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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2
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599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 16:47:59.14 ID:GSxncMwHO
>>598
パーフェクトだ
600 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 16:57:40.05 ID:0U6TGFOK0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥
「お゛ぉ゛♥♥♥ぉあ゛♥♥♥ぐっ♥♥♥イグぅ♥♥♥」
時雨の中で、確かに何かが結びつく感覚があった。確かなモノだ。
時雨は孕んでしまった。この世で最も忌み嫌う相手の子どもを。
「ふぅ…」
満足いったステレオンは触手ちんぽを引き抜き、元の手へと戻す。
ステレオンは自分が孕ませたことに気づいていない。気づいていたとして何も変わらないだろうが。
「それじゃあさよならお姉さん。この姿になっちゃったから長居できないんで」
再びその姿がりりすに変貌していく。
「おまんこ、ご馳走様でした♥」
時雨にはもう言い返す気力もなく、白濁にまみれたトイレの中で微かな呻き声を漏らすのが限界だった。
601 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:00:13.15 ID:0U6TGFOK0
その後、トイレに入ろうとした愛菜が精液にまみれ酷い有様の時雨を発見した。
だが時雨は朦朧としながら「あいつにだけは伝えないで」とうわ言を繰り返した。
りりすと同じく、時雨は貴女の責任ではないことで貴女の心の重荷になるのに耐えられなかった。
愛菜は涙を流し、那岐さんにのみ情報を共有した。
帰宅した貴女はりりすが戦ったことも、姉が孕まされたことも、何も知らない。
602 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:01:53.87 ID:0U6TGFOK0
16日目終了時点の貴女たち
【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる
【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!
【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!
【戦績】10勝3敗
【世間の評判】怪物を逆レイプするド淫乱肉便器
603 :
次に戦う敵を決めて終わります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:03:14.71 ID:0U6TGFOK0
次に戦うのは… ※この安価を取ってもキャラ作成安価に参加可能です
安価下
1、上級アンゲロス(安価募集へ)
2、て゛んせつのゆうしゃ(
>>6
上)
3、怪獣王?(
>>201
)
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:03:23.87 ID:rPyaeT7pO
2
605 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:09:00.72 ID:0U6TGFOK0
2に決まりました。
戦うのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)
2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:12:55.61 ID:K7PHbcG20
1
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:13:58.03 ID:xLNFkVpSO
1
608 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/17(日) 17:34:03.45 ID:0U6TGFOK0
ブレイブプリンセスに決まりました。
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。
お盆中に過去作のifをやると息巻いていましたが無理でした。
大型連休だと逆にモチベ意地が大変だと知ったので次からはやり方考えます。
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 17:42:41.58 ID:K7PHbcG20
連休中 更新乙でした!
610 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:07:17.72 ID:8pBsXFx10
17日目の朝。貴女とりりすは学校を目指し歩く。
土日を挟んだ上に昨日は貴女一人での登校だったので、二人で一緒に学校へ行くのはなんだか随分久しぶりにさえ感じる。
それほどまでに貴女はりりすと共にいることを当たり前だと感じているのだろうか。
「勇ちゃんどうかした?」
「…なんでもない」
昨日、遅刻ギリギリに駆けこんできてからというものりりすはどこか上機嫌に見えた。
アンゲロスに犯され出産して気が滅入っていないか心配したが…彼女のタフさに安堵し胸を撫で下ろす。
りりすは元気になり、敵幹部の一人らしいジュバノも倒せた。
まさに最近の貴女は順風満帆。勿論、貴女が知り得る貴女視点の話においてだが。
とはいえ油断は禁物。ジャッカーの能力や呪いの影響で貴女たちを犯そうという者がどこにいてもおかしくない。
学校へ行くのには…
安価下
1、自転車二人乗りで通学
2、バスを利用する
3、電車に乗る
4、変身する
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:17:05.35 ID:Oeu7SM4uO
3
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:17:10.60 ID:5fT51zOVO
3
613 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:23:13.36 ID:8pBsXFx10
気は進まなかったが貴女たちはまた電車を使うことにした。
自転車通学やバス利用の失敗はトラウマのように脳に刻まれている。
電車での不覚も少なくないが、何事もなく登校できたことが何度かあるのも事実。
貴女はりりすと手をギュっと握り締め合いながら、電車へと乗った。
乗ったのは…
安価下
1、普通の電車
2、女性専用車両
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:28:26.28 ID:5fT51zOVO
2
615 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:34:16.01 ID:8pBsXFx10
「…」「…」
良い思い出はないが、他の選択肢よりマシに違いないと信じ女性専用車両の中へと踏み入る。
相変わらず空いている時間帯のはずなのに中々の込み合いで、誰もが貴女たちを狙っているように見える。
コンマ下
80より上なら何事もない
80以下なら痴女が貴女たちの体に触れる
50以下なら痴女の集団が貴女たちの体をまさぐる
30以下なら↑激しめに愛撫
20以下かゾロ目ならオミズがりりすを犯す
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:36:48.70 ID:Oeu7SM4uO
ほ
617 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 09:44:14.22 ID:8pBsXFx10
「離すなよ」
「分かってるよ」
出来るなら扉のすぐ近くを位置取りたかったが、生憎の混雑具合でそうもいかない。
「っ…!?」
(も、もうきたのかよ…!)
まだ電車が動き始めて数分と経っていないのに、貴女の股間に誰かの手が伸びる。
偶然鞄が触れているだけや、電車の揺れで偶然ぶつかった感じでは明らかに無い。
細い指先が慣れた動きで下着の上から膣を撫でまわし始めた。
(また痴女か。調子に乗るなよ…!)
貴女は…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、手を掴んで止める
2、睨みつける
3、声を上げる
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 09:54:56.12 ID:Ceq6kK+eO
1
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:02:26.00 ID:5fT51zOVO
2
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:09:35.97 ID:n9f8VePLO
2
621 :
判定多くてスイマセン
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:18:07.46 ID:8pBsXFx10
貴女は背後から貴女を弄ぼうとする女性へ顔を向け鋭く睨みつける。
その結果…
コンマ下
70以上なら痴女撃退
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:18:44.61 ID:n9f8VePLO
あ
623 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:30:52.77 ID:8pBsXFx10
貴女は鋭く睨みつけた。
既に歴戦とも言えるほど戦闘経験を重ね、確かな実力を身に着けた貴女の鋭い眼光。
魔力を持つ者なら格の違いを思い知り一目散に逃げだすだろう。
だが、それは相手が魔力を認識できればの話。貴女を犯さんとする痴女は生憎何の魔力適正も持っていない。
そんな彼女にしてみれば貴女はただ爆乳の美少女で、睨みつけた抵抗も可愛らしいモノだろう。
「それで抵抗のつもり?可愛い…♥」
「っ!?ゃ、ゃめ…っ」
下着の上からクリトリスと膣口をぐりぐりと刺激され、貴女は痺れる甘さに悶えるばかり。
「敏感だね♥こういうこと好きなんだ♥」
違うと否定するより早く、下着の中に潜り込んだ指がまんこの中へと二本…三本と挿入り、感じるスポットを愛撫し始める。
明らかにヤりなれた手口だ。相当のテクニックを持った痴女に違いない。
「っ……!…っ…♥…!」
それでも貴女は痴女を睨み続けた。以前出会ったOLとはまた別の社会人だったが、かなりの美人だ。
そんな美人の痴女は雌豹の目つきで、貴女という獲物に喰らいつき離さない。
気づけば手マンをする痴女の指がびしょ濡れになるほど貴女は愛液を漏らしてしまっている。
膝も揺れ始め、それでも必死に睨みつける様は痴女をより昂らせ、完全に逆効果だった。
「イキたいよね♥」
「そ、んな訳…っ……♥」
「イけ♥」
「っっっ!?♥♥ぁぁっ…♥♥♥」
貴女は脚をガクガクと揺らしイカされてしまった。
ぶしゃっと愛液を噴き、倒れそうになるところを痴女に後ろから支えられる。
貴女は…
安価下
1、ふたなり化し勃起
2、そのままされるがまま
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:42:36.27 ID:ZWFzJyBNO
1
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 10:43:11.89 ID:uSiMQHXRO
2
626 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 10:54:02.37 ID:8pBsXFx10
「ぁ…はぁ…♥♥」
ムクムクムク…♥
(っ…!?この感覚、まさか!)
