安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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201 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 15:24:46.75 ID:gUgM6bhv0
「も、もぅ耐えられませんわ♥♥早く、わたくしの中に♥♥出してっ…出してほしいんですのっ♥♥」

フローラの理性は淫魔法の影響に耐えられず、精神が屈してしまう。

自らも男に合わせて腰を振り、強く締め付ける膣壁で男の子種をせがんでいた。

「大成功だ!ははははっ!これがあんな目で俺を見ていたフローラ嬢の姿か!ははっ!へへっ!」

「はぁ、早くっ♥♥早く出して…っ♥♥」

「ん〜〜〜?なにが欲しいかもっとちゃんとハッキリ言って貰わないと」

「で、ですから♥♥貴方のせぇしを♥わたくしのナカに…っ♥♥」

「もっといやらしく!」

「ぁ、貴方の濃厚ザーメンを♥♥わたくしのおまんこに♥♥一滴残らず吐き出してほしいのぉ♥♥」

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ずぐずぐっ♥♥どちゅどちゅどちゅずぐちゅっ♥♥

その言葉を待っていたとばかりに、男が本気で腰を打ち付ける。

「あんっ♥♥あんっ♥♥あっあっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あん、あ♥♥あぁん♥♥」

「イクっ♥♥わたくしイキますっ♥♥イキますわっ♥♥貴方のチンポでっ♥♥イ、イクっ♥♥♥イクっっ♥♥♥」

「うぐっ!俺の子を孕めェ!」

びゅぷどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴっどぴゅ♥♥♥びゅびゅびゅーっ♥♥♥

「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」

はしたなく大きな声を上げながら、大量の中出しによってフローラが絶頂に至り、腰がガクガクと震える。


コンマ下
フローラの耐久値

コンマ下2
男の快楽値

数値の大きい方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じ
ただし中出しを受け入れていたので、フローラの数値には-40の補正が付きます
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 15:28:52.59 ID:9Y+fdSaMO
はい
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 15:34:55.41 ID:0bRWoLTGO
うら
204 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 15:50:22.09 ID:gUgM6bhv0
「あああぁぁーっ♥♥♥あああぁぁっ♥♥♥」

一度イっただけでは収まらず、潮を吹きながら二度、三度と絶頂に身を震わせる。

「はぁはぁはぁ…♥♥♥パラピノ…エルサ……わ、たくしは、ここまで、のようですわ…♥♥♥」

男の淫魔術と中出しが完全に決まり、フローラの気高い誇りと尊厳は…

「あぁ…まだいっぱい射精てる…びゅびゅる…ザーメン…♥♥♥」

跡形もなく粉砕されていた。今の彼女の頭は男に犯してもらう事への渇望しか存在しない。

「どうだフローラ嬢…いや、フローラ。俺のモノになった感想は」

「膣内射精していただいて…ありがとうございます……♥♥♥これからもどうか♥♥わたくしをお好きに犯してくださいませ…ご主人様♥♥♥」

両の瞳にハートを浮かばせながら、貪るようにキスし、抱き着くフローラに男が腰を振り続ける。

彼女当初の目的であった娼婦の仕事をすることで時間を稼ぐ作戦はこれ以上なく成功した。

だが彼女の身も心も堕ちてしまったことを、貴女もシャルフィリアも、まだ誰も知らない。

フローラが貴女たちと再会することは、二度となかった。
205 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 15:53:25.04 ID:gUgM6bhv0




フローラが呼び出しを受けたすぐ後、貴女たち3人はフウラの斥候によって知った抜け道から監視の目を潜り抜け、部屋を脱出する。

「そう長くは持ちそうにないね。出来るだけ早く情報を集めないと」

エルサの言葉に貴女とフウラは頷いた。彼女の頑張りを無駄にする訳にはいかない。

貴女たちは…


安価下

1、3人それぞれ別々に探索する
2、3人で固まって探索する
3、誰かと共に行動する(フウラかエルサの片方を指名してください)
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 16:01:13.18 ID:6W8Hc0+fO
3 フウラ
207 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 16:27:18.79 ID:gUgM6bhv0
「僕は向こうを探す。二人はこの近くをお願いします」

「ん。分かった」

「エルサさんもお気をつけて…!」

従業員以外立ち入り禁止のドアを開錠し、分かれ道の先へエルサが一瞬で遠くに消えて行った。

「何か気になる所があれば教えて」

そう言うとフウラさんが手早く室内を探し始める。

貴女も少しでも役に立とうと探索を始めるが…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、合成魔獣と遭遇する
2、アルナと再会する
3、手がかりナシ(エルサが合成魔獣と遭遇する)
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 16:32:37.25 ID:aVQzBHiNO
1
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 16:34:08.02 ID:9Y+fdSaMO
3
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 16:50:10.38 ID:S9HR+wE20
1
211 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 17:04:24.97 ID:gUgM6bhv0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします

今回は屋内に収まる大きさでお願いします


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


※連取り制限解除中
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 17:05:25.39 ID:S9HR+wE20

【名前】 フィードル
【容姿】金色のサイコロがついたネックレスをつけた両腕にイルカの様なヒレ、イルカの様な尻尾、イルカの様な背ビレを生やしたイルカの風のレオタードの様な身体をした女性
【人間時容姿】羽根つき帽子を被ったよくコイントスをしている背中まる見えな服装のギャンブラー風の巨乳な女性
【能力】様々なシャボン玉を生成する事ができ、 スーパーボールの様に固くて弾む、触れると爆発したり凍らせる、中に閉じこめて服を溶かして全裸にし、バキュームベッドの様に拘束する等ができる。
自分が息を止めている間相手の心の声を聞く事ができ、相手の考えていることを知る事ができる。
コインを地面に落とすことで周囲の地面を巨大なルーレット盤のように変え、大きな硬化したシャボン玉を球代わりにルーレットを行うことができ、赤と黒どちらに落ちるかというギャンブルで負けた方にエロ衣装や爆乳化等様々なエロいデバフをかける事ができる。
【弱点】 相手が強く思えば思うほど心の声は大きくなり、声が大きすぎればダメージを負う
【性癖】 バキュームベッド状のシャボン玉でギチギチに拘束し、オークション会場でオークションにかけ、落札者に犯してもらう
【備考】ポーカーやルーレット等様々なギャンブルに精通し、最高のスリルを味わうためなら自分の命も喜んで賭けるスリルジャンキー。
単純な戦闘力も高いほうだが基本的にギャンブルで決着をつけたいタイプ。
ギャンブルでは負け無しで退屈していたがある日不意にやってきた皇帝と命を賭けたギャンブルをし初めて敗北し、生存率のかなり低い強力な魔獣化実験の実験台にされ成功。実験台にされたが皇帝を恨みはせず、寧ろ自分を初めて倒した漢として見ており、皇帝についていけば退屈しなさそうだと考え従っている。
様々な町や都市で裏カジノや裏オークション会場を経営しており、そこでギャンブルでやぶれた美女を逆バニーにして働かせたり、オークションの商品にしている。
ネックレスのサイコロはスピーカーの様な役割もでき、バキュームベッドでギチギチに拘束された相手につけることで相手の心の声を流す事ができる。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 18:14:28.78 ID:g/XIu+2RO
【名前】ヘビースネーカ
【容姿】壺から出ている腕の生えたキングコブラの様な姿
【人間時容姿】いつもタバコを吸ってるサングラスをかけたスキンヘッドの男
【能力】 腕と身体は伸縮自在で煙幕のように煙を吐いたりできる。
手から煙で出来たような紐を生成し攻撃、拘束したり、相手につけることで操り人形のように操ることができる。操られた者は身体能力を強化することもでき、発情させたりふたなりにしたりも出来る。
【弱点】 壺から身体が出ているのでその場からは動けない。
【性癖】2人の女性を操り人形の様にし1人をふたなりにして百合プレイさせながら犯させる
【備考】ハードボイルドな性格の仕事人だが一目見た女性のスリーサイズを一瞬で見極めることのできる変態。
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 18:19:47.21 ID:SL0DKQcmO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 18:30:09.96 ID:3b0HPNbGO
すいません、213のヘビースネーカの備考に操り人形にした女性を全裸にしての[田島「チ○コ破裂するっ!」]鑑賞をするのが趣味というのを追加お願いします
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 18:32:27.05 ID:3b0HPNbGO
すいません、おなってる姿鑑賞でした。
217 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/16(日) 20:32:58.68 ID:gUgM6bhv0
>>213に決まりました


本日はここまでにします。続きはまた次の土曜日にでも
>>214は特別枠で採用するかもしれないです

今回ついに脱落者が出ましたが、ここまで一人も脱落してなかったことが逆に奇跡なぐらいよく粘ってました
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 20:47:05.09 ID:/y9rYKRPO
おつおつ
フローラのその後とかもいつもの本編終了後のifで見たいな
219 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 06:47:32.31 ID:2SRfuKtP0
「なんでしょうか、この壺…?」

この部屋の中にあるのは大半が紙の資料だったのだが、その中にポツンと、不釣り合いに大きな壺が部屋の隅に佇んでいた。

黙々と反対方向を探しているフウラさんは死角になっているのかまだ気づいていないらしい。

貴女は…


安価下

1、フウラを呼んで見てもらう
2、中を覗き込む
3、最後の煙玉を中に入れる
4、気にせず捜索を続行
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 06:56:46.28 ID:MJDw2kpdO
2
221 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 07:06:11.35 ID:2SRfuKtP0
単なる美術品に過ぎないのならわざわざフウラさんに手間を取らせることになる。

今は1分でも惜しんでいられない。この程度は自分が直接調べれば済む話だ。そう考え貴女は恐る恐る…しかし軽率にも一人壺の中を覗き込んだ。


コンマ下
90より上なら怖気を感じすぐ離れる
90以下なら蛇の瞳と目が合う
70以下なら煙の紐に縛られる
50以下かゾロ目なら完全に操られる
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 07:43:44.92 ID:V2xZVjYcO
oh…
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 08:02:38.03 ID:2SRfuKtP0
想像以上に暗く奥の見えない壺を覗き込んだ瞬間…

「ひっ…!?」

悍ましい気配を感じ取り貴女はすぐ退き壺から距離を取った。

「ミルク!」

貴女の只ならぬ声と様子に気づき、壺と貴女の間にすぐさまフウラさんが割って入る。

フウラさんは一切躊躇することなく複数の氷のダガーを複数投擲する。

「!」

ダガーが壺に吸い込まれるように刺さる直前、壺から吹き出た何かがダガーを打ち払い除けてしまった。

「躊躇のない攻撃。良い判断だ」

触手や鞭のように見えたそれは煙で出来た帯状の何かだった。壺から現れた何者かの手がそれを振るってダガーを打ち落としたのだ。

「余程の修羅場をくぐってきたのが分かる」

言いつつ壺から上半身を露わにしたのは、大きな蛇型の合成魔獣…腕の生えたキングコブラ型の化物だった。

「フウラさん、これは…!」

「ん。分かってる。弱みを探す手間が省けた。こいつらは帝国と繋がりを持ってる」

「…」

キングコブラ型の合成魔獣、ヘビースネーカは沈黙し答えないが、それこそが答えのようなもの。

「ミルク、下がって」

敵から目を離さずに言うフウラさんの言葉に従い貴女は物陰に身を隠す。

互いに名乗りを上げる気はないのか、殺意を込めた両者の視線がぶつかり合う。

誇りある貴女を守る為の戦いが幕を開ける。
224 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 08:08:00.03 ID:2SRfuKtP0
戦闘、開始。

フウラの耐久値は3

ヘビースネーカの耐久値は3

この戦闘はある程度長引くと何らかのイベントが発生します
それが貴女に利となるか害となるかは不明です。ご注意ください

【ヘビースネーカの胸部が大きく膨らんだ】

フウラはどうする?(フウラの能力については>>3参照)
安価下
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 08:41:08.45 ID:17NKL0m3O
すぐさま氷の投げ槍を生成し口を狙って投擲
226 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 08:50:00.72 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
最適解:フウラのコンマに+30
速攻:フウラのコンマに+10
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30

コンマ下
フウラの攻撃値

コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 08:54:25.14 ID:H8jtXb6RO
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 09:05:27.59 ID:ZSAyfPIEO
てい
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 09:17:25.00 ID:2SRfuKtP0
「させない」

ヘビースネーカの胸部が異様に膨張するや否や、狙いを看破したフウラさんが氷槍を生成し、口目掛けて投擲を繰り出す。

その軌道は速過ぎて貴女の目では捉えることができなかった。

「遅い」

しかしヘビースネーカは事も無げに煙の鞭を振るって氷槍を叩き落し砕いてみせた。

「ブハァァァ」

そうしてヘビースネーカの目論み通り、大量の煙が放出され部屋中が煙幕まみれになる。

「ぐっ!」

「フウラさん…!」

最早彼女と敵の姿は見えないが、フウラさんが攻撃を受けたであろうことは察せた。

閉所で視界を完全に封じられた…逃げるべきかもしれないが、少なくとも貴女には出口の方角すら分からない。
230 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 09:18:15.52 ID:2SRfuKtP0
フウラに1ダメージ!

