【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 15:05:51.42 ID:DhdyDUrbO
2
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:30:14.42 ID:EaXHeH/O0
「ああ、そんな……エルサさん…!」

貴女たちを守るべく勇敢に戦った彼女はキュウビに敗北してしまった。

本来なら彼女の行動を無駄にはさせまいとシャルフィリアだけでも連れて逃げるべきなのだろうが、

貴女は恐怖で腰が抜け立ち上がることもままならない。

敗れたエルサさん。今だ眠りから覚める気配のないシャルフィリア。そして立ち向かう闘志の折れた貴女。

状況は絶望的だ。今ここにアミィさんやパラピノさんたちが突然現れる都合の良い展開でも訪れない限り、貴女たちに未来はない。

「ここにいらしたんですね姫様。そして…シャルフィリアさんも」

「ジュデル……」

絶望の追い打ちの如く部屋にやって来たのは短い灰髪をした青年の騎士、ジュデル。

彼の握っている特注の薄く長いしなる刀剣から血が滴っている。間違いなく彼もキュウビと同じく敵になったのだ。

「他の戦えそうな方たちは片付けましたよ。エルフの方で童貞を捨てられるなんて幸運でした」

「っ…!?」

恐怖に駆られ観察を怠っていた。ジュデルの股…股間からは既に何度か中出しを終え、精液と愛液の纏わりついたチンポが垂れさがっている。

「は……辱めたのですか!アミィさんを!騎士ともあろうものが………!」

「心配なさらないでください姫様。エルフの方以外の冒険者さんたちもここの職人も、全員僕等でいただいてます」

貴女は最早紡ぐべき言葉を失った。

「勿論姫様にもそうなっていただきます」

そう言って笑みを浮かべるジュデルは、貴女が見たことも無い邪悪な笑みを浮かべ…精液にまみれたチンポをいきり勃たせる。

「俺も戦利品を頂かねぇと割に合わねぇな」

言いつつキュウビもガチガチに勃起済みのチンポを恥ずかし気もなく露出した。

互角に戦った強者へ向ける尊敬の心を、彼は完全に無くしてしまったのだ。

「では、姫様。シャルフィリアさんの前に犯させていただきますね」

「股開け分身女。まあ動けなくても勝手にヤるけどな」

「ひっ…や、ゃめ…!」

ずぶぶ…ぶちゅ…♥♥

「ああああっ!?♥」「あああぁぁーっ!♥♥」

眠ったままのシャルフィリアの隣のベッドの残骸上で、貴女とエルサさんの膣内に騎士たちのチンポが強引にねじ込まれる。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:39:19.93 ID:EaXHeH/O0
「あーあ…やっぱり姫様も初めてじゃないんですね。夢を壊された気分です」

犯しておいてジュデルは実に勝手な失望を口にする。

「こっちも処女じゃねぇ。けど締まりがすげぇぞ。シャルフィリアをヤる準備運動としちゃ申し分ねぇ」

「あ、貴方たちは…女性の尊厳をなんだと──あぁぁ!?♥♥」

「ああっ…♥♥あっ…♥♥くそぉ…♥♥」

貴女の言葉を意に介さず、正常位でジュデルとキュウビがそれぞれ抱く女たちの膣内を容赦なくチンポを掘削し続ける。

どちゅ♥♥じゅぽ♥♥じゅぼ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぼっ♥♥

(わ、わたくし…初めてのはずなのに……感じるのが止められない♥)

誰かと身体を重ねた記憶はないのに、どういう訳かチンポがすぐ馴染んで喘ぎ声が止められない。

気丈にも歯を食い縛り耐えようとしていたエルサさんも、驚くほど感じている自分に困惑している様子だ。

ずっちゅ♥♥どっちゅ♥♥づぐちゅ♥♥ずぐん♥♥ずっぐ♥♥どっちゅ♥♥ぐっちゅ♥♥

「ぅぅ……♥♥ああ、ああっ♥♥ジュデル…やめ、ひゃあぁん!?♥♥」

「せ、せめて犯すなら…♥♥あっあんっ♥♥僕だけを…ああっ♥♥あんっ♥♥あぁ♥♥」

男性の部隊長の中では最も小柄ながら、張り裂けそうな程硬く大きく膨張したチンポが、どんどんと貴女の膣内をトロトロに変えていく。

貴女は…


安価下

1、それでも助けを呼ぶ
2、シャルフィリアに呼びかける
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 16:07:57.12 ID:g8DuiKV7O
2
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:33:11.56 ID:EaXHeH/O0
ゆっさ♥ゆっさ♥ゆっさぁ♥

