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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:11:06.22 ID:84wfxwYf0
ざわざわ
901 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:20:18.68 ID:1B+A71Njo
ノーラ「いりませんよそんなもの…」

ユウ「そうか、残念だ」

ノーラ「頼んでいた品は頂きます。お礼は…」



安価下
01〜60 お金
61〜90 ロゼッタ石
91〜00 冥界の弓
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 23:23:37.26 ID:466up4ek0
弓
903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:37:44.62 ID:1B+A71Njo
ノーラ「こちらを」チャリ

 小さな革袋を差し出す。受け取って中を覗くと、金貨が数枚入っている。

ユウ「どうも」

ノーラ「また、ごひいきに…」

…

『王都 勇者基地』



 基地に着いたのは夕方だが、まだサミダレが鍛冶場に残っていた。隣には、カエデもいる。

カエデ「! 勇者さま、お待ちしておりました」

 彼女の手には、細長い布の包が握られていた。

カエデ「ご注文の品をお持ちしました。どうぞ」

ユウ「ああ、とうとうできたか…」スッ

 包みを解くと、中から黒鞘に収まった、一振りの刀が出てきた。少し抜くと、それだけで周囲の気温が下がった気がした。

ユウ「…凄い」

カエデ「ヒヒイロカネの輝きでございます。勇者さまの手に収まれば、まさに鬼に金棒、虎に翼」

 金色にも、赤色にも見える刀身を、虹色の波が走っている。手を離すと、それだけで鞘を切り裂いて、床まで落ちてきそうなほどの鋭さだ。

カエデ「僭越ながら…銘は『紅』と」



 *『紅』を手に入れた!



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】プライムオーブ おたすけブック 『女穴』 『紅』
904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/17(金) 23:38:18.21 ID:1B+A71Njo
ねます

そろそろ次スレの季節か
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 03:38:47.08 ID:pZEfebuio
おつおつー
906 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 14:25:14.62 ID:5QC380++o
…

 刀を渡すと、カエデとサミダレは帰って行った。



安価下1〜3でコンマ最大
�@寝る(1人 or 相手併記)

�A風呂に入る(1人 or 相手併記)

�B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

�Cその他、要記述
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:38:02.51 ID:Wk5+j4GJO
4
ミミックに呑まれそうになったのが怖かったヒイラギが部屋に甘えに来た
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 14:40:34.98 ID:APEaOit0O
4
ジーナとヤる
モンスターを倒すときいつも素材ごと焼き払いやがって!ヒイラギからもなんか言ってやれ!と部屋に連行して行き、ギャグエロ同人風お仕置きエッチ
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 17:48:42.75 ID:5QC380++o
…

 夕食の後、俺はヒイラギと一緒に、ジーナに声をかけた。

ユウ「ジーナ、話がある」

ジーナ「?」

ユウ「お前…いつも、魔物をギガフレイムで、問答無用で焼き払うよな」

ジーナ「だって、その方が早いし」

ヒイラギ「おかげで、アイテムが全然盗めないんだよね!」クワッ

ユウ「そうだそうだ、言ってやれ!」

ヒイラギ「折角、珍しいお宝とか持ってるかもしれないのに、全部台無しなんだよ!」

ジーナ「え、あのミイラでしょ? どうせ大したもの持ってなかったし…」

ヒイラギ「そういう問題じゃなくて!」

ユウ「どうやら、『わからせ』る必要があるな」

ヒイラギ「そのようだね」コクン

ジーナ「え、ちょ」ガシ グイッ

 俺とヒイラギは、両脇からジーナの腕を捕まえると、寝室へと連れて行った。

…

https://d.kuku.lu/besegpp3p

ジーナ「んっ」ドサッ

 ベッドに放り出されたジーナは、理由のわからない様子で俺たちを見上げる。

ジーナ「な、何がしたいの…?」

ヒイラギ「お仕置きさ。…『こう』やってね」クチュッ

ジーナ「っ!?」ビクッ

 ヒイラギが、おもむろにジーナの割れ目に指を這わせた。

ジーナ「ちょ、指、挿れ…んんっ♡」ビクンッ

 1本、2本と膣内に突っ込むと、くちゅくちゅと音を立ててかき混ぜた。

ジーナ「んっ、ちょっとぉっ♡ ばっ、やめっ…ひゃっ♡」ビクッ

ヒイラギ「ジーナが反省するまで、やめないよ…♡」クッチュクッチュ

 抵抗するジーナの両手を、俺が押さえつけ、ヒイラギが3本目の指を膣に挿れる。そのまま、上下に指を動かした。

ヒイラギ「ほら、ほら♡ どこが弱いんだい♡」グッチュグッチュ

ジーナ「んんっ♡ バカなこと…っ! あ、あっ…」ゾクゾクッ

ヒイラギ「! おまんこが、びくってしたね。ここが弱いのかな?」グッポグッポ

ジーナ「や、やめっ、いやっ♡ ほんとにだめっ♡ あっ、嫌イっ…イくっ♡ ほんとにでちゃうっ♡♡」ビクンッビクンッ

ヒイラギ「出せ、シッコ出せっ♡ オシッコ漏らせっ♡♡」グニグニグニグニ
910 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:21:46.08 ID:5QC380++o
https://d.kuku.lu/u3uxk63fh

ジーナ「〜〜〜♡♡♡」プシャァァァァ

 盛大に潮を撒き散らしながら、ジーナは絶頂した。

ヒイラギ「うーん、いい眺めだ…♡」ズルッ

 ヒイラギが指を抜くと、俺は入れ替わりにベッドに上がり、びしょびしょのシーツに膝を着いた。だらしなく開かれ、ひくひくと震える、ジーナの膣穴に、亀頭を押し当てる。

ジーナ「! やだ…やだ、だめ、今だめ…おかひっ、おかしくなるっ♡ あたま、こわれっ」

ユウ「」ズブリッ

https://d.kuku.lu/chn4fh5wg

ジーナ「んんん〜〜〜♡♡」ビクビクッ プシュッ

 緩んだ膣が一瞬で縮こまり、肉棒に絡みついた。
 夢中で腰を打ち付けると、膣が狂ったように緩んでは締まり、何度も潮が噴き出した。

ジーナ「やらぁっ♡ こわれるっ♡ あたま、こわれるっ♡」ビクンッ プシャッ ビクンッ

ユウ「壊れろっ♡ これは、お仕置きだっ♡」バチュッ バチュッ バチュッ

ジーナ「んおっ♡ あぁおんっ♡」ビクンッ ビクッ プシュッ

ユウ「おらっ、まんこ締めろっ♡ 子宮開けろっ♡ …お前も、ママになれっ♡♡」バチュンッ ビュルルルルーッッ

ジーナ「っ…っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ ショロロロ…

…

 汁まみれで生臭いベッドの上で、3人で横になった。

ユウ「せま…」

ジーナ「ヒイラギ、まだここにいるし…」

ヒイラギ「嫌だよ。今夜はユウと一緒にいる」ギュ

 俺の腕に抱きついて離れない。ミミックに喰われそうになったのが、かなり堪えたようだ。

ユウ「まあ、詰めればなんとかなるだろ。上に乗ってもいいぞ」

ジーナ「別にいいし///」



安価下コンマ ゾロ目で…
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 18:25:50.98 ID:KLIw+aqPO
はい
912 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/18(土) 18:29:30.36 ID:5QC380++o
いったんくぎる

