安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 11:09:57.06 ID:kGUz0spr0
「しまっ、ぐっ…!」

ついに避けきれず腕や太ももに白騎士の手が絡みつく。

「ああっ!?」「きゃああぁ!」

それはソルカもアミィも同様で貴女たち三人はほぼ同時に捕らえられてしまった。

「離せっ、ぐぁぁ、あああ!」

その上骨をへし折る勢いで締め付けが増し、鋭く体に食い込み抵抗する力を奪おうとしてくる。

なんとか迅速に抜け出さなければ…
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 11:11:22.80 ID:kGUz0spr0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

白騎士耐久値:3

【白騎士はそのまま絞め落とすつもりだ】

貴女はどうする?※三人とも拘束状態
安価下
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 11:16:18.87 ID:7qogP5+T0
無理やり抜け出そうとする
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 11:49:29.03 ID:kGUz0spr0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ2
拘束状態:シャルフィリアのコンマに-10
強行脱出:シャルフィリアのコンマに+10
白騎士:白騎士のコンマに+60
蠢動:白騎士のコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 11:50:31.50 ID:ACRTtNMkO
そぉい
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 12:27:42.90 ID:6edhMxjCO
低く
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 12:42:50.30 ID:kGUz0spr0
「今の、わたしなら、ぐっ…!この程度の、ことなど…!」

聖剣から伝わる光の闘気を漲らせ、貴女は何とか力の限り脱出しようと力を込める。

元は非力な貴女でも、力に目覚めた今ならば抜け出ることも不可能ではないと考えて…

(力が、上手く働かない…!ここに至るまで、攻撃を受け過ぎたか!)

「げ、げ…が……!」

「ぐ、苦しい…ですぅ……」

アミィの手から弓が落ち、ソルカは痛みに耐え兼ねモップを手放してしまう。

頼みの綱は最早貴女だけ。けれども現実は非常。非力な貴女ではもう、どうすることもできない状態まで追い詰められていた。

白騎士は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、無数の手で貴女たちの股間を弄り始める
2、拘束したまま三人の白騎士に分裂する
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 12:54:09.29 ID:3ef+iKIo0
2
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 13:17:47.16 ID:W5jqVstSO
1
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 14:23:10.83 ID:ACRTtNMkO
1
512 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 14:47:45.87 ID:kGUz0spr0
ちょっと離席します
513 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 16:00:06.01 ID:kGUz0spr0
「っ!?貴様、やめろっ!やめ、うぐっ…!」

股間に異物を感じ貴女はすぐに白騎士の狙いを察した。

何のことはない。合成魔獣の源である魔界の瘴気そのものこそが魔物。であれば性向への貪欲さは寧ろ紛い物以上。

既に雁字搦めに身体に絡みつく腕の一部から、ドス黒く大きな化物チンポ触手が生えると…滑り込むように下着の内側に潜り込み…

ずぶぶっ♥♥

「ぅあああああああああああああ!?♥♥」

貴女を…

ずにゅぶっ♥♥ ずぶちゅっ♥♥

「嫌ぁああああ!?♥♥」「アワぁ、あああああーっ!?♥♥」

貴女たちに一人残らず挿入し、陵辱を始めた。

「太っ…すぎ、るっ………♥♥」

わなわなと震える貴女の手から聖剣が転げ落ちる。ミルクを守ろうと挑んだ総力戦だったが、結果は見るも無残な返り討ちとなったのだ。

貴女たちは……敗北した。
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 16:00:37.83 ID:kGUz0spr0
シャルフィリアの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
515 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 16:08:30.61 ID:kGUz0spr0
「くっ、くそぉ…♥」

手足にも伸びる白騎士の手が絡みつき、首をひねることも満足にできない。

なんとか視線を落としても、じゅぼじゅぼと音を立て膣内に突き込まれる触手チンポの抽挿が見えるだけ。

貴女は…


安価下

1、さらに力を解放し脱出を目論む
2、チンポの気持良さに何も考えられない
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 17:03:35.75 ID:VcGhpquD0
2
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 17:37:07.86 ID:kGUz0spr0
(どう、する…♥わた、わたしは、どうやってこの危機を…っ♥♥)

ずちゅ♥♥どちゅ♥♥じゅぼっ♥♥ぐじゅっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥ぐぢゅ♥♥

「あっ♥♥ああぁ♥あっ♥ああっ♥♥」

(駄目だ…頭がまるで働かないっ♥♥全神経がっ、まんこと♥こいつのチンポのことばかりに集中しようとする…っ♥♥)

白騎士の触手チンポは余程貴女の…と言うより女の犯し方を熟知しているのだろう。

荒々しく無造作にも感じる突きの全てに無駄が無い。己の性器の剃り具合や亀頭のひっかけ方を知り尽くしている動きだ。

恐らくは、ルーフェリア王女を守ろうとした二人も白騎士のチンポに散々犯され堕ちたのだろう。

(ルルルカ…ルシアっ…♥♥今なら分かる…っ♥♥こんなチンポに、勝てるわけがないっ…♥♥女が、このチンポに…♥♥)

「だ、駄目ぇっ♥♥そんなに奥までっ♥♥やめてぇ!♥♥あっ、良いの駄目っ♥♥あぁぁ〜♥♥」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥怖いですぅ♥あっあっ♥♥私ぃ、白騎士さんのおちんちんの♥♥ことしかぁ♥」

その最効率の陵辱にはアミィもソルカも為す術なく屈している。

ぶしゅーっ!ぶじゅっ、ぶしゃーっ!

「あぁっ♥♥わたしの♥おっぱい♥また溢れてぇ…♥」

快感のあまり母乳を噴き始めたおっぱいにも伸びる手が絡みつき、乳首の先端をコリコリと刺激する。

「きゅぅ〜〜〜〜っ♥♥」

出した事も無い声が勝手に喉を伝い出る。貴女は悟った。このループの自分はもう白騎士に勝つことができないと。

そして貴女は…


安価下

1、突き出される触手チンポに自ら奉仕
2、無駄な抵抗をしてみせる
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 17:41:46.12 ID:LfMslfJPO
2
519 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 18:21:24.99 ID:kGUz0spr0
(チンポぉっ…♥♥チンポきもちいぃ……っ…!?くそっ、そうやってまた、情けなく負けるつもりか!)

貴女は必至で歯を食い縛り、押し付けられる触手チンポから顔を反らす。

(次があると考え、快楽に耽るなど…二度とするものかっ!)

貴女の全身に再び闘気の輝きが蘇る。

「このまま、好きに出来ると思うなよ、白騎士ィ…!剣聖の底力、見せてぃぐうううううううううううう゛ぅ゛ぅ゛!?♥♥♥」

「 」

反抗的な態度を見せた貴女に、白騎士の触手チンポがより激しく打ち付けられる。

「ひぐぅう♥♥尻の穴まで、むごぉ♥♥」

アナルは勿論、喉の奥まで触手を突き込まれ視界が白黒と明滅する。

貴女の無意味な抵抗は、一層の効率的なレイプを誘発させてしまっただけに終わる。

「ぃぎゅうううううぅ♥♥♥」

アミィが絶頂した。膣からどぽどぽと白濁液が垂れ落ちる。

「お嬢様ぁああああああ♥♥♥」

ソルカの膣からも中出しされた精液が爆ぜ返る。

すると体の中を往復するチンポのどれもが膨張する。次はお前だ、とチンポが雄弁に語る。

(負けないっ♥♥わたしは、アドラステア聖王国の剣聖の誇りに賭けてっ♥♥白騎士のチンポになど負けるものか♥♥)

