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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2
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554 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 14:54:17.75 ID:U5M4s4Kw0
「ぐべっ!?」
勃起ちんぽを晒し挿入しようと迫るペインターの腹部に膝蹴りを入れ悶絶させる。
案の定、描かれた絵の力はペインターの思考回路と直結していた。その隙を作らせるためアスモデュースはあえて負けを認めるフリをして誘惑した。
結果は大成功。触手の拘束が緩まり簡単に脱出できるようになった。
大蛸を渾身の一撃で無力化し、ペインターを押し倒して馬乗りになる。
「はぁはぁ…!♥♥」
誘惑は勿論作戦だったが、愛液がたっぷり垂れるほど興奮したのは嘘ではない。
アスモデュースが言った通り、ペインターのちんぽは中々の立派さで、今なおイキリ勃っている。
「や、やめろ貴様!俺ちゃんの上から離れ――」
「んんぅ♥♥♥」
ずぶずぶぅ♥♥♥
「うおああああああぁぁっっ!?」「あああああああああああぁぁっ♥♥」
騎乗位でちんぽを根本まで挿入完了し、二人が種類の違う悲鳴を轟かせる。
ずじゅっ♥♥どちゅっ♥♥ずじゅっ♥♥じゅぽっ♥♥ずぶぶっ♥♥
「あっ♥あっ♥良いっ♥♥このちんぽ良いっ♥♥」
激しいピストン運動に、カメレオンの化物は為す術なくちんぽを固くすることしかできない。
そのちんぽを、アスモデュースの極上のまんこが極上の膣圧で締め上げる。
時に吸い付き、時に蕩ける夢心地で。基本男のしたいがままにさせているアスモデュースにとって、
自らが優位に立ってするセックスは新境地同然で、戦いの高揚感も相まってアスモデュースはまるで淫魔だ。
555 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 14:58:26.53 ID:U5M4s4Kw0
「もっとっ♥♥もっと硬くっ♥♥もっと熱く♥♥もっと♥もっと頂戴♥♥」
「ぉ…お゛ぉ!?俺ちゃんにこんな趣味はねぇのに…!ぐおおあぁ!?」
どれだけ強がっても最早ペインターのちんぽはアスモデュースの虜。
騎乗位でガンガンとむちむちの尻を叩きつけられ、雌豹の眼付の赴くまま逆レイプされるばかり。
そんなアスモデュースたちに近づく者たちがいた。それは…
安価下
1、絵の貴女とマジマジ
2、戦いを見ていた野次馬たち
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:04:19.70 ID:r8g5S6JC0
1
557 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 15:31:05.20 ID:U5M4s4Kw0
誘蛾灯に引き寄せられるようにフラフラと接近するのは、ペインターに描かれた貴女とマジマジだった。
アスモデュースとのセックスでコントロールを失い、その場に呆然と留まることしかしていなかった二人が、
どういう訳かアスモデュースたちの元へとやって来た。
「勇ちゃん…?♥」
「 」
小首を傾げるアスモデュースに、これが答えとばかりに勃起ちんぽを突き付ける。
一時的に造られた紛い物の命でも、貴女とマジマジの思考回路も再現した都合上、性欲も存在した。
性欲が絵に過ぎない貴女たちを動かしたのだ。
「…♥」
それを理解したアスモデュースは、右手で貴女の、左手でマジマジのちんぽを手コキし始める。
物言わぬ貴女たちだが、握られえっちな音と共にシコシコ擦られる快楽に顔を歪ませた。
マジマジも同様にだ。愛らしいぬいぐるみのような見た目に反した巨根ちんぽ。
マジマジとりりすがえっちしたことは一度もなかったが、一心同体となった彼女の記憶から作り出した存在なのだから、
実際はこういうこともできたのだろう。
「二人ともおっきくてガッチガチ♥そんなに私としたかったんだ♥」
目を細め微笑むアスモデュースの艶めかしさに、絵の貴女は息を呑む。
558 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 15:58:23.50 ID:U5M4s4Kw0
「うわ、私♥こんなとこで、アンゲロスと…♥勇ちゃんと…♥マジマジとえっちしてる♥♥」
口にすることでより一層の興奮がアスモデュースを昂らせた。
時刻は朝。場所は戦いで荒れ果てた美術大学の周辺。遠巻きにいくつか野次馬の視線を感じる。
そんな中、アスモデュースは自らの意思で敵に跨り腰を揺らし、大切な仲間たちの偽物へ奉仕に興じる。
ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「あはっ♥♥はっ♥♥あんっ♥♥ぁぁっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」
「ぐおっ、ううおおおっ!?や、ゃめろぉ!」
ペインターが悲痛な叫びを上げる。腹部への蹴りがほとんど致命傷な上に、意に反した逆レイプ。
ペインターの心身は共に限界を迎え、魔力が体のあちこちから奔流となって放出され始めた。
「「 」」
限界なのは貴女とマジマジも同じようで、射精が近づき悶えている。歯を食い縛って射精を堪える貴女の表情が…愛おしい。
「射精してっ♥♥みんなの精液♥♥私の好きなトコ♥♥アスモデュースのえっちな体に、たくさんたくさんぶっかけてーっ♥♥」
「げ、限界…だぁ!俺、俺、俺俺、俺ちゃん……が、はっ!?」
「「 」」
どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥びゅぼぼっ♥♥びゅるるるっ♥♥どぷぷびゅびゅ〜♥♥♥
「あああああああぁぁぁイクぅぅぅううううううーっ♥♥♥」
思い切り大きな尻を打ち付けると、限界を迎え事切れたペインターが断末魔の叫びとばかりに濃厚な精液をぶちまけた。
手でシコシコされた貴女とマジマジも、腰を揺らし、左右から粘つくザーメンをぶっかける。
命尽き果てる射精を終え、ペインターの体が爆発することなく塵に還る。
アスモデュースは手や顔にへばりついた貴女たちのザーメンを舐めとって微笑んだ。
「おいしっ…♥」
コンマ下
ゾロ目なら妊娠
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:59:54.92 ID:47axRUqP0
はい
560 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 16:09:29.14 ID:U5M4s4Kw0
ペインターの耐久値を0にしました。
アスモデュースの勝利です。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、絵の貴女たちも消える
2、絵の貴女たちはそのまま残る
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 16:24:30.35 ID:DXWvdjBNO
2
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 16:34:31.95 ID:XLGmVQYOO
1
