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【微安価】ショタはスライムで失落する【短編】
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108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/25(水) 20:52:27.85 ID:Xio/WIQio
耳元で囁くように貶される
勃起してカリカリされる
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/26(木) 11:00:50.58 ID:VE+vm52L0
「失礼します」
姫の部屋へ足を踏み入れた勇者。華美な装飾はないものの、明確な格差を痛感する内装に、勇者は“姫様のお友達になろうなんて、分不相応だった……”と、後悔する。
負の方面へ思考が働いているところに────
バタンッ
扉が閉まる音の後────
「ねぇ。あんたってホントに魔王を倒せるような勇者なの? チビだし、ヒョロいし、トロそうだし。イメージと違いすぎぃ」
不機嫌で不遜な声が背後から聴こえ、驚いた勇者は一足跳びに身を翻しながら、声の発生点から離れる。
「????」
「ちょっと! とつぜん飛び退さんないでよ! ビックリするでしょっ!!」
勇者は混乱する。後ろを振り向いても姫しかいない。その姫の口から、荒れた口調で捲したてるように勇者を非難している。つい先ほどまでの穏和な姫は何処へ。
いやいやまさかと、周囲に視線を巡らせても、この部屋には自分と姫しかおらず、改めて衝撃を受ける。
「なにを人の部屋キョロキョロ見てんのよ? キモいからやめてっ」
「え? えぇ??」
勇者から困惑が空気のように漏れだす。
▼
>>107
>>108
シチュエーションを安価下
1:距離を詰められその場で……
2:距離を詰められ、さらに後退るうちにベッドに倒れ込んで……
3:距離を詰められ、さらに後退るうちに壁際に追いやられ……
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 11:06:47.05 ID:NPlWUl60o
3
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/26(木) 14:39:33.23 ID:VE+vm52L0
「どんなカッコいい殿方かと思えば、女みたいな顔してるうえに、動きもなよなよしてさぁ……まったくっ、ガッカリだわっ!」
「わわっ?! あの、姫様?! 落ち着いてください!!」
師匠としか関わりがない勇者が、姫の二面性を簡単に飲みこめるはずもない。ズンズンと距離を詰めてくる姫。勇者の足は姫の接近に合わせて退がっていくのだが────
トンッ
「ぁ……っ」
壁際に追いこまれてしまう。背後にも気を張れと、師匠から散々教えられてきた勇者は、今のこの状のなか“退路を断たれるなんて!! 師匠に怒られちゃう!!”と、場違いなコトで涙目になる。
「ホントに男なんでしょうね? 実はツいてないんじゃないの?」
ぐりぐりぃっ♡
「くぴゃっ!!??」
姫の膝が勇者の股座に膝が入り、ぐいぐいと押しあげられる。
「ひひひひ姫様ぁぁああっ?!?!」
まさかの展開に、勇者の顔色が蒼から赤、赤から蒼と、声もひっくり返って何もかもが安定しない。
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/26(木) 20:10:31.95 ID:VE+vm52L0
「ほらほら、男ならちゃんと勃起してみせなさいよっ」
ぐりぐりぐりぐりぃ♡ むにむにむにん♡
「ッ♡ ッッ♡ ッッ♡ ♡」
品行方正を求められ、自分の世話をする者も女性に限定され、異性との関わりはないに等しい。そこへ新たな友人として招かれた、勇者という異性。姫にとって大事に思う客人ではない。ならば、特別取り繕う必要はないかと考え、知識として知っている現象を直に見てみいという興味もあり、勇者をオモチャにすることに決めたのだ。
