滅を望む人たちに手を貸すのを止めて」
「お前こそ。己を辱めた人間どもをいつまで信じる気だ?そんな価値、奴らにはない」
「価値があるかないか、決めるのは貴方でも私でもないわ」
「「…」」
二人の意思は平行線のまま交わらない。
「強情だな」
「お互いにね」
「今から、お前の大切なモノを壊しにいく」
「…!」
初めて、女性の顔に僅かな動揺が浮かぶ。
「それでお前の未練は俺が断ち切って終わらせる」
「貴方には出来ない」
「それは予言か?」
それ以上の会話はなく、ジュバノは部屋を出て姿を消す。
「……………一二三ちゃん。負けないで」
一人残された部屋で、女性はそう呟いた。
421 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 09:45:29.80 ID:SsNNMoac0
「めっっっっっっっっちゃ良かったね!!!」
アスモデュースが敗れ輪姦されているとも知らず、貴女と一二三は道を歩く。
「今回の映画マジ神すぎてやばいっていうかやばかったよね!」
「うん……俺、絶対円盤5枚買う…!」
貴女は一二三に誘われ魔法少女ヒロインの試写会に行った帰りだった。二人の両手には買い漁ったグッズがどっさり入っている。
一二三は『たまたま偶然二人分手に入ったから』と言っていたが、貴女を励ます為に無理をしてくれたのだろう。
その心遣いが疲弊した心身に染み渡る。
「カラミティあんなに出番あるなんて思わなくて…不意打ちで泣きすぎてやばかった…」
「ほんとそれ!本編でも映画でも結構不憫というかカワイソーな役回り多かったけど、今回のオールスターでこんなピックアップしてくれるとか神かよって!」
「わかる…わかる…!今までメイン回以外は全部かませって言われてたけど、今回実質主役同然で…!推しが、俺の推しがあんなに…!」
「現役主人公の危機に駆けつけて励ますとこ良かったよねぇ!しかも下山作画が最高にマッチしててさぁ!」
今日は魔法少女であるとか呪いの事は忘れ、ひたすら大好きな魔法少女に熱中することができた。
「一二三…今日誘ってくれて本当ありがとう…」
「気にしなくていいって!あたしも姫っちと遊べて楽しかったし♪」
一二三は心から楽しそうに笑い返してくれて、貴女は少しドキリとする。
「あたしも好きだけど姫っち本当にカラミティ好きだよね」
「大好き。永遠の推し」
「ガチ強火ファンすぎてウケる〜」
「話変わるけど推しと言えばさぁ、姫っち…アスモデュースの事推してるっしょ?」
「えっ…!?」
貴女が今のアスモデュースを強烈に推していることは誰にも伝えていなかったのに…あっさりと見抜かれた。
「ふふー!あたしの目は誤魔化せないよー!一目で分かったよ姫っちがアスモデュース推しなこと」
「だ、駄目なのかよ」
「ううん全然!目の前に実物のかっこよくて可愛い魔法少女がいたら普通檄推しするなんて普通だよ!あたしもしてたもん!」
「一二三の推しって……那岐さ―」
「な訳ないじゃん」
即答だった。
422 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 09:59:45.26 ID:SsNNMoac0
「前に話したことあるでしょ。予知能力持った魔法少女の話」
「ああ…」
貴女は思い返す。迫る『破滅の未来』を予言し、それからすぐ消息不明になったと聞かされた魔法少女のことだ。
「実はあたし……その人に魔法少女のこと、色々教えてもらってたんだぁ」
「そう、なのか」
「うん。まだ右も左も分かってない新米なあたしに戦い方とか守るべき決まりとか色々教えてくれてね。
正反対のタイプだったけど、とにかく気が合ってさ。先生っていうか師匠っていうか…大切な先輩だったんだ」
そう語る一二三の目は遠くを見ていて、思わず貴女の胸もキュっと締め付けられた。
「消息不明になったって聞かされて、血眼でそこら中探しまわってさ…ぶっちゃけ今でも時間あったら探してんだよね。
姫っち初めて会った時も、先輩のこと探してて、偶然近くにいたから駆けつけられたの」
「そうだったのか…」
あの時、一二三が近くにいなければ貴女もりりすもどうなっていたか分からない。
「そういう意味だと先輩に感謝…なのかな。最近は忙しくてあんまり探せてなかったけど」
「りりす…!俺も!俺も探すの手伝うよ!」
「い、いやいや!悪いって!もっさんにも止めた方が良いって言われてるの、あたしが勝手にやってることだし!