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぷどぷどぷぷっ♥♥♥

「ぅぐっっっ…!?♥♥♥ふっ…ぐぐっ…っ♥♥♥」

貴女の無意味で囁かな抵抗の甲斐あって、両穴に中出しされても貴女は無様な絶頂の悲鳴を上げなかった。

「どうだ、白騎士っ…♥お前如きの、チンポに、んぎぃい!!?♥♥♥」

尻穴に突如ねじ込まれた異物は新たな触手チンポではない。この硬さと形、覚えがある。これは…

(聖剣を、お尻の中にっ!?♥)

聖剣を絡め取った触手が、器用に聖剣の柄をチンポの如く貴女のアナルにブチ込んだ。

じゅどじゅぼじゅどじゅぶじゅぶっ♥♥ずぐずぐじゅぶずどぐじゅぐぼぐぽぐぽっ♥♥

(さっきの中出しは、わたしの気を緩める為の…こっちが本命っっ…♥♥)

見抜かれていた。無意味な貴女の抵抗さえ白騎士にはお見通しだったのだ。

聖剣と白騎士のチンポ、火照り切った貴女の雌穴を突き上げる快感は、到底耐え切れず…貴女を敗北へ導く。

どぼぼぼぼっ♥♥♥どぴゅどぴゅびゅーっ♥♥♥どぴゅどびゅびゅーっ♥♥♥

「白騎士チンポぉおおおおおっ♥♥♥」

二度目と中出しと共に、貴女もまた敗北絶頂させられてしまう。

「わ、わたしの負けぇ……♥♥♥白騎士のおチンポ、強すぎぃ……うぷっ…♥♥♥」
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 18:28:28.76 ID:kGUz0spr0











「あっあっ♥♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あっ、あはぁん♥♥」

森の中に響く雌たちの嬌声。白騎士という化物の周囲で触手チンポに延々と嬲られる女たちがいた。

貴女と、アミィに、ソルカ……それにもう一人。

「白騎士のおちんぽで、もっとぉ♥♥♥わたくしを滅茶苦茶にしてぇ♥♥♥」

ミルクも犯されていた。護衛である貴女たちが全滅したのだからこうなるのは時間の問題だったが、

犯されることに夢中で、いつの間にかミルクが貴女たちと同じ末路を辿っていたのか分からない。

なぜならどうでもいい些事だからだ。何が剣聖だ。馬鹿馬鹿しい。白騎士に比べればそんなもの屑同然だ。

「ちんぽっ膨らんでる♥♥♥」「ザーメンいっぱいくださいませぇ♥♥♥」「白騎士っ♥♥♥白騎士ぃ♥♥♥」「あああ、もうっ♥♥♥イクっ♥♥♥イクっ♥♥♥」

びゅるるるるるびゅぶぶりっ♥♥♥どぷぷぷぷ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥ごぶぽぶぴっ♥♥♥

「「「「イクぅううううううう♥♥♥」」」」

白騎士が何故白騎士なのか貴女は理解した。その白き見てくれではない。きっと犯した女の身も心も、体の内側から何もかもを、

白濁に染め上げてしまうからなのだ。

「 」

白騎士は何も語らず、ただ雌たちを犯し尽くした。
521 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 18:31:42.24 ID:kGUz0spr0
END 白騎士
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 18:34:14.24 ID:kGUz0spr0
時間が巻き戻る地点は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、白騎士の触手に捕らえられる直前(ループによって有利な補正を得られます)
2、不意打ちをする直前(不意打ち判定からやり直します)
3、白騎士の接近を知った直後(仲間たちに一人で戦うと提案します)
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 19:08:38.21 ID:jekOlLtTO
1
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 19:21:15.17 ID:2iiK56t90
1
525 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 20:09:21.50 ID:kGUz0spr0









「 」

「!」

白騎士の体が痙攣したように震えたかと思うと、一斉に貴女たちそれぞれへ手を伸ばす。

貴女は確かに勝負が決まる直前、戦いの岐路と呼べる時間まで時を遡ったのだ。
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 20:10:26.54 ID:kGUz0spr0
シャルフィリア耐久値:2

白騎士耐久値:3

【白騎士はうねうねと蠢きながらこちらに迫り、幾本もの手で貴女たちを捕らえるつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 21:59:42.29 ID:H3NE3XSVO
散開して触手を各自迎え撃つ
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 22:34:08.08 ID:kGUz0spr0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ2
逆巻いた世界:シャルフィリアのコンマに+45。敵のクリティカル無効
散開陣形:シャルフィリアのコンマに+10
白騎士:白騎士のコンマに+60
蠢動:白騎士のコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 22:46:40.53 ID:wnZV5j/TO
はな
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 23:21:17.86 ID:r9dZ6a6zO
低く、低く、ぞろ目は出るなよ…
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/21(月) 23:22:45.95 ID:kGUz0spr0
本日の更新はここまでにします
続きはまた明日
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 08:06:08.40 ID:FwiEXldP0
「散開しろ!狙いを絞らせずに動き続けて迎え撃て!」

「「!」」

白騎士が行動を起こすより早く貴女が檄を飛ばし、二人も即座に貴女の決断を信じた。

体から生えた幾本もの瘴気の手が貴女たちを捕まえんと悍ましい速度で迫る。

「二度も喰らうか!」

対処が難しかったのは初見であるからこそ。その上白騎士の行動には僅かな狂いもない。

ループ前に見た動きと何もかもが同一だった。そうなれば貴女に対応できぬ攻撃ではない。

貴女は避けつつ手を次々斬り裂き、白騎士の背へと肉迫する。

効率よく全員を一斉に攻撃したことが仇となり、貴女一人に注力できなかったのだ。

「そこ!」

「 」

背中に深々と斬り込んだ。確かな感触…人であれば背骨が断裂し即死だろう。

それでも白騎士は息絶えない。千切れかけた胴体はもう未練がないとばかりに自ら分離し、上半身と下半身にそれぞれ分かれ蠢く。

「こいつ不死身なの…!?」

「…いや、そんな訳はない。奴の頭部…上半身にしがみ付いたままで元に戻る兆候もない」

「で、ですね。多分白騎士さん…白騎士は聖剣のお力ですぐには再生できない状態なんだと思います」

貴女とソルカの考察通り、分離した白騎士は酷く不気味ではあるものの、動きに精彩を欠いている。

戻れるならもうとっくに戻っているはずだ。限界は近いはず。そう信じ貴女は柄を握り直す。
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 08:07:50.12 ID:FwiEXldP0
白騎士に2ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

白騎士耐久値:1

【白騎士の頭・上半身・下半身がそれぞれ不気味に蠢き始めた】

貴女はどうする?
安価下
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 09:34:47.96 ID:yVxoBte+O
3人で各部位を同時に潰す
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 09:43:11.39 ID:FwiEXldP0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ2
各個撃破:シャルフィリアのコンマに+25
白騎士:白騎士のコンマに+60
蠢動:白騎士のコンマに+15
力の分散:白騎士のコンマに-5

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
白騎士の攻撃値
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 10:04:45.54 ID:5+vI23t30
えい
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 10:07:53.65 ID:CYOLxEyV0
う
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 10:23:53.21 ID:FwiEXldP0
「一気に潰す…!各個撃破だ!」

