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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2

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497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:23:35.21 ID:mSPC1DEbO
2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:33:12.21 ID:TvlaBQHQ0
2
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 14:59:00.25 ID:/oLKvo2P0
16日目の朝。

貴女が気持ちよく目を醒ました頃。りりすは目を醒まし、溜息を吐く。

昨日の出来事を反芻し、夢ではなかったのだと思い知る。

アンゲロス、オミズとの戦いに完敗。挙句に散々輪姦され、悠々と去っていく敵に何一つできなかった。

彼女が言っていた通り結界が張られており、街の被害もりりすの魔法によって修復されたとえ、刻まれた快楽を消すことはできない。

昨日はシャワーで何度も何度も念入りに掻き出したが、執拗に中出しされた精液は一向に尽きず…

「はぁ…」

こんなことは仲間に…とくに貴女に知られる訳にはいかない。言えばきっと貴女は貴女自身を責めるからだ。

そう思うと、毎朝のルーティン、貴女の家の前で待ち合わせることが異様に億劫に感じられる。

「どうしよ…」

りりすは…


安価下

1、一人で登校
2、貴女と一緒に登校
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:00:01.27 ID:S2290DYw0
1
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 15:07:43.84 ID:/oLKvo2P0
「…」

いつも見ていた貴女の顔を。いつも聞いていたい貴女の声を。

けれど今日だけど…どうしても誰かと一緒にいる辛さに耐えられない。

ラインで一緒に登校できないことを伝え、適当に朝食を取ると早めに家を出た。

「…いってきます」

前は…少し前まではマジマジがいた。出張で忙しい両親がいなくても寂しくなんてなかった。

デビルテイルを見つめて考える。以前のような自慰用器具ではなくなった悪魔の尻尾。

その身をりりすと一つにしたマジマジの魂。

「ずっと一緒だって言ったけど、やっぱり寂しいや…」

いつも太陽のように明るく振る舞い、同級生や貴女には決して見せない儚げで脆い少女の貌。

落ち込んだ気分に呼応するように曇り空の中。りりすは一人道を行く。

りりすは…


安価下

1、駅に向かう途中でアンゲロスの騒ぎに気付く
2、一人で電車に乗る
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:24:24.28 ID:jj/GVOm1O
1
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 16:00:39.07 ID:/oLKvo2P0
「うわあああああ!?」「きゃあーー!?化物ォ!」

「っ!」

鬱屈にトボトボと歩いていたりりすだったが、人々の悲鳴を聞いた途端に駆け出した。

アンゲロスの魔力を感じ、考えるより先に体が動いていた。

「魔奏転身!」

デビルテイルを掲げ、真っ黒なバニーガール、アスモデュースへと変身したりりすが思い切り跳躍する。


「どうだどうだー!俺ちゃんの作品に見惚れちまったかー!?」

美術大学周辺で騒ぎを起こしていたのは、ベレー帽をかぶった二足歩行のカメレオンの様なアンゲロス。

身の丈程もあろうかという巨大な筆を振り回し何やらまくし立てているが、怪物の恐怖に逃げ惑う人々が話を聞いている訳もない。

「お前等ぁ!ぎゃーぎゃー言ってないで俺の作品を見ろよ!」

「そこまでだよ!」

「ぐぬ!?誰だ!」

「暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!」

「ああ?なんだお前は…?ヘンテコな恰好しやがって」

カメレオンの瞳がアスモデュースを訝し気に見つめる。

「貴方に言われたくないから!…それより私たちのこと知らないの?」

「あー知らん!興味もない!どっか行けコスプレ女!俺ちゃんの芸術に勤しむ時間を邪魔するな!」

「芸術……?」

よく見れば周囲の地面や建物のあちこちに様々な文字だとか絵が描かれている。

それを見たりりすは…


安価下

1、下手だと呟く
2、上手いと呟く
3、よく分からないと呟く
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 16:03:42.60 ID:/EUU4uWeO
3
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 16:08:56.49 ID:/oLKvo2P0
「…?」

それが上手いのか下手なのか、味があるのかないのかアスモデュースにはさっぱり分からなかった。

「うーん、よく分からないかも…」

「はははっ、そりゃあそうだ!お前なんかに俺ちゃんの絵の素晴らしさが分かってたまるか!あばよ!」

「ってちょっと!?逃げないでよ!」

今、戦いが始まる。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 16:11:06.23 ID:/oLKvo2P0
バトルスタート!

