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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:14:19.17 ID:K4MfLIOo0
ワンチャンスあるな😏なお余計ひどいことになる可能性もある模様


グレン「や、やめてくれええええっ」


オルフィア「嬉しいくせに♪それ、雌イキ射精しちゃいなさい」


たぽたぽたぽ


コリコリコリ


びゅばばばっ!


グレン「あぐぁああああ〜〜っ!!」


グレンが8回目の強制射精に悲鳴を上げ、オルフィアは胸や顔がザーメンで汚れながら満足そうに微笑んだ。


グレン「あ……あ゛…………!…………うおお……!」


オルフィア「あなたのアナルが私の指をきゅうきゅう締めて来るわね〜♡」


オルフィア「情けない顔可愛いわよグレンちゃん。ふふふ、これ、もういらないかしら?」


記憶の結晶を見せるが、グレンは放心状態で何も話すことが出来ない。ただオルフィアの性技による愉悦と、大切なものを失った虚無感が全身を支配していた。


グレン「はあ、はあ、はあ……はあ」


オルフィア「このまま殺しても良いけど、魔王城に持ち帰ってあげるわね。良かったわね〜長生きできるわよ、ふふふふ♡」


グレン「…………っ」


530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:16:35.54 ID:K4MfLIOo0
想像以上にスムーズだった😊まあ長ければ良いってもんでもあるまい!次回の展開を決めます! 😍



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、急 硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、急 快刀乱麻!ソリラVSオーダーズ



↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:17:59.37 ID:Rngzil770
3
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:08.60 ID:NBcyp2UW0
1
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:46.66 ID:S9hAVIPm0
4
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:18:58.29 ID:H2fMFAWLO
1
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 22:19:24.83 ID:4uzVQ6VX0
3
536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 22:21:42.94 ID:K4MfLIOo0
安価ありがとうございます💪💪このレスのコンマに近いもので決定じゃあ
537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/14(火) 23:55:16.37 ID:K4MfLIOo0

魔王城最上階近く、ベルゼブブの部屋で豪奢な椅子に脚を組んで座っているベルゼブブの顔色は優れなかった。心配そうな風情でリンが両手を後ろで組んで付き従っていた。


ベルゼブブ「…フィアも死んでいるようだな」


リン「はい、幹部の集会にも姿を現さず魔力反応もありません…恐らく死神に」


ベルゼブブ「ウルシ…そしてアップル王国の勇者達…それ以外にも、人間領には幹部と戦える者が複数いる。これは数百年前では考えられぬ話だ」


リン「人間など、数ばかり多くて、ごく稀にオルフィア様のような例外が生まれるだけの存在と思っておりましたが…」


ベルゼブブ「魔王様は問題にしていないが、すでに大幹部三体にダレス、マグナス、ソロモン72柱の幹部達という強者が短期間に撃破されている。しかも我々に悟られぬように、なにやら水面下で動いているようだ」


リン「もしや魔王城に攻撃を」


ベルゼブブ「それもありうる、我々も急がねばなるまい」


リン「お言葉ですが、魔王様、何よりベルゼブブ様がおられる以上人間など物の数では無いかと」


ベルゼブブ「将として万全を期すのは当然のこと。人間どもが魔王様の心労になるなど万が一にも許されぬ。ヴァンガードの編成を急げ」


ヴァンガードとは魔王軍内外からスカウトしたメンバーにより編成される対人間殲滅部隊。ベルゼブブが直々に動き、硬軟織り交ぜた交渉で在野の強者を選りすぐっている。それだけ彼は人間を警戒していた。

 
スマートながらも険しい表情で分厚い本に目を落とす主の姿をリンは見つめた。ベルゼブブがここまで献身的だというのに魔王やオルフィアは何を余裕ぶっているのか。そもそも魔王お気に入りのバンダースナッチもオルフィアとの子供であるフィアも殺されている。腹立たしくはないのか。


リン(我々が人間どもと闘う理由は…ベルゼブブ様が魔王様に忠誠を誓う故…我々はそれに従うだけだと思っていましたが……)


ベルゼブブありきの魔王への忠誠を持つリンだが、それも怪しくなってきた。モヤモヤした心境に苛まれていると、そこに1人の幹部が入室する。


ベルゼブブ「オーダーズ。よく来てくれた」

538 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 00:20:12.27 ID:0DCzDa340


オーダーズは基本的には魔王に絶対服従なルシファー一派の幹部とされているが、大幹部の命令には忠実。名前も偽名であり、複数の命令を同時にこなすかのようなその忠誠心からそう呼ばれていた。


リン「何故ここに」


ベルゼブブ「オーダーズはヴァンガードの候補者、その前哨戦として国一つを滅ぼして貰う」


先日魔王が小国を滅ぼしたの人間達も記憶に新しいだろう。それよりも大きい国を、魔王以外の幹部でも滅ぼせると奴らに知らしめる。それにより人間に無力を悟らせ、降伏を促す。


ベルゼブブ「結果的に絶滅を回避させることが出来るかもしれん」


リン「ベルゼブブ様は人間どもを気遣っているのですか」


ベルゼブブ「蹂躙は好まんというだけのこと。勇者相手ならば存分にやりあうが、人間という種族のほとんどは撫でれば死ぬ弱小生物。絶望させることで無駄な殺戮という面倒を回避する」


ベルゼブブはオーダーズを見て、作戦の結構を促した。YES以外の答えはあり得ない。





オーダーズのキャラ設定を安価で決める🐤🐥🐣🐤ピヨオ!

1、>>1が決める
2、再安価で募集

↓1でお願いしますピヨ!🐣🐥
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:39.22 ID:Jyk95V60O
1
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/15(水) 00:21:44.16 ID:iJynXep10
2
541 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/15(水) 01:28:44.71 ID:0DCzDa340
安価ありがとうございます🐶


オーダーズ「承知しました」


身長180cmほどの全身をボロボロの布で覆ったような衣装のオーダーズがやはり了承した。彼は片足がなく、見た目は粗末な細い義足で支えている。どこで失ったかは誰も知らない。そもそも生まれた時から無いのかもしれない。



頭と口元も布で覆われ、鋭い目付きと鼻頭まで伸びた真っ白な前髪がその分際立つ。端正な顔付きだが瞳があまりにも虚無的だった。



リン(あんな義足を引きずっているくせに相変わらず隙がありませんね)


ガシャ


オーダーズ「では用意ができ次第…」


ベルゼブブ「ウム。余は監視用目玉魔物で見届けさせて貰う」


ギィイ


ベルゼブブの部屋からオーダーズが消えたのを確認したリンだが、優秀な幹部とは言え国一つを滅ぼすことなど可能だろうかという疑問が残る。


ベルゼブブ「オーダーズはデュランが発足した魔王軍武術研鑽会でも随一の剣技を誇る。そして狙いは剣の勇者。極限の腕を持つ剣術士2人がぶつかり合う時、禁断の魔法エクスターミネーションを余が発動させる条件が整うのだ」


リン「エクスターミネーション…ブラッド・ムーン、絶亡烈死と並ぶと言われる三大殺戮魔法の1つですか」


強力な魔法はリスクも大きい。リンは妙な胸騒ぎを爆乳Jカップに感じていた。


☆☆

542 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 21:59:58.95 ID:ME6Hx0pA0
ドスケベssでワシは何故こんな竿役適性皆無なキャラを😒楽しくなってしまった😊


びゅおお



オーダーズは蒼天が広がる人間領の高原で佇んでいた。魔物領ではあり得ない澄み渡った空気だが、虚無的な眼差しの彼には何の感慨もない。


オーダーズ「…」


「う、あ、あ……」


オーダーズの足元には気品のある服装をしたクリーム色のロングヘアーの女性が踞っていた。彼女はソリラの国の王女。義足を支えに、生身の脚でやんごとなき彼女は側頭部を踏まれている。


「お、お助けください……」


オーダーズ「…」


オーダーズは王女に視線も向けない。彼女は只の餌であり、勇者であるソリラを誘き寄せるための人質である。王女という重要人物を拉致することは彼にとって容易い仕事だった。


アップル王国に匹敵する領土を持つ国な上、魔王軍への警戒を怠っていないにも関わらず一夜にして王女は拐われた。オーダーズを乗せたドラゴンが国に向けて迫っていたことを事前に察知していた国王軍はソリラを含めた万全の布陣で待ち構えていたが、不幸だったのは彼が魔王軍幹部の中でも上位の武闘派だったこと。ソリラとの接触を避けながら混乱する軍の間隙を縫い王女を拉致した。


オーダーズ「……」


「はあ、はあ…」


最低限の水だけを与えられ、この2日間十代半ばの王女は恐怖に蝕まれていた。あまりにも無口で、温室育ちの彼女には理解できない闘いの異臭が全身を包んでいる。一刻も早く解放されたかった。ずっと両手両足を縛られ放置されていたが、つい10分ほど前に頭を踏まれ、そのまま微動だに出来なくなってしまった。



オーダーズ「…」


オーダーズは高原の先を見据える。ソリラと、彼女についていける数人の精鋭がこちらに向かってくる。娘を想う国王の鶴の一声で編成された一団で、オーダーズが残していった魔力の残滓を辿ってこの場にたどり着いていた。


ソリラ「あ!姫だぜ」


「な、なんと!」「おのれ!足で…」「奴の身のこなしには気をつけてください…」


30mほど一団が近づいたのを見届けたオーダーズが頭から足を退かす。王女の役割は終わった。剣の勇者と邪魔の入らない状況で闘うためにわざわざ手間をかけたのだ。

543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 22:28:01.28 ID:ME6Hx0pA0


