【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり

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786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 07:56:18.56 ID:10ullFz70
遠方の地で別の女の子にイチャイチャいじめられて
バレる→ニッコリ→お仕置き→勇者「な、何でそんなに怒ってるの!?」→更にお仕置き
787 : ◆KuaBt5lP/7o6 [saga]:2026/02/01(日) 22:59:38.75 ID:Udp8+lVN0
アリス「――勇者様〜❤今日もパトロールお疲れ様〜❤」

わっ!?って、あ、アリス……?こんにちは……。

アリス「はーいこんにちは〜❤勇者様は偉いね〜❤毎日欠かさず街を見回ってて……この前も暴れてた人を取り押さえたんでしょ?」

ぅ、うん。でも別にそれくらい……一応、勇者だから。それに、危ないからね……ケガ人とかでちゃうのも嫌だし。

アリス「カッコイイな〜……❤勇者様今日は一人?じゃああたしも一緒に付き合っちゃおうかな。ね、ね?❤良いでしょ〜?❤」

――最近の城下町ではよく見る光景だった。パトロールをする勇者と、それにくっ付くアリスの姿。向かうところ敵なしと噂される貴方と、学生という立場でありながらトップクラスの強さを誇るアリスのコンビは、それだけで犯罪者の抑止力となった。

……しかし、それを良くないと感じる者もいる。

クローム「…………」

この国の皇女三姉妹の三女、クローム。艶やかな黒髪を短く揃え、眼鏡をかけた、とても知的で真面目な彼女。少なくとも彼女の姉二人よりは真面目であった。

クローム「……また、あんな」

――彼女は貴方の事があまり好きではなかった。この世界の事はこの世界の住人だけで解決するべきだと考え、赤の他人である貴方にいきなり世界の命運を託すというのが、どうにも受け入れられなかった。

それに世間では貴方の事をちやほやしているが、その実貴方がとても情けないことをクロームは知っていた。女の子相手にはデレデレと鼻の下を伸ばし、挙動不審に慌てふためく……頼りないと、そう思っても仕方がない。

さらに言えば、彼女はアリスに対しても――。

クローム「……気に入らない」

そして、彼女は何かを企み始める。

788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 23:00:32.66 ID:nv7d+sxZo
お久しぶり
789 : ◆KuaBt5lP/7o6 [saga]:2026/02/01(日) 23:00:37.55 ID:Udp8+lVN0

――――城内、とある一室。

クローム「来てくれたんですね、急な呼び出しで申し訳ありません……勇者、さま」

い、いえいえ!そんな……気にしてませんよ、クローム様。

クローム「……そうですか」

貴方はクロームに呼び出され、指定された部屋に入る。場内に複数ある使われていない一室。たまに掃除に来るメイドが来るだけで、ここにはほとんど人が立ち入らないだろう。

そんな場所に呼び出されたものだから、貴方は少し緊張していた。クロームとはあまり話したことがない、こちらから話しかけても素っ気ない返事ばかりで、少し距離を感じている。

……逆に、姉二人の距離が近すぎるからそう感じてしまうのかもしれない。と、貴方は苦笑いをする。

クローム「それで、貴方をここに呼び出した訳ですが……見て貰いたいものがあるんです」

え……?あ、ちょ、クローム様……?

見て貰いたいものがあると言いながら、クロームは当然のように扉の方に向かって行き、ガチャンと鍵を閉める。いきなり閉じ込められ貴方は慌ててしまう。

が、そんなことも気にせず今度は貴方の方に近づいていき。そして……。

クローム「……どうぞ、ご覧になってください」

――クイっ、とスカートの端を摘まみ上げ、今履いている下着を貴方に披露する。

へっ!?く、クローム、さま……!?なに、を……ぅ❤

いきなりの行動に貴方は狼狽えてしまう、が。その視線はしっかりとクロームの履いているパンツに注目していた。

(ぅ……❤黒……❤あんな、大人っぽいパンツ……やばぁ……❤)

貴方はクロームの事を清楚で、とても真面目な方だと認識していた。だがそんな彼女が履いているのはとても大人っぽい、黒色で少しだけ透けているように見える、レースのパンティー。

