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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:35:17.52 ID:4c6WCa+gO
全員横に並べて順番に犯して周る
最後にアーティにも手を出す
本番できないならできるとこまでで
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 12:41:14.65 ID:qBfDt+/IO
あ、もしかしてこれヒイラギから一人ずつ募集して順繰りやってくのかと思ったら全員一斉にかな
もしそうだったら自分のは無効で
610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 12:50:58.22 ID:qAwtl7JBo
あ、ごめん
一人ひとり安価で決める。順番は>>1のさじ加減
多人数プレイはAIくん苦手だから…PixAIのtsubakiならワンちゃんあるかもだけど、コストを使いまくってあっという間に貯金が消える
611 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 12:53:04.69 ID:qAwtl7JBo
なので>>607有効で>>608無効かな
あと2個 安価下
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 13:23:33.40 ID:CmK4kSJIo
湯船の浮翌力を利用して対面座位で密着しながら交わる
最中も囁きでヒイラギの自己肯定感を高めたり、手や口でおっぱいを弄って絶頂に蕩けさせる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 15:12:27.17 ID:33iVnMfDO
背面座位で挿入して延々乳首責め
みんなに常に主張し続けてしまうようなエロ乳首に開発されていく様を見てもらう
ヒイラギは両手を頭の後ろに置いて無様腰振りで射精おねだりして中出ししてもらう
614 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 20:33:23.61 ID:qAwtl7JBo


 浴槽の中でヒイラギを抱きしめながら、俺はふと呟いた。

ユウ「そう言えば、ヒイラギにも、もう赤ちゃんができたかな?」

ヒイラギ「どうかな? まだ、何か変わった感じはしないけれど」

ユウ「いつ産まれても良いようにおっぱいをあげる練習をしないとな。ぁむ♡」チュッ

ヒイラギ「ひゃああっ♡♡」ビクゥッ

 小さな乳首に吸い付くと、面白いように悲鳴を上げ、竦み上がった。

ユウ「ちゅ、れろ、ちゅっ♡ ヒイラギ、ママっ♡ ママぁ、おっぱい…ちゅーっ♡」

ヒイラギ「ひいぃっ♡ ちょ、まっ、まだ出なっ♡ んんぅぅっ…♡」ゾクゾクッ

 ヒイラギは、震える手で俺の頭を撫でようとして、また竦み上がった。

ヒイラギ「んにゅぅぅ〜〜〜っ♡♡♡」

ユウ「っぷはぁ♡ 駄目だぞ、おっぱいでそんなに感じてちゃ…赤ちゃんは毎日、朝でも夜でも、おっぱいをちゅうちゅうするんだから…んちゅっ♡」

ヒイラギ「わ、わかってるよぉ…♡ ほ〜ら、ママのおっぱい、おいちぃで、ちゅぅっ♡ うう〜っ♡」

ユウ「ちゅっちゅっちゅっ♡ …」クニクニッ

https://d.kuku.lu/jfh5fuxmr

ヒイラギ「ひゃだっ♡ ちくびっ♡ ちゅぱちゅぱ、くにくにっ♡ あ、あたま、おかひくにゃっりゅっ♡♡」

ユウ「ちゅぅーっ♡」

ヒイラギ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクンッビクンッ プシャーッ



 ジーナの時のように、俺の膝の上に向かい合わせに座って、ペニスを膣に挿入する。

ヒイラギ「んんっ…♡ やっぱり、おっきぃ…♡」ズブ ズブ ズブンッ

ユウ「ヒイラギのおまんこは、いつでもキツキツ…♡」ズッ ズブッ

 奥まで入ると、ぎゅっと抱き合った。

https://d.kuku.lu/3zp2pja3x

ユウ「赤ちゃんができてるか、なんて、大した問題じゃなかったな」

ヒイラギ「その通りだよ。できるかじゃなくて、作るんだから…ん、ちゅっ♡」

 唇を重ねると、とんとんと腰を上下し、子宮の入り口を優しく叩き始めた。

ヒイラギ「んっ♡ んっ♡ んっ♡」ズッ ズッ ズッ

ユウ「んっ♡ ふっ♡ んっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ

ヒイラギ「んっ♡ はぁ、ユウ、んんっ♡」ズッ ズッ

ユウ「はぁっ♡ ヒイラギっ♡ あぁっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ

 小刻みで、ゆっくりとした抽迭を繰り返しながら、俺は囁いた。

ユウ「ヒイラギ…赤ちゃんは、何人、つくろうかっ♡」
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 22:16:41.86 ID:qAwtl7JBo
 すると、ヒイラギはきょとんとした。

ヒイラギ「え…何人って、決めなきゃいけないの…?」

ユウ「え? そういうのは、計画的にやるもんじゃ」

ヒイラギ「やだ、やだっ!」

 ヒイラギは叫ぶと、腰を激しく上下させた。

ヒイラギ「産めるだけ、産むっ♡ いっぱい産むっ♡ 嫌になるほど、赤ちゃん産むのっ♡」ズチュッ ズチュッ ズチュッ

ユウ「ぅあっ♡ わ、分かったっ♡ 何人でもつくろっ♡ うあっ♡」ビクッ ビクンッ

ヒイラギ「ん、産むのぉ…んむっ♡」

ユウ「んん…♡」ビクンッ ビュルッ ビュルルーッ

 キスをしながら、俺はヒイラギの膣内に射精した。

ヒイラギ「ん…出てるぅ…♡ ユウ、だいすきぃ…♡」



シャロン「…お疲れでなければ、わたくしにも、世継ぎをいただきたく…♡」プルルンッ

ユウ「おお。…よし、おいで」

シャロン「はい♡」



安価下1〜3でコンマ最大 シャロンとのプレイ内容
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:22:10.66 ID:RCftXVtjo
シックスナインで互いに放尿を浴びせ合う→正常位→キスハメ種付けプレス
初めてのセックスとは対照的に、お互いを思いやる甘々な雰囲気で交わる
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:37:28.43 ID:lsKk1S7NO
子種が欲しかったらどうするかわかる?と問いかける
シャロンはガニ股腰振りで淫語混じりにチン媚
上手くできたご褒美に優しく押し倒して種付セックス
シャロンは周りで新しい家族たちが見ていることも忘れてデカくて下品な濁点多めの喘ぎ声を出してしまう
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:44:39.36 ID:l7LYsJ3B0
>>617
619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 22:45:24.16 ID:qAwtl7JBo
ねます
69放尿出力できると良いなぁ
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:57:00.69 ID:9UWwn49pO
もうずっと放尿ばっかだしできんかったらずらせば?
621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 23:00:07.08 ID:qAwtl7JBo
放尿は簡単だけど69が難しい
622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 21:08:18.08 ID:G1w6aqneo
シャロン「いかがなさいますか。やはり、お尻で…///」