新生アスモデュースは三段階の出力調整能力を獲得しました。
レベルの数値がそのまま威力に直結します。(レベル2ならダメージも2。レベル3ならダメージも3)
出力を上げれば敵の防御無視し致命的な一撃を繰り出せますが、威力を向上させると自身のコンマ上昇値が抑えられます。
状況を見極めてお使いください。

具体的には行動安価に『レベルか出力の数字を入力』していただけると反映されます。戦闘中の回数制限はありません。
(例:レベル2で思い切り殴り掛かる。レベル3でカウンターの蹴りを叩き込む)


もう一つ、アスモデュースは戦闘中二度まであらゆる攻撃を放棄することで絶対的な防御力を一時的に行使可能です。
防御中は敵にダメージを与えることはできませんが、次回判定時に大幅な補正をプラスすることが出来ます。
前述の出力調整能力と合わせ有効にご活用ください。


アスモデュースの耐久値は3

ペインターの耐久値は3

【ペインターは逃げながら巨大なカエルを描いている】

アスモデュースはどうする?
安価下
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 16:34:43.98 ID:kwI4M2yWO
カエルを蹴っ飛ばしてペインターにぶつける
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 16:55:03.47 ID:/oLKvo2P0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
弾き飛ばし:アスモデュースのコンマに+10
爆発する芸才:ペインターのコンマに+20

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 16:57:48.90 ID:S2290DYw0
キック
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 17:01:13.91 ID:lndr9xXIO
シュ
511 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 17:25:09.63 ID:/oLKvo2P0
「逃がさないから!」

「しつこい奴!」

ペインターは逃げ回りながら振り回した筆で何かを描きあげる。

「いけェ!」

すると壁に描かれた人と同スケールのカエルが跳び出しアスモデュース目掛け跳びかかる。

「うわなにこれ!?」

「わっはっはー!俺ちゃんの芸術は描いた作品に命を――」

「えい!」

アスモデュースは迫りくるカエルを何の躊躇もなく蹴り飛ばした。

「はっ!?ぐおぁ!」

そのままペインターに当たりカエルと共に倒れ込む。

「俺ちゃんの芸術を足蹴にしやがった!」

「チャーンス!」
512 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 17:26:25.95 ID:/oLKvo2P0
ペインターに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:3

ペインター耐久値:2

【ペインターは捕縛用ネットを描いている】

アスモデュースはどうする?
安価下
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 17:49:00.73 ID:dtBCjBcXO
ネットをかわしてなぐる
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 17:55:58.46 ID:/oLKvo2P0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
回避行動:アスモデュースのコンマに+10
爆発する芸才:ペインターのコンマに+20

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 17:58:38.97 ID:S2290DYw0
ドゴォ
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 18:03:58.50 ID:Jn8k5q6O0
はい
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 18:08:31.75 ID:/oLKvo2P0
「これでもくらってろ!」

「よっ」

「なっ…!?」

アスモデュースは殊の外あっさりと回避し懐に潜り込み。

「それ!」

思い切り頭を殴り飛ばし、ペインターの体が吹き飛んで壁に直撃する。

「な、なぜ俺ちゃんの攻撃を見切れた…!?」

「いや、だって……」

『思いっきり描いてるから』とは言えず妙に気まずい。

とはいえ戦況はアスモデュースの圧倒的優勢。

「このまま一気に倒しちゃうから!」
518 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 18:10:26.36 ID:/oLKvo2P0
ペインターに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:3

ペインター耐久値:1

【ペインターが突如猛スピードで接近してくる】

アスモデュースはどうする?
安価下
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 18:31:53.94 ID:lndr9xXIO
おそらく仕掛けてくる近接攻撃に対して冷静にいなしてカウンターする
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 18:37:36.46 ID:/oLKvo2P0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
カウンター:アスモデュースのコンマに+10
爆発する芸才:ペインターのコンマに+25

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 18:46:01.64 ID:gFMfN8ckO
高くしたい反面姫神母娘の陵辱を見たくもあり。
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 18:53:41.95 ID:Jn8k5q6O0
それ
523 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 18:58:00.16 ID:/oLKvo2P0
しばらく離席します。
ペインターには上級の意地を見せてもらいたい。
524 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 20:54:57.93 ID:/oLKvo2P0
「くそったれ!」

それまで逃げの一手を打ち続けたペインターは一転、踵を返しアスモデュース目掛け手を振りかぶる。

だがアスモデュースに焦りはない。追い詰められた獲物が逆上するなど狩人にとって常識。

拳に力を漲らせ、射程内に引き寄せたペインターの頭部目掛け必殺のカウンターを――

「遅いッ!」

「!?」

空振った。アスモデュースの驕りではなく、ペインターが急激に速度を増したのだ。

完璧に捉えるはずだったカウンターと、近づこうとするペインターへ放つ迎撃の拳はいずれも当たらず、

「いただきぃ」

「ぅあ!?」

ペインターの左手がアイアンクローで頭を鷲掴みにする。

「いだだだだだっ!」

こめかみに食い込む指が、魔力を発しアスモデュースから何かしらの情報を吸い上げた。

「はな、して!」

「うおっと!」

乱暴に振り払うと回転しながらペインターは見事に着地。

「視えたぞお前の大切なモノ!」

言うが早いか、ペインターは先程までとは段違いな速度で巨大な筆を走らせる。

描き上がったのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、男の貴方とマジマジ
2、女の貴女とマジマジ
3、男女の貴女とマジマジ
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 20:56:23.37 ID:3TFEG6WdO
3
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 21:04:49.79 ID:bMxawreG0
1

