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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 15:55:49.98 ID:+jfsYZm00
- 名前 トルキン
年齢 200歳
役職【某国の強者】
髪形・髪色 白髪のロン毛でお下げにして結んでいる
身長・体型 130a低身長の筋肉質
そのほか、性格、性別、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
某国の強戦士で、ドワーフの里に住んでいたドワーフ。魔王軍の幹部を棍棒一振りで粉々にしたのを某国の兵士に見られスカウトされた
性格は寡黙で中々喋らない、ドワーフの中では若い個体らしく、強面でもなく髭も生えていない童顔。本人曰く後1000年も経てば皆がよく見るドワーフになるとの事
エルフ、オーガ、リザードマンなどと同様で魔物系統だが魔族ではない、ドワーフはグレムリン同様妖精に近い魔物種族との事
意外にむっつりで巨乳好き、風俗通いしている、顔に似合わず巨根。
武器は棍棒やハンマーなどという物理系の武器を好む、自分で武器を打ったりするが本人曰くどれも微妙で、魔王軍のニケナに100年程前に会っており、彼女の作った武器に衝撃を受けた
人間達も運がない、アレ程までの職人を魔王側に取られているとはと落胆していた
右手に凍傷を負っており以前戦った人間の戦士(>>119)に敗北し付けられた、あれは本当に人間か?と若干現在治療中
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 18:00:48.55 ID:0iVMbNsVO
- いくらなんでも>>119を出したいからっていささか露骨過ぎやせんか?
>>308が採用されたならまだしも他人の安価にまで出張らせること無いだろうに
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 20:59:05.66 ID:3uePeV6nO
- ぶっちゃけゴリ押し具合にいつぞやのアザトス(笑)さんに通じるものがある
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 21:28:28.70 ID:eiBsHMPG0
- kskst
- 326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:31:51.18 ID:mAgTc1J8O
- 安価ありがとうございます😏まー賛否あるだろうとは思うので、>>119まで登場するかは今のところ未確定とさせてください🐹
会議終了後、レン達は国王軍訓練所に顔を出す。英雄である勇者パーティが現れ、兵士達は威勢の良い挨拶をした。
レン「お疲れ〜。頑張ってるわね」
シア「あ、レン。会議お疲れ様!」
ミーニャ「レン見て見て、レアだよ。ドワーフだって」
ミーニャが指を差す先には高度な鍛冶・工芸技術を持つ魔物で、小柄でエルフほどではないが長生きという特徴があった。白髪をお下げにした髪型の小柄な戦士が俊敏に動き回り、棍棒で相手を叩きつけるも。
どがっ!
「うぐあ……っ。参った……!」
トルキン「……」
ドワーフのトルキンはかつて魔王軍幹部を倒した実力者。今回の闘いのためスカウトされた強者で、ドワーフとしては若者の200歳。彼は右腕に包帯を巻いて怪我をしている状態でありながら、訓練とはいえ優秀な優秀パーティに打ち勝っていた。頭を軽く下げ、その場を後にする。
レン「へー男のドワーフって髭モジャモジャだと思ってたけど、可愛い顔してるわ」
アメリア「大丈夫ですよぉ♪」
「あなたはアメリア。おお……なんという回復魔法」
アメリアがトルキンに倒された勇者パーティを回復させる。そしてトルキンはレン達に気付き、近付いた。
トルキン「アップル王国の勇者……」
リラ「よっ。ヤるなオメー」
シトリー「ドワーフの技も興味深いものがあるね」
ソリラ「オレともやろうぜ!」
- 327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/24(水) 23:50:05.51 ID:KIhFqAzkO
-
トルキンはまずレンの顔を見た後、110cmの爆乳に視線を下げた。そして数秒眺めウンウンと謎の頷き。その後隣のソリラの顔を見て、Aカップバストを一瞬だけチラ見して隣のシトリーの顔を見る。そしてシトリーのスレンダーな胸も一瞬だけ見た後リラに視線を移した。190cmのリラの顔を130cmのトルキンが見るには途中にその100cm超えの爆乳が障害物となる。結果的に彼はリラの顔は見えなかったが、その爆乳を数秒見つめ、満足そうに頷いた。
トルキン「高名な勇者達……遭えて良かった」
シトリー「色々言いたいことはあるが、まあ、いいとしよう」
ソリラ「?」
レン(メチャクチャおっぱい見てたわ)
リラ(こいつエロだな)
トルキンの邪な視線に気付かなかったソリラはトルキンとの手合わせを所望する。17歳の天才勇者は強いやつと闘いたい年頃なのだ。
トルキン「…………構わない。良ければ、君たちも」
レン「あたし達はいいや、ソリラ。木刀だからね」
リラ「色々見て回るからな」
トルキンは残念そうな顔をする。揺れる乳が見たかったのだとレン達は看破していた。
シトリー「……」
微妙そうな顔のシトリーを置いて、ソリラが木刀を握る。トルキンも棍棒を構え、その背後では人間形態のアンドロスの演武が行われていた。
アンドロス「〜!」
ビュンビュンと凄まじい刃風を撒き散らすアンドロス。ルナとミルカがそれを眺めている。
ミルカ「いやぁ、なんかまた鋭くなったわね」
ルナ「アンドロス、いつも夜遅くまで鍛練してるから。すごい。お父様の鱗も斬れるかも」
ソリラ「…………」
ソリラはその太刀筋を呆然と眺めていた。トルキンが声をかける。
トルキン「……隙だらけだが」
ソリラ「……あっ!ご、ごめんごめん!いくぜ!」
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 23:50:50.74 ID:eWPqj6hn0
- >>322だけど、指摘されて気付いた自分のキャラ出したくて強引な事してしまいました
ゼノンやリオンがアンドロスやピリカの設定内に組み込まれて登場確定の流れがあったから、いけると思ってしまった申し訳ないです
>>119の流れは没にして大丈夫です、すみませんでした。
- 329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:24:17.29 ID:Xz4AjSzlO
- >>328 ありがとう😉👍️
☆☆
トルキン「ふう……ふう…………」
トルキン「流石は剣の勇者…………強い」
ソリラ「へへへ。やっぱ楽しいけど、勿体無いよな。本身ならお互いもっと技あっただろ」
ミルカ「ま、命のやり取りになっちゃうから無理よそれは」
ソリラ「ありがとうございました!あ!ミルカ!殺気の剣の人どこ?」
ミルカ「アンドロス?10分くらい前に帰っちゃったわよ。どうしたの」
ソリラ「いや、んーーー……人間?あの人」
ミルカ「あ、知らなかったっけ。あいつリザードマンなのよ」
ソリラ「リザードマンなの!?…………やっぱり…」
ミルカ「今日は上がりなさいよ。国賓だから宿くらい用意されてるでしょ」
ソリラ「う、うん」
☆☆☆
次の日。ギルドでのんびりしていたレンの目の前に現れたのは全身ペンキまみれのエレナだった。
エレナ「〜〜っ流石に堪忍袋の緒が切れたわ!!」
レン「うわー!?だれ?エレナ!?なにそれ、ウェット&メッシー的な特殊性癖?」
「え、エレナさんその姿でギルドには入らないでください」
外でエレナにホースで水をぶち当てながら話を聞くと、魔物使いへの当たりが最近の魔王軍侵攻でヤバいのだという。そんな話を昨日の会議でもしてたなとレンは思った。
エレナ「私の魔物ちゃん達になんの罪もないのに!そりゃ魔王軍が怖いのは分かるし私も同じだけどさぁっ」
レン「何か手を打たないとダメね」
エレナ「魔物ちゃん同好会として協力してくれるよね、レンっ」
- 330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 00:33:45.29 ID:Xz4AjSzlO
- 魔物ちゃんイメージ回復作戦を安価します✌
1、アバライスを肩に乗せて町を回る
2、エレナの魔物ちゃん大道芸に魔物のコスプレで手伝い参加
3、魔物闘技場主催のデカイイベントに参加(スコーチャーとレズセックス)
↓2でコンマが大きいもので決定!
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:35:21.67 ID:wf3B/I9o0
- 2
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 00:41:50.26 ID:VZ/zWkzs0
- 愚痴愚痴言わないで反省出来るだけアザトス募集した奴よりかはマシかな
確かに他キャラの設定に混ぜ込んで採用された事例があるから、今後は禁止にして欲しい
安価は2
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 05:53:31.46 ID:8Ti2TnbUO
- ふと思ったんだけどアザトスに対して先にグチグチ言い始めたのって俺らじゃね?
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 09:07:38.87 ID:nvMVO+3sO
- 『魔王の強さを描写したいのでやられ役の勇者下さい!』って募集したのに『魔王より遥か格上の存在です!メインヒロインの一人と密接に関わった超重要キャラです!でも魔王からは徹底的なガンメタ張られたので"今回は"やられ役に甘んじます!』なんて感じの明らかに後々で大暴れさせる気満々のメアリー・スーぶん投げたらそりゃ反発も出るよ
その後も『レギュレーション違反は認めるけどコンマは当たりましたよね?てなわけで重要キャラで登場確約してね!』なんて宣ったせいで心象最悪になったし
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:05:09.32 ID:bAHq31CR0
- 今回は>>322は不採用にして、新しく安価しろ!とはならなかったのね
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 11:23:40.86 ID:KqGNFX6Q0
- >>322は別に>>119の部分削れば全然使えるキャラだし
最悪採用されてても物語的には影響ないし、皆ゴリ押しを通そうとしたのが気に入らないのよ
- 337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 12:48:58.23 ID:wT3SGOxCO
- 裏技を考えてキャラを確定させていく感じ嫌いではなかったが確かにそろそろパッチを当てるときか😒
今後は新キャラ(これから出てくるのかは不明だけど)作成時の関係性は既存のキャラか、まだ全然設定が示唆されていないようなキャラのみ対象でお願いします
つまり安価に漏れ続けているキャラを他キャラ採用と同時に関係性を作ってねじ込むのはNGで、登場済みのキャラやタマモ初登場時のマモンみたいなのはOK(当時マモンは謎の存在のため)ってことじゃな!スルーしようと思えばできるからね😊
あと、安価から漏れたけど>>1が使えると思って登場させたツバキみたいなケースはこれからもあるかも知れないからよしなに😊😊
そしてレンちゃんのコスプレを決定します!