「ふん……」
クイッ
「んっ?!」
姫は背の低い勇者の顎を指で上向かせ、視線を合わせる。
姫の膝には自分の股間にはない、ふにふにとした柔らかな感触を確認できたため、勇者の性別は姫の中で判明している。骨格的な肉付きによる性差が出ておらず、中性的でもはなく、はっきりとした女性的な顔立ちのため、“この顔でホントに男なんだ”と驚愕した。
「ダメですっ! ダメです、姫様のまえでそのような不敬な粗相────〜〜〜〜っ♡ 姫様……こ……このよう、な……は、破廉恥な……行いをなさって……は……ッッ♡ ♡」
姫の蛮行を止めたいが“自分から姫に触れて良いものか? 怪我をさせたら?”と、脳みそフル回転で苦慮する。抵抗できずにされるがままになっていると、勇者の表情と声に甘さがでてくる。
▼姫の反応を安価下
1:「うっわ! その反応、もしかして、わたくしにおちんぽグリグリされて感じてんの? キッショっッ!! ヘンターイッッ!!」
2:「わたくしみたいな美少女に、おちんぽグリグリされて、嬉しい? 気持ち良くなった勃起ちんぽを、わたくしに見られちゃうって興奮する? ねぇねぇねぇねぇ♪」
3:「なっさけない顔と声ーっ! はやく無様におちんぽ勃起させて、わたくしの隙をつぶせるくらいは楽しませてみなさいよ♪」
4:自由安価
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 20:24:55.73 ID:rRyd2GOE0
2
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/26(木) 23:24:13.08 ID:VE+vm52L0
近づく姫の顔。耳朶へ寄せられる、ふっくらと艶のある唇。熱い吐息を吹きかけられながら、勇者へ密やかに囁かれたのは────
「わたくしみたいな美少女に、おちんぽグリグリされて、嬉しい? 気持ち良くなった勃起ちんぽを、わたくしにみられちゃうって、興奮する? ねぇねぇねぇねぇねぇ♪」
くにゅくにゅくにゅぅん♡
♡ ♡ びくびくびくびくびくびくぅぅぅぅぅっ ♡ ♡
「くぉ″ぉ″っ♡ ♡ おっほぉ″っ♡ ♡ りゃべぇぇっ♡ ♡ おみみかゃのーみしょまれ♡ きもひよふなっひゃふうううううッッ♡ ♡ ♡ ♡」
勇者をからかう言葉。同時に股間の膝は小刻みに揺らされ、上にも下にも勇者の被虐癖に突き刺さる。もう、あられもない声を抑えることができない。
むくむく……♡ むくむくむくむくぅぅ……♡
「あらあらあら! 勇者様の股間がおおきく盛りあがっていますー♪ 間違いなく、勇者様は殿方だと判明して、わたくし安心いたしました♪」
海綿体へ血が通い、熱くなって膨らみ硬くした勇者の雄を目にすることができた姫は、楽しそうにはしゃいでみせる。
カリカリカリカリカリカリカリカリ♡
美しい光沢を放つ、整えられた姫の爪が、ズボン越しに勇者の鈴口をカリカリと刺激してくる。ジリジリとした痛み混じりの快感が鈴口から竿を走り、腰にまで波及すると、勇者の腰がビクンッ♡と跳ねる。
視覚からの情報だけでなく、勇者の身体がしっかりと発情していることが、勇者の股間を虐める膝と、鈴口を引っ掻く爪先にまで筋肉の跳ねが伝わり、触覚でも感じとれた。
「ん″に″ょ″ぉ″ぉ″ぉ″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″ち″ん″ち″ん″カ″リ″カ″リ″ぢぢゃら″べれ″ずぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ん″お″お″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
喉を震わせ迸る、嘆かわしいほど煩悩極まった雄叫び。肉体的にも、精神的にも、非力なはずの姫に、どろっどろのボロッボロに負かされている。
▼次の展開を安価下
1:「未来の勇者様がこんな変態だなんて、国の者達はさぞガッカリするでしょうねぇ? わたくしが代表でおしおきしてあげる♡」