さらに異常な蠢きを始めた白騎士の各部位にただならぬ気配を感じ散った貴女は号令と共に攻めかかる。

「 」

白騎士の体はその場に踏みとどまりながら、体から生やした無数の手足を伸ばし跳ね除けようとする。

「風よ、吹き荒れなさい!」

アミィが自らに殺到する手の群れを風で跳ね除け、複数本束ねた矢を連続で速射する。

「 」

白騎士の胸にたちまち無数の矢が突き立てられ、蠢くのを止めて頽れる。

「わ、私もいきます!えいっ!」

ソルカの両手から生成した大量の泡を一気に投げつけ、白騎士の下半身を泡で包み込む。

何本もの足が生え泡の膜を破ろうと藻掻くが、ソルカがそれを許さずハンマーのように振り被ったモップを──

「えぇいっ!」

「 」

人外の渾身の力に遠心力を上乗せした一撃を叩きつけ、軽々と弾き飛ばされた下半身が木々にぶつかり、力なく落下する。

「終わりだ、白騎士…!」

残るヘルムを被ったままの頭部へ貴女が走る。

「 」

何の抵抗もできず最も弱小にも見える頭部が、突如首の付け根から剣と盾を持った腕を生やし、杭のような勢いで貴女目掛け射出する。

「甘い」

当たれば即死だったろうが、所詮は苦し紛れの一撃。

突き出された剣を支える腕を足で思い切り踏みつけ、動けず藻掻いている頭部に──

「 」

貴女の聖剣が深々と突き刺さり…全白騎士の純白の体が、砕け散った。

純白の輝きを失った白騎士の肉体は、全身がドス黒い瘴気の欠片に変わり、霧散するように消失した。

帝国最強の騎士、その正体である化物は声一つ漏らすことなくこの世から消え失せたのだ。

貴女たちは……勝利した。
539 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 10:24:26.18 ID:FwiEXldP0
白騎士の耐久値を0にしました
貴女たちの勝利です

コンマ下
ゾロ目ならまさかの…
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 10:40:58.03 ID:cK2HjE/60
終わったぜ
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 11:06:52.22 ID:FwiEXldP0
終わった。帝国最強の刺客である白騎士を倒したのだ。もう何者も、貴女とミルクの行く末を邪魔することなどできない。

その、はずだ。

「おいヴェロス。観ているんだろ。出て来い」

『…流石です剣聖。まさかあの白騎士を打ち倒す人間がこの世に存在するなど』

立体の映像となって再び現れたヴェロスだが、言葉ほど驚いている様子はない。

「皇帝は今、どこにいる」

貴女の問いかけに、アミィとソルカの間に再び緊張が走る。

『ではこちらも率直に、前皇帝レオニクスの足取りを捜索中ですが…所在はこちらも掴めておりません』

「…白騎士はただの時間稼ぎか」

「そんな…!」

アミィが思わず口を開く。あれほどの強さの魔物が、単に自らの姿を隠す為の目晦ましだったなどと、信じたくない事実だろう。

「皇帝も合成魔獣だな」

『はい。ですが他の者と違い、レオニクス合成魔獣化に私は立ち会っておりません。力の詳細も…知る者は誰も』

ヴェロスはそれ以上続けなかったが、今の貴女には感じることが出来る。

方角や距離は曖昧だが、白騎士を上回る黒く濁った強大な瘴気が、確実にこちらへ近づいてくるのを。

皇帝は一代で強大な帝国を築き上げた真の猛者。そんな猛者が合成魔獣となった…その力は今の貴女でも遠く及ばないかもしれない。

(例えどれほど同じ時間を繰り返しても、ヤツに刃が届くより先に、わたしの心が限界を迎えればお終いだ)

「シャルフィリアお嬢様……」

「シャルちゃん……」

貴女は…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ ※最重要安価です

1、人の身のまま皇帝に挑む(無限コンティニュー可能)
2、合成魔獣となって皇帝に挑む(コンティニュー不可の代わりに、絶大な力を得る)
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 11:13:48.40 ID:5+vI23t30
そうきたか
2
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 11:36:11.42 ID:yVxoBte+O
悩ましいがダークな感じで2
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 11:51:44.02 ID:BJTkm+uw0
2
545 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 12:20:40.27 ID:FwiEXldP0
「ヴェロス。皇帝は私が倒す。だからお前には姫様の亡命先の確保を頼む」

『心得ました…が、レオニクスの力は私どもにも未知数です。仮に白騎士以上であれば貴女に勝ち目は──』

「問題ない。その為にお前たち、帝国の力を使わせて貰う」

「…言葉の意味をお分かりですが?それはつまり……」

「ああ。私を合成魔獣に改造しろ」

「「!」」


「そんなことはなりません!」


大声を出したのはミルクだった。戦いが終わるまで身を隠しているはずだったが、何かを察してここまで来たのだろう。

「今、なんと言いましたか我が騎士よ!貴女は、人であることを捨てるつもりなのですか!?」

「覚悟の上です。貴女を守れるなら本望です!」

「っ…!なりません!貴女はわたくしを生涯守り抜くと誓ったはずです!」

「その為に人の身を捨てるのです。ご理解ください姫様」

ミルクの目から大粒の涙がボロボロと零れ落ちる。貴女の決意がどれだけ重いか悟ったのだ。

「で、ですが…ほ、他に何か手段が、わたくしたち全員で、全員で、貴女とわたくし…で…!」

「…」

今でも目を瞑れば、貴女に手を差し伸べる幼いミルクの姿がありありと思い出せる。

優しい姫様。か弱い姫様。世間知らずな姫様。大事な姫様。気高い姫様。

わたしの二人と存在しない………ただ一人の妹。

「お別れです。姫様」

「嫌っ!嫌よシャル!わたくし…わたしたちは、ずっと一緒なの!シャルっ、行かないでっ!わたっ……」

言いかけたミルクが気を失って頭を垂れる。

「ありがとうアミィ」

「…本音を言えば、私もシャルちゃん一人に全て背負わせるのは大反対よ」

アミィが気を聞かせてミルクに気絶の魔法をかけたのだろう。短時間かつ無防備な相手なら彼女にも使えると前に教えてくれた事がある。

「けど、そんな目で頼られたら…お姉ちゃんとしては応えてあげるしかないじゃない」

涙ぐんだアミィが貴女を抱きしめる。貴女もそっと抱き締め返す。

「約束して…!必ず私とミルちゃんの所に帰ってくるのよ。私達はもう、家族なんだから」

「ああ…約束する。それまでミルクを頼んだ、アミィ」

「……分かったわ。お姉ちゃんに任せなさい」

涙ぐんだアミィは気絶しているミルクを抱きかかえ上げ、やってきた帝国軍の馬車に乗りその場を後にした。
546 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 12:30:00.71 ID:FwiEXldP0
「…付き合わせてすまないな」

「いえ。私はシャルフィリアお嬢様のメイドで、伴侶ですから。地獄の底までお供いたします!」

鼻息を荒く言ってのけるソルカに、貴女はフッと心が軽くなるのを実感した。

「ああ、お前が一緒ならどこに逝こうと怖くない」


『準備が出来ました。兵の案内に従ってください』

現れたヴェロスの直属兵に導かれるまま、貴女とソルカは行く。ミルクとは反対の方角へ。











「ようこそ。直接言葉を交わすのは初めてですね」

「時間が無い。早く始めてくれ」

貴女は今、帝国軍キャンプの、ヴェロスの研究所のような場所にいた。

これほどの施設を移動式にしている帝国の…というよりこの男の技術が恐ろしい。

「最終確認になりますが、よろしいですか?一度改造すれば元に戻すのは膨大な手間と時間が──」

「早くしろ。言っておくがおかしな改造をすれば命に代えてでもお前を殺し帝国を滅亡させる。そのつもりでやれ」

貴女の眼力に、ヴェロスは初めて冷や汗を少しばかり浮かべた。



貴女の合成魔獣化した姿は…


安価下

合成魔獣化した貴女の特徴を教えてください(羽根が生えた、ケモノの耳が生えた等)
貴女の外見を損ないすぎる・人の形でなくなるのものは採用致しません
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 12:37:47.88 ID:BJTkm+uw0
尻尾と赤い翼と黒い角が生え、赤い鱗のドラグニュートのような姿
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 12:58:22.69 ID:FwiEXldP0













