このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 22:26:43.25 ID:LCgsWDzF0


ウルシ「兎に角これで一人遊びしねえと始まらないみたいですね…」


観念したウルシが座り込みバイブの先端を割れ目に挿入する。その後二人同時にスイッチを入れた。


ウィンウィンウィンウィン


ウルシ「んぐ……♡♡こいつぁっ……んあ゛っ!中々…………良いところに……っ!」


タマモ「ぁああ〜〜っ♡♡最近の性具は進化してはりますなぁっんひゃ♡」


赤黒い肌の肉体的には魔族堕ちしているとは言え勇者であるウルシと、伝説の妖怪であるタマモが恥部を晒してオナニーをしている。その姿に要望した下衆貴族は大満足だった。


ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐりっ


ウルシ「ん゛♡くっ♡あ…………ふっ♡おっ♡」


タマモ「はうっ♡ん、ん゛っ!あっ……」


タマモ「こんな張形でそんな声だしてるようじゃたかが知れております。ふふふふ。んひ♡」


ウルシ「人のこと言えないでしょうっ……んんん〜〜っ♡♡」


2人は気付かないが、インキュバスの操作によりエロ空間内のどこでもズームして水晶玉に配信できる。ウルシとタマモの感じている顔をドアップで見せたり、ぐぼぐぼバイブが出入りしている股間にズームしたり、揺れる胸にズームしたり、なんなら2人の胸を並べて配信したり自由自在だった。


ウルシ「あ、んんっ!あっふっ!んあっ♡や、やべえ……これっ」


タマモ「ふーーー♡ふーー♡んっ!あああっ」


マモンは水晶玉に映るタマモ達の様子に興味はなく、部屋に転移する貴金属に大満足な様子を見せる。


ずぼっ!ぐりっ♡ぐりりっ


ウルシ「〜〜っ!!んんん゛♡♡イグっ!あ゛〜」


タマモ「うあ……♡♡おおお〜〜っ♡久しぶりにイクぅ♡♡」


ガクガクと体を震わせ、2人は多くの視聴者の前で絶頂した。しかしこれは序の口。今度こそ勇者と伝説の魔物のエロバトルが始まる!


ウルシ「はあ、はあ、ふう。んっ♡良い準備運動になりやしたぜ」


タマモ「んんん♡ほほ。では本番と参りましょうか」


483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 22:30:21.07 ID:LCgsWDzF0
決着の時!

今回は圧勝or大敗で行きます😎

↓1のコンマで
00〜49でウルシ勝利
50〜99でタマモ勝利
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 22:34:38.11 ID:T79OeOM70
これどっちが勝った方が良いの?
ウルシを生存させるにはあえてタマモ勝たせた方が良いのか?
485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 23:16:36.58 ID:LCgsWDzF0
うーむ多分ウルシ生存率はウルシが勝つ方が上がると思うよね😋😋そもそもウルシに生き残る未来があるのかと言う感じだけど😭😭


☆☆

タマモ「んお゛♡♡やめ゛っ!あ!あ、あああ〜〜〜〜っ!!♡♡」


ウルシ「動いたらあんたさんの雑魚マンを弄りづらいですぜ。観念しなせえ」


ぐちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡


タマモ「は、離せええ〜〜っ♡♡んおおおお゛っ♡」


一瞬の隙をついたウルシがタマモをテイクダウンし、背後に回り身体を封じたことで勝負はついた。二本指をずっぽり挿入され、脚を絡められたタマモは魔法を使えない以上反撃の手段はない。500万年生きた大妖怪が20代の小娘にイカされまくる姿が配信される事が確定した。


ウルシ「あっしの指をぎゅんぎゅん締めてきますぜ。へへへ。本人とは違って素直なこった。まず一回、ハデにイク覚悟はできましたか」

ぐりぐりぐりぃ〜〜っ♡♡


タマモ「ふ、ふざけちゃあかんわ……おひっ♡♡ウチがアンタなんかの手マンで参るわけないやろがぁっ♡」


ウルシ「あんたさんの飄々とした雰囲気嫌いじゃないですが、こんな全身から雌香漂わせてちゃむしろ情けねえだけですぜ。ほらよっ!」


ぐぢゅっぽん♡


タマモ「ぃぐーーーーーー♡♡っ!!?♡」


ガクンガクン腰を揺らしてタマモが絶頂を迎える。ウルシが指を引き抜いた瞬間に爪先だけを床に付けて腰を突き出し快感に悶える姿は多くの視聴者に見られてしまった。


タマモ「く、くそぼけぇええ〜〜〜〜♡♡♡っ……!」


ウルシ「これで一回。ですがあっしはこのまま逆転されるようなヘマはしません。人生の先輩にしっかりご奉仕させていただきます」


タマモ「はあ、はあ、はあ……はあ♡♡」


ウルシ「さて次は〜」


タマモ「むんっ!」


息が整う前にタマモが身体に鞭をうち、背後のウルシにタックルを仕掛ける。しかし勇者ウルシはそれを読みきり、タマモの両足を取った。



486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/09(木) 23:28:48.79 ID:j3NoeKvw0
元々魔王のかませ役として募集されたキャラだったのにアンドロスと同じで出世したキャラだと思うわ
しかも最期までレン達と絡みそうにないし、独自路線を突っ走ったなウルシ。
正直生き残ってマモンやウルシとワチャワチャして欲しい感はある
487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/09(木) 23:35:53.39 ID:LCgsWDzF0

ウルシ「そらっ」


タマモ「くあっ!」


どてんっ。と仰向けに倒れたタマモ。太ももをそのまま押されまんぐり返しの状態となりイキたてマンコをウルシ及び視聴者に見せつけた。


タマモ「く〜〜っ!!」


ウルシ「観念しなさいと言ったでしょう。だがちょうど良い体勢だ。狐さんのおまんこ、蜘蛛の巣が張ったなんてとんでもねえ。綺麗で芳醇な雌の香りがして好印象です」


タマモ「そんな当たり前のことを言われて嬉しいと思うんかぁ。絶対にアンタをイカせまくってやりますどすえ!」


ウルシ「その口も、あっしの舌で黙らせてやります。んじゅるるるる〜〜っ♡♡」


タマモ「あおおお゛おお〜〜っ♡♡♡!?」


ずぞぞ!じゅるるぞぞぞ♡


ウルシがタマモの陰部に顔を押し付け、舌で舐め擦る。鋭い快感にタマモは脚ピン!


タマモ「や、やめろやっああ゛♡♡♡んぎひひぃいいっ!!」


ウルシ「れろろろぉ゛〜〜っ♡ちゅぱっ!じゅぶぶぷ」


タマモ「ああああ゛ぁあ♡♡クリ吸いながらおまんこほじるなぁ゛」


バタバタ脚を動かして抵抗するタマモだがウルシにはかわいい抵抗。じっくりねっとり大妖怪の膣の味と陰核の震えを舌先で堪能した。


ウルシ「じゅるるるっ。狐さんの股間の毛、結構濃いんですねぇ、口の中にはいっちまう」


タマモ「はあ、ひあ♡ぜえ、ぜえ♡も、文句あるならやめなさいどす…」


ウルシ「いいえ益々舌でイカせたくなりました。じゅるるるるる〜〜〜〜っ!!」


タマモ「いい゛いい〜〜〜〜っ!!イグーーーーーーーーー♡♡♡っ!!!」


ぶしゃっ!!


ウルシ「うお」


タマモの絶頂とともにウルシの顔面にアクメ潮がかかる。しかしそれは勝利の余韻。ウルシは口の横についた潮を笑みを浮かべながらペロリと舐めた。そしてそのアングルをインキュバスはしっかり放送しており、画面下のタマモの股間と、サディスティックな笑みのウルシの構図が好評となりこれもプリントされた服が配布された。




488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:00:50.68 ID:akMQ2EPh0

ウルシ「最後はあっしのおまんこで、狐さんのおまんこに上下関係を仕込んでやりますぜっ」


タマモ「あぐぐ♡♡」


タマモの連続絶頂マンコとウルシの勝利確信マンコがくっつき、勇者の筋力から繰り出される豪快な腰の動きで愛撫が始まる。


ぐりりっぐぼっ!♡ぶりゅっ!ずにゅ


タマモ「んああ゛あああーーーー♡♡♡っ!!」


ウルシ「はあ、はあ♡んんっ。いい声出しますね狐さん♡っ……〜〜っ!」


タマモ「んひぃいいっ!♡く、ううう゛っ!おおお゛♡」


ウルシ「そんな悲鳴みたいな声を出されるとあっしが犯してるみたいで申し訳ねえ!♡」


申し訳ないと言いつつも、ウルシは爛々と輝く視線でタマモの悶える姿を見つめながら腰を動かす。間違いなく大妖怪タマモはウルシに犯されていた。


タマモ「く、ぐやじぃっ♡♡おひひひひぃ!!!♡♡」


反撃で多少タマモも腰を動かすが、ウルシの攻勢に飲まれて最早されるがまま。

ぐりっ ずりんっ ぐりりっ♡


ウルシ「んん!ん゛あっ♡♡」


タマモ「イグううぅっ♡♡おおーーーーーー♡っ!」


がくがくがくがくっ!


ウルシ「♪〜〜っおお〜〜っ♡♡」


タマモ「あ゛へっ!!お゛っ!!!……〜〜っ〜〜っ♡♡♡♡〜〜っ♡」


三回目のタマモの敗北確定アクメと、ウルシの勝利アクメが重なりエロバトルはウルシの勝利で幕を閉じた。


489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:14:07.27 ID:akMQ2EPh0

☆☆


ウルシ「こうですかい」


タマモ「かへ……♡」


『いいですね〜〜♪』


敗北しうつ伏せで倒れるタマモの髪を握り、軽く持ち上げ、アヘ顔を晒すタマモの隣でピースサインを決めるウルシ。

☆☆


ウルシ「よっと♪」


タマモ「んぎ……いい……♡」


『これもいいですね〜♪』


四つん這いで下半身だけ突き出して伏すタマモに座るウルシ。


☆☆


ウルシ「これさっきからなんなんです?」


タマモ「おごご……ごご♡」


タマモに顔面騎乗しながらダブルピースを決めるウルシ、インキュバスに言われるままやってきたが流石に意味が分からず問いかける。しかしインキュバスははぐらかした。実はこれらも印刷してカード化などで視聴者に配るためのもの。ウルシ勝利ポーズ全3種類から選択可能なのだ。


ウルシ「これで文句はないですねマモンの旦那!オニマルクニツナは生きている限りあっしが使わせていただきやすぜ」


マモン『チッ!ふがいねえなタマモのバカが。仕方ねえな』


今回の配信で秘密裏に多くの金銀財宝が手に入ったため、マモンはとりあえずよしとすることにした。ウルシが仮に生き残って自害しそうになった時は契約を終結してやればいい。黄金を生み出せる金づるが死ぬくらいならばそちらの方が利益があるだろう。マモンはその辺の判断には長けていた。