1、全身モコモコふわふわオルトロススタイル!
2、ギリギリエロ判定乳牛魔物スタイル!
3、安価で魔物コスプレ!
↓2でコンマが大きいもので決定〜🐺🐮🐘🐴🐩🐷
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:22:05.19 ID:htLZ1Cqj0
- 2
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 13:29:45.21 ID:wGQlzHm5O
- 2
- 340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 14:02:29.97 ID:wT3SGOxCO
- 安価ありがとうございます!💡
善は急げということでエレナに頼まれたレンは西エリアを中心に歩いて回った。勇者として宿無し仕事無しとなった人々のため、食料を配る活動をパーティメンバーで自費で行っていたのだ。こういう時のフットワークが軽いのも筆頭勇者たる所以か。
レン「収納魔法のマジックアイテムって便利よね〜。すごく高いけど。みんなほしい人は並ぶのよ」
「おお。レン様だぜ」
「今日はレン様だ〜〜っ!」
「ありがたやありがたや」
広場にすぐさま集まる人々。男だった頃から親しみやすい勇者だったレンだが、見た目が可愛くなりなんかもう守り神兼会いに行けるアイドルレベル100みたいになっていた。子供達や信心深い老人は勿論、気難しい職人気質な者達もレンに対してはほとんど荒れることはない。
並んだ人々にマジックボックスから二日分ほどの食料を手渡ししていくレン。下手すれば10歳位の子供より背が低い勇者だが、皆尊敬の眼差しで見下ろしている。
レン「はい」
「レン様!おれ、剣術5級受かったんだぜっ」
レン「へ〜!この前6級受かったって言ってたばっかりなのに。ちょっと頭下げて」
「?」
レン「良い子良い子。これからも頑張るのよ。あと、明日イベントあるから良かったら見に来てね」
「あ……あ、う、う、うん!」
偉大な勇者がなんの背景もない自分のような子供を覚えていて、頭を撫でてくれる。こんな嬉しいことはなかった。しかもメチャクチャ爆乳でいい匂いがする。この調子でレンは子供達の性癖を知らず知らずに破壊していく。そしてそれは少年に限らない。
レン「はい。あ、この前転職して鳶になったって聞いたけどどう?続いてる?」
「ども…………ん…………まあ、ギリギリなんとか」
レン「ちょっと腕怪我してるわね。見せて」
パアアッと淡い光を掌から出し、回復魔法で青年の腕の傷を治す。勇者パーティは緊急時に回復魔法で人々を助けているのはよくある光景だが、レンは緊急時でなくても、自分から言わなくても目敏く怪我を見つけ、手を添えて治してくれた。厳しい親方にしごかれ軽く腐っていた鳶の青年の心にそれがすーーーっと染み渡る。
レン「はい♪おっけー。あ、明日イベントあるから良かったら見に来て」
「ど、ども…………っ……」
(レン様いいよなぁ〜〜)
(シトリー様やリラ様もフレンドリーだけどどうしても見た目で気後れしちゃうもんな)
(何がハーレムエロ勇者だ、パーティメンバー全員嫁だ。レン様こそ嫁になってくれ)
- 341 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 17:03:22.94 ID:wT3SGOxCO
-
その後も一人一人食料を渡していくレン。感受性豊かなため、魔法使いの子供には魔法の話を、剣士の見習いとは剣の話を、普通の女の子とはその子が好きな物語のお話を的確にに交わして捌いていった。
レン「はい、おばあちゃん」
「ほほほ。ありがたや。うちの子もこの間ついに魔法学院に入学しましたのじゃ。あのミーニャ様やリーン様、エリカ様のような魔法使いになると息巻いておりました」
レン「あははは。じゃあその間、私達が頑張ってこの国は守っていくわね!あ、明日イベントあるからよろしくね」
レン(リーンさんもエリカさんも魔王軍なのよね〜……ま、そんな茶々いれないけどさ)
マジックボックスの中身が空になると、レンはその場を後にしようとする。しかしレンを呼び止めたのは魔術師ギルドに所属している一般魔法使い。
「レン様。チェスなど如何ですかな」
瓦礫の前に置かれた簡易的な椅子とチェスボードが置かれたテーブルの前に座りそう言う。ぶっちゃけ暇なのだ。レンから受け取った包みの中からサンドイッチを取りだし、食べながらの提案。
レン「ん?んー」
「レンさまやってやって!」
「このおいちゃんつえーぜ!」
「あたしがレン様のお手伝いしてあげる」
子供達にここまで催促されればやぶさかでないレンが魔法使いの前に座ると、その周りに子供達が集まってくる。一人の女の子はレンの前に身体をねじ込み、勇者を背もたれにして座った。
「さーレン様いくわよっ」
レン「元気だわ!(安心だけど)8対1だけどいい?」
「ふ、構わないさ。僕に勝てると思わない方がいい」
☆☆
「ぐぁああっ!!」
完全敗北した魔法使いがチェスボードに頭を倒れこむ。ほとんど女の子が駒を動かし、レンは子供達と見ているだけだった。
「ふふん私達の勝ちねレン様」
レン「いや〜助かったわ。ありがとねみんな。明日イベントあるから良かったら来てね」
レン(とりあえずこれで結構宣伝はできたわ)
- 342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/25(木) 19:05:01.52 ID:wT3SGOxCO
-
☆☆☆
翌日。西エリアの広場には多くの人が集まっていた。勇者レンが何かやると言うならば見に行きたいのが民衆の心理。急遽用意した段幕の内側で、エレナと曙光の勇者パーティは円陣を組んでいた。
エレナ「レンだけじゃなくてみんなも手伝ってくれるなんて感激……っ…陰キャの胸に染みるぅ!」
アメリア「エレナさんの気持ちは良く分かりますから♪」
シア「魔物使いの人たちへの当たりは行き過ぎてるもんね」
ミーニャ「レンがやるなら僕もやるっ」
レン「我が愛しの嫁達最高〜♪でも、なんなのこの格好は?」
勇者パーティーの4人は魔物のコスプレをしていた。シア達三人は全身モフモフのオルトロスやウルフ系魔物がデフォルメされたような可愛い衣装で、レンだけはタンクトップとショーパン、そしてロングブーツがホルスタイン柄の乳牛タイプのミノタウロス的衣装だった。
シア「あははは可愛い可愛い」
アメリア(私も下着はいつも通りホルスタイン柄だからレンちゃんとお揃いみたいで嬉しいわぁ♡)
ミーニャ「水着ほど露出度は高くないけど、ショートパンツから伸びた脚やタンクトップに包まれた爆乳がセクシー。結論から言うとレンだからエロい」
レン「サイズが合うのこれしかなかったって言うけど、元々こんなの何に使う衣装なのよ。よいしょ」
牛の角がついたカチューシャをつけたレンが外を見る。雑な集客だったが、100人はいるだろう。
レン「よし、じゃあまず勇者パーティであるあたし達で和ませてくるわね。みんな飴玉持ったらいくわよ」
エレナ「魔物ちゃんは尊いアピールもお願いしますよ!」
ミーニャ「ちょっと待ってレン!」
ミーニャがレンを呼び止め、タンクトップの布を下乳に押し込んだ。
たぷん
ミーニャ「よし乳袋できた。これでますます乳牛っぽいよ。ふふん。流石レン。エッチ」
レン「んふ。大丈夫これ、子供達多いけどエッチすぎない」
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 20:04:46.18 ID:yqAgh/ln0
- これは魔物のイメージアップに繋がるのでしょうか
レン達のエロイメージアップではないでしょうか
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/25(木) 21:11:07.91 ID:xJxJ7jg40
- >>337
マモンがOKという事は、少なくとも残りのサタン、ベルフェゴール、リヴァイアサン七つの大罪悪魔は出しても良いのか…
- 345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:00:05.49 ID:HjDPxUO8O
- >>343 エロイメージアップついでに魔物のイメージアップして完璧か😏
>>344 機会があれば😘😘凄まじい処理のされ方をするかも知れないけど😏
可愛いコスプレのシア達が現れ、民衆は盛り上がる。それぞれの分野で頂点に君臨している若き英雄達がこんなにも愛らしいとは。老若男女問わず歓声をあげ、各々が腕にかけたバスケットから飴玉などのお菓子を渡していく。
「シアさん、すげえなそれ。オルトロスか」
シア「あ、剣術道場の高弟さん。これ、道場の子供達にも渡してあげてください」
シアから菓子の詰め合わせを渡される。たまに特別師範として来てくれる時には青いポニーテールが汗で煌めく凛々しい姿に目を奪われたものだが、今はなんともキュートでギャップに殺されかけていた。
アメリアとミーニャもモコモコふわふわ衣装で民衆を和ませる。そして勇者レンが妙にセクシーなホルスタイン柄姿で登場。
「わ!レン様大胆だわ」
「う、うわ〜…レン様おへそでてる…」
「可愛い〜」
レン「ミノタウロスです!はい。ミルクキャンディあげる♪」
ホルスタイン姿のレンがミルクキャンディを渡すという背徳感。しかも爆乳が強調される衣装。ちょっと性に目覚めている者達はレンの乳で出来ていたりしないかと謎の期待を寄せるが、当然市販のキャンディだ。
「レン様や、パーティメンバーの皆さんの格好はいったい」
レン「あたし達魔物ちゃんなの。モォ〜〜っ♪」
シアミーニャアメリア「がるるぅ」
突然何を言い出すのかわからない人々だが、4人が可愛いのだけは理解できた。
レン「これから始まるのはビーストテイマーエレナによる魔物ちゃんの輪潜りショーよ。魔物ちゃんは怖くない存在だって改めて皆に知ってほしくて」
ビーストテイマーと聞いて民衆がピりつく。人間に害する魔物の恐ろしさは最近の侵攻で嫌というほど知っているし、ビーストテイマーはそんな強い魔物を飼い慣らす役職。テイムされていると分かっていても恐ろしかった。
レン「大丈夫!悪い魔物はこれからも私達勇者パーティが倒してみせるわ。そして、ビーストテイマー達も、魔物を操って闘うみんなの味方なの。怖がらないで」
ミノタウロス姿のレンが拳を握り民衆を説き伏せる。人々は我々で守るという強い意思と、ビーストテイマーや魔物使いへの差別偏見をやめてほしいという思い。それらが爆乳の揺れと共に伝わってきた。
- 346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 14:12:31.83 ID:HjDPxUO8O
-
ミーニャ「がるる〜〜っ」
突然ミーニャがレンに向かって両手を広げて駆け出す。アドリブだがレンはそのミーニャの175cmの身体をフワリと投げ、地面に倒すと仰向けにのし掛かり、爆乳で顔を塞いだ。
ミーニャ「やられた〜」
レン「こうよっ」
むにゅうう
ミーニャ(レンのぬくもりと柔らかさを感じる。最高!)