フウラ耐久値:2

ヘビースネーカ耐久値:3

【ヘビースネーカの姿が煙で見えない】

フウラはどうする?
安価下
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 10:05:35.47 ID:A0SGvnpl0
自身に音を消す魔法を使い、耳を澄ませ音を頼りに攻撃
232 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 10:11:35.61 ID:2SRfuKtP0
ちょっと離席します
233 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 11:33:29.78 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
聴覚探知:フウラのコンマに+10
視界不良:フウラのコンマに-15
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
消音魔法:ヘビースネーカのコンマに-20

コンマ下
フウラの攻撃値

コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 12:14:47.75 ID:onWeVQHqO
しゃー
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 12:47:00.05 ID:PwW69US70
zya
236 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 14:09:12.34 ID:2SRfuKtP0




煙幕でどちらの姿も見えないが、敵はなんらかの手段で一方的に攻撃をしている。

「………」

フウラは視界に頼るのを止め、聴覚に神経を研ぎ澄ませる。

それと同時に消音の魔法も使う事で自らの姿を隠した。

貴女の姿も、敵の姿も見えない。フウラは目を瞑ったまままっすぐ立ち……

「…!」

左後方より襲い掛かる煙の鞭を躱し、一気に駆け出した。

氷のダガーを両手に生成し、投げつける。

「がっ!」

刃が煙幕を切り裂き、一瞬晴れた煙の隙間からヘビースネーカが手傷を負った事が分かった。

思った通り、攻撃の出所こそ変幻自在だがヘビースネーカ自身が動いている様子はない。

ならばやりようはある。
237 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 14:10:15.57 ID:2SRfuKtP0
ヘビースネーカに1ダメージ!

フウラ耐久値:2

ヘビースネーカ耐久値:2

【四方から攻撃の気配がする】

フウラはどうする?
安価下
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 14:25:32.17 ID:PwW69US70
地中から氷の柱を出して周囲を攻撃し迎え撃つ
239 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 14:39:32.04 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
聴覚探知:フウラのコンマに+10
視界不良:フウラのコンマに-15
範囲攻撃:フウラのコンマに+10
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30
消音魔法:ヘビースネーカのコンマに-20

コンマ下
フウラの攻撃値

コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 14:57:03.82 ID:A0SGvnpl0
たま
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 14:57:45.77 ID:aBgNsQhUO
勝って
242 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 16:04:59.52 ID:2SRfuKtP0
「…くる。なら…!」

全方位からの殺気を感じ取り、義足から魔力を床に流し周囲一帯に氷の柱を生やし迎え撃とうと試みた。

「甘いな」

「!?」

部屋の中を満たしていた煙幕が一気に凝縮し、拘束具となってフウラを縛り付ける。

「っく…!このっ…!!」

煙の縄を千切ろうにも見た目に反した強度でビクともしない。逆に強引に動かした腕や体に食い込み血が滲む。

「ここまでだな」

「誰が…!」
243 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 16:12:08.94 ID:2SRfuKtP0
フウラに1ダメージ!

フウラ耐久値:1

ヘビースネーカ耐久値:2

【ヘビースネーカがさらに煙の輪を投げようとしている】

フウラはどうする?
安価下
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 16:44:11.34 ID:A0SGvnpl0
投げる瞬間を狙ってヘビースネーカの頭上に氷の塊をおとす。
245 :離席してました ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 18:11:43.42 ID:2SRfuKtP0
凍てつく暗殺者:フウラのコンマに+15
カウンター:フウラのコンマに+15
拘束状態:フウラのコンマにー20
煙蛇:ヘビースネーカのコンマに+30


コンマ下
フウラの攻撃値

コンマ下2
ヘビースネーカの攻撃値
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 18:16:51.42 ID:f+JwFrZDO
そぉい
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 18:18:10.53 ID:PwW69US70
248 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 18:53:22.80 ID:2SRfuKtP0
「死ねない…!こんなところで!」

腕が動かせずとも、指先と口さえ動けば魔力を練り上げることは可能。

「無駄な足掻きだ」

ヘビースネーカが己の煙の鞭を縄に変化させ投げようと構えている。

攻撃に移るその一瞬の隙を逃すまいと、ヘビースネーカの頭上に氷塊を出現させる。

疲弊した上、己から離れた場所への魔法陣生成。体に相当な負荷をかけるもフウラは強行する。

今ここで無理をせねばどの道フウラに未来はない。

「良い手だが…」

フウラを縛り付ける縄の食い込みが尋常ではないものに変貌する。

「ぅっぐあああああぁ!?」

胸が浮き出、骨まで食い込むような刺激にフウラが反射的に悲鳴を上げる。

「お前を縛る縄も俺の異能だという事を忘れたか」

落ちかけたトゲトゲの氷塊が、急速に魔力の集中を欠き霧散していく。

「ミルク…に、逃げ……」

痛みに悶絶し、動けないフウラの体に無情にも投擲された煙の輪がさらに体を締め付け…

「…………ァ、ミィ……」

その瞳から、生気が消え失せる。

「フウラさん…!そんな……!?」

フウラは……敗北した。
249 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/22(土) 18:59:37.76 ID:2SRfuKtP0
フウラの耐久値が0になりました
フウラの敗北です


貴女は…

安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、駆けつけたエルサに守られる
2、誰も助けに来ない
3、急ぎその場から逃げ出す
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 19:31:05.10 ID:PwW69US70
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 20:19:35.12 ID:HLHYvEe3O
1
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 20:54:41.26 ID:rqhYVcAWO
2
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 01:02:24.93 ID:bu/siwGA0
1
254 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 12:02:04.86 ID:4W1wb+QB0
「さあ障害は片付けた。そろそろ愉しませてもらうぞ」

「…………」

虚ろな瞳のまま、何事もなかったように貴女へ向き直るフウラさんは何も言葉を発さなかった。

「フウラ、さん……?」

まるで人形のようになったフウラの両手に再び氷のダガーが生成され、貴女へ歩き始めた。

戦いの経験などなくとも旅路で得た体験が貴女に危機感を抱かせる。もうフウラさんは、さっきまでの彼女ではないのだと。

「し、しっかりなさってくださいフウラさん!」

「無駄だ。と言っても分からんか」

ヘビースネーカが冷徹に告げるが、その目はこれから繰り広げられる光景を予想し愉悦の色を浮かべている。

貴女は後退る。急ぎ逃げなければ………だがどうやって。

貴女の速度でフウラさんから逃げ切れる訳がない。煙玉もあの合成魔獣や彼女相手に通用するとは思えない。

絶望に呑まれかけた貴女の視線は、ドアを蹴破って現れた者の姿に釘付けになった。

「エルサさん!」

駆けつけたエルサさんは…


コンマ下
70より上なら無傷
70以下なら所々に傷を負っている
50以下なら満身創痍
30以下かゾロ目なら既に…


255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 12:08:04.23 ID:/2/C40l70
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 12:52:20.09 ID:4W1wb+QB0
「………えっ?」


どぷ……♥♥♥どぽぉ………♥♥♥


現れたエルサは酷い有様だった。

傷だらけだとか、手足が欠損しているだとかいう訳ではない。

その代わり、衣服がズタボロに破れ、膣内から止め処なく精液を垂れ流し、構えている魔剣も途中でへし折れていた。

「見ての、通りさ…ぼ、僕はもう、長くは、持たない…っ…♥」

手足がガクガクと震えて今にも倒れてしまいそうだ。そのエルサさんが、貴女を守ろうとフウラさんの前に立ちはだかった。

「まったくしぶといお嬢さんじゃのぉ、まだ動ける元気があったとは驚きぢゃて」

エルサさんが向かって来ただろう通路の方角に姿を見せたのは、長身で瘦せた帝国の軍人だった。

白髪と白い髭からしてかなりの老年であろうことが分かる。その瞳が…時計の針のような模様の浮かんだ瞳が貴女たちを見据える。

「この程度のわっぱ等相手に、お前さんにしては仕事がちと遅かったのぉ」

「黙れ老いぼれ。手こずったという程の事はない。失せろ。ここは俺の持ち場だ」

「失せろと言われても獲物が逃げたんぢゃから仕方なかろう」

「はあああああああああっ!!」

言い争う二人の隙を狙い、力を振り絞り分身したエルサさんたちがヘビースネーカと老人に殺到する。

「君は逃げるんだ!早くッ!」

「〜〜〜〜〜〜ッ!」

エルサさんが命を賭して作った時間を無駄にする訳にはいかない。貴女は涙を堪えながら一心不乱に逃げた。


エルサさんは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、フウラ(ヘビースネーカ)に捕まる
2、ジガルムに捕まる
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 13:03:31.86 ID:bu/siwGA0
1
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 13:12:07.80 ID:TnoQCxKRO
2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 13:14:18.57 ID:/2/C40l70
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 13:16:17.92 ID:rDCBAy7YO
2
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 13:19:56.77 ID:4W1wb+QB0
ちょっと離席します
262 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 15:35:23.97 ID:4W1wb+QB0
「…」

「ぅあ…!?」

満身創痍の状態で分身を生み出し逃げ回っていたエルサだったが、フウラの魔法によって足元を凍らされ機動力を完全に無力化されてしまう。

それでも辛うじて抵抗しようとしたら、フウラの蹴りを受け折れた魔剣が弾き飛ばされてしまう。

「そんな様で随分動き回ったが、終わりだ。ヤれ」

「…分かった」

ヘビースネーカの魔力をさらに受け、フウラの股間が不自然に膨張…やがて下着では抑えきれず、はち切れんばかりに勃起したふたなりチンポが剥き出しなる。

「そいつはワシの獲物ぢゃぞ。横取りはいかんのぉ」

己の顎髭を摩りながら陵辱する権利を主張する老人の合成魔獣、ジガルムに対しヘビースネーカは…


安価下

1、失せろと追い払う
2、好きにしろと二穴責めに
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 15:42:15.35 ID:bu/siwGA0
1
264 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 16:26:05.95 ID:4W1wb+QB0
「何度も言わせるな失せろジジイ。それともお前から先に片付けてやろうか」

「礼儀を知らん奴ぢゃのぉ…まあええわ。その娘のおまんこはたっぷり愉しんだしのぉ。

第二王女の方を追う事にするわい。どうせ大して遠くへは逃げられんじゃろうて」

返事も待たずジガルムはその場から姿を消した。

「やっと邪魔者が消えたか。さあヤれ。存分に交わう姿を俺に見せろ」

抑揚こそ抑えているが、その光景が見たくてたまらないという圧を感じさせる。

「…」

その熱意と異能に支配されたフウラのふたなりが、精液のたっぷりつまった膣口に押し当てられる。

にゅぶ…どぷぷ…♥♥

「フウラさん…っ!しっかりするんだ!君はこんな、あああ、ぁああああああーっ♥♥」

ずぶぶ…ずぶ…ずぼっ♥♥

ふたなりチンポを奥までしっかりと挿入され、エルサがたまらず嬌声を上げる。

「ナカ、どろどろの精液まみれで…動き、やすい」

ヘビースネーカの趣味なのか、フウラに膣内のハメ具合を解説させている。

ジガルムの言葉通り、彼女は既に散々に犯された後で、あそこまで抵抗できたのは奇跡に等しい。

その彼女のなけなしの誇りは今、仲間だった者に犯されるという最大級の屈辱と快楽に穢されていた。

ヘビースネーカは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、エルサも洗脳し強制百合プレイ
2、しばらくはこのまま陵辱させる
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:40:46.49 ID:MKSxVePLO
1
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:46:13.68 ID:yBvfKD4j0
1
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:46:26.68 ID:j4ijk/XKO
1
268 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:01:59.62 ID:4W1wb+QB0
「抵抗はもういい」

ヘビースネーカは煙で作った輪をエルサ目掛けて投げる。

「っく、こんな、ことで、負けてたまるか…!僕はみんなを、ミルクくんを守って…あ、ぁぁ…ぁ……」

輪が締め付け、フウラが腰をより強く打ち付ける。

「僕………僕は………ぁ……パラピノ…フローラ……なん、で、こんな………ぁ、ぁぁ、ぁ、ぁ………」

そうして輪が食い込むと、エルサは…

「あああぁっ♥♥」

甘く蕩けそうな嬌声を上げてフウラに抱き着いた。

「もっと♥♥もっと欲しいっ…♥♥フウラさんのおちんちん♥♥強いの欲しいんだ♥♥」

「ふふっ♥エルサのおまんこ…♥ふわふわでトロトロ…♥♥」

完全に支配に堕ちた二人は互いを見つめ合い…

「フウラさん…♥」

「エルサ…♥」

「「んっ…♥♥」」

濃厚なキスを交わす。当然二人は恋人だった訳でも特別親しい間柄だった訳でもない。

全てはヘビースネーカの異能によって洗脳された結果。

「良い光景だ…」

当人は自らが作り出した光景に見惚れているようだった。
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:10:03.49 ID:4W1wb+QB0
「欲しいっ♥♥フウラさんのザーメン♥♥子宮にっ♥♥刻み付けてほしい♥♥」

