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安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 12:06:12.97 ID:I5LWm77R0
1
175 :
少なくとも午前中更新は無理そうなので安価だけ取ります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 08:05:47.64 ID:rHi5NoAO0
フローラが相手することになったのは…
安価下
1、実家の兄
2、帝国の魔術師
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 09:53:23.10 ID:Op0mX1dOO
3
フローラの家にも出入りしていた年上の魔導士
お世辞にも良いとは言えない外見と下卑た性格からフローラは嫌っていた
フローラに執着しておりいつかフローラを自分のモノに堕とすために淫魔法の数々を修得している
177 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 16:15:20.48 ID:rHi5NoAO0
すいません色々あって疲れたので本日の更新は見送ります
明日更新できるかは未定です。明後日になるかも
178 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/14(金) 16:40:07.07 ID:xMNRXOlR0
更新は明日にさせていただきます
本編開始まで上限なくプレイ内容募集します
全ての案や採用案の細部まで再現されるとは限らないことをご了承ください
集まらなくても書きます
179 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:23:27.41 ID:6bv9nOE00
「…夢か」
ソルシエールの宿で、モリナが目を醒ます。
まだほとんど陽も登っていない時間帯でかなりい薄暗い。
「おかしな夢…………」
夢の中でモリナはかつて自身が陵辱したアミィと再会し、どういう訳かパートナーの契りを結び、生涯を共にする伴侶となっていた。
愛する妻と子どもたちに囲まれる暮らしに幸せすら感じていたのだ。
あまりにも馬鹿馬鹿しい荒唐無稽な内容はまさに夢。なぜ自分がエクスタシアにいて、娼婦になったアミィと偶然再会する…
あり得ないを通り越して逆に笑い話だ。
モリナは今、ソルシエールで怪盗業に勤しんでいる。この都市に入った帝国軍と自警団の論争という名の小競り合いが一向に収まらないので、
帝国の指令を聞く立場にある彼女は暇を持て余し、金持ちから金品を盗んでいる。
「…」
ドルマに裏切られ、輪姦され、性処理便器のように使われていたが…剣聖に敗れ全滅したのだろう。
彼女はどさくさに紛れその日々を脱することに成功した。
思い返すだけで身震いするような生活だった。
「まだ眠い…」
彼女は睡魔に負けベッドに再び体を預ける。今度はもう少し上質な夢が見られることを祈って…
「私は、一人……一人でいいの」
そう小さく呟き、再び寝息を立てた。
180 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:28:57.87 ID:6bv9nOE00
従業員に案内されながらフローラは小さく溜息を吐く。仲間たちが娼館の弱みを探す間、娼婦として働き怪しまれぬようにする為だ。
フウラやエルサより彼女は隠密行動や捜索することに疎い。なので自ら買って出た役割でもあるのだが、いざやるとなれば気は進まない。
「弱気になっては駄目よフローラ。自分の役目を果たすのよ…」
声にならない小さな声で己を鼓舞していると、従業員が室内へ入るよう促して来た。
「入れ」
「…失礼、致しますわ」
お辞儀を終え、顔を上げたフローラは客の顔を見た途端…
安価下
1、顔を引きつらせる
2、思わず声が出る
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 11:33:15.27 ID:3xmV7IEI0
2
182 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 13:33:58.80 ID:6bv9nOE00
「うっ…!?」
フローラは思わず声を出してしまいハッとすぐに口元を抑える。
対し部屋の中で舞っていた男は気を悪くすることはなく、逆に得意気にニヤついてみせる。
男は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、名前や性格安価募集
2、名無しで良い
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:01:04.07 ID:Bt5utSkQO
2
184 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:08:47.20 ID:6bv9nOE00
14時10分で安価切り上げます
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:09:42.94 ID:cFEOsAHOO
2
186 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:28:53.74 ID:6bv9nOE00
「これはこれは、お懐かしいですなぁフローラ嬢」
敬語を口にフローラを歓迎したが、敬ってる風ではない。明らかにフローラを見下し嘲笑っている。
男はフローラがまだ幼かった頃、実家に出入りしていた魔導士だった。
直接話を交わした事はほとんどないものの、お世辞にも良いとは言えぬ容姿と下卑た性格を快く思っていなかった。
それに加え…
「まさか魔術の天才児がこんなところで働いてらっしゃるとは…へへっ、世の中分からないもんですなぁ」
この眼だ。この男は初めて会った時から欲望に目をギラつかせ何かとフローラに迫って来た。
その態度を不審に思った兄や父に家への出入りを禁じられ、それ以来会う事はなかった…。それがまさかこんなところで再会する羽目になるとは。
ガチャリと部屋が施錠され強制的にフローラと男が二人切りになる。
本来なら今すぐゴーレムを召喚したい心持ちだったが、時間稼ぎの為する訳にはいかない。
フローラは…
安価下