やっぱジーナとのセックスむずい 男の方が入れ墨まみれのガングロになる
913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:32:18.85 ID:0nTITCHDo
…

サミダレ「お、来た来た」

 朝。鍛冶場からサミダレが声をかけてきた。例によって、シャロンも一緒だ。

ユウ「おはよう…どうした?」

サミダレ「勇者どのが持って帰ってきた、この石なんだけどさ」

 そう言って手に取ったのは、例の不思議な文字の刻まれた石。

サミダレ「詳しい同業者に聞いたら、どうやらその変な剣や、シャロン卿のでっかい剣を強化できるらしいんだ」

シャロン「1個しか無いので、今はどちらかしか強化できませんが、いかがしましょう?」



安価下
�@『ファラオの剣』を強化

�A『オベリスクの大剣』を強化

�B今はやめておく
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:43:55.84 ID:1XXtEwLeO
3
まだ詳しくわかってないし一個しかないからね
915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 14:45:30.89 ID:0nTITCHDo
ユウ「いや、1個しか無いし、今はやめておこう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
�@港町へ向かう

�A砂漠の遺跡へ

�B鍛錬する

�Cその他、要記述
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:49:09.47 ID:swdHgEJwO
4
カエデに紅の練習に付き合ってもらう
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 14:58:17.53 ID:Dwh4TOnrO
>>916+お手つきもしてみる
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:04:17.99 ID:Dwh4TOnrO
>>917
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 15:05:05.91 ID:BBWbW+Io0
>>917
920 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 15:35:06.31 ID:0nTITCHDo
…

カエデ「わたくしも、故郷の『剣豪』と呼ばれる方々には遠く及びませんが…」チャキ

 鍛錬場に立てた、太く長い木の棒の前で、カエデは『五月雨』を構えた。

カエデ「刀鍛冶の端くれとして、試し斬りの心得はあります。___ぃやぁーっ!!」ブンッ

カッ カランッ

 太い木の棒が、一振りで斜めに両断され、転がり落ちた。俺も、同じく立てられた棒の前で、『紅』を抜いた。

カエデ「刃は常に、斬る向きと同じでなければなりません。ヒヒイロカネは強靭ですが、それでも刃毀れの恐れがありますので」

ユウ「…ふんっ!」ブンッ

 俺は、カエデのしていたように、斜めに刀を振り下ろした。が

ユウ「…あ、あれ?」スカッ

 俺は困惑した。確かに刀身は棒を通り過ぎたのに、まるで手応えが無い。棒も、微動だにせず立ったまま…

カエデ「いいえ。これは…」トン

 カエデが、棒の上半分を手で突いた。すると、そこで初めて斜めに両断され、床に転がり落ちた。

ユウ「切れてたのか…全然分からなかった」

カエデ「斬るのは問題ないようです。後は、いかに鋭い刃でも、伝わる感触を逃さないことです。もう少し、続けていきましょう」

…

ユウ「…ふう」チャキ

 『紅』を鞘に納め、俺は息を吐いた。実感以上に刀は重いし、ずっと気を張っていたせいで、どっと疲れが来た。

カエデ「お疲れ様でした」
921 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:05.08 ID:0nTITCHDo
 カエデも汗をかいて、着物の胸元が緩んでいる。こぼれそうなおっぱいを見て、俺は先日の搾精を思い出した。

カエデ「勇者さま…?」

ユウ「カエデ…」スッ クチュ

カエデ「んっ♡」ビク

 しっとり湿った割れ目に指を這わせると、カエデは甘い吐息を漏らした。

ユウ「…」クニ クニ

カエデ「発情してしまわれたのですね…♡」

 カエデは、おもむろに着物の胸元を掻き分け、おっぱいをさらけ出した。

https://d.kuku.lu/sfg4uuzxp

カエデ「どうぞ、お乳も♡」プルルンッ

ユウ「ん…♡」クニクニッ モミモミ

 指でおまんこを弄り、空いた手でおっぱいを揉みしだく。カエデは微笑みながら、身体を委ね…ふと、俺の股間に手を置いた。

カエデ「まあ、こちらもご立派に♡ …どうぞ、わたくしをお使いになって♡」



安価下
�@手

�A口

�B膣
922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 17:35:37.83 ID:0nTITCHDo
間違えた
安価下
�@手

�A口

�B胸

�C膣
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 17:44:01.72 ID:55EiLU9uo
4
924 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 18:11:27.21 ID:0nTITCHDo
ユウ「じゃあ…」クニッ

カエデ「んんっ♡」

 膣に挿れた指をくいと動かすと、カエデは頷いて、こちらに尻を向けた。

https://d.kuku.lu/u8wgjg5tb

カエデ「どうぞ、こちらに…♡」クパァ

ユウ「じゃあ、遠慮なく…んんぅっ♡」ズブブッ

カエデ「んぁ…おおきい…♡」ビクッ

https://d.kuku.lu/pm47cfyh2

 狭いカエデの腟内に、ペニスをゆっくりと挿入した。
 奥まで入ると、腟内をほぐすように、小刻みに腰を動かした。

ユウ「んっ♡ くっ♡ きつっ…♡」ズプッ ズブッ ズブッ

カエデ「んぁっ♡ 勇者さまが、たくましくてっ♡ おおきいのでっ♡」

 カエデの膣が柔らかくなってきて、滑りも良くなってきた。俺は、後ろから抱きつき、乳房を掴みながら腰を打ち付ける。

ユウ「出そう…膣内に、出る…っ♡」バチュンッ ビクッ バチュッ

カエデ「どうぞ、遠慮なさらず、ぁんっ♡」ビクンッ

ユウ「膣内に出したら、赤ちゃんできるぞっ♡」バチュンッ グリグリ

カエデ「はい♡ 勇者さまのお種…わたくし喜んで、孕みますっ♡」

ユウ「じゃあ、孕めっ♡♡」ビュルルルーッ ビュルッ ビューッ

カエデ「あっ、あぁっ♡ こんなに、たくさん…幸せです…♡」

…

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
�@港町へ向かう

�A鍛錬する

�Bその他、要記述
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 18:46:16.11 ID:BBWbW+Io0
2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
926 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:02:18.49 ID:0nTITCHDo
…