ユウ「お尻もいいけど、おまんこもじっくり見たいな。こっちに…」

 俺は湯船の中に寝そべると、シャロンの脚の間に潜り込んだ。

シャロン「あっ、ああっ///」バシャッ

 慌てて腰を浮かせるシャロン。俺は、そのお尻を両手で掴むと、汗ばんだ無毛の割れ目に顔を埋めた。

ユウ「はむ。れろ…♡」

シャロン「んんんっ♡」ゾクゾクッ

 おまんこを舐められて、鳥肌を立てるシャロン。それでも、目の前に反り立つ俺に肉棒に気付くと、背中を曲げて口を開け

シャロン「失礼します…ぁむっ♡」

ユウ「っ♡」ビクッ

シャロン「れろ、れろ、ちろっ…♡」

ユウ「れろぉっ、じゅるっ、れろれろっ♡」

シャロン「ちゅ、っはぁっ♡ …ゆ、ユウどの」プルプル

 お尻と割れ目をぴくぴくさせながら、シャロンが言った。

シャロン「あの、その…ジーナどのではないのですが、私も…」プルプル

ユウ「? …ああ、まだしてなかったのか」

シャロン「その、もしや、ユウどのがご覧になるかと思い…///」

ユウ「そうか。…じゃあ、飲ませてくれよ」

シャロン「!? い、いえ、流石にそんなことは…///」

ユウ「じゃあ、シャロンも俺のおしっこ飲んでくれよ。それでおあいこだろ?」

シャロン「おあいこって、そ、そのような…///」

 しかし、もう限界が近いようだ。抗議を諦めると、俺のペニスを口に咥え、恐る恐る顔の上に腰を落とした。

ユウ「ん…じゃあ、せーので一緒に出すぞ。せーの…んんっ♡」ググッ

シャロン「ん…ん、んぁ…♡」プルルッ ショワァァァ

https://d.kuku.lu/zxxvafazg

ユウ「んぶぁっ!? おごっ…んぐっ…はぁっ」ショォーッ

シャロン「ん゛んっ! んぐ、ん、げほっ! お゛ほっ…」シャァァァ

 シャロンは、最初の数口は飲み込んだが、すぐにむせてペニスを吐き出した。俺も、あまりの濃厚な苦みと塩辛さに、すぐに吐き出し、残りを何とか口の中で受け止めた。どうやら、妖精と違って人間のおしっこは、飲むには向いていないようだ。…当たり前か。
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 23:10:41.15 ID:G1w6aqneo
 身体を入れ替え、向かい合う。舌で慣らした膣に、限界寸前の肉棒を、ゆっくりと突き入れる。

ユウ「ん、くぅっ…はぁっ♡」ズブブッ

シャロン「はぁぁ…っ♡」ビクビクッ

 びくびく震える引き締まった膣穴に、肉棒をゆっくり出し入れする。

https://d.kuku.lu/5gvtbsrh6

ユウ「はぁっ♡ シャロン、あっ♡」ズッ ズッ ズッ

シャロン「んんっ♡ ユウどのっ♡ あぁっ♡」ビクッ ズンッ ズチュ

 奥を打つたび、膣穴がきゅっきゅっと竦み、熱い粘膜が俺の形に絡みついていく。一突きするたび、甘い嬌声が上がり、豊満なおっぱいが柔らかく揺れる。
 突きながら、我慢できなくなって、だんだん腰の動きが速くなってきた。

ユウ「はっ、はっ、はっ♡ シャロンっ♡ 気持ちいいっ♡」ズチュッズチュッズチュッ

シャロン「はぁんっ♡ ユウどのっ♡ わたくしも、きもちぃっ♡」ビクンッ ビクッ

 揺れる乳房を全身で味わうように、俺はシャロンの身体に覆いかぶさり、上から下へ打ち付けるように、腰を動かした。

ユウ「はあっ♡ シャロンっ♡ シャロンっ♡ 好きだっ♡」パンッパンッパンッパンッ

シャロン「ああぁっ♡♡ ユウどのっ♡ わたくしも、心から…ぁむっ♡」

ユウ「ちゅぅぅっ…♡♡」

https://d.kuku.lu/kfatu8b6y

 水の中で抱き合い、唇を重ね、舌を絡め合い、膣の奥をこじ開けるように性器を打ち込む。

ユウ「んんっ♡ れろ、ぢゅ、んっ♡ ん゛んっ♡」パンッパンッパンッパンッ

シャロン「んんぁ♡ ゆうろのっ♡ ちゅるぅ…♡」ギュゥッ

ユウ「んんぅ〜…♡♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ

 シャロンの両脚にがっちり腰を押さえられながら、俺は彼女の膣の一番奥に、たっぷりと射精した。

シャロン「ん、んっ♡ はぁ、ユウどの…♡」

ユウ「シャロン…」

シャロン「ユウどの…お慕いしております♡ どうか、私の生涯の伴侶に…♡」



エリア「…も、もう大丈夫かな…///」

 顔を赤らめながら、エリアが声をかけてきた。丸出しの割れ目はうっすら色付き、太腿の内側まで、びっしょりと濡れている。

エリア「ごめんね、もう、邪気も無いだろうし、ユウくんも疲れてると思うけど…わたし、もう我慢できないの…///」



安価下1〜3でコンマ最大 エリアとのプレイ内容
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/29(月) 23:59:22.31 ID:7k3p2CD6o
浴槽の縁に手を付き立ちバックの体勢で誘惑しユウを迎え入れる
エリアの体の様々な場所へキスや口での愛撫を降らせ、ひたすら愛の言葉と名前を呼び合いながら本能のままに白濁を注ぎ込む
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 00:10:06.57 ID:raAnea69O
浴槽の中で抱きしめ合いながらいちゃらぶプレイ
互いに好きと言い合い、エリアを新妻として愛してキスしながら密着して一番奥で中出し
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 01:38:17.71 ID:7aO7tkKFO
624
627 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:28:16.38 ID:bamtD0dDo
 エリアは浴槽に入ってくると、縁に手をつき、こちらにお尻を突き出した。