2:「おちんぽの先っぽ♡ カリカリされてとーっても、気持ちいいわね♡ こんどはスリスリしてあげる♡ ほぉら、さきっぽすーりすーり♡ やさしーくなーでなーで♡」
3:「あんたのショボい勃起ちんぽ、このわたくしが直々に見てあげる♪ 嬉しいでしょ? 感動と興奮でイッちゃうでしょ? そのイクときのおちんぽをしっかり見せなさいよ♡」
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 23:27:13.25 ID:bNSjqQtP0
1
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/26(木) 23:38:01.40 ID:VE+vm52L0
▼おしおきの内容を安価下
1:ちんぽにビンタ
2:ズボンを下ろして息を吹きかけたり睾丸擽りの刑で生殺し
3:床に座らせちんぽ踏みつけや足舐めさせる
4:自由安価
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 23:38:35.88 ID:q6IBoIcW0
3
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/27(金) 11:58:07.49 ID:JzcUDSbU0
「未来の勇者様がこんな変態だなんて、国の者達はさぞガッカリするでしょえねぇ? な・の・でぇ♡ わたくしが代表でおしおきしてあげる♡」
「お″、お″ぢお″ぎぃ″ぃ″ッッ♡ ♡」
ゾ ク ゾ ク ゾ ク ン ッ ♡
師匠に調教済みの勇者は“おしおき”はとても美味しい、嬉しいご褒美だと学習している。そのため“おしおき”と聴くだけで、勇者の股間の雄は直ぐにチンチンし、身体の芯から体温が上昇してのぼせてしまう、パブロフの犬化してしまう困った体質に成長したのだ。
「おしおきだって言ってんでしょぉー? なに喜んじゃってんのよ?」
「はふぁああぁあんっ♡ ♡ ごみんにゃしゃいぃ♡ ♡」
キスができてしまいそうな距離感で睨みつけられた勇者は、その冷たい鋭さにすら快感を覚えてしまう。
▼命令の仕方を安価下
1:「座れ」ド直球に命令
2:「おすわり」犬扱い
3:「座りなさい」上官風に
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/27(金) 12:06:12.19 ID:airQamVuo
2
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/27(金) 14:19:47.06 ID:JzcUDSbU0
「これから、あんたはわたくしの犬よ。わたくしの命令には絶対服従ッ!! 従順にしっぽ振って従うこと。いいわね?」
「あうぅ……ぅ……えと……」
勇者は答えに窮する。理由は昨晩の師匠との誓いと、自分の発言。“ボクはお師様だけのワンちゃんです”と、明言したために、今の状況がすでに師匠との誓いを破っていることに気づいてしまった。
返事にまごまごする勇者に、姫の眉間に深い皺が刻まれ、眉はキリッと吊りあがって般若に化ける。
「返事は“ワン”しか認めない! ほら! 返事ッッ!!」
▼勇者の返事を安価下
1:「お師様に誓ってるので……姫様のワンちゃんにはなれません……」と反抗する
2:ドMの血に逆らえず、ゾクゾクしながら「わんっ!」と元気にお返事
3:呻いて固まる勇者に、姫は爪でちんぽカリカリしながら「気持ち良くなりたくないの? 駄犬ちゃん?」と快楽で従わせる
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/27(金) 15:17:02.31 ID:xMR5SyUoo
1
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/27(金) 17:31:41.49 ID:JzcUDSbU0
「ぼ、ボク……ボクは、お師様だけのワンちゃんだと、お師様に誓っているので……ひ、姫様のワンちゃんにはなれません……っ!!」
