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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:17:15.38 ID:GTVPNZ96o
無料ポイント使い切ったので今日はここまで
元ネタだと王国軍所属の騎士が来る
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 21:37:34.64 ID:GTVPNZ96o
あ、あといっこ
安価下
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 21:57:25.22 ID:xRlyaF2/0
【名前】 シャロン
【ジョブ】ナイト(固定)
【容姿】ふくよかで長い金髪。蒼眼。主人公と同じくらいの身長。胸や尻は大きめ。女騎士らしいキリッとした顔つき。
甲冑を着込んだ格好。上半身は黒いアンダーシャツを着てる。股周りだけが不自然なほど何も防御されていない。主人公よりも大きな剣を使う。
肌が非常に綺麗。
【性格】 騎士道を体現する、謹厳実直、質実剛健を体現した誇り高い騎士の鑑のような性格。貴族出身のためノブリスオブリージュ精神が強い。
興味なさそうに振る舞うがエロいことをしたくてたまらない。主人公にそれとなく誘惑を頻繁に仕掛ける。
【備考】一人称は私(わたくし)。力が強く前衛向きのキャラ。騎士としてみんなからは信頼されているがムッツリすりすぎてたまにポンコツになる。いつか変態プレイに付き合ってくれるパートナーが欲しい(後の主人公予定)。くっころプレイをしてみたいと思っている。嫁入りするに当たって家のことは全てできなければならないという考えから家事全般が得意。健啖家で澄ました顔してめっちゃ食べる。
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 22:01:18.48 ID:xRlyaF2/0
>>140
ちょい追加
容姿→甲冑を脱いでアンダーシャツだけになると乳首が浮いてる
備考→要望に近いけどプレイはオホ声中心。これは無視されてもしょうがないと思ってます

お疲れ様でした
142 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 20:25:33.62 ID:HUKVY3pMo
ガギンッ

https://d.kuku.lu/x3gcwmgk8



ユウ「き、み、は…?」

???「ここは、私(わたくし)にお任せを」

 ゴルモラの前に躍り出たのは、鉄の甲冑に身を包んだ若い女騎士。豊かな金髪を長く伸ばし、蒼い瞳に鋭い光を湛え、その手には身の丈ほどの巨大な剣が握られていた。当然、全身を覆う甲冑は、腰回りだけ不自然なほどに欠落し、見た目に合わぬ無毛の秘裂を惜しみなく晒している。

???「魔術隊、消火を急げ! 歩兵団は村人の救助に専念せよ! ___こやつは、私が引き受ける!」

「「「了解!!」」」

 いつの間にか村には、鎧を纏った兵士たちや、杖を持った魔術師たちが展開していて、火事の消火や村人の救助活動に当たっていた。
 女騎士が、大剣をゴルモラに向ける。

???「魔将ゴルモラ! 罪のない村を襲う非道…断じて許さん。ここで討ち取る!」ドンッ

ゴルモラ「その得物…王都騎士団の百人隊長シャロンとは、貴様のことか。だが、遅かったようだな」ニヤッ

 ゴルモラが、俺とエリアに目を向ける。

ゴルモラ「もはや、勇者は息も絶え絶え。プライムオーブは、我の手に落ちたも同然」

シャロン「そうはさせん!」ダッ

ガキンッ ギンッ ズドンッ

 シャロンと呼ばれた女騎士と、ゴルモラが戦闘を始めた。巨大な剣を軽々と振り回し、ゴルモラの攻撃を捌いている。
 しかし、それでも少しずつ押されている。

エリア「はぁ、はぁ、ユウくん…立てそう?」

ユウ「ああ…」ググッ

 俺は何とか立ち上がると、剣を構えた。
143 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:05:00.05 ID:HUKVY3pMo
シャロン「くっ…!」ググッ

ゴルモラ「ふん、こんなものか」ギリギリ

シャロン「!? いけません、逃げなさい!」

 ゴルモラと鍔迫り合いしながら、シャロンが叫んだ。それでも俺は剣を構え、横からゴルモラに斬り掛かった。

ユウ「はあっ!」ブンッ

ゴルモラ「無駄ァ!」ガシッ

 ゴルモラは、片手でシャロンの大剣を受け止めたまま、もう片方の手で俺の剣を止めた。

シャロン「無謀です、ここは私に」

ユウ「駄目だ、俺は勇者だ…!」グッ

シャロン「勇者…あの古文書にある、勇者…?」

ゴルモラ「余所見をするなァっ!」ズドンッ

ユウ「うわぁっ!?」

シャロン「くっ!」

 地ならし攻撃に、俺たちは後ずさった。シャロンが、俺の方を見る。

シャロン「貴方が、勇者…?」

エリア「シャロンさん!」

 エリアが回復魔法を掛けながら、呼びかけた。

エリア「勇者の仲間になる娘は、勇者の近くにいると力が湧いてくるの…シャロンさんは? 何か、感じない?」

シャロン「…い、言われてみれば」ググッ

 手に力を込め、大剣を軽々と振り上げ、そして切っ先をゴルモラに向ける。

シャロン「剣が、いつもより軽い…!」

ユウ「行こう、シャロン。ゴルモラを倒す!」

 俺とシャロンは、再びゴルモラに飛びかかった!

144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:19:42.16 ID:HUKVY3pMo


ユウ「はっ!」ズンッ

シャロン「でえやあぁっ!!」ブォンッ

ゴルモラ「ぐっ、うぅっ…!」ドスッ

 突きと大薙ぎが同時に襲い、ゴルモラが大勢を崩した。そこへ、俺は剣を突き出した。

ユウ「そこだ!」

ゴルモラ「ああっ!?」ブツッ

 切っ先が、ゴルモラの穿くパンツの紐を捉えた。細い紐が切れ、クロッチがひらりとめくれそうになると、彼女は慌てて手で抑え、後ろへ飛び下がった。

ゴルモラ「『魔断符』が…! ここまでか」

 そう呟くと、彼女は禍々しいオーラを放ち始めた。

ユウ「何をする気だ!」

ゴルモラ「ここは退いてやる。だが…次は無い」

シュンッ

シャロン「消えた…?」

 禍々しい光に包まれて、ゴルモラが姿を消した。

エリア「…村長さん!!」ダッ

ユウ「! そうだ、村長…」

 ゴルモラに尋問され、倒れていた村長の元へ駆け寄る。

村長「…」

エリア「村長さん、村長さん! ___ヒール!」キラキラキラ…

村長「…」

エリア「ヒール! どうして…ヒール!」

シャロン「…お嬢さん」

 シャロンが、エリアの肩に手を置く。

シャロン「残念ですが、もう…」

ユウ「そんな…」

村長「…エリア」モゾ

 村長が、目を閉じたまま、掠れた声で呟いた。

エリア「村長さん!!」

村長「エリア…勇者も、そこにおるか」

ユウ「ああ、いるぞ。生きている」

村長「良かった…この世界を…たのむ…」



村長「」
145 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:31:58.56 ID:HUKVY3pMo
エリア「あ…嫌…」

 杖を握りしめたまま、動かなくなった村長を見つめる。
 周りでは、まだ家が燃え、屋根が崩れる音が響いている。傷ついた人々、そして子どもたちが、兵士たちによって助け出されている。

エリア「ごめんなさい…ママ…村のみんなを、守るって、約束したのに…」ポロポロ

ユウ「エリア…」ギュ

アーティ「…」

 呆然と涙を零すエリアの肩を抱く。シャロンは祈るように目を閉じると、やがてエリアの肩を叩いて言った。

シャロン「ひとまず、ここを離れましょう。まだ、近くで火が上がっています」

アーティ「石造りの教会なら、そんなに壊されてなさそうだわ。そこで話しましょ」



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】鉄の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 布のローブ エーテルリング

