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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:11:18.62 ID:5dYDEfPq0
2
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:12:12.47 ID:/8greNbc0
4
288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/20(土) 20:15:11.07 ID:R5lruM0q0
はわわ 早すぎます〜っ😊😊
安価ありがとうございます!
このレスコンマに高いもので決定!
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/20(土) 20:23:55.07 ID:THlrr6ak0
土曜日のこの時間での募集はさすがに早いな…参加できなかった
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 00:17:19.63 ID:5hqmY5nZ0
ドトウが身体中にハチミツを掛けイケトレに舐めさせる
291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 00:43:49.53 ID:xrplJACR0

アグネア「雄感じてぇ〜〜っ」


そんな品の無い叫びを上げたのは幻想的な整った顔のピンク髪エルフアグネア。細めの身体だがGカップの整った肉体が麗しい。しかしエルフらしからぬ俗っぽさと明らかに人間社会で生きていく素質がまるでないことで有名だった。


レン「最近ご無沙汰なんだ」


深夜のギルドで向かいの席に座りなからエールで顔を赤くしたレンが笑顔で問いかける。飲み始めて数時間経ち、周りには他の冒険者達も好き勝手に騒いでいるためアグネアの発言は特に注目されることはなかった。レンの隣のアルマも気分が良さそうにケタケタ笑っている。つい最近西エリアがスカムズにより大打撃を受けたが、引きずり過ぎないメンタリティが冒険者には大切なのだ。


アルマ「最近エメラ様や私とレズセックスばっかりだもんね〜アグネアちゃん☆」


レン「へー。エメラってそうなのね。初めて聞いたわ!」


エメラは魔薬中毒になった際、パーティメンバーとのレズセックスによる荒療治で立ち直った過去がある。雷の勇者パーティであるエメラ、アグネア、アルマは全員が肉体関係にあった。


レン「まあ気持ちは分かるけど、エメラもアルマもタイプの違うエッチお姉さんで凄い楽しそうじゃないの」


アグネア「私もお前らには淫紋解除の時の恩があるし、女同士もメチャクチャ気持ちいいし良いんだけどよ」


本来隣国の勇者パーティであるアグネアとアルマがアップル王国のギルドにいる理由は、各国の協力で勇者や要人専用の転移魔法がそれぞれの国に用意されたからだ。これにより勇者達は様々な国に迅速に駆けつけることが可能になり、こうやって情報交換という名目で遊びに来ることも可能になっていた。


アグネア「イケメンのチンポでしか得られない栄養素もあるだろ〜〜。ぐびぐび」


アグネアはかつて魔王軍大幹部ベルゼブブの整った顔に唆されメアというスライムに身体を乗っ取られてしまった過去があるほどの面食い。1000年生きたエルフの癖に俗の塊だった。アルマは首を縦にふり肯定しながらも付け足す。


アルマ「顔も大切だけど、チンポの性能も備わってないとね☆」


レン「あははは〜チンポもイケメンがいいってことね〜」


アグネア「お前の男だったときの写し絵この前見たけど、結構イケてたな」


レン「……?…………あ。おーー!ヤバ、メチャクチャ男だったの忘れてたわ。そりゃあシア達超絶美女嫁に見合った勇者になろうと色々努力したもん。いい男はTSしてもいい女になるってことね!」


アルマ「でもロリっぽくなったのは意外だよね。ガチムチだったからそのまま高身長お姉さまになってもいいのに☆リラちゃんみたいにさ」


レン「背が縮んだのは確かに最初はビビったわ。あははは」


アグネア「エロ勇者なんだからイケメンの知り合いとかいねーのかよ。エメラはそんなのより神様にしか興味ねーしさ」


レン「とはいってもあたしも男の子もいけるようになったの最近だしね(ラントさんは…悪くないと思うけどアグネア理想高そうだし)」


レン「そういえばクリス君のお店どうなったんだろ」


アグネア「クリスって誰だよ」

292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/21(日) 14:12:39.95 ID:4/doGQm7O

☆☆

次の日の夕方。アグネアがレンに案内されたのは王都の一等地。そこに凄腕セラピストのクリストファが営むエステサロンが建っていた。

アグネア「ここ?」

レン「え?ここ……?」


アグネア「何でお前がわかんねーんだよ」


レンが驚いたのも無理はない。クリスのエステサロンは数ヵ月前、大幹部デュランの一団による侵攻で崩壊してしまい、仮設テントでの再出発を余儀なくされていた。


しかし今目の前に佇むのはかつての小さいながらもおしゃれなサロンが数倍に巨大化したような施設。店名は間違いなくクリスの店のものだ。数人の客が外に並び、待合室も満員である。客層は9対1で女性が多い。


レン「流石クリス君だわ。数ヵ月で前以上に店を大きくするなんて。他のエステティシャンも雇ったのかしら」


アグネア「エステサロンねぇ。エルフの常に瑞々しい老いない身体には不要なんだよな。私は手っ取り早くイケメンとヤりたいんだそ」


レン「まあまあ。一回受けてみれば良いわよ。アグネアって魔法タイプだっだし〜〜♪」


アグネア「お前がそこまでいうならやぶさかでもない」


レン「それじゃ並んで…ちょっとどこ行くのよ」


レンが最後尾に案内しようとしたがアグネアは店外の列をスルーして店内へ。さらに待合室の客をも無視して進み、施術室と書かれた扉を開けようとする。


「は?」


「なにやってんのよあいつ」


アグネア「邪魔するぞ〜」


レン「社会府適合者があっ」


レンの股間蹴りが背後から炸裂した。


ぺしっ!


アグネア「ふぎゃ!?て、てめっ……!レディの股間蹴り上げんなよ〜〜っ!」

軽く弾く程度の衝撃のためそこまで苦痛はないが、内股になりエルフはレンを睨み付けた。しかしレンは有無をいわさずエルフ特有の尖った耳を掴み店外に引っ張り出そうとする。


レン「何で順番を無視できると思ってんのよ」


アグネア「だって私は勇者パーティ。こいつらとは格が違う」


その発言に睨み付ける待合室の客達。彼女達の中にも国王軍や冒険者など、戦いを生業とする者は多い。レンはアグネアをヘッドロックした。


ぎゅうう


アグネア「ぐええ」


レン「皆さんごめんね〜すぐにこいつ最後尾に並び直させるから」


ルノ「騒がしいと思って来てみれば、勇者パーティともあろうお二人がお客様に迷惑をかけてはダメですよ」


レン「あれ?ルノ。何で制服着てるの」


アグネア「リラのところのスカウトだっけ……ちょ、落ちる落ちる」
293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:26:04.90 ID:is8kJFb2O


簡単に聞くとたまにルノはこの店を手伝っているという。タップしたアグネアを解放し、レンは最後尾に戻っていった。


レン「ちゃんと並ばないとダメよ。今朝のうちに予約はとっておいてあげたんだから」


アグネア「ていうか、ルノのやつおかしくね。何かあるぜ」


レン「ルノはクリス君の施術にメロメロだからね。もしかしたらデキてるかも」


アグネア「おいおいマジかよ。私他人の男とヤりたくないんだけど」


レン「まあとりあえず施術だけ受けてみなって」


☆☆☆


それから一時間ほどでアグネアの名前が呼ばれ、施術室に寝かされる。今では他のセラピスト達も雇っており回転率は良いが、それでも凄腕クリスを求める客は多い。レン達は知らないが勇者パーティということで忖度があったのだ。


クリス「雷の女勇者パーティのアグネア様ですね。ご指名いただき光栄です」


アグネア「お、お?お、おー」


アグネアが値踏みするようにクリスを見渡す。失礼極まりなかった。艶のある束ねられた黒髪。細身な身体。オリエンタルな美形で清潔感のある雰囲気などエルフ的にも合格点だ。


ルノ「アグネアさんちょっと」


アグネア「いや予想以上に当たりだと思ってよ。お前だって面に惹かれて手伝ってんだろ」


ルノ「な、なんですって。訂正してください」


クリス「ルノ様アグネア様、ど、どうかお止めください」


レン「あたしもサッシの外で待機してるから大丈夫よルノ。何かあってもクリス君は守るわ」


ルノ「レンが居てくれれば安心ですけど」



294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 13:38:54.24 ID:1mo5PJLO0
レンも最初期の頃は紅蓮の勇者パーティは全員俺のハーレムにする!って意気込んでたのに
いつの間にか、全員男作ってる…カミラ=フェレ ミルカ=アンドロス ルノ=クリス
295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:40:49.08 ID:QXqyCiIOO

アグネアが着替えている間、レンとルノは小声で話していた。


レン「でも本当に付き合い始めてたのね。どっかで噂は聞いていたけど、12歳くらい差があるのにやるわね〜」


ルノ「ま、まあクリスさんなら私は気にしませんし、こちらから告白しました。ていうか、なんでアグネアを連れて来ちゃうんですかっ」  


アグネアが人格的に問題があることは勇者パーティでは有名な話。クリスが毒牙にかけられることをルノは心配していた。


レン「あたしも本当にルノの男だなんて知らなかったし、いざとなればあたしが守るし」


レン「アグネアが魔力リンパほぐされてオホ声絶頂するの聞きたいし〜♪高飛車エルフの無様声は苦労しても聞く価値あるわよ」


ルノ「や、やはりそれですかレン」


レン「ルノも聞いていかない?」


ルノ「聞いてみたい気持ちもありますけどこちらも仕事がありますからね。いいですか!絶対にクリスさんを守ってくださいよ」


レン「任せなさい!」


☆☆


紙製の下着をつけたアグネアがうつぶせに横たわる。ちょっと想像と違うが、久しぶりにこんなイケメンの指を身体で感じられるしまあ良いかという感じだった。


アグネア「頼むわ」


クリス「はい。体内の魔力の流れを最適化するため、ほぐしていきますね」


クリスが背中にオイルをまぶし、指を添える。


アグネア「ふははは。エルフが人間みたいに魔力の流れが滞るわけねーだろ。身体のレベルが違うんだよ。おいおい大丈夫か〜〜?クリスちゃん。あんまり下手くそで時間の無駄なら責任もって…」


ぐりぃ


アグネア「ほひぃ゛♡♡っ!!?」


☆☆

レン「ww」

☆☆


クリスの親指が背中に押し込まれただけでアグネアは全身に快感が走った。エルフの超肉体にかまけて不摂生な生活を送っていたアグネアの身体は魔力が滞りまくっており、それが神技術でほぐされて性的な快感が生まれたのだった。無様な声をあげながら尻を突き出してしまう。


アグネア「えっ。なん?なに今……おまえ」


クリス「あまり動かないでいただけるとやり易いです……ふっ」


ごりっ


アグネア「あひひひぃーーーーーー♡♡♡っ!?」

296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:55:07.18 ID:dAidxIQdO
>>294 安価って怖いんじゃなぁ〜!


