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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
- 34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 13:18:02.52 ID:4Cfw0aHdO
- >>33まさにそういう感じってことにしましょう👍👍👍
レン「カーロンと同じような、見た目と中身が魔法で歪んでるタイプなのね理事長も」
カーロン「深い話はしたことはないが、公の場にも中々姿を現さなんだ。70年前に話した時には年老いた男の姿じゃったぞ」
カミラ「70年前で老いているなら、今も生きてるならカーロンと同じように若返りの秘法を使っているのでしょうね♡」
すると時間ぴったりに教員を勤める壮年の魔導士が現れた。扉が開かれ、中に案内される。
レン「すご。カーロンの部屋みたいに本まみれアーティファクトまみれよ」
カミラ「広さは比べ物にならないわ。天井も高い。魔術省のカーロンの部屋なんて窮屈なのに」
カーロン「キョロキョロするでないわ」
「大魔導士様。アップル王国のお客様が御到着です」
椅子に座っていた大魔導士と呼ばれた理事長が振り向き、レン達はぎょっとした。まさに逝きかけ、大往生寸前の皺くちゃな老人!
「お…………カーロンかぁ…よくきた」
カーロン「大魔導士様。な、何故そのような姿に、若返りの秘法は」
レン(やば、次の瞬間身体から魂が抜けていきそうだわ!)
カミラ「もしかして70年前から秘法を使っていないのかしら」
「はい。大魔導士様は150年前、若返りの秘法を封印したと聞いております」
レン「なんでですか」
「ほほ、ほほ……おいおい話そう……こう見えてな…まだ魔法は大したものじゃ…便も垂れ流さんし。元気なものよ。老人扱いは……やめて貰おうかの」
肘掛けに枯れ枝のような腕が繋がった手をかけ、ゆっくりと大魔導士が立ち上がる。そしてそのまま応接用のテーブルへ。太い杖をつき、震える足で分速5m!
「ほほほ…………遠いのう」
レン「理事長さんヤバイって、死ぬわよマジ」
カーロン「何故ゆえ秘法を拒否したのですか」
- 35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 13:42:39.23 ID:4Cfw0aHdO
-
テーブルを囲んで座る各々。壮年の魔導士は大魔導士の隣に座った。そしてカーロンは国連の総会で魔王軍との決着が近いこと、多くの魔法使いの援護が必要なことを報告した。
カーロン「大魔導士様はこの学院の理事長であると同時に、人間の魔力の限界を追求する集団、魔導衆のトップに君臨する方。今日まで蓄えられ続けた人間の叡智。魔族どもに見せつけるときは今でございます」
レン「すご。そんな集まりがあるんだ。カミラより強いかもよ」
カミラ「強さなら勇者パーティで実戦続きの私に勝てるわけないわ。ふふふ」
「確かに、個人での話をするならば勇者パーティの魔法使い達は次元が違う。ですが連携すれば貴方達にも負けない戦力になるはずです」
レン「魔法使いが連携するとは怖いもんね」
「うむ。うむ……うむ…………ついに魔王軍との決着…………そうか……それならば…………手を貸さぬ理由はない」
カーロン「ありがとうございますじゃ。ですが、口にしにくい情報がありまして」
「私の…………恋人……オルフィアが……魔王軍ということじゃろう」
レン「知ってたのね。て言うか、恋人!長生きな訳だわ〜」
カミラ(オルフィアはたしか780年前に魔王と闘い敗れた、その時20歳だから、大魔導士も800歳前後ってことね)
レン「恋人の像学院に設置しまくる…いい趣味だわ!」
カーロン「まさかご存知とは」
「わ、私は青天の霹靂です。オルフィア様が生きていた…とは」
大魔導士が懐から紙をとり出す。これはマジックアイテム写し絵で撮られた写真のようなもの。かなり古ぼけているが、絵画や石像に見られる若い頃のオルフィアと、その他3人が写っていた。そのうちの一人、オルフィアの隣の魔法使いが理事長だという。今とは比べ物にならない男前だ。
「あの日……私は……………命を賭けて…止めるべきじゃった……」
カーロン「あの日というのは魔王と闘ったとされる伝説の日ですな」
- 36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/01(月) 14:10:44.81 ID:4Cfw0aHdO
-
☆☆
『あれが』
オルフィア『ああ。あそこに見えるのが諸悪の根元魔王が居るという魔王城だ』
『人類史上初ね、魔物領を進み、ここまでたどり着いたなんて。私達のパーティが』
『…………では戻ろう』
780年前の運命の日。オルフィアがリーダーを務めるパーティは長い旅の果て、魔王城にたどり着いていた。森林地帯の高台から、おぞましい城を見つめる。
今でもそうだが、人間に魔物領の土地勘はない。オルフィアの桁外れな魔法を頼りに、時には魔物に尋問し、たどり着いたのだ。パーティメンバーの寡黙な戦士の男が撤退を促す。
『そうだな。俺達の任務は魔王城の場所を見つけ出し、魔法でマーキングして次に備えることだ。オルフィア』
後の大魔導士である魔法使いは、恋人であるオルフィアに促す。自分でやってもいいが、オルフィアの方が静かでバレにくく、素早くマーキングすることができる。そうしてしまえば術者にはいつでも魔王城の場所が把握できるし、簡単な監視も行うことができた。
しかしオルフィアは魔王城を鋭く睨み思案していた。彼女の頭では当時の人間の拙い戦力、こうして魔王城を目の当たりにして感じる敵の強大さ、そして自分の圧倒的な実力が天秤にかけられていた。
オルフィア『……』
オルフィアが立ち上がる。170cmで、ヒールの高いブーツを履いているとはいえ、それだけでは説明のつかない威圧感が彼女にはあった。紫色の髪は、魔力が溢れ、髪にまで染み付いたからという伝説まである圧倒的な魔力。
オルフィア『マーキングはやってくれ。私は魔王を討つ』
驚愕するパーティメンバー3人。しかしいくら説得してもオルフィアが意見を変えることはなかった。
オルフィア『魔王は人間領に総攻撃をかけるつもりだ。今から帰って、どんな抵抗をしても無駄だと悟った。今の人間は脆すぎる』
鋭い目付きで残酷な判断を下す。オルフィアが行くつもりならばパーティメンバーも着いていくつもりだと言ったが、それすらも拒否されてしまった。
オルフィア『私は一人の方がいい。言いたくないが巻き込むことを考えると、足手まといだ』
『そんな』
『しかし…確かに事実だ……』
そして魔王軍はのんびり話す時間も与えない。魔王城から凄まじい魔力を秘めて飛び立ち、こちらへ向かうものあり。オルフィア達は知る由もないが、魔王軍大幹部にしてソロモン72柱のアスタロトだ。
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 19:56:10.40 ID:/JP9o6iE0
- Kskst
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 20:17:47.22 ID:8E1COFRWO
- 人間時代のオルフィア、騎士じゃないけど良い具合に口調がくっ殺系女騎士だな……ここから魔族化させられて500年ぶち犯されて超乳改造やら出産やらであぁなったんやなって(ゲス顔)
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/01(月) 21:31:15.76 ID:kRR+6riD0
- キャラの設定とか見返すと割と魔族周りってしっかりしてるよね。
ベルゼブブが元々魔王で神と戦って敗北
ルシファーが堕天して魔王になる。
ルシファーは元々天使だから、ベルゼブブ含め旧魔王軍の敵、敵だった奴が急に魔王になったから、ベルゼブブ周りの魔物からは人望がない
ルシファーは恐らく最近魔王になったからオルフィア、オルフィアの子達、レオンといった数百〜数千歳の若手魔族に崇拝されてるって感じ
何か魔族周りだけでスピンオフ作れそう
- 40 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 01:44:55.32 ID:fw4DSHZmO
- >>1が書ききれないドスケベは任せたぞ…有識者…🌺
ごぉおおおお…
勝負は一瞬だった。アスタロトの凄まじい攻撃を紙一重で読みきったオルフィアがカウンターの魔法で爆殺。瞬殺と言えばそこまでだが仮にもう一度闘えばどうなっていたかは分からない薄氷の勝利。
オルフィア『こんな化け物がいたのでは、尚更人間に勝利などない』
『な、なんて勝負なの』
パーティメンバーのプリーステスは確かに足手まといになると確信する。そしてオルフィアの闘い方はまさに彼女の考えをそのまま表していた。パーティメンバーも確かに大切な仲間であることは違いない。しかし魔王軍と闘えるレベルではないため、自分が命を削るしかなかった。オルフィアとその他の人間ではそれ程の開きがあったのだ。
オルフィア『すぐにでも敵は大挙してやってくる。もうマーキングしている時間もない。急いで帰還して』
戦士もプリーステスも従う以外にはない。急いでその場を離れ始めた。オルフィアならば単体で魔王軍を殲滅することができるかもしれないという希望があった。
オルフィア『貴方も』
『自分が不甲斐ない…オル、死んでくれるな』
恋人の魔法使いの言葉にオルフィアは微笑み、魔王城に向けて飛んでいく。城からは飛行できる中級魔物達が溢れ出てきたが、魔法使いはそれ以上見ることなく森を駆けていった。
☆☆☆
「オルが魔族となり…生きているならば…辻褄が合う」
カミラ「辻褄?」
「私は……人間領に戻り魔法の鍛練を続けた……オルが戻らぬならば、すなわち殺されたということ。魔法使い達を集め、魔王軍の迎撃の為。そして明日戻るかもしれぬ恋人のためじゃ」
「しかし一年、五年経とうとオルは戻らず、そして魔王軍が人間領に攻めてくることもなかった、人々は相討ちで魔王軍を壊滅させたのだと、或いは帰路で力尽きたのだろうと噂した、私もそう思っておったしな」
「じゃが、ある日高名な占星術師が言ったのじゃ、オルは自らの身と共に魔王を封印したのだと」
レン「なんか有名な話よね。オルフィアが魔王を500年間封印したのは」
- 41 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 04:01:33.80 ID:VLxIGtF00
-
「正確には502年…とはいえ当時はいつまで封印が続くかなど分からんかった。若返りの秘法を開花した私は……全盛期の肉体を維持し…人間の戦力強化に邁進した……当時のパーティ仲間…戦士とプリーステスが寿命で死んでも。私は死ぬわけにはいかなかった…オルの頑張りを無駄にはできぬ…」
レン「はえ〜すごいわ大魔導士様」
「オルフィアの意思が伝わったのか、多くの国で…戦力強化が計られたようじゃった。魔王がいつ解放されるか分からん。その焦燥は人間達を強くした」
「人間の能力が飛躍的に伸び始めたのが数百年前と言われております。大魔導士様をはじめとした、先達の皆様の尽力の賜物でございます」
「ほほほ。いや…その二人のような、今、勇者パーティと呼ばれておる者達は…単純に努力でたどり着ける領域ではない……そして、人類が強くなったとはいえ実質魔王軍と闘えておるのは彼ら彼女ら。オルのような突然変異の強者がここ数十年増えている…天の意思かもしれんな」
レン「あたしらもかなり死ぬ思いで努力してるからそんな才能オンリーみたいに言われても納得できないわ」
カーロン「私も勇者達の強さに希望を見出だしております。彼女達ならば、不可能と言われた伝説のあの技を会得することができるかもしれませぬ」
「Ωか」
カミラ「ねえ。辻褄って結局なにかしら?」
「………150年前……私が若返りの秘法を使わなくなった理由でもあるが……肉体が若かった私は戦線に自ら出て、討伐を続けていた。その時にはオルの封印から500年の時が経ち、魔王が復活したと世界が混乱しておったからのぉ。平和のため遮二無二走っていたのじゃ」
「なんのことはないただのオークを倒した時のこと」
☆☆
『グホァアア』
『滅せよ魔族。』
『オルフィア様…母上…………っ…申シ訳ゴザイマゼン…』
『!?……なんじゃと。貴様今……おい!』
☆☆
カミラ「オルフィアが母だってそう言ったのね」
「そう……私は…………恐れてしまった。その気になれば、多くの魔物を尋問し、答えにたどり着けたかも知れぬ。しかし…………その勇気が無く、ついには生きることを諦めしまった。オルフィアが生きていて、魔族になり、魔族どもの母になっているなど………………想像するだけで耐えられなかったのじゃ。自らに放った記憶を消す魔法により、私の頭にすでに若返りの秘法は無い」
大魔導士は顔を覆った。恐る恐るという風情でレンに問いかける。
「曙光の勇者よ……オルフィアは…魔王の妻なのじゃろう」
レン「うん。そう聞いてます」
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 13:53:51.86 ID:sF2PJI1J0
- アスタロトってルシファー、ベルゼブブと肩並べるくらい強い悪魔なんだよなぁ…
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 15:52:56.55 ID:y6zf3VHb0
- どんな悪魔か調べてみたらたしかにアスタロト倒せるなら、ルシファーに惨敗するわけないわなオルフィア
- 44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 20:39:46.88 ID:YgU79QrRO
- アスタロトは犠牲になったのだ😏😏
大魔導士が外で魔法の鍛練をしている生徒達を見つめた。彼らはオルフィアを心から尊敬している。
「彼らにオルのことを伝えるのは心苦しいの」
レン「別に伝えることもないんじゃないですか。参戦する魔法使いにだけ伝えればいいし」
カミラ「カーロン。オルフィア誓詞って危なくないかしら」
カーロン「ふぅむ…」
魔法使い達にとって光栄とされている、魔族に堕ちたオルフィアに対する誓いを行う危険をアップル王国の魔法使い2人は危ぶんでいた。
☆☆
暗雲立ち込める魔王城の大幹部のフロアの自室で、姿見で自分の身体を見つめるオルフィア。500年に渡る調教+いちゃラブセックスの影響で魔族化し、不気味なほど膨らんだ超乳は彼女の誇りだった。そしてその身体に切れ目の入った下品なエロ下着を身に付けている。
オルフィア「うふふふ…フィアちゃん、どう?」
フィア「お母様美しいです。魔王様もきっと喜びます」
400歳のフィアはオルフィアの娘で、時系列的に魔王とオルフィアの最初の子供ということになる。魔王とオルフィアという最凶の組み合わせとはいえ、これまでオルフィアが産んできたのはゴブリンやオーク。ハーピィやその他魔族といった戦力的にはそこまでてはない者達。強大な魔物を何度も産み落とす行為はオルフィアの命が危ういためだ。ちなみに当然のように魔王はあらゆる魔物を産ませることができた。
その多くの魔物達は人間に討伐されるが、オルフィアに哀しみはない。むしろ魔王のために闘い死んでいったことを子供達も誇りに思っているだろうという考えだった。オルフィアにとって特別なのは、高い戦闘力と知性を持ったフィアと、もう一体。
暗殺部隊レギオンの隊長である、紫色髪ショートのフィアも105cmの胸を震わせ、母の淫らな姿に尊敬の眼差しを向ける。肉厚な巨大乳首がブラの切れ目からはみ出ているオルフィアが満足そうな笑みを浮かべた。
オルフィア「それじゃあ、ママは魔王様のところに行くわね〜♡」
フィア「はい。行ってらっしゃいませお母様」
☆☆
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:51:17.96 ID:1qHC6cfg0
- ソロモン72柱って創作物だと基本かませか中ボスの集まりだから文句言っても仕方無い
- 46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 21:50:06.42 ID:81dCkX5SO
-
魔王の部屋の分厚い扉の前でオルフィアは深呼吸をする。いつまで経ってもここに来ると少女のように胸が高鳴ってしまっていた。
オルフィア(私がここまで幸せを感じられるのも、あの時魔王様と出会えたから…♡)
☆☆
780年前、オルフィアはあらゆる魔物を薙ぎ払い、魔王城の奥まで到達していた。幹部が何人やられたかも分からない。
オルフィア『……凄まじい力…やはり、最上階か』
カツカツと音を鳴らしながら中央突破するオルフィア。複数の強大な魔力を感じ、当時の人間がどう抗おうと無意味だっだ現実を痛感していた。
オルフィア『私がやらなければ…』
障気が溢れる魔王の部屋の扉を破壊し侵入するオルフィア。室内は足元に水が張られており、玉座に魔王ルシファーが座っていた。人類最高の魔法使いが魔王と相対する。
ルシファー『ふふふふ。アスタロトを破るとは、私はお前のような強い雌を待っていた』
オルフィア『死ね魔王!』
2人の魔力が天高くそびえる魔王城の最上階でぶつかり合う。魔王に待機を命じられていたベルゼブブは自室で座して決着を待つ。その周りにはベルゼブブ配下の魔物達。
リオン『主様…………アスタロト殿は偉大な悪魔……それを…………捨て石のように使うなど』
リン『ベルゼブブ様が忠誠を誓う以上、ルシファー様は我々にとっても王。ですがこれはあまりにも』
アルカネット『せやせや。今は魔族でもウチ前の戦争で天使のルシファー様に殺されかけてるんやで。魔族を好きなように使いすぎとちゃいますか』
ベルゼブブ『魔王様は我等の為、堕天し魔族となったお方。行動のベクトルは魔族という大きな種のために向けられている。信じろ』
ベルゼブブにそう言われて反論できる部下はいない。魔力の衝突で魔王城全体が縦に震えた。
ぐごごごごごご
↓1のコンマが偶数ゾロ目で運命変わりかねん😍
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 21:52:09.41 ID:lJU6H4KXO
- 5%は意外と出る
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 22:16:39.65 ID:IDR67dqs0
- 変わらなかったね〜
これ変わってたら、オルフィア改心ルートとかだったのか?