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】鋼の大剣 騎士の鎧 パワーリング

146 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:49:24.08 ID:HUKVY3pMo


シャロン「改めまして。王国騎士のシャロンと申します」

ユウ「ユウ、と呼ばれている」

エリア「…エリア」

アーティ「アーティよ。…どうして、王都の騎士が、ここに来たの? 歩兵団に魔術師も連れて」

 辛うじて焼けずに済んだ教会で、シャロンは説明した。

シャロン「昨夜、王宮魔術師が巨大な魔力の流れを察知したのです。魔将クラスの出陣と断定し、直ちに討伐隊が編成され、魔力の流れを追って進軍を開始しました」

エリア「王都から…?」

シャロン「しかし、ゴルモラは足が早かった…早駆けの魔術を休まず掛け続けても、追いつけず…もう少し早くたどり着いていれば、村長どのが犠牲にならずに」

エリア「ううん…わたしに、もっと力があれば…」グッ

ユウ「…」



プライムオーブ「」キラキラキラ…



 あんなに心が踊った輝きが、今は酷く見窄らしい。あれだけ人々に期待されながら、村も、村長も守れなかった…

シャロン「…ユウどの。エリアどの。それに、ええと…アーティどの? ゴルモラは、『プライムオーブを破壊する』と言ったのですね?」

ユウ「ああ。村長や教会の人が言っていたことが本当なら、オーブの力を回復させるこいつは、何としても破壊したいはずだ」

シャロン「では、一つ提案させてください。…私たちと共に、王都へ来てください」

エリア「えっ…でも、そしたら村は」

アーティ「あの魔族はプライムオーブが目的なんでしょ。ここにいたら、また襲ってくるわ」

エリア「あ…」
147 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 22:56:33.92 ID:HUKVY3pMo
シャロン「王都では、女王の命で、いずれ現れるという勇者のために、可能な限りの備えをしていました。皆、半信半疑でしたが…その『プライムオーブ』があれば、皆納得するでしょう。寝食に、装備も、王都でなら揃えられます」

アーティ「装備は大事よ。その鉄の剣じゃ、全然歯が立たなかったでしょ?」

ユウ「…そうだな」

エリア「そうだ…シャロンさんは、勇者の仲間なんだ。一緒に戦ってくれるよね?」

シャロン「は、はあ、その伝承が真で、私がその一員であるなら、ですが…何分、王国に仕える身ですので、女王の許可を頂くという意味でも、一度王都に還りたく」

ユウ「分かった。…だけど、しばらくは兵士を何人か残しておいてくれないか。また魔族が襲ってこないとも限らない」

シャロン「もちろんです」コクン

 シャロンは頷いた。

シャロン「夜明けとともに出発しましょう。今は…できるだけ、身体を休めましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:00:19.49 ID:73fq9UmQO
お助けブックを
149 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 23:04:39.10 ID:HUKVY3pMo
 俺はおたすけブックを開いた。

ユウ「…『村長の家を訪れるとちょっと良いことがあるかも。仲間と会話もいいぞ』…?」



あと3コ 安価下
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:06:44.44 ID:EI7lxjpCO
ほな村長の家行くかぁ
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:07:59.28 ID:wmSL3UW7O
村長の家を物色
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 23:10:50.28 ID:cP2tgWd5O
村長宅へ行く
153 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/31(日) 23:11:11.84 ID:HUKVY3pMo
ねます
154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/02(火) 23:21:37.62 ID:SahRFrMSo


 村の奥にある村長の家は、比較的形を保った状態で残されていた。

シャロン「兵が村人から聞いたところによると…ゴルモラは村の入口に現れると、地ならしで家屋を破壊しながら村に侵入したと。ちょうど夕飯時で、火の手は、倒れた家のかまどから燃え移ったようです」

 道すがら、シャロンが説明した。

シャロン「村長はすぐにゴルモラの前に現れ、攻撃を止めるよう説得したと…しかし、勇者や、プライムオーブについては決して口を割らなかったと」

ユウ「村長…」

シャロン「あの方が時間を稼がなければ、さらに村の奥…孤児院まで被害が及んでいたでしょう。ぎりぎりのところで、貴方がたが間に合った」

エリア「間に合ってないよ…! 結局、村長さんは死んじゃった…」

 教会の祭壇には、今も遺体が安置されていて、村人たちが絶えず別れを告げに訪れていた。



 村長の家の前に着いた。一同は顔を見合わせて…俺が扉を開けた。

ユウ「ごめんください…」ガチャ

 当然、中には誰もいない。

アーティ「何か、村のことが分かる遺品とか、無いのかしら?」

エリア「…あ」

 テーブルの上に置かれた巻物に、エリアが気付いた。

エリア「この前見せてくれた、歴史書…あれ? 横に、鍵が」

ユウ「どこの鍵だろう?」

 俺は鍵を取り上げると、家の中を見回した。
155 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/02(火) 23:30:59.20 ID:SahRFrMSo
アーティ「あの、一番奥にあるドアは?」

エリア「い、良いのかな…?」

ユウ「こうなった以上、仕方ない。それに、机の上に置いてあったってことは、近々開けるつもりだったんだろ。もしかしたら、俺たちに関わりがあるものかも」ガチャ

 鍵を開け、中に入る。
 そこは、狭い物置部屋であった。部屋を埋めるように、宝箱が置かれている。

アーティ「開けてみたら」

エリア「村長さん、ごめんね…」ギィ…



*『絹のローブ』を手に入れた!
*『バックラー』を手に入れた!
*『エーテルリング』を手に入れた!



 中には、一緒に古びた手紙が入っていた。

エリア「『君の母アイリスから託されたものを、ここに遺す。願わくば、これを開ける日が訪れぬことを』…」

アーティ「アイリス…エリアの、お母さんの名だわ」

ユウ「じゃあ、村長はいずれエリアが旅立つ日が来ると…あの巻物に記された勇者の仲間の一人が、エリアだと知って…」

エリア「うっ…うぅ…」ポロポロ

 両手で手紙を握りしめ、エリアはその場に泣き崩れた。



【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ バックラー エーテルリング エーテルリング
156 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:25:23.25 ID:Dhpd+lqVo


 翌朝。俺たちは村を出発することにした。

シャロン「行軍には平地のルートを使いましたが、山越えのルートが近道です。『トーレス山』を越えて行きましょう」

「先日、勇者さま方が向かわれた、セガンの洞窟のある山が、トーレス山になります。頂上には『風のオーブ』が安置されています」

 教会の修道女が教えてくれた。

ユウ「それなら、道すがらオーブの修復もできるんじゃないか?」

シャロン「いえ、頂上に行くルートとは別の道を通ります」

エリア「麓近くの道なら、まだなだらかだけど、頂上への道はとっても険しいの」

ユウ「そうか…」



『トーレス山 麓』



ユウ「王都へ急ごう」



安価下コンマ
01〜05 オーガだ!
06〜20 ゴブリン軍団だ!
21〜40 毒スライムだ!
41〜60 はぐれゴブリンだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜95 宝箱だ!!
96〜00 君は…
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:26:20.96 ID:aC1HrDo8O
たからあ
158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:44:32.89 ID:Dhpd+lqVo


シャロン「…おや? 誰かいますね」

エリア「王都に向かってるのかな?」

ユウ「…!」

 特徴的な後ろ姿に、俺はすぐ気付いた。

ユウ「ヒイラギ!」



https://d.kuku.lu/br2p8ht8e

ヒイラギ「…?」クルッ

 ヒイラギはこちらを振り返ると、ふっと微笑んだ。

ヒイラギ「誰かと思えば」

ユウ「王都に戻る最中か?」

 俺は駆け寄って尋ねた。

ヒイラギ「そうさ。この辺で馬車が通るのを待っていたんだが、あいにく捕まらなくてね」

エリア「はっ、はっ…ユウくん、知り合い…?」

 追いかけてきたエリアが、俺に質問した。

ユウ「ああ、村でたまたま会って。…村で何が起きたか、知らないのか」

ヒイラギ「? 何かあったのかい? 馬車が来なかった理由と、関係でも?」

 俺は、昨日村で起きたことを説明した。たちまち、ヒイラギの白い顔が、更に青ざめた。

ヒイラギ「え、そんな…」

シャロン「ユウどの、一人で先走っては…おや?」

ヒイラギ「っ、ヤバ…」

 と思うや、シャロンの姿を見て急に狼狽しだした。シャロンは、そんな彼女をまじましと見つめると…何事もなかったかのように言った。

シャロン「折角です。王都までご一緒させていただきましょう」

ユウ「ああ、俺もそう言おうと思ってた」

エリア「よろしくね。ええと、ヒイラギちゃん?」

ヒイラギ「よ、よろしく…」



【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 鉄の短剣 布のコート 布のマフラー
159 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:49:19.69 ID:Dhpd+lqVo


エリア「わたしはエリア! こっちは、王国騎士団ひゃくにんちょー?、のシャロンさん!」

アーティ「そしてあたしがアーティよ」

ヒイラギ「ど、ども…アタシはヒイラギ」シドロモドロ



安価下コンマ
01〜05 オーガ&ゴブリンだ!
06〜20 ゴブリン軍団だ!
21〜50 はぐれゴブリン&スライムだ!
51〜70 宝箱だ!
71〜95 宝箱だ!!
96〜00 急にどうした
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:51:53.93 ID:kL5CgHjmO
どや
161 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/03(水) 23:56:04.36 ID:Dhpd+lqVo