レン「アグネア大丈夫〜?」


アグネア「はあ、はあ、はあ……な、なんだこいつ!変だぞ!なんかしてるだろ!」


クリス「アグネア様。言いにくいですがとても魔力が滞っております。少し生活習慣を整えたほうがよろしいかと」


アグネア「え、エルフに向かってなんだとコラ、何を証拠に」


ごりっ


アグネア「んおおお゛♡♡♡っ二の腕ほぐれてぇええ゛」


クリス「私の施術で急速にほぐれ、強烈な性的快感を生んでしまっているのが証拠です」


アグネア「はあ、はあ、ま、まじ……」


クリス「声を我慢できず、身体の反応が恥ずかしいと仰る方も沢山いらっしゃいます。ここでお止めになられますか」


レン「いや!クリス君お金払ったあたしが許すわ、徹底的にほぐして上げて!アグネアだってこれから魔王軍と闘いがある。魔力の流れは最適化しないと、ねえ!?」


アグネア「はあ、はあ……♡そ、そうだ。もっとやってみろオラ……」


アグネアもすでに施術の虜になってしまっていた。紙のショーツを雌汁で汚しながら、再開を促す。


レン(エロ声聞きまくりだわこれ〜♪)


クリス「承知しました」

☆☆


アグネア「おおお゛〜〜っせ、背中〜〜っ♡♡」


アグネア「んぐひぃいいっ!!♡♡足の裏ゴリゴリらめえええ!!いた気持ちよすぎぃいいいい!!!」


アグネア「横乳リンパはシンプルに感じりゅう゛♡♡♡お゛っおお゛ーーーー!!」


アグネア「んひひひひ……♪わ、脇腹くすぐった……あへぇっ!」


アグネア「お゛ーーー♡おっ♡♡おお♡おーーー……く、首筋までやべぇほぐれるうう……♡♡」


アグネア「ひぎぃいいいい♡内腿ダメダメ雌汁ドバドバ垂れてるのばれちゃううう゛うう〜〜っ!!」


アグネア「あ゛ああおおお゛♡♡♡鼠径部ゴリゴリされっええ〜〜っ♡♡そ、そこまで触るならおまんこ触ってええ゛〜〜っ♡触れえええ♡」


クリス「コンプライアンス的に申し訳ございません」


アグネア「イグイグーーーーーー♡♡ほほぉ゛ーーーーーー♡♡」


297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/22(月) 13:58:18.14 ID:dAidxIQdO
次の展開を決めます😊

1、アグネア暴走するがセックス用に雇ったガチムチボディガード君が代わりにハメ潰し!
2、アグネア暴走でクリスに襲いかかるがルノも参戦し3P!
3、2+なんかレンもムラムラして4P!

↓2でコンマが大きいほうで決定!✴️
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:00:18.41 ID:1mo5PJLO0
2
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/22(月) 14:03:57.21 ID:NINLfh1u0
1
300 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 00:31:55.14 ID:5rtxKmvWO


アグネア「はひ……んひ……♡♡」


30分後、ピンク髪エルフのアグネアはうつぶせの状態で息を切らし、汗だくで肩を上下させている。神施術によりホカホカに出来上がってしまっていた。


レン「んん〜〜♪30分間ほぐされてイキまくったみたいね。声でわかるわ。クリス君も中々鬼畜」


クリス「あまりにほぐしがいのある身体で…」


アグネア「はあ、はあ、はあ……♡」


クリス「お疲れさまでしたアグネア様。少しお休みになってから着替えてください」


アグネア「〜〜っ♡♡うらぁああ!」


ガシャアンッ!

☆☆


受付をしていたルノが銅貨と銀貨を数え会計する。アグネアで最後の客のため、待合室は静かなものだった。


ルノ「ふー。さて、そろそろアグネアの施術も終わるはずですけど」


そう思い、扉に視線を向けると強い衝撃音が聞こえた。ルノは嫌な予感がして立ち上がった。


☆☆


レン「ちょっとちょっと。アグネア荒ぶりすぎ、クリス君怪我したらどうするのよ」


アグネア「はーーーー♡♡はーー♡エルフの私がやらせてやるってんだから、光栄だろ♡」


クリス「うぐ」


アグネアが施術台にクリスを押し倒し、行為に及ぼうとする。音に反応したレンがアグネアをおさえつけるが、肉欲に支配されたエルフは止まらない。


アグネア「離せ〜〜っレン♡♡雌の穴埋めなきゃこの疼きは治まらないんだよ!」


301 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 01:31:58.98 ID:dP3zfwU1O

エルフらしからぬ挑発的な舌なめずりでクリスを見下ろすアグネア。形の良いGカップの膨らみがクリスの雄を反応させてしまう。


レン(流石エルフ、激エロだわ。でもルノとの約束もあるしセックスさせるわけにはいかない)


クリス「あ、アグネア様。私はルノ様とお付き合いさせていただいている身。わかってください。私の施術で女性が性的に昂ってしまうことは把握しております。そこで私は近くの娼館と提携し、うちのサロンが費用を3割負担するサービスをおこなっております。どうかそちらで」


レン(なんつーサービスよ)


アグネア「私はお前の顔と施術に興奮したんだよ〜!他の奴で解消なんてできるか!ねえ♡いいじゃん。私に襲われただけでお前に罪はない。そして私は勇者パーティの特権で咎はない♡♡お互い雄雌の身体を味わおうぜ〜〜っ」


ルノ「待ってください!」


ルノが扉を開き突入する。レンに羽交い締めにされていたアグネアが顔を歪めた。


クリス「ルノ様!」


アグネア「ちょっとだけこいつ借りるぞルノ♡♡一回だけ。一回だけだから」


レン「よいしょっと。ルノ、クリス君。一回チョークで落とすから安心して」


レンがアグネアの首に腕を回し、絞めようとする。しかしルノが待ったをかけた。


ルノ「アグネアが人格破綻者なのは知っています…後で私が居ないときにクリスさんを狙われたらたまったものじゃありません。だから」


ルノが制服を脱ぎ下着姿となった。アップル王国勇者パーティのなかでも控えめなCカップスレンダーボディが解き放たれる。


ルノ「クリスさん。一度だけ抱いてあげてください。ただし私も一緒です!」


レン「なるほど。恋人同士でセックスするけど仕方ないから混ぜてあげるって感じね!アグネア、これみっともないわよ。3人のうち自分だけ全然矢印向けられてない訳だから。それでも良いの!」


アグネア「イケメンチンポ味わえるならなんでも良いってんだよ〜〜♡」


レン(あ、哀れ)


☆☆

302 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:09:06.91 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「クリスさん。その、私から巻き込むようなことを言ってしまってあれなんですけど…アグネアの身体に夢中にならないでくださいね」


クリス「は、はい。お客様を前に言いにくいですが、私の恋人はルノさんですから」 


緑髪セミロングのルノがシンプルな下着姿でクリスに寄り添う。そんな彼の目の前で施術台に仰向けのアグネアがチンポを待ちわびて股を開いていた。


アグネア「早くぶちこんでぇ……♡♡すぐにルノのことなんか忘れさせてやるから、どうせ射精するってことは私のマンコが気持ちいいってことだし」


ルノ「そ、そんなことはありません。クリスさんは私のキスで気持ちよくさせてあげます。ん、ちゅ……♡」


ルノがクリスの頬を手でそっと導いて、唇に口付けする。そしてアグネアは自分でクリスの肉棒に腰を動かし挿入した。


アグネア「待ちきれねーっ♡♡お、お、おおお゛〜〜っ♡♡」


ぐちゅっ♡♡


クリス「はう……っ!」


ルノ(わ、私のクリスさんのおちんちんを……っ)


アグネア「チンポも良い形してる♡♡あ゛あっ♡いいじゃねえか〜〜♡♡」


くぷっずぶっ♡ずにゅっ♡


アグネア「あ、あっおお゛♡♡(施術でマジ感度ビンビン〜)」


レン(マジこうしてみるとアグネアってエッチお姉さんだけど色々終わってるわね。でもエメラは)


エメラ『アグネアが無理やり引っ張ってくれなければ私は今も魔薬中毒だったかもしれません。彼女もアルマも、私にとって最高のパーティメンバーで』


レン(って言ってたし、良いところもあるのよね)


アグネア「ほほぉ゛〜〜っ♡♡浮気チンポ気ん持ちぃいいい〜〜♡」


レン(あ、あるのよね)


303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:28:20.31 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「む、むむうう。クリスさん。好き、好きぃ♡♡んちゅ。れろ」


クリス「んれ……じゅる……っ。私も好きですっ…ルノさん」


アグネア「そんなことっ♡♡んひっ。言ってっけどよ〜〜っ♡おほ。チンポアツアツのカチカチだぜ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。


アグネアの肉バイブを了承したクリスだが、男の性として美しいエルフとのセックスを意識しないというのは難しい。ルノの胸がぐいぐい腕に押し付けられる。


ルノ「それは、私達のキスで興奮したんです。んちゅ……♡♡あ、あと私の胸も…………」


控えめなルノがここまで頑張ってセックスアピールする姿は珍しい。レンもその健気さに軽く興奮する。


レン(ルノみたいな子がアピールする姿からしかとれない栄養素がある)


ぐちゅっ♡ずぷっ♡ぐりっ


クリス「うあ……っ!……アグネア様の膣内が蠢いて……」


アグネア「ふひぃ……♡♡んひ……♡1000年間生き続けたエルフの神テクですぐにイカせてやるよっ。お゛ほっ!!♡」


ルノ「なにが神テクっ……。里を出たのは最近と聞いてますよっ。んちゅ、れろ……♡おまんこ使わなくて発酵してるんじゃないですかっ」


アグネア「うるっせえ〜〜っ♡♡おお゛おお〜〜っイグ〜〜っ♡♡」


がくんっがくんっ!


アグネアは腰を動かして射精を促しながらも、感度上昇膣内のせいで先に絶頂を向かえた。イケメンチンポでの中イキは脳が潤う。


アグネア「〜〜〜〜♡♡っ〜〜ほぉおお゛〜〜……♡♡♡」

レン「1000年生きたあるエルフ様がそんな鼻水だらだらアへ顔晒していいの。あははぁ」


アグネア「マンコイキ堪能中は良いんだよぉ゛〜〜……♡♡♡あ゛あおお゛〜〜♡」



304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:44:17.53 ID:Fy2vTRfB0

ルノ「うう。クリスさん。お、おちんちんはアグネアに貸してますけど、私の身体にも触れてほしいです…♡」


クリス「わ、わかりました嬉しいですよ」


クリスの長細いながらも苦労をしてきたであろう荒れた指先がルノのスレンダーな腰を撫でると、くすぐったそうにお腹が動いた。


ルノ「はぁん♡」


クリス「ではこちらを……おお」


ルノ「ひゃあっ♡」


ショーツの中に潜り込んだ指がクリトリスをタップする。何度かプライベートセックスを交わした仲なので、ルノの弱いところは把握済み。モゾモゾと下着の中で指が蠢く光景はレンの下半身も熱くさせた。


レン「な、なんかえげつない手マンが行われてるのが分かるわ…」


ルノ「あ、ああ♡♡すごっ……そこっ♡すぐぅう〜〜っ」


クリスもここまで軌道に乗る為に色々あった。パトロンの肥満気味の倍ほど年齢が上のマダムの夜の相手をさせられた過去が、今愛する彼女を悦ばせることに役立っている。何が幸いするか分からないものである。


アグネア「んひ。はあ♡おい、こら。チンポ、もっと♡」


アグネアが裸足の裏でクリスの腹をぐりぐり踏む。もっと気持ちよくしろという意思表示だ。


クリス「わ、わかりました……うくっ」


射精も近いが、何とか我慢しながら腰を動かすクリス。そしてルノは指技で絶頂。


ぐちゅ♡♡


ルノ「んん゛ん♡♡〜〜っっ!……♡」


ズブッぱんっ!ぱんっ!