ミーニャの恍惚な表情を見たシアとアメリアもレンに向かい、まとめて倒された。アメリアの顔に座り、シアの顔に胸を押し付ける。
アメリア(こんな人前でレンちゃんに顔に乗られちゃってるわぁ♡♡)
シア(ちょっと汗かいてるレンの谷間フェチい〜♡♡)
三体の横たわるモコモコ魔物を積み重ねたレンが改めて民衆に向く。
レン「悪い魔物ならこの通り!でもこれからでてくるオルトロスちゃんやケルベロスちゃん。アルミラージちゃんは友好的な魔物なの。皆にはエレナの言うことをしっかり守る魔物達の姿を見て、魔物使いが怖い存在じゃないってことを分かってほしいわ」
レンの叫びに感嘆の声をあげる民衆達だが、その内心は様々だった。
(いきなりとんでもねえ仲良し百合プレイ見せつけられちまったぜ)
(最高か)
(俺もレン様に乗られてえよ)
(俺はアメリア様に乗りてえよ)
(簡単にやったけどあの投げ技エグいな)
(隙のまるでない体捌き参考になるぜ)
- 347 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:25:26.33 ID:HjDPxUO8O
-
ここまで勇者パーティが言うならば見てみようと考える民衆達。しかし当然、それどころではない人もいる。家や店、財産が壊されたなら兎も角、家族や大切な人が魔物達に殺されてしまった者には時間が必要だろう。ちらほらと頭を抱えて帰る人をレンは止めはしなかった。
段幕から双頭の魔犬オルトロスや三つ首のケルベロス。
兎の魔物アルミラージなどがぞろぞろと現れる。ざわめく民衆だが、エレナのテイムで心を通わせている魔物達に狂暴性はない。
シア「かーわーいーいー!」
レン「オルトロスちゃんウインクしてー!」
オルトロス「ワフ」
オルトロスが両方の顔で媚び媚びウインクを決める。厳ついが確かに可愛い。
ミーニャ「むん」
ミーニャの炎魔法で空中に炎のリングが上から大中小の大きさで縦に並ぶ。エレナの号令のもと、それぞれのサイズに適したリングに魔物達が飛び込む。
「ほおお〜〜本当に良く訓練されてる」
「ビーストテイマーの魔物は安全なのねえ」
「あたしゃあの子に生卵ぶつけてまったよ。なんと謝れば良いのやら」
エレナ(あ〜〜みんなが魔物ちゃんの可愛さにときめいてりゅ〜〜っ♪)
各々が5回ほど輪を潜ると、子供達から無茶振りが飛ぶ。
「レン様もくぐって〜〜!」
レン「ええ……」
一瞬困惑するレン。しかしここまで来て変な雰囲気にしたくはない。さっき自分は魔物ちゃんだと言ったばっかりだ。一番高いリングにオルトロスと共に飛び込んだ。
レン「モオオオ〜〜っ!」
オルトロス「ルルァ!」
ミーニャ「プロだねレン」
アメリア「プロねぇ♪」
- 348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:38:21.50 ID:HjDPxUO8O
-
☆☆
20分ほどのショーが終わると。レン達が配るためのお菓子をいれていたバスケットにおひねりが入れられた。
シア「ちょっと大丈夫ですよ。今大変ですよね」
「こいつは魔物使い達への償いよぉ」
「俺達もペンキぶっかけた罪をこのおひねりで少しでも軽減したいんだ持っていってくれ」
「すくねえけど他のビーストテイマーや魔物使いと分けてくれや」
アメリア「神の名の元に約束いたしましょう」
レン「わー意地っ張りども。こうなるとまた支援してあげないと心配だわ」
☆☆
民衆がいなくなり、撤収した5人はギルドで打ち上げを行っていた。
エレナ「大成功でしたねっ。流石レンだわ」
レン「アメリアが聖属性魔法の、心を落ち着かせる術を発動してたしね」
アメリア「そんなことしなくても皆さん分かってくれてたわよぉ♪」
シア「あ、レン!谷間におひねり入ってるよ!」
レン「うわ!本当だわ。気付かなかった〜」
ミーニャ「レンに気付かれずおひねりを胸に仕込む…達人がいた」
レン「気を取られて気付かなかっただけだと思うわ。やったやつはエロだけど!」
☆☆
トルキン「…………いいものを…………見た」
- 349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 15:43:02.38 ID:HjDPxUO8O
- 次回の展開を決めます!
⚔️
1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、トルキン&ラント〜コンフェス童貞卒業記〜
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙🐙🐙
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:44:17.14 ID:+A/szpJZ0
- 4
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 15:46:18.91 ID:Td/dkizV0
- ブラッドムーンとかいうのは永遠の謎にしてやりたい
5
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:01:40.88 ID:EaWuiCKM0
- 2
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/26(金) 16:09:09.49 ID:uIL4vnfA0
- 5
- 354 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/26(金) 16:20:19.91 ID:HjDPxUO8O
- 安価ありがとうございます😏このレスのコンマに近いもので決定〜!✨
ブラッドムーンが>>1のなかでもなんか設定がフワフワしているとしたら…😏
- 355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/29(月) 22:50:16.65 ID:Uqvmv/180
- はあ〜忙しい🐙🐙🐙🐙🐙🐠
脳死でどスケベSSを更新してメンタルを整えよう🐴🐴🐴
トルキン「…」
ラント「あ、ど、ども」
「対魔王軍精鋭チームのトルキン様。と、お連れ様。どちらに行かれますか?」
アップル王国の強力な転移魔法の渦の前にドワーフの強戦士トルキンと、中堅冒険者ラントが立っていた。対魔王軍の精鋭チームはこの大勢の魔導士と貴重なマジックアイテム、大金で維持されている転移魔法を自由に利用できる特権があった。そしてトルキンが連れているラントも同様。
ゴゴゴゴ
トルキン「……」
「あの?」
魔術省所属の魔導士が無口なトルキンに怪訝な視線を向けた。何故喋らないのか。それは彼が極度の無口だからだ。代わりにラントが隣国を選択した。
「承知いたしました。では、お入りください」
トルキン「…」
ラント(こんな一瞬で移動できるなんてすげえよなぁ)
軽く頭を下げトルキンは転移魔法に入っていく。そしてラントもそれに続きながら、今ここにいる経緯を思い出していた。
☆☆
- 356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:27:42.24 ID:vhrpw3ai0
-
ラント『はぁ〜』
3日前、ラントは街中で配られているビラを見ていた。それはアップル王国の隣国、エメラの国にある大型娼館コンフェスの宣伝である。
ラント『……』
公園でそれをじっくり眺めるラント。彼のささやかな夢はこの国にまで評判が届いているコンフェスで高級娼婦のお世話になることだった。しかし実力上達により依頼の報酬額は最近上がっているとはいえ、世話になっていた孤児院への支援等で金銭的余裕はなく、遠出してまで欲望を発散する気にはならなかった。
ラント(移動費だけでも馬鹿にならねえしその間依頼は受けられ無いし。キチーよな)
ラントはかつてギルドでコンフェスでの天国体験を高らかに語っている冒険者の話を聞いており、胸と股間を熱くさせたものだ。
ラント(ん?……あの小さい子どももコンフェスのビラ持ってら。まあ誰でも貰えるしな……あれ、でもドワーフか?ってことは魔王軍幹部を倒したっていうトルキン?)
