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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2

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402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 16:10:42.33 ID:/yGJu1PdO
一矢報いる
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 16:12:23.83 ID:/yGJu1PdO
一矢報いる所かゾロ目でボコボコw
負けかたえぐいw
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 16:41:21.03 ID:yDbE1xoh0
纏わりついているオミズたちの股間がむくむくと隆起し、見覚えのある…馴染み深い形に変貌する。

それはオミズの体色同様青く透明感のある色ではあるものの、どことなく筋張って硬く気持ちよさそうな。

「あんたの大好きなおちんぽ。たっぷりと召し上がってなぁ」

「ッ…!?」

手に足にも、オミズが抱き着きロクに身動きが取れない。このままでは…!

「だったらぁ!」

ならばと逆に、アスモデュースは渾身の力を籠め分身たちに抱き着いた。

身動きが取れないと言ってもそれは立ち上がることができないのというのが大部分。

まだアスモデュースの力も魔力も尽きてはいない。

群がるのなら好都合。逆に一纏めにして締め上げて――

「必死な姿は健気やけど、見苦しいでありんす」

「!!?」

抱き着く姿勢を取るということは、先程よりさらに腰を突き出す姿勢になるということ。

つまりより突き出された尻の、精液を垂らす割れ目に押し当てられたふたなりのスライムチンポが…

「や、やめっ――」

「観念なさいまし♥」

ずにゅぼぼぼぶぶぶ♥♥♥

「あああああああああああああぁぁぁ、ああああああ、ああ、あ、あああああっ!!?♥♥♥」

アスモデュースのおまんこにずっぽしと挿入され、魔法少女は悲鳴を上げる。敗北の悲鳴をだ。

「なんやえらい気持ちええおまんこやんなぁ。これならすぐにでも、あぁ♥」

びゅぼぼぼぼ♥♥♥びゅぶぶぶっ♥♥♥どぷどぷどぷーっ♥♥♥

「イグうううううううううううううう♥♥♥」

挿入して三擦りもしない内に中出し精液が噴火した。

何人ものオミズたちに嘲笑われながら、アスモデュースは不意打ちの中出しで絶頂した。

アスモデュースは……敗北した。
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 16:42:17.86 ID:yDbE1xoh0
オミズの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
アスモデュースの敗北です。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 16:54:33.47 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースは完膚なきまでに敗北した。

そのまま戦ってもオミズの勝利はほぼ確定していた上で、オミズはあえて危険な橋を渡り、それさえも制してみせた。

全裸に剥かれたアスモデュースは全身ローションまみれで、バックからオミズの内一体にレイプされている。

「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんっ♥♥あ、あんっ♥♥あっあん♥♥」

奇しくもそれは、先程体育の教師に犯された時と同じ体位だ。

大きな違いはここが人気のない路地裏ではなく、寂びれたとはいえ往来のど真ん中であることだ。

「気持ち良うてすぐに射精てもうた。堪忍なぁ」

大勢の人々はローションにまみれ身動きできないが、命に別状はない。それ故に、負けて犯されるアスモデュースの痴態は晒し放題。

包囲しているのはあくまでのスライム娘。全身が透けているせいでアスモデュースの裸体は人々にもはっきりと見え、

その上中出ししているふたなりちんぽも当然透けているので、中出しする精液が、まんこの奥に送り込まれる様まで丸見えだ。

どくどくどくっ…♥♥どくどくどくっ…♥♥どぽぽっ…♥♥びゅぴぴっ♥♥

「だ、射精しすぎっ…♥♥♥頭おかしくなるっ♥♥」

「こんなもんあらしません。いくらでも射精せるでありんす♥」

びゅるるるるっ…♥♥どぴゅるるるる…♥♥どびゅるる…♥♥

巨大化して存分に増えた体液を精液に変換しているのか、射精しても射精しても精液に終わりがない。

「わっちらもそろそろ楽しませてほしいでありんす」「独り占めはよくありません」「せやせや」

アスモデュースの顔や胸には、今まんこを犯しているモノと完全に同型同サイズのスライムチンポが突き付けられる。

だがそれ以上の強要はしない。『お前が自分で奉仕しろ』という意味だろう。

アスモデュースは…


安価下

1、観念してちんぽたちにご奉仕
2、ふざけないでと唾を吐く
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 16:56:09.07 ID:s1xj1uQcO
1
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 17:05:30.68 ID:yDbE1xoh0
「どうするん?」

「っ…ぁむ♥♥じゅるっ♥♥じゅぷぷ♥♥」

観念したアスモデュースは目の前のスライムチンポにしゃぶりつき、両腕で左右のスライムチンポも手コキで奉仕し始める。

「素直なんは関心やなぁ。可愛い娘♥」

そのちんぽの熱さも硬さも雄臭さも、今ままでハメたちんぽの中でも最上級のものだった。

今は耐え抜く為に余計な力を使う訳にはいかない。仲間が駆けつければきっと逆転の機会はある。そう信じて――

「あっ。ひょっとしてお仲間に期待してますの?無理でありんすよ。結界♥張らせてもろてますから」

アスモデュースは目を見開き驚いた。しかし驚きよりもちんぽに奉仕したいという思いが強くなり始めた。

このスライムの花魁女のちんぽが、どれもこれもアスモデュースの、りりすと相性抜群だった。

「たまりませんなぁ」「わっちらもそろそろ」

ずんずんっ♥♥

一斉にちんぽの突き込みが力強く変化し、程なく…

びゅるるるっ…♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅっ…♥♥びゅっびゅっっ♥♥

「んんーーーーーーーーーー〜〜〜っ♥♥♥」

ぶっかけと中出し精液が大量に爆ぜた。

直接はシていないオミズたちもシゴいたちんぽから精液をぶっかけ、ピンクの髪や張りのある爆乳をザーメンまみれにする。
409 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 17:10:54.12 ID:yDbE1xoh0
「よっこらせと」

体位を駅弁のモノに変え抱え上げると…

にゅぶぶ♥♥

「ああああぁぁあああ♥♥♥」

まんこに挿入され、すかさず…

ずぶぶっ♥♥

「はあああぁぁーっ♥♥♥」

アナルにも挿入され二穴責めが始まった。勿論手コキや全身至るところのズリつけも継続して。

「ほんま素直でええ娘さん♥こんなにわっちのおちんぽ締め付けて…♥最初からこれが欲しくて跳んできたんやなぁ♥」

「だとしたらとんでもない助兵衛でありんす♥アスモデュースはん♥あんたは助兵衛や♥」

「ううぅぅっ…♥♥」


安価下

1、自分がスケベだと認める
2、自分がスケベだと認めない
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:12:07.33 ID:/yGJu1PdO
2
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 17:24:13.20 ID:yDbE1xoh0
「私は…♥私はスケベなんかじゃ!♥」