貴女の100pを超える豊満なおっぱいに勝るとも劣らないエルサさんの爆乳が腰で突かれる度にぶるん♥と弾み、

貴女たちはより一層惨めにいやらしい喘ぎ声を出すだけの淫らな雌に変えられていく。

「本当に…あっ♥♥すまないミルクさっ…♥♥あっ♥♥くぁあ♥♥僕が不甲斐ない…ばかり、にっ…♥♥」

「エルサさんはっ♥♥はっ…はっ♥♥ご立派に戦ってくださ、あああっ♥♥ああぁ♥♥はぁぁ♥♥」

貴女たちに互いを慰める隙さえ与えまいと、騎士たちの腰遣いがより力強く、よりうねりを加え、弄び楽しんでくる。

それが腹立たしいが、最早どうすることもできない。

「…っ♥シャルフィリア!いつまで寝ているのです!わたくしの騎士であるなら今すぐ立ち上がり!邪悪を退けなさい!」

残された王女としての気高い精神を振り絞り、貴女は眠ったままの己の騎士へと必死に呼びかける。

「無駄ですよ姫様。その眠りは解呪でもしない限り──」

「黙りなさい!わたくしは今我が騎士に話しているのです!剣聖であるのならその程度の術など跳ね除けてみなさい!シャルフィリア!」

どちゅ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずぷぬぷ♥♥

「ど、うして……っ…♥♥あああっ♥♥どうして目覚めてくれないのですかシャルっ♥♥わたくしの声が…貴女には届かないと、あああっ♥♥」

返事のない静寂を埋め尽くすように、抽挿するチンポの水音と、貴女たちの喘ぎ声が部屋を満たす。

貴女が所持している『健常のお守り』の力で、かけられた術が毒や麻痺などの行動を害するモノであれば無効化できたはずだ。

しかし眠りはあくまでも一時的かつ健康を害する目的の術ではない。それ故にお守りの網をすり抜けるように貴女の騎士を深く眠らせている。

「無駄な演説でしたね。けど、今の必死な訴え…僕のチンポに、ビンビンに響いて…で、射精ます!姫様のおまんこに種付け汁ぶちまけます!」

「ぉ、およしなさい♥♥そんなことは絶対にあってなど…あっ、あっ、あっあ、ああっ、あああ♥♥」

「こっちも射精すぞ!お前の実力に敬意を表して俺たちの一級肉便器にしてやる!エルサとか言ったな!中に注ぎ込むぞ!孕めエルサ!」

「ぼ、僕はっ♥♥僕はぁ♥♥こんな、ところで、終わるなんて…い、嫌だぁ♥♥パラピノ!♥フローラ!♥た、助けっ──」

どぴゅどぴゅどぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥

「「イックううううううううううううっ♥♥♥」」

大量の精子が一気に流れ込み、子宮を満たすだけでは飽き足らず逆流し、潮と同時に精液を吹き出しながら貴女たちは無様にイカされる。

貴女の最後の力を振り絞った願いが、貴女の騎士へと届く事も、奇跡を起こすこともできずに、ただただ中出しの快感に貴女たちは溺れた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:31.68 ID:EaXHeH/O0
「ふぅ……さあそろそろ本命をいだくぜ。なあシャルフィリア!」

「うゎ!?見てくださいよキュウビさん。シャルフィリアさん、僕のチンポ近づけただけで勝手に吸い付いてきましたよ」

「ったくあの映像通りだいぶお愉しみだったみてぇだな。ド淫乱の剣聖様が…こりゃあたっぷり躾けしてやらねぇとな」

ずぶっ♥♥♥ ずぼっ♥♥♥

「ん……んん……………?♥♥」

眠ったまま、何が起きているのか理解していないシャルフィリアの膣内とアナルに、中出ししたばかりのチンポが二本、一気に挿入を果たす。

「ぁぁ……シャル………♥♥♥」

死体のように倒れた貴女は瞳だけを動かし、辛うじてベッドの上で犯されるシャルフィリアを見つめた。

二穴を容赦なくほじくり返され、眠ったままだが確実に体が火照り、母乳を染み出し始めている。

(貴女さえ……貴女さえ起きていてくれたら、こんなことには…ならなかったかもしれないのに……♥)

全ては過ぎ去った事。もう二度と取り返しはつかない。シャルフィリアを起こすには解呪の術を持った人物の力が必要…

今更そんな情報が何の役に立つというのか。もう誰も戦えない。立ち向かえない。何もかもが終わったのだから。

「ぼ、く……♥♥♥りっぱぁな…にくべんきぃ………♥♥♥」

壊れたエルサさんが誰にでもなく呟いた。

「イクぞシャルフィリア!一発目で孕んでも止めねぇぞ!何人だって産ませてやる!」

「僕だって!僕の子沢山仕込んであげますから…!だからどこに射精されても孕めるぐらいに、なれるよう…頑張ってください!シャルフィリアさん!」

「ぁ…♥♥♥ぁ……ん………♥♥♥」

「イクぞ!てめぇもイクって言え!」

どぷぷぷぷ…♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥♥どぴゅぷ♥♥♥

「ィ………………ク………………っ……♥♥♥」

眠ったまま二穴に中出しされたシャルフィリアが、勢いよく母乳を噴き出した。彼女も今、完全に終わりを迎えた。

そうとは知らぬまま夢の中で、眠ったまま………ある意味、自分の破滅に気づいていないなら、それは幸せな事かもしれない。

「シャ……ル……………♥♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:58.68 ID:EaXHeH/O0
END 未だ目覚めぬ眠り騎士
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:47:34.03 ID:EaXHeH/O0
安価下1〜5 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
4、エルサとキュウビの戦いの決着間近まで戻る
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:06:30.52 ID:gNZlsGdZo
1
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:11:02.06 ID:78SNgE2nO
1
419 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 17:23:57.01 ID:EaXHeH/O0








病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…妙な感覚に襲われる。初めて見た光景のはずなのに、不思議と覚えているような…

「ミルちゃん?どうかした?」

「あ、いえ…」



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:20:09.88 ID:cwY7xJHqO
2
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:36:04.34 ID:oE5f27Qx0
2
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:47:03.14 ID:EaXHeH/O0
「もうそろそろ夕食の時間ですし二人を起こしに行きませんか?」

「んーそれもそうね。ずっと寝てるのも健康に悪そうだし…いいわ。行きましょう」

貴女はアミィさんと一緒に2階の客室へと向かう。

…何か起こるはずもないのに、妙に安心している自分に気づき不思議に思ったが、そこまで深くは考えなかった。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:49:47.31 ID:EaXHeH/O0
本日の更新はこれぐらいにします
続きはまた次の土曜日で
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 19:58:03.05 ID:oE5f27Qx0
乙でしたー
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:08:46.42 ID:ZLdhNfRc0
「シャルフィリア」

ベッドに仰向けになっている貴女の騎士へ優しく声をかけるが、反応が返ってくる気配はない。

「余程疲れてるのね」

無理もない。休める時間はあっても常に周囲を警戒していただろうし、芯から気を抜いて休息する時間など皆無に等しかったろう。

そのシャルフィリアが今こうして………

「シャル…?」

だがそれ自体がおかしなことだと貴女は訝しみ始めた。

休めと命令されても寝ずに夜を明かす彼女が、疲弊したとはいえこうも隙だらけになるだろうか。

無論危機的状況になれば飛び起きるのかもしれないが。

「シャルちゃん。そろそろご飯の時間よ」

アミィさんが軽く肩を揺すってみせるが…まるで起きる兆しがない。

「アミィさん…」

貴女の言わんとした事を察したのだろう。頷いたアミィさんが少し強めに体を揺する。

「起きてシャルちゃん。寝過ぎは体に毒よ」

ここまで揺すられれば大抵の人間は不機嫌にでも目を醒ますものだが…

「すぅ…………すぅ……………」

起きない。

「…もしかして」

アミィさんが揺すっていた手を止め、胸元に手を当てて意識を研ぎ澄ませる。

「これは……微睡の術式…!?こんな強力な魔術に今まで気づかないなんて…!」

「アミィさん、シャルフィリアに一体何が?」

「どこの誰か仕掛けた魔術かは分からないけれど…眠ったまま起きないようにする術式がかけられてるみたい。

それも…術式の多重構造が尋常じゃないわ。普通なら数時間で起きるでしょうに、これじゃあ最悪一週間は寝たきりになりかねない」

「一週間…!?」

たとえ鍛え抜いた戦士でも七日間飲まず食わずで衰弱せずにいられるだろうか。

そうでなくともいつ刺客が来るか分からぬこの日々で、その行動不能帰還は致命的と言う他ない。

「なんとかできませんか!」

いつの間にかアミィさんに縋りつくように声を出していた。

「大丈夫。時間は掛かるけれど私一人でも解呪は可能よ。ただもう一人…パラちゃんかフウラが居ればもっとすぐに解けるとは思うわ」

貴女は…


安価下 1、2、4の場合は誰を最初に呼びに行くのか指定もしてください

1、自分が人を集めるのですぐにでも解呪に取り掛かってもらう
2、手分けして人を呼びに行く
3、今シャルフィリアの元を離れるのは不安なのでここで見守る
4、アミィと一緒に呼びに行く