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 17:15:17.23 ID:BHs5IOTio
1
564 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 17:38:16.30 ID:U5M4s4Kw0
ペインターが消えたことで、己を維持する為の魔力も尽きたのか、
射精した絵の貴女とマジマジの体がどんどん薄くなっていく。
「 」
「 」
それでも仮初の存在に過ぎない貴女たちは怯えたりすることなく、無表情のままだった。
ずりずり…♥ずりずり…♥
生殖本能なのかヤり足りないとアスモデュースの手の中で腰を揺らし、ちんぽを動かした。
「そっか………。いいよ♥最期に一番きもちいことしよ♥」
それを哀れに思ったアスモデュースは立ち上がりまんことアナルを広げてみせる。
「「 」」
「ああぁぁん♥♥」
瞬間、弾かれるようにアスモデュースに抱き着いた貴女たちが奥深くまで挿入し、滅茶苦茶な勢いで腰を振る。
物言わぬ顔や声に変わって、消えたくない・もっとシたいと訴えているように。
貴女はアナルに、マジマジはおまんこに。体が消滅するより早く子種を残そうと必死で腰を振っている…ように見える。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぴぶっ♥♥びゅびゅどぴゅどぴゅーっ♥♥♥
「ああぁあっ♥♥イクイクぅ♥♥」
がっちりと抱き合ったまま腰が震えるほど精を吐き出し切って、アスモデュースの温もりの中で消滅した。
565 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 17:40:39.08 ID:U5M4s4Kw0
マジマジと貴女も無に還る。
それが本物じゃないと理解していても、アスモデュースは無関心ではいられない。
「…じゃあね」
儚げに空を見上げるアスモデュースの二穴から、びゅびぴ♥と大量の精液が垂れ落ちた。
「ってそういえば登校途中だった!?急がないと遅刻するー!」
566 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 17:44:05.52 ID:U5M4s4Kw0
アスモデュースは勝利しましたがアンゲロスと性交したことは事実。
なので呪いが行使されます。
貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。
前回は愛菜だったので今回は確定で時雨になります。
時雨に詳細は
>>185
をご確認ください。
姉を犯すのは…
安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ
1、黒光 太蔵(
>>227
)
2、触手パイセン(
>>228
)
3、フェアリード(
>>229
)
4、ステレオン(
>>230
)
5、ナーパン(
>>231
)
6、及川 武雄(
>>232
)
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 17:45:34.38 ID:w4JXNTruO
4
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 17:47:49.05 ID:LmOm7QWOO
2
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 18:06:26.28 ID:UYLThFIr0
6
570 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 18:07:00.64 ID:uDfkFV68O
4
571 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 18:08:27.70 ID:U5M4s4Kw0
4に決まりました。
しばらく離席しますが、その間にシチュエーションを募集します。
ただし安価やコンマによっては応募したシチュから展開がズレる場合があることをご了承ください。
シチュが集まらなくても勝手に書きます。
572 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/16(土) 20:24:43.10 ID:U5M4s4Kw0
例の如く次回更新は明日に回させていただきます。
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 13:38:05.00 ID:8QKZuX1VO
勇気の姿に化けてふたなりエッチ
574 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 13:39:44.07 ID:0U6TGFOK0
貴女やりりすが登校した後、午前の講義がない時雨は家で子どもたちの面倒を見ていた。
「ひひ……いるいる」
時雨に気づかれぬことなく、視姦している怪物の姿があった。
制服姿にメガネをかけたトカゲと奇妙な出で立ちのアンゲロス、ステレオンだった。
「あのデカ乳、デカ尻…たまんねぇ、すぐにでもぶち犯してぇ…」
時雨を嬲り犯す妄想で股間を固くする陰湿なアンゲロス。その正体は以前貴女をトイレで犯したクラスメイトの一人だ。
学校中に記憶操作の魔力を行使したが、予め体内にアンゲロスが潜伏していた彼には効果が薄く、
厄介な事に貴女を犯したことで欲望が増大…結果アンゲロスとして覚醒したに至る。
覚醒当初は貴女を犯そうと意気込んでいたが、あまりの魔力の差に戦いを挑むことなく心が折れ、
それでも隙をついてオイシイ思いができるのではないかと元のクラスメイトの姿に偽装し、しつこく隙を窺い続けた。
戦えば低級でも最低レベルの力しか持っていないものの、その擬態能力は一級品で、魔法少女の探知に掛からず完璧な擬態ができる故だ。
そしてストーキングし続けた結果自宅を特定した時、貴女の姉や母を目撃する。
その圧倒的雌としての魅力に彼は触れさえせず射精の寸前で、貴女の留守を見計らって家族を犯そうと目論んでいた。
その為彼は仮病と偽り学校を休み、こうして貴女の家の付近に潜伏している。
まず目を付けたのは姉の時雨だ。強気でクールな感じのお姉さんがどうにも彼のお気に召したらしい。
「さて、どうやって近づこうか」
ステレオンは…
安価下
1、家の中にいる時を狙う
2、家の外に出た時を狙う
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 13:43:20.42 ID:8QKZuX1VO
1
576 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 13:52:16.45 ID:0U6TGFOK0
「よし決めた。家にいる時を狙ってやる。ひっひ…!」
舌をチロチロと動かし、行動を開始した。
ステレオンは擬態するのは…
安価下1〜3 コンマの最も大きなモノ
動植物の他、貴女でも構いません
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 13:54:11.24 ID:B2b0l2uRO
男の姿の勇気
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 13:55:52.40 ID:nN4Ec739O
勇気(ふたなり)