「嘘言うたらあかんよ♥」「ここに来るまであれだけえっちしといてよう言うわ♥」

「さっきから全然逃げ出す素振りも見せてないやん♥」「ちんぽ大好きなんやろ♥」

「変態♥」「変態♥」「変態♥」「おちんぽ生ハメ大好きな変態さん♥」

「でも、そういうとこ嫌いじゃありませんなぁ♥」

「なに、を…♥♥」

「わっちらはあの人らの企みとか、魔法少女への恨みなんて興味ありません♥」

「ただわっちの美しさを世界に示せて♥」「アスモデュースはんみたいな助兵衛女とえっちできればそれで満足なんでありんす♥」

「あっ♥♥♥あっ♥♥♥ああっ♥♥♥っ…♥♥♥」

「なあ、これからもわっちらと仲良くしてくれるなら大人しく引き下がってもええんよ♥」

「こっちは無駄な争いなんて興味ありません♥」

「どうしますの?わっちとしては末永いお付き合いが希望でありんすが♥」

「何を勝手な…♥♥魔法少女とアンゲロスは、敵同士で、えええぇぇ♥♥」

「そんな連れん事言わんといて♥」「人の心とかありますやろ♥」「分かり合うのが大切…とか思いませんの?♥」

アスモデュースは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、オミズとこれからも仲良く()する
2、断固拒否
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:28:03.25 ID:dOmQRq/2O
2
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:28:33.51 ID:Qi0tLh9a0
1
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:28:57.69 ID:ml77y35E0
2
415 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 17:38:01.54 ID:yDbE1xoh0
アスモデュースはもう何も考えられなくなっていた。もう快楽に押し流されても仕方がないと…

「!」

しかしその時、脳裏に貴女の姿が浮かんだ。

「ぃや!やだ!♥絶対貴女の思う通りになんてならないから!♥」

「なぁんや意外と強情なんやね」「そやったら仕方ないわ」「無理強いはよくあらしません」「せやなぁ、だから」

「「「「「「「「「「膣内に射精して孕ませるでありんす♥」」」」」」」」」」

「ぅ!!?♥♥♥あああぁぁ♥♥♥は、激しぃ♥♥♥け、ど♥♥負けない♥♥♥勇ちゃんっ…私…絶対、絶対に負けなっ――」

どびゅるるるるるるっ♥♥♥ぶびゅ♥♥♥びゅぶびゅ♥♥♥どぷぷぶぽぉ♥♥♥

「あああああああああああああ♥♥♥いっ…イっ…♥♥ぃ…っ……♥♥♥イクぅううううううううううううう♥♥♥」

その心虚しく、アスモデュースは大量の中出しとぶっかけ精液の奔流でイカされた。

無様なイキ様を幾人ものオミズが見つめ、悦んだ。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:40:03.19 ID:f1GBDChdO
負けろ
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 17:40:07.26 ID:2+mxl6ueO
ブピュピュ
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/13(水) 18:57:58.97 ID:yDbE1xoh0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 19:00:48.23 ID:QHqaCGpdO
そうか 世間ではお盆休みだった
おつ
420 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 09:27:16.03 ID:SsNNMoac0
「…………」

白い部屋。豪華な調度品に彩られながら、どこかもの悲しさを感じる部屋の中央。

大きく最も高価であろうベッドに一人、儚げな美しい女性がいた。

彼女は一見して部屋の主だが、鎖でベッドに繋がれ部屋の外に出ることもできずにいる。

不意にその部屋の出入り口である唯一のドアが開き、眼帯を付けた整った容姿の男が入室する。

「気分はどうだ」

「何も変わらないわ」

「だろうな」

男、ジュバノはベッドに座ったままの彼女を見つめる。

「こんなこと、いつまで続けるつもりなの」

「お前の気が変わるまでだ」

「無駄よ。貴方こそ破滅を望む人たちに手を貸すのを止めて」

「お前こそ。己を辱めた人間どもをいつまで信じる気だ?そんな価値、奴らにはない」

「価値があるかないか、決めるのは貴方でも私でもないわ」

「「…」」

二人の意思は平行線のまま交わらない。

「強情だな」

「お互いにね」

「今から、お前の大切なモノを壊しにいく」

「…!」

初めて、女性の顔に僅かな動揺が浮かぶ。

「それでお前の未練は俺が断ち切って終わらせる」

「貴方には出来ない」

「それは予言か?」

それ以上の会話はなく、ジュバノは部屋を出て姿を消す。

「……………一二三ちゃん。負けないで」

一人残された部屋で、女性はそう呟いた。
421 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 09:45:29.80 ID:SsNNMoac0
「めっっっっっっっっちゃ良かったね!!!」

アスモデュースが敗れ輪姦されているとも知らず、貴女と一二三は道を歩く。

「今回の映画マジ神すぎてやばいっていうかやばかったよね!」

「うん……俺、絶対円盤5枚買う…!」

貴女は一二三に誘われ魔法少女ヒロインの試写会に行った帰りだった。二人の両手には買い漁ったグッズがどっさり入っている。

一二三は『たまたま偶然二人分手に入ったから』と言っていたが、貴女を励ます為に無理をしてくれたのだろう。

その心遣いが疲弊した心身に染み渡る。

「カラミティあんなに出番あるなんて思わなくて…不意打ちで泣きすぎてやばかった…」

「ほんとそれ!本編でも映画でも結構不憫というかカワイソーな役回り多かったけど、今回のオールスターでこんなピックアップしてくれるとか神かよって!」

「わかる…わかる…!今までメイン回以外は全部かませって言われてたけど、今回実質主役同然で…!推しが、俺の推しがあんなに…!」

「現役主人公の危機に駆けつけて励ますとこ良かったよねぇ!しかも下山作画が最高にマッチしててさぁ!」

今日は魔法少女であるとか呪いの事は忘れ、ひたすら大好きな魔法少女に熱中することができた。


「一二三…今日誘ってくれて本当ありがとう…」

「気にしなくていいって!あたしも姫っちと遊べて楽しかったし♪」

一二三は心から楽しそうに笑い返してくれて、貴女は少しドキリとする。

「あたしも好きだけど姫っち本当にカラミティ好きだよね」

「大好き。永遠の推し」

「ガチ強火ファンすぎてウケる〜」


「話変わるけど推しと言えばさぁ、姫っち…アスモデュースの事推してるっしょ?」

「えっ…!?」

貴女が今のアスモデュースを強烈に推していることは誰にも伝えていなかったのに…あっさりと見抜かれた。

「ふふー!あたしの目は誤魔化せないよー!一目で分かったよ姫っちがアスモデュース推しなこと」

「だ、駄目なのかよ」

「ううん全然!目の前に実物のかっこよくて可愛い魔法少女がいたら普通檄推しするなんて普通だよ!あたしもしてたもん!」

「一二三の推しって……那岐さ―」

「な訳ないじゃん」

即答だった。
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 09:59:45.26 ID:SsNNMoac0
「前に話したことあるでしょ。予知能力持った魔法少女の話」

「ああ…」

貴女は思い返す。迫る『破滅の未来』を予言し、それからすぐ消息不明になったと聞かされた魔法少女のことだ。

「実はあたし……その人に魔法少女のこと、色々教えてもらってたんだぁ」

「そう、なのか」

「うん。まだ右も左も分かってない新米なあたしに戦い方とか守るべき決まりとか色々教えてくれてね。

正反対のタイプだったけど、とにかく気が合ってさ。先生っていうか師匠っていうか…大切な先輩だったんだ」

そう語る一二三の目は遠くを見ていて、思わず貴女の胸もキュっと締め付けられた。

「消息不明になったって聞かされて、血眼でそこら中探しまわってさ…ぶっちゃけ今でも時間あったら探してんだよね。

姫っち初めて会った時も、先輩のこと探してて、偶然近くにいたから駆けつけられたの」

「そうだったのか…」

あの時、一二三が近くにいなければ貴女もりりすもどうなっていたか分からない。

「そういう意味だと先輩に感謝…なのかな。最近は忙しくてあんまり探せてなかったけど」

「りりす…!俺も!俺も探すの手伝うよ!」

「い、いやいや!悪いって!もっさんにも止めた方が良いって言われてるの、あたしが勝手にやってることだし!