オーダーズの全身に巻かれたボロボロの布と真っ白な前髪が風で靡く。臆すること無く前に出るのは剣の勇者の異名を取るソリラ。


ソリラ「わざわざ待ってたってことは、オレと邪魔されずやりたいってことかよ」


2人ともに担いでいた片手半剣を構える。王女はピリついたキリング空間におののき、縛られた身体を震わせた。ソリラの仲間が何とか救出の機会を伺っている。


オーダーズ「そうだ…………俺と殺し合ってもらおう」


ソリラ「それは良いけど姫を返せよな」


オーダーズが王女を縛った鎖に刃を通し、無造作にソリラ側に放り投げた。


「きゃあああ〜〜っ」


「危ない!」


1人の兵士が機敏に反応し、王女を抱き抱えた。安堵で涙を流し始める彼女が無事だということを確認すると、水晶玉で城に報告をいれた。その一連の流れの間、ソリラはオーダーズと視線を交差させたままだった。かつて倒したソロモン72柱の幹部とはものが違うことを悟る。


ソリラ「魔王軍幹部だろ!」


オーダーズ「ああ」


重心の不自然さが義足を教えるが、それがまるで弱みになっていないオーダーズに戦慄するソリラ。しかし自分の技を信じて切っ先から剣気を迸らせる。


ソリラ「面白ぇ〜〜っ!いくぜ」


オーダーズの剣気も感じた勇者が歯を剥き出しにして突撃しようとした時、二人を囲うように空から禍々しい結界が降り注いだ。


ずずずぅううんっ


ソリラ「うわ!?」


「なんだこれは、闇属性の結界?」


「逃げ場を封じるためか」


直径20mほどの空間に閉じ込められた2人。逃げるつもりなど無いソリラとしては心外だと申し立てたが、そこに10mほどのドラゴンが人間領方面から飛んで来るのを見た。


ばさぁ


「うお!?ドラゴン、新手の敵かぁ」

「なんということだ、殿下を守らねば」


オーダーズ「…………あれは、アンドロス」
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/16(木) 23:39:18.09 ID:ME6Hx0pA0


ドラゴンの正体は龍人族の血をひくルナ。その背中には人間態のアンドロスがいた。オーダーズとアンドロスは魔王軍武術研鑽会の同門。


ソリラ「アンドロスさん!」


ルナ「アンドロス!あの結界って……」


アンドロス「なんということ。間違いありません、エクスターミネーションです」


着地し人間態に戻るルナ。アンドロスはB・LANで共有されたソリラの国の危機と録画をリラの端末で確認し、オーダーズの姿を見て参戦を決意した。オーダーズが動く時、大幹部の影があるからだ。


アンドロス「オーダーズ、魔王の命令か」


オーダーズ「…」


答える必要の無い質問を無視するオーダーズ。この結界はベルゼブブが発動した殺戮闇魔法エクスターミネーションの効力の1つ。


アンドロスの人間態はアップル王国の協力者として有名のため、兵士達は警戒を解いた。


アンドロス「エクスターミネーションは圧倒的な力量を持つ異なる所属の2人を対象に発動し、属する軍の生死を委ねる魔法。その規模は術者が決定するが、高いリスクとお互いに釣り合うようにする必要がある。極端な話、仮に術者が魔王で、魔王軍全体をオーダーズに委ねていた場合、ソリラに委ねられるのは人類全体となるだろう」


「な、なんだぁそりゃあ〜〜っ!」


「そんな恐ろしい魔法が発動しているというのか」


実際にはベルゼブブが魔王に気概が及ぶ魔法を使うはずはなく、オーダーズに委ねられているのは彼の部下と領地の消滅+α。ソリラに委ねられているのは自国の人間の命。勇者が敗れれば100万弱の人間の命が奪われてしまうことになる。そんな非道を強制するエクスターミネーションだが、アンドロスの腕をもってしても結界の破壊は不可能。扱えるのも大幹部クラスという伝説的な魔法だった。


「ソリラ様!どうか勝ってくださいませ」


やつれた王女が哀願する。そしてそれは兵士達も同じ気持ち、しかし不安もあった。17歳の肩に一度にそれだけの重荷が載せられては技が鈍っても仕方がない。だがアンドロスは彼女の精神的な強さは剣を交えて知っており、そこの心配はしていなかった。気にかかるのはオーダーズの力量の高さ。


オーダーズ「……」


アンドロス(エクスターミネーションの天秤が釣り合ったということは、ソリラとオーダーズどちらにも十分な勝機があるということ)


ルナ「ソリラ!オーダーズは魔法も使える!気を付けて〜〜っ」


ソリラ「ああ!魔力もきっちり感じてるぜ!」



決着の方法を決めます🎉🎉🎉

1、スタンダードルール
2、エキスパートルール

↓1で決定〜〜っ🍡🍡🍡
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/16(木) 23:45:09.21 ID:AyVzUKoZ0
2
546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 00:06:13.11 ID:ptfUkDZh0
なにっ選ばれるとは思っていなかった😲😲

ルール説明(エキスパートルール)👿👿
ソリラ体力2 オーダーズ体力2 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その後、攻撃側と防御側でコンマ判定をして攻撃側が上回った場合ダメージが入ります。与えるダメージは1固定。


二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→攻撃、防御コンマ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
・ソリラ敗北でかなり強めの死亡コンマとなります


ターン1!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 なんかエキスパートの方がスタンダードっぽい気もするけど まま、ええやろ!😊😊
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:19:57.25 ID:WkuX3ct50
ソリラ
ダークスクライド
回転を加えて放つ突き技、デュラン、リラ親子が使う技をアンドロスが教えた
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 00:29:24.00 ID:Z5WSTP4p0
オーダーズ
高圧で体液を目から発射する水圧カッター、決して目からビームではない。
549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 01:48:58.45 ID:ptfUkDZh0
あわわディオみたいなこと始めた〜😭😭
そしてソリラの技はオーダーズは構えで察せられるかもしれない😊ソリラがアンドロスと関わりを持つ前に闘いが始まっていたらヤバかった😏  ちなみにB・LANのBはブレイブのBれす


ごごごご…


蒼天の下で始まった血戦。いずれにせよ多くの血が流れることが確定している。この闘いを強いている魔王軍幹部に怒りを覚えながら兵士達は見守っていた。


ソリラ「…」


あどけなさを残す顔付きのソリラだがオーダーズにすら隙が見つけられない。そして2人の距離は10mほど離れており刃圏にはほど遠いが、互いにこの位置からでも致命傷を与えられる技を持っている。


オーダーズ「……」


読み合っていても始まらないと、ソリラが先に動いた、手首と身体を捻り、弓を引き絞るように剣を引いた。


ぐぎぎぎ


アンドロス(あれはデュラン師父、そしてその娘リラの得意とするダークスクライドか。しかしオーダーズもデュラン師父の技は見たことがある)


オーダーズ「!」


ソリラの技の威力を察知したオーダーズが瞳から液体のレーザーを発射!ノーモーションで恐るべし貫通力を誇るその技は魔法でもない、オーダーズの特技だ。


ズビッ!


ソリラ「うりゃ!」


ソリラもワンテンポ早く身体に蓄えられたエネルギーを開放した。切っ先から斬撃が飛ぶ。


ズギューーーンッ



↓1コンマ
00〜50でソリラ攻撃
51〜59で仕切り直し
60〜99でオーダーズ攻撃 😊
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 06:03:03.89 ID:asAPwh5s0
あ
551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 09:44:12.02 ID:sdPqBTT5O
オーダーズ攻撃💀



ドゴォン!


ソリラの一撃を飛び上がり回避したオーダーズ。その一撃が結界に衝突した音を背後で聞きながら剣を構え、さらに眼から水圧レーザーで攻撃を仕掛ける。


ズビッ!ズビッ!


オーダーズ「〜〜!」


ソリラ「うおお!」


来てから躱しては間に合わない速度のため、ソリラはその前に射線から離脱する。しかしその隙にオーダーズが剣を振り上げ迫った。


オーダーズ「ぬあ!」


ソリラ「うりゃあ!」


ゴギャッ!と音を立てて衝突する2本のバスタードソード。その人外のインパクトの余韻が結界に吸収され、エクスターミネーションを維持するエネルギーとなっていた。


「あわわ。み、耳が…」


「殿下が危ない、少し離れよう」


ルナ「剣がぶつかる度に草がざわめいてるぅ」


アンドロス「俺の剣とは属性が違う、あまりにも剛です」


20合ほど打ち合い、鍔迫り合いが発生。小柄なソリラが互角に押し合えるのは勇者として認められた圧倒的なインナーマッスルの賜物。


ぐぎぎぎぎ


ソリラ「るぁあ〜〜っ」


オーダーズ「〜〜っ」


至近距離で睨み会う両者だが、オーダーズはこの間合いで瞳から水圧レーザー発射!


↓1コンマ
00〜39で回避😏
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 09:57:04.43 ID:GC+AfZVg0
ぬ
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:00:34.16 ID:hRgt2T5/0
これはマズイですよ
554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 10:12:48.93 ID:sdPqBTT5O
ソリラ体力2→1


ビシィ!


ソリラ「ぐっぁ」


間一髪直撃を避けたソリラだが頬をレーザーが掠め、右頬の切り傷を垂直になぞった傷が出来上がる。×印のようになっていた。


オーダーズ「おおお」


オーダーズが渾身の力で押し込み、ソリラのバランスを崩した。そして粗末な義足を軸足に、顎を蹴りあげるケンカキック!


ドガッ!


ソリラ「〜〜っ!!」


まともに食らったソリラの小柄な身体が宙を舞い、背中から地面に叩きつけられた。そこに追撃の串刺し攻撃!


