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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
- 660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 21:41:50.36 ID:3ixJMLlz0
- >>659 独立しちまうかぁ〜〜っ😝😝
カーロン「ならんわ」
レン「いーや行く!はい、決定!」
次の日、魔術大臣カーロンの部屋でレンとカーロンは口論になっていた。魔王軍幹部の誘いは危険が大きい。言ってしまえばたかが冒険者1人のために勇者を派遣することなど認められない。
カーロン「お主に万が一があれば人間終わるぞ!」
レン「それは言いすぎ。大体ね、ショタじいは現場を知らないのよね、グレンさんの奥さんと娘さん、見てられない様子なんだから」
リラ「ああ。グレンの生存が絶望的だって話が出て以来、当たり前だけど塞ぎこんじまってさ。それがまさか生きていたってんなら、何とかしてやりてーよな」
カーロン「わ、ワシは大局的に見なければならない立場なのじゃ…」
ノエル「しかし、レンを誘き出し、その間に王都を攻めようという姦計ではないでしょうか」
シトリー「それならば僕たち、他の勇者が警戒するから大丈夫さ。何より、レン嬢とミーニャ嬢が一緒に行くなら彼女も転移魔法を使える。何かあれば王都に帰還できるはず」
レン「というわけで、リラ、シトリー!あたし達3勇者でグレンさんを奪還よ!」
カーロン「それはいかん!いや、ガチでいかん。勇者を国に残しておかねば貴族の不満が爆発するのじゃ」
リラ「堅苦しいんだよなぁ〜。どーせマモンとかいう奴の配下のクソ貴族も居るんだろ」
シトリー(あれ以来リラ嬢はすこし男性不信だね)
レン「仕方ないわね。じゃあ誰ならつれていって良いのよ」
カーロン「仕方ないのう〜〜っ……国の防衛のことも考え
……1人だけ連れて行くがよいわ」
レン「けちくさ!」
ノエル「この地図に記されている場所に、強大な力は感じませんが警戒は必要ですからね、レン」
- 661 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 22:21:17.48 ID:3ixJMLlz0
- そういえばミルカがベルゼブブ一派と顔見知りになるのか😒イベントを独占するつもりか😊ストーリー優遇バリアが勇者並みに張られてしまう💪
☆☆
そして約束の日。ドラゴンタクシーに乗ったレン、ミーニャ、ミルカが目的の高原へ向かっていた。天気は悪くなく、まだ遠いが、強大な力は感じない。
ばさっばさっ
レン「ありがとねミルカ。危険かもしれないのに」
ミルカ「あー。グレンの奥さん見てたらそりゃあんた。力になってやりたくもなるわよ」
ミーニャ「意外……でもないか。熱いよねミルカ」
ミルカ「うるせ。つっても、その幹部のサキュバスって力は雑魚なんでしょ?」
レン「力は雑魚らしいけど。エロ空間魔法が得意みたいね」
ミーニャ「凄まじい精度。多分、エロバトルになる」
ミルカ「いや聞いてないわよ!なんだそれ!」
レン「覚悟決めるのよ。ただ、こっちもミーニャの契約魔法で相手に先手は取らせないわ」
ミーニャ「うん。任せて」
勇者パーティでも犬猿の仲とされているミーニャとミルカだが、仲直りイベントもありそれなりに表面上は改善されていた。そもそも今はいがみ合っている時ではない。
ばさっばさっ
それから数時間後、約束の場所に到着した勇者達。アルカネットともう一人、ニベルコルが待ち受けていた。
ニベルコル「来やがりましたわ!」
アルカネット「よーしやったるで」
ミーニャ「あいつは……!なんで生きてる」
- 662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 23:09:40.74 ID:3ixJMLlz0
-
ドラゴンから降りて高原に着地する三人。ミーニャはデュラン侵攻の際、ニベルコルがノエルに斬られた光景を見ているため、こうして元気な姿で居ることに驚愕した。
アルカネット「よう来たわ!えーと。勇者レンって…そのちっこいのか?」
レン「あんたの方が小さいじゃん!サキュバスの方がアルカネットね、で、そっちのは」
ニベルコル「わたくしは偉大なるお父様、ベルゼブブの一人娘ニベルコルと申しますわ。魔王軍に仇なす勇者レンさま以後お見知りおきを」
カーテシーを決めるニベルコル。ベルゼブブと言えばアスモデウスからも聞いた魔王軍大幹部の名前。3人は油断なく警戒していた。
ミルカ「おい!グレンは無事なんでしょうね」
アルカネット「あのおっさん?なんやアップル王国出身言うからノリで手紙にいれたら結構効いてたみたいやね、元気や、今のところはな!」
ミーニャ「あいつは瞬時に成長して強力な魔法を使う。気を付けて。ここで1人始末して、もう1人を捕えてトレードに持ち込もう」
ニベルコル「野蛮なお方ですわね〜〜っ。わたくしが来て正解ですわ」
不死身のニベルコルはアルカネットのボディガードとしてこの場に来ていた。心配する他のベルゼブブガールズを説き伏せ、自らも魔王軍幹部だという矜持があるのだ。
ミルカ(あのガキは結構やるわね)
アルカネット「ふふふ頼りになるでアルカネット。ま、こみいった話はウチの空間でやろうや。仲間もおまちかねや!」
レン「ミーニャ!どうする!」
ミーニャ「任せて。ここは一度空間魔法を受け入れよう」
ビガガッ!!
☆☆☆
シュウウウ
アルカネットの空間魔法が発動し、この場に自分だけとなったニベルコルは仲間達の健闘を祈った。
ニベルコル「あとはお任せいたしますわ!」
- 663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/25(土) 23:43:52.59 ID:3ixJMLlz0
-
シュオオォ
レン達3人はシンプルな白い空間に飛ばされた。魔力を覚醒させ、172cmLカップ爆乳、安産尻のダイナマイトボディとなったアルカネットが作り出したエロ空間だ。
ミルカ「アンドロスも使う空間魔法か……サキュバスが作るものってなると、嫌な予感がするわね」
ミーニャ「二人とも見て」
レン「む?……あ!リーンさんとエリカさんだわ!」
アルカネットの隣にニベルコル以外のベルゼブブガールズ、リン、リオン、ニケナ、エリカ、ツバキが立っていた。ミーニャから暗黒魔法の文献を奪うため、総出で闘いに臨む腹積もりだ。
ミルカ「リーンとエリカか。有名な魔法使いだけど、あの感じ、噂通り人類の裏切り者なのね」
エリカ「ふっ。天才の私は仕えるべきマスターを誤らなかったというだけのことよ!ノータリン人間どもの為に闘ってるあんた達は本当におバカだわ」
リン「やめなさいエリカさん。人間どもなど下らない存在です」
ツバキ「マジ?あのガキンチョが勇者レン?ふは〜〜っ♡雑魚そうなんですけど」
ニケナ「ツバキ氏は迂闊といわざるを得ない。ふひひ。雑魚ならゼノン氏デュラン氏は殺されておりませんぞ」
リオン「そういうことだ…潜在パワーはやはり…化け物よ」
レン「揃いも揃って美人なのは眼福だけど、そんなこと言ってる場合じゃなさそうね!」
ベルゼブブガールズも、アップル王国の勇者達の力をこうして感じることで、警戒を強めた。そしてやっぱりリンが早めに潰しておけばという思いに駆られる。
レン「リーン…いや、リンね。あたしがへなちょこの時大分助けてもらった記憶あるけど、魔王軍ならあの時殺しておけばよかったんじゃないの?自分でいうけど、あたし今やかなり人間領のホープよ」
エリカ「あははは。本人にまで言われてるわよ!」
ニケナ「これは無能といわざるを得ない。ふひひ」
リン「〜〜っ生意気な!クソ人間め!」
レン「なんか怖っ」
- 664 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 00:13:49.73 ID:t2TBf9vK0
-
ミルカ「もしかして、お前ら全員幹部?」
アルカネット「その通りや!ウチらはベルゼブブ様に忠誠を誓う魔王軍幹部やで」
アルカネット以外の幹部が自己紹介をする。ベルゼブブ配下の幹部と聞いて、レンが思い返すのは非業の死を遂げたマリアのこと。彼女もベルゼブブに心を奪われ、狂ってしまった。もしこの場にシトリーがいれば、処刑場でマリアの魂を弄んだリオンと一悶着あったことだろう。
ゴゴゴゴ
アルカネット「もう分かってると思うけど、ウチの空間では暴力は封じられとるんや。良かったな!ふははは7人にボコられなくて」
レン「良かったのはあんた達よ。ね?7人まとめて瞬殺されたら面目丸潰れだし」
ミーニャ「うんうん」
お互いに口が減らない。改めてミーニャとリンの間で契約魔法が交わされた。
リン「この場でアルカネットさんの空間を利用した三本勝負を受けてもらいます。そして、二本先取で勝利。我々が勝ったらあなたの手に入れた文献はいただきます」
ミーニャ「こちらが勝てばグレンは返してもらう」
ミルカ「三本勝負って何よ。暴力は封じられてるんだろ?」
リン「ですから……ゴニョゴニョ勝負ですよ」
ミルカ「は?」
アルカネット「サキュバスのウチが作った空間やぞ!ドスケベ三本勝負に決まってるやん!自分もエロい身体してるんやからどうせ好きやろ!エロいの!」
ミルカ「訳のわかんねー決めつけしてくんなボケっ!」
リン達も爆乳を持つが、アベレージバスト110cm超えの3人の勇者パーティはアルカネットも認めざるを得ない。相手にとって不足なしのエロ女どもだ!
レン「んで、勝負ってなにすんのよ」
ミーニャ「そこは解約魔法できっちり決めさせてもらう。そちらが意図的に有利な仕組みを作ることは許さないと」
アルカネット「へ、元よりエロバトルはウチでも操作できへんねや!この空間に引きずり込むことにエネルギーを使ってるからな!ミーニャ覚えてるやろ、あんたは正々堂々手マン相撲でウチに負けたんやで!」
ミルカ(手マン相撲ってなんだよ。ともかく、ろくなもんじゃないわね)
レン(でもグレンさんがかかってる。まけられないわよ)
ミルカ(分かってるわよ)
- 665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 00:34:18.42 ID:t2TBf9vK0
- ニベルコルはいないからこの場にベルゼブブガールズは6人でした😞😞失敬
勇者パーティVSベルゼブブガールズのエロバトル勃発!
毎回内容を決めてから、その後参加者を決めます🔱🔱
まず第一戦のエロバトル内容を安価!
1、敵チームに犯され絶頂を向かえる時間対決!
2、ベル君との初体験を奪え!
3、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
4、自由安価でエロバトル!
アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!
↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 0時45分から募集〜〜っ✌✌
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/10/26(日) 00:45:02.07 ID:115emIDAO
- 4
牝牛搾乳対決
お互いに選出された参加者一人がドスケベ牝牛コスに着替えさせられ強制的に拘束。
牝牛コスの効果で膨乳化に加えて母乳体質化させられ、搾乳機で強制搾乳開始。
1時間搾乳し続けて搾られた母乳が少ない方の勝利。敗北側はペナルティとしてそのまま搾乳責めされる(場合によってはそれで膨乳や母乳体質が残ってしまうことも)。
なお母乳体質化により快感や絶頂で母乳量が増すのでいかに絶頂を我慢するかが勝利のカギとなる。またお互いに妨害役を一人選出、相手の牝牛を責めて母乳量を増やさせることも勝負の分かれ目となる(なお負けた側の妨害役も一緒に搾乳ペナルティを受ける)。
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:45:43.69 ID:bJmB5XO80
- 4
第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる
ニケナがこれに勝てばネクロソードも返せと要求してくる
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 00:47:04.76 ID:jqiUa/tZ0
- 2
- 669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 07:30:47.96 ID:t2TBf9vK0
- 安価ありがとうございます💡
このレスのコンマに近いもので決定!
- 670 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/26(日) 07:41:43.02 ID:t2TBf9vK0
- うおおおおお戦慄の牝牛搾乳対決〜〜っ!!
両チームの牝牛役 妨害役を安価で決めます🐮🐮
勇者チーム
↓1、2までで、コンマが大きい方採用
ベルゼブブガールズ
↓3、4までで、コンマが大きい方採用
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 07:46:04.24 ID:CRGhUNYrO
- 牝牛レン
妨害役ミルカ
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 07:47:46.33 ID:a3izyW7zO
- 雌牛役 レン
妨害役 ミーニャ
これは一気に二人指定ってことで合ってる?