- 49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 23:05:40.61 ID:k/9EtVkAO
- 意外と出るけど出てほしいときには出ない😋😋
ゴゴゴォオン
オルフィア『がは……』
ルシファー『ふ、私は水晶で見ていた。アスタロトという強者をぶつけることで、お前の決死の魔力の流れを理解することができた』
ルシファー『我々のレベル、頂点の闘いではそれだけで致命的な差となる』
ルシファーの前でオルフィアが跪く、身体が痺れて動けなくなっていた。こうなっては一瞬で消滅させることも容易い。
オルフィア『……く…………(魔力が乱れて…こうなったら…操れるだけの魔力を燃やして自爆を)』
ドボァ!!
しかし自爆を選択する寸前にルシファーのどす黒い魔力が溢れ、オルフィアを包み込んだ。外界と隔絶されてしまい、自爆も意味をなさない!
ドボボボボォオオ
オルフィア『うおおっ……なんだ、これは!』
オルフィアに走るおぞましい感覚。辺り一面が暗闇に覆われ、時間感覚が乱れるのを感じた。
ルシファー『ふふふふオルフィアといったな。お前には私の妻となってもらう、アスタロトの代わりに大幹部として永久の命を与えよう』
オルフィアは目を見開く。愛する恋人の魔法使いの姿がフラッシュバックした。
ルシファー『ふざけるな!吐き気がする…貴様に魂を怪我されるくらいならばここで自爆してくれるっ』
- 50 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/02(火) 23:57:46.06 ID:k/9EtVkAO
-
オルフィアの身体が光る。この場で自爆しようと、隔絶された魔王城に被害を及ばすこともできないし目の前の男形態の魔王に手傷を負わせることもできないだろう。それでも人間として誇りのある死を選ぼうとした。
キュイイィイイイン
ルシファー『見事な魔力よ。だが、そうだな。お前がこのまま死ぬというならば、その後即人間界を滅ぼしてやろう』
オルフィア『っ』
ルシファー『これからお前を私の妻として迎え入れるため、魔族へと堕とす儀を行う。耐えれば耐えるだけ、人間達の寿命は伸びることになる。ふふふ、その間は軍を待機させると約束しよう』
オルフィア『〜っ』
オルフィアが自分の誇りのため死を選べば、それは人間の絶滅を意味する。魔王としては部下達をきたる天界への侵攻の為、人間達を使ってレベリングさせたいところだが、オルフィアが自殺をした場合には確実に皆殺しにする。
オルフィアは怪しい輝きを放つ金髪ロングヘアーが特徴的な青い肌の魔王を睨み殺す勢いで見つめた。ここで自殺を自重したことが、後の勇者達登場まで人類を繋いだといえる。
オルフィア『…………好きにしろ……っ』
ルシファー『ふははそう来なくてはな』
ビリィ!
オルフィアの衣服を引き裂き形の整ったHカップのバストを露出させたルシファーは、舌を伸ばし、オルフィアの口に捩じ込む!魔族の唾液が体内に流し込まれた。
オルフィア『ぐぼっ……!?〜〜っ!おお゛っ』
ルシファー『〜〜♪ぶはぁ。夫婦ならば接吻から始めなければな』
オルフィア『ごほ、ごほっ……!吐き気がする…っ』
闇の触手がオルフィアの四肢を縛り抵抗を封じる。体内の魔力の流れが復活しても、魔王の領域で四肢を封じられては不意打ちしようにも先に魔王の攻撃が先に当たるだろう。
オルフィア(……私の気力が続く限り……耐えるしかない…)
闇空間から伸びた触手が複数オルフィアに向かう。先端には針がついており、ルシファー特製の魔因子を相手に撃ち込むためのものだ。
オルフィア『魔族らしい下劣さ……だが、私はっ!』
ビスビスビスっ!
乳首と下腹部に針が撃ち込まれる。ルシファーの魔族因子が人類最強魔法使いの身体に流し込まれた。
- 51 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 00:43:21.36 ID:NINcag1DO
-
オルフィア『ぐああぁああ……!!!』
悲痛な叫びが闇空間に木霊する。撃ち込まれた箇所から、少しずつ身体を蝕み魔王と同じように青く変色させていく。
ルシファー『私の因子は特別だ、精神的にはともかく、肉体的にはすぐさま魔族となる』
ゴゴゴゴ
オルフィア(私の魔力が穢れる……!……っ身体が……熱い)
ルシファー『ショックか。だが、青く染まった肌も私の欲情を掻き立てる。魔力だけではなく雌としても優秀だオルフィア。ますます妻として相応しい。ふふふ、感度も上がっているはず』
オルフィア『……』
ルシファー『お前はもう魔族だ。見よ』
悪趣味な髑髏の装飾が施された鏡が登場し、オルフィアを映す。白目は黒く染まり、顔から爪先まで肌は青く染まっていた。
オルフィア『〜〜…』
更に鏡の中のオルフィアの表情が歪み、笑みを浮かべてオルフィアの心を責める。
オルフィア?『こうなっては、人間界に戻っても私に居場所なんて無いわ。魔王様の妻として生きていく光栄に身を委ねましょう♡』
オルフィア『黙れ……』
オルフィア?『魔法の鍛練ばかりで、折角のお股の穴も全然使ってなかったでしょう。これから沢山魔王様に、雌の快楽を教えていただきましょうね』
ルシファー『私を恐れることはない。お前を傷つけはしないからな。中々良い形の胸だ』
背後から魔王が胸を両手で触る。オルフィアに痺れるような快感が走った。
むにいぃ〜♡
オルフィア『あくぅう゛っ♡……!?き、汚い手で…触るな……っ』
オルフィア?『今まで出したこともない声を出して、触られただけでメロメロねぇ〜♡』
- 52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 00:58:24.94 ID:NINcag1DO
-
☆☆
ベルゼブブ『……』
ベルゼブブが眼をつぶり、今彼には、魔王からの念が飛ばされており、指示が飛ばされているのだ。
ベルゼブブ『皆の者。魔王様はオルフィアを我が軍に加えるためお時間を取られる。それまでは待機だ、恐らく数百年単位になるだろう。各々技を磨いておけ』
リオン(数百年…魔族にとっては大したことはない…だが…………人間どもにとってはどうか…)
アルカネット(なんやなんや〜。この前は人間滅ぼすで〜っとか息巻いとったのに。ルシファー様大丈夫かいな)
☆☆
たぷたぷたぷ
オルフィア『さわ、る、な!……んく……あっ』
オルフィアのドスの聞いた声を無視し、ルシファーは乳首をつねった。
きゅううぅう〜っ♡こりこりこり
オルフィア『ふあぁ゛♡っ!?……』
ルシファー『ふふふ、これほどの器量。人間界にも伴侶はいただろう。だがそやつのことは忘れよ。最も、私の手を味わっては2度とそやつでは満足できん身体になるが』
オルフィア『黙れ黙れ!……っ』
ルシファー『しかし、少し大人しい胸かも知れんな』
オルフィアのアンダー70cm、トップバスト98cmの巨乳を触りながら大人しい胸と口にする脳みそチンポの魔王は、再び触手針をおびき寄せる。
オルフィア『何をするつもりだ……』
ルシファー『産む子に乳も大量に必要だ。その胸、大きくしてやろう。ふははは』
ビスっ!ビスっ!
オルフィア『あぎっ!?』
乳首に針が撃ち込まれ、魔力が流し込まれる。燃えるような痛みに似た疼きが両胸を駆け巡る。
オルフィア『あ、ああああ゛あっ!!!』
ぐぐぐ
メキメキビキビキ…………
オルフィアの胸が急速に膨らんでいく。青い肌に血管が浮き出て、破裂寸前という感じだ。激痛に叫ぶ魔法使い。その大きさは以前の約三倍のグロ乳になった。
オルフィア『な、な、な』
ルシファー『はははは。良いではないかオルフィア。この異形。魔族らしいぞ。ういやつめ』
オルフィア『ふ、ふざけるなっ……ふざけるなふざけるなぁああ〜〜っ……』
- 53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 02:39:36.81 ID:nIUqatfMO
-
オルフィアが自分の肉体の変貌に震える。痛ましく血管が浮き出て、膨らんだ胸。自分の魔力をもってしても治すことはできないだろう。
オルフィア『〜……』
ルシファー『安心しろ。直に定着して、血管は消える。ふふふ、もう痛みも無いだろう』
もみゅうう♡
オルフィア『あ゛ぁああ〜〜っ♡♡……っ!む、胸を握るなぁああ〜〜っ!』
ルシファー『見よ。もうすでに乳腺が開き、母乳の雫が乳首から溢れている。お前の身体はすぐにでも私の子を産める状態だ』
オルフィア『勝手なことを…っん』
ルシファー『だが、一番最初にこの蜜を味わうのは私だ。あむ……っじゅる』
オルフィア『おおお゛ぉ……♡♡す、吸うなっ……ぁああ〜〜っ♡』
ルシファーが腫れ上がった乳首を咥え、吸い付く。突き刺すような快感が乳首に発生し、腰が震えてしまう。
ルシファー『はぁ〜〜。甘い。ふふふふ。独り占めしたくなるな』
オルフィア『はあ、はあ、はあ……』
ルシファーが口を離しても母乳が溢れる胸を愉快そうに眺めながら、男形態のゴツゴツした指を股間に這わせる。
ぐちゅ♡♡
オルフィア『う゛ぁ……♡』
ルシファー『ドロドロだな、私の物を受け入れる準備は万端か。クリトリスは、元々人並み以上の大きさだな』
こりこりこり♡
オルフィア『さわ、るっな♡♡くおお゛っ〜〜』
魔王が親指でクリトリスを擦りながら、自らの青く鋭い肉棒を露出させ、見せつけた。
オルフィア『はぁ…………っ……♡……』
- 54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 03:21:24.45 ID:ayOzaG2MO
-
ルシファー『私もお前を味わいたくてたまらん。従順になれば手足を自由にするが、今は仕方ないな。愛を育もうではないか』
オルフィア『はあ、はあ……わ、私をこんな姿にした貴様に…愛などあると思うか…………』
ルシファー『数百年かけて我々は結ばれるのだ。ふふふ、ではゆくぞ』
ぐじゅう……♡
触手に四肢を封じられたオルフィアの足が開かれる。濡れそぼった陰部に魔王の肉棒を押し当てられ、覚悟する準備も与えられぬまま一気に貫かれた。
ずぼぉおっ♡!
オルフィア『う゛ぁおお゛♡♡!?』
ルシファー『ほほぉ……♪』
じゅぶっ!どじゅっ!ずぶっ!!♡
オルフィア『ぐう!あ゛ぁああううう〜〜っ!!♡』
魔王の恐るべき肉棒がオルフィアの肉壷を貫き、肉ヒダを擦り上げる。魔族になった肉体が雌の快楽に歓喜し、脳を蝕み、絶頂を味わった。
ぐじょっ、ぶじっ!どじゅっ♡
オルフィア『ぎぎぎぎぃいい♡♡っ〜っ!?いい゛い゛いっ♡!?』
オルフィア『んん゛ううぅ゛ーーーー♡♡っ!!?』
ルシファー『雌汁を撒き散らし快感を貪る姿。魔族らしいぞ!私の一物も歓喜しているぞ』
オルフィア『はあ、はあ、はあ……はあ……っ……♡♡』
更に射精の寸前、ルシファーはオルフィアの肥大化した胸を絞るように弄んだ。魔族乳首と魔族マンコで発生した性感に、魔法使いは全身を痙攣させる。手首足首をブンブン振り回していた。
がくんっ!がくっ!びくっ!びくびくっ!
オルフィア『おお゛ぉーーーーーーー♡♡♡っ!……!??♡』
ルシファー『子種を受けとれ。ふうぅ!あっ!』
どびゅばばばぁっ♡♡
オルフィア『ううう゛ーーーーー♡♡おぉ゛おっ…………♡……!?……』
- 55 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 03:55:11.84 ID:tcqlKxqwO
-
魔王のザーメンが直撃したオルフィアの子宮が急速に子供をつくる準備を始める。強烈な魔王因子を浴びて舌を出し息を荒くして絶頂の余韻に浸るオルフィアは、何とか魔法で避妊を成功させた。
オルフィア『はぁあーーーー……♡♡……へへえええーーーー♡』
魔族の肉体となり、数十倍のスピードで出産する肉体になったことを自覚していたオルフィア。妊娠、出産してしまえば自分のメンタルに致命的な乱れができてしまうかも知れない。魔王の子を産むことなど許すことはできなかった。
ぼどどどど……♡
割れ目から大量のザーメンが溢れる。魔王の無尽蔵の精巣は数百年の子作りが可能。
ルシファー『大した精神力。私の子を拒めるとは』
オルフィア『はあ、はあ…………あ゛……あ、あたりまえだ…………♡誰が、貴様なんかの……♡』
ルシファー『だがまだ5時間ほどしか経っていない。ひとまず、5年ほど子作りを続けてからもう一度お前の意見を聞かせて貰おうかオルフィア。ふふふふ』
オルフィア『ご……っ年……!?』
あまりの時間感覚の違いに絶句するオルフィア。彼女にとって5年とはこれまでの人生の4分の1。それだけの時間をただセックスに費やそうというのか。
ルシファー『心配はいらん。すでにお前の身体は魔族。老いは人間とは比べ物にならないほど緩やかだ。安心して快楽を楽しめ!』
オルフィア『なん……百年こんなことをしても無駄だっ……まさか、魔王が約束は破らないだろうな……その間人間界に手は出さないと……!』
ルシファー『無論だ』
☆☆
最初の一年。ひたすら通常のセックスに没頭した2人。数ヵ月も経てば、オルフィアは嫌でもルシファーが射精するタイミングや、マンコに包まれた女殺しチンポの形状が分かるようになってしまっていた。
じゅぼっ!ぐぼっ!ずぼっ!♡♡
ルシファー『ふふふふ、これで12421回目の射精だっ。いい加減、子を孕んでみたらどうだ我が伴侶よ』
オルフィア『うう゛ぁおおっ♡♡くっはあ……あ゛♡あーーーーーーーイグーーーーー♡』
オルフィア『ふ、ぶざっけるにゃ……♡おおお゛♡こんな、ザーメンっ〜〜っ何度でも封印してやるぅうう♡』
びゅどばばばはぁっ
オルフィア『コッテリザーメン来たぁあ♡♡』
- 56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 04:10:48.18 ID:XeHeadV8O
-
オルフィア『ふ、ふあ……おお……おーーー♡……っ……イグ……♡』
絶頂を感じながらもオルフィアは避妊を怠らない。
ルシファー『強情だな。では一度子作りから離れ、こういった趣向はどうだ』
大量射精後もギンギンの肉棒を肉壷から引き抜くと、オルフィアのアナルに押し当てる。
ルシファー『はあ、はあ、んひゃあ…♡…うっ……お、おいまさか……そっちは……♡』
ドズブッ!