それに姫っちママじゃん?無駄な事に付き合わせるの気が引けるっていうか――」

「無駄じゃない!」

「!」

「そうやって探してるの、一二三がその先輩のこと大切に思って、今でも無事だって信じてるからなんだろ?

大事な、と…と、友達が信じてるなら、俺が信じるのにそれ以上の理由はいらないから!」

「姫っち………。ありがとね。ケッコー感動…したわ。マジで。………友達のとこでドモんなかったらもっとかっこよかったけど」

「ひ、人が気にしてることを言うなーッ!」

「あははは!ごめーん!」
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 10:02:23.53 ID:SsNNMoac0
「そんでこのあとどうする?」

「決まってるだろ。カラミティ活躍回厳選SPの鑑賞会だ!」

「マジ?それ、サイコーじゃーん!んじゃ早速――」

その時、貴女たちは同時に悪しき魔力の波動を感じ取る。


安価下

1、ジュバノが行く手に立っている
2、ジュバノの不意打ち
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:06:33.27 ID:gyQ78vzAO
1
多分ここで不意打ちはしないタイプ
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 10:31:06.82 ID:SsNNMoac0
貴女たちの行く手に立っているのは、

片手に水晶玉を乗せ、右目に眼帯をつけた短髪のイケメン。

その男は殺気を隠そうすらせず、貴女たちを見据えている。

「姫っち」

「分かってる」

その気配は紛れもなくアンゲロスの、それも上級に相当する魔力のそれだ。

「…何者だ」

「ジュバノ。お前たちに分かりやすく言うならフェイクの仲間だ」

「フェイクの…!」

「こいつが話に聞いてたイケメン金髪のお仲間?ってかビジュ良っ!」

「ブレイブプリンセス。討魔誅姫ムラマサ。お前たちに決闘を申し込む」

「決闘……?」

「なんそれ。今戦えばいいじゃん」

「準備する時間をくれてやる。不意打ちで突然負けたから…なんて言い訳は言わせない。

お前たちは俺の手で、叩き潰す」

そこにはパチパチのような油断も慢心もない。あるのは己の力への絶大な信頼と研ぎ澄まされた敵意。

「分かった。場所は?」

「18時、木星館パーキング。逃げるなよ」

そう言うとジュバノの姿が消える。

「…ごめん勝手に決闘受けちゃったけど」

「いやいやむしろ話スムーズで助かるわ〜!ってかえっ、ヤバくない?マジ無理なんだけど?

立体駐車場で決闘でそんなの特撮みたいじゃーん!うっわアガる〜〜〜!!」

先程の緊張感はどこへやら。あの話のあのシーンみたいだよね!?とオタク談義に花が咲き、あっという間に決闘の時間となり…

426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 10:47:42.82 ID:SsNNMoac0
立体駐車場屋上にジュバノが貴女たちを待ち受け、そこに貴女と一二三が到着する。

周囲にまったく人気はない。やりやすくて助かる。

「来たか」

「ねえ、戦う前に聞ときたいことがあるんだけど。その水晶ってさぁ…」

「………」

「一二三?」

「…姫っち前に言ってたじゃん?パチパチってやつは自分のこと元妖精だって明かしたって。

それにジュバノって名前も、前に先輩から聞いたことあるような気がして…。ねえ、あんたも元は妖精だったりする?先輩…冴子さんと仲良くしてた…」

「お前の考え通りだったとして、だからなんだ?」

「!…やっぱり、そうなんだ…。先輩がずっと大切に思ってるって――」

「くだらん。今そんな話することに何の意味がある。お前たちは俺に敗れここで終わる。それだけだ」

「でも!」

「貴方の言う通りですジュバノ。今は御託を並べるのではなく力をぶつけ合う時。違いますか魔法少女」

不意に現れたのは、白いローブを纏った金髪ロングのアンゲロス、フェイクだった。

「フェイク…!」

「うわまたイケメン出てきた。こいつら顔良すぎでしょ。女児受け狙ってる?路線変更?って、そうじゃなくて!」

「何の用だフェイク。俺一人でやると言ったはずだ」

「貴方には勝手に戦う権利があります。ですが私にも勝手に助太刀する権利があるはあずです。違いますか?」

「…チッ、好きにしろ」

「では2対2ということで。異論ありますか?」

「ある訳ないだろ。むしろ望むところだ」

「2対1でボコるのとか気ぃ進まなかったし逆に感謝まである!いこう姫っち!」

「プリンセスチェンジ!」「画竜点睛!」

べべん!べべん!べん!べべ!べべん!

白い光と三味線の音色が鳴り止むと、ブレイブプリンセスとムラマサが変身を完了していた。

今、戦いが始まる。
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 10:51:35.69 ID:SsNNMoac0
バトルスタート!

ブレイブプリンセス・ムラマサの耐久値は3

ジュバノ・フェイクの耐久値は3

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。

ムラマサは状況を鑑みて自己判断で行動し、連携を求めれば可能な場合応じます。


【フェイクは貴女たちに手を翳し魔力を溜め、ジュバノは水晶玉に炎を纏わせている】

貴女はどうする?
安価下
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 11:04:16.26 ID:wGeDpWBOO
ブレイブプリンセスはバフをかけて、溜められる前にフェイクに速攻を仕掛ける
ムラマサにはジュバノの足止めをしてもらう

悪手判定はこわい。
429 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 11:17:10.39 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
適材適所:ブレイブプリンセスのコンマに+20
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 11:21:54.03 ID:gyQ78vzAO
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 11:24:42.91 ID:bUgpExiB0
低く
432 :バフ効果乗せ忘れましたが+10でも勝てないのでこのままいきます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 11:43:35.71 ID:SsNNMoac0
「俺がフェイクをやる!その間ジュバノは任せた!」

「合点承知!好きに暴れちゃってぇ!」

「ブレイブブースト!!」

貴女の全身にバフの魔力が満ち、弾かれるようにフェイクへと飛び掛かる。

対しフェイクは慌てることなく翳した右手から神々しい稲妻魔法で貴女を迎え撃つ。

「あんたの相手はあたし!」

割って入ろうとするジュバノを遮るようにムラマサが立ち塞がり、将棋駒ミサイルを投げつける。


ムラマサがジュバノを抑え込んでいるおかげで貴女はフェイクと相対することに集中できる。

フェイクの手から迸る白い閃光も跳び躱す。

その威力・精度・速さ共に最上級のものだが、今の貴女なら避けつつ接近する程度難しくない。

(当たればマズそうだが、これぐらいなんてこと…っ…!?)