3も捨てがたいけど。フェイントでふたなりとかにはしないよね?
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 21:11:36.40 ID:Jn8k5q6O0
2
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 21:13:57.57 ID:/oLKvo2P0
※今までの作品とこれからの作品すべてに言えることですが
基本的にふたなりが性癖なので可能ならやります

安価は下
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 21:30:48.65 ID:S2290DYw0
2
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/15(金) 21:37:52.93 ID:/oLKvo2P0
すいません決着までする予定でしたが今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 22:13:58.40 ID:lOn+DZTZo
おつおつ
(薄々分かってたけど)正体表したね
癖はどんどん押し出してくれた方が面白い
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 09:11:12.33 ID:U5M4s4Kw0
地面から這い出るように現れたそれらは急速に立体的な存在へと変貌し、アスモデュースの前に姿を晒す。

「えっ…?えぇぇ!?」

現れたのは今現在の女となった貴女に加え、猫とハムスターの中間のような容姿の、忘れもしない大切な相棒…マジマジだった。

絵の貴女は立ち尽くし、マジマジはそのすぐ隣で浮き、揃ってアスモデュースを見つめている。

若干の生気の無さは感じるものの、その姿は本物と見分けが付かないほど精巧に出来ている。

最初に見た謎の芸術?やカエルとは雲泥の差がある。

「ほうほう、お前はこいつらの事がよほど大切らしいな」

「だ、だったらなに!?」

アスモデュース言う通り、どれだけ本物に似ていても所詮は偽物。

それが分かっていればどんな姿だろうと問題にならない。

「果たしてそうかな?」

制服姿の貴女の偽物を砕こうとアスモデュースは最速の接近戦をしかける。これで…

「っ…!?」

拳が……止まった。絵の貴女の額を目前に寸止めされピタリとも進まない。

「どう、して……!?」

一番解せないのはアスモデュース本人。彼女は少なくとも一撃で破壊する算段だったのだ。

「頭で分かっていても……?だがお前の心はどうかな。

真の芸術とは本物と同等、凌駕さえするモノ。お前は愛するこいつ等を傷つけられないだろ!」

ほくろの位置や皺の数まで完全に同一な貴女とマジマジを、本能が同一の存在と捉えてしまい体が思うように動かない。

「面倒だなぁ…!」
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 09:12:42.49 ID:U5M4s4Kw0
アスモデュースに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:2

ペインター耐久値:1

【ペインターは絵の貴女やマジマジを盾に何かを描き上げている】

アスモデュースはどうする?
安価下
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 10:22:12.37 ID:kLlvfhhRO
絶対防御で攻撃を防ぎつつ絵をくぐり抜けペインターに肉薄する
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 10:28:36.08 ID:U5M4s4Kw0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
絶対的防御:アスモデュースのコンマに+60。相手への攻撃放棄
弱点:アスモデュースのコンマに-40
接近:判定勝利時有利な射程に
爆発する芸才:ペインターのコンマに+25
絵盾:実体化した絵を盾にしている間自身はダメージを受けない

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 10:38:34.33 ID:hiVINRn1O
てい
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 10:42:54.06 ID:CqYY0wI0O
ゾロ
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 11:14:59.44 ID:U5M4s4Kw0
「いけぇお前等!」

「「 」」

絵の貴女とマジマジがアスモデュースへと攻撃を仕掛ける。

変身もせず生身の姿のまま素手の連撃がアスモデュースを襲う。

どうしても上手く攻撃できないアスモデュースは防御の姿勢を取る。このまま一方的に……否。

「簡単だよね。攻撃できないなら、しなきゃいいんだ」

防御姿勢を取っているアスモデュースの全身を魔力の幕が包み込み、拳が蹴りがいくら炸裂してもアスモデュースに傷一つ付く様子はない。

そうやってアスモデュースは防御を固めたまま、ついに絵描きに熱中しているペインターへの肉迫に成功する。

「これで俺ちゃんの…ってもうこんな近くに!?」

「私…大切な人たちを馬鹿にされて、結構頭きてるんだよね」

貴女に見せたことのない、敵意剥き出しの眼がペインターを睨みつける。
539 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 11:16:13.57 ID:U5M4s4Kw0
アスモデュースはダメージを受けていない!次回判定時プラス補正獲得!

