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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:44:39.36 ID:l7LYsJ3B0
>>617
619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 22:45:24.16 ID:qAwtl7JBo
ねます
69放尿出力できると良いなぁ
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:57:00.69 ID:9UWwn49pO
もうずっと放尿ばっかだしできんかったらずらせば?
621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/28(日) 23:00:07.08 ID:qAwtl7JBo
放尿は簡単だけど69が難しい
622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 21:08:18.08 ID:G1w6aqneo
シャロン「いかがなさいますか。やはり、お尻で…///」

ユウ「お尻もいいけど、おまんこもじっくり見たいな。こっちに…」

 俺は湯船の中に寝そべると、シャロンの脚の間に潜り込んだ。

シャロン「あっ、ああっ///」バシャッ

 慌てて腰を浮かせるシャロン。俺は、そのお尻を両手で掴むと、汗ばんだ無毛の割れ目に顔を埋めた。

ユウ「はむ。れろ…♡」

シャロン「んんんっ♡」ゾクゾクッ

 おまんこを舐められて、鳥肌を立てるシャロン。それでも、目の前に反り立つ俺に肉棒に気付くと、背中を曲げて口を開け

シャロン「失礼します…ぁむっ♡」

ユウ「っ♡」ビクッ

シャロン「れろ、れろ、ちろっ…♡」

ユウ「れろぉっ、じゅるっ、れろれろっ♡」

シャロン「ちゅ、っはぁっ♡ …ゆ、ユウどの」プルプル

 お尻と割れ目をぴくぴくさせながら、シャロンが言った。

シャロン「あの、その…ジーナどのではないのですが、私も…」プルプル

ユウ「? …ああ、まだしてなかったのか」

シャロン「その、もしや、ユウどのがご覧になるかと思い…///」

ユウ「そうか。…じゃあ、飲ませてくれよ」

シャロン「!? い、いえ、流石にそんなことは…///」

ユウ「じゃあ、シャロンも俺のおしっこ飲んでくれよ。それでおあいこだろ?」

シャロン「おあいこって、そ、そのような…///」

 しかし、もう限界が近いようだ。抗議を諦めると、俺のペニスを口に咥え、恐る恐る顔の上に腰を落とした。

ユウ「ん…じゃあ、せーので一緒に出すぞ。せーの…んんっ♡」ググッ

シャロン「ん…ん、んぁ…♡」プルルッ ショワァァァ

https://d.kuku.lu/zxxvafazg

ユウ「んぶぁっ!? おごっ…んぐっ…はぁっ」ショォーッ

シャロン「ん゛んっ! んぐ、ん、げほっ! お゛ほっ…」シャァァァ

 シャロンは、最初の数口は飲み込んだが、すぐにむせてペニスを吐き出した。俺も、あまりの濃厚な苦みと塩辛さに、すぐに吐き出し、残りを何とか口の中で受け止めた。どうやら、妖精と違って人間のおしっこは、飲むには向いていないようだ。…当たり前か。
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/29(月) 23:10:41.15 ID:G1w6aqneo
 身体を入れ替え、向かい合う。舌で慣らした膣に、限界寸前の肉棒を、ゆっくりと突き入れる。

ユウ「ん、くぅっ…はぁっ♡」ズブブッ

シャロン「はぁぁ…っ♡」ビクビクッ

 びくびく震える引き締まった膣穴に、肉棒をゆっくり出し入れする。

https://d.kuku.lu/5gvtbsrh6

ユウ「はぁっ♡ シャロン、あっ♡」ズッ ズッ ズッ

シャロン「んんっ♡ ユウどのっ♡ あぁっ♡」ビクッ ズンッ ズチュ

 奥を打つたび、膣穴がきゅっきゅっと竦み、熱い粘膜が俺の形に絡みついていく。一突きするたび、甘い嬌声が上がり、豊満なおっぱいが柔らかく揺れる。
 突きながら、我慢できなくなって、だんだん腰の動きが速くなってきた。

ユウ「はっ、はっ、はっ♡ シャロンっ♡ 気持ちいいっ♡」ズチュッズチュッズチュッ

シャロン「はぁんっ♡ ユウどのっ♡ わたくしも、きもちぃっ♡」ビクンッ ビクッ

 揺れる乳房を全身で味わうように、俺はシャロンの身体に覆いかぶさり、上から下へ打ち付けるように、腰を動かした。

ユウ「はあっ♡ シャロンっ♡ シャロンっ♡ 好きだっ♡」パンッパンッパンッパンッ

シャロン「ああぁっ♡♡ ユウどのっ♡ わたくしも、心から…ぁむっ♡」

ユウ「ちゅぅぅっ…♡♡」

https://d.kuku.lu/kfatu8b6y

 水の中で抱き合い、唇を重ね、舌を絡め合い、膣の奥をこじ開けるように性器を打ち込む。

ユウ「んんっ♡ れろ、ぢゅ、んっ♡ ん゛んっ♡」パンッパンッパンッパンッ

シャロン「んんぁ♡ ゆうろのっ♡ ちゅるぅ…♡」ギュゥッ

ユウ「んんぅ〜…♡♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ

 シャロンの両脚にがっちり腰を押さえられながら、俺は彼女の膣の一番奥に、たっぷりと射精した。

シャロン「ん、んっ♡ はぁ、ユウどの…♡」

ユウ「シャロン…」

シャロン「ユウどの…お慕いしております♡ どうか、私の生涯の伴侶に…♡」



エリア「…も、もう大丈夫かな…///」

 顔を赤らめながら、エリアが声をかけてきた。丸出しの割れ目はうっすら色付き、太腿の内側まで、びっしょりと濡れている。

エリア「ごめんね、もう、邪気も無いだろうし、ユウくんも疲れてると思うけど…わたし、もう我慢できないの…///」



安価下1〜3でコンマ最大 エリアとのプレイ内容
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/29(月) 23:59:22.31 ID:7k3p2CD6o
浴槽の縁に手を付き立ちバックの体勢で誘惑しユウを迎え入れる
エリアの体の様々な場所へキスや口での愛撫を降らせ、ひたすら愛の言葉と名前を呼び合いながら本能のままに白濁を注ぎ込む
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 00:10:06.57 ID:raAnea69O
浴槽の中で抱きしめ合いながらいちゃらぶプレイ
互いに好きと言い合い、エリアを新妻として愛してキスしながら密着して一番奥で中出し
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 01:38:17.71 ID:7aO7tkKFO
624
627 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:28:16.38 ID:bamtD0dDo
 エリアは浴槽に入ってくると、縁に手をつき、こちらにお尻を突き出した。

https://d.kuku.lu/3xfhmagkw

エリア「ユウくん…来てぇ…♡」プリンッ

ユウ「エリアっ♡」ガバッ ズブブブッ

 丸いお尻にしがみつき、腰を突き出すと、既に準備万端のおまんこが、優しく迎え入れてくれた。あっという間に、俺のペニスは根本まで、温かい粘膜に抱きしめらた。

エリア「あぁんっ♡」ビクンッ

ユウ「はっ♡ エリアっ♡ はぁっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ

 俺は腰を振りながら、白い背中に唇を付けた。

ユウ「ん、ちゅ…♡」

エリア「んふっ♡ くすぐったい…♡」

 背中、肩、首筋。汗ばんだ肌に、キスの雨を降らせる。耳の後ろに唇を付けると、エリアが振り向いて、唇を重ねた。

エリア「ちゅぅ…んっ♡」

ユウ「ちゅ、っは、エリア、エリアっ♡ ちゅ…♡」

https://d.kuku.lu/tht3gakmv

 片脚を持ち上げ、奥へ、更に奥へと、腰を打ち付ける。熱い膣穴が、隅々まで肉棒に絡みつく。

ユウ「エリア、愛してる…エリア…♡」

エリア「うんっ♡ わたしもすきっ♡ ユウくん、愛してるっ♡」

 唇を重ねると、もう何度目かも分からない種付けが始まった。

ユウ「んっ♡ エリア、エリア…っ♡」ビュクッ ビュクッ ビュルーッ

エリア「ユウくんっ♡ ユウくんっ♡ あぁっ、ユウくん…♡」
628 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 21:47:19.51 ID:bamtD0dDo
 腟内に精液を受け止めながら、エリアがぐるりと体勢を入れ替えた。

エリア「んんんっ♡ やっぱり、こっちがいい、んっ♡」ギュゥッ

 向かい合い、ぎゅっと両腕で抱きつくエリア。持ち上げられた脚を、俺の腰に巻き付けて、ぐっとおまんこを押し付ける。

https://d.kuku.lu/ycdjdn3kz

エリア「んっ♡」ギュ

ユウ「ぅあっ♡ まだ、奥っ…♡」

 胸に、エリアのおっぱいが押し当てられる。

ユウ「エリア、どんどん、おっぱいが大きくなってないか…♡」

エリア「そ、そうかな/// …だって、赤ちゃんにいっぱいあげないとだもん♡ もちろん、ユウくんにも♡」

ユウ「エリア…エリアっ♡♡」ズンッ

エリア「あぁんっ♡♡」ビクンッ

 下から突き上げられ、おまんこをびっくりさせるエリア。その刺激に、また精液が込み上げてきた。

ユウ「エリア、エリア…ママっ♡ ママ愛してるっ♡ おっぱいも、赤ちゃんもっ♡」バチュッバチュッ バチュッ ビュルルーッ

エリア「うんっ、パパぁっ♡ ママ、がんばるね、赤ちゃんいっぱい産んで、おっぱいもがんばるねっ♡ だからパパ♡」

ユウ「ああ、ずっと一緒だぞ♡ 死ぬまで…死んでも、ママと一緒だぞ♡」ビュルルッ ビュルルッ ビュルーッ

エリア「パパぁ…だいすきぃ…♡」ギュウッ



ユウ「…ふぅ」

 湯船の底に座り込んで、溜め息を吐く。流石に4人と立て続けは疲れる。他の皆も、ぐったりしている。

アーティ「邪気はすっかりなくなったわよ。良かったわね♡」

ユウ「ああ…」

 そう言えば、そんなこともあったな。途中から、完全に頭から消えて、皆とセックスすることだけ考えていた。

シャロン「…ユウどの」

 シャロンが、声をかけた。

シャロン「既に、ここは最上階に近いようです。今一度身体を休めてから、先に進みましょう」

ユウ「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:23:04.68 ID:pNMyV6lRO
ヒイラギの目が光る
お宝ゲット
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:37:21.86 ID:ZNDCBI0xO
>>629
631 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:46:45.15 ID:bamtD0dDo


ユウ「Zzz…」

ヒイラギ「…」キョロキョロ

ヒイラギ「! …」ゴソゴソ

ヒイラギ「…みっけ」



安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:46.04 ID:1vq99KpBO
アーティにも手を出してみる
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:46:47.55 ID:ijQ23L8VO
レアモンスターの襲撃

ドロップや経験値がおいしいといいな
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:47:47.67 ID:1vq99KpBO
あ、踏んでしまった。振り直してもらってよろしい?
635 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 22:48:41.31 ID:bamtD0dDo


ユウ「Zzz…」

ヒイラギ「…」キョロキョロ

ヒイラギ「! …」ゴソゴソ

ヒイラギ「…みっけ」



安価下コンマ
01〜10 砂漠の盾
11〜30 砂漠の曲剣
31〜50 ダマスカス鋼
51〜70 耳飾りのスカラベ
71〜90 踊り子の服
91〜00 ヒヒイロカネ
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 22:54:27.61 ID:2h2JdJcWO
踊り子服えっちだよね
637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:06:17.29 ID:bamtD0dDo
 *『耳飾りのスカラベ』を手に入れた!



ヒイラギ「虫…の、アクセサリー?」

ジーナ「スカラベじゃん。イヤリングに加工されてるから、付けたら加護が付くっぽい」

ヒイラギ「へえ…?」

ジーナ「付けといたら? そういうの、まだ持ってないでしょ」

ヒイラギ「じゃあ、ありがたく頂こうかな」



【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー 耳飾りのスカラベ



『砂漠の遺跡 最上階』



ユウ「…! あれは」

アーティ「土のオーブだわ!」

 最上階の狭い小部屋には、トーレス山頂にあったような、巨大な球体が鎮座していた。これも、強く濁っていて中身が見えない。

エリア「早く、プライムオーブを」

ユウ「ああ…」

 プライムオーブを取り出し、土のオーブに近づこうとした、その時



???「み〜つけた!!」



ドガァァーン

 突然、部屋の天井が吹き飛んだ。真昼の陽光が差し込み、思わず目を細めた俺たちの前に一つの影が降り立った。
638 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/09/30(火) 23:19:56.39 ID:bamtD0dDo
https://d.kuku.lu/spgxh2esz

 金色の鋭い目。引き締まった肉体。そして、鋭い爪と、背中から伸びた巨大な翼。

シャロン「風の魔将、ヒードラ!」

ヒードラ「勇者が! プライムオーブを持って! このボクの前に、のこのこと現れたァ!」バサッバサッ

 はるか上空で、翼をはためかせるヒードラ。下から見上げて、俺は気付いた。

ユウ「やっぱり、『はいて』る…」

ヒードラ「『魔断符』が、そんなに珍しいかい? もっと近くで見せてやるよォ!」ビュンッ

ユウ「うわっ!?」

 突然、ヒードラは急降下して、鋭い爪の生えた脚で蹴りつけてきた。慌てて躱すと、ジーナが杖を振り上げた。

ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ

ヒードラ「おっと!」ヒョイ

 炎を避け、再び空へ。そのまま強く翼を振るうと、無数の鋭い羽が飛んできた!

シャロン「下がって! くぅっ…!」キンキンキンッ

 ミスリルの盾で受け止めるが、1本が脚に刺さった。

シャロン「くっ!」ヨロッ

エリア「シャロンさん! わたしに、任せて…」グググッ

 エリアが、弓に矢をつがえた。



ユウ「『オーブに近づくほど、ヒードラの力は奪われる。オーブのそばに撃ち落とせば、あとは簡単に殺せる。殺せ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 19:00:07.36 ID:AuniI0wzO
ユウがオーブに近づいて引きつけ
ヒイラギ潜伏してパンツを狙う
シャロンが後衛組を防御
後衛組はユウを支援
640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:16:16.58 ID:BOlBuBqjo
ユウ「いや、待て。シャロンはエリアとジーナを頼む。ヒイラギは…」

ヒイラギ「! なになに…」

 俺はヒイラギに耳打ちすると、オーブに向かって駆け出した。

シャロン「ユウどの!?」

ユウ「おい、ヒードラ!」

 プライムオーブを高く掲げ、上空のヒードラに向かって叫ぶ。

ユウ「欲しければ、奪ってみろ! プライムオーブはここだぞ!」

ヒードラ「そいつを、寄越せェ!」ブオォンッ

 ヒードラが、また鋭い羽を飛ばす。

ユウ「くぅっ…!」キンッキンッ

エリア「ユウくん! …えいっ」ギリギリ バシュッ

ヒードラ「っ!」ビュンッ

 ハーピーから奪った弓から放たれた矢は、竜巻めいて螺旋を描きながらヒードラの傍を掠めた。

ヒードラ「あっちこっちと…こうなったら」

ヒュンヒュンヒュンヒュン…



ヒードラ@〜B「「「これで、どうだ!!!」」」



ユウ「なっ!?」

シャロン「分身した…!?」

ジーナ「落ち着けし」

 ジーナが、飛び回る3人のヒードラを見上げて言った。

ジーナ「魔力の総量は増えてない。2体は幻覚だよ!」

ヒードラ@「それが分かったところで、どうしようってんだよォ!」ビュッ

シャロン「っ、来るなっ!」ブンッ

ヒードラA「アハハハッ、こっちこっち!」ビュンッ

ヒードラB「怖いのかァ? アハハハッ!」ブォンッ

 次々に飛来しては、シャロンに蹴りを放っていくヒードラの分身体。
641 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:31:51.20 ID:BOlBuBqjo
エリア「こっちに、来ないでっ!」ギリギリ バシュンッ

ヒードラA「」フォンッ

エリア「やった、消え」

ヒュヒュヒュヒュ…

ヒードラA「」ニヤァ



 その頃、俺はプライムオーブを手に、土のオーブのすぐ側まで迫っていた。

ユウ「早く…オーブを修復すれば、ヒードラの動きも止まる…」

 土のオーブに手を伸ばした次の瞬間

ユウ「!」ガシッ

 伸ばした腕を、鋭い爪が掴んだ。

ヒードラ「残念だったなァ…!」ギリギリ

ユウ「あっちは、全部偽物だったのか…!」

ヒードラ「影を増やすこともできれば、自身を影に隠すこともできる…これで終わりだ___」



ダッ

ヒイラギ「…隙あり!」ヒュッ プチッ

https://d.kuku.lu/5vhe84sma

ヒードラ「!?」ハラリ

 土のオーブの陰から飛び出したヒイラギが、ナイフでパンツの紐を切ってずり下ろした。剥き出しになったつるつるの割れ目に、ヒードラが狼狽する。

ヒードラ「しまっ、魔断符が」

 そして、俺の腕を掴んでいた爪が、解けた。

ユウ「俺たちの、勝ちだっ!!」カッ

 プライムオーブを、土のオーブに叩きつけた。オーブの濁りがプライムオーブに吸収されていき、あっという間に透き通る琥珀色の輝きを取り戻した。
 ヒードラの全身から血の気が引いていき、石の床に崩れ落ちる。

https://d.kuku.lu/ftxz8c8eg

ヒードラ「クソっ…後悔…しても、知らないからなァ…」

アーティ「先に手を出してきたのは、そっちでしょ」

 冷たく吐き捨てるアーティを、ヒードラは怪訝な目で見た。

ヒードラ「よう、せい…? お前、は…」
642 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 22:38:01.45 ID:BOlBuBqjo
アーティ「! そうだ、ジーナ!」

ユウ「そうだった! 大丈夫か?」

 消滅していくヒードラを尻目に、ジーナのもとへ駆け寄った。

ジーナ「ふぅっ…大丈夫だし…さっさと、帰ろ」

シャロン「そうしましょう。…くっ」ズキッ

 羽の刺さった太腿を、両手で押さえるシャロン。

ユウ「…ヒール!」キラキラ

シャロン「! 傷が、癒えて…」

エリア「やった、上手くいったね!」

ユウ「ああ。良かった…」キラキラキラ…



 涼しい風の吹く砂漠を、オアシスに向けて歩いた。砂を踏みしめるたび、不思議なことに、足跡の周りに小さな芽が出ては、砂に消えていった。

アーティ「土のオーブが、力を取り戻したんだわ」

 アーティが誇らしげに言う。

アーティ「ここは砂漠だからすぐに枯れちゃうけど、王都に向かえば、荒れ地が豊かに蘇っていく筈よ」

エリア「オーブって、凄いんだね…」

ユウ「ああ。残り2つも、必ず元通りにするぞ!」

643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:15:09.45 ID:8mHP8zgFO
ちょいちょいアーティの描写が不穏なんよなぁ
644 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:50:50.63 ID:BOlBuBqjo
『オアシスの都 領主の館』



アントパーズ「ほう、土のオーブを修復したと」

 玉座に座ったまま、アントパーズは落ち着いた様子で言った。

ユウ「これで、オアシスも元通りになると良いのですが」

アントパーズ「もしもオーブとやらの効能が本当ならば、オアシスは水のオーブの領分であろう。…これから向かうのか」

シャロン「一度王都に戻り、準備を整えようと思います」

 シャロンが口を挟んだ。

シャロン「遺跡で、いくつか素材も拾いましたので」

アントパーズ「砂漠が貧しい地と思われてはかなわん。もっと、持って行け」

 アントパーズが合図すると、少女兵たちが台車に乗せて鉱石や武器防具を持ってきた。

ヒイラギ「えっいいの?」

アントパーズ「我らは商人である。タダでやるのではない。貴様らの働きに対する、報酬として与えるのだ」

ヒイラギ「何でも良いや。ありがたくいただくよ。お金に、武器防具に…」



安価下コンマ
01〜20 オリハルコンインゴット
21〜40 ダマスカス鋼
41〜60 ミイラの包帯
61〜80 メジェドのマント
81〜95 スフィンクスの爪
96〜00 ヒヒイロカネ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:53:56.13 ID:W3Jmyc3No
いでよ伝説の金属
646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/01(水) 23:55:02.25 ID:BOlBuBqjo
ねます
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:41:05.30 ID:Er9RcOFH0
648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/03(金) 23:43:42.57 ID:yxC72ZWeo
 *『オリハルコンインゴット』を手に入れた!
 *『オリハルコンの剣』を手に入れた!
 *『オリハルコンの盾』を手に入れた!
 *『オリハルコンの鎧』×2を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】オリハルコンの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』