 基地に戻ると、エリアが駆け寄ってきた。その手には、一枚の紙が握られている。

エリア「ユウくん、オアシスの都から手紙だよ!」

ユウ「オアシスの…あ」

 思い当たって、手紙に目を通す。

ユウ「『珍しい品が手に入りましたので、お手すきのときに ノーラ』」

…

『オアシスの都 商店街』



ノーラ「…! 早いですね」

ユウ「まあな。で、何が手に入ったんだ?」

ノーラ「今日は…」



安価下
�@冥界の弓

�Aロゼッタ石

�B聖樹の枝
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:18:34.49 ID:8ZrK7vnCO
1
ユウかジーナあたりにも弓練習させたいな
928 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:27:02.72 ID:0nTITCHDo
ユウ「じゃあ、これを」



 *『冥界の弓』を手に入れた!



ノーラ「ありがとうございました。また、ごひいきに…」

…

エリア「へえ、新しい弓」

 獣の角と木材を複合させて作った、神秘的な弓だ。握りの部分には、神秘的な象形文字が刻まれている。

エリア「ありがとう、上手に使うね!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@港町へ向かう

�A鍛錬する

�Bその他、要記述
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:29:57.45 ID:kecz10D9O
2
みんなで弓の練習
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:30:59.93 ID:BBWbW+Io0
2
エリアとジーナで魔法系の鍛錬
931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:36:17.19 ID:0nTITCHDo
…

エリア「魔法の練習だね!」

ジーナ「うち、いらなくない?」

ユウ「まあまあ。貴重な魔術使い同士だし、何か発見があるかも」



安価下 90以上で…
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:40:37.91 ID:3UEczCicO
険しい道
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 19:46:49.71 ID:yP+wt7EWO
これは攻撃系目覚めるか?
934 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 19:53:51.36 ID:0nTITCHDo
…

ユウ「回復魔術が使えるんだし、エリアみたいに聖属性も使えないかな」

エリア「うーん、そこまで行くと才能というか、親の属性も関わってくるし、どうかな?」

エリア「とにかくやってみよっか。…ホーリー!」カッ

ユウ「むむむ…」ググッ

ジーナ「…!? ユウ!」

 突然、ジーナが叫んだ。

ユウ「うわっ、どうした?」

ジーナ「今の! 今の感じで…」グッ

ユウ「え? …」ググッ

 ジーナに言われるまま、手先に集中し…

ジーナ「…フレイム!」ボッ

ユウ「フレイム!」ボッ

 なんと、手先から出てきたのは聖なる光ではなく、炎であった。

ジーナ「信じられない…回復魔法の素質があるのに、攻撃魔法までできてるし」

エリア「凄い! きっと、異世界の魔力を持ってるからじゃないかな」

ジーナ「そうかも…どこまで伸ばせるか分からないけど、時々見せてほしいし」

ユウ「ああ、分かった。色々教えてくれ!」

…

 夕方。基地から去り際に、ふとサミダレが言った。

サミダレ「そうだ。砂漠から、変な箱持って帰ってきただろ?」

ユウ「ああ、ミミックか」

サミダレ「あれ…」



安価下
01〜70 薪になったよ
71〜90 中になにか入ってたよ
91〜99 素材になったよ
   00 突然変異
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:01:57.39 ID:IxamtOFyO
飼えるのかと思ったけどそんなことなかった
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:09:17.96 ID:0nTITCHDo
サミダレ「鍛冶場に置いてあったけど、急に暴れて襲ってきたから、思わずハンマーでぶっ潰しちまったさ。木切れにはなったから、風呂釜の薪にしちまったよ」

ユウ「お、おう…」



安価下1〜3でコンマ最大
�@寝る(1人 or 相手併記)

�A風呂に入る(1人 or 相手併記)

�B鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

�Cその他、要記述
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:12:04.72 ID:oJQyPHpnO
お助け
938 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:16:08.29 ID:0nTITCHDo
ユウ「『今夜の風呂はミミックの残骸で沸かしてあるぞ』…?」
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:20:15.98 ID:xRlRk1bq0
2 エリア
940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/19(日) 20:20:55.46 ID:0nTITCHDo
今夜はここまで

安価下
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:47:28.99 ID:55EiLU9uo
おつ
2 できるならサミダレで、無理ならエリアで
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 10:28:12.18 ID:sKcsHOYVo
2 ヒイラギ
943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/20(月) 22:08:31.49 ID:NTJMpDr4o
ユウ「…ってことは、今日の風呂はミミックを燃やした火で沸かしてあるのか」

サミダレ「ミミックぅ? 何だってそんなもの持って帰って」

ユウ「折角だし、入ってみようかな。サミダレも一緒に」

サミダレ「おうおう、冒険だ…って、うちもかい!?」

…

サミダレ「う…あ、あんまじろじろ見ないでほしいさ…///」シュルシュルシュル ドタプーン

https://d.kuku.lu/w6dastpka

ユウ「おお。…俺も脱ぐからお互い様だろ」ボロン

サミダレ「わ、わぁ…///」

ユウ「ほら、入るぞ」

 浴室に入ると、早速湯船に向かって湯を出してみた。見た目には分からないが。立ち上る湯気からは、確かにいつもと違う雰囲気を感じた。それを浴びて、サミダレは…



安価下1〜3でコンマ最大
�@感度上昇

�A発情

�Bしょうきをうしなった!