「ん♥分かった…♥エルサに私の赤ちゃん♥ダークエルフの仔を孕ませる♥♥」

本気を出したフウラの魔力が両足の義足が仄かに光を放つほどに満たされ、腰を入れた突きを…

「ああぁ♥♥♥」

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

数段激しいピストンの腰遣いで一気に突き上げ、火照った互いの体が強く密着。

「射精す♥♥エルサのおまんこ♥♥私の精子で上書きするっ♥♥」

「僕を♥♥フウラさんの♥♥モノにしてぇ♥♥」

「エルサ…愛してるっ♥♥」

「僕も♥♥愛してる♥♥フウラさんっ♥♥」

「ぐっ♥♥この締まり…で、射精るッ!♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずぐっ…♥♥♥

「エルサっ♥♥♥」「フウラさんっ♥♥♥」

どぴゅびゅびゅびゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶぶぼぶぶぉ♥♥♥

「「あああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」」

同時に絶頂し、フウラのふたなりザーメンの濃厚な射精が、ジガルムの既に中出しされた精液と混ざり合いエルサの膣から逆流する。

「「…♥♥♥」」

中出しが終わるまでも、何度でも唇と舌を絡め合って、愛し合った。

それが全て、偽りの植え付けられた愛情だとも分からずに。


コンマ下
ゾロ目ならエルサ妊娠
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 17:11:32.54 ID:zEgh9lWDO
271 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:22:41.17 ID:4W1wb+QB0
「僕のおまんこぉ…フウラさんのせぇしでたぷたぷだ……♥♥♥」

「まだまだ♥もっと♥もっと♥犯して私の赤ちゃんいくらでも産ませるから♥♥♥」

ヘビースネーカが健在の限り、二人が元に戻る事は二度とないだろう。

フウラとエルサの生涯は、終わったのだ。




「はぁはぁはぁはぁ…!」

貴女は訳も分からず走った。

(わたしが、わたくしのせいでお二人は…!)

貴女のせいだ。貴女の逃避行に巻き込まれて、二人の人生の歯車は狂わされてしまった。

何もかも貴女が悪い。それなのに今、貴女は守られ、また逃げている。

自分の情けなさと無力さに虫唾が走る。なぜ守らている生涯を良しとしていたのか、力さえあれば、力さえ…

そう思い懸命に、がむしゃらに走る貴女は見覚えのある者と出会った。それは………


コンマ下
30以上ならシャルフィリアと再会
30より低ければアルナと再会
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 17:25:05.96 ID:bu/siwGA0
たのむ
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:27:07.71 ID:4W1wb+QB0
本日の更新はここまでにします
続きはまた来週の土曜にでもやれたらやります
274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:29:12.99 ID:CwmvGgdZ0
「姫様!!!」

「シャルフィリア!!!」

その者の顔を貴女が分からぬはずはない。

その少し垂れた目と泣きホクロを、優しくも美しい顔を、貴女がよく手入れしていた編み込みの美しい金髪を。

貴女が彼女を想わぬ日はなかった。

離れ離れになり、一人になった貴女の元に駆けつけ現れたのは、貴女が信じる貴女の騎士、シャルフィリアだった。

考える間もなく貴女たちは抱き締め合う。

「よくぞご無事で…!」

「シャル…シャルっ!!」

震える体でシャルフィリアに抱き着く。貴女より少し小柄なはずなのに、どうしてこんなにも大きく感じるのだろう。

「感動の再会…といったところかな」

「「!」」

再会の喜びも束の間、闇の中から追手の姿…ジガルムが姿を見せる。

「まさかこのタイミングで駆けつけてくるとはのぉ…やはり聖王国の剣聖は侮れんわい」

白髭を撫でながら、こちらへ近づいてくる。

「…」

その老人を、シャルフィリアは最大級の警戒と共に睨みつけている。

「シャル、あの者のせいで…エルサさんは………」

「…姫。先にお進みください。奴の相手はわたしがします。

ご心配なく…この先に進めばアミィたちと再会できます。さあ、お行きください」

聖剣を引き抜き、貴女を見ることなくシャルフィリアは言った。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、言葉に従いアミィたちの元へ急ぐ
2、この場に留まる
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:34:33.65 ID:XfHFsDOC0
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:35:15.10 ID:nwNxOCwR0
1
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:42:33.08 ID:CwmvGgdZ0
「分かりました!我が騎士、ご武運を!」

本心を言えば離れたくはなかった。だが貴女の騎士が言ったのだ。何も迷う必要は無い。

己にそう言い聞かせ、急ぎ通路の先へと走った。







「姫様を見逃すとは随分と余裕だな」

「ほっほ、なぁに…歳を食うと急くのが面倒になったというだけぢゃて」

貴女と対峙している長身痩躯の老人は階級の高い軍服に、眼鏡をかけたかなり高齢の男だ。見たところ帝国の皇帝と大差はないだろう。

それなのに対峙して感じる威圧感。簡単な相手でないことは一目瞭然だった。

「戦う前に名乗っておこうかのぉ。ワシはジガルム。お前さんに恨みはないが、これも陛下の為…悪く思わんでくれい」

「わたしはシャルフィ────」


コンマ下
80より上でなければ…
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:51:29.83 ID:9UVY6KS+O
むん
279 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:59:38.62 ID:CwmvGgdZ0
「っ…!?」

本能的な勘が働き貴女は咄嗟にジガルムから目を反らす。

(なんだ…?今の感覚は……)

貴女の第六感なのか、聖剣が敵の邪気を読み取ったのか…貴女はどういう訳かジガルムと目を合わせることに強い危機感を抱き、視線を首から下に移す。

「これこれ、どうしたんぢゃ」

「…悪いが、自己紹介をする気分でなくなった。それだけだ」

そう言って深く構えを取る。

「剣聖というても礼儀を知らん娘ぢゃの〜…ひとつ礼儀を教えてやるとするか」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 13:02:38.85 ID:CwmvGgdZ0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ジガルムの耐久値は2

・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です

【ジガルムはこちらの出方を窺っている】

貴女はどうする?
安価下
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 13:59:03.43 ID:QP20ZGJsO
目を見ないように動き回りフェイントを入れながら攻撃
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 14:18:48.44 ID:CwmvGgdZ0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
目線ズラし:シャルフィリアのコンマに-10。ジガルムのコンマに-15
フェイント:シャルフィリアのコンマに+5
時間停止の魔眼:ジガルムのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ジガルムの攻撃値
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 14:26:44.68 ID:BUuo6r1qO
てい
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 14:51:44.57 ID:Sjf8HvF1O
はい
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:03:31.58 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムは自らは動かず、何もしかけてこない。

(動きがないのなら、好きにさせてもらおうか)

対し貴女は一刻も早くミルクの元へ向かわねばならない。生憎とじっくりと手を読み合っている時間的余裕は無い。

ジガルムの目を見ないよう動き回りつつフェイントを織り交ぜ接近する。

「ぐふぉ…!まったく、年寄りは労わらんかい」

「だったら後方で隠居でもしているんだな。爺さん」

シャルフィリアの連撃を、ジガルムはいくらか受け流してみせる。

しかし合成魔獣特有の身体能力と反応速度を以てしても、異能なしにシャルフィリアの聖剣を凌ぎ切る事は不可能に等しい。

「ぐおっ」

胴と片腕にそれなりの斬撃が入った。

思った通り目さえ合わせなければ脅威な相手ではない。

「このまま、押し切るつもりかのぉ」
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:04:20.85 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ジガルム耐久値:2

【ジガルムは部下の帝国兵たち複数人をけしかける】

貴女はどうする?
安価下
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:43:20.25 ID:XfHFsDOC0
必殺の一撃で部下諸共に瞬殺を狙う
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:46:42.68 ID:CwmvGgdZ0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
時間停止の魔眼:ジガルムのコンマに+30
肉盾:ジガルムのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ジガルムの攻撃値
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:51:57.62 ID:R/0KOgs+O
そぉい
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:58:37.35 ID:Qnwq4rZwO
まっ
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:26:02.39 ID:CwmvGgdZ0
「そのまま下を向いていたいなら勝手にすればええわい。ぢゃがのぉ、社会に出たらそんな我儘ではいかんぞぃ」

ジガルムが片手を上げると、どこに潜んでいたのか何人もの帝国兵たちが姿を現す。

「行けぃ」

そして帝国兵たちが貴女目掛け一斉に飛び掛かった。彼らを隠れ蓑し異能を使うつもりらしい。

「それが奥の手なら、程度が知れるな」

貴女の柄を握る手に光が満ち、聖剣を通し全身へと輝きが伝播していく。

帝国兵一人一人の動きが、ジガルムの狙いが…何もかも透けて見えるかのように。

「そこッ!!」

稲妻の如き速さで踏み込み、剣を振り終えた時…既にジガルムの背後で残心をしていた。

「なん…ぢゃと……!?」

ジガルムは当惑する。己の目には貴女の残像すら映らなかった。

そうして驚愕に目を見開かれた次の瞬間、帝国兵とジガルムの体から大量の血飛沫が飛び散った。

「が、ばっ……!」

あの風格に加え、惜しみなく部下を投入した状況判断能力…ジガルムが歴戦の強者であったことは疑いようもない。

しかし貴方は勝利した。相手が強くとも問題ない。貴女がそれよりも格上だっただけのこと。

もう一度言おう。貴女は……勝利した。
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:35:40.42 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
20以下かゾロ目なら最期の力で反撃される
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 16:36:58.81 ID:krSwnwy1O
えい
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:46:37.82 ID:CwmvGgdZ0
聖剣に斬り捨てられたジガルムと帝国兵たちの体が塵に還っていく中、貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、エルサたちを助けに向かう
2、急ぎミルクの元へに向かう
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 16:47:09.12 ID:MhSm8dNFO
2
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 17:00:34.47 ID:M3JN2W5tO
2
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 17:15:53.26 ID:CwmvGgdZ0
ミルクの口ぶりからしてエルサたちが彼女を逃がす為犠牲となったのだろう。

助けたいという気持ちは勿論本心からのものだ。しかし、貴女の目的はあくまでもミルクの安全と亡命。

どれだけ親しい間柄でも優先順位を間違えれば取り返しのつかないことになるだろう。

「っく…すまない!」

貴女は断腸の思いで仲間を見捨て、ミルクたちの元へと急いだ。




安価下

1、フウラたちの現状
2、シャルフィリア視点継続
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 17:17:36.29 ID:7MtiLBixO
1
299 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 17:42:06.31 ID:CwmvGgdZ0
本日は短めですがここまでにしておきます
続きはまた明日

9月中旬までに本編完結…できたらいいなぁ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 18:46:55.82 ID:XfHFsDOC0
乙乙
四天王全員と白騎士と王様も残ってるけど
今作は倒すんじゃなくてミルクと逃げ切るのが目的だから何とかなる感じなのかな?
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 20:05:07.70 ID:CwmvGgdZ0
>>300
逃げ切る事が主目的なので四天王全員を倒したり帝国を滅ぼしたりしなくてもクリア可能です
勿論展開によってはそうすることも出来ますが
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 12:36:15.09 ID:edz2YGWw0