オルフィア『うぉ゛おおぁああーーーー♡♡っ!?』
ルシファー『こちらも良い具合だ。締まりが素晴らしい。私の妻ならば、二穴同時も容易くこなしてくれなくてはな』
オルフィア『は、かは……♡あ、アナルに…………奥、までぇええ……♡』
闇空間から伸びた触手がぽっかり開いた一年間使い続けたマンコに突き刺さる!
どじゅぶっ!♡
オルフィア『おおお゛おぉおーーー!!?♡♡』
触手も魔王の剛直チンポとほぼ同じサイズ。実質魔王チンポを二本、二穴で受け入れたといっていい。オルフィアが獣のような声を上げた。
どじゅっ!ぐじゅっ♡♡ずぶずぶどずぶっ!
オルフィア『あがぁあっ♡♡こ、こわれるっ♡アナル、ケ、ケツ穴裂けるぅううう゛うう♡♡んのほおおぉおお♡』
ルシファー『魔族のアナルは簡単にくたびれはせん。ふう、ふうっ!こちらにも当然、精を注いでやろう』
ズブッ!ぱんっ!ぐりっ♡
オルフィア『そ、そっちに出しても意味、なああぁああ ♡』
ビュルルルルルゥっ!
どぷんどぷんっ♡
オルフィア『いいい゛いぃいっ……♡♡〜〜っお、お腹のなかにっ……ザーメンがぁ…………出てぇえ』
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/03(水) 11:29:33.38 ID:30uxVPfF0
- これ魔王が実際オルフィアの事どう思っているのか、子を産む為の道具としか思っていないのか実際に嫁として愛しているのか
元ネタのルシファーは神や神が作った人間(アダム)ムカつくからその嫁寝取って嫌がらせしたろって感じだけど
- 58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:03:40.06 ID:szpXpUYuO
- 流石にオルフィアには愛があるでしょ😍
あ あああ〜〜っ(ミート君) ルシファーは傲慢の悪魔だと〜〜っ😒😒
ドクンドクンと竿と陰嚢がポンプのように伸縮し、魔王ザーメンを腸内に放出する。その量は凄まじく、ピストン運動しながらドバドバとオルフィアの体内に流し込まれた。
オルフィア『ぐ、ぐるじ……おえ……っ♡♡やめろおお』
ルシファー『ふう〜〜っ。私の種で腹が膨らんでしまったなオルフィア』
腹が軽く膨らむほどザーメンを腸内に蓄えたオルフィアが快感と圧迫感で苦しむ、そこから更にルシファーは触手と共に二穴責め!
ズブッ!ズブッ!ズブッ!
オルフィア『ぐひぃ゛!!?やめ゛♡♡ほほーーーーっ』
オルフィア『と、閉じなくなるっどっちの穴もぉ゛♡♡おおお゛お』
ルシファー『魔族の肉体は丈夫だ、お前のような強者の身体は特にな。ふふふ気にするな』
どちゅっ!ぐぼっ!
オルフィア『んはあ゛あっ………や、やめ……出るっ♡腹の中の…ザーメンが出るっ♡♡あああ゛』
ルシファーが一気に自分の肉棒をアナルから引き抜くと、下品な破裂音と共にザーメン浣腸が闇空間に撒き散らされた。
ぶばばっ!どびゅっ!どぼぼっ!!♡♡
びちゃびちゃびちゃ!
オルフィア『いいい゛いい゛〜〜っ!!♡♡?!』
ルシファー『下品な音だ。しかしこんな姿を見せるのも夫婦ならでは。嬉しいぞオルフィア』
オルフィア『あ゛ひひ…………お、おのれ…………♡……』
☆☆
子作り開始から5年。オルフィアにとってあまりにも長い時間が過ぎた。その間、二穴のうちどちらかを常に責められ、オルフィアの穴は人類でもトップクラスの淫乱雌穴へと変貌していた。
オルフィア『はーーーー……はーーーー……♡』
ルシファー『どうだオルフィア。天にのぼるような5年だったはず。お前も気付いている筈だ、身体が私を求めているのが』
オルフィア『い、いくら…………身体を犯されようと、こ、心まではぁ…………♡』
- 59 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:19:42.54 ID:yREXCSjwO
-
ルシファー『ふふふでは次の5年は少し休ませてやろう』
ずいっとルシファーが自分の肉棒をオルフィアの眼前につき出す。これをしゃぶれという意思表示だ。
オルフィア『……はあ、はあ』
噛み千切ることは容易い。しかし致命傷にはならないし、なんならルシファーは簡単に再生するだろう。それで人間界を滅ぼす口実にされてはたまらない。オルフィアは舐めるしかなかった。更に、自分の心の変化にも驚いていた。
オルフィア(なんだ……私は…このチンポを舐めることに不快感があまり…………き、気を確かにもて!これはやれといわれたから仕方なくだ)
四肢を拘束されたまま首を動かし、ルシファーの青く鋭い肉棒を頬張る。蕩けた口の感触はルシファーをも唸らせた。
ルシファー『おおお……♪』
オルフィア(このまま口で…やったことはないが……っ……こ、こうか)
ぐぼっ!ごぼっ!じゅるるるるる♡
5年間の調教で、触手やルシファーの長い舌を喉奥に入れられ続けたオルフィアは、自分では気付かないが凄まじい舌技を会得していた。肉棒を丸飲みし、喉を膨らませながらも舌を絡ませ愛撫する。高級娼婦顔負けのテクニック!
オルフィア『んぼ。じゅぼ。れれっ!♡…(だ、出すならさっさと出してしまえ……♡このっ!どうせ私の胃にザーメンを流し込むつもりだろう!)』
ルシファー『見事だ。魔法だけでなくこちらの才能も天才的か、んん〜〜♪』
ビュルルバ!
オルフィア『んっ!!?んん゛っ!(魔王のザーメンが口の奥に〜〜っき、来たっ……!な,なんて生臭さ……♡)』
オルフィアはおぞましさを感じつつも達成感に浸っていた。すでに5年の調教で心が乱れつつある。
ルシファー『我慢できなかった。流石だなオルフィア』
オルフィア『はあ、はあ。こんなことで誉められても嬉しくはない……っうおっ』
オルフィアを5年間縛り続けた拘束が解かれ、暗黒の床に尻餅をつく。ルシファーはこれを舌技の褒美だといった。恐るべき飴と鞭!
- 60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:30:30.58 ID:Z5tBdLwLO
-
オルフィア『はあ、はあ、はあ……5年ぶりの地面か……』
ルシファー『オルフィア、もう一度だ』
萎えることなど知らないルシファーの肉棒が再び目の前に差し出される。地面の感触を堪能しながらも、ここまで射精して一瞬も萎えないのは雄として優秀な証拠かもしれないとオルフィアは思った。
オルフィア『…………んあ』
四つん這いのオルフィアが肉棒を咥えようと口を開く。すると、寸前でルシファーが腰を引いてそれを躱した。
オルフィア『……おい』
ルシファー『はははは。愛おしくてな。つい意地悪してしまった』
オルフィア『……全くおかしなやつだ』
オルフィアは眼を見開いた。今の下らない茶目っ気に、間違いなく心和んだ自分がいる。
オルフィア(こいつは5年間私を犯した鬼畜だ!何をバカな……っ)
ルシファー『さあ改めてやってもらおうか』
オルフィア『わ、分かっている!』
☆☆
そこから3年。オルフィアはルシファーを舌で愛撫し続けた。肉棒を頬張り、裏筋に舌を這わせ、睾丸を舐め回す。3年もすれば手慣れたものだった。
オルフィア『はむ。れろ……ちゅぱ♡』
オルフィア(私がこれをしている間は人間は生き残る……その為だ。しなくてはならないことなんだ……♡あ、痙攣し始めた。もうイクな♡)
ルシファー『おおっ……おーーーっ』
どびゅるるるぅっ♡
オルフィア『はぁあーーー……♡』
ルシファー『極楽だ。オルフィア、私の肛門も舐めてくれ』
オルフィア『はあ、はあ、ん♡まったく貴様……相変わらずだな……仕方ない♡』
オルフィアはルシファーに顔面に跨がられ、肛門を舐めながら両手で肉棒を愛撫する。もはや以心伝心だった。
オルフィア『れろ。ぴちゃ。れろ。れ♡』
- 61 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 13:42:03.44 ID:BgUbs/yUO
-
☆☆
ルシファー『おおおっ』
ビュルゥっ!
オルフィア『んん♡♡なんだ、射精インターバル最短記録だ。情けないやつ。ふふふ』
ルシファー『お前の進歩には驚かせられる。どうだ、私の妻になる覚悟はできたか。悪いようにはせん。我々の心は通じ合い始めているはずだ』
オルフィア『…………バカな。全ては人間領のため。お前は時間を浪費してるだけだ……♡』
ルシファー『ならば次は、お互い触り合おうではないか。お前もあの5年間の気をやるほどの快感が待ち遠しいだろう』
ルシファーがオルフィアにディープキスを決めた。これまでの舌を伸ばして無理矢理ねじ込むのとは違う、唇同士を重ね、舌を絡ませる。
オルフィア『んふぁ♡』
オルフィアの脳内にピチャピチャくちゅくちゅと唾液交換の音が響く。更にすでに定着した超乳をたぷたぷと手で触る。
ルシファー『この、常に母乳を垂らしている胸も素晴らしい。ずっと触れたいが我慢していたんだ』
むにゅうう♡
オルフィア『はぁああん♡………き、貴様が勝手に改造したくせに……♡んあ、れろ♡』
ルシファー『お前も好きに触れて良いぞ』
初期のオルフィアならばそんなこと言われてもわざわざ触れることもなかっただろう。しかし今は、自分も魔王の雄として完成した肉体に触れたいと思ってしまっていた。
オルフィア『このチンポ……何度でもすぐにイカせてやる……♡』
ルシファー『それは楽しみだな』
魔王がオルフィアの肥大化した乳首をつねる。
オルフィア『あひぃいっ!?♡ふ、不意打ち禁止い♡!?』
- 62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 14:02:45.30 ID:hVvSTXCrO
-
ぴちゃっ♡びちゃ。しゅりしゅりしゅり♡
魔王とオルフィアは2年もの間、お互いの身体を触り合った。そして何度も絶頂し、お互いの体温を感じ合ったオルフィアには心境の変化があった。
オルフィア(わ、私が6206回イッてるのに、魔王は4177回しか射精してない。不公平だ。不公平だ。私の身体と技で、もっと射精するべきだ♡)
しこしこしこっ♡むに、むにむにむにいぃ♡
肥大化したした胸を変形するほど押し付け、肉棒をしごく。魔王を射精させることに夢中になっていた。
オルフィア『いけ、いけいけいけいけ♡』
ルシファー『う、おおおっそんなに求められてはっ』
どびゅっ!ビュルルルルルゥ
オルフィア(はあ、イッた……♡私の手にネバネバザーメンが……♡)
人間のため魔王に精神的に屈服しないという目標が年月と快感でネジ曲がり、魔王を自分と同じくらい感じさせるという目標に変わっていた。射精の瞬間、魔王が腰を震わせる姿に、優越感を覚えるようになっていたのだ。
オルフィア『私のこの胸と手で、我慢なんてできるものか♡』
ルシファー『ふふふまったくだ。さて、そろそろ』
ルシファーが肉棒をオルフィアの下腹部に押し当てる。グリグリと亀頭が子宮を皮膚越しにノックした。
オルフィア『はう……♡』
ルシファー『子作りしてみないかオルフィア。我々の愛の結晶をな』
オルフィア『……〜〜っ……♡……わ、私は……貴様に屈するわけには……♡♡』
ルシファー『そうか。私のこともより深く知って貰う必要があるな。失念していた。ふふふ』
ルシファーの全身が一瞬闇に包まれる。すると、同じ身体的特徴(金髪ロング、青肌、背中に6つの羽、頭に角)を持った、180cmMカップ爆乳美女に変貌する。
オルフィア『お、女……?』
ルシファー『私は決まった性別を持たない。元天使なものでな』
オルフィア『天使……?魔王が……?』
ルシファーが妖艶に笑い、男の時よりも小さい舌をオルフィアの口に捩じ込む。
オルフィア『んふぁあ…ぢゅる…♡……!?』
ルシファー『〜〜っ♪雌同士でも楽しむことはできる。男根は威圧感を与えていたかもしれん』
オルフィア『わ、私は性的指向はストレート……あんっ♡♡!』
むにゅう〜〜っ♡
十数年間、ゴツゴツの雄の肉体を感じ続けたオルフィアに、自分の胸に負けず劣らずの豊満な爆乳が押し付けられる。免疫のない状況!
オルフィア『くう、うう〜〜っ♡』
ルシファー『私は私だ。深く考えるな。ふふふ』
- 63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 22:57:10.94 ID:eec8ukm0O
-
ルシファー『んれ♡じゅぶ、るるるる』
オルフィア『んん゛……♡れろ……っ…く……っ♡』
ルシファーの精液まみれのオルフィアの身体に雌ルシファーは躊躇なく絡み付き、全身を密着させた。そしてスベスベの身体を擦り合わせ、ディープキスで自分の愛を分からせる。
ルシファー『んじゅ♡ぷは。我らの青い肉体が絡み付き、一体化したようだ。お互いの雌の臭いが混じり合いなんと卑猥な』
ぐりぐりぐりぐり♡
オルフィア『はあ、はあ……♡マ、マンコ擦り合わせるなぁ……』
ルシファー『んふぅう♡割れ目同士の接吻も悪くないだろう。私をイカせてくれてもいいんだぞ♡ほら』
ぶりんっ♡
オルフィア『あ゛うう〜〜〜〜っ♡』
陰裂同士を重ね、ルシファーが腰を動かす。オルフィアは絶頂を迎え、生温かいイキ潮がルシファーの股間を濡らした。
ルシファー『んん゛ぁあ♡雌同士2年ほど戯れようか』
☆☆
オルフィア『ひゅーーーー……♡ひゅーーー♡♡』
射精というフィニッシュが存在しない雌同士の絡み合うナメクジセックスが2年続き、オルフィアは疲弊していた。この闇空間では体力が素早く回復するが、それでも追い付かない有り様。
ルシファー『ふーーーーー…………♡♡さて』
魔王が男の形態に戻る。オルフィアと子作りするには男でなくてはならない。
オルフィア『あ……♡』
オルフィアは魔王のチンポに眼を奪われた。最初の5年以来、自分の中に入っていなかった剛直を待ち遠しいと思ってしまっていた。
- 64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 23:21:27.44 ID:eec8ukm0O
-
ルシファー『熟しきったお前の子宮に今度こそ私の子供を生んで貰おう』
オルフィア『うううぁ……♡』
身体が動かないオルフィアの脚を開かせ、問答無用で肉棒を貫いた。魔法使いの全身がグンと反り返る。
ズブッ!