ヒイラギ「! 宝箱」ダッ

ユウ「うおっ」

シャロン「一人で先行すると、危ないですよ!」

 果たして、ヒイラギの走っていった先には、豪華な飾りのついた宝箱が置いてあった。

ヒイラギ「鍵は…かかってないね」ガチャ



安価下コンマ
01〜40 ミスリル鉱石
41〜70 鋼の剣
71〜90 騎士の鎧
91〜00 ミスリルの剣
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:56:58.51 ID:Gt2AqQolO
ほれ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 23:57:13.77 ID:I61YcDYFO
そーれ
164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 00:04:43.73 ID:ja3apPIGo
 *『鋼の剣』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】鋼の剣 カイトシールド 革の鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック



ユウ「おお、強そうな剣だ」キラキラ

シャロン「質の良い鋼鉄を使っていますね。私の大剣と同じ素材のようです」



『トーレス山 分かれ道』



シャロン「…麓の道は、ここで上りと下りに別れます。下れば王都へ。…登れば風のオーブにたどり着くでしょう。十分な実力があれば、ですが」

シャロン「私を含む、精鋭の騎士たちが何度もオーブ周辺の魔物討伐に出撃していますが、未だオーブまで辿り着いたものはおりません」

エリア「そんなに強いの…?」

シャロン「」コクン

ユウ「悔しいが…もっと、力を蓄えてから行こう」
165 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 00:05:44.35 ID:ja3apPIGo
今日はここまで

ヒイラギがだいぶ早く仲間になった
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 00:10:29.14 ID:OvkIQ+hEO
おつおつ
これでヒロインはあとメイジ枠だけか、今の内に設定とか備えておこう
167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:25:14.27 ID:ja3apPIGo
『トーレス山 麓』



ヒイラギ「…そうか。遂にあの村も、魔族に」

シャロン「はい。私たちは一刻も早く、ユウどのを王都へお連れしなければ」

ヒイラギ「っ! そ、そうか。ユウ、君はそんなに重要な人物なのかい」

エリア「ユウくんは、勇者なんだ! 魔族をやっつけて、オーブを元通りにするの」

ヒイラギ「ゆうしゃ…?」キョトン

ユウ「そりゃ、そういう反応になるよなぁ」



安価下コンマ
01〜10 オーガの群れだ!
11〜30 オーガ&ゴブリンだ!
31〜50 さんぞくだ!
51〜60 毒スライムだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜99 宝箱だ!!
   00 あの建物は?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:29:02.91 ID:K6W7r4Z80
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:35:37.29 ID:ja3apPIGo


ヒイラギ「また宝箱!」ダッ

ユウ「意外と魔物に会わないな」

シャロン「会わないに越したことはありませんが、何かあったのではないかと、少し不安になりますね…」



安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!?
06〜50 ミスリル鉱石
51〜80 鋼の盾
81〜90 騎士の鎧
91〜00 パワーリング
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:37:16.05 ID:D4M6D3MUO
power!
171 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 21:49:46.95 ID:ja3apPIGo
https://d.kuku.lu/bgtgzbh5x



「キシャーッ」ガバッ

ヒイラギ「うわーっ!?」

アーティ「あーあ、いわんこっちゃない」

シャロン「あれは、ミミックです」ジャキンッ

ユウ「ミミック!? あれミミックなのか?! 何か、想像してたのと違うぞ!?」ジャキッ

エリア「やっつけるよ!」

ヒイラギ「やっ、やるっ? やるの? 逃げないの…?」ワタワタ ジャキッ

 ヒイラギは慌てふためきながら、コートの中から2本の短剣を抜き出して構えた。どうやら、これが彼女の得物らしい。



安価下コンマ
01〜40 ヒイラギ「もらった」
41〜70 お金
71〜99 ミスリル鉱石
   00 ↑+…
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:51:04.55 ID:qYP53WwlO
ほん
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 21:51:40.09 ID:TPetPqfkO
てっきりヒイラギが上半身ぱっくんちょされて下半身丸出しで『助けてー!』とかになるかと思った
174 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 23:30:43.39 ID:ja3apPIGo
(出力が難しそう)

(と思ったら案外いけたので次以降に活かそう)



シャロン「やあっ!!」ズドンッ

ユウ「…倒れたか」

ヒイラギ「お、中にお金が詰まってる。迷惑料としてもらっておこうか…」ジャラジャラ

 余裕を取り戻したヒイラギが、ミミックの隙間に詰まっていた貨幣を掻き集めた。



『中央平原』



ヒュー ヒュロロロ…

ユウ「山を抜けた、のか」

シャロン「はい。向こうに見える城壁が、王都です」

エリア「なんだかこの辺、寂しいね…」キョロキョロ

アーティ「昔は、ここも草花に満ちた豊かな平原だったわ。でも、オーブの力が弱まって、すっかり荒れ地になってしまって…」

シャロン「…昼夜問わず、魔物がうろついているのです。このように!」ジャキンッ



安価下コンマ
   01 鳥人
02〜20 オーガ&ゴブリン軍団だ!
21〜40 ゴブリンメイジ&ゴブリン軍団だ!
41〜70 エリートゴブリンだ!
71〜95 ビッグスライムだ!
96〜00 「ちょっと待って」
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 23:35:56.30 ID:TPetPqfkO
ちょっと待って
176 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/04(木) 23:52:40.66 ID:ja3apPIGo
https://d.kuku.lu/z6grg8ed4



ユウ「こいつ、セガンの洞窟にもいた…」

エリア「仲間がいっぱいいるよ、気を付けて!」



安価下コンマ
01〜30 ヒイラギ「もらった」
31〜50 お金&ミスリル鉱石
51〜70 ハイエーテル
71〜00 ヒイラギ「しめた」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 00:00:00.00 ID:Vf8dVdbDo
おう
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/05(金) 00:02:12.40 ID:XptL1dV8o
ねます。明日からしばらく更新できないかも
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 00:48:00.81 ID:H0rXxo05o
全部0とか初めて見たわ
何かボーナスとかあるのかな
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 20:54:20.86 ID:rELD8AKBO
いつ再開できるや?
181 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/07(日) 21:49:04.18 ID:t0w80CWHo
ゾロ目はとくに考えてない



シャロン「せえやっ! どりゃあっ!!」ズバンッ ズドンッ

 シャロンが、ゴブリンの群れをばったばったと薙ぎ払う。
 ゴブリンメイジは、杖をヒイラギに向けた。

ヒイラギ「ひぃっ!? ユウ、こっちこっち!」

「■■■!」ボウッ

ヒイラギ「あつっ、あつっ」ドタバタ

ユウ「下がるんだ! くうっ」ググッ

 盾を構え、火の玉を受け止める。そのままゆっくりと距離を詰め、拾ったばかりの鋼の剣を振り回した。

ユウ「この、このっ!」ブンッ

「■■〜…」ブツブツブツ

 ゴブリンメイジが、何かを唱え始める。と、その時

ヒイラギ「___しめた!」ヒョイ

「!?」

 いつの間にか背後に回っていたヒイラギが、ゴブリンメイジの手から杖をもぎ取った。相手が咄嗟に後ろを向いた瞬間

ユウ「くらえっ!」ザシュッ

「■■■〜!?」ジタバタ

「」ガクン

ユウ「…」ポタ ポタ

 動かなくなったゴブリンメイジ。その、柔らかな青肌を貫いた剣を眺めながら、俺は…

アーティ「…気を付けて、ユウ」

ユウ「!」ハッ

アーティ「あんたは、この世界の存在じゃない。魔物の放つ邪気は…とりわけ、ヒトに近い形をしているほど…あんたには、毒だわ」

ユウ「き、気をつける…」

アーティ「大丈夫よ。ちゃんと解決方法があるから…」ニヤッ

ユウ「…?」
182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/07(日) 22:02:37.12 ID:t0w80CWHo
 *『ゴブリンの杖』を手に入れた!