それに姫っちママじゃん?無駄な事に付き合わせるの気が引けるっていうか――」
「無駄じゃない!」
「!」
「そうやって探してるの、一二三がその先輩のこと大切に思って、今でも無事だって信じてるからなんだろ?
大事な、と…と、友達が信じてるなら、俺が信じるのにそれ以上の理由はいらないから!」
「姫っち………。ありがとね。ケッコー感動…したわ。マジで。………友達のとこでドモんなかったらもっとかっこよかったけど」
「ひ、人が気にしてることを言うなーッ!」
「あははは!ごめーん!」
423 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 10:02:23.53 ID:SsNNMoac0
「そんでこのあとどうする?」
「決まってるだろ。カラミティ活躍回厳選SPの鑑賞会だ!」
「マジ?それ、サイコーじゃーん!んじゃ早速――」
その時、貴女たちは同時に悪しき魔力の波動を感じ取る。
安価下
1、ジュバノが行く手に立っている
2、ジュバノの不意打ち
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 10:06:33.27 ID:gyQ78vzAO
1
多分ここで不意打ちはしないタイプ
425 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 10:31:06.82 ID:SsNNMoac0
貴女たちの行く手に立っているのは、
片手に水晶玉を乗せ、右目に眼帯をつけた短髪のイケメン。
その男は殺気を隠そうすらせず、貴女たちを見据えている。
「姫っち」
「分かってる」
その気配は紛れもなくアンゲロスの、それも上級に相当する魔力のそれだ。
「…何者だ」
「ジュバノ。お前たちに分かりやすく言うならフェイクの仲間だ」
「フェイクの…!」
「こいつが話に聞いてたイケメン金髪のお仲間?ってかビジュ良っ!」
「ブレイブプリンセス。討魔誅姫ムラマサ。お前たちに決闘を申し込む」
「決闘……?」
「なんそれ。今戦えばいいじゃん」
「準備する時間をくれてやる。不意打ちで突然負けたから…なんて言い訳は言わせない。
お前たちは俺の手で、叩き潰す」
そこにはパチパチのような油断も慢心もない。あるのは己の力への絶大な信頼と研ぎ澄まされた敵意。
「分かった。場所は?」
「18時、木星館パーキング。逃げるなよ」
そう言うとジュバノの姿が消える。
「…ごめん勝手に決闘受けちゃったけど」
「いやいやむしろ話スムーズで助かるわ〜!ってかえっ、ヤバくない?マジ無理なんだけど?
立体駐車場で決闘でそんなの特撮みたいじゃーん!うっわアガる〜〜〜!!」
先程の緊張感はどこへやら。あの話のあのシーンみたいだよね!?とオタク談義に花が咲き、あっという間に決闘の時間となり…
426 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 10:47:42.82 ID:SsNNMoac0
立体駐車場屋上にジュバノが貴女たちを待ち受け、そこに貴女と一二三が到着する。
周囲にまったく人気はない。やりやすくて助かる。
「来たか」
「ねえ、戦う前に聞ときたいことがあるんだけど。その水晶ってさぁ…」
「………」
「一二三?」
「…姫っち前に言ってたじゃん?パチパチってやつは自分のこと元妖精だって明かしたって。
それにジュバノって名前も、前に先輩から聞いたことあるような気がして…。ねえ、あんたも元は妖精だったりする?先輩…冴子さんと仲良くしてた…」
「お前の考え通りだったとして、だからなんだ?」
「!…やっぱり、そうなんだ…。先輩がずっと大切に思ってるって――」
「くだらん。今そんな話することに何の意味がある。お前たちは俺に敗れここで終わる。それだけだ」
「でも!」
「貴方の言う通りですジュバノ。今は御託を並べるのではなく力をぶつけ合う時。違いますか魔法少女」
不意に現れたのは、白いローブを纏った金髪ロングのアンゲロス、フェイクだった。
「フェイク…!」
「うわまたイケメン出てきた。こいつら顔良すぎでしょ。女児受け狙ってる?路線変更?って、そうじゃなくて!」
「何の用だフェイク。俺一人でやると言ったはずだ」
「貴方には勝手に戦う権利があります。ですが私にも勝手に助太刀する権利があるはあずです。違いますか?」
「…チッ、好きにしろ」
「では2対2ということで。異論ありますか?」
「ある訳ないだろ。むしろ望むところだ」
「2対1でボコるのとか気ぃ進まなかったし逆に感謝まである!いこう姫っち!」
「プリンセスチェンジ!」「画竜点睛!」
べべん!べべん!べん!べべ!べべん!