貴女がジガルムとの戦いを繰り広げていたまさにその時。

ヘビースネーカの支配に堕ちたフウラとエルサは今…………

「はぁっ♥♥はっ♥♥おまんこっ♥♥おまんこ気持ちいっ♥♥」

「っぐっ♥♥はっ♥♥はぁっ♥♥はぁっ♥♥僕の魔剣ちんぽ…あ、ああっ♥♥」

ふたなりになった二人が、性欲に支配されおまんこをひたすら犯し続けていた。

当然のように相手は互いではない。別の相手…

「ああっ♥♥良いっ最高〜♥♥ダークエルフのふたなりチンポ…癖になりそうだよぉ♥♥」

「んっ♥♥あはっ♥♥私も♥♥流石魔剣の使い手だっただけのことはありますね♥♥おちんぽ魔剣の使い方もお上手です♥あっ♥♥」

合成魔獣と化したルシアとルルルカを犯していた。

虚ろな瞳で性欲だけに憑りつかれ、合成魔獣とこうも激しくセックスすれば、二人は遠からず…いや、既に合成魔獣と化していてもおかしくない。

「シャルフィリアさん…来ませんでしたね♥お仲間がお猿さんみたいに腰を振っている姿を♥見せて差し上げたかったのに♥♥」

「でもでもぉ♥♥この娘たち思ったより良いおちんぽしてるし♥♥邪魔者抜きでヤりまくれるのもだ〜い好き♥♥」

ヘビースネーカが満足げにその淫靡な光景を見つめる中、ケダモノと化した女たちは交尾を止める気が一切無い。

貴女やミルクのことは他の者に任せ、今は欲望の限り愉しんでいた。

淫魔と兎の合成魔獣にふたなりちんぽを搾られ、自ら打ち付け…狂った性交に勤しんだ。

「二人とも♥♥私たちと一緒に帝国に身を捧げる覚悟があるなら♥♥好きなだけおまんこに中出しさせてあげますよ♥」

「きもちいぃーよ♥♥ボクらのおまんこっ♥♥一回中出ししたらもう病みつきなんだもん♥♥」

その悪魔の誘いに…

「誓うっ♥♥帝国に忠誠でもなんでも♥♥誓うっ♥♥」

「僕もっ♥♥僕の全ては帝国のモノだっ♥♥」

二人は即決した。

「いいの?シャルフィリアさんとミルク王女のお仲間なんでしょ♥」

「どうでもいい♥♥アミィもシャルフィリアもミルクもっ♥♥中出ししたいっ♥♥させてっ♥♥」

「昔の仲間より♥♥僕はおまんこに、射精したい射精したい射精したいっっっ♥♥」

二人の誇りは、跡形もなく消し去った後だった。

「いいですよ♥存分に注ぎ込んでください♥」

「だーせっ♥だーせっ♥♥おちんぽ汁っ♥♥どぴゅどどぴゅっって射精しちゃーえ♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ…ずぐんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅびゅぶぶぶぶどぴゅ♥♥♥

「「「「イクううううううううううううううう♥♥♥」」」」

四匹の雌豚たちが中出しと共に絶頂を叫んだ時、なりかけていたフウラとエルサの体が完全に合成魔獣と成り果てる。

大切なモノも信念も全て塗り替えられた哀れな怪物だけがそこにいた。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 12:51:28.59 ID:edz2YGWw0
「アミィ!」

「シャルちゃん!」

急ぎ戻った先ではアミィとミルクに加え、ソルカとパラピノも揃っていた。

「無事で何よりです我が騎士」

「積もる話は後に致しましょう。まずは急ぎここを…いやこの街を出なければ」

思いの他情報を知っていたヒキネコから、帝国軍がミルクの居場所を掴んでいる情報を得て、

先んじてミルクたちを救出すべく貴女たちは娼館の中へ突入したのだ。

恐らくこの娼館の連中は匿ったミルクを帝国に明け渡すことで恩とパイプを作りたかったのだろう。

…それでも貴女たちの狙いが達成したとは言い辛い。

フローラ、エルサ、それにフウラ…彼女たちは見つけ出すことができなかった。

ミルクの言葉を聞くに……もう彼女たちは……

(フウラ殿…………!)

三人の中でも特に世話になり、共に戦ったフウラのことを想うと目頭が熱くなる。

それでも迷っている場合ではない。合流したと言っても安全な状況とは程遠いのだ。

「誰!?」

その時、アミィの優れた聴覚がいち早く何者かの接近を感じ取った。


「大切な方々と再会できたのですね…ご現在のようで何よりです、お嬢さん」

「アルナ……さん………!?」

「姫様…?」

「彼女はアルナさんと言って旅商人をされている方、なの…ですが……」

言いつつミルクの顔がどんどん青ざめる。ミルクの口ぶりからして既に何度か行く先々で会っているのだろう。

そしてこんな場所で偶然バッタリ出会う……などということがある訳がない。

「商人…ねぇ。あーしの勘はもっとヤバい奴だって言ってんだけど…」

「パラちゃんに同感ね。とても、商人の出せるプレッシャーじゃないわ…」

茶髪の女商人を二人は最大限警戒している。貴女もそうだ。聖剣を通して感じる圧はあのザウロにさえ匹敵する。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 13:15:57.20 ID:edz2YGWw0
「貴様、何者だ…正体を現せ!」

「シャルフィリアお嬢様、彼女は──」

「結構ですよ掃除人。すいませんミルク王女。これまで正体を隠した非礼…詫びさせていただきます」

瞳は紅の瞳と真っ黒の白目の眼に変貌し、足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿へと瞬時に様変わりする。

「私は帝国四天王が一人、蟲惑のアルラウネと申します。以後お見知りおきを」

彼女が名乗ると同時に、凄まじい戦慄が貴女たちを襲う。

この街にどれだけの規模の帝国軍がいるかも分からない状況で、四天王を相手にしなければならない…いくら聖剣やループがあったとして…

「剣をお納めください皆様。私は戦いに来た訳はありませんので」

「…」

確かに殺意は感じない。それに今、全員でかかれば必ず勝てる…という保証もない。

それほどの相手だ。貴女たちは警戒を維持しつつ、武器を収める。

「ありがとうございます。では単刀直入に……私たちと手を組みませんか?」

「手を組む……だと…?」

貴女の聖剣を握る手に力が籠る。

「無論貴女たちの仰りたいことは分かります。聖王国とエルフの里を滅ぼし、ソルシエールに大きな被害を齎しておいて何様だと」

「実際その通りじゃん…」

「否定は致しません。全ては帝国の未来の為。ですが命令のまま貴女たちの大切なモノを深く傷付けたことはお詫びいたします」

(こいつ、アレだけのことをしてそんな謝罪で済むとでも…!)

怒りのままに一刀両断してやりたい気持ちだが、貴女の理性が話を聞くべきだと殺意を諫める。

「我らは皇帝陛下の忠実な僕。陛下が望むのなら鬼や悪魔にでもなりましょう。しかし、今回の大規模侵略は我々にも腑に落ちない点がいくつもございました」

「…」

「陛下らしくない振る舞い、おかしな者の重用と四天王への加入…積み重ねた疑問を調べ続けた結果、ある堪えに辿り着いたのです。

全てが四天王の新参者、予言者が仕組み、陛下を意のままに操っているのだと…!」

それまで冷静に続けていたアルラウネの顔が、初めて苦痛に歪む。
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 13:27:53.60 ID:edz2YGWw0
「聖王国への進軍は本来陛下の本意ではなかったはずなのです。それが突如、次々と無計画同然な侵攻を繰り返し、

今や帝国は大陸中の国々に睨まれ四面楚歌…それでも陛下は顔色一つ変えず、気にする事と言えばミルク王女を捕らえることばかり…

真意を我が半身が訪ねようにも何も仰ってはくださらず、お話になられる相手は予言者とのみ………

さらにあの白騎士も予言者が意のままに操る傀儡だということまで…!」

「…あのさぁー。め〜っちゃ話長いけど結局こういうこと?

諸悪の根源はその予言者?とかいう輩だからそいつを倒すのを協力してほしい…って?」

「はい。理解が早くて助かります。無論手を組んでくださるならミルク王女の安全な亡命ルートをお助け致します。

我らの従える合成魔獣が貴女方を襲う事もなくなります」

「…散々喋った割にはお前たちに都合の良いことばかりベラベラと。

本意ではない?予言者の入れ知恵?そんな薄っぺらい言葉を信じて祖国を滅ぼした貴様らと手を結べと!?」

冷静に反論するつもりが、思った以上に声を荒げてしまう。

「…勿論同盟を強制するつもりはございません。受けるか受けないか…貴女方の判断にお任せ致します」

(こんな奴の言葉に信じる価値はあるのか……!?だが実際ここでこいつやその配下たちと戦って勝てる未来があるかは分からない。

仮に倒せたとしても、他の四天王や白騎士との戦いとなれば………!)

同盟を組めばミルクの安全は今よりは保障されるだろう。しかしアルラウネは完全に信用できる相手とは到底思えない。

迷った末、貴女は…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ ※かなり重要な選択ですのでご注意ください

1、アルラウネの提案を跳ね除ける
2、アルラウネと同盟を結ぶ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 13:33:22.31 ID:iyzoBIRrO
1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 13:38:22.63 ID:9JRvlDcX0
1
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:00:09.86 ID:bCSp6wDo0
1
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:12:14.44 ID:edz2YGWw0
「悪い話ではないと思いますよ?よろしければ掃除人を人に戻して差し上げても──」

「黙れ」

「…………それは交渉決裂という意味の答えでよろしいでしょうか?」

「当然だ。お前も皇帝も予言者も、信じるに値しない。わたしたちはわたしたちの力で未来を拓く。分かったら消え失せろ」

「…もう少し話の分かる方だと思ったのですが…買い被りでしたね」

アルラウネは…


安価下

1、本気で貴女と戦う
2、ルルルカとルシアをけしかける
3、ザウロに代わる
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:24:56.20 ID:bCSp6wDo0
1
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:46:52.87 ID:edz2YGWw0
「アミィ!ソルカ!」

「分かったわ!」「は、はい!」

事前に決めていた。もし四天王や白騎士の相当する敵と出くわした時、貴女が相手している間に撤退することを。

「あれ…もしかしてお一人で戦うつもりですか?自分で言うのもなんでもけど、私かなり強いと思いますよ?

たとえ聖剣を持った剣聖様だからって…ザウロさんの時のように甘く考えない方が身の為ですよ〜」

「さっきからずっと思っていた。お前の声、酷く耳障りだ!」

石造りの廊下に一瞬にして植物の根が伸びていく中、構えた聖剣が光を帯びる。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:52:02.91 ID:edz2YGWw0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

アルラウネの耐久値は3

・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です

【雷と炎を帯びた花がアルラウネの周囲に生えた】

貴女はどうする?
安価下
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:55:43.95 ID:9zswiDopO
花を切り裂きつつ本体へと迫る
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:16:52.41 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
攻撃対処:シャルフィリアのコンマに+10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:24:49.66 ID:yHzv+HBiO
とう
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:31:07.22 ID:9JRvlDcX0
れい
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:41:16.76 ID:edz2YGWw0
「小手調べと行きますね〜」

「!!」

一瞬にして生えそろった植物の蔦が各部から大きな花弁を開き、次の瞬間に稲妻と火炎を一斉の放射した。

並みの戦士なら何が起こったのか理解する間もなく黒焦げにされていただろう。

だが攻撃が殺到した時、その場に貴女の姿はない。

「閉所なら自分に分があると思ったらしいが」

貴女は跳躍し、天井を足場にしていた。

貴女の鍛え上げた素早さと跳躍力を生かすのに、この通路の広さは打ってつけだった。

「残念だったな」

二度、三度と稲光と炎の驚異的な殺人魔法が飛び交う中を、貴女は全て避け切ってみせる。

その過程で魔法を放つ植物を次々と聖剣で切り裂いた。

「はぁっ!」

肉迫した貴女の一閃が、アルラウネ本体をも斬り裂いた。

「ぅわぁっとと…!痛いなぁ」

胴に深々と刃が入ったはずだが、そこまで効いている様子もなく切断面同士が吸い付くように元通りになっていく。

(聖剣と言えど一太刀では倒せなかったか…)
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:42:39.12 ID:edz2YGWw0
アルラウネに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネの足元の花々が怪しげな煙を大量に放つ】

貴女はどうする?
安価下
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:53:53.71 ID:KPqjUyLnO
必殺の一撃で煙を吹き飛ばしながら攻撃
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:53:59.56 ID:yHzv+HBiO
不用意に近づくべきでないと判断し様子を伺う
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:55:41.88 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
蟻地獄:シャルフィリアのコンマにー60。受けるダメージを1に固定

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:59:23.80 ID:bCSp6wDo0
a
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:09:12.61 ID:RdVJE2wz0
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:09:29.38 ID:9JRvlDcX0
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:16:35.24 ID:edz2YGWw0
今の一撃、致命傷には程遠いが手応えはあった。

もっと強く、深く、斬り込めば…アルラウネの命に確実に届く。

貴女はそう確信し、一気に畳み掛けるべく両手に力を込め、聖剣と貴女の全身が光を帯びる。

「させませんよ」

必殺の一撃を打たせまいとアルラウネが周囲の植物を殺到させたが、遅い。貴女の踏み込みを食い止められず一気に目の前まで迫る。

その時、アルラウネの周囲の床が蠢き、怪しげな花々が一斉に咲き狂う。

それでも貴女の一撃を食い止めるには至らない…そう判断したのが誤りだった。

「っく…!なんちゃって」

「!?」

足元の花々は伸びるのではなく、大量の煙を大量に噴出し視界ごと染め上げる。

(これは毒か…!)

