安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:12:01.78 ID:H2v1kqWu0


「あっ♥♥♥あっ♥♥♥」

「おちんぽぉ♥♥♥ああぁ♥♥♥しゅきしゅきぃ♥♥♥」

「産まれ…ィグっ♥♥♥あたしの赤ちゃん♥♥♥産まれイぎゅうう♥♥♥」



広大な地下空間のあちこちから響く苗床たちの嬌声を気に咎める者はいない。

それがここの日常だから。ここは帝国の兵士たちがいつでも使用可能に開放されている地下の巨大研究所。

質の安定しない合成魔獣を安定して供給する目的の為、能力の高い女を捕らえ合成魔獣化し苗床と化している。

ヴェロスの能力であれば優秀な母体のクローンを増やすことは容易いが…より性能を向上させた合成魔獣の基盤作りには、

より優秀な母体が欠かせない。本来ならシャルフィリアを宛がいたがったが贅沢は望めない。この二体を得られただけでも良しとすべきだ。

それに実の所…彼はまだシャルフィリアを苗床にする計画を諦めてはいない。

「皇帝陛下という絶対的な力が不在の今。我々の研究こそが帝国を救う礎になるでしょう」

建前や上辺の言葉でなく、ヴェロスは心からそう思っている。

彼の脳内には既に築かれているのだ。最高率され何割増しにも強力な合成魔獣兵たちが増産されている未来が。

「…しかしやはり母体が優秀なだけでは限度がありますね」

目下の課題は種を注ぐ帝国兵側の質だった。彼は固有の能力を発揮できない合成魔獣としては下の下の存在。それが大半である現実。

通常の人間相手であれば問題ないが、シャルフィリアを始めとした超常の存在にはまったく通用しないだろう。

「やはり雌個体の増産は不可欠か…となればあの件は……」

ぶつぶつと呟きながらヴェロスは歩みを進めその場から立ち去っていく。

当然その間もフウラとエルサは犯され続けていた。

二人は今…


安価下

1、種付けプレスで犯されていた
2、二穴責めで犯されていた
3、騎乗位させられていた
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 10:17:54.87 ID:/yt/17V1O
1
646 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:37:52.95 ID:H2v1kqWu0
「あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥んんぅ♥♥♥チンポっ♥♥上からっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

「あはっ♥♥僕の♥♥おまんこっ♥♥ず〜っとイってる♥♥あははっ♥♥あはぁ♥♥」

今現在のフウラとエルサは、長蛇の列を作る帝国兵たちに代わる代わる種付けプレスで中出しされ続けていた。

合成魔獣の性欲と繁殖欲は、極上の女体を前に到底抑えきれるものではない。

兵士たちは鎧を脱ぐ手間を惜しみ下半身だけ丸出しの者や、一切脱がず局部だけ曝け出している者たちが大半だった。

今や彼らの営みにレイプと中出しは切っても切り離せない。これこそが生きる理由だと、組み伏せ犯している女たちが喘ぐ度に本能が理解し噛み締める。

「んっ♥♥♥んんーっ♥♥♥中出し頂戴っ♥♥♥溺れたいからぁ♥♥♥ああっ♥♥♥あっ♥♥♥」

「遠慮なんかしないで♥♥♥僕を壊すつもりで♥♥♥乱暴にしてっ♥♥♥あっ♥♥♥良いっ♥♥♥もっと激しくぅ♥♥♥」

腰を打ち付け、男たちの汗が精液が迸り、女たちに降り掛かる。

悦に浸り続け感じた表情のまま元に戻らなくなった女たちの股座から、どちゅどちゅと小気味好く水音が鳴り続ける。

びゅるるるるる♥♥♥♥ぶびゅぶびゅ♥♥♥

「「ああああああああああぁ♥♥♥」」

フウラの胸と、エルサの大きな胸が中出しの快感で弾み、それがさらに男たちの劣情を掻き立てる。

帝国兵の日々は激務続きで、人ではないからこそ人以上の負担を強いられる。

今も隣国から睨まれ続け、大陸中の人々から疎まれる存在となった。

だが彼らに不満はない。そうした風に改造されているのも一因だが、何より…こんな女たちを犯し続けられるのだから、不満など出る訳が無い。

すべすべの女たちの両足首を掴み上げ、ひっくり返った無様な恰好の肉便器に何の躊躇も無く中出し三昧。

底から底から…性欲が止め処なく溢れ出す。それに呼応し膣壁がきゅんきゅんと子種とチンポを欲しがって締め付ける。

さらには優秀な仔を孕ませた兵士には褒賞までされる。男たちの命ある限りこの輪姦に終わりはない。

そう、命がある限り………は。
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 10:46:05.13 ID:H2v1kqWu0