エリア「えっ、その杖を盗んだの?」

ヒイラギ「まあね。…」チラッ

シャロン「見事な腕前ですね」

 何故かシャロンの方を気にするヒイラギと、特に気にしていなさそうなシャロン。エリアは困った顔で言った。

エリア「でも…わたしには使えないや。回復魔法には向かない杖だし…わたしの杖は、ママからもらった大事なもので、手放せないから」

ヒイラギ「ま、王都で売れるんじゃないかな」

シャロン「そうですね。物資は…特に魔術に使えるアイテムは貴重ですから。さあ、王都に急ぎましょう」



『王都』



エリア「ここが、王都…」

ユウ「エリアは、王都は初めてなのか?」

エリア「うん。でも…」

 エリアは言いかけて、ふと黙り込んだ。俯いたまま、逡巡している様子だ。

ユウ「…無理に言わなくてもいいよ」

エリア「…うん。ごめんね」

シャロン「…陛下がお待ちです。こちらへ」

ヒイラギ「じゃ、アタシはこの辺で」クルッ

シャロン「ヒイラギどのも」ガシッ

ヒイラギ「ひぃっ!?」ビクゥッ

 シャロンに肩を掴まれ、竦み上がるヒイラギ。振り払おうとしても、万力で挟まれたようにびくともしない。

ユウ「いや…ヒイラギは関係ないんじゃ」

シャロン「いえいえ、ヒイラギどのには道中助けていただきましたから。陛下に奏上して、何か褒美が頂けないかと」

ヒイラギ「ひっ、ひぃ…よ、余計なお世話だよぉ…」プルプル
183 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/07(日) 22:09:26.06 ID:t0w80CWHo
『王城』

https://d.kuku.lu/hsjcgydx6

https://d.kuku.lu/7sw76v3xn



ユウ「お、おお…」キョロキョロ

 寒々しい荒野や、物々しい雰囲気の城下街に反して、場内は暖かく、綺羅びやかな雰囲気が漂っている。そして、城門を守る兵や、廊下を行き交うメイドの一人ひとりまで、例外なく腰回りに何も穿かず、つるつるのすじを晒していた。
 そして、謁見の間。

シャロン「陛下、勇者を連れてまいりました」



???「___入るが良い」



シャロン「はっ」

ギィ…

 重厚な扉がゆっくりと開き、俺たちは恐る恐る中に足を踏み入れた。
 一段高くに据えられた玉座には、シャロンの言う『女王』が座って、こちらを見下ろしていた。



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ 女王について
【名前】
【ジョブ】女王(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。女性器は露出。パイパン固定。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 23:11:03.86 ID:dFF18Vo00
【名前】 エスメラルダ
【ジョブ】女王
【容姿】主人公よりも少し低いくらいの背丈。銀髪ロングでデコ出し、お姫様結び。髪と同じ色の瞳でジト目。主人公より年上の超絶美人。胸はそれなりに大きい方。尻はちっちゃい。手足に青いネイルを施している。
上乳から先の布が無いベルスリーブの青と白基調のドレスのような物を着ている。背中側からエルサのドレスのようなヒラヒラした布(マント?)みたいなものが出てる。
両乳首をチェーンで繋いで着飾っている(穴は開けてない)。
下は白の太ももまでの長さのトレンカソックスを履いて靴はサンダル系(足指さえ出てればok)。
【性格】 聡明で圧倒的なカリスマを放ちつつも慈愛に溢れた性格。いつも無表情で感情表現が少ない。完全無欠を装っているがオバケ等の怖いものが苦手。
【備考】異世界の女王。オーブの力が弱まってきた影響による災害の対策に日々追われている。歴代でも屈指の名君言われている。
近接の殴り合いも魔法での遠距離攻撃や補助も完璧にこなせる国内最高戦力だが、多忙すぎて基本出向けない。
女王という立場のせいもあって未だに処女。世継ぎの問題を考えていたところ主人公たちが現れる。異世界出身の主人公に対して非常に高い興味を持つ。

聞いてもらえるかはともかくとして思いついたら何か足すかも
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 00:05:37.59 ID:2V2ywhBnO
【名前】エミリア
【ジョブ】女王(固定)
【容姿】金髪セミロングにデカリボンとティアラ、少し小柄で乳尻共に控えめ
へそ上辺りから左右に分かれてスケスケのスカートになってるオフショルのドレスに長手袋、ガーターニーソに高めのハイヒール
【性格】お淑やかでほがらか、民のことを一番に考えている
【備考】王家に伝わる短剣の使い手で、近接戦だけでなく魔術の触媒としても非常に優秀
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 00:15:53.06 ID:ufsVjkqrO
【名前】ユリーカ
【ジョブ】女王(固定)
【容姿】金髪ツインドリルに碧の瞳の童顔ロリっ娘。煌びやかな装飾を散りばめた王冠とドレスを纏っているがおまんこだけは綺麗に丸見え。
背は低く胸もヒイラギと同レベルぐらい。
【性格】尊大で気品とカリスマに溢れたのじゃロリ。国を治める者として強く振る舞っているが民のことは何よりも大切に考えている心優しい少女でもある
【備考】
王国を治める若き女王。先代である両親の急逝の上に兄弟がいなかったためにまだ幼い彼女が王を引き継いだ。
最初は右も左も分からない子供だったが、不安な民達のために奮起し王としての才を開花させた。
身体能力は見た目通りなので前線に出ることは出来ないが、それを補ってなお余りある魔導の才により王国全域に結界を貼ることで民達を守り続けている(結界以外にも様々な魔法が使える)。
なお年齢もあって世継ぎ問題に直面していたりする。
187 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/08(月) 21:48:31.06 ID:ecdwwR+lo
(案外いけるもんだな)

https://d.kuku.lu/cjt8hewar



ユウ「!!??」ドキッ

エリア「お、おお…」

 その姿にユウは仰天し、エリアも目を見張った。
 美しい銀の髪に、銀の瞳。白と青のドレスを纏い、薄いケープを背中にたなびかせている。そして、そのドレスは首より下に布が無く、例によって無毛の秘部だけでなく、小柄な身体に対して豊かな乳房に美しい桜色の乳首まで、惜しげもなくさらけ出していた。更には、ぷっくり膨らんだ両の乳首を、宝石の付いた銀の鎖が結んでいる。

シャロン「…皆さん、お控えを」

ユウ「あ、ああ…」スッ

 シャロンに促され、その場に跪く一行。ヒイラギも、不安げに膝を突いた。

エスメラルダ「余が、この国の王、エスメラルダである」

 女王…エスメラルダが、よく通る声で名乗った。

エスメラルダ「遠路はるばる、よく参った。シャロンも、大儀であった」

シャロン「は、ありがたき幸せ」

エスメラルダ「して…其の方」

ユウ「は、はい」チラッ

 ユウは顔を上げ、また視線を落とした。

エスメラルダ「名をなんという」

ユウ「…俺には、記憶がありません。エリアや、仲間たちは、ユウと呼んでくれます」

エスメラルダ「ふむ。ではユウ。___そなたが、勇者の証を持つというのは、真か」

ユウ「! …こちらを」ゴソゴソ サッ

 俺は持ち物の中から、プライムオーブを取り出して見せた。それを見て、エスメラルダが頷いた。

エスメラルダ「なるほど。確かに…」
188 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/08(月) 22:03:04.43 ID:ecdwwR+lo
 侍従と思しき女が、古びた巻物を持って女王の傍に立った。

ユウ「! 長老が持っていた」

エスメラルダ「いかにも。あれは写本であり、これが原典である。…なるほど、其の方…」

エリア「は、はいっ!?」

 エスメラルダは、巻物とエリアを交互に見ながら言った。

エスメラルダ「勇者の仲間に相違ないな。しかし…なるほど。其の方…アイリスの娘か」

エリア「!? ママを知って…知ってるんですか?」

エスメラルダ「うむ…我が母が、彼女を王都に召集した折に、な」

エリア「そうですか…」

エスメラルダ「そしてやはり、貴公を遣わしたのは正しかったようだ。見よ」パラ

シャロン「は…っ! これは」

ユウ「! 絵が、違う…」

エスメラルダ「複製の折、写しきれなかった箇所がある。挿絵は最もたるものである」

 彼女の指し示すのは、勇者と、それに従う4人の少女の絵。村での巻物よりもずっと、エリアとシャロンによく似ている。そして…

ヒイラギ「…え、アタシ?」ポカン

エスメラルダ「…貴様が、王都を騒がす盗人の一人であることは、よく知っておる」

ヒイラギ「ひっ、ひぃぃっ!?」ビクゥッ

 突然の宣告に、震え上がるヒイラギ。俺たちも仰天した。

ユウ「えっ? ヒイラギって」

エリア「と、盗賊なの?」

エスメラルダ「ただでさえ、オーブの弱まりによって民が飢えている折に、盗人など言語道断。こうして相まみえたからには、さっさと斬り捨てるのが道理であるが」ジロ

ヒイラギ「ひぃっ!? ゆ、ゆるして…」ガクガクガク

エスメラルダ「…だが、この古文書によると。貴様、どうやら勇者の仲間のようであるな?」
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/08(月) 22:21:55.26 ID:ecdwwR+lo
X「長老」 ◯「村長」