目の前を身長130cmのドワーフ、トルキンが真顔でコンフェスのビラを見つめながら通りかかる。こう見えて彼は多くの娼館を渡り歩いてきたエロのプロ。コンフェスの噂を聞いてしまっては黙っているわけにはいかない!
トルキン『……』
ラント『あ、ども…』
トルキンが自分と同じビラを持ったラントに気付いた。男同士、高級娼館にときめいていることを察知。成り行きで飲みに行き、2人は意気投合した。無口なトルキンにとって、押しの強くないラントの性格は好ましいものだったのだ。
トルキン『……俺ならば国の転移魔法を使える。連れていっても良い』
ラント『ほ、本当か?嬉しいけどよ!』
トルキン『欲望の発散は…戦士の活力を漲らせる大切なファクターだ……』
ラント『ありがとよトルキンさん。この飲み代は俺が出すよ!』
☆☆☆
ラント「トルキンさん。俺3日間溜めてきたぜ」
転移魔法でエメラの国にたどり着いたラントが、前を往くトルキンにそう言うと、ドワーフは指を振った。
ドワーフ「……俺は…1週間だ」
ラント「そこまで準備してたのかよ。か〜〜流石だぜ」
- 357 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 01:38:07.30 ID:vhrpw3ai0
- 2人の戦士のコンフェスでの相手を決めます!
トルキン→アルマorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ巨乳娼婦
ラント→サツキorアグネアorネームドじゃないけど簡単な特徴だけ安価で決めるドスケベ娼婦
トルキンとラントの相手を両方書いてください
↓2でコンマが大きい方を採用〜!トルキンは巨乳好きなのでそれを条件にいれました😏😏ラントもそうだけどな! 安価で決めるキャラは多分その場かぎり、もしくは今後もコンフェスが出てきたときにだけ登場するので名前は無くて大丈夫です。髪型、体型、性格等を簡単に書いてくれれば🐹🐹
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 12:25:59.54 ID:xMQnmVs20
- トルキン→アルマ
ラント→サツキ
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/30(火) 13:06:45.60 ID:CgVSOKhx0
- トルキン→金髪ストレート、泣きぼくろ、170cmの爆乳嬢、サッパリした性格、名前リズ
ラント→サツキ
- 360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 21:53:02.26 ID:vhrpw3ai0
- 安価ありがとうございます!うーむこのドスケベ金髪お姉さん🐹
そしてサツキの設定を置いておこう😏
名前・年齢 サツキ 18
役職 【娼婦】
髪形・髪色 金のポニテ
身長・体型 背はそれなりでおっぱいも小ぶりだがとにかくどたぷんとしたお尻の安産型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
勝ち気な性格で新人イジメも欠かさないが、気に入った相手には面倒見良いが売られた過去があるので完全に人は信用しない、利用価値があるかないかで判断する。仲良かった相手でも利用価値がないと分かれば速攻裏切り、有利な方に行くコウモリ女
コンフェスのキャストルームで18歳にしてベテラン淫売の風情なサツキがドレス姿で紙のたばこを吹かしていた。その隣には雷の勇者パーティのアルマが笑顔で座っている。大型娼館コンフェスはこんな世界の癖に福利厚生が充実しており、キャストは望めば寮に住むことができる。2人はかつて同室だった。
アルマ「サツきゃん目標金額貯まった?ずっと言ってたじゃん自分の店持つのが目標だって☆自慢のケツでさ〜」
サツキ「あ〜。おっさんにケツ舐められ、ケツを舐めて結構貯まってきたぜ。しっかしあんたもスゲーよな、元冒険者の淫売だと思ってたら今じゃ勇者パーティだ」
アルマ「へへえ☆ここで働くのも悪くないけどね。セックス好きだし」
サツキ「それによ、ロアって勇者レンだったんだろ!?ヤバ…」
ブガッティ成敗の際にレンは偽名を使いコンフェスに潜入し、サツキとアルマの同室となった。勇者パーティだというのは後から聞いていたが、まさかあの勇者レンがTSしていた姿だった聞いたときは青天の霹靂だった。
アルマ「私もビビった☆」
サツキ「でもまあ、そんなすごいやつと関わりがあるってのは役に立つかもな。くくく」
アルマ「レンちゃんと二人の時サツきゃんのお話とかするしね☆」
アルマも正直定期的にお客の相手をしたいと思っているが、エメラから勇者パーティとしての品格がどうのこうのと言われているため、本番禁止のキャストとして顔を出していた。そこに金髪ストレートに白い肌、泣きホクロがチャームポイントの娼婦リズが現れる。
リズ「サツキ。予約していたお客さんが来たわ。行くわよ!」
サツキ「お〜アップル王国の冒険者とドワーフだっけ。冒険者は金払い良いからね。今行きます!んじゃあなアルマ」
アルマ「じゃね〜☆(サツきゃん肌が褐色に日焼けしてるのはイメチェンかな)」
- 361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:16:07.04 ID:vhrpw3ai0
-
サツキ「ふ〜」
サツキとリズが客を待たせている個室へと続く廊下を進む。露出度の高いドレスを着ているこの2人は100を超えるコンフェスのキャストのなかでも指名率トップ10に名を連ねる実力者!
リズ「その褐色に輝く肌。フェチズムを感じるわね」
サツキ「期間限定でね。自慢のケツにローション塗りたくるとテカテカでエロくてみんな大喜びだよ。くくく」
リズ「その煮卵みたいなケツで今月の売上で私を上回ったと言うわけね。負けてられないわ!」
サツキ「それなりに儲けられれば番付なんてどうでも良いけどね。ヒースのおっさんが上位者にインセンティブ付けるっていうからさ」
リズ「私も何かした方が良さそうね」
サツキ「いやぁ。リズさんはその乳だけでお釣りがくるでしょ。なんだかんだで乳とケツが王道だし」
リズは身長170cmの足の長い上に爆乳を携える大人のお姉さん。しかも昼間は大手ギルドの薬師という顔を持つ才女。本人は狙っているわけではないが、昼間の姿とコンフェスでの姿のギャップは大ウケしていた。
前髪をかきあげ、リズがトルキンの待つ部屋へと入っていった。そしてサツキはラントの部屋へ。すでに素の姿はしまい込み、愛嬌溢れる人懐こい女性を演じている。
ガチャ
サツキ「失礼しまーす♡」
☆☆
コンフェスを後にしたアルマは自国の夜の街を歩いていた。自分の国では一晩の相手も見つけにくい。
アルマ「あ」
エメラ「んへえ〜♡♡はえ?アルマららいれふか〜〜」
アルマ「やば☆勇者様ベロンベロンじゃん」
リラ「おーアルマ。ビリビリねーちゃん飲み過ぎて潰れちまったよ」
エメラがリラに肩を借りていた。転移魔法を使えばリラもこの国に自由に来ることができる。エメラにおすすめの酒場を教えて貰いハシゴしている間に出来上がってしまっていたという。
アルマ「よっしゃ☆私も加わるぜ!ゲロはくまで泣かさないからな〜!」
エメラ「臨むところれふよ〜♡」
- 362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 22:27:28.60 ID:vhrpw3ai0
-
☆☆
サツキ「んはぁ〜〜♡♡お客さんのおチンポ……立派。すんすんすん」
ラント「う、おお。と、吐息……鼻息が……」
サツキ「流石冒険者やってらっしゃるだけありますね〜♡濃厚な強い雄の臭い♡すんすんすん♡癖になっちゃう」
ラント「そ、そうかな!」
サツキ「はい♡お客様、サツキのお尻も好きに触ってくださいね。サツキもおチンポにディープキスしちゃうんで♡んあ〜〜……ぢゅる♡」
ラント「うおおあ……!(み、3日ぶりの刺激に腰が浮く!サツキちゃんエロすぎだろ……目の前にこんな艶々のケツが揺れて。流石はコンフェス……!)」
サツキ(こいつも今日のためにザーメン溜めてきてんな。んじゃ、まずは口で2、3発抜いていくか)
サツキはベテランの洞察力でそう考え、表情や声は媚び媚びのまま口を動かす。仰向けに横たわるラントの顔に尻を向け、彼からは顔は見えなくとも気は抜かないプロの仕事だ。
サツキ「バキバキの裏スジを舌先で失礼します♡んれぇ」
ぞくぞくぞく
ラント「うはぁ…………!そ、そんなゆっくりなぞられたら……」
ラントは欲望にのまれ、豊満な尻を両手で鷲掴みにする。褐色に輝く自慢の尻はどこまでも指が沈むと思うほどの柔らかさ。
むにゅうう〜〜♡♡
ラント「うおお……おおおおお〜〜」
サツキ「あん。ワイルド♡んじゅ。じゅぶっ!れろっ!んぶ!」
- 363 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/30(火) 23:13:11.87 ID:vhrpw3ai0
-
☆☆
リズ(なんて眼。職人だわ)
トルキン「…」
むにゅ♡たぷ♡こりこりこり♡むにぃ
リズ「ん……っ♡はあ。お客さん可愛い。おっぱいに夢中ですね」
ベッドの上で膝立ちのリズの解き放たれた爆乳をトルキンは真顔で揉みまくる。その眼光は鍛冶師のそれである。流石はドワーフ。しかし下半身の立派な肉棒はギンギンで、ただ欲望に従っているだけなのは言うまでもない。
親指で乳首をコリコリ弾きながら、残りの指で柔らかい感触を心から楽しんでいた。
トルキン(流石は…………名高いコンフェス……いや、この娘の努力の賜物か…………)
トルキン(時間まで触っていられる乳房…………)
むにぃ♡こりこりこり♡
リズ「はふぅ♡凄く上手だわ……っ。あん。お客さん。苦しそうですね」
トルキン「……っ!」
リズが細い指でトルキンの肉棒を撫でると、眼が血走るほど興奮している童顔ドワーフの顔が快感で歪んだ。
すりすりすり
リズ「おっぱい触り続けながら、おまんこしますか♡」
トルキンは首を高速で縦に振った。
- 364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:10:15.63 ID:PjYGKAip0
-
☆☆
ラント「うあ゛!さ、サツキちゃんもう出るっ……!」
どびゅぼんっ!