579 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 14:05:36.30 ID:0U6TGFOK0
15分ぐらいで募集を締め切ります
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 14:07:29.62 ID:zk7hbaaFO
巨大タコ
581 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 14:10:08.45 ID:0U6TGFOK0
※巨大だと家を破壊しかねないので無理です。もう一つ15分まで募集します
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 14:16:36.66 ID:wnakzV110
りりす
583 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 14:33:39.34 ID:0U6TGFOK0
ピンポーン
「はーい」
呼び鈴が鳴り、時雨がすぐに開けると。
「あれ、りりすちゃん?」
「おはようございます時雨さん」
ニコニコと微笑むりりすがいた。制服姿が貴女と違い様になっていて…相変わらず可愛い。貴女が惚れるのも納得だ。
貴女に密かな思いを募らせていた時雨にとってある種の恋敵と言えなくもないが、今ではりんの子育てもしており家族も同然だ。
「どしたの?学校は?」
「勇ちゃんが忘れ物したっていうから私が取りに来ちゃいました」
「あんの馬鹿…よりによってりりすちゃんパシらせるとか……!帰ったら教育だな」
当然このりりすは本物ではない。
本当のりりすは今頃美術大学前でアンゲロスと戦っている真っ最中だ。
「ごめんねわざわざ。後で車で送るね」
「ありがとうございます」
家族も同然のりりすを拒んだり疑ったりすることはなく、あっさりと家の中に招き入れた。
時雨は…
安価下
1、トイレに行く
2、赤ちゃんをあやす
3、朝食を取る
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 14:36:35.61 ID:K7PHbcG20
1
585 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 14:47:57.32 ID:0U6TGFOK0
貴女の部屋に向かうりりすを横目に時雨はトイレへと向かった。
運転前に用を足しておきたかった。
洋式便器に腰を降ろし…
ヂョロロロロロ……
「ふぅ…」
一息ついた。後はトイレットペーパーで拭き取るだけだが…
安価下
1、りりすがトイレに入ってくる
2、トイレに何本もの触手が侵入してくる
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 14:52:08.22 ID:QrV77TMwO
1
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 14:52:30.23 ID:oH3FQZgJO
2
588 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 15:10:26.47 ID:0U6TGFOK0
「えっ」
不意にトイレのドアをりりすが開いた。
(鍵閉めなかったっけ…!?)
「ご、ごめんりりすちゃん!私鍵――」
「閉まってましたよ」
「…えっ」
「私が開けたんです」
「えっ…え……?」
意味が分からない。時雨がりりすの言動に当惑していると、りりすはドアを閉め直すどころか、
時雨の目の前に近づき、トイレの鍵をかけ直した。
「二人っきりになれましたね。お姉さん♥」
「ちょ、えっ、何してんの!?」
「ずっとお姉さんのこと狙ってたんです♥二人できもちいいことしませんか♥」
時雨や愛菜の前でりりすは淫乱な面を見せていない。
とはいえ彼女は貴女の両親に発情するほど見境がない……かは実際分からないが、
とにかく思ってもみない展開に時雨は立ち上がることもままならない。
「りりすちゃんやめっ――」
りりす…に化けているステレオンは……
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、手を触手に変え犯す
2、ふなたり?で犯す
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 15:12:48.22 ID:q16PjT/jO
2
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 15:32:22.97 ID:rPyaeT7pO
1
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 15:37:09.50 ID:Ki3aWGn00
1
592 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:02:42.28 ID:0U6TGFOK0
「それっ♥」
りりすの両腕が妙なうねりを見せたかと思うと、何本もの触手に分裂し、自在に伸ばして時雨に巻き付き動けなくする。
「うわあぁ!?」
両腕を頭の上で縛り、股を広げ、おっぱいにぐるぐると巻き付いて、トイレの最中で丸出しにまんこに何本も擦り付ける。
先端がちんぽのような形でいやらしい触手がどれもこれもうねうねと蠢く。
「すっごい…♥想像以上にえっちですねお姉さん♥」
「な、なんだこれ…!!?」
「魔法少女ってこういうことも出来るんです。便利ですよね♥
でも、私たち魔法少女って力を使い続けるには女の人とエッチしなくちゃいけないんです♥
だから私ぃ、こういうことするなら是非お姉さんとって心に決めてました♥」
時雨が魔法に無知なのを良いことにステレオンは出鱈目を並べ立てる。
実際これが事実か質の悪い冗談か時雨には判別がつかない。
だが理屈は通ってもはいそうですか犯してください。と従順になるほど時雨の貞操観念は軽くない。
「イキますよお姉さん♥」
「や、やめ…!やめて!りりすちゃん!ちゃんと話し合おう!」
「うーん…イヤです♥」
ずぼぉ♥♥♥どちゅっ、じゅぼぉ♥♥♥
「嫌ああああああああああああぁぁ!?♥♥」
「ああ♥挿入れちゃった♥私の触手おちんちん…♥お姉さんのおまんことお尻に♥」
二穴の触手が深く突き込まれ、その上手足に巻き付いた触手のせいで身をよじることも難しい。
「嫌ーって、いつもと違って可愛いですね♥お姉さん♥」
「ひ…酷いよりりすちゃん…っ!こんなことするなんて、思わなかった…!」
593 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:10:59.12 ID:0U6TGFOK0
「あれ?ひょっとして泣いてます?そんなに嫌でした?」
「だから、最初から嫌だって…言ったのに…!」
(よりによってアイツが好きなヤツに、犯される…なんて……!)
悔しいやら悲しいやら不甲斐ないやらで時雨の頬を涙が伝う。
「こんなこと、ぅごぉ!?」
「うるさいお口にはちんぽを食べさせよってね♥」
なおも言葉で戦おうとする時雨の口に喉まで触手が挿入される。
ずっちゅ♥♥ずっぐっ♥♥ずっぐん♥♥ずぐぐっ♥♥ずぢゅ♥♥
「あーなにこれ♥お姉さん全身気持ち良すぎ♥えっちする為に生きてるみたいな体ですね♥」
「…っ!……!」
時雨は犯されながらりりすを睨みつける。
(こんな最低の娘だったなんて…!)