貴方よりも年下だろう彼女がこんなエッチな下着を履いている事実に、貴方はこんな状況でも興奮してしまう。

クローム「ふっ……ふふっ。本当に情けないですね、こんな布一枚でそんなに狼狽えて……それでも勇者なんですか?」

クローム「以前からメイドや街の方々のスカートを目で追っているとは思いましたが……とんだ変態ですね」

な、なにを……❤ぁ……!?❤

クスクスとバカにするように笑われる。貴方の知らないクロームの言動に面食らって固まってしまっていると……。

クローム「ほら、何時も頑張ってる勇者様にプレゼント〜……なんて、受け取って下さい?」

――クロームがスカートの中に手を入れて、するするとパンツを下ろしていく。脱ぎたてほやほやのパンツ、そのクロッチ部分を見せつけるように広げて……そのまま貴方の顔に被せてしまう。

――〜〜〜っっっ!?!?!?❤❤❤

脱ぎたてのパンツを顔に被せられ、貴方はクロッチに染み付いたクロームの匂いを嗅いで脳がパチパチと弾けてしまう。そしてそのまま、尻餅をついてしまう。そんな様子も、クロームに見られバカにされてしまう。

クローム「女の子が大好きな勇者様には、最高のプレゼントですよね?傍から見れば女の子の下着を頭に被って幸せそうな変態ですが……今は私しか見ていません、ですから思う存分堪能してください」

クローム「……ほんっと、気持ち悪いですね。こんなのに世界を救ってもらうとか、間違ってますよ」

790 : ◆KuaBt5lP/7o6 [saga]:2026/02/01(日) 23:01:39.59 ID:Udp8+lVN0

尻餅ついた貴方の傍にしゃがみこむ。ちょうどスカートの中が見えてしまいそうな位置で、そこに目線が行ってしまう。それに気づいたクロームが、蔑んだ目で貴方を見つめるが、貴方はそれに気づかない。

クローム「……はあ。ほら、そのみっともなく大きくした男性器を見せてください……いいです、動かないでください。全部私がやりますから……」

ポケットからハンカチを取り出す。汚い貴方の股間なんて触りたくないという意思表示だろうが、それも今の貴方にはただの興奮材料でしかなかった。

チャックを下ろして貴方の勃起したおちんちんを取り出す、そしてハンカチで竿をくるんと包んで優しく上下に動かしていく。

しゅこしゅこ……❤しゅこしゅこしゅこ……❤

ぅぁ……❤んふっ❤ああぁあぁ……❤

クローム「ちょっと、変な声を出さないでください。勇者の癖に、こんなちょっと弄られただけでバカみたいな声出して……恥ずかしいと思わないんですか?」

クローム「……ふふっ、なんですかその顔」

男とは思えないマゾ声とふにゃふにゃの顔、クロームは思わず笑ってしまう。あんなに世間では勇者として尊敬されている人物が、自分の手一つで自由自在……だんだんと面白くなってきて、どんどんバカにしたくなってしまう。

クローム「……どうでちゅか〜?おちんちんちゅこちゅこ、気持ちいいでちゅか〜?」

へっ❤ぁ、きもちっ❤きもちいでしゅっ❤ぉ"❤んぉ"お"ぉ"……❤

ちゅこちゅこちゅこっ❤ちゅーこちゅーこちゅーこ❤

今までの敬語から一転して赤ちゃん言葉、明らかに貴方をバカにする意図を含んでいるが、おちんちんが気持ちよくて言い返すことも出来ない。

クローム「ハンカチ越しに握られて、あ〜おちんちんきもち〜、しゅき〜……って顔、バレバレでちゅよ〜?」

クローム「世界を救う勇者様なのに、女の子のおパンツ被って好き放題されて惨めでちゅね〜?こんな姿見られたら、軽蔑されちゃいまちゅね〜?」

ぅ"……ちがっ❤ぁ❤カリ首ちこちこ止めてぇ〜〜〜!❤❤❤んぃ❤しょ、しょんなこと〜……!❤

クローム「ほーら❤私のおまんこの匂いが染み付いたクロッチに深呼吸ちまちょうね〜?吸って〜、吐いて〜……ちゅこちゅこちゅこ〜」

ぁあぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜❤❤❤んふっ❤んぉ"お"お"お"ぉ"お"お"ぉ"お"〜〜〜❤❤❤

