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安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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11 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:07:12.07 ID:RpnIA8Mc0
【神の祝福】
時を司る女神クロノリウスから王女たちが授かった祝福
首飾りの宝石を触媒に、持ち主の死や絶望によって自動的に発動
ミルクの場合は守護者の記憶のみを保った状態で過去へ時間が巻き戻る
ルーフェリアの宝石は白騎士に奪われ能力不明
【聖剣】
エルフの集落、その森の奥のご神木と共にエルフたちに代々守護されていた聖なる剣
尋常ならざる魔を退ける力を持つものの、現在は怪盗ゲッコーに奪われドルマの手に渡ったが、戦いを得て貴女の手へと戻る
【合成魔獣(キマイラ)】
人為的に魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
帝国軍に属する者はほぼ例外なく全員が合成魔獣で、程度の低い雑兵であっても人の兵士とは比べ物にならない力を発揮する
死ねば塵に還り、跡形も残さず消滅する
【魔獣】
魔力の影響によって変異した獣の総称。広義では昆虫や植物が変異した場合も含まれる
1000年前、魔王と魔物の出現、それによる魔界の瘴気に穢されたことで大陸中に出現
魔王が勇者に討伐され魔物が地上から姿を消した後も、魔界との繋がりを完全には断絶不可能だった為
以前に比べれば小規模ではあるものの、今現在も魔獣が産まれ続けている
基本的に気性が荒く縄張り意識が強い。動物とは明確に異なり得意な能力を持つことからも
見つけ次第騎士団や派遣した冒険者により討伐されるのが基本だが、中には素材・食料として有用な魔獣も少なくない為
根絶派と家畜派の溝は深い。どちらにせよ人の社会を覆せるほどではないが、危険な存在
12 :
移行だけで少し疲れたので休憩します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:08:38.53 ID:RpnIA8Mc0
翌日の視点人物は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、シャルフィリア
2、ミルク
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:12:58.76 ID:JX4UjG5zO
2
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:18:21.89 ID:qXuAN/hxO
2
15 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:28:24.01 ID:RpnIA8Mc0
翌日も当然。いや今日からが始まりだと言わんばかりに、貴女たちへ
安価下
フウラ・フローラ・エルサの誰かを指名してください。出来ればプレイ内容も(アブノーマルすぎる内容はお断り)
指名は一度に三人まですることも可能です
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:12:05.03 ID:KEeWsw+P0
フウラ
ローションプレイ
17 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 14:32:51.74 ID:RpnIA8Mc0
「ではフウラさん。くれぐれもよろしくお願いします」
「…」
指名を受けて、フウラは何も言わず従業員の案内に従った。
そして部屋を出る直前、ごく自然にフローラとエルサに目配せをする。
動ける者がシャルフィリアたちの手がかりを捜索するという手筈になっているからだ。
(パパ………♥)
最も、危険に巻き込むまいと貴女には知らされていないことで、貴女もあのおじ様の事で頭がいっぱいなのだが。
フウラが相手することになったのは…
安価下
1、ダークエルフの冒険者
2、金持ちのクソガキ
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:50:19.31 ID:0ogDQpZeO
3
2+大人顔負けのちんぽ持ち
19 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:26:15.67 ID:RpnIA8Mc0
「もー来るの遅すぎ〜」
「大変申し訳ございません」
フウラを客の待つ部屋に通し、客の子どもに対し従業員は深々と頭を下げた。
子どもは外見が小さい成人のドワーフや亜人種ではなく、本当に人の子どものようで…年齢は一桁でもおかしくはない。
それなのに偉そうに足を組んで椅子にふんぞり返り、体躯の立派な男が礼を尽くしている。
フウラはその光景に辟易した。彼女の嫌いな人間社会の権力関係の縮図そのものだからだ。
「うわぁダークエルフだ!珍しいなぁー!」