貴女は快楽を欲し、内から湧き上がる衝動を堪え切れない。
既に那岐さんに複数回ふたなり化されている貴女の体は、ついに己の魔力だけで…
「ぁぁぁあっ!?♥♥♥」
ぼっろん♥♥
貴女をふたなり化する術を身に着けてしまった。ショーツを突如をしてテント上に持ち上げるギンギンに勃起した貴女のちんぽ。
「!?♥」
当然、クリトリスをイジっていた痴女がそれに気づかぬはずもない。
指と指の間に収まるサイズだったモノが、一瞬にして握っても亀頭が跳び出すちんぽになったのだ。
「なにこれ?君男の子?♥」
依然として握られたままのちんぽが、もっとえっちなことを求め脈動を続ける。
すべすべとした痴女の手の中で、どくんどくんとちんぽが熱く、硬く、大きくなっていく。
「君面白いね…私も我慢できないかも♥」
痴女は貴女を不気味に思うどころかより興奮した様子で体を密着させてくる。
(良い匂い……♥お姉さんの甘い香り…♥♥)
貴女の理性はすっかり溶けた。最初に見せた鋭い瞳はどこへやら。
貴女は…
安価下
1、手コキでイカされる
2、抱き合って挿入
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 11:07:25.60 ID:uSiMQHXRO
1
628 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 11:08:56.27 ID:8pBsXFx10
1時間ほど離席します
勇ちゃんは果たして痴女に勝つことができるのか
629 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:14:15.65 ID:8pBsXFx10
ショーツの中でふたなりをシゴく手を貴女は黙認した。
ただ黙り、ただされるがままで。手を握ったままのりりすにバレるのだけは嫌だと。
酷く身勝手な痴女に弄ばれようと抵抗を放棄した。
「まだ大きくなってる♥ねえ君って女の子…だよね。だってほら」
「ぅぁっ…♥♥」
ふたなりちんぽをシコシコしながら、痴女はもう片手で貴女の爆乳を鷲掴みにした。
「こんなに立派なおっぱい…♥良い感触♥本物よねこれ♥」
貴女は黙って頷いた。熱い吐息が止まらない。
もみっ…♥もみゅ…♥
「柔らかぁい…♥こっちはこんなにガチガチなのに♥」
(えっちなお姉さんに、ちんぽシゴかれながら、おっぱい揉まれて……♥すっごい気持ちいい♥)
周りやりりすにバレてはいけないという背徳感で、貴女のちんぽが限界まで硬くなる。
630 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:18:09.67 ID:8pBsXFx10
乳首も勃たせ、母乳が制服に染み出し始めた頃。ちんぽもそろそろ限界だと我慢汁を垂らし始める。
痴女のお姉さんは母乳が染み出した時、流石に驚いたようだが女である貴女にちんぽが生えていることに比べれば些細なことだと気にしなかった。
「でっっ……」
「射精ちゃいそうなんでしょ?いいよ♥ここで人目も気にせずぶちまけちゃおっ♥」
冗談じゃない。目の前には貴女に背を向け痴態に気づかない別の女性が立っている。
もし今射精しようものならぶっかけてしまうだろう。何も知らない女性の背に、貴女の濃厚ザーメンを…
(よ、汚したいっ…♥い、いや駄目だ…でも…我慢が…!♥)
貴女は…
安価下
1、痴女の手の中で射精する
2、目の前の女性にぶっかける
3、寸止めされる
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:37:25.59 ID:dOpmQ5U5O
3
632 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 12:47:34.13 ID:8pBsXFx10
(ああっ、あああ!もう我慢できない♥イクっ♥どこでもいい♥イク♥今すぐイキっ…♥)
「ィクッ………!」
ところが…
「!?」
もう少しで射精に達しようという目前で、お姉さんは手コキするのを止めてしまう。
貴女は最高の解放が訪れない絶望に包まれ、急ぎ振り向いた。
「イケると思ったんだ♥」
完全に弄ばれている。だのにちんぽが射精を欲し独りでにビクンビクンと揺れ動く。
「続きはこっちで、ね?♥」
お姉さんは貴女の片手を自分のまんこに誘導してみせる。
貴女をあれほど誘惑するだけあってその下着は既に愛液でふやけ切っていた。
「セックスしましょ♥」
「〜〜〜〜〜っ♥♥」
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、りりすや周囲にバレないようにセックス
2、周りにバレても構わないと全力セックス
3、拒否し続けまさかの終了
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:52:27.78 ID:Cn3F1BOCO
1
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 12:52:54.86 ID:rE7OcNtaO
1
635 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:11:05.75 ID:8pBsXFx10
お姉さんは他の乗客を押しのけ貴女の前に割り込んだ。
そのお尻が、貴女の股間に押し付けられる。
「っ…!♥」
貴女を一瞥したお姉さんは微かに微笑んで小さな声で言った。
「いいよ♥」
「!!!!!!」
ずぶぉ♥♥♥
気づいた時には既に、貴女はお姉さんのおまんこにふたなりちんぽを挿入していた。
亀頭のみでズラした下着の隙間に入り込み、お姉さんの割れ目に宛がって愚息を沈み込ませた。
「〜〜〜〜っ♥♥♥」
あまりの気持良さに気が狂いそうだった。気を抜けばすぐに涎が垂れ、口がぽっかり開きそうになるのを歯を食い縛って耐えた。
そのハメ心地はりりすに勝るとも劣らない。
(このまんこ、気持ち良すぎる…ッ!気を抜くとすぐにでも、射精しそうだ…っ♥♥)
「勇ちゃん?」
貴女は左手で手を握ったままのりりすを思い出す。望外の快楽に危うく彼女の存在を忘れ腰を打ち付ける寸前だった。
「大丈夫?具体悪いの?」
「な、なんでもないって」
完全に結合部が密着しているおかげでバレていないが、そのせいで腰を動かすことができない。
それが酷くもどかしい。今すぐにでも腰を振れば最高の快楽にありつけるというのに、
電車の揺れに身を任せるしかない。それも大したカーブや段差もないせいで非常に弱弱しいピストンにしかならない。
636 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:28:59.15 ID:8pBsXFx10
(動きたい!腰を!思う存分動かしたい!どうする!?いっそのこと変身するか!!?♥)
この瞬間、貴女の脳は完全にちんぽに付いていた。それほどまでにお姉さんとセックスすることに支配されている。
そうこうしている内にも時間はどんどんと過ぎていく。
一駅……二駅……もう間もなく貴女たちの降りる駅だ。
(やばいやばい…!せっかく挿入できたのに!このままじゃ何もできずに終わる!)