「ちっ。飽きねぇ奴らだ」

連日途絶えることのないフウラとエルサを犯す兵士たちに辟易した言葉を漏らし、サングラスをかけたスキンヘッドの男は煙草吸う。

「誰の獲ったモンだと思ってやがる…」

忌々し気に中出ししている兵士たちを見つめながら、男…ヘビースネーカは呟き煙を吐いた。

彼は二人を確保した功績を高く評価され昇進したのだが、とても満足している風ではない。

ヘビースネーカは自身の能力で操った女同士を犯し合わせる事が喜びなのだ。そしてそれは『非効率』と断じられ今現在禁じられている。

彼にとっては膨大な報奨金と名誉より、己の性癖を満たす方が何倍も大切だったのに…

目の前のいる極上の素材たちは、下っ端のカスどもの欲望の捌け口に使われている。逆らう気はないものの不愉快だった。

こんなことなら報告せずに匿ってヤられておくのだった…

「ちっ」

吸い殻を投げ捨て、別の煙草に火をつけた時。背後に何者かの気配がした。

ヘビースネーカは…


コンマ下
70より上でなければヘビースネーカは死ぬ
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 13:30:13.60 ID:5C+Cvnkv0
えい
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:45:54.87 ID:H2v1kqWu0
「ん…?」

それまで感じなかった気配をふと背後から感じ、煙草を咥えたままヘビースネーカが振り返る。

ボロ布を纏った女がこちらへ向かってくるではないか。大方スラムだか脱走した奴隷だろうと結論付ける。

「失せな。ここはてめぇみたいな────」

「邪魔」

「ぶ…………!」

ヘビースネーカは、次の瞬間死んでいた。

気づいた時には既に体が煙草ごと真っ二つに切断され、驚く間もなく塵ごと消し飛ばされた。

合成魔獣になる暇さえない一瞬の出来事だった。

その轟音と異常な闘気を意に介さぬほど兵士たちは鈍感ではない。

ヘビースネーカを一撃で屠り去った者がボロ布を脱ぎ棄てると……

「迎えに来たぞ。二人とも」

かつて剣聖と呼ばれた女…赤き竜人シャルフィリアがそこにいた。

「な、なんだこいつは!」

「お…ぉい!こいつってヴェロス様が────」

「お前たちも、邪魔だ」


地下施設は数分後には血の海と化し、苗床の女たち以外の生き物は皆殺しにされていた。

「シャル……フィ、リア……?」

「フウラ殿。共に往きましょう。わたしたちが仕えるべき主の元へ♥」

「…ん♥分かった♥」

そのドス黒いシャルフィリアの手を掴み返すことに、フウラは少しも躊躇しなかった。
650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:59:08.80 ID:H2v1kqWu0
「ヴェロス様!緊急事態です!!例の竜人が──ごばぁ!!!」

「っ…!」

帝国中から黒煙が上がり、爆音が響き渡る中、宮中のヴェロスの前にシャルフィリアが現れた。

「久しぶりだな」

「…生きて、らっしゃったのですか」

「そうだ。最期に挨拶してやろうと思ってな。陛下を追放した不届き者どもの国を、今から滅ぼす」

ヴェロスの頬を幾筋もの汗が伝う。最悪相打ちか時間稼ぎになればと考えていたシャルフィリアが、レオニクスに忠誠を誓うなどと…

考えなかった可能性ではないが、信じたくなかった。非常で冷徹な彼らしくもない現実逃避だが、

実際目の当たりにして、見ないフリをする最悪な可能性だったことを思い知る。

「…」

だがヴェロスにはまだ策がある。彼はシャルフィリアを改造する際、心臓に小型の爆弾を埋め込んだのだ。

爆発する範囲は小さいが、その威力は絶大で。今のシャルフィリアでも十分消し飛ばせるとっておきの代物だった。

これを悟られることなく埋め込むことに成功していたヴェロスは、いずれシャルフィリアが牙を剥いた時の切り札にするつもりでいた。

「!」

そして交渉の余地さえないと確信したヴェロスはそのまま躊躇なく起爆。

「…ああ、仕込んだ爆弾なら既に除去済みだ。残念だったな」

「!?」

「なんだ…バレない自信でもあったのか?『冷血のヴェロス』に癖に、考えが顔に全て出ているぞ?」

詰んだ。ヴェロスと帝国に未来はもうない。

「せっかくだ。最期にお前の子種を根こそぎいただいてやろう♥せめてソルカの半分ほどはわたしを愉しませてみせろ♥」

「ぐ、ぐおぁあああ!」







ヴェロスは死んだ。再生能力でも補い切れないほど精を搾り尽くされそのままテクノブレイクした。

絶望と苦悶と快楽の中で、息絶える彼は最後に濃厚なザーメンをぶちまけ、そして塵と化した。
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:19:43.07 ID:H2v1kqWu0