子どもは従業員の後ろで顔を背けているフウラに気づき目を輝かせる。
「もう君下がって良いよ」
「はっ、ごゆっくりとお愉しみください」
そうして従業員はもう一度頭を下げ部屋を出て鍵をかける。
「わぁ〜…珍しいなぁ。ダークエルフのお姉さんだぁ。ねぇねぇ名前は?歳いくつ?」
「…はぁ。フウラ」
フウラはそれ以上答えることもなく、顔を反らしたままだ。とても娼婦のする態度ではない。
それに対し子どもは…
安価下
1、横柄に接する
2、甘える
3、勃起チンポを見せつける
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 15:37:41.48 ID:p7+h2TOVO
3
21 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:49:58.34 ID:RpnIA8Mc0
「ねーさっきからその態度何?僕お客様だよ?失礼だって思うのがフツーなんじゃない?」
フウラは横目で子どもを見る。元々子どもの相手は好きではないのだ。相手が生意気ならばなおの事。
「…ここは貴方みたいな子の来るところじゃない」
「あー!さては僕のことガキだと思って舐めてるな!」
内心肯定する。子どもの相手など誰がするものかと。
「でもさぁ、僕のちんぽを見ても同じこと言えるかな〜〜?それっ」
フウラの半分程度の体躯の人の子。彼の自尊心が砕けないかフウラは逆に心配しかけ…
っぼろん♥♥
「っ…!!?」
杞憂に終わり驚愕する。得意気な顔をして勝ち誇る子供の股間からは大人顔負けの凶悪な勃起チンポが聳え立っている。
フウラは牧場やソルシエールで何人もの男とまぐわった経験を持つ。その彼女が驚くほどの巨根にフウラは…
コンマ下
90より上なら本心を隠し鼻で笑う
90以下なら子どもにしては大きいと虚勢を張る
70以下なら言葉を失ってチンポを見つめる
50以下なら思わずチンポの大きさを口にする
30以下かゾロ目ならオナニーし始める
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:05:46.75 ID:UZy3daWe0
はい
23 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 16:25:05.83 ID:RpnIA8Mc0
「ふ、ふぅん……子どもにしては、まあまあ大きいのね」
「はぁ〜〜〜????なにそれ?見え見えの痩せ我慢じゃん。ほら僕のチンポ欲しいよね?」
「貴方こそ、そんなことで誰でも言う通りになると思ったら大間違い」
実際、巨根チンポを観てから体が疼き出している。客の相手をせねば娼館での立場も危うくなるだろう。
それでも、こんな人を舐めた小さな子どもの……クソガキに言われるがままなどフウラのプライドが許さない。
「ふーん…そういう態度続けるんだ。いいよいいよ。それならそれで遊ばせてもらうしさ!」
「こ、来ないで…!」
クソガキがフウラに掴みかかり押し倒そうとする。筋力をほとんど感じない荒事とは無縁そうなクソガキを、どういう訳か跳ね除けられない。
そのままマウントを奪われ、胸元をこじ開けられる。
「っ…!」
フウラは理解する。このクソガキは女を抱くことに慣れている。娼婦の犯し方を知り尽くしているのだ。
「じゃあ遊ぼうよお姉ちゃん」
「ひっ…!?」
冷たくとろける感触が、胸に大量に垂れ落ちる。
「なにを…!」
「何ってローションだよ。普通使うでしょローション」
何が普通なのかは分からないが、クソガキが手に持っている容器から透明な冷たいローションがかけられ、フウラの衣服がヌルヌルになっていく。
クソガキは…
安価下
1、素股で擦り付ける
2、膣をたっぷり愛撫してから挿入
3、いきなり挿入してお仕置き
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:29:44.10 ID:TWZ4Z0G8O
1
25 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 17:02:49.71 ID:RpnIA8Mc0
少し離席します
26 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:24:43.21 ID:RpnIA8Mc0
ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりっ♥ずりっ♥ずりっ♥
「っく…この…!」
垂れ落ちるローションでテカついているフウラの股間に押し当てられたチンポが、布の上からでもお構いなくずりずりと上下に擦り当て、
そのずっしりと詰まったチンポの質量と、女に飢えて熱々になった熱量を存分に伝えてくる。
フウラは思わず反射的に、魔力を練り上げクソガキに魔法を放ちそうになるが…
「良いのかなぁ僕に反抗して。僕のパパがここにどれだけお金出してるか…知らない訳ないもんね」
フウラに知ったことではないがミルクたちが危険に晒される…その想いが彼女を思い留まらせた。
そして振り上げかけた手を降ろし、歯を喰いしばる。
「やっと分かったんだね。頭の悪いお姉さんだなぁ」
「早く、済ませれば良い……んっ…♥」