白い光と三味線の音色が鳴り止むと、ブレイブプリンセスとムラマサが変身を完了していた。
今、戦いが始まる。
427 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 10:51:35.69 ID:SsNNMoac0
バトルスタート!
ブレイブプリンセス・ムラマサの耐久値は3
ジュバノ・フェイクの耐久値は3
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。
ムラマサは状況を鑑みて自己判断で行動し、連携を求めれば可能な場合応じます。
【フェイクは貴女たちに手を翳し魔力を溜め、ジュバノは水晶玉に炎を纏わせている】
貴女はどうする?
安価下
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 11:04:16.26 ID:wGeDpWBOO
ブレイブプリンセスはバフをかけて、溜められる前にフェイクに速攻を仕掛ける
ムラマサにはジュバノの足止めをしてもらう
悪手判定はこわい。
429 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 11:17:10.39 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
適材適所:ブレイブプリンセスのコンマに+20
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 11:21:54.03 ID:gyQ78vzAO
め
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 11:24:42.91 ID:bUgpExiB0
低く
432 :
バフ効果乗せ忘れましたが+10でも勝てないのでこのままいきます
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 11:43:35.71 ID:SsNNMoac0
「俺がフェイクをやる!その間ジュバノは任せた!」
「合点承知!好きに暴れちゃってぇ!」
「ブレイブブースト!!」
貴女の全身にバフの魔力が満ち、弾かれるようにフェイクへと飛び掛かる。
対しフェイクは慌てることなく翳した右手から神々しい稲妻魔法で貴女を迎え撃つ。
「あんたの相手はあたし!」
割って入ろうとするジュバノを遮るようにムラマサが立ち塞がり、将棋駒ミサイルを投げつける。
ムラマサがジュバノを抑え込んでいるおかげで貴女はフェイクと相対することに集中できる。
フェイクの手から迸る白い閃光も跳び躱す。
その威力・精度・速さ共に最上級のものだが、今の貴女なら避けつつ接近する程度難しくない。
(当たればマズそうだが、これぐらいなんてこと…っ…!?)
さらに接近する為深く踏み込んだ貴女の脚が止まる。
駐車場の床を突き破り帯状の鎖魔法が貴女の動きを止めたのだ。
さっきまでの単純明快な魔法はどれもこれを隠すためのおとりだったと気づくがもう遅い。
さっきより太い閃光が、貴女へと降り注ぐ。
「ぐっ!」
咄嗟に防御姿勢を取り魔法を受け止めたが…
「ぐああぁ!」
受けとめきれず軽く飛ばされ駐車場を転がった。
「プリンセス!このぉ!」
ムラマサは将棋駒に加え花札も投擲したが…
「生温い」
炎を纏った水晶玉がとてつもない速度で飛び回り、駒と札の全てを破壊してしまう。
「うっそ!?」
驚愕したムラマサに脇腹に鋭い蹴りがめり込む。
「ぅぐ…!」
ムラマサは派手に蹴り飛ばされるも辛うじて受け身を取って立ち上がる。
「ごめんしくった!」
「問題ない。次いくぞ!」
緒戦は後れを取ったが、貴女たちの闘志を折るには程遠い。
433 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 11:45:36.14 ID:SsNNMoac0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:2
フェイク・ジュバノ耐久値:3
【フェイクは光の雨を降らせ、ジュバノは眼帯を外した】
貴女はどうする?
