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ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】

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698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 14:45:30.80 ID:AdCXgv1I0
エリカ
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:11:59.90 ID:h36NIw3C0
なんだこいつら仲良くなってるやん…
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:50:59.18 ID:9kD3X6HkO
魔王陣営:倒すべき敵
ベルゼブブガールズ:バカエロ需要の第三勢力
マモン陣営:都合の良すぎる凌辱要員
魔族側段々こうなりそうな気がしてきた
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 15:56:38.78 ID:8aro5H7q0
ちゃんと読めば分かるが、ベルゼブブとベルゼブブガールズは人間滅ぼす気はないからな
大体魔王が悪い。
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/28(火) 17:23:29.99 ID:ersAS/GF0
魔族陣営の目的や行動理由纏めてみた
セピア→仲間に迫害された、家族の魔物を人間に殺されたから人間滅ぼす
アスモデウス→レンを倒して世界征服する、けどレンと和解 
デュラン→前世に嫁殺され、迫害されたから人間滅ぼす
ゼノン→家族と仲間が全員人に殺されたから、人間滅ぼす
オルフィア→魔王倒しに来たけど魔王に犯され堕ち、魔王の目的を達しようとする。
ベルゼブブ→魔族領に住む魔物達の為に領地拡大する!陽の光を照らす!方法は神様達と話し合う、決裂したから戦って勝ち取る 
ベルゼブブガールズ→主の事大好き!喜んで貰う為に行動する!それがエロい事でも

マモン→勇者は邪魔だから封じるけど、邪魔さえしなかったら本人は何もしない。部下の行動は知らん



ルシファー→人間と神ムカつくからとりあえず滅ぼす


人間滅ぼしたい奴らは復讐って理由あるのに魔王ェ
703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 22:48:10.03 ID:c7Ov/Gqh0
魔王みたいな話通じないのが一番怖いんじゃなぁ😊
そしてミルカはノーマルキャラ!
レン→ミルカ→ミーニャの順でチャンスでした


ツバキ「ほほぉ゛おお〜〜っあーー♡♡」


リオン「んお゛、も゛オオオ♡♡っ〜〜っ!」


2匹の牝牛の野太い喘ぎ声を聞きながら、アルカネットは参加者がミルカとエリカだということを告げた。そしてルール説明が始まる。


アルカネット「ともかく、ベル君と先にエロい関係に及んだ方が勝ちや!」


ミルカ「良く分かんないわね〜〜っ」


エリカ「くくく。マスターに対する愛がない脳筋女と、天才で愛に溢れた私。勝負は見えているわね」


ミルカ「おいおい私位の美女が男を堕とせないなんて、妙な期待はしないことね」


レン「強気同士って感じだわ」


ミーニャ「スタイルではミルカ…だけどあのエリカも大分エッチな体つきしてる。ベル君とやらの趣向が分からないのは大きいハンデかも」


レン「ふ。哀れな勇者どもにベルゼブブ様のお心を理解できるはずもない」


アルカネット「ふはははいい機会や、お前たちにもベル君、つまりベルゼブブ様の神的ビジュアルを見せてやるわ!みさらせ!」


ヴンッ


ベルゼブブ「…」


アルカネットが手をかざすとNPCのベルゼブブが姿を表した。ベルゼブブガールズが息を呑む。肩にかかる長さの三色の髪、168cmで小柄気味だが筋肉質な肉体。病的に整った顔つきは絶世の美男子と言いきれるレベルだった。



レン「へーこれがベルゼブブ。確かにイケメンだわ!」


ミーニャ「レンの方がイケメンだったけどまあ確かに」


エリカ「目ん玉腐ってるでしょ」


ミルカ「お〜。まあ仮想とはいえ落とす相手はイケメンに越したことはないわね」


リン「はあ…あまりにも凛々しいベルゼブブ様」


ニケナ「ふひ。私もベルゼブブ様もスケベしたいですなぁ」


アルカネット「驚いているようやな。良い機会や。ウチらとベルゼブブ様の歴史を少しだけ教えてやるわ!」


☆☆

704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/28(火) 23:49:03.31 ID:c7Ov/Gqh0


「うおおおああ!な、なんだこの気色悪い化け物はぁ!」


「近寄るんじゃね蝿野郎〜〜っ!!?」


全ての生物にとって生まれた瞬間が最も危険だと言っていい。しかし、彼は物心ついた時から目の前の敵を容易く粉砕することができた。


ベルゼブブ(世界とはこういうものか)


ただ生きているだけだが、関わる存在全てが自分を恐怖する。醜い蝿の姿から人間形態に変身できるようになり、ようやく他者とまともに会話を交わせるようになった。ベルゼブブの真の姿は異形の化け物が跋扈する魔物領においても冒涜的な存在だったのだ。


「ヒャッハー」


ベルゼブブ(何故こやつらは殺し合う。奪い合う)


ベルゼブブが何者でもなかった頃。今から1000万年ほど前、魔物領のカオスさは今の比ではなかった。集落すらなく、同族同士で少ない資源や食料を奪い合う。意味のないグロテスクなバイオレンスが唯一の娯楽だった。


息子の身体に刃物を突き立て、上げられた甲高い叫び声を聞いて腹を抱えて笑う悪魔を通りすがりに眺めながらベルゼブブは考えた。世界とは下らないものなのだと。無駄に長い寿命を持った肉体に封じ込められた魂。魔族どもは退屈と言う苦痛に抗えず、殺し合い奪い合い死んでいく。


ベルゼブブ(余は何故生きているのだ)


食べることが好きだった。異臭漂う当時の魔物領で何を口にしようが味なんてほとんどしない。しかし吐き気がする生臭い肉だろうと、偶然見つけた好みの木の実だろうと、何でも口に入れてみた。自分は他の奴らと違って無意味な殺戮に快楽は見出だせない。ベルゼブブは生きるために趣味に邁進しなくてはならず、それはもはや趣味と言うよりライフワークだったのだ。


その為にベルゼブブは行動範囲が広がった。現在と比べて大分擦れた顔つきの彼は、まだ見ぬ味を求めて広大な魔物領を歩く。そしてその道中、人間領、そして陽というものの存在を知った。


ベルゼブブ「人間?どんな種族だ、そして陽とは」


「あーーーー。なんか魔族は通れねえ結界が張られてるらしいんだけどな!ここから西にメチャクチャ進むと、暗雲が晴れた領地があるんだってよ。そこは人間って種族が支配してるらしいぜ」


ベルゼブブ、そして当時の魔物にとって天空を覆い尽くす暗雲はそこで行き止まりという印だった。飛行して暗雲の先を目指した者は、神の怒りを受けて雷で消滅させられるという。ベルゼブブは暗雲を抜けた先に何があるのか知らなかった。


ベルゼブブ「あのどす黒い雲が晴れると何があるというのだ」


「だからそれが陽だよひ。知らねえけど。あんな分厚い雲に覆われてんのにこの魔物領が真っ暗じゃねえのも、僅かに陽をとやらが漏れてるお陰らしいぜ。カーーッ!俺様はどーでもいいがな!それよりなんか光ってる石ころ見つけたらくれや」


カラス頭の魔族との会話を終えたベルゼブブは人間領に向かう。当時500歳ほどの彼は精神の袋小路からの脱出に飢えていた。魔物領がこのままで良いわけがないのだ。どんなごみ溜めであろうと生まれ故郷。このまま暴力で停滞し沈んでいくだけの魔物領を見て見ぬふりなどできなかった。


ベルゼブブ(所詮儚い希望だが…興味はある。仮に本当にこの暗雲がない世界があるならば、どんな光景だ)



705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/29(水) 10:35:37.29 ID:Md6wx9tNO


ベルゼブブ「なんだこれは」
 

ベルゼブブは人間領と魔物領の境界線に立ち絶句していた。現在でも2つの境界はきっちり区別され、そこから片や晴天、片や暗雲に空模様が分けられている。あまりにも不自然だが、これは神の意思によって定められているのだ。そして当時は強力な結界が移動すらも遮っており、ベルゼブブは陽の光が降り注ぐ緑豊かな大地に足を踏み入れることはできなかった。


ベルゼブブ「…」


ビビビビ…


蝿の王は結界に手をかざしながら神に愛された大地を見つめる。魔族への拒絶反応でバチバチ結界が唸り、掌を蝕んでいたが気にも止めていなかった。それほど魔物領の荒れた荒野を見続けた彼にとって人間領は眩しい。結界から僅かに伝わる陽の光は心まで照らす清々しさがあった。


ベルゼブブ「陽の光とは…恵みの象徴か」


かつてエリュシオンという楽園の伝説を聞いたことがあるが、ここがそうではないのか。魔物領ではあり得ない瑞々しい果実がベルゼブブの僅か10m先で実っている。



ベルゼブブ「…」


理不尽を恨む心が僅かに生まれるが、王であるベルゼブブはこの程度の嫉妬心に呑まれたりはしない。むしろ、目標が生まれた歓喜のほうが大きかった。魔物領に陽の光をもたらし、無意味な奪い合いに終止符を打つ。焦げた掌を意に介さず、踵を返しカオスと異臭にまみれた魔物領に彼は帰っていった。


☆☆


「うぼぁ〜〜っ!!?」


ベルゼブブ「すまんな。眠れ」



ベルゼブブはまず腐った枝を切り離す事から始めた。暴力が支配する地とはいえ、度が過ぎた殺戮を繰り返す悪魔は捨て置くわけにはいかない。しかし元々ノールールな魔物領に勝手な秩序を持ち込もうとしている異物は自分の方。大義を振りかざすつもりはなかった。ただ暴力のルールに従い殺すのみ。


たった今。最近になり生まれた集落を蹂躙しようとしていた悪魔を粉砕したベルゼブブは、非力な悪魔が震えながらこちらを見ていることに気付いていた。彼くらいなれば潜在能力は瞬時に計れる。強い仲間を求める蝿の王のお眼鏡にかなったのは、自警団を纏め上げていた鎧をまとった戦士。


リオン「……礼を……言おう」


ベルゼブブ「気にするな、というより、お前のような強者がいるならば余計な世話だったな」


706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:18:59.41 ID:uI4S2o6E0
なんかタイトルとは裏腹にエロパート以外は基本シリアスよな…
人間×悪魔×神が混じる作品あるあるだが、実は一番の悪は神なんじゃないか?
707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 18:25:18.97 ID:XB8jd6/80

☆☆


アルカネット「こうしてベルゼブブ様率いる魔王軍は産声を上げたんや!ちなみにリオンは初めての部下だけあって陽の光への情熱をかなり熱く語られたってことを数百万年間自慢しとるで」


リン「我々の時は普段通りのベルゼブブ様でしたからね」


エリカ「ていうかアルカネット壱の子分とか嘯いてたのに違うじゃない。嘘つかれたわ」


アルカネット「やかましい!ウチが最初だと思ったら別行動してたリオンが合流してがっかりした当て付けや」



レン「ベルゼブブは魔物領に陽の光を照らすことが目的だったのね」



ミルカ「はっ。大それた目標だけど、それが今じゃ人間領の国滅ぼして、勇者狩りをして、堕ちたもんだわ」


リン「ベルゼブブ様は人間どもごとき羽虫、問題にはしていない!あれはルシ、魔王様のお心」



ミーニャ「ベルゼブブが発足したくせに魔王はベルゼブブじゃない。妙だね」



ニケナ「今の魔王はルシファー氏ですからな。ふひ。我々も思うところがあると言わざるをえない」



アルカネット「そして数百万年の強兵の末、ついにベルゼブブ様は神との闘いに臨んだんや!臨んだんやで〜〜っ!ほら見てみい!」


☆☆


アルカネットが手をかざすと世界が切り替わる。牝牛2匹以外が天空に移動し、目の前では脇腹から激しく出血したベルゼブブと光の化身と形容すべき人型の発光体が向かい合っていた。その周りでは、魔王軍の精鋭が神の兵隊、エリンヘリアルと闘っている。



『まこと見事よ蝿の王、だが何故闘う。貴様の行動は悪魔から逸脱している』


ベルゼブブ「魔物領がこの世のカオスの掃き溜めならば、そこにも秩序が必要だ。知っているのか、貴公らの張った人間領の結界は弱まりつつある。そして、劣悪な環境の魔物領では領土全体で喰い合いが始まり、1体の強者を生み出しつつある。この蠱毒の末にどんな魔族が生まれるかは知らぬが、貴公らにとっても好ましいことではないはず」