�Cその他要記述(グロ、死不可)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:29:59.49 ID:7GFeIpKVO
2
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 22:45:38.18 ID:rL2ybMWCo
2
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/20(月) 23:09:13.53 ID:V718zsCj0
2
947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 22:45:44.94 ID:k9as8jCxo
サミダレ「はぁ…はぁ…♡」モジモジ

ユウ「さ、サミダレ…?」

 サミダレの顔が赤い。蕩けきった目をして、むっちりした太腿をすりすりと擦り合わせている。

https://d.kuku.lu/p7wcd7sbj

サミダレ「はぁっ、ゆ、勇者どのぉ…こ、『ここ』が、変だぁ…♡」クパァ

 そう言うとサミダレは、大きく足を広げ、褐色の割れ目を両手で開いてみせた。割れ目の奥の粘膜は真っ赤に火照って、とろとろとよだれを垂らしている。

ユウ「お、おおう…これがミミック湯の効能か…分かった」クチュ

サミダレ「ひゃっ///」ビクッ

 俺は、大きく広げられた、サミダレのおまんこに触れた。硬く膨れたクリトリスを指で撫で、膣口に指を這わせた。

サミダレ「あ、んっ♡ そ、そこぉ…///」

ユウ「痛かったら、言ってくれよ…」ツププ…

サミダレ「ふぁあぁ…/// お、おまた、はいって…んやぁっ♡」ビクッ

 熱々におまんこに指を奥まで挿れ、ゆっくりと掻き回す。

サミダレ「あっ♡ あぁっ♡ やぁっ…」

 無意識に腰が引けていくのを、追いかけるように前進し、とうとう壁際まで追い詰めると、俺は手の動きを早めた。

サミダレ「あああっ♡ あっ、あっ、あっ、まってっ♡ で、出そうっ♡」

ユウ「ああ、出していいぞ♡」グチュグチュグチュ

サミダレ「ああぁ〜〜〜っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ プシャッ

 脚を震わせながら、お股から潮を噴くサミダレ。

サミダレ「…はぁぁ///」ヨロッ

 ぐったりと床に座り込んだ彼女の目の前に、勃起した肉棒を突きつけた。

サミダレ「あ…/// ゆ、勇者どの、の…///」ドキドキ
948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:04:40.04 ID:k9as8jCxo
ユウ「自分だけ、気持ちよくなってるんじゃないぞ」トッ

サミダレ「ひゃっ」ドサッ

 サミダレを床に押し倒し、どろどろの褐色おまんこに、肉棒を押し当てた。

サミダレ「あ、ゆ、勇者どの…そ、そんなことしたら、で、できちまっ…///」

https://d.kuku.lu/ycpj8szrp

ユウ「サミダレっ♡」ズブブッ

サミダレ「んおおおっ♡♡♡」ビクンッ

 蕩けきったサミダレの膣に、ペニスが奥まで飲み込まれた。まだ硬さの残る穴を、容赦なく突きながら、俺は言った。

ユウ「何が、できるんだっ♡ 言ってみろっ♡」パチュッ パチュッ

サミダレ「あかっ、赤ん坊っ、できちまうっ♡ 孕んでっ♡ うち、おっかさんに、なっちまうっ♡」

ユウ「だから、孕めって言ってるんだよっ♡」バチュンッ

サミダレ「ええっ!? あ、ああんっ♡♡」ビクンッ

ユウ「いつもいつも、ほとんど裸で、尻もまんこも見せつけて!」バチュンッバチュンッバチュンッ

サミダレ「あっ♡ そんなのっ、誰だってっ♡」

ユウ「時々、サラシが透けて緩んで、おっぱいまで見せつけてきて! どれだけ我慢してたと思ってるっ♡」バチュンッ グリグリ

サミダレ「あっ、あっ、あっ♡ それ、それだめぇ…♡」ゾクゾクッ

 膣が、きゅっと締まって、肉棒を絞らんとする。

ユウ「身体は、こんなに精液欲しがってるぞ♡ 妊娠して、ママになりたいって言ってるぞ♡ サミダレ、お前はどうなんだ?」

サミダレ「うっ、うぅ…」プルプル

ユウ「言え! ママになるって言えっ♡」バチュンッ グリィッ

 とうとう、サミダレが声を上げた。

サミダレ「なる、なるよぉ♡ うち、おっかさんになるっ♡ 孕ませておくれよぉ…♡♡♡」

ユウ「よし、よく言ってくれたな♡ …ぅっ♡」ビュルルルーッ ビュグッ ビュルッ

 うねるサミダレの膣に、勢いよく射精した。

サミダレ「あ、ああぁっ♡ 出てる、出てるぅ…うち、ほんとにおっかさんになっちまうよぉ…♡」

…
949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/21(火) 23:08:12.62 ID:k9as8jCxo
…

シャロン「おはようございます。…おや、サミダレどの。今日は早いですね」

サミダレ「あ、ああ、うん…///」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
�@港町へ向かう

�A砂漠の遺跡へ

�B鍛錬する

�Cその他、要記述
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:35:50.90 ID:JiJ9pBgTo
為念おたすけブックで
951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 21:19:35.96 ID:pWnpAB6Xo
ユウ「『灯台攻略には十分な戦力』…?」
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:22:03.21 ID:WFHdiG2qO
必要な装備だけ確認・揃えて出発
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 21:59:23.82 ID:ObvToOqzO
>>952
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:00:52.33 ID:pWnpAB6Xo
…

サミダレ「よし、これだけあれば十分さ!」ドサッ

 馬車に物資を積み込むと、サミダレは言った。

ユウ「ありがとう。じゃあ、港町を目指そう」

 基地の前には、見送りの人々が詰めかけている。最前列には、エスメラルダ女王の姿もあった。

エスメラルダ「よろしく頼むぞ、勇者よ」

ユウ「はい」

エスメラルダ「それから…『あのこと』についても」

ユウ「! …分かっています」

 これから目指す、古代の灯台…水のオーブが安置されている場所。そして、エリアの母アイリスが息絶えた場所。おそらく、彼女の遺体はいまも、そこにあるはず。

シャロン「今回は、港町まで私の隊が同行します」

ヒイラギ「シャロンの隊?」

エリア「そうだ、シャロンさんは百人隊長、だったね」

シャロン「人員の補充が追いつかず、今は30人ほどですが。馬車の周囲で護衛を務めさせていただきます」

エスメラルダ「王都の防衛は案ずるな。兵たちに栄養もつけられた。いざとなれば、余が立つ」

ユウ「そうならないよう、俺たちも全力を尽くします」

エスメラルダ「うむ。…では、武運を」スッ

 女王が合図すると、ラッパの音が鳴り響いた。御者台のシャロンが手綱を握り、馬車がゆっくりと歩き出した。
 王都の門をくぐると、外に待機していた兵士たちが、馬車を囲むように歩き出した。

…
955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/22(水) 23:08:28.86 ID:pWnpAB6Xo
…