ユウ「! そ、そうです、そんな気がしていました! だから、どうか命は」

エスメラルダ「…勇者は、そう申しておるぞ?」

ヒイラギ「あ…」

 ヒイラギは、ぱくぱくと口を動かしていたが…やがて、がっくりと項垂れた。

ヒイラギ「…はい…戦います、だから、命だけは…せめて、『あの娘』の命は」

シャロン「ヒイラギさん。…飢えの苦しみは、皆に平等にあります。奪い取るのではなく、分け合いましょう。わたくしが、助けになります」

ヒイラギ「しゃ、シャロンさん…」

エスメラルダ「…さて」

 女王が、声を張り上げた。

エスメラルダ「ここに、女神の遣わした勇者と、其の仲間のうち3人が揃った。残る1人もじきに見つかるであろう。…反撃の時である」

 にわかに、広間が沸き立った。控えている侍従や、兵士たちが歓喜の声を上げる。

エスメラルダ「勇者よ。王都に、基地を用意した。腕利きの鍛冶も住まわせる。何か用命があれば、遠慮なく申せ。そして…どうか、我らの世界を、救うのだ…!」



 エリアたちが広間を出たところで、俺は女王に呼び止められた。

エスメラルダ「…待て、勇者よ」

ユウ「はっ、はい!?」

エスメラルダ「少し、話がしたい。…皆は席を外せ」

 彼女に言われ、護衛たちまで広間を出ていく。

ユウ「…大丈夫ですか、1対1で」

エスメラルダ「こう見えて、武術には覚えがある。遅れは取らぬ。…さて」

 女王は玉座から降り、俺の目の前に立った。跪いたままの俺は、必然、彼女の股間の割れ目を間近に見ることに…

エスメラルダ「…確かに、この世界の者ではないようだ」

ユウ「は…?」

 きょとんとする俺に、女王は驚くことを言った。
190 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/08(月) 22:35:54.28 ID:ecdwwR+lo
https://d.kuku.lu/zxh7f38cu



エスメラルダ「男が、高貴の女と差し向かいて言葉を交わす時は、まず跪き、『ここ』に口付けをするのだぞ?」クイ

 そう言って指さしたのは、つるつるの割れ目。

ユウ「は…え…???」

エスメラルダ「ほれ、やってみよ。余のおまんこに、口付けをするのだ」

ユウ「は、は、い…」

 俺は、目の前に差し出された、美しい女性器を凝視しながら…ゆっくりと、唇を付けた。

ユウ「」チュ

エスメラルダ「んっ♡ …よかろう。では、本題である」

 女王は何事もなかったかのように玉座に戻ると、言った。

エスメラルダ「…古文書が正しければ、其の方はここではない世界から遣わされた筈。どうやら、それで間違いないようだ」

ユウ「はぁ…」

 唇に残る、なめらかで温かな肌の感触を反芻しながら、俺は相槌を打つ。

エスメラルダ「であるならば…其の方、子種は出せるか?」

ユウ「はあ、子種…子種!!?」

 突然の質問に、俺は後ろにひっくり返りそうになった。

エスメラルダ「オーブの衰えは、繁殖にも影響を及ぼしておる。もはや、王都では子は殆ど産まれぬ。其の方らの来たプリーマの村では、まだ少しはましやも知れぬが」

ユウ「…」

 俺は少し迷って…言った。

ユウ「…エリアのお腹には、俺の子がいます。…多分」

エスメラルダ「何!? 真か」ガバッ

 急に身を乗り出してきて、俺はぎょっとした。

ユウ「や、あの、偶然…ハラミタケとかいうキノコを二人で食べて、そのまま…///」

エスメラルダ「ハラミタケなら、とうに王都の夫婦に支給した。しかし、効果はあまり無かった…」

ユウ「ええと…その、まだ妊娠したと決まったわけじゃ」
191 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/08(月) 22:44:11.28 ID:ecdwwR+lo
エスメラルダ「しかし…うむ…あるいは…」

 女王は、しばらく一人でつぶやいて…やがて、思い出したように俺を見た。

エスメラルダ「…ああ、すまん。もう下がって良いぞ。侍従に、其の方の基地まで案内させよう」

ユウ「は、はあ…」スクッ

 俺は立ち上がると、おずおずと女王の前を去った。



『王都 勇者基地』



 王城のすぐ近くの城壁沿いに、俺たちの基地は建っていた。厳重な石造りで、屋外の訓練場に、屋上には物見台まである。
 ここに至るまで、城下町を少し歩いた。人々は皆痩せ細り、粗末な服を着て、下を向いて歩いていた。屋台の食べ物も質が良くないようで、肉は細く乾き、果物には虫が集っていた。

エリア「…あっ、ユウくん!」フリフリ

アーティ「待ちくたびれたわよ」

 入口の前で、エリアとアーティが待っていた。

ユウ「悪い悪い、女王に呼ばれて」

エリア「早く、こっち! おっきな部屋がいっぱいあるよ!」

アーティ「お風呂もあったわ。それに…」

ギィ…

 分厚い木の扉を開け、中に入ると、熱気が押し寄せてきた。見ると、入ってすぐは土間になっていて、燃え盛るかまどや、金床、ハンマーなどが所狭しと並んでいた。
 そして、その中に立って、一人の少女が俺に声をかけてきた。

???「お待ちしていました、勇者どの!」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ 鍛冶屋について
【名前】
【ジョブ】鍛冶職人(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。女性器は露出。パイパン固定。ケモミミも可。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 00:54:33.64 ID:+lqp5bO8O
【名前】 カエデ
【ジョブ】鍛冶職人(固定)
【容姿】黒髪ボブヘア、バンダナのようなカチューシャを付けた大和撫子を思わせる気品のある美人。瞳の色は黒、タレ目で左目側に泣きぼくろがある。胸や尻、背丈は平均的サイズ。
袴抜きで黄色い振袖を着ていてはだけさせている。アニメや漫画と違って胸は丸出し。下は足袋と草履のみで生脚全開。
【性格】 穏やかでおっとりしたマイペースな性格。主人公と文化的な意見が最も合う。昼寝が好きでよく主人公の寝床に潜り込んで一緒に寝に来る。上品なお嬢様口調で話す。
【備考】昔から勇者というものに憧れていつか手助けになりたいと思い腕を磨き続けてきた職人。主人公のことは勇者様呼びしてほぼ一目惚れ状態の好意丸出し。キスもしたことがないくせに主人公のアレな命令をなんでも聞こうとする上、アイテム購入時にお金が足りなくても勇者様になら特別にと体払いさせようとしてくる(システム的に弊害があるかもしれないのでスレ主の判断で要調整)。職務には真面目で武器・防具について博識、魔道具についても目利きもできる。日本刀を作るのが1番得意。依頼するとえっちな道具も作成してくれる。
主人公に喜んでもらえるよう自分の体をセルフで開発中。エッチしてる時は口調が崩れてお゛っとかやべっとか淫語を含めた汚い言葉を言ってしまう。
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 01:37:20.31 ID:VuftydRFO
【名前】サミダレ
【ジョブ】鍛冶職人(固定)
【容姿】金髪で緑目、緑のバンダナと白いサラシを巻いてる、褐色肌なロリ巨乳。笑ったときに見える八重歯も特徴的。暑くなければ革ジャン(白)を羽織っている。基本、下は仕事の邪魔になるので何もつけていない。スカートは女々しいので嫌で、ズボンは蒸れるので嫌。
体の倍以上は大きい金槌を携えている。
【性格】仕事への情熱はプロ並みに熱く、同時に職場の後輩達(or弟子達)の面倒を見れる程には器も大きい。豪快に笑い、豪快にクソデカ金槌を振ったあとの盛大な爆発背景がよく似合う。
ところが私生活では暑いのが苦手で、職場と取引先でなければ服装も態度もだらけきって汗だくになっている。仕事終わりのソフトクリームが大好物。
【備考】汗だくで服や布がスケスケになるのって、エロくていいよね。ノーパンから覗けるヘソチラも美しくていいよね。
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 02:34:26.99 ID:TxRQ5F1WO
【名前】シャロン
【ジョブ】鍛冶職人(固定)
【容姿】大きな丸い耳と小さな尻尾を持った熊の獣人、茶髪を短い二つ結びにした背の低い巨乳巨尻な少女
ポケットがたくさんついて前が開いている厚手の半袖の上着、脚部分しかない厚手のズボンを素肌につけた身体の前側で交差させて胸の谷間を通したサスペンダーで支えていて、ゴーグルとゴツいグローブ・ブーツを着用
【性格】気が強くておおらかで面倒見がいい、知らない知識や技術に対する探究心が強い
【備考】仕事に使う巨大なハンマーを武器としても使っている
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 02:38:06.61 ID:SGKSgk29O
>>194
ヒロイン(女騎士)と名前被ってるから名前変えた方がいい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 02:56:33.11 ID:TxRQ5F1WO
>>195ありがとうございます
>>194名前ベリアでお願いします
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 14:06:59.67 ID:iUcZuWx5o
https://d.kuku.lu/6v7ef66kp