1、男に抱き着かれる
2、自ら男に身を寄せる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:43:38.39 ID:Brosw5kN0
1
188 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:50:32.21 ID:6bv9nOE00
「きゃあ!?」
鍵の締まる音に気を取られていたフローラの体を、男が背後より乱暴に抱き締める。
「な、なにをなさいますの!?」
「こっちは馬鹿高い金払ってるんですよ。とっととおっぱじめさせてくださいよっ」
もみもみっ…♥ぐりぐりっ…♥
「あぁ良い匂い…良い匂いだ!胸もデカくてやわらけぇ…!」
フローラがここにくる以前から準備の整っていただろう男が、腰を押し当てながら胸や乳首を愛撫…ではなく自分の為に触っているという具合だった。
男の身勝手極まりない行為は…
コンマ下
70より上なら下手
70以下なら気持ちいい
40以下かゾロ目なら上手すぎる
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:55:51.93 ID:cFEOsAHOO
ぞろり
190 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 15:12:34.99 ID:6bv9nOE00
「乱暴は、お止めくださいお客様…っ!痛っ!?」
「どうですかい?俺のテクも中々のもんでしょう!」
己の技術を誇る男だったが、その愛撫は強いすれば気持ちいいと思い込んでいる質の悪いモノだった。
記憶の上では彼が初めての男のはずだが、不思議と何かに比べ技術も経験も足りていないと感じる。
「何人もの娼婦を鳴かせてきたんですよ!いつでもイっていいですからね!」
フローラの痛みを訴える声が聞こえていなかったのか、男はフローラが絶頂間近だと信じて疑わない。
フローラは…
安価下
1、感じているフリをする(コンマ60以下かゾロ目ならバレる)
2、浴室へと誘導する
3、下手糞だと罵る(コンマ85より上でなければ逆鱗に触れる)
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 15:33:01.41 ID:+xgdjhJv0
2
192 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:39:27.74 ID:6bv9nOE00
くりくりくりっ!ぐいぐい!ぐいーっ!
「ち、乳首を引っ張らないで…くださいませ…んぐっ」
「照れることですよフローラ嬢!ほら!ほら!イってくださいよ!」
「下手糞にも、限度がありますわ…!」
聴こえぬ声で怒りを絞り出す。
彼に自信を持たせた娼婦たちは余程感じる演技が上手かったのだろう。流石はプロだ。
だが生憎とフローラにそこまでの技術はない。となれば手は一つ。
「こちらでいたしませんか?」
湿りの無さをお湯で誤魔化すのだ。
「そうですか!すっかりその気にさせてしまったようですなぁ」
自惚れが強くまるでフローラの真意に気づかないが好都合。抱き着いたままの男を連れじりじりと浴室へ移動する。
「で、では服を脱がせてくださいませんこと…?」
「へへっ、良い匂いだぁ…早くハメさせてくださいよぉ!」
だが既に男の欲望は限界が近いのか、下半身の衣服のみ脱ぎ捨てた男がガチガチの勃起チンポを宛がう。
「っ!?」
フローラは驚愕する。股の間に押し付けられたチンポの大きさが並外れているのだ。
…どうして初体験のはずなのに並外れていると分かったのかは疑問だが、目の前の脅威にそんな疑問はどこかへ吹き飛んだ。
「イキますよお嬢様!」
「ぉ、お待ちになって!心の準備が──」
にゅ…にゅぶぶっ♥
「ぃやあああああああああ!?♥」
せっかく浴室へ入ったというのに、服も脱がず濡らしもせず膣内へ無理矢理チンポが入り込み、フローラが悲鳴を上げる。
「おっ…大きすぎますわ…!♥」
あまりに立派なチンポに、言うつもりもなかった賞賛が勝手に喉を出る。
数々の娼婦を鳴かせてきたのは彼の技術が拙かっただけではない。
それを帳消しにするモノを彼が携えていたからだ。
男は…
安価下
1、淫魔術をかける(かける対象や魔術の内容も記載してください。一度に複数かけることや、複雑すぎる術は無理です)
2、このまま一気に中出し
193 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:56:11.18 ID:6bv9nOE00
用事が入ったので本日はここまでにします
続きはまた明日
安価は下
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 17:47:09.04 ID:cFEOsAHOO
1
ちんぽで快感を得る事に男への嫌悪感が好意へと反転していく
中出しでアクメしてしまうと完全に堕ちかねないレベルで好きになる
195 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 13:45:30.50 ID:gUgM6bhv0
「そろそろ頃合いだな…俺のモノになってもらいますよフローラ嬢!」
言いつつ男の両手に練り上げられた魔力が、鷲掴みにされたフローラの胸から直に流れ込む。
「ひっ!?♥ぅあ゛ぁ♥♥あ、貴方一体…何をっ…♥♥」
閉じられた浴室、フローラが体重を乗せたことでバルブが緩んでシャワーが誰にともなく放射され、
浴室の中に抽挿の水音とフローラの声が響き渡る。
「何も気することありませんよ。ただ気持ち良くなる為の…貴女の為の魔術なんですから。へへへ」
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「お゙っ♥お、ぉ止しに♥あぁぁ♥♥なって…♥♥あっ♥♥あんっ♥♥」
その術は単に感度を上げる単純な代物ではなく、男への嫌悪感が反転し好意になるという特殊な代物だった。
当然広く普及している類の魔術ではない。彼が来るべき今日のような日の為に用意した、半ば禁術に近い魔術だった。
コンマ下
フローラの男への嫌悪感
最低50にコンマ分の数値が上乗せされます。ゾロ目ならMAX数値扱い
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:48:57.34 ID:I68GgcVwO
そーれ