426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:48:19.94 ID:yW4toRGT0
2 パラピノ
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:55:41.42 ID:ZLdhNfRc0
「わたくしはパラピノさんを呼びに行きます!アミィさんはフウラさんを!」

「任せて!」

言うが早いかアミィさんはあっという間に部屋を飛ぶように出て行った。

貴女はすぐ傍の階段を駆け下り先程ギルド職人の方に説教されていた1階ロビーを目指す。

駆け下りて貴女が目にしたのは…


コンマ下
90より上なら土塊の魔女全員がまだお説教されている
90以下ならまだ説教されていたパラピノが居る
60以下ならギルドに侵入者多数
20以下ならパラピノが誰かと戦闘中
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:11.84 ID:JdVEP3b7O
はい
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:31.26 ID:NpjYfI7pO
そーれ
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 10:49:37.83 ID:ZLdhNfRc0
「それでですねパラピノさん!貴女には今一度銀級冒険者としての自覚を持っていただかなければ困るんですよ!」

「ううぇ…なんであーしだけまだお説教されてないといけないワケ…?」

「貴女が話を聞いていないからですッ!」

「だぁってージっとしてんの面倒臭いし〜」

「パラピノさん!」

ギルドのロビーには職員の方にまだ説教されているパラピノさんの姿があった。

「聞いてよミルクーあの二人あーしに説教押し付けて………なんかあった?」

ふざけ気味な態度が、貴女の表情を目にすると一瞬で引き締まったモノへと変わる。

その只ならぬ剣幕にギルド職人も息を呑んだ。


「なるほどね。それであーしを頼った訳か。すぐ行こ」

貴女の短い説明だけで事のあらましを理解したパラピノが立ち上がる。

当然ギルドの職人さんにも侵入者がいるかもしれないことは伝えた上でだ。

「話の途中なのにごめんね。また後で聞くから」

「は、はい…」

「ギルドの方々もどうかお気をつけて!きゃっ!?」

急ぎ階段を駆け上がろうと力を込めていた貴女の体がパラピノさんに担ぎ上げられる。

「急いだほうが良いっしょ?」

「そ、それはそうですかこの担ぎ方は」

「舌噛まないでねー!」

貴女を俵のように右肩に担ぎ上げ、パラピノさんがシャルフィリアの部屋目指して階段へと急ぐ。


コンマ下
70以上なら潜んでいる者に気づいて先手を取る
70以下なら不意打ち回避
50以下不意打ちでバランスが崩れる
20以下かゾロ目なら…
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 11:19:11.56 ID:oeH+4xwf0
ダッシュ
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:44:03.79 ID:ZLdhNfRc0
「…ぅわ!」

階段を登ろうとした刹那、瞬時にパラピノさんは後方に飛び退く。

「きゃ!?」

担がれている貴女は何事かと驚き小さな悲鳴を上げたがすぐにその真意を理解する。

階段の踊り場に潜んでいた何者かの剣が空振った…もし階段を駆け上っていれば深手か致命傷を受けていただろう。

「チッ…避けてんじゃねぇよ」

「貴方は……ドルマ!?」

斬りかかっておきながら勝手な事を抜かすその男は、貴女が王城を脱出する際、

帝国に寝返り貴女を捕えようと策を巡らせていた部隊長の一人、ドルマだった。

「お久しぶりでございますなぁミルク第二王女様」

貴女への無礼や敬意の無さを隠す気もない無礼な態度でドルマが段上から貴女たちを見下ろす。

「いきなり襲ってきて何?ミルクの知り合い?」

「部外者の冒険者風情が俺と王女様の話に割り込んできてんじゃねぇよ。

ハァ…ったく。これだから卑しい平民は」

「は…?こいつめっちゃムカつく」

「…事情は後でお伝えします。今はわたくしの敵だとしか…」

「オッケーそんで十分。盗賊みたいな奴ってことじゃんね?邪魔だしさっさと片しちゃおっか」

臨戦態勢のパラピノさんに対し、ドルマはニヤついたまま肩に剣を担ぎ上げている。

(……そういえば、ドルマの右手はシャルフィリアによって斬られたはずなのに)

今現在、剣を握っているのは紛れもなくドルマの右手だ。

となれば義手か…合成魔獣と化していると考えるのが妥当だろう。貴女は急ぎパラピノさんに伝えようとして…硬直する。

右手以上に、ドルマが握っている剣の正体に気づいたからだ。

「そ、それは…聖剣!?」

シャルフィリアがアミィさんを救う代償に差し出したはずのエルフの里に伝わる聖剣。

その聖なる剣を、どういう訳かドルマが我が物顔で所持しているのだ。
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:55:42.86 ID:ZLdhNfRc0
「ドルマ!なぜ貴女が我が騎士の聖剣を!」

邪魔にならぬようパラピノさんの肩から降り、ドルマへ追及する。

「シャルフィリアの…?人を泥棒とかひったくりみたいに言わないでくださいよォ、人聞きの悪い。

こいつは仲の良い『友人』が『快く譲ってくれた』大事なモンなんですからねぇ」

当然だがドルマに悪びれる気配はない。どうせ入手した経路も碌なモノじゃない事は明白だ。

「気を付けてくださいパラピノさん!この男…ドルマの持っている剣は聖剣と呼ばれる代物です!」

「聖剣……道理でプレッシャーがハンパないワケだねこりゃあ」

「へっ、やっと俺様との力の差を理解できたか?」

「はぁ?話聞いてなかったのおっさん。凄いのはあんたじゃなくて剣の方だって言ってんの」

「ッッ…!」

その言葉はドルマの逆鱗に触れてしまったようで、ニヤけた面に血管がピクピクと浮かぶ。

「あ、図星?ごめんね〜あーし天才だから。凡夫の痛いトコとか知らずに突きがちでさぁ」

「パラピノさん、ここは…」

「分かってるよ。とりまなんとかしないとだよね〜…」

貴女の誇り高き騎士を眠りから醒ます為の、戦いが幕を開ける。
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:04:38.89 ID:ZLdhNfRc0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ドルマの耐久値は3


この戦闘はドルマからの逃走に成功する。もしくは一定ターン生き残る事でも終了します



・パラピノの土魔法(パラピノの設定については>>22)
パラピノが最も得意としている魔法。天才を自称するだけの事はあり、魔術の域を超え魔法に達している
地面を柔らかくして相手を動きを阻害する他、土でゴーレムを作り使役する事も可能