サツキ「ん゛♡っ!!♡ごきゅ♡ごきゅ」
サツキの尻を愛でながら舌技で気持ちよく射精したラント。ここまで腰が抜けそうなほどの快感は久しぶりだった。
ラント(最近なんとなくで抜いてたけど、こんなに気持ち良かったか……!レーンちゃん、いやレンとヤった時以来かもしれねえ)
サツキ(すごい出したな。冒険者するだけあって確かに精力は人並み以上か!)
サツキはザーメンを躊躇い無く飲み、その姿がますますラントを興奮させる。そして笑顔でラントを見つめる。
サツキ「もう一度口で出しますか♡それとも〜♡」
ラント「おお……」
艶かしく尻を振るサツキ。ラントはその動きに視線を奪われた。
☆☆
トルキン「ふーーーーふーーーーーーー」
ずぱんっ!ずぱんっ!
リズ「あぁ゛っ♡♡すごいっ力ぁ〜〜っ!んあ゛あっ」
対面座位でトルキンが腰を動かしながら、腕を伸ばし爆乳を触る。リズにとっても魔王軍幹部を倒せるレベルの戦士であるトルキンのエネルギッシュなセックスは新鮮。金髪を振り乱し悶えていた。
リズ「おお゛〜〜っ♡♡お客さんのチンポ素敵ですっ♡んんんんぅっ!」
- 365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:25:14.80 ID:PjYGKAip0
-
トルキン「おお゛お……っ!……あ……!」
トルキンはドワーフという種族ゆえ、身長130cmという低身長にもかかわらず完成された体力もっている。さらに200歳という年齢からくる性技で自分も相手も気持ちよくする術に長けていた。
ずちゅっ!ぐりっ!ずんっ
トルキン「〜〜っ!」
びゅるるる!
リズ「はぁあああ〜〜っ♡♡イグっ」
トルキンは一週間蓄えたザーメンを膣内に放出する。コンフェスには優秀な魔導士が作った避妊のマジックアイテムが常備されており、ノースキンでの中出しが可能。トルキンは射精しても腰を止めなかった。
ぱちゅっ!ずぐっ!
リズ「あぁあああ〜〜っ♡♡」
トルキン「ふーーーーーふーーーーーっ」
すでにトルキンの心の中の娼館満足度ランキングではコンフェスは上位にランクインした。あとは楽しむのみ。無口な彼は心底気持ち良さそうな表情だけで自分の心境を表し、胸に顔を埋め、腰を振る。
リズ「おっぱい吸いながらハメるのヤバいっ♡イグんんん゛♡」
トルキン「……!……ふーーー……ふー」
ずんっ!ぱんっ!ぐりゅ♡
リズ「ぁああぁあぁぁあああぁあ♡♡」
- 366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 00:55:36.94 ID:PjYGKAip0
- ☆☆
奇しくもラントもトルキンと同じように、胸の感触と雌穴の感触を同時に楽しんでいた。彼の場合、身長はサツキよりも高いので寝バックで突きながら胸を触る。
サツキ「ひゃあ♡♡あんっ!お客様のおチンポっ気持ち良すぎ〜〜っ!!」
ずんっ!ずんっ!ずんっ!
ラント「この褐色の身体すげえエロいよサツキちゃん……!く〜〜っ」
サツキ「(そうだろそうだろ!にしても、良いところに当てるなこいつっ)んひっ♡♡あんっ!」
サツキの甘い声も演技では無くなってきた。自慢の尻は汗ばみ、益々雌のフェロモンでラントを興奮させ、腰を打ち付ける度に波打っていた。
ぱつんっ♡ぱんっ♡ぱつん♡
サツキ「〜〜っおおお〜〜っ♡♡」
ぎゅぎゅんとサツキの膣が収縮痙攣する。ラントの粘り強い肉棒が若きベテラン淫売を絶頂させ、膣内射精を決めた。
どくんっ!どくんっ!
サツキ「こほ……〜〜っ♡」
ラント「はぁああ〜……!……」
尻たぶをぎゅ〜っと締めながらアクメを味わうサツキ。ラントも中出しの快感に震えていた。
びくん びくん びくん
ラント「〜〜っ……サツキちゃん、もう一度いいか」
サツキ「はぁい♡時間はまだありますのでどうぞ。あんっ」
- 367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:20:21.83 ID:PjYGKAip0
-
☆☆
リズ「おお〜〜っ♡♡ん〜〜っ♡あんっ!あんっ!あんっ!」
たぷんっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡
トルキン「お、お、おお」
トルキンがわざとリズの身体を揺らすように腰を打ち付ける。爆乳が揺れ動き、それを至近距離で見つめる。彼はとことん爆乳が好きだった。
リズ(んんん゛〜〜っ♡この抵抗できない感じっ。良いわっ♡)
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
リズ「うう〜〜っ!!んん゛〜〜っ♡♡っ!」
トルキン「お、おお……お!お!」
たぷんっ♡たぷんっ♡
トルキン「〜〜っ!!」
びゅどどどっ!!
リズ「熱々ザーメン来たぁあ♡♡」
トルキン「ん……ん゛……!お……!」
☆☆
サツキ「んーーー♡ふーーーーふーーー♡」
モチモチの尻を揉みながらラントはサツキの雌穴を突き続ける。サツキも恋人のように抱きつき、お互いの体温を感じながら快感を与え合う。
ずんっ!ずんっ!ずんっ!
サツキ「いくぅ♡♡ひゃああーーーーーっん♡」
ラント「ふう。ふう。はあ。あ゛う!」
むにゅ。むち。むに。
ラント(この尻最高〜〜!)
ビュルゥウっ!!
サツキ「んんん゛ん゛っ!!♡ん……!」
- 368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:28:42.49 ID:PjYGKAip0
-
サツキ「はあ、はあ、はああん♡」
ラント「はーーはーーー」
☆☆
トルキン「…………ふーーー……ふーーー」
リズ「ん、はあ……ん……ん♡」
部屋は違えど、4人とも荒い息を溢しながらベッドに身を委ねていた。しかし男たちはまだ高級娼婦たちを堪能したい。そう言うと、サツキとリズはあくまでも笑顔で終了時間だと告げた。
☆☆
サツキ「ありがとうございましたぁ♡」
リズ「またお越しくださいませっ!」
ラント「あ、ああ」
トルキン「……」
ラントとトルキンはコンフェスのエントランスで見送るサツキとリズに会釈をして外に出ていった。快感に夢中になり、凄まじい体感時間の速さだった。
ラント「……もう少し、長めに予約するべきだったな…」
トルキン「うむ………………うむうむうむ」
トルキンも一生の不覚かのように首を縦に振る。しかし、二人の戦士は満足感に包まれている。良いものだったとプレイを思い返していた。
ラント「ま、また来たいな。いつか」
トルキン「うむ」
- 369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 01:30:57.15 ID:PjYGKAip0
- 次回の展開を決めます! かなり強くて性欲旺盛なトルキンは色々使えるかもしれん😎😎くくく
⚔️
1、恐るべし在野の強魔物"ミスター・パンツ早着替え"VS蒼き聖剣士!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐙
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:35:45.49 ID:L+Myfcxf0
- 5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
キャラ安価に混ぜるのは駄目だけど、自由安価は大丈夫…?
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 01:52:52.10 ID:teCmEHks0
- 5
5
5
5
5
5
5蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 02:12:11.75 ID:Wh+RTDCEO
- 5
夢のお告げ
ある夜、アメリアの夢枕に謎の声が響く
それは実はアメリアの遠い先祖のものであり、レン達勇者パーティ四人は指定された場所へ赴く
そこにアメリアの先祖が現れこれから魔王軍との戦いはさらに激化すること、それに備え現世に直接干渉出来ない代わりに子孫であるアメリア、そしてシアとミーニャに自分達の力を僅かながらではあるが分け与えに来たと語る
(シア·ミーニャの先祖も生前の友であり力を預かってきていた)
先祖から受け取った力をきっかけにアメリア達三人はさらなる強化を果たすのだった
所謂ヒロイン強化イベント。とりあえず先祖にはキャラメイクになった場合、以前言われていた度を越えたチートによるパワーバランスの崩壊が起きないように『直接的な干渉が出来ない(既に魂だけになってて全員現世に存在しない、等)』を付けておいた
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 07:47:53.87 ID:cZbxbVUY0
- 5怪しい牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと油断してたが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう
怪しい牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 08:14:20.39 ID:qf2UoJgM0
- 5
慈愛、烏、狐救出作戦
ウルシは水晶玉でマモンと何とか狐さんを助け出せないか話す、タマモは自分を助け出してくれたので次は自分の番だアンタさんも部下失ったままいいのか?とマモンに言う
マモンは仕方無い、俺の部下をそっちに送ってやると言うが、ウルシはいやマモンさんアンタが助けてくれ、正直タマモより強い部下を持っているとは思えないとバッサリ
マモンはなら俺に忠誠を誓えと俺の魔法力を与えてやる、更に契約魔法を勇者代表として結んで貰うと、『今後人間領の勇者達はマモンとその部下の邪魔をしない』と究極の選択を迫られるウルシ、この契約を結べば自分は愚かレン達他の勇者ももしもマモン達が人間領を攻めてきたら何も出来なくなると
マモンの目的はあくまで富、人間を滅ぼす気はない筈だと信じ、マモンの一味に加わり契約魔法を結びマモンの力でウルシが大幅強化しタマモを救出に!