反射的に喘ぎ声を出したフウラが気づく。チンポがさらに大きくなっていることに。
「気持ちよくなってきたよね」
「誰が、んんっ…♥」
「我慢したって意味ないよ。特注のローションがそろそろ効いてきたでしょ?」
クソガキの言葉通り、ひんやり冷たかったローションが肌に馴染み、猛烈な熱さと疼きに変換されつつある。
体全体が透明なローションでぬるぬるになり、乳首が浮かび上がる程に興奮させられている。
「僕の特注ローションだもん。こうやって、揉み込めば…」
もみゅっ…♥むにっ…♥
「んああっ!?♥ゃ、やめっ…♥」
服の上から胸を揉まれるだけで、さらに大きな嬌声を出してしまう。
「そんなに大きくないけど良いおっぱいだね。感度も良いし」
クソガキは完全に己のペースに堕ちたと確信しているのか、ヘラヘラと腹立たしい笑みを常に浮かべている。
フウラは…
安価下
1、さっさと挿入すればいいと股間の布をズラす
2、我慢できなくなっておねだり
3、下手糞だとクソガキを煽る
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:33:55.44 ID:xd3Znmfq0
3
28 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:55:26.18 ID:RpnIA8Mc0
「…ふっ」
笑ってみせた。
「あまりにも下手糞で…少し笑える。道具が無いと女の子の相手も無理?」
文字通りの単なる虚勢。今現在も押し付けられるチンポの熱気でフウラの理性は限界寸前。
だがあくまでも幼いクソガキは、頭に血が昇りフウラの強がりも見抜けなくなっている。
「満足したなら、子どもは早く家に帰って──」
「うるさいッ!!」
ずどぉ♥♥
「んぐぉっっ!?♥♥♥」
フウラの言葉を止めたのは、クソガキのチンポの挿入。怒りと勃起が最高潮に達し勢いのまま根本まで挿し込んだ。
「さっきから!うるさいんだよ!ダークエルフごとき!野蛮人!僕の!パパを!怒らせると!怖いんだぞ!馬鹿!馬鹿!」
ずぶちゅっ♥♥ずどっ♥♥ずぐちゅ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥
「ああっ♥♥あああぁぁ♥♥」
半泣きで喚きたてる様子は完全に幼い子どものそれだが、ピストンの威力とチンポの質はそれに見合わず凶悪の一言に尽きる。
フウラの上っ面の余裕が完全に吹き飛んでしまっている。
「謝れ!謝れよ馬鹿まんこ!チンポハメハメされて生きてるだけの癖に!馬鹿…ぐすっ、馬鹿ーっ!」
癇癪を起しながら腰遣いはどんどん精度を上げていく。チンポが膨張し射精の兆候が迫っている。
だがフウラはローションとクソガキチンポの織り成す果ての無い快感で最早何もできそうにない。
フウラは…
安価下
1、負けを認めて謝罪
2、イカされながらも煽り続ける
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:56:10.55 ID:xd3Znmfq0
1
30 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:09:49.54 ID:RpnIA8Mc0
「ぉっ♥♥お゛っ♥♥ぅああっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥あっ♥あっ♥♥」
「謝れ!謝れ!謝れよ!お客様は…僕は神様だぞッ!」
「んおっ♥♥あぁっ♥♥ぅ…お♥♥も゛っ…♥申し訳♥ありませ、あああああぁ♥♥」
フウラの心は、折れた。
「ちゃんと謝れよ!ヘタクソ!ヘタクソはお前だ!馬鹿ダークエルフ!駄目エルフ!」
ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずどっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぼっ♥♥ずぶずぶっ♥♥ずぶぐちゅ♥♥
「ああっ♥♥あっ♥あっ♥あんっ♥も、申し訳…あっ♥♥ああぁっ♥♥ありませんでしたぁ♥♥生意気な口、利いて…すいませぇっ♥♥っくぅああ♥♥」
ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずぼっ♥♥
「自己紹介からやり直せ!無礼なおまんこ便器!」
「わ、私はっ♥♥フウラ、です♥♥ダークエルフの…♥貴方様専用──」
「坊ちゃんって言えッ!」
ずぶぼぉ♥♥
「ああああああああああっ!?♥♥♥ぼ、坊ちゃん専用の♥♥ザーメンコキ捨て肉便器ですっ♥♥
これまでの無礼の数々…っ♥♥お許しください♥♥どうか、坊ちゃんの♥♥慈悲深いお精子で、許して…許してくださいっ♥♥」
「いくぞ馬鹿エルフ!お前は僕の!僕専用のだ!分かったか!馬鹿!分かったらせーし、残らず…イケっ!」
「わ、わかりまし────」
びゅるるるるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぽぽどぷ♥♥♥
「イグぅうううううううううううう♥♥♥坊ちゃんの中出しせぇしでおまんこイクぅううう♥♥♥」
無意識に腰を沈み込ませる坊ちゃんに両手両足でしがみ付き、より深い中出しを促し何度も絶頂に至っている…フウラは、坊ちゃんに完敗した。
フウラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、坊ちゃんに完堕ち
2、この程度で屈しはしない
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:19:34.21 ID:0Y+XrS/R0
2
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:21:57.97 ID:jOiI0TeL0
2
33 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:06.84 ID:RpnIA8Mc0
ぶぴぴ…♥どぴゅ…♥ぶぽっ…♥
「ぁぁあ……あ、ぁあ、あ…♥」
「ふぅふぅ…!どうだ!参ったか馬鹿女…!ぜぇはぁ…!」
「はぃ……♥参りました…ぁ…♥」
フウラはまた嘘をついた。
確かにこの坊ちゃんの…クソガキの性欲も射精も並外れたものだった。
もしソルシエールで輪姦された経験が無かったなら、彼女は今、貴女を守る約束よりもクソガキのモノになることを優先させていたかもしれない。
彼女は産まれて初めて、自分を犯し穢した存在しほんの少しだけ感謝した。
そうして結果的に、フウラは客のクソガキに対しこれ以上ない満足感を与えた。
クソガキが疲れ果てて全裸でベッドに寝転がったのを確認して、ゆっくりと起き上がったフウラはシャワーで精液を洗い流し、ドアをノックする。
「終わった」
ガチャリと鍵の開く音がした。
「ご苦労。部屋に戻って良いぞ」
「ん」
「……」
通り過ぎてしばらくした頃、フウラの手には鍵が握られていた。
従業員の男の懐から抜き取ったのだ。
「いつまでも、私たちを道具に出来ると思うな…」
彼女は…フウラは禁術の研究家にして一流のアサシン。転んでも、タダでは起きない。
34 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:36.87 ID:RpnIA8Mc0
今日の更新はここまでにします
続きは出来たらまた明日
35 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 11:16:48.89 ID:umN7oJdf0
「っ…フウラさん!大丈夫ですの!?」
「ん。問題はない。私は平気」
「…無事で良かった」
半日ぶりに部屋へ戻ったフウラを心配してフローラさんとエルサさんが駆け寄った。
貴女も少し離れ彼女の安否を窺う。本来なら一番に駆け寄るべきなのだが、そういう気分にはなれなかった。
「私のことより話がある。ここを出る算段の話」
フウラが広げて見せる手のひらには、従業員から盗み出しただろう小さな鍵が存在した。
「「!」」
「…」
フウラの言葉に期待する二人。貴女というと…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、余計な事をと内心イラつく
2、彼女の決死の行動に感銘を受ける
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:34:41.00 ID:TV+ZFwa60
2
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:38:06.55 ID:phkk0ejPO
1
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:41:40.00 ID:SBg+TaBd0
2
39 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:40:13.36 ID:umN7oJdf0
「フウラさん…!」
貴女静かに、フウラさんの行動に感銘を受けていた。
貴女は心のどこかで、おじ様といられるならこの環境も悪くないと思い始めていたのだ。
だがここに至るまでに流れた血と、貴女を守り戦い死んで言った者たちの存在を思い出す。
甘い夢に呆けている場合ではない。その想いに報いずして、何が王女か。
パンッ!と貴女が自身の顔を両手ではたくと、驚いた三人の視線が一気に集まる。
「ミルク…!?」
「ど、どうしたんだい!?」
「いえ…いえ。なんでもありません。ただ呆けていた自分に喝を入れただけです」
「そうなん、ですのね…?」
「はい。おかげで身が引き締まりました」
「…なら、良かった」
フウラは頬を赤くし、痛みに目を潤ませる貴女を見て…穏やかに微笑んだ。
40 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:53:52.57 ID:umN7oJdf0
フウラさんが手にした鍵の正体はまだ分からないが、アサシンとして優れた彼女の嗅覚を信じここを出るための方法を話し合う。
勿論ただ脱走するだけなら三人の力で容易く実現できるだろう。だがそれでは帝国や帝国に恩を売ろうと目論むこの街の者たちに気づかれてしまう。
弱みを握られて逃げられないのなら、弱みを握り返してやればいい…やられたのだから、やり返す。
(待っていてくださいシャル…わたくしたちは、必ず貴女たちと再会し…目的を果たします!)
