安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:45:54.87 ID:H2v1kqWu0
「ん…?」

それまで感じなかった気配をふと背後から感じ、煙草を咥えたままヘビースネーカが振り返る。

ボロ布を纏った女がこちらへ向かってくるではないか。大方スラムだか脱走した奴隷だろうと結論付ける。

「失せな。ここはてめぇみたいな────」

「邪魔」

「ぶ…………!」

ヘビースネーカは、次の瞬間死んでいた。

気づいた時には既に体が煙草ごと真っ二つに切断され、驚く間もなく塵ごと消し飛ばされた。

合成魔獣になる暇さえない一瞬の出来事だった。

その轟音と異常な闘気を意に介さぬほど兵士たちは鈍感ではない。

ヘビースネーカを一撃で屠り去った者がボロ布を脱ぎ棄てると……

「迎えに来たぞ。二人とも」

かつて剣聖と呼ばれた女…赤き竜人シャルフィリアがそこにいた。

「な、なんだこいつは!」

「お…ぉい!こいつってヴェロス様が────」

「お前たちも、邪魔だ」


地下施設は数分後には血の海と化し、苗床の女たち以外の生き物は皆殺しにされていた。

「シャル……フィ、リア……?」

「フウラ殿。共に往きましょう。わたしたちが仕えるべき主の元へ♥」

「…ん♥分かった♥」

そのドス黒いシャルフィリアの手を掴み返すことに、フウラは少しも躊躇しなかった。
650 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 13:59:08.80 ID:H2v1kqWu0
「ヴェロス様!緊急事態です!!例の竜人が──ごばぁ!!!」

「っ…!」

帝国中から黒煙が上がり、爆音が響き渡る中、宮中のヴェロスの前にシャルフィリアが現れた。

「久しぶりだな」

「…生きて、らっしゃったのですか」

「そうだ。最期に挨拶してやろうと思ってな。陛下を追放した不届き者どもの国を、今から滅ぼす」

ヴェロスの頬を幾筋もの汗が伝う。最悪相打ちか時間稼ぎになればと考えていたシャルフィリアが、レオニクスに忠誠を誓うなどと…

考えなかった可能性ではないが、信じたくなかった。非常で冷徹な彼らしくもない現実逃避だが、

実際目の当たりにして、見ないフリをする最悪な可能性だったことを思い知る。

「…」

だがヴェロスにはまだ策がある。彼はシャルフィリアを改造する際、心臓に小型の爆弾を埋め込んだのだ。

爆発する範囲は小さいが、その威力は絶大で。今のシャルフィリアでも十分消し飛ばせるとっておきの代物だった。

これを悟られることなく埋め込むことに成功していたヴェロスは、いずれシャルフィリアが牙を剥いた時の切り札にするつもりでいた。

「!」

そして交渉の余地さえないと確信したヴェロスはそのまま躊躇なく起爆。

「…ああ、仕込んだ爆弾なら既に除去済みだ。残念だったな」

「!?」

「なんだ…バレない自信でもあったのか?『冷血のヴェロス』に癖に、考えが顔に全て出ているぞ?」

詰んだ。ヴェロスと帝国に未来はもうない。

「せっかくだ。最期にお前の子種を根こそぎいただいてやろう♥せめてソルカの半分ほどはわたしを愉しませてみせろ♥」

「ぐ、ぐおぁあああ!」







ヴェロスは死んだ。再生能力でも補い切れないほど精を搾り尽くされそのままテクノブレイクした。

絶望と苦悶と快楽の中で、息絶える彼は最後に濃厚なザーメンをぶちまけ、そして塵と化した。
651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:19:43.07 ID:H2v1kqWu0