「反抗的なお顔も素敵♥素敵すぎてちんこ敏感になっちゃう♥」
さらに近づくもう一本の太い触手が、時雨の谷間に挿入され激しくパイズリし始める。
「あはははっ♥♥お姉さんのパイズリ最高ーっ♥♥ここでも孕めるんじゃないですか?♥」
コンマ下
40以上なら偽物だと気づく
ゾロ目なら気づかない上にイかされる
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 16:15:09.98 ID:K7PHbcG20
えい
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 16:15:12.09 ID:GSxncMwHO
それ
596 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:23:52.18 ID:0U6TGFOK0
(おかしい…いくらなんでも、こんな…!)
思えば玄関先で会った時から何か妙だった。
りりすとは毎日のように話をしているし、予定が合わないときもラインで通話する仲だ。
だからこんな、こんなことを強引にするような娘でないことは知っていた。
(なにより、勇気が好きな娘が、こんなヤツの訳ない!)
「うぉ、ごぇ…!ぶ、ぶはぁ!」
時雨はえずきながらもなんとか口を犯す触手を口から排出した。
「お前、いい加減にしろよ…!」
「お姉さん怒っちゃいました♥」
「いつまでりりすちゃんのフリしてんだって言ってんだよ。クソ野郎」
「…なんだ。バレちゃったか」
言うとりりすの姿が歪み、ステレオン本来の姿に戻る。
「魔法の才能無いと思ったのに、まさか気づかれるなんて」
「当たり前だ下種!りりすちゃんの真似がお前みたいなんんむぅお!?♥」
言いかけた時雨の喉に、再び触手ちんぽが挿入される。
597 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:43:35.00 ID:0U6TGFOK0
「お姉さんこそ勘違いしてますよね?正体がバレたからって、何もできないのに」
ステレオンは悪趣味な笑みを浮かべ、なおも触手ちんぽで時雨の体を弄んだ。
じゅっぷ♥♥じゅぶっ♥♥ぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぷっ♥♥
(悔しいけど、こいつの言う通りだ……私には何もできない…!
こんなカスに、手も足も出ずに、犯されて喘ぐしかできない…♥)
「ぁぐっ…♥♥っくっ、あああっ♥♥」
「あーイキそ〜。流石勇気のお姉さん。あいつと感じるとこまでそっくり♥」
「っ!?ぶふぇ!お前まさか勇気と…!?」
「はい。たっぷりヤらせてもらいました。もしかして孕んだのって俺の子だったりします?」
「こ、殺す!お前は私が絶対!絶対殺してやる!!」
噛み殺しそうな剣幕で叫ぶ時雨だが、悲しいかな魔力を持つ者と持たざる者の力の差は如何ともしがたい。
(許せない!殺したい!勇気を穢したなんて死んでも許せない!!!許せないのに…クソっ!なんでだよ!?
なんでこいつの触手ちんぽこんな気持ちいんだよぉ!♥ムカつく!こいつも!私も!許せねぇ!♥
ご、ごめん勇気…姉ちゃんお前の仇討ってやれねぇ…♥ごめんなぁ…ごめんな…♥)
「うっお!締め付けえっぐ。これ射精るわ。触手全部で中出しする。ほらお姉さんイカせてあげるよ」
「っざけんなカス!てめぇの粗チン如きでイク訳ねぇだろ!♥」
(嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!負けたくない!絶対に一矢報いてやるッッ!)
幼い頃から大切に思い続けた弟の…今は妹の貴女を、犯した奴が今ものうのうと生きて自分をも犯している。
こんな暴挙を許して良いはずがない。
「おおっ射精る!お姉さんイって!イケっ!」
びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅるるっ♥♥♥びゅぴーっ♥♥どぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥
「誰が、お前の、なんか、でぇぇ……っ…ぁ……こぉの…ひっ……ああ、ああああああああああああああああああぁ♥♥♥イクううううう♥♥♥」
最後の尊厳を守り抜くこともできず、時雨はステレオンにイカされ完敗した。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 16:45:03.22 ID:0+Hm3Fm8O
はらめぇ
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 16:47:59.14 ID:GSxncMwHO
>>598
パーフェクトだ
600 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:57:40.05 ID:0U6TGFOK0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥
「お゛ぉ゛♥♥♥ぉあ゛♥♥♥ぐっ♥♥♥イグぅ♥♥♥」
時雨の中で、確かに何かが結びつく感覚があった。確かなモノだ。
時雨は孕んでしまった。この世で最も忌み嫌う相手の子どもを。
「ふぅ…」
満足いったステレオンは触手ちんぽを引き抜き、元の手へと戻す。
ステレオンは自分が孕ませたことに気づいていない。気づいていたとして何も変わらないだろうが。
「それじゃあさよならお姉さん。この姿になっちゃったから長居できないんで」
再びその姿がりりすに変貌していく。
「おまんこ、ご馳走様でした♥」
時雨にはもう言い返す気力もなく、白濁にまみれたトイレの中で微かな呻き声を漏らすのが限界だった。
601 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:00:13.15 ID:0U6TGFOK0
その後、トイレに入ろうとした愛菜が精液にまみれ酷い有様の時雨を発見した。
だが時雨は朦朧としながら「あいつにだけは伝えないで」とうわ言を繰り返した。
りりすと同じく、時雨は貴女の責任ではないことで貴女の心の重荷になるのに耐えられなかった。
愛菜は涙を流し、那岐さんにのみ情報を共有した。
帰宅した貴女はりりすが戦ったことも、姉が孕まされたことも、何も知らない。
602 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:01:53.87 ID:0U6TGFOK0
16日目終了時点の貴女たち
【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる
【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!
【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!