安価下
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:05:25.42 ID:vZ4QUMwAO
音波で範囲攻撃しつつブレイブプリンセスのスピードで撹乱
435 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 12:09:50.53 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
攪乱戦法:ブレイブプリンセスのコンマに+10
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40
未来予知:ジュバノのコンマに+21
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:10:30.44 ID:vZ4QUMwAO
あ
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:10:55.52 ID:pm61qjs00
やるじゃん
438 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 12:39:46.32 ID:SsNNMoac0
「では手筈通り」
「勝手にしろと言った」
ジュバノは右目につけた眼帯を外し、貴女たちへ向け高速で接近する。
その手には冷気を纏った水晶玉が握られていた。
後方に控えたままのフェイクは今度は空に手を翳し、魔力の塊を空へと放つ。
大きな魔力の塊は雨雲のように大きく広がり、貴女たちへ向け無数の光雨となり降り注ぐ。
突撃するジュバノへの援護射撃といったところだろう。
「獄門音波!」
べべべん!
対しムラマサは三味線をかき鳴らし、音波の障壁によって魔力の雨を相殺する。
ジュバノを押しとどめるには至らなかったが、フェイクの援護射撃を無効にするという意味では十分だった。
「はああぁ!」
貴女はバフを漲らせたまま全速力でジュバノへと駆けだす。
そのまま一直線に殴り掛かる…と見せかけ急激に軌道を変化し、回り込んで後頭部を捉えた一撃を。
「なにっ!?」
事もあろうにジュバノは首の動きだけで回避する。
それは天性の勘や先読み戦術という言葉では説明のつかない寸分の狂いもない回避だった。
「うりゃあ!」
続けざまに襲い掛かるムラマサの蹴りも当たり前のように避けてみる。
『そこに』『いつ』『どのように』『どんな威力』で来るか分かっていなければ絶対にできない動き…すなわち。
(未来予知か!)
眼帯を外す意味にも納得がいく。恐らく何らかの理由で常時は使えないだろうが…これはとにかく厄介だ。
ならばこそ、早めにジュバノを無力化しなければ取り返しのつかない事態になりかねない。
「まだまだ!」
貴女は引き下がらず、矢継ぎ早に連撃を仕掛ける。
それでもジュバノに一撃を与えることはできなかった。
「無駄だ。お前の拳も蹴りも、俺に届くことはない」
しかし貴女の狙いはそれだけではない。
「これは…!」
ジュバノも気づいた。どんどんと速度を増す貴女の攻撃の応酬についてこれなくなっているのだ。
加えてムラマサの援護攻撃もある。その状況で完璧に貴女の動きを捉え続けることはできず…
「がっ…!?」
ジュバノの背に貴女の蹴りが炸裂する。
やはりそうだ。予め未来を予知した動きはともかく、直接視ていない動きの先は見えていない。
それはジュバノが短時間しか未来を予知できない何よりの証。
「ムラマサ!こいつの予知は短時間だけだ!」
「りょ!」
「こいつら…」
439 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 12:41:45.64 ID:SsNNMoac0
ジュバノたちに1ダメージ!
ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:2
フェイク・ジュバノ耐久値:2
【フェイクは両手に魔力の塊を生成し、ジュバノの水晶には雷が迸る】
貴女はどうする?
安価下
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:54:01.06 ID:0l3eT1HgO
ムラマサが二人に投擲し妨害、ブレイブプリンセスがバフをかけて最短で殴りににいく
441 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 13:06:16.99 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
最短突撃:ブレイブプリンセスのコンマに+10
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40
未来予知:ジュバノのコンマに+31
行動妨害:ジュバノのコンマに-10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 13:09:46.09 ID:vGRKrsBCO
ほほ
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 13:21:46.38 ID:gyQ78vzAO
にゃん
444 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 13:34:19.36 ID:SsNNMoac0
「一気に行くよプリンセス!」
魔力を集中させているフェイクと水晶に電気を纏わせるジュバノに行動させまいとムラマサは大量の将棋駒をバラ捲いた。
「っし!ブレイブブースト!」
タイミングを合わせバフを上乗せした貴女は駒のミサイルと共に最短でアンゲロスたちへ殴り掛かる。
奇しくも先の敵の攻め方をそのままし返す形となった。
「させません」
フェイクの圧し固めた魔力の塊から幾本もの茨状エネルギーが生え将棋駒を片っ端から爆散させていく。
それでも貴女の突撃する隙を作るには十分だ。
「っりゃああ!」
先程意表を突いた一撃よりさらに速度を増した一撃。加えて駒の爆炎で動きも見えづらく――
「はっ!」
「ぅお!?」
突然フェイクの掌の中心が眩い光を放つ。至近距離にいる貴女は勿論、駒を投擲し続けるムラマサの視線も潰される。
僅かな間の無防備。しかし光に背を向けているジュバノには十分すぎる好機だ。
「がはぁ!?」
貴女の腹部に、電を纏う水晶玉が叩きつけられ、貴女は痛みに目を見開いた。
潰れた視界に微かに映ったジュバノはそのまま追い打ちの蹴りを放ち、貴女をムラマサへ向け蹴り飛ばす。
「ぶっ!?」「ぅああ!?」
ムラマサは貴女を避けきれず共に倒れる。
「プリンセス大丈夫!?」
「ま、まだまだ…!」
最初に受けたフェイクの魔法も、今受けたジュバノの二連撃も驚異的な威力だ。
恐らく次はもう耐え切れない。
「終わりだ。魔法少女共」
445 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 13:35:25.27 ID:SsNNMoac0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:1
フェイク・ジュバノ耐久値:2
【フェイクは両手に必殺の魔力を凝縮させ、ジュバノの周囲には何個もの水晶玉が浮遊している】
貴女はどうする?