オルフィア『ひんぐぅううーーーー♡♡♡っ!!』
オルフィア(こ、ここ、これぇええっ……!……め、雌同士のクリイキもピンポイントGスポ愛撫も感じたけど……このぶっといのを、私は待っていたぁ……♡♡)
どちゅっ!ぬぶっ!ぐぽっ♡
ルシファー『はははは。最初の5年と比べて随分素直な反応をするようになったなオルフィア』
オルフィア『おおお゛♡♡ふおおっ♡ぬおお゛おううっ♡♡〜〜っ!!』
オルフィア『イグーーーーー♡♡あーーーーっ゛デカチンっ……〜〜っ♡♡』
ぐりぐりぐり♡
オルフィア『子宮口チンポの先でグリグリっ……ダメ♡♡はぁああんっ♡♡』
オルフィア『あぁ゛ぁああ〜〜っ!!!♡♡』
絶叫し舌を伸ばし痙攣するオルフィア。十数年の調教で彼女の子宮は魔王の子供が欲しくなってしまっていた。
オルフィア(だ、だめ…………わ、私には…………人類の存亡が…………私だけの堕落では……すまない……♡♡)
オルフィアの心の支えはそれだけ。自分が流されれば、人類が滅びる。ルシファーの肉棒に媚びた脈動を見せる肉ヒダを止めることはできないが、避妊の魔法をかけ続ける。そんな子宮にザーメンが放たれた。
びゅどばぁっ!!
オルフィア『ひひぃ゛♡♡♡!!!』
- 65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/03(水) 23:48:31.14 ID:QM9rBMjpO
-
ルシファー『〜〜っ♪』
オルフィア『ひ、ひあ……♡ア、アツアツザーメン……っ……♡♡♡』
それでもオルフィアは自分の限界に気付きつつあった。恐らく、もう10年も続けられれば抗うことはできないだろう。この空間に囚われそろそろ20年経つ。オルフィアの人生と同じ時間。それだけの期間をただ身体に快感を注ぎ込まれ性行為に費やすとなると、精神的ダメージは計り知れない。
オルフィア『はあ、ひあ……おふ♡♡』
オルフィア(け、結局…………30年ちょっとしか……私は時間を稼げず……っ魔族に堕ちるのか…………それでは……人間は…私の恋人は…………殺される……)
それでもギリギリまで人々のため、耐えられるところまで耐えるしかない。今でもギリギリなのだ。
オルフィア『は……はあ……♡……はああ…………♡』
ルシファー『オルフィア、お前のその器量。私は胸を打たれた』
ルシファー『じっくりと愛したくなった。私の妻となるならば、数百年この空間で過ごそうではないか。その間は当然侵攻はしない。ふふふ、どうだ』
オルフィア『〜〜っ……!……』
なんという金言!オルフィアは必死に耐えて残り10年がやっとだというのに、数百年も侵攻を止めてくれるという。代償はただひとつ、自らの堕落。しかし今のオルフィアにとってはそれも代償とは言えないかもしれない。彼女は恋人の、後の大魔導士の事を思った。
オルフィア(すまない…………これであなたが生きている間に逢うことはできなくなったけど……この数百年で……きっと人は強くなる…………そう信じている)
そのような懺悔は一瞬。すぐに、魔王の子供を生む歓喜に心が支配された。魔王側から、堕落するのに十分すぎる理由が用意されたのだ。もはやギリギリの精神ではこれに乗る以外の選択肢は考えられなかった。
オルフィア『は、ひ…………♡』
ルシファー『なんだ、はっきりいって貰いたいなオルフィア』
オルフィア『……ま、魔王様の……子供…………う、生ませてくださいませ……ぇえ♡♡』
オルフィアが心から媚びた笑みを浮かべ、ルシファーを見つめる。誰がどう見ても堕落した魔族だった。
- 66 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:10:41.69 ID:mbfRgxxPO
-
ルシファー『ふふ、ふはははっ。ういやつ!私自身ここまで昂るとは思わなんだ』
ルシファーが嗤い、腰を打ち付ける。
どちゅっ!
オルフィア『んひゃあ゛ああ♡♡♡っ!!』
歓喜の悲鳴をあげるオルフィア。子宮は魔法による避妊を行われてはいない。今魔王の種を受ければ受精、着床してしまうだろう。しかし今や、それを二人ともに望んでいる。
どちゅっ!ぐりっ!ずぶっ♡♡
オルフィア『おお゛おお♡♡ま、魔王様の……おお゛っ♡ガチピストンヤバ♡♡こ、これだけで出産しそうぅ゛』
オルフィア『んんん゛いぐぅうう〜〜っ♡♡』
ぶしゃあぁっ♡
イキ潮を撒き散らし、種汁を待ちわびるオルフィア。そして魔王は容赦のない大量射精で子宮を溺れさせた。
どびゅぼぼっ!どぼぼぼんっ♡
ルシファー『これが偉大な記念日、サバトの瞬間だ!』
オルフィア『おお゛おお゛おお゛おおおお゛〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡妊娠確定ザーメンんン゛っ♡♡来゛だぁ♡♡』
どくんっ! どくんっ!ドクン!
下腹部に染み渡るザーメン。魔法で調べるまでもなく、オルフィアは自分が妊娠したのをこの瞬間に確信した。歓喜と、僅かな焦燥。僅かに恋人の顔が頭に浮かび、すぐに、消えた。
オルフィア『ふほ……お゛、おお゛……お〜〜っ♡♡♡孕んだぁ……♡♡』
- 67 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:21:52.68 ID:mbfRgxxPO
-
ルシファー『ふぅうう〜〜っ〜〜っ♪』
オルフィア『ま、魔王様……ひぎ……♡絶対妊娠しましたぁ……♡♡♡』
ルシファー『私の種だ、それは当然。私との子を生み続け、魔王軍大幹部として働いてくれるなオルフィア』
オルフィア『も、もちろんでひゅ……♡♡♡あひ……っ…………旦那様ぁ♡♡』
ルシファー『ふふふふ』
ルシファーがオルフィアと唇を重ねる。オルフィアの舌の絡ませ方も今までとは違う。1mlでも多く、愛する旦那の唾液を欲しがっていた。
オルフィア『じゅぶっ♡♡じるるるる♡じゅぼっ♡』
ルシファー『ふうう。オルフィア、言った通り、あと数百年は快楽に身を委ねようぞ。覚悟は良いな』
オルフィア『はい♡幸せですぅ♡そんなの幸せすぎる♡♡』
心からオルフィアはそう思った。人間達のため、身も心も差し出した彼女だが、それも堕落する最後の理由を探していたに過ぎない。今では人間達の事よりも、数百年の快感を想像し身を震わせていた。ルシファーが母乳駄々漏れの乳首に吸い付く。
ルシファー『じゅるるるる』
オルフィア『おお゛おお゛射乳でイグイグィグ♡♡♡くふぅーーーーーー♡♡』
ルシファー『ふーーーー♪ひとまず、繋がったまま50年楽しむとするか』
オルフィア『す、す、すてきぃ♡♡』
☆☆
- 68 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 00:34:06.14 ID:mbfRgxxPO
-
そして現在、オルフィアは魔王との逢瀬を楽しんでいた。
オルフィア「魔王様〜〜っ♡どうですかこのエロ下着、フィアちゃんにもエロカワイイって言って貰いました。ちゅ♡」
ルシファー『ふふふふ、お前は私を興奮させるのが上手すぎる。近々、人間どもを滅ぼせば長めの時間を作れるだろう。また、快楽に溺れながら子を生んで貰うぞ』
オルフィア「あぁん♡♡お任せくださいっフィアちゃんやあの子みたいな、強い子も生んじゃいますよ」
ルシファー『お前の身体が無事ならばそれも良かろう。強者を我々で作り上げればスカウトも不要。お前は素晴らしい妻だ』
2人が接吻する。オルフィアは確かな幸せの中にいた。そして魔王の部屋の前の分厚い扉の外には、オルフィアの最高傑作の2体の魔物が警備していた。何人も魔王とオルフィアの交わりの邪魔は許されない。
魔王とオルフィアの子供の中でも最高傑作の魔物を安価で決めます(フィアと同格)
名前 年齢(30〜400)
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
性別、形態も自由
内心親たちにムカついてるとか野心持ってるとかも大丈夫です
↓2まで、もしくは埋まらなければ次回>>1更新まで。良かったら参加してください😊 次の>>1のコンマ近いものを採用します
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/04(木) 00:59:24.26 ID:OvkIQ+hEO
- 名前 ルシル
年齢 400
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色 根本が金、毛先が紫のグラデーションツインテ
身長・体型 身長145cm バスト120cmでフィアを超えるロリ超乳
フィアと並ぶオルフィアの最高傑作。一人称は『アタシ』で両親はパパママ呼び(女ルシファーもパパ)の活発な元気っ娘。
魔導の才自体はオルフィアに劣るもののルシファー譲りの魔力貯蔵量に加えあらゆる魔導を使うことが出来る。まだ制御が上手く行かないこともありとにかく超火力をぶっ放す派手な戦いを好む。
オルフィアから体質を受け継いでおり母乳体質。ルシファーとは父子であるものの肉親を越えた愛情を持っているのでたまに抱かれている(オルフィアと一緒に3Pとかも普通にヤッてる)。
しかし自分よりも父の寵愛をより受けることが出来るオルフィアのことをとても羨ましがっており、見張り中も2人の情事の声でオナったりすることもある
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 10:29:43.70 ID:gzOOBhS50
- 名前 ベリアル
年齢 400
役職 【オルフィアの最高傑作】
オルフィア派閥
髪形・髪色 黒髪短髪(男) 黒髪ロング(女)
身長・体型 153センチと引き締まった身体(男) 177センチのMカップ引き締まった尻](女)
(男女共通)6つの天使の羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由
ルシファーとオルフィアの息子(娘)の悪魔で、ソロモン72柱68番目の悪魔でアスモデウスと同じ王の位を持つ
性格は自由気ままな子供っぽく飽きっぽい性格で、魔王軍事情にはあまり興味なく、フラフラと何処かに旅に出てはいつの間にか帰ってくる。大幹部候補かつソロモン72柱のリーダー格候補なのだが、地位にあまり興味ないのでフィアと同じ立ち位置にいる、アスモデウスが自分がソロモン72の王だ!と宣言した時は鼻で笑い飛ばしていた、バエル、パイモン、ベレトと強力な王の位を持つソロモン72柱が外部にいるのに、更に七つの大罪で最弱なのに、井の中の蛙だなと考えていた
父親と同じく背中に6つの羽が有り、性別を自由に変えられる。
ルシファーとオルフィアを父上、母上と慕っているが目的が侵略という俗な目的は見下している
メフィスト同様人間や魔族を甘い誘惑して破滅させるのを楽しんでいる、悪事こそが美徳という考えの持ち主、そして淫乱
パンセクシャル(全性愛者)であり、男だろうが女だろうが動物だろうが、魔物、魔族だろうが性の対象であり愛している
普通のセックスからホモセックス、レズセックス、動物や魔物との獣姦ハードプレイをも好む
男の姿は低身長童顔なので一部の層に人気があり、女の姿は妖艶な美女でこちらも人気がある
のだが非常に飽きやすくセックス中にイク前に飽きて相手を[ピーーー]事も度々、しかもワンナイト主義者で一度抱いた奴は2度抱かない、しつこい奴は魔獣の餌にしている
一人称は男女共通で「オレ」で口癖は「飽きた」「じゃな〜」
闇魔法と炎魔法を得意とし、移動の際は炎を纏ったチャリオットを使っている、本人曰く相棒かつ愛車との事
マモンから逃げ出して来たアスモデウスを魔王軍に誘って一時期従わせていた、アスモデウスはベリアルが旅に出た瞬間を見計らいソロモン72の王を名乗り大幹部になった
(アスモデウスがマモンやベリアルに従ってたのは公式?設定)
ベルゼブブをバアルさんと本名の方で呼び慕っている
- 71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 10:59:51.78 ID:Rohxk+VP0
- 安価ありがとうございます😊😊
このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 11:43:37.15 ID:ibDp89Jz0
- 元ネタがそうなんだよと言われたらそこまでなのだが
アスモデウスちゃん、どんどん小物になっていくの草
- 73 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:33:30.09 ID:3xmwO55ZO
- >>72 大変じゃあ〜〜😂😂 そして女の方が巨大化するのはレアだ😏
分厚い扉の両サイドをフィアとベリアルが固める。ベリアルはアスモデウスを超える実力と評されたオルフィアの最高傑作で、フィアのすぐ後に生まれた子供。年齢も当然400歳だ。
ベリアル「やっぱやってらんねーよ。ちょっと呼ばれて帰ってきてみれば親のセックスの見張りだろ。エグいって、なあ姉貴」
フィア「魔王様とお母様の逢瀬は……魔王軍にとっても必要なことです。これも大切な任務」
ベリアル「もーー飽きた飽きた。オレ5秒同じところにいると脳みそ腐るから」
フィア「その言い方だと…大幹部に就くつもりはやはりないのですね」
ベリアル「勘弁してよ。人間ぶっ殺していい気になって昇格とか恥ずかしいわ。魔王軍でいるのも父上母上の顔を立てての事だし」
フィア「近いうち、人間を滅ぼします…その際には居てくれなくては困りますよ」
ベリアル「ぁ゛〜〜っ…………ナンセンスだよなぁ。人間はじっくり弄んで堕落させたり破滅させたりするのが面白いんだぜ」
童顔な青年ビジュアルのベリアルは魔王軍幹部の中でも最強クラス。元大幹部のアスモデウスを軽んじることができるのは幹部の中でも彼くらいだった。しかし、つい50年ほど旅に出ており、オルフィアの魔法で戻ってくるように言われ渋々戻ってきたほど魔王軍に思い入れはない。自由を愛する風来坊だった。
ベリアル「でも、アスモデウスは裏切ったんだろ?ゼノンも、もう一体の大幹部のなんとかってデュラハンも殺された。本当に人間が相手かよ」
フィア「はい。勇者と呼ばれる存在は決して侮ることはできません」
ベリアル「ふぅ〜〜ん。少しは遊べそうだな。それにしても、この漏れてくる声聞いてるとムラムラすんな。姉貴ヤろうぜ」
フィア「…姉弟間での性行は私は好みません」
ベリアル「はー固ぇ〜〜っ。飽きたわ。オレ誰か見つけてヤって来るから、後は任せたぜ姉貴」
ベリアルは持ち場を離れて去ってしまった。50年経っても性格は変わっていないとフィアは溜め息をつき、1人で警護を続ける。死神と呼ばれる勇者が潜伏していることを伝え忘れたと思ったが、大幹部クラスの戦闘力を持つ弟に心配はいらないと考え直した。
- 74 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:34:11.24 ID:3xmwO55ZO
- 次の展開を決めます😸
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、朝起きて寝ぼけてやることといえば。そうだね、嫁とセックスだね
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:36:55.50 ID:/au6SrEd0
- 5
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:37:44.57 ID:jnbMXI+JO
- 3
ここ最近ヘビーな展開続いてたしここらで息とか色々と抜こう
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:40:07.64 ID:42QuRQkQ0
- 4
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:44:22.28 ID:AImLzjEa0
- 1
- 79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:49:02.56 ID:3xmwO55ZO
- 安価ありがとうございます😊このレスのコンマに近いもので決定!