オーダーズ「ぬああ」


ソリラ「ぐ、う、おおおっ」


痺れる頭に鞭をうち、ソリラは左に跳ねて回避した。地面に深々と刺しこまれたバスタードソードを魔王軍幹部は軽々と抜いた。


ぐぼっ


オーダーズ「……」


ソリラ「ふ〜危なっ……」


ルナ「ほ、本当に危ない…」


改めて構え合った2人。ソリラは口内を切って、口端から垂れた血液を舐めた。



ターン2!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:24:39.38 ID:5JMOJrox0
ソリラ
剣に光の闘気を込め発射する七色の闘気斬撃波
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 10:42:48.97 ID:YebLuLQO0
オーダーズ
七色の光に目を眩みながらも、紫色の斬撃を飛ばす
557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 12:39:55.17 ID:4BX4o8L0O
七色という特別感も良いけど単色のこだわりも良い😆
目眩まし分有利なのか〜!




ソリラ「すーー…」


ソリラのダメージがの様子に兵士達は息をのんだ。この魔法の支配下ではソリラの身体の傷は全国民の傷と言って良い。勇者にプレッシャーを与えたくはないが、どうしても自分達の方が緊張してしまっていた。


ルナ「アンドロス。オーダーズとはデュラン様の集まりで一緒なトレーニングとかしてたんでしょ。気を付ける技とか教えてあげた方が…」


アンドロス「ソリラは既にどんな技にも対応可能な地力はあります。しかしそれは奴も同じ。切り結んだ一瞬の判断が勝敗を別つのみ」


アンドロス(しかし…)


ソリラ「うんりゃあああ」


ソリラの剣がギラギラと輝き始める。漲る闘気が迸り、刃圏を伸ばしていた。


オーダーズ「ぐ……」


オーダーズの虚無的な視線が歪む。七色に輝くソリラの闘気は暗色に満ちている魔物領で数千年間生きてきた彼には眩しすぎる。


オーダーズ「刃を飛ばすとは…こうやる」


オーダーズの剣には紫色のエネルギーが満ちる。ソリラのものとは違い、闇属性魔力を破壊のエネルギーとして放出するのが彼の得意技だった。


ぎゅごごぉお


「お、恐ろしいです…」


結界で遮られていても分かる有害さ。王女はその場にいるだけでゴリゴリ体力を削られる感覚だった。


お互いに呼吸を合わせるつもりなど無いが、ここまで次の行動が丸わかりだと同時に技を繰り出すのはやむを得ない。


ソリラ「やーー!!」


オーダーズ「ぬんっ!」



↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜68で仕切り直し
69〜99でオーダーズ攻撃 😊
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 13:01:10.15 ID:gVbO9kMS0
そい
559 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 14:50:42.20 ID:4BX4o8L0O
ソリラ攻撃⚔️


2つの斬撃が衝突する。結界内が一瞬光に包まれ見えなくなってしまった。


ズガァアン!


そしてぶつかり合いは、天才児ソリラの闘気がオーダーズを上回っていた。ダメージはないが身の回りに闘気と魔力の残滓が舞い上がり視界を塞ぐ。


ブワァア


オーダーズ「……!」


瞬時に地を這うような体勢をとるオーダーズ。的を狭め、視界を確保するための不気味な四つん這いはさながらスパイダーマン。


シュウウウゥ


オーダーズ「!」


ドドドドドドドっ


真正面から地面を砕きながら衝撃波が迫ってきた。しかし彼は屈んでいたことが幸いし素早く察知することができた。落ち着いて左に飛び回避する。


オーダーズ「ぬお」


ソリラ「右か左かどっちに避けるかの二分の一〜〜!」


既に先回りしていたソリラが刃を構え、オーダーズに斬りかかる!



↓1コンマ
60〜99で回避😏
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:01:01.93 ID:e5E6XKnYO
そおい
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:13:06.87 ID:ttGEFprU0
これは負け濃厚か
562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 15:18:05.15 ID:4BX4o8L0O
防御成功!🛡️
これは魔王軍幹部💀
そしてエキスパートルールはスタンダードルールがダメージ決定まで2レスですむのに対してこちらは3レスかかるからじっくりいきたい人向けじゃな 問題はそんな人がいるのかということじゃな😜😜



びゅびゅっ!


オーダーズ「〜〜っ!」


ソリラの剣を何とか躱すオーダーズだが、本命は次の太刀。剣の勇者の確信を持った一撃が浴びせられる!


ソリラ「くらえ〜〜っ!」


オーダーズ「うお!」


ガキンッ!!


ソリラ「なにっ」


しかしオーダーズは特殊な鋼でできている義足を使って胴体を分断する一撃を止めた。ボロそうにみえて、彼の闘いを数千年支えてきている義足はもはやマジックアーティファクトの領域に達している。その防御性能は極めて高い。


ざざざっ!


オーダーズ「〜〜っふ〜〜」


ソリラ「くっそ!」


今度はある方の足を軸にして地面を滑るように着地したオーダーズ。絶好のチャンスを逃したソリラは義足の頑丈さを学習し、今後の闘いの参考にする。


ソリラ「だけど今ので自信ついたもんねっ!」


オーダーズ「ふー……」


ターン3!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:23:31.08 ID:ttGEFprU0
ソリラ
剣を構え再び闘気を溜め斬撃を放つ……ように見せかけギリギリまで引きつけたら剣を地面に突き刺し、身体から七色の闘気光線を発射する
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 15:33:21.90 ID:+mWE8DFj0
3ターン目だから不利行動可よな?
オーダーズ
斬撃は飛ばさせないと斬り掛かって来て、ソリラの策にハマる
565 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:20:57.85 ID:plKm51pAO
うおおお確かにそんなルールがあったのだ〜〜😏
ソリラは剣士かと思ったらビックリ人間だったのか😌


ぐごごご

ソリラ「うおおお〜〜っ」


ギュンギュンギュン


「またしても勇者様!剣に気を込めておられる」


「七色に輝き魔族の眼を潰そうという考えか!」


アンドロス「だが奴はそんな甘い手合いではない…!」


鈍色の剣が七色に輝く。また斬撃を飛ばそうというのか。オーダーズはソリラの技の威力や性質を見切っていた。


オーダーズ(攻撃の態勢が整うまであと2秒か)


だんっ!


ソリラ「!」


オーダーズが今日一番のスピードで接近した。神経の通っていない鋼の義足の、僅かな撓みを利用した移動術は通常の高速移動と比べて重心の不自然さが敵を惑わす。


オーダーズ「はあああ」


10mはある間合いを一瞬で潰したオーダーズが剣を振り被る。ソリラはまだ剣を担いだままだ。細い胴体が分断される幻想をその場にいる全員が抱いた。しかし、瞬時にソリラの剣から輝きが失われそれは勇者の全身へと移行した。歯を出して笑うその顔にオーダーズは早まった真似をしたと理解する。


オーダーズ「剣を捨てた……」


ソリラ「やーーー!」


ソリラは両手を広げ、レッサーパンダの威嚇のような態勢で気を開放した。全身の毛穴から吹き出す闘気の暴風がオーダーズに直撃する!


ぶわぁーーーーーーっ!!


オーダーズ「お、おおお、お」


オーダーズ不利行動で強制防御側コンマ発動〜〜💡💡
↓1コンマ
69〜99で回避😏
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:21:36.55 ID:leyKR+z60
あ
567 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 20:37:07.07 ID:cUC3l1JFO
オーダーズ体力2→1


ぶわわわわわぁ


オーダーズの全身の布をはためかせ、七色の闘気は直撃した。歴戦の魔王軍幹部が縦回転しながら吹き飛び、結界の壁にぶち当たる。


ドガガガガァッ!


オーダーズ「ぐっはぁ!」


ソリラ「んん゛〜〜っ…………ふう〜〜っ!」


ソリラが呻き声をあげる。闘気の高速移動が体内を軽く傷つけているが、流れる鼻血に構わず落とした剣をとる。

ガチャン


ソリラ「あいつはこんなもんじゃ倒せてねえだろ!なあアンドロスさん」


アンドロス「そうだ。数千年生きた魔族は甘くはない」


オーダーズ「ぬ、おおおお〜〜っ」


重力に従って着地したオーダーズが剣を構える。口元を覆う布が変色しているが、これは吐血のためだ。しかし任務遂行を至上の悦びとする彼は怯むこと無く軋む全身を動かした。


ソリラ「負けてられるかぁ〜〜」


ルナ「闘気ではソリラが勝ってる気がする…!」


アンドロス「奴ら、勇者という存在を相手に大勢の命を賭けさせたのは逆効果だったかもしれません」



ターン4!
↓1.2で

ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ バスタードソード(片手半剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))


オーダーズ(全身に布を巻いた身長180cmの魔王軍幹部  バスタードソード(片手半剣)と闇属性魔法を操る ダーラマランという魔物らしい(重要じゃない))


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥 
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 20:51:41.26 ID:AQatOzc40
ソリラ
レインボー光輪
剣を投げつけた後に闘気で作った10mの七色の巨大丸鋸状のカッターを発射、アンドロスから主人の得意技だと聞かされていたのを見様見真似する
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/17(金) 21:05:09.03 ID:Rf+e+Fr/0
エキスパートルールってウルシ対バンダースナッチみたいな一撃コンマみたいな物だと思ってたが…
オーダーズ
口から闇魔法の極太ビーム
570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/17(金) 23:48:59.56 ID:hQo2BfPcO
なんという飛び道具マシーンども😏


ガギンッ!ゴッ!


ソリラ「うら〜〜っ!」


オーダーズ「はぁあ!」


残像を残したフェイントや、手数を駆使して己の刃を相手に食い込ませようと最大限の努力をする2人。刻まれたダメージが草原に血の雨を降らしている。


「む、むごい」


「これが勇者の闘いか」


ソリラ「はぁ、はぁ」


オーダーズ「ぬううぅ」


ガリガリと刃を擦り付けながらつかの間に僅かに息を整える両者。この無酸素運動が終わった時、どちらかが致命傷を負うだろうとアンドロスと監視用魔物で見ていたベルゼブブは確信していた。


ソリラ(痛え〜〜っ!!辛すぎる!ごめんなみんなダメかもしれねえ……)


ソリラ(と、思ったけどオレを見てくれてる憧れの人がいる!最後の気力が漲るぜ〜〜っ!)