タマモ「おおん……♡」


490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 00:31:17.64 ID:akMQ2EPh0
ウルシのドラゴンはどこかででてくるのかぁ!?
次回の展開を決めます! 😆😆



1、肉を喰うサニ!(意味深)
2、番犬リラちゃん
3、ミーニャと過ごす爛れた一日!
4、急 ソリラVSオーダーズ
5、むっつりリザードマンVSバニーコスバトルマスター&剣の勇者


↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:33:36.86 ID:VVBxsE56O
5
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:36:41.96 ID:22wpNyoI0
3
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:42:27.92 ID:kFEME4iLO
3
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 00:46:10.24 ID:yZNa1UF7O
3
495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/10(金) 08:57:00.59 ID:WugeRPujO
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜〜っ!🌠
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/10(金) 18:16:14.89 ID:NWcSzkOaO
ミルカを投げた者だけどバリバリミーニャのかませのつもりで使った筈なのに気がつけば人気キャラの一角になってる
嬉しい反面これじゃない感もあって複雑だぁ
ごめんなさい碇くん
こういう時どんな顔をすれば良いか分からない
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 11:57:56.52 ID:a/uE8Rqm0
言っちゃ悪いがミルカってエロとか抜きにしても普通に動かしやすいキャラだからな
熱い性格とか主人公メンバーにライバル心、闘争心燃やしてるとか、ミーニャにボコられたから修行編とかも書けるだろうし
アンドロスとも正直このシリーズでベストカップルだと思う
498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 21:52:37.93 ID:delMjGzP0
ミルカはエロオンリーならミーニャをボコったりミーニャにボコられたりで恥辱屈辱を与えあう奴になっていたはず😏ジェンを倒す話の時にクッソ動かしやすくて楽しかったんだよなぁ!て言うかミルカ作った人がまだ見ててくれてビビるんじゃあ😍😍1年くらいたつのにうれしぃいい😘😘


アンドロスの屋敷の庭でミルカとアンドロスが向かい合う。アンドロスは本身の双剣を抜いており、遊びのない雰囲気だった。


アンドロス「いいか」


ミルカ「いつでも来なさい」


人間態のアンドロスがミルカに刃を打ち込む。バトルマスターの反射神経で回避するが、もう1つの刃が間髪いれずに迫る。


ガガッ


ミルカ「ぬあ!」


手首を靴底で抑え止める。しかしすぐに軌道を修正し刃が迫った。真空刃を生み出す鋭さの太刀筋を数cm見切り、バトルマスターは引き下がらずその場に留まる。


アンドロス「むん」


ミルカ「〜〜っ」


ガッ!ゴッ!


これは危険極まりない訓練。ミルカは攻撃せず、アンドロスの攻撃を可能な限りその場で対処する瞬間の判断力を練り上げるためのものだった。魔王軍との決戦が近いアンドロスが打診し、ミルカがしぶしぶ了承し実現したが、最初は3太刀もたなかったが今では20太刀までは凌げるようになってきていた。


ミルカ「もう無理!」


バック転で距離を取るミルカ。最高記録だが、頬に切り傷ができている。


アンドロス「大した見切りだ」


ミルカ「女の子の顔に傷つけといて大した見切りだじゃねーよ。ふー」


ポーションを塗るミルカ。そこにおずおずと現れたのは剣の勇者の異名をとるソリラが現れた。活発で唯我独尊気味な彼女にしては珍しい姿だ。


ソリラ「ミ、ミルカ〜〜!こんにちは!」


499 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 22:33:00.09 ID:delMjGzP0


ミルカ「あ、ソリラだわ。アンドロスも覚えてる?この前の会議にもいた剣の勇者」


アンドロス「覚えはある。何より、剣の異名を持つ勇者に興味はあった」


155cmのレンほどではないが小柄な体格で、栗色のショートカットと頬の傷が特徴的な勇者であるソリラはミルカ達に近寄る。彼女が自国から転移魔法を使いわざわざアップル王国に来たのは理由がある。


ソリラ(このアンドロスって人の剣が見たくて来たんだ!もしかしたらオレの命の恩人かもしれない!)


ソリラは幼い頃親兄弟を魔王軍に殺された。彼女知らないが人質作戦で蹂躙した魔物はミノタウロスの団長バロック。それ以来ソリラはミノタウロスが苦手だった。そしてその恐怖の記憶と同じ位、自分を助けてくれたリザードマンの輝かしい剣技が脳裏にこびりついている。瞼の彼に会うために、自分の剣を磨いてきたといっても過言ではない。


ソリラ(今日こそしっから見極めてやるぜ!)


鼻息を荒くしたソリラがアンドロスを見つめる。ミルカもソリラが妙にアンドロスを意識していることに以前の会議から気付いていた。とりあえず用件を聞く。


ソリラ「アンドロスさんと勝負したくて来たんだ!」


アンドロス「なぜ俺と」


ソリラ「アンタの剣の腕只事じゃねえ!オレは強い奴と闘って強くなりたいんだ。お願いします」


よもや裏などないだろうと、勇者を疑うような徒労はしないアンドロスは快諾した。しかしミルカが気掛かりなのはお互いに真剣を使うということ。


ミルカ「大丈夫かよ、私が止めたらちゃんとストップしなさいよ」


アンドロス「来い」


ソリラ「あ、できればリザードマンの姿でやってほしいんだけど」


アンドロス「なぜ知っている」


ミルカ「悪い私が口を滑らせたわ。まあいいじゃない。リザードマンの方が実力発揮できるんでしょ」


☆☆

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/11(土) 22:50:40.75 ID:ZKGKpaKq0
ソリラ投げた者だが、申し訳ない今気づいたが名前にリラって入ってて紛らわしくしてしまった
501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/11(土) 23:57:55.87 ID:delMjGzP0


ソリラは歓喜の中にいた。剣を交えて確信に変わる。アンドロスこそ命の恩人のリザードマンなのだ。


ギャギンッ!ガギッ! ガガガガッ!


ソリラ「うらぁーーーーー!」


アンドロス「ぬおおおおお!」


ミルカ「うわ〜〜やっぱり勇者だけあって凄いわね」


残像が残るレベルの剣戟を眼で追うミルカ。ソリラの剣は自国の最高級品。アンドロスの愛剣と打ち合うに足りる業物で、むしろ双剣相手に有利に立ち回っている姿はまさに勇者。


ソリラ(オレはアンタに成長を見てほしくて!お礼が言いたくて鍛え上げたんだ!最高だぜ〜〜っ!)


アンドロス(重い、速い、強い。小柄な体格で、20歳満たずでここまで剣を極められるものなのか…!ここ最近の勇者パーティには驚かされる)


ビュンビュン ボッ!


ソリラの飛ぶ突き技を受け流したアンドロスが横薙ぎの一撃を繰り出す。命中すれば命に関わる軌道だが、既にお互いの実力を向かい合っている二人に問題はない。飛び上がって躱したソリラが両手で剣を構えた。



ソリラ「うりゃあああーーーー」


アンドロス(まともに受ければ砕けるな)


アンドロスは剣で受け止めるのは諦め、バックステップで距離を取る。しかしソリラは振り上げた剣を下ろし、ふわりと着地。彼女自身これ以上調子に乗って闘い続けると訓練ではすまないことを察していた。


ソリラ「ありがとうございました!」


時間にすれば5分ほどではあったがソリラは大満足だった。命の恩人のリザードマンが相変わらず強いままで、むしろ更に研ぎ澄まされていたことが嬉しかった。


アンドロス「このまま続けていればどうなっていたか」


ミルカ「アンタただじゃすまなかったかもね」


アンドロス「部が悪かったことは認めよう」


☆☆

502 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 14:10:18.05 ID:i2QJf2u8O


ミルカとソリラはアンドロスの屋敷の浴場で湯浴みをして汗を流す。話題は最近レンからすべての勇者パーティに伝わったマモンの配下に対する注意。


ちゃぷ


ソリラ「勇者は可能な限り仲間と一緒にいろってさ」


ミルカ「ウルシって勇者が勝手に契約結んでこんなことになったらしいわ。勇者同士面識ある?」


ソリラ「オレは最近勇者になったからわかんねえ。でもそいつのせいでオレの周りにも国の兵士がつくようになっちゃったんだ。今回は隙を見て単独行動してやったけどな!」


ミルカ「迂闊に近寄らせなければ大丈夫だとは思うけど危ないわよ。リラが珍しく真剣に考えてたからね」


ソリラ「うん。近づかせないようにしてるぜ!」


ミルカはリラと同じ屋敷に住んでいる。ある日、ギルドで飲んで来ると言って出ていった彼女が帰ってきたとき、普段からは考えられないほど暗い様子だった。その直後にB・LANを通してのレンの注意。ミルカはピンと来ていた。


ミルカ(多分マモンとか言うやつの部下のクソどもにヤられちゃったんだろうな。レンもシトリーも一緒だし負けるとは思わないわ、生きててよかった)


アンドロスに聞いたところマモンという悪魔は魔王に匹敵する存在だという。ミルカは頭が痛くなるのを感じた。


ミルカ(ま、精一杯抵抗してやるだけよ)


ミルカが物思いに耽りながらソリラの頭を洗う。てんせえしゃ特製のシャンプーは現代レベルの性能!


わしゃわしゃ


ソリラ「な〜。背中にポヨポヨあたるのおっぱい?」


ミルカ「ん?あーそうね。大きいからね私」


引き締まったウエストに、115cmのバスト。ミルカはソリラの頭を洗いながら爆乳が背中に当たっていることに気付いた。しかし女同士特に気にすることもない。


ソリラ「気にしたことなんてなかったけどさ、やっぱよ〜〜っ。アンドロスさんもデカイ方が好きなのかなぁ」


ミルカ「ふはっ」


何となく察していたがソリラはアンドロスに恋心を抱いているらしい。600歳のリザードマンという種族も年齢も違う相手に自分もソリラも落とされていると思うと笑いが込み上げてきた。


ミルカ「あいつは極限のおっぱい星人よ」


ソリラ「マジかよーーーー!んぬーーーーーっ!」


503 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 21:14:14.04 ID:hzEV3DuC0


からかって断言したミルカだが、ソリラはうんうん悩み始めた。生まれて初めて芽生えた好きな相手に気に入られたいという思いに困惑している。しかし実際アンドロスが豊満な胸を好むのは事実。


ミルカ「あいつとエロいことする?」


頭にお湯をかけられながらの提案にソリラが面食らった。ついこの間までオナニーも知らなかった初な勇者にはハードな案件!