オデが心配なのは、オデは書いてて楽しいからいいけど魔王城に乗り込んだ時にバイオレンス展開が続いて見てくれてる人が(自分は何を見てるんだ)とかならないかということだ 隙あらばどエッチ展開挟んでやるから覚悟しろ😳😳😳
- 80 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 13:55:19.48 ID:3xmwO55ZO
- 朝起きてとなりに寝ていたのは!?
1、シア
2、アメリア
3、ミーニャ
4、リラ
5、シトリー
6、あすもでうす
嫁ってタイトルに書いてなければラントも捩じ込めたなって今思った(手遅れ)ミーニャ以外は濃厚レズセックスになります🎊ミーニャを選ぶ際はどちらかに闇魔法でチンポをつけるか、どちらにもつけるかどちらにもつけないか、選択可能!
↓2でコンマが大きい方で決定でおねがいします😭✨
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:56:27.20 ID:AImLzjEa0
- 1
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 13:57:16.39 ID:0Y+xZabe0
- 2
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 15:28:11.61 ID:Mx/9XkXl0
- タイトルとは裏腹に5スレもやってシア達除けば攻略したのって3人だけなのか
ハーレム系のSSなのに主人公に惚れるキャラ全然いないの珍しいよね。
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/04(木) 16:10:50.72 ID:yrAHxDZm0
- ハーレムよりTSした主人公の屈辱を楽しむSSだからな
それにこのスレの真の人誑しはハーレム主人公のレンでも、王子様のシトリーでも、武人のアンドロスでもなく
一切エロい事しないで行動力とカリスマ性だけで落としまくるベルゼブブ
- 85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 22:54:11.65 ID:jkm20mJkO
- 陣営関係なく登場人物全員に屈辱と恥辱を与えるチャンスを虎視眈々とうかがっている😤😤
少しずつ秋が顔を出し始めているアップル王国の王都。レンはベッドで目覚めた。いつもと変わらぬ、早朝の日射しがカーテンを照らしているのが視界の端に見える。
レン「んん〜〜……♪」
心地の良い眠気に、二度寝をしようかとブランケットを握るレン。しかし、キングサイズのベッドの隣で未だに眼を閉じ、寝息をたてている嫁、アメリアの姿が眼に映った。
アメリア「すう……すう」
レン「え、可愛…………やば……あたしの嫁…」
金髪のゆるふわロングヘアーが簡単に纏められ、清楚なパジャマ姿で寝ている姿は聖女というより天使のよう。全体的にムチムチで、特に115cmの爆乳は自己主張が激しかった。レンは愛する嫁の1人、アメリアの姿を3分程眺めていた。
レン「こんな麗しいのにドマゾの雌牛なんだからすごいわ」
プレイの一環で、アメリアにしてきた仕打ちを思い返す。聖女は心から愉しそうに悶えていた。しかし今は寝起きだしアメリアお姉ちゃんに甘えたい気分なのだ。
レン「〜〜っ♪」
20cm小柄なレンがアメリアに抱きつく。少しの汗と、花のような薫りが鼻腔をくすぐった。そして顔面はパジャマ越しの爆乳に埋まる。
レン「ふぁ〜〜〜〜〜〜♡♡」
ぎゅ〜〜っ
アメリア「ん………………んふ。レンちゃんおはよう♡甘えんぼうさんかしらぁ」
レン「そゆこと〜〜……♡」
- 86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/04(木) 23:25:11.88 ID:jkm20mJkO
-
目を覚ましたアメリアにとっても小柄で可愛らしい勇者様は愛おしくて仕方がない、両手で抱き締め温もりを感じた。
レン「ん〜〜…………♪」
アメリア「♡〜〜」
しばらく二人はそのまま寝ながら抱き合った。外の小鳥のさえずりが心地よい。このまま寝落ちしそうになったが、そこはエロ勇者。アメリアの唇を求める視線を向けた。そして嫁はその視線に気付き、当然のように受け入れる。
レン「んん♡れろぉ〜〜♡♡」
アメリア「じゅるる♡ぺろ……」
寝起きの言ってしまえば雑菌まみれのお互いの口だが、愛し合う二人にそんなものは関係ない。両手の指を絡ませ、くちゅくちゅと寝室に水音を響かせた。
ぺちゅ。くちゅ。ちゅるるる♡
レン「んふぁ……♡アメリアキス上手。聖職者の癖に下品なベロチュー好きなんだ」
アメリア「おねだりする視線のレンちゃんが可愛くて仕方ないんだものぉ♡」
砂糖を吐き散らかすレベルでイチャつく二人。シアとミーニャは私用で出ており、この二人を止めるものは誰もいない。アバライスは日向ぼっこしている。
啄むようなキスをしたりソフトタッチでお互いの身体を触りあったりと、精神的な繋がりを求める2人。うふふあははと笑い合うまさに女の園といった感じは、つい一年前まで片方は屈強なガチムチ戦士だったとは思えない。
レン「アメリア〜♪もおーって鳴いて見てよもおーって」
アメリア「もお〜♡」
しかしやはりドスケベ2人。少しずつ快感が欲しくなっていく。きっかけはレンの服越しの乳首刺激だった。
くりっ……♡かりっ♡
アメリア「んっ♡……レンちゃん触り方、イヤらしくなったわ」
- 87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 00:14:57.76 ID:eYW/GVGXO
-
レン「だってあたしエロ勇者だし〜♪」
レンの指は的確に服の上からアメリアの乳首を刺激する。嫁の乳首の位置を見つけることに関しては神の領域だった。
くりくりくり♡
アメリア「あ、んっ♡」
聖女アメリアが悩ましい声を漏らす。興奮しすぎると母乳が分泌してしまう体質だが、愛するレンに求められるとむしろ自分の胸を差し出すように身体を動かす。
レン「朝からアメリアのエロ乳首で遊べるなんて最高〜♡」
アメリア「ん、はう……♡やん……♡」
レン「今日は雌牛を虐めるより、シンプルにエッチなことしちゃう♪」
アメリア「んひゅう♡」
レン「母乳とか色々で汚れちゃうから、パジャマぬぎましょ」
朝日が差し込む寝室で2人が裸で向かい合う。こうなっては止まらない。お互いの爆乳の先端についている乳首を両手でコリコリ刺激する。時には、乳首の根元から先端までしごいたりして変化を加える。勇者パーティ2人の野太いあえぎ声が響く。
こりこりこり♡しゅっしゅっ♡
レン「ふほ……ほっ♡おお゛っ……♡」
アメリア「んひっふ、お゛♡♡レンちゃんの乳首も、雑魚になったわねぇ……♡ひぎ」
レン「あたしの乳首もアメリア達に開発されちゃってるもん♡♡」
- 88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 00:50:32.07 ID:eYW/GVGXO
-
レン「あ〜♪……あたしの指濡れてる。母乳出始めたわね」
アメリア「レンちゃんに搾られたら出ちゃうわぁ…♡」
恍惚の表情を浮かべるアメリアに堪らなくなったレンは、抱きついてもう一度ディープキスを決める。包容力の化身であるアメリアお姉ちゃんに全身で甘える幸福感は性的なものとは別の快感。
むにゅうう〜〜♡♡
レン「アメリアぁ♡れろ。んちゅ。ぺろぉおお♡」
アメリア「はむ。ちゅる♡ぴちゃ。れろ、れろ♡甘えん坊レンちゃん可愛すぎるわぁあ……♡」
110cm超えの爆乳同士をグリグリ押し付け合い、二人の胸は形を変えて絡み合っている。更にレンはキスをしながらアメリアの濃い色の金髪陰毛を撫でる。淫乱聖女のクリトリスも触って欲しいと主張が激しい。
レン「全身すべすべなのに、ここはモジャモジャ♡」
アメリア「ひうう゛っ♡レンちゃんがミーニャちゃんと同じように伸ばしてみてって言うからぁ♡」
レン「この前までパイパンだったもんね〜♡どっちのおマンコも好きよ」
イチゴを摘むようにアメリアのクリトリスをつまむ。聖女は下品に反応した。
きゅっ
アメリア「い゛ぁん♡♡!!」
レン「あはぁ♡雑魚クリ挟まれてエッロい反応」
ぐりぐりぐりぃ♡
アメリア「クリっ……♡刺激強すぎっ……ん゛んん」
レン「エロ母乳いただきまーす♡♡はむっ」
アメリア「ぉ゛ほお〜〜〜〜…………♡♡………………」
旦那様に母乳を吸われる快感とクリトリスの刺激でアメリアが朝から幸せアクメをキめた。長く深い絶頂を聖女がオホ声あげて堪能する。
- 89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 01:18:34.84 ID:OW7pksgWO
-
アメリア「〜〜っぉお……♡……」
レン「朝から聖女失格イキ顔ごちそうさま〜♡」
アメリア「はあ、はあ……♡」
レンが密着したまま、弄ぶようにアメリアのムチムチスベスベ太ももを撫でる。あのギルドの男達全員の憧れであるアメリアの内腿を好きに触れるのは嫁勇者の特権。
レン「ん〜〜♡なんかアメリアを気持ち良くしてあげるとどうにも意地悪な気分になっちゃう」
アメリア「んふ♡」
アメリアが四つん這いになり、レンの股間に顔を近づけた。ご奉仕モードでクンニ愛撫をするつもりだ。
レン「わ、アメリア」
アメリア「レンちゃんのオマンコも気持ち良くしてあげたいわぁ……♡」
アメリアの眼前に、紺色の整った陰毛で飾られたレンの割れ目が映る。感度は凄まじいが大きさは平均的なクリトリスを舌でなぞった。
アメリア「ん、れろ…………♡」
レン「ふぁああん……っ……♡」
最愛の嫁の1人にねっとりクンニを受ける。人生の悦びをレンは感じていた。アメリアは自分が感じている姿を見て嬉しそうにますますやる気を出して奉仕してくれるから堪らない。
れろっ。ぴちゃ♡じゅるる♡
レン「おぉ〜〜……♡♡……いっ……グ……♡」
アメリア「じゅるるるぅ〜〜♡」
レン「んん゛ぅうう〜〜………お゛おお………♡♡…♪」
レンも野太い声で深いクリイキを堪能する。アメリアの頭を自分の股間に押し付け、天井を仰いだ。
レン「気持ちぃい〜〜……♡」
- 90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 01:43:57.81 ID:b4v171AZO
-
アメリア「ぷは……♡レンちゃんそろそろ朝ご飯の用意しましょうか?」
レン「んー。いや、アメリアにもあたしのおっぱい吸って欲しい。3人の子供は子宮でストックしててあたしはまだ母乳でないけど♪」
レンはミーニャの闇魔法で嫁達に生えたふたなりチンポによって、3人の子供を受精していた。そしてそれは時が来るまでシアの聖属性魔法でストック状態にされている。
アメリア「私がレンちゃんのおっぱいを♡吸わせて欲しいわぁ」
正座したレンの膝に頭を乗せ、アメリアが愛する勇者の爆乳の先端を吸う。聖女らしからぬ興奮した表情だった。
ちうちう♡ちゅうっ♡
アメリア「ん、ふあ……レンちゃんのおっぱい……ぷにぷにでえ……♡♡おいひい」
レン「あはぁ…………♡赤ちゃんみたいねアメリア。オマンコもいじってあげる」
ぬちょぉ♡
アメリア「ひあ゛あ♡♡」
アメリアに授乳手マンを始めるレン。愛する勇者の乳首を吸いながらGスポットを擦って貰うアメリアの興奮は計り知れない。
くちゅ♡ぐり。ぐぽ。
レン「クリでイクとアメリアはこっちでもアクメキメたくなっちゃうのよね〜♪中までトロトロだわ。ん、あん…♡」
アメリア「はあ、はあ……♡♡はぁああ゛ん…………っ♡」
アメリア(私のほうがお姉さんなのにぃ〜♡♡レンちゃんの赤ちゃんになるの気持ち良すぎてやめられないわぁ。このおっぱい吸って1日過ごしたくなっちゃう♡あ、あっ。オマンコ本気でイカせにきた♡こ、この手の動きされると私ダメっ♡)
アメリア「イグ〜〜〜〜っ♡♡」
がくんがくんっ!!
あくまでもレンの乳首を吸いながら、アメリアの下半身が跳ねて淫らなダンスを踊る。深い中イキをキメさせた達成感に満足したレンが雌汁まみれの指を陰裂から抜き、一滴を舐めた。
ラン「〜〜♪おっぱいちうちうしながらイケて偉いわねアメリアちゃん。あはは」
アメリア「ひゃうう…………♡♡ま、ママぁ」
- 91 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 02:05:05.64 ID:b4v171AZO
-
レン「最後は、これよねぇ〜♡んん、あ゛♡」
アメリア「レンちゃんと下のお口でチューするの好きぃ♡」
2人は足を開き股間を押し付けあう。所謂貝合わせを行っていた。大陰唇の膨らみをぶりんぶりんと擦り付け、感じ合う。
ぐり、ぐりぐりっ♡♡
レン「お゛ーーー。クリ、当たるぅ〜〜っ♡♡」
アメリア「くひぃ♡♡オマンコ全体が気持ちくてぇ」
積極的に腰を振るレンに対して、全てを受け入れるアメリア。レンは自分が女として人生を歩むことを受け入れてから、本来性器が凸凹なところ、凹凹な状態で嫁と感じ合っている実感が湧いて貝合わせが好きだった。
自分にはもうあの自慢の肉棒は無く、ミーニャの闇魔法無しでは嫁達を突いて楽しませてあげる事はできないが、嫁達との愛は何も変わらず、以前と変わらず気絶するほど気持ち良くする、なる方法はいくらでもある。むしろあの剛槍が封印されてからプレイの幅が広がった気すらしていた。女特有の肉体的精神的機微もパーティと共有し、ますます一体感は増していた。
ぐり。ぶりんっ!ぐりゅ♡♡
レン「くふぅうう゛う〜〜っ♡♡〜〜っ」
アメリア「ほほぉお♡♡んおっお、お、おおーーー♡♡」
レン「イグっ♡♡はぁ゛んっ!!」
アメリア「ほぉおお゛おおっ♡♡!」
2人はほぼ同時に絶頂を迎え、シーツがくしゃくしゃのベッドに横たわった。つい昼前まで盛り上がってしまった。
レン「はあ、はあ、はあ……♡♡」
アメリア「んはぁ…………♡♡……」
レン「アメリア。あたしがパスタ茹でてあげる……♡ゆっくりしてて」
アメリア「私も一緒に行くわぁ♡」
レン「もお〜〜っそれじゃあまたアメリアのおっぱい吸いたくなって進まないでしょ〜〜っ♡」
アメリア「きゃあ〜〜〜〜♡♡♡」
- 92 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 02:26:51.63 ID:b4v171AZO
- 開始当初はこういうのが連発する予定だった的な内容😊😊これはこれで癒される😘
次回の展開を決めます!