https://d.kuku.lu/3xfhmagkw

エリア「ユウくん…来てぇ…♡」プリンッ

ユウ「エリアっ♡」ガバッ ズブブブッ

 丸いお尻にしがみつき、腰を突き出すと、既に準備万端のおまんこが、優しく迎え入れてくれた。あっという間に、俺のペニスは根本まで、温かい粘膜に抱きしめらた。

エリア「あぁんっ♡」ビクンッ

ユウ「はっ♡ エリアっ♡ はぁっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ

 俺は腰を振りながら、白い背中に唇を付けた。

ユウ「ん、ちゅ…♡」

エリア「んふっ♡ くすぐったい…♡」

 背中、肩、首筋。汗ばんだ肌に、キスの雨を降らせる。耳の後ろに唇を付けると、エリアが振り向いて、唇を重ねた。

エリア「ちゅぅ…んっ♡」

ユウ「ちゅ、っは、エリア、エリアっ♡ ちゅ…♡」

https://d.kuku.lu/tht3gakmv

 片脚を持ち上げ、奥へ、更に奥へと、腰を打ち付ける。熱い膣穴が、隅々まで肉棒に絡みつく。

ユウ「エリア、愛してる…エリア…♡」

エリア「うんっ♡ わたしもすきっ♡ ユウくん、愛してるっ♡」

 唇を重ねると、もう何度目かも分からない種付けが始まった。

ユウ「んっ♡ エリア、エリア…っ♡」ビュクッ ビュクッ ビュルーッ

エリア「ユウくんっ♡ ユウくんっ♡ あぁっ、ユウくん…♡」
628 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:47:19.51 ID:bamtD0dDo
 腟内に精液を受け止めながら、エリアがぐるりと体勢を入れ替えた。

エリア「んんんっ♡ やっぱり、こっちがいい、んっ♡」ギュゥッ

 向かい合い、ぎゅっと両腕で抱きつくエリア。持ち上げられた脚を、俺の腰に巻き付けて、ぐっとおまんこを押し付ける。

https://d.kuku.lu/ycdjdn3kz

エリア「んっ♡」ギュ

ユウ「ぅあっ♡ まだ、奥っ…♡」

 胸に、エリアのおっぱいが押し当てられる。

ユウ「エリア、どんどん、おっぱいが大きくなってないか…♡」

エリア「そ、そうかな/// …だって、赤ちゃんにいっぱいあげないとだもん♡ もちろん、ユウくんにも♡」

ユウ「エリア…エリアっ♡♡」ズンッ

エリア「あぁんっ♡♡」ビクンッ

 下から突き上げられ、おまんこをびっくりさせるエリア。その刺激に、また精液が込み上げてきた。

ユウ「エリア、エリア…ママっ♡ ママ愛してるっ♡ おっぱいも、赤ちゃんもっ♡」バチュッバチュッ バチュッ ビュルルーッ

エリア「うんっ、パパぁっ♡ ママ、がんばるね、赤ちゃんいっぱい産んで、おっぱいもがんばるねっ♡ だからパパ♡」

ユウ「ああ、ずっと一緒だぞ♡ 死ぬまで…死んでも、ママと一緒だぞ♡」ビュルルッ ビュルルッ ビュルーッ

エリア「パパぁ…だいすきぃ…♡」ギュウッ



ユウ「…ふぅ」

 湯船の底に座り込んで、溜め息を吐く。流石に4人と立て続けは疲れる。他の皆も、ぐったりしている。

アーティ「邪気はすっかりなくなったわよ。良かったわね♡」

ユウ「ああ…」

 そう言えば、そんなこともあったな。途中から、完全に頭から消えて、皆とセックスすることだけ考えていた。

シャロン「…ユウどの」

 シャロンが、声をかけた。

シャロン「既に、ここは最上階に近いようです。今一度身体を休めてから、先に進みましょう」

ユウ「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:23:04.68 ID:pNMyV6lRO
ヒイラギの目が光る
お宝ゲット
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:37:21.86 ID:ZNDCBI0xO
>>629
631 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:46:45.15 ID:bamtD0dDo


ユウ「Zzz…」

ヒイラギ「…」キョロキョロ

ヒイラギ「! …」ゴソゴソ

ヒイラギ「…みっけ」



安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:46.04 ID:1vq99KpBO
アーティにも手を出してみる
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:47.55 ID:ijQ23L8VO
レアモンスターの襲撃

ドロップや経験値がおいしいといいな
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:47:47.67 ID:1vq99KpBO
あ、踏んでしまった。振り直してもらってよろしい?
635 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:48:41.31 ID:bamtD0dDo


ユウ「Zzz…」

ヒイラギ「…」キョロキョロ

ヒイラギ「! …」ゴソゴソ

ヒイラギ「…みっけ」



安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:54:27.61 ID:2h2JdJcWO
踊り子服えっちだよね
637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:06:17.29 ID:bamtD0dDo
 *『耳飾りのスカラベ』を手に入れた!