ばしゃあ


ソリラ「え、ええエロいことって!」


ソリラの脳内に浮かぶのは、リラに倣ってオナニーをした後、自国の王立図書館で性的なことについてこっそり学んだ。生殖の方法、コミュニケーションとしてのセックスの存在。シンプルにストレス発散、性欲解消のためのプレイ。顔を真っ赤にして熟読し、人間の男の勃起時の平均的の長さを知り、下腹部に定規を当てたりもしていた。


ソリラ「そ、そんなこと言うってことは……えと、ミルカってもしかしてアンドロスと」


ミルカ「悪いけどヤリまくりよ」


ソリラ「〜〜っそ、そっかぁ…………」


仲の良さから半ば察していたが、流石にショックだった。しかし、それならば誘ってきたのはどういうことか。


ミルカ「私別にあのおっさんのこと独占したい訳じゃないわ。そもそも、私たちの方が遥かに先にお婆ちゃんになるんだし、人間同士の価値観で付き合ってられないわね」


ソリラ「そういうもんかぁ」


ミルカ(物心ついた頃から師匠とかの周りに沢山愛人いたの見てるから、その影響もあるのかも)


ソリラはうつむき、小さいながらも剣の握りすぎでマメも出来なくなった掌を両手で擦り合わせモジモジしていた。


ソリラ「えーーー……でも……えーーー…………」


504 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 21:25:06.26 ID:hzEV3DuC0

次の展開を決めます😁

1、アンドロス「いいぞ」手始めにバニーコスミルカをハメ潰しソリラに雌の悦びを教える
2、アンドロス「いいぞ」2人で仲良くご奉仕セックス
3、魔物相手には夜這いで強引なくらいで丁度いい!
4、アンドロス「すまんな」


↓1で決定!
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/12(日) 21:29:02.99 ID:rjpidMC9O
1
506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 22:52:50.09 ID:hzEV3DuC0
手始めでハメ潰されるバトルマスター😒😒



アンドロスの屋敷には来客用のスペースがあり、2人はそこでスキンケア、ヘアケアをしながら話し合った。ソリラもアンドロスと肌を重ねたいという。あの非人間的な爬虫類の皮膚に触れたい。そんな剣の勇者のためにミルカが繰り出した秘策がこれだ!


ミルカ「ぴょん♡」


ソリラ「ええ…」


177cmの筋肉質爆乳お姉さんがバニースーツで完全武装。妙に安っぽいPVC素材の生地が余計にイヤらしいこの姿はかつてミルカがアンドロスの獣性を解き放った。彼はバニーガールフェチリザードマンなのだ。


ポーズを決めるミルカに面食らうソリラ。自分がもっていない高い身長、爆乳を備えているその肉体は同性でも眼を見張るものだったが、同時にやはり自分ではアンドロスを満足させられないだろうという悲しみが生まれる。


ミルカ「大丈夫よソリラ。あいつバニーならオールオッケーなんだから」


ソリラ「そ、そうなの?でもオレそんなのもってない」


ミルカが取り出したのはソリラのサイズに合うバニースーツ。これはきたる10月のハロウィンに向けてルナやサニと結託し、3人バニーでアンドロスを驚かせようというドッキリのために用意していたもの。ルナはソリラよりも10cmほど小柄だが、体格は似ているため着られないことはないだろう。


数分後、剣の勇者は人生初のバニーコスに身を包んでいた。露出が高くて落ち着かない。


ソリラ「あうあうあう」


ミルカ「あははは似合うじゃない」


顔を真っ赤にして鏡の前でワタワタしているソリラ。故国で守り神である剣の勇者がこんな姿をしていると知られたらどうなるか。しかし今はプライベートな空間で文句をいわれる筋合いはない!時刻は22時を回り、今日は、屋敷にはアンドロスしかいないのは確認済み。


ミルカ「んじゃ、あいつの部屋いくわよ」


ソリラ「ほ、本当にいくの!?」


ミルカ「あたりめーよ。だいたいあのむっつり野郎も実は期待してるはずだからね」


ソリラ「オレのこの格好喜んでくれるかな……?」


ミルカ「あんた可愛いんだし自信もっていきなさい。なーに。まずはこの私がお手本を見せてあげるわよ。見て学びなさい」


ソリラ「わ、わかった!」


自信満々のミルカに頼もしさを感じたソリラ。2人は廊下に出て、アンドロスの部屋に向かった。


☆☆
507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 23:17:10.78 ID:hzEV3DuC0


ミルカ「おお゛ーーーーっ!!♡♡♡んお゛っ!!!おお゛おおぉおお♡♡♡〜〜〜〜っ!!!」


バスンッ!バスンッ!バスンッ!


アンドロス「しゅふるるるる……!」


ミルカ「イグおおおお゛っ♡♡♡!ぶおぉっ!!お゛ひひひぃいい゛ーーーーー!!」


ソリラ「はわわわわわ」


2mのリザードマンがミルカを種付けプレスでぶち犯す。体重をかけてバトルマスターの膣奥をゴリゴリ抉り、勝ち気なミルカをイキまくりの雌オナホへと教え込んでいった。


アンドロス「るるるぁ!」


ぐりゅっ!ぐぶっ♡ぐりっ!


ミルカ「ふぉおおお゛〜〜っ♡♡おお゛んんお゛〜〜っ♡♡イグイグイグゥウウ♡♡」


ビクンビクンビクン


ベッドの上で豪快な生ハメを行う二人を背後から眼を見開いて見つめるソリラ。異種の雄と雌の尻がビッタンビッタンとくっつきあう迫力。初めて見るセックスのグロさ、ミルカの獣のような喘ぎ声にフリーズしていた。


アンドロス「その姿は俺を昂らせるっ……!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカ「あーーーーーあ゛ーーーーー♡♡あ゛ーーーー♡♡!!!」


見て学べと啖呵を切ったミルカが子宮を完全攻略され全身汗だく雌フェロモンを撒き散らしながら絶頂をきめる。ここから何を学べというのか。


ミルカ「んぎいいいぃ♡♡はひひいいぃいい゛♡♡♡〜〜っ!!」


ミルカ「お゛〜〜〜〜……♡♡♡♡〜〜っ!!〜〜っっ!」


アンドロス「受けとれミルカ……!」


どびゅるるばっ!!


ミルカ「熱々ザーメンきったぁ゛ああ♡♡♡おーーーーーーっ!!♡♡」


ドクンドクンと子宮に注がれるリザードマンザーメン。ミルカがソリラに教えられたのはハメ潰された雌の無惨さだけだ。舌だしアへ顔姿で痙攣するバトルマスターの顔を、ソリラは息を乱しながら見届けた。


508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/12(日) 23:46:10.76 ID:hzEV3DuC0

ぬぽんっ!♡ごぼぼっ


ミルカ「んはぁお゛お……♡♡」


ソリラが見ている前で1時間以上ノンストップで犯され続けたミルカ。中出しの回数は5回を超える。リザードマン形態のアンドロスの全身からは獣臭が溢れている。ミルカはその野性的なフレグランスが好きだった。


リザードマン「おおお……ふうううう」


喉をならすアンドロスがソリラを見る。未だに魔物の肉棒はイキり立っている。普段ならこのままミルカとドロドロになるまでヤリ尽くす所だが、今回は新たなゲストがいるのだ。ソリラの股間は、既に期待と不安と興奮でぐちょぐちょになっている。自分がなぜここまで股間が濡れているのかソリラは分からなかった。


ソリラ「あ、アンドロスさんオレ、その。えっと……」   


アンドロスがゆっくり近づく。ミルカはこんな状態だが幸せそうではある。自分もまんざらではないが、せめて自分の気持ちを伝えてからという生まれたての乙女心がソリラの心にはあった。しかし、心の準備が整う前にアンドロスの掌が迫った。


ソリラ「〜〜っ」


だが意外にもアンドロスは冷静。気心が知れているミルカとは違う対応をした。この男は基本紳士なのだ。タオルで簡単に股間を隠し、ソリラの言葉を待った。


アンドロス「無理することはない」


ソリラ「お、オレ〜〜っアンタに命救ってもらってから、ずっとアンタに遭いたくてお礼言いたくてぇ〜〜っ!」


胸から言葉が溢れる。17歳にして勇者の称号を得るため、ソリラは弱音を封印して生きてきた。しかし今この時。恩人を目の前にしてそのメンタルは当時に戻っている。バニーコスで抱きつく少女の言葉をアンドロスは呑み込んでいき、自分がバロックの眼を潰した時に人質にされていた子供だということを理解した。


アンドロス「どうしたい」


ソリラはまっすぐ見つめてくるリザードマンの瞳を照れた様子でチラチラ見つめ、キスをねだった。まずはキスからだと王立図書館の文献でも見たのだ。異種間のため規格が合わず、平べったく大きいアンドロスの舌がソリラのぷにぷにの唇をなぞる。


ソリラ「んぶ……ふあ……♡」


ソリラが受け入れるように口を開き、自分の舌をアンドロスの舌と絡める。心が満たされるような感覚。文献に間違いはなかったとソリラは思った。



ちゅるるる〜〜っ♡


ソリラ「〜〜っ♡」


509 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:03:20.50 ID:PEbyCXcp0

ミルカ(な、なーんか私と比べて優しくね?ま、いいけど。初めてらしいし優しくしてやんなさいよ)


ベッドの半分を占領し横たわりながら、ミルカは2人の絡みを眺めていた。全身の快感の余韻で暫く動きたくない。


ソリラ「オレ……身体細いから。んちゅ、れろ」


アンドロス「ミルカが何を言ったか知らんが、お前も立派な女の身体だ」


ゴツゴツした手でソリラの腰を撫でるアンドロス。


ソリラ「あん♡…………うぇっ……!……今のオレの声かよ」


あまりに雌な声が出た自分に驚いたソリラだが、アンドロスに触られ、舌を絡め、幸せを感じるとその声も止められなくなっていった。


くちゅ くりっ ぺろ♡


アンドロス「ルルルル」


ソリラ「ひゃ、んっ♡あっ……うわ……はうう♡」


ぺろんと胸の部分を開かれ、乳首を指で弄ばれる勇者。もはやバニースーツは要洗濯して返さなくてはいけないほど愛液で汚れてしまっている。


こりこりこり くりくり


ソリラ「ひうううぅ♡♡」


乳首をこねられると腰が情けなく震えるのを自覚してしまう。更に股間へと指が伸び、刺激が加えられた。


ぐちゅ


ソリラ「ぁ゛うううっ♡♡!?」


ソリラ(自分で触った時よりなんかめちゃくちゃ気持ちいい〜〜っ!?)


未熟なソリラの身体もアンドロスの肉棒か欲しくなってしまっていた。彼女はベッドに腰掛け、股を開く。


ソリラ「お、お願いします!」

510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:17:01.74 ID:PEbyCXcp0


ギンギンのアンドロスの肉棒が自分に向けられ生唾を呑み込むソリラだが、流石は勇者、既に覚悟は決めている。


アンドロス「ではゆくぞ」


ソリラ「は、初めてだから気持ち良くなかったらゴメン」


恐怖はあるが処女喪失を憧れだった相手で果たせる喜びの方が大きい。アンドロスの肉棒がゆっくり自分の中に挿入されていくのをソリラは見届けた。


ずにゅるる……ぐぶっ……!