人付き合いに不和を生みたくない勇者が勇気をだした、精一杯の反抗。
これを姫が許すはずがない。
彼の心臓は今にも肉を破り、ポーンと飛びだしてしまうのではないかと、不安におもってしまうくらいの心拍数に、胸が痛む。
姫の顔をみれず顔を伏せる勇者だったが、不自然に長く続く無音に、顔をあげる。
「は……ヒィ……ッッ!!」
勇者の全身にのしかかる重圧。それが、今日まで蝶よ花よと育てられた、闘うことをしらない小娘から放たれている。勇者の喉がキュッと締まり、のぼせそうなほど火照っていた身体が、今度は芯から熱が逃げだし、脂汗がどっと噴き出す。
「宜しいですか? どうにも物分かりに難がおかりのようですので、もう一度、聴かせてさしあげますわね?」
にっこりと、さらなる圧をかけながら、呪詛のように言葉を紡ぐ。
「勇者様のお返事は“ワン”しか認めません。勇者様はお師匠様より、優先するべきはわたくしです。おわかりになりまして?」
「〜〜〜〜ッッ」
▼姫の行動を安価下
1:勇者の服を姫が脱がせて「わたくしがここまでしたのですよ?」と力技でおすわりさせる
2:耳舐めと言葉責めで屈服させる(セリフ併記)
3:おちんぽグリグリ責められ限界に膝が折れて“ワン”と答える
4:自由安価
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/27(金) 17:34:06.34 ID:Ncc+xV/po
3
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/28(土) 02:31:04.94 ID:x/0ENtOa0
喉が締まり、そのまま呼吸を止めてまってしまった勇者。しかし────
「ふやゃっ♡」
彼の膨らむ股間を、靴を脱いだ姫の足が踏みつけた。一瞬にして緊張感が解けた勇者の口から、間抜けなふにゃ声が漏れだす。
「番犬にもならない駄犬のクセに、こうしてわたくしに御奉仕させるだけさせて、命令に背くだなんて、頭のデキが終わっていますのね」
ずりずりずりずりずり♡ ふにふにふにふにふにふに♡
「ほにゃっ♡ ♡ んんぁあっ♡ ♡ ひゃぁあんっ♡ ♡」
姫もまた、閉鎖的な暮らしをしてきた身のうえ。はじめて交流した、年の近い男の子の股間を足蹴にし、罵倒するというバッドコミュニケーション。通常であれば、姫もこのような間違いは犯さない。
それだというのに、なぜ、どうして、この幼い未来の勇者相手に、このような変態的で間違った行いへ走ってしまったのか。
「わたくしに醜く腫らした股間を見せつけるだけにあきたらず、聴くに耐えない汚らしい声を聴かせるだなんて、わたくしの目と耳を潰す気なのかしら?」
「ほへぇぇええっ♡ ♡ ♡ ♡」
自分で勇者を嬲り、アヘらせているというのに、まるで勇者が勝手に姫の前で無様を晒しているかのような言い種。
足の甲に伝わる卑猥な感触と、締まりのない勇者の顔と声が、姫の性的琴線に触れて揺さぶるのか、行為の歯止めが利かなくなる。今まで経験したことのない昂りに、血が沸き立ち、呼吸に乱れが生まれ、震えてきた。
「はぉおっ♡ ♡ んふぉっ♡ ♡ ひめしゃまぁぁっ♡ らめれしゅ♡ はひゅっ♡ ♡ エッチにゃこちょ……ボク……“され”ちゃらめってぇ……♡ ♡ んっっほぉぉおおおっ♡ ♡」
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/28(土) 02:32:29.50 ID:x/0ENtOa0
「…………はーぁッ????」
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/28(土) 02:33:23.13 ID:x/0ENtOa0
聴く者の肝を凍らせる、絶対零度の冷気を纏った声が流れた。
「ハヒュ……ッッ」
勇者の呼吸が再びとまる。
「“され”ちゃダメってナニッ?! このわたくしが! あんた如きに! いかがわしいマネしてるって言いたいのォッ?!」
姫の怒号が反響し、空気と鼓膜が破れんばかりのビリビリした振動が、広い部屋を包んだ。