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 08:02:33.19 ID:SbN7N4faO
- 牝牛役リオン&妨害役ツバキ
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 08:16:42.05 ID:jqiUa/tZ0
- 牝牛 リオン
妨害 ニケナ
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/26(日) 15:57:41.99 ID:Ky9pJZKPO
- 牝牛シチュだけにアメリアいないの惜しいと思ったけど、アメリアの場合は多分どうあがいても負けレベルのとんでもマイナス補正かかってもおかしくないしちょうどいいか……
いやまぁレンもあすもでうすに牝牛調教されたり牝牛コス着たりで牝牛適性高くなってるけど
- 676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 09:01:46.22 ID:PnFIyXRKO
- レンとリオンを必ず牝牛役にするこの意思は一体😆😆
アメリアの場合母乳体質なのでどうしてもピンチになるけどレンの牝牛経験はむしろいい経験になったのかぁ!(適当)
シワひとつ無い賢者衣装のミーニャと、ノースリーブシャツの上に白衣を着て、眼鏡のつるを抑えたリンが契約魔法を交わした。
リン「これで決着が着くまで脱出は出来ません」
ミーニャ「グレンは返してもらう」
ツバキ「つーかあんなムキムキのゴリ男が囚われのお姫様扱いでウけるんですけど♡」
アルカネット「よっしゃあドスケベ三本勝負始めさせて貰うで〜〜っ!はっ」
高らかに宣言したアルカネットが手をかざすと、サッカーボール大のサイコロが出現。ミルカの足元に落下する。
カラン
ミルカ「なんだこれ」
アルカネット「エロバトル決定サイや。せめてもの情けで勇者側に振らせてやるわ。さあミルカの自分の手で地獄への道を開け!」
ミルカはミーニャを見た。
ミーニャ「そのサイにイカサマはない」
ミルカ「そ。んじゃテキトーに行くわよ」
ダンッ!とサイコロの側面を踏み、高速回転させながら跳ね上げたミルカ。そして足を振りかぶる。
レン「おー」
アルカネット「ちょ、普通に投げ…」
ミルカ「おらっ」
バトルマスターのサッカーボールキックがサイコロに炸裂した!
ドガッ!がががががっ!!
エリカ「馬鹿でしょあの脳筋!」
リン「白い空間をサイが跳ね回ってますね」
ニケナ「ふひひ。あぶなっ!」
壁を跳ね回った末に飛んできたサイコロを躱すニケナ。
リオン「暴力行為が通じないならば躱すこともあるまい…」
ニケナ「そうなんですが反射でしてね。ふひ」
アルカネット「おんどれ〜〜っ!ウチの作った空間だからって目茶苦茶すんなや!」
Lカップ爆乳を揺らしながらミルカに抗議するアルカネット。当の本人はハハハと笑いながらサイコロが止まるのを見ていた。
そういえばこういう空間ではいつも認識操作でエロバトルへ前向きな感じになってるけど、今回は安価で決めてみよう!😆
1、認識操作なし(恥ずかしいしやりたくないけどそういうバトルだから頑張る的な)
2、認識操作あり(前向きにエロバトルに臨み、勝つことが相手よりも雌として優秀だと考える)
↓1で決定!
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 09:03:12.21 ID:dkcF+dQ0O
- 1
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 12:16:07.60 ID:WDyHARub0
- ベルゼブブ投げた者による、ベルゼブブ様(1児の父、童貞)の部下達への好感度
(本編に汎用しなくてもいいです、裏裏設定くらいに思って流し見しておいてください)
リン→お気に入り。自分に何かあったらお前が私の後を継げと思っているくらいには信頼している。詰めが甘いからそこはなんとかしろ
リオン→好き、付き合い長いしご飯作ってくれるから好き、ドウテイとかわけ分からない事言う所はネック
ニベルコル→超好き、表には出さないが自分の娘なので好き、だけどもっと淑女になれ言葉遣いも直せ、自分が死んでしまえば死んでしまうのでそれを何とかしたい、生きて欲しい。
アルカネット→面白い奴、無能だが見てて飽きないもっとちゃんと仕事しろ。部下1号なのでそこそこ愛着がある
ツバキ→割とお気に入り、初めて会った際に見た人間に失望している瞳が気に入った。後たまに作ってくれる和菓子や和食が美味しい、まだ若いからから頑張って成果を残して欲しい
ニケナ→ちょいお気に入り、喋り方が変だがまぁ許容範囲、ネクロソード等の武器も作ってくれるし。ただ太陽にもっと興味もて
エリカ→愛着。魔王から降格した後に出来た心を許せる友人、今後レン含めた勇者に自分が負けても、チェスとはいえ自分を負かした人間1号という肩書はなくならないもっと誇れ
多分、勇者達に殺されたら泣いちゃう。
マリア→誰、コイツ?人間捨てる覚悟持ってから出直せ
- 679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 21:44:04.50 ID:q0W3GYq3O
- なんじゃこの童貞野郎みんな好きやんけ!
カランカラン
アルカネット「まったく。んで、種目は……」
アルカネットが賽の目を確認している間、ミーニャは鎧を着込んだリオンを見ていた。
ミーニャ「…」
アルカネット「うおお〜〜っ牝牛搾乳対決や!そして参加者は〜〜っ!レンとリオン!」
牝牛搾乳対決
お互いに選出された参加者一人がドスケベ牝牛コスに着替えさせられ強制的に拘束。
牝牛コスの効果で膨乳化に加えて母乳体質化させられ、搾乳機で強制搾乳開始。
1時間搾乳し続けて搾られた母乳が少ない方の勝利。敗北側はペナルティとしてそのまま搾乳責めされる(場合によってはそれで膨乳や母乳体質が残ってしまうことも)。
なお母乳体質化により快感や絶頂で母乳量が増すのでいかに絶頂を我慢するかが勝利のカギとなる。またお互いに妨害役を一人選出、相手の牝牛を責めて母乳量を増やさせることも勝負の分かれ目となる(なお負けた側の妨害役も一緒に搾乳ペナルティを受ける)。
レン「うわあたし!牝牛……!?」
リオン「…………」
ニケナ「ふひひひ。フルフェイス鎧越しにも嫌そうな雰囲気が分かりますな、鎧は脱いだ方が良いですぞ」
シュウウ
リオンが転装魔法で鎧を脱ぎ裸となる。白い肌、黒髪ロング、そしてJカップが解き放たれた。
たぷんっ
レン(あの幹部陰のある感じがエッチだわ、おっぱいでか!女だったのね)
ミーニャ「やっぱり。あれは転装魔法、そしてあの姿はダークヴァルキリー」
ミルカ「ダークヴァルキリー?角も翼もない、人間っぽいけどやっぱり魔族なのね」
ミーニャ「ダークヴァルキリーはエルフ以上に数が少ないと言われているレア種族。腕力と魔力に秀でていて、使いにくい転装魔法を使いこなせる数少ない存在」
特殊能力を宿した複数の衣装を瞬時に使い分けることができる転装魔法は便利だが、結局身体能力が物を言う。魔法使いならば普通の魔法を覚えた方が効率がいいのだ。
リオン「……どうした……勇者レン……臆したか……お前も脱げ」
ツバキ「ひゅー♡!恥ずいくせに堂々としてるリオおばかっこい〜〜っ!オラオラ勇者レン!ビビってんのか!」
レン「分かったわよ脱ぐわよ!」
- 680 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 22:31:06.30 ID:EwmpQmbTO
-
レンも冒険者衣装を脱ぎ、敵幹部の前に全裸を晒す。そして二人のもとにホルスタイン柄のビキニ、ニーハイ、長手袋が用意された。
アルカネット「さあ牝牛ども、それに着替えるんや、それがスイッチとなり、お前らは母乳体質になるからな!」
レン「ふー……」
牝牛ビキニはアスモデウスにメチャクチャ犯された時に着けた覚えがある。あの時はマイクロビキニだったので今回の方が布面積はあるが、母乳体質になるという呪いの装備だ。しかし2人は仕方なしにいそいそと着けた。
ミーニャ「可愛い!レン!最高の牝牛!魔王軍なんて比じゃない!」
レン「あ、ありがと!」
リン「なにを言いますか、勇者レンは小さいくせに胸が大きすぎます。リオンさんの雪のような肌。そして長身長に釣り合った豊満なバスト。これこそが大人の女というもの」
リオン「その通り……」
ミルカ「いやどんなやつでもみっともないでしょ。こんな格好」
ニケナ「まったくですな。ふひひひ」
レン「…」
リオン「…」
アルカネット「二人とも牝牛になったようやな!んじゃ、四つん這いで固定するで、しっかり拘束具+搾乳器を用意しておいたからな!」
ガシャンガシャンガシャン
レン「うわっ」
リオン「うぐ」
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/27(月) 22:58:17.46 ID:n/WX6LzDO
- (今回は無いけど、カウベル付きの首輪とか牛耳牛角カチューシャとか識別番号付きのイヤータグとか家畜感増して良いよね)
- 682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/27(月) 23:42:12.22 ID:d86RdOsnO
-
両手両足を拘束され、さらにビキニがずらされ乳頭に搾乳器が取り付けられるレンとリオン。2人の搾乳器のチューブの先には透明なタンクが用意されており、どれだけ乳が搾られたかは一目瞭然!
レン「は、恥ず……っ。ちょ、リオンだっけ?クールっぽいのにそんな格好して恥ずかしくないの」
リオン「黙れ……私は勝負に徹する…………」
ツバキ「そうそう。レンこそ勇者のくせにダッサイ格好して最低〜〜っ♡ぺっ!」
レン「うぐっ!」
ツバキがレンの顎を持ち上げ、頬に唾をかけた。ミーニャが怒りの形相で駆け出す!
ミーニャ「クソガキ……!」
アルカネット「待て待て!敵牝牛を責める役割を決定するで、それ以外の奴は触れたらルール違反やからな。感じれば感じるほど沢山搾られて振りになるのはルールにかいてあった通りや」
ツバキ「んじゃ牝牛レンは拙者がメチャクチャにしてあげまーす♡」
ミーニャ「ならばリオンは私が責める」
エリカ「へー。ツバキのやつ殊勝ね。ルールには負けたら責め役もペナルティ搾乳されるらしいわよ」
リン「後先考えないのが彼女の特徴ですから」
四つん這いの2人の前に、責め役のミーニャとツバキが立つ。そしてアルカネットの宣言で、1時間の搾乳タイムが始まった。
アルカネット「よっしゃ〜〜っ!搾乳スタートやで!」
ぎゅんっ!
レン「いぎ!?」
リオン「ぐう!?」
強力な吸引力で2人の乳が吸われる。コスチューム効力で今にも母乳が吹き出そうになるが、必死に耐えた。敵よりも少しでも我慢しなければ!
- 683 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 00:51:00.84 ID:ORicxyZGO
- >>681 敗者にはつけてもらおう😏😏
ギュギュギュ
レン「あ、ひ、お、う!」
リオン「ん、んんん、んっ!」
乳頭から白い液体が吹き出るのを必死に我慢する2人。当然のように射乳の際に快感が走るようになっているため、一度搾られてしまえば抑えはきかなくなるだろう。
レン「はあ、はあ、んんん〜〜っ♡」
リオン「私の……胸筋を…………侮るな……あっ♡〜っ……!」
ミーニャ「耐えさせはしない……」
ぎゅう〜〜っ♡
リオン「んおお゛お♡♡っ」
ミーニャが重力で垂れる爆乳を両手で絞ると、我慢が決壊し勢い良く乳を吹き出した。
びゅーーーー♡
リオン「おーーーー♡っ〜〜っおおおぉおお゛〜〜っ……っと、止ま……っ……あ゛!」
ミーニャ「止めさせはしない。このまま枯れるまで母乳を出させてやる」
もみっ。ぎゅっ♡むぎゅ♡
リオン「んおお゛ぉおおーーーーーー♡♡っ……!」
ミルカ「くくく、どうやら私達の方が有利みたいね」
エリカ「ふん、ツバキは馬鹿だけど責めに転じた時には強いわよ!」
ツバキ「オラぁ雑魚勇者〜!こんなマンコで魔王軍に逆らおうなんて身の程知らなすぎなんだよ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡
レン「んぎいぃいい♡やめ゛っ!ガシマンやめええっ♡あーーーーーー」
びゅるっ!
ツバキの相手のことなど考えない手マンでレンも我慢の限界を向かえ、搾乳器に母乳をぶちまけた。
- 684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:15:26.32 ID:N3oU15DgO
-
ツバキ「きゃはは♡つーか勇者レンって元々男なんでしょ。そのくせこんなドログチョ雑魚マンで母乳ビュービュー出しちゃってダッサ〜」
ぐちゅっぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
レン「あーーーーーあっーーーー♡ああっ!んんん゛♡」
びゅーーーっ
レン「で、出るぅううう〜〜っ!!♡」
ミーニャ「レン頑張って。こいつは私がイカせ潰す」
リオン「はあ、はあ、はあ♡♡馬鹿な……貴様ごときに屈する私ではない……」
こりこりこりこりっ♡
リオン「くふぅうう゛んんっ♡♡んんん゛ぬーーー♡おおおーーーーーっ!お、おおおっ!!」
ミーニャもリオンの陰部に指をいれ、的確にGスポットを擦る。抵抗できないダークヴァルキリーは全身に汗をかき、中イキと射乳イキに悶えた。
ぴゅーーーーーーっ♡
レン リオン「んんんん゛ぅーーーーー♡お゛おーーーーーーー♡♡」
ニケナ「ふひひ。こんな淫らな光景があるのに殿方がいないのは勿体ないというか、優越感がありますな。曙光の勇者とダークヴァルキリーの乳搾りアクメ姿などそうは見られませんぞ」
アルカネット「エロバトルは一期一会なんや〜〜っ!リオン!最年長として敗北は許されへんで!ミーニャなんて19とかやで、ウチらの認識ではついこの間生まれたばかりの赤ん坊や!そんなやつの指に負けるな!」
リオン「はあ、はあ……はあ♡んはあ……♡この程度……っ」
ミーニャ「うるさい」
ぐりぐりぐりぃ♡
リオン「ぬほ射乳(で)るぅううっ…………!……!……♡♡……!」
ぴゅーーーーぴゅーーーーー♡♡
- 685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:39:53.76 ID:A5qBLCbLO
-
レン「はあ、はあ、あひっ!!♡」
ツバキ「このクソ長い乳拙者が搾ってやる♡きゃは」
にゅるるーーーー♡
レン「ぁ゛おおお〜〜っ!!♡おお、で、出るっうう♡♡」
びゅーーーーーーっ!!