アグネア「んおお゛おおお♡♡」

305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 05:58:00.30 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「クリスさん……♡射精しちゃダメですから……♡あん……っ」


クリス「く、あっ……!頑張ってはいるのですが……ルノさんの身体を触るのも興奮してしまいまして」


アグネア「あんっ♡はあ、はあ。私の胸触らせてやっても良いんだぞ♡ルノよりもでけえしっ好きだろ〜〜」


ルノ「う、うっ」


ルノはスカウト職として自分の胸に不満はなかった。カミラやミルカの爆乳は大変だなと思っていたくらいだ。しかし、クリスという恋人が出来てもう少しボリュームが欲しいと思ってきていた。そのコンプレックスを刺激するアグネアの発言!


ルノ「く、クリスさんは私の胸を触ってください…」


ぺろんとブラを上げ、Cカップバストを露出するルノ。クリスは迷うことなくそちらを撫でた。それだけでルノは報われた気がした。


つつつ むに


ルノ「はふぅうん……♡」


アグネア「けっ。無理しちゃってよ……♡んおっ♡あひっ。そ、そうそうっ!あ゛んっ♡もっと私のマンコでコいて射精しろぉ♡」


ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ!


クリス「ルノさん。美しい肌、そして吸い付くような触り心地です」


むに♡♡こり


ルノ「あっ♡♡ち、乳首カリカリィ〜〜♡ひゃうううう」


レン「ルノの乳首で遊びながらアグネアのおまんこ味わえるなんて、考えてみたら果報者だわクリス君。んふふ」


306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:12:23.08 ID:Fy2vTRfB0


ルノ「あ、あん、ふあ……♡」


ルノ(乳首カリカリされると…イクほどじゃないけど、気持ちいいのが身体に溜まって……♡)


じゅわぁあ


ルノは自分の陰部が濡れるのを感じた。そして決めた。今晩抱いてもらおうと。


ルノ(うう。アグネアはおそらく射精させなければクリスさんを離さないでしょうね。最初の一発だけは譲ってあげます……!)


ずちゅっずちゅっ♡♡


アグネア「ふはぁ〜〜♡♡くほほっ。そこそこそこぉ〜〜っ♡」


クリス「はあ、はあ、はあ」


ルノがふやけた顔でクリスの耳元でささやく。


ルノ「一回だけ出して良いですよ…その代わり今晩、私にも沢山出してくださいね…♡」


クリス「〜〜!う、く、あ、あっ!」


びゅるるるるっ!


アグネア「おおお゛ぉおお〜〜っ♡♡イケメンザーメン来たぁああ♡♡イグっ!!!」


ルノの許しを待っていたように、クリスは射精する。アグネアは下品な足ピンアクメを堪能。ポンプのように搾り取る膣の動きをクリスも楽しんでいた。


クリス「く、はぁあ……あっ」


レン「んふふふ……♪アグネアに中出ししちゃった。まあたしにも責任あるし、しっかり魔法で避妊はさせるから安心して」


こぽこぽ


アグネア「お゛〜〜〜〜っ♡♡……」


ルノ「クリスさん。ちゅ。れろ……ん、ぺろ♡」


クリス「ルノ様。はあ、ん、れろ♡」


アグネア「んはぁ……♡もう一発出せ……」


レン「はいはいアグネア。もう帰る時間よ」


☆☆

後日!


ドドドドドドドドドドド


アグネア「…」


アルマ「えーーなんか連射弾数増えてないアグネア☆」


アグネア「魔力の最適化すげえ」
307 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 06:15:27.46 ID:Fy2vTRfB0
次回の展開を決めます!
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、アクメビームガン模擬戦闘サバゲー!
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:23:38.69 ID:4psmt4R00
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 06:48:25.54 ID:ePRmaMRu0
5慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下を貸してやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ 

マモンは俺の魔法力を与えてやる、ただし契約魔法を勇者代表として結べ、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると

310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 09:24:04.53 ID:iTLsxErs0
5
剣の勇者と爬虫類剣士
ミルカがソリラから聞いたが隻眼のミノタウロスからソリラを助けたのはアンタよね、会いたがってるから会ってやりなよと話すも、アンドロスはあの時の子供が勇者かと染み染みするが、会う気はないとバッサリ、理由はあの頃の自分は魔王軍の一員、彼女の国を滅ぼした奴らの一員だったのにどの面下げて会うというのだ傷付けるだけだと断固拒否 4と繋げても大丈夫です
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:08:51.45 ID:mXFVhwgqO
5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった

所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた


312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:35:42.94 ID:10MpuIFT0
5
人間と魔物
デュランの侵攻から始まり、マグナス事件、マリア事件、スカムズ事件と深刻な被害を短時間で受けるアップル国
国民の中では魔物に対する不信感がより強くなり、エレナやアリーといった魔物使いや魔物を使い魔にしている者達は迫害を受ける事になっていた
勇者パーティ達と国王軍と貴族のお偉いさん達の会議ではバハムート号があるのだから、これで魔王軍を魔族領事一掃できないか?と危険発想が、アンドロスが魔王軍とは関係ない魔物達を滅ぼす気ならアレは貸さない、ルナはそんな事したらマモン含めた魔王軍関係ない七つの大罪の大悪魔達の怒りを買うと、リラもそんなのやってるの魔王軍と一緒だ、アグネアは魔物領にはエルフの森もあるだろ!と対立してしまう

会議後レンから聞いたエレナは魔物はみんな悪だと思っている連中に魔物にも色んな性格や個性があるのを分かって貰おうとみんなに魔物ちゃんと仲良くしているのを観てもらおう策略する?
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 10:37:25.42 ID:9HfPANQqO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、アバライスの三者で未到の境地を目指す
314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/23(火) 11:27:45.88 ID:Fy2vTRfB0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定!🐘🐘
315 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 12:58:38.79 ID:IQ9aZow9O
ミーニャが手マン相撲で負けたことをメチャクチャ恨んでて面白いんじゃ😏😏


☆☆


ラント「グレンさん背中の傷は大丈夫なのかよ」


グレン「嫁さんの回復魔法でもうバッチリよなぁ!しかしこのギルドは無事だが、ここに来るまでの西エリアの惨状はとんでもねえぞ、仕送りしてるっていう孤児院は大丈夫かよ」


ラント「ああ。繁華街とは離れた場所似合ったお陰でな」


ある日の昼間、冒険者ギルドではパワー系冒険者グレンと鈍い銀髪の冒険者ラントがパスタを巻きながら話していた。そこに扉が開く音。視線を向けてみればとんがり帽子の天才魔法使いアリーで、その頭には生卵がついていた。


アリー「こんにちは」   


グレン「どうしたそれ」


アリー「おばさんに投げられた。魔物使いは最近怖がられてる」


アリーの持っていた杖から声が出る。この杖は使い魔であるコアという小悪魔が変身したもの。


コア「ごめんよ〜〜」


アリー「全然大丈夫。あんなボコボコに破壊されたら怖がるのは当然。アリーは気にしてないし」


ラント「友好的な魔物は国的にも必要不可欠だし、殺気立ってるのも今だけだといいけどな。アリーでこれならエレナは……あ」


噂をすればビーストテイマーのエレナがはいってくる。その姿は全身生卵の生卵人間だった。


びちゃあ


「え、エレナさん今タオルお持ちしますのでその姿で中にははいらないでください」


エレナ「は、はーい」


グレン「はははは派手にやられたな」


ラント「もったいねーな〜」


アリー「エレナ大丈夫?」


エレナ「知らない人間どもになにされても我慢できるけどスラちゃん死んじゃったのがショックで引きこもってたの」

316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:32:07.57 ID:IQ9aZow9O

☆☆


ノエル「〜というわけで、我が国の王都はここ一年、スタンピードから始まり魔王軍大幹部3体との対決。囚人マリアの変貌や操られた勇者パーティ軍団の襲撃と、他国に類をみない被害に遭っております。犠牲者の数は一万人強と言われておりますが、これは人口25万人といわれる王都にとっては悲惨と言わざるを得ません」


ソリラ「でも普通大幹部一体来た時点で滅ぶだろ。そう考えるとすげーじゃん」


リラ「良いこと言うじゃねーかよ〜」


馬鹿デカイ会議室の馬鹿デカイ円卓で、唯一卓上に腰かけたリラが隣のソリラの頭を撫でる。子供扱いを嫌う剣の勇者だが尊敬できる勇者には懐いていた。


ソリラ「へへえ」


ここはアップル王国で行われている会議。各国が協力して維持している転移魔法で手軽に参加できるようになった為、他国の勇者や貴族も座っていた。最近メチャクチャな魔王軍の侵攻に貴族たちは皆疲労の色を隠せず、眉間に皺がよっている。騎士団長ノエルはソリラの発言を肯定した。


ノエル「はい。勇者パーティの皆様。そして国王軍、その他冒険者の尽力でそれら全てを打ち破って参りました。その功績を買われ、我がアップル王国がきたる魔王軍との決戦のための精鋭部隊、所謂人間軍最強メンバーを編成、管理、運営することに相成りました。その事は皆様ご周知のことと存じます」


リラ「そーなん?」


レン「なんか最近国王軍訓練所に強そうなの多いなって思ってたのよね」


シトリー「前の会議で眠ってたからね君たち」


「聞いておりますよ。アップル王国には魔王軍から鹵獲した飛行要塞があると。それも実践投入するのでしょう」


某国の女性貴族が言うと、アップル王国の貴族が返答する。そこにまた別の貴族が魔族の兵器を使う等あり得ん的な茶々をいれ、いつもの喧々諤々が始まった。


リラ「かかか。いつみてもおもしれ」


ソリラ「これ始まると本当長いんだよなぁ」


ルナ「お父様なら力ずくで従わせていたから会議とかなかったね、アンドロス」


アンドロス「はい。それだけの実力がありましたからね」

317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 13:57:02.45 ID:IQ9aZow9O


「そんなすさまじい飛行要塞があるならば、優秀な魔法使いのチームで魔物領に攻め込み領地を攻撃魔法で爆撃すればよいのでは。魔王軍は先日奇襲で国を滅ぼしたのだから同じことをすればよい。どうせ魔物領は我々人間には使えんのだから滅ぼしても構わん」


レン(すげーこと言い始めたわ)


とある貴族の発言に、レンは自分ではなにも言わなかったが確実に誰かが止めるだろうと確信があった。そしてその予想は当たっていたが、予想外だったのはその苛烈さだった。


ダンッ!


ミルカ「おっさん落ち着け!」


円卓を背後で見守っていたアンドロスが飛び上がり、貴族の目の前の卓に着地。柳葉刀を突きつける。


「うおお!?」


アンドロス「魔王軍以外の魔物に甚大な被害を及ぼす作戦のために、バハムート号は貸せん」


ルナ「そうです!魔物領は魔王軍と関係ない魔物も沢山いるし、人間領地に興味ないだけの怖い魔物も沢山いるんです。喧嘩売ったと見なされて魔王軍と結託されたら最悪ですっ」


「わ、わかった」


レン「やんややんや!」


アグネア「人間よりよっぽど優秀で価値のあるエルフの里もあるからマジやめろよな〜」


エメラ「アグネア、それはそうですが会議中に爪を磨くのはやめてください」


アンドロスが納刀し、ルナの隣に戻る。貴族は隣にいた自国の勇者からハンカチを差し出され汗をぬぐう。


「人々は魔物に対する恐ろしさを植え付けられ、魔物闘技場の利益が下がっているらしいですね」


ヒイロ「それだけではなく、ビーストテイマーや使い魔を持つ冒険者も迫害されてますね〜」


グレムリン「んきゅ」


レン(ヒイロとかカミラは力ずくで黙らせてる確信があるわね)


「友好的な魔物は人間にとっても不可欠な存在。どうにかしなくては」

318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 14:01:41.22 ID:IQ9aZow9O
人間領地最強メンバーとか言ってるのに人間側の強者がレン周りの人間で固められてるのもどうかと思ったので、勇者とは別の某国の強戦士を出そう😏

ただそれがネームドかどうかはこれから決めていくぅ!