ジーナ「港町まで、どのくらいでつくの?」

シャロン「川沿いを進んで、丸1日ほどでしょうか。今回は大所帯なので、2日はかかるでしょう。途中でキャンプを張ります」



ユウ「『川に棲む魔物が出たり、護衛の兵と会話ができるぞ』…?」

安価下1〜3 1日目の出来事
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:15:17.31 ID:wu8Y6rnGO
護衛の兵たちとお話し
シャロンについてと何かお得な情報がないか
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:27:24.54 ID:qm4wRkUk0
レアドロップする川の魔物が出現
交戦する
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 23:45:12.20 ID:u64S9ik+O
港町について特徴や現状を聞き込み
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 21:39:05.33 ID:mipGFYsZO
…

 砂漠へ向かう時よりも、ゆっくりと馬車が進む。俺は荷台から身を乗り出すと、槍を担いで隣を歩く兵に声をかけた。

ユウ「やあ」

「…あっ! どうなさいましたか勇者さま?」

ユウ「長い旅だし、ちょっと話でもしないか」

「勇者さまがお望みであれば…」

 御者台の主をちらりと見てから、彼は頷いた。

ユウ「この部隊は、シャロンが率いてるんだろ? シャロンって、どんな隊長だと思う?」

「はっ、シャロン隊長は…とてもお強く、勇敢な、騎士の中の騎士です」

エリア「うん、一緒に戦ってきて、わたしたちもそう思うよ」

「はい。それから…これから向かう港町は、隊長の出身地なんですよ。隊長は、領主の家のご出身です」

ユウ「へえ。じゃあ、これからシャロンの実家にお邪魔することになるんだな」

シャロン「ええ、もっと早く申し上げるべきでしたね」

 御者台から、シャロンが口を挟んできた。

「あっ! 申し訳ありません」

シャロン「いえいえ。路は長いですから、交流を深めておくに越したことはありません」
960 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/23(木) 23:13:54.45 ID:mipGFYsZO
ユウ「それなら丁度いい。港町ってどんなところ…」

 尋ねようとしたその時、にわかに隣を流れる川の水面がざわつき…何かが飛び出してきた!



安価下コンマ
01〜40 かっぱ
41〜70 アクアゴースト
71〜99 おおうみへび
   00
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:39:16.66 ID:Q4OTThudO
なぬ
962 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:30:20.88 ID:IHeow7vVo
https://d.kuku.lu/664uscaby

「■■〜!」ザバーン

ユウ「いかにも水属性って感じの敵だな」ジャキッ

「アクアゴーストです。おまかせを!」

 兵たちが槍を構えた。

…

エリア「お疲れ様ー! 怪我した人はこっちに来てね」キラキラ

ユウ「俺も回復魔術が使える。こっちでもいいぞ」キラキラ

シャロン「ユウどの」

 シャロンが、何かの入った小瓶を片手に近寄ってきた。

シャロン「アクアゴーストの消滅した跡に、こんなものが残されていたと」

ユウ「これは…青い液体…?」

シャロン「液体にも、気体にも見えると」



 *『水のマナ』を手に入れた!

…
963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 21:36:00.97 ID:IHeow7vVo
…

シャロン「そう言えば、話の途中でしたね」

 隊が再び進み始めると、シャロンが口を開いた。

シャロン「港町は、水のオーブに近いだけあって、王都ほどの被害は受けていません。雨もそれなりに降りますし、魚もある程度は獲れます。大部分を王都に売っているので、いつでも満腹、とはいきませんが」

ユウ「領主は、シャロンの親なのか?」

シャロン「領主は…」



安価下
�@父

�A母

�B兄

�C姉
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 21:36:46.71 ID:JxMXYkqgo
4
965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/24(金) 23:27:18.07 ID:IHeow7vVo
シャロン「私の姉です。名はシルビア」

…

 夕暮れになり、キャンプを張ることになった。

エリア「こんなに大勢でキャンプなんて、初めて!」

ジーナ「落ち着かないし…」ソワソワ

ヒイラギ「あっちでご飯作ってるよ。貰いに行こう」

…

「見張りは我々が引き受けます。勇者さま方は、ごゆっくりお休みください」

 一際大きなテントに俺たちを案内すると、兵は言った。

ユウ「じゃあ、お言葉に甘えて休ませてもらうとするか」



ユウ「『あんまり強い敵出すと、兵は普通に死ぬ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:31:04.65 ID:w+5eWeMXO
普通に兵たちと談笑。シルビアについても聞き込みしてみる
すぐわかるだろうけど普通に気になるので
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 23:58:42.49 ID:B0dXeNag0
兵の間で常時胸丸出しのジーナがエロすぎると話題に
優越感に浸りながらジーナにエッチしに行く
いつもよりユウのがカチカチでジーナは不思議がりながらも割増で感じてくれる
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 00:16:19.39 ID:b8zj6dkqO
上2つ両方
969 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 21:56:16.18 ID:Sqx75Ehmo
…

 すっかり暗くなった頃、そっとテントを抜け出すと、外では兵たちが焚き火を囲んで談笑していた。

ユウ「やあ」

「あっ、これはこれは」「勇者さま、お休みにならなくて大丈夫ですか?」

ユウ「大丈夫、そんなに疲れてない。それより、昼の話の続きをしたくてな」

 俺は、輪の間に腰を下ろすと、尋ねた。

ユウ「港町の領主って、シャロンの姉なんだってな。どんな人なんだ?」

「うーん、我々も直接お会いたわけじゃないから、何とも」

「隊長から聞いたことはないか?」「俺も今知ったよ」

「一度、隊長と任務で港町に向かったことがあります」

 兵の一人が言った。

ユウ「シルビアとは会ったのか?」

「少しだけ。隊長とよく似ておられましたよ。少し歳が離れているようで、お子さんもいらっしゃるようでした」

ユウ「へえ…」

 思えば、この世界に来て、親の存在を聞いたことはあるが、実際に子を持つ親に会うのは初めてかも知れない。何しろ、この世界で生きるのはあまりにも過酷で、子供が育つ前に死んでしまうのが殆どのようであるからだ。

「ところで…」



安価下コンマ
01〜30 武闘大会には…
31〜60 シャロン隊長とは…
61〜90 結局のところ…
91〜00 お願いが
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 21:59:42.31 ID:elqh1xPJO
なにかあったか?
971 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 22:13:25.55 ID:Sqx75Ehmo
「シャロン隊長とは、どこまでいったんで?」