レン リオン(こ、これが一時間続くのか〜〜っ!!♡♡)
タンクに白い液体が貯まっていく。もはやどちらが多く搾れるかの勝負に見えるほど2人とも途切れることなく、しゃーしゃー乳首から母乳を吹いている。
ツバキ「干からびて死ーね♡死ーね♡」
たぷたぷたぷ にゅ〜〜♡
レン「ひぐっ♡♡♡おお〜〜っ」
ミーニャ「牝牛ヴァルキリーにはこれで充分……」
ミーニャが裸足になり、誇り高きダークヴァルキリーの勃起クリトリスを足の指で擦る。
こりこり。ぬちゅ
リオン「あうう゛♡っ!き、貴様…………っ〜〜っ♡おお〜〜っ!」
リオン「イグっ♡♡んん゛ーーーーー♡」
リン「リオンさんってあんな声出すんですね」
ニケナ「数百年鎧纏った姿しか見てないですからな。ふひひ。ここ最近生身の姿が見られてレアですぞ」
アルカネット「ちいっ。流石は勇者、リオンと互角に戦えるとはやるやないか」
ミルカ「こんな搾乳バトルに流石とかあるのかよ」
- 686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 01:53:55.66 ID:ZneumtcxO
-
搾乳開始から数十分。強靭な精神を持つ勇者と魔王軍幹部も、度重なる射乳アクメと責めにメンタルが崩れ始めていた。
レン「はあ、はあ、んぎ……ひあ、あ゛♡」
しゃーーー♡しゃーーーー♡
リオン「ぉーーーー♡♡っ〜〜っ」
ミーニャ「モーモー鳴きながら乳搾られてイけ牝牛」
リオン「うお、おお゛お♡♡ふおっ…………♡」
ぴゅーーーーっ!!♡
リオン「ンモ゛、おお゛お〜〜っ♡♡」
エリカ「ああ!鉄の女リオンが勇者パーティに足マンされながら牛鳴きをしてしまったわ!ツバキ!遅れをとってはダメよ!」
ツバキ「はーい♡おい勇者レン。鳴いて見ろよ〜〜っほら鼻輪代わりに指♡」
レン「んあ゛あっ♡♡」
ツバキがレンの鼻の穴に指をひっかけ嘲笑する。
ツバキ「鳴け鳴け〜〜っ♡」
ぐりぐり
レン「ンモ゛、モおお゛〜〜っ♡♡!?っ!」
ぴゅーーーーぴゅーーーー♡
レン リオン「ンモ゛オオオォっ♡♡」
↓1で有利側を決めてから、コンマで勝敗を決めます😊
1、勇者チーム
2、ベルゼブブガールズチーム
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 02:01:45.48 ID:WTR2TdtUO
- 2有利
- 688 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:07:54.38 ID:ZneumtcxO
- このレスのコンマで勝利チーム決定だ〜〜っ!
00〜39 勇者チーム
40〜99 ベルゼブブガールズチーム
- 689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:23:38.79 ID:tOqtPtEcO
- 激闘だった😂
レン「はあ、へあ……♡んあ♡」
リオン「ん、おう……お゛……♡」
一時間が経過し、レンとリオンは責めから解放された。器具も外され、床に横たわる2人の乳輪は吸引により赤くなってしまっている。
アルカネット「さあ、結果発表やーーー!見た感じかなり互角な量がタンクに貯まってるでこれ!」
ミーニャ「全力は尽くした、間違いなく僕たちの勝ち」
ツバキ「あんだけ勇者レンの乳搾り取ったのに負かるわけねーっつーの!♡」
巨大な天秤が出現し、2つのタンクが浮かび上がる。皿の上にタンクが乗せられ、秤が沈んだ方が母乳の量が多く、重いため敗北となるのだ。
ミルカ「……」
リン「人間どもに鉄槌を!」
ずずんっ! ぎぎぃ〜〜っ……!
ニケナ「な、なんと!」
エリカ「リオンのタンクが沈んだわ!」
アルカネット「っく〜〜〜〜っ!!勝者…………!勇者レンやーーーーっ!」
ミルカ「はっはー!ざまーみろ!バーカ!」
リン「ぐううう〜〜っ!!くそ人間とも」
ニケナ(どちらも口が悪いふひひ)
ミーニャ「やった。レン。僕たちの勝ちだよ。流石はレン、素敵」
レン「はあ……んあ……♡ん…………んふ。ミーニャのお陰よ……♡」
ツバキ「はーーーー!?リオおば!この牝牛!なんでもう少しだけ我慢できないの雑魚、ざーこ!」
リオン「……ひゅ……♡ん゛……っ……無念だ…………♡」
ツバキ「いや無念とかじゃなくて、拙者までこれペナルティで」
ペナルティとしてリオンと、妨害役のツバキは第二戦の間搾乳状態で放置されてしまう。その器具がツバキに襲いかかった。
ガチャンガチャン
ツバキ「うーーーわーーーーーっ!」
- 690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 02:31:23.09 ID:cClZn/aKO
- 牝牛リオンとツバキの描写+搾った母乳実飲のあと、第二戦勃発!
第二戦のエロバトル内容を安価!
1、うわキツコスプレバトル!
2、ベル君との初体験を奪え!
3、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
4、自由安価でエロバトル!
アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!
今回はリオンとツバキは乳搾りされてるので参加不可でおねがいします😊
↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 もう遅いし、7時45分から募集〜〜っ✌✌
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/10/28(火) 07:45:09.41 ID:H6BcdaBmO
- ディルドスクワットバトル
代表者がエロ蹲踞の体勢で固定され、足元から腹ボコレベルのイボイボ極太極長巨大ディルドが現れる
それを挿入し先に100回スクワットした方の勝ちとなる
ただし以下のルールがある
�@しゃがんでおまんこに挿入→子宮口にタッチ→立ち上がっておまんこからディルドを抜く、の1セットで1回とする
�A一度子宮口タッチしてから10秒以内に次の子宮口タッチをしなければ回数がリセットされる(つまり絶頂して脱力してしまえば高確率で回数リセットなので絶頂しても続けなければならない)
�B子宮口タッチの際に子宮挿入まで行けば5回分カウントとする
�C開発されてきているとはいえまんこの感度の都合から、公平を期すためにミーニャは参加不可orケツアナに挿入することとする
なお代表者以外もディルドスクワットに参加して回数を稼ぐことが出来るが、代表者以外が絶頂すると代表者にも同じアクメが流れ込むのでハイリスクハイリターン
敗北ペナルティは敗北チームの参加者の脚が意思とは関係なく1時間ほど強制ディルドスクワット
ディルドに激しいドリル回転が加わり穴を耕し尽くされ感度が爆上げされる
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 07:46:42.69 ID:nWluEtA/0
- 4ちょっとだけ歴史紹介
アルカネットが空間操作で場所を神の世界に変え、ベルゼブブと自分達がした神との戦いをレン達に見せる
ベルゼブブは魔界の領地拡大、日の光を魔界にもを神にお願いするが却下され戦いになる
ベルゼブブは魔界と仲間の為に戦った
魔族の勇者みたいなものだ、そんな方の童貞奪ってみろや!と2
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 07:48:21.56 ID:al6GVtvG0
- 4
第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる
ニケナがこれに勝てばネクロソードも返せと要求してくる
- 694 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 08:41:18.64 ID:EilpgPGTO
- 安価ありがとうございます😤
このレスのコンマで決定だ〜〜っ!
- 695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 14:24:06.14 ID:EilpgPGTO
- NPCで他の牛とか野次馬とか出せば良かったかも知れない😉
ルールに従い、ツバキの忍者装束が消滅。リオンと同じ牝牛ビキニを着用させられ、四つん這いで固定される。
ガチャン
ツバキ「やめろっ!ざっけん……!おい!アルおば〜〜っ」
アルカネット「ルール最初に表記したやん!甘んじて受け入れるしかないんや。お前たち2人は次の勝負が終わるまで牝牛なんや、しかもオプションもつくで」
2匹の牝牛の首にカウベル付きの首輪、頭には牛の耳と角がついたカチューシャ、そして耳に識別番号付きイヤータグが打ち込まれた。リオンが01でツバキが02!
バシッ!
リオン「んお゛!」
ツバキ「くうぅ〜〜っ!?なんで拙者がこんな牛の格好を」
ミルカ「クク。マジで牝牛ね」
哀れな魔王軍幹部2匹の乳頭に搾乳器が装着され、吸引が始まった。散々吸われたリオンに耐える余裕はない。
ぎゅんっ!
びゅーーーーー♡♡
リオン「も゛オオオォ〜〜っ♡♡……!?おおっ」
ツバキ「ぎぎぎぎ♡♡っ〜〜っこ、こんな吸引に負かるかぁ〜〜っ!」
エリカ「ツバキはまだ耐えてるけど時間の問題だわ」
必死に耐えるツバキの前に、冒険者衣装を身につけたレンが近づく。先ほどとは逆の立場。
ミーニャ「レン」
ニケナ(唾を吐かれた仕返しにあの勇者レンが何をするか、お手並み拝観ですな)
レン「ツバキ!」
ツバキ「く、くんなっ!見んな勇者レン〜〜っくうう゛〜〜っ♡〜〜っ!」
レンは両手でツバキの頭を抱き、愛犬のように撫で始めた。
レン「よしよしいいこ〜〜♪沢山おっぱい出すのよ」
ツバキ「やっめろぉおお゛〜〜っ♡んぎぎ〜〜っ!」
リン(なんという奴。あからさまな敵対行為をしたツバキに対して撫でてみせることで器の差を思い知らせ、その上でお前なんて愛玩動物に過ぎないという意思を伝えているというのですか!)
ツバキ「あ゛〜〜っなにこれっ♡で、出る〜〜っ!ああーーーーーっおっぱいでりゅうっ!」
ぴゅーーーー♡
ツバキの乳首からも白い糸のように母乳が溢れ、快感に震えた。もはや2匹とも牝牛として役目を全うするしかない。
- 696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 14:41:56.61 ID:1RmslWzRO
- リオン「ンモ゛、お、おおーーーーーっ♡」
ツバキ「と、止まらない止まらないーーーーーっひひーーーーーっ♡♡っ!?」
ぴゅるるーーーー♡
エリカ「勇者ども。私達の仲間を牝牛にした償いはしてもらうわよ!」
ミーニャ「いやそっちのルールに乗っ取ったまで」
レン「ふう。んん。乳首まだジンジンするけど、衣装を脱いだら母乳は止まったわ、リオンはずっと母乳出してるとそういう体質になっちゃう可能性あるわよ。んふ、エッチだけどね!」
アルカネット「ともかく、勇者チームに先手をとられたことは事実。お前ら気を引き締めなくてはならんで!こいつらはアップル王国の勇者やからな」
リン「言われるまでもありません。リオンさんたちを解放するためにも2戦目に突入しますよ!」
ミルカ「さっさと終わらせたいわ!またサイコロ?」
アルカネット「その前に〜〜っ。ほれ」
アルカネットがお盆に人数分のコップと、中に注がれた母乳を用意した。これは先ほど搾ったばかりのレンとリオンの乳!
アルカネット「折角だから飲んでいけや〜勇者とダークヴァルキリーの乳なんて激レアやで」
レン「うひゃあ恥ずかし、やめてよ。どれがどれよ」
アルカネット「こっちの3つがリオンの、こっちの3つはレンの乳や」
ミーニャ「レンの母乳は渡さない!」
ミーニャが爆速でレンの母乳が入ったコップを奪う。
リン「では私も勇者レンの。知的好奇心がわきます」
エリカ「じゃ、私はリオンのを飲んであげるわ!」
ミルカ「いらないんだけど。ま、ゲテモノは慣れっこか。ダークヴァルキリーの貰うわ」
ニケナ「勇者の母乳も乙なものですな。ふひ」
レン「あたしはリオンのか…」
各々が適当にとり、飲み干す。口の中に広がる甘ったるく喉に引っ掛かるしつこい味!