『ならばどうする』


ベルゼブブ「余に任せよ!余にとっても力弱き魔族がただ蹂躙されていくことは看過できん。結界が崩れた時、大挙して魔物達は人間領に攻め入るだろう。余がそれを許さぬ」


708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 18:47:49.32 ID:oFAaxAtdO
(こんなシリアスなやり取り見てるけど、今からこの人―のコピー―の童貞を全力で奪い合うんだよね……)
709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:16:41.80 ID:XB8jd6/80



『人間はお前が思うほど弱くはない。いずれ、勇者たる存在が光をもたらすだろう』


ベルゼブブ「人間どもに自衛の術があるならばそれはそれで良い。余は平定のため、陽の光を魔物領にももたらしてほしいだけだ」


『お前のような殊勝な魔族が増えれば、考えよう』


ベルゼブブ「それでは明日死ぬ弱き魔族が救われん。もとより、退くつもりなどない」


『よかろう。ルシファー相手をしてやれ』


シュワァ〜〜っ


光の化身の側に別の光が集約する。そしてそこから純白の翼を持つ美しい肉体を持つ天使が出現した。後の魔王ルシファーだ。



ルシファー「お任せください」



ベルゼブブ「神の従僕!」



ルシファーとベルゼブブが激突!ここからはベルゼブブガールズの誰も見ていないし、ベルゼブブが語ることも無いため回想は終了した。


☆☆


白い空間に帰還するエロバトル参加者。当事者だったアルカネットやリン、ニケナは改めて主の高潔さに唸り、エリカも誇らしげだった。



アルカネット「ベルゼブブ様最高やな〜〜っ。涙でるでホンマ。まさに魔族の王。魔族の勇者やで」


リン「アルカネットさんが作った存在とはいえ、ベル君を人間ごときが落とせる筈もなし」


エリカ「ふ、次の勝負は貰ったわ」



アルカネット「さあ改めて聞こうかミルカ!たかがバトルマスターのアンタがベル君の童貞を奪うことなんてできると思うんか!」


ミルカ「できる」


アルカネット「このガキ根拠のない自信を〜〜っ!ええやろ、バトルスタートや!」

710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 19:33:32.76 ID:XB8jd6/80

ミルカとエリカがベル君の初体験を奪い合うシチュエーションを決めます😏


1、魔法学院
2、魔族のエチエチ娼婦バー
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定ららら〜〜っ👏👏
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:34:10.34 ID:e28T99P40
1
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 19:40:31.18 ID:1vEe01fD0
正直3回戦までやって欲しいから
エリカが有利そうな1
713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 21:17:09.15 ID:XB8jd6/80
安価ありがとうございます😊


アルカネット「よっしゃ、魔法学院で闘って貰おうか!リオン、ツバキ、ちょっと言ってくるから好きなだけおっぱい出しときや」


リオン「んお゛。モオオ゛〜〜っ!!♡」


ツバキ「んぎぎぎっ♡♡ひーーーー!と、止めろ〜〜っ!!♡出るぅ!」


シュンっ!


2匹の牝牛を残して、メンバーは別の仮想空間へ移動した。


☆☆


レン「おっと!ここは……魔導学院?」


ミーニャ「人間領地の学院だ…ここが舞台?」


アルカネット「その通り、ベル君はこの学院の生徒会長という立ち位置や、そしてエリカとミルカは自分達が望んだ立場でこの学院に参戦するで」


かつてウルシやタマモとアルカネットが闘った『〜気高き王の魔導学院生活〜』の別バージョンと言っていい。当然R18!そしてレン達は俯瞰するように神の視点で戦況を見守っていた。闘いが終わるまで手出しすることはできない。



レン「おお、制服姿のベルゼブブ様……なんと凛々しい」


ニケナ「スケッチしたいですな。ふひひひ」


レン「そういえばエリカって魔導学院の首席だったわね、有利じゃない?」
  

ミーニャ「いや、ミルカの普通じゃないメンタルならきっと互角に闘えるはず」



最初に現れたのはエリカ。他の生徒と比べ大きい角や尻尾が異質ではあるが、エロ空間のため周りはそれを気にしない。いつでも自信満々にツーサイドアップを靡かせ、読書するベル君に近付く。


エリカ「マスター!今日のお弁当よ、食いしん坊なマスターのために栄養に気を遣った私の手作りなんだから。感謝してよね」


ベルゼブブ「いつもすまぬ。感謝する」


レン「ほう…献身的強気幼馴染ね。良い趣味しているわ」


リン(私も参加したかった…)


714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 22:44:29.31 ID:XB8jd6/80


アルカネット(定石ではあるがエリカ。危険やで、幼馴染は負けフラグという言葉もある)


しかしエリカは攻め手を休めない。クラスメイトの見ている場で、ベル君に抱きついた。


エリカ「マスター。チューしてくれないと嫌よ♡」



ベルゼブブ「…どうした一体」



エリカ「ニブチンなんだから。私はあなたの事が好きなのよ。そろそろ卒業じゃない、私達も次の段階へ進む時よね」



ベルゼブブ「我は王。妃を決めるにも順序がある」



エリカ「そんなこと言っちゃって、私は知ってるのよ、女の子に優しいマスターは関係を持っちゃえば……」


エリカがベル君好みの香水の薫りを漂わせ、ベル君に耳打ちする。


エリカ「愛してくれるって…♡」


ベルゼブブ「………人前だ、下がれ」


エリカ「ふふん。はいはい、旦那様を立てるのも良い妻の務めよね」


エリカが後ろの自分の席に座る。人外的な美形のベルゼブブは勿論。元人間で100歳を超えるエリカも童顔さゆえか制服姿にキツさは無い。


レン「なんて猛攻……!」


ミーニャ「く……ベルゼブブ…冷静ぶってるけと痺れてる」


ニケナ「あそこまで攻め攻めな美女。性欲ありならばベルゼブブ様にも響くでしょうな」


アルカネット「小悪魔的な関係性、ベルゼブブ様とフレンドリーに関わり合うエリカだからこそのやり方や。ふははは。んで、ミルカはどう攻めるつもりや」


レン(まずいわ。確かにミルカの見た目はスタイル抜群な高身長の大人の女。学院の生徒は無理がある、浮いてしまうかも知れないわね)


715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:29:01.58 ID:XB8jd6/80


本物のベルゼブブでは今だかつて見たことがない、自分の色気に生唾を飲む姿を見届けたエリカは上機嫌で席に座り、ベル君の三色髪を眺める。


エリカ(ふ。さあ来なさいミルカ。無駄に胸が大きくて、魔力もほとんど感じないアンタが制服で現れても浮くのよ。ただのコスプレ女よ)


ガララ


ミルカ「ホームルームを始めるわよ〜」


しかし容易くミルカは入ってきた。台詞から察せられるように、女教師役!しかし、その程度予想していないエリカではない。


エリカ(ふ、そりゃそう。それくらいはジーニアスの私が読めないと思っているのかしらね。所詮は女教師じゃベル君との接触には限界があるのよ)


アルカネット(この前は運悪く女教員役の女狐タマモに負けたが、基本的に生徒同士のほうが有利。しかもエリカは頭が良いだけあって色気の使いどころも弁えとる。先手はとったな)


しかし、ミルカが着ている白と黒のコントラストが効いているスーツは腹部から胸にかけて切り裂かれていた。当然代謝の良い美しい腹筋、そして爆乳を包んでいるオーダーメイドのブラが露出している。なんだこの痴女は!当然教室はざわつく。


エリカ「なっ……っ〜〜っ(ふー。落ち着くのよ。こいつ早まったわ!下品な色気で誘惑しようなんて浅はかな考えが先行して支離滅裂な事をした。お馬鹿ね!)」


エリカは好機とばかりに席を立ち、ミルカを指差した。


エリカ「先生!なんですかその格好は。教員が風紀を乱すなんてもっての他!学院の品位を貶めないでください!」


そうだそうだという他の生徒達の声。エリカは勝利を確信した。ベル君も腕を組み眉間に皺を寄せている。そもそも魔法も(ほぼ)使えないミルカが何を教えられるというのか。


ミルカ「あははゴメンゴメン。今さっき学院にテロリスト来てて制圧してたのよ。それで怪我は無いんだけど服だけこんなになってね」


エリカ「て、テロリストですって!?」


ミルカ「すぐに着替えてくるけど、時間に先生が来ないのも心配させると思ってね」


ミルカがベル君に近付き、頭に手を乗せる。この気安さベルゼブブガールズでは不可能なムーブだ。


ミルカ「ベル坊、朝は任せるわ。提出物とかクラスから預かったら先生の机に置いといて」


ベルゼブブ「王の頭を気安く……事情はわかった。クラスの皆の目の毒だ、早く行くがいい」


ミルカ「あんたはガキの頃一緒に風呂は入ったりしてたから慣れてるって?未だに成長してるのよ、なんてね」


そう小声でベルゼブブとエリカにだけ聞こえるようにからかったミルカが教室を後にする。


エリカ(ベ、ベル坊〜〜っ!?)


アルカネット「な、なんて奴や。ただの女教師だけやない。テロリストとかいうギリギリの言い訳でお色気先制攻撃を仕掛けた挙げ句、ベル君との幼馴染設定をねじ込んできおった」


レン「しかも年上のお姉さんとして!これならエリカと互角に闘えるわ」


エリカの脳内で緻密にチェックメイトまでの道筋ができていたチェスの盤面に、ミルカは何食わぬ顔でベーゴマを投げ込んで来た。エリカの勝利への方程式はメチャクチャ!



エリカ(お、面白くなってきたわ〜〜っ)


ミーニャ「しかし、なんとか互角。まだどちらも抜きん出たとはいえない」


716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/30(木) 23:42:00.26 ID:XB8jd6/80
安価で次の展開を決めます💪

1、時計塔の下で!(エリカ勝利コンマ)
2、真夏の体育館倉庫!(ミルカ勝利コンマ)
3、自由安価!(どちらの勝利コンマ判定を行うかも。同時に行うのも可。もしくはどちらかを有利にするのみで勝利コンマを次回に持ち越しでも可)

↓2でコンマが大きいほうで決定!
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:45:03.66 ID:e28T99P40
1
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/30(木) 23:47:32.74 ID:P3TGEjbx0
1
719 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 01:33:48.10 ID:jFW56Yto0


ミルカ(なんとか食らいついたけどこの女、油断ならないわ。おそらくベル坊があのままチューしていたらそのまま終わっていた)


エリカ(脳筋バカは予想外なことをする。そしてそれが私のデータを狂わす。雌としては上等な分、このガキに遅れをとる可能性はある)


敵の実力を認めあった時、次の展開を決めるウィンドウが2人の前に出現した。そこには時計台と体育館倉庫という選択肢があり、矢印カーソルが高速で移動していた。


アルカネット『2人とも聞こえるか〜〜っ!2人同時に落としに行ったらメチャクチャの泥沼になるだろうから、ここからは順番にいくで!ランダムに選ばれた方が先制や!』


ピーーーンッ!


☆☆


矢印が最終的に止まったのは時計台。そしてこれはエリカの対応選択肢。場面が入れ替わり、学院のシンボルである屋上の時計塔にベル君とエリカが座っていた。



レン「まずい!これってお昼?お弁当食べてるわ」


ミーニャ「まずエリカにチャンスが…ミルカはどこに」


アルカネット「ククク。ミルカは必死に屋上に向かって、エリカの邪魔をしなくてはならんのや。だけど、あいつはエリカがどこにいるかわからないから時間かかるで、ほら見てみ」


アルカネットが指をさすと学園が透過され、廊下を女教師コスのミルカが全力疾走していた。



ダダダダダ


ミルカ「〜〜っ!ちっ。教室でもない。どこにいやがんのよ〜〜!」


レン「走行している間に、エリカがあーんし始めたわ!」


エリカ「(このチャンス逃している場合ではないわ!)はいマスター♡美味しいでしょ。この豆苗私が育てたのよ♪」


ベルゼブブ「モグ。うむ、余はお前のこの味付け好みである。王家で出される食事は濃すぎてな」


リン「ベルゼブブ様の胃袋を掴んでいる。エリカさんいけます!」


ミーニャ「プライドが高い設定のベル君にそこまで許されているのは、かなりチェックメイトが近い、ミルカ急いで」



エリカ「ふふふ♡マスター可愛いわ。ねえマスター」


食事を終え、身だしなみを整えたベル君がエリカに顔を向ける。


エリカ「私この景色が好き。マスターが隣にいて、屋上から広い世界を望める時間が好き。卒業してもマスターの隣に居たいわ」


エリカがベルゼブブの手を握り見つめる。


↓1のコンマ00〜49でエリカ勝利!初体験は学園の屋上!
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 03:41:06.60 ID:ASNz5hWC0
はい
721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 09:40:13.04 ID:W+2N32XGO
ミルカブロック成功!ラブコメならばヘイト待ったなしだけどこれはエロバトルなのだ😆



エリカがベルゼブブに顔近付ける。接吻を求めているのは明確だし、ベル君も満更ではない、彼には世話役強気幼馴染エリカとの青春の記憶が蓄えられており、そんな相手が憎いわけはないのだ。


エリカ(ここでチューしてくれてもOK!天才の私は二の矢も用意しているわ)


目をつぶり緊張を演じているが打算の塊のエリカ。ベル君は呑気にここでキスした弁当の味がしそうだなとか考えていた。


ベル(ここまで余に尽くしてきた。エリカこそわが妃に相応しいのではないか)


レン「く〜〜っミルカ。早く!」


リン「くくくく無駄です。すでにエリカさんの術中、脳筋バカの出る幕ではない」


奥手に設定されているベル君への最後の一撃。エリカは立ち上がった。


エリカ「ごめんなさいマスター。いきなりこんなこと言って。でも私は卒業したらこの国を去る予定だったから」


エリカ「どうしてもあなたと……っ……そうすれば……ずっとマスターと一緒に居られるし…」


エリカ「でも王たるマスターには…いきなりそんなこと言っても迷惑なだけよね」


震える小さい肩を見つめるベル君。幼き頃から自分に尽くしてきた彼女に報いず何が王なのか。心は決まった!