アスモデュース耐久値:2

ペインター耐久値:1

【ペインターは描き上げた大蛸に襲わせるつもりだ】

アスモデュースはどうする?
安価下
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:18:43.21 ID:BHs5IOTio
大蛸ごとぶっ飛ばす
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 11:27:04.00 ID:U5M4s4Kw0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
臥薪嘗胆:アスモデュースのコンマに+50
諸共に:アスモデュースのコンマに+5
爆発する芸才:ペインターのコンマに+25
巨大芸術:ペインターのコンマに+5

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:23:04.14 ID:r8g5S6JC0
うりゃあ
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:39:09.84 ID:BHs5IOTio
ここ
544 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 13:00:32.59 ID:U5M4s4Kw0
防御し無効化したダメージを上乗せし、アスモデュースが渾身の一撃を繰り出した。

当たれば大蛸は勿論ペインターごと風穴を開けただろう。

「うわっ」

だが当たらなかった。アスモデュースの足元から突き出た大蛸の触手が足首を掴んで軸をズラし攻撃を不発に終わらせた。

「俺ちゃん大チャーンス!!やっぱ俺は世界に愛されてるゥーー!」

血走った眼で筆を振り回しペインターが一人熱狂する。

タコの画力はカエルの時と大差なかったが、圧倒的な質量差は無視できない。

ぎゅうぎゅうと締め付けられる貴女の傍には既に、絵の二人が迫っている。

「えっ……え……!?」

それも痛めつけようとやって来たのではない。絵の貴女がスカートを捲り上げると、バキバキに勃起したふたなりちんぽがショーツを押し上げていた。

「えええぇ!?」

マジマジも、股間に特大の巨根を勃起させている。それはほぼ人のサイズに遜色ない。

「な、なにさせてんのーっ!」

「はぁっはー!そのまま犯されろ!」
545 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 13:01:36.83 ID:U5M4s4Kw0
アスモデュースに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:1

ペインター耐久値:1

【ペインターは絵の貴女たちにアスモデュースを陵辱させるつもりだ】危

アスモデュースはどうする?
安価下
546 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 13:25:50.48 ID:U5M4s4Kw0
※大蛸の触手に巻き付かれています

安価下
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:27:39.30 ID:ZgqSJM7WO
エッチに媚をうって油断させてペインターを攻撃
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 13:35:54.31 ID:U5M4s4Kw0
黒い光:アスモデュースのコンマに+20
誘惑:アスモデュースのコンマに+20。ヤリマンボーナスでさらに+5
拘束中:アスモデュースのコンマにー15
爆発する芸才:ペインターのコンマに+25
巨大芸術:ペインターのコンマに+5
芸術は白濁だ:ペインターのコンマに-40

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ペインターの攻撃値
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:37:46.42 ID:Uopc2aw2O
それ
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:59:41.15 ID:BHs5IOTio
やー
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 14:15:28.76 ID:U5M4s4Kw0
「う、動けっ…な……!」

大蛸の締め付けは予想以上にキツく、迫っている貴女とマジマジのちんぽもう目の前。

「っ…♥わ、私の負け…だから♥」

アスモデュースは意を決した。

「だから?許してほしいか?助けてほしいか?」

「どっちでもないよ…♥私は敗者で、何の権限もない…♥」

「ほうほう、随分物分かりが―」

「だから♥だから貴方のおちんぽに犯してほしいんです♥」

「…は?」

「お願いします♥勇ちゃんのもマジマジのも大したサイズじゃないの♥絶対、貴方のおちんぽの方が立派だもん♥

だからどうか♥この馬鹿な負け犬にご奉仕する機会を与えてください♥」

言いながらアスモデュース辛うじて動き手を使い、まんこを指で左右に広げてみせる。

くぱぁ…♥と広がったまんこから愛液が蕩けて垂れ落ちる。

「…!」

ペインターの股間部分が盛り上がる。

芸術家を気取っても、大本の宿主は性欲の盛んな時期の美大生。

アスモデュースほどの美少女にハメ乞いされて正常ではいられない。

「ねぇ♥おねがぁい♥おまんこ切ないの…♥」

「ど、どけ!お前等!」

目先の欲望どころか、己の性癖さえも押しのけ自ら犯そうと貴女やマジマジを押しのける。

故にペインターは無防備極まった体をアスモデュースに晒す。

アスモデュースは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、普通に蹴り殺す
2、押し倒して逆レイプ
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 14:24:41.63 ID:BHs5IOTio
2
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 14:42:04.80 ID:09xHiR9LO
2
554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 14:54:17.75 ID:U5M4s4Kw0
「ぐべっ!?」