ユウ「」ブフォ

「あっ、それ聞くのかよ」「だって、今しかないだろ」「それは、そうだけど…」

ユウ「ど、どこまで、とは…」

「やだなぁ、噂になってますよ。勇者さまとシャロン隊長が、基地の外でヤってたって」

ユウ「…」

 俺は冷や汗をかいた。あのときは調子に乗って、裸のまま浴室から外に出たが、まさか見られていたとは…

ユウ「そ、それは、まあ、やることは」

 途端に兵たちがわっと盛り上がった。

「やっぱりなぁ、流石は勇者」「隊長、自分を倒せるくらい強い男にしか振り向かないって話だぜ」「そりゃ、勇者さましかいないわな」

ユウ「な、なあ、今更なんだが…この国では、結婚ってどうなってるんだ?」

 当然のように受け入れたり、求めたりしてきたが、そもそも結婚って複数人としていいのか? 砂漠の領主は、何人も側室を抱えていたが…

「お硬い家や、王都じゃきっちりやるみたいですがね」

 一人の兵が答えた。

「大抵は、男と女が自然に番って、産まれた子供は皆で育てるって感じですかね。自分も、お袋の顔は知ってるが、親父は誰だか知らないです。そういうもんです」

…

 翌朝。テントを片付けると、一行は再び港町を目指して出発した。



安価下1〜3 2日目の出来事
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 22:43:55.21 ID:gCO5a6WJO
一応お助け
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/25(土) 23:55:23.99 ID:Sqx75Ehmo
ユウ「…何も書かれていない」
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/25(土) 23:59:28.33 ID:nvpkznh00
>>967
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:08:17.24 ID:yoILbs13O
お助けブックとは別のチートアイテムを拾う
アーティが大はしゃぎ
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:24:22.11 ID:bABkwwvaO
兵たちと猥談
977 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:28:54.06 ID:AFtfhynEo
…

 馬車に揺られていて、ふと風に当たりたくなった俺は、窓を開けて少し顔を出した。
 するとすぐ近くを兵士たちが歩いていて、俺に気付かず会話していた。



「やっぱり、あの魔術師だよ。あの色黒の」

「ああ、やばいよな」



ユウ「!」

 ジーナのことだ。魔族の混血であることを、悪く言ってはいないか…
 ところが、彼らは全く別のことを言い出した。



「あれ…おっぱい、あるよな? 全然隠してないけど」「目のやり場に困るよな。ぶっちゃけ陛下もだけど」

「ちっちっち、甘いな。あの娘、ガン見しても全然気にしてないぞ」「えっマジ!?」「馬車から降りるときに、目に焼き付けとこ…」



ユウ「…」チラッ

ジーナ「?」キョトン

…

シャロン「到着前の最後の休憩です。水分補給は今のうちに行うように!」

 木立の中で馬車が停まった。

エリア「ふぅ〜、ずっと座ってて、お尻が痛くなっちゃった」

ヒイラギ「ちょっと、お花摘みに…」ソソクサ

ジーナ「うちも、おしっこ…」

ユウ「ジーナ、こっち」チョイチョイ

 ジーナを、木陰に呼び込む。怪訝な目をしながら、こちらに近寄ってきた彼女の前で、俺はズボンを脱いで勃起した肉棒を見せつけた。

ユウ「しよう」ボロン

ジーナ「はぁ? 今? …うち、おしっこしたいんだけど」

ユウ「しながらで良いから。ずっと、ジーナのおっぱいを間近で見てて、我慢の限界なんだよ」ビンビン

 困惑するジーナ。それでも、控えめな膨らみと、銀色のピアスの刺さった小さな突起を、隠そうとはしない。それを見るだけで…それを見る兵士たちの羨望を思うだけで…股間の膨らみが増していく。

ジーナ「…はぁ」

https://d.kuku.lu/hrupfsggt
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:50:14.69 ID:AFtfhynEo
ジーナ「…さっさとしろし///」プリン

ユウ「ジーナっ♡」ガバッ ズブブッ

ジーナ「くっ…い、いきなりっ…///」ビクッ

 突き出されたお尻にしがみつき、後ろから褐色のパイパンまんこにペニスを突き立ていた。流石にいきなりは入らず、擦り付けるように少しずつ、奥に挿入していく。

https://d.kuku.lu/63mdk8af3

ジーナ「はっ、あっ、あっ…入った…♡」

ユウ「ジーナ、ジーナっ♡」モニッ

 腰を振りながら、ジーナのおっぱいを両手で掴む。手のひらにすっぽりと、柔らかくて弾力のある膨らみが収まった。先端のピアスが、ひんやりしている。

ジーナ「ちょ、ユウ、なんでそんな、発情して、んっ♡」ビクッ

ユウ「はぁっ、ジーナっ♡ おっぱいも、おまんこも、気持ちいい…全部、俺の…♡」パチュ パチュ モミモミッ

ジーナ「あ、あんっ、ユウ…んっ♡♡」ビクッ

 ジーナも、何だか膣の締まりが良い。俺は彼女に抱きつきながら、たっぷりと射精した。

ユウ「ジーナっ…♡♡♡」ギュッ ビュルルルーッ ビュルルーッ ビュルッ

ジーナ「ゆ、う…んんっ…♡」プルプル

 やがて、膣内射精が終わった頃、ジーナが、細い声で言った。

ジーナ「…ユウ、気持ちよかった?」ポソ

ユウ「ああ…」

ジーナ「あ、そ。…ねえ、もうおしっこしていい?」

ユウ「ああ、いいぞ…」ズルッ

 ペニスを抜くと、ジーナは精液の滴る割れ目を広げ、いきんだ。

https://d.kuku.lu/ajnxdapnb

ジーナ「ん…っ、ぁ…っ♡」プルッ ジョボボボボボ…

 広げた脚の間を、黄色い水が勢いよく流れ落ちる。

ユウ「いっぱい出てる…気持ちいいか?」

ジーナ「あんま見んな…へ、変な気持ちになるし…///」ジョロロロロ…

…
979 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 21:57:04.89 ID:AFtfhynEo
…