ソリラ「うあ……っ!」


最初に鋭い痛みが走った。ジンジンと疼き、肉棒の形が明確に感じられてしまう。


ソリラ「はあ、はあ。初めて、あげちゃった〜〜っ……」


ミルカ「んあ……♡ん……おめでと」


満足そうなソリラにミルカも一安心。自分の初体験はジェンにやろうと思っていたら蒸発してしまい、里を出てすぐに出会った、なあなあで付き合っていた冒険者に捧げてしまった。初体験をしくじった程度でどうにかなることはないが、後悔がないのが一番だ。


ぐぐっ


ソリラ「ん゛ん♡♡」


アンドロス「もう甘い声が出ているのか」


ソリラ「だ、だって……なんか気持ち良くて……♡」


それを聞いたアンドロスが少し腰を動かす。痛みよりも快感で脈打つ膣の感覚。ソリラは既に慣れ始めている。


たんっ


ソリラ「ひゃううう♡」


アンドロス「では動くぞ……くっおお……」


たんったんったんっ


ソリラ「ふあっ!あ……っ♡セ、セックスしてる……!♡」

511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:37:52.73 ID:PEbyCXcp0


ミルカ「手、手繋いでやんなよ」


アンドロス「むっ」


言われるまま、爬虫類魔物の手と小柄な勇者な手が指を絡めて繋がれた。


ソリラ「はふううう♡♡〜〜っ」


ずんっずんっずんっ


ソリラ「んあっ♡あ゛っ♡うっ」


ピストンの度にエロい声が出てしまうソリラ。下腹部から生まれた痺れが蓄積し、大きな絶頂が近いことが分かる。


ソリラ「はぁ、はあ、はあ、あ♡♡♡」


アンドロス「小柄だが流石は勇者、安心して腰を動かせる身体の頑丈さ、そしてこの締め付けは紛れもなく名器……!」


ずんっぐちゅっ


ソリラ「あ、あっ♡出して……っ!オレも膣内にっ♡んんんっ♡」


アンドロス「良いだろうっふーーー……お……おおっ」


ミルカのように叩きつけるのではなく注ぎ込むような射精がソリラの膣内に注がれる。アンドロスの射精はTPOを弁えている!


ビュルルルウウ


ソリラ「〜〜〜〜っ♡♡♡んんんん゛〜〜っ!」


ミルカ「んふふ。ソリラもイったわ。初挿入で中イキなんて、才能あるわね。それともアンドロスが上手いのかしら」


アンドロス「ふ〜〜っ」


こぷこぷ…


ソリラ「〜〜っ♡はぁううう……っ熱……どろどろのがオレの中に……♡」


お腹をさするソリラ。じんわりと全身を駆け巡る快感に頬が緩んだ。


ミルカ「んじゃ、次はまた私ね」


ソリラ「あ、まって。ミルカ一時間やってたしまだオレっ」


このレスのコンマゾロ目で二人とも孕む😊
512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 00:43:27.30 ID:PEbyCXcp0
孕め〜ケケケ 次回の展開を決めます! 🐸🐸



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、急 快刀乱麻!ソリラVSオーダーズ
5、自由安価


↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎉🎉🎉
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:45:10.46 ID:oeAsWVd+O
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束、マッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:49:01.23 ID:M03kc6n+0
5絶対零度
アップル国の勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 00:52:57.84 ID:nHGoIYTb0
5蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。エロ安価で阻止するも良し手に入れさせるも良し
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 01:00:43.87 ID:nH7WfRG/0
オルフィアのつまみ食い

グレンが魔王軍の領土の偵察をしてるとオルフィアに遭遇してしまう。

誇り高い貴方を屈服させたいと言いグレンを押し倒すオルフィア

あなたの奥さんと私のおっぱいどちらが気持ちいいと言われパイズリされてしまい初めは何も言わなかったが何度も寸止めされ耐えきれずオルフィアだと答えてながら射精してしまう。

貴方みたいなタイプはこれが一番屈辱よねとアナル責めされながらパイズリされて何度もいってしまう。

心から屈服した姿が楽しかったから見逃してくれるかオルフィアの性奴隷として捕虜にされるかはコンマとかでお願い
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/13(月) 01:23:56.51 ID:Tnagj7E60
5
マモンの巨大地下闇カジノ帝国
カーロンから最近各国の貴族達が怪しい動きをしていると聞かされたレン達。
調査を進めるとアップル国の地下、アップル国だけではなくジャポ国、エメラの国、ソリラの国と人間領のありと汎ゆる国と繋がっている地下帝国があるのが判明、入り口を発見したレン達も入ろうとするが弾き飛ばされてしまう、地下帝国はマモンの魔翌力で作られた物で勇者は入る事は出来ず、勇者を抜いた勇者パーティ(誰が参加するかは安価で)だけで入る事に

中は巨大カジノになっており、カジノだけではなくプールやホテル、出店などもありもはや一つの国だった。ここにはマモンと契約した悪徳貴族や冒険者が出入りしていた!
しかも貴族達はここはマモン様が魔族領で取れるオリハルコンより硬い魔石とマモン様の闇魔法で作り出した地下核シェルターでもあると話しているのを耳にする、マモンが金払いの良い貴族達や冒険者の部下を魔王軍の攻撃から守る為に作った施設である事が判明、しかもマモンの魔法でかなりの強度でルシファーの攻撃にも耐えれる装甲になっている

貴族達は自分達を守ってくれるのは勇者じゃなくてマモン様だなぁと好き勝手ほざいている

メインイベントであるメスファイトが始まり、参加者と勘違いされた勇者パーティ達もやらさる事になってしまう
518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/13(月) 07:40:56.88 ID:BPMqOvZ7O
安価ありがとうございます🍔🍔
このレスのコンマに近いもので決定〜!
519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:22:32.15 ID:K4MfLIOo0
唐突に生死を彷徨うグレンくん!これも安価の味じゃあ😏😏



10月半ばの昼間。王都の冒険者達は復旧を急ぐ西エリアの広場を歩いていた。


エレナ「ま、まさか、勇者達を私達で護衛するようになるなんてね」


アリー「アリーはレン達に頼ってもらえて嬉しい。頑張る」


ラント「マモンとかいう悪魔の配下って結構いるらしいぜ。とはいえ、勇者がその気になれば逃げるのはたやすい筈なんだよなぁ」


マモン配下の者達には無力ということが信頼のおける冒険者の間で共有され、ラント達は勇者パーティに余裕がないとき、勇者の護衛を務めることになっていた。極秘ミッションで金払いは良い。


ラントの言う通り勇者ならばよほどのことがない限り暴漢に捕まることはないが、例えばマモンの配下が横暴を働いていた時に何も出来ないという状況はマズイ。そのための兵隊も兼ねている。本日はレンのパトロールに同行することになっており、3人は集合場所へ向かっていた。


ラント「俺たちは言っちゃなんだがちょろい任務だけど、グレンさんは大丈夫かね」


大柄なパワータイプ愛妻家冒険者のグレンは、今回魔物領の偵察に出ている。愛する嫁と子供のため、そしてこの度新たに嫁に宿った命のため多少危険なミッションに挑んでいた。


アリー「魔物領といっても人間領との境まで歩いて2日くらいのエリアまで。グレンなら…大丈夫」


☆☆


魔物領の薄暗い無法地帯に滞在して3日になるグレン達。彼等は国の依頼で魔物領に偵察に出た部隊で、戦闘までは役割に入っていない。人間領に近い位置の村などに怪しい動きが無いかを確認する程度の任務の筈だった。


「がはぁ……」


「うあ゛ああ」


3人の冒険者が血まみれで倒れる。残されたのはグレンのみ。不幸にも偵察隊は魔王軍大幹部オルフィアと邂逅してしまった!


オルフィア「人間の臭いがプンプンすると思ったら、勇者パーティですらない冒険者なんて肩透かしね〜〜っ♪」
520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:36:07.02 ID:K4MfLIOo0


グレン「はあ、はあ、はあ」


グレンは全身の肌が粟立ちながらも、愛用の大剣を構える。しかし、優秀な冒険者としての経験が則明らかに勝ち目が無いことを教えていた。汗が吹き出す。


オルフィア「んふふ」


紫色の魔力を全身から溢れさせ、魔法を発動させることもなく、魔力だけで宙に浮かぶオルフィア。赤く光る瞳に見つめられるとはグレンは恐怖で手が震えた。


オルフィア「そんな怖がってる姿を見るのは可哀想だわ」


グレン「そ、その姿……文献で何度も見たことがある……お、オルフィア?」


オルフィア「その通り。ふふふ。魔王様の妻の一人にして大幹部、人間の最大の裏切り者のオルフィアよ〜〜」


伝説を目の当たりにして、グレンは顔を歪めた。瞬殺された3人も自分と同じくらいの実力を持つ冒険者。逃げることも出来ないだろう。愛する家族の写し絵が仕舞われた首から下げたロケットを握る。


グレン(すまん!俺はここまでだ)


ベテランの域に達するグレンは通常諦め悪く生き抜く気概を持つ。しかしオルフィアはあまりにも規格外で希望が見つからない。



オルフィア「あなたアップル王国の冒険者?」


グレン「そ、それがどうした」


オルフィア「ふーーーーん……魔王軍もアップル王国には手を焼かされているのよ〜♪だから警戒してるんだけど、あなたみたいなとるに足らない冒険者もいるのね。警戒するのは勇者パーティのみってことで良さそうだわふふふふ」


侮蔑と揶揄の視線がグレンの矜持を覚醒させる。大剣を振り上げ、地面を思い切り打ち砕いた。


グレン「う、お、お、お、お」


どごーーーーーんっ!!