勃起ちんぽを晒し挿入しようと迫るペインターの腹部に膝蹴りを入れ悶絶させる。

案の定、描かれた絵の力はペインターの思考回路と直結していた。その隙を作らせるためアスモデュースはあえて負けを認めるフリをして誘惑した。

結果は大成功。触手の拘束が緩まり簡単に脱出できるようになった。

大蛸を渾身の一撃で無力化し、ペインターを押し倒して馬乗りになる。

「はぁはぁ…!♥♥」

誘惑は勿論作戦だったが、愛液がたっぷり垂れるほど興奮したのは嘘ではない。

アスモデュースが言った通り、ペインターのちんぽは中々の立派さで、今なおイキリ勃っている。

「や、やめろ貴様!俺ちゃんの上から離れ――」

「んんぅ♥♥♥」

ずぶずぶぅ♥♥♥

「うおああああああぁぁっっ!?」「あああああああああああぁぁっ♥♥」

騎乗位でちんぽを根本まで挿入完了し、二人が種類の違う悲鳴を轟かせる。

ずじゅっ♥♥どちゅっ♥♥ずじゅっ♥♥じゅぽっ♥♥ずぶぶっ♥♥

「あっ♥あっ♥良いっ♥♥このちんぽ良いっ♥♥」

激しいピストン運動に、カメレオンの化物は為す術なくちんぽを固くすることしかできない。

そのちんぽを、アスモデュースの極上のまんこが極上の膣圧で締め上げる。

時に吸い付き、時に蕩ける夢心地で。基本男のしたいがままにさせているアスモデュースにとって、

自らが優位に立ってするセックスは新境地同然で、戦いの高揚感も相まってアスモデュースはまるで淫魔だ。
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 14:58:26.53 ID:U5M4s4Kw0
「もっとっ♥♥もっと硬くっ♥♥もっと熱く♥♥もっと♥もっと頂戴♥♥」

「ぉ…お゛ぉ!?俺ちゃんにこんな趣味はねぇのに…!ぐおおあぁ!?」

どれだけ強がっても最早ペインターのちんぽはアスモデュースの虜。

騎乗位でガンガンとむちむちの尻を叩きつけられ、雌豹の眼付の赴くまま逆レイプされるばかり。

そんなアスモデュースたちに近づく者たちがいた。それは…


安価下

1、絵の貴女とマジマジ
2、戦いを見ていた野次馬たち
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 15:04:19.70 ID:r8g5S6JC0
1
557 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 15:31:05.20 ID:U5M4s4Kw0
誘蛾灯に引き寄せられるようにフラフラと接近するのは、ペインターに描かれた貴女とマジマジだった。

アスモデュースとのセックスでコントロールを失い、その場に呆然と留まることしかしていなかった二人が、

どういう訳かアスモデュースたちの元へとやって来た。

「勇ちゃん…?♥」

「 」

小首を傾げるアスモデュースに、これが答えとばかりに勃起ちんぽを突き付ける。

一時的に造られた紛い物の命でも、貴女とマジマジの思考回路も再現した都合上、性欲も存在した。

性欲が絵に過ぎない貴女たちを動かしたのだ。

「…♥」

それを理解したアスモデュースは、右手で貴女の、左手でマジマジのちんぽを手コキし始める。

物言わぬ貴女たちだが、握られえっちな音と共にシコシコ擦られる快楽に顔を歪ませた。

マジマジも同様にだ。愛らしいぬいぐるみのような見た目に反した巨根ちんぽ。

マジマジとりりすがえっちしたことは一度もなかったが、一心同体となった彼女の記憶から作り出した存在なのだから、

実際はこういうこともできたのだろう。

「二人ともおっきくてガッチガチ♥そんなに私としたかったんだ♥」

目を細め微笑むアスモデュースの艶めかしさに、絵の貴女は息を呑む。
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 15:58:23.50 ID:U5M4s4Kw0
「うわ、私♥こんなとこで、アンゲロスと…♥勇ちゃんと…♥マジマジとえっちしてる♥♥」

口にすることでより一層の興奮がアスモデュースを昂らせた。

時刻は朝。場所は戦いで荒れ果てた美術大学の周辺。遠巻きにいくつか野次馬の視線を感じる。

そんな中、アスモデュースは自らの意思で敵に跨り腰を揺らし、大切な仲間たちの偽物へ奉仕に興じる。

ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

「あはっ♥♥はっ♥♥あんっ♥♥ぁぁっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」

「ぐおっ、ううおおおっ!?や、ゃめろぉ!」

ペインターが悲痛な叫びを上げる。腹部への蹴りがほとんど致命傷な上に、意に反した逆レイプ。

ペインターの心身は共に限界を迎え、魔力が体のあちこちから奔流となって放出され始めた。

「「 」」

限界なのは貴女とマジマジも同じようで、射精が近づき悶えている。歯を食い縛って射精を堪える貴女の表情が…愛おしい。

「射精してっ♥♥みんなの精液♥♥私の好きなトコ♥♥アスモデュースのえっちな体に、たくさんたくさんぶっかけてーっ♥♥」

「げ、限界…だぁ!俺、俺、俺俺、俺ちゃん……が、はっ!?」

「「 」」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥びゅぼぼっ♥♥びゅるるるっ♥♥どぷぷびゅびゅ〜♥♥♥