▼姫の追い込みを安価下
1:踵で壁に押し付けるくらいの強さでゴリゴリ
2:速度と強さをあげてグリグリ
3:爪先でタマの下からベチベチ
4:自由安価
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/28(土) 02:38:43.94 ID:s/s0aLZs0
4
鞭の次は飴
甘〜く優しい声で語りかけて足でおちんちんを丁寧に優しくなぞる
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/28(土) 14:00:18.79 ID:x/0ENtOa0
「ごごごごめ、ごめんにゃしゃ……────」
怒らせてしまった。次の瞬間に謝罪の言葉が飛びだすところだったが、“お師様に誓っていることなのだから、ここで姫様にいろいろ言われて謝るのは間違ってるっ”と考えをあらため、言葉を呑みこんだ。
「…………今、ナニを言おうとしたのかしら?」
待てども謝罪が中断された後から続かない。姫の首が、カクンと怪しい動作で傾いた。謝罪を撤回したのだと気づいた姫の瞳孔が開く。
「ねぇ? 勇者様?」
ズシリと重さを増す圧力。勇者の背が、快感ではなく恐怖で丸くなる。
「口にだした言葉を言いきらないだなんて、男らしくないと思いませんこと? ここでナニも返さないだなんて、意気地がないと思いませんこと?」
「ンッ♡ ♡ んっくぅぅ……ッ♡ ♡」
姫の足裏が、勇者の繊細な器官を押しこむ。丸まった背がビクンッと持ちあがる。
「ゆーうーしゃーさーまー?」
「んんん────ッッ♡ ♡」
勇者は唇を硬く噤み、ヘタに発言しないように我慢する。
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/28(土) 14:01:00.12 ID:x/0ENtOa0
「…………」
「はふ……♡ ♡ はぁ……♡ ♡ はふぅ……♡ ♡」
一向に新しいアクションを起こさない勇者を見おろす姫は、しばしなにかを思案した後、重苦しい空気を払拭する。その次にみた姫は恐ろしくも、顔合わせのときにみせた、柔和で可憐な笑顔に変わっていた。
「ぅえ……??!!」
師匠も態度を急変させることはよくあるが、それを凌牙する高低差の激しい変わり身に、勇者は戦慄する。
「そのようなお顔をなさらないで、勇者様……」
すり……すり……すり……♡ すすす……♡
「ひ、ひめ、しゃまぁぁ?? ひゃぅぅ……♡ ♡ おちんちん……な、なでなで……しゃれてうぅ……♡ ♡」
声色から足の動きまでも、羽のように柔らかく、甘い接触。不敬に振る舞う勇者のブツを、姫の足が形を覚えようとでもするように、ゆっくりと、下から上へ、触り残しのないよう丁寧に、なぞりあげていく。
▼姫のセリフを安価下
1:「わたくし、これまで殿方とこうしてお話などしたことがありませんの……こうして殿方のお身体に触れることはもちろん……ですから、わたくしのはじめてを、勇者様にたくさんもらっていただけて……とっても嬉しいです♡」
2:「わたくしの悪戯で、勇者様のおちんぽをこのように腫らせてしまったこと、お詫びいたします。責任をもってこのままわたくしが、勇者様のおちんぽのお世話をさせていただきますので、どうぞ遠慮せず、わたくしの足で気持ち良くなってくださいね♡」
3:「勇者様のお師匠様のように上手ではないかも知れませんが、勇者様のために、わたくし精一杯の御奉仕で、勇者様のおちんぽを天にも昇る極楽へ導いてみせますわ♡」
4:自由安価
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/28(土) 14:02:43.56 ID:lsGz0W+P0
2
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/29(日) 16:35:27.13 ID:n/N5TRDP0
「わたくしの悪戯で、勇者様のおちんぽをこのように腫らせてしまったこと、お詫びいたします」