ヒイラギ「虫…の、アクセサリー?」

ジーナ「スカラベじゃん。イヤリングに加工されてるから、付けたら加護が付くっぽい」

ヒイラギ「へえ…?」

ジーナ「付けといたら? そういうの、まだ持ってないでしょ」

ヒイラギ「じゃあ、ありがたく頂こうかな」



【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー 耳飾りのスカラベ



『砂漠の遺跡 最上階』



ユウ「…! あれは」

アーティ「土のオーブだわ!」

 最上階の狭い小部屋には、トーレス山頂にあったような、巨大な球体が鎮座していた。これも、強く濁っていて中身が見えない。

エリア「早く、プライムオーブを」

ユウ「ああ…」

 プライムオーブを取り出し、土のオーブに近づこうとした、その時



???「み〜つけた!!」



ドガァァーン

 突然、部屋の天井が吹き飛んだ。真昼の陽光が差し込み、思わず目を細めた俺たちの前に一つの影が降り立った。
638 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:19:56.39 ID:bamtD0dDo
https://d.kuku.lu/spgxh2esz

 金色の鋭い目。引き締まった肉体。そして、鋭い爪と、背中から伸びた巨大な翼。

シャロン「風の魔将、ヒードラ!」

ヒードラ「勇者が! プライムオーブを持って! このボクの前に、のこのこと現れたァ!」バサッバサッ

 はるか上空で、翼をはためかせるヒードラ。下から見上げて、俺は気付いた。

ユウ「やっぱり、『はいて』る…」

ヒードラ「『魔断符』が、そんなに珍しいかい? もっと近くで見せてやるよォ!」ビュンッ

ユウ「うわっ!?」

 突然、ヒードラは急降下して、鋭い爪の生えた脚で蹴りつけてきた。慌てて躱すと、ジーナが杖を振り上げた。

ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ

ヒードラ「おっと!」ヒョイ

 炎を避け、再び空へ。そのまま強く翼を振るうと、無数の鋭い羽が飛んできた!

シャロン「下がって! くぅっ…!」キンキンキンッ

 ミスリルの盾で受け止めるが、1本が脚に刺さった。

シャロン「くっ!」ヨロッ

エリア「シャロンさん! わたしに、任せて…」グググッ

 エリアが、弓に矢をつがえた。



ユウ「『オーブに近づくほど、ヒードラの力は奪われる。オーブのそばに撃ち落とせば、あとは簡単に殺せる。殺せ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 19:00:07.36 ID:AuniI0wzO
ユウがオーブに近づいて引きつけ
ヒイラギ潜伏してパンツを狙う
シャロンが後衛組を防御
後衛組はユウを支援
640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:16:16.58 ID:BOlBuBqjo
ユウ「いや、待て。シャロンはエリアとジーナを頼む。ヒイラギは…」

ヒイラギ「! なになに…」

 俺はヒイラギに耳打ちすると、オーブに向かって駆け出した。

シャロン「ユウどの!?」

ユウ「おい、ヒードラ!」

 プライムオーブを高く掲げ、上空のヒードラに向かって叫ぶ。

ユウ「欲しければ、奪ってみろ! プライムオーブはここだぞ!」

ヒードラ「そいつを、寄越せェ!」ブオォンッ

 ヒードラが、また鋭い羽を飛ばす。

ユウ「くぅっ…!」キンッキンッ

エリア「ユウくん! …えいっ」ギリギリ バシュッ

ヒードラ「っ!」ビュンッ

 ハーピーから奪った弓から放たれた矢は、竜巻めいて螺旋を描きながらヒードラの傍を掠めた。

ヒードラ「あっちこっちと…こうなったら」

ヒュンヒュンヒュンヒュン…



ヒードラ@〜B「「「これで、どうだ!!!」」」



ユウ「なっ!?」

シャロン「分身した…!?」

ジーナ「落ち着けし」

 ジーナが、飛び回る3人のヒードラを見上げて言った。

ジーナ「魔力の総量は増えてない。2体は幻覚だよ!」

ヒードラ@「それが分かったところで、どうしようってんだよォ!」ビュッ

シャロン「っ、来るなっ!」ブンッ

ヒードラA「アハハハッ、こっちこっち!」ビュンッ

ヒードラB「怖いのかァ? アハハハッ!」ブォンッ

 次々に飛来しては、シャロンに蹴りを放っていくヒードラの分身体。
641 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:31:51.20 ID:BOlBuBqjo
エリア「こっちに、来ないでっ!」ギリギリ バシュンッ

ヒードラA「」フォンッ

エリア「やった、消え」

ヒュヒュヒュヒュ…

ヒードラA「」ニヤァ



 その頃、俺はプライムオーブを手に、土のオーブのすぐ側まで迫っていた。

ユウ「早く…オーブを修復すれば、ヒードラの動きも止まる…」

 土のオーブに手を伸ばした次の瞬間

ユウ「!」ガシッ

 伸ばした腕を、鋭い爪が掴んだ。

ヒードラ「残念だったなァ…!」ギリギリ

ユウ「あっちは、全部偽物だったのか…!」

ヒードラ「影を増やすこともできれば、自身を影に隠すこともできる…これで終わりだ___」



ダッ

ヒイラギ「…隙あり!」ヒュッ プチッ

https://d.kuku.lu/5vhe84sma

ヒードラ「!?」ハラリ

 土のオーブの陰から飛び出したヒイラギが、ナイフでパンツの紐を切ってずり下ろした。剥き出しになったつるつるの割れ目に、ヒードラが狼狽する。

ヒードラ「しまっ、魔断符が」

 そして、俺の腕を掴んでいた爪が、解けた。

ユウ「俺たちの、勝ちだっ!!」カッ

 プライムオーブを、土のオーブに叩きつけた。オーブの濁りがプライムオーブに吸収されていき、あっという間に透き通る琥珀色の輝きを取り戻した。
 ヒードラの全身から血の気が引いていき、石の床に崩れ落ちる。

https://d.kuku.lu/ftxz8c8eg

ヒードラ「クソっ…後悔…しても、知らないからなァ…」

アーティ「先に手を出してきたのは、そっちでしょ」

 冷たく吐き捨てるアーティを、ヒードラは怪訝な目で見た。

ヒードラ「よう、せい…? お前、は…」
642 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:38:01.45 ID:BOlBuBqjo
アーティ「! そうだ、ジーナ!」

ユウ「そうだった! 大丈夫か?」

 消滅していくヒードラを尻目に、ジーナのもとへ駆け寄った。

ジーナ「ふぅっ…大丈夫だし…さっさと、帰ろ」

シャロン「そうしましょう。…くっ」ズキッ

 羽の刺さった太腿を、両手で押さえるシャロン。

ユウ「…ヒール!」キラキラ

シャロン「! 傷が、癒えて…」

エリア「やった、上手くいったね!」

ユウ「ああ。良かった…」キラキラキラ…



 涼しい風の吹く砂漠を、オアシスに向けて歩いた。砂を踏みしめるたび、不思議なことに、足跡の周りに小さな芽が出ては、砂に消えていった。

アーティ「土のオーブが、力を取り戻したんだわ」

 アーティが誇らしげに言う。

アーティ「ここは砂漠だからすぐに枯れちゃうけど、王都に向かえば、荒れ地が豊かに蘇っていく筈よ」

エリア「オーブって、凄いんだね…」

ユウ「ああ。残り2つも、必ず元通りにするぞ!」

643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:15:09.45 ID:8mHP8zgFO
ちょいちょいアーティの描写が不穏なんよなぁ
644 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:50:50.63 ID:BOlBuBqjo
『オアシスの都 領主の館』