197 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 14:02:24.45 ID:gUgM6bhv0
ずぐんっ♥♥
「ああああぁっ♥♥♥」
さらに奥へと躊躇なく突き込まれるチンポの快楽に、フローラは声を上げ壁に両手を付く。
男も逃がすまいと胸を揉んだまま腰を密着させ執拗に打ち付けた。
「ど、どうしてですのっ♥♥貴方の、ことなんてぇ…♥♥」
最早余裕のないフローラは思ってることがそのまま言葉になるが、男に気を悪くした様子はない。
如何にうぬぼれが強くとも、フローラが自分を快く思っていない事は知っていたようだが、
その彼女が淫魔術の術中に完全に嵌められている現状を心の底から愉しんでいた。
シャワーで衣服がびしょ濡れになりながら、一心不乱に腰を振られ、はみ出た胸がばるんばるんと弾む。
「あのフローラ嬢が、こんな立派でドスケベなレディに成長なさるとは…俺の見込んだ通りだ!たまらねぇ!」
「貴方ごときに♥♥わたくしが♥♥♥あぁっ…♥♥わ、わたくしが…♥♥♥」
フローラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、淫魔術を解呪しようと試みる
2、中出しをおねだりする
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:16:45.62 ID:OxIF2pQu0
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:35:22.01 ID:5f+2EvTfO
2
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:39:34.37 ID:HEJ8Pc+G0
2
201 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:24:46.75 ID:gUgM6bhv0
「も、もぅ耐えられませんわ♥♥早く、わたくしの中に♥♥出してっ…出してほしいんですのっ♥♥」
フローラの理性は淫魔法の影響に耐えられず、精神が屈してしまう。
自らも男に合わせて腰を振り、強く締め付ける膣壁で男の子種をせがんでいた。
「大成功だ!ははははっ!これがあんな目で俺を見ていたフローラ嬢の姿か!ははっ!へへっ!」
「はぁ、早くっ♥♥早く出して…っ♥♥」
「ん〜〜〜?なにが欲しいかもっとちゃんとハッキリ言って貰わないと」
「で、ですから♥♥貴方のせぇしを♥わたくしのナカに…っ♥♥」
「もっといやらしく!」
「ぁ、貴方の濃厚ザーメンを♥♥わたくしのおまんこに♥♥一滴残らず吐き出してほしいのぉ♥♥」
ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ずぐずぐっ♥♥どちゅどちゅどちゅずぐちゅっ♥♥
その言葉を待っていたとばかりに、男が本気で腰を打ち付ける。
「あんっ♥♥あんっ♥♥あっあっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あん、あ♥♥あぁん♥♥」
「イクっ♥♥わたくしイキますっ♥♥イキますわっ♥♥貴方のチンポでっ♥♥イ、イクっ♥♥♥イクっっ♥♥♥」
「うぐっ!俺の子を孕めェ!」
びゅぷどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴっどぴゅ♥♥♥びゅびゅびゅーっ♥♥♥
「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」
はしたなく大きな声を上げながら、大量の中出しによってフローラが絶頂に至り、腰がガクガクと震える。
コンマ下
フローラの耐久値
コンマ下2
男の快楽値
数値の大きい方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じ
ただし中出しを受け入れていたので、フローラの数値には-40の補正が付きます
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:28:52.59 ID:9Y+fdSaMO
はい
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:34:55.41 ID:0bRWoLTGO
うら
204 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:50:22.09 ID:gUgM6bhv0
「あああぁぁーっ♥♥♥あああぁぁっ♥♥♥」
一度イっただけでは収まらず、潮を吹きながら二度、三度と絶頂に身を震わせる。
「はぁはぁはぁ…♥♥♥パラピノ…エルサ……わ、たくしは、ここまで、のようですわ…♥♥♥」
男の淫魔術と中出しが完全に決まり、フローラの気高い誇りと尊厳は…
「あぁ…まだいっぱい射精てる…びゅびゅる…ザーメン…♥♥♥」
跡形もなく粉砕されていた。今の彼女の頭は男に犯してもらう事への渇望しか存在しない。
「どうだフローラ嬢…いや、フローラ。俺のモノになった感想は」
「膣内射精していただいて…ありがとうございます……♥♥♥これからもどうか♥♥わたくしをお好きに犯してくださいませ…ご主人様♥♥♥」
両の瞳にハートを浮かばせながら、貪るようにキスし、抱き着くフローラに男が腰を振り続ける。
彼女当初の目的であった娼婦の仕事をすることで時間を稼ぐ作戦はこれ以上なく成功した。
だが彼女の身も心も堕ちてしまったことを、貴女もシャルフィリアも、まだ誰も知らない。
フローラが貴女たちと再会することは、二度となかった。
205 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:53:25.04 ID:gUgM6bhv0
フローラが呼び出しを受けたすぐ後、貴女たち3人はフウラの斥候によって知った抜け道から監視の目を潜り抜け、部屋を脱出する。
「そう長くは持ちそうにないね。出来るだけ早く情報を集めないと」
エルサの言葉に貴女とフウラは頷いた。彼女の頑張りを無駄にする訳にはいかない。
貴女たちは…
安価下
1、3人それぞれ別々に探索する
2、3人で固まって探索する
3、誰かと共に行動する(フウラかエルサの片方を指名してください)
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:01:13.18 ID:6W8Hc0+fO