「あああああああぁぁぁイクぅぅぅううううううーっ♥♥♥」

思い切り大きな尻を打ち付けると、限界を迎え事切れたペインターが断末魔の叫びとばかりに濃厚な精液をぶちまけた。

手でシコシコされた貴女とマジマジも、腰を揺らし、左右から粘つくザーメンをぶっかける。

命尽き果てる射精を終え、ペインターの体が爆発することなく塵に還る。

アスモデュースは手や顔にへばりついた貴女たちのザーメンを舐めとって微笑んだ。

「おいしっ…♥」


コンマ下
ゾロ目なら妊娠
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 15:59:54.92 ID:47axRUqP0
はい
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 16:09:29.14 ID:U5M4s4Kw0
ペインターの耐久値を0にしました。
アスモデュースの勝利です。

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、絵の貴女たちも消える
2、絵の貴女たちはそのまま残る
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 16:24:30.35 ID:DXWvdjBNO
2
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 16:34:31.95 ID:XLGmVQYOO
1
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 17:15:17.23 ID:BHs5IOTio
1
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 17:38:16.30 ID:U5M4s4Kw0
ペインターが消えたことで、己を維持する為の魔力も尽きたのか、

射精した絵の貴女とマジマジの体がどんどん薄くなっていく。

「 」

「 」

それでも仮初の存在に過ぎない貴女たちは怯えたりすることなく、無表情のままだった。

ずりずり…♥ずりずり…♥

生殖本能なのかヤり足りないとアスモデュースの手の中で腰を揺らし、ちんぽを動かした。

「そっか………。いいよ♥最期に一番きもちいことしよ♥」

それを哀れに思ったアスモデュースは立ち上がりまんことアナルを広げてみせる。

「「 」」

「ああぁぁん♥♥」

瞬間、弾かれるようにアスモデュースに抱き着いた貴女たちが奥深くまで挿入し、滅茶苦茶な勢いで腰を振る。

物言わぬ顔や声に変わって、消えたくない・もっとシたいと訴えているように。

貴女はアナルに、マジマジはおまんこに。体が消滅するより早く子種を残そうと必死で腰を振っている…ように見える。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぴぶっ♥♥びゅびゅどぴゅどぴゅーっ♥♥♥

「ああぁあっ♥♥イクイクぅ♥♥」

がっちりと抱き合ったまま腰が震えるほど精を吐き出し切って、アスモデュースの温もりの中で消滅した。
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 17:40:39.08 ID:U5M4s4Kw0
マジマジと貴女も無に還る。

それが本物じゃないと理解していても、アスモデュースは無関心ではいられない。

「…じゃあね」

儚げに空を見上げるアスモデュースの二穴から、びゅびぴ♥と大量の精液が垂れ落ちた。

「ってそういえば登校途中だった!?急がないと遅刻するー!」
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 17:44:05.52 ID:U5M4s4Kw0
アスモデュースは勝利しましたがアンゲロスと性交したことは事実。
なので呪いが行使されます。

貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。
前回は愛菜だったので今回は確定で時雨になります。

時雨に詳細は>>185をご確認ください。


姉を犯すのは…

安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ

1、黒光 太蔵(>>227)
2、触手パイセン(>>228)
3、フェアリード(>>229)
4、ステレオン(>>230)
5、ナーパン(>>231)
6、及川 武雄(>>232)

567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 17:45:34.38 ID:w4JXNTruO
4
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 17:47:49.05 ID:LmOm7QWOO
2
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 18:06:26.28 ID:UYLThFIr0
6
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 18:07:00.64 ID:uDfkFV68O
4
571 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 18:08:27.70 ID:U5M4s4Kw0
4に決まりました。
しばらく離席しますが、その間にシチュエーションを募集します。
ただし安価やコンマによっては応募したシチュから展開がズレる場合があることをご了承ください。

シチュが集まらなくても勝手に書きます。
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/16(土) 20:24:43.10 ID:U5M4s4Kw0
例の如く次回更新は明日に回させていただきます。
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:38:05.00 ID:8QKZuX1VO
勇気の姿に化けてふたなりエッチ
574 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 13:39:44.07 ID:0U6TGFOK0
貴女やりりすが登校した後、午前の講義がない時雨は家で子どもたちの面倒を見ていた。