「終了致しました」

ヴェロスの声を聴き、目が醒める。

もっと淀んだ醜い感覚を予想していたが、これまで以上に世界が透き通り、澄み切って感じる。心地の良い感覚さえあった。

「シャルフィリアお嬢様…!お気分は如何でしょうか」

「存外悪くはないな」

手を何度か握ってみせる。貴女は貴女のままだった。

違うとすればいつでも解放可能となった爆発的な力。それに加え…

「…分かる。皇帝が今、どこに居るのか」

「素晴らしい…完璧に理性を保ったままここまでの合成魔獣化を…我々四天王程度では最早貴女の相手にはなりませんね」

それはお世辞でなくヴェロスの本心だと分かる。

「行くぞソルカ。わたしの戦いを見届けてくれ」

「はいっ…!」

目を瞑り、力を解放させる。爆発したように一瞬広がった闘気が凝縮し貴女を異形の姿…合成魔獣へと変貌させていた。

額の右端と左端から黒い角が生え、尾てい骨部分からは尻尾が、背中の衣服からは衣服を破り赤い翼が…

全身が赤みを帯び、まるで伝説に伝わる幻の存在、竜人そのものだった。

「しっかり掴まるんだぞ」

決して離さぬようソルカを抱きしめ、羽ばたき宙に舞いがあった貴女たちは数秒のしない内に姿を消した。

飛び立つ際の莫大な暴風を残して。

「…………我ながら口惜しい。あれほどまでの最高傑作を作っておきながら、制御できず見送る事しかできないとは」

ヴェロスの呟きは、暴風にかき消され誰にも聞こえていなかった。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 13:25:27.20 ID:FwiEXldP0
夕日が沈み、分厚い雲の隙間から除く月明かりが、岩礁地帯を仄かに照らす。

「……………」

ギルクド公国方面へ向かう、大きな帝国の船を見つめているのは、骨と皮しか残らぬほど痩せこけ、目は落ち窪み、皮膚には深い皺が刻まれた老人…他ならぬ前皇帝レオニクス。

そこに何かが近づいて来る。人でも竜でもない。合成魔獣となった貴女が翼を広げ着地する。

「レオニクス前皇帝だな」

「…………」

レオニクスはゆっくりと貴女へ向き直る。

「邪魔は、させぬ」

「こちらの台詞だ」

目配せすると深くお辞儀したソルカが巻き添えを受けぬよう足早に遠くへ移動する。


「お前は今や皇帝ですらない。なぜそうも姫様に固執する。なぜ聖王国を滅ぼした。なぜ国を捨ててでも予言者とやらの言葉に従う。答えろ!」

「……………ディザストリアの名前の由来を知っているか」

「…?」

「幼き頃、祖父の残した古い書物に記されていた伝説の魔物だ。4000年程昔、世界を我が物にせんと人類に戦いを挑んだ悪しき魔物の王の名だ。

その怪物の悪行や強さを知れば知る程、畏怖し、絶大な力に惹かれたものだ」

「何の話をしている。質問に答えろ」

ギョロリとレオニクスの瞳が貴女を射抜く。

「ワシが戦場を離れる少し前、予言者と名乗る者が現れた。その者は水晶を通しワシに未来を見せた。ワシの古傷が開き戦えなくなる姿をだ。

当然信じず無礼なモノを見せるなと斬り捨ててやった。だがその未来は的中し、戦う事の出来ぬ体となった。

闘争が遠ざかり見る見るやつれていくワシの前に、斬り殺したはずの予言者が再び現れた。ワシはそやつが人ではない、魔物であることを悟った」

「予言者も、魔物…!?」

「ヤツは幾多の未来をワシに見せた。回避できる飢饉、和議を結ぶべき対象…何度か訪れるはずだった帝国滅亡を危機を回避できたのは、紛れもなくヤツの力よ。

そしてワシは見た。聖王国の王女二人に滅ぼされる帝国の未来を」

「!」

時の女神の祝福を受け力に覚醒した姉と妹の王女は時空を支配する力を持っていた。

姉は望む未来を引き寄せる力。妹は望まぬ過去を改変する力。その二つが合わさった時、何者も逆らう事の出来ぬ超常の力が発揮され、

大陸を支配するのに邪魔な帝国も、公国も、共和国も…全てが滅ぼされる。そんな未来を」

「馬鹿な!姫様方がそのような暴挙に及ぶはずがない!予言者のペテンだ!」

「その軍勢の先頭には剣聖…お前もいた。お前は既に知っているだろう。王女の持つ女神の力を、覚醒した王女の力の片鱗を」

「…!」

「ワシは、ただ守りたかった。愛する民と帝国を…この世界を。欲望のまま女神の力を行使する悪鬼どもから」

「ふざけるなッ!!!」
550 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 13:31:42.47 ID:FwiEXldP0
「お前が視た未来とやらは全て予言者に見せられた映像でしかない!お前や国の未来を予知したからと言っても、姫様たちの未来まで正しい保証などどこにもない!」

貴女は聖剣を突き付けて声を張り上げる。

「信ずるに値することはワシの長い生涯が知っておる」

「ならばなぜ!四天王の誰にも真意を明かさなかった!」

「予言者の見せる未来はワシにしか見えぬモノ。故に誰もワシが一人でやらねばならなかった。これは世界の未来を守るワシの役目だ!」

「いいや違う!お前はただ予言者を名乗る魔物に踊らされていただけ!それを臣下にすら明かさず!あろうことか自分の軍を合成魔獣に変えるなど!」

「ならば、どうする人を捨てた剣聖」

「止める!お前の命ごと!予言者も!斬り捨てて全て終わらせる!」

貴女が剣を構えると、皇帝の姿が変わっていく…
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 13:40:40.05 ID:FwiEXldP0
レオニクス前皇帝の合成魔獣となった姿を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用 (元の皇帝については>>9参照)
これまでで最強の合成魔獣です。ふざけた見た目や設定はナシでお願いします
長すぎず短すぎない感じでお願いします


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします



合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
皇帝の合成魔獣形態はそれらの頂点に立つ真の意味での怪物


※上級よりもさらに恐るべき能力が使用可能です
※合成魔獣は中出しする手段が必須です
※アナルのみを責める合成魔獣はNG


【容姿】戦う時の姿
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】


↓コピペ用

【容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


※連取り制限解除中
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 14:16:34.82 ID:1H149Pq1O
【容姿】皇帝の最盛期を思わせる筋骨隆々とした体格、脈動する血管が浮かぶ禍々しい黒い甲冑と黒い刀身の大剣、赤いマント。
【能力】高度な剣術と魔法を組み合わせた類い稀なる戦闘能力。また、淫紋などの淫らな魔法も使いこなす。
【弱点】かつての古傷はいまだ弱点として残っている。また、それを庇う動作や隙も見られる。
【性癖】強い雌に淫紋を刻み、自身の肉棒と精○で屈服させる
【備考】
ディザストリア帝国の皇帝。その姿はかつて戦場を駆け抜けた全盛期の頃を意識したものであり、自身の強さに並々ならぬ自信を抱いていたことが窺える。
その分、他の合成魔獣に見られた特殊能力や搦め手の類いは使えないが、これは「本来の自分の強さなら、そんなものはいらない」という自負の現れだろう。
シンプルであるが、その力は強大であり、しっかりと戦術を組み立てて挑もう。