- 375 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 10:31:06.29 ID:PjYGKAip0
- 安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!
- 376 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 21:28:16.70 ID:PjYGKAip0
- 一応安価で決めよう😏
ウルシ「あれから3日。狐さんはどこにも居やしねえ。それどころか、魔王城の地下深くに行く方法も分からねえとは」
魔王城で潜伏している慈愛の勇者ウルシは魔王軍に攻撃を仕掛けながら、コキュートスに囚われたマモンの部下タマモを助け出す方法を模索していた。
ウルシ「いてて」
肩の傷に回復魔法を施すウルシ。人間領地の小国を滅ぼされた光景を見た彼女は積極的に攻めており、その代償としてここ3日間生傷が絶えていない。タマモに渡したオニマルクニツナも今は腰に差しており、愛用の長ドスと合わせて魔王軍にとっては恐怖の二刀流だ。
ウルシ「コキュートスってのはどうやったら行けるんです?」
タマモが残した水晶玉を取りだし問いかけると、七つの大罪の悪魔、カラス頭のマモンが映し出される。
マモン『テメー人間の癖にタマモを助けに行くってのか。訳わかんねえな』
ウルシ「狐さんは一度あっしを助けてくださった。その恩に報い無いわけにはいかねえんです」
マモン『ギャハハハハ!ルシファーの部下どもに狙われてテメーがそんな余裕あんのかよ』
ウルシ「あんたさんの部下を助けるんです。協力してほしいでさ」
マモン『確かにウルシは使えるコマだ。ルシファーの野郎の手に堕ちるのはムカつく。仕方ねえ。今エル・ドラードに居る部下どもを派遣してやる』
ウルシ「その人たちは魔王軍と闘えるんですかい」
マモン『一応ミノタウロス程度なら殴り合える』
ウルシ「力不足でしょう。意外と層は薄いんですね」
マモン『かーーーっ!人間ごときが舐めてんじゃねえぞ!今別の用事で出てんだよ。そもそも俺様一人で全員ぶち殺せるしな』
- 377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/01(水) 23:26:20.11 ID:PjYGKAip0
-
マモンの軍は兵隊というよりは金銀財宝を探索するチームのようなもの。優秀な人材が居ないこともないが、かなりマモンのワンマンチームだった。
ウルシ「マモンさんは来られないんですかい」
マモン『俺様がそんなホイホイルシファーやベルゼブブと鉢合わせしたら色々潰し合って滅ぶんだよ!カーーーッ!あとテメーごときに呼ばれるのはムカつく』
ウルシ「ふ〜〜…」
マモン『だが、俺様の力をテメーに分けてやってもいい』
マモンと契約し、その力を分けて貰えば凄まじい戦力となるだろう。ルシファーにも届き得るかもしれない。しかし、悪魔との契約は常に凄まじいリスクが伴うことをウルシは知っていた。
ウルシ「何が望みですかい。あっしの魂くらいならいくらでも差し出しますが」
マモン『ギャハハハハァ。今後人間領の勇者達は俺様とその部下の邪魔をしないと、勇者を代表して契約しろや』
ウルシ『な、なんですって。馬鹿なことを言っちゃいけませんぜ。それじゃあもしあんたさんが人間を滅ぼそうとすれば、なす術がねえ』
マモン『あーーーーそうかもなぁ。だが、俺様は人間どもなんざどうでもいい。金銀財宝をかき集める邪魔をしなけりゃな。生意気な真似した時にはぶち滅ぼしてやるが、従順なネズミどもには手は出さねえよ』
悪魔の要求に顔を歪めるウルシ。マモンはそんなことを言うが、もし人間の守り神である勇者達がマモンの部下が無法を働いている現場に遭遇しても、手を出せずその場を見送るような事が多発すれば人々からの信頼は失せ、世界は荒れてしまうだろう。そんなカオスを、自分がタマモを助けたいという理由だけでもたらす判断はウルシには難しかった。
ウルシ(ですが…ルシファーを倒さなければそもそも人間は滅んでしまいます。マモンの旦那の力を得られればあっしは役に立てる)
ウルシ「……マモンの旦那。それはあくまで、あっしと結ぶ契約ですね」
マモン『ああ〜〜っだが、契約と同時に全勇者に効力は及ぶぜ』
マモンが水晶玉越しにウルシを見つめる。マモンにとってはどちらでもいい話だった。
ウルシ(契約者があっしなら、事が終わりゃあ…)
ウルシの選択を決めよう😁
1、契約する!(ウルシ超強化で魔王軍幹部を一人確殺)
2、契約しない(その後魔王軍幹部と対決)
3、契約するけど行動を制限されるのは勇者パーティではなく勇者のみ(ウルシそれなりの強化で魔王軍幹部と有利に対決)
↓2でコンマが大きいもので決定〜!
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:29:51.66 ID:L+Myfcxf0
- 3
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:34:16.36 ID:d0wsLX4w0
- 確殺はさすがにつまらないから3
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/01(水) 23:46:25.95 ID:VFqQuJLB0
- これでレン含めた勇者達がマモンの雑魚下衆部下になすすべ無く凌辱される回は確約されたわけか
伝わるか分からないが若干マモンはダイ大のヴェルザー感ある、主人公達とは対立してない第三勢力とか自分の部下送り込んで暗殺させようとしたり強いが小物だったり
- 381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:32:57.47 ID:9Dw8oq630
- >>380選ばれればね😚 レン達が世界観的に強すぎたり、互角以上の敵が凌辱より始末することを優先したりで中々難しいから確かにチャンスかも知れない😌
ウルシ「いいでしょう。その契約受けますぜ」
ウルシ(すまねえ先達の勇者の皆様…あっしのせいで下手すりゃ死ぬかもしれねえが……あっしも責任は取らせていただきやす)
マモンの嘴がぐにゃりと歪み高笑いをあげる。契約魔法が発動し、ウルシにマモンの力が流れ込んできた。
グゴゴゴコォオオオ
ウルシ「おおお……おおおお……!?こ、こいつぁ……!」
全身に力が漲る。肉体的にはすでに魔族のウルシには、マモンの魔の力が良く馴染んだ。それでいて人間の心を持ち得ているのはウルシの慈愛の心故。
ウルシ「ものすごい力を感じますぜ…これならば狐さんを助けられそうだ…」
しかし、水晶越しに眺めるマモンにはその強化に思うところがあった。人間領地の最強戦士である勇者パーティを封じたにしては物足りない。契約魔法を確認する。
マモン『…………カーーーッ!そういうことか!てめえ〜〜。勇者だけじゃねえか封じてるのは!』
ウルシ「え?ずっとそういう話をしていたのでは」
マモン『勇者パーティメンバーもまとめて封じねえとダメだろ!舐めてんのか!』
ウルシ「なんですって!ずっと勇者勇者言っていたじゃねえですかい」
マモン『契約がテメエに不利なほど報酬がでかくなる。パーティまとめて封じりゃ更に力を与えられんだ。もう一度やり直すぞ』
ウルシは自分の身体に漲る力を改めて見渡し、水晶を持っていない手を握る。
ウルシ「丁度いい落としどころだったかもしれませんぜ。あっしとしては強化は十分。勇者の周りには、大体勇者パーティの皆様がいる。契約はこのまま、狐さん救出に向かいましょうや!」
マモン『んだてめぇ〜〜っ!!』
- 382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 00:52:30.76 ID:9Dw8oq630
- タマモ救出にむかうウルシと闘う魔王軍幹部を決めます😌
1、フィア(スタンダードルール)
2、ニケナ(エキスパートルール)
3、エクスカテドラ(一撃コンマ)
↓1で決定〜!
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 00:53:09.50 ID:2ENL/a2E0
- 1
- 384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 13:52:01.51 ID:k2TRDkNVO
- 魔王軍幹部ぶっ殺しゾーンかぁ〜〜!
魔王軍幹部にしてオルフィアの娘であるフィアは、魔王以外に唯一コキュートスへの立ち入りを許されている。タマモの下腹部に魂まで凍える氷柱を突き刺して3日。今ならば隠していた情報から自分の性感帯まで何でも話すだろう。
フィア「…」
たぷん
105cmの爆乳を揺らしながら、黒装束のフィアが魔王城の階段を下りる。ここはあるはずのない地下4階。魔王城の地下は法など鼻で笑う魔王軍すらも近寄るのを躊躇う姦計と暴力の坩堝。更にそのカオスは階層を下るごとに濃くなり、一般的に最下層とされている魑魅魍魎が跋扈する地下3階は何が潜んでいるかわからない。そんな地下を更に1つ下りることでたどり着くのがコキュートスだ。
かつん かつん
フィア「…」
変に濡れた石壁にかけられている蝋燭の僅かな灯りだけが頼りの螺旋階段をゆっくりと降りていくフィア。どういうわけかウルシの攻撃は最近激しくなっている。あのバンダースナッチ一味も殺された以上、もう捨て置くことはできない。
フィア「……タマモからなんとしてもウルシの隠れ家を聞き出し……女狐は亡者の餌に」
これからのプランをボソボソと呟いていたフィアが止まった。あるはずのない僅かな人の気配。暗殺部隊レギオンの隊長だけあり、気配には敏感なフィアが背後を振り向く。
フィア「…」
しかし誰も居ない。勘違いかと一瞬思ったが、考えるよりも先にナイフを振り上げた!