安価下
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 13:44:07.31 ID:mZH0iBy9O
必殺技
447 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 13:51:43.63 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
必殺魔法:ブレイブプリンセスのコンマに+15。決まれば2ダメージ
悪魔と眷属:ジュバノのコンマに+40
必殺魔法:ジュバノのコンマに+15。決まれば2ダメージ
火力勝負:ジュバノのコンマに+5
未来予知:ジュバノのコンマに+21
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 13:54:02.59 ID:0jyxoP/cO
えい
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 13:56:47.21 ID:mZH0iBy9O
う
450 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:16:07.88 ID:SsNNMoac0
自分たちの勝利を絶対のものとすべく、フェイクは目が眩むほどの魔力を両手の間に凝縮させ、
ジュバノは複数個の水晶に、火や氷や電気を纏わせ高速で纏う様に回転させている。
(やられる…!このままじゃ確実に……!)
「やるしか、ない!」
立ち上がった貴女もまた、対抗するように魔力を爆発させる。
「無謀だな」
「どうかな…?」
貴女は不敵に笑ってみせたが虚勢に過ぎない。真正面からぶつかれば恐らく…
「あたしを除け者にしないでよ!」
「ムラマサ!」
「怪我ならあたしの方が軽そうだし、やられっぱなしじゃ我慢できないっしょ!」
「ああ!見せてやろう!俺たちの…魔法少女の底力!」
貴女は早速、試写会で聞いたばかりの推しの言葉を引用した。それに気づいたムラマサがくすりと微笑む。
ムラマサの魔力も貴女に呼応するように増幅した。だが明らかにアンゲロス達に比べ魔力の質が低い。
「「「「!」」」」
四者の力が最大まで高まると同時にその時が訪れる。
フェイクの両手から迸る魔力の大波。三属性を纏いながら飛来する複数の水晶玉。
それに対抗するべく竜巻の如く回転しながら敵へ突撃する貴女。
「駿景・プリンセスハリケーン!!!」
刹那。三つの必殺技がぶつかり合い大爆発を巻き起こす。立体駐車場の屋上が凄まじい魔力の爆炎に包まれる。
「ぐおっ」「くっ…」
爆心地にいた訳ではないが、技を放ったフェイクとジュバノにも相応の衝撃が襲い来る。
当然。その身で二つの必殺技に体当たりしたも同然の貴女が受けるダメージはその比ではない。
貴女はその威力に耐え切れず体が宙を舞う。
煙から飛び出した貴女の満身創痍な様にジュバノたちは己の勝利を確信する。
しかし、大事な事を一つ忘れている。先ほどの激突には一人足りない者がいたことを。
「!!!」
煙から飛び出しジュバノの目前に迫るのは、三味線の中木先から突き出たトゲを振りかざしたムラマサだ。
ジュバノの未来予知の大きな弱点。直接視なければ未来が読めず、さらには読めたとして遠い予知まではできないこと。
必殺技がぶつかり合う爆炎はまさに、ムラマサの特攻を隠す最適な隠れ蓑だった。
ジュバノは…
安価下
1、フェイクの盾にされる
2、自らフェイクを突き飛ばす
3、反撃しようとするが間に合わない
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:17:24.83 ID:9/riQubt0
2
452 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:30:17.71 ID:SsNNMoac0
「貰ったァ!」
「!」
反撃しようにも回避しようにも到底間に合わないと悟ったジュバノがフェイクを突き飛ばす。
「っ!」
二体一気に潰すことはできなくなったが構わない。貴女が作り出した千載一遇の好機を逃す訳にはいかないのだから。
突き飛ばした姿勢で無防備なジュバノの腹にトゲが奥深くまで食い込んだ。
「ぐぉぉお゛!?」
「必殺!六道巡り!!」
べべんべん!べべん!べん!べべん!べべべんべん!べべべん!べんべん!べべん!べん!