・ミルクの煙玉(残り2つ) ※時間が戻ったので2つのまま
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ドルマは聖剣を構え、稲妻の如く斬り掛かった】

パラピノはどうする?
安価下
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:15:19.11 ID:QnPhVHQT0
ゴーレム召喚 攻撃をガード
436 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:47:40.91 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
ゴーレムの盾:攻撃を放棄しコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:48:54.58 ID:FdsO1b8zO
てい
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:02:51.59 ID:9qC/F5fN0
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2026/05/23(土) 13:24:06.61 ID:sGEEo6Rxo
『布団ちゃん×すももんと土曜昼のDAD部。
19:00〜オープンレックシャドバ配信者ドラフト』
▽Steam/ハクスラMMO
ダーク&ダーカー (11:24〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:28:30.66 ID:ZLdhNfRc0
「良い度胸してんぜピエロ女…!死ねや!」

「出でよ逞しき大地の守り人!」

挑発に乗ったドルマが段上の有利を捨て雷となって斬りかかるのと、

パラピノが簡易詠唱を唱え両掌を付けたのはほぼ同じタイミングだった。

ギルドの床板をぶち抜き、現れた土で出来た巨大なゴーレムが貴女とパラピノさんの元へ行かせまいと、

巨体を盾にように通路を埋め立ちはだかる…が。

「どけッ木偶の坊!」

「ウオオ、オ、オァ」

雷を纏い斬りかかるドルマの連撃には到底耐え切れず、その巨体は呆気なく意思なき土塊へ還る。

「うわっマジ!?いっっった…!」

そして崩れ落ちたゴーレムではドルマの斬撃全てを受け止めることができず、

パラピノさんの肩や脇腹に斬り込みが奔り、微かな血飛沫が飛ぶ。

「パラピノさん!」

「ダイジョブ…いってて、ただの掠り傷だから」

「おいおい今のはぁなんだ?天才様ってのは泥遊びするガキのことを言うんじゃねぇだろうな」

床に焦げ痕が残る程の速さで通り過ぎ、ロビーと会談側の廊下にブレーキをかけたドルマがパラピノさんを嘲笑う。

依然から思っていたことだがドルマという人間が貴女は好きではなかった。

しかしその実力が他の部隊長に劣らないモノであることは分かっているつもりだ。

「以前のドルマが扱う剣に雷は纏っていませんでした…」

「帝国にテコ入れされたっぽいねー…ズルじゃんそんなの!ずっる!」

軽口は叩くが、パラピノさんは真剣な表情を崩さない。
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:29:57.52 ID:ZLdhNfRc0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ドルマ耐久値:3

【ドルマの両足に電が迸る】

パラピノはどうする?
安価下
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 14:39:32.59 ID:yW4toRGT0
ドルマの足元を柔らかくして沼の様にして動きを封じる
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:04:31.88 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
最適解:パラピノのコンマに+60
迅雷:ドルマのコンマに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:15:10.88 ID:aSnkivf/O
それ
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:27:12.31 ID:1QEWJ7ARO
せい
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:41:55.71 ID:ZLdhNfRc0
「今の動きについてこれねえなら到底俺様の敵じゃねぇな」

「あっそ、精々イキリまくってなよおっさん」

「…ぉれは、おっさんじゃあねぇ!!!」

叫ぶと同時にドルマの両足から雷が迸り、床を踏み抜くほどの力が籠る。

「そんなに格の違いが知りてぇってんなら俺様が教えて──っ!?」

突如、ドルマの体が足首まで床に埋まる。いつの間にか足元が沼の如くぬかるみ、身動きを取れなくさせていた。

彼自身沈み込むまで気づけなかった。己の雷なら床板を破壊する程度当たり前だと思っていたせいだ。

「ねえねえどしたの?早く教えてよ〜格の違いー」

「ってんめ…!!」

パラピノさんは…


安価下

1、追撃の土魔法で攻撃
2、底なし沼にして沈める
3、足元の沼を固めた隙に逃げる
4、ゴーレムを再度召喚し攻撃
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 16:52:14.97 ID:yW4toRGT0
2
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:09:40.44 ID:ZLdhNfRc0
「ご自慢の素早さ、泥の底で思う存分お楽しみくださぁ〜い!」

「ふっ、ふざけ…ぐっ、し…沈んで……が、がぼっ!?ぶがが!ぶご…!ぶげ、げ…ぼふっ!」

如何に迅雷の如く動けようと、無敵の剣を持っていようと…

縋る藁すらない底無しの泥沼では何の役にも立ちはしない。

踏ん張れば踏ん張る程、藻掻けば藻掻くほど、ドツボに嵌り…ついにはドルマの全身が泥の中に沈み切った。

「はぁ…はぁ…!」

「パラピノさん、ドルマは…!」

「ごめ…ちょ、息…!ぜぇはぁ…!滅茶苦茶粘るから魔力一気に…ぜぇ…!

今は、動き止めてる…けど、はぁはぁ…しょーじきどこまで効き続けるか分かんない…からさ。

今の内に、シャルフィリアんとこ急ごっか」

「はい!肩をお貸しします!」

「マジ助かるー…」

泥沼からはドルマの呼吸らしき泡が今もいくらか浮かんで生きている。パラピノさんの言う通りトドメには至っていない。

これもドルマの執念故か、それとも聖剣の加護なのか。

ともかく貴女たちは…


安価下&コンマ下

1、先を急ぎこの場を後に
2、隠れて這い出てくるようならドルマに不意打ち

80より上なら沈んだまま出てこられない
80以下なら2ターン後に這い上がってくる
50以下なら1ターン後に這い上がってくる
30以下ならすぐに這い上がってくる
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 17:13:34.78 ID:UcHVbY0RO
1
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:58:51.93 ID:ZLdhNfRc0
「ぶぐぶぐぶぐ…!」