がぎぎぎ


命の恩人アンドロスの前で腰の抜けた闘いはできないという思いが、ソリラの筋繊維に活力をもたらす。対してオーダーズの心にあるのは虚無の旋風のみ。


オーダーズ「う、あ゛、あ!」


剣を弾き、距離をとったオーダーズが口元の布を捲り、病的に白い皮膚を露出される。そして大口を開き、闇属性魔力を溜める!口から魔力を発射するのはミーニャが奥の手にするほどの高等技術。


ぎゅああぁ


ソリラ「うりゃあぁ〜〜っ……!」


↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜73で仕切り直し
74〜99でオーダーズ攻撃 😊
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:28:47.12 ID:lurE2gJhO
どうだ
572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 00:51:42.25 ID:yGyOA/JgO
ソリラ攻撃⚔️


ルナ「や、闇魔法攻撃!」


アンドロス「対するソリラは……」


ソリラ「くらえ!」


ビュン!


バスタードソードを投擲!オーダーズの顔面めがけて回転する剣が不気味な音を立てて飛んでいく。


オーダーズ「うおぉ!」


獣のような声を出して間一髪躱すが、魔法の発射はワンテンポ遅れる。結界に跳ね返されたソリラの剣を見たオーダーズは丸腰の勇者を殺すため狙いを定めるが、勇者は落ち着いていた。


ソリラ「はぃい〜〜っ!」


震脚からのすべての息を吐き出したソリラの構えはオリエンタルな雰囲気漂うものだった。ミルカの拳法をかじった経験から呼吸法で気を整え、アンドロスから口伝された闘気のカッターを練り上げる。



アンドロス「あれはまさにゼノン様の技」



手の動きに合わせて巨大な七色の刃が発生し不気味な音を立てる。オーダーズは初めて戦慄した。


オーダーズ「なんだそれは」


ソリラ「きはぁ〜〜!」


酸欠になり、倒れこみながらもソリラは巨大なカッターを投げつける。10m近くのそれはこの制限された空間では躱しきれるものではない。


オーダーズ(闇属性が消せるのは魔法攻撃のみ。闘気は相性が悪い!)


ギュィーーーーーーン



↓1コンマ
74〜99で回避😏
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 00:56:56.03 ID:OH0KtmmgO
てい
574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:06:16.61 ID:yGyOA/JgO
オーダーズ体力1→0


ギュワァン!


逃げ場が無いオーダーズが口から闇魔法を放出!


バシュウン!!


オーダーズ「ぐお!」


カッターの切断力に魔法が分解される。彼に残されたのは剣と、愛用の義足による防御のみ。


アンドロス「無理だ」


オーダーズ「お、おおおおお」


ガガガガガッ!


火花を散らし七色のカッターを受け止める。両手で剣を持ち、義足の脚を上げてエネルギーを消滅させようと試みた。


ギギギギ


ソリラ「はあ、はあ、はあ」


ソリラは剣を失い、闘気欠乏状態で立ち上がることもままならない。この技さえ跳ね返せば全ては終わる。しかし勇者の最後の技は魔王軍幹部の想像以上の完成度だった。


オーダーズ(俺の愛用の義足が抉れ……)


どばっ!


そう思ったときには剣も義足も切断され、オーダーズの胴体は胴体で分断された。即死である。


オーダーズ(〜〜っ)


「きゃああ……」


「や、やった!」


王女が悲鳴を上げ、兵士が歓喜する。この勝負の凱歌はソリラに上げられた。


ソリラ「〜〜っ…………や、やり〜〜っ…」


575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:26:08.35 ID:cpwePdc5O
アンドロスと会っていなければもうちょいコンマ渋くなってたことを考えるといいタイミングじゃったか👴👴



何とか立ち上がるソリラ。そして結界が収縮し、オーダーズの亡骸に集まった。エクスターミネーションの効力が発動する。


ルナ「あ、あれって」


ぼしゅっ!!ギュゴゴゴゴ……!


ソリラ「ぐ!?な、なんだ…………」


アンドロス「オーダーズの亡骸が一瞬で骨と化した。そしてそれは恐らく、オーダーズの部下達も同じ運命をたどったことでしょう」


「な、なんて魔法」


「私たちがああなっている可能性もあったのですね…」


ソリラ「ちっくしょお〜…こんな強えやつが…」


オーダーズとの闘いは凄惨なものではあったが、あの何も信用していないような目付きは彼の過去を嫌でも考えさせられる。せめて埋葬してやろうとソリラは歩みを進めるが、膝が笑っていた。


アンドロス「俺がやろうソリラ。休んでおけ」


ソリラ「あ、アンドロスさん」


ルナ「私もやるっ」


☆☆


リンは閉ざされたベルゼブブの部屋の扉をノックした。オーダーズ配下の部下、そして彼の領地が崩壊したことを知らせるためだ。そしてこれがエクスターミネーションの代償だということも理解していた。


リン「ベルゼブブ様。オーダーズの…」


ベルゼブブ「わかっている。余は全てを見ていた。奴は正当な闘いの末敗れた」


リン「あの………どうか、私を中に入れてくださりませんか」

扉には封が施され、入ることができない。これはベルゼブブの意思によるもの。


ベルゼブブ「多事多端だ。下がれ」


リン「はい…」


リンは素直にその場を離れる。ベルゼブブの声色はいつも通りだが、胸騒ぎはますます強まるばかりだった。


ベルゼブブ「…」


そして自室で机に向かっているベルゼブブは消し飛んだ自分の右足首から下を見つめた。これは殺戮魔法エクスターミネーションの代償で、ベルゼブブといえど完治は不可能。


ベルゼブブ「奇しくもお前と同じかオーダーズ」

576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 01:30:02.44 ID:cpwePdc5O
次回の展開を決めます! 🍎🍎🍎🍎🍎



1、ミーニャと過ごす爛れた一日!
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたい傷心のリラとシトリー!
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、勇者パーティVSベルゼブブガールズ 秋のドスケベ三番勝負!👉️主催アルカネット👈️
5、自由安価!



↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:30:51.26 ID:fNqCVroOO
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
前々からレンを堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂でたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束、マッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でレンはなすすべなく完全に堕とされ、アメリア達や他の勇者に内緒で裏動画女優として契約しデビュー
契約の効力で以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。なおごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/10/18(土) 01:33:15.25 ID:m1nmBLD00
5絶対零度
自分達の主の現状を知ったリン達は勇者を根絶やしにする為に作戦会議をするベルゼブブ一派、力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)
彼女も交え作戦会議をするが?
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:36:59.17 ID:K+HxmGYv0
5
蝿部下達のエロトラップダンジョン挑戦
闇魔法を超える、暗黒魔法を研究するリンとエリカの魔王軍科学班、暗黒魔法の文献が魔族領にある高難易度エロトラップダンジョンにあるのが判明する、どうするかと話し合うリン達に
アルカネットが「取りに行ったらええやん?」の一言で暗黒魔法の文献求めエロトラップダンジョンに挑戦するベルゼブブ軍団!
(スレの初期にあった、レンが闇魔法の文献求めるアドベンチャーパートみたいな奴、文献をリン達が手に入れると今後あるであろうベルゼブブ+リン達戦の難易度が上がる。エロ安価で阻止するも良し手に入れさせるも良し
挑戦者は誰か一人でも良し、複数人でも良し、全員参加でも良し、>>1に任せます)
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:46:34.92 ID:SDdKrEKwO
5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:48:30.26 ID:0qQIltrA0
5人間牧場に潜入せよ
依頼があり最近、スタイルがいい女性が行方不明になることが多いということでレン、アメリア、ヒイロ、カミラが囮で潜入することになった。
まあ簡単でしょと思ったが実は依頼が罠であり能力低下の首輪をつけられてしまいエロい目にあってしまう

人間牧場 薬で母乳が出る体質になり搾乳されたり金持ちのオナホにされたりと一部の悪い貴族と魔王軍の合同で管理している。
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:50:40.11 ID:LdoG3rwEO
5
アルマ、ミーニャの淫紋グチョヌルレズレズエッチ!ミルカを添えて
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 01:51:47.57 ID:0qQIltrA0
>>581 コンマ被ったので
584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 02:01:54.17 ID:LPRalHVaO
安価ありがとうございます⛄⛄
このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ
585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 09:34:12.81 ID:g2gjB/+2O
エロssの味方エロトラップダンジョンちゃんだ!
🌛

そして始める前にちょっと安価の時間だぁ〜〜!冒頭の場面のため🏈🏈

デュラン発足の魔王軍武術研鑽会の残りメンバーについて🎃🎃🎃

1、レオンとリオンのみ
2、まだいる(安価で募集)
3、まだいるけどネームドではない

↓1で決定でお願いします😭
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 09:42:50.54 ID:Rw1kFbPRO
3
587 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 10:17:55.65 ID:g2gjB/+2O
安価ありがとうございます🎩


「武術研鑽会の間…まこと広うなり申した」


レオン「オーダーズまでも殺られるとは。もはや我らが格上などという楽観は死を招くのみよな」


リオン「元より誰が敵であっても侮りなどあり得ぬ…貴様らも骨身に知ることだ……」


雲を貫く魔王城の中腹付近。擬似的な外を再現した竹林の間に魔王軍武術研鑽会の修練場は存在した。今では師父デュランは死に、幹部クラスは獅子の頭を持つ屈強な戦士レオンと、全身を鎧で武装したリオンのみ。十数名の団長クラスの会員は勇者の実力とリオンの無機質なデスボイスに冷や汗を流していた。