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、B・LAN悪用 エロ勇者達による相互オナニー観賞
3、騎士団長が神的存在と知ったエメラは暴走を抑えられない
4、破 ソリラVSオーダーズ
5、死神宝物庫襲撃!
6、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 一応2時45分から募集開始でお願いします 良かったら参加してください🐧🐧🐧
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 04:36:15.25 ID:kXgNg/Df0
- 魔王軍の一日
久しぶりに目覚めたルシファーは景気付けに、ジュルレの融合元の三人の女とその元ハーレム勇者の故郷を指から放ったビームで一撃で消し飛ばし、その強さに部下達を歓喜させる
、ベルゼブブの元に向かうとニケナ、ツバキ、アルカネットのベルゼブブ一派の部下達がベルゼブブの銅像を作り歓喜していた、リンやリオンも上司のことになるとポンコツになりよく出来ていると頷いている、ベルゼブブ本人は「さっさと破壊しろ」とお気に召していない、ルシファーはいいじゃないかこのまま飾ろうと提案する
オルフィアの元に行き捕らえた勇者やその仲間を魔族に変える実験をしたりと魔王と魔王軍の楽しく愉快で邪悪な日常ライフが!
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:03:51.55 ID:6bb8PXcr0
- 6幹部、集合 +5
魔王軍の幹部が集まり、ウルシやタマモを見つけ出す会議が始まる
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴るバンダースナッチ達他派閥
ウルシとタマモの発見だが、この蝿型ドローンを魔王城中に飛ばし奴らと見つけ出すとニケナは提案、タマモとウルシを見つからない用に隠れながら宝物庫に向かうステルスアドベンチャーパートが始まった!
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 06:44:10.11 ID:VGrUkwihO
- 復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアバライスと共に未到の境地を目指す
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 07:17:50.91 ID:fmS9H479O
- 6アルマ、ミーニャの淫紋グチョヌルレズレズエッチ!ミルカを添えて
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 09:07:28.75 ID:wu++GHO00
- 6賢者リーンと太陽とエロトラップ
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった
6賢者リーン
最近は魔族に味方する人間、人間に化けれる魔族が増えているから気を付けるように注意される三勇者
人間に化ける魔族といえば、『リーン』さんは残念だった、TS前からハーレム入り検討してたからと落ち込むレン
シトリーやリラも彼女の裏切りは残念だと言う三人の中ではリーン事リンの好感度は非常に高かった
レンは太陽を見て、そういえばまだレーンと名乗っていた頃に一度会った時リーンさん太陽がどうとか言ってたな
『自分は自分達は太陽が好きです、私の故郷は太陽も見えない暗い地…故郷にあの人に太陽を届けたい』と語っていたのを思い出す
シトリーもリーンの事で思い出し、一度彼女が臨時でパーティに入った時エロトラップダンジョンに共に引っ掛かった過去話を始める
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 09:09:19.46 ID:wu++GHO00
- >>98
なんか変な感じになっちゃったけどお気になさらず
- 99 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/05(金) 11:01:34.19 ID:r9qhXEWkO
- >>98伝わるから大丈夫🐬🐬🐬😂
安価ありがとうございます このレスのコンマに近いもので決定ー!
- 100 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 11:32:30.38 ID:3kixsW2UO
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ルシファー「ふあ…」
オルフィアとのまぐわいから3日ほど眠った魔王。普段の睡眠を思うと昼寝のようなものだが、目を覚ました女形態の魔王は魔物領特有の薄暗い外を窓から見つめた。日の光がほとんど差さず、異形の飛行魔物が下品な鳴き声を上げて旋回している。
ルシファー「今日もいい天気だな」
青光りする玉のような肌とMカップ爆乳をさらけ出しているが、これは魔王が寝るときは全裸派だからだ。少し魔力を込めればセクシーかつ威厳のある装束に身が包まれる。
ルシファー「ベルゼブブからのテレパシーもない。急を要する事はないようだ」
高いヒールが床をカツカツ鳴らし、魔王は扉を開いた。魔王の部屋は雲まで届く魔王城の最上階にあるため、静かなものだった。
ルシファー「少し歩いてみようか」
ルシファーが下層へ歩みを進める。最上階から3階層下までが大幹部以上立ち入りが許された領域で、更にそこから10階層下までが幹部クラス以上の領域となる。腕に覚えのある魔物は幹部を目指して功を急いでいた。
魔王は誰とも遇わず幹部クラスの居住区に降りた。すると目の前から幹部のバンダースナッチが歩いてくる。彼は狼男の魔物で、灰色の体毛に覆われた屈強な肉体と牙を武器に立ち回る強者。そして魔王への忠誠は幹部の中でも折り紙つきだった。それを証明するように、魔王を視界に映した途端に駆けて近寄ってくる。
ざざざざ
バンダースナッチ「これは魔王様!お目覚めで、どちらにいかれるのですか」
ルシファー「あてはない。どうだバンダースナッチ、酒でも飲もうか」
バンダースナッチ「身に余る光栄!すぐに用意いたします……あ」
バンダースナッチが思い出したような声をあげ、頭をかく。魔王は言葉を待った。
バンダースナッチ「ジュルレが魔王様へのお目通りを望んでおりました。やつは団長クラス。身分を弁えろとは忠告しておきましたが、妙に思い詰めていた様子なので一応ご報告させていただきますぜ」
ルシファー「ふうむ」
- 101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 16:05:30.73 ID:pkIHkq7UO
-
20分後、ほぼ全ての幹部、団長達が大広間に集結していた。魔王が呼べば何があろうと集まるのが配下の魔物達だ。
「しかし今回は何の集まりだ」
「なんで魔王様のとなりにあの新人の団長がいるんだ」
ざわつく魔物達。玉座に座る魔王の隣には大幹部の2人が座り、逆サイドでは3人の勇者パーティの魂とスライムを融合して作られた団長、ジュルレが跪いていた。
ルシファー「良く集まってくれた。今回は大切な配下の願いを聞き入れてやろうと思ってな」
ルシファーがジュルレに話すように促す。ジュルレは魔王の美貌に見惚れていたが、ハッとしたように立ち上がった。銀色のストレートヘアはスライムの特徴を有し瑞々しい。
ジュルレ「え、えっと!その。こ、こんな沢山の幹部様達の前で恐縮なんですけども」
ルシファー「慌てずにもう一度、先ほど余に言ったことを言えば良い」
ジュルレ「あ、あの。私の中の勇者パーティの心が喧しいんです。クソ勇者を殺してスッキリはしたんですけど、故郷のみんなに対する情があるみたいで。人間どもを殺すときに引っ掛かるんですぅ」
リオン「勇者パーティの魂を…魔族に変えるのは……無理があったか……」
ジュルレが顔を抑えて泣き始める。魔王のため、スライムの記憶により亡きセピアのため、人間どもを殺しまくりたいのにそれを拒否する魂に苦悶しているのだ。
ジュルレ「うあ゛ーーーーーんっ。私はやっぱり役立たずだーーーーーごべんなざいーーーーっ」
ジュルレは魔王が作り上げた存在のため、この場で非難するものは居ない。しかし、皆内心ジュルレはもう使い物にならないなと判断を下していた。しかしそこに魔王が待ったをかける。
ルシファー「ジュルレよ話は分かった。辛かろう。その苦しみから私が解放してやる」
ジュルレ「はえ…」
魔王が片手を掲げる。掌に凝縮されていく凄まじい魔力!幹部達は恐れおののいた。
ぎゅごごごこぉ
魔王がジュルレに元になった3人の故国を聞き、オルフィアが魔法で映し出した人間領地の世界地図を見せる。魔王城から故国までの距離は数千km。まさかという表情の幹部達。魔王の力はそのまさかを可能にする。
- 102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 16:34:24.87 ID:pkIHkq7UO
-
ぎゅごごご
オルフィア「みんな〜壁が破壊されるから気を付けるのよ〜♡」
ルシファー「どばん」
凄まじい破裂音と共に魔王の掲げた掌から魔力の熱線が真上に放たれた。当然魔王城の屋根は崩壊するが、光線はそのまま突き抜け、見えなくなった。
「うおっ」
「屋根が吹きとんじまったぁ!」
がらがらがらっ! ずずん
ルシファー「ふ〜〜っ……ふははは。魔王城は自然修復されるため案ずるな」
幹部達ともなれば瓦礫位はどうということはない。魔王の放った熱線がどうなったのか大体予想はつくが、リンが空飛ぶ目玉型の監視用魔物を放った。これは今は亡きマグナスが開発したもので、人間領の無法の森林地帯等に仕掛けられている同族の監視用魔物を視界をリンクしている。
リン「えーこちら。ジュルレの元となった三人の故郷の王都を遠くの森林地帯から見たライブ映像です」
目玉からプロジェクターのように光が放射され、空中に映像が映し出される。魔物達はおおっ…と息を飲んだ。
☆☆
人間領地の上空で数十万の光の矢に分裂した熱線は、そのままジュルレの故郷に着弾。しかも一発一発が約100mのクレーターを刻む威力。
その速度は、小国ではあっても魔王軍との戦いに向けて他国との連絡がスムーズにとれるようになっていたはずの国の魔導師達が間に合わない程。なす術もなく国は蹂躙された。
ドドドドドドッ
王都は勿論、小さめな村や観光地まで全てが崩れ去っていく。他国が異変に気づき援護しようとしてももう間に合わない。
殆どの国民が死に絶えていく。小さいところにフォーカスすれば、一撃目で火だるまになった青年が泣き叫んでいた。
「う゛ああ゛あああ゛あああ」
その青年に二発目が着弾!跡形もなく彼は砕け散った。
赤ん坊を守ろうと身を呈した婦人。当然何の意味もなく、二人まとめて蒸発!
長いリハビリの末ようやく歩けるようになった少年は足だけを遺してこの世を去った。
- 103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 17:34:14.71 ID:bHbR2tIiO
-
おおおぉおお……
遺されたのは肉片と瓦礫の山。僅かに生き残った人々の慟哭も届かない。
☆☆
「うほほ〜〜っ!魔王様はやっぱりすげえや!」
「魔王様〜〜!」
歓声を上げる魔物達。映像だけでも人間達の壊滅的な被害が伝わってきて、我らが魔王様の実力に魔物達の繁栄の未来が見える!
ベルゼブブが拍手を始め、オルフィアもそれに乗っかる。魔物達もそれに続き大喝采がフロアを包んだ。
ルシファー「ふははは(あの規模、連発はできないし大国ならば対抗されただろうが、デモンストレーションにはなったな)」
ジュルレ「……っ」
ジュルレはペタン座り状態で両手で口を覆い魔王を見上げる。その目からは歓喜の涙が溢れていた。
ジュルレ「わ、私なんかのために……に、故郷の人間どもを殺して……後腐れないように……してくださるなんてぇ」
ルシファー「我が軍のため、邁進せよ」
ジュルレ「はいっ!はいはいはいぃ〜〜っ」
額を床に擦り付け、魔王への忠誠を見せるジュルレ。ムチムチの全身に歓声を受けながら、ルシファーはその場を後にした。
- 104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 18:51:26.40 ID:0mDIz/iLO
-
ルシファーが居なくなれば当然会合は解散となる。誰も居なくなった広場の窓の外で唸るのは見た目は完全に魔族の慈愛の勇者ウルシと狐の妖怪タマモ。
ウルシ「なんてことをなさるんで………」
タマモ「また乱入しようとしなかったのは成長しましたねぇ。ほほほ、しっかし、流石はルシファー。国一つ滅ぼすとは」
ギリギリで精神の魔族堕ちを回避したウルシは、赤黒い皮膚、角、開いた瞳孔、黒く染まった眼球と言うビジュアルでも勇者の心を失いはしなかった。歯噛みしながら犠牲になった人間達の無念に胸を痛める。タマモは自分の赤く染められた爪を眺めて興味なさげだ。
☆☆
幹部の居住区のフリースペースに見慣れないベルゼブブの銅像が建っていた。これはアルカネットが企画しツバキが図面を引きニケナが鋳造した逸品。ツバキの嗜好が反映され着流し姿だった。
アルカネット「ん〜かっこええわ〜〜」
ニケナ「ふひひ。徹夜した甲斐があると言わざるをえない。特に身長、ご尊顔は一切の妥協を許さず再現いたしましたぞ」
ツバキ「きゃは♡ベルゼブブ様の着流し…エロっ」
ベルゼブブ一派の独断で設置された銅像だが、ベルゼブブの姿のためその他の幹部も変に腐すわけにはいかない。リンとリオンも腕を組んで満足げに頷いていた。
リン「いずれ人間どもを滅ぼした時はジャポ国を共に闊歩したいものです」
リオン「……もう少し…………胸元…………開けても良かったな……」
ニベルコル「お父様の偉大さがビンビンに伝わってきますわ!」
ベルゼブブ「報告を受けたから来てみれば」
アルカネット「おー!ベルゼブブ様!どうやろかこれ!イカすでしょ」
ツバキ「ニンニン♡リアルベルゼブブ様の方がやっぱりかっこい〜〜っ!」
ベルゼブブの登場に跪くベルゼブブガールズ。勝手な行動で調和を乱すのは好まず、撤去するように促すが、魔王が背後から登場。その出来映えに唸った。
ベルゼブブ「魔王様」
ルシファー「ん〜〜お前の麗しい顔も上手く再現してある。素晴らしいではないか」
ニケナ「魔王様にも誉めていただき光栄の極みと言わざるをえない」
ルシファー「よし、メッキを施し設置を許そう。ふははは。良いかなベルゼブブ」
ベルセルク「魔王様の仰せの通りに」
アルカネット「うおーーーーっ!」
ニベルコル「魔王様とお父様に認めていただきましたわー!テンションブチ上がりですわっ!」
- 105 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 19:03:13.38 ID:GJX1eiMnO
- ベルセルク……?🤔🤔
魔王城での日常を安価で決めます👿👿👿👿👿👿
1、ユーノVSベリアル!!!!(なお逆レイプの模様)
2、アルカネットの空間魔法調整に付き合わされる仲間達
3、魔王と完全屈服雑魚勇者の凱旋!
4、ライオンとえちえちお姉さん
5、自由安価(簡単な内容も)
↓3でコンマが大きいもので決定〜〜😈😈😈
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:06:14.79 ID:+rVr937a0
- 3
- 107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:11:13.73 ID:scVuw2GK0
- 2
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 19:53:25.53 ID:zEXNbKQZ0
- 5
ベルゼブブ派閥会議
会議室のような場所に集められたベルゼブブ関連の幹部達(可能ならまだ出てない幹部募集希望)
マリアの一件は失敗だったと反省するリオン、反省しろと促すリンに対して、リオンは貴様もなと、熟成する前のアップル王国の勇者達に何もせず帰ってくる、列車バトルでは勇者パーティを殺さない、ユーノ捕獲では無様な姿を、毒電波ではシトリーに一杯食わされ、魔王城ではタマモに一杯食わされると失敗の数々を言われるリン
ツバキには出来る女に見せかけて案外無能じゃな〜い?とニケナには所詮は畜生から魔族になっただけだからと煽られる
アルカネットが仲間同士いがみ合っても仕方無いと2を発動(リンには若干お仕置き気味の物にする)
- 109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 22:58:53.43 ID:DjcK+bbBO
- >>108ボロクソに言われてて面白すぎる😭😭😭
安価ありがとうございます!