アントパーズ「ほう、土のオーブを修復したと」

 玉座に座ったまま、アントパーズは落ち着いた様子で言った。

ユウ「これで、オアシスも元通りになると良いのですが」

アントパーズ「もしもオーブとやらの効能が本当ならば、オアシスは水のオーブの領分であろう。…これから向かうのか」

シャロン「一度王都に戻り、準備を整えようと思います」

 シャロンが口を挟んだ。

シャロン「遺跡で、いくつか素材も拾いましたので」

アントパーズ「砂漠が貧しい地と思われてはかなわん。もっと、持って行け」

 アントパーズが合図すると、少女兵たちが台車に乗せて鉱石や武器防具を持ってきた。

ヒイラギ「えっいいの?」

アントパーズ「我らは商人である。タダでやるのではない。貴様らの働きに対する、報酬として与えるのだ」

ヒイラギ「何でも良いや。ありがたくいただくよ。お金に、武器防具に…」



安価下コンマ
01〜20 オリハルコンインゴット
21〜40 ダマスカス鋼
41〜60 ミイラの包帯
61〜80 メジェドのマント
81〜95 スフィンクスの爪
96〜00 ヒヒイロカネ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:53:56.13 ID:W3Jmyc3No
いでよ伝説の金属
646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:55:02.25 ID:BOlBuBqjo
ねます
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:41:05.30 ID:Er9RcOFH0
648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/03(金) 23:43:42.57 ID:yxC72ZWeo
 *『オリハルコンインゴット』を手に入れた!
 *『オリハルコンの剣』を手に入れた!
 *『オリハルコンの盾』を手に入れた!
 *『オリハルコンの鎧』×2を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】オリハルコンの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』

シャロン「オリハルコン装備に…高純度のオリハルコン鋼ですか」

アントパーズ「交易で多く手に入るのだ。好きに使うが良い。王都へは、いつでも帰るが良い。断りは不要である」



『オアシスの都 宿』



アーティ「さっさと帰りましょ」

 宿に隠れていたアーティは、俺たちが返ってくるなり主張した。

アーティ「兵士たちが、必死であたしを探してるのよ。逃げるのは簡単だけど、いい加減うっとおしいわ」

エリア「落ち着いて。もう日没だから、今から出るのは危ないよ」

アーティ「関係ないわ。馬車ごと王都までワープするから」

ジーナ「ああ、その手があったし」

ユウ「それで良いのか…?」



ユウ「『ダマスカス鋼はここでしか手に入らない』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ

A寝る

B散歩(店は閉まっている)

Cその他要記述
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:13:50.30 ID:NY97vF7KO
3
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:21:18.98 ID:7H5o7FnoO
3
651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:25:37.68 ID:QZFO1SV2o


ユウ「…」キィ…

 そっと宿を出て、オアシスのほとりに来た。水位は相変わらず低いが、周りの草木が、こころなしか元気になったような気がする。

ユウ「俺たちのやっていることは、何も間違ってない…よな」



安価下コンマ
01〜20 ユウ「…寝るか」
21〜50 アントパーズ
51〜80 少女兵たち
81〜99 女商人
   00 かくれんぼ 
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:27:00.99 ID:rmPM8A3mO
だーれかなー
653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:44:46.23 ID:QZFO1SV2o
https://d.kuku.lu/das5petpz

ザッザッザッ

ユウ「!」

「おや、ごきげんよう」

 足音に振り返ると、そこに立っていたのは、白いチュニックにヴェールを身に着けた、若い女。大きい袋を抱えていて、商人のようだ。

「こんな夜更けに、オアシスで何を?」

ユウ「眠れなくて。…そういうそっちこそ。市場は閉まってるぞ」

「隣国への行商から帰っておりましたら、途中で砂嵐に遭いまして。命からがら帰ったら、もうこんな時間」

ユウ「そ、そうか…」

「見た所、この街の方ではありませんね? よろしければ、品物を買ってはいただけませんか。財布を落としてしまい、今夜の宿もありませんので」

 そう言うと商人は袋を開けて、中身を見せてくれた。

「どれでも構いません。お安くしますから…」


安価下1〜3でコンマ最大
@アダマンタイト鉱石

Aヒヒイロカネ

Bファラオの剣

C女
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:47:02.52 ID:bihZ5bW8O
縁を結べば金はかかっても全部買えるのでは?
4
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:50:49.88 ID:3iv5Ar9ZO
4
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:57:45.64 ID:a9JfLMZqO
4
装備は自力で手に入れるさあ
657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:58:40.91 ID:QZFO1SV2o
ねる
658 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 21:08:31.29 ID:QZFO1SV2o
ユウ「石とか武器なら間に合ってる」

「そう言わず、この辺りでも大変貴重なもので」

ユウ「それより、女が欲しい」

 すると女商人は、困ったように呟いた。

「女…どうしましょう。ツテのある娼館も、今は閉まっていますし…」

 それから、ちらりと俺の方を見て、言った。

「…一人だけ、今から用立てられますが。いかがでしょう?」

ユウ「ああ。それでよろしく」

「何があっても、交代は受けかねますので、予めご了承くださいませ…」

 そう言うと彼女は、おもむろに腰を縛っていたベルトに手をかけた。

「…」カチャ カチャ シュルッ パサッ

 ベルトを解き、チュニックを脱ぐと、それを砂の上に敷いた。

「…」スッ

https://d.kuku.lu/ccmsm4sd2

 フードとヴェールだけを残した裸で、荷袋を枕に、敷いた布の上に横たわると、脚を広げ、褐色のおまんこを手で広げた。

「…ど、どうぞ。お求めの『女』でございます…///」クパァ
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:02:16.75 ID:QZFO1SV2o
 俺は、下を脱ぐと女商人に覆いかぶさった。