シャロン「オリハルコン装備に…高純度のオリハルコン鋼ですか」

アントパーズ「交易で多く手に入るのだ。好きに使うが良い。王都へは、いつでも帰るが良い。断りは不要である」



『オアシスの都 宿』



アーティ「さっさと帰りましょ」

 宿に隠れていたアーティは、俺たちが返ってくるなり主張した。

アーティ「兵士たちが、必死であたしを探してるのよ。逃げるのは簡単だけど、いい加減うっとおしいわ」

エリア「落ち着いて。もう日没だから、今から出るのは危ないよ」

アーティ「関係ないわ。馬車ごと王都までワープするから」

ジーナ「ああ、その手があったし」

ユウ「それで良いのか…?」



ユウ「『ダマスカス鋼はここでしか手に入らない』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ

A寝る

B散歩(店は閉まっている)

Cその他要記述
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:13:50.30 ID:NY97vF7KO
3
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:21:18.98 ID:7H5o7FnoO
3
651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:25:37.68 ID:QZFO1SV2o


ユウ「…」キィ…

 そっと宿を出て、オアシスのほとりに来た。水位は相変わらず低いが、周りの草木が、こころなしか元気になったような気がする。

ユウ「俺たちのやっていることは、何も間違ってない…よな」



安価下コンマ
01〜20 ユウ「…寝るか」
21〜50 アントパーズ
51〜80 少女兵たち
81〜99 女商人
   00 かくれんぼ 
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:27:00.99 ID:rmPM8A3mO
だーれかなー
653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:44:46.23 ID:QZFO1SV2o
https://d.kuku.lu/das5petpz

ザッザッザッ

ユウ「!」

「おや、ごきげんよう」

 足音に振り返ると、そこに立っていたのは、白いチュニックにヴェールを身に着けた、若い女。大きい袋を抱えていて、商人のようだ。

「こんな夜更けに、オアシスで何を?」

ユウ「眠れなくて。…そういうそっちこそ。市場は閉まってるぞ」

「隣国への行商から帰っておりましたら、途中で砂嵐に遭いまして。命からがら帰ったら、もうこんな時間」

ユウ「そ、そうか…」

「見た所、この街の方ではありませんね? よろしければ、品物を買ってはいただけませんか。財布を落としてしまい、今夜の宿もありませんので」

 そう言うと商人は袋を開けて、中身を見せてくれた。

「どれでも構いません。お安くしますから…」


安価下1〜3でコンマ最大
@アダマンタイト鉱石

Aヒヒイロカネ

Bファラオの剣

C女
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:47:02.52 ID:bihZ5bW8O
縁を結べば金はかかっても全部買えるのでは?
4
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:50:49.88 ID:3iv5Ar9ZO
4
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 00:57:45.64 ID:a9JfLMZqO
4
装備は自力で手に入れるさあ
657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 00:58:40.91 ID:QZFO1SV2o
ねる
658 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 21:08:31.29 ID:QZFO1SV2o
ユウ「石とか武器なら間に合ってる」

「そう言わず、この辺りでも大変貴重なもので」

ユウ「それより、女が欲しい」

 すると女商人は、困ったように呟いた。

「女…どうしましょう。ツテのある娼館も、今は閉まっていますし…」

 それから、ちらりと俺の方を見て、言った。

「…一人だけ、今から用立てられますが。いかがでしょう?」

ユウ「ああ。それでよろしく」

「何があっても、交代は受けかねますので、予めご了承くださいませ…」

 そう言うと彼女は、おもむろに腰を縛っていたベルトに手をかけた。

「…」カチャ カチャ シュルッ パサッ

 ベルトを解き、チュニックを脱ぐと、それを砂の上に敷いた。

「…」スッ

https://d.kuku.lu/ccmsm4sd2

 フードとヴェールだけを残した裸で、荷袋を枕に、敷いた布の上に横たわると、脚を広げ、褐色のおまんこを手で広げた。

「…ど、どうぞ。お求めの『女』でございます…///」クパァ
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:02:16.75 ID:QZFO1SV2o
 俺は、下を脱ぐと女商人に覆いかぶさった。

ユウ「ありがたく、いただくよ」フニッ

「っ!」

 程よい大きさの乳房を揉み、勃起したペニスをつるつるの割れ目に擦り付けた。

「んっ…/// 最初から発情しているなんて…なんと旺盛な」

ユウ「まあな」モミッモミッ スリスリッ

「あ、あっ…///」

ユウ「挿れるぞ」ググッ

 女商人の膣に、肉棒を押し込む。

「くっ、つぅっ…」ビクッ

ユウ「ふぅっ…きつ…」

 きつく目を閉じ、ヴェールの向こうで、歯を食いしばる女商人。膣穴もこわばって、中々入らない。

ユウ「もしかして、処女だったのか…?」

「…」フイ

 顔を背ける女。俺は、両手でおっぱいを揉みながら、小刻みに腰を動かして、少しずつ奥へと挿入していった。

ユウ「…初めてだったなら、悪かったな。でも…あんたのおまんこは、気持ちいいぞ♡」

「っ、そ、それは何より…くっ」ビクッ

ユウ「すぐに終わらせるから、もうちょっと我慢しててくれよ…ふぅ、んっ♡」ズッ ズンッ

「うっ、んっ/// ふぅ…っくっ!」ビクッ

https://d.kuku.lu/wdm5e5x47

 膣の奥まで亀頭が届くと、俺は彼女の肌を味わうように、全身で覆いかぶさって腰を振った。

ユウ「ふっ♡ ふんっ♡ はぁっ♡」ズンッ ズンッ ズンッ

「んっ、んっ、んっ/// …んんあっ♡」ビクンッ

 ペニスが良いところに当たったのか、甘い声が漏れた。

ユウ「気持ちいいぞ、はぁっ♡ そろそろ、出るぞ…」

「は、はいっ、どうぞ、お好きに…んっ♡」

ユウ「くぅっ…♡♡」ビクンッ ビュルルルーッ

 女商人の子宮に、たっぷりと精液を流し込んだ。

「…終わりましたか」

ユウ「ああ。良かったよ」

「それは何より…日の出より、この辺りで露店をやりますので。今度は、品物も見ていってくださいませ」

660 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 22:05:41.26 ID:QZFO1SV2o
ユウ「おはよう…ふぁ」

エリア「ユウくん、寝不足?」

ユウ「ちょっと、夜風に当たりにな…」



安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

A商店街へ

B鍛錬

Cその他、要記述
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:07:08.54 ID:hTdj/2ENO
2
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:10:29.62 ID:XH4BJG2QO
2
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 22:17:08.58 ID:+VA+Jdn+O
2
664 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:26:18.47 ID:QZFO1SV2o
『オアシスの都 商店街』



ユウ「…お」

「! これはこれは」

 商店街に繰り出すと、昨夜の女商人の店を見つけた。

エリア「ユウくん、知り合い?」

ユウ「昨日、散歩してたら偶然」

「ええ、ええ。分かっておりますよ。『お取り置き』の品物はこちらに」

ユウ「?」



安価下コンマ
01〜20 ダマスカス鋼
21〜40 アダマンタイト鉱石
41〜60 ヒヒイロカネ
61〜80 ファラオの剣
81〜00 ↑3つ全部
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:27:46.91 ID:LeWY1ZBS0
初見
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:34:24.64 ID:A5hjSHTp0
4つではなく?
667 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:40:26.17 ID:QZFO1SV2o
(ヒヒイロカネはダマスカス鋼の上位互換なので)



 彼女は困惑する俺に、昨日持っていた荷物を袋ごと差し出した。

ユウ「え、俺、そんなことは」

「いえいえ、もう代金は受け取っておりますので」

ユウ「それは、あんたの」

 すると女商人は、俺の耳元で囁いた。

「…娼婦でもないのに、物を売らず、身体を売ったと知られれば、私はここで商売ができなくなります」

ユウ「! …そういうことなら、貰っておこう」



 *『アダマンタイト鉱石』を手に入れた!
 *『ヒヒイロカネ』を手に入れた!
 *『ファラオの剣』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 オリハルコンの盾 オリハルコンの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 ミスリルの鎧 パワーリング
【アイテム】オリハルコンの剣 カイトシールド



 ずっしりと重い袋を受け取る。中身を見て、シャロンが驚愕した。

シャロン「これはまさか、アダマンタイト鉱石!? しかも、この鉄塊は…それに、見たことのない剣まで」

「昨夜は、危ないところを助けていただきましたので。お安くしておきましたよ」

ヒイラギ「そんなに貴重なものなのかい? ユウ。いくら払ったんだい?」

ユウ「じょ、常識的な値段だから…」

 俺は慌てて弁明した。



安価下1〜3でコンマ最大安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

Aもうちょっと商店街を散策

B鍛錬

Cその他、要記述
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/04(土) 23:43:43.46 ID:LeWY1ZBS0
2
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:45:49.95 ID:36MkjPdoO
4
商人さんを自分のところで働かないかと勧誘してみる
仕入れはアーティがいるからなんとかなるでしょ
670 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/04(土) 23:49:07.71 ID:QZFO1SV2o
ねます
一応安価下
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 23:59:20.46 ID:er6sx3U9o

95は超えられないと思うので669
672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 00:03:18.49 ID:KsyH2hWlo
アイキャッチ的逆バニーヒロインズ

https://d.kuku.lu/6ckkhmm6g
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 00:44:53.32 ID:0h699vkdO
おつおつ
こう比較してみるとやっぱヒイラギ……
674 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 16:24:12.46 ID:KsyH2hWlo
ユウ「それにしても…」

 ふと思い立って、俺は提案した。

ユウ「こんな貴重な品を仕入れられるなら、これからも取引しないか?」

シャロン「確かに、これだけの素材や装備が荒れば、魔族との戦いも有利になるでしょう」

「はあ…?」

 きょとんとする女商人。俺はオーブの修復や魔族との戦いについて説明した。

「なるほど。噂の勇者さまとは、貴方がたのことでしたか」

シャロン「近く王都に帰投するのですが、一緒に来て頂けませんか。その鉱石や武器を、多く仕入れることができれば、国の力となり、女王陛下もお喜びになるでしょう」

「…」

 すると、彼女は黙って考え込み…やがて答えた。

「贔屓にしていただくのは結構です。良い品が入れば、真っ先にお伝えしましょう。ですが、共に王都に参るわけにはいきません」

シャロン「どうしてでしょう」

「私は砂漠の民です。それに我らの王は、アントパーズ様」

シャロン「ですがあの男は…!」

ユウ「まて、落ち着け! …アントパーズが、それを許さないと?」

「商売は許されても、移住までは。何より、王都に渡っては肝心の品物が仕入れられなくなります。取引先から、あまりにも遠い」

ユウ「ここと王都を一瞬で行き来する手段がある。と言ったら?」

「であれば、貴方がたの方からいらしてください。…砂漠の商人は自由です。が、越えてはならない領分があります。既に私は、それを一度越えかけた。勇者さまには、お分かりでしょう?」

ユウ「…」

 俺は、溜め息を吐いた。

ユウ「分かった。…あんたの名前は?」

ノーラ「ノーラ、と申します」

ユウ「ノーラ。じゃあ、これから良いものが入荷したら、王都まで頼む。『勇者の基地』とでも書けば通じるだろうから」

ノーラ「良い取引ができることを願っていますよ」



『オアシスの都 宿』



ユウ「もう日が暮れてきた…」



安価下1〜3でコンマ最大
@王都にワープ

A寝る

B散歩(店は閉まっている)

Cその他要記述
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:05:52.54 ID:jzFDIY92O
3
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:41.43 ID:kgv2ksmvO
3
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 18:52:53.41 ID:s9BslwnhO
3
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:18:01.49 ID:KsyH2hWlo


ユウ「…」

 毎晩のように、夜はオアシスのほとりに出てきている。今夜も、誰かに出会うだろうか…



安価下コンマ
01〜40 ユウ「…帰るか」
40〜70 アントパーズ
71〜90 アントパーズ&ネト
91〜00
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:19:43.14 ID:E19Ez6fwO
ふん
680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:20:45.48 ID:KsyH2hWlo
ユウ「…帰るか」



アーティ「もう良いでしょ、帰りましょ?」

 朝、顔を合わせるなりアーティが主張した。



安価下1〜3でコンマ最大
@王都へ帰る

A商店街へ

B鍛錬

Cその他、要記述
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:22:21.18 ID:gm1ayp+gO
お助けブック
682 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 19:24:26.23 ID:KsyH2hWlo
ユウ「『ぶっちゃけもうやることはない』…?」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:24:45.98 ID:P4+3ggYF0
1
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:28:38.32 ID:gm1ayp+gO
アントパーズ関係は今は解決しないのかそもそも特に何もなかったのか
1
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 19:48:17.46 ID:SAMt7O0sO
1
686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:16:00.56 ID:KsyH2hWlo
アーティ「全員馬車に乗ったわね? じゃあ、行くわよ!」



ユウ「…っ、とお?!」グラッ

シャロン「な、何度やっても慣れませんね…」

エリア「そうかなー?」

 飛んだ先は、王都の門の前。突然現れた馬車に、門番が驚いて駆け寄ってきた。

「な、何者…あっ、勇者様! おかえりなさいませ…」

「…なあ、勇者の足元…」

ユウ「? …!」

 馬車から降りた俺は、足元を見下ろして気付いた。
 いつのまにか、馬車…というより、俺の足元を中心に、荒れた大地に草が生い茂り、花が咲き始めていた。



ユウ「ただいま…」ガチャ

ヒイラギ「おかえり。楽しかったかい」

ユウ「あはは…」

 俺は力なく笑って、台所の椅子に座った。
 王都は大騒ぎになった。手始めに、連れてこられた小さな畑の中を歩いてみると、乾いてひび割れた大地には潤いが戻り、萎れて枯れかけていた野菜が青々と上を向いた。それからは、俺は王都中を歩かされた。行く先々で、人々は大地が蘇るさまを目の当たりにし、『勇者』の奇跡は半日にして確たるものとなった。

ユウ「疲れたけど、これでやっと、自分のやってることが腑に落ちたかな」

アーティ「当たり前よ。オーブの力が戻ったんだから」

エリア「今日はご馳走だよー!」

 包丁を手に、エリアが声を上げた。王都に来た頃とは比べ物にならない、大きく実った野菜が、台所には並んでいた。

シャロン「ユウどの!」

 その時、鍛冶場の方からシャロンがやって来た。

シャロン「おかえりなさいませ。サミダレどのが、ユウどのにお話したいことがあると」
687 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 20:33:11.33 ID:KsyH2hWlo


サミダレ「勇者どの! ちょいと、良いかい」

 槌を持ったまま、サミダレが俺に声をかけた。相変わらず、たわわな胸を覆うサラシ以外は全くの裸だ。褐色の肌やお股の割れ目は汗まみれで、サラシすら濡れて透けている。
 その隣には、この前紹介されたカエデもいた。

カエデ「勇者様!」

 彼女は、興奮気味に迫ってきた。

カエデ「こ、この鋼は、どちらで」

ユウ「! それは、オアシスの露店で買ったんだ。貴重なものなんだろ?」

カエデ「貴重などという言葉では、とても収まりません。これは伝説の『ヒヒイロカネ』…黄金より軽く、金剛石より硬く、決して折れず、錆びず、その鋼で打たれた刀は、あらゆるものを軽々と両断するという…」

ユウ「す、凄いんだな」

 一体、ノーラはどこでこんなものを手に入れたのだろう…?

カエデ「触るのも恐れ多い代物ですが、サミダレ師に任されましたので。責任を持って、作刀させていただきます」

ユウ「分かった。よろしく頼む」

サミダレ「うん、これでヒヒイロカネは良いや。で、今度はこっち」ゴトッ

 金床の上に置いたのは、アダマンタイト鉱石。

サミダレ「こいつは、うちが預かるよ。オリハルコンの剣と合わせて打ち直せば、アダマンタイトの剣になる」

ユウ「ノーラ…オアシスで一緒に買った剣と、どっちが強いかな?」

サミダレ「さあ? 素材はオリハルコンの方がいいけど、あの変な曲剣は、魔力が入ってるみたいさ」

 それなら、ファラオの剣は俺が使って、アダマンタイトの剣はシャロンが使うのが良さそうだ。

サミダレ「それから、高純度のオリハルコンもあるね。シャロン卿用に大剣にするか、それとも鎧にするかい? 勇者どのはもう着てるから、これもシャロン卿が着ることになるかな」



安価下 どっちにする?
@オリハルコンの大剣

Aオリハルコンの鎧
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 20:45:46.83 ID:JGLyj6+c0
シャロンはタンクっぽい気がするので2
689 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:33:38.20 ID:KsyH2hWlo
 *『アダマンタイトの剣』を手に入れた!
 *『オリハルコンの鎧』を手に入れた!

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 カイトシールド



 夜。見違えるほど充実した食事を摂り、俺たちは一息ついた。

ヒイラギ「何か、一気に効果が目に見えてきた感じがするよ」

エリア「そうだね。風は、あんまり実感無かったけど」

ジーナ「残りは、水と火だっけ?」

シャロン「そうです。次は、港町から船を用意して、『古代の灯台』に向かいます」

ユウ「皆の暮らしも良くなっていくだろう。多分、水のオーブが直せれば、一層良くなると思う」

シャロン「ですが、今は少し休憩しましょう。幸い、王都の方も余裕が出てきましたし…」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:37:40.63 ID:9sEt4iwkO
3 シャロン
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:43:18.43 ID:JFqktDStO
お助け
692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 21:47:20.96 ID:KsyH2hWlo
ユウ「『夜の義務とかない。やりたいことの一つくらい思いつかないのか』…?」
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:53:55.11 ID:GLchPWCHO
なんかイベント置いてあるかもしれないじゃん…
3 シャロンと剣の特訓
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 21:59:55.51 ID:aFd8RcIXO
3
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:00:49.10 ID:GVAix2O8o
アーティ含め全員で風呂
696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:05:18.18 ID:KsyH2hWlo
(事前に考えてるイベント以外は選ばれてからその都度考えてる)



ユウ「今夜も頼むぞ」スッ

シャロン「勿論です。では!」ダッ

 木剣と盾を手に、俺たちは組み合った。



安価下コンマ
01〜60 そう言えば…
61〜90 ↑+タックル
91〜00 どうしてここに!?
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:06:51.14 ID:vI1eDDtPO
へい
698 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:26:11.79 ID:KsyH2hWlo


ユウ「はぁ…はぁ…」

シャロン「ふぅ…今夜はここまでにしましょう」

 木剣を下ろし、ふとシャロンが言った。

シャロン「そう言えば、以前お話した武闘大会についてですが」

ユウ「! そうだ、そんな話があったな」

シャロン「まず、時期について…詳しい日付は決まっていませんが、どうやら水のオーブの修復が完了した後を考えているようです」

ユウ「なるほど」

 そこまで行けば、大会を開いても問題ないくらい国も安定しているという考えだろう。

シャロン「それから、方法について。今回は猛獣は使わず、選手同士で木剣やポールを使った模擬戦を行う方針のようです。きっと、貴重な戦士の喪失を避けるためでしょう」

ユウ「そうか。その方が助かるな」

シャロン「ええ。それに、今の鍛錬がそのまま役に立ちます」

ユウ「ああ。…いつの間にか、優勝を目指すことになってる気がするけど」

シャロン「何をおっしゃいます。陛下も、きっとユウどのの優勝を望んでおられますよ」

699 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:29:15.12 ID:KsyH2hWlo
(夜中の安価忘れてた)



ユウ「『寝るか、自主練か。シャロンのエッチイベントも自由安価可能』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:31:44.35 ID:JGLyj6+c0
自主練
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:36:44.17 ID:LmRFdHu6O
コンマ緩くしたいから自主練
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:39:51.76 ID:SMmgM8rKO
自主練
703 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:45:02.09 ID:KsyH2hWlo


ユウ「はっ! はっ!」ブンッ ブンッ

 シャロンが帰った後も、俺は一人で木剣を振るっていた。ゴルモラもヒードラも、真正面から倒したとは言い難い。残りの魔将や、魔王との戦いに備えて、もっと強くならないと…