「じゃあねーおっさーん!泥遊び頑張ってね〜」

ドルマにとって屈辱極まりない逃走を貴女たちは成し遂げた。

無論這い出てくるのは時間の問題だろうが…その時間がこの戦いの命運を分ける。


「アミィさん!」

「二人とも!無事だったのね!」

シャルフィリアの部屋の前で合流したアミィさんは眠ったままのフウラさんを背負っている。

「フウラも同じ術をかけられてたみたいなの」

「好都合っしょ。あーしらの友情パワーでまとめて解呪しちゃおーぜ!」

ドルマとパラピノさんが戦っている最中、ロビーからも喧騒が響いていた。恐らく彼の配下だろう。

「フローラさんとエルサさんはご無事でしょうか…」

「あの二人なら心配なしなし!だってあーしのギルメンだよ?」

心配でない訳はないだろうが、パラピノさんは貴女に不安を与えまいとウィンクして見せる。

そして今はこんな問答をしている時間も惜しい。

言葉を交わしながらシャルフィリアのベッドにフウラさんも寝かせ解呪に取り掛かる。


コンマ下
解呪成功値

コンマ下2
ドルマの妨害値

解呪要員にパラピノが入る為プラス補正が、ドルマが泥沼に溺れている為マイナス補正がそれぞれ+-20つきます
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:02:53.04 ID:HXCJ7F/BO
解呪
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:27:53.63 ID:5B25iWH0o
ぬん
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 18:50:08.78 ID:ZLdhNfRc0
「…!…っく!」

「なにこの術式…性格悪っ……!」

「てめぇら!!!」

ドアを蹴破り現れたのは、泥人間…のようになった泥まみれのドルマだった。

「まとめてぶち犯してぶち殺すッ!」

完全に頭に血が昇っているドルマはまるで理性が働いていない魔獣そのものだった。

「彼の怒り様…尋常じゃないけど、まさか…」

「あ、あー…ちょっと、煽りすぎたぁ…かも?」

二人の頬を汗が伝う。解呪への知識はない貴女でも行為を中断できないことは二人の焦り方から察せられる。

「あと少し、なのに…!」

今動けるのは、貴女ただ一人。貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、身を挺して守る
2、煙玉を投げる
3、ハッタリで時間を稼ぐ
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:52:43.51 ID:aSnkivf/O
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 19:23:22.01 ID:5MLlS4djO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:21:42.62 ID:ZLdhNfRc0
「させません!」

「ミルちゃん駄目!」「危ないって!」

静止の声を振り切り貴女は危険な一歩を踏み出し、二人とドルマの間に立ちはだかった。

「まずはお前からだ!」

「えいっ!」

貴女は背中に隠していた煙玉を放り投げ…

「なんだこ──」

その投擲物の正体にドルマが気づくよりも早く、起爆させた。

狙い通りドルマの視界を埋め尽くす白い煙が大量に拡散し、彼の視界全てを不能に陥れる。

「クソ!どこだ!?」

頭に血が昇っていない冷静なドルマであれば、貴女たちの姿が見えずとも位置を把握できただろう。

しかしパラピノさんの度重なる挑発で完全に怒りに呑まれ、泥のせいで視界がそもそも悪いドルマは怨敵たる貴女の騎士を見つけられない。

(今の内に…!)

貴女のシャルフィリアとフウラさん、解呪する二人を守る策は完璧に成功した。

そこに見落としがあるとすれば…

「そこか!」

「ひっ…!?」

投擲する為最もドルマの近くにいる貴女の安全の確保だ。

煙で先は見えずとも、貴女の位置を掴む事は今のドルマにも可能だった。

「逃げられると思う、ぐぼぁああああああ゛!?」

「「「!」」」

当然、巨大な腕が煙の外から現れドルマを垂直に殴り飛ばした。

「げぼぁ」

ドルマはそのまま壁を突き破り廊下の通路まで転がり出る。

「大当たりですわ!」

「フローラ!」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:33:36.01 ID:ZLdhNfRc0
殴り飛ばしたのはフローラさんの使役するクレイゴーレムの強烈な一撃だった。

「皆さんご無事ですの!?」

「ええ!」「なんとかー」「はい!」





「げ、げほ…!がほ!ごほっ!ぐぶっ…ぺぇ!」

血反吐を吐きながらドルマは壁伝いによろよろと立ち上がる。

「キュウビとジュデルは…何してやがる!あの役立たず共!」

帝国に洗脳された二人の部隊長とその部下を嗾け、聖剣を持ち鬼に金棒となった己が美味い所を搔っ攫う…

その為目下最大の脅威であろう二人を魔具の力で眠らせる周到に寝られた策…一体どこに不備があったというのか。

「あんのクソ王女…全部あいつのせいだ!」

階段でミルクを捕えようとするも泥に沈められ身動きが取れず指揮も出来なくなり、

あと一歩まで迫りながら煙玉のせいで今の一撃を避けられなかった。何もかもあの第二王女のせいで狂ってしまった。

「辛そうだな。ドルマ」

「…!」

壁に開いた横穴から煙の残滓と共に姿を見せたのは…………解呪の甲斐あって微睡の呪縛から解き放たれたミルクの騎士、聖王国最強の剣聖である貴女だ。

「その剣はお前には荷が重い。返してくれないか」

「シャルフィリアぁ…!!!」
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:34:09.53 ID:ZLdhNfRc0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日

ようやくシャルフィリアのターンがやってきます
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 21:36:40.69 ID:gtc6TOkqO
乙ですー
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 00:10:47.39 ID:3UQRFsCYo
おつおつ
461 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:13:26.49 ID:MNI+xXCF0
体の泥を拭いながら、憎しみに満ちた瞳が貴女を睨みつける。

ドルマは昔から…初対面の頃からそうだった。

貴女の存在そのものが気にくわないのか不快感を隠そうともせず、何かと目の敵にされていた。

剣聖になるべく励んでいた貴女は別段ドルマと張り合うこともせず、余計な軋轢を避けるため穏便に接する事を心掛けていた。

それも、聖王国が滅びるまでの話。

「余程わたしのことが憎いようだが…それは今のわたしも同じ」

あの抜け道で、右手を斬り飛ばした時から決意は少しもブレていない。

「お前はここで終わる。決着をつけるぞ、ドルマ」

歯を軋ませるほど食い縛りドルマは…


安価下

1、小瓶の薬を一気に飲み干す
2、大勢の手下をけしかける
3、部隊長を呼んで3対1に
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:13:48.45 ID:VRxX1+1J0
1
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:37:41.96 ID:MNI+xXCF0
「…ふぅ〜〜〜。へへっ、聖剣が俺の手にあっても手負いの俺なら余裕ってか?」

「そうだな。わたしの方が随分上だろう」

「その余裕面…いつまで続けてられるか見物だぜ!」

ドルマが懐から怪しげな小瓶を取り出し、中身を一気に飲み干した。

「っぷはぁ!ぐ、う、うおおおおおおおおおお!!!」

(…!奴の傷が塞がっていく)

今さっきクレイゴーレムの一撃で出来た大きな傷が瞬く間に元通りの体に復元されていく。

同時に雷の迸りが全身にまで巡り、まとわりついていた泥が乾燥しボロボロと剥がれ落ちる。

(あの力、失った右手と無関係とは思えないな。こいつもガンドフたちのように合成魔獣化されているとみるべきか)