3 フウラ
207 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 16:27:18.79 ID:gUgM6bhv0
「僕は向こうを探す。二人はこの近くをお願いします」
「ん。分かった」
「エルサさんもお気をつけて…!」
従業員以外立ち入り禁止のドアを開錠し、分かれ道の先へエルサが一瞬で遠くに消えて行った。
「何か気になる所があれば教えて」
そう言うとフウラさんが手早く室内を探し始める。
貴女も少しでも役に立とうと探索を始めるが…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、合成魔獣と遭遇する
2、アルナと再会する
3、手がかりナシ(エルサが合成魔獣と遭遇する)
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:32:37.25 ID:aVQzBHiNO
1
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:34:08.02 ID:9Y+fdSaMO
3
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:50:10.38 ID:S9HR+wE20
1
211 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 17:04:24.97 ID:gUgM6bhv0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします
初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします
今回は屋内に収まる大きさでお願いします
合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い
※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG
【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
※連取り制限解除中
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 17:05:25.39 ID:S9HR+wE20
【名前】 フィードル
【容姿】金色のサイコロがついたネックレスをつけた両腕にイルカの様なヒレ、イルカの様な尻尾、イルカの様な背ビレを生やしたイルカの風のレオタードの様な身体をした女性
【人間時容姿】羽根つき帽子を被ったよくコイントスをしている背中まる見えな服装のギャンブラー風の巨乳な女性
【能力】様々なシャボン玉を生成する事ができ、 スーパーボールの様に固くて弾む、触れると爆発したり凍らせる、中に閉じこめて服を溶かして全裸にし、バキュームベッドの様に拘束する等ができる。
自分が息を止めている間相手の心の声を聞く事ができ、相手の考えていることを知る事ができる。
コインを地面に落とすことで周囲の地面を巨大なルーレット盤のように変え、大きな硬化したシャボン玉を球代わりにルーレットを行うことができ、赤と黒どちらに落ちるかというギャンブルで負けた方にエロ衣装や爆乳化等様々なエロいデバフをかける事ができる。
【弱点】 相手が強く思えば思うほど心の声は大きくなり、声が大きすぎればダメージを負う
【性癖】 バキュームベッド状のシャボン玉でギチギチに拘束し、オークション会場でオークションにかけ、落札者に犯してもらう
【備考】ポーカーやルーレット等様々なギャンブルに精通し、最高のスリルを味わうためなら自分の命も喜んで賭けるスリルジャンキー。
単純な戦闘力も高いほうだが基本的にギャンブルで決着をつけたいタイプ。
ギャンブルでは負け無しで退屈していたがある日不意にやってきた皇帝と命を賭けたギャンブルをし初めて敗北し、生存率のかなり低い強力な魔獣化実験の実験台にされ成功。実験台にされたが皇帝を恨みはせず、寧ろ自分を初めて倒した漢として見ており、皇帝についていけば退屈しなさそうだと考え従っている。
様々な町や都市で裏カジノや裏オークション会場を経営しており、そこでギャンブルでやぶれた美女を逆バニーにして働かせたり、オークションの商品にしている。
ネックレスのサイコロはスピーカーの様な役割もでき、バキュームベッドでギチギチに拘束された相手につけることで相手の心の声を流す事ができる。
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:14:28.78 ID:g/XIu+2RO
【名前】ヘビースネーカ
【容姿】壺から出ている腕の生えたキングコブラの様な姿
【人間時容姿】いつもタバコを吸ってるサングラスをかけたスキンヘッドの男
【能力】 腕と身体は伸縮自在で煙幕のように煙を吐いたりできる。
手から煙で出来たような紐を生成し攻撃、拘束したり、相手につけることで操り人形のように操ることができる。操られた者は身体能力を強化することもでき、発情させたりふたなりにしたりも出来る。
【弱点】 壺から身体が出ているのでその場からは動けない。
【性癖】2人の女性を操り人形の様にし1人をふたなりにして百合プレイさせながら犯させる
【備考】ハードボイルドな性格の仕事人だが一目見た女性のスリーサイズを一瞬で見極めることのできる変態。
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:19:47.21 ID:SL0DKQcmO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:30:09.96 ID:3b0HPNbGO
すいません、213のヘビースネーカの備考に操り人形にした女性を全裸にしての[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]鑑賞をするのが趣味というのを追加お願いします
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:32:27.05 ID:3b0HPNbGO
すいません、おなってる姿鑑賞でした。
217 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 20:32:58.68 ID:gUgM6bhv0