さらに接近する為深く踏み込んだ貴女の脚が止まる。

駐車場の床を突き破り帯状の鎖魔法が貴女の動きを止めたのだ。

さっきまでの単純明快な魔法はどれもこれを隠すためのおとりだったと気づくがもう遅い。

さっきより太い閃光が、貴女へと降り注ぐ。

「ぐっ!」

咄嗟に防御姿勢を取り魔法を受け止めたが…

「ぐああぁ!」

受けとめきれず軽く飛ばされ駐車場を転がった。

「プリンセス!このぉ!」

ムラマサは将棋駒に加え花札も投擲したが…

「生温い」

炎を纏った水晶玉がとてつもない速度で飛び回り、駒と札の全てを破壊してしまう。

「うっそ!?」

驚愕したムラマサに脇腹に鋭い蹴りがめり込む。

「ぅぐ…!」

ムラマサは派手に蹴り飛ばされるも辛うじて受け身を取って立ち上がる。

「ごめんしくった!」

「問題ない。次いくぞ!」

緒戦は後れを取ったが、貴女たちの闘志を折るには程遠い。
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 11:45:36.14 ID:SsNNMoac0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:2

フェイク・ジュバノ耐久値:3

【フェイクは光の雨を降らせ、ジュバノは眼帯を外した】

貴女はどうする?
安価下
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 12:05:25.42 ID:vZ4QUMwAO
音波で範囲攻撃しつつブレイブプリンセスのスピードで撹乱
435 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 12:09:50.53 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
攪乱戦法:ブレイブプリンセスのコンマに+10
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40
未来予知:ジュバノのコンマに+21

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 12:10:30.44 ID:vZ4QUMwAO
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 12:10:55.52 ID:pm61qjs00
やるじゃん
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 12:39:46.32 ID:SsNNMoac0
「では手筈通り」

「勝手にしろと言った」

ジュバノは右目につけた眼帯を外し、貴女たちへ向け高速で接近する。

その手には冷気を纏った水晶玉が握られていた。

後方に控えたままのフェイクは今度は空に手を翳し、魔力の塊を空へと放つ。

大きな魔力の塊は雨雲のように大きく広がり、貴女たちへ向け無数の光雨となり降り注ぐ。

突撃するジュバノへの援護射撃といったところだろう。

「獄門音波!」

べべべん!

対しムラマサは三味線をかき鳴らし、音波の障壁によって魔力の雨を相殺する。

ジュバノを押しとどめるには至らなかったが、フェイクの援護射撃を無効にするという意味では十分だった。

「はああぁ!」

貴女はバフを漲らせたまま全速力でジュバノへと駆けだす。

そのまま一直線に殴り掛かる…と見せかけ急激に軌道を変化し、回り込んで後頭部を捉えた一撃を。

「なにっ!?」

事もあろうにジュバノは首の動きだけで回避する。

それは天性の勘や先読み戦術という言葉では説明のつかない寸分の狂いもない回避だった。

「うりゃあ!」

続けざまに襲い掛かるムラマサの蹴りも当たり前のように避けてみる。

『そこに』『いつ』『どのように』『どんな威力』で来るか分かっていなければ絶対にできない動き…すなわち。

(未来予知か!)

眼帯を外す意味にも納得がいく。恐らく何らかの理由で常時は使えないだろうが…これはとにかく厄介だ。

ならばこそ、早めにジュバノを無力化しなければ取り返しのつかない事態になりかねない。

「まだまだ!」

貴女は引き下がらず、矢継ぎ早に連撃を仕掛ける。

それでもジュバノに一撃を与えることはできなかった。

「無駄だ。お前の拳も蹴りも、俺に届くことはない」

しかし貴女の狙いはそれだけではない。

「これは…!」

ジュバノも気づいた。どんどんと速度を増す貴女の攻撃の応酬についてこれなくなっているのだ。

加えてムラマサの援護攻撃もある。その状況で完璧に貴女の動きを捉え続けることはできず…

「がっ…!?」

ジュバノの背に貴女の蹴りが炸裂する。

やはりそうだ。予め未来を予知した動きはともかく、直接視ていない動きの先は見えていない。

それはジュバノが短時間しか未来を予知できない何よりの証。

「ムラマサ!こいつの予知は短時間だけだ!」

「りょ!」

「こいつら…」
439 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 12:41:45.64 ID:SsNNMoac0
ジュバノたちに1ダメージ!

ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:2

フェイク・ジュバノ耐久値:2

【フェイクは両手に魔力の塊を生成し、ジュバノの水晶には雷が迸る】

貴女はどうする?
安価下
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 12:54:01.06 ID:0l3eT1HgO
ムラマサが二人に投擲し妨害、ブレイブプリンセスがバフをかけて最短で殴りににいく
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 13:06:16.99 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
最短突撃:ブレイブプリンセスのコンマに+10
悪魔と眷属:ジュバノたちのコンマに+40
未来予知:ジュバノのコンマに+31
行動妨害:ジュバノのコンマに-10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:09:46.09 ID:vGRKrsBCO
ほほ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:21:46.38 ID:gyQ78vzAO
にゃん
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 13:34:19.36 ID:SsNNMoac0
「一気に行くよプリンセス!」

魔力を集中させているフェイクと水晶に電気を纏わせるジュバノに行動させまいとムラマサは大量の将棋駒をバラ捲いた。

「っし!ブレイブブースト!」

タイミングを合わせバフを上乗せした貴女は駒のミサイルと共に最短でアンゲロスたちへ殴り掛かる。

奇しくも先の敵の攻め方をそのままし返す形となった。

「させません」

フェイクの圧し固めた魔力の塊から幾本もの茨状エネルギーが生え将棋駒を片っ端から爆散させていく。

それでも貴女の突撃する隙を作るには十分だ。

「っりゃああ!」

先程意表を突いた一撃よりさらに速度を増した一撃。加えて駒の爆炎で動きも見えづらく――

「はっ!」

「ぅお!?」

突然フェイクの掌の中心が眩い光を放つ。至近距離にいる貴女は勿論、駒を投擲し続けるムラマサの視線も潰される。

僅かな間の無防備。しかし光に背を向けているジュバノには十分すぎる好機だ。

「がはぁ!?」

貴女の腹部に、電を纏う水晶玉が叩きつけられ、貴女は痛みに目を見開いた。

潰れた視界に微かに映ったジュバノはそのまま追い打ちの蹴りを放ち、貴女をムラマサへ向け蹴り飛ばす。

「ぶっ!?」「ぅああ!?」

ムラマサは貴女を避けきれず共に倒れる。

「プリンセス大丈夫!?」

「ま、まだまだ…!」

最初に受けたフェイクの魔法も、今受けたジュバノの二連撃も驚異的な威力だ。

恐らく次はもう耐え切れない。

「終わりだ。魔法少女共」
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 13:35:25.27 ID:SsNNMoac0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス・ムラマサ耐久値:1

フェイク・ジュバノ耐久値:2

【フェイクは両手に必殺の魔力を凝縮させ、ジュバノの周囲には何個もの水晶玉が浮遊している】

貴女はどうする?
安価下
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:44:07.31 ID:mZH0iBy9O
必殺技
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 13:51:43.63 ID:SsNNMoac0
姫と三味線:ブレイブプリンセのコンマに+40
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
必殺魔法:ブレイブプリンセスのコンマに+15。決まれば2ダメージ
悪魔と眷属:ジュバノのコンマに+40
必殺魔法:ジュバノのコンマに+15。決まれば2ダメージ
火力勝負:ジュバノのコンマに+5
未来予知:ジュバノのコンマに+21

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ジュバノたちの攻撃値
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:54:02.59 ID:0jyxoP/cO
えい
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:56:47.21 ID:mZH0iBy9O
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:16:07.88 ID:SsNNMoac0
自分たちの勝利を絶対のものとすべく、フェイクは目が眩むほどの魔力を両手の間に凝縮させ、

ジュバノは複数個の水晶に、火や氷や電気を纏わせ高速で纏う様に回転させている。

(やられる…!このままじゃ確実に……!)