1、ネームド(再安価)
2、ネームドではない!(ガチガチに鎧を固めた強面のおっさんになる予定)

↓2でコンマが大きいほうで決定!
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 14:17:35.06 ID:82gmmeI00
出番少なめのキャラってネームドじゃなくて良いと思うのよ
2
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:06:10.86 ID:XDL4kATF0
一発キャラで終わらない事を願いつつ
1
321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 15:25:25.56 ID:IQ9aZow9O
安価ありがとうございます🙋

ネームドは大切にしているつもりじゃぞ😌
サツキとかイシュテナとかガウロンとかタイガも機会があればまた出したいしな😏 バート君に関しては悪かったと思っている😒

まあ今回のは魔王軍との戦いにも参加しそうだし大丈夫じゃろ💪たぶん


一応決まっているのは勇者パーティではない強者!ノエルみたいな国所属でもディオスみたいな在野のやベーやつをスカウトしてきたでもOK🙆  このスレのルールとして男女問わず隙あらばエロい目にも会います😏


名前・年齢
役職 【某国の強者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

↓1で、15時50分から募集するので良かったら参加してください🎊1つ目の案が出てから30分経過で打ち切り、1つだけならそれに決定!2つ以上あればつぎの>>1のコンマに近いのを採用します!
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:55:49.98 ID:+jfsYZm00
名前 トルキン
年齢 200歳
役職【某国の強者】
髪形・髪色 白髪のロン毛でお下げにして結んでいる
身長・体型 130a低身長の筋肉質
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に 
某国の強戦士で、ドワーフの里に住んでいたドワーフ。魔王軍の幹部を棍棒一振りで粉々にしたのを某国の兵士に見られスカウトされた
性格は寡黙で中々喋らない、ドワーフの中では若い個体らしく、強面でもなく髭も生えていない童顔。本人曰く後1000年も経てば皆がよく見るドワーフになるとの事
エルフ、オーガ、リザードマンなどと同様で魔物系統だが魔族ではない、ドワーフはグレムリン同様妖精に近い魔物種族との事

意外にむっつりで巨乳好き、風俗通いしている、顔に似合わず巨根。

武器は棍棒やハンマーなどという物理系の武器を好む、自分で武器を打ったりするが本人曰くどれも微妙で、魔王軍のニケナに100年程前に会っており、彼女の作った武器に衝撃を受けた
人間達も運がない、アレ程までの職人を魔王側に取られているとはと落胆していた
右手に凍傷を負っており以前戦った人間の戦士(>>119)に敗北し付けられた、あれは本当に人間か?と若干現在治療中
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 18:00:48.55 ID:0iVMbNsVO
いくらなんでも>>119を出したいからっていささか露骨過ぎやせんか?
>>308が採用されたならまだしも他人の安価にまで出張らせること無いだろうに
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 20:59:05.66 ID:3uePeV6nO
ぶっちゃけゴリ押し具合にいつぞやのアザトス(笑)さんに通じるものがある
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 21:28:28.70 ID:eiBsHMPG0
kskst
326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:31:51.18 ID:mAgTc1J8O
安価ありがとうございます😏まー賛否あるだろうとは思うので、>>119まで登場するかは今のところ未確定とさせてください🐹



会議終了後、レン達は国王軍訓練所に顔を出す。英雄である勇者パーティが現れ、兵士達は威勢の良い挨拶をした。


レン「お疲れ〜。頑張ってるわね」


シア「あ、レン。会議お疲れ様!」


ミーニャ「レン見て見て、レアだよ。ドワーフだって」


ミーニャが指を差す先には高度な鍛冶・工芸技術を持つ魔物で、小柄でエルフほどではないが長生きという特徴があった。白髪をお下げにした髪型の小柄な戦士が俊敏に動き回り、棍棒で相手を叩きつけるも。


どがっ!


「うぐあ……っ。参った……!」


トルキン「……」


ドワーフのトルキンはかつて魔王軍幹部を倒した実力者。今回の闘いのためスカウトされた強者で、ドワーフとしては若者の200歳。彼は右腕に包帯を巻いて怪我をしている状態でありながら、訓練とはいえ優秀な優秀パーティに打ち勝っていた。頭を軽く下げ、その場を後にする。


レン「へー男のドワーフって髭モジャモジャだと思ってたけど、可愛い顔してるわ」


アメリア「大丈夫ですよぉ♪」


「あなたはアメリア。おお……なんという回復魔法」


アメリアがトルキンに倒された勇者パーティを回復させる。そしてトルキンはレン達に気付き、近付いた。


トルキン「アップル王国の勇者……」


リラ「よっ。ヤるなオメー」


シトリー「ドワーフの技も興味深いものがあるね」


ソリラ「オレともやろうぜ!」


327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:50:05.51 ID:KIhFqAzkO


トルキンはまずレンの顔を見た後、110cmの爆乳に視線を下げた。そして数秒眺めウンウンと謎の頷き。その後隣のソリラの顔を見て、Aカップバストを一瞬だけチラ見して隣のシトリーの顔を見る。そしてシトリーのスレンダーな胸も一瞬だけ見た後リラに視線を移した。190cmのリラの顔を130cmのトルキンが見るには途中にその100cm超えの爆乳が障害物となる。結果的に彼はリラの顔は見えなかったが、その爆乳を数秒見つめ、満足そうに頷いた。


トルキン「高名な勇者達……遭えて良かった」


シトリー「色々言いたいことはあるが、まあ、いいとしよう」


ソリラ「?」


レン(メチャクチャおっぱい見てたわ)


リラ(こいつエロだな)


トルキンの邪な視線に気付かなかったソリラはトルキンとの手合わせを所望する。17歳の天才勇者は強いやつと闘いたい年頃なのだ。


トルキン「…………構わない。良ければ、君たちも」


レン「あたし達はいいや、ソリラ。木刀だからね」


リラ「色々見て回るからな」


トルキンは残念そうな顔をする。揺れる乳が見たかったのだとレン達は看破していた。


シトリー「……」


微妙そうな顔のシトリーを置いて、ソリラが木刀を握る。トルキンも棍棒を構え、その背後では人間形態のアンドロスの演武が行われていた。


アンドロス「〜!」


ビュンビュンと凄まじい刃風を撒き散らすアンドロス。ルナとミルカがそれを眺めている。


ミルカ「いやぁ、なんかまた鋭くなったわね」


ルナ「アンドロス、いつも夜遅くまで鍛練してるから。すごい。お父様の鱗も斬れるかも」


ソリラ「…………」


ソリラはその太刀筋を呆然と眺めていた。トルキンが声をかける。


トルキン「……隙だらけだが」


ソリラ「……あっ!ご、ごめんごめん!いくぜ!」


328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:50:50.74 ID:eWPqj6hn0
>>322だけど、指摘されて気付いた自分のキャラ出したくて強引な事してしまいました
ゼノンやリオンがアンドロスやピリカの設定内に組み込まれて登場確定の流れがあったから、いけると思ってしまった申し訳ないです

>>119の流れは没にして大丈夫です、すみませんでした。
329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:24:17.29 ID:Xz4AjSzlO
>>328 ありがとう😉👍️

☆☆


トルキン「ふう……ふう…………」


トルキン「流石は剣の勇者…………強い」


ソリラ「へへへ。やっぱ楽しいけど、勿体無いよな。本身ならお互いもっと技あっただろ」


ミルカ「ま、命のやり取りになっちゃうから無理よそれは」


ソリラ「ありがとうございました!あ!ミルカ!殺気の剣の人どこ?」


ミルカ「アンドロス?10分くらい前に帰っちゃったわよ。どうしたの」


ソリラ「いや、んーーー……人間?あの人」


ミルカ「あ、知らなかったっけ。あいつリザードマンなのよ」


ソリラ「リザードマンなの!?…………やっぱり…」


ミルカ「今日は上がりなさいよ。国賓だから宿くらい用意されてるでしょ」


ソリラ「う、うん」


☆☆☆


次の日。ギルドでのんびりしていたレンの目の前に現れたのは全身ペンキまみれのエレナだった。


エレナ「〜〜っ流石に堪忍袋の緒が切れたわ!!」


レン「うわー!?だれ?エレナ!?なにそれ、ウェット&メッシー的な特殊性癖?」


「え、エレナさんその姿でギルドには入らないでください」


外でエレナにホースで水をぶち当てながら話を聞くと、魔物使いへの当たりが最近の魔王軍侵攻でヤバいのだという。そんな話を昨日の会議でもしてたなとレンは思った。


エレナ「私の魔物ちゃん達になんの罪もないのに!そりゃ魔王軍が怖いのは分かるし私も同じだけどさぁっ」


レン「何か手を打たないとダメね」


エレナ「魔物ちゃん同好会として協力してくれるよね、レンっ」


330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:33:45.29 ID:Xz4AjSzlO
魔物ちゃんイメージ回復作戦を安価します✌

1、アバライスを肩に乗せて町を回る
2、エレナの魔物ちゃん大道芸に魔物のコスプレで手伝い参加
3、魔物闘技場主催のデカイイベントに参加(スコーチャーとレズセックス)

↓2でコンマが大きいもので決定!
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:35:21.67 ID:wf3B/I9o0
2
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:41:50.26 ID:VZ/zWkzs0
愚痴愚痴言わないで反省出来るだけアザトス募集した奴よりかはマシかな
確かに他キャラの設定に混ぜ込んで採用された事例があるから、今後は禁止にして欲しい

安価は2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 05:53:31.46 ID:8Ti2TnbUO
ふと思ったんだけどアザトスに対して先にグチグチ言い始めたのって俺らじゃね?
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 09:07:38.87 ID:nvMVO+3sO
『魔王の強さを描写したいのでやられ役の勇者下さい!』って募集したのに『魔王より遥か格上の存在です!メインヒロインの一人と密接に関わった超重要キャラです!でも魔王からは徹底的なガンメタ張られたので"今回は"やられ役に甘んじます!』なんて感じの明らかに後々で大暴れさせる気満々のメアリー・スーぶん投げたらそりゃ反発も出るよ
その後も『レギュレーション違反は認めるけどコンマは当たりましたよね?てなわけで重要キャラで登場確約してね!』なんて宣ったせいで心象最悪になったし
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:05:09.32 ID:bAHq31CR0
今回は>>322は不採用にして、新しく安価しろ!とはならなかったのね
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:23:40.86 ID:KqGNFX6Q0
>>322は別に>>119の部分削れば全然使えるキャラだし
最悪採用されてても物語的には影響ないし、皆ゴリ押しを通そうとしたのが気に入らないのよ
337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 12:48:58.23 ID:wT3SGOxCO
裏技を考えてキャラを確定させていく感じ嫌いではなかったが確かにそろそろパッチを当てるときか😒 
今後は新キャラ(これから出てくるのかは不明だけど)作成時の関係性は既存のキャラか、まだ全然設定が示唆されていないようなキャラのみ対象でお願いします

つまり安価に漏れ続けているキャラを他キャラ採用と同時に関係性を作ってねじ込むのはNGで、登場済みのキャラやタマモ初登場時のマモンみたいなのはOK(当時マモンは謎の存在のため)ってことじゃな!スルーしようと思えばできるからね😊

あと、安価から漏れたけど>>1が使えると思って登場させたツバキみたいなケースはこれからもあるかも知れないからよしなに😊😊


そしてレンちゃんのコスプレを決定します!