お姉さんの助け舟に期待したいが、あくまで自分から腰を振る気はないようで、関係ない乗客を装っている。
貴女の焦り様から降りる駅が近いことに気づいていそうなものだが、自分のスマホを見たまま何もしてくれない。
(散々誘惑しといてなんて人だ…!くそぉぉ♥♥)
程なく貴女たちの降りる駅が近づいてきた。あと2分もかからず停車するだろう。
『まもなく、中田市。中田市です。お降りの方は、足もとにご注意ください』
(間に合わない…!もう、ぅぉおお!!?♥♥♥)
その時、突如お姉さんのまんこがぎゅうぎゅうに締め付けられる。
お姉さんは顔色一つ変えず腰も動かしていない。マン圧だけが異様に強まったのだ。
(イグぅっっっぅ♥♥♥)
腰を振りだす我慢の限界だったちんぽへ不意打ちの搾精マン圧に、貴女はとても耐えられず…
「っ!!!!♥♥♥」
どびゅるるるる♥♥♥どぷぷぷぷびゅびゅびゅ♥♥♥ぶぽぽっ♥♥♥びゅぼぼぽ♥♥♥
(止まらないっ♥♥お姉さんのおまんこに♥♥俺の精液絞り尽くされるっ♥♥♥)
お姉さんに寄り掛かりそうになるのを必死に堪えながら、持てる限りの精液を中出しした。
お姉さんはまんこをビクつかせ一緒にイったようだが、顔や態度には一切出していない。
『ご乗車ありがとうございます。足元にお気をつけてお降りください』
貴女がちんぽの精液を射精しきったのと、電車が止まったのは完全に同時だった。
まさか…そこまで考えていたのだろうか。
降りる貴女は急ぎ精液まみれのちんぽを下着の中へと押し込んだ。
べとべとで酷く不快だが、中出しした快感はそれを圧倒的に上回る。
最後に貴女が振り向いた時、こちらに背を向けたお姉さんがチラっと振り返り…
「♥」
挿入ジェスチャーをしながら微笑み、精液が垂れ落ちている太腿を見せつけてくれた。
「!!!♥」
貴女はそれを見ただけで、再び勃起してしまう。
安価下 ※ゾロ目なら痴女のお姉さんが妊娠
1、りりす気づく
2、りりす気づかない
637 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 13:33:18.81 ID:6rtWXbwnO
1
638 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 13:39:04.91 ID:8pBsXFx10
「…」
りりすの貴女を見る目は明らかに普段のモノと異なるが、お姉さんの色香にすっかり溺れている貴女は気づかない。
「うぉっ!?」
そんな気づいていることに気づかない貴女の手を引き、りりすがツカツカと競歩で進む。
「ちょっ、りりす!?なにすんだよ!」
「…いいから」
りりすは有無を言わせぬ迫力で、貴女を女子トイレまで連れ込んだ。
トイレに入るや否やすぐに個室トイレに貴女を押し込み、自らも入って鍵をかける。
「り、りりす……?」
「…」
りりすは何も言わず、貴女のスカートを捲り上げ、下着をずり落した。
「ぉいやめっ、あっ…」
ぼろん♥
「…」
跳ね出たのは、精液にまみれ勃起したままのふたなりちんぽ。
「これ、なに?」
「え、えっとそのあの………」
貴女は…
安価下
1、誠心誠意謝る
2、押し黙る
3、開き直る
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 14:08:37.77 ID:MdRhJXbE0
1
640 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:21:51.39 ID:8pBsXFx10
「ご、ごめん!実は…」
「ずるいよ勇ちゃん」
「えっ、うわっ、なにす――」
貴女を便器に座らせ自らも跨ったりりすは、そのまま腰を落とし…
ずにゅぷぷっ♥♥
「うわぁ!?♥」「あああぁぁっ♥♥」
りりすのまんこに、精液にまみれた貴女のちんぽが挿入される。
「お前っ…何してんだよぉ」
「一人だけ気持ちいいことしてる、お仕置き…!」
「お仕置きってお前……うぐっ♥」
「良いから、そのまま説明して」
そうやって貴女はりりすに腰を振られながら、先程電車で痴女のお姉さんとえっちするに至った経緯を説明させられた。
勿論りりすに腰を振られながらだ。
「ふーん……私には呪いの影響あるかもだからってえっち禁止してるのに自分はあっさりしちゃうんだぁ。へー」
「わ、悪かったよ!も、もう絶対誘惑に負けないから…だから降りてくれよっ!」
「やだ」
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「このままじゃ中出ししちまうって!」
「見ず知らずのお姉さんには出来て私にはしないの?」
(こ、こいつ面倒くせぇ〜!)
そうは言っても、目の前で弾むりりすの爆乳、可愛すぎる顔、美しい体、甘い吐息。
先程お姉さんに根こそぎ射精したはずなのに、気づけばもう射精したくて金玉がうずうずして、ちんぽが張り詰める。
「も、もう嫌がっても遅いからな!射精るっっ♥♥♥」
「勇ちゃんっ♥♥♥勇ちゃん♥♥♥」
びゅるるるるっ♥♥♥びゅぷぷぷ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥
「「ああああああああああーーっ♥♥♥」」
同時に絶頂した貴女たちは、指を絡め合いながら絶頂した。
今や学校でも有数の美少女である貴女が、学校一の美少女の膣内にもてる限りの精液をぶちまけた。
コンマ下
ゾロ目ならりりすが妊娠
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 14:25:15.25 ID:fh5NSbfPO
あ
642 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:37:06.07 ID:8pBsXFx10
「どんな吸い付き方だよ…こんのっ♥♥」
ぶぴぴっ♥♥びゅるるぶびゅ♥♥
根こそぎ貴女の中出しを絞り尽くし、ようやく射精が収まった頃……
「んっ♥」
りりすが貴女の口に口を重ね、舌を絡めてきた。
「んんぅ!?♥」
貴女も抗えず舌に舌で応じ、激しく絡め合う。
「っぷはぁ!」
その激しいキスのせいで、やっと収まりかけていたちんぽがまたバキバキに勃起してしまっている。
「ねえ。もっかい♥」
「…♥」
貴女はそのままズコバコと腰を突き込み2回戦を始めた。
結局その後もずるずるとセックスは続き…
「消えた?」
「完全に…」
役目を終えたとばかりにちんぽが消滅した。
それはまあいいのだが…
「「…」」
現在時刻は午前10時30分。完全に遅刻である。
「ヤりすぎちゃった♪」
「『ヤりすぎちゃった』じゃねぇよ本当に!」
「どうしよ私の無遅刻無欠席記録がーっ!」
「いやお前この前めっちゃ休んでただろ…」
「とりあえず走ろーっ!」
結局、貴女たちは揃って遅刻。クラスメイトに盛大に揶揄われた。
まあ、おかげで朝体育教師に会うこともなかったが。
643 :
すいません緊急の用事でしばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 14:39:48.02 ID:8pBsXFx10
そして何事もなく放課後。
「ごめん勇ちゃん今日用事あるから!」
「ああ…」
「また明日ねー!」
(…本当に元気な奴だ)
りりすを見送り、貴女は久しぶりに一人で帰宅することになった。
644 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:14:04.11 ID:8pBsXFx10
学校を出て住宅街を歩いている時、貴女は…
コンマ下
80より上なら敵の気配を敏感に察知
80以下なら襲い来る敵を発見
60以下なら不意打ちされる
40以下なら突然飛んでくる攻撃魔法
20以下かゾロ目なら不意打ちでかいしんのいちげき
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:17:48.22 ID:TCpkFi9XO
ぐわー
646 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:38:28.54 ID:8pBsXFx10
貴女が住宅街を歩いている時、あるマンションの屋上に人影が現れる。
その人物は冠とマント、動き安そうな防具を身に着け、右手に剣を、左手に盾を装備している。
全身の至る所に絶えずノイズがモザイクが走るその人物は、天に剣を掲げた後、飛び降りながら貴女目掛け一直線に斬りかかった。
[まほうしょうじょが あらわれた!]