安価下コンマ ゾロ目で…
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/05(日) 22:48:18.64 ID:88B97mwCO
なんやろ
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/05(日) 22:49:07.82 ID:KsyH2hWlo
ねます

翌日は女王に会いに行きます。
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:07:22.96 ID:siWITIepo


 翌朝。基地に、1人の兵士がやって来た。

「女王陛下より、城へ馳せ参じるようにとのことです!」

シャロン「陛下が。勿論、急いで参ります」

ユウ「これまでの報告とか、聞きたいことがあるんだろうか」

ヒイラギ「…アタシは留守番でもいい?」

ジーナ「うちも」

「陛下は、全員で参るようにと。食事も用意されているそうですよ」

エリア「二人も行こうよ。お城のご馳走なんて、めったに食べられないよ!」

 エリアの説得もあり、全員で王城に向かうことにした。



『王城 晩餐の間』



ユウ「お、おお…」キョロキョロ

 謁見の間よりも広い部屋に、巨大なテーブル。その上には、豪華な料理が所狭しと並んでいた。
 案内された椅子に各自腰掛けると、給仕がそれぞれの分の料理を取り分けてくれた。どうやら、食べたいものを彼女らに頼んで、テーブルの上から持ってきてもらうらしい。
 それぞれの皿に料理が行き渡ったところで、エスメラルダが広間に入ってきた。

ユウ「! 陛下」

エスメラルダ「よい。座って、食べながら話そう」

 そう言うと女王は、テーブルの向こうの席に座り、給仕に指示して自分の料理を持ってこさせた。

エスメラルダ「ここで話すのは初めてか。料理はいかがかな」

ユウ「えっと、すごい豪華で、美味しそう…です」

ヒイラギ「み、見たこと無いやつばかりで…」

ジーナ「これ、食べて良いやつ…?」

エスメラルダ「遠慮するな。全て、其の方らがもたらしたものである」

 そう言うと女王は、焼いた肉にナイフを入れた。俺も恐る恐る、焼いた野菜を切って口に入れた。
707 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:26:18.90 ID:siWITIepo
エスメラルダ「さて…オーブも、残す所あと2つ。半分であるな」

ユウ「はい」

エスメラルダ「シャロンから聞いたかも知れぬが…もうじき、武闘大会を開こうと思っておる」

シャロン「はい。昨夜、私からお話しました」

エスメラルダ「うむ。当然、其の方にも参加してもらいたいと考えておる。…期待しておるぞ」

ユウ「は、はい」

 エスメラルダは、お茶を一口飲んで言った。

エスメラルダ「…食が進んでおらぬな。遠慮せず、食べよ。話なら、いくらでも聞いてやる」



安価下1〜3 エスメラルダとの話題
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:30:21.11 ID:lYtWbKS7O
お助けブック
709 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 22:33:44.23 ID:siWITIepo
ユウ「『大事なことは食事の後、二人きりでしか話さない。ここはフレーバー程度の会話なので自由に』…?」
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:40:22.52 ID:95KSqKd3o
オーブ収集が終わった後の生活について
ヒロイン達の未来の保障など
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 22:56:03.29 ID:Ct8Xkpp/O
国民の現状について
どの程度落ち着いてきたのか詳しく
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/06(月) 23:01:20.75 ID:J+frVuSF0
これからの女王の予定
定期的に会おうと思えば会える?
713 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/06(月) 23:13:28.02 ID:siWITIepo
早いけどねます
714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 21:12:43.61 ID:EyGVYb9JO
ユウ「国の情勢はどうですか。魔物の襲撃は減りましたか」

エスメラルダ「風のオーブ修復後から、トーレス山付近での交戦報告が大きく減った。砂漠方面でもな。オーブの回復が効いておるのだろう。つまり、国土の半分は平和に近づいたと言える」

ユウ「それは、何よりです。…あの」

 俺は、同じテーブルを囲む仲間たちを見回して、言った。

ユウ「…この戦いが終わったら。全てのオーブを修復し終えたら、仲間たちはどうなりますか」

エリア「!」

ジーナ「…」

エスメラルダ「…」

ユウ「エリアとシャロンには、帰る場所があります。でも、ヒイラギとジーナは、これまで逃げ隠れて暮らしてきました。この戦いが終わった後も、二人がそんな暮らしをするのは、耐えられない」

エスメラルダ「路上に暮らすものは少なくない。そして…人間と魔族の混血でさえ、一人ではない」

ジーナ「! 何で、うちのこと」

 女王は、重々しく頷いた。

エスメラルダ「其の方のことは聞き及んでおる。この国が、常に其の方に冷たかったことを、余は詫びねばならぬ」

ジーナ「そんなこと…!」

エスメラルダ「だが、同じ境遇を抱える者は、実は一人ではない。其の方のみに施しを与えることは、其の方への施しにはならぬ」

ヒイラギ「つまり、何が言いたいので…?」

エスメラルダ「断じて、恩を仇で返すような真似はせぬ、とだけ今は言っておこう」

 そう言うと、女王はまた一口、お茶を飲んだ。

ユウ「では、陛下は? 今後はどうされるのですか。また、こうしてお会いすることはできますか」

シャロン「ゆ、ユウどの、陛下はご多忙で」

 慌てて口を挟むシャロン。女王は、苦笑しながら言った。

エスメラルダ「いかにも。全国に派遣した兵からの報告を聞き、常に備えなければならぬ。用がある時は、余の方から呼ぶ。もし急ぎの用があれば、使いを出せ。できる限り時間を作ってみよう」

ユウ「わ、分かりました」

 俺は赤面しながら頭を下げた。

715 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 21:38:22.53 ID:EyGVYb9JO


エスメラルダ「さて」

 テーブルの上の料理が消えて少しした頃、女王が立ち上がった。

エスメラルダ「有意義な時間であった。余は執務に戻るゆえ、其の方らも基地に戻り、次の戦いに備えるが良い」

シャロン「は、ありがとうございました」

ヒイラギ「ええと…あ、ありがとう」

ジーナ「…さっき言ったこと、忘れんなし」

エリア「じゃあ、わたしたちはこれで…」

 晩餐の間を去ろうとする俺に、女王が声をかけた。

エスメラルダ「待て。勇者には少し話がある」

ユウ「! はい」

エリア「じゃあ、先に帰ってるね」

 出ていくエリアたちを見送ってから、俺は改めて女王に向き直った。
 座っていると目につかなかったが、相変わらず乳房から下は丸出しで、左右の乳首を銀の鎖で結んでいる。
 エスメラルダは、慌ただしく皿を片付ける給仕たちに目を遣ると、言った。

エスメラルダ「ここは騒がしい。謁見の間へ参れ」



エスメラルダ「…さて」

 謁見の間に、二人でやって来た。女王はお供も付けず、一人だ。手ずから扉を占めると、玉座には座らず、俺の目の前にまっすぐに立った。

エスメラルダ「…勇者よ。『挨拶』は?」

ユウ「…! は」

 俺は彼女の前に跪き、ゆっくりと顔を上げた。

https://d.kuku.lu/ga6rjp53z

エスメラルダ「ほれ、『ここ』であるぞ」

ユウ「…んっ」チュッ

エスメラルダ「ん…っ♡」

 エスメラルダの指差す先、白く滑らかな股間の割れ目に、唇を付ける。彼女はくすぐったそうに身じろぎすると、すぐ何事もなかったかのように玉座に座った。

エスメラルダ「勇者よ、本題に入ろう。…其の方の耳に入れておきたいことがある」

ユウ「はい?」

エスメラルダ「アイリス…エリアの母のことだ」

ユウ「!!」
716 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:08:36.75 ID:EyGVYb9JO
エスメラルダ「余の母が、アイリスをプリーマの村より召喚したことは聞いておるな?」

ユウ「はい。エリアから聞きました。エリアのお母さんは高名なヒーラーで、その腕を見込まれたと」

エスメラルダ「いかにも。だが、その腕を何に使ったのかは知らぬであろう」

 女王は、遠い目をして言った。

エスメラルダ「…余の母が出陣する折、供として連れ出したのだ」

ユウ「えっ?」

 俺はぎょっとした。つまり、今の俺とエリアのように、エスメラルダの母と、エリアの母は、仲間として戦った…?

エスメラルダ「その頃、王都は大規模な干ばつに苦しんでいた。余は十つであったが、母のお乳だけが喉を潤してくれたものだ。…ともかく、このままでは国民が皆枯れ死ぬとなった折、母は水のオーブを目指して出陣を決めた。水のオーブを何とかすれば、少しでも雨が降るようになると考えたのだ」

ユウ「…」

エスメラルダ「古代の灯台へは、船で行かねばならぬ。灯台は狭く、軍を連れて行くことは出来ぬ。そもそも、国が疲弊しきった頃で遠征軍の編成もままならぬ。故に、『二人で出た』」

ユウ「二人で!?」

エスメラルダ「よいか。女王とは、この国で最も強い戦士である。言っておくが、余は其の方よりも強い。だからこそ、こうして二人での謁見を許しておるのだ」

ユウ「…なら、どうして前線に出ないのですか」

エスメラルダ「女王は、目の前の敵を倒すのでは足りぬ。あまねく国の敵を滅ぼし、全ての民を守るのが使命。故に、局地に出ることは許されぬ。…だが、母は出た。10歳の余に、王位を禅譲して」

ユウ「そして、どうなったのですか」

エスメラルダ「灯台の最上階までは辿り着いた。そこで、強力な魔物と交戦し…深い傷を負った」

ユウ「! では、そのまま」

 すると女王は、首を横に振った。

エスメラルダ「アイリスが、母を救った。本来、治癒魔法すら届かぬ深手であったが、どうにか命を繋ぎ止め、逃がした。己の身と引き換えに」

ユウ「じゃあ、アイリスはそのまま、灯台に」

 女王が、重々しく頷く。

エスメラルダ「全て…帰還した母から伝え聞いた話である。アイリスが、枯れた水のオーブに何をしたのか、誰も知らぬが…その後、王都には何日も雨が降った。民は、どうにか命を繋いだ。母は、英雄と呼ばれながら…5年後に、傷のために息を引き取った」
717 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:20:12.25 ID:EyGVYb9JO
エスメラルダ「大事なのは」

 女王は、声を張り上げた。

エスメラルダ「…誰も、アイリスの遺体を確かめてはおらぬ」

ユウ「きっと、まだそこに」

エスメラルダ「恐らく、な。エリアにとっては、辛い再会になるであろう。だが、先に伝えることで、彼女が早まった行動に出ることがあってはならぬ。故に、まずは其の方の胸に留めてもらいたい」

ユウ「…はい」コクン

 エスメラルダは、長い息を吐いた。ようやく、喉のつかえが取れたような様子で、これまでとは一転して明るい声で言った。

エスメラルダ「そうだ。其の方、これからも余に逢いたいと申したな」

ユウ「え、まあ、はい」

エスメラルダ「あの場では断ったが…其の方の働き次第では、叶うやも知れぬぞ? 限られた刻ではあるが、毎日でも逢ってやろうぞ」

ユウ「えっ? そんなことができるのですか」

エスメラルダ「だから、働き次第である。…武闘大会、期待しておるぞ♡」

 意味深な一言を添えると、女王はそっぽを向き、追い払うように手を振った。
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 22:51:55.64 ID:EyGVYb9JO


『王都 勇者基地』



エリア「あっ、おかえりー!」

ユウ「! あ、ああ、ただいま…」

 笑顔で出迎えるエリアに、俺はぎこちない笑みで応えた。

エリア「どうしたの? 女王さまに、何か言われた?」

ユウ「っ! あっ、いや…その。慣れないご馳走に、お腹を壊したみたいで」

エリア「あはは、ヒイラギちゃんとおんなじこと言ってる」

ユウ「エリアは、大丈夫か?」

エリア「わたし? 大丈夫だよ。それより…ユウくんこそ、大丈夫?」

ユウ「えっ?」

 思いがけない質問に、俺は目を丸くした。エリアは、頬を赤らめながら言う。

エリア「だって…強い魔族を倒したのに、まだ誰ともしてないから…///」

ユウ「…あ、ああ!」

 そうだ。いろいろあって、それどころでは無かったが、あれから4人の仲間と『邪気祓い』をしていない。直前に『祓い』まくったおかげもあるだろうが、ヒードラを倒したことで少なくない邪気が溜まっているはずだ。

エリア「ね、今夜でも、わたしは良いよ///」

ユウ「あ、うん…//」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう

A装備強化

B鍛錬する

Cその他、要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:04:42.08 ID:uKOgkaV9O
4 エリアとアーティをお呼び出し
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:07:05.34 ID:WYx93+/iO
これまだ昼であってるよね?
職人組にちょっかい出してみる
夜なら>>719
721 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 23:09:50.92 ID:EyGVYb9JO
(まだ昼です)

(それはそれとして>>719は有効なのであといっこ安価下)
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:13:38.21 ID:MeymnoT4O
鍛冶場見学
723 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/07(火) 23:46:18.83 ID:EyGVYb9JO


サミダレ「」カンッ カンッ

 鍛冶場に顔を出すと、サミダレが一人で作業をしていた。鎧の調整をしているようで、金床ではなく分厚い木の台に向かって、薄い敷き藁の上にあぐらをかいて作業していた。

サミダレ「…ふぅ」

 一段落ついたのか、サミダレが手を止める。ここでようやく俺の存在に気付いた。

https://d.kuku.lu/fwj3g83tb

サミダレ「おっと、ごめんよ。気付かなかった」

 屈託のない笑みを向ける彼女は、全身汗にまみれて、唯一の着衣であるサラシも緩みきって、おっぱいが零れている。発達した肢体に比べて、幼いつるつるのおまんこは、がっしりした太腿の間でうっすら開いている。

ユウ「あ、いや、見てただけだ。邪魔したなら悪い」

サミダレ「良いって。今終わったところでさ」

ユウ「なら良かった。…カエデは?」

サミダレ「カエデなら、自分の工房で作業中さ。色々、専門の道具や設備がいるってんでね」



ユウ「『まだセックスはできない。おまんこは恥ずかしくないが、おっぱいは恥ずかしい』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/07(火) 23:50:32.96 ID:ExfMXw9po
サラシを巻き直す役を買って出る
725 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 00:38:29.72 ID:a9sgQ9oCO
ユウ「ところで…」

 下半身はもう、そういう文化だと割り切るしか無いが…

ユウ「おっぱい見えてるけど、良いのか?」

サミダレ「へ? …うわあっ///」サッ

 視線を下に落として、慌てて両腕で胸を覆う。

サミダレ「き、気付いてるなら早く言っておくれよ、すけべ!」

ユウ「いや、気にしてないのかと思って」

サミダレ「これだけ突き出てちゃ、流石に恥ずかしいさ…///」イジイジ

 サラシをつまんで、どうにか乳首を覆い隠そうとする。俺は試しに提案してみた。

ユウ「巻き直した方が良いんじゃないか? …巻き直そうか?」

サミダレ「…た、頼んだよ…///」

 意外にも、サミダレは了承した。巻き込んでいた結び目を解くと

サミダレ「…///」シュルシュルシュル

サミダレ「…んっ♡」バルルンッ

ユウ「おお」

 解き放たれた、褐色の巨乳に、思わず嘆息。色の濃いめな乳首を腕で覆いながら、サミダレはしっとりと汗の染みたサラシを差し出した。
 俺はそれを受け取ると、端を彼女の脇腹にあてがい、臍の上辺りからくるくると巻き始めた。当然、正しいやり方など知らない、勘だ。

サミダレ「…どうだい、上手くいきそうかい…?」

ユウ「何とか…ちょっと、腕上げて」

サミダレ「んしょ…///」ポヨヨン

 両腕を上げると、おっぱいがぽよんと弾んだ。



 数分後。

https://d.kuku.lu/fjnc2af72

サミダレ「下手くそぉ! もう良い、自分でやるさぁ…///」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:45:19.72 ID:qnYYDf/1O
>>719
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:49:11.54 ID:EUAoBYj2O
4 ジーナとする
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 00:51:58.79 ID:4+QPVTwLO
>>719
アーティも引き摺り込まなきゃね
729 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 01:01:28.74 ID:a9sgQ9oCO
仕事に呼ばれたので今日は終わり
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 14:14:12.26 ID:+/l6yFnOo


 軽い夕食の後、俺は台所に立つエリアに、後ろから歩み寄った。そっと肩に腕を回し、囁く。

ユウ「エリア」ギュ

エリア「! …うん、しよっ♡」

アーティ「あらあら、どうぞごゆっくり♡」

ユウ「アーティも」グイ

 そそくさと飛び去ろうとするアーティの足を掴んで引き寄せる。

アーティ「えぇっ!? あ、あたしはちょっと」

エリア「折角出し、アーティも一緒に、ね♡」

アーティ「はぁ…仕方ないわね♡」



ユウ「『アーティとはセックスできない。今は、まだ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 14:38:49.65 ID:k9IefS8wO
アーティを2人で攻める
ユウは下半身、エリアが上半身を担当
出力する場合厳しそうならユウアーティだけで出力ください
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 14:41:15.19 ID:z2DzzwHRO
エリアと対面でイチャラブ交尾
アーティは指でおっぱいをくにくにしたりおまんこをなめなめしてあげたりで責める
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 15:10:01.49 ID:R9Bq10z9O
ユウとエリアでアーティの胸を片方ずついじめてイカせ勝負
エリアの方が若干優勢になるも、ユウがエリアの雑魚マンを攻撃してインチキ勝ちする
734 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 17:19:39.59 ID:+/l6yFnOo
(なんか全然違う妖精が出力されちゃった)



 3人で寝室に入った。皆で裸になると、アーティは俺の目の前に飛んできて、脚を広げて見せた。

アーティ「ほ〜ら、ユウの大好きなつるつるロリまんこ♡ おちんちんは入らないけど、触ったり、舐めてもいいわよ♡」クパァ

ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて…」

 俺はアーティの腰を掴むと、ベッドに横になった。俺の顔を両脚で跨ぐと、アーティの身体が手のひらサイズから、人間の子供くらいに大きくなる。
 目の前に差し出された、つるつる、ぷにぷにの割れ目に、口を付けた。

https://d.kuku.lu/hesmcpumj

アーティ「あんっ♡」

エリア「ユウくんのおちんちん、もーらい♡」ズブブッ

 エリアは、俺の腰に跨ると、勃起したペニスを自らの膣穴に誘った。あっという間に奥まで入り、エリアが甘い声を上げる。

エリア「んんっ♡ ユウくんの、きもちぃ…♡」

ユウ「じゅるっ♡ れろ、じゅるるっ♡」

 エリアの膣が、肉棒を優しく包んで容赦なく絞り上げる。アーティの小さな膣穴に舌を這わせると、ぱくぱくと収縮して、甘い蜜が溢れてきた。

アーティ「ん、んっ♡ もう、がっつきすぎよ♡」

エリア「ねえ、動いてないのにおちんちん、わたしの中でびくびくしてるよ? そんなに、アーティのおまんこ、おいしい?」

ユウ「じゅるるーっ♡」

 返事する代わりに、舌先を膣穴に滑らせ、蜜を啜る。

エリア「…もうっ、アーティばっかり! えいっ」ムニッ

アーティ「ひゃっ♡」ビクッ

 いきなり、エリアが後ろから、アーティの乳首をつねった。

エリア「えい、えいっ! アーティのおっぱい、おっきくしちゃうもんね♡」ツニッ クニクニッ

アーティ「ちょ、やっ♡ バカなことしなっ♡ しないのっ♡」ビクッ ビクッ

ユウ「れろぉっ、れろぉぉ…♡♡」

アーティ「んんんっ♡ おまんこの奥、そんなぁ…っ♡」ゾクゾクッ
735 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:22:41.68 ID:+/l6yFnOo
エリア「それそれっ♡ ぅんっ♡」クニクニッ ズンッ

ユウ「んぉっ♡」ビクッ

アーティ「ひゅ…♡」ビクンッ

 アーティの乳首を弄りながら、エリアが腰を持ち上げて、打ち下ろす。アーティの膣が舌を締め付け、エリアの膣が肉棒を締め付け、とうとう俺は射精した。

ユウ「ん、んんっ…♡」ビュクッ ビュルルッ

アーティ「んふふっ♡ イッちゃったみたいね♡」

ユウ「っ、はぁっ♡ はぁっ♡ うっ♡」ビュルルーッ

 射精しながら、とろとろになったアーティのおまんこを間近に見つめる。蕩けて、ふやけて、甘い匂いがして、とてもおいしそうな、小さな、小さな赤ちゃんまんこ。

ユウ「___れ、たい」

アーティ「…んふふ」

ユウ「いれ、たい…挿れたい…」

エリア「ユウくん…? きゃっ!?」ヨロッ

 俺はエリアの身体を押し退けると、アーティの腰を両手で掴み、まだ精液の溢れる亀頭に、蕩けきった割れ目を…

アーティ「…だーめ♡」ビシッ

ユウ「ぎゃっ!」ガクガクッ

 アーティが、俺の額を指先で突く。次の瞬間、全身に凄まじい衝撃が走り、俺は意識を失った。







 ____誰かが叫んでいる。子供だ。女の子だ。すぐ近く…俺の、足元で…泣いている。俺の、身体の下で。俺の身体の外側で…







「____くん、ユウくん!」
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:36:35.75 ID:+/l6yFnOo
ユウ「…っ!!」ガバッ

エリア「ユウくん! 大丈夫?」

ユウ「うぅっ…」ズキズキ

 痛む頭を手で押さえながら、俺は必死に記憶を手繰った。夕食の後、エリアと、アーティと『邪気祓い』をした。俺は、アーティのおまんこを舐めながら、エリアのおまんこに射精して、それから…アーティを…アーティが…

アーティ「…しっかりしなさいな」

エリア「アーティ、やり過ぎだよ!」

アーティ「仕方ないじゃない。あんなおっきいちんちん挿れられたら、『死ん』じゃうわよ」

ユウ「っ!」ドキッ

 心臓が、ずきりと傷んだ。何に対して? 俺は、一体何を考えて…『思い出』そうと…?