ベルゼブブ「……エリカ、こちらに」


その瞬間、時計塔の鐘が鳴ると同時に屋上への扉が蹴り破られた!


ばぎごしゃっ!


ミルカ「んん゛〜〜っ!」


エリカ「な、なにっ!」


ベルゼブブ「!…………なんだ、どうしたミルカ教諭」


ミルカ「はあ、はあ、はあ。あははは。テロリストの残党が残ってるって情報があってね。それよりあんたら、昼休みは終わりよ教室に戻りなさい」


ミーニャ「危ない。即死を回避した」


レン「流石はミルカね〜ローラー作戦で見事阻止したわ」


エリカ(まだテロリスト設定使い回すつもりこの馬鹿!)


アルカネット「ぐぬぅ〜〜〜〜っ。屋上イベント終了や。次はミルカ対応のイベントやで」


リン「ふん。しかし、あんな破天荒をやらかしてベル君様の気持ちを手に入れられるとは思えません。間違いなくエリカさんに天秤は傾いております」


レン「それは確かに」


ミーニャ「いいや。この勝負は初体験を奪ったほうの勝利。それならばミルカにも十分チャンスはある」

722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 22:59:14.88 ID:jFW56Yto0
☆☆


ブンッと再び場面が変わり、運動着姿のミルカとベル君が体育館倉庫で用具整理をしていた。レン達は確実にこれ扉に鍵がかかるなと確信する。


ニケナ「ふひひ。ベタベタ過ぎて草を禁じ得ないですぞ」


レン「物語でよく見るわ!」


アルカネット「ベタにはベタになるだけの魅力があるんや!それを斜に構えて嫌うものに未来はないで!というわけで誰もいないと勘違いした奴が鍵を閉める展開発動!」


ガゴン!


ミルカ「ん?あれ?ベル坊。扉閉まってない?」


ベルゼブブ「王と呼べ……なに?…どうやら、我々がいることを気付かず閉めてしまったのか」



ミーニャ「よし、今度はミルカのチャンス、エリカが邪魔をするために学院中を探し回ってるってことで良いね」     


アルカネット「せや。エリカ〜〜っ!急げ!」
  

しかしリンは冷静だった。エリカとの絆を先程確めあったベル君が、ただの年上幼馴染に靡く筈はないと確信している。


リン「所詮人間ごときがベル君様と深い関係になる事など不可能。ミルカはただ空回りし、ただ下品なだけの身体をもて余すだけです」


レン「くっ。確かに厳しそうだわ。マットに腰かけて仲良さげに話してるけど、エリカと比べてやっぱりただの幼馴染感がある」


しかし見学者の思惑をミルカは超えた。ベル君を押し倒し、頬に口付けを決める!


リン「ほぁーーーーーー!!!」


ミーニャ「よし、それで良い。問答無用。初体験を奪って勝利を得る」


レン「ほあーって」
  

アルカネット「こ、こ、このアマ〜〜っ!」


ベルゼブブ「なんのつもりだ…」


ミルカ「アンタ良い男に育ったわよね。ちょっとムラついちゃった……んふ」


ミルカが上着を脱ぐ。季節が夏に設定されているだけあり、黒のタンクトップ姿を解放した身体から制汗剤と雌の芳醇な芳香が漂った。115cm超えの爆乳の形がくっきりとタンクトップに出ている。その凶器の胸を仰向けのベル君の胸に押し付けた。


むにゅう♡


ベルゼブブ「〜……」


ミルカ「どうせ誰も来ないんだし、ヤろっか♡アンタの武術の先生してた頃より、おっきくなったおっぱい気になるでしょ」



ベルゼブブ「やめろミルカ教諭…余はそのような冗談は好まぬ」


ミルカ「冗談なんかじゃないわ。可愛い教え子に性教育ってね♡……私は本気よ」



鼻が付く距離で見つめ合う2人。あまりにも暴力的な爆乳の柔らかさにベル君の股間が反応してしまう!


↓1のコンマ00〜34でミルカ勝利! 失敗で最終コンマ判定😊
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:08:07.51 ID:X7tDCA/Y0
724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/10/31(金) 23:53:02.74 ID:jFW56Yto0
エリカブロック成功!


むにゅう♡


ベルゼブブ「離れろミルカ教諭……っ」


ミルカ「姉さんって呼んで良いのよ。ふふふ♡こんな大きくしてるじゃない」


ミルカの手のひらが服越しにベル君の股間を撫でる。すでに固い肉棒を撫でられ、声が漏れていた。


ベルゼブブ「くあ……」


ミルカ(よし、いけるわ!私の自慢の身体で男が反応しないなんて不可能なのよ、何はともあれ、私がこいつの童貞を奪えば勝利ね……!他の奴らも見てるから恥ずいけど仕方ないわ……!)


ベルゼブブガールズはミルカの頬キスですでにヒートアップしている。しかし干渉不可能な上暴力行為が禁止されていてはどうすることもできない。このまま?ミルカ先生がベル君の童貞を奪うのは時間の問題だった。


ミルカ「ほら、触ってみてもいいのよ。生で触る?」


ベルゼブブ「ミルカ……っ」


ベル君が震える手でミルカの胸に触れようとしていた時、倉庫の扉が消滅魔法で崩壊した!エリカがベル君を見つけ出したのだ。


ボンッ!!!


ぶわぁ!!


エリカ「マスタ〜〜っ!!」


ミルカ「な、早いわよあんた!?」


エリカ「〜〜っ!!この雌豚ぁ!マスターから離れなさい!風紀を乱すんじゃないわよ!」


ミルカ「クソが!すぐにでも決着をつけられるところだったのに!」


ベルゼブブ「エリカ!」


エリカ「危ないところだったわマスター。あなたの初体験がこんな埃臭い場所で捧げられなくてよかった」



ミルカのイベントも終了し、決着は縺れる。こうなってはゲームマスターが最終審判を下すしかない。ベル君には見えない、エリカとミルカにだけ視認可能なアルカネットが現れた。


アルカネット「エリカとミルカ。勝負が縺れたから、ここは運で決着をつけさせてもらうで」

 
エリカ「仕方ないわ。これ以上この女が下品な色気でマスターを誘惑する姿は見たくないからね」


ミルカ(長引けば不利だった私にとっては願ったりだったかもしれないわ)



↓1のコンマ00〜34でミルカ 35〜99でエリカ勝利!
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/31(金) 23:57:19.34 ID:15FMLs6A0
726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:15:38.27 ID:NJ60qHii0
ミルカは妙なコンマ運があるのだ😂😂


アルカネット「じゃあ次の場面移動で勝敗をランダムで決めるで!覚悟は良いな!」


エリカとミルカが肯定し、アルカネットが指を鳴らす。運命分かつ場面転換!


ブン!


☆☆


レン「さあ、どちらの勝ちかしら!」


リン「ふん。この勝敗決定もこれまでの闘いの状況を参照する筈、つまりエリカさんが有利。あなた達に勝ち目はありません」


ニケナ「あ、あ、あーーーーっ!!大変ですぞリン殿!ベル君が、ベル君がふひひひひ!」


俯瞰で見届けているメンバーが声をあげた。ミルカがベル君に顔面騎乗している!


リン「ベル君様のお顔に跨がるですって〜〜っ!!勇者レン!こんなことが許されると思っているのですか!!」


レン「あたしに言われても知らないわ〜〜っ。とにかく、エリカはベル君に触れない状態みたいね。ミーニャ!ミルカの勝ちだわ!」


ミーニャ「うん。僕達の勝利確定。ブイ」


そして学院でもエリカが大騒ぎしていた。マスターの顔面に人間の女が下着姿で跨がっている。こんなことが許されて良いのか!


エリカ「マスターが!マスターがああああ!!」


アルカネット「落ち着けエリカ!これは偽物のベル君や!」


エリカ「だとしても見過ごせないわっ!くううう〜〜っ。なによこれ、マスターに近付けない!」


場所は体育館倉庫のままで、ミルカは気が付いたらグレーの下着姿でベルゼブブに座っていた。形の良い鼻が股間に擦れて甘い痺れが走っていた。


ミルカ「んあ♡……って……な、なによこの状況?ベル坊……んっ」


ベルゼブブ「ミルカ……っ……」


アルカネット「言いにくいことやが、エリカお前は負けたんや。これからベル君はミルカ先生と初体験を済ませるんや」


エリカ「ぐあ〜〜っ!!これだから運ゲーはゴミなのよ〜〜っ!灰色の脳が死滅するわ〜〜っ!」


ミルカ「くく。なるほど私の勝ちってことね。そういうことなら」


ミルカが下着をずらし、女性器をはみ出させる。


ミルカ「ベル坊。エリカの前で私のマンコ舐めて♪」


ベルゼブブ「わかった……ちろ……れろっ」


ミルカ「んん゛、ふうっ……あっ♡」

727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:31:04.95 ID:NJ60qHii0


エリカ「あああ〜〜っ…マスターがあんな女のおまんこを舐めてるわ……脳が死ぬわ……!」


ベル君はただのステージギミックだと分かってはいても、悔しさで崩れ落ちるエリカ。ミルカ自身、ただの仮想世界だとは分かっているが敵の大幹部にクンニさせていると思うと妙な気分だった。


ミルカ(いやいや。こいつはただのベル坊。魔導学院の生徒よ。そして私は幼馴染のミルカ先生。ちょっと良くできた劇みたいなものと考えればいいわ)


ミルカ「ベル坊。ミルカ先生のおっぱい触らせてあげるわ。これから初体験をするんだもの。サービスよ♡」


エリカ「アルカネット。マスターはあんな胸要らないわよね!だって性欲無いんだもの!」


アルカネット「本物のベルゼブブ様ならそうやな。でもあれベル君やから。普通に性欲を持つおっぱい星人やで」


ベル君はミルカの爆乳を丹念に揉む。心から楽しむように触る!その姿は年頃の少年のようだった。


ベルゼブブ「これが……ミルカの……胸っ」


たぷ♡むに♡むにぃ


ミルカ「んん、はぁ♡そうそう。好きに触ってみなさい。んっ」


乳首をカリカリと擦ったり、乳房の柔らかさを堪能したりすることに夢中な姿はベルゼブブではあり得ない。アルカネットはその点を指摘し、エリカにメンタルを強く持つように促した。


アルカネット「ベルゼブブ様があんなことするとおもうか!?あれは似て非なるベル君や!これ以上メンタルにダメージを蓄積するのはよすんやでエリカ」


エリカ「見た目がマスターなのがきっつぃ〜〜っ…………エナドリの海に沈みたいわ〜〜っ……知的飲料で溺死したい」


ミルカ「んん♡エリカ、よーくみておきなさい。これがベル坊のチンポよ」


ミルカがベル君のボトムスを脱がせる。ミルカの魅力で勃起した肉棒が姿を現した。


ぶらんっ


エリカ「マスターのチンポ……近くにあるのに届かないだなんて……!」


その場で手を伸ばすことしかできないエリカを尻目に、ミルカが自分の穴に肉棒を導いていく。聞こえないが、見学ルームではリンが金切り音のような悲鳴を上げている。


ベルゼブブ「ミルカ教諭……!余の、妃となれ……」


ミルカ「んふ。いいわよ♡夫婦のまぐわいね」
728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:50:46.47 ID:NJ60qHii0

くちゅ♡


レン「挿入されるわ。んふふ。エッチね〜〜っ良いものみられたわ」


リン「んがぎぎぎ……!ゲス人間の分際でえええ〜〜っ」


ニケナ「偽物とはいえベルゼブブ様の姿が犯されているのは劇薬ですな」


ミーニャ「あ、入った」


ミルカがゆっくり腰を下ろし、ベル君の肉棒がミルカの子宮にキスをした。これで完全に決着。ベル君の初体験はミルカに捧げられた!グレンの帰還も確定した。


ぐにゅぶっ♡〜〜っ!