【戦績】10勝3敗
【世間の評判】怪物を逆レイプするド淫乱肉便器
603 :
次に戦う敵を決めて終わります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:03:14.71 ID:0U6TGFOK0
次に戦うのは… ※この安価を取ってもキャラ作成安価に参加可能です
安価下
1、上級アンゲロス(安価募集へ)
2、て゛んせつのゆうしゃ(
>>6
上)
3、怪獣王?(
>>201
)
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:03:23.87 ID:rPyaeT7pO
2
605 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:09:00.72 ID:0U6TGFOK0
2に決まりました。
戦うのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)
2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:12:55.61 ID:K7PHbcG20
1
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:13:58.03 ID:xLNFkVpSO
1
608 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:34:03.45 ID:0U6TGFOK0
ブレイブプリンセスに決まりました。
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。
お盆中に過去作のifをやると息巻いていましたが無理でした。
大型連休だと逆にモチベ意地が大変だと知ったので次からはやり方考えます。
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:42:41.58 ID:K7PHbcG20
連休中 更新乙でした!
610 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:07:17.72 ID:8pBsXFx10
17日目の朝。貴女とりりすは学校を目指し歩く。
土日を挟んだ上に昨日は貴女一人での登校だったので、二人で一緒に学校へ行くのはなんだか随分久しぶりにさえ感じる。
それほどまでに貴女はりりすと共にいることを当たり前だと感じているのだろうか。
「勇ちゃんどうかした?」
「…なんでもない」
昨日、遅刻ギリギリに駆けこんできてからというものりりすはどこか上機嫌に見えた。
アンゲロスに犯され出産して気が滅入っていないか心配したが…彼女のタフさに安堵し胸を撫で下ろす。
りりすは元気になり、敵幹部の一人らしいジュバノも倒せた。
まさに最近の貴女は順風満帆。勿論、貴女が知り得る貴女視点の話においてだが。
とはいえ油断は禁物。ジャッカーの能力や呪いの影響で貴女たちを犯そうという者がどこにいてもおかしくない。
学校へ行くのには…
安価下
1、自転車二人乗りで通学
2、バスを利用する
3、電車に乗る
4、変身する
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:17:05.35 ID:Oeu7SM4uO
3
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:17:10.60 ID:5fT51zOVO
3
613 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:23:13.36 ID:8pBsXFx10
気は進まなかったが貴女たちはまた電車を使うことにした。
自転車通学やバス利用の失敗はトラウマのように脳に刻まれている。
電車での不覚も少なくないが、何事もなく登校できたことが何度かあるのも事実。
貴女はりりすと手をギュっと握り締め合いながら、電車へと乗った。
乗ったのは…
安価下
1、普通の電車
2、女性専用車両
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:28:26.28 ID:5fT51zOVO
2
615 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:34:16.01 ID:8pBsXFx10
「…」「…」
良い思い出はないが、他の選択肢よりマシに違いないと信じ女性専用車両の中へと踏み入る。
相変わらず空いている時間帯のはずなのに中々の込み合いで、誰もが貴女たちを狙っているように見える。
コンマ下
80より上なら何事もない
80以下なら痴女が貴女たちの体に触れる
50以下なら痴女の集団が貴女たちの体をまさぐる
30以下なら↑激しめに愛撫
20以下かゾロ目ならオミズがりりすを犯す
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:36:48.70 ID:Oeu7SM4uO
ほ
617 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:44:14.22 ID:8pBsXFx10
「離すなよ」
「分かってるよ」
出来るなら扉のすぐ近くを位置取りたかったが、生憎の混雑具合でそうもいかない。
「っ…!?」
(も、もうきたのかよ…!)
まだ電車が動き始めて数分と経っていないのに、貴女の股間に誰かの手が伸びる。
偶然鞄が触れているだけや、電車の揺れで偶然ぶつかった感じでは明らかに無い。
細い指先が慣れた動きで下着の上から膣を撫でまわし始めた。
(また痴女か。調子に乗るなよ…!)
貴女は…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、手を掴んで止める
2、睨みつける
3、声を上げる
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:54:56.12 ID:Ceq6kK+eO
1
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:02:26.00 ID:5fT51zOVO
2
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:09:35.97 ID:n9f8VePLO
2
621 :
判定多くてスイマセン
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:18:07.46 ID:8pBsXFx10
貴女は背後から貴女を弄ぼうとする女性へ顔を向け鋭く睨みつける。
その結果…
コンマ下
70以上なら痴女撃退
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:18:44.61 ID:n9f8VePLO
あ
623 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:30:52.77 ID:8pBsXFx10
貴女は鋭く睨みつけた。
既に歴戦とも言えるほど戦闘経験を重ね、確かな実力を身に着けた貴女の鋭い眼光。
魔力を持つ者なら格の違いを思い知り一目散に逃げだすだろう。
だが、それは相手が魔力を認識できればの話。貴女を犯さんとする痴女は生憎何の魔力適正も持っていない。
そんな彼女にしてみれば貴女はただ爆乳の美少女で、睨みつけた抵抗も可愛らしいモノだろう。
「それで抵抗のつもり?可愛い…♥」
「っ!?ゃ、ゃめ…っ」
下着の上からクリトリスと膣口をぐりぐりと刺激され、貴女は痺れる甘さに悶えるばかり。
「敏感だね♥こういうこと好きなんだ♥」
違うと否定するより早く、下着の中に潜り込んだ指がまんこの中へと二本…三本と挿入り、感じるスポットを愛撫し始める。
明らかにヤりなれた手口だ。相当のテクニックを持った痴女に違いない。
「っ……!…っ…♥…!」
それでも貴女は痴女を睨み続けた。以前出会ったOLとはまた別の社会人だったが、かなりの美人だ。
そんな美人の痴女は雌豹の目つきで、貴女という獲物に喰らいつき離さない。
気づけば手マンをする痴女の指がびしょ濡れになるほど貴女は愛液を漏らしてしまっている。
膝も揺れ始め、それでも必死に睨みつける様は痴女をより昂らせ、完全に逆効果だった。
「イキたいよね♥」
「そ、んな訳…っ……♥」
「イけ♥」
「っっっ!?♥♥ぁぁっ…♥♥♥」
貴女は脚をガクガクと揺らしイカされてしまった。
ぶしゃっと愛液を噴き、倒れそうになるところを痴女に後ろから支えられる。
貴女は…
安価下
1、ふたなり化し勃起
2、そのままされるがまま
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:42:36.27 ID:ZWFzJyBNO
1
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:43:11.89 ID:uSiMQHXRO
2
626 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:54:02.37 ID:8pBsXFx10
「ぁ…はぁ…♥♥」
ムクムクムク…♥
(っ…!?この感覚、まさか!)