[しかし まほうしょうじょは まだ こちらに きづいていない!]
「………!!?プリンセスチェンぐぁあああ!?」
突如感じた敵意の塊に、咄嗟に変身した次の瞬間強烈な一撃が貴女の背に炸裂する。
[かいしんの いちげき!]
変身こそギリギリ間に合ったものの、防御もしていない無防備な貴女は威力に耐えられず吹き飛ばされ、そのまま地面を派手に転がった。
「ぐっ………!アンゲロスか…!?」
貴女が対峙した相手は魔力からしてアンゲロスだが、奇怪なのはその姿だ。
いかにも剣と魔法の世界、古典的ともいえるファンタジー世界の勇者のような恰好と、体の端々にかかるノイズ。
逆立つ髪の毛と、黒塗りで塗りつぶされ表情が一切分からない顔。
[まほうしょうじは おどろき とまどっている!]
そして一言も話さず、真横に物理的に浮かび上がるメッセージウィンドウ。
貴女でもなくとも大半の若者なら一度は目にしたことがあるだろう『勇者』そのものだった。
「っっ…!」
貴女は立とうとしてフラつき膝を付く。今受けた一撃は過去受けたモノの中でも最大級の威力だった。
もう少し変身が間に合わなければ即死していたかもしれない。
だがこの場で逃げ出すと選択肢は貴女に無い。
「やってやる!すぅ……。全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
今、戦いが始まる。
647 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:42:36.34 ID:8pBsXFx10
バトルスタート!
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。
ブレイブプリンセスの耐久値は1
ああああの耐久値は3
【ああああの掲げた指先に電気が迸る】
貴女はどうする?
安価下
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:47:16.38 ID:OF+Z16sz0
ダッシュして相手に接近してパンチ
649 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 17:50:55.30 ID:8pBsXFx10
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
速攻:ブレイブプリンセスのコンマに+10
快楽の痕:ブレイブプリンセスのコンマに-10
しんのゆうしゃ:ああああのコンマに+20
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ああああの攻撃値
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:51:39.59 ID:3hsaZGf+O
えい
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 17:54:49.70 ID:NB8oMwVfO
勇者は聖剣を抜いた
652 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 18:11:11.04 ID:8pBsXFx10
勇者のアンゲロス、ああああは指に雷を纏わせ天へと掲げた。
貴女は出来る限り最速で敵を叩きに向かった。敵は狙いも攻撃手段も隠す様子が一切ない。
舐めているのかそういう性質なのかは分からないが、動きが分かりやすいのは好都合。
深手を負っている今は余計な力を行使する余裕がない。最速最短で一気に勝負を――
[ああああは バチバーチを となえた!]
「がああああああああああぁぁ!?」
貴女は自分が電に撃たれたのだと、直撃を受けた後になって気づく。
如何に攻撃の正体が分かっていて、先手を取ればいいのだとして、対処できねば意味はない。
貴女は貴女自身が受けた深手と、予想より素早い敵の攻撃に敗れたのだ。
「く…そ………」
[まほうしょうじょを やっつけた!]
ふざけた敵のふざけた攻撃に為す術なく、貴女は膝を付きそのまま地面に頽れた。
貴女は……敗北した。
653 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/23(土) 18:11:59.08 ID:8pBsXFx10
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 18:20:00.53 ID:BrQi/QEx0
乙です 今日も負けてる…
あと何回負けたらゲームオーバーかな
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 19:17:59.23 ID:iN+I6ye1O
今回特別枠だし負け数はカウントされないんじゃない?
656 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2025/08/23(土) 19:44:00.05 ID:8pBsXFx10
お察しの通り負けのほとんどが特別枠なので実際は歴代と比べてもだいぶ余裕があると思います
それにしてもよく負けるなとは思いますが
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 20:35:26.35 ID:mZ51SuUao
ねー
ゾロ妊娠も当たったし揺り戻しかなにか?
おつー
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/24(日) 09:59:19.37 ID:zuBpzNrKo
つ
659 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2025/08/24(日) 11:28:33.99 ID:QGjSW9bf0
[ああああは レベル19に あがった!]
[ちからが 7 あがった!
すばやさが 3 あがった!
たいりょくが 4 あがった!
かしこさが 2 あがった!
うんのよさが 2 あがった!
さいだいHPが 12 あがった!
さいだいMPが 8 あがった!]
周囲に鳴り響くああああの勝利と成長を祝福するファンファーレ。
一方貴女はうつ伏せに倒れたまま起き上がることができない。
[まほうしょうじょを レイプしますか?]
「…ッ!」
予想の範疇だが貴女にとって最悪の事体。無機質に表示されるメッセージが恐怖を煽る。
[▶はい
いいえ]
カチカチと何度かカーソルが移動したものの、結果は最初から分かり切っている。
[▶はい]
勇者の股間が独りでに開き、中からモザイク修正されたちんぽが弾み出る。
モザイクのせいでよく分からないが、勃ち方から見て完全に勃起しきっているようだ。
ああああは貴女の前にやってきて…
安価下
1、メガチンポを唱える
2、ザコメスを唱える
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 11:30:42.73 ID:9Rx9QjUv0
1
661 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 11:46:01.46 ID:QGjSW9bf0
[ああああは メガチンポを となえた!
のこうげきりょくが 2ばいになった!]
「冗談じゃ……っ!」
倍増するように大きくなるモザイク。当然ちんぽのサイズも相応に大きくなったのだろう。
うつ伏せのままを貴女を仰向けにし、ちんぽを宛がってそのまま…
「やめろぉ゛…!この変態勇者モドキ…!俺が、がああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥」
ずぶちゅっ♥♥ずぶぶぼぼっ♥♥
貴女の虚勢など意にも介さずああああは勃起ちんぽをまんこの中へと挿入を果たす。
モザイクでよく見えなかったが、筋張っていて熱くて何より大きい。勇者の体躯とは若干見合わないほどの巨根ちんぽ。
先程唱えた呪文の力だろうか、貴女の愛液もどんどんと溢れ、勝手に膣壁がちんぽを求めうねるのが止まらない。
「抜け…抜けぇ……♥」
見た目は白いプリンセスである貴女を、見た目は勇者のアンゲロスが犯している。
さながらファンタジーモノの抜きゲ的状況。
それが住宅地の道路で起きているこの非現実感。
[ああああの はやぶさづき!]
ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥
「ああああぁぁぁあーっ!?♥♥」
機械のように正確で、ケモノのように荒々しいピストンが貴女のおまんこに突き込まれる。
(で、でかいだけじゃない…ッ!?突かれるた度に、おかしくなりそうだ……♥こんなの長くは耐えられないっ…!)
貴女と手を重ね合わせ正常位で腰を振るう様は一見姫と勇者の和姦だが、その実態は紛れもなく陵辱レイプ。
コスチュームに包まれていても爆乳が腰の動きに連動して、激しく揺れ動く。
塗りつぶされて顔も分からず吐息一つ漏らさない怪物勇者が、ひたすらに使命の如く貴女を貪り犯す。
安価下
1、ムラマサが助けに駆けつける
2、誰も来ない
662 :
ちょっと修正
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 11:48:45.36 ID:QGjSW9bf0
[ああああは メガチンポを となえた!
ああああの ちんぽのこうげきりょくが 2ばいになった!]
「冗談じゃ……っ!」
倍増するように大きくなるモザイク。当然ちんぽのサイズも相応に大きくなったのだろう。
うつ伏せのままを貴女を仰向けにし、ちんぽを宛がってそのまま…
「やめろぉ゛…!この変態勇者モドキ…!俺が、がああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥」
ずぶちゅっ♥♥ずぶぶぼぼっ♥♥
貴女の虚勢など意にも介さずああああは勃起ちんぽをまんこの中へと挿入を果たす。
モザイクでよく見えなかったが、筋張っていて熱くて何より大きい。勇者の体躯とは若干見合わないほどの巨根ちんぽ。
先程唱えた呪文の力だろうか、貴女の愛液もどんどんと溢れ、勝手に膣壁がちんぽを求めうねるのが止まらない。
「抜け…抜けぇ……♥」
見た目は白いプリンセスである貴女を、見た目は勇者のアンゲロスが犯している。
さながらファンタジーモノの抜きゲ的状況。
それが住宅地の道路で起きているこの非現実感。
[ああああの はやぶさづき!]
ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥
「ああああぁぁぁあーっ!?♥♥」
機械のように正確で、ケモノのように荒々しいピストンが貴女のおまんこに突き込まれる。
(で、でかいだけじゃない…ッ!?突かれるた度に、おかしくなりそうだ……♥こんなの長くは耐えられないっ…!)
貴女と手を重ね合わせ正常位で腰を振るう様は一見姫と勇者の和姦だが、その実態は紛れもなく陵辱レイプ。
コスチュームに包まれていても爆乳が腰の動きに連動して、激しく揺れ動く。
塗りつぶされて顔も分からず吐息一つ漏らさない怪物勇者が、ひたすらに使命の如く貴女を貪り犯す。
安価下
1、ムラマサが助けに駆けつける
2、誰も来ない
663 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 11:51:48.03 ID:Pr3OdtHW0
2
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 11:51:54.13 ID:gtywYSbrO
1
665 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 12:00:02.39 ID:QGjSW9bf0
(なんとか耐え切ればりりすか一二三が……!また人頼みかよ情けねぇ…!)
貴女は努めて感じぬように歯を食い縛り、快楽に身を堕とさぬよう堪え続けた。
それでもああああのちんぽの心地よさは驚異的で、貴女はくぐもった悲鳴…嬌声を何度も漏らしてしまう。
「っ……♥…♥……♥♥…ぁ…♥っ…♥♥ひぅ……♥♥」
[まほうしょうじょは ひっしでたえて たすけをまった!
しかし だれもこなかった!]
(こいつふざけやがって……!)
勝手に貴女の心理描写をしながら、ゴツゴツのちんぽが子宮にまで叩きつけられる。
敵の感情は読み取れないものの、表示されるメッセージは明らかに貴女を愚弄し愉しんでいる。
「ひぎゅっ……♥っあああ♥♥…くっ……♥」
耐えるにも限度がある。その限界値は凶悪なちんぽのせいで非常に低く脆くなっていた。
666 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 12:10:10.52 ID:QGjSW9bf0
感覚が乱れているせいでこの空間が結界に包まれているかどうかも判別できない。
魔力探知や念話を研ぎ澄ませようにも、暴れ犯すちんぽの乱れ突きが貴女の集中を許さない。
脳裏に蘇るヤキニークンやプラズライドに犯された時の記憶。あの時も堕ちかけギリギリで踏みとどまったが、
まだ一度も中出しされていないにも関わらずこの昂ぶり……今回こそは駄目かもしれない。
「ぁ、あああっん♥♥ち、ちがっ…♥♥これはちがっ♥♥はぁぁあん♥♥」
弱気な考えが貴女の我慢を緩め、一度突破された快感はそう簡単に否定できない。
違うなんて言葉では貴女を犯すちんぽを止められない。
[ああああは ザコメスを となえた!
まほうしょうの おまんこしゅびりょくを おおきくさげた!]
「!!?♥♥♥」
そこにダメ押し。ただでさえ蕩けて陥落寸前だった貴女のおまんこがさらに熱く蕩ける。
そのせいで貴女は中出しも待たず何度も絶頂し…
ぶしゃーっ!ぶしゅーっ!
ぷしゃああああああ!!
母乳と潮を噴き上げる。
(嫌だ…♥♥負けたくない♥♥こいつのこと愛したくない♥♥嫌だ♥♥嫌だ♥♥嫌なんだ♥♥嫌ぁぁぁ♥♥)
頭ではそう思いながら、貴女の体はああああと指をしっかり絡め合い、自らもちんぽに合わせて腰を揺らす。
貴女は…
安価下
1、中に射精してほしいとせがむ
2、助けを求め叫ぶ
3、最後の力を振り絞って反撃
667 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 12:13:55.11 ID:pIUO8czMO
1
668 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 12:25:26.47 ID:QGjSW9bf0
貴女の脳裏に浮かぶ仲間たちの姿……それでも貴女の正気を繋ぎ止めるには遥かに足りない。
この圧倒的快感の前では無いも同然だ。
(み、みんなごめん………っ♥♥)
「だ、射精してぇ♥♥♥俺の膣内…ぉ、おまんこに♥♥精液いっぱい吐き出してぇ!♥♥♥」
[なんと まほうしょうじょが なかにだしてほしいと こちらにせがんでいる!
なかにだして あげますか?]
[▶はい]
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
(これで――)
「プリンセスーッ!!」
その時、聞きなれた声が……一二三の、ムラマサの声が響く。
敵に射精を懇願するこんな情けない姿を彼女に見られたくはない…ないが、駄目だ。
もう貴女は犯してほしいという欲望を制御できない。
「今助けに――」
「濃厚勇者ザーメン♥♥♥ぶちまけて〜〜〜っ♥♥♥」
びゅぶぶぶどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥
[かいしんの なかだし!
ああああの しゃせいが まほうしょうのなかに ほとばしる!]