トゲを突き刺したままジュバノに背を向けたムラマサがとてつもない勢いで三味線かき鳴らす。
「この程度で、俺が…!!」
べべっ!べべべっ!べべん!べべん!べべっ!べべっ!べべべっべべん!
「うおおおおおおおおおおノってきたあああぁぁーーーーっ!!!」
神があったテクの演奏はさらに白熱。流れる汗をそのままにワンマンコンサートが駐車場に鳴り響く。
「ぐああああがああああああ!!?」
ジュバノの全身至る所から魔力の光が、絶叫が止まらない。
べべん!
「成敗!」
演奏の終幕と共に、ありったけの魔力を音に乗せ流し込まれたジュバノの体でド派手に魔力が爆発を起こす。
爆炎が収まると仰向けに倒れ消滅寸前のジュバノと、かっこよくポーズを決めているムラマサがそこにいた。
貴女は満身創痍ながらサムズアップを送り、ムラマサも荒い呼吸のままサムズアップし返した。
貴女たちは……勝利した。
453 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:31:04.88 ID:SsNNMoac0
ジュバノの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスたちの勝利です。
コンマ下
ゾロ目なら死に際の反撃レイプ
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:32:10.09 ID:wyjx4dtTO
そーれ
455 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:45:23.83 ID:SsNNMoac0
「く……………そ……っ……」
消えかけたジュバノはそれでも反撃しようと手を伸ばしたが、そこで力尽き塵へと還る。
その場に残ったのはマジマジと変わらない大きさの妖精だった。
「貴方に助けられるとは思いませんでしたよ、ジュバノ」
「…!」
その眠ったままの妖精ジュバノを拾い上げのはフェイクだ。
貴女は這いつくばりながら、ムラマサは三味線を構えるが…
「そう身構えないでください。私はこれで失礼致します」
一方的に言い切ると、一瞬してフェイクの姿が消失する。
「……はあ。つっかれたー!」
緊張の糸が切れたムラマサが駐車場に大の字で寝転がる。
この場で一網打尽にできれば御の字だったが、生憎追撃する余裕など貴女たちには到底無い。
退いてくれて助かったのが現状だ。とはいえ敵の幹部?と思わしきアンゲロスを一体倒せたのは大きな成果だ。
「プリンセスお疲れー」
「ああ…ムラマサもお疲れ。お前がいてくれて良かったよ…」
「なに?プロポーズ?」
「違うわ」
貴女たちは共に仰向けに寝転がり空を見る。
日が沈みだし、若干夕焼けがかりだした空を。
「あたしさぁ…諦めないわ。絶対先輩のこと探し出してみせる。だからプリンセス…姫っちも手ぇ借してね」
「ああ、勿論」
貴女たちは視線を交差し合って微笑んだ。
456 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:48:42.19 ID:SsNNMoac0
りりすが陵辱されたので呪いが行使されます。
貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。
計二度陵辱されましたが、貴女たちが勝利したので母か姉のどちらかが犯されます。
犯されるのは…
安価下
1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:50:15.65 ID:pm61qjs00
1
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:50:40.14 ID:wyjx4dtTO
1
459 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/14(木) 14:53:54.72 ID:SsNNMoac0
母を犯すのは…
安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ
1、黒光 太蔵(
>>227
)
2、触手パイセン(
>>228
)
3、フェアリード(
>>229
)
4、ステレオン(
>>230
)
5、ナーパン(
>>231
)
6、及川 武雄(
>>232
)
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:56:51.88 ID:ck66VPQhO
3
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:57:46.94 ID:XAx2zeT3O
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