ミルカ「ほぉおお……〜〜っ♡♡っ……良いもの持ってるじゃないの……♡」


エリカ「寝るわ。終わったら起こして」


アルカネット「エリカ〜〜っ!!」


ベルゼブブ「んん゛……くうっ……これがミルカ教諭の」


ミルカ「良い声だわ♪はあ、ん♡教諭とか言わなくて良いのよ。夫婦になるんだし、呼び捨てにしてみなさいよっ」


ぱんっぱんっぱんっ♡♡


ベルゼブブ「お、おおおっ!ミルカっ……!く、ううう゛!お」


ずんっ!ずんっ!ずんっ!


騎乗位ピストンがリズミカルな音を奏でながら快感を味わう2人。心を通じ合うように、指を絡めて両手を握り合っている。


ミルカ「はあ、はあ♡♡ん、あ、あ」


ベル君はミルカの爆乳が揺れる光景を目で追いながら、バトルマスターの名器マンコを楽しむ。童貞ベル君の限界は想像より近い!


ぐりっ!ぐにゅっ♡ずちゅ


ミルカ「ん、はぁ♡♡〜〜っっあ、あ」


ベルゼブブ「うおおあ…あ…出る……ミルカ……!……王の種を受け取るが良い……っ」


ミルカ「出せ♡王族ザーメンっ……文武両道生徒会長精子♡昔馴染みのお姉ちゃんに射精しちゃえよ♡♡」


ビュルルルルッ!!


ベルゼブブ「〜〜っ!」


ミルカ「ぁあああっ♡♡〜〜っ(本当にザーメン出てるわっ……♡んんん゛〜〜っ)」


とぷんとぷん……♡


レン「中出し決まった!もう文句無しであたし達の勝ちね!リン!」


リン「ぐぐぐぐ。アルカネットさん!すぐに基本の白い空間に戻りますよ!疑似とはいえ人間の子宮にベル君様のザーメンが注がれるなどあってはなりません!」

729 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 00:53:03.69 ID:NJ60qHii0
次の展開を決めます😊


1、人間どもに勝ち星無しで終われるか!三本目や!エキシビションやー!
2、こんちくしょうどもが〜〜っ覚えておけや!

↓1で決定
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 00:54:11.34 ID:fu9mfl9s0
1
731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 01:09:53.65 ID:NJ60qHii0
泣きの第三戦勃発!もはや意地なのだ! リオンとツバキも復帰しました🐄🐄


第三戦のエロバトル内容を安価!

1、乳首相撲!
2、ローションまみれぬるぬるピラミッド走破!
3、自由安価でエロバトル!

アルカネットのエロ空間魔法はかなり融通が聞くので、町を再現したり大量のNPCを生み出したりも可能!


↓3までで、次の>>1のコンマに近い案を採用でお願いします😆 1時40分から募集〜〜っ✌✌
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:04.75 ID:00m98lYZO
3
ディルドスクワットバトル
代表者がエロ蹲踞の体勢で固定され、足元から腹ボコレベルのイボイボ極太極長ディルドが現れる
それを挿入し先に100回スクワットした方の勝ちとなる
ただし以下のルールがある
@しゃがんでおまんこに挿入→子宮口にタッチ→立ち上がっておまんこからディルドを抜く、の1セットで1回とする
A一度子宮口タッチしてから10秒以内に次の子宮口タッチをしなければ回数がリセットされる(つまり絶頂して脱力してしまえば高確率で回数リセットなので絶頂しても続けなければならない)
B子宮口タッチの際に子宮挿入まで行けば5回分カウントとする
C公平を期すためにミーニャはケツアナに挿入することとする
なお代表者以外もディルドスクワットに参加して回数を稼ぐことが出来るが、代表者以外が絶頂すると代表者にも同じアクメが流れ込むのでハイリスクハイリターン
敗北ペナルティは最終戦ということもあり、敗北チームの全員の脚が意思とは関係なく1時間ほど強制ディルドスクワット
ディルドが2本に増えた上で激しいドリル回転が加わり両穴を耕し尽くされ感度が際限無く爆上げされる
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:40:51.88 ID:HeQ4LwOj0
3第一回、武器職人ニケナが作った電マを当てろ
ちきちききき電マ
複数用意した電マの中から、ニケナが作ったのを当てろ。本人が挑戦者になっても良いように目隠ししながら当てられる

ニケナがこれに勝てば小生のネクロソードを返せ処分するからと要求してくる。
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:54:31.08 ID:1AUPR0nw0
2
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 01:55:16.34 ID:bk/lM+2hO
3
迷宮を踏破せよ!
魔法で作られた迷宮に全員ランダムスタートで挑み、最奥に辿り着いた方の勝利
ただし服装が某対魔忍スーツのようなピッチリスーツに変わる
スーツ内にはびっしりと様々な触手が蠢いておりあらゆる性感帯を責め続け開発し挑戦者の踏破を妨害する
736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 07:50:31.45 ID:NJ60qHii0
安価ありがとうございました🐶このレスのコンマに近いもので決定!

  

〜在りし日〜

リオン「私の時は他の奴らと違って主様はまるで少年のようにその夢を語ってくださった。あの熱量こそ一見クールな主様の胸に秘めた情熱であり選ばれた従者にしか見せない素顔の一面であることは間違いない。それを拝見したこともなく主様の側近を名乗ろうなどと片腹痛い。何を言いたいかと言うと私とお前達の間には側近としてのランクに差があると言うこと」


ツバキ「新参の拙者ですらその話7000回は聞いた〜」


リン「私は50万回は聞いてますベルゼブブ様を語る時だけ早口になりますよね」


ニベルコル「はえ〜お父様素晴らしい目的ですわ〜〜!」
737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/01(土) 15:05:44.84 ID:NJ60qHii0


デフォルトの白い空間に戻り、リオンとツバキが解放された。一息ついてレンはアルカネットに声をかけた。


アルカネット「んじゃ三戦目いくで〜」

 
レン「ちょいちょい。あたし達の完全勝利よ。もうやる必要はないわ!あんた達は負けたのよ!」


ミーニャ「そう。契約魔法に反することは破滅を呼ぶことになる」


苦虫を噛み潰したような表情のベルゼブブガールズ。流石はアップル王国勇者パーティということをその身に刻み込んだ。


ツバキ「拙者の可愛い乳首が虐められてる間にまた負けたの!?エリカおばさん口だけじゃん!ざぁこ!」


エリカ「うるさいわね〜運だけの脳筋が一番苦手なのよ!」


リオン「……この屈辱忘れはせん」


ミルカ「さっさとグレンを解放して空間魔法を解きなさい」

 
アルカネット「あのおっさんは契約魔法に従って解放するわ。だがな、負けっぱなしで終われるほど魔王軍幹部は穏やかじゃないんや!せやろお前ら〜〜っ!三戦目やるよな!」


リン「ベル君様を汚した報いは受けてもらいます。アルカネットさん続行してください」


レン「なんか妙ね……あ!分かったわ。あたし達3人を閉じ込めたいる間に、アップル王国に侵攻してるわね!」


鋭いレンの指摘だがそれは的外れ、この空間は外ではほとんど時間が経っていないので敵を牢獄がわりに封じ込めることは不可能なのだ。


アルカネット「そういうわけだからそこは安心せい。ウチらはお前らにもアヘってもらわな気が済まないだけや!」



ミーニャ「仕方ない。三戦行うことは契約魔法にも記載されている。レン、ミルカ。完全勝利で魔王軍幹部に格の違いを見せてやろう」


ミルカ「こんな勝負だと何の格だよって感じだけど。グレンが無事ならま、いいわ」

 
レン「ふーむ。それなら、あたし達が勝ったらマリアさんの冥福を祈ってもらうわよ!どうせあんた達悪いことしたとも思ってないんでしょ」


リオン「マリア……?あの女を殺したのはお前達だ……主様は救いを与えたに過ぎん…」


レン「よく言うわねまったく。じゃあみんなで冥福を祈るわよ!」


こうして勝敗は決したが三戦目も行うことが決定した。アルカネットがサイコロを振る。


カララン


アルカネット「選ばれたのは〜〜っ!ディルドスクワットバトルや!」



がしょん!と音を立て、勢いよく床からイボイボ極太極長ディルド生える。あまりにも女殺しな形状は、それを見ただけでその場にいる雌達の下腹部を震え上がらせた。


リン「…ディルドスクワット」


レン「バトル」


お互いに代表者を選出!

↓1で勇者チームから ↓2でベルゼブブガールズから、それぞれ代表者と助っ人を選んでください 万が一タイミングの関係でズレたら安価下でお願いします

738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:10:08.66 ID:1AUPR0nw0
代表者 ミルカ
助っ人 ミーニャ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/01(土) 15:11:34.38 ID:2k4CHjqV0
代表
リン
助っ人
ニケナ
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 07:59:44.88 ID:HNTCapE7O
ここまで来たら完全勝利してほしい一方でベルゼブブガールズに一矢報いてほしくもある
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 16:31:49.07 ID:38x0lGBp0
蝿ガールズ、コイツらのお陰で魔王軍シリアスになり過ぎてないのかもしれん
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/02(日) 18:00:08.86 ID:oGGIKwZk0
ベルゼブブガールズが全員いいキャラ過ぎる…今後死者が出たら悲しい…
743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/02(日) 23:59:46.53 ID:uSK8HZZa0
>>740どちらが勝っても楽しめるってことじゃな😚😚



ベルゼブブガールズのリーダーであるリン。187cmJカップの爆乳、ムチムチの太ももに引き締まった下半身。ツリ目に眼鏡を掛けた腰まで伸びるブラウンのロングヘアーが特徴的な美女で、その正体はオウルベアの魔物。


アルカネット「魔王軍にもファンの多い科学班長のリンがディルドチンポ自分から突っ込むとは見物やな〜」


リン「わ、私が選ばれたのですか」


ツバキ「眼鏡おばさんずっと見てるだけだったしちょうど良いんじゃない♡」


リオン「お前が……責任をもって一勝を勝ち取れ」


ミルカ「勇者側はまた私かよ!?マジ……?こんなイボイボディルド入れんの…」


アルカネット「実はかなり柔軟性があってそれぞれのマンコにジャストフィットするようになっとるから安心やで!そして、ルール説明にあったように回数を上乗せする助っ人も一人ずつ立てられるで、これは自由に決めてや!」


エリカ「ニケナ、あんたも見てるだけだったし参加しなさい!」


ニケナ「ふひ!?私は高貴なエルフですぞ」


エリカ「何が高貴よ。このお腹!太もも!ちょっと脂乗りすぎ、スクワットでダイエットしなさい」


エリカがニケナの油断気味のお腹を揉む!エルフ特有のすべすべの肌と、脂肪の柔らかさが手のひらに伝わった。


たぷたぷたぷ♡


ニケナ「ふひひ!?わ、わかりました参加するのでお腹を揉むのはやめてくだされ。私の女としての自尊心が破壊されますぞ」


ツバキ「そんな喋り方なのにそんなのあったんだ☆」


サラサの金髪ショートボブを揺らし抵抗するニケナ。特徴的な喋り方とは対照的な、美しい目付きが目隠れ気味の前髪から見え隠れしていた。


ミーニャ「なら、ミルカの助っ人は僕がする。レンにこんなことさせられない」


レン「ミーニャ」


レンが待ったをかけようとするが、手をかかげそれをとめたミーニャ。断固なところがある彼女を止めることはできないとレンも首を縦に振った。


アルカネット「助っ人も決まったならば!始めるで第三戦!雌殺しディルドスクワットバトル〜〜っ」



☆☆
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:05:06.72 ID:WOKaX9NzO
そういやアルカネットってエロ魔法のためにこの場にいるだけで参加者には含まれてないっぽいけど、最後だしベルゼブブガールズが負けたら一緒に両穴ディルドしてあげて良いと思うの
745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:14:17.96 ID:aw49ZkaU0

参加者4人が裸となり、横に並ぶ。女体といっても千差万別。筋肉質なミルカ、ミーニャ、リン。ぷにぷにのニケナ。それぞれの豊満な胸も、こうしてみると肌や乳輪の色、乳房の形に差異があるのがわかる。共通しているのはどいつもこいつもドスケベな身体ということのみ!