「やるしか、ない!」

立ち上がった貴女もまた、対抗するように魔力を爆発させる。

「無謀だな」

「どうかな…?」

貴女は不敵に笑ってみせたが虚勢に過ぎない。真正面からぶつかれば恐らく…

「あたしを除け者にしないでよ!」

「ムラマサ!」

「怪我ならあたしの方が軽そうだし、やられっぱなしじゃ我慢できないっしょ!」

「ああ!見せてやろう!俺たちの…魔法少女の底力!」

貴女は早速、試写会で聞いたばかりの推しの言葉を引用した。それに気づいたムラマサがくすりと微笑む。

ムラマサの魔力も貴女に呼応するように増幅した。だが明らかにアンゲロス達に比べ魔力の質が低い。

「「「「!」」」」

四者の力が最大まで高まると同時にその時が訪れる。

フェイクの両手から迸る魔力の大波。三属性を纏いながら飛来する複数の水晶玉。

それに対抗するべく竜巻の如く回転しながら敵へ突撃する貴女。

「駿景・プリンセスハリケーン!!!」

刹那。三つの必殺技がぶつかり合い大爆発を巻き起こす。立体駐車場の屋上が凄まじい魔力の爆炎に包まれる。

「ぐおっ」「くっ…」

爆心地にいた訳ではないが、技を放ったフェイクとジュバノにも相応の衝撃が襲い来る。

当然。その身で二つの必殺技に体当たりしたも同然の貴女が受けるダメージはその比ではない。

貴女はその威力に耐え切れず体が宙を舞う。

煙から飛び出した貴女の満身創痍な様にジュバノたちは己の勝利を確信する。

しかし、大事な事を一つ忘れている。先ほどの激突には一人足りない者がいたことを。

「!!!」

煙から飛び出しジュバノの目前に迫るのは、三味線の中木先から突き出たトゲを振りかざしたムラマサだ。

ジュバノの未来予知の大きな弱点。直接視なければ未来が読めず、さらには読めたとして遠い予知まではできないこと。

必殺技がぶつかり合う爆炎はまさに、ムラマサの特攻を隠す最適な隠れ蓑だった。

ジュバノは…

安価下

1、フェイクの盾にされる
2、自らフェイクを突き飛ばす
3、反撃しようとするが間に合わない
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:17:24.83 ID:9/riQubt0
2
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:30:17.71 ID:SsNNMoac0
「貰ったァ!」

「!」

反撃しようにも回避しようにも到底間に合わないと悟ったジュバノがフェイクを突き飛ばす。

「っ!」

二体一気に潰すことはできなくなったが構わない。貴女が作り出した千載一遇の好機を逃す訳にはいかないのだから。

突き飛ばした姿勢で無防備なジュバノの腹にトゲが奥深くまで食い込んだ。

「ぐぉぉお゛!?」

「必殺!六道巡り!!」

べべんべん!べべん!べん!べべん!べべべんべん!べべべん!べんべん!べべん!べん!

トゲを突き刺したままジュバノに背を向けたムラマサがとてつもない勢いで三味線かき鳴らす。

「この程度で、俺が…!!」

べべっ!べべべっ!べべん!べべん!べべっ!べべっ!べべべっべべん!

「うおおおおおおおおおおノってきたあああぁぁーーーーっ!!!」

神があったテクの演奏はさらに白熱。流れる汗をそのままにワンマンコンサートが駐車場に鳴り響く。

「ぐああああがああああああ!!?」

ジュバノの全身至る所から魔力の光が、絶叫が止まらない。

べべん!

「成敗!」

演奏の終幕と共に、ありったけの魔力を音に乗せ流し込まれたジュバノの体でド派手に魔力が爆発を起こす。

爆炎が収まると仰向けに倒れ消滅寸前のジュバノと、かっこよくポーズを決めているムラマサがそこにいた。

貴女は満身創痍ながらサムズアップを送り、ムラマサも荒い呼吸のままサムズアップし返した。

貴女たちは……勝利した。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:31:04.88 ID:SsNNMoac0
ジュバノの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスたちの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら死に際の反撃レイプ
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:32:10.09 ID:wyjx4dtTO
そーれ
455 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:45:23.83 ID:SsNNMoac0
「く……………そ……っ……」

消えかけたジュバノはそれでも反撃しようと手を伸ばしたが、そこで力尽き塵へと還る。

その場に残ったのはマジマジと変わらない大きさの妖精だった。

「貴方に助けられるとは思いませんでしたよ、ジュバノ」

「…!」

その眠ったままの妖精ジュバノを拾い上げのはフェイクだ。

貴女は這いつくばりながら、ムラマサは三味線を構えるが…

「そう身構えないでください。私はこれで失礼致します」

一方的に言い切ると、一瞬してフェイクの姿が消失する。

「……はあ。つっかれたー!」

緊張の糸が切れたムラマサが駐車場に大の字で寝転がる。

この場で一網打尽にできれば御の字だったが、生憎追撃する余裕など貴女たちには到底無い。

退いてくれて助かったのが現状だ。とはいえ敵の幹部?と思わしきアンゲロスを一体倒せたのは大きな成果だ。

「プリンセスお疲れー」

「ああ…ムラマサもお疲れ。お前がいてくれて良かったよ…」

「なに?プロポーズ?」

「違うわ」

貴女たちは共に仰向けに寝転がり空を見る。

日が沈みだし、若干夕焼けがかりだした空を。

「あたしさぁ…諦めないわ。絶対先輩のこと探し出してみせる。だからプリンセス…姫っちも手ぇ借してね」

「ああ、勿論」

貴女たちは視線を交差し合って微笑んだ。
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:48:42.19 ID:SsNNMoac0
りりすが陵辱されたので呪いが行使されます。

貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。

計二度陵辱されましたが、貴女たちが勝利したので母か姉のどちらかが犯されます。

犯されるのは…


安価下

1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:50:15.65 ID:pm61qjs00
1
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:50:40.14 ID:wyjx4dtTO
1
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 14:53:54.72 ID:SsNNMoac0
母を犯すのは…