闘いをライフワークとするレオンに恐れるものはない。瓢箪水筒を呷り、スピリタスをがぶ飲みした。


レオン「クハハァ。より鍛練に身が入るというものよ。アンドロスとの決着もあるしな」


リオン「裏切り者の爬虫類……いつまで奴の名札をかけているつもりだ」


ベキキキ


リオンが立ち上がり、道場の名札かけにかけられたアンドロスの木札を握りつぶす。


「〜……」


アンドロスの技を尊敬していた魔物たちは息を飲むが、確かに彼は許しがたい裏切り者。破門は当然。そしてリオンはそのまま出口へと向かった。


レオン「鍛練していかんのか」


リオン「私は……忙しい」


確かにリオンは武術研鑽会員でありながらベルゼブブ一派の重鎮。そしてベルゼブブのコック長も務めてたまの余暇には新たな味覚の追求と忙しない。ガチャガチャ鎧を鳴らしながらその場を後にした。


☆☆

588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:00:07.50 ID:EKgO2uq4O


別の部屋で闇科学班に属するリンとエリカが暗黒魔法の研究に励んでいた。


エリカ「〜♪」


ワイシャツに黒ブレザー、ミニスカというおしゃれスタイルで椅子に座り雑誌を読むエリカ。傍らには彼女が知的飲料と嘯くエナドリにストローが刺さっていた。


リン「はぁあああ〜〜っ!!」


バチバチバチ


エリカ「ふーん。角のカラーを寒色系にするのがトレンドなのね」


リン「ほぁ〜〜っ!!」


リンは暗黒魔法の叡智に踏み込むため、肉体を苛めながら魔力を漲らせる。彼女の聡明な脳内がフル回転するが、闇属性を超えた境地にはそう簡単に踏み込むことはできない。


リン「くあっ!」


ボン! がしゃん!

身体に付けられた電極が吹き飛び、リン自身も椅子から転げ落ちる。全てを1から組み立てるには時間がかかりすぎるのは明白だった。


エリカ「うるさいわね班長!ドマゾ趣味なのは好きにすればいいけど邪魔はしないでほしいわね」


リン「研究所はレストルームではありませんよエリカさん!天才といわれているあなたの知恵も貸すのです」


エリカ「暗黒魔法ねぇ。コスパが悪いわ、威力という点では極大消滅魔法で完成してるんだしそれいる?って感じね。私はマグナスが作った監視用目玉魔物のメンテで忙しいのよ」


リン「勇者どもはそれだけで勝てる相手ではありません」


エリカ「だから芽が出る前にリーン状態でアップル王国の勇者どもを殺しておけって話よね」


リン「まったくああ言えばこう言う!」


エリカ「ずっと言い続けるって決めてるのよね!」


589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:20:38.18 ID:UPKOE9htO


リンが求めているのは闇属性の先、暗黒属性。光属性の先に聖属性があり、この先に神属性があるように闇にも先があるはずだという仮定の元始まった研究だが、魔物領の各地に先人たちが遺した貴重な文献が散らばっていることが判明。部下たちにかき集めさせているが実戦にはほど遠い。


元人間のエリカは超一流魔法使い兼闇科学者のため付き合わされているが、まったく乗り気ではない。魔族化した時に生えたヤギのような太い角を鏡を見ながらゴリゴリ削り形を整える。


エリカ「〜♪……大体何をそんなに焦ってるのよ。マスターに魔王様がいれば負けるわけ無いじゃない。その後の神?に挑むにはまだまだインターバルがあるし」


リン「む」


リンは先日ベルゼブブに部屋に入れてもらえなかった事が尾を引いていた。何か主にあったのではないか。しかし憶測で不安にさせるわけにもいかない。


そこにアルカネットが扉を開いて現れる。クッキーの袋を抱え、ボリボリ齧りながら通路を進んでいた彼女の通り道には食べかすが残されていた。誰が片付けると思っているのか!


エリカ(ヘンゼルとグレーテルかよ)


アルカネット「アルちゃんやで〜〜」


エリカ「アルカネット何の用よこんな場所に。頭の中セックスだけのサキュバスが見て楽しいものなんて無いわよ」


アルカネット「ウチの頭はセックスだけやないで!」


リン「じゃあなんですか」


アルカネット「うまい食い物と金目のものとセックスやで」


エリカ「浅ましっ!」


アルカネット「んなことどうでもええねん!これもらうで」


エリカ専用のエナドリだけを大量に冷やしている地獄みたいな冷蔵庫からアルカネットは一本とり、がぶ飲みした。


アルカネット「んはぁ〜〜っ!……あれ、何言いに来たんだっけ忘れたわ」


エリカ「猿ぅ!」


590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:29:59.02 ID:BtpV5ZuYO

アルカネットは部下のサキュバスに探していた暗黒魔法の文献が見つかったと話した。これはもともとリンがアルカネットに依頼したもの。彼女はバカだが意外と顔は広いのだ。


リン「でかしましたねアルカネットさん。早速見せてください」


エリカ「ほーん。見たいわね」


リン「おや、興味ないとか言っていたくせに」


エリカ「見れるなら見たいのよね!魔術師の性よね」


アルカネット「いや〜それが厄介な場所にあって入手はできへんねや」


リン「どこにあるんです?」


アルカネット「悪名高きエロトラップダンジョンや!」


エリカ「あ〜〜っ……ダル」


興味を無くしたエリカが懐から折り畳みの端末のようなものを取り出す。これは彼女が開発した脳トレだ。


エリカ「青!白!」


リン「エロトラップダンジョンですか……」


アルカネット「どっかの強大なサキュバスが作って、放置したんやろな。その際深部に暗黒魔法の文献があるんやって、どうすんねんリン」


リン「当然行くのみです」



591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/18(土) 22:34:43.18 ID:BtpV5ZuYO
エロトラップダンジョンに挑むベルゼブブガールズ!
参加者を決めます🌻


リン
ニベルコル
アルカネット
リオン
ニケナ
ツバキ
エリカ

ここから三人まで〜!一人二人でもOKです✨少ないほど1人に対する描写は濃くなるかもしれない😒そんなことないかもしれない

↓2までで、コンマが大きい方で決定!
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 22:36:01.27 ID:EnfizMH00
リン
リオン
エリカ
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 22:38:11.53 ID:VRsY3nlM0
エリカ
リオン
ツバキ
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/18(土) 23:20:02.02 ID:Hx5iH5ij0
やっぱりコイツらどのパーティメンバーよりも仲良さそうなんだよな
595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 00:18:33.56 ID:2dbCtzpwO


バサッバサッ


ツバキ「魔物領ってマジどこまで行っても薄暗いよね。ニンニン♪拙者飽きたんですけど」


リオン「ならば……飛び降りろ」


エリカ「もうそろそろ着く頃よ!」


リオンと18歳の元人間魔族忍者のツバキ、そして115歳のエリカはドラゴンに乗り魔族領の空を進む。もう3時間近くになるが、ようやく目的地が見えてきた。


3人の耳に付けられたインカムから魔王城のリンからのアナウンスが入った。


リン『在野の強魔物の反応もありません。山頂に降りてください』


3人の幹部が未開の山奥くんだりまで来たのは暗黒魔法の文献を手に入れる為である。リンが直々に来たいところだがナビゲーションやサポートができるのは彼女位なので、武闘派の3人が選ばれ出撃することになったのだ。


3人が指示通りに進むと未開発な山奥に不釣り合いな豪華な扉が現れる。これこそエロトラップダンジョンへの入り口!


リオン「これか…」


エリカ「しっかし、あんたよく受けたわね!リンと仲悪いし中指立てるかと思ったわ」


リオン「ベルゼブブ様の為というならば、奴は信用できる……文献とやらは本当に必要なのだろう……それに、伝説の魔界料理人の遺したレシピもあると聞く……私にとってはそちらが重要…」


ツバキ「つーかエロトラップとかいう名前がもうキモい。きゃはは♡」


エリカ「リン!私達のもしもの時の命綱、転移魔法は用意できてるんでしょうね」


リン『勿論です。魔王軍幹部をこのような場所で失うことなど許されませんからね』


リオン「杞憂に終わる……さっさと終わらせるぞ……」   


ツバキ「ひひひ♡鎧おばさんそんな偉そうな事言って、目茶苦茶アヘってたら爆笑なんですけど〜」


エリカ「あり得るわね!こう言うむっつり女が実はエロにクソザコだったりするのよ」
   

リオン「死ぬか……」

596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 00:27:38.49 ID:2dbCtzpwO
今回のエロトラップダンジョンも三階層のトラップに分けられているのだ!👏👏👏

一回毎にポイントを抽選して、最後に貯まってしまった
合計ポイントを元に踏破するかどうかの抽選を行うってことでいいんじゃない😝😝

兎に角お高くとまった魔王軍幹部の雌たちが悶えるのを見届けようってことじゃな😊



一層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️🎊良かったら参加してください
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 00:37:02.72 ID:sE1hOhvv0
触手バイブパズルトラップ 
3人中2人が触手に捕まり、触手に弄くられる
残った一人が用意されたパズルを電マを当てられながら解く、触手に捕まった2人がイッたら失敗
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 01:09:58.21 ID:xZ3TAWyi0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石が作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人で閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 01:34:17.13 ID:NPirW66A0
媚薬スライム
部屋の扉が封鎖され、ビック媚薬スライムとの戦闘になる
身体中を責められ媚薬液だらけにされる
クリア方法はシンプルにスライムをぶち殺せば終わる
600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 09:25:04.09 ID:CREeNR9GO
安価ありがとうございます💡このレスのコンマに近いもので決定〜〜っ!
601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 19:26:31.60 ID:7mbwydGSO
ずーっと思ってたけどメスガキやるにはツバキは育ちすぎてるな😒😒そのギャップが楽しいからいいけど😊