「「「「「「牝臭!!」」」」」」
☆☆☆
アルカネット「というわけで二戦目は、ベル君との初体験争奪戦や〜〜っ!」
ベルゼブブガールズ「うおーーーーー!」
レン「ベル君って誰?」
ミーニャ「多分流れ的にベルゼブブじゃないかな」
ミルカ「魔王軍大幹部がこの場に来てるっての?」
アルカネット「うちが作り出したほぼ本物と変わらないNPCがベル君や。ベルゼブブ様と違って性欲があるんや」
今回はお互いに1人ずつ選出!有利なキャラそうでないキャラがあります😊
↓1で勇者チームから1人、↓2でベルゼブブガールズから1人選んでください 万が一タイミングの関係でズレたら安価下でお願いします
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 14:44:25.30 ID:njJCcucE0
- ミルカ
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 14:45:30.80 ID:AdCXgv1I0
- エリカ
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:11:59.90 ID:h36NIw3C0
- なんだこいつら仲良くなってるやん…
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:50:59.18 ID:9kD3X6HkO
- 魔王陣営:倒すべき敵
ベルゼブブガールズ:バカエロ需要の第三勢力
マモン陣営:都合の良すぎる凌辱要員
魔族側段々こうなりそうな気がしてきた
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:56:38.78 ID:8aro5H7q0
- ちゃんと読めば分かるが、ベルゼブブとベルゼブブガールズは人間滅ぼす気はないからな
大体魔王が悪い。
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 17:23:29.99 ID:ersAS/GF0
- 魔族陣営の目的や行動理由纏めてみた
セピア→仲間に迫害された、家族の魔物を人間に殺されたから人間滅ぼす
アスモデウス→レンを倒して世界征服する、けどレンと和解
デュラン→前世に嫁殺され、迫害されたから人間滅ぼす
ゼノン→家族と仲間が全員人に殺されたから、人間滅ぼす
オルフィア→魔王倒しに来たけど魔王に犯され堕ち、魔王の目的を達しようとする。
ベルゼブブ→魔族領に住む魔物達の為に領地拡大する!陽の光を照らす!方法は神様達と話し合う、決裂したから戦って勝ち取る
ベルゼブブガールズ→主の事大好き!喜んで貰う為に行動する!それがエロい事でも
マモン→勇者は邪魔だから封じるけど、邪魔さえしなかったら本人は何もしない。部下の行動は知らん
ルシファー→人間と神ムカつくからとりあえず滅ぼす
人間滅ぼしたい奴らは復讐って理由あるのに魔王ェ
- 703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 22:48:10.03 ID:c7Ov/Gqh0
- 魔王みたいな話通じないのが一番怖いんじゃなぁ😊
そしてミルカはノーマルキャラ!
レン→ミルカ→ミーニャの順でチャンスでした
ツバキ「ほほぉ゛おお〜〜っあーー♡♡」
リオン「んお゛、も゛オオオ♡♡っ〜〜っ!」
2匹の牝牛の野太い喘ぎ声を聞きながら、アルカネットは参加者がミルカとエリカだということを告げた。そしてルール説明が始まる。
アルカネット「ともかく、ベル君と先にエロい関係に及んだ方が勝ちや!」
ミルカ「良く分かんないわね〜〜っ」
エリカ「くくく。マスターに対する愛がない脳筋女と、天才で愛に溢れた私。勝負は見えているわね」
ミルカ「おいおい私位の美女が男を堕とせないなんて、妙な期待はしないことね」
レン「強気同士って感じだわ」
ミーニャ「スタイルではミルカ…だけどあのエリカも大分エッチな体つきしてる。ベル君とやらの趣向が分からないのは大きいハンデかも」
レン「ふ。哀れな勇者どもにベルゼブブ様のお心を理解できるはずもない」
アルカネット「ふはははいい機会や、お前たちにもベル君、つまりベルゼブブ様の神的ビジュアルを見せてやるわ!みさらせ!」
ヴンッ
ベルゼブブ「…」
アルカネットが手をかざすとNPCのベルゼブブが姿を表した。ベルゼブブガールズが息を呑む。肩にかかる長さの三色の髪、168cmで小柄気味だが筋肉質な肉体。病的に整った顔つきは絶世の美男子と言いきれるレベルだった。
レン「へーこれがベルゼブブ。確かにイケメンだわ!」
ミーニャ「レンの方がイケメンだったけどまあ確かに」
エリカ「目ん玉腐ってるでしょ」
ミルカ「お〜。まあ仮想とはいえ落とす相手はイケメンに越したことはないわね」
リン「はあ…あまりにも凛々しいベルゼブブ様」
ニケナ「ふひ。私もベルゼブブ様もスケベしたいですなぁ」
アルカネット「驚いているようやな。良い機会や。ウチらとベルゼブブ様の歴史を少しだけ教えてやるわ!」
☆☆
- 704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 23:49:03.31 ID:c7Ov/Gqh0
-
「うおおおああ!な、なんだこの気色悪い化け物はぁ!」
「近寄るんじゃね蝿野郎〜〜っ!!?」
全ての生物にとって生まれた瞬間が最も危険だと言っていい。しかし、彼は物心ついた時から目の前の敵を容易く粉砕することができた。
ベルゼブブ(世界とはこういうものか)
ただ生きているだけだが、関わる存在全てが自分を恐怖する。醜い蝿の姿から人間形態に変身できるようになり、ようやく他者とまともに会話を交わせるようになった。ベルゼブブの真の姿は異形の化け物が跋扈する魔物領においても冒涜的な存在だったのだ。
「ヒャッハー」
ベルゼブブ(何故こやつらは殺し合う。奪い合う)
ベルゼブブが何者でもなかった頃。今から1000万年ほど前、魔物領のカオスさは今の比ではなかった。集落すらなく、同族同士で少ない資源や食料を奪い合う。意味のないグロテスクなバイオレンスが唯一の娯楽だった。
息子の身体に刃物を突き立て、上げられた甲高い叫び声を聞いて腹を抱えて笑う悪魔を通りすがりに眺めながらベルゼブブは考えた。世界とは下らないものなのだと。無駄に長い寿命を持った肉体に封じ込められた魂。魔族どもは退屈と言う苦痛に抗えず、殺し合い奪い合い死んでいく。
ベルゼブブ(余は何故生きているのだ)
食べることが好きだった。異臭漂う当時の魔物領で何を口にしようが味なんてほとんどしない。しかし吐き気がする生臭い肉だろうと、偶然見つけた好みの木の実だろうと、何でも口に入れてみた。自分は他の奴らと違って無意味な殺戮に快楽は見出だせない。ベルゼブブは生きるために趣味に邁進しなくてはならず、それはもはや趣味と言うよりライフワークだったのだ。
その為にベルゼブブは行動範囲が広がった。現在と比べて大分擦れた顔つきの彼は、まだ見ぬ味を求めて広大な魔物領を歩く。そしてその道中、人間領、そして陽というものの存在を知った。
ベルゼブブ「人間?どんな種族だ、そして陽とは」
「あーーーー。なんか魔族は通れねえ結界が張られてるらしいんだけどな!ここから西にメチャクチャ進むと、暗雲が晴れた領地があるんだってよ。そこは人間って種族が支配してるらしいぜ」
ベルゼブブ、そして当時の魔物にとって天空を覆い尽くす暗雲はそこで行き止まりという印だった。飛行して暗雲の先を目指した者は、神の怒りを受けて雷で消滅させられるという。ベルゼブブは暗雲を抜けた先に何があるのか知らなかった。
ベルゼブブ「あのどす黒い雲が晴れると何があるというのだ」
「だからそれが陽だよひ。知らねえけど。あんな分厚い雲に覆われてんのにこの魔物領が真っ暗じゃねえのも、僅かに陽をとやらが漏れてるお陰らしいぜ。カーーッ!俺様はどーでもいいがな!それよりなんか光ってる石ころ見つけたらくれや」
カラス頭の魔族との会話を終えたベルゼブブは人間領に向かう。当時500歳ほどの彼は精神の袋小路からの脱出に飢えていた。魔物領がこのままで良いわけがないのだ。どんなごみ溜めであろうと生まれ故郷。このまま暴力で停滞し沈んでいくだけの魔物領を見て見ぬふりなどできなかった。
ベルゼブブ(所詮儚い希望だが…興味はある。仮に本当にこの暗雲がない世界があるならば、どんな光景だ)
- 705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/29(水) 10:35:37.29 ID:Md6wx9tNO
-
ベルゼブブ「なんだこれは」
ベルゼブブは人間領と魔物領の境界線に立ち絶句していた。現在でも2つの境界はきっちり区別され、そこから片や晴天、片や暗雲に空模様が分けられている。あまりにも不自然だが、これは神の意思によって定められているのだ。そして当時は強力な結界が移動すらも遮っており、ベルゼブブは陽の光が降り注ぐ緑豊かな大地に足を踏み入れることはできなかった。
ベルゼブブ「…」
ビビビビ…
蝿の王は結界に手をかざしながら神に愛された大地を見つめる。魔族への拒絶反応でバチバチ結界が唸り、掌を蝕んでいたが気にも止めていなかった。それほど魔物領の荒れた荒野を見続けた彼にとって人間領は眩しい。結界から僅かに伝わる陽の光は心まで照らす清々しさがあった。
ベルゼブブ「陽の光とは…恵みの象徴か」
かつてエリュシオンという楽園の伝説を聞いたことがあるが、ここがそうではないのか。魔物領ではあり得ない瑞々しい果実がベルゼブブの僅か10m先で実っている。
ベルゼブブ「…」
理不尽を恨む心が僅かに生まれるが、王であるベルゼブブはこの程度の嫉妬心に呑まれたりはしない。むしろ、目標が生まれた歓喜のほうが大きかった。魔物領に陽の光をもたらし、無意味な奪い合いに終止符を打つ。焦げた掌を意に介さず、踵を返しカオスと異臭にまみれた魔物領に彼は帰っていった。
☆☆
「うぼぁ〜〜っ!!?」
ベルゼブブ「すまんな。眠れ」
ベルゼブブはまず腐った枝を切り離す事から始めた。暴力が支配する地とはいえ、度が過ぎた殺戮を繰り返す悪魔は捨て置くわけにはいかない。しかし元々ノールールな魔物領に勝手な秩序を持ち込もうとしている異物は自分の方。大義を振りかざすつもりはなかった。ただ暴力のルールに従い殺すのみ。
たった今。最近になり生まれた集落を蹂躙しようとしていた悪魔を粉砕したベルゼブブは、非力な悪魔が震えながらこちらを見ていることに気付いていた。彼くらいなれば潜在能力は瞬時に計れる。強い仲間を求める蝿の王のお眼鏡にかなったのは、自警団を纏め上げていた鎧をまとった戦士。
リオン「……礼を……言おう」
ベルゼブブ「気にするな、というより、お前のような強者がいるならば余計な世話だったな」
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:18:59.41 ID:uI4S2o6E0
- なんかタイトルとは裏腹にエロパート以外は基本シリアスよな…
人間×悪魔×神が混じる作品あるあるだが、実は一番の悪は神なんじゃないか?
- 707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 18:25:18.97 ID:XB8jd6/80
-
☆☆
アルカネット「こうしてベルゼブブ様率いる魔王軍は産声を上げたんや!ちなみにリオンは初めての部下だけあって陽の光への情熱をかなり熱く語られたってことを数百万年間自慢しとるで」
リン「我々の時は普段通りのベルゼブブ様でしたからね」
エリカ「ていうかアルカネット壱の子分とか嘯いてたのに違うじゃない。嘘つかれたわ」
アルカネット「やかましい!ウチが最初だと思ったら別行動してたリオンが合流してがっかりした当て付けや」
レン「ベルゼブブは魔物領に陽の光を照らすことが目的だったのね」
ミルカ「はっ。大それた目標だけど、それが今じゃ人間領の国滅ぼして、勇者狩りをして、堕ちたもんだわ」
リン「ベルゼブブ様は人間どもごとき羽虫、問題にはしていない!あれはルシ、魔王様のお心」
ミーニャ「ベルゼブブが発足したくせに魔王はベルゼブブじゃない。妙だね」
ニケナ「今の魔王はルシファー氏ですからな。ふひ。我々も思うところがあると言わざるをえない」
アルカネット「そして数百万年の強兵の末、ついにベルゼブブ様は神との闘いに臨んだんや!臨んだんやで〜〜っ!ほら見てみい!」
☆☆
アルカネットが手をかざすと世界が切り替わる。牝牛2匹以外が天空に移動し、目の前では脇腹から激しく出血したベルゼブブと光の化身と形容すべき人型の発光体が向かい合っていた。その周りでは、魔王軍の精鋭が神の兵隊、エリンヘリアルと闘っている。
『まこと見事よ蝿の王、だが何故闘う。貴様の行動は悪魔から逸脱している』
ベルゼブブ「魔物領がこの世のカオスの掃き溜めならば、そこにも秩序が必要だ。知っているのか、貴公らの張った人間領の結界は弱まりつつある。そして、劣悪な環境の魔物領では領土全体で喰い合いが始まり、1体の強者を生み出しつつある。この蠱毒の末にどんな魔族が生まれるかは知らぬが、貴公らにとっても好ましいことではないはず」
『ならばどうする』
ベルゼブブ「余に任せよ!余にとっても力弱き魔族がただ蹂躙されていくことは看過できん。結界が崩れた時、大挙して魔物達は人間領に攻め入るだろう。余がそれを許さぬ」
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:49.32 ID:oFAaxAtdO
- (こんなシリアスなやり取り見てるけど、今からこの人―のコピー―の童貞を全力で奪い合うんだよね……)
- 709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:16:41.80 ID:XB8jd6/80
-
『人間はお前が思うほど弱くはない。いずれ、勇者たる存在が光をもたらすだろう』
ベルゼブブ「人間どもに自衛の術があるならばそれはそれで良い。余は平定のため、陽の光を魔物領にももたらしてほしいだけだ」
『お前のような殊勝な魔族が増えれば、考えよう』
ベルゼブブ「それでは明日死ぬ弱き魔族が救われん。もとより、退くつもりなどない」
『よかろう。ルシファー相手をしてやれ』
シュワァ〜〜っ
光の化身の側に別の光が集約する。そしてそこから純白の翼を持つ美しい肉体を持つ天使が出現した。後の魔王ルシファーだ。
ルシファー「お任せください」
ベルゼブブ「神の従僕!」
ルシファーとベルゼブブが激突!ここからはベルゼブブガールズの誰も見ていないし、ベルゼブブが語ることも無いため回想は終了した。
☆☆
白い空間に帰還するエロバトル参加者。当事者だったアルカネットやリン、ニケナは改めて主の高潔さに唸り、エリカも誇らしげだった。
アルカネット「ベルゼブブ様最高やな〜〜っ。涙でるでホンマ。まさに魔族の王。魔族の勇者やで」
リン「アルカネットさんが作った存在とはいえ、ベル君を人間ごときが落とせる筈もなし」
エリカ「ふ、次の勝負は貰ったわ」
アルカネット「さあ改めて聞こうかミルカ!たかがバトルマスターのアンタがベル君の童貞を奪うことなんてできると思うんか!」
ミルカ「できる」
アルカネット「このガキ根拠のない自信を〜〜っ!ええやろ、バトルスタートや!」
- 710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:33:32.76 ID:XB8jd6/80
-
ミルカとエリカがベル君の初体験を奪い合うシチュエーションを決めます😏
1、魔法学院
2、魔族のエチエチ娼婦バー
3、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定ららら〜〜っ👏👏
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:34:10.34 ID:e28T99P40
- 1
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:40:31.18 ID:1vEe01fD0
- 正直3回戦までやって欲しいから
エリカが有利そうな1
- 713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 21:17:09.15 ID:XB8jd6/80
- 安価ありがとうございます😊
アルカネット「よっしゃ、魔法学院で闘って貰おうか!リオン、ツバキ、ちょっと言ってくるから好きなだけおっぱい出しときや」
リオン「んお゛。モオオ゛〜〜っ!!♡」
ツバキ「んぎぎぎっ♡♡ひーーーー!と、止めろ〜〜っ!!♡出るぅ!」
シュンっ!