――ちこちこちこちこちこ❤すりすりすりすり❤こちゅこちゅこちゅこちゅ〜〜〜❤

意地で少しでも言い返そうとするが、少し耳元で命令されただけで赤ちゃん勇者は言いなりになってしまう。大きく深呼吸をして幸せな匂いで頭を蕩けさせられ、弱点のカリ首も刺激されたらもう勝ち目はない。

ハンカチのスベスベとした感触が気持ちいい……そして、貴方は足をピーン❤と伸ばしながらキンタマをぐぐっ……と上げて射精準備を始める。

クローム「……ほら、勇者様には特別に……私のおまんこを見せてあげまちゅよ〜。ほら、ちらっ……ちらっ」

ぅぁ……❤み、見えっ……❤やぁ❤見せて❤見せてぇ❤おまんこっ❤ぁ❤ああぁ❤

最後の追い込みにスカートを摘まんで上下に動かしてみる、しかしギリギリのところでスカートの中を見ることが出来ない。何とか目を凝らしてスカートの中に注目しているが……もう貴方のおちんちんは限界だ。

ぁ❤やだやだやだ❤見たい❤見せてっ❤ぁ❤ほっ❤んぃいいい〜……っ❤❤❤

クローム「はーいお射精ちまちょうね〜。私のハンカチに白いおちっこびゅるるるる〜、びゅーびゅー……って、お漏らし気持ちいでちゅよ〜」

クローム「…………ほら、とっととイってください。バ〜カ」

……んぉ"お"ぉ"お"ぉ"お"ぉ"お"〜〜〜❤

――びゅぐっ❤びゅぐるるるるるるるるるるるぅ〜〜〜❤

どびゅっ❤びゅぷるるるっ❤びゅるびゅるびゅるるぅ〜〜〜❤❤❤

791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 23:02:06.80 ID:rc6sAPMLo
勇者様が女の子の罠に負けてしまう〜〜!
792 : ◆KuaBt5lP/7o6 [saga]:2026/02/01(日) 23:02:12.78 ID:Udp8+lVN0

クローム「きゃっ!ちょっと、うわ……どんだけ飛ばしてるんですか……はあ、ちょっと手に引っかかったじゃないですか。きたなっ……」

貴方の射精はハンカチから大きく飛び出し、クロームの綺麗な手も汚してしまった。

ぅ……ぁ、ふーっ、ふぇ……ぅ……。

クローム「……はあ、いつまで放心してるんですか。射精したんですから、とっとと――」

ぐすっ……はあ、ぐずっ……うぇ……ごめんなさっ……やぁ……!

クローム「へっ?」

うぅ……!ぐすっ……うううぅう……。

ぽろぽろと貴方の目から涙が零れる。クロームの言う通りで、なんて自分は情けないんだろうと思ってしまい、涙が止まらなくなってしまった。

そんな貴方の泣き顔を見て、クロームは……。

クローム「…………〜〜〜っ❤❤❤」

ぐすっ……ひぐっ……ぅぁ、ああぁあ……!

クローム「ぁ、ああ、そんなに泣かないで下さいよ……しょうがないですね、お詫びに……んっ」

ちゅっ……❤

ぅ、へ……?

クローム「その私のパンツも差し上げます、どうぞご自由に使ってください……それでは」

頬っぺたに優しく唇を押し付けて、クロームは早足でその部屋から立ち去ってしまった……。

…………ぐすっ。

――その夜、貴方は今日の事を思い出して二発射精をすることになる。

クローム「…………〜っ❤何なんですかあの顔は……❤くっ……❤」

同時刻。いままでに感じたことのないゾクゾクとした興奮が忘れられず、クロームはベッドの中でドキドキしていた。
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 23:05:06.68 ID:cr8DkgtZo
でもこのバカ犬誰にでもあんな顔見せますよ?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 23:07:16.38 ID:kWbv2d6E0
多分ちっちゃい頃は女の子に泣かされたり慰められてたタイプ?
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