ユウ「ありがたく、いただくよ」フニッ

「っ!」

 程よい大きさの乳房を揉み、勃起したペニスをつるつるの割れ目に擦り付けた。

「んっ…/// 最初から発情しているなんて…なんと旺盛な」

ユウ「まあな」モミッモミッ スリスリッ

「あ、あっ…///」

ユウ「挿れるぞ」ググッ

 女商人の膣に、肉棒を押し込む。

「くっ、つぅっ…」ビクッ

ユウ「ふぅっ…きつ…」

 きつく目を閉じ、ヴェールの向こうで、歯を食いしばる女商人。膣穴もこわばって、中々入らない。

ユウ「もしかして、処女だったのか…?」

「…」フイ

 顔を背ける女。俺は、両手でおっぱいを揉みながら、小刻みに腰を動かして、少しずつ奥へと挿入していった。

ユウ「…初めてだったなら、悪かったな。でも…あんたのおまんこは、気持ちいいぞ♡」

「っ、そ、それは何より…くっ」ビクッ

ユウ「すぐに終わらせるから、もうちょっと我慢しててくれよ…ふぅ、んっ♡」ズッ ズンッ

「うっ、んっ/// ふぅ…っくっ!」ビクッ

https://d.kuku.lu/wdm5e5x47

 膣の奥まで亀頭が届くと、俺は彼女の肌を味わうように、全身で覆いかぶさって腰を振った。

ユウ「ふっ♡ ふんっ♡ はぁっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ

「んっ、んっ、んっ/// …んんあっ♡」ビクンッ

 ペニスが良いところに当たったのか、甘い声が漏れた。

ユウ「気持ちいいぞ、はぁっ♡ そろそろ、出るぞ…」

「は、はいっ、どうぞ、お好きに…んっ♡」

ユウ「くぅっ…♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ

 女商人の子宮に、たっぷりと精液を流し込んだ。

「…終わりましたか」

ユウ「ああ。良かったよ」

「それは何より…日の出より、この辺りで露店をやりますので。今度は、品物も見ていってくださいませ」

660 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:05:41.26 ID:QZFO1SV2o
ユウ「おはよう…ふぁ」

エリア「ユウくん、寝不足?」

ユウ「ちょっと、夜風に当たりにな…」



安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

A商店街へ

B鍛錬

Cその他、要記述
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:07:08.54 ID:hTdj/2ENO
2
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:10:29.62 ID:XH4BJG2QO
2
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:17:08.58 ID:+VA+Jdn+O
2
664 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:26:18.47 ID:QZFO1SV2o
『オアシスの都 商店街』



ユウ「…お」

「! これはこれは」

 商店街に繰り出すと、昨夜の女商人の店を見つけた。

エリア「ユウくん、知り合い?」

ユウ「昨日、散歩してたら偶然」

「ええ、ええ。分かっておりますよ。『お取り置き』の品物はこちらに」

ユウ「?」



安価下コンマ
01〜20 ダマスカス鋼
21〜40 アダマンタイト鉱石
41〜60 ヒヒイロカネ
61〜80 ファラオの剣
81〜00 ↑3つ全部
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:27:46.91 ID:LeWY1ZBS0
初見
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:34:24.64 ID:A5hjSHTp0
4つではなく?
667 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:40:26.17 ID:QZFO1SV2o
(ヒヒイロカネはダマスカス鋼の上位互換なので)



 彼女は困惑する俺に、昨日持っていた荷物を袋ごと差し出した。

ユウ「え、俺、そんなことは」

「いえいえ、もう代金は受け取っておりますので」

ユウ「それは、あんたの」

 すると女商人は、俺の耳元で囁いた。

「…娼婦でもないのに、物を売らず、身体を売ったと知られれば、私はここで商売ができなくなります」

ユウ「! …そういうことなら、貰っておこう」



 *『アダマンタイト鉱石』を手に入れた!
 *『ヒヒイロカネ』を手に入れた!
 *『ファラオの剣』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【アイテム】オリハルコンの剣 カイトシールド



 ずっしりと重い袋を受け取る。中身を見て、シャロンが驚愕した。

シャロン「これはまさか、アダマンタイト鉱石!? しかも、この鉄塊は…それに、見たことのない剣まで」

「昨夜は、危ないところを助けていただきましたので。お安くしておきましたよ」

ヒイラギ「そんなに貴重なものなのかい? ユウ。いくら払ったんだい?」

ユウ「じょ、常識的な値段だから…」

 俺は慌てて弁明した。



安価下1〜3でコンマ最大安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

Aもうちょっと商店街を散策

B鍛錬

Cその他、要記述
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:43:43.46 ID:LeWY1ZBS0
2
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:45:49.95 ID:36MkjPdoO
4
商人さんを自分のところで働かないかと勧誘してみる
仕入れはアーティがいるからなんとかなるでしょ
670 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:49:07.71 ID:QZFO1SV2o
ねます
一応安価下
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:59:20.46 ID:er6sx3U9o

95は超えられないと思うので669
672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 00:03:18.49 ID:KsyH2hWlo
アイキャッチ的逆バニーヒロインズ

https://d.kuku.lu/6ckkhmm6g
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 00:44:53.32 ID:0h699vkdO
おつおつ
こう比較してみるとやっぱヒイラギ……
674 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 16:24:12.46 ID:KsyH2hWlo
ユウ「それにしても…」

 ふと思い立って、俺は提案した。

ユウ「こんな貴重な品を仕入れられるなら、これからも取引しないか?」

シャロン「確かに、これだけの素材や装備が荒れば、魔族との戦いも有利になるでしょう」

「はあ…?」

 きょとんとする女商人。俺はオーブの修復や魔族との戦いについて説明した。

「なるほど。噂の勇者さまとは、貴方がたのことでしたか」

シャロン「近く王都に帰投するのですが、一緒に来て頂けませんか。その鉱石や武器を、多く仕入れることができれば、国の力となり、女王陛下もお喜びになるでしょう」

「…」

 すると、彼女は黙って考え込み…やがて答えた。

「贔屓にしていただくのは結構です。良い品が入れば、真っ先にお伝えしましょう。ですが、共に王都に参るわけにはいきません」

シャロン「どうしてでしょう」

「私は砂漠の民です。それに我らの王は、アントパーズ様」

シャロン「ですがあの男は…!」

ユウ「まて、落ち着け! …アントパーズが、それを許さないと?」

「商売は許されても、移住までは。何より、王都に渡っては肝心の品物が仕入れられなくなります。取引先から、あまりにも遠い」

ユウ「ここと王都を一瞬で行き来する手段がある。と言ったら?」

「であれば、貴方がたの方からいらしてください。…砂漠の商人は自由です。が、越えてはならない領分があります。既に私は、それを一度越えかけた。勇者さまには、お分かりでしょう?」