2匹の牝牛を残して、メンバーは別の仮想空間へ移動した。
☆☆
レン「おっと!ここは……魔導学院?」
ミーニャ「人間領地の学院だ…ここが舞台?」
アルカネット「その通り、ベル君はこの学院の生徒会長という立ち位置や、そしてエリカとミルカは自分達が望んだ立場でこの学院に参戦するで」
かつてウルシやタマモとアルカネットが闘った『〜気高き王の魔導学院生活〜』の別バージョンと言っていい。当然R18!そしてレン達は俯瞰するように神の視点で戦況を見守っていた。闘いが終わるまで手出しすることはできない。
レン「おお、制服姿のベルゼブブ様……なんと凛々しい」
ニケナ「スケッチしたいですな。ふひひひ」
レン「そういえばエリカって魔導学院の首席だったわね、有利じゃない?」
ミーニャ「いや、ミルカの普通じゃないメンタルならきっと互角に闘えるはず」
最初に現れたのはエリカ。他の生徒と比べ大きい角や尻尾が異質ではあるが、エロ空間のため周りはそれを気にしない。いつでも自信満々にツーサイドアップを靡かせ、読書するベル君に近付く。
エリカ「マスター!今日のお弁当よ、食いしん坊なマスターのために栄養に気を遣った私の手作りなんだから。感謝してよね」
ベルゼブブ「いつもすまぬ。感謝する」
レン「ほう…献身的強気幼馴染ね。良い趣味しているわ」
リン(私も参加したかった…)
- 714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 22:44:29.31 ID:XB8jd6/80
-
アルカネット(定石ではあるがエリカ。危険やで、幼馴染は負けフラグという言葉もある)
しかしエリカは攻め手を休めない。クラスメイトの見ている場で、ベル君に抱きついた。
エリカ「マスター。チューしてくれないと嫌よ♡」
ベルゼブブ「…どうした一体」
エリカ「ニブチンなんだから。私はあなたの事が好きなのよ。そろそろ卒業じゃない、私達も次の段階へ進む時よね」
ベルゼブブ「我は王。妃を決めるにも順序がある」
エリカ「そんなこと言っちゃって、私は知ってるのよ、女の子に優しいマスターは関係を持っちゃえば……」
エリカがベル君好みの香水の薫りを漂わせ、ベル君に耳打ちする。
エリカ「愛してくれるって…♡」
ベルゼブブ「………人前だ、下がれ」
エリカ「ふふん。はいはい、旦那様を立てるのも良い妻の務めよね」
エリカが後ろの自分の席に座る。人外的な美形のベルゼブブは勿論。元人間で100歳を超えるエリカも童顔さゆえか制服姿にキツさは無い。
レン「なんて猛攻……!」
ミーニャ「く……ベルゼブブ…冷静ぶってるけと痺れてる」
ニケナ「あそこまで攻め攻めな美女。性欲ありならばベルゼブブ様にも響くでしょうな」
アルカネット「小悪魔的な関係性、ベルゼブブ様とフレンドリーに関わり合うエリカだからこそのやり方や。ふははは。んで、ミルカはどう攻めるつもりや」
レン(まずいわ。確かにミルカの見た目はスタイル抜群な高身長の大人の女。学院の生徒は無理がある、浮いてしまうかも知れないわね)
- 715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:29:01.58 ID:XB8jd6/80
-
本物のベルゼブブでは今だかつて見たことがない、自分の色気に生唾を飲む姿を見届けたエリカは上機嫌で席に座り、ベル君の三色髪を眺める。
エリカ(ふ。さあ来なさいミルカ。無駄に胸が大きくて、魔力もほとんど感じないアンタが制服で現れても浮くのよ。ただのコスプレ女よ)
ガララ
ミルカ「ホームルームを始めるわよ〜」
しかし容易くミルカは入ってきた。台詞から察せられるように、女教師役!しかし、その程度予想していないエリカではない。
エリカ(ふ、そりゃそう。それくらいはジーニアスの私が読めないと思っているのかしらね。所詮は女教師じゃベル君との接触には限界があるのよ)
アルカネット(この前は運悪く女教員役の女狐タマモに負けたが、基本的に生徒同士のほうが有利。しかもエリカは頭が良いだけあって色気の使いどころも弁えとる。先手はとったな)
しかし、ミルカが着ている白と黒のコントラストが効いているスーツは腹部から胸にかけて切り裂かれていた。当然代謝の良い美しい腹筋、そして爆乳を包んでいるオーダーメイドのブラが露出している。なんだこの痴女は!当然教室はざわつく。
エリカ「なっ……っ〜〜っ(ふー。落ち着くのよ。こいつ早まったわ!下品な色気で誘惑しようなんて浅はかな考えが先行して支離滅裂な事をした。お馬鹿ね!)」
エリカは好機とばかりに席を立ち、ミルカを指差した。
エリカ「先生!なんですかその格好は。教員が風紀を乱すなんてもっての他!学院の品位を貶めないでください!」
そうだそうだという他の生徒達の声。エリカは勝利を確信した。ベル君も腕を組み眉間に皺を寄せている。そもそも魔法も(ほぼ)使えないミルカが何を教えられるというのか。
ミルカ「あははゴメンゴメン。今さっき学院にテロリスト来てて制圧してたのよ。それで怪我は無いんだけど服だけこんなになってね」
エリカ「て、テロリストですって!?」
ミルカ「すぐに着替えてくるけど、時間に先生が来ないのも心配させると思ってね」
ミルカがベル君に近付き、頭に手を乗せる。この気安さベルゼブブガールズでは不可能なムーブだ。
ミルカ「ベル坊、朝は任せるわ。提出物とかクラスから預かったら先生の机に置いといて」
ベルゼブブ「王の頭を気安く……事情はわかった。クラスの皆の目の毒だ、早く行くがいい」
ミルカ「あんたはガキの頃一緒に風呂は入ったりしてたから慣れてるって?未だに成長してるのよ、なんてね」
そう小声でベルゼブブとエリカにだけ聞こえるようにからかったミルカが教室を後にする。
エリカ(ベ、ベル坊〜〜っ!?)
アルカネット「な、なんて奴や。ただの女教師だけやない。テロリストとかいうギリギリの言い訳でお色気先制攻撃を仕掛けた挙げ句、ベル君との幼馴染設定をねじ込んできおった」
レン「しかも年上のお姉さんとして!これならエリカと互角に闘えるわ」
エリカの脳内で緻密にチェックメイトまでの道筋ができていたチェスの盤面に、ミルカは何食わぬ顔でベーゴマを投げ込んで来た。エリカの勝利への方程式はメチャクチャ!
エリカ(お、面白くなってきたわ〜〜っ)
ミーニャ「しかし、なんとか互角。まだどちらも抜きん出たとはいえない」
- 716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:42:00.26 ID:XB8jd6/80
- 安価で次の展開を決めます💪
1、時計塔の下で!(エリカ勝利コンマ)
2、真夏の体育館倉庫!(ミルカ勝利コンマ)
3、自由安価!(どちらの勝利コンマ判定を行うかも。同時に行うのも可。もしくはどちらかを有利にするのみで勝利コンマを次回に持ち越しでも可)
↓2でコンマが大きいほうで決定!
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:45:03.66 ID:e28T99P40
- 1
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:47:32.74 ID:P3TGEjbx0
- 1
- 719 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 01:33:48.10 ID:jFW56Yto0
-
ミルカ(なんとか食らいついたけどこの女、油断ならないわ。おそらくベル坊があのままチューしていたらそのまま終わっていた)
エリカ(脳筋バカは予想外なことをする。そしてそれが私のデータを狂わす。雌としては上等な分、このガキに遅れをとる可能性はある)
敵の実力を認めあった時、次の展開を決めるウィンドウが2人の前に出現した。そこには時計台と体育館倉庫という選択肢があり、矢印カーソルが高速で移動していた。
アルカネット『2人とも聞こえるか〜〜っ!2人同時に落としに行ったらメチャクチャの泥沼になるだろうから、ここからは順番にいくで!ランダムに選ばれた方が先制や!』
ピーーーンッ!
☆☆
矢印が最終的に止まったのは時計台。そしてこれはエリカの対応選択肢。場面が入れ替わり、学院のシンボルである屋上の時計塔にベル君とエリカが座っていた。
レン「まずい!これってお昼?お弁当食べてるわ」
ミーニャ「まずエリカにチャンスが…ミルカはどこに」
アルカネット「ククク。ミルカは必死に屋上に向かって、エリカの邪魔をしなくてはならんのや。だけど、あいつはエリカがどこにいるかわからないから時間かかるで、ほら見てみ」
アルカネットが指をさすと学園が透過され、廊下を女教師コスのミルカが全力疾走していた。
ダダダダダ
ミルカ「〜〜っ!ちっ。教室でもない。どこにいやがんのよ〜〜!」
レン「走行している間に、エリカがあーんし始めたわ!」
エリカ「(このチャンス逃している場合ではないわ!)はいマスター♡美味しいでしょ。この豆苗私が育てたのよ♪」
ベルゼブブ「モグ。うむ、余はお前のこの味付け好みである。王家で出される食事は濃すぎてな」
リン「ベルゼブブ様の胃袋を掴んでいる。エリカさんいけます!」
ミーニャ「プライドが高い設定のベル君にそこまで許されているのは、かなりチェックメイトが近い、ミルカ急いで」
エリカ「ふふふ♡マスター可愛いわ。ねえマスター」
食事を終え、身だしなみを整えたベル君がエリカに顔を向ける。
エリカ「私この景色が好き。マスターが隣にいて、屋上から広い世界を望める時間が好き。卒業してもマスターの隣に居たいわ」
エリカがベルゼブブの手を握り見つめる。
↓1のコンマ00〜49でエリカ勝利!初体験は学園の屋上!
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 03:41:06.60 ID:ASNz5hWC0
- はい
- 721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 09:40:13.04 ID:W+2N32XGO
- ミルカブロック成功!ラブコメならばヘイト待ったなしだけどこれはエロバトルなのだ😆
エリカがベルゼブブに顔近付ける。接吻を求めているのは明確だし、ベル君も満更ではない、彼には世話役強気幼馴染エリカとの青春の記憶が蓄えられており、そんな相手が憎いわけはないのだ。
エリカ(ここでチューしてくれてもOK!天才の私は二の矢も用意しているわ)
目をつぶり緊張を演じているが打算の塊のエリカ。ベル君は呑気にここでキスした弁当の味がしそうだなとか考えていた。
ベル(ここまで余に尽くしてきた。エリカこそわが妃に相応しいのではないか)
レン「く〜〜っミルカ。早く!」
リン「くくくく無駄です。すでにエリカさんの術中、脳筋バカの出る幕ではない」
奥手に設定されているベル君への最後の一撃。エリカは立ち上がった。
エリカ「ごめんなさいマスター。いきなりこんなこと言って。でも私は卒業したらこの国を去る予定だったから」
エリカ「どうしてもあなたと……っ……そうすれば……ずっとマスターと一緒に居られるし…」
エリカ「でも王たるマスターには…いきなりそんなこと言っても迷惑なだけよね」
震える小さい肩を見つめるベル君。幼き頃から自分に尽くしてきた彼女に報いず何が王なのか。心は決まった!