重い扉だがリオンが力を込めればギゴゴゴと音を立て開門された。中に入ると、下りの階段が目の前に出現する。そこからエロトラップダンジョンが始まるのだ。


『挑戦者とは珍しいでスね〜』


ツバキ「うわ!クソキモ目玉魔物」


エリカ「魔王軍で使ってる監視用の魔物とそっくりね!」


パタパタとソフトボール大の目玉に翼が生えたようなシンプルな魔物が近づいてきた。収斂進化ではないが、似た用途で作られた魔物は姿形も似るものなのだ。ツーサイドアップの髪をさらりと撫でたエリカが勝ち気に前に出る。


エリカ「目玉型ってことは誰かに中継してるわね!このエロトラップダンジョンを作ったサキュバスかしら」


『いえ。元々はそういう用途でワタシは作られたんでスけど、もう主様はとっくにいないんでス。1000年は帰ってきてないし死んでるかもしれないでスね、ワタシも貴方たちに反応して100年ぶりに目を冷ましましたし』


ツバキ「ね〜眼鏡おばさん。本当にこんな埃被ったダンジョンにお宝なんてあるわけ?」


リン『間違いありません。反応は大きくなっております』


リオン「目玉。さっさと最深部に案内しろ……」


『それは出来かねまス〜ひょ!?』


ドシュ


リオンの漆黒の鎧が一瞬で白銀に変わり、握られたランスが目玉を貫く!ダークヴァルキリーである彼女が使える固有魔法はこの転装魔法、瞬時に身につけている鎧を変更し、敵に有利な特性を持つ装いで闘う。しかし、どうやら目玉には攻撃は通じない様子だった。


『怖いでスねえ〜!ワタシはダンジョンの一部なので破壊不可能なんでス!』


リオン「ちっ」


『見たところお三方女性みたいでスね〜!よろしい。どうぞダンジョンに突入してくださいませ。最深部には様々な伝説的アーティファクトがお待ちしておりまスよ』


エリカ「行くしか無いみたいね。ツバキ、先に行きなさい」



ツバキ「ババアに命令されるのがこの世で一番ムカつくぅ〜♡」



☆☆☆

602 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/19(日) 20:24:20.01 ID:7mbwydGSO


ツバキ「薄暗。カビ草。ジャポ国の城の屋根裏かってーの」


両手にクナイを構えた忍者装束のツバキが階段を降り、それにリオンとエリカ、目玉が続く。目玉が言うにはいくつかあるエロトラップがランダムに登場するため、今回どんな内容のトラップが現れるかは自分でもわからないと言う。


ツバキ「いきなり即死!とか無いよね」


リオン「この程度の目玉にも破壊耐性が付与されていると言うことは、バイオレンスな罠はない……正統派なエロトラップダンジョンということだ…」


エリカ「正統派なエロトラップって何よって話よね!」


『場合によってはショック死とかはあるかもしれないでスな』


かつん  かつん


形の悪い階段を降りていたツバキが不意に振り向いた。


ツバキ「一番前って危ないじゃん。おばさん達が拙者の可愛さに嫉妬するのは分かるけどやり方が汚いな〜♪そんなに若い拙者のエロいところみたいの?」


リオン「なに言ってるこいつ」


エリカ「魔王軍医療チームの精神科に通いなさい!」


そうこうしているうちに階段を降りきり、最初のエロトラップが待つ扉の前に3人は立った。問題は誰が開けるかということだ。


エリカ「仕方ないわね。じゃんけんで決めるわよ。運でもないとあんた達おバカさんは私に勝てる要素なんて何一つ無いからね」


リオン「なに言ってるこいつ」


ツバキ「魔王軍医療チームの精神科通え♡」




扉を開けて媚薬スライムを全身に浴びてしまうキャラを決めます👍

1、リオン(能力的に50%で回避)
2、ツバキ
3、エリカ

↓1で決定!
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/19(日) 20:26:58.96 ID:5NPuqGFN0
2
604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/20(月) 22:01:15.53 ID:6RqeVNUR0


ツバキ「悔し〜!開けるよ!」


エリカ「なんかヤバい罠出てこないかしら」


リオン「このガキには…お灸をすえる必要がある…」


じゃんけんで負けたツバキが扉を開く。それを2人は背後で、最近このガキムカつくのでなんか起これと思いながら見ていた。


ギイイイイィ


ツバキ「さーて。うわ!」


ずろろろぉお!


扉を開けたツバキに襲いかかってきたのは巨大なスライム。しかも世にも珍しいほぼ透明な種族だった。透き通るような美しい表面が逆に有害な雰囲気を醸し出していた。


ツバキ「うりゃあーーーー!」


ドパァン!


ツバキのジャポ国暗部仕込みの戦闘術は対人間で真価を発揮する。1秒に100発を超える手数を繰り出せる突き技がスライムをズタズタに引き裂いた。


ツバキ「はうっ!?」


しかし、掌に付着したスライムが体内に僅かに吸収。エロトラップダンジョンに生息しているスライムは媚薬効果を持つのだ。


びちゃびちゃ


ツバキ「うべ……っ……なにこれ!」


エリカ「復活するわよツバキ!」


ぐにゅるるる


破裂したビッグスライムが集まり再生する。こういった手合いにツバキは攻め手が欠けていた。グニョンと伸びたスライムがツバキを飲み込む!


どぼんっ!


ツバキ「ごばぁ〜〜っ!!?」


全身を飲まれたツバキ。忍者装束に包まれた若々しい肉体がむにゅむにゅと愛撫された。スリムな下半身、がっしりした腰回り、そして主張が激しい胸が粘液の中で歪む。しかも口から体内に侵入し、媚薬効果で発情させていく。

むにゅむにゅむにゅむにゅ


ツバキ「んんばごばご……♡!?っ!」


スライムの胎内でガクンガクン悶える生意気なツバキの姿に溜飲が下がる2人。魔王軍幹部ならばこの程度で死にはしまいという信頼もあった。



605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/20(月) 23:47:00.72 ID:6RqeVNUR0


むにょむにょ


ツバキ「〜〜〜〜っ!!♡♡」


エリカ「あははは!面白い顔だわ。口開けてるから媚薬効果のあるスライム目茶苦茶取り込んじゃってるわね。天才の私の計算によるとツバキの感度は数十倍だわ」


ツバキ「〜〜っ!♡♡」


ツバキが早く助けろと口を開くが、それは2人には届かない。90cm超えの豊満な胸が跳ね、バタバタと身体を動かす姿は滑稽極まりない。


『さらにあのスライムには衣服を溶かす能力もありまスね〜。エロトラップダンジョンスライムにありがちでスね』


リオン「スライムごときに溶かされる装いをしている方が悪い……」


じゅわぁああ


エリカ「足細いわね〜コイツ。あーすっぽんぽんだわ」


ツバキ(マジ全然こいつら助けようとしないんですけど〜〜っ!!んあああ゛全身敏感でヤバイいい♡♡)


ツバキ「んんん゛っ!」


ぐにゅりりりり


じゅぶっ!


ツバキ「ごぼぼぉ!!♡♡!?」


さらに触手で足が広げられ、膣内にも一本ぶちこまれた。無色透明な触手のため、2人に広がった陰部が丸見えになる。


『犯されてる姿を仲間によく見えるように透明なスライムなんでスな〜』


エリカ「小便臭いガキが感じてるの見ててもしゃーないのよね〜。ま、良い気味だけど」


リオン「呼吸がよく続くのは誉めておこう…」


ぐぼんぐぼん♡♡


ツバキ(イグーーーーーっ♡♡!?)


全裸のツバキが反りアクメをきめたのと同時に、エリカとリオンはスライムの排除にかかった。


このレスのコンマ
00〜39 無事スライム排除
40〜79 エリカが媚薬効果を受けつつ排除
80〜99 リオンが媚薬効果を受けつつ排除
ゾロ目で3人とも感度数十倍
606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 00:20:35.15 ID:n8e6JHdM0


びくんっ!びくんっ!


ツバキ「ごぼっ!んぼぼぼ♡♡っ〜〜っ!」


エリカ「イキまくってるのはいいとして、先に進むための扉も閉じてるのよね」


『この部屋はあのスライムを排除スることでクリアとなりまスな』


リオンが白銀の鎧を纏い、ランスを構えた。一突きで消滅させられる威力だが、ツバキを巻き込んでしまう。


リオン「…………面倒だが、幹部を殺すわけにもいくまい」


エリカ「それなら私の出番ね。はぁああ」


ギュオオオオ


ツバキ「〜〜っ!♡♡〜〜っ♡」


黒髪ショートカットがメチャクチャに乱れながら白目を剥いているツバキの前に紺色のツーサイドアップが艶かしいエリカが立つ。魔族化した時に生えた細い悪魔の尻尾を動かし、その先端から極小の消滅魔法の玉を発射した。


エリカ「ビッグスライムごときこれで瞬殺なのよね!」


ゆらぁ〜〜っ ぼんっ!!