 休憩を終え、馬車の所に戻ってくると、先程の兵が話しかけてきた。

「…ジーナさまの具合は、いかがで?」

ユウ「!?」

「へへ、くだらない話を聞かせて、火を付けちまったみたいで」「すんませんね」

ユウ「…つ、次は俺も歩こうかな。何かあった時、馬車の中じゃ戦えない」

シャロン「良いのですか?」

ユウ「ああ。…その方が、会話もしやすい」

…

「シャロン隊長だけじゃなく、あのお嬢さんともねぇ」「やっぱ、勇者さまともなれば、女一人じゃ足りないんでしょ?」

ユウ「そ、そうなのかは知らないが…」

「で? シャロン隊長と、ジーナさまと、他には? あの、青髪のヒーラーや、白いちんちくりんは?」

ユウ「…もちろん、全員だ」

「おおーっ!」「こりゃ、次代も安泰だな」

「ここだけの話…あの中で、誰が一番良かったです?」

ユウ「…」



安価下
�@エリア

�Aシャロン

�Bヒイラギ

�Cジーナ
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:58:07.08 ID:WIjLDC6Qo
全員
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 21:59:05.31 ID:glEjzK8sO
3
982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:10:38.33 ID:AFtfhynEo
ユウ「そんなの、比べられるものか。全員、最高だ」

「あーはいはい」「そいつは良かった」

 真顔で答えた俺に、何故か面白くなさそうに、兵たちは適当な相槌を打った。

…

 川幅がかなり広くなってきた。そろそろ港町に着こうかという頃、1台の荷馬車が向こうから歩いてきた。

ユウ「…?」

 御者台に座る男に、見覚えがある…

行商人「…おっと、これはこれは」

ユウ「! やっぱり、村で会った…」

 隊を止め、話しかけた。

ユウ「久しぶりだな。港町から来たのか?」

行商人「ああ。それにしても偉くなったもんだな。こんなに兵隊を連れて」

シャロン「ユウどの、お知り合いですか?」

ユウ「ああ、プリーマの村でな。…別に、俺の隊じゃない。一緒についてきてるだけだ。これから、港町に向かう」

行商人「そうかい。…そうだ」

 彼は荷台の中から何かを取り出して、俺に差し出した。

行商人「また会ったのも何かの縁だ。どうせ売れない代物だし、あんたにやるよ」



*『スペースオーブ』を手に入れた!

『スペースオーブ』ダンジョンの入口で使うと目的地にワープするぞ。



アーティ「…うわっ、また変なもの貰ったわね」

ユウ「まさか、これも前に言ってたチートアイテム?」

アーティ「そうよ。これは、ちらっと触れた『イベントを早送りしてパズル要素をスキップするアイテム』ね」

ユウ「お、おお…」
983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/26(日) 22:11:12.52 ID:AFtfhynEo
今日はここまで
984 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:16:25.71 ID:auIGgE5yo
…

『港町 検問所』



 日が暮れ始めた頃、ようやく一行は港町の入口にある検問所に辿り着いた。2人の門番の後ろには、一人の女性が立っていた。

https://d.kuku.lu/duckydwxx

 豊かな金髪、穏やかながら意思の強そうな顔立ち、そして豊満な乳房と尻。一目みて、シャロンの姉だと分かった。ずっと年上とは聞いていたが、丸出しの下半身に、無毛の割れ目は若々しい。

シルビア「ごきげんよう! 港町へようこそ、勇者さま!」

ユウ「はじめまして。話には聞いていましたが…貴女が領主ですか?」

シルビア「ええ。気軽にシルビアとお呼びください」

 それから、御者台の妹に向けて声をかけた。

シルビア「おかえりなさい、シャロン。積もる話はありますが、まずはわたくしの館に皆さんをお連れして。今夜は、貴女が台所に立ちなさい」

シャロン「もちろんです、姉上」

 検問所を通り過ぎ、隊は港町へと入っていった。

…
985 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/29(水) 23:38:09.69 ID:auIGgE5yo
『港町 領主の館』



「「「オーブの恵みに」」」

 祈りを済ませると、テーブルいっぱいの魚料理に食らいついた。俺たち5人(と妖精1人)だけでない、兵たち全員も、テーブルについていた。

シルビア「まずは、遠路はるばる、大変ご苦労さまでした。道中、魔物に襲われはしませんでしたか」

ユウ「一度だけ。シャロンの兵が撃退してくれました」

ヒイラギ「びっくりするぐらい平和だったね。ジーナ」

ジーナ「ん…」モグモグ

シルビア「先王のご活躍で、幸いにもこの辺りは比較的平和でした。その上、勇者さまが2つのオーブを取り戻されたことで、魔物も恐れをなしたのでしょう」

エリア「…」

 先王、という単語に、エリアの顔が曇った。無理もない。直接手を下したわけでは無いとは言え、自分の母親が死ぬきっかけを作ったのが、その先王なのだから。
 俺は、努めて明るい声で言った。

ユウ「それにしても、こんなご馳走は王都でもなかなか無かった。魚がたくさん穫れるんですね」

エリア「あっ…それに、この料理、シャロンさんが作ったんですよね。こんなに料理が上手だったなんて…」

シャロン「まあ、領地を預かる家の娘として、一通りの技能は叩き込まれましたので」

 少し照れたように、シャロンが頷く。

シルビア「わたくしと一緒に、母に厳しく教えられたものです。…ケンチ、貴方の自慢の『ワショク』は、明日振る舞うことにしましょうよ」

 そう言ってシルビアが目を向けたのは、右隣りに座る一人の中年の男。短く切りそろえて黒髪で、ふくよかな体型をしている。どうやら、彼がシルビアの夫のようだ。左隣に座る幼い少年は、息子らしい。

ヒイラギ「へえ、旦那も料理が得意なんだね」

ケンチ「下手の横好き、馬鹿の一つ覚えでさぁ」

 ケンチと呼ばれたその男は、謙遜するように笑った。彼の顔を見て、エリアが呟いた。

エリア「何か…雰囲気、ユウくんに似てる?」

ユウ「…」

 俺も、言いようのない既視感を覚えていた。とは言え、顔も体型も似て似つかないし、『ワショク』なる料理にも覚えがない。きっと気のせいだろう…



安価下1〜3 食事中の話題
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 00:53:06.53 ID:pEyTx0CKo
それとなくケンチの出自を聞く
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 17:49:49.90 ID:Li/8lYnnO
サブクエ的なオーブ以外の困りごとあります?
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:44.94 ID:DI2C17veO
家族について
特に息子って本当に息子?娘だったり?
989 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 22:52:56.55 ID:pVD9GK47o
ユウ「その『ワショク』? というのは、ケンチさんの国の料理ですか?」

ケンチ「それが、そうでもないんでさぁ」

 ケンチは、俺の疑問に身を乗り出すように答えた。

ケンチ「おいらの親父の得意料理で、教わったんでさぁ。おいらはこの街の生まれだけど、親父はどこの出身か教えてくれなくて。『ワショク』も、どこの料理か誰も知らないでさぁ」