 短い金髪の上から緑のバンダナを締め、豊満な乳房をサラシで締め上げた、褐色肌の少女。下はスカートはおろか、靴や靴下すら穿いていない。その手には、シャロンの剣ばりに巨大なハンマーを携えている。

サミダレ「サミダレでさぁ! 女王様の命令で来たんで」

 サミダレと名乗る少女は、手で汗を拭いながら言った。

ユウ「あ、ああ、よろしく…」

 女王と違っておっぱいは隠しているが、下は全くの裸だ。というか、サラシがなければ完全に全裸だ。

サミダレ「武器防具の修理や強化は、うちに任せな! 言ってくれたら、薬とか道具も用立てるよ」

ユウ「分かった。これから世話になる」



 基地はとても広く、2階には個室も人数分以上に用意されていた。広い台所では、早速エリアが調理器具を確認し、夕食の献立を考え始めた。鍛冶場の近くでシャロンが、暑さをものともせず大剣の手入れをしている。ヒイラギは流石に気まずいのか、足早に2階の個室を確保したようだ。

ユウ「俺も、自分の部屋を決めるか…」

 階段に向かおうとしたその時

アーティ「ユウ」

ユウ「!」

アーティ「さっきのこと、覚えてる?」

ユウ「ああ。あの、魔物を倒したときの感覚…魔物の放つ邪気が、俺には良くないんだろ?」

アーティ「そう。で、その対処法を教えたいの。でも…」

 アーティは、辺りを見回して、言った。

アーティ「…その前に、少し休んだら? エリアや、他の娘たちとも話していらっしゃい」



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aシャロンと話す

Bヒイラギと話す

Cサミダレと話す
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:20:06.46 ID:+lqp5bO8O
2
199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 14:39:34.75 ID:iUcZuWx5o


 シャロンは剣の手入れを終えたようで、鎧を脱ごうとしていた。

ユウ「やあ」

シャロン「! 失礼、これだけ脱いでから」ガチャッ ガチャッ

シャロン「」バルンッ

ユウ「!?」

シャロン「ふぅ…」ストッ ブルンッ

https://d.kuku.lu/tttunzx5s

ユウ「…おお」

シャロン「お、お見苦しいところをすみません…///」

ユウ「いや…」

 俺はシャロンの隣に腰を下ろした。

ユウ「…改めて、村では助けてもらってありがとう。君がいなかったら、俺もエリアも、村の皆も命が無かった」

シャロン「いえ…私は、成すべきことをしただけです」

ユウ「シャロンは、強いんだな。どうやったら、あんな大きい剣を振り回せるんだ?」

シャロン「家の務めとして、幼少の頃から鍛錬を重ねておりました。まあ、それでもあの剣は重いので、多少はアーティファクトの力を借りてはおりますが」

 シャロンは、黒い指輪の嵌まった手を見せた。エリアのエーテルリングのように、筋力を強化する効能があるようだ。

ユウ「それに、女王からの信頼もある。俺たちも、頼りにしてるよ」

シャロン「ありがとうございます。ご期待に添えるよう、努力いたします」



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aヒイラギと話す

Bサミダレと話す
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:41:36.62 ID:9wxB83Omo
2
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:41:41.79 ID:elmotMisO
2
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 14:59:38.65 ID:iUcZuWx5o


ユウ「ヒイラギ?」コンコン



「…ユウ? 入っていいよ」



ユウ「失礼するぞ」ガチャ

ヒイラギ「ん…」

 中には小さな机とベッドがあって、ヒイラギはベッドの上でうつ伏せに横たわっていた。

ヒイラギ「どうしたの?」

ユウ「ちょっと、話をしようと思って」ギシ

 ベッドの縁に腰を下ろすと、ヒイラギは枕から顔を上げた。

ヒイラギ「…何で盗賊やってるとか、そういう話なら間に合ってるよ」

ユウ「そうか、間に合ってるか。…」

 聞こうとしたことを封じられ、俺は咄嗟に別の質問を投げかけた。

ユウ「…その、何でそんなに上を着込んでるんだ?」

ヒイラギ「あ゛!?」クワッ

ユウ「!!?」ビクゥッ

 突然、ヒイラギがドスの利いた声で凄んできて、俺は竦み上がった。

ユウ「い、いや、その、寒がりなのかなって…お、俺的には、今日の天気は寧ろ暑いくらいかなって…」

ヒイラギ「! あ、ああ…ごめん」

 すると彼女は一転、申し訳無さそうに声を落とした。それから、ぽつりぽつりと言った。

ヒイラギ「見ての通り、肌が白いからね。日光にはすこぶる弱いんだ」

ユウ「なるほど…」



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aアーティと話す
203 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 15:00:10.08 ID:iUcZuWx5o
消す必要なかった



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aサミダレと話す

Bアーティと話す
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:04:10.66 ID:VdFGW4juO
2
205 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 15:26:08.30 ID:iUcZuWx5o


サミダレ「」カンッ カンッ カンッ

ユウ「…」ジッ

サミダレ「…! おっとごめんよ、気付かなかった」

ユウ「あ、悪い。作業中に邪魔をした」

サミダレ「急がないから良いよ。シャロン卿から、ガントレットの整備を頼まれたんでさ」カチカチ

 鋼鉄のガントレットの関節部分を、指で動かして見せる。

ユウ「こういう細かい整備もやってくれるんだな」

サミダレ「まぁね。たまに弟子とか業者が来るけど、気にしないでおくれよ」

ユウ「分かった。今度、俺の剣も見てもらっていいか? 道中拾って、そのまま使ってるんだ」

サミダレ「もちろんさ! 後、使わなくなった装備も、預けてもらったら分解したり、強化の材料にしたりするからね」



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aアーティと話す
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:28:59.25 ID:7IJ+2SJHO
1
207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 15:55:06.06 ID:iUcZuWx5o


エリア「…」

ユウ「…エリア?」

 台所で途方に暮れているエリアに、そっと声をかけた。

エリア「! あ、ど、どうしたの?」

ユウ「なんだか、悩んでそうだったから…」

エリア「そう…ごめんね。その」チラッ

 調理台に目を向ける。そこには、干し肉や痩せた野菜がこじんまりと並んでいた。

エリア「…市場に行っても、これだけしか買えなくて。晩御飯どうしようかなって…こんな…こんなに、王都が…この国が…」

ユウ「エリア…」

エリア「わたし…何も知らなかったんだ。皆、あんなにお腹を空かせて、困ってるのに…だから、ママは…」

ユウ「…エリアのお母さんは」

エリア「ママはね、この国で有名なヒーラーだったんだって。わたしが6歳の頃、女王さまに呼ばれて王都に行って…魔物に襲われて、死んじゃったんだって」

ユウ「! そんな」

 シャロンのように、オーブの付近まで魔物討伐に兵士たちが派遣されたことが、過去に何度もあったのだろう。エリアの母は、ヒーラーとしての実力を見込まれ、彼らに同行し、還らぬ人となったのだ…

エリア「…大丈夫。寂しくないよ。アーティや、孤児院のお友達もいるし、今はユウくんもいるから。だから」

 エリアは、俺の顔をまっすぐに見た。

エリア「…必ず魔物をやっつけて、皆を助けよう」

ユウ「ああ…!」

208 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 15:56:16.76 ID:iUcZuWx5o
いったんくぎる
209 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 21:52:30.30 ID:iUcZuWx5o