レン「んふ……眼福だわ。リンもリーンの時からエッチな身体してると思ったけど想像以上。でも、ミーニャとミルカも全然負けてない」


リン「くう。人間ごときに私の磨き上げた身体を見られるとは…」


ミルカ「〜〜っ……さ、さっさとおわらせたいわ。でも……これ、ムカつく形してるわね」


ミルカがディルドを軽く蹴飛ばす。凶悪な形に、嫌な予感がプンプンしている。


ニケナ「ふひ。ひひ。ぬ、濡らさなければ入りませんな」


アルカネット「心配無用や、エリカ」


エリカ「はーっ!即興簡易淫紋刻印!」


バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!


リン「ひぐっ!♡」


ミルカ「あぎ♡!?」


ニケナ「くほぉ!♡」


ミーニャ「んあ゛あ♡!」


エロトラップダンジョンでリオンに放った、簡単に刻印できるが短時間で効果が切れる発情淫紋を参加者4人に撃ち込むエリカ。これで濡らす手間が省け、スムーズにバトルが進行できる。


ミルカ「うぐ……か、身体が熱い……っ♡」


リン「この、発情肉体でディルドを入れてスクワット100回……♡」


ツバキ「きゃははは〜〜っ!やれやれー!」


リオン「……あの賢者のディルドだけ少し細くないか」


アルカネット「ふ。ミーニャとは一度手マン相撲をして、ウチ知っとるんやで。あんたはマンコよりケツマンコの方が感じる変態女だってな!だからあんただけそっちに挿入してもらうための調整や!」


ミーニャ「ぐ……」


ツバキ「え〜〜っあの腋毛女お尻の穴の方が感じちゃうの?きっしょ♡変態賢者じゃん」


746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 00:17:10.22 ID:Ndy46v+D0
一気に読んだが、なんで主人公のレンよりベルゼブブの方がハーレム主人公の素質高いんだ…
747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:39:13.83 ID:aw49ZkaU0


ガチャリという音と共に、四人とも極悪ディルドを跨いだ位置で足に枷をはめられた。もはやどちらかの陣営が100回スクワットするまで逃れることはできない。


ミルカ「ふ〜〜っ……ミーニャ。あんたが絶頂するとその感覚が私にも来るらしいから、やばそうなら止まりなさい」


ミーニャ「分かってる。ルールAが適用されるのはミルカだけ、僕はギリギリアクメを回避しながら、回数を上乗せしていく」


リン「ちっ。敵も定石に気づいていましたか」


ニケナ「え、なんか嫌な予感がしますぞリン氏」


リン「良いですかこのバトル。ルールAがある私とミルカは10秒に1回のスクワットというインターバルを最大級利用しアクメを回避します。その間に助っ人であるニケナさんがどれだけ回数を重ねられるかが重要なのです。アクメをしないギリギリを攻めて高速でスクワットしてください」


ニケナ「助っ人なのに私がメインのポイントゲッターなのですか!?」


エリカ「良かったわね運動不足解消にはもってこいよ!」


レン「ミーニャー!ぷにぷにエルフなんかにスクワットで負けちゃダメよ!」


ミーニャ「任せて!」


アルカネット「なんや色々作戦立ててるみたいやな。んじゃ、3カウントでバトル開始や!いくで」


リオン「1…」


エリカ ツバキ「2〜!」


レン「3!」


アルカネット「始め〜〜っ!おらー!雌ども!マンコと向き合って回数稼げー!」


スタート同時に、ミーニャが発情アナルに極悪ディルドをぶちこむ!自分の肉体への容赦のなさ、これぞ勇者パーティの強さ!


どちゅ!


ミーニャ「おおおあ゛ぉおおお〜〜っ♡♡♡!!」


どちゅ!どちゅ!どちゅ!♡


ぐりんと黒目が裏返りながら、ミーニャがスクワットで回数を稼いでいく。開発されまくったアナルに極悪ディルドのコンボは最年少賢者に凄まじい快感を与えるが、鍛えぬかれた肉体でスクワットを続ける。ちなみにミーニャ以外は子宮口にタッチして一回という判定だが、ミーニャもそれに準ずる深さにスクワット判定ポイントがあるためしっかり奥深くまで貫かれていた。

748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 00:54:17.83 ID:aw49ZkaU0

エリカ「み、ミーニャ、なんてやつなの。最年少賢者は伊達じゃないわ」


クリーム色の超ロングヘアを波立たせ、ミーニャはぐぼぐぼと下品な音を立ててピストンを続ける。すでにミルカの頭上のカウントは10を超えた。


ずぼっ!ずぼっ! ピッピッピ


ミーニャ「ひぐっ♡♡♡おおお〜〜っイボイボやばっ♡♡あああ゛あ♡!」


ミルカ「良いわよミーニャ!やばくなったら休みなさい……んしょ……っ!ん゛♡っ」


ミルカはアクメをきめないよう、それなりのペースを守ってスクワットを始める。それでも極悪イボイボディルドが膣奥まで押し込まれ、子宮口にキスをして引き抜く。この一連の動作だけで頭がしびれる快感が走った。


ミルカ「はあ……♡っ〜〜っぐううう……効くわねっ♡これえ」


リン「んんん゛〜〜っ♡♡」


リンもミルカと同じ。しかし、ニケナのスピードがミーニャに及んでいない。すでに8回以上の差がついてしまっていた。


ずちゅ〜〜っ♡♡


ニケナ「んんん゛〜〜っ♡♡き、強烈なディルドです、なぁ……」


リン「ニケナさん!そのペースでは追い付けませんよ!敵を見てください!」


ぐぼっ!ずぼっ!ずにゅ♡


ミーニャ「あ゛おおお゛おおっ♡ほおおお〜〜っ!!」


ニケナ「あわわ」


レン「うう。見事よミーニャ。あたしの愛しの嫁……獣みたいな声で一心不乱でアナルディルドスクワットする姿、あたしには一番賢者らしく見えるわ」


涙ぐむレン。その姿にベルゼブブガールズはやはり勇者は異常者だと確信する。しかしそれはレン達にとってのベルゼブブガールズも同じ。


ツバキ「ニケナー!!何してんのマジ!年取りすぎておまんこに蜘蛛の巣張ってるんですか〜〜っ!?」


リオン「お前も獣となれ……!」


ニケナ「〜〜っ!!ふひ、ふひひひ……〜〜っ……!んんっ!!」


意を決してニケナが高速で腰を落とす!


どっちゅ!!


ニケナ「きひぃ゛いーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」


アルカネット「お。ニケナやるやん!お腹ボコッて子宮までぶちこんで、プラス5回やで!一気に追い付けるでこれ〜〜っ」


ニケナ(い、い、いい、勢い……つけすぎましたぞおお…………♡♡あひひ……♡)


749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:15:38.29 ID:aw49ZkaU0

レン「ふ。でもね、ニケナのやつ膝ガクガクで力入らないんじゃないの。いえ、もうアクメしちゃうかも。そうすればリンにもアクメが連動して回数はリセットよ!」


ツバキ「うるせー勇者レン!ニケナを舐めんな!ニケナー!エルフマンコに力込めて!ほら!はやく!」


ニケナ「あひひっ♡♡んんん゛〜〜っ!!」

ぐぼっ♡♡


気合いで変な声と、必死な形相でニケナが腰を持ち上げる。さらにもう一度、子宮に極悪ディルドを叩き込んだ!


どじゅぼっ!!♡♡


ニケナ「ほげえええ♡♡♡っ!!!」


そして再び5回のカウントが刻まれる。白目を剥き、震えながらもニケナはアクメを我慢している。


がくがくがくっ!!


エリカ「連撃のミーニャと一撃のニケナだわ……」


レン「あ、あんな子宮ボコッて……ん……や、やば……くない?♡」


ツバキ「想像しただけで……や、やばい♡……ニケナやるぅ」


リオン「やつもまた……っ♡………………魔王軍幹部ということ」


見学している雌達もそのディルドの衝撃を想像し、脚を震わせる。そしてミーニャは、カウントが40を迎えた辺りで一度ストップした。


ミーニャ「はひ、はひ、はひ♡おお゛……〜〜っ♡♡……こ、ここで……一度……や、休む♡」


極悪ディルドにアナルで立ち向かっていたミーニャだが、絶頂ギリギリとなり腰を震わせながら休憩タイムに入った。


ミルカ「オーケーよミーニャ。ん、はあ、はあ……♡♡ん゛っ…私達が…10回くらいリードしているわ……はあ、ん゛!」


ミルカも10秒に1回子宮口にディルドを押し当て、順調に回数を重ねる。リンがこの隙に追い付くようにニケナに激を飛ばすが、金髪エルフも限界!


リン「ニケナさん!今が好機っ♡♡んひぎ!……っはあ、はあ♡後2回くらい腹ボコ子宮オナニーすれば追い付けます!」


ニケナ「お、お、鬼ですな……♡♡はへ……っ〜〜っ」


しかし腹ボコ子宮オナニーは衝撃も大きい。ニケナもまた、絶頂寸前で腰の動きをストップさせた。助っ人が回復するまでの間、代表者2人のマンコが物を言う!


レン「ミルカ!追い付いて今のリードを守れば勝てるわ!」


エリカ「リン班長!敵よりも少しでも速くピストンして、差を縮めるのよ!」


アルカネット「追い付かなければならないリンのメンタル的負担は大きいやろな。それのせいでアクメしたら台無しやで!マンコの声を聞けー!」


馬鹿みたいな発言だが、確かにミルカとリンは自分の性器と真摯に対話を試みていた。あとどれくらい速くしてもアクメを耐えられるのか。極悪ディルドに雌穴を抉られながら、そのギリギリを詰めていく。


しかしここでギミック発動!代表者2人の極悪ディルドがドリル回転!


ぎゅるるるるる〜〜っ!!♡♡


ミルカ「なに゛っこれ!?♡♡ふざけっ♡♡んぎぃいいいいーーーー!!!」


リン「ほほほほ゛おおーーーー!!♡♡き、聞いてない゛いぃっいいーーーっ!!」
750 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:19:40.66 ID:aw49ZkaU0
突然の刺激でアクメをきめた代表者二人😭😭😭

回数リセットコンマ判定をします(無慈悲)

↓1のコンマの十の位でミルカ 一の位でリンの判定
偶数でリセットせず!奇数で脱力してリセット! がんばえ〜〜!!
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:56.27 ID:ksuiOHmr0
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:20:58.73 ID:k7TlVgil0
てい
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:23:56.53 ID:WOKaX9NzO
マジで今回勇者サイドのコンマがことごとく強い
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:27:33.46 ID:+EpPSFQb0
なんだこれ運とはいえ圧倒的で何だかつまらないぞ
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:31:27.01 ID:ANWY3PUa0
人間サイドは普段からエロい事ばかりしてるから強いんだろ
戦闘面だと割と魔族サイドのが圧倒してる事あるしどっこいどっこいよ
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 01:38:28.11 ID:Hnmtmj3g0
エロコンマに強い勇者サイド
バトルコンマに強い魔王軍
一応バランスは取れてるのか…?

レン達は普段からエロしてるけど、ベルゼブブ達はしてないだろうしね
757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:43:27.30 ID:aw49ZkaU0
イカサマは(当然ながら)なかった😊😊この片寄りもコンマの醍醐味じゃな!



ミルカ「いい゛いイグううぅう♡♡〜〜っ」


リン「お、おお゛お、おおっ♡♡ふおお〜〜っ♡♡!」


格闘職最強のバトルマスターと、魔王軍幹部が無様なイキ声を上げた。2人ともに腰を震わせアクメを堪能する。


がくんっ!!がくんっ!


レン「ちょ、アルカネットあの動きはなによ」


アルカネット「秘密のギミックやんか!なんや文句あるんかうちらのチームにも伝えてないからおあいこやろが!現にリンがアクメしてんねん!」


ツバキ「眼鏡おばさんはやく!おら!十秒たつって!」


ミーニャ「はあ、はあ……♡み、ミルカ……体勢を崩せば……間に合わない……っ」


がくんがくんと爆乳を震わせる2人。ミルカは歯を食い縛り、115cmオーバーの爆乳にも力を込め、体幹を覚醒させる!


ぎぎぎ!


ミルカ「はーっ!はっ……はっ……はっ♡♡……はあ……はあ……!やっべ……じ、時間……!くっ!」


どちゅっ!!