ユウ「…」

 俺は、溜め息を吐いた。

ユウ「分かった。…あんたの名前は?」

ノーラ「ノーラ、と申します」

ユウ「ノーラ。じゃあ、これから良いものが入荷したら、王都まで頼む。『勇者の基地』とでも書けば通じるだろうから」

ノーラ「良い取引ができることを願っていますよ」



『オアシスの都 宿』



ユウ「もう日が暮れてきた…」



安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ

A寝る

B散歩(店は閉まっている)

Cその他要記述
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:05:52.54 ID:jzFDIY92O
3
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:41.43 ID:kgv2ksmvO
3
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:53.41 ID:s9BslwnhO
3
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:18:01.49 ID:KsyH2hWlo


ユウ「…」

 毎晩のように、夜はオアシスのほとりに出てきている。今夜も、誰かに出会うだろうか…



安価下コンマ
01〜40 ユウ「…帰るか」
40〜70 アントパーズ
71〜90 アントパーズ&ネト
91〜00
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:19:43.14 ID:E19Ez6fwO
ふん
680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:20:45.48 ID:KsyH2hWlo
ユウ「…帰るか」



アーティ「もう良いでしょ、帰りましょ?」

 朝、顔を合わせるなりアーティが主張した。



安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

A商店街へ

B鍛錬

Cその他、要記述
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:22:21.18 ID:gm1ayp+gO
お助けブック
682 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:24:26.23 ID:KsyH2hWlo
ユウ「『ぶっちゃけもうやることはない』…?」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:24:45.98 ID:P4+3ggYF0
1
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:28:38.32 ID:gm1ayp+gO
アントパーズ関係は今は解決しないのかそもそも特に何もなかったのか
1
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:48:17.46 ID:SAMt7O0sO
1
686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:16:00.56 ID:KsyH2hWlo
アーティ「全員馬車に乗ったわね? じゃあ、行くわよ!」



ユウ「…っ、とお?!」グラッ

シャロン「な、何度やっても慣れませんね…」

エリア「そうかなー?」

 飛んだ先は、王都の門の前。突然現れた馬車に、門番が驚いて駆け寄ってきた。

「な、何者…あっ、勇者様! おかえりなさいませ…」

「…なあ、勇者の足元…」

ユウ「? …!」

 馬車から降りた俺は、足元を見下ろして気付いた。
 いつのまにか、馬車…というより、俺の足元を中心に、荒れた大地に草が生い茂り、花が咲き始めていた。



ユウ「ただいま…」ガチャ

ヒイラギ「おかえり。楽しかったかい」

ユウ「あはは…」

 俺は力なく笑って、台所の椅子に座った。
 王都は大騒ぎになった。手始めに、連れてこられた小さな畑の中を歩いてみると、乾いてひび割れた大地には潤いが戻り、萎れて枯れかけていた野菜が青々と上を向いた。それからは、俺は王都中を歩かされた。行く先々で、人々は大地が蘇るさまを目の当たりにし、『勇者』の奇跡は半日にして確たるものとなった。

ユウ「疲れたけど、これでやっと、自分のやってることが腑に落ちたかな」

アーティ「当たり前よ。オーブの力が戻ったんだから」

エリア「今日はご馳走だよー!」

 包丁を手に、エリアが声を上げた。王都に来た頃とは比べ物にならない、大きく実った野菜が、台所には並んでいた。

シャロン「ユウどの!」

 その時、鍛冶場の方からシャロンがやって来た。

シャロン「おかえりなさいませ。サミダレどのが、ユウどのにお話したいことがあると」
687 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:33:11.33 ID:KsyH2hWlo


サミダレ「勇者どの! ちょいと、良いかい」

 槌を持ったまま、サミダレが俺に声をかけた。相変わらず、たわわな胸を覆うサラシ以外は全くの裸だ。褐色の肌やお股の割れ目は汗まみれで、サラシすら濡れて透けている。
 その隣には、この前紹介されたカエデもいた。

カエデ「勇者様!」

 彼女は、興奮気味に迫ってきた。

カエデ「こ、この鋼は、どちらで」

ユウ「! それは、オアシスの露店で買ったんだ。貴重なものなんだろ?」

カエデ「貴重などという言葉では、とても収まりません。これは伝説の『ヒヒイロカネ』…黄金より軽く、金剛石より硬く、決して折れず、錆びず、その鋼で打たれた刀は、あらゆるものを軽々と両断するという…」

ユウ「す、凄いんだな」

 一体、ノーラはどこでこんなものを手に入れたのだろう…?

カエデ「触るのも恐れ多い代物ですが、サミダレ師に任されましたので。責任を持って、作刀させていただきます」

ユウ「分かった。よろしく頼む」

サミダレ「うん、これでヒヒイロカネは良いや。で、今度はこっち」ゴトッ

 金床の上に置いたのは、アダマンタイト鉱石。

サミダレ「こいつは、うちが預かるよ。オリハルコンの剣と合わせて打ち直せば、アダマンタイトの剣になる」

ユウ「ノーラ…オアシスで一緒に買った剣と、どっちが強いかな?」

サミダレ「さあ? 素材はオリハルコンの方がいいけど、あの変な曲剣は、魔力が入ってるみたいさ」

 それなら、ファラオの剣は俺が使って、アダマンタイトの剣はシャロンが使うのが良さそうだ。

サミダレ「それから、高純度のオリハルコンもあるね。シャロン卿用に大剣にするか、それとも鎧にするかい? 勇者どのはもう着てるから、これもシャロン卿が着ることになるかな」



安価下 どっちにする?
@オリハルコンの大剣

Aオリハルコンの鎧
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 20:45:46.83 ID:JGLyj6+c0
シャロンはタンクっぽい気がするので2
689 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:33:38.20 ID:KsyH2hWlo
 *『アダマンタイトの剣』を手に入れた!
 *『オリハルコンの鎧』を手に入れた!