ツバキ「んあ゛ああ゛〜〜っ♡♡」


エリカ「んん゛!?」


びちゃびちゃびちゃ


スライムが消し飛び、全裸のツバキが地面に投げ出された。そして飛び散ったスライムがエリカにも付着!急いで剥がしたため多少服が溶けた程度だが、身体が熱くなるのを自覚してしまう。


エリカ「〜〜っ!(一瞬で体内に浸透して感度が3、いや4倍まで上がったわ!なんて予想外)」


ツバキ「はへ〜〜っ……♡♡」


リオン「天才が聞いてあきれる」


エリカ「ジーニアスにもミスはあるのよね!……ツバキ!さっさと起きるのよ」



エリカが横たわるツバキの腹を踏む。口と股間からスライムが溢れた。


ツバキ「ごほっ♡♡ごぼごぼ……っ♡」



607 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 00:28:27.89 ID:n8e6JHdM0
第一階層クリア〜!
このレスのコンマ一の位だけエロポイント獲得😏



リオン 万全
エリカ 感度上昇中
ツバキ 感度超上昇中+全裸




二層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️良かったら参加してください
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 00:39:12.17 ID:v2gHAt9u0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石で作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人で閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 00:58:08.01 ID:A9J2+5ti0
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
何人捕まる。誰が捕まるかは安価かコンマなどで。

クリア方法はこれまたシンプルにアームを破壊するだけ
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/21(火) 01:02:27.62 ID:pBcdogzK0
レズエッチトラップ
部屋に閉じ込められ、出るには仲間内でレズセックスをしないと先には進めない
611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 01:13:46.43 ID:n8e6JHdM0
安価ありがとうございます☝️!
このレスのコンマで決定!
612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/21(火) 23:18:41.14 ID:n8e6JHdM0
メチャクチャ貯まってる😏😏駄目かもわからんね


扉を開き、二階層への階段を降りるベルゼブブガールズ。しかし、1人全裸のツバキは身体が抱き締めてフラフラと覚束ない足取りだった。肌は赤くなり、太ももを愛液が濡らしている。


ツバキ「はあ……はあっ……♡」


エリカ「遅いわよツバキ!なに身体中から雌の臭い撒き散らしてモタモタしてるのかしら」


リオン「我々は…貴様の乳臭い身体に興味などない…………無駄に恥ずかしがるな…」


ツバキ「バッカ!違うでしょマジこのババアどもっ!拙者の身体はお前らと違って完璧なのは知ってるし!媚薬スライムで大変なんだからちょっと待ってよ〜〜!」


エリカ「私のサーチ能力によると、確かに感度数十倍のままみたいね。生意気言っていないで早く来るのよ」


リオン「このような品のないメスガキがベルゼブブ様配下とはな…」


ツバキ「好き勝手言いやがってぇ〜〜っ……んっあ♡くう……〜〜っんんっ♡♡」


2人に追い付くために急ぐツバキだが、その度に身体に甘い痺れが走った。階段に愛液が垂れ、汚しながら降りていく。


ツバキ「お、追い付いた〜〜っ……んっは……♡」


エリカ「アンタ乳首ビンビンね。それ鎮められないわけ」


ツバキ「む、無理…!あのクソスライムムカつくぅ」


エリカ「うり」


エリカが尻尾の先端でツバキの乳首をつつき、転がす。面白いように反応した忍者娘はビクンとその場で跳ねた。


ツバキ「くひっ!?ちょ、わわわわわぁ!!」


エリカ「あ」


どがががががっ


そのまま足を滑らせ、ツバキは階段を転げ落ちていく。30段ほどを落ちるのは一般人には危険だが魔王軍幹部ならば大したことはない。しかし階段を降りきった先で腰を突き出したポーズで停止したツバキの心は屈辱的だった。


エリカ「あははは色々丸見えよ」


リオン「大した道化だ……」


ツバキ「ち、く、しょ〜〜っ☆……っ」


613 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/22(水) 00:10:21.70 ID:G/24484o0


こうして次の扉の前にたどり着いたベルゼブブガールズ。目玉にも内容が分からない以上、開けて進むしかない。


ツバキ「はあ、はあ、んあ……♡♡次おばさんどっちか開けてよね〜〜!」


エリカ「仕方ないわね。私が開けるわ。ノータリンと違ってジーニアスな私は色んな状況に対応可能だからね」


リオン「おいリン。そちらからも解析は出来ないのか……」


リン『扉の先はかなり厳重に守られているようです。しかし、ツバキさんはもちろんですがエリカさんもスライムを軽く喰らって感度が数倍になっているので気を付けてくださいね』


エリカ「せーの。ギフテッド…!」


ツバキ「いちいち掛け声ムカつく〜〜っ。あんっ……♡♡んあ」


ギギギと音を立て、2つ目の扉が開かれた!今回はスライムの奇襲等もなく、10畳ほどの部屋には先に進むための扉以外何もない。唯一、床は妙に柔らかく、ヌルヌルする粘液が僅かに張られている。


リオン「この床滑るが……それだけではない……」


エリカ「どうせ媚薬成分入っているわよ。さっさと抜けたいけど、今回も条件を満たさないと先へは進ませてもらえなさそうね」


ツバキ「クソ目玉〜っ。今回はどうすれば良いのか早く教えろ☆……はあ、ん♡」


『この部屋は〜……ハイハイ分かりました。お三方がどろどろぬちょぬちょレズセックスをスれば抜けられるエロトラップでスね!』


ツバキ「きっつ!んんっ♡」


ツバキはベルゼブブの顔に一発KOされたかなりの面食い。人間時代忍者仲間や敵に犯されたことはあっても女と交わったことはなかった。正直ムカつく幹部仲間のマンコなんて舐めたくなかった。


エリカ「はぁ〜〜〜っ仕方ないわね〜〜っ!」


リオン「さっさと……済ませるぞ…」


ツバキ「なんだこいつら!」


エリカ(115歳)もリオン(1000万歳)も、普通の人間ではあり得ない若さを持っており経験が深い。女同士も経験済みのため忌避感はそこまででもなかった。エロトラップダンジョンに入った時点である程度は覚悟済みなのだ。


リオンが鎧を消し、黒髪白肌美女の本体を晒す。纏められていた髪が解放され、腰まで落ちた。当然のように裸であり、驚異のJカップが解き放たれている。


とぷん


エリカ「心は汚いのに身体は綺麗よねアンタ〜」


リオン「なんだと……まあいい。私に身を委ねろガキども。天国に連れていってやる」





1、感度上昇中元人間魔族二人、リオンお姉さまに身を委ねる!
2、感度数十倍ツバキ犯されまくりイキまくりレズ開花
3、リオンも感度を高めて三つ巴ナメクジセックス

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:11:26.11 ID:EYyv2ldQ0
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 00:12:11.90 ID:UQilX8a10
3
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/22(水) 18:31:53.77 ID:4C6JMM4/0
↓
617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 21:10:43.71 ID:LQWz0Kiz0
なにやってんだあいつら…(困惑)



三人の中で最も長身のリオンがツバキに迫る。


ツバキ「へっ。なーにが天国だっての!加齢臭移るから近寄んな!」


しかし歴戦のリオンが高速移動でツバキの背後を取る。スルリと股間に指を這われ、クリトリスを撫でられただけでツバキは絶頂を迎えた。


こりっ


ツバキ「んイグっ!?♡〜!」


リオン「媚薬に蝕まれた身体でこの私から逃れられると思うのか……ガキはガキらしく、小便と潮撒き散らしてイキ果てろ」


ツバキ「んあ……っ♡クソっ!放せえ〜〜っ!!」


背後からリオンに片腕を回され、腹部を固定されているツバキは身動きが取れない。空いている手で乳首を転がされるともう全身の力が抜けてしまった。


リオン「大人しくなるまで乳首を虐めてやる」


ぐりぐりっ ぐい〜〜っ


ツバキ「くほぉおお゛っ〜?♡ち、乳首痺れるぅうう……!」


つねられ引っ張られ愛撫された勃起乳首は面白いように反応する。ダークヴァルキリーであるリオンのすべすべの肌を背中に感じながら、腰を震わせて更に乳首イキをキめる。


ビクンビクンビクン


ツバキ「んぎ〜〜っ♡♡っ!?」


リオン「とりあえずお前をイカせまくり脱出できるか試す……エリカ。お前も手伝え…………何をしてる」


エリカ「むむむん」


リオンが見たのはエリカが魔法でヌルヌルの粘液を一纏めにして宙に浮かせていた。リオンがなんだそれはと問えば、エリカは涼しい顔で答えた。


エリカ「足元を濡らしてる粘液よ。部屋の隅に溜まってたから魔法で一纏めにしたわ。やっぱり媚薬効果のあるローションみたいねこれ!」


リオン「それをどうするつもりだ」


エリカ「あんたにぶっかけるに決まってんでしょ!オラァ!」


どぱぁんっ!と音を立ててリオン(+ツバキ)にローション玉を直撃させるエリカ。一人だけ素面なのは許さない天才魔導士の一撃!


リオン「貴様ぁ〜〜っ……!!?」


ツバキ「んおお゛おお〜〜っ♡♡っ!!?」

618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 21:53:15.87 ID:LQWz0Kiz0


全身ヌルヌルべとべとになったリオンとツバキ。元より感度数十倍のツバキはともかく、リオンもエリカと同じく数倍の感度に上昇した。


エリカ「あんたが鎧を脱ぐのを待っていたのよ!」


リオン「ふざけた真似を……お前からイカせまくってやる」


エリカがボロボロの衣服を脱ぎ捨てる。どうせヤらなくてはいけないならば自分が主導権を握りたいのが勝ち気な魔王軍幹部の特徴。両手に媚薬ローションを取り、リオンへと迫った。ちなみにツバキは足元で痙攣している。


ツバキ「くふぅうう……♡♡」


リオン「そんな貧相な身体でベルゼブブ様に色目を使おうなどと……!」


エリカ「私も十分大きいのよ。むしろ黄金比的には最も美しいわ。あんたやリン室長はデカすぎね」


両手の指を絡めて握り合い、躊躇無くディープキスで舌を絡め合う。眼を見開いた2人の魔王軍幹部の奏でる淫らな水音が部屋に響いた。


リオン「んじゅ……れろっ♡♡じゅるるるる〜〜っ!!」


エリカ「ぢゅば♡れろっぴちゃぴちゃっ!」


『足元が濡れているので力押しは出来ないみたいでスね〜〜』


リン『(何かの役に立ちそうなのでこの音声通話は保存しておきましょう)』


更にお互いの胸を両手で揉み始める。背が高いリオンは軽く前屈みになり、妙な体勢となっていた。


たぷたぷたぷっ♡♡むに〜〜っ


ぷるぷるっ


リオン「んん゛っ!?ごほっごほ……!く……なんて疼きだ」


エリカ「んん〜〜っ!……脳にガツンと甘い痺れが響くわぁ……!」


ツバキ「はあ、はあ、んひ……♡」


このレスのコンマ
00〜49でリオン攻め
50〜99でエリカ攻め😊
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 22:27:06.44 ID:LQWz0Kiz0


エリカ「はあ、はあ……♡胸じゃだめね。こっちでイカせてあげるわ」


エリカの手がリオンの股間に迫る。しかしリオンがその手首を握り阻止した。


リオン「ふーふーーー……年功序列だ。私が先に触る……」


エリカ「アンタ好きね〜年功序列。悪いけど私はそんなものに従わないわよ」

ぴっ!