安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ

1、黒光 太蔵(>>227)
2、触手パイセン(>>228)
3、フェアリード(>>229)
4、ステレオン(>>230)
5、ナーパン(>>231)
6、及川 武雄(>>232)
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:56:51.88 ID:ck66VPQhO
3
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:57:46.94 ID:XAx2zeT3O
1
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 14:57:57.36 ID:uLhXzk7IO
4
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:04:13.22 ID:9/riQubt0
3
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 15:11:51.34 ID:SsNNMoac0
3に決まりました。
しばらくの間シチュエーションを募集します。
ただし安価やコンマによっては応募したシチュから展開がズレる場合があることをご了承ください。

シチュが集まらなくても勝手に書きます。

母の詳細は>>90です。
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:47:06.47 ID:j6Ukq2NOO
姫神家の玄関前で泣いている少年姿のフェアリードを愛菜が見つけ家に上げて宥める
こっそり鱗粉を振り撒き母性が高まったところで愛菜に甘えつつ押し倒し犯す
何度も中出しされ母乳を吸われながらママァと呼ばれながら何度も何度も甘々パイズリやセックスをしてしまう
(これは無くてもいいですが最終的に愛菜の方がフェアリードを搾り取っちゃうような展開希望)
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/14(木) 15:48:19.45 ID:YkFKJGSgO
泥だらけで泣いているフェアリードを見つけ事情を聞くと家出してきたらしく姫神家まで連れていき体を洗ってあげる。洗ってる最中に子供が勃起がしてしまい、生理現象を怖がり怯えるフェアリードに母性をくすぐられ、治してほしいと懇願する子供に愛菜が根負けして性処理してあげる

何度抜いても衰えぬチンポに行為がエスカレートしあびた精液で母性がどんどん高まり拒めず最後までしてしまう
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 16:08:48.93 ID:SsNNMoac0
「良い子良い子〜」

貴女が一二三と出かけ、時雨も大学に行き、一人家に残った愛菜は赤ちゃん二人を寝かしつけていた。

流石二児の親ともなればその手際は見事なモノで、特にぐずることもなく勇星とりんはすやすや眠りについた。

昨日は…不思議な夢?を見た。

猿の化物に集団で犯される夢…いや妄想?だったのかもしれない。

貴女から話に聞いていた怪物なのかもしれないが、その現実離れした光景と気持ち良さにとても実感が抱けなかった。

しっかりと事後処理されたせいで体への影響は、いつも以上に体が疼く程度のもの…。愛菜は物事を難しく考える質ではない。

曖昧な事は忘れ、育児や今日の献立に頭を悩ませる逞しい主婦だ。伊達に母一人で子供を二人も育てていない。

その時、ふいに玄関先から鳴き声がする。貴方のものではない。随分幼い鳴き声が。

不審に思った愛菜が玄関を開くと、そこには蹲り泥だらけの少年が泣いていた。

「あら坊や。どうしたの〜?」

「わあぁぁん!ぐすっ、ぐしゅっ!ひくっひくっ…!」

声をかけられた小柄な黒髪の少年は、よく見ればかなりの美少年で華奢な肉付きが愛菜の庇護欲を搔き立てる。

「落ち着いて。ゆっくりでいいのよ」

子どもの扱いは慣れたもので、優しく背中を摩り目線を合わせるためしゃがみ込む。

その大きなおっぱいがたぷん♥と揺れた。

「坊やお名前は?どこから来たの?」


安価下
フェアリードが名乗る名前(適当で結構です 例:タカシ、カオル)
名乗りたくない場合は名乗りたくないと記述してください
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 16:20:41.80 ID:M/9hs7viO
名乗りたくない
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 16:28:05.23 ID:SsNNMoac0
少年は首を振り泣きじゃくるばかりで一行に名乗ろうともしなかった。

愛菜が言葉の端々から滲み出る情報でなんとか理解したのは、この少年が家出してきたらしいことのみ。

「困ったわ…でも」

交番に届けるのが筋かもしれないが、愛菜は困っている幼い子どもを放っておけるような母親ではない。

気のせいかこの少年と接していると母性の昂りが止められない。

「とりあえず綺麗になりましょうね」

そうやって子どもをまんまと家の中まで迎え入れてしまう。

それこそが少年…子どものアンゲロス、フェアリードの術中であるとも知らずに。

愛菜は早速…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、お風呂でキレイにしてあげる
2、シャワーを浴びてもらう
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 16:29:48.34 ID:pm61qjs00
1
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 16:37:23.83 ID:ygePM00GO
1
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 16:42:14.87 ID:SsNNMoac0
しばらく離席します。
例によって今日はここまでになる可能性もあります。
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:50:59.95 ID:pm61qjs00
乙ですー
474 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/14(木) 20:56:47.07 ID:SsNNMoac0
案の定今日の更新は難しいので続きはまた明日にします。
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 12:12:10.01 ID:/oLKvo2P0
少年はぐずったままくしゃみまでし始めた。

寒い時期ではないものの、このままでは風邪を引いてしまうかもしれない。

しかし困った事に少年は愛菜の体に抱き着いたまま離れようとしない。

どうしたものかと考えるが、結論は既に決まっている。

「一緒にお風呂入りましょうね」

そう言って愛菜に頭を撫でられた少年は、初めて笑みを浮かべた。

そのあどけない笑顔に、愛菜は湧き上がる愛おしさを止められない。


「はーい脱ぎ脱ぎしましょうねぇ」

「うん!」

愛菜と接する内にそれなりの落ち着きを取り戻した少年はある程度返事をするようになっていた。

万歳をした上着を愛菜がスポっと脱がせ、続けてズボンもずり下げて…

ぼっろん♥♥

「っ!!?♥」

ぺちり♥と音を立て跳ね出た勃起ちんぽが不意打ち気味に愛菜の頬を優しく叩く。

少年、フェアリードのちんぽはその体躯には明らかに不釣り合いな程立派な逸物だった。

まだ陰毛さえ生えていないというのに、その肉竿は長さも熱気も亡き夫より明らかに雄として格上サイズだった。

まさかそんな剛直が飛び出てくるとは夢にも思わず、膝立ちのまま目の前の雄臭に圧倒されるばかり。

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、脱衣所で我慢しきれずフェラ開始
2、生唾を飲み欲望を抑え浴室へ
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:12:46.31 ID:IUW6aom50
1
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:13:00.39 ID:lOn+DZTZo
2
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:20:45.51 ID:S2290DYw0
1
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 12:33:23.50 ID:/oLKvo2P0
「ママぁ…おちんちん、硬くなって痛いよぉ」

「ッ…♥♥」

生理反応もよく分かっていないだろう反応に、いよいよ愛菜の母性本能が危険な領域に突入する。

それは最早愛おしさを超越した肉欲に等しい欲求だった。

「ま、待ってて坊や。今楽にしてあげるから…♥ぁむ……っ♥」

「うわぁぁ♥」

愛菜はしゃがんだ姿勢のまま、怒髪天を衝くが如く勃起するちんぽを咥え込み…

「んっ♥ぅっ♥」

そのまま頭を前後させ舐めしゃぶりだした。

入浴用に髪をまとめ上全裸になっている愛菜は、同じく前後で未知の快感に震えている少年巨大ちんぽにフェラチオをする。

「ま、ママぁ…♥何してる、の…?♥」

「大丈夫よ♥んぅ…ぁぇう…♥ママに、任せてね♥」

(これは性教育…おかしなことじゃない。このままじゃこの子が辛いだけ…発散させてあげて、やり方を教えてあげないと。

だから……だからこれは浮気じゃないの。浮気じゃないの・・・信じて貴方…………♥)