がきんっ!
フィア「〜〜っ!」
ウルシ「脳天かち割りとはいかねえかっ」
天井に握力でしがみつきフィアが真下を通ったと同時に急降下、そして咥えていた長ドスを手に取り強襲をしかけたウルシの目論見は失敗に終わった。しかしフィアのナイフ越しに伝わる衝撃は強烈。
ビリビリビリ
フィア「ウルシ………なぜここが」
ウルシ「お話ししている暇はありやせんぜ!」
マモンの案内により地下4階への道にたどり着いていたウルシ。それを知らないフィアは狼狽したが、すぐに精神の落ち着きを取り戻した。
フィア「丁度いい…ここで殺す」
- 385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 14:00:24.86 ID:k2TRDkNVO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力13 フィア体力11 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・マモンの強化でウルシの受けるダメージが−1 与えるダメージが+2します
・ウルシ敗北で強めの死亡コンマ発動します
ターン1!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)
フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 14:14:31.72 ID:Gi6cdp/Y0
- 闇烏降臨(やみからすこうりん)
魔族化+マモン契約により新たに得た闇魔法、魔法陣から無数の魔法で作り出されたカラスが飛び出し襲い掛かる
ウルシの合図で爆発する
ウルシ
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 14:24:01.34 ID:tm+vMi2aO
- フィア
影に潜んで隙を伺いつつ忍び寄り、死角から攻撃する
- 388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 16:31:07.24 ID:fcfYnYzhO
- 殺し合うこの二人も安価次第ではおっぱい相撲してたと思うと感慨深いね😌
ボンッ!
フィア(見えない!)
螺旋階段の上手で構えていた地の利があるフィアが目を見開く。ウルシが刀を構え踏み込んだ瞬間に消えた。恐るべき速度で斬りかかってくる死神の一撃を直感で身を翻して躱した。
ザザザザ
ウルシ「流石は暗殺部隊の隊長さんだ良く動く」
立ち位置が逆転しウルシの下手になったフィア。懐から取り出した鏢を投擲するが、ウルシは余裕をもって躱した。石壁に突き刺さるそれを抜き、ウルシが投げ返す!
ウルシ「持ち帰ってくださいよ!」
フィア「舐めるな」
ドロリ
突然水没するようにフィアの身体が階段の床に沈む。フィアの得意技である影に忍び込む魔法。僅かな蝋燭に照らされた暗闇の階段はフィアにとって隠れる場所まみれの聖域だった。
ウルシ「影に潜りなすったか」
今度はウルシが見えない敵を警戒する番となり、キョロキョロと周りを見渡す。影に潜む魔法は地面だけでなく壁や天井の影からも現れることができる。張りつめた緊張感がポニテ勇者を蝕んでいた。
ウルシ「ふーーーーー……」
ゴゴゴゴ
ウルシ「すげえ殺気で空気が震えるようですぜ」
↓1コンマ00〜64でウルシ攻撃
65〜99でフィア攻撃 😊
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 16:46:19.08 ID:lh32mZ3+0
- あ
- 390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 17:03:56.93 ID:fcfYnYzhO
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+2
- 391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 19:16:03.30 ID:9Dw8oq630
- フィア体力11→6
ゴゴゴゴ
フィア(確実に仕留める…このチャンスは逃がさない)
フィアは構えるウルシの背後の影でナイフを握る。勇者といえど暗殺の天才から逃れることはできない。
ウルシ「はあ〜〜……!」
ウルシが魔力を漲らせ、闇属性魔法を発動。魔方陣から無数のカラスが飛び出した。
「「「「かぁ〜〜っ」」」」
ばさばさばさばさっ
フィア(これは一体…)
ウルシ「この辺を全て吹っ飛ばします!」
フィア(ベルゼブブ様の配下が好んで使う蝿爆弾と同じようなものか!)
魔力で生み出したカラスに指示を出すと、ウルシはジャンプして更に下層へと進む。フィアが追いかける前にカラスが炸裂した。
ドドドドドドドドっ!
どーーーーーんっ!!
ガラララ
地下4階へと繋がる狭い螺旋階段で超衝撃。壁が崩れて生き埋めになってしまうほどのエネルギーだが、魔王城は時間が経てば自動で修復される。瓦礫が崩れて目の前が塞がれたウルシにも慌てる様子はなかった。この場所は魔王とフィアしか知らないので援軍が来る心配もない。
がしゃあぁあん…!
ウルシ「我ながら強烈……あ!」
フィア「おのれ〜〜…………」
ズルリと目の前の瓦礫の影からフィアが現れる。間一髪で直撃を避け、ウルシを追いかけてきていた。額に傷が付き、ミステリアスな顔に血が垂れている。
ウルシ「よく躱したもんでさ」
フィア「魔王様やお母様に……どこまでも歯向かう大罪…………タマモといい、絶対に許せん……!」
ターン2!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)
フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:25:02.27 ID:2ENL/a2E0
- ウルシ
黄金闇乱舞
マモンとの契約で得た新技、二刀流で滅茶苦茶に斬り付ける
斬った場所から黄金が湧いてくる
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 19:29:54.68 ID:z1tog7Yu0
- フィア
影に潜んで影の中から短剣を無数に投げつける
- 394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 20:50:23.37 ID:9Dw8oq630
- その技をくれ😭😭😭
ウルシ「参る!」
手負いのフィアにウルシが斬りかかる。マモンの力で強化された横薙ぎの斬撃が崩れた階段を抉るが、フィアは何とか回避した。
ズガガッ!
ばしゃぁあっ!
ウルシ「うお!」
フィア「なっ……黄金が……」
斬撃で穿った壁から輝く黄金が吹き出る!凄まじい攻撃の衝撃と、マモンの強欲な魔力が核変換を起こし恐るべき斬撃技を生み出していた。ゴールドラッシュ!
ウルシ(もし見てたらマモンの旦那は喜んでいたでしょうが、あっしは金に構ってる暇はねえ!)
ズガガッ!ドゴンッ!
二刀流となりフィアに連続攻撃をしかけるウルシ。闘いへの緊張と興奮で赤く輝いた魔族特有の瞳が暗闇に軌跡を残しながら、息もつかせぬ波状攻撃を浴びせた。
フィア「う、ぐ……ぐぐぐ!」
ばしゃあっ!
しかもその度に黄金を生み出す不条理。フィアはウルシの姿に恐怖を覚え始めたが、その程度で心が折れる魔王軍幹部ではない。
ウルシ「はぁーーーーーっ……って、また影ですかい」
どぶんっ!と影に潜るフィア。ほぼ暗闇の空間ではもはやどこからでも出現可能。ウルシは暗視のスキルで問題なく闘えていたが、こうなっては敵が魔法を解除するまで警戒するしかない。
ウルシ「……」
↓1コンマ00〜54でウルシ攻撃
55〜99でフィア攻撃 😊
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 20:56:19.94 ID:HL8+Wqdn0
- ウルシだけ技名ある技多過ぎるw
- 396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 21:01:51.18 ID:9Dw8oq630
- 全ての動きが体系化されている疑惑がある😏
フィア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−1
- 397 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 21:12:31.62 ID:9Dw8oq630
- うーむいい勝負だ😍
ウルシ体力13→6
ウルシ「…………」
パラパラと埃が落ちる音だけが聞こえる。ウルシは集中してフィアが出てくるのを待った。
ウルシ(影に潜っている間は息を止めているようなものらしい。長時間は無理なはずですぜ)
しゅううう……
ウルシ「……」
ズボッ!ガクン
ウルシは驚愕した。暗視で見えたが、自分の足首を床から飛び出したフィアの腕が掴み、膝付近まで引きずり込んでいた。影魔法が敵も取り込めるとは。
ウルシ「ぐっ!?」
慌てて脱出を図るウルシだが、床からフィアが飛び出し、短剣を三本投擲!
ビシュシュッ
ウルシ「はーーー」
影から脱出しながら2本の刀を使い、致命傷になり得る刃を弾き落とす。しかし、最後の一本が太ももの太い血管を貫いた。
ドシュッ
ウルシ「ぐううぅ〜〜っ!」
そして黒装束を翻しながらフィアが着地。冷徹な暗殺部隊隊長に心の乱れはなかった。
フィア「このままトドメを刺す……」
ウルシ「っ痛ぅ〜。流石は幹部さんですぜ。だがこの痛みがあっしを慰め、意識を覚醒させまさぁ」
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える)
フィア(紫のショートヘアー 身長155cm 105cmの爆乳 影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 21:25:23.15 ID:Ry8Lib4q0
- ウルシ
影縫(かげぬい)
フィアの影に刀を突き立て、フィアの影を縫い付け入れなくする
烏型の斬撃波を飛ばす
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 21:43:19.78 ID:thonS9Dj0
- フィア
影を縫い付けられて思わず焦る、烏に金、七つの大罪の強欲に酷似しているまさかと考えつつ短剣を投げつけて来る
- 400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:00:40.65 ID:9Dw8oq630
- これは久しぶりの不利行動だ〜三ターン目だしな!