「…その鎧。なぜ未だに聖騎士団のモノを使っている」

「そりゃあ決まってんだろが。俺たちがアドラステア聖騎士団だからだ」

「…なるほど、そういう筋書きか。お前に似合いの卑劣な策だ」

ドルマと…恐らくその手下たちが聖騎士団の鎧を纏っているのは、あくまでもこれは聖騎士団残党のしでかした出来事で、

帝国は無関係だと主張する為のものだろ。仮に作戦が失敗しても聖王国の名誉に傷がつくだけ…

頭ではその狙いを見抜きながら、苛立つ感情が隠し切れない。

「剣聖様はしばらく合わねぇ内に随分お喋り好きになったなぁおい」

ドルマの言う通り。これ以上は無駄だ。こいつも含め即刻寝返った騎士は全員始末しなければならない。

貴女の誇りある戦いがようやく幕を開ける。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:39:44.78 ID:MNI+xXCF0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ドルマの耐久値はドーピングによって1→3に

【ドルマは稲妻の如く跳躍した】

貴女はどうする?
安価下
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:42:24.88 ID:/y4A24cT0
自分も跳躍して斬りかかる 空中で剣で激突
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:48:59.52 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
対応行動:シャルフィリアのコンマに+5
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:56:03.83 ID:fINDqYXSO
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:04:28.48 ID:GXPeq5Nl0
ああ
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:18:52.88 ID:MNI+xXCF0
「「!」」

ドルマの体が凝縮された雷に包まれ、両者の足に力が漲り…同時に姿を消す。

次の瞬間けたたましい金属のぶつかり合う轟音が幾度も響き、廊下のあちこちに余波で亀裂が走る。

空中で切り結んだ後もドルマは勢いを緩めず、天井や壁を足場に何度でも立体的な跳躍を続け貴女へと襲い掛かる。

貴女は時に躱し時に受け流し、的確に斬撃を捌き続ける。

「死ねぇ!」

ドルマが膂力に物を言わせ貴女のレイピアを打ち払い、懐目掛け必殺の刺突を繰り出した。

「ぐ…ぉ!?」

だが貫いたのは貴女の残像。既に背後に着地した貴女がすれ違い様に一太刀を浴びせ、ドルマの肩から血が吹き出る。

「ちょこまか動きやがって…」

「お前こそ。派手に動くばかりで精彩を欠いているぞ」
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:19:57.75 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ドルマ耐久値:2

【ドルマは右手に力を溜めている】

貴女はどうする?
安価下
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:32:15.69 ID:oeECQYxIO
防御に徹する
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:44:09.89 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
防御専念:攻撃を放棄しシャルフィリアのコンマに+15
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:50:38.25 ID:qiO9m72dO
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:02:09.51 ID:GXPeq5Nl0
ぬう
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:26:29.85 ID:MNI+xXCF0
「消えろォ!」

右手から発した雷がそのまま聖剣に蓄積され、バチバチと稲光を激しく放ち始める。

貴女はそれを見て即座に防御の構えを取るが、ドルマはまるで意に介さず聖剣の切っ先をこちらに向け…

「弾けろ!」

「…くはっ!?」

気づいた時には既に、稲妻が貴女の体を焼き焦がしている。

魔力の塊や投擲であれば対処もできただろうが、貴女でも捉えるのが困難な本物と大差ない速さの雷が貴女を焼いたのだ。

「…焦げてカスになる前に辛うじて避けやがったな。相変わらずムカつく奴だなぁええオイ」

そのまま足を止めれいれば今頃貴女は黒焦げの墨にされていただろう。

(厄介な雷だな…だがそれよりも厄介なのは聖剣だ。

今の技は、聖剣でなければ本来ここまでの威力と精度にはならないはず)

利き手か聖剣か、どちらかを奪えばドルマの手も尽きるだろう。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:27:34.03 ID:MNI+xXCF0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:2

【ドルマは放電を溜めているようだ】

貴女はどうする?
安価下
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:30:55.68 ID:6NwVA/L4O
放電される前に利き手を狙う
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:40:15.00 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
弱点狙い:シャルフィリアのコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:44:20.84 ID:UEPrxcFkO
とう
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:50:25.31 ID:zn/uwbTrO
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:32:29.36 ID:MNI+xXCF0
遠方からの電撃が有効とみるやドルマは切っ先に雷を漲らせ再び貴女を焼き焦がすつもりだ。

「もぉ一発くらわせてや──!」

「させると、思うか」

だがそうやすやすと同じ手を許す貴女ではない。

ドルマがこれまで通り高速移動を続けていれば難しかった懐への接近も、脚を止めている今なら容易い。

「寄るんじゃねぇ!」

放射するつもりだった雷を纏い、接近する貴女に雷の聖剣で薙ぎ払う。

「遅い」

だが強烈な薙ぎ払いも射程の中では意味をなさない。

掬い上げるような必殺の一撃が…

「ぐ、ぎゃああああぁぁぁあ!!?」

聖剣を握っているドルマの右手を再び斬り飛ばした。


コンマ下
40より上なら聖剣は貴女の元に

482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 13:44:10.70 ID:GXPeq5Nl0
たのむ
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:54:02.96 ID:MNI+xXCF0
切断され宙を舞った手が落とした聖剣は、回転しながら…貴女の手へと戻る。

「てっっめぇ…!ぐぐ、一度ならず二度までも俺様のぉ…俺様の腕をよくも!」

「確かに返してもらった」

やはりこの剣は…他のモノと次元が違う。

貴女は再びこの剣と一心同体になったのだ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:56:19.22 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:1


・エルフの聖剣
 取り戻した不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください

【ドルマは部下を呼びながら逃げている】

貴女はどうする?
安価下
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 14:00:23.73 ID:ygfwpE/fO
必殺の一撃を持って確実にドルマをここで仕留める
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 14:00:46.71 ID:MNI+xXCF0
少し離席します
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 15:29:30.44 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
迅雷:ドルマのコンマに+5
無数の肉盾:攻撃を放棄しドルマのコンマに+20
超人薬:ドルマのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:40:55.09 ID:Td6Ysf3TO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:48:07.08 ID:FEatEdUNO
うぬぬ
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:04.27 ID:MNI+xXCF0
「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