己に言い聞かせながら、規格外のちんぽを舐めしゃぶる動きが止まらない。

ちんぽに沿えた手には、飾り気のない指輪が通されたままだ。

「ああぁぁ…っ♥よ、よくわかんない、けど…♥ママのお口の中っ…♥すっごいきもちい…♥」

「ぁう…♥ちゅぽ…♥んはぅ♥」

少年が頬を赤らめ、ちんぽが甘い刺激にビクビクと震えさらに硬さを増す。

自分の奉仕が確かに実を結ぶ実感に、愛菜は打ち震えた。
480 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 12:37:13.61 ID:/oLKvo2P0
「こ、怖いよママ…♥僕のちんちん…なんかムズムズする…♥」

(いいのよ坊や♥何も怖がらないで♥そのまま好きなところに、精液ぴゅっぴゅっしましょうね♥)

しゃぶる事を止められずその言葉が少年に伝わることはない。

より勢いを増したフェラでちんぽを舐り、淫靡な音を響かせると…限界に達した少年が…


安価下

1、口の中に射精する
2、胸や顔にぶっかける
3、突き飛ばし挿入しようとするが暴発
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:38:57.88 ID:+S7gubrtO
2
482 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 12:59:28.08 ID:/oLKvo2P0
少年も己の昂りを本能的に理解しているのか徐々に腰を動かし始める。

結果、巨根ちんぽが口いっぱいに突き込まれ愛菜の愛液が噴き出した。

少年も我慢の限界らしく、決壊したダムのように…

「んぅ♥♥んぅ♥♥んっ♥♥んっ…ぐ…っはぁ♥♥」

勢いあまって口から抜けたちんぽが即座に――

「お、おしっこ…出ちゃうぅ♥♥」

びゅるるるるっ♥♥びゅるうどぴゅびゅーっ♥♥♥

「あああああああぁぁぁ♥♥♥」

べっとりとへばり付く濃厚な精液が、顔と爆乳へ大量にふりかかる。

とても目の前の小柄な少年が射精したなど信じられない性豪さ。

皮膚の上からでも妊娠させかねない熱々の子種があまりに心地よく、

ぶっかけられた愛菜は少年と同じくイってしまい、脱衣室の床に愛液を噴き出した。

「白い、おしっこ…いっぱい出ちゃった……♥ご、ごめんなさい…嫌いにならないでぇ、ママ…♥」

「…♥♥♥」

フェアリードの鱗粉が脱衣室と浴室いっぱいに充満し、お風呂の熱気と混ざって愛菜の理性は溶けてなくなった。

「いいのよ坊や♥これはおしっこじゃなくてせーしって言うの♥」

「せーし?」

「そうよ♥これがいっぱい出せると女の人を気持ちよくしてあげられるの♥

坊やのは濃くて熱くて、こんなにたくさん……♥ゴクン…♥んっ、凄く素敵よ♥」

言いながら愛菜は胸や顔に付着した大量の精液を艶やかに舐めてみせる。


愛菜は自分と少年の体にボディソープの泡いっぱいに包み込む。

その間何度も手に、体にちんぽが触れたのは偶然ではない。

一度射精したのに萎える様子もなく、熱々のちんぽは泡をシャワーで流した後も健在だった。

愛菜は…


安価下1〜3

1、一緒に湯舟に浸かってえっち
2、浴室のタイルでM字開脚で挿入を促す
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:01:29.01 ID:G29PJnDfO
2
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 13:01:39.54 ID:/oLKvo2P0
※先に2票集まったモノものです
安価下
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:09:34.72 ID:S2290DYw0
 2
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 13:20:16.91 ID:/oLKvo2P0
「一緒にお風呂に入る?それとも…」

愛菜は言いつつタイルに尻を降ろし、寝そべる姿勢でM字開脚して見せる。

「一緒に、大人になる為のお勉強…♥する?♥」

「…っ!ママぁ♥」

聞くまでもないことだった。少年は倒れ込むような勢いで豊満な愛菜の体にその身を預け、腰を一気に…

ずにゅずぶぉ♥♥♥

「おぉ゛っ♥♥っくううううううぅぅ♥♥♥」

幼さに不釣り合いの巨根が膣内狭しとみちみちに奥までねじり込まれる。

むわっとした湯気と鱗粉で眩暈がするほど感じやすくなった愛菜のおまんこが、子種欲しさにきゅんきゅんと締まる。

「ぼ、僕のおちんちん…ママのナカに、食べられちゃった…♥」

「お、おめでとう坊や♥これがえっち…大人の男の人と女の人がするセックスよ♥」

「セックス…これが、セックス…♥僕、大人になれたの?♥」

「ええそうよ♥坊やはもう立派な大人よぉ♥あぁぁん♥♥ちんぽ、奥にぐりぐり♥♥」

愛菜は自分が何を言っているのか、何をしているのかもう分からない。

夫への操や、貴女や貴女の子どもたちへの愛情など…目の前の坊やへの愛おしさに到底敵わない。

少なくとも今この瞬間は『この子の母親』という自分しか想像できなかった。
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 13:28:54.16 ID:/oLKvo2P0
じゅぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅっぱん♥♥じゅっぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅっぷ♥♥

小さな体を懸命に動かし、大きなちんぽが愛菜の雌を一突き如き呼び覚ます。

「ママぁ♥」

「あぁぁ♥♥♥」

ちゅうちゅうと少年が乳首に吸い付いた。母乳を出さなくなって久しいが、あっという間に母乳がまたすぐ出るようになる。

フェアリードの中出しは母乳や妊娠を促進させる力があるが、我慢汁だけで簡単に母乳がまた出る体質になってしまった。

それほどまでに愛菜の体は女として、母としてフェアリードの望む姿に作り替えられる。

「出すよママ♥僕のせーし、ママの奥に全部出ちゃうよぉ♥」

「いいのよ坊や♥好きなだけイって♥♥私も、坊やのせーしとおちんちんで、イクっ♥♥イクから♥一緒に…♥♥一緒にイキましょう♥♥」

「…っ!♥♥♥ママぁ♥いぐっ♥♥♥」

びゅるるるるる♥♥♥びゅるるるる♥♥♥どぴゅびゅるるる♥♥♥どぴゅどっぷ♥♥♥

「イクうううううううううううううう♥♥♥坊やのせーしでおまんこ孕んじゃうのーーーーーーーーっ♥♥♥」

活火山の如く噴火したフェアリードの中出しが、愛菜のまんこの最奥、子宮まで埋め尽くす勢いで注ぎ込まれ溢れ出る。

どこの誰とも知らぬ少年とお風呂で、我が子のように愛し疑似的な近親相姦えっちで愛菜は絶頂した。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:37:25.38 ID:66HLb+d2O
ママァ
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:37:42.49 ID:o2BznjIdO
ゾロれ
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 13:57:20.18 ID:/oLKvo2P0
びゅびぴ…♥♥びゅぼび…♥♥