あえてシンプルに。
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 14:28:54.89 ID:CYOLxEyV0
【容姿】五つの獅子頭・体は翼持つ龍・尻尾が蛇の異形で巨大な体躯のキマイラ
【能力】口からは木・火・土・金・水の属性のブレスを組み合わせて放ちあらゆる属性の攻撃に対応する
     体を包む鱗と手足の爪は聖剣と同等の強度を誇るこの世で最も強靭な剣と鎧
     尻尾の蛇の牙はあらゆる武器を腐食させ女体を強制発情させる毒を放つ
【弱点】鱗で隠しているがかつての大きな古傷は消えていないためそこに聖剣を刺せば致命打を与えられる
    傷は戦闘のダメージを与え続ければいつか隠しきれず浮かび上がる
【性癖】この世でもっとも強く誇り高き女を愛する事
    しかし戦場を席巻する皇帝の愛情はどの合成魔獣より暴力的であり
    皇帝に妃として選ばれたものは全ての尊厳を砕かれ従順な雌となるだろう
    性器は股間部に収納された太すぎる触手状ペニスで子宮内部まで犯しつくし毒で下腹部に屈服の証として帝国の淫紋を刻む
【備考】人々に畏れられた強靭な生物たちの姿を併せ持つ堂々たる異形の合成魔獣
肉弾戦・魔術戦全てにおいて完璧な力を持ち
ミルク王女の力と最強の合成魔獣の力をいまや備えたシャルフィリアをもってしても底が見えない真の怪物
554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 15:11:34.18 ID:FwiEXldP0
ある程度過ぎても3案目が来なかったら切り上げます
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 15:51:43.68 ID:FwiEXldP0
しばらく離席します
募集は再開まで続きます
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 17:47:00.33 ID:nZs6+rn6O
【容姿】白騎士のそれの量や太さを遥かに増した触手の集合体。触手にはイソギンチャク状や蛇状、アルラウネのような植物性など様々なものが混じっている
【能力】圧倒的なまでの再生力。いかなるダメージも意に介さず戦闘を継続する。またその体液は高濃度の
媚薬の上に揮発性が高く、媚薬香として充満し罠ともなる。
【弱点】かつての古傷の場所に核が存在し、そこを潰されると再生が不可能になる。ただし核周辺は古傷を保護するという意味でも触手で厳重に覆っている。
【性癖】自身に歯向かう者を全て屈伏させ眷属とする。触手は相手を自分の好きに作り変える事が出来、体型や体質、性別や種族さえも思いのままに変えてしまう。
【備考】
古の技術によって生み出された最強の合成魔獣。その肉体にはこの世界とは違う、遥か彼方の『星々』の遺伝子も含まれているとされている。
ディザストリアの繁栄と民を増やすため、他国の者は全て自身の仔である新たな民を孕み産み落とすための苗床へと変えるつもりでいる(既に囚えられた無辜の民も多くの者が苗床へと変えられた。また性別を変化させられるので牝へと変えられた元男も多くいる)。
また強き者と認めた者は自身の妻であり自身のために力を振るう眷属へと作り変えて迎え入れる。
557 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:38:46.58 ID:FwiEXldP0
>>553に決まりました
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:50:09.91 ID:FwiEXldP0
体が大きく限界を残さず崩壊するような速度で変形と膨張を瞬く間に繰り返し、既に体躯は貴女の数倍以上…

「ヌゴゴゴォ…ゴォ…!」

翼を持つ龍の巨体…

「キシャーシャアァァ!」

蛇と化した異形の尻尾は、その部位だけで貴女よりも大きく…

「グルルルグォオオ!」

五つ生え揃った獅子の頭が、一勢に貴女へ咆哮を浴びせる。

全員が強固な鱗に覆われ、鋭く太い爪が四つ足から伸びている。

堂々たる風格で貴女を見下ろす巨大な怪物は一体貴女と何十倍の質量差があるのだろうか。

その姿はまるで合成魔獣の語源であろう神話の怪物…キマイラそのものだった。

「いくぞレオニクス。ここでお前を倒し…全て終わらせる!」

貴女の誇りある最後の戦いが幕を開ける。
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 20:54:53.74 ID:FwiEXldP0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は9

レオニクスの耐久値は9


貴女とレオニクスの戦いは常軌を逸したモノとなる
互いの攻撃は全てが3ダメージに相当するモノとなり、翼によって両者共に自在に空を飛ぶことが可能


【二つの獅子の顔の口に、火と水の魔力が凝縮されている】

貴女はどうする?
安価下
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 21:08:12.62 ID:X8w0GKPuO
高速で飛行しヒットアンドアウェイ、狙いを絞らせずに攻撃する
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 21:43:25.72 ID:FwiEXldP0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
的確戦術:シャルフィリアのコンマに+25
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 21:58:42.43 ID:NE24tQGDO
勝って
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:03:35.96 ID:zcZmHBTM0
はい
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:25:50.53 ID:FwiEXldP0
「ギシャオオオオォオ!」

二つの獅子の頭が大きく口を開くと、溢れんばかりに凝縮された火と水の魔力が渦巻いている。

「はっ!」

貴女は翼を大きく広げ、一気に飛び上がる。

貴女を撃ち落とさんと二つの獅子の頭が、火炎と濁流のブレスを吹き付け貴女を狙う。

生えたばかりの赤い翼だが、縦横無尽に飛び代わり、執拗に襲い来るブレスを避け切る事に成功する。

狙いを絞らせない為の一撃離脱の一撃を繰り出そうと聖剣を握る手に力が籠る。

合成魔獣となった事で聖剣に拒まれるのではないかと危惧したが、思いの他…以前よりもさらに我が一部の如く馴染んでいる。

「はあああぁっ!」

ガギィイ!

「っ…!」

すれ違い様、首の一つを斬り付けたが…強固な鱗に刃が通らず弾かれてしまう。

(硬いっ!聖剣と同等かそれ以上…!?)

すれ違い様に何度も斬り付けるが強固な鱗を貫くことが出来ずにいる。

「グボバアアアァ!」

「くっ、ああああぁ!?」

二つのブレスを避けながら一撃離脱の攻撃を繰り返していた貴女に、他三つの首が放つ混合ブレスが直撃する。

体を蒸発させんとする死の嵐を、危うい所で翼と聖剣の防御でしのぎ致命傷を回避する。

「厄介な鱗だ…あれを剥かない事には…!」
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:26:59.85 ID:FwiEXldP0
シャルフィリアに3ダメージ!

シャルフィリア耐久値:6

レオニクス耐久値:9

【レオニクスの強靭な爪が襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:30:44.12 ID:y0KDOLfuO
地に足をつけてカウンター狙い

悪手になりませんように
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 22:42:07.08 ID:FwiEXldP0
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
カウンター:シャルフィリアのコンマに+20
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 22:58:43.28 ID:CYOLxEyV0
あ
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 23:50:10.28 ID:FwiEXldP0
本日の更新はここまでにします
続きはまた明日

GPTに作って貰ったレオニクス合成魔獣態。大体こんな感じのはず
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/22(火) 23:50:42.65 ID:FwiEXldP0
https://i.imgur.com/1uI3ZfG.jpeg
貼り損ねてました

コンマは下
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/22(火) 23:58:14.77 ID:zcZmHBTM0
きつい
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 06:47:16.20 ID:zJwXNin40
空中を飛び回り攻撃を続けても先程同様防御を抜く前に撃ち落とされるのが関の山だと感じた貴女は、

きりもみ回転から素早く回転し急速着地。腰を据えて聖剣を構える。

「グオオォウ!ォオオウォオウウ!」

対抗するように岩礁に轟音を響かせ着地したレオニクスもまた、四肢で存分に岩礁を駆ける。

迫れば迫る程、残酷なまでの体格差が付きつけられた。

(力押しで自分が負ける訳がないと、そう考えているな)

咆哮しながら全速力で突進するレオニクスとは対照的に、貴女は深呼吸し、心を静寂で満たす。

「──────────────視えたッ!」

貴女よりも大きな爪が体を刺し貫かんと迫る瞬間、貴女は必殺のカウンターを叩きつける。

グォギィン!