「イクぅうぅぅぅぅううう♥♥♥」
「ぉ…お前ェェーッ!!!」
貴女のまんこに溢れるほど中出しされたのと、怒り心頭のムラマサが三味線の仕込み刀で斬りかかったのは完全に同時だった。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
669 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 12:28:38.89 ID:gtywYSbrO
あ
670 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 12:47:01.10 ID:QGjSW9bf0
ガキィィン!
「嘘…っ……!?」
中出しした瞬間、背後から真っ二つにするべく斬り付けたムラマサの仕込み刀が、砕け散った。
[ミス! ああああに ダメージを あたえられない!]
どぷぷぷっ♥♥どびゅぶぷぷ♥♥
「イグぅぅ♥♥♥おまんこイグイグぅ♥♥」
「プリンセス!しっかりしてプリンセス!そんなんに負けないでって!」
ムラマサのエール虚しく貴女は中出しが炸裂する度に声を上げイカされた。
その間もムラマサは将棋駒や花札を投擲、三味線で殴りつけ何度も蹴りを喰らわせたが、どれも効果は薄かった。
恐らく動かないことを条件に自身の防御力を上げる魔法を使っているのだろう。
どぷぷぷっ…♥♥♥どぷぷぷっ…♥♥♥どぷっ♥♥ぶぴぴっ♥♥
「プリンセス…ひ、姫っちー!」
ようやく中出しが終わり、ああああが立ち上がった時、モザイクまみれのちんぽとまんこの間に濃厚な白い橋が架かる程中出しされた後だった。
「よくも…よくもあたしの友達をッ!」
ムラマサの闘志は折れていない。
しかし実力で言えば貴女に劣るムラマサが、性欲にまみれた勇者に勝てる通りはなかった。
[まほうしょうじょBが あらわれた!]
新たな獲物へ一直線に駆けだすああああ。ムラマサの運命は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、貴女と同じように敗北し犯される
2、攻撃が通用せずいきなり犯される
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 13:06:31.74 ID:Pr3OdtHW0
1
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 13:11:36.96 ID:pIUO8czMO
1
673 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 13:24:05.92 ID:QGjSW9bf0
[ああああは ボウボーウを となえた!]
「きゃああああああっ!?」
巨大な火球がムラマサに直撃し、彼女の三味線を消し飛ばした。
三味線が消失し手持ちの武器も尽き、残ったのは俺は仕込み刀のみ。
「諦めて、たまるかぁ!」
それでもムラマサは決死の覚悟で戦いを挑み続ける。
「っがあぁぁ!?」
だがいかに強く覚悟しようとも戦いは非情だ。
[まほうしょうじょBを やっつけた!]
万策と体力の底が尽きたムラマサは仰向けに倒れる。奇しくも中出しされ動けない貴女のすぐ隣でだ。
[ああああは レベル20に あがった!]
[ちからが 7 あがった!
すばやさが 6 あがった!
たいりょくが 8 あがった!
かしこさが 4 あがった!
うんのよさが 3 あがった!
さいだいHPが 20 あがった!
さいだいMPが 14 あがった!]
「ご、めん……プリンセス…あたし……」
勝利のファンファーレが鳴り止む前から、既に勃起済みのちんぽを宛がいムラマサのまんこに…
ずぶおぉ♥♥♥
「っぅあああああぁぁ!?♥♥」
沈み込むように挿入され、その快感だけでムラマサを簡単に絶頂させる。
674 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 13:34:31.99 ID:QGjSW9bf0
ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥
「ああぁっ♥♥き、きつっ…♥♥おかしく、なるっ…♥♥ああっ♥♥あっ♥♥ああぁあっ♥♥ああーっ♥♥」
「ムラマサ…っ♥」
貴女を助けようと奮戦し、敵わず敗北し犯される仲間がすぐ傍で喘いでいる。
不謹慎だと分かっていても興奮が止められず、貴女は中出し精液たっぷりのまんこに指を突っ込んでオナニーに耽る。
ムラマサの着物がはだけ、形の良いおっぱいが上下に弾んでいる。
「悔しい…っ♥♥悔しいのにっ…♥♥ひぁぁあ♥♥」
[ああああは ザコメスを となえた!]
[ああああは メガチンポを となえた!]
「!!?♥♥♥ひぐっ!?♥♥♥これ…っ!?イっ…♥♥♥」
もう出し惜しみはナシだとばかりに、雌を殺す必殺の魔法を連発し、ムラマサの顔から気高さがそぎ落とされる。
今の彼女は貴女のように、ちんぽの動きに従って甘い声を吐き出すただの雌に過ぎない。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
「ひゅぎっ♥♥♥あたしっ♥♥♥あたしっ……ぃ…♥♥♥プリンセスを、助けなきゃなのに…♥♥♥なのにぃ♥♥♥」
果たしてムラマサが流す涙は己の不甲斐なさからくるものなのか、それとも犯される雌の感涙か。
貴女にはとっくに分かっている。
「もぉ駄目ぇぇぇ!♥♥♥あたしにもプリンセスみたいな中出し欲しいよぉ♥♥♥」
びゅぶぶぶどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥
[かいしんの なかだし!
ああああの しゃせいが まほうしょうのなかに ほとばしる!]
「イクぅーーーーーーーーーーっ♥♥♥」
結局、貴女を助けに来たムラマサは貴女と同じ末路…溢れるほど中出しされ完全敗北を晒す。
コンマ下
ゾロ目ならムラマサが妊娠
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 13:36:48.81 ID:2dyTELi1O
雑魚メス
676 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 13:44:44.32 ID:QGjSW9bf0
「あんっ♥♥ああっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」
「あっ♥♥あっ♥♥はっ♥♥はっ♥♥はぁっ♥♥」
住宅街の道路で、貴女とムラマサは交互に犯され続けている。
既に何発も中出しされ、高速でピストンしてはムラマサに挿入し直し、また高速で腰を振っては貴女に挿入し直す。
「勇者様ぁ♥♥イクっ♥♥俺もうイクっ♥♥」
「あたしもぉ♥♥勇者様のおちんちんで♥♥すぐまたイカされちゃうーっ♥♥」
ああああは貴女とムラマサの体を重ね合わせ、ぴったりとくっついたまんことまんこの狭間でちんぽを抽挿させ、
ぶるびゅびゅびゅびゅびゅぶぶびゅる♥♥♥
「「イクぅぅぅううう♥♥♥」」
[まほうしょうじょのむれを やっつけた!]