>>213
に決まりました
本日はここまでにします。続きはまた次の土曜日にでも
>>214
は特別枠で採用するかもしれないです
今回ついに脱落者が出ましたが、ここまで一人も脱落してなかったことが逆に奇跡なぐらいよく粘ってました
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 20:47:05.09 ID:/y9rYKRPO
おつおつ
フローラのその後とかもいつもの本編終了後のifで見たいな
219 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 06:47:32.31 ID:2SRfuKtP0
「なんでしょうか、この壺…?」
この部屋の中にあるのは大半が紙の資料だったのだが、その中にポツンと、不釣り合いに大きな壺が部屋の隅に佇んでいた。
黙々と反対方向を探しているフウラさんは死角になっているのかまだ気づいていないらしい。
貴女は…
安価下
1、フウラを呼んで見てもらう
2、中を覗き込む
3、最後の煙玉を中に入れる
4、気にせず捜索を続行
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 06:56:46.28 ID:MJDw2kpdO
2
221 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 07:06:11.35 ID:2SRfuKtP0
単なる美術品に過ぎないのならわざわざフウラさんに手間を取らせることになる。
今は1分でも惜しんでいられない。この程度は自分が直接調べれば済む話だ。そう考え貴女は恐る恐る…しかし軽率にも一人壺の中を覗き込んだ。
コンマ下
90より上なら怖気を感じすぐ離れる
90以下なら蛇の瞳と目が合う
70以下なら煙の紐に縛られる
50以下かゾロ目なら完全に操られる
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 07:43:44.92 ID:V2xZVjYcO
oh…
223 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 08:02:38.03 ID:2SRfuKtP0
想像以上に暗く奥の見えない壺を覗き込んだ瞬間…
「ひっ…!?」
悍ましい気配を感じ取り貴女はすぐ退き壺から距離を取った。
「ミルク!」
貴女の只ならぬ声と様子に気づき、壺と貴女の間にすぐさまフウラさんが割って入る。
フウラさんは一切躊躇することなく複数の氷のダガーを複数投擲する。
「!」
ダガーが壺に吸い込まれるように刺さる直前、壺から吹き出た何かがダガーを打ち払い除けてしまった。
「躊躇のない攻撃。良い判断だ」
触手や鞭のように見えたそれは煙で出来た帯状の何かだった。壺から現れた何者かの手がそれを振るってダガーを打ち落としたのだ。
「余程の修羅場をくぐってきたのが分かる」
言いつつ壺から上半身を露わにしたのは、大きな蛇型の合成魔獣…腕の生えたキングコブラ型の化物だった。
「フウラさん、これは…!」
「ん。分かってる。弱みを探す手間が省けた。こいつらは帝国と繋がりを持ってる」
「…」
キングコブラ型の合成魔獣、ヘビースネーカは沈黙し答えないが、それこそが答えのようなもの。
「ミルク、下がって」
敵から目を離さずに言うフウラさんの言葉に従い貴女は物陰に身を隠す。
互いに名乗りを上げる気はないのか、殺意を込めた両者の視線がぶつかり合う。
誇りある貴女を守る為の戦いが幕を開ける。
224 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 08:08:00.03 ID:2SRfuKtP0
戦闘、開始。
フウラの耐久値は3
ヘビースネーカの耐久値は3
この戦闘はある程度長引くと何らかのイベントが発生します
それが貴女に利となるか害となるかは不明です。ご注意ください
【ヘビースネーカの胸部が大きく膨らんだ】
フウラはどうする?(フウラの能力については
>>3
参照)
安価下
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 08:41:08.45 ID:17NKL0m3O
すぐさま氷の投げ槍を生成し口を狙って投擲
226 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 08:50:00.72 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
最適解:フウラのコンマに+30
速攻:フウラのコンマに+10
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
コンマ下
フウラの攻撃値
コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 08:54:25.14 ID:H8jtXb6RO
く
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 09:05:27.59 ID:ZSAyfPIEO
てい
229 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 09:17:25.00 ID:2SRfuKtP0
「させない」
ヘビースネーカの胸部が異様に膨張するや否や、狙いを看破したフウラさんが氷槍を生成し、口目掛けて投擲を繰り出す。
その軌道は速過ぎて貴女の目では捉えることができなかった。
「遅い」
しかしヘビースネーカは事も無げに煙の鞭を振るって氷槍を叩き落し砕いてみせた。
「ブハァァァ」
そうしてヘビースネーカの目論み通り、大量の煙が放出され部屋中が煙幕まみれになる。
「ぐっ!」
「フウラさん…!」
最早彼女と敵の姿は見えないが、フウラさんが攻撃を受けたであろうことは察せた。
閉所で視界を完全に封じられた…逃げるべきかもしれないが、少なくとも貴女には出口の方角すら分からない。
230 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 09:18:15.52 ID:2SRfuKtP0
フウラに1ダメージ!
フウラ耐久値:2
ヘビースネーカ耐久値:3
【ヘビースネーカの姿が煙で見えない】
フウラはどうする?