その誰もが見知った顔の騎士たちだった。だが、既に覚悟を決めている貴女はまったく容赦しない。

以前昼飯に貴女を誘った騎士を真っ二つにし、剣術を何度か指南した騎士の喉笛を貫いて黙らせ、

いつか自分と肩を並べて戦うのが夢だと語っていた騎士の心臓を斬り裂いた。

「剣聖様は、ぜぇぜぇ!血も涙もねぇのかよ!クソッタレ!」

次々と襲い来る未来あるはずだった騎士たちを片っ端から殺し、ドルマへと迫る。

聖剣も腕も失い、迅雷の名を感じさせない情けない逃走を図るドルマの背は既に目前。

「く、来るな!寄るな!近づくんじゃねぇ!没落した物乞い風情が!高貴な俺様に──」

もう、聞くに堪えない。

眩い輝きを纏う聖剣を高く構え、一気に振り下ろす。

「ぇべ」

その呻き声が、己の野心と自尊心の為に聖王国を滅ぼした…聖騎士団部隊長ドルマの惨めな最期だった。

返り血にまみれながら、貴女は死体となったドルマを見下ろす。

貴女は……勝利した。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:50.66 ID:MNI+xXCF0
ドルマのの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
10以下かゾロ目なら…
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:16:42.44 ID:XNLelLmnO
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:20:06.64 ID:MNI+xXCF0
血の滴り落ちるレイピアと聖剣を振り払い周囲を見渡す。

ドルマへと至る道は、貴女に斬り殺された騎士団員たちの血で赤く染まっていた。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、急ぎミルクたちの元へと戻る
2、死んだ騎士たちに黙祷を捧げる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:20:50.67 ID:/y4A24cT0
ゾロとは…
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:21:23.06 ID:VRxX1+1J0
1
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:36:09.23 ID:MNI+xXCF0
「姫様!アミィ!無事……で…………」



「あんあんあぁん♥♥あっあっ駄目ぇ♥♥おちんぽ♥♥♥おぉ、ぉ、奥までズンズン突いちゃ駄目なのぉ♥♥」

「こっちも♥♥たくましいおちんぽ…♥♥こんなに熱くてぇ♥♥あん♥あん♥あんっ♥あん♥♥」

貴女が戦いに集中している間に、ミルクとアミィは聖騎士たちに輪姦されていた。

どちゅどちゅ♥といやらしい水音を響かせ、二穴や三穴を突き犯されながら、

自らもチンポをシゴき、なめしゃぶり、胸で挟むなどして奉仕に勤しんでいる。

「僕っ♥♥駄目なんだっ♥♥こんなこと、したら…♥♥ぁ、赤ちゃんが出来てしまう…っ♥♥」

「わたくしの子宮にまで…♥♥ぶっとい騎士様方のおちんぽ様が♥♥突くのっ…ぉほ♥♥壊れてしまいますわ♥♥」

「あっあっ♥♥あーしの体♥♥バカになっちゃった♥♥♥もうおまんこハメられること以外♥♥考えらんないよ〜〜♥♥♥」

二人だけではない。土塊の魔女も…

「シャルフィリア…っ♥♥逃げ、て…♥♥あっ、あああっ♥♥イクっ…イ、イグっ♥♥♥」

中出しと共に絶頂に至るフウラも。

貴女は全ての大切な人を守り抜けたつもりでいた。とんだ自惚れだった。

ドルマを殺すことばかりに気を取られ、仲間の危機に駆けつけられず…すでに手遅れとなっていた。

貴女は…


安価下

1、それでも助けようと剣を構える
2、受け入れられない光景から目を背け逃げる
3、諦めておまんこする
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:38:42.45 ID:k/0ieujRO
1
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:54:55.34 ID:MNI+xXCF0
「くっ…だからと言って、このままで良い訳があるか!」

「動くなシャルフィリア!」

再び騎士たちを鏖殺しようと向かう貴女の足を止めたのは、

精液にまみれたおっぱいを弾ませ喘ぐミルクにしなる刀剣を向けるジュデルと、

「それ以上近づけば第二王女と友人方の安全は保障しかねる」

脅迫した声の主であるキュウビだった。

「キュウビ…!ジュデルも…!貴様らそこまで堕ちていたか……騎士の誉れを失ったのか!」

「はっ!よく言うぜ。先にハメ放題してた奴がよ!」

「見損なったのは僕等の方ですよシャルフィリアさん…!」

話で解決できる気配はない。貴女は…


安価下

1、ミルクたちの安全の為降伏する
2、あくまでも抵抗する
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:58:45.20 ID:41b5hdsvO
2
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:19:23.66 ID:MNI+xXCF0
「…やむを得ん。お前たちもドルマのように立ちはだかると言うなら、わたしがッッ…!?♥♥」

貴女は驚愕と共に背後を見た。完全に全滅させたと思った騎士たちの中に、一人生き残りがいて…

その生き残りが、状況に混乱する貴女の隙を突き…まんこへと挿入を遂げたのだ。

「や、ゃめろ貴様っ♥♥ふざ、け、あああああああああーっ!?♥♥」

強引に腰を振りまくられ、貴女の手から聖剣が床に落ちる。

(ま、マズい…っ♥昨日の娼婦活動のせいで、敏感に……!チンポに対して敏感になりすぎているッ♥)

「あっあっぁつぁあああっやめっ♥♥たのっ♥♥頼むから♥♥♥今は止めてくれぇ♥♥」

血に塗れ覚悟に満ちていた姿はどこへやら。ほとんど即貴女はミルクたち雌豚の仲間入りを果たした。

「ざまあないなシャルフィリア。そんな程度の不意打ちも防げない程耄碌するなんてな」

言い返す事もできない。貴女は屈辱に歯を食い縛って耐えようとしたが、勝手に湧き出る喘ぎ声のせいでそれも出来ない。

「シャルフィリアさん、それ以上情けない姿を晒す前に剣聖の責任を果たしてください」

「っ……♥♥」

バックで激しく突かれる貴女の眼前に、キュウビとジュニアの何度も中出し済みであろうチンポが突き出される。

『剣聖の責任』…何を指した隠語なのはか言われずとも分かっている。

「くっ…♥すればいいんだろう、すれば…んっ♥♥」

バックから突かれながら、貴女はヌルヌルの勃起チンポを両手にそれぞれ握る。


コンマ下
奇数なら貴女が先にイク
偶数なら先に二人のチンポを手コキでイかせる
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:25:51.09 ID:5UN7AVJsO
てい
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:46:25.37 ID:MNI+xXCF0
しゅこしゅこしゅこしゅこ♥♥しゅこしゅこしゅこぢゅこ♥♥

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱこぱこぱんぱんっ♥♥

必至に腰を打ち付けられながら、貴女は聖騎士たちを殺す剣を振るったのと同じ手で、

キュウビとジュニアの張りつめた勃起チンポをシゴく。

(無心だ…♥無心になれシャルフィリア…♥♥こんなことはただ手を上下に動かしているだけ……♥

やましいことなどあるものか♥あ、ああ…熱さと臭い…ネバつく手触り…♥筋張って立派で…♥)