魔法少女としても雌としても完全に屈した貴女たちは射精の大飛沫と共に激しく絶頂。
狭間でぶちまけても飽き足らず、貴女たちのまんこに交互に挿入し膣内にもまた注ぎ込む。
それが終わると、残った精液を吐き切るようにシコシコとちんぽを擦り貴女たちにぶちまけ、振り返ることなく去っていった。
「はぁはぁ…♥♥」
「あぁ…はぁ…♥♥」
未だ火照ったままの貴女たちを残して。
677 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 13:53:55.77 ID:QGjSW9bf0
ムラマサを引き込んだ後は厳重に結界を張り、離れた魔法少女たちは貴女たちが敗れ犯されたことに気づかない。
勿論りりすも例外ではなく、己の目的の為目的地を目指して歩く。
「ですから!当選致しました暁には!市民の皆様方にもより慈悲深いテンシ様のご加護が与えられることでしょう!」
マイク片手に熱の入った演説をしている一団が目に入る。
選挙カーの上に立って熱弁を振るうのは最近何かと噂の宗教テンシ会の代表?だろうか。
出来たばかりの新興宗教だったが、いつの間にか政界にも進出する腹積もりらしい。
「おおなんという慈悲深さ!」「我らにもご加護を!?」「ありがたや!」「ありがたや!」「テンシ様ー!」
りりすは勉強のできる方だが、最近の若者らしく政治への関心は非常に薄い。
「いいのかな、ああいうの…」
それに彼らは堂々と宗教を政治利用しているが……いいのだろうか。
だが生憎とりりすは彼らの関心がない。目的を果たすべく足早にその場を通り抜けた。
678 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:03:33.85 ID:QGjSW9bf0
「おや、奇遇だねりりす」
「九十九さん」
二人が鉢合わせた場所、それは病院だ。
ここには依然、りりすを守護しようと戦い敗れたあきらさんと菖蒲さんが入院している。
彼女たち魔法少女にはその手のツテがあり、こうして肉親でもないのにアポなしで面会することが出来る。
奥から現れた那岐さんを見て彼女が先に面会を済ませたのだとりりすは理解した。
「お二人の具合…どうでした?」
「……良くはないね」
「そう、ですか…」
貴女やりりすのように魔法少女の誰もが陵辱から立ち直れる訳ではない。
戦意の喪失や変身の拒絶。中には昏睡し目覚めなくなる者も稀ではない。
「前にも言ったが君のせいじゃないよ。彼女たちもこうなることは覚悟していたはずだからね」
「それでも……私さえ起きていれば、こんなことには…」
那岐さんはそれ以上慰めの言葉をかけなかった。
目覚めない二人の病室に花を生け、病院を後にした。
679 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:14:37.74 ID:QGjSW9bf0
「最近、アンゲロスがどんどん強くなっているように感じるんです。今のままじゃ、私たち…」
「りりす。そう気負い過ぎるべきじゃない。勇気くんも一二三も力を増してきてる。僕だってそのつもりさ。
強くなるのは何も敵の専売特許じゃない。君だってそうだろ?それとも戦うのが怖くて逃げるかい?」
「…そういう言い方は好きじゃないです。けど……ありがとうございます」
「ふふっ、僕は何も礼を言われるようなことはしてないよ」
「そういえば、勇ちゃんと随分仲良くしてくれたみたいですね」
「勿論さ。僕と勇気くんは師弟の仲だからね」
「だからえっちなこともしたんですか?」
「なんのことだい?」
「トボけないでください♪勇ちゃんもひふみんも全部教えてくれましたから♪」
貴女には以前えっちされた時に、一二三からは『本当ごめん!』と既に土下座で謝罪されていた。
りりすの眼は、まったく笑っていない。
「へぇ知ってるんだ。でも彼女でもない君にどうして許可を取る必要があるのかな?」
「知っててそういう事言うんですね九十九さん」
「誉め言葉かな?」
その時、二人目掛け筋肉の塊が飛来する。
「「!」」
「どおおりゃああああああ!!!」
振りかぶった筋骨隆々の巨体、ミノタウロス方のアンゲロス…ミルキータウロスの一撃が襲い来る。
680 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:22:59.67 ID:QGjSW9bf0
「どぉだ!俺の一撃で…んん?」
煙が晴れた時、既に変身済みのアスモデュースとネクロコードが拳を受け止めている。
「フンッ」
ミルキータウロスは背後へと思い切り飛び退いて一度距離を開ける。
「楽しい会話はまた後で、こいつを片付けた後にしようか」
「そうやって有耶無耶にしないでくださいね」
「そうやって舐めた態度でいられるのも――」
「駄目じゃないかミルキー!」
その場に遅れてやってきたのは、肩にかかる程度の青い髪をした長身痩躯の優男。
「まずは話し合いをしてからだと言ったじゃないか!」
「小賢しい!ぶん殴って分からせれば済む話だ!」
「どうして君やパチパチはそう暴力に訴えたがるんだい。悲しいなぁ悲しいよ」
「りりす。警戒した方が良い。特に人型の彼には」
「分かってます」
アスモデュースとネクロコードは感じ取った。温和な雰囲気のお人よしらしい男からはあのフェイクに近しい魔力を感じる。
681 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:29:05.33 ID:QGjSW9bf0
「誰なんだい君らは。いきなり随分なご挨拶だね」
「これは本当に申し訳ない。彼が先走って暴力に訴えたことまずは謝らせてほしい。
そして自己紹介が遅れたね。私の名はマギア。フェイクの眷属の一人さ。こちらの彼はミルキータウロス。僕らの同志だ」
「フェイクの…」
「眷属…!」
りりすは拳を強く握り締め直す。少なくともあのパチパチや貴女が戦ったジュバノと同格の相手ということだ。
「待ってくれ!そう身構えないでほしい!私たちは話し合いに来たんだ」
「話し合い……?」
「そうだ。何も僕らは互いを滅ぼし合うまで殺し合う事を求めちゃいないはずだ。まずは平和的に歩み寄ろう」
「ふぅん…先に殴り掛かっておいて随分立派な物言いだ」
「重ね重ね申し訳ない。ボディガードにと連れてきたミルキータウロスが事を急いでしまってね。ほら君も謝るんだ」
「はっ!」
ミルキータウロスはまったく謝る様子はなく、胸を張ってふんぞり返っている。
りりすは…
安価下
1、話を聞く
2、話を聞く気はない
682 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 14:38:00.16 ID:9Rx9QjUv0
1
683 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:50:51.80 ID:QGjSW9bf0
「ネクロコード。ここは話を聞きましょう」
「正気かい?まあ慎重に動くのは悪いことじゃないけどね」
アスモデュースの言葉に仕方なく応じ、ネクロコードは臨戦態勢を少しだけ緩める。
「続けて」
「心遣い感謝しよう魔法少女の諸君。君もだミルキー。動かないでくれよ」
「チッ…!」
隔そうともしない大きな舌打ちをして、腕を組んだミルキータウロスが話に興味ないとばかりに背を向けた。
「まず私たちはあまりに互いを傷つけすぎた。それでも戦いに終わる気配ないだろう?こんな不毛なことはもう止めにするべきなんだ」
「…どの口でそれを言うんだい?なら今すぐ人間社会を攻撃するのを止めるべきじゃないかな?話はそれからだ」
「無論君たちが我々の提案を受け入れるならすぐにでもそうしよう」
「「…」」
態度にも言葉にも邪なモノは感じられない。このマギアというアンゲロスは、本当に誠心誠意話しているのだろうか。
「それで、貴方たちの提案っていうのは?」
「よくぞ聞いてくれた!私はね、君たち魔法少女に幸せになってほしいんだよ」
「幸せ……」
「君たちその身を犠牲に傷付き続けた。同胞や民衆に辱められたのも一度や二度ではないはずだ。
私もパチパチたちと同様元は妖精でね。報われない君たちの戦いぶりをずっとおかしいと思っていたんだ。
そこで!君たちには私に全面無条件降伏してほしいんだ!」
「「…………………」」
意味が分からな過ぎてアスモデュースとネクロコードは思わず顔を見合わせた。
684 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 14:57:33.15 ID:QGjSW9bf0
「えっと……ごめんなさい。今なんて?」
「ああ分かりづらくてすまない!私には魔法で君たちを幸せ一杯にできる術がある。
現にその力で絶望のどん底から救い上げた魔法少女は何人もいるんだ。勝ち目のない戦いに投じる君たちをこれ以上放っておけない。
だから一人残らず魔法少女を私のお嫁さんにして幸せになればいいという計画さ。素晴らしいだろう?」
「「…」」
「なんていうか…」
「はぁ、真面目に聞いて損したよ」
「!!?どうして今の話を聞いてそうなるんだ!?」
「逆にどうして今の話に賛同してもらえると思ったの?」
「おいもうつまらん話はいいだろ。力で黙らせるぞ」
「その点に関しては牛くんに同感だね。やろうアスモデュース」
「なぜだ!話し合いで解決できると思ったのに!」
「もう黙ってくれる?私たち、貴方のお嫁さんになる気なんて無いから」
今、戦いが始まる。
685 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:01:26.69 ID:QGjSW9bf0
バトルスタート!