ミルカ「んおお゛ぉおおおお♡♡♡っ!!?」


ミルカは急いで子宮口に極悪ディルドをぶちこむ。イキたて雌穴をさらに追い詰める地獄だが、なんとかリセットは免れた。汗だくの腹筋が快感で脈動している。


びくん びくん


ミルカ「ふぁああ……♡♡お、おお〜〜っ♡ど、どうだっ……こ、こんちくしょ♡♡」



ミーニャ「よし。ナイスミルカ。はあ、ふうう……♡ん、はあ。リンは」



リン「くそっ……♡♡くそ……くそっ〜〜っ!!♡♡」


リンは絶頂の余韻で腰が抜けてしまった。尻餅をつき、大股を開いて雌穴をクパクパ痙攣してタイムリミットを迎える。


ピーーーーーーー!


アルカネット「なんてことやリン〜〜っ!!また初めからやり直しや!」


ニケナ「リン氏マジ勘弁ですぞっ!!〜〜っあひ……♡♡」




758 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 01:57:57.60 ID:aw49ZkaU0
今回はここまでです😊 次回決着😤😤(多分)
何て壮絶なエロバトルなんだ
759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 15:43:09.51 ID:iiyzDk9GO


リン「はあ……♡♡はあ」


ミルカ「あははは!残念だったわねっ、ん゛♡はあ、はあ。これで私がしくじらなければもう決まりよ!」


ミルカが抜け目なくカウント8で1回スクワットを行い、リンを指差す。現在勇者チームのカウントが51に大してベルゼブブガールズチームのカウントは0に戻ってしまった。通常ゲームセットか。リンも尻餅をついたまま、自分のアクメで震える腰を見つめて放心状態だった。


リン「はあ、はあ……ぁん♡」


ツバキ「眼鏡おばさんなにしてんだって!すぐに再開して!」


エリカ「ニケナ〜〜っあんたがフォローするのよ」


ニケナ「ふひ、ふひひひ。し、しかしですな〜〜っ。んん゛っ♡♡あ……っ!」


ニケナがスクワットを再開するがとても間に合わない。


アルカネット「しっかしなにを良い女が股開いてディルドスクワットなんてしとるんやこれ」


レン「あんたの考えたバトルでしょ!」


突然素に戻ったアルカネットとレンの突っ込みもリンには聞こえない。この絶望的状況でオウルベアはこれまでの500万年以上の半生を思い返していた。


リン「ん、んん……♡」


人間ごときがここまでで強くなるのは確かに予想外。リンにとって人間など、主が通る道に涌き出てくるアリのようなもの。雑に払って殺してきた弱小生物。その認識がかつて勇者レン達が大成する未来を彼女に読めなくさせ、今日までチクチク言われ続けている原因となっている。それは良い。


リン(わ、私の失態に間違いはありませんからね……し、しかし!このようなエロバトルであろうと!ベルゼブブ様の側近である私が人間に負けるなど!)


ベルゼブブの顔に泥を塗る行為だと脳内で断ずると、震える身体をはねあげ、立ち上がった。


リン「ふーーーー……っ……♡♡」


ミーニャ「今さら。再開しても無駄……♡はあ、はあ」


レン「何をする気よリン!もう休んでいた方がいいわよ所詮エキシビションだし」



リン「だ、だ黙れ!勇者に心配されるなど魔王軍幹部にとってこの上ない屈辱っ。はあ、はあ、♡」



760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:03:32.25 ID:cA6h2j3jO

そうは言っても実際間に合わない。ミルカもギリギリのスローペースでスクワットをしているとは言え、バトルマスターである彼女に疲れでのミスはあり得なかった。あるとすればアクメを暴発し、身体の自由が一時的に効かなくなることだが、その点だけは注意している。

ニケナ「はあ、はあ、はあ♡♡」


ミルカ「んぐ、ふふぅ〜〜っ♡♡ふうう゛ぅ♡♡」


ミーニャ「お、おお゛っ♡♡〜〜っ」


ツバキ「眼鏡おばさんだけじゃなく全員汗だく全身から雌臭撒き散らし状態でクソ情けないんですけど!」


エリカ「リン班長どうするつもりよ!」


リン「し、知れたことです……んふう……♡……一気に5回分のスクワットを連続でやって追い付くのみ……♡」


レン「なんですって〜〜っ!まさか腹ボコ子宮スクワットを連続で!?」


アルカネット「大変なことになるでリン!」


リン「敵に囚われ犯された経験など500万年の半生でなかったわけでありません!はあ、はあ、時には…この極悪ディルド並みの肉棒を持つような相手にも……♡♡わ、私は人間どもとは経験が違うのです!」


そう叫んだリンが満を持して腰を下ろした。極悪ディルドが子宮に叩き込まれる!


ずどちゅぶっ!!!


リン「ひぎゃあああ゛〜〜〜〜♡♡♡っん!!!」


腹ボコし絶叫を上げるリン。しかし、歯を食い縛り腰を上げる。


ぐぽぉおおお♡♡


ピピッ!


エリカ「すごいわ、5回分のカウントよ。ここまではさっきのニケナと同じ」


ミーニャ「一度でも白目痙攣必至の腹ボコスクワットを連続でできるわけがない」


リン「ぬううう、んっ!!」

どちょっ!!!♡♡


リン「ほあ゛ああああぁ゛あぁ゛ああ♡♡♡!!?あ゛ーーーーーー♡♡♡♡ほぁあ!!」

ぐぼっ!♡♡


しかしリンは下馬評を覆し2連続で腹ボコピストンを達成した。獣より獣な声を上げ、やる度に痙攣アクメを迎えているが体勢は崩さない。



リン「ぁ゛ひーーーー♡♡♡ぁぁ゛ひひーーーーーーーー♡♡♡っ」



レン「な、なんか見てらんないわ!」

 
アルカネット「ははー!すごいでリン!一気に10回分を稼ぎおったわ!このままやったれや〜」



驚異の追い上げを見せるリン その行方は😏
↓1のコンマ 
00〜39で 腹ボコピストンには耐えられなかったよ
40〜89 まさかの勇者チームに追い付いてきた
90〜99 ニケナも腹ボコピストンでむしろ追い抜いていった
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 16:07:22.13 ID:CRWnD9m80
はい
762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:27:54.28 ID:cA6h2j3jO

勇者レンすら気圧されるリンの気迫の腹ボコスクワット。万を超えた悠久の月日を生き抜いてきた魔物の矜持が、端麗な顔付きには不似合いな雄叫びとなり口から洩れ、ミルカを追い上げた。


リン「う゛んんんん〜〜っ!!♡♡」


ずどちゅっ♡♡!!!


リン「ひんぎいいいぃいい♡♡♡イグイグイ〜〜っ!!あおおおお〜〜っ♡♡」


ガクガクガクッ


ミーニャ「膝が笑っている、アクメきめながらコケる……これは立ち上がれない」


びゅーーーーーー♡♡びゅーーーっ♡♡


ガクッ! がくがくがくっ!


リン「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!ほぁ゛!!!♡♡♡」


しかしミーニャの予想を超え、イキ潮をぶちまけながらリンは立ち上がる。わずか8回のスクワットで40回分。勇者チームに回数で迫っていく。


リオン「ふ……流石は側近を任されるだけのことはある」


ツバキ「いやリオンおばさん毎回面汚しとか言ってたくせに調子良い〜」


リン「はあ……はあ゛ぁ……♡♡はぁああ〜〜っ♡」


ミルカ「な、なによこいつ……っんひ……♡」


異様な雰囲気にミルカも冷や汗をかきはじめた。自分も腹ボコスクワットをしなくてはならないのか。


ミーニャ「ん、はあ、はあ。んぎいっ!!♡♡お゛おお♡」


ミルカ「こんな馬鹿みたいな勝負、さっさと終わらせて……っ!んんんん゛くぅううぅ〜〜〜〜っ♡♡♡!!?」


あくまでも安全重視のスクワットで順調に回数を重ね、勇者チームは80回を超えた。しかしリンの奮闘とニケナのフォローにより、ベルゼブブガールズチームも70回まで迫っている。


レン「このペースはまずいわ!」
763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 16:49:01.72 ID:cA6h2j3jO


なぜか手に汗握っているレン。それほど自分のマンコを犠牲にしたリンの雌殺し腹ボコピストンの迫力は凄まじかった。


ずぶんっ!!♡♡


リン「かっはぁ♡♡♡♡おおおお゛ぉおおお〜〜〜〜っ♡♡♡んおお゛っ♡♡」


ニケナ「り、リン氏、爆乳を揺らして大迫力ですなぁ。私もアクメきめて邪魔だけはしないように手助けしますぞ……っ……ほぉほほぉおお゛っ♡♡」


ミルカ「あーーーーーくそくそくそ!!何してんのよ私っーーーー!!おお゛っ♡♡♡!んぎ♡!」


ミーニャ「ミルカ!あん♡♡素面になっちゃ、ダメ!一回でも多くスクワットを……っんん!ほひぃ!いあ゛ああ♡♡♡」


4人とも必死の形相でスクワットをする。周りには4人の汗やら愛液やら腸液やらよだれやら潮やら小便やらが混ざった液体が飛び散っていた。


ぐぼおっ!!♡ずぼっ!!ぶぼっ!!♡♡


レン「あ!90回を超えたところでついに逆転されたわ〜〜っ!?」


エリカ「勝ったッ!ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】完!」


歓喜するベルゼブブガールズ。あと一回腹ボコスクワットをすれば勝利。そしてほとんど意識のないリンは、止めの一回を行った。


ぐぼじゅっ!!♡♡


リン「ぷぎゃぁああ゛ああ〜〜〜〜っ!!♡♡♡おおおぉおお゛〜〜っ♡♡♡っ!!お、お、おお゛!」


レンが目をつぶり、顔を背ける。おそらくベルゼブブガールズのスクワット回数は96から+5で101となったはず。大逆転勝利を奪われてしまった。


ツバキ「ひゃっほー!眼鏡おばさんナイス〜〜っ!!かっこいー!(笑)」


リン「ん、んんんん゛ん〜〜〜〜っ!!お、おおお思い知ったか人間どもぉおおお〜〜っ♡♡」


リンが勝鬨の声を上げ、立ち上がった。ドロドロぐちょぐちょの股間から愛液を吹き出しながら、片手を上げてガッツポーズをきめる。リオンが拍手で迎えた。


リオン「見事…………ん?」


しかしよく見るとベルゼブブガールズのスクワット回数は97だった。


エリカ「は?ちょっとアルカネット何してんのよ」


アルカネット「………………言いにくいんやけど、最後の一回腹ボコ判定されとらんわ。普通の一回カウントや」


レン「え?あ、ほんとだ」
  

ツバキ「ざけんなアルおば〜〜っ!!忖度じゃん敵に!」


アルカネット「ちゃうわ!いついかなるときも中立にジャッジされとるんや!多分、最後だから気が抜けて、わずかに腰を落とす位置が浅かったんやな…」


リン「あ……お゛………………♡♡♡」


リン「」


どしゃあ!


力を出し切ったリンはそのまま仰向けに倒れる。こうして勇者チームの三連勝が確定したのだった。
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 18:21:23.05 ID:S7N3zHEw0
読んでて気付いたがリンって割と扱いに優遇されてるよね
>>1のお気に入りなんだろうか
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 19:36:48.87 ID:GKF665fV0
kskst
766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 22:27:54.05 ID:2BCTcToYO
>>744うおおおやったれ〜〜っ!
>>764 ドエッチお姉さんだと思ってるけど優遇してるつもりは〜〜〜〜っない😊初登場時アグネア達に負けてたら死んでたと思うし😏安価とコンマの醍醐味じゃな


レン「いや〜〜完全勝利ねミーニャ、ミルカ。お疲れさま!」


ミーニャとミルカは淫紋が消滅し、身だしなみを整えた。エロバトルとはいえ魔王軍幹部との闘いは壮絶だったが、勇者チームが三連勝で終了となった。


ミーニャ「うん。ブイ」


ミルカ「しんどかったわ。ふふん。ま、グレンのやつも解放されて言うことなしね。それにしてもこんなペナルティがあったとはね」



ぅ゛いいいいんっ!ずぼっ!どちゅっ!!!ぐぼっ!ずぼっ!!