アーティ「ユウ」

 アーティが、俺の目の前に飛んできて、じっと俺の目を覗き込んだ。

アーティ「ごめんなさいね。エッチなことが、嫌なわけじゃないの。でも、子作りは駄目。あたしのおまんこを触ったり、舐めたりして遊ぶのはいいわ。おしっこもいつでも飲ませてあげる。でも、おちんちんを挿れるのだけは、どうしてもできないの」

ユウ「…わ、分かった」

エリア「あと!」

 エリアが、ぐいと俺の方を掴んだ。珍しく、怒った顔をしている。その目は真っ赤に泣き腫らしていた。

エリア「あんな、乱暴にどかされて、怖かったよ! 怖かったし、悲しかった…」

ユウ「! ごめん…本当に、ごめん」

エリア「罰として、今夜は離さないから」ギュッ

 そう言ってエリアは、俺の腕に縋りつき、そのままベッドに倒れ込んだ。アーティも、俺の枕元に降りると、横になった。

アーティ「じゃ、おやすみなさい」

エリア「おやすみなさーい」

ユウ「ああ、おやすみ。…」



安価下コンマ
01〜60 翌朝
61〜90 起き抜けの
91〜00 エリア、どうした?
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:37:58.17 ID:FYIX5e5mO
どうした
738 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 21:51:48.76 ID:+/l6yFnOo


ユウ「…」パチ

エリア「ん…すぅ…」

アーティ「んごご…」

ユウ「…もう朝か。エリア、アーティ、朝だぞ…」



 台所に降りると、シャロンがサミダレと何やら話していた。

シャロン「…あっ、ユウどの。おはようございます」

ユウ「おはよう…何の話をしてるんだ?」

シャロン「今後の、装備の更新についてなのですが」

サミダレ「シャロン卿は、未だにミスリルの大剣だろう? アダマンタイトの剣があるとは言え、一番得意なのがミスリルは心もとないさ。それに、ジーナ嬢も、長い事同じ装備だ」

ジーナ「別に、うちは」

サミダレ「だけど、これからの戦いに備えて、もっと良い装備にすべきさ。できるだけ、いらないのを換金して素材を買ってるけど、オリハルコンだって高価さ。だから、もし良かったら、勇者どのにも集めるのを手伝ってほしくてね」

ユウ「なるほど。砂漠の遺跡にまた行けば、他にも色々手に入るかも」

サミダレ「それから、砂漠から持って帰ってきた道具で、武器を強化することもできるよ。気になったら、いつでも話しかけておくれよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ(採用コンマがゾロ目で…)

B装備強化

C鍛錬する

Dその他、要記述
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:53:23.47 ID:7JLE5t2mO
レベル上げ兼ねて行きますか
2
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:54:16.30 ID:afug08/aO
2
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 21:55:27.15 ID:Z+DLYbKfO
2
742 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:06:46.01 ID:+/l6yFnOo


『砂漠の遺跡 入口』



シュンッ

ユウ「と、とっ」ヨロヨロッ

シャロン「はっ! …流石に慣れてきました」シュタッ

ユウ「じゃあ、行こう。危なくなったらすぐに引き返すからな」



安価下コンマ
01    ガゴン
02〜40 ミイラ軍団だ!
41〜45 メジェドだ!
45〜60 バステトだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 22:08:35.27 ID:LwBBlwO0O
探検だー
744 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:11:03.88 ID:+/l6yFnOo
https://d.kuku.lu/zyuu62pbp

「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…



エリア「…ユウくん。帰ったらまた、皆でいっぱいエッチしようね」ボソ

ユウ「よせ、そのセリフはまずい気がする…」



安価下コンマ
01〜10 消し炭
11〜40 ハイポーション
41〜70 エリクサー
71〜00 手向けの布
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/08(水) 22:21:35.06 ID:8kMKv1YVO
普通にずれて見えてるのもしっかり巻いてライン見えてるのもエロいね
746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/08(水) 22:22:36.21 ID:+/l6yFnOo
ねます
747 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 19:55:54.95 ID:cyhHBJ0oo
ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ

ヒイラギ「ああっ、アイテムが」

ジーナ「雑魚だし、どうせ大したもの落とさないし。ほら、さっさと次!」



安価下1〜3でコンマ最大
01    ユウ「降りる階段…?」
02〜20 ミイラ軍団だ!
21〜40 バステトだ!
41〜50 メジェドだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 20:00:56.15 ID:tewDBEfhO
本当に最大?
3回とも振るよ?
749 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 20:01:25.63 ID:cyhHBJ0oo
また間違えた!
安価下です
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 20:02:24.31 ID:cyhHBJ0oo
https://d.kuku.lu/zyuu62pbp

「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…



ジーナ「はぁ、もういいし」スッ

ヒイラギ「だから、ちょっとはアイテム探させてよ…」



安価下コンマ
01〜10 消し炭
11〜40 ハイポーション
41〜70 エリクサー
71〜00 手向けの布
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 20:07:21.62 ID:NONEUtBxO
また燃えそう
752 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 21:57:43.42 ID:cyhHBJ0oo
ヒイラギ「いただき!」シュタッ

ジーナ「ギガフレイム!」ゴォォォ


 *『エリクサー』を手に入れた!



安価下1〜3でコンマ最大
01〜10 ユウ「降りる階段…?」
10〜20 ミイラ軍団だ!
21〜40 バステトだ!
41〜50 メジェドだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:01:44.31 ID:UgbYV2ZfO
たから
754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:04:34.76 ID:cyhHBJ0oo
https://d.kuku.lu/tfwbrkjry

「■■〜♡」

ユウ「くっ、特に戦いたくないのが来たか…」ジャキッ



安価下コンマ
01〜10 逃げた
11〜40 ねこみみカチューシャ
41〜70 ねこのしっぽ
71〜90 耳飾りのスカラベ
91〜00 ヒイラギ「しめた」
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:07:48.80 ID:YqR2aAxbo
ほいほい
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:07:51.85 ID:ICtYQHkUO
しめたっていい
757 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:11:34.82 ID:cyhHBJ0oo
ヒイラギ「いただき!」ヒョイ

ユウ「たあっ!」ザクッ



 *『耳飾りのスカラベ』を手に入れた!



ヒイラギ「これ、アタシはもう持ってるよ。ジーナ、つけたらどうだい?」

ジーナ「…折角だし、もらっとく」



【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖 ミスリルの小盾 黒のマント 耳飾りのスカラベ



ユウ「そろそろ、次の階に進むか? それとも、ここをもう少し探索する?」

アーティ「上に行ったほうが良いわ。ここ、雑魚ばっかりじゃない」



安価下
@上の階へ

Aもう少しこのまま
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:17:42.60 ID:trN11J2QO
1
759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:20:23.12 ID:cyhHBJ0oo
『砂漠の遺跡 第2階層』



エリア「ユウくん、大丈夫?」

ユウ「今のところは」



安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜10 ミイラの大群だ!
11〜30 メジェドだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:33:58.09 ID:YqR2aAxbo
いいやつこい!
761 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 22:36:43.90 ID:cyhHBJ0oo
https://d.kuku.lu/zyuu62pbp

「「「「「…」」」」」ズモモモモモ…



ユウ「クソっ! どこもかしこもミイラだらけだ!」

シャロン「ユウどの、お下がりを。私が片付けます」ジャキッ



安価下コンマ
01〜20 ポーション
21〜30 ハイポーション
41〜60 エリクサー
61〜90 手向けの布
91〜00 古代のかけら
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 23:04:53.88 ID:9mNqFQDA0
763 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 23:08:10.52 ID:cyhHBJ0oo
ねます
764 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/09(木) 23:18:14.22 ID:cyhHBJ0oo
https://d.kuku.lu/rs6nyp4y4

装備するとこうなる
誰に装備させるか、素材として持って帰るか考えといて
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:16:44.90 ID:VVBxsE56O
おつおつ
みんな身体に巻くのにジーナだけはそこなのか……あとヒイラギはこれ太もも開けないからデバフかかってないか?(もしかしたらユウとそういうプレイの真っ最中の可能性もあるけど)
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 19:50:55.32 ID:nS1Qg7CCo
シャロン「でぇぇやあああっ!!!」ブンブンブンッ

ザクザクザクッ

「「「」」」ドサドサドサッ

シャロン「ふぅ。やはり、アダマンタイトの剣の切れ味は凄まじいですね」

ヒイラギ「…これ、使えないかな?」ヒョイ

 *『手向けの布』を手に入れた!

エリア「ええっ? す、捨てようよ…?」

ジーナ「まあ、効能はありそうだし…誰か、装備してみたら?」



安価下1〜3でコンマ最大
@エリアに装備

Aシャロンに装備

Bヒイラギに装備

Cジーナに装備

D持って帰る
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:02:42.47 ID:Hs87vA7QO
5
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:07:23.16 ID:DP+k93xOO
まだわからないし5
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:08:52.37 ID:PujJ/F7EO
遺跡探検してる間だけ装備とかできる?
できるなら4
外せませんなら5
770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:13:56.88 ID:nS1Qg7CCo
ユウ「…とりあえず、このまま持って帰ろう。もっと良い使い方があるかも」

エリア「まあ、着るんじゃなければ…」



【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】ミスリルダガー 砂漠のナイフ 布のコート 布のマフラー
【アイテム】ねこのしっぽ 手向けの布



安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 メジェドだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:19:22.12 ID:NOIBuzSGO
宝箱
772 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:55:04.30 ID:nS1Qg7CCo
https://d.kuku.lu/pveudmrps

ユウ「うわっ、また出た!」

シャロン「熱光線に注意してください!」



安価下コンマ
01〜05 逃げた
06〜20 どうにか撃退
21〜60 オリハルコン
61〜90 メジェドの布
91〜00 ヒイラギ「そこだ」
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:55:39.24 ID:+pnLPjlUO
774 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 20:57:15.92 ID:nS1Qg7CCo
ユウ「逃がすかっ!」ザシュ

シャロン「…おや、これは」スッ



 *『オリハルコン鉱石』を手に入れた!



安価下コンマ
01〜15 スフィンクスだ!
16〜30 ゴブリンシーフだ!
31〜50 古代の戦士だ!
51〜70 宝箱だ!
71〜00 宝箱だ!!
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 20:57:56.13 ID:4tRlAqEuO
776 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:25:48.00 ID:nS1Qg7CCo
https://d.kuku.lu/r6ksxxdsg

ユウ「でかい…そして」

シャロン「ただならぬ圧…強力な魔物のようです!」ジャキッ

ジーナ「援護するし」



安価下コンマ
01    ミスリルの大剣が折れた!
02〜05 カイトシールドが壊れた!
06〜20 どうにか倒した
21〜40 オリハルコン鉱石
41〜70 スフィンクスの爪
71〜99 オベリスクの大剣
   00 アダマンタイト鉱石
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:28:11.02 ID:EvXAkU1WO
ワンワオ
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:29:24.36 ID:PYVto554O
はい、ストレスルート
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:34:25.02 ID:EYxV6XI90
ここまできたらなんかしら補正ゴリゴリコンマ振らせて欲しいねえ
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:37:31.91 ID:nS1Qg7CCo
「___」ブンッ

シャロン「ぐっ!」ガギンッ バキッ

シャロン「! 盾が」

ジーナ「フレイム! 後ろに下がって!」ゴウッ

ユウ「撤退するぞ!」



【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】ミスリルの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣



シャロン「量産品の盾では、保ちませんか…」ズキズキ

ユウ「どうする、一旦帰るか」

シャロン「いつもの大剣に持ち替えても良いですが、ミスリルなのでこれも保つかどうか」

ヒイラギ「ええと、ここまで手に入れたのは『エリクサー』『耳飾りのスカラベ』『手向けの布』『オリハルコン鉱石』…」



安価下 どうする?
@もうちょっと探索

A帰る
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:38:44.95 ID:OpnWjwojO
新しい盾作りたいし1
782 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 21:43:06.53 ID:nS1Qg7CCo
シャロン「…いえ、行けるところまで行きましょう。幸い、奥まで進んでもアーティどのの力ですぐに帰れます」



『砂漠の遺跡 大浴場』



ヒイラギ「ここまで来れば安全だね」

エリア「うん。…ユウくん、大丈夫?」

ユウ「正直…だいぶキてる」

 無駄に数の多い、女性型ばかりを相手にしていたせいで、俺はずっと股間に重い不快感を抱えていた。

エリア「すっきりしてから行こ、ね♡」



安価下1〜3でコンマ最大 エッチの相手と内容
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 21:52:13.58 ID:mwl8SHqZO
ジーナ
胸を揉んだり吸ったり乳首をこねたり引っ張ったりひとしきり楽しんでから挿入
駅弁でキスハメ
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 22:04:32.81 ID:+pnLPjlUO
エリア
エリアから優しく言葉をかけられたり、動いてくれたりしつつ手つなぎ騎乗位
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 22:23:15.33 ID:F/1FqoZCO
シャロン
どこかモジモジしているのを感じて声をかけるとシャロンの口から無理やりするように犯して欲しいとお願いされる
望み通り押し倒してキツめの言葉を浴びせながら中出し
786 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:09:08.15 ID:nS1Qg7CCo


ユウ「昨日みたいに、上に乗ってみてくれよ」

エリア「うん、分かった♡」

 下を脱ぎ、石の床に横たわると、エリアは俺の腰を跨いで膝を突いた。限界寸前のペニスが、膝立ちになった彼女の、つるつるの割れ目に触れる。

エリア「わ、もうここまで届いてるよ♡」

ユウ「ああ、もう限界なんだ…」

エリア「うん。そうだね♡ じゃあ、挿れちゃうよ…んっ♡」ズプププ…

 エリアの腰が、ゆっくりと降りてくる。ぱんぱんに膨れた肉棒が温かな粘膜に包まれていく。

エリア「んっ♡ 入ったよ…ん、あっ♡」ギュ

 エリアが差し出した両手を、俺も両手で受け取る。指を絡め合いながら、エリアが腰を上下に動かし始めた。

エリア「んっ♡ んっ♡ ユウくんっ♡」

ユウ「はっ、エリアっ♡ はぁっ♡ …んっ♡」

エリア「ちゅぅ…♡ …ぁんっ♡ ユウくんっ♡ だいすきっ♡」

 手を繋ぎ、腰を絡めながら、エリアが甘い声を降らせる。

エリア「ユウくん、すきぃっ♡ ユウくんっ、んっ♡ きもちぃ、おちんちんっ♡ きもちいいよぉっ♡」パチュッ パチュッ パチュッ

ユウ「エリアっ♡ エリアっ♡ うっ」ビクッ

エリア「ユウくんっ♡ ユウくん…っ♡」

ユウ「はぁ、エリアっ…あぁっ♡」ビュルルルーッ

 エリアの膣がきゅっと締まり、俺はとうとう絶頂した。腟内を満たす熱を感じながら、エリアはおもむろに俺の上に倒れ込み、囁いた。

エリア「ユウくん…この世界に来てくれて、ありがとう」

ユウ「…うん」

エリア「わたしと出会ってくれて、ありがとう…」

ユウ「俺の方こそ」

エリア「…わたしと、家族になってくれて…ありがとう…♡」



『砂漠の遺跡 第3階層』



シャロン「行きましょう。す、すっきりしたことですし…///」



安価下コンマ
01    こだいのじょおうだ!
02〜10 スフィンクスだ!
11〜20 メジェドだ!
21〜40 セルケトだ!
41〜70 宝箱だ!
71〜00 宝物庫だ!!
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:12:34.26 ID:M5F5OHjfO
788 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:28:24.60 ID:nS1Qg7CCo
https://d.kuku.lu/8ccsnv4tu

「___♡」ジャキッ ジャキンッ

ボタッ ポタポタッ



ユウ「明らかに、尻尾と周りの液体に触れるとヤバそうだ」

エリア「弓で狙ってみる」ギリギリ

ジーナ「駄目だったら、焼くし」キィィィ…



安価下コンマ
01〜05 焼きサソリ
05〜20 毒入り瓶
21〜50 オリハルコン鉱石
51〜90 蠍神の短刀
91〜00 呪毒の秘儀
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:32:53.95 ID:qjr33y8so
ふん
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 23:33:38.00 ID:EYxV6XI90
程よく
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/10(金) 23:59:04.01 ID:nS1Qg7CCo
エリア「はっ! はっ! 当たらない…」ビシュ ビシュ

ジーナ「もういい、うちが魔術で…」

 ジーナが杖を構え…

「■■■…」

ジーナ「…!」ピタッ

 不意に、杖を下ろした。

ユウ「ジーナ? どうした?」

ジーナ「…分かった。___■■■…」ブツブツ

 ジーナは、突然謎めいた言語を呟き始めた。それは、目の前のサソリ女が発するものと同じ言葉であった。

「■■■___!!」

 次の瞬間、サソリ女の身体がどろどろに溶け、周りの毒液ごと消えてしまった。

シャロン「ジーナどの! 無事ですか」

ジーナ「ん。…『やり方』を理解しただけだし」



 *『呪毒の秘儀』を手に入れた!



安価下コンマ
01〜10 こだいのじょおうだ!
11〜25 スフィンクスだ!
25〜40 セルケト&バステトだ!
41〜60 こだいのせんしだ!
61〜80 宝箱だ!!
81〜00 宝物庫だ!!
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:02:27.97 ID:PuBKHwBVO
女王
793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 00:11:15.58 ID:Lv8rWaEco


ヒイラギ「…ん?」ピタッ

 不意にヒイラギが立ち止まった。

ユウ「どうした?」

ジーナ「ああ、また隠し部屋っぽい」

ヒイラギ「この辺に、無いかな…」ゴソゴソ

 石の壁を指で探り…何かを押した。
 次の瞬間、壁が動き、大きな穴が空いた。中には…

ヒイラギ「お、お宝だー!!」

シャロン「貴金属に、宝石の装飾がこんなに…これだけあれば、オリハルコン…いえ、アダマンタイトで揃えることもできそうです」

ユウ「見たことのない武器もあるな。…俺も剣と同じやつもある」チャキ

エリア「一つだけ、お宝と一緒に持って帰ろっか」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@オベリスクの大剣

A王家の盾

B冥界の弓

Cビキニアーマー
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:15:42.75 ID:K6k5Y99tO
1
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:20:09.21 ID:/qMnJzXwO
あたまチンコなら4にしたいけど実用性考えて1
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 00:23:31.52 ID:H+vHtyT8O
1
797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 00:42:40.05 ID:Lv8rWaEco
ねます
798 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 14:26:29.79 ID:S9neroU5o
 *『オベリスクの大剣』を手に入れた!