安価下
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 10:05:35.47 ID:A0SGvnpl0
自身に音を消す魔法を使い、耳を澄ませ音を頼りに攻撃
232 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 10:11:35.61 ID:2SRfuKtP0
ちょっと離席します
233 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 11:33:29.78 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
聴覚探知:フウラのコンマに+10
視界不良:フウラのコンマに-15
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
消音魔法:ヘビースネーカのコンマに-20
コンマ下
フウラの攻撃値
コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 12:14:47.75 ID:onWeVQHqO
しゃー
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 12:47:00.05 ID:PwW69US70
zya
236 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 14:09:12.34 ID:2SRfuKtP0
煙幕でどちらの姿も見えないが、敵はなんらかの手段で一方的に攻撃をしている。
「………」
フウラは視界に頼るのを止め、聴覚に神経を研ぎ澄ませる。
それと同時に消音の魔法も使う事で自らの姿を隠した。
貴女の姿も、敵の姿も見えない。フウラは目を瞑ったまままっすぐ立ち……
「…!」
左後方より襲い掛かる煙の鞭を躱し、一気に駆け出した。
氷のダガーを両手に生成し、投げつける。
「がっ!」
刃が煙幕を切り裂き、一瞬晴れた煙の隙間からヘビースネーカが手傷を負った事が分かった。
思った通り、攻撃の出所こそ変幻自在だがヘビースネーカ自身が動いている様子はない。
ならばやりようはある。
237 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 14:10:15.57 ID:2SRfuKtP0
ヘビースネーカに1ダメージ!
フウラ耐久値:2
ヘビースネーカ耐久値:2
【四方から攻撃の気配がする】
フウラはどうする?
安価下
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 14:25:32.17 ID:PwW69US70
地中から氷の柱を出して周囲を攻撃し迎え撃つ
239 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 14:39:32.04 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
聴覚探知:フウラのコンマに+10
視界不良:フウラのコンマに-15
範囲攻撃:フウラのコンマに+10
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
消音魔法:ヘビースネーカのコンマに-20
コンマ下
フウラの攻撃値
コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 14:57:03.82 ID:A0SGvnpl0
たま
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 14:57:45.77 ID:aBgNsQhUO
勝って
242 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 16:04:59.52 ID:2SRfuKtP0
「…くる。なら…!」
全方位からの殺気を感じ取り、義足から魔力を床に流し周囲一帯に氷の柱を生やし迎え撃とうと試みた。
「甘いな」
「!?」
部屋の中を満たしていた煙幕が一気に凝縮し、拘束具となってフウラを縛り付ける。
「っく…!このっ…!!」
煙の縄を千切ろうにも見た目に反した強度でビクともしない。逆に強引に動かした腕や体に食い込み血が滲む。
「ここまでだな」
「誰が…!」
243 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 16:12:08.94 ID:2SRfuKtP0
フウラに1ダメージ!
フウラ耐久値:1
ヘビースネーカ耐久値:2
【ヘビースネーカがさらに煙の輪を投げようとしている】
フウラはどうする?
安価下
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 16:44:11.34 ID:A0SGvnpl0
投げる瞬間を狙ってヘビースネーカの頭上に氷の塊をおとす。
245 :
離席してました
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 18:11:43.42 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
カウンター:フウラのコンマに+15
拘束状態:フウラのコンマにー20
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
コンマ下
フウラの攻撃値
コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 18:16:51.42 ID:f+JwFrZDO
そぉい
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 18:18:10.53 ID:PwW69US70
あ
248 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 18:53:22.80 ID:2SRfuKtP0
「死ねない…!こんなところで!」
腕が動かせずとも、指先と口さえ動けば魔力を練り上げることは可能。
「無駄な足掻きだ」
ヘビースネーカが己の煙の鞭を縄に変化させ投げようと構えている。
攻撃に移るその一瞬の隙を逃すまいと、ヘビースネーカの頭上に氷塊を出現させる。
疲弊した上、己から離れた場所への魔法陣生成。体に相当な負荷をかけるもフウラは強行する。
今ここで無理をせねばどの道フウラに未来はない。
「良い手だが…」
フウラを縛り付ける縄の食い込みが尋常ではないものに変貌する。
「ぅっぐあああああぁ!?」
胸が浮き出、骨まで食い込むような刺激にフウラが反射的に悲鳴を上げる。
「お前を縛る縄も俺の異能だという事を忘れたか」