1、全身モコモコふわふわオルトロススタイル!
2、ギリギリエロ判定乳牛魔物スタイル!
3、安価で魔物コスプレ!

↓2でコンマが大きいもので決定〜🐺🐮🐘🐴🐩🐷
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:22:05.19 ID:htLZ1Cqj0
2
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:29:45.21 ID:wGQlzHm5O
2
340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 14:02:29.97 ID:wT3SGOxCO
安価ありがとうございます!💡


善は急げということでエレナに頼まれたレンは西エリアを中心に歩いて回った。勇者として宿無し仕事無しとなった人々のため、食料を配る活動をパーティメンバーで自費で行っていたのだ。こういう時のフットワークが軽いのも筆頭勇者たる所以か。


レン「収納魔法のマジックアイテムって便利よね〜。すごく高いけど。みんなほしい人は並ぶのよ」


「おお。レン様だぜ」


「今日はレン様だ〜〜っ!」


「ありがたやありがたや」


広場にすぐさま集まる人々。男だった頃から親しみやすい勇者だったレンだが、見た目が可愛くなりなんかもう守り神兼会いに行けるアイドルレベル100みたいになっていた。子供達や信心深い老人は勿論、気難しい職人気質な者達もレンに対してはほとんど荒れることはない。


並んだ人々にマジックボックスから二日分ほどの食料を手渡ししていくレン。下手すれば10歳位の子供より背が低い勇者だが、皆尊敬の眼差しで見下ろしている。


レン「はい」


「レン様!おれ、剣術5級受かったんだぜっ」


レン「へ〜!この前6級受かったって言ってたばっかりなのに。ちょっと頭下げて」


「?」


レン「良い子良い子。これからも頑張るのよ。あと、明日イベントあるから良かったら見に来てね」


「あ……あ、う、う、うん!」


偉大な勇者がなんの背景もない自分のような子供を覚えていて、頭を撫でてくれる。こんな嬉しいことはなかった。しかもメチャクチャ爆乳でいい匂いがする。この調子でレンは子供達の性癖を知らず知らずに破壊していく。そしてそれは少年に限らない。


レン「はい。あ、この前転職して鳶になったって聞いたけどどう?続いてる?」


「ども…………ん…………まあ、ギリギリなんとか」


レン「ちょっと腕怪我してるわね。見せて」


パアアッと淡い光を掌から出し、回復魔法で青年の腕の傷を治す。勇者パーティは緊急時に回復魔法で人々を助けているのはよくある光景だが、レンは緊急時でなくても、自分から言わなくても目敏く怪我を見つけ、手を添えて治してくれた。厳しい親方にしごかれ軽く腐っていた鳶の青年の心にそれがすーーーっと染み渡る。


レン「はい♪おっけー。あ、明日イベントあるから良かったら見に来て」


「ど、ども…………っ……」


(レン様いいよなぁ〜〜)


(シトリー様やリラ様もフレンドリーだけどどうしても見た目で気後れしちゃうもんな)


(何がハーレムエロ勇者だ、パーティメンバー全員嫁だ。レン様こそ嫁になってくれ)


341 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 17:03:22.94 ID:wT3SGOxCO


その後も一人一人食料を渡していくレン。感受性豊かなため、魔法使いの子供には魔法の話を、剣士の見習いとは剣の話を、普通の女の子とはその子が好きな物語のお話を的確にに交わして捌いていった。


レン「はい、おばあちゃん」


「ほほほ。ありがたや。うちの子もこの間ついに魔法学院に入学しましたのじゃ。あのミーニャ様やリーン様、エリカ様のような魔法使いになると息巻いておりました」


レン「あははは。じゃあその間、私達が頑張ってこの国は守っていくわね!あ、明日イベントあるからよろしくね」


レン(リーンさんもエリカさんも魔王軍なのよね〜……ま、そんな茶々いれないけどさ)


マジックボックスの中身が空になると、レンはその場を後にしようとする。しかしレンを呼び止めたのは魔術師ギルドに所属している一般魔法使い。


「レン様。チェスなど如何ですかな」


瓦礫の前に置かれた簡易的な椅子とチェスボードが置かれたテーブルの前に座りそう言う。ぶっちゃけ暇なのだ。レンから受け取った包みの中からサンドイッチを取りだし、食べながらの提案。


レン「ん?んー」


「レンさまやってやって!」


「このおいちゃんつえーぜ!」


「あたしがレン様のお手伝いしてあげる」


子供達にここまで催促されればやぶさかでないレンが魔法使いの前に座ると、その周りに子供達が集まってくる。一人の女の子はレンの前に身体をねじ込み、勇者を背もたれにして座った。


「さーレン様いくわよっ」


レン「元気だわ!(安心だけど)8対1だけどいい?」


「ふ、構わないさ。僕に勝てると思わない方がいい」


☆☆


「ぐぁああっ!!」


完全敗北した魔法使いがチェスボードに頭を倒れこむ。ほとんど女の子が駒を動かし、レンは子供達と見ているだけだった。


「ふふん私達の勝ちねレン様」


レン「いや〜助かったわ。ありがとねみんな。明日イベントあるから良かったら来てね」


レン(とりあえずこれで結構宣伝はできたわ)

342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 19:05:01.52 ID:wT3SGOxCO


☆☆☆


翌日。西エリアの広場には多くの人が集まっていた。勇者レンが何かやると言うならば見に行きたいのが民衆の心理。急遽用意した段幕の内側で、エレナと曙光の勇者パーティは円陣を組んでいた。


エレナ「レンだけじゃなくてみんなも手伝ってくれるなんて感激……っ…陰キャの胸に染みるぅ!」


アメリア「エレナさんの気持ちは良く分かりますから♪」


シア「魔物使いの人たちへの当たりは行き過ぎてるもんね」


ミーニャ「レンがやるなら僕もやるっ」


レン「我が愛しの嫁達最高〜♪でも、なんなのこの格好は?」


勇者パーティーの4人は魔物のコスプレをしていた。シア達三人は全身モフモフのオルトロスやウルフ系魔物がデフォルメされたような可愛い衣装で、レンだけはタンクトップとショーパン、そしてロングブーツがホルスタイン柄の乳牛タイプのミノタウロス的衣装だった。


シア「あははは可愛い可愛い」


アメリア(私も下着はいつも通りホルスタイン柄だからレンちゃんとお揃いみたいで嬉しいわぁ♡)


ミーニャ「水着ほど露出度は高くないけど、ショートパンツから伸びた脚やタンクトップに包まれた爆乳がセクシー。結論から言うとレンだからエロい」


レン「サイズが合うのこれしかなかったって言うけど、元々こんなの何に使う衣装なのよ。よいしょ」


牛の角がついたカチューシャをつけたレンが外を見る。雑な集客だったが、100人はいるだろう。


レン「よし、じゃあまず勇者パーティであるあたし達で和ませてくるわね。みんな飴玉持ったらいくわよ」


エレナ「魔物ちゃんは尊いアピールもお願いしますよ!」

ミーニャ「ちょっと待ってレン!」


ミーニャがレンを呼び止め、タンクトップの布を下乳に押し込んだ。


たぷん


ミーニャ「よし乳袋できた。これでますます乳牛っぽいよ。ふふん。流石レン。エッチ」


レン「んふ。大丈夫これ、子供達多いけどエッチすぎない」

343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:04:46.18 ID:yqAgh/ln0
これは魔物のイメージアップに繋がるのでしょうか
レン達のエロイメージアップではないでしょうか
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 21:11:07.91 ID:xJxJ7jg40
>>337
マモンがOKという事は、少なくとも残りのサタン、ベルフェゴール、リヴァイアサン七つの大罪悪魔は出しても良いのか…
345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:00:05.49 ID:HjDPxUO8O
>>343 エロイメージアップついでに魔物のイメージアップして完璧か😏
>>344 機会があれば😘😘凄まじい処理のされ方をするかも知れないけど😏



可愛いコスプレのシア達が現れ、民衆は盛り上がる。それぞれの分野で頂点に君臨している若き英雄達がこんなにも愛らしいとは。老若男女問わず歓声をあげ、各々が腕にかけたバスケットから飴玉などのお菓子を渡していく。


「シアさん、すげえなそれ。オルトロスか」


シア「あ、剣術道場の高弟さん。これ、道場の子供達にも渡してあげてください」


シアから菓子の詰め合わせを渡される。たまに特別師範として来てくれる時には青いポニーテールが汗で煌めく凛々しい姿に目を奪われたものだが、今はなんともキュートでギャップに殺されかけていた。


アメリアとミーニャもモコモコふわふわ衣装で民衆を和ませる。そして勇者レンが妙にセクシーなホルスタイン柄姿で登場。


「わ!レン様大胆だわ」


「う、うわ〜…レン様おへそでてる…」


「可愛い〜」


レン「ミノタウロスです!はい。ミルクキャンディあげる♪」


ホルスタイン姿のレンがミルクキャンディを渡すという背徳感。しかも爆乳が強調される衣装。ちょっと性に目覚めている者達はレンの乳で出来ていたりしないかと謎の期待を寄せるが、当然市販のキャンディだ。


「レン様や、パーティメンバーの皆さんの格好はいったい」


レン「あたし達魔物ちゃんなの。モォ〜〜っ♪」


シアミーニャアメリア「がるるぅ」


突然何を言い出すのかわからない人々だが、4人が可愛いのだけは理解できた。


レン「これから始まるのはビーストテイマーエレナによる魔物ちゃんの輪潜りショーよ。魔物ちゃんは怖くない存在だって改めて皆に知ってほしくて」


ビーストテイマーと聞いて民衆がピりつく。人間に害する魔物の恐ろしさは最近の侵攻で嫌というほど知っているし、ビーストテイマーはそんな強い魔物を飼い慣らす役職。テイムされていると分かっていても恐ろしかった。


レン「大丈夫!悪い魔物はこれからも私達勇者パーティが倒してみせるわ。そして、ビーストテイマー達も、魔物を操って闘うみんなの味方なの。怖がらないで」


ミノタウロス姿のレンが拳を握り民衆を説き伏せる。人々は我々で守るという強い意思と、ビーストテイマーや魔物使いへの差別偏見をやめてほしいという思い。それらが爆乳の揺れと共に伝わってきた。


346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:12:31.83 ID:HjDPxUO8O


ミーニャ「がるる〜〜っ」


突然ミーニャがレンに向かって両手を広げて駆け出す。アドリブだがレンはそのミーニャの175cmの身体をフワリと投げ、地面に倒すと仰向けにのし掛かり、爆乳で顔を塞いだ。


ミーニャ「やられた〜」


レン「こうよっ」


むにゅうう


ミーニャ(レンのぬくもりと柔らかさを感じる。最高!)