ベルゼブブ「……エリカ、こちらに」
その瞬間、時計塔の鐘が鳴ると同時に屋上への扉が蹴り破られた!
ばぎごしゃっ!
ミルカ「んん゛〜〜っ!」
エリカ「な、なにっ!」
ベルゼブブ「!…………なんだ、どうしたミルカ教諭」
ミルカ「はあ、はあ、はあ。あははは。テロリストの残党が残ってるって情報があってね。それよりあんたら、昼休みは終わりよ教室に戻りなさい」
ミーニャ「危ない。即死を回避した」
レン「流石はミルカね〜ローラー作戦で見事阻止したわ」
エリカ(まだテロリスト設定使い回すつもりこの馬鹿!)
アルカネット「ぐぬぅ〜〜〜〜っ。屋上イベント終了や。次はミルカ対応のイベントやで」
リン「ふん。しかし、あんな破天荒をやらかしてベル君様の気持ちを手に入れられるとは思えません。間違いなくエリカさんに天秤は傾いております」
レン「それは確かに」
ミーニャ「いいや。この勝負は初体験を奪ったほうの勝利。それならばミルカにも十分チャンスはある」
- 722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 22:59:14.88 ID:jFW56Yto0
- ☆☆
ブンッと再び場面が変わり、運動着姿のミルカとベル君が体育館倉庫で用具整理をしていた。レン達は確実にこれ扉に鍵がかかるなと確信する。
ニケナ「ふひひ。ベタベタ過ぎて草を禁じ得ないですぞ」
レン「物語でよく見るわ!」
アルカネット「ベタにはベタになるだけの魅力があるんや!それを斜に構えて嫌うものに未来はないで!というわけで誰もいないと勘違いした奴が鍵を閉める展開発動!」
ガゴン!
ミルカ「ん?あれ?ベル坊。扉閉まってない?」
ベルゼブブ「王と呼べ……なに?…どうやら、我々がいることを気付かず閉めてしまったのか」
ミーニャ「よし、今度はミルカのチャンス、エリカが邪魔をするために学院中を探し回ってるってことで良いね」
アルカネット「せや。エリカ〜〜っ!急げ!」
しかしリンは冷静だった。エリカとの絆を先程確めあったベル君が、ただの年上幼馴染に靡く筈はないと確信している。
リン「所詮人間ごときがベル君様と深い関係になる事など不可能。ミルカはただ空回りし、ただ下品なだけの身体をもて余すだけです」
レン「くっ。確かに厳しそうだわ。マットに腰かけて仲良さげに話してるけど、エリカと比べてやっぱりただの幼馴染感がある」
しかし見学者の思惑をミルカは超えた。ベル君を押し倒し、頬に口付けを決める!
リン「ほぁーーーーーー!!!」
ミーニャ「よし、それで良い。問答無用。初体験を奪って勝利を得る」
レン「ほあーって」
アルカネット「こ、こ、このアマ〜〜っ!」
ベルゼブブ「なんのつもりだ…」
ミルカ「アンタ良い男に育ったわよね。ちょっとムラついちゃった……んふ」
ミルカが上着を脱ぐ。季節が夏に設定されているだけあり、黒のタンクトップ姿を解放した身体から制汗剤と雌の芳醇な芳香が漂った。115cm超えの爆乳の形がくっきりとタンクトップに出ている。その凶器の胸を仰向けのベル君の胸に押し付けた。
むにゅう♡
ベルゼブブ「〜……」
ミルカ「どうせ誰も来ないんだし、ヤろっか♡アンタの武術の先生してた頃より、おっきくなったおっぱい気になるでしょ」
ベルゼブブ「やめろミルカ教諭…余はそのような冗談は好まぬ」
ミルカ「冗談なんかじゃないわ。可愛い教え子に性教育ってね♡……私は本気よ」
鼻が付く距離で見つめ合う2人。あまりにも暴力的な爆乳の柔らかさにベル君の股間が反応してしまう!
↓1のコンマ00〜34でミルカ勝利! 失敗で最終コンマ判定😊
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:08:07.51 ID:X7tDCA/Y0
- あ
- 724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 23:53:02.74 ID:jFW56Yto0
- エリカブロック成功!
むにゅう♡
ベルゼブブ「離れろミルカ教諭……っ」
ミルカ「姉さんって呼んで良いのよ。ふふふ♡こんな大きくしてるじゃない」
ミルカの手のひらが服越しにベル君の股間を撫でる。すでに固い肉棒を撫でられ、声が漏れていた。
ベルゼブブ「くあ……」
ミルカ(よし、いけるわ!私の自慢の身体で男が反応しないなんて不可能なのよ、何はともあれ、私がこいつの童貞を奪えば勝利ね……!他の奴らも見てるから恥ずいけど仕方ないわ……!)
ベルゼブブガールズはミルカの頬キスですでにヒートアップしている。しかし干渉不可能な上暴力行為が禁止されていてはどうすることもできない。このまま?ミルカ先生がベル君の童貞を奪うのは時間の問題だった。
ミルカ「ほら、触ってみてもいいのよ。生で触る?」
ベルゼブブ「ミルカ……っ」
ベル君が震える手でミルカの胸に触れようとしていた時、倉庫の扉が消滅魔法で崩壊した!エリカがベル君を見つけ出したのだ。
ボンッ!!!
ぶわぁ!!
エリカ「マスタ〜〜っ!!」
ミルカ「な、早いわよあんた!?」
エリカ「〜〜っ!!この雌豚ぁ!マスターから離れなさい!風紀を乱すんじゃないわよ!」
ミルカ「クソが!すぐにでも決着をつけられるところだったのに!」
ベルゼブブ「エリカ!」
エリカ「危ないところだったわマスター。あなたの初体験がこんな埃臭い場所で捧げられなくてよかった」
ミルカのイベントも終了し、決着は縺れる。こうなってはゲームマスターが最終審判を下すしかない。ベル君には見えない、エリカとミルカにだけ視認可能なアルカネットが現れた。
アルカネット「エリカとミルカ。勝負が縺れたから、ここは運で決着をつけさせてもらうで」
エリカ「仕方ないわ。これ以上この女が下品な色気でマスターを誘惑する姿は見たくないからね」
ミルカ(長引けば不利だった私にとっては願ったりだったかもしれないわ)
↓1のコンマ00〜34でミルカ 35〜99でエリカ勝利!
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:57:19.34 ID:15FMLs6A0
- ぬ
- 726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:15:38.27 ID:NJ60qHii0
- ミルカは妙なコンマ運があるのだ😂😂
アルカネット「じゃあ次の場面移動で勝敗をランダムで決めるで!覚悟は良いな!」
エリカとミルカが肯定し、アルカネットが指を鳴らす。運命分かつ場面転換!
ブン!
☆☆
レン「さあ、どちらの勝ちかしら!」
リン「ふん。この勝敗決定もこれまでの闘いの状況を参照する筈、つまりエリカさんが有利。あなた達に勝ち目はありません」
ニケナ「あ、あ、あーーーーっ!!大変ですぞリン殿!ベル君が、ベル君がふひひひひ!」
俯瞰で見届けているメンバーが声をあげた。ミルカがベル君に顔面騎乗している!
リン「ベル君様のお顔に跨がるですって〜〜っ!!勇者レン!こんなことが許されると思っているのですか!!」
レン「あたしに言われても知らないわ〜〜っ。とにかく、エリカはベル君に触れない状態みたいね。ミーニャ!ミルカの勝ちだわ!」
ミーニャ「うん。僕達の勝利確定。ブイ」
そして学院でもエリカが大騒ぎしていた。マスターの顔面に人間の女が下着姿で跨がっている。こんなことが許されて良いのか!
エリカ「マスターが!マスターがああああ!!」
アルカネット「落ち着けエリカ!これは偽物のベル君や!」
エリカ「だとしても見過ごせないわっ!くううう〜〜っ。なによこれ、マスターに近付けない!」
場所は体育館倉庫のままで、ミルカは気が付いたらグレーの下着姿でベルゼブブに座っていた。形の良い鼻が股間に擦れて甘い痺れが走っていた。
ミルカ「んあ♡……って……な、なによこの状況?ベル坊……んっ」
ベルゼブブ「ミルカ……っ……」
アルカネット「言いにくいことやが、エリカお前は負けたんや。これからベル君はミルカ先生と初体験を済ませるんや」
エリカ「ぐあ〜〜っ!!これだから運ゲーはゴミなのよ〜〜っ!灰色の脳が死滅するわ〜〜っ!」
ミルカ「くく。なるほど私の勝ちってことね。そういうことなら」
ミルカが下着をずらし、女性器をはみ出させる。
ミルカ「ベル坊。エリカの前で私のマンコ舐めて♪」
ベルゼブブ「わかった……ちろ……れろっ」
ミルカ「んん゛、ふうっ……あっ♡」
- 727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:31:04.95 ID:NJ60qHii0
-
エリカ「あああ〜〜っ…マスターがあんな女のおまんこを舐めてるわ……脳が死ぬわ……!」
ベル君はただのステージギミックだと分かってはいても、悔しさで崩れ落ちるエリカ。ミルカ自身、ただの仮想世界だとは分かっているが敵の大幹部にクンニさせていると思うと妙な気分だった。
ミルカ(いやいや。こいつはただのベル坊。魔導学院の生徒よ。そして私は幼馴染のミルカ先生。ちょっと良くできた劇みたいなものと考えればいいわ)
ミルカ「ベル坊。ミルカ先生のおっぱい触らせてあげるわ。これから初体験をするんだもの。サービスよ♡」
エリカ「アルカネット。マスターはあんな胸要らないわよね!だって性欲無いんだもの!」
アルカネット「本物のベルゼブブ様ならそうやな。でもあれベル君やから。普通に性欲を持つおっぱい星人やで」
ベル君はミルカの爆乳を丹念に揉む。心から楽しむように触る!その姿は年頃の少年のようだった。
ベルゼブブ「これが……ミルカの……胸っ」
たぷ♡むに♡むにぃ
ミルカ「んん、はぁ♡そうそう。好きに触ってみなさい。んっ」
乳首をカリカリと擦ったり、乳房の柔らかさを堪能したりすることに夢中な姿はベルゼブブではあり得ない。アルカネットはその点を指摘し、エリカにメンタルを強く持つように促した。
アルカネット「ベルゼブブ様があんなことするとおもうか!?あれは似て非なるベル君や!これ以上メンタルにダメージを蓄積するのはよすんやでエリカ」
エリカ「見た目がマスターなのがきっつぃ〜〜っ…………エナドリの海に沈みたいわ〜〜っ……知的飲料で溺死したい」
ミルカ「んん♡エリカ、よーくみておきなさい。これがベル坊のチンポよ」
ミルカがベル君のボトムスを脱がせる。ミルカの魅力で勃起した肉棒が姿を現した。
ぶらんっ
エリカ「マスターのチンポ……近くにあるのに届かないだなんて……!」
その場で手を伸ばすことしかできないエリカを尻目に、ミルカが自分の穴に肉棒を導いていく。聞こえないが、見学ルームではリンが金切り音のような悲鳴を上げている。
ベルゼブブ「ミルカ教諭……!余の、妃となれ……」
ミルカ「んふ。いいわよ♡夫婦のまぐわいね」
- 728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:50:46.47 ID:NJ60qHii0
-
くちゅ♡
レン「挿入されるわ。んふふ。エッチね〜〜っ良いものみられたわ」
リン「んがぎぎぎ……!ゲス人間の分際でえええ〜〜っ」
ニケナ「偽物とはいえベルゼブブ様の姿が犯されているのは劇薬ですな」
ミーニャ「あ、入った」
ミルカがゆっくり腰を下ろし、ベル君の肉棒がミルカの子宮にキスをした。これで完全に決着。ベル君の初体験はミルカに捧げられた!グレンの帰還も確定した。
ぐにゅぶっ♡〜〜っ!
ミルカ「ほぉおお……〜〜っ♡♡っ……良いもの持ってるじゃないの……♡」
エリカ「寝るわ。終わったら起こして」
アルカネット「エリカ〜〜っ!!」
ベルゼブブ「んん゛……くうっ……これがミルカ教諭の」
ミルカ「良い声だわ♪はあ、ん♡教諭とか言わなくて良いのよ。夫婦になるんだし、呼び捨てにしてみなさいよっ」
ぱんっぱんっぱんっ♡♡
ベルゼブブ「お、おおおっ!ミルカっ……!く、ううう゛!お」
ずんっ!ずんっ!ずんっ!
騎乗位ピストンがリズミカルな音を奏でながら快感を味わう2人。心を通じ合うように、指を絡めて両手を握り合っている。
ミルカ「はあ、はあ♡♡ん、あ、あ」
ベル君はミルカの爆乳が揺れる光景を目で追いながら、バトルマスターの名器マンコを楽しむ。童貞ベル君の限界は想像より近い!