迂闊に飛び込んだ己の判断ミスを悔いる暇はない。急ぎ呼吸を止める。

貴女を蝕む毒は…


安価下 コンマの数値が低ければ低い程貴女を強く蝕む。ゾロ目なら…

1、猛毒
2、発情毒
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:18:36.82 ID:yHzv+HBiO
2
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:23:36.37 ID:edz2YGWw0
「っ…!?」

呼吸を止めようと肌から浸透する毒が容赦なく貴女の体を蝕んでいく。

だが侵され切るより先に範囲外へ飛び退くことで影響は最低限に抑えることができた。

(体が酷く疼く…発情の毒か…。耐え切れない程ではない)

「我慢強いお方ですね」
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:25:05.33 ID:edz2YGWw0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネは発情毒の中で幾本もの触手を生やした】

貴女はどうする?
安価下
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:54:54.10 ID:yHzv+HBiO
煙の範囲外から触手を斬り落としつつ機会を伺う
330 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:58:59.57 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対応模索:シャルフィリアのコンマに+25。ダメージを与えない代わり次判定時ボーナス
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 17:01:53.61 ID:qBnyGBbcO
高く
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 17:07:36.15 ID:bxCnIaTS0
おおう
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 17:15:23.16 ID:edz2YGWw0
「どうしました?向かってこないんですかぁ」

斬りかかろうにも媚薬毒に突っ込むわけにはいかない。

「では、こちらから〜」

彼女の体から生えた幾本もの雄しべ触手が様々な角度から襲い掛かる。

「はっ!でゃ!」

媚薬の煙で動きが見えづらくとも、歴戦の経験により貴女は難なく触手を斬り落とし続けた。

「むぅ〜随分消極的な方ですねぇ。ザウロさんの腕を斬り落とした力見せてくださいよ」

斬り落としたのはフウラであって貴女ではないのだが、一々否定する義理も無いので黙っておく。
334 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 17:16:39.17 ID:edz2YGWw0
アルラウネに0ダメージ!次回判定時ボーナス付与!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネが貴女へまっすぐ向かってくる】

貴女はどうする?
安価下
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 18:30:55.31 ID:z27YJ2a6O
素早くカウンターを決める
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:07:40.13 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
前行動バフ:シャルフィリアのコンマに+20
カウンター:シャルフィリアのコンマに+10
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
高濃度媚薬体液:自身の体液が付着した相手を発情させる

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:09:39.77 ID:sBePRn+0O
むっ
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:11:16.08 ID:ej80LIDYO
ゾロ目運すげぇなぁこのバトル
339 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:24:41.84 ID:edz2YGWw0
「見せていただけないならぁ、私の方から向かっちゃいますねぇ〜!」

それまで同じ場所の留まり攻撃を仕掛け続けたアルラウネの突然の移動。

足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている姿からは想像もつかない速さ…だが貴女ならば見切れる。

触手の鞭と共に繰り出された抱擁を回避しつつ、首筋目掛けカウンターの一閃を叩き込む。

「痛っっっ!」

首筋を深く斬ったことでアルラウネの体液が激しく飛び散った。

貴女はその体液を…


コンマ下 ※ゾロ目だったので判定にボーナス
50より上なら完全回避
50以下から少しだけ触れてしまう
30以下ならそれなりに浴びてしまう
10以下かゾロ目なら大量に被ってしまう
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:26:33.40 ID:adXS3GkDO
そぉい
341 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:31:44.92 ID:edz2YGWw0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日にでも

同盟ルートが即満場一致で却下されてちょっと笑いました
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:42:19.21 ID:Z0KXUxLS0

同盟ルートはifで見れるかなあ、と期待している+
343 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 10:44:14.98 ID:WMbQR/Ah0
首を切断するつもりの一撃だったが、咄嗟に回避されまたもや致命傷に至らない。

それより貴女が不審に感じたのは首から吹き出る返り血の軌道と量だった。

(なにか、おかしい…!)

貴女は追撃を止め、全速力で後方へ飛び退いた。

「っぐ…!」

少しだけ返り血がかかってしまい、そこから不自然に体の火照りが激増する。

「遠慮なく斬らないでいただけますか?治すのも、楽じゃ、ありません、ので」

シュルシュルと植物の蔦同士が縫合するように絡み合い、首が元通りに繋がれる。

余裕そうな笑みを浮かべているが、貴女の目は誤魔化せない。

聖剣の斬撃は、ただの物理攻撃とは訳が違う。確実に効いているはずだ。

先程よりさらに火照りが増したが、動けない程ではない。攻撃を続けるべきだ。
344 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 10:46:05.71 ID:WMbQR/Ah0
アルラウネに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:1

【アルラウネの背後で巨大な華が咲いた】

貴女はどうする?
安価下
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 11:28:02.48 ID:Udxu7v4/O
相手が仕掛けてくる前にこちらから潰しにかかる
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 11:32:00.66 ID:WMbQR/Ah0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
封殺:シャルフィリアのコンマに+15
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-15
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
奥の手:アルラウネのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 11:59:43.64 ID:6sWSiGQ1O
そぉい
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:06:37.84 ID:iW56gP2i0
そいや
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 12:44:27.08 ID:WMbQR/Ah0
「見くびりすぎていましたね。流石はザウロさんや白騎士を退けたお方…」

「…!」

アルラウネの背後に様々な植物が絡み合って巨大なつぼみが顕現する。今にも華開きそうだ。

「させるか!」

大技の予兆を感じ取り、動き出す前に潰しにかかろうと貴女は踏み込む。

「ぐっ…!」

だが体が重い。蓄積した媚薬毒は確実に貴女の運動機能と反射神経を麻痺させていた。

もうほんの少し早ければ間に合った……けれど、結果は非常である。

美しく咲いた大輪の華から、炎·氷·雷魔法が収束した力の奔流が貴女目掛け放たれる。

「お死にください」

「!!!」

次の瞬間、眩い閃光で視界が真っ白になった貴女の全身に耐え難い痛みと衝撃が一気に降り掛かる。

「ぐぁああああああああああっ!?」

装備の大半がズタボロと化し、貴女の体も瞬く間に傷だらけになり壁に叩きつけられる。

貴女がまだ生きているのは、咄嗟に聖剣を盾にすることで破壊閃光をある程度反らせたからだ。

それでも…受けたダメージの甚大さは貴女自身がよく分かっている。

今すぐにでも血反吐をまき散らしながら息絶えそうな苦痛と、状況にそぐわない場違いな発情で頭がどうにかなりそうだ。

「ぜぇ…ぜぇ…!どう、した…わたしは、まだ、生きているぞ」

「…やはり流石ですね。それだけに惜しいですよ。貴女が味方になってくれれば、もっとお話は簡単だったのに」

(今にも意識を失いそうだ。それに奴はわたしほど満身創痍という訳ではなさそうだ。

…それ故に奴は今、油断している。なら勝機はあるはずだ…!)
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 12:45:31.81 ID:WMbQR/Ah0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

アルラウネ耐久値:1

【アルラウネの触手が貴女へ絡みつこうと殺到する】

貴女はどうする?
安価下
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:20:00.75 ID:6sWSiGQ1O
触手を剣で迎撃しつつ隙を狙う
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 14:13:29.21 ID:WMbQR/Ah0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-15
一瞬の閃き:シャルフィリアのコンマに+15
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
油断:アルラウネのコンマに-10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 14:33:00.81 ID:JQ+lObzT0
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 14:40:13.09 ID:6kwLuAKl0
たのむ
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:17:01.35 ID:WMbQR/Ah0
「頑張りましたが、ここでお終いです」


アルラウネの体からまた生えそろった淫靡な触手が、うねうねとした動きで貴女を絡め取ろうと一斉に襲い掛かる。

(…今だ!!)

先程のような魔法を連発されれば貴女に為す術はなかったが、アルラウネにとっても消耗の激しい大技だったことが功を奏した。

加えてその必殺の魔法に自信があったのか、貴女を虫の息だと勘違いしている。

勝機があるとすれば、この瞬間しかあり得ない。

「!!」

貴女はその場に留まり、がむしゃらに聖剣を振って迎撃する。

さもこれしか抵抗する手段が無いとばかりに。

「悪足掻きですね〜」

さらに攻撃に加わる触手の数が増え…防御の意識が疎かになっていく。

徐々に徐々に、貴女に切り傷が増え、片膝を付き、剣速が衰えるとアルラウネの心が緩んでいくのが分かる。

「さあこれで──」

何か技を使おうとした瞬間、貴女突如立ち上がり聖剣を全身全霊で投げつける。

「─がぶぁ!?」

触手の隙間を縫うように投擲された聖剣は、両手での防御が間に合わず喉笛に深々と突き刺さる。

いくら再生能力があっても、喉元を焼き焦がす退魔の光にアルラウネも平静ではいられない。

それこそが貴女の狙った最大の好機。

貴女は既に跳んでいた。アルラウネの上半身に組み付き…そのまま聖剣の柄を振り抜く。

「が、ぶふぇあ…っ!?」

「はあああぁ!」

その一閃は、完全にアルラウネの首を胴体から撥ね、二度と再生できぬよう切断面を聖なる光で焼き焦がす。

首がボトっと転がると、聖剣の光がアルラウネの胴体を猛烈な勢いで焼き焦がしていく。

司令塔である脳が離れたことで、弱点であろう炎に対抗する術を失ったのだ。

貴女は……勝利した。
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:18:16.81 ID:WMbQR/Ah0
アルラウネの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
ゾロ目なら死に際の触手レイプ
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:32:48.83 ID:6sWSiGQ1O
てい
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:45:43.41 ID:WMbQR/Ah0
「いててて…あーこれ流石に死にましたね…あーあ最悪……」

首だけになったアルラウネはまだ辛うじて生きているようだが長くはないだろう。

紅の瞳と真っ黒の白目の眼を貴女に向ける。

「舐めてたつもりはなかったんですけど、乗せられちゃったみたいですねー…やっぱり実戦慣れしてる人は違うなぁ」

「…随分余裕だな。助かる手立てでもあるのか」

「まさか。こうなったら詰みですよ詰み。こんなつまらない所で退場するぐらいならとっとと引いておくべきでした」

「…死ぬまでに聞きたいことがある。なぜわざわざ姫様を手助けするような道具をいくつも渡していた?

そうしなければ、いやそもそもわたし抜きで会った時点で捕らえる事は容易かったはずだ。違うか」

「…いやぁご期待に沿えるような事は何も。実際ミルクさんが生きてても死んでても別にどうでもよかったんですよ、私は」

「…」

「予言者の言う通りに動くの癪でしたし?四天王はそれぞれの裁量で動ける権利もありましたから、反抗勢力とか役立たずの膿出し目的ですかね。

まあお愉しみの為っていうのも大きかったんですけど…それにあわよくば予言者と白騎士を倒してくれるかもって扇動してたんですが、

首だけになっちゃったじゃざまあないですね」

「よく喋るヤツだ。だが聞きたい事は聞けた。それにどんな理由でも姫様を手助けしてくれたことに変わりない。礼を言う」

「うわぁ、そういう騎士の情けってやつ虫唾が走るんで止めてもらえます?あー意識遠くなってきた。最後に嫌なこと言われ──」

「違う。騎士としてじゃない…ミルクの家族としての礼だ」

「そう、ですか………………それなら、悪い気も、しませんね。ああ……痛くはないけど、死にたくないなぁ…ごめんね……ルリちゃん。先、逝ってるね…」

眠るように目を瞑り、最後まで残っていたアルラウネの頭は塵に還った。

「…」

感慨に耽っている暇はない。急ぎここを脱出しなければ…

しかしアルラウネから受けたダメージは尋常のモノではない。上手く走ることができない。

「ミルク…みんな……無事であってくれ…」




コンマ下
20以上なら無事
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:49:19.27 ID:TeAYmFvNO
えい
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 16:16:50.24 ID:WMbQR/Ah0
「シャル!」

「姫様!」

息も絶え絶えに走り向かった合流地点にはミルクたちの姿があった。

安堵のあまり倒れそうになる貴女をアミィが抱きとめる。

「大丈夫!しっかりしてシャルちゃん!」

彼女の回復魔法が傷口をじわじわと癒していく、だが体力まで簡単に戻らない。

「ご、ご無事で本当によかったですぅ…」

「…良い雰囲気のとこ悪いけどさ、こっからどうすんの?」

パラピノ冷や汗を垂らしながら訪ねる。

「帝国が襲ってんのここだじゃなくて、多分エクスタシア全域に来てそうな感じあるしさぁ…」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、騒ぎに乗じて最短で逃げ出す
2、帝国兵の鎧を着て逃げる
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 16:18:25.03 ID:sgA8uOUm0
2
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 16:28:02.87 ID:TeAYmFvNO
2
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 16:56:39.36 ID:WMbQR/Ah0
ちょっと早いですが本日はここまでにします
明日は出来るかどうか不明ですがやれたらやります

実はもう敵にボス格しかいないぐらいには終盤です
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/06(日) 13:40:02.94 ID:NtpKqRiw0
本日の更新は難しそうなので
次更新は勝手ながら来週の土曜にさせていただきます
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 06:50:09.69 ID:7wdGlNc30