ミーニャの恍惚な表情を見たシアとアメリアもレンに向かい、まとめて倒された。アメリアの顔に座り、シアの顔に胸を押し付ける。


アメリア(こんな人前でレンちゃんに顔に乗られちゃってるわぁ♡♡)


シア(ちょっと汗かいてるレンの谷間フェチい〜♡♡)


三体の横たわるモコモコ魔物を積み重ねたレンが改めて民衆に向く。


レン「悪い魔物ならこの通り!でもこれからでてくるオルトロスちゃんやケルベロスちゃん。アルミラージちゃんは友好的な魔物なの。皆にはエレナの言うことをしっかり守る魔物達の姿を見て、魔物使いが怖い存在じゃないってことを分かってほしいわ」


レンの叫びに感嘆の声をあげる民衆達だが、その内心は様々だった。


(いきなりとんでもねえ仲良し百合プレイ見せつけられちまったぜ)


(最高か)


(俺もレン様に乗られてえよ)


(俺はアメリア様に乗りてえよ)


(簡単にやったけどあの投げ技エグいな)


(隙のまるでない体捌き参考になるぜ)


347 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:25:26.33 ID:HjDPxUO8O


ここまで勇者パーティが言うならば見てみようと考える民衆達。しかし当然、それどころではない人もいる。家や店、財産が壊されたなら兎も角、家族や大切な人が魔物達に殺されてしまった者には時間が必要だろう。ちらほらと頭を抱えて帰る人をレンは止めはしなかった。


段幕から双頭の魔犬オルトロスや三つ首のケルベロス。
兎の魔物アルミラージなどがぞろぞろと現れる。ざわめく民衆だが、エレナのテイムで心を通わせている魔物達に狂暴性はない。


シア「かーわーいーいー!」


レン「オルトロスちゃんウインクしてー!」


オルトロス「ワフ」


オルトロスが両方の顔で媚び媚びウインクを決める。厳ついが確かに可愛い。


ミーニャ「むん」


ミーニャの炎魔法で空中に炎のリングが上から大中小の大きさで縦に並ぶ。エレナの号令のもと、それぞれのサイズに適したリングに魔物達が飛び込む。


「ほおお〜〜本当に良く訓練されてる」


「ビーストテイマーの魔物は安全なのねえ」


「あたしゃあの子に生卵ぶつけてまったよ。なんと謝れば良いのやら」


エレナ(あ〜〜みんなが魔物ちゃんの可愛さにときめいてりゅ〜〜っ♪)


各々が5回ほど輪を潜ると、子供達から無茶振りが飛ぶ。


「レン様もくぐって〜〜!」


レン「ええ……」


一瞬困惑するレン。しかしここまで来て変な雰囲気にしたくはない。さっき自分は魔物ちゃんだと言ったばっかりだ。一番高いリングにオルトロスと共に飛び込んだ。


レン「モオオオ〜〜っ!」


オルトロス「ルルァ!」


ミーニャ「プロだねレン」


アメリア「プロねぇ♪」


348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:38:21.50 ID:HjDPxUO8O


☆☆

20分ほどのショーが終わると。レン達が配るためのお菓子をいれていたバスケットにおひねりが入れられた。


シア「ちょっと大丈夫ですよ。今大変ですよね」


「こいつは魔物使い達への償いよぉ」


「俺達もペンキぶっかけた罪をこのおひねりで少しでも軽減したいんだ持っていってくれ」


「すくねえけど他のビーストテイマーや魔物使いと分けてくれや」


アメリア「神の名の元に約束いたしましょう」


レン「わー意地っ張りども。こうなるとまた支援してあげないと心配だわ」


☆☆


民衆がいなくなり、撤収した5人はギルドで打ち上げを行っていた。


エレナ「大成功でしたねっ。流石レンだわ」


レン「アメリアが聖属性魔法の、心を落ち着かせる術を発動してたしね」


アメリア「そんなことしなくても皆さん分かってくれてたわよぉ♪」


シア「あ、レン!谷間におひねり入ってるよ!」


レン「うわ!本当だわ。気付かなかった〜」


ミーニャ「レンに気付かれずおひねりを胸に仕込む…達人がいた」


レン「気を取られて気付かなかっただけだと思うわ。やったやつはエロだけど!」


☆☆


トルキン「…………いいものを…………見た」

349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:43:02.38 ID:HjDPxUO8O
次回の展開を決めます!
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、トルキン&ラント〜コンフェス童貞卒業記〜


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:44:17.14 ID:+A/szpJZ0
4
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:46:18.91 ID:Td/dkizV0
ブラッドムーンとかいうのは永遠の謎にしてやりたい
5
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:01:40.88 ID:EaWuiCKM0
2
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:09:09.49 ID:uIL4vnfA0
5
354 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 16:20:19.91 ID:HjDPxUO8O
安価ありがとうございます😏このレスのコンマに近いもので決定〜!✨
ブラッドムーンが>>1のなかでもなんか設定がフワフワしているとしたら…😏
355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/29(月) 22:50:16.65 ID:Uqvmv/180
はあ〜忙しい🐙🐙🐙🐙🐙🐠
脳死でどスケベSSを更新してメンタルを整えよう🐴🐴🐴


トルキン「…」


ラント「あ、ど、ども」


「対魔王軍精鋭チームのトルキン様。と、お連れ様。どちらに行かれますか?」


アップル王国の強力な転移魔法の渦の前にドワーフの強戦士トルキンと、中堅冒険者ラントが立っていた。対魔王軍の精鋭チームはこの大勢の魔導士と貴重なマジックアイテム、大金で維持されている転移魔法を自由に利用できる特権があった。そしてトルキンが連れているラントも同様。


ゴゴゴゴ


トルキン「……」


「あの?」


魔術省所属の魔導士が無口なトルキンに怪訝な視線を向けた。何故喋らないのか。それは彼が極度の無口だからだ。代わりにラントが隣国を選択した。


「承知いたしました。では、お入りください」


トルキン「…」


ラント(こんな一瞬で移動できるなんてすげえよなぁ)


軽く頭を下げトルキンは転移魔法に入っていく。そしてラントもそれに続きながら、今ここにいる経緯を思い出していた。


☆☆


356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:27:42.24 ID:vhrpw3ai0

ラント『はぁ〜』


3日前、ラントは街中で配られているビラを見ていた。それはアップル王国の隣国、エメラの国にある大型娼館コンフェスの宣伝である。


ラント『……』


公園でそれをじっくり眺めるラント。彼のささやかな夢はこの国にまで評判が届いているコンフェスで高級娼婦のお世話になることだった。しかし実力上達により依頼の報酬額は最近上がっているとはいえ、世話になっていた孤児院への支援等で金銭的余裕はなく、遠出してまで欲望を発散する気にはならなかった。


ラント(移動費だけでも馬鹿にならねえしその間依頼は受けられ無いし。キチーよな)


ラントはかつてギルドでコンフェスでの天国体験を高らかに語っている冒険者の話を聞いており、胸と股間を熱くさせたものだ。


ラント(ん?……あの小さい子どももコンフェスのビラ持ってら。まあ誰でも貰えるしな……あれ、でもドワーフか?ってことは魔王軍幹部を倒したっていうトルキン?)


目の前を身長130cmのドワーフ、トルキンが真顔でコンフェスのビラを見つめながら通りかかる。こう見えて彼は多くの娼館を渡り歩いてきたエロのプロ。コンフェスの噂を聞いてしまっては黙っているわけにはいかない!


トルキン『……』


ラント『あ、ども…』



トルキンが自分と同じビラを持ったラントに気付いた。男同士、高級娼館にときめいていることを察知。成り行きで飲みに行き、2人は意気投合した。無口なトルキンにとって、押しの強くないラントの性格は好ましいものだったのだ。


トルキン『……俺ならば国の転移魔法を使える。連れていっても良い』


ラント『ほ、本当か?嬉しいけどよ!』


トルキン『欲望の発散は…戦士の活力を漲らせる大切なファクターだ……』


ラント『ありがとよトルキンさん。この飲み代は俺が出すよ!』


☆☆☆


ラント「トルキンさん。俺3日間溜めてきたぜ」


転移魔法でエメラの国にたどり着いたラントが、前を往くトルキンにそう言うと、ドワーフは指を振った。


ドワーフ「……俺は…1週間だ」


ラント「そこまで準備してたのかよ。か〜〜流石だぜ」


357 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:38:07.30 ID:vhrpw3ai0
2人の戦士のコンフェスでの相手を決めます!

トルキン→アルマorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ巨乳娼婦

ラント→サツキorアグネアorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ娼婦




トルキンとラントの相手を両方書いてください

↓2でコンマが大きい方を採用〜!トルキンは巨乳好きなのでそれを条件にいれました😏😏ラントもそうだけどな! 安価で決めるキャラは多分その場かぎり、もしくは今後もコンフェスが出てきたときにだけ登場するので名前は無くて大丈夫です。髪型、体型、性格等を簡単に書いてくれれば🐹🐹
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 12:25:59.54 ID:xMQnmVs20
トルキン→アルマ
ラント→サツキ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 13:06:45.60 ID:CgVSOKhx0
トルキン→金髪ストレート、泣きぼくろ、170cmの爆乳嬢、サッパリした性格、名前リズ
ラント→サツキ
360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 21:53:02.26 ID:vhrpw3ai0
安価ありがとうございます!うーむこのドスケベ金髪お姉さん🐹

そしてサツキの設定を置いておこう😏
名前・年齢 サツキ 18
役職 【娼婦】
髪形・髪色 金のポニテ
身長・体型 背はそれなりでおっぱいも小ぶりだがとにかくどたぷんとしたお尻の安産型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
勝ち気な性格で新人イジメも欠かさないが、気に入った相手には面倒見良いが売られた過去があるので完全に人は信用しない、利用価値があるかないかで判断する。仲良かった相手でも利用価値がないと分かれば速攻裏切り、有利な方に行くコウモリ女




コンフェスのキャストルームで18歳にしてベテラン淫売の風情なサツキがドレス姿で紙のたばこを吹かしていた。その隣には雷の勇者パーティのアルマが笑顔で座っている。大型娼館コンフェスはこんな世界の癖に福利厚生が充実しており、キャストは望めば寮に住むことができる。2人はかつて同室だった。


アルマ「サツきゃん目標金額貯まった?ずっと言ってたじゃん自分の店持つのが目標だって☆自慢のケツでさ〜」


サツキ「あ〜。おっさんにケツ舐められ、ケツを舐めて結構貯まってきたぜ。しっかしあんたもスゲーよな、元冒険者の淫売だと思ってたら今じゃ勇者パーティだ」


アルマ「へへえ☆ここで働くのも悪くないけどね。セックス好きだし」


サツキ「それによ、ロアって勇者レンだったんだろ!?ヤバ…」


ブガッティ成敗の際にレンは偽名を使いコンフェスに潜入し、サツキとアルマの同室となった。勇者パーティだというのは後から聞いていたが、まさかあの勇者レンがTSしていた姿だった聞いたときは青天の霹靂だった。


アルマ「私もビビった☆」


サツキ「でもまあ、そんなすごいやつと関わりがあるってのは役に立つかもな。くくく」


アルマ「レンちゃんと二人の時サツきゃんのお話とかするしね☆」


アルマも正直定期的にお客の相手をしたいと思っているが、エメラから勇者パーティとしての品格がどうのこうのと言われているため、本番禁止のキャストとして顔を出していた。そこに金髪ストレートに白い肌、泣きホクロがチャームポイントの娼婦リズが現れる。


リズ「サツキ。予約していたお客さんが来たわ。行くわよ!」


サツキ「お〜アップル王国の冒険者とドワーフだっけ。冒険者は金払い良いからね。今行きます!んじゃあなアルマ」


アルマ「じゃね〜☆(サツきゃん肌が褐色に日焼けしてるのはイメチェンかな)」


361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:16:07.04 ID:vhrpw3ai0


サツキ「ふ〜」


サツキとリズが客を待たせている個室へと続く廊下を進む。露出度の高いドレスを着ているこの2人は100を超えるコンフェスのキャストのなかでも指名率トップ10に名を連ねる実力者!