521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 20:53:54.11 ID:K4MfLIOo0

ガラガラガラ

ぶわぁあ


広範囲に土煙が立ち上る。自分の愛剣は砕け、犠牲になったが渾身の一撃による轟音と目眩ましは逃走のための最大限の営為。


グレン「はあ、はあ」


グレンは大きい身体を必死に動かし森林に紛れた。大柄だがそれなりに動ける彼は家族のため、敵に背を向けて必死に走った。


グレン「はあ、はあ、はあ」


そして不意に目の前に現れたオルフィアに顔面を鷲掴みにされる。その瞬間、全身が痺れて動けなくなった。恐るべし性能のスタン魔法。


オルフィア「逃げられるわけ無いじゃない〜〜♡自慢じゃないけど私の探索魔法の範囲は半径5qあるわよ」


グレン「ぐ、あ、が……!」


膝をついて両手をだらりと垂らすグレン。馬鹿みたいな胸の大きさをしている魔女だが、風属性の極致飛行移動を会得している。グレンに逃げられる可能性は万に一つもなかった。更にそのままグレンの脳内を魔法で読み取る。オルフィアに伝わる、グレンの家族に対する深い愛。そして魔王軍の魔族は人間のそういったものを踏みにじることに愉悦を覚える。


オルフィア「可愛い奥さんと子供ね〜〜っふふふ」


グレン「!!……や、やめてくれ…………俺は死んでも良い……家族に手を出すのは……!」


血の気が引き、哀願するグレン。見た目は大の男と華奢な女だが、実力は遥かにオルフィアが勝るためその哀れを誘う声色は正しいと言える。


オルフィア「ほほほほ。そんなに家族が大切なのね〜〜っ♡それ」


ばりっ!!


グレン「ぐああ!!?」


オルフィアが頭を鷲掴みにしていた手を思い切り離すと、グレンから光の粒子が引き抜かれる。それこそ彼にとって最も大切な家族の記憶を具現化したもの。光の粒子が掌サイズの結晶となりオルフィアが指で弄ぶ。


オルフィア「ふふふ。流石、無垢な感情の結晶は綺麗ねえ〜♡」


グレン「う、がが……!」


グレンの脳内から家族に対する記憶が抜き取られている。しかし、魔女が掌で弄ぶそれが自分にとって大切なものだということは理解できた。


グレン「か、返……」

522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:05:21.93 ID:K4MfLIOo0


オルフィアがその結晶をグレンの胸に押し返す。グレンの脳内に記憶が戻るが、それと同時にこんな大切な記憶すら容易く抜き取られ、あまつさえ戻すことが出来る魔女に恐怖した。


グレン「うおお……はあ、はあ、はあ……!」


頭を抑え、身を屈めるグレン。もう二度と家族に対する記憶を抜かれたくない思いから、子供のようにオルフィアから精一杯身体を逸らしているのだ。


オルフィア「良いわね〜♪その姿、興奮してきちゃったわ」


バチンっ!


グレン「ぐあああ!」


軽い魔法でスタンするグレン。魔女が扇情的な衣装を緩め、母乳が溢れる超乳を露にした。あまりにも大きいとはいえ、絶世の美女オルフィアの胸は多くの男達が興奮する逸品だろう。しかしグレンには悪魔の醜い塊にしか見えなかった。


グレン「な、何をする……!俺に!」


オルフィア「奥さん、よくパイズリしてくれたのよね〜〜♡私もやってあげる。ふふふふ。貴方が本当の快感を教えてあげるわ」


グレン「〜〜っ!」


スタンしているグレンは動けない。無抵抗のまま、3日間任務のため洗えていない下半身が露となった。


オルフィア「んん〜〜♡すごい雄の香りだわ。体格が良いだけあって、チンポもそれなりに立派ね」


グレン「や、やめろ……!んなことしても何の意味もねえ!殺すなら殺せ!」


グレンは性行為は精神面が大切だと思っていた。ただパイズリされるだけならそこまで気持ちよくはない。しかし、愛する嫁が自分のために普段見せないような大胆な胸使いでしごいてくれるからこそ鋭い快感が生まれ、本番も燃え上がる。ただ肉と肉を擦り合わせるだけの行為がそれに勝るわけがない。


オルフィア「それはどうかしらねえ〜♪」


☆☆


523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:38:26.84 ID:K4MfLIOo0


むにゅう♡♡たぽたぽたぽ


グレン「ぐ、あっ!が!っあ〜〜」


オルフィア「ふふふふ。気持ちいいくせに苦しそうな声出すのね。可愛いわ♪」


オルフィアの恐るべきテクニックと胸の弾力で、グレンの肉棒はかつて無い快感を与えられていた。愛する嫁との行為が子供の遊びのように感じられてしまうような無慈悲さがあった。


オルフィア「根本をおっぱいでぎゅ〜〜ってされるのが好きなのね〜ふふふ♪それ」


むにいいぃい♪


グレン「うあああ゛……や、やめてくれて!」


射精すればそれを自分で認めてしまうような感覚に陥ったグレンは必死に耐える。死ぬにしても、家族との愛は貫き通したい。しかし、パイズリでグレンの射精は時間の問題だった。更にオルフィアが仕掛けたのは嘘、偽りを許せなくする魔法。グレンも魔法耐性が低い方ではないが、オルフィアの前ではそのファイアウォールは無いも同然だった。


オルフィア「私と奥さん、どっちが気持ちいいかしら?どっちが美しいかしら?ふふふ♡正直に答えるのよグレンちゃん」


たぷたぷたぷたぷ♡♡


グレンの巨根を完全に飲み込むオルフィアの超乳。しかも蠱惑的に蠢き、雄に媚びた動きをする。


グレン「うおお……おおお……!……〜〜っ!」


オルフィア「嘘はいえないわ〜〜!愛する彼女と私、どっちが雌として優れているのか言ってごらんなさい♪」


グレン「う、おおお゛お、おお、お」


グレン「お、オルフィア……っ〜〜っ……!……!」


びゅぶばっ!!と勢いよく乳マンコに射精しながら、雄の本能に従い快感に屈服するグレン。オルフィアが瞳にサディスティックな光を宿らせ笑う。


オルフィア「ふふふ、あははははは〜〜っ♪」


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:56:20.39 ID:K4MfLIOo0


嫁を裏切ってしまったような感覚に陥ったグレンから、再び記憶を奪うのはオルフィアにとって容易い仕事だった。


オルフィア「これで貴方はただ快感に浸るだけの雄ね。ふふふふ。ほらこれを取り戻さなくて良いのかしら♡」


グレン「あ、ぐ、うあっ!あっ!」


記憶の結晶を目の前で弄ばれながらグレンは抵抗する気も失せてしまい、ただ野太い声で喘ぐのみ。


むにゅ♡ぷるるるっ


オルフィア「パイズリだけじゃなく、前立腺でも感じさせてあげるわ♡」


ぐりゅ


グレン「あぐぅうっ!?」


グレンの肉厚の下半身がビクンと痙攣する。オルフィアの細い指がグレンのアナルに侵入し、無垢な前立腺を刺激していた。異物を肛門に挿入されるのははじめての経験。


グレン「ああ゛っ!や、やめろっ〜〜っ!」


オルフィア「ふふふふ。面白いくらい反応するわね〜〜。戦士が敵にアナルに弄られて屈辱かしら、でもチンポは正直者だわ♪」


ぐりぐりぐり 


たぷたぷたぷ


肉棒への直接的な刺激と前立腺への未体験な刺激で容易くグレンは2度目の射精を向かえる。そしてそれはオルフィアが気のすむまでイカせまくる連続射精地獄の始まりとなった。


びゅるるるぁ


グレン「ああ゛ーーーーーっ!!」


オルフィア「〜〜っ♪」


オルフィアは記憶の結晶を口に咥え、グレンへの凌辱を続けた。


525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 21:58:52.48 ID:K4MfLIOo0
グレン生存コンマに向けてオルフィアのメンタル慈愛度を安価で決めます😊

1、残虐
2、それなりに慈愛
3、結構慈愛


↓1で決定〜!
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 21:59:24.74 ID:+7JbAZ940
2
527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:02:34.04 ID:K4MfLIOo0
それなりに慈愛でコンマ判定だ〜〜っ😆😆魔王軍基準だから辛いね😒


↓1のコンマ

00〜39orゾロ目 見逃す
40〜69 魔王城に捕虜
70〜99 💀
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:06:56.51 ID:lfDQSDHM0
オルフィアが嫁の一人なら、ルシファーの公式設定で人類最初の男であるアダムから寝取って嫁にしたリリスとイヴも出したいなぁ
529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:14:19.17 ID:K4MfLIOo0
ワンチャンスあるな😏なお余計ひどいことになる可能性もある模様


グレン「や、やめてくれええええっ」


オルフィア「嬉しいくせに♪それ、雌イキ射精しちゃいなさい」


たぽたぽたぽ


コリコリコリ


びゅばばばっ!


グレン「あぐぁああああ〜〜っ!!」


グレンが8回目の強制射精に悲鳴を上げ、オルフィアは胸や顔がザーメンで汚れながら満足そうに微笑んだ。


グレン「あ……あ゛…………!…………うおお……!」


オルフィア「あなたのアナルが私の指をきゅうきゅう締めて来るわね〜♡」


オルフィア「情けない顔可愛いわよグレンちゃん。ふふふ、これ、もういらないかしら?」


記憶の結晶を見せるが、グレンは放心状態で何も話すことが出来ない。ただオルフィアの性技による愉悦と、大切なものを失った虚無感が全身を支配していた。


グレン「はあ、はあ、はあ……はあ」


オルフィア「このまま殺しても良いけど、魔王城に持ち帰ってあげるわね。良かったわね〜長生きできるわよ、ふふふふ♡」


グレン「…………っ」


530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:16:35.54 ID:K4MfLIOo0
想像以上にスムーズだった😊まあ長ければ良いってもんでもあるまい!次回の展開を決めます! 😍



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、急 快刀乱麻!ソリラVSオーダーズ



↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:17:59.37 ID:Rngzil770
3
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:08.60 ID:NBcyp2UW0
1
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:46.66 ID:S9hAVIPm0
4
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:58.29 ID:H2fMFAWLO
1
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:19:24.83 ID:4uzVQ6VX0
3
536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:21:42.94 ID:K4MfLIOo0
安価ありがとうございます💪💪このレスのコンマに近いもので決定じゃあ
537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 23:55:16.37 ID:K4MfLIOo0

魔王城最上階近く、ベルゼブブの部屋で豪奢な椅子に脚を組んで座っているベルゼブブの顔色は優れなかった。心配そうな風情でリンが両手を後ろで組んで付き従っていた。


ベルゼブブ「…フィアも死んでいるようだな」


リン「はい、幹部の集会にも姿を現さず魔力反応もありません…恐らく死神に」


ベルゼブブ「ウルシ…そしてアップル王国の勇者達…それ以外にも、人間領には幹部と戦える者が複数いる。これは数百年前では考えられぬ話だ」


リン「人間など、数ばかり多くて、ごく稀にオルフィア様のような例外が生まれるだけの存在と思っておりましたが…」


ベルゼブブ「魔王様は問題にしていないが、すでに大幹部三体にダレス、マグナス、ソロモン72柱の幹部達という強者が短期間に撃破されている。しかも我々に悟られぬように、なにやら水面下で動いているようだ」