リン「ほおおほ゛ぉおおおおっ♡♡♡ひひひひぃ〜〜っ!!あひっ!!イグ〜〜っ!!」


ニケナ「い、いいいい、いつ足止まるのですかな!?これえええぇーーーーーー♡♡♡あーーーーーっ!!」


エリカ「じ、ジーニアスの二穴を責めるなんてダメよぉおお゛っ♡♡!?ひぎいいいぃ!!?」


ツバキ「らめ゛ええ!!♡♡♡おっ!おおお〜〜〜〜っ!!♡♡絶頂アナル敏感になりたくにゃいいいぃいいーーーーー!!ひんぎいいーーーー♡♡」



リオン「あ、アルカネット!!速く止めろっ!♡♡んおおおおおおおーーおおぉおおおーーーっ!!♡♡」



アルカネット「しばらく時間たたんとっ。とと、止まらへんねやっ!♡♡ひぎ!敗北ペナルティはチーム全員二穴ディルド強制スクワットなんやぁっ♡♡」


 
レン「すごい光景だわ!魔王君幹部が6人並んで強制極悪ディルド二穴スクワットの刑なんて」


ミーニャ「良い気味としか言えない」


ミルカ「あははは。しかもディルド回転してんじゃん。ヤバイわねこれ」


敗北ペナルティでベルゼブブガールズは全員淫紋を打ち込まれ、裸で並ばされ強制的に身体を動か二穴ディルドで器用にスクワットオナニーをしていた。倒すべき勇者達の前で揃いも揃ってこの屈辱体験に頭がおかしくなりそうになる。


レン「リンはさっき頑張りすぎてほとんど意識なくて、抵抗する気も起きずに感じてるわね」


リン「はへっ♡♡んお゛イグ♡♡ほほほぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」


ずぶっ!どちゅっ!!ぐりゅっ!!
  

767 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 22:57:36.84 ID:ZjL41HaQO


彼女達は自分の意思で身体を止めることもできず、一定時間、二穴開発スクワットをさせられるのだ。ミーニャが因縁のあるアルカネットの前に移動する。中立の進行役とはいえ魔王軍のアルカネットもLカップお姉さま体型のままサキュバスマンコとアナルを開発させられていた。



ぐぼっ!ずぶっ!!♡♡ぐりゅっ!!


アルカネット「んぎぎーーーっ!!ああああ、アカン頭ぶっ飛ぶーーーっ!!淫紋で感度爆上がりなんやぁーーーっ!!♡♡」


ミーニャ「じーーー」


アルカネット「な、何見てんねんっ♡♡ひぐっ!おおおお〜〜〜〜〜〜♡♡♡ケツ穴壊れるてええぇええ〜〜♡♡♡」


グリグリグリグリ♡♡


ミーニャ「とりあえず乳首弄っておく」


手マン相撲で負けた腹いせか、ミーニャが二穴をホジられ抉られ悶えるアルカネットのLカップ爆乳の乳首を引っ張り弄んだ。


ぎゃ〜〜♡♡♡


アルカネット「ちょおおぉおおお♡♡♡っ!!やめっ!ヒーーーーーーイグーーーーーー!!♡♡」


サキュバスであるアルカネットすら悶え震わせるエロ空間のペナルティ。ミーニャはその姿に満足すると手を離した。


ばるんっ!!♡♡


アルカネット「んふへ〜〜〜♡♡♡お、覚えときやぁ〜〜」


ミーニャ「これで勝ったとは思っていない。いずれ戦場で会うことがあればこんどこそ」


ミルカ「生意気な忍者娘もこうなっちゃ可愛いものね?あはははは!」


ツバキ「ちぐしょ〜〜♡♡ほほほぉ〜〜〜イグイグ〜〜♡♡っぶち殺す〜〜♡♡」



768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 23:25:29.41 ID:+dxQy6eiO


レン「ツバキは短期間だから大丈夫だけど、リオンは牝牛期間が長くていまだに母乳の雫が溢れてるわ」


リオン「だまっれ……おお゛♡♡♡んほっ!!!」


がくんがくんがくんっ!!♡♡


レン「アクメの度に母乳が巻き散らかされて、良いもの見せてもらったわ!んふふ。命のやり取りする仲じゃなけりゃ、こんなのも良いんだけどね」


レン「んじゃ、お手を拝借!」


レンが自分の両手をパンっと音を立てて合わせると、強制スクワット中の幹部6人も同じように手を合わせた。


エリカ「なにっ!これ。おひっ♡♡イグぅーーーーーー……っ♡♡♡〜〜〜〜〜〜♡♡」


レン「……」


レンがそのまま目を閉じ、マリアの冥福を祈る。6人は形だけ手を合わせているがそんなことよりもゴリゴリに抉られ開発されている二穴の方にいっぱいいっぱいだった。



リン「〜〜〜〜〜〜お゛〜〜っ♡♡ふお」   


ニケナ「んぎぁ♡イグぅうううううっ」 


エリカ「はひーーーーーーー♡♡っーーーー!」


リオン「んおおお゛ほぉおおっ!!お!おお〜〜っ♡♡」


ツバキ「て、手も勝手に動くぅうう゛♡♡あ、そこそこそこそこぉおおっ!!?ホジるなぁ」


アルカネット「こんちくしょ〜〜っ〜〜っ♡♡っ」


レン「…………ふー。まあ、こいつらが素直に従うわけないし、こんなところが精一杯ね」


祈りを終えたレンがマリアの魂に思いを馳せながら、身体が消え始めていることに気付いた。


レン「あ!エロ空間から抜けるわ」


ミーニャ「エロバトルが終わり、契約魔法が履行されたからだ」


ミルカ「本当だわ。おいてめーら!おとといきやがれ!」


シューーーーン


ミルカが強制スクワットアクメをきめる6人に捨て台詞を吐き、3人はその場から消滅する。ベルゼブブガールズの身体の自由が戻ったのはそこから1時間後だった。
769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/03(月) 23:34:41.48 ID:+dxQy6eiO
次回の展開を決めます!😆



1、Begin a war
2、小柄なお姉ちゃん勇者レンに甘えたいリラ
3、硝煙弾雨 雷の女勇者パーティVSヴァンガード
4、聖なる儀式!騎士団長とエロ勇者の体液交換どろぐちょレズセックス
5、自由安価!

↓5で、次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします😭23時50分から募集開始〜👍






レン「う。ここは……元の高原ね。ニベルコルは流石に居ないみたいだわ」


ミーニャ「レン、B・LAN着信してる」


レン「あ、本当だ」


ミルカ「誰よ?あ、リラだわ」


リラ『おう無事だな!今よグレンが王都に戻ってきたんだ!気絶してるが生きてるぜ!オメーらのお陰だよな』


レン「良かった流石ミーニャ。契約魔法に抜け目なしね」


ミーニャ「ふふん」
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:00.91 ID:SzuGFyxCO
5.ミーニャ新たな境地へ
アルカネットの件で自身は直接的にリベンジは果たしていないとして更に強くなる必要を感じ、いずれ戦場で相見えるアルカネットを抹[ピーーー]べく特訓する事にしたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性、新たに習得した暗黒魔法で先のステージへ至るべく初心に帰りディオスの元へ訪ねてミーニャ、ディオス、いつの間にか相棒の仲となったアバライスの三者で前人未到の人魔協栄の境地を目指す
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:04.56 ID:aE+Kt2cRO
5
日頃の疲れを癒そうとマッサージを受けに行ったレンだったが生憎クリスが不在らしく休業中
仕方なく帰ろうと思ったが帰り道で運良く別のマッサージ店を発見し受けていくことに
しかしその店は実は女を媚薬漬けとマッサージで虜にしてハメ堕とした上で映像を隠し撮り、裏動画女優(現実で言うところの裏AV女優)へと堕とす悪徳店だった
実は前々からレンに目を付けて堕とす算段を立てていた店主は対勇者用の特製劇薬級媚薬を大量に調達しており、媚薬茶·媚薬アロマ·媚薬オイル·媚薬風呂などでたっぷりと媚薬漬けに
媚薬漬けにされた身体をベッドに拘束されたレンは延々と寸止めコースでマッサージされ『イキたければ契約しろ』と魔法の契約書を提示される
普段であれば簡単に無効化出来る代物だったがイキたい一心で完全に余裕が無かったレンは契約書をろくに見ないまま契約、連続アクメマッサージコースによるマッサージと牝殺し凶悪ちんぽの中出し種付け交尾でなすすべなく完堕ちアクメ漬け
施術後に『私は◯◯マギ(勇者ですら払えないぐらいの目玉が飛び出る大金)の売上を上げるまで店主に絶対服従の裏動画女優兼牝奴隷になります』という契約書を見せられ、実は一部始終を撮影していたこと·今回のマッサージをデビュー作として発売することを告げられ愕然とするレン
契約の効力で仲間達への相談も出来ず『これからどうなってしまうのか』と途方に暮れながらも自らの痴態が世界中の男の欲望の捌け口に使われることへの想像と期待だけでガチマゾアクメをキメてしまったレンは、以後も呼ばれる度に様々な動画に出演するのであった
(なお本名で出演しているが動画には認識阻害魔法がかけられており仮に仲間や他の勇者が観た場合ですら『勇者レンに非常に似ているが勇者レンとは別人』と認識する。またごく一部のVIPには認識阻害をかけていないバージョンも高値で売られている)
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:07.15 ID:CEiydPNB0
5絶対零度とエロトラップダンジョン再び
エロダンジョン、勇者達の戦いと失敗し続けのベルゼブブ一派今度こそ勇者達を倒すと作戦会議を始める力押しの脳筋作戦、バカエロ作戦、知的な作戦など色々出し合う中
会議室が急激に冷え込み、何事かと思えば勇者、勇者に準ずる者の狩りから帰ってきたベルゼブブ派閥のシークレットメンバーが…(>>119)

近い内に戦争になる、だから戻って来た私達の王を守る為にと話す、暗黒魔法の文献必要なんだよね、行こうかと出発する事に!
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:17.77 ID:k7TlVgil0
ミーニャと過ごす爛れた一日!
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:50:39.83 ID:mE4iPuyxO
5
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/03(月) 23:55:48.35 ID:qDETBvH30
ミーニャってこんな人気あったの?
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:00:36.51 ID:9sF2Fa3KO
前々からずっと自由安価で狙ってるミーニャ好きな人らが今回スタンバってたんじゃない?
見返すと所々間に合ってない感じもするし
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:02:33.09 ID:uc+H18GAO
一応爛れた一日に関してはちょっと前までイッチ提示の選択肢にあったやつではあるかな
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:05:02.10 ID:uU9DjhFd0
ぶっちゃけアザトスのせいであんまいい印象ないんだけどなぁミーニャ
人気高かったんだな
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:10:49.79 ID:lF/A6OiOO
ぶっちゃけ考案者のせいでミーニャの印象があまり良くないのは分かる
コンマ結果やらでミーニャのまんこが開発された時も「これ終わったら感度戻せ」って難癖付けてきたし、多分アザトス投げたのもあれだし
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:29:07.58 ID:ETxmWIEI0
考案者とかアザトスとか抜きにしてもミーニャが人気なのは割と謎
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 00:38:50.27 ID:xw4PmkAkO
思う所があるのは分からんでもないけど好みなんて人それぞれだし人様の好みにケチつけるのは野暮じゃなかろうか?
782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 09:38:30.14 ID:yLTm/byF0
安価ありがとうございます!😊このレスコンマに近いもので決定〜〜😊

採用されたキャラクターは話の流れとかで予想外な方向にいく可能性があるのは受け入れてくれ😜
ウルシなんて提案してくれた人あんな蓮っ葉な口調だとは思ってなかったと思うんよな!今じゃ身体まで魔族化して肌の色変わって角生えちゃってるし😂
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 10:43:45.48 ID:jv84XuxK0
>>782
ウルシ提案者だが、採用された時点でもう>>1のキャラだから扱いに関してはどんなものでも仕方ないとしか言いようがない。
ウルシは口調や魔族化もそうだが、初回で死ぬもんだと思ってたから、独自路線に進んだのは驚いた。

マモンのウルシ、アスモデウスのレンとたまたまだろうけど対比になったのは嬉しいかった。
784 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 20:36:09.39 ID:yLTm/byF0
どんだけ出続けるつもりだ😏😏

わぁあーーーーーーっ


ツバキ「〜♪」


「はあ、はあ、はあ」


魔王城一階の闘技場で幹部の忍者娘ツバキと、勇者狩りで連れてこられた勇者が向かい合っていた。彼ら狩られた勇者の実力が幹部には遠く及ばないということは既に何度も実証されている。そもそも力及ばず拉致されて連れてこられたのだから当然だ。


「ひゃははは!幹部様が目隠しをして片腕を魔封具で封じるハンデくれても全然駄目だせ」


「さっさと死んじまえや!」


「おのれ……っ!こんな子供に……」


観客のやじを受け、気を集中させる勇者の。ツバキは真っ赤な布で眼を隠し、右腕を封じられているが余裕綽々だった。


ツバキ「これだけハンデやっても雑魚は雑魚だよね〜♡きゃは♡っつーか。これじゃアップル王国の勇者パーティどもを殺すための練習にならないんですけど、勇者の癖に雑魚過ぎ」