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 オリハルコンの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣



シャロン「よろしいのですか? 私しか扱えないものを」グイッ

 財宝の山から引き抜いたのは、石の柱と見紛うほどの、巨大な剣。表面には、神秘的な象形文字が刻まれている。

ヒイラギ「これ以上は持てないよ。そろそろ帰ろう」



『王都 勇者基地』



ユウ「もう、外は夜だったんだな」

エリア「ずっと歩き回って、いっぱい戦って、疲れたね」

シャロン「サミダレどのも帰られたようです。武器の強化などは、明日にしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:36:41.09 ID:o2F5qfVPO
3
シャロンに新しい大剣の使い心地を試してもらおう
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:41:57.02 ID:7+lfZnjQO
3 シャロン
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 14:45:49.15 ID:r1qtnflsO
>>799
802 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 14:51:41.89 ID:S9neroU5o


シャロン「早速、この剣の切れ味を試してみましょう」ググッ

 訓練場に出ると、シャロンは地面に立てられた、布を巻き付けた角材の前で大剣を振り上げた。

シャロン「中々、重心が難しいですが…やああっ!!!」ブオォンッ

スパッ

ユウ「おお、一刀両断」

シャロン「あまり手応えが無かったですが、切れ味は十分ですね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:05:48.35 ID:b73Lg9wcO
2人とも新しい剣(ユウは刀とファラオの剣)を振って練習
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:16:14.71 ID:zgD19Pn8O
>>803
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 15:20:59.81 ID:kfi5PUSzO
>>803
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 15:50:29.50 ID:S9neroU5o
ユウ「俺も、こいつの扱いに慣れないとな」ジャキッ

シャロン「オアシスの商人から買われたものですね。奇妙な形をしていますが…」

ユウ「鎌みたいに曲がってる上に、刃が弧の内側についてる」

シャロン「ショーテルとおなじ原理でしょうか。この弧の部分で、盾を避けて相手に刃を当てるのです」

ユウ「でも、魔物は盾なんて持ってないよな。シャロンのは分かりやすくて良い」

シャロン「すぐに慣れますよ」

ユウ「ああ、慣れるしか無い」

 俺は曲剣を、シャロンは超大剣を、夜通し振るった。



ユウ「…」ウツラウツラ

エリア「ユウくん、寝てないの…?」

ユウ「鍛錬がはかどって…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう

A装備強化

B鍛錬する

Cその他、要記述
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:07:21.01 ID:O9dgq0qfo
2
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:24:15.04 ID:Vm+y1V2+O
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 18:38:28.07 ID:QferCh7wO
2
810 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 19:57:50.23 ID:S9neroU5o


ガチャ

サミダレ「おはよう! …うわっ! 何だこの金銀財宝!? それに、鉱石や変な武器が増えてる!」

ユウ「砂漠の遺跡で調達してきたんだ」

サミダレ「そいつは、まあ…」

シャロン「以前頂いた盾が壊れてしまいまして。代わりを調達していただきたいのですよ」

サミダレ「ああ、それはもちろんさ。…そうだな、このオリハルコン鉱石は売っちまって、ついでに今の装備も全部整理して、一式アダマンタイトに変えちまおうか」

ユウ「それが良いと思う。俺とシャロンの剣はそのままで、研げるなら研いでほしい。あと、この辺のアイテムが何かに使えないか?」



『ねこのしっぽ』『手向けの布』



サミダレ「魔力的な力は感じるけど、使い道が…でも、しっぽの毛皮は使えそうだ。ナイフのグリップを加工して、爪付きの篭手みたいにできるかも。その布は…ジーナ嬢が持ってる杖にでも巻いたら、強化できるんじゃないかい?」



安価下 どうする?
@防具をアダマンタイトに

A@+『猫の爪』作成

B@+『祭司の杖』強化

C全部
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:02:45.36 ID:O9dgq0qfo
一応おたすけブック使いたい
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:05:58.30 ID:jWYm5IsqO
3
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 20:06:30.68 ID:jWYm5IsqO
お助け出てたから私のなしで
814 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 20:59:30.78 ID:S9neroU5o
ユウ「『猫の爪はヒイラギ専用装備。盗みと攻撃を同時に行えるぞ。ねこのしっぽ単体はあまり効果がない。祭司の杖+にするとジーナの攻撃力が上がり、毒魔術も強くなるぞ。手向けの布は単体でも装備できるぞ』…?」

安価下
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:08:48.04 ID:AaLmw+QnO
じゃあ全部強化します
4
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:10:59.19 ID:O9dgq0qfo
手向けの布の単体装備も魅力的ではあるが4で
817 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:15:59.05 ID:S9neroU5o
 *『アダマンタイトの盾』×2、『アダマンタイトの鎧』×2、『アダマンタイトの小盾』×2 『アダマンタイトの短剣』を手に入れた!
 *『猫の爪』を手に入れた!
 *『祭司の杖+』を手に入れた!

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『五月雨』

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓

【名前】シャロン
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 アダマンタイトの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 アダマンタイトの盾

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 布のコート 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 黒のマント 耳飾りのスカラベ

818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:19:38.99 ID:S9neroU5o


安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ

B鍛錬する

その他、要記述
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:22:35.24 ID:BRJH4vbvO
お助け
1は当然ストーリーだけど他がどの程度効果あるのか
820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 21:24:01.98 ID:S9neroU5o
ユウ「『選ばれなかったレア装備が手に入らないこともない。装備は既に適正以上』…?」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:26:42.41 ID:N0P/p5JGO
カエデの様子見
交流と刀どうなったんだろーなーと
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:31:12.59 ID:z0mN2Fym0
>>821
そういえばもうできてるかもしれないか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 21:40:04.97 ID:XPINdUG9O
カエデに会う
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:27:57.51 ID:S9neroU5o
サミダレ「カエデに用かい?」

ユウ「ああ。刀がどうなったか気になって」

サミダレ「そうさね…あれから、ずっと工房に籠もって作業してるみたいでさ。ちょうどいいから、うちも一緒に行くよ」



『王都 鍛冶工房』



ドンドン

サミダレ「カエデ、いるかい?」

 サミダレは戸を叩くと、返事を待たずに開けて中に入った。

サミダレ「カエデー?」

ユウ「い、良いのか、勝手に入って…うわ、暑っ」

 土間に足を踏み入れると、炉からは炎が上がり、部屋中が熱と蒸気に包まれていた。
 そして、金床の前に、カエデが座り込んでぐったりしていた。

サミダレ「カエデ!?」ダッ

ユウ「大丈夫か!?」ダッ

カエデ「…うーん」モゾ

サミダレ「水、とりあえず水だ! そんで、すぐに涼しいところに…」



カエデ「ふぅ…ご迷惑をおかけしました…」

サミダレ「根を詰めすぎだよ」

 サミダレが腕組しながら言った。

サミダレ「そんなに、刀に手こずったかい」

カエデ「ええ、恥ずかしながら…ヒヒイロカネ、噂以上の硬さで、叩いても叩いても、まるで形が変わらないのです」

ユウ「加工できないのか…じゃあ、刀にするのは難しいか」

カエデ「一つ、聞いたことがあります。ヒヒイロカネは、そのままでは加工ができないため、『混ぜ物』をするのだと」

ユウ「何を混ぜるんだ?」

カエデ「人間です」

ユウ「にっ…」

 耳を疑った俺に対して、サミダレはまさかといった様子で返した。

サミダレ「ひ、人柱、ってことかい…?」

カエデ「はい。もちろん、わたくしの故郷でも耐えて久しい習慣ですが、原理はある程度明らかになっています。すなわち、人体に僅かに含まれる成分が、鋼に交じることで強度を損なうこと無く加工をしやすくするのです」

ユウ「なるほど…」
825 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:32:13.95 ID:S9neroU5o
カエデ「何を混ぜたら良いのか…そもそも、伝説のヒヒイロカネに、本当にそのようなことをしてよいのか、思い悩んでいたら、いつの間にかあんなことに。…ですが、勇者さまにご助力いただけるのであれば」

ユウ「もちろんだ。何を用意すれば良い?」

カエデ「それは…」



安価下
@デススライムの一部(ジーナと下水道探索)

A勇者の精液(カエデとエッチイベント)
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:34:22.93 ID:Q5Kw0La/O
2
827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:49:56.77 ID:S9neroU5o
カエデ「…勇者さまの子種…精液でございます♡」

ユウ「は…?」

サミダレ「カエデ…マジで言ってんのかい」

カエデ「もちろんです。精液とは、いわば人間のはじまりの姿。人柱の代わりにはうってつけでございます。それに、お聞きしたところでは、勇者さまは非常に旺盛で、既に4人のお供の方々を皆孕ませていると…♡」

サミダレ「うーん否定できない」

ユウ「…他に、手は無いんだな?」

カエデ「明らかで、かつ安全な方法は、これのみです」

ユウ「…分かったよ。じゃあ、どこに出したら良い?」

カエデ「お任せください…♡」シュル プルルンッ

 カエデは、おもむろに着物の前を掻き分けて、程よい大きさの乳房を露わにした。そうして俺の前に膝立ちになると、躊躇無くズボンを引き下ろし、ペニスを手に取った。

https://d.kuku.lu/tkbtuxssj

カエデ「失礼します…♡」スリ スリ

 優しく手で擦ると、みるみるうちに大きく膨らんできた。

カエデ「わあ、噂に違わぬ勇壮さ…♡」スリッ スリッ

サミダレ「うわ、うわ、わぁ…///」

ユウ「うっ…いきなりっ…♡」

 カエデの小さな手のひらが、肉棒を前後する。日々鍛冶仕事で、固くなった指が、竿を優しく握って心地よい刺激を与えてくる。
 カエデは、俺の手を掴んで、丸出しのおっぱいを握らせた。

カエデ「どうぞ。わたくしのお乳を、よくご覧になって、触って…んっ♡」シュッ シュッ シュッ

ユウ「はぁっ、早くて悪いけど…もう出るっ♡ どこに出せばいいっ?」ビクッ ビクッ

カエデ「…ぁむっ♡」

https://d.kuku.lu/mwpn4p2rg

ユウ「うっ…♡♡♡」ビュルルーッ ビュルーッ

 カエデの口に、俺はたっぷりと射精した。
828 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 22:52:49.60 ID:S9neroU5o


カエデ「…んぇ♡」ドロォ

 鉢に精液を吐き出すと、カエデは言った。

カエデ「ありがとうございました♡ これで、上手く行けば明日には、完成品をお届けできるかと思います」

ユウ「ふぅ…ああ、よろしく…」

 ズボンを穿きながら、俺は応えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ

B鍛錬する

Cその他、要記述
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:56:18.58 ID:qMiVO/ZKO
ノーラに顔見せに行きつつ2
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:06:22.73 ID:fWg1FOqCO
ノーラの店を見にいく
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:06:40.20 ID:z0mN2Fym0
>>829
832 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 23:16:53.88 ID:S9neroU5o
アーティ「なに、今度はオアシスの都? 行ってもいいけど、あたしは隠れてるからね。あと、用事が済んだらすぐ帰るわよ」



『オアシスの都 商店街』



https://d.kuku.lu/pte53fzcy

ユウ「やあ」

ノーラ「…いらっしゃいませ。特に、便りは送っておりませんが」

ユウ「こっちじゃありふれてても、俺から見て、珍しいものがあるかも知れないだろ」

ノーラ「…こちらです」



『耳飾りのスカラベ』

『ねこのみみ』

『メジェドのマント』

『踊り子の服』



ユウ「『どれかを買ってもいいし、買わなくても良い。ノーラに話題を振っても良い』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:28:24.56 ID:HPEoiWy4O
メジェドのマントと踊り子の服を数着買いたい
話題、また遺跡行くけどいるものある?見つけたら取ってくるぜ!
ところで踊り子の服実演販売してくれたりしない?
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:36:14.63 ID:z0mN2Fym0
やっぱ自由安価はもう直下だけでもいいんじゃ?
>>833
835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/11(土) 23:37:43.82 ID:S9neroU5o
ねる

直下にして破滅的な安価を投げられたことが何回かあり、できるだけしないようにしている

安価下
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:47:41.62 ID:jjwK6mceO
カス安価来たらもうスレ主の主観で弾くってことにしてしまえばええやろう、取っても流れで意味ない時あるし
安価は>>833+商品の説明と水の街について聞いておく
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 23:48:30.73 ID:jjwK6mceO
お疲れ様でした
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 00:25:50.97 ID:0MouLh4jo
https://d.kuku.lu/wpct324yd

例によって踊り子の服イメージ図
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 03:11:12.68 ID:/tGluJitO
おつおつ
AIくん!?透けてたりチラ見えしたりしてるとはいえ、ヒイラギ以外はこれこの世界の禁忌に触れてないか!?
840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 10:10:39.07 ID:0MouLh4jo
(元ネタでも前垂れまではセーフなんだよね)
841 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 19:36:06.52 ID:0MouLh4jo
ユウ「その、『メジェドのマント』と『踊り子の服』…踊り子の服って、どんなのなんだ?」

ノーラ「こちらです」スッ

 袋から取り出したのは、黒いチューブトップと、細い前垂れに、金の装飾がいくつか。

ユウ「…着てみてくれよ」

ノーラ「はあ?」

ユウ「これだけ見せられても、イメージが湧かなくてさ」

ノーラ「…はぁ」

 ノーラは渋々といった様子で、踊り子の服を持って建物の影に引っ込んだ。



https://d.kuku.lu/kyznu6agv

ノーラ「…い、いかがでしょうか///」

ユウ「おお…じゃあ、それも貰おうかな」

ノーラ「ありがとうございます…」



ユウ「メジェドのマントはコートやマントとは両立しない。踊り子の服は他の服や鎧と両立しない。特にシャロンは鎧が装備できなくなる」

安価下 メジェドのマントと踊り子の服は誰に装備させる? 複数選択可
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 19:40:39.26 ID:rjpidMC9O
メジェドのマント→エリア·ジーナ
踊り子の服→ヒイラギ
843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 20:33:53.36 ID:0MouLh4jo
 *『メジェドのマント』×2、『踊り子の服』を手に入れた!



【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】風の弓

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ



ユウ「この間、砂漠の遺跡に行ってきたんだ。また行くかもしれないけど、何かいるものはあるか?」

ノーラ「仕入れでしたら、自分で行いますので」

ユウ「まあまあ。別に、必ず持ってくるとか約束でもないから」

ノーラ「…」

 ノーラは、怪訝な目で俺を見ると、少し考えてから言った。



安価下コンマ
01〜40 別にない
41〜60 毒入り瓶
61〜80 ねこのしっぽ
81〜99 手向けの布
   00
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 20:50:53.73 ID:fXZepT4Yo
どうだろう
845 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/12(日) 21:07:03.40 ID:0MouLh4jo
ノーラ「ねこのしっぽ、が入り用になりまして」

ユウ「! しまった、持ってたけど素材にしてしまった」

ノーラ「まあ、自分で探すつもりなので。思い出したらで構いませんので」



アーティ「用は済んだ? もう帰るわよ」



『王都 勇者基地』



https://d.kuku.lu/gg58hvr3g

エリア「へえ、新しい装備だね! ありがとう!」

ジーナ「何か、落ち着かないし、変な目付いてるし…」

ヒイラギ「ええー…これ、結構露出高いね…///」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 03:16:03.86 ID:CrICumrHo
全員で3
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 12:50:12.78 ID:6mty50O5o
アーティ含め5人で風呂
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 12:50:59.50 ID:6mty50O5o
ごめん6人だ
安価下
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:03:39.44 ID:skzmmdoko
>>846
850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 17:07:59.07 ID:Gq9GJVNrO


 夕食の後、全員で鍛錬することにした。

ジーナ「エリアは、格闘も覚えたほうが良いよ」ブンブン

 杖を振り回しながら、ジーナが言う。

エリア「でも、杖が折れちゃわないかな?」

ジーナ「杖で叩くから折れるし。柄で突くんだよ。あと、杖で攻撃を受け止めないこと」



ヒイラギ「ほら、ほらっ! 捕まえてごらん」スタタッ スタタタッ

ユウ「やっ、とっ!」ブンッ ブンッ

 身軽に木剣を躱すヒイラギ。

シャロン「動きを予測するのです。足を狙えば機動力を削げますが、そのために姿勢が崩れては、逆に隙を与えます。振りかぶらず、最小限の動きで当てることを意識するのです」



エリア「疲れたー…」

ヒイラギ「走り回って、へとへとだよ」

シャロン「汗もかきました。私はお風呂に」

ジーナ「次でいいから、うちも…」

ユウ「俺は…」



安価下 どうする?
@一人で風呂

A誰かと風呂(相手併記 AI出力できないので1人だけ)

B寝る
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 17:28:14.13 ID:nn9OnusGO
シャロンと風呂
852 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 17:49:26.09 ID:Gq9GJVNrO


シャロン「…」ガシャッ ガシャッ

シャロン「…♡」ドタプーン

https://d.kuku.lu/bpu26bktz

ユウ「おお」

シャロン「では、参りましょうか…♡」

 二人で裸になって、浴室に入った。



安価下 どうする?
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 18:04:31.78 ID:3rn/BGjUO
一通り体を洗い合ってからデカパイズリしてもらう
収まる様子がないので胸や尻を揉みながら裸のままベッドまで移動して微露出プレイの後本番
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 19:18:28.58 ID:Gq9GJVNrO
https://d.kuku.lu/7f2scmh6v

 濡らした手のひらに石鹸を泡立てると、滑らかなシャロンの肌に這わせた。シャロンも同じようにして、俺の身体を手で擦る。

ユウ「いっぱい、汗かいたな」スリスリ

シャロン「ユウどのも…んっ♡」スリッスリッ

ユウ「シャロンの身体、がっちりしてるな…でも、柔らかい…」スリスリッ モミッ

シャロン「ユウどのは、大変逞しくていらっしゃる♡」スリッ グッグッ

 抱き合うように、お互いの身体を手のひらで洗う。俺は、両手で彼女の背中やお尻を味わいながら、胸で豊満な乳房を感じた。
 勃起した肉棒を、彼女の下腹部に押し当てると、シャロンは俺の手を掴んで自身の股の下に誘った。

シャロン「どうか、『こちら』も洗っていただけますか♡ ユウどのを想うと、洗っても洗っても、汚れてしまうのです…♡」トロォ

ユウ「汚れる? …どんどん、綺麗になってるぞ♡」クチュッ

シャロン「っっっ♡」ビクンッ

 シャロンはびくりと身体を震わせると、おもむろにその場に膝を突き、豊満なおっぱいで肉棒を挟んだ。

https://d.kuku.lu/kafck6b2z

シャロン「これ以上は、こちらが我慢できなくなってしまいますので…先に、私の方から♡」ムギュッ
855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/13(月) 19:19:40.33 ID:Gq9GJVNrO
ポイント使い切っちゃったので今日はここまで

>>1はロリコンだけど、このスレだとシャロンが一番出力してて楽しいしエッチだと思う
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 12:38:02.46 ID:1gzCdtIdO
王道のお嬢様騎士とダクネスをイメージして投げさせてもらったけど何がロリコンに刺さったんですかねえ
ところでスレ主のロリの年齢範囲はどのくらい?
あと守備範囲もあれば
857 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 21:56:05.07 ID:bDH5bOA+o
シャロン「んっ、んっ♡ いかがですか、私のおちちっ♡」ムギュッ ムギュッ