「ひひ……いるいる」

時雨に気づかれぬことなく、視姦している怪物の姿があった。

制服姿にメガネをかけたトカゲと奇妙な出で立ちのアンゲロス、ステレオンだった。

「あのデカ乳、デカ尻…たまんねぇ、すぐにでもぶち犯してぇ…」

時雨を嬲り犯す妄想で股間を固くする陰湿なアンゲロス。その正体は以前貴女をトイレで犯したクラスメイトの一人だ。

学校中に記憶操作の魔力を行使したが、予め体内にアンゲロスが潜伏していた彼には効果が薄く、

厄介な事に貴女を犯したことで欲望が増大…結果アンゲロスとして覚醒したに至る。

覚醒当初は貴女を犯そうと意気込んでいたが、あまりの魔力の差に戦いを挑むことなく心が折れ、

それでも隙をついてオイシイ思いができるのではないかと元のクラスメイトの姿に偽装し、しつこく隙を窺い続けた。

戦えば低級でも最低レベルの力しか持っていないものの、その擬態能力は一級品で、魔法少女の探知に掛からず完璧な擬態ができる故だ。

そしてストーキングし続けた結果自宅を特定した時、貴女の姉や母を目撃する。

その圧倒的雌としての魅力に彼は触れさえせず射精の寸前で、貴女の留守を見計らって家族を犯そうと目論んでいた。

その為彼は仮病と偽り学校を休み、こうして貴女の家の付近に潜伏している。

まず目を付けたのは姉の時雨だ。強気でクールな感じのお姉さんがどうにも彼のお気に召したらしい。

「さて、どうやって近づこうか」

ステレオンは…


安価下

1、家の中にいる時を狙う
2、家の外に出た時を狙う
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:43:20.42 ID:8QKZuX1VO
1
576 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 13:52:16.45 ID:0U6TGFOK0
「よし決めた。家にいる時を狙ってやる。ひっひ…!」

舌をチロチロと動かし、行動を開始した。

ステレオンは擬態するのは…


安価下1〜3 コンマの最も大きなモノ

動植物の他、貴女でも構いません
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:54:11.24 ID:B2b0l2uRO
男の姿の勇気
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:55:52.40 ID:nN4Ec739O
勇気(ふたなり)
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 14:05:36.30 ID:0U6TGFOK0
15分ぐらいで募集を締め切ります
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:07:29.62 ID:zk7hbaaFO
巨大タコ
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 14:10:08.45 ID:0U6TGFOK0
※巨大だと家を破壊しかねないので無理です。もう一つ15分まで募集します
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:16:36.66 ID:wnakzV110
りりす
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 14:33:39.34 ID:0U6TGFOK0
ピンポーン

「はーい」

呼び鈴が鳴り、時雨がすぐに開けると。

「あれ、りりすちゃん?」

「おはようございます時雨さん」

ニコニコと微笑むりりすがいた。制服姿が貴女と違い様になっていて…相変わらず可愛い。貴女が惚れるのも納得だ。

貴女に密かな思いを募らせていた時雨にとってある種の恋敵と言えなくもないが、今ではりんの子育てもしており家族も同然だ。

「どしたの?学校は?」

「勇ちゃんが忘れ物したっていうから私が取りに来ちゃいました」

「あんの馬鹿…よりによってりりすちゃんパシらせるとか……!帰ったら教育だな」

当然このりりすは本物ではない。

本当のりりすは今頃美術大学前でアンゲロスと戦っている真っ最中だ。

「ごめんねわざわざ。後で車で送るね」

「ありがとうございます」

家族も同然のりりすを拒んだり疑ったりすることはなく、あっさりと家の中に招き入れた。

時雨は…


安価下

1、トイレに行く
2、赤ちゃんをあやす
3、朝食を取る
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:36:35.61 ID:K7PHbcG20
1
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 14:47:57.32 ID:0U6TGFOK0
貴女の部屋に向かうりりすを横目に時雨はトイレへと向かった。

運転前に用を足しておきたかった。

洋式便器に腰を降ろし…

ヂョロロロロロ……

「ふぅ…」

一息ついた。後はトイレットペーパーで拭き取るだけだが…


安価下

1、りりすがトイレに入ってくる
2、トイレに何本もの触手が侵入してくる
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:52:08.22 ID:QrV77TMwO
1
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:52:30.23 ID:oH3FQZgJO
2
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 15:10:26.47 ID:0U6TGFOK0
「えっ」

不意にトイレのドアをりりすが開いた。

(鍵閉めなかったっけ…!?)