ぐりっ!ぐにゅっ♡ずちゅ
ミルカ「ん、はぁ♡♡〜〜っっあ、あ」
ベルゼブブ「うおおあ…あ…出る……ミルカ……!……王の種を受け取るが良い……っ」
ミルカ「出せ♡王族ザーメンっ……文武両道生徒会長精子♡昔馴染みのお姉ちゃんに射精しちゃえよ♡♡」
ビュルルルルッ!!
ベルゼブブ「〜〜っ!」
ミルカ「ぁあああっ♡♡〜〜っ(本当にザーメン出てるわっ……♡んんん゛〜〜っ)」
とぷんとぷん……♡
レン「中出し決まった!もう文句無しであたし達の勝ちね!リン!」
リン「ぐぐぐぐ。アルカネットさん!すぐに基本の白い空間に戻りますよ!疑似とはいえ人間の子宮にベル君様のザーメンが注がれるなどあってはなりません!」
- 729 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:53:03.69 ID:NJ60qHii0
- 次の展開を決めます😊
1、人間どもに勝ち星無しで終われるか!三本目や!エキシビションやー!
2、こんちくしょうどもが〜〜っ覚えておけや!
↓1で決定
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 00:54:11.34 ID:fu9mfl9s0
- 1
- 731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 01:09:53.65 ID:NJ60qHii0
- 泣きの第三戦勃発!もはや意地なのだ! リオンとツバキも復帰しました🐄🐄
第三戦のエロバトル内容を安価!
1、乳首相撲!
2、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
3、自由安価でエロバトル!
アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!
↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 1時40分から募集〜〜っ✌✌
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:04.75 ID:00m98lYZO
- 3
ディルドスクワットバトル
代表者がエロ蹲踞の体勢で固定され、足元から腹ボコレベルのイボイボ極太極長ディルドが現れる
それを挿入し先に100回スクワットした方の勝ちとなる
ただし以下のルールがある
�@しゃがんでおまんこに挿入→子宮口にタッチ→立ち上がっておまんこからディルドを抜く、の1セットで1回とする
�A一度子宮口タッチしてから10秒以内に次の子宮口タッチをしなければ回数がリセットされる(つまり絶頂して脱力してしまえば高確率で回数リセットなので絶頂しても続けなければならない)
�B子宮口タッチの際に子宮挿入まで行けば5回分カウントとする
�C公平を期すためにミーニャはケツアナに挿入することとする
なお代表者以外もディルドスクワットに参加して回数を稼ぐことが出来るが、代表者以外が絶頂すると代表者にも同じアクメが流れ込むのでハイリスクハイリターン
敗北ペナルティは最終戦ということもあり、敗北チームの全員の脚が意思とは関係なく1時間ほど強制ディルドスクワット
ディルドが2本に増えた上で激しいドリル回転が加わり両穴を耕し尽くされ感度が際限無く爆上げされる
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:51.88 ID:HeQ4LwOj0
- 3第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる
ニケナがこれに勝てば小生のネクロソードを返せ処分するからと要求してくる。
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:54:31.08 ID:1AUPR0nw0
- 2
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:55:16.34 ID:bk/lM+2hO
- 3
迷宮を踏破せよ!
魔法で作られた迷宮に全員ランダムスタートで挑み、最奥に辿り着いた方の勝利
ただし服装が某対魔忍スーツのようなピッチリスーツに変わる
スーツ内にはびっしりと様々な触手が蠢いておりあらゆる性感帯を責め続け開発し挑戦者の踏破を妨害する
- 736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 07:50:31.45 ID:NJ60qHii0
- 安価ありがとうございました🐶このレスのコンマに近いもので決定!
〜在りし日〜
リオン「私の時は他の奴らと違って主様はまるで少年のようにその夢を語ってくださった。あの熱量こそ一見クールな主様の胸に秘めた情熱であり選ばれた従者にしか見せない素顔の一面であることは間違いない。それを拝見したこともなく主様の側近を名乗ろうなどと片腹痛い。何を言いたいかと言うと私とお前達の間には側近としてのランクに差があると言うこと」
ツバキ「新参の拙者ですらその話7000回は聞いた〜」
リン「私は50万回は聞いてますベルゼブブ様を語る時だけ早口になりますよね」
ニベルコル「はえ〜お父様素晴らしい目的ですわ〜〜!」
- 737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 15:05:44.84 ID:NJ60qHii0
-
デフォルトの白い空間に戻り、リオンとツバキが解放された。一息ついてレンはアルカネットに声をかけた。
アルカネット「んじゃ三戦目いくで〜」
レン「ちょいちょい。あたし達の完全勝利よ。もうやる必要はないわ!あんた達は負けたのよ!」
ミーニャ「そう。契約魔法に反することは破滅を呼ぶことになる」
苦虫を噛み潰したような表情のベルゼブブガールズ。流石はアップル王国勇者パーティということをその身に刻み込んだ。
ツバキ「拙者の可愛い乳首が虐められてる間にまた負けたの!?エリカおばさん口だけじゃん!ざぁこ!」
エリカ「うるさいわね〜運だけの脳筋が一番苦手なのよ!」
リオン「……この屈辱忘れはせん」
ミルカ「さっさとグレンを解放して空間魔法を解きなさい」
アルカネット「あのおっさんは契約魔法に従って解放するわ。だがな、負けっぱなしで終われるほど魔王軍幹部は穏やかじゃないんや!せやろお前ら〜〜っ!三戦目やるよな!」
リン「ベル君様を汚した報いは受けてもらいます。アルカネットさん続行してください」
レン「なんか妙ね……あ!分かったわ。あたし達3人を閉じ込めたいる間に、アップル王国に侵攻してるわね!」
鋭いレンの指摘だがそれは的外れ、この空間は外ではほとんど時間が経っていないので敵を牢獄がわりに封じ込めることは不可能なのだ。
アルカネット「そういうわけだからそこは安心せい。ウチらはお前らにもアヘってもらわな気が済まないだけや!」
ミーニャ「仕方ない。三戦行うことは契約魔法にも記載されている。レン、ミルカ。完全勝利で魔王軍幹部に格の違いを見せてやろう」
ミルカ「こんな勝負だと何の格だよって感じだけど。グレンが無事ならま、いいわ」
レン「ふーむ。それなら、あたし達が勝ったらマリアさんの冥福を祈ってもらうわよ!どうせあんた達悪いことしたとも思ってないんでしょ」
リオン「マリア……?あの女を殺したのはお前達だ……主様は救いを与えたに過ぎん…」
レン「よく言うわねまったく。じゃあみんなで冥福を祈るわよ!」
こうして勝敗は決したが三戦目も行うことが決定した。アルカネットがサイコロを振る。
カララン
アルカネット「選ばれたのは〜〜っ!ディルドスクワットバトルや!」
がしょん!と音を立て、勢いよく床からイボイボ極太極長ディルド生える。あまりにも女殺しな形状は、それを見ただけでその場にいる雌達の下腹部を震え上がらせた。
リン「…ディルドスクワット」
レン「バトル」
お互いに代表者を選出!
↓1で勇者チームから ↓2でベルゼブブガールズから、それぞれ代表者と助っ人を選んでください 万が一タイミングの関係でズレたら安価下でお願いします
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:10:08.66 ID:1AUPR0nw0
- 代表者 ミルカ
助っ人 ミーニャ
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:11:34.38 ID:2k4CHjqV0
- 代表
リン
助っ人
ニケナ
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 07:59:44.88 ID:HNTCapE7O
- ここまで来たら完全勝利してほしい一方でベルゼブブガールズに一矢報いてほしくもある
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 16:31:49.07 ID:38x0lGBp0
- 蝿ガールズ、コイツらのお陰で魔王軍シリアスになり過ぎてないのかもしれん
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 18:00:08.86 ID:oGGIKwZk0
- ベルゼブブガールズが全員いいキャラ過ぎる…今後死者が出たら悲しい…
- 743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/02(日) 23:59:46.53 ID:uSK8HZZa0
- >>740どちらが勝っても楽しめるってことじゃな😚😚
ベルゼブブガールズのリーダーであるリン。187cmJカップの爆乳、ムチムチの太ももに引き締まった下半身。ツリ目に眼鏡を掛けた腰まで伸びるブラウンのロングヘアーが特徴的な美女で、その正体はオウルベアの魔物。
アルカネット「魔王軍にもファンの多い科学班長のリンがディルドチンポ自分から突っ込むとは見物やな〜」
リン「わ、私が選ばれたのですか」
ツバキ「眼鏡おばさんずっと見てるだけだったしちょうど良いんじゃない♡」
リオン「お前が……責任をもって一勝を勝ち取れ」
ミルカ「勇者側はまた私かよ!?マジ……?こんなイボイボディルド入れんの…」
アルカネット「実はかなり柔軟性があってそれぞれのマンコにジャストフィットするようになっとるから安心やで!そして、ルール説明にあったように回数を上乗せする助っ人も一人ずつ立てられるで、これは自由に決めてや!」
エリカ「ニケナ、あんたも見てるだけだったし参加しなさい!」
ニケナ「ふひ!?私は高貴なエルフですぞ」
エリカ「何が高貴よ。このお腹!太もも!ちょっと脂乗りすぎ、スクワットでダイエットしなさい」
エリカがニケナの油断気味のお腹を揉む!エルフ特有のすべすべの肌と、脂肪の柔らかさが手のひらに伝わった。
たぷたぷたぷ♡
ニケナ「ふひひ!?わ、わかりました参加するのでお腹を揉むのはやめてくだされ。私の女としての自尊心が破壊されますぞ」
ツバキ「そんな喋り方なのにそんなのあったんだ☆」
サラサの金髪ショートボブを揺らし抵抗するニケナ。特徴的な喋り方とは対照的な、美しい目付きが目隠れ気味の前髪から見え隠れしていた。
ミーニャ「なら、ミルカの助っ人は僕がする。レンにこんなことさせられない」
レン「ミーニャ」
レンが待ったをかけようとするが、手をかかげそれをとめたミーニャ。断固なところがある彼女を止めることはできないとレンも首を縦に振った。
アルカネット「助っ人も決まったならば!始めるで第三戦!雌殺しディルドスクワットバトル〜〜っ」
☆☆
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:05:06.72 ID:WOKaX9NzO
- そういやアルカネットってエロ魔法のためにこの場にいるだけで参加者には含まれてないっぽいけど、最後だしベルゼブブガールズが負けたら一緒に両穴ディルドしてあげて良いと思うの
- 745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:14:17.96 ID:aw49ZkaU0
-
参加者4人が裸となり、横に並ぶ。女体といっても千差万別。筋肉質なミルカ、ミーニャ、リン。ぷにぷにのニケナ。それぞれの豊満な胸も、こうしてみると肌や乳輪の色、乳房の形に差異があるのがわかる。共通しているのはどいつもこいつもドスケベな身体ということのみ!
レン「んふ……眼福だわ。リンもリーンの時からエッチな身体してると思ったけど想像以上。でも、ミーニャとミルカも全然負けてない」
リン「くう。人間ごときに私の磨き上げた身体を見られるとは…」
ミルカ「〜〜っ……さ、さっさとおわらせたいわ。でも……これ、ムカつく形してるわね」
ミルカがディルドを軽く蹴飛ばす。凶悪な形に、嫌な予感がプンプンしている。
ニケナ「ふひ。ひひ。ぬ、濡らさなければ入りませんな」
アルカネット「心配無用や、エリカ」
エリカ「はーっ!即興簡易淫紋刻印!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
リン「ひぐっ!♡」
ミルカ「あぎ♡!?」
ニケナ「くほぉ!♡」
ミーニャ「んあ゛あ♡!」
エロトラップダンジョンでリオンに放った、簡単に刻印できるが短時間で効果が切れる発情淫紋を参加者4人に撃ち込むエリカ。これで濡らす手間が省け、スムーズにバトルが進行できる。
ミルカ「うぐ……か、身体が熱い……っ♡」
リン「この、発情肉体でディルドを入れてスクワット100回……♡」
ツバキ「きゃははは〜〜っ!やれやれー!」
リオン「……あの賢者のディルドだけ少し細くないか」
アルカネット「ふ。ミーニャとは一度手マン相撲をして、ウチ知っとるんやで。あんたはマンコよりケツマンコの方が感じる変態女だってな!だからあんただけそっちに挿入してもらうための調整や!」
ミーニャ「ぐ……」
ツバキ「え〜〜っあの腋毛女お尻の穴の方が感じちゃうの?きっしょ♡変態賢者じゃん」
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:17:10.22 ID:Ndy46v+D0
- 一気に読んだが、なんで主人公のレンよりベルゼブブの方がハーレム主人公の素質高いんだ…
- 747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:39:13.83 ID:aw49ZkaU0
-
ガチャリという音と共に、四人とも極悪ディルドを跨いだ位置で足に枷をはめられた。もはやどちらかの陣営が100回スクワットするまで逃れることはできない。
ミルカ「ふ〜〜っ……ミーニャ。あんたが絶頂するとその感覚が私にも来るらしいから、やばそうなら止まりなさい」
ミーニャ「分かってる。ルール�Aが適用されるのはミルカだけ、僕はギリギリアクメを回避しながら、回数を上乗せしていく」
リン「ちっ。敵も定石に気づいていましたか」
ニケナ「え、なんか嫌な予感がしますぞリン氏」
リン「良いですかこのバトル。ルール�Aがある私とミルカは10秒に1回のスクワットというインターバルを最大級利用しアクメを回避します。その間に助っ人であるニケナさんがどれだけ回数を重ねられるかが重要なのです。アクメをしないギリギリを攻めて高速でスクワットしてください」
ニケナ「助っ人なのに私がメインのポイントゲッターなのですか!?」
エリカ「良かったわね運動不足解消にはもってこいよ!」
レン「ミーニャー!ぷにぷにエルフなんかにスクワットで負けちゃダメよ!」
ミーニャ「任せて!」
アルカネット「なんや色々作戦立ててるみたいやな。んじゃ、3カウントでバトル開始や!いくで」
リオン「1…」
エリカ ツバキ「2〜!」
レン「3!」
アルカネット「始め〜〜っ!おらー!雌ども!マンコと向き合って回数稼げー!」
スタート同時に、ミーニャが発情アナルに極悪ディルドをぶちこむ!自分の肉体への容赦のなさ、これぞ勇者パーティの強さ!