娼館から出れば街は酷い有様だった。

スラムと対照的に過剰な程絢爛な街並みは見る影もない。まるで爆撃を受けた後のような有様だ。

流石のエクスタシアもこうなってしまってはお終いだろう。もうどちらがスラムかも分からない。

砲撃や魔道具による轟音は各所から響き、遠巻きに何か大きな怪物が暴れている様も確認できる。

(強行策を取らなくて正解だったな…)

そう心の内で呟く貴女は帝国兵の集団…に偽装した一行の先頭を行く。

混乱の最中、娼館を見張っている帝国兵を殺し、鎧を剥ぎ取ることは簡単だった。

顔さえ隠せばこの騒ぎの中だ。早々気づかれまい。

…とは言え帝国兵の大半は男の兵ばかり。まじまじと見られれば女しか居ない一団は不自然だろう。

速やかにエクスタシアから離脱しなければ…


コンマ下
80より上なら何事もなく街の淵まで到達
80以下なら兵士に呼び止められる
50以下なら四天王のザウロと遭遇
30以下なら白騎士と遭遇
10以下かゾロ目なら…
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 06:57:29.63 ID:W9jpT56Y0
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 07:08:15.55 ID:7wdGlNc30
「おいそこの!招集命令を聞いていなかったのか!女はただちに集合せよとの命令だろうが!」

貴女たちの正体を訝しむものでこそなかったが、その声を振り切って逃げるには如何せん帝国兵の数が多すぎる。

「はっ、ただちに!」

「ったく新兵が。ついてこい」

(面倒だが…やむを得ないか)

何かあればすぐに戦えるようにと仲間たちに目配せを行い、貴女たちは偉そうで無駄に面倒見の良い帝国兵の後に続いた。


向かった先には…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、壁に手を突く女帝国兵が並んでいた
2、イラ立つザウロがいた
3、白装束のシスターがいた
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 07:09:01.02 ID:SL7jzD4j0
3
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 07:27:07.95 ID:/62TxE7d0
3
370 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 07:57:33.84 ID:7wdGlNc30
(あれは……)

連れられた先には、侵略している帝国軍に似つかわしくないシスター姿の女性がいた。

桃色の髪をした小柄なシスターは儚げな顔でどこか遠くを見ていた。

「ルリシュ様。ご命令通り女の兵は全員揃いました」

「…ご苦労様なのです。もう持ち場に戻っても構いません」

「はっ!」

その言葉通り、周囲には集められた帝国の女兵士たちが揃っている。

全体で見ればかなり少数なのだろうが、こうしてひとところに集められれば貴女たちを含めて30人ほどは居るだろう。

怪しまれぬよう貴女たちもすぐに片膝をつく。

「………」

貴女たちを見下ろす瞳に鳥肌が止まらない。貴女と同程度には小柄で華奢なシスターなのに、

その威圧感はザウロやアルラウネさえ凌駕しかねないものだった。

「回りくどいお話は好きではありませんので単刀直入に…私の大切なアルが死にました。

殺されたのですぅ……それも協力を拒んだ愚かな剣聖の手によって…」

兵たちがその報告に若干ざわつく。アルラウネが貴女に討ち取られたのはつい先ほどの話だ。

伝令で伝わる情報伝達速度を遥かに超えていた。しかもルリシュと呼ばれたシスターはどうやら確信を持っている。

「とても、とても悲しいことなのです………。しかし縮こまって泣いている場合ではないのです。

…この中に、兵の中に剣聖とその一派が紛れ込んでいることには見当がついているのです」

ぞっとするほど冷たい声でルリシュが言い放つ。兵たちに聴かせるというより自分の決断をただ喋っているという感じだ。

「全員の首を撥ねれば容易い話なのです…が、陛下から賜った大切な兵を無意味に潰すことは本意ではないのですぅ……ですから」


安価下

1、「その体に聞いてみようと思うのです」
2、「貴女たちの罪に尋ねさせてもらうのです」
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 08:01:39.62 ID:lVZVv12CO
1
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 09:50:55.33 ID:7wdGlNc30
「貴女たちの体に直接聞いてみたいと思うのです〜♥」

ずぶりっ♥♥

「っああああああぁ゛!?♥♥」

兵士たちが言葉の意味を理解するより早く、たくし上げたシスター服から露出された巨根ふたなりチンポが、

最も近くにいた女兵士の膣内深くまで一瞬で挿入されていた。

「おぉ゛っ♥♥お、おお♥♥」

「中々締まりの良いおまんこをしていらっしゃいますね♥さて…貴女は剣聖さんなのですか?」

「ち、ちがいまひゅ…♥」

「……そうですか」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥

「ひぐぅぅぅう♥♥♥」

何でもないことにようにルリシュは高速で腰を打ち付け、感慨もないまま即中出ししてのける。

「ルリシュ様の♥♥ザーメン…♥♥ありがとう、ござ、ぃます♥♥♥」

「はい。これからも帝国の為共に邁進あるのみなのです♥ザーメン♥」

ごぴゅびゅぶぶぶぴゅ♥♥♥

「♥♥♥♥♥」

困惑していた女兵士は最後には心からルリシュに感謝しながら絶頂に至った。

快感でビクビク震える兵士からえげつないほど大きなふたなりチンポを引き抜いて、兵士たちへ向き直る。

「一人一人、順に『お話を聞かせて』いただくのです〜」

微笑んでそう告げるルリシュに貴女は冷や汗をかく。

今のペースで順に犯せば貴女たちが最後になったとして大した時間は掛からないだろう。

だが不意を打って攻撃するにも逃げ出すにも、ルリシュというシスターにはまったく隙がない。

兵士たちの態度や彼女自身の口ぶりから察するに彼女は…

(間違いない…こいつは四天王…本物の『狂惑のルリシュ・アンヴェータリ』!

どうする…!?こいつの言う『お話』さえ乗り切れれば戦わず切り抜けられるか…?

それとも犯されるフリをして首を撥ねるか…?逃げるか?戦うか?どうすべきだ…!)

迷った末に貴女は…


安価下

1、大人しくしている
2、大人しく従うフリをして攻撃する
3、一気に逃げ出す
4、攻撃を仕掛ける
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 09:59:32.69 ID:/62TxE7d0



あと>>370の選択肢の2は能力で今まで負けた魔獣蘇生しての輪姦とかだったんだろうか…
そうだったならifで見たいかも
374 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 10:14:48.44 ID:7wdGlNc30
(だ、駄目だ…打開する策が無い……!わたしだけ逃げるならまだしもミルクやソルカたちは…!)

仮に貴女の大切な人がミルクだけだったなら、貴女は躊躇なく逃げの手を選択していたかもしれない。

だが今の貴女には大切な者が多すぎた。故に躊躇し、結果何もしないという行為を選択した。

どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぼぼぴっ♥♥♥

「イグぅぅぅうう♥♥♥ルリシュ様ぁぁあ♥♥♥」

そうこうしている間に、何人もの女兵士たちが中出しと共に絶頂した。

気づけばルリシュは目と鼻の先にいる。彼女が目を向けたのは…


安価下 重要な選択になる可能性があります

1、シャルフィリア
2、ミルク
3、アミィ
4、パラピノ
5、ソルカ
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 10:19:36.79 ID:urwkPe/pO
5
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 10:20:23.38 ID:urwkPe/pO
ごめん見間違えた、パラピノ
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 10:31:29.70 ID:7wdGlNc30
ずぶぶちょ♥♥

「んぐぅうううーーーっ!?♥♥」

最初に犯されたのは………パラピノだった。

細身の彼女のナカにルリシュの大きすぎるふたなりチンポが、その辺に転がり喘いでいる女兵士たちと同じく挿入されてしまった。

その衝撃で、被っていたヘルムがずり落ち長い緑髪が露わになる。

(パラピノ…!)

今すぐにでも斬りかかって助けたい。だが無理だ。あんなことをしているのにルリシュに油断が無さすぎる。

文字通り付け入る隙間もないほどに。

「貴女…中々良いおまんこなのですね〜♥」

「ぅあっ♥♥ああっ♥♥あ、あーしんナカっ…♥ぅわ、あ、ああ♥♥」

(堪えてくれパラピノ…!)

貴女はそう思いながら拳を固く握ることしかできない。

「では…貴女は剣聖さんですか?」

ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥ずどちゅっ♥♥ずぼずぼっ♥♥ずちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥

「ひ、ひぐぅ♥♥ひゃ、ひゃぐっ♥♥ああああっ♥♥」


コンマ下
90より上なら喋らず堕ちない
90以下なら喋らないが堕ちる
70以下なら剣聖の一味だとバレて堕ちる
50以下かゾロ目なら↑+合成魔獣化
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 10:39:02.16 ID:hiQX8iyNO
高くあれ
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 11:03:08.19 ID:7wdGlNc30
「…貴女、合成魔獣の兵士さんではないのです。どこのどなたなのですか?」

「あ、あーし♥♥あーしは♥♥あし、あぁしは、あーしはぁぁ♥♥あーし、もう…っ♥♥」

貪るように突き上げられるパラピノは、自ら帝国兵の鎧を脱ぎ捨て、冒険者本来の姿となってしまった。

「パラピノっ♥♥あーしはパラピノって♥♥冒険者ギルド『土塊の魔女』の代表なのっ♥♥」

「…っ!」

彼女の心と精神は、ルリシュの責めに屈したのだ。

「なるほどぉ…報告にあった剣聖さんのお仲間をしていた方のお一人なのですね〜?」

ずぼっ♥♥ずぶっ♥♥ずぼっ♥♥ずぶっ♥♥ずぼっ♥♥ずぼぉ♥♥

「そう♥そうなのっ♥♥あーしはミルクを守らないと、なのにっ…このおチンポ凄いっ♥♥脳みそ溶けちゃうのぉぉ♥♥」

「うふふ…♥可愛らしい娘なのです♥貴女さえ望めば、剣聖さんのお仲間なんて辞めて帝国に来ませんか♥」

悪魔の誘いにパラピノは…

「行くっ♥♥このおチンポ欲しいもんっ♥♥あーしミルク守んのやーめたっ♥♥ルリシュ…様♥♥ルリシュ様ぁ♥♥」

即答だった。これまで積み重ねてきた信頼や経験など、四天王の齎す快楽の前では塵同然に儚い代物だった。

冒険者の、天才魔女の誇りは僅か数分にも満たない逢瀬の内に塗り潰されてしまったのだ。

「これからは土塊の魔女ではなく、私のおまんこ便器として励んで欲しいのです♥では、ザーメン♥んんっ…♥♥♥」

どぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぶびゅびゅっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「ルリシュ様あああああああああああああああぁっっ♥♥♥」

中出しと共に嬌声を叫びながら、パラピノの背中に悪魔の翼が生え揃い、仰け反り絶頂する彼女に合わせ翼を大きく広げた。

「私とまぐわっただけでこうも早く進化を遂げるなんて…素晴らしい才能をお持ちなのです♥」

紛れもなく、パラピノが合成魔獣と化した瞬間だった。結合部から収まり切らない大量の精子がぼたぼたと垂れ落ちる。

「みんなバイバーイ♥♥あーしの全部…ルリシュ様のモノ〜♥♥」

何も、出来なかった。仲間が一人、怪物と化してしまう悍ましい光景を目の当たりにすることしかできなかった。

……………だが、決して無意味な犠牲ではない。油断や隙こそ無いものの、予想外の精を放出したせいでルリシュの圧が若干弱まっている。

今ならば…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、隙が足りない。まだ見ていることしかできない
2、決死の覚悟で攻撃を仕掛ける
3、一気に逃げ出す
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 11:07:41.98 ID:VivpHmAR0
2
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 11:24:28.46 ID:7wdGlNc30
少し離席します
安価は下
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 11:26:20.46 ID:hiQX8iyNO
3
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 11:28:11.23 ID:/62TxE7d0
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 12:09:53.14 ID:7wdGlNc30
(今だ…仕掛けるとしたら今しかない!)

「ルリシュ様ぁ♥もっとおまんこしてほしいのぉ♥♥」

「剣聖さんたちの居所を教えてくれるならいくらでも犯してあげるのです〜♥」

「あーそれならぁ♥」

貴女はまさにその刹那、聖剣を抜き放ちルリシュ目掛け斬りかかった。


コンマ下
90より上なら不意打ち成功
90以下なら防がれる
10以下かゾロ目なら…
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 12:11:14.48 ID:/62TxE7d0
90を超える
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 12:40:54.12 ID:7wdGlNc30
ガキィン!