「みんな、起きてくれ」
貴女が声をかけると、ボロ布に包まって寝ていたアミィやソルカがすぐに目を醒ます。
「ん〜〜〜〜〜…あと3時間…」
そんな中でパラピノだけが腑抜けた寝言を漏らし寝返りを打つ。
「駄目よパラちゃん、ほら起きて」
「んんー…あーし13時間は寝ないと調子出ないしー…」
「ね、眠りすぎは体に毒ですよぉ」
「いーもんあーし天才だから…眠ーい」
寝ぼけるフウラの歯を磨き、髪を整え、軽食を取らせ…
「はい完璧っ♪」
「す、凄いですアミィさん。まるでプロのメイドさんみたいですぅ」
(…メイド姿のソルカが言うとなんだかチグハグだな……)
そうして貴女たちはスラムの片隅の廃墟で目を醒まし行動を開始する。
出来れば今日中にでもミルクたちと合流し、一刻も早くこの街を出たい。
潜伏し続けることなら可能だろうが、その間にエクスタシア事態を帝国に包囲されれば意味がないからだ。
「さあ頑張ってミルちゃんたちを探しましょう」
「は、はい」「ぉ〜…」
気恥ずかしそうに返事するソルカと、未だ欠伸をするパラピノ。
貴女たちは行動を開始する。
安価下
1、スラムを聞き込む
2、4人に別れて探索
3、表に出て娼館を探す
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:07:35.25 ID:phkk0ejPO
2
42 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:21:31.58 ID:umN7oJdf0
固まって行動していても埒が明かない。
最効率を求め貴女たちは全員バラバラになって探索することにした。
「いいか。相手が人間でも油断は禁物だ。いくら弱い相手でも囲まれればどうにもできない状況もあり得る。それと」
「もー!朝から聞き飽きたって。んじゃ行ってきまーす」
「みんな気を付けてね」
「さ、最善を尽くさせていただきます。うぅ…」
安価下
視点人物は…
1、シャルフィリア
2、アミィ
3、パラピノ
4、ソルカ
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:30:15.57 ID:yjSgPWcO0
4
44 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:55:43.80 ID:umN7oJdf0
ソルカが遭遇するのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、帝国の合成魔獣
2、スラム街の住民
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:00:18.62 ID:pZ2FRVuKO
2
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:05:44.26 ID:yjSgPWcO0
2
47 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:19:00.64 ID:umN7oJdf0
「頑張って…シャルフィリアお嬢様のお役に立たないと」
ローブに身を包んでいても、余所者である限りソルカは周囲から訝し気な視線を向けられ続ける。
それでも貴女と為ならばと、オドオドしながらも彼女は住民に声をかけてまわる。
コンマ下
90より上ならミルク本人の姿を見た証言が得られる
90以下ならミルクの手がかりを入手
70以下なら状況と引き換えに如何わしい要求をされる
50以下なら情報を餌にスラム住人に囲まれる
30以下かゾロ目ならスラムの有力者に捕まり…
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:26:31.71 ID:pDdifGNeO
目撃
49 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:39:11.19 ID:umN7oJdf0
「ああ、そういやそんな奴を見たって話…してたやつもいたなぁ」
「本当ですか!?それはどこの何方でしょうか!」
「あー…?覚えてねぇよ。んなどうでもいいこと…ただ、まぁ…あっちの方角だったっけかな」
ソルカはミルクの姿を直接目にしたことはない。だが事前にターゲットとして情報を教えられていたのと、
貴女に聞いた情報を組み合わせることで聞き込みは問題なく行えていた。
それでも自分のことしか考えないスラムの住人から話を引き出すことは容易ではなかったが、
ついにミルクと思わしき人物の情報…その断片を手に入れる。
入り組んだ上に大規模なスラムで、情報源の大まかな方角だけでも知ることが出来たのは大きな収穫だ。
ソルカは…
安価下
1、シャルフィリアと合流して情報源へ
2、急ぎ情報源の元へ一人急ぐ
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:39:55.81 ID:V5JNjjp8O
1
51 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 16:10:43.48 ID:umN7oJdf0
しばらく離席します
52 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 17:26:46.09 ID:umN7oJdf0
すいませんが本日更新はここまでにさせていただきます
最近やることが立て込んでいるので、次回の土日更新は難しいかもしれません
出来るにしろ出来ないにしろ金曜にお知らせすることになるかと思います
53 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/07/30(木) 17:43:58.49 ID:sho55Y840
今週の更新は予定があるせいで難しい為
更新は8月8日土曜日とさせていただきます
別に毎週更新する決まりも何もないんですが、出来る限り毎週更新ペースは保つつもりでいます
もしお待ちの方がいらっしゃれば大変申し訳ありません
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 19:13:39.84 ID:hEDGEdEHo
待ってるぜ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 13:16:27.43 ID:7pdcWjTt0
続きゆっくり待ってます
56 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 06:15:40.35 ID:KjHMgv4t0
貴女の元へと急ぐソルカ。しかし走る彼女を観察し続ける者がいた。それは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、合成魔獣(作成安価募集に移行。連取り制限解除)
2、ヒキネコ(前スレ976)
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 06:51:47.36 ID:mvD1tCSH0
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 07:23:39.84 ID:CMj9dj0X0