リズ「その褐色に輝く肌。フェチズムを感じるわね」


サツキ「期間限定でね。自慢のケツにローション塗りたくるとテカテカでエロくてみんな大喜びだよ。くくく」


リズ「その煮卵みたいなケツで今月の売上で私を上回ったと言うわけね。負けてられないわ!」


サツキ「それなりに儲けられれば番付なんてどうでも良いけどね。ヒースのおっさんが上位者にインセンティブ付けるっていうからさ」


リズ「私も何かした方が良さそうね」


サツキ「いやぁ。リズさんはその乳だけでお釣りがくるでしょ。なんだかんだで乳とケツが王道だし」


リズは身長170cmの足の長い上に爆乳を携える大人のお姉さん。しかも昼間は大手ギルドの薬師という顔を持つ才女。本人は狙っているわけではないが、昼間の姿とコンフェスでの姿のギャップは大ウケしていた。


前髪をかきあげ、リズがトルキンの待つ部屋へと入っていった。そしてサツキはラントの部屋へ。すでに素の姿はしまい込み、愛嬌溢れる人懐こい女性を演じている。

ガチャ

サツキ「失礼しまーす♡」


☆☆


コンフェスを後にしたアルマは自国の夜の街を歩いていた。自分の国では一晩の相手も見つけにくい。


アルマ「あ」


エメラ「んへえ〜♡♡はえ?アルマららいれふか〜〜」


アルマ「やば☆勇者様ベロンベロンじゃん」


リラ「おーアルマ。ビリビリねーちゃん飲み過ぎて潰れちまったよ」


エメラがリラに肩を借りていた。転移魔法を使えばリラもこの国に自由に来ることができる。エメラにおすすめの酒場を教えて貰いハシゴしている間に出来上がってしまっていたという。


アルマ「よっしゃ☆私も加わるぜ!ゲロはくまで泣かさないからな〜!」


エメラ「臨むところれふよ〜♡」

362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:27:28.60 ID:vhrpw3ai0

☆☆


サツキ「んはぁ〜〜♡♡お客さんのおチンポ……立派。すんすんすん」


ラント「う、おお。と、吐息……鼻息が……」


サツキ「流石冒険者やってらっしゃるだけありますね〜♡濃厚な強い雄の臭い♡すんすんすん♡癖になっちゃう」


ラント「そ、そうかな!」


サツキ「はい♡お客様、サツキのお尻も好きに触ってくださいね。サツキもおチンポにディープキスしちゃうんで♡んあ〜〜……ぢゅる♡」


ラント「うおおあ……!(み、3日ぶりの刺激に腰が浮く!サツキちゃんエロすぎだろ……目の前にこんな艶々のケツが揺れて。流石はコンフェス……!)」


サツキ(こいつも今日のためにザーメン溜めてきてんな。んじゃ、まずは口で2、3発抜いていくか)


サツキはベテランの洞察力でそう考え、表情や声は媚び媚びのまま口を動かす。仰向けに横たわるラントの顔に尻を向け、彼からは顔は見えなくとも気は抜かないプロの仕事だ。


サツキ「バキバキの裏スジを舌先で失礼します♡んれぇ」


ぞくぞくぞく


ラント「うはぁ…………!そ、そんなゆっくりなぞられたら……」


ラントは欲望にのまれ、豊満な尻を両手で鷲掴みにする。褐色に輝く自慢の尻はどこまでも指が沈むと思うほどの柔らかさ。


むにゅうう〜〜♡♡


ラント「うおお……おおおおお〜〜」


サツキ「あん。ワイルド♡んじゅ。じゅぶっ!れろっ!んぶ!」


363 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 23:13:11.87 ID:vhrpw3ai0


☆☆


リズ(なんて眼。職人だわ)


トルキン「…」


むにゅ♡たぷ♡こりこりこり♡むにぃ


リズ「ん……っ♡はあ。お客さん可愛い。おっぱいに夢中ですね」


ベッドの上で膝立ちのリズの解き放たれた爆乳をトルキンは真顔で揉みまくる。その眼光は鍛冶師のそれである。流石はドワーフ。しかし下半身の立派な肉棒はギンギンで、ただ欲望に従っているだけなのは言うまでもない。


親指で乳首をコリコリ弾きながら、残りの指で柔らかい感触を心から楽しんでいた。


トルキン(流石は…………名高いコンフェス……いや、この娘の努力の賜物か…………)


トルキン(時間まで触っていられる乳房…………)


むにぃ♡こりこりこり♡


リズ「はふぅ♡凄く上手だわ……っ。あん。お客さん。苦しそうですね」


トルキン「……っ!」


リズが細い指でトルキンの肉棒を撫でると、眼が血走るほど興奮している童顔ドワーフの顔が快感で歪んだ。


すりすりすり


リズ「おっぱい触り続けながら、おまんこしますか♡」


トルキンは首を高速で縦に振った。


364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:10:15.63 ID:PjYGKAip0


☆☆


ラント「うあ゛!さ、サツキちゃんもう出るっ……!」


どびゅぼんっ!


サツキ「ん゛♡っ!!♡ごきゅ♡ごきゅ」


サツキの尻を愛でながら舌技で気持ちよく射精したラント。ここまで腰が抜けそうなほどの快感は久しぶりだった。


ラント(最近なんとなくで抜いてたけど、こんなに気持ち良かったか……!レーンちゃん、いやレンとヤった時以来かもしれねえ)


サツキ(すごい出したな。冒険者するだけあって確かに精力は人並み以上か!)


サツキはザーメンを躊躇い無く飲み、その姿がますますラントを興奮させる。そして笑顔でラントを見つめる。


サツキ「もう一度口で出しますか♡それとも〜♡」


ラント「おお……」


艶かしく尻を振るサツキ。ラントはその動きに視線を奪われた。


☆☆


トルキン「ふーーーーふーーーーーーー」


ずぱんっ!ずぱんっ!


リズ「あぁ゛っ♡♡すごいっ力ぁ〜〜っ!んあ゛あっ」


対面座位でトルキンが腰を動かしながら、腕を伸ばし爆乳を触る。リズにとっても魔王軍幹部を倒せるレベルの戦士であるトルキンのエネルギッシュなセックスは新鮮。金髪を振り乱し悶えていた。


リズ「おお゛〜〜っ♡♡お客さんのチンポ素敵ですっ♡んんんんぅっ!」


365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:25:14.80 ID:PjYGKAip0


トルキン「おお゛お……っ!……あ……!」


トルキンはドワーフという種族ゆえ、身長130cmという低身長にもかかわらず完成された体力もっている。さらに200歳という年齢からくる性技で自分も相手も気持ちよくする術に長けていた。


ずちゅっ!ぐりっ!ずんっ


トルキン「〜〜っ!」


びゅるるる!


リズ「はぁあああ〜〜っ♡♡イグっ」


トルキンは一週間蓄えたザーメンを膣内に放出する。コンフェスには優秀な魔導士が作った避妊のマジックアイテムが常備されており、ノースキンでの中出しが可能。トルキンは射精しても腰を止めなかった。


ぱちゅっ!ずぐっ!


リズ「あぁあああ〜〜っ♡♡」


トルキン「ふーーーーーふーーーーーっ」


すでにトルキンの心の中の娼館満足度ランキングではコンフェスは上位にランクインした。あとは楽しむのみ。無口な彼は心底気持ち良さそうな表情だけで自分の心境を表し、胸に顔を埋め、腰を振る。


リズ「おっぱい吸いながらハメるのヤバいっ♡イグんんん゛♡」


トルキン「……!……ふーーー……ふー」


ずんっ!ぱんっ!ぐりゅ♡


リズ「ぁああぁあぁぁあああぁあ♡♡」


366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:55:36.94 ID:PjYGKAip0
☆☆


奇しくもラントもトルキンと同じように、胸の感触と雌穴の感触を同時に楽しんでいた。彼の場合、身長はサツキよりも高いので寝バックで突きながら胸を触る。


サツキ「ひゃあ♡♡あんっ!お客様のおチンポっ気持ち良すぎ〜〜っ!!」


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


ラント「この褐色の身体すげえエロいよサツキちゃん……!く〜〜っ」


サツキ「(そうだろそうだろ!にしても、良いところに当てるなこいつっ)んひっ♡♡あんっ!」


サツキの甘い声も演技では無くなってきた。自慢の尻は汗ばみ、益々雌のフェロモンでラントを興奮させ、腰を打ち付ける度に波打っていた。


ぱつんっ♡ぱんっ♡ぱつん♡


サツキ「〜〜っおおお〜〜っ♡♡」


ぎゅぎゅんとサツキの膣が収縮痙攣する。ラントの粘り強い肉棒が若きベテラン淫売を絶頂させ、膣内射精を決めた。


どくんっ!どくんっ!


サツキ「こほ……〜〜っ♡」


ラント「はぁああ〜……!……」


尻たぶをぎゅ〜っと締めながらアクメを味わうサツキ。ラントも中出しの快感に震えていた。


びくん びくん びくん


ラント「〜〜っ……サツキちゃん、もう一度いいか」


サツキ「はぁい♡時間はまだありますのでどうぞ。あんっ」



367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:20:21.83 ID:PjYGKAip0

☆☆

リズ「おお〜〜っ♡♡ん〜〜っ♡あんっ!あんっ!あんっ!」


たぷんっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡


トルキン「お、お、おお」


トルキンがわざとリズの身体を揺らすように腰を打ち付ける。爆乳が揺れ動き、それを至近距離で見つめる。彼はとことん爆乳が好きだった。


リズ(んんん゛〜〜っ♡この抵抗できない感じっ。良いわっ♡)


どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!


リズ「うう〜〜っ!!んん゛〜〜っ♡♡っ!」


トルキン「お、おお……お!お!」


たぷんっ♡たぷんっ♡


トルキン「〜〜っ!!」


びゅどどどっ!!


リズ「熱々ザーメン来たぁあ♡♡」


トルキン「ん……ん゛……!お……!」


☆☆


サツキ「んーーー♡ふーーーーふーーー♡」


モチモチの尻を揉みながらラントはサツキの雌穴を突き続ける。サツキも恋人のように抱きつき、お互いの体温を感じながら快感を与え合う。


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


サツキ「いくぅ♡♡ひゃああーーーーーっん♡」


ラント「ふう。ふう。はあ。あ゛う!」


むにゅ。むち。むに。


ラント(この尻最高〜〜!)


ビュルゥウっ!!


サツキ「んんん゛ん゛っ!!♡ん……!」

368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:28:42.49 ID:PjYGKAip0


サツキ「はあ、はあ、はああん♡」


ラント「はーーはーーー」


☆☆


トルキン「…………ふーーー……ふーーー」


リズ「ん、はあ……ん……ん♡」


部屋は違えど、4人とも荒い息を溢しながらベッドに身を委ねていた。しかし男たちはまだ高級娼婦たちを堪能したい。そう言うと、サツキとリズはあくまでも笑顔で終了時間だと告げた。


☆☆


サツキ「ありがとうございましたぁ♡」


リズ「またお越しくださいませっ!」


ラント「あ、ああ」


トルキン「……」


ラントとトルキンはコンフェスのエントランスで見送るサツキとリズに会釈をして外に出ていった。快感に夢中になり、凄まじい体感時間の速さだった。


ラント「……もう少し、長めに予約するべきだったな…」


トルキン「うむ………………うむうむうむ」


トルキンも一生の不覚かのように首を縦に振る。しかし、二人の戦士は満足感に包まれている。良いものだったとプレイを思い返していた。


ラント「ま、また来たいな。いつか」


トルキン「うむ」


369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:30:57.15 ID:PjYGKAip0
次回の展開を決めます! かなり強くて性欲旺盛なトルキンは色々使えるかもしれん😎😎くくく
⚔️

1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:35:45.49 ID:L+Myfcxf0
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?

