干支娘【安価】

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1 :1 [saga]:2026/01/02(金) 13:23:16.08 ID:ka0/SAr9O

この街には12の神社がある。
それぞれが干支の神様を祀っており、干支の神社がその年の神事のメインとなる。

そして、今年は午年。

この神社で最初の催し、それは巫女による子孫繁栄の儀式。

その儀式で選ばれた巫女はーー

1、オドオド系

2、ダウナー系

下1
※所要のため本格的に始まるのは今日の夜か明日
※短編です
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 13:26:10.65 ID:wFQ54cFa0
2
3 :1 [saga]:2026/01/02(金) 23:38:28.89 ID:kvndQiaIO
「はぁー…だっる」

そう気怠けに愚痴をこぼすのは今年選ばれた巫女だ。

身長は160センチほど
栗色に染めた髪、耳にはピアスをつけて、この神事にもあまり乗る気ではないことがわかる態度だった。

それも仕方ないだろう。

彼女の身につけている衣装を見ればわかる

その衣装はーー

1、エロ巫女衣装

2、ポニーガール

下1
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:40:30.31 ID:96l4PiRAO
1
5 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:15:14.78 ID:C8w2HRxrO

巫女が本来身に纏うのは白い上着に紅の袴

この巫女も例に漏れない。
ただし、清楚なイメージのある装束ではなかった。

白い飾り襟と白の袖がある。
ただし、上半身に身につけるのはそれだけ。
大きな下に下がるような釣鐘型の胸も、大きすぎて垂れ気味な爆乳、桃色の乳輪はCDサイズもあるデカ乳輪、小指のさきほどありそうな長い乳頭を晒し、下半身は緋色の袴だが、股間部分が切り抜かれ、黒毛の陰毛や皮から半分頭を覗かせるクリトリス、高級貝のようなくすんだ茶色の肥大化したびらびらの陰部を晒している。

そんな巫女は羞恥心を見せずに気怠けに、眠そうに立っていた。

巫女の前にはーー

1、一人の青年がいた

2、大人数の青年たちがいた

下1
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:16:07.96 ID:uU/SqjuQ0
1
7 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:26:03.76 ID:C8w2HRxrO


「よ、よろしくお願いします!」

声を震わせ、ガチガチに緊張した青年がいた。
年は巫女と変わらないだろう。

袖から覗く腕や肉体は引き締まり筋肉質だった。
青年は白い上着を着ていたが、下半身は何も着ていない。

男根を晒しており、勃起している。

ペニスは30センチの長さはあるだろうし、太さは子供の腕ほどある剛直だった。

並の女では受け入れることすらできない巨根だ。

「はい、よろしくー」

巫女は一瞬だけど顔を背けるが、すぐになんでもないように話す。


これから、神事が始める。



8 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:26:53.88 ID:C8w2HRxrO


「じゃあ、ちゃっちゃと始めようか、どうせ一年やりっぱなしだしさ」


巫女はそっけなく話す。
巫女の言った通り、この神事は次の年になるまで続く。

「は、はい!」

青年は威勢よく答える。

巫女はーー

1、四つん這いになる

2、青年を寝かせて上に乗った

下1
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:28:10.14 ID:Wz+kOa/ZO
1
10 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:38:14.76 ID:yQaaILglO


「んっ!」

巫女は口枷をつける、頭の後ろで固定され、呻き声しか出せないようになった。

境内で四肢をつく。

ただ、膝や肘は付かずに手足は伸ばしたまま、畜生のような格好になり、巫女の垂れ気味な胸が長く下に伸びて地面に乳頭がついてしまった。

巫女の手足に枷が付けられる、本来肘や膝を折りたたんで畜生のような格好にする枷とは逆、手足が折れ曲がらないように、伸ばすための枷。

「失礼します!」

青年は巫女の後ろからペニスを膣口にあてーー


ーーずっぷううううん!

「んんっ!!」

巫女はいきなり剛直を飲み込んだために呻き声を出す。処女であれば膣が裂けてしまうが、ゆっくりとこの日のために青年とセックスをしていて、本場である今日は無理なく飲み込めた。
そればかりかーー

「動きます!」

ペニスがピストンすると、剛直に愛液が絡みつき、襞が普通よりもみっちりと生えて多いために剛直を逃さまいと絡みつく。


「んんっ! んひゅ!」

巫女は汗を流しながら青年の剛直を受け入れーー


「くっ!!」

ーービュルルルルッ

「んんんっっ!!」

青年の子種を子宮で受け入れた。


1、牧場プレイ

2、競馬場プレイ

下1
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:40:38.28 ID:Nx+BbhrTO
1
12 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:54:38.50 ID:yQaaILglO