「ぐあああっ!?」

しかし貴女の鋭い刃が繰り出された直後、貴女は呆気なく弾き飛ばされる。

爪も鱗と同等以上の硬度を持つことを察した貴女は、爪の生え際ならあるいは…そう考えて行動したのだが、

結果は見ての通り。びっしりと隙間にまで生える鱗には死角がない。再び強固な皮膚に攻撃を阻まれた貴女にもう片足の爪が襲い掛かった。

脇腹を貫き抉られ、衝撃に耐えられず盛り上がった岩礁に叩きつけられる。

「ぐ、ぁ、あ…!」

赤く染まった体に、さらに別の赤…血が滲み出す。

貴女は以前として突破口を開けていないのに、既に虫の息と化していた。

戦闘力では同格のはずなのに、貴女は今、傷一つ付けられずに追い詰められている。

「絶対に…負けない」
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 06:48:49.97 ID:zJwXNin40
シャルフィリアに3ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

レオニクス耐久値:9

【尾の蛇が喉笛を膨張させている】

貴女はどうする?
安価下
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 11:14:19.26 ID:xeSXP5rLO
(女の)本能的に危険を察知し蛇から距離を取る
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 11:57:17.20 ID:zJwXNin40
剣聖(極):シャルフィリアのコンマに+30
聖剣の神髄:シャルフィリアのコンマに+30。与えるダメージ3
竜人:シャルフィリアのコンマに+40
最適解:シャルフィリアのコンマに+30
キマイラ:レオニクスのコンマに+100。与えるダメージ3
絶対なる鱗:レオニクスが受ける攻撃を三度まで無効化する
古傷:鱗による防御が消えた時3倍のダメージを受ける

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
レオニクスの攻撃値
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 12:03:44.56 ID:cEpHTYAS0
たのむ
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 12:21:25.90 ID:+WnMGSBRO
てい
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:06:42.58 ID:zJwXNin40
「キシェアアアー!」

尾の巨大な蛇が貴女に威嚇しつつ、喉笛を太く膨張させている。

「っ…!」

本能的に背筋の凍り付く予感に身を震わせた貴女は空を飛び全速力で可能な限り間合いを開ける。

「ゥゥゥ……ブシュォオアアア!」

深く息を蓄えた蛇が猛烈な勢いで毒のブレスを放出する。

「っ…!?」

貴女は翼が千切れそうな程全力で羽ばたいているのに、ブレスの範囲と圧倒的な速度からはまるで逃げきれず紫の濃霧に飲み込まれ、

まるで燻された羽虫の如く、力なく落下するのみだった。

「あああぁっ、あああ、ああ、ああああ!♥」

早く立ち上がらねばならないのに、足腰に力が籠められず、全身が異常に熱く火照る。

気が狂いそうな欲情に正気が著しく乱れ、今すぐでも戦いを忘れ激しく自慰に及びたい気持ちで感情がぐちゃぐちゃになる。

そんな貴女の元へ、ズシン!ズシン!と地鳴りのような音を立てレオニクスがゆっくりと迫る。

貴女は…


安価下

1、レオニクスに渾身の一太刀を
2、ぐちょ濡れおまんこを差し出す
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:07:00.57 ID:FsrPuYY10
1
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:20:29.25 ID:zJwXNin40
(そうだ。わたしは、何度も何度も、何度でも立ち上がって来た!今更こんな毒がどうした!媚薬など何度体験した!)

レオニクスは己の勝利を既に確信しているのかゆっくと貴女へ無防備に近づく。

(舐めるな…侮るな…見くびるな!わたしは…わたしは!)

「わたしは剣聖!聖王国最強の騎士!わたしの誇りを、砕けるなどと思うなァ!!」

貴女の全てを乗せた最大最強の一太刀が────────────






バキッ…!






「……えっ…………?」

折れた。聖剣の刃がレオニクスの鱗に負け根元からパキリと。

「は………?はっ…………??」

思考が完全に止まり、柄だけになった聖剣を未練がましく握り動揺し続ける貴女。

貴女の頭が真っ白になっている間に聖剣の柄も、僅かに残った刀身部分も、砂のごとく脆く砕け風化した。

エルフの里に伝わり、貴女が神髄を引き出した聖剣も、レオニクスの蛇の牙…ありとあらゆるモノを腐食させる毒には敵わなかった。

「…………………」

顔面蒼白になった貴女はペタリと座り込む。

レオニクスを唯一倒せる武器である聖剣も、それを扱う貴女の心も、同時に砕かれてしまった。

あまりの絶望に涙さえ流れず、廃人の如く呆然とするばかり。

貴女は……完膚なきまでに敗北した。
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:21:49.16 ID:zJwXNin40
シャルフィリアの耐久値と精神力が0になりました
シャルフィリアの、貴女の完全敗北です
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:45:21.57 ID:+WnMGSBRO
ああ、やっぱり今回もダメだったよ
いや冗談抜きでイッチのシリーズって勝利エンド迎えられないな……エロスレ的には正しい姿ではあるのかもしれんが
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:50:42.78 ID:zJwXNin40
この世の頂上決戦とも言える人外の戦いは、合成魔獣の権化たるキマイラの化身、レオニクスに軍配が上がった。

正確にはそれは勝負とも呼べない一方的な蹂躙で、貴女はレオニクスに掠り傷一つ刻み付けることは敵わなかった。

……それでも貴女は、本懐を果たしている。

レオニクスが船を探そうと首を振るが、どの獅子の頭もミルクが乗ったであろう船を見つけることが出来ずにいる。

いくら超常の最たる力を持っていてもその力はあくまで戦闘特化。負けたとはいえ戦うことに全神経を傾けていたレオニクスは、

暗い夜の海路に消えた船の足取りを追う事はできない。そう、貴女はミルクの逃げる時間さえ稼げればそれで良かった。

「………」

だが貴女には目的を果たした喜びより、圧倒的な敗北感に打ちのめされ強がる態度も取れていない。

「グルルゴォ…!」

だがレオニクスは貴女の当初の狙いを看破し、忌々し気に、されど勇敢にも己に戦いを挑んだ貴女を見据え…

ぐにゅぐにゅ…っ♥

股間部に格納されていた触手チンポが何本も現れる。

今まで見たどのチンポよりも太く大きい…触れずとも熱気と固さが十二分に伝わってくる程に。

「………ぅ♥」

絶望で心ここにあらずだった貴女の瞳にうねる巨根触手チンポたちが映り、皮肉にも貴女の心を呼び覚まし…迷うことなく宛がわれ…

ずぐぐっ、ずぐっ…ずぼぉっ♥♥

「ああああああああああああああぁーーーーーっ♥♥♥」

その大きさ故に、挿入した瞬間に貴女を絶頂に至らせる。

胴にも触手が絡みつき、貴女を獅子たちの眼前まで持ち上げ、膣内を丹念に突き上げかき混ぜる。

(ぐるじいっ♥♥チンポっ…♥♥ぶっといチンポすぎてっ♥♥裂けてじぬ゛ぅ゛♥♥)