ユウ「うわっ♡ すごい圧っ♡ 潰されそう…っ♡」ビクッ

 柔らかい大質量が、肉棒を挟んで上下に扱く。膣に挿入したときと、遜色ないほどの締め付けで、俺はあっという間に果てた。

ユウ「うっ、出るっ♡」ビュルーッ ドブッ ドプッ

シャロン「まあっ♡」ビュクッ ビュクッ

 谷間から溢れ出す白い粘液に、シャロンが笑みを浮かべる。

シャロン「これでは、お乳で孕んでしまいます…♡」

ユウ「はぁ、シャロンっ♡ シャロンっ♡」ビクッ ヘコッ ヘコッ

 無意識に腰を振り、おっぱいに股間を擦り付ける俺を見て、シャロンは言った。

シャロン「…もう一度綺麗にして、お部屋に参りましょうか♡」



シャロン「お、お部屋に、とは参りましたが…///」

 精液と汗を流した俺たちは、脱衣所を素通りして、素っ裸のまま外に出た。もう外は夜で、出歩く人の姿は無い。
 俺は、胸を隠そうとするシャロンの手を掴んでどかし、後ろからおっぱいを掴んだ。

https://d.kuku.lu/7yz74xuvw

シャロン「あぅっ♡」ビクッ

ユウ「良いだろ、誰も見てない」モミモミッ クチュッ

シャロン「そ、そんなとこまで…んっ♡」

 おっぱいとおまんこを後ろから愛撫しながら、のろのろと基地に入り、寝室へと向かった。
 寝室に入ると、俺はシャロンの身体をベッドに放り投げた。

シャロン「ぁんっ♡」ドサッ

ユウ「シャロン…」ギシッ

 俺は本能のまま、彼女の太腿をこじ開けると、限界寸前のペニスを彼女の割れ目にぶち込んだ。

シャロン「んおおおおっ♡♡♡」ビクビクビクンッ

ユウ「うおおっ♡ シャロンのまんこ、どろっどろだ…♡」ブチュッ ズチュッ

 最初から激しく腰を打ち付けても、シャロンの膣は悦んで締め付けてくる。

ユウ「外で裸になるの、好きだろっ♡ この、変態っ♡」バチュンッ バチュンッ

シャロン「んああっ♡ もっ、もうしわけありませんっ♡♡ おちちや、おしりを外に曝して、股をぬらす変態でっ♡♡ おおんっ♡♡♡」
858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:05:46.96 ID:bDH5bOA+o
ユウ「勇者の、仲間だろっ♡ 変態で、どうするっ♡ …勇者の、妻になるんだろっ♡♡」バチュンッ グリグリッ

シャロン「っっっ♡♡♡ もうしわけありませんっ♡ つまなのにっ♡ およめさんなのにっ♡♡」

ユウ「罰として、孕めっ♡ このままここで、あかちゃん孕めっ♡」グリィッ

 膣の奥に、膨らんだ亀頭を押し付けると、膣が一層強く締まった。

シャロン「は、はっ、はいっ…♡ 孕みます、あかちゃん産みます…産みたい、産みたいですぅっ♡♡ 赤ちゃんほしいぃっ♡♡♡」ギュゥゥゥ

ユウ「ん、ちゅうぅぅっ♡♡♡ …っ♡」ドクンッ ビュルルルーーーッ

シャロン「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

https://d.kuku.lu/spy7tnfng

 唇を合わせ、舌を絡め合いながら、俺はシャロンの子宮に勢いよく射精した。



シャロン「…ユウどの、おはようございます」

ユウ「ん…っ、ああ…おはよう…」

 目を覚ますと、裸のままシャロンが抱きついている。彼女は、頬を赤くして言った。

シャロン「さ、昨夜のことは、正気ではなかったところはありますが…」

ユウ「あ、うん…」

シャロン「…ですが、ユウどのとの間に、子供が欲しいのは本当です。ユウどのとの間に、新たな命を宿すことは…今のわたくしにとって、この上ない喜びになると、心から信じております」

 シャロンは、俺の目をまっすぐに見て言った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ

B鍛錬する

その他、要記述
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:09:18.23 ID:FXtcueS1o
おたすけブック
また遺跡に行くべきか迷う
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:11:39.39 ID:973JUpulO
2
861 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:43:00.00 ID:bDH5bOA+o
ユウ「『砂漠の遺跡にはずっと後で行くことになる。今しか起きないイベントは特に無い』…?」
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:50:46.18 ID:z5Z3/SS3O
2
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:52:49.07 ID:kGwus115O
2
期待されてないけどノーラと約束もしたし
尻尾手に入れたらそのまま私に行きたい
864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/14(火) 22:57:20.99 ID:bDH5bOA+o
ねます

何でだろう、絵にするとやっぱおっぱいがあった方が見応えがあるのかな?
865 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 22:51:23.46 ID:wsdTQ1H+o


『砂漠の遺跡 第1階層』



エリア「ねこのしっぽ?」

ユウ「ああ。ノーラ…砂漠の商人から頼まれたんだ」

ヒイラギ「あの、猫の魔物から剥ぎ取ったやつだろう? それを狙えばいいんだね?」

ユウ「そうだ」



安価下1〜3でコンマ最大
01〜05 ユウ「降りる階段…?」
05〜15 ミイラ軍団だ!
16〜40 バステトだ!
41〜50 ゴブリンシーフだ!
51〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 22:53:24.77 ID:vm2Zz0PNO
へい
867 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:01:57.85 ID:wsdTQ1H+o
ヒイラギ「それはそうと、宝箱♪」



安価下コンマ
01〜05 ミミックだ!
06〜20 お金
21〜60 ねこのしっぽ
61〜99 エリクサー
   00 ロゼッタ石
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:03:29.07 ID:EkPnlJ/FO
コンマ
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:12:17.59 ID:wsdTQ1H+o
ヒイラギ「お金♪ お金♪」ザクザク

シャロン「…まあ、アダマンタイトを揃えるのに、あの部屋の財宝は使ってしまいましたし…」





安価下1〜3でコンマ最大
01〜05 ユウ「降りる階段…?」
05〜15 ミイラ軍団だ!
16〜60 バステトだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:12:55.39 ID:vqJn0TRwO
てい
871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:23:39.73 ID:wsdTQ1H+o
https://d.kuku.lu/8ny65p7nx

ユウ「! こいつだ」

ヒイラギ「しっぽだね? しっぽを狙うよ」ダッ



安価下コンマ
01〜30 ねこのしっぽ
31〜70 ↑+ねこのみみ
71〜00 ↑+猫の爪
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:24:16.36 ID:jcroPhrHO
確定ドロップか
873 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:25:56.34 ID:wsdTQ1H+o
ヒイラギ「それっ」シュバッ

 *『ねこのしっぽ』を手に入れた!

ヒイラギ「ついでにこいつも!」シュババッ

 *『ねこのみみ』を手に入れた!



ユウ「よし、手に入ったぞ」

ジーナ「さっさと渡しに行く?」



安価下
@ノーラの露店へ

Aもうちょっと探索
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:28:31.17 ID:eIASygVo0
2
875 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:30:07.85 ID:wsdTQ1H+o
ユウ「折角だし、もう少し探索しよう」




安価下コンマ
01〜10 ユウ「降りる階段…?」
11〜30 ミイラ軍団だ!
31〜50 ゴブリンシーフだ!
61〜80 宝箱だ!
81〜00 宝箱だ!!
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 23:33:51.12 ID:x2NzzhvrO
たからあ
877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/15(水) 23:40:03.69 ID:wsdTQ1H+o
ねる
878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/16(木) 23:09:36.51 ID:S0AlgUIoo
https://d.kuku.lu/m2cbvhp2v

ユウ「…蹴散らすぞ」ジャキッ

 硬い防具や装甲が無いのは分かっている。俺は、ファラオの剣ではなく、『五月雨』を構えた。



安価下コンマ
01    ボス
02〜40 消し炭
41〜70 ハイポーション
71〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/16(木) 23:20:17.39 ID:YqTe0OpS0
880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/16(木) 23:24:00.69 ID:S0AlgUIoo
ジーナ「ギガフレイム」ゴォォォ

ユウ「あっ…」



エリア「そろそろ次の階層だね。まだ進む?」



安価下
@ノーラの露店へ

Aもうちょっと探索
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:12:52.31 ID:h43N7xuVo
2
882 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 20:36:59.52 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「そう言えば、これどうしよう?」つ『ねこのみみ』

ジーナ「いらんし。ヒイラギが付けたら」

ヒイラギ「…」スッ

https://d.kuku.lu/6epxfj75r

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ



『砂漠の遺跡 第2階層』



安価下コンマ
01〜05 スフィンクスだ!
06〜30 ミイラの大群だ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:45:12.06 ID:+DziyhSLO
素直ですね
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 20:55:38.52 ID:1B+A71Njo
https://d.kuku.lu/m2cbvhp2v

「「「」」」ズモモモモ…

ヒイラギ「…ああもうっ、幸先の悪い…」ブツブツ



安価下コンマ
01〜05 ボス
06〜40 消し炭
41〜70 ハイポーション
71〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:57:48.96 ID:2TrNZWRmO
ミイラなのにみんな健康的でよろしいわね
886 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:03:52.10 ID:1B+A71Njo
ユウ「___っ!」ブンッ

シャキーン

「」ドサッ

ゴトッ

ユウ「お、何か落としたな」スッ



 *『ロゼッタ石』を手に入れた!



ユウ「何だろう? 文字が刻んである石だな」

シャロン「先日、ここで拾った剣に刻まれているものと似ていますね」

ユウ「とりあえず、持って帰ろう」



安価下コンマ
01〜10 スフィンクスだ!
11〜30 アースゴーストだ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:07:05.43 ID:ZQXnzLwSO
ほい
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:20:26.57 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「そうそう、これこれ♪」



安価下コンマ
01〜10 ミミックだ!
11〜40 お金
41〜60 ハイエーテル
61〜90 エリクサー
91〜00 ロゼッタ石
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:20:51.29 ID:VOn2IcxQO
890 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:23:02.30 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「こんなのなんぼあってもいいからね」ザックザック



安価下コンマ
01〜15 スフィンクスだ!
16〜30 アースゴーストだ!
31〜40 古代の戦士だ!
41〜60 宝箱だ!
61〜90 宝箱だ!!
91〜00 石像だ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:28:37.47 ID:Rct+jXgfO
ほほい
892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:31:33.04 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「おっ、景気が良いね」



安価下コンマ
01〜30 ミミックだ!
31〜50 お金
51〜80 エリクサー
81〜00 ロゼッタ石
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:35:29.23 ID:AgNJK2UlO
ミミック率上がってる…
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:47:59.62 ID:lv3AD00pO
>>173で言われてたのが遂に見れるのかもしれない
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 21:57:39.30 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「〜♪」ガチャ

「」ガバッ

ヒイラギ「え」

https://d.kuku.lu/uf4ng8hzp

シャロン「ミミックです!」ジャキッ

ユウ「うわーっ! ヒイラギが喰われた!」

ヒイラギ「〜〜〜! 〜〜〜!」ジタバタ

 上半身を、歯の生えた宝箱に引き込まれ、足をばたばたさせるヒイラギ。



ユウ「『倒し方によってアイテムが変わるかも?』…?」

安価下
@こじ開けよう

A剣で倒そう

B魔法で倒そう

Cその他要記述
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 22:02:35.15 ID:JsKccTEFO
4
原作だと押し込めとあったからヒイラギをミミックの中に押し込む
897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 22:38:09.33 ID:1B+A71Njo
ヒイラギ「〜〜〜!」ジタバタ



ジーナ「とりあえず、引っ張ってみる?」

ユウ「いや…無理に引っ張ると、この牙で大怪我をするだろう。ここは、敢えて押し込む」



ヒイラギ「!?」ビクッ



ユウ「喉の奥に棒を突っ込まれると、おえってなるだろ。ミミックも同じ…だと、何かで見た気がする。多分、この世界に来る前に」

シャロン「ユウどのの、前世の記憶なのですね!?」

エリア「とにかく、やってみよう!」

 俺たちは、ヒイラギの両脚を掴んだ。

ヒイラギ「…」プルプル

ユウ「いくぞ。えいっ!」グイッ

「■〜〜〜!?」オエーッ

ヒイラギ「ぎゃん」ドサッ

 ミミックに吐き出されたヒイラギは、猛スピードで俺に抱きついてきた。

ヒイラギ「ひっ、ひぐっ…死ぬかと思ったぁ…うえええん…」

ユウ「おおよしよし、無事で良かった…」チラッ

 ちらりと見ると、ミミックはまた口を閉じて、本物の宝箱のようにじっとしている。



安価下
@ぶっこわす

A置いていく

B持って帰る(探索終了)
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 22:42:13.74 ID:XqLlMF+FO
3
899 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:06:59.69 ID:1B+A71Njo
ユウ「こいつ…持って行けないかな?」

ヒイラギ「はぁー!? 何いってんの、バカなの!?」

ユウ「開けようとしなければ、ただの箱だろ。魔物は魔物だし、捕まえたら何かの役に立たないかな」

ジーナ「うーん、欲しがる人はいるかも? ろくな理由じゃないだろうけど」

ユウ「どれどれ」ヒョイ

 上から蓋を押さえながら、持ち上げてみる。触れてみると、微かに息遣いのようなものを感じる。

ユウ「…でも、これを持って探索はできないな。ノーラの所に行こう」



『オアシスの都 商店街』



ノーラ「…! また貴方ですか」

ユウ「頼みの品を持ってきたぞ」つ『ねこのしっぽ』

ノーラ「まあ…」

 ノーラは、意外そうな目で俺を見て…その肩に担がれた箱に眉をひそめた。

ノーラ「…なんですか、それ?」

ユウ「ミミック」

ノーラ「みみ…っ!? な、何てもの持ち込んでるんですか!」

ユウ「いるか?」

ノーラ「…」



安価下コンマ
01〜50 いらない
51〜70 換金なら
71〜90 解体しよう
91〜00 加工できる
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:11:06.22 ID:84wfxwYf0
ざわざわ
901 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:20:18.68 ID:1B+A71Njo
ノーラ「いりませんよそんなもの…」

ユウ「そうか、残念だ」

ノーラ「頼んでいた品は頂きます。お礼は…」



安価下
01〜60 お金
61〜90 ロゼッタ石
91〜00 冥界の弓
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:23:37.26 ID:466up4ek0
903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:37:44.62 ID:1B+A71Njo
ノーラ「こちらを」チャリ

 小さな革袋を差し出す。受け取って中を覗くと、金貨が数枚入っている。

ユウ「どうも」

ノーラ「また、ごひいきに…」



『王都 勇者基地』



 基地に着いたのは夕方だが、まだサミダレが鍛冶場に残っていた。隣には、カエデもいる。

カエデ「! 勇者さま、お待ちしておりました」

 彼女の手には、細長い布の包が握られていた。

カエデ「ご注文の品をお持ちしました。どうぞ」

ユウ「ああ、とうとうできたか…」スッ

 包みを解くと、中から黒鞘に収まった、一振りの刀が出てきた。少し抜くと、それだけで周囲の気温が下がった気がした。

ユウ「…凄い」

カエデ「ヒヒイロカネの輝きでございます。勇者さまの手に収まれば、まさに鬼に金棒、虎に翼」

 金色にも、赤色にも見える刀身を、虹色の波が走っている。手を離すと、それだけで鞘を切り裂いて、床まで落ちてきそうなほどの鋭さだ。

カエデ「僭越ながら…銘は『紅』と」



 *『紅』を手に入れた!



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『紅』
904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:38:18.21 ID:1B+A71Njo
ねます

そろそろ次スレの季節か
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 03:38:47.08 ID:pZEfebuio
おつおつー
906 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 14:25:14.62 ID:5QC380++o


 刀を渡すと、カエデとサミダレは帰って行った。



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:38:02.51 ID:Wk5+j4GJO
4
ミミックに呑まれそうになったのが怖かったヒイラギが部屋に甘えに来た
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:40:34.98 ID:APEaOit0O
4
ジーナとヤる
モンスターを倒すときいつも素材ごと焼き払いやがって!ヒイラギからもなんか言ってやれ!と部屋に連行して行き、ギャグエロ同人風お仕置きエッチ
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 17:48:42.75 ID:5QC380++o


 夕食の後、俺はヒイラギと一緒に、ジーナに声をかけた。

ユウ「ジーナ、話がある」

ジーナ「?」

ユウ「お前…いつも、魔物をギガフレイムで、問答無用で焼き払うよな」

ジーナ「だって、その方が早いし」

ヒイラギ「おかげで、アイテムが全然盗めないんだよね!」クワッ

ユウ「そうだそうだ、言ってやれ!」

ヒイラギ「折角、珍しいお宝とか持ってるかもしれないのに、全部台無しなんだよ!」

ジーナ「え、あのミイラでしょ? どうせ大したもの持ってなかったし…」

ヒイラギ「そういう問題じゃなくて!」

ユウ「どうやら、『わからせ』る必要があるな」

ヒイラギ「そのようだね」コクン

ジーナ「え、ちょ」ガシ グイッ

 俺とヒイラギは、両脇からジーナの腕を捕まえると、寝室へと連れて行った。



https://d.kuku.lu/besegpp3p

ジーナ「んっ」ドサッ

 ベッドに放り出されたジーナは、理由のわからない様子で俺たちを見上げる。

ジーナ「な、何がしたいの…?」

ヒイラギ「お仕置きさ。…『こう』やってね」クチュッ

ジーナ「っ!?」ビクッ

 ヒイラギが、おもむろにジーナの割れ目に指を這わせた。

ジーナ「ちょ、指、挿れ…んんっ♡」ビクンッ

 1本、2本と膣内に突っ込むと、くちゅくちゅと音を立ててかき混ぜた。

ジーナ「んっ、ちょっとぉっ♡ ばっ、やめっ…ひゃっ♡」ビクッ

ヒイラギ「ジーナが反省するまで、やめないよ…♡」クッチュクッチュ

 抵抗するジーナの両手を、俺が押さえつけ、ヒイラギが3本目の指を膣に挿れる。そのまま、上下に指を動かした。

ヒイラギ「ほら、ほら♡ どこが弱いんだい♡」グッチュグッチュ

ジーナ「んんっ♡ バカなこと…っ! あ、あっ…」ゾクゾクッ

ヒイラギ「! おまんこが、びくってしたね。ここが弱いのかな?」グッポグッポ

ジーナ「や、やめっ、いやっ♡ ほんとにだめっ♡ あっ、嫌イっ…イくっ♡ ほんとにでちゃうっ♡♡」ビクンッビクンッ

ヒイラギ「出せ、シッコ出せっ♡ オシッコ漏らせっ♡♡」グニグニグニグニ
910 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:21:46.08 ID:5QC380++o
https://d.kuku.lu/u3uxk63fh

ジーナ「〜〜〜♡♡♡」プシャァァァァ

 盛大に潮を撒き散らしながら、ジーナは絶頂した。

ヒイラギ「うーん、いい眺めだ…♡」ズルッ

 ヒイラギが指を抜くと、俺は入れ替わりにベッドに上がり、びしょびしょのシーツに膝を着いた。だらしなく開かれ、ひくひくと震える、ジーナの膣穴に、亀頭を押し当てる。

ジーナ「! やだ…やだ、だめ、今だめ…おかひっ、おかしくなるっ♡ あたま、こわれっ」

ユウ「」ズブリッ

https://d.kuku.lu/chn4fh5wg

ジーナ「んんん〜〜〜♡♡」ビクビクッ プシュッ

 緩んだ膣が一瞬で縮こまり、肉棒に絡みついた。
 夢中で腰を打ち付けると、膣が狂ったように緩んでは締まり、何度も潮が噴き出した。

ジーナ「やらぁっ♡ こわれるっ♡ あたま、こわれるっ♡」ビクンッ プシャッ ビクンッ

ユウ「壊れろっ♡ これは、お仕置きだっ♡」バチュッ バチュッ バチュッ

ジーナ「んおっ♡ あぁおんっ♡」ビクンッ ビクッ プシュッ

ユウ「おらっ、まんこ締めろっ♡ 子宮開けろっ♡ …お前も、ママになれっ♡♡」バチュンッ ビュルルルルーッッ

ジーナ「っ…っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ ショロロロ…



 汁まみれで生臭いベッドの上で、3人で横になった。

ユウ「せま…」

ジーナ「ヒイラギ、まだここにいるし…」

ヒイラギ「嫌だよ。今夜はユウと一緒にいる」ギュ

 俺の腕に抱きついて離れない。ミミックに喰われそうになったのが、かなり堪えたようだ。

ユウ「まあ、詰めればなんとかなるだろ。上に乗ってもいいぞ」

ジーナ「別にいいし///」



安価下コンマ ゾロ目で…
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 18:25:50.98 ID:KLIw+aqPO
はい
912 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:29:30.36 ID:5QC380++o
いったんくぎる

やっぱジーナとのセックスむずい 男の方が入れ墨まみれのガングロになる
913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:32:18.85 ID:0nTITCHDo