どちゅ!
ミーニャ「おおおあ゛ぉおおお〜〜っ♡♡♡!!」
どちゅ!どちゅ!どちゅ!♡
ぐりんと黒目が裏返りながら、ミーニャがスクワットで回数を稼いでいく。開発されまくったアナルに極悪ディルドのコンボは最年少賢者に凄まじい快感を与えるが、鍛えぬかれた肉体でスクワットを続ける。ちなみにミーニャ以外は子宮口にタッチして一回という判定だが、ミーニャもそれに準ずる深さにスクワット判定ポイントがあるためしっかり奥深くまで貫かれていた。
- 748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:54:17.83 ID:aw49ZkaU0
-
エリカ「み、ミーニャ、なんてやつなの。最年少賢者は伊達じゃないわ」
クリーム色の超ロングヘアを波立たせ、ミーニャはぐぼぐぼと下品な音を立ててピストンを続ける。すでにミルカの頭上のカウントは10を超えた。
ずぼっ!ずぼっ! ピッピッピ
ミーニャ「ひぐっ♡♡♡おおお〜〜っイボイボやばっ♡♡あああ゛あ♡!」
ミルカ「良いわよミーニャ!やばくなったら休みなさい……んしょ……っ!ん゛♡っ」
ミルカはアクメをきめないよう、それなりのペースを守ってスクワットを始める。それでも極悪イボイボディルドが膣奥まで押し込まれ、子宮口にキスをして引き抜く。この一連の動作だけで頭がしびれる快感が走った。
ミルカ「はあ……♡っ〜〜っぐううう……効くわねっ♡これえ」
リン「んんん゛〜〜っ♡♡」
リンもミルカと同じ。しかし、ニケナのスピードがミーニャに及んでいない。すでに8回以上の差がついてしまっていた。
ずちゅ〜〜っ♡♡
ニケナ「んんん゛〜〜っ♡♡き、強烈なディルドです、なぁ……」
リン「ニケナさん!そのペースでは追い付けませんよ!敵を見てください!」
ぐぼっ!ずぼっ!ずにゅ♡
ミーニャ「あ゛おおお゛おおっ♡ほおおお〜〜っ!!」
ニケナ「あわわ」
レン「うう。見事よミーニャ。あたしの愛しの嫁……獣みたいな声で一心不乱でアナルディルドスクワットする姿、あたしには一番賢者らしく見えるわ」
涙ぐむレン。その姿にベルゼブブガールズはやはり勇者は異常者だと確信する。しかしそれはレン達にとってのベルゼブブガールズも同じ。
ツバキ「ニケナー!!何してんのマジ!年取りすぎておまんこに蜘蛛の巣張ってるんですか〜〜っ!?」
リオン「お前も獣となれ……!」
ニケナ「〜〜っ!!ふひ、ふひひひ……〜〜っ……!んんっ!!」
意を決してニケナが高速で腰を落とす!
どっちゅ!!
ニケナ「きひぃ゛いーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」
アルカネット「お。ニケナやるやん!お腹ボコッて子宮までぶちこんで、プラス5回やで!一気に追い付けるでこれ〜〜っ」
ニケナ(い、い、いい、勢い……つけすぎましたぞおお…………♡♡あひひ……♡)
- 749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:15:38.29 ID:aw49ZkaU0
-
レン「ふ。でもね、ニケナのやつ膝ガクガクで力入らないんじゃないの。いえ、もうアクメしちゃうかも。そうすればリンにもアクメが連動して回数はリセットよ!」
ツバキ「うるせー勇者レン!ニケナを舐めんな!ニケナー!エルフマンコに力込めて!ほら!はやく!」
ニケナ「あひひっ♡♡んんん゛〜〜っ!!」
ぐぼっ♡♡
気合いで変な声と、必死な形相でニケナが腰を持ち上げる。さらにもう一度、子宮に極悪ディルドを叩き込んだ!
どじゅぼっ!!♡♡
ニケナ「ほげえええ♡♡♡っ!!!」
そして再び5回のカウントが刻まれる。白目を剥き、震えながらもニケナはアクメを我慢している。
がくがくがくっ!!
エリカ「連撃のミーニャと一撃のニケナだわ……」
レン「あ、あんな子宮ボコッて……ん……や、やば……くない?♡」
ツバキ「想像しただけで……や、やばい♡……ニケナやるぅ」
リオン「やつもまた……っ♡………………魔王軍幹部ということ」
見学している雌達もそのディルドの衝撃を想像し、脚を震わせる。そしてミーニャは、カウントが40を迎えた辺りで一度ストップした。
ミーニャ「はひ、はひ、はひ♡おお゛……〜〜っ♡♡……こ、ここで……一度……や、休む♡」
極悪ディルドにアナルで立ち向かっていたミーニャだが、絶頂ギリギリとなり腰を震わせながら休憩タイムに入った。
ミルカ「オーケーよミーニャ。ん、はあ、はあ……♡♡ん゛っ…私達が…10回くらいリードしているわ……はあ、ん゛!」
ミルカも10秒に1回子宮口にディルドを押し当て、順調に回数を重ねる。リンがこの隙に追い付くようにニケナに激を飛ばすが、金髪エルフも限界!
リン「ニケナさん!今が好機っ♡♡んひぎ!……っはあ、はあ♡後2回くらい腹ボコ子宮オナニーすれば追い付けます!」
ニケナ「お、お、鬼ですな……♡♡はへ……っ〜〜っ」
しかし腹ボコ子宮オナニーは衝撃も大きい。ニケナもまた、絶頂寸前で腰の動きをストップさせた。助っ人が回復するまでの間、代表者2人のマンコが物を言う!
レン「ミルカ!追い付いて今のリードを守れば勝てるわ!」
エリカ「リン班長!敵よりも少しでも速くピストンして、差を縮めるのよ!」
アルカネット「追い付かなければならないリンのメンタル的負担は大きいやろな。それのせいでアクメしたら台無しやで!マンコの声を聞けー!」
馬鹿みたいな発言だが、確かにミルカとリンは自分の性器と真摯に対話を試みていた。あとどれくらい速くしてもアクメを耐えられるのか。極悪ディルドに雌穴を抉られながら、そのギリギリを詰めていく。
しかしここでギミック発動!代表者2人の極悪ディルドがドリル回転!
ぎゅるるるるる〜〜っ!!♡♡
ミルカ「なに゛っこれ!?♡♡ふざけっ♡♡んぎぃいいいいーーーー!!!」
リン「ほほほほ゛おおーーーー!!♡♡き、聞いてない゛いぃっいいーーーっ!!」
- 750 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:19:40.66 ID:aw49ZkaU0
- 突然の刺激でアクメをきめた代表者二人😭😭😭
回数リセットコンマ判定をします(無慈悲)
↓1のコンマの十の位でミルカ 一の位でリンの判定
偶数でリセットせず!奇数で脱力してリセット! がんばえ〜〜!!
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:56.27 ID:ksuiOHmr0
- あ
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:58.73 ID:k7TlVgil0
- てい
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:23:56.53 ID:WOKaX9NzO
- マジで今回勇者サイドのコンマがことごとく強い
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:27:33.46 ID:+EpPSFQb0
- なんだこれ運とはいえ圧倒的で何だかつまらないぞ
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:31:27.01 ID:ANWY3PUa0
- 人間サイドは普段からエロい事ばかりしてるから強いんだろ
戦闘面だと割と魔族サイドのが圧倒してる事あるしどっこいどっこいよ
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:38:28.11 ID:Hnmtmj3g0
- エロコンマに強い勇者サイド
バトルコンマに強い魔王軍
一応バランスは取れてるのか…?
レン達は普段からエロしてるけど、ベルゼブブ達はしてないだろうしね
- 757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:43:27.30 ID:aw49ZkaU0
- イカサマは(当然ながら)なかった😊😊この片寄りもコンマの醍醐味じゃな!
ミルカ「いい゛いイグううぅう♡♡〜〜っ」
リン「お、おお゛お、おおっ♡♡ふおお〜〜っ♡♡!」
格闘職最強のバトルマスターと、魔王軍幹部が無様なイキ声を上げた。2人ともに腰を震わせアクメを堪能する。
がくんっ!!がくんっ!
レン「ちょ、アルカネットあの動きはなによ」
アルカネット「秘密のギミックやんか!なんや文句あるんかうちらのチームにも伝えてないからおあいこやろが!現にリンがアクメしてんねん!」
ツバキ「眼鏡おばさんはやく!おら!十秒たつって!」
ミーニャ「はあ、はあ……♡み、ミルカ……体勢を崩せば……間に合わない……っ」
がくんがくんと爆乳を震わせる2人。ミルカは歯を食い縛り、115cmオーバーの爆乳にも力を込め、体幹を覚醒させる!
ぎぎぎ!
ミルカ「はーっ!はっ……はっ……はっ♡♡……はあ……はあ……!やっべ……じ、時間……!くっ!」
どちゅっ!!
ミルカ「んおお゛ぉおおおお♡♡♡っ!!?」
ミルカは急いで子宮口に極悪ディルドをぶちこむ。イキたて雌穴をさらに追い詰める地獄だが、なんとかリセットは免れた。汗だくの腹筋が快感で脈動している。
びくん びくん
ミルカ「ふぁああ……♡♡お、おお〜〜っ♡ど、どうだっ……こ、こんちくしょ♡♡」
ミーニャ「よし。ナイスミルカ。はあ、ふうう……♡ん、はあ。リンは」
リン「くそっ……♡♡くそ……くそっ〜〜っ!!♡♡」
リンは絶頂の余韻で腰が抜けてしまった。尻餅をつき、大股を開いて雌穴をクパクパ痙攣してタイムリミットを迎える。
ピーーーーーーー!
アルカネット「なんてことやリン〜〜っ!!また初めからやり直しや!」
ニケナ「リン氏マジ勘弁ですぞっ!!〜〜っあひ……♡♡」
- 758 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:57:57.60 ID:aw49ZkaU0
- 今回はここまでです😊 次回決着😤😤(多分)
何て壮絶なエロバトルなんだ
- 759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 15:43:09.51 ID:iiyzDk9GO
-
リン「はあ……♡♡はあ」
ミルカ「あははは!残念だったわねっ、ん゛♡はあ、はあ。これで私がしくじらなければもう決まりよ!」
ミルカが抜け目なくカウント8で1回スクワットを行い、リンを指差す。現在勇者チームのカウントが51に大してベルゼブブガールズチームのカウントは0に戻ってしまった。通常ゲームセットか。リンも尻餅をついたまま、自分のアクメで震える腰を見つめて放心状態だった。
リン「はあ、はあ……ぁん♡」
ツバキ「眼鏡おばさんなにしてんだって!すぐに再開して!」
エリカ「ニケナ〜〜っあんたがフォローするのよ」
ニケナ「ふひ、ふひひひ。し、しかしですな〜〜っ。んん゛っ♡♡あ……っ!」
ニケナがスクワットを再開するがとても間に合わない。
アルカネット「しっかしなにを良い女が股開いてディルドスクワットなんてしとるんやこれ」
レン「あんたの考えたバトルでしょ!」
突然素に戻ったアルカネットとレンの突っ込みもリンには聞こえない。この絶望的状況でオウルベアはこれまでの500万年以上の半生を思い返していた。
リン「ん、んん……♡」
人間ごときがここまでで強くなるのは確かに予想外。リンにとって人間など、主が通る道に涌き出てくるアリのようなもの。雑に払って殺してきた弱小生物。その認識がかつて勇者レン達が大成する未来を彼女に読めなくさせ、今日までチクチク言われ続けている原因となっている。それは良い。
リン(わ、私の失態に間違いはありませんからね……し、しかし!このようなエロバトルであろうと!ベルゼブブ様の側近である私が人間に負けるなど!)
ベルゼブブの顔に泥を塗る行為だと脳内で断ずると、震える身体をはねあげ、立ち上がった。
リン「ふーーーー……っ……♡♡」
ミーニャ「今さら。再開しても無駄……♡はあ、はあ」
レン「何をする気よリン!もう休んでいた方がいいわよ所詮エキシビションだし」
リン「だ、だ黙れ!勇者に心配されるなど魔王軍幹部にとってこの上ない屈辱っ。はあ、はあ、♡」
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