生理反応でジタバタと身体が揺れるが、触手に抜ける様子はなく奥へ奥へと無遠慮に侵入してくる。




ソルカは…

1、蛇の毒にやられ貴女と同じく発情中
2、貴女を助けようと跳び出す
584 :2作目以外はラスボスにも十分勝てるバランスだとは思ってます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 13:56:07.09 ID:zJwXNin40
記述忘れました
安価下です
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 13:57:22.79 ID:+tZnig5oO
2
コンマ運が悪いのは仕方がない…
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 14:46:35.80 ID:zJwXNin40
「シャルフィリアお嬢様ぁ!!」

「お゛っ♥♥ぉぐっ♥♥ソルカっ♥逃げろっ♥」

岩陰に身を潜ませブレスを影響を受けずに済んだソルカが、手足を合成魔獣化させ貴女を助けんと必死に駆ける。

気持は嬉しいが、貴女でも勝てなかったレオニクス相手に一介の合成魔獣でしかないソルカに勝ち目はない。

それは彼女とて分かっているだろう。それでも彼女は挑む。愛する貴女が壊される様を黙って見逃すはずはない。

「今、お助け致します!」

「…」

「きゃあぁ!?」

突如、ソルカの背後に出現したローブの男が予言者だと直感で理解する。

その予言者は何も言わずソルカの両腕を後ろから掴み、腰を密着させ──

ずにゅぶ♥♥

「ぃああああっ!?♥♥」

バックからいきなり挿入されソルカが悲鳴を上げる。

「も、申し訳ありませんっ…♥シャルフィリアお嬢様…!私が、お助けしなければと…あっ♥ああっ♥」

「…」

白騎士同様何も語らないが陵辱への猛りは相当で、メイド服の上からでもピストンで激しく弾む巨乳が分かる。

貴女の瞳には白騎士と同様の瘴気を予言者から感じる。奴も白騎士と同じく魔物で間違いないだろう。

だがそれを糾弾する余裕はとてもない。貴女は今、犯される快感で頭が満杯なのだから。

「あああぁぁっ♥♥やめっ♥♥やぁ、あああぁ♥♥ああっ♥♥ああーっ♥♥」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅぼっちゅ♥♥じゅぶぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅぼぼっ♥♥

(これが、皇帝の…本気のレイプっ……♥♥なんと恐ろしく、心地の良い…陵辱だっ♥♥)

ずぼぼっ♥♥ じゅぶぶぉ♥♥

「ぁぁあああああああああああ♥♥♥」

一本の触手チンポだけでもギリギリの許容量なのに、レオニクスは構わず複数の触手チンポを出し入れし、

既に膣内どころか子宮の中まで簡単に達し奥をガンガンに突き上げる。

貴女の体が竜人と化していなければ数秒で死んでいたかもしれない。

だが皮肉にもレオニクスのチンポに耐えきれる体となった貴女は脳が沸騰しかねない快楽に頭を焦がされ、

その真意を語られずとも理解してしまう。

(わたしは選ばれたんだ……っ♥♥皇帝の妃にっ♥♥)
587 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:04:27.18 ID:zJwXNin40
この世で最も強き牝である貴女は、この世界最強の雄の性欲、生きる衝動そのものをぶつけられる器に選ばれた。

(なんて………なんてことだ…♥♥)

貴女はそれがもう嫌ではない。大きな大きな怪物に全ての尊厳を砕かれ、自らに従順なメスに堕ちるよう犯し尽くされている。

ずぐぐぐ、ぐぽぉ♥♥

「ぃんひぃいいいいい♥♥♥」

尻の穴に挿入されたのはレオニクスの蛇の尾。アナルを無理矢理拡張しながら舌をチロチロと動かし強引に挿入を押し進める。

「が、がひっ…ぎも、じぃ…♥♥」

手を彷徨わせている貴女は、レオニクスによって龍の胴体に全身で抱き着くことを許容される。

(わたしには、今なら分かる……♥♥これは、レオニクス………いや皇帝陛下の愛だ。わたしは、陛下に、愛していただいている♥♥)

蛇と触手状ペニスたちに両穴を犯されている貴女は、既に脳にまで媚薬毒が深く浸透し、壊れかけていた。

手足だけでなく尻尾も愛おしそうにレオニクスに絡め、負けて犯されることに光栄にさえ思っていた。

「しゃ、シャルフィリア、ぉ゛っ♥♥お嬢さっ、様ぁ♥♥お気を確かにっ…あっ♥あっ♥あんっ♥♥チンポに、アワワぁ♥♥ま、負けてはいけませ、ああ、ああああーっ♥♥」

貴女にそう呼びかけるソルカも既に限界が違い。魔物である予言者に直接犯される事は、半分人であるソルカの許容快楽値を大幅に超えたモノだった。
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:10:54.99 ID:zJwXNin40
「良いんだソルカっ♥♥わたしは、皇帝陛下にぃ♥♥選んでいただけて、し、幸せだぁ〜♥♥」

「シャルフィリアお嬢様っ…♥♥あ、ああ…お美しい……♥♥」

赤き竜人となりレオニクスの妃となった貴女にはある種の神々しささえ感じる。

その姿が、ソルカの精神を連鎖的に破壊してしまった。

「ではお供致しますっ♥♥お嬢様と旦那様の♥♥素晴らしい門出を♥♥中出し絶頂することで♥♥祝わせていただきますぅ♥♥」

「ありがとうソルカっ♥♥ありがとう♥ありがとう♥♥姫様っ、わたしは、生きる本当の意味を見つけることができましたぁ♥♥」

貴女はレオニクスに、ソルカは予言者に陵辱の限りを尽くされ…歓喜の涙を流し喜びに包まれた。

貴女は…


安価下

1、出産絶頂する
2、上書きで皇帝陛下の仔を身籠る
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 15:26:43.42 ID:1NJDowZjO
1
590 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 15:49:30.34 ID:zJwXNin40
「い゛っ♥♥いぎゅっ♥♥いぎっ♥♥いぐぅ♥♥ぉ゛ごぐ゛!?♥♥」

突如、急激に貴女のお腹が不自然に大きく膨張する。

「ごれっ、まざか…♥♥ああっ♥♥産まれるっ♥♥わたしと♥♥ソルカの♥♥ぉぐっ゛!?♥♥赤ちゃん、産まれるっ♥♥出ちゃうのぉ〜♥♥」

レオニクスの齎す過剰な魔力が生命力となり、貴女の中のソルカとの子が急速に成長を遂げ、今や出産寸前まで迫っていた。

その膨れたお腹に、皇帝に屈服した証、淫紋が毒の魔力によって浮かび上がる。

「ソルカっ♥♥皇帝陛下に見て♥♥もらおうっ♥♥わたしとお前の♥♥愛の結晶を♥♥」

「あぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥その子もこんなおめでたい時に巡り合えて♥♥喜んでいますね♥♥あぁぁ♥♥予言者様のおチンポ良いですぅ〜♥♥」

ソルカの腹部にも、予言者によって刻まれた淫紋が光を帯びてメイド服の下に浮かび上がった。

ずぐずぐずぐずぐっ♥♥ずぐんっずぐんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅずぼっ♥♥ずぶぼぉお♥♥