2
59 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:17:59.44 ID:KjHMgv4t0
「早くシャルフィリアお嬢様にお伝えしないと…!」
「…見つけた」
入り組んだスラム街を走るソルカを見下ろすのは、長い黒髪の鋭い目をした女性。
高所からソルカの姿を目で追いながら、エレキギターを握る手に力が籠る。
すると女性の姿が見る見る内に変貌し、合成魔獣の…ヒキネコと呼ばれるシャム猫型の獣人に変化していた。
「掃除人。お仲間の所へは行かせないから」
猫の青い瞳がソルカを見据えたまま、エレキギターを奏で始める。
コンマ下
70より上ならヒキネコの存在に気づき位置を特定
70以下ならヒキネコの存在に気づく
50以下なら音の出どころが掴めない
30以下なら感情がおかしくなり始める
15以下かゾロ目なら再会したシャルフィリアと…
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:18:42.42 ID:tRWZshcBO
とう
61 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:30:45.24 ID:KjHMgv4t0
「…!」
音に気付いたソルカは咄嗟に物陰に身を潜め周囲を窺った。
争い事の物音ならそう珍しくもないが、楽器の音色はこのスラムには似つかわしくない。
それもただかき鳴らしているのではない。研ぎ澄まされた体に響く音色だ。
掃除人としての経験が、この音を聞き続けることは危険だと告げている。
主を求め駆けていたメイドの顔は、一瞬にして戦う者の顔つきに変わっている。
「ゥオォ…」「ォ…ォォ…」
スラム街の人々が、次々に音色の影響を受けているらしい。
その姿は…
安価下
1、突然笑い出した
2、怒り狂いだした
3、悲しみに泣き崩れた
4、陽気に騒ぎ出した
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:31:28.10 ID:Yo6kElEAO
4
63 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:12:14.14 ID:KjHMgv4t0
「ォ…ゥ…グゴ……イヤアアアッハアアアアアアアア!!!」
「フゥウウウ!イェーハァー!!」
蹲り苦しそうにしていた人々が、突如異常なほど興奮し騒ぎ始めた。
音色に乗らないようにしているソルカの鼓動も徐々にその影響を受け始め、うっすらと気分が高揚しているのが分かる。
激しく頭を振り回す者や、力を持て余し壁に身体を何度も叩きつける者…
「ハァハァハァハァ…!うゥ!」
増大した性欲を制御し切れないのか人目も気にせず自慰に勤しみその辺に精液をぶちまける者までいた。
全てのこの音色…聞く者の心を強制的にハイにさせる激しく熱い演奏の能力だろう。
音は見る限り無差別に襲っている。スラムがどうなろうとお構いなしだ。
ソルカはすぐに思い至る。敵はおそらく自分を発見し、炙り出して合流させ一網打尽にするつもりなのだと。
それに放っておけば、演奏の被害はスラム全域に及び…貴女たちもその餌食となる可能性がある。
「シャルフィリアお嬢様…私がお守り致します!」
覚悟を決めたソルカは指で眼鏡の位置を調節し、モップを握り締め行動を開始する。
誇りある貴女を守る為のメイドの戦いが幕を開ける。
64 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:16:59.54 ID:KjHMgv4t0
戦闘、開始。
パラピノの耐久値は3
ヒキネコの耐久値は2
【敵の姿は見えず、情熱的な音色だけが響く】
ソルカは安価で指示することによって合成魔獣の姿になることが可能です。指示によっていつでもON/OFF可能
合成魔獣化した際は能力に+補正を得ることが可能ですが、人目に付きやすい等のデメリットも存在します
ソルカはどうする?(ソルカの能力については
>>10
参照)
安価下
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 11:14:13.65 ID:vu/53r1/0
泡で耳を覆って音を聞こえにくくし、演奏の効果が強く出ている方へ向かう
66 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 12:49:17.81 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
索敵:ソルカのコンマに+5
最善策:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30。発見されるまでダメージ無効
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 12:58:44.87 ID:lX36v58c0
a
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:04:36.46 ID:vu/53r1/0
うん
69 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 13:10:35.63 ID:KjHMgv4t0
「音さえ聞かなければ…」
ソルカの手から生み出された泡が両耳を覆い、演奏がくぐもって聞こえにくくなる。
無効化とまではいかずとも、演奏効果の大半を抑え込めるだろう。
「…」
そしてそのまま神経を研ぎ澄ませる。音は聞こえずらくなったが、狂乱する人々の反応の濃さで敵の方角を予想する。
コンマ下
40より上ならヒキネコと会敵
40以下なら大まかな方角のみ特定
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:13:13.65 ID:IXP1ItPHO
せい
71 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:03:07.85 ID:KjHMgv4t0
「………………!見つけました!」
見た目からは想像もつかない俊敏さと跳躍力でスラムの建物を登り、高所まで上がったソルカはエレキギターを演奏している猫の合成魔獣と対面するに至る。
「…流石は『掃除人』もう気づいたのね」
口ではそう言うものの、猫の合成魔獣、ヒキネコはそれほど意外そうにもせず演奏を続けている。
「今すぐ弾くのを辞めて後退してください。今ならまだ間に合います」
「そう言って、後ろから打つのが掃除人のやり方?その手には乗らないから」
72 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:05:07.68 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに0ダメージ!接敵成功!
ソルカ耐久値:3
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコはより一層激しくエレキギターを鳴らし始める】
ソルカはどうする?