耳腔から蜂蜜を流しこまれ、脳みそにまで浸透し、溺れ、咽せてしまいそうなくらいの優しく甘い声。
すり……するる……すり……♡
「んはっ♡ ♡ ハッ♡ ♡ ハッ♡ ♡ ぁぁぁぁぁぁッッ♡ ♡」
優雅な足の動き。安らかな声音。淫な行いをしているはずなのに、姫にフォーカスをあてると、それを感じさせない力が働いているのか、勇者の股間を嬲っているようにはとてもみえない。勇者の醜態が際立って映る。
「責任をもって、このままわたくしが、勇者様のおちんぽのお世話をさせていただきますので、どうぞ遠慮せず、わたくしの足で気持ち良くなってくださいね♡」
ふよふよん……♡ つつつ……すりすり……♡
「あふぁぁぁっ♡ ♡ らめにゃにょにぃ♡ ひめしゃまにょあち♡ きもちぃぃぃ♡ ♡ ♡ ♡」
“押してもダメなら……”に倣い、痛めつけて反抗するなら、彼を受容れなから可愛がれば、自分に靡くとふんでの方向転換だったが、勇者には効果覿面だったようだ。
物足りなさに焦れるくらいの甘い擽りに、恍惚とした満面の笑顔を向ける勇者。興奮を抑えこみ、大衆へ向ける、理性的で、知的で、麗しい、誰もがイメージする姫然とした振舞いを努め、姫は勇者へ微笑み返す。
「ほんとうですか、勇者様♡ わたくしの拙い御奉仕では喜ばせられないかもしれないと、心配だったのですが……喜んでいただけているようで、大変嬉しいです♡」
姫の爪先が、勇者のふにふに柔タマから先端へと流れるように撫で────するんっと離れる。勇者のズボンの中で、彼の昂る雄がおおきく揺れた。
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/29(日) 16:36:23.43 ID:n/N5TRDP0
♡ ♡ ビ ッ ッ ク ン ッ ッ ♡ ♡
「おししゃまごみんなたいっッ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ ガ ク ガ ク ガ ク ガ ク ♡ ♡
「イッちゃいましゅうううううんああああはああぁぁ────」
♡ ♡ ぷ し ゃ っ ♡ ♡ ぷ し ゃ ぷ し ゃ ぷ し ゃ っ ♡ ♡
「────ん″ ん″ ン″ ────────」
♡ ♡ ぷ っ し ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ っ ♡ ♡
「ォ″ ────────〜〜〜〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
勇者のズボンの股間部が、みるみる変色していき────水が────潮が噴き出した。
「ぉ″……っほほほほほぉぉ……♡ ♡」
勇者の下肢は絶頂に耐えられず、膝は激しい痙攣をみせた後、崩折れる。
終わっている性的嗜好と、無様なイキ様を姫に開示したことと引き換えに、贅を凝らした被虐の至福を味わい、至高の表情を浮かべていた。
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/29(日) 16:37:49.03 ID:n/N5TRDP0
「あらあら、勇者様……わたくしの足が、勇者様の体液で汚れてしまいました……」
勇者の股間と距離をとっていなかった姫の御御足。勇者が放った下品な体液でしっとりと濡れ、雫が滴っている。
「勇者様が“ワンちゃんのように”舐めとって、綺麗にしてくだいませんか?」
姫は膝を着いた勇者の眼前にまで足を持ちあげ、彼がしでかしたことの痕跡をみせつけながら、自分の犬になれという要求を織り交ぜる。
目尻が垂れさがる、とろんと蕩けた瞳で、姫の足を眺めてから勇者は────
「わん……♡」
姫の“要求”に答えた。
勇者は師匠のワンちゃんであると同時に、姫のワンちゃんになることを選んだのだ。
勇者は口を開くと、姫の足に舌を這わせて自分の潮を舐めとっていく。
ぺちゃ……ぺちゃ……♡ れろ……れろれろぉ……♡
「はふ……♡ はぁ……♡ んはぁ……♡」
足の甲、爪先、趾の間、足の裏。先ほど、姫が丁寧に自分のブツを愛撫したように、勇者はそれ以上で返そうと、丁寧に、時間をかけ、顎が疲れようと、愚直に舌で御奉仕を続ける。