「あ、あぁぁ♥♥まだ射精てる…♥私のおまんこ、坊やのおちんちん専用になっちゃう……♥」

「気持ち、良かったよママぁ……♥」

「ママも気持ちよかったわ…♥坊や…♥♥」

快楽に支配されている愛菜は気づかない。

目の前の女が自分の思う通りの『ママ』になってくれたことを、悦ぶ怪物と抱き合っていることに。

白い肌に長い耳。美しい蝶の羽根。本性を露わにしたフェアリードが挿入しているちんぽをぐいぐいと揺り動かす。

「ああっ♥♥あっ♥♥」

「ママのおまんこ、本当に気持ち良かったよ…♥今までの『童貞卒業』の中でトップクラスかも♥

これからも、もっとも〜っとえっちしようね♥ママ♥」

どぷぷぷ♥♥びゅびゅぽ♥♥





「ただいま〜」

「お帰りなさい。もうすぐご飯だから手洗ってお姉ちゃん呼んできて」

「うん」

強敵とのタッグバトルを制し、一二三との絆を確かなモノとし、高揚感に包まれる貴女は気づかない。

実は貴女たちの知らぬところでりりすが敗北し、アンゲロスに輪姦レイプされたことを。

実は貴女の知らぬところで、貴女の母がアンゲロス相手に疑似近親相姦に耽っていたことを。

貴女は気づかない。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 13:58:34.32 ID:/oLKvo2P0
15日目終了時点の貴女たち

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!

【戦績】9勝3敗
【世間の評判】いつでもどこでも見かけ次第レイプ推奨のイルミネーション肉便器
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 14:00:14.79 ID:/oLKvo2P0
戦う上級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

ちなみに前スレに出てきた体育教師のようなサブキャラもアンゲロス化可能です


上級ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能な他、超巨大な敵も制作可能です
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※上級の怪物なのでかなりの強敵です。余程滅茶苦茶な無理のある能力でもない限りほぼそのまま採用可能です
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:01:14.81 ID:TvlaBQHQ0
【名称】ペインター
【容姿】右手に身の丈程のある筆を持ち、ベレー帽をかぶった二足歩行のカメレオンの様な姿
【性格】テンションの上がり下がりが激しい
【アンゲロス化前の姿】昔からある看板屋のせがれである美大生
【怪物になった原因】今時手描きの看板等流行らないと言われ続けている怒りと店を守りたいという焦り
【能力】伸縮自在の舌で攻撃や拘束ができ、持っている筆で壁などに描いた物や武器、生物を実体化させることができる。
巨大な物や生物も実体化出来るが、大きければ大きい程時間がかかる。
左手で相手の頭を掴むとその相手の好みや苦手なものがわかる。
【弱点】褒められると調子に乗り、悪口を言われるとかなり落ち込む
【性癖】相手の理想の人間を読み取り、その人物を描いて実体化させ相手を犯させる。
【備考】一人称は俺ちゃん。昔はその地域でも有名な悪ガキで、悪知恵がよく働く。
【出現場所】美術大学周辺
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:02:02.42 ID:LLmRACdcO
【名称】マラノヤマ
【容姿】土佐犬の頭を持ち、胴体は毛が無く鋼の如き筋肉の塊の力士
赤黒い体色で全身に浮き出た血管のような模様がある
【性格】堂々とした男尊女卑
【アンゲロス化前の姿】八百長を拒否して追放された力士
【怪物になった原因】八百長ではなく本気の真剣勝負を望む願い
同時に弱い癖に上から自分の追放を蔑んだ女への激しい怒り
【能力】どっしり構える山のような力士の戦い
張り手で衝撃波を放ったり四股を踏んで大地を揺らしたりする
【弱点】相手が何をしようと真正面から挑む以外の行動をしない
【性癖】弱い女に身の程を思い知らせて雌豚宣言させる
【備考】女であっても戦う力を持つ魔法少女なら一人の戦士として勝負を挑むが、魔法少女が負けた途端に雌豚呼ばわりして思い上がった女の誇りも何もかもぶち壊す
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:17:18.25 ID:lndr9xXIO
【名称】ギアチェーン
【容姿】一際巨大な歯車を顔に見立てて、人を模した形に繋がった鎖。本体の周囲に大量の歯車と鎖が浮いている。
【性格】機械的
【アンゲロス化前の姿】ブラック企業の会社員
【怪物になった原因】自分は社会の歯車であり、鎖に縛られた奴隷だという諦めのような感情から生まれた。
【能力】歯車と鎖を操り、歯車を盾にしたりぶつけたり鎖で縛ったりする。
【弱点】鎖を引き千切るという行為に対し、自分では手に入らなかった自由を連想して大きく怯む。
【性癖】鎖で人間を縛りつけ、歯車を取り付ける事で体を操って犯させる。
【備考】本来ならただの社会に疲れた会社員であり、そこまで強い存在にはならない筈だったが、同じ企業の社員達の思いが共鳴して強大な力を持った。
【出現場所】ビル街
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 14:22:13.18 ID:/oLKvo2P0
>>493に決まりました。

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)

2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:23:35.21 ID:mSPC1DEbO
2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:33:12.21 ID:TvlaBQHQ0
2
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 14:59:00.25 ID:/oLKvo2P0
16日目の朝。

貴女が気持ちよく目を醒ました頃。りりすは目を醒まし、溜息を吐く。

昨日の出来事を反芻し、夢ではなかったのだと思い知る。

アンゲロス、オミズとの戦いに完敗。挙句に散々輪姦され、悠々と去っていく敵に何一つできなかった。

彼女が言っていた通り結界が張られており、街の被害もりりすの魔法によって修復されたとえ、刻まれた快楽を消すことはできない。

昨日はシャワーで何度も何度も念入りに掻き出したが、執拗に中出しされた精液は一向に尽きず…

「はぁ…」

こんなことは仲間に…とくに貴女に知られる訳にはいかない。言えばきっと貴女は貴女自身を責めるからだ。

そう思うと、毎朝のルーティン、貴女の家の前で待ち合わせることが異様に億劫に感じられる。

「どうしよ…」

りりすは…


安価下

1、一人で登校
2、貴女と一緒に登校
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:00:01.27 ID:S2290DYw0
1
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 15:07:43.84 ID:/oLKvo2P0
「…」

いつも見ていた貴女の顔を。いつも聞いていたい貴女の声を。

けれど今日だけど…どうしても誰かと一緒にいる辛さに耐えられない。

ラインで一緒に登校できないことを伝え、適当に朝食を取ると早めに家を出た。

「…いってきます」

前は…少し前まではマジマジがいた。出張で忙しい両親がいなくても寂しくなんてなかった。

デビルテイルを見つめて考える。以前のような自慰用器具ではなくなった悪魔の尻尾。

その身をりりすと一つにしたマジマジの魂。

「ずっと一緒だって言ったけど、やっぱり寂しいや…」

いつも太陽のように明るく振る舞い、同級生や貴女には決して見せない儚げで脆い少女の貌。

落ち込んだ気分に呼応するように曇り空の中。りりすは一人道を行く。

りりすは…


安価下

1、駅に向かう途中でアンゲロスの騒ぎに気付く
2、一人で電車に乗る
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