【微安価】ショタはスライムで失落する【短編】

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11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/09(月) 16:31:42.16 ID:SBZCS6mJO
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12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 23:34:14.55 ID:z6YSjrlt0
 勃起したてより淫靡にした、粘膜色の丸い先端が木々を仰ぐ。動きが盛んになったスライムが、さしこむ陽光を浴び、つよく反射したところで、下腹部から絶頂感の火の手があがる。
 まだぶじに残る“正気”を畝りあげながらのみんで、勢いづいて燃焼する。やがて轟々と唸り、猛威をふるう巨大な火柱にまで育つ。男児を焼きつくし破壊する勢いで、炎の穂先がいちばん遠い脳天にまでとどいたところで──


 ♡♡ ぷしっ ♡♡ ぷしんっ ♡♡


「────〜〜〜〜〜〜オ″チ″ッコ″て″り″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 男児の潤った唇から、汚くしゃがれた悲鳴が迸り────

 ♡♡ ぷっしゃぁぁぁぁぁっ ♡♡


「お″お″ぉ″ォ″お″〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 肢体は悦びに戦慄き、ヒクつく尿道口は、感動の放水をはじめた────。


「ヒキ″ィ″ィ″ィ″ィ″ィ″イ″イ″イ″イ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″ち″ん″ち″ん″こ″わ″れ″ち″ゃい″ま″ち″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″た″ま″お″か″ち″く″……お″お″お″お″お″か″ち″く″う″う″う″う″ぅ″ぅ″ぅ″────」


 とめどなく撒き散らされる潮と悲鳴。自分が死の淵にいることを忘れた男児は、ぬるま湯のように心地の好い快楽の毒に侵され、表の苛烈さに反して、男児の自我は揺蕩い、穏やかにとろとろと蕩け、薄らいでいく。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/03/09(月) 23:43:20.73 ID:z6YSjrlt0
▼師匠の口調を安価下
1:「おい。焼き殺されたくなければ魔力で身体を防護しろ」
2:「男児さん、美味しく丸焼けになりたくなければ、解りますね?」
3:「キミはスライムと添い遂げたい変態だったかな? カウントダウンの間に防護しないとしらないよー?」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/10(火) 00:01:51.32 ID:qm85l2Buo
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