「ふふふっ。とってもお上手ですよ、勇者様♡」
「わふわふっ♡ ♡ あおんっ♡ ♡」
姫は犬と変わりない扱いで、勇者の顔や頭をくしやくしゃと撫でまわしながら、褒めてやる。
それを勇者は、犬であれば、耳はヒコーキ耳にして、しっぽは千切れんばかりにブンブン振っているくらいのデレ顔で、チンチンをオッキさせたまま、姫の掌にもみくちゃにされている。
友人として顔合わせをしたはずの勇者と姫は、不純異性交遊よりも、より不健全で、官能的な友好を深めていく。
▼この後のフレーバーを安価下
1:「勇者様がご自身のおちんぽを気持ち良くしている姿が観たいです♡」とオナニーさせる
2:「今度は掌でおちんぽのお世話をさせていただきますね♡」とズボンを脱がせてシコシコはじめる
3:「勇者様のために、首輪を用意してますの♡」と首輪をプレゼントする
4:自由安価
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 17:05:54.52 ID:BuVJyv/vo
1
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/29(日) 18:01:09.15 ID:n/N5TRDP0
「わたくし、こんどは勇者様がご自身の手で、おちんぽを気持ち良くして、惨めにアヘっている姿を観たいです♡」
「わんっ♡ わんっ♡ ……んっ♡ ♡ くぅぅん……♡ ♡ はっ、はっ、わふぅぅん……♡ ♡ ぁふんっ♡ ♡」
勇者は潮で汚れたズボンを下ろし、本来ならば、王族の目に触れさせるべきではない、粗末なモノを姫の前にポロンと露出させると、ソレを握りこんで、姫を喜ばせようと無邪気にシコシコ事故発電に励みだす。
「なんてみっともなく、惨めな行為なのでしょう♡ 勇者様は英雄となるよりも、今のような雄の底辺として過ごされる方が、きっとお似合いでしてよ♡」
決して大人には話せない、ふたりだけの秘密の遊戯。時間いっぱい勇者を弄ぶことで今日を最高に愉しむことができた彼女は、勇者を大変気に入った。
後々、師匠とバチバチに勇者を巡ってドスケベバトルなどを繰り広げることになったりならなかったりすることになるのだった。
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/29(日) 18:02:26.29 ID:n/N5TRDP0
──夕・師匠宅──
「おかえり、勇者君」
「ただいまです! お師様っ!!」
帰宅した勇者はほくほくと朗らかな笑顔をみせた。大変可愛らしく、充実した時間を過ごせたのだろうことが伺え、師匠としては、とても喜ばしいことのようにみえるが─────
「勇者君……浮気、したね?」
「はへっ?! ど、どどどど、どうしてぇ?!?! どうしてそのようなことを言うんですかぁぁッ?!?!」
図星を突かれた勇者は、滝のように冷や汗を流す。
「いっつも師匠とエッチした後とおなじ浮かれ方をしてるから……」
「はひぃっ!! そんな……っ!?!?」
嘘を吐くことができない勇者は秒で見抜かれてしまった。
「絶頂百回耐久! お尻ペンペンだッッ!!!! なにをされたのか、全て聴かせてもらいますからね!!」
「は、はひぃぃっ!! ごめんなしゃいいいいッ♡ ♡」
一匹のスライムに辱められてから、性的嗜好を歪められ、普通の生活が送れなくなってしまう調教を刷り込まれる幼勇者の未来は────明るい──のだろうか??
──終──
137 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/03/29(日) 18:17:46.03 ID:n/N5TRDP0
おわかりになってる方もおられるかも知れませんが、恋愛相談魔法少女のスレの者でした。
癖抜きをがんばってみたのですが、はじめの方全く抜けておらず……
でも姫様の方ではだいぶ、文法がおかしかったり、なにが言いたい?みたいなのはマシに……なって……いるのではないかと……思います……?