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 カイトシールド



 夜。見違えるほど充実した食事を摂り、俺たちは一息ついた。

ヒイラギ「何か、一気に効果が目に見えてきた感じがするよ」

エリア「そうだね。風は、あんまり実感無かったけど」

ジーナ「残りは、水と火だっけ?」

シャロン「そうです。次は、港町から船を用意して、『古代の灯台』に向かいます」

ユウ「皆の暮らしも良くなっていくだろう。多分、水のオーブが直せれば、一層良くなると思う」

シャロン「ですが、今は少し休憩しましょう。幸い、王都の方も余裕が出てきましたし…」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:37:40.63 ID:9sEt4iwkO
3 シャロン
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:43:18.43 ID:JFqktDStO
お助け
692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:47:20.96 ID:KsyH2hWlo
ユウ「『夜の義務とかない。やりたいことの一つくらい思いつかないのか』…?」
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:53:55.11 ID:GLchPWCHO
なんかイベント置いてあるかもしれないじゃん…
3 シャロンと剣の特訓
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:59:55.51 ID:aFd8RcIXO
3
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:00:49.10 ID:GVAix2O8o
アーティ含め全員で風呂
696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:05:18.18 ID:KsyH2hWlo
(事前に考えてるイベント以外は選ばれてからその都度考えてる)



ユウ「今夜も頼むぞ」スッ

シャロン「勿論です。では!」ダッ

 木剣と盾を手に、俺たちは組み合った。



安価下コンマ
01〜60 そう言えば…
61〜90 ↑+タックル
91〜00 どうしてここに!?
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:06:51.14 ID:vI1eDDtPO
へい
698 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:26:11.79 ID:KsyH2hWlo


ユウ「はぁ…はぁ…」

シャロン「ふぅ…今夜はここまでにしましょう」

 木剣を下ろし、ふとシャロンが言った。

シャロン「そう言えば、以前お話した武闘大会についてですが」

ユウ「! そうだ、そんな話があったな」

シャロン「まず、時期について…詳しい日付は決まっていませんが、どうやら水のオーブの修復が完了した後を考えているようです」

ユウ「なるほど」

 そこまで行けば、大会を開いても問題ないくらい国も安定しているという考えだろう。

シャロン「それから、方法について。今回は猛獣は使わず、選手同士で木剣やポールを使った模擬戦を行う方針のようです。きっと、貴重な戦士の喪失を避けるためでしょう」

ユウ「そうか。その方が助かるな」

シャロン「ええ。それに、今の鍛錬がそのまま役に立ちます」

ユウ「ああ。…いつの間にか、優勝を目指すことになってる気がするけど」

シャロン「何をおっしゃいます。陛下も、きっとユウどのの優勝を望んでおられますよ」

699 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:29:15.12 ID:KsyH2hWlo
(夜中の安価忘れてた)



ユウ「『寝るか、自主練か。シャロンのエッチイベントも自由安価可能』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:31:44.35 ID:JGLyj6+c0
自主練
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:36:44.17 ID:LmRFdHu6O
コンマ緩くしたいから自主練
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:39:51.76 ID:SMmgM8rKO
自主練
703 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:45:02.09 ID:KsyH2hWlo


ユウ「はっ! はっ!」ブンッ ブンッ

 シャロンが帰った後も、俺は一人で木剣を振るっていた。ゴルモラもヒードラも、真正面から倒したとは言い難い。残りの魔将や、魔王との戦いに備えて、もっと強くならないと…



安価下コンマ ゾロ目で…
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:48:18.64 ID:88B97mwCO
なんやろ
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:49:07.82 ID:KsyH2hWlo
ねます

翌日は女王に会いに行きます。
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:07:22.96 ID:siWITIepo


 翌朝。基地に、1人の兵士がやって来た。

「女王陛下より、城へ馳せ参じるようにとのことです!」

シャロン「陛下が。勿論、急いで参ります」

ユウ「これまでの報告とか、聞きたいことがあるんだろうか」

ヒイラギ「…アタシは留守番でもいい?」

ジーナ「うちも」

「陛下は、全員で参るようにと。食事も用意されているそうですよ」

エリア「二人も行こうよ。お城のご馳走なんて、めったに食べられないよ!」

 エリアの説得もあり、全員で王城に向かうことにした。



『王城 晩餐の間』



ユウ「お、おお…」キョロキョロ

 謁見の間よりも広い部屋に、巨大なテーブル。その上には、豪華な料理が所狭しと並んでいた。
 案内された椅子に各自腰掛けると、給仕がそれぞれの分の料理を取り分けてくれた。どうやら、食べたいものを彼女らに頼んで、テーブルの上から持ってきてもらうらしい。
 それぞれの皿に料理が行き渡ったところで、エスメラルダが広間に入ってきた。

ユウ「! 陛下」

エスメラルダ「よい。座って、食べながら話そう」

 そう言うと女王は、テーブルの向こうの席に座り、給仕に指示して自分の料理を持ってこさせた。

エスメラルダ「ここで話すのは初めてか。料理はいかがかな」

ユウ「えっと、すごい豪華で、美味しそう…です」

ヒイラギ「み、見たこと無いやつばかりで…」

ジーナ「これ、食べて良いやつ…?」

エスメラルダ「遠慮するな。全て、其の方らがもたらしたものである」

 そう言うと女王は、焼いた肉にナイフを入れた。俺も恐る恐る、焼いた野菜を切って口に入れた。
707 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:26:18.90 ID:siWITIepo
エスメラルダ「さて…オーブも、残す所あと2つ。半分であるな」

ユウ「はい」

エスメラルダ「シャロンから聞いたかも知れぬが…もうじき、武闘大会を開こうと思っておる」

シャロン「はい。昨夜、私からお話しました」

エスメラルダ「うむ。当然、其の方にも参加してもらいたいと考えておる。…期待しておるぞ」

ユウ「は、はい」

 エスメラルダは、お茶を一口飲んで言った。

エスメラルダ「…食が進んでおらぬな。遠慮せず、食べよ。話なら、いくらでも聞いてやる」



安価下1〜3 エスメラルダとの話題
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