ぷしゃっ
ウルシ「……」
ウルシは太ももから血が吹き出るのを感じる。生温かい感触が足を伝い、大量出血していることがわかる。回復魔法を発動しなければならないが、今はフィアを倒す事が先。
ウルシ「参る」
フィア「その脚ではさっきまでの爆発的ダッシュは不可能……有利は私にある」
暗闇が味方する以上、この空間はフィアに圧倒的な有利。ウルシがにじり寄るのを見たフィアは影にみたび身を隠そうとした。
ガキンッ!
フィア「!」
ウルシが投げたオニマルクニツナがフィアの足元に刺さった。これは影縫。ウルシは魔族となることで闇属性を扱えるようになり、そして闇属性は魔法を無力化することが得意な属性。影潜りの魔法を封殺した。
ビシィッ!
フィア「く……!な、なに……」
バチバチと音を立て、ウルシの握る愛刀に光属性魔力が集まる。それはまたしても烏のような形状となっていた。
フィア「カラスにこの、黄金………」
↓1コンマ00〜79でウルシ攻撃
80〜99でフィア攻撃 😊
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 22:03:48.15 ID:r/zMyoYy0
- あい
- 402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:07:01.77 ID:9Dw8oq630
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+2
- 403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:18:12.75 ID:9Dw8oq630
-
カァアアァ
ウルシ「んんんんん」
フィアの希望を打ち砕くように、光魔法によって闇が照らされる。しかしそれでも両手に二本ずつナイフを構え、ウルシの命を奪うため投擲する!
フィア「死ね人間っ」
ウルシはナイフを飲み込む巨大な斬撃を振り抜いた。光属性エンチャントを纏った刀身から放たれたそれは巨大な白く発光したカラスの形を成している。
フィア「またしても…烏……」
ウルシ「八咫烏〜〜っ」
ビガガガカァッ
フィア「お、あ、あ、あ゛あああ……!!」
フィア「お、お母様……申し……訳……!」
どごぉーーーーーーーんっ!
ブワァ
烏の衝撃波が直撃したフィアは一瞬で蒸発した。爆風は更に階段を破壊し、ウルシは片膝をつく。太腿のダメージを回復させなければならない。
ゴゴォン…
ウルシ「ふーーーー……はぁ…………やべえ相手でした…」
片手で自分の太腿を撫で、回復魔法を発動するウルシ。そしてその間にも、崩れていた階段がメギメギ音を立てて修復を始めた。おぞましい構造である。
がごごごご
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 22:23:07.13 ID:9YK7hdYE0
- 敵も死ぬと悲しいキャラ増えて来たよね…
- 405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 22:40:52.08 ID:9Dw8oq630
-
その後ウルシは階段を更に下り、遂に地下4階の扉にたどり着いた。荘厳な扉が目の前に佇む。
ウルシ「この先に狐さんが……ん?」
この門をくぐる者は一切の希望を捨てよというお決まり一文を見たウルシは躊躇いなく扉に手をかけ、力ずくで開く。
グゴゴゴコ
ウルシ「う、おおおお」
僅かに扉が光られると、そこからコキュートスの冷気が漏れる。心まで凍るような寒さだが、引き返す選択肢はない。遂に慈愛の勇者はコキュートスへと侵入した。
ガガン
ウルシ「く〜〜……身に沁みやがる……!さて、狐さんはどこですかね」
凍り張りの地面を進むウルシが水晶玉を取り出す。マモンへのコンタクトを取るが、気まぐれな悪魔は姿を現さない。
ウルシが「どうやらマモンの旦那はいない様子……とりあえず中心に向かって進みますぜ」
激しい吹雪をものともせずウルシが進む。凄まじい寒さだが、コキュートスは元々地獄に落ちた死者を凍らせる空間。生者で勇者のウルシを凍り付けにするような力はない。更に一時的に魔王軍に入ったわけでもないので、タマモのように身動きを封じる腕が襲うこともない。
ウルシ「狐さぁーーーーーん!!」
- 406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:06:55.63 ID:9Dw8oq630
- 次回の展開を決めます! みんな仲良くおでんでも食え🍢
1、トランジ・エピタフ・笑って死ねる慈愛の勇者
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいやつこの指止まれ
3、急 ブラッド・ムーンとトータル・エクリプス
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、マモンの配下にめっちゃめちゃ凌辱される勇者
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐈️
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:08:56.30 ID:/afiCgtc0
- 1
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:12:17.55 ID:2ENL/a2E0
- 5
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:20:37.11 ID:/lnOQeP10
- 4
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:24:39.48 ID:e+rd6Bnr0
- 5
- 411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:34:38.71 ID:9Dw8oq630
- 安価ありがとうございます🍠
このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/02(木) 23:43:46.11 ID:9Dw8oq630
- 凌辱される勇者と簡単なシチュエーションを決めて今日は終わります
まずは勇者
レン リラ シトリー エメラ ソリラ
から好きな組み合わせで選んでください🐯人数が多くなるにつれ、1人の描写はやはり淡白になりがちなのでよしなに!
↓2でコンマがおおきいほうで決定!
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:48:37.96 ID:QaR0mDs00
- レン リラ シトリー
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/02(木) 23:50:23.42 ID:IBTYDHHS0
- レン、単独で
- 415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/03(金) 00:07:25.99 ID:XmL2gKXR0
- そ、そんな アップル王国の三勇者が凌辱されるだなんて😭😭😭😭 しかし主人公レンに需要があると嬉しい😏
シチュエーションを決めていく〜
1、ギルドの受付嬢を人質にとったマモン配下の野蛮人達による三勇者凌辱乱交パーティ
2、エロ魔族達による精神魔法で三勇者ノリノリ雌豚化
3、シンプルに街中で人々の守り神三勇者を犯す!
4、参考にさせてもらう自由安価!
↓3で次の>>1のコンマに近いのを採用させてください😆 お休み〜
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:08:40.53 ID:7EmcfwB00
- 3
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:26:18.59 ID:2FhyPyXe0
- 4
三勇者が人気のない場所に呼び出される、パーティメンバー等に伝えたり、感づかれたら
国の情報を大悪魔翌様に漏らすと脅迫状を突き付けられていた。そこには何とアップル国の冒険者と城の兵士が小型の機械を持っていた
それは『びでおかめら』なる闇科学で作り出された物で、ハメ撮りなる物をすると、勇者を犯せる上に勇者のハメ撮り映像は高く売れる、金になればマモン様は喜び一石二鳥だと喜ぶゲス人間共
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/03(金) 00:42:43.84 ID:wGgGRTWq0
- 4
三勇者とあすもでうすがギルドで飲んでたらマモンの配下でアップル国で冒険者やってるチンピラ冒険者数人がヤらせろよと近付いてくる
レン達はちょっとお灸を据えるかと不良達に向かうが何故か何もできず、あすもでうすがレンがこんな雑魚共に凌辱されるのは気に食わないと闇のダイヤモンドを使おうとするが、不良達にマモンの紋章がある事に気付き顔を青ざめ手も足も出ずボコボコにされた若き日のトラウマを思い出してしまい涙目で敗走
そのまま三勇者はお持ち帰りされて凌辱
- 419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/03(金) 14:17:12.05 ID:yvov+MlAO
- 安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/04(土) 00:10:19.03 ID:/QOQIcqG0
-
あすもでうす「ふははは。大衆浴場のババアから臨時報酬貰ったからのう。今日は貴様らに奢られることなく飲みまくってやるわ〜」
ラント「アッシュ(あすもでうすの偽名)ちゃん金入ったならちょっと返してくれよな」
あすもでうす「おう、少し待て」
レン「ラントさん、強引にでもぶん取ったほうがいいわよ。この子絶対返さないから」
リラ「かかか。私が代わりにやってやろうか」
ラント「ま、まあもう少し信じてみるよ」
シトリー「ラントさんは優しすぎるね」
いつもの冒険者ギルドで飲食をしていた勇者達。レン達は望めば高級レストランのVIPルームで飲むことができるが、ラントやその他冒険者と仲良く騒ぎたいときもあるのだ。
レン「かんぱーい」
リラ「今日は朝まで付き合ってもらうぜ〜!」
ワイルドな冒険者衣装のリラがグラスを掲げて陽気に宣言。尊敬する勇者達が楽しそうにしているのを受付をしているお姉さん達も微笑ましそうに眺めている。日付が変わる時刻だが、ギルドはいつも通りの賑わいを見せており、最近は魔王軍侵攻の傷を慰めるように多くの冒険者が依頼に励んでいた。
そんなギルドに新たに入ってくる冒険者グループあり。この辺では見ない軽薄な印象の男5人パーティだ。
「(初めて見る顔だわ)いらっしゃいませ。ギルドカードはお持ちでしょうか」
「へへへぇ」
「〜♪……お、居たぜ」
受付嬢をシカトした冒険者達がギルド内を一瞥し、3人の勇者が座っているテーブルを見つけると、ゲスな笑みを浮かべた。
「やっぱり王都のギルドはいいよなぁ。設備も整っててよ」
「あんな良い女の勇者様が一緒に飲んでくれるんだもんなぁ」
「あ、あの〜」
彼らはアップル王国の地方都市から遠征してきた冒険者。当然ギルドカードは持っているはずだが、受付嬢を無視してレン達の元へ歩いていく。
「ちょっとあなた達っ」
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/04(土) 06:45:56.10 ID:mJ4u3I9/O
- ふと思ったんだけどマモンと契約して勇者達が何も出来ないとなるとゲームオーバー確定じゃね?
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