エリカが握られた手の指を伸ばし、リオンの腹部に魔法を放った。光属性の簡易的な淫紋を撃ち込む。この魔法は素肌にしか使えない上、時間制限が短い代わりに瞬時に紋章を刻むことが出来た。マークは本当に簡単なハートマークだ。


びしっ


リオン「あぐぅっ!!♡」


バランスを崩したリオンに体重をかけ、倒れこむエリカ。淫紋を受けたリオンの感度は更に倍!


ずるんっ どてん!


エリカ「さあ〜〜っ行くわよ先輩ちゃん♡」


ぐにゅ♡


リオン「くおおぉおお♡♡っ!?やめろっ……貴様……っ♡命令だ私の股間から指を抜け……っ」


エリカ「淫紋ギラつかせていても怖くないわね。あは。鉄の女でもおまんこは温いのね新発見だわ。それそれ」


ぐちょぐちょぐちょっ


リオン「ぉ゛ーーーーーーーーーー♡♡♡」


ガクンガクン腰を震わせ、Gスポットをホジられたリオンが絶頂を迎える。魔王軍に入って数十年。つい最近まで鎧を纏った姿しか見たことがなく、正体不明だった相手をイカせたエリカは妙な達成感を覚えていた。


エリカ「んふ。何よアクメ顔は結構そそるわね」


リオン「はあ、はあ、ん。ふうう…♡んじゅる!?」


エリカ「れろ……♡」

620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:03:08.39 ID:LQWz0Kiz0


怯んだリオンの口をエリカが蹂躙する。じゅぱじゅぱ音を立てながら唾液を啜られ、絶頂したばかりの身体が震えてしまう。


リオン「〜〜っ!〜〜っ♡」


ぴくんぴくん


エリカ「ぷはあ。1000万年も生きると慎ましさが無くなるのかしら。そんな足開いてぐったりして。ツバキ、リオンのおまんこ舐めてやりなさい」


リオン「なん、だと……〜〜っ♡」


ツバキ「はあ、はあ……♡あは……なにこのマンコ。ぐしょぐしょじゃん。キモ♡」


感度数十倍で頭がバグっているツバキには人の股間を舐める忌避感は無い。むしろリオンをイカせまくってやりたくて積極的だった。


リオン「やめろっ」


ツバキ「あーーむ♡」


リオン「ふおお゛♡♡っ」


じゅるるっ♡ずじゅっ!


ツバキがリオンのクリトリスにむしゃぶりついた。そのまま舌を使って陰唇からアナルまで恍惚の表情で舐める。


ツバキ「やば♡雑魚マンコ舐めても舐めても汁出てくるんですけど〜〜っひふ♡んひ♡じゅぱっ」


リオン「おおおお゛〜〜っ!!っ♡♡うおお〜〜っ♡!」


エリカ「乳首は私が可愛がってあげるわ!」


背後から手を回し、きゅうう〜〜っとリオンの両方の乳首をこねるエリカ。Jカップの爆乳をグリグリ引っ張り、玩具のように弄ぶ。屈辱的な仕打ちだがツバキのクンニと合わせて身体は屈服の絶頂で応えていた。


びくんっ!!びくん!


リオン「イグっ〜〜っ……♡♡……!!」


621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:49:27.11 ID:LQWz0Kiz0


ツバキ「おばさん鎧の時はデスボイスだけど生身だと結構可愛い声出すじゃーん♡んれ、ちゅるる」


エリカ「陰紋が消えるまで30分はあるから、それまでイカせまくってあげるわ!どうせベルゼブブ様を想ってオナニーで慰めて数万年とかなんでしょ」


図星だが、別に性欲解消など望んでいないリオン。しかし高まった身体は痺れ、良いようにされてしまっていた。


リオン「くうう゛〜〜っ♡♡あおお〜〜っ♡」


コリコリコリコリ


エリカ「おっぱいデカくて触りがいがあるわよ。あははは」


ツバキ「おばさんにおしっこも潮も漏らさせてやるから覚悟してよね♡んひひ」


しかし1000年歳のダークヴァルキリーとして元人間のガキどもにされるがままではいられない。全身に力をこめ、ツバキの頭を持って引き寄せる。


ぐいいい


ツバキ「ちょちょちょなになになに!」


ツバキとリオンが至近距離で視線が合った。2人ともに発情で息が荒い。


リオン「はあ、はあ、はあ……調子に乗るな」


ツバキ「んへへ。雑魚マンなのが悪……んっ!?」


ぢゅるるっ!


リオンがツバキの口を犯し始める。はるかに感度が高まっているツバキに対抗手段はない。


ツバキ(おばさんに口犯されてイグイグイグーーーーー♡♡♡!?)

エリカ「そういえばツバキももっとイカせてやらないといけないわね!」


リオンの乳首を解放したエリカが、膝立ちのツバキの背後に回り、2本指を膣内に挿入する!


ずちゅっ


ツバキ「いぃーーーーーー♡♡♡っ!?」


ぶしゅあっ♡


リオン「ぷは…………やはり潮を漏らしたのはお前だったな……んっ……♡ふう……」


エリカ「すごいわ、指挿れただけでアクメしてる」


ツバキ「はおおお〜〜っ……♡♡っ〜〜♡♡」


ヌルヌルの床に倒れこむツバキ。今の一発だけで軽く意識が飛んでいる。


リオン「はあ、はあ……倒れている暇はない……まだまだ感じさせてやる……ん?」

物音がした方向をリオンが見ると、第三層への扉が開かれていた。


『おーーー。どうやらクリアのようでスね!規定絶頂回数を満たしたようでス』

622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/23(木) 23:53:50.88 ID:LQWz0Kiz0
第二階層クリア〜!
このレスのコンマ一の位だけエロポイント獲得😏
現在9ポイント



リオン 感度上昇中
エリカ 感度上昇中+全裸
ツバキ 感度超上昇中+全裸




三層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します✴️良かったら参加してください
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:56:11.17 ID:PsOZ1u1X0
壁尻トラップ
オリハルコンより固い魔石で作られた壁の中に下半身だけ晒す形で一人が閉じ込められる
残された2人は頑張って壁を破壊して、閉じ込められた人を助けよう!制限時間内に助けられないとお尻は迫りくる触手によって大変なことに!
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/23(木) 23:59:26.70 ID:NNGl+zOJO
牝牛搾乳トラップ
どこからか飛んできた牝牛装束に着替えさせられた上で拘束され、巨大タンク付きの搾乳機が現れる
拘束された女から搾られた母乳でタンクが満たされなければ解放されない(無駄にとんでもない破壊耐性持ち)
なお妊娠していなくても装束効果でおっぱいが膨乳化された上に母乳が出る親切設計で、牝牛のように鳴いたり快感に素直になるほど母乳がたくさん出る
つまり早く解放されたければ無様に牝牛として振る舞うしか無い
メンバーは全員で
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 00:04:46.55 ID:Sh70tQO90
強敵に打ち勝て幻覚具現化トラップ
幻覚でアップル国の三勇者が出現、エリカの記憶の中にある物を具現化した物なので、レンはTS前姿。
幻覚三勇者がエリカ達3人にエロい事しようと近付いてくるので、ぶちのめしたらクリア、強さは本物とまではいかないがそこそこ強い
626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 00:11:59.30 ID:Mf4i8ijO0
安価ありがとうございます👍
このレスのコンマで決定!
627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/24(金) 00:58:04.56 ID:hgWZhR8kO
三回で合計15ポイント超えたらピンチにしようと思っていたのにもう超えてるじゃないか😏


ぺた ぺた


リオン「はあ……んあ……♡お前が余計なことをしたから……私まで敏感だ」


エリカ「トラップはあとひとつなんだから大丈夫よ!はあ、ん♡鎧をつけないのは擦れて感じちゃうから?」


リオン「そうだ……で、ツバキは大丈夫か……」


ツバキ「くひぃいい……♡お、お前らがメチャクチャやるから……ん゛っ♡……身体が大変なんだからっ……ああ♡〜〜っ!」


リオンとエリカが先んじて、相変わらず凄まじく敏感なツバキは後からフラフラと階段を降りる。そしてとうとう3人は最後のエロトラップが待つ扉の前に立った。


リオン「開けるぞ……ん、く♡」


ガゴゴ


ツバキ「いちいち建て付け悪いのむかつく〜〜っ」


『数百年放置されているダンジョンでスから』


リオンが扉を開く。その先は二十畳ほどの広さで天井が高い石壁、石畳の部屋であり、壁に人一人突っ込めるくらいの穴が開いていた。


ツバキ「今度は、ん、ひゃう♡な、なに?」


リオン「あの穴以外……おかしなものは……ないが」


エリカ「しかも今度は先に進むための扉もないわ」


3人が部屋を吟味していると目玉魔物がアナウンスをかけた。


『これは壁尻トラップでスね。どなたか1人、ランダムで選ばれた方はあの穴に上半身を捩じ込んでください』



壁尻にされアナルが大ピンチになるのは😭😭
1、リオン
2、エリカ
3、ツバキ
↓2でコンマが大きいほうで決定!
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/24(金) 01:05:50.02 ID:T1OiqUvoO
1
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