「おーいこっちこっちー♪」

燃え盛る帝国だった国を高い山から見下ろす位置で、手を振って笑っているのは…パラピノだった。

「貴女…どうしたらそんな態度でいられますの?」

尋ねたのはフローラだった。だがパラピノ同様にその姿は人のそれではない。彼女もまた合成魔獣となっていた。

「いやぁルリシュ様の仇討とうと思ってシャルフィリアに飛び掛かったまでは良かったんだけどさー

もうボッコボコにされちゃってぇ。命が惜しいのであーしは皇帝陛下に忠誠を誓いまーす!ブイ!」

「なにがブイですのよ!貴女プライドとかありませんの!?」

「え〜っ?いつの間にかどっかのおっさんのチンポに堕とされてたフローラに言えたことじゃないよねぇ?」

「はぁ〜〜〜????どっかのおっさんではありませんわ!ご主人様は素晴らしいお方ですのよ♥」

フローラを堕とした魔導士は、禁術の全てを他ならぬ予言者に師事していた…云わば師弟のような関係だった。

バラバラになった彼女たちは、図らずもレオニクス皇帝…もとい、予言者に導かれる形で再び巡り合ったのだ。

「二人とも、折角再会できたんだし喧嘩は止めにしようか」

「ん。エルサの言う通り。これからは一緒に皇帝陛下の覇道をお支えする同志」

だが再会した彼女たちは、全員もれなく合成魔獣と化し、正気でいる者は一人もいない。

ずぶぉお♥♥♥

「んおぉ゛お゛お゛っ!?♥♥」「んひぃいっ!?♥♥」

旧友と談笑する暇があるなら奉仕しろと言わんばかりに、予言者がパラピノに、魔導士の男がフローラにちんぽを挿入した。

「こ、このチンポすっごぃ…♥♥ルリシュ様のデカチンより立派かもー…♥♥やっばあーし惚れちゃいそ〜♥♥」

「ご、ご主人様ぁ♥♥すぐにわたくしにハメてくださって…ありがたき幸せですのっ♥♥みなさんに♥♥

わたくしたちの愛し合う様子を…たっぷり見せつけてあげて、あああっ♥♥チンポっ♥♥ご主人様チンポゴリゴリきてますっ♥♥」
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:26.42 ID:H2v1kqWu0
「シャルフィリア、早くアミィたちを迎えに行きたい」

「分かってる。けど…今は再開を愉しむべきだと、陛下も仰っている♥」

竜人シャルフィリアがたくし上げると、精液でどろどろの膣口とアナルが晒される。

その煽情的な姿に、フウラとエルサのふたなりがガチガチに勃起する。

ヘビースネーカは死んだが、その異能の影響は色濃く二人に残り続けていた。

「ハメられるばかりでご無沙汰だろう。フウラ殿…いやフウラも、これからは対等だ♥

エルサも、遠慮なくハメて、あああぁん♥♥♥」

言葉の終わりを待たず、シャルフィリアの二穴の二人のふたなりチンポが叩きつけるようにぶち込まれる。

「んっ♥♥シャルフィリアのおまんこ…凄いっ♥♥」

「お尻の穴も、食い千切られそうな程さ…っ♥♥うっ、くっ♥♥」

「二人とも、あっ♥♥あはっ♥♥良いチンポだ♥♥戦って興奮したせいか…す、すぐにでもイってしまう♥♥」

「予言者様ぁ♥♥あーしの奥に種付けしてぇ♥♥魔物赤ちゃん孕ませてよぉーっ♥♥」

「ご主人様の赤ちゃん♥♥孕ませてくださいましっ♥♥男の子ならわたくしを犯させて♥♥女の子なら一緒に犯していただきますのよぉ♥♥」

「シャルフィリアのおまんこ…禁術より♥♥禁魔法より、ずっとずっと、最高…っ♥♥」

「もう、堪え切れないっ!射精すよシャルフィリア!僕たちの精液を全て、受け取ってくれぇ♥♥♥」


どぷぷぷぷぷぷぷ♥♥♥どびゅびゅびゅびゅびゅびゅーっ♥♥♥どぷぷどぷどぴゅ♥♥♥


「「「「「イクうううううううう♥♥♥」」」」」

それぞれ中出しする者とされる者。違う快感と絶頂と同時に叫びあげる。


「予言者様チンポサイコーぉ……ついてきてよかったぁ♥♥♥」

「これからもお慕いしておりますわ…♥♥♥ご主人様ぁあ♥♥♥」

「シャルフィリアのまんこ、病みつき…アミィは絶対、私が孕ませせる…♥♥♥」

「ああ、そうか…僕はずっと、みんなでおまんこするために生きてきたんだ♥♥♥」

輝かしい未来を称え微笑む彼女たちを、業火を上げる帝国跡と、へばりつく白濁精液が祝福した。
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:53.67 ID:H2v1kqWu0
END 序曲
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:34:28.57 ID:H2v1kqWu0
今日中に続きやるか分かりませんが、とりあえず募集しておきます
ヴェロスifを入れ忘れていたので追加します
 
安価下1〜集まるまで 先に2票集まったモノ

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、ヴェロスif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:05:29.55 ID:dgXSndbn0
2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:47:39.29 ID:Q+hZZ/ch0
2
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