「おーいこっちこっちー♪」

燃え盛る帝国だった国を高い山から見下ろす位置で、手を振って笑っているのは…パラピノだった。

「貴女…どうしたらそんな態度でいられますの?」

尋ねたのはフローラだった。だがパラピノ同様にその姿は人のそれではない。彼女もまた合成魔獣となっていた。

「いやぁルリシュ様の仇討とうと思ってシャルフィリアに飛び掛かったまでは良かったんだけどさー

もうボッコボコにされちゃってぇ。命が惜しいのであーしは皇帝陛下に忠誠を誓いまーす!ブイ!」

「なにがブイですのよ!貴女プライドとかありませんの!?」

「え〜っ?いつの間にかどっかのおっさんのチンポに堕とされてたフローラに言えたことじゃないよねぇ?」

「はぁ〜〜〜????どっかのおっさんではありませんわ!ご主人様は素晴らしいお方ですのよ♥」

フローラを堕とした魔導士は、禁術の全てを他ならぬ予言者に師事していた…云わば師弟のような関係だった。

バラバラになった彼女たちは、図らずもレオニクス皇帝…もとい、予言者に導かれる形で再び巡り合ったのだ。

「二人とも、折角再会できたんだし喧嘩は止めにしようか」

「ん。エルサの言う通り。これからは一緒に皇帝陛下の覇道をお支えする同志」

だが再会した彼女たちは、全員もれなく合成魔獣と化し、正気でいる者は一人もいない。

ずぶぉお♥♥♥

「んおぉ゛お゛お゛っ!?♥♥」「んひぃいっ!?♥♥」

旧友と談笑する暇があるなら奉仕しろと言わんばかりに、予言者がパラピノに、魔導士の男がフローラにちんぽを挿入した。

「こ、このチンポすっごぃ…♥♥ルリシュ様のデカチンより立派かもー…♥♥やっばあーし惚れちゃいそ〜♥♥」

「ご、ご主人様ぁ♥♥すぐにわたくしにハメてくださって…ありがたき幸せですのっ♥♥みなさんに♥♥

わたくしたちの愛し合う様子を…たっぷり見せつけてあげて、あああっ♥♥チンポっ♥♥ご主人様チンポゴリゴリきてますっ♥♥」
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:26.42 ID:H2v1kqWu0
「シャルフィリア、早くアミィたちを迎えに行きたい」

「分かってる。けど…今は再開を愉しむべきだと、陛下も仰っている♥」

竜人シャルフィリアがたくし上げると、精液でどろどろの膣口とアナルが晒される。

その煽情的な姿に、フウラとエルサのふたなりがガチガチに勃起する。

ヘビースネーカは死んだが、その異能の影響は色濃く二人に残り続けていた。

「ハメられるばかりでご無沙汰だろう。フウラ殿…いやフウラも、これからは対等だ♥

エルサも、遠慮なくハメて、あああぁん♥♥♥」

言葉の終わりを待たず、シャルフィリアの二穴の二人のふたなりチンポが叩きつけるようにぶち込まれる。

「んっ♥♥シャルフィリアのおまんこ…凄いっ♥♥」

「お尻の穴も、食い千切られそうな程さ…っ♥♥うっ、くっ♥♥」

「二人とも、あっ♥♥あはっ♥♥良いチンポだ♥♥戦って興奮したせいか…す、すぐにでもイってしまう♥♥」

「予言者様ぁ♥♥あーしの奥に種付けしてぇ♥♥魔物赤ちゃん孕ませてよぉーっ♥♥」

「ご主人様の赤ちゃん♥♥孕ませてくださいましっ♥♥男の子ならわたくしを犯させて♥♥女の子なら一緒に犯していただきますのよぉ♥♥」

「シャルフィリアのおまんこ…禁術より♥♥禁魔法より、ずっとずっと、最高…っ♥♥」

「もう、堪え切れないっ!射精すよシャルフィリア!僕たちの精液を全て、受け取ってくれぇ♥♥♥」


どぷぷぷぷぷぷぷ♥♥♥どびゅびゅびゅびゅびゅびゅーっ♥♥♥どぷぷどぷどぴゅ♥♥♥


「「「「「イクうううううううう♥♥♥」」」」」

それぞれ中出しする者とされる者。違う快感と絶頂と同時に叫びあげる。


「予言者様チンポサイコーぉ……ついてきてよかったぁ♥♥♥」

「これからもお慕いしておりますわ…♥♥♥ご主人様ぁあ♥♥♥」

「シャルフィリアのまんこ、病みつき…アミィは絶対、私が孕ませせる…♥♥♥」

「ああ、そうか…僕はずっと、みんなでおまんこするために生きてきたんだ♥♥♥」

輝かしい未来を称え微笑む彼女たちを、業火を上げる帝国跡と、へばりつく白濁精液が祝福した。
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:32:53.67 ID:H2v1kqWu0
END 序曲
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/10/24(土) 14:34:28.57 ID:H2v1kqWu0
今日中に続きやるか分かりませんが、とりあえず募集しておきます
ヴェロスifを入れ忘れていたので追加します
 
安価下1〜集まるまで 先に2票集まったモノ

1、何も始まらないif
2、ガンドフ、クロードif
3、フランクフルトif
4、フェアリス、シロカif
5、ヴェロスif
6、レオニクス皇帝(ループ暴走)if
8、第一王女たちの幕間劇
9、ミルクのパパif
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:05:29.55 ID:dgXSndbn0
2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/24(土) 15:47:39.29 ID:Q+hZZ/ch0
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