貴女は快楽を欲し、内から湧き上がる衝動を堪え切れない。
既に那岐さんに複数回ふたなり化されている貴女の体は、ついに己の魔力だけで…
「ぁぁぁあっ!?♥♥♥」
ぼっろん♥♥
貴女をふたなり化する術を身に着けてしまった。ショーツを突如をしてテント上に持ち上げるギンギンに勃起した貴女のちんぽ。
「!?♥」
当然、クリトリスをイジっていた痴女がそれに気づかぬはずもない。
指と指の間に収まるサイズだったモノが、一瞬にして握っても亀頭が跳び出すちんぽになったのだ。
「なにこれ?君男の子?♥」
依然として握られたままのちんぽが、もっとえっちなことを求め脈動を続ける。
すべすべとした痴女の手の中で、どくんどくんとちんぽが熱く、硬く、大きくなっていく。
「君面白いね…私も我慢できないかも♥」
痴女は貴女を不気味に思うどころかより興奮した様子で体を密着させてくる。
(良い匂い……♥お姉さんの甘い香り…♥♥)
貴女の理性はすっかり溶けた。最初に見せた鋭い瞳はどこへやら。
貴女は…
安価下
1、手コキでイカされる
2、抱き合って挿入
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 11:07:25.60 ID:uSiMQHXRO
1
628 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 11:08:56.27 ID:8pBsXFx10
1時間ほど離席します
勇ちゃんは果たして痴女に勝つことができるのか
629 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:14:15.65 ID:8pBsXFx10
ショーツの中でふたなりをシゴく手を貴女は黙認した。
ただ黙り、ただされるがままで。手を握ったままのりりすにバレるのだけは嫌だと。
酷く身勝手な痴女に弄ばれようと抵抗を放棄した。
「まだ大きくなってる♥ねえ君って女の子…だよね。だってほら」
「ぅぁっ…♥♥」
ふたなりちんぽをシコシコしながら、痴女はもう片手で貴女の爆乳を鷲掴みにした。
「こんなに立派なおっぱい…♥良い感触♥本物よねこれ♥」
貴女は黙って頷いた。熱い吐息が止まらない。
もみっ…♥もみゅ…♥
「柔らかぁい…♥こっちはこんなにガチガチなのに♥」
(えっちなお姉さんに、ちんぽシゴかれながら、おっぱい揉まれて……♥すっごい気持ちいい♥)
周りやりりすにバレてはいけないという背徳感で、貴女のちんぽが限界まで硬くなる。
630 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:18:09.67 ID:8pBsXFx10
乳首も勃たせ、母乳が制服に染み出し始めた頃。ちんぽもそろそろ限界だと我慢汁を垂らし始める。
痴女のお姉さんは母乳が染み出した時、流石に驚いたようだが女である貴女にちんぽが生えていることに比べれば些細なことだと気にしなかった。
「でっっ……」
「射精ちゃいそうなんでしょ?いいよ♥ここで人目も気にせずぶちまけちゃおっ♥」
冗談じゃない。目の前には貴女に背を向け痴態に気づかない別の女性が立っている。
もし今射精しようものならぶっかけてしまうだろう。何も知らない女性の背に、貴女の濃厚ザーメンを…
(よ、汚したいっ…♥い、いや駄目だ…でも…我慢が…!♥)
貴女は…
安価下
1、痴女の手の中で射精する
2、目の前の女性にぶっかける
3、寸止めされる
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:37:25.59 ID:dOpmQ5U5O
3
632 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:47:34.13 ID:8pBsXFx10
(ああっ、あああ!もう我慢できない♥イクっ♥どこでもいい♥イク♥今すぐイキっ…♥)
「ィクッ………!」
ところが…
「!?」
もう少しで射精に達しようという目前で、お姉さんは手コキするのを止めてしまう。
貴女は最高の解放が訪れない絶望に包まれ、急ぎ振り向いた。
「イケると思ったんだ♥」
完全に弄ばれている。だのにちんぽが射精を欲し独りでにビクンビクンと揺れ動く。
「続きはこっちで、ね?♥」
お姉さんは貴女の片手を自分のまんこに誘導してみせる。
貴女をあれほど誘惑するだけあってその下着は既に愛液でふやけ切っていた。
「セックスしましょ♥」
「〜〜〜〜〜っ♥♥」
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、りりすや周囲にバレないようにセックス
2、周りにバレても構わないと全力セックス
3、拒否し続けまさかの終了
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:52:27.78 ID:Cn3F1BOCO
1
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:52:54.86 ID:rE7OcNtaO
1
635 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:11:05.75 ID:8pBsXFx10
お姉さんは他の乗客を押しのけ貴女の前に割り込んだ。
そのお尻が、貴女の股間に押し付けられる。
「っ…!♥」
貴女を一瞥したお姉さんは微かに微笑んで小さな声で言った。
「いいよ♥」
「!!!!!!」
ずぶぉ♥♥♥
気づいた時には既に、貴女はお姉さんのおまんこにふたなりちんぽを挿入していた。
亀頭のみでズラした下着の隙間に入り込み、お姉さんの割れ目に宛がって愚息を沈み込ませた。
「〜〜〜〜っ♥♥♥」
あまりの気持良さに気が狂いそうだった。気を抜けばすぐに涎が垂れ、口がぽっかり開きそうになるのを歯を食い縛って耐えた。
そのハメ心地はりりすに勝るとも劣らない。
(このまんこ、気持ち良すぎる…ッ!気を抜くとすぐにでも、射精しそうだ…っ♥♥)
「勇ちゃん?」
貴女は左手で手を握ったままのりりすを思い出す。望外の快楽に危うく彼女の存在を忘れ腰を打ち付ける寸前だった。
「大丈夫?具体悪いの?」
「な、なんでもないって」
完全に結合部が密着しているおかげでバレていないが、そのせいで腰を動かすことができない。
それが酷くもどかしい。今すぐにでも腰を振れば最高の快楽にありつけるというのに、
電車の揺れに身を任せるしかない。それも大したカーブや段差もないせいで非常に弱弱しいピストンにしかならない。
636 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:28:59.15 ID:8pBsXFx10
(動きたい!腰を!思う存分動かしたい!どうする!?いっそのこと変身するか!!?♥)
この瞬間、貴女の脳は完全にちんぽに付いていた。それほどまでにお姉さんとセックスすることに支配されている。
そうこうしている内にも時間はどんどんと過ぎていく。
一駅……二駅……もう間もなく貴女たちの降りる駅だ。
(やばいやばい…!せっかく挿入できたのに!このままじゃ何もできずに終わる!)