相談屋スレで主人公君虐めが楽しかったので、ショタ虐めスレ立ててみましたが、やはり男の子虐めは楽しいですねっ。
あちらのおまけやりつつ、また短いスレで癖抜き矯正頑張りたいと思います。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!また別の安価スレでお力添えいただけますと嬉しいですっ
次スレのリクエストありましたら、ぜひぜひ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 18:22:39.22 ID:/cDNolQDo
ドMホイホイで何かの二次創作とか
139 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/03/29(日) 18:57:44.22 ID:n/N5TRDP0
>>138
二次創作の引き出しがダンガンロンパ しかないのですよね。
セレスちゃんのドS練習スレを再利用して、罪木ちゃんではじめるのもいいかもとは、考えています。↓
【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1728218660/
セレスちゃんのスレで、安価に鍛えていただいたお陰で、ドSを書く苦手意識はなくなりましたが、逆に受け側やドM側が解らなく……永久機関かな?
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 19:17:42.94 ID:uwWTmdBgo
ヒーローが仲間や敵にいじめられちゃう感じとか
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 19:19:26.84 ID:X4SftsteO
ショタっ子魔王様が勇者(♀)に虐められる話とか
142 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/03/29(日) 19:52:19.78 ID:n/N5TRDP0
>>140
>>141
ゆるゆるなギャグエロな世界観がよさそうですね。
キャラメイクってあった方が良いでしょうか?
>>141
勇者
勇者 「魔王さんごめんなさい……ボク、魔王さん以外の人に虐められてしまいました……うえええんっ」
勇者 「ボクを虐めていいのは魔王さんだけなのにぃぃぃっ!! ごめんなさいうあああんっ」
魔王 「ゆ、勇者?! な、泣くな!! ワタシがそいつよりドギツく虐めてやるから!!」
魔王 「ワタシが虐めているとき以外は涙を流すな!!」
こんな感じのが浮かんだ
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 20:47:41.76 ID:smcKgqAjo
緩く募集してみるか?
短編ならすぐ終わっちゃうかもしれないけど
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 20:52:32.55 ID:Crx+tycLO
誘いM女勇者とな?
145 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/03/29(日) 21:54:06.45 ID:n/N5TRDP0
>>143
>>144
主人公固定よりオムニバスにして、こういう世界観で、こういうドMキャラが、こういった関係性のキャラに、こんな感じで虐められる。のような形で募集をかけた方が、のびのびと皆さんが性癖開示できていいかな。
▼主人公と世界観の有無を多数決。3票先取で決定
1:固定の主人公と世界観有りがいい!
2:オムニバス形式でキャラとプレイの自由度高くして!
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 21:56:13.86 ID:22ieX0770
1
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 22:11:04.63 ID:nDgllib80
1
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 22:16:52.66 ID:7zPegI/Wo
1
149 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/03/29(日) 22:57:13.43 ID:n/N5TRDP0
投票ありがとうございます!
世界観と主人公は固定の方がいいようですね。
女の子も虐めさせろっ!!という方もおられることでしょうし、男主人公編の後に女主人公編をやろうかなとおもいます。
▼次スレの内容を安価下
1:剣と魔法のファンタジーモノ。仲間や魔王に日夜虐められちゃう主人公
2:怪人と闘うヒーローモノ。仲間と怪人の首領に日夜虐められちゃう主人公
3:ラッキースケベられ体質主人公が不憫な目にあいつつ襲われる学園モノ
※殺し殺されてのようなことにならないゆるい世界観は共通。
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 22:58:26.57 ID:rRcQuklBo
2
151 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/03/29(日) 23:02:55.33 ID:n/N5TRDP0
ヒーローモノに決定しました!
後日スレ立てしましたら、こちらにお報せいたしますっ
152 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/03/29(日) 23:42:03.24 ID:n/N5TRDP0
主人公の年齢を決めるの忘れてました。仲間の女の子はスレ立ててから募集かけます。
▼男主人公の年齢を安価下
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 23:50:44.95 ID:Tl+/U1G80
15歳(高1)
154 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/03/30(月) 16:50:17.48 ID:NXUZOcHW0
>>153
しっかり男の子で、イイですねぇっ
立てました↓
【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1774856521/
お時間ありましたら、覗いてみてください。
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