「っっ…!」

首を撥ねるはずだった一撃が、巨大な鎌の防御によって相殺される。

「すぐ傍にいらっしゃったんですねぇ剣聖さ〜ん」

よく見ればルリシュの手の甲から鋭く大きな鎌が生えている。聖剣を強引に跳ね除けておきながら刃毀れ一つしていない。

「パラピノを解放しろ」

「最初に仰ることがそれですかぁ?アルちゃんを殺したことを…懺悔して誠心誠意詫びてくださるのが筋だと思うのですが〜」

「生憎と、奴とは小細工抜きで正面から戦った。その結果わたしが勝利した。それだけだ。お前に詫びる気はない」

「…そうですか」

冷静な口調だが、放たれる怒気が一層強くなった。貴女への強い殺意と憎しみをビリビリ肌で感じる。

「シャルフィリアぁ、悪いけどルリシュ様は殺させないからね」

コブラの杖を貴女に向け魔力を漲らせている。

「パラちゃん正気に戻って!」

「しっかりなさってくださいパラピノさん!」

アミィとミルクがたまらず呼びかける。

「二人の方こそルリシュ様の素晴らしさがぜーんぜん分かってないよぉ…あーあ、なんで今までこんな無駄なことしてたんだろ」

「パラピノ…さん……!」

「あーしらに守られてるだけのお姫様なんてどーでもいいし!殺っちゃっていいですかルリシュ様!」

「やる気があるのは結構なのですがぁ、第二王女様だけは生け捕りにせよとの命令です。歯痒い話ではあるのですが〜…」

穏やかな口調と共にルリシュの下腹部が巨大なカマキリ型の合成魔獣に変貌し、両手の甲から大きな鎌が生え揃う。

(人払いして帝国兵たちも奴に犯され戦える状態ではない…3対2で数の上でもこちらが有利。

だがルリシュは四天王、パラピノからも強い威圧感…まとめて相手するのは得策ではないかもしれないが…)


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、集団戦で戦う
2、ルリシュと一対一で戦う(パラピノの相手はアミィとソルカに任せる)
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 12:44:23.36 ID:1fw+uQ4G0
2
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 12:49:10.05 ID:IZSdjkPi0
2
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 13:33:32.56 ID:7wdGlNc30
「ソルカ、アミィ…パラピノを頼めるか」

「「!」」

「分かったわ」

「シャルフィリアお嬢様も、どうかお気を付けて」

「話し合いする暇なんて──」

「吹き荒れなさい!ウィンドウェーブ!」

「ぅわっ!?」

アミィの唱えた突風の魔法が翼が生え浮力を得ていたパラピノの体を一瞬にして吹き飛ばす。

そうして飛ばされたパラピノへ追撃すべくアミィとソルカも飛ぶようにその場から姿を消した。

エクスタシア中に衝撃や爆音が響く中、貴女とルリシュ、そして隠れているミルクしかいないこの空間はまるで外とは別の異空間だ。

「一対一がお望みなのですかぁ…望むところです〜」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 13:35:36.58 ID:7wdGlNc30
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ルリシュの耐久値は3

・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です

【ルリシュが認識しがたい速さで鎌を振るっている】

貴女はどうする?
安価下
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 13:43:19.64 ID:t4wA/GDSO
ギリギリまで見切りに徹して鎌の速度を見定め
聖剣でカウンターして胴体に切り掛かる
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 13:58:38.82 ID:7wdGlNc30
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
見切りの極意:シャルフィリアのコンマに+20
狂惑:ルリシュのコンマに+40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ルリシュの攻撃値
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 14:21:35.39 ID:IZSdjkPi0
はい
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 14:29:07.81 ID:rHNSH5BZO
395 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 14:38:13.46 ID:7wdGlNc30
「それじゃあ〜たぁっぷりと苦しんでいただくのです」

そう言いながらルリシュの両腕が消えた…違う。眼にも映らぬ速さで鎌を振るっているのだ。

「っぐっ、くぁ…!」

「大丈夫ですか〜?今のも避けられないのに剣聖を名乗ってるなんて、面白い人なのです」

(不可視の、それも高速の飛ぶ斬撃だと…!?この切れ味、まともに受ければ命はないか…)

貴女は攻撃の正体を見極めカウンターを繰り出すべく見切りに徹して待ち構えていた。

なのにも関わらず手数も速さも驚異的な上、目にも見えない攻撃とは…

(ザウロやアルラウネ以上に面倒な相手かもしれない…くそっ、ここにザウロか白騎士でも来ようものなら詰みが確定してしまう。

できれば手早く倒したい相手だが、そう上手くいきそうにないか…!)
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 14:39:37.23 ID:7wdGlNc30
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ルリシュ耐久値:3

【ルリシュのカマキリの羽根が高速で動き出す】

貴女はどうする?
安価下
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 15:11:19.21 ID:/62TxE7d0
距離を取っていては見えない刃に切られるだけと決死の突撃
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 15:31:35.89 ID:7wdGlNc30
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
特攻:シャルフィリアのコンマに+25。自身もダメージを受ける可能性アリ
狂惑:ルリシュのコンマに+40
広範囲攻撃:ルリシュのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ルリシュの攻撃値
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 15:42:38.92 ID:eO42qmnzO
高く
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 15:45:03.91 ID:FtQJPeaPO
なる
401 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 17:21:56.82 ID:7wdGlNc30
(このまま遠巻き構えてもジリ貧になるだけ…だったら!)

ルリシュの不可視の斬撃が襲い来る中、貴女は意を決し自ら斬撃の嵐へと飛び込んだ。

一見自殺行為ながら前方の斬撃のみを反射的に弾くか防ぐかに集中することで対応を絞ってみせる。

「くぅ……!」

「ご立派な覚悟感服しましたぁ…ですがぁ、そんな自棄でどうにかなると思わないでほしいのです〜」

ルリシュの言う通り貴女に身体に見る見る切り傷が増えていく。それでも貴女は足を止めることなく最短距離を突貫し続ける。

「…」

貴女の尋常ならざる気迫に危機感を抱いたのか、ルリシュは斬撃を飛ばしながら胴体の羽根を高速振動させ、僅かに浮き上がる。

「うるさい羽虫さんは寄らないでほしいのです」

さらに異常な羽ばたきをした羽根が膨大な魔力と共に周囲に爆風と音の衝撃を撒き散らす。

「!!!ぁが!」

貴女は…


コンマ下
80より上なら最小の傷で済む
80以下なら自身にも1ダメージ
60以下なら自身にも1ダメージ受けた上痺れデバフ
30以下なら自身にも1ダメージ受けた上聖剣を手放してしまう
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 17:22:24.66 ID:3yMwCLqeO
ぬん
403 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 17:32:44.39 ID:7wdGlNc30
「これで────」

「羽虫はぁ、お前だろ!」

「っ!?」

爆風の嵐から飛び出した渾身の刺突がカマキリの腹部を刺し貫いた。

「が、ぎぃやああああ!?」

ケダモノというより昆虫や楽器の鳴らす不快な高温の悲鳴を響かせる。

貴女の聖剣が刺さった部分はルリシュの巨体と比較すればそれほど深い傷ではないだろうが、

聖剣の魔を滅する輝きが見た目以上の損傷を与え、血飛沫をまき散らす。

「このまま、死ねッ!」

「め、ざわり…なのですぅ!」

滅多刺しにして勝負を決めようとするも、大きく体を振り払って貴女は振り落とされてしまった。

貴女はゴロゴロと転がりながらなんとか受け身を取ってすぐに起き上がる。

「はぁはぁ…!」

有効打は与えられたが、貴女が受けた傷の重さも軽いものではない。

斬撃や爆風によって腹部に大きなダメージを受け、血が染み出し衣服を赤く染め始める。

「シャル…………!」

自分の騎士の満身創痍な姿にミルクは口元を抑え青ざめる。

(やり辛い…!それに体力も心許ないか……!やはり回復したと言っても四天王との連戦は無理があったのか!くそっ!

どうする!今の手をもう一度使うほどの体力はわたしにはない。どうすべきだ…!)
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 17:36:41.37 ID:7wdGlNc30
シャルフィリアとルリシュに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

ルリシュ耐久値:2

・行動に『撤退』が追加されました
最後の煙玉を消費することで貴女とミルクは戦闘を離脱することが可能になります
その場合は勿論ルリシュを倒すことはできません

戦闘を継続することも可能です。よく考えた上行動を選択してください

【ルリシュが鎌と鎌と合わせ祈るような姿勢を取っている】

貴女はどうする?
安価下
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 17:42:14.52 ID:IZSdjkPi0
集中し、残る力を乗せて必殺の一撃
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 18:55:40.02 ID:7wdGlNc30
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
狂惑:ルリシュのコンマに+40
奥の手:ルリシュのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ルリシュの攻撃値
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 18:58:50.88 ID:/62TxE7d0
a
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 19:01:14.51 ID:EF0c7cxRO
ここのゾロ目あまりにも主人公過ぎる
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 19:01:22.19 ID:yDyoxdZqO
きまれ
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 19:30:12.04 ID:7wdGlNc30
「出し惜しみは、致しません…!今度こそ、終わりの時なのです〜!」

重い一撃こそ受けたがルリシュにはまだ余裕がある。それでも彼女は切り札を使う事を躊躇わなかった。

この剣聖をのさばらせてはいけないと、彼女の本能が告げたからだ。

神に祈る仕草で鎌と鎌とを合わせルリシュが目を瞑る。その体と周囲に膨大な魔力を渦巻かせて。

「くる…なら!」

ルリシュの大技が来ることを警戒し、貴女は先んじてトドメを刺すべく全身全霊の力で聖剣を握り直し、

地面が陥没するほどの踏み込みで一気に迫る。

「我らが皇帝陛下に仇名す逆賊、異端者に聖なる捌きを今!」

聖剣から広がる輝きが貴女の全身を包み込んだ時、ルリシュもまた開眼し奥義を行使する。

彼女の声に堪え、渦巻く魔力が次々人の形を取り、一斉に貴女へと襲い掛かる。

その顔…全てに見覚えがあった。

ガンドフ、クロード、キュウビ、ジュデル、ドルマ…全員貴女が殺したかつての同志たちだ。

「シャルフィリアぁ」「よくも殺してくれたなぁ」「犯らせてくださいよ師匠」「てめぇも地獄に墜ちやがれ」

もう二度と見ることの敵わなかった者たちの、怨念の声と剣が一斉に襲い掛かる。

当然貴女の心は平常心ではいられないだろう…通常ならば。

「な、んでっ……!?」

貴女は既に殺した同僚たちへの未練を断ち切り終えている。

死者の亡霊如きでは、貴女のミルクを想う覚悟と決意を覆すことなど…出来はしないのだ。


「…ぎ、ぶぁ………!アル……今、貴女の、元……へ…………」

亡霊たちを掻い潜った貴女最強の一撃により胴体を切断されたルリシュが虚空へ片手を伸ばしながら、塵に還っていく。

「…」

貴女は神に祈るでもなく、声をかけることもなく、ただ剣を赤く染める血を振るい払った。

貴女は……勝利した。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 19:30:53.63 ID:7wdGlNc30
ルリシュの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
ゾロ目なら未だ残る亡霊たちに…
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 19:33:52.80 ID:xTAltqguO
亡霊
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 19:53:20.99 ID:7wdGlNc30
「はぁ…はぁ…はぁ…!」

ルリシュの消滅を見届け、ついに力尽きた貴女は両膝をつく。

「シャル!」

貴女にミルクが駆け寄った。その目には一杯の涙を浮かべているが、零さないように堪えている。

「ここは危険です…姫様。すぐに街を、出なければ…」

アルラウネやルリシュ級の相手と連戦は貴女と聖剣を以てしても限界を遥かに超越した死闘だった。

「すいませんシャル…!わたくしの為に、こんなにも傷ついて……」

一刻も早くアミィとソルカに合流し、苦戦しているような加勢し、即座に街を出なければ、

帝国兵に包囲され取り返しのつかない事態になる。時間が戻ったところで、この綱渡りの戦いをもう一度制する確信など無い。

「ぐっ、体…が……」

「肩を貸します。さあシャル!」

非力なミルクが力を振り絞って貴女を助け起こし、よろよろとその場を後にしようとする。


「ぬ゛ぉおお゛ぉ゛お゛!!」

「がぶっ!?」

突如、強烈な痛みが脇腹から全身に広がったと感じた直後、貴女は近くの石壁に深くめり込んでいた。

「シャル!」

あまりに突然の事態に、一瞬遅れてミルクが貴女の名を呼ぶ。

(なんだ…わたしは、何をされた…!?痛いっ、どころでない…アバラと腕が折れている…内臓も、ぐっ、酷い有様だろうな…)

「ここで会ったが千年目!俺の受けた雪辱…億倍にして返してやるぞ剣聖!!」

(『暴虐のザウロ』…最悪なタイミングだ……)

戦いが終わった場に駆けつけたのか、機会を狙っていたのかは分からないが、何にせよ貴女はザウロの不意打ちを受け瀕死の重傷を負っている。

(立ち上がる力は、無いな…いくら聖剣でも握ることさえできなければ意味がない)