安価下
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:16:25.34 ID:lX36v58c0
エレキギターに泡で攻撃して怪しい音を止める
74 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:38:45.86 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
弱点直撃:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:02.47 ID:vu/53r1/0
ロックンロール
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:44.83 ID:IXP1ItPHO
低くあれ
77 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:55:21.83 ID:KjHMgv4t0
「「…」」
演奏が続く中、二人の刹那の睨み合い。そして…
「えいっ!」
迸る泡を放出しエレキギターごと泡に包み込んで音色を止めようと襲い掛かる。
「!」
ヒキネコはその攻撃に焦りながらも跳び退くことで回避し、
避けると同時にかき鳴らしたエレキギターから放たれた音符の魔力弾が放たれソルカへと襲い掛かる。
「きゃあぁ!?」
音符のカウンタースナイプがソルカのメイド服に爆ぜた。咄嗟に泡の防壁を張っていなければ今の一撃でやられていた。
「流石にしぶといのね。それなら」
「うぅ…負けません…!」
78 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:56:27.58 ID:KjHMgv4t0
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコは耳が痛くなるほどギターをかき鳴らす】
ソルカはどうする?
安価下
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:33:58.01 ID:A+hMdZSbO
泡で床をツルツルにし滑りながら接近して攻撃
80 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:05:58.20 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
破壊音波:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:18:01.89 ID:Vbs/Fame0
む
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:21:39.02 ID:oW8gyv8IO
えい
83 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:49:28.18 ID:KjHMgv4t0
「これで…!」
先程よりさらに激しさを増したエレキギターから音圧が数段階増す。
このまま増幅し続ければ破壊音波となってソルカは勿論周囲の建物を無差別に襲うだろう。
「今度こそ、させません!」
ソルカが身を屈めると足元から泡が床全体に放出される。
「っ…!?」
回避しようとヒキネコが跳躍しかけるもそれこそが狙い。踏ん張った力が泡にコーティングされ滑る床のせいでバランスを崩す。
「えぇい!」
そして滑る床はソルカにとっては追い風となる。滑りながら高速で接近し…
「ぐっ!」
モップでの一撃を叩き込む。ヒキネコはバランスを崩した状態で直撃を浴び、滑る床を派手に転がった。
「こ、降参するなら今の内ですよ」
「ほざいてなさい…!」
84 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:50:34.03 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:1
【ヒキネコはの演奏がこれまでより格段に激しさを増した】
ソルカはどうする?
安価下
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 18:25:25.67 ID:lX36v58c0
最後まで慢心せずヒキネコだけでなく自身の後ろや周囲も警戒しながら
多量の泡で逃げ場を封じてトドメを確実に刺しに行く
86 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 20:05:07.53 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
詰みの一手:ソルカのコンマに+40
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:17:18.05 ID:UU85XIBjo
あ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:29:37.98 ID:eCDZ5B5PO
🎸
89 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 21:09:02.58 ID:KjHMgv4t0
「そうですか。なら、終わりにさせていただきます!」
「調子づくのもそこまでよ!」
ソルカは全方位を油断なく警戒しながら全身から大量の泡を放ち、大泡の飛沫で逃げ道を封じる。
だがヒキネコはそれでも構わぬとばかりに、滑らぬよう踏ん張りながら今日一番の熱量でエレキギターをかき鳴らす。
それはこれまでの演奏とは明らかに何かが違う…俗にいう魂を乗せた演奏とでもいうべきものだった。
その演奏の熱意に呼応するように、ソルカの影がまるで意思を持ったかのように床から質量を伴って出現し、ソルカ自身へと向き直る。
「わ、私…!?」
ソルカが動揺している間に、人型の影に過ぎなかったそれは、いつの間にかソルカに瓜二つの存在になっていた。
当惑し、動きの鈍ったソルカに、ソルカの影が迫り…
コンマ下
80より上ならダメージを受ける
80以下ならダメージを受けた上で拘束される
60以下ならダメージを受けた上でガッチリ拘束される
40以下ならダメージを受けモップを奪われ組み敷かれる
20以下かゾロ目なら即挿入される
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:28:28.49 ID:iC7u1OgqO
そぉい
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:56:36.36 ID:mCou4gFhO
は
92 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 23:14:43.99 ID:KjHMgv4t0
本日更新はここまでにします
続きはまた明日
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 01:26:03.64 ID:8u1hkQHpo
おつです
94 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 07:20:49.78 ID:h+iavyT60