リン「もしや魔王城に攻撃を」


ベルゼブブ「それもありうる、我々も急がねばなるまい」


リン「お言葉ですが、魔王様、何よりベルゼブブ様がおられる以上人間など物の数では無いかと」


ベルゼブブ「将として万全を期すのは当然のこと。人間どもが魔王様の心労になるなど万が一にも許されぬ。ヴァンガードの編成を急げ」


ヴァンガードとは魔王軍内外からスカウトしたメンバーにより編成される対人間殲滅部隊。ベルゼブブが直々に動き、硬軟織り交ぜた交渉で在野の強者を選りすぐっている。それだけ彼は人間を警戒していた。

 
スマートながらも険しい表情で分厚い本に目を落とす主の姿をリンは見つめた。ベルゼブブがここまで献身的だというのに魔王やオルフィアは何を余裕ぶっているのか。そもそも魔王お気に入りのバンダースナッチもオルフィアとの子供であるフィアも殺されている。腹立たしくはないのか。


リン(我々が人間どもと闘う理由は…ベルゼブブ様が魔王様に忠誠を誓う故…我々はそれに従うだけだと思っていましたが……)


ベルゼブブありきの魔王への忠誠を持つリンだが、それも怪しくなってきた。モヤモヤした心境に苛まれていると、そこに1人の幹部が入室する。


ベルゼブブ「オーダーズ。よく来てくれた」

538 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 00:20:12.27 ID:0DCzDa340


オーダーズは基本的には魔王に絶対服従なルシファー一派の幹部とされているが、大幹部の命令には忠実。名前も偽名であり、複数の命令を同時にこなすかのようなその忠誠心からそう呼ばれていた。


リン「何故ここに」


ベルゼブブ「オーダーズはヴァンガードの候補者、その前哨戦として国一つを滅ぼして貰う」


先日魔王が小国を滅ぼしたの人間達も記憶に新しいだろう。それよりも大きい国を、魔王以外の幹部でも滅ぼせると奴らに知らしめる。それにより人間に無力を悟らせ、降伏を促す。


ベルゼブブ「結果的に絶滅を回避させることが出来るかもしれん」


リン「ベルゼブブ様は人間どもを気遣っているのですか」


ベルゼブブ「蹂躙は好まんというだけのこと。勇者相手ならば存分にやりあうが、人間という種族のほとんどは撫でれば死ぬ弱小生物。絶望させることで無駄な殺戮という面倒を回避する」


ベルゼブブはオーダーズを見て、作戦の結構を促した。YES以外の答えはあり得ない。





オーダーズのキャラ設定を安価で決める🐤🐥🐣🐤ピヨオ!

1、>>1が決める
2、再安価で募集

↓1でお願いしますピヨ!🐣🐥
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:39.22 ID:Jyk95V60O
1
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:44.16 ID:iJynXep10
2
541 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 01:28:44.71 ID:0DCzDa340
安価ありがとうございます🐶


オーダーズ「承知しました」


身長180cmほどの全身をボロボロの布で覆ったような衣装のオーダーズがやはり了承した。彼は片足がなく、見た目は粗末な細い義足で支えている。どこで失ったかは誰も知らない。そもそも生まれた時から無いのかもしれない。



頭と口元も布で覆われ、鋭い目付きと鼻頭まで伸びた真っ白な前髪がその分際立つ。端正な顔付きだが瞳があまりにも虚無的だった。



リン(あんな義足を引きずっているくせに相変わらず隙がありませんね)


ガシャ


オーダーズ「では用意ができ次第…」


ベルゼブブ「ウム。余は監視用目玉魔物で見届けさせて貰う」


ギィイ


ベルゼブブの部屋からオーダーズが消えたのを確認したリンだが、優秀な幹部とは言え国一つを滅ぼすことなど可能だろうかという疑問が残る。


ベルゼブブ「オーダーズはデュランが発足した魔王軍武術研鑽会でも随一の剣技を誇る。そして狙いは剣の勇者。極限の腕を持つ剣術士2人がぶつかり合う時、禁断の魔法エクスターミネーションを余が発動させる条件が整うのだ」


リン「エクスターミネーション…ブラッド・ムーン、絶亡烈死と並ぶと言われる三大殺戮魔法の1つですか」


強力な魔法はリスクも大きい。リンは妙な胸騒ぎを爆乳Jカップに感じていた。


☆☆

542 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 21:59:58.95 ID:ME6Hx0pA0
ドスケベssでワシは何故こんな竿役適性皆無なキャラを😒楽しくなってしまった😊


びゅおお



オーダーズは蒼天が広がる人間領の高原で佇んでいた。魔物領ではあり得ない澄み渡った空気だが、虚無的な眼差しの彼には何の感慨もない。


オーダーズ「…」


「う、あ、あ……」


オーダーズの足元には気品のある服装をしたクリーム色のロングヘアーの女性が踞っていた。彼女はソリラの国の王女。義足を支えに、生身の脚でやんごとなき彼女は側頭部を踏まれている。


「お、お助けください……」


オーダーズ「…」


オーダーズは王女に視線も向けない。彼女は只の餌であり、勇者であるソリラを誘き寄せるための人質である。王女という重要人物を拉致することは彼にとって容易い仕事だった。


アップル王国に匹敵する領土を持つ国な上、魔王軍への警戒を怠っていないにも関わらず一夜にして王女は拐われた。オーダーズを乗せたドラゴンが国に向けて迫っていたことを事前に察知していた国王軍はソリラを含めた万全の布陣で待ち構えていたが、不幸だったのは彼が魔王軍幹部の中でも上位の武闘派だったこと。ソリラとの接触を避けながら混乱する軍の間隙を縫い王女を拉致した。


オーダーズ「……」


「はあ、はあ…」


最低限の水だけを与えられ、この2日間十代半ばの王女は恐怖に蝕まれていた。あまりにも無口で、温室育ちの彼女には理解できない闘いの異臭が全身を包んでいる。一刻も早く解放されたかった。ずっと両手両足を縛られ放置されていたが、つい10分ほど前に頭を踏まれ、そのまま微動だに出来なくなってしまった。



オーダーズ「…」


オーダーズは高原の先を見据える。ソリラと、彼女についていける数人の精鋭がこちらに向かってくる。娘を想う国王の鶴の一声で編成された一団で、オーダーズが残していった魔力の残滓を辿ってこの場にたどり着いていた。


ソリラ「あ!姫だぜ」


「な、なんと!」「おのれ!足で…」「奴の身のこなしには気をつけてください…」


30mほど一団が近づいたのを見届けたオーダーズが頭から足を退かす。王女の役割は終わった。剣の勇者と邪魔の入らない状況で闘うためにわざわざ手間をかけたのだ。

543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 22:28:01.28 ID:ME6Hx0pA0


オーダーズの全身に巻かれたボロボロの布と真っ白な前髪が風で靡く。臆すること無く前に出るのは剣の勇者の異名を取るソリラ。


ソリラ「わざわざ待ってたってことは、オレと邪魔されずやりたいってことかよ」


2人ともに担いでいた片手半剣を構える。王女はピリついたキリング空間におののき、縛られた身体を震わせた。ソリラの仲間が何とか救出の機会を伺っている。


オーダーズ「そうだ…………俺と殺し合ってもらおう」


ソリラ「それは良いけど姫を返せよな」


オーダーズが王女を縛った鎖に刃を通し、無造作にソリラ側に放り投げた。


「きゃあああ〜〜っ」


「危ない!」


1人の兵士が機敏に反応し、王女を抱き抱えた。安堵で涙を流し始める彼女が無事だということを確認すると、水晶玉で城に報告をいれた。その一連の流れの間、ソリラはオーダーズと視線を交差させたままだった。かつて倒したソロモン72柱の幹部とはものが違うことを悟る。


ソリラ「魔王軍幹部だろ!」


オーダーズ「ああ」


重心の不自然さが義足を教えるが、それがまるで弱みになっていないオーダーズに戦慄するソリラ。しかし自分の技を信じて切っ先から剣気を迸らせる。


ソリラ「面白ぇ〜〜っ!いくぜ」


オーダーズの剣気も感じた勇者が歯を剥き出しにして突撃しようとした時、二人を囲うように空から禍々しい結界が降り注いだ。


ずずずぅううんっ


ソリラ「うわ!?」


「なんだこれは、闇属性の結界?」


「逃げ場を封じるためか」


直径20mほどの空間に閉じ込められた2人。逃げるつもりなど無いソリラとしては心外だと申し立てたが、そこに10mほどのドラゴンが人間領方面から飛んで来るのを見た。


ばさぁ


「うお!?ドラゴン、新手の敵かぁ」

「なんということだ、殿下を守らねば」


オーダーズ「…………あれは、アンドロス」
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 23:39:18.09 ID:ME6Hx0pA0


ドラゴンの正体は龍人族の血をひくルナ。その背中には人間態のアンドロスがいた。オーダーズとアンドロスは魔王軍武術研鑽会の同門。


ソリラ「アンドロスさん!」


ルナ「アンドロス!あの結界って……」


アンドロス「なんということ。間違いありません、エクスターミネーションです」


着地し人間態に戻るルナ。アンドロスはB・LANで共有されたソリラの国の危機と録画をリラの端末で確認し、オーダーズの姿を見て参戦を決意した。オーダーズが動く時、大幹部の影があるからだ。


アンドロス「オーダーズ、魔王の命令か」


オーダーズ「…」


答える必要の無い質問を無視するオーダーズ。この結界はベルゼブブが発動した殺戮闇魔法エクスターミネーションの効力の1つ。


アンドロスの人間態はアップル王国の協力者として有名のため、兵士達は警戒を解いた。


アンドロス「エクスターミネーションは圧倒的な力量を持つ異なる所属の2人を対象に発動し、属する軍の生死を委ねる魔法。その規模は術者が決定するが、高いリスクとお互いに釣り合うようにする必要がある。極端な話、仮に術者が魔王で、魔王軍全体をオーダーズに委ねていた場合、ソリラに委ねられるのは人類全体となるだろう」


「な、なんだぁそりゃあ〜〜っ!」


「そんな恐ろしい魔法が発動しているというのか」


実際にはベルゼブブが魔王に気概が及ぶ魔法を使うはずはなく、オーダーズに委ねられているのは彼の部下と領地の消滅+α。ソリラに委ねられているのは自国の人間の命。勇者が敗れれば100万弱の人間の命が奪われてしまうことになる。そんな非道を強制するエクスターミネーションだが、アンドロスの腕をもってしても結界の破壊は不可能。扱えるのも大幹部クラスという伝説的な魔法だった。


「ソリラ様!どうか勝ってくださいませ」


やつれた王女が哀願する。そしてそれは兵士達も同じ気持ち、しかし不安もあった。17歳の肩に一度にそれだけの重荷が載せられては技が鈍っても仕方がない。だがアンドロスは彼女の精神的な強さは剣を交えて知っており、そこの心配はしていなかった。気にかかるのはオーダーズの力量の高さ。


オーダーズ「……」


アンドロス(エクスターミネーションの天秤が釣り合ったということは、ソリラとオーダーズどちらにも十分な勝機があるということ)