アーティ「もう休憩は済んだかしら?」

ユウ「ああ。その、邪気をどうにかする方法を教えてくれ」

アーティ「それは、簡単よ。…ここにいる、勇者の仲間に選ばれた女の子たちと、エッチなことをするの!」

ユウ「…は?」

 聞き返す俺にアーティはニヤニヤ笑いながら言った。

アーティ「ほら、一発抜いたらスッキリするって、よく言うじゃない。邪気も同じよ」

ユウ「お、同じと言われても…」

アーティ「但し」

 不意に、ぐっと目の前に迫って、念を押す。

アーティ「相手は、『勇者の仲間』だけよ。それ以外とエッチなことをしても、邪気は無くならないわ。まあ、個人的な趣味で手を出すなら別に止めないけど」

ユウ「そんなわけ」

アーティ「ちなみに、それで相手がデキちゃっても、子どもに邪気は伝染らないから安心して頂戴。じゃ、頑張ってね♡」



 アーティが部屋を出る。取り残された俺は途方に暮れた。実のところ、ゴブリンメイジやミミックといった、少女型の魔物を倒すたび、腹…いや、白状すると股間の辺りに、もやもやした不快感が溜まっていく感覚があった。それは性的な刺激を受けるたびにイチモツに広がり、固く膨らませてくるのだ。特に、女王と謁見しているときはずっと限界すれすれに勃起していたし、彼女のすじにキスをしたときは暴発する寸前であった。

ユウ「…どうにかするしかない、か」

 エリアに説明すれば、協力してくれるかも知れない。幸い、お腹の子に悪影響は無いらしいし…



「ユウくん、ヒイラギちゃん、ご飯できたよー!」



ユウ「! 今行く」

 階下からエリアの声。ひとまず夕食にしよう。話はその後だ。
210 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 23:45:12.88 ID:iUcZuWx5o


「オーブの恵みに」

「「「オーブの恵みに」」」

 食材は乏しいながら、エリアは工夫して人数分の食事を作り上げていた。

シャロン「ありがたいです。私は、自分で料理することがあまり無いので」

ヒイラギ「食べられれば、何でも良いと思って生きていたからね…」モグモグ

ユウ「そう言えば、サミダレは?」

エリア「夜は家に帰るんだって。お弟子さんたちと食事するみたい」

ユウ「そうか…」



安価下1〜3 食事中の話題
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 23:55:03.69 ID:LI6HerDDO
翌日からの行動について話そうかと思ってるけど念の為お助けブック
聞いた後改めて投げます
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 23:55:33.67 ID:R+WlZvsoO
ヒイラギの様子がなんかまたおかしいのに気付く(主に鎧を脱いでいるシャロンを見ている)
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 23:56:46.20 ID:9wxB83Omo
食料の自給自足について
214 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/09(火) 23:57:56.95 ID:iUcZuWx5o
 俺はおたすけブックを開いた。

ユウ「『気になったことを話すと答えてくれるかも。女王の格好についてとか…』…?」



あと1こ 安価下
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 00:01:50.79 ID:1wjxfVteO
じゃあ、女王の格好やヒイラギのあの娘について
216 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 00:16:10.90 ID:V6M8k7dWo


ユウ「…ここ広いし、野菜とか育てられないかな」

シャロン「王都内で、小規模な菜園はいくつも造られています。土地が痩せてしまっているのと、定期的に嵐や日照りが来るせいで、なかなか上手く行きませんが…」

エリア「わたしたち、これから何度も遠出するよね。サミダレさんに畑の面倒まで見てもらうのは、流石に難しいかも」

ユウ「言われてみれば、そうか…」

ヒイラギ「…」

ユウ「…ヒイラギ?」

ヒイラギ「…」ジッ

 ふとヒイラギに目を移すと、彼女はじっとシャロンの方を見ていた。性格には、鎧の下に隠されていた黒いぴっちりしたシャツを押し上げる、豊満な膨らみを…

ヒイラギ「…っ」ジッ

ユウ「ヒイラギ?」

ヒイラギ「…っ! なっ、何?」

 慌ててこちらを向いたヒイラギに、俺は尋ねた。

ユウ「女王に会った時…ヒイラギ、『あの娘』って言ってなかったか? あれは」

ヒイラギ「! なっ、何でもない! 空耳だろ…」

 急に声を張り上げて、はっとなるヒイラギ。そのまま気まずそうに、俯いてしまった。

ユウ「そ、そうか…」

 どうも、彼女も色々抱えたものがありそうだ。今後、打ち明けてくれると良いのだが…
 話題を変えようと、俺は女王について質問してみた。

ユウ「そう言えば…エスメラルダ女王の、あの格好は…」

エリア「! …///」

 顔を赤らめるエリア。

ユウ「下はともかく、胸は…」

シャロン「陛下の玉体に、恥ずべき箇所などありませぬ」

 シャロンはきっぱりと言った。そんな彼女を、ヒイラギは何か言いたげな目で見た。

ユウ「隠す必要が無い、ってことか…?」

シャロン「勿論です。加えて、国を治めるに当たり、腹の内に何一つ秘めず、露わにするという、代々受け継がれる王の決意の現れでもあります」

ユウ「じゃあ、女王は代々、あんな格好をしているのか…」

217 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 00:21:25.86 ID:V6M8k7dWo


 片付けが済んで、シャロンとヒイラギが自室に入ったところで、俺は台所に残っていたエリアに声をかけた。

ユウ「エリア。…相談があるんだ」

エリア「うん? なーに?」

ユウ「実は…」

 俺は、アーティから告げられた『邪気』について、そしてそれを祓う方法について説明した。
 説明が終わるや、エリアは俺の両手を握って言った。

エリア「ユウくん! そんな、大事なこと…」

ユウ「俺も、ついさっき聞いたばかりで」

エリア「大丈夫。ユウくんのためなら、何でもするよ! だって、ユウくんとわたしはもう、家族なんだから…!」

ユウ「エリア…!」ギュ

 俺は、エリアの身体を抱きしめた。



 自室に来ると、俺はエリアの前に膝立ちになって、丸出しの彼女の下半身に顔を近づけた。
218 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 00:33:11.90 ID:V6M8k7dWo
https://d.kuku.lu/paphbpjwa



エリア「ねえ、本当にお股見てるだけで良いのー?」

 不思議そうに、俺の頭を見下ろすエリア。しかし、俺がズボンの中から膨らんだイチモツを取り出すと、はっと息を呑んだ。

エリア「わ、すご…これも邪気のせい?」

ユウ「それもあるけど…」スリ

 肉棒をゆっくり手でしごきながら、つるつるの割れ目を間近に見つめる。

ユウ「…エリアのおまんこ、綺麗で、可愛くて…エッチで」

エリア「えぇ…?」キョトン

ユウ「俺の記憶は無いけど、元いた世界でいけなかったことは、多分何となく分かるんだ。女の子がこんな風に、おしっこしたり、おちんちんを入れたり、赤ちゃんが産まれるところを丸出しにするのは、俺のいた世界ではいけないことなんだ」

エリア「へぇ…」

ユウ「…はぁ、はぁ」シュッ シュッ

 食い入るようにエリアの股間を見つめ、ペニスを扱く。無毛のすじに鼻息が当たると、エリアはくすぐったそうにみじろぎした。

エリア「んふ…///」ピク

ユウ「はぁ、エリア、エリアっ♡ おまんこ、エリアのおまんこっ♡」シュッシュッ シコシコシコ…
219 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 00:49:43.57 ID:V6M8k7dWo
https://d.kuku.lu/3tygapvtv