落ちかけたトゲトゲの氷塊が、急速に魔力の集中を欠き霧散していく。
「ミルク…に、逃げ……」
痛みに悶絶し、動けないフウラの体に無情にも投擲された煙の輪がさらに体を締め付け…
「…………ァ、ミィ……」
その瞳から、生気が消え失せる。
「フウラさん…!そんな……!?」
フウラは……敗北した。
249 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/22(土) 18:59:37.76 ID:2SRfuKtP0
フウラの耐久値が0になりました
フウラの敗北です
貴女は…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、駆けつけたエルサに守られる
2、誰も助けに来ない
3、急ぎその場から逃げ出す
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 19:31:05.10 ID:PwW69US70
3
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 20:19:35.12 ID:HLHYvEe3O
1
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/22(土) 20:54:41.26 ID:rqhYVcAWO
2
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 01:02:24.93 ID:bu/siwGA0
1
254 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 12:02:04.86 ID:4W1wb+QB0
「さあ障害は片付けた。そろそろ愉しませてもらうぞ」
「…………」
虚ろな瞳のまま、何事もなかったように貴女へ向き直るフウラさんは何も言葉を発さなかった。
「フウラ、さん……?」
まるで人形のようになったフウラの両手に再び氷のダガーが生成され、貴女へ歩き始めた。
戦いの経験などなくとも旅路で得た体験が貴女に危機感を抱かせる。もうフウラさんは、さっきまでの彼女ではないのだと。
「し、しっかりなさってくださいフウラさん!」
「無駄だ。と言っても分からんか」
ヘビースネーカが冷徹に告げるが、その目はこれから繰り広げられる光景を予想し愉悦の色を浮かべている。
貴女は後退る。急ぎ逃げなければ………だがどうやって。
貴女の速度でフウラさんから逃げ切れる訳がない。煙玉もあの合成魔獣や彼女相手に通用するとは思えない。
絶望に呑まれかけた貴女の視線は、ドアを蹴破って現れた者の姿に釘付けになった。
「エルサさん!」
駆けつけたエルサさんは…
コンマ下
70より上なら無傷
70以下なら所々に傷を負っている
50以下なら満身創痍
30以下かゾロ目なら既に…
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 12:08:04.23 ID:/2/C40l70
あ
256 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 12:52:20.09 ID:4W1wb+QB0
「………えっ?」
どぷ……♥♥♥どぽぉ………♥♥♥
現れたエルサは酷い有様だった。
傷だらけだとか、手足が欠損しているだとかいう訳ではない。
その代わり、衣服がズタボロに破れ、膣内から止め処なく精液を垂れ流し、構えている魔剣も途中でへし折れていた。
「見ての、通りさ…ぼ、僕はもう、長くは、持たない…っ…♥」
手足がガクガクと震えて今にも倒れてしまいそうだ。そのエルサさんが、貴女を守ろうとフウラさんの前に立ちはだかった。
「まったくしぶといお嬢さんじゃのぉ、まだ動ける元気があったとは驚きぢゃて」
エルサさんが向かって来ただろう通路の方角に姿を見せたのは、長身で瘦せた帝国の軍人だった。
白髪と白い髭からしてかなりの老年であろうことが分かる。その瞳が…時計の針のような模様の浮かんだ瞳が貴女たちを見据える。
「この程度のわっぱ等相手に、お前さんにしては仕事がちと遅かったのぉ」
「黙れ老いぼれ。手こずったという程の事はない。失せろ。ここは俺の持ち場だ」
「失せろと言われても獲物が逃げたんぢゃから仕方なかろう」
「はあああああああああっ!!」
言い争う二人の隙を狙い、力を振り絞り分身したエルサさんたちがヘビースネーカと老人に殺到する。
「君は逃げるんだ!早くッ!」
「〜〜〜〜〜〜ッ!」
エルサさんが命を賭して作った時間を無駄にする訳にはいかない。貴女は涙を堪えながら一心不乱に逃げた。
エルサさんは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、フウラ(ヘビースネーカ)に捕まる
2、ジガルムに捕まる
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 13:03:31.86 ID:bu/siwGA0
1
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 13:12:07.80 ID:TnoQCxKRO
2
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 13:14:18.57 ID:/2/C40l70
1
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 13:16:17.92 ID:rDCBAy7YO
2
261 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 13:19:56.77 ID:4W1wb+QB0
ちょっと離席します
262 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 15:35:23.97 ID:4W1wb+QB0
「…」
「ぅあ…!?」
満身創痍の状態で分身を生み出し逃げ回っていたエルサだったが、フウラの魔法によって足元を凍らされ機動力を完全に無力化されてしまう。
それでも辛うじて抵抗しようとしたら、フウラの蹴りを受け折れた魔剣が弾き飛ばされてしまう。
「そんな様で随分動き回ったが、終わりだ。ヤれ」
「…分かった」
ヘビースネーカの魔力をさらに受け、フウラの股間が不自然に膨張…やがて下着では抑えきれず、はち切れんばかりに勃起したふたなりチンポが剥き出しなる。
「そいつはワシの獲物ぢゃぞ。横取りはいかんのぉ」
己の顎髭を摩りながら陵辱する権利を主張する老人の合成魔獣、ジガルムに対しヘビースネーカは…
安価下
1、失せろと追い払う
2、好きにしろと二穴責めに
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 15:42:15.35 ID:bu/siwGA0
1