魔王は気まぐれで下層に足を運んだ。魔王城は基本下に行けば行くほど劣悪な環境となる。特に地上一階フロアの勇者狩りにあった勇者パーティを閉じ込めておく牢屋のエリアは異臭が漂っていた。
ルシファー「ふふふ。凄まじい臭いだ」
「お、おお!?魔王様!こ、このような場所へ…す、すみませんすぐに清掃を」
牢屋を管理していたオークが汚れた床に跪く。ルシファーの威風堂々な姿、衣装はあまりにも不釣り合いだが、気にする様子はない。
ルシファー「良い。それよりも、勇者どもの様子はどうだ」
「は、はい。へへへ。やつら死神が捕まったって情報を聞いて意気消沈。多くの勇者パーティどもはもう牙が抜かれて従順です」
ルシファー「ふはは勇者とはその程度のものだ。ウルシもどこに隠れているのやら、軍威発揚の良い案を思い付いたぞ」
☆☆
力を封じられ、粗末な服を着せられた勇者パーティ8人程が跪く。男女4人ずつ、恐らく連れてこられた当時にはあったであろう瞳の強さと精神力は残っていない。
「「「「…」」」」
「ゴミどもーーーっ!!魔王様の御前だぞ!!」
「「「「ひいいっ!!?」」」」
遥か格下のオーク一体の恫喝に本気で怯えてしまう。魔王は8人の力を封じている枷を外すように指示した。
- 110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 23:26:36.57 ID:DjcK+bbBO
-
「い、いいんですか?」
ルシファー「構わん。こやつらも多少腕に覚えがあるならばむしろ諦めがつくはずだ」
魔王の言うことには逆らえるはずもない。オークが勇者パーティの力を封じていた手枷を外した。それと同時に魔王が意識して過剰に力を漲らせる。石壁にヒビが入るほどの圧!
ぐごごごごご
「ひ、ひいいいっ!?」
「な、なんて魔力なんだ……!?」
「あわわ…こ、これが魔王……!」
力を取り戻した勇者パーティといえど、強引に捩じ伏せる。トドメは一言で十分だった。
ルシファー「頭を垂れよ」
弾かれたように揃って言われた通りにする勇者パーティ。倒すべき魔王を目の前にして怯えきり、無防備につむじを見せつける姿は勇者失格。
ルシファー「ふははは。こやつらを外に連れていくぞ」
☆☆
「魔王様〜〜っ」
「魔王様が下界に来てくださった」
「魔王城の守り神〜〜」
魔王城の巨大な一階に広がる城下町、そこには魔王軍以外の魔族も多く生活している。その民たちにとって魔王は王以上。まさに神だった。
男のルシファーはその見た目の力強さから魔王軍の圧倒的な戦力を。女のルシファーは美しさから魔王軍の繁栄を民草達に予感させる。今回更に魔族達を盛り上げたのは、足を組み優雅に魔王が座った巨大な人力車をボロボロの勇者パーティ8人が押しているためだ。
「う、うう」
「……っ」
ルシファー「ふははは。貴様らがなぜこのような惨めで無様な姿を晒しているか分かるか。それは人間だからだ。人間であること自体が大罪」
背後から突き刺さるルシファーの言葉。心がやられている勇者パーティ達はますます惨めな気分になっていた。本当に人間に生まれてきたことを後悔しているものまでいる。
「ぎゃははは!みっともねえ姿だ」
「きったないわね。ゴミ人間ども」
「魔王様の威風堂々とした姿と比べて、なんだありゃ」
- 111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/06(土) 23:55:33.67 ID:DjcK+bbBO
-
魔族たちの罵声が勇者パーティの心を更に追い詰める。しかし、8人には希望があった。それはルシファーが街に出る前に言った言葉。
ルシファー『軟弱な貴様らに扶持を与えてやる筋合いもない。晒し者にした後は殺してくれる』
死すら希望になる勇者パーティ。永遠の安寧を求めて、恥を晒しながらも勇者パーティ8人でようやく押せる無意味に激重な車を押す。
「〜〜っ」
ルシファー『貴様らの行為は未だに我々に反抗している勇者達の努力すら汚している。さらに、その姿を私が用意した画家に描かせることになっているのだ』
「……」
「…」
ルシファー『貴様らは恥さらしの人間の代表として後世に伝わっていく。ふはははは』
「…」
「そ、そんなの……いいから…………殺してぇ……」
魔王の宣言に城下町が大歓声に包まれる。そのまましばらくの間勇者パーティに引かせた人力車は街を闊歩した。
ルシファー「〜♪」
「はあ、はあ」
「ふう、ふう」
ルシファー「貴様ら二匹、この程度で息を上げるとは、軟弱極まる」
ルシファーが2人の男女に指を向ける。闇魔法で身体を宙に浮かばせた。
ぐぐぐぐ
「わ、なに!?」
「うおおっ」
- 112 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 00:13:50.23 ID:mK683AqAO
-
小枝を折るように、魔法で手首と足首を折る。件の2人は空中で悲鳴を上げた。
「ぎゃああ!」
「いやあ!!」
しかし残り6人の勇者パーティは、それを他人事のように見上げる。もはや他人を思いやる心も残されていない。
ルシファー「皆の衆。好きにしろ!」
2人を民衆の群れに放り投げる。魔王から下賜された勇者パーティは労働力や、奴隷としては有能。人々は群がった。
「俺がこの人間どももらった!」
「いいや俺のだ!へへへ!」
「や、やめっ!やめてくれ!」
「いやあああ」
魔族の技術ならば自殺を封じて奴隷にする方法はいくらでもある。この2人は長い間奴隷として扱われることが確定し、泣き叫んだ。しかし仲間達は目を向けようともしない。自分が選ばれなくて良かったとすら思っていた。
ルシファー「ふふ、さあ、進むがいい」
「は、はい…」
☆☆
それから30分ほど経ち、凱旋にも一段落。ルシファーはゆっくりと口を開いた。
ルシファー「さて、そろそろ飽きた。終わりにするか」
広場で停止する人力車。いよいよ死が訪れる。6人は恐怖3割、安堵7割の感情でその時を待った。その時、ルシファーの目の前に知性のない魔物を扱う商人の魔族が駆けつけ、跪いた。
「魔王様大変お待たせ致しました。お求めのものご用意致しました」
ルシファー「良い。十分楽しめたからな。ふふふ、そのボックスの中身か」
「はいっ。どうぞご覧ください」
商人がボックスを開くと、色とりどりのスライムと大きめのクラゲのような魔物達が蠢いていた。あまりのおぞましさに勇者パーティは悲鳴を上げる。
ルシファー「〜♪なんだと思う?こやつらは貴様らの肉体に寄生し、主導権を乗っ取る魔物達よ」
「え…」
かつてメアというスライムの幹部がいた。そのスライムは、女の性器から侵入し、身体を奪い取る能力があったが、このスライム達も同種である。メアと違い、知能は低いため話すことは出来ないし、乗っ取っても簡単な命令しか受け入れないという弱点がある。そしてクラゲは触手を男の耳から侵入させ同じように身体を乗っ取る。つまり
「な、なんだよそれ」
「私たちを殺してくれるんじゃ…」
ルシファー「…………うん……あれはな」
ルシファー「嘘だ」
その後は悲惨の一言。子供のように泣き叫んだ勇者パーティ達は魔王の魔力で逃げることも出来ず、ゆっくりと身体を乗っ取られていった。意識の主導権を奪われた彼らは死ぬことも出来ず、苦痛を感じながら生きていく。
- 113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 00:18:32.69 ID:mK683AqAO
- 魔王城での日常を安価で決めます👿👿👿👿👿👿
1、ユーノVSベリアル!!!!(なお逆レイプの模様)
2、アルカネットの空間魔法調整に付き合わされる仲間達
3、水浴び魔王とショタ魔族のおねショタぁ〜!
4、ライオンとえちえちお姉さん
5、自由安価(簡単な内容も)
↓3でコンマが大きいもので決定〜〜😈😈😈
- 114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:22:23.09 ID:CLCn1QMq0
- まさか2回あるとは思わなかった
4
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:23:20.17 ID:5dMD+jul0
- >>108
- 116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 00:28:27.54 ID:GWhELP2K0
- 2
- 117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 01:47:49.11 ID:jHb82xq00
- 安価ありがとうございます!
折角だし>>108も一部拝借させてもらおう😜😆
ベルゼブブ一派幹部達による会議勃発!ベルゼブブ一派が一堂に会する🦟🦟 幹部を一人募集します
名前 年齢
役職 【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ベルゼブブ一派はこれがラストの募集になるはず😊
女の園になるか黒一点となるか それとも異形の魔物なのか😊(ちなみにこれまでいなかった理由とかは無理に書かなくても大丈夫です😊いたけど描写してなかったとかになるので)
↓2まで もしくは集まらなければ次の>>1の更新までで 2つ案が来たら>>1の次のコンマに近いもので決定でお願いします🙇🦟🦟🦟
- 118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 05:36:41.76 ID:GWhELP2K0
- 名前 エリカ
年齢 115歳
役職 【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている
身長・体型 156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも
頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
気が強く口うるさい体質で真面目な性格をしていて、他派閥の幹部達と揉める事もしばしばある。リンと同じく科学班に所属している
ワイシャツの上に黒ブレザーを着てミニスカを着ている、ハーフグローブを填めているグローブには蝿の紋章が刻まれている
ワイシャツとブレザーはおっぱいのせいで割とパツパツでアルカネットに乳でシャツ虐めるなや、脚太すぎるやろ大根かと弄られている
口癖は「計算通りだわ!」「完璧だわ!」
ツバキやニベルコル同様、神との戦争は未経験の比較的新参者の幹部、実は元々人間で100年前の勇者パーティの魔法使いであったが、当時のパーティを裏切りベルゼブブに付きベルゼブブと魔族契約を結んだ人類の裏切り者、しかし本人曰く裏切ったつもりはない、人類側に立った覚えもないとの事、自分の計算上コチラに付く方が有利だと感じたから付いたとの事
理系魔法使いで数学が得意でよく計算している、超一流魔法使いでオルフィアの学院を首席で卒業した優等生で、人間時代から『聖』『闇』属性の魔法を使いこなす上に魔族になってからはカミラが一発撃つだけでも体力を消費する極大消滅魔法を反動なしで撃つ事が出来る。
非常に優秀だったので当時の勇者パーティに誘われ入るも、勇者とその仲間はベルゼブブに敗北した、その際に「実力差は圧倒的だ、計算しなくてもわかるわ」「見逃してくれるのだから逃げよう(ベルゼブブのいつもの問い)」と勇者達を説得したが聞き入れて貰えなかった、その際になんて愚かなこれだから馬鹿は…と呆れていた
勇者死亡直後にエリカはベルゼブブにチェスで勝負しないかとこれで自分が勝ったら生かしてくれと頼み、ベルゼブブはそれを承諾しチェスバトルをし見事勝利する、チェス中にお互いの事を話し合った、自分は首席の魔法使いであるのと、先の勇者もそうだが周りは馬鹿ばかりで嫌になると本音を言う、ベルゼブブは「私は太陽が好きだ、人間領から見える太陽は美しい」と話し合いいつの間にか意気投合し、ベルゼブブに気に入られ、チェスとはいえ負かされた唯一無二の人間、エリカを軍に誘い魔族契約した
エリカはベルゼブブを上司というより友人のように接していて、部下の中で唯一敬語を使わない、「いくら暴食悪魔だからって食べ過ぎはよくないわ!」「完璧よ、マスター!」と親しく喋る、ベルゼブブをマスター呼びする
リンと一緒にアップル国の三勇者に接触している、リンを擁護するなら熟成前でも三勇者とそのパーティを倒すのは計算上骨が折れそうだと諦めた
しかし、列車での闘いでレン達の前で人間態見せたのは悪手だ、まだ騙せる可能性があったのにと呆れている
人間への情は人間だった頃から若干薄いので人間の心を取り戻して改心はないに等しい
最近は蝿型ドローンを作り、各国を監視している
- 119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 13:57:32.45 ID:Sca+8Q0H0
- 名前: マシュ
年齢:25
役職:【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色:桃色髪ロングストレート
身長・体型:167cm、Iカップの爆乳、大きめなお尻
その他
ベルゼブブ一派に所属する人間で、元勇者候補だった人間。格好は面積の少ないマイクロビキニに厚めのジャケットを羽織っているだけの痴女みたいな格好をしている ジャケットにハエの紋章マークが刻んである
性格は口数が少なく、常にボ〜ッとしていて何を考えているか分からない、合理主義者で常にベルゼブブと目的を達成する事のみを最優先している。目的の為なら平気で仲間を囮や盾に使ったりする
「……………お〜?」「……………そうかも〜」など喋る際に「……………」五秒間ほど間が空く。
考えが読み辛い性格をしている、一度心読める能力を持つ魔物が彼女の思考を読み取ったら。
ベルゼブブの事しか考えていなかった、実は一派の中だったらぶっちぎりで心酔している、それはあまりにも狂気的過ぎて思考を読んだ魔物は吐いた
マリア同様、魔族にならずに人間のままベルゼブブの部下として暗躍している、勇者狩りにかなり貢献しており勇者パーティに入り、勇者達を誘惑した所を始末したり捕らえたりしている
その際に勇者達に「人類の裏切り者」など罵倒されたが、「……………私人類の味方した事あったっけ?」ととぼけている
勇者狩りをしているので今までいなかった
氷魔法のエキスパートで常に身体から−400度近くの冷気を放っている、上級炎魔法でも溶かせない、もし勇者になっていたら『氷の勇者』などになっていただろう
現実でいうアイスランドのような場所出身で常に吹雪いて雲や雪で太陽が遮っている場所
そこで調査に来たベルゼブブに会う、この国で第一国民でこの太陽が遮る地に住む者という事で気になり話し込んでみると、太陽を見たことないと言うとベルゼブブは魔翌力で吹雪を消し飛ばしマシュに太陽を見せて上げる、綺麗だと言うと、気に入ったついて来いと勝手に心酔していたマリアと違い正式に初の人間の部下にされる、マシュ自身もこの人に付いていきたいと考え、国や人間を裏切る、しかも数年後に自身の国を自身で滅ぼした
- 120 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 14:14:54.69 ID:HfUkOyzL0
- 安価ありがとうございます!
あわわ絶対零度ってなんなんじゃあ〜😭😭😭
このレスのコンマに近いもので決定!