エリア「…はい、どーぞ♡」クパァ

ユウ「!! ぁむっ」カプ

 いたずらっぽく笑って、エリアが割れ目を両手で広げて見せる。しっとり濡れたピンク色が目の前に広がり、俺はたまらずむしゃぶりついた。

エリア「ひゃあっ♡ やだぁ…///」プルプル

ユウ「れろっ、じゅるるっ♡ ん…らいじょうぶ、偉い女の子には、こうするのが礼儀だって女王様が」

エリア「そっ、そこまでしなくても…んんぅっ♡」ビクッ

ユウ「れろぉ…」ズブブブ

 両手でエリアのお尻を抱え込み、膣の奥まで舌を突っ込む。

エリア「ひゃあぁ…/// おまんこ、にゅるにゅるしゅる…///」ピク

 熱々の膣肉が、ピクピクと跳ねて舌を締め付ける。口の中に、塩辛い蜜が広がると、それだけで射精しそうになる…

エリア「ユウくん、ユウくんっ♡ きもちぃ…♡」

ユウ「じゅるるっ♡ じゅるるるっ♡ ごく、ごくっ…」

エリア「あっ…あっ、あっ♡ ユウくんっ、きもちぃっ♡ …ユウくんっ♡ ___ほしいよぉっ♡♡」

ユウ「!!」

 俺は咄嗟に口を離し、立ち上がった。爆発寸前のペニスを、とろとろになったおまんこに、立ったまま一気に突き入れた。

エリア「ああぁっ♡♡♡」ギュゥゥゥ

 向かい合い、性器で繋がったまま、エリアが俺の身体を全力で抱きしめる。そして、耳元で囁いた。

エリア「ユウくん、らしてぇ…♡」ポソ

ユウ「出るっ♡ あぁっ…」ビュルルルルーッッッ ビューッッッ

エリア「あぁ、あっ♡ んっ♡ はあぁっ…♡」ビク キュゥッ ピクンッ

 膣の壁をきめ細かく竦ませて、精液を根こそぎ搾り取るエリア。(多分)もう満室の彼女の子宮に精液をぶち撒けるたび、股間の不快感が流れ去り、心地よい快感に置き換わっていくのを感じる…

220 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 00:58:55.96 ID:V6M8k7dWo


ユウ「ん…」モゾ

エリア「…おはよぉ」ムクリ

 一つのベッドで、俺とエリアは目覚めた。外は薄ら明るく、起床にはもう少しだけ時間がありそうだが…



「はっ! やっ! やっ!」ブンッ ブンッ ブンッ



ユウ「…?」チラ

 窓から外を覗くと、訓練場にはもうシャロンが立っていて、立木と見紛うほどの大きな木刀で素振りをしていた。

エリア「わたし、ごはんつくる…」ノソ ノソ

 のろのろとベッドを出るエリア。俺も服を着て、台所に降りることにした。



サミダレ「おはよう、勇者どの!」

ユウ「ああ、おはよう…皆早いな」

 1階には、もうシャロン以外の仲間も揃っていた。

ヒイラギ「あんまり眠れなかったな。…誰かさんの声で」

ユウ「! …///」

シャロン「おはようございます!」ガチャ

 シャロンが、素振りから戻ってきた。汗に濡れた黒インナーが肌に張り付いて、赤い先端がくっきりと浮かび上がっている…

ユウ「と、とりあえず、朝食にしよう。それから今日は…」



安価下 どうする?
@トーレス山へ

Aオーブについて情報収集

B魔族について調べる

C武器強化
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 01:01:36.73 ID:/vM7/k04O
2
222 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 01:03:18.99 ID:V6M8k7dWo
ねる

ハラミタケ引いたのでエリアは最初から中出し解禁。それ以外は、順次解禁していく感じになります。


これまで出てきたキャラで、気に入ってるキャラある?
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 01:20:39.78 ID:0gX0vZjyO
個人的にはヒイラギに一票かな
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 02:59:02.17 ID:rQHuiQ0SO
女王様
宝石チェーンがエッチだった
嘘か本当か挨拶でマンキスさせるのもよき
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 07:32:59.50 ID:G3+gj5MrO
エリアさんに一票
226 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 11:13:18.42 ID:V6M8k7dWo


https://d.kuku.lu/wejbj42vh



「この国には『風』『水』『火』『土』のオーブが、国土の四方に安置されています」

 王都にある教会にやってきた。修道女から、オーブに関する情報を集めるためだ。

「勇者さまの通って来られたトーレス山頂…王都からみて北西には『風』のオーブが安置されています。ここから、比較的近い場所になります」

ユウ「他の3つは?」

「南西の砂漠地帯にある遺跡には、『土』のオーブが納められています」

「南東の港町から沖合にある『古代の灯台』には、『水』のオーブがあります。そして…」

「トーレス山から連なる山脈が、東西に広がっているのですが…その一部、ここから見て北東には『ロカ火山』と呼ばれる火山があり、その山頂には『火』のオーブがあります」

エリア「それで全部だね!」

「はい。ですが…」

 修道女は、重々しく言った。

「その、ロカ火山の内部より、魔族の拠点へ連なる経路があるのではと、王城では噂されているそうで」

シャロン「…私が説明します」

 シャロンが引き継いだ。

シャロン「過去に、魔将クラスの魔族が現れた事例が何度か記録されています。その足取りを整理すると、いずれもロカ火山周囲より行動を開始しているようでした」

エリア「じゃあ、この前村を襲ったのも」

シャロン「はっきりしたことは言えません。ゴルモラは強大な魔力を放ちますが、地中に潜って気配を消すことにも長けています。ですが、やはり火山付近から現れた可能性はあります。何より、火山周辺は、トーレス山とは比べ物にならないほど、魔物が多く、強い」

ユウ「最後に攻略したほうが良さそうだな…」



安価下 どうする?
@トーレス山へ向かう

A砂漠地帯へ向かう

B港町へ向かう

C魔族について調べる

D武器強化
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:18:57.05 ID:XNo5Kns+O
4
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:24:11.02 ID:arFNiUk6O
シャロンのピチピチ透けインナー好きです
229 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 12:06:26.22 ID:V6M8k7dWo
ユウ「そもそも、魔族ってどこから来るんだ?」

「こことは異なる世界…『魔界』から、何らかの手段でやって来ると言われています」

ユウ「また別の世界か…」

アーティ「世界って、案外いっぱいあるのよね」

「今から千年ほど昔…この世界に暮らす人々の前に、女神が現れて警告しました。”間もなく、この世界を手中に収めんとする者共が攻め入ってくる”と。そして、予言は現実となりました」

ユウ「村の教会で言っていた、魔族との戦いか」

「はい。百年続いた戦いの中で、人類は絶滅寸前まで追い込まれましたが、すんでのところで女神が4つのオーブを完成させ、人々に力を与え給うたのです。魔族を退けた後、オーブは国の四箇所に安置され」

ユウ「その真中に、王都が築かれた…」

ヒイラギ「でも、魔族はまた現れた。魔物と一緒に人々を襲ってる」

「はい…」

 修道女は頷いた。

「かつてこの世界を襲ったものと同一の存在なのか、或いは別のものなのか…少なくとも、今確認されている意思疎通可能な魔族は、古文書に描かれているものとは異なる存在であるようです」

シャロン「現在、3体の魔将クラスが確認されています。『土』の魔将『ゴルモラ』。『風』の魔将『ヒードラ』。『火』の魔将『ザボロス』。そして、彼らと会話したという兵士の記録から、魔将を統べる魔王『ゼタ』の存在が示唆されています」

「ゼタという名は、古文書に残されています。特に強大な力を持つ魔族の一人であったと」

ユウ「最終目標は、ゼタを倒すことか…」

アーティ「そうね。そいつを倒さないと、この世界に未来は無いわ」



シャロン「もうすぐ日が暮れます。今からの出陣はやめて、明日以降にしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武器強化

A買い物

B訓練

C仲間とコミニケーション(相手併記)

Dその他、要記述
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:28:17.13 ID:p9ylkKJPO
4
ヒイラギ
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:30:37.40 ID:iFRl+SU+O
1
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:32:18.71 ID:C0QPdfEZO
1
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:32:28.18 ID:scbQzYdVO
4 エリア
234 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/10(水) 14:54:28.40 ID:V6M8k7dWo


ユウ「武器を強化したい」

サミダレ「あいよ! 何を強化する?」

ユウ「今、手元にこれがあるんだが」



『ゴブリンの杖』



ユウ「使える仲間がいないから、売るか素材にでもしてほしい」

サミダレ「それなら、売ってミスリル鉱石にするか、持ってる武器と合成して魔法属性をつけることができるよ!」

シャロン「それなら、ユウどのの剣を強化しましょう。私には魔法の心得がありませんので」

ユウ「待て、ミスリル鉱石とやらにすれば、シャロンの剣やヒイラギのナイフも強化できるんじゃないか?」

ヒイラギ「アタシはもう持ってるよ」つ『ミスリルダガー』

ユウ「それなら…」



安価下1〜3でコンマ最大
@魔法の剣にする

Aミスリルソードにする

Bミスリルの大剣にする
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 15:08:44.38 ID:V3jCGcfUO
2
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 15:13:22.20 ID:sF/lviR3O
2
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 15:21:55.89 ID:1GkNTUpTO
2
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