他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり
Check
Tweet
548 :
◆KuaBt5lP/7o6
[saga]:2025/12/31(水) 22:03:50.12 ID:XiAXMFVo0
レイハ「ね〜勇者くん!これとこれだとどっちの服がアタシに似合うかな?」
ぁ……れ、レイハならどっちも似合うと思うよ……?
レイハ「あ、また濁した〜❤アタシは勇者くんの好みを聞いてるんだけどな〜……ほらほら、アタシにどっちの服着て欲しい?」
ぇ、ぇっと……。
――貴方とレイハはデートをしていた。主にレイハが一方的に貴方を連れ出す形で、貴方はこれをデートだとは認めないだろうが……傍から見て完全にデートだった。
普段なら絶対に行かないようなブティックで、レイハが手に持って見せてくる洋服を選択する。彼女なら両方とも購入する、なんて余裕だろうにわざわざ貴方に選ばせてくる。
レイハは顔を赤くして洋服の好みを晒す貴方を見て、にまにまと笑みを浮かべる。
レイハ「それじゃあ、次は下着も見ちゃおうかな〜❤知ってる勇者くん?ここの下着、とっても可愛くてエッチなんだよ〜……❤」
へっ!?
貴方は下着、という言葉だけで顔から火が出そうな勢いだ。そこから先、貴方はずっと下着を直視することは出来ず、逃げるように値札や床を見る回数が増える……。
――そして、そんな光景を陰から見ている者がいた。
ライカ「……!???!?」
レイハの幼馴染で、同じアイドルでもあるライカ。彼女は偶然にもレイハと貴方がデートをしている姿を目撃してしまった。
ライカ(も、もしかして……れ、レイハの彼氏……!?あ、あんなに、レイハが楽しそうに笑って……ぇ、え?)
ライカ(アタシには、何も言ってくれなかったの……?彼氏が出来たなら、一言報告くらいしたって……リークとかするわけ……)
街中で見つけて、後をこそこそと尾行し、結果何かがぐちゃぐちゃになっておかしくなりそうだとライカは顔を歪める。おかしい、おかしいと自問自答を繰り返して……。
ライカ「……あ、あの彼氏が悪い……!そ、そうよ、そうに決まってるわ……!」
そして、彼女は計画を始めた。
397.27 KB
Speed:6.7
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)