キャラ安価に混ぜるのは駄目だけど、自由安価は大丈夫…?
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:52:52.10 ID:teCmEHks0
5
5
5
5
5
5 
5蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 02:12:11.75 ID:Wh+RTDCEO
5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった

所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 07:47:53.87 ID:cZbxbVUY0
5怪しい牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと油断してたが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう

怪しい牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 08:14:20.39 ID:qf2UoJgM0
5
慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下をそっちに送ってやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ 

マモンはなら俺に忠誠を誓えと俺の魔法力を与えてやる、更に契約魔法を勇者代表として結んで貰うと、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると

マモンの目的はあくまで富、人間を滅ぼす気はない筈だと信じ、マモンの一味に加わり契約魔法を結びマモンの力でウルシが大幅強化しタマモを救出に!
375 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 10:31:06.29 ID:PjYGKAip0
安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!
376 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 21:28:16.70 ID:PjYGKAip0
一応安価で決めよう😏


ウルシ「あれから3日。狐さんはどこにも居やしねえ。それどころか、魔王城の地下深くに行く方法も分からねえとは」


魔王城で潜伏している慈愛の勇者ウルシは魔王軍に攻撃を仕掛けながら、コキュートスに囚われたマモンの部下タマモを助け出す方法を模索していた。


ウルシ「いてて」


肩の傷に回復魔法を施すウルシ。人間領地の小国を滅ぼされた光景を見た彼女は積極的に攻めており、その代償としてここ3日間生傷が絶えていない。タマモに渡したオニマルクニツナも今は腰に差しており、愛用の長ドスと合わせて魔王軍にとっては恐怖の二刀流だ。


ウルシ「コキュートスってのはどうやったら行けるんです?」


タマモが残した水晶玉を取りだし問いかけると、七つの大罪の悪魔、カラス頭のマモンが映し出される。


マモン『テメー人間の癖にタマモを助けに行くってのか。訳わかんねえな』


ウルシ「狐さんは一度あっしを助けてくださった。その恩に報い無いわけにはいかねえんです」


マモン『ギャハハハハ!ルシファーの部下どもに狙われてテメーがそんな余裕あんのかよ』


ウルシ「あんたさんの部下を助けるんです。協力してほしいでさ」


マモン『確かにウルシは使えるコマだ。ルシファーの野郎の手に堕ちるのはムカつく。仕方ねえ。今エル・ドラードに居る部下どもを派遣してやる』


ウルシ「その人たちは魔王軍と闘えるんですかい」


マモン『一応ミノタウロス程度なら殴り合える』


ウルシ「力不足でしょう。意外と層は薄いんですね」


マモン『かーーーっ!人間ごときが舐めてんじゃねえぞ!今別の用事で出てんだよ。そもそも俺様一人で全員ぶち殺せるしな』



377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 23:26:20.11 ID:PjYGKAip0


マモンの軍は兵隊というよりは金銀財宝を探索するチームのようなもの。優秀な人材が居ないこともないが、かなりマモンのワンマンチームだった。


ウルシ「マモンさんは来られないんですかい」


マモン『俺様がそんなホイホイルシファーやベルゼブブと鉢合わせしたら色々潰し合って滅ぶんだよ!カーーーッ!あとテメーごときに呼ばれるのはムカつく』


ウルシ「ふ〜〜…」


マモン『だが、俺様の力をテメーに分けてやってもいい』


マモンと契約し、その力を分けて貰えば凄まじい戦力となるだろう。ルシファーにも届き得るかもしれない。しかし、悪魔との契約は常に凄まじいリスクが伴うことをウルシは知っていた。


ウルシ「何が望みですかい。あっしの魂くらいならいくらでも差し出しますが」


マモン『ギャハハハハァ。今後人間領の勇者達は俺様とその部下の邪魔をしないと、勇者を代表して契約しろや』


ウルシ『な、なんですって。馬鹿なことを言っちゃいけませんぜ。それじゃあもしあんたさんが人間を滅ぼそうとすれば、なす術がねえ』


マモン『あーーーーそうかもなぁ。だが、俺様は人間どもなんざどうでもいい。金銀財宝をかき集める邪魔をしなけりゃな。生意気な真似した時にはぶち滅ぼしてやるが、従順なネズミどもには手は出さねえよ』


悪魔の要求に顔を歪めるウルシ。マモンはそんなことを言うが、もし人間の守り神である勇者達がマモンの部下が無法を働いている現場に遭遇しても、手を出せずその場を見送るような事が多発すれば人々からの信頼は失せ、世界は荒れてしまうだろう。そんなカオスを、自分がタマモを助けたいという理由だけでもたらす判断はウルシには難しかった。


ウルシ(ですが…ルシファーを倒さなければそもそも人間は滅んでしまいます。マモンの旦那の力を得られればあっしは役に立てる)


ウルシ「……マモンの旦那。それはあくまで、あっしと結ぶ契約ですね」


マモン『ああ〜〜っだが、契約と同時に全勇者に効力は及ぶぜ』


マモンが水晶玉越しにウルシを見つめる。マモンにとってはどちらでもいい話だった。


ウルシ(契約者があっしなら、事が終わりゃあ…)


ウルシの選択を決めよう😁

1、契約する!(ウルシ超強化で魔王軍幹部を一人確殺)
2、契約しない(その後魔王軍幹部と対決)
3、契約するけど行動を制限されるのは勇者パーティではなく勇者のみ(ウルシそれなりの強化で魔王軍幹部と有利に対決)

↓2でコンマが大きいもので決定〜!
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:29:51.66 ID:L+Myfcxf0
3
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:34:16.36 ID:d0wsLX4w0
確殺はさすがにつまらないから3
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:46:25.95 ID:VFqQuJLB0
これでレン含めた勇者達がマモンの雑魚下衆部下になすすべ無く凌辱される回は確約されたわけか
伝わるか分からないが若干マモンはダイ大のヴェルザー感ある、主人公達とは対立してない第三勢力とか自分の部下送り込んで暗殺させようとしたり強いが小物だったり
381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:32:57.47 ID:9Dw8oq630
>>380選ばれればね😚 レン達が世界観的に強すぎたり、互角以上の敵が凌辱より始末することを優先したりで中々難しいから確かにチャンスかも知れない😌


ウルシ「いいでしょう。その契約受けますぜ」


ウルシ(すまねえ先達の勇者の皆様…あっしのせいで下手すりゃ死ぬかもしれねえが……あっしも責任は取らせていただきやす)


マモンの嘴がぐにゃりと歪み高笑いをあげる。契約魔法が発動し、ウルシにマモンの力が流れ込んできた。


グゴゴゴコォオオオ


ウルシ「おおお……おおおお……!?こ、こいつぁ……!」


全身に力が漲る。肉体的にはすでに魔族のウルシには、マモンの魔の力が良く馴染んだ。それでいて人間の心を持ち得ているのはウルシの慈愛の心故。


ウルシ「ものすごい力を感じますぜ…これならば狐さんを助けられそうだ…」


しかし、水晶越しに眺めるマモンにはその強化に思うところがあった。人間領地の最強戦士である勇者パーティを封じたにしては物足りない。契約魔法を確認する。


マモン『…………カーーーッ!そういうことか!てめえ〜〜。勇者だけじゃねえか封じてるのは!』


ウルシ「え?ずっとそういう話をしていたのでは」


マモン『勇者パーティメンバーもまとめて封じねえとダメだろ!舐めてんのか!』


ウルシ「なんですって!ずっと勇者勇者言っていたじゃねえですかい」


マモン『契約がテメエに不利なほど報酬がでかくなる。パーティまとめて封じりゃ更に力を与えられんだ。もう一度やり直すぞ』


ウルシは自分の身体に漲る力を改めて見渡し、水晶を持っていない手を握る。


ウルシ「丁度いい落としどころだったかもしれませんぜ。あっしとしては強化は十分。勇者の周りには、大体勇者パーティの皆様がいる。契約はこのまま、狐さん救出に向かいましょうや!」


マモン『んだてめぇ〜〜っ!!』


382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:52:30.76 ID:9Dw8oq630
タマモ救出にむかうウルシと闘う魔王軍幹部を決めます😌

1、フィア(スタンダードルール)
2、ニケナ(エキスパートルール)
3、エクスカテドラ(一撃コンマ)

↓1で決定〜!
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 00:53:09.50 ID:2ENL/a2E0
1
384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 13:52:01.51 ID:k2TRDkNVO
魔王軍幹部ぶっ殺しゾーンかぁ〜〜!



魔王軍幹部にしてオルフィアの娘であるフィアは、魔王以外に唯一コキュートスへの立ち入りを許されている。タマモの下腹部に魂まで凍える氷柱を突き刺して3日。今ならば隠していた情報から自分の性感帯まで何でも話すだろう。


フィア「…」


たぷん

105cmの爆乳を揺らしながら、黒装束のフィアが魔王城の階段を下りる。ここはあるはずのない地下4階。魔王城の地下は法など鼻で笑う魔王軍すらも近寄るのを躊躇う姦計と暴力の坩堝。更にそのカオスは階層を下るごとに濃くなり、一般的に最下層とされている魑魅魍魎が跋扈する地下3階は何が潜んでいるかわからない。そんな地下を更に1つ下りることでたどり着くのがコキュートスだ。


かつん かつん


フィア「…」

変に濡れた石壁にかけられている蝋燭の僅かな灯りだけが頼りの螺旋階段をゆっくりと降りていくフィア。どういうわけかウルシの攻撃は最近激しくなっている。あのバンダースナッチ一味も殺された以上、もう捨て置くことはできない。


フィア「……タマモからなんとしてもウルシの隠れ家を聞き出し……女狐は亡者の餌に」


これからのプランをボソボソと呟いていたフィアが止まった。あるはずのない僅かな人の気配。暗殺部隊レギオンの隊長だけあり、気配には敏感なフィアが背後を振り向く。


フィア「…」


しかし誰も居ない。勘違いかと一瞬思ったが、考えるよりも先にナイフを振り上げた!


がきんっ!


フィア「〜〜っ!」


ウルシ「脳天かち割りとはいかねえかっ」


天井に握力でしがみつきフィアが真下を通ったと同時に急降下、そして咥えていた長ドスを手に取り強襲をしかけたウルシの目論見は失敗に終わった。しかしフィアのナイフ越しに伝わる衝撃は強烈。


ビリビリビリ


フィア「ウルシ………なぜここが」


ウルシ「お話ししている暇はありやせんぜ!」


マモンの案内により地下4階への道にたどり着いていたウルシ。それを知らないフィアは狼狽したが、すぐに精神の落ち着きを取り戻した。


フィア「丁度いい…ここで殺す」


385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 14:00:24.86 ID:k2TRDkNVO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力13 フィア体力11 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・マモンの強化でウルシの受けるダメージが−1 与えるダメージが+2します
・ウルシ敗北で強めの死亡コンマ発動します



ターン1!
↓1.2で

ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)


フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
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