「あんあんあんあんあんあっあんあぁああん♥♥♥ソルカっソルカぁ♥♥♥一緒に、一緒にイこうっ♥♥♥イグっ♥♥♥産まれイグぅ゛♥♥♥」

「あっぁっあっあっああっあんあんあんっ♥♥♥はい♥喜んで♥♥どこまでもご一緒させていただきますっ♥♥♥」

レオニクスと予言者が一層腰を激しく叩きつけ、貴女たちはついに……

どっぢゅう゛ぅ゛♥♥♥

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥皇帝陛下ーーーーーーっ♥♥♥」

「〜〜〜〜〜っ♥♥♥予言者様ぁーーーーーっ♥♥♥」

ぶりゅりゅりゅりゅぶりゅぶぶりゅっ♥♥♥ごびゅごびゅぶりりりどぶっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥どぴゅるるる〜っ♥♥♥

「「イっっっグぅううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」」

大量の中出しザーメンが子宮の最奥に注ぎ込まれ、溢れ出しなおも貴女たちをイカせ続け真の意味で貴女たち雌を絶頂敗北に至らしめる。

その快感を貴女は赤い翼を大きく広げながら、ソルカと共に心の底から嬌声を叫ぶ。

溢れ出す逆流ザーメンと共に、へその緒が貴女と繋がった赤ちゃんが一気に排出された。

「オギャアァー!オギャアァー!オギャアァー!」

精液にまみれた赤ちゃんが元気な産声を上げている。この子も自分たちと同じく、皇帝陛下の未来の礎になれるのかと思うと胸が熱くなった。

ここにいるのは既に剣聖とその伴侶たるメイドではない。栄光の皇帝陛下と予言者様の為の、おまんこ妃だ。

「んぐっ♥♥♥」「あっああ♥♥♥」

なおも太く硬いままのチンポが二人の膣内に打ち付けられる。

「「皇帝陛下…ばんざぁい……♥♥♥」」

両手で弱弱しくピースサインをしながら、皇帝陛下の全てを受け入れた。

貴女とミルクの魔力ラインを予言者が断ち切ったことなど、些細な出来事だった。
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:10:39.58 ID:zJwXNin40














数週間後。

ギルクド公国の公王城の一室にミルクの姿があった。

ミルクは儚さげな瞳で窓から遠くを見つめ続けている。

「………………………」

「ミルちゃん」

「!どうぞ」

入室したのは現在ミルクの護衛を務めているアミィだ。

貴女が全てをかけて挑んだ時間稼ぎによって亡命は無事成功した。

侵略行為の全責任は前皇帝レオニクスにあるとし、一応大陸での戦争は今の所起きていない。

とはいっても、帝国とそれ以外の大国の関係は何か一つあれば即爆発する危うさの上にある平和ではあるのだが。

「また空を見ていたの…?」

「………」

あれ以来、シャルフィリアとは再会できていない。

「どうしてかは分からないんです。でも、きっとシャルは私の元へ飛んでやってくる……そう思うんです」

「…そうね。シャルちゃんならきっと貴女の元へ飛ぶようにやってくるわ」

そして二人で小さく笑い合う。ミルクがシャルフィリアの無事を確信している理由は直感の他にもある。

アルラウネ…アルナから貰った健常のお守りを。

自分の大切な人の異常を守り身代わりとなる宝石の指輪。逆を言えばこの指輪が健在である限り、シャルフィリアもまた無事でいるに違いないのだと。

「ああ、忘れちゃうところだったわ。伯爵がお呼びよ。最近大陸中を騒がせる怪物への対策会議に貴女にも出席してほしいって」

「分かりました。すぐに行きましょう」

部屋を出る前に、ミルクはもう一度指にはめた指輪に目を移す。

(シャル……わたしは自分の出来ることを精一杯するわ。だから貴女も、必ず帰ってきてね。わたし、信じてるから)

指輪が二人を繋ぐ絆である限り、ミルクとシャルフィリアが別たれることなどありはしない。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:29:53.99 ID:zJwXNin40










「皇帝陛下♥片付けて参りました♥」

そう言ってシャルフィリアが皇帝陛下の前に放り捨てたのは、ヴェロスだった肉塊。背後に広がるのは火の海と化したディザストリア帝国。

皇帝は、ただ頷いた。以前よりもさらに生気を感じない。

「流石は皇后様♥帝国を滅ぼすのに一日もかからないなんて…♥」

うっとりと関心するのはシャルフィリアとレオニクスに仕える専属メイドになったソルカだ。

「全然大した男じゃなかったよ♥ソルカと違って100回程度しか射精できなかったしな♥」

「まあ…大物ぶっていたのに情けないお人♥」

くすくすとヴェロスを嘲笑う。皇帝抜きで帝国の宰相を務めている気になっていたので、シャルフィリアの手によって国ごと滅ぼされた。

聖王国滅亡時と同じく、二日とかからなかった。


既に皇帝は魔力を通し予言者の傀儡となっていた。聖王国が滅ぼされる前から既に洗脳の下にあったが、

数週間前に合成魔獣の力を解放したことで完全に予言者の意のままとなったのだ。

全ては予言者が仕組んだこと。だがその狙いを看破できる者も止められる者も、もう居ない。


シャルフィリアとミルクの魔力の繋がり…絆は完全に消滅していた。故に指輪に変化が訪れることも、時が巻き戻る事も二度と起こり得ない。

「よくやった。褒美を取らせる」

ぼろんっ…♥♥

痩せ細った皇帝の股間から、熱く滾ったガチガチのチンポがそそり勃つ。

「皇后様♥私にも奉仕の許可を♥」

「勿論だ♥共に陛下に気持ち良くなっていただけるよう励もう♥」

「「では陛下♥失礼致します♥」」

大厄災の権化に堕ちたシャルフィリアとソルカは、愛してやまない皇帝陛下のチンポを愛おしく舐めて奉仕する。

全ては皇帝陛下の為に。




「あああぁーっ♥♥♥陛下ぁーっ♥♥♥」「イクぅっ♥♥♥イキますぅぅ〜♥♥♥」

中出しで絶頂する女たちの嬌声が、黒煙を放つ帝国を背後に響き続ける。
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:30:19.93 ID:zJwXNin40
END 皇帝の竜魔人
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/23(水) 16:34:32.63 ID:zJwXNin40
これでシャルフィリアたちの戦いはお終いです。ここまでボロ負けするとは正直予想外でした

次の更新からは本編では見ることのできなかったifを消化していきます…が
休憩で何もしない週があったり合間に別の短編スレをやったりします。のんびり進行しますので良ければお付き合いください

どのifをやるかはその時安価で決めます
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 20:24:39.23 ID:vve2ld0cO
完結乙ー

ミルクが娼館で会ったパパに完全に堕ちて買い取られる
アルナが含み入れてたルリシュとアルラウネの過去とか交流
本編では一回も戦闘とエロのなかったヴェロスさんの戦闘と触手孕ませ

この辺りのifが見たいな
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/23(水) 21:31:54.24 ID:hDAad+1mo
おつでしたー

ラスボスに敗北する流れ美しい
>>1のシリーズで正史勝利エンドはいつになるか
今作もありがとう、ifも短編も楽しみにしてます
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/25(金) 06:16:49.21 ID:uyo8HeYG0
本作と無関係な短編やるならどっちだ安価


安価下1〜短編開始まで

1、エロ系ゾンビパニック(姦染的な感じの)
2、謎解きホラーアドベンチャー(青鬼的な感じの)
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 07:11:29.73 ID:77NUoxEM0
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 08:45:09.75 ID:xjy16zfbO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 09:15:31.83 ID:jcxtr01T0
2
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/25(金) 14:27:30.53 ID:qZGuGwrdo
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