264 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 16:26:05.95 ID:4W1wb+QB0
「何度も言わせるな失せろジジイ。それともお前から先に片付けてやろうか」
「礼儀を知らん奴ぢゃのぉ…まあええわ。その娘のおまんこはたっぷり愉しんだしのぉ。
第二王女の方を追う事にするわい。どうせ大して遠くへは逃げられんじゃろうて」
返事も待たずジガルムはその場から姿を消した。
「やっと邪魔者が消えたか。さあヤれ。存分に交わう姿を俺に見せろ」
抑揚こそ抑えているが、その光景が見たくてたまらないという圧を感じさせる。
「…」
その熱意と異能に支配されたフウラのふたなりが、精液のたっぷりつまった膣口に押し当てられる。
にゅぶ…どぷぷ…♥♥
「フウラさん…っ!しっかりするんだ!君はこんな、あああ、ぁああああああーっ♥♥」
ずぶぶ…ずぶ…ずぼっ♥♥
ふたなりチンポを奥までしっかりと挿入され、エルサがたまらず嬌声を上げる。
「ナカ、どろどろの精液まみれで…動き、やすい」
ヘビースネーカの趣味なのか、フウラに膣内のハメ具合を解説させている。
ジガルムの言葉通り、彼女は既に散々に犯された後で、あそこまで抵抗できたのは奇跡に等しい。
その彼女のなけなしの誇りは今、仲間だった者に犯されるという最大級の屈辱と快楽に穢されていた。
ヘビースネーカは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、エルサも洗脳し強制百合プレイ
2、しばらくはこのまま陵辱させる
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 16:40:46.49 ID:MKSxVePLO
1
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 16:46:13.68 ID:yBvfKD4j0
1
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 16:46:26.68 ID:j4ijk/XKO
1
268 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 17:01:59.62 ID:4W1wb+QB0
「抵抗はもういい」
ヘビースネーカは煙で作った輪をエルサ目掛けて投げる。
「っく、こんな、ことで、負けてたまるか…!僕はみんなを、ミルクくんを守って…あ、ぁぁ…ぁ……」
輪が締め付け、フウラが腰をより強く打ち付ける。
「僕………僕は………ぁ……パラピノ…フローラ……なん、で、こんな………ぁ、ぁぁ、ぁ、ぁ………」
そうして輪が食い込むと、エルサは…
「あああぁっ♥♥」
甘く蕩けそうな嬌声を上げてフウラに抱き着いた。
「もっと♥♥もっと欲しいっ…♥♥フウラさんのおちんちん♥♥強いの欲しいんだ♥♥」
「ふふっ♥エルサのおまんこ…♥ふわふわでトロトロ…♥♥」
完全に支配に堕ちた二人は互いを見つめ合い…
「フウラさん…♥」
「エルサ…♥」
「「んっ…♥♥」」
濃厚なキスを交わす。当然二人は恋人だった訳でも特別親しい間柄だった訳でもない。
全てはヘビースネーカの異能によって洗脳された結果。
「良い光景だ…」
当人は自らが作り出した光景に見惚れているようだった。
269 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 17:10:03.49 ID:4W1wb+QB0
「欲しいっ♥♥フウラさんのザーメン♥♥子宮にっ♥♥刻み付けてほしい♥♥」
「ん♥分かった…♥エルサに私の赤ちゃん♥ダークエルフの仔を孕ませる♥♥」
本気を出したフウラの魔力が両足の義足が仄かに光を放つほどに満たされ、腰を入れた突きを…
「ああぁ♥♥♥」
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
数段激しいピストンの腰遣いで一気に突き上げ、火照った互いの体が強く密着。
「射精す♥♥エルサのおまんこ♥♥私の精子で上書きするっ♥♥」
「僕を♥♥フウラさんの♥♥モノにしてぇ♥♥」
「エルサ…愛してるっ♥♥」
「僕も♥♥愛してる♥♥フウラさんっ♥♥」
「ぐっ♥♥この締まり…で、射精るッ!♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずぐっ…♥♥♥
「エルサっ♥♥♥」「フウラさんっ♥♥♥」
どぴゅびゅびゅびゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶぶぼぶぶぉ♥♥♥
「「あああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」」
同時に絶頂し、フウラのふたなりザーメンの濃厚な射精が、ジガルムの既に中出しされた精液と混ざり合いエルサの膣から逆流する。
「「…♥♥♥」」
中出しが終わるまでも、何度でも唇と舌を絡め合って、愛し合った。
それが全て、偽りの植え付けられた愛情だとも分からずに。
コンマ下
ゾロ目ならエルサ妊娠
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 17:11:32.54 ID:zEgh9lWDO
む
271 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 17:22:41.17 ID:4W1wb+QB0
「僕のおまんこぉ…フウラさんのせぇしでたぷたぷだ……♥♥♥」
「まだまだ♥もっと♥もっと♥犯して私の赤ちゃんいくらでも産ませるから♥♥♥」
ヘビースネーカが健在の限り、二人が元に戻る事は二度とないだろう。
フウラとエルサの生涯は、終わったのだ。
「はぁはぁはぁはぁ…!」
貴女は訳も分からず走った。
(わたしが、わたくしのせいでお二人は…!)
貴女のせいだ。貴女の逃避行に巻き込まれて、二人の人生の歯車は狂わされてしまった。
何もかも貴女が悪い。それなのに今、貴女は守られ、また逃げている。
自分の情けなさと無力さに虫唾が走る。なぜ守らている生涯を良しとしていたのか、力さえあれば、力さえ…
そう思い懸命に、がむしゃらに走る貴女は見覚えのある者と出会った。それは………
コンマ下
30以上ならシャルフィリアと再会
30より低ければアルナと再会
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/23(日) 17:25:05.96 ID:bu/siwGA0
たのむ
273 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/23(日) 17:27:07.71 ID:4W1wb+QB0
本日の更新はここまでにします
続きはまた来週の土曜にでもやれたらやります
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