サミダレ「お、来た来た」

 朝。鍛冶場からサミダレが声をかけてきた。例によって、シャロンも一緒だ。

ユウ「おはよう…どうした?」

サミダレ「勇者どのが持って帰ってきた、この石なんだけどさ」

 そう言って手に取ったのは、例の不思議な文字の刻まれた石。

サミダレ「詳しい同業者に聞いたら、どうやらその変な剣や、シャロン卿のでっかい剣を強化できるらしいんだ」

シャロン「1個しか無いので、今はどちらかしか強化できませんが、いかがしましょう?」



安価下
@『ファラオの剣』を強化

A『オベリスクの大剣』を強化

B今はやめておく
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:43:55.84 ID:1XXtEwLeO
3
まだ詳しくわかってないし一個しかないからね
915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:45:30.89 ID:0nTITCHDo
ユウ「いや、1個しか無いし、今はやめておこう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ

B鍛錬する

Cその他、要記述
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:49:09.47 ID:swdHgEJwO
4
カエデに紅の練習に付き合ってもらう
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:58:17.53 ID:Dwh4TOnrO
>>916+お手つきもしてみる
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:04:17.99 ID:Dwh4TOnrO
>>917
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:05:05.91 ID:BBWbW+Io0
>>917
920 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 15:35:06.31 ID:0nTITCHDo


カエデ「わたくしも、故郷の『剣豪』と呼ばれる方々には遠く及びませんが…」チャキ

 鍛錬場に立てた、太く長い木の棒の前で、カエデは『五月雨』を構えた。

カエデ「刀鍛冶の端くれとして、試し斬りの心得はあります。___ぃやぁーっ!!」ブンッ

カッ カランッ

 太い木の棒が、一振りで斜めに両断され、転がり落ちた。俺も、同じく立てられた棒の前で、『紅』を抜いた。

カエデ「刃は常に、斬る向きと同じでなければなりません。ヒヒイロカネは強靭ですが、それでも刃毀れの恐れがありますので」

ユウ「…ふんっ!」ブンッ

 俺は、カエデのしていたように、斜めに刀を振り下ろした。が

ユウ「…あ、あれ?」スカッ

 俺は困惑した。確かに刀身は棒を通り過ぎたのに、まるで手応えが無い。棒も、微動だにせず立ったまま…

カエデ「いいえ。これは…」トン

 カエデが、棒の上半分を手で突いた。すると、そこで初めて斜めに両断され、床に転がり落ちた。

ユウ「切れてたのか…全然分からなかった」

カエデ「斬るのは問題ないようです。後は、いかに鋭い刃でも、伝わる感触を逃さないことです。もう少し、続けていきましょう」



ユウ「…ふう」チャキ

 『紅』を鞘に納め、俺は息を吐いた。実感以上に刀は重いし、ずっと気を張っていたせいで、どっと疲れが来た。

カエデ「お疲れ様でした」
921 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:05.08 ID:0nTITCHDo
 カエデも汗をかいて、着物の胸元が緩んでいる。こぼれそうなおっぱいを見て、俺は先日の搾精を思い出した。

カエデ「勇者さま…?」

ユウ「カエデ…」スッ クチュ

カエデ「んっ♡」ビク

 しっとり湿った割れ目に指を這わせると、カエデは甘い吐息を漏らした。

ユウ「…」クニ クニ

カエデ「発情してしまわれたのですね…♡」

 カエデは、おもむろに着物の胸元を掻き分け、おっぱいをさらけ出した。

https://d.kuku.lu/sfg4uuzxp

カエデ「どうぞ、お乳も♡」プルルンッ

ユウ「ん…♡」クニクニッ モミモミ

 指でおまんこを弄り、空いた手でおっぱいを揉みしだく。カエデは微笑みながら、身体を委ね…ふと、俺の股間に手を置いた。

カエデ「まあ、こちらもご立派に♡ …どうぞ、わたくしをお使いになって♡」



安価下
@手

A口

B膣
922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:37.83 ID:0nTITCHDo
間違えた
安価下
@手

A口

B胸

C膣
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 17:44:01.72 ID:55EiLU9uo
4
924 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 18:11:27.21 ID:0nTITCHDo
ユウ「じゃあ…」クニッ

カエデ「んんっ♡」

 膣に挿れた指をくいと動かすと、カエデは頷いて、こちらに尻を向けた。

https://d.kuku.lu/u8wgjg5tb

カエデ「どうぞ、こちらに…♡」クパァ

ユウ「じゃあ、遠慮なく…んんぅっ♡」ズブブッ

カエデ「んぁ…おおきい…♡」ビクッ

https://d.kuku.lu/pm47cfyh2

 狭いカエデの腟内に、ペニスをゆっくりと挿入した。
 奥まで入ると、腟内をほぐすように、小刻みに腰を動かした。

ユウ「んっ♡ くっ♡ きつっ…♡」ズプッ ズブッ ズブッ

カエデ「んぁっ♡ 勇者さまが、たくましくてっ♡ おおきいのでっ♡」

 カエデの膣が柔らかくなってきて、滑りも良くなってきた。俺は、後ろから抱きつき、乳房を掴みながら腰を打ち付ける。

ユウ「出そう…膣内に、出る…っ♡」バチュンッ ビクッ バチュッ

カエデ「どうぞ、遠慮なさらず、ぁんっ♡」ビクンッ

ユウ「膣内に出したら、赤ちゃんできるぞっ♡」バチュンッ グリグリ

カエデ「はい♡ 勇者さまのお種…わたくし喜んで、孕みますっ♡」

ユウ「じゃあ、孕めっ♡♡」ビュルルルーッ ビュルッ ビューッ

カエデ「あっ、あぁっ♡ こんなに、たくさん…幸せです…♡」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A鍛錬する

Bその他、要記述
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:46:16.11 ID:BBWbW+Io0
2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
926 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:02:18.49 ID:0nTITCHDo


 基地に戻ると、エリアが駆け寄ってきた。その手には、一枚の紙が握られている。

エリア「ユウくん、オアシスの都から手紙だよ!」

ユウ「オアシスの…あ」

 思い当たって、手紙に目を通す。

ユウ「『珍しい品が手に入りましたので、お手すきのときに ノーラ』」



『オアシスの都 商店街』



ノーラ「…! 早いですね」

ユウ「まあな。で、何が手に入ったんだ?」

ノーラ「今日は…」



安価下
@冥界の弓

Aロゼッタ石

B聖樹の枝
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:18:34.49 ID:8ZrK7vnCO
1
ユウかジーナあたりにも弓練習させたいな
928 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:27:02.72 ID:0nTITCHDo
ユウ「じゃあ、これを」



 *『冥界の弓』を手に入れた!



ノーラ「ありがとうございました。また、ごひいきに…」



エリア「へえ、新しい弓」

 獣の角と木材を複合させて作った、神秘的な弓だ。握りの部分には、神秘的な象形文字が刻まれている。

エリア「ありがとう、上手に使うね!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@港町へ向かう

A鍛錬する

Bその他、要記述
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:29:57.45 ID:kecz10D9O
2
みんなで弓の練習
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:30:59.93 ID:BBWbW+Io0
2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:36:17.19 ID:0nTITCHDo


エリア「魔法の練習だね!」

ジーナ「うち、いらなくない?」

ユウ「まあまあ。貴重な魔術使い同士だし、何か発見があるかも」



安価下 90以上で…
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:40:37.91 ID:3UEczCicO
険しい道
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:46:49.71 ID:yP+wt7EWO
これは攻撃系目覚めるか?
934 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:53:51.36 ID:0nTITCHDo


ユウ「回復魔術が使えるんだし、エリアみたいに聖属性も使えないかな」

エリア「うーん、そこまで行くと才能というか、親の属性も関わってくるし、どうかな?」

エリア「とにかくやってみよっか。…ホーリー!」カッ

ユウ「むむむ…」ググッ

ジーナ「…!? ユウ!」

 突然、ジーナが叫んだ。

ユウ「うわっ、どうした?」

ジーナ「今の! 今の感じで…」グッ

ユウ「え? …」ググッ

 ジーナに言われるまま、手先に集中し…

ジーナ「…フレイム!」ボッ

ユウ「フレイム!」ボッ

 なんと、手先から出てきたのは聖なる光ではなく、炎であった。

ジーナ「信じられない…回復魔法の素質があるのに、攻撃魔法までできてるし」

エリア「凄い! きっと、異世界の魔力を持ってるからじゃないかな」

ジーナ「そうかも…どこまで伸ばせるか分からないけど、時々見せてほしいし」

ユウ「ああ、分かった。色々教えてくれ!」



 夕方。基地から去り際に、ふとサミダレが言った。

サミダレ「そうだ。砂漠から、変な箱持って帰ってきただろ?」

ユウ「ああ、ミミックか」

サミダレ「あれ…」



安価下
01〜70 薪になったよ
71〜90 中になにか入ってたよ
91〜99 素材になったよ
   00 突然変異
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:01:57.39 ID:IxamtOFyO
飼えるのかと思ったけどそんなことなかった
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:09:17.96 ID:0nTITCHDo
サミダレ「鍛冶場に置いてあったけど、急に暴れて襲ってきたから、思わずハンマーでぶっ潰しちまったさ。木切れにはなったから、風呂釜の薪にしちまったよ」

ユウ「お、おう…」



安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A風呂に入る(1人 or 相手併記)

B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

Cその他、要記述
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:12:04.72 ID:oJQyPHpnO
お助け
938 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:16:08.29 ID:0nTITCHDo
ユウ「『今夜の風呂はミミックの残骸で沸かしてあるぞ』…?」
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:20:15.98 ID:xRlRk1bq0
2 エリア
940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:20:55.46 ID:0nTITCHDo
今夜はここまで

安価下
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:47:28.99 ID:55EiLU9uo
おつ
2 できるならサミダレで、無理ならエリアで
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 10:28:12.18 ID:sKcsHOYVo
2 ヒイラギ
943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/20(月) 22:08:31.49 ID:NTJMpDr4o
ユウ「…ってことは、今日の風呂はミミックを燃やした火で沸かしてあるのか」

サミダレ「ミミックぅ? 何だってそんなもの持って帰って」

ユウ「折角だし、入ってみようかな。サミダレも一緒に」

サミダレ「おうおう、冒険だ…って、うちもかい!?」



サミダレ「う…あ、あんまじろじろ見ないでほしいさ…///」シュルシュルシュル ドタプーン

https://d.kuku.lu/w6dastpka

ユウ「おお。…俺も脱ぐからお互い様だろ」ボロン

サミダレ「わ、わぁ…///」

ユウ「ほら、入るぞ」

 浴室に入ると、早速湯船に向かって湯を出してみた。見た目には分からないが。立ち上る湯気からは、確かにいつもと違う雰囲気を感じた。それを浴びて、サミダレは…



安価下1〜3でコンマ最大
@感度上昇

A発情

Bしょうきをうしなった!

Cその他要記述(グロ、死不可)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:29:59.49 ID:7GFeIpKVO
2
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:45:38.18 ID:rL2ybMWCo
2
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 23:09:13.53 ID:V718zsCj0
2
947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 22:45:44.94 ID:k9as8jCxo
サミダレ「はぁ…はぁ…♡」モジモジ

ユウ「さ、サミダレ…?」

 サミダレの顔が赤い。蕩けきった目をして、むっちりした太腿をすりすりと擦り合わせている。

https://d.kuku.lu/p7wcd7sbj

サミダレ「はぁっ、ゆ、勇者どのぉ…こ、『ここ』が、変だぁ…♡」クパァ

 そう言うとサミダレは、大きく足を広げ、褐色の割れ目を両手で開いてみせた。割れ目の奥の粘膜は真っ赤に火照って、とろとろとよだれを垂らしている。

ユウ「お、おおう…これがミミック湯の効能か…分かった」クチュ

サミダレ「ひゃっ///」ビクッ

 俺は、大きく広げられた、サミダレのおまんこに触れた。硬く膨れたクリトリスを指で撫で、膣口に指を這わせた。

サミダレ「あ、んっ♡ そ、そこぉ…///」

ユウ「痛かったら、言ってくれよ…」ツププ…

サミダレ「ふぁあぁ…/// お、おまた、はいって…んやぁっ♡」ビクッ

 熱々におまんこに指を奥まで挿れ、ゆっくりと掻き回す。

サミダレ「あっ♡ あぁっ♡ やぁっ…」

 無意識に腰が引けていくのを、追いかけるように前進し、とうとう壁際まで追い詰めると、俺は手の動きを早めた。

サミダレ「あああっ♡ あっ、あっ、あっ、まってっ♡ で、出そうっ♡」

ユウ「ああ、出していいぞ♡」グチュグチュグチュ

サミダレ「ああぁ〜〜〜っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ プシャッ

 脚を震わせながら、お股から潮を噴くサミダレ。

サミダレ「…はぁぁ///」ヨロッ

 ぐったりと床に座り込んだ彼女の目の前に、勃起した肉棒を突きつけた。

サミダレ「あ…/// ゆ、勇者どの、の…///」ドキドキ
948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:04:40.04 ID:k9as8jCxo
ユウ「自分だけ、気持ちよくなってるんじゃないぞ」トッ

サミダレ「ひゃっ」ドサッ

 サミダレを床に押し倒し、どろどろの褐色おまんこに、肉棒を押し当てた。

サミダレ「あ、ゆ、勇者どの…そ、そんなことしたら、で、できちまっ…///」

https://d.kuku.lu/ycpj8szrp

ユウ「サミダレっ♡」ズブブッ

サミダレ「んおおおっ♡♡♡」ビクンッ

 蕩けきったサミダレの膣に、ペニスが奥まで飲み込まれた。まだ硬さの残る穴を、容赦なく突きながら、俺は言った。

ユウ「何が、できるんだっ♡ 言ってみろっ♡」パチュッ パチュッ

サミダレ「あかっ、赤ん坊っ、できちまうっ♡ 孕んでっ♡ うち、おっかさんに、なっちまうっ♡」

ユウ「だから、孕めって言ってるんだよっ♡」バチュンッ

サミダレ「ええっ!? あ、ああんっ♡♡」ビクンッ

ユウ「いつもいつも、ほとんど裸で、尻もまんこも見せつけて!」バチュンッバチュンッバチュンッ

サミダレ「あっ♡ そんなのっ、誰だってっ♡」

ユウ「時々、サラシが透けて緩んで、おっぱいまで見せつけてきて! どれだけ我慢してたと思ってるっ♡」バチュンッ グリグリ

サミダレ「あっ、あっ、あっ♡ それ、それだめぇ…♡」ゾクゾクッ

 膣が、きゅっと締まって、肉棒を絞らんとする。

ユウ「身体は、こんなに精液欲しがってるぞ♡ 妊娠して、ママになりたいって言ってるぞ♡ サミダレ、お前はどうなんだ?」

サミダレ「うっ、うぅ…」プルプル

ユウ「言え! ママになるって言えっ♡」バチュンッ グリィッ

 とうとう、サミダレが声を上げた。

サミダレ「なる、なるよぉ♡ うち、おっかさんになるっ♡ 孕ませておくれよぉ…♡♡♡」

ユウ「よし、よく言ってくれたな♡ …ぅっ♡」ビュルルルーッ ビュグッ ビュルッ

 うねるサミダレの膣に、勢いよく射精した。

サミダレ「あ、ああぁっ♡ 出てる、出てるぅ…うち、ほんとにおっかさんになっちまうよぉ…♡」

949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:08:12.62 ID:k9as8jCxo


シャロン「おはようございます。…おや、サミダレどの。今日は早いですね」

サミダレ「あ、ああ、うん…///」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町へ向かう

A砂漠の遺跡へ

B鍛錬する

Cその他、要記述
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:35:50.90 ID:JiJ9pBgTo
為念おたすけブックで
951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 21:19:35.96 ID:pWnpAB6Xo
ユウ「『灯台攻略には十分な戦力』…?」
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:22:03.21 ID:WFHdiG2qO
必要な装備だけ確認・揃えて出発
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:59:23.82 ID:ObvToOqzO
>>952
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:00:52.33 ID:pWnpAB6Xo


サミダレ「よし、これだけあれば十分さ!」ドサッ

 馬車に物資を積み込むと、サミダレは言った。

ユウ「ありがとう。じゃあ、港町を目指そう」

 基地の前には、見送りの人々が詰めかけている。最前列には、エスメラルダ女王の姿もあった。

エスメラルダ「よろしく頼むぞ、勇者よ」

ユウ「はい」

エスメラルダ「それから…『あのこと』についても」

ユウ「! …分かっています」

 これから目指す、古代の灯台…水のオーブが安置されている場所。そして、エリアの母アイリスが息絶えた場所。おそらく、彼女の遺体はいまも、そこにあるはず。

シャロン「今回は、港町まで私の隊が同行します」

ヒイラギ「シャロンの隊?」

エリア「そうだ、シャロンさんは百人隊長、だったね」

シャロン「人員の補充が追いつかず、今は30人ほどですが。馬車の周囲で護衛を務めさせていただきます」

エスメラルダ「王都の防衛は案ずるな。兵たちに栄養もつけられた。いざとなれば、余が立つ」

ユウ「そうならないよう、俺たちも全力を尽くします」

エスメラルダ「うむ。…では、武運を」スッ

 女王が合図すると、ラッパの音が鳴り響いた。御者台のシャロンが手綱を握り、馬車がゆっくりと歩き出した。
 王都の門をくぐると、外に待機していた兵士たちが、馬車を囲むように歩き出した。

955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:08:28.86 ID:pWnpAB6Xo


ジーナ「港町まで、どのくらいでつくの?」

シャロン「川沿いを進んで、丸1日ほどでしょうか。今回は大所帯なので、2日はかかるでしょう。途中でキャンプを張ります」



ユウ「『川に棲む魔物が出たり、護衛の兵と会話ができるぞ』…?」

安価下1〜3 1日目の出来事
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:15:17.31 ID:wu8Y6rnGO
護衛の兵たちとお話し
シャロンについてと何かお得な情報がないか
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:27:24.54 ID:qm4wRkUk0
レアドロップする川の魔物が出現
交戦する
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:45:12.20 ID:u64S9ik+O
港町について特徴や現状を聞き込み
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 21:39:05.33 ID:mipGFYsZO


 砂漠へ向かう時よりも、ゆっくりと馬車が進む。俺は荷台から身を乗り出すと、槍を担いで隣を歩く兵に声をかけた。

ユウ「やあ」

「…あっ! どうなさいましたか勇者さま?」

ユウ「長い旅だし、ちょっと話でもしないか」

「勇者さまがお望みであれば…」

 御者台の主をちらりと見てから、彼は頷いた。

ユウ「この部隊は、シャロンが率いてるんだろ? シャロンって、どんな隊長だと思う?」

「はっ、シャロン隊長は…とてもお強く、勇敢な、騎士の中の騎士です」

エリア「うん、一緒に戦ってきて、わたしたちもそう思うよ」

「はい。それから…これから向かう港町は、隊長の出身地なんですよ。隊長は、領主の家のご出身です」

ユウ「へえ。じゃあ、これからシャロンの実家にお邪魔することになるんだな」

シャロン「ええ、もっと早く申し上げるべきでしたね」

 御者台から、シャロンが口を挟んできた。

「あっ! 申し訳ありません」

シャロン「いえいえ。路は長いですから、交流を深めておくに越したことはありません」
960 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 23:13:54.45 ID:mipGFYsZO
ユウ「それなら丁度いい。港町ってどんなところ…」

 尋ねようとしたその時、にわかに隣を流れる川の水面がざわつき…何かが飛び出してきた!



安価下コンマ
01〜40 かっぱ
41〜70 アクアゴースト
71〜99 おおうみへび
   00
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:39:16.66 ID:Q4OTThudO
なぬ
962 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:30:20.88 ID:IHeow7vVo
https://d.kuku.lu/664uscaby

「■■〜!」ザバーン

ユウ「いかにも水属性って感じの敵だな」ジャキッ

「アクアゴーストです。おまかせを!」

 兵たちが槍を構えた。



エリア「お疲れ様ー! 怪我した人はこっちに来てね」キラキラ

ユウ「俺も回復魔術が使える。こっちでもいいぞ」キラキラ

シャロン「ユウどの」

 シャロンが、何かの入った小瓶を片手に近寄ってきた。

シャロン「アクアゴーストの消滅した跡に、こんなものが残されていたと」

ユウ「これは…青い液体…?」

シャロン「液体にも、気体にも見えると」



 *『水のマナ』を手に入れた!