そう、これは強力な勇者パーティとの闘いに向けての鍛練の一環。先日のエロバトルで自力の高さを改めて知ったベルゼブブガールズは鍛え直していた。闘技場にはリオンやレオン、その嫁ピリカもいた。


ピリカ「……っ」


これまでの動きだけで分かる。ツバキは強すぎた。格闘職の里で天才と言われていたピリカの眼でも追いきれない動きをする。ジャポ国特有の武技の特徴はせせこましいとさえ言えるような細部への工夫。呼吸法、歩法、体捌き。武術は極めればどちらが敵の急所を穿つことができるかということ。忍術と言う殺人技を極めたツバキは極致の殺人者。


リオン「やはり……このような雑魚どもでは…鍛練にはならんな……ツバキ、殺せ」


ツバキ「はぁ〜い♡♡」


「なめるなぁーーーーっ!!」


勇者が剣を構えツバキに駆け出す。武器を構えている以上間合いは彼が上の筈だが、ツバキの左腕が間合いの外にも拘らず僅かにブレた。


ツバキ「刺突三寸」


ぶしゃぁああっ!!と勢いよく勇者の胸から出血。心臓が突き破られている。


「お゛あああ!!」


ピリカ「………………」


レオン「見えたかピリカ」


ピリカ「………………っ……………み……見えなかった…………」
785 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 20:54:17.20 ID:yLTm/byF0

あまりの格の違いにピリカは震えた。彼女の胸の蝿の焼き印が疼いた。これはかつてリオンやツバキ、エリカに生意気だと文字通り焼きを入れられた屈辱の刻印。


ピリカ「〜……」


この屈辱をバネに、彼女は魔道に堕ちた武術を鍛練してきた。しかし、魔王軍幹部はものが違う。悔しさで震えてしまっていた。


レオン「クハハハ。泣くな。美しい顔が台無しよ」


ピリカ「な、泣いてなんかねえ……っ……オレは……!」



ツバキの勝利に観客は沸く!そのまま死体に一瞥もくれず、リオンの元に戻っていった。


ツバキ「意味ないよ〜こんなことしてても。きゃは♡強すぎるのも苦労するよね」


リオン「そもそも雑魚勇者パーティなど魂を合成させたジュルレですら団長クラスだった……興醒めだ。尊敬できる強者など……人間にはいない」


ツバキ「でもあいつらは強いよ」


リオン「……幹部同士模擬戦でもしていたほうが鍛練になるだろう……」


レオン「おう!ならば我とやらんか!退屈させんぞ」


獅子の頭を持つ筋骨粒々の幹部、レオンが2人に声をかける。確かにレオンは幹部の中でも武闘派でなる強戦士。相手に不足はないが、ベルゼブブガールズには次の予定が入っていた。


リオン「悪いが……主様との食事の時間だ……これは何よりも優先される」


ツバキ「きゃは〜♡♡いこいこ!ベルゼブブ様をお待たせしちゃう〜!!」


レオン「大幹部様か。ならば仕方あるまい。クハハハ」


ツバキと鎧姿のリオンが闘技場を後にする背中を見送るレオンとピリカ。ベルゼブブ一派の幹部は全員が女で、全員が幹部の平均を軽く超えた戦闘力を持つことで有名。その証拠に、未だ1人も欠員が出ていない。


レオン「頼もしい奴らよ!」


ピリカ「……」


☆☆☆


786 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:12:56.25 ID:yLTm/byF0


ベルゼブブ「……」


ベルゼブブの部屋で、ベルゼブブガールズと主がコック魔物が運んでくる料理に舌鼓をうっている。これは定期的に行われる懇親会。ベルゼブブガールズにとっては至福の時間だった。普段は料理人として主のため腕を振るうリオンも席につき、鎧姿で器用に食事を行っていた。


レオナルドの最後の晩餐のように長テーブルに座る幹部達。その中心で普段通りのベルゼブブがナイフとフォークを美しく使い、その様子にいちいちメロついていた。


ニケナ「ふひひひ。ベルゼブブ様の食器使い美しいと言わざるを得ない」


ツバキ「やばぁ〜♡♡イケメン過ぎる〜」


エリカ「マスター!ちょっと脂質系連続しすぎよ!サラダも食べないとほら!」


ベルゼブブ「分かっている。ニベルコル。お前も野菜を食え」


ニベルコル「淑女として!このピーマンとの闘いに終止符を打ちますわ!うおお〜!!ぬあ〜!うりゃああーーーーーーっ」


リオン「…」


リオンは不気味な鎧姿で、ニコニコの顔でその姿を見つめていた。そしてリンも、エクスターミネーションの反動を心配していた主が何事もなくて安心していた。


アルカネット「ベルゼブブ様に限って万が一なんてことあるかい。もぐもぐ」


リン「ええ。本当に。私としたことが未熟でした」


実際には右足首から下が消滅しているが、魔力の義足で誤魔化している。将として部下に余計な不安を抱かせることをベルゼブブは良しとしなかった。



リン「では!ベルゼブブ様僭越ながらこのリンが……あ、あーんの方をさせていただきます!」


アルカネット「ちょまってや!ウチがやるわ!アルちゃんが熱々料理ふーふーしてベルゼブブ様に食べさせるわ!」


ニケナ「その役目高貴なエルフにこそ相応しい。ふひっ」


ベルゼブブ「いらぬ。余のことよりも、お前達も楽しめ」


☆☆

787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:32:58.21 ID:yLTm/byF0


宴もたけなわとなり、ベルゼブブが切り出した。


ベルゼブブ「マシュのやつが、近々帰ってくる」


リン「あの人間がですか。生きていたのですね」


アルカネット「こらこら〜アカンでリン。人間嫌いはかまへんけど、マシュはマリアと違ってベルゼブブ様に認められた魔王軍幹部や。仲良くせな」


リン「ぐ。そ、それは確かにそうですね」


エリカ「マシュ?誰よそれ」


ツバキ「人間の幹部がいるの?拙者もしらね〜♪」


リオン「ツバキは…初対面……エリカは……別の任務で出ていた頃だったか…」


ニケナ「ふひひひ。3年程前まで、2年くらい魔王城で過ごしていましたからな。ツバキ氏とは入れ違いでしたな」


ニベルコル「あの方夏場は涼しくて良かったですわ〜!」


リン「マイナス400度の魔女でしたか」


エリカ「は〜?マイナス400度って、あのねマイナスは」


ベルゼブブ「異名だ。やつの氷魔法は魔王軍でも随一……勇者として敵になっていたらどれ程強敵だったか」


ツバキ「へ〜♡そんなやつもベルゼブブ様の魅力の前ではイチコロってこと?きゃは♡」


ベルゼブブ「やつもまた、陽に想い焦がれた同志。連携をとれ」


リオン「承知いたしました」


☆☆
788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 21:49:21.05 ID:yLTm/byF0


翌日。会議室でベルゼブブガールズはアップル王国勇者パーティへの対策会議を行っていた。


エリカ「蝿ドローンで警戒してるけど、バハムート号?だっけ?あのゼノンが隠してた飛行船。あれは厄介だわ。どこにあるかしらないけどあいつらが持ってるんでしょ」


リン「アンドロスが裏切った以上はそう考えるべきでしょう。イズナのやつ……今思えばいずれあれを使い魔王軍に反旗を翻すつもりだったのでしょうね。許しがたし」


ツバキ「カメレオンおばさんは死んだんだしいいじゃん。でもさ〜この前のあの、ミルカ?だっけ、あいつピリカとは全然違うよ」


リオン「ピリカ程度で天才ともてはやされている里出身だ…警戒することもないと思っていたが……」


ニケナ「勇者レンも、その他勇者達も厄介ですぞ〜。私の鍛えたネクロソードも奪われておりますふひひ」


アルカネット「牢獄のマッドハッターを唆して、アップル王国王都主催青姦大会を開かせる認識改編魔法を使わせるのがええやろか。あいつらがセックスしてる間に攻め込むんや」


エリカ「次ふざけたら殺すわよ」


アルカネット「アルちゃんを殺せると思うんか〜!?」


リン「あの帽子魔物にそんな魔力はありません。やはり……暗黒魔法の研究は必要ですね」


ツバキ「あーあ。眼鏡おばさんが腹ボコスクワット最後の一回しっかりきめておけば!」


リン「なっ。そもそもあの時点で2敗してるのですから文献は手に入らなかったでしょう!」


リオン「……」


ニケナ(リオン氏は母乳出しまくりで敗北の一因となったので黙り決め込んでおりますな。ふひひ)


喧々諤々が続く会議室。しばらくすると、ニベルコルが寒さを訴えた。


ニベルコル「なんか冷えますわね〜10月ですから仕方ありませんけど。あれ、なんか室内で吹雪いてません?」


ひゅおおおおおお


ツバキ「うわ。誰か窓開けっぱ〜?」


リオン「いや………………戯れはやめろマシュ」

789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 22:22:51.81 ID:yLTm/byF0


扉を見つめるベルゼブブガールズ。そこには桃色髪ロングストレートの女が立っていた。167cmの身長、Iカップの爆乳、蝿の紋章が刻まれた厚めのジャケットを羽織っているが、その下はマイクロビキニという寒いんだか暑いんだかわからないスタイルだった。誰がどうみても異常者だ!


エリカ「なによこいつ」


ドン引きするエリカ。いや、この氷の魔力。聡明な彼女はこの女がマシュだということは分かっていた。氷属性は水と闇の複合属性。雷属性と同レベルのレア度を誇っている。


マシュ「…………どーも〜」


リン「勇者狩りの任務お疲れ様ですマシュさん。座ってください」


ツバキ「こいつがマシュ?きゃは〜♡♡なにバカみたいなエロい格好してんの?」


マシュ「…………?キミ誰」


リオン「自己紹介をしろ……貴様ら」


マシュとツバキ、エリカがそれぞれ自分の名前の後にベルゼブブ壱の部下と付けて自己紹介を交わした。


アルカネット「壱の部下はウチやっちゅーに!」


ニベルコル「もうみんな壱の部下ですわね〜ほほほほ」


マシュ「よろしく…………なんか〜。戦争が近いってことで、帰ってきた」


リオン「勇者どもは手強い。貴様も魔力を研ぎ澄まし備えろ」


マシュ「…………うん。人間と殺し合いだね。で、さっきの話聞こえてた」


リン「?」


マシュ「ベルゼブブ様のため。暗黒魔法が必要なら。いこう。エロトラップダンジョン」


エリカ(こいつ痴女なんじゃないの)
790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 22:26:05.82 ID:yLTm/byF0
鳴り物入りで綾波系氷魔法の達人として出てきたけどすぐにエロトラップの餌食なるのか(困惑)


エロトラップダンジョンに潜るベルゼブブガールズをMAX3人まで安価で募集〜!!😊😊

マシュは確定で、あと二人まで。マシュオンリーでも大丈夫です😏

↓2で、コンマが大きい方で決定!
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 22:27:05.69 ID:TKGkDFc80
ニケナ
アルカネット
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 22:32:05.63 ID:SKAWSVIQ0
ツバキ、エリカ
793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/04(火) 23:12:14.14 ID:yLTm/byF0
マシュ ニケナ アルカネットで決定〜!!

今回>>1のエロトラップ案は切れたので安価に頼らせてもらう😎😎ククク あまりにもインターバルが無かったもので


一層目のエロトラップを決めます

エロトラップ名
概要
その他、クリア条件等あれば自由に
参加メンバーを指定しても大丈夫です(ツバキのみとか、全員参加とか)

↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します23時30分から募集〜✴️🎊良かったら参加してください 今回は三層やるかどうかは考え中!みんなが食傷気味でなければ😌
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:31:08.51 ID:NoeVFyrH0
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
何人捕まる。誰が捕まるかは安価かコンマなどで。

クリア方法はシンプルにアームを破壊するだけ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:38:07.77 ID:phNrMt4KO
快楽遮断落とし穴
言わずと知れた感覚遮断落とし穴の快楽遮断特化バージョン
落とし穴に嵌った対象をグチョヌルに犯しまくるぞ!
クリア条件は快楽遮断解除された際に一気に押し寄せる快楽に失神しない事
失神してしまうと全身落とし穴に引き摺り込まれてペナルティとして全身を徹底的に開発されるぞ!
全員参加
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/11/04(火) 23:41:47.32 ID:uuzdi6J60
寄生トラップ
クラゲのような魔物がおっぱいに噛みつき膨乳&搾乳を開始する
アクメ漬けになる前に魔物を剥がして倒せ
797 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/11/05(水) 22:30:56.34 ID:8A4fgbNxO
このレスのコンマに近いエロトラップで決定! 
安価ありがとうございます😘
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