お姉さんの助け舟に期待したいが、あくまで自分から腰を振る気はないようで、関係ない乗客を装っている。
貴女の焦り様から降りる駅が近いことに気づいていそうなものだが、自分のスマホを見たまま何もしてくれない。
(散々誘惑しといてなんて人だ…!くそぉぉ♥♥)
程なく貴女たちの降りる駅が近づいてきた。あと2分もかからず停車するだろう。
『まもなく、中田市。中田市です。お降りの方は、足もとにご注意ください』
(間に合わない…!もう、ぅぉおお!!?♥♥♥)
その時、突如お姉さんのまんこがぎゅうぎゅうに締め付けられる。
お姉さんは顔色一つ変えず腰も動かしていない。マン圧だけが異様に強まったのだ。
(イグぅっっっぅ♥♥♥)
腰を振りだす我慢の限界だったちんぽへ不意打ちの搾精マン圧に、貴女はとても耐えられず…
「っ!!!!♥♥♥」
どびゅるるるる♥♥♥どぷぷぷぷびゅびゅびゅ♥♥♥ぶぽぽっ♥♥♥びゅぼぼぽ♥♥♥
(止まらないっ♥♥お姉さんのおまんこに♥♥俺の精液絞り尽くされるっ♥♥♥)
お姉さんに寄り掛かりそうになるのを必死に堪えながら、持てる限りの精液を中出しした。
お姉さんはまんこをビクつかせ一緒にイったようだが、顔や態度には一切出していない。
『ご乗車ありがとうございます。足元にお気をつけてお降りください』
貴女がちんぽの精液を射精しきったのと、電車が止まったのは完全に同時だった。
まさか…そこまで考えていたのだろうか。
降りる貴女は急ぎ精液まみれのちんぽを下着の中へと押し込んだ。
べとべとで酷く不快だが、中出しした快感はそれを圧倒的に上回る。
最後に貴女が振り向いた時、こちらに背を向けたお姉さんがチラっと振り返り…
「♥」
挿入ジェスチャーをしながら微笑み、精液が垂れ落ちている太腿を見せつけてくれた。
「!!!♥」
貴女はそれを見ただけで、再び勃起してしまう。
安価下 ※ゾロ目なら痴女のお姉さんが妊娠
1、りりす気づく
2、りりす気づかない
637 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 13:33:18.81 ID:6rtWXbwnO
1
638 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:39:04.91 ID:8pBsXFx10
「…」
りりすの貴女を見る目は明らかに普段のモノと異なるが、お姉さんの色香にすっかり溺れている貴女は気づかない。
「うぉっ!?」
そんな気づいていることに気づかない貴女の手を引き、りりすがツカツカと競歩で進む。
「ちょっ、りりす!?なにすんだよ!」
「…いいから」
りりすは有無を言わせぬ迫力で、貴女を女子トイレまで連れ込んだ。
トイレに入るや否やすぐに個室トイレに貴女を押し込み、自らも入って鍵をかける。
「り、りりす……?」
「…」
りりすは何も言わず、貴女のスカートを捲り上げ、下着をずり落した。
「ぉいやめっ、あっ…」
ぼろん♥
「…」
跳ね出たのは、精液にまみれ勃起したままのふたなりちんぽ。
「これ、なに?」
「え、えっとそのあの………」
貴女は…
安価下
1、誠心誠意謝る
2、押し黙る
3、開き直る
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 14:08:37.77 ID:MdRhJXbE0
1
640 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:21:51.39 ID:8pBsXFx10
「ご、ごめん!実は…」
「ずるいよ勇ちゃん」
「えっ、うわっ、なにす――」
貴女を便器に座らせ自らも跨ったりりすは、そのまま腰を落とし…
ずにゅぷぷっ♥♥
「うわぁ!?♥」「あああぁぁっ♥♥」
りりすのまんこに、精液にまみれた貴女のちんぽが挿入される。
「お前っ…何してんだよぉ」
「一人だけ気持ちいいことしてる、お仕置き…!」
「お仕置きってお前……うぐっ♥」
「良いから、そのまま説明して」
そうやって貴女はりりすに腰を振られながら、先程電車で痴女のお姉さんとえっちするに至った経緯を説明させられた。
勿論りりすに腰を振られながらだ。
「ふーん……私には呪いの影響あるかもだからってえっち禁止してるのに自分はあっさりしちゃうんだぁ。へー」
「わ、悪かったよ!も、もう絶対誘惑に負けないから…だから降りてくれよっ!」
「やだ」
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「このままじゃ中出ししちまうって!」
「見ず知らずのお姉さんには出来て私にはしないの?」
(こ、こいつ面倒くせぇ〜!)