「は、離してくださぁい!」
表情のない影ソルカが組み付き、ソルカの両腕を捻り上げ身動きが取れなくなってしまう。
その筋力も今のソルカより上なのか容易には外せなかった。
ヒキネコは…
コンマ下
偶数ならトドメを刺そうとする
奇数なら性欲最優先で行動する
ゾロ目なら…
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 08:09:50.05 ID:BQGZvQZ70
たい
96 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:37:52.01 ID:h+iavyT60
影ソルカの指が腕に食い込み、さらに強く仰け反らせ、メイド服にソルカの巨乳が浮かび上がる。
「随分手こずらせてくれたけど…終わりね掃除人」
嗜虐的な笑みをヒキネコがうっすら浮かべると、背後からソルカを縛る影ソルカの股間が一気に盛り上がる。
押し当てられるその熱気は、単に火照った体だけでは説明のつかない灼熱の欲望。
「うっ…!」
影ソルカのメイド服のスカートを押し上げ、勃起するガチガチのチンポが尻の割れ目に押し当てられる。
まさに今、ソルカは絶体絶命だった。
97 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:39:34.85 ID:h+iavyT60
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:1
ヒキネコ耐久値:1
【影ソルカが挿入しようと腰を押し付け、ヒキネコはその光景を眺めている】危
ソルカはどうする?※影ソルカに背後から拘束されています
安価下
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 13:51:07.62 ID:rQGe8hqNO
魔獣化し口の中で泡の弾丸を生成して口鉄砲で飛ばしエレキギターを撃つ。
99 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 14:12:58.61 ID:h+iavyT60
掃除人:ソルカのコンマに+30
逆転の一手:ソルカのコンマに+30
拘束状態(強):ソルカのコンマに-20
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
欲望の旋律:ヒキネコのコンマに-40
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:54:16.44 ID:4Z14Ua/10
mう
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:57:50.77 ID:FskAOAJv0
あ
102 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:38:32.94 ID:h+iavyT60
「こう、なったら…仕方ありません!」
ソルカが意を決すると彼女の全身が泡に包まれ、その体がアルパカの合成魔獣に変わる………………より前に。
「ぇっ、あ、あの!?ぉ待ちくださ───」
ずにゅ…ずぶにゅ♥♥♥
「ああああああぁぁ!!?♥」
下着を押し退け、影ソルカの亀頭が強引に割れ目へと押し入り、そのまま最奥まで完全に結合を果たす。
己のふたなりと完全に同一のサイズであろうそれは、自らで受ける事になるとは思ってもいなかった。
辛うじて握っていたモップが手から滑り落ち、アルパカ合成魔獣に変化しつつあった体が人のモノへと戻る。
「これが噂の掃除人?なんて無様なの」
その姿を間近で見ながらヒキネコが嘲笑する。
既に体力も限界に近い上、拘束されたままレイプされてしまったのだから、ロクに抵抗する術も存在しなかった。
ソルカは……敗北した。
103 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:40:28.34 ID:h+iavyT60
ヒキネコの危険攻撃により特殊敗北が成立しました
ソルカの敗北です
ソルカは…
安価下1〜3 先について2票集まったモノ
1、シャルフィリアに助けを求めた
2、声を抑え必死に堪えた
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:17:53.30 ID:ll5J+2qO0
1
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:28:53.99 ID:FskAOAJv0
1
106 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 16:57:58.75 ID:h+iavyT60
「良い恰好ね掃除人。さっさと合成魔獣態になればよかったのに、人間にでも戻ったつもりだった?」
ヒキネコが人の姿に戻り、ゆっくりと近づきながらエレキギターを奏でる。
ずぐちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥
激しく影ソルカがバックから腰を打ち付け膣内一杯にチンポが満ち満ちる。
貴女と交わる前から処女ではなかったものの、自分に犯される経験など出来るものではない。
それに両腕を掴まれ身動きもできないソルカは衝撃を逃がすこともできない。一突き一突きをモロに受け、その度に少しづつ眼鏡がズレる。
「ああ…良い♥本当に良い♥」
そのソルカの貌を、目の前まで来たヒキネコがいやらしく撫でる。彼女の鋭い瞳が愉悦に笑う歪んだ。
ヒキネコのもう片手に握られているのは…
安価下
1、鼻フック
2、リングギャグ
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:58:58.30 ID:ll5J+2qO0
2
108 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 17:22:16.09 ID:h+iavyT60
「こんな、ことしたってぇ…わ、私は…♥んむぅ!?」
犯されながらも抵抗の意を示していたソルカの口に、リングギャグが取り付けられる。
「むぅうぅぅ!んむうぅ!♥」
強制的に口を開けた状態で固定され、くぐもった声しか出てこない。
「あの掃除人が、自分の影に犯されて…それにこんな情けない姿で……♥最高…♥」
ソルカの無様な姿にヒキネコはうっとりとし、自らの体を弄り始める。
「じゃあ、そろそろ本気で、ね♥」
「 」
「ふぐぅ!?♥♥」
影ソルカは自らのメイド服を脱ぎ捨て全裸になり、本気のピストンをおみまいし、屋上一体にパンパンと肉のぶつかり合う事が響いた。
ソルカは…
安価下
1、そのまま中出しされてイク
2、ふたなりがギンギンに勃起し、影と同時に射精する
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 17:40:04.03 ID:bfVmdIWLO
1
110 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 18:12:32.52 ID:h+iavyT60
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