「おう!」

「んんっ!」

青年が巫女の膣奥をついて射精し終えた余韻も抜きらないまま、青年の腰と巫女の腰が道具で固定される。

ベルトのような道具だが、青年が腰を引いても数センチしか下がれない。
巫女の膣にペニスのほとんどが入ったままであり、決して抜けないように固定されてしまった。

これからこの一年、二人は固形物を食べずに排便もせずに繋がったままの生活を送るためだった。


13 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:56:17.51 ID:yQaaILglO


「んああああ!!」

巫女の口枷は外されていた。
代わりにここは神社ではない。

広大な牧地が広がるとある牧場で、巫女と青年は腰枷をつけて繋がったまま、ここでセックスをしていた。

もう半年が経過して、その間も青年は新鮮な精液を巫女の胎内に送り続け、よってーー

「んあ! ハァハァハァ、また、お腹蹴られた…」

巫女の腹はぷっくりと膨れ、乳頭が地面についていた胸は乳輪全体がついているほどに大きくなっていた。

巫女は妊娠していた。


「ハァハァハァ、んっ!」

巫女は長い乳房故に肩に担ぐように後ろに差し出して、

「失礼します! んんっ!」

青年は巫女の母乳を吸う。
乳輪は紫色に変色してボツボツが目立つ。

白濁した甘い母乳が青年の口に広がった。

その滋養に富んだ母乳を飲んで、剛直は硬さを取り戻す。

「んああ!! ハァハァハァ、こ、子供の飲む分は残しておいて、ね…」

巫女は気怠けに、しかし、手が地面につくように拘束されているために膨らんだ腹を撫でられずに視線で愛た。



1、屈服プレイ

2、イチャラブプレイ

下1
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:57:28.79 ID:HEtKDiYNO
2
15 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:06:14.32 ID:iv7KHWl0O


「んはああああ!!」

ベットの上で、腰枷も手足の枷も外された巫女が、同じく全ての枷を外された青年と正常位でセックスをしていた。

今日は月に一度、人間に戻される日、何をしても許される。

なのに、二人は市内の安いラブホテルでひたすらセックスに明け暮れていた。


その理由はーー

「んんっ! んちゅ! ぷはぁ、ハァハァハァ、やっぱり、キス、できるといい、な…」

口付けを交わし、巫女は青年の顔を見る。
対位の関係上、お互いに顔を見れるのは月に一度だけなのだ。

なので、こうして愛を交わし、

「ねぇ、この子、撫でてあげて…」

巫女は自分の膨らんだ腹を愛おしげに、青年と一緒に撫でる。

普段愛情を注げないからこそ、限られた時間で最大限の愛を我が子に注いでいた。


1、競馬場で出産

2、神社で出産

下1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 15:08:30.67 ID:2P1T+lySO
2
17 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:20:56.47 ID:K6aABt/xO


「んはあああああ!!」

今日は大晦日、神社では、巫女と青年が変わらずに交わっている。

ただし、青年の剛直が収まり続け、肥大化し、力もなくなった膣から大量の体液が、羊水が溢れている、破水したのだ。

ただし、二人の腰に腰枷が巻かれ、赤ん坊が出産できない。

「あぎゅうう! う、産ませて!」

巫女が脂汗を流して懇願すると、腰枷が解かれ、青年のペニスが外気に晒される。


互いの陰部には痴垢が溜まっていたが、巫女たちは気にすることもできず、

「う、生まれるーー!!」

膣が広がり、赤ん坊は放り出された。

「はふぅ…」

産着を上げる赤ん坊を抱きしめて、母乳をやりながら巫女は安堵する。

同時に日付が変わり、神事は終了した。


18 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:21:32.98 ID:K6aABt/xO




「君も変わってるねー、この子を育てたいなんて」

巫女は呆れるように隣の青年を見た。
巫女の腕には赤ん坊が抱きしめられ、青年は困ったように笑う。

神事が終わり、無関係となった二人だが青年が赤ん坊を引き取ると申し出た。

巫女ーーだった女は、お母さんがいないとダメだよ、と、ならばと二人は役所が始まった日に赤ん坊の出生届と結婚届を出して夫婦となる。

「まぁ、いいけど、せっかくならいっぱい子供を作っちゃおうよ」

巫女は気怠けに話すが、それが本気の提案だと青年は一年の付き合いでわかっていた。

一組の夫婦と親子は帰路に急いだ。

ーー完ーー
19 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:22:28.76 ID:K6aABt/xO
以上になります。
短い作品でしたがお付き合いいただき、ありがとうございました。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 16:04:19.68 ID:gsay9cSIo
おつー
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