「ご、ごめんりりすちゃん!私鍵――」

「閉まってましたよ」

「…えっ」

「私が開けたんです」

「えっ…え……?」

意味が分からない。時雨がりりすの言動に当惑していると、りりすはドアを閉め直すどころか、

時雨の目の前に近づき、トイレの鍵をかけ直した。

「二人っきりになれましたね。お姉さん♥」

「ちょ、えっ、何してんの!?」

「ずっとお姉さんのこと狙ってたんです♥二人できもちいいことしませんか♥」

時雨や愛菜の前でりりすは淫乱な面を見せていない。

とはいえ彼女は貴女の両親に発情するほど見境がない……かは実際分からないが、

とにかく思ってもみない展開に時雨は立ち上がることもままならない。

「りりすちゃんやめっ――」

りりす…に化けているステレオンは……


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を触手に変え犯す
2、ふなたり?で犯す
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 15:12:48.22 ID:q16PjT/jO
2
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 15:32:22.97 ID:rPyaeT7pO
1
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 15:37:09.50 ID:Ki3aWGn00
1
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 16:02:42.28 ID:0U6TGFOK0
「それっ♥」

りりすの両腕が妙なうねりを見せたかと思うと、何本もの触手に分裂し、自在に伸ばして時雨に巻き付き動けなくする。

「うわあぁ!?」

両腕を頭の上で縛り、股を広げ、おっぱいにぐるぐると巻き付いて、トイレの最中で丸出しにまんこに何本も擦り付ける。

先端がちんぽのような形でいやらしい触手がどれもこれもうねうねと蠢く。

「すっごい…♥想像以上にえっちですねお姉さん♥」

「な、なんだこれ…!!?」

「魔法少女ってこういうことも出来るんです。便利ですよね♥

でも、私たち魔法少女って力を使い続けるには女の人とエッチしなくちゃいけないんです♥

だから私ぃ、こういうことするなら是非お姉さんとって心に決めてました♥」

時雨が魔法に無知なのを良いことにステレオンは出鱈目を並べ立てる。

実際これが事実か質の悪い冗談か時雨には判別がつかない。

だが理屈は通ってもはいそうですか犯してください。と従順になるほど時雨の貞操観念は軽くない。

「イキますよお姉さん♥」

「や、やめ…!やめて!りりすちゃん!ちゃんと話し合おう!」

「うーん…イヤです♥」


ずぼぉ♥♥♥どちゅっ、じゅぼぉ♥♥♥

「嫌ああああああああああああぁぁ!?♥♥」

「ああ♥挿入れちゃった♥私の触手おちんちん…♥お姉さんのおまんことお尻に♥」

二穴の触手が深く突き込まれ、その上手足に巻き付いた触手のせいで身をよじることも難しい。

「嫌ーって、いつもと違って可愛いですね♥お姉さん♥」

「ひ…酷いよりりすちゃん…っ!こんなことするなんて、思わなかった…!」
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 16:10:59.12 ID:0U6TGFOK0
「あれ?ひょっとして泣いてます?そんなに嫌でした?」

「だから、最初から嫌だって…言ったのに…!」

(よりによってアイツが好きなヤツに、犯される…なんて……!)

悔しいやら悲しいやら不甲斐ないやらで時雨の頬を涙が伝う。

「こんなこと、ぅごぉ!?」

「うるさいお口にはちんぽを食べさせよってね♥」

なおも言葉で戦おうとする時雨の口に喉まで触手が挿入される。

ずっちゅ♥♥ずっぐっ♥♥ずっぐん♥♥ずぐぐっ♥♥ずぢゅ♥♥

「あーなにこれ♥お姉さん全身気持ち良すぎ♥えっちする為に生きてるみたいな体ですね♥」

「…っ!……!」

時雨は犯されながらりりすを睨みつける。

(こんな最低の娘だったなんて…!)

「反抗的なお顔も素敵♥素敵すぎてちんこ敏感になっちゃう♥」

さらに近づくもう一本の太い触手が、時雨の谷間に挿入され激しくパイズリし始める。

「あはははっ♥♥お姉さんのパイズリ最高ーっ♥♥ここでも孕めるんじゃないですか?♥」


コンマ下
40以上なら偽物だと気づく
ゾロ目なら気づかない上にイかされる
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:15:09.98 ID:K7PHbcG20
えい
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:15:12.09 ID:GSxncMwHO
それ
596 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/17(日) 16:23:52.18 ID:0U6TGFOK0
(おかしい…いくらなんでも、こんな…!)

思えば玄関先で会った時から何か妙だった。

りりすとは毎日のように話をしているし、予定が合わないときもラインで通話する仲だ。

だからこんな、こんなことを強引にするような娘でないことは知っていた。

(なにより、勇気が好きな娘が、こんなヤツの訳ない!)

「うぉ、ごぇ…!ぶ、ぶはぁ!」

時雨はえずきながらもなんとか口を犯す触手を口から排出した。

「お前、いい加減にしろよ…!」

「お姉さん怒っちゃいました♥」

「いつまでりりすちゃんのフリしてんだって言ってんだよ。クソ野郎」

「…なんだ。バレちゃったか」

言うとりりすの姿が歪み、ステレオン本来の姿に戻る。

「魔法の才能無いと思ったのに、まさか気づかれるなんて」

「当たり前だ下種!りりすちゃんの真似がお前みたいなんんむぅお!?♥」

言いかけた時雨の喉に、再び触手ちんぽが挿入される。
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