シルビア「水と鍋と、かまどを長時間、いくつも占領する、困った料理なんですよ」

「ぼく、父さんの料理好き!」

 息子が声を上げた。

シャロン「エルビンは、すっかり大きくなりましたね」

 シャロンがしみじみと言った。

ユウ「王都では子供が生まれないと、エスメラルダ女王が言っていたが…」

シルビア「多くはありませんが、まだ年に数人は。エルビンは、今年で5歳になります」

 エルビンと呼ばれた少年に目を向ける。母親似で、金髪に白い肌が美しい。少女と見紛うほどだ。
 だが、ズボンを履いているから確かに男のようだ。

シルビア「それから…先日、お腹の中に授かったことが判明しまして」

シャロン「そうなのですか、姉上!?」

エリア「お、おめでとうございます!」

シルビア「ありがとうございます。エルビンも、もうすぐ兄になるのですね…」

…

 料理が無くなる頃、俺はふと尋ねた。

ユウ「今回も、しばらく滞在させてもらうことになると思います。灯台に発つまでの間、何か困ったことがあれば、お手伝いさせてもらえませんか」




安価下コンマ
01〜20 特に無い
21〜40 兵の訓練
41〜70 『ワショク』の材料を
71〜00 『ワショク』の材料を…
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 22:57:20.11 ID:vftAynaLo
はい
991 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:11:45.48 ID:pVD9GK47o
シルビア「とんでもありません。灯台での戦いに備えて、ゆっくりと休んで、英気を養ってくださいな」

…

 兵たちは、シルビアの用意した宿へ。俺たちは領主の館に部屋を用意してもらって、そこに寝泊まりすることになった。全員分の個室があるとは、流石は領主だ。
 お腹いっぱいになって、眠くなってきた。もう、外は真っ暗だろう…



ユウ「『屋敷ではケンチが仕込みをしているぞ』…?」

安価下1〜3でコンマ最大
�@寝る(1人 or 相手併記)

�A鍛錬する(相手指定可 特に記載なければシャロン)

�B屋敷をうろつく

�Cその他、要記述
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:25:10.38 ID:DZtfPtiao
3
993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/30(木) 23:43:23.49 ID:pVD9GK47o
続きは次スレ立ててやります

安価下
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 10:42:45.37 ID:RAsxNVuwO
3
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 11:08:06.08 ID:j4Pkf7EhO
おつおつ
3
996 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 22:54:29.13 ID:5QTyLx7Zo
次スレ用

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。

【名前】ヒイラギ
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:00:53.97 ID:5QTyLx7Zo
シャロンと画像忘れてた

【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】勇者
【装備】ファラオの剣 アダマンタイトの盾 アダマンタイトの鎧
【アイテム】
『プライムオーブ』勇者の証。オーブの濁りを吸収し、力を取り戻すと言われている。
『おたすけブック』開くたびに内容が変わる不思議な本。自由安価時にリクエストするとヒントをくれることがあるぞ。
『スペースオーブ』黒く透き通る球体。ダンジョンなどで使用すると、目的地まで一瞬で連れて行ってくれる。
『女穴』軟質な素材でできた白い筒。勇者に溜まった邪気を祓うことができるらしい。
『紅』ヒヒイロカネ製の刀。その刀身は虹色に輝き、あらゆるものをすり抜けるように切り裂く。
『水のマナ』小瓶に収められた、青い気体とも液体ともつかないエネルギー体。

【名前】エリア https://d.kuku.lu/4wc8geaz2
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 絹のローブ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント エーテルリング エーテルリング
【アイテム】
『冥界の弓』砂漠の冥神の力が宿った、黒い長弓。

【名前】シャロン https://d.kuku.lu/x3gcwmgk8
【性別】女
【ジョブ】ナイト
【装備】オベリスクの大剣 アダマンタイトの鎧 パワーリング
【アイテム】アダマンタイトの剣 アダマンタイトの盾

【名前】ヒイラギ https://d.kuku.lu/6epxfj75r
【性別】女
【ジョブ】シーフ
【装備】アダマンタイトの短剣 猫の爪 踊り子の服 ねこのみみ 布のマフラー 耳飾りのスカラベ

【名前】ジーナ https://d.kuku.lu/y4evu8b3h
【性別】女
【ジョブ】メイジ
【装備】祭司の杖+ アダマンタイトの小盾 メジェドのマント 耳飾りのスカラベ
998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/10/31(金) 23:13:04.31 ID:5QTyLx7Zo
これまでのあらすじ

記憶喪失の男『ユウ』は、女神に遣わされた勇者として、各地のオーブを浄化し、世界を救う旅に出た。この、『女の子が下の衣服をはいてない』世界を…!


何か抜けとかあったら残り2レスで指摘して
続きは明日以降
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:54:52.97 ID:aVPyU+9vo
紅が武器じゃなくアイテムなのはなぜです?
1000 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/11/01(土) 06:56:03.96 ID:Njo6UIvro
ユウは基本剣、サブ刀で、アイテムボックスから選んで持ち替えってイメージ
エリアの弓もそれです

では次スレで
1001 :1001 :Over 1000 Thread
    /|\
     |::::0::::|    
    |`::i、;;|
    |;;(ヽ)|
    //゙"ヘヘ
    //   ヾ、
    ! !    l |
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   .| |    ノ:,!      SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
   ヽ!   !ノ      http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
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Just dying to be saved Run on girl Run on @ 2025/10/30(木) 15:08:58.08 ID:Sd/oISq2o
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やる夫が正史を書くようです64 @ 2025/10/28(火) 00:33:13.81 ID:mSOXCLTs0
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This is it. @ 2025/10/28(火) 00:08:12.34 ID:QQ2GkLvu0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761577692/

おらおらぁ!!! @ 2025/10/27(月) 01:48:55.76 ID:vI8URxxAo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1761497335/

ベッキーが可愛いんですけど @ 2025/10/26(日) 20:11:59.61 ID:IijdQOqMo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761477119/

グレみんの冬がくれた予感 @ 2025/10/26(日) 19:06:48.30 ID:9l28fUpYo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761473208/

ポケモンZAクリアしました @ 2025/10/26(日) 13:36:36.66 ID:WePiHjgm0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1761453396/

何で吉野家、すき家、松屋はかつどんやらねーの? @ 2025/10/25(土) 20:49:21.66 ID:88ApP91tO
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