「随分と手慣れたもんだな。流石快楽に溺れた剣聖様はちげぇな」

「本当ですよ。僕にあれだけ指導しておいて、自分は剣よりチンポを握る方が得意だったなんて」

「はぁはぁはぁ…♥♥か、勝手なことばかり言うな…♥♥早くイってくれ……ぁ…はぁ…はぁはぁ…♥♥」

(マズい…少しでもこいつらの性欲を削ぐつもりが、わたしの限界の方が…早いなんて♥)

目も眩むチンポの雄臭さと、精液の臭い。全身全霊を込めてまんこを突かれる貴女はもうとっくに許容できる快楽を超過し…

「も、もう…ぅ…む、無理っ…♥♥♥イクっ♥♥♥っ♥♥♥」

中出しすらされていないのに、貴女は自分を犯す騎士たちより早く絶頂してしまった。

そのせいで膣圧がぎゅうぎゅうに締め付けられ…

「でっ、射精るッッッ」

どぴゅおどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷごぷぷ♥♥♥

「うわあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」

中出しの追い打ちによりさらに重ねて絶頂。潮まで吹き…

「良いイキ顔だぜ!おら!ぶっかけてやる!」

「顔で受けとめてください!シャルフィリアさんッ!」

びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥

「熱っ…♥♥♥」

糸を引くほど粘度が高く、白濁した大量のザーメンが胸から顔にかけてぶちまけられる。

「……じゅるり♥♥♥」

貌に付着した精液を貴女は舌で舐めとり媚びた雌貌をしてみせる。

「オイオイオイ、そいつぁ俺たちへの挑発ってことで良いんだよなシャルフィリア」

「良い機会です。キュウビさん、今まで取れ得なかった一本…ここで取りませんか。必ず貴女に『参った』と言わせてあげますよ」

「♥」

貴女は…


安価下

1、聖騎士たちに次々中出し輪姦される
2、キュウビとジュデルの執拗な二穴責め
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:47:28.59 ID:EI1wCk06O
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:59:17.30 ID:MNI+xXCF0
「お前等!今こそこいつに俺たちこそが真の剣聖だってチンポで分からせるぞ!」

ずぶぅ♥♥♥

ずぼおぉ♥♥♥

「ぃぐぅううううううううぅぅああああ♥♥♥」

チンポの抜けた雌穴に渇く暇など与えまいと、二穴目掛け即座にチンポが挿入。

体躯でいえば騎士たちより二回りは小さい貴女は簡単に持ち上げられ、両穴をガンガン突き上げられ…

「イグっ♥♥♥イグイグぅ♥♥♥こ、ごんなのすぐイっ……ぐぅううううううう♥♥♥」

どぴゅどぷ♥♥♥どぷぷ♥♥♥ぶぴぼ♥♥♥


「あっ♥♥あっ♥♥こんな奉仕…っ屈辱だっ……♥♥♥」

騎乗位を要求され、自ら激しく上下に腰をピストンさせる貴女のアナルに…

ずぶぢゅぼ♥♥

「ああああぁん!?♥♥両手もまんこも♥♥お尻の穴まで…チンポで満タン……っ♥♥満タンチンポイクぅうう♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶぼぼぼどぴゅ♥♥♥


「ひゃあぁ♥♥♥ああぁん♥♥♥やめれぇ♥♥♥こんなぁの♥♥♥騎士の生き様じゃ…あああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅごぷどぴゅ♥♥♥

逆さのまんぐり返しにされ、次々交代するように予めシゴいて暴発寸前のチンポが挿入され、

そのまま滅茶苦茶に腰を打ち付けられすぐに中出し。根こそぎ射精し切るより早く次の者に後退しそれを繰り返す。

生き地獄ならぬイキ地獄を味わわされ、編み込んだ髪の毛がすっかり解け、グズグズに犯されている。

「素敵ですよシャルフィリアさん。貴女のイキ様は僕等の目に焼き付けていますからね」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:07:17.53 ID:MNI+xXCF0
騎士たちに、キュウビに、ジュデルに何度も何度も何度も何度も…繰り返し繰り返し…執拗に執拗に…

犯されて犯されて犯されて犯されて犯し尽くされた貴女は………

「おっ♥♥おっ♥♥ぉぉっ♥♥おっ♥♥おぁ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥♥」

完全に快楽に溺れ、騎士たちの輪姦に屈し切っている。

先に犯されていたミルクやアミィたちよりも乱れている有様だった。

「シャルフィリア!剣聖の責任!しっかり果たせよ!」

「責任っ…♥♥♥せきにんっ…♥♥♥妊娠っ♥♥♥チンポで妊娠するのがっ♥♥♥剣聖の役目っ♥♥♥成し遂げるぅ♥♥♥」

「トドメです!僕等全員の射精で…一本を…負けを認めてください!シャルフィリアさんッッ!」

どぴゅびゅぶびゅぷ♥♥♥どぷどぷぷぶぴゅ♥♥♥どぴゅうう〜っ♥♥♥

「まっ…♥♥♥参りましたあああああああああああああああッ♥♥♥」

今までキュウビとの模擬戦、ジュデルへの指導、騎士たちへの訓練で一度も認めたことのない敗北を、

貴女は今、心の底から叫び…ここに集まった全ての聖騎士たちへの完敗を認めながら、イキ狂った。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:17:49.64 ID:MNI+xXCF0






臨時休館の看板がかけられたまま、結界の張られたギルドの異変に外から気づく者はおらず、日が暮れた。

外からでは伺えないが、室内は…

「イグっ♥♥イクぅ♥♥♥」

「チンポぉ♥♥♥ああああぁん♥♥イクイクぅー♥♥♥」

娼館でも滅多にお目にかかれないような、輪姦…乱交が繰り広げられている。

貴女たち第二王女一行を初め、土塊の魔女や受付嬢たち、偶然居合わせた女性冒険者たちは一人逃さず全員性奴隷にされている。

(ああ…♥♥♥祖国が滅び、仲間と散り散りになっても…♥♥♥また再会を果たしこんなにもチンポと精液に満たされて…♥♥♥)

「シャルっ♥♥♥イキっ♥♥♥イキそうです♥♥♥一緒に♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」

「姫様ぁ♥♥♥わらひもっ♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされて♥♥イキますっ♥♥♥あっぁ、ぁ、ぁ、あ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぶぶぼぉ♥♥♥

「「「「「「「「「「イグううううううぅううううっ♥♥♥」」」」」」」」」」

女たちは、性奴隷たちは皆、絶頂した。

そう貴女は至ったのだ。雌豚の頂点、性騎士団の剣性に。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:18:31.83 ID:MNI+xXCF0
END 雌豚たちの誉れ
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:19:35.95 ID:MNI+xXCF0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今作はやたらゾロ目を引く気がします
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