ルナ「ソリラ!オーダーズは魔法も使える!気を付けて〜〜っ」


ソリラ「ああ!魔力もきっちり感じてるぜ!」



決着の方法を決めます🎉🎉🎉

1、スタンダードルール
2、エキスパートルール

↓1で決定〜〜っ🍡🍡🍡
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/16(木) 23:45:09.21 ID:AyVzUKoZ0
2
546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 00:06:13.11 ID:ptfUkDZh0
なにっ選ばれるとは思っていなかった😲😲

ルール説明(エキスパートルール)👿👿
ソリラ体力2 オーダーズ体力2 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その後、攻撃側と防御側でコンマ判定をして攻撃側が上回った場合ダメージが入ります。与えるダメージは1固定。


二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→攻撃、防御コンマ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ソリラ敗北でかなり強めの死亡コンマとなります


ターン1!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 なんかエキスパートの方がスタンダードっぽい気もするけど まま、ええやろ!😊😊
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:19:57.25 ID:WkuX3ct50
ソリラ
ダークスクライド
回転を加えて放つ突き技、デュラン、リラ親子が使う技をアンドロスが教えた
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:29:24.00 ID:Z5WSTP4p0
オーダーズ
高圧で体液を目から発射する水圧カッター、決して目からビームではない。
549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 01:48:58.45 ID:ptfUkDZh0
あわわディオみたいなこと始めた〜😭😭
そしてソリラの技はオーダーズは構えで察せられるかもしれない😊ソリラがアンドロスと関わりを持つ前に闘いが始まっていたらヤバかった😏  ちなみにB・LANのBはブレイブのBれす


ごごごご…


蒼天の下で始まった血戦。いずれにせよ多くの血が流れることが確定している。この闘いを強いている魔王軍幹部に怒りを覚えながら兵士達は見守っていた。


ソリラ「…」


あどけなさを残す顔付きのソリラだがオーダーズにすら隙が見つけられない。そして2人の距離は10mほど離れており刃圏にはほど遠いが、互いにこの位置からでも致命傷を与えられる技を持っている。


オーダーズ「……」


読み合っていても始まらないと、ソリラが先に動いた、手首と身体を捻り、弓を引き絞るように剣を引いた。


ぐぎぎぎ


アンドロス(あれはデュラン師父、そしてその娘リラの得意とするダークスクライドか。しかしオーダーズもデュラン師父の技は見たことがある)


オーダーズ「!」


ソリラの技の威力を察知したオーダーズが瞳から液体のレーザーを発射!ノーモーションで恐るべし貫通力を誇るその技は魔法でもない、オーダーズの特技だ。


ズビッ!


ソリラ「うりゃ!」


ソリラもワンテンポ早く身体に蓄えられたエネルギーを開放した。切っ先から斬撃が飛ぶ。


ズギューーーンッ



↓1コンマ
00〜50でソリラ攻撃
51〜59で仕切り直し
60〜99でオーダーズ攻撃 😊
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 06:03:03.89 ID:asAPwh5s0
551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 09:44:12.02 ID:sdPqBTT5O
オーダーズ攻撃💀



ドゴォン!


ソリラの一撃を飛び上がり回避したオーダーズ。その一撃が結界に衝突した音を背後で聞きながら剣を構え、さらに眼から水圧レーザーで攻撃を仕掛ける。


ズビッ!ズビッ!


オーダーズ「〜〜!」


ソリラ「うおお!」


来てから躱しては間に合わない速度のため、ソリラはその前に射線から離脱する。しかしその隙にオーダーズが剣を振り上げ迫った。


オーダーズ「ぬあ!」


ソリラ「うりゃあ!」


ゴギャッ!と音を立てて衝突する2本のバスタードソード。その人外のインパクトの余韻が結界に吸収され、エクスターミネーションを維持するエネルギーとなっていた。


「あわわ。み、耳が…」


「殿下が危ない、少し離れよう」


ルナ「剣がぶつかる度に草がざわめいてるぅ」


アンドロス「俺の剣とは属性が違う、あまりにも剛です」


20合ほど打ち合い、鍔迫り合いが発生。小柄なソリラが互角に押し合えるのは勇者として認められた圧倒的なインナーマッスルの賜物。


ぐぎぎぎぎ


ソリラ「るぁあ〜〜っ」


オーダーズ「〜〜っ」


至近距離で睨み会う両者だが、オーダーズはこの間合いで瞳から水圧レーザー発射!


↓1コンマ
00〜39で回避😏
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 09:57:04.43 ID:GC+AfZVg0
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:00:34.16 ID:hRgt2T5/0
これはマズイですよ
554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 10:12:48.93 ID:sdPqBTT5O
ソリラ体力2→1


ビシィ!


ソリラ「ぐっぁ」


間一髪直撃を避けたソリラだが頬をレーザーが掠め、右頬の切り傷を垂直になぞった傷が出来上がる。×印のようになっていた。


オーダーズ「おおお」


オーダーズが渾身の力で押し込み、ソリラのバランスを崩した。そして粗末な義足を軸足に、顎を蹴りあげるケンカキック!


ドガッ!


ソリラ「〜〜っ!!」


まともに食らったソリラの小柄な身体が宙を舞い、背中から地面に叩きつけられた。そこに追撃の串刺し攻撃!


オーダーズ「ぬああ」


ソリラ「ぐ、う、おおおっ」


痺れる頭に鞭をうち、ソリラは左に跳ねて回避した。地面に深々と刺しこまれたバスタードソードを魔王軍幹部は軽々と抜いた。


ぐぼっ


オーダーズ「……」


ソリラ「ふ〜危なっ……」


ルナ「ほ、本当に危ない…」


改めて構え合った2人。ソリラは口内を切って、口端から垂れた血液を舐めた。



ターン2!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:24:39.38 ID:5JMOJrox0
ソリラ
剣に光の闘気を込め発射する七色の闘気斬撃波
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:42:48.97 ID:YebLuLQO0
オーダーズ
七色の光に目を眩みながらも、紫色の斬撃を飛ばす
557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 12:39:55.17 ID:4BX4o8L0O
七色という特別感も良いけど単色のこだわりも良い😆
目眩まし分有利なのか〜!




ソリラ「すーー…」


ソリラのダメージがの様子に兵士達は息をのんだ。この魔法の支配下ではソリラの身体の傷は全国民の傷と言って良い。勇者にプレッシャーを与えたくはないが、どうしても自分達の方が緊張してしまっていた。


ルナ「アンドロス。オーダーズとはデュラン様の集まりで一緒なトレーニングとかしてたんでしょ。気を付ける技とか教えてあげた方が…」


アンドロス「ソリラは既にどんな技にも対応可能な地力はあります。しかしそれは奴も同じ。切り結んだ一瞬の判断が勝敗を別つのみ」


アンドロス(しかし…)


ソリラ「うんりゃあああ」


ソリラの剣がギラギラと輝き始める。漲る闘気が迸り、刃圏を伸ばしていた。


オーダーズ「ぐ……」


オーダーズの虚無的な視線が歪む。七色に輝くソリラの闘気は暗色に満ちている魔物領で数千年間生きてきた彼には眩しすぎる。


オーダーズ「刃を飛ばすとは…こうやる」


オーダーズの剣には紫色のエネルギーが満ちる。ソリラのものとは違い、闇属性魔力を破壊のエネルギーとして放出するのが彼の得意技だった。


ぎゅごごぉお


「お、恐ろしいです…」


結界で遮られていても分かる有害さ。王女はその場にいるだけでゴリゴリ体力を削られる感覚だった。


お互いに呼吸を合わせるつもりなど無いが、ここまで次の行動が丸わかりだと同時に技を繰り出すのはやむを得ない。


ソリラ「やーー!!」


オーダーズ「ぬんっ!」



↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜68で仕切り直し
69〜99でオーダーズ攻撃 😊
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 13:01:10.15 ID:gVbO9kMS0
そい
559 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 14:50:42.20 ID:4BX4o8L0O
ソリラ攻撃⚔️


2つの斬撃が衝突する。結界内が一瞬光に包まれ見えなくなってしまった。


ズガァアン!


そしてぶつかり合いは、天才児ソリラの闘気がオーダーズを上回っていた。ダメージはないが身の回りに闘気と魔力の残滓が舞い上がり視界を塞ぐ。


ブワァア


オーダーズ「……!」


瞬時に地を這うような体勢をとるオーダーズ。的を狭め、視界を確保するための不気味な四つん這いはさながらスパイダーマン。


シュウウウゥ


オーダーズ「!」


ドドドドドドドっ


真正面から地面を砕きながら衝撃波が迫ってきた。しかし彼は屈んでいたことが幸いし素早く察知することができた。落ち着いて左に飛び回避する。


オーダーズ「ぬお」


ソリラ「右か左かどっちに避けるかの二分の一〜〜!」


既に先回りしていたソリラが刃を構え、オーダーズに斬りかかる!



↓1コンマ
60〜99で回避😏
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:01:01.93 ID:e5E6XKnYO
そおい
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:13:06.87 ID:ttGEFprU0
これは負け濃厚か
562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 15:18:05.15 ID:4BX4o8L0O
防御成功!🛡️
これは魔王軍幹部💀
そしてエキスパートルールはスタンダードルールがダメージ決定まで2レスですむのに対してこちらは3レスかかるからじっくりいきたい人向けじゃな 問題はそんな人がいるのかということじゃな😜😜



びゅびゅっ!


オーダーズ「〜〜っ!」


ソリラの剣を何とか躱すオーダーズだが、本命は次の太刀。剣の勇者の確信を持った一撃が浴びせられる!


ソリラ「くらえ〜〜っ!」


オーダーズ「うお!」


ガキンッ!!


ソリラ「なにっ」


しかしオーダーズは特殊な鋼でできている義足を使って胴体を分断する一撃を止めた。ボロそうにみえて、彼の闘いを数千年支えてきている義足はもはやマジックアーティファクトの領域に達している。その防御性能は極めて高い。


ざざざっ!


オーダーズ「〜〜っふ〜〜」


ソリラ「くっそ!」


今度はある方の足を軸にして地面を滑るように着地したオーダーズ。絶好のチャンスを逃したソリラは義足の頑丈さを学習し、今後の闘いの参考にする。


ソリラ「だけど今ので自信ついたもんねっ!」


オーダーズ「ふー……」


ターン3!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:23:31.08 ID:ttGEFprU0
ソリラ
剣を構え再び闘気を溜め斬撃を放つ……ように見せかけギリギリまで引きつけたら剣を地面に突き刺し、身体から七色の闘気光線を発射する
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:33:21.90 ID:+mWE8DFj0
3ターン目だから不利行動可よな?
オーダーズ
斬撃は飛ばさせないと斬り掛かって来て、ソリラの策にハマる
565 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:20:57.85 ID:plKm51pAO
うおおお確かにそんなルールがあったのだ〜〜😏
ソリラは剣士かと思ったらビックリ人間だったのか😌


ぐごごご

ソリラ「うおおお〜〜っ」


ギュンギュンギュン


「またしても勇者様!剣に気を込めておられる」


「七色に輝き魔族の眼を潰そうという考えか!」


アンドロス「だが奴はそんな甘い手合いではない…!」


鈍色の剣が七色に輝く。また斬撃を飛ばそうというのか。オーダーズはソリラの技の威力や性質を見切っていた。


オーダーズ(攻撃の態勢が整うまであと2秒か)


だんっ!