アスモデュース・ネクロコードの耐久値は3
マギア・ミルキータウロスの耐久値は3
新生アスモデュースは三段階の出力調整能力を獲得しました。
レベルの数値がそのまま威力に直結します。(レベル2ならダメージも2。レベル3ならダメージも3)
出力を上げれば敵の防御無視し致命的な一撃を繰り出せますが、威力を向上させると自身のコンマ上昇値が抑えられます。
状況を見極めてお使いください。
具体的には行動安価に『レベルか出力の数字を入力』していただけると反映されます。戦闘中の回数制限はありません。
(例:レベル2で思い切り殴り掛かる。レベル3でカウンターの蹴りを叩き込む)
もう一つ、アスモデュースは戦闘中二度まであらゆる攻撃を放棄することで絶対的な防御力を一時的に行使可能です。
防御中は敵にダメージを与えることはできませんが、次回判定時に大幅な補正をプラスすることが出来ます。
前述の出力調整能力と合わせ有効にご活用ください。
ネクロコードは状況を鑑みて自己判断で行動し、連携を求めれば可能な場合応じます。
【マギアは遠距離から攻撃魔法を、ミルキータウロスは全速力にこちらに向かってくる】
アスモデュースはどうする?
安価下
686 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 15:14:59.21 ID:em0jHisVO
受けとめて反撃
687 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:15:32.56 ID:QGjSW9bf0
しばらく離席します。
安価は下。
688 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:17:56.92 ID:QGjSW9bf0
すいません離席をキャンセルします。
慌ただしくてすいません。
689 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:21:24.01 ID:QGjSW9bf0
黒い光と蜘蛛の糸:アスモデュースのコンマに+40
防御からの反撃:アスモデュースのコンマに+5
歪んだ善意と欲望の牛:マギアたちのコンマに+40
猛突:正面からぶつかる場合マギアたちのコンマに+10
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
マギアの攻撃値
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 15:23:13.45 ID:pIUO8czMO
ん
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 15:28:09.27 ID:yx9XDapUO
低く
692 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:36:52.98 ID:QGjSW9bf0
「うおおおお!まどろっこしいことは知るかーッ!俺のパワーでねじ伏せるッ!」
「そうなんだ」
猛突を仕掛けるミルキータウロスの前に立ちはだかったネクロコードが指をクイっと動かす。
すると空に出来た空間の裂け目から巨大な鋼の蜘蛛、メタルスパイダーが現れミルキータウロスと激突し合う。
「どうしたの?自慢のパワーはこの程度?」
「ぬかせ!」
ミルキータウロスはメタルスパイダーを蹴り、その勢いのままアスモデュースへと向かう。
そんな猛牛を援護しようと、高威力の魔法がマギアの錫杖から迸る。
「!」
だがアスモデュースは慌てない。自慢の防御力で魔法を跳ねのけ向かって来たミルキータウロスの一撃を…
「ぬおおぉ!」
しっかりと受け止め…
「ぬおっ!?」
「こっちの番だよ!」
その顎に渾身のストレートをお見舞いし、その巨体を吹っ飛ばした。
「大きなナリしてその筋肉は飾りかな?」
「抜かせ雌ども!今に俺の前に跪いて詫びさせてやる!」
「落ち着くんだミルキー。頭に血が昇ると――」
「お前はもっとまともな援護をしろ!!」
693 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:39:04.90 ID:QGjSW9bf0
マギアたちに1ダメージ!
アスモデュース耐久値:3
マギア耐久値:2
【ミルキータウロスは全力のタックルを、マギアは怪しげな印を結んでいる】
アスモデュースはどうする?
安価下
694 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 15:46:27.76 ID:6axK502pO
避けて足払い
695 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 15:55:23.61 ID:QGjSW9bf0
黒い光と蜘蛛の糸:アスモデュースのコンマに+40
歪んだ善意と欲望の牛:マギアたちのコンマに+40
淫紋刻み:判定に勝利すると次回以降相手にデバフ付与
脚狙い:マギアたちのコンマに-20
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
マギアの攻撃値
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 16:34:41.29 ID:6axK502pO
あ
697 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/24(日) 16:46:40.06 ID:2+a37lwc0
きつ
698 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/08/24(日) 16:58:44.30 ID:QGjSW9bf0
「それならミルキー、君はもっと私の―」
「ごちゃごちゃしたことはてめぇでやれ!俺は勝手にやるぜ!」
「ネクロコード!」
「分かってるよ」
ネクロコードはメタルスパイダーに跨ってコードを直結し、高機動で一気に後衛に控えるマギアを叩こうと跳びはねた。
「ブオオオオオ!」
それに構わずミルキータウロスが一直線にアスモデュースへショルダータックルを仕掛ける。
「今度こそぶっ潰ぅす!」
「それっ!」
だが同じような攻撃ならさらに具体的に対処できるのが歴戦の魔法少女。
アスモデュースはミルキータウロスの小回りの利かない点を見抜き、回避からのすれ違いざま足払いを入れる。
「ぬごぉ!?」
威力自体は然程ではないが、足がもつれたミルキータウロスが完全にバランスを崩す。
そこを逃さず脳天に…
「えぇい!」
「がばぁ!」
アスモデュースの飛び蹴りが炸裂した。その巨体がさらに揺らめき派手に転倒する。
「ミルキー!ならばここは私の呪術で――!」
怪しげな印を組み集中しかけたマギアに襲い掛かるのは巨大な鋼の蜘蛛。
その巨体に押しつぶされる刹那、マギアの姿が一瞬にして消失。
「ふぅ、危ない」
テレポートで回避したのだ。
「面倒だね。ここで念入りに潰させてもらうよ」
だが一度回避された程度で諦めるネクロコードではない。巨体を何度も跳躍させ執拗にマギアを狙う。
「くっ」
マギアはその度テレポートを連発し攻撃をどれも回避する。
「少ししつこいんじゃないかい?」
「生憎と、君に見せ場をあげるつもりはないんだ。ごめんねぇ」
ネクロコードの猛追によってマギアは思う様にミルキータウロスを援護することができない。
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