今にも死にそうな痛みの中、まるで他人事のように貴女は己の状況を俯瞰する。

フウラが斬り落としたとういう左手も元に戻っている。対し動ける者はミルク一人だけ。

(万事休す、か…)
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 19:55:23.70 ID:7wdGlNc30






安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ミルクが貴女とザウロの間に立ちはだかる
2、聖剣とミルクの首飾りの宝石が輝き始める
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 19:58:11.82 ID:v6HAMj+mO
2
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 20:26:01.90 ID:vtAJCg5j0
1
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 20:28:10.30 ID:/62TxE7d0
1
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/12(土) 20:32:09.89 ID:7wdGlNc30
本日はここまでにします
次回更新はまた明日
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 01:52:10.64 ID:E0zW7ob8o
おつおつ
ミルク……!
420 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 06:48:28.57 ID:JbB9KK8D0
拳に力を漲らせ歩き迫るザウロの前に、ミルクが両手を広げ立ちはだかった。

「ぁ、貴方方の狙いはわたくしのはずです!これ以上我が騎士を痛めつけるような真似は許しません!」

王女らしく毅然とした態度でミルクが声を張り上げる。だが貴女からでもハッキリわかる程その体は恐怖にガクガクと震えていた。

己より大きい男…それも棘がついた鎧のような身体をした合成魔獣の化物。

何の戦う術も持たないミルクにとって暴力と死の化身たるザウロはまさに恐怖の象徴。

「姫様、お逃げ…くだ…!」

肺にも深手を負っているのか、貴女の声はザウロにもミルクにも届かない。

ザウロは…


安価下

1、裏拳で邪魔なミルクを払い除ける
2、ミルクをレイプする
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 08:03:54.34 ID:YwBDlmzhO
1
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 08:10:24.30 ID:JbB9KK8D0
10時代ぐらいまで離席します
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 10:44:45.22 ID:JbB9KK8D0
「どけぇ!」

「きゃあぁ!?」

まるで不愉快な羽虫でも払い除けるように、ザウロの裏拳が簡単にミルクを弾き飛ばした。

受け身の取り方も知らないミルクは二度、三度と跳ねるように地面に叩きつけられ、動かなくなる。

「姫様ぁ…っ!」

「他人を心配している余裕があるのか!死にぞこないのボロ雑巾如きが…俺に傷をつけた恨み、今晴らしてくれるわ!」

ザウロの股間からガチガチに勃起したチンポがそそり立つ。以前のループで犯された感覚は今も忘れていない。

瀕死の今、あんなものを挿入されては絶頂するより先に確実に死んでしまうだろう。

だが壁にめり込んだまま動けない貴女に出来る事と言えば、せいぜい血反吐をぶつけてやることぐらいだろう。

(もう、駄目だ…視界が霞み、だして……)









「止まりなさい」





その声にザウロがピタリと動きを止め、声の主へと振り返る。


「貴様…!」

立っていたのはザウロに殴られ虫の息であったはずの、ミルクだった。

頬に受けた痣や唇の端から垂れ下がる血はそのままに、凛とミルクが立ちまっすぐザウロを見ている。

先程までの怯えも恐れもない。震え一つ起こさず怪物を見据えるその姿はまるで別人だった。

「ミルク=フォン=アドラステアが貴方に命じます。今すぐ我が騎士から離れ立ち去りなさい」

「…ふん、何を言い出すかと思えば、馬鹿馬鹿しい!俺に命令できるのは皇帝陛下ただお一人!

王を模した物言いで俺が怖気づくとでも考えたか!片腹痛いぞ小娘ッッ!…ごがっ!?」

怒声を張り上げたザウロが次の瞬間血を吐いた。

「もう一度、言わせるつもりですか」

ミルクが右手をザウロに翳すと、次の瞬間にはザウロの腹部にいくつかの穴が開けられていたのだ。

(ミルク…っ!?)

貴女には勿論、深手を負ったザウロにも攻撃の正体がまるで掴めなかった。

魔力だとか闘気や圧の流れをまったく感じ取れなかった。まるで『初めから傷を負っていたように』突然ザウロの体に穴が空いたのだ。

「な、んだこれは…ッ!?王でもない小娘ごときに、この暴虐のザウロが…!」

「退かないのであれば仕方ありません。死になさい」

「く、クソがァァァアアアア!!」


コンマ下
70より上ならザウロは死ぬ
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 10:51:02.36 ID:+JAew94i0
ぺい
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 11:06:09.35 ID:JbB9KK8D0
ザウロは今すぐにでもミルクを殺そうと全速力で迫る。

「ぐぼぉっ!?ゅが!?」

正確には迫ろうとしているのだが…できずにいる。

拳を振るおうにも、駆け出そうにも、突如体に出来上がる正体不明の穿った攻撃に為す術が無い。

あのミルク相手に、ザウロが何もできず殺されかけている事実に、貴女は目を見開くばかり。

フウラ曰くミルクの力は女神クロノリウス様の祝福。その権能は守護者たる貴女の記憶を保持したまま時を遡る異能のはず。

なのに今、ミルクは超常の力を自ら振るっている。首から下げた宝石が輝き続けているのに、時間が戻らない。

(一体これは、どういうことだ…!)

「ば、馬鹿な!この俺が!俺がぁ!」

「頑丈な方。けれどこれで終わ────」

するとまたも突然、首飾りの宝石の輝きが急速に失せ、ミルクの纏っていた圧倒的な何かが消え失せる。

「っ…!?」

そのことにミルク自身も驚いているようで、元の彼女に戻ってしまったようだ。

そんな千載一遇の好機を、ザウロが見逃すはずもない。

「ハァアアアアアアアアア!!!」

「ああぁ!?」

ザウロの左腕が回転鋸のような形に変化し、鎖を絡めてミルクを雁字搦めにしながら押し倒す。

(あれは…!?)

ザウロの失った左腕は復元したのではない。彼の部下たる合成魔獣のジェイタスを改造し、自らの新しき腕としたのだ。

屈辱を晴らす為なら、彼は己の部下を文字通り道具のように扱う事に一切の抵抗を持たない。

それどころか、自分の役に立つのだからむしろ誇るべきとすら思っているのだろう。

「雑魚の小娘ごときが!よくも俺にッッッ!!剣聖の前に貴様から穢し尽くしてくれる!!」

ザウロは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ミルクを陵辱する
2、ミルクを陵辱…仕掛けた寸前で
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 11:15:26.01 ID:EjsZkxUoo
2
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 11:29:39.16 ID:mfjXhKou0
1
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 12:37:08.20 ID:r6hWcsAvO
2
429 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 13:40:01.01 ID:JbB9KK8D0
「ひっ…ぃや…!」

無力なミルクを見下ろし、己のチンポを限界まで奮い立たせこれから訪れる至福の時間にザウロは歓喜した。

その体のあちこちに開けられた風穴の数からして今すぐにでも撤退すべきなのだろうが、

暴将として培われた判断力は極度の怒りと興奮によって完全に麻痺し、機能を喪失している。

そう、隙だらけだった。

「ぷぶばっ!!?」

聖剣の切っ先が、ザウロの喉笛から血飛沫と共に突き出した。

「ぎ、が、ばぁ!」

両腕が潰れ、内臓に致命的な損傷を受けながら、貴女の体はほとんど無意識に、弾かれるように動いていた。

聖剣の柄を歯で咥えて食い縛り、奇しくもザウロの弱点である首の後ろを貫いていた。

ザウロの瞳が驚愕と怒りと、隠しきれない恐怖でごちゃまぜになって貴女を睨みつける。

(死ね…!死ね!)

このまま食い千切るような勢いで聖剣を振り抜き、ザウロの首から噴水のようにさらに血飛沫が噴き上がる。

ザウロは酷くよろめき、意味もなく尻尾を振り乱しながら首筋を両手で押さえようとするが、血の勢いはまったく止められない。

「ご、んが、ご、ど、で…お、れ…ば、ヴぁは゛!お゛の゛れ゛ェェッッッ!!!!!」

憎悪の雄叫びを上げながら、仰向けに斃れたザウロの体が…一瞬で塵に還った。

帝国の誇る残虐にして勇猛なる暴将の最期は、どの合成魔獣よりもあっけないものだった。
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 13:41:33.53 ID:JbB9KK8D0







「シャルちゃん!ミルちゃん!」

「シャルフィリアお嬢様ぁ!」

遠くに、声が聞こえる。聞き覚えのある声が……きっとアミィとソルカだ。

そうぼんやり思った時、貴女の意識はより深い底へと沈んでいった。


431 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 15:01:56.08 ID:JbB9KK8D0







「…………………………………………う、ぅぅん……ん……………」

貴女の目が、ゆっくりと開く。

「シャルフィリアお嬢様…!」

眼鏡をかけ目に涙を溜めて貴女を見下ろしているのは、愛しい貴女の恋人、ソルカだ。

「わたしは、生きて…いる、のか……」

「シャルちゃん…!目が覚めて良かったわ…」

アミィも安堵から胸を撫で下ろしている。当たりを見るにここは森の中…アミィ達が張ったテントの中なのだろう。

「わたしは、どれぐらい…眠って……」

「丸一日よ。でもあの怪我でこんなに早く起きられるなんて…奇跡とした言いようがないわ」

アミィの言葉が真実なことは貴女が誰より理解している。貴女は紛れもなくザウロの一撃で死にゆく最中だった。

にも拘わらず生きている。体を起き上がらせると戦いによる極度の疲労こそあるが、後遺症が残っている様子もまるでない。

(時間が戻っているかのように傷痕も無い…これもミルクの力なのか……)

あの時の様子からしてミルクは己の力を理解も制御もしていないようだった。

それを差し引いてもあの力は凄まじかった。以前より怒気を増していたザウロをああも容易く…

「シャルフィリアお嬢様…お、お気分は大丈夫ですか?」

心配そうに覗き込むソルカの顔に貴女はハっと我に返る。

ミルクの行使した力も不可解だが、今はもっと気にすべき状況がある。

「あれからエクスタシアはどうなった?それに…パラピノは」

アミィが辛そうに顔を伏せてから、ゆっくりと口を開く。

「パラちゃんは……逃げて行ったわ。シャルちゃんが四天王を倒したことを察したんでしょうね。

突然脇目もふらずどこかへ飛んで行って、私たちの声も届かなったみたい…」

「…すまない。パラピノが合成魔獣になったのはわたしの判断ミスのせいだ。わたしがすぐにでも戦う決断をしていれば…」

「自分を責めちゃ駄目。シャルちゃんは精一杯頑張ったんだもの。貴女は悪くないのよ」
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 15:05:29.40 ID:JbB9KK8D0
「そ、それでですね…エクスタシアは全域に帝国軍の攻撃を受けて、じ…事実上滅亡しちゃいましたぁ」


「…」

ロクな思い出のないロクでもない町だったがあそこには大勢の人々が暮らしていた。小国かそれ以上に匹敵する規模の…

それが全員ではないにせよ大勢死んだのだ。その原因は当然貴女たちにある。

「……それで、帝国軍の動きは」

「は、はい。今は…」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、エクスタシアに留まっている
2、エクスタシアの周囲を捜索中
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 15:13:18.20 ID:mfjXhKou0
2
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 15:23:40.48 ID:+JAew94i0
2
435 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 15:53:29.67 ID:JbB9KK8D0
「て、帝国軍は私たちを追って大規模な捜索を継続中みたいで…どうやら本国の方からもかなりの戦力を動かしてるみたいなんです」

「私たちはシャルちゃんたちを連れて脱出を試みてたんだけど、正直なところこれ以上退くのも進むのも難しいのが現状なの」

状況は思った通り…いや思った通り悪いというべきか。

「でも…いくら帝国でも動きがおかしいのよね。四天王が3人もやられたのに本国の守りも忘れて私たちを探し続けるなんて。

今ディザストリアを他の国に攻め込まれればひとたまりもないでしょうに…」

(自分の国の存亡よりミルクを捕らえる方が重要だとでもいうのか……?だが先程の力の一端を思えばおかしな話とも言い切れない。

もしミルクがあの力を自在に扱えるようになれば、大陸の軍事バランスなど転覆しかねない。皇帝はそれを求めて聖王国を滅ぼしたのか?)

「!」

その時、貴女たちのキャンプに何者かの気配が近づいてくる。

不思議な程、以前より格段に周囲の気配が読み取れる。それにこの感じ…近づく者の気配に覚えがある。これは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、白騎士
2、ルルルカとルシア
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 15:56:51.76 ID:r6hWcsAvO
2
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 18:28:17.43 ID:hOIq1wLF0
2
438 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/13(日) 19:43:33.24 ID:JbB9KK8D0
本日はここまでにします
続きはまた次の土曜あたりに

可能なら今週で本編を終わらせるつもりでしたが無理でした
多分来週で終わります
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 19:52:08.16 ID:hwaLgQy7O
おつおつ
今作こそ主人公が勝って終わりを迎えられるんだろうか
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