ソリラ「!」


オーダーズが今日一番のスピードで接近した。神経の通っていない鋼の義足の、僅かな撓みを利用した移動術は通常の高速移動と比べて重心の不自然さが敵を惑わす。


オーダーズ「はあああ」


10mはある間合いを一瞬で潰したオーダーズが剣を振り被る。ソリラはまだ剣を担いだままだ。細い胴体が分断される幻想をその場にいる全員が抱いた。しかし、瞬時にソリラの剣から輝きが失われそれは勇者の全身へと移行した。歯を出して笑うその顔にオーダーズは早まった真似をしたと理解する。


オーダーズ「剣を捨てた……」


ソリラ「やーーー!」


ソリラは両手を広げ、レッサーパンダの威嚇のような態勢で気を開放した。全身の毛穴から吹き出す闘気の暴風がオーダーズに直撃する!


ぶわぁーーーーーーっ!!


オーダーズ「お、おおお、お」


オーダーズ不利行動で強制防御側コンマ発動〜〜💡💡
↓1コンマ
69〜99で回避😏
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:21:36.55 ID:leyKR+z60
567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:37:07.07 ID:cUC3l1JFO
オーダーズ体力2→1


ぶわわわわわぁ


オーダーズの全身の布をはためかせ、七色の闘気は直撃した。歴戦の魔王軍幹部が縦回転しながら吹き飛び、結界の壁にぶち当たる。


ドガガガガァッ!


オーダーズ「ぐっはぁ!」


ソリラ「んん゛〜〜っ…………ふう〜〜っ!」


ソリラが呻き声をあげる。闘気の高速移動が体内を軽く傷つけているが、流れる鼻血に構わず落とした剣をとる。

ガチャン


ソリラ「あいつはこんなもんじゃ倒せてねえだろ!なあアンドロスさん」


アンドロス「そうだ。数千年生きた魔族は甘くはない」


オーダーズ「ぬ、おおおお〜〜っ」


重力に従って着地したオーダーズが剣を構える。口元を覆う布が変色しているが、これは吐血のためだ。しかし任務遂行を至上の悦びとする彼は怯むこと無く軋む全身を動かした。


ソリラ「負けてられるかぁ〜〜」


ルナ「闘気ではソリラが勝ってる気がする…!」


アンドロス「奴ら、勇者という存在を相手に大勢の命を賭けさせたのは逆効果だったかもしれません」



ターン4!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:51:41.26 ID:AQatOzc40
ソリラ
レインボー光輪
剣を投げつけた後に闘気で作った10mの七色の巨大丸鋸状のカッターを発射、アンドロスから主人の得意技だと聞かされていたのを見様見真似する
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:05:09.03 ID:Rf+e+Fr/0
エキスパートルールってウルシ対バンダースナッチみたいな一撃コンマみたいな物だと思ってたが…
オーダーズ
口から闇魔法の極太ビーム
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 23:48:59.56 ID:hQo2BfPcO
なんという飛び道具マシーンども😏


ガギンッ!ゴッ!


ソリラ「うら〜〜っ!」


オーダーズ「はぁあ!」


残像を残したフェイントや、手数を駆使して己の刃を相手に食い込ませようと最大限の努力をする2人。刻まれたダメージが草原に血の雨を降らしている。


「む、むごい」


「これが勇者の闘いか」


ソリラ「はぁ、はぁ」


オーダーズ「ぬううぅ」


ガリガリと刃を擦り付けながらつかの間に僅かに息を整える両者。この無酸素運動が終わった時、どちらかが致命傷を負うだろうとアンドロスと監視用魔物で見ていたベルゼブブは確信していた。


ソリラ(痛え〜〜っ!!辛すぎる!ごめんなみんなダメかもしれねえ……)


ソリラ(と、思ったけどオレを見てくれてる憧れの人がいる!最後の気力が漲るぜ〜〜っ!)


がぎぎぎ


命の恩人アンドロスの前で腰の抜けた闘いはできないという思いが、ソリラの筋繊維に活力をもたらす。対してオーダーズの心にあるのは虚無の旋風のみ。


オーダーズ「う、あ゛、あ!」


剣を弾き、距離をとったオーダーズが口元の布を捲り、病的に白い皮膚を露出される。そして大口を開き、闇属性魔力を溜める!口から魔力を発射するのはミーニャが奥の手にするほどの高等技術。


ぎゅああぁ


ソリラ「うりゃあぁ〜〜っ……!」


↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜73で仕切り直し
74〜99でオーダーズ攻撃 😊
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:28:47.12 ID:lurE2gJhO
どうだ
572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 00:51:42.25 ID:yGyOA/JgO
ソリラ攻撃⚔️


ルナ「や、闇魔法攻撃!」


アンドロス「対するソリラは……」


ソリラ「くらえ!」


ビュン!


バスタードソードを投擲!オーダーズの顔面めがけて回転する剣が不気味な音を立てて飛んでいく。


オーダーズ「うおぉ!」


獣のような声を出して間一髪躱すが、魔法の発射はワンテンポ遅れる。結界に跳ね返されたソリラの剣を見たオーダーズは丸腰の勇者を殺すため狙いを定めるが、勇者は落ち着いていた。


ソリラ「はぃい〜〜っ!」


震脚からのすべての息を吐き出したソリラの構えはオリエンタルな雰囲気漂うものだった。ミルカの拳法をかじった経験から呼吸法で気を整え、アンドロスから口伝された闘気のカッターを練り上げる。



アンドロス「あれはまさにゼノン様の技」



手の動きに合わせて巨大な七色の刃が発生し不気味な音を立てる。オーダーズは初めて戦慄した。


オーダーズ「なんだそれは」


ソリラ「きはぁ〜〜!」


酸欠になり、倒れこみながらもソリラは巨大なカッターを投げつける。10m近くのそれはこの制限された空間では躱しきれるものではない。


オーダーズ(闇属性が消せるのは魔法攻撃のみ。闘気は相性が悪い!)


ギュィーーーーーーン



↓1コンマ
74〜99で回避😏
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:56:56.03 ID:OH0KtmmgO
てい
574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:06:16.61 ID:yGyOA/JgO
オーダーズ体力1→0


ギュワァン!


逃げ場が無いオーダーズが口から闇魔法を放出!


バシュウン!!


オーダーズ「ぐお!」


カッターの切断力に魔法が分解される。彼に残されたのは剣と、愛用の義足による防御のみ。


アンドロス「無理だ」


オーダーズ「お、おおおおお」


ガガガガガッ!


火花を散らし七色のカッターを受け止める。両手で剣を持ち、義足の脚を上げてエネルギーを消滅させようと試みた。


ギギギギ


ソリラ「はあ、はあ、はあ」


ソリラは剣を失い、闘気欠乏状態で立ち上がることもままならない。この技さえ跳ね返せば全ては終わる。しかし勇者の最後の技は魔王軍幹部の想像以上の完成度だった。


オーダーズ(俺の愛用の義足が抉れ……)


どばっ!


そう思ったときには剣も義足も切断され、オーダーズの胴体は胴体で分断された。即死である。


オーダーズ(〜〜っ)


「きゃああ……」


「や、やった!」


王女が悲鳴を上げ、兵士が歓喜する。この勝負の凱歌はソリラに上げられた。


ソリラ「〜〜っ…………や、やり〜〜っ…」


575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:26:08.35 ID:cpwePdc5O
アンドロスと会っていなければもうちょいコンマ渋くなってたことを考えるといいタイミングじゃったか👴👴



何とか立ち上がるソリラ。そして結界が収縮し、オーダーズの亡骸に集まった。エクスターミネーションの効力が発動する。


ルナ「あ、あれって」


ぼしゅっ!!ギュゴゴゴゴ……!


ソリラ「ぐ!?な、なんだ…………」


アンドロス「オーダーズの亡骸が一瞬で骨と化した。そしてそれは恐らく、オーダーズの部下達も同じ運命をたどったことでしょう」


「な、なんて魔法」


「私たちがああなっている可能性もあったのですね…」


ソリラ「ちっくしょお〜…こんな強えやつが…」


オーダーズとの闘いは凄惨なものではあったが、あの何も信用していないような目付きは彼の過去を嫌でも考えさせられる。せめて埋葬してやろうとソリラは歩みを進めるが、膝が笑っていた。


アンドロス「俺がやろうソリラ。休んでおけ」


ソリラ「あ、アンドロスさん」


ルナ「私もやるっ」


☆☆


リンは閉ざされたベルゼブブの部屋の扉をノックした。オーダーズ配下の部下、そして彼の領地が崩壊したことを知らせるためだ。そしてこれがエクスターミネーションの代償だということも理解していた。


リン「ベルゼブブ様。オーダーズの…」


ベルゼブブ「わかっている。余は全てを見ていた。奴は正当な闘いの末敗れた」


リン「あの………どうか、私を中に入れてくださりませんか」

扉には封が施され、入ることができない。これはベルゼブブの意思によるもの。


ベルゼブブ「多事多端だ。下がれ」


リン「はい…」


リンは素直にその場を離れる。ベルゼブブの声色はいつも通りだが、胸騒ぎはますます強まるばかりだった。


ベルゼブブ「…」


そして自室で机に向かっているベルゼブブは消し飛んだ自分の右足首から下を見つめた。これは殺戮魔法エクスターミネーションの代償で、ベルゼブブといえど完治は不可能。


ベルゼブブ「奇しくもお前と同じかオーダーズ」

576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:30:02.44 ID:cpwePdc5O
次回の展開を決めます! 🍎🍎🍎🍎🍎



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、勇者パーティVSベルゼブブガールズ 秋のドスケベ三番勝負!👉️主催アルカネット👈️
5、自由安価!



↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:30:51.26 ID:fNqCVroOO
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束、マッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/18(土) 01:33:15.25 ID:m1nmBLD00
5絶対零度
自分達の主の現状を知ったリン達は勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:36:59.17 ID:K+HxmGYv0
5
蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。エロ安価で阻止するも良し手に入れさせるも良し
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:46:34.92 ID:SDdKrEKwO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:48:30.26 ID:0qQIltrA0
5人間牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと思ったが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう

人間牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
1010.25 KB Speed:5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)