- 121 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 22:37:49.80 ID:jHb82xq00
-
ベルゼブブの銅像が幹部の居住エリアに建てられて3日。獅子の頭を持つ幹部であるレオンの嫁の一人、ピリカがそれを見つめていた。
ピリカ「……」
ピリカは人間の身でありながら魔王軍に在籍する身。栗色でウェーブがかったミディアムヘアーが特徴的な全身に傷跡がある爆乳お姉さんで、胸に蝿の刻印がある。
通常蝿の紋章はベルゼブブ一派の部下が好んで用いるが、彼女はその一派の重鎮リオンに闘いを挑み敗北した罰として刻まれた恥辱の刻印。ベルゼブブの銅像を睨み付けていた。
ピリカ(オレは強くなってやる…旦那と共に…いつかはオレも幹部になる)
流石に殴り砕くという暴挙を行いはしない。その場を後にしようとしたピリカが背後から声をかけられた。
エリカ「何で幹部のエリアにたかがレオンの嫁が入って来てるのかしらね」
弾けたように振り返るピリカ。自分よりも30p近く背が低いにもかかわらず圧倒的な魔力で威圧感を放つ幹部エリカが心底バカにした視線を浴びせてきていた。
ピリカ「エリカ…………様。オレはレオンの許可をもらい、武術研鑽会で鍛練していただけです」
ピリカの心に憎悪が渦巻く。エリカはベルゼブブ一派の幹部で、リオンが自分に蝿の刻印を刻んだ際に笑ってみていた1人だ。ピリカは張本人のリオン、そしてその場で見て笑っていたツバキとエリカが嫌いだった。
エリカ「レオンが認めてるならそれは仕方ないけど、用が済んだらさっさと消えなさい。筋肉バカはそんなことも分からないのかしら!アンタ1人の特例を許したら他の幹部未満の連中も権利を主張し始めるでしょ?」
ピリカ「……はい」
エリカ「はーーーヤダヤダ馬鹿は返事も遅い」
大きい胸で自分のシャツとブレザーを虐めながら、エリカは大袈裟な溜め息と身振りで去っていった。ピリカはその背中を射抜くような視線を浴びせながら見送る。
ピリカ「〜〜」
拳を振り上げ、目の前のベルゼブブ像を破壊したい衝動に駆られる。しかし、そんなことをすればどんな咎めを受けるか分からない。ピリカに後先考えないバカになれる短絡さはなかった。震える拳をゆっくりと下ろす。
ピリカ「…………ミルカ、お前なら………どうした」
- 122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:02:07.79 ID:jHb82xq00
- 蝿野郎〜部下が雌まみれだ😂😂😅
エリカはピリカと別れた後、階層を1つ上がり、扉を開いた。薄暗い室内に、壁に飾られた蝿の刻印が刻まれたシンボル。盾。槍。そこはベルゼブブ一派の会議室で、すでに他のメンバーは揃っている。
エリカ「お待たせ」
エリカが自分の紺色のツーサイドアップヘアを指で撫で、席に着いた。メンバーから非難の視線を感じる。唯一隣の席に座りアイスを舐めているニベルコルだけは無邪気に挨拶を交わす。
ニベルコル「ペロペロ。お疲れ様ですわエリカ様。皆様遅い遅いって怒ってましてよ。遅刻は淑女ポイントマイナスですわ〜〜ペロペロ」
エリカ「私は皆と違って忙しいの。マスターの栄養管理だってしてあげないといけないのよ、すぐ食べ過ぎちゃうんだから」
ニベルコルの頭を撫でながら脚を組んで省みないエリカに、対面のリンが待ったをかけた。
リン「エリカさん。ベルゼブブ様に対するお言葉は改めなさいとなんど言わせるのです。弁えなさい」
ツバキ「遅刻ババアが偉そうにしてるのがこの世で一番ムカつくぅ〜」
リオン「……」
ニケナ「ま、エリカ氏は人間界の監視など特別任務もありますゆえ仕方ないと言わざるをえない。どぅふ」
アルカネット「せやせや。ホンマお疲れやで〜」
ニベルコル「アルカネット様お行儀が悪いですわっ」
ロリサキュバスアルカネットは他のメンバーが席に座っているのに対し、一人だけ机上に胡座をかいて耳をほじっている。とにもかくにも話し合いが始まった。
リン、ニベルコル、アルカネット、ニケナ、ツバキ、リオン、エリカは百戦錬磨の魔王軍幹部。戦慄の議題がリンによって告げられた。
リン「きたる一週間後のフォークダンス大会で誰がベルゼブブ様と踊るかという話ですが…」
- 123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 23:15:35.79 ID:r0BVh5wV0
- リン→秘書系のクールビューティー眼鏡美女
ニベルコル→おバカなパワー系お嬢様
アルカネット→方言系元気ロリっ娘
ニケナ→ぽちゃっりメカクレオタク武器職人
ツバキ→メスガキ忍者
リオン→黒髪騎士
エリカ→管理してくれるツンデレ理系女子
ベルゼブブの部下、これ本来主人公サイドにいなきゃいけないような属性のキャラばかりじゃね?w
- 124 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:19:09.51 ID:jHb82xq00
-
「「「「私(拙者)(ウチ)(わたくし)でしょ」」」」
一斉に挙手する幹部達。しかし最古参のメンバー、黒い鎧を身に纏ったリオンが無念そうなデスボイスで呟いた。
リオン「……主様は……150年連続参加拒否…………」
アルカネット「なんやねんベルゼブブ様ほんまいけずやわ〜〜」
ベルゼブブは150年前に参加した時も魔王に共に踊るように言われたからだ。それ以来毎年ベルゼブブガールズはあの場所でベルゼブブに腰を抱かれる自分の姿を夢見ていた。
リン「そうですか…………では、続いて我々の人間どもへの侵略作戦の成果の件です」
心底残念そうなリンが気を取り直して次の話題に移る。ここにいるメンバー(アルカネットを除く)は、少し前に行われた勇者パーティの故郷を襲撃し蹂躙する作戦を悉く成功させていた。
ツバキ「ニンニン♪雑魚ばっかだったよ〜。ま、勇者パーティの家族や故郷の人間なんて基本的にただの人間だしね」
エリカ「完璧に解散通りに、与えられた任務は達成したわ!天才だからね」
ニベルコル「おーほほほ。なんとかって勇者のお父様の首を跳ねてやりましたわ!」
ニケナ「ふひひ。リオン氏はその場に居合わせた勇者も片付けたと聞いておりますぞ」
リオン「造作もない……だが」
リオン「もう1つの作戦…マリアを魔族に堕とし、麾下に加えることは失敗だった……」
エリカ「あー。アップル王国のね」
アルカネット「あいつらエグいで。ゼノンの作戦にウチ着いていったときに見たけど舐めたらアカンわ」
- 125 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/07(日) 23:50:47.94 ID:jHb82xq00
- >>123なんだこの属性(ドン引き)
もはや魔王軍の常識。大幹部三体を破ったアップル王国は警戒すべしと言う考えを改めて共有した。聞いた話によればあの武闘派幹部レオンもしくじったという。
ツバキ「ていうかあのイケメンのなんだっけ、リザードマンの」
ニケナ「アンドロスですかな」
ツバキ「そーそー。あの人も裏切ったんでしょ。勿体ないよね〜♡」
リン「ふむ。アンドロスさんは確かに尊敬に値する幹部でした。しかし出会い次第殺すしかないと悟ってください。そしてリオンさん、マリアの件は貴女らしからぬ失敗。反省してください」
リオン「無論……だが…………反省するのはお前もだ」
黒光りする兜の隙間から放たれた鋭い眼光がリンを貫く。リンが首を傾げた。
リン「私が?私は複数の勇者の故郷を襲撃し、成功しましたが」
リオン「木っ端勇者のことなど……些末…お前はスパイとしてかつて人間界に潜り込み、熟す前のアップル王国の勇者を狩れる立場にあったにも関わらず…怠った」
リン「…」
リンは確かにリーンという名前で人間界に賢者として高名な存在。アップル王国の三勇者ともそれなりに交流があったが、当時の力から軽んじて放置した経歴があった。そして先の龍人族殺しの霊剣護送任務の際に正体がバレてしまった失態を犯している。その事をリオンはずっと腹立たしく思っていた。
リオン「あり得ぬ……お前はアルカネット以下だ」
アルカネット「ちょまってや。それどう言うことや。ウチのことも刺しとるやろそれ」
コンコンとリオンの兜を叩くアルカネットだが、リオンは首を振り無視。リンがリオンを睨む。
エリカ「ま、そうは言うけどね。今のヤバさから分かる通り、当時でもかなりのものだったのよあいつら。曙光の勇者レンなんて当時でアスモデウスの腕切り落としてるんでしょ。私も話したことあるけど」
リン「そうですエリカさん。その通り」
エリカ「ま、アンタはこの程度マスターの敵じゃないって理由で見逃したんだからメチャクチャ間抜けだけどね。あと汽車ん時にバレるのヤバいわ」
リン「……」
- 126 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 00:43:13.09 ID:MAa6fU5E0
-
ニケナ「私も聞き及んでおりますぞ。ふひひ。マグナス氏。貴女がついていながら殺されてしまったらしいですな。リン氏は嫌っていたようですが魔王軍としては有能な存在でしたぞ」
ツバキ「眼鏡おばさんリーダーぶってるけど意外とざぁ〜こなんだ〜♡」
ニケナ「ふひひ。ま、元々ただのフクロウでしたからな。総身に知恵が回りかねですな」
ダアン!
ニベルコル「びくっ!?」
リンが机を叩く。他はともかく、ベルゼブブが与えてくれた知性に対する暴言は看過できなかった。眼鏡ごしに血走った視線を飛ばす。
ニケナ「おやおや顔真っ赤ですな」
エリカ「効いてて草ってやつかしら!科学班長落ち着いた方が良いわよ」
しかし幹部同士恐れるようなことはない。むしろさらに煽る面々だが、ニベルコルが俯いた。
ニベルコル「わ、わたくし……その……ニケナ様の作ったお父様の大切なネクロソード奪われちゃいましたし、マグナス様がぶち殺された件はわたくしも責任がありますわ…………ご、ごめんなさいまし…」
泣きそうなニベルコル。ベルゼブブの実の娘である彼女には全員激甘。急いで慰め始める。
ニケナ「ふ、ふひひひいいんですぞニベルコル氏。頑張った結果ですからな」
エリカ「そうよ!完璧に生きて帰ってくることが大切なんだから」
リオン「……ニベルコル……お前は……頑張っている……」
リン「全く貴女達は。ニベルコルさんを泣かせるなどあり得ませんね」
リンの発言に全員がメンチを切る。視線の火花が散る会議室だか、ずっと聞いていたアルカネットが口を開いた。
アルカネット「ベルゼブブ様が悲しむで〜。ウチらの大切な王様のために役に立ちたいって始まった会議やん。こうやって喧嘩しててもざんないわ」
ツバキとエリカ以外の睨んでいたメンバーが止まる。この会議は数百万年前、ベルゼブブが魔王として君臨していた時から行っていた。当時から存命のメンバーはリン、アルカネット、リオン、ニケナだけたが、この4人はベルゼブブが神の軍団と闘った時からの配下。現在の魔王ルシファーとも堕天する前の状態で、敵として向かい合った経験があった。
ツバキ「ん、なに?どした」
この四人の心には現在のルシファーがトップの魔王軍に対して思うことが多かれ少なかれあった。主が認めている以上異論を挟みたくはないが、ベルゼブブが魔王だった頃はもっと分かりやすく、清々しい邪悪集団だったはずだ。
神を屈伏させ説き伏せ、魔族領に光をもたらす。それは多くの魔物にとっての悲願にして初期魔王軍の目標。それが今では妙に力をつけてきた人間どもと殺し合いを行っている。ルシファーの目標は人間と神的存在の抹殺。魔物が全てを支配する世界。別にそこまでは自分達は求めていない。
数百年単位の付き合い。アルカネットの発言の真意は3人ともすぐに理解できた。大切な王様という言葉は、当然ベルゼブブに向けられたもの。自分達の王はベルゼブブだけであるという意思表示だ。ニベルコルと感覚を共有できるベルゼブブは、もしかしたらこの会話も聞いているかもしれない。魔王への叛意とも取られかねない発言を絶妙なニュアンスで隠し通したアルカネットをリオンが見つめた。
アルカネット「なんや」
リオン「……貴様……たまにはいいことを言う」
アルカネット「んん〜〜?…………はい!!」
ビガガッ!!
アルカネットが両手をパンッ!と合わせる。彼女が得意とする異空間魔法を発動した。その場にいる全員が飲み込まれる。
リン「な、何をしてるのですか!」
アルカネット「仲直りついでにウチの魔法の調整に付き合ってや〜〜〜〜っ」
- 127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 01:05:24.27 ID:MAa6fU5E0
- 数百年単位の付き合い→数百万年単位 でした😷😷
アルカネットの作ったドスケベ空間で行われるベルゼブブ一派仲直りの儀とは!
1、ベル君をパイズリしよう(提案)
2、うわキツ女王決定戦【審査員アルカネット・ツバキ・ニベルコル】
3、リンがアへ顔Wピースをかますまで出られない部屋に閉じ込められた(絶望)【リンお仕置き要素】
4、自由安価でドスケベ空間イベント!
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜〜っ🙌
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:07:16.53 ID:gLDndW360
- 1
ベルゼブブ、裏主人公感あるよね
- 129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:09:43.03 ID:ufsVjkqrO
- 3
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:12:27.28 ID:vRbciaS00
- 1
- 131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 10:01:34.08 ID:BiLH1g8c0
- ミルカとベルゼブブは自身のキャラや設定、周りが完成されてるせいで第二の主人公、敵サイドの主人公って感じがする
- 132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 12:54:12.28 ID:LDr4Lv5O0
- 安価ありがとうございます!このレスコンマで決定!
ちなみにベル君とはアルカネットが作り上げた性欲マシマシのベルゼブブのことです(ゲス顔)
- 133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/09/08(月) 14:09:01.20 ID:LDr4Lv5O0
-
アルカネットはロリ形態でも異空間魔法を発動できるが、その後数時間魔力が尽きる。こういった身内のみの場でしか使えない奥義だった。
ともあれ6人全員を自分のドスケベ空間に異動させたアルカネットはこの空間では爆乳お姉さんの姿でいることができる。
アルカネット「どうやここ。人間領で見かけたプールを再現しとるんやで!」
今回の空間は市民プール。魔物領ではあり得ない晴天とプールに浸された綺麗な水。アルカネットが作り出した空想の魔物達が水着姿で楽しんでおり賑やかだった。
ツバキ「へーざぁこサキュバスおばちゃんこんな能力あったんだ♡久しぶりだな〜日の光」
ニケナ「ふひひ。疑似とは言えやはりいいものですな。私はインドア派ゆえ、もう満足しましたが」
リオン「おお……」
エリカ「うわ!誰よあんた」
エリカは一同に混ざった、腰まで艶々の黒髪ロングと真っ白な肌が眩しい爆乳ジト目美女に驚いた。それは鎧を脱いだリオンであり、彼女はここ数百年。入浴の際以外は常に鎧を纏っていたためエリカとツバキ、ニベルコルは中身を見たのが初めてなのだ。
ニベルコル「えーーっお美しいですわっ本当にリオン様ですの」
リオン「……そうだ」
ニベルコル「いつものおどろおどろしい声ではありませんわ!」
ツバキ「おっさんだと思ってたんですけど。ニンニン♡」
リン「久しぶりに見ましたねその姿」
鎧を纏った。リオンはベルゼブブ一派最大の大きさだが、脱いだ姿は187pのリンに一歩譲った178p。お互いにJカップという殺人ボディだった。
ニケナ「リオン氏は太陽に人一倍思い入れがありますから感動していた様子ですな」
アルカネット「ふははは。嬉しいやろリオン。相変わらずおっぱい小さいわ」
アルカネットが見せびらかすのは、ウエストはリンやリオンと同じように絞れながらもトップバストが5pほど大きい自らのLサイズ爆乳!かつてウルシのIカップも貧乳と揶揄した彼女だが、ミーニャに対しては自分と互角以上の爆乳と認めていた。恐るべきは勇者パーティ最年少賢者。
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