963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:36:00.97 ID:IHeow7vVo


シャロン「そう言えば、話の途中でしたね」

 隊が再び進み始めると、シャロンが口を開いた。

シャロン「港町は、水のオーブに近いだけあって、王都ほどの被害は受けていません。雨もそれなりに降りますし、魚もある程度は獲れます。大部分を王都に売っているので、いつでも満腹、とはいきませんが」

ユウ「領主は、シャロンの親なのか?」

シャロン「領主は…」



安価下
@父

A母

B兄

C姉
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 21:36:46.71 ID:JxMXYkqgo
4
965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 23:27:18.07 ID:IHeow7vVo
シャロン「私の姉です。名はシルビア」



 夕暮れになり、キャンプを張ることになった。

エリア「こんなに大勢でキャンプなんて、初めて!」

ジーナ「落ち着かないし…」ソワソワ

ヒイラギ「あっちでご飯作ってるよ。貰いに行こう」



「見張りは我々が引き受けます。勇者さま方は、ごゆっくりお休みください」

 一際大きなテントに俺たちを案内すると、兵は言った。

ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて休ませてもらうとするか」



ユウ「『あんまり強い敵出すと、兵は普通に死ぬ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:31:04.65 ID:w+5eWeMXO
普通に兵たちと談笑。シルビアについても聞き込みしてみる
すぐわかるだろうけど普通に気になるので
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:58:42.49 ID:B0dXeNag0
兵の間で常時胸丸出しのジーナがエロすぎると話題に
優越感に浸りながらジーナにエッチしに行く
いつもよりユウのがカチカチでジーナは不思議がりながらも割増で感じてくれる
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 00:16:19.39 ID:b8zj6dkqO
上2つ両方
969 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 21:56:16.18 ID:Sqx75Ehmo


 すっかり暗くなった頃、そっとテントを抜け出すと、外では兵たちが焚き火を囲んで談笑していた。

ユウ「やあ」

「あっ、これはこれは」「勇者さま、お休みにならなくて大丈夫ですか?」

ユウ「大丈夫、そんなに疲れてない。それより、昼の話の続きをしたくてな」

 俺は、輪の間に腰を下ろすと、尋ねた。

ユウ「港町の領主って、シャロンの姉なんだってな。どんな人なんだ?」

「うーん、我々も直接お会いたわけじゃないから、何とも」

「隊長から聞いたことはないか?」「俺も今知ったよ」

「一度、隊長と任務で港町に向かったことがあります」

 兵の一人が言った。

ユウ「シルビアとは会ったのか?」

「少しだけ。隊長とよく似ておられましたよ。少し歳が離れているようで、お子さんもいらっしゃるようでした」

ユウ「へえ…」

 思えば、この世界に来て、親の存在を聞いたことはあるが、実際に子を持つ親に会うのは初めてかも知れない。何しろ、この世界で生きるのはあまりにも過酷で、子供が育つ前に死んでしまうのが殆どのようであるからだ。

「ところで…」



安価下コンマ
01〜30 武闘大会には…
31〜60 シャロン隊長とは…
61〜90 結局のところ…
91〜00 お願いが
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 21:59:42.31 ID:elqh1xPJO
なにかあったか?
971 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 22:13:25.55 ID:Sqx75Ehmo
「シャロン隊長とは、どこまでいったんで?」

ユウ「」ブフォ

「あっ、それ聞くのかよ」「だって、今しかないだろ」「それは、そうだけど…」

ユウ「ど、どこまで、とは…」

「やだなぁ、噂になってますよ。勇者さまとシャロン隊長が、基地の外でヤってたって」

ユウ「…」

 俺は冷や汗をかいた。あのときは調子に乗って、裸のまま浴室から外に出たが、まさか見られていたとは…

ユウ「そ、それは、まあ、やることは」

 途端に兵たちがわっと盛り上がった。

「やっぱりなぁ、流石は勇者」「隊長、自分を倒せるくらい強い男にしか振り向かないって話だぜ」「そりゃ、勇者さましかいないわな」

ユウ「な、なあ、今更なんだが…この国では、結婚ってどうなってるんだ?」

 当然のように受け入れたり、求めたりしてきたが、そもそも結婚って複数人としていいのか? 砂漠の領主は、何人も側室を抱えていたが…

「お硬い家や、王都じゃきっちりやるみたいですがね」

 一人の兵が答えた。

「大抵は、男と女が自然に番って、産まれた子供は皆で育てるって感じですかね。自分も、お袋の顔は知ってるが、親父は誰だか知らないです。そういうもんです」



 翌朝。テントを片付けると、一行は再び港町を目指して出発した。



安価下1〜3 2日目の出来事
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 22:43:55.21 ID:gCO5a6WJO
一応お助け
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 23:55:23.99 ID:Sqx75Ehmo
ユウ「…何も書かれていない」
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 23:59:28.33 ID:nvpkznh00
>>967
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:08:17.24 ID:yoILbs13O
お助けブックとは別のチートアイテムを拾う
アーティが大はしゃぎ
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:24:22.11 ID:bABkwwvaO
兵たちと猥談
977 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:28:54.06 ID:AFtfhynEo


 馬車に揺られていて、ふと風に当たりたくなった俺は、窓を開けて少し顔を出した。
 するとすぐ近くを兵士たちが歩いていて、俺に気付かず会話していた。



「やっぱり、あの魔術師だよ。あの色黒の」

「ああ、やばいよな」



ユウ「!」

 ジーナのことだ。魔族の混血であることを、悪く言ってはいないか…
 ところが、彼らは全く別のことを言い出した。



「あれ…おっぱい、あるよな? 全然隠してないけど」「目のやり場に困るよな。ぶっちゃけ陛下もだけど」

「ちっちっち、甘いな。あの娘、ガン見しても全然気にしてないぞ」「えっマジ!?」「馬車から降りるときに、目に焼き付けとこ…」



ユウ「…」チラッ

ジーナ「?」キョトン



シャロン「到着前の最後の休憩です。水分補給は今のうちに行うように!」

 木立の中で馬車が停まった。

エリア「ふぅ〜、ずっと座ってて、お尻が痛くなっちゃった」

ヒイラギ「ちょっと、お花摘みに…」ソソクサ

ジーナ「うちも、おしっこ…」

ユウ「ジーナ、こっち」チョイチョイ

 ジーナを、木陰に呼び込む。怪訝な目をしながら、こちらに近寄ってきた彼女の前で、俺はズボンを脱いで勃起した肉棒を見せつけた。

ユウ「しよう」ボロン

ジーナ「はぁ? 今? …うち、おしっこしたいんだけど」

ユウ「しながらで良いから。ずっと、ジーナのおっぱいを間近で見てて、我慢の限界なんだよ」ビンビン

 困惑するジーナ。それでも、控えめな膨らみと、銀色のピアスの刺さった小さな突起を、隠そうとはしない。それを見るだけで…それを見る兵士たちの羨望を思うだけで…股間の膨らみが増していく。

ジーナ「…はぁ」

https://d.kuku.lu/hrupfsggt
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:50:14.69 ID:AFtfhynEo
ジーナ「…さっさとしろし///」プリン

ユウ「ジーナっ♡」ガバッ ズブブッ

ジーナ「くっ…い、いきなりっ…///」ビクッ

 突き出されたお尻にしがみつき、後ろから褐色のパイパンまんこにペニスを突き立ていた。流石にいきなりは入らず、擦り付けるように少しずつ、奥に挿入していく。

https://d.kuku.lu/63mdk8af3

ジーナ「はっ、あっ、あっ…入った…♡」

ユウ「ジーナ、ジーナっ♡」モニッ

 腰を振りながら、ジーナのおっぱいを両手で掴む。手のひらにすっぽりと、柔らかくて弾力のある膨らみが収まった。先端のピアスが、ひんやりしている。

ジーナ「ちょ、ユウ、なんでそんな、発情して、んっ♡」ビクッ

ユウ「はぁっ、ジーナっ♡ おっぱいも、おまんこも、気持ちいい…全部、俺の…♡」パチュ パチュ モミモミッ

ジーナ「あ、あんっ、ユウ…んっ♡♡」ビクッ

 ジーナも、何だか膣の締まりが良い。俺は彼女に抱きつきながら、たっぷりと射精した。

ユウ「ジーナっ…♡♡♡」ギュッ ビュルルルーッ ビュルルーッ ビュルッ

ジーナ「ゆ、う…んんっ…♡」プルプル

 やがて、膣内射精が終わった頃、ジーナが、細い声で言った。

ジーナ「…ユウ、気持ちよかった?」ポソ

ユウ「ああ…」

ジーナ「あ、そ。…ねえ、もうおしっこしていい?」

ユウ「ああ、いいぞ…」ズルッ

 ペニスを抜くと、ジーナは精液の滴る割れ目を広げ、いきんだ。

https://d.kuku.lu/ajnxdapnb

ジーナ「ん…っ、ぁ…っ♡」プルッ ジョボボボボボ…

 広げた脚の間を、黄色い水が勢いよく流れ落ちる。

ユウ「いっぱい出てる…気持ちいいか?」

ジーナ「あんま見んな…へ、変な気持ちになるし…///」ジョロロロロ…

979 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:57:04.89 ID:AFtfhynEo


 休憩を終え、馬車の所に戻ってくると、先程の兵が話しかけてきた。

「…ジーナさまの具合は、いかがで?」

ユウ「!?」

「へへ、くだらない話を聞かせて、火を付けちまったみたいで」「すんませんね」

ユウ「…つ、次は俺も歩こうかな。何かあった時、馬車の中じゃ戦えない」

シャロン「良いのですか?」

ユウ「ああ。…その方が、会話もしやすい」



「シャロン隊長だけじゃなく、あのお嬢さんともねぇ」「やっぱ、勇者さまともなれば、女一人じゃ足りないんでしょ?」

ユウ「そ、そうなのかは知らないが…」

「で? シャロン隊長と、ジーナさまと、他には? あの、青髪のヒーラーや、白いちんちくりんは?」

ユウ「…もちろん、全員だ」

「おおーっ!」「こりゃ、次代も安泰だな」

「ここだけの話…あの中で、誰が一番良かったです?」

ユウ「…」



安価下
@エリア

Aシャロン

Bヒイラギ

Cジーナ
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:58:07.08 ID:WIjLDC6Qo
全員
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:59:05.31 ID:glEjzK8sO
3
982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:10:38.33 ID:AFtfhynEo
ユウ「そんなの、比べられるものか。全員、最高だ」

「あーはいはい」「そいつは良かった」

 真顔で答えた俺に、何故か面白くなさそうに、兵たちは適当な相槌を打った。



 川幅がかなり広くなってきた。そろそろ港町に着こうかという頃、1台の荷馬車が向こうから歩いてきた。

ユウ「…?」

 御者台に座る男に、見覚えがある…

行商人「…おっと、これはこれは」

ユウ「! やっぱり、村で会った…」

 隊を止め、話しかけた。

ユウ「久しぶりだな。港町から来たのか?」

行商人「ああ。それにしても偉くなったもんだな。こんなに兵隊を連れて」

シャロン「ユウどの、お知り合いですか?」

ユウ「ああ、プリーマの村でな。…別に、俺の隊じゃない。一緒についてきてるだけだ。これから、港町に向かう」

行商人「そうかい。…そうだ」

 彼は荷台の中から何かを取り出して、俺に差し出した。

行商人「また会ったのも何かの縁だ。どうせ売れない代物だし、あんたにやるよ」



*『スペースオーブ』を手に入れた!

『スペースオーブ』ダンジョンの入口で使うと目的地にワープするぞ。



アーティ「…うわっ、また変なもの貰ったわね」

ユウ「まさか、これも前に言ってたチートアイテム?」

アーティ「そうよ。これは、ちらっと触れた『イベントを早送りしてパズル要素をスキップするアイテム』ね」

ユウ「お、おお…」
983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:11:12.52 ID:AFtfhynEo
今日はここまで
984 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:16:25.71 ID:auIGgE5yo


『港町 検問所』



 日が暮れ始めた頃、ようやく一行は港町の入口にある検問所に辿り着いた。2人の門番の後ろには、一人の女性が立っていた。

https://d.kuku.lu/duckydwxx

 豊かな金髪、穏やかながら意思の強そうな顔立ち、そして豊満な乳房と尻。一目みて、シャロンの姉だと分かった。ずっと年上とは聞いていたが、丸出しの下半身に、無毛の割れ目は若々しい。

シルビア「ごきげんよう! 港町へようこそ、勇者さま!」

ユウ「はじめまして。話には聞いていましたが…貴女が領主ですか?」

シルビア「ええ。気軽にシルビアとお呼びください」

 それから、御者台の妹に向けて声をかけた。

シルビア「おかえりなさい、シャロン。積もる話はありますが、まずはわたくしの館に皆さんをお連れして。今夜は、貴女が台所に立ちなさい」

シャロン「もちろんです、姉上」

 検問所を通り過ぎ、隊は港町へと入っていった。

985 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:38:09.69 ID:auIGgE5yo
『港町 領主の館』



「「「オーブの恵みに」」」

 祈りを済ませると、テーブルいっぱいの魚料理に食らいついた。俺たち5人(と妖精1人)だけでない、兵たち全員も、テーブルについていた。

シルビア「まずは、遠路はるばる、大変ご苦労さまでした。道中、魔物に襲われはしませんでしたか」

ユウ「一度だけ。シャロンの兵が撃退してくれました」

ヒイラギ「びっくりするぐらい平和だったね。ジーナ」

ジーナ「ん…」モグモグ

シルビア「先王のご活躍で、幸いにもこの辺りは比較的平和でした。その上、勇者さまが2つのオーブを取り戻されたことで、魔物も恐れをなしたのでしょう」

エリア「…」

 先王、という単語に、エリアの顔が曇った。無理もない。直接手を下したわけでは無いとは言え、自分の母親が死ぬきっかけを作ったのが、その先王なのだから。
 俺は、努めて明るい声で言った。

ユウ「それにしても、こんなご馳走は王都でもなかなか無かった。魚がたくさん穫れるんですね」

エリア「あっ…それに、この料理、シャロンさんが作ったんですよね。こんなに料理が上手だったなんて…」

シャロン「まあ、領地を預かる家の娘として、一通りの技能は叩き込まれましたので」

 少し照れたように、シャロンが頷く。

シルビア「わたくしと一緒に、母に厳しく教えられたものです。…ケンチ、貴方の自慢の『ワショク』は、明日振る舞うことにしましょうよ」

 そう言ってシルビアが目を向けたのは、右隣りに座る一人の中年の男。短く切りそろえて黒髪で、ふくよかな体型をしている。どうやら、彼がシルビアの夫のようだ。左隣に座る幼い少年は、息子らしい。

ヒイラギ「へえ、旦那も料理が得意なんだね」

ケンチ「下手の横好き、馬鹿の一つ覚えでさぁ」

 ケンチと呼ばれたその男は、謙遜するように笑った。彼の顔を見て、エリアが呟いた。

エリア「何か…雰囲気、ユウくんに似てる?」

ユウ「…」

 俺も、言いようのない既視感を覚えていた。とは言え、顔も体型も似て似つかないし、『ワショク』なる料理にも覚えがない。きっと気のせいだろう…



安価下1〜3 食事中の話題
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 00:53:06.53 ID:pEyTx0CKo
それとなくケンチの出自を聞く
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 17:49:49.90 ID:Li/8lYnnO
サブクエ的なオーブ以外の困りごとあります?
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:44.94 ID:DI2C17veO
家族について
特に息子って本当に息子?娘だったり?
989 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 22:52:56.55 ID:pVD9GK47o
ユウ「その『ワショク』? というのは、ケンチさんの国の料理ですか?」

ケンチ「それが、そうでもないんでさぁ」

 ケンチは、俺の疑問に身を乗り出すように答えた。

ケンチ「おいらの親父の得意料理で、教わったんでさぁ。おいらはこの街の生まれだけど、親父はどこの出身か教えてくれなくて。『ワショク』も、どこの料理か誰も知らないでさぁ」

シルビア「水と鍋と、かまどを長時間、いくつも占領する、困った料理なんですよ」

「ぼく、父さんの料理好き!」

 息子が声を上げた。

シャロン「エルビンは、すっかり大きくなりましたね」

 シャロンがしみじみと言った。

ユウ「王都では子供が生まれないと、エスメラルダ女王が言っていたが…」

シルビア「多くはありませんが、まだ年に数人は。エルビンは、今年で5歳になります」

 エルビンと呼ばれた少年に目を向ける。母親似で、金髪に白い肌が美しい。少女と見紛うほどだ。
 だが、ズボンを履いているから確かに男のようだ。

シルビア「それから…先日、お腹の中に授かったことが判明しまして」

シャロン「そうなのですか、姉上!?」

エリア「お、おめでとうございます!」

シルビア「ありがとうございます。エルビンも、もうすぐ兄になるのですね…」



 料理が無くなる頃、俺はふと尋ねた。

ユウ「今回も、しばらく滞在させてもらうことになると思います。灯台に発つまでの間、何か困ったことがあれば、お手伝いさせてもらえませんか」




安価下コンマ
01〜20 特に無い
21〜40 兵の訓練
41〜70 『ワショク』の材料を
71〜00 『ワショク』の材料を…
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 22:57:20.11 ID:vftAynaLo
はい
991 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:11:45.48 ID:pVD9GK47o
シルビア「とんでもありません。灯台での戦いに備えて、ゆっくりと休んで、英気を養ってくださいな」



 兵たちは、シルビアの用意した宿へ。俺たちは領主の館に部屋を用意してもらって、そこに寝泊まりすることになった。全員分の個室があるとは、流石は領主だ。
 お腹いっぱいになって、眠くなってきた。もう、外は真っ暗だろう…



ユウ「『屋敷ではケンチが仕込みをしているぞ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
@寝る(1人 or 相手併記)

A鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

B屋敷をうろつく

Cその他、要記述
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:25:10.38 ID:DZtfPtiao
3
993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:43:23.49 ID:pVD9GK47o
続きは次スレ立ててやります

安価下
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 10:42:45.37 ID:RAsxNVuwO
3
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 11:08:06.08 ID:j4Pkf7EhO
おつおつ
3
996 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 22:54:29.13 ID:5QTyLx7Zo
次スレ用

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:00:53.97 ID:5QTyLx7Zo
シャロンと画像忘れてた

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。

【名前】エリア https://d.kuku.lu/4wc8geaz2
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。

【名前】シャロン https://d.kuku.lu/x3gcwmgk8
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 アダマンタイトの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 アダマンタイトの盾

【名前】ヒイラギ https://d.kuku.lu/6epxfj75r
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ https://d.kuku.lu/y4evu8b3h
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:13:04.31 ID:5QTyLx7Zo
これまでのあらすじ

記憶喪失の男『ユウ』は、女神に遣わされた勇者として、各地のオーブを浄化し、世界を救う旅に出た。この、『女の子が下の衣服をはいてない』世界を…!


何か抜けとかあったら残り2レスで指摘して
続きは明日以降
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:54:52.97 ID:aVPyU+9vo
紅が武器じゃなくアイテムなのはなぜです?
1000 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/11/01(土) 06:56:03.96 ID:Njo6UIvro
ユウは基本剣、サブ刀で、アイテムボックスから選んで持ち替えってイメージ
エリアの弓もそれです

では次スレで
1001 :1001 :Over 1000 Thread
    /|\
     |::::0::::|    
    |`::i、;;|
    |;;(ヽ)|
    //゙"ヘヘ
    //   ヾ、
    ! !    l |
   | |     .! !
   .| |    ノ:,!      SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
   ヽ!   !ノ      http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
Just dying to be saved Run on girl Run on @ 2025/10/30(木) 15:08:58.08 ID:Sd/oISq2o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1761804538/

やる夫が正史を書くようです64 @ 2025/10/28(火) 00:33:13.81 ID:mSOXCLTs0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1761579193/

This is it. @ 2025/10/28(火) 00:08:12.34 ID:QQ2GkLvu0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761577692/

おらおらぁ!!! @ 2025/10/27(月) 01:48:55.76 ID:vI8URxxAo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1761497335/

ベッキーが可愛いんですけど @ 2025/10/26(日) 20:11:59.61 ID:IijdQOqMo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761477119/

グレみんの冬がくれた予感 @ 2025/10/26(日) 19:06:48.30 ID:9l28fUpYo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761473208/

ポケモンZAクリアしました @ 2025/10/26(日) 13:36:36.66 ID:WePiHjgm0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761453396/

何で吉野家、すき家、松屋はかつどんやらねーの? @ 2025/10/25(土) 20:49:21.66 ID:88ApP91tO
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