そうは言っても、目の前で弾むりりすの爆乳、可愛すぎる顔、美しい体、甘い吐息。
先程お姉さんに根こそぎ射精したはずなのに、気づけばもう射精したくて金玉がうずうずして、ちんぽが張り詰める。
「も、もう嫌がっても遅いからな!射精るっっ♥♥♥」
「勇ちゃんっ♥♥♥勇ちゃん♥♥♥」
びゅるるるるっ♥♥♥びゅぷぷぷ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥
「「ああああああああああーーっ♥♥♥」」
同時に絶頂した貴女たちは、指を絡め合いながら絶頂した。
今や学校でも有数の美少女である貴女が、学校一の美少女の膣内にもてる限りの精液をぶちまけた。
コンマ下
ゾロ目ならりりすが妊娠
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 14:25:15.25 ID:fh5NSbfPO
あ
642 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:37:06.07 ID:8pBsXFx10
「どんな吸い付き方だよ…こんのっ♥♥」
ぶぴぴっ♥♥びゅるるぶびゅ♥♥
根こそぎ貴女の中出しを絞り尽くし、ようやく射精が収まった頃……
「んっ♥」
りりすが貴女の口に口を重ね、舌を絡めてきた。
「んんぅ!?♥」
貴女も抗えず舌に舌で応じ、激しく絡め合う。
「っぷはぁ!」
その激しいキスのせいで、やっと収まりかけていたちんぽがまたバキバキに勃起してしまっている。
「ねえ。もっかい♥」
「…♥」
貴女はそのままズコバコと腰を突き込み2回戦を始めた。
結局その後もずるずるとセックスは続き…
「消えた?」
「完全に…」
役目を終えたとばかりにちんぽが消滅した。
それはまあいいのだが…
「「…」」
現在時刻は午前10時30分。完全に遅刻である。
「ヤりすぎちゃった♪」
「『ヤりすぎちゃった』じゃねぇよ本当に!」
「どうしよ私の無遅刻無欠席記録がーっ!」
「いやお前この前めっちゃ休んでただろ…」
「とりあえず走ろーっ!」
結局、貴女たちは揃って遅刻。クラスメイトに盛大に揶揄われた。
まあ、おかげで朝体育教師に会うこともなかったが。
643 :
すいません緊急の用事でしばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:39:48.02 ID:8pBsXFx10
そして何事もなく放課後。
「ごめん勇ちゃん今日用事あるから!」
「ああ…」
「また明日ねー!」
(…本当に元気な奴だ)
りりすを見送り、貴女は久しぶりに一人で帰宅することになった。
644 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:14:04.11 ID:8pBsXFx10
学校を出て住宅街を歩いている時、貴女は…
コンマ下
80より上なら敵の気配を敏感に察知
80以下なら襲い来る敵を発見
60以下なら不意打ちされる
40以下なら突然飛んでくる攻撃魔法
20以下かゾロ目なら不意打ちでかいしんのいちげき
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:17:48.22 ID:TCpkFi9XO
ぐわー
646 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:38:28.54 ID:8pBsXFx10
貴女が住宅街を歩いている時、あるマンションの屋上に人影が現れる。
その人物は冠とマント、動き安そうな防具を身に着け、右手に剣を、左手に盾を装備している。
全身の至る所に絶えずノイズがモザイクが走るその人物は、天に剣を掲げた後、飛び降りながら貴女目掛け一直線に斬りかかった。
[まほうしょうじょが あらわれた!]
[しかし まほうしょうじょは まだ こちらに きづいていない!]
「………!!?プリンセスチェンぐぁあああ!?」
突如感じた敵意の塊に、咄嗟に変身した次の瞬間強烈な一撃が貴女の背に炸裂する。
[かいしんの いちげき!]
変身こそギリギリ間に合ったものの、防御もしていない無防備な貴女は威力に耐えられず吹き飛ばされ、そのまま地面を派手に転がった。
「ぐっ………!アンゲロスか…!?」
貴女が対峙した相手は魔力からしてアンゲロスだが、奇怪なのはその姿だ。
いかにも剣と魔法の世界、古典的ともいえるファンタジー世界の勇者のような恰好と、体の端々にかかるノイズ。
逆立つ髪の毛と、黒塗りで塗りつぶされ表情が一切分からない顔。
[まほうしょうじは おどろき とまどっている!]
そして一言も話さず、真横に物理的に浮かび上がるメッセージウィンドウ。
貴女でもなくとも大半の若者なら一度は目にしたことがあるだろう『勇者』そのものだった。
「っっ…!」
貴女は立とうとしてフラつき膝を付く。今受けた一撃は過去受けたモノの中でも最大級の威力だった。
もう少し変身が間に合わなければ即死していたかもしれない。
だがこの場で逃げ出すと選択肢は貴女に無い。
「やってやる!すぅ……。全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
今、戦いが始まる。
647 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:42:36.34 ID:8pBsXFx10
バトルスタート!
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。
ブレイブプリンセスの耐久値は1
ああああの耐久値は3
【ああああの掲げた指先に電気が迸る】
貴女はどうする?
安価下
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:47:16.38 ID:OF+Z16sz0
ダッシュして相手に接近してパンチ
649 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:50:55.30 ID:8pBsXFx10
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
速攻:ブレイブプリンセスのコンマに+10
快楽の痕:ブレイブプリンセスのコンマに-10
しんのゆうしゃ:ああああのコンマに+20
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ああああの攻撃値
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:51:39.59 ID:3hsaZGf+O
えい
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:54:49.70 ID:NB8oMwVfO
勇者は聖剣を抜いた
652 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 18:11:11.04 ID:8pBsXFx10
勇者のアンゲロス、ああああは指に雷を纏わせ天へと掲げた。
貴女は出来る限り最速で敵を叩きに向かった。敵は狙いも攻撃手段も隠す様子が一切ない。
舐めているのかそういう性質なのかは分からないが、動きが分かりやすいのは好都合。
深手を負っている今は余計な力を行使する余裕がない。最速最短で一気に勝負を――
[ああああは バチバーチを となえた!]
「がああああああああああぁぁ!?」
貴女は自分が電に撃たれたのだと、直撃を受けた後になって気づく。
如何に攻撃の正体が分かっていて、先手を取ればいいのだとして、対処できねば意味はない。
貴女は貴女自身が受けた深手と、予想より素早い敵の攻撃に敗れたのだ。
「く…そ………」
[まほうしょうじょを やっつけた!]
ふざけた敵のふざけた攻撃に為す術なく、貴女は膝を付きそのまま地面に頽れた。
貴女は……敗北した。
653 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 18:11:59.08 ID:8pBsXFx10
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
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